アリスインナイトメア( 無登録 / NBL / 提供おじさん )

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赤の女王  2017-02-13 17:46:29 
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「助けて、アリス」



最後に聞いたのは綺麗な女の人の声だった。









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  • No.865 by イ・テファン  2017-03-18 20:01:15 


>フラミンゴ


なん?気に入らんかった?あんさんの綺麗な髪色に因んだ渾名やったのに。残念やわァ。まァ、フラミンゴのふーちゃんで妥協しますわ( 素晴らしいアイデアだと思っていたが、どうやら向こうは不服の様子。大業な仕草で両肩を上げ、やれやれと首を振る。太陽光に反射する淡い桃色を連想して考えた筈が、矢張り稚拙であったか。頬をぽりぽりと長い爪で掻きながら、うんうん唸り、閃いたと右手の人差し指を立てれば、行儀が悪い事は承知の上で彼へとその指を向け。幼い子供に言い聞かすように、恰も此方が折れたような形で態と苦い表情を作って新たなる渾名を提案。握り返された細い手を折らぬよう、柔い力で握り、数度上下に振って親愛の気持ちを示す。「なんや其れは。仰山のアリスて無個性もええ所やなァ。せめてアリスAとかアリスBにして欲しいわ。」己以外にも”アリス”という個体は存在するよう。何となく読めてきた展開に早くも頭が痛くなりそうだ、と額に手を当て首を左右に数度振る。”コーカスレース”と皮肉げに称された世界、つい、と片方の眉尻だけ器用に上げては興味津々に言葉を挟み。「そらまた、おもろいレースやなァ。優劣がないて、優しいかもやけど退屈やない?どうせ走るならアリス界一の可憐なアリスになってみせますよって。」クツクツと愉悦に喉を震わせ、意味のない言葉遊びを楽しむ。言葉に付属する笑顔は可愛らしくを意識しているのか、きゃぴっと媚びたように笑い。勿論その片棒を担ぐ相方は運悪く本日己に出逢ってしまった相手。彼が避けなければ、スルリと細い肩に腕を乗せ、”一緒に頑張ろうや”と戯れを口に。「ふぅん?余所モンを女王陛下候補て、このクニも大胆な事をしなさるんやねェ。まァ、其れはええわ。ふーちゃん、口許に黒子とかエロ過ぎん?触ってもええて事かなァ。」うんうん、と良い子ぶって話を聞いている風で実は細い指先が触れていた小さな黒子が気になる様子。マジマジと見据えた後、カラリと下心が無さそうな晴れやかな笑みで、表情とは正反対のセリフを宣う。無論、無理に触れるつもりもなく、暢んびりと頭の後ろで両腕を組み、口笛吹く素振りをし乍、返事を待って。「めっちゃ凄い音なったなァ。首でも凝ってはるの?姿勢も城の案内の礼にマッサージでも如何ですかいな?」ゆったりとした歩みで城までの道を、細っそりとした背追いながら歩む。前へ重心が傾きがちな姿勢は見ているだけで筋肉が凝り固まりそうで、ニンマリと一つ申し出を)

  • No.866 by チェシャ猫  2017-03-18 20:42:47 


>ステイシー

それならきっとタダのトランプだ。双子はどーにか言い訳を付けて仕事を抜け出そうとするから。___仕事場の城より遊園地の方が見つかるかも(仕事をしないのが彼等、そんなイメージこそ根強いのを思えば彼女が見ていないのも納得がいき、そうそう、と思い出した風の口振りで「双子と言えばそれこそ蜥蜴に怒られてばかりだから。蜥蜴を見付ければ芋づる式に見つかるかも」普段彼等が蜥蜴を避けて仕事をサボっているのを見かければ、それで尚、仕事人間の蜥蜴が彼等を見つける一種の鬼ごっこを映像のように頭に浮かべながら指先をパチンと弾かせて。「俺も一緒、__楽しい事が無かったら、いつかきっと、退屈に殺されちまうンだ」楽しい事が好きだと素直な感想が聞こえれば1度だけ大きい動きで頭を縦に揺らして頷いて見せて、カラリと笑い。先程同様に指が立てられればそれを見てから「ステイシーとは約束が沢山。これでまた会う理由付が出来た」フワフワと軽さを持った声色でそんな理由付けなんて要らないことを知っているが、ふざけるような雰囲気を纏いつつ告げて)

  • No.867 by ステイシー・ガードナー  2017-03-18 21:20:39 


>チェシャ猫

遊園地? 遊園地やサーカスはあたしも大好き(出てきた単語には早速興味をそそられつつ思い出した口振りとパチンと鳴った指に頷くと「いくら仕事が好きだからって、それじゃあ庭師じゃなくて先生ね。そのうち部屋から見物出来そう」双子の容姿は見慣れたトランプ兵に置き換えてそれを叱る庭師を想像するも実際に怒った顔など見た事はないわけで険しい顔でアニメチックにスプリットタンを“シャーッ”と見せる蜥蜴というより蛇じみた妙なものしか思い浮かばず、鮮明に浮かぶのは自室の窓から見下ろせる庭園だけで。小指を一瞥してやんわりした口調の相手に首を曲げて小指を立てたままほら、と手を揺らし「チェシャ猫、笑顔の素敵なお友達。退屈ってね、次の楽しい事まで楽しんでいるだけで簡単に殺せるのよ」相手を友達と称せば持論を述べ、ただ約束のためでなくそれが大事な儀式とでもいうようにもう一度ほら、と差し出すように手を揺らして)

  • No.868 by フラミンゴ  2017-03-18 21:57:54 


>テファン

――(気に入る気に入らないの二択であれば、答えは勿論気に入らない。と、言うよりも良いオッサンを捕まえて幼子に付けるような呼び名を付けられればその反応は間違っていないと声を大にして言いたくて。それでも大人げなく負けず嫌いな性分が光ってしまったのは彼が折れる立場で、あたかも自分が駄々を捏ねている立場であると言われているようだったから。ピキ、と動きを止めてから開き直る様子で向き直り「好きに呼べば良いョ、そんかしお前は___白、三つ編み、雪、糸、コットンキャンディ。綿菓子のアリスだ」仕返しとばかりに何か呼び名を、先ず印象に残るその外見の白い髪から連想するように単語をブツクサと呟いてそれからピンと引っかかる言葉が見つけると、同様に失礼を失礼とは思わず指先を向けながらさしてセンスの欠片も無い決めたようにバーンと告げて。この国のルールと彼が此処に迷い込んだことを理解しだしたのを空気感で察してから、アリスの中の一番を目指すとも聞こえる自信に満ちた発言に瞳を細めてから「好きにしろヨオ、俺にゃァ関係ない話だ」肩に乗る腕を払いのけない代わりに引き離そうと幼子に行う様に頭をワシャワシャと撫で回して。どうにも、自分が拾ったアリスとはとても愛嬌の有る人好きのするアリスみたいだとクルクル変わる表情から理解しつつ、次ぐ発言を細めた視線で彼の姿を数秒見てから"け"と肩を上げて「ジジイ相手に馬鹿言うなよなァ。俺なら若い姉ちゃんの乳が良ィっつうの」片手をヒラヒラと力なく揺らして、肩を竦ませながら清々しいまでの晴れやかたる笑顔を浮かべている彼を一瞥し。歩みの中で申し出を受ければコミュ障なだけであり、根は図々しい訳で頭を縦に揺らしてその申し出を受け入れると「そりゃ良いや。久しぶりに外出たから体が痛ェんだわ、終わったら頼む」初対面にも関わらず図々しくそれを頼み、同時に女王までの案内の後に城の案内が含まれていることを気付かずに頼み。「此処の庭園の道なんざ覚えたって無駄だから覚えなくて良いぜ。___薔薇が気分で道を変えちまうんだ」伸ばした人差し指をクルリクルリと回しながら気分が悪くなるほどの匂いを撒き散らす薔薇を示しながら注意の一つとして教えて)

  • No.869 by イ・テファン  2017-03-18 22:55:43 


>フラミンゴ


そらええ名を貰たわァ。なんやふわふわしてて、可愛いアリスにピッタリや。そん代わし、自分で決めた事なんやから綿菓子のアリスて、ちゃんと呼ぶんやでェ?ふぅーちゃん(まさかの言葉の応酬に、こりゃ愉快とばかりに両手を派手に打ち、ははっと大口開けて笑い。視野に入った真っ白な髪も彼の言葉の魔力で甘そうな匂い漂う綿菓子のように見える。風により頬に散らつく一房を指先で払い、その流れのまま桃色の彼の頬を軽くツンと突こうか。渾名を決めたからには名付け親である身、それを強調するように一言一句力強く区切り、渾名呼びを強制しようと。態とらしく彼の渾名を付け足し、語尾にハートマークがくっ付きそうな程、甘ったるい声音で念押し。髪を乱される事を気にもせず、寧ろ撫で付ける手に自ら頭を摩り付ければ、眉尻を下げ情け無い泣き真似を披露。「ちょ、相棒やんかァ。そんな冷たい事は言わんと。ふーちゃんに見放されたら、そのレースの走り方も分からんもん。」肩に回していた手を動かし、背後から凭れかかる様に体重を掛けては、駄々っ子のような仕草をして。然し、全体重を掛ける訳もなく、ほんの戯れのつもり。すっと流された視線と共に告げられた言葉に、まるで傷付いたとばかりに大袈裟な身振りで胸元を押さえ、ふらりと蹌踉て見せる。「ひ、酷いわ。カラダだけが目当てやったんか。貧乳なん気にしてンのに、そこ抉るとかいけずやわァ。」胸を押さえた手で、今度は己の身体を抱きしめる様に抱え込み、彼から胸を隠す。ぐすぐすと棒読みで嗚咽上げては、チラリと片方の瞼だけ開き上目に様子伺い。まんまと申し出に乗っかった相手。気分は宛ら悪代官様。ニヤリ、と唇を釣り上げる様は底意地の悪さを醸し出している。「ふっふっふ、ふーちゃん引っかかってもたなァ。契約成立やでェ?ほなお城の案内も頼んますわ。」ポンと気さくに相手の肩に手を乗せ、ニンマリと。”勿論、マッサージはちゃんとするさかい安心してや”と慰め代わりの一言添え。利発に耀う瞳はひたり、と薔薇に焦点当て。忠告に素直に頷いた後、徐にばっと虚空で両腕を広げて見せる。「開けゴマーー、みたいな感じで道開けてくれるんかいな?まァ、遅刻した時に薔薇を理由に出来るんは、オモロイかもしれん。綿菓子のアリスにピッタリの小洒落た理由が見付かったわ。」いつ何処で使うつもりかも分からぬが、閃いた発想を得意気に語り)

  • No.870 by チェシャ猫  2017-03-18 23:20:10 


>ステイシー

遊園地は賑やかでネ、メソメソしてるアリスだってそこに連れてけば途端パーっとした笑顔に変わるンだ(上げた単語に彼女が食いつきを見せれば"そりゃあ良い"と言う様子で遊園地の魅力を語り、先生、と言う単語が上がれば頭をひねる様に傾けてくくッと肩を揺らし笑みを零してから「先生ならもっと相応しいのがいるよ、何でもかんでも知り尽くした芋虫だ。彼に会うのは簡単、図書館に行けばいつでも会える」時折彼を先生と呼んでいる人を見かけるからか、ピンとその単語に食いつく様子で新たな住人を説明し。今一度促すように指を見せられては小指に己の小指を絡めて「流石、ステイシー。キミはアリスに選ばれるだけあって博識だ」己の事を友達と称してくれたことが嬉しければ「今日は来てよかった。天気が良いからっていくのを面倒くさがらないで正解、新しい友達が出来るなんて思って無かった」絡めた指を少しだけ揺らしてから離し「この国はまだまだ見るべく所が有るよ、もし誰も捕まらなかったらいつでも俺を呼んで良いよ。トモダチの為ならいつだって付き合うさ」滅多に言われないその響きが嬉しくて噛み締める意味合いで自身でも口にして)

  • No.871 by フラミンゴ  2017-03-18 23:49:23 


>テファン

(嫌がる事を前提にして向けた綽名にも関わらず裏を掻くようにその呼び方を認め、むしろ強要して来るほどの反応で。信じられないと言う様に目を丸くして甘ったるい声色に脳みそがゾクリとするような不思議な感覚を抱き。自分が思っているよりも彼は人との距離感を詰めるのがどうやら上手過ぎるようだ、初対面でこんなにもグイグイと来られるのは不思議な感覚で。その割には触れられることが嫌じゃないのも又不思議、ずりずり、と引き摺り歩いている感覚は有るが実際にはさして力が入らずに歩みを進めれることからも、彼がただこうしてふざけたいだけと言う事は十二分と伝わって。自身が告げた発言により返されたリアクションを見れば勝手に男だと思い込んでいたが、よもや女だったのかと驚きに伏目勝ちの眼を開き、丸めていた背を少しだけ正せば見てわかるオロオロとした戸惑いの雰囲気と行き場の無い両腕をソワソワと宙を舞わせつつ「綿菓子、お前、女だったのかよォ。__なら最初に、嗚呼くそ、違う俺が勝手に勘違いしてた。」男だと思っていたからこそ強気に出れていたのに、女だと分かれば自分の行った立ち振る舞いを思い出して居た堪れずに頭を自身の頭をワシャワシャグシャグシャと掻き毟り。マッサージまでして貰えるとは安い物、たまには外に出てみる物だと考えるのも一呼吸程の間。悪さを含んだ表情で笑みを浮かべて肩に乗る手と送られる申し出に状況を理解すれば"やられた"と気づいたのは手遅れの頃で。「そンかし、ちゃんとマッサージ頼んだぜ」肩に乗る手を揺らすように肩を上下と揺らして。「薔薇は悪戯が好きだ。道をあけてくれりゃァ良いが、四方八方塞がれるコトも少なくねぇなァ」元気一杯なその様子は見ているだけで己までも元気になり、さして無理して喋らなくても彼が言葉を綴ってくれていることを聞くだけで自分も賑わいに参加している気分になるのだから不思議な物。漸く薔薇を抜けて大きな扉までたどり着くと門番のトランプ兵へ簡易な挨拶を行ってから扉を開いて貰い「女王の前に行ったら本トにアリスかどうかを決められンだとよ。違ったときは___まァなんとかなるだろ」全ては聞いた話、外出が少ない己にとってアリスを拾うこと自体が雷に打たれるような確率で。だからこそ手探りのままにお大雑把な言葉尻で「じゃァな、綿菓子。俺は此処で待っててやるから女王に挨拶して来いよ」ヒラリと動かした指先で一層と大きな扉を示してから"女王陛下、新しいアリスを連れてきました"なんて控え目にその言葉を送り、それから暫くして扉が開けば見送るためにか手の平をヒラリと揺らして)

  • No.872 by ステイシー・ガードナー  2017-03-19 00:24:29 


>チェシャ猫

あら、あら、あら。そんなに素敵じゃあ、この口があなたとお揃いになってしまいそうね(思い出す遊園地でさえ胸が躍る、きっと端から端まで不思議で面白い事に溢れているこの世界の遊園地の魅力など想像も追いつかないが泣き虫が笑顔になるなら自分なら口も裂けると言いたげに上がる口角の片方を更に指で軽く引っ張って。そこでまた相手が口にする住人の名前に口から指を離せば帽子屋、双子、芋虫と今日聞いた四人を頭で数えて図書館というのが城のどこだかにあると聞いた事はあり簡単だという言い方からしてそこの事だろうと検討をつけながらもう一度四人を繰り返し数えるが出店とは逆に骨っぽい指が絡まれば今度はしっかりと絡み返して「こんなの、猫は友達にすべきってくらい簡単な事よ」何やら楽しそうとは違う雰囲気を感じたがそれが嬉しい、なんてものだとは思わないまま先の持論を念押しするように言って、性別も年齢も何もかも違う人間と猫だが相手が友達、と口にすればこの気分の良さにしっくりきて「やっぱり首だけになっている暇なんてなかったのね」と笑い声を含ませて呟いてから「ふふ。言ったわね。女王伝手でなくても付き合ってくれないと嫌よ」にんまり笑みを深めてみせれば立ち上がり、スカートの皺を伸ばして少し体を追って座った相手を見下ろし「そろそろ城に戻りましょう。あなたがいないと森で意地悪されてしまうわ」日はまだ高いし会話も弾んだが公園にも随分長居をしたからと、相手が自分を一人にしないと妙に自信があれば立ち上がるのも待たずに後ろ歩きに何歩か進んでからくるりと回転、のんびりと帰路に向かい)


・・・・・・

もうこんな時間ね。
今日は長い時間お相手をしてくれてどうもありがとう。
そろそろお暇しようと思うので、公園から区切りをつけて締めたわね。
楽しかったし、こんなに素敵な友達が出来るなんて思ってなかったからとっても嬉しいわ。

また、時間の合った時にお話しましょう。
あなたに良い夢と明日がきますように。
おやすみなさい。

  • No.873 by イ・テファン  2017-03-19 00:31:52 


>フラミンゴ


そう、女やってーーって、もうアカンわー!くく、ふーちゃん可愛いすぎやろォ。正真正銘、ぺったんこな胸の男や。でも感心せんなァ、女やったら優しくしてくれるつもりやったん?世の中の女の子に、なんや嫉妬してまいそうやわー(背に凭れ歩く事の何と楽しい事。彼が振り払わないのを良い事に、暫しその体勢で歩みを進めるつもり。悪巫山戯で始めた芝居は何故か相手の勘違いで明後日の方向へ向かっている様子。このまま騙して仕舞おうか、と顔を俯け、何時もより声高な調子で女であると偽ろうと。然し、愉快なまでに込み上げてきた笑いは止められず、言葉途中で悪巧みは失敗。天に顔を向け、遠慮なく笑声を庭園に響かせる。笑い過ぎて捻れた片腹が痛く、”あー、いたたっ”と余韻で震えつつ片手で痛む箇所を押さえて。漸く治った波、目尻に浮かぶ涙は指先で払い。ぺったんこな胸イコール貧乳、嘘はついていないと嘯き。混乱の境地に陥っている相手を拗ねたように尖った視線で眺めつつ、”男の俺にも優しゅうしてくれんと嫌や”と、こんな時ばかり歳下の特権を最大限に有効活用させ、戯れるように軽い力で己の肩先を相手の肩先にちょんとぶつけようと。「任せてや。結構自信あんねん。俺のマッサージが忘れられんくなったら御免やで。」肩に乗る手を離し、ぐっと力瘤つくっては、自信ありげにアピール。「めっさええやん、それ!そうなったら、薔薇の檻に囚われたのって言うわァ。」四方八方塞がれる想像をしてはケタケタと笑い。軽く握った両方の拳を顎先に当て、可愛らしく裏声で薔薇の檻云々を述べる。どうだ、とばかりに反応を伺う様子は子供そのもの。誘導されるまま歩く事、幾許か。最初に目指そうとしていた目的地に到着すると、一度周囲を流し見て。受けた説明に、”アリス”でないことも有るのか、とひょいと眉尻上げ。「アリスやなかったら、お城案内して貰えんのかいな。其れは残念やなァ。」口惜し気に語るも、然し今更どうこうする気もなく、呑気な面持ちで扉に向直れば、気負うことなく背後手にヒラリと手を振り返し”行ってくるわー”と軽い掛け声と共に扉の奥へと消える)お邪魔しますよって。何や、アリスか如何か確認して貰いに来たんやけど、いやー緊張してまうわァ。失礼があったら堪忍やで。

  • No.874 by 赤の女王  2017-03-19 00:48:46 


>ステイシー

今日は長い時間お付き合いをして下さり本当にありがとう、
感謝の気持ちを伝えさせてね
貴女と交流が出来る時間がとても楽しみなのよ

ぜひ、またいつでも此処に貴女の姿を見せて頂戴ね
わたくしも、蜥蜴のビルも、チェシャ猫も、未だ会っていない沢山のおじさまも
貴方とお話が出来る事を楽しみにしているわ

おやすみなさい、アリス。
素敵な夢が貴方に訪れる事を祈っております。

  • No.875 by 赤の女王  2017-03-19 01:09:42 


>テファン

__こんにちは、アリス。(扉が開き、その姿を確認すべく真剣たる眼差しを送り数秒程その姿を瞳に写し。真剣を現すように凛としていた表情を和らげる様に口角にゆうるりと微笑みを浮かべてから挨拶の言葉を送り、扉が閉じて中に先ほど声がしたフラミンゴが入ってこないことを見れば「折角だから顔を見せてくれれば良いのに、」困ったものでも話すように同意を求めるような声色で口にして。飄々とした声色に明るい表情はそれだけで部屋中に活気を齎してくれるようでもあり「突然のことで驚いたでしょう。説明は__フラミンゴからもうされたかしら」今は此処に姿が無いが、ある程度の話は受けただろうと前提に「女王候補だからと言って深く考えないで、アリスはこの国で自由に過ごして構わないわ。勿論、自由に過ごす為に仕事が必要なら手配を取るからいつでも声を掛けてね」此処に紛れるアリスの多くが女子であり、加えて西洋の地から紛れ込むことが多い為に彼の服装や髪色は物珍しく「もしも、何か不便が有ればメイドやトランプ兵、他にも城内にいる人物には誰にでも伝えてね」似た国から紛れたアリスですら環境が変わることで困惑することが多いのだから、国柄も違うだろう彼はもっと大変だろうと眉尻を少しだけ落としつつ気遣うように言葉を添えて「貴方の部屋はちゃんと用意してあります。部屋への案内は__」椅子に卸していた体を起こして歩み寄る様に距離を縮めてから、「フラミンゴ。彼にして貰います」事前に城内案内が約束されている事は知らず、未だ扉の向かいにいるだろう彼へ聞こえる様に命じ。それから正面に確りと立てば微笑みに瞳を和らげてから腰元に腕を回すようにハグを一度行って「改めまして、貴方を歓迎します。ようこそ、アリス」迎え入れるべくその言葉を自らの言葉で伝えてから腕を離し「貴方みたいに賑やかなアリスは珍しいわ、話し相手がいるととても元気になれるもの。いつでも、此処に話に来てね」微笑みを浮かべつつスカートの裾を少しだけ持ち上げて会釈を行い、再び扉を開くように命じて)

【フラミンゴ】(待っている間は気もそこそこに、本来の目的である近状を纏め上げた資料をその辺を歩いていたメイドに手渡して。自分の事じゃないのに自分の事のように胃が痛みキリキリとするのは、彼が上手に初回挨拶を済ませられるかと不安やら何やらと生粋の小心者である考えが光るからで。ソワソワと落ち着きなく視線がうろちょろと移動をする中で己の名前が聞こえればシャキと反射的に背筋を伸ばし、部屋案内の内容だと聞き取れば再び伸ばした背筋を丸めて。暫くしてから漸く扉が開くと片方の口角を持ち上げて「よォ、綿菓子。ちゃんとアリスだったなァ」今の今まで心配にオロオロしていた癖に、そんな事は隠す様な佇まいで迎えて。「城の案内の前に、おめェの部屋に連れてかなきゃダメなんだとョ」初めて城を紹介した時のように指先を第一関節で曲げた頼りない指先で進むべく方向を示しながら歩みを進ませて。それからチラリと振り返り目線だけを彼に向ければ「まァ……、これで列記としたココの住人ってこった。宜しくしてやるよ」告げる言葉は大人の余裕なんて無く、飽くまで対等とでも言う様な、優しさと言うよりも悪ふざけの滲むそんな声色で自分なりの歓迎を示し)

  • No.876 by イ・テファン  2017-03-19 01:54:27 


>女王陛下


初めましてやね、女王陛下。なん、ふーちゃんはあんまし顔見せんのやねェ。恥ずかしがり屋さんやったんか(場違いな迄の厳粛な雰囲気の中、己の立場を分かっているのか否か。他の”アリス”と比べるときっと軽過ぎであろう挨拶の言葉を述べ、懇親を深める為、ゆうるりと物柔らかな動作で数度手を振る。話題がフラミンゴの彼に当てられれば、考え込むように宙空に視線彷徨わせ、きっと不名誉であろう理由を代わりに告げて。求められた同意には肩竦め、内緒話をする様に扉の外にいる彼には聞こえぬ様”元気なんは元気やったけど。此処まで背負って来てくれたぐらいやし”と、ただただ凭れ掛かっていた事実を都合の良い様に言い換え、心配する事はないと暗に伝える。様々な気遣いに感謝の意を示すべく、此処へ来て始めて姿勢を正し頭を垂れ。「気遣いに感謝しますわァ。ま、気楽にさせてもらいますよって。そないな事やから此れから宜しゅうに。」鮮やかな赤を身に纏った彼女に余計な負担は掛けぬ様、一層陽気なまでに笑って。ハグと共に迎え入れる言葉を受け入れ、同じく下心など一切ない軽いハグを返す。「はは、賑やかさにはちょっと自信あるわ。勿論、いつでも呼んでもろたら伺いますわ。美人のお強請りは聞いてなんぼや。」話し相手ぐらいならば、幾らでもなろう。胸を張り、自信ありげに一つ鼻息を零す。気さくに返答しては、ニンマリ笑みを。最後に一度、深く礼をした後、促されるまま扉を潜る)


>フラミンゴ


ふーちゃん、さっきは御免やで。やっぱ男と女は違ったわァ(扉を出て直ぐ先。見付けた相手に軽快な足取りで近寄る。迎え入れる言葉に返すより先、真剣な表情で一度唾をゴクリと飲み込んで、神妙な迄の面持ちで上記告げ。扉の向こう、女王陛下と触れ合った際に香った女性特有の柔らかな匂いと感触。贔屓するなと拗ねていた口は何処へやら、顔の前でパンと両手合わせ、相手にとっては意味不明であろう謝罪文句を。漸く其れで気が済んだか、次に興味を抱いたのは此れから案内されるという部屋。「せやね、これでふーちゃんにお城を案内して貰えるわ。部屋は城の中に有るん?」キョロリと周囲を見渡し乍、気が詰まりそうな予感にうへっ、とお世辞にも上品とは言えぬ声と共にべっと舌を出し、肩を悄気させる。「まァた、また!ホンマは嬉しい癖に、照れ屋さんなんやからァ。」ぶっきらぼうに発せられた言葉が嬉しく、ニコニコと口角は緩むばかり。スルリと彼の横に並べば、下から覗き込む様に悪戯気な視線向け、にししと冗談交じりに揶揄いを。指先は彼が避けなければ、今度こそ口許の黒子を押してやろうと伸ばしてみて)

  • No.877 by フラミンゴ  2017-03-19 02:21:03 


>テファン

__は、(登場した彼が先ずは何を語るのか。その神妙な顔付きから女王を前にして現状を受け止めて現実味を持ったのかもしれない、推測ばかりを頭の中で行えば己からすると検討の付かない唐突の謝罪に意表をつかれた様子で大きな疑問符を作り上げ″何の話だよ″と見えない話を探るため唇を動かせば先に城に関しての問い掛けが向いてしまい。簡単に流される性分だと部屋云々と言われた時点で釣られるように己もまた城内を見渡すように目を動かして、ガシガシと己の頭部をかいては「案内っつってもよォ___俺は城に住んでねぇからあんまし詳しく知らねぇかんなァ」大まかな事しか知らない為に力になれる自信が薄く、それこそ、部屋はこっちだったかなというレベルの記憶を辿りながら時折探るように右左と頭を揺らしながら階段を上がり。見透かされるように、彼がアリスであることを安心している自分を指摘されればぐぐぐと次の言葉を返せずに言葉に詰まり、伸びてきた指先を己の手で包むように掴めば「本トに悪そうな面してんな。甘そうなのは髪だけかァ?」悪戯好きな子犬でも保護した時の気分を疑似体験すると掴んだ指先をリード代わりに握ったまま歩み続けて「ほれよ、ココが綿菓子の部屋だってよ」到着した部屋の前で握っていた指を手放して、その手を使い扉を開いてシンプルなその部屋を覗いて「アリスの部屋ってこんな作り_随分地味だな」お手上げ、己の趣味では全然ないテンプレートのような部屋にギョッとしつつ絶句に近い声色で感想を落とし)

  • No.878 by イ・テファン  2017-03-19 02:55:23 


あー、アカンわ。返事の途中やけど眠気が来てもうたわァ。まだ仰山話したい事はあんねんけど、其れはまた今度の機会にさせてもらうな?

ホンマ、楽しい時間やったわァ。
女王陛下も思ってた以上に魅力的でドキドキしてもうたんは、此処だけの秘密にしといてな。

ふーちゃんも有難う。
いやァ、素敵な渾名も貰えたし感謝やね。

語り出すと長いから、今日は此処らでお暇させて貰うわ。ホンマ、おおきに。感謝感激雨霰や。

  • No.879 by 赤の女王  2017-03-19 12:05:42 


>テファン

わたくしも、お返事を待っている間に眠ってしまっていたみたい。
折角挨拶をして貰っていたのに気づくのが遅くなってしまって…
ごめんなさい、

わたくしも、フランミンゴも楽しい時間を過ごせることが出来ました
感謝の気持ちを伝えさせて下さいね

フラミンゴは引き籠りがちだけど…別段、人が嫌いと言う訳じゃないから
あの人を少しでも外に連れ出しす切っ掛けに貴方がなって下されば嬉しい限り。

ぜひ、またいつでも此処に顔を見せにいらしてね。
貴方に会えることを楽しみにしています。

  • No.880 by 赤の女王  2017-03-19 12:06:18 


こんにちは、アリス。
今日も14時から16時までの間が少しお返事遅れになってしまうかもしれないのだけれど……
もし宜しければ、此処へいらしてね。
一人のアリスを探しているわ。

貴方にお会いできることを、此処のおじさまも、わたくしも、
心から待ち侘びております。
顔なじみのアリスも、未だ見ぬアリスも、お待ちしています。

気になることが有りましたら、質問などもお気軽にお尋ねくださいね


>交流受付中(一人のアリス募集中)



【不思議の国の規則】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/1

【アリスと交流が出来るおじさま達】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/821


【赤の女王のおじさま紹介】

http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/22
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/100
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/276
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/672
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/681


【新規アリスの優遇、冷遇まとめ】

http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/670

  • No.881 by イ・テファン  2017-03-19 12:37:28 


別に構わへんよォ。折角のキレイな顔なんやから謝るより笑っててや。
俺ン方こそ返事待たせてもて堪忍な。

はは、そら任せてェや。ふーちゃんには、最初に俺を拾た責任を持って色々案内してもらわなアカン思ててん。
え?自己中やて?いやいや其処がチャームポイントなんよォ。

今日も待たせてまうかもやけど、良ければ昨日の続きから返事させてもらわれへんやろか?

  • No.882 by ルナ・トラヴァーズ  2017-03-19 12:38:49 

こんにちは、女王陛下。

もしよければ前に話をさせてもらった__えぇと……あら、いけない。すっかり、おじ様の名前を聞くのを忘れてしまったわぁ。小鳥さんを頭で飼えるような、そんな髪をしているおじ様なんだけれど……ご存知ですか?スーツ姿はビシッと決まっていて素敵なのに、シワシワのシャツなのも特徴的だった。
あのおじ様がお手隙のようなら、ぜひ続きからお願いしたいと思って。

貴女様にお会い出来ること楽しみにしています。

  • No.883 by ルナ・トラヴァーズ  2017-03-19 12:41:26 

ああ、ごめんなさい。私ってその……とろいから、文字を綴るのもゆっくりなのねぇ、きっと。

女王陛下、上への返事は気にしないで。
それでは、よい一日を。

  • No.884 by 赤の女王  2017-03-19 12:44:01 


>テファン

こんにちは、アリス。
また姿を見せてくれてとても嬉しいわ

勿論、続きからの物語を続けさせて下さい
わたくしも途中でお返事が遅くなることが有るから、遅いのはお互い様。
気になさらないでね

それではお返事をお待ちしております。


>ルナ

こんにちはアリス、
勿論お話を続けさせて頂きたいわ。
お返事が途中でゆっくりになるかもしれないのだけれど…
ぜひ交流をさせて頂きたく思います。

今からジャバウォックを連れてくるので、少しだけ待っていてね

  • No.885 by ジャバウォック  2017-03-19 12:54:07 


>ルナ

ほな、おいちゃんのシャツを綺麗にしたって下さいな。__なーんて(声を掛けたことで己に意識を向けてくれた彼女が何よりも先に己の皺くちゃのシャツを指摘するものだから面白くてクスクスと笑い声を上げつつ冗句めかした返事を返し、それから続く内容に自身の顎髭をなぞる様に親指の腹で触れてから「んんー…おいちゃん詳しいコトはわからへんねんけど、此処に来たアリスは一先ず女王様の所へ顔出しに行かなあかんのですわ。」彼女が後ろに付いて来ていることを雰囲気で確認しながら、カラカラと楽し気な笑い声を交えつつその流れを説明し「まァ、せやね。今の女王陛下は綺麗な声してはりますわ」ちらり、と顔だけ振り返りその姿を見てから彼女が求めている答えになるかは分からない物の言葉を語り、「おいちゃんはジャバウォックって言います。普段は公園の時計屋サンで働いてるんですわ、滅多にこっちにゃ顔出しませんから、マーマア、今日ここで出会えたんも縁の一つでしょ。よろしゅうね」片手を差し出せば彼女の事を迎える様に挨拶の言葉を一つばかり気さくな、言葉を入れ替えれば少々馴れ馴れしい雰囲気で送り「アリスは今ここに紛れて来たばかりなんけ?」見慣れない少女、庭園にて不慣れな雰囲気で佇んでいた様子からまでここに来てから時間は浅いだろうと推測を行いつつ尋ねかけて)

  • No.886 by ルナ・トラヴァーズ  2017-03-19 12:58:52 

女王陛下、優しい言葉をありがとう。
白銀の髪を持つ彼と、貴女が遣り取りする間に、私が水を差してはいけないわ。__私ってほら、ただでさえのんびりだから、迷惑をかけちゃう。ふふ。
だからまた日を改めてお伺いしようと思います。

優しい心遣いをありがとうございました。おじ様にも、会えるのを楽しみにしているとお伝えください。その時におじ様宛てのお返事も一緒に持ってくるわ。
……ん、それではまたお邪魔します。素敵な一日を過ごしてねぇ。

  • No.887 by 赤の女王  2017-03-19 13:05:33 


>ルナ

優しいお言葉をありがとう、
また、時間が合った際にいつでもお声がけをして下さると嬉しいわ。
交流の少ないアリスの事は勿論、優先として交流をさせて頂きたいから

だから、また貴方とお話が出来る事を楽しみにしています。
貴方の一日が素敵なものになることを祈ってます。


  • No.888 by イ・テファン  2017-03-19 13:08:16 

こりゃ、可愛ええお嬢ちゃんがお越しのようや。可愛ええ子には優しゅうせな男が廃るいうもんやで。
一応、ふーちゃんへの返事は返させてもらうけど、女王陛下が返事しんどうなればお嬢ちゃんを優先してなァ。
俺ン方はまた今度来させてもらうから、全然構わへんよ。やから、遠慮せず言うてや。


>フラミンゴ


なんや、ふーちゃんはお城で過ごしてないんか。つまらんわァ(城に詳しく無くても、案内してくれる気持ちはある様子。似た様な空間を行ったり来たりし乍、時には階段を登る。その間、捕らえられた指は彼の掌の中。歩いている最中も、相手に構って欲しい。幼気ない願望が顔を出せば、その気持ちを隠す事もないまま、ぶんぶん手を動かしたかと思えば、今度は手の中の指をこちょこちょと動かしてみたり。「こン可愛い顔見て悪そうって酷いわ。何処もかしこも甘そうやろォ?」両方の頬にぷぅと空気を入れて頬を膨らませ、”怒ったぞ”という雰囲気を出してはみるも、声は軽やかに弾み楽し気。案内された部屋、先ず感想を抱くより先に、離れていった手の方が気になるようで。掛けられた言葉に彼の手から視線を部屋の中へと流す。ちらり、と垣間見ただけでも何人もの”アリス”が住む良い意味でも悪い意味でも上品でシンプルに纏められた室内。部屋にはあまり頓着しない質だが、此処にも無個性という名の閉鎖された空間が広がっている。「部屋は嬉しいで?嬉しいねんけど…、こんな静かやと寂しくて床と一体化してまうわァ。何せ綿菓子のアリスやから、溶けて消えてまうよって」ぺたりと汚れる事も厭わず、床のカーペットの上に座り込み両手付いて嘆き。終いには三角座りをして、気持ち的には捨て猫のようなウルウルと穢れない視線を注ぐ。何でも大袈裟に言ってしまう口は最早性格の一種。彼がどんな反応をしようとも、勿論無碍に切り捨てる発言をしようと凹たれる軟い根性など持ち合わせてはいない。取り敢えず床から起き上がらせて貰おうと、両手を相手に向けて差し出し待つつもり)


>ルナ


急に話しかけて堪忍なァ。俺は昨日話させてもろたし、お嬢ちゃんに譲るよって。
そんな遠慮せんと、折角の可愛ええ顔が台無しやァ。
新入り同士仲良うしようや。ゆっくり返事は俺もやしねェ。

  • No.889 by フラミンゴ  2017-03-19 13:22:50 


>テファン

俺は遊園地で暮らしてるからなァ……そこから出る事の方が少ねェわ(掴んだ指で手の内を擽られれば堪らずに擽ったさに反射的と繋いでいた手を放してしまい、離したにもかかわらず手の内には彼の温盛が残っているような不思議な感覚で瞳を少しばかり細めて。わざとらしい程の愛嬌の有る表情変化は、まるでアニメかコミックでも見ているようなそんな錯覚を抱かせるのに十分でく、と喉を鳴らすように小さく掠る笑い声を零して。部屋に入った彼がその部屋を見てどうにもあまり喜んでいないようだと納得すれば、自身も又派手好きだからこそ彼の言い分は十二分と理解が出来たようでウンウンと頭を縦に揺らしてから「確かにこりゃァひでぇの。……もっと派手じゃねェと落ち着かないぜ」引いては男性用アリスの部屋だからか、より一層とシンプルに纏められている室内を見渡してからゲンナリとする様子で肩を竦めて。差し出されている両手を、そういう物かと言う様にえらくアッサリと自身の両手で迎えて。ぐいと引っ張る様に起こせば「城内を案内すんのも良ィけどよ。どーせなら部屋ン中飾れる様なの買いに行こうぜ、こんな部屋なら帰りたいって思わネェだろ」親指を使い外に出る事を示してから、「おめぇ、溶けちまうんだろ?」意地悪く口角を上げては先の彼の言葉を引っ張り出すようにして立たせた彼の三つ編みを指先で触れる様に摘まんでから「折角の綿菓子なのに直ぐ溶けちまったら面白くねェから」付けた綽名の由来でもある真白な髪に触れてからその手をハラリと手離して「仕方ねェから、俺が買ってやるョ。__貸し一つな」来たばかりであれば当然と金が無いことは分かっており、人差し指を少しだけ立てる事で純粋な気持ちでの善意ではないことを確りと意思表示して)

(/背後から失礼いたします。優しいお気遣いを有難う御座います、未だ交流が少ないことと先にお声がけを頂いたことから、お返事が遅いことをでご迷惑をかけるかもしれませんが、当方、負担ではありませんのでどうぞ此の侭お相手頂ければと思いましてお声がけさせて頂きました!。)

  • No.890 by イ・テファン  2017-03-19 14:06:23 


>フラミンゴ


ちょ、遊園地住んでるて狡いわァ。コーヒーカップん中でちんまり過ごすんも楽しそうやし、メリーゴーランドもええかもなァ。ふーちゃんはどこを住処にしとんのん?(凡そ予想していなかった斜め上の回答を貰えば、驚愕に糸の目は見開いて。次いで”ちぇ”と下唇尖らす。想像しただけで、カラフルで音に満ち満ちた遊園地が住処とは夢の様。この年齢で、然も男であるという事を差し引いても似合わぬ単語を一つ一つ挙げては、問い掛けを。不満を口にはするも、あまり表情の変わらぬ仏頂面の彼が少しでも笑ってくれた事は喜ばしい事で、にんまり笑顔は暫く消えぬことであろう。力強い腕で引っ張り上げられると”おおきに”とその勢いのまま感謝のハグを。「せやねん。俺もそう思うわ。其れに溶けてもたら、ふーちゃんが悲しむやろうしねェ」さらなる軽口で応答し、彼の肩口に手を置き、その上にチョコンと顎を乗せれば桃色の髪を揺らす様、悪戯気に息を吹き掛けてみようか。「嫌やわ、ふーちゃん。こんな幼気な子供に貸し一つとか言うてまうん?俺ン事、最初に拾おてもたから、其処は覚悟して面倒見てェや。」立てられた人差し指と彼の顔を交互に見遣った後、己の人差し指でツンツンその指を突いて、”ホンマは面倒見たいやろ?”と言わんばかりにしたり顔でにししと笑う。若し断られた場合は大業なまでの仕草で両手で顔を覆い、めそめそと泣き真似をするつもり。「そんじゃ、案内お願いしますよって。勿論、飾りモンはふーちゃんが選んでくれるんやろ?」相手が避けなければ、スルリとその腕に腕を絡め、すぐ様来た道を戻ろうと扉の方へ向き直り。またまだ付き合ってくれそうな様子に細い目を更に細めれば、甘え口調でお強請りを一つ)


(/此方も背後から失礼致します!わざわざお声掛け有難う御座います。いえいえ、当方も返事が遅いためお気になさらず!お言葉に甘えさせて頂いて、昨日に引き続きお相手宜しくお願い致します!)

  • No.891 by フラミンゴ  2017-03-19 14:53:35 


>テファン

遊園地内のサーカス小屋、ココみてぇに大きくねェけどな(己の過ごす住処とは今彼が楽しそうに次々と上げる夢に満ち満ちたものとは違い、だからこそ決まりが悪そうに渋みを浮かべた表情にて向けられた質問に答えては床を見るように視線の先を下ろし。引き上げた衝撃のまま彼が抱きついて来ると突然の予想外に驚くことはあっても男である、少年が飛びついた位で倒れることもよろける事も無く、反射的に″危ね″と独り言を落とすだけでその体を抱き留めて「ヒマが出来たら、_ア゛ー……来いよ。歩いて行ける距離だ、賑やかだしヒマはしねぇ」どうにも、彼は己の事を少なかれ頼ってくれているようだ。そんな経験少なければ嬉しいのも事実、その反面で滅多に出歩かない己の性分を思っては不器用ながら彼の事を遊園地に招くように言葉を添えてから視線を向けて。離れた身体はあっという間に腕に絡んでいて、払う気が起きない距離感で懐に入る様を、やはり子犬のようだと胸に留めて「貸しに決まってンだろォ、今度俺の代わりに仕事しろョ。働かねぇとドードー鳥がうるせぇんだ」自由な方の腕の手のひらを、指先を地面に向けながらヒラヒラと揺らして、誘導を行うために少しだけ先を歩くような足取りで今来たばかりの道を進み「綿菓子と一緒にいたら甘ぇモン食いたくなんな」ここの住人は皆甘いものを好んでいるが、その中でも取り分け好物であれば視界に入る飴細工のようにキラキラと光る髪にボヤくような口振りで呟いて、甘えた口調のお強請りにも、当初から其のつもりだと言わんばかりに「お前センス無さそうだもんなァ。仕方ねぇから見繕ってやるよ」空いた片腕の手の平で失礼にも彼を指さしながらからかい混じりの声色で承諾をして、道を迷わす庭園も慣れてしまえばこっちのものと、スルスルと進んでから森の中へ足を勧めて。途中でピタリと足を止めれば「こっち。このまま真っ直ぐ進めば遊園地、」先の言葉を忘れてないと言うように己の住まう方角を示して教え、「でも今はコッチな」絡まる腕を引くように再び歩みを進めれば公園に繋がる道を選んで進み)

  • No.892 by イ・テファン  2017-03-19 15:44:47 


>フラミンゴ


え、なんなん!サーカス小屋とかめっちゃ気になるわァ。普段はそこで暮らして働いとんの?(これまた楽し気な単語が聞こえてくれば、彼の気まずさ等見て見ぬ振り。床に落とされた目を自分に向けさせる様、白さいシャツの裾を軽い力でクイクイと引っ張る。瞳は未知なる世界への情景にピカピカ光って。誘い文句には肩を揺らして笑い、にっかりと白い歯を見せる。「勿論、お邪魔させて貰いますよって。ヒマもなんも、今ン所する事もないしなァ。案内はふーちゃん?」疑問形で聞いてはいるも、当然頷いてくれるだろうという根拠のない自信があり。貸し云々はどうやら誤魔化してはくれない模様。”なーんや”と頭の後ろで両腕組み、不貞腐れたように空に視線逃し。だが聞き慣れない固有名詞が届けば、組んでいた腕を解き、立てた人差し指を口許に当てて。「ドードー?なんやドが多い名前やねェ。ドーナツ食べとうなってきたわ」此処へ来て何も食べていないお腹はそろそろ空腹を訴え出す頃合い。片手で宥めるよう腹を撫り。「うう…結局、ふーちゃんは俺のカラダだけが目当てやってんな…」働く事で借りを返せるならば断る理由はない。寧ろ、再会の約束をしているようなもの。然し一筋縄でいかぬのが己の性質。その喜びを表現するよりは、場をかき乱す事を好んでしまうのは仕方無し。断られた事に対して両手で顔を覆い泣き真似しては、周りが誤解を受けるような言葉を敢えてチョイス。髪に注がれる眼差しに気付けば、一房指で摘み、ゆるりと宙で振って見せる。「やからて、俺ン髪は食べんといてよォ」可能ならば、毛先で彼の頬を擽りながら言葉を告げようか。お強請りが成功した事をしれば、ニィと口角を吊り上げ”おおきに”と礼を。センスに関しては言いたいことがあるらしく、異議を申し立てるべく片眉上げて。「ちゃうちゃう。みんなが俺のセンスについて来れんだけやて。背中の龍もカッコええのに、その良さが分からんねんなァ」背に垂らされている毛を片手で乱雑に持ち上げ、くるりと背中向けて双龍の刺繍を披露。”どや”と言わんばかりに得意気に鼻息漏らしては、相手の反応窺い。案内されるまま腕を組んで目新しい道を歩く。途中指し示された遊園地の方角を首を長くして見遣るも、再度腕を引かれては意識は隣の彼へ向かう。「今から何処行くのん?お店て事は商店街的なやつ?」乏しい想像力で考えられる答えを挙げては正解を待ち)

  • No.893 by フラミンゴ  2017-03-19 16:36:26 


>テファン

___サーカスはして無いケドなァ、遊園地内のデザインや企画が俺の仕事(案の定、簡単にも裾を引かれれば吊り上げられた魚の様に視線は彼のことを確りと捉えて、自分にとってはホームの話題に彼が食いつくとそれは決して悪い気がせずに誇らしく。普段よりかは幾分か、とは言え微々たる変化だが背をピと伸ばしてから己が過ごす一日を語り「――俺が良いっつうなら、アリスの願いを叶えンのが俺等の第一の仕事だ。断るこたァねぇケドよ。……遊園地の案内なら双子かチェシャ猫が適任だと思うぜ」まるで疑問の様で決定事項のような彼の言葉にその頭を少々大雑把、乱雑な手の動きでワシャワシャと撫で回してから彼是と案内する事が世辞にも得意とは言えないだろう自己分析の元に良く遊園地に入り浸る住人を思い出す様に名を上げて。ドーナツと聞けば元々甘い物を欲していた口は更に明確に食べたいものを決めて「それだ。……先ずは先にドーナツ食おうぜ、腹減ったァ」良い事を言ったと褒めんばかりにニマと口角を持ち上げて折角外へ外出したのだから普段食べないような物を盛大に買ったって良いじゃないか、なんせ共に居るのは食べ盛りの少年だ。自分が食べれなくとも彼なら確りと食べてくれる筈、なんて身勝手な思惑を持ちつつマイペースに進めていた足取りを少しだけ早めて。そんな中、何ともまた茶化すような声色が響くと良からぬ誤解を招いてしまいそうなその口を慌ただしく抑え込むようにして塞ぎ「森ン中で変なこと言うなョ、此処の鳥は噂話が好きなんだ」ギョと目を捲る様に少し大きく開きながら冷や汗が背に滲むのを感じつつ小心者の心臓はバクバクと早鐘を打ち、周囲に盗み聞きを行っている鳥がいないかを確認して。ホー、とその姿が居ない事に安心してから抑え込んだ口から手を外し「っとに。おめぇと居るとヒヤヒヤして心臓が持たねェよ」初めてアリスを拾った動揺も、女王陛下の元に送り出して待っている間も、いつだって心配に心臓は繰り返し早く動いていたはず。言い方を変えるなら退屈をしない楽しい時間を過ごしている訳で、だからこそ文句を告げる様な言葉とは裏腹に瞳には楽しさを滲ませていて。髪に隠されていた龍の刺繍、一見すると好き好きが分かれそうなデザインだが元来派手好きの己にとっては好ましく、寧ろ好ましすぎて「へー、綿菓子。お前センス良いンじゃねえか。すげーカッコいい」ひゅう、と口笛を短く囃し立てる様に鳴らしてから野蛮にも"良く見せろよ"と絡ませていた腕を解いてからクルリクルリと彼のことを回転させるように肩に手を置いて改めて落ち着いて見る珍しいデザインの服に心を惹かれて。このままでは黙って彼を此処に引き留めてしまうと我に戻ってから「イヤ、ウン、__すげぇイカしてると思うわ」悪い、と突然の強引を詫びる様に言葉を添えてから手を離し。送られた問いかけに髪を揺らす様に頭を左右に揺らしてから「そんなショボっちいモンじゃねえよ。公園に行きゃ欲しいモンは何でも揃うんだ、見て驚くぜ」悪巧みをするようなそんな表情で語るのはこの国において一番の買い物スポットである其処を自慢するような内容で、木々を抜けて広がるのは右も左もと活気にガヤガヤと賑わう大きな出店の陳列で「先ずはドーナツだろォ。腹を満たそうぜ」入ってすぐに幾つも並び、いろんな種類の食品が販売される通りを抜けながら「迷子ンなんなよなァ」注意をするのは彼のことを子ども扱いするような内容で)

  • No.894 by イ・テファン  2017-03-19 17:30:15 


>フラミンゴ


じゃあ、今の遊園地の中にふーちゃんがデザインしたもんもあるのん?見てみたいわァ(思ってもいない仕事内容に興味は募るばかり。好奇心に満ちた眼差しを送りながら、この時ばかりは静かに相槌を打ちながら彼の話が終わるのを待って口を挟み。洒落た格好をしている事から、さぞイカした建物や乗り物がある事だろう。実に醇乎たる様子で言葉告げ。更に挙げられた名は知らぬ者達ばかり。骨張った手で髪を乱されるのを、瞳閉じて甘受。彼がそう紹介するならば他の者に遊園地を案内して貰っても良い。だが矢張り”アリス”と一纏めにされる事は、こうまで関わってしまった彼だからこそ余計面白くなく「そりゃ、ふーちゃんが体力ない言うんやったら、その双子はんや猫はんに案内して貰うんもええけど。でもアリスやから願いを叶える、やなんて嫌な言葉やわァ」ツンと顎を逸らし、そっぽを向いて愚痴を一つ零す。まるで今も義務でこなしている、と受け取れかねない台詞、確かに振り回している自覚があるだけに声を大にして文句は言い辛く。「え、ホンマに?めっちゃお腹空いてん。ドーナツはふーちゃんの奢りやろ?」諸手を挙げて喜びを表現し、先程の貸し一つ、という言葉が頭に残っていれば、油断なく奢りかどうか首をゆうるりと傾げて確認。塞がれた口はそのまま、面白いまでに慌てふためく彼の姿を見れた事で悪戯は成功。悪巧みが上手くいった子供のような顔でにししと笑う。同じく周囲を見渡し乍、その”鳥”を探してみるも、どうやら今は留守のようだ。彼とそんな噂が流れるのも楽しそうだ、と思っていた自分としては少しばかり残念がる気持ちがあり、僅かに首を竦め。「んー?ワクワクして楽しいの間違いやろォ」彼の瞳が愉悦に細まっている事を目敏く見つけての発言。どれどれ、と言わんばかりに徐に手を伸ばし、服の上からヒヤヒヤしているらしい心臓を感じようと胸の上に手をあてようと。彼ならばこの服の良さを分かってくれると思っていた。予想通り興味を示してくれ様子は嬉しく、促されるままに無駄にクルクルと回っては服がよく見えるよう髪は肩から前へ垂らして。「やろやろ?ふーちゃんやったら分かってくれる思てたわァ。」喜悦を含んだ声音で喜びを表す。是非彼にも着てもらいたい、と横目に眺めれば、”今度羽織ってみるだけでも、してみいひん?”と誘いを。此れで気に入れば彼も同士だ、と自身のクニの服装の良さを広めてみるつもり。木々を抜けた先、拓けた場所に展開されているのは想像を超えた規模の出店の陳列。活気に満ちた其処は人々の熱気が渦巻いており、もう早その熱に浮かされたようにほぅと感嘆のため息を零し。キョロキョロと物珍しげに周囲を見渡す目は彼の背から外れ、店先の商品へ奪われる。向けられた注意も耳を素通り。早速目当てのドーナツを遠くに見付けては、スルリと傍を離れ弾む足取りで駆け出し。「ふーちゃん、ドーナツあったで!早う早う!」急かす言葉のままに、手は促すように”来い来い”と手招き)

  • No.895 by フラミンゴ  2017-03-19 18:33:15 


>テファン

――(己にとって数少ない誇れるべき面を伝えるのは今度は少しだけ気恥ずかしさを覚え、好奇心に満ちたキラキラと輝かんばかりの瞳がキュウと細め上がる瞳の隙間から覗くものだから愛しく思えて仕方が無くて。そんな事をぼんやり浮かべている間に己は失言をしてしまったらしい、何が切欠で彼が突然拗ねてしまったのかが分からずにそっぽを向いてしまったその様子を困る様子で眉尻を落としながら何ともバツが悪そうな雰囲気で見届けて。片方の手のひらを使い顔を半分ばかり隠す様に口元を覆い隠して、推測に推測を重ねる事で漸くアリスであることを理由にしたのが悪かったのだと知り、"モゴモゴ"と口籠るような雰囲気で「ココでアリスは絶対の存在なんだから仕方ネェだろぉ」結局口を付いたのはフォローや気休め誤魔化しなんかじゃなくて、不器用だからこそ言い返す言葉も何処か逆切れめいた感情的な物で。人見知りだが交流さえ持ってしまえば遠慮のない図々しい性分故に開き直りを見せつつも、事実、彼と一緒にいて楽しい訳で腕を伸ばせば両頬を掴むように指を触れさせてからグイと半ば強引に己へ向かせ「俺が体力ねェんじゃなくて、見前からお前が体力を有り余してんのが分かるから別を紹介したんだヨ。……綿菓子が俺じゃなきゃイヤだっつうから、付き合ってやる」彼が拗ねてしまえば折角のショッピングも台無しだ、第一にそんな彼が見たい訳じゃないと面倒見の良さが出てしまい正面を向けさせながら不器用なりのフォローを告げて。シンプルなカンフー服に龍の刺繍とは、お互いを引き立てるようで目を惹く素敵な物、それを着てみないかと誘われれば「そーだなァ、考えとく」悪い気は勿論しないが、遊園地から城へと出向き、そして今尚歩いている己を思えば少なかれ汗を掻いているだろうしと持ち前の小心さで濁す様に答え。__離れないように注意をしたのは舌の根が乾くよりも先だったはず、呼び止められた声は軽やかで風船のように手を離せば何処かへ飛んでしまいそうな不安に駆られ。反射的に腕を伸ばせば先ほど彼が己にしていたようにその手を掴んでから手を繋ぎ「ちったァ落ち着けっての。ドーナツなんてどこにも逃げねえョ、……お前の方がどっか行っちまいそうで心配になる」肩を竦めればそう語るのすらも楽しいようでくつくつ、と喉を鳴らす様に笑いながら目的のドーナツ店の前で足を止めて「ストロベリーとチョコレート、プレーンにシナモンを取りあえず一つずつ。クリームのやつは二個、__」店主には"久しぶりに顔を見ました、遊園地の皆さんは元気です?"なんて声を掛けられながらそれに対して愛想の無い雰囲気で対応を行って、欲しい物を次々と注文をしながらチラリと横に並ぶ彼のことを瞳に写してから「後、何食いたい?」適当に注文をしたが、他に何が良いのか。そればかりは彼に聞くしか無くてご馳走すると言う事を言葉にする代わりに「好きなの頼めヨ」顎を使いメニュー表を示して)

  • No.896 by イ・テファン  2017-03-19 19:34:05 


>フラミンゴ


ーーせやろうねェ。はァ、しゃあないな。ふーちゃんにとって、”綿菓子”のアリスは俺だけやろうから、それで堪忍したりますよって(説明の中に何度も出てきた”アリス”という単語。このクニでは”アリス”という存在がどれ程大切なモノなのか、来たばかりの己でも推測出来る。ちらりと斜めに流し見遣った彼の様子は何処と無く余裕無さげで。口をついて出た”仕方ない”という言葉に諦めを含んだ吐息を零し、一度同意の為、頷きを。このクニと”アリス”との絆は根深く、容易には踏み入れられず。その溝に片足を突っ込みかけた己にブレーキを掛ければ、ゆるりと尖った雰囲気を空気に溶かせ、一つ一つ確認するように区切っては、ふは、と空気を吐き出すように笑い、彼の言葉を受け入れる。その上で妥協案を提示。頬に急に加わる力、流れに任せ振り向いた先、案の定この手の持ち主である桃色の髪の彼が。まるまると開いた瞳で瞬がずに見、続けられた言葉には満面に喜悦の色を浮かべる。「俺やのうて、ふーちゃんが俺を案内したいんやろォ」既に拗ねていた自分は何処へやら、普段の調子でニンマリと笑っては、甘えるように再度腕を絡めその肩口に頭を擦り寄せて軽口の応酬を。誘い文句に拒否の態度が返ってこなかっただけ良しとしようか。「残念やー、今なら俺の温もりも、もれなく付いてくる言うのになァ。あ、臭そうとか思てる?結構体臭は薄い方ねんけど」ひらひらと動く度に揺れる服の裾を掴み、考え込む時の癖で唇尖らせ。思い付いた着たくない理由を述べれば、襟元をぐいっと引っ張り、そこに鼻先突っ込んでスンとにおい嗅ぎ。ドーナツ目当てに駆け出した身体は彼の手に捕らえられ、素直にその隣に身を落ち着ける。「せやかて、美味しそうやってんもん。」ぶぅ、と子供子供した反論を。だが、再度繋がった手に機嫌良くコロコロ喉鳴らし、ぎゅっと握って持ち上げて見せては”でももう捕まってもた”と愉しげに、暗に消えはしない事を告げ。足を止めた先、ガラスケースの中に並ぶ色とりどりのドーナツ。じっと視線は釘付けにされ。掛けられた言葉に漸く視線を外しては、遠慮する事なく「おっちゃん、カスタードたっぷりのやつも!あ、あと蜂蜜のっとるやつ!」元気よく追加注文して。其処ではた、と我に帰ると隣の彼へ振り向いて”大丈夫やった?”と遅い気遣いを。「ドーナツ何処で食べるん?ふーちゃんのお気に入りの場所あったら其処で食べへん?」繋いだ手を揺らし乍、既に頭の中はドーナツを食べる事に一色。浮かんだ考えにニィと口端を持ち上げては、嬉々として提案をして)

  • No.897 by フラミンゴ  2017-03-19 19:59:20 


>テファン

お前みたいなアリスが二人も三人もいたら堪ったモンじゃねェよ。綿菓子は一人で十分だ(再び見せられた彼の笑顔で単純にもどうした物かと考えてオロオロと狼狽える空気は引っ込んでしまうのだから我ながら単純で、矢張り彼が一手上とでもいう様に妥協を示せば無意識の内に安堵に目元を緩ませながらポリと指先で己の頬を軽く掻き、安心の上で口を付くのは結局軽口で。「俺は大人だからなァ、そーいう事にしといてやるヨ」再び懐へ彼が入り込んで来ると、流されやすく順応しやすい性質が良く働いてか、既に彼と触れ合う事に違和を持っておらずにその身体を支えてからトントンと近付く背中を摩る様に叩いて「本ト、犬っころみたいな奴だなァ」堪えきれないとでも言う様にふは、と息を漏らして笑い声を上げ呟きを落とすのは彼と接する中で一度じゃ無く何度も繰り返し感じた事。"好きにしてくれ"とでもいう様にその背を数回トントンと撫でてから腕を下して。ドーナツを喜んで選ぶ彼を見るとまるで擬似的に父親でもやっているような初めての感覚に至り、モゾモゾと擽ったいような気持ちのまま見せられた気遣いに頭を左右に揺らして「今更、遠慮してンじゃねェよ」繋いでいた手を一度だけ話してから財布を取り出して支払いを、箱に入れられた数々のドーナツを彼に持ってもらう様に声を掛けてから向けられた提案に「なら、噴水の所にしようぜ。あそこなら静かだし、何より涼しいから」ポカポカとした暖かい日差しは心地よいが長時間いるには向いていない、増してや引きこもりがちで外へ出る事あ少ない己にとっては尚更の事と行先を示す様に声を掛けてから、店主に軽い会釈を見せて。再び、今度は幾分か自然と彼の手を取りながら人混みに紛れてしまわないように足を進ませて人混みを抜けた先に有る大きな噴水の前で落ち着いて。)

  • No.898 by イ・テファン  2017-03-19 20:34:50 


>フラミンゴ


まァ、ふーちゃん達の言う”アリス”にも色々居るって事やね。約束やで?”綿菓子のアリス”は俺1人だけや(霧散した重苦しい空気、目元を和らげる様子を金の眼でじぃと注視してから、落ち着いた円やかなまでの語り口で言葉を落とす。所詮は口約束、永遠でない事が残念ではあるも、今この時ばかりは己1人で有ろう、と口を弧の字に描いてみせて。”大人だから”と易々たる調子で受け入れてしまう彼。側から見れば、己の方が振り回している様に感じるかも知れぬがその実、受け入れ掌の上で転がしているのは彼の方やも知れぬ。自由気ままな振る舞いは今更治しようもなく「…ふーちゃん、おおきになァ」感謝の言葉を告げる事でしか見返りを返せず。唐突過ぎただろうか、深く突っ込まれる前に、ニンマリ笑顔を浮かべては犬呼ばわりされた事に対して「なら、ふーちゃんは動物に好かれ易い性質なんやねェ。俺ン事、買いたくなった?」カラカラと笑いながら冗句交え。犬なら背ではなく頭を撫でてもらうべきか、とどうでも良い事に着目しては、ずいっと撫でろとばかりに頭差し出し。どうやら遠慮せずとも良かった様子。歓喜に頬へ熱が集中する。店主へ礼を述べてから、受け取ったドーナツの箱を大事に片手に持ち、もう片方の手で彼の手を握って示された噴水へと向かって。着いた先は、水流が何とも目に涼やかな場所。人々の熱気に浮かれ篭っていた熱もゆっくりとだが蒸発するようで。ふぅ、と深呼吸して澄み切った風に毛先を踊らせ。落ち着いて噴水を楽しむのは後、いそいそと噴水の淵に腰掛けては隣のスペースをペシリと片手で叩き”早う食べよう”と彼を呼んで)

  • No.899 by フラミンゴ  2017-03-19 21:12:07 


>テファン

お前みたいな甘い色したアリスなんか見たことねぇョ(ゆったりと、言い聞かせるような声色で語られる約束は振り回すようにズイズイと自己主張をする癖に我儘ではなく約束と言葉を濁す辺り、彼の性格の根を表しているようで。何も指切りは行わないが、その約束を受け止めるように″は″と吐息を漏らしながら返事を行って。重ねて、お礼の言葉を向けられれば自由気ままとこの環境に既に慣れ親しんでいるような彼が今更と変に気を使っているようにも思えて「気色悪ィの、___好きでやってんだ、気にすんな」礼を言われるなんて柄じゃ無く、気恥ずかしさから目線を落として口をへの字に固め後半はボソリと小さい声色で呟いて。背を撫でていたのに、頭を撫でろと言わんばかりで身を寄せられると筋張る貧相な手で形のいい頭を髪を梳くように撫で触れて「飼ってやろうかァ?___城で飼われてた方が良かったっつう位、ウチは不便だけどな」アリスの住処はアリスが決めていいと聞いたことがある、ただアリスの多くが城でいることに安心を得て城で過ごす事を決めているだけで。今までに己の住まう遊園地にアリスが遊びに来ることはあれど、そのまま暮らしたと言う現場を知らないのだから居ないと言いきれる。そんな環境に彼を誘ったのは気紛れか、今一度ぐしゃりとヘアスタイルをわざと乱すように頭を撫でてから「鳥が2匹で暮らすにゃ広い位だ。番犬が一匹増えたって構わねえョ」撫でていた手の平を話せば付け加えるように言葉を落とし、とは言え見てもいない家に来ると言う怖いもの知らずも居ないと肩を小さく竦ませて。いい場所を抑えた様子で己がそばに行くのを待つ彼を、ぼんやりと足を止めてから数秒見て。それから誰かにこうして呼ばれて何かを食べるのも悪いものじゃない、それが初対面だとしても彼とは波長が合うのだろうか。黙っていては面倒くさく多くを考えてしまう頭を一度休ませて「あーァ、綿菓子が美人な姉ちゃんだったなら最高だったのになァ」くくっ、と小さく笑いを噛み殺しながら軽い言葉のやり取りを楽しんでいる自分を誤魔化すために軽口を向けて、隣に腰を掛けてから水辺の涼しさに瞳を細めて「ココ、人が多いだろォ。だからあんまし来ねーんだわ。……久々に来ると楽しいな、おめぇと一緒だからか知んねぇけど」ドーナツの入る箱をガサガサと開きながら目を向けながらじゃ照れくさくて言えない言葉を少しだけ頭を肩に寄せながら告げて。それ以上のお喋りをしないようにチョコレートのドーナツを口に咥えて)

  • No.900 by イ・テファン  2017-03-19 22:01:09 


>フラミンゴ


それ言うなら、ふーちゃんみたいに可愛ええ色した人も見た事ないで(すっと手を伸ばし、淡い桃色に手を触れれば、波打つ髪の感触を楽しむ。己らしくない事を告げてしまった、と心内で反省しては常の空気を取り戻すよう糸の目を細め、手から髪を逃しては”なんやこん色見てたらモモが食べとうなってくるなァ”と食い意地を張ってみせ。なんだかんだで面倒見の良い彼。先程ドーナツ屋でみた店主とのやり取りから、少なくとも自分は彼の内側へ入れている気がして「やっぱ、ふーちゃんてば、俺の面倒見たかってんなァ」クツリ、と愉悦に喉の奥を震わせては彼の言葉を良い様に捻じ曲げて解釈を。頭に伝わる体温に身を委ね乍、安らぎを感じていると思わぬ提案が耳を打って。ばっと頭上げ、食い入るように瞳を見つめ。「え、城以外に住んでもええのん?そこ行ったら、ふーちゃんともっと一緒に居れる?」どんな住処で有ろうと、彼が居るだけできっと楽しいに違いない。ぽかぽかと心地良い思いが胸を満たし、金の目を煌めかせては矢継ぎ早に質面して。「あ、でも番犬は出来へんよ?まだまだ可愛ええ子犬やもん、俺」にぱっと晴れ晴れしい笑みと共に、本気とも冗談ともつかぬ台詞を堂々と宣う。サラサラと水が流れ落ちる音を耳で楽しみ、いざドーナツを食べようと大口開けて齧り付こうとした正にその瞬間。届いた言葉にピシリと動きを止め、ゼンマイ仕掛けのカラクリ人形のようにぎごちない動作でギギ、と首を動かし横の相手を見ては、へにゃりと情け無く眉が下がる。「ひ、酷いわ、ふーちゃん…!乳の件もそうやったけど、やっぱ女の子がええねんな。うう、悲しみで風に飛んでいきそうや」箱の中に開けたばかりのドーナツを戻してはさめざめと顔を手で覆い、何度目かの鳴き真似を。然し同じ事をしては芸がない。すくっと立ち上がり数歩噴水から離れては、彼に正面から向き直り”べぇ”と舌を出して「そんなイケズな事ばかり言うたら逃げてまうねんからな」と宣戦布告を。人が少ないからだろうか、何だか先程の街中より幾分彼の纏う空気が柔らかになっている感じがして。「ホンマに?俺もめっちゃ楽しい。同じ気持ちを共有してるやなんて、何かドキドキせん?」寄せられた頭に擽ったい気持ちになれば、くすくすと笑い声が漏れ。穏やかな日差しに目を細めながら、はふりと欠伸を一つ)ふーちゃんの隣は何や知らんけど落ち着くわ。また一緒に何処か行こな?

  • No.901 by フラミンゴ  2017-03-19 23:14:54 


>テファン

___そりゃア、俺がフラミンゴだからだろォ(よもや、オッサンのこの髪色を見て可愛いと言われる日が来るとは思って居なかった、髪に触れられること自体は嫌じゃないものの慣れていないせいでゾわりと一瞬だけ背筋を震わせて。彼が軽口に変えた食い意地の見える言葉に顔に掛かる髪を払い除けるようにして視線の先を一度空を見上げるようにツイと移動させつつ髪色に関して呟いて。何の気なしに挙げた住処について、思いの外彼が食いつくとその勢いに顔を少し引いて目を丸くし″おお″と相槌のような答えを返し、瞳を輝かせて今にも決定しそうな彼に開いたままだった瞳を瞬かせて「アリスは城に部屋を用意されるだけで、その後は好きな所で過ごして良いって聞いた。___でもヨ、ウチ来ても城みてぇにご馳走も出ねェし、メイドなんて一人もいねェよ」キラキラとした瞳を見るとどうにも流されてしまいそうでその目を沈めようとグイと撫でるために後頭部に当てていた手に力を込め己の胸元へその顔を押し隠し「母ちゃんみてぇに口煩ぇ、ドードー取りと俺しかいねェ。可愛い子犬にゃ刺激の無い家かもしんないぜ」それでも来るなと言わないのは彼が一緒に居れば今みたいにハラハラしながらも楽しい生活が有るかもしれないと、無意識に期待を含んでいるからか。流石に二度目ともなれば見せられた泣き真似にも対応がついていて、動じることなく咥えたドーナツを一口齧りその様子を眺めるだけの余裕を持って。今となれば演劇でも見ているような彼のコミカルな反応を楽しんでおり、その中で脅しかけるように居なくなるかもと促されれば頭を肩に寄せるように少し傾けてから二と口角を上げて、恰も彼が離れないと信じているのか自惚れているのか「おめぇは俺から離れねぇよ」目尻を彼を真似るように細めながら笑みを浮かべて戻されたドーナツを渡すように「ほれ、食えよ」と浮かべた笑みはその一瞬、すぐに元の面白味のない表情に戻り。「アー……あんまし遠く無いトコな」一を伝えては百になって戻ってきた素直な言葉に気恥ずかしくて言葉を濁しながら、それでも拒んだり拒否をしないように、彼から目を背けて肯定し)

  • No.902 by イ・テファン  2017-03-19 23:53:13 


>フラミンゴ


せやかて、こんな綺麗な色は見いひんよ?ふーちゃんやからやねェ(ぱっと見、仏頂面の彼は話してみれば面倒が良く、何とも世話焼き。何だかんだと優しく手招いてくれる姿は真っ直ぐで、そんな心根を表しているように清い色。自分で発した言葉がしっくりきたのか、頻りに頷いては納得して。上からかかる力のまま、相手の胸元に顔をピタリと当て。「元々ご馳走には縁がないし、メイドかて居らん所に住んでたんやで?どうって事ないわ。其れにふーちゃんと食べるご飯は何でも美味しそうやし、そっちのが贅沢やない?」胸に押し当てられている為、やや曇った声色で彼の質問に一つ一つ返答していき。先程案内された城の一室には特に未練もなく。とくり、と伝わる彼の心臓の音に耳を澄ませながら瞼閉じる。己にとってはこの腕の中にいる方が贅沢な気がして仕方なく。束の間の微睡みに寝てしまいそうになるも、ふるりと頭を振り手を退かせると、胸元から上目に彼を眺め「ふーちゃん、刺激なら俺自身が爆弾やから大丈夫。逆にふーちゃんや、そのドドッチの方が喧しさで疲れてまうかもやねェ」今から想像しただけで楽しそうな彼等との生活を思い描いては、くく、と肩を揺らし。ドードー鳥の彼を勝手に”ドドッチ”と渾名決めて呼び、むしろその彼は己が転がり込む事を快諾してくれるだろうか、と心配げに眉を顰めて見せる。泣き真似に最初の頃のような狼狽えた様子を見せる事なく、むしろ泰然と構えている様子は面白味がない。また寄せられた頭にどうしようもやく安心する自分がいるのだから救いようもなく。意趣返しに「…今日はドーナツでチャラやけど、綿菓子は軽いから目離した隙に風に飛んで行ってまうよォ」と子供染みた忠告を。渡されたドーナツにようやっと齧り付けば、今の出来事で忘れていた空腹感が刺激され。あっという間に一つをぺろりを平らげてしまう。唇についたカスを舌で舐めとり、二つ目のドーナツを手にしては”めっちゃ美味しい!”と稚い表情で笑って。肯定の言葉にニンマリ顔を向ければ何処が良いか考え始め)あれや、先ずは遊園地案内してもらわなアカンねェ。遊園地から近い所言うたら他はどんな所があるのん?

  • No.903 by フラミンゴ  2017-03-20 01:00:02 


>テファン

___お前、恥ずかしくねぇの?(時に幼いとは、無邪気とは、他の何よりも強いのか。下手に擦れてしまえば決して言えないその褒め言葉に、堪らず目元に熱が集まるのを自覚して″ゴホンゴホン″と咳き込む振りをして場を濁し。生活の潤いよりも質素ながら一緒に来る事を彼が自ら選択を行うと、それは己が強制した事じゃないと誰に咎められたわけでもないのに言い訳のように頭の中で呟いてから「仕方ねぇなァ。なら部屋を飾るモンなんか要らねぇよ__綿菓子が俺に飼われたいっつうんだ、飼ってやる」結局口をつくのは素直の欠片もない台詞、その割にはまだ見ぬ明日を楽しみにするような軽さが含まれていて。まだ会っていないドードー鳥に対しても親しい渾名を付けるのを見ればくく、と肩を揺らして「そりゃ心配要らない、ドードー鳥はおめぇと変わんない位、一人でも楽しそうに喋り続けるような煩い男だ。案外、俺より仲良く出来ンじゃねぇ?」無意識に向けたのは本当にそうなった時、面白くないと言う嫉妬に近い感情の表れで。卑屈なそれは持ち前の性格でしかなく、抱き寄せるように回していた腕から力を抜いて。美味い美味いと美味しそうに食べる様はいくら見ても飽きないもの、戯れに己が食べていたドーナツを一口分千切り、それを彼の口元へ運んで「これも美味ェよ」宛ら餌付けか、それでも美味しいと食べるのを見たい気持ちの方が勝り。案内について聞かれると「ウチに住むことにすんなら、__近くには涙の湖が一番近ェな。後は城だろォ、……帽子屋の屋敷は遠いなァ」位置状況を把握するように頭の中に地図を描きながら、なんとも雑な大雑把な説明を行って見せて)

  • No.904 by イ・テファン  2017-03-20 01:30:57 


>フラミンゴ


えー、ホンマの事言うてるだけやのにィ。何か恥ずかしい事言うた?(何故か咳き込み始めた相手。疑問にゆるく首を傾げ、”なんや唾でも変な所に引っかかったんかいな?”と筋違いな気遣いをしては、ポンポンと背を撫でさすってやり。どうやら己の住居が決まった様子。期待に心は高鳴り「じゃあ、此れからも一緒やねんね。ちゃァんと、最後まで責任持って面倒見てやァ」声遣いは自然と弾み、甘ったるい口調は僅かに語尾を掠れさせて。今後一緒に住むことになるもう1人の同居人の情報に関心を寄せながら、自身と似た性質のようだ、と感じれば彼が自分の厄介な冗談や演技を捌くのが上手な訳を知り納得を。然し待ったを掛けるように片手を挙手し「ちょい、ドドッチはどうか知らんけど、俺は1人やと静かやねんで?何せ寂しいと溶けてまうぐらいやもん。其れに仲良うなっても、最初に俺ン事拾うたんはふーちゃんやねんから、面倒はふーちゃんが見てくれな嫌やで」きっぱりと己の意見や希望は押し通すつもり。まさかドドッチに自分を丸投げするつもりではなかろうか、と要らぬ杞憂をしては離された腕も何のその、今度は自分から彼の背に腕を回して。真面目な表情を作っては、ちゃんと面倒見ると彼の口から確約するまで離さぬという無言の意思を伝え。口許に運ばれた一欠片のドーナツを何の疑いもなく口に含み、もごもごと礼を告げる。お返しに自身もストロベリー味のドーナツを一口サイズに千切って彼の仕草真似、同じく相手の口元へちょんと運び。「涙の湖?なんや凄い名前やなァ」おいおい地理に詳しくなれば良い、と位置関係はこの際気にせず、耳についた単語を呟けば思ったままの感想述べ)

  • No.905 by イ・テファン  2017-03-20 01:53:19 

今日も長いこと相手してもろうて、おおきに。
無事住居も決まったし、次は遊園地に行かなアカンなァ。

そうや、今日食べたドーナツめっちゃ美味しかってん。また今度買って女王陛下にプレゼントしに行くさかい、楽しみにしててや。

ふーちゃん、長い事歩かせてもたけど、体は大丈夫やろか?ゆっくり休んでやァ。

まだ話したい気持ちはあんねんけど、そろそろ寝落ちしてまいそうやから、ここらでお暇するわ。返事待てずに堪忍やで。
また時間合えば宜しゅう頼んます。

ほな、お休み。

  • No.906 by フラミンゴ  2017-03-20 03:31:50 


>テファン

(兄弟と言うには離れ過ぎてる、下手すりゃ親子か、そんな少年に褒められて照れてるなんていくら何でも情けなさ過ぎる。終いには気遣うみたいに背を撫でられては堪らずに二の句が告げず。言葉を途中で区切るように明確な意思表示を受けると、己が心配していた彼が離れる事が杞憂であると言わんばかりのその言葉にしがみつくような彼に単純にも抱いた嫉妬染みた醜い感情は掻き消されて「言ったろ、仕方ねぇから綿菓子の面倒は俺が見てやるってョ」引き離すのが目的というよりも顔をしっかりと見るのが目的と言うようにぐいと顔をあげさせてから恐らく求められているのだろう、その言葉を自らの声で伝えて。一口大のドーナツをなんの警戒心も無くパクリと食べる様は想像をしていたよりも愛らしく、十分に味わった彼の愛嬌を踏まえているからか同性である事なんてさして理由にならない可愛らしさにもう一度と千切りかけ、それより先に己の口元に同じ様に一口大のドーナツが差し出されると自分がしておいて断るというのも出来ずに、少しだけ遠慮がちに差し出されるそれへ歯を立てて。この年齢になって誰かに食べさせて貰う日が来るなんて誰が思っただろうか、チラリと盗み見るようにそれを差し出した彼を瞳に写してから「これも美味ぇな」感想と言うにはチンケな言葉で有り触れた返事を呟き、それから手の内のそれを誰に急かされたわけじゃ無いにも関わらず詰め込むように食べて立ち上がり。「住処をウチにすんなら、ドードー鳥に紹介しなきゃなんねぇから。湖だ何だの紹介は今度にしろヨ」指に付いたくずを行儀悪く舐めとってから立ち上がり「残りは飲み物と一緒に家で食おうぜ」ドーナツの箱を閉じてからそれを手に持ちつつ買い出しがないなら彼を連れて家に帰ろうと提案を行って。)



◆◆◆_____

今日は長い間付き合ってくれてサンキュ、
綿菓子が顔を出してくれたから楽しい時間が過ごせた。
また来いヨ。
おめぇに家を案内しなきゃなんないだろォ?
返事、遅くなってばかりで悪かったなァ
滅多にしない外出だったケドよ、お前と出会えたから外出て良かったなんて。柄にもなく思ってンだわ

良い夢がおめぇンとこに訪れますよォに。
おやすみ、
あつたかくして寝ろヨ

  • No.907 by 赤の女王  2017-03-20 04:28:15 



こんな時間だけれど……
眠りにつくまでの間、一人のアリスを募集してみるわ

もし、まだ起きているアリスがいらしたら
常連、新規と問わずに声を掛けて下さると嬉しいわ


>交流受付中(一人のアリス募集)

  • No.908 by 赤の女王  2017-03-20 07:40:38 


>交流受付停止中

  • No.909 by 赤の女王  2017-03-20 11:35:06 


※3/20更新


提供おじさん

白兎
誇り高く自信と威厳に満ちている。自己にも他者にも厳しく生真面目で融通が利かないのが難点。現、赤の女王に対する忠誠心も他の追随を許さない。
40代頭/白い肌に金色のオールバックの短髪/群青色の切れ長釣り目/176cm/白の軍服と軍帽を着用/真白の耳と金色の懐中時計/
黒兎と犬猿の仲であり、赤の騎士を従者のように贔屓する。


黒兎
人が嫌いでマイペース。口数少なく口下手で寡黙、取っ付き難く陰鬱思考。自由であることに焦がれ、不自由な現状に窮屈さを感じている。
30代半ば/簾のような長い前髪を横流しにする肩までの黒髪癖毛/紫色の切れ長垂れ目/176m黒の軍服と軍帽を着用/真黒の耳と銀色の懐中時計/
白兎と犬猿の仲/現赤の女王が就任する前、彼女に恋をしていたが彼女は女王になる事を選んでしまう。


チェシャ猫
飄々とした悪戯好きながら正義感が強く面倒見が良い、根が真面目の器用貧乏。気さくで人当たりが良いが少々感情的になりやすい起伏の激しい男。
30代頭/鮮やかな紫色の外跳ね短髪/少し大きめの猫目は鮮やかなミントグリーン/180mの細身/口が大きく裂け気味の鮫歯/全身刺青/拒食症/大きな猫耳とフサフサ尻尾/白黒ボーダーの囚人服/
現女王の盲目的信者であり、次ぐ女王候補に対して聊か怪訝気味。三月兎と仲が良い。


芋虫
温厚で優しく芸術的品を好む穏やかな性分。常々人の事を気に掛け紳士的な博識家、少しばかりおっとりしている為厄介ごとの押し付けをされやすい。
30代半ば/深い緑色の腰までのロングヘアを肩に流す様に一本で三つ編みにしている/白シャツに焦げ茶色のスラックス/銀淵眼鏡/伏せ目がちの垂れ目の瞳は金色/優しげな目尻の皺が特徴/ 170cm
人付き合いを苦手とする黒兎を気に掛け、帽子屋と仲が良い。


三月兎
端麗な容姿を持つ芸術家、少々変わったものをを愛する美的感覚が常人のそれじゃない。気難しい性分、皮肉屋で嫌見たらしい毒舌家の為取っ付き難い。
30代頭/澄んだ青色の釣り目/銀色のアンシンメトリーワンレン/絵具塗れの白シャツ/黒いパンツ/絵具塗れの白衣/170cm/絵具を始め粘土や木屑などで汚れている。/銀色の兎耳/
帽子屋を慕い、チェシャ猫とは悪い事ばかりの悪友。女王関連に興味が無い。


蜥蜴のビル
無愛想で口が悪く内面を中々見せないつっけんどんなオジサン。捻くれ気質、面倒な事は嫌いな大雑把。不真面目なように見えて仕事は誰より真面目に熟す社畜性分。
20代後半/赤い爬虫類の瞳孔の目/無精髭/緑色のベリーショート/浅黒い肌/筋肉質/スプラットタン/ピアスジャラジャラの耳/太い蜥蜴の尻尾/紺色の作業着と黒のタンクトップ/ 180cm
仕事をサボるチェシャ猫、ディーダムの双子に厳しく当たる。自分の生活が保たれるなら女王関連はどうでも良い。ヘビースモーカー。


帽子屋
お洒落が好きで大雑把で気分やの怠惰的雰囲気を纏うがその実はサバサバとして深慮深いオネエ。周囲の観察に長け面倒見が良い、ただ余計な首突込みをしない冷酷な漢女。
40代頭/ギラギラとした金色ロングの派手な巻き髪に赤色メッシュを入れている/サテン生地の黒光りな派手なロングドレス/装飾品ジャラジャラ/派でなファッションとメイク/必ずシルクハット/179cm
現赤の女王が就任する際も見届けた古株。忠誠心が高く人間関係を取り持つ事を好む。


ジャバウォック
明るく陽気で飄々とした必要以上に前向きおじさん。口達者で怠惰的。少々遊び人気質で自由を愛するが根は性悪な駄目おじさん。良い人の裏には狡猾で不思議の国を乗っ取ろうとする悪人。
40代頭/黒色癖毛の短髪/もさもさとした鳥の巣頭/鷹の目の様な金色の瞳/大きなドラゴンの翼/鋭い牙/鋭い爪/皺くちゃのワインレッドシャツに黒のスーツ/金色のステッキ/胡散臭い丸眼鏡/185cm/
誰が女王になろうと関係ないが、いずれはこの国を乗っ取ろうと策略する。忠誠心が有る振りをして現女王の傍にいる。/


グリフォン
口が悪く言葉づかいのぶっきら棒な所から皮肉染みていると捉えられる事が多いがその実面倒見が良い。誤解の果てに一匹狼の様な扱いを受けているが素直になれないだけ。ろりしょたが好きな変態。
30代後半/大きな鳥の羽と蛇を三匹束ねたような尻尾/目付きの悪い三白眼の釣り目/銀色のオールバック/深緑色の軍服と軍帽/乱れの無い服装と髪型が拘り/確りと筋肉の付いた頼れる体型/189cm/
歴代女王に対する忠誠心が厚く、それを素直に表現できない一匹狼。それゆえアリス達を平等に扱うが、時折紛れるロリショタは別。


眠り鼠
穏やかな物腰とフェミニストな精神で人当たりの良さに長けている。男女平等、老若男女、誰にでも優しいが無自覚に人を甘やかしてしまう悪癖が有る。必要以上の過保護でまったりと過ごすのが好き
30代半ば/栗色の優しい癖毛の短髪/眠たげな伏せ目の垂れ目は緑色/目が悪く淵なし眼鏡/汚れても良い様に黒色のエプロン/ラフな白シャツとゆったりとしたジーンズ/175cmの少しふにっとした体形/黒色女優帽の下には小さな鼠耳
穏やかな人柄で帽子屋と三月兎の二人を上手に纏める。お茶会の良心。


トゥイードルディー
気怠げで気の抜けたマイペース。飄々とした性格で価値観がざっくばらんとした大雑把。構って貰いたがりの構いたがり、仕事をサボる事が趣味で生きがい。
20代後半/黒髪に赤紫色のメッシュが入るウルフカット/紺色ベースの警察官の様な制服、揃いの帽子/175cm/黒い皮手袋を外さない/切れ長垂れ目の赤紫色の瞳/細身の体形/
ダムの双子の弟、一緒にいる事が多い。社畜気質のビルと相性が悪い。女王候補を誑かし怠惰に落そうとする。


トゥイードルダム
丁寧な口調で堂々とした立ち振る舞い。真面目なように見せて仕事をサボるのが好き。優しい振りをして見返りを必ず求める腹黒い性分。誰かに世話を焼く事が好き。
20代後半/黒髪に青紫のメッシュが入るウルフカット/紺色ベースの警察官の様な制服、揃いの帽子/175cm/白い皮手袋を外さない/切れ長釣り目の青無先色の瞳/細身の体形/
ディーの双子の兄、一緒にいる事が多い。社畜気質のビルと相性が悪い。女王候補を騙すように様々へ連れまわそうとする。


ドードー鳥
少々自意識過剰気味とオーバーリアクションで場を盛り上げるムードメイカー。演技染みた喋り方やサーカスの司会者のような佇まい。観察眼が鋭いオカンのような雰囲気。触れたがりのいちゃいちゃしたがり。
30代頭/鮮やかなベリーピンクのセミロングを編み込みハーフアップ/金色の鳥目/サーカスの司会者の様な燕尾服にパープルのシャツ/ピンクの鳥の羽を飾りに付ける/180cmのスレンダー/白色の中折れハット/
主に遊園地で過ごしている。不器用なフラミンゴを溺愛。基本的に全員好き、不純な意味で。誰でも行ける生粋の恋愛依存なバイ気質。ディーダムチェシャ猫を特に可愛がる


フラミンゴ
自意識過剰なドードー鳥のストッパー、気が荒く親しい者に対して口煩いが、不器用ながらに面倒見は良い。見た目の派手さとは裏腹に小心者で人見知りなコミュ障。口の悪い大雑把。自己卑下が強い面倒臭い性分。
30代頭/パステルピンクの腰までロングヘア、巻いていないが強い癖毛/金色の鳥目/黒色の後ろが長いチュチュスカートと胸元を開いた白シャツ/シルバーのハイヒールミュール/鶏ガラなガリガリ体型/180㎝/
主に遊園地で過ごしている。ドードー鳥が鬱陶しい。基本的に人が苦手の引き籠り。気を許すと手も足も出る気所の荒さが特徴。現女王を慕う為、現状を見に行く勇気が無い。



◆現赤の女王
女王候補達の相談に乗る友人的立ち位置。恋愛至上主義、情熱的で感情的。凛とし女性的で母性に満ち溢れる。社交的で決断力に長ける。
女性/20代後半/長いストレートの金色の髪と桃色の瞳の持ち主/赤みの強いピンクのドレスを纏う/金色のティアラ/赤いルージュ/赤いパンプス/
元はアリス/女王に選ばれた後、国を確りとまとめ上げていた/アリス時代黒兎と恋に落ちていたがそれを犠牲にし女王になる事を選ぶ/病に掛かり、余命短い/


◆赤の騎士
軍人らしい礼儀の良さと凛とした佇まい、男らしい思考と人からの人望が厚い。少々女好きである事を除けば常識人で自信に見合う実力の持ち主。
30代後半/深い赤色の短髪/アイスブルーの切れ長釣り目/185cm/筋肉の付いた男らしい身体つき/深紅の軍服と軍帽/装飾品は左耳に赤い薔薇のピアス/
現赤の女王の付き人。現女王を尊敬しつつ、女王候補に目を掛ける。白兎を尊敬し主従関係に有る。
訪れたアリス、劉 詠凛に恋をし特別な存在として愛している。(CP成立済み)


※現女王、赤の騎士は恋愛対象外ですが談話、恋愛相談等、友人交流可能。

  • No.910 by 赤の女王  2017-03-20 11:37:27 



ご機嫌はいかがかしら。

今より二人のアリスを探そうと思うの。
お返事はいつもと同じでのんびりペースになってしまうから…
それでも大丈夫、と言うアリスを探します。

貴方の時間をわたくしに下さると嬉しいわ

新規のアリスも、常連のアリスも
時間が有るアリスがいらしたら是非とも顔を見せて頂戴ね

貴方と交流できることを楽しみにしているわ


>交流受付開始中(2人のアリスを募集中)

  • No.911 by 赤の女王  2017-03-20 16:34:12 


引き続きアリスの交流受付はしているのだけれど……
お返事が遅くなってしまいそうだから、募集を二人から一人に変更させて頂くわ

もし時間の合うアリスがいたら、お気軽にいらしてね。


>交流受付中(一人のアリス募集中)



【不思議の国の規則】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/1

【アリスと交流が出来るおじさま達】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/909


【赤の女王のおじさま紹介】

http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/22
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/100
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/276
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/672
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/681


【新規アリスの優遇、冷遇まとめ】

http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/670

  • No.912 by ルナ・トラヴァーズ  2017-03-20 17:27:43 

>女王陛下
こんにちは、女王陛下。……ん、もう今晩はの時間かな。
のんびりペースなんて私にぴったりで嬉しいわ。私もゆっくりなお返事になってしまうのだけれど、それでも良かったらお相手お願いしてもいいかしら?了承がもらえたら、この前の続きを返します。
それと、白銀の髪を持つ紳士さんへお返事できてなかったことが心に引っ掛かっていて、少しだけスペースを頂いてしまうこと許してくれると嬉しいです。


>イ・テファン
先日はお返事を返せなくてごめんなさいねぇ。私のこのお返事だけでレスを流してしまうのが貴方と女王様に申し訳なくも思えてしまって……うーん、って考えてたら、いつの間にか寝ちゃってたの。
気遣ってくれたこと本当に嬉しかった。新入り同士仲良く。__ぅん、それってとっても素敵ねぇ。だからどうか貴方も先日のことは気にしないでほしいの。これを見てくれるかどうかはわからないけれど、何も返さずにはいられなくて。この言葉が貴方に届くことを祈ってます。

  • No.913 by 赤の女王  2017-03-20 17:34:03 


>ルナ

こんばんはアリス。
貴方のお顔を見ることが出来てとても嬉しく思います。
ぜひ、この間の続きにて物語を進めることが出来たら嬉しく思います。
また、アリス同士の優しいやり取りに感謝の気持ちを伝えさせて下さい。
本当なら、沢山のお相手を行いたいのだけれど……どうしても技量が追い付かなくて。
だから、お二方の暖かなやり取りに心より感謝しております。スペースを取ってしまうだなんて、気にしないで下さいね。


  • No.914 by ルナ・トラヴァーズ  2017-03-20 17:46:24 

>女王陛下
優しいお言葉、有難うございます。女王陛下とのやり取りで素敵な時間を過ごせているアリスたちがこんなに沢山いるんだもの、それだけでも貴女の技量は計り知れない素晴らしいものだと私は思うわぁ。
時計屋のおじ様宛てのお返事は用意していたから早速投下するねぇ。こちらの文章は蹴ってしまって構いません。お相手宜しくお願いします。


>ジャバウォック
えー?良いの……?それならどんと私に任せてねぇ。(冗句を本気と受け取ると役目を与えてもらえたみたいな、ある種の存在意義のようなものが見つかった気がしてパアと頬綻ばせ。相手の話しをウンウンと時折相槌を打ちながら聞き、どうやらこの世界では己は“アリス”と呼ばれる存在らしい。幼い頃に火事で家族を失っており名前を呼んでくれる人なんて元から居なかったかようなもの、病棟の医師や子供たちからだってのろまさんやお姉さんと呼ばれていた始末。だから名前なんてただの飾りに過ぎないし必要ないとさえ思っていて特に抵抗することもなくすんなり“アリス”という単語を受け入れては「へーぇ、つまり私がそのアリス、ということ?……可愛い響き」ふふ、と嬉しそうに笑って見せ。次いで知らされた女王様なる未だ見ぬ彼女に思いを馳せてスゥ、ハーと深呼吸、「__んん、なんだか緊張しちゃうなぁ。だけど綺麗な声ならもしかしたら女王陛下が、私の探してるその子もしれないわねぇ」振り返る相手によく見えるようにニンマリと笑って見せるのは彼女が目的の人物でも、そうでなかったとしても。この先予想もつかない物語が始まるのは明確で楽しみで仕方がないから。この世界には時計屋まであるのかと輝く瞳は興味を抱いた証拠、興奮が増した今、差し出された手を握るだけでは足りず、のんびりとした口調からは予想もできない速さで駆け寄ると最初からこうして気さくに接してくれる相手だからこそ受け入れてくれるんじゃないかと、両手を伸ばして無遠慮に抱きつこうと目論んで「とーっても素敵な縁ねぇ。大切にするわ。ジャうおー、ジャバく、ジバック……ふう、“ジャバ”か“ウォック”どちらかにはならないかしら?__私こそ宜しくお願いします。時計屋のおじ様」もし抱きつけたならぶら下がってもピクリともしない頑丈な首元でユーラユラと揺れながら、もしくは作戦失敗にて差し出された手を素直に握り返しながら、少々発音に練習が必要そうな相手の名を何度も間違えては名前を区切ってほしいなどと無理なお願いを。少女と大人の女性との中間に相応しい笑みを一度相手に向ければ、手を解きひょいっとジャンプして改めてこの世界を踏みしめ「そう。此処に来たばかりだし、アリスになったばかりだし、おじ様にも出逢ったばかりなの。……初めてだらけで、まるで生まれたばかりの赤ちゃんと同じねぇ」それからまた相手の後ろをトコトコと付いていき、大人しく__はできないようで、大きな翼にそっと触れてみたり頭に本物の鳥が居やしないだろうかと確認したりする様子は正にお気に入りの相手に興味津々の赤子宛らで)

  • No.915 by ジャバウォック  2017-03-20 18:27:18 


>ルナ

(何よりも一番に己の皺くちゃシャツが気にかかったと言う事から、ふと推測が出来るのは彼女と言う人物が面倒見の言い性分の持ち主なのだろうと言うこと。加えて、頼みを申し出たことで表情を明るくしたのを目敏く発見すれば頼られる事を好んでいるのだと頭の隅にて冷静な分析を行って。アリスと呼ばれることを受け入れた彼女に小さくケラりと笑ってから「アリスのお嬢さんは可愛いでしょ、せやから問題無いんやけど。一回だけごっつい兄ちゃんが紛れて来たコト有ってん。可哀ソーに、その兄ちゃんもここではアリス言うて呼ばれてはりました」似合う似合わないは関係ない、迷い込めば皆アリス、過去のアリスを思い出せば楽し気に話題の一つとして提示して。"オット"と抱き着かれればその体を確りと支えて、向けられる呼び名の省略化にトントンと彼女の小さな後頭部を数回だけ撫でて「おいちゃんのコトは呼びやすいヨーに、好きに呼んでえぇですよ。ジャバでもウォックでも、アリスのお嬢ちゃんが好きなよーにしたらイイんです」カラカラと楽しげに笑うのは今まで相手から呼び名をリクエストされたことが無かったからか。新鮮な気持ちで何とも適当な返事を返してから離れてしまった腕の余韻をなぞる様に己の首に片手を当てて。此処に来たばかりと聞けばまっさらなアリスと言う事を理解して、良くも悪くもあだ何も知らない、他の住人に一つと感化されていない、そんな価値観が堪らなく背筋を震わせて「そら、楽しみなコトが沢山ですねェ。赤ちゃんと同じで勉強するコトもたぁっくさんかも知れへんケド、楽しいコトもたーっくさんでしょぉ」チラリ、薄目で彼女の事を捉えては進むべく方向を時折指先で示しながら迷路のような庭園を進んで)

  • No.916 by ルナ・トラヴァーズ  2017-03-20 19:40:52 

>ジャバウォック
(明るい振る舞いの裏でまさか淡々と分析されてるなど露知らず、己はと言えばアイロンを持参していないこの状況を心の中で暢気に悔やんでいたりして。時計屋もあるなら家電屋もあるだろうかと考えに夢中になる視線はフヨフヨと定まらないまま宙を漂い。男女関係なくアリスと呼ばれる事実に目をパチパチと瞬きした後、ガタイの良い男性に勝手なイメージでメイド服を着させた場面を想像し「もぉ、それ……ふふっ、とっても素敵なアリス君ねぇ。__ねぇ、おじ様は“アリス”ではないの?」顔をクシャッとさせて笑い生理的に目尻に滲む涙をクイっと手の甲で拭い、仮に老若男女問わないとするならば少なからず目の前の相手もアリスの可能性があるのかと、イエスの答えを僅かに期待。失礼だと知りながらも込み上げてくる笑いは抑えきれず、フルフルと小刻みに肩を震わせて。寛大な心で呼び名を了承されれば、これが歳上男性の余裕かと病棟では出会えないであろう存在に密かにトクンと胸が鳴り。「いいの?ジャバも、ウォックもかっこいいから。……うーん、暫く考えさせてねぇ」歳下相手を撫でてばかりいたから撫でられることに慣れてはおらず、微かでも相手の温もり求めるように後ろ髪を指に巻き付けながら甲乙つけられない難しい口ぶりで述べ。相手の話してくれた通り、楽しいことが起きれば良いと心の中で願えば示してくれる行き先を次から次に捉え素直に着いて行き「まず初めに、おじ様に出会えたことが“楽しいこと”の一つよ。__本当に一人だったら迷っていたわねぇ。助けてくれて、ありがとう」まったりとした口調に更に優しさもそっと乗せ)

  • No.917 by ジャバウォック  2017-03-20 19:56:05 


>ルナ

あっはっははー!、ちゃうちゃう。おいちゃんは、アリスが此処での暮らしを楽しくできるよーにサポートするサポートおじちゃんですわ(少しでも緊張を解す為にとからりと笑いながら伝えた軽いジョークの様な話題から、己もアリス疑惑を持たれると片手をヒラヒラと宙を切る様に左右に揺らしながら否定の言葉を豪快な笑い声を共に伝えて。にんまり、とした笑顔を口元に蓄えたまま「此処にいるおじちゃんは、みーんなアリスを助ける為におんねんな。だから、おいちゃん以外の誰でも好きに頼ってえぇんです、兎も猫も鳥だって、たーくさんのおっちゃんが居ますからゆっくり探したら良か」よもや己がアリスとは、引き摺るような笑いの余韻にくくく、と彼女の笑いが伝染して肩を揺らしつつ己以外の住人を簡易的に口にして。呼び名を選ぶために時間を欲するとは、それまでに自分の呼び名を考えてくれるのが擽ったい感覚で「急がんでイイです、おいちゃんはずーっとこの国におりますし、アリスもしばらくは此処にいるでしょぉから」人差し指をピンと伸ばし、その先をクルクルと回しながら何とも戯れ事、マイペースな返事を返して。まったりとした喋り方は陽の暖かさを思い出させるようで、気分が暖かくなるのを覚えつつ「さーつきました。もう少しで女王の元ですわ」大きな扉の前で足を止め、人気を掛けてからその大きな扉に手を添えてググと力を籠める様に扉を開き彼女が通れるように支えて)

  • No.918 by 赤の女王  2017-03-20 19:58:20 


少し余裕が出来たので追加の募集を致します。
今交流しているのが女性のアリスなので、追加は男性のアリスとさせて貰いますね

勿論、常連さんでも新規さんでも大歓迎です。
貴方の時間をわたくしに下さると嬉しいかぎり、


>交流受付中(追加で一人の男性アリス募集中)



【不思議の国の規則】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/1

【アリスと交流が出来るおじさま達】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/909


【赤の女王のおじさま紹介】

http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/22
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/100
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/276
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/672
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/681


【新規アリスの優遇、冷遇まとめ】

http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/670

  • No.919 by ルナ・トラヴァーズ  2017-03-20 20:31:48 

>ジャバウォック
ッ……ふふ。あら、そうなの。ざぁんねん。__んん、でもそうねぇ。そんなにも沢山のおじ様たちががサポートしてくれるなら楽しく暮らせそう。(豪快に笑いだされたことにより己も我慢しなくていいのだと解釈してはカラカラと弾けたように笑い出し、アリスでなくて残念だと大袈裟に肩を竦めて見せて。兎や猫に鳥、まるで小さな動物園じゃないか。その事実がまた笑いに拍車を掛け一層大きく肩を上げ下げして「とぉーっても楽しそう。他にもアイロン掛けが必要なおじ様はいるかしら?__なぁんてねぇ」前半は心底嬉し気に、後半は相手を揶揄うような口調で告げて二マリとした少し意地の悪そうな笑み浮かべ。相手の言葉が本当ならそんなに焦らず考えなくて済みそうだ。ふ、と頬を緩めては安堵の息を吐き。まるで相手の体の一部のように巧みに回されるステッキに目を奪われあっちにこっちに視線が釣られ、そんな戯れで時間は過ぎていたのだろう、気づけば眼前には今まで目にしたことのない立派な扉。思わず足が竦みそうになるも重々しい扉を自分の為に支えてくれているのだと理解すれば「失礼しまぁす、」とやや緊張が感じられる声で挨拶をしながら中へと)

  • No.920 by イ・テファン  2017-03-20 20:36:22 

まだ募集枠空いてるやろかァ?
流石に続けて来過ぎやろ、て自分でも思てるんやけど、新しい住処が気になて居ても立っても居れんくなってもたわァ。
ドドッチにも早う挨拶せんとやしね。ふーちゃんが筋肉痛になってないかも心配やわー。

他のアリスが来はったら選手交代させてもらうつもりやけ、少しの間、相手してもろてもええやろか?

あ、可愛えお嬢ちゃんの伝言もちゃんと届いたで!おおきにな。
なんやめっちゃ優しい気持ちになれたんは、お嬢ちゃんの雰囲気が柔らかいからかもやねェ。

  • No.921 by ジャバウォック  2017-03-20 21:03:42 


>ルナ

アイロンが必要なおっちゃんは___おいちゃん位かなぁ。ンン、他のおっちゃんは真面目な奴が多いけぇね(意地の悪い笑みを浮かべながら告げられる言葉に少しだけ頭を傾けてから片手を己の顎髭に這わせて思い浮かべるような間を数秒、結局目ぼしい人物が浮かばなければ頭を左右に揺らしながら返事を返して。久しぶりに顔を出す城は最後に顔を出した時と何も変化が無く、面白みに欠ける。時折通りかかるメイドやトランプ兵に片手をヒラリと揺らしながら挨拶を行いつつ「サーサー、そこの扉の向こうにゃ女王陛下がおりますよ。なんも、怖がること有りません、おっかなァいそんな人とちゃいますから」けらり、と和ますような声を掛けてから一層と厳重な扉の前で立ち止まり。トントンとその扉にノックを行ってから「久しぶりですわ。アリスを拾ったんで届けにきましたよう」扉越しに伝える様に声を掛け、それからしばらくして大きな扉がトランプ兵により開かされると「ほな、アリスのお嬢ちゃん頑張りや」見送るために目を向けてから激励をするように片手の拳を握って見せて)

  • No.922 by フラミンゴ  2017-03-20 21:12:55 


>テファン

募集枠は空いているから安心して頂戴ね、
貴方と会えるのが嬉しいから遠慮なんてしないで下さいね。
タイミングが合って顔を見れることが、とても嬉しいのだから。

◆◆◆____

たでえま、(ドーナツの箱を持ちながら慣れた道を進み、賑やかな音楽に満ちている遊園地に到着すると自宅兼仕事場の有るサーカステントの元へ足を進めて。小屋の様な建物の中に入れば早々に出迎えてくれたドードー鳥に適当な挨拶を返してから彼を指さし「あれが、ドードー鳥。……こっちはアリス、今日からウチで預かるコトんなったから」最初は彼へ顔を向け目の前にいる別の男性を紹介し、続いてはドードーへ顔を向け傍に引き連れる彼の事とこれから共に暮らすことを唐突と紹介して。沢山歩き、不慣れなことを熟した上で家に戻ってくるとドっと疲れが込上げる要で嚙み殺すように欠伸をクアアと手の平の内で行って。早速馴れ馴れしいまでの歓迎を見せる同居人を見やれば引き離すように手を伸ばして「いきなり驚かすンじゃねぇよ。先にコイツに部屋を案内してくる」出会って早々に距離を詰められたことが面白くなかったのは少しの本音、彼の事を引き離した代わりに持っていたドーナツの箱をズイとドードーへ渡して「綿菓子、部屋。」と今度は彼へ目を向けてから声を掛けて)

【ドードー鳥】あ、……遅かったじゃないか、何か変わったコトでも(賑やかな遊園地を進み少し奥に行ったところに有る大きなサーカステントを模したデザインの建物の中で戻って来たフラミンゴを出迎えて、その後ろにアリスがいる事を見ると客人は珍しくないがフラミンゴが連れて来たと言う事が珍しく。驚いたように瞳を丸くしてから直ぐに愛想のいい笑顔を表情に浮かべながら「やぁやぁ、ハローハロオ。今日は遊びに?」出迎える様に声を掛けて。彼の口より先にフラミンゴにより此処に住むことになったと伝えられると浮かべた笑みはそのままに驚いた様子でパチパチと瞬きを行って「え。は、___!?」突然の事に二人の顔を交互に見やり、。そうは言え、話さえ見えてくると受け入れる事は早く「俺はドードー鳥、遊園地を纏め上げる管理人だ。これからは、一緒に暮らすとのこと。宜しく頼む」再び明るい笑顔を浮かべつつ歓迎の意味を込めて両腕を広げてから馴れ馴れしくもハグーと抱きしめて)

  • No.923 by ルナ・トラヴァーズ  2017-03-20 21:29:45 

>ジャバウォック
家事なら、遠慮無く何でも任せてってみんなに伝えておいてくれない?……お姉さん頑張っちゃうわぁ。(病棟でやっていたような家事なら一通り出来る自信はあり胸を張るとトンと叩いて目配せを。勿論相手のシャツを何とかしなければならないのは第一優先で、出来るなら今すぐこの場で脱いでもらいさっさと皺を伸ばしてあげたいなどと極論まで考えていたところ行き交うメイドやトランプ兵へ意識が向けば野蛮な考えは漸く消え去って。相手のフォローにより随分緊張も解けたのか「ん、ありがとう。行ってきまぁす」ニコリと歯を見せて笑うとゆったりした足取りで扉の奥へと消えていく。扉が閉められた後もペタンペタンと間抜けな靴の音だけが相手の耳に届いていることだろう)

  • No.924 by イ・テファン  2017-03-20 21:56:24 


>フラミンゴ


ただいまァ(噴水を後にし、歩くこと数十分。見えて来た遊園地の全貌に”ひゃー”と歳相応の幼い歓喜の声を上げ、目紛しく視線を右往左往させ。陽気に流れる音楽も、視覚を愉しませる様々なアトラクションへも好奇心を擽ぐられて。何とか自制し、辿り着いたサーカステント内へ足を踏み入れる。今日から此処が己の住居になる事が嬉しく、目の前の彼を真似て帰宅の旨を告げれば、ニィと八重歯を唇から覗かせ。紹介された男性へ視線を向け、二、三度2人を見比べては自分の髪色だけ何だか浮いているようで面白くなく。「髪、ピンクに染めよかなァ」白銀の毛先を指で摘みくるくる弄りながら、嘘か真か判別の付きにくい物言いでポツリと。ドードー鳥からの歓迎の挨拶、其れに割って入る様に伸ばされた手に身体は離されて。ぱちくり、と開いた瞳で相手の顔を見遣り、一連の行動の理由を考えては、ポンと思い付いた内容に両手を打って”なん、ふーちゃんも仲間に入りたかったん?俺がぎゅーしたるさかい元気出しィ”と両手をばっと大袈裟に開いては構え倒すつもり。「部屋めっちゃ気になる!なァ、やっぱイカしてるん?ふーちゃんの部屋からは近い?」きっと現在は使っていない部屋だろう事は予測出来るも、改めてその言葉に此処に住む許可を貰えたような気がして、心はふわりと満たされるばかり。それ故か、彼の周りをクルクル弾むように回っては矢継ぎ早に質問ぶつけて)


>ドードー鳥


初めまして、こちらこそ此れから仲良うしてなァ。ドドッチは管理人さんやねんねェ。何やかっこええ響きやわ(フラミンゴから紹介された彼にじぃと視線を固定させ、矢張り一番初めに目に付くのははっとする程の鮮やかな髪色。クッ、と両方の口角持ち上げ愛想を振り撒けば、同じく明るい語り口調で挨拶返し。さらり、とその中に勝手に決めた渾名を織り交ぜるも、彼の髪色を見れば他の候補も浮かんで。「いっちゃんとか、ベリーちゃんの方が可愛いかったかもやねェ。何れがええやろか?」と相手にとっては唐突な問い掛けを行う。ゆるりと首を傾げて答えを待つも、何の説明もしない所を見ると不親切な悪巧みの一種。己より大きな体に抱き締められては、親愛の念を込め抱き締め返そうとするも、其れは横から伸びて来た手により叶わず。逮捕されたコソ泥のように両手を挙げては”ありゃ、残念”とカラリと笑って。フラミンゴがドーナツの箱を彼に渡したのを横目に確認すると”めっちゃ美味しかったから、後で一緒に食べよなァ”と糸目を細め)

  • No.925 by 赤の女王  2017-03-20 22:34:52 


>ルナ

ようこそ、アリス。___此処へは迷わないで来れたかしら、貴女に会えて嬉しいわ(扉越しに飄々とした声が届くとその声から話人が誰かを頭に浮かべつつ扉を開くことを傍にいるトランプ兵に命じ。扉が開けばそこに姿を現した一人の少女を微笑みながら見つめて、ぺたんぺたんと気が抜けてしまいそうな柔らかな音を耳にしつつ迎え入れる様に歓迎の言葉を口にして。瞳をすう、と細めては微笑みながら「此処へはジャバウォックが案内をしてくれたみたいね、……彼ったら失礼は無かったかしら」何よりも心配なのは馴れ馴れしいその人物だからこそ失礼が無かったかどうか、困惑するように眉尻を落とし。直ぐに笑みを取り戻すと「アリス、貴女には時期女王候補として此処の国で過ごして貰いたく思います。此処で過ごす為の部屋は用意してありますので安心して下さいね、部屋への案内は引き続きジャバウォックにお願いします。」此処に彼女が迷い込んだ理由である確信を告げて)

  • No.926 by フラミンゴ  2017-03-20 22:35:38 



>テファン

そしたら綿菓子のアリスじゃ無くなるなァ(色味の強さこそ違うが系統こそ揃いである己とドードー鳥の髪色を見ての発言だと言う事は重々承知で、それでいても折角キラキラと光る珍しい白銀を人工的に染めるとは進めたい気持ちは沸かずに意地悪を返すことでその行為を咎めて。嫉妬心を嫉妬心と認める事が出来る程自分に対して甘い考えが無く、茶化しているつもりは無いだろうに茶化されているようなその言葉の数々にギリギリと歯ぎしりでも行う様にブスっとした顰め面を見せて「珈琲、淹れといてくれョ」彼の言葉に合わせて囃し立てるようなドードー鳥にも不機嫌を露骨と現しながら戻ってきたら飲むためにリクエストを上げて、それからチラリと目を向ければ「おめぇ、珈琲飲めンの?……ホットミルクとかココアとか?」顎元を指先で軽く掻いてから確認を取るために問いかけて「飲みたいやつアイツに言っとけ」と折り曲げた人差し指でドードー鳥を示し。部屋について話を振れば途端に喜ぶ彼を見てク、と喉奥を震わせてから「近ェとこも空いてっけど……他にも有るから別に好きなトコ選んでも」入ってすぐの広間の様な空間を抜けてから各々の部屋があるスペースへ、「共用スペースは全部下に固めてっから、個人部屋は上なンだわ」らせん階段のような作りの階段を登りながら説明をするように語り掛け、広がるのは海外キャンディーのように目に煩いほどの賑やかな原色が扉ごとに塗られる部屋の数々で「俺はそこのシルバーとミントグリーン、ドードー鳥は一番奥のネイビーとパープル、それ以外は今全部空き」現在使用中の部屋を、と言っても少ないが其処だけを教えて)

【ドードー鳥】(親愛のハグを行えば早速己の事を愛称で呼ぶことが面白くて”ふは”と噴き出すようにケラリと笑い声を上げて。それも短い間で、あっさりと彼が自分の懐から引き離されてしまえばその原因であるフラミンゴをニヤニヤとした顔つきで見やり「フラミンゴ、若しかして焼き餅やいちゃった??。そっかー、ミンゴちゃんが初めて連れて来たアリスだもんなア。俺が仲よくしたら取られちゃうって?ミンゴちゃん可愛いなあ!」けらけらと屈託のない笑い声を上げながら何とも刺激するようなからかい文句を送って。持たされたドーナツの箱を見れば指定された飲み物を頭の中に浮かべつつ「アリスくん、ガラガラだから好きな部屋ゆっくり見ておいで。」フラミンゴに連れられるその背へ呼びかける様に声を掛けてから行ってらっしゃいと見送る代わりに手を左右に揺らして。いそいそとドーナツの中身を皿の上にうつしたり、飲み物の準備を行ったりと部屋を決めた二人が戻って来るのを共用スペースとしてカラフルな大きいビーズクッションが何個もソファ代わりに置いてあるリビング代わりの場所で待っていて。初めて現れた同居人を歓迎するのだからと風船の形をしたライトやら、アメリカンテイストのアロマやらを焚いて嬉々とした準備を行い)

  • No.927 by ルナ・トラヴァーズ  2017-03-20 23:05:05 

>女王陛下
__まあ。私が聞いたのはやっぱり貴女の声だったのねぇ。初めまして……女王陛下。アリスです。(数歩室内に足を進めていくと立派な椅子に華奢な女性が座っているのが見える。威圧とはまた違う凛とした空気感で彼女が女王陛下であることは感じ取ることが出来、何よりも透き通る声を耳にするや否や欠けていた最後のピースが嵌ったようなスッキリとした気持ちになりながら柔らかな笑顔を返して。「失礼なんてひとつも。素敵なおじ様だと思うわ。__女王陛下もそう思うでしょう?」扉の向こうで待っていてくれているであろう相手のことを思い返してみても不快に思うことは一つとして見つからない。しかし相手の困り顔から推測するに普段とは違った振る舞いだったのだろうかと確認の意味も込めて同意を戻るようにして首を傾げ。時期女王候補も、この国で過ごすことにも“へぇ、そうなのねぇ”と落ち着いて受け止めればそれよりも心に引っ掛かるものがあるらしく、病的な迄に細過ぎる彼女の二の腕に驚かせないようにそうっと触れ「……ねぇ、女王陛下。助けて、って貴女は私を呼んだわ。この国で過ごすことが、貴女の力になることに繋がるの?」スリスリと何度か掌で擦って体温を分け与えながらその場に跪き、整った顔を覗き込んで)

  • No.928 by イ・テファン  2017-03-20 23:13:08 


>フラミンゴ


う、其れは其れで嫌やわァ。ほんなら、ピンクにすんの諦める(チクリと棘のように刺さる言葉に胸元押さえ、態とらしく痛がって見せて。駄々をこねるように首を左右に振っては、ぶぅと幼子のように顔を顰め、彼の思惑通り諦めの言葉を渋々零す。何せ彼が甘やかす様に”綿菓子”と囁く瞬間が心地良くなってしまったのだから、降参するしか道はなく。顰められた面に”あれま”と広げた手は手持ち無沙汰になり、ぽりぽりと後頭部を掻くことで紛らわせて。珈琲にホットミルク、ココアとくればどれも魅力的で、数秒うんうんと頭を悩ませては基本子供舌の為、”ココア頼んます!”と、挙げられた中で一番甘そうな飲み物をチョイス。映画の中でしか見た事ない螺旋階段に目を奪われつつ、タタッとリズムを刻む様に軽快に階段を上がっては目の前に広がるは色の洪水。説明されるまま、ビビットカラーが映える扉を一つ一つ眺め。解説の途中、何かに気付いたらしく、性懲りも無く緩む頬へ両手を当て、ぐっと持ち上げる事で阻止しようと。然し三日月を描いた目までは隠せず、ホクホクとした気持ちのまま口を開いては「シルバーって俺ン髪の色やー。ふーちゃん其処住んでるのん?じゃあ俺はふーちゃんの髪の色に近い所選ぼォ」と、浮かんだナイスなアイデアに己を褒め称え。そうと決まれば行動は早く、パステルピンクが愛らしく扉を飾っている部屋を見つけては人差し指さし”ここにする!”と彼へ伝え。背後にいるであろう相手へ肩越しに振り返れば窺うように首を傾げた状態で返事を待つ)


>ドードー鳥


やんねェ、ふーちゃんって可愛いわァ(噴水の広場で確か彼と己は似ているとフラミンゴに告げられた気がする。揶揄いの言葉をかける様子も、彼に構う仕草も確かに似通っている共通点があり。むむ、と眉間に皺寄せ難しい顔をしてその共通点を考えるも、其れはさして難解なものではなく。彼がフラミンゴに贈る”可愛い”という台詞を耳にすれば、其れだとばかりに指をパチンと鳴らし、ニンマリ顔で同意示す。彼へ甘いココアを頼み、見送られるままに背中向けてはフラミンゴの後を追って。その途中、ちらりと振り返った先、快く歓迎の意を示さんとばかりに準備に勤しむ彼の姿が見えては心も温かくなるというもの。彼とも仲良く出来そうだ、と上昇する気分もそのままに、部屋を決めて帰って来たあかつきには、礼を言わねばと脳内で考えて)

  • No.929 by 赤の女王  2017-03-20 23:40:52 

>ルナ

___(柔らかな手が自身に触れると触れた個所から広がるような温もりに瞳をゆうるりと伏せて、覗き込む様に向けられる眼差しに答える様に己の瞳を真っすぐと彼女に送ってから口角を落とすように数秒の間を作り上げ。少しだけ眉尻を落とし困惑するように言葉を詰まらせてから「次の女王を、貴方たちアリスの誰かから選ばなきゃいけないから。___わたくしは恐らく、きっと、もう長く生きる事が出来ないでしょうから」身勝手に此処へ連れてきて身勝手に女王になれと宣告する、何とも身勝手に身勝手を重ねるルールであり。それをこんなにも暖かな手を持つ彼女に告げなければならないのだと言う事が胸を痛め、言葉を詰まらせた原因となり。それでも彼女が答えを望むのなら、と濁すことなく彼女に助けて貰いたい事柄を述べて。触れる手に己の手を重ねれば「でもね、アリス。貴方には此処で自由に過ごしてもらいたいわ、その中で誰が女王になるべきかを見定めるの」再び口角を持ち上げては説くようにゆっくりとした声色で言葉を付け加えて。重ねた手の平で包み込む様に彼女の手に触れれば「ジャバウォックも、きっと、貴方を連れて色々な場所へ出向くことを楽しみにしている筈。……もちろん、ジャバウォック以外の住人も」ふふ、と息を漏らすように微笑みを強めて気を張らないで欲しいと伝えるべく此処での過ごし方の一例を上げて)

  • No.930 by フラミンゴ  2017-03-20 23:42:32 


>テファン

――それでイィ、ピンクになっちまったら綿菓子って呼べねェもんなァ(頬を膨らませて顰め面を浮かべる彼が文句を垂らすように渋々ながら髪色を今の色から変えないと言うのを告げれば何処か満足げに頭を頷かせ、それでいて指先を伸ばし三つ編みにチョンと少しの力で触れれば「でも、ま。少しだけメッシュみたいに入れンなら、ベリーの綿菓子みたいで美味そうかもな」一瞬だけ触れた指先を自身の元へ戻してから、揃いを諦めた様子の彼へ提案を行って。彼に出会うより先に選んだ部屋が今ここで髪色に繋がっていることを彼の言葉お聞いたことで知れば堪らず運命かとらしくないメルヘンな思考が浮かび、そんなことを思った事が気恥ずかしいと選ばれたその部屋の前へと近づいて。「過ごしてみて違うのが良いってなりゃ、自由に変えろよ」部屋は嫌と言うほど有るんだ、と彼が選んだ部屋を使っていいと肯定代わりの言葉を述べて、言葉に合わせて扉を開けば少し煩いほどのゴチャゴチャとした、正に玩具箱の中身の様な部屋が広がっていて「要らないモンとか、邪魔なモンが有ったら空いてる部屋に纏めて置いて良いし。あとは自由に使えよ、もう此処は綿菓子の部屋だからなァ」開いた扉を手で支えながらゆるりと腕を組み、見比べても城で見た殺風景な部屋よりも己のデザインした部屋の方が素敵じゃないかと言葉にしないが口元にはそんな自惚れをチラリと覗かせて。片方の口角をグイと持ち上げれば「ウチの可愛い子犬は気に入ったンかァ」頭をひねる様に傾けて、彼が嫌がることは想像がつかなくても彼の口から感想を聞きたいと浮かぶ欲を堪えることなく言葉に変えて)

  • No.931 by ルナ・トラヴァーズ  2017-03-21 00:19:25 

>女王陛下
……お医者様の勉強を小さい頃から頑張っていたら、貴女をもっと、助けられたのかしらぁ。(酷なことを言わせてしまっただろうか。真実を聞けば聞くほど相手の痛みを映し出すように自分の心がギリギリと傷ついていくのがよく分かる。どうにもならないことなのにそれでも悔やむ気持ちばかりが溢れてきて、名医ならこの国にだっている筈だがもしも自分が__なんてあり得もしない“もしも”の話をのんびりとどこか哀愁の混じる声で呟き目を伏せて。その次もまたその次も、彼女の口から語られるのは己の身を案じる言葉や励ます内容ばかり。こんなに痩せ細った体をしながら他人のことをこれ程までに思える強さは一体どこから来るのだろう。勿論そんな彼女の言葉に首を横に振る選択肢など無く“えぇ、ありがとうございます”と深く頷けば触れ合っている手の小指をゆぅるりと絡め「その綺麗な顔を見せてね__また、次回」フフ、とお姉さんらしい笑顔で告げるとコッツンと軽く額を合わせる。数十秒そうして過ごしたあと手を離して立ち上がっては「今日はこれから、用意してくれた部屋で休みます。……女王陛下もゆっくり体を休めてくださいねぇ」と一歩下がって未だ温もりの残る自分の小指や額を撫でながら敢えて別れの言葉は伝えずに)

  • No.932 by イ・テファン  2017-03-21 00:43:24 


>フラミンゴ


それめっちゃええ!三つ編みにしとるとこだけ、色変えよかなァ(提案された内容はまさに目から鱗。ぱぁ、と尊敬の眼差しを送り、次いで自身の髪へ視線を落とせば三つ編みの部分をひょいと摘み上げて、賛成の意見を。「ベリーの綿菓子やったら、まだ綿菓子て呼んでくれるんやもんね?」スルリと既に慣れてしまった相手の腕に両手を絡めては、くいくいとシャツの裾を引っ張って確かめる様に追求し。開け放たれた扉の先、色んな家具が乱雑に然し何処か品良く纏まった雰囲気で所狭しと置かれており。目にも楽しく、退屈しなさそうな室内の様子は良い意味で予想外の代物。心惹かれるままに室内へ踏み入り、ふらりふらりと興味の赴くままに物色。「なんや嬉しいわァ。城に居ったらこんな気持ちになれんかった思たら、連れ出してくれたふーちゃんに感謝せなね」要らないもの等あるものか。指先で椅子や机に触れつつ、最初に案内された城の一室を思い出し、比較を行うまでもなく、ココが良いに決まっている。扉付近で感想を待っている彼へ飛びつく様に抱き付けばニンマリ締まりのない口許を綻ばせ、頬に喜悦の色を浮かべる。「気に入ったに決まってるやん!」と溌剌とした明るい声音で素直な思いを答えとして返して。今晩は興奮で眠れそうにない。キラキラした物ばかりを見たからか、瞳は感化されたようにぴかりと耀う。「でもどうしよ。嬉し過ぎて今日は眠れそうにないわァ。俺が眠るまで、ふーちゃんに側に居ってね」願う言葉は最早遠慮の欠片もなく。断られる筈もないだろう、妙な自信と共に甘ったれた口調で告げては、勝手に約束を託けようと)

ーーー


部屋決まって安心したら、ホンマに眠とうなってきたわァ。
ふーちゃんには安眠効果もあるかも知れんねェ。少ししか居れんかったけど、相手してくれて有難うさん。

なんや楽しい事ばっかりで、ええ夢見れそうや。
ドドッチにも挨拶出来たし、良かったわァ。

また今度ゆっくり話してな?
ほな、お休み。

  • No.933 by 赤の女王  2017-03-21 01:01:12 


お返事返せずに申し訳ありません、
折角来ていただいたのに、お返事を打ち終えるより先に寝てしまいそうで
いつもよりも酷い文章を送ってしまわないように、今夜は此処でお暇させて頂きます。

途中にもかかわらず本当に申し訳ないわ

是非とも、またいつでも顔を出して貰えれば嬉しい。
その時には今途中まで綴ったお返事を又しっかりと見直してから送らせて頂きたいの。

勿論、新しいキャラで新規に交流でも構わないわ。
だから、ぜひ会いに来てちょうだいね

素敵な夢がアリスと、此処を見て下さった方に訪れます事を願っております


>交流受付停止中

  • No.934 by ルナ・トラヴァーズ  2017-03-21 01:15:16 

うぅん、気にしないで。私も次のお返事をしたら寝ようと思っていたところ。だからこうして知らせてもらえて助かりました。
……ふふ、きっと私が貴女に、ゆっくり体を休めてって伝えたから眠たくなってしまったのねぇ。__なぁんて、

また貴女やおじ様たちとお話し出来る日を楽しみにしてるわ。素敵な時間をありがとう。
__良い夢を、女王陛下。

  • No.935 by 赤の女王  2017-03-21 11:16:02 


昨夜はどうしても勝てない睡魔に負けて、唐突に物語を終えてしまい申し訳ありません。
折角来て頂いていた二人のアリスにはお返事をお待たせしてしまった事、改めてお詫びさせて下さい。
にもかかわらず、優しいお言葉に感謝の気持ちが募るばかり。
本当にありがとう、


今日は13時から16時までお返事が遅くなることが有るかもしれないのだけれど、
それでも大丈夫と言うアリスを一人募集するわ
常連さんも新規さんも大歓迎。
勿論、常連さんは連続だからと遠慮しないでお気軽に顔を出してくれた方が嬉しいわ

それでは、あなたの顔を見れることを楽しみに募集受付とさせて頂きます。

>交流受付開始中(一人のアリス募集中)



【不思議の国の規則】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/1

【アリスと交流が出来るおじさま達】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/909


【赤の女王のおじさま紹介】

http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/22
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/100
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http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/672
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【新規アリスの優遇、冷遇まとめ】

http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/670

  • No.936 by 赤の女王  2017-03-21 15:35:21 


>交流受付中(一人のアリス募集中)


新規の受け付けも、常連さんの顔出しもお気軽に行って頂けると嬉しいわ
此処では多くのおじさまが貴方とお話しできることを待っているから

まだ見ぬアリスには、少しでも興味を持って貰えれば嬉しい限り

  • No.937 by 赤の女王  2017-03-21 19:18:11 



一度交流受付を停止させて頂きます、
また、夜になれば募集を掛けられると思いますので……
その時には誰かとお会いできることを心から楽しみにしています。

>交流受付停止中

  • No.938 by 赤の女王  2017-03-21 23:50:24 


短い時間になるかもしれないのですが、
一人のアリスを募集いたします。

眠りにつくまでの間をわたくしに付き合って貰えれば嬉しい限りです


>交流受付開始中(一人のアリス募集)

  • No.939 by 赤の女王  2017-03-22 15:08:58 


今日は誰かとお話が出来るかしら
出来る事を心より祈りながら一人のアリスを探します。



>交流受付中(一人のアリス募集中)


新規の受け付けも、常連さんの顔出しもお気軽に行って頂けると嬉しいわ
此処では多くのおじさまが貴方とお話しできることを待っているから

まだ見ぬアリスには、少しでも興味を持って貰えれば嬉しい限り

  • No.940 by ドードー鳥  2017-03-22 18:22:30 


坊ちゃんにお嬢ちゃん、さあさあもっとお近くで
ご覧あれ、不思議な世界!

欲しいと願えば現れる、会いたいと思えば傍にいる
孤独たる坊ちゃんお嬢ちゃんの心を満たすべくこの国は存在を!

手と手を弾かせ拍手でもして賑わおうぞ、騒ぎ立てようぞ

今、俺が君をこの国に案内するさ。



帰れなくとも自己責任、



>交流受付中(一人のアリス引き続き募集中)
・質問等、お気軽に受付ます

  • No.941 by ステイシー・ガードナー  2017-03-22 21:02:49 

こんばんは。ご機嫌いかが、赤の女王。
まだ受け付けていたら、良ければお話しましょう。

チェシャ猫に貰ったマニキュアを塗ってみたの。あたしの爪にある方が瓶の中よりずっと綺麗な色だと思わない?
早速お披露目をしようかと思ったのだけど、その前に蜥蜴のビルに貸しを返そうかと思って。
利子なんてつけられたら嫌だものね。

  • No.942 by 蜥蜴のビル  2017-03-22 22:12:17 


>ステイシー

(銀色のバケツに鋏やら手袋等薔薇の剪定に使う道具を詰め込んで庭園への入り口にて足を止め、仕事の手伝いに来る少女の姿を待ち。暑すぎず、時折吹く風が涼しければ絶好の仕事日和とまぶしい太陽を睨む様に眺め。チックタックと時計が進む中、心に思うのは失礼にも彼女が本当に約束を守ってくれたと言う事に関する驚きと関心、そして渋っていたにもかかわらず貸しを返そうと思ってくれたことが少なかれ嬉しいと思っている事実で。ク、と喉の奥を震わせてそんなことを思ってしまった自分を笑う様に口角を持ち上げれば出入り口へ目を向けて)

  • No.943 by ステイシー・ガードナー  2017-03-22 22:32:54 


>蜥蜴のビル

(深爪気味の十本の指を新しく彩るボルドーの沈む色合いを楽しげに眺めながら廊下を歩き向かうのは庭園、火事に燃えた我が家にも庭はあったが世話をしていたのはもっぱら母であり剪定など何をするのかも分からず格好はいつものドレスのまま。と、あまり家族の事を思い出すと眩暈がするので早々に自分を待っているであろう蜥蜴の庭師の事に頭を切り替えて。約束をすっぽかす事に痛む良心はあまりないが律儀に守るとは思っていないだろう約束を果たせば相手の驚く顔が見れるはずだと考えればついつい口角が上がってしまい仕事の手伝いが楽しみにさえ思え、「ハァイ、蜥蜴のビル。この顔を憶えていて?」庭園の入り口で案の定待っていた相手を見付ければ片手を振りながら軽く声をかけ、冗談交じりにその手でにんまり笑う自分の頬をするりと撫で)

  • No.944 by 蜥蜴のビル  2017-03-22 23:26:43 


>ステイシー

(時間に遅れるわけでもなく待ち合わせの時間にご機嫌な声を纏いつつ少女が現れるとそこへ顔を向けてから「約束をちゃんと守れんだな、見直したぜ」けら、と肩を揺らすように笑いをかみ殺しつつ応える様に片手をヒラリと揺らして。久しぶりに見かけるその姿に、別段体調を崩している訳でもなさそうな元気な様子に無意識のうちに安堵を得つつ"にんまり"とした不敵な表情に彼女の威勢の強さを垣間見ながら「アリス、仕事は沢山だ。今日は宜しく頼むぞ」ベロリと先割れの舌を唇から覗かせて、彼女が此処に来ただけでも十分の評価をしているのにそのやる気をほめて伸ばすことは出来ないのか、態々捻くれた言葉を持ちかけて。バケツを手に持ちながら薔薇の咲き誇る庭園へ足を踏み入れると「お前の顔を忘れるワケねぇよ。お前は他のアリスよりも個性が強い」そうは言うが他のアリスとの交流が極端に少ないだけなのだが、それでも以前言葉のやり取りを楽しみハキハキとした対応をしていた彼女に対して好感を持っていたわけで久しぶりに会えることを気の奥にて楽しみにしていたことを隠しながらバケツの中の手袋を差し出し「トゲささったら危ねェから、これ使えよ。__ちゃんと新しい奴だから文句言うなよな」棘を防ぐための手袋を一度目下に捉えてから口達者な彼女へ先手を打つように軽口を載せ)

  • No.945 by ステイシー・ガードナー  2017-03-23 00:29:39 


>蜥蜴のビル

まぁー、人を悪い子みたいに思っていたのね(期待したのは白目の際立つ驚き顔、片手をひらりと揺らして応える相手の軽口は多少期待外れだったが事前に連絡がいっているのだから当たり前かと計画の甘さを反省しつつそれを億尾にも出さず、アリスと自分を呼ぶその舌の滑りを悪くさせてやるのだと企みがあるからこそ浮かべる笑みはいっそうにこやかになり「こちらこそ、良い子に頑張るわ」返事こそ良く返すが口調はどうしたって軽々しく。庭園を進めば薔薇達の内緒話じみたそこかしこから聞こえ、「友達の猫がね、あなたは仕事が大好きだって」手を伸ばして時折薔薇を撫ぜながら「だからあたしの事なんて、名前と一緒にどこかに埋められたかと」くすくすと笑い交じりに皮肉ってのけ。笑い声を遮るように手袋を差し出されればぴたりと口を閉じ、相手と手袋を交互に見てから言葉通りどこか真新しい手袋を受け取り「ふふ……あなたって本当、意外よね」新品を用意する意外性にそんな気遣いが出来るとは、とちょっとばかり小馬鹿にしつつ含みを持って返し、爪を数度撫でてから手袋を嵌めればきっちり嵌めても指先が僅かに余り。ちらりと覗いた相手の持つバケツ、手袋がなくなりはっきり見えた鋏にあれで切られた薔薇は悲鳴をあげるのかしらとふと過れば胸の内で好奇心と加虐心が静かに疼き)

  • No.946 by 蜥蜴のビル  2017-03-23 01:31:48 


>ステイシー

生憎、世辞が上手に言えない性質なモンでね(ニコニコとした愛想の良い笑みの裏に何を隠しているかとは想像が出来るわけが無く、トンと向ければポンと跳ね返ってくるような言葉の玉に片方の瞳を細めつつ笑みを浮かべて。そんな折、彼女の口を通して伝えられた言葉は茶々入れの煩い猫の存在。どうやら、いつの間にか彼女は猫の友人になっているらしい。その存在を耳にした途端眉間には深い皴を刻み上げ、露骨に渋く嫌がるような表情で口角を落とし口元をへの字に固めて「あいつはサボり過ぎなんだ、国の迷い人を目的地まで誘導するのが仕事の癖して碌に働きやしねェ。……だからアリスがあっちこっちで迷ってるのに、他の誰かが拾ってんだ」肩を竦めるように首を少しだけ埋めてからハアーと大げさなまでの深い溜息を零して、文句の様なあきれの様な将又ボヤキのような猫に向けた不満を落とし。とは言え、だからこそ彼女を拾ったのが自分である訳でチラリと横目に姿を捉えれば今一度小さく息を付き。以外と言われれば何を示しての事かが想定も出来ずに頭を捻る様に傾けて、怪訝がる様子で尻尾をダラリと垂らしてから「お前のソレが褒めてねェってこと位はわかる」馬鹿にするような発言にケと言い返すように大人げなく言葉を返しつつ鋏の一つを彼女へ渡し、「萎れてたり枯れかかってる……マー死んでる薔薇を切り落とすんだ。邪魔が入るかもしれねぇから、怪我だけ気を付けろよ」咲き誇る薔薇の影に時折見える元気の無い薔薇を示して仕事内容を説明すれば己は時折落ちてる枯れた葉や落ちた蕾などをバケツの中に拾い集めて)

  • No.947 by 蜥蜴のビル  2017-03-23 11:41:57 


>ステイシー

昨日は折角来てくれたのに返事が遅れて悪かった

お前が本当に手伝いに来てくれるなんてなァ
正直、驚いたが約束を守る奴は嫌いじゃネェな。

ただ、一つ気に食わないのは……お前が猫と仲が良いってコトだ。詰まらねー

直々の文句はまた次に引き延ばすから覚悟しておけよ

じゃーな、アリス。
今日も素敵な日にしろよ、……暇ならいつでも仕事しに来い。待ってるぜ

◆◆____◆◆


>交流受付停止中

  • No.948 by 赤の女王  2017-03-23 12:20:20 


さぁ、今日も交流受付を開始させて頂きます。
14時から16時までお返事が遅くなるかと思うのですが……
それでもよろしいと言うアリスの事をお待ちしております。

常連のアリスも、新規のアリスもご遠慮なさらず此処へいらしてね。

質問等が有れば(/)の形式でも問題なく受付ますので、お気軽にお声がけして下さい。


>交流受付開始中(一人のアリス募集中)



【不思議の国の規則】
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【アリスと交流が出来るおじさま達】
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【赤の女王のおじさま紹介】

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http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/672
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/681


【新規アリスの優遇、冷遇まとめ】

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  • No.949 by イ・テファン  2017-03-23 13:29:35 


お早うさん、って言うても、もう昼間やねェ。
この前はカッコええ部屋に案内してもろてめっちゃ嬉しかったわァ。
此れからの生活が楽しみやね。

今日はふーちゃん達が管理しとる遊園地を見たい思てるんやけど、誰か付き合ってくれる人は居らんやろか?
確か双子っちやニャンコはんが詳しいとか…。

あ、ふーちゃんは今日は休ませたるよって。
流石に歳やもんねェ、疲れてないか心配やわァ。あ、これ聞いたら怒るやろか?くく、女王陛下と俺の、2人だけの秘密で頼んますわ。

  • No.950 by トゥイードルディー  2017-03-23 13:55:31 


>テファン

(仕事をサボり抜け出した先、兄は少々片付けるべく仕事が残っているようで後ほど合流すると話を決めてお気に入りの遊園地に遊びに来ていれば戯れの挨拶と管理人のいるサーカス小屋へ顔を出して。その先で待っていたドードー鳥により新しい住人が増えたと彼のことを紹介されれば興味を持ち進められるり先に螺旋階段を上り、桃色の扉の前へ足を向け。トントーンと軽快かつマイペースなノックを行えば「アリス!アーリス。遊びに行こうよ」口元には口角を持ち上げるような笑みを浮かべ、次第には遠慮なくその扉を返事より先に開いてしまい「フラミンゴは朝に弱いから構ってくれないだろ。__俺が遊園地を案内するよ」扉に手を添えたまま礼儀知らずも何のその、気に止めない様子で顔を出し)

  • No.951 by イ・テファン  2017-03-23 14:17:42 


>ディー


おわ、ビックリしたわァ。乙女の着替えシーンやったらラッキーハプニング…じゃないわ、怒られる所やでェ(特徴的なリズムを刻むノック音に返事を返して扉を開いて歓迎しようとした矢先。勝手に内側に開く扉、その先にはカッチリした服装には凡そ似つかわしくない、華やかな笑みが浮かんでおり。彼の雰囲気に会話に冗句を織り交ぜても大丈夫だろう、と判断すれば、次にする行動は早く。”いやん”とばかりに交差させた腕で胸元を隠し、カラカラと笑い零しながらシャレを。乙女らしさを醸し出したいのか、無駄にクネクネと身体を捩って見せるのは最早愛嬌の一種。勿論、扉を開けられた事に怒る理由など無く、寧ろ遊園地を案内してくれる方に魅力感じれば、頬に喜悦を浮かべ彼へと近寄る。「ホンマに?めっちゃ嬉しいわァ。ふーちゃん連れ回し過ぎたんか、布団から出てきてくれへんねん。放置されて寂しい所やってん」”ぶぅ”と頬の裏側に空気を入れ、怒ってますアピールをしてはみるものの、声にはフラミンゴへの親しみが込められており。「立ち話しとる時間も勿体無いわ。あきちゃん、早う行こうや」引き留めていたのは自身であるも、素知らぬ振りで彼の横を通り扉を抜けて廊下に出れば来い来いと、にんまり笑いながら手招き。お馴染みの突拍子もない渾名を付ければ気さくに呼び掛けを)

  • No.952 by トゥイードルディー  2017-03-23 14:29:27 


>テファン

その時は男たるもの責任取らなきゃね(唐突に扉を開いたにも関わらず、戻されたのは不快がるでも気を悪くするでもない剽軽さが覗く反応で。彼の明るさがフラミンゴと上手くできたのだろうと頭の隅にでそんな事を思いつつ冗談に乗りかかる様子でウンウンと頭を縦に揺らしながら返事を行って。提案に彼が乗りかかれば頭に乗せる帽子を今一度被り直して「じゃあ行こう。今、ちらっと見てきたら人がいなくて貸切だったから使い放題だよ」口角を持ち上げ悪巧みでもするような口振りで誘い文句を確り向けてから、部屋から出てこないと言う想像に容易い様子を浮かべてくくっ、と笑い声を零し。不意に告げられた渾名に歩きながら頭を傾けると最初こそ何のことやらと大きな疑問符を頭の片隅に作り上げて「なぁ、アリス。__あきちゃんって俺のこと?」己のことを軽く指さし確認を取るように問いかけ。まだ名乗っていない上に、仮に誰かから己のことを聞いていたとして掠ってもいないその渾名に浮ぶのは疑問符ばかり。階段を降りた先にいるドードー鳥へ″アリス借りるよ″と声を掛けてから片手をゆぅるりと揺らして通り過ぎ、サーカス小屋を背に変えて)

  • No.953 by イ・テファン  2017-03-23 14:55:24 


>ディー


えらい男前やなァ。惚れてまいそうや(責任を取るなど、いっそ天晴れな程漢気がある。囃し立てるように”ヒュー”と口笛を吹き拍手を送っては、思い切りの良さに賞賛の言葉をあげて。貸し切り、とは何と魅力的な言葉であろう。金の眼を期待にピカリと光らせ、己の運の良さにガッツポーズを。「遊園地貸し切りとか、贅沢すぎん?遊び放題やねェ。あ、ふーちゃんが関わってるモンも見たい!」ウキウキとした様子でステップを踏み、軽やかに階段を降り切って。サラリと冗談を受け入れ、快く返してくれる彼の人柄に、根拠もなくきっと頼み事をしても嫌な顔をせず頷いてくれるだろうと思えば、遠慮の欠片もなく、其れとなく己の願望を言葉のうちに押し込む。問い掛けには何を今更、当然だろうと言わんばかりの顔で頷いて見せて。人差し指を立て、ニィと口角釣り上げ説明する様子はまさに子供が小さな事を自慢する様子に類似していて。「せやで。あんさんの目と髪が秋桜みたいで綺麗な色やったから、そこからとってあきちゃんにしてん」説明し終わると遅まきながら彼の反応を伺うように小首傾げて、じぃと秋桜を連想させる赤紫色の瞳を見詰め。横を通り過ぎる際、ドードー鳥に”行ってくるわー。お寝坊さんなふーちゃんに宜しく言うといて”という言葉と共に片手をヒラリと振り、新しく住居になったその場を辞す。サーカス小屋を向け出した先、軽やかな音楽が遊園地という空間を包んでおり、その音楽を聴くだけで気分は高揚するというもの。興味深げにチラチラと視線をアッチコッチへ送っては、隣の彼の服を引っ張り「先ずはどこから案内してくれるのん?」と抑えきれない様子で声を掛けて)

  • No.954 by トゥイードルディー  2017-03-23 15:27:19 


まぁ、実際はそんな事無いんだけどね(盛り上げ上手な彼の気配りに依然変わらずと口元に笑みを残しながら少しおどける様な雰囲気で肩を竦めた反応を見せ。遊園地の貸切を喜ぶ反応は正に見たまま、彼が未だ年若き青年であることを表現しているようでつられる様に気持ちが明るくなる感覚で「折角此処に住んでるのにフラミンゴは未だしもドードー鳥も案内をしてくれないのか?……なんて宝の持ち腐れ、勿体ない使いかたをするなぁ」遊園地の貸切などさして珍しい物じゃ無いだろうに、夜の遊園地の綺麗さも未だ知らないとは可哀想だと頭をやれやれと言わんばかりに左右に揺らし。アキちゃんと己に被さらない呼び名の由来を教えられると植物に詳しく無いせいで"秋桜"がどんな花なのかが分からずに依然浮かぶ疑問符は消えずに頭を捻り、それでも得意げに話す彼の雰囲気を見ていれば詳細なんてどうでも良いかと持ち前の大雑把な性分が顔を見せにっこりと笑顔を浮かべつつ「そりゃあ良い!でも、俺の本当の呼び名も覚えてくれよ。」ひゅ、と口笛を鳴らしてから彼の呼び名を受け止め、続けるように「俺はトゥイードルディー、宜しくな。アリス」本来の呼び名を伝え気さくな雰囲気で片手を差出。「なんだって良いよ、ここの乗り物は全部アリス。君らの自由に使えるんだから__嗚呼、ホラ。あれ、あそこのティーカップはフラミンゴが一つ一つをデザインした拘りの遊具だ」真直ぐに腕を伸ばすと先ほど頼まれていた事を早速教える様にファンシーなミュージックに合わせて人を乗せずにクルクル回るティーカップを示して。「あっちのミニコースターだってそうだ、散々周りにはもっと落ち着いた色の方が良いって言われたのに頑なに意見を押し通して出来たんだ」向ける指先の方向を変えれば幼いアリスに向けた余りスピードの出ないミニコースターを示し、可愛らしい魚を象ったデザインに合わせられるのはギラギラとした派手な色合いで、ふは。と思い出す様に笑い声を上げつつ紹介を)

  • No.955 by イ・テファン  2017-03-23 15:53:59 



>ディー

ちょ、どっちやねん!トキメキ損したわァ(ズコッ、と転ける仕草をしつつ、片手をパシリと軽い音と共に彼の胸元に当ててツッコミを。何だか憐れむような雰囲気を隣の彼から感じると、パチクリと眼を見開き。確かに初めはフラミンゴに案内をして貰おうと思っていたが、とうとう痺れを切らして今に至る。彼の言葉に同意する様に深々と頷き、「せやろう?やからお寝坊なふーちゃん達は置いてきてもうた。って言うても、此処に住み出したん最近やからしゃあないけど」悪戯げに片目をパチリと瞑り、置いてきた云々を告げるも、ドードー鳥とフラミンゴを悪者にするつもりもなく、コソッと小さな声で内緒話をするように実際はまだ此処に来て日が浅く、案内が済んでいないのも仕方ない事を教えて。秋桜、の単語で頭を捻るようは見て取れ。其れでも笑顔を浮かべ受け入れてもらえた事は有難く、「また絵に描いて見せたるね。めっちゃ可愛え花なんよ」と一つの提案を。差し出された片手に己も片手を添え握手し。ぶんぶん大きく振って親愛の意を示すと「トゥイードルディーやね。覚えたで」何度か口内で反芻した後、記憶に定着させればにぱっと笑ってVサインしてみせて。指で示された先を見ると、確かにフラミンゴらしい色合いの遊具がキラキラと輝いて存在を主張し。隣の彼に触発されるように同じくぷっ、と笑いを吹き零せば、その波が治る筈もなく”ひぃひぃ”大声で笑って。「ホンマや!めっちゃ、ふーちゃんらしいイカした乗り物やわァ。」漸く落ち着くと、生理的に浮かんだ目尻の涙を人差し指で掬い。自由に使える、との言葉に後押しされ眼に鮮やかなティーカップの遊具に近付けば、「なぁ、あきちゃん!一緒に乗らへん?」と誘いの言葉かけて)

  • No.956 by トゥイードルディー  2017-03-23 16:20:56 


>ティファン

あれ、そーだったの。すっかり馴染んでるから来たばかりなんて思わなかった(こしょこしょ、と内緒話を行う様に悪戯前いた声色で伝えられた言葉を耳を潜める様に聞けば彼等を綽名で呼び親しさの垣間見える雰囲気ややり取りから少しばかり驚くように声を上げて。「然し、アリスも珍しいねぇ。聞いた話だとフラミンゴに子犬みたいについて回ってるんだって」今現在、彼を連れ回そうと思い立った理由の一つである珍しさを言葉にすると「ほら、ドードー鳥は人が好きだから。誰でも彼でも受け入れるとして、フラミンゴは少し気難しいでしょ」人差し指と親指を使い少しを示しながら肩を竦めて「誰に拾われるかはその時の運だろうけど、フラミンゴに拾われてその後も彼についてくるなんて。」くすくす、と笑い声を零せば先ほど少しを作った手を使い己の口元を軽く隠し、「それ聞いて面白いなーって思ってさ、直ぐ君の事見に行った」ぴしり、と人差し指を向ければ先ほどの図々しい来訪を説明するように言葉を付け加え。勢いのある握手に応える様に己もまたマイペースな力加減で繫がる手を揺らして、紹介した遊具に釣られて笑い声を上げるのを見ればすっかりと気分は盛り上がって「あぁ、もちろん」誘いを断る訳も無く、頭を縦に揺らしてから握手につないだ手をクイと引いてより一層と賑やかな音を立てるティーカップまで足を運んで、回る動きを止める為に機械操作を慣れたように行えば「失敗した、ドードー鳥連れてくりゃ良かった」一人が操作を行わなければ乗ることが出来ない今更な事に頭を抱えBooと不満を訴える様に唇を尖らせ、「アリス、好きな奴乗っていいよ。今日は俺が操作__ダム!良い所に来た。操作を頼む」操縦する人がいなければどうしようもないと諦めかけた時、見慣れた姿を見つけ大きな声でその名を呼び止め己の位置を伝える為に片手を揺らし。勝手に決めるや否や彼の乗ったティーカップに一緒に乗り込んで「あれがトゥイードルダム、俺の片割れ」親指を使い来て早々と文句を告げる彼の紹介を行って)

【ダム】__(城で行っていた仕事を終わらせてから残りの仕事は明日の自分に任せるとでも言う様に切り上げてやって来たのは待ち合わせを行っていた遊園地、普段サボるのに使うメリーゴーランド向かいの木陰に行動を共にする彼の姿が無ければ不思議と思い、サーカス小屋へ。今度はそこでアリスを連れて遊園地に遊びに行ったと教えられれば何を一人で面白そうなことをしているのか、とその姿を探すべくキョロキョロと周囲を見渡しつつ散策を。賑やかなミュージックを掻き消す様に己の名前を呼ばれるとそこへ顔を向け、その時点で既にティーカップを飛び越える様に中に乗り込む弟の姿が有り、頭を抱える様に状況を理解すれば溜息を落としてから「お前はいつだってそうだ、__次にアリスと乗るのは僕ですよ」このままずっと操縦掛かりなんて堪ったものじゃない、先に次の約束をさせてから覗くアリスに顔を向け愛想よく澄ました様な微笑を口元に浮かべて会釈を一つ、その後ティーカップを動かす為のボタンを押して)

  • No.957 by イ・テファン  2017-03-23 17:12:18 


>ディー


ホンマに?そう見えてたんやったら、何や嬉しいわァ(此処へ来てまだ白と遊園地と噴水の広場しか知らぬ、このクニの正真正銘の初心者。初めて会った彼の目から馴染んでいるように見えたのなら、きっと暖かく迎え入れてくれたフラミンゴとドードー鳥のお陰であろう。何だか2人の優しさが褒められているようで嬉しく、自身にしては珍しく柔らかな笑みが浮かんで。フラミンゴを形容する”気難しい”との言葉に果たしてそうであっただろうか、と首を傾げ。己がずかずかと土足で踏み込んでいく性質であるからなのか、その様な事は思った事がなく。「ふーちゃんは最初から話しやすかったで?若しかしたら俺ばっか喋っとったかもやけど」初対面にしてはハイテンションで声を掛けてしまったかもしれない、と初めてその考えに思い至れば”あちゃー”と右手を額に当て「ひょっとして鬱陶しがられてた?」と安全の為に設置されている、遊具を囲んでいる柵に両手をついて項垂れてみせ。然し、住処まで提供してくれた事を考えると少なからず好かれているだろうと持ち前のポジティブ思考を発揮しては、カラリと笑って「ま、ふーちゃんが俺ン事飼ってくれる言うたし、大丈夫やろォ」と呑気な面持ちで告げて。次いで気になったのはその噂話が何処から流れているのかということ。以前森を歩いた際、お喋り好きの鳥がいる、と聞いていたが若しやその鳥に目撃されていたのだろうか、と興味深げに身を乗り出して噂の出所を期待交じりに問い掛けて。ティーカップにちゃっかり乗ったはいいが、操作の事まで考えておらず。気掛かりに自然と眉尻は下がって。然し、どうやらそれも杞憂のよう。紹介された新たな登場人物に目を向け、先ず2人のそっくり加減に驚きの声をあげ。「ふーちゃんが言ってた双子っちってあきちゃん達の事やってんねェ」納得したように相槌を打ち。いそいそとティーカップの中央に置かれている持ち手に手を置けば回り出すのを待って)


>ダム

初めてまして、むっちゃん!いや、そらちゃんの方がええやろかァ(見えた人影に友好的に片手を振って挨拶を。お決まりの恒例行事であるぱっと思い浮かんだ渾名で彼を呼べば、ニンマリと口許緩め。どうやら最初は彼が操作をしてくれる事に気付けば、両手を顔の前で大きく合わせ”おおきに。めっちゃ遊園地楽しみにしとったから嬉しいわァ”と満面に喜びの色を彩って感謝の念を示す。向けられた言葉に他意はなく。寧ろ、2人も遊び相手が増えた事が有難いもの。久し振りに心ゆくまで体を動かせそうな予感にもう早、走り出してしまいそうな体は抑え難く。「もちろん、今日は一緒にいっぱい乗ってなァ」笑顔と共に了承すれば、子供の特権とばかりに大人2人を連れて遊びまわるつもり。一先ずティーカップを楽しもう、と彼が操作してくれた遊具が回り出すと”わー”と歓喜の声を上げて目一杯楽しみ。”もっと早う回せる?”と頼む様子は既になんの衒いもないもの)

  • No.958 by トゥイードルディー  2017-03-23 17:36:45 


>テファン


うんうん、__想像できるなぁ(今少しの間彼と一緒に過ごしただけでも愛嬌が有り無邪気な様子は一緒にいる此方の気持ちを十分に盛り上げて高めてくれるもの、そんな彼と一緒にいれば口下手な人見知りだって引き籠ってばかりいられないだろうと納得のいく様子に頭を頷かせて。「鬱陶しがってたら家に招かないさ、__でもフラミンゴの奴は少しばかり人と上手にコミュニケーションが取れないし、ドードー鳥は逆に取り過ぎる。二人を足して二で割れれば丁度良かったんだけどね」本人が聞いていればドードー鳥は未だしも、彼は怒るだろうからかいを肩を竦めては困った困ったと表現するように頭を軽く抱えながら戯れに告げて。「あぁ、それは__ドードー鳥に聞いたんだ。フラミンゴが可愛い可愛い子犬を連れて来たって」期待の光る眼差しに応えるには余りにも面白味の無い無い様になってしまったかと心配を織り交ぜつつワシャワシャっとじゃれつく様な手つきで髪を撫でるように触れて。「そうそう、この国で双子の住人と言えば俺とダムだけ。今の所双子のアリスもいないしね___よぉし、振り落とされんなよッ」ダムのボタンに合わせてゆうるりと回転始めた遊具に合わせて、中心に備え付けられるハンドルに手を掛けては先に注意を促してから遠慮のない力加減でグルグルと回して。止まる頃、久しぶりのティーカップに車酔いのようになれば"うっぷ、"と言葉に詰まりぐったりと項垂れて)

【ダム】むっちゃん、そらちゃん?(元気に初めましてと挨拶を受ければ先ずは釣られる様に"どうも、アリス"と声を掛けるべく口を開いて。とは言え、それより先に己のことを示しているだろう新たな名前を向けられれば、弟が又何か変な事でも言ったのだろうかとその呼び名の真意を探るべくジトリとした眼差しをディーに送り。少しずつ速さを高めて全体が回転しだす中、一つのカップは普通よりも張り切る様子で勢いを持ちグルリグルリと回転を。その様子を見れば「ディー!アリスに怪我をさせるなよ。女王陛下に注意を受けるぞ」遊びだせば何よりもマイペース、己の楽しさを追求しがちなその性分を知るからこそ忠告するように声を張り上げ。数分程回してから再び止める為のボタンを押して「お疲れ様です、アリス。__気分は悪くないですか」心配をするように眉尻を落としてから彼を安全に下す為と手を差し出して「僕はトゥイードルダムと申します、覚えて頂けると光栄です」少しばかり畏まるように礼儀正しく背筋を伸ばしながら微笑んで自己紹介を行って。隣ですっかり車酔い現象を起こしている弟を一瞥すれば「だから言ったろ、自分の年齢を考えろって」片方の瞳を細めからかうように言葉を掛けて)

  • No.959 by イ・テファン  2017-03-23 18:15:38 


>ディー


せやろう?最近の目標はふーちゃんをいっぱい歩かせて、そんでもっていっぱい食べさせて健康的な体にさせる事やねん。んで念願叶ったら負んぶしてもらおかなァ(何でも自分の思い通りに動く性格は、最早目の前の彼にも知れたもの。にひ、と悪餓鬼めいた笑みを顔へ浮かべては、片手を縦に立て口元を覆い隠すようにして、心の奥底にしまっていた秘密毎を愉快そうな口調で打ち明ける。確かにドードー鳥は人への接し方がスマートであった、と彼の意見に共感してみせ。「でも、今のまんまのふーちゃんとドドッチが好きやけどなァ。」足して2で割るなど想像出来ず、宙空に視線彷徨わせ想像してみるも、それはそれでしっくりこず、妙にムズムズと気持ち悪さで背中が痒くなれば、顰めっ面を披露。矢張り今の彼等が一番だ、とぽそりと零して。「ドドッチが?可愛え思てもろてたんか、嬉しいわァ」髪を掻き混ぜるように触れる手は優しく、瞳細めて甘受し。一度、すりっと頭を掌へ押し付けて。「前にお喋り好きな鳥が森におるって聞いてたんよ。やから、その鳥なんかなー思て。めっちゃ喋るんやろか?」問い掛けした原因を明かしては、果たしてどれ程のものか怖いもの見たさで更なる質問を重ね。最初はゆっくりと回り出したティーカップ。景色を見る余裕もあり、くるりと周囲に目を向けていたが、注意喚起されれば同じくハンドル握って、悪ノリするように力一杯回し。轟々と吹き荒ぶ風に髪を乱し、ケラケラと声高く笑えば高揚する気持ちは増し、頬に熱を集め。「あー、爽快やったなァ!って、ちょい大丈夫かいな?あきちゃん、乗り物アカン人やった?」言葉通り清々しい表情を浮かべる自分とは反対に、気分悪げに項垂れる相手。まさかはしゃぎ過ぎて力を込め過ぎただろうか、心配に曇る眉はそのままに、彼に近寄れば片膝ついて下から顔を伺うように声をかけ。左手は相手の背を気遣うように撫でさすって)


>ダム


俺は大丈夫やよ。心配してもろて、おおきに。張り切り過ぎて、あきちゃん潰してもたかなァ(勢いよく回ったティーカップは徐々に速度を落とし、やがて静止。ケロリとした顔で立ち上がり、差し出された手を取っては序でに握手を、とばかりに上下に数度振る。綺麗な笑みと共に行われた自己紹介に照れたように目を細めると「丁寧に挨拶してもろて、何や悪いわァ。トゥイードルダム…、よし、覚えたで!て事でやっぱ、そらちゃんにするわァ」数度名を刻む事で頭にインプットさせたは良いものの、話題は強引に最初の渾名へと遡り。ディーが髪と目の色から連想した渾名ならば、彼も同じ方が良いだろうと勝手に納得しては”そらちゃん”呼びで決定を。本人には何ら悪気はなく、寧ろニンマリ笑顔で告げて。隣で項垂れるディーへ目をやってはダムとディーを交互にチラチラ見やり、「回し過ぎてもた?はしゃぎ過ぎたんやったら堪忍な。大丈夫やろかァ」軽く2人に頭を下げ、申し訳なさからか声音は陰って。「そらちゃんも乗り物弱かったりする?」首を傾げ乍見上げては、今後乗り物をチョイスする上で重要な質問を投げかけて)

  • No.960 by トゥイードルディー  2017-03-23 18:42:09 


>テファン

__そりゃ、凄い。長い計画になりそうだ(母親と言うよりも力強いオカンの様に生活態度を正そうとする口煩いドードー鳥の注意を経ても尚尚される見込みの無いフラミンゴの生活リズムを思い出せば一筋縄じゃ行かないだろうその計画に何処か夢物語でも聞くような気持ちで耳にして。然し、彼の浮かべる楽しそうな表情を見ればゲーム感覚でもしかしたら成し遂げてしまうかもしれないと言う気になるから不思議な物で。撫でる手を嫌がる事無く受け入れられると嬉しくて、増してや彼の方から擦り寄ると可愛いと思う他無く「アリスは可愛いねぇ」と両腕を回しはぐはぐ、と抱きしめて。その体制のままお喋りな鳥について聞かされると直ぐに頭に浮かぶ点が有ったようで「そうそう、噂話が大好きな鳥が帽子屋に噂を広めるんだ。そしたらお茶会の面々に広がって猫を通して赤の城へ、城まで届けば俺を介して遊園地の奴らも噂を知る。……ってな感じでこの国を噂が独り歩きするのも遠い話じゃないってこと」情報連絡がしっかりしていると言えば聞こえはいいが、結局の所他のアリスの動向なんかが気になるだけ「だからアリスも、秘密にしたい事が有ったらちゃんとその時一緒にいる人に口止めしないと駄目だよ」抱き締めたままの身体を離してからポンポンと頭部を撫でるように軽い力で叩き教えて。以前乗った時よりも確実に気持ち悪いのは単に己が年齢を重ねたからか、"平気平気"なんて笑みを浮かべながら片手を揺らせば心配させない様にと顔を上げ「久しぶりだから__うぇ、こんな全力で回したの、っぷ」喉奥から迫り上げてくる嘔吐感を飲み込もうと途切れつつ言葉を選べば少しの間口数少なくだんまりをし、漸く落ち着きを取り戻してくると「アリスが俺たちの目の色に合わせて呼び名付けてくれてんの」先ほどの己の様に急な呼び名に戸惑うダムへ補足するように「俺は秋桜の色だからアキちゃんだって」自慢するような口ぶりで己が彼にもらった呼び名を教え)

【ダム】大丈夫です、アリスは気にしないで下さいね。ディーはいつまでも自分だけは若いままだって過信してるだけなんですから(ティーカップから降りた彼を改めて見ればこの国では少々見慣れない服装に、真白な髪、ぼんやりと眺める様に彼のことを記憶に刻みつつ心配ないと言葉を掛けて。再び自分に向けられた"ソラちゃん"との表現を問いかけようと口を開いた所で先に補足情報を届けられるとなるほど、と納得をして「素敵な呼び名を有難うございます、アリス。__折角名前を貰ったのに僕たちはアリスと呼ぶなんて少し味気ないですね」顎元に軽く指先を宛がえば考えるように間をおいて「もう何か他の呼ばれ方はありますか」ニコニコと笑みを浮かべつつ問いかける様に言葉を送り、ノロノロとティーカップからディーが下りて来たのを確認してから「僕は__そうですね、アリスに比べると弱いかもしれません」考える様に瞳を細めつつ先ずは伝え、然し見上げる彼の顔を見てしまえば頭を左右に揺らしてから「でも、折角の遊園地なんです。僕とディーは交互にしか乗れないですから、アリスは遠慮しないで乗りたい物を伝えて下さい」年齢を理由にアリスを楽しませれないんじゃ情けない、サボリ人の名が廃る。と変な所で気合を入れ直すとトンと己の胸元を軽く叩きながら安心させるような力強い声色で伝えて)

  • No.961 by イ・テファン  2017-03-23 19:33:55 


>ディー


腕の見せ所やねェ。なんや、俄然燃えてきたわ(彼の表情から読み取っても、どうやら難易度マックスのミッションのよう。気分は宛ら獲物を狙い撃つスナイパーで。銃を構え、パァンと打つ真似をして見せては、文字通り瞳に熱意をチラつかせ、意欲に満ち満ちたハキハキとした声音で言葉を綴る。先ずは今日のご飯を完食させねば、と勢い込んで鼻息漏らし。「なァ、ふーちゃんの好きな食べ物って何か知らん?」徐に質問しては、好物ならば少なからずいつもより食べてくれるだろうという思惑が働き、今度買ってくるつもりで。背に回った腕は力強く、同じく彼の背に軽く腕を絡めた体勢で面白げな話に聴き入る。耳を擽る言葉は知らぬ未知なる世界の事のようで、その中で知っている単語を見付けては”あ”と軽く声を上げ。「帽子屋って聞いたことある!此処から遠いから、ふーちゃん案内してくれるか微妙やわァ」以前約束した際に、近くならばとボヤいていた彼を思い起こせば、反対方向と示された帽子屋なる人物の屋敷。お茶会という単語も心を刺激し、行ってみたい気はやまやまであるものの、最難関を思い出しては、むむっと眉間に皺寄せため息。然し、なんだかんだと言いつつ、お強請りすれば連れて行ってくれるだろう、との甘えも言葉の裏に潜ませて。忠告の言葉には”おおきに”と礼で返答。「全然大丈夫そうに見えんけど。一回吐いた方が楽?冷たい水で口濯ぐとちょっとマシんなるて聞いたことあるけど…嗽すてくる?」喋るだけでも辛そうな彼に嘘か真か真偽のほどが怪しい情報を告げては首を傾げながら様子観察し。無理に喋ることを強要するつもりはなく、「あ、辛かったら喋らんでええからねェ」との一言を添えて。渾名へと話題が流れれば、ダムの青紫色の瞳を見て「そやねん、そらちゃんは綺麗な宇宙の色してるから」と何故その渾名になったのか説明を加える)


>ダム


まァ、気持ちが若いンは素敵な事やと思うけど。時には労ってあげるんも大事やもんねェ(そんなに年老いては見えぬ2人の青年。病は気から、との言葉通り元気なのは良い事。そんなに無理をしている歳にも見えず疑問に緩く首を傾げるも、げんにぐったりしているディーがいる為、しみじみと気の毒そうに顔を歪ませては、ぽつりと呟きを零す。ディーにしたように彼の瞳から宇宙を連想し、”そらちゃん”と名付けた事を満面の笑みで伝え。逆に聞かれた質問に、頭の中に浮かんだのは”綿菓子”。だが此れはフラミンゴとの2人だけの間で交わされる秘めやかな呼び名。其れを此処で披露してしまうのは何だが勿体無く、考え込むように下唇を尖らせ、元いたクニで呼ばれていた愛称を告げようか。「ここはアリスも名乗って大丈夫なんやろか?前いた所では名前略称して、ようファンって呼ばれてたわァ」出会う人出会う人に商品のように一律に呼ばれていた為、勝手に名乗ってはいけぬもの、と決め付けてしまっていた模様。その真意を知る為、申し訳なくも質問を重ねて。「無理はせんとってね。2人に案内してもらうだけでも、ごっつ楽しいさかい。そらちゃん、アレは乗れそうやろか?」指差した先には魚のデザインが斬新なミニコースターが。告げた通り、一緒に居てくれるだけで楽しいが、遊園地を目一杯楽しみたい、という願望をもつ幼い自身も心内におり。心配げに目尻下げるも、彼ら2人に遠慮するつもりもない様子)

  • No.962 by トゥイードルディー  2017-03-23 19:50:23 


>テファン

(/取り急ぎ背後から失礼致します、いつもとても楽しい時間を頂き感謝の気持ちしか御座いません。
とても可愛らしいテファンくんにとても癒されております!
遅れましたが、次のお返事が携帯からになってしまう為、少々遅れてしまう事を先にご報告しに参りました!遅れますが返しますので少々お待ち頂ければ有難く思います。)

  • No.963 by イ・テファン  2017-03-23 20:01:55 

(/此方も背後から失礼致します!わざわざご報告して下さり感謝致しますっ。当方もいつも楽しい時間を過ごさせて頂いております。息子が少しでも癒しになっているようで、嬉しい限りですっ。気長にお返事お待ちしておりますね‼︎)

  • No.964 by トゥイードルディー  2017-03-23 20:56:40 


>テファン

今頃、フラミンゴの奴倒れてんじゃない?弾が命中してさ(射撃でもするような動きを見せればヒュウと楽しげに口笛を鳴らし、サーカス小屋の方向へ目を凝らして視線を送る。くくっ、と冗談めかした声色で答えたと思えば送られた質問に腕を組み思い出すような雰囲気で頭を傾け空を見て″んー″と考えに合わせて唸り声を挙げたところで「好んで食べてんのはチョコレートとか?甘けりゃ甘い方が良いって言うくらいでろっでろに甘いキャラメルの入った奴とか食ってるイメージ。__後はスープ飲んでる位しか見たこと無いや。」折角の質問なのだから答えてやりたいのに、食べ物を食べてる印象の薄い彼が題材だと返事に詰まる。「あっ、因みに俺は好き嫌い無しで何でも好き。……そーだ、今度カフェ行こうよ」口角を上げればちゃっかりと約束を取り付けるように言葉を添えて。此処から帽子屋邸までの距離を思えば近くは無いが別段行けない距離でもないだろうに、それでも出不精の彼なら渋るだろうと想像がつき「じゃあ魔法の誘い文句。帽子屋が新しいシルクハットを作ったから見に行こうって誘ってご覧、__きっと食いつく」悪さを教えるように人差し指を立てては潜めた声色で、デザインに拘るこれの足元を見る情報を与えて。尚も心配してくれる彼に感謝の気持ちを持ちながら落ち着かせるために深い呼吸を行い「ン、大丈夫。__ありがと、アリス……じゃなくてファンファン」漸く落ち着いてきた所で普段の調子を取り戻し、ダムとの会話の中で聞こえたその名を早速口にして)

【ダム】まぁ、この国の中じゃ若い方ですが……アリス達に比べたら十分にオジサンですもんね(鏡に写したような同じ姿のディーを見つつ困ったように笑みを浮かべて、「それなのにアリスと同じくらいはしゃぎたいんです」に、と口角を釣り上げるように笑を浮かべれば「だからモチロン、答えはイエス。貴方が乗りたいものを全部教えて下さい」続くコースターの誘いに一度ギラギラと派手な見目のそれを視線の先に捉えてから相変わらずいつ見ても派手な色合いだと堪らずクスリと笑い声を上げて返事を行い。アリスの個人名に関して何か考える様子の彼を見れば「僕達は別に、……真面目な方々はどうか知りませんが、僕たちは真面目じゃないですから。」別に名前の重要性も分からないが気にすることないと飽くまで軽い調子のままに返事を行い。「ファン、_なんだ、アリスよりいい響きじゃないですか。」教えられたその呼び名を己の声で言葉にしてから「ファン、本当かどうかは分からないですが。この国で過ごすアリスが元の名前を忘れたらもう元には戻れないと聞いたことが有ります。__その名前、覚えといた方が良いかも、こらディー。新しく変化させるなよ」噂話の忠告もソコソコに新たな呼び名に変化させるディーを咎めるように叱り、彼の背をトンと軽い力でエスコートするように導いては「ファンはアトラクション好きなんです?」コースターへ向けて歩みつつ話題の一つと問いかけて)

  • No.965 by イ・テファン  2017-03-23 21:56:30 


>ディー


せやったら、めっちゃオモロイねんけど。俺の熱い想いが届いてたらええなァ(同じくサーカス小屋がある方へ視線流し、愉快な喩えにくつくつと両肩を揺らす。まだ眠っている時分だろうか、この時間帯に何やらを感じて飛び起きていれば大変面白いだろう、と思い付いた考えに益々笑みは深まるばかり。甘い物好きとの言葉には深く共感し。何せ彼と2人ドーナツを食らった仲。「確かに甘いモン、好きそうやねェ。手作りでなんか作ってみたろかなァ」ただ既製品を買って渡すだけなど、誰にでも出来ること。其れではユーモアの欠片もない、と首を左右に振っては、思い付いたアイディアに、ニンマリ顔を拵えて。「好き嫌いないとか、あきちゃん偉いねんねェ。カフェ楽しみやわァ。オススメん所、教えてな」誘い文句に断る理由などなし。ただのカフェではなく、敢えて”オススメ”を強調して告げては、パチンと片目を瞑り。教えられたまさかの有力情報にまるまると見開いた瞳は次第に嬉しさでゆるりと細まって。「おおきに!なんや秘密兵器みたいやねェ」喜びを表現する様に、目の前の相手にぎゅと抱き着き、背後に回した手で数度軽い力で背中をぽふりと叩く。「帽子屋の人は色んなモン、作りはるの?」名前から想像できるのは、そのまま帽子を製作する職人。フラミンゴが気にいるのだから、よほどピカイチのセンスを持っているのだろう、とふむふむと頷きつつ、さらなる情報収集を試みる。”ファンファン”と称される事は嫌ではなく、寧ろ懐かしいもの。「やっぱアリスよか、落ち着くわァ。」しみじみとため息と共に愛称を呼ばれた感想漏らせば、ニィと両方の口角持ち上げ”改めて宜しゅう”との挨拶を)


>ダム


このクニには、若い人は少ないん?(確かに今迄会ってきた人達と比べ、彼らは幾分若く感じる。フラミンゴ達もそうだが、ドーナツ屋のおじさんも其れなりの歳であった気がする、と相槌を打ちながら、新たに浮き上がった疑問を口に出す。「そやったら、遠慮する方が悪いわなァ。遊具全制覇する勢いで周るわ」ニシシ、と悪戯坊主のような顔して宣言。楽しい雰囲気から一転、まさかの忠告にピタリと動きを止め、相手の青紫色の瞳をまじまじと見つめ。「え、それホンマなん?まさかの恐怖体験や。今、一瞬背筋ヒンヤリしたわ!」ぶるりと態とらしく震えてみせ、己の体を抱き締めるように両腕を交差させては、さすさすと腕をさすってみせる。「ええよ、ええよ。好きに呼んでもろた方が俺としても嬉しいわ。そらちゃんもファンファンて呼ぶ?」片手を肩の高さぐらいでヒラリと振り、気にしていない事を告げ。むしろ彼にも好きに呼んでほしいとばかりに、ウィンクを送って。「パレードとかも好きやけど、やっぱ絶叫系が一番ええね。なんや、乗った後のスカッとした感じが好きやねん」背にかかる力に逆らわず、誘導されるままにコースターの方へ歩みを進めつつ、質問に返答していき。いよいよコースターが間近になれば我慢も出来ず、駆け出すように近付いていき。”早うおいで!”と手を振れば急かすような一言添えて)

  • No.966 by トゥイードルディー  2017-03-23 23:22:21 


>テファン

あ。それだったら、俺とダムに任せてよ(手作りの何かを考えていることに気が付くと少しばかり瞳を大きくし、得意な事に関するからか少しばかりグイグイと迫る様に「お菓子作るんならコックに負けないくらい上手だよ」ニイと口角を持ち上げるのは自信の表れ其の物で、もし彼が手作りの品を渡すならいつでも力になると言う雰囲気を見せて。魔法の言葉、と囁いたその一言を受けた彼が見てわかる喜びの後に抱き着いてくるとその体を支えてからワチャワチャと頭を撫でて「フラミンゴが可愛がるのもわかるなぁ、こんな懐かれたら絶対可愛い。___なぁ、ダム、ファンファン連れて帰ったら怒られるかな」むぎゅうと抱き返して腕の中に彼の事を閉じ込めてはダムへ相談をするようにブウと語り、咎められればチェと肩を竦め囲っていた腕を離して。「帽子屋は仕立て屋だからファッション関連なら何でも作ってくれるんだ、ファンファンも何か欲しい物があるならオーダーしてみたら良いよ」帽子屋との名前だが実際には幅広く手掛けているのを教える様に言葉を続けて、「女王陛下のドレスは全部帽子屋が作ってるし、それこそフラミンゴの服も帽子屋にオーダーしてるハズ」センスが似ているからこそ仲が良い二人を思い出せば記憶を手繰り寄せる様にして教えて。__「さ、ファンファンにダム、ちゃんと安全バーを下ろしてねぇ」ミニコースターまで到着すれば今度は己が管理システムの方へ体を運び、スタッフになりきるような雰囲気で声を掛けて)

【ダム】元々は若かったみたいだけど、気づいたら年を取ってたって感じですかね(年齢の話になると"ふむ"と考える様に間をおいてから持論を述べ、とは言え誕生日と言う概念が有る訳でもなければ一年と言う表記が有る訳じゃないので何とも言えず。悪戯めいた表情を見ればかのフラミンゴもディーも可愛がるのが分かり、とは言えフラミンゴが拾って家まで連れ込んだと言う事はお気に入りであることが分かるために「ディー、そんな事したら二度と遊園地に足を踏み入れられなくなる」咎めると言うよりも本気で連れて帰りそうな弟をしかりつける様に睨みを聞かせつつ注意して。この国のルールや規則に関心が薄かったツケが来るように己には今一説くことが出来ずに「それこそ帽子屋ならこの国の古株だから詳しいですよ。後は芋虫なら博識ですし、口煩いのを我慢できるなら国の在り方に関しては白兎も詳しいです」自分が詳しくない為に怖いと語る彼をフォローする為、国に詳しいと思うべく人物を例に出して。コースター乗り場まで上がっていくと一番前のコースターに乗り込んで「凄い色のコースターでしょう、これ。……本当はもう少し落ち着いた魚をイメージしていたんです」クスクスと色を決める相談現場を思い出して、事前にその説明があったことを知らない為に「ファンももうご存知でしょう、フラミンゴは随分と頑固だから」キイイと安全バーを下ろすように腕を伸ばして、ベルトがされていることを確認してから「ディー、頼んだ」と動かすことを頼む様に声を掛け)

  • No.967 by イ・テファン  2017-03-24 01:23:05 

長い事待たせてもて堪忍やで。
どうやら船漕ぎよったみたいわや。
また返事書く途中で寝てまいそうやから、今日はこれで帰るわなァ。

念願の遊園地で遊べてめっちゃ楽しかったわ。
あきちゃん、そらちゃんおおきになァ。

  • No.968 by トゥイードルディー  2017-03-24 11:05:36 


>テファン

昨日は待っている間に消えてしまってごめんね
ファンファンと遊園地を巡る事が出来て良かった、凄く楽しかったよ
勿論、次回は続きからでも良いし俺たちじゃない別の誰かでも大丈夫だから
またいつでも顔を見せてくれたら嬉しいな

ファンファンに会えることをいつだって楽しみにしてるから
俺たちの方こそ会えたことに感謝、

じゃぁ、またね

  • No.969 by 赤の女王  2017-03-24 11:07:03 

さぁ、今日も交流受付を開始させて頂きます。
日中はお返事の速さにばらつきが有ると思いますが……
それでもよろしいと言うアリスの事をお待ちしております。

常連のアリスも、新規のアリスもご遠慮なさらず此処へいらしてね。

質問等が有れば(/)の形式でも問題なく受付ますので、お気軽にお声がけして下さい。


>交流受付開始中(一人のアリス募集中)



【不思議の国の規則】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/1

【アリスと交流が出来るおじさま達】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/909


【赤の女王のおじさま紹介】

http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/22
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/100
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/276
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/672
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/681


【新規アリスの優遇、冷遇まとめ】

http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/670

  • No.970 by 赤の女王  2017-03-24 16:09:14 


待機をしつつ、おじさま紹介を行います。
短くまとめたから、お暇が有る方はちらりと覗いてみてね。



◆ドードー鳥のおじさまは誰かとお話しする時間が大好きで、賑やかに人と過ごすことを愛している人だわ。
構いたがりで構われたがりだから時々煩いと思う事が有るかも知れないのだけれど……悪気は無いから許してあげてね。記憶には遠いけれど母親ってこんな感じかしらと、不思議な錯覚を得る位に人の面倒を見るのが好きね。
博愛主義者と言えば聞こえが良いかしら、彼ったら生きるこの世の全てを愛しているの。だから相手が自分のことを嫌っていても全く関係ないのよ。彼は手が掛かる人ほど愛しいみたいだから、そんなアリスが向いているわ。
彼と一緒にいると童心に戻ると言うのかしら、等身大の背伸びをしない自分になることが出来るはず。

◆フラミンゴのおじさまは何時も何かにげんなりと、そしていつも何かに苛々と、少し気分にムラの有る性格ね。
見た目で威嚇をする癖に距離を詰められると押しに弱いの。その癖、デザイン関係の仕事になると周りの意見は聞かない頑固者。でも、扱い方さえ踏まえてしまえばなんて事無い単純さが光るおじさまだわ。
余り積極的に自分の考えや意見を述べる事が無い方だから、グイグイと自分の主張が出来る元気で振り回すくらいのアリスだと相性が良いかしら。余り甘やかしはしないけれど面倒見は良い人よ。
彼と一緒にいると新しい自分に出会えるわ。人とは少し違う視点で物事を見ているからかしら、自分でも気づかなかったことを教えてくれるはず。


  • No.971 by 希望  2017-03-24 16:11:22 



指名主/
名前/ リッキー・メイゼン
年齢/ 16
性別/ 男
性格/ 年齢のわりに飄々とした大人びた喋りをするも、ただの人間大好きなチャラ男で、自分が癖ありのため他人の欠点は然程気にならず普通の相手だろうが一癖も二癖もあるような人であろうが、お構いなしにべったりと付き纏う。拒絶されようとも不屈の精神で攻め、いろんな意味で手を出すのが大人顔負けの早さ。
容姿/ スクスク成長した中肉中背、身長180cm弱、アッシュゴールドのソフトモヒカンにくっきりした翠の目と、見た目だけはヨーロッパの王子様っぽい爽やかな顔。黒スキニーと無地の白シャツだけのシンプルな服装に黒のワークブーツ。服に隠れて見えないが背中に大きな火傷の痕がある。
ロルテ/ なァんだ?此処。知らないうちに死んじまってた…なんてことは無いだろうな(薔薇の香りを纏った微風が頬を撫ぜていく。気付いた時には見知らぬ地の上に大の字で寝転んでいて、首をコキコキと言わせながら上体を起こして周りを見回すも、やはりどこからどう見ても知らない世界に首を捻り。こんなにも朗らかな光景が地獄であるはずがない、ともすれば考えられる場所はひとつしかなく、よっこらしょと年寄りめいた声と共に立ち上がれば近くにあった赤い薔薇の茎をぴぃんと指で弾いて、やけに生々しい感触を疑問に思いながらゆらゆら揺れる赤を訝しげに見つめ「天国なら天使チャンとか迎えに来てくれンの?」腰を折り背を屈めればすん、とその甘い香りを肺に閉じ込めて一言。神話や童話でしか見たことのない、神の使いが実在するならば一度は口説いてみたい、なんて不純な考えが浮かんだらしく口元は歪な弧を描き)

(/背後から失礼します。参加希望のため、プロフィール置かせていただきますね!軽い息子になってしまったので粗相があることが予想されます。難しいようでしたらお断りください。こういう息子なのでどなたを指名していいかわからず、可能でしたら主様に選定していただいて良いでしょうか?)

  • No.972 by チェシャ猫  2017-03-24 16:31:18 


>リッキー

やァ、アリス。__こんな所で何してンの(庭園の迷路を上から見下ろすことが出来る高さのある気の上で日向ぼっこ、あっちでは蜥蜴が庭園の手入れをしているし、反対側では珍しく双子が仕事をしている。なんて上から優雅と庭園の様子を見て居た所で見慣れない姿が有る事に気が付いて。ストンとバランスを保ちながら木から飛び降りればそこにいる少年へ声をかけ「未だ見た事無いアリスだ、」ゆうらり、大きな動きで尻尾を揺らしてはスンスンと匂いを嗅ぐように顔を近づけ裂けた口でにんまり笑顔。「女王陛下の所には行った?マダ?……まだなら早く行かなきゃネ、白兎みたいに時間が時間がって騒ぐこと無いって言ったって、顔見せだけは早く済ませるに限るンだから」近付けた顔を引き戻し、緑色の澄んだ眼差しを見れば己の物とも少し似ているそんな事を思いながら進むべく方向を指さして「ヒマしてたから、俺がアリスを案内してあげる」口角は変わらずににんまりと上がったまま招き猫よろしくと手招きを行って、返事を聞くより先に歩みを進めて)

(/素敵な息子様の迷い込みを有難うございます!とても素敵な息子様にぜひお相手をお願いしたく思いますのでプロフの受理をさせて頂きます。どうぞ、よろしくお願い致します。初回お任せとのことでしたので、チェシャ猫でお迎えに上がりましたがもし違う人が良ければ遠慮なさらずに伝えて下さい)

  • No.973 by リッキー・メイゼン  2017-03-24 16:59:07 



>チェシャ猫

ざーんネン。天使ちゃん、じゃあないのか(このほのぼのとした景色も見飽きてきた頃、思いがけない方向から姿を現した相手にびくぅと肩を跳ね上げ、妄想していた天使の羽根はないけれどその代わりに触り心地抜群そうなゆぅらり揺れる尻尾に視線を向けて。近づいてきたか顔の己よりも爽やかな色のグリーンの瞳をうっとりと見詰め返しては、相手の言ってることはさっぱり理解してないし、アリスという名前ではないと自覚しているくせに表面上は承知したふりをしようと、こくりと頭を縦に振り。「ありすゥ?女王?…ウンウン、まあ、わかったよ。じゃあさ、その前に二人でデートでもどォ?」手招きしてくれる男性にしては細い指を躊躇なく絡め取っては、ぺったりと身を寄せるようにして真横に引っ付き、現れた相手が天使でなかろうと何の問題もなかったようで、無駄な脂肪の全くない骨ばった体をあっちこっちぺたぺたと馴れ馴れしく触りながらデートの誘いを強引に仕掛けて)

(/参加許可感謝致します。チェシャ猫さんにお相手いただけて嬉しいです!失礼な息子ですので、合わないと思いましたら教えてくださいませ。これからよろしくお願いします!/蹴り可)

  • No.974 by チェシャ猫  2017-03-24 17:10:27 


>リッキー

―――(説明と言えるほどの説明ではないが唐突に指を絡め取られれば驚くと言うもの"ぽかん"とでも言う様にあんぐりと口を開いては唐突の誘いと親しみやすいその雰囲気を先ずはまずまず眺め。それからニヤニヤ面は変えないまま手を取り直すように自らの腕を伸ばして彼の手首を掴み「新しいアリスは随分ユニークだ!嗚呼、面白い。」くふくふ、と含むようにその唐突さを楽しめば掴んだ腕を引くようにして歩みを進め「国案内は挨拶が終わってからネ。」もう片方の手を使いヒラヒラと指先を揺らめかせば強すぎるまでの薔薇の香りに堪らず瞳を細めて「何よりも早く此処を出ないと鼻が使い物にならなくなっちゃう。」息を吸うたびに香水瓶の中に顔を埋めたような錯覚を抱くこの場所は普通よりも鼻が利く己にとって少しばかり息苦しく、ゆったりとマイペースな足取りながら的確な道順で歩みを進めて。「今まで間違われたこと無いし、間違われる予定も無いんだケド……俺は見たとおりに男だから、ペタペタ触ったって面白くないよ」先ほど遠慮なくに触れられたことを思い出せばくく、と肩を震わせて笑いを堪えヒラリと人差し指を失礼にも彼の顔に向けながら語り)

  • No.975 by リッキー・メイゼン  2017-03-24 17:29:02 



>チェシャ猫

(デートは了承してもらえなかったが、拒絶されなかっただけ良しとしよう。おまけに手首を掴み直されたことでまた距離が近くなり、此方としては幸運とばかりに身を寄せ、何度もアリスと呼ばれればそれが間違いでないということに気づいて「その『ありす』ってのは俺のこと?」と普通に尋ねればいいものを、わざと耳に掛かる鮮やかな紫色の髪を避けてから耳元で囁きかけるように聞き。国案内とやらがイコール、デートに繋がるのだろうと思えば素直に相手の歩調に合わせて足を進めていき、今さっきまで囚われていたような相手の服の裾を摘んでみたり、尻尾に触れるか触れないかのタッチを楽しんでいればまさかの男宣言に此方もはふりと笑い零して。「いやいや、性別とか関係ナイ。お兄さんに興味が湧いたんだ。俺、興味があるものには手を出しちゃう性分だから、許してネ?」言い終えるや否や此方に向く人差し指をぱくりと甘噛みしようと、あんぐり開いた口を近づけていって)

  • No.976 by チェシャ猫  2017-03-24 17:43:28 


>リッキー

ンン?__アリスはアリス、そう、キミの事(囁くように潜められた声色は彼の未だ若いだろう年齢には相応しくないほど大人びた色気を含んでいて、耳先をツンと尖らせるように背筋を震わせてから此れ当然とばかりの口ぶりで「この国に迷い込んだ子はあれもそれも皆アリスだ」裂け上がる口には笑みを浮かべつつチラリと顔を向ける様に再び気品のある雰囲気の彼を視線に捉え。整った顔と軽さを含んだ対応には不思議なギャップが隠れていて、その違和感が面白さを生むと食べられる手前で指の位置を変え。トンと額を軽い力で押す様に突き「キミはドードー鳥みたいな事を言いだすネ。」自身の知り合いで有り性別問わずに好意を送りつける彼を連想するように思い出しては宥める様な手つきでイイコイイコとでも言うように髪を撫でて「俺はチェシャ猫。不思議の国で気儘に案内人をやってるから、忘れなきゃ覚えていた方が得カモ」にゃあご、喉を鳴らす様にぐるぐると燻る音を喉元から立てて庭園を歩く途中には己の自己紹介と呼べるか怪しい程、簡潔とした自己紹介を行って。「キミはアリスで時期女王の候補の一人。__これから会うのは今この国を纏める女王陛下だよ」真直ぐに伸ばした人差し指をクルクルと円を描くように回しては国の事を説明するように言葉を続け)

  • No.977 by リッキー・メイゼン  2017-03-24 18:10:06 



>チェシャ猫

そう。じゃぁ、数ある内のひとりのアリスってことか、俺は(随分聞き分けのいい、あっさりした返しになってしまったのは、背筋が震えたのを目敏く見ていていたから、そちらにばかり気がいってしまい。猫の彼を攻め立てたらどんな反応をするんだろうだとか、このまま彼をお持ち帰りしたいだとか不純な動機で振り回したくなってきて。指先まであと少しの位置で逃し、額小突かれればきょとんと目を丸くするも、そう簡単には手に入らないそのもどかしさがまた自身の欲求を強め、ぺろりと舌舐めずり。「ドードー鳥?その人となら出会ってソッコーちゅうとかできそ?」知らない名前が出てくるとまたも思い描くのはやらしい内容で、隠すことなく溌剌と言い切ればニィと歯を見せて悪い笑顔を作り。彼の名を知れたところまではよかったが、案内人ともなれば案内こそが仕事であり、先程デートなんじゃないかと期待した自分が馬鹿みたいに思えてくれば、頭を撫でられる心地よさと内心面白くないと不貞腐れる心が、ちぇと口を尖らせる複雑な表情へと出て。「なァんだ。チェシャ猫のお兄サンは俺だけを案内してくれるわけじゃねェの?」足を止めると気儘に揺れる尻尾をやや荒々しく掴んで、グイと強制的に己の方を向くように仕向けては、ミントグリーンの瞳に自分がはっきり映し出される距離まで顔を近づけて。「女王、って。俺性転換とかヤだよ?ぜってェ、嫌!」何を勘違いしたのか股間を隠すように内股にすると、身を寄せていた相手から離れ、じりじりと後退)

  • No.978 by チェシャ猫  2017-03-24 18:24:44 


>リッキー

ハイ、よくできましたァ__理解が早いと助かるね(片手でもう片方の手の甲をパチパチと音を立てる様に拍手を行って、聞き分けの良い理解にご満悦と目じりをキュウと細める様に笑顔を強めて褒める様に言葉を送り。そののちに向けられた不埒な内容にも元来楽しい事が好きであれば咎める事も無くケタケタと笑い声を上げて「ドードー鳥なら大歓迎だろうネ、きっと向こうから手を出されるさ」"フー!"と囃し立てる様な声を茶化す為に上げてから悪さを垣間見せるその顔を瞳に映して。己の送る何かの言葉が彼を拗ねさせてしまったらしい、不貞腐れるその佇まいを見れば頭をグイと傾けて倒し、拉げる様に捻ったまま疑問符を浮かべて__それも束の間に尻尾を荒々しく掴まれると"ギイ"と呻くように痛さを堪える声を上げて、ヒリヒリと痛む臀部に目を細めつつ文句を言おうと口を開いて。それも彼の子どもの様な我儘に掻き消されれば文句はすでにどこかへ消えて、「キミみたいに迷ってるアリスがいたら助けてあげなきゃ。此処の動植物は意地悪が好きなんだ__薔薇だってそうさ、ちょっと目を離したら迷わそうとして道を変えるから気を付けないとネ……あぁ、ホラ、言った傍から」仕事に真摯に向き合っているとは言い難い己の性分だが、こうして困っているアリスを放置するほど心が狭い訳じゃなく、寧ろ率先とアリスの手助けをする事を好んでいれば今だって近い距離の彼をあやすように腕を回しギューと抱き締めて。コメディシネマでも見ているようなコミカルな動きには笑い上戸は辛すぎる、ケラケラと笑い声を上げつつ「まさか!女王なんて肩書きだから安心して。アリスは男のままで女王になれる」片手を己の口に宛がいヒイヒイと笑いを少しでも抑えながら否定を行い)

  • No.979 by リッキー・メイゼン  2017-03-24 18:47:22 



>チェシャ猫

ドードー鳥。ん、名前は覚えた(褒められるのに慣れていないからかパチパチと拍手が響けば満更でもなさそうに、にやりと口元緩め。いかにも手を出しやすそうな、言い方を変えれば己と似たり寄ったりな鳥の名前を確りと頭の片隅に残す。思ったより感度の良かったらしい尻尾は強く握ったことでびぃんと逆毛を立て、流石にどやされるかと思ったのだが、自分を思いやる…いや、アリス全員のことを気遣う発言を聞けば、見かけによらず面倒見がいいらしい相手にここぞとばかりに甘えることにし。「言い忘れてた。俺、方向音痴だったわ。そりゃもう、ここに迷い込むどのアリスよりも方向音痴。何回教えてもらっても、案内してもらっても迷うから。…この意味、わかる?」抱擁慣れした手つきでさっと相手の背中に手を回し、背丈のそう変わらない後頭部に片手添えてはぐっと己に引き寄せ、たった今患った方向音痴をひけらかすように伝えると、詰まりは他のアリスより気にかけてくれと遠回しに圧力を掛け。弱点であると知った上で未だ片手は尻尾に添えたまま、悪巧みするようなニンマリとした笑みを見せつけて)

  • No.980 by チェシャ猫  2017-03-24 19:00:02 


>リッキー

ドードー鳥はおもちゃ箱の遊園地に有るサーカス小屋に行けばいつでも会えるンだ、__あそこは賑やかで楽しいからオススメだねぇ。ウンウン、「あと、遊園地には見た目が賑やかな癖に偏屈な鳥……フラミンゴもいるから間違わないようにネ」ゼロか百かと言う様に両極端な二人を頭に描くと彼の居場所と同時に正反対の性分を持ったもう一匹の鳥を紹介して「遊園地に行くことがあれば誘ってよ、いつでも俺が案内してあげる」ゴロゴロと喉を鳴らせばアリスの案内と言う名目を求める様に堂々と仕事を抜け出せる邪な考えを頭の片隅にチャッカリと伝えてから人差し指を立てた手を向けて「やくそく」と悪ふざけでもするように言葉を付け加え。抱きしめた身体が抱き返されるのは温かくて好きだ、何よりもポカポカと温まるような体温はそれだけで心地よくて今し方受けたジンジンと響く痛みだって濁りどこかへ消えてしまったようで、抱き締めていたはずが抱き締められている、グっと引き寄せられたことで筋肉の無い身体は簡単にも彼に寄せられて"おっと"と驚きを反射的に声に出してから「じゃァ、どこかへ行くときは俺の案内が必要だねぇ。仕方ないアリスだ」くつくつ、と困ったものでも話すように語るがそんな彼が可愛くない筈も無く声色には優しさが浮かび。寄せられた顔を上げては「猫は気紛れだから約束はし兼ねるケド、君が望むなら覚えといてあげよう」親愛の意を示すように額へちうと口付を行い、するりと体をすり抜かせて再び歩みを再開し)

  • No.981 by リッキー・メイゼン  2017-03-24 19:25:35 



>チェシャ猫
ドードー鳥とフラミンゴのいる遊園地な(気の合いそうなドードー鳥に仕掛けてみるのも楽しそうだが、偏屈だというフラミンゴをイジって遊ぶのも良さそうだと、早くもその遊園地での作戦を企てて。「いいんだぜ?俺の温もりが忘れられない〜ってチェシャ猫のお兄さんから誘ってくれても」なんて冗句のように軽く口にしながらも、彼の細っこい手が引っ込められてしまう前にゆぅるりと指を絡め、人差し指同士でやるこの行為なんて初めてのことで、くつくつと笑い零しつつ数回上下に揺すって指切りをかわし。男性と言えど少し頼りない細い体に庇護欲が掻き立てられ、無性にそのまま愛でてやりたい気持ちになるも、猫の彼がそのまま腕の中に留まっていてくれる筈もなく、優しい返事と額への温もりだけ残して再び歩き始める後ろ姿に伸ばした手は一寸及ばず。「いいよ。約束できないとしても俺が勝手にお兄さんに付き纏うから。それと、ちゅーは、次は口にお願いしますよォ?」熱の残る額をひと撫ですると、にまにまと隠しきれないイヤラシイ笑みを浮かべて、またさっきのように相手の傍にぺったりと寄り添い。男の体のままでいいとわかった今、怖れるものは何もないようで足取り軽く先を進んでいき)

  • No.982 by チェシャ猫  2017-03-24 19:53:14 


>リッキー

後は仕事を抜け出した双子も遊園地に入り浸ってる(彼が上げた人物に付け加える様な声色で遊園地と言えばと連想をする残る二人を口にして、示す為に向けた人差し指が指切りをするように約束に変わると「どうだろうか、このアリスは大人しく部屋で本を読んでるタイプにゃあ見えないから。誘いに行く前にキミを捕まえれればいいけど」少しばかり会話のやり取りを行った中で感じた自分なりの彼のイメージを頭に浮かべてクスクスと笑い声を含ませつつからかうような声色で指を引き抜きながら口にして。再び彼が定位置のように隣に落ち着けば色めいた言葉もすっかりと慣れ親しんで「さーついた。此処が赤の城、アリスの部屋も城の中に用意されてるから安心して」バーンと存在を主張するような大きな扉を見れば少々重たいそれをググと力を込める様にして開き、三日月のような形の瞳で彼が城内に足を踏み入れるのを待ち。それから女王の過ごす部屋の前まで彼を誘導するとゆうらりと尻尾を揺らめかしてから、彼へ真直ぐに向き直り。現女王を尊敬するからこそ今一度己の骨骨しい手の平を使い、先ほど己がされたようにペタペタと顔やら髪やらを触っては風に乱れた髪を整えたりシャツをしゃんとさせたりと身嗜みを整えて「この先に女王陛下がいるから、顔だけちゃんと見せておいで。その後は俺がアリスの部屋まで連れて行ってあげる」髪型が整えば元々の端正な顔は更に磨きがかかったようにも思えてにんまり笑顔。トントンと二度だけ扉をノックすると「女王陛下、庭園でアリスを見つけましたァ」と扉の内にいる彼女へ声を掛けて)

【赤の女王】__扉を開いて、(扉越しに人がいる事を漂わせるコソコソとした声ややり取りが届けられれば雰囲気からアリスが迷い込んだことを知り、今回の誘導人がチェシャ猫と言う事を扉の向こうの声で判断すれば扉の傍に立つ従者へ指示を出し。それから扉が開くとそこに現れた彼の姿を椅子に腰かけた体制で確りと見詰め、微笑むように口角を上げて「ようこそ、アリス」と先ずは彼が迷い子じゃない事を示す為の言葉を送り。それから一層と雰囲気を和らげるように目元をゆうるりと緩めては「突然のことで驚いたでしょう。此処ではゆっくりと、過ごしたいように過ごしてね」出迎えたアリスは凛とした佇まいをしていた、その雰囲気を瞳に感じつつ緊張をほぐす為の言葉を送り)

  • No.983 by リッキー・メイゼン  2017-03-24 20:30:51 



>チェシャ猫

なんか此処ってすごい人口多いんだな?たっのしみィ。(次から次へと出てくる個性豊かな人物たちに、へらと自然に口角が上がり。部屋の中にいるとは限らないと、あながち間違ってもいない指摘にけらけら高笑いして「俺が部屋に居なかったら、俺の部屋で寝て待っててよ。お兄さんを襲いに帰ってくるからサ」とウィンクまで送りつけ。彼との会話は楽しく、時間も、此処まで歩いてきた疲労さえも忘れて、ゆるりゆるりと決して早くはないスピードで前進していけば、やがて立派な城が見えてきたことに“でっかァ”と率直な意見述べ。促されるまま中へ、そして、てきぱきとした動きで身なりを整えてもらうと少々小っ恥ずかしそうに頬を掻き。「了解。ちょっと頑張ってくるわ」城内に来てからと言うもの、やや真面目な雰囲気になった彼を見れば、中にいる女王をどれ程慕っているかは言葉にされずともわかり、此方も気を引き締めていこうとすちゃっと敬礼をすればその手をひらひらさせて彼の前から消えていって)


>女王様

初めまして。女王様(真面目に真面目にと言い聞かせた甲斐があってか、行儀よくお辞儀することには成功したものの、相手の美しい顔をまじまじと見つめればあまりの作りの良さに一瞬言葉を失って。「うわァ、めっちゃ可愛い。過ごしたいように過ごしていいなら、今度デートしてくれません?」瞳きらりと輝かせては、相手の言葉を逆手にとってそろりそろりと近づいていく。だが、扉の向こうにいるはずの彼を思えばこそ、軽々しく相手に触れることはできなくて「…なァんてね」と誤魔化すように付け足して足元に跪き、椅子に座る彼女を見上げる姿勢となり。「チェシャ猫のお兄さんも女王様も優しそうな人たちで、よかった」この時ばかりはいつもの大人びた口調も表情もない、少年のようにあどけない気持ちと笑顔が溢れ出て)

  • No.984 by 赤の女王  2017-03-24 21:28:35 



>リッキー

(現れた彼の飄々とした軽い声色で紡がれる冗句めいた言葉にクスクスと小さく囀るような笑い声を上げて。ゆうるり、と腕を伸ばせば年齢相応の笑顔を浮かべる柔らかな頬に触れて「もちろん、この国は皆が貴方を歓迎するわ。……過ごす中でもし働き先が欲しくなれば声を掛けてね、紹介をするから」親指の腹で頬を撫でてから時折自由に過ごすだけでは窮屈と語るアリスがいる事を思い浮かべ提案を述べ、それから触れていた手を引き戻し「チェシャ猫、アリスを部屋へ案内してあげて」扉の向こうにいる彼へ声を掛けてから再び目の前の彼へ顔を戻して「わたくしはいつでも、此処にいるわ。困ったことが有ればいつでも相談をしに来てね」新しい世界環境とは不安ばかりだろう、その不安を少しでも払える様にと柔らかな声で見送りを兼ねて語り掛け)

  • No.985 by リッキー・メイゼン  2017-03-24 21:48:13 



>女王様

わかった。それじゃぁ、女王様も、もしも俺とデートしたくなったら声掛けて。雑談でも何でも付き合うからサ(一生に一度でも怒鳴ったことがあるのだろうか、そう思ってしまうくらいどこまでも柔らかな声は己の心に優しく響き、彼女やチェシャ猫がいてくれるからこそ、この世界が楽しめるような気がする。撫でられた頬の熱を逃してしまわないように、己の指先ですぅっと撫で。自分に出来ることと言えば限られているし、万が一にでも彼女の気が向いたなら、お喋りでも暇潰しでも、何なら雑用だってこなす気力を秘めた言葉を向けて。記憶に薄い母親を彷彿させる相手と離れてしまうのは名残惜しいけれど、いつまでもこうしてはいられない。「じゃぁ、また。ありがと。女王様」ひゅう、と息を吸って立ち上がれば最初のように一度深く頭を下げ、開らかれた扉の先に待っていてくれたひょろりとした彼のシルエット目掛け、小走りで向かって行って)

  • No.986 by チェシャ猫  2017-03-24 22:26:59 


>リッキー

____(恐らく心配する事は何も無いのだ、己が見た限り彼はアリスで間違いが無いしやっていい事と悪いことの境界線はしっかりと踏まえている筈。そう思っていても不安は感じてしまい落ち着かない様子で壁に背を預けてしゃがみ込んでは尻尾をタシン、タシン、と床に叩き付けるようにソワソワとした落ち着かなさを誤魔化して。腕を組めば掴む指先に無意識と力は篭もり、いよいよと扉が開いて姿を見せたその姿に爛々とした目を向けて立ち上がり「おかえり、アリス!」彼がここに戻って来たということはアリス違いは起きていない、その安心感と喜びにニンマリと笑を強めてから出迎えて御機嫌と両腕を広げ抱き締めて「これでキミは正式にこの国の住人だ、改めて宜しくネ」歓迎を意味するようにポンポン、と回した腕を使い彼の背を軽く叩いてから手を離し「じゃあ、君の部屋へ案内しようか」初めて会った頃のように手を使い手招くように彼を呼び少し先を歩く為に足を進ませて)

  • No.987 by リッキー・メイゼン  2017-03-24 22:41:39 



>チェシャ猫

たっだいま!宜しくな(彼がどういう気持ちで待っていてくれたのか、扉の先には一層と明るい笑みが輝いており、ぎゅむっと細腰に腕を絡めれば力を入れて抱きかえして。住人として改めて迎えてくれる言葉を受けると嬉しそうに目を細め「女王様は可愛いーって思ったけど、指一本触れてない。俺偉くねェ?」タハ、と笑い交えつつ軽薄な己にしては頑張ったと自画自賛すれば、先を行く彼の背中を、つんつんと何度も突いて気を引こうとし)

  • No.988 by チェシャ猫  2017-03-24 22:59:42 


>リッキー

へぇ、___えらいえらい。(背中に感じる小さな刺激に顔を振り向かせれば続く自画自賛の言葉に微笑ましすら感じながら、くくっと笑い声を噛み堪え。背中を突くその手を取ればグイと引き寄せて先ほど歩いていた時と同じように彼の身体を己の横に付かせるようにして「方向音痴のアリス、部屋までの行き方位はちゃんと覚えておかなきゃダメだよ」にんまりと口角を持ち上げながらからかうように告げるのは先ほど聞いた彼の情報に対する返事の様でもあり、「もし迷ったら歩いてるメイドか、もしくは巡回するトランプ兵に聞いたらイイ」彼が正式にここの住人になったと言う事実に浮足立つ気持ちからか歩く揺れに合わせて"ゆうらり"と尻尾をマイペースに揺らして。階段を上り数分歩いたところで一つの扉の前まで連れて行き「到着。此処がアリスの部屋」ノックをするように手の甲でコンと扉を叩き一室を示して)

  • No.989 by リッキー・メイゼン  2017-03-24 23:27:33 



>チェシャ猫

偉いなら褒美にキスのひとつくらい…ぉおっと!、(褒められた嬉しさも勿論あるが、強欲な己はそれだけでは物足りず、口づけの褒美を更に強請ろうと口走り。しかし途中で細い腕が伸びてくれば、その見た目に相反し力強く引き寄せられたことに目を丸くさせ、思わず途中で言葉が途切れて。「やだ、チェシャ猫のお兄さんって意外と俺のこと好きなんじゃん?」にまりと笑いながら、己の好感度もドン底には落ちてないのかもしれないと一縷の望みを掛けて態とらしく問うてみたりして。「んー。今はお兄さんの匂いや、感触を頭に叩き込んでるから道覚えるのムーリー」言葉通り柔らかな尻尾を撫でたり、横に位置取ったことをいいことに首筋辺りの匂いを嗅ぎながら。自分のことを思って言ってくれているのは知っているから、今まで来た経路は確りと頭に叩き込んでいたりするのだが、そんな素振り一切見せず部屋に着くまでただひたすらに一方的なスキンシップを続け。やがてとある部屋の扉の前に着くと示されたその扉をゆっくりと開き、扉の先に見えた予想以上に広く豪華な室内に感激するも、少し贅沢にも思えてしまい「うっわ、すご。此処…一人部屋?」無意味にカーテンを捲ったりベッドをトランポリン代わりにしたりと忙しなく動きつつ、まさかこれが個人に用意されたものとは信じきれていない様子で)

  • No.990 by チェシャ猫  2017-03-25 00:02:02 


>リッキー

嫌いだなんて一回も言ってない(隣に並ばせた彼が行うスキンシップは既に驚きもなく、される事に嫌だと思う感情は一つと浮かばずに寧ろ彼を隣に引けばその彼が己にちょっかいを掛けてくるだろうと踏んですらいて、だからこそ業とらしい問い掛けを聞けばくつくつと笑い声を上げながら翠色の瞳を覗き込む様に真直ぐに見つめてから答えを送り、「俺はお気に入りじゃなきゃこんな風に親身になって世話を焼かないよ。猫は気紛れなんだから」にゃアご、と猫の鳴き声を一度だけ口遊むように上げて真直ぐに向けていた瞳を少々照れくささに勝てず正面に移動させ。与えた部屋を喜ぶ様子を見れば自分が彼に与えたわけじゃないのにこの世界の先輩として微笑ましさと誇らしさが胸に募り、ドヤァと少々鬱陶しい雰囲気で胸を張り「そうでしょ、モチロンここはアリスだけの部屋だから自由に使ってイイんだって___だから好きな飾りとか買ったら自由にアレンジしちゃって大丈夫」悪だくみでもするような表情で伝えるとOKを示すように親指と人差し指で円を作り、己もちゃっかりと部屋に入り込むとフカフカとしたベッドに遠慮なくボスンと体を寝転がせ「いいなァ、ウチと全然違う」己の暮らす家との落差にぼやくかの如く呟いて)

  • No.991 by リッキー・メイゼン  2017-03-25 00:28:57 



>チェシャ猫

うわー。今恋に落ちました!付き合ってヨ、チェシャ猫の兄さん(どちらかと言えば己はズカズカと他人の領域に踏み込んで行くタイプの人間、だからこそ嫌悪を抱かれるのも慣れっこだったのだが、まっすぐに見つめてくる彼の目に嘘や世辞はないように思えて。本当に嫌われていないのだと汲めば大胆告白の後、彼の真正面に跪きにんまりと笑って、すすーっと片手を差し出してみるものの、勿論好かれている保証もない為玉砕覚悟の上。「気紛れだから、明日には明日のお気に入りの子が出来てるかも」良い意味でノリの良い彼だからこそ、今日は己を特別視してくれても、明日には別の子明後日にはまた別の子と己の手の届かない所に行ってしまう可能性は大いにあり得る。そう思うと少し寂しく思ってしまうのは、出会って数時間で急激に仲良くなった反動なのか、今まで自覚したことのない独占欲がそうさせるのか。飛び跳ねるのは一旦中止、ベッドに寝転ぶのを横目に捉えてはチャンスとばかりに相手に覆いかぶさるようにして四つん這いになり「チェシャ猫の兄さん家は此処じゃないの?それとサ、ちゅーしていいー?」アリスも住人もこの城に住んでいるとばかり思っていたから不思議そうな顔で尋ねつつ、その後に続けた言葉は何の脈絡もない、ただの己の欲求で。相手を逃したくないと、顔の横に己の両手をトンっと置き、じぃっと見下ろしながら返事を待ち)

  • No.992 by チェシャ猫  2017-03-25 00:44:25 


>リッキー

やァだよ、俺一途な可愛い彼女を作るのが夢なんだから(大胆過ぎる等々の告白には意表を突かれたと言う様にパチパチと瞬きを繰り返し驚く様子で瞳孔を開き。しかしふざけているのだと踏めば変わらずケラケラと笑いながら差し出された手をペチン、と叩き。続く言葉には言いえもしない保護欲が沸いてしまい、差し出されていた手をギュウと握り「じゃァそうならないように、明日も明後日も俺の時間を貰っちゃえばイイじゃんか」まるでそれ当然、とでも言う様子で答えは簡単と説く言葉は随分単純な無い様で良い閃きと自画自賛するようにワシャワシャワシャ!と折角整えたヘアスタイルを乱す為に頭を撫でて。質の良い布団はフカフカと心地よくて、マシュマロに横になったような直ぐにでも微睡寝る事が出来てしまいそうな安らぎを得て。不意に視界が暗くなれば己に覆い被さるその顔をジと真直ぐに見つめ「俺は遊園地の傍で双子と暮らしてンだ。ぼろっちーし、家ん中にメリーゴーランド入れたから狭いからココのが羨ましい」くあァと隠すことなく大口の欠伸を行い、それから足を延ばせば羽交い絞めにするように足を絡めてゴロンと倒すように体制を変えて、逆と彼に跨る様にすれば「__捕食本能、煽ンなよ」ペロリと舌なめずりを一度、宛ら猫の甘え方のように端正な顔にスリと己の顔を擦り付け)

  • No.993 by リッキー・メイゼン  2017-03-25 01:17:54 



>チェシャ猫

う、あ…。越えられない性別の壁ってやつかァ(彼女ともなればそう簡単に立候補するわけにもいかず、叩かれた手を然程痛みも感じないくせに“いってェ”とひらひらさせながら、どう口説き落としたらかいいかとその他の手段を探り、跪いたまま悩ましげにぽつりと。「ずーっと俺が傍に居て、うざってェーってなっても離してあげねェよ?」まさか打開策を相手の方から提案してくれるとは思っておらず、気づきもしなかった名案を聞けばニィと悪餓鬼を彷彿とさせる笑み浮かべ、乱される髪はいっそのこと好きにさせることにして、己は己で握り返してもらった手をギュウギュウと握り返したり頬に擦り付けてみたりと、やりたい放題で。「家の中にメリーゴーランドってすげェ。俺一人だと寂しくて死んじゃうから、チェシャ猫の兄さん此処に引っ越して来なヨ」未だ知らない相手の家は、話に聞いただけで凄さを感じ、一度は訪問してみたいと興味を持って。独りぼっちでは生きていけない等と仔ウサギ発言連ねては、彼をこの家に連れ込もうと躍起になり。「ほら。キャットフードとか、猫じゃらしとか?それと、マタタビとか?なァんでも用意しとくから」と楽しそうに話しを膨らませていき。まさかこの体勢からどうにかなるとは考えておらず、余裕をぶっこいていたのが仇となり、くるりと視界が回ったかと思った次の瞬間には形勢逆転されていて。湿った舌が唇を艶かしく滑っていく、そんな姿を見ているだけで興奮してしまうのに、猫が戯れるようにして顔を擦り付けられると堪らず「一途な彼女作りたいなら、マジで離れた方いいかも…」欲したらすぐ奪えてしまうような位置にいるからこそ、先程彼が語った夢が本心なら身体を離すべきだと口では言うものの、紫の後ろ髪に指先絡めてはぴぃんと其れを軽く引っ張って、遠くに離れられないような簡易的な仕掛けを作ってはニタリと口角上げ)

  • No.994 by チェシャ猫  2017-03-25 01:44:16 


>リッキー

誘ってくれるなら大歓迎、いつでもいつまでも一緒にいてあげる(差し出した手の平に温もりを感じれば擽ったいような微笑ましいような、何とも言い難い気恥ずかしさを覚えて。瞳はちゃんと彼の姿を捉えながら何処か年相応にも思えるあどけなさを持った笑みに心を温めて。どうにかして己を此処に繋ごうとするいじらしい迄の提案に堪える気も無いが堪らずに噴き出してから「そうだなァ……時々泊まりに来てあげる。此処のベッドは思っていた以上に気持ち良いから」目尻を細め上げては駆け引きを楽しむような口ぶりでふむ、と考える間を作り上げて「キャットフードは要らないからラングドシャ用意しておいて」なんてちゃっかりと来訪した際の菓子の希望まで持ち出して。何とも優位な体制に気分は上場、尻尾をご機嫌とゆったりとした動きで先を揺らしつつ年齢不相応な色気を持つ彼から貰える温もりに満たされて。肉が付いていない為重たくないと自負が有るからか遠慮することなく全体重を彼に預ける様に乗りかかっては上半身をベタリと寄せて凭れ掛かり、両手で彼の頬を掴む様に触れ「一途な可愛い彼氏でもイイんだけど、アリスはどうにも浮気しそうだからやめとこ」くっく、と笑いを隠しつつ戯れに送るのは冗句の言葉で「この年齢になって浮気されて泣き見ンのやァだ」結局我慢できずにカラカラと豪快な笑い声を上げて、頭部に微かに感じる刺激すら楽しさのスパイスに変わり「それに__アリスだってそうでしょ、ガリガリとおっさんよりムチムチの女の子。アリスはどんな子がタイプ?恋バナしよ」ゴロンとそのまま倒れこむ様に隣に寝転がれば自嘲を含ませつつ最終的にはふざける様に言葉を続けて)

  • No.995 by リッキー・メイゼン  2017-03-25 02:20:41 



>チェシャ猫

時々来るだけェ?…ま、それもそうか。俺たち出逢ったばかりだし、同棲するにはまだ早いよな(弾けたように大きく笑ってくれたから、この反応はきっと快諾してくれるに違いないと踏んで笑顔見せたのも束の間、結局は引っ越してはきてくれない回答にぶぅー、と膨れっ面になり。そうして拗ねるのも一瞬なら、立ち直りも一瞬。出逢って間もない関係でシェアハウスも何もないだろう、とまともに思考働かせ始めるも、その頭にストップをかけたのは意外な菓子のリクエスト。「チェシャ猫のお兄さんラングドシャ好きなの?やっば、滅茶苦茶かわイイ。キュンときた」ぷはっ、と今度は此方が吹き出して、決して嘘ではない胸のトキメキを隠すことなく伝えつつ、どこかで仕入れて来なければと念頭に入れておき。一途な彼氏でも良いとの新情報にやった!と拳上げたが、浮気しそうの言葉に強く言い返すことも出来ずじまいで、最終的にヘラヘラと笑って誤魔化す逃げの手段を取って。背丈こそ己とそう変わらないものの、彼に身を寄せられてわかった、体重の軽さ。下手したらそこらの女性より軽いのではないかと、温もりを感じて安堵する裏で、心配にもなったりして、思わず犬のリードのように扱ってしまっていた紫の髪をそぅっと解放し。両手にいつまでも閉じ込めていたかった、か細い身体が横へと移動すると、それでもなお引っ付いていたいと片手、片足を相手の身体に乗せて、見つめあった状態のまま身を寄せ。「正直言っちゃえばガリガリのおっさんも、ムチムチの女の子もイケる。…でも、今は、目の前のお兄さんに興味がある。お兄さん恋したことあンの?俺が初めての相手じゃなきゃ嫌なンですけどー」からから、と笑いながら話す様子からして冗句に受け取られるかもしれないが、実際のところ放った言葉に嘘も世辞も含んでおらず)

  • No.996 by リッキー・メイゼン  2017-03-25 04:26:01 



>チェシャ猫

(明るい声がわいわいと続いていたのもさっきまでのこと、恋バナに花を咲かせる前に彼は夢の中に落ちてしまったようで、シーツにくったりと背を丸めて横たわっている姿は、まるで猫そのもの。自分でおじさんと言っていたが、寝顔はまだまだ少年のようにも見える若々しさに思わず、くすっと笑い零せばその可愛らしい寝顔にキスを降らそうと。迷いなく唇にいきたいところではあったが、意識がない相手としてもつまらない。そう思えば鎖骨にちゅう、と吸い付いて、囚人服の衿に隠れるか隠れないかの微妙な位置に、薄っすらとピンク色の痕を残し、翌日これを見た相手がどんな反応をしてくれるのか。刺青と刺青の僅かな隙間の地肌を狙い、態と目立つようにつけたそれは、少なくとも相手を驚かせる筈。考えただけでニヤニヤが止まらなくなりそうだから、今は無心でいることに努め深呼吸。確り上から布団を掛けてやれば、相手に寄り添うようにくっつき、やがて自身も睡魔に襲われると抗うことなく意識を手放して)



チェシャ猫のお兄さん。返事待てなくて悪いゲド、瞼が重くなってきちゃってさ。この辺で失礼させてもらうわ。二時間経ったし、一応こっちで回収しとくなァ。無防備な寝顔にちゅーは我慢したんだ。キスマークくらい許してくれよ?
こんなに長い時間付き合ってくれて、すげェ楽しい時間をありがと。こっちの世界に来て、一番に会えたのがお兄さんで良かった。

チェシャ猫のお兄さんも女王様もゆっくり休んで。俺といちゃいちゃする良い夢見ろよォ。

  • No.997 by チェシャ猫  2017-03-25 13:38:03 


>リッキー

昨日は喋ってる途中に寝ちゃってた、ごめん。
キミを迎えに行ったのが俺で良かったって思う位楽しい時間だったよ
だから、俺が新しいお気に入りを見つけるより先に会いに来て

なんて、いきなり消えといて我儘だって分かってるけど、
猫は気紛れで我儘な生きものだから許して。

にゃぁご、

じゃぁ、また会える日まで

  • No.998 by 赤の女王  2017-03-25 13:49:50 

さぁ、今日も交流受付を開始させて頂きます。
本日もお返事の速さにばらつきが有ると思いますが……
それでもよろしいと言うアリスの事をお待ちしております。

常連のアリスも、新規のアリスもご遠慮なさらず此処へいらしてね。

質問等が有れば(/)の形式でも問題なく受付ますので、お気軽にお声がけして下さい。


>交流受付開始中(一人のアリス募集中)



【不思議の国の規則】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/1

【アリスと交流が出来るおじさま達】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/909


【赤の女王のおじさま紹介】

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【新規アリスの優遇、冷遇まとめ】

http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/670

  • No.999 by ミカエラ  2017-03-25 14:01:34 




こんにちは、女王様。

前回から結構…いいえ、随分と時間が経ってしまってとても申し訳ないです。
今日は遠い日にしたダムとの約束を守るために、あの場所に一緒に行く為に来ました。

凄く良いお天気だしお出掛けするにはうってつけ、何より彼とまた会いたい気持ちで一杯なんです。

なのでどうか連れて行ってくれると嬉しいです、玩具箱の遊園地へ。


                                

  • No.1000 by トゥイードルダム  2017-03-25 14:08:50 


>ミカエラ

(約束を叶えるために待ち合わせ場所として庭園を抜けた先で足を止め、彼女が此処へ訪れる事を待ち。約束が取り入れられた時点で双子の弟には堂々と仕事を抜けることを話し、ずるいと文句を受けても気にすることも遠慮することもなく残る仕事は頼んだと気持ち軽くに待ち合わせ場所に。到着した此処は幾分か薔薇の香りが薄まっていて、気分が良いほどの天気は寒くも無く暑くも無い、文句なんてつけようが無いほど、まさに遊園地日和と言えるじゃないか。腕を何の気なしにゆるりと組んで、時折その姿を探すようにちらりと周囲に目を向けたりして。彼女が此処に来ることをうずうずと楽しみにし。)

  • No.1001 by ミカエラ  2017-03-25 14:26:51 




>トゥイードルダム

…ダム、待ちました?
( 何所までも澄み切った空はまるでトルコ石のように透き通った蒼色を見せ、時折聴こえる小鳥の囀りは優しく耳朶に触れる。極端に気温が偏っている訳でもなく絶好の出掛け日和だと高鳴る心臓は鎮まる事を知らずに其の存在を大いに主張し、涼風が頬を撫ぜてはストロベリーブラウンの髪をふわりと靡かせて。軽やかなステップのような足取りで庭園を抜けると先ず襲ってくるのは薔薇の芳香、その薫りは不思議と幾分か心を落ち着かせ、今一度五月蝿く鳴る心臓を少しでも落ち着かせようと深呼吸をし。彼は何処だろうか、と琥珀の瞳を忙しなく動かすと簡単に見つかり、細心の注意を払って気付かれないよう後方へと回ってはとん、と優しく肩を叩き込み上げる嬉しさは隠して穏やかな微笑を湛え声を掛け。 )

                          

  • No.1002 by トゥイードルダム  2017-03-25 15:23:11 


>ミカエラ

___、アリス。こんにちは(丁度他の場所へ目線の先を向けていた時、肩に優しい刺激を感じ取ると驚きの声を上げることなく笑みを浮かべて振り返り。日差しの下で見るストロベリーブラウンは一層と柔らかみを帯びているようで彼女の暖かさを増しているように思える、そんなことを胸に落としながら浮かべる笑みを強めれば「今日が良い天気で安心しました、折角遊園地に行くのだからいい天気じゃないと」一度だけチラリと空を見上げる様に視線の先を動かしてから再び微笑みを浮かべる彼女に戻し、エスコートをするように隣に並んでから"行きましょう"と足取り軽く、それでいて急かすことの無い紳士的な歩みの速さで彼女の事を誘導して。庭園の先、森に足を踏み入れれば日差しは少しばかりカットされて一層と清々しく「一緒に遊園地に行ける事を楽しみにしていたので、今日がとても嬉しいんです。昨日の夜なんてよく眠れなかったんですよ」くすくす、と軽い声色で笑みを零せば冗談を告げる様に明るく語り)

  • No.1003 by ミカエラ  2017-03-25 15:59:22 




>トゥイードルダム

本当、晴天って感じですね。
( 待ち望んでいた彼との再会、くるりと此方を振り返り青い瞳と顔が見えた事でそれを強く実感すると如何しても口元は緩んでしまい、然しそれを隠そうとはせず。挨拶がてらか天気の話を持ち出されると琥珀の瞳を彼に倣うように青空へ向け、清々しい其の空に負けない笑顔を浮かべると共感してみせ。早速出発するようで、紳士的に隣を歩く彼を見ては前回初めて顔を合わせた時の事がふっと脳裏に浮かび、そう遠い日の事ではないのに懐かしさと嬉しさがじわりと沁み出し。森へ入ると生い茂る木々のお陰か眩い輝きを放つ太陽の光は遮断され、然し乍木々と木々の合間を縫って差し込む木漏れ日は美しく幻想的な雰囲気を醸し出しており、当然足取りは軽く。明るい口調で胸の内を語る彼の言葉は己にとっては非常に嬉々としたもので、「 それは奇遇ですね。実は私も今日が楽しみ過ぎてあんまり眠れなかったんです。ふふ。 」悪戯な笑みを零し、今日の為に僅かにでも粧して来たのか何時もより赤みの強い朱が差された唇に人差し指を宛がってはそう告げて。 )

                                   

  • No.1004 by トゥイードルダム  2017-03-25 17:32:54 


>ミカエラ

(空から移動し、彼女に向けた眼が捉えたのは明るく優しい穏やかたる笑顔で。薔薇ばかり咲き誇るこの国には珍しい、向日葵を連想させるその表情に年甲斐も無くつられて笑みを浮かべて瞳を細め。自分だけではなく彼女も自分と共に出かける今日を楽しみにしてくれていたと知ると嬉しくないはずが無くて、"くす"と小さく息を漏らすことで胸を騒がせるような照れくささを誤魔化してから「アリス、貴女みたいな可愛らしい女性にそう言われて舞い上がらない男なんていませんよ。__ですから、あまり浮足立ってしまう事は言わないでください」目を引く様な赤に目を移しては眉尻を落として少しだけ困惑するような表情を作ってから「でないと……紳士的に貴方をエスコートすることが出来なくなってしまいます」困った顔を浮かべる何よりの理由を付け加え。それから片手を差し出せば「此処からは少しだけ道が悪いので気を付けて下さいね、僕の通った道をなぞる様に」折角ともに遊びに行くのに道中で怪我をしてしまっては大変だ、とより注意を促してから時折木々の隙間を抜ける様にして「ほら、ついた」近道をするように道を選べば遊園地までは直ぐで、直ぐに賑やかなミュージックが蔓延る遊園地に到着して)

  • No.1005 by ミカエラ  2017-03-25 18:21:31 




>トゥイードルダム

…ダムの方こそ、そんな冗談言わないで。
( 割と大胆な発言をして仕舞っただろうか、僅かにそんな不安が過るも今日はその位良いだろう、と青々と澄み渡る青空に言われたような気がしては一人でに微笑み。心なしか森に咲き誇る花々や生息する生き物達はより一層美しく明るく機嫌良く見える、此れもきっと彼と一緒だからだろうと結論付けて。鼻孔を擽るは薔薇の芳香、そして小鳥たちの囀りに耳を傾けているとくすりと笑みが零れるのを聴き、彼の方へ顔を向けると何処か困惑した表情で優しく咎めるような言葉に瞳を大きく瞠目させて。視線を下に落とすと淡く頬を桃色に染め、珍しく照れている素振りを見せると空気と同化し溶けて行くような小さな声音でぽつりと呟き。動揺からか照れ臭さからか、幼い彼女が使うには違和感のあった何時もの敬語はぽろりと抜け落ち素の口調を表して。最もな理由を聞かされ、思わず口をついて出そうになったのは“そんな事しなくても良いのに”という否定の言葉。然し此れを聴いた彼はきっと戸惑って仕舞うだろうと思案するとグッとその言葉を飲み込み肯定を示すように頷いて。差し出された右手に己の掌を反射的に重ねては彼からの忠告を聞き入れ注意して道程を歩き、そして暫くすれば道が開け、彼の言葉を合図に賑やかなミュージックが聴こえ。眼前に待ち構えていたのは想像以上に楽しげな遊園地、鎮まっていた心臓がまた暴れ出すのを感じては「 すごい… 」思わず感嘆の声を洩らし。 )

                                   

  • No.1006 by トゥイードルダム  2017-03-26 00:47:38 


>ミカエラ

昼間は折角出会えたのに少ししか居られなくて本当に申し訳ないです。
貴方に会えたことが嬉しくて浮かれていたのに、挨拶も出来ずに消えてしまうなんて本当に情けない。

ぜひ、次回は続きから貴方と交流が出来れば嬉しいな
僕も貴方と遊園地で遊べることをとても楽しみにしていたんです、
だから、貴女の時間をまた僕に分けて下さい



  • No.1007 by 赤の女王  2017-03-26 00:49:08 


眠りにつくまでの間、一人のアリスを募集いたします。
もしかしたら、短い時間のお相手になるかもしれないのだけれど…
それでも良ければ是非此処にいらしてね

常連のアリスも、新規のアリスもご遠慮なさらず此処へいらしてね。

質問等が有れば(/)の形式でも問題なく受付ますので、お気軽にお声がけして下さい。


>交流受付開始中(一人のアリス募集中)



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  • No.1008 by 赤の女王  2017-03-26 10:09:21 


ご機嫌はいかがかしら。
皆様の1日が素敵なものになりますように、

さて、

今日もお返事ペースは疎らなのだけれど……
お相手を一人募集するわ。
落ち着いてお返事が出来るようになれば交流人数を増やすかもしれないから、安心してね。

常連のアリスも、新規のアリスも、
男女問わずに遠慮しないで此処に来てね

貴方に会えることを楽しみにしています、

>交流受付中(一人のアリス募集)

  • No.1009 by ステイシー・ガードナー  2017-03-26 10:49:13 


ご機嫌はいかが、赤の女王。
せっかく時間をくれたのに、前回は挨拶もなくいなくなってしまってごめんなさい。

今日はあの時のお返事を用意してきたの。
あなたが首を縦に振ってくれたなら返そうと思うので、剪定の続きをお願いしたいわ。

そういえば蜥蜴のビルが面白い事を言っていた気がするのだけど……気のせいかしら?
庭園は薔薇達がお喋りしているものね。

  • No.1010 by リッキー・メイゼン  2017-03-26 10:55:28 



やっほー。女王様。元気してる?

今日はチェシャ猫のお兄さん、と言いたいところだけど、あの痕消えたくらいに会った方か良いかなァ?ってことで、他の人…。んー、ドードー鳥?とか、フラミンゴとか。あぁ、双子も楽しそう。

その人たちのことはチェシャ猫のお兄さんから聞いてたから、その人たちに会いたいんだけど、都合つく人いる?

  • No.1011 by リッキー・メイゼン  2017-03-26 10:58:34 



うっわ!ごめん。
誰に会おうかなァって考えてたら、素敵なお姉さんが来てるのに気づかずに声掛けちまった。

悪いなァ。こっちのことは気にしないで。また、話せンの楽しみにしてっから。またネ。

  • No.1012 by 赤の女王  2017-03-26 11:10:03 


>ステイシー

そんな事を気にしないで下さいね、
わたくしのお返事が遅かったからなんですから。

勿論、ぜひ続きからお相手をお願いしたく思います
お返事を楽しみに待っているわ

  • No.1013 by ステイシー・ガードナー  2017-03-26 11:13:13 


>リッキー

あら、まあ!
素敵な人、誰に会おうか考えている時の気持ち、とても分かるわ。胸が弾むようよね。

気遣ってくれるなんて優しいのね。嬉しいわ、ええ、とても。
ああ、なんて事かしら……お礼しか言えなくてごめんなさい。
あなたが良い一日を過ごせるよう、心から願うわ。

  • No.1014 by ステイシー・ガードナー  2017-03-26 11:18:49 


お返事ありがとう、赤の女王。
それじゃあ、時間が仲良くしてくれたお蔭で随分言葉が長くなってしまったけれど、お返事を返すわね。

・・・・・・

>蜥蜴のビル

ふぅん。見直したって事は、これからは良い子と心に留めてくれるのね(片目を細めた笑みのなんて意地悪そうなこと、愛想良く閉じた目を薄っすらと開けば意地の悪さを隠しもしないくせに口先だけはしれっとしたままああ言えばこう言い。きっと相手には丁度良いのだろう手袋は肌と布の間に違和感を作り関節一つも違うだろう指先の余りを折り曲げれば大きさの違いを実感して少しでも手に馴染ませるように指を組み、今までで一番渋い顔をして溜息を吐く相手へああ馬鹿真面目が出たなんて思って猫を思い出すと笑みにふ、と微かな親しみが浮かべて「友達をあんまり悪く言わないで。あなたほど勤勉じゃないってだけで、あたしが迷子にならないようにってちゃーんと公園に案内してくれたのよ」手を引かれた事も印象にあれば後半は大袈裟にまるで感極まったように組んだ手を胸元まで上げて。差し出された鋏を受け取ると刃を持って持ち手部分をトントン、と顎に当てて剪定の説明を聞きつつ「褒めたつもりだったのに」面白くなさそうな文句に対し、それが素直だったかからかいがあったかと言えば断然後者であるが気遣いを無下にしたつもりもなく二、三度瞬くと少し唇を尖らせて呟き。説明が終われば間延びした声で返事、自分の作業に入った相手を数秒眺め気遣いや気安い態度と違って手を取って教えたりはしない、あるいは出来ない事が可愛げにさえ思えてきて声に出さず笑い、鋏を持ち替えればまず刃を向けたのは今し方示された艶の劣る薔薇、茎に鋏を入れようとすれば忠告通りぞろりと周りの茨が邪魔をして、「ここの薔薇は幸せね、庭師のお蔭で褪せても綺麗。──だから邪魔をしては駄目よ。また綺麗に咲くための幕間なのだから」穏やかに脅すような静かな口振りに次いでパチン、とひとおもいに鋏を動かすと切り取った薔薇を鼻先に寄せ、外側の花びらが萎れている程度で匂いに衰えはなく「ねぇ、切り花になってもどれくらいお喋り出来る? 部屋に連れていっても良い?」ベッドに入るまでも入ってからも寝付けない夜は長く、枯れかけだろうと歌を歌えなかろうと独りっきりよりは夜更かしの良い道連れになるだろうかと)

  • No.1015 by 蜥蜴のビル  2017-03-26 12:00:06 

>リッキー

【赤の女王】
折角顔を出して貰えたのに申し訳ないわ、
今は未だ少し余裕が無いから、今日の夕方頃に余裕が出来ると思うので
その際には貴方を優先して待ちたいと思います。
ですので、その時にまた会えることを楽しみにしているわ
是非、ゆかいなおじさま達と遊園地を楽しんでもらえると嬉しいもの。

◆◆◆_____


>ステイシー

そりゃァ、これからのお前の過ごし方次第。だな(打てば戻る言葉のやり取りを楽しむ様に又、己も意地の悪い言葉を投げ返してから喉を鳴らすように笑みを零し。文句を告げながらも説明通りに薔薇の剪定を行う様子を横目に時折とらえつつ、ある程度の落ちた薔薇を拾い集めてから向けられた問い掛けに曲げていた身体を起こし「水中花に変えればいつまでも生きられるが、一日中喋っているから煩いかもしれねぇな」肩を竦ませると公園の噴水にて生きる花々の存在を頭の中に浮かべつつ、彼女が手の内に持った薔薇へ視線先を動かして。とは言えお喋りな薔薇を思えば部屋に持って帰ろうとはとても思わずに「そんなにお喋りがしてぇなら、メイドの方がよほど役に合ってんじゃないか」喋り相手を欲しがるならば、と言う様子で頭を捻り。衰えた薔薇が少しずつ形を消してより一層と見栄えが良くなれば仕事の結果が出たようで気分が良く「お前は猫や双子と違ってちゃんと仕事をしてくれるから助かる」分担して仕事を行えると言う事はこんなにも助かる事なのか、と彼女の力添えに感謝の気持ちを抱きつつ。それを素直に伝える事が出来なければ表情に浮かべる目元の笑みだけが何よりも素直に和らいで、「これが終われば美味いモン食わせに連れてってやるよ。だから反対側も頼んだぜ」本当は仕事が終わってから喋りたがりだと言う彼女を一人にさせるのが気にかかったのか、将又本当はもう少し一緒に居たいと思ったからなのか、この仕事を終えた後の事を話しかけ)

  • No.1016 by ステイシー・ガードナー  2017-03-26 12:55:55 


>蜥蜴のビル

水の中じゃあ撫でるのも一苦労よねぇ。あたし、このくすぐったい声が好きなの(体を起こした相手の言う水中花の言葉に浮かぶのは噴水の底に咲いた花々、魚のようだと思ったがずばりな名前をしていると思えば薔薇の萼片を指先でくすぐり、随分儚いがくすぐったそうに可憐な声をあげる薔薇にくすくすと自分もくすぐったそうに笑って「だってメイドってアリスに対して畏まっているんだもの。それに、人前で眠るのってなんだかいや」不思議そうに頭を捻られればつまらなそうに、更に言葉を続ければ珍しくしまった、という風に小さくはっと息を飲み。他人に晒すべきでない部分を零した事は全くもって失態であるがそれ以上顔に出す事はなくほんの数秒だが奇妙な間のあと「花が良いの」パチン、と別の薔薇を切り取って強引に話題を打ち切り。薔薇を少し持ち替えて次の狙いへ鋏を伸ばすと一言褒めたのが利いたのか植物というのは剪定の意味を理解しているのか、多少渋るように茨が動くものの手を弾いたりといった抵抗は見せずパチン、パチンと鋏は進みその音が案外癖になってきて。四、五本の薔薇をバケツに入れれば生垣の出来を見る相手から感謝の言葉、見ればその表情は柔らかく笑んでいるので急に背筋にくすぐったさが走り身震いのように肩を竦めればそれに気付いた薔薇がからかい気味に笑い出すので手近な薔薇を軽く指で弾き。剪定が終わればもし切り花を貰えるなら花瓶を探そうと思っていた、だがこのあとの事を相手が口にすれば瞬き「まさかそれも貸し、なんて言わないわよね」そんな事を言われるなんて少しも思っていなかったため、剪定する薔薇を探す手を止めて首を傾げ)

  • No.1017 by 蜥蜴のビル  2017-03-26 13:31:58 


>ステイシー

__俺にはわからねぇな(花がお喋りと言うのは良く知ったこと、それでもお喋りな花に話を付きあっていては終わりが見えなくなる為、この国で好んで花と話をする人物は見られることが無くて。だからこそ、花と戯れながら語り合う少女の姿とは余り見慣れずに少し不思議な感覚であり。赤い薔薇と語らう様子とは少しばかり目を引き心に女性的と印象を残すもので。語り合うのはメイドじゃなくて花が良い、そう話す彼女は何だか少しだけ寂しさを覚えるようでも有り「俺は花より、_お前みたいにあーだのこーだの喋ってるのに耳を傾けるのが一番マシだ」くは、と少しばかり噴き出すようにして笑い声を上げてからヒラヒラと手の平を揺らして。自身が拾う分の仕事を終わらせると「これは報酬の内の一つ、__マー、お前が嫌だっつうなら無理して来なくて良い」まるで意外とでも言う様に驚きすら含ませた返事が戻って来た為に、素直にスマートたる誘いを行えば良かったもののそれが出来ずに天邪鬼染みた捻くれる言葉を態々選びながら「どーする」と再び誘いかけて。四面楚歌とでも言う様に様々な方向から香る薔薇の強すぎる匂いに当てられるから、普段行わないような誘いを行っているのだと捻くれた己のことを自ら言い聞かせて、答えを急かすように先に言葉を重ね)

  • No.1018 by ステイシー・ガードナー  2017-03-26 14:32:20 


>蜥蜴のビル

まぁー、みたい、ですって。蜥蜴は真面目過ぎて女の子の喜ばせ方がなってないわ(零れてしまった失態を相手が拾わない事を願うばかりだが他人の上げ足を取る楽しみを知っていればからかってばかりの仕返しをされても仕方なく、どうか拾われるなと思っていたところに笑い声。心中を推し量れこそしないがそれがからかいでも露骨な同情でもない相変わらずの冗談めいた調子だった事に内心ひどく安堵して、返すのは一転していつも通りの減らず口と目を細めた笑顔で。どうする、と急かす赤い目を見つめ返せば捻くれているのはお互いさまだろう、未だ名前も呼ばない相手の誘いに乗るのは大変癪であり仕事熱心で真面目の誘いを一蹴してやって猫を探して笑い話にする、なんて悪趣味も過るが先のうっかりした吐露のせいかそれに対する相手の言葉のせいか断る気にはいまいちならず。そっと視線を薔薇に逸らして目のないくせにどうにも薔薇達の好奇の視線なぞ感じつつまた一輪パチン、と切り取って「マナーに欠けるお誘いに乗るのだから、美味しくなかったら言い触らすわよ」口角を上げた意地悪の微笑みと指差すようにぴしっと薔薇の花を相手へ向ければ「反対側、ね。道を変えないでよ」そう薔薇に言いながら生垣を回り込み、剪定を続けて)

  • No.1019 by 蜥蜴のビル  2017-03-26 15:36:19 


>ステイシー

愉快に持て成して欲しいんだったら相手は蜥蜴じゃねェな、蜥蜴は誰かと仲良しこよしで生きる様な生き物じゃねぇから(一瞬だけ、彼女の真意、深みに指先が触れたような感覚に至ったが、幸か不幸か己の行ったからかい交じりの軽口は彼女を傷つける事無くできたようだと見せられた表情から察して安堵の気持ちを胸に落とし。続けて返す言葉は既にドーンと己の無礼さを開き直る様に、加えて己が紳士的なエスコートを行うつもりが無いとでも言いたげな図太い返事で「それに、お前だって今更俺にそんな手厚い対応を求めてねぇだろ」減らず口に対する減らず口は何とも気が楽であり、まるで兄弟にでも接するようなそんな雰囲気で言葉を添えて。答えはイエスと彼女もまた素直には欠けるが己の誘いに乗ってくれたのだとわかれば茶々を入れるより先に薔薇に注意を行ってから裏側へと消えた体を視線で追いかけ、一緒にいるとどうにも気が楽な彼女だからこそ遠慮をすることは無いがそれでも一人のアリスとして彼女の事を思ってしまう堅物にも似た仕事人間の思考回路を自覚して、「良かったな。また女王に褒めて貰える」裏へ回った彼女の姿をゆっくりとした足取りで追いかけて、乱れの無い薔薇へ独り言のように呟き「お前は中々上手だな」何よりも薔薇の相手が上手くなければ遊ばれてばかりで進まないこの仕事を思い声を掛け)

  • No.1020 by 赤の女王  2017-03-26 15:39:11 



お返事を返す準備が整って、落ち着いてお返事を返すことが出来そうなので追加でアリスを募集いたします。
一先ず、先ほど来て下さったリッキーの姿を此の儘優先として待たせて頂きますね
暫く待ってみて、姿が見られないようでしたらまた新たに追加のアリスの募集を掛けたいと思います。
その際には再度此方から提示を行いますので今しばらくお待ちください。

  • No.1021 by リッキー・メイゼン  2017-03-26 15:53:01 



>女王様

余裕ができたってことだから、早速顔出しさせてもらった。気遣ってくれてありがとう。
是非とも、女王様オススメのお兄さんたちと楽しい時間を過ごせたらって思ってる。誰が来てくれンのかな?たっのしみィ!


>ステイシー

そうそう!誰と話せるかなーってワクワクするあの瞬間が堪んねェんだよ。
お礼だけでも充分。お姉さんの優しい気持ちは伝わったよ。その他にも何かしてくれるってンなら、んー…そうだな、この素敵な時間をめいっぱい楽しんでくれたらそれが一番嬉しい。
じゃ、お互いこの時間を楽しもうぜ。

  • No.1022 by ドードー鳥  2017-03-26 15:59:35 


>リッキー

へぇ、新しいアリスが入ったのか。__そりゃぁ良い、折角だ。挨拶してくことにしよう(赤の城へ顔を出した際に新しくアリスが入ったことを教えられると、博愛性分に火がついてならず。部屋の場所を教えられればそちらへ向かい、道中他のメイドやトランプ兵にまで愛を振りまきながら目的の扉の前まで現れて。トントン、と扉を二度ノックすれば「やあ、アリス。俺はドードー鳥、新しい君が入ったと聞いてね。__良かったら顔を見せてくれないか、嗚呼。もし暇をしているならこのまま遊園地に行くのも良いと思っているんだ」扉越しにツラツラと黙ることが出来ずに語り掛け、剰え彼を外に連れ出そうとすれば、まだその姿を見ていないにもかかわらず誘い文句までを確りと乗せて)

  • No.1023 by ステイシー・ガードナー  2017-03-26 16:27:00 


>蜥蜴のビル

ああ、チェシャ猫は嬉しい事をしてくれるのが得意だわ(どうにも相手は自分の性格を分かり過ぎているらしく開き直る態度は言葉のわりに卑屈さを感じさせず、自信たっぷりに言う事でもないだろうにとくすくすと響きは控えめだがおかしさを耐えられない笑い声を零して。次いだ気安い言葉は半ば当たっており相手に求めるのは紳士的なエスコートや喜ばしい接待ではなく自分の名前を呼ばせる事ただ一つ、呼び方など関係なく相手とのやりとりは楽しいものだが相手が自分をアリスとしか認識していない、たったそれだけが自分にとってひたすらに気に食わず「そうね、あなたにはもっと無理難題を求めているもの」軽口の楽しさに反してそんな物騒な言い方を選んで。食事といえば城で出されるものしか口にしておらず、公園の事もありこの世界の外食は、相手の好むような店とはどんなものだろうかと考えればなんとなくわくわくしてきて、ゆっくりと後からついてきた相手を横目に見れば頼んだくせに心配性めと小さく吹き出し。もしも、アリスとして命令じみた事をすれば名前を呼ぶかもしれないがそれではあまりにつまらなく頭を軽く振って「可愛い人だったわね、女王は」と相手の呟きに一言、それから「ありがとう。でも、あー……ちょっと複雑」ファミリーネームはそのまま庭師という意味なわけで、褒められて悪い気はしないのは確かだが言葉のまま複雑なものがこみ上げ)

  • No.1024 by リッキー・メイゼン  2017-03-26 16:31:07 



>ドードー鳥

(この城に居れば何でもメイドやトランプ兵たちが助けてくれて、何一つ不自由ない生活を過ごせるのだが、この世界に迷い込んでたった数日しか経って居ないのにそろそろ城で大人しくしているのも飽きてきた。何より、チェシャ猫と触れ合って以来、誰かの温もりを感じていないのが寂しい、なんて矢張り頭の中はピンク一色のようで、メイドやトランプ兵を捕まえて遊ぼうか等とベッドで悶々と考えていたところ。扉の向こうからドードー鳥という名前が聞こえてくれば、ひょいとベッドから飛び降り無警戒に扉を開けて。「ドードー鳥!?お兄さんがすぐヤらせてくれるって人?」チェシャ猫の説明を拡大解釈してしまったのか、開口一番に失礼極まりないことを口走りつつ、綺麗なピンク色の髪や金色の瞳にきらきらとした熱い視線を送り。此処から抜け出せるなら、身体の繋がりじゃなくたっていい。そう思うと、元から部屋に用意されてあった黒いシルクハットを壁から取り、彼とお揃いとばかりに被り「じゃァーん、お揃いコーデ!暇過ぎて死にそうだった。来てくれてありがとう。…さァさ、遊園地?ラブホテル?どっちでもいいや。行こうぜ!」ぺらぺらと彼に負けず劣らず喋り返せば、後ろ手で扉を閉め、もう片手は彼の腕に絡ませて嬉々とした表情で告げて)

  • No.1025 by 蜥蜴のビル  2017-03-26 17:06:05 


>ステイシー

猫はどうでも良い事までペラペラと一人で楽しそうに喋ってるからなァ、そりゃ遊びに長ける事なら得意だろうさ(自身にとって得意とは言えない人物を褒める言葉が戻ってくると大人げないとは思いつつも余り良い顔が出来ずに、不貞腐れるとも拗ね腐るともどちらにも値するような雰囲気で表情を単純と分かり易く顰めながら呟いて。物騒な言葉が矢の様に己の元まで飛んでくると彼女の普段の軽口や減らず口を踏まえているがその中でも余り見ない物騒さにギョと瞳を丸くしてから「悪巧みをするアリスなんざ此処じゃ珍しくて敵わねェよ」朽ちた薔薇の貯まるバケツを庭の隅に置いてから茶々を入れる様に言葉を続け、「知ってんだろ、俺は世辞なんか死んでも口にしねェ。だから、褒め言葉なら素直に受け取れ」褒め言葉をどうにも喜びとは違う雰囲気で反応する彼女に対して無骨な腕を伸ばすと躊躇うことなくデコピンを行って、クシャリと口角を持ち上げる事で大きな笑みを浮かべてはデコピンを成功させたことで喜ぶような、悪戯を含んだ表情で「さ。腹減った、道具はバケツの中に入れて行こうぜ」器用にも尻尾を使いバケツを示してから彼女だけじゃ無く自分もまた一緒に行けるランチを楽しみにしているのだと言う様子で誘いの言葉を重ねて)

  • No.1026 by ドードー鳥  2017-03-26 17:16:25 


>リッキー

__どうやら噂話が独り歩きをしているようだな!マーいい、そうだ、俺がドードー鳥。可愛いアリス、お前が相手なら俺は何夜だってベッドを共にしよう(思っていた以上に早く扉が開くとそれに驚くよりも続く自身の紹介文に堪らず"はっはっは!"と豪快な笑い声を上げながら、自らもまた遠慮することの無い淫らな言葉を返し。ニッコリと口角を上げてはお揃いを主張する愛らしい内容にだって心を擽られて絡む腕を心地よいとすら思いながらエスコートを行う様に歩みを進め「暇過ぎて死にそうとは、此処へ足を運んで良かったな。丁度、新しいアリスが入ったと話を聞いたところだったのだ」くく、と笑いに肩を揺らしてから同様とお喋りを重ねて歩みを進め。その後、慣れた足取りで庭園を抜ければ時折見える物の紹介を行いつつ「今日の遊園地は珍しく仕事のサボリ人が来ていないから、自由に使い放題だぞ。さあ、アリス。俺と愉しい時間を過ごそうじゃないか」城さえ抜ければ少しくらい手を出しても文句を付けられないだろうと狡い考えを浮かべつつ距離の近い顔、寄り添う髪へ口付けて「森の中は慣れるまで地図が有っても役立たず、道に迷って当たり前なのだ。__暫くの内、誰かを連れた方が安心だよ」日に当たればキラキラと光る彼の髪が美味しそうで心を擽られ、道案内を行いつつ近道を使い森を抜け「アリス!此処が玩具の遊園地、賑やかだろうそうだろう!この賑わいが心に響くんだ。さー行こう!」背筋を伸ばした姿勢の良さで腕を広げて紹介をするその様は正にサーカスの司会、絡まる腕を引いて誘導を急かせば遊園地へと足を踏み入れ)

  • No.1027 by ステイシー・ガードナー  2017-03-26 17:39:42 


>蜥蜴のビル

ああ、なんて事かしら。
ゆっくり時間がとれるはずだったのだけど、急ぎの用事が入ってしまったわ。
打ちかけのものを放っておくのは気が引けるけれど……今日はここまでみたい。

お返事を返す余裕がなくてごめんなさい。
また、次の時、もっと余裕をもってお話したいわ。
今日も素敵な時間をありがとう。


>リッキー

これは殆ど独り言だから、気にしないでほしいのだけど。
わざわざお返事なんてありがとう。あなたみたいな人、好きだわ。
あなたの言葉通り、あたしはめいっぱい素敵な時間を楽しめているわ。この言葉で喜ばせる事は出来るかしら。

あたしからも是非、あなたがうんと楽しんでくれたらと思うわ。
……こんな事、言わなくっても良いわよね。楽しくないわけないのだから。
それじゃあ、どうかあなたに素敵が時間を。

  • No.1028 by リッキー・メイゼン  2017-03-26 17:45:03 



>ドードー鳥
ひィー!まじか。何夜でも?いいなァ、お兄さん、それでこそ男だ(此方の唐突な発言に驚かない、それどころか快く受け入れて貰えるような言葉にニィと口角上げて。確かにチェシャ猫の情報通り、己とよく似ている彼とは波長が合うようで、うんうんとその答えに満足そうに頷きながら、流れるようなエスコートに導かれるまま足取り軽く歩を進め。何度も一人で白から飛び出してしまおうかと考えたが、実行しなくて良かったと思うほど、進んできた庭園も道のりも迷路の如く複雑で。紹介される方向にあっちこっち目を向けながらも、髪に落とされた温もりにはすぅと目を細め。「ベッドでのキスもいいけど、こうやって公の場でしちゃうのも違った意味で良いネ。あ、道案内なら、チェシャ猫に頼もうかと思ってるんだけど…数日は会えないかなァ」しでかしてしまった後ろめたさがあるからか、後半はごにょごにょと言葉を濁して。背の高さもあるのだろうが、ピッと背筋の伸びた相手は数倍格好良く見え、その彼に案内されるがまま敷地内に足を踏み入れれば見えたカラフルな遊園地に思わず息を飲み。「すっげェ、ひっろ」それだけ言うのが精一杯で、するりと相手の腕から離れるとコーヒーカップやらメリーゴーランドやらありとあらゆる遊具に視線を移し)

  • No.1029 by 赤の女王  2017-03-26 17:49:54 


>ステイシー

こんなにも長い間素敵な時間をあなたのお蔭で過ごすことが出来たわ
お返事のペースにムラが出来てしまったこと、本当にごめんなさい。
貴方とお話しできることがとても楽しいわ
ぜひ、またいつでも時間が合った際には顔を出して下さいね

貴方とまたお会いできることを心から楽しみにしております。

  • No.1030 by ドードー鳥  2017-03-26 18:01:19 


>リッキー

可愛いアリスなら大歓迎、俺の方から頭を下げて相手をお願いしたい位だ(満足げに満ちたる表情の可愛いことこの上なく、目元をゆうるりと細める様にして笑い声交じりに、決して冗談ではない本心のそれを。「なんだ、チェシャ猫と仲が良いのか。奴なら良くウチに仕事をサボリにやってくるよ、__どうやら今日は未だ見ていないが」普段よく見かけるその姿を頭に浮かべると今日は城に来る道中含め見掛ていないと思い出し、口籠る様子を見れば「何だ、悪戯でも_?」悪ふざけは大好きだと口角を上げながら尋ねるように言葉を添えて。遊園地に対する賞賛の言葉とはこんなにも嬉しいものか、ウンウンと誇らしげに腕を組み頷いてはその言葉を遠慮なくに受け止めて「少しばかり色彩が派手なのはウチの専属デザイナーの趣味でね、頑固な奴だから他の意見など聞きやしないのだ」賑やかなミュージックの中動くアトラクションが原色を多く使われた鮮やかな色合いであることを笑い声交じりに紹介し「何か乗りたいものは__?」頭を傾け子供らしい興奮を見せるその背へ声をかけ)

  • No.1031 by リッキー・メイゼン  2017-03-26 18:26:25 



>ドードー鳥

じゃぁ、一日目は俺の腕枕で寝て。二日目の夜は寝させない、勿論イヤラシイ意味で。三日目の夜も寝させない。四日目の夜はァ、ベッドでゴロゴロして休息の一日にしようか(元いたクニでは、ドン引きされることが多かったのに、この世界の住人はなんと心が寛大なんだろう。一日、二日と指折り数えながら何とも自分勝手な予定を口にすれば、それでいいだろ?と伺い立てるように目配せを送り。「チェシャ猫のお兄さんに初めて会ったんだ。こっちの世界で。でも、今日は来てない?そりゃァ良かった」今日はチェシャ猫の彼が此処に来ていないのだと知れば、少し寂しそうな、そしてどこか安堵の表情を浮かべ。察しの良い相手にニンマリと口許緩ませると、意味ありげに耳元にそっと顔を近づけて。「実はさァ、チェシャ猫のお兄さんに付けちゃった。きすまァーく」と最後にハートでも付きそうな勢いで甘ったるく囁くと、耳元から離れ、けらけらと肩を揺らし。それが服や部屋なら派手すぎなのかもしれないが、遊園地にこの派手さは妙にしっくりきていて、デザイナーという職業の人は流石センスがあるなと感心。自分でも小さい子のように興奮していると自覚はあるのだが、病棟暮らしでは行ける筈のなかった遊園地という場所に期待は膨らむばかりで、「ドードー鳥のお兄さんのオススメは?一緒に乗れるやつがいい」いくら楽しいったって一人きりは嫌だと、ぱたぱたと再び相手の近くに駆け寄ると、背中に両手を伸ばしてべったり抱きつき)

  • No.1032 by ドードー鳥  2017-03-26 18:38:38 


>リッキー

積極的な子は嫌いじゃないな、スケジュールを組んでくれるのも愛しい。後は、__そうだな、可愛い声で啼いてくれ。何、案ずること無い。お前を善がらせるのは俺だ、黙って等いられないくらい―――やめておこうか、こんな話を聞かれてしまえば君に近づくことを許されなくなる(聞かされる予定に頷きと相槌を行いながらすべてを聞き終えてから、どうにも勘違いが起きている女役をハッキリさせるべく自らもまた彼の予定に付け加える様に恥ずかしげも無くしゃあしゃあと言葉を補足して、途中で己の口を覆う様に片手を宛がうとその手をヒラリと揺らしてから言葉を止めて。耳元で囁かれた悪戯に溜まらずハッハッハと声を上げて笑ってから「そりゃぁ、良い。奴もさぞ驚いた事だろう」ペロリと舌なめずりを行っては戯れとハートマークを見せていたその油断をついて彼の首元へ己の顔を寄せ、がぶりと歯型を残すように歯を首筋に食い込ませてからいたわる様に舌を這わせ。その後吸い付くようにクッキリとキスマークを作れば「__アリスにも付けちゃった」今し方の彼の言葉を真似る様に顔を離しては成功と悪い笑みを浮かべ。「俺のオススメなら__ミラーハウス。」オススメを問われれば考える間を数秒作ってからゆっくりと主張するように教え「決まれば早い、案内しよう」抱きつく腕に己の手を添えて歩みを再開し)

  • No.1033 by リッキー・メイゼン  2017-03-26 19:06:08 



>ドードー鳥

可愛い声で啼くゥ?…いやいや、お兄さんのテクニックは相当なンだろうけど、可愛く啼いてくれるのはお兄さんじゃなくっちゃ(受け入れてくれる言葉を嬉しそうに聞いていたのも最初だけ。聞けば聞くほど、自分が受け身の役目であると示されていることに気づき、眉を顰めぶんぶんと首を触れば、飽くまでも自分が男でいたいと意見して。チェシャ猫の彼がどんな反応をしてくれたのか、目にすることもなく独りの朝を迎えてしまったことに、今更後悔が押し寄せ。「どんなリアクションだったか、こっそり見たかったなァ。でもチェシャ猫のお兄さんって案外真面目だろ?他の奴に見られないように隠したりしてんのかな?」先日のことを思い返しながら呟くと直後、ギリっと首筋に走った痛み、そして暫くして痛みだけじゃない痺れるような甘さも感じれば、相手の唾液が残るそこへ指先を充て。「俺がいくら16歳だからって、なめてもらっちゃ困るなァ」己を真似する発言にクツクツ、と楽し気に喉を鳴らし。無論、内心ではやり返そうと計画を立てながら、相手の唾液が付着したことでぬらりと光る指先をぱくりと口内へ。自分では思いつかなかったであろうアトラクションにきらりと瞳光らせては、時折他の乗り物や珍しいデザインに目を奪われながら、相手と共にミラーハウスに向かって)

  • No.1034 by ドードー鳥  2017-03-26 19:18:10 


>リッキー

驚いた、俺を抱くつもりだったのか(予定に予定を重ねる様に申し立てた己のスケジュールは彼の言葉に止められて、スムーズに進む話にこれ幸いと感じて居た所でのストップとは何と悲しい事なのか、意見された言葉にポロリと抱いた驚きを吐露してから「まぁ、追々ベッドの上で決めようか」別段ごねる気も無いが譲る気持ちもサラサラと無く、両方の肩を少しだけ上げてはあっけらかんと伝え。噛み付いた彼の柔らかく、温かい肉は簡単にも己の欲情を煽るだけ、加えて光に照らされ光る指を彼が口内に含む幼いからこそ背徳的な官能にゾクリと背を震わせて見入り。雪崩れ込む様に、薄暗いミラーハウスへ彼の手を引いて入り込めばすぐに、その身体を四方八方と様々な角度で己を写すミラーの一つへ押さえつけ「此処なら余すことなく見ながら手を出せる」ゴクリ、と生唾を呑めば艶に満ち色めいたその姿を見詰め、視界で感じる事を数秒に距離を詰めれば自身がお気に入りと上げるその理由を囁いて。押さえつけたままの身体で距離を縮めると、目の前の彼へ躊躇うことなく未だ小さな唇を塞ぐように口付けて)

  • No.1035 by リッキー・メイゼン  2017-03-26 19:39:52 



>ドードー鳥

当たり前。同世代じゃ詰まらなねェ。歳上の人を抱く時のサ、あの感じが堪ンない(きっと経験も、テクニックだって、相手の足下にも及ばない。わかりきっていても、だからこそ、そんな相手を抱いてみたいという、支配欲にも似た気持ちはその熱を増すばかり。終始勝ち気な態度で気持ち伝えては、後で決めようと言う相手の考えに賛成するように首を縦に振り、一時休戦するとしよう。ミラーハウスへ入るや否やドラマチックな展開にヒュウ、と口を鳴らし。不純な動機で此処に連れ込まれたことが判明するも、これ幸いとばかりにパープルのシャツの襟元を掴んで自ら引き寄せ。「あー。そそられるねェ。このシチュエーション」唇が重なる前にそうぽつりと呟けば、柔らかな唇の感触を楽しむようにふにふにと甘く啄ばんだり、形の良い唇を舌でなぞることで艶を出し)

  • No.1036 by ドードー鳥  2017-03-26 19:55:41 


>リッキー

なら利害の一致なんだけどな、__俺だってどうせ抱くなら若い子に限る(彼が語る言葉は熱を持ち己の気持ちにまで火をつける、焦げ付く様な色めいた欲は抑えることが出来ずにゾクゾクと心臓を逸らせるように意識を彼で一杯に埋め。呟かれた好みの一致に機嫌よく口角を持ち上げれば好戦的と引き寄せられた体も気分が良い、彼の足と足の間に膝を鋏んでミラーに付くと重なる唇とその合間に語られる呟きに瞳を細めて「そうだろう、デートに使うなら打ってつけだ。アリス、君にならいつでも此処を貸してやろう」少なかれ紳士染みた気持ちは残っていたようで、彼の高等部へ抱きまわすように腕を入れて腕枕の代わりとし、じゃれつくような可愛らしい、言い方を変えるならもどかしい口付に我慢など出来ず、舌を侵入させれば懐柔するように絡め歯列をなぞり深い口付を。今まさに服に己の指を掛けようとしたその瞬間、己の頭部にガツンと痛みが走りだし___「ってぇ。ミンゴちゃん、いってぇよ」ぼやくようにその刺激の元である人物へ文句を送り)

【フラミンゴ】アリス連れ込んで疾しい事すんじゃねぇヨ(ハーハーと肩で息を繰り返し、荒い呼吸なのはサーカス小屋の自室より彼をミラーハウスに連れ込むドードー鳥を見てから駆け出して追い駆けて来たからで。案の定襲われて居るようにしか見えないアリスを発見すると躊躇う事無く拳を握りシルクハット等お構いなしにその頭部を殴りつけ、しかりつける様な厳しい口調で初めて声を掛けると「アリス。大丈夫か」ドードー鳥の向かいにいるその姿へ顔を向け)

  • No.1037 by リッキー・メイゼン  2017-03-26 20:21:30 



>ドードー鳥

利害は一致してても目的が違うだろ?(彼も己も抱きたい側。どちらかが折れない限り、甘い夜は訪れないことは目に見えていて、しょんぼりと肩を竦めて。ただ、一度熱を持ってしまった心はそう簡単にどうにかなるものでなく、刹那でも彼を自分の腕の中に閉じ込めておけるならと、ミラーハウスの中でそのひと時を楽しむことにして。彼の長い足が股の間に入ってくると、内腿をぞくりと震わせ、気を抜いたなら直ぐに下半身まで反応してしまいそうな大人の行動一つ一つに胸を高鳴らせつつ、侵入してきた舌にねっとりと吸い付き。唾液同士が立てる卑猥な音や、全てを映し出す鏡張りの環境のせいか、興奮を抑えきれずに熱っぽく吐息をついたその時、鈍い音が室内に響いて。「大丈夫?」何事かと瞬き繰り返し、事態を把握できていないものの先ず相手の身を案じて声を発し)


>フラミンゴ

(此方がドードー鳥を心配する声とほぼ同時、相手は己を心配してくれたようで。取り敢えず彼の口ぶりからして、此方は被害者と思われているのだろうと、こういう時でも悪巧みする頭の回転は早く。さっと思考を切り替えれば震える声で「大丈夫じゃないですゥ」なんて言いながら、言葉に反して緩みそうになる口元を隠す為両手で顔を覆い、演技の為かそれとも込み上げてくる笑いを必死に抑えようとしているのか、ふるふると肩を震わせて)

  • No.1038 by ドードー鳥  2017-03-26 20:35:39 


>リッキー

(折角連れ込んだミラーハウス、長い長い手間を取らずとも可愛い顔したアリスに手を出していいのだと募る高揚感に身を置いていたにも関わらず唐突にその行為を咎めて、剰え現実に連れ戻す力強い暴力によって被っていたシルクハットを一度外してからヒリヒリなんて生温いズキンズキンと頭蓋骨に響く痛みに顔を顰め、何よりも驚いたのは目の前のアリスが手のひらを返していた事実で。驚きに目を大きく開くとポカンと口を開いてから信じられないとでも言う表情で己を見やるフラミンゴに「違う違う!同意の元なんだ!___アリス、お前からも誤解を説いてくれ」両手を胸元で揃えるように上げてはサーーと顔色を悪くしつつ彼の横に並びチラチラと隣の彼へ目を向ければ同意の一言を促すように言い訳めいた発現を行って。両腕を広げれば「アリスが食っても良いって言ったんだ、こんな可愛いアリスに強請られて断るなんて出来ないに決まってるだろう」殆ど開き直りの言い分で広げた腕に彼のことを抱きしめながら披露をして)

【フラミンゴ】ドードーてめぇ、___(力強く殴り掛かった手の甲はピリピリと痛みを訴え赤く擦れて、様子を伺ったアリスが大丈夫じゃないと告げれば信じられないものを見るようにドン引きの表情でドードー鳥を見据え。肩を震わせているアリスにドードー鳥が再び抱き付けば切れていた息が整い始めた事もあり「アリス、付いてこい。ウチで顔洗わせてやる」グイグイと距離を作らせるように近づくドードー鳥の顔を押し退けて、もう片方の手でミラーハウスの出口を示せば可哀想にと痛む良心で普段よりも優しさが勝ち手招いて)

  • No.1039 by リッキー・メイゼン  2017-03-26 20:57:08 



>ドードー鳥

うん、確かに。ミラーハウスに行くことは了承したよね(くっく、と込み上げてくる笑いを堪えながら、目の前で焦り出す相手とフラミンゴとのやり取りを心から楽しむ悪魔のような自分が顔を出す。同意をしたのは、飽くまでもミラーハウスまでの道程だけだと、大嘘をやけにか細い声で呟いて。フラミンゴに手招かれるままゆーっくりと歩き出すも、顔を押し退けられてる相手を見ればチャンス到来とばかりに隙だらけの首筋にかぶりつき。抱き締められていて距離が近いこともあり、意外にもすんなり作戦成功。自分にされた以上に強く歯を立てると、してやったりな顔を相手に一瞬だけ向け、再びフラミンゴの方へ向かう時にはしょんぼりと肩を落とした被害者面へと変化を遂げる徹底ぶりを見せ)


>フラミンゴ

はい。ありがとうございます(どこまでも優しそうな相手、さぞ付け込みやすいだろうと打算的な考えでついて行くことにし。相手が出口の方へ歩み寄って行く数秒の間に、ドードー鳥にちょっかいを出し終えると、その後は素直に彼の後ろを、トボトボと付いて行き。「あなたがフラミンゴさんですか?」派手な容姿と、ドードー鳥がミンゴと呼んでいたことから一人の人物を予想すれば、まだ演技がかっている覇気の無い声で後ろから尋ね)

  • No.1040 by ドードー鳥  2017-03-26 21:48:52 


>リッキー

アリス、お前は案外小悪魔だねぇ(大嘘を作り上げる彼に気を取られていればフラミンゴが目を背けたその隙を狙って首筋に齧りつくそんな彼を掴めないと、一層面白く興味を抱き。首筋に甘く刺激が残るのをうび先でなぞりながら堪らずにしてやられたと声を上げて笑い。「ミンゴちゃん、このアリスはお前が思っているほど可愛いだけのアリスじゃない、可愛い兎の皮を被って悪戯が好きな可愛い猫か狐か」再び頭にシルクハットを被りながら二人の後をゆっくりと付いて回り、唇にも首筋にも中途半端な熱として残された刺激が胸を焦がす思いでフラミンゴへ注意をするように彼の事を説明して、とは言え、目の前の物しか信じないフラミンゴの性分を思えばそれを信じないことも間に見えていて。徹底とした身の振り方を見せる彼にチラリと目を向けて)

【フラミンゴ】(少し先を歩きながら表情自体には愛想の欠ける雰囲気で、己に向けられた問い掛けに合わせて顔だけを少し振り返り。ドードー鳥が己に忠告をするようにアリスの事を紹介するのは右から左、可哀そうにドードー鳥に襲われた哀れなアリスとしか思っておらず。だからこそ問いかけられたそれに頭を縦に揺らして「そう、俺がフラミンゴ。……こいつから何を聞いたかわからないけどヨ、もー大丈夫だから安心して良いからな」腕を伸ばしてから落ち込んだ様子の彼の頭をくしゃりと親が子にするように撫でて)

  • No.1041 by リッキー・メイゼン  2017-03-26 22:25:49 



>ドードー鳥

(フラミンゴに本性を暴露されれば流石に慌てて後ろを振り返り、シィ〜と人差し指を口の前に差し出して。このままフラミンゴの家に着いたなら、さっきの続きと同じくらい、若しくはそれよりもっと熱い時間を過ごそうじゃないかと、相棒に語り掛けるようにひっそり「未だ足りナイ」とその短い気持ちを、相手にのみ届くくらいの薄い声で伝え。ハットの無い彼も新鮮でまた良かったが、矢張り白いハットがよく似合うと、改めて彼の容姿の良さを実感しながら後ろに視線流していたものの、フラミンゴの手に撫でられれば心地よさに目を細めその大きな手に戯れつき始めて)


>フラミンゴ

ううん。ドードー鳥のお兄さん、フラミンゴのお兄さんのこと褒めてたよ。才能のある最高のデザイナーだってサ!(これ以上ドードー鳥に何か口を出されてしまえば、計画が水の泡になるかもしれない。そんな不安からここはひとつ、相手を褒めちぎることで、話の流れを変えドードー鳥にも「ね?」と振り向きざまに念を押し。撫でられる気持ち良さをひとしきり味わうと、その手をそっと頭の上から取り、大きい割にか細い指を丁重に扱い優しく握り返して。「うん。ありがとう。早く顔を洗いたいや」ぽつ、と呟くも、目的は洗顔などではなく彼の家。ドードー鳥との行為で熱は燻ったまま、どうにもならず、まだかまだかと若干相手よりも速いペースで歩きながら、家らしき建物がある見える度“あの家?”と彼に問い掛け)

  • No.1042 by リッキー・メイゼン  2017-03-27 01:18:10 



今日は話してくれてありがと。二人の素敵な兄貴のおかげで楽しい一日になった。ミラーハウスか、あそこすげェ気に入った。また行こうぜ?

フラミンゴのお兄さんにネタばらしするまでは話し続けたいかなァ、なーんて思ってたからサ。もしまた今度来た時、都合良かったら付き合ってくれ。

楽しい時間をありがとう。興奮して眠れなかったらドードー鳥のお兄さんの寝込み襲いに行くから。責任取ってよ?…なァんて。
じゃぁ、そろそろ寝よっかな。あ、女王様もお兄さんたちも、寒くて寝付けねェなら、いつでも俺のこと呼び出して。湯たんぽになったげる。ンじゃ、また。おやすみ。

  • No.1043 by ドードー鳥  2017-03-27 13:25:16 


>リッキー

昨日は情けないことをしてしまって悪かった、
折角お前が来てくれたと言うに、寝てしまうなどと。
挙句、返事を待たせたまま消えるなんて失礼にもほどがある。

俺もフラミンゴも、ぜひまたお前と話がしたい。
だから、いつでもまた顔をだしてくれ。

次回は自慢の我が家を紹介しよう!

  • No.1044 by 赤の女王  2017-03-27 13:35:17 


住人まとめ



名前/仕事(仕事場)/住居


白兎/事務職(城内に仕事部屋)/赤の城の一室に住む
黒兎/事務職(城内に仕事部屋)/赤の城の一室に住む
赤の騎士/女王の付き人(赤の女王の傍)/赤の城の一室に住む
蜥蜴のビル/城内雑務(城付近徘徊)/赤の城の一室に住む
→アリス同様、城内に一室ずつ個人部屋を与えられて暮らしている。
 住人であることからアリスの部屋と比べて個人部屋は少し広めの作り
 部屋の有る場所はアリスのフロアより少し離れた場所。


チェシャ猫/案内人(国中を徘徊)/玩具箱の遊園地傍の屋敷に住む
トゥイードルディー/兵隊管理(城付近徘徊)/玩具箱の遊園地傍の屋敷に住む
トゥイードルダム/兵隊管理(城付近徘徊)/玩具箱の遊園地傍の屋敷に住む
→三人で暮らすには大きすぎる遊園地の延長の様な屋敷に住まう。
 メイドを雇うことなく各々が自由に過ごしている。
 吹き抜けの屋敷の中央に大きなメリーゴーランドが有るのが特徴
 部屋数は其処まで多くなく、一つ一つの部屋が大きい印象


ドードー鳥/遊園地管理(遊園地周辺徘徊)/遊園地内サーカステント風小屋に住む
フラミンゴ/遊園地含め施設デザイン(主に遊園地の仕事部屋)/遊園地内サーカステント風小屋に住む
→遊園地の一番奥に有るサーカステントのような派手かつ大きな建物が二人で暮らす邸宅兼仕事場
 メイドを雇うことなく一人暮らしの延長のように小屋の中は広間の他多くの個人部屋が作られている
 現在、一人のアリス(テファン)が同居している


帽子屋/仕立て屋(帽子屋邸に仕事部屋)/帽子屋邸の一室に住む
三月兎/芸術家(帽子屋邸に仕事部屋)/帽子屋邸の一室に住む
眠り鼠/帽子屋邸の管理(帽子屋邸を徘徊)/帽子屋邸の一室に住む
→三人で暮らすには大きすぎる森奥に有る帽子屋邸にて住まう。
 年がら年中昼夜と問わずに誰かしらが中庭でお茶会を開いているのが特徴
 一つ一つの部屋も広々としているが、客人が多いことを見通して多くのゲストルームが有る。
 城、遊園地、帽子屋邸と敷地の広さでは二つに並ぶほど。
 現在、一人のアリス(ジダン)が同居している。


芋虫/図書館管理(城内図書館)/森の中に一軒家所持
ジャバウォック/時計屋、時間管理人(主に公園の出店)/森奥の洞窟の傍に屋敷所持
グリフォン/迷い子救出(涙の湖で待機)/涙の湖傍に一軒家所持
→各々が個人邸を持ち、一軒家と言えど広い土地に作られた大きな家に暮らしている。
 客人が来ることを見通しているが、他の屋敷のように広々としている訳じゃない。
 飽く迄も、一般的よりも大きい一軒家と言う雰囲気。


※別のアリスが住んでいるのはそのアリスの世界観と言うだけで、今現在他のアリスが誰かの土地にて暮らしていても他のアリスの世界ではだれも住んでいません。
 なので、同じ土地を選んだとしても他のアリスは住んでいないと言う状況から同居が始まるのでご了承ください。
 伴って、他のアリス同士の交流は有りません。
 すべてがパラレルワールド、こういう世界があるかもしれないと言うぼんやり世界観で把握をして貰えると有難いです。

  • No.1045 by 赤の女王  2017-03-27 13:39:43 


これより一人のアリスを募集いたします。
いつもと同じでお返事のペースにムラが出来てしまうことと、お返事が遅くなることが予想されるのだけれど…
それでも良ければ是非此処にいらしてね

常連のアリスも、新規のアリスもご遠慮なさらず此処へいらしてね。

質問等が有れば(/)の形式でも問題なく受付ますので、お気軽にお声がけして下さい。


>交流受付開始中(一人のアリス募集中)



【不思議の国の規則】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/1

【アリスと交流が出来るおじさま達】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/909


【赤の女王のおじさま紹介】

http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/22
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/100
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/276
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/672
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/681
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/970


【新規アリスの優遇、冷遇まとめ】

http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/670



【住人の仕事、住処、アリスの住処移動のまとめ】

http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/1044

  • No.1046 by 匿名さん  2017-03-27 13:42:29 



指名主 /
名前 / チェリー・リーヴズ
年齢 / 16
性別 / ♂

性格 / 態度も悪ければ、口も手脚癖も悪い根っからの極悪性分。利己主義で螺子の飛んだ歪な思考を持つが故に難ありで扱い難い性格をしている所為か、謙虚や健気等といった単語に一切縁がない。全ての感情の沸点が低く、感情表現が大袈裟な程に豊か。些細な事でも笑い転げたり怒りの導線に着火するが、涙を流す事だけは是非としない歳相応かそれ以上に意地の張った面もある。

容姿 / 身長は178cmと+数mm。それなりに引き締まった体躯は、火傷跡と刀傷が疎らに残っている。名前に添わせ幾度もチェリーピンクに染髪し毛先が傷んだ頭髪はアシメウルフ、前髪は瞳上の長さにて左へ流している。三白眼故に目付きの悪い双眸はバイオレットで、目尻に掛けて睫毛が長く縁取る。左右の耳には種類が様々なピアスがじゃらじゃらと装飾されており、舌にも一つ。薄い唇の奥には刺々しい八重歯が見え隠れしている。黒のジャージを上部まで締め、下は紫色のサルエルパンツに黒革の編み上げブーツといった服装。

ロルテ /
───ッぎゃははは!サイッコー…!
( 視神経を延々と刺激する鮮血のごとく赤い花弁は周囲に撒き散らばって、青々と茂る芝生の上に明確なコントラストを刻んで行く。それを慈しむ訳でも況してや感傷や観賞に浸る訳でも無く、薔薇の垣根を只管に蹴散らし続けて早幾分。僅かにヒールの有る黒革のブーツを垣根に突っ込み乱雑に掻き撫ぜて、捥げた花を蹴り飛ばす。悪事を堂々と白昼で働く自身の行動を咎める者は独りも居らず、恍惚の影を薄らと感じさせる歪な笑みを口許に携えては下品な声音を上げて。暫く行為を繰り返す内、唐突に飽きが到来してはそっと垣根から片脚を引き抜き掠れた声で「 …あァあ、汚くなっちまった 」と、散った薔薇の花弁が付着したブーツを見下ろし他人事めいた口調で呟き。 )



( / お初にお目に掛かります!実は当方、こちらのトピが開設された頃合いから、参加出来る機会を伺っておりました…!中々時間が合わず、漸く機会を見出し馳せ参じた次第です。そして、当初よりお恥ずかし乍ら魅惑的な提供様方に目が移るばかりで指名おじさまを決め兼ねておりまして…。主様さえ良ければ、相性の良さげなおじさまを選択して頂いても宜しいでしょうか?また、何分癖の強い息子ゆえ素敵な世界観やおじさま方とそぐわないと感じられた場合は、ご遠慮無く断って下さって構いません…!是非今一度ご検討の程を宜しくお願い申し上げます。 )



  • No.1047 by トゥイードルディー  2017-03-27 14:03:38 


>チェリー

あーあ、派手にやったね。(珍しくと仕事に精を出し庭園を巡回していると泣きわめく様な薔薇の声に連れてこられるように誘導され悲惨な現場に対峙して。こりゃ、かの庭師が見たら怒り狂うぞと面白さすら見出しながら気の抜けるマイペースな声色で声を掛け。傍にしゃがみ込めば落ちた薔薇を一つ手に握り「今度のアリスは随分悪さが好きな子だね」手にした薔薇を再びポイと投げてからしゃがんだ体を起こして口角を持ち上げ「さぁ、アリス。説教の時間だ」にんまり、と悪さを含む笑みに表情を変え目を引くような鮮やかな色彩とジャラジャラとしたアクセサリーを纏う目の前のアリスを真っ直ぐに見詰めて)

(/素敵な息子さまの迷い込みをありがとうございます!是非ともお相手をお願いしたく思いますのでプロフの受理をさせて頂きます。今回はトゥイードルディーにて交流をしに向かいますが、違う誰かがご希望ですと途中でも教えてもらえばキャラクターチェンジも可能ですのでご安心下さい!)

  • No.1048 by チェリー・リーヴズ  2017-03-27 14:26:46 



>トゥイードルディー


( 蹴り散らし踏み潰した残骸を呵責の念の欠片も無い瞳で見下ろせば、見る影も無くなった仲間たちを嘆き尊ぶ様に泣き喚く薔薇たちの声音が自棄に鼓膜に響く。其処には端麗たる歌声を乗せていた先刻までの姿はなく、故にぞくりとした快楽が背筋を駆け抜けて行き。───もう一度。片脚を上げようとした瞬間、間近で聴こえた物音に視線のみ遣り男の動向をじっと見詰め。放られた薔薇の花は横目にすら呉れず、耳触りの良い声色と相反した表情を視界に留めるなり鼻で笑い。「 アリスゥ…?誰だそりゃあ。──それに、説教なんて耳にタコが出来る程聞いてきたぜ。もう飽き飽き!こォんな薔薇が咲いてンなら、1箇所ぐらい散り散りに成ってたって良いアクセントだろ? 」くるりと彼の方へ対峙すれば演技がかった調子で薄い唇を尖らせ、反省の様子所か言い訳染みた口調で前述を。 )



( / 承諾及びこちらの我儘に対応して下さり有難うございます!提供様の件、了解致しました…!尚この文章は蹴っていただいて構いません。 )



  • No.1049 by トゥイードルディー  2017-03-27 16:15:49 


>チェリー

って思うじゃん、__でも、此処の薔薇を管理してる庭師がさ。口煩いのなんのって、力も強いし乱暴だから(演劇でも見ているような、劇の中に自らも役者の一人として顔を出しているような、そんな不思議な距離感で言葉の内容とは裏腹にマイペースたる声色のまま口を返し。庭を取り締まる庭師の存在を思い出せば今一度チラリとその周辺を見通して「アリス、君を先ずは女王様の所へ案内しなければならないんだ」ちょいちょい、と大きな城の方角へ人差し指を向けては気の抜けるのんびりとした口調で声をかけ。今度は馴れ馴れしく隣に並んでから両肩に自身の両手を置いて。散らばる薔薇はそのまま庭師に残していくつもりなのか迷路のように道を変える庭園を答えを知っているように詰まる事無く足取り軽くにトントンと進ませて「此処に迷い込んだ子はみんなアリスって名前で呼ばれるから、アリスって言われたら自分の事だと思った方が良いよ」肩に触れたまま誘導するように足を進ませる道中、彼がアリスに関して疑問を持っていたことを思い出し、説明と言うには簡易的だがそれを教える様に言葉にして)

  • No.1050 by チェリー・リーヴズ  2017-03-27 16:54:52 



>トゥイードルディー


ふゥん?今度そいつの眼の前で、薔薇蹴散らしてみよっかなァ〜…!なあなあ、ソレってサイコーだと思わねェ?
( 穏和な口調で宥める様に告げられた言葉等何処吹く風か将又馬の耳に念仏なのか。彼伝いに破格の値打ちで未だ見ぬ庭師に喧嘩を売れば、にしし と悪餓鬼同然の笑みを浮かべ。怖い物知らずも極限まで極めれば馬鹿と同一、然れど好奇心に逆らえぬ性分で有るがゆえ上記の内容を実行に移す可能性も無いとは言えず。彼の指差す方角へ視線を預けてみれば、今まで目にした事の内容な大きな建築物が存在し。「 …あ、おれコレ知ってる。"シロ"だろ。その女王って奴ン所連れてってどうすんの? 」数拍ぽかんとした表情のまま佇まば、漸く脳が起動した様で不意に何処かから降って湧いた純粋な疑問をそのまま彼に突きつけ。相手が距離を詰めたことに刹那眉を顰めるが、なんとはなしにトントンと進む歩調と久しく身近に感じた他人の体温に表情を戻し。「 何だそりゃア、すげえ変だな?ぎゃは、セーベツ関係なしに女の名前で呼ばれんの。ウケる 」相も変わらず下卑た笑みを零しつつ、彼の足取りに合わせて行き。 )


  • No.1051 by トゥイードルディー  2017-03-27 17:13:57 


>チェリー

そりゃ良いや、蜥蜴に一泡吹かせれるなら止めないし反対もしない(己にとっては仕事人間の蜥蜴とは余り相性が良い人物では無くて、だからこそ彼が喧嘩を売る様に言葉を綴れば面白いとでも言う様子でくすくすと笑い声を上げながら止める事無く煽る様に言葉を続け。「先ず城にアリスを案内して、女王陛下の所まで案内するのがアリスを拾った奴の仕事。__そこからは女王様にアリスが迷い子じゃないか確認して貰って、お前たちアリスは次の女王候補としてこの国で生きる事になる。」"はい、そこ右ね"だとか"二個分の曲がり角は無視してね"だとか、誘導の言葉を時折混ぜつつ彼がこの後取るだろうスケジュールを案内して。「俺の友達もお前と一緒で綺麗なピンクい頭してんだ。だから、その色のアリスなんて親しみしか感じないや」謎々が好きな猫を思えば彼よりも深みのあるカラーリングの髪色に目を向けて「あ。忘れてた、俺はトゥイードルディー。ディーでいいよ」友人の紹介より先ずは自分の紹介じゃないかと思い直して忘れていた自己紹介をフワフワとした喋り方で伝えて)

  • No.1052 by 赤の女王  2017-03-27 22:57:12 


>チェリー

今日は顔を出して下さりありがとうございました
お返事のペースにムラが出来たこと、申し訳ないです。

どうか、また此処へ足を運んでくださると嬉しい限り。
貴方にまた会えることを、心から楽しみにしています。

  • No.1053 by 赤の女王  2017-03-27 22:59:02 

これより一人のアリスを募集いたします。
眠りにつくまでのひと時を、わたくしと共に過ごして貰えれば嬉しい限り。

常連のアリスも、新規のアリスもご遠慮なさらず此処へいらしてね。

質問等が有れば(/)の形式でも問題なく受付ますので、お気軽にお声がけして下さい。


>交流受付開始中(一人のアリス募集中)



【不思議の国の規則】
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【アリスと交流が出来るおじさま達】
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【赤の女王のおじさま紹介】

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【新規アリスの優遇、冷遇まとめ】
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【住人の仕事、住処、アリスの住処移動のまとめ】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/1044

  • No.1054 by イ・テファン  2017-03-27 23:07:17 

女王陛下、お晩です。
この前は返事出来んで堪忍やで。
短い時間かもやけど、募集枠空いてたら、そのひと枠に立候補させて貰うわ。

今日はこの前の続きから話しても構わんやろか?
あきちゃん達とお菓子作りする約束もしたいしなァ。
あ、でも双子っち2人ともやと負担やったら言うてな?

  • No.1055 by 赤の女王  2017-03-27 23:10:23 


>テファン

こんばんは、貴方の顔を見る事が出来てとても嬉しいわ
勿論喜んでお相手をさせてください

大変だなんてそんなこと、……双子のどちらもが、貴方に会いたいと言ってきかないのです。

続きからで問題有りませんので、お返事を頂けることを
心から楽しみにしておりますね

  • No.1056 by イ・テファン  2017-03-27 23:18:57 


>ディー


まさかのあきちゃん、そんな事も出来んのん?めっちゃカッコええ!(身を乗り出すようにして伝えられた内容はまさしく己が探し求めていたもの。驚きに見開いた瞳にじわじわと尊敬の光を灯し、是非と言わんばかりに相手の両手を握っては”なら宜しゅう頼むわ”とぶんぶん上下に振り。手先が器用な自信はあるも、なにぶん菓子作りに関しては初心者。失敗せず作りやすい物とはなんであろう、と想像してみては「作るとしたら何がえんやろかァ。クッキーとか…、パンケーキなら出来そうやけど、よう分からんわ。」知っている名前を並べ立てつつ、最終的にはお手上げとばかりに両手を肩の高さまで持ち上げる。抱き締められる事に対して抵抗もなく、腕の中で大人しくするも、聞こえた言葉には「あかん、あかん。俺ン家、此処になったもん。でも、あきちゃん達の家には遊びに行きたいわァ。何処に住んでるのん?」遊園地のサーカス小屋という憧れの住処、2人の優しい住人に取り囲まれ過ごす生活を手放す気はなく、ぶんと首を横に振って。しかし、彼等の住処にも興味があり、”つんつん”と離れていった腕を人差し指で突いては質問と共にお強請りを。帽子屋の話を聞けば、どれ程ファッションセンスに満ちた人だろうとフラミンゴの服装を思い浮かべて、益々噂の人物に興味は深まるばかりで。「凄い人もおんねんねェ。1人で作ってるんやろか。考えただけで気が遠くなりそうな仕事量やわァ」細部まで凝っており、服を見るだけで繊細さが窺える仕事の良さはフラミンゴや女王陛下のお墨付き。手作業でしか出せぬ良さを思うと、つい感心げに大きく頷いてしまう。ミニコースターへ辿り着くと先頭に腰をおろし、隣へ座ったダムがしっかり安全バーを下ろした事を確認すると両手で大きく丸を作り「あきちゃん、準備オッケーやで!」と声をかけて)


>ダム


嫌やー、気付いたらジイちゃんになってるやなんて(まだまだ先の話ではあるも、しみじみ語る彼の言葉は何がしかの恐怖を孕んでおり。両手で耳を塞ぎ、”いやいや”する幼子のように首を左右に振っては全力で拒否を示す。彼の注意する言葉の何処が嬉しかったのやら、ぱぁと煌めく瞳は喜びを隠さず、”ちょいちょい”と軍服の裾を引っ張っては「それホンマ?ふーちゃん達、それぐらい俺ン事好きや思う?」フラミンゴ達本人へは中々聞けぬ質問。茶化してならば尋ねられるも、そうするとはぐらかされて返答されるのは想像に難くない。第三者の目から見てどう見えるのか。好奇心の赴くままに素直に尋ねては、ワクワクと彼が答えを返すまで大人しく忠犬のように待ての姿勢で。「ふぅん、このクニにも色々あんねんなァ。好きに過ごすにも、やっぱある程度知っとかんと厄介やねェ。白兎とか名前はめっちゃ可愛えけど、俺ごっつぅ叱られそう。」そこまで悪餓鬼のつもりもないが、良い子でもない事は己が一番知っている。また聞き分け良く大人しい性分でもない。白兎なる人物の方が己に嫌気がさしそうだ、と思いながらも、兎の耳が生えているのだろうか、と別の事が気になりだす始末。「なぁなぁ、ピーンって長い耳が生えとるの?あ、それとも垂れ耳やろか?」勝手に想像してはぴぃちくぱぁちく喋り出し。いつの間にか到着したミニコースター。目の前のド派手な魚を見ては治った笑いがぶり返す。「今度ふーちゃんに何でこの色にしたんか聞いてみるわァ」頑固との言葉にはコクリと頷いて共感し、今日も中々起き出さなかったフラミンゴを思い出しては唇尖らせぶうたれ。「せやねん。今日も布団から全然出てきてくれんかったねん。今度起きんかったら体の上にダイブしたろかな思たもん」中々身長のある己が乗りかかれば重いのも当然、それでは可哀想だと優しく起こしにかかったのがいけなかったのか。どんな起こし方が一番効果的なのだろうか、とあれこれ考えては隣の彼へ”どう思う?”と丸投げしてみて。下ろされた安全バー、発進するまでのドキドキ感はいつまで経っても色褪せる事はなく。隣のダムへ視線向ければ、パチリと片目瞑り「怖かったら俺ン腕に捕まってもええからね」と先程のディーの様子を思い出しては軽口を零し)

  • No.1057 by トゥイードルディー  2017-03-27 23:41:58 


>テファン

いいねいいね、もっと褒めて(菓子作りが得意であることを伝えれば跳ね戻って来た誉め言葉にわざとらしい程の雰囲気で"どやぁ"と胸を張り得意げな雰囲気で、「あ、だったらさ。クッキーで色んな種類作るのはどう?アイシングで飾り付けたら色が付いて派手になるし、後……生地を繰り抜いてキャンディを溶かしたやつ入れたらステンドグラスみたいにキラキラするよ」指を折り曲げる様にして手を上げてしまった彼へ案の一つと言葉を送り、偏にクッキーと言えども種類は豊富である。沢山作れば気難しいフラミンゴの気に入る奴が作れるだろうと彼の反応をチラリと伺い。むぎゅうと抱きしめたまま気持ちだけは連れて帰る流れに至り、咎められる言葉に追加で断り文句が戻ってくると抱きしめていた腕から力を抜いて"ちぇ"と残念がるような舌打ちを、それから頭を少し傾けて「此処からならご近所さんだよ。遊園地を少し過ぎた所の森の中、チェシャ猫と俺とダムの三人で住んでんだ」自宅のある方角を大まかな雰囲気で知らせる様に指をさしながら伝えて、強請られる内容に頭を縦に揺らしてから「もちろん、ファンファンが来たいときにいつでも招待するよ。前もって教えてくれたら迎えに行くし」"なぁ"とダムへ同意を促し、頷くことで返事をした彼を目にして"ほら"と再び返事を添えて。「この国一番の仕立て屋だからね、__まぁ……クセはかなり強いかな」帽子屋の話題となればその仕事ぶりは勿論評価をしているが、それを超えるほどの強い個性を思い出してハハ、と表情無く乾いた笑い声を纏いなが遠い目をして。「はいはーい、それじゃぁ、しゅっぱーつ」引き続き演技を続ける様に普段よりもハキハキとした声色で出発の案内をしてからスタートのスイッチを押し)

【ダム】それは___答えは火を見るより簡単です。相手はあのフラミンゴですから、彼が一緒に暮らそうと提案をしたならお気に入りである証拠。ドードー鳥は確かに来るもの拒まずですが、フラミンゴは違います(服の裾を引かれれば自然と視線の動きは目の前の彼を確りと捉える事に変わり、向けられた質問は普段の彼が持つ明るい雰囲気とは少し違い真剣さを交えたような声色だったために、面倒を見る事に幸せを感じる性分の己が黙っている事なんて出来ず。自分理論ではあるが励ましではなく事実を述べる様に瞳をニコニコと細めながら伝えて。続けられる白兎の説明について堪らずクスクスと息を漏らすような笑い声を零してから耳を真似る様に二つの手の平を少しだけ頭部の辺りで真直ぐに立て「ピーンと空に向けて生えているのが白兎、耳がペターンと地面に向かうのが黒兎、片方の耳がヘタレて垂れるのが三月兎、この国には兎が多いですから」耳の紹介に合わせて手の動きを行いつつ彼の創造へヒントを与えて。ミニコースターに乗りながら語られるフラミンゴの起こし方についてを微笑ましい感情で聞きながら、「ぜひぜひ、その起こし方をしてみて下さい」戻した反応とは単なる悪乗り、根本的に悪戯が好きであればフラミンゴがそんな起こし方をされてどう反応するのかが気になるだけ。悪さを含んだ表情で返事を返してから手の平を重ねる様に手を繋ぎ「じゃぁ、折角なので繋がせて下さい。堂々と貴方に触れれるなら断る理由が無いですから」カタカタカタとレールに沿って動き、空に向かって高さが上がるコースターに感謝をし)

  • No.1058 by イ・テファン  2017-03-28 00:20:05 


>ディー


めっちゃ、凄い!よっ、男前!(基本的に悪ノリが大好きな性分、相手が得意げな表情を見せると大袈裟な迄に両方の掌をパチパチと打ち付け、調子に乗っては関係のない褒め言葉まで付け足し。クッキーに関する説明では所々料理に疎い己では理解出来ぬ単語があり。きょとり、と一度首を傾げるも何だか素敵なクッキーが出来そうなのは雰囲気で分かる。うんうん、と分からない形に相槌を打ち「あいしんぐ?よう分からんけど、其れしよう!ピンク色とかにも出来るんかなァ」キラキラしたクッキーなど、一体どんな物なのか己の貧困な想像力では思い浮かばず。ただただ、目の前の彼の言う通りにしていれば、フラミンゴがあっと驚くクッキーが出来そうだと、変に根拠のない自信がある。”あきちゃん師匠”と彼を呼んではまるで弟子入りするかの如くばっと深く頭を下げ「俺に作りかた、教えて下さい」と告げて。如何やら直ぐ近くに住んでいそうな相手。遊び相手が近所にいる事は大変喜ばしいこと。にんまり口元を緩めては「ほなら、お泊まり会も出来る?その前にネコネコに挨拶せなァ」遊びに行く事から更にグレードアップし、何故か泊まりに行く約束をこじつけようと。さらりと自然な流れで盛り込んでくる辺り、確信犯か否か。目の前の双子も十二分に個性がピカリと光る人物。そのディーにここまで言わしめる帽子屋とは、如何程の者か。らしくない笑みを浮かべる顔が面白いのか、悪戯にツンツン人差し指で頬を突っついて。「えー、ますます気になるわァ。こりゃ魔法の言葉使う時も遠くない未来やなァ」呑気に間延びした声で感想述べる。彼の言葉を合図に動き出すミニコースター。ヒラリと片手を振り「行ってくるな、あきちゃん」と言葉を残しては徐々に速さ増すコースターへ体を揺り動かされ。久しぶりの振動、浮遊感にカラカラと溌剌とした笑い声が溢れるばかり)


>ダム


ふぅん、そうなんかなァ。せやったら、嬉しいなァ(柔らかな笑みでツラツラと述べられる言葉は何れも嬉しいものばかり。己にとってフラミンゴは優しいイメージしかなかった為、自信なさげに首を傾げ最初は耳を傾けていたが、何故だかダムの笑顔を見るとその不安も霧散され。彼が言うのだからそうだろう、と思わせる安心感に”おおきに。そらちゃんに聞いて良かったわ”と心の底より感じた事を素直に言葉にして伝える。兎の説明と共に彼の頭の上で変化する手の動き。ワクワクと逸る気持ちは抑えが効かず、目は手の動きに釘付け。1人しかいないもの、と断定していたがまさか3人もいるだなんて想定外。更に其々が異なる耳を持っているとなると、此れは全員に会わねば気が済まぬ。ふん、と勢い込んで鼻息漏らし「え!そんなおるの?わー、めっちゃ見てみたい!だって耳ン色も違うんやろ?触り心地も其々違うんやろかァ」むくむくと想像は色々なものを巻き込んで広がっていく。会ってみたい住人がまた増えた、と指折り教えてもらった住人を数えては、今後の楽しみを思い、クツクツと肩は揺れる。まさかの起こし方に関して己の意見が採用されれば、えっ、と見開いた目でマジマジと隣の彼を見やり。だが其処で乗ってしまうのが己の悪いところ。もしフラミンゴに怒られたならば双子っちの所為にしてしまおう、と理不尽な事を考えては、同じくガキ大将のような表情でニィと口角を上げで返す。動き出したミニコースター。そっと握られた手を力強く握り返し。段々とスピードを増していくコースター、頬を打つ轟音、風にたなびく髪を遊ばせ、”わー!”と存分に叫び声をあげて楽しみ)

  • No.1059 by トゥイードルディー  2017-03-28 00:52:33 


>テファン

(/お返事遅れていてすみません!携帯から送る形になるのでお返事が大分遅くなってしまうかもしれないですが、絶対返しますのでお待たせしてしまうこと申し訳ありません!)

  • No.1060 by トゥイードルディー  2017-03-28 01:59:12 


>テファン

(盛り上げるような誉め言葉の数々にすっかりと気分良く、片手は後頭部に宛がい片手は手の平を彼に向ける様子でテレテレとわざとらしい動きで照れていることを示しつつ「ファンファン良いね、そんな風に褒められたら気分いいや。俺が協力してあげるから安心してよ」そして最後にはちゃんと協力する旨を隠すことなく伝えて「ピンク?出来る出来る、フラミンゴみたいなホワイトを混ぜたようなのでも、ドードー鳥みたいにパッと鮮やかな奴でも。何でも作れるのがアイシングの良い所__作るときは城のキッチンを借りようよ、広いし何でもそろってる」師匠と慕われれば提案をするように「って事だからさ、ダムもその日は開けといてね」と片割れにも指示を出すように声を掛け。遊びに行くことからタンタンタンと駆け上がるように話が進みゆけばOKOKと軽い雰囲気で許可を出し「でも、そのまま俺に連れ込まれても許してね。ファンファン可愛いから帰したくなくなるかも」くすくす、と冗句にしては本気の様な声色でツラリと告げて。頬を突く擽ったい感覚に身を捩り「ファンファン可愛いから玩具にされそ、__しかもフラミンゴと行くなら大変だ。あ。でも、あそこで貰えるお菓子は全部美味しいよ」女性趣味に長ける帽子屋を浮かべれば少しばかり同情するように彼を一瞥し、それから思い出した様子で声を零してからニマと笑みを取り戻して。___大きな音はミニコースターながら子供向けと言うには派手な傾斜を取り込んだ作り、息を飲む速さでコースターが戻ると手をヒラヒラと揺らして「お疲れさま、怖そうだったね。……大丈夫?ファンファン泣いてない?」けら、とマイペースに笑いながらからかう言葉を共に迎え入れ)

【ダム】ほら、あの人は誰にでも仲良くできるって感じじゃないでしょう。だから、きっと貴方の明るさに惹かれたんじゃないかな。___引き籠ってばかりだから、そもそもドードー鳥以外との交流も極端に薄い人ですし。貴方のお陰で他との交流が増えるなら素敵だと思います(送る言葉を受けた彼が素直に喜ぶその様子を見ると、年相応に喜びを隠すことの無い姿とはその空気に当てられて自らも幸せな気持ちになれる素敵な物。ゆっくりと腕を伸ばせば真白な珍しい色味の髪にスルリと指先を通してやんわりと撫でて、視線はゆっくりとサーカス小屋の方へ。兎に関しても未だ見ぬ存在を語るため不思議が多いのだろう、くすと笑い声を零したのちに「帽子屋邸に行くなら丁度良い、そこには三月兎が住んでいますから。運が良ければきっと会えますよ」頭に持ち上げていた手の平を下ろしつつ一番に会えるだろう兎を提案して。クッキーつくりの誘いを受ければ勿論、と頷いたのちに「でも、僕は厳しいですよ。覚悟してから来てくださいね」口角を不敵と持ち上げてからかうように告げ。動き出したコースターは一呼吸程の間であっという間に登ったり下りたりを繰り返し、短いながら迫力を終始保った動きを行って。息を飲む様に派手な叫び声は上がらないが、コースターが再び乗り場に到着したころに"ふう"と安どの息を漏らしてから表情を和らげて「久しぶりに乗ったのが貴方とで良かった、……隣に貴方がいると思えば怖がる事無く恰好付けることが出来ました」ふふ、と微笑みを強めつつゆっくりとバーを持ち上げて「ファンは大丈夫でした?、降りれます?」す、と手を差し出し降りる為にとエスコートを行って)

  • No.1061 by イ・テファン  2017-03-28 03:17:58 


>ディー


へぇ〜、その”あいしんぐ”っちゅうもんは、色々出来るねんねェ。ピンクやったら、やっぱハートマークとな花柄やろかァ(思った以上に様々なクッキーが作れそうな様子に感心げに吐息零し。気持ちが急いているのか、もう早、今からクッキーの型を考え出す始末。男三人で菓子作りなど、側から見れば滑稽やも知れぬが、本人は至って真剣。着々と進んでいく計画に気分も高揚、火照る頬を緩ませ急っつくように「なぁなぁ、いつ作ろか?」と意気揚々と日程まで決め出す。「嫌やわァ、あきちゃん。結構強引系なん?ギャップにキュンやねェ」軽さの中に少しばかりの翳りを声音から感じては、態と茶化すようにケラケラ愉快げに笑って見せ。玩具、とは着せ替え人形みたいにされるという事か。未だ会ってさえいない帽子屋だが、ディーからの情報で偏った人物像が形成され始め。「え、お菓子貰えるのん?ふーちゃん甘いの好きやから、喜びそう!」もちろん、己もお菓子を貰えて嬉しいが、第一に思ったのはフラミンゴの事。パチリと両手を胸の前で合わせ、自分の事のように喜んでは、頭の中でフラミンゴを帽子屋邸へ向かわせるシミュレーションを行い。巧く事が進みそうな予感にニンマリ顔を披露。ミニとは名ばかりの、本格的な作り。コースターに体を預けて僅か数十秒の出来事、三半規管がやられたのか、くらりと世界がポワポワと回っているように見えて。「楽しかったァー。あれま、あきちゃんが何人かおるわァ」ふふ、ふふとこりゃ愉快と言わんばかりに遠慮なく笑いを漏らして。本人は平気な様子であるも、ふらつく体までは騙せず。フラフラ酔っ払いのように頼りなげな歩調で近付いては「おおきにィ。子供やないねんから、泣かへんもん。エライやろ?」にしし、とvサインを片手で作って)


>ダム

なんかふーちゃんの話しとったら、会いとうなってきたわァ。目一杯、ふーちゃんに色んな所連れてってもらおーっと(確かに以前ドーナツ屋に入った時の彼の様子は素っ気なく。瞳を更に細め、彼の手を撫で受けては、コトコトと暖かな気持ちが胸を包み、同じくサーカス小屋の方へ視線向け。母を恋しがる幼子のように頼りなげに眉を下げ、今朝別れてきたばかりの彼の事を思う。フラミンゴは嫌がるやも知れぬが、ダムから素敵だと言われて仕舞えば、変な使命感が芽生えるというもの。”ふん”と鼻息漏らし、胸の前でグッと両手を力強く握っては、傍迷惑な連れまわす宣言を高らかに述べ。「帽子屋邸にも兎はんがおるの?なんや、今から行くのがめっちゃ楽しみやわァ」兎と聞き先ず思うのは可愛らしい存在。だがこの世界の兎は何やら違う様子。どんな色の、どんな性格の兎であろうか。夢想しては楽しみは増えるばかり。「ひぇ、そらちゃんはスパルタかいな!でも俺かて真剣に作るさかい、宜しゅう頼んます」今迄の様子から一変、少しばかりの不穏を抱かせる笑みに大業に怖がってみせ。然し、作るからには美味しいものが良い。望む所、とばかりにニィと口角持ち上げては、軽く頭下げてクッキー作りの指導を仰ぐ。あっという間に終わった時間。幾度か感じた浮遊感に酩酊したように気分は高揚。ヘラヘラ意味もなく笑っては「大丈夫やったもん。一緒に乗ってくれておおきになァ」ふらつく足元に、遠慮なく差し出された手を握っては、そのままの勢いで彼をぎゅっと抱き締め、ポフポフ背を軽く叩いて感謝の気持ちを示す)



ーーー


こっちも遅れてもて堪忍なァ。
クッキー作る約束も出来て、なんや嬉しいわ。
短い間やったけど、相手してくれて感謝やで。
そろそろ眠とうなってきたから、今日は此れでお暇するわ。

あ、そや。
双子っちにメッシュ何処で入れたんか聞こう思うてたの忘れてた!
また今度お菓子作りン時に教えて貰うようメモしとくわなァ。

ほんじゃ、今日もありがとさん。
お休み、いい夢見てなァ。


(/先程は背後様からのお言葉、有難う御座いました!此方もいつも遅レス気味ですので、どうかお気に為さらず!いつも楽しい時間を過ごさせて下さり、感謝です。本日も有難う御座いました。次回もお時間合いましたらお相手宜しくお願い致します!)

  • No.1062 by 赤の女王  2017-03-28 11:30:21 


>テファン

昨日は短いながら楽しく充実たる時間を過ごさせて頂きました、
とても素敵な時間を有難う御座います。
ゆっくりとお休みできていれば嬉しいわ

また貴方に会えることを心から楽しみにしているので、
ぜひとも時間が合えばお気軽にここに来てくださいね
貴方に会えることを楽しみにしています。

  • No.1063 by 赤の女王  2017-03-28 11:31:44 


これより一人のアリスを募集いたします。
いつもと同じ通り、お返事のペースにムラが有るかもしれません。
それでも宜しければどうぞお相手をお願い致します。

常連のアリスも、新規のアリスもご遠慮なさらず此処へいらしてね。

質問等が有れば(/)の形式でも問題なく受付ますので、お気軽にお声がけして下さい。


>交流受付開始中(一人のアリス募集中)



【不思議の国の規則】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/1

【アリスと交流が出来るおじさま達】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/909

【赤の女王のおじさま紹介】

http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/22
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/100
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/276
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/672
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/681
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/970

【新規アリスの優遇、冷遇まとめ】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/670

【住人の仕事、住処、アリスの住処移動のまとめ】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/1044

  • No.1064 by リッキー・メイゼン  2017-03-28 11:43:58 



こんにちは。かわイイ、女王様。今日も元気ィ?

今日はさ、前回の続きから話せたらなって思ってンだけど良いかなァ?ンで、二人が住む家行って、あーンなことやこーンなことするつもり。ふは。

それはまァ冗談としても、
ちゃーんと俺の本性伝えなくちゃな。じゃないとドードー鳥のお兄さん、変な疑惑かけられたまんまになっちまう。

だからもし、可能ならあの素敵なお兄さんたちに会わせてくれ。

  • No.1065 by フラミンゴ  2017-03-28 12:14:50 


此処が俺たちの住む家だ……、洗面はあっち。ドードー、お前は何か飲み物でも用意して待ってろ(到着したサーカス小屋をモチーフにした建物の前にて紹介を、駆けだしたために鍵のかからない扉を開いてから案内する為彼を呼びかけながら歩みを進めて。彼に案内をお願いしようと思った誘導も先の様子を見ていれば頼める筈も無く、客人のもてなしの為の支度を頼むことにして。「そこにある物は好きに使って良いから、口ゆすぐのはこれ」使い捨て出来るポップな色合いの紙コップを一つ手に握りそれを差し出し、困り眉のように眉尻を落として極まりが悪そうにモゴモゴと口籠りつつ「悪かった、……あいつはいつも、その。なんだ__でも悪い奴じゃない」己の頬元をポリポリと指先で掻きながら下手糞なフォローを行い)

【ドードー鳥】ああ、わかった。わかった、__アリス、君は紅茶で良かったか(自宅に戻るや否や飲み物の支度を頼まれると何よりも先ずはフラミンゴの機嫌を直さねばと彼が一番にお気に入りの紅茶を淹れる事にして、一先ず確認の言葉を彼に向けつつ「それじゃぁ、アリス。後程、」と二人の事を見送るべく言葉を送り、自らはいったん席を外して紅茶やお茶菓子を用意するためにキッチンの方向へ足を進めて)

  • No.1066 by リッキー・メイゼン  2017-03-28 12:45:33 



>フラミンゴ

すげェ!家まで楽しそう!(遊園地の奥まった場所に彼の家があり、外見の大きさにも驚いたが、内装もまるで遊園地がそのまま続いているようなポップな色が随所に散りばめられていて。センスが光る家に足を踏み入れると、感嘆の声を洩らしつつ、あっちにこっちに視線を向け。ドードー鳥が去っていく後ろ姿を「またネ」と意味ありげな笑顔で見送り。どこまでも此方を思いやってくれる姿勢を見れば、接し方こそ不慣れなものの本当に優しい心の持ち主なのだなと尊敬の念を抱く傍ら、だからこそ少し穢してみたくもなって。「知ってるよ。ドードー鳥のお兄さんは、何も悪くない。わるゥ〜い奴は、俺だよ」手を伸ばして掴んだのは紙コップではなく、相手の手首。にぃ、と何かを企むような笑顔に、先程までの純真ぶった少年らしさは感じられず、ぐいとその手を引っ張ると、ベッドやソファーなどの、相手を思い切り倒しても痛くない場所を探すように部屋をあちこち歩き回り)

  • No.1067 by リッキー・メイゼン  2017-03-28 13:13:53 



おっと…!ドードー鳥のお兄さんへの返事が抜けてた。今更だけど返しておくよ。遅くなってごめんネ。


>ドードー鳥

ああ。うん。ドードー鳥のお兄さんが淹れてくれるなら何でも(キッチンに向かう相手に、意味深な目配せを添えながら答え。飲み物よりも、今は正直ミラーハウスでの続きや、眼前のフラミンゴの方へと気が向いているらしく、やや適当な返事になってしまった。相手がキッチンにいる間に準備を整えておかなければと、勝手に使命感を覚えれば早速フラミンゴに手を出し始め)

  • No.1068 by フラミンゴ  2017-03-28 13:22:21 


>リッキー

(手首を掴まれるとその箇所を追いかける様に目を向けて、唐突の衝撃に頭を少しだけ傾け疑問符を雰囲気に残し。先程とは人が変わったような雰囲気に圧倒されて。連れられるように手を引かれたまま足を進めると「___は」漏らした一言は困惑を前面に浮かべた戸惑いの言葉で。掴まれたまま少しの距離を歩いたところで我に返る様子で足を止めて「アリスが悪い奴?」察しの悪い頭ではこれまでの状況が今一掴むことが出来なくて。戸惑いのまま視線の先はオロオロと床を舐める様に地面を這いずり「……俺が一緒にいるのが嫌なら向こうに行ってるから」確かに口をゆすぐ様子を見られるのおは嫌だ、そんな勘違いを胸に落としながら床に落としていた視線を少しずつ浮上させるように足の先から顔元へノロノロと時間を掛けて戻しつつ余り変化の無い表情ながら目は口ほどに物を言い、戸惑いを依然変わらずに浮かべつつ彼の反応をうかがって)

  • No.1069 by リッキー・メイゼン  2017-03-28 13:43:56 



>フラミンゴ

え?それマジで言ってんの?(もう正体もバレてしまった、あとは如何に早く相手を喰らうことが出来るか時間の問題。…だと思っていたのだが、彼の足が止まりお咎めの一言が降ってくるかと思いきや、一緒に居るのが嫌等と正反対の意味に捉えられてしまっている発言を聞くと、ポカンと口を開けた間抜け面で彼を見据え。この人柄の良さに加えて鈍感と来たか。口で説明するよりも態度で示した方が早かろうと、戸惑う顔に満面の笑みを返しつつ骨ばった両肩に手を添えて、彼の後ろに見えた大きなソファーにやんわりと押し倒し。「まだ、わっかんないかなァ?俺がドードー鳥のお兄さんとヤりたくてミラーハウス行ったの。そこにね、お兄さんが来たから、ほら…仲良く3人で楽しむのもいいかなァと思ってサ?」いくら痩せているとは言え、チェシャ猫の時のようにやり返されたらたまったもんじゃない。だからぎゅうと肩を押しつける手に力を入れながら、性欲に溺れた瞳は舐めるようにシャツが肌蹴た相手の胸元に落として)

  • No.1070 by フラミンゴ  2017-03-28 14:01:19 


>リッキー

___危ねぇ、(どうやら見当違いを起こしているようだと彼の反応を見ればそれ位は伝わり、そうこうとしている内にソファに倒されれば反射的な声を上げてから起き上がるに起き上がれない体制で彼を見上げ。後に送られる言葉と熱を持った眼差しでその真意に触れることが出来て言葉に詰まり。深い溝を作る様子で眉間にシワを作ると「馬鹿言うな、なら、ドードー鳥を呼んでくるから二人で宜しくしろヨ」顰めるような表情で綴る返事は愛想のない物、反動を付けて起き上がろうと腹筋に力を入れるが肩を抑えられている為に起きる事が出来ず″ふー″と溜息を落としてから「俺にその気はねぇぞ」睨むとも違う伺うような小心さが見える眼差しで今一度彼の事を見つめ)

  • No.1071 by リッキー・メイゼン  2017-03-28 14:33:49 



>フラミンゴ

えー?そんな事言わないでさァ。仲良く楽しもうよ。だってドードー鳥のお兄さんと一緒に此処に住んでるんでしょ?それなら、色々ヤっちゃってる訳だよねェ?(やっと事の次第を理解してくれた彼の言葉は、やはり拒絶を訴えるもので。ドードー鳥と違い、ガードが固そうだとは思っていたが、眉をきつく顰める様子を見れば乗り気じゃないことも簡単に伝わって。諦め悪く肩をぎゅうぎゅうと押しながらもう一度掛け合ってみるも、途中でふと、あのドードー鳥と住んでいながらもしや関係が無いのだろうか?と一つの疑問が浮かべば、今度は此方が眉間に皺を作った難しい顔で尋ね。「俺にはその気が満々なんだけどなァ」そう呟き返すも、嫌がる相手と強引に事を運ぶような性分でもなく、何よりも此方を見詰める視線に彼特有の優しさとも、弱さとも取れる色が伺えれば次の一手を踏み出せずにいて。話し下手だとは思っていたが、見た目の派手さもあり、まさか人見知りやコミュ障だなんて露知らず。「んー、じゃぁ温もりだけ。…温もりだけくれ」かなり譲歩したつもりでそう言うと、肩を押さえつけるのを止めたかと思えば、今度は遠慮なしにゴロンと寝転ぶように、相手と比べたらそう軽くもない体を相手に重ねるだけの自分にとっては初歩的なスキンシップを図り)

  • No.1072 by フラミンゴ  2017-03-28 15:10:17 


>リッキー

(動揺するように彼の方が怪訝がる様子で向けられたのはただの濡れ衣、とんでもない!堪ったもんじゃない!普段よりか瞳を大きく開いてからギョと体を強張らせ「ンな訳ねぇだろ!、俺はアイツと違って誰彼構わず寝ねえんだヨ」何よりもまずあらぬ疑いを晴らさねば、このまま疑惑が独り歩きでもしてしまえば大変だ。その気持ちの一心にてボソボソとした声は力が籠り、普段よりも少々ハリのある声量で否定を行って、今すぐにでもと彼の体を引き離そうと体に力を込める。が、そんな考えは杞憂とばかりに彼が己の上に乗りかかるだけ、体が重なるだけの甘えるような触れ合いに変われば先の心配と比べてどれ程まで可愛い願いだろうか。そんな可愛い願いまでを断り無碍にするつもりは無いようで沈黙を数秒保ってから、結局は押しに弱く流されるままに己に乗る彼の顔へ触れる様に手を伸ばし頬を撫でる様に親が子に行う触れ合いを見せ「仕方ねぇな、それだけならやるよ」身の安全が確保されれば気分は全然違うとばかりに不器用な動きで片方の口角を持ち上げて、承諾ととれる言葉を送り)

  • No.1073 by リッキー・メイゼン  2017-03-28 15:40:49 



>フラミンゴ

(事の真相はどうなんだろう、ただそればかりが気になっていたのたが、彼が今までにないくらい張った声で否定するものだから堪らずクハ、と笑いを漏らして。誰彼構わず抱いてしまう傾向にある自分は、ドードー鳥を責める言葉なんて思いつきもしないが、かと言ってフラミンゴの真面目な考えを否定する気持ちも更々無く。「んー、わかったよ。フラミンゴのお兄さんは一途ってコトな?」さっきまで掴んでいた肩を労わるようにポンポンと撫でながら、相手の言い分は確り心に留めた旨を伝え。彼の細い指先が、頬を撫でていく。彼らの家に来る途中、頭を優しく撫でられたあの時と同じ安らぎを感じれば、性欲塗れのギラついた心が浄化されていくような気さえしてきて。「…父さん、って…こんな感じなのかな」相手の声より小さく、細い声で呟いたのは、本当の父親が記憶にもう殆ど残っていない不安の表れ。不確かな、それでいて大地のように優しい記憶の中の父親と、相手とを重ねてしまえば下心なんて何処かに飛んで行ってしまった。「くっそ。俺のヤル気返せよー」そう言いながらも、この生温い空気も嫌じゃない、寧ろ居心地良さそう頬を相手の掌に擦り付けて戯れる己の顔は、いつもよりあどけないものになっていて)

  • No.1074 by フラミンゴ  2017-03-28 15:52:15 


>リッキー

こんなのがお前の父さんだったらどうしょうもねぇな(下心が薄れ、自身に父親味を感じている彼を見れば、じゃれつくように戯れるやり取りの方が何倍も過ごしやすいと喉奥を震わせるように燻る掠れた笑い声を小さく上げて冗句めかすように彼が被るシルクハットを傍へ降ろしてから後頭部へ遠慮なく手を回しグイと抱き寄せる様に己の筋肉の付いていない胸板へ抱き寄せて。トントン、と一定のリズムで背を軽く叩けば「こんなおっさんとヤろうとする方が間違ってんだヨ、__さ。顔洗わねぇならリビング戻ろうぜ、折角頼んだ紅茶が冷めちまう」二人の帰りを待つドードー鳥を頭に浮かべ、普段なら喧しく戻ることを急かすだろう彼が此処に来ないと言う事は彼と目の前の少年がグルだと言う事を察するだけで、最後に自分とは違い柔らかな頬に己の指先を再び触れさせてからグニーと伸ばすように引っ張って「柔らけぇのな、マシュマロみてぇ」く、と再び小さな笑い声を零してからからかうように甘党が為に浮かびやすい例え文句を添えながら刻んでいた眉間の皺はすっかりと姿を消した状態で己の上から降りる事を促して)

  • No.1075 by リッキー・メイゼン  2017-03-28 16:20:32 



>フラミンゴ

何で?ヤりてェよ。俺すげェ好きなんだけど。歳上。(正しく言えば年下でも構わない、そんな軽さを含んで伝えると引き寄せられた胸元、痩せたそこにちゅうと一瞬だけ唇を押し付けたのは刹那の安らぎを感じることができた感謝の気持ち。頬が引っ張られたかと思えば予想もしなかった菓子の例えにけらけらと笑い声を上げた後、ひょいと相手の上から降りドードー鳥とお揃いにしてきた帽子をくるくると片手で回し。「マシュマロって可愛い例えするね。…マシュマロ、あ、そうだ!あのサ、この家にラングドシャない?」回しながら帽子をとさりと頭に元通り被せれば、はたと何か思い出したように周りを見渡して。甘い匂いがする彼、己を例える為に迷い無く菓子を挙げたくらいだから菓子類も好きなのかもしれない。そう思えば彼と同じくらい痩せ細った猫の好物を思い出して。べったりと相手に寄り添うように腕を絡めると、リビングに足を進めつつ、目当ての菓子を探してキョロキョロと至る所に視線這わせ)


>ドードー鳥

ドードー鳥のお兄さァーん。俺としたことが、フラミンゴのお兄さんとまったりしただけで戻って来ちゃったよーゥ!(フラミンゴと親しげにリビングの扉を開けて入室してくるものの、二人を包む空気は愛だの恋だのとか言うそういう雰囲気ではない、もっと落ち着いた親子関係のようなもので。口では大袈裟に嘆きながら、良い時間を過ごせたことで心は満たされていて、紅茶の香りに誘われるように、くんくんと鼻を利かせて相手の近くへ歩み寄って行き)

  • No.1076 by フラミンゴ  2017-03-28 16:33:24 


>リッキー

人の恋愛観は否定しねェよ、お互いが納得してんなら良いんじゃねぇ?(寝る前の口づけの様な擽ったさを含んだ触れ合いを胸元に受ければそんな愛情の示し方を否定することなく受け止めて、漸く倒れ込んだ体を再び上げることが出来ると己のうねりあげる髪をガシガシと掻き毟ってから要望の様に上げられた菓子の名前に頭を傾け、唐突の菓子の名前に疑問を持ちつつも我が家に置いてある菓子類のストックを舐めて貰っては困るとばかりに「今、紅茶と一緒に出してやるよ。クッションに座って待ってな」テーブルの他にはイスではなく大型のビーズクッション、これらもまた派手な色彩で部屋を彩る内の一つであり。紅茶を準備し迎え入れるドードー鳥へ睨みを一つ利かせてから「お前は後で説教が有るから覚えとけ」と依然変わらずの不服を示す様子で表情を顰めながら言葉を残し、食材を纏めているキッチンに足を進ませて)

【ドードー鳥】やあ、やあ!思っていたよりも早い戻りだったな(親しげな雰囲気で戻ってきた二人へ目を向けるのは水色のビーズクッションに体を埋めながらで、出迎えつつも己に向けられた刺々しい言葉を受ければ浮かべる表情は明るい物から渋い物に変化を見せて。何はともあれと隣のクッションをトントンと示し「アリス、こっちへおいで」と呼びかけを一つ添え「砂糖とミルクはどうする?美味しい紅茶だ、無くても十分楽しめるが」とミルクピッチャーと角砂糖の入るシュガーポットを傍に寄せてから問いかけて、顔を近づければ「お前でもダメだったか、あいつの頑固ぶりには敵わんくてな」ヒソヒソとキチンに向かったフラミンゴを示した言葉を告げてはくすくすと笑い声を零して)

  • No.1077 by リッキー・メイゼン  2017-03-28 16:53:54 



>フラミンゴ

はは。やっぱり父ちゃんっぽい(恋愛観を否定はしない、ただそっと見守るような発言にまたも父性を感じ、はふりと笑って。今早速目当ての菓子を出してくれるという頼もしさに“よっしゃ”と大きくガッツポーズ作れば「ありがとう!それと、別に何個か家に持って帰ってもいいか?」キッチンに向かう背中にそう問いかけると、テーブルや椅子だけじゃない色とりどりのビーズクッションに胸弾ませてドードー鳥の方へ駆けて行き)


>ドードー鳥
本当。めっちゃ早かった。本当は三人でゆっくりいちゃつきたかったのに(自分でも不本意な結果であるとぶぅ、と口先尖らせるも、示されたポップな赤色のビーズクッションにぽすんと身を預けたことで笑顔に変わり。「美味そう。ドードー鳥のお兄さん、ありがと。ストレートでいいよ」紅茶の香りを胸いっぱいに吸い込み、このままでも美味しいという紅茶なら是非何も加えずに飲んでみたいと伝えて。カップに手を伸ばすも、三人で乾杯したいのか、すーっとカップの縁を指先でなぞりながらフラミンゴが席に着くのを待っており。そんな中ひっそりと届いた言葉に、ふと頬緩めれば「フラミンゴのお兄さんガード堅過ぎだよなァ?」なんて隙だらけのノーガード戦法の二人が密かに話す光景も、微笑ましいものなのだろう)

  • No.1078 by フラミンゴ  2017-03-28 17:08:02 


>リッキー

(頼まれた菓子を探す為に菓子棚を漁り、頼まれごとを受ける事が多い訳じゃない為に偶に頼まれごとを受けるのがとても嬉しく。戻ってくる腕にはスタンダードな猫の舌を象るラングドシャ、他にはクルリと薄焼きのそれが丸まった筒状の物、仲には変り種とチョコレートをサンドした物や逆にチョコレートで半分を色付けた物など、さまざまな種類のそれを。似た物、と言う事で猫の舌を意味する細長いチョコレートも選ぶと両腕に抱える様に足癖悪く時折膝を使いながら戻ってきて。「ほらヨ、好きな奴此処で食って好きな奴持って帰りな」甘党ゆえの収集癖がこんな所で役に立つとは、褒められた訳じゃないが少々得意気な気持ちを抱きつつ多くの箱や缶のラングドシャをテーブルに並べて、己が普段使うのは真白なビーズクッションで。それに腰を預けてから「可愛いモン好きなんだなァ」く、とからかう様に声を掛けてチラリと彼へ目を向けティーカップを手に)

【ドードー鳥】いつ俺が呼ばれるのかと楽しみにしていたんだが、そーも行かなかったみたいだな(散々と煽るような発言を受けいながら、フラミンゴが絡んだ途端に簡単にはいかないだろうと頭の隅で理解しており。口振りは軽さを含んだ楽しそうな物、紅茶を注いだティーカップを彼の前へ差出し。ヒソヒソと語られる言葉を聞けば声を上げる様に笑い声を楽しそうに溢し「そうそう、本トにそうなんだ」と全面的同意を見せてから戻った当事者のフラミンゴが抱える菓子の量に瞳を大きくし「まぁた、……随分たくさんと__待った!折角だ、乾杯を」菓子をテーブルに並べるや否や待つことなくティーカップに手を付けたフラミンゴを咎めてから自らもティーカップに指を添えて「素敵なアリスの来訪に」と乾杯変わり言葉を述べてから手にしたカップを少しばかり掲げて見せて)

  • No.1079 by リッキー・メイゼン  2017-03-28 17:37:58 



>フラミンゴ

うっそ…。マジでこれいいの?サンキュー!(ドードー鳥と話し込んでいたが、相手が両手いっぱいに持って来てくれたそれを見ると、菓子に詳しくない己でも目移りしてしまうほど可愛いパッケージだらけで。会って間もない、それもついさっきまで、下心満々に襲おうとしていた己にこんなにもよくしてくれる気持ちが何より嬉しく、歯を見せた屈託無い笑みを浮かべて礼を。此処がお菓子の家だと勘違いしてしまうほどの種類のそれら。紅茶と一緒に頂く自分の物もどんな物を選んだらいいか分からないのに、チェシャ猫の彼にあげるべき物を選定するのは難題だ。そこにちょうど、相手から揶揄い口調の言葉が降ってくれば「いや、あのさ。違うんだ。チェシャ猫のお兄さんがこれ好きなんだってサ。あげるなら…どれが良いかなァ?」一番に目についた猫の形をしたものを指先でツンと突き“コレ…とか?”と悩みつつ、眉を下げで困り顔。ここはひとつ、菓子類に詳しい彼に力を借りたいとビーズクッションの上で器用に正座をすれば、両手を胸の前でぱんっと合わせて頼み)


>ドードー鳥

だって俺はすっかりドードー鳥とフラミンゴのお兄さんたち、ヤっちゃってる仲だと思ってたんだぜ?(一緒に住んでいて、それでもそういう仲に至ってなかったのなら早く教えてくれれば良かったのにと、ムゥと不満そうな口ぶりで訴えながら半分面白そうに顔をニヤつかせ、隣の水色ビーズクッションをぐいぐいと肘で突いて。フラミンゴが戻ってくればこの会話を聞かれたなら、またドードー鳥に何らかの処罰が下されかねないと懸念して口を噤み。こんな風に乾杯を、しかもおしゃれな紅茶で。決して元のクニでは実現できないこと、そして陽気な兄さんたちに囲まれるこのひと時に感謝するようにティーカップを持ち上げ。彼が発してくれる乾杯の挨拶には己を歓迎してくれる気持ちが沢山詰まっていて、嬉しさにぐっと胸の中込み上げてくるものがあるのを感じつつ「最高の兄さんたちに」と言葉を続け、二人のカップに近づけてカツンと軽く音をたて)

  • No.1080 by フラミンゴ  2017-03-28 17:52:12 


>リッキー

―――なんだ、お前が食うんじゃねぇの?(並べた数々の箱を見て伝えられたのは思いがけない第三者の名前、とは言え彼の存在とは自らの住まう遊園地からすぐそばに住んでいると言う事に加えて仕事をしょっちゅう抜け出して此処に遊びに来ている事から十二分すぎる程に知った存在で、「一番シンプルだけど、一番美味いし何枚でも食べれるのはそれだな。__それならストックが未だあるから、試しに食ってみて美味かったらそっち持ってけヨ」自己卑下精神が強ければ乾杯の際に自身のことを含めて素敵と言われれば少しばかり擽ったい様子で照れてしまい、羞恥に視線は下しながら紅茶を一口。それからカップをテーブルに戻してから彼が示した箱を手に取ってから言葉に合わせてパッケージを開き、口角を持ち上げると「ほら、食ってみな」と顎を使い促す為に少しだけ揺らしてからその反応を待って、「おめぇ、ヒマしてんだから。猫ン家まで案内してやれば?__つうか、猫のお気に入りのアリスなら手ェ出すんじゃねーよ」親しいからこそ雑になる扱いで足を延ばせばゲシリとドードー鳥を蹴りたててこの後の予定を提案し)

【ドードー鳥】(乾杯を行えば好みの紅茶を喉に流し、温かく風味豊かなそれに心を癒されてから「それだけじゃなくて気になるのが有れば好きなのを食べてくと良い。ミンゴちゃんは量を食えない癖に沢山買い溜めるから倉庫が沢山で敵わないんだ」目の前のフラミンゴをからかうように声を掛けつつ、チョコレートの掛かったラングドシャの入る缶を開けて中身をザザザーと少々大雑把に広げて見せて。その後、足蹴を共に伝えられた申し出を聞けば「嗚呼、別に構わんよ。歩けばすぐだ、城に行くよりいくらも近い。其の儘猫の家に泊まれば明日明るくなってから城に戻れるだろうし___なーに、別に此処に泊まっても問題は無いよ。アリスが泊まるなら俺の部屋を一緒に使おうじゃな___ってえ。」後半にはツラツラとちゃっかりとした要望を続けて、その途中に今一度けりを貰えば反射的に言葉を詰まらせ瞳を細めつつチェ、と諦める様に肩を落とし)

  • No.1081 by リッキー・メイゼン  2017-03-28 18:23:18 



>フラミンゴ

そう。チェシャ猫のお兄さんこれが好きらしくってさー…かわイイよな(これがあれば彼の少しは気を引けるかもしれない、そんなことを考えていると表情は綻んで。手にしたネコを象ったそれについての説明を聞けば、自分では知り得なかった内容に“へェ、流石”と尊敬の眼差しを送り。不自然に視線が逸らされることが、これまでにも度々あった。最初こそ偶々なのだろうと気にしないでいたが、回数を重ねる度どんなタイミングなのか理解してきて、明らかに今回は照れているのだと勘付けば箱を開けてもらっても未だ手を出さずにいて。「食わせて。あーん」などとお願いし、あんぐり開けた口にそれが放り込まれるのを待ってみたり。この後の予定を提案されるとチェシャ猫に会えることを嬉しそうにしながらも、彼とドードー鳥との旧知の仲だからこそできる軽快なやり取りがツボに入ったらしく、紅茶の香りや味を楽しみつつも我慢できずに肩を揺らして)


>ドードー鳥

フラミンゴのお兄さん細いよな。それにチェシャ猫のお兄さんだってそうだった。ちゃんと食ってンの?(乾杯が終わった後、紅茶を一口。彼は口説き落とすのも上手ければ、紅茶を淹れるのも慣れているのかと、師匠を見るような目つきでちらりと見遣り。「おう。ありがと。早速これ食べてみるわ」出してもらったチョコレートのかかるそれを一つ取れば、痩せ過ぎ率の多いように感じるこの国の住人について一言。フラミンゴの彼にとって至っては、まさかこういった菓子類ばかり食べているんじゃなかろうかと、冗談半分に尋ねかけては首を倒し。チェシャ猫の家までの案内を嫌な顔ひとつ見せず受けてもらうと嬉しそうに目を細め、それでも続いた彼らしい誘いには満更でも無いニンマリ顔を見せ。「送ってくれンの?助かる。だいじょーぶ、ドードー鳥のお兄さん部屋には後でこっそり夜這いに来るから」ぱちん、と片目閉じるも、フラミンゴから蹴りを喰らう相手を見れば「なァんてな」と付け足すことで自分の発言を無かったことにしてちゃっかり一人逃げ。「これも、ラングドシャ?」数々のラングドシャに混じってあった細長いチョコレートが入った缶を持ち上げれば、二人を交互に視線を向けて問い)

  • No.1082 by フラミンゴ  2017-03-28 18:53:06 


>リッキー

へぇ、知らなかった。アイツにも好きなモンが有ったんだな。……拒食症の猫だ、お前が渡せば少しくらい食うかも(長らく共に同じ国で過ごしていたとしても人と交流の薄い自分では到底知りえなかった情報であり。少しだけ眉を上げて驚く事を示しつつ自分から見ても健康とは言えない猫の体形を思い出して、子供じゃないんだから食べるの位自分でやれと喉まで出掛る言葉が音に成らなかったのは頼られる事が嬉しいからで。その嬉しさにヒシヒシと浸ると背けた視線はソロソロと開けたばかりのランドグシャに向き、猫の舌と呼ばれるだけ有る細いスティック状のそれを一枚手に取り「仕方ねェなあ、」渋々を装う癖に声色は嬉しさが滲んだフワフワとした物、それを鳥の雛へ餌付けするように一つ食べさせれば指先を戻して。「猫ン家には双子が一緒に住んでるから遭遇したら少し煩いかもな」全体的に悪ふざけが好きな国の問題児が揃って過ごす家を頭に浮かべては、「でも、お前なら楽しいかも」明るい雰囲気を持つ彼ならば多少引っ掻き回されたところで楽しさに変換することが出来るはずと、未だ彼の事は知って少ない事ばかりにも関わらずに自信を抱き。向けられた質問は菓子関連、口下手の己にでもすんなりと答えが出て来るもので「そっちも名前はラングドシャ、……まぁ、猫の好きなのはそっちで間違いないと思うぜ」正式名称はまた少し変わるが大まかな呼び名は同じであると簡易的に説明を交えつつ、その中で猫のお気に入りを提示して)

【ドードー鳥】そら、ミンゴちゃん言われてら。__今お前が思っているだろうことが正解、もっと言ってやってくれ。俺がいくら飯を食えと言った所でこんなのばかりで腹を満たすんだ。(鬼の首でも取ったような口ぶりで畳み掛けるのは普段己の言う事を欠片と聞かない同居人に募っていた文句で、「まー、でも、アリスが出会った住人が少しばかり偏っているな。チェシャ猫は拒食症、ミンゴちゃんは偏食家、他の住人はこんな風に困った体型なんてしていないさ」心配をするような彼の発言に注意を仕返しとばかりフラミンゴに向けながら、同時にフォローも添えて。自らが開いたチョコの掛かるランドグシャを一口咥えた状態で「ほら、アリス。こっちも美味いぞ」落とさないように器用な雰囲気で自らの此れも与えようと顔を向け。ちゃっかりと逃げる彼の様子を見ればちょっかいを掛ける様に目を細めてから手を伸ばし、頬をトントンと突いて「アリス、お前意外と狡いよなぁ」勿論本音ではなくからかうような雰囲気での文句を向けて)

  • No.1083 by リッキー・メイゼン  2017-03-28 19:43:57 



>フラミンゴ

そうだといいケド(この国の仲間でもある彼が知らないチェシャ猫の一面、知れていたことが少し嬉しく、何でもないような返事をしつつ、隠しきれない嬉しさが緩む口許に表れてしまい。言葉では渋々、しかし行動では案外優しくそれを差し出してもらうと“チュン”とそれこそ小鳥の鳴き真似をして、彼の指先から受け取り。口に入れた瞬間サクッと割れて、甘さだけを残してすぐに溶けるようになくなってしまうそれは、思わずもうひとつと味わってみたくなる不思議な魅力があり。封を開けずにテーブルに置かれたままの薄い筒状の形のものなら、幼少期に食べたことがあるが、このスティック状のものは食べたことがなく。勿論、猫の舌なんていう別名があるとも知らない。懐かしさと優しい甘さ、そしてこの楽しい状況がより一層美味しく感じさせるのか、迷わず「これ持って行く!」と輝く瞳を向けて。「双子のことも話には聞いてた。会ったらキスかましてやろうかな?」まだ会ったことのない彼らを想像しながら、自分なら楽しいだろうと言われるとやっぱり嬉しいもの。すぐに調子に乗り、何処までも自分らしさ満載の発言をするも、冗句のようにすぐペロッと舌を出しておどけ始めて。「こっちもラングドシャなのか。じゃぁコレも頂戴!」見た目だけではただのチョコレートのようなのに、此方もラングドシャ且つ猫が好きだと教えてもらうとその缶を大事そうに手に取り)


>ドードー鳥
は?え?ぁ…まじかよ?他のもちゃんと食わねェと。ぶっ倒れられたら困る(予想的中して嬉しくないなんて珍しい、ガリガリなのは体質のせいもあるだろうが、偏食も大きく関わっている筈で。むむっと眉を寄せればフラミンゴに向かって、確りとした声色に心配の滲む声で指摘しながら、此処には今度、お菓子以外の何かを持参にて再訪問しなければとも考え始めていて。己の会った二人以外、体型について心配になりそうな人が居ないと教えてもらうと、やっとここで安堵したのかゆるりと力の入っていた肩を落とし。「俺、えーよー管理士?になって、チェシャ猫のお兄さんとフラミンゴのお兄さん、健康体にしてやるヨ」と冗談交じりに胸を張って言い放ち。振り向いた先に見えたラングドシャは彼が咥えていることにより、何倍も旨味を増しているようにも見える。ゴク、と生唾飲めば躊躇なく、先端からサクサクと食べ進め、彼が顔を逸らさなければそのまま唇を軽く触れ合わせるつもりの緩やかなスピードで。頬を数回好きに突かせた後、すっとその手を握り取ると「狡い奴、嫌いじゃないだろ?」と確認の意味を込めて首を傾げ。彼と共有したこのチョコレートのかかったラングドシャも相当美味、あれもこれもと候補が上がる中、カップに入っていた紅茶を全部飲み干して。「ん、美味しかった!ご馳走様」ぱん、と両手合わせればフラミンゴに食べさせてもらったものと、今自分が持っている一見チョコレートに見えるもの、そして、ドードー鳥から分け与えてもらったその三種類を持って行くことに決め。「これと、これ、未開封のやつあったら下さい!今度俺、お兄さんたち二人にお土産持ってくるからサ」今手にしている細長いチョコレートのラングドシャ以外は開封されている為、ストック分を強請るとその代わりに、と次回は彼等に何か持参すると伝えることで、ちゃっかり次の約束も取り付けようと)

  • No.1084 by フラミンゴ  2017-03-28 19:58:02 


>リッキー

ちょっと待ってな、今探してきてやるよ(普段部屋に引きこもり誰かと接する機会が少なければ、こうして気の知れたドードー鳥以外の人物と会話を重ねること自体が不慣れであり。それでも彼の持つ雰囲気が柔らかく、自身の小心たる気持ちを誤魔化してくれているのだと思えば食べさせたランドグシャが指先から離れる事さえも少しばかりもの寂しく思えて。彼が持っていく菓子を決めるとそれらを頭に浮かべてからゆっくりと立ち上がり、別段例の事なんて考えていないが彼がそう思ってくれるならその気持ちに甘えてしまおう、そんな思いを持ちながら否定することなく待たせる旨を告げて。___暫くしてから無骨な己が持つには違和感が強い、ファンシーな色合いの紙袋にそれらを詰め合わせてから戻ってきて。丁度栄養管理士となり自身含め食事管理をと話している現場で有れば決まりが悪そうに視線をそらし、己の頬辺りを指先でポリt軽く掻いてから「ホラ、よ。……暗くなったら危ねぇから、今の内に連れてって貰え」缶や箱の入る紙袋の取っ手を彼に向けて差し出してから、落としていた視線をソロリと遠慮がちに向け直し「いつでも来いヨ、案内が欲しけりゃドードーを向かわせるから」と不器用なりに口角を上げて見せてから見送る為に立ったまま彼へ体を向けて)

【ドードー鳥】そうそう、アリス。俺が何を言っても聞かない困った彼等を健康体にしてやっておくれ、君が言うならもしかしたら言う事を聞いてくれるかもしれんからね(はっはは!と楽しそうな笑い声を元に言葉を重ねるのはその視線の先に決まりが悪そうな何とも居心地が悪いと言いたげなフラミンゴの姿を見つけたからであり、煽る様な眼差しでチラリと目をフラミンゴに向けてからワシャワシャと目の前のアリスの頭を撫でて。口移しで食べさせたランドグシャは少しずつ姿を消して、最後には勢い持たせ口付を。一層と甘く思える口内に堪らず離す際にペロリと彼の唇を戯れと舐めてから「嫌いな訳ない。君とのやりとりは何ともスリリングで堪らないんだ」勿論彼も知ってのことだろう、その答えを踏んだ上での言葉のやり取りに不敵と口角を上げて微笑みながら頷きを一つ。紙袋を持ち戻ってきたフラミンゴの言葉に合わせて自らもまた立ち上がれば「じゃぁ、チェシャ猫の家へ君を連れて行こうか。……忘れ物は無いかい、なあに、有ればまた取りに来ればいいだけだ」彼が当初持ってきたシルクハットを脱がせるとトンと取り上げる様にテーブルヘ置いて悪戯めいた声色で告げ。それからゆっくりと歩きだしてはサーカス小屋を後にして)

  • No.1085 by リッキー・メイゼン  2017-03-28 20:31:17 



>フラミンゴ

今度また来ても、諦めずにもう一回襲うケド、それでもイイ?(菓子を持って来てくれるだけでも有り難いことなのに、それらを丁寧に袋に入れてくれる、なんと気遣いが出来る人なんだろう。男性が持つにしてはファンシーな色のそれも、此処での大切な一つの思い出。「差し出された袋の取っ手を握って受け取ると、決して良い返事は貰えないとわかった上で敢えての問い掛けを。「今日は最高に楽しい時間をありがとう。また、甘えに来てあげるネ」彼の面倒見の良さを知ってしまった今、甘やかされるのも好きな自分がいることにも気づいてしまって、ニィンマリと片方の口角を上げて目を細め。「じゃぁ、また!」見送ってくれる相手にひらりと片手を振れば、今まで見たどの家よりもセンスの光るサーカス小屋に背を向け、ドードー鳥と共に夜の近づく景色に姿を消していく)


>ドードー鳥

(彼に髪を乱されるのは不思議と嫌じゃない。崩しているその時の彼の顔は、普段は見れない優しい顔をしてるから。相手の容姿に見惚れながら、そんなことをぼんやり考えていれば、スリリングだなんてぴったりな言葉で関係性を表してくれたことに満足そうに頷いて。「フラミンゴのお兄さんに何されようとも、この関係は続けられる?」まるで度胸を試すように、彼にだけ聞こえるように耳元でそっと囁いてすぐに顔を離すと、相手を少しでも感じたいが故、未だ唾液が乾かないうちにペロリと己の唇を舐めて。自分の意思とは関係なく外された筈なのに、テーブルに置かれた帽子を見るとこんなにも嬉しくなるのは“また来いよ”とそう伝えてくれる気がしたから。フラミンゴにお礼と別れを告げると、先を行く相手の背中を追いかけながら「今度は白い中折れハット被ってくる」と今度こそ確りお揃いにしようとする計画を明るい声で打ち明けてみて)

  • No.1086 by ドードー鳥  2017-03-28 20:44:46 


>リッキー

ん__?、そりゃあ、アリスがアイツをどうにか出来るなら全然構わんよ(耳元で囁かれた言葉に目尻を細めながらけろりと答え、元々同居人であり恋仲ではない自分達の関係に踏まえて彼がそこに入る事は大歓迎である。よもや、彼が度胸試しに言っているとも思わないが「でも、その時は俺も呼んでくれないか。でないと、二人のどちらに嫉妬をすればいいのか分かり兼ねてしまう」軽さを含んだ声色で告げるのは嫉妬をするのは彼にだけじゃなくフラミンゴにと、それだけ己にとってお前は可愛い存在なんだと意味させるように口にして。完璧なお揃いを求める彼が可愛くないはずが無く「それはそれは、楽しみにしてる。同じようなのが手に入れば一番に見せてくれよ」少しだけ肌を差すように夕暮れの寒さが感じられる道を、影を伸ばしながら歩みつつ、時間なんて問わずに賑やかなミュージックを来た当初と変わることなく鳴らしているアトラクションの横を通り抜けるように歩みを続けて「今日はアリス、お前に会いに行ってよかった。こんなにも素敵な出会いがあるだなんて、起きたばかりでは予想もしていなかったんだ」ゆっくりとした足取りにて遊園地を過ぎると再び草木の茂る森の中へ、時折風で揺らぐ木々の音を耳にしながら彼と知り合えたことを喜ぶように語り)

  • No.1087 by リッキー・メイゼン  2017-03-28 21:19:21 



>ドードー鳥

んー?あ、ごめん。ちょっと俺の言葉足らずだったカモ。フラミンゴのお兄さんに何をされてもってのは、俺がじゃなく、ドードー鳥のお兄さんが。…だって、俺がドードー鳥のお兄さんにちょっかい出すと、また叩かれちゃうだろ?(楽しかった彼らの家での思い出を振り返ればトントンと軽いステップを踏むように足は流れて、彼の言う内容と、自分の思い描いていた返事に違和を感じれば、自分の説明不足を嘆くように眉を下げ。今日の一件でフラミンゴは頼りになる父親的な位置に定まりつつあり、もし今後もあるとするなら、親子関係の延長線のようなスキンシップだけだろう。だが、目の前の彼とは違う、それこそ甘い蜜を吸い合うような情熱的な時間を、刹那でも。ただそれを己が求めてしまえばフラミンゴからの鉄槌が下ってしまうのは彼な訳で、そういったことも含めて改めて言葉にして伝えると「それでも、ドードー鳥のお兄さんにちょっかいかけていい?」と聞いておきながら、人肌恋しい性分故、既にべったりと腕を絡ませて横並びで歩いており。「絶対見せる!けどサ、お兄さんが誰よりも似合う気がして悔しいよ。白ハット」勿論手に入れたなら一番に見せるのは相手であるだろう、ただ残念なことにその鮮やかな髪色と紫のシャツ、そして燕尾服を着こなしている相手に肩を並べることが出来るなど思ってもおらず、両手を上げて肩を竦めるも完全敗北が目に見えているからこその清々しい笑顔を浮かべ。遊園地のミュージックが遠くなるに連れ、さっきまでの夢のように楽しかった時間が去っていくことを実感し、少し寂しい。森の中に入れば、びゅうと吹いた風でラングドシャが沢山詰まった可愛らしい袋がゆらりと揺れると、素敵な二人組とはまた別の愛らしいチェシャ猫の存在が頭を過ぎり、寂しさと同じくらい楽しみもまた心に芽生える。「俺もドードー鳥とフラミンゴのお兄さんたちに会えてよかった」月並みな言葉しか出てこないのは、本心からそう思っているから。照れ臭そうにニィと一瞬笑みを向けると、寒くなってきたのを理由に相手の肩に頭を預けて顔を見えないようにし、寄り添うように歩き続けて)

  • No.1088 by リッキー・メイゼン  2017-03-29 00:28:40 



日中帯からずゥっと、素敵な時間をくれてありがとなァ。

一緒に食べたお菓子や紅茶の味も、二人の温かい心に歓迎してもらったことも忘れない。
…あ、一個だけすっかり忘れてたわ。俺の帽子。今度、取りに行くから待っててネ。

おやすみ。またな。

  • No.1089 by 赤の女王  2017-03-29 13:17:19 


>リッキー

昨夜はお返事の途中に寝てしまい申し訳ありません、
長い時間あなたを待たせてしまったことを本当に申し訳ない気持ちです。
昨日は貴方がいてくれたお陰で素敵な時間を過ごせることが出来ました。
遊園地の面々は貴方とのやり取りを心から楽しく過ごしています。ぜひ、また会いに来てくださいね

貴方にまた会えることを待ち侘びています。

  • No.1090 by 赤の女王  2017-03-29 13:18:16 


これより一人のアリスを募集いたします。
いつもと同じ通り、お返事のペースにムラが有るかもしれません。
それでも宜しければどうぞお相手をお願い致します。

常連のアリスも、新規のアリスもご遠慮なさらず此処へいらしてね。

質問等が有れば(/)の形式でも問題なく受付ますので、お気軽にお声がけして下さい。


>交流受付開始中(一人のアリス募集中)




【不思議の国の規則】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/1

【アリスと交流が出来るおじさま達】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/909

【赤の女王のおじさま紹介】

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http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/100
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http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/672
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/681
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/970

【新規アリスの優遇、冷遇まとめ】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/670

【住人の仕事、住処、アリスの住処移動のまとめ】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/1044

  • No.1091 by イ・テファン  2017-03-29 13:44:47 

女王陛下、この前は遅うまで有難うなァ。あの後、ええ夢見れたわ。

今日はふーちゃんに遊園地の周辺案内してもらいたいねんけど、起きとるやろかァ。

起きてなかったらそらちゃんが推してくれた起こし方、しに行こかなァ、なんて。

  • No.1092 by フラミンゴ  2017-03-29 13:53:11 


>テファン

(誰に邪魔されると言う訳でなければ昼夜の逆転した生活を送っているようで、本日も日が上りすっかり暖かな時分になっても尚、黒色レースの天蓋がついたベッドの上で夢の中。ベッド脇のデスクには朝食としてドードー鳥より準備されたフレンチトーストとサラダ、グラスに入るオレンジジュースが一切の手付かずで置いてあり。眠りに付いているとは言え、その表情とは安らかに遠く。眉間に強いシワが刻まれた険しい物で、太陽の光がさんさんと照らす部屋に篭っていて)

  • No.1093 by イ・テファン  2017-03-29 14:13:22 


>フラミンゴ


ふーちゃん!なあってば、ふーちゃん!(今日も今日とてシルバーとミントグリーンが目に眩い扉の前に立っては声を張り上げて扉奥の住人へ声を掛ける。片手でコンコン、コンコーン、コンコンコーンとリズムに緩急をつけながら扉を叩く。だが案の定、なんの音沙汰もなく。流石に連日ほっぽり出されては、ぐずる様に眉は顰められて。「ふーちゃんが悪いねんからな」とぽそりと微かな声量で言い訳を零し、そっと忍び込む様に室内へ入室をはたす。ベット横のデスクには折角の料理が、運び込まれた時のまま放置されており。一度ストン、とベットサイドの床に腰落とし、マジマジと熱視線を無言で送ってみて。目に付いた眉間の深い皺に、へにょりと口端下げ、其処を解すべく人差し指で”ぐりぐり”と。それでも覚醒には程遠いのか。溜息と共に肩を落とし、グッと拳に力込め決意固めれば、すっと立ち上がり、いざ行かんとその体の上へ軽くダイブ。ボフッと大きな音を立て、相手の上に着地しては、イソイソと身動きして、体がフィットする位置に。彼の丁度肩ほどの高さで腕を組み、その上にちょこんと顎乗せてじっと様子伺い)
起きた?ふーちゃん、お早うさん!お寝坊さんを起こしにきたでェ。

  • No.1094 by フラミンゴ  2017-03-29 15:03:36 


>テファン

___、(眠りが深ければ部屋に新たな人物が入ってきたことにすら気付くことなく眠りに耽り、惰眠ばかりズルズルと貪りながら少しばかりの反応を出したのは眉間に彼の指先が触れたタイミングで。顔に触れられた些細な刺激により身じろぐ様に目元を一層と強く瞑りその場をやり過ごそうとして、その間も短く大きな音と共に現れた大きな衝撃に嗚咽交じりのせき込みを行って。乾いた酸素を吸い込みながら唐突の状況に瞳を白黒とし、疑問符をいくつも作り上げた所で視線がカチリと交わった彼の姿を動揺を浮かべつつ見詰め、「……」寝起きの頭で処理が出来ない程多くの情報が襲って来れば「ハヨ、」と一先ず挨拶を返してパチリと瞬きを行い。元気いっぱいの挨拶にクアアと欠伸を零してからその後頭部に己の手を宛がってから胸元へ抱き寄せて、抱き枕を抱きしめる様に腕を回せば「眠ィ……なにしに来たンだァ」寝ぼけたままだからこそ欲求に素直と自らに羞恥なく抱き寄せて、その体制のまま寝かしつけるように背中をポンポンと撫でるように触れて、瞳はいつだってウツラウツラと睡魔を訴えて)

  • No.1095 by イ・テファン  2017-03-29 15:21:31 


>フラミンゴ


何しにやないもん!ふーちゃん、色々案内してくれる言うてくれたから待っとたのにィ。遊園地も双子っちと先に回ってもたんやからね(文句の一つでも言ってやろう、と勇んできたものの、背に触れる温もりと久方振りの相手の声にへなへなと気持ちは萎んでいく。それでも、とぐっと息を飲み込み、親指と人差し指で彼のすっと伸びた鼻筋をぎゅっと痛くない程度に抓っては、幼子のように膨れっ面で駄々を捏ねる。この起こし方も失敗だ、と胸中で少しばかり落ち込み。何だが彼の眠気に勝てぬ己の存在が悲しくて、ここ最近相手して貰っていない日々を思い出してはより一層募る想い。ぐすっ、と鼻を鳴らし、乗り上げたままの状態で彼の首の後ろに腕を回し、肩口に顔を隠すように埋めては”うりうり”と顔を摩り付ける。夜遅くまで仕事を熟している事も知っている為、あまり大々的には我儘も言えず。ポツポツ小声で文句を零すも、彼が起き出さなければ今日はもうその隣で1日中不貞寝しようと決めて)

  • No.1096 by フラミンゴ  2017-03-29 15:45:14 


>テファン

……擽ってェ(鼻筋に触れられればウトウトと睡魔に片足を突っ込みかけた意識が戻ってきて、眠気を消す為に浅い瞬きを一度行った後に、向けられる駄々は如何せん己に甘えたいと言っているような可愛らしいもの。チクチクと心臓を刺す様に罪悪感が浮上すると”あ゛ー”と歯切れの悪い声を相槌のように零し。半ば自分の希望を織り交ぜながら彼の事を連れて帰って来たのに放置をし過ぎたと思い当たる節が有った様子で顔を埋められたその後頭部をワシャワシャと掻き撫でて「何処行きてェ?、……仕方無ェから、好きなトコ連れてってやるヨ」もう片方の腕を使い決まりの悪さを誤魔化す為、己の頬を指先でポリと掻きながら、寄り添う彼の顔へ己の顔を寄せて。「今から支度するから、少し待たせるぞ」とは言え今の今まで布団に入りきっていた己なのだ、此れから外に出るにはそれなりの準備が必要なわけで、と前もって注意を促すような言葉を送り。__こんな風に拗ねられるまで甘えられて嬉しくない筈も無く、クと喉を震わせるように小さく笑い声を零してから「ウチの綿菓子は味と一緒で甘ったれだな」意地悪なからかい口を、「さ、行きたい場所考えとけ」と起きる為に今一度トンと彼の背中を軽い力で叩き)

  • No.1097 by イ・テファン  2017-03-29 16:05:31 


>フラミンゴ


__!ホンマに?なら、ふーちゃんのお勧めの場所行きたい!(不貞寝覚悟で腹を括っていた矢先、返ってきた返答に肩口から顔を上げ、彼の気が変わらぬ内にと勢い込んで間髪入れずに前々から考えていた応えを。頭を撫ぜる手も、寄せられる体温も久方振りの触れ合いの為、いつもよりも嬉しさ倍増で。へにゃりと安堵で緩んだ表情のまま、近寄る顔に己の頬を一度”すりっ”と押し当てる。約束されたとなれば現金なもので、促されるまま彼の上から退き、急かすように相手の両手を握っては”ぐいぐい”と引っ張り上げるように力を込めて。相手が準備している間も大人しく待てるはずもなく、視界の端にドードー鳥が用意した朝食を見付けては、彼に食事を摂らせなければ、と妙な使命感が芽生え、お盆を手にしてはそのまま温め直すべく、彼に「ふーちゃん、顔とか洗って服着替えててなァ。ご飯温めてくるから、ちゃんと食べてや」と一言だけ残し、相手の返事も待たずに慌ただしく部屋を後にして食事を温めに行って)

  • No.1098 by フラミンゴ  2017-03-29 16:15:59 


>テファン

(触れ合いを年甲斐も無く照れくさく感じるのが馬鹿らしくなるほど、素直な感情表現を向ける彼と過ごすのは気が楽で。起こしてまで外出を促したのだから、どこか希望が有る物と思っていた行先は確かに希望なのかもしれないが自分を優先しているようにも。とは言え喜びながら告げると言う事は別段気にすることも無いのだろうかと急かされるままに体を起こし、自分のオススメと言われれば行先は既に頭の内にあるようで食事を持ったままの彼を止める様に「待て!待て待て!、良い、それはそのまま冷蔵庫に入れといてくれ。帰ったら食うから」先に先にと行ってしまったその背へ「今から行くとこは折角だから腹減らして行きてェ」と聞こえているかわからないが自身の要望を普段よりも少しばかり張り上げた声で伝えて。それから布団はグチャリと団子のように丸めて、一先ず着替えを。普段の慣れた服装に身を包めば眠気を覚ます為に洗面所へ、少し冷たい水で顔をバシャバシャと洗えば漸く目は冴えてきて「綿菓子、行くぞ」"遅い目覚めだな"とドードー鳥よりからかいをリビングで受けながらそれをあしらいつつ、どこで喜んでいるのやらわからない彼を呼ぶように声を上げて。出入り口の扉をグイと開いては外で待つつもりらしく半分ほど開いた扉に腕を掛けながら彼がここへ来るのを待って)

  • No.1099 by イ・テファン  2017-03-29 16:35:40 


>フラミンゴ


(背を追うように少しばかり離れた距離から響いてきた声に、走り出さんばかりの体はピタリと動きを止めて。「はーい、絶対帰って来たら食べてなァ」聞こえるか分からぬ返事を律儀にしては、彼の訴えのままラップをかけて冷蔵庫へ収納。更にその上からカラフルなペンで”ふーちゃんの”とメッセージを添付。よし、と満足気に頷いた後、彼が準備している間にドードー鳥に出掛けてくる事を伝え、一度自室へ戻って。室内の空気を入れ替える為、開けっぴろげにしていた窓の施錠を行い、鏡面の前で気持ち髪を整えては、彼と出掛けられる喜びを噛み締めるように、鏡の中の己へにんまりと笑い掛ける。そうこうしていると、相手の準備が終わったらしく、階下より聞こえてきた外出の合図に元気良く応え、弾む気持ちのままに階段を駆け下りては、その勢いのまま玄関先まで突っ走り、片腕を掛けて立っている彼に飛び付く。「ふーちゃん、早う行こ!今日はええ天気やから、外出日和やねェ」利かん坊のようにハキハキとした物言いで喋り掛けては、ドードー鳥へ行って来ますと片手を振って挨拶を行い。続いてフラミンゴの片腕に腕を絡め取っては、言葉のままに”くいくい”引っ張って日が燦々と照り注ぐ外へ連れ出し。矢継ぎ早に質問しては此処ぞとばかりに甘えたな口調でお強請りを付け足して)
何処行くのん?今日は夜遅うまで、一緒におってくれる?

  • No.1100 by フラミンゴ  2017-03-29 16:49:29 


>テファン

(まるで呼び笛でも使ったように声を張れば勢いを持った姿が現れて、息を付く間に目の前までやって来るとこんなにも喜ぶならもっと早くに色々連れて行ってやれば良かったと罪悪感をヒシヒシと胸に作り上げて、繋がる様に絡まる腕とて嫌な気分に等なるはずも無く既に触れ合い自体を自然な事と受け止めながら歩みを続けて、次々と繰り返される質問を聞けば元来の喋り下手が顔を覗かせてしまい続く言葉を鋏む間を見つけられずに口を開いてはハク、とまた閉じると言う情けない行動を繰り返し。漸く自身が喋る間合いを見つけると「俺のお気に入りで良いんだろ、……一番好きな場所。」今から連れて行く場所は確かにお気に入りだが誰かに紹介したことなんて無く、だからこそ彼が喜んでくれるかどうかの不安を少しだけ胸に抱きつつ伺う様にチラリと彼へ目を向けて。遠慮がちな眼差しは早々と視線を前方を見る様に逸らしてしまい、付け足された可愛らしい強請りごとにも「お前がそうしたいなら、好きなだけ一緒にいりゃ良い」自己卑下精神が人よりも高いせいで、こんな風に誰かに己の時間を欲されたことなんて有る訳が無く。素直に答えることが出来なければ不器用なりの承諾を、遊園地を抜けて時折風の音が耳に心地よい森の中に入ると「そこの道、真直ぐ行けば双子の家」寝起きに彼が双子と遊んだことを教えられたからか道中の話題として伝えてから「綿菓子も薄情だよなァ、折角お前と遊園地巡るの楽しみにしてたのにヨ」自由な片手をヒラヒラと力抜いて揺らしては意地悪をわざと送り)

  • No.1101 by イ・テファン  2017-03-29 17:12:52 


>フラミンゴ


うん!ふーちゃんの一番好きな場所知りたいねん。今から楽しみやわァ(スキップしそうな程、浮かれ気分で歩みを進め。視線は時折、周囲の色彩鮮やかな遊具へ向けられるも、意識はずっと隣の彼へ一直線。大きく頷き、”どんな場所やろ”と好奇心を覗かせた呟きを落としては、あれやこれと想像してみるのも楽しいらしく終始口は緩みっぱなし。彼の一番好きな場所、其れだけで何故か特別に感じられるから不思議で。まるで離さないとばかりに腕にぎゅぅと抱き付いては純然たる眼差しを只管に彼へ向け、下から覗き込むようにしては腕白盛りな子供のような笑みを浮かべ。そっと願いを伝える様に、囁き声で「ほんなら、約束。今日のふーちゃんの時間は全部俺のん。他の誰にもあげへんもん」流石に我儘放題の己でも其れを言うのがやっと、本心では今日1日と言わず”ずっと”と言ってしまいたいが、その思いはそっと胸の内に深く仕舞い込んで。賑やかな風景は一変して、澄み切った風が心地良い深緑の世界。大きく伸びをして、肺いっぱいに新鮮な空気を吸い込んで。視線はキョロキョロと以前聞いた噂好きの鳥を探しており。そんな折、振ってきた話題に自然と指し示された方角は目線は外され。1人で来れる様に双子の家への道程を頭へインプット。然し、続けられた言葉には此方にも思う所があり、一度ジトリと恨めし気に見遣っては、高飛車な様子でふいっとそっぽを向いてしまい。むっすりと頬を膨らます仕草は構って欲しいが故のもので)
ふーちゃんが起きてこんかったんが、悪いんやもん。綿菓子は寂しかったら溶けてまう、って言うとったのにィ。

  • No.1102 by フラミンゴ  2017-03-29 17:27:41 


>テファン

本ト、お前は変わりモンだなァ。……俺なんかより上手に色んなトコ連れてってくれる奴、この国には掃いて捨てる程居ンだろ(事実、今だって家には社交性に長けるドードー鳥だっていたのに、己の一番好きな場所を知りたいと述べ己の時間を独り占めしたいのだと語る。家へ連れて来た当初だってそうだ、構いたがりが他にもいるが、それでも愛想が良いとは言えない己に一番目を掛けろと強請ってくる。真っ直ぐな眼差しは彼の真直ぐな性格を表現するようで屈折しきる己とは余りにも対照的で、自嘲めかした発言をしてしまうのは最早癖の様な物、「俺の時間が欲しいなんて、お前しか言わねェんだ。好きなだけ持ってけヨ」自分に無い物を沢山持っている彼と一緒に過ごす事を、己がどれだけ嬉しく思っているのか。その少しでも確りと彼に伝えることが出来ればと人とのコミュニケーションを苦手とする自身に自己嫌悪を。それでも意地悪を向ければ流石に思う所はあるようで、子供が拗ねるときの様に頬を膨らませながら文句を述べるその様子にクク、と息を零しながら小さく笑い声を上げて「俺はお前が思ってるより妬き餅焼きだからなァ、お前が俺より双子を選んだの寂しかった」そうは語るが拗ねる彼を見るのが可愛くてただ意地悪を言いたいだけ、時折声を上げて笑ってしまいそうなのを咳込み誤魔化しながら更にそこから少し森の中を進んだところで「ついた。__この国一番のお菓子屋、好きな奴買ってやるから選ぼうぜ」森の中に平屋が二つ並ぶように作られるのは一軒分の土地がキャンディからチョコレート、グミもガムもなんでも揃うような色合い賑やかなお菓子専門店、その隣はちょっとしたレストランなのか先ずは己が一番好きな場所である愛らしいその店内へ彼を案内するように足を進ませて、各言う己だって種類豊富な菓子に心が躍ってしまうのだ。新作はどれか、定番のこれは美味しかったな、なんて店内に入るや否やキョロキョロと普段折り曲げ気味の背筋を伸ばして)

  • No.1103 by イ・テファン  2017-03-29 17:55:38 


>フラミンゴ


別に、上手に案内して欲しい訳やないもん。みんながふーちゃんのええ所知らんって思たら嬉しい、なんて言うたら嫌いになる?(言葉で態度で此れ迄にも、大好きアピールをしてきたつもり。其れなのに、当の本人に十分の一程も伝わっていない様に感じては、遣る瀬無さにしょんぼり肩を落とし。現に己だけが彼の時間を欲していると知れば、沸き立つのは喜びばかり。だが人との接し方に距離感を取りあぐねている彼の様子を知っているからこそ、素直に歓喜を示すのは申し訳がなく。絡めていた腕をくいっと引っ張り、俯きがちに問い掛けを。彼に嫌われたくない、だが試す様に口にしてしまうのは、未だ相手にほんの少しでも好かれている自信がないから。然し、こんな暗い雰囲気など己の性分には合わず、ぱっと顔を上げては常の様にカラリと笑って、返答がくる前に「じゃあ、ふーちゃんは俺ンもんで決定やね。全部これから先の時間も俺が貰たるもんね」自己中心的かつ餓鬼大将のように尊大なまでに言い放っては、にしし、と笑いを洩らす。”焼き餅焼き”などと告げられてしまえば、調子が良いものでころりと機嫌は急上昇。まさか双子と遊んではいても、話す内容は殆どフラミンゴの事だったと知ればどのような反応をするのか。何だか其れを知られてしまうのは恥ずかしく、双子から話が漏れなければ良いのに、と切実に思い。「俺も寂しかったんやで?でも、ふーちゃんにも寂しい思いさせてたんやったら堪忍やで」お詫びの気持ちに、と労わるようにサラリと彼の滑らかな桃色の髪を撫でて。緑が生い茂る森の中、不意に現れ出たのは甘い匂いを纏った大きな平屋。パチパチと驚きに何度か瞬きを繰り返した後、促されるままに店内へ足を踏み入れる。流石この国一番のお菓子屋、目に映るのは何れも見たことのないような様々な種類のお菓子たち。ふらりと匂いに誘惑されるように一つの棚へ近付いては吟味し始め。視線は誘惑に揺れる様に彷徨うばかり)
わぁー!めっちゃ、凄い!あ、薔薇の形のキャンディがあるわァ。こっちは、チョコレート!ふーちゃん、何れがええかなァ。

  • No.1104 by フラミンゴ  2017-03-29 18:26:12 


>テファン

――それ位で嫌いになるなら端から好きになンねぇヨ(まるで子犬を家に残して自分だけが外へ出かけてしまう際の玄関のシーン、愛らしい仕草で問い掛けられてしまえば答えを出し渋る事は無く元々親しくなれば手足が出てしまう性分だからかペシンと額を軽い力で叩くように小突きつつ、ふは。と息を零しながら小さく笑い声を上げて。だからこそ続く自己中心的とも取れる発言だって可愛い物、「嗚呼、ドーゾ。お前にならいくらでも」彼はこの返事を喜ぶだろうか、重たいと思うだろうか、小心ゆえに返す言葉の一つに舌ってシュミレーションが重なる。柄にもない事を言ってしまったと気恥ずかしさに目尻を細めては空いている手を己の眼元に被せて「やっぱ、何でもない」と、真直ぐすぎる愛情表現に当てられてしまったことが途端羞恥に変わり誤魔化す様に呟いて。よもや、人を撫でる事はあれど己の頭を撫でられるとは。驚きは胸を擽るむず痒さを与えて、言葉は喉に止まりそれ以上の意地悪を継ぐことが出来ず。多くの菓子を目の前にしてテンションが上がるのは己だけじゃ無かったようだ、傍にいる彼が落ち着きなく視線を移動させている事に気が付くと「それ、そのミニチョコレート、カップケーキみてぇな奴」己の一番好きなチョコレートを見つけたのか、折り曲げ気味に自信が無い指先を丸めた手で指さしつつ三個入りで飾られるカップケーキに生クリームが乗っているのをモチーフに作られたチョコレートを少しだけ嬉々とした雰囲気で二つ手に取り「一番好きな奴だからお前にも__あ、あれ作って貰おうぜ」分けてやるから一緒に食おう、と言いかけた誘い文句は途中で途切れ。それも透明な風船の中に閉じ込める様な綿菓子をその場で作ってくれるコーナーを見つけたからで「綿菓子、お前みたい」真白に光る彼の髪はどうしたって甘い菓子を連想させる、呼び名の元になったそれを見つけたからには買わねばと不器用な動きで口角を持ち上げて繫がる腕をクイと引きながら話しかけ)

  • No.1105 by イ・テファン  2017-03-29 18:52:04 


>フラミンゴ


ホンマに?ふーちゃん、俺ン事好き?(まさか、返答があるとは思っておらず。其れも良い意味で予想を裏切る言葉を貰っては、彼の隣から真ん前へと体を移動させ、いつになく真剣な眼差しで直向きに彼を見詰め。緊張で乾く下唇をちろりと覗かせた舌先で湿らせては、コクリと唾を飲み込んで、さらなる際どい質問を打つけ。本人にはそのつもりもなく、ただ純粋に彼からの”好き”という言葉が欲しくて。隠された目元に落とされた言葉。受け入れたくなく”いやいや”するように頭を左右に振っては強引に目元を隠した掌を下に降ろさせ、両手で相手のほっそりした線の頬を包めば、ぐいっと己と視線合うように方向を変えて。「今の言葉、無かった事にせんといて!もう、俺が貰たもん!そん代わり、俺の時間ふーちゃんにあげる。…それやったら、アカン?」もう貰ったのだ、一度己のモノとなってしまったのなら断固として譲るものか、と拙い精神が顔を覗かせては、その衝動のままに想いを口走る。等価交換にもならぬかもしれない、況してや相手は欲しがっていないかも、といつになく卑屈な考えが脳内を占めては不安気に言葉は掠れ、声量も段々と搔き消えるほど小さくなって。彼のほっそりとした指の先、綺麗にデコレーションされた愛らしいカップケーキのような見た目のチョコレートが。まるまると目を見開き、彼の好物を覚えるように商品の下に貼り出されている商品名のラベルは視線落としては何度か口内で反芻し。引かれた腕の流れに逆らう事なく、綿菓子の実践コーナーへ視線は吸い寄せられる。彼の目に、自身の髪がこの様に綺麗に見えているのならばとても喜ばしい事。共に売り場へ訪れては、ペタリと硝子に張り付き、中の製造過程をじっと見詰め。一つ一つ出来ていく様子に、ほぅと吐息を零しては隣の彼を見上げて。ピカピカ星を散らした様に耀く瞳を一身に向け「綿菓子、一緒に食べよ?」と砂糖をまぶした様に甘い声音で誘いをかけて)

  • No.1106 by フラミンゴ  2017-03-29 19:49:29 


>テファン

――(今の捻くれた言葉ですら己にとっては精一杯、なのに、彼はもっとと強請るのだ。心臓が早鐘を打つように煩いと頭を抱えそうになりながら指と指の間に少しだけ隙間を作り覗き見る様にチラリと目を向けて。隠れ見る様に覗いた彼が普段よりも一層と真剣で真直ぐなものだから腕を下される事に抵抗できずズルリ……と肌を滑らせるように目元に当てていた手を下し。駄々子のように我儘を述べる様はどうしたって可愛い、可愛くて仕方がない程。もしも、己がドードー鳥のほんの少しでも素直に言葉を伝えることが出来たなら、今抱いている羞恥も羞恥の理由も彼に説く事が出来たのかもしれない。余りにも真直ぐすぎる想いは鋭いまでに己に突き刺さり、意識せずとも目元に熱が集中して集まるのを覚えてしまう。鏡でもあれば顔が赤く染まっているのを直視できない位だろうか、そんな面を彼に見せる等気恥ずかしいにも程が有ると強引に抱き寄せれば顔を隠すために彼の頭部を己の肩口に寄せて「お前が思ってる以上には」"好きだ"と直接的な言葉は言えず、それでも彼のことを好意的に思っている事は伝えたいと言う我儘めいた気持ちのままに捻くれた返事を返して。購入することを決めてしまえばやれ先にと「真白なやつ、最後にキラキラしたやつを掛けて。……そう、コイツみたいな感じで」いくら贔屓してる店とは言えどコミュ障が邪魔をすれば伝える要望はたどたどしく、グイと傍にいる彼を引き寄せながら要望を。真白な綿菓子は振りかける様にシルバーラメの様な星の粉が降りかけられてキラキラと目を弾く出来上がりに。フワフワと浮く風船の中に閉じ込められると紐の先を彼の手首に括り付け「綿菓子が綿菓子持ってら」ふは。とその愛らしいツーショットに笑い声を零しつつ満足げに愛しさを滲ませ瞳に写し)

  • No.1107 by イ・テファン  2017-03-29 20:30:16 


>フラミンゴ


__俺は大好きやよ?ふーちゃん…(手を退けた先、伺い見れた顔はまるで彼が手掛ける遊具のように鮮やかな色に染まっている。その表情を見れば好意的に思われている事は火を見るよりも明らかではないか。そう、納得出来たならどれ程良かったであろう。幼い精神の己はどうしても、彼からの言葉が欲しいと喚き訴えかけてくる。それをぐっと奥歯を噛み締め、唾と共に飲み込んでしまい。引き寄せられた場所は既に慣れ親しんだ彼の肩口。片方の頬をべったりくっ付けるように擦り寄り、きゅっと背中へと腕を回し。甘い砂糖菓子と彼の体臭が混じった芳香は否応もなく、鼻腔をくすぐる。その香りにちょっぴりセンチメンタルな気持ちに浸り。彼が言ってくれない言葉を敢えて己から告げては、そっと瞳閉じ数秒彼の温もりを堪能する。これ以上、我儘を言って彼を困らせてはいけない、己の中の何処にあったのか少ない自制心をこの時ばかりは発揮し、そっと背に回した腕を離し一歩二歩と後ろへ下がれば彼から距離を置いて。そのまま、ニィと口角持ち上げては、クルリと背を向け、相手がこの微妙な空気に不安に思わぬよう、常の軽い茶化したような口調で言葉を綴って。「俺からの愛の言葉なんて、あんまり貰えへんねんで?こう見えて一途やもん。良かったなァ、ふーちゃん」ケラリ、と笑って見せては今日の本来の目的を達成すべくすいすい人混みの中を歩いて。数歩先に出ては”早うおいで”と手招きを。綿菓子に振りかけられる光の粒はまるで星屑のよう。熱心に見入っては、そのフワフワした物体が己の手首へ風船として括りつけられる。くるくる、自分が動く方向にほわりと宙に浮きながら付いてくる風船。それに夢中になっては、無駄に彼の周りを踊る様にクルクルと回って「見て見て、ふーちゃん!綿菓子が浮いとる!」上機嫌に告げては反対の方の手で彼と手を繋いで。「他のお菓子も買って早う食べよ?」と繋いだ手を揺すりながら喋り)

  • No.1108 by フラミンゴ  2017-03-29 21:26:59 


>テファン

(素直な言葉で送られる愛とは擽ったく、照れくさく、それでいて温かい気持ちになるのだ。己に甘え、ベッタリとくっ付く彼は決して女性ではない。どれ程愛らしいと言葉を重ねようと詰まる所は男性である、年齢とて兄弟というにしても離れすぎたこの子に大好きと言われて己が抱いているのは決して家族愛じゃない事に気が付いた。途端、罪悪感が募る様にいっそ自覚をしない方が良かったかもしれないとふっくらと柔らかい頬に触れたい気持ちもサラサラと指通りの良い髪を撫でるのも、今までは疑似的な父親のような気持ちだと言い聞かせていたが。どうやら、それは間違いだったらしい。離れてしまった距離を詰めれば先の空気を無くそうとする彼の思いやりなんて耳に届かずに、背丈を揃える為少しだけ屈ませ口付けを。触れさせるだけの一瞬、遠慮がちなそれだが「___悪いな、俺の好きはきっとお前の好きと違ェ」唇に余韻と残る暖かさを感じながら屈めた体を再び伸ばして。風船をフワリフワリと漂わせながら歩き回る様は冬の外を歩く子犬宛ら、何と愛嬌の有る事だろうか。"嗚呼、"と夢中になる彼へ相槌を送ってから急かすような言葉に顎を引き、「食いたいやつ、もってこいヨ」つないだ手を一度離すようにスルリと抜けてから、己もまた今日は彼が一緒だと言う事を利用するようにポンポンと幾つも好きなのを腕の中に持ち)

  • No.1109 by イ・テファン  2017-03-29 22:11:40 


>フラミンゴ


(意識して開いた筈の距離がふと気付けば、触れそうな程にまで詰められていて。”どうしたん?”と問い掛けようとした言葉は、不意に触れた唇への温もりで音になる事なく、サラサラと溶けては消える。好きの種類が違うとはどういう事なのか。多少茶化す様な口振りにはなってしまったが、確りと愛の言葉である事は伝えた。その言い方が良くなかったのであろうか。自問自答するも、この手の経験は浅い為、答えなど見つかるはずもなく。いつからかは分からぬものの、己の中で彼の存在だけが一際輝いて見え。我儘を言って構ってもらいたいのも、目一杯甘えて振り回したいのも唯彼一人。ならば、同じではないか。求めていた言葉を貰って、諦められる程潔くなく。心底欲した玩具に手を伸ばすかの如く、離れていく彼の首元へ両腕を回しては再びぐっと力を入れ下を向かせて。衝動のままに、拙いながらも触れるだけの接吻を贈れば、そっと唇が触れそうな距離で吐息と共に囁きを落とす。「…違うくない。一緒やもん。ふーちゃんの特別になりたい。ふーちゃんだけの綿菓子にしてェや」其れを伝えるのがようやっと。くっと溢れそうになる純粋な迄の恋心を押し込んでは、肩口に額を押し付け、彼の返事を瞳を閉じて待ち。此れで拒否されたならば暫く立ち直れない、嫌な予感に首に回した腕はぷるぷると震えて。手首に括られた風船のように気分は高揚して足取りも怪しいまでにフワフワと。離された手は残念であるも、続けられた言葉に悲しむ暇などなく。大きく頷いて了承してみせては、大事そうに風船を引き連れて人混みに紛れ。意識はあちこちのお菓子へときめくも、自然と手にするのは相手を連想させる様な桃色が可愛らしいお菓子ばかり。はっと我に返った時には腕の中は桃色一色。其れは其れで良いか、とニンマリ顔で相手の元に戻れば「選んできたでェ。見て、ふーちゃん。ピンクばっかになってもたァ」と愉快そうに肩を震わせながら腕の中の品物達をじゃーんと披露して)

  • No.1110 by フラミンゴ  2017-03-29 23:24:11 


>テファン

(唇に残る暖かさは確かに今行った行為が現実であると言い知らしているようで、彼はどうするだろうか。気味が悪いと家を出て城に戻ってしまうかもしれない、其れも之も自らを律することが出来なかった浅はかな己への罰であると答えを聞くより先に煩い心臓に折れてしまいそうで。__そんな不安が解消されたのは数秒前と同じ温もりを唇に感じたからで、同じように触れ合った唇の柔らかい感触に動揺を見せると瞳孔を開くように瞳を丸くし動きが固まり、何とも愛らしい言葉を不安を覚えているのか震えながら伝える彼に今だって気の利いたことは言えず。代わりに自らの両腕を彼の背に回すと顔を寄せ、綿菓子のように甘さを含んだ白い髪へ口付けを。「お前って本トに変な奴だよなァ、……お前みたいな変わり者は俺じゃなきゃ面倒見切れねぇヨ」口から出る言葉はいつだって素っ気無い物だが、告げるその表情は今までよりも一等に柔らかさを含んだ微笑みで。募る愛しさの他、羽搏く音が聞こえれば「見られた。……後悔してももう遅ェよ。明日には話が広がってる」だがそれで良い、罠でも張るみたいに今更彼がやっぱり違うのだと尻込みしてももう遅い状況を作るのには打って付だ。鳥の動きを追いかける様に泳がせた視線を再び傍の彼へ戻すと武骨な大きい己の手でワシャリと頭を撫で触れ。カラフルな菓子類をこれでもかと腕の中に抱えてきた怨れとは違いピンク色のお菓子ばかりを片っ端から集めたような彼に気が付くと、自意識過剰かもしれないが己の事を思っての事なのかと少しだけ気恥ずかしくて視線を逸らし。先にレジに向かえば「これと、あれも。…あと、全部入る大きい袋」レジにて注文を行いながらちゃっかりと荷物を一つに纏めて貰い、袋に入るそれを彼に差し出して「持ってくれンだろ?」片方の口角を持ち上げては意地悪な表情で申し出て、「家帰る前に隣のレストランで何か食ってこうぜ、来たコト無い場所なら楽しみだろ」昼食と言うには少しずれこんでしまっただろうか、トランプをテーマにしたようなテーブルや椅子、チェスをモチーフにしたような飾りが多く並ぶ隣のレストランへ彼を引き連れて)

(/背後から失礼いたします。いつも素敵な時間を提供して頂いて感謝の気持ちばかりです。
 このままCP成立となりますと、テファン君を無登録から登録キャラクターに変更したく思います。
 登録キャラと言う事で、最後の来訪から無言一ヵ月にて登録解除というのを取らせて頂くかもしれないですが、一言連絡が有れば引き続き登録させて頂きます。
 固定CPと言いましても今まで通り他のキャラクターとの交流親睦は変わらず取れますので安心して下さい。
 また、このままお会いした際にという交流と一対一に個部屋を作り交流を行うのとどちらが良いか希望を伺ってもよろしいでしょうか。
 個別の場合は本トピである此方のお返事が優先されることを了承して頂けると有難いです)

  • No.1111 by イ・テファン  2017-03-30 04:28:28 

あちゃー、気付けば寝てしまってた。
ホンマ御免やで!
今度は是非この続きから話させてな?

(/背後から失礼します!お返事遅くなり申し訳ございません!登録キャラの件、了解しました。今後に関してですが、どちらも素敵な提案なのですが本トピにてこのままフラミンゴ君を独占してしまっては他の方が喋りにくいかな…との気持ちもあり、主様さえ負担でなければ個別でお願いしたく。ご負担でしたら、今迄通り此方で交流させて頂きますので、遠慮せず仰って下さいね!本日は途中で寝てしまいすみませんでした…!)

  • No.1112 by 赤の女王  2017-03-30 08:43:13 


>テファン

遅い時間までお相手して頂いて
とても楽しい時間を過ごせることが出来ました

″Shall We Dreaming ?″と言うお部屋が用意出来たので、お手隙の際に確認をして貰えると嬉しいわ

次回より、貴方だけのお部屋でお会い出来ることを楽しみにしています。


■■■___

>交流受付停止中

  • No.1113 by 赤の女王  2017-03-30 13:46:17 

※3/30更新


提供おじさん

白兎
誇り高く自信と威厳に満ちている。自己にも他者にも厳しく生真面目で融通が利かないのが難点。現、赤の女王に対する忠誠心も他の追随を許さない。
40代頭/白い肌に金色のオールバックの短髪/群青色の切れ長釣り目/176cm/白の軍服と軍帽を着用/真白の耳と金色の懐中時計/
黒兎と犬猿の仲であり、赤の騎士を従者のように贔屓する。


黒兎
人が嫌いでマイペース。口数少なく口下手で寡黙、取っ付き難く陰鬱思考。自由であることに焦がれ、不自由な現状に窮屈さを感じている。
30代半ば/簾のような長い前髪を横流しにする肩までの黒髪癖毛/紫色の切れ長垂れ目/176m黒の軍服と軍帽を着用/真黒の耳と銀色の懐中時計/
白兎と犬猿の仲/現赤の女王が就任する前、彼女に恋をしていたが彼女は女王になる事を選んでしまう。


チェシャ猫
飄々とした悪戯好きながら正義感が強く面倒見が良い、根が真面目の器用貧乏。気さくで人当たりが良いが少々感情的になりやすい起伏の激しい男。
30代頭/鮮やかな紫色の外跳ね短髪/少し大きめの猫目は鮮やかなミントグリーン/180mの細身/口が大きく裂け気味の鮫歯/全身刺青/拒食症/大きな猫耳とフサフサ尻尾/白黒ボーダーの囚人服/
現女王の盲目的信者であり、次ぐ女王候補に対して聊か怪訝気味。三月兎と仲が良い。


芋虫
温厚で優しく芸術的品を好む穏やかな性分。常々人の事を気に掛け紳士的な博識家、少しばかりおっとりしている為厄介ごとの押し付けをされやすい。
30代半ば/深い緑色の腰までのロングヘアを肩に流す様に一本で三つ編みにしている/白シャツに焦げ茶色のスラックス/銀淵眼鏡/伏せ目がちの垂れ目の瞳は金色/優しげな目尻の皺が特徴/ 170cm
人付き合いを苦手とする黒兎を気に掛け、帽子屋と仲が良い。


三月兎
端麗な容姿を持つ芸術家、少々変わったものをを愛する美的感覚が常人のそれじゃない。気難しい性分、皮肉屋で嫌見たらしい毒舌家の為取っ付き難い。
30代頭/澄んだ青色の釣り目/銀色のアンシンメトリーワンレン/絵具塗れの白シャツ/黒いパンツ/絵具塗れの白衣/170cm/絵具を始め粘土や木屑などで汚れている。/銀色の兎耳/
帽子屋を慕い、チェシャ猫とは悪い事ばかりの悪友。女王関連に興味が無い。


蜥蜴のビル
無愛想で口が悪く内面を中々見せないつっけんどんなオジサン。捻くれ気質、面倒な事は嫌いな大雑把。不真面目なように見えて仕事は誰より真面目にこなす社畜性分。
20代後半/赤い爬虫類の瞳孔の目/無精髭/緑色のベリーショート/浅黒い肌/筋肉質/スプラットタン/ピアスジャラジャラの耳/太い蜥蜴の尻尾/紺色の作業着と黒のタンクトップ/ 180cm
仕事をサボるチェシャ猫、ディーダムの双子に厳しく当たる。自分の生活が保たれるなら女王関連はどうでも良い。ヘビースモーカー。


帽子屋
お洒落が好きで大雑把で気分やの怠惰的雰囲気を纏うがその実はサバサバとして深慮深いオネエ。周囲の観察に長け面倒見が良い、ただ余計な首突込みをしない冷酷な漢女。
40代頭/ギラギラとした金色ロングの派手な巻き髪に赤色メッシュを入れている/サテン生地の黒光りな派手なロングドレス/装飾品ジャラジャラ/派でなファッションとメイク/必ずシルクハット/179cm
現赤の女王が就任する際も見届けた古株。忠誠心が高く人間関係を取り持つ事を好む。


ジャバウォック
明るく陽気で飄々とした必要以上に前向きおじさん。口達者で怠惰的。少々遊び人気質で自由を愛するが根は性悪な駄目おじさん。良い人の裏には狡猾で不思議の国を乗っ取ろうとする悪人。
40代頭/黒色癖毛の短髪/もさもさとした鳥の巣頭/鷹の目の様な金色の瞳/大きなドラゴンの翼/鋭い牙/鋭い爪/皺くちゃのワインレッドシャツに黒のスーツ/金色のステッキ/胡散臭い丸眼鏡/185cm/
誰が女王になろうと関係ないが、いずれはこの国を乗っ取ろうと策略する。忠誠心が有る振りをして現女王の傍にいる。/


グリフォン
口が悪く言葉づかいのぶっきら棒な所から皮肉染みていると捉えられる事が多いがその実面倒見が良い。誤解の果てに一匹狼の様な扱いを受けているが素直になれないだけ。ろりしょたが好きな変態。
30代後半/大きな鳥の羽と蛇を三匹束ねたような尻尾/目付きの悪い三白眼の釣り目/銀色のオールバック/深緑色の軍服と軍帽/乱れの無い服装と髪型が拘り/確りと筋肉の付いた頼れる体型/189cm/
歴代女王に対する忠誠心が厚く、それを素直に表現できない一匹狼。それゆえアリス達を平等に扱うが、時折紛れるロリショタは別。


眠り鼠
穏やかな物腰とフェミニストな精神で人当たりの良さに長けている。男女平等、老若男女、誰にでも優しいが無自覚に人を甘やかしてしまう悪癖が有る。必要以上の過保護でまったりと過ごすのが好き
30代半ば/栗色の優しい癖毛の短髪/眠たげな伏せ目の垂れ目は緑色/目が悪く淵なし眼鏡/汚れても良い様に黒色のエプロン/ラフな白シャツとゆったりとしたジーンズ/175cmの少しふにっとした体形/黒色女優帽の下には小さな鼠耳
穏やかな人柄で帽子屋と三月兎の二人を上手に纏める。お茶会の良心。


トゥイードルディー
気怠げで気の抜けたマイペース。飄々とした性格で価値観がざっくばらんとした大雑把。構って貰いたがりの構いたがり、仕事をサボる事が趣味で生きがい。
20代後半/黒髪に赤紫色のメッシュが入るウルフカット/紺色ベースの警察官の様な制服、揃いの帽子/175cm/黒い皮手袋を外さない/切れ長垂れ目の赤紫色の瞳/細身の体形/
ダムの双子の弟、一緒にいる事が多い。社畜気質のビルと相性が悪い。女王候補を誑かし怠惰に落そうとする。


トゥイードルダム
丁寧な口調で堂々とした立ち振る舞い。真面目なように見せて仕事をサボるのが好き。優しい振りをして見返りを必ず求める腹黒い性分。誰かの世話を焼く事が好き。
20代後半/黒髪に青紫のメッシュが入るウルフカット/紺色ベースの警察官の様な制服、揃いの帽子/175cm/白い皮手袋を外さない/切れ長釣り目の青無先色の瞳/細身の体形/
ディーの双子の兄、一緒にいる事が多い。社畜気質のビルと相性が悪い。女王候補を騙すように様々へ連れまわそうとする。


ドードー鳥
少々自意識過剰気味とオーバーリアクションで場を盛り上げるムードメイカー。演技染みた喋り方やサーカスの司会者のような佇まい。観察眼が鋭いオカンのような雰囲気。触れたがりのいちゃいちゃしたがり。
30代頭/鮮やかベリーピンクのセミロングを編み込みハーフアップ/金色の鳥目/サーカスの司会者の様な燕尾服にパープルのシャツ/ピンクの鳥の羽を飾りに付ける/180cmのスレンダー/白色の中折れハット/
主に遊園地で過ごしている。不器用なフラミンゴを溺愛。基本的に全員好き、不純な意味で。誰でも行ける生粋の恋愛依存なバイ気質。ディーダムチェシャ猫を特に可愛がる


ハンプティダンプティ
御気楽極楽の楽天家。脳内御花畑。多重人格、身勝手振り回し気質。注意散漫、情緒不安定なジャンキー。全体的に図々しい、話にならない非常識。会話にならないほど頭が悪い。
20代後半/頭部の半分が白、半分が赤のボブヘア/三白眼の釣り目、白黒反転眼球/180cm褐色肌/紫色のストライプスーツとネイビーブルーのシャツ/5㎝ヒールパンプス/薬漬け特有の細身の体形/
蜥蜴のビルと交流が深い、一方的に仲良しだと思ってる。遊園地の面々が好き。ハイになれるなら誰が女王でもどうでも良いと適当に考えてる。羊の邸に居候。



可愛い物が好きなノリの良いぎゃるるんメンズ。口調はキャピリンと常にテンション高く毒舌の強いオネエ様。普段は必要以上の女性的口調にも関わらず時折ボロリと男口調。
30代半ば/真白癖毛のセミロング/羊特融丸まる大きい角が頭部に生えている/178㎝色白/白色清楚路線のフリルドレスに白ハイヒール/垂れ目形、アッシュグレーの瞳/見た目詐欺。ドラァグ気味の派手メイク。
ユニセックス路線の帽子屋とは違い、人工的に理想の女性を作り上げるオネエ様。自分が一番可愛いと信じ切ってる。その為帽子屋を勝手にライバル視。自身の邸にハンプティを住まわせてる。




◆現赤の女王
女王候補達の相談に乗る友人的立ち位置。恋愛至上主義、情熱的で感情的。凛とし女性的で母性に満ち溢れる。社交的で決断力に長ける。
女性/20代後半/長いストレートの金色の髪と桃色の瞳の持ち主/赤みの強いピンクのドレスを纏う/金色のティアラ/赤いルージュ/赤いパンプス/
元はアリス/女王に選ばれた後、国を確りとまとめ上げていた/アリス時代黒兎と恋に落ちていたがそれを犠牲にし女王になる事を選ぶ/病に掛かり、余命短い/


◆赤の騎士
軍人らしい礼儀の良さと凛とした佇まい、男らしい思考と人からの人望が厚い。少々女好きである事を除けば常識人で自信に見合う実力の持ち主。
30代後半/深い赤色の短髪/アイスブルーの切れ長釣り目/185cm/筋肉の付いた男らしい身体つき/深紅の軍服と軍帽/装飾品は左耳に赤い薔薇のピアス/
現赤の女王の付き人。現女王を尊敬しつつ、女王候補に目を掛ける。白兎を尊敬し主従関係に有る。
訪れたアリス、劉 詠凛に恋をし特別な存在として愛している。(CP成立済み)


◆フラミンゴ
自意識過剰なドードー鳥のストッパー、気が荒く親しい者に対して口煩いが、不器用ながらに面倒見は良い。見た目の派手さとは裏腹に小心者で人見知りなコミュ障。口の悪い大雑把。自己卑下が強い面倒臭い性分。
30代頭/パステルピンクの腰までロングヘア、巻いていないが強い癖毛/金色の鳥目/黒色の後ろが長いチュチュスカートと胸元を開いた白シャツ/シルバーのハイヒールミュール/鶏ガラなガリガリ体型/180㎝/
主に遊園地で過ごしている。ドードー鳥が鬱陶しい。基本的に人が苦手の引き籠り。気を許すと手も足も出る気所の荒さが特徴。現女王を慕う為、現状を見に行く勇気が無い。
訪れたアリス、イ・テファンに恋をし特別な存在として愛している。(CP成立済み)



※現女王、赤の騎士、フラミンゴは恋愛対象外ですが談話、恋愛相談等、友人交流可能。

  • No.1114 by 赤の女王  2017-03-30 13:48:24 

これより一人のアリスを募集いたします。
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  • No.1115 by リッキー・メイゼン  2017-03-30 15:24:41 



やほ、女王様。
時間結構経っちゃってるケド、まだ居る?もし時間があるなら、俺とデートしませんか?…なぁンて。
女王様をやらしい目で見るなって、まァたトランプ兵に怒られちまうか。

そう言えば俺、ドードー鳥のお兄さんに、案内お願いしてたんだっけ。
あの続きからお願いしてもイイ?

  • No.1116 by 赤の女王  2017-03-30 17:20:37 


>リッキー

折角来てくださったのに待っている間に落ちてしまっていたみたい……
本当に申し訳ありません、
本日は貴方を優先的に待たせて頂きたいわ
お時間が出来たらいつでも来てね


>リッキーを募集受付中(他のアリスは停止中/新規プロフのみ常時受け付け)

  • No.1117 by リッキー・メイゼン  2017-03-30 17:46:50 



…あ!女王様ー、来てくれたんだ!良かった。
謝らないで。笑顔笑顔。可愛い女王様は、笑ってンのが一番似合うヨ。
それに待ってる時間も、この世界のこと考えてて良い時間を過ごせたんだ。ありがとう。

もし大丈夫なら、お言葉に甘えてこのままお相手お願いするネ。

  • No.1118 by ドードー鳥  2017-03-30 18:18:37 


>リッキー

___!、アリス。お前は優しい奴だな!(質問の意図が理解できると途端にハハハ!と大声で笑い声を上げ、その笑い声を堪える為に手の甲を己の口元にグイイと少々力強い位に押し当てて、それでも尚、噛み殺した笑いに肩をフルフルと小刻みに振動させて「なーに、心配なんて要らんさ!アイツが叩くのはもう愛情表現だって割り切ってるからな。……それに、お前が居ようが居まいが奴は手も足も出すのだ」腕に絡むその体をギュウと抱き寄せる様に自らの身体をくっつけて。「なぁに、アリス。お前だって、お前に一番似合う服を作って貰えるさ。帽子屋に会えばな」この国一番仕立て屋である存在を告げればにんまり、と口角を上げて己の服の存在がオーダーメイド品であることを教えて。くっついて歩けば寒さなんて何てことない、触れ合う箇所が暖かく少し歩いたところで現れた少々コミカルチックなメルヘンデザインの屋敷を示し「さぁ到着だ、此処に待ち望んだチェシャ猫がいるぞ」顔を引き顎を揺らすことで目の前の屋敷を示しながら、ポップでダーティな赤子の笑い声にも似た音の呼び鈴を鳴らし「やあやあ!俺の可愛いチェシャ猫や、可愛い可愛い双子たち!__今日は客人を連れて来たぞ」いまだ姿の言えない出入り口に口上でも述べる様に自身が来たことを知らしめる声を上げ)

  • No.1119 by リッキー・メイゼン  2017-03-30 18:47:45 



>ドードー鳥

愛情表現で叩いたり蹴ったりすんのか…?(了解を得たのは嬉しかったが、彼とフラミンゴとの強い絆ゆえのスキンシップはまだ己にはわからない部分も多く、笑いを必死に堪える彼をきょとんと見つめ。キスやハグ、そういった行動で表す“好き”しか知らない己の未熟さを、この時ばかりは少し思い知ることになって。「帽子屋?今度会ってみるな。そンでドードー鳥のお兄さんと同じくらい格好良いやつ仕立ててもらおっと!」新たな住人の存在が明らかになれば、ぱぁっと顔に笑顔を咲かせ。いつまでもこのシンプルな服装じゃ己も飽きてしまうだろうから、いつか帽子屋に会いに行こうと胸に留めておき。片手に持つ袋を揺らせばチェシャ猫の存在で心は明るく、彼と身を寄せることで肉体的にも温かく、幸せな気持ちで足取り軽く歩くこと数分。サーカステントとはまた違った意味で、個性的な屋敷が見えてくると“コッチもすげェや”と感嘆の声を溢し。独特な音にくくっと笑えば己も押したくなったのか、彼からするりと腕を離すと誰かが出てくるまで楽しそうにその呼び鈴を何度も何度も鳴らし続け)

  • No.1120 by ドードー鳥  2017-03-30 19:07:22 


>リッキー

【チェシャ猫】はいはァい、___!(呼び出し音が鳴るとソファの上でゴロリとだらけで誰もいない屋敷の中を見渡してから返事を行い扉を開きに向かい、其処にいたドードー鳥は煽り文句の声色から知っていて。扉を開いた所で見つけたもう一人の姿、それが客人とわかれば思わず首に残る赤い印を思い出してしまって「アリス!」ニャアと鳴き声を上げるような勢いで彼の事を呼び、首元の赤は季節外れの虫に食われたと嘘をついたうえで何とも目立つ場所だからか普段の囚人服のインナーとして黒色のタートルネックを着用し隠していて。「ドードー!悪いンだけど、今日はもてなせ無いから。このアリスと二人にしてよ」何はともあれ先に寝てしまった自分の失礼を詫びなければと言う気持ちと、同時にこの首の跡に文句を言わなければと言う思いでそれを伝え)

そうそう。アリス!世界は広い、色んな種類の愛の形が有るんだ(今一話が見えていない様子で疑問を向けている彼に気が付くとムギュウと目一杯に抱きしめてから頬へ口付けを。新しく紹介した場所に彼が顔を明るくさせると「帽子屋邸ならウチで飲んだのよりも美味しい紅茶が飲める、あそこはお茶会のプロだからな。なーに、少しばかり個性の強い仕立て屋だが面白くて悪い奴じゃない、一度行ってみると良い」紹介する場所はこの国で暮らすなら知っていて損はない存在で。だからこそそこの家主を思い浮かべるとクスクスと笑い声を零してから言葉を続け。呼び鈴を鳴らせばすぐに表れた目的の人物に「おや、珍しい。いつもとは違う着こなしだな」勿論彼がどうしてこの服装かは知っているが、その上でからかう様に言葉を送り。己に向けられた言葉を聞けば今一度アリスである彼をぎゅうと抱擁してから「猫に虐められたらウチに戻ってくると良い、我が家はアリスをいつでも歓迎しよう」口角を上げながら明るい表情で抱きしめていた腕をゆるりと離しここを離れる為に手を揺らして)

  • No.1121 by リッキー・メイゼン  2017-03-30 19:32:59 



>チェシャ猫

お。来た来た…。チェシャ猫のおにィさーん!(呼び鈴をちょっとした玩具代りにしていると、姿を現した相手にぶんぶんと手を振って。双子にも興味はあったが今一番会いたかった彼が出て来てくれたことが嬉しく。気分が舞い上がってしまっまことで、囚人服の下に着ているタートルネックの深い意味を考えず、きゃっきゃとした明るいムードのままドードー鳥に別れを告げて)


>ドードー鳥

愛の形なァ(この世界で見つけられるだろうか。今まで知らなかった愛の形を。ぼんやりと遠くに飛んでいっていた意識は、頬に触れた彼の唇によって引き戻されて。早速一つの愛の形を見ィつけたとばかりに、にぃっと口角上げれば頬をそっと指先で撫で。帽子屋のことを個性が強いという、彼もまた個性が強いわけで。この世界の住人達と過ごして飽きないのはこの個性が光っているからだろうと妙に納得がいくと「この世界にずっと居てェなー」と本音をぽろり。彼とはすっかり慣れてしまった抱擁であるがそれが別れのものとなれば寂しくも感じて、湿っぽくならないように明るく振る舞うもほんの少しいつもより時間をかけて抱きしめあっていた腕を解けば、フラミンゴと同じく己をいつでも歓迎してくれる言葉を聞いて嬉しそうに首を縦に振り。「ン、その時は優しく慰めてネ」勿論不純な意味でのそれを伝えると、最後には悪餓鬼っぽくニィンマリとした笑顔を浮かべ。「また遊びに行くから!楽しい時間をありがとなァ。フラミンゴのお兄さんにもよろしく伝えて」遠くなる彼の姿が見えなくなるまで両手を大きく振り、それに合わせてファンシーな袋も己の片手でゆらゆらと揺れながら彼を見送り)

  • No.1122 by ドードー鳥  2017-03-30 19:45:57 


>リッキー

__(ドードー鳥の人当たりの良さは勿論知っているが、己の知らないところで随分仲良くなっていると面白くない嫉妬めいた感情が生まれればシタン、シタン、と不機嫌に尻尾を叩くような動きで揺らして。この様子だと抱きしめあうのだって初めての事じゃ無いな、何だよ遊園地に行きゃァ良かった、なんて浮上する面白く無さを表すように意識せずとも口角は下に落ちてしまって、__正にネコパンチ。緩く拳を作った手で彼の事を軽い力で小突いてから小さくなるドードー鳥なんて視界の端にも移さずにただの八つ当たりを。拳を作った手の平を開いてからヒラヒラと力抜いてその手を揺らし「人んちの前でイチャつくなよなァ」ベエと舌先を覗かすように何とも餓鬼臭い対応を。大人げない、餓鬼染みた行動だ、自覚が有るだけに痛々しいが簡単なりと八つ当たりを行った所で多少気分が優れてしまい、片方の口角を上げれば前後したが彼が此処に来てくれたことを喜んでしまい、扉を開いたまま「ほら、来いよ」と先ずは己の家へ彼を案内するように声を掛けて)

  • No.1123 by リッキー・メイゼン  2017-03-30 20:02:44 



>チェシャ猫

…ッ!?(ドード鳥の姿ももう見えなくなるその時、軽く喰らったパンチにしぱしぱと瞬きをして彼を見遣り。実際は嫉妬じゃないかもしれないが不機嫌な原因を自分の都合の良いように捉えれば、舌を覗かせる姿に“可愛い”の言葉以外見つからず。細い身体を背中側から抱きしめるように腕を回しぴとりとくっ付いて「あんれェ?チェシャ猫のお兄さんもギュウってして欲しかった?」と掠れた声で囁いてから、まずは昨日ぶりの彼の匂いを堪能しようとスンスンと頸に鼻先埋め。開かれた扉を見ればもっと彼のことを知れるこの貴重な機会を逃したくないのか、大人しく背中から離れ「お邪魔しマス」頭を軽く下げてから誘われるまま足を踏み入れて)

  • No.1124 by チェシャ猫  2017-03-30 20:40:15 


>リッキー

(見せた不満も大したことなく、背後から感じた温もりを受けながら片手を使い背後の彼の頭をクシャリと撫でて。やけにあっさりと、彼が背から離れればそれはそれで面白くなく扉を閉めてから「来ると思って無かったから部屋ン中汚いや、……なんか、適当に。あっ、そこなら座れる」サボリたがりの面々が自由気儘に過ごすこの家では片付け等はまとめて一気に、加えて今だってソファに転がっていたことが分かるようなクッションの配置と飲みかけの珈琲が入ったマグカップが置いていたり、やりかけのジグソーパズルは床に転がっていて、脱ぎ捨てられたような部屋着が固まっている。どうしたものかと後頭部を掻き毟ってから一先ずソファのクッションを直して彼が座れる場所を確保し、落ち転がるジグソーパズルのピーースは一か所に足で固めて、転がる部屋着はグルグルと団子にするようにひとまとめにしてからポイとリビングから引き離すように洗面所の方角へ投げ捨てて。「コレ、汚いの俺だけのせいじゃ無いんだ、同居人があっちもこっちも汚してるから」肩を竦めるように困ったような口ぶりで、とは言え己以外の二人も全く同じようなことを言うのだろうが。少しだけ見られた部屋に戻ると「アリス、何飲む?」頭を傾け問いかける様に口にして)

  • No.1125 by リッキー・メイゼン  2017-03-30 21:00:13 



>チェシャ猫

へェ、此処で双子たちと三人暮らししてンだ?(家の中はお世辞にも綺麗とは言えない、でも他人を阻むように乱れなくぴっしりと整理されていた病棟の個室より随分過ごしやすい。クッションを退けてくれた場所にすとんっと腰を降ろすと、パズルや脱ぎっぱなしの部屋着を彼なりに片付ける様子を楽しそうに眺めていて。此処まで歩いてきたことで、ちょうど喉の渇きを感じ始めていたところ、嬉しい言葉が鼓膜を揺らせば相手の代わりにクッションをぎゅうぎゅうと抱きしめながら顔だけ彼に向け「甘ァいお菓子に合う飲み物をお願い」と返して。早く中身を打ち明けたいような、もう少し引き伸ばしたいような、ソワソワとした気持ちで持っていた袋の中身を見下ろし。「ねェ。今日ってそンな寒くないだろ?何でタートルネック着てンの?」先ほど外で抱いた疑問を、ようやっと此処で口にするも、ラングドシャのサプライズのことで頭がいっぱいな為、よもやそれが昨夜の己の行動が原因だとは考えてもおらず)

  • No.1126 by チェシャ猫  2017-03-30 21:15:01 


>リッキー

そうそう、誰も真面目じゃないからサ。いっつもこんな感じ、(もともと楽な人づきあいを好む性分だからか、変に遠慮をされた対応よりも我が家のようにくつろいで貰えた方が嬉しい物。リクエストにだって腕が鳴るという物、お菓子作りが趣味である双子と暮らしているだけありちょっとした材料何かは十分そろっている、マグカップにホットコーヒーを注げばその上にはホイップクリームをたんまりと、さらにその上にチョコレートシロップを飾り付けてから完成したそれを持って戻り、"カフェモカでどうだ"とリクエストに十分答えられたことを誇らしげに告げようとしたところで戻って来たその疑問、結局作った飲み物の名前を披露することなく思い出した!とばかり、瞳孔を開いてから「ココ!、お前、人の首にキスマーク残すなよなァ」首元を示すように己の指先でトントンと示し、マグカップをテーブルに置いてから隣に腰を下ろして「俺にも付けさせろよ」自分だけされるのは腑に落ちないと何よりも文句を持つように隣の彼へ目を向けて、ペロリと舌なめずりを遠慮なく行って)

  • No.1127 by リッキー・メイゼン  2017-03-30 21:40:35 



>チェシャ猫

(ソファーにもこのクッションにだって彼の匂いが染み付いていて最高だ。初めて来たくせに、そうは思えない程寛ぎモードでクッションに頬をすり寄せ。詳しくはないものの、コーヒーと紅茶の違いは分かるらしく漂って来た匂いにコーヒーかな?と予想立てていたのだが、予想以上に可愛らしい中身を引き連れて来たマグカップを目にすると、たちまちテンションは上昇。これが何なのかを問うより先に、昨夜の件について指摘されると途端にバツ悪そうに眉尻下げ「…あ!、」と声を上げ黒目は右へ左へ不安定に揺らぎ。しかし同様のものを仕返されるだけならば大歓迎とばかりに、自らシャツに手を掛けキスマークを付けやすくしようとして。その時とさり、と紙袋がソファーから落ちれば慌ててそれを拾い上げ、此処にやって来た目的を何より優先させなければと珍しく自分を律し。「したい!チェシャ猫のお兄さんとたっくさん触れ合いたい。…でも、今は我慢!」心に言い聞かせればいいだけのものを、気づけば声に出し、それもかなり大きな声量で言い切ると「はい。コレ、あげる」と緊張の面持ちでその紙袋を彼の胸元にやんわりと押し当て)

  • No.1128 by チェシャ猫  2017-03-30 22:17:27 


>リッキー

__(少し鋭く尖った牙を覗かせるように口を開けば今にも襲い掛からんばかりで、勿論、欠片ほども己の行為が止められるとは思っていなかったせいで止められれば開いた口は驚きをもちつつソロソロと再び閉じる事となり。差し出された紙袋の何とも愛らしい色合いもそうだが、何よりも先の欲望が隠し切れずにダダ漏れの様子が面白くて。ふは、と笑い声を零すように短く息を吹き出してから押し当てる様に渡されたそれを受け取ると「……なァに、コレ」とプレゼントとはこの年齢になっても嬉しい物なのかと踊るような気持ちを抑え込みながら渡されたそれを手の内に。中身を今すぐにでも確認したいそんな気持ちになるがそれは行儀が悪いとばかりに少しだけソワソワとはやる気持ちを隠しつつにんまりと裂けた口角を持ち上げて問いかける様に口にして。瞳には彼の姿だけを真っすぐに向け、「__甘い物?」先ほど飲み物のリクエストの際に合った単語を思い出して、期待から耳をピンと立てて少しばかり爛々と輝く様な目で彼を見つめつつ「中、見てもイイ?」うずうず、と鼠の狩りでもしているようなウキウキと弾む気持ちが前面に出た声色で問いかける様に確認を。)

  • No.1129 by リッキー・メイゼン  2017-03-30 22:44:53 



>チェシャ猫

チェシャ猫のお兄さんマジで可愛いネ(渡した物を見てどんな反応をされるか、はやる気持ちは此方とて同じ。ミントグリーンの瞳に見つめられたならきっとどんな願いだって叶えてやりたくなるだろう、勿論中身を確認したいと言う気持ちにも“うん”と首を縦に振って快諾。ソファーで隣り合っていることから、この位置ならば彼の表情の変化、一瞬たりとも逃さず見ることができる筈で。甘い物なのかと察しが良い相手に敢えて言葉ではなく、ぱちんと片目だけ閉じてそれを返事の代わりに。ドード鳥やフラミンゴに協力してもらった上で選んだものだから、自信がないわけじゃないが、かと言ってどっしり構えていることも出来ず。「喜んでくれると良いケド」落ち着かないのかそわそわと片手を彼の紫の髪に伸ばせば、所々外に跳ねているそれを撫で付けるよう梳かして気を紛らわせ)

  • No.1130 by チェシャ猫  2017-03-30 23:30:27 


>リッキー

(許可を貰えば待っていましたと言わんばかりに彼が持つと何ともギャップを生んで可愛らしかった紙袋の中身を覗いて、中に入るのは数々のお菓子、そしてそのパッケージを見てはバッと覗くために卸していた顔を上げて「ラングドシャ!__こんな沢山、しかもコレ一番好きな奴」箱に入るラングドシャ、中でも薄く細長いスタンダードなそれを一つ取り出して、「一緒に食べよ」早速中身を取り出せば突然の好物にすっかりご機嫌、ニマニマと嬉しそうで。「よく覚えてたなァ、俺がコレ好きだって」以前何気なく告げた己の好物を、彼が覚えてくれていたと言う事が何だか特別なことの様にも思えて嬉しく、ゆうらり、と先補dの不機嫌な動きとは違いご機嫌を訴える様に波打つ動きで尻尾は揺れて。早速開いた箱の中から一つ取り出すとサクリと早速それに歯を立てて、サクサクと軽い音を立てて口内に広がるバターの風味を楽しむと「アリス、すげぇ嬉しい」ペロリと指先を舐めてから瞳を瞑ってしまうほどにギュウと閉じて満面の笑みを浮かべ)

  • No.1131 by リッキー・メイゼン  2017-03-30 23:55:36 



>チェシャ猫

好きなのあった?…ふぅ、良かったァ(まるでクリスマスプレゼントを待ち望んでいた子供みたいに、早速袋の中を確認する彼に対し愛しさは募るばかり。彼の一番好みの物があると分かれば、ほっと安堵して表情の緊張が解けていき。小気味の良い音を立てて彼の口の中に消えていく菓子を見つめれば、釣られるように“俺も”と紫の髪から手を外し、ラングドシャを一本手に取りサクサクと食べ進め。テーブルの上でじっと自分の役目を待っているマグカップに視線落としては「なァ?これも飲んでみて良い?」と機嫌良く揺れる尻尾を片手で優しく撫でながら問うてみて。彼の満面の笑みを見ているだけで癒されるのか、此方も同様の笑みを浮かべつつ「ラングドシャで餌付けして、俺の専属案内人になってもらおうつもりだったけどサ。…その笑顔見れただけで十分だわ」当初の計画を明らかにするも、そんな計画既に何処かへ吹き飛んでいってしまった。今はただ、口内に広がる甘さと機嫌良く揺れる尻尾、そして目の前で輝く笑顔だけで満たされるこの幸せな時間が一秒でも長く続けば良いと願うばかりで)

  • No.1132 by チェシャ猫  2017-03-31 01:13:04 


>リッキー

返事を待たせちゃってゴメンねぇ。
書いてる途中に寝ちゃってたみたいで、
このままだといつ又寝落ちするかがわからないから
今日は挨拶が出来るうちに落ちさせて貰うネ

とても素敵なプレゼントをホントにアリガト。
凄く嬉しかったや
次回はぜひ、続きからまた物語を続けれたら嬉しいな

またいつでも会いに来てネ
じゃないと、アリス。
キミのコト忘れちゃうカモ

____なぁんてね。

  • No.1133 by リッキー・メイゼン  2017-03-31 01:26:55 



>チェシャ猫

報告ありがと。この時間だから、俺も段々眠くなってきたところ。
折角だから俺が腕枕してあげよっか?

…ン、俺もまた続きから話したいと思ってたんだ。
だからまた、時間を見つけてきっと来るよ。

もし、忘れられたとしても、何度でも思い出させてみせるから。あの手この手、でネ。なんて。

こうやって挨拶しに来てくれて嬉しかった。本当ありがと。おやすみ。

  • No.1134 by 赤の女王  2017-03-31 11:33:05 


これより一人のアリスを募集いたします。
いつもと同じ通り、お返事のペースにムラが有るかもしれません。
それでも宜しければどうぞお相手をお願い致します。

常連のアリスも、新規のアリスもご遠慮なさらず此処へいらしてね。

質問等が有れば(/)の形式でも問題なく受付ますので、お気軽にお声がけして下さい。
新しいおじさまも増えましたので、まだ見ぬ新しいアリスにお会いできることを願い、楽しみにしております。(新規プロフィールは随時募集しております)


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  • No.1135 by 名無しさん  2017-03-31 13:29:34 



指名主/

名前/マリー・マクドウェル
年齢/12歳
性別/女
性格/空想好きのお姫様気質。周りの人物を振り回しては楽しみ、構ってもらえる喜びを得ている。その実、そうする以外に人と接することの出来ない甘えたがり。施設で与えられた人形たちを”家来”としてごっこ遊びをしていた。その延長として医師や看護師をも家来や敵国の使いと称して頓珍漢な言葉を浴びせることもあった。かと思えば妙に達観しているような大人びた一面も持っており、夢とうつつの狭間を彷徨っているような曖昧な状態。
容姿/全体にソバージュの掛かったコーラルピンクの髪を腰まで伸ばしていて、それを高めの位置でツインテールにして、カーテンのレースを切って編み込んで作ったリボンで結んでいる。瞳はアンバーで三白眼気味。身長150糎で、屋内で人形遊びをすることが常なので色が白い。服は施設で集めた生地を継ぎ接ぎして作ったお手製のワンピース。靴は支給されている革のスリッポン。



ロルテ

此処は……(部屋で人形遊びをしている間に転寝してしまい、次には暖かい日の光と鼻を擽る薔薇の香りに刺激され目を覚まし。此処は一体どこなのか、そんな事を思いぽつりと呟く間に目に入った赤い薔薇は己の心を掴んで離さず、惹かれるままに近寄っては指先でそっと触れ。「綺麗な薔薇__これで冠を作ったら素敵だろうなぁ」まるで幼子の頭にするように花弁を撫でながらうっとりとそれを眺め。けれど、いつも一緒に遊んでいる人形達は今手元に一つも居らず、心は徐々に不安と困惑に包まれてきて。「誰か居ないのかしら。お姫様を迎えに来るのば召使いのお仕事なのに」ムスリ、と拗ねたように頬を膨らませるとその場に体育座りをして、折った膝に頬杖を突いては深い溜息を一つ零し)


(/魅力的なキャラクター様ばかりでどの方を指名させて頂くか迷ってしまいまして、このように穴空きでのプロフィールを提出させて頂きます。もし、プロフやロルテに問題が無いようでしたら、御相手をお願いしたく思います!)

  • No.1136 by 帽子屋  2017-03-31 13:54:29 


>マリー

もー__何、今行くってば。急かさないでよ(迷路のように入り組む道がサーと開き場所案内をする様子で通路が出来上がる。それだけではなく蔦が時折髪を引っ張るように絡めば急かしていることが伝わって痛い痛いと文句を告げるように言葉をあげて、誘導されたその先に一人の少女を見付けると直ぐに薔薇の言いたいことを察して肩を竦め「はぁい、迷い子。そんな悲しい顔しないでよ、アタシが今からアンタを元の世界に元してあげるからさ」人当たりのいい明るい表情で微笑みながら片手をヒラリと揺らして声をかけ「こっちに付いておいで、___ほら見えた。あのトンネルをずっと真っ直ぐに進んで、途中に何があっても曲がったらダメだよ。絶対、真っ直ぐに進むんだ」真っ直ぐな指先をトンネルへ向けながら続ける指導を語り、彼女の桃色の髪をポンポンと撫でてから「転ばないように気をつけるんだよ」見送りの言葉と言うには世話焼きな言葉を添えつつ、彼女の背が見えなくなるまでその場で見届けて)

(/とても素敵なお嬢さんの迷い込みをありがとうございます。ですが、今回は相性等の点でお見送りをさせて頂きたく思います。今回はこのような拙いトピに興味を持って頂いてありがとうございました!貴方様に良縁があります事を願っております。)

  • No.1137 by 匿名さん  2017-03-31 14:50:13 

指名 蜘蛛のビル
名前 ブルー ドルドア
性別 女
年齢 23
性格 基本的には張り付いたような笑顔で一見物腰柔らかそうな態度で接するがそこに感情はない。本当に好きなものは捕まえてケージの中にいれてゆっくりと眺める。好きなものほど困らせたくなり、悲しませたくなり、開いた隙間を自分が埋めてしまいたいと思うクズ。愛されないため愛し方も分からない。

容姿 銀髪をざっくりと肩の上で切り揃えている。同じ色の切れ長な瞳。白いシャツとネイビーにストライプのはいったジャケット。ネイビーのパンツ。身長165cm.

ロルテ


その耳、痛くない?
そんなにつけて重くもないの?
もしかして、それ仕事?

あぁー、こういう時は初めにはじめましてか

(目覚めた世界が今まで見ていたくだらない世界と違うことにホッとしたのか、幻視で見ている世界と大差ないからか驚きはあまりなくただ目新しいもの達に興味を示しながら、歩き始めて見つけた赤い薔薇は今まで見ていたそれとは比べものにならないほど鮮やかで手から同じ色の液体が流れるのも忘れて両腕いっぱいそれを積めば、同じく鮮やかな緑色の髪をした後ろ姿をみつけて話しかけ)



検討頂ければ幸いです。

  • No.1138 by 匿名さん  2017-03-31 14:56:44 

>>1137 指名キャラのお名前の漢字間違えてしまいました。本当にすみません。このような形でお相手させて頂くのは心苦しいため、参加を取り下げさせて頂きます。素敵なキャラと世界観、陰ながら応援してます。

  • No.1139 by 赤の女王  2017-03-31 15:17:13 


>1137、1138様

(/背後から失礼致します。今回はこのような拙いトピに興味を持って下さりとても嬉しい限りです。また、参加希望のお言葉を頂けたことも重ねて感謝の気持ちで一杯です。貴方様に良縁が有りますことを祈らせて頂きます。有難う御座いました。)

  • No.1140 by 赤の女王  2017-03-31 16:04:11 


(/以前の優遇冷遇まとめが分かり辛かった為、新たに制作を行いましたのでもし興味を持って下さる方がいらしゃいましたら、参考の一つとして見て頂けるとありがたいです。
幾つも好みの属性を上げましたが、飽く迄も背後の好みの一覧と言う形ですので第一には使用したいキャラにてキャラメイクを練って頂けると大変嬉しく思います。
また、相談質問等もお気軽に行って頂ければと…!)


※少年少女と記載しておりますが一桁から20代頭位までであれば受け付け可能ですのでご相談ください。


少年アリス

優遇
男らしさが有る/喰い合いが出来る
積極性が有る/男前気質/大雑把/手が掛かる
社交的/ふざけた/悪戯好き/びっち気質
孤高/堅物/プライドが高い/独裁的
陰鬱/不器用/クーデレ/甘えたがり
大人びた/素直/懐っこい/強気
ナルシスト/自信満々/完璧主義
女子力高/オネエ/男気が有る
その国の言語交じり/方言交じり

冷遇
・過度なクール、ツンデレ/中二病/怯えがち/儚げ/敬語/受け受けしい/良い子



少女アリス

優遇
デレデレ/姫デレ/微ツンデレ
宝塚のような男性的女性/凛とした女性
一途/快活/御世話焼き/嫉妬強
おしゃま/大人びた/生意気
素直/無邪気/可愛らしい/天真爛漫
ギャル/大雑把/面倒見が良い
あほの子/びっち気質/甘えたがり
子供びた/おっとり/不思議ちゃん
その国の言語交じり/方言交じり

冷遇
・過度なクール、男口調/天然/構ってちゃん/良い子/受け受けしい

  • No.1141 by 参加希望者  2017-03-31 18:12:04 



指名主/帽子屋

名前/ジャンヌ・クロムウェル
年齢/17歳
性別/女
性格/根が真面目で芯の強い性格で、自分の信念に反することがあると負けず嫌いを発揮してしまうのが欠点。基本的には何でも受け入れ、新しい物事は理解し吸収していく積極性も持ち合わせている。幼い頃に両親を亡くし、想像で補う父性を求めた結果、自身が周囲に紳士的に振る舞うようになった。その反動か、女性らしく着飾ったり扱われたりする事が不得手。

容姿/身長168cmと女性としては高めの背で、凹凸の控えめなスレンダーな体型。長いブロンドの髪は手入れが行き届いており、首の後ろで一つに束ねられている。やや釣り目気味の目は切れ長で、明るい青色の瞳。服装は白のシャツに黒のパンツとシンプルな物。


ロルテ:
へぇ、あんな殺風景な施設に、こんなに華やかな場所が在ったとはね。
(昼食を終えて病棟の庭を散歩していた筈が、いつの間にやら見目麗しい花の園へ迷い込んでおり。一体誰がこんなに立派な庭を拵えたのだろうかと目を見張りながら、中でも一際芳しい香りを放つ赤い薔薇の植え込みへ近付き。手折る事は決して許されぬと言うような凛としたその姿を見つめて、せめてもと伸ばした指はチクリと小さな痛みと共に赤い点を作り。「ああ……勝手に触れてしまったから怒らせてしまっただろうか」誰に言うでもなく呟いた声は風に溶け、苦笑を浮かべた口元へ指を持って行くと止血するように傷口を含み)


(/優遇キャラの中に宝塚のような男性的女性という文字を見つけまして、居ても立ってもいられず…! ベタではありますが、オスカルのような女性で是非帽子屋さんとお話をさせて頂きたいです。勿論、相性が合わないと感じましたら蹴って頂いて構いません。御検討のほど、宜しくお願い致します!)


  • No.1142 by 帽子屋  2017-03-31 18:24:13 


>ジャンヌ

――はぁい、アリス。薔薇に苛められてない?(煌びやかな強すぎるセットの施された巻き髪を動きに合わせて揺らしながら庭園をヒールで歩き、見掛た一人の存在に此処にいると言う事はと定番の名で呼びかけてから片手を揺らし。「これから何処かへ出かける所だった?___って、怪我したの?棘が入ったなら押し出さなきゃ」持ち前の人好き精神からか見掛たが為、遠慮する事も無く話しかけて旧知の仲の様に話を続けた後に指に口を付けている最中と言う事に気が付いて、肩を上げてから傍へと歩み寄って「絆創膏有るよ、消毒液は持ってないけどさ。血を止めるには役立つでしょ」赤いルージュの惹かれた口をニと持ち上げては得意げに絆創膏を一枚取り出して、煌びやかな外見には似合わない有触れた普通の絆創膏だが手際よく準備をして「ほら、アリス。見せてごらん」絆創膏を持たないもう片方の手を差し出してから手を取る様に触れて)

(/優遇を組み込んだ素敵なお嬢さんの迷い込みを有難うございます。是非ともお相手をして頂きたくプロフの受理をさせて頂きます。早速帽子屋にて絡みに向かわせて頂きましたので、どうぞよろしくお願い致します。)

  • No.1143 by ジャンヌ・クロムウェル  2017-03-31 19:01:46 




>帽子屋


失礼ですが、あなたは?
(突如現れた人物は、時間を掛けてセットしたのであろう金髪を揺らしており、そこにアクセントとして映える赤はまるで此処に咲く薔薇のようで。肌触りの良さそうなドレスに豪奢な装飾品を幾つも連ねている姿は、一見女性のように見える。軽い調子で発せられた声や、高い背丈、骨格がその印象を全て否定しているのが分かれば、それが相手の美意識なのだと納得し。絆創膏を差し出され促されるままに手を預けながら、まるで古くからの知り合いかのように声を掛けてきた相手は誰なのだろうと首を傾げ。「申し訳ないが、私は貴方の探しているアリスという人ではないんだ。このお礼に、どうか目的の人物を探す手伝いをさせて貰えないだろうか」先程から呼ばれている名は自身のものとは異なり、申し訳なさそうに肩を竦めると続けた提案に相手の答えを伺うように顔を覗き込み)


(/ありがとうございます。こちらこそ、どうぞ宜しくお願い致します!/礼)


  • No.1144 by 帽子屋  2017-03-31 19:14:35 


>ジャンヌ

__ハイ、これで大丈夫(差し出された指先を見れば棘は刺さっていなかったらしい、安心をしつつ絆創膏を指に巻き付けて。落ち着き払った雰囲気から既に説明を受けた物と勘違いをしていたが、どうやらそうじゃ無いらしい。申し訳なさを見せる相手に頭を揺らしてから「アタシは帽子屋、アンタはアリス。……間違って呼んだ訳じゃ無いんだ、この国に紛れて来た子は皆アリスって呼ばれる存在だから」察する事さえ出来れば後は早く、手を離してから順序立てる様に呼び名を説いて「もっと話すなら、アリスは次の女王陛下の候補の一人。……あ。そうだ、まだ女王陛下に挨拶をしてないならアタシが案内してあげる。元のクニに戻れなくなったら大変だからね」大きな城を示す様に指先をその方角へ向けてから付いておいでと語る様に手招きを数回、此処へ歩み寄って来た時と同じようにヒールを進ませると「アンタの髪、凄い綺麗だねぇ。ちゃんと手入れがされてるのが伝わるよ」道中黙りこくるのも性に合わず、太陽の光に照らされて艶を持ちキラキラと光っていた綺麗なブロンドをチラリと視界に写してから話しかけ)

  • No.1145 by 赤の女王  2017-03-31 22:25:34 


>ジャンヌ

無言に時間が過ぎてしまった為、一度交流を回収させて頂きます。
次回、続きからが勿論出来ますので
お気軽にお声がけしてくださいね、

貴方にまた会えることを
心より楽しみにしております。


◆◆◆____


>交流受付停止中

※新規アリスのプロフィールは随時受付中

  • No.1146 by ジャンヌ・クロムウェル  2017-03-31 23:43:47 




さっきは何も言わずに消えてしまって本当に申し訳なかった。
華やかに着飾った彼にもどうかよろしく伝えておいて欲しい。

お言葉に甘えて、次はこの続きから……まだ見ぬ貴女に会える日を楽しみにしているよ。



  • No.1147 by 赤の女王  2017-04-01 01:02:11 


眠るまでの間、短い時間になるかもしれないのだけれど…
未だ交流の少ないアリス、または新規のアリスを一人募集受付するわ。
眠りにつくまでの時間をわたくしに頂けると嬉しいわ


>交流受付開始中(交流の少ないアリス、または新規のアリス一人募集中)




【不思議の国の規則】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/1

【アリスと交流が出来るおじさま達】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/1113

【赤の女王のおじさま紹介】

http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/22
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/100
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/276
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/672
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/681
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/970

【新規アリスの優遇、冷遇まとめ】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/1140

【住人の仕事、住処、アリスの住処移動のまとめ】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/1044

  • No.1148 by 赤の女王  2017-04-01 09:50:36 

おはよう、アリス。
今日も素敵な一日になることを願っています。

未だ交流の少ないアリス、または新規のアリスを一人募集受付するわ。
お返事にムラが有るかもしれないことを了承して下さる方でお願いいたします。

余裕が生まれましたら、随時常連のアリスの募集を増やしたいと思っておりますのでご安心くださいね。


>交流受付開始中(交流の少ないアリス、または新規のアリス一人募集中)




【不思議の国の規則】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/1

【アリスと交流が出来るおじさま達】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/1113

【赤の女王のおじさま紹介】

http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/22
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/100
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/276
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/672
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/681
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/970

【新規アリスの優遇、冷遇まとめ】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/1140

【住人の仕事、住処、アリスの住処移動のまとめ】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/1044

  • No.1149 by 赤の女王  2017-04-01 13:54:51 



>15時半までは交流の少ないアリス、または新規アリスを募集致します

※それ以降は常連のアリスも同時募集に変わります

  • No.1150 by ジャンヌ・クロムウェル  2017-04-01 14:18:36 




>帽子屋


ありがとう。……帽子屋と言うのは貴方の役職のようなものじゃないのかい? その、アリスという名称と同じような意味合いで、帽子屋という呼び方をされる者も他に居るんだろうか。
(丁寧に巻かれた絆創膏を見て口元を綻ばせると、離れる間際に感謝の意を込めて握手をするようにその手を握り締め。告げられた名はとてもではないが個人名であるようには思えず、不思議そうに首を傾げ。「何だか随分と複雑な話だな。それに、ご覧の通り私は女王という器量も資質も持ち合わせていない」進む話はまるで御伽噺のよう。否定するわけでは無いが、きっと揶揄われているのだろうと考えれば、アハハと快活な笑い声を上げ。「髪を褒められるのは一等嬉しいよ。とは言え、貴方こそ美しい髪を持っているし、身なりだってきちんとしている。ただ派手なだけじゃない、よく考えられた装飾品の組み合わせは貴方の美意識を象徴するようだ」帽子屋の名に相応しい、と付け足し饒舌に並べた褒め言葉はともすれば軟派な男のようにすら見えるだろう。歩みを進める相手の横に並びながらそっと手を取り、輝くアクセサリーをまじまじと見つめた後に視線を相手の方へ向け直して目を細めて微笑み)


昨夜に引き続いてしまうが、もし良ければ彼との出会いを続けさせてくれるだろうか。
勿論、私以外の迷い子が現れたのなら其方を優先してもらって構わない。



  • No.1151 by 帽子屋  2017-04-01 14:50:38 


>ジャンヌ

ああ!違う違う、この国で帽子屋とは一人だけ。ついでに言うと名前が無いんだ(最初は否定を示すべく片手をヒラヒラと揺らしながら、続けるのは恐らく相手が知りたいのだろう真相を困った風に渋い表情で「アンタも、名前を忘れたら元のクニに戻れなくなっちゃうから……戻りたかったら気をつけるんだよ__ま。アタシの場合は名前があったかどうかも怪しいんだけどさ」結局後半にはケラケラと明るい笑い声で重くなりかけた空気を戻し。笑い声を共に伝えられた言葉を聞けば話を半信半疑で有るという事が伝わって釣られるように口角を持ち上げつつ「此処に選ばれたってコトは素質があるってこと。だから胸張って女王に会いに行くよ」細身の背中をパシンと強過ぎない程度に叩いては誘いかける言葉を添えつつ歩みを始めて。褒められれば喜ぶように両方の瞳を瞑りニコニコとした笑顔を浮かべ「アリガト。アンタみたいに綺麗なコに褒められるなんて、今日は飛びっきり美味しいお茶が飲めそうだわ」褒められるだけでも嬉しいのに、相手が端麗であれば現金にも喜びは倍増。「女王への挨拶が済んだらお茶会に招待するよ、美味しいお菓子を用意してるからさ__来てくれる?」にま、と口角を上げながら自信あるお茶会への招待を。)

  • No.1152 by ジャンヌ・クロムウェル  2017-04-01 15:26:42 




>帽子屋


良かった。それじゃあ、次にあなたを見つけるのにそう苦労はしなくて済みそうだ。
(先程から言葉や行動に合わせて動く手は忙しく、コロコロと変化する表情も相俟ってどこか愛嬌を感じ。くつくつと溢れる笑い声を抑えながらその様子を微笑ましく見守り、その答えに安堵したように述べ。忠告は話し手の人柄のお陰で雑話に留まり、敢えてそれ以上追求するのも野暮だろうと頷きを返すだけにして。「……っく、はは! まるで陽気な姉様とでも話しているみたいだ。ああ、勿論、断る理由なんて何も見つからない。__是非、あなたの用意するお茶とお菓子を頂きたい」こんな風に気軽に背中を叩かれたことなどこれまで一度も経験が無くて、ピタリと時間が止まってしまったように目を丸くして瞬かせてから数秒。堪えきれず弾けたように腹を抱えて笑うと、目に浮いた涙を指の背で拭い数度頷き。女王に会うだなんて初めての経験を前に緊張していた心は朗らかな相手の言葉と様子で随分と解れてゆき。コホン、と咳払いをしてから改めて腰を曲げ小さく頭を下げながら招待を受け入れて)



  • No.1153 by 帽子屋  2017-04-01 16:24:55 


>ジャンヌ

安心してよ、今生の別れになんてさせないから。アンタみたいにスタイルが良い子だったら作品モデルとして目一杯に手伝って貰わなきゃ(バチン、とウインクを一つ。ちゃっかりと己の仕事を手伝って貰おうとする考えを覗かせながら行儀悪くも狙っていることを示す様にピンと伸ばした人差し指を向けて。耳馴染みの良い明るい笑い声はこちらの気分まで明るくしてくれるようで、自然と表情は明るいまま「なら決まり、ウチに有るやつで一番美味しい奴を準備するから期待して待っててよ」必要以上に得意げな立ち振る舞いを見せるのは少しだけふざける様な意味合いを持たせるからで、話しながらも時折邪魔をするように道を塞ぐ薔薇の蔦に瞳を細めつつ「此処のバラって性格が悪いんだ、どーにかして迷わせようとするから性質が悪くてさ……慣れるまでは城に行くのも一苦労かも、誰かを誘うのが一番安全かな」ちょっかいを掛ける様に意地悪を行う薔薇を指さしては”ホラ、また変えた”と文句を言う様子の声色で指摘して。それも束の間すぐに口角は元通り「慣れれば簡単なんだ、さーついた。此処が赤の城、アリスは此処に部屋を用意されるからアンタの住む場所かな」ドーンと圧倒させるような扉を前に簡易的な紹介を行ってから扉を開き”ハイ、どうぞ”と扉を支えながら誘導して)

  • No.1154 by ジャンヌ・クロムウェル  2017-04-01 16:48:18 




>帽子屋


作品モデルと言うと……その名の通り、帽子屋を営んでいるのかい? 勿論、私に出来ることであれば何でも手伝おう。
(怪我の処置から話の尽きない楽しい道案内まで、こんなに世話になっている恩返しが出来るのならと些か胸を張り。「ああ、楽しみにしているよ。きっとあなたに似て華やかな香りのするお茶なんだろうね」こうして持て成して貰えるのはとても気分が良く、嬉しさで頬が緩みそうになるのを堪え相手の視線を追うように薔薇を見て。「こんなに美しい薔薇になら、惑わされるのも悪くないさ」まるで無邪気な子どもの様に動き回る蔦はどの角度から見ても美しいままで。冗句の様にそう言うと、時折近くにある花弁を今度は怪我せぬよう慎重に触れながら歩き進め。「城に、暮らすのか。この私が? 何だかむず痒いな……所作や何かを注意されやしないだろうか」辿り着いた扉は大きく、その先にどんと構える城はその名が示す通りの物で。はぁ、と眉尻を下げて人差し指で頬をポリと掻いてから、誘われるままに中へ入ると今度は相手が入るのを待つように扉を支え。「私にしてみれば、薔薇の機嫌を窺うよりも、でんと構えて動かない城の中を歩く方が難しいように思えるよ」果てしなく続いているように見える廊下の左右には同じような扉が幾つも在り、このどれを覚えれば良いのかすら検討も付かず。紳士が淑女の手を取るように、扉を支えていない方のそれを差し出し相手が中へ入るのを待ちながら冗談のような本音をぽつり零して)



  • No.1155 by 帽子屋  2017-04-01 17:13:14 


>ジャンヌ

当たり、アタシはこの国の仕立て屋なんだ。アンタもリクエストが有ればいつでも声掛けてね、アタシが一番似合うやつを作ってあげるから(仕事の手伝いを嫌がられなければ相手の持つ性格の良さを感じるようで微笑ましさすら胸に抱き、城で暮らすことに対してどうにも不安を持っているようなその様子に気が付くと己の頬を考える様に指先で軽く掻いてから「一応ベースとしては、ね。……マー、暮らしてみて性に合わなかったらいつでもウチにおいで。今だって兎と鼠がウチには居候してるからさ、一人くらい増えたって全然大丈夫」そういう自分だって相手の言いたいこと位察することが出来るまでには型に嵌る事を苦手とするのだ、とは言え己含めて住まうのは年齢を重ねた男ばかり、それらは今日のお茶会で見て貰えば問題ないかと心に落としながら一つの提案を行って。差し出された腕を取れば「マー……ココみたいに豪華じゃなければ何も無いケド」アハハと笑い飛ばす様に言葉を付け加えて「おいで、アリス。アタシの勇気も元気も全部アンタにあげる」重ねた手を引くようにしてからむぎゅうと抱きしめる様にハグを行ってトントンと背を軽く叩いてから「緊張しなくて平気、ココで待ってるからね」抱き締めていた腕を離せばトンと背を軽く押す様にして一層と煌びやかな扉へ誘導し)

  • No.1156 by ジャンヌ・クロムウェル  2017-04-01 17:28:13 




>帽子屋


それはすごいな。道理で身なりに気を遣っているわけだ。
(身に着けているアクセサリーやドレスの素材には、職人としての拘りも篭っているのだろう。改めてその姿を見れば納得したように頷き、続いた提案に顔を上げれば背を叩かれた時と同じくらいの衝撃に首を傾げ。「兎や、鼠が……居候?」ペットとしてではない、暮らしているという表現にその情景を思い浮かべることが出来ず言葉を反芻して。薔薇が動く世界なのだから、人のような兎や鼠が居ても可笑しくないのかもしれないと思い直すと、後で茶会に邪魔した時にゆっくり話を聞こうと口を閉ざし。次の瞬間、手を引かれるままに体のバランスを崩し相手の体へ身を委ねると、何が起きたのか分からぬまま頭上から降りてきた声にホッと笑みを浮かべ。「ああ、心強い。あなたが待っていてくれるのだと思えばなお」まるで子をあやすような動きに甘えるようにそれを受け入れ離れ、背中を押され進んだ所でピタリと止まって振り返り「行ってくるよ」と相手の頬へ口付けを一つ落とし扉を開いて部屋の中へと)



  • No.1157 by 赤の女王  2017-04-01 17:46:50 


>ジャンヌ

(扉が開かれるとその先の人物を確りと捉えるべく逸らす事の無い真直ぐな瞳を向けて、扉の傍に使える従者が扉を閉じた所で澄ますように固めていた表情を微笑に変えて。口元を綻ばせて微笑むと「よくぞ、此処へ。……アリス、貴方に出会うことが出来て嬉しいわ」スラリとした四肢と凛とした物腰、そんな相手を見れば目元をゆうるりと細めてから「此処は不思議の国、わたくしは此処を纏める赤の女王。__説明は、案内の誰かからもう聞いたかしら」両手を腹部の当たりで重ねれば先ずはと己の自己紹介を、「貴方達アリスは時期女王候補として此処での生活を送って頂きます、もちろん、生活の中で困ることが無いようにサポートは確りととらせて頂くわ。もし、困ることが有れば些細な事でもなんでも、わたくしに話して頂けると嬉しい限り」朗らかに微笑を浮かべつつ、目の前の相手がアリスで間違いが無いと今一度確認を行ってから「今外にいるのは___帽子屋なら安心ね、きっと今頃貴方が心配でソワソワしているんじゃないかしら」誰に案内を受けたのか、それを濁していると従者より教えられて信頼できる人物だからこそクスリと小さく息を零して微笑んでから扉へと目を向けて)

  • No.1158 by ジャンヌ・クロムウェル  2017-04-01 17:58:52 




>赤の女王


これは__ああ、失礼しました。あまりの美しさに時が止まってしまったみたいだ
(中へ入ると、より一層煌びやかな装飾が施された室内を見渡してから、奥へ佇む女王へ視線を移し。本でも、映像でも、こんなに美しい女性など見た事はなくて。微笑まれているのが、声を掛けられているのが自分なのだと理解するまで硬直したように呆然とその姿を眺め。ハッとして慌てて腰を折ると、矢張り変わらぬ軽口を叩いてしまうのは最早癖のようで。「そのような手厚い歓迎をして頂き感謝致します。……ええ、帽子屋はとても親切で。親しみやすく、包容力と愛嬌がある」余りの特別待遇に戸惑ってしまいそうになるのを隠し顔を上げると、扉の向こうで待っていてくれている人物を思い馳せて目を細め)



  • No.1159 by 赤の女王  2017-04-01 18:31:14 


>ジャンヌ

__面倒見が良い人だから、貴方を一人占めするのは悪いわね(送られる賛辞の言葉に思わずくすり、と小さく笑い声を上げてしまうのは抱いた微笑ましさからだろうか。少しだけ照れるように眉尻を落としながら微笑んで見せては語られる帽子屋についての感想に自らの事のように嬉しくなり。その言葉に続けるように少しだけ困った様子で肩を上げてから「この国を楽しんで行ってね、アリス」自らもまた彼女を歓迎するように会釈を一つ、それから従者へ目配せを。扉が再び開かれるとその先にはどこか落ち着かない様子で待っている彼の姿がチラリと見えて、口角を持ち上げればくすと息を零し。扉の先へ向けていた眼差しを再び彼女へと移動させれば「また貴方に会えることを楽しみにしているわ。」帽子屋が待っているだろう相手の姿を再び彼の元へ戻すべく、それを誘導するようにスルリと手を動かして広げた手の平を扉へ向けて。見送るべく眼はゆうるりと細まり、彼女の姿が見えなくなるまで微笑んで)

  • No.1160 by ジャンヌ・クロムウェル  2017-04-01 19:14:25 




>赤の女王


ありがとうございます、女王陛下。貴女のような美しい方が統べる国を、この目と足でしっかりと堪能させて貰いましょう。
(女王候補と聞かされた時には、どんなに重い責だろうと構えていた。しかし、風格こそ女王そのものであれど、帽子屋と同じく親しみやすい穏やかさにすっかり肩の力を抜いて答えれば、指された手の先を振り返り。待ち人の姿を見て緩く口元を上げれば再び女王の方へ顔を向けて。「それでは、失礼致します」最後にもう一度、恭しく頭を下げればクルリと踵を返して部屋の外へと足を進めて)



  • No.1161 by 帽子屋  2017-04-01 19:30:35 


>ジャンヌ

(何が起こると言う訳じゃない、それこそ取って喰われるわけじゃ無いのだが。それでもアリスをあの扉の向こうに送ることは緊張してしまい、逸る心臓に合わせて落ち着きが消えてしまう。カツンカツンとヒールの音を立てるように廊下を行ったり来たり。時折すれ違うメイドにすらからかわれてしまうのだからどうしようもなく。漸く開いた扉にソワソワと動かしていた身体を止めるとその先にいる彼女の姿を視線に捉え、漸く此処で安堵の気持ちを得る事となり。ホ、と胸を撫で下ろすと緊張から無意識に落ちてしまっていた口角を持ち上げて「おかえり、待ってたよ」ひらり、小指から人差し指を波打つように揺らして出迎えの言葉を。恰も落ち着き払い広い心で堂々と待っていたとでも言いたげな雰囲気は最初から見届けたメイドからするとコメディそのものか、小さな笑い声があがれば「シッ」とそれを黙らせるように人差し指を己の口に当ててから注意の声を。「どうする?先にアンタの部屋へ案内しようか」頭を少し傾けるとこのままお茶会でも良いが、先ずは彼女の意見をと尋ねるように間をおいて)

  • No.1162 by ジャンヌ・クロムウェル  2017-04-01 19:44:34 




>帽子屋


ああ、お待たせ。
(女王のおかげで緊張は解けていたものと思っていたが、扉の先で待っていてくれた人物を前にして下りる肩に、矢張り未だ強ばっていたのだと気が付いて。揺れる相手の手をスッと握り締め挨拶を返してから、メイドとのやり取りを見てその意図が分からず首を傾げ。「いや。この城が嫌という訳では無いけど、少しずつ慣らしていく方が良さそうだ。先にあなたの家に招かれたいな」選択が委ねられれば視線を戻し、首を左右に振ってから握っていた手をするりと相手の頭へ戻して軽く撫で。ほんの少し離れていただけなのに、こうして触れて存在を確かめたくなってしまう程には相手に気を許していて、城の自室よりもそちらの家の方が幾分寛げそうだと、答えてから許しを貰うようにその目を見つめ)



  • No.1163 by 帽子屋  2017-04-01 19:57:30 


>ジャンヌ

はぁい、ならウチに招待させて(戻った相手の手のひらが己の手に重なると、凛とした佇まいとは言え己の手の内に重なったその手は無骨な己の物とは全く違う華奢な作りで。握り返す力加減さえも少しばかり気を使ってしまう程、そんな細身の手が己の頭部に触れて嫌なはずも無く擽ったいような心地よさを覚えてからアハハと照れくささを誤魔化すように明るい笑い声を共にして頷きを一つ。見詰められる瞳にバチンとウインクを一つ、口角を持ち上げては「行こっか」と気遣いをさせないように飽く迄も声色はハキハキとした軽快な口調で誘いかけてから再び来た道を戻り。「此処からならあまり遠くないから安心してね。……アー、でも、森の中を通るからあまり道は良くないかな」我が邸までの道のりを頭の中に描くと眉尻を少しだけ落としてから説明し、「改めて宜しく、アリス」それからコホンと小さく喉を整えてから女王への顔見せが終わればこの子は正式に我が国の子、そんな相手の事を歓迎するように顔を向けてから迎えるべく言葉を送り)

  • No.1164 by ジャンヌ・クロムウェル  2017-04-01 20:02:58 




ああ、折角家へ招待してもらったばかりで申し訳ないんだが、今からコンスタントに返事が出来そうにないんだ。
そんな曖昧な状態で枠を取っているのも他のアリスに悪いだろう。
それに、折角の茶会はゆっくり楽しみたい。

だから、この続きはまた今度……よろしくお願いするよ。


  • No.1165 by 帽子屋  2017-04-01 20:39:34 


>ジャンヌ

今日は長い時間一緒にいてくれてアリガト。
アンタと一緒に過ごせてとても楽しかったや
次はお茶会に招待するからさ、いつでも来てね。
また話が出来るの楽しみに待ってるから
じゃあね、アリス。
またの機会まで、


◆◆◆______


>一旦交流受付停止中

  • No.1166 by 匿名さん  2017-04-02 04:12:11 

指名主/
名前/ヴィオレッタ・ヴィトン
年齢/14歳
性別/女
性格/表面上はただの自由奔放な甘えん坊。ただしネジが2本も3本も外れていて、本能のままにあっちこっち面白そうな方へふらつく楽しい事に目がない快楽主義者。他人にも同じであちらの素敵な紳士にハグを、こちらの優しいムッシュにはキスをと非常に惚れっぽくスキンシップ過剰な色情魔。嫌がる殿方には"子供として"べったり甘えるなど頭空っぽの割にしたたかで戦術豊富。別に浮気性な訳じゃない、ただ不思議の国には自分の大好きなロマンチックな人間が多過ぎて全員愛さないのが勿体ないだけ。そのくせ飽き性なため態度をコロコロ変えて周囲を振り回す事もあるが、そうして振り回される可愛い顔を見るのも大好きという少々性悪。

容姿/ふわふわと綿菓子のようにボリュームを持たせた巻き毛の金髪はベロアのリボンでポニーテールにした状態で肩を越す長さ、前髪もくるんと内巻きにしたぱっつん。猫のようなパッチリとしたつり目は目尻と下睫毛が長くなるようにマスカラとアイラインで色濃く囲い、西洋人でも珍しい紫色の眼球を自慢げに強調する。顔立ち自体は幼いものの化粧や赤いルージュでぽってりさせた唇、あざとい表情のせいでアンバランスな妖艶さがある。所謂小悪魔的な雰囲気。身長150cmと小柄ながら大人びた柔らかくしなやかな体。服は上半身は胸元がばっくり開いたタイトな黒地、スカート部分はふんわり広がる紫ギンガムのオフショルワンピで襟や裾に編み上げリボンの飾りつき。靴はかかとの高いバレリーナシューズというフレンチロリィタ風。

ロルテ/

Bonjour,ロジィエ?ヴィヴィを呼んだのはアナタ?
(蛇口周りに化粧品をぶちまけて洗面鏡と睨み合い、たっぷりルージュを塗っていたその時突然聞こえた声に驚いて視線を動かすと鏡の向こうには何故か汚い手洗い場の壁ではなく一面の薔薇が映っていて。キョトンとして振り返ればそこはもう見知らぬ庭の中。こんな不思議な出来事はおとぎ話の始まりか薬が引き起こす悪夢のどちらかに決まっている、そうして自分には胸踊る前者としか思えず"ワオ!"と歓声を上げて駆け寄り深紅の薔薇に挨拶代わりのキスを一つ。ふるふる揺れる花弁も照れているのか問いかけを否定しているのかわからず「ふふん、ヴィヴィわかんなぁい。ねぇねぇロジィエ、もっとお話上手で素敵なムッシュを連れてきてちょうだい?」ふんと小生意気に鼻を鳴らして、指先でツンツン薔薇達を弄びながらロマンチックな出会いをねだり)

(/魅力的なおじ様方にいてもたってもいられず、ひとまずプロフィールのみ提出させていただきます!夜分遅くに申し訳ありませんがお目通しをお願い致します。

また個人的な好みなのですが、参加を許可していただけた場合、びっちはびっちでも女性攻め的な絡みをさせていただく事は可能でしょうか?可能であればぐいぐい攻められても大丈夫と仰ってくださるおじ様を、不可能であれば相性の良さそうなおじ様を選んでいただけると有り難いです。よろしくお願い致します。)

  • No.1167 by 白兎  2017-04-02 11:47:06 


>ヴィオレッタ

―――(公園に有る出店街へ出向いていた帰り道、手首に掛ける紙袋の中には女王陛下へ差し入れとして渡すべく品が数点。城に戻るための庭園を慣れた様子で迷うことなく進んでいる途中、お喋り好きな薔薇の花の声をすり抜ける様に少女の声が耳に届いて。真直ぐに伸びる耳をピンと立てては距離を掴み、声のした方角を探る様に足を進めて。薔薇と戯れる少女を見つけるのに時間はさして必要とせず、見つけたその姿を瞳に映してから懐中時計を取り出して。「アリス、時間は無限じゃない。早くしなければ置いて行くぞ」主語の無い指示、その中に彼女がこれから進むべく方向を示しては「女王陛下への挨拶をしなければ、……遅刻してしまう」開いていた懐中時計をパタリと閉じてから懐にしまい、瞳には変わらず彼女の姿を反射させて、先を進む様に歩みを再開し。時折ついているかを確認する為、視線こそ向けずとも耳は懸命に音を拾おうとピクリと先が揺れて)

(/素敵なお嬢さんの迷い込みを有難う御座います!是非とも交流したく思いましたので、プロフの受理をさせて頂きたく思います。どうぞ、宜しくお願い致します。質問に御座いました、女性攻め的な絡みは勿論大歓迎ですのでご安心下さい。一先ず、白兎で交流に向かいましたがキャラクターチェンジは随時可能ですのでいつでもお申し付けくださいませ)

  • No.1168 by 赤の女王  2017-04-02 12:34:47 


おはよう、アリス。
今日も素敵な一日になることを願っています。

今日はアリスを一人募集受付するわ。
お返事にムラが有るかもしれないことを了承して下さる方でお願いいたします。

常連のアリスも、新規のアリスも、時間が合えばいつでもいらしてね。


>交流受付開始中(交流の少ないアリス、または新規のアリス一人募集中)




【不思議の国の規則】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/1

【アリスと交流が出来るおじさま達】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/1113

【赤の女王のおじさま紹介】

http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/22
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/100
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/276
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/672
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/681
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/970

【新規アリスの優遇、冷遇まとめ】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/1140

【住人の仕事、住処、アリスの住処移動のまとめ】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/1044

  • No.1169 by ヴィオレッタ・ヴィトン  2017-04-02 12:54:21 

(/先ほどは参加許可とご回答ありがとうございました!グイグイ行かせていただきたくなるような白兎様を選んでいただけて嬉しいです。よろしければ改めてお相手をお願い致します。)


>白兎

…ラパン…?んん、ムッシュ…?
(薔薇が願いを聞き入れたのか、近づいてくる足音に気づくとパンパンとスカートを伸ばし澄まし顔でどなたかの登場を待って。しかし真っ先に目に飛び越んできた真っ白な耳に目を丸め、綺麗な角度で引き結んだ唇もポカンと開けて素敵な兎、もとい美丈夫の姿を見上げながら人か動物か左右に首を傾げて考え。ただ疑問は相手の後ろをついて歩いている内に不可思議でロマンチックなときめきに変わり、弾む鼓動に任せてギュウッと相手の腕に抱き着けば「ムッシュラパン、デートのお誘いは嬉しいけど女の子の名前を間違えちゃダメぇ。それってとっても失礼よぅ」と見知らぬアリスという女性にヤキモチを焼くように唇を尖らせて。ただしそれもただのフリ、相手が持つ紙袋が目に入ればコロッと笑顔に変わり「ねぇねぇ、それヴィヴィへのプレゼント?お近づきの印?すっごく嬉しいわ!開けてもいーい?」勝手に自分の為の手土産と思い込みながらキャッキャとはしゃいで紙袋に手を伸ばし)

  • No.1170 by 白兎  2017-04-02 13:11:42 


>ヴィオレッタ

…!(己を追いかけるような足音が耳に届くと彼女が来ていることを察し、其れも束の間にまるで親しき仲のように腕に少女が絡まると少しばかり動揺し瞳を丸くして。堅物な頭はそんな親密的なコミュニケーションをすんなりと受け入れる事が出来ずに茫然と眺め、茫然とした戸惑いも紙袋に彼女の指先が伸びたことでハタと我に返り。「これは女王陛下への贈り物だ、アリスへの品じゃない」先ずは慌てを含んだ声色で否定の旨を、彼女に取られないようにと反対の腕にそれを持てば少しばかり腕を遠のけて「__この国へ迷い込んだ者は皆、名はアリスに変わる。お前も例外ではない」彼女が触れていた己の腕を引き抜いてから腹部辺りで腕を組む体制に、それから正面に向き直り真直ぐに彼女の事を見つめながら先ほどの名前に関する価値観の違いを説いて。頭の固い生真面目な思考は触れ合う事で羞恥するような初心さは既に枯れているものの、それでも「アリス、異性にはそう易々と触れるべきではない」知人の中には来るものを拒まない博愛主義がいる、そんな彼に同じようなことをすれば結果等火を見るよりも明らかだと注意というよりも忠告を行う厳格な口ぶりで語り)

  • No.1171 by ヴィオレッタ・ヴィトン  2017-04-02 13:47:55 

>白兎

また違う女の子の話、アナタってちょっとイジワルねぇ。
(抱き着くことによって見開かれたサファイアの瞳はキラキラと綺麗だったものの、その後に続いたのは面白くないことばかり。紙袋を遠ざけられると仕方なくやり場のない手を相手の腕に絡め、その腕も引き抜かれると残った温もりを抱きしめるように自分もぎゅっと腕を組み。正面から諭されてもべ、と挑発的に舌を出して「可愛くなぁい、そんなおばあちゃんみたいな名前イヤ。ヴィヴィはヴィヴィ、ヴィオレッタだもん」自分の国では少々古めかしい名前にBoo!とブーイングを、それから勿論忠告にも顔色一つ変えずにわざとらしく首を傾げて「ムッシュラパン、アナタはもっと女の子に触れるべきよ。触れなきゃ恋も始まらないわ」至極真っ当な相手の考えも自分の中では大きな誤り。人はベタベタ触れあって熱を重ねてロマンスを育てるのに、なんて言い返すというより説き伏せるように相手の口調を真似て語り。そして触れてくれなければ一歩も動かない、と強い眼差しで訴えながら組まれた腕に向けて片手を差し出し、エスコートを求めて)

  • No.1172 by 白兎  2017-04-02 14:02:28 


>ヴィオレッタ

(まるで己の語ることこそ間違いだ、そうでも言いたげなカノジョの理論に眉間に皺が刻まれて。深く険しい表情で彼女を見ること数秒ばかり、挙句には己の口調を真似て語るのだからその度胸の何たるか。長い溜息を、肩を落とすように零したのは諦めのサイン「アリス、片腕だけは貸そう。……だが、私が妥協出来るのは此処までだ」意地でも動かないぞと無言で訴えかけるような眼差しは既に脅しのそれか。固く組んでいた腕を解き差し出される腕を当初のように自らの腕に絡ませて、「名前名前と、この国で名前など不要だ。此処へ迷い込んだ誰かは皆がアリス、国を纏めるのは赤の女王、私は白兎、__この国で生きるなら役名こそ全てと忘れるな」口をつく言葉は甘さも夢も欠片と持たないつまらない物ばかり、その中で己の呼び名を織り交ぜながら繋がる腕を引くように再び歩みを再開して)

  • No.1173 by ヴィオレッタ・ヴィトン  2017-04-02 15:10:26 

>白兎

大丈夫、ヴィヴィシャイなおじさまもだーい好きだもん。腕一本でもちゃぁんと愛したげる。
(望み通りまた腕を組んでもらえれば落ちる相手の肩とは対象的にニンマリ口角を上げ、今度はギュウと抱き着くばかりか白い生地にくっきりルージュの跡を残しながら何度も何度もキスを送って。恋人のようにぴったり寄り添っていればさっぱりつれない返事もレモン味のシャーベットみたく心地の良いもの。むしろ言葉の端々までピンと綺麗に張り詰めた雰囲気は現実の男性ではなかなか味わえないもので、そんな彼に腕を引かれていると気分はすっかりお嬢様かお姫様。端正な横顔をうっとり見上げながら「ふぅん__なんだかお芝居みたいね。じゃあ質問ねムッシュラパン、白兎とアリスの関係は?呪いで兎に変えられちゃった王子様をキスで助けるお姫様?それともそれとも、赤の女王に首をちょん切られるアリス姫を助けてくれる兎の王子様がアナタ?」幼心に聞き覚えのある名前達からふわふわ妄想を膨らませ、しかしもうただの童話で喜ぶ歳でもないと粗筋をラブロマンスに作り替えてはほくほくと頬を上気させ。ちょうど薔薇の垣根の向こうに見えてきた大きな城を指差して「白兎とアリスはお城で幸せに暮らせるのかしら?」出会ってものの数分、もう相手とのハッピーエンドを思い描きながら暖かい腕に頬をくっつけ)

  • No.1174 by 白兎  2017-04-02 16:02:33 


>ヴィオレッタ

(次々と送られるティーンエイジャーの愛の歌にクラリと眩暈がしてしまいそうな程、真白だった生地に赤いルージュの跡が一つまた一つと残る様は今現在進行形で奔放たる彼女に自身が今まで守り抜いた考えを乱されて染まり行くある様にも重なるようで堪らずと視線を背け。甘ったるいシュガーコーティングでもされたような言葉の数々を聞き零さない様に二つの耳は依然変わらず空に向いたまま、質問と称して向けられる疑問の数々に含まれた赤の女王に対するイメージを聞けば堪らずクと一呼吸分の笑い声を零して「拾ったアリスを女王陛下の元へ案内するのが白兎の役目だ、この国で共に暮らす時期女王候補のアリスとそれをサポートすべく白兎が私とお前の関係と言えるだろう」視線の先を太陽の日を受けてキラキラと輝く珍しい色彩の目へ向けて、言葉足らずながらもこの国での関係性を述べ説明し。綺麗な輝きを持った瞳から再び正面へ視線を移動するのに合わせ「幸せかどうかは知らないが、お前は今日からこの城で暮らすことだけは確かだ」彼女がこれから暮らす場所が己も住まう城であることを仄めかす様に、普段誰かとこうも寄り添う事の無い人の温もりに心を掻き乱されながら、加えては強すぎる薔薇の匂いに当てられてこのままでは彼女のペースに乗せられてしまうとせき込みを一つ)

  • No.1175 by ヴィオレッタ・ヴィトン  2017-04-02 17:48:05 

>白兎

(険しい顔からやっと零れた笑い声はコーヒーに混ぜた一粒の角砂糖のようにじわじわ胸に甘く染みて、たまらずピョコンとスキップしながら「__アタシが女王様!次の女王様!」もう一つ胸を踊らせる言葉を跳ねるリズムに乗せて口にして。いくら品無く化粧に塗れていてもオンナノコはオンナノコ、お姫様__正確には不特定多数の人間に無条件にチヤホヤされる立場は永遠の夢であり。"候補"という二文字も忘れて小躍りしつつ、逸らされる視線を追いかけぐるりと相手の正面に回れば「素敵なおじさまと一つ屋根の下暮らせるんだもの、んもぅ脳みそがトロトロになっちゃうくらい幸せ!」渋い兎とのお城暮らし、幸せかどうか分からないはずがない。帰る事などもうすっかり忘れて阿呆げに蕩けた声を上げると細い腰にガバッと抱き着き、スリスリ頬擦りなどしながら「__でもねムッシュラパン。ヴィヴィはアナタと一緒なの、寂しいとすぐ死んじゃうの、だからBonjourからBonne nuitまでずぅっとサポートしてくれなきゃダメよ?」鼻先を埋めれば薔薇の香りより濃く香る相手の匂いを胸一杯に吸い込み、物憂げな溜め息にして吐き出しては媚びるように鼻にかかった甘ったるい声音とバチバチとコーティングした睫毛のせいで可愛いげより力強さが勝つ上目遣いでべっとり甘え、高い位置にある胸元をつーっと指先でなぞり)

  • No.1176 by 赤の女王  2017-04-03 18:08:03 


>ヴィオレッタ

昨日は無言で消えてしまって申し訳ありません、
折角来て頂いていたのに失礼をしてしまいました

貴方が此処に来て下さってとても嬉しかったわ。
ぜひ、また此処へいらして下さいね

またお会いできることを心から楽しみにしております。

  • No.1177 by 赤の女王  2017-04-03 18:09:13 


>交流受付停止中(新規アリスのプロフィール随時募集中)




【不思議の国の規則】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/1

【アリスと交流が出来るおじさま達】
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【赤の女王のおじさま紹介】

http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/22
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/100
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/276
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/672
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/681
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/970

【新規アリスの優遇、冷遇まとめ】
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【住人の仕事、住処、アリスの住処移動のまとめ】
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  • No.1178 by 赤の女王  2017-04-04 17:14:59 


これより一人のアリスを募集致します。
お返事ペースにムラがあるかもしれません、
それでも宜しければどうぞいらして下さいね


>交流受付中(一人のアリス募集)

  • No.1179 by 赤の女王  2017-04-04 18:49:37 



>引き続き一人のアリスを募集中

  • No.1180 by 通りすがりさん  2017-04-04 21:57:54 



指名/ 

名前/ エマ・オルビア
年齢/ 16歳
性別/ 女
性格/ 一言で表すならば天真爛漫で好奇心旺盛の怖いもの知らず。大人びた発言をしたかと思えば次の瞬間にはにんまりとした悪い笑顔で悪戯を仕掛けるような子供。空気が読めないのではなく敢えて読まない事が多々。大雑把で興味が向かない事にはヤル気の欠片も見せない。わりと甘えたがり。
容姿/ 色素の薄いアッシュブラウンの髪は顎のラインで切り揃えられたストレートの前下がりボブで瞳はややジト目気味のダークブラウン。身長158cm程で3cm程のヒールのある靴を履く。体型は痩せても太ってもいない標準的なもの。スカートやワンピースと言った風通しの良い物は苦手でパンツに何故か白衣姿。


ロルテ/


( 瞼に当たる熱い日差しが瞳にまで届いた頃、煩わしそうに眉を寄せゆるりと開いたその視界に映ったのは見慣れた白い病室ではなく澄みきった青空といくつも咲き乱れる赤い薔薇で。「よいしょ。」と何とも年寄りくさい呟きを落としつつ立ち上がると殆ど無意識にパンパンとズボンの後ろを払って。「──いやぁ可笑しな事もあるもんだねぇ。これあれかな、人生の分岐点的なやつ。…うんうん、君もそう思うんだね。」ぐるりと辺りを見回し、そうしてぐ…と腰を折り一番近くに咲いている薔薇にまるで友達のようなノリで話し掛けてはこの状況を最早受け入れたかのような清々しい表情で以て何処へ向かうでもなく歩み進めて行き )


( / こんばんは主様、お変わりないでしょうか。前に一度>760で質問をさせてもらったものですがこの度簡単でお恥ずかしいながらに迷い込んだ少女のプロフィールとロルを書かせてもらいました。あの時主様に見合うような素敵なロルを書けるようになったら…と言い練習はしたのですがまだまだ粗末な面が目立っているかもしれません。互いに楽しめるように相性重視である事も理解しておりますので難しいと感じた場合は遠慮なく断ってくれて構いません。お時間ある時に見てもらえると嬉しいです。そしてもし大丈夫そうであれば最初の指名キャラは主様に選んでもらえたらと思います! )


  • No.1181 by 芋虫  2017-04-05 12:04:12 


>エマ

(本の虫として名高い己が向かう先は城の図書館、沢山の書物に囲まれた知識の海を泳ぐことが何よりも生甲斐であるとばかりに庭園を進む足取りも幾ばか軽く。肩にかける髪をツイと引っ張るような薔薇の動きに"おや"と一度だけ足を止めるとアリスが迷い込んでいると言う事を教えられ誘導に導かれるまま彼女の元へ、見つけたアリスの姿に安堵した雰囲気でホッと胸を撫で下ろしつつ微笑みを浮かべ「こんにちは、アリス。お怪我は有りませんか?」口角や目元をゆうるりと和らげながらゆったりとした声色で挨拶を、慣れない環境にけがが無いことを願いつつ後者を、会釈を行えば「私は芋虫と申します、この国の住人で……貴女の事を女王陛下の元へ案内させて頂きますね」先ずは己の名前を簡易的に自己紹介として、これより彼女を誘導する場所を補足として付け足しながら「足元に気を付けて、どうぞ此方へ」片手をひらりと翻しては進む方角を示してから彼女の足取りに合わせる様にゆっくりとしたペースで歩みを再開し)

(/その節は有難う御座いました、素敵なお嬢さんの迷い込みに感謝致します。指名なしと言う事で早速芋虫にて迎えに上がりましたが、キャラクターチェンジはいつでも行えますのでお気軽にお声がけ下さい。どうぞ宜しくお願い致します。)

  • No.1182 by 通りすがりさん  2017-04-05 12:36:15 



( / 本体のみ失礼します。こちらは蹴ってくれて構いません。この度は許可をどうもありがとうございます!こちらでロルの練習を…なんて図々しい事を言うつもりはございませんので、絡んでいる最中にやっぱり難しいと感じた場合は遠慮なく言って下さい。それでは失礼します! )


  • No.1183 by 赤の女王  2017-04-05 13:52:56 


これより一人のアリスを募集致します。
お返事ペースは都度ムラがあるかもしれませんので
大丈夫だと言うアリスをお待ちしております。

常連、新規、どちらも遠慮なく此処へいらしてくださいね。

※新規アリスのプロフィールは随時受付中


>交流受付中(一人のアリスを募集)

  • No.1184 by 赤の女王  2017-04-05 16:57:53 


住人まとめ / 4月5日更新



名前/仕事(仕事場)/住居


白兎/事務職(城内に仕事部屋)/赤の城の一室に住む
黒兎/事務職(城内に仕事部屋)/赤の城の一室に住む
赤の騎士/女王の付き人(赤の女王の傍)/赤の城の一室に住む
蜥蜴のビル/城内雑務(城付近徘徊)/赤の城の一室に住む
→アリス同様、城内に一室ずつ個人部屋を与えられて暮らしている。
 住人であることからアリスの部屋と比べて個人部屋は少し広めの作り
 部屋の有る場所はアリスのフロアより少し離れた場所。


チェシャ猫/案内人(国中を徘徊)/玩具箱の遊園地傍の屋敷に住む
トゥイードルディー/兵隊管理(城付近徘徊)/玩具箱の遊園地傍の屋敷に住む
トゥイードルダム/兵隊管理(城付近徘徊)/玩具箱の遊園地傍の屋敷に住む
→三人で暮らすには大きすぎる遊園地の延長の様な屋敷に住まう。
 メイドを雇うことなく各々が自由に過ごしている。
 吹き抜けの屋敷の中央に大きなメリーゴーランドが有るのが特徴
 部屋数は其処まで多くなく、一つ一つの部屋が大きい印象


ドードー鳥/遊園地管理(遊園地周辺徘徊)/遊園地内サーカステント風小屋に住む
フラミンゴ/遊園地含め施設デザイン(主に遊園地の仕事部屋)/遊園地内サーカステント風小屋に住む
→遊園地の一番奥に有るサーカステントのような派手かつ大きな建物が二人で暮らす邸宅兼仕事場
 メイドを雇うことなく一人暮らしの延長のように小屋の中は広間の他多くの個人部屋が作られている
 現在、一人のアリス(テファン)が同居している


帽子屋/仕立て屋(帽子屋邸に仕事部屋)/帽子屋邸の一室に住む
三月兎/芸術家(帽子屋邸に仕事部屋)/帽子屋邸の一室に住む
眠り鼠/帽子屋邸の管理(帽子屋邸を徘徊)/帽子屋邸の一室に住む
→三人で暮らすには大きすぎる森奥に有る帽子屋邸にて住まう。
 年がら年中昼夜と問わずに誰かしらが中庭でお茶会を開いているのが特徴
 一つ一つの部屋も広々としているが、客人が多いことを見通して多くのゲストルームが有る。
 城、遊園地、帽子屋邸と敷地の広さでは二つに並ぶほど。
 現在、一人のアリス(ジダン)が同居している。


ハンプティダンプティ/何でも屋(人手が足りない場所へ/レストランや城内雑務等幅広)/羊邸の一室に住む
羊/委託商品販売(各地移動/主に公園)/羊邸の一室に住む
→赤が印象強い此の地にしては珍しく冷たく思える程の真白の屋敷
 帽子屋への対抗意識により大きく作られた建物はチェスの基盤のようにデザインされた床が特徴
 全体的にはロリータチック、乙女趣味、と言った真白のレースやフリル白色の造花やリボンと言った姫屋敷
 客人用の部屋も多く作られているが中は勿論乙女趣味
 下品なほどに煌びやかなゴールドの縁取り家具等、気品ある白と派手なゴールドが好み。
 庭園を拵えており、そこに植えられる花も純白ばかり


芋虫/図書館管理(城内図書館)/森の中に一軒家所持
ジャバウォック/時計屋、時間管理人(主に公園の出店)/森奥の洞窟の傍に屋敷所持
グリフォン/迷い子救出(涙の湖で待機)/涙の湖傍に一軒家所持
→各々が個人邸を持ち、一軒家と言えど広い土地に作られた大きな家に暮らしている。
 客人が来ることを見通しているが、他の屋敷のように広々としている訳じゃない。
 飽く迄も、一般的よりも大きい一軒家と言う雰囲気。


※別のアリスが住んでいるのはそのアリスの世界観と言うだけで、今現在他のアリスが誰かの土地にて暮らしていても他のアリスの世界ではだれも住んでいません。
 なので、同じ土地を選んだとしても他のアリスは住んでいないと言う状況から同居が始まるのでご了承ください。
 伴って、他のアリス同士の交流は有りません。
 すべてがパラレルワールド、こういう世界があるかもしれないと言うぼんやり世界観で把握をして貰えると有難いです。

  • No.1185 by ジャンヌ・クロムウェル  2017-04-05 17:20:34 




>帽子屋(>1163)


ああ、足場が悪いのには慣れてるんだ。子どもの時にはよく木登りをしたし、最近もよく施設を抜け出して山登りをしたり。
(可愛らしい趣味ではないことを恥じたことはないが、こんなところでそれが役に立つとも思っておらず。相手の忠告に得意げに答えてから、自身の足元を確かめて。幸い、履き慣れたパンツに履き慣れた靴を合わせていたので、そちらの問題も無さそうだ。再び相手へ顔を上げると、歓迎の言葉にゆるりと笑みを浮かべ。「よろしく、帽子屋。この地で初めて出逢えたのがあなたで本当に良かった」恭しく腰を折り言葉を並べてから、己の掌に相手のそれを重ねるようにゆっくりと持ち上げ、その指先にそっと口付けるべく顔を寄せ)


久しぶり、と思ったが、そう日は経っていないようだね。ここを訪れる日が待ち遠しかったものだから、すっかり時間が経ってしまったように感じていたよ。

さて、先日の続きを話したいんだが、帽子屋の手は空いているだろうか?


  • No.1186 by ヴィオレッタ・ヴィトン  2017-04-05 17:30:21 


Bonjourロジエ!またヴィヴィを呼んでくれたのね?そうなのね?アナタもすっかりヴィヴィに夢中ねぇ__心配しないで、ヴィヴィもアナタが大好きよぅ。

でもちょっぴり変な感じ、アナタの咲いてる庭から離れたはずなのにまだアナタの声が聞こえるんだもん。もしかして……ロジエはロジエじゃないのかしら?
何でもいいわぁ、兎のおじさまに教えてもらうもの。待ってるから遅れちゃダメよって伝えてちょーだい!

  • No.1187 by 帽子屋  2017-04-05 17:34:54 


>ジャンヌ

なら良かった、それを聞いて安心したよ(森の中を歩くのに時折入る邪魔も彼女ならきっと平気だろうと不思議な安心感を抱きつつ、重なるその手の行方に多少の驚きを持ち瞬きを一つ。直ぐにアハハと笑い声を上げてみせて、理想の紳士だろう素敵な佇まいに口付をされるその前に重なる手を引き寄せて「そんな素敵なコトされちゃったら好きに成っちゃうじゃん」笑い声を交えた冗句を一つ引き寄せた彼女の額へ触れるか触れないかの親愛の口づけを落とし。「さ、置いてくよ」近付けた顔を戻しては重ねた手を引くように歩みを再開し、「アンタって本トに礼儀正しいねぇ、この国じゃ珍しいくらい」勿論礼儀正しい人物も頭に浮かぶが、大半は何処か可笑しい人物ばかり。そんな中で珍しい程の礼儀の良さを持つ彼女との出会いとはなんだか少し新鮮で道中の話として語れば「でも、細かいコトとかどーでも良くなっちゃう位楽しませるのがアタシの役目だから、覚悟してよ。目一杯に持成すから」ちらり、横目で姿を捉えればバチンとウインウを一つ。ふざけるような軽い声色で告げて)

  • No.1188 by ヴィオレッタ・ヴィトン  2017-04-05 17:37:40 


まーヴィヴィったら!ステキなまどもわぜるがいるのに気付かなかったわ、もっと高いヒールを履かなきゃダメみたい。ほら、ヴィヴィってシャトンちゃんみたいに小さくて可愛いから。

お邪魔しちゃってごめんなさいねおねーさん、素敵なオネエさんとのデートを楽しんで。
それからそれから、いつかヴィヴィともデートしてちょうだい?だってアナタ、王子様みたいでとってもステキなんだもの!

  • No.1189 by 赤の女王  2017-04-05 17:52:24 


>ヴィオレッタ

折角来て頂いたのに申し訳ないわ、今は少し余裕が無くて……
今回は貴方の優しさにあまえさせて頂きたく思います。
ぜひ、また次回時間が合った際に此処に来て頂けると嬉しい限り。

また貴方にお会いできることを心から楽しみにしております。

  • No.1190 by ジャンヌ・クロムウェル  2017-04-05 18:51:10 




>帽子屋


ッと……。狡いな。そんな事を言って躱されるとより一層追いかけたくなる。
(手を引かれバランスを崩しかけた体を支えるように無意識に相手の腕へもう片方の手を添えてから、額への僅かな感触を撫ぜて口元を歪め。一歩離れたと思ったらまた近付く曖昧な距離感にもどかしさを感じ。繋がれたままの手を見れば気分を持ち直し、相手の顔を覗き込んで揶揄う様な言葉を述べ。「そうかな。そう感じるのは、あなたが親切で気のいい人だからだろう。アチラでは、私のこの口調を快く思わない人だって居るんだ」意識して何かしている訳では無かったのでふいを突かれた様に目を瞬かせてから、クスリと笑って首を振り。「あなたにそう言って貰えたら期待せざるを得ないな。本当だったら手土産の一つでも用意出来れば良かったけど……次の機会に、と約束を取り付ける口実にしてもいいだろうか」明るい声はこれから始まる茶会が同じくらい溌剌としたものになる事を表すようで、だからこそ手ぶらである事が申し訳なくなり。けれど、それをも次のチャンスへと変えるべく、矢張り冗談のような軽口を叩き)



>ヴィオレッタ

貴女の世界に干渉してしまうことをどうか許して欲しい。

どうか、次には貴女がこの世界で素晴らしい時を過ごせるよう祈っているよ。
今回は、素敵な心遣いをありがとう。


  • No.1191 by 帽子屋  2017-04-05 19:05:28 


>ジャンヌ

アンタも変わってるねぇ、アタシにそんな事言うなんてさ(自由の手を己の口元に添えればクスクスと笑い声をくぐもらせる様に堪えながら表情は依然変わらずニコニコと目じりを細める様な物、覗きこまれた彼女の額を己の親指の腹を使いグイと拭えば先ほど口付で薄らとついてしまったルージュの痕を消し、奇特と言うのか変わり者と言うのか、口上手のその内容にからかうように触れて。次の来訪まで約束として口にされれば「モチロン、約束は果たすものだから。したからにはアタシのコトを放置なんてしないでよ」人差し指をクルクルと回すように揺らしながら、折角の内容を社交辞令になんてさせないとばかりに続け。見えてきた屋敷を顎で示してから「御疲れ、ココがアタシの住む場所。お茶会の会場はいつだって外なんだ、___こっちにおいで」重ねていた手を離せばチョイチョイ、と手招きをするように動かして少し先を歩けば中庭へと誘導を。そこでは丁度お茶会が行われていたものの、三月兎はおらず、眠り鼠は寝ているという状況で肩を竦ませてから「好きなところ座ってね、……折角アリスが来てくれたのに、鼠はグッスリ夢の中みたい」少しだけ表情を顰めては彼女へ顔を向けなおし”ゴメンネ”と言う様子で表情を作り)

  • No.1192 by ジャンヌ・クロムウェル  2017-04-05 19:26:24 




>帽子屋


あなただから、こんな事を言うんだよ。
(矢張り軽くあしらわれているその感覚が、もどかしくも生温い空気に溶けて優しく心に広がり。嫌な気持ちや悔しい気持ちにならないのは、彼の人柄のおかげだろう。「勿論。数居るアリスの中で私を忘れられないようにしなければ」上手く約束を取り付けられたという嬉しさで緩む頬を誤魔化すために、冗句を加えた笑みを見せ頷いて。示され視線を向けた屋敷は想像よりも大分大きく。城ならその在り方やそこで忙しく働いていたメイドや兵達の数などを思えば当然の広さだったと思うが、兎や鼠の居候が居るだけの家だとはとても考えられないその屋敷の広さには思わず息を呑み。「驚いたな……この世界は、こんなに大きな屋敷が平気で建てられるのかい?」庭へ案内される間にも至る所へ視線を巡らせ、目的の場所へ辿り着くと既に用意されている茶会のセットに驚きは増すばかりで。「彼が、鼠? ……本当に気持ちよさそうだ。挨拶はまたの機会にさせてもらうことにしよう」言葉の通り心地良さそうな寝息を立てる姿を見るも、耳が帽子で隠れているその姿はまるでただの人の姿。首を傾げるも、眠りの邪魔をしてはいけないとそれ以上見つめるのを止めて。「庭の手入れやこのセッティングは、誰がしているんだい」空いている手頃な席を見つけて腰掛けると、既に並んでいる菓子達を見て問い掛け)


  • No.1193 by 帽子屋  2017-04-05 19:47:39 


>ジャンヌ

ウチは特に大きいかな、ホラ。年がら年中いつだってお茶会を開いてるから、客も多くてさ(自慢でもある己の邸を褒められれば当然と嬉しく、また、誇らしさが募り。一度だけチラリと己の邸を見詰めてから説明を行う様にそれを語り、続けられた質問を聞けば「手が空いてる人が、__なんて言いながら、そこで夢の中にいる眠り鼠がやってくれてるかな。アタシも三月兎も別の仕事が有るからさ」手際よくなれた物腰で紅茶を淹れつつ、湯気の立つティーカップを彼女の前に一つ、己が普段使う籍の前に一つ。「お砂糖とか、ミルクとか、遠慮しないで好きなだけ使ってね。ジャムも有るし、好きなように楽しむのがウチのお茶会なんだ」一つ一つを示す様に指先で語りつつ「要らない物は遠慮だけ」ニマと口角を持ち上げては己のティーカップを持ち「素敵な出会いに」と乾杯代わりの言葉を一つ、入れたばかりの風味の強い紅茶を一口喉へ流してから「ウチはメイドを雇ってないから、全部自分達でやるんだ。生憎、料理が得意なのは一人もいないからさ」並べられる色とりどりのお茶菓子を眺めれば「全部買ってきた物だから、少し味気ないカモ」目の前のマフィンを一つ手に取って、ブルーベリーのジャムを乗せれば一口サイズに千切ってから口へ運び。それを飲み込んでから「でも味は美味しい」と笑いめかすように付け加え)

  • No.1194 by 赤の女王  2017-04-06 15:50:48 

>ジャンヌ

昨日は此処へ遊びに来て下さってありがとう、
貴方のお顔が見られたこと、心から嬉しかったわ
ぜひ、また来てくださいね。
貴方にお会いできることを心から楽しみにしているのだから


■■■______


今日はアリスを一人募集受付するわ。
お返事にムラが有るかもしれないことを了承して下さる方でお願いいたします。

常連のアリスも、新規のアリスも、時間が合えばいつでもいらしてね。


>交流受付開始中(交流の少ないアリス、または新規のアリス一人募集中)




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【赤の女王のおじさま紹介】

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【住人の仕事、住処、アリスの住処移動のまとめ】
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  • No.1195 by 赤の女王  2017-04-06 18:39:19 


>これよりお返事が大幅に遅れるかもしれませんが、引き続き一人を受け付けております

  • No.1196 by エマ・オルビア  2017-04-06 22:10:08 



>芋虫

( 夢か現か果たして自分は何故こんな所に居るのだろうかと言うぼんやりとした気持ちを胸の奥の奥にひっそりと残したまま歌うようにお喋りを繰り返す薔薇達の間をするすると通り抜けていた最中、何処から来たのかふいに見知らぬ相手に話し掛けられれば紡がれたその名前が己のモノではないにも関わらず反射的に“こんにちは“と挨拶が口をついて出。瞳に映る相手の姿が落ち着いて見えるのは薔薇の赤が印象的過ぎたからか。「 怪我はしてないよ。もしかしたらこれから薔薇に襲われる所だったのかもしれないけど。__それと、挨拶しといて今更だけど私アリスって名前じゃないんだよねぇ 」自らを心配してくれるその優しさにおどけたように前者を、それから何処か苦笑い気味に後者を紡いで。これで相手の勘違いは晴れただろう、そう思いくるりと身を翻そうとした瞬間に紡がれた自己紹介にはぱちりと瞬きを一つ落としその姿を不躾に眺め、数秒、「 いやいやいや!オジサン芋虫何かには見えないからね!そんなに自分を卑下しちゃ駄目だよ! 」ずい、と勢いよく顔を近付けまるで鉄砲弾かの如く言葉捲し立てるとゼェハァと態とらしくも感じられる呼吸を一つ置き。それから改めて相手に真っ直ぐな視線を向けると三日月宛らにんまりと口角弧を描き「 いい予感しかしない。私の長年の勘がそう告げてるよー 」自らを気遣ってくれる相手の少し後ろをほくほくとした気持ちで着いて行き )



___

わ、もうこんな時間経ってたんだねぇ。女王様とか見た事もないけど此処に言葉残させてね。もしまだ大丈夫そうだったら前の続きからお願いしたいな。


  • No.1197 by 芋虫  2017-04-06 23:35:34 


>エマ

――(少々人と比べてマイペースであり、時間の流れがゆっくりとした己の為にクルリクルリと表情を変えて次々とテンポよく並べられる言葉とは何とも新鮮であり、同時に微笑ましくも思えてしまい。途中で口を挟むことは無くニコニコと依然変わらずに微笑みを浮かべつつ「いえいえ、間違っていませんよ。此処に迷い込んでしまった時点で、……貴女はアリスです」やんわりと細めた眼で彼女の姿を捉えながら先ずは確定事項である其れを、続いては鉄砲玉の様な勢いのある否定にも「貴方がアリスであるように、私は此処で芋虫と呼ばれるのです」ゆったりまったり、マイペースの滲む説明口調で振り返りつつ語り。まるでチェシャ猫を見ているようなにんまりとした悪戯めかす表情とは愛らしく、より一層と微笑ましさを高めてしまい「それは良かった、貴方にとってこの国が素敵なものであると私も嬉しいです」この国に住むものとして、何よりも喜ばしいと言う様に感想を述べて見せては「女王陛下と対面し、貴方がアリスで間違いないとわかれば……その時には正式なこの国のアリスとして、貴方は時期の女王陛下の候補になるんです」どう説明をしていいのか、自分なりの答えを少し迷うように教えつつ口角を持ち上げて頭を僅かに傾けて進めていた足を止めれば振り返る様にその姿を確り見つめ、父が子に行う様に頭部を二度ばかりポンポン、と撫でて)

  • No.1198 by エマ・オルビア  2017-04-07 00:35:22 



>芋虫

迷子になった途端に名前まで変わるなんて不思議な所だねぇ。覚えられるかな?手に書いておいた方がいいかも。
( 己の忙しない言葉にもニコニコと穏やか過ぎるくらいに穏やかな笑みを浮かべるその姿に若干の温度差を感じるのは紛れもない事実で。しかしそれが気になる性分でもなければ名前が変わってしまう現状にふむ、と一つ簡単に頷き本気なのか冗談なのか至極ゆっくりとした動作で手の甲に視線と言葉を落とし。そうしてすぐその視線再度持ち上げれば「 __個性的な呼び名だね。あ、その三つ編みの形はもしかしたら少しだけ似てるかもしれない 」相手の頭の後ろで揺れる三つ編みについ、と視線ずらし悪戯に言葉紡いで見せるも次いで放たれた言葉の中より“次期女王陛下の候補“との単語を敏感に拾うと「 あははっ、私が女王陛下なんてないないっ。椅子に座って国民のためにー何て柄じゃないもん 」やたら大袈裟に、まるで演技でもしているかのような身振り手振りを交えながら楽しそうに否定をして。__温もり等いつ振りだろうか。じんわりと広がる確かな温かみを頭部に感じれば楽しげな笑みはぴたりと静まりきょとんとした表情に変わり「…お父さんっ。オジサンお父さんみたいだよー 」ぎゅっ、と言うよりはガシッ、という効果音の方が正しいような勢いでしがみつくと、胸元辺りにそれこそ子供が父親にやるそれの如く甘えるようにスリスリと額を擦り付けて )


  • No.1199 by 芋虫  2017-04-07 15:32:41 


>エマ

昨日は折角来て下さったのに、いきなり席を外してしまい申し訳なかったです
アリスの事をちゃんと案内したい気持ちばかりが先を行きすぎてしまったみたいです……。
ぜひまた、貴方に会えることを楽しみに待っていますね
次こそは、ちゃんと案内を出来る様に私も気合を入れておきます

それでは、その日まで。

また貴方の元気な笑顔が見れることを願っています。

  • No.1200 by 赤の女王  2017-04-07 15:33:11 


今日もアリスを一人募集受付するわ。
お返事にムラが有るかもしれないことを了承して下さる方でお願いいたします。

常連のアリスも、新規のアリスも、時間が合えばいつでもいらしてね。


>交流受付開始中(交流の少ないアリス、または新規のアリス一人募集中)

  • No.1201 by 赤の女王  2017-04-07 19:28:02 


>これよりお返事が大幅に遅れるかもしれませんが、引き続き一人を受け付けております

  • No.1202 by エマ・オルビア  2017-04-07 19:53:14 



女王様もオジサンもこんばんはー!
あのね、昨日も来て連続になっちゃうんだけどもし大丈夫そうなら続きからお願いしたいと思って。

あれでしょ?此処に迷い込んだ人は皆アリスになるんだったら、他のアリスが来た時は私は大人しくしておくから、それまでいいかな?


  • No.1203 by 芋虫  2017-04-07 20:20:48 


>エマ

おや、___そんなことありません、アリスはここに迷い込んだ時点で素質があると見なされたのですから(茶目っ気に満ちた言葉の数々を確りと聞きながら時折頷き時折相槌を行っているものの女王候補であることを否定するような言葉には頭を左右に揺らし、落ち着いた物腰ながら真っ直ぐと彼女の事を見つめつつ答え。くすり、と吐息ほどに小さな笑い声を零しては「それに、事実、今の女王もアリス時代にはとてもお転婆だったと聞きます」秘密であるとでも語るように伸ばした人差し指を己の口へ添えながら教え。抱きつく小柄な体をしっかり支え、送られた言葉に瞬きを一つ、子猫のように擦り寄る彼女を瞳に写すと少しだけ上半身を折り曲げて顔を寄せ「貴方のように元気な子の父親とは、とても光栄です。___さ、遅くなる前に行きましょう」今一度、ぽん、と後頭部を撫でるように触れて。体を戻せば今度は片手を差し出して)

  • No.1204 by エマ・オルビア  2017-04-07 21:50:44 



>芋虫

__ただの迷子なのに?
( 迷子と素質とをどう掛け合わせたら女王になるのかはわからない。しかし相手に出会ってから初めて向けられた真っ直ぐな視線はやけに染み、これ以上否定も出来なければただ純粋で簡単な質問を落とすだけで、二人だけの内緒__そんなふわふわとした空気の中で紡がれた現女王の話はそれはそれはとても魅力的に感じられ「だったら早く会って話したいな。次いでにオジサンの事どう思ってるか聞いてあげてもいーよ。」同じくピンと伸ばした人差し指を己の唇の前に持って来て内緒の約束を、それからその指を静かに降ろしクスクスと楽しげに後者を。久しぶりに感じた温もりにうっとりと瞳を細めて小さな小さな溜息を一つ落とした後は「じゃあオジサンじゃなくてお父さんって呼ぼうかなぁ。」にしし、と態とらしい笑顔を見せてから「そうだね、遅れた理由聞かれたら何て答えよう。お父さん探してたって言おうかなぁ。」差し出されたその手に自らの手を静かに重ねきゅ、と握り締めて今度こそ自分が今行くべきその場所へと歩み進めて行き )


  • No.1205 by 芋虫  2017-04-07 22:23:32 


>エマ

(手を取り誘導するように庭園を進めば時折行われる邪魔にも慣れたものと応えることなく抜けて、大きな扉に対峙するとその扉へ目を向けてから繋がる手を追いかける様に彼女へ、「此処が赤の城です、……これからは貴方の住む場所、と言いましょうか。此処の図書館は私のお気に入りなんですよ」城が彼女の家になることを伝えながら、城の中と言うよりもこの国の中で一番大好きであるその場所を一緒に伝えて。それから扉へグイと手を掛けて支えては「さあ、どうぞ。」と中へ入ることを促し、続いて城内へ。時折すれ違う兵士やメイドに挨拶を交わしつつ一層と大きな扉の前へ、それからトントンとその扉をノックして「女王陛下、アリスをお連れしました」と扉の先へ声かけを。一度振り返り「此処で待ってますね、さぁ、行っておいで」キイと扉が開くと一歩ばかり後ろに下がり見送るために微笑みを)

  • No.1206 by エマ・オルビア  2017-04-07 23:08:16 



>芋虫

うわぁ…これは相当だねぇ。迷子にならないといいんだけど。
( 手から伝わる温もりは暖かくて、悪戯を仕掛けてくる薔薇には好奇心を擽られて、連れて行かれたお城は想像してた以上に大きくて__。何もかもがキラキラと輝いている状況にうっそりと瞳を細めれば教えられた相手の好きだと言うまだ見ぬその場所をぼんやりと描き「女王様に此処に居ていいよって言われたらその時は案内してね。もしかしたら本とは仲良くなれないかもしれないけど。」何処か決意の篭ったような瞳を真っ直ぐに向け前者を、それからおどけたように後者を紡ぐと次いで促されるままに扉を潜りお城の中へとその身を滑らせて、相手の真似をするようにぺこ、ぺこ、とすれ違う兵士達に頭を下げてはややして一際大きな扉の前に到着し。「__行ってくるね。」その扉が開くと同時、Vサインを相手の目前に突き付ければ「おっじゃましまーす!」とても優雅とは言い難い高らかな挨拶をしつつ勢いよく部屋の中へと足を踏み入れそこに居る女王のそのあまりに美しい姿を視界に捉えて )


  • No.1207 by 赤の女王  2017-04-07 23:57:18 


>エマ

―――まあ!(扉の開いたその奥に少しだけ見えたのは此処までの案内人、そんな姿を掻き消してしまうほどバーンと勢いよく姿を現した彼女の勢いに思わず驚きの声をポツリと漏らし。直ぐに"ふふ"と朗らかな笑い声を零してしまったのは彼女の明るさや元気さが己にも同様の気持ちを与えてくれるようだったからか、手の平をそっと己の口元へ宛がい笑いを隠してから会釈を一つ。「よくぞ、此処へいらして下さいました。……アリス、貴方に会えたことをとても嬉しく思うわ」赤いルージュが乗せられた唇をニコリと持ち上げて、数秒ばかり見つめる様にその姿を確りと捉えてから間違いが無いと自信を得たうえで彼女の事を歓迎すべく言葉を送り。「突然の事、驚いたでしょう。此処では気負うことなく自由に過ごして下さいね、__もちろん、貴方が過ごしやすい環境を作るのがわたくし達の仕事です。遠慮なんてなさらないで、この国を楽しんで」此処での生活の基盤となる事柄を述べてから「そうして、此処での暮らしぶりを見ながら次の女王候補を見つけるの」何故、彼女が此処へ連れられてきたのかを説くように語り掛け「もしかしたら、芋虫から説明を受けた後かしら」彼女を案内した人物を思えば強ちあり得る話だと目元を緩めて)

  • No.1208 by エマ・オルビア  2017-04-08 00:24:02 



>赤の女王

私もお姉さんに会えて嬉しいよっ。__女王様って呼ぶべき…だよね?
( 自らに会えた事を喜ぶ相手の素直で真っ直ぐな言葉に何処か照れたようにはにかむと先程の勢いは何処へやら至極ゆっくりとした足取りで以て相手の側まで近付いて行き、距離が近くなって改めて自らも同じだと言う気持ちを、それからハッとしたように一度固まると今度は困ったように眉を八の字にしつつ無意識に口を付いて出た馴れ馴れしい呼び方を訂正する意の問い掛けをして。「確かに驚いたのは間違いないよ。だっていきなり薔薇が喋って、悪戯して、それからオジサン__芋虫にも出会ったんだから。でもね、もう十二分に楽しいんだ。だから私もお姉さん達が楽しく過ごせるように手伝うよ。」出る言葉の勢いは先程の芋虫に出会った時と同じ勢いのもの。しかし後半の言葉を紡いだ時は悪戯な子供のモノではない何処か大人びた色浮かぶそんな表情で、それを己でわかっていれば誤魔化すようにコホンと態とらしい先払いを一つ落とし「うん、ちゃんと教えてもらったよ。__ねぇ女王様、」にっこりと今度は無邪気な笑顔を向けつつ頷いては少しの間をあけた後に少しばかりトーンの落ちた声色で相手の名を呼び「ハグして下さいっ」徐に広げた両手を相手の目前へと出しその落ちたトーンとは比例しない満面の笑みで抱擁を強請って )


  • No.1209 by 赤の女王  2017-04-09 12:56:27 


>エマ

お返事が遅くなってしまってごめんなさい、
貴女とお会いできたこととても嬉しかったわ
貴方から教えられる外のお話はずうっと聞いていたいくらいだったもの。
次は、……ぜひあなたの事を抱き締めさせてくださいね

だから、貴方に会えることを心から楽しみにしているわ

  • No.1210 by 赤の女王  2017-04-09 12:57:07 

今日はアリスを一人募集受付するわ。
お返事にムラが有るかもしれないことを了承して下さる方でお願いいたします。

常連のアリスも、新規のアリスも、時間が合えばいつでもいらしてね。


>交流受付開始中(交流の少ないアリス、または新規のアリス一人募集中)




【不思議の国の規則】
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【赤の女王のおじさま紹介】

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  • No.1211 by 赤の女王  2017-04-09 17:41:14 


(/暇を余している背後より募集上げを!
 現在引き続き募集中です…!
 本日、ショタっ子を愛でたい症候群を患っている為に、新規様常連様問わずに男の子を優遇気味です…!
 もし暇をしている男の子がいらっしゃいましたらお気軽に…!おじさまに甘やかされて行ってください…!
 質問等もお気軽にどうぞ!)

  • No.1212 by ステイシー・ガードナー  2017-04-09 19:07:14 


こんばんは。ご機嫌はいかが、赤の女王。
男の子かと思った? 残念ね、あたしだわ。憶えていて?

風の噂が耳に入ったのだけど、少年アリスじゃなくっても時間をもらえるのかしら。
蜥蜴のビルとランチに行く約束があったから、もし大丈夫ならお返事をするわ。
駄目なら言ってちょうだいね。あたしは良い子だもの。

  • No.1213 by 赤の女王  2017-04-09 19:38:49 


>ステイシー

まぁ、久しぶりに貴方のお顔を見ることが出来て心から嬉しく思うわ
勿論忘れることなんて無いから安心してね

優遇というだけで絶対と言う訳じゃないから、此方からお相手をお願いしたいくらいだわ。
ただ、暫くの間、お返事が少し遅くなってしまいそうなの……
それでも問題が無ければ、ぜひお相手をして頂きたいわ

ビルも素直じゃないけれど、貴方に会えることを喜んでいるもの

  • No.1214 by ステイシー・ガードナー  2017-04-09 19:51:56 


>赤の女王

まあ、良かった! あたしもあなたに会えてとても嬉しいの。
お相手もしてもらえるようで安心したわ。
遅くなるなんて気にしないで。あなたが無理をするって方があたしは心配で震えてしまうのよ。

それじゃあ、お喋りは一旦おしまいね。
ミスターに会うのが楽しみだわ。


・・・・・・


>蜥蜴のビル

あなたの言う“どうでも良い事”たった一つが大事なのよ(プレゼントも嬉しかったがそれは後々に“友達から貰った”の枕詞がくっついて初めて感じた事でありやはり猫にされた一番嬉しい事と言ったら一つしかなく、思い出せばそのあとの会話も蘇るので零れる笑いも止まらず、ふと遅れて相手の表情が顰められているのに気付くとちょっとばかり褒めただけだろうに不真面目がそんなに憎いものかと軽く首を曲げ。かと思えば丸くなった目にぱっと面白いものを見付けた笑顔で「ふふふ! 良いものが見れたわ」なんて声を弾ませ、伸ばされた腕に頭を撫でられるのかと自覚薄く期待をしたがみまわれたデコピンにう、と額を抑えるとじっとりとした目を向けて。してやったりとでも言いたげにいたずらっぽく笑う顔を見れば湧いてくるのは文句ではなくゾクッとした内側の粟立ち、お世辞を言わないなどと真面目に言われてはからかわれるよりもたちが悪く堪らないむず痒さになんだか負けた気さえし、あっけらかんと誘いの言葉まで素直に重ねる姿を忌々しいと言わんばかりに見て。こんな事では猫にも笑われると思い直せば短く深呼吸、手袋を外して髪をパッと払った途端に笑みを取り戻すと相手に近付いて手袋を押し付けるように布越しに相手の胸元に触れて挑発的に目を細め「素直にって言うならね、ミスター。あなたがあぁーんまり褒めるものだから、あたし嬉しくってこの手袋まで欲しくなったわ」まるで寄り添うような格好で数秒見つめ続けるとやり返した気分がして胸がすき、満足げにふっと笑って離れるとバケツに手袋と鋏を入れてそのまま足取り軽く行き先も知らないくせに庭園の出口に向かって)

  • No.1215 by リッキー・メイゼン  2017-04-09 20:58:06 



かわい子ちゃん…じゃなくて、ごほんっ。女王様ァ、元気してる?

えっと、今日はさ、ひとつ聞きたいことがあってきたんだけど…いーい?ここ数日の交流受付の文言が、女王様の言葉としては常連のアリスも新規のアリスも募集ってことで書かれてあるんだけど、その下には、交流受付開始中(交流の少ないアリス、または新規のアリス一人募集中)って矛盾してるのがあって。俺が声を掛けていいのかどうか迷ってたんだよねェ。

この場合、常連、新規問わず募集の方が正しいって認識で大丈夫?忙しいとこ悪いケド、時間のある時でいいから回答もらえたら助かる。宜しくお願いしまーす。

  • No.1216 by 蜥蜴のビル  2017-04-09 21:03:20 


>ステイシー

(確かに悪戯を成功させたのは己の筈、なのに余韻を残し意識を持って行くような勝ち方をしたのは彼女なのかもしれない。年甲斐もなく、触れられた胸元が熱を生んだのは錯覚かもしれないが先を進むその後ろ姿をぼんやりと数秒ばかり見つめて立ちすくみ。ガリガリと力強く己の後頭部を掻きむしってから「アリス、手袋を気に入ったって事は___また手伝いに来るっつう事だよなァ」くは、と調子を戻すように喉を鳴らしてから意地悪めかした声色で語り掛け「手伝いはいつだって募集してンだ。不慣れなアリスより、手際のいいアリスの方が歓迎だ。」歩幅が広ければ追いつくのにさして時間は掛からずに、仕事の手伝いなんて過去にきたこともないくせに口にするのは調子の良い上から内容で。庭園を抜ければ向かう先の方向で考えるように足を止め「腹減ってるか」女性に向ける質問じゃないが、端からデリカシーの欠ける性分であればストレートに尋ね
。「ちょっとしか食わない、なんてやめろよな」割れた舌先をべぇ、と覗かせてからかうような声色で話せば進む方角を示して指をさして女性に関する偏見を述べてからヒラヒラと手のひらを揺らし森へと足を進ませて)

  • No.1217 by 赤の女王  2017-04-09 21:13:41 


>リッキー

(/背後から失礼いたします。教えて頂けて助かりました!感謝の気持ちを伝えさせて下さい。
 コピペを行っていた為に気づかずに張り付けておりました。
 このままでは気付かずに張り付けを続けていたので本当に感謝です。ありがとうございます!
 交流が少ない方を優先と女王の言葉にて語っていない場合は常連様も勿論歓迎しております。ので、常連新規問わずの認識で間違いありません!)

  • No.1218 by リッキー・メイゼン  2017-04-09 21:53:26 



(/此方も背後から失礼します。他の参加者様たちも、もしかしたら迷っているのでは?と思い、出過ぎた真似かとも思いましたが質問させていただきました。丁寧なご説明ありがとうございます!文言を見る限り、息子を向かわせてもいいのかどうか迷い、参加を見合わせておりましたので主様から回答がもらえて安心致しました。素敵な時間のお邪魔をしてしまい申し訳ありません!良い夜をお過ごしくださいませ。失礼しました。)

  • No.1219 by ステイシー・ガードナー  2017-04-09 21:54:37 


>蜥蜴のビル

まぁー、手伝いなんて嫌よ。ここの可愛い薔薇達を愛でに来たいってだけだわ(少なくともランチが城内でない事は分かるため庭園を出たところで城に背を向けて相手を待ち、喉を鳴らしてこちらが嫌な顔をする手伝い、の言葉を意地悪にも使われると眉を上げて当然とばかりに否定をし。直ぐに距離の縮まった相手に続けるのは仕事の手伝いではなく庭園を愛でるだという捻くれた言葉と「区別がつくのかしら。誰が来たってアリスなんだから、あなたには一緒でしょ」チクリと刺すような皮肉とにんまりとした笑顔。何やら考え事かと思えばのぞいた舌に二、三度瞬き、今度は先に進路へ足を向けた相手を追いかけたが途中で歩を緩めるといつかのように背中を追う形で歩調を合わせ「蜥蜴がどれほど食べるのか知らないけれど、小鳥よりはしっかり食べるわ。安心して、食事は好きよ」自由に出来るお金がない事と立地のせいで買い食いこそこの国に来てからはしてないが高カロリーで不名誉な称号のある母国、自分も大食いではないがおおよそ相手の想像する少女の食欲よりはましだろうと考えて)

  • No.1220 by 赤の女王  2017-04-10 12:08:01 


>ステイシー

折角来て頂いたのに短い時間しかお話が出来なくて申し訳ないわ
もし待たせていたら本当にごめんなさい、
ぜひ、また時間が合えばここに来て頂けると嬉しい限りです

貴方に会えることを心から楽しみにしています。

  • No.1221 by 赤の女王  2017-04-10 12:10:53 


今日はアリスを一人募集受付するわ。
お返事にムラが有るかもしれないことを了承して下さる方でお願いいたします。

常連のアリスも、新規のアリスも、時間が合えばいつでもいらしてね。


>交流受付開始中(アリスを一人募集中、新規アリスのプロフィールは随時募集中)


※最近は夜分遅くになると寝落ちばかりになってしまいます、本当に申し訳有りません。
 出来る限り落ちる前にお声がけをしたいのですが、お返事の途中に寝てしまう事ばかりでそれも出来ず……此処にて、改めて謝らせて下さい。
 ご迷惑ばかりおかけし、申し訳ないです。



【不思議の国の規則】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/1

【アリスと交流が出来るおじさま達】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/1113

【赤の女王のおじさま紹介】

http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/22
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/100
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/276
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/672
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/681
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/970

【新規アリスの優遇、冷遇まとめ】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/1140

【住人の仕事、住処、アリスの住処移動のまとめ】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/1184

  • No.1222 by ヴィオレッタ・ヴィトン  2017-04-10 20:56:51 


ハローハローミスターラビット!今日は英国風のご挨拶よ、3時のオヤツがまずぅいスコーンだったから。
だからねヴィヴィ、甘ぁいベーゼでお口直しがしたいの。ヴィヴィがベッドに入るまで――ううん、ベッドの中でも夜遊びしてくれる兎ちゃんはいるかしらん?

途中で眠っちゃってももちろん許したげるわ。だってだって、兎の寝顔ってとぉってもカワイイもの!

  • No.1223 by 赤の女王  2017-04-11 00:54:48 



(/先ほどは受付回収をするのを忘れて落ちてしまっていました…!折角来て頂いていたのに申し訳ないです。どうぞ、次回又時間が合えば是非お越しください!
暫くの間私生活が少しバタバタとしており、18時以降は回収を忘れたまま落ちる事が多々有るかもしれません。また、しばらくすれば落ち着くと思うのですが、其れに付きご迷惑をおかけすることが多いかもしれない為、背後より一報を入れさせて下さい。)

>交流受付停止中

  • No.1224 by 赤の女王  2017-04-11 15:06:37 



今日は少年アリスを一人募集受付するわ。
お返事にムラが有るかもしれないことを了承して下さる方でお願いいたします。

常連のアリスも、新規のアリスも、時間が合えばいつでもいらしてね。


>交流受付開始中(少年アリスを一人募集中、新規アリスのプロフィールは男女共に随時募集中)

  • No.1225 by 赤の女王  2017-04-11 19:28:14 



これよりお返事が少し遅くなってしまうかもしれませんが、
引き続き少年アリスの募集を行っております。

常連さんも、新規さんも、

おじさまとお喋りなんていかがかしら。

>交流受付開始中(少年アリスを一人募集中、新規アリスのプロフィールは男女共に随時募集中)

  • No.1226 by リッキー・メイゼン  2017-04-11 20:21:37 



こんばんは、女王様。

結構久しぶりになっちゃったから、前回の続きでも新しく始めるのでも好きな方を選んでくれると嬉しいんだけど。…良いかな?

  • No.1227 by チェシャ猫  2017-04-11 20:41:19 


>リッキー

(プレゼントの醍醐味は中身もそうかもしれないが、自分のことを考えて選んでくれた事実であったり悩んでくれたのだろう時間にも有る。そう考えるからこそ、過去に己の好物を伝えていたことを踏んだノミネートが嬉しくない訳が無く、サクサクと心地良い音で一つまた一つと口へと運んで。途中、飲み物の確認を受ければ頭を立てに揺らし「モチロン、パンにはバター紅茶にはケーキ、コレにはコーヒーが一番合うんだ。アリスは未だコドモだからネ、あまーいチョコソースが良く似合う」ただのコーヒーよりも手が凝ったそれは彼の口に合うだろうか、無意識に次々と止まらなかった腕を止めつつ目を向けて。そんな中、本気か冗談か、専属と聞けばふはと吹き出してから「猫一匹を専属にするのはソー簡単じゃあない。増してや、俺はずーっと野良だから」腕を伸ばしてわしゃわしゃと乱雑な動きで頭部を撫でるように触れ、こうして彼がここに来てくれた事が嬉しいのだ。多くを望んでは天罰が下るとばかりにゴロゴロと喉を鳴らして「今晩は泊まってくンだろ。こんな遅くに森を歩いたって迷子になるだーけ」すっかり頭の中では彼を何処に泊めようか、新しいパジャマの買い置きはちゃんとあっただろうか、なんて考えを巡らせて)

  • No.1228 by 匿名さん  2017-04-11 20:48:54 

指名主/


名前/イヴァン・ビアンキ

年齢/11歳
性別/男
性格/おおらかで楽天的、好奇心旺盛な人誑し。女性も男性も、花も絵画も、この世に在る物は全て美しく愛おしいという、幼いながらもイタリア人気質。おしゃべりが大好き、だけど静かでロマンチックな雰囲気も大切にしたい。何より、どんな時でもスキンシップは外せない。ただ、未熟な故か、それは愛情表現と言うよりも子ども特有のそれに近い。
容姿/癖があり所々うねっている、焦げ茶に近いブロンドのミディアムヘア。褐色とまではいかないが色白でもない肌。彫りは深めでハッキリとした顔立ち。瞳は濃いブルーで垂れ目寄り。身長は140cm。服装は着古した白のパンツに紺のジャケット、中のシャツは日によって変えているが、ここへ来た時は水色のものを着ていた。


ロルテ
(病棟の庭を歩いていて、美しい女性の声に導かれるように迷い込んだのは視界いっぱいの薔薇の庭。ぱちくり、ぱちくり。瞬きを数度繰り返してから、自分が確かにその地に足を付けていると認めてぱあっと笑顔を浮かべ)Come e' bella!なんて綺麗な薔薇なんだろ!(思わず赤い薔薇の生垣へ近づくと、その香りを堪能する様に目を伏せ。柔らかな花弁の感触を愉しむように指を伸ばし。こんなに美しい花を育てられる人は、きっと同じくらい美しいに違いない。何処かに庭師は居ないだろうかときょろり、きょろり。辺りを見回しては首をかしげて)


(/プロフィールは随時受付中とのことでしたので、お言葉に甘えて提出させて頂きます! 指名キャラは数名の方々に倣って空欄としました。こんな陽気な少年に合いそうなおじ様がいらっしゃれば、是非お相手をお願い致します!)

  • No.1229 by リッキー・メイゼン  2017-04-11 21:22:08 



>チェシャ猫

ン、すごく美味しい。俺はきっと大人になってもコレが好き(了承もらえば早速マグカップを口に運び一口流し込む。コーヒーの苦味、それをふんわりと優しく包むホイップクリーム、チョコレートの甘さも溶けていることで大分甘めの仕上がりになっている其れは抜群に美味しい。此方を窺うようにして見ている彼に、にっと口角上げた笑みを見せ、今もそしてこれから先もこの味が好きであろうことを伝えて。「じゃぁ今度は首輪でもプレゼントしよっかなー、」野良ならば飼ってしまえば良いのだ、短絡的な思考から益々笑みを深めては、提案された宿泊の話に目を輝かせ「泊まるってつまり、チェシャ猫のお兄さんと同じベッドで寝れるってこと?」などとやや変な方向に期待が膨らんでいるのか、マグカップ片手に身を乗り出して)


>女王サマ

俺はもう数回話させてもらってるし。新しいアリスが許可されるようだったら、譲らせてほしいんだ。
俺はまた今度来るからサ!

  • No.1230 by 羊  2017-04-11 21:57:52 


>イヴァン

ははァん、メリーはアリスを拾ったってコトでオッケ~?(優雅とフリルのふんだんに使われた日傘を持ちながら庭園を進み、少し先にて目障りな程に赤い薔薇と戯れる一人のアリスを見つければ悪さを含んだにんまり笑顔。キャハハと金切り声で楽しそうに笑い声を上げてから「ヤッホー、リトルアリス。こんな薔薇と喋るなんて性格が腐っちまうわよン。___ハロォ?元気ィ?泣く子も黙ンなさいヨ、メリーは泣き虫がダァイキライなーの!バスマットみたいな髪してンのねえ、――褒めてんのヨ」最初こそきゃぴるんと星でも飛び交う様な明るさで、後者には品無くズケズケと顔を覗き込みながらゲラゲラと笑い声を交えたからかいを自分の癖毛など棚に上げて綴り続け。)

(/素敵なアリスの迷い込みを有難う御座います。是非とも交流をしたく、プロフィールの受理をさせて頂きます。初回交流は羊にて向かわせて頂きましたが、キャラクターチェンジはいつでも可能ですのでお気軽にお申し付けください。このまま引き続き交流が可能ですので、どうぞ宜しくお願い致します。)

  • No.1231 by チェシャ猫  2017-04-11 21:58:11 



>リッキー

そーだねぇ、その言葉が嘘じゃないか傍で見ておかなきゃネ(反応を待ちわびていた中に少し持っていた不安とは全くの杞憂、見せられた表情や声色で此方まで気持ちが明るくなるのを感じつつからかいを。続かれた贈り物の話を聞けば肩を竦ませてから頭を左右に揺らしてベエと舌先を覗かし「そりゃ気持ちだけ貰っとくよ。こーんなオッサン飼い慣らしたってなァんも面白くないンだ」言葉だけでも首輪をはめられたような気持ちになり、それを本気で嫌とも思っていない自分にも気づくとその考えを掻き消し誤魔化す為クスクスと笑い声を纏いながら否定の言葉を返し。身を乗り出しながら喜ぶその様子を見てしまえば断る考えなんてどこかへ「__別にイイけど、ちゃんと客用の部屋有るぜぇ」キラキラ爛々と輝く様な雰囲気にくつくつと笑いながらトンと指先で彼の鼻先をツンと軽く突き)

(/背後より失礼いたします!優しい気づかいに感謝致します、現在落ち着いている為二人同時交流が可能なので久しぶりの交流と未だ絡んだばかりですので良ければ引き続きお相手をして頂ければと…!)

  • No.1232 by リッキー・メイゼン  2017-04-11 22:41:06 



>チェシャ猫

近く。出来れば至近距離で見ててほしいなァ(半端な距離ではなく間近で見守っていて欲しいと強請る言葉も、スキンシップを図りたいからこそのもので。揶揄われていると知っているからこそケラ、と笑いつつ此方も同じ口調で返し。頭を左右に振られたことで首輪の案は消えてしまい、彼の本心が何処にあるのか、どんな言葉で隠されているのか何て分からないけど己が感じた気持ちはハッキリとしており。「飼い主だから、どの猫にするか選ぶ権利あンだろ?俺は、チェシャ猫のお兄さんがいーの。もし嫌なら…その時は、思いっきり俺の顔引っ掻いて」こんなにも魅力的な彼が近くにいるのに手を出さない約束なんて出来る筈もなく、だからこそ己に求められるのが困るのなら、全力で拒絶してほしいと予め告げておき。どんなに豪華な客室だったとしても彼が隣にいるベッドが良い、その気持ちは揺るぐことなく「お兄さんと一緒がいーの」と変わらぬ意思伝えては鼻をつく彼の手が離れていってしまう前にぎゅっと握りしめ)



ありがとう。じゃぁ、お言葉に甘えてこのまま居させてもらうな?もし、返信が辛くなってきたらいつでも言ってネ。

  • No.1233 by チェシャ猫  2017-04-11 23:54:02 


>リッキー

アリスの方がよっぽど猫みたい(スルリと懐に入り込むような甘える仕草も、自らの心を無意識のうちに掴んでしまう存在感も、少し目を離しては他の誰かの所へ気紛れと行ってしまいそうな雰囲気ですらもが自分よりよっぽど猫の様だと感じる要因で。握る手と手の境界線を絡めるように視線を向けてからからかうように先の言葉を、それから肩を竦ませ悪戯と口角を持ち上げて握られたままの腕を引き寄せて「甘ったれ」牙のように鋭い歯をチラリと覗かせてからかうように意地悪めいた声色で囁き、そのままギュウと抱きしめて「今日は最高なプレゼント貰ったから甘やかしてやるよう」先日悪戯と首元に跡を残されて怒っていたことなどすっかり消えてしまったとでも言う様に、目先のお菓子が何よりも全てと言わんばかり、腕を回して。腕の中に感じる人の温もりに太陽の下でポカポカと日向ぼっこをしているような温かく心地よさを感じて目をゆうるりと細め)

  • No.1234 by リッキー・メイゼン  2017-04-12 00:54:10 



>チェシャ猫

それならチェシャ猫のお兄さんが俺のこと飼ってよ?(彼にべったりと寄り添えられるならこの際どっちが飼い主かなんてどうでも良くなって、己に首輪取り付けるジェスチャーを見せればスルリと身を寄せて「にゃあご、」と時折耳にする彼の愛くるしい鳴き真似をしてみたり。引き寄せられるまま抱きしめられると細いながらも男らしい力を感じてふっと頬が緩み、その腕に閉じ込められたことで安堵してしまう己は彼の言う通り甘ったれなのかもしれない。「寝るまでべったりこうして寄り添う…ってのも、甘える範囲に入ってンの?」タートルネックの上からで見えはしないものの、昨夜つけた痕が残っている筈の鎖骨に、あむ、と甘く歯を立てて悪戯っぽく笑うとすりすりと頬を寄せ。お菓子も飲み物もあんなに美味しくて魅力的なのに、今は目の前の彼のことで頭がいっぱいで離したくないという気持ちからぎゅうっと回す腕に力を込め)

  • No.1235 by チェシャ猫  2017-04-12 01:12:37 


>リッキー

――(まさか逆の発想を向けられるとは思わずに、加えて聞かされた鳴き真似が一層と彼を猫のように思わせて。すり寄るその姿を見れば己の首元に残されたそれと同じものを彼の首元にも残してやろうと顔を寄せ、そこで既に赤い痣が記されていることに気が付くと瞳孔を縦に開くように瞬きを一つ。しかし、察しの良い頭は彼の事を此処へ誘導してきた人物を描くことで点と点があっさりと繋がりシャツを少しだけ開けさせてから「イイよって言おうと思ったけど、やァめた。やめた、___ドードーに手ェ出されンなよ」わなわな、と浮上するのは彼の事を初めに拾って目を掛けていたのは己なのにと蠢く嫉妬で。大きく開いた唇で牙を付きたてる様にガリと歯を強く立てて残るキスマークへ噛み付いて、身勝手な嫉妬とわかっているが割り切れない餓鬼臭い感情が己に残っている事にも驚きながら不服を現すように誤魔化しきれず舌打ちを。「甘やかしてやろーと思ったケド、俺以外にマーキングされてンの面白くないからなァ」抱き寄せる為に回していた腕を解いて、表情は心なしか苛々と顰めて見せて。何よりも正直なのはピクピクと先が揺れる耳やシタン、シタン、と音を立てる様にソファを叩く尻尾で。ジドリと明確な嫉妬が浮かぶ眼をしている自覚が無いまま子憎たらしいまでに可愛い彼を見やり)

  • No.1236 by リッキー・メイゼン  2017-04-12 01:34:36 



本当はもっともっと話してたいんだけどサ、睡魔来ちゃって頭が上手く回らなくて…。ちゃんと返事したいし、また日を改めて来るよ。

楽しい時間をありがと。またネ!

チェシャ猫のお兄さんも、女王様もおやすみ。良い夢を。

  • No.1237 by 赤の女王  2017-04-12 13:31:36 


>リッキー

挨拶頂いていたことに気付かず、待っている間に眠ってしまい……
お返事が遅くなったこと申し訳ないです。
楽しい時間を本当にありがとうございます、貴方とお話できたこととても素敵な時間でした。
またいつでも此処に会いに来て下さいね、
あなたにお会い出来ることを心から楽しみにしております。

  • No.1238 by 赤の女王  2017-04-12 14:45:39 


今日はアリスを一人募集受付するわ。
お返事にムラが有るかもしれないことを了承して下さる方でお願いいたします。
もしかすると、18時頃に落ちるかもしれないため短くても構わないというアリスを探します。

常連のアリスも、新規のアリスも、時間が合えばいつでもいらしてね。


>交流受付開始中(アリスを一人募集中、新規アリスのプロフィールは随時募集中)





【不思議の国の規則】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/1

【アリスと交流が出来るおじさま達】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/1113

【赤の女王のおじさま紹介】

http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/22
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/100
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/276
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/672
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/681
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/970

【新規アリスの優遇、冷遇まとめ】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/1140

【住人の仕事、住処、アリスの住処移動のまとめ】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/1184

  • No.1239 by イヴァン・ビアンキ  2017-04-12 15:06:09 



(ふいに聞こえた高い笑い声にぴたり。動きを止めてそちらを振り向けば、なんと可愛らしい格好をした……そこまで考えて思考を止め。女性にしては長身。更に頭部に見えるのは羊の角のように見える。「pecora? ariete? non...angela!」男性か女性かということは関係ない。ただ、白を纏う相手はまるで天使のようだと目を輝かせて駆け寄り。「そんなことあるモンか。この薔薇はアナタのような素敵な人に巡り合わせてくれたんだよ!アナタの髪は白くて柔らかそうで…触れたら溶けてしまう雪みたいだ」無邪気に抱きつくように相手の腰へ腕を回し、その目をじいと見つめながら言葉を並べれば、手の平にそっと髪を乗せてそこへ口付けを一つ落とし)


(/昨夜は御相手様がいらっしゃると思い、お二人の御心遣いに気が付かないまま落ちてしまいました! 折角のお言葉を無駄にしてしまったことをお詫びさせてください。そして、リッキー背後様、主様、優しいお気持ちを有難うございました。そして改めまして、主様に参加の承認を頂けたこと、嬉しく思います。よろしければ、是非素敵な羊さんにこの世界を案内して頂ければと...!)

  • No.1240 by 羊  2017-04-12 15:21:45 


>イヴァン

ソーソー、ピッタリの言葉を見つけるじゃなァい。(初対面にも関らず失礼に失礼を重ねた自覚を持った対応だったにも関らず、己の毒とは無かったものとでもいう様子で天使と伝えられてしまい。拍子抜け、バチバチと強すぎる上下の睫毛を重ねる様に瞬きを行ってから無邪気な触れ合いに多少の罪悪感を、とは言え反省をする可愛らしさなんて枯れ果てたのだ。「リトルアリィス、金は持ってんのかしらン。メリーは安くねェのヨ」あどけない少年に向ける言葉じゃない、そんな言葉を向けつつペシンと叩くように傷の無い額に触れて。日傘を一度持ち直してから「リトルアリスゥ、貴方女王陛下のトコロに顔出ししたのォ?してねーなら、連れてってやるワ。ちゃきちゃき動きな、芋虫みたいにトロくさいのはィヤんなるの」ペシペシと小さなその背中を煽る様に叩いて、他の住人にアリスに対する無茶苦茶な様子を見られれば注意を受けるだけじゃ済まないだろう横暴さを消さず、ハイハーイ進む!と背中を押しては進む方向を雑に示して歩みを進ませ)

  • No.1241 by イヴァン・ビアンキ  2017-04-12 15:45:52 



>羊

アンジェラ、ボクの名前はリトルアリスじゃないよ、イヴァンだ。(触れられた額を擦り大げさに肩を竦めながらぽつり。さっきから自分の物ではない呼ばれ方をしているのが不服であるように口を尖らせ訂正をして。「regina? ここではそんな高貴な女性にお目にかかることができるの?」トントントン。進む話の速さに追いつくのがやっとで、背中を押されるままに首だけを目一杯相手の方へ向けて尋ね。「アンジェラ、こうして押されながら歩くのも楽しいけど、どうか隣でその素敵な声を聞かせてくれない?」視界に相手が居ないまま話しているのはどうにも違和感があり、背中に当てられた腕を掴んでは隣に並んでもらうようにぐいぐいと引いて)


  • No.1242 by 羊  2017-04-12 16:00:23 


>イヴァン

そんなコトどォでも良いのよン。この不思議な国に迷って来ちゃった哀れな子羊チャンなんでしょォ?迷っちまった可哀想な餓鬼ンチョはアリスって決まってンの。貴方はそんなアリスの中でも……ウン、ちびっこに磨きが掛ってるじゃなァい。だから、リトルアリス。メリーがそー呼んでんだから、察してよ。バスマットって呼ばれるよりもマシじゃん(不満を持つように呼び名の訂正が入るもその言葉とは右から左へ筒抜けを、とどまることを知らずに彼の名前を意識に残すことも無く次々と言葉の波を振りかざし、目じりを吊り上げるように意地の悪い表情で笑って見せて。「高貴?マーそっか、そうねェ。でも、次の女王は貴方かもしンないしネ。身構えンじゃないワよう?アリスは女王候補、今から会いに行く女王陛下と対して変わんないから」硝子玉のような瞳を覗きこんでは煽るような言葉を返して「ちゃんと前見てなきゃ薔薇に悪戯されちまうわよン」話してる内にも方向を変えようとする薔薇に"ちょん切るわよ"と指摘を一つ。腕を引かれて可愛い申し出を受けるとケラケラと高笑いをしてから「リトルアリスゥ、そんなに可愛い事くっちゃべったら喰っちゃうわヨ」腹を抱えて笑いの余韻を引きずりつつワシャワシャと頭部を撫でて隣に並び)

  • No.1243 by イヴァン・ビアンキ  2017-04-12 16:27:55 



>羊


フゥン...。ま、いっか!アナタに呼ばれるなら、どんな名前でも構わないね。(名前なんてさした問題ではない。愛称のようなものだと思ってこくり。頷きを一つ返して納得し。「ボクが、regina? reじゃなくて?」質問を続けてから、覗き込まれ近づいた顔にキスを仕掛けるように口をつんと尖らせ近づけるフリをして笑い。「美しいだけでなくて悪戯好きなんて、きっと女性に生まれていたらたくさんの男を泣かせてたんだろうねェ。花に生まれてきてくれて良かったよ」自在に動きを変える薔薇を見て、続けてそれを脅かすような相手の言葉にクスリ。すぐ近くの花弁に指を這わせながらそう言ってから、「アンジェラが、ボクを?唄に出てくるletteraみたいに」大きな笑い声を上げるのに釣られるように笑いを深めてから、頭を撫でられれば擽ったそうに目を細め。「それは悪くないけど、この素敵な世界を堪能してからが良いな~……」隣に並んだ相手の腕にぎゅう。しがみつきながらその顔を見上げ、甘えるように頬を摺り寄せて)

  • No.1244 by 羊  2017-04-12 16:40:13 


>イヴァン

リトルアリスゥ??高いって教えたのにメリィに手を出すなら覚悟をしなさいヨん。辛い辛いって嘆いたってその身で働いて返して貰うからン(つん、と突き出された可愛らしい仕草に口角を持ち上げニィンマリと不敵と笑みを浮かべてから彼の口端へキスを一つ、勝手にキスを行った癖にも関わらずしてやったりと今後の働き人の確保にケラリと高笑いを一つ。子猫がじゃれつくような甘えた仕草は可愛らしい幼子が行うと言うだけで胸を擽りキュンキュンと愛しさを募らせると言うもの、可愛い子とはその場にいるだけで正義なのかと愛らしい言葉と伴うその仕草に胸を打たれつつ「この塵溜めみてェな世界でリトルアリスが擦れちまうより先に食べるから意味が有るんじゃないのサ」チラリと見下ろす様に甘える彼の事を視線で追いかけ、自由な手は落とさない様に確りと日傘を支えながら日差しをカットして「ついたついたン。いつ来たってココはでかくて嫌味ったらしィわア」ブルルルと唇を震えさせわざと音を鳴らす様に息を吐き出してからブーイングの如く文句を一つ、日傘を閉じて手首に掛ければ「此処が赤の城っつって、貴方達アリスが暮らす場所よん」閉じた傘の先を使いトントンと扉を示してから言葉を添えて)

  • No.1245 by イヴァン・ビアンキ  2017-04-12 17:12:23 



>羊

アナタのためなら、喜んで働くよ!(口端に落とされたキスに嬉しそうな笑みを浮かべ、甘いお菓子でも食べたみたいに頬に手を当てて。何だかんだ言いつつも甘えさせてくれる相手に大きくこくり。こんなご褒美を貰うためならば甘んじて働こうと胸を張り。「アンジェラはこの世界がキライ?」口から出てくる言葉と、城へ辿りついた時の言葉はどう聞いたって前向きなものではなくて、自分にとってはここの方がよっぽど楽しくてキラキラしているのにと不思議そうに首をかたむけ。「ボクはお城で暮らすの?ンー...退屈しなきゃいいけど」大きな城を見上げると眉を下げぽつり。城から連想される優雅な生活は、のびのびと暮らしたいという自分のスタイルと合うだろうか。「アンジェラの家はドコ?」退屈になったら遊びに行けばいいと思いつけば、もう一度相手の腕をぎゅうと抱きしめて顔を見上げて)

  • No.1246 by 羊  2017-04-12 17:25:03 


>イヴァン

ンっまー!イイコ、チャキチャキ働いてくれるコは大好きヨん(普通なら働けと言われれば良い気がしないだろうに、目の前の少年とは仕事を頼まれることを喜ぶかの雰囲気で胸を張るのだから片手でもう片方の手首をパチパチと叩き拍手の代わりを行い、そんな中で問いかけられた言葉を聞けば肩を竦ませてから「スキもキライもねーわ。こォんなトコ終りの見えない地獄なのよン」ウー!と身震いをするように肩を震わせてから「規則規則ルールルールって首を絞められたみたいな国だもん。マー、餓鬼んちょには楽しいカモね」悪戯好きの薔薇や鳥、喋る猫に兎、自分だって喋る羊だ。子供ならば気に入るだろう要素の詰め合わせにカラカラと笑いながら言葉を付け加え。一層と甘える様な仕草を共に問いかけられた言葉を聞けば「森の中。帽子屋邸の反対側よゥ、あーんな喧しくて野蛮な家じゃないのがメリーの家ヨん、ホワイトカラーで纏めてるゴージャスなンだからん!」ライバル意識の強い人物を例に挙げてしまうのはバチバチとした対抗心の表れで、後半には自慢の家だからこそキャピと明るい声色で「いつでも遊びに来なさいヨ、持て成しなんか出来ないケドね!」キャハハと楽しそうに笑い声を上げつつ付け加えを一つ)

  • No.1247 by イヴァン・ビアンキ  2017-04-12 17:47:08 




>羊


inferno...? こォんなに綺麗で、アナタみたいなアンジェラも居るのに。(見た印象とはまるで違う言葉に不服そうに口をツン。それに、規則とは言ってもまるでそんな事は気にしなさそうな相手から出たその言葉はあまり鮮明には届かず。「cappellaioも居るんだ!うん、アンジェラには白がよく似合うよ。アナタが居ると、そこにあるどんなものも影になってしまうんだから」楽しげに話す様子はどこか可憐さすら感じてしまって、こくり、こくり。自慢げな様子に同調するように数回頷きを繰り返し。「アナタが迎えてくれるなら、それだけで最高のオモテナシ。むしろ、ボクがアナタの好きなものを用意したいな。fiore? tè? dolci? な~んでも持って行ってあげる!」すんなりと歓迎されればソワソワ。落ち着かない様子でピョンピョン。飛び跳ねながら指折り例を挙げて)

  • No.1248 by 羊  2017-04-12 18:06:06 


>イヴァン

こーんなに綺麗でも退屈なら全部最悪最低!特にココなんて何処で息を吸ったって薔薇の匂いしかしやしねェのヨ。オ゛エって感じ(意味を掴みかねると疑問符を持った雰囲気の少年に、ベエと長く舌を出しては技とらしく肩を跳ね上げるように下品な動作で嗚咽を見せて。自慢の家を披露するのも良いかもしれない、そう思えるのは元来褒められたがり認められたがりと自分を披露したがる性分が彼と一緒に居る事で満たされているからか。幼子宛らの元気いっぱいな動作ですら癒されるような気持ちで「女王陛下に挨拶をしたらその足で招待してあげる。手土産なんて要らない要らない、花なんて枯れンのが早いしお菓子くらいウチにだって有るっつうの」こんな風に自宅に誰かを招く事が久しい事であれば少なかれ自身もまた気持ちが弾んでしまうようで片手をヒラリヒラリと揺らしながら今後の予定を組み立てて、城内を少し歩けば一層と大きな扉の前でそれをノックし「ハロォ?女王陛下、ご機嫌は如何かしらん。くたばってなァい?」失礼甚だしい挨拶を行ってから「アリスを拾ったからサ、確認して頂戴よゥ」と本題を、暫くしてから扉が開けば傍の少年の背をポンと叩いてからヒラヒラと手を揺らし”バイバァイ”と見送って)

  • No.1249 by イヴァン・ビアンキ  2017-04-12 18:25:05 




>羊


reginaは薔薇が好きなの?自分の周りを好きなもので満たしたい気持ちなら、ボクはなんとなく分かるけどなァ~(仰々しく肩を上げる相手が可笑しくてケタケタ。スゥ、と息を吸って確かに薔薇の匂いが入り込んでくるのを感じると、顎に指を当てて首をかたむけ。「ホントに?やったァ!約束だよ、アンジェラ」思ってみなかった招待の言葉にキラキラと輝かせた目で相手をじいと。扉の先へ向けられた言葉に、飽くまでもこの世界を総べる女性に対してそんな口の利き方をしていいものなのかとギョッと驚き眼。見送られる前に、ギュウと相手を抱きしめてから「チャオ、アンジェラ」と手を振り扉の奥へ駆けだして)

  • No.1250 by 赤の女王  2017-04-12 18:42:16 


>イヴァン

(ノックの後に聞こえる声からその先にいるだろう人物を推測し、その間にも続く彼らしい言葉の数々に思わずクスリと小さく笑みをこぼしてから扉の傍にいる従者へ開くことを命じ。その後、扉が開きそこに現れた小さな姿に真直ぐと目を向けてから未だ幼さの残る雰囲気や顔立ちから彼の事を推測しつつ微笑を浮かべて「ようこそ、アリス。」と何よりも先ず出迎えるべく挨拶を行って。挨拶の言葉を送れば自身の傍へ招くように正面に置かれる椅子を示して「どうぞ、此方へ」と椅子へ促すように言葉を添えて「羊が此処まで案内をしてくれたみたいですね、__嫌なことは言われなかったかしら」瞳を細めれば遠慮のない性格である彼の事を頭に浮かべてから場を和ますように語り、それから一呼吸を。「もう話は聞いたかしら、貴方にはアリスとしてこの国で生きて頂きます。勿論、部屋や食事は確りと用意させてもらいます。__そしてここでの生活を見させて頂き、次の女王陛下を決めたく思うのです」彼をここに迷い込ませた他ならない理由を、一度頭を左右に揺らして「でも難しくなんて考えないで、この国での暮らしを楽しんで頂ければ十分よ」ふふ、と朗らかに微笑を浮かべつつ説明を)

  • No.1251 by イヴァン・ビアンキ  2017-04-12 19:05:14 




>羊


ワァ...なんて綺麗なreginaだろ(扉が開き迎え入れられれば、勢い良く駆け出したものの室内の煌びやかな様子に圧倒されてピタリ。奥で待つ女王の美しさに呆然と口を開き、すっかり緊張してしまった様子でモジモジと手を背中の後ろで組んだり解いたり。「ariete...アンジェラはとても楽しくここまで連れて来てくれたよ!ウン、城で暮らすことになるっていうのも、次のregina候補だっていうのも教えてくれた」嫌なことを言われたなんてトンでもない。慌ててそんな事は無かったと否定すべく首を横にふり。道中しっかりとこの場所のことを教えて貰ったとアピールするように、急いたように口を開き。「お城で暮らすなんて心配だったけど、こんなに綺麗なreginaが居るなら大丈夫そうだね」フゥ。一息吐いて相手の説明を聞き終えてから、安心したようにコクリ。それでも矢張りこんなにキラキラな部屋に留まっているのは落ち着かないらしく、ソワソワと扉を横目に見て)

  • No.1252 by 赤の女王  2017-04-12 19:30:14 


>イヴァン

お返事が出来ずに申し訳ありません、
一度落ちなければならなくなってしまったので、途中ですが此処で一度切らせて頂きます。
次回、また続きからでも羊と新規でも、違うキャラでも交流が可能ですので
ぜひまた此処へいらしてくれると嬉しい限り。

貴方が来てくれたおかげでとても素敵な時間を過ごすことが出来ました。
感謝の気持ちで一杯です。
また会える日を心待ちにしております。


>交流受付停止中

  • No.1253 by イヴァン・ビアンキ  2017-04-12 19:33:40 




>女王


わざわざ有難う、regina
ボクも、アンジェラとアナタのおかげですっごく楽しい時間を過ごすことができたんだ!

これからもよろしくねぇ~

  • No.1254 by 赤の女王  2017-04-12 23:30:46 


眠りにつくまでの間、一人のアリスを探します。
もしも同じように、眠るまでの時間を過ごして下さるアリスがいらしたら是非此処へ来てね


>交流受付開始中(アリスを一人募集中、新規アリスのプロフィールは随時募集中)





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  • No.1255 by 赤の女王  2017-04-13 11:54:41 


お返事にムラが有るのと、無言落ちが有るかもしれないのですが…
一人のアリスを募集したいと思います。
暇なアリスがいらしたら、ぜひ此処へ遊びに来てくださいね


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  • No.1256 by イヴァン・ビアンキ  2017-04-13 14:57:40 



ハァイ、regina
昨日はと~っても素敵な時間をありがとう!

ボクも返事が遅れちゃうかもしれなかったり、いきなり居なくなったりしちゃうかもしれないんだけど...
それでも良ければ、今日はこの世界で物を買える場所を教えて欲しいんだ。アーと、その前にお金をどうにかしないとイケナイかな。
アンジェラの家へお邪魔するのも楽しみなんだけど、やっぱり手ぶらで行くのは紳士のすることじゃないと思うんだ!

  • No.1257 by 赤の女王  2017-04-13 16:16:09 


>イヴァン

こんにちは、アリス。ご機嫌はいかがかしら。
早速お返事が遅くなってしまってごめんなさい、

此処へ来て下さってありがとう。
今日はどのおじさまとの交流が良かったかしら。
誰か、希望が有れば教えて頂けると嬉しいわ

  • No.1258 by 赤の女王  2017-04-13 22:10:13 


お返事にムラが有るのと、無言落ちが有るかもしれないのですが…
一人のアリスを募集したいと思います。
暇なアリスがいらしたら、ぜひ此処へ遊びに来てくださいね


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  • No.1259 by エマ・オルビア  2017-04-13 22:29:16 



女王様こーんばんはー!
何だ上手く眠れる気がしなくてねぇ。私ももしかしたら途中で寝ちゃうかもしれないんだけど、女王様が怒らないならお話したいな。

まだ私、女王様にちゃんと挨拶終わらせてないからね、続きから、いーい?


  • No.1260 by 赤の女王  2017-04-13 22:49:50 


>エマ

__(先に伝えられた親し気の呼称に嫌な気などする筈も無く、後に続けられた問い掛けの言葉に"ふふ"と小さく笑い声を上げてから頭を左右に一度ずつ揺らして「そんな風に気負わないで、……わたくしの事は呼びやすいように呼んで頂いて構わないわ」先ずは問いかけに対してと言葉を返し。続けられる言葉を微笑ましい気持ちを持ちながら時折頷いて聞いてから、最後に伝えられた内容に思わずぱちりと瞬きを。それから少しだけ照れくさそうに目元を緩めてから己の口元を隠すようにくすくすと笑い声を零してから、ゆっくりと立ち上がり。両腕をひらりと広げてから華奢なその体を包む様に抱きしめて、頬へ軽く口付けを「貴方に会う事が出来て嬉しいわ」無邪気で幼さの残る彼女は無条件に愛らしく、優しい力ながら確りと抱きしめて)

  • No.1261 by エマ・オルビア  2017-04-13 23:12:09 



>女王様

じゃあ遠慮なくお姉さんって呼ぶね。そしてそんなお姉さんに秘密を教えてあげよう。私の本当の名前はアリスじゃなくてエマ。でもオジサンがアリスって呼ぶからね、あんまり名前に拘りもないしアリスでいいかなーって。
( 自分の好きな様に呼ぶ事を許されるのならば勿論“女王様”なんて堅苦しい呼び方にはならない。何の躊躇いもなく再度承諾を得たその相性で相手を呼べば人差し指を静かに己の唇の前へ持って来つつ、内緒話をするように少しばかり声のトーンを落とし楽しげに本来与えられている名を紡ぎ。それから立ち上がる相手に、これから与えられる温もりに嬉しげな笑みを。「私もだよ、お姉さん。悲しいとか寂しいとかそう言うのが全部全部なくなるだろうってくらい。お姉さんは女王様だけど魔法使いみたいだねぇ。」優しくて、だけど何処か確りとした安心感ある抱擁を、頬への口付けを貰えば幸せである事を体いっぱいで表すようにぎゅうぎゅうとしがみついて。微かに香るそれは薔薇のものだろうか。深呼吸を数回繰り返しては「お姉さんいい匂いがする。」何てぽつりと言葉落としてみせて )


  • No.1262 by 赤の女王  2017-04-13 23:31:22 


>エマ

(教えられた名前を耳にするも、その言葉を呼びかけることが出来ず。その事実が息苦しさに変わり困った様子で眉尻を落として表情を暗くして、折角教えられた名前を己の言葉で伝えることの出来ない歯痒さに答える代わり、ぎゅうと今一度抱きしめ回した腕に力を込めて。抱き締めたことで伝わる暖かさや柔らかさに人と触れ合うことの良さを感じながら、褒められるような言葉に瞳を細めて抱き締めるため寄せていた体を少しばかり引き離し「貴方の笑顔を見られるだけで、わたくしまで元気になれるようだわ。此処での生活を楽しんで行ってね、__困ったことがあれば、困ったことが無くったって、いつでもあなたの顔を見せに来て頂戴」このように懐かれて嫌な気が起きるはずもなく、離れることに抱くのは名残惜しさばかり。余韻を腕の中に残しつつ「改めて、あなたの事を歓迎します」スカートを少しだけ持ち上げ会釈を一つ、もう1度歓迎の言葉を伝えれば「このまま、芋虫に部屋への案内を」傍にいる従者へ指示を出すように言葉を掛けて)

  • No.1263 by エマ・オルビア  2017-04-13 23:52:35 



>女王様

__あー…もしかして私、何かマズイ事言っちゃった?ごめんね。でもお姉さんを困らせる気はなかったんだ。だからそんな顔しないで、ね?
( 己の発言の何が相手の表情を変えてしまったのかが上手くわからなければこんな時はどうすれば良いのかと考えるも結局出て来るのはろくでもないモノばかりで、それならば素直な謝罪が一番。眉下げたあからさまに困ったと言わんばかりの表情と共に謝罪と何とか機嫌の回復をと試みて「また近い内に会いに来る!今度はそうだなぁ、お姉さんが楽しくなるようなイイ話を持って。だからその時はまたハグしてね。」身体が離れた事による喪失感には蓋を。に、と口角吊り上げては最後の最後に態とらしくビシッと敬礼をして。「それじゃーねお姉さんっ。」くるり、相手へと背を向けると来た時と同じくらいの騒々しさでバタバタと扉まで掛けて行き )


  • No.1264 by 芋虫  2017-04-14 00:39:00 


>エマ

(彼女の事を見送れば少しだけ逸る様に不安が胸に落ち、アリスを拾いこの部屋へ見送る事なんてこれまでに多いとは言えない、だからこそ何が起きているのか、己の行った対応は合っているのか、間違いはなかったか、と重なる不安に時間は長く思えてしまい。正しい時間は十数分程にも関わらず、すっかり何時間も扉を隔てて待っていたような不思議な時間間隔で扉が再び開くのを待ち。扉が開けば従者より続く己の仕事を伝えられて、バタバタと明るく戻って来た姿を見て今まで感じていた不安はすっかりと姿を消して。ほ、と胸を撫で下ろしては口角をゆうるりと持ち上げつつ迎えて「おかえりなさい、アリス。__貴方の部屋へ案内しますね」戻って来た彼女の表情はニコニコと明るさを含んだまま、その表情から彼女がこの国に迎えられたアリスで間違いが無かったと証明されたと察し。そうなれば自然と気持ちまで嬉しい物に変わり「女王陛下と、お話が出来たようで良かった」微笑ましい気持ちになりながら彼女に合わせる為ゆっくりとした歩調で歩みながら「今日は貴方に会えたからでしょうか、いつもより元気そうで良かった」扉の隙間に少し見えたその姿を思い出せば二重の意味で安心を得たことを呟いて)

  • No.1265 by エマ・オルビア  2017-04-14 00:55:24 



>芋虫

たっだいまー!お姉さん凄くいい匂いだったんだぁ。それにね、何て言うかこう…母性!って感じ。
( 女王様と話をした事により一層舞い上がっていれば従者にすらぶんぶんと大きく手を振り、自らの帰りを待っていてくれたのだろう芋虫のその姿を視界に捉えてはニコニコとこれでもかと言うくらいの笑顔を振り撒きつつ、伝えなければいけない事がたくさんだと、スキップでもしそうな軽快な足取りで先を進みながら女王であるその人の何と素晴らしいかを語って聞かせ。されどそれも一瞬、はたと表情に影を落とすと「__でもね、」一度閉じた唇を再度開き小さな小さな呟きを落とし「ちょっとだけお姉さんを悲しませちゃったかもしれないんだ。…ねぇオジサン、私は何者かな。」何処か困ったような笑みで前者を、それから表情はそのままに更に落ちたトーンで後者を紡ぐと、ぽり、と人差し指で己の頬を掻いて )


  • No.1266 by 芋虫  2017-04-14 01:21:46 


>エマ

おやおや、それはそれは(扉の向こうで行われていた事を紹介するように身振り手振りを交えた大きな反応として教えられると自然と微笑みを浮かべつつ頷きを交えて耳を傾け、そのハキハキと明るい声色に少しながらも曇りが見えると確りと顔を合わせる様に目を向けてから「……、貴方は――アリス。そうでしょう、」眉尻を少しだけ落としつつ、それでも目元は和らげる様に微笑みを浮かべ。彼女が何を思ってそれを問うたのかはわからないが、彼女の疑問が名前に関連している事くらいは察することが出来て。だからこそ何者かという問い掛けに彼女の名前を絡める事はこの国の住人の一人として行う事が出来ずに頑なと貫くように「女王陛下なら大丈夫、例え悲しむことが有っても……また貴方と話をすることが出来ればその悲しみは消えてしまいます。私も、貴方とこうしてお話をするとそれだけで楽しい気持ちになることが出来るのだから」瞳を細めてはゆうるりと腕を伸ばして、彼女の頭を優しい手付きで二度ほど撫でて)

  • No.1267 by エマ・オルビア  2017-04-14 01:38:33 



>芋虫

誰かみたいになりたいって思う事は基本的にないんだけどお姉さんみたいにはなりたいって思ったよ。あんな風に優しくて素敵な人にね。
( 話を聞いてくれるその優しげな笑みと柔らかさはもしかしたら女王様に似ているのかもしれない、そんな事がぼんやりと頭を過ぎると自然と笑みは強くなり。うんうん、まるで自分で自分の言葉に同意をするように数回頭を縦に動かし。「__そうだね、私はアリス。」真っ直ぐな瞳の中に映る自分の顔を見付けてぽつり、「オジサンの言う通りだ。オジサンが芋虫であるように私はアリスだね。」この場で自らの本当の名前を名乗る事が出来なかったのは何故か自分でもわからなければ素直なままに同意の言葉を送り。それからまたにっこりと口角持ち上げると「私もお姉さんやオジサンと話すのが楽しいんだよ。これはあれだ、ギブアンドテイクってやつ。」先程とはうってかわり至極楽しげな様子で返しつつ頭部に感じるその温もりをもっとと欲しがるように自ら頭を擦りつけてはややして満足したのか続く廊下の先をビシッと指差し「部屋に行ったらまずはお城の地図がないか探さないといけないね。」大きなお城の外観を思い返しまた歩みを再開して )


  • No.1268 by 赤の女王  2017-04-14 14:06:27 


>エマ

昨日は折角来て頂いたのにいきなり消えてしまい申し訳ないわ……
ぜひ、また時間が合えば此処へいらしてね。
あなたとお話出来ること、とても楽しいのよ。
芋虫も、まだ見ぬおじさまも、
貴方とお話出来ることを心待ちにしているわ

  • No.1269 by 赤の女王  2017-04-14 14:40:11 


18時頃に落ちるかもしれないため、
もしかすると、短い時間になるかもしれないのですが、
それでもよいと
言ってくださるアリスがいれば
ぜひ、時間を共に過ごして下さいね。
一人のアリスを募集致します。


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  • No.1270 by 赤の女王  2017-04-14 20:22:45 



今夜は誰かと会えるかしら
会えることを心より楽しみにしております。

>引き続き一人のアリスを募集中です

  • No.1271 by ステイシー・ガードナー  2017-04-14 21:08:39 


ハァイ。ご機嫌はいかが、赤の女王。
時間が合って嬉しいわ。とても楽しみだったのよ。

もしかしたら途中で席を外してしまうかもしれないのだけど、良かったらあたしとお話しましょう。
前回の続きから、お願いしたいの。

  • No.1272 by 蜥蜴のビル  2017-04-14 22:10:41 


>ステイシー

(チクリと刺すように伝えられた言葉を聞けば罪悪感が無い訳じゃないも、誰かを特別にと言う思いが薄ければそれを覆す気も見られずに。彼女のそれが皮肉を示していることも伝わるために肩を少しだけ上げるだけの反応を見せて。暫く森の中を歩くと少しずつ甘い香りが漂い始め、左側にはメルヘンチックな色合いのスイーツショップが、その隣にはくっついた形でレストランが。レストランの方へ足を進ませると「公園の方のカフェは少ししか食えねぇから、こっちの方が好きなんだ」ツイツイと親指を向ける様にこれから向かうレストランを示して、入り口に向かえば出迎えのウェイトレスへ人数を伝え。席への案内を受けるとドカドカと席へ腰かけて。メニューを広げることなく「ステーキセット、」と空腹を満たす為の己のお気に入りを伝えて。自身が開くことの無かったメニューを彼女の前で広げると「アリス、お前はどうする」と視線の動きでメニューを示しつつ問い掛けて)

  • No.1273 by ステイシー・ガードナー  2017-04-14 23:39:50 


>蜥蜴のビル

(森を通るという事は行き先は公園だろうか、と思うもざわざわと葉を揺らして道を変える木々のせいで向かう先に公園があるかどうかも定かではないが暫くして漂い出した香りに店が近付いてきた事を察するがそれにしてもこの甘い匂いと相手のミスマッチ具合はどうだろうかとくつ、と微かに喉を鳴らし。それから見えてきたのはこれも相手からは想像が出来ない可愛らしい色合いの店、ランチのはずが見るからにスイーツショップであると思ったが背中について歩けば向かうのは隣接した店舗であり。初めて来る場所だとどうにも景色が気になってしまいゆるりと辺りを見つつ相手の説明から今向かうのが目的のレストランでここが公園でない事などをぼんやりとした声でそうなの、と短く相槌を打って。店の仕組みに特に珍しい事はなく相手の向かい側、正面ではなく斜めに座れば肘をついた両手に頬を乗せてメニューも見ずに慣れた様子で注文するのを眺め、わざわざメニューを広げて見せられれば「ありがとう」なんてにんまり笑ってからざっと目を通すと「ローストビーフサンドとフレンチフライ。パンは焼いてね。飲み物はコーラ」あっさりとメニューを決めてしまうと「美味しかったらあとでデザートも」ウエイトレスへとも相手へともつかないにっこりとした笑顔を付け足して)

  • No.1274 by 赤の女王  2017-04-15 13:13:10 


>ステイシー

昨日はお返事を待っているうちに眠ってしまっていたみたい、
短い間しかお話が出来なくてごめんなさい
お返事を返せなくて申し訳ないわ……

ぜひ、また此処に来て下さると嬉しい限り。

貴方にお会いできることを心から楽しみにしております

  • No.1275 by 赤の女王  2017-04-15 13:18:21 


お返事にムラが有るのと、無言落ちが有るかもしれないのですが…
一人のアリスを募集したいと思います。
18時ころに落ちるかもしれないのですが……了承の上で
暇なアリスがいらしたら、ぜひ此処へ遊びに来てくださいね


>交流受付開始中(アリスを一人募集中、新規アリスのプロフィールは随時募集中)




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  • No.1276 by ステイシー・ガードナー  2017-04-15 13:38:22 


ご機嫌はいかが、赤の女王。
申し訳ないなんて思わないで。気にする事じゃあないわ。

んー……連続っていうのはあんまりはしたないかしら?
ごめんなさいね。後ろの方がざわついていて。
新しいアリスが来たら席を外すから、もし大丈夫ならお返事をちょうだい。

  • No.1277 by 赤の女王  2017-04-15 13:49:12 


>ステイシー

また今日もお会いできて嬉しいわ
もちろん、時間が合ったのなら連続だって大歓迎。
お返事ペースだけ時折極端にムラが有るかもしれないので先に謝らせて欲しいわ

お話は続きからと新規とどちらが良かったかしら

  • No.1278 by ステイシー・ガードナー  2017-04-15 13:58:17 


>赤の女王

ああ、良かった! 後ろも静かになったようよ。
こっちもお返事に時間がかかってしまうでしょう。だから本当に、気になんてしないで。

それで、是非続きからをお願いしたいの。

  • No.1279 by 蜥蜴のビル  2017-04-15 15:19:56 


>ステイシー

(誰かを食事に誘う事自体稀であり、社交的な住人と比べれば指折り数える程。決して多くない事であり、その中で女性とは選ぶのに時間がかかるものと偏見が有るのは城内で食事をご馳走になる際に見掛るメイドや他のアリスを垣間見るからか。あっちにしようか、こっちにしようか、決まるのは何時になる事かと延々と迷うのを横目に見るうちに女性とはそう言う物だと偏見が生まれていて、だからこそ迷うことなくすんなりと。さして時間を取る事無くメニューが決まればいい意味で想定を裏切られ、少しの驚きを眉を上げる事で表現してから、魅せられる笑みに連れられて口角を少し持ち上げて「デザートは隣の店の出来立てが食えるらしい、引き籠りの鳥も此処にだけは足を運ぶンだ。味の保証は出来るハズ」先程香った甘い匂いを思い出しつつ、自分の事のように得意げな表情で背凭れへ背中を預けながら口にして)

  • No.1280 by ステイシー・ガードナー  2017-04-15 15:55:48 


>蜥蜴のビル

レストランで悩むのって美しくないと思うのよね、あたし(ついさっき聞いた女の胃袋についての偏見を思えば眉を上げた相手の考えている事など容易に想像が出来るのでふっと片眉を上げて応え無言の相手に言い返してやり。あっさり決められたのはその持論の他にメニューに見知った言葉があったお蔭でもあるがそこまでの種明かしなどするつもりはなく、内装をなんとなしに眺めてから背凭れにゆったりと寛ぐ相手に視線を戻し。引きこもりで甘いものが好きな鳥がいると聞けばころころとした真ん丸な小鳥を連想してしまう。らしい、はず、と他人事なのにまるで得意げに語る表情が面白くて小さな笑い声に合わせて軽く肩を揺らし「そんな口振りじゃあ、あなたのおすすめは聞けないのね」頬杖をついたまま少し身を乗り出し、少し首を傾げれば外見からの偏見ではあったが言葉からも相手がスイーツショップの方を利用する感じは受けず)

  • No.1281 by 蜥蜴のビル  2017-04-15 17:24:47 


>ステイシー

(まるで心の内を読むように考えていたことを指摘されるかのように説かれると、全くの同意。清々しいまでの同意見に頭を軽く縦に揺らしてから歯を見せるように人の好さは感じられない悪さを含んだ表情でからりと笑い「アリス、お前のその考えに大賛成だ。お前の考え方は嫌いじゃねェな」彼女と一緒にいると失礼な話かもしれないが女性を共にしていると言う遠慮を抱かないからか、とても気が楽であることに気づいて。__オススメをと問われれば自分の好みを問われるとは思っていなかったようで瞳孔が縦に開く眼を丸くし、浅い動きで瞬きを一つ。ゆうるりと腕を組めば考えるように天井へ視線の先を動かして、「嫌いじゃねぇが、特に好きだっつうワケでもねぇからなァ」この国に住んでいれば例にもれず、スイーツと呼ばれる類は嫌いじゃない。依頼じゃないが、自ら率先として食べたいと思うほどでもなければ少しだけ頭を拉げて「お前は、」何が好きか、暗にそれをにじませた質問を送り。無意識のうちにと彼女の事を知りたいと思っていることに自覚が無ければ真直ぐと視線の先を彼女を捉えるように移動させ)

  • No.1282 by ステイシー・ガードナー  2017-04-15 18:21:43 


>蜥蜴のビル

あぁーら、嬉しい!(歯を見せる意地の悪そうな笑顔の似合うこと、持論に賛成されれば無邪気なように語尾を弾ませたがにこりとしていた目をからかいが好きな底意地の悪さが滲む細さに変えて口角を上げると「気が合うのね。一緒にいて楽しいし、お友達になれないのが残念だわ」しぶとく根深い相手への要求をにおわせればテーブル下で投げられたその足をあざとくそっと爪先でつつき何事もなかったようにすぐに足を引っ込め。赤い爬虫類の瞳孔が開いたのは果たして気のせいか、しかし際立った瞬きにこの蜥蜴の驚いた顔はなんて心をくすぐるのだろうと満足感は満たされ。何気ない質問だったが案外きちんと答える素振りを見せられれば根の真面目さをやはりありありと感じ、甘いものが嫌いではないという返事をちょっと意外に思うも所謂“好きでも嫌いでもないふつう”といった程度らしくやはり何かおすすめや好物が聞けるわけではなかった事は想定内で。ふぅん、と頷きながら天井へいっていた視線が真っ直ぐに向けられると逸らすでもなく視線を宙に向け数秒悩むようにトン、トンと頬を指で叩き「……デザートならチョコタルト。ベリーの沢山乗ったやつが好き」レストランの入り口が開いたらしく一瞬入ってきた外の匂い、一際目立つチョコレートの匂いに思い出したような声でタルトを口にすれば焦点を相手へ戻して)

  • No.1283 by 蜥蜴のビル  2017-04-16 10:05:15 


>ステイシー

昨日は来てくれて、あ゛ー、なんだ。アリガトよ。
お前と話が出来て良かった。
返事が遅くなっちまって悪かったな、

お前は約束を守るってわかったから
また、来るって約束しろよ

次、会える日を楽しみにしてる

  • No.1284 by 赤の女王  2017-04-16 10:07:04 


今日は少年アリスを一人募集受付するわ。
お返事にムラが有るかもしれないことを了承して下さる方でお願いいたします。
本日は長い間いられそうだから、余裕が出来れば改めて募集人数を増やしたいと考えています。


常連のアリスも、新規のアリスも、時間が合えばいつでもいらしてね。


>交流受付開始中(少年アリスを一人募集中、新規アリスのプロフィールは男女共に随時募集中)

【不思議の国の規則】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/1

【アリスと交流が出来るおじさま達】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/1113

【赤の女王のおじさま紹介】

http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/22
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【新規アリスの優遇、冷遇まとめ】
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【住人の仕事、住処、アリスの住処移動のまとめ】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/1184

  • No.1285 by 赤の女王  2017-04-16 14:01:22 


>引き続き交流受付中(少年アリスを一人募集中、新規アリスのプロフィールは男女共に随時募集中)

  • No.1286 by イヴァン・ビアンキ  2017-04-16 14:11:04 



ハァイ、regina


このあいだは折角返事をくれていたのに、結局来られなくて本当にごめんね
もしよければ、Signoreとお話をさせてもらえる?

相手は……そうだな、stipendioが貰えるような仕事を紹介して欲しいんだけど、誰かいるかな〜?

  • No.1287 by ドードー鳥  2017-04-16 14:28:07 


>イヴァン

(女王の元へ顔を出した帰りにメイドやらトランプ兵やらと談笑を楽しみ、その際に新しいアリスが見つかったのだと話を受ければ奇遇な事にそのアリスとは仕事を探しているらしい。良い玩具が見つかったとばかりご機嫌と口角を持ち上げて。アリスの部屋を聞けば出かけているかもしれない、なんてことは考えの内に無かったらしく、遠慮のないままに扉をトントンと二度ほどノックしてから「やあやあ、アリス。ご機嫌はいかが?仕事を探しているなら今日はウチで働かないか」この国での仕事がその日その日で好きなところへと言う物だからか、我早くと己が一番に声を掛けなければと逸る気持ちのままに扉が開くのを待ち)

  • No.1288 by イヴァン・ビアンキ  2017-04-16 14:41:34 



>ドードー鳥

(可愛らしいメイド達に凛々しく愉快なトランプ兵。城の住人と話して過ごす日々はそれはそれは楽しいものではあるが、そればかりでは頭も体も鈍ってしまいそうで。かと言って、この世界の硬貨を一銭も持っていないとなればどこかへ出掛けるのも躊躇われる。そんな相談をメイドにしたからだろう。部屋をノックする音に、城の図書館で借りて読んでいた本をパタン。続けて待ちかねていた言葉にピョンと椅子から飛び降りて扉の方へトタトタ。「ワァオ、可愛い色のuccelloだ。どんな仕事を紹介してくれるの?」開いてそこに立っていた人物に頭をひとつ下げ挨拶の代わりに。ピンクの羽飾りを見てにっこり。一体どんな仕事が与えられるのだろうとソワソワした気持ちを隠せないように笑顔をこぼし)

  • No.1289 by ドードー鳥  2017-04-16 15:01:54 


>イヴァン

なァに。難しい事なんて無いから安心してくれ、ちょとばかり遊園地の掃除を手伝って欲しいのだ(扉の奥へ投げかけた声はさして待つことなく直ぐに拾われることとなり、そうして迎えた少年を一瞥すればその幼さが残る雰囲気に目元を細めてから問いかけられるその本題に大げさな身振り手振りを共にした反応を見せて説明を。説明も時間が惜しいとばかり「さあ行こう!あまり遅くまでアリスを連れまわしては叱られてしまうからな。そうならないように、連れて行かねば」くっくっく、と込み上げる楽しさを笑いをかみ殺すことで抑え込みつつ「アリスを我が遊園地へ招待しよう」片手を差し出して彼が己についてくるのを待ってから、エスコートを行うように決して急かす足取りではなく合わせた歩調で森を抜けて)

  • No.1290 by ドードー鳥  2017-04-16 17:05:23 


>イヴァン

先ほどは顔を見せてくれてありがとう。
君の顔を見れることが出来て嬉しかったよ、
仕事は是非、また次の機会に。

また会えることを楽しみに、残りの今日が君にとって素敵な物になることを願ってる

  • No.1291 by 赤の女王  2017-04-16 17:06:10 


引き続き、今日は少年アリスを一人募集受付するわ。
お返事にムラが有るかもしれないことを了承して下さる方でお願いいたします。
本日は長い間いられそうだから、余裕が出来れば改めて募集人数を増やしたいと考えています。


常連のアリスも、新規のアリスも、時間が合えばいつでもいらしてね。


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  • No.1292 by ジャバウォック  2017-04-16 18:51:53 


やあやあ!言えなかった時の為に先に言っておこか。
オハヨォ!コンチャァ!オヤスミナサイ

さあさ。挨拶なんてモンはネ、適当でえぇやないです。
大事なのは、おいちゃんとアリスがたのしゅー話が出来るかどーか。
それだけでしょ

おいちゃん、ヒマしてヒマして死んでしまいそうやねん。
遊びましょ。おいちゃんが坊ちゃんを構っちゃりますけぇね
コッチへオイデって



>引き続き交流受付中(少年アリスを一人募集中、新規アリスのプロフィールは男女共に随時募集中)

  • No.1293 by 赤の女王  2017-04-17 15:53:42 

引き続き、今日も少年アリスを一人募集受付するわ。
お返事にムラが有るかもしれないことを了承して下さる方でお願いいたします。


常連のアリスも、新規のアリスも、時間が合えばいつでもいらしてね。


>交流受付開始中(少年アリスを一人募集中、新規アリスのプロフィールは男女共に随時募集中)

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  • No.1294 by エマ・オルビア  2017-04-17 16:05:04 



お姉さんこーんにちは。あ、お姉さんが今探してるアリスは男の子って事ちゃんと知ってるからねお話に来たんじゃなくてちょっと聞きたい事と言うか。

何かねぇ、私の背後が語彙力のなさとかロルの未熟さとかでお姉さんに全然つり合えてない!って言って落ち込んでるんだ。で、もしかしたらお姉さんの背後さんに迷惑掛けてるんじゃないかって。__お姉さんの背後さん、無理してないかな?


  • No.1295 by 赤の女王  2017-04-17 16:24:42 


>エマ

折角来て頂いたのにお相手が出来なくて申し訳ないわ
背後が今、BMLにお熱みたいで……暫くはこう言った募集になるかもしれないの

落ち込むことなんて無いわと伝えて頂けるかしら。
貴方とのやり取りがとても楽しいわ
勿論、ロルに迷惑なんて感じたこと一度も無いのよ
だから気になさらないで、
お話出来る事を迷惑だなんて思ったこと無いのだから

それに何より、貴方が綴る文章はとても伝わりやすくて丁寧な物だと思うもの
月並みの言葉かもしれないけれど……あなたと出会えて本当に嬉しいわ

  • No.1296 by エマ・オルビア  2017-04-17 17:06:33 



>赤の女王


その辺は何も気にしないでね、またいずれお姉さんにハグ求めに行くから!

__そっか、うん。ちゃーんと伝えるね。きっとお姉さんの優しくて暖かい言葉で幸せな気持ちになれるはず。それじゃあ早く伝えに行かなきゃ。またね、お姉さん。

ありがとっ。


  • No.1297 by 赤の女王  2017-04-18 00:04:26 


>引き続き募集中です

  • No.1298 by 赤の女王  2017-04-18 12:05:07 


引き続き、本日も少年アリスを一人募集受付するわ。
お返事にムラが有るかもしれないことを了承して下さる方でお願いいたします。


常連のアリスも、新規のアリスも、時間が合えばいつでもいらしてね。


>交流受付開始中(少年アリスを一人募集中、新規アリスのプロフィールは男女共に随時募集中)

  • No.1299 by 赤の女王  2017-04-24 17:40:39 

少し久しぶりになってしまったのだけれど……、少年アリスを一人募集受付するわ。
お返事にムラが有るかもしれないことを了承して下さる方でお願いいたします。


常連のアリスも、新規のアリスも、時間が合えばいつでもいらしてね。


>交流受付開始中(少年アリスを一人募集中、新規アリスのプロフィールは男女共に随時募集中)

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  • No.1300 by 匿名さん  2017-04-25 15:45:13 



(/突然のご挨拶であることと、参加者ではないこと、二点重ねて最初にお詫びさせて下さい。

このたび、童話をモチーフにした無登録トピックを作ろうと考えております。その際に、こちらのトピックに似通った箇所が出てくると思いましたので、先にこちらの主様に了承を得てから……と、ご挨拶に参りました。
細かく書きますと、ひとつの世界に様々な童話の登場人物が暮らす各区画が存在している点。それをひとまとめにしている王の様な存在が居て、迷い人はその王になるとこの世界へ永住することになる点。王になるまでは、眠ることで夢を見るのと同じようにそちらの世界へ迷い込む、という設定にするつもりです。
このほかにも、意図せず似てしまう点が出てくるかもしれません。作品として、【不思議の国のアリス】だけはこのトピック様を尊重して使用致しません。
ですが、もしもこのように同じ類の無登録トピックがあることでお気分を悪くするのであれば、立てないつもりです。

突然の乱文を申し訳ございません。もしもお返事し辛い内容でしたら、このままそっと流して頂いても問題ありませんので!

とても手の込んだトピックで、こまやかな運営にも憧れておりました。僭越ながら、この場所の繁栄を祈っております)


  • No.1301 by 赤の女王  2017-04-25 16:00:32 


>匿名様

(/背後より失礼いたします。
丁寧な相談を有難うございます、当トピのことを気に掛けて頂けてとても嬉しく思います。
貴方様の立てるトピに意見や文句を付ける権利はセイチャットにて遊ばせて頂いているしがない参加者の一人である私にはとても出来ません
アリスの枠を当トピを尊重し残して頂けただけで十分嬉しい計らいです
ですので、どうぞ遠慮なさらないでください
似ている点も具体的に教えて頂けて嬉しく思います。
物語を題材にする時点で似てしまうことは重々承知ですのでお気になさらないでください。
当トピに対するお褒めの言葉を有りがたく頂戴いたします、そのように思って頂けて本当にうれしく思いました!
貴方様のトピックが繁栄致します事を此処にて祈らせて頂きます。)

  • No.1302 by 赤の女王  2017-04-25 16:15:34 


もしかすると19時くらいまでの短いお相手になってしまうかもしれないのだけれど……
一人のアリスを探します
お返事にムラが有るかもしれないことを了承して下さる方でお願いいたします。


常連のアリスも、新規のアリスも、時間が合えばいつでもいらしてね。


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  • No.1303 by エマ・オルビア  2017-04-25 16:32:13 



お姉さん久しぶりだね。もしかしたら凄く短い時間のやりとりになってしまう可能性があるんだけど、良かったら私の退屈しのぎに付き合って欲しいとか思って。

お姉さんにもちゃんと挨拶出来た事だし、今日は羊さんがいーな。不思議で煌びやかな人__なんだよね?

  • No.1304 by 匿名さん  2017-04-25 16:33:54 



(/とても迅速かつ丁寧なお返事をありがとうございます。
長居するのも失礼かと存じますので、今回はお礼のみに留まらせて頂きますね。

このトピックのように、参加者様と素敵な時間を過ごせるよう努めていきたいと思います。
重ねてではございますが、主様がよい巡り合わせに出会えますよう!

※お返事不要です)


  • No.1305 by 羊  2017-04-25 16:39:47 


>エマ

ふゥん、ヘーエ、そう。(訪れていた赤の城、廊下にて芋虫とすれ違うと談笑を交え。愛想交じりの皮肉も雑巾のように彼が余すことなく吸い込んでしまえばそれ以上の嫌味も浮かばずに、語らいの中で一人のアリスと知り合いになったと聞けば耳を傾けてその特徴を聞き出し。図書室へ向かうと言う芋虫と別れると「ハーイ!ちんちくりん。元気にしてるゥ?ヒマすぎて死にかけちゃってんじゃなァい?メリーとお話ししましょーよ」ゲラゲラと冷やかしのような笑い声を共にしつつ情報より絞り込んだ彼女の部屋の扉を手首に掛ける日傘の先で遠慮も礼儀も持たずにドンドンと喧しく叩き「それとも歩みのノロイ虫けらの方が良かったかしらン?」にぃんまり、と意地の悪さが覗く表情で人よりも少し大きな口を笑みに歪ませて)

  • No.1306 by エマ・オルビア  2017-04-25 16:57:00 



>羊

__ちんちくりん!?
( "お姉さん"何て軽い愛称を付けた女王様と、それから親切で優しい芋虫と別れてからどれくらいの日にちが経っただろうか。今日は何をして遊ぼうかとふかふかのベッドの上でウンウン唸りながら思案していた矢先、聞いた事もない無遠慮で激しいノックと呼べるのかどうかも怪しいような音と共に己を呼んでいるのだろう高らかな声が聞こえれば弾かれたように飛び起き扉へと真ん丸に見開いた瞳を向け、それから乱れた髪の毛を直す事もなく扉に飛び付き勢い良く開け放つと「…良かった別人だ。芋虫のオジサン、ストレスでおかしくなっちゃったかと思ったよ。」冗談なのか本気なのかもわからぬ声色で以てそう言葉返すと食べられてしまうのではないかとさえ思える相手の笑みに釣られるようにして笑い )
んーん、新しい出会いは大歓迎っ。さァ何して遊ぶ?あ、お茶会と読書…それからお昼寝とかは駄目ね。退屈だから。

  • No.1307 by 羊  2017-04-25 17:19:51 


>エマ

なーに、実験でもしてた?爆発頭じゃん、ボンバーヘア。(招かれるアリスが少年少女と決まっていればどちらにも使える呼び名を選び扉の向こうに行ったアクションだが、扉が開きその姿見えると意表を突かれた思いで少々乱れた髪型を瞳を丸くし見やり。それからすぐに次が忙しいと言う様子でパチパチと拍手をしながらケタケタ笑い声を上げて「ンまッ、虫けらがソーなるのは遠い未来じゃ無いでしょ。息苦しい図書館に缶詰だもん」初めて告げられたその言葉に冗句が分かるのかと好感を持ちつつ片手をヒラヒラと揺らして更に冗句を重ねて、続けるように選択肢が狭められるも別段痛手ではなく、むしろ己も苦手なそれらが消えたことにラッキーとすら思いつつ「ねェ、ちんちくりん。アンタお腹はすいてるゥ?マー空いてなくても関係無いんだけど。とりあえず付いてきなよ」オイデオイデと指先だけで二度ほど手招いてから勝手に歩みを進めてしまい「ちょっとメアリアン!チョコフォンデュの準備してよ。モチロン、ホワイトチョコレートでね。洋酒は__マ仕方ないわ。メリーは優しいから我慢しましょ、フルーツは大目にしてよ」途中廊下ですれ違ったメイドへ遠慮のない勢いで要望を畳み掛け、慌てるように食堂の方へ駆け出すメイドに"バイバーイ"なんて呑気な声を掛け)

  • No.1308 by エマ・オルビア  2017-04-25 17:40:47 



>羊

髪の毛が犠牲になるくらいで好奇心の擽られる実験が出来ればそれはそれは願ったりなんだけどね、残念ながら楽しい事なーんもないの。
( 相手の視線と言葉で己の頭が今どんな事になってるのかを理解すれば片手で撫で付けるようにして形ばかりの整えを行うもそんな事で元に戻るとも思っていなければすぐ様諦めたように手を下ろし前者をキラキラとした瞳で、後者をあからさまに退屈そうなジト目で紡ぎ。「でもオジサンは図書館が好きだって言ってたよ。__羊さんはオジサンと仲良く読書ってタイプじゃなさそうだもんねぇ。」芋虫の彼はどうしているだろうか。ぼんやりとその姿を思い浮かべながら目の前の相手の顔を不躾にまじまじと見詰めそのあまりに正反対の様子にクスクスと笑い、そうして紡がれた質問には反射的に頷くもこちらの答え等最初からなかったように話を終わらせられ挙句手招きされれば一度後ろ髪引かれるように部屋の中へ視線向けた後ぱたぱたと相手の後ろを追い「っ、ねぇ!ホワイトチョコを頼んだのって羊さんの髪の色と同じだから?それとも味?あ、どんな色にでも染まるからとか?」相手が頼んだモノを思い浮かべその中の一つ、チョコレートの種類に何故か食いつくとお得意のマシンガントークを繰り出して )

  • No.1309 by 羊  2017-04-25 17:52:20 


>エマ

図書館からでてりゃイイ奴なんだけどネ。館内でちょーっとお喋りしたらマァおっかない。やんなっちゃう!(暗に館内にいる間の彼とは自身が怯むまでには怖いと言う事を覗かせた言葉をぼやくような口ぶりにて語り、己の事を見る彼女の視線に気が付けば目元をゆるりと細めて吊り上げてから「あんまり見てんじゃねーワよ、美人が減っちまうモン」ぶにい、とふっくらとした柔らかい頬を遠慮なく片手でつまみ、唇を尖らせるように力を込めてから手放して。続けられる質問の数々に耳を傾けているのかいないのかマイペースな雰囲気で歩みを進めつつ「ココって、右見ても左見ても赤ばっかりデショ。やんなっちゃう!メリィはそう!白が好きなのヨ、ホワイトカラーこそ美しいじゃない?そうなのよ。ちんちくりんには分かるかしらね~、この美しさ。マー惚れ惚れとするワ」タンタンとリズムでも刻むように廊下を靴が跳ねる中で彼女のマシンガントークに負けじとツラリツラリ己もまた言葉を続けて「ンマっ、その美しいホワイトカラーが似合うメリーもソう!美しいのヨ」自らの胸元に片手を添えてから劇中のような大げさな動きで言葉を語りチラリと彼女を見れば「リトルアリス、アンタのファッションセンスは悪くないワ。評価してあげる」パチパチと指先を使って二度ほど拍手を送りつつ頷いて賛辞を)

  • No.1310 by 羊  2017-04-25 19:44:59 


>エマ

折角来てくれたのにゴメンなさァい
メリィ、店から呼びだされちゃったから一回帰らなきゃ。
バイバイ。リトルアリスぅ。
今度会えたら一緒にホワイトチョコを楽しみましょーよ
マッ、今日は貴方に出会えたことを神サマにでも感謝するワ
素敵な出会いをサンキュウってネ
またおいでよ。じゃないとその顔忘れちゃうわよン


>交流受付停止中

  • No.1311 by エマ・オルビア  2017-04-25 20:26:27 


>羊

ホワイトチョコも白の良さもちゃーんと知ってるよー。ついでに羊さんの美しさもね!じゃなきゃ今頃この白衣を赤の薔薇で染めてる所。

次も絶対に羊さん呼ぶからねぇ。たくさんのフルーツ楽しみだったし。今日はありがとっ。

  • No.1312 by 赤の女王  2017-04-26 14:16:59 


もしかすると本日も19時くらいまでの短いお相手になってしまうかもしれないのだけれど……
一人のアリスを探します
お返事にムラが有るかもしれないことを了承して下さる方でお願いいたします。


常連のアリスも、新規のアリスも、時間が合えばいつでもいらしてね。


>交流受付開始中(アリスを一人募集中、新規アリスのプロフィールは男女共に随時募集中)

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【アリスと交流が出来るおじさま達】
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【住人の仕事、住処、アリスの住処移動のまとめ】
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  • No.1313 by 赤の女王  2017-04-27 22:59:37 



>引き続き1人のアリスを募集します



眠りにつくまでの貴方の時間を
わたくしに下さらないかしら
沢山のおじさまがあなたに会えること楽しみにしているわ

  • No.1314 by 匿名さん  2017-04-29 22:40:08 

指名主/眠り鼠
名前/ジャック・ルーニー
年齢/16
性別/男
性格/好奇心旺盛な性格。沢山の知らない事を知れる読書も嫌いでは無いが、体を動かす方が好きで、遊びや構ってもらいたいが為に病棟から脱走を企てた事もあるちょっとした問題児。かと思えば退屈を紛らわす為にひたすら惰眠を貪る事もある気分屋。軽薄に振る舞い物事を明るく捉える反面、暗い面には蓋をして目を背けがち。家族の死に対しては自覚しているのかしていないのか、曖昧な態度が時おり見受けられる事もある

容姿/髪は金や茶色混じりの、所々跳ねた癖のある明るい赤毛。目元に掛からない程度の長さの前髪に襟足の短い短髪。最近は外に出してもらえる機会が少ないせいかやや不健康気味な白い肌に、顔には茶色く点々としたそばかす。ややつり上がった奥二重のエメラルドの瞳。身長は168cm、程ほどに筋肉のある中肉中背な体格。服装はカジュアルな物を好み、白のカットソーの上に黒のジップパーカーを半開けにして着用し、黒のスキニージーンズ、足元は使い古された白と黒のスニーカー。首元には唯一炎から免れ残った形見、家族写真が嵌め込まれた丸い銀製のシンプルなロケットペンダント

ロルテ/
助けて、か……んー、よく寝た
(閉鎖的な精神病棟の固いベッドの上で夢見た女性の声。あれは母か妹か、はたまたまだ見ぬ運命の女性か自分の奥底に眠る叫びの声か。ぼんやりとした頭で冗談混じりに思考を巡らせた後、横になったまま全身を目一杯伸ばしては凝り固まった筋肉を解し、ゆっくりと瞼を上げればそこに広がるのは鬱蒼とした木々に囲まれた晴天の青空。「は?……えっ、ここ何処だ?」口をぽかんと開けたまま数秒見つめ、勢い良く上半身を起こせば慌てて辺りを見渡し。視界に入るのは鮮やかな新緑の草木に、目の覚めるような鮮烈な赤い野薔薇。鼻孔を擽る仄かな香りは現実である事を物語っているようで、余計混乱すれば片手で顔面を覆いため息を一つ。「ついに追い出されたか?いや、やっぱ夢かこれは。あー分かんねぇ。……てめぇらが話せれば、ここが何処なのかとか、道の一つも聞けんのにな」原因は自分の言動に耐えかねた職員のせいなのか、やはり今だ夢の中に居るのか。考えが纏まりきらずちらりと薔薇に視線を向け、気休め程度の軽い気持ちで話しかければ、花は道を示すように花弁の頭をあちらこちらに一斉に向け始め。「っ……ははっ!何だコレ、ホント訳わからねぇ──けど、面白ぇな。一番多いのはあっちか。立ち止まってても仕方ねぇし……とりあえず、行ってみるとするか」ギョッと目を見張るも、立て続けに起こる不可思議な現象に堪えかね思わず声を立てて笑い出せば、やがて立ち上がり。ズボンや服に付いた土や草を叩き落としながら、出鱈目な矢印看板のように固まる薔薇を見下ろし。どうせ分からないのなら行動あるのみと腹を括り、薄暗い森の奥へと顔を向け一歩、また一歩と大股を開いて歩き出し)

(/背後から失礼致します。以前から此方のスレを拝見し、世界観や様々な個性を持った登場人物や主様の素敵なロル等気になっておりました。相性の問題もあるとは思いますが、お時間が御座いましたらご検討の程よろしくお願いいたします)

  • No.1315 by 眠り鼠  2017-04-29 23:25:03 


>ジャック

ふわぁ、___(気を許せば瞼が落ちてしまいそうな霞みボヤけた鮮明とは程遠い意識の中で、うとうと。とぼんやりした足取りで薔薇庭園を歩み。時折立ったまま寝掛けた所を気を利かせた薔薇の優しさで起こされながら"はっ"と寝てしまった意識を起こすと言うのを何度も何度も繰り返していて。不意に、迷路の中で鉢合わせる様に彼の姿を見つけると"ぱちりぱちり"とゆっくりとした動きで瞬いてから片手の手の甲でゴシゴシと少々強い力で目をこすり「やあ、こんにちは」雰囲気同様にまったりとした喋りペースで挨拶を行ってペコリと会釈の様な浅さでお辞儀を一つ「可哀そうに、此処に迷ってきちゃったんだねぇ。……ふわ。……んん、大丈夫だよぉ、ちゃんと元のクニに戻してあげる」ふにゃり、と蕩けるような微笑みを浮かべてからキョロリキョロリと周囲を見渡し、すんすん。と薔薇の匂いをかぎ分ける為に鼻を動かして。進むべく方向がハッキリとしたのか”うん”と自信を持った雰囲気で頷いてから「ちゃぁんと付いて来てねぇ」と確りと誘導をする旨を伝えてから歩みを進ませ、しばらく歩けば見えて来たトンネルにそこを指さしてから「此処をまぁっすぐ、ちゃんと真っすぐに進むんだよぉ。……ふわあ、途中にいたずらされても、__曲がっちゃだめねぇ」途中途中に欠伸を交えつつこの先の案内を、懐っこい雰囲気でへにゃりと微笑みながら見送るべく手の平をひらひら、と揺らして)

(/この度は当トピに興味を持って下さり、合わせてはお褒めの言葉を本当にありがとうございます。素敵な息子様の迷い込みを本当に嬉しく思うのですが、今回は相性の旨を考慮致しまして見送らせて頂きたく思います。貴方様に素敵な出会いが有ります事を此処にて願っております。有難う御座いました!)

  • No.1316 by 赤の女王  2017-04-30 15:21:26 


もしかすると本日も19時くらいまでの短いお相手になってしまうかもしれないのだけれど……
一人のアリスを探します
お返事にムラが有るかもしれないことを了承して下さる方でお願いいたします。


常連のアリスも、新規のアリスも、時間が合えばいつでもいらしてね。


>交流受付開始中(アリスを一人募集中、新規アリスのプロフィールは男女共に随時募集中)

【不思議の国の規則】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/1

【アリスと交流が出来るおじさま達】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/1113

【赤の女王のおじさま紹介】

http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/22
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/100
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【新規アリスの優遇、冷遇まとめ】
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  • No.1317 by ステイシー・ガードナー  2017-04-30 18:07:22 


こんばんは。ご機嫌はいかが、赤の女王。
蜥蜴のビルにはランチをご馳走さま。

すっかり遅くなってしまったのだけど、チェシャ猫にネイルを見せに行きたいの。
お詫びにクッキーを焼いたから許してくれるはずよね。
ああ、でも、女王様に呼び出してもらっては困るのよ。友達なんだもの。
クッキーをお裾分けするから、彼のいそうな場所を教えてちょうだいな。

  • No.1318 by 赤の女王  2017-05-01 15:10:24 


>ステイシー

昨夜は折角来て下さったのに姿を消しておりました、
お話しすることが出来ずにごめんなさい。

ぜひ、またタイミングが有った際にお話をして下さると嬉しいわ

今度はチェシャ猫が良くいる場所をこっそりと伝えさせてね

  • No.1319 by 赤の女王  2017-05-01 15:15:55 


もしかすると本日も短いお相手になってしまうかもしれないのだけれど……
一人のアリスを探します
お返事にムラが有るかもしれないことを了承して下さる方でお願いいたします。


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※受け付けを開始してから2時間音信不通後は落ちてる可能性が大きいことをお伝えさせて下さい。
延長で待機を行っている場合は都度、引き続き受付中の連絡をさせて頂きます!

  • No.1320 by エマ・オルビア  2017-05-01 15:24:36 



お姉さんこんにちは!
今日ね、何だか物凄く会いたい気分だったんだよ。何でだろう?

この前と同様、また羊さんと会えるかな?ほら、白について語らないとね!


  • No.1321 by 羊  2017-05-01 15:35:28 


>エマ

____こんなに閑古鳥ないちゃってドーすんのヨん。(本日はと言えば公園にて委託引受の雑貨を販売することが己の業務らしく、とは言え日差しが叫ぶ公園は暖かな天気過ぎて買い物をメインに来る客人ん度指折り数えるほどしかおらず。商店街の此方側ではなく、反対側の花畑やら遊具やらばかりが活気に満ちているのを唾を吐き付ける思いでジトリと見やり。げんなり、嘆きボヤくそんな口ぶりで店の前に椅子を出して日傘を差しながら優雅にそこに腰を下ろし道行く住人に時折ヤジを飛ばしていて。いよいよ焦燥感が遅い来る時分には諦めも顔を出し始め「ダメな日は何したってダメだって相場が決まってんのよ。ソーソー、無理したってしょうがねーワ」ずるずる、と背もたれを滑る様に身体を落として)

  • No.1322 by エマ・オルビア  2017-05-01 15:51:08 



>羊

__お、
( 自室の窓から見える空は雲一つ無い快晴でそんな日に部屋に閉じ篭って退屈を募らせるなんてそんなつまらない生き方はしていない。洗濯したばかりの汚れ一つない真っ白な白衣に袖を通し、いつだったか薔薇達が歌っていた歌を鼻歌で奏でながらお城を飛び出した先、向かうは前々から気になっていた公園で。暑い日差しを真っ向から受けた頭部に若干の気配りをしたその時、ふいに見知った相手の後ろ姿を視界に捉えるとぱちくりと双眸瞬かせた後、面白くなりそうだと高揚した気持ちを抑える事もなくにんまりと口角持ち上げ静かに静かに近付いて。「…だーれだ!」相手の真後ろでぴたりと歩みを止めてはどうにもやる気の見えないその顔を上から覗き込みつつ、にんまり顔のままにそんな問い掛けをして )


  • No.1323 by 羊  2017-05-01 16:00:42 


>エマ

ハーイ。ちんちくりん、今日も中身の入ってないジャムの瓶みたいにお気楽だこと(苛めてくるような日差しに嫌気を差しながら、日傘の隙間を抜けるように睨む眼を向けて。不意にまぶしかった視界が一転して暗く変わると椅子に預けていた背中をより一層と深く預けながら挨拶と言うにはただの悪口であるそれを語り掛け。唐突と姿を現したその容姿と送られた声がつい最近、身近に見て聞いたものだったからこそ記憶に新しく間違う事無く。「ちんちくりィん、めりぃ疲れちゃったア」ベエと嘆きを露呈する雰囲気でスウと目一杯に酸素を吸い込んだのちにハーアと縁起掛る程に重たいため息を一つ行って見せて。「貴方は何しに来たのよ」ハキハキと言うよりも気怠さが表立ってしまうそんな喋り方で声を掛けて)

  • No.1324 by エマ・オルビア  2017-05-01 16:21:12 



>羊

お、それいいかも。空って事は何だって入れられるもんね。私はそうだなぁ…苺ジャムがいい!あぁ、でも此処は白を選ぶべきかなぁ?白い果物って何だろう。ライチの実とか?
( 暑さで苛立っているのか何なのか己にわかるはずもなく紡がれる挨拶と言う名の悪口にも笑みは崩さぬままに巫山戯ているのかぺらぺらと言葉まくし立てていけばそこで漸く相手の後ろから真横へと移動し、少しでも目線が合わさるようにと折角洗ったばかりの白衣が地に付き汚れる事も厭わずにしゃがみこんで。「__疲れるねぇ」ぽつり、相手の吐き出したその言葉を復唱し少しばかり何かを考えるように視線下方に下げてはややして素敵な事を思い付いたと言わんばかりに勢いよく顔を上げ「何しに来たってそんなの決まってるでしょ。お疲れで今にも溶けてしまいそうな羊のお姉さん、…いや、お兄さん?まぁどっちでもいいや。そんな羊さんを癒してあげようと思ってね!さぁハグ!」両手を目一杯に広げてこの後起こるだろう思い描く出来事を信じて疑わないとするキラキラとした瞳を真っ直ぐに向けて )


  • No.1325 by 羊  2017-05-01 16:42:53 


>エマ

―――(遠慮一つなくツラリツラリと贈りつけた悪口の数々を堪える事無く受け止めて、その上で軽口に変化させた彼女のトーク術に関心を持ちつつ。何かを考えた雰囲気で繰り返された己の一言をウンウンと頭を縦に揺らす事でそうそう、と言いたげに同意し。そして続けられた突拍子の無い申し出にパチリと瞬きを一つ。それからあっはっはと高笑いする様子でゲラゲラ品無く笑い声を上げて、結果として彼女の提案により疲れが薄まる程の楽しさを感じつつ「冗談はよしてよ、何が悲しくてちんちくりんな雌とハグなんてしなきゃなんねぇのよン。もっと__そーね、がっちりしたムキムキの漢らしいメンズ連れてきなさいヨ。そしたら疲れも何もぜーんぶ飛んでくワ」大きな口をにいんまりと悪さを含んだ笑みで象りつつ指先で拳銃を真似て作りつつバンと彼女のことを打つ真似をして。)

  • No.1326 by エマ・オルビア  2017-05-01 17:03:05 



>羊

まだまだ成長期なんだからこれからもっと伸びますよーだ。それに筋肉付ければムキムキだって何とかなるでしょ。後は__性別かぁ…。
( 可笑しな事を言ったつもりはないが結果的に大笑いされてしまえばその美しい容姿からはなかなか想像のつかない笑い方に呆気に取られたような瞬きを数度繰り返し。それから漸くして提案を飲んで貰えなかった事理解するとやり場を失った両手を仕方なしにだらりと下ろしつつ、何処と無く不貞腐れたようにも見える表情とは裏腹に未だ諦めの色少しも見えぬ呟きを一つ一つ落としていき。「__男装で妥協してはくれませんかね?」そうして最終的に導き出したのは妥協案。様子を伺うようにちらりと視線持ち上げたその時、ふいに目の前に拳銃の形を真似た指先が突き付けられれば撃たれたふりで倒れる事もせぬままに数秒沈黙を保ち、すぐ、大きな果物に齧り付くそれの如く大きく口を開け指先を口内へと閉じ込めようとして )


  • No.1327 by 羊  2017-05-01 17:29:48 


>エマ

――ちんちくりん、貴方って変な事口走りやがるのネぇ(根本的な物を理由に否定の言葉を重ねた自覚が有り、そしてそれは半分が彼女に対するただの意地悪だと言う自覚も然り。にも拘らず、妥協を強請る言葉を戻されるといよいよ腹が捩れるほど愉快でならず。ひいひい、と笑いの余韻に目尻に涙すら蓄えて"ハー笑った"と落ち着くために呼吸を整えて。向けた指先に子犬や子猫がじゃれつくような物を連想するように重ねつつ絶妙なタイミングでその指先を戯れと引き戻し「ソーね、考えてあげなくも無いワよん。んマッ、期待は薄いけどネぇ」キャハハとやはり高笑いの如く笑い声を上げて「だってメリー漢らしい漢がタイプなの。___ひどくなァい?此処に住んでるのはミーンナひょろっちいジジイ共だしィ?迷い込むのも餓鬼んちょばっかり。メリーの理想にゃ程遠いのばーっかりヨん」少女に聞かせるには随分と下世話な話を気兼ねなくさんざんと行った末に「ちんちくりん、アナタはどんな人がタイプゥ?」くりんくりん、と指先で己の髪を遊ぶように触れながらチラリと眼差しを向けてガールズ()トークでもするように問いかけ)

  • No.1328 by エマ・オルビア  2017-05-01 17:52:33 



>羊

これでも大真面目なんだけどねぇ。それから!私は"ちんちくりん"じゃなくて、エ……、アリスって名前があるんだよ。
( すっかり笑いのツボに入ってしまったらしい相手の涙さえ浮かべるそれを見てしまえば己は至って真面目なのだと抗議の言葉を。続けて悪意のある呼び名を訂正してもらおうと名前を紡ごうとするも刹那、脳裏にあの日の女王陛下の悲しそうな顔が浮かんでくると寸前の所で伝えようとした本来の名前を飲み込み芋虫に教えられた肩書きのような名前を伝え。口内へと閉じ込める事に失敗した相手の指には元々本気ではなかったのか「残念」とだけ言葉落とし肩を竦めて。「じゃあ明日から毎日ジムに通う事にするよ。漢らしい女になるため!…そうだ、なら次いでに他の人達も誘ってあげる。まだひょろっちいオジサンあんまり見た事ないけど一緒に鍛えれば羊さんは選び放題。あ、でもそうしたら性別の壁がある私はますます不利か…」前者を至極楽しそうに、後者を複雑そうな表情で紡ぐと次いで問い掛けられたその質問には「うーん…」とあからさまな唸り声を上げた後に「__赤より白が好きって言う美しいお姉さん」にぃと悪戯に口角持ち上げ戯言を返して )


  • No.1329 by 羊  2017-05-01 18:35:16 


>エマ

アリス、そうそう。アリスってりぃっぱな呼び名が有るモンねェ。……でも、メリーがちんちくりんって呼ぶのは貴方だけ、アリスは貴方も他のコもみーんな同じじゃん。そんなの面白くなーい(当初、彼女が口にしかけた物は彼女の為の名前だろう。それ位の察しはつきながらもそれを追及することは出来ず。かといって、大人しくアリス呼びを受け入れるのも不思議と癪で尤もらしい理由を作り上げながら暗に否定を綴り。クルクルと瞬く間に表情も雰囲気も変化を見せるその様子を目にしつつ、同時に無邪気と言えるその反応を可愛く思いながら「んマッ、頑張りなさいな」バチンと必要以上の付けまつげを揺らめかすウインクを一つ行い激励を。続いて問いかけた答えが自らを影に残すような表現だったからこそ、むしろ自信過剰の性分で有ればそれを自分以外ありえないとすら思うようで「へぇ、ソー。うんうん、ファッションセンスだけじゃなくて人を見る目も有るンじゃん」にまっと満更じゃ無い表情で目尻を細めてヒュウと煽る様に口笛を一つ吹いて)

  • No.1330 by エマ・オルビア  2017-05-01 18:53:39 



>羊

え、そうなの?__じゃあちんちくりんでもいっか。私も羊さんに何か名前付けようかな。私だけが呼ぶ名前。
( どれもこれも此処に迷い込んだ者は例外なく皆がアリス、それに不満がある訳ではないが悪口だと認識していた呼び名がまさか自分を呼ぶ時にしか使われないのだとその言葉で知れば単純な事、気分はすっかり受け入れモードで。隠す事もせずに嬉しそうにクスクスと笑い声を漏らしてはそれが落ち着いた頃、相手のその容姿を上から下まで不躾に見詰めつつゆるりと首を捻り付ける呼び名のヒントになりそうなモノを探して、返された激励の言葉にはブイサインを。「私を甘く見たら駄目だよ。手段は選ばないからね!」相手の目の前に突き付けながら笑みを勝気なモノへと変え意気込み。続いて相手の前へ移動すれば此処で漸く出されている雑貨へと視線巡らせ「__これ売ってるの?私今お金持ってないんだけどね、多分優しい優しい羊さんなら一つくらいプレゼントしてくれると思うんだ。何たって私、人を見る目あるからねぇ」ちらり、見上げるように視線雑貨から相手へ移せば先程の言葉を引き出してにやりと笑って )


  • No.1331 by 羊  2017-05-02 15:32:34 


>エマ

昨日はごめんなさァい
折角楽しいお喋りだったのに、メリーったら消えちゃったワん
またいつでもいらっしゃいよ。遊んであげるワ

じゃーね、ちんちくりん。
貴方の底抜けの元気さ、嫌いじゃねーのよん

  • No.1332 by 赤の女王  2017-05-02 15:36:39 



今日は少年アリスを一人募集受付するわ。
お返事にムラが有るかもしれないことを了承して下さる方でお願いいたします。

今日の住人は人恋しいみたい、
どのおじさまも、きっと貴方を甘やかしてくれるはずだわ。


常連のアリスも、新規のアリスも、時間が合えばいつでもいらしてね。


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  • No.1333 by 赤の女王  2017-05-03 14:06:19 


>引き続き募集しております

  • No.1334 by ジャバウォック  2017-05-03 16:30:38 



ハイハイ、こんにちわ。
ドーモ、こんばんわ。
シタラネ、おはよーさん


暇したアリスはおらへんの??
おいちゃんヒマでヒマで死んじゃいますわ。

やからね、おいちゃんが死んじゃわないヨーに救済処置取りましょ。

今に限り豆から長ロル対応できますよ。
新規アリスはロルテだけ既定の物にしてくれましたらネ、既に滞在済みとして扱う事も出来ますけぇね。
女王サマんトコに挨拶行かんでも、そのまま目当ての誰かと遊べます。

ほな、そゆこって。
今は坊ちゃんのアリスを募集してはるみたいじゃけ。

そこ行く坊ちゃん、こっちへおいで。

  • No.1335 by 赤の女王  2017-05-05 00:00:53 


こんな時間だけれど眠りにつくまでのお相手を探すわ
暇してるアリスがいらしたら、ぜひ此処にいらしてね

>交流受付中(一人のアリスを募集中)

  • No.1336 by 赤の女王  2017-05-07 16:44:35 


今日は少年アリスを一人募集受付するわ。
お返事にムラが有るかもしれないことを了承して下さる方でお願いいたします。

今日の住人は人恋しいみたい、
どのおじさまも、きっと貴方を甘やかしてくれるはずだわ。


常連のアリスも、新規のアリスも、時間が合えばいつでもいらしてね。
もちろん、新規の迷い込みで不安な事が有ればお気軽に伝えてくださいね


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  • No.1337 by 名無しさん  2017-05-07 18:51:08 


(/はじめまして、参加希望です。指名は皆様素敵でとても選びきれなかったので、プロフとロルの不備等の問題がなければ相性の良さそうな方にお相手していただければと思います!)

指名主/
名前/蓮見 尊 (はすみ たける)
年齢/17
性別/男
性格/何をするにも堂々としていて、一度やると決めれば最後までやり遂げようとする責任感を持つ。基本真面目だがノリは良く、オンオフがはっきりしている。動物好きで飼っていた犬の世話をしていた。時々周囲が火事になる幻覚をみる。
容姿/常にしっかりと背筋を伸ばしていて筋肉質な体つき。身長は170と少し。短めで癖の強い黒髪と同色の釣り目でキリリとした顔立ち。無地のワイシャツと濃い灰色のスラックスに黒い革靴。

ロルテ
ン……これは、一体。(微かに聞こえた助けを求める女性の声に幻聴まで聞こえ始めたかと眉をひそめ、自身の妄想を振り払うべく寝返りをうつと明らかにベッドとは違う固い感触。重い瞼をうっすらと開け見えたのは病棟内ではあり得ない花弁の赤に葉の深緑。驚きに目を見開いて半身を起こし、ポツリと困惑の声を上げて。夢なのだろうと思ったがいくら観察しても綻びの無い鮮やかな風景に、不思議とそんな思考もかき消され。ぬるい風が甘い香りを乗せて吹き抜けていくのを感じ心地好さに頬を緩めては、いつまでも地に座っている訳にもいかないと服についた土を払い落としつつ立ち上がり。「誰かの庭なんだろうなァ…」改めて観察すると華やかでこれ以上無いほどに赤い薔薇達はきちんと手入れがされており、勝手に立ち入って良い場所のようには見えない。グッと伸びをしてから、ひとまずこの辺りについて聞けるような人を探そうと歩きだして。)

  • No.1338 by 蜥蜴のビル  2017-05-09 13:23:42 


>蓮見

___赤の女王のモンだ、よォ、アリス。やっと目が覚めたな(アリスである彼の姿を見つけたのは少しばかり前であり、気がきかず彼を起こすことは無かったがその場に放置を決め込むことも無く。傍の薔薇を剪定しては古びた薔薇をハサミで切り落としバケツの中に落し入れる、その行為を繰り返している中で人が起きた気配に気づくと持っていたハサミをバケツの中に放り投げてから傍へ姿を表して。今起きたばかりで状況把握をする時間を与えないまま「寝坊助アリス、目が覚めたなら女王陛下に挨拶をしなきゃなんねェ。さっさと行くぞ、失礼になンねぇよーに汚れはちゃんと落としとけ」ヒラヒラと片手を揺らしながら畳み掛けるように、彼の困惑を少しでもフォローしてあげようと言う優しさが無いままにバケツを庭園の影になる場所へ一旦片付けて、踵を返し背を向ければ大きな尻尾をヌラリ、ズルリとした動きで揺らして誘導すべく彼が進むべき道の少し先を歩き始めて)

(/素敵な坊ちゃんの迷い込みをありがとうございます!確認が遅くなり申し訳なかったです!不備など見当たらず是非とも交流をさせて頂きたく思います!一先ず、蜥蜴のビルにてお迎えに上がりましたがいつでもキャラクターチェンジが可能ですのでご希望が出来ましたらお気軽にお伝え下さい!どうぞ、これから宜しくお願い致します)

  • No.1339 by 赤の女王  2017-05-09 16:34:14 


もしかすると本日も短いお相手になってしまうかもしれないのだけれど……
一人のアリスを探します
お返事にムラが有るかもしれないことを了承して下さる方でお願いいたします。


常連のアリスも、新規のアリスも、時間が合えばいつでもいらしてね。


>交流受付開始中(アリスを一人募集中、新規アリスのプロフィールは男女共に随時募集中)

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【赤の女王のおじさま紹介】

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【新規アリスの優遇、冷遇まとめ】
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【住人の仕事、住処、アリスの住処移動のまとめ】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/1184


※受け付けを開始してから2時間音信不通後は落ちてる可能性が大きいことをお伝えさせて下さい。
延長で待機を行っている場合は都度、引き続き受付中の連絡をさせて頂きます!

  • No.1340 by ステイシー・ガードナー  2017-05-09 17:08:54 


ご機嫌はいかが、赤の女王。
前回は留守にお邪魔してしまったみたいね。ごめんなさい。

今日ならチェシャ猫がよくいる場所を教えてもらえるかしら。
ええ、どんなにちっちゃな声だって、あなたの可憐な声を聞き逃しはしないわ。

  • No.1341 by チェシャ猫  2017-05-09 17:18:01 


>ステイシー

(遊園地の傍に建てられた屋敷の自室にて、すっかり昼を過ぎたころにモゾモゾと布団の中で蠢いてから漸く目を覚まし。クアァァと大口を開いて大きな欠伸を零せば丸めた指の手で顔を擦り寝ぼけ頭をゆっくりと起こし、それから着替えを行って自室より出てくると「ディー、ダム?。 なァんだ、もう外に出てるのかァ」呼び掛けても反応は無く、代わりに声に合わせてメリーゴーランドが音を鳴らして動き始めると「お前は元気だネ」なんてファンシーなミュージックを歌うそれに語り掛け、グググと腕を伸ばせば少し荒れた室内を簡易的に正してから適当にパンを一個口に咥えて。ストロベリージャムが塗られた食パンをモゴモゴと食べながら、今日を一日どのように過ごそうかとぼんやり頭の中で描いては、まさか客人が来るとも思い難いこの家をパンを食べてから後にしようか、なんて天気のいい外へ目を向けて)

  • No.1342 by ステイシー・ガードナー  2017-05-09 17:42:15 


>チェシャ猫

(この国のお茶菓子サイズのクッキーにもそろそろ飽きたところ、メイドの口利きで厨房を借りて焼いたのは母国馴染みのチョコチップとナッツをごろごろに入れたしっとりと柔らかな大振りのクッキー。後片付けをしてくれるというメイドの言葉にお礼とクッキーをいくつか残せばそれでも大量に焼きあがったクッキーを、いささか仰々しさのある用意されたバスケットへ詰め込んで。城の廊下を歩く道すがらに爪を見れば不思議なほど持ちがよく爪先さえ剥げず綺麗なままの艶やかなボルドー、お披露目が遅れた手土産に作ったクッキーも含め、これをプレゼントしてくれた猫はなんて言って褒めてくれるだろうかと考えて笑みを深めるのは性格由来の驕り。クッキーをまずは女王へプレゼントしたあとに向かうのは教えてもらった相手の住居。遊園地の傍、屋敷にメリーゴーランド、近付けばすぐにそれと気付くはずと胸の弾むような単語の並びに地図もないのに足取りはひどく軽く、おおまかに示された方向にある風のせいかそれ自体のせいか葉がさざめく森へと進んで)

  • No.1343 by チェシャ猫  2017-05-09 18:01:44 


>ステイシー

(余りにもポカポカと温かそうな外を見ていればどうしても気分はまったりとしてしまい、積極的に仕事をする気持ちなど浮かんでも来ず。元々仕事に真剣に向き合う真摯な考えなんて持っていないのだから、天気が良ければすっかり働く気何て頭から消えて。ゆらり、ゆらり、とご機嫌に尻尾を揺らしながら小さくなった手の内のパンをポイと口に放り込み数回の咀嚼の後にゴクリと飲み込んで。透明なグラスにミルクをそそいではゴクゴクと音を鳴らす様にコップ一杯分飲み干し小さく息を付き。それから家を出れば足はそれまで、家の目の前の大きな木の下、程よく日陰になりそよ風が髪を揺らす、何よりも温かい日差しが心を満たしてくれるその場所にて落ち着いて。腰を下ろして背を預けると黙っていてもゴロゴロと喉が鳴ってしまうまでにご機嫌な様子で、__そこで覗いた人影にお得意のにんまり笑顔を浮かべて出迎えると「やぁステイシー。……久しぶりだネ」なぁご、と鳴き声を一つ添えつつ久しぶりに出会えた彼女の姿を喜ぶようにゆるりと二つの眼を細め上げて)

  • No.1344 by ステイシー・ガードナー  2017-05-09 18:27:15 


>チェシャ猫

(目的地までの道筋を知らないので迷わされている気もあまりしないが木の根に気を付けて流れにあまり逆らわずに森を進めば木漏れ日と葉のさざめきのお蔭で実にのんびりとした散歩のようで。何時間も歩いてはいないだろうが景色が殆ど変わらないため感覚も麻痺してくる、足取りも落ち着いてきていい加減楽しさの片鱗でも見えてこないものかと溜息っぽく息を吐いたのを見計らったように聞こえてきたのは人工的な音で、ぱっと音のした方を向けば木々も悪戯に飽きたというのか一直線に道を開いていて。出来上がった道の先に遠くだが見えたのはぐぅるりと回る遊園地と屋敷、なるほどあれが猫とまだ見ぬ双子の根城だと気付けば一度は止まった足取りを再び軽く歩き出して。段々と近付く建物のフォルムとファンシーな音楽にちょっとばかし無邪気そうに目を奪われつつ森を抜ければご機嫌そうな鳴き声と笑顔に出迎えられ「ハァイ、チェシャ猫。友好のハグをしましょう」にんまりと笑みを返せば木を背にする相手の傍へと腰を下ろし、バスケットを横へと置けばさぁ、と両手を広げて相手が応えるのを待ち)

  • No.1345 by チェシャ猫  2017-05-09 19:10:39 


>ステイシー

なんだ、ヒマしてるなら呼んでくれたら良かったのに。此処まで来るのタイヘンだったでしょ(目の前に現れた彼女が腕を広げて何とも可愛らしい挨拶の提案をしてくれるとクスクスとその案に乗りかかる笑い声を零してから自らも両腕を広げて幹に預けていた身体を起こしガバっとじゃれ付くようなふざけた動きでハグを行って、その際に彼女が一人で此処まで来たことを察すると驚きを声色に滲ませつつ伝えてトントンと数回ほど抱き締めた背を軽い力で叩いてから腕の力を緩めて体を離し。「今日は天気がイイから、仕事なんてする気分じゃ無いし__かと言って何をしようかって考えてたトコロだったンだ」にんまりと笑みを浮かべたまま再び幹に背中を預ける様によし掛りつつ、共通の人物なれば蜥蜴が聞いていれば簡単に叱咤するだろう発言をけらりと告げて。「だからキミが此処に来てくれて最高に良かった、一人より二人の方が楽しいからネ」何よりも楽しい事を好んでいれば彼女が来訪してくれたことが気分を盛り上げて、ニコニコと言うよりもニマニマと満足をにじませた笑顔を顔いっぱいにして)

  • No.1346 by ステイシー・ガードナー  2017-05-09 20:02:15 


>チェシャ猫

友達に自分から会いにきたかったのよ。ちょっと歩いたけれど、退屈になる前に着けて良かったわ(思いのほかじゃれつく勢いのハグには驚いたが嫌ではなく嬉しそうに笑って背へ腕を回し、頬をくすぐる毛先のくすぐったさにくすくすと声も零しつつ自分も同じように数回相手の背をぽんぽんと叩き。改めて向き合った相手が今の陽気そっくりにのんびりとした具合で幹に凭れるのを見ればすり足で近付き同じように幹へと背を凭れさせて屋敷越しに見える、奇妙だが妙にしっくりくるメリーゴーランドを見上げながら「ふふ。喜んでもらえて嬉しいわ」そう応えてからふと気配に相手へ顔を向ければいっそう喜色満面といった笑顔を真似するように口角をにぃっと上げ横に置いていたバスケットを相手と自分の間にトン、と置き、被せたハンカチを退けてからバスケットの持ち手に爪がよく見えるよう指を揃えて置き「友達に会うのに理由は要らないけど、友達になる前の約束は守らなければね。お土産も気に入ってもらえたら良いのだけど」会いに来るのが遅れたお詫び、なんてのは野暮な言い方がして、あざとく首を傾げて見せれば様子をうかがいじっと見つめて)

  • No.1347 by チェシャ猫  2017-05-10 11:46:10 


>ステイシー

昨日は折角来てくれたのに短い時間しかお喋り出来なくてごめんネ
思ってたトーリ、ボルドーカラーが良く似合ってる

また今度、ゆーっくり見せて欲しいなァ
楽しみにしてるカラさ

それじゃァ、またネ

  • No.1348 by 赤の女王  2017-05-11 14:20:29 


今日は少年アリスを一人募集受付するわ。
お返事にムラが有るかもしれないことを了承して下さる方でお願いいたします。

今日の住人は人恋しいみたい、
どのおじさまも、きっと貴方を甘やかしてくれるはずだわ。


常連のアリスも、新規のアリスも、時間が合えばいつでもいらしてね。


>交流受付開始中(少年アリスを一人募集中、新規アリスのプロフィールは男女共に随時募集中)

【不思議の国の規則】
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【アリスと交流が出来るおじさま達】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/1113

【赤の女王のおじさま紹介】

http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/22
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/100
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/276
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http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/681
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/970

【新規アリスの優遇、冷遇まとめ】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/1140

【住人の仕事、住処、アリスの住処移動のまとめ】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/1184

  • No.1349 by 赤の女王  2017-05-11 16:32:35 



引き続き待機を行いつつおじさま紹介を行います

◆ハンプティダンプティのおじさまはその日その日で人が変わるみたいに別人の様な性格になるの。
「お気楽」「非道」「ネガティブ」「剽軽」「誠実」太陽が落ちればその人にはさよならをしてしまうみたい。記憶は引き継がれるから安心してね。どの性格にも引き継がれるのを一つ上げるなら……「大雑把」かしら。
サイコロの目みたいに人が変わっても呆れる事無く傍に寄り添ってくれるアリスが現れてくれれば嬉しいわ。積極的な子だったり自分を確り持っている子がお気に入りになる確率が高いみたい。
彼と一緒にいれば何をするにも一歩を踏み出す積極性を貰える気がするのよ。きっと彼が傍に寄り添って支えてくれるからね、


◆羊のおじさまは口が悪いのなんのって!意地悪ばっかり言うから時々嫌に……まぁ、でも、彼の賑やかな所がこの国にとても手助けになっているわ。
意地悪ばかり言うけれど本当は少し素直じゃないだけなの、悪い人じゃないのよ。裏も表も無い正直者だわ、人が遠慮して言えない事を自分がヒールになってまで言ってくれるのはこの国で彼だけ。
賑やかで楽しい事が大好きな半面で面倒臭がりで自分勝手だし、中々自分の気持ちすら認めない不器用な性分だからそれを包んでくれるアリスと相性が良いと思うわ。
彼と一緒にいれば人の為に動くことが自然と身につくかもしれないわ、彼の場合は態々嫌われる方法でしか誰かのための行動が出来ないのが偶に傷ね。

  • No.1350 by 赤の女王  2017-05-11 18:59:09 


>引き続き募集中です(19時以降お返事が遅くなるかもしれません)

  • No.1351 by 匿名さん  2017-05-11 21:37:24 


指名:ハンプティダンプティ

名前:ジャン・ハワード

年齢:15歳

性別:男

性格:些かせっかちな生粋の貧乏性。暇な時間があるなら金稼ぎに当てたいなどと思案する程の守銭奴であり、何より優先されるのは金。幼少期から働き手として雇われていたためか歳のわりに自立した考えを持っているもののその分子供らしい可愛らしさは薄い。変わりやすい人の心よりも絶対的価値のある金を信用し自らの将来を切り開く資金を溜める野心家な一面はこれまでの生い立ちに形成された部分が多く、現実的な冷めた見方は自分自身に対する諦観すら孕んでいる。田舎の村出身のためか田舎訛りがきつい。

容姿:身長164cm、貧しさ故に骨っぽい痩せた体つきをしている。赤茶色の癖っ毛は後ろ髪をやや短めに整え、顎まである前髪はぴょんぴょんと跳ねさせながらも斜めに流し右側の横髪だけ編み込んで毛先を目玉クリップで乱雑に留めている。やや釣り目の瞳は深い緑色、肌は色白だが鼻先から頬に掛けて雀斑がある。粗末な麻のシャツは大きすぎるために袖をまくり、襟元にはループタイを飾る。黒い腰巻タイプのエプロンに七分丈の焦げ茶のズボン、グレーのソックスと焦げ茶の革のショート丈編み上げブーツを着用。

ロルテスト:
__まんず、綺麗な花っこだ。売ったらどんけ金になるべなぁ……。
(病棟を抜け出し訪れていたのは傍の森、隔離され山奥に収容された状況では稼ぎ場など到底ないもののそれでも白い天井を見つめているくらいなら散策をしていたいと思ってしまうのが己の性であり。朝露が葉を濡らす早朝だからこそその姿はミルク色の霧にすぐ紛れ、これ幸いと進める足が緩やかに現実から離れていっていることすらも気付かせないもので。そんな中不意に浮かび上がってきたのは鮮烈なまでの赤い薔薇の花、その色に思わず誘われるように駆け出すと華美なその姿ににっと口角を上げ、躊躇うことなくその枝をひとつ手折って。ひとつ花を手にすればその先に続いていく薔薇の道に気付きほうと息を漏らし、その道を辿っていくようにして大きく美しい花を選んで次々と摘み取っていけば腕の中に薔薇の花束を作りながら嬉しさを滲ませた声を漏らして)

( / 参加希望です、もしお時間や相性など合いましたらお相手の方よろしくお願いいたします。)

  • No.1352 by ハンプティダンプティ  2017-05-11 22:13:03 


>ジャン

―――(チカチカと星が飛ぶような錯覚の中、フラリフラリと千鳥足で歩きつつ視線の先に見つけた一人の姿に囃し立てるような口笛をひゅーうと鳴らし、HAHAHA!と愉快そうな笑い声を上げてから「花なんか何処にだって咲いてンだろォ。こんなモン一銭にもならネぇヨぅ」ひいひい、と腹を抱えて笑えばこの国で花を売るなど聞いた事が無いと笑って見せて。「ヨぉ、アリス。俺に似てンなァ。」注意散漫、散々ケラケラと笑い倒せばすっかり意識は次に向いて。アリスが迷い込んでいると言う事実が引いて面白ければ遠慮なく腕を伸ばし、癖の残る髪をクイクイと指先で弄る様に触れて「花なんか掻き集めてネーでヨ。じょおうサマんトコ行こうぜぇぇ」パッと髪に触れた指先を離し、伸ばした人差し指で宙を描くようにクルクルと回して数回後にピと彼が持つ花束を指さして「ソレ、じょおうサマなら喜んでくれんじゃネぇ?」肩を竦めヒヒッと笑いを零し)

(/素敵な坊ちゃんの迷い込みを有難うございます!是非ともお相手をして頂きたく…!早速ハンプティにて迎えに行かせて頂きました!途中でのキャラ変更も勿論可能ですのでお気軽にお声がけ下さいませ。どうぞ宜しくお願い致します)

  • No.1353 by ジャン・ハワード  2017-05-11 22:54:11 


>ハンプティダンプティ

ッ、何なんず兄ちゃん!田舎っぺだからって馬鹿にすんな!
(すっかり夢中で花を摘んでいた最中はっとするような笑い声に勢いよく顔を上げ。元の世界では触れることはおろか見ることすら稀だった薔薇、それを無価値とばかりに笑う相手に思わずかっと羞恥心を感じれば無遠慮に伸びてくる相手の手を払い。と、払おうとした腕はタイミングよく相手に躱されてしまい余計に羞恥を煽る結果に、初対面だというのに此方をぐちゃぐちゃに搔き乱すその言動に反感を覚えながらも続けられた言葉にふと怪訝そうに首を傾げ「あん?金持ちのババアでもいんだべ、か……__ッ!」女王様なんて山奥に隔離された精神病棟の近辺にいるとは思えない呼称に貴族が別荘にでもやってきているのだろうか、などと想像を働かせ。そこまで考えたところではたと気付いたのは山奥には似つかわしくない腕の中の薔薇、もしやうっかり私有地に迷い込んでしまっていたのでは、そしてそれに気付きもせず勝手に薔薇を手折っていたのではないか。じわじわと自身の状況に対する恐ろしい仮説が立っていき、その想像が現実だとした場合のあまりにまずい現状に言葉を紡ぎ切るより早く相手に背を向けると顔を引きつらせながら思わずその場から勢いよく駆け出して)

( / 参加許可ありがとうございます!
参加希望の際に明かしてしまうとどうしても主様の心象に影響しそうでしたので伏せさせて頂いておりましたが、当方先日本編参加の一報を入れさせて頂いたPLでございます。把握の程お願いいたします。
此方には返信不要です。それでは引き続きお相手お願いいたします。)

  • No.1354 by ハンプティダンプティ  2017-05-11 23:41:05 


>ジャン

――大丈夫かーア?ふ、ひゃは!バァァカでッ(ドラッグをキめて来たばかりだからか、本日は如何にもご機嫌な日のようで。何を切欠に彼が顔色を悪くしたのかが分からずに、それだけでも面白いがそれ以上に駆けだしたその先を塞ぐように薔薇が道の行き先を止めればいよいよ我慢が出来ないとばかりに楽しんで。ひょこ、ひょこ、と依然変わらずマイペースな千鳥足のままその姿を追いかけて「諦めろよォォお。一回ココに来ちまったら帰れネぇんだって」人差し指を伸ばして片手で拳銃を模せばBANGと打つ真似をして、ググ。と体を解すように空に向かって両腕を伸ばしてから「それとも、じょおうサマんトコ行くのやめて俺と遊ぶかーア?」少しずつ詰め寄る様に距離を縮めてからニイと口角を吊り上げて"捕まえた"と彼がこれ以上逃げてしまわないように野蛮にも胸倉をつかんで)

  • No.1355 by ジャン・ハワード  2017-05-12 00:06:28 


>ハンプティダンプティ

……兄ちゃん気ぃ違えてっべ。
(逃げ道は確かに目の前にあったはずなのにそれを塞ぐように薔薇が動いたように見えたのは自分の気のせいだろうか、行き場を失い足を止めてしまえば相手に追いつかれるまでも時間は掛からず。ふらふらひょこひょこ、近づいてくる靴音に小さく舌打ちをしてから半身そちらを振り向けば相手の仕草に苦々しい表情を更に険しくし。帰れないということはやはり自分は取り返しのつかない罪を犯してしまったのだろうか、そんな自分を見つけたにも関わらず捕えるでもなく掴みどころのない言葉で絡んでくる相手にぽつりと言葉を呟けばぐっと胸倉を引き寄せる手に思わず唾をのみ込んで。「__おらは金になんねぇことはしねぇんず。兄ちゃんが花っこ買ってくれんだば遊んでやんど」金持ちに咎められるのも相手に絡まれるのも結局はどちらも金にならない無駄な時間。そう考えれば大分落ち着きを取り戻してきたようで開き直ったようにはっと笑って見せれば相手の顔にばさりと薔薇の花束を押し付けてやり。逃げ道がないのならないなりに今に価値を見出すのみ、不遜な言葉で相手への返事を告げればどうするとばかりに首を傾げて見せて)

  • No.1356 by 赤の女王  2017-05-12 10:20:45 



>ジャン

昨夜は折角来て頂けたのに短い時間のお相手になってしまってごめんなさい、
ハンプティダンプティが失礼ばかり、代わりに謝らせて下さいね
是非また、お時間が合えば此処にいらして。
貴方にお会いできることを楽しみにしています

  • No.1357 by ステイシー・ガードナー  2017-05-14 02:17:22 


(/時間外に背後から失礼します。ふと自分のロルに疑問を感じたため、確認させていただきます。
チェシャ猫と双子の住まいにあるメリーゴーランドですが、「吹き抜けの屋敷の中央」の言葉に、中庭的な場所にあって外から見えるものだと勝手に思い込んでしまいましたが、よく考えればメリーゴーランドは屋敷内(=外から見えない)に設置でしたでしょうか。
そうすると前回、だいぶ**たロルになっていたなと申し訳なく……今更になってしまいますが、お時間のある時にご確認いただけたらと思いますので、こちらは下げさせていただきます。
気温の変化が激しく体調を崩しやすい時期なので、どうかお体にお気を付けください。それでは、長々と失礼しました)

  • No.1358 by 赤の女王  2017-05-14 14:29:29 


>ステイシー

(/態々ご連絡を頂きありがとうございます!
 解釈としまして、屋敷内と言うのが当初のイメージだったのですがカッチリと作りこまれている訳ではないのでどちらの解釈でも問題ありませんのでご安心ください…!一応、ほかの世界観としましては屋敷の中にメリーゴーランドが入っていると言う形に成りますが、ステイシー様の迷い込んだ世界観では中庭に、と言う形でも大丈夫ですし、次以降の交流にて屋敷内にと言う形でも大丈夫ですのでやりやすい形で物語を進めていければと思います。
背後にまで優しい気遣いを本当にありがとうございます。どうぞ、またお時間が有った際にはお相手をお願い致します。)

  • No.1359 by ステイシー・ガードナー  2017-05-16 19:46:58 


(/ご確認とお気遣いをありがとうございます。
私の読み間違いで既にあるイメージを崩させるのは正しいとは思えませんし、一参加者として主様のイメージを大切にしたい気持ちが一番にあります。なので、ステイシーの迷い込んだ世界観でもメリーゴーランドは屋敷内、の解釈で進ませていただければと思います。きっと木々の悪戯に飽きたところに楽しい音楽が聴こえて幻が見えたのでしょう…!
無言では失礼と思い返信させていただきますが、これには返信不要です。こちらこそ、お時間の合った際には宜しくお願い致します。いつも楽しい時間をありがとうございます!)

  • No.1360 by 匿名アリス  2017-05-24 17:31:51 




(/上げさせて頂きます。)




  • No.1361 by 赤の女王  2017-05-26 14:15:48 


>匿名アリスさま

トピ上げをありがとうございます。
中々安定した時間が作れないため此処への顔出しが出来ず……申し訳ない所、この場を上げて下さり有難う御座います!そのお気持ちを嬉しく思います!



>参加してくださっているアリスさま

前述通り、纏まった時間が取れず無登録のリアルタイムで交流することが中々難しい状態です。
それに伴い当トピを閉鎖したいと思います。

また落ち着きましたら再開とし、この場をあげるかもしれないですし、若しくは設定や住人を改変し新規にトピを立て直すかもしれません。
もし、また当トピや当トピの設定を元にしたトピが皆様の前に現れましたら、その時にはどうぞ仲良くして頂ければ嬉しい限りです。他トピにて再建の場合でも此処で使われていたプロフを引き続き使用を勿論許可させて頂きます。

この場を通じ、初めて知り合うことが出来た方も、良縁として結ばれて下さった方も、一つ一つの出会いを嬉しく思っております。
現在個別トピに移動し、交流を行っている分に関しましては今まで同様にゆっくりとしたペースではありますが置きレス形式でお相手を続けて頂けると嬉しいです。

それでは長々となりましたが、稚拙な無登録であるこの場を使用して頂き、
とても素敵な時間を皆様と過ごすことが出来ました!感謝をしてもしきれません!
本当に有難う御座いました!また、何処かで出会った日にはどうぞ宜しくお願い致します。

  • No.1362 by 匿名アリス  2017-05-26 16:30:32 




( / 書き込み禁止ならすみません、、、此処を利用したのは数回でしたが本当に楽しかったです!主様の負担が大きい事は承知ながら楽しい也ができる場所でした、、不思議の国が再び開かれるのを一参加者としてお待ちしておりますね!! )


  • No.1363 by とあるアリス  2017-05-26 16:38:39 



素敵な時間を過ごさせてもらったアリスの一人として、書き込みをお許し下さい。

此処でのやり取りは本当に楽しいものでした。また主様の素敵なロルや言い回し等とても勉強になりました。閉鎖してしまうのはとても寂しい事ですがまたいつの日か不思議の国に迷い込める事を密かに願っています。主様、そして不思議の国の皆さんがこれからも素敵な時間を過ごせますように。

  • No.1364 by 匿名さん  2017-05-28 13:05:23 


(/ 参加する事は叶わなかったのですがこのトピが好きでした。
またいつか開かれる事を陰ながら願ってます。)

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