赤の女王 2017-02-13 17:46:29 |
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>テファン
募集枠は空いているから安心して頂戴ね、
貴方と会えるのが嬉しいから遠慮なんてしないで下さいね。
タイミングが合って顔を見れることが、とても嬉しいのだから。
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たでえま、(ドーナツの箱を持ちながら慣れた道を進み、賑やかな音楽に満ちている遊園地に到着すると自宅兼仕事場の有るサーカステントの元へ足を進めて。小屋の様な建物の中に入れば早々に出迎えてくれたドードー鳥に適当な挨拶を返してから彼を指さし「あれが、ドードー鳥。……こっちはアリス、今日からウチで預かるコトんなったから」最初は彼へ顔を向け目の前にいる別の男性を紹介し、続いてはドードーへ顔を向け傍に引き連れる彼の事とこれから共に暮らすことを唐突と紹介して。沢山歩き、不慣れなことを熟した上で家に戻ってくるとドっと疲れが込上げる要で嚙み殺すように欠伸をクアアと手の平の内で行って。早速馴れ馴れしいまでの歓迎を見せる同居人を見やれば引き離すように手を伸ばして「いきなり驚かすンじゃねぇよ。先にコイツに部屋を案内してくる」出会って早々に距離を詰められたことが面白くなかったのは少しの本音、彼の事を引き離した代わりに持っていたドーナツの箱をズイとドードーへ渡して「綿菓子、部屋。」と今度は彼へ目を向けてから声を掛けて)
【ドードー鳥】あ、……遅かったじゃないか、何か変わったコトでも(賑やかな遊園地を進み少し奥に行ったところに有る大きなサーカステントを模したデザインの建物の中で戻って来たフラミンゴを出迎えて、その後ろにアリスがいる事を見ると客人は珍しくないがフラミンゴが連れて来たと言う事が珍しく。驚いたように瞳を丸くしてから直ぐに愛想のいい笑顔を表情に浮かべながら「やぁやぁ、ハローハロオ。今日は遊びに?」出迎える様に声を掛けて。彼の口より先にフラミンゴにより此処に住むことになったと伝えられると浮かべた笑みはそのままに驚いた様子でパチパチと瞬きを行って「え。は、___!?」突然の事に二人の顔を交互に見やり、。そうは言え、話さえ見えてくると受け入れる事は早く「俺はドードー鳥、遊園地を纏め上げる管理人だ。これからは、一緒に暮らすとのこと。宜しく頼む」再び明るい笑顔を浮かべつつ歓迎の意味を込めて両腕を広げてから馴れ馴れしくもハグーと抱きしめて)
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