赤の女王 2017-02-13 17:46:29 |
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>チェシャ猫
…ッ!?(ドード鳥の姿ももう見えなくなるその時、軽く喰らったパンチにしぱしぱと瞬きをして彼を見遣り。実際は嫉妬じゃないかもしれないが不機嫌な原因を自分の都合の良いように捉えれば、舌を覗かせる姿に“可愛い”の言葉以外見つからず。細い身体を背中側から抱きしめるように腕を回しぴとりとくっ付いて「あんれェ?チェシャ猫のお兄さんもギュウってして欲しかった?」と掠れた声で囁いてから、まずは昨日ぶりの彼の匂いを堪能しようとスンスンと頸に鼻先埋め。開かれた扉を見ればもっと彼のことを知れるこの貴重な機会を逃したくないのか、大人しく背中から離れ「お邪魔しマス」頭を軽く下げてから誘われるまま足を踏み入れて)
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