赤の女王 2017-02-13 17:46:29 |
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>エマ
(本の虫として名高い己が向かう先は城の図書館、沢山の書物に囲まれた知識の海を泳ぐことが何よりも生甲斐であるとばかりに庭園を進む足取りも幾ばか軽く。肩にかける髪をツイと引っ張るような薔薇の動きに"おや"と一度だけ足を止めるとアリスが迷い込んでいると言う事を教えられ誘導に導かれるまま彼女の元へ、見つけたアリスの姿に安堵した雰囲気でホッと胸を撫で下ろしつつ微笑みを浮かべ「こんにちは、アリス。お怪我は有りませんか?」口角や目元をゆうるりと和らげながらゆったりとした声色で挨拶を、慣れない環境にけがが無いことを願いつつ後者を、会釈を行えば「私は芋虫と申します、この国の住人で……貴女の事を女王陛下の元へ案内させて頂きますね」先ずは己の名前を簡易的に自己紹介として、これより彼女を誘導する場所を補足として付け足しながら「足元に気を付けて、どうぞ此方へ」片手をひらりと翻しては進む方角を示してから彼女の足取りに合わせる様にゆっくりとしたペースで歩みを再開し)
(/その節は有難う御座いました、素敵なお嬢さんの迷い込みに感謝致します。指名なしと言う事で早速芋虫にて迎えに上がりましたが、キャラクターチェンジはいつでも行えますのでお気軽にお声がけ下さい。どうぞ宜しくお願い致します。)
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