赤の女王 2017-02-13 17:46:29 |
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>ジャック
ふわぁ、___(気を許せば瞼が落ちてしまいそうな霞みボヤけた鮮明とは程遠い意識の中で、うとうと。とぼんやりした足取りで薔薇庭園を歩み。時折立ったまま寝掛けた所を気を利かせた薔薇の優しさで起こされながら"はっ"と寝てしまった意識を起こすと言うのを何度も何度も繰り返していて。不意に、迷路の中で鉢合わせる様に彼の姿を見つけると"ぱちりぱちり"とゆっくりとした動きで瞬いてから片手の手の甲でゴシゴシと少々強い力で目をこすり「やあ、こんにちは」雰囲気同様にまったりとした喋りペースで挨拶を行ってペコリと会釈の様な浅さでお辞儀を一つ「可哀そうに、此処に迷ってきちゃったんだねぇ。……ふわ。……んん、大丈夫だよぉ、ちゃんと元のクニに戻してあげる」ふにゃり、と蕩けるような微笑みを浮かべてからキョロリキョロリと周囲を見渡し、すんすん。と薔薇の匂いをかぎ分ける為に鼻を動かして。進むべく方向がハッキリとしたのか”うん”と自信を持った雰囲気で頷いてから「ちゃぁんと付いて来てねぇ」と確りと誘導をする旨を伝えてから歩みを進ませ、しばらく歩けば見えて来たトンネルにそこを指さしてから「此処をまぁっすぐ、ちゃんと真っすぐに進むんだよぉ。……ふわあ、途中にいたずらされても、__曲がっちゃだめねぇ」途中途中に欠伸を交えつつこの先の案内を、懐っこい雰囲気でへにゃりと微笑みながら見送るべく手の平をひらひら、と揺らして)
(/この度は当トピに興味を持って下さり、合わせてはお褒めの言葉を本当にありがとうございます。素敵な息子様の迷い込みを本当に嬉しく思うのですが、今回は相性の旨を考慮致しまして見送らせて頂きたく思います。貴方様に素敵な出会いが有ります事を此処にて願っております。有難う御座いました!)
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