赤の女王 2017-02-13 17:46:29 |
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>フラミンゴ
それめっちゃええ!三つ編みにしとるとこだけ、色変えよかなァ(提案された内容はまさに目から鱗。ぱぁ、と尊敬の眼差しを送り、次いで自身の髪へ視線を落とせば三つ編みの部分をひょいと摘み上げて、賛成の意見を。「ベリーの綿菓子やったら、まだ綿菓子て呼んでくれるんやもんね?」スルリと既に慣れてしまった相手の腕に両手を絡めては、くいくいとシャツの裾を引っ張って確かめる様に追求し。開け放たれた扉の先、色んな家具が乱雑に然し何処か品良く纏まった雰囲気で所狭しと置かれており。目にも楽しく、退屈しなさそうな室内の様子は良い意味で予想外の代物。心惹かれるままに室内へ踏み入り、ふらりふらりと興味の赴くままに物色。「なんや嬉しいわァ。城に居ったらこんな気持ちになれんかった思たら、連れ出してくれたふーちゃんに感謝せなね」要らないもの等あるものか。指先で椅子や机に触れつつ、最初に案内された城の一室を思い出し、比較を行うまでもなく、ココが良いに決まっている。扉付近で感想を待っている彼へ飛びつく様に抱き付けばニンマリ締まりのない口許を綻ばせ、頬に喜悦の色を浮かべる。「気に入ったに決まってるやん!」と溌剌とした明るい声音で素直な思いを答えとして返して。今晩は興奮で眠れそうにない。キラキラした物ばかりを見たからか、瞳は感化されたようにぴかりと耀う。「でもどうしよ。嬉し過ぎて今日は眠れそうにないわァ。俺が眠るまで、ふーちゃんに側に居ってね」願う言葉は最早遠慮の欠片もなく。断られる筈もないだろう、妙な自信と共に甘ったれた口調で告げては、勝手に約束を託けようと)
ーーー
部屋決まって安心したら、ホンマに眠とうなってきたわァ。
ふーちゃんには安眠効果もあるかも知れんねェ。少ししか居れんかったけど、相手してくれて有難うさん。
なんや楽しい事ばっかりで、ええ夢見れそうや。
ドドッチにも挨拶出来たし、良かったわァ。
また今度ゆっくり話してな?
ほな、お休み。
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