赤の女王 2017-02-13 17:46:29 |
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>リッキー
__どうやら噂話が独り歩きをしているようだな!マーいい、そうだ、俺がドードー鳥。可愛いアリス、お前が相手なら俺は何夜だってベッドを共にしよう(思っていた以上に早く扉が開くとそれに驚くよりも続く自身の紹介文に堪らず"はっはっは!"と豪快な笑い声を上げながら、自らもまた遠慮することの無い淫らな言葉を返し。ニッコリと口角を上げてはお揃いを主張する愛らしい内容にだって心を擽られて絡む腕を心地よいとすら思いながらエスコートを行う様に歩みを進め「暇過ぎて死にそうとは、此処へ足を運んで良かったな。丁度、新しいアリスが入ったと話を聞いたところだったのだ」くく、と笑いに肩を揺らしてから同様とお喋りを重ねて歩みを進め。その後、慣れた足取りで庭園を抜ければ時折見える物の紹介を行いつつ「今日の遊園地は珍しく仕事のサボリ人が来ていないから、自由に使い放題だぞ。さあ、アリス。俺と愉しい時間を過ごそうじゃないか」城さえ抜ければ少しくらい手を出しても文句を付けられないだろうと狡い考えを浮かべつつ距離の近い顔、寄り添う髪へ口付けて「森の中は慣れるまで地図が有っても役立たず、道に迷って当たり前なのだ。__暫くの内、誰かを連れた方が安心だよ」日に当たればキラキラと光る彼の髪が美味しそうで心を擽られ、道案内を行いつつ近道を使い森を抜け「アリス!此処が玩具の遊園地、賑やかだろうそうだろう!この賑わいが心に響くんだ。さー行こう!」背筋を伸ばした姿勢の良さで腕を広げて紹介をするその様は正にサーカスの司会、絡まる腕を引いて誘導を急かせば遊園地へと足を踏み入れ)
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