赤の女王 2017-02-13 17:46:29 |
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>リッキー
___!、アリス。お前は優しい奴だな!(質問の意図が理解できると途端にハハハ!と大声で笑い声を上げ、その笑い声を堪える為に手の甲を己の口元にグイイと少々力強い位に押し当てて、それでも尚、噛み殺した笑いに肩をフルフルと小刻みに振動させて「なーに、心配なんて要らんさ!アイツが叩くのはもう愛情表現だって割り切ってるからな。……それに、お前が居ようが居まいが奴は手も足も出すのだ」腕に絡むその体をギュウと抱き寄せる様に自らの身体をくっつけて。「なぁに、アリス。お前だって、お前に一番似合う服を作って貰えるさ。帽子屋に会えばな」この国一番仕立て屋である存在を告げればにんまり、と口角を上げて己の服の存在がオーダーメイド品であることを教えて。くっついて歩けば寒さなんて何てことない、触れ合う箇所が暖かく少し歩いたところで現れた少々コミカルチックなメルヘンデザインの屋敷を示し「さぁ到着だ、此処に待ち望んだチェシャ猫がいるぞ」顔を引き顎を揺らすことで目の前の屋敷を示しながら、ポップでダーティな赤子の笑い声にも似た音の呼び鈴を鳴らし「やあやあ!俺の可愛いチェシャ猫や、可愛い可愛い双子たち!__今日は客人を連れて来たぞ」いまだ姿の言えない出入り口に口上でも述べる様に自身が来たことを知らしめる声を上げ)
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