月城 涼太 2019-08-05 09:27:52 |
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(/今度あったら飲んでみよ…wおお!合鍵イベント!いいですねっ!それは是非とも回収せねばっ!やりましょう!入れましょう!…口は悪いが心配症オニイチャン辛抱たまらず電話しちゃってますw)
へへっ…なかなか上手いだろ?父さんも母さんも上手いって言ってくれるんだよ。…んー?電話だ…。
(疲れが取れたと言われ頭を撫でられれば嬉しく笑み溢し。里親にも時々やってあげて評判がいいためちょっとした自慢で。ふと携帯の着信が聞こえてくれば誰だろうとポケットから探り取り出しては電話に出た瞬間『お前おせーんだよ!どんだけ遠方のオッサン家にいるんだ!?早く帰って来ねえとお前の分の飯食うぞ?!つかもうマジで食う!俺の腹限界!』耳を離していて助かった…そんな電話口の声量にこいつ先食ってろっつったのにまた律儀に待ってるな…と何とも言えない表情を浮かべ。「先食ってろっつったろ?どんだけ寂しがり屋だよ…しょうがないオニイチャンだな…はいはい…わかった…帰るから、すぐに帰るってば…じゃーね」まだ電話の向こう側で何か言っていた気はするがブツッと切ってしまい)
…オッサン、オニイチャンがさ一人じゃ飯食えないって言うから俺、そろそろ帰るわ。また遊びに来るからさそん時は遊んでよ。
(/是非是非wやった!ありがとうございます!wお義兄さん可愛いw先食べていいって言われても待ってるなんて可愛すぎませんかw)
おう、もう流石に大丈夫だろーけど…気を付けて帰れよ?(相手の自慢げな笑顔に精神的な癒しも感じていれば相手の電話口から此方にも聴こえる相手の兄らしき人物の言葉とのやりとりに思わず小さくクスリと笑えば相手のそろそろ帰るという言葉に軽く微笑みながら頷いて時間的にも大丈夫ではあろうと思いながらも万が一は警戒するに越したことは無いからこそ、そう相手に帰宅中も気を付けるよう伝えて)
(/いやいやっ此方こそありがとうですよっwお兄ちゃん口は悪いけど変なところ真面目と言うか…w涼太くんいっぱい食べるから自分が食べ過ぎてもあれだし…かといって自分も食べないと後々腹減るし…みたいにぐるぐる葛藤して結果食べられないという…w料理を前にお預けワンコ状態ですwあ、では場面展開しちゃいますねー)
わかった、気を付ける。飯美味かった!…ん…へへ…これ、飯と匿ってくれたのと手当てのお礼。んじゃ、またなオッサン!
(オッサンの笑った顔は見ててほっとするってか嬉しくなるなぁ…なんて思いつつこちらを気遣ってくれる言葉に素直に頷いてはご飯美味かったと笑顔で伝えつつ徐に相手に近づけば頬に手を添えてちゅっと軽く触れるだけの口づけを今度は唇へと落としては手をヒラヒラさせて部屋を後にして)
ーー
ーー
…何かまた来ちゃったな…オッサンいるかな?いや…連絡すりゃ良いんだろうけど…もう着いちゃうしなぁ…あ、オッサ…あー…めんどくさい奴いるぞ…そのまま行くのか?うわー…行ったし…行くよねオッサンなら…ほらもう…絡まれてるし…。
(翌日の学校帰りにまたオッサンに会いたくなればいそいそとマンションへと向かって歩きつつぼそぼそと独り言溢すも、玄関口で相手を発見しそしてすぐガラの悪そうな連中にも気づけば関係ないとばかりに突っ切ろうとして案の定絡まれる相手の姿に助けに入ろうと駆け寄って)
(/いえいえ、此方こそ(ループ)十分可愛らしいですよwお預けワンコwお菓子とかで誤魔化そうとしてそうですねw了解でーす。折角なので涼太君が帰った後こんな感じだったって感じで回しておきますねw)
…ホンット、あのクソガキ変な事をしやがって(お礼だと言う触れるだけのキスをされてキョトンとしたまま帰っていく相手を見送れば椅子に座ったまま背を丸めて大きく溜め息を吐けばそう呟きながらもそう言えばキスは以前付き合っていた女性以来だな、なんて思い出せば丸めてた背を戻してそこからさらに椅子の背もたれに身体を預けて上を向けば自然と頬が緩み若干頬が赤く染まってて)
全く、お小遣い欲しいなら自分でバイトでもしたらどうだ?こんな独り身のオッサンに構わずにさ…っと危ないな(仕事終わりの帰り道にふと、そう言えばアイツに合鍵を渡してなかったな、なんて思い出しながらも又来たときに渡せばいいと判断すればそのまま帰宅の途に着いて。もうすぐでマンションの最初の自動ドアにつくというタイミングでその手前に高校生らしき不良男子と見受けられる子どもが3人たむろしており。しかし自分は関係ないな、なんて思えばそのまま通りすぎようとすると不良たちは立ち上がり自分の前に立ち塞がるようにやってくれば『なぁ、俺たちにお小遣いくれよオッサン』と言いながら手に持っていたらしき小型のナイフを1人が見せびらかしてくるのを見てこれが親父狩りか、なんて思いながらもため息混じりに不良たちを諭そうと声をかけるもナイフを持ってない方の男子の内の1人が殴りかかってきたのを片手で受け止めて危ないと言いながらもその声色や調子ではその危機感があまり感じれない感じでそのままパッと離して「これ以上やって来るなら正当防衛だからな?」と忠告をして改めて通り過ぎようとするもやはり通してくれそうになく先ほど拳を受け止めてあげた男子がまた殴りかかってきたのを見て再びため息を溢せば殴りかかってきた男子の拳を受け止めず片手で拳の軌道を変えて横に移動してはそのまま背を押して男子を背後から取り押さえるように倒して。その後立ち上がって残った男子の方へ振り返れば残った二人も襲ってきたのでなにも持っていない男子を突き倒すように背後へいなしてはナイフを持った男子はナイフを持った手をパンッと弾いてそのまま背負い投げをする要領で先に倒していた男子たちの方へ投げ飛ばしては「全く…この辺は結構隠してある監視カメラあるみたいだから気ぃつけろよ?」と言えば不良たちが逃げ帰っていくのをのんびり見届けて)
(/涼太くんコンビニでお詫びのお菓子をオニイチャンに贈呈。“そんなもん買ってねーで早よ帰ってこいバカタレ”と受け取ったお菓子でペシペシ涼太くんを叩くオニイチャン…w…と言うか伯父様の華麗なる瞬間を見てしまいましたっ…カッコいいですね!あまりの強さに涼太くんの出番なかったなw)
……色々やってるって言ってたけど…侮れんオッサンだ…つかボーッとしてる場合じゃねぇや…オッサン、スゲーな。怪我してない?
(駆け寄る足も途中で止まる。吹っ飛んでいく野郎供はすぐに怖じ気づいて逃げ出していけば惚けたように立ち尽くして。しかしながらオッサンに会いに来てんのにしかも目の前にいるのに、いつまでもここでボーッとしてるわけにはいかない。再び呼び掛けながら駆け寄りその背後からぎゅっと抱きついて)
(/お義兄さんやっぱり可愛いwオッサンもやるときはやるのですw流石に大人数相手だと息切れしますけどねっwそして飾りっけのないキーホルダーですがオッサンが若者の好みとか分からないので余ってたやつに合鍵付けただけですw)
んおっ…涼太か、俺は平気だ。見てたのか?(見送ればさて部屋に戻ろう、とマンションの入り口へ再び向かおうとしたときに背後からの抱き付きに少しビックリしながらも声で気づいて平気だと返しつつも見ていたことに苦笑いをしつつ確認で問い掛けてはもし会えたときのためにと持ち歩いていた合鍵の存在を思い出しては「そうだ、涼太。これやるよ」と相手の手に2つの鍵がついてるあまり飾りっけのないシンプルなキーホルダーを相手に握らせて)
(/ありがとうございますwギャップ萌ですw涼太くんは気にしません。合鍵をくれたことを喜んでおりますw)
うん、助太刀入ろうかと思ったら全然余裕だからさ。…ん?え…これ俺が貰って良いの?
(驚いた相手に満足げに微笑みつつ、見られていたことが気恥ずかしいのか苦笑いを浮かべる様子に頷いては助けに入ろうと思ったのだと必要はなかったがと告げて。手に握らされた鍵に目をパチパチしながら、これ…合鍵…だよな?甥っ子とは言え、出会った俺に渡して良いものなのか?と疑問を持ったがやはり此方を信用してくれてのことなのだろうと嬉しくなり今更返す気もないが本当に良いのと尋ねて)
(/ギャップ萌なってたようで何よりですwそれはよかったですw)
俺の家に時々来るつもりなんだろ?だったら俺が帰ってくるまで外にいるより家の中にいたほうが良いだろ。今日は仕事早く終わったからすぐ会えたが(相手に良いのか聞かれればペシリと相手の額に軽くデコピンしては昨日学校が近いと呟いていたのを思い出しつつ相手の考えそうなことを言いながら自分の考えを伝えては「ほら、2つあっから説明してやる。ついてこい」と相手を手招きしつつ「あぁ、そうそう。俺の家の鍵渡したのお前が最初だから、ありがたく受け取っとけよ」とニヤリと笑いながらそう言ってマンションの最初の自動ドアを通過して)
(/お、伯父様が…思わぬ爆弾を投下してくれましたっ…!マジですかっ?前の彼女さんには渡さなかったんです?!いやぁっ…嬉しい過ぎる…!涼太くん…おめでとう…w伯父様…ありがとう…w)
…あいたっ…うー…まぁ…そうなんだけどさ…。
(デコピンが見事ヒットし声が上がる。ヒットしたところを擦りつつも2つ付いた鍵を大切に握り締めては手招きされてその後をついて行くも続けられた思わぬ言葉に「……え?それって……言い方が一々ハズイんだよ…オッサン…」何だか嬉しいやら気恥ずかしいやら複雑な心境に頬をポリポリ掻いて)
(/ダルダルながら若干涼太君に対してタラシ成分入ってきましたね、このオッサンwまぁ、まだ自身の恋愛感情には気づいて無さそうですがw)
なに変な事考えてんだよ…お前は(相手の反応に小さくクスリと笑えば少し呆れた口調ではあったが微笑みつつそう言えば改めて様々な部屋番号の書かれてある台のようなものの前に相手を呼び寄せては「一回しか言わねーぞ。さっき渡した鍵のうち片っ方がカードキー無くした時用のやつでこれのこの鍵穴に差し込んで鍵開けるように回せばここ開けれる」と説明をしながらカードキーでドアを開けては「だから基本俺がまだの時とかはそれで此処通ればいい。分かったか?」と言いながらふと思い出したように「そういや、今日は俺の家上がってくのか?」と問い掛けて)
(/タラシ成分素敵ですwちょっとドキドキな涼太くんでありますwでも人タラシっぷりだったら涼太くんも負けてないですよーw)
…変なことは考えてないし…ふーん…ほー…わかった。うん多分大丈夫。
(もごもごと呟きつつ鍵の使い方を教えてくれる相手の話をふんふん聞いており多分大丈夫だと伝える。そこまで難しい話ではないため何てことはないだろうが万が一があるため濁して置くことにして。まぁでも教えればお猿さんでも出来そうな事なだけにあまり心配はしておらず。「はーい。わかった。…ん、お邪魔する気満々で来たんだけど…上がっていい?」素直に返事を返しつつ上がってくかと問われればオッサンにこの後用事ないなら上がる気は満々であるが一応尋ねて)
(/そう言って頂けて嬉しいですwドキドキさせれているようで何よりですwそれは楽しみにしていますねwこの後どうしましょうか、何か名案あればどうぞ!)
おう、前も言ったが面白いもんないけどな?まぁ、それでも良いなら上がっていきな(濁す回答にちゃんと覚えてるのか?何て小さく溜め息を漏らしつつもそれを言葉で指摘はせず。相手の素直な返事に逆に清々しさを感じつつ相手の問い掛けに頷いて面白い物なんて無い事を交えつつ問題ないことを告げ相手と共に自分の家へ向かっていき)
(/はいっ今度は伯父様をドキドキさせられるように頑張ります!んー…涼太くんが学校で作った自作のメチャクチャなスゴロクを二人でやるとか…?w)
ん?オッサンいるから別に良いよ。
(何も無いぞと言われるも別にオッサンがいるからいいとさらりと口にしては合鍵を大事に今日は持ってきていた鞄の中の財布にしまいつつ財布を鞄に入れては先に歩き始めた相手の後ろをとことこ着いていって。「オッサン、今日は甘いの食いたい!何か作ってくれよ」と伝えてみて)
(/メチャクチャな双六……どんなのを作ってるんですかね、ちょっと楽しみですw後はたまたまオッサンが出しっぱなしにしてた懐かしいゲームを二人でワイワイ言いながらやるとかも面白そうですよねw)
…ま、涼太が良いなら良いんだが(相手がサラリと告げた言葉に一瞬キョトリとすれば苦笑いと共にそう呟きながらも何処かむず痒い感覚にフイと相手に背を向けつつもその頬は若干赤く染まり。相手のリクエストに甘いもの、スイーツ系か、なんて思えば「甘いものな、なんか作れるのあったら作るか」と冷蔵庫の中身を思い返しながら一応作れるものありそうか考えつつも自宅前まで到着しては鍵を開けて部屋に入れば「ほら、上がりなー。何か作ってやるからリビングで待ってろ」と言いながらそのままキッチンの方へ向かい)
(/20分空気椅子とか…近くにいる人とポッキーゲームするとか…チョップを入れるとか…何か色々好きに盛り込める魔法の双六ですwそれも良いですねっ!どっちもやっちゃいますかw)
…オッサン可愛い…照れてんの?…あ、マジで?やった!ならオッサンにお任せするよ。
(さりげに相手の変化に気づくと悪戯っ子のように笑み浮かべ突っつくもスイーツをOKして貰えればその顔は無邪気な笑みへと変わり。オッサンにお任せでも十分すぎるくらいに美味しいものが出てくるのは学習しているため任せると口にして。「はーい、お邪魔しまーす」上機嫌に部屋に入り返事を返しては脱いだ靴を揃えて端に置いてはリビングへと移動して)
(/うわぁ、なんて楽しそうで男子高校生のノリで色々と書かれていそうです……これは色んな意味で楽しみですねwですね!どっちからしちゃいましょうか?w)
マセた事を言うんじゃないよ…全く(相手の悪戯っ子のような笑みでつつかれれば少し呆れたようにそう呟くも照れていることは否定せずため息混じりに呟くときも少し赤い頬が若干緩んでおり。相手に任されればとりあえず何かと使いやすいホットケーキミックスがあった筈と思い出しながらキッチンへ向かい。キッチンで必要な材料と道具を取り出しながら「ホットケーキでいいかー?」とリビングに向かったであろう相手へ声を掛けて)
(/あれだったら色々やらせたい事書いてある体でやらせちゃっても良いですよーwんー…どうしようかな…よし、懐かしのゲームからやってみましょう!)
ホットケーキ!俺、大好きなやつだ!それが良い!
(大人しく座って待っていたがこちらに問う声にぱあぁと表情明るくしては立ち上がりキッチンへと足を向けて。ホットケーキは大好きで家でも自分で作ったりするくらいに大好物なためそれが良いと伝えて。「ホットケーキ、ホットケーキ…オッサン早く混ぜて焼こうぜっ」テンションは急上昇し早く早くと相手を急かして)
(/ではお言葉に甘えて色々と考えさせていただきますねw了解です!リビングに置きっぱなし設定なのでいつでも気づいて良いですよw)
分かった分かった…大人しく待ってろっての。ちゃんと作ってやるから(ホットケーキと聞くなりやって来てせがむ相手の姿によほど好きなんだな、なんて思いながら生地を作る途中ではあったが軽く微笑みながらやや呆れ気味にそう言って相手を落ち着かせようとして相手の頭を撫でて)
(/はいっ楽しんじゃいましょうwリビング置きっぱなしw懐かしいゲーム…花札とか人生ゲーム…とかですかね?人生は双六と被りますよねェ…となると花札…?)
…うー…はーい。ん?なにこれ…あ、花札?オッサンやるの?俺、最近休み時間にやったんだ。なかなか面白かった。オッサン後でやろ?
(わしゃわしゃ撫でられるとテンションボルテージも下がって落ち着いて来たようで素直に返事を返してリビングへと戻っては何やら発見した物を手に持って再び登場して。学校でやった面白いゲームと同じものが相手の家にあって嬉しいのかにこにこ笑み浮かべて後でやろうとお誘いして)
(/最初は微笑ましい感じで次第にって感じでやってみますかね?w最初は最近のテレビゲームの機種でまた出ていたファ○コンのような2Dのゲームのカセットとかのイメージだったんですが、花札も良いですよね!花札だったことにしちゃいましょ!w)
ん、あー…そういや置きっぱなしにしてたっけ(相手の様子に可愛いな、何て思いながらせっかくだからちょっとトッピングに凝ってみようか、なんて考えつつ生地を作ればフライパンで焼き始めつつ、空いている時間でトッピング用意していこうと思っていれば再び登場した相手の方を見ればそう言えば花札の動画をリビングで撮ろうとして置きっぱなしで仕事に出てたっけと思い返しつつそう呟けば相手からの笑顔のお誘いを聞けばニコリと微笑んでは「あぁ、良いぞ後でやろうな」と相手と遊ぶ約束をかわして)
(/あ、それ良いですね!お楽しみは後に…ってやつですねwあ、そっちかー…!それも考えてたんですよ~。すみません、譲って貰っちゃって…近いうちにファ○ミコンやらせましょう!)
やった!ホットケーキも花札も超楽しみ。
(快く花札で遊ぶのをOKしてくれる相手に満面の笑み浮かべガッツポーズして。花札の箱大事に握り、作ってくれているホットケーキもこれから出来る花札も楽しみだと溢して。「あ、良かったら飲み物何か持って行っとくけど…何持ってく?」そのまま彼の邪魔しないよう再びリビングに戻ろうとしたのだが何か手伝おうと思えばどうする?と尋ねて)
(/ですです、それで少しずつ照れが入りそうな内容が増えていき、ってやつですwいえいえ、多分ファミ○ンゲームは動画編集用の部屋に入れてたのでしょうからwまた近いうちにやらせましょ!w)
ん、それなら冷蔵庫に幾つか飲み物あったはずだから好きなの選んでいいぞー(相手の楽しげな様子に自然と頬が緩みながらそう言いながら皮をむいて一口大にカットしたバナナを軽く焼いたりしていき。その後バナナを焦げないよう注意しながらもホットケーキが1枚綺麗に焼けたらお皿に盛り付け、新しいホットケーキを焼き始め…を作った生地が無くなるまで繰り返し。ホットケーキを全部焼き終え、相手のだけ1枚多目に乗せてあげては既にホイップずみのホイップクリームを中央に盛り付け、その上に焼いたバナナを多少雑になりつつも出来るだけ綺麗に数枚乗せては完成したのを見て少し満足げに笑えばそれらをもって「おーい、出来たぞ!」と相手の待つテーブルに持っていき相手の座る席に1枚多く乗せているお皿を置き、自分のとこに自分用にしたお皿を置きつつ着席し)
(/良いですね!良いですね!余計に楽しみになってきました!あははw了解ですwなんか…伯父様特製ホットケーキ…美味しそうですね…今ロールケーキを食べたのですが…ホットケーキも良かったかな…なんて思いましたw)
わかった。んーと…ホットケーキだから紅茶で良いか…はーい、すぐ行くよ。
(好きなの選んで良いと言われ冷蔵庫を開けて中を見ては一番さっぱりしている紅茶を選んで扉を閉めて続いてコップを二つ戸棚から取り出していては先にホットケーキを完成させて此方を呼ぶ相手に返事を返せばリビングへと移動して。テーブルに並べられた普段食べるもの以上にレベルアップしたホットケーキを見ては瞳を輝かせて「うわぁ…すげー…豪華なホットケーキだっ。すっごい美味そうっ」そう素直に言葉にすれば相手の向かい側へと座って。紅茶をコップへ注ぎ笑み浮かべ、はいと手渡し。自分の分をとコップへ紅茶を注いでは待ちきれないとばかりに手を合わせて「オッサンあんがと!いただきまーすっ…んっ…うまー…」フォークを手に持ち切り分けたホットケーキをバナナとホイップをたっぷりつけては口に入れては至福と言わんばかりの表情浮かべて)
(/自分も楽しみですwロールケーキも美味しいですよねw幸せそうな涼太君にオッサンも嬉しそうですw)
まぁ、折角だったからな。ホイップは市販だけど(相手の目を輝かせる様子にクスリと笑えばそう言っては待ちきれないように食べ始める相手の幸せそうな様子に自然と頬が緩みつつ自身もフォークで切り分けたホットケーキを食べ始めて)
(/なんかたまに食べたくなります…wふふ…微笑ましくてこっちまでほっこりしますね…w伯父様、最近何だかすごく可愛いのでイタズラしたくなります…w←背後がSですみませんw)
市販でもこんなに美味いなら問題なし…うまうま…マジ幸せ…あ…クリーム…鼻ついた…。
(もぐもぐ咀嚼し飲み込んでから口を開きはへーと緩みきった表情で問題ないと告げ、ホットケーキを切ってクリームとバナナ乗せて夢中で頬張ると大量に乗せたクリームの一部が鼻にちょんとついてはぽつりと呟いてもぐもぐして)
(/分かります、分かりますwですね、これまだ付き合ってないんですよね?w良いですよ、多少の悪戯ならオッサンもあまり気にしなさそうですw)
それなら良いけどな…(相手の緩みきった表情に緩んでいる頬は変わらずそうのんびりそう呟いていれば相手の鼻の上にチョンと付いたクリームに気付けばクスリと笑いつつ「全く、付けすぎなんだよ涼太」と良いながらフォークを置いて身体を軽く乗り出しつつ相手の鼻の上に付いたクリームを指で取ってやれば席に改めて座りながらペロリと指で取ったクリームを舐めとり)
(/ふふ…もう十分付き合っててもおかしない距離感ですwやった…でも伯父様が素敵なことしてくれて涼太くん調子が崩れぎみw)
…さん…きゅ…舐めたし…別に…良いけど…
(クリーム取ってくれた事に礼を言おうと相手に視線を向けるもそのクリームを舌を覗かせ舐め取っているのが視界を捉えると何だかドキドキしてはすいーっと視線逸らせ少し赤くなる頬のまま自分の感情も何もかも誤魔化すようにホットケーキを口一杯に頬張りもぐもぐして)
(/ですよねぇ……これでまだ付き合ってないんだからスゴいですよねwふふ、オッサンもやられっぱなしではないですからねw)
勿体ねぇからなぁ(相手の様子に何照れてんだか、とクスクスと笑いながらそう言えば一度コップを手に取り紅茶を一口飲んでは相手の方を見ながら「でも、涼太に気に入ってもらえて良かったよ」と嬉しそうに笑いつつそう言えば再びホットケーキを食べ始めつつ、色々な希望に応えれる様に冷蔵庫の中身をより充実させないとな、と考えており)
(/でもなんか良いですね…こういうのもwそこがいいwやられたらやり返すみたいな感じでwやられてなくてもタラシ伯父様色々やってくれますけどw)
……オッサンがクリーム付けてたら俺が舐めてやるからな?ほら、勿体ないから。……今度は俺がオッサンにホットケーキ焼いてやるから…こう見えて結構上手いんだよ?ひっくり返す系は得意だから。
(いつまでも照れているほど可愛いげはない。すぐにいつもの調子に戻れば相手の言葉を真似るように言っては笑み浮かべ。しかしよかったと笑う彼を見ては胸が温かくなるような気がして今度は…と口にして穏やかに微笑んで)
(/ですねぇ、自覚したら今まで出来てたこと一気に恥ずかしくなったりするんでしょうしwお互いに何かやられたらやられっぱなしじゃないってのが良いですねw)
ま、そんなとき来ねーだろうけどな?…へぇ、それじゃ楽しみにしているぞ(相手の自分の先程の言葉を真似るような発言にクスリと笑いながら返して。また食べていれば相手の今度は自分が作るという旨の言葉に心が暖かくなるのを感じてはニコリと笑いながら楽しみにしてることを明かし、もし家に帰った時に相手が作って待ってたら嬉しいな、何てことを考えだしている自分がいることに気付きながらもそれは口に出さず)
(/ですね、ですねっ!不意に手が軽く当たっただけでも真っ赤になったりとか!…いかん…萌えます…っ…。男の意地がありますからね…やっぱり…伯父様は年下にやられっぱなしはあれでしょうしw)
わかんないよ?俺がオッサンにクリームつけるかもしれないし。…へへ…そん時はオッサンの方を一枚多くしてやるからな。
(そんな時は来ないと笑う相手に自分がつけるかもと目を細めて楽しげに口にするもやはり楽しみにして貰えるのは嬉しいためニコニコ微笑み。あっという間にホットケーキを食べ終えてしまえば紅茶を飲み、はふーと満足げに息を吐いて)
(/最高ですねぇ!何かしらで隣にいて相手の方見てその近さ(今まで普通にいた距離)に赤面してしまつてちょっと距離開けちゃうとかもアリですよね!……あぁ、考えるだけで最高ですね……そこはお互いに持っているものですからねぇ。ですね、まぁ意識してやる事よりも無意識に仕返ししちゃう感じのが多いイメージでしょうがw)
どんなタイミングだよ…じゃ、その時は腹を空かせねぇとだな(相手の楽しげな様子にプハッと笑いながらそう返しては微笑んでる様子の相手にホントに作ってくれるんだな、なんて考えるだけで込み上げてくる嬉しさに頬を少し緩ませてそう返して。相手と変わらぬ頃合いに食べ終えれば同じく紅茶を飲み終えて一息ついては満足げな相手の様子に改めて相手に合鍵を渡して正解かもな、なんて考えつつ「それじゃ、片付けたら花札で一緒に遊ぶか」と言いながら立ち上がり自分の使った食器類を流しに持っていきそのまま作ってた際の洗い物と一緒に洗い始め)
(/それも最高ですねっ!何か…もどかし可愛い感じが…きゅんきゅんします…w伯父様無意識に仕返しとか…一枚上手ですねw)
…へへ…うん、俺いっぱい焼く。…花札楽しみだ。あんまり詳しいルールはわかんないけど…
(いっぱい焼くから腹空かせててもいいよと笑っては食器を持って立ち上がった相手に続くように自分の使った食器等を持って紅茶も持って席を立ち後ろをついて行き。冷蔵庫に紅茶をきちんと閉まって扉を閉めては「オッサン、持ってきた。これもお願いな?…俺なんか手伝うことある?」と言い空いたスペースへと食器を置いて。他にやることがあれば手伝うよと相手に声をかけて)
(/ですよねっ!もどかしい恋最高ですっ!wオッサンは涼太君に対してのみ無意識タラシなので、これからも戸惑わせて行きますよw花札の結果はどうしましょうかね?w)
おう、了解…いや、大丈夫だな。アッチで遊ぶ準備しててくれ。箱の中に説明書も入って筈だし(相手の置いた食器をチラと確認してはニコと微笑んで頷いては相手から手伝うことがあるか聞かれればチラと確認するも一人で終わらせれるのを確認しては自分の方は大丈夫だと話して相手に花札で遊ぶ準備をしてほしいと告げて)
(/ですです…w涼太くんのみですか…嬉しいですw戸惑わせて頂けましたら悪戯っ子はお返しをさせて頂きますw)
そうか?うん、じゃあ説明書穴が開くほど見てる。
(手伝うのは大丈夫だと言われれば準備しててくれと言われ素直に頷く。そして説明書が箱の中に入っていると教えて貰えばルールや遊び方を相手が戻ってくる前にちゃんと目を通しておこうと思えば謎の報告をすればリビングへ移動して。胡座をかいて座り花札の箱から説明書を取り出せば食い入るように見つめて)
(/わわ、遅くなってしまい申し訳ありません!
オッサンは基本的に前の恋人と別れて以降恋にご無沙汰なので、気付いてないですし、最初の設定忘れそうになりますが、ダルダルオッサンなのでそう言った行動を他の人にしてこなかった経緯ですからwふふ、それは楽しみですねw)
これでよし、と…(相手がリビングに移動するのを目で見送ればそのまま洗い物を続けて。そして数分後、無事に洗い物を終えると後片付けが終わったのを目視で大雑把に確認しては手をティッシュで拭きつつ相手の側に移動しては「どうだ、ルールは分かったか?とりあえず『こいこい』ってのやるつもりだが……」と声をかけつつ手を拭き終えたティッシュをゴミ箱に投げ入れて)
(/大丈夫ですよー。おかえりなさいませ~。なるほど…久し振りの恋…なんか素敵です…wどっちが先に恋だと自覚するのかも楽しみな所ですねw花札の結果は…やはり慣れてる伯父様が勝利が良いと思いますw涼太くん猛勉強してリベンジに来るのでw)
こいこい…得点増やしていけるやつだな…大体のルールは…多分、大丈夫…寧ろこれ役覚えんの大変じゃね…?
(説明書とにらめっこした甲斐があるのかは分からないがルールは多分大丈夫だと相手に伝えるもどちらかと言えば多数ある役を覚える方がどちらかと言わずとも大変で。自分がこの間休み時間にやった時は大まかな役だけ教えて貰いやっていたため説明書を見ればそれ以上の役があっては覚えるのも一苦労だが、その分得点を稼げるためある程度は頭に入れなければと彼が来るまで奮闘していて「よし、やりながら覚えるしかねぇな。オッサン勝負だ」と笑み浮かべて)
(/なので、案外新鮮な反応とかも有りそうですねwどっちが先でしょうかねぇ……どちらが先でも面白そうですw花札結果了解です!オッサンに勝とうとして猛勉強する涼太君可愛いですw)
おう、良いぞ。それじゃ勝負だな(相手の返しに確かに最初だと多くて覚えきれないよな、と軽く頷きつつ向かいに移動すれば相手の笑みにクスリと笑ってそう返しては相手との花札を始めて)
じゃ、これで俺の勝ちだな(最初の方ではお互いに札をうまく取り合っていたが次第にとる量が増えてきて、最終的に無事勝利しては、よく頑張ったなと褒める意味合いで少しテーブルに身を乗り出しつつ相手の頭を撫でて)
(/新鮮な反応…ますます楽しみだ…w本当にそうですねっどっちでもきっと面白いですよねwふふ…いずれ猛勉強してリベンジした暁には涼太くんに勝利を…wあ、次は素敵な双六ですねw)
…うん…負けた…完膚なきまでにズタボロに負けた…くそー…付け焼き刃じゃ、やっぱ無理かぁ…でも面白いな花札。俺、練習してまたリベンジするからそん時はまた相手してくれな?
(頑張ったと頭を撫でてくれる相手に何とも言えない表情を浮かべて撫でられつつも余りの己の負けっぷりに腹立つと言うよりは清々しく。しかし悔しい気持ちはあるようで練習するからまた対戦してくれと最後には笑み浮かべて)
…あ、俺さ今日授業で双六作ったんだー。結構評判良かったんだよなー。オッサンもやってみる?
(思い出したように自分の鞄を引き寄せ中から折り畳まれた紙を取り出し広げて見せてはサイコロも取り出してはにかっと歯を見せて笑いやってみるかとお誘いして)
(/自分もちょっと楽しみです…w多分オッサンが涼太君への恋心に気づいたら色々悩みそうですねw甥と伯父ですとギリギリ気にせずお付き合い出来る範囲外だったと記憶してますし…その辺での葛藤をしてそうですwですね、猛勉強して是非オッサンを打ち負かしてくださいwですね、タイトルは罰ゲームスゴロク、みたいな感じですかね、友達同士で「うわーまじかよー」とか笑いながら言いつつやるって感じのイメージですね、内容が内容ですしw)
おう、リベンジ楽しみに待ってるな(悔しそうな様子の相手を見てはやっぱり負けず嫌いなのかな、なんて思えば楽しげに頷いて返して。次いで相手の取り出した紙とサイコロを見ては昔は自分でもスゴロクをノートとかに書いて作ったっけなぁ、と懐かしみながら「へぇ、それは面白そうだな…うん。やってみようか、どんなスゴロクなんだ?」と相手の誘いに頷いて乗っかり、どんな内容なのか問い掛けて)
(/涼太くんも悩みそうですね。男同士ってことはもちろんありますし(偏見は持っていませんが)自分の見た目のせいで身内や大切な人に迷惑をかけたくない想いが強く“俺は誰かと一緒にいても良いのか”を自問自答してる子故に…でも好きだから会いたくなる…みたいなループに陥ります…wよーし、帰ってからオニイチャンと猛特訓だ!最初はメンドクセェと渋々付き合っていたけど何だかんだでオニイチャンも花札にハマると言う流れですね…wそうですっ罰ゲームですっ!でもこの二人がやると…ですよねw)
次は絶対勝つからなっ。…ん…?内容は罰ゲーム系が主かな?そんなに過酷じゃなくて地味に痛かったり辛かったり?ゆるーい感じのやつだから、何だかんだ面白いと思う。
(楽しみに…なんて余裕発言してくれる相手にまぁあんなボロボロに負けたからしょうがないよなと妙に納得しつつも奥でメラメラ燃え上がるのは対抗心で。家に帰ったら兄貴と特訓だと、兄貴の都合は一切考えずに巻き込むのは既に確定済みであり。相手が此方の提案に乗ってくれ興味を持ってくれたのか内容を聞いて来られれば嬉しくて緩い罰ゲーム系だと説明し、手頃なサイズ感の紙を広げて床に敷いて。また鞄をごそごそ漁り中からなかなかにリアルなゾンビと宇宙人のミニフィギアが顔を覗かせ。用途は途中で升目がややこしくなるのを防ぐためのもの。「ちょっと見た目ハードめだけど升目がわかんなくならないから使おうぜ。オッサンどっちがいい?」こてんと首を傾げてフィギアの乗った両手を差し出して選んでと目で訴えて)
(/まぁ、オッサンも偏見は無いですからねー、同性愛に関しては。それに涼太君の容姿も気にしないのでそこが伝われば良いんですけどねwそしてお義兄さんから友人へ、そこから知人へ、と若者の間で花札がブームになりそうですねw二人からすれば……ですよねw)
へぇ、罰ゲーム系か…じゃ、こっちにしようかな(相手の対抗心が分かる呟きにクスリと笑って。相手の説明に、成る程、友達との間でワイワイするにはちょうど良いな、なんて思いながらそう呟いていれば相手の再び取り出したやたらリアルなミニフィギュアにこんなリアルなのもあるんだな、なんて思いながら選んでほしそうに首をかしげてフィギュアの乗った両手を差し出してくる相手に可愛いな、なんて思いながらも宇宙人のミニフィギュアを指でつまみ上げて選んではそれをスタート地点らしき場所に置いては「それじゃ、さっき負けた涼太に最初やってもらおうかな?」とクスクス笑いながらそう言って)
(/そんな伯父様の思い涼太くんに届け…ですねwええ、絶対なると思いますw何でもそうですが勝てるようになってくると楽しくて大抵ハマってますよねwはいwその通りですwさぁ…どうなって行くんだろ…わくわくです)
…へいへい…やらせて頂きますよー…
(相手が宇宙人のミニフィギュアをスタート地点に置けば自分もゾンビのミニフィギュアを同じく置いて。負けたがやけに強調して聞こえる気がするのは少なからずある対抗心のせいか、ぶーと口を尖らせながらもサイコロを振る。コロコロと少し床を転がり出た目は4。ゾンビのフィギュアを手に升目を4マス進めばそこに書いてあったのは“1分間空気イス”「…うわ…っなにこれ地味にキツい…ッ!誰だよこれ書いたのっ!?…いや、俺だよ!オッサンまだ?もう1分経ったよなっ?なっ?」律儀にちゃんと空気イスをやっては暫くすれば足がプルプルしてきてはホントに地味にキツい仕様に思わず声を上げるもすぐさま乗り突っ込みの如く自分に突っ込みを入れつつ相手を見やり焦ったように尋ねて)
(/ですねwそうなればブームの火付け役が誰か、って感じでメディアが元を辿ってきそうですねwですですwですね、とりあえず軽いジャブみたいな感じでこうしましょうかねw)
フハッ、頑張れー。もうちょいもうちょい…(相手のブゥと口を尖らせる様子にクスリと笑っては相手の進めるフィギュアの進む先を見ていれば中々にキツいであろう内容で、それでも律儀に空気椅子をやってる相手だったが、次第に焦ってくる様子に思わず笑いを堪えきれず頑張れや時間についてのエールを送り、ちゃんと時間を見ながら一分経つ少し前に流石にこれ以上はキツいかな、と感じれば少しはやめに「はい、終わり」と終了を告げて。ちょっと甘かったかな、なんて思いながらも確かにこれは罰ゲームになりそうだな、とも思えば「じゃ、次俺だなー」と言いながらサイコロを手に取り転がしては出た目が6。宇宙人のフィギュアを動かしてみればそこにあったのは“次の自分のターンが終わるまで誰か一人を自分の膝の上に乗せ続ける”と言うもので「なんだこれ…まぁ、良いか。涼太、俺の膝の上来いよ」と自分の膝の上をポンポンと叩いて相手を誘って)
(/素敵な展開w涼太くんは伯父様を盾にして回避しそうですねwおおっw涼太くんちょっとあれ…?みたいになってますwそしてこんな指示が…w)
…はっ…キツ…足プルプルするし…っ…小鹿っ!マジで小鹿だよ…これ…!…へ?ああ…うん…ちょっと…待って…オジャマシマス…
(早めによしがかかったとは露知らず、盛大に座り込んではプルプル震える太ももを撫でつつ頑張った俺…っと労っておれば相手が進んだ升目の指令を読み上げるのをぼんやり聞いていて。近くって俺じゃんと彼から膝の上に来いよと言われて思えばプルプルする足のまま彼のもとへ移動しちょこんと上に座るも…かなりの密着姿勢故に“あれ…なんか…違う…?あいつの上に座った時は何ともなかったのに…”クラスメートの膝の上に座った時は感じなかった気恥ずかしさみたいなものに包まれつつ、自分の番だとサイコロを振り出た目は3。ゾンビのフィギュアを3マス進めてはそこに書いてあったのは『近くにいる人の耳元で大好きと言う』…誰だこんなこと書いたやつ…後これ何回思うんだろ…ノリで書いたのは覚えてるけど…他何書いたよ…俺…と遠い目をしそうになるも書いてあることだしと腹を括り伸ばした手はきゅっと相手の耳を掴んで引き寄せ…「オッサン…大好き…ほい、次行ってみよー」耳元で囁くように伝えると努めて平静装いサイコロを渡して)
(/そうなれば不思議に思いながらも涼太君の代わりに受けそうですねwふふ、戸惑う涼太君も可愛いですねw何ていじらしい……wそしてこんな指示も書いてあった様ですよw)
っ…あ、あぁ。次行くぞ…(相手と密着する形になると何処か気恥ずかしい感覚に罰ゲームなのか違うのか若干分からなくなっていれば次の相手の到達したマス目の指示の内容になんての書いてんだ、なんて思いながらも耳元で囁くように好きと言われればトクンと鼓動が早くなる感覚を覚えつつもそれを悟られないよう何とか平静を装いつつ頷いてダイスを振れば出た目は2で、進めてみれば指示の内容が“近くにいる人を3分間抱き締める(膝の上に誰かを乗せている場合は5分間に延長)”と書かれてあり、ホント何なんだ、と呆れつつも「…5分間、計ってろよ?」と相手に言いつつ相手の身体をギュウと力強くも痛くならないよう優しく抱き締めて)
(/涼太くんカメラの前に自分の姿を晒すのが嫌なのです。“なにあの子の髪…!”みたいな好奇の目と差別の目に自分よりも家族が晒されるのを嫌うのです。因って伯父様を盾にしちゃいますwそりゃ膝の上に座る…ですからねw抱きつくよりなんかハードル高い気がしますwわー…これは涼太くん危うし…?wそして次はこんな指令が…書かれていましたw)
…っ…ご、5分な…わかった…。
(課せられた指令の通り、ぎゅっと背後から抱き締められれば妙な緊張が体を硬くさせて。計ってろと言われ平静を装いつつ時計を見つめて。1分でも長かったのに5分って?!と適当に思い付くままに書いたことを少なからず悔やんで。ドキドキと心臓は煩いし下手したら心臓の音が相手にバレるのではないかとヒヤヒヤしながら“早く…早く…5分経て~!”祈りにも似た思いでじっと時計の針を食い入るように見つめて。5分きっかりに「ほいっ!5分経った!お疲れさん!次、俺の番!」努めて明るく振るまいそう口にするとダイスを振り、出た目は5。ゾンビのフィギュア進めては『近くにいる人とポッキーゲーム』の指令に“あ、なんかさっきの大好き…よりは全然余裕じゃん”と思っては一旦彼の上から退いて鞄を漁りポッキーをじゃーんと取り出せば封を切って一本取り出し。口に咥えて彼の膝の上に戻り向き合う形となれば、“オッサンも咥えろ”目で合図送って)
(/まぁ、仕方ないですよねぇ……まぁ、涼太君に盾にされるの分かってても頼られちゃったら断らないでしょうからねwまぁ、これからもドキドキしてもらいましょうw勿論オッサンにも、ですがw折れそうで折れないとき、たまにありますよね。どうやらちょうどその時だったようですw)
…ん、分かった(抱き締めることで分かる相手の身体の硬直、緊張だからなのだろうが、それは自分自身も同じことで。相手に自分の鼓動が聴こえてしまうのではないか、なんて思いながら相手から時間が来る事を今か今かと待ちわびており。相手から時間が経った事を聞けばそれを離すも何処か離した手が物足りなく感じてきてはいたものの、それは表に出さず相手の動かすフィギュアの行方を相手の肩越しに目で追っていれば一度離れた相手の事を自然と目で追っていればなぜ学生鞄から出てくるのか、なんて考えが頭をよぎるも作った本人だから、というシンプルな理由でそれを口には出さず。相手から咥えて欲しそうな視線を受ければ小さく頷きながら端的に返しては相手の咥えた反対側を咥えてサクサクと小さく、少しずつポッキーを囓っていき。早く折れて欲しい、そう思う気持ちの傍らで折れなければ、そんな気持ちも沸き上がってくる。何の因果か、ポッキーは折れることなく相手の顔が近付いていき、そしてついに相手の口と自分の口とが触れ合い。咄嗟にお互いの口の間に僅かに残ったポッキーを自分の口の中に入れると同時に顔を戻しては自分の口を赤らみが出た頬も纏めて片手で覆えば少し目線を落とし「…折れなかった、な」とだけ呟いて)
(/伯父様さすがwでも白い髪が嫌なら染めれば良いんじゃ…と思われるかもですが…涼太くんの髪は染まらないのです。白なんて一番染まりやすそうなのに色乗せた時は染まってるんですが流すと全部流れ落ちるみたいな感じで…。染められるんなら染めとるわいっ!です(笑)ふふ…伯父様もですねwですですwなんか不思議と折れないやつありますよねw)
……オッサン途中で無理矢理折るか離すかなと思ってたのに…くっついちゃったじゃん…。
(サクサクサク、軽快な音を立てて二人でポッキーを食べ進めていたが一向に折れる気配がないポッキー。オッサンが離すか途中で無理矢理折るのではと予測していたため止まらずに食べ続けるも止まる気配がないのは彼も同じで。チキンレースか?!ギリギリの勝負なのか?!なんて勝手に解釈しては負けず嫌いが発動し止まることなく食べ進めては─お互いの唇が触れ合うのは最早当然と言えば当然で。くっついた唇手で覆い赤くなれば誰が悪いとかはないため責める意思はないものの気はずかしさ全開で拗ねたように口に出して。「…仕切り直し!つか次オッサンだろ?あ、俺退かなきゃ…」ダイスを手渡しつつ思い出したように相手の上から退いては座り直して)
(/ふふ、成る程wまぁ今でもオッサンは涼太君の容姿嫌いじゃないですし、なんだったらこれからドンドン容姿も涼太君自身も好きになってってもらいますので大丈夫でしょうwですね、オッサンもドキドキさせちゃいますよwですよねぇ、何でアレだけ、というやつwそしてとうとうこの指示を引いちゃったようですよw直ぐにの実行こそ出来なかったですがとうとうやりおりましたwあ、逆に勢いよくオッサンの口に突撃しちゃっても良いですからね?w)
…そりゃコッチのセリフだっての…そっちが折ると思ってたし(相手の拗ねたような言葉にこのクソガキ可愛くねぇな、なんて思いながらも、その反対の気持ちである照れ隠しを言ってる涼太が可愛い、という思いも同時に生まれてしまい、自分の気持ちが相手に伝わらないよう咄嗟にそう言い返して。相手からダイスを受け取りながら「あ、あぁ」と頷きつつも相手の去った膝の上が少し寂しく感じながらもその気持ちを否定するようにテーブルへ身体を近付け、ダイスを転がして。コロコロ転がり出た目は6で、そのままドンドン進めて6つ目に到着しさて次のはどんな指令だ、と目線をそちらへ向かわせれば書かれてあった内容に目を丸くして言葉が少しの間出ず。しかし、意を決して書かれてあった内容である“Dキスを30分近くにいる人間とする”というものを引いたことを告げつつ相手の側に歩み寄れば「…もし、お前が嫌なら…無理にはしないから…嫌なら嫌なりの反応、しろよ?」と相手に一度忠告しつつ相手の顎をクイと持ち上げ優しく相手の唇に自分の唇を合わせては相手が嫌がるならするつもりがないのか自身の舌を相手の唇の間に優しくトントンとノックするように何回か当てており)
(/わーい、涼太くんも背後も嬉しいですっwこの指令は涼太くんが書いたものではないと判明w慌ててますwクラスメートとなんて無理なのにもしかしたらそのマスに止まる可能性がゼロではない場合はそんなリスキーなことしませんもんこの子wクラスメートの誰かがひっそり手直ししちゃってましたw)
へ…?!俺そんなの書いてない!…何これ、書き直されてるし…あいつら…許すまじ…って…ん…っ…や、やる気…なのかよ…?
(相手の読み上げた指令に誰より驚いたのは自分で。書いた覚えのない指示に食い入るように見れば明らかに一度消されて新しいものが書かれているのに気がつけば怒りの炎がゆらりと見えるように苛立ちを露にしていたが此方に近づいてくる相手にまた驚いたように瞳を見開き、顎をクイッと上げられ戸惑うも躊躇いなく唇合わせては舌先で唇を突っつかれると“ええいっままよ!”と苛立ちのせいか妙な男気を発揮しては自らもチロリと覗かせた舌で彼の舌をピチャリと絡め合わせては彼の口腔に舌諸とも追いやり上顎を刺激して)
(/おやおやwまぁ、実際にプレイして恥ずかしかったから仕返しに、みたいな感じだったんでしょうね、書き直したクラスメートはwおおっ、積極的でいいですねぇwオッサンも負けじとしてますが若者の勢いに負けぎみなので思う存分やっちゃってどうぞですw)
んっ…ん、ふっ…(相手の唇の開く様子にゆっくり舌を入れようかと思えば相手の舌が絡め合わされては相手の舌を動きに何をする気だと思えば自分の舌も巻き込まれ一気に戻されては上顎を刺激されては今までで初めての感覚にブワリと顔を赤らめて。まさかの相手の行動に戸惑いつつも流石に年下相手にされるがままは嫌だったのか負けじと相手の舌を自分の舌でツツ、と撫でたり押し返そうとするも相手の勢いに負けている事にはまだ気付いておらず)
(/そのおかげで(?)涼太くんが苛立ち故に自棄になり伯父様強引に出来ておりますので結果オーライと言えばオーライですかね?wはーいw思う存分やっちゃいますw伯父様、可愛いっ)
ん…っ…ふ…、
(赤くなる相手の頬に目を細めつつ此方に負けじと押し返そうとしている様子にここは負けるわけにはいかないよな…と先程から彼にペースを乱されっぱなしの反撃をここで叩き込むことにしたようで、ニヤリと口角を上げては彼の頬を両手で包み込み舌の裏側や舌の付け根、下顎に自らの舌を這わせたり舌先に吸い付いたり甘噛みしたりとどんどん口づけを深いものにしていって。ちらりと時計を確認するのも忘れずに“30分って長いよな…息継ぎとか考えないと…オッサン死んじゃうかもだし…”と思いつつリードするように角度を変える際、相手に適度に息継ぎをさせて)
(/ですねっwクラスメートのファインプレーですねwもうすっかり涼太君の舌技に虜ですね、オッサンw涼太君の近くにソファーある設定にしておいたので立ち位置も逆転させちゃいましょうw)
ふっ…は…んぅ…(相手にペースを乱されまいと思いながらの押し返しもむしろ相手のペースになる行動だったようで、更に深くなる口付けにすっかり相手のペースに飲み込まれてしまい、気がつけば自分の身体がソファーに横たわりその上に相手がいる状況になっていたが、その頃には既に目線もややトロンとなりつつあり、相手が息継ぎをさせてくれる感覚に優しさを感じつつもまだまだ行けるからと言わんばかりに相手の背に両手を回して自分の方へ相手の身体を引き寄せて再び相手の舌と自分の舌とを交わらせて)
(/ですですwふふ…伯父様は可愛いのですwはーいw逆転しちゃいましたねwよーし時間目一杯楽みましょうw次はどうしようかなぁ…もう結構すんごいの出ちゃったしなぁ…んー…もう一つクラスメートのファインプレー頂きたいなぁ…wんー…もうあれしか思い付かない…w次で指令を発表しちゃいますねw)
ッ…ん…、んん…っ…は…オッサン…まだまだいけそう…?後、15分くらいだよ…ん…ッ、
(口づけに集中しすぎて気づけば相手をソファへと押し倒すような体勢になっており。背中に回された手によって相手との距離が縮まれば一旦唇を話してまだ余裕そうな彼に一応大丈夫か問いかけつつ残りの時間を教えて。にやりと口角を上げては頬に添えていた手の片方は目の前にいる彼の視界を覆うように宛がい、自身の体を支えるように相手の隣にもう片方の手をついて。視界を塞げばきっとより快感は高まるのではと考えており、そのまま再び唇に口づけると舌同士を絡み合わせて)
…ん…、っ…30分経ったよ…オッサン…。
(肩で息をしながら相手から唇を離しては上から退いてその場に正座すると「……なんか…その…ごめん…俺が書いたんじゃないんだけど…こんなことなっちゃって…オッサン…嫌じゃなかった…?」冷静になってくれば指令だから彼はしてくれたんだと思い、申し訳なさそうに謝っては上目遣いで問いかけて。…キス…は…気持ちよかった…けど…オッサンも気持ち良さそうに見えたけど…ほんとは嫌だったとか…?ぐるぐるダメな方へと考えてしまえばぎゅっとズボンを握って)
(/可愛いと言っていただけてこちらは嬉しいですwオッサンは不服かもですがねw楽しみましたねぇ、すっかりwふふ、では次のファインプレーでお互い恥ずかしさがMAXになってきてもうやめようか、とかになってっても良さそうですねwお、では楽しみにしちゃいますねw)
はっ…当たり前、だろ…っ、おい…んぅっ…(一度唇を離されれば大丈夫かと聞かれれば相手とのキスで僅かに火照る身体を相手に気付かれたくなく大人として余裕を見せたくそう返すも相手のニヤリとした口角に何をする気だと思うよりも早く自分の視界が暗闇に閉ざされ、自分の視界を相手の手で隠されたと気付けば何をしているんだ、と言おうとした矢先に再び相手の唇が自分の口を塞ぎ、相手の舌が自らの舌を絡めとる感覚に相手にされるがままの感覚に戸惑いながらもそれを素直に受けながらキスを続けて)
んぅ、あ…あ、あぁ…(相手とのキスが終わり相手が離れれば肩で息をしつつゆっくりとソファーに腰をかけた状態になれば相手の正座姿にキョトンとしていれば相手の申し訳なさそうな上目遣いの問い掛け、そしてどこか寂しげな相手の様子にまだ肩での息をしながら見ていたが小さくゆっくりと息を吐けばポン、と優しく相手の頭に手をおけば「別に俺は、嫌じゃねーよ…涼太の方こそ嫌じゃなかったか?」相手を安心させようと優しく微笑んでそう返しつつ逆に相手の方へ問い掛けて。相手の方もキスに積極的だったとはいえ何か気に当てられただけかもしれない、そう考える自分がいるのも確かで相手の気持ちを確認したく問い掛けて)
(/はい、すっごくwそうしましょうwまだ恋人じゃない二人には刺激的過ぎますもんねwでももしこれ伯父様とやってなかったら多分お家でオニイチャンとやることになってたかもなんて思ったりwまぁオニイチャンは『なんだこの気色わりぃ双六…消せんなら書き変えるべ』と新しい双六にカスタマイズしそうですがwこの後、夕飯一緒に食べて二人バイバイさせて、日帰り旅行に飛ばしちゃいますか?(ワクワク)何か他に挟みたいお話等あればもちろん盛り込みます!)
俺は嫌ならしない。だからオッサンが嫌じゃなくて良かった…。
(こんなことになってしまい、不快な思いをさせていたらどうしようと不安になっているも優しく笑って嫌じゃないと答えてくれた相手にホッとしたように良かったと笑み浮かべ告げて。「よし、じゃあ俺の番だ!えっと6!…いちに、さんし、ごー…ろ…」気を取り直してとダイスを振れば出た目は6で。数を数えながらゾンビフィギア進ませていくも先に指令を見やれば固まり。明らかにまた自分の字じゃない文字で『近くにいる相手にキスマークをつけよ』「いくらなんでもこれはダメだろ…明日グーパンからの半殺しにしてやる…」またメラメラ怒りの炎を燃えたぎらせつつオッサンこれは安請け合いするなよとちらりと視線を向けて)
(/ですね、二人が恋人としてイチャイチャさせるときが凄く楽しみですwあぁ、それもそうですねwですね、キスの見た段階で双六やるの中断して書き直す提案してそうですwですねぇ、それが無難かと!(ワクワク)
そうですねぇ……あ、描写カットして良いんですけど、オッサンのあげてる動画(涼太君は見るまで気付かない感じで)をクラスメートからオススメされたりしててほしいですw例えば高校が実家から遠いから一人暮らししてるクラスメートとかで、たまたま見付けた動画の料理が凄く役立つんだー、とかでw……あ、これ繋がりで涼太君が動画で見た料理を家で親御さんの代わりに夕食で作った時の家族からの料理の評判をメールでやり取りしてるとかどうですかね?オッサンの動画見て作ったことを言うかは涼太君に任せちゃいますがw)
っはは、最近の高校生はマセてんの多いんだな(相手も嫌ではないと知れば何処か安堵しながらも、未成年の同性である相手とキスをしてしまった事に若干の負い目を感じつつ、それを表に出さぬよう相手のフィギュアの行方を目で追って。そして相手に出された指令もまた相手の書いたものではなかった様で怒っている様子の相手を見ながらついクスリと笑いつつそう呟いては、ふと相手と視線が合い相手の考えが上手く伝わったのかそうではないのか「流石にもうやめとこうか。涼太、今日もここで飯食って行くか?」とソファーから立ち上がりながらそう言いつつも、一度振り返ると「まぁ、さっきの指令も涼太が嫌じゃねぇなら好きにして良いけどな」とからかい口調でそう告げてキッチンへと向かい)
(/伯父様は恋人にはどういう風に接するんでしょうねwあんまり普段と変わらないのかな?涼太くんはスキンシップ好きな子なので所構わずにぴったんこしたがりますwそして超体育会系なハードな筋トレみたいな双六なりそうですwはーい。では二人がメールしている感じでやり取りするシーンを入れつつ、日帰り旅行(遊園地)行きますかw)
うん、終了。んでオッサンと飯食う。そんで家でも食う…昼休みはおかげでバスケやる羽目になってるよ…まぁ後悔はないけど。
(此方の念が通じたのか止めにしとこうと言ってくれた相手にうんうん頷き終了を告げ。飯を食っていくかと問われもちろん食うとそして家に帰っても食事をするのはお決まりの流れで。しかしながらこのままでは絶対太るなと自覚はあるため昼休みは専ら体を動かし汗を流していて)
(/まぁ、普段と変わらずとも涼太君にはかなり甘々になるかとwぴったんことは可愛らしいwハードな双六とはきっとまたやったときにクラスメートが驚きそうですねwですねー、楽しんでいきましょうw)
ったく、無理して俺の家で食わなくても良いんだけどな?(キッチンで夕食の調理をしつつ相手の言葉が聞こえてくれば苦笑いを浮かべつつそう相手に言うものの、その内心ではわざわざ自分の家で食べてくれることが嬉しく思っており、少し表情も緩んでおり)
やだー…オッサンの料理ってピンポイントに俺のツボついてくるんだもん。一緒に食うのも楽しいしさ。
(無理してと彼は言うが無理もなにも自分は食べたいのだ。寧ろオッサンの料理を欲しているため、ぶーっと口を尖らせつつ相手の料理は自分にとって最早ツボなのだと口にして。家の料理も美味しいは美味しいが…(以下略)体を動かしていれば太る心配もないしお腹も空くわけで。彼と二人で食べるのも楽しいしなと笑み浮かべて)
(/うおっ!操作ミスったと思ったらやっぱり此方が消えてました!(焦)甘々…いいですね…今でも十分伯父様は涼太に優しい気はしますがwトイレまでついて行こうとするのは可愛いでしょうか…?(笑)あははwクラスメートやり始めたら最後、双六継続出来ませんよw途中で力尽きますwはーい、了解しましたw)
(/大丈夫ですよっwおきになさらずー
ふふ、きっと涼太君の無茶ぶりとかもある程度許しちゃう位には甘くなるかとwトイレまでは流石にドアの前で待ってもらう感じになりそうですけどねwまぁ、その辺は仕方ないですねw)
ったく…まぁ、俺も楽しいけどな、涼太と食べるのは(相手の言葉に微笑み混じりの苦笑いを浮かべつつ溜め息と共にしょうがない甥っ子だな、なんて思いながらもポツリと本音を溢して。勿論、彼女がいた頃には彼女と食事をしたりもしたことはあれど、それも昔の話で誰かと食事を食べるなんてあまりなく誰かと食べる、それだけでも十分楽しいのは間違いなく。その後も調理を続けては丼にご飯を(相手のには大盛りで)盛り付け、調理し終えたのを盛り付け、最後にちょっと三つ葉を添えてみたりして親子丼を完成させては「出来たぞー、涼太」と相手に声をかけつつ相手の方へ大盛りの親子丼を置き、もう片方の普通の量の親子丼を自分の席の方に置いて)
(/ありがとうございますwうちの子すんごい無茶ぶり平気でしそうだから伯父様苦労するなぁ…wじゃあ良い子で待たせときますねwそんなものにまで妬くんかいっ!てなものにもヤキモチ焼く涼太くん…wですですwあ、伯父様…大盛りにしてくれてる…優しい…w)
おおー!たまごトロトロー!親子丼かぁっ…うまそー…なにこの緑の…あ、わかった!四つ葉だろ?
(彼も自分と食べることを楽しいと感じてくれているようで更に笑み深めて。出来たぞと此方に来る彼の姿を待ってましたと言わんばかりに見つめて自分の方に置かれた丼を覗き込む。そこにはトロトロした卵と鶏肉が乗っていて良い匂いがして親子丼だと嬉しそうに口にして。しかしその上に乗る緑の野菜…いや…見覚えはある…確か…その時ピンと閃いた。それを口に出して)
(/オッサンはからかいまくりで涼太君にドキドキさせまくってるので無茶ぶりくらい受けてもらわねばですのでw良い子にしてたらオッサンも甘やかしますしwふふ、きっと仕事先の人と会話してても妬いてくれそうですねw何だかんだで食べ盛りだからという理由で基本的にオッサンは涼太君の分は大盛にしてますwそして折角なのでオッサンに部下からお仕事に関する連絡入れちゃいますw)
フフッ、残念。三つ葉な?(相手の覗き込む表情に作って良かったな、なんて思いながら美味しそうにする相手を見ながらお茶や箸の準備をしていれば相手の口に出した言葉に思わず笑みと笑いが溢れては軽くポンと頭を撫でれば正解を告げて。ある程度準備を済ませ、そろそろ食べようかというタイミングに自分の携帯が着信を告げており、この時間に誰なんだ、なんて思いながら携帯の画面を見てみればそこには部下の名前があり「涼太、仕事の電話が来たからちょっと席外すぞ。先に食べてて良いからな」と言いながら優しくもう一度頭を撫でてからリビングを出つつ携帯に届いた着信に対応して)
(/あははw有り難いですw涼太くんは基本良い子ですので甘やかして貰っちゃいましょうwそうですね…全部大盛りにして下さってますもん…本当に有り難いなぁ…wおおw涼太くんどうするか…?w)
あ…間違えた…三つ葉か…。
(漏れ出た笑いと正解を教えてくれる相手に素直に間違えたと溢し緑の野菜の正確な名前を覚えるように口に出して。頭を撫でられ嬉しげに目を細めるもこれから二人でご飯となった辺りで彼の電話だろうか鳴り出して。確認した相手が自分に一言断ってから応対のためにリビングに行ってしまえばちょこんとその場に正座をして座って。ちらちらとリビングを気にしながら先に食べていて良いと言われるもすぐそこに相手がいるのに食べるのもなと大人しく彼が電話終えて戻って来てくれるのを待っていて)
(/良い子にしてたらその分一杯甘えさせてくれますからね、オッサンはw食べ盛りですものね、涼太君wちゃんとオッサン待ってる姿可愛いですw食べてると思ってますし普通に部下に接するように会話してるのでどうなりますかね……?w)
合わなくなったぁ?もう一度ちゃんと見たのか?……分かった、なら後でそっちに戻るから、もう一度落ち着いて確認しとけよ?(残って仕事をしていた部下からの計算が合わないという嘆きのヘルプに溜め息をつきながら確認をするも本当は家でゆっくりしておきたかったが、世話を焼いてしまう性分故に部下をそのままにしておけず仕方ないと小さく息を吐けば優しい笑顔を浮かべなからそう落ち着かせるよう話し掛けつつそういって電話を切ればテーブルに戻りつつ「涼太、悪いな。俺はこれから飯食ったら会社に…ってなんだ、まだ食べてなかったのか?」と相手に夕食を食べたらまた出なくてはならないことを告げようとしたら相手がまだ手をつけてないのに気付いて問い掛けて)
(/良い子にしてなきゃですねwやっぱり一緒に食事するなら一緒に食べ始めたかったようですw…こうなりました…w)
…あ、うん…ごめん…何か待っちゃった。…ん、出掛けるんだろ。俺も食べ終わったらすぐに帰るよ。…いただきます。
(遠くない距離で話しているからかその会話が聞こえてきて。“何かオッサンの声が優しい…そうだよな…俺だけにオッサン優しいわけじゃないよな…何勘違いしてんだ…俺…”当たり前の事に気づいてはチクチクと胸が痛む。自分だけに優しいと何で思っていたんだろう…そうかこの後出掛けるのか…だったら俺はここにいちゃいけない。シクシクと胸が苦しい感じがしつつ電話を終えて此方に戻ってきた彼にまだ食べてなかったのか─その一言がいつもと違って聞こえてはズキリと胸が痛んだ。苦笑いを浮かべて謝って食事を終えたらすぐに帰ると伝え、手を合わせてはいつもより格段に早いペースで黙々と食べ進めて。「ん…ごちそうさまでしたっ!今日も美味かった!あんがと!じゃあ俺帰るな」手を合わせて食べ終われば努めて明るく振る舞って美味かったと笑み浮かべ鞄に双六やらフィギアなどを詰め込んでは席を立ち玄関へと向かって)
(/まぁ、悪戯とかされても軽い咎めの言葉を言ったらもう悪戯すんなよって甘やかしそうですけどねwまぁ、食事は一緒の方が美味しいですものねwうわぁ……なんか申し訳なくなってきます……(苦笑)あ、でも嫉妬なら恋心に気付きやすくなるんですかね……?w多少は気付いてる様ですが原因が分かってないですね、オッサンw)
…そうか?…あぁ、まぁ多少時間に余裕はあるんだが…頂きます(先程までとどこか様子の違って見える相手の表情に少し不思議に思いつつ返しては相手と同じタイミングで手を合わせ食べ始め。以前は食べながら美味しい、とか色々喋っていたのに今回は静かにそれも前よりペースの早い相手の食べ方を見つつやはり何か変だ、と相手の様子を心配しながら食べていれば自分が半分程食べ終えた頃に相手が食べ終わり、明るく振る舞っている様子に何処か何故頼らないんだろう、という気持ちを抱くと何処か少し寂しく感じてきて。玄関へ向かう相手を見てふと見送りたくなってまだ食べている途中ながら一度席を立ち玄関へ向かう相手の後ろから自分も玄関へ向かい、相手が靴を履きおえたタイミングでふと相手を後ろから優しく抱き締めては「涼太、いつでも来ていいからな?俺は仕事で帰りが遅いときもあるが、ここを第二のお前の家だと思っていいからな?」と優しく相手の耳元で囁いては手を離して)
(/基本甘々な伯父様wあはは…いえいえ…大丈夫です!ここいらでちょっとサブキャラと涼太くんとの会話をお楽しみ下さいw涼太くんが可愛くて仕方ないお母さん(まぁそれはお父さんもですがw)が登場しますwwお母さんが悩める涼太くんに助け船というか答えをぶっちゃけますw自覚するのはこの子が先みたいですね~w…あれだけでわかるのは余程の経験値がないと無理かもですw)
…ん、ありがと…つかオッサン早く行ってあげなよ。仲良さそうだったし…オッサンを頼って待ってるんだから電話の人。俺、構ってたら時間遅くなるよ。んじゃ、バイバイ、
(早く出てしまおう。胸がギューギュー気持ち悪い。よし靴も履き終ったし早く外に─その瞬間背中が温かい何かに包まれた。ふわりと香った匂いと体温で直ぐに誰かわかる。“いつでも…”そう優しく囁く声が耳に響いては、嬉しい…ドキドキする…、でもやっぱり苦しい…苦しい…なんだこれ…。今まで感じたことの感情の荒波に心は悲鳴をあげる。それでも表情には出さずにこやかに笑う。ありがとうと口にしてはギューギュー苦しい感情のままに早く電話の人の所に行けと告げてはバイバイ手を振り部屋から出ていって。貰った二つの鍵の一つで玄関の方を開けて外へと出てはどこにも寄る気にもなれずそのまま家路へと向かって)
──涼ちゃんおかえりなさいっ!今日はママね、早上がり出来たのっ涼ちゃんとご飯食べられるのよ~!…て、元気ないわね?悩みごとかしら?
(家へと辿り着き、鞄から鍵を探る。オニイチャンは防犯対策のため家に居るくせにガッツリ鍵を閉める奴なためわざわざ鍵を開ける手間が出来て正直めんどくさい。いるならちょっと前に開けててくれたらいいのに…軽く頬を膨らませ見つけた鍵を差し込む─カチャリ…という音がしない。もしかして開いていた…?なんで…?と思いながらドアノブを引いて玄関へと入った瞬間に抱きつかれた。自分より10センチ以上違う女性がそこにいて。というか自分に抱きついている。まぁ何てことはない母親だ。自分をちゃんづけするのは彼女しかいないわけで。めざとく気づいた自分の変化に息を吐いて。「何でも気づくなぁ母さんは…実はさ…」仲は良いためご飯がてら包み隠さず話していて。もちろん相手が男で伯父であることは今はまだ伏せていて)
…
(/基本的に甘々ですし、恋人になったらより甘くなりますwおお、お義母様素敵な方ですねwお義兄さんも素敵な方でしたし、これはお義父様にも期待が掛かっちゃいますwぶっちゃけちゃいますかwふふ、自覚しちゃったら罰ゲーム双六の時のがより恥ずかしく感じちゃうでしょうねwまぁ、そうですねぇ。これからオッサンがどのタイミングで自覚しだすか見所ですねw……あ、思い付いちゃったんですが……勿論大分先の話で良いのですが、涼太君の高校の職場見学で涼太君の選んだ先が偶然オッサンの所属する会社で、職場見学中に偶然出会して……ってのどうです?w)
…あぁ、またな(相手の笑い方、その笑顔が本当の笑顔のように感じないのはやはり何か隠しているのではないか、そう思うだけで頼られていないのか、という不安の他にも何か別の感情も入り交じって胸が苦しくなり。しかし、それを表には出さないよう手を振り返して見送れば一度ダイニングのテーブルに戻り、一人でパクリと一口親子丼を食べるも、何故かあまりそれ以上食べる気が起きず、結局また帰ってからで良いか、なんて考えてラップをして冷蔵庫に食べ掛けの親子丼を入れてスーツに着替えて再び仕事場である会社へと向かっていき)
(/楽しみしかないですねwありがとうございますwちっさ可愛いお母様ですwオニイチャンからはババア呼ばわりされプリプリ怒ってますw実の息子以上に涼太くん好きみたいですwそんな期待されたらお父様も後々登場させざるおえませんねwそりゃまぁ…恥ずかしいだろうなぁ…w伯父様がいつ気づくか…これは乞うご期待ですねっ!wおっ!良いですねっ職場見学楽しそうです!是非やりましょう!wそこで涼太くんと仲良くなる職員の人とか出てきて伯父様ジェラシー感じちゃってくれるともっと楽しそうですwあ、次のレスで場面切り替えしちゃいますねー。お友だちに伯父様の動画を紹介してもらって…の下りに入りますw)
ふむふむ…そうなのねー…むふふっ…涼ちゃんにもついに…ついになのねっ!ちょっとぉ!ママにきもいわないでしょ!?酷いわよっ!泣くわよ?!
(涼太の話に耳を傾けすべて聞き終えればむふふと笑みを浮かべては『ババア笑い方きもい』と隣で一緒に食事を取る実の息子…自分のオニイチャンにきもいと言われプリプリ怒って妙な脅し方をしていて。にしてもついにとは何なのか気になるので聞いてみて。「母さんはきもくないから、可愛いからその女心の分からないお馬鹿さんは無視していいよ。…ねえ母さん…なにがついになの?」と兄をさりげにディスりながら小首を傾げて話の続きを尋ねて)
ありがとうっ涼ちゃんっ大好きっ!…ん?ああ…それはずばり…恋なのよっ!涼ちゃん初恋じゃなかったかしら?やだっ素敵ねぇっ!またきもいって言ったわねっ!?酷いわよぉ~!もー!
(此方の言葉にキラキラ瞳を輝かせ満面の笑顔を見せる母親から飛び出たのはまさかの“恋”発言で。いやいやいや…相手は男だし伯父だし……でもあのモヤモヤって…考えれば考えるほど“それ”の症状に酷似しているのは否めなく…。また兄からきもい発言され怒りながらポカポカ殴っている母親を横目にボフッと赤くなっては『お前もきめぇよ…はよ風呂入れ』とジト目でシッシッと兄に手で追い払われて。飯も食い終わったし何か色々考えるより風呂に入ってしまおうと自室に移動し着替えやタオル等準備しては脱衣所に向かい。服を脱いで浴室に入り髪や体を洗い終えて湯船に浸かり今日の双六のあんなことやこんなことが思い出され再びボンッと真っ赤になっては小さく呟きぶくぶくと湯船に口元沈めて)
──マジかよ…マジなのかよ…俺が…オッサンを…?
(/ですね、まだ先のお話でしょうが、遊園地へ遊びにいくのが思わぬ形で初デートっぽくなっちゃいましたねwふふ、プリプリ可愛いですwお義兄さんは反抗期みたいですが涼太君は違いそうですものねwおお、お義父様も出てくださいますか、楽しみですw恥ずかしすぎて流石に連絡もですが遊びにも(いつも二人きりだから)中々恥ずかしくなって行けなそうですねwですね、気になる続きはWebで!ってやつですねwあー、良いですねぇ……是非そんな感じでやっちゃいましょうかwあ、オッサンの会社かどうかは会社で会って初めて分かる、って感じのサプライズにしちゃいましょ?w了解です!とりあえずオッサンはこんな感じだった、と言うことでw因みにお手軽料理の時のオッサンは早起きして動画撮りながら調理して一部を朝ごはんのおかずにして食べながら動画編集&動画完成後そのまま朝のうちに投稿して仕事へ、余った分は夕食のおかずにそのまま回しちゃいますwオッサンは声の編集とか面倒なのでしてませんのですぐに分かるかとw)
…ほら、ここだ。ここがこうなってるから…後はやってみな(会社に到着する前に部下の夕食になりそうなお弁当とサラダを購入してあげつつ会社に着き、自分のまとめる課のところに向かえばまだ残ってパソコンと書類を交互ににらめっこしている最近の異動でまだ自分の課に属して間もない若い部下を見付ければ小さく溜め息を吐けば部下の方へ歩いていき、後ろから画面を覗き込み次いで書類の方に目を落とせばすぐに数字の合わない理由を見付け出してはそこを指差して教えれば部下も気付いたようで〔あっ、ありがとうございますっ!〕と感謝の言葉と共に手直しを始める部下を見てフッと優しく微笑めばまだ部下の仕事の量を考えると余程詰まってたのか、かなりかかりそうだな、と思えば買ってて正解だった、と近くに「ほら、これ食っとけ。まだ時間かかりそうだしな」とコンビニで購入した食事を部下の側に置いてあげれば頑張る部下の手助けはこれ以上不要だろうとそのまま帰宅の途について)
ふぅ、ただいま…っと(いつものように誰もない我が家へ何事もなく帰宅すれば当然返ってくる言葉はないこの現状、それが今まで普通だったのに、何故か急に寂しく感じてしまい。そう言えば食べ残したままだったな。なんて思いながらもそれに手をつける気があまり起きず仕方ない、と明日の朝に撮りそのまま簡単な編集を済ませるだけですぐ上げる予定の料理動画に必要な食材や調理器具を配置したりカメラの準備をしたりなどし始めて)
(/初デート…なんて素敵な響きなんでしょう…wそうですね、もう少し先になりそうですが…ドキドキデートになっちゃいますかね?wははw違いないですw伯父様いない時点でこんなんなってますからねwあんまり連絡寄越さなくなった涼太くんに痺れ切らせた伯父様が強行手段に出たりなんかしちゃったり…?wですですwでもWebは嫌っ…wここで見させて下さいwそうですね、会社の中で出会ってわかる…の方が面白いですよね!そうしましょう!ありがとうございますw伯父様元気ない…w涼太くんのせいでなんかすみませんwおお、伯父様効率的ですねw声の編集だけ面倒とか伯父様らしい…wねw好きな人の声は間違えませんよw)
……あ、危ない…逆上せる所だった…
(色々悶々としてしまえば頭がフラフラしてきて。流石に上がろうと湯船から出ては軽く湯中りを起こす一歩前くらいでぽーっとしつつ呟き、脱衣所に出てきては体をタオルで拭いて持ってきた服に着替えては濡れた髪をタオルでアップにしてうなじを露にしてはパタパタ手で扇ぎながら何か飲もうとリビングへと足進め。『いやんっ涼ちゃんったらうなじが色っぽくてママ、ドキドキしちゃう…って恭ちゃん!!またきもいって言ったでしょ!もう!もう!』『モウモウ言ってたら牛なるぞ…そういや最近腹出てきたしな』『ひどーい!!女の子はちょっとくらいふっくらしてた方が可愛…』『子じゃねぇだろババア』『涼ちゃぁぁんっ!恭ちゃんが酷いのぉぉ!』冷蔵庫から取り出した水飲んでいれば泣きついてくる母親の頭を撫でつつ「……あれね、母さん大好きの裏返しだから強気で行くといいよ。あいつ押しに弱いから、ぐいぐい行った方が面白いもの見られるよ」なんて悪戯っ子のように悪い笑み浮かべて母に耳打ちして。意気揚々と教えられた通りに兄を弄りに行く母親を見ては、怒鳴り声を上げて自分を呼ぶ兄をスルーして水を持ったままおやすみと告げて自分の部屋に戻って。水を飲み終え空になったペットボトルを机に置いてはドライヤーで髪を乾かせばベッドにポプリと横になって。今日は色々ありすぎ…オッサン今なにしてんだろ…ぼんやりそう思いながらうつらうつら落ちる瞼に逆らわずにそのまま眠りについて)
節約料理の動画?ああ、お前一人暮らしだもんな…そんなにお役立ちなの?
(学校の昼休み。クラスメート達と喋りながらはいつもの風景。その中の一人は実家からだと学校まで遠くて来られないため一人暮らしをしている奴がいるのだが、彼から最近すごく勉強になる動画をアップしている人がいるんだと聞き、そこまで興味はなかったがその動画を見せてくれると言う相手に待っていればスマホを見せられて。じっと動画を見ているもその人物の顔は映らずに行程やらを説明する声が聞こえてきて。…ん?この声…もしかして…オッサン…?あ、動画上げる機械あったよな…これ…オッサンだ…と気づくと食い入るように画面を見つめて。「なぁ…これ…俺のも見られるようにしてよ。…ほら、うち親が共働きだから何か料理したいなって…どうやんの?ふんふん…お気に入りに入れて…これ…いいね…ての押せば良いのか…」動画は見るだけだったため細かいことはよくわかっていなかったのだがクラスメートのおかげて一通りのやり方は教わって。新着があればすぐに分かるようにも出来たし…とニヨニヨと笑み浮かべておれば『なんか作るなら俺にもちょうだいな』と目ざとく告げられれば「バーカ…男相手に振る舞うかよ気色悪い…」と笑いながら返し。どうせ作るならオッサンに…と思ったが自分の気持ちに気づいて以降どうにも連絡が取れなくなっていて。メールとかはちょこちょこ送るものの二人で会うことは無くなっていて)
(/ふふふ、素敵ですよねぇ……w涼太君だけドキドキしちゃうんでしょうね、まだオッサン気付いてないですしwふふ、いずれはオッサンの家でお泊まりとかしてもらいたいですねwオッサンの家はベッドがオッサンの自室のベッドしかない(一応来客用の布団もありますが背後的には使わせる気無いのでw)ので仲良く同じベッドで寝てもらいたいですねw強行手段……オッサンが学校に涼太君お迎えに上がったりしちゃいます?早く仕事が終わって直帰出来たとかでw大丈夫です、ここもWebですよっwオッサンも恋の病ナウですが久し振りすぎて現在の状況とイコールで繋がってないのですw全然問題ないですよw効率的なのはバタバタするのが面倒だからですwオッサンは出来るだけ最低限の編集で済ませたいのです。勿論動画内の料理には手を抜きませんがねwふふ、流石に間違えないですよねwとりあえずその日の夕方に投稿されるようになりましたので下校中辺りに最新の動画が見れるかとw)
…あ、そう言えばまだ今日の分上げてなかったな…(数日後のお昼休憩の頃、自分で持ってきた弁当を食べつつふと今日の朝に撮って編集こそ済ませてたものの、多少頑張りすぎていつもは朝食と夕食のだけしか作らないのだが材料が半端に残るからという理由でお昼分まで作ってた事もあり朝に投稿し損ねた動画があるのを思い出してポツリ呟いては、モグモグしつつも自分のノートパソコンを取り出してそこから動画ファイルを見付け出し、最終チェックをしてからいざ投稿、と思った頃にふと折角だから夕方上がるように予約投稿にしよう、なんて思いながら動画を夕方に自動的に投稿されるようにしてから予約投稿しておいて。それを確認すればノンビリ食べているも、最近相手が家に遊びに来なくなったのを思い出しては大丈夫かな、と心配するようになると共にメールこそたまにするものの、声も聞けていないからこそ心配なのだがそれ以上に何か寂しさのようなものも心の中にジンワリと広がっていく感覚があり、何なんだろう、なんて考えて)
(/しちゃいますw恋だとまだ気づかず寂しい伯父様、是非うちの子を拉致ってやって下さいwふふ…一緒のベッドに…そんなんされたら涼太くん大丈夫かなwまたWebキター…w大丈夫じゃないですw伯父様らしいなぁ…素敵な料理がアップされているのでしょうねw涼太くんの楽しみが増えましたねw)
……お、最新のだ…相変わらずうまそー…また一緒に食いたいな…でも俺絶対キョドると思うし…このまま会えなくなるのかな…やだな…。
(放課後になりクラスメート達に別れを告げ、教室を後にしてはお気に入りに登録している人の最新の投稿があります…とメールでお知らせが届いては笑み浮かべて早速チェックして。そこに出てくる料理は相変わらず美味しそうでこの間までは何の気兼ねなく楽しく二人でご飯を食べていたはずなのに…お腹がぐぅと鳴り、また食いたいな…なんて呟くも今の自分だと確実に挙動不審になることが用意に想像できてしまえばこのままあんなにウキウキして行く場所まで決めた日帰り旅行も行けなくなるどころか会えなくなっていくのかと…自分が避けているだけなのだがかといって…ぐるぐる同じところで煮詰まり自分ではその先に一歩が踏み出せなくなっていて。誰かを好きになれば毎日会って毎日話して…そんな風に思っていたのに実際は全くの反対。意識しなければ自然に向きそうになる相手の家の方向ではなく自宅方面へと歩いていって。ぼんやり動画を見てはこれなら俺にも作れるかな…と思い立ち今日は久々に家族揃っての夕食。自分が作ろうと真っ直ぐに家に帰って。髪を後ろに結って手を洗い、彼の動画を何度も見ては四苦八苦料理を開始する。料理は普段そこまでしないから動画の中の彼とは違い細かったり綺麗に大きさを揃えて切れずにいるものの何とか美味しそうな夕飯が完成すれば満足そうに笑み浮かべ、一足早く帰ってきた兄からのつまみ食いに目を光らせつつ両親の帰宅を待って。『涼ちゃん、恭ちゃん、ただいまー。あら?義文さん、良い匂いしない?』『そうだな…恭介…はないな…涼太が何か作ってくれてるんじゃないか?恭介も優しいけど…涼太はサプライズ好きだからな…』勤務先が近いこともあり時間が会う日は大抵一緒に帰ってきている仲の良い両親の声に「二人とも、おかえりー!俺、夕飯作った!早く一緒に食おっ!でも手洗いうがい先に済ませてきて!」と声をかけてはご飯を茶碗に盛り付けていて。腹減った腹減った傍でうるさい兄の口におかずを少量捩じ込んで黙らせ「それあげるから手伝って。茶とか箸出す。ほら早く」と兄をも手伝わせて準備を終えては手洗い等済ませて此方に来た両親達と一緒に夕飯を取って。両親は大絶賛してくれ、兄も色々文句言いながらもきっちりおかわりするなど大好評で食事を終えては風呂上がり意気揚々とスマホ片手に“オッサンの動画見たよー。んで夕飯作ったらすっげー大好評!皆喜んでくれたっ!…オッサンの腕に比べたら俺のなんてまだまだ全然だけど……料理……意外と悪くないね…?”と相手にメールを送っていて)
(/今度の遊園地お出掛けは涼太君には心臓に悪いですけど楽しんでほしいですw拉致って良いんですね?やるときはやるオッサンですよ?wまぁ、密着して寝ることにはなりそうですねw涼太君の楽しみが増えた様で何よりですwオッサンも驚きはしてますが嬉しいようですw)
ん、メール…!(仕事が思った以上に長引き、いつもなら夕食を調理している頃に漸く終わらせることができ、帰宅する途中に溜め息を1つ吐いていれば自分の携帯にメールが届いたという知らせ。それも普段は変えるのが面倒で全部同じなのだがちょっとだけ特別に違う音とバイブの振動の仕方に変えていた相手からのメールであることに気付けばこの時間にどうしたんだろう、なんて考えていれば相手からの動画を見たよ、という内容に驚きを隠せず「え、涼太に教えたっけ…いや、教えてないよな?」と動画投稿していることを知られている事に戸惑いの表情のまま呟くも、続く相手の文面に自然と嬉しさがこみあがってきて、頬が緩んでくるのが自分でも分かるほどに微笑みを浮かべては【そうか、それはよかった。料理も良いもんだろ?というかよく俺の動画見付けたな。スゴいな、涼太】とまで打ってはふと相手と以前約束した遊園地へのお出掛けを思い出しては数行の空白の後に【そういや、今度の遊園地一緒に行く日の待ち合わせは●時に○○駅前だったよな?遊園地とか久し振りだし楽しみにしてる。お前と行くってだけでもワクワクするしな】と打ってはメールを送り、気持ち足取り軽やかに帰宅の道を進み)
(/ドキドキしながらも何かをきっかけに楽しく感じられるようには持っていきたいと思っておりますwやるときはやる伯父様…犯罪も何のそのw是非お願いしますwうちの子“俺、床かソファ貸してもらえたら…”と一度は逃げるかもですが、そこはやや強引に言いくるめて頂ければとwふふ…伯父様少しは元気になってくれたみたいで嬉しいですwあ、後々で良いのですが私たちリアルの世界がまだちょっと暑いのに肖り少し遅めに開催されるお祭りデートとかどうかなー思いましたw伯父様と浴衣デートしてみたいですw涼太くんの着付けはママがしてくれますw)
あー…日にちと時間決めちゃったんだよな…オッサンめっちゃ楽しみにしてくれてるし…うう…仕方ない…平常心でいくしかないか…、
(相手からの返信の内容にそう言えば行く日決めたんだよな…今更ながら思っては溜め息をついて。もちろん彼と出掛けるのが嫌なわけじゃない。嬉しいし楽しみな気持ちももちろんある。しかしながら彼のことが好きだと自覚してしまったから気まずいと言うか絶対に挙動不審になるのは必須なために他ならぬ彼に気を使わせまいかがネックな部分で。でもメールからでも伝わる相手の楽しみな様子に正直嬉しい気持ちもあり…自分が平常心を保ちながら遊べばいいやと思えば“うん、またオッサンの動画参考にして何か作ってみるなー。ううん、動画は友達に教えて貰ったんだ。オッサン声弄ってないからすぐわかった。…万が一当日熱出して行けなくならないように気合い入れとくよ、オッサン楽しみにしてくれてるみたいだし…まぁ俺もだけど…。んじゃ当日…よろしく…おやすみ…”と返信返し、タオルで髪を拭いてはドライヤーできちんと髪を乾かしては眠くなってきたのでベッドへと入ってこの日は就寝して)
(/色々と楽しみですね、オッサンの対応然り涼太君の反応然りwふふ、まぁ犯罪と言うよりも一緒に帰ったり車に乗せてドライブしながら送り届けたりでしょうけどねwそれはもう遠慮するなとか言って言いくるめちゃいますよwまぁ、楽しみですからね、オッサンはホントにwちなみにオッサン地味に涼太君だから、と特別感を抱いてる事普通に言ってますからねwおお、良いですね!!時期的にも残暑の時期にあった秋祭り的な感じで良さそうです!浴衣デート是非させましょう!オッサンは多分動画とかで見ながら自分でやるかとw)
涼太の友人か、ちょっと残念かなぁ?(自室に到着し、朝のうちに作ったおかずの温め直しをしていれば、相手からの返事に気付いてそれを見ては小さくそう呟きつつも相手が動画を見てくれている、という自覚が芽生えれば少し嬉しく感じてきて。更に相手も楽しみにしてくれているのを確認してはホッと安堵の表情を浮かべてはもう寝たであろう相手の睡眠の邪魔をしても悪いかな、と思いつつやや遅めの夕食を食べ始め)
…はは、流石に早く着きすぎたか(相手と遊園地で遊ぶ当日、相手の学校の創立記念日に合わせて有給を取っていたためシンプルな私服で目的地に到着し。しかし予定の時間より早めに到着した事もあり流石に相手の姿は見えず苦笑いを浮かべて。しかし、何だかんだで会うのも久しぶり故に何処か胸踊る部分もあり、のんびりと相手の到着を待ち)
(/ですですwもちろんですよ冗談でございますよw伯父様犯罪しませんwあははwそれは言いくるめられそうですねw伯父様可愛い!これ結構早めに来ちゃった感じですか?wねwナチュラルに言ってくれてます伯父様wよかった…やりましょうっ!伯父様は自分で…wでも伯父様凄い似合いそうだな…浴衣…)
んー…母さん、まだ時間大丈夫だよね?前髪が…なんかちょっと…もうちょっと…こう…あーもう…なんでそっちに跳ねるんだよ…
(今日は学校の創立記念日─もとい、相手との日帰り旅行の当日で。リビングの鏡で前髪をちょいちょい弄る姿はパーカーにカーゴパンツとカジュアルな装いで。寝癖がついたのか何なのか変な向きに跳ねる前髪が直らず少々ムキになっておれば『時間はまだまだ大丈夫よ。ふふ…じゃあピンで止めちゃえば良いんじゃない?ほら屈んで?ママがつけてあげる。』と、にこやかに母親が近づいてきて素直に膝を屈めお願いしては髪にオレンジや黄色のヘアピンが前髪を飾って。「おー…悪くない…服にも合ってるし…流石母さん。ありがとっ!じゃあ俺もう行くよ…オッサ…じゃなくて…相手もう来てると思うし……いってきますっ!」本当に何となくだったが彼なら既に待ち合わせ場所に到着し待っている可能性が高い気がして。いってきますと告げて家から出れば待ち合わせ場所に向かって)
…あ…やっぱり待ってるし…
(目的地に近づけば近づくほどに何だか胸がドキドキする…。緊張してる?それとも…相手がオッサンだから…?そんなことを考えておれば後数メートルで目的地に差し掛かったところ、見知った顔がそこにいて。部屋着とは違いシンプルな私服を身に纏う彼の姿にトクンッと心臓が脈打てばぽつりと言葉を溢して。ドキドキと高鳴り出す鼓動に落ち着けと深呼吸しては意を決して彼に近づいて「…よ…、オッサン。…流石に早すぎだと思うんだけど…そんな俺と出掛けるの楽しみだった…?…なんて…」自分らしくと言い聞かせ平常心を保ちつつ、そう彼に声をかけ最後は言葉を濁して)
(/でもこれは逆にオッサンにデートなんだと思い込ませるチャンスでもあるわけですよwデートだと思い込ませること出来たら勿論オッサン照れるわけですしwふふ、ですよねっwまぁ、他にも何か追加で言って言いくるめるのでしょうが……その時までのお楽しみにしておきましょうwオッサンの家にお泊まり、となるとどんな流れでしょうかね……涼太君が一人で留守番するようなイベントが起きて、一人より二人の方がいいだろうというオッサンの提案でお泊まりになっちゃうとかですかね?wそうですね、待ち合わせ時間の1時間前到着(待ち合わせ時間自体開園1時間前)で合流が大体待ち合わせ時間の30分前位でしようか、イメージとしてはw涼太君気付いてますかね?まぁ、どうであれ、この遊園地デートのどこかで口で改めて言うかもですけどねw
ふふ、オッサンの浴衣姿は着付けが面倒くさくなって結局ちょっと着崩れた感じになってるかとwいえいえ、涼太君こそ浴衣似合いそうですよ……楽しみにしていましょうw)
よぉ。はは、まぁ楽しみにしてたのは間違いないな。年甲斐もなくワクワクで予定より早く目覚めてしまってね(相手の声に気付いてそちらへ視線を向ければ、いつもの制服姿とは違う私服姿にトクンと心臓が早く鼓動を打つ感覚を覚えて。更に相手の前髪のヘアピンが相手とマッチしてカッコ良さと同時に可愛さも感じて。しかし、相手に感じた可愛さに関しては自分の甥っ子だからなのかもしれない、と解釈し心の内に静かに仕舞っておけば、ニッコリ微笑みつつ挨拶として手を振り相手の言葉に間違いではないと頷き告げては苦笑いを浮かべて。そうすれば相手の髪を優しく撫でて「涼太とも少し振りに会えるからな」とも笑顔で微笑んで付け加えて)
(/照れた伯父様見たいっ!涼太くんはちょっといつもの調子戻ってきましたが…どこまで保てるやらですwあとの楽しみ…こんな焦らしプレイなら喜んでwおお…お泊まりイベント…!両親が結婚○年記念とかでお泊まりデート。たまたまその日に兄は友達の家でお泊まりで…涼太くん一人とかにしちゃいましょうか?大分早かった伯父様…っw涼太くんもなるべく早く家を出ましたが…それでも早い…w今まではそこまで気にしていなかったですが…これから気づきやすくなるかもですwやー…色っぽいですねっ!こちらはしっとりとうなじです!(謎の対抗w)ありがとうございますw涼太くんの髪色にも映える浴衣にしようと思ってますw)
…っ…オ、オッサンが楽しみにしてたんなら良いけど…俺も…その…楽しみ…だったし…
(自分と久々に会えるから楽しみだった…なんて言われれば嬉しくないわけがない。彼が笑うとやっぱり嬉しいしドキドキするしで少々どもりながらも自分も楽しみだった…と小さく漏らして。ここに来る前までは感じていた不安…ドキドキしすぎておかしなことになるんじゃないか…まだほんの少しだけ不安は残るが久し振りに感じる彼の手に頭を撫でられ大人しく身を委ねられる。ドキドキと心臓は煩いがパニックを起こすようなことは今のところなく自分でもホッとしていて)
(/なんかもう普通に涼太君×オッサンみたいな雰囲気一度ありましたけど普段の様子だとオッサン×涼太君でも違和感なく感じちゃいますねw涼太君のこのあとが楽しみですwふふ、その時が来るの楽しみですね!wあー、良いですね。それでどうしようかと悩んでいたらオッサンのことを思い出してはオッサンに泊まりに行って良いかの相談をするんですね?まぁオッサンはほぼ即答でオッケーだすでしょう、ってか出させますwではお泊まり会の時には涼太君の手料理ですかね?w大分早かったですwふふ、気付いた時の涼太君の反応が楽しみですねwうなじも良いですよねぇ……(謎同意w)これは改めて楽しみですね!w)
そっか。ならよかった(相手の反応に若干安堵の表情を浮かべてそう小さく呟けば相手の頭を撫でていれば日数で言えば本当に数日位なのだが本当に久し振りなような気がして。相手の頭を撫で終えるとそのまま手を離してそのまま下ろし、改めて時計を確認してみればまだまだ開園には時間の余裕があり、どう時間を潰そうか、なんて考えて辺りを見渡せば雰囲気の良さそうなカフェがあるのを見つけては「涼太、あそこで時間潰すか?」と相手に問い掛けて)
(/あははwそれはそうかもですw涼太くん意識しちゃってるからこの感覚に慣れれば徐々に彼らしくなるかとw楽しみすぎですよwその通りです。何か寂しいから伯父様に電話をしてみたりとかして…相談って言うよりは最初は遠回しに『俺さ…今一人なんだよな…家皆いねぇの…オッサン何してた?これからまた出掛けたりするのか?』みたいなw感じから入りますwあ、手料理良いですねっ!是非涼太くんに作らせてやって下さいっ。ふふ…伯父様ほんとに素敵な人だなぁ…w同意して頂けて嬉しいですwはいっ物凄くw)
ん、いーよ。あそこで。雰囲気良さそうだし
(頭を撫でていた手が離れていくのをどこか寂しそうに目で追ってしまいそうになるのを隠しつつもまだ開園前の遊園地。今行っても入れないことは明白なため相手が近くのカフェを指差せば、
断る理由はないのでこくりと頷いて小さく笑み浮かべて。ああ…なんか変にゴニャゴニャ考えなくて良いのかもと…思えばいつもの調子へと少しずつ戻っていって)
(/まあ、リバご希望でしたし問題はないとは思いますがね……まぁイメージとしてはオッサンは右寄りリバって感じですwあ、因みにオッサンは暗転案件の場面は何度か経験はしておりますが当然女性相手で、ですねwですね、その辺期待しちゃいましょうw楽しみにできる場面が多いんですもん、実際にwそれで「いや。何も予定もねーし…だったら家来るか?」って感じの流れですねw勿論ですとも!恐らく最初はいつものように作ろうとするけど涼太君から料理作りたいという希望に「なら是非作ってくれよ、涼太の手料理」って感じで譲るかとwお家に来て料理を作って、泊まって同じベッドの上で寝て……内容だけ見ればもう完璧に恋人のそれですよねwオッサンは甥っ子が可愛くて仕方ないのでwさて、折角なのでこのカフェで久し振りのお話タイム的な感じでノンビリ出来そうですね、遊園地入ったら恐らく涼太君はワクワクとドキドキと(恋愛感情の)ドキドキでノンビリには少し程遠くなりそうですしwあ、因みにこのお出掛け(デート)で使うお金は何であろうとオッサンが絶対に支払おうとしますし、譲ろうとはしませんw理由は単純に以前も言ってた「高校生に払ってもらうほど困窮してないから」ですがw)
おっけ。それじゃあ行こうか(相手からの許可を得て二人でカフェへと歩みを進めて。ドアを開けて中に入ればカランコロンとドアにつけられてたベルが鳴り、平日であるからか思ったよりはややお客さんの数が少な目でクラシック音楽がBGMとして流れている落ち着きのある木の温もりの感じれそうなウッド調の店内に良いお店だな、なんて考えていれば店員の一人が人数を聞いてきたため二人だと答え案内された席はちょうど席どうしの仕切るやや背の低い壁(椅子に座れば周りのテーブルから見えにくくなる磨りガラスのパーテーション付き)でうまく相手の姿が他のお客さんから見えづらい位置の席で「好きな方座っていいぞ」と相手に告げて)
(/ええwリバ×リバが良いんですw基本的には涼太くんが行く感じなんですがたまには伯父様にも反撃して貰えたらなぁとw伯父様やられっぱなしは嫌だろうし、たまにはほら…男としての面子とか年上としてのあれやこれやも満たして貰って…ね?w(ね?じゃないw)でもそうすると涼太くんはリベンジに燃えるわけですねw暗転は伯父様は女性相手のみ…涼太くんその辺、未知数ですがどっちとも経験済みにしておきますかwもちろん男側でwふふ…ほのぼのしたお泊まり会(最初のみw)なりそうですねw一緒にお風呂はまだ早いですかね?wだから恋人かっ!ってなりますよねwですです。何か見てるこっちもほっこりしつつ…遊園地デートでは挙動不審になる涼太くんにニヨニヨしたり…そんな姿みた伯父様は困惑?きょとん?するのかしら…とか思ったりwああ…もう…伯父様太っ腹っ!素敵だぜコノヤローw(何か出てきたw)じゃあ二人のお揃いの何かを買って貰っちゃいますか…w)
…んじゃ…こっち。…なあ、オッサンは何頼む?
(相手と一緒に店内に入り聞こえてくるBGMに何か聞いたことある曲だ…さりげなく反応しながらも落ち着いていて暖かみのある空間で良い店だなと表情を綻ばせて。店員が近づいて目が合えばススーと彼の広い背に身を隠して。店員はクスクスと微笑ましげに笑いつつ二人を席へと案内して。なんかこの人…笑ってたけど…俺のこと馬鹿にした感じはしなかったなぁ…なんて感じ取り案内して貰った席、相手が好きな方に座っていいと言ってくれたため“じゃあこっち”と選んで座って。席にあるメニューを開き彼に見えやすいように向けては、彼が何を頼むのか興味ありげに見つめて)
(/了解しましたともwあ、では最初オッサンが攻めて、それにリベンジって感じで涼太君が攻め、って感じで……それから涼太君攻め多めなルートとかどうですかね?w勿論シンプルに涼太君が最初何度か攻めて、オッサンが反撃で……というのも大歓迎ですがw(最初だけ)ほのぼのなお泊まり会楽しみですねw勿論いずれはオッサンが涼太君の家にお邪魔するかもしれませんけどねw一緒にお風呂良いですね、別にいきなり最初から一緒にお風呂でも構いませんよ!wでもまだ恋人じゃないという……ホントにくっつく時が楽しみですねwですねぇ、楽しみが尽きませんねwおっ、お揃い良いですねぇ。やっぱり何かのキャラのキーホルダーとかでしょうか?w)
そうだな…サンドイッチとコーヒーにしようかな(相手が先に席に座ったのを確認してはその反対側に座り、小さく息を吐いてれば丁度相手から何にするかを聞かれてメニューを見ていれば、朝ごはんは軽くで済ませていたのもあり小腹が空いていたのでサンドイッチとコーヒーを注文しようと思ってることを素直に告げれば「涼太はどうする?」と相手に問い返して)
(/んー!どっちも良いですねっ!ドギマギしてる伯父様見たいですw…ので、それが多そうな前者でお願いします!wあははw伯父様来てくれるんですねw両親やオニイチャンとすぐに仲良くなれそうですねw最初からでも良いんですか…wじゃあ入っちゃいますかwまぁくっつくまでは焦れったい感じを楽しんでおきましょうwそれか遊園地に何の関係もないやつでも面白そうですけど…でもせっかくだから因んだものにしちゃいましょうかwあ、これも後々にで良いんですが…未成年にやらせるのはちょっとあれなんですが…あくまでも事故が起きたという前提のもので…伯父様が一人呑みしている(焼き鳥屋さんみたいな屋台で)所に偶然涼太くんが遭遇。゛俺も焼き鳥食いたい”となって一緒にお食事…帰り際に涼太くんドギマギ状態になり(何かありましたw)近くにあった違うお客さんのビールを水と間違えて一気して酔っぱらう…みたいなw帰りは伯父様におんぶして貰って伯父様宅へ…みたいな感じとかやってみたいなとか思うのですが…如何ですかね?酔っぱらい涼太くん(素直さMAX&キス魔発覚)が伯父様を翻弄しちゃいたいです…w)
サンドイッチか…それ良いな…じゃあ俺も一緒のにしようかな。あ、飲み物はカフェオレで。
(緊張からかいらん体力やらを消耗したのか朝御飯を食べたのだがお腹が空いていて。相手がサンドイッチにすると答えては美味しそうだと思い、自分も同じのにすると告げて。ただし飲み物はカフェオレでと付け加え。別にコーヒーが飲めないわけではないが、今は甘いものが飲みたくて。近くを通ったさっき席へと案内してくれた店員に“すいませーん”と手を挙げて呼び寄せれば「サンドイッチ二つとコーヒーとカフェオレ下さい」と相手の分も注文して)
(/了解です!ではそんな感じでw多分なんですけど涼太君から最近よく話題で出てくるオッサンの事が気になってお呼ばれされて……って流れになりそうかと!w二人で入るには浴槽はギリギリでしょうけど、肌の密着多目になりますし良いと思いますよ!折角なので、その流れとして涼太君がシャワーを使おうとしたらシャワーが思った以上に勢いが良いのに驚いてそれに気づいたオッサンが何事かと駆け付けて浴室のドア開けたらオッサンにも掛かっちゃって……ってのならオッサンも一緒に入る理由できそうじゃないです?wあー、良いですねぇ。ドギマギ状態……きっと屋台の親父さんか近くの席のお客さんからからかいを真に受けて、だったりするんですかね?wお酒とお水を間違えちゃうんだったら日本酒とかそっちの方が見た目的にも間違えやすいのではw(事故でも飲ませる前提ヤメイ)良いですねぇ、ドンドン翻弄させちゃってくださいw)
…あ、そうだ。あれから料理してるか?(相手が自分の分も注文をしてくれる様子を見ててどこか、もしまた恋愛出来るのであればこんな相手が良いな、なんてふと思いながらも何処か小さな靄が心の隅に掛かっている気がしてならなかったが、それを隠そうと何か話題を、と色々思考していれば数日前の相手とのメールのやり取りを思い出しては相手にそう問いかけて)
(/ありがとうございます!ではそんな感じでお願いします!wなるほど!それだと自然ですね!『なんかうちの親…オッサンに会いたいって言うんだけど…うち来る?』的な?w感じでしょうか?w一緒にお風呂に入る時には二人がお付き合いしているかはまだわからないですが…もし付き合っていないならドギマギ状態ですよねw良いですね!それだと伯父様入りやすいですwふふwそんな感じですw確かに間違えるかもですがw日本酒だとアルコール度数高すぎで急性アルコール中毒になりませんか?w一気したらw何も見ないでガッてジョッキ掴んでグッといくならビールかなと思ったんですがwでも涼太くんが酒に酔いはするけど肝臓は元気で強く、二日酔い知らずとかでも面白いですけどねwだから日本酒一気しても体的には平気と言う…wはいw『オッサン好き好きー』になりますよw)
うん、ちょこちょこな。オッサンの動画分かりやすいから見ながら作ってるよ。
(相手から料理はしているのか?と尋ねられ、あれからそんなに頻繁にではないが休日の自分の昼ご飯を作ったり、夕飯も時々作っているのだと楽しそうに話して。相手が上げている動画が分かりやすいからと告げながら「恭介がさー…隣でグチャグチャうるさいんだけど、ならお前やれよってやらせてみたら俺よりひでー出来栄えでさ“なにこれ”って言ってもうるせーうるせー言ってて面白かった」とニコニコ笑み浮かべて話して)
(/それでご両親とも仲良くなって涼太君のお宅で一泊……なんて展開も無きにしもあらずですし!wそれは是非付き合ってない状態で一度やらせてみたいですねぇwあ、そうですね……ではビールにしちゃいますかw涼太君のそんな感じの見たらオッサンもうドキドキですね。甘えたな涼太君ですので一緒に寝たがるでしょうし……まぁ、ドキドキしながらも涼太君の希望なら、と一緒に寝る様子が思い浮かびますwそして朝になったら涼太が起きてお酒抜けてあれ?ってなるんですね?wそしてサラリとオッサン今の涼太君にとってとんでもない爆弾落としていきやがりましたかね?涼太君の精神大丈夫ですか?(苦笑))
そうか、分かりやすいなら良かった(ちょこちょことは言えど自分の動画で料理をしているのを聞くと、まるで自分が相手の料理の先生をしているようで何処か嬉しく思っていれば続く相手の話にクスリと笑えば「本当に仲良いんだな」と何処か嬉しげに話しては改めて明いてと話しているだけで、何処か満足感が少しずつだが、感じれてきては「それじゃあ、いつか涼太の自慢の手料理食ってみたいな」なんて楽しげに笑ってそう付け加えて)
(/良いですね~。何か楽しみがいっぱいですねっ!wありがとうございますwふふ…伯父様可愛い…wドキドキしてても一緒に寝てくれるんだ…wはは…です。今度は涼太くんがドキドキする番ですwふふ…ですねっ…伯父様タラシさんだなぁ…w)
うん、俺のセンセーだからオッサンは。
(自分が動画を見ているのを少なからず喜んでくれているように見える相手に笑み浮かべたまま自分のセンセーだと笑って。兄とのエピソード話に笑ってくれたのが嬉しくて仲が良いと言われれば「ムカつくこともあるけど、何だかんだで仲は良い…のかな?」なんて首を軽く傾げては飲み物が来るまでお冷やでもと口に運んでは彼からの爆弾発言に「っ…ごほっごほっげほっ…お、俺のっ?…オッサンが作った方が美味いと思うけど…まぁ…オッサンの気持ちが変わらないなら…そのうちね…そのうち…」気管に入ったのか盛大に噎せるも次第に落ち着き、俺の?と驚いたように口にするも相手の気持ちが変わらないならそのうちねと照れ臭そうに伝えて)
(/ですですっwそう言って頂けて嬉しいですwそりゃあ、(気付いてなくとも)恋心抱いてる相手から甘いお願いされてはそれを断るのは男が廃りますからwオッサンは涼太君専門のタラシですからねw)
おう、楽しみにしてる…あ、折角なら涼太のオリジナル料理を食べてみたいな(自分でも思っていた自分が相手の料理の先生であることを相手から直接言われればやはり嬉しく頬が緩んで。相手が自分の発言で噎せたのを見て心配していたが相手の照れ臭そうな様子に相手の料理を食べれる、という実感が湧いてきて嬉しげに微笑み頷いて言えば少し意地悪なのは自分でも分かっていながらもちょっとした願望がこみ上がってはそれを楽しげに口に出してみて。そうこうしていれば、店員が注文していた品々を運んできてくれて、配膳され終わり店員が去るのを軽く見送れば「それじゃ、食べようか」と相手に声をかけて)
(/ふふ…廃りますかwまぁ好きな相手から甘えられたら嫌な人はいませんよねwたとえ恋心に気づいてなくともwあ、伯父様が熱出しちゃったとかで涼太くんに看病して貰うのもいずれはやりたいですねー。伯父様珍しく甘えてくれたりなんかしたら涼太くんドギマギしつつも嬉しいので色々やっちゃいますよーw専門タラシw涼太くん専門なら良いですwあ、でも伯父様は他の人にもタラシじゃないですか?w部下の人とかにもwそして涼太くんにヤキモキさせるのですw)
オリジナル…?俺が考えたって意味だよな?ええー…うーん…どうしよ…とりあえず何か生み出すしかないよな…じゃあ何か試行錯誤して作ってみるよ。完成したらオッサンに食わせるな…約束。
(オリジナルをとリクエストを受ければなんか地味にハードル上げやがったなオッサン…と内心思いつつも創作料理に興味はあって。自分で考えてなにかを作り出す行程は嫌いではなくそれが相手からのお願いであればやってみたくなり、どうしようかな…何を作ろうかなと思いつつも色々作ってみると告げて。そして完成したら食べさせると約束…と笑み浮かべて。そうこうしている間に注文したサンドイッチや飲み物が運ばれてきて目の前に置かれ彼から声がかかればこくりと頷いて「いただきます」と両手を合わせて食べ始めて)
(/廃っちゃいますねwそうなんですよね、それに甥っ子だから色々希望叶えてあげたくなっちゃうのですwあー、いいですねぇ!是非それやりましょう!w涼太君が看病してくれるならオッサンも甘えてしまいますねぇwあ、それならオッサンの部下(女性)が見舞いにきて、それに涼太君が応対しちゃって涼太君が嫉妬しちゃうとか見てみたいですねwふふ、基本的に部下に対しては優しいだけだったり世話好きなだけですけど、涼太君をヤキモキ出来るのであればタラシで良いかも知れませんねw)
おう、約束な(流石にハードル上げすぎたか?なんて考えていたが相手から意欲的な返事を貰えれば、良かった、という安堵感とリクエストを聞いてもらえて嬉しいという嬉しさから頬を緩ませつつ返して。相手と一緒に手を合わせて「いただきます」と言ってサンドイッチを一口食べていればある思い付きが浮かび上がって「そういや、涼太の好きなサンドイッチはあるか?今度家に来たときに作ってやるからさ」と相手の方へ問い掛けつつ再びサンドイッチを一口食べて)
(/甥っ子で良かったな…涼太くんwよし、採用されたっw部下は男でも涼太くんはヤキモキしますけどね(笑)女の人なら自分に惚れさせて伯父様から遠ざけようとするかもですwやめてーw伯父様は涼太くんのなんですからっw他の人もタラシちゃダメですw)
ん、…ん?俺の好きなサンドイッチ?何でも好きだけど…強いて挙げるなら…ハムとかチーズ入ってるの好きかな。……オッサンさ…俺と…ご飯食うの…好き…?俺と…一緒にいるの…楽しい?
(今しがた食べているのはトマトやレタス、ハム、卵が入ったスタンダードなもの。これはこれで美味しいし好きなためうまうまと表情を緩めておれば彼からの好きなサンドイッチはとの質問が。どんなものでも好きだがハムとチーズの組み合わせが一番好きなためそう答えるも続いた彼の言葉に…なんか…家に来ること前提で話してるな…オッサン…。そんな意味合いはないのかもしれないが当然のように“次に家に来たとき”のフレーズが頭から消えずに胸はきゅっとなり。そんな彼をちらりと上目に見つめてはぽつりと聞いてみて)
(/ふふ、どんな関係の涼太君でも何かしらの理由で色々叶えてあげたくなるかもですけどねw採用するしか無いでしょう!あんな素敵な提案をwアハハ、では男女一人ずつでお見舞い向かわせますかねwおやおや、惚れさせちゃうのはオッサンが嫉妬しかねないですねw冗談ですよ、オッサンは涼太君にしかタラシをしませんのでw)
ハムとチーズだな。分かった(相手からサンドイッチの好みを聞いては今度家来たらなにかアレンジ加えて作ってみよう、なんて考えていれば相手からの上目遣いの問い掛けにキョトリと目を丸くして。しかし直ぐに笑顔になりサンドイッチを食べる手を止めてニコリと微笑めば「勿論だ。お前と居れるだけで嬉しいし、お前と食べる飯は一人で食ってるときよか断然旨い」と断言するように言っては一度コーヒーを飲んで小さく息を吐けば「だからさ、また家に飯食いに来なよ。こんなオッサンと二人で飯食うの嫌かも知れねぇけど」と後半を苦笑いを浮かべつつもそう改めて告げて)
(/素敵…伯父様の愛は海よりも広いのですねwよし、じゃあ男の部下も口説くぞ(オイw)伯父様…嫉妬するの…見てみたい…(ドキドキ)やったー!涼太くんも喜んでますw…ふふ…伯父様ったら…嬉しいこと言ってくれますね…涼太くんもまた伯父様の家に行く気になったようですw)
……そっか…うん…そっか…、
(俺はつくづく現金で自分勝手だと思う…。自分が勝手に意識してパニクって…そんな所をオッサンに見せるのが嫌で…困らせるのが嫌で…避けてた。それなのにこうやって言って貰えたら嬉しくて…にやけそうになるくらい嬉しくて…本当に俺…ずるい奴だ…こうやって言えばオッサンはこうやって答えてくれるってどこかで思ってた…本当にずるい奴だと思いつつも、やっぱり彼の近くにいたい…許されるなら一番近くに行きたい…そんな想いは強くなって。自分が現金で自分…でもやっぱり…好きなんだ傍にいたいのだと気づけた─俺は狡くて卑怯で…オッサンが好きなんだ、悪いかよ…完全なる開き直りだが何だかもやもやしていた気持ちは晴れていって。一人言のようにそっか…と呟いては「……嫌じゃないよ…俺…オッサンと飯食うの。嫌じゃないんだ…だから…また…そのうち行くから…美味しいご飯…食わせてな…?」そう告げて柔らかく微笑んで)
(/広い愛で涼太君を包み込んじゃいますwまぁ、ヤンデレにはならないはずですのでご安心をw部下を口説いたらオッサン益々嫉妬しちゃいますよwふふ、またその時までのお楽しみですね?w喜んで頂けて何よりですw良かった、断られてたらオッサン悄気てましたよwそして涼太君の独白がキュンキュン来ちゃいました……!恋愛感情に素直になった涼太君の今後のオッサンへの対応に期待しますwそしてオッサンは早く気付け!w)
そうか、それは良かった…あぁ、勿論良いぞ。飯を食いに来るでも、普通に遊びに来るでも、特に理由なくても…いつでも来ていいさ。仕事とかで忙しくない限りはちゃんと早めに家に帰って相手してやるからな(相手の嫌じゃない、という言葉に小さく息を吐きながら安堵の表情と声色で安心したことを呟いて。そのあとの相手の言葉、そして柔らかな笑みを見て鼓動が高まる感覚を覚えながらもニィと笑っては相手が自分の家に来ることを了承し、歓迎することを告げては「ま、今日は一緒に遊園地楽しもうな。折角来たんだから」と笑いながらそう言って再びサンドイッチを食べ始め)
(/此方は伯父様をお日様のようにぽかぽかと時に灼熱の如く激しく愛させて頂くのが理想ですが…涼太くんどっちかっていうと風っぽいかな?とか思ってますwヤンデレ…個人的には好物なので見てみたい気もしますが…w伯父様は言葉より行動っぽいイメージが…例えば職場見学とかで涼太くんと職員の人が親しげに話していたら涼太くんを強奪したり(こっち見せてやる…って連れてっちゃったりw)二人の近くに居座ったり…とか…wもしそんな感じに焼いてくれたらめちゃくちゃ可愛いのですが…wふふ…伯父様みたいなタイプの方はヤキモチ焼かせてみたい…w“こんなオッサンと飯食うのは嫌かも…”なんて、いじらしいことを言われたら断れませんよwキュンキュン来て頂けて嬉しいですw期待して下さい!ドキマギはするとは思いますが結構変化あるかと…w伯父様はブランクありますからねwむしろどこで気づいてくれるのか楽しみですw)
……ん…ありがとな…へへ…。
(どんな些細な事でも、何もなくても来ていいと出来るだけ自分を優先しようとしてくれることが嬉しくて眉を下げてはにかんでは“ありがとう”とお礼を口にしては嬉しそうな笑顔に少し見惚れつつも遊園地楽しもうなと告げる彼に「そだな、いっぱい乗り物乗って、お化け屋敷だ。」とウキウキした様子で答えて。彼が再びサンドイッチを食べ始めるのを横目で見ては自分もサンドイッチをもそもそ食べ始めて。)
(/どんな愛しかたでも良いですよ!wヤンデレオッサンも悪くは無いかもですが、なんだかオッサンのイメージと違うので……wですです、まさにそんな感じです!ふふ、涼太君のヤキモチ焼かせる行動も楽しみにしちゃいますねwそこら辺はオッサンも自覚無いですが涼太君のこと好いてるので離したくなくて逆にあんな発言したのかとwそれはそれは、とても楽しみですwさて、何処で気付くやら……ですねw)
色々乗りたいな、折角なんだから(相手のはにかんでのお礼の言葉にやっぱり可愛いな、この笑顔。なんて考えており。相手のウキウキした様子にクスリと笑えばそう返しながら相手と楽しく談笑しながら時間を潰し。暫く談笑を楽しんでコーヒーを飲んで一息ついてはここまで誰かと話すのが楽しいと感じれたのは始めてだろうか、なんて思いながらふと店内の時計へと視線を移してみればチケットの購入のことを考えればそろそろ移動しておいた方が良いか、なんて思えば「それじゃ、そろそろ移動するか」なんて言いながら自分の手荷物をもって立ち上がると共にスッと伝票を手に取り会計をしようとレジへと向かって)
(/ありがとうございますっ!よし…じゃあ好きに愛せ涼太くんよ…(丸投げw)ですね、なんか伯父様ヤンデレっぽくはないですねwしちゃって下さいwふふ…伯父様は無自覚で涼太くんの弱い所を突いてきちゃいましたからねwと言うか好きだからこその弱いところをwあ、この後は絶叫系のハシゴ三軒くらいしちゃいますかw休憩挟んでのお化け屋敷にレッツゴーですwなにか他に面白いアトラクションあるかな…)
うん、乗りたいっ。せっかく来たんだから目一杯遊ばなきゃなっ。
(折角だからと同調してくれることが嬉しくてにこにこ上機嫌に口にしてはあんなに避けていたのが馬鹿らしくなるくらいに楽しく彼と話せてしまえていることに良かったと安心しつつもそろそろ移動するかと声をかけられ頷けば鞄を肩にかけ直していれば当たり前のように伝票を持って先に行ってしまう相手に慌ててついて行き。財布を出そうとした手が止まる。きっと彼の事だから“ガキは大人しく奢られてろ”とか“甥っ子に金出させるほど困窮してない”だの言われるなと思えば「………オッサン…今日はゴチになります…」上目に彼を見つめてそう告げて)
(/好きに愛してやってくださいな、なんでしたら涼太君がヤンデレパターンでも良いんですよ?wそうなんですよね、ご期待に添えず申し訳ないですがその代わり涼太君にはめちゃ甘になるのでおねだりしたらしょうがないなって希望通してくれる感じになるかとwですね、まぁ、そこが弱いとこだと気付いてないですがね、オッサンwどうぞどうぞwお化け屋敷楽しみですねwうーむ……あ、アトラクションではないですが、夜のキャラクターパレードを見せてあげたいです!)
おう、遠慮しなくて良いからな(相手に上目遣いでゴチになりますと言われれば、嬉しげに目を細めて優しくポンポンと頭を撫でればそう言いつつレジにて会計を済ませて。そのまま二人で目的地である遊園地へ向かえば平日で多少人が少ないと言えど遊園地ということもありそこそこ人もおり、それを見るなり相手とはぐれたら大変だな、なんて思いつつ無意識に相手の手を握っては「入場券、買いにいくかぞ、折角だから色々アトラクションを自由に乗れるやつにしとくか」と相手に色々話しかけながらチケット購入をするためのゾーンへ歩みを進めて)
(/この二人にドロドロしたのはなんか似合わない気がするので焦れったくて甘酸っぱい展開よりの方がいいかなーっと思っていたりwくっついたらくっついたでイチャイチャバカップルとか良いんじゃないかとwたまに主導権の奪い合いでバトルしたりリベンジに燃えたりとか楽しいかなと考えてますw十分すぎるくらいですよ、伯父様ありがとう…(合掌w)パレードか…いいですねw是非見せましょうwお化け屋敷で涼太くんがハッスルしますwあ、このお化け屋敷で涼太くんに邪な気持ちを抱くお化け役の男を特攻させて伯父様の反応みたいんですが良いですかね?w(もちろん涼太くんに即行で返り討ちに遭いますがw))
へへ…あんがと!
(ポンポン頭に触れられドキドキと胸は高鳴るも嬉しそうに笑って奢ってくれてありがとうと告げて。会計を済ませた相手と共に遊園地へと向かい。平日とは言えまぁまぁ人がいるなと思っていれば不意に握られた手にドキッと心臓は跳ねて頬は朱に染まる。見られたくなくて少し俯くも小さく深呼吸して気持ちを落ち着けつつその手を振りほどくようなことはせずにいて。「…そだね、色々なのに乗れる方がいいな」と伝えて)
(/まぁ、確かにそうですね。嫉妬心で相手の側にピッタリくっついて離れないっていう位が最大限ですかね?wふふ、ですね。この二人ならくっついた後は甘々イチャイチャがお似合いですよねwあー、良いですねぇ。時には一夜で攻守逆転2ラウンド連続をしちゃったりとかもありそうですwパレードを二人で肩並べて見てる……素晴らしき光景ですねwふふ、ハッスルしちゃってくださいwおぉ、良いですねぇ。是非ともどうぞどうぞw因みにチケット代金はU○Jのアトラクションの待ち時間軽減付きの一日フリーパスと同等のお値段ですw)
これで後は楽しむだけだな。まずはどれから行こうか…(相手の様子に気付かないまま相手の手を握ったままチケット販売のブースへ向かい。入場券購入の列に並んでいた為待ち時間こそあれど相手といるだけで待つ時間もどこか楽しく感じれては小さい頃はこういうの無かったけどなぁ、なんて思いながら待っていれば漸く自分達の順番が回ってきて。流石に購入の時はお金の出し入れもあるため相手の手を一度離しては、多少のお値段の高さではあるが一日自由に全ての乗り物に乗り放題な上、相手の楽しみにしていたお化け屋敷を含めた特定のアトラクションの待ち時間が軽減されるフリーパスチケットを、当然のように相手の分も纏めて自分でお金を支払い購入し、相手の分のチケットを渡してから再び相手の手を握り今度は入場の列に並んではチケット購入の際に貰ったパンフレットを片手で開きながら入場列が動くまでどんな感じで動くかと相手に問い掛けて)
(/ですですっ。いやぁ…可愛いですね…うん…可愛いなぁ…w(ほこほこw)はいw周りが呆れるくらいにイチャイチャしてそうですwですねwこの二人なら2ラウンドくらい余裕であると思いますw伯父様も体力ありそうですし…涼太くんは若さと体力ありますからね…w肩並べてパレード…素晴らしい…でもこれで恋人じゃないなんてwしちゃいますしちゃいますw(大事だから二回言ったw)お?良いです?よし、やっちゃおうw暗がりで見えないから声だけみたいなあれですけどwいやーんw高いなぁ…w伯父様…ありがとう…w(深々))
…っ…そうだな…これとこれ…位置近いみたいだし乗って…あ、これ乗りたい。少し離れてるけどそこまで距離ないし…ど?俺決めちゃってるけどオッサン乗りたいのとかないの?
(チケットを買う際に離された手。少し寂しく思いながら何となく手にぎにぎ開いたり閉じたりして。手渡されたチケットを受け取り、流石に料金が高いだろうからお金を…と鞄の中の財布に手が伸びる前にその手を彼によって取られまた繋がれていて。“また結局繋ぐんかいっ!無意識か?!絶対無意識だよな、オッサンっ”と心でツッコミを入れつつドキドキと胸はまた煩くなりみるみるまた顔が熱くなる。でもやっぱり振りほどけもしなくて悶えるも平然としている彼の様子に落ち着け俺っと自分を励まし。入場ゲートが開くまでの時間を有効活用したいのかどう動くか聞いてくる相手に若干ドキドキから息を詰めながらもパンフレットを横から覗き込み、案内図を指差しては提案するも彼に乗りたいものはないのか気になって問いかけて)
(/可愛いですよねぇ……そしてくっ付けれた方は内心で悶えたりしちゃうんですよねぇw(ニヤニヤw)ですね、まぁ流石に涼太君のご両親の前なら普通のイチャイチャでしょうけどねwあー、確かにそうかもですね……まぁ、立場が変われば色々変わるでしょう、きっと。まぁ、多分涼太君が上の時にたまに3回とかしちゃうかもですねw恋人じゃないんですよねぇ、この二人まだ……まぁでも、恋人になったらオッサンの運転で夜のドライブデートで夜景見に行ったりしちゃいそうですよねw勿論良いですともw声だけでも事態把握したらオッサンも出来るだけのことしてあげますからご安心をwオッサン、貯金だけはそこそこありますからw)
…?ん、これ等とここだな。分かった…あぁ、俺は遊園地久し振りすぎてどれがいいとかあまりないし、涼太が乗りたいやつ、行きたいとこに行くからさ(相手の少し息の詰まったような感じの様子にふと気になってそちらを見ると若干相手の顔が赤い気もして不思議そうにしていたが、相手の希望を聞けば分かったと話しては相手の問いかけに微笑みながら相手のやりたいこと、したいことなどを優先したい、という旨の内容を話していれば、ちょうど開園時刻となり)
(/くっつけられた方もくっついた方も悶えちゃってそうですw 流石に両親前では恥ずかしいので控えめか普通にイチャイチャですかねwふふ…仲良きことは美しきこと…ですですwドライブ!夜景!良いですね!ロマンチックです!冬場とか寒いから手を繋いで二人寄り添って…みたいな…素敵だ…w出来るだけのこと…w有り難い…了解ですw伯父様…けっこう貯金凄そうですよね…浪費癖とかないだろうし貯まる一方って感じそうです。お金ではおんぶにだっこ状態ですがその分、真心と愛情でお返し出来ればとw)
…そっか…あんがと…じゃあ俺についてきて。オッサンも楽しめるように俺がプラン考えるから。……てか、誰かと二人で出掛けるとかそう言えば俺…初めてかも…ね、オッサン…これってさ…デートで良いの?…なんて。そろそろ開園だな、行こっかオッサン。最初はあれだよ。
(此方の行きたいやりたい事を遊園地が久々なこともあるけど優先してくれる相手にドキドキも慣れてきてはニッコリ微笑み礼を言えば俺に任せてとでも言いたげに胸を張り。でもそう言えば…と思い出したように口を開いては誰かと二人きりで出掛けたのはこれが初めてだと漏らし“これってデートでいいの?”と緩く首を傾げて上目に彼を見つめて問うも、はぐらかすように悪戯に目を細めてニヤリと笑い繋いでいる彼の手を引いてあれに乗るよと指を差して引っ張るように歩いて)
(/ですね!wそれか付き合いだしてからはいっそのこと二人暮らしとかさせちゃいます?wですねっwロマンチックなの良いですよねぇ、後は寄り添うときにオッサンが涼太君の肩を抱き抱えちゃったりさせちゃいましょうw出来るだけ、と言っても涼太君抱き締めたり客に襲い掛かるとはどういうことだと抗議したりですがねwですね、オッサンは浪費家ではない(家賃が多少高いだけ)ので貯まりますし……ふふ、真心と愛情のお返し楽しみにしてますねw勿論オッサンも恋人にはキチンと愛情たっぷり渡しますからねw)
おう、ついていくさ。ほぉ、そうなのか…っ…お、おぅ(相手の胸を張る様子にクスリと笑いながらもついていくと伝え。相手が二人で出掛けるのが初めてという事に少し驚きつつもその次に告げられたデートでいいのか、と問われては全くそのつもりこそなかったがそんな風に言われてしまうと少し意識してしまうもので、相手にはぐらかされるも顔はまだ少し赤いままで、相手に手を引っ張られては何とかついていきながら頷いて返し相手と共に最初のアトラクションへ向かい)
(/あ、それ良いですねぇ!同棲しちゃいましょうかっ!『たまには帰って来るのよー』とママ、パパは寂しがるでしょうがwあ、オニイチャンもwそれ…更にロマンチックになりますね…wあはは…伯父様紳士的ですねw涼太くんには足を出させようと思ってましたw脛か股間を一撃必殺w(ひどいw)家賃が高くても貯まる伯父様の節約術…素敵です…w手料理やマッサージ…スキンシップ…とかになりますがwたっぷりですかwヤバイ…楽しみすぎます…w)
…お、そんな待たなかったな。こういうのは前乗るのが醍醐味なんだよ。オッサン、前乗ろ。
(相手の手を引き、引っ張ってきたのは結構激しめのジェットコースター。多少待ったがそれでも3、4人で。平日でしかも開園後ということもあるしパスポートのお陰かな?と思いつつ内心オッサンありがと…と感謝していて。ふと隣を見やれば何やら少し顔が赤い気がする…「オッサン…?どうかしたのか?顔赤いよ?」と顔を覗き込んで)
(/ご両親には学校も近いからという理由も言えますし割と問題もなさそうかとwふふ、そこはオッサンも束縛タイプではないので一月か半月に一度位のペースで帰らせるかと。ご家族ととても仲が良いのオッサンも知ってますからねwロマンチックなシチュエーションでみつめあい、そして二人でキスをする……なんての理想ですwそりゃあ自覚してなくても恋してる相手に何かあったとなればその辺はしますともwわぁ、どちらも効果抜群ですねw節約術と言うよりも無駄にお金をかけてないだけですのでw何だかんだで食事も作りおきの常備菜とかありますから最低限に留めてましたしwふふ、オッサンからしてみれば素晴らしいラインナップですねwそりゃあ、涼太君の事いっぱい甘やかしますからw)
へぇ、そうなのか…(まだ顔の赤みの治まらないまま相手の案内でジェットコースターへと向かえばちょうど待ち時間短縮の該当アトラクションだったようで数人分待つだけで案内され。そうすれば相手に顔を覗き込まれてはまだ少しトクンと心臓の高鳴りが聴こえる気がしては、落ち着け。さっきのデート発言はきっと涼太なりの楽しみという比喩なんだ。そう何とか思い込んでいけば次第に顔の赤みが引いてく気がして「大丈夫だ。もし恐かったら俺の手を握ってても良いんだぞ?」と笑ってうまくはぐらかそうと、そう言いながらまるでこんな風にな、なんて言いたげに握ってる手を見せて)
(/それはそうですねw伯父様の家が近くてよかったですw伯父様優しいなぁ…余裕ある大人の男性素敵ですっwねーw王道ですがその王道が良いんですよ…!wふふ…幸福者ですね、涼太くんw伯父様の心中はもやもやムカムカ少しはしてくれてると良いなぁ…wですねw平然とえぐいことやらかします、この子w無駄遣いしないかぁ…何かと必要のないものまで買いがちですが、伯父様それがないんですね…ある意味ストイックですね…真似できない…ちょこっとお菓子買っちゃいますもん…wマジですかっ!よかったー。愛情込めまくってやらせて頂きますねwわぁ…激甘だぁ…涼太くんも喜びますよ…照れちゃうかもですがw)
そうそう。…ふはっ…なにそれー?俺は怖くないけど…オッサンが怖いなら握ってていいよ?ぎゅってさ。
(溢れた彼の声にうんうん頷いて前は凄いんだと語っているも次第に相手の顔の赤みは消えていき“なんだったんだろ”と疑問に思いつつも恐かったら…と笑み浮かべ見せつけるように繋いだ手を上げられればドキドキと胸は煩くなるが何だか和気藹々と話していた少し前の頃となんら変わらない相手に、─ああ…俺オッサンと一緒に居るんだなぁ…ドキドキはするけど普通に話せてる…やっぱり楽しいな…そんな感情が沸き上がれば楽しげに吹き出して満面の笑顔を見せてはぎゅっと彼の手を握って“オッサンが恐いなら…”と告げては自分達が乗るジェットコースターが停止してストッパーが上に上がったのが視界に入っては相手を引っ張って一番前へと腰を下ろし係員がやってきてストッパーを下ろそうとしたため一旦彼の手を離しては、カチリと完全に下りたことを告げる音が鳴って。いよいよだとワクワクした気持ちが高まれば、片手はストッパーを掴みもう片方の手をちょいちょいと隣に座る彼の手に触れさせると指を絡めてきゅっと握って)
(/ですね、勿論二人は一緒に暮らせるから良いですし何だかんだで上手く行きそうですよねwそりゃあご家族の仲の良さ知ってますし、恋人関係になったらお互いが恋愛感情の好きになってるの分かってますからその辺の心配もしなくて良いですからねw王道いいですよねぇ……後はお泊まり許可出ているならお泊まりしてイチャイチャでしょうw素敵な甥っ子君ですからね、当然ですよw勿論その辺はしてるでしょうね、恋に気付いてないのでナゼかは分からずじまいでしょうがwまぁ、おやつとかも多少買いますよ。オッサンもwそれでも動画とかその辺で使う材料だったりで余ったのを活用したりがメインかと。まぁ、その分今は涼太君がよく来てくれるので涼太君に振る舞う用の食材とかその辺で使ったりしますけどねwはい、オッサンも愛情こもってるの気付いたら照れるでしょうw因みに乗るまでの握り方は普通の握り方だったのでドキドキしてます、オッサンw)
はは、言ってくれるなぁ(相手の吹き出しつつの笑みから言われた言葉に笑いながらそう返しては相手と隣の席で座り、ストッパーを下ろしてもらうために離れた手はどこか寂しく感じるもそれを表に出さないようにしていれば無事にストッパーも下りて。一体何年振りのジェットコースターだろうか、なんて懐かしく思っていればフリーにしていた手に触られる感触を感じどうしたのかと思えば指を絡めるように手を握られてはやはり入園前の相手の言葉を思い出してドキリと心臓が跳ねる感じがして。しかし、あれは相手の比喩なんだから気にしないでいい、と何とか心を落ち着かせてはまだドキドキ高鳴る鼓動に気付かれないように、なんて思いながら「なんだ、怖くなってきたか?」なんて笑いながら相手に言いつつ繋がれてないもう片方の手でストッパーを掴み、繋がれた手をギュッと優しくもしっかり相手と同じように握り返して)
(/ですですっ上手く行かない要素が0ですwその通りですねwじゃあお泊まりしちゃいましょうかwふふ…素敵な一択w嬉しいなぁ…wふふ…楽しみです…wおお…まさかの伯父様のお菓子購入wああなるほど…涼太くんに振る舞ってくれちゃうわけですねw可愛い伯父様…いっぱい照れて貰おう…。涼太くんのジャブは効きましたねwそして伯父様無意識な反撃w)
…っ…ううん…オッサン恐いかなって…それに、俺今日知ったんだけど…オッサンと手繋ぐの…好きみたい…。
(笑いながら此方に恐いのか?と聞いてくれる相手の手がきゅっと繋いだ手を握り返してきてはドキッとしてはまた息を詰めてしまう。しかし笑み浮かべながら自分より彼が恐いのではないかと冗談めかしに口にするもはにかんだような笑み溢し彼と手を繋ぐことが好きなのかも…なんて意味深に言葉を紡いではジェットコースターは上へ上へと登っていき、ドキドキと高鳴る胸の鼓動はこの後の落下を想像したのと今しがた繋がれたままの手のせいで。……なんかオッサン軽く変なんだけど…思いつつもその原因にはやっぱり気づけずにおれば落下まで後もう少しできゅっと繋いだ手を握る手に僅かに力が入って)
(/ですねっ!勿論涼太君の引っ越しの際はオッサンもお手伝いに行きますよ!wですね!まぁ、今回は日帰りでの旅行ですからお泊まりはまた別のお楽しみと言うことでw一択ですともwほら、オッサンは和菓子とかも好きなのでw勿論涼太君の好きなお菓子も買うようになりましたよwもう照れっ照れですよw何だかんだでやられっぱなしではないですからねwふふ、ジェットコースターがタイミング読んでますねwあ、因みにオッサンこのジェットコースター乗り終えたら普通に誤魔化そうとしますからね?流石に無いよな、なんて必死に考えつつw)
っ…手ぇ繋ぐの好きか、良かった…(相手の冗談めかした言葉と相手の笑みから告げられた意味深な言葉に目を丸くして少し息が詰まり。しかし、その感情は好きと言ってもらえて嬉しい、という昔恋していたときに感じたそれと全く同じで、何で相手にたいしてそんな感情を抱くんだ、相手は男で割と年の離れた年下で実の甥っ子だ。一応男同士の恋愛に関しては偏見等は一切無いものの甥っ子に恋愛感情を抱いてるなんてそんな馬,鹿な、なんて頭のなかで悶々と思考を巡らせており。そんなときでもジェットコースターはお構い無く上がっていきもう少しで落下が始まる、そんな時まで続いていた悶々とした思考は相手と握りあってる手に相手の方から力がこもったことで漸く中断され「…俺も、少し気付いた事が」と相手に打ち明けるべきか迷いながらも口を開いて紡ごうとしたものの、タイミングが良いのか悪いのかその先を言う前に落下が始まり)
(/伯父様…至れり尽くせりですねw今回は日帰りですもんねっ。はい、別の機会でお願い致しますw伯父様、和菓子好きなんですね。まぁ確かに洋より和っぽいイメージですw涼太くんは和でも洋でも美味しく頂きますw気配り伯父様…wですですwふふ…伯父様焦らしてくれますねw)
気づいたこと…って…
(徐に口を開いた相手の“少し思ったこと”は彼の口から語られることはなかった。タイミング悪くジェットコースターが勢いよく下ったからで。物凄いスピードに聞き返す暇はなく、オッサン…タイミング悪すぎっ!と思いつつもそれすら吹き飛ばすが如く久しぶりのジェットコースターは楽しくて吹き抜ける風が気持ち良くて。しかしあっという間に終わりを迎えては減速しジェットコースターは停車して。「…速すぎ…面白すぎ!楽しかった!」とコースターから降りながらるんるんと上機嫌に笑いながら口にしては思い出したように振り返り「オッサン、さっき言いかけてたのって何?ほら下る前に言いかけてたの」と不思議そうに問いかけて)
(/涼太君を任されるからこそ涼太君が定期的に帰る期間についてご両親と会話する必要がありますからねw勿論普通にオッサンの家にお泊まりでも良いですが、夜ドライブデートだったらホテル探してたけど近いところがラブホしか空いてなかった……的なオチでそのままラブホinして朝まで暗転……なんてパターンでも大歓迎ですよwはい、特に大福が好きですwでは恋人になったらお互いの休日にノンビリ和菓子屋巡りとかもさせたいですねwまぁ、一応甥と伯父ってギリギリ結ばれてはダメなんだよなぁ、なんて覚えてるからこそ何とか否定してるところですねw)
ん…あぁ、前に遊園地行ったときにジェットコースターに楽しく乗ってたの思い出したってだけさ(久しぶりのジェットコースターだったが中々のスリルに程よい爽快感に久しぶりではあるが中々良かったな、なんて思いながら降りてはジェットコースターを降りてからルンルン気分な相手を見ていると自分まで嬉しく、楽しい気分になってきて。そうしていれば相手の不思議そうな様子の問い掛けに覚えていたのか、なんて思いながらも、流石に無いよな、うん。なんて必死に自分が先程まで感じていた気持ちを押さえ込めば軽く笑いながら相手の頭をポンポンと優しく撫でつつそう返しては「ほら、次はアッチの乗りたいんだろ?」降り口からアトラクションを出ては相手が乗りたいと言っていた次のアトラクションを視認すればそれを指差しつつ話題を逸らすようにそう声をかけて相手の手を指を絡めない握りかたで手を握って)
(/大人同士の話し合い…wそこで涼太くんの両親と伯父様が時々かるーくバトルっちゃうんですよねwどっちも涼太くんと居たいと思ってくれているからこそでwでも最終的には円満解決って感じでwあー…いつもと違う空間で…って言うのも良いですねwもちろん慣れたお家での暗転でも良いんでしょうが…w悩みますが、せっかくですしここはラブホにしちゃいますかw朝まで暗転させちゃってイチャイチャしましょうwふふ伯父様と和菓子屋巡り…ぜひやりましょうw大福とかお団子とか、はむっと伯父様には頬張って欲しいですwいずれはそんなの関係ねえっ!って開き直ってくれたらなぁ…と思いつつ…伯父様とのデートを堪能しちゃいましょうw)
ふーん…?それって俺とも…?俺はすっげー楽しい!オッサンと一緒なの。
(此方の頭をぽんぽんをしながら何でもないことのように話してくれた彼の言葉に疑いを持たずにそうなのかと納得すれば自分とのジェットコースターでも彼が楽しめたら良いなと思っては自分は楽しいとにこにこ笑って。あれをと指差されたアトラクションに視線を向けて「そうそう!あれも!よーし、次あれ乗ろう!」テンションは確実に上昇しては手の繋ぎ方が指を絡めたものでなくなっていることも気にならなくさせては行こう行こうと彼の手を引っ張るように先に歩いては次のアトラクションへと向かって)
(/ですねぇ、最初はオッサンも月1の日帰り位でも大丈夫だろう、とか思ってたら週1の一泊二日希望されて……とかでバトっちゃう感じですかねw少しでもお互い一緒にいたいですからねw円満解決の秘訣は涼太君の仲裁にありそうですねwですです。ドキドキ感も味わえますしwふふ、ではその時にはそんな感じにしちゃいましょうかw朝になってラブホから出たら涼太君にからかわれてオッサンが恥ずかしがったりとかも良いですよねw採用ありがとうございますw勿論頬張りますよwお団子だとみたらし餡が口にちょっとついちゃったりしちゃうかもですねwその辺はいずれ開き直ると思いますのでお楽しみに……はい、今は存分に楽しませましょうw少なくとも今回の遊園地で意識は間違いなくしてきてますからw)
勿論、寧ろお前と回ってる方が楽しいな(相手に自分の嘘の説明を納得してもらえて少し安堵をしつつも、どこか心残りのようなモヤモヤ感が心の中を支配しているような感覚になりながらも気のせい気のせいと必死に自分の気持ちを押さえ込めば相手に笑ってそう返して。テンションの高くなってる相手を見ていれば何処か嬉しさや満足感、幸福感もが先程の心の中のモヤモヤを包み込んだ上で満たしてくれる、そんな感覚からか笑顔で「おう、分かった分かった」と相手に引っ張られるままに相手と共に次のアトラクションへ向かい)
(/素敵なバトルですねwもちろん涼太くん仲裁に入っちゃいますよ!wからかわれて照れちゃう伯父様萌えです…wそれを涼太くんがなに食わぬ顔でぺろっとしちゃうわけですねwあははw開き直る伯父様…とても楽しみにしちゃいますwですねっ二人を楽しませましょう!ジャブも数打ちゃダウンさせられますもんねw)
へへ…そっか!よかった。お、ここも待ち時間短縮で乗れるみたいだぞ?ありがとな、オッサン。
(寧ろ自分と回ってる方が…なんて嬉しいことを言ってくれる。やっぱりオッサン人タラシだ…なんて思いながらも表情は明るいもので。次のアトラクションまで相手を引っ張る形で連れてきては運の良いことにここも待ち時間短縮が出来るアトラクションで。四人くらい待つだけで乗れそうだと高いパスポートを買ってくれた彼に“ありがとう”と柔らかく微笑んでお礼を伝えて。このアトラクションはなかなか激しめ。ぐるぐると回転するタイプのジェットコースターで。スポーツをやっている彼だが三半規管まで強いかどうかはわからず「オッサン…これ結構ぐるぐる回ってハードめだけど…大丈夫か?」と心配からか声をかけて)
(/ですねぇ、ふふ、涼太君が間にはいれば間違いなく落ち着きますね、双方ともにwまぁ、その分次では逆転してるかと思いますがねw良いですねぇ……勿論普通に指で取ってのペロッでもいいですが直接のペロッでもこちらは構いませんよ。オッサンめっちゃビックリするでしょうがwはい、是非是非wですです!涼太君の積極的さが強ければ強いほどオッサンもより確実に近親恋愛に堕ちていきますのでw)
どういたしまして。涼太に喜んでもらえて何よりだ(相手の明るい表情にやっぱり幸せだな、なんて思っており、そのまぁ引っ張られるままにやってきたアトラクションもどうやら待ち時間短縮できるようで、相手からのお礼の言葉にフッと笑って返し。相手の説明によれば大分三半規管に負担の掛かりそうなアトラクションらしく、心配げな相手に心配をかけたくはないが三半規管が強いかと聞かれれば何とも言えず「どうだろうな…まぁ、何とかなるだろう」と少しだけ答えを濁して返して)
(/その通りですねw双方ともにですwあれ、逆転しちゃってますか?wドキドキですwふふ…びっくりする伯父様可愛いなぁ…じゃあ直接ぺろっといっちゃいますかw堕ちて欲しいので積極的にいかないとですねw)
へへ…オッサンも目一杯楽しんでな?あー…まぁヤバかったら休憩入れよ。気分悪くなったらちゃんと言ってくれな。
(喜んでもらえて嬉しいと笑ってくれる彼に此方も嬉しくて口元が綻ぶ。自分だけでなく相手にも楽しんでほしいと強く思ってはそう口にして。しかしやはり彼も三半規管までは強いとは言えないようで言葉を濁す様子にとりあえずは乗ってみてダメなら休憩しようと提案しては気づけば自分達の順番が来ていて。停止したコースターに彼と一緒に乗り込めば腰を下ろしてストッパーが下がってきて。繋いでいる手を阻むように自動で下がるストッパーに邪魔をされて手を離すしかなく。少し寂しいな…と思いつつも動き出したジェットコースターにストッパーをしっかりと握って)
(/それでお互い納得のいく期間で完全に合意して円満解決ですねwそりゃあ、色々ラブホではやられっぱなしだったでしょうし、その次の暗転は逆転するかもですよwお、良いですねぇ……何してんだって言いながらもあまり迫力無さそうですwオッサンが堕ちるのがいつになるか、楽しみですねw流石のオッサンもダメみたいだった様ですw)
ま、流石にそうだな。キツかったら一度休憩挟むか(相手の提案に頷いて返してはいよいよ自分たちの番になり、コースターに腰を下ろしては自動で下がるストッパーの邪魔をしてはいけないため何処か寂しく感じつつ手を離しては動き出したジェットコースターを楽しんだ方がいいか、なんて思考を何とかもっていき。グルグル回るジェットコースターは予想以上に中々回っており、終わって停まってもまだ回ってるんじゃないか、と思ってしまうほどで何とか立ち上がり降り口へ向かうもスロープに掴まりつつユックリな動きで)
(/円満解決が一番ですもんねw伯父様のリベンジですねっwふふ…可愛い伯父様いっぱい見られるのは楽しみ過ぎますwぐるぐる系は弱かった伯父様w休憩しましょうw)
…オッサン、ほら手。ぐるぐるは苦手みたいだな。休憩しよ。あっちにベンチあったし。
(ぐるぐる回る系のジェットコースター自分は楽しくて面白かったのだが、相手はそうでもなかったようで。フラフラとした足取りと言うか、慎重ゆえにゆっくり歩く彼を心配そうに見つめて掴まれとばかりに手を差し出して。そして苦手だったみたいだなと乗せてしまったのは自分なため少々申し訳なさそうにぽつりと呟いては視界に入ったベンチを指差せば掴まってくれた手をきゅっと握ってベンチまで誘導して彼を座らせて自分もその隣に腰を下ろして)
(/ですです!まぁ、オッサンはお義父様やお義母様とはたまに飲み屋さん辺りで会って涼太君について話してたりしてそうですけどねwですです、オッサンは積極的に来られるのに弱いのでどんどんどうぞw何だかんだ40歳ですからね。仕方ないですw基本が涼太君優先しこうなのはやっぱり変わらないですねw)
あぁ、サンキュ…よっと…(側にいた相手から手を差し出されたのに気付いては簡易的な感謝の言葉と共に手を取り相手の誘導にそのまま促されるままベンチに座れば小さく息を吐いて。まだ多少視界もフワフワする感覚はあるが、相手が手を繋いでくれているからか幾分かマシになってる感じがしており「悪いな、折角楽しんでただろうに。流石にオッサンになってるんだな、って自覚してるとこだ…ホントはこんなつもりじゃなかったんだがな」何とか繋いでないもう片方の手を相手の頭に伸ばして相手の頭をポンポンと撫でつつ、苦笑いを浮かべながらまだ身体が動くため三半規管も大丈夫だろうと言う自分のイメージとは結構違うんだなぁ、なんて改めて感じては相手のどこか心配そうな表情を見て申し訳ないな、なんて思ってて)
(/まさかの本人知らぬ間にって感じですねwんじゃグイグイ行きますw優先嬉しいですが…年齢なものもあるので伯父様は気にしないで欲しいですね。気持ちを自覚してそれに慣れてきましたので涼太くんも伯父様優先になっていきますよw)
別になんも。得手不得手は誰にだってあるだろうし…オッサンが謝ることないって。今この時間だって、無駄じゃないから。だって俺楽しいよ?
(申し訳なさそうに謝る相手にさらりと何でもないことのようにそう告げる。でも本当に“なんも”なのだ。今こうして彼とベンチで座って話す時間だって楽しいから自分にとってちっとも無駄じゃないと口にしては人懐こく笑み浮かべ、頭を撫でてくれる相手の手にグリグリ頭を擦り付けて嬉しげに歯を見せて笑って)
(/ですですwこれからが楽しみですねwまぁ、まだ涼太君に対して子どもと接してるみたいな認識残ってますからねぇ。オッサンは……まぁ、いずれ認識変えてもらいますがねwあー、もう涼太君が愛おしすぎですw涼太君の笑顔が次第にオッサンの特効薬になってる気がしますね、これw)
そうか…それなら良いんだ(相手の人懐っこい笑みを見ていれば何処か安心感が心の中を癒していく感覚になっていけば気が付くと大分楽になってきていて。それでも、今はまだ相手とのこの時間を楽しみたい、そんな気分でいれば、ふと視界の端にジュースと食べ歩きに適してるお菓子を売ってるお店を見付けては「な、あそこで何か買うか?」と相手に問い掛けながらベンチから立ち上がり)
(/楽しみなイベント盛りだくさん過ぎてどうしようか、どれからやろうかなんて贅沢な悩みを抱えておりますwもちろんあなた様と一緒に決めていきたいと思っておりますのでwこの日帰りデートが終わったら何をぶち込むのかとか、色々共に組み立てていきましょうねwふふ…そうですね、そのうち徐々に変わってきてくれたら嬉しいですwマジですかw嬉しすぎる…w伯父様の笑顔も涼太くんは大好きですよーw)
へへ…うん、食べたい。…あ、オッサン…もう動いて大丈夫なのか?無理すんなよ?俺も一緒に行くよ。
(よかったと笑ってくれる彼の笑顔に擽ったくなりはにかんで。ふと彼の視線が向かった先を自分も何気なく目で追えば美味しそうなフルーツジュースと食べ歩きに適したお菓子屋さんが視界に入っては、こくりと頷いて食べたいと素直に口にして。立ち上がった相手の表情は先程に比べて良くなってきているものの大丈夫か?と声をかけつつ立ち上がる際、特にふらつきもなかったことから無理するなよとだけ付け加えては自分も一緒に行くと告げて。自然に彼の手を普通にきゅっと握っては“行こ?”と目でアイコンタクトを送ると口元を緩ませて楽しげに先に歩き出して)
(/ですねぇ、どれも魅力的なので迷っちゃいますねwうーむ…色々迷いますがやはり恋人になる前に一度オッサン宅初お泊まりさせてみたいですね。二人きりの空間ですからより涼太君の積極性が上がるかな、とも思っちゃったりwマジですね、元気になってますし、オッサンwふふ、そう言って頂けて嬉しいですw因みにオッサン無意識すぎて自分のとある考えに疑問がない事に気付いてないというw)
っ…あぁ、そうだな。一緒にいこう(相手の大丈夫かの問いには声で返しこそしなかったものの、ふらつきもなく立ち上がれた事が無事な証明になったようで、相手もついていくとのことで。自分としては別に一人でも問題はないのだが相手が一人の時に見た目の件で嫌がらせを受けたりしたら嫌だな、とか他の女性とかに誘われてたら嫌だな、とか考えていれば手を握られて思わずトクンと鼓動が少し速くなった気がしては相手の楽しげな様子に自然と笑みが浮かびそう返しては相手に先導してもらいつつ手を握った状態でお店へ向かい。お店では色々売られており、相手はどんなのを選ぶのだろう、なんて考えながら「好きなやつ選んで良いぞ。買ってやるから」と相手に伝えて)
(/じゃあお泊まりからしましょうwですね、リラックス出来る空間でもありますので、より積極的になると思いますwほんとですねm特効薬な涼太くんで伯父様はもっと元気に幸せな気持ちになってくれれば嬉しいですwヤキモチだ…嫌なんだ…伯父様…可愛い…。涼太くんのことも気にしてくれててありがとう…伯父様w)
ありがと、オッサン。…ん…どれにしようかな…全部美味そう…。んー…じゃあ…オレンジジュースと…このカラフルで可愛いミックスポップコーンにする。
(二人で向かったお店にはチョコやノーマルやカラフルな色が鮮やかなポップコーンやポッキーと様々なアイスが組合わさったお菓子とフレッシュなフルーツジュースが売りで値段はどれも統一され比較的リーズナブル。好きな物を選んで良いと言ってくれる相手に嬉しそうに礼を告げ、どれにしようか迷いながらもカラフルなポップコーンにオレンジジュースを選んで)
(/ありがとうございますw次のイベント選んでいただいて構いませんのでwですです、なのでオッサンも気を許しながら涼太君への恋心を意識していけるかな、とwふふ、オッサンは涼太君の為にも頑張らないとですねwオッサンもまだ完全に恋心を意識とかしてないし、それっぽい気持ちになっても違う違うと頑張って抗ってますが、涼太君を心配する気持ちと同じように涼太君に恋してますからねw)
じゃあ、これとこれ、あとオレンジジュース2つで(相手の嬉しそうな様子に微笑みつつ相手の選んでいる様子を見ていれば決まったようで、相手の希望を聞けば店員に自分が食べる分の期間限定と銘打たれたフレーバーのチュロスと相手のポップコーン、そして飲み物は同じもので注文し、支払いを済ませる為に一度少し名残惜しそうに手を離しては財布を取りだし支払いを済ませて。その後、相手と待つその時間すらもどこか楽しく感じていれば注文した商品が出来上がったようで、相手の分のポップコーンの入った首ヒモ付きのケースを相手の首にかけてあげてからオレンジジュースのカップのうち1つを相手に渡し、チュロスと自分の分のジュースのカップを手に持って「んじゃ、ゆっくりしてこうか」なんて笑って言って)
(/いえいえ、じゃあお祭り浴衣デートしちゃいましょっ!それが一番理想ですねw頑張ってー伯父様wふふ…伯父様に“ああ、もういいやー…”って良い意味で諦めてくれるように涼太くん頑張らせますねっw)
へへ、ありがとう。
(自分の分の注文もしてくれる彼にちょっと擽ったい気持ちになりつつも嬉しく笑み溢して。相手と二人注文したものが来るのを待つ時間も楽しくて。注文したカラフルなポップコーンが視界を捉える。ポップで可愛らしい見た目にキラキラと瞳を輝かせておればそれを受け取った相手が首にかけてくれるのが何だか彼からアクセサリーをつけて貰ったような不思議な感覚になりドキドキと少し鼓動が速くなったがやっぱり嬉しくて小さく笑い。でも彼にお礼を言うときにはニコニコと明るい笑顔に変わって。ふわりと香る甘い香りに目を細めているとオレンジジュースを手渡されしっかり受け取り。ふと視界に入った相手のお菓子も美味しそうでじーっと見つめていたが声をかけられ「ああ、そうだな。ゆっくりしよ…ん、うまい」と言葉を返してはポップコーンを一つ口に入れて。口に広がる甘いポップコーンにうまいと呟いて)
(/良いですねぇ……折角ですし、お祭り中に二人きりになって、そこでお互いに告白させたいですねぇ……オッサンがそれまでにきちんと涼太君への恋愛感情に素直になれば良いのですがwオッサンの涼太君への好きって気持ちに素直にさせてやってくださいなwそして焦ってるのか間接キスになるの気付いてないですね、オッサンw気付いたときどんな反応するんですかね……?w)
…ん、これ意外に旨いな(相手に掛けてやった時の相手の可愛げある様子にドキドキと高鳴る鼓動、頬が赤くなる感じになんでこんな気持ちになるんだ、と自分でも戸惑いつつもそれを悟られたくなくチュロスをパクリと一口食べれば意外と美味しい期間限定フレーバーのチュロスの美味しさにとりあえず何とか誤魔化せるかと考えていればふと、相手がチュロスを見てたのを思い出せば「そうだ、これ食ってみるか?俺の食べかけだが…」と相手の目の前にチュロスを差し出してみて)
(/とうとう告白させちゃいますか…wドキドキの告白ですね…どっちからするのか…それも含めて楽しみですっ!素直になって貰えるようにこの後のお泊まりでお互いの気持ちを高めてお祭りデートで想いを告げる…な流れとか素敵ですwふふ…若干テンパってる伯父様…wめちゃくちゃ照れてくれますかね…?w(ワクワクw))
オッサンも…?俺もうまいよ。…え、貰って良いの?…じゃあ…いただきます…あむっ…ん…、ほんとだ…うまいね、これも。
(意外に美味いという呟きが相手の口からも漏れ、何だかお互いに美味しいものを食べられていることに表情を緩め自分も美味しいと伝えて。ふと、彼が今しがたかじったばかりのチュロスを此方に差し出し勧めてくる様子にこれって間接─なんて思っては少し間を開けるもいただきますと紡いでチュロスにかじりつき、パキッと一口分割って口に入れもぐもぐと咀嚼をしては好みの味でこれもうまいと微笑んで。「……でもこれってさ…間接キスじゃない?俺は良いけど…オッサンは良いの?」と悪戯っ子のように目を細めてはクスクス笑って問いかけて)
(/ですです、流石にこれ以上引っ張っても涼太君が生殺しになっちゃうだけですし、この辺かな、とwどっちからでしょうね……ですね、すごく楽しみです!お泊まりで涼太君がオッサンと一緒のベッドで寝るときにくっついて寝てたら、オッサンがより涼太君の沼にズブズブ嵌まっていく感じになりそうですねwふふ、予想以上に照れてますね、オッサンwそして案の定記憶が邪魔してますねw)
っ…か、からかうんじゃないよ、全く…(相手のポップコーンもどうやら相手の味覚に合う様子で表情の緩まる相手を見ていれば幸せで心が埋まる感覚に本当にどうしたんだろうか、なんて考えており。相手のチュロスの感想にとりあえず先程の自分を見られていない、ということに少しホッとしていたのも束の間、相手からの問いと言うよりもその中にある間接キス、という単語に一瞬キョトンとしていたが相手の言う言葉の意味が漸く頭に浮かんできてはカアッと顔を赤くしては咄嗟にそう言って顔を逸らすも胸の高鳴りや顔の赤みは一切止むことがない上に、先程あんな風に言ったにも拘らず寧ろ間接キスだと言って貰えて何処か嬉しい気持ち、満足してる気持ちすらあり…まさか本当に涼太に恋してるのか、甥っ子に?けどそれはダメだろ、なんてグルグルと思考を巡らせており)
(/ふふ…確かにこのままいくと生殺し状態は続くよどこまでも…wな感じだったので涼太くんの片想い(本当は両想い)が報われる日が来るんですね…wですですw伯父様…可愛い…w涼太くんの沼へいらっしゃいませーになって伯父様には諦めて涼太くんに落ちて貰いましょうw)
ふふ…オッサン、真っ赤…可愛い。オッサンにもポップコーンお裾分けしてあげるよ。…はい、あーん。
(首を傾げていた相手が自分の発した意味を理解したのか真っ赤になり顔を逸らせる様子に可愛いと口にして目を細めて。ぐるぐる相手が考えを巡らせていることなど露知らず、チュロスを貰ったお礼に自分のポップコーンもあげようとピンクやブルーや黄色のポップコーンを各種一つずつ持っては彼の口へそれらを近づけて差し出しては“あーん”と告げ、楽しげに笑って)
(/ですです、報われないとでしょう、二人の関係はwですね、ズッブズブに沈んで貰いましょうwおや、意外にも対抗してますけど、これ逆に涼太君のオッサンへの恋心加速させそうですし、またこれ涼太君が似たようにしたら間接キス再びですねぇw)
っ…涼太、お前なぁっ…ったく(相手の方から聞こえる可愛いという言葉にすらまたカァと頬の赤みが増していき、またグルグルと思考を巡らせていればふとポップコーンを持った相手の手が自分の口の近くに伸びてきて楽しげな様子に流石に悪のりがすぎると指摘しようとするも、楽しげな相手の様子に指摘をするのも躊躇ってしまい溜め息を溢しては、多分相手が今後付き合いたい人がいて、その予行演習なのだろう、と一番有り得そうな可能性を考えると何故か胸がズキンと痛く感じていたが、気のせいだろう。気のせい、と無理矢理自分を納得させては相手にとことん付き合ってやろう、そう思えばパクッとポップコーン……だけでなくポップコーンを持ってた相手の指まで咥えてはその指を自分の口内で舐めとりつつも唾液のついたままは流石に可哀想か、なんて思えば糸引かないようチュッとリップ音をたてて口を相手の指から離しては「あまりからかうなっての…」と諭すように、そして相手に恋心を抱こうとする自分を律する為にそう言ってからまたチュロスを一口パクリと食べており)
(/ですね、ですねっ!恋人関係になったらいよいよイチャイチャ加速するわけですねっw結構深くまで沈んで頂いて抜け出せないようになって貰いたいです伯父様にはw普通にあーんしただけなのに物凄いお返しされちゃいました…w涼太くんもビックリドキドキですよっwふふ…フラグを立てるのがお上手ですねw)
……っ…オ、オッサン…、
(あーんと相手の口に運んだカラフルなポップコーン。赤く染まる頬のままにパクっと食べてくれ笑みを浮かべるもその後が問題で。てっきりポップコーンだけ食べると思っていたのにポップコーンを持っていた指先まで咥えられドキリと心音が跳ね上がりドキドキと高鳴って。彼の舌が指先を舐めとるように這う感覚にピクッと体を跳ねさせ頬は徐々に朱に染まっていき。リップ音立てて離れていく彼の唇を思わず目で追ってしまうもすぐに逸らせて舐められた指をもう片方の手で握って自らの胸元へ導いて。あーもう…なんでオッサンこんなこと…すんだよ…またドキドキ煩くなったじゃんっ!意図が掴めない彼の行動に恋心は揺れ動き気恥ずかしさ故に無性にイライラを連れてきて。こうなりゃ自棄だと勢いのままにパクっと今度は断りなく彼のチュロスにかじりついては人差し指までを口の中に含みちゅっと吸い付いてぺろりと舌先を指の腹に這わせてはちゅぽんと指から唇を離して「…オッサンのエッチ…」ぽつりと呟いてはオレンジジュースを口にして)
(/ですですっwふふ、実は自分律そうとしてますが割と気付いてないだけで両膝位は嵌まってますからね、オッサンwおぉ、やりますね涼太君wオッサンも、し返されるとは思ってなかったようで大いに涼太君沼に沈んで参りますよwオッサン今、内心で相当慌ててますよw)
っ…お、っま…(最悪相手に少し遠ざけられても良い、少しでもこの自分の取り巻くモヤモヤが気のせいなのだと思いたくて行った行為。それを相手にし返されると不意打ちだったのかピクリと肩を揺らして。相手の唇が離れてもドキドキと高鳴る鼓動に何なんだよ、なんでこんなに涼太の事が気になるんだ、なんて戸惑いつつ呟けば相手の呟きも近いからこそ聴こえてしまいよりブワワと顔が赤く染まり、それを知られたくなく顔を相手から逸らせば少しの間相手に向けて掛ける言葉も思い浮かばず一先ずチュロスを食べ終えてチュロスの入ってた紙袋をクシャッと握りつつオレンジジュースを飲んで。少しの静寂の間、とにかく少しでも違う、気になるのは絶対に気のせいなのだ、と何度も思いながら己を律そうとするも、相手を想う気持ちは一切収まる気配がなく、どうすりゃ良いんだ…なんて思いながらも飲むスピードが自分の気持ちを抑えようとしてたからこそ普段より早くいつの間にか飲みきっていたジュースの空と、チュロスの袋を一緒に握れば「…ゴミ捨ててくる」と一先ず相手から距離を置いて考えれば大丈夫だろう、なんて考えつつ立ち上がり)
(/両膝…結構良い感じに嵌まってくれてますねwじゃあもっと沈ませちゃいますw慌てる伯父様可愛いなぁ…wとりあえず離れれば問題解決すると思っている伯父様…好き避けしていた涼太くんとなんか重なりますねw)
…オッサン食べるのも飲むのも早っ…まぁチュロスは俺も食っちゃったからな…ゴミ箱あっちにあったよ。
(真っ赤になり此方から顔を逸らせる相手に照れているのはさっきからなのでオッサン可愛い…と今度は言葉にしないながらも思いつつ、無言で食べたり飲んだりする彼を横目に自分もポップコーンを掴んで口に入れてもぐもぐ食べてを繰り返し。遥かにいつもより食べるのも飲むのも早い彼が全て平らげるのにそう時間はかからず、此方に声をかけてから席を立つ彼に早いなと口にしつつチュロスは自分も貰ったからだなと思っては向こう辺りにあったとゴミ箱の位置を教えて「いってらっしゃい。でも早く戻って来てな?オッサンいないと寂しいから」と微笑んで伝えては見送って)
(/いい感じに嵌まっておりますよwどうぞどうぞ、もうオッサンは涼太君の沼から抜け出せないのでドンドン沈めて行ってくださいwふふ、ですね。やはり恋しあう同士は何か似たような行動取るんですねw)
おう…っ、わ、かった…(相手からゴミ箱の位置を教えてもらい端的に返しそっち方面へ行こうとすれば自分が居ないと寂しいなんて可愛いげある事を言われてしまいカァァと顔を赤く染めて何とか分かった、と返してゴミ箱へゴミを捨てに向かい。多少相手の待つ場所から視界の切れる場所にあったゴミ箱にゴミを分別しつつ何とか色々落ち着いて考えようとするも、顔の赤みは収まる気配もまだない上にドキドキと高鳴る鼓動も落ち着く気配すらない。相手のことを考えるだけで胸が苦しい。それも20代の頃に恋人の居た時期に当時の恋人に抱いてた恋心と似たものではあるが、それ以上の恋心を相手に感じている感覚であることを違う違うと考えていても自覚してしまい。更には、相手が自分を予行演習にしていて本命の人間が別にいる、そう必死に思い込もうとすればするほど、そうでなければいい。自分が本命であってほしい、という思考と共に胸が苦しくなっていき。しかしそれでも、必死に甥っ子に恋なんてしちゃダメだ、ダメなんだ、と自分の抱く感情を必死に抑えつけていればふと相手が誰かに絡まれてないか、相手が女性に誘われていないか、その辺が心配になってくれば心配が辛うじて今までの思考より勝ったのか顔の赤みも多少引いてきてそのまま相手の待つ場所へ向かい)
(/ふふ…もう抜け出せないですか…よし、もっともっと…抜け出そうと考えるのも億劫になるくらいの深みまで御招待致しましょうかねwですねwでも心配で伯父様戻っちゃってるwちょっと涼太くんナンパされてみましたw伯父様の反応は…?w)
…あー…うー…俺、連れがいるから遊べな…ちょっ…頭を撫で回さないで…くしゃくしゃなるってば…。
(相手が席を外して少ししてから二人組の女の人に声をかけられていて。一緒に回ろうと誘われるも自分には相手がいる。回るなら彼とがいいと思いすぐに断った。─のだが押しが強くなかなか自分から離れない女の人達にどうしようかな…と何とも言えない表情をしていて。『髪色変わってるけどカワかっこいいね、君。最初はハーフの子かと思ったよ』と話ながら女性の一人が自分の髪を撫でてきたためそれ以上触らせないように頭を手でガードして。ふと彼が戻って来たのが視界に入れば「あ、オッサ…章大っ!俺もゴミ捨ててくるから!ちょっと待ってて!」これぞ天の助けとばかりにベンチから降りては食べ終わっていたゴミを見せては声をかけ。人前でオッサン呼びはあれかと思い、名前で呼べばパタパタとゴミ箱へ走っていき。ゴミの分別をきちんとしてからまたパタパタと駆けてきては相手の背中をぐいぐい押して「章大、お化け屋敷っお化け屋敷行こ!じゃーね!お姉さん達。バイバイ」と彼だけでなく女性達に告げてはそのまま彼とお化け屋敷に向けて歩いていって)
(/どう足掻いても涼太君のことが恋愛の好きという状態ですからねwふふ、招待してやってくださいw何だかんだでやはりオッサンも平常時では涼太君のこと心配してますからねwおぉ、ナンパされてますね、オッサンは……案の定不機嫌そうですねwお化け屋敷となればあのイベントもですね……涼太君へのナンパでまだ少し不機嫌そうなオッサンですがどうなることやらw)
…(相手の元に戻ってみれば女性二人組が相手に声をかけている様子が見えて、それを見ると何故か相手が取られそう、という思考になればそれが怖く感じ、更に相手の頭を撫でる仕草も見えてしまえば、涼太の頭を撫でるのは涼太の家族以外は俺だけで十分なんだ、なんて思考が巡ってれば何でこんな思考してるんだ、と思いながらも女性たちへのモヤモヤ感を抱きつつ相手たちの方へ歩いていき。もう少しで辿り着く、というそんな時に相手がこちらに気づいた様で初めて呼ばれた呼び捨ての名前に先ほど落ち着いたばかりの鼓動がまた高鳴る感覚を覚え、相手がゴミを捨てにいったのを見送れば『ねぇ、オジサン。あの子と遊ぶ許可くれないかな?』と声をかけられるもこの女性二人へのモヤモヤが残っていたままで「断る。アイツは俺の大切な連れだ。俺が面倒を見るからな」と直ぐに切り捨てる様に断れば丁度相手も戻ってきて、再び呼ばれた名前に高鳴る鼓動が自分の背中を押す相手に気付かれないか、なんて不安に思いつつも意外と力強く背中を押してくれる相手と共にお化け屋敷へと向かっていき。ある程度歩いた辺りでチラと後ろを見るも先程の女性二人は既に見えなくなったのを確認しては安堵しつつも何なんだ、ともう既に近くにいない女性たちに腹をたてていて「涼太、もう大丈夫だ…一緒にゆっくり歩こうな」と相手にそう伝えて)
(/自覚はしてくれた伯父様…それを認めるにはもう少しかかりますかねw伯父様限定御招待しちゃいますw…心配感謝です…デリケートなことなんで伯父様には余計に心配かけちゃってますね…。伯父様不機嫌…ヤキモチ焼いてくれてる…無自覚でも可愛いし嬉しいですwあはは…色々な意味でドキドキしますねw)
ん…ごめんな…オッサン戻って来るまでに何とかしたかったんだけど…あの人達なかなか引き下がってくれなくてさ…。
(ゆっくり歩いてと言ってくれる相手に頷いて背中を押していた手を離しては眉を下げてごめんなと謝って。彼の隣に並んで歩みをゆっくりにしては「オッサンオッサン、俺の頭撫でて。わしゃわしゃってしてくれる?」さっきの自分を差別しない女性に触られて嫌だったわけではないが、彼が触れてくれた髪に触られることで何だか上書きされたことが嫌で。もう一回頭を撫でて欲しいと彼にお願いするようにそう口にしてはじっと見つめて)
(/それはもう自覚せざるを得ない位好きって気持ち大きくなってきましたから……ですね、遅くともお祭りで二人きりになる前までには認めるようになるかとw限定招待ありがとうございます。オッサンを全力で深みに堕ちさせますねw最初は心配から始まってますからね、変わらずですとも。もしもの時にはオッサンは身体張れますからw無自覚ですがヤキモチ焼いてたので涼太君のお願いは願ってもない事だったので快諾してますねwふふ、色々な意味でドキドキですが……楽しみでもありますよねw)
いや、涼太は気にしなくていいさ(相手に謝られては相手を怒るつもりがないのだと微笑んでそう返しつつも、先程の名前呼びじゃなくなったのがどこか寂しくも感じていたが、それでも相手が自分のことを考えている、という事実は伝わってくる気がして嬉しく感じて。相手と隣同士で歩いていれば相手からのお願いを聞けばジッとこちらを見てる相手が愛しく感じては元々どうやって頭を撫でようか考えていたからこそ「あぁ、良いぞ」と嬉しげに笑ってはワシャワシャと相手の頭を撫でてはふと相手を離したくない、誰かの所へいかないでほしい、そんな想いがこみあがってくれば相手の頭を撫でる手を一度止めてはそのまま撫でていた方の手で相手の手をキュッと優しく握っては「ほら涼太。お化け屋敷、行くんだろ?もうすぐそこだし、行こうぜ?」と握った理由が相手が好きだから、それを悟られないようお化け屋敷に行くために握っているのだと笑いながら伝えつつも、その心の中では自分に同じように言い聞かせており)
(/善きかな、善きかなです…w緩やかに気持ちを高めて行けるのが理想です…伯父様ゆっくりで良いから認めてあげてーw全力w堕ちさせてやって下さいw有り難いですが、なるべく伯父様に体張らせるようなことにならないようにしないと…w伯父様快諾してくれてる…w無自覚なヤキモチも可愛らしいですねwもちろんですっ楽しみしかないですよっ)
ん…あんがと、オッサン…。
(気にしなくていいと言われたことも此方からしたお願いも嫌な顔せずにを頭を撫でてくれる相手に“ありがとう”嬉しそうに笑み浮かべて。心から礼を言っては、髪を撫でてくれていた手が離れ、そのまま此方の手を優しく握ればドキッと心音が跳ねる。笑みを浮かべながら彼の口からお化け屋敷へ行こうと改めて言われればこくりと頷き「そだな…あ、ほんとにすぐ近くだっ…行こっオッサン!」彼の言う通り本当に目と鼻の先にお化け屋敷が見えており、キラキラと瞳を輝かせると早く行こうと彼の手を握ったまま早足になって。人は疎らですぐに自分たちの順番が回ってきては彼と一緒に中へと入って)
んー…真っ暗だな…。進行方向こっちか…?
(中は真っ暗だが目を凝らせば辛うじて何があるか見える暗さで。とりあえず進めるのは真っ直ぐのみなので彼と共に進んでいき。しばらく進めばいかにも何か出てきそうな道に差し掛かってはそろそろ何かお化けでも来るのかなーと微塵も怖くないためそう感じつつも前方より足音が聞こえてきたのが分かりいよいよお化けの登場かと期待するもそのお化けは勢いよく突進してきて「うおっ?!何か凄い演出だねお化けさん…ん?…って…ちょっ…」自分を連れ去る勢いで突進してきたお化けを避け損ね相手との手も離れてしまい、壁際でお化けと抱き合う形になれば怖くはないが凄い演出だなとお化け役の人に声をかけるも密着しているお化けの動きが何やら妙なことに気がついて。なに…こいつ…尻触って来やがったぁぁ!?ぶわっと体全身に鳥肌と毛と言う毛が逆立つ感覚に身の毛よだつとはこのことかとどこか冷静に思うた自分もいて。かくにも気持ち悪いし勝手に触られた怒りも沸いてきては「…俺の尻はそんな安くねえんだよ!触んな!エロお化け!」苛立ちから怒鳴り声をあげてはがちめに身を捩って抵抗し人体の急所での一つである脛に蹴りを入れ怯んだ隙に距離を取るように踞るお化け役の人から離れて)
(/オッサンも認めてしまえば楽になれるんですけどねぇ……まぁ、これからゆっくりまた色々なイベントありますしそこでまた気持ちを高めつつ沼に沈んでいかせますよw涼太君だから身体を張れるんですよ、オッサンもwそりゃあ、自分の好きな人から自分がしてあげたいことおねだりされてはするしかないでしょうwオッサンも何が起きたか理解したら行動早いですね……色んな意味で、ですがw)
だな、この道しか今のところ無いし…(相手と共にやってきたお化け屋敷はかなり暗く普通にしているとかなり視界が悪く相手とはぐれないよう、そう思って手を握ったまま進んでいればやってきた足音に気付いて避けるべきかと少し横に移動しようと一方横に移動した時、自分の隣を通り抜けるように駆けてきたお化け(の役)と共に相手が一気に拐われてしまい。横に移動する際に少しだけ手を繋ぐ力を緩めていたからこそ起きてしまった事でとりあえず相手の無事を確認しようと「涼太、だい」大丈夫か、そう声をかけようとした時に聞こえた相手の声色の変化に眉をピクリと動かして。もし何かあったら、そう思うと周囲は真っ暗ではあったがそれでも相手が連れていかれた方向へそのまま歩みを進めれば更に聞こえたのは相手の怒号。その内容にまさかと今度は駆け寄ればちょうど相手が自分の方にやって来ており、目を凝らせば先程のお化け役の人間が蹲ってるのを見ては相手が懲らしめたのだろう、とは思いつつもまた追ってきたら厄介だと警鐘が頭の中で鳴り響けば「涼太、コッチ行くぞ!」と相手の手首を握って自分の方に引き寄せるも普通に逃げて万が一追い掛けつつまた相手の臀部を触られる訳にはいかない、と判断しては自分の方に引き寄せた直後相手の手首を一度離して相手の背に腕を回して肩を抱き抱え一瞬屈んで相手の膝裏に腕を通して立ち上がり、所謂姫抱きの状態を作ればそのまま進路方向へ、とにかく涼太を護なくては、その気持ちから必死に駆け出して。勿論暗所に完全に目が慣れてる訳でないが、それでも曲がり角を何とか認識し咄嗟にそちらへ曲がっては一気に駆け出したからこそなのだろうが、壁に背を凭れさせ相手を姫抱きのまま抱き上げてる状態で若干上がり気味の息を整えて)
(/ふふ…ゆっくり高めて沈むんですかw良いですねw最高ですw伯父様、体張っちゃってますね…!姫抱きダッシュはしんどいですよー。ですです。するしかないですねw本当に早いですねっ!色んな意味で…ですけどw惚れ直します…!)
オ…オッサン…息上がってる…俺、下ろして良いよ?あいつ追いかけてくる気配ないし…。
(相手に名前を呼ばれ引き寄せられたまでは良かった。そんなに広くない通路、あの距離程度ではぐれる心配はないと思っていたがそれでも手首を掴まれ引き寄せられれば安堵感からホッと息を吐いて。しかし一瞬のうちに姫抱きされれば、あれ?…ん?…こ、これって…!理解するのに少しばかり時間はかかったが分かってしまえば気恥ずかしさに頬を染める。でもこんな暗がりじゃ相手に見える心配はないし何よりそのまま駆け出した彼には見ている余裕などないだろう。簡単に抱え上げられ男としてのプライドが若干傷ついたが、それ以上にドキドキが止まらない。しかし次第に上がる息に申し訳なくなり、壁に凭れて呼吸を整える様子に眉を下げれば自分を下ろして良いと告げて。「……護ってくれて、ありがとな…?オッサン…。オッサンがいてくれてよかった…」ふわりと笑み浮かべ、礼を口にしては彼の首に両腕を回してぎゅっと抱きつき耳元で“いてくれてよかった”と溢して)
(/そりゃあ、お泊まりイベント(2人で同じベッドで朝までグッスリルート)もありますし、浴衣でお祭りデートイベントもありますし……気持ち高まりますし涼太君沼にズブズブに沈んでいきますよwオッサンも頑張るときは頑張りますからねwふふ、惚れ直して頂けて良かったですwオッサンも男らしい所見せたいですからね。それに何だかんだで力はわりかしありますしw)
そ、そうか…(何とか息を整えていれば相手から下ろして良い、と言われてはゆっくりと屈みつつ相手を下ろしてあげてから、もう一度立ち上がれば相手から感謝の言葉と共に首に両腕を回すように抱き付かれては耳元で言われた言葉にカアッと顔を赤く染めては高鳴る鼓動に気のせいなんだから静まれ静まれ、と念じるも一切静まる気配はなく、それでいて相手の可愛げがありながら周囲が暗いからこそ何処か艶かしく感じてしまう感覚に顔の赤みは増していき「…いや、涼太が無事なら良いんだ…ひとまずゴール、目指そうか」と相手にそう言いながらもゴールしたら絶対にスタッフに苦情を入れておかなくてはな、なんて考えていて)
(/ふふ…( )の中重要ですねw 二人でグッスリしちゃいましょうw高まる思いに沈む伯父様…w時に頑張り屋さんになる伯父様素敵w可愛くて力持ちで男らしい伯父様最高ですっ!)
へへ、うん。そうだな。ゴール目指そう。…なぁ…オッサン…手、また繋いでくれる?あいつに離されちゃったし。
(この暗がりでは流石に彼の顔もよくは見えない。口元に笑みは浮かんでいるから笑ってくれているんだと言うのはわかって。無事なら良いと言ってくれる相手にじんわり胸が温かくなれば此方も笑みを溢して。ゴールを目指そうと告げられこくんと頷いて言葉を返して体を離せば途端に彼のぬくもりがなくなったように少し寂しくなって。せめて彼とまた手を繋ぎたいなと思っては手を繋いでくれる?と問いかけながらも冗談半分にさっきのお化けに離されちゃったしと笑って)
(/はい、とても重要ですwまぁ、涼太君の場合ドキドキで眠れないかもですがねw涼太君の為、という枕詞が付きますからねぇwお褒め頂きありがとうございます。涼太君も高校生らしい溌剌さや一回り以上も離れてるオッサンにドキドキしていただけてるのを見てると、とても癒されますwそしてお化け屋敷を出たあともやはり文句を言わずにはいられないオッサンでしたw)
あぁ、そうだな…これでいいな、行こうか(相手の様子に改めて大丈夫なのだろう、という様子に安堵の息を溢しては相手からの希望、そして笑いながらの追加の言葉にクスリと笑いつつ頷いては暗がりではあったが相手の側にいたからこそ、相手の手を優しくも次は離すまいとしっかり握ってはこれでよしと頷いて相手にそう伝えては改めて相手とのお化け屋敷を楽しむことにして)
お、ゴールじゃないか?(相手と二度と離れぬよう手をしっかりと繋いで隣も離れないようくっついて。勿論くっつくのはドキドキと鳴る鼓動が相手に伝わるのではと思っていたがそれよりも相手の側を離れて同じ目に遭いたくない、と言う気持ちの方が強くそのままの距離感でお化け屋敷を二人で楽しんでいれば、ゴールへの道のりのような通路に辿り着き、そう言いながら相手と共に歩みを進めていき、通路の奥にあるドアを開けてみればそこは外、無事にゴールに辿り着けたようで良かった、と安堵する気持ちも勿論有るにはあったが、それもあのお化けの役の行動が許せなかった、と言うこともあり真剣な表情ですぐ近くにいたお化け屋敷のスタッフを呼んでは件のお化けの役の格好をギリギリ視認できた範囲で伝えては「大切な連れがお化けの役の人間に痴漢と同等のことをされた。偶然にも逃げれたし連れも無事だからこちらは裁判沙汰にするつもりはないが、万が一のことがあったらどのような責任をとってくれるのかね?」と苦言を申し立てて。勿論、相手が無事だからこそ、などとは言ったが本当はすぐにでも裁判で裁くべき、なんて考えは浮かんでいたがそれは相手が以前家族に迷惑を掛けたくない、と言っていたのを思い出したからこそそれを実行するつもりはなく苦言だけで済ませるつもりで)
(/最初はドキドキしていて眠れなさそうですが次第に寝よりますこの子wやっぱり何だかんだ好きな人の体温や香りは落ち着きますからねw素敵な枕詞…wありがとうございます…wお褒め頂き光栄ですw伯父様は魅力的過ぎです…wふふ…伯父様…涼太くんのために…でも裁判って訴えられた方の社会的地位というか色々響くし一番揺らぎますよねw最終奥義みたいなそれを何の躊躇もなくwいやぁ…伯父様の愛を感じますw)
…ん、行こっ。
(自分から相手にお願いしたくせにいざ本当に手が繋がれるとやはりドキドキと胸の高鳴りが増す。でもいいや…ドキドキするけどこの場から逃げ出したくなるほどパニックにはならない。優しくもしっかり手を握ってくれる彼に此方もきゅっと手を握り返し頷いてはお化け屋敷を楽しむべく二人で歩き出して)
そうだな、ゴールっと。…うわ…まぶし…っ…って…あ…。
(序盤の一悶着あって以降は何事もなく、無事に出口まで二人で来られて。全然怖くはないが相手と二人で入れてよかった…すごく楽しかったと表情はニコニコと明るくて。彼の言葉に相槌を打ち、扉ギリギリで一旦立ち止まり“ここがゴール”だと満足げに笑って。開かれた扉から外に出ては中が暗かったこともあり急に明るくなれば眩しくて目を細めていたが彼が一目散にスタッフを呼びつけているのが視界に入り呟いて。自分の身に起きたことを真摯に捉えてくれてのことなのだろう。それは嬉しいし理解は出来る。でも彼の口から“裁判”と言う単語が出ればやるつもりはないと言ってはいるが不安になり表情わ曇らせ。『…お客様、誠に申し訳ございません。今後このようなことがないよう、より一層スタッフへの教育を努め改善して参ります…此方で許して頂けるとは思いませんが…心ばかりのものです…』そう言いスタッフが差し出されたものはこの遊園地のマスコットキャラのお揃いのストラップで。「……これ…可愛い…」ぽつりと呟いては彼を見つめて)
(/そして翌朝起きて一緒に寝たこと実感してまたドキドキ、ですね?wふふ、それもそうですね。オッサンもグッスリでしょうwですですw涼太君の為になら躊躇はしませんよ、オッサンはwオッサンも多少恋心に自覚はしだしてますからね。中々認めてないのでいい加減認めてほしいですがw)
…では、有り難く頂戴致します…涼太、他のところ行こうか(改善に努めてさえくれれば勿論裁判を起こす気なんて無かったし、何かを貰う気もなかった。それでも、相手がスタッフから差し出されたストラップを可愛い、とかなり気に入ってる様子で相手に見詰められては仕方ない、とスタッフからストラップを受け取り、そのうち片方を相手に手渡しては改めて相手の手を握って相手が乗りたがってた他のアトラクションの場所を探すように共に歩き出して。少し歩いてからスタッフから受け取ったストラップを見ていればそれをポケットに入れて「…後で土産物屋であのストラップとは別でお揃いのストラップ、買おう。他にも涼太のご家族へのお土産も買わないとな」と笑って提案して)
(/ええ、目覚めて伯父様の顔が近くにあってドキドキ…からの実感ドキドキのダブルパンチですねwあはは、ゆっくり焦らず…ですwふふ…伯父様…自分達で選んだお揃いストラップが良いんですね…可愛い…w涼太くんの家族のお土産まで気にかけてくれてるし…。食べ物(お菓子)系や可愛い小物を押さえとけばママは大丈夫ですw)
うん、いこいこ。
(此方の意図を汲み取ってくれストラップを貰い、それ以上は何も言わずに行こうと声をかけてくれる相手にホッとしたように笑みを浮かべて頷いて。歩きながら片方のストラップを手渡され、受け取ればしげしげとストラップを見て。これオッサンとお揃いだ…と嬉しくなるもそんな彼から他のお揃いを買おうとの提案。流石に己の尻を触られ慰謝料代わりに渡されたようなストラップでお揃いと呼ぶのもなとも思い、「ん、そだな。一緒に見てお揃いの、選ぼ?ふふ…そだね。そう言えばお土産頼まれたんだ。買ってくる物が書かれたリスト貰ったから、後で探そうな」微笑む彼の笑顔はいつもと変わらないように見えたことも更に自分を安心させてはお揃いや自分の家族のお土産を一緒に見ようと伝えて)
(/ふふ、オッサンも寝起きで涼太君がすぐ近くにいたらドキドキしそうですねwふふ、そうですねwそりゃあやっぱり慰謝料代わりのよりは自分達で選んだ物の方が良いですからw成る程、了解ですwとりあえずあとアトラクション1つ回って少し遅めの昼食として園内の食事出来る場所で食べ、二人でお土産とかお揃いのストラップ購入して、何か観覧車的なのに乗った後でパレードをゆっくり見てから遊園地出発しどこかで軽く夕食を食べて最寄りでお別れ……みたいなルートでどうでしょうか?w)
あぁ、そうだな(相手の嬉しげな様子にどうやらさっきのはもう大丈夫なのだろう、そう思えばホッと心の中で胸を撫で下ろし、相手の言葉に頷いて返しては二人で目的のアトラクションを目指して。その道中、園内の時計を見ては、入園前に軽く食事はとったしお化け屋敷に行く前にお菓子類も食べたからこそあまり気付かなかったが若干お昼ご飯の時間を過ぎているのに気付いては何処かで少し遅めの昼食を、と考えていれば目的のアトラクションの近くに良さげなカフェレストランを見付けては、後であそこに行くか、と考えつつ「あれだな。アレに乗った後に近くのそこで飯食うか?」と相手に提案して)
(/お互いドキドキ…初々しくてニヤニヤしちゃいます…wですよね、いくらデザインが良かろうが可愛かろうが…ね…wよーしお揃い買うぞー(謎の意気込み)そうですね。その流れが一番自然だと思います。是非そのルートでお願い致しますw最寄り駅でバイバイ…寂しいですがこの遊園地デートが楽しかったので大丈夫でしょうw)
あ、そうか。もう昼なんだなー…うん、あれ乗ったらあそこで食べよっ!
(彼の言葉に園内にある時計に自然と目がいけばもう結構な時間で。逐一時計を見ていたわけではないので何だかあっという間な気がするなと思いつつ、こくりとそうしようと頷いて。アトラクションに相手と向かいながら何を食べようなかな、なんて考えながらも自分の乗りたかった乗り物なため若干の待ち時間など屁でもないのか自分達の順番が回ってくるのをウキウキした様子で待っていて)
(/初々しくて良いですよね……折角ですしオッサンが朝に料理動画の撮影してる風景を涼太君に見せちゃったりします?wね、折角ですので涼太君のセンスでお揃い選んでみてほしいですねwお揃い買ったら是非日常的に使わせたいですね!wなんでしたらオッサンに家に近くまで送らせましょうか?w)
こうやって待ってるのも何だかんだ楽しいよな(相手と共に列に並び、ふと相手の方を見てみればウキウキしてる様子で、相手の楽しそうな様子を見るだけでもすごく楽しく、微笑みながらそう言いつつ相手の手を改めて優しく握っては相手と待つ時間を楽しんでいれば丁度自分達の待っていた列も動き出して。これから乗る予定のアトラクションも待ち時間短縮出来るアトラクションだったからなのか早い段階で乗れて。席につけば下りてくるストッパーに多少慣れたとは言えまだどこか寂しく思いながらも一度離してストッパーの固定されたのを見ては自然と相手がまた繋ぎやすいような位置に手を用意して)
(/良いですねー。好きな人がやっているなら何でも興味を示すはずです、涼太くん。お、涼太くんに任せて頂けるんですか?w責任重大ですねwどんなのが良いかな…アクセサリーだと仕事がある叔父様は無理だろうし…雑貨類の方が良いんですかね…。ふふ…優しい…wじゃあ…お手数ですが、送って貰いましょうかねwそこで表札を見て然り気無く伯父様が涼太くんの苗字を知る…みたいな感じとかも良いかな…と思いましたwあ、伯父様…w手繋ぎたいんだ…w)
なー。オッサンと一緒だったら楽しいよ、俺も。
(待つのも楽しいと思っていたのは自分も同じ。彼もそうなのかと思えばニコニコ嬉しそうに笑み浮かべて。程なくして順番は回ってきて彼と共に乗り込む。ストッパーが降りてくれば繋いでいた手を一旦は離さなければいけない。カチリとストッパーがしっかり嵌まった音が鳴れば、スッと片手を伸ばして彼の手を探り、見つけた手をきゅっと握って。もう片方はしっかりとストッパーを掴んでいて)
(/それから時々動画に声でのみの出演になったりしちゃいますかね?w勿論、オッサンなオッサンよりも涼太君の方が良さそうなの選んでくれるでしょうしwふふ、どんなのを選んでくれますかねぇw良いですねぇ、それで、やっぱり今は別の家で上手くやってるのか、なんて思っちゃうわけですね?wそりゃあ涼太君は(まだ多少抗ってますが)恋愛的に好きな相手ですし、仕方ないですねw)
いやぁ、中々ジェットコースターが充実してるな。ここは(相手の手が自分の手を握ったのを感じれば自ずと相手の手を握り返して。勿論、恋なんてするわけない、と頭では言い聞かせているが、それでも相手への恋情に似た気持ちが止めどなく沸き上がって来るのもまた事実で、手を繋いでないもう片方の手でストッパーを握ればそんな自分の気持ちを誤魔化すように相手に声をかけて)
(/おおっ声だけ出演良いですね!この声の子誰?と視聴者はざわざわしそうですがwオッサンなオッサン…wあはは…表現が面白くてちょっとツボっちゃいましたwわかりました!涼太くんが選んで見せましょう!(自ら上げるハードルw)ですですw伯父様…可愛い…抗ってるのも良いですね…w)
うん。いっぱいあるよなー。お化け屋敷以外のウリは、このジェットコースターの多さだな。…っとオッサン、そろそろ下りだからお口チャックな?
(彼の内情に気づけるわけもなく、声をかけられそれに同意して“いっぱいある”と肯定してはこの遊園地のウリはさっき入ったお化け屋敷とジェットコースターの数の多さではないかと伝えて。このまま彼と話してても良いのだが気づけばもうコースターが下る数歩前。彼に楽しげに下りがもう来るからお口にチャックだとストッパーを握っていた手の人差し指を軽く自分の唇に当ててめを細めシーとすれば再びストッパーをしっかり掴んで。その瞬間物凄い勢いで急降下していって)
(/ふふ、そうですねぇ。最初は恐らく偶然撮影中に声が入っちゃって、オッサンがそれに気付きながらも面倒くさがってそのままアップして、それからの登場でしょうねwおや、ツボっていただけて何よりですwでは楽しみにしてますねwまだ抗えてると思い込んでますから。無駄なんですけどねw)
っ、あぁ(相手の楽しげに己の唇に指を当てる動作にドキリと鼓動が高鳴る感覚と共にそれを悟られぬよう笑って頷き返せば急降下するジェットコースターを楽しんで。無事にジェットコースターが終われば相手と共にコースターから降り、自然と相手の手を握りながら降り口へ向かいつつ「いやぁ、これも中々楽しかったな」と笑って相手に声かけて)
(/伯父様…涼太くんが何か邪魔してすみません…w悪気はないのですw了解です、それから登場させますねwふふ…足掻けるだけ足掻いて下さい、伯父様…wその方が萌えますwこの後、遅めのお昼食べて…お土産物屋さん行って、観覧車乗って…パレードの流れで良いですかね?)
うんっすっげー楽しかった!オッサンも楽しかったんなら俺も嬉しいよ。…あ、あそこで飯食うんだよな?いこいこ!
(ジェットコースターから降りてくれば何だか当たり前のように繋ぐ自分の手と彼の手。嬉しいやら擽ったいやら…ドキドキ心臓は早く脈打つも、でも嫌じゃない。繋げる所までは繋いでいたい。彼の口から漏れた感想に自分もすごく楽しかったと笑って伝えては手をきゅっと握ってこれから行くカフェレストランを指差して“あそこで食うんだろ?”と問いかけつつ、彼の手を引いて向かって。どんなものがあるのかな…なに食べよう。彼と出掛けるのは楽しすぎる。ご飯を食べるのも全部…彼となら特別に楽しい時間になっていて)
(/いえいえ、大丈夫ですよwまぁ、恋人というより甥っ子という感じでの紹介になりそうですねwふふ、ではお言葉に甘えて足掻かせますよwですね、その流れで良いかと。ナイトパレードなので夜ですし、回りの人は基本的にパレードに夢中でしょうし、最前列ではなく少し後ろの方から見る形でしょうから他の人は二人に興味を示す訳にいかないでしょうからパレード中にコッソリキス、なんてのも出来ちゃうかもですねw)
あぁ、行こうか(相手のとても楽しげに手を引く様子を見るだけで鼓動の高鳴りがより激しくなる。しかしそれもどこか心地よく感じる自分にあり得ない、という気持ちになながらも笑って相手に手を引かれるままカフェレストランへ向かい店内に入れば多少時間が遅めではあったがそれでもある程度軽く見渡せばパッと見半分位の席は埋まっており。女性店員がやって来れば二名であることを告げれば席へと案内してくれて)
(/ありがとうございます…w良いですね!寧ろ恋人とは紹介しづらいでしょうから、全然問題ありませんwわーいw伯父様可愛いなぁ…wよかったです。ナイトパレード…素敵ですね…。おお…っ…それはちょっとドキドキな展開ですね…!やっちゃいますか?wあ、そうだ…伯父様のイラスト…色づけしたら失敗したので(オイッw)色づけ前の下書きを持ってきました!https://estar.jp/pictures/25552155 伯父様のイメージはこんな感じですw男の人の腕捲り仕草は素敵ですね。私が描くと変な感じになりましたが…w)
ほい、メニュー。んーっと…パスタもあるし…定食もあるな…オムライスに…ピラフに…カレー…。
(席に案内され二つ置かれたメニューの一つを相手に手渡して。もう一つのメニュー表を開いては何があるのだろうとパラパラ捲り、目ぼしいものを口に出して。遊園地に来る前に立ち寄った喫茶店ではサンドイッチを食べたため、何かご飯物が食べたいなぁと思っていて。パラパラ捲り定食のページへ。「からあげ定食だって…定番だけど美味そう…これにしよっと。オッサンは何する?」メニューからひょっこり顔を覗かせ彼に尋ねて)
(/まぁ、甥っ子と伯父という関係も嘘ではないですからねwまぁ、近いうちに諦めた方が早いと言うことに気付かせますがwナイトパレードで綺麗な装飾のゴンドラに他のお客さんの目がいきやすいでしょうし、バレないでしょうからやっちゃいましょうw
おぉ、何やら素晴らしいイケオジが!オッサンがこんなイケメンで宜しいのでしょうか?w男性の腕捲りの仕草カッコいいの分かります!w)
あんがとな。さて、どうするかな…(着席すれば相手からメニューを受け取り感謝の言葉を述べればメニューを見ながら呟いて。何にするかとメニューを見ていれば洋食系統のページを見てればふとそう言えばピラフは中々作る機会無かったな、なんて思い出しては折角だからこれにしよう、そう思えばちょうど相手も決まったようでメニュー越しにこちらを見る仕草が何処か可愛く見えてきて。それを悟られないように「決まったのなら良かった。俺もさっき決めたからな」と早速店員を呼び「唐揚げ定食と、じゃこと野菜のピラフで」と注文を通して)
(/ですです、嘘はついてませんwあはは…強制ルートに入りましたねw確信犯wですね、やりましょうっw涼太くんからチューしても宜しいのでしょうか?wそれとも雰囲気に流されどちらともなく…みたいな感じですかね?イケオジと言って頂けて嬉しいです!伯父様イケオジなので問題はありませんw私の画力のなさでは表現しきれないほどのイケオジですから…!(力説w)色気ありますよねぇ…腕捲り…w)
…オッサンもご飯ものだ。俺のからあげ、あーんってする?
(また自分の分の注文をしてくれる密かにきゅんきゅんしつつ、注文した料理は違えど部類的にはご飯物で似ていて。それが何だかちょっと嬉しいなと思い目を細めてぽつりと呟いて。相手はピラフなため自分のからあげを分けたくなればニコニコと笑顔を向けてあーんってする?と楽しそうに問いかけて。彼が照れるようであれば無理強いするつもりはもちろんなくて彼の意思を尊重するつもりで返事を待っていて)
(/ですよねwまぁ、強制というより確定ルートに入っただけですのでw勿論真っ先に涼太君がオッサンの唇奪っちゃうでも、オッサンが雰囲気に流されて涼太君の頬にキスしてそれに触発されて涼太君がオッサンの唇にキス、でも良いですしwまぁ、オッサンからは頬にキス止まりなのでwオッサンがイケオジですか……そう言って頂けて嬉しいですwですですwおや、オッサン歯向かってますが恋に素直になった涼太君にそれはw)
っ…だったら、俺はそのお返しにピラフをあーんしてやろうか?(注文するときに一瞬だけメニューへもう一度視線を落としてればピラフの注意書に【※稀にハート型の野菜が入っております。もしも入っていたら良いことが起こることでしょう】なんてロマンチックな文章が見えて、そんなのがあるのか、なんて思いながらも自分のには入ってないだろうな、なんて思いつつ店員が去っていくと相手が楽しげにあーんしようか、なんて聞くものだから思わず顔が少し赤くなり返しに詰まり。しかし、ここで謎の対抗心が生まれてはそう返しつつ、こう言えば止めるだろう、なんて少し甘い考えをしており)
(/なるほど!でも強制より確定の方が響き的に嬉しいですwまぁ強制も嫌いじゃないですがw頬にキスでも十分です!甥っ子に恋してるのを無理矢理否定して頑張っている伯父様にはダブルパンチになりますよ!(嬉々w)なんでキスしたんだ?ってなってる所に涼太くんからのトドメ入りますw涼太くんからキスでも良いんですが、より楽しい方をやりたいなと思っちゃいましたwイケオジです…可愛いしかっこいいし…料理美味いし…イケオジの要素しかありませんw(断言)ふふ…良いですねw伯父様もしかして結構負けず嫌いですか?w)
…マジで?“オッサンが”“人前で”…俺にあーんってしてくれんの?…へへ…じゃあやって貰おっかな。…一応聞くけど…男に二言はないよね?
(此方からのあーん攻撃に思わぬ彼の反撃のあーん返し。しかし彼の顔が赤くなっているのに目敏く気づいており意地悪く目を細め、一部の単語を強調しながら自分にあーんってしてくれるの?と問いかけつつも完全に逃げ道を塞ぐように一応聞くけどと前置いて“男に二言は…”なんて口にしてはニヤリと口角を上げて彼の様子を伺って)
(/ふふ、ですよねw自分も強制は嫌いではないですねぇwふふ、ではその流れでやっちゃいますかwふふ、そこまで言われるのであれば嬉しいですwオッサンはやられっぱなしが嫌なだけですからね。勿論嬉々としてやってもらおうとしてる涼太君には想定外な様子でw)
っ…!(相手のやたら強調する言葉にまた顔を赤らめてしまえば相手が完全にノリノリになっている上に自分で墓穴を掘っている事にも漸く気が付いて。逃げ道すら埋められ男に二言はないかと訊かれれば何でこんなにも目の前の相手がノリノリなのか、もしかして恋してる人ともこう言うことをしたいからなのか、なんて考えればやはりズキリと痛む心に気付かないようにしつつも流石にここで訂正するのも相手に失礼か、なんて思えば肩を竦めて「分かった分かった…二言はねぇよ」と改めてあーんをしてあげる事を伝えて)
(/おっあなた様も嫌いじゃないですかwもちろん内容にもよりますが、抵抗出来ない状況に追い込まれてやるっていうのもスリルや興奮がありますよねwありがとうございます、お願い致しますwふふ…そうでした。買った負けたじゃなくてやられたらやり返すのが伯父様なのですね…!ふふ…葛藤や誤解で傷つく伯父様にきゅんですw)
へへ…オッサンと食べさせ合いっこ出来て嬉しいよ。両親とくらいしかやったことないからさ。…お、きたきた。んじゃ俺からね。…はい、オッサン…あーん。
(逃げ道を塞いだのは自分だがもちろん無理強いしようとは思っていなくて。相手が本当に困っているようであれば寂しいが、あーんを止めても良いと思っていて。でも彼はわかったと了承してくれた。それが嬉しくて満面の笑みを浮かべて彼と食べさせ合いっこ出来て嬉しいと告げて。ちょうどタイミングよく料理が運ばれてきてテーブルに並べられれば箸を持ってからあげを掴むとあーんと彼の口元へ近づけて)
(/えぇ、嫌いじゃないですねwそうなんですよね!あとはその強制な感情からホントにそう思える感情が芽生えたり……なんて展開とかも大好きですからwふふ、お願いされましたwですです。やられてもただでは終わらない(涼太君相手なら墓穴を掘る事もたまに有)ですからねwとりあえず告白までは葛藤と誤解を続けてもらいましょうw後はやはり観覧車でもやっぱり何かしらさせたいですよね……涼太君が立って景色眺めてたら風でゴンドラが揺れてバランス崩しそうになった涼太君をオッサンが自分の方へ引き寄せたら偶然口へのキスになって、そこから二人きりの空間だからこそDキスに発展……とかやっちゃいます?w勿論、時間たっぷりさせたい場合は風じゃなくて何かの整備トラブルで観覧車が止まる、なんてパターンでも良いですしw)
そ、そうか…(自分の返しに嬉しそうな様子を見せてくれた相手に思わず頬が緩みそう返すもその心の中では何故自分とが嬉しいんだろうという疑問やこの言葉すらも予行演習の内で、どんなことを言えば好きな人が喜ぶのか見たいのだろうか、なんて考えが心の中にモヤモヤを産み出したりズキンズキンと心が痛み。それでも相手を不安な気持ちにはさせたくないという気持ちからそれらを表には出さず。そうしていれば注文した料理が運ばれてきてでーすに並べられて。今相手と座っている席はやや奥まった位置のためあまり見られないだろうとは思いつつも相手からのあーんに少し顔を赤くしつつもパクと唐揚げを食べさせてもらい。ジューシーでありながら下味もバッチリついている唐揚げを咀嚼しては「スゲェ旨いよ、涼太に食べさせてもらったからかな?」なんて相手がホントに予行演習なら付き合ってやらないとな、なんて自分の心が痛みながらも笑ってそう言えば自分はスプーンを手に取りピラフを一口分掬ってみれば、偶然にもハート型に型抜きされた赤パプリカがスプーンに乗っかっており、それに気付かないフリをしつつお返しに、と「ほら、涼太…あーん」と相手の口元へ近付けて)
(/あー…良いですね!その展開も美味しいです!w墓穴掘ってるのも可愛い…wふふ…告白までエンドレスw観覧車でのアクシデントからのDキス発展…!その後のパレードのチューは延長線ですねwこれで付き合ってないんだから、余計に楽しいです…!良いですね!やっちゃいますか?wお泊まりでは比較的にまったりな感じになるのでここは激しめにしておきます?wハート型のパプリカも入ってましたしw)
…っ…それ…狡い…、
(あーんを受け入れ、まさかの自分が食べさせたからより美味しいなんて狡い彼の感想にドキリと鼓動が大きく跳ねて。これは不意打ち予想外で少し赤くなり口元を手の甲を当てて隠して。でも彼からスプーンを近づけられれば、初めて訪れた相手からあーんをして貰うチャンス。無駄にしてたまるかと「…あーん……んっ…このピラフうまっ!めっちゃうまい!…へへ…オッサンの初あーんゲット…でもあんまりでかい声じゃ言えないけどさ…オッサンが作ったらもっと美味いと思うよ」じゃこと野菜がすごく合っていて美味しい。彼からあーんして貰ったから尚更美味しく感じて。素直に美味いと口にしつつ彼からの初めてのあーんをゲットしたと嬉しそうに目を細めて。でも…少し小声になりながらも彼が作った方がもっと美味しいと告げては自分のからあげ定食を“頂きます”と食べ始めて)
(/ふふ、良いですよねw涼太君が好きだからこその隙とでも言いましょうかw告白までイベントでは何かしら起こりますからねぇwですです。更にオッサンが沼に沈んで嵌まっていきますよw是非やっちゃいましょう!アクシデントで普通に唇が触れあうけど二人きりという小さな密室のような状態のゴンドラですからね。何も起こらない訳がないじゃないですかwふふ、お泊まり中でも激しめになっていいですが、是非しちゃいましょうwですね、涼太君にとって良いことが起こりまくりますからw)
…そ、そうか(どこかで照れてる様子の反応を見せる相手を見ると、どこか優越感と可愛いという感情が入り交じりクスリと笑って。相手にあーんをしてやれば美味しいという相手に良かったと胸を撫で下ろせば相手から初あーんだと言われれば、そう言えばそうか、なんて楽観的に考えていると小さな声で言われた言葉に嬉しさと恥ずかしさの入り交じる感覚に頬を赤く染めて呟いては自分もピラフを食べ始め。ある程度食べていればふとまだ時間もあるわりに彼が乗りたいと言っていたアトラクションや行きたがってたお化け屋敷は制覇したよな、なんて考えてみれば土産物を購入したあともまだ時間は残りそうだ、なんて考えるもその後の時間の使い方は後で考えるか、なんて考えればそのまま食べ進めて。お互い食べ終われば「それじゃ、土産物探すか…それとお揃いの物も買わないとな?」と笑って言えばもう慣れたように伝票を手に取り一足先にレジへ向かいそのまま会計を済ませて)
(/良い隙ですね…wですです、大イベント起こして伯父様を沼にどんとん落として嵌めちゃいましょう!w密室ですもんね…起こるべくして起こりますwふふ…告白まで激しめですかwふふ…それは嬉しいですねw伯父様にも起こると良いですが…w)
ごちそうさまでした…オッサンありがとな。…ん、色々見に行こ!
(自分の最後の言葉に照れているような彼が可愛いなぁなんて思いつつからあげ定食を全て食べ終えて。彼も食事を終えたようで次はお土産を見に行くかとお揃いの物もと微笑む彼にごちそうさまと告げてお礼もきちんと伝えては会計を済ませた彼に近づき、また手を繋いでは行こうと共に土産屋さんに向かって。色々な物が並ぶ店内を相手と見て回り。ふと視線を向けた棚に並ぶ普段使いにも使えそうなデザインのマグカップ。オッサンとお揃い…これ…いいな…。じーっと見つめていて)
(/はい、なのでたまに(涼太君に都合の良い)ポカしますwですね!どんどんやっちゃいましょ!w密室は起こるべき場なので仕方ないですねwほら、お祭り(告白直前)がのんびりですからねwそれに色々激しめな方がより堕ちやすく嵌まりやすくなるかとwオッサンにとって良いことも起こると良いですねぇw)
(自然と繋がれる手に一切違和感を抱くことなく相手と共に土産物屋さんへ向かえば色々と並ぶ品々に色々あるもんだな、なんて相手と店内を歩きつつ考えていれば相手の立ち止まる様子に気付き何を見ているのかとそちらへ視線を向ければ普段使いもしやすそうなデザインのマグカップがあり、これが欲しいのかと思えば3色あるマグカップの内1つを一度手に取り見ながら「新しい普段使いのマグカップ欲しかったし、これでお揃いにするか…涼太、好きな色選んで良いぞ」なんて笑って問い掛けつつ、一度手に取ったマグカップを戻して相手に先に選んでもらおうとして)
(/素敵過ぎるポカですねw大歓迎ですwはーい(良い子のお返事w)です、仕方ありませんwふふ…そうですねw激しめくらいがバランス取れて良いですねw伯父様抗えませんもんねw後に涼太くんが恋人になりますwあ、それじゃ足りませんかね?w)
へへ…じゃあ俺はこの黄色のやつにする。
(三種類のマグカップ。ベースが黄色で白のラインが入ったもの、緑のベースでピンクのラインが入ったもの、オレンジベースで水色のラインが入ったものがあって。あとは小さく各々ここの遊園地のマスコットキャラのイラストが入っていて。何となく惹かれたのが黄色でこれにすると微笑んで。これで相手とお揃いのものが持てるなと嬉しそうにきゅっと黄色いマグカップを手に取っては近くにあった篭に入れて。彼が選んだのも篭に入れて貰おうと入れやすい高さに篭を持てば「オッサンは何色にするんだ?オレンジ?緑の?」急かすつもりはないながらどっちにするんだ?とこてんと首を傾げて)
(/大歓迎していただきありがとうございますwまた時折オッサンがやらかすかもですのでその時は可愛がってやってくださいw主様も可愛いですねw恋人になったら二人でいるときとか目一杯イチャイチャしてそうですね……ベッドの上とかでもwふふ、楽しみですねw抗えないですし思考はで抗ったとしても身体や気持ちが素直になってきてますからねwふふ、オッサンにとってとてつもなく良いことですね、涼太君恋人になることはw)
じゃあ、俺はこっちかな(相手が選んだマグカップを嬉しそうに持ってる姿に何処かキュンと来ては相手のコテンと首を傾げる様子に隣に寄り添いながら片手でオレンジベースのマグカップを手に取っては相手が入れやすく高さ調整してくれた籠の中に入れてはありがとうの意味を込めて相手の頭を撫でてやれば「お揃いも買えたし後は涼太ん家のお土産だな」と声をかけては自分の方でも選んで送りたいよな、なんて考えており)
(/はいっそれはもう、いっぱい可愛がっちゃいますよっw…な、なんですと…っ?!か、可愛くなどありませぬが…えと…ありがとうございます…(挙動不審w)そりゃあ…するしかないですねwベッドの上でも仲良しですっw気持ちと体が素直は可愛らしすぎです…どんどん深みに嵌まっていくとよろしいです…はいw嬉しいです…w伯父様にはもっと幸せになって貰えないとw今は葛藤と罪悪感があるので余計にw)
オレンジね、オッサンぽいかも。へへ…うちの母さんは可愛いお菓子とか雑貨系が押さえとけば大丈夫。父さんは…何でも喜んでくれるだろうけど…定期入れが古くなってきたって言ってたからパスケースで良いかな…でもお酒入ったような何かお菓子も好きだしな…恭介は…何か派手なので良いや…ヤンキーが好きなようなやつ…。
(オレンジのマグカップを選んだ彼に“オッサンっぽい”と笑っては頭を撫でられ嬉しそうにはにかんで。此方の家族のお土産をと気にしてくれる彼に自分の母親や父親にはこういうものが好きなのだと教えつつ、兄にはこんなので良いかとそれでも一応好きなものを買う気ではいて。それでもどんなのを買おうかなぁと彼と一緒に色々見て回って)
(/はい、よろしくお願いしますねwふふ、やはり主様も可愛いですねwまぁ、暗転はしっかりしましょうwまぁ、今はまだ微妙に抗ってるのでそれも楽しみましょうかwおやおや、それは背後としても嬉しいですね……理想はやはり子ども育てたりでしょうか?同性ですので養子を引き取ることにはなりそうですがwあ、ちなみにオッサンはお土産の代金も普通に支払うつもりですからね……まぁ、涼太君にお願いとかされてはある程度妥協してくれるでしょうがw)
ふむ…それなら一緒に探してみるか(相手から相手の家族の好みを聞いては少し思案しながらmひとまず相手と回る方が賢明か、なんて思えばそう言いながら相手と共に色々見て回ることにして。小物類が手広く揃ってるコーナーにまず到着しては相手のご両親に贈る何か、と考えていればパスケースコーナーにて、黒革でシンプルな形で遊園地のロゴが入ってる普段使いでも問題なさそうな物を手に取れば値札を見てみると他のパスケースよりは多少値は張るものの、これなら相手の父親の年齢でも問題なく使えそうだと考えれば「これとかどうだ、涼太のお父さんのパスケース」と手に持っていたパスケースを相手に見せるように手渡して)
(/お任せ下さいませw……この私が押されているだと…?!くそぅ…伯父様ではないが私が墓穴を掘っているではないか…っ(誰w)それはもちろんでございますw抗っていても落ちていくのを止められない伯父様にすごくキてしまいますw良いですね!そんなの素敵過ぎる!伯父様がママですよねw伯父様…まぁ伯父様はそういうお方です…涼太くんもお金貰ってますし割り勘にしましょう、割り勘にwさぁ涼太くん交渉するのだw君が言えば優しい伯父様は“わかった”と言ってくれるからw)
あ、これすげー良い!父さん革製品も好きなんだよなー。…う…でもちょっと…値段が…なかなか良い金額するな…最悪、恭介の土産はグレード下げたら…いけるか…?
(自分の家族のお土産を面倒くさがらずに一緒に探してくれる優しい相手に密かにきゅんきゅんときめきながら色々な棚を見ていって。彼が発見したのは革のパスケースで色味もデザインも父親が使えそうなもので。と言うかめちゃくちゃ良いじゃん…!瞳を輝かせ手渡されたパスケース受け取りじっくり見てみるとやっぱりすごくいい。これなら間違いなく喜んでくれるだろう…が、問題は値札に書かれた金額で。一応多めに両親からはお金は貰っているのだが家族全員の分の土産とさっきのマグカップ…彼なら自分が出すと言ってくれるだろうが自分と彼のお揃い品。全額とはいかなくとも半分は出したい。だとするとこの金額では少々オーバーであって。最悪兄である恭介の分はカットかグレード下げればいけるか?と思案していて)
(/ふふふ、可愛い主様と物語を紡げてとても嬉しいです。今後とも主様とは末長くなりをしていきたいですwオッサンは涼太君に恋するのを【止められない、止まらない♪】と某スナック菓子のCMソングみたいな状態ですからねw恋愛感情にアクセル全開に踏み込んでますからw料理も作りますし、将来的には主夫になりそうですねw割り勘良いですねぇ……wオッサンも少し意地が悪い様ですw)
まぁ、作りもしっかりしてるし素材も悪くないからな…(相手がパスケースの値段で悩んでいる様子に同じものを手に取りながらそう呟いて。勿論割り勘で自分もお土産の代金を払う、という手段なら相手の負担を減らせるのは分かっている。それでも、それを自分で言えば恐らく相手が申し訳無さを抱いてしまうかもしれない。勿論彼の兄にもちゃんとしたものを買わせてあげたい。だからこそ自分が持ってるパスケースを戻しつつ「それなら俺が出そう。何ならお土産や、さっきのお揃いのマグカップの代金も全額引き受けるから好きなやつをお土産に選ぶと良い」と相手にわざと提案して。当然相手が断らない可能性もあるがそれはそれで相手や相手の家族の為にお金を使った事になるから問題はないし、今日は色々と念を入れてお金を用意してきたので全額支払いをしたところでまだ大分余裕の残る残金になるだろうと判断しているからこそではあるのだが相手がそれを選ぶか気になりつつ相手の方を見ており)
(/あ、ありがとうございます…私もあなた様と末永くなりをしていきたいと思っております…(照)私より伯父様の方が可愛いですっ(渾身)ふふ…CMソングに笑ってしまいましたwしかもアクセル全開ですかw良いですね!伯父様は主夫が似合いますねwいやいやw伯父様太っ腹過ぎますwでも伯父様に余裕はあるとはいえ流石に悪いので割り勘にさせて下さいませーw)
うん…へ?いやいや…それは流石にダメだって。オッサンには既に色々金出して貰ってるし…せめて割り勘でお願いします…。…いーい?オッサン…。
(素材が良いのは見てわかる。彼の言葉にこくりと頷くも俺が全額出すとの言葉には流石にダメだと口にして。ここに至るまでに既に彼には色々お金を出して貰っているし…烏滸がましすぎるとせめて割り勘でとお願いしてみて。結局お金を出して貰うことには変わりないため至極申し訳なさそうに眉を下げて上目遣いで見つめて割り勘で良いかな?と問いかけて)
(/そう言って頂けてとても光栄です。これからも宜しくお願いします!wふふ、そう言うことにしておきますねwでも間違ってはないかとwはい、もう大分堕ちやすくなっておりますwですよね!子どもの世話をしつつ料理を作って仕事してる涼太君の帰りを待って……なんて感じでしょうねw背後としても割り勘賛成ですからねぇ。流石にさせますwオッサンも満足そうな感じですねw)
そうか…おう、分かった。なら割り勘な(流石にお土産奢りはダメだと言う相手にクスリと笑いつつそうか、と呟けば相手からの上目遣いの可愛らしい割り勘のお願いにキュンキュンしては笑って頷いて頭を撫でてやれば「流石に家族へのお土産くらい自分でお金出したいもんな。涼太は家族想いの良い子だな」なんて少し試すような発言をしたことをサラリと明かしては少し子ども扱いをしつつもワシャワシャと撫でてやり、ある程度撫でればきちんと相手の髪の毛を手櫛で軽く整えてやれば「それじゃ、他のお土産も見ような」なんて笑いながら言えば相手の手を緩く引きながら次は相手のお母さんへのお土産には何が良いかな、なんて考えてて)
(/はいっ此方こそ、今後ともよろしくお願いしますっ(敬礼)…そうして頂けますと、有り難いです…w伯父様は可愛いのであります…w落とす(堕とす)なら畳み掛けなきゃですねw一斉に突入ですwこの砦は涼太くんのものにしちゃいますw良いですね…思い浮かびます…ママだなぁ…伯父様wパパ(涼太)は仕事頑張らないとですねwあ、逆ですかね伯父様主夫だからwいや…どっちもパパですかね?w二人のパパに愛される子供…女の子ですかね?男の子ですかね?(ワクワク)ふふ…円満でほんわか…癒されます…w)
ん、ありがとな…オッサン。本当は全部俺が出す…なんてオッサンみたいにかっこいいこと言いたいんだけどさ…今はまだ出来ないや、ガキだから。でも俺が働いて給料貰ったらさ、何か一緒に食いに行こ!俺が全部奢るよ。オッサンが俺にやってくれたみたいにさ…。
(割り勘も烏滸がましいが彼は嫌な顔をせずに頷いてくれる彼。有り難くて嬉しくてふわりと笑みを浮かべつつも眉を下げて“本当は…”と自分はガキだから今はまだ無理だけどと伝えながらも自分が大人になって働きに出て貰えた給料で相手に奢るよと口角を上げて告げて。良い子だなと髪を撫でて貰えては擽ったそうにクスクス楽しげに笑い声を小さく漏らして。「へへ…全額出せてないから半分だけ良い子かも。…俺ね、奢って貰うの嫌いじゃない。でもね、当たり前じゃないから俺にしてくれた事は絶対に忘れないんだ…大人になって…その時くれた優しさを少しでも返せるように…だからオッサンにも、いつか…お返しさせてな?」そう言ってはニカッと歯を見せて笑って。髪を整えてくれた彼と共に手を繋いだまま「母さんのは…お、これ可愛いかも」髪ゴムやシュシュなどの詰め合わせ的な可愛らしいハート型の入れ物に入っている。控えめにマスコットキャラクターのイラストが此方にも描かれていて。篭を置いてそれをしげしげ見つめて値段もそこまで高くはない。お菓子の詰め合わせのようなものも買いたいなと彼と手を繋いだまま棚を見ていって)
(/はい、ドンドン畳み掛けちゃって堕としてくださいwそのまま砦を堕として行って大丈夫ですよwまぁ、オッサンが仕事を退職後の話でしょうけどね、家庭に完全に入るのはwそれまではオッサンが働いて涼太君が学校通ったり、共働きでお仕事頑張ったりでしょうけどねwどっちもパパで良いでしょう、間違いなくwどっちでしょうね……でも女の子だと将来どっちがバージンロードを一緒に歩くか喧嘩しちゃいそうですね……w良いですよね……ホンワカしてて。涼太君が健気で素敵ですwあ、そう言えば今回の遊園地デートの最後は家の近くまで送るんですし、その流れでオッサンとご両親を初対面させちゃいます?w)
ハハッ、そうか。ならそのときが来たら奢って貰うかな(相手の笑顔を見るととても癒される。それに将来仕事でお給料が入った時には奢るから一緒に食べにいこうという。律儀でそれでいて健気な相手をみればそれを断る理由なんて一切見つからず楽しげに笑えばそのときが来たら、と頷いて返し。いつかお返しさせてほしいという相手の言葉に嬉しさが込み上がってくれば「俺からすれば、お前の楽しそうな様子とか、お前のその笑顔見れるだけで十分返ってきてるさ」とニッと笑いながら素直な気持ちを述べて。相手の見付けた相手のお母さんへのプレゼントはシュシュやヘアゴム等が可愛らしい入れ物に入ってるもので、確か可愛い小物が好きだと言っていたし、好みに合うだろう、なんて思っていればそれもカゴに入れてからお菓子コーナーの方へと向かう相手にお金は大丈夫かな、なんて考えるもしっかり者な相手の事だろうし大丈夫だろう、そう考えれば相手と共に色々見ていれば色々あるのを見てはふと自分の部下や上司へのお土産としてお菓子を買うのはアリだろうな、なんて思えばとりあえず食べやすそうなキャラクターの模様が描かれたお饅頭の詰め合わせを2箱を手に取りつつ「折角だし俺も会社へのお土産買っておくか…」なんて呟いて)
(/ここぞと言うところで突入を繰り返して内から崩していきますねwそして最終的に攻め落としてしまいましょうw頑張れ涼太くんwもちろんですともwそうですね、学校か共働きになりそうですw娘ちゃんなら二人で挟む形でバージンロードを歩いちゃえば良いんですよw健気ですか?wありがとうございますwあ、それも良いですね。表札の苗字に気づいた辺りでお母様の涼太アンテナ反応してお出迎え。伯父様の存在に気づいて家に上がって貰って…みたいな流れとか楽しそうですねw)
うん、約束な。……全く…オッサンはそう言うこと平然と言っちゃうんだから…オッサンらしいし…嬉しいけどさ…、
(自分がいつか奢ると言うと何だか嬉しそうに見える彼。喜んでくれているなら本当に嬉しくては表情が自然と柔らかくなって。しかし彼の相変わらずなタラシ発言。自分の頬が少し熱くなった気がするのはきっと気のせいでも勘違いでもないだろう少々口を尖らせながらも怒っているわけではないため、すぐに微笑んで。順調に家族へのお土産が篭の中に納められていく中、彼の口から部下にお土産を買っていくかと呟きが。やっぱり仲良いんだな…僅かにだが寂しくなるも仕事の仲間といがみ合っているよりは良いよなと思うことにして「…良いんじゃない?お菓子とかって好き嫌いそんなないだろうし…絶対喜んでくれるよ」と目を細めて伝えて)
(/ふふ、勿論どんどんやっちゃってくださいw攻め堕としてしまってくださいなw涼太君頑張れ!w良いですねぇ。涼太君が成人した時に涼太君のお父さんと涼太君とオッサンで飲みに行ったりしたいですねぇwあぁ、それもそうですねwでも、男の子なら3人で遊びやすいでしょうし……もういっそのこと男の子と女の子1人ずつ引き取ったりします?w良いですねぇ。唐突な実家訪問にオッサンにはドキドキしてもらいましょうwもしあれでしたら、翌日が休日だからこそ話が盛り上がってしまって突然お泊まりが決まって……なんてパターンとかもアリですかね?w)
…?あぁ、そうだな(相手の顔が赤らんでる様にも見えるがどうしたんだろうか、なんて思いつつも微笑む相手に大丈夫なのか?と考えればあまり気にすることもなく。自分の呟きへの反応に何処か本心が見えないような気もして僅かに首を傾げるも相手の言葉にそれもそうだよな、なんて思いながら笑って返して。そして相手も相手の家族へのお土産が決まっていったようで残すは相手の兄へのお土産。多少派手なものでも良い、とのことだが何が良いのだろう、なんて考えながら辺りを見渡しつつ「後は涼太のお兄さんへのお土産か。どんなのにするかな」なんて呟いて)
(ふふ…/応援して貰ったので頑張っちゃいますwそれは素敵ですね!成人した暁には是非ともやりましょう!男女一人ずつ引き取り…実は此方も同じ事を考えてました!ですので、そうしちゃいましょうw良いですねっ、お泊まりさせちゃいましょうw誰の着替えを貸しましょうか?wやっぱり涼太ので良いですかね?)
んー…あいつは派手なやつで大丈夫なんだよ…あ、これにするか。
(自分の兄のお土産を真剣に悩んでくれる彼に心はポカポカと暖かくなりつつも申し訳なく。あいつは適当で良いんだとばかりにむんずと掴んだのは派手な色合いのキーホルダーで。じゃらじゃらつけるのが好きそうな兄には持ってこいだとこれにすると伝えて笑み浮かべて。きっと兄も文句は言うだろうが何だかんだで使ってくれるんだよなと思いつつこれにすると決めて。「他に買っておくものとかないならこのままレジ並んじゃうか」彼の買い物もあるかもしれないと思えば聞いてみて)
(/初めてのお酒でどんな酔い方になるか楽しみですが、涼太君のことですし何とか酔わない程度に抑える事でしょうねぇ……因みに涼太君の初飲酒の日は家に帰ったらオッサンが涼太君に抱き付いて寝ちゃいますwおぉ、同じ事考えてましたか!では是非そうしちゃいましょう!wふふ、涼太君の初お泊まりの前に思いがけずオッサンのお泊まりになりましたねwそうですねぇ……オッサンは涼太君(178cm)より背が低い(173cm)ですしきっと涼太君の服で丁度良いかちょっと大きめ位なので、是非涼太君の服を着替えとしてお借りしちゃいたいです!w)
ま、涼太が選ぶんなら間違いないだろうな(相手の兄へのプレゼントを相手が決める様子にクスリと笑いつつも相手の兄を知らない自分よりも相手が選んだ方が好みに合うだろう、なんて思いながらそう告げて。相手から特に他に買うものが無ければ、と言われれば一応考えてはみるが実家に関しては温泉地のお土産とかならば一考するべきだが遊園地のお土産となると気にしなくても良いだろうし、妹一家に関しても疎遠気味だからこそ贈る理由もない。親戚も実家の近くに居るとは言えど集まりの時に何かしらを駅前等で買って持っていくだけでも十分。となれば他に買いたい物もなく「いや、大丈夫だ。レジに並ぶか」と相手の手を握ったままレジに並んでいる列に並び。数人ほどだからこそそれほど並ばなかったものの、相手といる時間はどこかとても心地よいもので。自分達の番になれば一度手を離してはまず相手の買い物を優先させ、キチンと割り勘な部分をしっかり相手に手渡して。その後自分の買い物をテキパキと済ませては片方の手でお土産のビニル袋を持ち、もう片方の手で相手の手を握りお土産屋を出れば、ふと辺りを見渡すとかなり大きな観覧車を見付けては「お、あれ乗るか?」と相手にそう問いかけて)
(/ご察しの通りアクシデントがなければ外飲みの場合はベロベロにはなりませんねー。自分の父親もいますし。ただ宅飲みの場合は伯父様と二人だけですしベロベロになるまで飲む可能性はあるかもですがwおお、凄いサプライズですねっw伯父様もホロ酔いだからですかね?wふふ、先に伯父様のお泊まり入りましたーwじゃあ涼太くんの服一式をお貸ししちゃいますwいよいよ観覧車へ突入ですねw)
買えた買えたー。お、観覧車だ。遊園地に来たら乗らないとね。でもその前に買った荷物ロッカーに預けとこ。結構、荷物多いしマグカップもあるしさ。
(彼に半分出して貰えたお陰で全てを購入出来て満面の笑みを浮かべつつ“オッサン、ありがとな”改めて礼を言いつつ、あれ乗るかと指差された先を目で追えばそこにあったのは観覧車で。やっぱり遊園地に来たら乗らないとと思っていただけに乗ろうと頷くも、彼の手に持たれた荷物。物が物なだけに重くはないだろうが、かさ張るだろうからロッカーに預けようと提案して。幸いお土産屋さんを出てすぐの所にロッカーは見えて並んでおりわざわざ行くという程の距離でもないため彼の手を引っ張る形で連れてきては財布から100円を取り出してロッカーの鍵を抜き扉を開けてはそこに荷物を入れて貰って。扉を閉めては100円を硬貨口へと入れて施錠して。「よし、これでOK。観覧車行こう、オッサン」にっこり微笑めば彼の手を取って歩き出して)
(/ですよねぇ……まぁ、涼太君の実家での宅飲みならワンチャン……ありますかねぇ?wふふ、ベロベロになったらスゴいことになりそうですね、涼太君wふふ、ですです。まぁそれも涼太君がいるという安心感からですけどねwよろしくお願いしますw観覧車イベントも楽しみですねぇ……折角ですし観覧車は指折りの大きさにしてキスを堪能させる時間いっぱいあげちゃいますか?w)
おう、それもそうだな(相手の一度荷物を預けようという提案に頷いて返しては相手に手を引かれるままにロッカーへ向かえば荷物を無事に預け終えて。相手の微笑みにトクンと胸が高鳴ると共に「あぁ、行こう」と頷き返して相手と手を繋ぎ観覧車の方へ歩き出して。最初は観覧車とは逆方向のアトラクションに乗っていたからこそそこまで気付いて無かったが、近付く程に分かるその大きさに圧倒されつつ列にならんで。並んでいるときに改めて見上げていれば透明なゴンドラや窓枠がハートなピンク色のゴンドラもそれぞれが片手で数えれる程だが幾つかあることに気付いてはああいう面白いゴンドラがあるから人気もあるんだろうな、なんて思っていれば自分達の番になり、乗るゴンドラへ視線を向ければ何の因果か窓枠がハートのピンク色のゴンドラで「ある意味奇跡だな。普通のでもなく透明のでもなく、な」と思わずクスリと笑いながらそう言いつつもこれもまた良いか、なんて思いながら相手と一緒にゴンドラに乗り込んで)
(/ワンチャン…ふふ…では観覧車乗ってナイトパレード見て、伯父様涼太くんの家にお泊まり…気を利かせた(?)ママが伯父様にお酒持ってきて…(涼太くんはもちろんサイダーですw)とかにしちゃいます?wベロベロなったら涼太くんは…伯父様好き好きーになりますからwそんな可愛い伯父様を見られるのが楽しみで仕方ないですwですねwながーく時間貰っちゃいましょうw)
はは…何か凄いゴンドラ来たな。色々ゴンドラの種類があるけど意味とかあったりすんのかな?まぁオッサンと乗れれば俺はどれでも良いけどさ。
(自分達の順番が回ってきて止まったゴンドラは何だか一番インパクトのあるもので。奇跡だと笑う彼の横顔に見惚れつつ凄いゴンドラが来たと此方も笑う。それぞれに形が違うゴンドラに意味があるのかと口にするも、でも彼と一緒に乗れるなら何でも良いと微笑んでは彼と共にゴンドラへと乗って。中はこじんまりしている。向かい合うように座る所があるも高く上っていき変わる風景に窓側に近寄り「おー…上がってく…どんどん地上から離れていってて面白い」高所恐怖症なんてことはないため楽しそうに窓の外を眺めていて)
(/お、良いですねぇ。では折角ですし本来ならオッサンは客間で寝る予定だったけれど何かがあって涼太君のお部屋で涼太君と一緒に寝ることになっちゃう、とかしちゃいます?w勿論ほろ酔いオッサンは寝るときに涼太君抱き締めちゃいますよwいやはや素敵ですねぇwふふ、涼太君が成人する前に見ちゃいます?w頂上まであと少しの辺りまでは普通にさせちゃいますかwちなみにオッサンと涼太君の乗り込んだハートのピンクのゴンドラは2人で乗ればその2人は結ばれやすくなるという噂があったりなかったり……な設定ですw)
(相手の自分と乗れればどれでも良いという相手の呟きにトクンと鼓動が高鳴る感覚と共に相手が可愛いという感覚にも陥って。勿論甥だから、と心の中では自分を説得しているがそれ以上の可愛いという感情が段々と心に満たされていき。ゴンドラに乗り席の片方に座っては窓際で楽しげに外の景色を見ている相手を見ては乗って良かったな、なんて思いながら「ホントだな。観覧車自体もかなり大きかったし…」長い時間景色を楽しめそうだ、と呟こうとした時丁度夕焼けが景色を赤く染めていく様子に気付いては「お、もう夕焼けが…綺麗だな」なんて呟いて)
(/…はいw可愛い伯父様前倒しで見ちゃいたいですw涼太くんに以前聞いていた初恋(想い人)の相手が伯父様だとママが気づいて『涼ちゃんと一緒の部屋で良いですよね?ね?』とぐいぐい来ますwロマンチックで素敵な噂ですねwでは頂上辺りで止まらせちゃいますかw頂上のちょい手前辺りで不自然に揺れる等の予兆が発生してよろけた涼太くん伯父様の上に座っちゃって…みたいな感じで…ってもう唇もくっついちゃってますねwまずは軽くですがw)
ああ、すっげー綺麗だな……っ…うわっ…?!とと…ッ…
(夕焼けもベストポジションで見ることが出来て目を細める。彼の言葉にふとそちらを見ては夕焼けに照らされる彼の横顔にまた目が離せなくなって。ドキドキと高鳴り出す鼓動を抑えるために再び窓側へと視線を戻した瞬間にガコッと不自然にゴンドラが揺れては予期せぬ揺れに成す術もなく立ち上がっていた足はよろめき、転ばないながらも彼の方へと倒れ込んでしまい。「…っ…ご、ごめん…オッサン…よろけちゃって…」咄嗟に瞑った瞳を開けては目の前には彼の顔。それどころか合わさっていた唇にパッと顔を離して謝って。いきなりのことに照れくさいやら驚いたやらで軽くパニックを起こしており、なかなか彼の上から退くことが出来ずにいて)
(/もし何か違うかなとか思ったり、こうしたいとか御座いましたら全然仰って頂いて構いませんからね?(やや不安) ふふ、お母様の勘が素晴らしいですねwほろ酔いオッサンなら快諾しちゃいそう……まさかこれを見越してのお酒振る舞いだった説ありますね、お母様策士ですねwですね、頂上付近で止まらせちゃいましょうw良いですねぇ……ではまた今度は風か何かでの揺れでいい感じに押し倒してる感じに持っていっちゃいましょうかwオッサン的には護ろうとした結果こうなっちゃった、って感じですがねwそして流石のオッサンもテンパってるようですw)
い、いや…気にしなくて良いぞ。ひとまずそっちの席に…っ!(突然の揺れにて相手が自分の膝の上に向かい合った状態で座っては軽く唇が触れ合った事に驚きつつ、相手の謝罪の様子に余程パニックになってるのか膝の上から移動しない相手に自分としてはこのままでも良いのだが、なんていう変な思考が出てきてしまえばそれを否定するが如くそう相手を誘導しようとすれば今度は先程の揺れとは違い強い風が吹いたのだろう、横向きに強めに揺れ、お互いの身体が横に倒れそうになり。流石に相手を怪我させたくないと咄嗟に相手の身体を抱き締めてグッと自分の身体が相手の身体の下になるように体位を変えれば目を瞑り。結果としては軽く後頭部を打ったものの、僅かな痛みがある程度で済んで。まだ意識もしっかりあるのを自覚しつつ相手は無事かと目を開けると、目の前には相手の顔、そして先程と同じく_否、相手の唇だけでなく相手の舌の先端もが僅かに自分の唇に当たっており、相手がちょっと意識して舌を押し込めばアッサリ口の中に入ってくる位置におり。どうすればいいか、なんて頭で考えるも相手の身体が完全に自分の上に乗っかっているからこそ自分は動けず、それでいて相手を護るべく回した自分の腕はそれぞれ相手の腰を抱き、相手の頭を抱き寄せていていかにもキスをせがんでいるかのようなポーズになっており。とにかく相手に動いて貰って退いてもらおう、という思考になりつつも口が封じられている現状では言葉ではそれを伝える事が出来ないため一先ず揺れが収まっているのを確認してはとにかく押して相手に退いてもらおう、というと考えまでは行ったが当然抱き締めている腕を離すのが先の筈なのだが、連続の不慮のキスにテンパっているのか唇を少し開いて自分の舌で相手の舌を押し返そうとしてしまい)
(/はーいwその時は言わせて頂きますねw今のところ全然そういうのはありませんよwありがとうございます(喜)策士とのお褒めのお言葉感謝ですwしかしお母さんノリと勢いの人なんでミラクル発生しているだけですw頭もそこまで良くない…(オイw)女の勘は冴え渡ってますがwこちらでもミラクル連発ですねw伯父様が頭を打っちゃってるのが心配ですが…涼太くんも気にしてますが…色々パニックでワケわからんことになってますねw)
…っ…?!
(再びゴンドラは風に煽られたのか大きく揺れる。揺れすぎじゃない?!このゴンドラ?!とパニックになりながらゴンドラにキレていたがコッと何かが何かに当たる音を無意識に閉じた瞳ではなく耳で分かっては自分の体に打ち付けたような痛みは何もないことからその音は彼からしたのだと理解し、頭打ってないよな?と慌てて目を開けると自分が彼を押し倒したような状態─それどころか先程と同じ…いやさっきよりも色々と密着した体勢に更に脳内はパニックに陥って。オッサン絶対頭打った…!大丈夫なのか…?って早く退かなきゃ…でも何か退けない…っ…なんで…?!あ、オッサンの手か…!退こうにも退けないことに余計に焦ってグラグラと脳まで揺れるような感じに正解を導き出せずにいた所に彼からの意図してるのかすら定かではない舌先が己の舌に触れた瞬間に理性は容易く飛んでいき。ちょっと、オッサン何してんの?!とは内心なっているものの半ば自棄にもなっていて勢いのままに目の前の舌に自らの舌を絡み合わせると彼の唇を奪ってしまって)
(/はい、その時は遠慮なくどうぞw良かったです……wふふ、ミラクルもその人の実力ですよwふふ、いつ言うことになるのか分かりませんがその時にはご両親はもう2人の関係はご存じになってそうですねwオッサンは大丈夫ですよ、小さなたんこぶあるくらいですよwふふ、すっかり出先(しかも遊園地内)であるの忘れてそうですねw)
んぅ…!?…ん、ふっ…(相手に退いて欲しいと伝えたかった筈なのに何故か舌を絡めてくる相手に目を丸くして。しかし相手の情熱的なキスに思考が麻痺してしまうと同時にとてつもない幸福感、そして目の前の相手の事が愛らしい、大好きだという感情でドンドンと思考が埋め尽くされてしまい目がトロンとなってくれば自らも舌を絡め返したりなど相手との深いキスを味わいつつ、相手と自分の唾液が混ざりあったものが自分の口に少し溜まればそれをコクコクと飲んでいき、相手の頭を抱き寄せていた手も自然と相手の腰の方へスルスルと降りていき)
(/ミラクルも実力…良い言葉です…w今度使わせて貰おう。ふふ…それは、なってると思いますw確実にw小さなたんこぶ…ごめんなさい…伯父様…wまぁパニック起こしちゃってますから二人ともw正常な判断が出来ていないということでw)
…ん…んン、…は…っ…、
(まさか受け入れられるとは思っていなかった。暴れられたり抵抗されたり…いや、双六の時は嫌がってなかったよな…?オッサン…俺が甥っ子だからって何でも受け入れすぎ…!と思わずにはいられない。でも甥っ子だから受け入れてくれるんじゃ…嫌なんだよな…俺は…。でも甥っ子じゃないなら傍に近くに…居てくれるだろうか…。そう考えては胸がきゅっと締め付けられる。それを吹き飛ばすように更に口づけを深くしていき。頭に触れていた手が下っていくのが分かり、息継ぎをさせながら彼の舌を絡めとりちゅうっと吸い付いて)
(/運も実力と言いますし、きっとミラクルもその人の実力なのでは、と思いましてwどうぞどうぞw後はお兄さんでしょうが……まぁお兄さんもお母様の方から上手く伝わってる……と良いですがwいえいえ、大丈夫ですよ。オッサンとしては涼太君護れてますからwですねぇ……そんな中でも涼太君がいじらしくていじらしくて……最高ですありがとうございますw暫くやり続けたという感じで今はそこそこ降りてきてる頃合いにして一度呼び戻しておきますか、まだイベントもありますしw)
ん、んぅ…は、っ…んぅ…(深くなる口づけにまたしても思考がより蕩けてくる。しかしそれでも相手のしてくれた息継ぎで一瞬自我による、涼太は甥で恋してはダメだ、という思考が入ってくる。舌を吸われてはまた甘い刺激に脳が痺れるような感覚に陥り、先程の自分を律する思考があっという間に打ち消されてしまい結局相手の舌を求めるようにキスを続けるも相手の腰を抱いていた片手の指が無意識にチョンチョンと相手の腰に触れて)
(/ですよねっですよねっ!ふふ…お母さん頑張っちゃいますよw伯父様…優しいなぁ…でも大怪我はしないで下さいね…w最高ですかっ…やった!嬉しいです!ですですwこのくらいにしておきましょうwイベントがまだまだありますし)
…ん……あー…そろそろ下に着いちゃうな…俺からしといて何だけど…甥っ子だからって何でも許しちゃダメじゃんか…オッサン…嫌じゃねーの…?
(腰をチョンチョン触れられれば漸く落ち着いて来ていたパニックが何だか更に静まり冷静さも沸いてくれば外の様子にも気を配れるようになっており下に降りてきているのに気づくと残念だか二人だけの時間はおしまい。最後とばかりにちゅっとリップ音をさせて唇を離せばそろそろ下に着くことを彼に教えつつ、自分からしておいてと前置いては何でも許しちゃダメじゃんとしょうがないなぁと言いたげに微笑んで告げては嫌じゃないのかと緩く首を傾げて問いかけて。上から退くついでに彼の後頭部へと触れては眉を顰めて「うわ…小さいけど、たんこぶ出来てるし…降りたら氷貰って冷やさないとね。ごめんな、オッサン」と苦笑いを浮かべて謝ってから彼の上から退いて)
(/頑張っちゃって下さいなwまぁ、どんな怪我しても涼太君護りたがりそうなのでお互いで護りあう関係が一番ベストなのかもしれませんね、この2人はw何だかピョンピョン跳び跳ねてる主様が想像出来ましたwですね。まだナイトパレードも夕食(外食)もお宅訪問とかまだまだ残ってますからねw)
…ふ、っ…別に、嫌、ではな、かった、な…(唇が離れればまだ余韻が残っており若干の物足りなさのようなものを抱いてはいたが相手からもうすぐ下に着く事を伝えて貰えば一気に理性が戻ってくる感覚に何てことをしてしまったんだ、と感じており。しかし相手に問い掛けられては相手との深いキスを交わしていた時のドキドキ感、幸福感を思い出してしまえば嫌だとは嘘でも言うことは出来る筈もなくポツポツとだが素直な気持ちで呟いて。相手に後頭部を触られるとどうやら小さくたんこぶが出来ていたようで謝られては「気にするな。涼太に怪我が無いならこの程度何ともない」と相手の頭を優しく撫でては改めて座り直して)
(/はぁい、涼太くんママに張り切らせますw…心配はしちゃいますが…確かに護り護られが一番二人には合ってますねwあ、バレちゃいました?w実はピョンピョンしてましたwほんとにイベント盛り沢山だ…いやぁ…楽しみですねぇ…!)
……まぁ…なら良いけど…いやほんとは良くないけど…でも良いや…オッサンが俺とキスするの好きってわかったから。…そう言って貰えるのは嬉しいけど…気持ち悪くなったり何か変だなって思ったら言えよ?
(嫌ではなかったと双六の時も聞いた台詞が彼の口から聞ければそれなら良いと此方も口にするも正確に言えばホイホイ自分と言えど恋人でもないましてや彼が自分を甥っ子以上に好いてはいないのにキスをしてはいけないのだと思うの気持ちもあるが自分個人としては好きな人とのキスなのだ。意地悪く笑みを浮かべては相手は自分とキスするのが好きだとわかったからいいやとにかっと笑って告げるも自分が怪我をしなかったから何ともないなんて言われては頭を撫でられきゅんとしてしまうも真面目な表情をして何か変だと思ったら言ってくれと付け加えて。そうこうしていればゴンドラは地上へと帰ってきて動きをゆっくりと止めては扉が開いて。彼と共にゴンドラから降りると大丈夫かなと彼の様子を伺って)
(/ですよね、そっちの方が何だが2人らしさありますよね!wまぁ、最初はオッサンが護ること多そうですが、次第に涼太君も護ろうとする事が多くなりそうですwはい、凄く分かりましたw楽しみです、ホント……とりあえず2人には早くくっついてほしいものですねwオッサンもそろそろ素直になれば良いのにw)
ったく、マセたこと言うんじゃねーっての(相手のニヤニヤして笑みから告げられた言葉に少しカアッと頬が赤くなるもワシャワシャと相手の頭を撫でてそう言いつつも、その心の内では嫌じゃないとは言ったが、好きとも言ってない筈…いや、好きなのか?、と自問自答しつつも何故だかその答えに辿り着きたくない気がして一度保留し。相手の真面目な提案に子どもに心配させるのは流石に不味いよな、なんて思いつつも相手の気持ちに感謝しつつ笑って「その時はちゃんと頼るさ」と伝えて。ゴンドラが侮辱的地上に降りれば止まってドアが開き相手と共に降りてればちょうど暗くなってきた頃合いで、辺りを見渡してれば相手からの視線に気付いては大丈夫だという代わりに優しく頭を撫でては相手の手を握り「俺は大丈夫、行こうぜ」と笑って言って観覧車を後にしてはちょうど園内放送で『これよりナイトパレードが行われます。宜しければご観覧下さいませ』と流れてきては「ナイトパレードか。涼太、時間あるなら見てから帰るか?」と相手の時間が許されるのであれば見て帰ろうと提案して)
(/はいっ伯父様強いのもあるから涼太くんの出番はあまりないかもです、最初はwでも伯父様を護りたい気持ちは涼太くんもすごくありますので若者の柔軟な発想や勢いや自慢の腕っぷしで伯父様を護りますねっ。凄いですねぇ…あなた様は(尊敬の眼差し)ふふ…き合う前のイベントも素敵な胸キュンばかりなので余すことなく楽しみましょうw)
へへ…ごめんなさぁい。ん、なら見てこ。せっかくだから。俺ナイトパレード見たことないや。
(ワシャワシャ撫でられるのも嬉しくてふわりと目を細めてクスクス笑いながら謝って。ゴンドラから降りた彼を見ているも特にふらつきや異変はないように感じる。自分の視線に気づいた相手が大丈夫だと笑ってくれればこくりと頷き手を繋いで歩き出す。すると園内放送でナイトパレードが行われることを知る。彼から見てから帰るかと聞かれれば相手の体調が大丈夫なら見て回りたい。せっかくだからと答えてはそう言えばナイトパレードは見たことなかったなと思い呟きつつ提案を受け入れて「広場みないなところでやんのかな?」きゅっと彼の手を握り返しては辺りをキョロキョロするも少し先に出来ている人集り。あそこだろうなと勘づけばその人集りの後ろへと彼の手を引いて向かって)
(/自衛はできますがあくまでも正面突破してこようとする相手にたいして強いだけで搦め手には弱めですからね……その辺は涼太君にお任せですねw後は勢いでオッサンを愛してやってくださいwいえいえ、尊敬されることしてないですよ(照れ)ですね、付き合い始めてからも勿論色々な胸キュンイベントやイチャイチャを楽しみましょう!w)
なら行ってみるか(相手の言葉にまだ時間の余裕はあるようでそれならと頷き返しては相手に手を引かれつつ相手と共に人だかりの方へ向かい。そこにはこちら側と向こう側で三角コーンが等間隔で並んでその外側に他のお客さんが並んでおり、どうやらパレードはその間を通るようではあったが自分達はやや遅めだったのか人集りの後方にしか居れそうになく。勿論他の場所に移動して前で見るのもありだが初めてみるからこそ間違ってたら邪魔になりかねないし今行っても他のお客さんが良い場所をとってるはず。そう思えば「この辺で良いか…次見るときは良い場所取りに行きたいな?」なんて笑って相手に問い掛けて)
(/搦め手はダメと…メモメモ…φ(..) お任せ下さいっしっかり護ってみせますよ!wそして勢いでも愛して…愛して…?良いんですか?wそりゃ愛してますけどもっ…勢いでとか良いんでしょうか…wふふ…あなた様も可愛いのですよw(ニマニマ)はいっ!イベントいっぱいで幸せですっ(嬉))
だな。ここからも見えるからいいよ。あはは、そうだな。今度は最前列で見ようぜ。お、すげー!綺麗だな…。
(ここで良いかと問う彼にこくりと頷いては寧ろ勝手が分からないのに下手にうろうろする方が得策ではない。次に来たときはなんて次にまた自分と来てくれるつもりでいるような彼の言葉に笑いを溢して今度は最前列でと返していればキラキラと沢山のライトを灯したパレードの行列が此方に向かって進んできて。とても綺麗で幻想的な光に目を奪われる。興奮したようにすげーと声に出しては色とりどりのライトの光にふわーと感嘆の声漏らして釘付けになっていて)
(/ふふっ、頼りになりますねw良いんですよ、オッサンには多少強引に愛した方がより惹かれるかと知れませんしwいやいやいや、自分なんか可愛いことなんて無いですって!wそしてとうとうオッサンが(双六の指示とか事故チューとかでなく)自分の意思でキスしちゃいましたねw)
ホント、綺麗だな…(相手の興奮と感動の様子にクスリと笑いつつもパレードのきらびやかさ、幻想的な光景には自分も感嘆の声を漏らして。そんなとき、ふと相手の方へ視線を向ければ様々な色のライトを見ているからかこそ輝いて見える相手の瞳も普段の宝石のような綺麗な瞳に負けず劣らず綺麗で相手がパレードに見とれているタイミングでふとにキスがしたくなり。勿論、恋心は抱いたらダメだ、なんて思考も出てはいるが、一人の人間としてじゃなく甥っ子として好きなんだ、と自分に言い聞かせるようにすれば相手の方へ顔を向けてから相手の頬に触れるだけではあるがコッソリとキスをしては何となく恥ずかしくなりフイッと相手から顔を逸らしてパレードの方を見続けていますアピールしており)
(/頼られると張り切ります!涼太くんも私も!(お前は張り切らんで宜しいw)なるほど…!強引なのがお好きなのですね、伯父様は。ふふ…慌てていらっしゃる所が素敵ですよ…(キラッ)きゃー!とうとう自分の意思でやっちゃいましたねっ!伯父様!w…涼太くんは…あら…意外と冷静?事前に激しいチューしたからでしょうかw)
……白々しく見てますよアピールしないの。…オッサンから先にしたんだからな?ほら、こっち向いて…誰も俺らなんか見てないから大丈夫だよ…煽った責任はちゃんと取ってね?大人なんだから。─ン、
(こんなに綺麗で幻想的な世界があるのかとキラキラ瞳を輝かせて食い入るようにパレードを見つめていたが、ふと頬に感じた温もりと柔らかな感触に誰が何をしたかすぐにわかって。…オッサン、さっきの今だし…あれじゃ物足りなかったのか…?なんて意外と冷静な自分がそこにいて。隣を見ればいかにもパレードを見てますと言いたげな雰囲気に“白々しく…”とジト目で相手を見ながら告げるもすぐに口元は笑みへと変わり。オッサンが先にしたんだからと意地悪く付け加え、片手を伸ばして彼の頬に触れて此方を向くように声をかけながら誘導するように向かせて見つめ合ったなら煽った責任は取ってね…と口角を上げては彼に顔を近づけてそのまま唇を塞いでしまって)
(/それはとても楽しみですwまぁ、今のところ強引にしてるキスとかで蕩けてたりしますし?お風呂とかも強引に一緒に入ろーって突撃すれば嫌がりはしませんよ、口では全くコイツはと言いつつもw全くもう、敵いませんねぇwやっちゃいましたねぇ、オッサンもいい加減認めて良いのに認めないんですものw冷静な涼太君もまた良きですねぇ……まぁ、一緒に寝ちゃったらその冷静さも無くなるかも知れませんがw)
っ…別に何も、んっ…(相手に白々しく、なんて言われれば心臓がトクンと跳ね上がる気がしては相手の相手の手が自分の頬に触れ、相手に誘導されるがまま相手の方を向けばこちらを見る瞳はまたパレードの光で程よく輝き見惚れそうになるもそれでもまだシラを切ろうと言葉を紡ごうとするも口をキスで塞がれてしまい。勿論煽ったつもりなど微塵もないのだがそれでも相手と唇を交わすとどこか満足感や安心感、嬉しい気持ちで胸が一杯になってくるような感覚になっていき。勿論それが気のせいだと何度も自分を制そうとするも言葉を紡ぎかけたからこそ僅かに開いてる自分の口がもどかしく、無意識に相手の腰を抱き寄せつつ、少し空いてる口のその間から舌を出して軽く相手の唇に触れさせて)
(/よーし、じゃあエンジン徐々にかけて行きますよーwですよねぇ…嫌がらない所か、物凄く自分から来てくれますし?wまぁそこも可愛らしいんですけど…w今の涼太くんなら一緒に入ろーって行きそうですけどねwふふ…あなた様まで可愛いなんて嬉しい誤算です…なんてw伯父様はそれで良いのですw告白までは悶々として抗っていて貰いましょうwありがとうございますw流石よくわかっていらっしゃいますねwそこまで達観はまだ出来ていないのでやっぱりドキドキしちゃうと思いますw)
…触れるだけのキスじゃ物足りない…?何気にオッサンは激しいの好きだよねぇ。…ま、俺もそっちのが好きだけど…ん…、
(ぐっと腰を抱き寄せられ、更に彼との距離が縮まる。でも焦らないのと言いたげに彼が舌で触れた唇を少し離しては“触れるだけのキスじゃ…”と意地悪く告げながらもそこまで焦らす気もなく、自分も激しい方が好きだと口にしてはすぐに再び唇を塞いで。少し空いた唇から覗く彼の舌に自らの舌を触れさせては絡ませる。そしてそのまま彼の舌を堪能しつつ腔内に押し戻して口づけを深く深くしていき。いつ見られるかも気づかれるかもわからない場所での口づけはやはり興奮するな…オッサンもだったら嬉しいけど…なんて思いながらパレードの進み具合も横目で確認はしていて)
(/では楽しみにしていましょうw自分を律そうとはしてますが身体は少しずつ涼太君への恋心に正直になってきてますからwですねぇ……流石にお泊まり時の一緒の部屋で寝るのには多少戸惑うかもですがwいえいえ、自分なんかより主様の方が可愛いですからね?wですね、告白することを決意するまで無意味に抗ってもらいましょうwですよねぇ……まぁ、周囲が暗い(と言ってもパレードのライトで多少明るい)とはいえ遊園地という公衆がいる場でDキスしちゃう2人なので案外慣れるのは速そうですが(笑))
ばっ…ちがっ、ん…っん、ふ…(相手の意地悪げな言葉に顔が赤く染まると共に理性が戻ってきたのか抱き寄せる力が弱まり少し離れようとし、違う。そんなのじゃない、そう返したくともまた言葉の途中で口をキスで塞がれてはまた少し空いたままの唇から今度は相手の舌が自分の舌と絡み相手に押し込まれるがままに深い口付けを受けて。相手の舌が自分の口内で自分の舌を味わうように絡められてはいつ誰かが気付くかもしれない、そんな状況であるにも関わらず頭の中は律そうと警鐘は鳴らされるもののそれを上回る幸福感と興奮に次第に視線も少しずつ蕩けてきてはすっかりパレードの方へ注意を向けることは叶わずにそのまま相手の舌に自分でも必死に絡めるようにしており。しかし立ったままであれば相手から受けるキスに腰砕けの状況に少しずつ陥ってきては何とか立っていようと相手の身体に何とかすがり付くようにまだ相手の腰に回っていた手の片方が相手の背中へと移動しそのまま抱き付いて)
(/はい、お楽しみに…ですw良いですねぇ…萌え萌えしちゃいますwですですw涼太くんベッド、伯父様はお布団で寝てて朝起きたら涼太くんが隣で寝ててみたいな…それかトイレ行って部屋に戻って来た際に寝ぼけ眼で寒くて伯父様の布団に入ってきてに伯父様にくっついて寝ちゃうとか…どうですかね?w…私など足元にも及びませぬ…(キョド)ふふ…抗う伯父様にも萌え…wあはは…違いないですw)
ん…んん…オッサン…俺…オッサンとキスするの…すげー…好き…ン…、
(違うとどれだけ彼が口にしても自分との口づけを拒めないのが証拠。此方に抱きついては瞳は次第にとろんとしてきているのも見ていてわかる。息継ぎをさせながら彼の頬を優しく撫でながら彼とキスするのがすごく好きだと吐息混じりに伝えてはペロリと彼の唇を舌先で舐めてはまた濃厚な口づけを交わして。しかしそろそろパレードはここを通りすぎようとしているのが視界に入っては唇をそっと離して「…残念だけど、おしまい。そろそろパレードも終わり…夢の時間もおしまい…ね、オッサン…俺まだオッサンと居たいな…良かったらさ…家まで送ってくれない?明日も仕事とかなら無理は言わないけど…」寂しげにそう口にするも彼の手をきゅっと握って自分の家まで送ってくれないかと聞いてみて)
(/オッサンも一応律そうとはしてるので余韻に耽ってる時間は短いですがね……まぁ、恋心に完全に従順になってしまえば余韻に耽る時間も圧倒的に延びますw良いですねぇ……個人的には後者の方が良いかな、と。オッサン起きたら驚くでしょうね、間違いなくw涼太君もオッサンにくっついて寝てたらオッサンと結婚して生活してる夢とか見ちゃうかもですねwいえいえ。自分なんかと比較するのが烏滸がましい程に主様は可愛いですよ?(ふふ)抗っても無意味なんですが、まだ抗えるとオッサンは思ってるようですw公衆のある場所でのDキスとかが2人の癖にならないと良いですけどね……まぁ、なったらなったで偶然近くにラブホがあったという展開で暗転させておけばとりあえず落ち着きそうではありますかw)
ん、っふ…っあ…お、れは…そっ…ん…(相手に頬を撫でられると心地よい刺激に思考が蕩けてそうで相手の言葉に俺はそんなことはない、と伝えたくも唇を相手の舌で舐められると絶え間無い心地よい刺激に言葉は止まり、再びの濃厚な口付けによってまた強制的に塞がれて。しかしそんな状況でも自分の身体は幸福感を感じてきている…そんな自分に何が起きているのか全く理解が出来ずにいたが、ゆっくりと相手の唇が離れれば自然と相手に抱き付いていた腕は自然と離れていき、相手の夢の時間もおしまい、という言葉に、あぁ。これは夢だったんだ…きっと本来は一緒にパレードを見ていただけに違いない。涼太にこんな往来のあるような場所で深いキスを情熱的にされた上で涼太が自分とのキスが好きだなんて言う筈が無いよな、と先程までの事を夢だと思い込もうとするも心の隅に若干燻る恋情のようなものに蓋をして見てない振りをすれば相手から家まで送ってほしいと手を握りながら問われれば小さく微笑みつつ空いている手で優しく撫でながら「そんなこと言われて1人で帰れ、なんて言えるわけないだろ…それに明日は土曜日で休日なんだ、送るに決まってるだろ」と伝えては握られた手を優しく握り返して。そして相手と共に談笑しつつ遊園地を後にすればふと思い出したように「あぁ、そうだ。涼太は今日の夕食はどうするつもりなんだ?」と問いかけて。相手が家で食べるつもりで自分だけならば別に家にある余り物で済ませれるし、仮に外で食べる気ならまた自分がお金を出せばいいだろう、なんて考えていて)
(/ふふ…じゃあもうちょっと後ですね…w了解ですwでは抱きついて寝ちゃいますねw良いですねっ新婚な夢とか見せちゃいますか?wあう…可愛くないですよー…(照)烏滸がましくないですーあなた様は可愛いのですー。伯父様、夢だと納得させているのがちょっと寂しいですが…。抗えるだけ抗って下さいませw意外と癖になりそうですね、特に伯父様w涼太くんは結構へっちゃらなんでwふふ…良いですねw暗転必須ですね…イチャコラタイムですw)
…ありがと、オッサン。んー…オッサンには申し訳ないけど腹減ったから何か食いたい!いい…?オッサン。
(いつもの調子へと戻った彼に送るに決まっていると言って貰えては少しだけほんの少しだけ寂しく思うもそれを感じさせずに笑み浮かべ“ありがと”と口にする。此方の夕飯の心配までしてくれる彼に寂しく感じていた心もきゅんとなりつつ考えるように唸っては自分はお金がないため外で食べるイコール彼の奢りとなってしまうことは確定してしまうものの、実はご飯はどうなるか分からないと思っていたこともありうやむやにするのも嫌だったので母親にはいらないと伝えていた背景もあってか、申し訳ないけどと前置いては何か食べたいと素直に告げては小首を傾げて)
(/ですね、後はオッサン家にお泊まりと浴衣デートin秋祭り(時期:9月半ばイメージ)で漸く告白ですからねぇw了解しましたっw良いですねぇ……新婚でオッサンが仕事から帰ってきて玄関でオッサンを出迎えた涼太君に甘える夢とか見させちゃいます?wいえいえ、主様の方が自分なんかより圧倒的に可愛いですよ!wまぁ、必死に抗おうとしてるからこそなのでしょう。すっかりオッサンの身体は涼太君への恋心に堕ちてしまってますがねwオッサンは一応公共の場ではしないようにしてますが、今回みたいに一度唇にキスされたら自然と求めちゃう感じですwおや、へっちゃらなのですね涼太君。これは外でイチャイチャさせるのに心強いですねwですね、もしなっちゃった時は2人には偶然近くに見付けたラブホでいちゃラブしてもらってからお出かけ再開してもらいましょうかw)
おう、構わんさ。なら何処かファミレス行くか(相手のありがと、という返事に少し微笑みつつ頭を軽く撫でてやり。夕食に関して相手の少し悩む様子にお金のことでも考えていて、それで迷ってるのかと思えば前置きと共に食べたいと言う。前置きの申し訳ない、というのはお金のことなんだろうな、とは思いつつもまだ持ってきてるお金には余裕も残っている。相手の分の夕食代もまだ払える。良いかと傾げる様子にキュンとしつつ再び頭を撫でてやれば頷いて問題ない事を伝えてはファミレスで夕食にしようと伝えては撫でるのを一度中断し、相手の手と自分の手をギュッと繋いで相手と共に今日相手と待ち合わせした場所から遊園地に行くまでに見掛けていたファミレスへと向かいつつ「今日は楽しかったな、色々とハプニングもあったが」と歩きながら相手に話しかけ)
(/ですね!はい、楽しみです…いよいよ夕食が終われば伯父様の涼太くん家でのお泊まり。その後にも素敵なイベントを経て告白…素敵だなぁ…(ほこほこ)伯父様が…甘える…ですと…?!是非その夢でお願いします!…あなた様くらいですよ…こんな私めを可愛いと仰って下さるのは…ありがとうございます!(土下座)体が先に堕ちるのも良いですね…ふふ…伯父様は何だかんだ涼太くんとチューするの好きですもんねw認めたくない恋心効果でw見た目気にしてる割には公共の場でキスするのとかイチャイチャは平気だったりと謎な子ですwですねw体力あるなぁ…二人とも…w
…付き合ってからちょっとシリアスな場面も入れてみたいですね。涼太くんとバトルって負けた男に逆恨みされていて伯父様と付き合い出してから喧嘩をしなくなった涼太くんにリベンジを挑みたいのにそれも出来ずに仲良い伯父様にその矛先が向かって…とか。迷惑かけたくないし…やっぱりこんな見た目だからどうしたってやっかまれるし…。ふと見つけた墨汁(伯父様の部屋にあったら良いな、ボトルに入ったタイプ)を拝借して風呂場で頭にかけるも染まらない髪に嫌気も差して伯父様に一方的に別れを告げて家にも帰らずそのまま失踪。一、二週後、兄に無断で借りたバイクで事故って(一応バイク免許は持ってる設定)病院へ。生死の境をさ迷うも命の危機は去ったが意識が戻らず…的な。伯父様が病院に来て涼太くんの病室に入って暫くしたら意識が戻って…みたいな流れでやってみたいなぁと思っていますが如何でしょうか…?)
やった!俺、ファミレス好きだよ。学校帰りに恭介とたまーに行く。ケーキとかパフェとかお菓子系あるし、美味しいし。ドリンクバーで居座れるからお財布にも優しいし。
(一人では基本的にどんな店にも立ち寄らない、と言うか立ち寄りにくくなった。こんな見た目のせいでどうしたって注目を浴びるため、自分を見て店員や他の客がヒソヒソ話しているだけで自分の見た目の事が言われている気がして。服を見たり何か用事がある時は兄である恭介が文句を言いまくるけどついてきてくれる。ファミレスもそうで恭介とたまーに放課後行くこともあるのだと彼に話しながらファミレスは好きと口にして。髪を撫でて夕食を共にしてくれるという相手にやったと素直に喜びを表して。握った手をぎゅっと握り返されると幸福感に胸が温かくなり二人でファミレスへと向かい。「…そうだね、オッサンがセクハラお化けにガチで制裁を加えようとしてくれたり…観覧車とかパレードの時は…ねぇ?…ふふ…まぁ俺もすっげー楽しかったけど!」ファミレスへ向かう道すがら彼に意地悪く“ねぇ?”と目を細めて問いつつも、自分はすっげー楽しかったと満面の笑みで答えて)
(/しかも寝惚けた涼太君がオッサンの寝てる布団に乱入するおまけ付き……楽しみが尽きないですよねwまぁ、折角の夢の中なんですし……その辺は普段見れるか分からないのも有りかなと思いましてwいえいえ、素直な気持ち言ってるだけですよwですです、なのでキスすることで簡単にオッサン堕ちやすくなりましたwふふ、素敵じゃないですかwですねぇ……まぁオッサンは一応武道経験者ですし、涼太君も若さがありますからw
あー、良いですねぇ……是非やらせてください!逆恨みでオッサンが不意打ち諸々で傷付きつつなんとか撃退して帰ったら涼太君に心配されて……での一方的な別れと失踪、それでオッサンも涼太君探すためにご実家行ったり涼太君が泊まりに使いそうな場所探したりして……それでご両親から事故の件を聞いてすっ飛んで行って……涼太君が意識戻ったら泣きそうですねぇ……勿論、後でお叱りとかもしっかりしますがねw)
そうか、好きなの頼んで良いからな(相手の嬉しそうにファミレスについて語る様子に微笑みつつそう返して。相手の意地悪げな言葉に顔を赤らめては「うっ…か、観覧車のは事故だろっ…」少し後ろめたさから唸りつつもそう呟きつつも相手が楽しかったなら良いか、なんて思ってしまい。その後も談笑していればファミレスに到着し、相手と共に入店すれば平日とはいえ金曜日の夜と言うこともあり多少人が居るようで、賑やかな店内にあまり人目につきにくい場所がいいが、なんて思いつつ案内に来た店員に2人であることを告げれば席へと案内されて)
(/ですですwふふ…いやぁ…もう…楽しみですwによによしかないですよwその方が面白いですので是非ともそれでw世辞でも嬉しいことを素直にだなんて…!ありがたやありがたや…!(拝む)キスに弱い伯父様可愛い…wふふ…ですねw素晴らしいですw
採用ですか!有り難いです!ですです!そんな感じでお願いしたいです!泣かせてごめんなさい、伯父様wあははw涼太くんお叱り受けるのは、まぁ当然といえば当然ですねw)
ありがと。何頼もっかなー。…ふふ、まぁそう言うことにしてしておいてあげるよ。
(好きなものを頼んで良いと言ってくれる彼に嬉しそうに礼を伝えつつ赤くなる様子にニヤニヤしながら“そう言うことにしておいてあげる”と意地悪く笑って。相手と話していればあっという間にファミレスへと到着しては店員に数を告げてくれる彼の後ろをついて言うようにして案内された隅っこの席へと移動して。チラチラ他の客や店員の視線を感じてはいるものの今は気にしないことにして二人で着席すれば二つあるうちの一つのメニュー表を彼に手渡して)
(/楽しみですね、ほんとwニヤニヤ止まらないですねぇ……起きたときの2人の反応が楽しみで仕方ないですねぇw夢の内容言っちゃうかどうかも楽しみですw拝まないで下さいよ(苦笑)涼太君じゃないと弱くならないですけどねw因みに観覧車の時のは事故だと言ってましたがパレードの時のは弁解してない時点で……ですけどねw
そりゃ採用せざるを得ないでしょう!2人の恋人としての関係をより深める事になる案件ですもの!!wそりゃあ、恋人だと思ってるままですからね。オッサンはw叱ると言っても2人きりの時ですから結局抱き締めたり涼太君が好きであることとか言いまくったりしかねないですけどねw)
全く…(相手の相変わらずな意地悪げな笑みに赤い顔はそのままに自分の後頭部を軽く掻きつつ呟いて。席に座れば他の客や店員からの視線に気付くもそれには気にする必要もないだろう、なんて考えメニュー表を相手から受け取ってそれを開き自分の顔の前に持ってきて相手から顔を見られないようにして何にするかと考えつつも、他の客の方へチラと視線を送り返してみれば視線が此方へ向かなくなったのをみて少し満足げにメニュー表へ視線を戻して何にするか改めて考えて)
(/伯父様が先に起きたら一瞬固まっちゃいそうですねwそしてちょっと身を捩ったりと動いてみてはまだ寝ぼけている涼太くん「さむいー…オッサン動かないの~…」と拗ねたように言われちゃうとかw逆だったら涼太くんドキドキしつつどうせなら伯父様起きるまでくっついとこーとかw涼太くんは何か言っちゃいそうですね、夢の内容wふふ…困らせちゃいましたか?だって拝みたくもなりますよw伯父様、ある意味素直…?w
ですねー、ありがとうですw伯父様…きゅんきゅんします…w)
へへ…んー…あ、俺パスタにしようかな。和風たらこパスタに決定!オッサンはどうする?…決まった…?
(一度赤くなった頬はその熱をすぐには冷ませず未だ赤いまま。可愛いから問題はない。頭を掻きながら相手が漏らした言葉に楽しそうに笑み溢して。メニューとにらめっこしていればパスタのページを見つめて、その中の和風たらこパスタに惹かれてこれにすると決定して。此方から顔が見えないようにメニューで隠しているように見えるも彼は注文が決まったのだろうかとか…気になればメニュー表を片付けながら彼に決まったかと問いかけてみて。何やら急に向けられていた視線が無くなったことに気づいては自分は何もしていないし彼が何かしてくれたのかなと思って)
(/ですねぇ。流石にご両親に見付かったら大変だしってんで何とか起こそうとするでしょうねw後でも案外固まってから見られたらやばそうだしって思考で「起きてるんならさっさと離れたらどうだ」なんて言って軽くデコピンしてそうですwふふ、言っちゃったらオッサン驚いて戸惑いそうですね……まぁ、結婚はさせたいですがねwいやいや、拝まれる事してないですもの(苦笑)というより焦ってて気付いてないだけですw
オッサンからすれば勝手に言われただけで恋心は涼太君から移ってないですし?wそれでもまだ涼太君が渋ってたらオッサンからのキスと暗転のお誘いがありそうですねw)
ん、そうだな。なら俺はデミグラスドリアにしてみるか(相手の注文する内容を聞いては洋食がいいか、なんて思いながら見ていれば美味しそうなドリアを見つけてはこれにするか、なんて思えばちょうど相手にどうするか、なんて聞かれれば自分もメニュー表を戻しつつそう言えば近くにいた店員を呼んでから「和風たらこパスタとデミグラスドリア1つずつ」と注文を通しては相手の方を向き直り。改めて相手の容姿を見れば真っ白な髪と宝石のように透き通るような青い瞳はお互いの良さを引き立て合っており「ホント涼太って綺麗な見た目してるよな…俺は好きだな」と思わずポツリと呟いて)
(/涼太くんのお母さんが見ても『あらあら~仲良しねー』ってなるだけですwふふ…それもニヤニヤが止まらない展開w驚き戸惑う伯父様可愛いwさせましょう!是非!…してないと言い張る…だと…っ?!…もー…素敵すぎるぜ、ちきしょう…wあ、そっちかw可愛いので問題はありませんw
伯父様…お誘いは必見ですね…w一方的に別れ切り出した涼太くんを想っていてくれこともヤバイですがw )
ん、それも美味そう。…へ?い、いきなりすぎ…まぁ…悪い気はしないけど…てか綺麗って女の人に対する褒め言葉じゃない?…でも俺はあんまり好きじゃないな…オッサンと同じ色が良い…。
(彼の注文する品を聞けば、それも美味そうだと率直に思っては口に出して。そして相変わらず自分の分まで店員へ注文してくれる相手に…もしかして俺への店員から関心逸らすため…だったりするのかな…なんてまさかだよな…自分の頼むついでにとかだ…ちょっと流石に自惚れすぎか…一人納得していて。しかし何やら自分を見つめてくる彼にどうかしたのかと問うよりも先にぽつりと呟かれた言葉に一瞬フリーズする。オッサン綺麗って言った…?酔っぱらってはないし…パニックてるわけでもないし…トクンと高鳴って速まる鼓動に不意打ちな彼の言葉…僅かばかりに頬を赤くしつつも悪い気はしないけどと言葉返し。ああ…あれか…オッサンの特性の人に気がある素振りを平然とやってのけるあれだなと感じては心臓に悪いっつの…と内心拗ねながら表面には出さずにいて。でも綺麗って女の人に対する褒め言葉だろと緩く笑み浮かべながら告げては自分はこの髪も目も好きじゃないなと前髪を軽く指先で弄りながら呟き目の前にいる彼の黒髪を羨む瞳で見つめて同じ色が良い…と小さく口にして)
(/まぁ、それでもオッサンとしては気が気でなさそうですwそれでもよりオッサンに密着しようも抱きつく涼太君とかもありそうですよねwそりゃ夢とは言えど結婚していてパートナー(甥っ子)に甘える、なんてオッサン想像出来ないでしょうからwですね、しましょう!w素敵だなんてそこまでじゃないですよ……(苦笑)ですです。オッサンは観覧車のは完全に事故と言い張ってますが焦りすぎて両方事故と言った気でいますからw
お誘いもちゃんと家に帰ってからの話ですけどね。流石にwそりゃあこれまでで一番恋愛的に好きだと感じてる相手が涼太君ですからね、仕方無いですよw)
そうかぁ?肌も白くて顔も整ってるし、涼太の瞳も透き通ってて宝石みたいだしさ……ホントに綺麗だと思うぞ?(相手の自分と同じ色が良い、という相手に少しドキリとし頬が少し赤くなるも相手の頬も少し赤らんでいるからこそ別に気にしない。寧ろ相手の頬の赤みすらも相手の容姿を引き立てているようにも感じ取れては相手の頬に腕を伸ばして相手の頬に軽く触れれば相手の容姿を褒めつつ改めて綺麗だと伝えれば「それに、その容姿は涼太だから似合うんだし、涼太の良い個性だと思うんだ。だから、誇りに思っていいと思うけどな」なんて微笑みながら言えば相手の頬に触れた手を離してそのまま引っ込めて)
(/まぁイチャイチャ(?)してるのを好きな相手の親に見られるほど恥ずかしいことはないですね…ごめん…伯父様…w涼太くんは自分の親だからそこまで気にしないでしょうがwだからこそ伯父様に密着しようとすると思いますwというかさせよう…うん…w夢でも照れちゃいますよね、夢の中の自分何してんだ…ってなっちゃいますかね?w伯父様はwあなた様も伯父様みたく葛藤中ですか?wあ…私…現在進行形で困らせちゃってますね…ふふ…ごめんなさいですw伯父様もあなた様も私にとって可愛らしいお方なのですよw
もちろん、家でなければお家着くまでもやもや…いや…悶々としちゃいますしw嬉しいなぁ…涼太くんも同じです…今までは意識的に誰かと仲良くなるの避けてましたから…はぁ…素敵な関係…でももどかしい…でもそれも良いです…w)
……ちょ…待って…嬉しいけど…そんなにぽんぽん褒めないで…マジで…照れる…から…あー…もう…待ってって…言ってんのに…っ…、
(相手に同じ髪色が良いと本心を告げては自分と同じく赤くなる彼の頬…可愛いと思うもこのお揃いはなんだかなぁと目を細めていたが、その後立て続けに褒め言葉の嵐が襲い、更に此方の顔の赤みは増していき掌を彼に向けて流石にタンマをかける。頬に伸びた手も優しく撫でてはすぐに離れていき。しかし彼は止まらずに“ホントに綺麗だぞ?”と締め括られ、向けていた掌で自らの口元を抑えて赤い頬のままジトーっとした視線を向けて拗ねたように“待ってって言ってんのに”と口にして。この、人タラシはこれだから…もう…!そう思いつつも当たり前に本気で怒っているわけではない。信じられないくらいに恥ずかしいだけで。嬉しくないわけがない、だって自分が惚れている相手にここまで言って貰えているのだから。本当に嬉しくて、他の誰でもない彼に自分はこう言って貰いたかったのだろうか…ずっと…。人の目を気にするのではなく自分にしか似合わないものなのだと誇って良いのだと…。何だか泣きそうになるも、こんな人前じゃ俺…恥ずかしさのメーター振り切って死んじゃう…と堪えては「……ありがと…オッサン…」最終的にはぽかぽか温かく心は満たされていき、掌を口元から外して屈託ない笑顔を彼に見せて。そうこうしていれば注文した料理が店員により運ばれてきて)
(/一応伯父と甥であることはまだ考えてますからその辺もあるのでしょうwふふ、涼太君は本当に頼りになりますねw背後としては思う存分してやってくださいと言う感じですからどうぞどうぞwですです!まぁ、いずれは結婚させて正夢にさせたいですがねwホントに困りますよ……そこまで言われるの初めてですから……(苦笑)でも、主様もとても可愛らしい御方ですので誇ってくださいませ?w
ですよねwですよねぇ、まぁ、何かあったとしても何だかんだ愛を育んで行くのが二人なんだろうなぁ、と思ってますw)
おう、もっと笑顔でいてくれ。その方が俺も嬉しい(相手の顔の赤みが増えていき、拗ねたような呟きを聞けばクスリと笑いつつも、やっぱり可愛いな、なんて思ってしまい。しかしそれも、まぁ甥っ子だから可愛いと思うのは仕方ない、と思うもそれ以上に好きな人がこんなに可愛いなんて、と思う自分がいてそれに困惑しつつもそれを表には出さず。そうしていれば相手から感謝の言葉と共に相手の笑顔を見ればフッと自分も微笑みつつそう返して。そうすれば注文された料理が届いたのを見ては「うん、旨そうだな…さ、食おうぜ」と相手に言いながら相手にフォークを持ち手を相手の方に向けつつ手渡して)
(/そこもか…伯父様…色々な意味で板挟み…でも可愛い…!wよーしあなた様の許可はいっぱい得たのでゴーですねw正夢!もちろんですとも!やりますよ!う…本当に困らせてごめんなさいです…(しゅん…)…ぬー…あうー…誇るだなんて烏滸がましいです…(照)ちょびっとだけ…ほんのちょびっとだけ…そう思うことにしちゃいます…うはぁ…でも痛い子だよー…(赤面)
ふふ…そうですね。別れからの更に強い結び付きがありますからね…!まぁもう少し先ですが…楽しみだなぁ…)
……オッサンが嬉しいなら、そうしてあげてもいいよ…。
(自分が笑ってくれた方が嬉しいと笑顔を見せてくれる彼にトクンとまた胸が高鳴る。彼から視線を逸らせつつもポツリとそう口にして。運ばれてきた料理に使うフォークを渡してくれる彼に“ありがとう”と伝えて受け取って。「だね…美味しそう。いただきます…」手を合わせて和風たらこパスタをくるくるとフォークに巻き付けて口へと運ぶ頃には高鳴る胸も落ち着いてきて。「…ん…美味い…オッサンが作ったのも食べたいから、今度作ってくれよ」もぐもぐして飲み込めばにへらと笑って今度作ってくれと伝えて)
(/板挟みですけど、付き合いだしたらそこまで気にしなくなりますけどねwどうぞどうぞ!楽しみすぎですしここの夕食はそこそこに後程カットしておきますか?w結婚させるときは結婚式どうしましょうか?籍だけ入れるか、涼太君のご家族との食事会を結婚式と銘打つか……(悩)いえいえ。その、自分があまり褒められ慣れてないだけですから……(アワアワ)ふふ、主様はやはり可愛いのです(ほこほこ)
ですねぇ……後はオッサンが出張明けの頃合いに涼太君がオッサンに無断で会いに来てドッキリ、とかします?w)
おう、良いぞ。楽しみにしてな?(相手に渡したあと自分もスプーンを手に取り、相手と同じく手を合わせては相手の食べる姿を見ていたが相手から笑顔で作って欲しいと言われれば相手の笑顔に胸の高鳴りが少し煩くなる感じがして。涼太に作ってあげる料理の種類増えるなぁ、なんて思いつつも相手に料理を振る舞うことも現在の自分の楽しみにもなっており一切の苦ではなく笑って頷いて返しつつ楽しみにしてな、なんて付け加えては自分もドリアを一口掬って食べれば「うん、旨いな……ドリアも今度作ってみるか」なんて笑いながら話して)
(/ふふ…気にしなくなるんですねwそれはそれで早くみたいですねw夕食も楽しいですがちょっぴりカットしちゃいましょうかwもちろん食事会ですよ!(まさかの強制w)なんて楽しそう…w
……アワアワ可愛いので許してあげます…(何様w)私も褒められなれてないのですよー…って、何かほっこりされとるー?!…ゴホンッ…伯父様とあなた様は可愛い…ということで、一旦保留にしましょうw
あ、それ良いですね!是非そうしましょう!伯父様喜んでくれるかなぁ…ちょっとびっくりしちゃいますかね…?)
ん、もちろん。約束な。ドリアとかグラタンも俺好き。なんか余計に楽しみになってきた。
(楽しみにしてなと笑って言って貰えては嬉しくて言われるまでもないと言わんばかりに頷いて“約束な”と口にして。ドリアを食べる彼の口から今度ドリアも作るかなんて言葉が聞こえてきてはドリアもグラタンもチーズ製品は好きなため自分の分も作って貰えるのは確定しているようで楽しみになってきたと微笑みながら伝えては流石に他の客が疎らにいる店内であーんはリスクが高いなと今回は諦めることにしてはやるならオッサンの家でやればいいやと思えばすんなりと納得して。食べながら彼と談笑を楽しみ、あっという間に料理を食べ終えて。彼に送って貰うのでその後彼が家に帰るのに遅くなってはいけないと考えては「…オッサン、ごちそうさま。んじゃ行こっか」と会計を済ませた彼を店の外で待っていては出てきた彼にごちそうさまと伝えては、行こうと言い、先に歩き始めて)
(/そりゃあ、恋は盲目と言いますし、軽いイチャイチャなら大丈夫だろうって感じですw勿論本来の伯父と甥の関係性は一応忘れてはないですけどねwこの後は夕食よりももっと凄いイベントありますものねwふふっ、ですよね!まぁ、流石にオッサンの両親や妹(涼太君の実母)はオッサンが呼ぶのを躊躇いそうですので何ともですがねwむぅ……ではそれに主様も可愛いというのを付け足して保留に同意致しましょうw(何様のつもりだ)
いつ入れますかねぇ……どのタイミングでも使えそうではありますよねwまぁ、何だかんだ最終的には会えた事を嬉しがるかとw)
どういたしまして。そうだな、涼太を早めに帰してやりたいし(相手の笑顔でドリアやグラタンも好きだと話す様子に、かなりマセてる所もあるけど何だかんだ子どもだな、なんて思う気持ちと、好きな食べ物について楽しげに語る相手の様子が可愛いと思う気持ちで心が満たされていき、前者の気持ちに、でもそんなところも魅力的で好きだ、なんていう気持ちが付きそうになり内心モヤモヤしており。流石に他にも客のいる店内ではあーんをするつもりは相手もないらしくホッとする気持ちと残念がる気持ちが入り交じりつつも相手との談笑を楽しみながら食事を進めていき、そのまま食事を終え。当然のように伝票を手に取り互いに忘れ物がないか黙視で簡単に確認すればレジで会計を済ませて外に出れば、先にお店を出ていた相手からの言葉にそう返しつつ先に歩いていった相手の後をついていくように歩いていたが、少しだけ歩みを早めて相手の隣に移動しスピードを揃えては相手の家の方向へと共に歩いていき)
(/伯父様も恋は盲目状態に…w良いですねぇ…恋人になっても伯父と甥の関係が根底にある伯父様…素敵ですねwですです!ありますよ~!まぁ伯父様のご両親や妹…涼太くんの実の母親…無理強いはしません…。伯父様が呼びたいと思ったら呼んで下されば…涼太くんもそれに従います。ふふ…全くもう…わかりましたよーw
ですねぇ、どのタイミングでも入れられそうです…甘々がより増すのは…交通事故以降かなーとか思ったりしてます(笑)でも流れでここだ…!ってなったら入れちゃっても良いですよw)
…それは俺の台詞。送ってくれなんてお願いしといてあれだけど…オッサンが帰るの遅くなるの心配だしさ…。
(早めに自分を帰したいなんて気にしなくて良いのに気にしてくれる彼に笑み浮かべてそれは自分だと笑う。送ってくれと言ったのはまさに自分なのに彼の帰りが遅くなるのはもちろん心配なのだと矛盾したことを思いつつ、彼と一緒に居たいし心配しているのは紛れもない自分の本心なためぽつりと漏らして。歩みを速め自分のペースに合わせてくれる様子にこれだと早く家に着くなとやはり寂しい気持ちも出てきてしまうがそこは心の奥に閉まって蓋をして。せっかくの楽しい雰囲気を壊したくはない。ならせめて…と暗がりだし人も疎らな道のり家に着くまでの間だけ…そう言い訳して隣にいる彼の手をきゅっと握って「…家に着くまでだから…良いよな…?」事後報告極まりないがにっこり笑み浮かべて彼に告げ、離すつもりもないとばかりにしっかり握り直してはそのまま歩みを進めて──)
(数分くらいの道のりで見慣れた自分の家が見えてきて「あれ、俺の家。あの青い屋根のとこ」空いた手で自分の家を指差したのは青い屋根で白を基調とした一軒家の二階建ての家。そこそこ大きくて庭があり母のこじんまりとした菜園スペースと色とりどりの花が咲いていて大きな桜の木もあって。春には綺麗な桜の花びらが庭一面に舞い散りそれを見ながら縁側で家族とこじんまりとお花見したりして…そんな一時が出来る庭が結構お気に入りの場所で。オッサンとも来年は出来たら良いな…なんて思いながら彼の手を引いて自宅の前へ。家までと約束したし…本当は離したくないけど…そう思いつつもやんわり彼の手を離して。「はい、ここが俺の家でーす。ちょっと大きいだけの普通の家だよ…なんて、オッサン…送ってくれてありがとな…じゃあ…おやす…」なんておどけたように紹介をして少しでも彼と離れる寂しさを少しでも軽減しようとしてみるも逆に何だかしんみりしてしまい、上手くいかないなと苦笑いを浮かべつつ送ってくれてありがとなと伝えてはおやすみと告げようとするも…ガチャっと後方で開いた鍵の音に“ん…?今鍵開いた…?”と思った瞬間に開いた扉から出てきた何かに後ろからぼふっと抱きつかれ「……母さん…」『涼ちゃんお帰りなさーい!ね、ね、今日は楽しかった?…あら?ごめんなさい、お邪魔しちゃったかしら…って…あらあらまぁまぁ…もしかして、貴方が…?』もちろん抱きついてきたのは母親で。息子の帰りを首をながーくして待っていたようでようやく会えた息子にご満悦でお帰りなさいと紡ぐもそこで漸く相手の姿に気がつき、ひょっこり顔を覗かせごめんなさいと謝るもすぐに女の勘が働き、この相手が息子の…!となったのかキラキラ瞳を輝かせて相手に近づいていき、がしっと腕を掴んで。身長150cmほどの小柄で長い髪を前に持ってきて一つの緩い三つ編みに結わえた姿は実年齢より若々しく見えて。童顔なのもあり買い物に一緒にいけば兄妹に間違えられるほど。「ちょっと母さん…!」『こんな所で立ち話もなんですから…是非是非うちにお上がり下さい!と言うかもういっそ泊まっていって下さい!夜も遅いですし…ね?さぁどうぞどうぞー』慌てる息子もなんのその、母は強しで動じずにニコニコ笑み浮かべてぐいぐい腕を掴んだまま彼を玄関の中に引っ張って行ってしまって。「母さん…強引すぎ…でも見た目小動物っぽいから振り払える人いないんだよな…でもオッサン…お泊まり…してくれんの…?ヤバイ…ちょっとドキドキ…いやワクワクもしてきた…」相変わらずだなぁ…なんて彼を連れて行ったことには平然としているも、あれこれオッサンうちにお泊まり…か?と思ってはドキドキワクワクでにやけそうになる口元を引き締めながら彼の後を追って玄関の中へ入って)
(/勿論恋人であることは自覚してますが、会社とか動画では恋人だと言うのが少し言いづらくてよく遊びに来てる甥っ子と説明しちゃう感じですwまぁ、いつかは涼太君連れて実家に帰る時もあるかもですがね!その時はどっちで説明するか見物ですねwふふ、流石は涼太君のお母様、強引ですがとてもナイスでございますなw
ですねぇ……それは確かに間違いなさそうですw折角なら別パターンという感じで交通事故以前と以降で1回ずつ……なんてのも自分としてはありですよ?w)
…っ、あぁ。良いぞ(相手の送ってほしいお願いと自分の帰りが遅くなるのを心配している旨の言葉の矛盾、それには相手も気付いてるらしくポツリ溢れた相手の呟きに思わず小さく苦笑いをして。相手のペースに合わせていれば自分の手が握られる感覚に少しだけ肩が揺れて相手の方へ視線を向ければ相手からの事後報告の提案。離す気の無さそうな握り方するくせに可愛いな、なんて思いながらフッと笑みを浮かべて了承しつつ相手の自宅へ向かい……それから数分くらいで相手が指差したのにつられてそちらへ視線を移せば青い屋根のしっかりした一軒家。家庭を持つとこんな家に住めるようになるんだよな、なんて思いながらふと自分が家主になった図を思い浮かべると何故か相手が隣にいる光景が思い浮かび、一瞬戸惑いを感じるもやんわりと離れた手に気付くと思考を一旦放棄しては相手のおどけた紹介を聞いてればどこか寂しげな様子になるのを見て、あぁ…家に着いたしこれで今日はお別れか、なんて思うと何故か自分も寂しく感じては相手のおやすみの言葉に、また遊園地とか行こう。今度は泊まりで、なんて言いたかったがそれより先に相手の家からガチャリとドアの開く音が聞こえて。そちらへ視線を向けようとしたら開いたドアから小柄なかなり若そうな女性、それも相手と兄妹か?いやでもお土産選ぶときにそんな話聞いてなかったが…?なんて考えが頭を過るも相手の言葉で、この女性が母親なのか。かなり若いなぁ、なんて思っていれば腕を掴まれてしまい。相手の慌てる様子も何のその、あれよあれよと様々な提案を相手の母から受けてはそのまま玄関へと引っ張られていく中で表札には[月城]の二文字が書かれてあり、これが涼太の苗字か、なんて思いながらも何故だか断るつもりも起きず「分かりました…それじゃあお言葉に甘えて…」と相手の家の玄関の中に入っていけば「名乗りもせずすみません、松橋 章大と言います。息子さん…涼太にはいつも若いパワーもらっています」なんて相手の母に微笑みつつそう話して。しかし、その内心では、断れなかったとはいえ日帰りのつもりだったからこそ持ってきていなかった着替えをどうするか、という事を考えており)
(/ああ、それはまぁ…仕方ないですねwその辺は涼太くんも問題はないですwおー!なんか素敵な展開ですね!ふふ…伯父様どっちで紹介してくれるんだろ…w甥っ子でもあり大事な奴…とか言ってくれたりするのでしょうか…(ドキドキ)ありがとうございますw見た目は若くともおばさんですのでその辺りは遠慮ないですw
おお…!では恋人になってから少しして一回と…交通事故後に一回でやっちゃいますか?w)
『ええ、甘えちゃって下さい。いえいえ…息子から貴方の話はよく聞いていますよ。ご丁寧にありがとうございます。私は月城 翠(みどり)と申します。宜しくお願いしますね、松橋さん。あら、だからそんなに若々しいんですね。これからも涼ちゃんと仲良くしてあげて下さいね。あ、良かったらお風呂如何ですか?何だったら涼ちゃんと一緒に入られます?』
(母親に手を引かれて玄関へ入って行った彼を追って玄関へ入ればまさに二人はご挨拶モード。とりあえず終わるまで待とうと思っていれば…え?風呂一緒に…とか言ったよね?母さん…とぐいぐい強引に色々行くなぁと思わずにはいられなく。「風呂…一緒に入るなら別に良いけど…着替えは俺ので良かったら貸したげるよ。サイズは大丈夫だろうし。」風呂に入るなら一緒に入っても良いと告げつつ、家に戻らずに泊まることになった彼は着替えを持っていないだろうと自分のを貸すからと伝えて。サイズもきっと問題はないはず。彼はどうするのだろうとちらりと様子を伺って)
(/まぁ、勿論仕事のない日や動画撮ってない間は恋人としてイチャイチャさせますけどねwどっちで紹介するんですかねぇ……?まぁ、何にせよ涼太君の実の祖父母と会わせる事になりますからね、楽しみですw遠慮ないの良いですよ。オッサンが多少気にしてる(つもり)なので積極的にグイグイ来るの問題ないですwふふ、オッサンが涼太君から借りる着替えで彼シャツならぬ彼服しちゃってますねぇ……wこれは次にオッサン宅でお泊まりする時はさすがに涼太君も着替えは用意してきてるでしょうから、別の形でイチャつかせたいですねぇ……あ、家にいる間に何度もキスさせますか?オッサンの恋心をいつも以上に深く確実に確信させるためにw
ですね!その方が変化も楽しめて、更にイチャイチャ度合い加速できますしw)
こちらこそ宜しくお願いします。いえいえ、そんなことないですよ…(相手の母親との挨拶をしていれば相手の母親から思いがけない提案。勿論男性同士なら別段違和感はないが、今日は相手が絡むと多少調子が狂うしドキドキする。勿論恋じゃないと必死に心の中で言い聞かせているがどうにもそれじゃ収まりきらない。それでも相手からの呟きが聞こえては腹を括るしかないか、と感じれば「涼太が良いなら俺は構いませんよ…涼太、すまないが着替え貸してくれるか?」と相手と風呂に入る事を間接的に快諾しつつ相手の方へ顔を向けては少し申し訳なさそうに着替えを貸してくれるかと問い掛けて)
(ですですw恋人イチャイチャもなくてはwわぁ…涼太くんちょっと緊張ですね…。見た目のこともありますし受け入れて貰えるのか…とか色々考えますね…楽しみなのももちろんありますがwそうですかwそう言って貰えてよかったですw彼服…良いですね…萌え萌えです…w伯父様の服も彼服したいですが…服の素材によっては破いちゃいますので、伯父様宅にお泊まりの際は自分の服持っていきますw別の形でのイチャイチャはチュー三昧ですか、良いですね!是非いっぱいしちゃいましょうw
では二回やりましょう!色々楽しみすぎてヤバイですw)
うん、俺の貸すのは全然構わないよ。…って事みたいだから、オッサン荷物貸して部屋に持ってって着替えとかタオル取ってくるから。母さんはオッサン…章大を風呂場に案内お願い。
(“すまないが着替え貸してくれるか?”と問われれば断る理由はないため全然構わないと頷いて。『あ、寝るところも涼ちゃんと一緒にで良いですよね?お風呂に入られてる間に準備しておきますね~』と母親が楽しそうに相手に告げていて。…なんかもう…風呂の衝撃もあるし…一緒の布団で寝るまではいかないから…うん…大丈夫…そう自らに言い聞かせて。彼は多分こう言われたら断れないだろうし…とちらりと彼を見やり。そう言うことだからと前置いては彼の持つ鞄を部屋に持っていくからと手を差し出して。ついでに着替えやタオルも持ってくることも伝えて。先に彼には風呂に入ってて貰おうと思えば母親に案内を頼んで。『はぁい。お母さんにお任せよー。ささ、松橋さん。お風呂はこちらですよー』任せてと言うわりにスタスタと先に歩いて行ってしまう母親にえー…先に行っちゃうの?と何とも言えない視線を送って)
(/料理一緒に作ったり、家で二人で食べるときはあーんのしあいっこしたり、甘いもの食べた直後にわざとキスして甘いキスだとか言ったり……存分に甘イチャさせましょう!wまぁ、祖父母からしたらかわいい孫ですからね……案外受け入れられるかもですね。まぁ、実母のオッサンの妹の反応は何とも言いがたいでしょうが(苦笑)まぁ、寝間着とかならジャージとかストレッチ素材の無地の寝間着用の服とかもありますから万が一のことがあっても何とかなるでしょう、きっとwオッサンをより涼太君の沼に堕とす為にさせまくりましょう!二人きりですから人目も気にしないで良いですからね!w
ですね!いやぁ、やりたいイベントが増えてとてもいいですねぇw)
おう、わかった(相手の言葉と共に差し出された手に頷きつつ自分の荷物を相手にアッサリ手渡して。そうすれば相手の母の案内、というよりは先に進んでしまう様子に少し目を丸くするも相手の様子にクスリと笑っては相手の頭を空いた手でワシャッと撫でれば「ホントいい家族だな、お前のとこ…じゃ、荷物頼んだぜ」と微笑みながら相手の家族を褒めては荷物を頼んだと伝えては相手の母の後ろをついていき風呂場へ向かい)
(/おおっ!良いですねっ!全部やって甘イチャやりましょう!w甘いお菓子よりこっち(唇)の方が好きとかやっちゃうわけですね、よかです…w可愛がられますかっ嬉しいです!涼太は意外とあっけらかんとしてますが実母は気まずいかもですね(苦笑い)あはは…wそれならよかったですw急にするのは不自然なので伯父様お酒飲みながら(くどいようですが涼太くんはサイダーですw)テレビ見てて(海外ドラマとか)キスシーンに触発されて…とかが自然かなと思いますが…どうでしょうかね…?w
ふふ…順々にやっていきましょうねw)
でしょ?任せて。─よし、オッサンの鞄と荷物も置いてきますか。
(相手から渡された鞄を受け取ると彼から良い家族だなと言われニッと笑って伝える。先に歩いていく母親を追う彼の後ろ姿を見届けて階段を上がって突き当たり左側の部屋に入って。因みに右側は兄の恭介の部屋で。二人ともギターやベースを弾くこともあり部屋は完全防音で外に音が漏れない仕様である。ドアを開けて電気をつける。割りと広めの部屋で綺麗に片付けてあり。自分で掃除もちゃんとするし、そもそも散らかしたり汚したら片付けるから汚れない。大事な彼の鞄と荷物を部屋に置いてはタンスから自分の着替えとタオル、彼の分のタオルと着替えのスエット上下とタオルを取り出して。…さて、これからオッサンと風呂なわけだが…ちょっとだけ何だか緊張してくる。そう言えばお初じゃない?と思えばドキドキと胸が高鳴ってきて。くそぅ…落ち着け…遊園地でキスしまくったから大丈夫…。謎な暗示で緊張感やドキドキを和らげれば部屋から出て階段を下りて風呂場に向かって。母親は相手を風呂場へ案内し今はもう来客用の布団を運んでいる最中。小柄な体でふらつきながら布団を運んでおればやってきたのは兄の恭介で“ババアじゃ明日の朝になっちまうからどけ”と代わりに部屋へ布団を運んでくれていて)
(/良いですねぇ……恋人になったら絶対させましょう!w良いですねぇ……そして家にいる間に何かあればキスするようになって、気が付いたら二人でいる間にキスたくさんしてるせいで仕事中や学校いる間は相手とキスしたいって普通に思っちゃうんですかねぇ……?あ、でもそうなっちゃったら涼太君の修学旅行とかだと何日間か会えないですから、帰ってきてから反動が激しそうですねぇwそりゃあ両親(涼太君からすれば祖父母)からすれば実孫ですからね!まぁ、実母(オッサンの妹)と会わないようにさせたいですね……会っちゃったらかなり気まずいことこの上無いでしょうし(苦笑)良いですねぇ……少しお酒の匂いのするキスで涼太君のお酒への耐性が上がりそうですねwその代わり匂いで涼太君も少し酔いに近い感じになってのイチャイチャタイムになりそうですw
ですね、ひとまずオッサンお泊まりの後で涼太君のお泊まり(キスでのイチャイチャつき)、そして秋祭り(まだ暑さ残る時期)での告白ですね!w何か途中で割り込めそうなのあれば(今回のオッサンのお泊まりみたく)色々と提案して割り込ませちゃいましょう!w)
ふぅ…ホント、いい家庭だな(相手の母親に案内されては脱衣場に到着したところで会釈と共に案内に関する感謝の言葉を伝えてから相手の母親が出るのを見送り、脱衣場で服を脱ぎながらぽつりと呟いていればふと、これから涼太と風呂に入るんだよな、なんて考えると何故か顔が赤くなる気がして。咄嗟に甥っ子と入るんだから別に不思議じゃないだろ、なんて自分に言い聞かせるように念じつつ脱いだ服をカゴに入れては風呂場に入り。軽くお湯で身体を流してからシャンプーを軽く手に取り頭を洗い始めて)
(/はいっ是非!あはは…ラブラブですねっ…伯父様も仕事中に思ってくれるのが堪らんですw涼太くんは学校で悶々するのは想像つきますけどねw伯父様の出張も寂しいですから修学旅行も寂しいですよねwその分、帰ってきたら凄そうですねwですねっ!実母には会わない方向でいきましょうwお酒の香りに酔いながらのちゅーは良いですねぇ…涼太くんの耐性は上がると思いますよw
ですねっそんな感じで盛り込みたいことは盛り込んじゃいましょうw)
…オッサン入るよー。あ、髪洗ってんの?シャンプー大丈夫?合わなかったらごめん。
(脱衣場にやってきては棚の中に着替えの服を置いてから着ている服を脱ぐ。シャワーの音が聞こえており、今まさに彼がこの中にいるのだと改めて思って。自分の家の風呂を彼が使っている…そしてこれから一緒に入るのだ。不思議な感覚になるもこんな機会は早々ないと思うことにしては全て衣服を脱いで篭へ入れるとガラガラ扉を開けて浴室に入りながら中にいる彼に声をかけつつ足を踏み入れて。髪を洗っているのが視界に入ればシャンプーに痛みや痒みなど感じたりその他に問題は無いかと問いかけと)
(/そりゃあこの2人ですからラブラブしてもらいましょうよwそりゃ仕事中は一応平静は保ってますが休憩中とかは涼太君の写真とか見てたりしてますからwふふ、悶々としてる涼太君も良いですねwですですw帰ってきたら上がってすぐ抱き合ってDキスとかしてそうですね、そこから会えなかった分イチャイチャしまくりそうですw了解ですwテンション上がりやすくなりそうですね……一応オッサンはお酒(涼太君はサイダー)飲んでますからキスするのは涼太君からとかだったりするんですかね?それともお酒でほろ酔いになっててその勢いでオッサンから……どっちでも楽しめそうではありますがw
そうですね!プチイベントとかも盛り込んじゃいましょう!w)
ん…いや、大丈夫だ(髪を洗っていればガラガラとドアの開く音が聞こえてきて、相手の声が聞こえてくれば相手と風呂に入るという自覚が改めて感じれてはさっき少し収まったはずの顔の赤みが戻ってくる感じがして。一応目は閉じているが大丈夫、甥っ子と入るだけだと何度も心の中で念じながら相手の問い掛けに問題ないと告げれば髪も後は流すだけだし、なんて思えば「涼太、折角だから流してくれるか?」と相手に問い掛けて)
(/あははーwですねw目一杯イチャイチャして貰いましょうwわー…伯父様可愛い…w激しいですねぇ…嫌いじゃないです…むしろ好きですwふふ…絶対しちゃうでしょうねw微笑ましいなぁ…w酔っぱらっちゃってる伯父様からして煽られた涼太くんが…の流れが自然かなーと思いましたw
プチイベント…良いですね!涼太くんの手作り料理を振る舞うのもプチイベントですかね?w)
そか、ならよかったよ。
(大丈夫だと彼からの返事に良かったと微笑んでは続けられた彼のお願いには断る理由もないため「うん、いいよ。折角だから背中流してあげる」頷けば“いいよ”と了承して。付け加えるように折角だからと彼の言葉を真似るように伝えてはとりあえず髪を洗い、流し終えるのを待ってからで良いかなと思いながら見た感じ後は流すだけのように見えるため先にタオルをシャワーを出して濡らしボディーソープをつけて泡立てながら待つことにして)
(/ふふ、折角ですし涼太君のお部屋も完全防音らしいのでまたキスでイチャついても大丈夫そうですよね……あ、涼太君がオッサンの家に引っ越してくる前(既に付き合ってる段階)にももう一度涼太君の家にお泊まりさせましょう!それで、その日の夜に暗転させちゃいませんか?流石にオッサンは多少恥ずかしがるでしょうし涼太君からのお誘いでしょうがw激しいのは割と好きですので……勿論帰ってきたら夕食かお風呂かオッサンかの選択もできますよwふふ、良いですねぇ……言葉で煽るか頬キスで煽るか……どっちでもいい感じにイチャついてくれることでしょうねw)
おう、任せた(相手の了承と自分の言葉に似せた提案に思わずクスリと笑いつつ任せる事を伝えてはシャワーの音にある場所をしっかり耳で確認してはシャワーを使って髪を洗い流していき。特に何事も起きずに無事に髪を洗い終えては「じゃ、頼むよ」と声をかけては今まであまりされたことのない誰かに背中を洗ってもらうのを相手にしてもらうのを少し楽しみにしつつも、ドキドキする鼓動が相手に伝わらないといいけど、なんて思っていて)
(/防音だからですねwキスも色々やり放題ですw良いですね、やっちゃいますかっ!暗転は伯父様素面の方が良いですかね?照れた伯父様見るなら…w涼太くん迫っちゃいますよーwあー…良いですね。迷わず伯父様選んじゃうかもですwですね、どちらでも涼太くんには効きますのでお好きな方を選んで下さいませw)
ほーい。じゃあ洗うよー?痛かったりしたら言ってな?
(タオルをムニムニしていれば、彼から頼むとの声が掛かったため“洗うよ?”と告げ痛かったら言うようにと付け加えては彼の背中を洗い始めて。力を入れつつもちゃんと加減をしながら洗いつつ「オッサン、痒かったり痛かったりしてない?俺相手に遠慮とか我慢とか禁止だからな?」と心配から問いかけて。その間にも首や耳の裏、此方側から洗えそうな所も隈無く洗っていて。オッサンの背中広いな…それに何か綺麗だし…なんて思いつつまた一緒に入れたら今度はオッサンの髪も洗いたいなぁとぼんやり考えていて)
(/防音だからこそですよね、やりたい放題なのはwそりゃあ当然素面の方が、それでいてご家族も出掛ける予定が特になく家に居らっしゃればより一層オッサンが照れますよ!w涼太君の部屋で暗転するときはご両親やお兄さんが【偶然にも】一度も涼太君に声をかける理由が無い、という感じで邪魔も一切なく朝までさせてあげましょうwまぁ、オッサンはご飯にするか風呂にするかの択しか出さないでしょうから、第三の択のオッサンにする、を涼太君から出しながら実行していただければとw悩みますねぇ、どっちにしましょうか……とりあえず今回の次のイベントですから、その時になったら流れに任せちゃいましょうかw)
おーう(相手の痛かったら言って、という言葉に軽く返事をしては相手に後ろを洗うのを完全に任せ。相手の洗いかたは力がありながらも力任せではなく適度な加減もされているからか心地よく、首筋や耳裏の時は擽ったさから少しだけ肩を震わせたりしたが基本的にはとても心地よくて相手の心配する言葉に「おう、凄く気持ちいいからその感じで頼む」なんて少し気持ち良さげな声色で返して)
(/では防音ですし、激しめにイチャコラさせましょう(笑)その際は素面で家族も居る感じでwお邪魔虫なしですね、了解です。そのようにして行きましょうw第三の選択肢を盛り込むのですねw了解です!そうですね、その時までのお楽しみにしておくとしますw)
ふふ…ならよかった。…オッサン、首とか擽ったいんだ?他は大丈夫かな…こことか…。
(力加減が彼にとってちょうど良いものだったようですごく気持ちいいと言って貰えると何だか嬉しくてふわりと笑み浮かべ“よかった”と告げて。首筋や耳裏を洗った際に軽く震えていたのを気づいておれば“擽ったいんだ?”と目を細めて溢して。心地良いのかリラックスしたような彼の姿に可愛いと思いつつも、ふと気になったことがあって。それは他にも擽ったい箇所があるのではないかと言うことで。気になると確かめたくなる性分で体を洗いながらタオルを脇腹辺りへ移動させて丁寧に洗い始めて)
(/良いですねぇ、させましょうさせましょう!wふふ、ありがとうございますwですです、そんなの言ってない、なんてオッサンは良いながらもそのまま流されるでしょうねw擽ったさには昔から弱いオッサンですが少し涼太君相手だと幾分か違うようですw)
擽ったいの昔から苦手なんだよ…ちょ、や、めろっ…(擽ったいんだ、と言う言葉に少し困ったように眉を潜めて昔から苦手なんだと溢しては、学生の頃はクラスメートから擽られて弄られる事もそこそこあったのを思い出しており。そうしていれば相手の動かすタオルが脇腹に移動してるのに気付いて少し慌てるも時既に遅く。昔から脇腹を擽られるのにはかなり弱く、丁寧に洗われると時々タオルが擽るように当たるため止めろと言おうとするもその声は擽ったさを我慢するようにしか出なかったが「ん、っ…ふ…っ!」と思わず少し甘い声が漏れてしまい、思わず目を丸くしては手で自分の口を覆い。昔、学生時代にクラスメートに擽られた時には一度も出なかったような声が相手に似たことをされただけで変な声が出るなんて、と戸惑い覚えており)
(/あなた様もノリノリで嬉しいですっ。言ってないって言いながら流される伯父様も見てみたいですっw可愛いなぁ…wヤバイです…伯父様可愛すぎです…!涼太くん調子に乗っちゃいましたw)
…ふふ…可愛い声出てるけど…?そっかぁ…昔から苦手なのか…でも俺は洗ってるだけだよ…もうちょっと我慢してね…出来るでしょ?章大…?
(脇腹をタオルが掠めた瞬間に可愛い声を漏らす相手にニヤニヤした顔を隠すことなく“可愛い声出てるけど?”とからかいつつも彼から昔から擽ったいのは苦手なのだと教えて貰えば納得はするもののあまりにも可愛い反応をする彼に悪戯心が沸き上がり、“洗ってるだけだよ”とまだやめる気はないと間接的に伝えて。丁寧に脇腹を掠るように彼の体を洗いつつ彼の耳元で“もうちょっと我慢してね”と囁いては敢えて彼の名前を呼んで出来るでしょ?と問いかけて)
(/そりゃあ二人の様子見てるのは楽しいですしwそりゃあもう涼太君のこと好き好きになってるでしょうし、オッサン自身も涼太君としたいでしょうからwオッサンも流石により自覚しだしてますがまだ踏み留まろうとしてますね……今後堕ちるの確定してるのになぁw)
っ…!…んっ…ふ、ぁっ…(やめる気の無さそうな言葉にまだやはり少し困惑の色を隠せず、再開されて丁寧に脇腹を掠るように身体を洗われては何とか口を自分の手で塞いで耐えようとするも耳元で囁かれては何か甘い感覚が電流のように身体を駆け巡るように感じては名前を呼ばれるだけで更にゾクゾクッと甘く痺れる感覚に口を塞いでいた手が離れてしまい、顔が赤くなるのが自分でも分かればそれを見られたくなく少し背を丸めるも口を塞ぎきれておらず甘い声がまた漏れ出ており、何でこんなに涼太の声や行動で俺の身体の反応が変になるんだ?まさか本当に涼太の事が…でも涼太は甥っ子なのに…、と脳内で何とかセーブしようとしており)
(/ふふ…ですねっ私もとっても楽しいですw嬉しいです!涼太くんも伯父様大好きですからいっぱい触りたいし触られるのも大好きですのできっとしたいはずですっwそこがまた愛らしいのですよっ!可愛いです、可愛すぎますっ!(大事なので二回言うw))
…洗ってるだけなのに…やらしー声に変わってるよ?…よし、終わり。前は…自分で洗うでしょ?洗って欲しいなら洗っても良いけど…どうする?
(口を手で塞ぎ声を何とか押し殺そうとする彼が可愛くて見守るも自分が脇腹を擽るようにして洗えば抑えられずに挙がる声はより一層艶かしい声に変わりつつあって。もちろんそれに気づかないはずもなくからかうように“やらしー声に変わってるよ?”と楽しげに口しては後ろは全て洗い終えたため、前は彼も恥ずかしいだろうから自分で洗うだろうとタオルを差し出すも“洗って欲しいなら洗っても良いけど?”そうニヤニヤしながら彼に問いかけて)
(/良かったですw散々しあった後に二人で仲良く料理してあーんさせあいっこして、お風呂も一緒にはいって、とラブラブしてる様子が目に浮かびますねwふふ、ならオッサンには堕ちるのが確定なのを分からないままに踏み留まってもらいますねw)
っ、ち、がっ…はぁ…っ、じ、自分で洗うに決まってるだろ…(相手の、やらしい声が出てる、という言葉により顔が赤くなりながら違うと返そうとするも擽ったさとそれ以上の別の感覚に言葉が多少詰まりつつ返しては洗い終わったらしい様子にホッとしながらもどこか寂しさも有ることに心の中で疑問を抱いていれば前も洗って欲しいなら、なんて甘い誘惑の言葉が聴こえてくればカアッと顔が赤くなり息が詰まり。勿論本当ならば恥ずかしいのだが、それでもしてほしい、なんていう感情が心の中に生まれてくれば、それが言葉としてでないように咄嗟に相手からタオルを受け取って自分の身体の前部分を手早く全て洗い終えては流石に流すのは自分で出来るし、なんて思いながらシャワーに手を伸ばして)
(/ふふ、やってそうですねっ。そして一緒のベッドでイチャイチャしながら眠るんですよねっwああ…和みます…wもー…伯父様はすごい必死で抗ってくれるからもっと意地悪したくなりますw←そしてしちゃう子w)
お、洗い終わったみたいだな?ダーメ、俺が流してあげるんだから…じっとしてて…章大…。
(自分が背中を洗う間、艶かしい声を漏らしたり抑えたりととにかく可愛い彼の姿にすっかり煽られているも前は流石に自分で洗うかとタオルを奪われ残念そうに肩竦める。ささっと洗い終えてはシャワーに手を伸ばす彼の手より先にシャワーヘッドを掴んで。掴む際に彼に体を寄せるような密着した体勢になり、その耳元へも顔を寄せて“ダーメ…”と囁くように口にしてはじっとしててと彼の名前を呼んで告げて。お湯の温度を確かめてから彼の体にかけていき。「…ね、俺の髪とか体とか…洗って欲しいなって…ダメ?」彼の体を流しながら自分の髪や体とか洗って欲しいなと要望を伝えては軽く首傾げて)
(/ですです!それを目指して行きたいですねぇw和んで頂けて何よりですwふふ、自分は構いませんのでオッサンに意地悪たくさんしてやってより堕としてやってくださいなw)
っ…わ、かった…(シャワーヘッドを相手に背中越しに先にとられてしまえば自然と相手の身体が背中に密着しており、さらにダメだと囁かれてはその吐息にすら背筋にビリビリと身体が熱くなりそうな電流が走っていきカアッと顔が赤く染まっていき、更に名前を呼ばれるだけで心臓が早鐘を鳴らすようにドキドキと煩く相手にバレるのではないか、なんて考えながらも、何でここまでドキドキするんだ?甥っ子相手に恋しちゃダメだと言うのに、なんて考えながら何とか頷き返しては素直に相手に流してもらい。相手に身体を流してもらっている最中に伝えられた要望に「まぁ、俺もやってもらったし…別に構わんぞ」とまだ少し顔の赤みが抜けきれておらず相手の方は見ないままに了承の言葉を返して)
(/そうですね、そこを目指して参りましょうwふふ…了解しましたっw早速お風呂上がりに苛めちゃいますかw)
ん、良い子…って言うのも変か…。よし綺麗に流し終わった。へへ…じゃあ俺の髪からお願いしていい?はい、場所交代。
(素直に大人しく自分に体を流させてくれる彼の耳元で“良い子…”と囁きつつも自分より年上の彼に使うのは変かと一人呟いて。全て泡を綺麗に流し終えてはシャワーヘッドを彼に差し出し流し終わったことを伝えて。場所交代と今度は自分が彼に洗って貰う番。彼からも事前に構わんと返事を貰っていたこともあり、彼に髪から洗うのをお願いして良いかとふわりと笑み浮かべて問いかけて。彼は何だか色々洗うのが上手いイメージだけど…あ…そう言えば髪撫でられる以外で触られるの何かちょっとだけ気恥ずかしいな…なんて思うも、彼に触って貰えるまたとないチャンス。椅子を譲って貰っては腰を下ろしてドキドキと彼が髪を洗ってくれるのを楽しみに待っていて)
(/ですね、まずは付き合わせるところから、にはなりますが……この調子ならオッサンも涼太君への恋心に沈みまくって抜け出せずに抗うのを止めるのは明白そうですがw了解致しました!一先ずお風呂から上がったら身体を拭くとこで軽くやってもらって、一回オッサンと涼太君のご両親の軽い晩酌(涼太君はサイダーで参加)の後で部屋に一緒に向かってそこでまた苛めてもらう、と言った流れでしょうかねwそしてまたオッサンの初めてを涼太君が貰い受けてくれましたねw
あ、ふとオッサンの家族構成で追加設定や追加イベントを思い付いたのですが……オッサンに兄(子沢山な家庭持ち、年齢未定)がいて、オッサンと涼太君が一緒に実家に行った時にオッサンの兄の子(涼太君の従兄弟)が遊びに来ていた(もしくは二人が実家に滞在してる間に来る)というのはどうでしょうか?それで二人で結婚したときに子どもが欲しいよな的な発想が思い浮かんだりしそうなのですが……w)
っ…あぁ、了解(耳元で良い子、なんて囁かれてしまえばまたあの不思議なビリビリと電流が流れる感覚を受けてしまい、なんでこんなに嬉しい気持ちがあるんだよ。ただのマセてる発言な筈なのに…、なんて悶々と考えながらも相手に身体を流してもらい終えれば顔の火照りも収まってきて、場所の交代だと言われれば頷き返して「よっと…」なんて軽く声を出しつつ立ち上がり相手に椅子を譲っては相手の背後に立ってシャンプーを適量手に取り泡立てつつふと、そう言えばこうやって、誰かの髪とか身体洗ってやるの初めてかもな、なんて思いつつ「それじゃ洗い始めるぞ」と一言声をかけてから、泡立ったシャンプーで相手の髪を程よい力加減で洗い始めて。肩まで掛かる相手の髪を傷付けないよう心掛けながら丁寧に洗いつつ「痒いとことかあるか?」と声をかけて)
(/よし、頑張るぞーw拭くところと言いますと涼太くん、伯父様の体を拭かせて貰うって感じで良いのでしょうか…wんで着替えたら涼太くんの両親と少し晩酌してから涼太くんのお部屋へ…そこでも悪戯オッケーとのことなのでいじめさせて貰うという感じにさせて頂きますねっw嬉しいです。伯父様の初めてこれからも貰わせて頂きたく思いますw良いですねっ!是非やらせて下さいっ!二人に子供がいる生活が良いと思わせる大事なイベントの提案して頂けてとっても嬉しいですっ!ありがとうございます!)
はぁい、お願いします。
(髪を洗い始めると声をかけてくれる相手にお願いしますと返事を返して。丁寧に洗ってくれるのに少し擽ったさを感じながらもやっぱり嬉しくて笑みが零れる。「洗うの上手いね?すごく気持ちいいよ」上手いねと彼を褒めながらすごく気持ちいいよと上機嫌に告げながら痒いところがないか気遣ってくれて声がかかれば「うん、へーき。…やらしーことはしないでね?」と平気だと口にしては続けざまにそう意地悪く問いかけて。別に彼ならしても良いのだがこう言えば照れてくれて可愛らしい彼が見られるかななんて思ってのことで)
(/はい!勿論ですよ、オッサンは自分で拭こうとするでしょうがタオル奪って拭いてやってくださいwですです。部屋の中で存分に苛めてもらって、その後は一度涼太君がベッド、オッサンが布団で寝るけど一度涼太君がお手洗いで部屋を出て、戻って来たときに一緒のお布団で朝まで寝る、といった流れになるかとwふふ、勿論。涼太君にオッサンの初めてがあれば差し出しますともwおお、採用ありがとう御座います!折角なので子どもたちの迎えにオッサンの兄(涼太君の2人目の伯父)がやって来て、軽く話をして……なんて流れも良いかな、なんて思いますw)
そうか、良かった…そう、っ!ば、バッカ…するわけないだろ?!…前は自分でやれよ?(相手の嬉しそうな笑みに自然と自分も笑みが溢れて、相手の気持ち良いという言葉と褒め言葉にを聞けば嬉しさから頬を緩めて声色にも自然と嬉しさが乗りつつ良かったと呟きが漏れ出て。とくに痒いとこはないと聞いてはそうか、とシンプルに返そうとしていたが続けざまに告げられた問い掛けにカアッと顔が赤く染まっていき、焦りながらするわけないと返しては、取り乱してしまった恥ずかしさから少し目線を落として身体の前側は自分でやるよう伝えはしたが、やられっぱなしなのも癪で、あることを思い出しては相手の耳元に自分の口を近付けては「涼太が【どうしても前側も俺に洗ってほしい】って可愛くおねだりしてくるのなら、話は別だけどな」なんていつもより低音の声で囁いては相手の反応を窺って)
(/ふふ、はーい。タオル強奪して涼太くんに伯父様拭かせちゃいますねwよし、部屋に行ったら軽く酔っぱらった伯父様に色々悪戯しちゃいますwですね、把握致しましたっ。本当ですかっ嬉しいですっ!涼太くんの初めてもあったら伯父様にあげちゃいますねっwふふ…素敵な提案を採用しないわけないですっwおおっ涼太くんの二人目の伯父様…っ…それは是非お話させて頂かなくてはっ…(キラキラ))
…ふふ、それは残念。
(自分が気持ちいいと感想を述べれば嬉しそうな安堵したような呟きが聞こえては鏡越しに見える彼の笑顔を見ればこの表情も好きだな…なんて思っていたがその後すぐに真っ赤に染まり慌てるような顔に変わればこっちの方がもっと好きだけどと思い、クスッと笑いながら残念だと口にして。髪を流して貰い、背中も丁寧に洗って貰って残すは前側だけになり。前は自分でと言われれば、はいはいとタオルを受け取ろうと後ろ手にちょうだいと手を差し出すも耳元で彼に囁かれピクッと小さく肩を跳ねさせ。ああ、やられたらやり返す精神か…ぼんやり彼の性格を思い返し辿り着いた答えに納得しつつ、いつもより低いその声に少しばかり胸の鼓動は速まるも「──章大の洗い方…俺…好き…前も洗ってくれる…?…なーんてね。自分で洗うからオッサンは先、湯船入ってなよ」椅子に座ったままくるりと体の向きを変えて彼と向き合う形になればタオルを握る彼の手にそっと自分の手を重ねて自らの鎖骨辺りへと導いては上目遣いで見上げて緩く首を傾げ“洗ってくれる?”とおねだりをしてみるも重ねた手からタオルをするりと拝借してニッと口角を上げて悪戯に目を細めては自分で洗うからと彼に告げると再びくるりと彼に背を向け“先に湯船入ってなよ”とタオルを持っていない手で浴槽を指差して)
(/どーぞどーぞ。オッサンも多少恥ずかしがりながらも負けじと涼太君の方もお返しに拭いてあげれるかと!まぁ、一緒にやった場合は擽ったい場所に少し擦れる感じで涼太君が拭いてくれるでしょうから涼太君の髪の毛をタオルで拭く位しか出来ないでしょうがwまぁ、軽い酔っぱらい状態にオッサンがなるわけですが酔いが覚めちゃう程の悪戯でも勿論構いませんよ!wおや、では涼太君の初めても期待していましょうかwそう言っていただけて嬉しい限りですwまぁ、子どもたちのお迎えですからそれほど長い時間話せる訳では無いですが、お楽しみにw)
っ…!…ッハ、もうちょっと可愛くしてたらやってあげても良かったんだがな?(相手の背中をタオルで優しく洗ってあげては自分のお返しに相手の肩が揺れたのを見て意外と低音ボイスが効果的なのか、なんて思うと共にこれで止めれば良いんだが、なんて甘く考えていたがクルリと自分の方を相手が向いたかと思えば自分のタオルを持つ手を取られそのまま鎖骨の方へ導きながらの首かしげつつのおねだりに一瞬ドクンと心臓が大きく跳ねた気がして息を飲み。しかしすぐスルリとタオルを取られては自分で洗うと言われて湯船に先に入ってと言われればやり返されてドキドキしたなんて言えるはずもなく少し鼻で笑ってニッと笑みを浮かべつつそう返すも本当は心臓がドキドキしていて、あんなことをされたらしてあげたかった、なんて気持ちも心の中で思いつつ相手の言葉に従い先に湯船に身体を浸からせて)
(/あはは…じゃあ拭きあいっこしますかwふふ…どんな感じに悪戯しましょうかねぇ…w是非期待してあげて下さいましっw少しの時間でもお話出来れば嬉しいですっ。伯父様は涼太くんにドキドキしてくれてて可愛いですw)
はいはい…よしっと流し終わりっとオッサン俺も入るー。
(もう少し可愛かったらと余裕そうに彼は言葉紡ぐ。しかしながらその前に此方が仕掛けたら息を詰め動揺していたように見えていたためどうにも強がりに聞こえてしまい。そんな彼も可愛いなと言う思いがやはり生まれてくる。そんな思いを抱きながら前を洗い終わり、シャワーで体の泡を綺麗に流してはシャワーのお湯を止めて。彼の入る湯船に入ろうと彼に自分も入ると声をかけてはちゃぷんと音を立てて湯船に足をつけてゆっくりと入っていき。広い風呂とは言え大の男が二人入ればそこそこ狭くはなる。でもお互いに足は悠々と伸ばせはしないはしないものの肩までは浸かれる浴槽の大きさで。ふう…と息を吐いて「オッサン…熱くない?温度大丈夫?」自分的にはちょうどいい温度でも彼にとってはとうかはわからない。彼に大丈夫?と問いかけて)
(/了解致しました(笑)果たしてどんなことしてくれるのか、楽しみにしておきますね(笑)ふふ、そうさせていただきます!(笑)伯父(オッサンの兄)と仲良くなれたら、オッサンが話さないようなオッサンの幼少期の頃の話も聞けるかもですよ?(笑))
ん…平気だ。多分うちの設定と同じくらいの温度だ(相手の声にとりあえず相手が入れるスペースを作っては相手と二人で浸かり。相手からお湯の温度を聞かれては少し気持ちよさげな声色でそう返しては軽くフウ、と息を吐いては「そういや…誰かと風呂に入るのは旅行での大浴場とか以外だと小さい頃に兄貴と入った以来かな…?」なんて少し昔の事を思い出しては懐かしむ様にポツリと呟いて)
(/楽しみにして貰えて嬉しいです!でもあんまりハードル上げないで下さいね?wはぁいw…お、良いですね!是非ともそのお話は聞かないとっ!)
そか、よかった。実は我慢してましたとかで火傷とか逆上せたりとかしたら心配だからさ。
(彼の家の風呂も自分と同じくらいの設定なんだと何だか嬉しくなれば彼が我慢していなくてよかったと笑み浮かべて。ちゃぷちゃぷと水面を指で弾き音を鳴らしつつ彼の呟きに「へえ…オッサンも兄ちゃんいるんだ?何かしっかりはしてるけどマイペースな感じだからまぁ違和感はないけど…俺も誰と入るのは小さい頃依頼かなぁ…だからオッサンと入れて嬉しい。楽しいしさ」ドキドキもするけど…とは言わないながらも彼とお風呂に入れて楽しいしと口にして)
(/ふふ、程よいハードルにしておきますねwそりゃあオッサンは小さい頃の話は自分ではあまりしたがらないでしょうから、とても貴重かと(笑))
そうか、まぁマイペースなのは昔っからだからな…ま、俺も久しぶりだから楽しいがな(相手の言葉に少し苦笑いを浮かべつつマイペースなのは昔からだと話すも昔話はするつもりが無いのか相手と同じく楽しいのだと伝えて。その後少し間を開けてから「そういやぁ、涼太は好きな人とか居んのか?」と何気無くケラリと笑いながら聞いてみて。勿論、相手が誰かに恋してるのなら応援したい、なんて気持ちが大きくあるのだがそう考えるだけでも何故か心が痛みつつもその痛みに蓋をして気付かないフリをして)
(/程よいハードル…頑張って飛ばないと…!もし転けても…許してくれますか…?w(オイw)ですよねっ伯父様いかにも自分のこと話すの照れもあってかしなそうですもんね。特に幼少期とか何かしら失敗やおっちょこちょい事件があるでしょうし…w涼太の持ち前の人懐こさで伯父様のお兄さんとも仲良くなってみせますとも!w…そんな涼太くん…恋を自覚してから心の中でのツッコミが増えましたねw)
ふふ…そっか。…あ、ねえオッサン。上がったら多分酒勧められるだろうから心の準備はしといた方がいいよ。飲めない人には勧めないけど…そうじゃないなら母さんが確実にあの押しでグイグイ来るから。
(昔話を期待したが自分と入れて楽しいと言葉を紡いでくれた彼からは聞くことは出来ずに。でも詮索するみたいに無理矢理に聞くのは趣味じゃない。笑う彼につられて笑い和やかな雰囲気は続く。そうだと思い出したようにこの後、風呂から上がったら多分歓迎モード全開の母親に酒を勧められるのは間違いないため彼には先に心構えさせるべく伝えておいて。ふと彼からの何気ない問いかけにこれが恋だと自覚する前なら笑ってそんなのいるわけないと口に出来たが今はそんなわけにもいかず。てか結構触ったりとかしてアプローチしたり激しめなキスとかもしてんのにもしかしてオッサン気づいてないのっ?!気づくだろっ!普通っ!過るくらいは絶対にしてるはずなのに…態とか?釜かけてんのか?!と心の中は大騒ぎしているも何とか表情には出さずに「……今の所はいないかな…オッサンと遊んでる方が楽しいし。だからまた…遊ぼうな?約束…指貸して…はい、ゆびきりげんまん…」好きな人は特にいないとちょっぴり嘘を付きつつも後半は本音。彼と遊ぶのが一番楽しいのだと言葉にはしないながらも滲ませて笑み浮かべる。彼の小指を湯船の中で自分の小指と絡めて湯船から上げてゆびきりして)
(/大丈夫ですよ、それではお待ちしておりますねwですです。オッサンもある程度はそんな失敗をしたことあるのでねwふふ、登場させるのが楽しみですねwまぁ、オッサンは自分への恋心にはかなり疎い様子ですからね……というか涼太君への恋心を認めたくない気持ちがまだあるようですから……なので涼太君にはどんどんオッサンを恋心を否定するのが面倒になるまで堕としていただかないとですねw)
そうか、俺は一応お酒飲めるが…軽くなら付き合わさせて頂こうかな(相手からの忠告にクスリと笑いつつも、仲良くなるに越したことはないだろうから、なんて思いつつそう微笑みながら返して。そして相手の特に今は好きな人はいない、という言葉に、意外だな。あんだけ色々なことしてきてたのに…好きな人が出来たときの為の予行演習、かな?なんて思う一方で、相手に好きな人が居ない事へ安堵する気持ちも生まれ、さらに相手が自分のことを好きだけど敢えてそう言わないのか?なんていう思考も少なからず出てきており、違う違う。そんなわけがない、なんて心の中で必死に否定しており。そうしてれば相手から小指同士を絡められては何故か少し顔が赤くなる感じがしては、約束だとゆびきりをされては思わずクスリとしつつ「あぁ、分かった。約束な」と返して。ある程度身体も暖まり、これ以上は逆上せるかもしれない、という頃合いになれば「それじゃ、俺はそろそろ上がらせてもらうな…よっこらせ」と相手に声をかけては相手の邪魔にならないよう軽い声だしと共に立ち上がっては風呂場を後にして身体を拭こうとタオルに手を伸ばして)
(/ありがとうございます…お優しい…(キラキラ)やっぱり…!是非聞かないと…!wあう…それダブルでアカンよぉ…w(急に関西弁w)でも涼太くんの頑張りで此方も頑張らないとですねっ!伯父様を堕とすぞー!w)
オッサン、待った。俺も上がるって…つか顔赤くない?大丈夫?…あ、やりたいことあるんだ。このタオル、貸して。
(うちの脱衣場は二人くらいなら着替えられるスペースはある。逆上せそうなのか赤い顔をして先に上がる彼の後を追い、自分も脱衣場へ上がれば顔が少し赤いのが気になり問いかけるもタオルに手を伸ばす彼にこのタオル貸してと声をかけて背後から先にタオルを奪ってしまい。ニコニコ上機嫌に笑いながら両手で広げて「はい、拭きまーす。髪拭いて…体も…拭くから動かないでよ?」まずは彼の髪。ふわりとタオルを被せてぽふぽふと優しく水分を吸い取るように動かしつつ、額や耳の縁や耳の中まで丁寧に手早く拭いていき。次は体。首筋や肩甲骨や鎖骨など彼の体が冷えないようにタオルで包み込むようにして拭く。後は背中に腹部に脇腹に…そこでピーンと悪戯アンテナが立ってしまい、ニヤリと口角を上げてはさわさわと撫でるような拭き方へと変えて背中やら脇下やら胸元やら腹部、そして脇腹を順に拭きながら彼の様子を伺って)
(/そんなキラキラした目で見られてもオッサンしか出せませんよ?w(おいこらw)ふふ、お楽しみくださいませwまぁ、気付いてないからこそ告白したときに教えてもらってより恥ずかしがる、ってパターンになりますよwふふ、是非頑張って堕としてやってくださいw)
別に逆上せた訳じゃねぇよ…っあ、おいっ…(相手に問い掛けられ咄嗟に心配させまいとそう返すもそれが墓穴を掘ってる事に気付いてなく。タオルを取ろうとしたら後ろからタオルを取られ思わず振り向こうとしたら相手が拭いてくれるという。勿論腕が怪我で動かせないとかではないからこそ、自分で出来る、と相手に言いたくなるも動かないで、なんて言われてしまえば仕方ないと半ば諦めつつ相手にやらせたいことをさせてあげようか、なんて思って相手に身体を拭いてもらって。しかし相手に拭いてもらってる、というだけで何処か少し恥ずかしさも生まれてくるのは間違いなく、さらに相手に包み込むように身体を拭かれると何処か相手に抱き付かれてるような感覚にも感じていて油断していたのか突然のさわさわと撫でるような拭き方による擽ったさにビクッと分かりやすく肩が震えて反応しては「おいっ…ばっ…ん、っふ…」と慌てたような声を出すも少し甘い声が出て咄嗟に手で口を覆い、声が出ないようにするも身体は擽ったさなのかそれとも別の感覚を感じ取っているのか、ピクッピクッと反応しており)
(/ふふ…ではオッサンを出して下さいw(コラコラw)よし、じゃあ伯父様を恥ずかしがらせるために教えちゃいますねっw既に堕とすべく拭く過程で悪戯しちゃってますが…全部拭かせて頂きましたw))
…オッサンは何だかんだ言いながらもやりたいようにさせてくれるから…俺、好きだよ…。
(此方に待ったをかけようとしたが、擽ったさに堪えるように手で口を塞いでいる彼に支配欲なるものが満たされる感覚になりながらも時折漏れる吐息にニヤニヤして悪戯っ子のような笑みを浮かべつつ体を撫でるように触れながらもちゃんと拭いてはやりたいようにやらせてくれるから好きと耳元で楽しげに伝えて。足の裏など満遍なく体全体を拭けば残るは前だけとなり。「…可愛い声いっぱい出てるけど…もうちょっとで終わるからもう少しだけ我慢してね、オッサン」中途半端は嫌なため拭くくらいは全部やろうと前に回り鎖骨、胸元…そして腹部…その下も丁寧に拭いていき。もちろん腹部を拭く際は脇腹付近を軽く擽るようにするのも忘れずに行い、何とか拭き終えて「はい、お疲れさん」背後に回ってポンポン肩を叩いてはそう終わりを告げて)
(/ふふっ、主様はノリが良いのでとても話していて楽しいですwはいっ、勿論どうぞ!wオッサンは案の定堕ちそうなの耐えようとしてますね……まぁ、それも無意味なんですけどねぇwオッサンも思考をなんとか制御しようとしてますがほぼ堕ちてる様なもんですw)
っ…からかう、んじゃ、ないっ…!(耳元で告げられる好きと言う言葉にカアアッと顔が紅潮するのがよく分かり思わず息を飲んで、口を覆いつつの為か少し声が籠ってたがからかうな、と伝えるも撫でるように触れつつの拭き方に肩がピクッピクッと跳ねて言葉が少し途切れ途切れになってるが、恥ずかしい気持ちとは裏腹に幸せな気持ちも間違いなくあり、それに戸惑いを感じていて。殆ど拭き終わり前側を残すのみとなれば流石に多少の恥ずかしさを感じていたが、相手の言葉に少しだけ眉をしかめては「だから、からかうな…っ!」再びからかうなと告げるも腹部を拭かれる時に脇腹付近を擽られ何とか声を我慢こそすれどビクッと身体が分かりやすく反応し、背後に回った相手からの終わりを告げられればもうされない、と安堵すると共にもっと相手に触られたかった、なんていう考えも生まれてくればそれを違うと必死に思いつつまずこれ以上また恥ずかしい思い(相手への恋愛感情)を、持たないようちゃちゃっと相手から借りた下着を身に付け相手がまだ濡れたままだな、なんて思えば相手から借りた寝間着を着る前に相手より先に相手のものと思われるタオルを手に取りつつ振り向き相手の正面から「ほら、拭いてやるよ」と相手の頭にタオルを被せてそのまま相手の髪の毛を相手の髪が痛まぬよう適度な強さでありつつしっかりと優しく拭いてあげて、そのまま相手の身体をタオルを介して少し抱き込む様に首筋や鎖骨、肩甲骨の辺りから拭いてあげて)
(/わわっマジですかっ?!wありがとうございますっ!そう言って貰えて嬉しいです!あなた様と話すの私もとっても楽しいですっwお酒前に悪戯とお酒後に悪戯の2段階仕様になっておりますwふふ…やっぱり抗う伯父様は魅力的ですねっw素直な気持ちと抗う気持ちに翻弄されてますね…w永遠に抜けられないループに陥るがよろしいのです…w)
…からかってなきゃ良いの…?なぁんて…おわ…俺も拭いてくれんの?…ありがとー。ふふ…なんかちょっと擽ったいかも…。
(照れ怒りのような彼の声。やっぱり可愛いなと思っていたのだが体を拭き終われば律儀な彼は自分のタオルを奪い髪から体にかけてタオルで包み込み拭いてくれ始める。それに最初は少し驚いた声をあげるも好きな彼から拭いて貰えるのは嬉しい以外の何物でもないため“ありがとー”とお礼を口にする。此方が彼を拭いたときのように後ろから抱き込むように拭かれれば少しドキドキと鼓動が速まって。首筋や鎖骨、肩甲骨辺りを拭いて貰えば少し擽ったいと漏らしつつも大人しく拭かれていて)
(/ふふ、ありがとうございますw二段構え、良いですねぇwお酒飲んだ後もあるなんて知らないオッサンは涼太君に仕返しという名目でちょっかい出してますねw素直な気持ちの現れのはずなんですがオッサンは仕返しだと思ってるようですwもう抜けられないですし、堕ちてる最中ですからねw)
そう言うわけ、じゃあ…(相手の、からかってないなら良いの?、何て言う問いかけにそう言うつもりで言った訳じゃない、そう断言出来る筈なのにそう言うつもりだから間違ってない、なんていう思考が邪魔したせいで断言せず返してしまい。相手の髪の毛を拭いてる時に聞こえた相手からのお礼に嬉しさが胸の中を一杯にしてくれば頬を緩めていて、相手の首筋や鎖骨、肩甲骨辺りを拭いているとちょっと擽ったいかも、と漏らす相手の様子に少しクスリとしつつも相手の身体が冷えないうちに、と少しずつタオルを下へずらしながら身体を丁寧に拭いていき。そして相手の腰の辺りまで拭いていくと、タオルを使って拭くその手つきがツツッと滑らせるようなまるで相手をそう言う雰囲気へ誘っているような艶かしい手つきになっている…のだが、それに自分自身で気づかないまま悪戯返しのつもりで考えていて)
(/あなた様といつも楽しくお話出来てとっても幸せですっ(にこにこ)良いですよねっ!やっちゃいますよっ!出しちゃってますねっそんな伯父様も可愛いですっ!w何か伯父様って素直になったらイチャイチャいっぱいしてくれそうですねw今抗ってる段階でもチューとかに応じてくれますし…涼太くんのやりたいことはやらせてくれますし…w恋じゃないと否定して照れまくる伯父様は告白するまでなので堪能しちゃいますねw)
…ッ…オッサン…触り方…仕返し…?…ンン…ッ…それ…ダメ…章大…俺…エッチな気分になっちゃう…から…ッ…、
(擽るような手つきがまた変化したのに気づけばピクッと体は跳ねては仕返しか?と問いかけるも彼のタオルで拭く手つきがツツッと滑らせるような動きになればフルッと体を震わせ上がりそうになる甘えたような声が出ないよう口許を片手で塞ぎ。反対側の手で彼の手を後ろ手にきゅっと掴んでその動きをやんわり止めさせて。ゾクゾクとしたものが背を這い“ダメ…”と弱々しく口にしつつこれで彼が照れて普通に拭いてくれるだろうと思いながら“エッチな気分になる”と伝えてみて彼の反応を伺って)
(/ふふ、主様の幸せを提供出来ているなんてとても嬉しいです(嬉)オッサンの悪戯返しで涼太君もよりオッサンへの恋心が加速してってるようで何よりですw勿論オッサンは素直になればイチャイチャしますよ!w一応今は、涼太君に好きな人が出来たときの為のだ、って感じで自分に言い聞かせてやってますから…勿論自分の恋心に抗いつつですがwどうぞ堪能しちゃってください!あ、そう言えば秋祭りデートイベントですけど、オッサン宅が秋祭り会場の神社に近い感じにします?折角なのでオッサンの住んでるとこのエントランス前で待ち合わせちゃったりさせたいですし、晴れて両思いが達成したら涼太君に泊まってもらってオッサン宅でイチャイチャしながら一夜をベッドで共に……なんてルートにも移行出来ますよ?w)
っ…(さっき自分にやっていたことをされて身体を震わせて口元を隠す相手の様子がどうにも愛らしく見えてしまい、もう片方の手でやんわり止められては珍しい相手の弱々しい様子、そしてエッチな気分になる、という言葉にピクッと小さく肩を揺らして一度動きを止めて。しかし、恥ずかしさから、というよりも独占欲や支配欲までもが胸の中に混み上がってくる感覚を覚えており、つい先程まで、自分は相手に恋してなんかない、なんていう考えを持ってたはずなのにそれが追いやられてしまいそうになるのを必死に堪えつつも今日はどうにも相手より優位に立てずに居たからこそなのか、相手の身体を拭く手をまたわざとゆっくり動かし始めつつ相手の耳元に後ろから口を近付けては「さっき俺が止めろっていったのに止めなかったのは何処のどいつだ…?もう少ししたら拭き終わるんだ、いい子な涼太なら我慢できるだろ…?」と吐息混じりに低い声で止めなかったくせに、と言う内容を囁いては更に続けて相手から少し前に言われた言葉を多少変えつつ囁いては相手の身体を後ろから抱き込みつつ少し艶かしい手つきの拭きかたで腰から下へ、そして臀部、さらに脚へと拭いていき、足の裏も優しく滑らせる様に拭き終えればまた相手の後ろから「はい、終わり。ご両親に風呂から上がったこと、伝えなきゃな?」とまた囁いては仕返しが終わったからこそなのか、少し満足げな表情になり相手から少し離れて相手から借りた寝間着へてきぱきと着替え)
(/お優しいお言葉…でも私ばかり提供して頂いている気が…私はあなた様に提供出来ていますかね…?悪戯する伯父様もやっばり素敵ですね。涼太くんの恋は絶賛加速中です。何とか自分のペースに引き込みたいのに涼太くん失敗してますねwよしイチャイチャ楽しみに今の伯父様も堪能して二重に楽しみますwおお、良いですねっ!エントランスでの待ち合わせ…告白からの暗転一夜…素敵だ…!是非そんな感じでお願いします!)
…ん…ぅッ…オッサン…ッ…ンン…、
(すぐに照れては此方のペースになると確信に近い思いがあったのだがそれは間違いで。明らかにいつもの彼とは違う反応。耳元でまた低く囁く声や艶かしい触り方にまたゾワリと体は震えて。おかしいぞ…何で照れないんだよ…耐性ついちゃたのか…?頭の中はクエッションマークしか浮かばない。上がりそうになる声を圧し殺していればまた口許を手で塞ぎ。彼の手の動きに感じつつも何とか堪え切っては彼が終わりと告げたのが耳に入りこくりと頷いて。隣で着替え始めた彼に続くように自分も寝巻きに袖を通して)
(/大丈夫ですよ、こちらとしても忙しいときでも主様との会話で活力が湧いてきますし……充分提供して頂いております。ふふ、ペース奪還失敗しちゃってる涼太君も良いですねぇ……wまぁ、オッサンは完全にしてやったりですが、このあともまだあるんで、そこで奪還していただければとwどうぞどうぞ、二重で楽しんじゃってください!wおぉ、採用していただけて良かったです。では、そんな流れでいきましょうかw)
ちと大きいが…まぁ、何とかなるか(無事に寝間着に着替え終えれば改めて自分と服のサイズを見てみれば、どうやらズボンはそこまで違和感は無いものの、少しだけ袖が余っており。そこから頭の中で逆算しては、涼太に俺の服を着せてもそこまで違和感もなさそうかな、なんて考えるもふと何故そんなことを思い付いたんだろうか、なんて思考を切り換えようとして軽く袖を捲っては「それじゃ、行こうか」と相手の頭を軽く撫でては相手と共にリビングへと向かい。そしてちょうどリビングにいた相手の母親を見付けては「お風呂ありがとうございました。とても気持ち良かったです」と軽い会釈と共にそう相手の母に告げて)
(/ほんとですか?そう言って貰えて凄く嬉しいですっ!w私もあなた様と伯父様に癒されておりますよー。いつも萌えと癒しをありがとうございますっw もちろんです!良いですか?ふふ…涼太くんは攻める子なのでこのお返しはたっぷりとさせて頂きますよっ!もちろんですっ!素敵すぎる展開なので採用しないわけがありませぬっ!いつも素敵な展開を考えて頂けて感謝しておりますw
)
ん、オッサンちょっとでかい…けど着れなくはないよな…よかった…そう言うのも似合うな。へへ…はぁい。
(スエット上下に身を包み、隣を見やれば彼も着替え終わっていて。自分の服を彼が着てくれているだけでも結構クるのに更に軽く萌え袖みたいになっていてやはり可愛らしい。似合うなと褒めつつもやはり彼に頭を撫でて貰えるのは嬉しくて。笑み溢して撫でられなら二人でリビングへ移動して。『あらあら、どうもご丁寧に…。あ、松橋さん、良かったら少しお酒飲みません?愛しの旦那様は今日仕事場にお泊まりだとかで帰ってこなくて…恭ちゃんも涼ちゃんも未成年だし…一人で飲むの寂しいんです…』父親がいれば真っ先に彼に挨拶をするのだがそう言えば姿が見えないと思えば、母親の漏らした言葉で悟って。親父はたまに帰ってくるのが遅くなることがあり、別に珍しいことではない。言うが早く母親はコップとお酒を用意して注げば母親は“はい”と彼に手渡していて。)
(/勿論ですっ!w良かったですー。いえいえ、こちらこそありがとうございますーwふふ、勿論構いませんよっ!折角の(防音になってる部屋での)二人だけの空間ですからね!wいえいえ、展開について色々と展開について話し合いできれば良いなと思っておりますので宜しくお願いします!)
えぇ、俺で良ければお付き合い致しますよ(相手の母の言葉に仕事場へ泊まり、というのは自分でもたまにあるから相手の父の事も分かるし、20台で彼女と別れてからずっと独りであったからこそ相手の母の寂しさも分からない訳ではない。相手の母から手渡されたコップを受け取りつつ頷き返しては相手の母の反対の席に座りつつ、ふと相手の方へ向き直れば「涼太、俺は飲んでから部屋に行くが先に部屋に戻ってるか?」と問い掛けて)
(/ふふ、ありがとうございますー。構いませんかっ了解ですっ!色々話し合えるの嬉しいですっ一緒に決めていきましょうっ)
はいはい邪魔者は部屋に行きますよっと…オッサン、母さん口説いたらダメだからねー。
(彼が母親に優しく接してくれるのは嬉しい反面、恋する身としては何だかモヤモヤする気持ちもあって。自分はまだお酒は飲めないし蚊帳の外な疎外感のようなものを少なからず抱いては冗談めかしに笑いながら冷蔵庫からサイダーを取り出してコップを持っては邪魔者は部屋に行きますよと返して彼に母親を口説かないようにと釘を指してはヒラヒラ手を振り2階の自分の部屋へと向かって)
(/ですね、色々と決めていきましょっ!まぁ、恋心を明かしてなかったり自分で認めてないですが涼太君一筋ですからね。流石に涼太君のお母様とは普通(?)の会話してるようですねw)
何言ってんだか、ったく(相手の母親を口説くなよ、と言う言葉に少し呆れたように呟いてはコップのお酒を軽く飲んで。勿論同性愛者という意識が有るわけではない為に異性と二人きりになれば意識しない訳がない…その筈なのだが妙に冷静な自分がいて。何となく何故かを考えてれば以前彼女がいた頃に他の女性と二人きりで居ても冷静でいられた時を思い出してしまい。さらに相手と二人きりでいるときはやたらドキドキしてしまうのも思い出しては何故か、なんてのは明白になってしまう。幸いにもお酒を飲んでいるからこそ赤みはお酒のせいに出来るな、なんて言い訳を自分の心の中で準備しつつも、ややバレないかへの焦りもあるのか「いやぁ、最近俺といるとマセた言動が多くて…多分そういう時期だったりするんでしょうけどね…」なんて言いながらも自分でも何を相手と母親に言ってんだと心の中でツッコミをいれつつ「すみません、失礼なこと口にしたかもしれません…でも、涼太といると何処かホッとするんですよね…」と相手の母への謝罪を述べつつも少し柔らかい笑みを浮かべつつポツリと呟いて)
(/はいっ!やっぱり相談大事ですっ!ふふ…伯父様は涼太くん一筋で嬉しいです!涼太くんも伯父様一筋ですからっ!そんなお母様は爆弾を投下しましたw)
『いえいえ…男の子って気になる人の前でだと気を引くために何か色々しちゃう所ありますよねぇ…ねえ松橋さん、涼ちゃんって可愛くてかっこよくて凄く優しい子なんです。そんな涼ちゃんの恋の相手には是非とも生活力のある人で優しい人…涼ちゃんを大事に大切にしてくれる人をと思うんですよー…ですから松橋さんさえ良かったらうちの子お婿に貰いません?最近あの子、松橋さんの話ばかりするんです…これ、もしかすると…もしかするかもしれませんよ…?なんて。私はあの子が幸せになってくれるなら…隣にいてくれるのが同性も異性も問いません。きっと愛しの旦那様も同じ気持ちですから…。あ、良かったらもう一杯どうぞ』
(謝る彼にふるふると母親は首を振る。にこにこ笑みを浮かべながら“マセた言動が多い”に対して言葉を返す。きっとこの人は自然体で接してくれる人なのだなと直感で分かっては息子がこの人を想っているんだなぁと染々思っていて。どうにか応援したいという思いは駆け出して物腰はほんわりしているものの持ち前の強引さで一気に畳み掛ける。息子が怒るかもと分かりつつも世話を焼きたい。それに何だかこの人も息子を好きなのではないか…なんて女の勘が働いてしまえば更にその気持ちは加速する。少々(?)ぶっこんだ発言をしてしまいながらも少なくなった彼のコップに同じお酒を少しばかり注いで。『ババア、親父もうそろそろ帰って来るってよ。連絡来た』『ほんとっ?!え、でもなんで私には連絡くれないのぉ…』『そういうのがメンドイんだろ。すぐ帰って来るし別に良いだろ。その人あんまり酒強そうに見えないから飲ませんな。酒飲んで顔に出る奴は強くないってテレビでやってた』『えっ?!やだっ!ごめんなさいっ!私ったら!お、お茶の方が良かったかしら…?』『ババアに捕まると話長いから行って良いよ』ここは自分に任せて早く弟の部屋に行けとばかりに新しいコップにお茶を押し付けてはヒラヒラ手で彼に合図を送って)
────
……早く酒飲める年になりたいな…ああいう時…何か疎外感半端ないし…まぁ飲もうと思えば飲めるんだけど…オッサン、そういうの嫌がりそうだし…はぁ…。
ん…父さんからメール来てた…“ママに会いたいから帰る…”ってなんで俺に送るの…。本人に送ってあげれば喜ぶのに…顔会わせたら歯の浮くような事いっぱい言うのに、メールだと照れるんだから…この分じゃ恭介にも送ってるな…んで拗ねた母さんに愚痴愚痴言われんだから…。
(サイダーを飲みながらぽつんと部屋でテレビを見ていて。自分のベッドの隣に敷かれた誰もいない布団が何だか寂しさをより感じさせて。しかしお酒を楽しんでいるだろう大人を邪魔したくはないし…母親相手にそこまで嫉妬はしないが何だか子供の自分には立ち入れない空間のようで下にも行きたくなくて。父親から届いていたメールに相変わらずだなぁと苦笑い浮かべ、テレビも特に面白いと感じないしベースを手に持てばピックを手に持ち弦を撫でるように滑らせ一度音を鳴らす。微妙に音がずれていたためチューニングを行って。音が調整出来れば去年の文化祭でバンドを組んでライブをした時に作った曲を弾いては歌い始めて)
(/ですねぇ。おや、やはり両思いですねぇ……まぁ二人ともまだその事実に気付いてないですがwふふ、お母様ナイス爆弾で御座いますwオッサン何とか取り繕ってますが案の定戸惑いまくっておりますw)
っ…俺が涼太を婿に?それに俺のことをよく話してるって…まぁ、そりゃ俺も別に同性との恋愛とかはあまり偏見無いですけど…あぁ、どうも…(相手の母の言葉を少しお酒を飲みつつ聞いていれば途中から何やら話の内容が少し怪しい。そうすれば相手の母から相手を婿に貰ってほしいと言われて思わず目を丸くして言葉がすぐに出ず。更に相手が家で自分の事を話すという事も聞いては余計に意識せざるを得ず、また顔が赤くなってしまう。相手の母の言葉にポツポツと呟いてはお酒を注がれれば受け入れて。そうすれば相手の兄と思われる青年の登場から何故か自分がお酒が弱いと勘違いをされていき。勿論かなりお酒に弱いわけではないが比較的酔いやすいタイプで。ただし、今は正直酔える状態ではない。それは相手の家での様子を知ったり相手の母、更には相手の父からも公認が出る可能性が非常に高い事。相手の兄から新しいコップを受け取れば軽い会釈をしては「それじゃあ、自分は今日はこれで…」と一応一言伝えては相手の部屋を目指し階段を登り)
はぁ…自意識過剰すぎんだろ俺…(相手の部屋の近くの壁に軽く背を預け小さく息を吐くと同時に小さく呟いて。色々と相手の部屋で待つ相手と会うとドキドキしまくってしまいそうで上を見上げるも、相手が待っている、というのを考えれば逃げるわけにはいかず。仕方ないと割り切りつつ相手の部屋のドアノブを回しドアを開けてみれば丁度ベースの音が聞こえてきて何だろうとそのまま開けて部屋に入ってみればベースを弾きながら歌っている相手の姿がそこにあり。彼の歌っている歌に聞き覚えはないものの、それでも何故かとても心地好い歌声に感じては更に普段見たことない様子にドキドキと胸が高鳴る感覚にやはり相手を好いている気持ちを自覚せざるを得ず。勿論相手が自分の甥だと言う自覚のお陰で何とか冷静さを保てているがそれでもカッコいい、という気持ちもかなり大きな状態で生まれていて「カッコいいな、涼太。ベース弾けるのか」とドアを後ろ手で閉めつつお茶の入ったコップを持つ方の手を軽く上げつつ素直な称賛の言葉で声をかけて)
(/ですっ。そうですね、お互いに両想い…お互いに気づいてないのがもどかしいやら可愛いやら…ですwふふ…戸惑ってますねぇ…(にやり)でもこれは伯父様をより涼太くん沼に沈めるためです…w伯父様、涼太くんを婿に発言へも含めて全く否定しないのが胸きゅんしましたw)
…あ、オッサン…まぁ…人並みには弾ける…かな…?俺の部屋へようこそ。適当に座って良いし寛いでね。
(自分の声とベースの音で声をかけられるまで彼がいることに気づかなかったが気がつけばカッコいいと褒められポリポリ頬を掻きながら笑み浮かべ人並みには弾けるかなと答えて。彼が来てくれたのならそろそろベースは良いやと元あった位置に戻せば好きなところに座っていいし寛いでと声をかけて。と言っても既に布団は敷かれているから彼が座れるスペースは限られている。「オッサンさ、次の日が仕事休みの前日も寝るの早かったりするの?てか明日も休み…だったっけ?」彼にひとつ質問をしたのたが、色々ありすぎて明日彼が仕事休みだったっけ?と分からなくなれば苦笑いを浮かべて改めて聞き直していて)
(/ですねぇ……まぁ、オッサンからの告白で涼太君が気付いてくれるでしょうしワクワクニマニマしながら待ちましょうwふふ、勿論オッサンはズブズブ沈んでますよw否定してないのもその証です!まぁ、口には出してないですが甥っ子だから、がまだ邪魔してますがねw悪戯が待ってるとは知らないオッサンですがコップを邪魔にならない位置に置かせたので存分にどうぞw)
あぁ、邪魔するよ(相手に適当に座って寛いで、と言われては軽く頷きながら返してはスペースが限られてはいたものの他にも座れる場所があったのだが無意識に相手の近くの床に腰を下ろして座り、お茶を一口飲んでから当たったりで溢さない場所にコップを置いて。相手の問い掛けを聞いては「明日は休みさ。それに翌日が休みだからってあまり寝る時間には拘ってないな…少し作るのに手間のかかる料理を動画にするんだったり、昼飯用の弁当を作るときは多少早めに起きるけどな」と少し笑いつつ相手の方を見つつ話して)
(/ふふ…もちろん気づいちゃいますよっ!ですねっ待ちましょうっw伯父様…wよし、フラグ立てしてくれたので悪戯ルートへ入りますかw朝食を作るとこの子は言っとりますが卵焼きやらウインナー焼いたりとかになりますw愛情は込めてますよw)
そっか…じゃあ明日はゆっくり出来るな。あ、だったら俺が朝食作ってあげよっか?でもそんな難しいのとか手の込んだのは出来ないけど…俺の腕じゃ…。
(明日は休みだと教えてもらい、加えて動画のために早く起きたりしているらしい彼の普段の様子も知れればちゃんと覚えておこうと胸に刻んで。でもそうすると明日はここに相手はいるから動画は取れないと言うことになる。ゆっくり出来るなと笑いかけては良いことを思い付いて。それは自分が彼に朝食を作ると言うもの。彼のように料理上手ではないし自分が作れるレパートリーもそんなにないしで提案してみたが何だか自分より料理上手な母親に作って貰った方が彼は美味しいものを食べられるのではないかと言う思いが沸いてきて。ちょうどその時、つけっぱなしにしていたテレビは海外ドラマの真っ最中。恋人の男女が盛大にイチャついていて。海外の方ではハグやキスは当たり前。自分も見た目だけならよくそっち系(ハーフ)に間違えられる。でも自分は生粋の日本人。キスやハグは平気だが好きでもない人以外とはしたくはない。自分が好きな人はただ一人…─「…なぁ…オッサン、酒って美味しいの?…俺にもちょっとちょうだい」床に座る彼の隣に移動しては目を細めてそう口にしてはそのまま彼の唇を塞いでしまって。どれだけの量を飲んだのか分からないがふわりと微かにお酒の匂いがする。ペロリと彼の下唇を舌で舐め上げ開いた唇にスルッと舌を侵入させて。彼の腔内はそこまでダイレクトなお酒の感じはしない。僅かにお茶は感じるしいつもより熱を持っているような気がして。舌同士を絡めるとピチャリと水音が響く。やっぱりお酒の味はあまり感じない。残念に思うもそれ以上に彼とのキスに意識を持っていかれて「…もうちょっと飲んでくれたら分かったのに…残念…やっぱり未成年はまだダメってことかな…?でも酒よりオッサンの方が美味しそう…ね、もっと…いっぱい…キス…しよ?」トンッと軽く彼の肩を押して布団へとその体を倒せば上に覆い被さると頬を撫でて“キスしよ?”と口角を上げて伝えては再び彼の唇にそっと自分の唇を押し当てて)
(/悪戯ルート、良いですねぇwふふ、オッサンは口にはしてませんがやはり無意識ながらに涼太君が作ってくれた方が嬉しいみたいですよ?wおぉ、良いですねぇ。案の定オッサンの身体は完全に堕ちきってますね、意識だけ少し邪魔してますがw)
お、なら明日の朝飯は涼太に作ってもらおうかな?出来映えに手の込んでる込んでないは関係無いからな(相手の明日朝御飯を作ろうか?という提案に楽し気な声色でそう返しつつ軽く笑って見せて。実際自分が作る動画での料理も手抜きの部分はしっかり手抜きだと話しつつだったりするもので気にするつもりはなく。そんな時、唐突に隣に移動してきた相手の言葉に「はぁ?お前何を…んっ!?」どう言うことか問いかけようとした矢先に唇を奪われ目を丸くして。本来なら拒むべき筈なのにも関わらずアッサリと相手の舌の侵入を許す処か迎え入れる様にしていて、そのまま相手のするがままに舌を絡められては次第に目線も蕩けて力も少しずつ抜けてくる。一度離れた相手にトンと肩を押されては為す術無くそのまま倒されて相手の身体が上に覆い被さってきて今日ゴンドラであったのと同じ体勢になってしまい「だ、めだろっ…涼太の家族に聴かれるかも…んっ…」流石に見られては色々とダメだろう、なんて考えから相手を制止させようと声を出しつつ押し返そうとするもその声色は何処か艶かしくも聴こえる声でありその瞳もまだ先程のキスの熱が帯びたままで押し返そうとする力も弱く寧ろ少し相手の服を軽く掴むようで、再び唇を塞がれてしまえば心の何処かでは、拒まないと、という意思はあるものの、塞がれた唇を少し開けてその隙間から自分から舌を出しつつ相手の唇を相手に舌を絡めてほしそうに撫でて)
(/上げて頂き、ありがとうございますっ。ふふ…悪戯ルートをお楽しみ下さいw伯父様…涼太くんのが良いんですね…可愛い…wそれに涼太くんに体は堕ちてくれてるのに抗う思考も抗えない体も…ヤバイですねw)
ここ防音…もう忘れたの?オッサンが叫んだって誰も来ないよ?…なんて、叫ばれる心配はなさそうだな。あ、明日はちゃんと作るから安心してな。
(口で拒むようなことを言いつつも此方の舌を求めるように唇を舌先で撫でてくる彼にここは防音であることをからかうように伝え、たとえ彼が叫んだとしても聞こえないのだと楽しげに付け加えながらもキスを受け入れてくれる様子にそんな心配はないかと嬉しげに笑み浮かべると共に明日の朝食はちゃんと作るからと告げては再びチュッと唇に口づけ彼の口から覗く舌先を掬うように舌を絡め舌先をチュウッと吸い上げながら彼の髪も優しく撫でて。髪を撫でていた手は下り頬に触れ、するするなぞるように下りながら首筋、そして服を指先は這い下りていき。脇腹へと到達しさわさわ撫でるように触れて)
(/いえいえー。はい、思う存分楽しみますwその様ですwふふ、オッサンも思考で抗おうと必死ですが身体は正直ですので当然飲まれていきますw)
っ…何で俺がっ…ん、っふ…(相手から部屋が防音であるのを聞かされては、ふとさっき相手がベースを弾いてた音がドアを開けて始めて聞こえたのを思い出しては顔をやや赤く染めて。さらに自分が叫ぶわけないか、なんて言われればそもそも叫ぶ理由すら分からず問い質そうかなんて思うも相手から朝食を作ってくれるという事を聞いてしまえば一瞬ホッとした安堵感から言葉が詰まってしまい、そのまま相手のキスを許して。勿論本来なら、拒否するべきはず…それなのに相手に舌を吸われては何か幸せな気持ちになるビリビリとした感覚が背筋を這い、優しく撫でられてはとてつもない充足感を感じながら更なる幸せな気持ちを求めたい気持ちが自分を制そうとする気持ちよりも、大きくなってきて相手の舌を求めるように絡め。そこから頬、首筋と降りていく手の動きに軽く身体が震え、相手の手が到達した自分の脇腹を撫でるよう触れられてはゾクゾクとした感覚に「っ…んあっ…あっ…っふぁ…」思わず相手とのキスを中断しつつ擽ったさではない風呂場や脱衣場で相手に身体を触れられた時と同じ声が漏れ出てしまって、恥ずかしさと気持ちよさからなのか顔の赤みがかなりつよくなりつつも空いている手で声を出したくないと口を覆わんと口元へ移動させて)
(/ふふ…嬉しいですw伯父様きゅんきゅんです!可愛すぎですかっ!全く抗えてないですよっw(興奮)もうちょっと続けましょうかねw)
ふふ…叫んでもって言うのはちょっと言ってみたかっただけ…可愛い声はもっと聞きたい…だから手で塞いだらダーメ…
(何で俺が…その続きは自分が口づけたから聞けなかったが何となくわかっては叫んでも誰も来ない…そんなドラマでありがちな台詞を言ってみたかっただけだとクスクス笑いながら伝えつつ自分の与える刺激に上がる可愛い彼の声は彼の手によって口元を塞がれ聞こえなくなれば“聞きたいからダーメ"と耳元で囁くと彼の手を掴んで頭上で固定してしまえば首筋に顔を寄せてはそこをペロリと舌先で舐め上げるとかぷっと甘噛みして。もう片方の手は相変わらずさわさわ脇腹を撫で続けていて)
(/そりゃあ、抗えてないのはオッサンが涼太君のこと恋愛の意味で好きなの自覚済みですからね、無駄に自分の気持ちをセーブしようとしてるので気持ちに素直になってないだけですからwどうぞどうぞ!オッサンは身体が素直になってて戸惑ってますからw)
っ…っあ、おい、っ…(相手に耳元で囁かれてはゾクゾクとした感覚が背筋を這い、その感覚に肩を小さく震わせて。口を塞いでいたからこそ声を出さずに済んでいたものの、相手に手を退かされ頭上に持っていかれれば声を出して、制止を求めようとするものの、続いていた撫でられる感覚にその言葉を出せず力で抗おうとしても何故か力が出ず相手に動きを封じられてしまい。更に脇腹を撫でられつつ首筋を舐められてからの甘噛みをされては「んぁ…っ…ふっ…や、めろっ…」と気持ちよさを感じる自分の身体と相手への恋心からもっと自分の身体を好きにしてほしい、という思考が大きくなってくる感覚に必死に、違う。俺は甥っ子に恋なんてしてないし気持ち良い訳がない。早く止めるよう怒らないと、なんて思うもその気持ちすらも飲まれそうな程に相手に好きにされている現状への満足感もあり、戸惑いを覚えつつ、結局相手の好きなようにさせつつ「んあっ…っふ…ぅん…」と相手の聞きたがる声が出さないようにしつつも漏れ出ていて)
(/ふふ…良いですねぇ…抗えない伯父様…きゅんカワですwどうぞとあなた様に言って貰えてますし涼太くんが満足するまで続けちゃいますねっw(嬉々)酔いも冷めちゃいますかね?w)
やめていいの?俺はもっとしたいな…だって章大可愛いから…ね、気持ち良くない…?もうやめる…?
(やめろと口にはするものの抵抗は全くしない彼を良いことにまだやめるつもりはないが本当に彼が嫌で我慢していてはダメだと言う気持ちももちろんあって。嫌がっているようには見えないが彼は今酔ってもいるし流されているだけの可能性もゼロではない。ここで嫌われるよりゆっくりでも良いから彼ともっと心の距離を縮めたくて。そしていずれは自分を一番好きになってほしいと強く思って。そのたも無理強いをするつもりがないことを彼にわかって貰うため優しく穏やかに問いかける。額や瞼や頬に唇を寄せて触れるだけの口づけをしながら彼の返答を待ちつつも脇腹を触るのは止めずにいて)
(/きゅんカワと言って頂けて嬉しいですw勿論構いませんとも!それにオッサンも止めさせたい気持ちより続けてほしい気持ちが上回ってきてるようですしw流石に醒めてますねぇ……まぁ、それを悟られないようにしてる辺りオッサンの思考の変化が顕著になってきてますねw)
っ…っふ、ぁっ…(自分の言葉が届いたのかは分からないが相手から、止めてほしいの?俺はもっとしたい、という言葉を聞くと思わず何で、なんて問いたくなる。しかし相手に呼び捨てにされつつ可愛い、何て言われては思わずカアッと顔の赤みが強くなる。その流れで止めるかどうするか問われてはその間も続く相手の手の動きに声が漏れつつも、勿論決まってる。止めてほしい、という相手に制止を求める声を出したい気持ちも勿論ある。しかし、相手が自分の身体で楽しげにしてた様子を思い出しては、それを口に出す事をしたくない…というよりも相手にされるがままの現状を楽しんでいる、続けてほしいと感じてる自分がいる事に気付いてしまい。気付いてしまうとどうしてもその気持ちが強くなってしまい先程まで考えていた止めさせる、という思考があっという間に埋もれてしまい「…お、れはっ…ん…っふ…別にっ…ふっ…んな、んじゃ…ぅんっ…ふ…あっ…」相手の自分の脇腹を触る手が与えてくる擽ったいとは別の感覚に相変わらず甘い声が出ながらも声を出そうとしていたが暫く甘い声しか出せずにいれば「もっ…んあっ…っ…りょ、たの…んうっ…気の、すっ…っあっ…すりゃ…っ…っふ、い、いっ…」途切れ途切れにはなってしまったが、相手の方を普段はまず見せないであろう蕩けた視線で見つつ、酔いからなのかそれとも恥ずかしさからなのか赤い顔でもはやその言葉全てが甘い声で【涼太の気の済むまですりゃいい】ともうこうなったら酔ってるままだと思わせるか、なんて思いつつ許容する内容を伝えて)
(/伯父様…っ…伯父様がかわゆすぎだっ…!何ですかっもうっ…この犯罪級のかわゆさは!w続けて欲しいんですね…気の済むまでやれとのご指示もありますし…もうちょっと続けましょうw冷めてるのに酔ったフリしちゃうのもヤバすぎですねw)
…可愛い顔と声させて…別にはないでしょ?俺の好きに…ね…俺に触られると気持ちいいからもってしてって言ってくれて良いんだよ?
(体や表情はこんなにも素直な反応を見せるのに彼の口から出てくるのは可愛いげない言葉ばかり。でもそこも可愛いと思う自分はちょっとヤバイかもと思いつつも楽しげに目を細めて口角を上げて。蕩けたような艶めいた顔や甘えたような声に興奮がどんどん増していき。意地悪くこんな風に思っていてくれたら嬉しいなと言わんばかりに言葉紡ぎながら服越しに触れていた手を服の中へと滑らせて彼の素肌を楽しむように直にするする滑らせるように撫でて)
(/そりゃ、オッサン今かなり堕ちかけな状態ですからね……甥と恋愛なんてしたらダメだ、って言い聞かせてるからまだ踏み留まってるだけですしw涼太君も楽しそうで何よりですw多分そうじゃないとバレたら引かれてしまうかも、なんて思ってるんだと思います……もうほぼほぼ両想いなんですけどねw)
ばっ…んなわ、っ…んっ…っな、いだっ…ろ…ん、ふっ…っぁ…!(相手の意地悪げながらも自分の心の内を見透してると言わんばかりに自分の的確な心情を言い当てつつ、言ってくれていいんだよ、なんて言われてはまた顔の赤みが増していき恥ずかしさからつい口では、そんなわけないだろ、と甘い声で辛うじて返すも言い当てられてるからこそ本当なら素直に言葉にしたい。しかしながら、甥っ子と恋愛なんてもってのほかだし仮に本当に言って引かれるのも嫌だ、なんていう最早自分を律する制止を呼び掛ける思考と相手との恋愛をしたいという思考が入り交じった思考になりつつあればそのタイミングで服越しだった相手の手が服の中に滑り込んできてはするすると素肌を撫でられてしまえば今まで薄くしか感じれなかった相手の体温がより感じれ、より一層の脳内が麻痺を起こすような感覚に「あっ…!っふぁ…んぁあっ…」とより分かりやすく身体が跳ねると声もより甘い声になっていき、身体を軽く捩らせてやめて欲しいと言葉で言わず伝えようとして。しかし蕩けて甘く艶めいた声や表情のままでは誘ってるようにしか捉えられない事に気付いておらず)
(/踏み留まってる伯父様可愛いですw涼太くんも伯父様可愛くて仕方ないですようで結構思いきったことしちゃってますねwふふ、ほんとに二人は両想いなんですけどねぇ…w)
…章大…あんまり可愛い事しないで…理性、抑えるの結構大変なんだから…お仕置き…。
(自分のお触りに蕩けた表情をしながら一層艶めいた声を上げ身を捩る彼にゾクゾクと支配欲が背中を駆け抜けペロリと自身の下唇を舌先で舐めながら囁くように告げこんなに自分を乱す彼にお仕置きだと口にしては服を上へ捲り上げ露になる白い素肌に唇を寄せてチュッと触れさせる。脇腹へも唇を近づけるも触れさせるフリをし捲り上げている服に視線を落として「これ、自分で持ってて?そしたら章大の大好きな所にもチューしてあげるよ?…出来るよな…?」服を自分で捲り上げるように彼に話しては目を細めて)
(/オッサンはいい加減堕ちても良いんですけどねぇw涼太君の恋心に気付いてない(涼太君がただ自分で遊んでるだけで涼太君が自分の事を好きだとは思ってない)のでそれにいい加減気付けばいいんですけど(苦笑)思いきったことをしてより堕とそうとしてくる涼太君がまた良いですねぇ……オッサンがここに来て少し反抗してますが反抗してる内に入ってますかね?これwまぁ、両想いなのを涼太君から知らされて、しかも今回の遊園地デート+お泊まりの時には既に両想いだったのを言われて(この時の言動は覚醒したまま故に覚えてるから)恥ずかしがるオッサン見せたいですのでそちらをお楽しみにw)
っ…っあぁぁっ…(相手に囁かれゾクリと背筋に快感のようなものが這い上がっていき、更にお仕置きだと言われれば、別にそんなことされる様なことをしていない、という思考が生まれてくるがその思考すらも、どんなお仕置きをされるのか、なんていう期待の気持ちにあっという間に飲み込まれていってしまい、期待感から小さく肩を揺らして息を飲み。そうすれば上の服を肌着ごと捲られてそのまま晒け出されている素肌にキスをされてしまえば、キスをされた部分から身体中に快感のような何かが津波のように拡がっていき、かなりの大声ではないものの、今までで一番大きな甘い声が漏れでてしまい。蕩けた目線で相手のキスの行き先が脇腹に行きそうなのを見ては元々弱い脇腹にキスされたらどうなってしまうのだろう、なんて不安と期待の入り交じった感情を抱いていれば相手から、自分で着ている服を捲り上げて。出来るよね、なんて言われてしまい相手の自分の感情を見透かしてくるような目線を見てしまうと思わず頷き返してしまいそうになるも、唐突にこれまで埋もれていた警鐘が大きく頭の中で鳴り響いては蕩けていた目線が僅かながらに意思が戻ったように極僅かに泳いでは「っ…べ、つにっ…大好、きな…んかじゃ、ないっ…」とまだ快感のような何かの余波で甘い声のまま、まだ少し身を捩りつつも呟いて)
(/告白展開にならないと伯父様気づけないからしょうがないですwそんな涼太くんはがぶがぶモードに入りましたw伯父様の反抗は反抗に有らずですw可愛いwふふ…はいwもちろん楽しみにさせて下さいませw)
…嘘つきだね章大は…体は大好きって言ってるのに…かじっちゃお…お仕置きだもんね…。あー…あむ…。
(素肌に直接唇を触れさせた瞬間、一際可愛い声が彼の口から上がる。それでも尚、大好きじゃないだの素直になってくれない彼。そんな所も可愛いとは思うのだがどうしても大好きだと言わせたくて。意地になっているわけではないのだが愛しい彼を苛めたい意地悪したい…そして自分が与える快感にもっともっと蕩けた顔や嬌声が聞きたいことも相まってどんどん意地が悪くなっていく。彼に服を持って貰うことは叶わなかったため自分で持ったまま先程唇で触れた所をがぶっと歯を立ててかじりついて。しかし脇腹へ向かうことなく腹部や胸元辺りを重点的に結構強めに歯を立てて)
(/それなら仕方ないですね。オッサンにはそれまでモヤモヤしてもらいましょうwがぶがぶモード可愛いですwですよねぇwはい、楽しみにしちゃってくださいねwオッサンも噛まれたら流石に痛いらしいですが少し様子が変になってますね……因みに細かい場所は伏せてますが是非お察しくださいw因みにオッサン止めろと言ってますが主導権は涼太君にあるのでお好きなようにw)
嘘、なんか、じゃなっ…っつぅ、おい何をっ…(相手に呼び捨て交じりに嘘つきだと言われてはトクンと心臓が跳ねる感覚に頬に熱が集まってくる感覚を感じては少し顔を背けつつもまだ蕩けてる視線は相手の方へ向いたままで、更に言われた言葉に本当に相手には自分の事を見透かされているような感覚を感じとりつつ口を閉ざしてて。しかし、相手に先ほどキスをされた部分を噛まれてしまった事により口を閉ざしていた時間は僅かで痛みに眉を僅かにしかめつつ声が漏れて。噛まれた部分を見たくとも相手に跨がれている現状では身体を起こすことも叶わず、更に相手が捲ってる服で、より相手が何してるかが見えず僅かな不安と大きな期待が入り交じっており。しかし、相手の行動は胸元や腹部を強めに歯を立てて噛ってくる。流石に痛みで大分今までの膨大な相手を想う心が少しずつ落ちつきを取り戻してきており。流石に相手を止めようと声を上げようと口を開こうとするも、胸元のある場所をタイミングよく噛まれ快感に近い何かが脳内を痺れさせる、そんな状態でその口から出たのは「やめんあっ…!?」当然のように言いたかった言葉を遮って出てくる甘く短い声。今まで痛いだけだったからこそ突然の感覚に戸惑いで目線が泳いでは「もっ…止めろよっ」と咄嗟に身を捩りつつ何とか普段に近い声でストップを呼び掛けつつも、心の奥では未だに相手に好きにされたい欲望が渦巻いており)
(/ふふ…伯父様ごめんなさいw可愛いですか?嬉しいですっwはいっしちゃいますっw可愛いなぁ…伯父様wお察ししましたゆw涼太くんに主導権があると言うことでもうちょっと続けちゃいますねw)
俺の気の済むまでやらせてくれるんじゃないの?章大可愛いから俺、もうちょっと可愛い顔見たいし可愛い声聞きたいな…。
(止めろと身を捩るだけで激しい抵抗を見せない彼にさっきは気の済むまでやっていいと言ってくれていたと告げつつ自分としてはもっと彼の可愛い顔が見たいし声が聞きたいしで止めたくはなく。素直に止めたくないし彼の可愛い顔が見たいし可愛い声が聞きたいと漏らしては彼が大きな反応を見せた位置をまたかじかじかじりながらちゅうっと吸い上げてみせて。意外でもないか男でも気持ちいい人は気持ちいいしと思いながら楽しげに目を細めたまま彼の様子を伺うように見つめて)
(/大丈夫ですよ、それまで涼太君もモヤモヤしてましたし、オッサンにもしててもらうだけですよwオッサンに悪戯してる涼太君がイキイキしてて可愛いですw因みにオッサンも何だかんだ男ですから、恋人になれた日の夜にオッサン宅お泊まりした日には自分で涼太君のことリードしてあげれるかと……勿論暗転させたい場合はその日からもう暗転案件させるの可能ですよw涼太君だからこんな感じに反応良いんですがねw構いませんよ!オッサン、後悔してるかと思ったのですが満更でも無さそうなんですよねぇ……あ、最後終わるときにまたキスしてやってください。オッサンは何気に涼太君と深いキスをするの大好きなってるのでw)
別に俺は可愛くなんかっあぁっ…(相手の楽しげな様子に自分で気のすむまで、なんて言ってしまったことへの後悔も僅かばかり心の中に生まれてきつつ、相手に可愛いなんて言われては咄嗟にそれを否定しつつもまた同じ場所に刺激を受けては少し弓なりに仰け反って。流石に自分の身体がおかしくなってくることへの不安感から思わず相手の両肩に両手を当て押し返そうとするもこれまで与えられた刺激から身体が抜け出せておらず力は籠らないままで、寧ろ相変わらず相手から与えられている刺激に「あっ…づあっ…んうぅぅ…っ…」と痛みに耐える声も混じっていはいるがやはり甘い声が出てしまい、押し返そうとしていた筈の手は相手の服の肩の部分をギュウと掴んでる形になってて)
(/あはは…伯父様と痛み分けですかね?w(意味違ってたらすみませんw可愛いですか?ありがとうございますw元々いじめっこ気質と言いますか、好きな人相手にはそれがちょっと強くなるみたいですw可愛らしい伯父様にきゅんきゅんしつつも意地悪したいって涼太くんなるみたいですwマジですかっ!暗転案件告白後行っちゃいますか!(興奮)…まぁ、そうですよねぇ…お互いに両想い…晴れて恋人になってキス以上しないと言うのもねぇ…涼太くんが我慢出来なさそうですwので暗転しちゃいましょう!ビバッ!ラブラブ暗転っ!(落ち着こうw)なるほど…涼太くんだから…益々きゅんきゅんが止まらないですwはぁい承りましたw可愛い伯父様のために深いチューで締めますねw)
ふふ…よく暴れて嫌がりませんでした…ご褒美あげておしまいにしてあげる…。
(暴れて嫌がることもできたのにそれをしなく堪えるように自分の服を掴む彼。甘い声は止めどなくその唇から溢れるのが愛しくて堪らない。でもこれ以上やって彼に嫌われてしまったらと思えば冷静になっていき。最後素肌にチュッと唇を触れさせると少し体を離しては捲っていた服を元に戻してあげてはポフポフと彼の髪を撫でては、するりと頬へと手を滑らせると顔を近づけ甘い声を上げていた唇をそっと塞いで。啄むような口づけからぺろりと彼の下唇を舌先で舐めて口を僅かに開かせると舌を侵入させてご褒美の深い口づけを彼にあげて。暫く深い口づけを楽しみ堪能すれば唇を離して瞼に優しく唇落として「ん…オッサン、そろそろ寝よっか。電気消すね…おやすみ…明日の朝食は俺めっちゃ頑張って作るから」そろそろ寝ようと口にして笑みを浮かべて“おやすみ”と“朝食”のことを告げるとちょうど布団に押し倒す形になっていたため掛け布団をかけてあげてはポンポンと最後に布団を軽く叩いては電気を豆電気にして自分のベッドへと入って。やっぱり彼は可愛いなぁと思いながらも気づけば眠りに落ちていて)
(/大体合ってるので大丈夫ですよっ!(笑)成る程、それは大変素晴らしいですねwオッサンは好きな人には口では何だかんだ言いつつも好きなようにさせたいタイプですから、涼太君に好き勝手させてあげるかとwはい、行っちゃいましょっ!!wあ、因みに暗転時はオッサンが先に左になって、次に涼太君が左になる……って感じでその日のうちにお互いが両方経験する形になるかと。それにオッサンが先にしとかないと疲れちゃったら涼太君を満足させれないでしょうし?wふふ、これからも涼太君だから、の行動が多くなるかとw有難う御座います、オッサンで満足して頂けたようで何よりですwまぁ、この後夜中にお手洗いの為に起きたけど寝惚けてる涼太君のオッサンの使ってる布団にお邪魔イベントも残ってますがねw)
んあぁぁっ…はぁ、はぁ…んっ…(相手に素肌へのキスをされてはまあ甘い声が漏れ出ていて。しかしここで終わりなのか、相手の言葉と共に捲られていた服を戻される間に小さく息を整えていれば頭を軽く撫でられ、そのまま手が頬に触れると相手に色々とされてしまったからこそ完全には落ち着きを取り戻してない身体は僅かにピクリと反応を示し、そのまま相手のキスを受け入れ、相手の舌が口内へ来るのを拒もうとする気力は殆どなく、迎え入れるように相手との深いキスを交わして。暫くキスをしては相手が満足したようで離れていき瞼に軽くキスをされれば「ん…」と小さく反応し。相手のお休みの挨拶と朝食のことをまだボウッとする感覚のままに聞いては「あぁ、楽しみにしてる…お休み…」と返して。豆電気の仄かな灯りを布団の中で見上げつつ相手の寝息が聴こえてくれば自分の心臓のトクトクという音がまだ聴こえてくるようで「…ホントに、俺は…涼太のこと、好き…なのか…でも、俺と涼太は伯父と甥なんだから…ダメだろうし、涼太も女の人と付き合う方が良いはずだよな…」と自分の相手を想う気持ちがか細く自分にしか聞こえないほどに小さな声で出てくるも、自分と相手の関係上相手が周りから敬遠されるかもしれないという心配と、相手には女性と結婚して幸せな家庭を築いてほしい、という相手を慮る思考でモヤモヤとした感情が頭の中を覆いつくしていき。しかし納得のいく答えが出てくるはずもなく、思考する事への面倒さが出てきては一度思考を中断しひとまず眠ろう、と瞼を閉じればそのままゆっくりと眠りについて)
(/すみませんご報告があります。私が今日インフルエンザにかかってしまいました。高熱が落ち着くまでは返信出来そうにありません。そのことをお伝えに参りました。落ち着き次第戻って参りますのでお待ちいただけると幸いです…)
(/インフルエンザは辛いですよね……ご無理はなさらないでくださいませ。主様の体調の快復は最優先事項なので無理はせず快復に努めてくださいませ!)
(/ありがとうございますっお陰様で高熱は治りましたっ。しかしまだ病み上がりなので返信速度はまったりめですが…これからもよろしくお願い致しますっ。ふふ…大体でも合っていて安心しました。素晴らしいですかっ!嬉しいです!よかった、現在進行形で好き勝手やりまくってますのでw良いですねっ伯父様は男性経験ないでしょうから、「え…俺がこっち…?」みたいに戸惑いつつも教える感じですかね…?wあ、なるほど…そこまで考えて頂いてるんですねwでは是非やりましょうwふふ…じゃあお邪魔させちゃいますねーw)
…んー…手洗った…すっきり……でも…さむ…。
(二人とも寝静まった夜中。トイレにもそもそ降り立っては寝ぼけ眼のまま部屋を出て用を足して手を洗ってふらふらしながらも部屋へと戻ってきたまではよかったのだが肌寒さに体を震わせそのまま自分が寝ていたベッドではなく隣の彼が居る布団に潜り込んでは目当てのぬくもりにぴったりくっついてはぬくぬくで至福で口元を緩めてはそのまますやすやと幸せそうな表情を浮かべては朝まで眠ってしまって。朝を迎えるも温かくて気持ちよすぎて隣に彼が居ることにも気づいておらずにふにゃふにゃと笑み溢しながらもまだ目は覚ましてはいなくて)
(/良かったです!熱が引いたといってもまだお辛いでしょうからご無理をなさらず!主様のペースで大丈夫です!待っている間は前のを見返したりしてニヤニヤしておきますので!wこちらこそ宜しくお願いします!現在進行形ですねぇ…オッサンも起こそうとしてないですしwですです、それで最初こそ左を貫こうとしてたけどアッサリ涼太君に右の良さを教え込まれて……でしょうwはい、是非やりましょ!どうぞー、オッサンも驚いてるようですwそして明けましておめでとうございます!今年もどうぞ宜しくお願いします!(笑))
ん…く、ぁ…朝か…!?(すっかり眠っているために相手が隣に潜り込んでるなんて気付かぬままに朝を迎えて。朝日がカーテンの隙間から漏れ込んできてはその明かりで意識が次第に浮上してきては小さく呻きつつゆっくりと瞼を開けては朝か、と呟きつつ今の時間を確認しようかと思うもどうも自分の隣に何か温かな存在があると感じ、そちらへ何気なく視線を向ければそこには相手の姿があり目を丸くし声をあげこそしなかったが戸惑い。確かに寝るときはベッドにいたはず、なんて思うも幸せそうに眠る相手を起こす気には中々なれずにその場でそのまま動かずにおり。勿論現在は相手の家に泊まっているのだから動画については特に気にする必要こそないが、この状況はどうしたものか、なんて思いつつも少しモゾモゾ身体を動かしつつ相手の方に身体の正面が向くようにすれば、相手の寝顔を観察し始めて。最近はマセた発言も多くなったり、やけに自分の身体で遊んだりが多かったが、それでも眠る相手の様子は可愛らしく、頬を緩めて)
(/ありがとうございます…ではお言葉に甘えさせて頂きますね…。ふふ…前のを読み返して頂けてニヤニヤまでして頂けるのですねwあ、伯父様がほっこりしてくれてるwあはは…伯父様貫けないw朝御飯も作らなきゃなので涼太くん起こしますかw)
ん…んー…あれ…オッサン…おはよ……え…でもなんで…あれ…何か低い…ここベッド…じゃない…?…寒かったから…こっち…入ったのかも…朝御飯…作って来なきゃ…。
(朝日や鳥の囀りの声で目を覚ましては視界に映った彼の顔に目を軽く擦りながら自分のベッドになんで彼がいるんだと思ったが天井はいつもより高いし床から近いしで自分が間違って彼の眠る布団へ暖を求めて入ったのかもと思い当たる節にぶち当たり苦笑いを浮かべて。そう言えば彼に朝御飯を約束をしていたんだと思い出してはもぞもぞと布団から出てきて立ち上がり「…オッサン、ご飯作ってくるからもうちょっと待っててな」そう声をかけては部屋から出てリビングへと向かって朝食の準備を始めて)
(/当然のようにニヤニヤしながら読み直しますよ!何せ2人の絡み楽しいですし(笑)きっと、今回見れた寝顔をまた見たくて、涼太君に1人なら自分の家に泊まりに来いって言うんでしょうね!(笑)貫けずに流されてやや受け寄りリバに落ち着くのかな、と思います(笑)ふふ、言葉にしてないですが楽しみなようです(笑))
おはよ、涼太…おう、分かった。俺も後で降りるよ(相手の目を覚ます様子にクスリと笑いつつ朝の挨拶を交わせば相手に遅れて体を起こして、相手から朝食を作るから待っててくれと言われれば頷き返して軽く手をヒラリと振って相手の姿が見えなくなったのを確認してから一度伸びをして。今まで好きな人の作った食事をその当人の家で食べる、なんてのは恋人がいた頃に一度だけあったような無かったような…なんて記憶でしかなく、先程はそこまで気にしてなさそうに返したものの胸の内では恋する相手が自分のために朝食の準備をしてくれている、という嬉しさからドキドキと鼓動が鳴るのが分かり、小さく嗤いつつ「ほんと、何考えてんだ俺は…涼太は甥っ子だっつーのに」と小声で呟いて。改めて布団から出て立ち上がり軽く肩を回したりと自分で出来るマッサージで朝のルーティンをすれば相手が朝食を作りながら待っているであろうリビングへ向かい)
(/あははw嬉しいですw伯父様の部屋にお泊まりも楽しみですwそこが伯父様の着地点ですねw伯父様可愛いw)
…んー…よし、完成。
(起きていた母親と一緒にレッツ料理を開始する前に長い髪を一つに結わえて深緑色のエプロンに身を包んでは卵焼きやらお味噌汁やらウインナーを焼いたりそこまで手は込んではいないものの朝食を完成させて。テーブルには全ての料理が並んでおりお茶やコップも準備は万端で。とりあえずお味噌汁は具だくさんで多めに作ったがその他は自分と彼の分だけを作ってはちょうど上から降りてきた彼に気づき「オッサン、タイミングバッチリ!俺、頑張った!食べよ!」ニッと嬉しそうに笑いながらエプロンを外しては元の位置へと戻して。兄達の分を作り始める母親を後目に椅子へ座れば彼の反応を伺って)
(/背後も楽しみですねぇ、オッサンがどんな風に誘うのかという意味でですがwですです、オッサンは頑張りながらも基本は涼太君に好きにされるのが結果なのですw前のロルであったようにオッサンは好きな人の手料理を食べること今まで無かった(オッサンは分からなさそうでしたが一度も無いのです)ので、初を涼太君にあげれちゃいますw)
おう、ありがとな(丁度リビングに入れば作り終えたらしき相手の姿を見付け、長い髪を1つに結わえてる相手の姿に初めて見る姿と嬉しそうな笑顔にドキリとしつつもそれを表に出さぬよう軽くフワリと微笑んで返しては一度キッチンに居る相手の母に「おはようございます、昨夜は途中で上がってしまいすみません」と一応上がるときにも断りは入れたが改めて簡単に謝罪の言葉を述べつつ相手の向かいの席に座りつつ相手の作った朝食を見れば「旨そうだな、涼太の作った朝食楽しみだ」なんて笑って言って)
(/確かに気になります…ストレートにお誘いするのか、ふとムラムラして奇襲をかけるのか…wどうするんだろ…伯父様…すごく楽しみですwよかですよーw涼太くんは割かしオープンにお誘いしてきたりイチャイチャしてくるから分かりやすいですwやった!伯父様の初めてゲットですね!w)
おうっ!食べて食べて!口に合えば良いんだけど…頂きまーす。
(礼を告げられれば嬉しそうに笑っては早く自分が作った料理を食べて食べてとアピールして。『おはようございます。いえいえ、昨日はありがとうございました。あの後すぐにパパが帰ってきましたのでお気になさらずです。涼ちゃんが頑張って作った朝御飯食べてあげて下さいね』ふわりと笑みを浮かべて言葉を返せば順良く朝食の準備を進めていって。「ん…味噌汁も大丈夫だと思うんだけど…卵焼きもそこそこ綺麗に出来たし…」一応味見はしているが自分の分の朝食を口にすることで改めて味を見ていて。卵焼きも綺麗に出来たし野菜たっぷりのお味噌汁も問題なく美味しく出来ているような気もするが…料理上手な彼にとってはどうだろうとやはり気にはなっていて)
(/ふふ……まぁ、裏のお誘いは恋人になってからのお楽しみですがね(笑)オープンにお誘いしてくるのも涼太君らしくて良いですねぇ…オッサンの反応もどんなものになるのか気になります(笑)オッサンの初めてはまだ残ってる(少なくとも暗転での右の立場は確実です(笑))気がしますし、それも当然涼太君のものですのでお楽しみに(笑)今のオッサンの状態は何と言いますか…あれです。あの味噌汁飲んだときのあのホッとした感じのあれです(笑)あれと料理が美味しい時の嬉しさも兼ね備わってるっていう感じです(笑))
ん、おう。いただきます(相手に食べて食べてとアピールされてはその様子が可愛く思えてクスリと笑いつつ頷いては手を合わせてから、まずはお味噌汁から一口口にして。具も野菜がしっかり入っていて温度的なものではないとても暖かみのあるお味噌汁で頬が緩んでは「うん、旨い。旨いよ、涼太」と安心感ある美味しさに微笑みが零れながらしみじみと相手の名を呼びつつ旨い、と心の底から伝えて)
(/ですねw楽しみが本当にいっぱいだなぁ…w染々喜んでホッとして下さってるのは凄く伝わってきますw手放しに褒められて涼太くんちょっと照れ臭そうですw)
……そりゃ…よかった…まぁ味見はしてるし、不味くはないとは思うけど…。
(食べて欲しかったし喜んでも貰いたかったが、いざ手放しに褒められてしまうと照れが勝ってしまったようで素直じゃないことをポロポロ口から溢れさせつつ、僅かに染まる頬を誤魔化すように自分もお味噌汁を啜り。『…美味そうな卵焼き…』「やらんからな。母さんが奮闘してるから待ってろ」『…また卵焼きがスプラッタになるんだな…』『もうっ恭ちゃん、ママ頑張って作ってるんだからっ!』卵焼きを横から強奪しようとしてくる兄を阻止しつつ先ほど料理監督と化していたはずの母親に卵焼きを作っている際、『ねぇ涼ちゃん…綺麗に巻くコツとかってあるの?』と逆に質問を受けたことを思い出す。母親は卵焼きが苦手でいつもズタボロの出来栄え。こうなるとどっちが料理を教えているのかわからないのだが今日も母親は文字通りの奮闘中。煮物とかは普通に出来るのだが卵焼きは一向に上達しない。『あ、凄いわ!恭ちゃん!なんか今までで一番綺麗に出来たかも!』『どこが…微塵も変わらねぇ…スプラッタじゃん全力で。なぁ…もしかして、いつも手で巻いてんのか?箸使えよ』『いつもお箸使ってますぅ!(泣)』「賑やかでしょ…うち。いつもこんなんだよ」彼が居ようともいつもと変わらない家族の様子に何だかなと言いたげな表情を浮かべるもらしいと言えばらしいので苦笑い混じりに彼に視線を向けて)
(/この二人ホントにいろんなイベント盛り沢山で出来そうですよねw無事に伝わったようで良かったですwオッサンは褒める時はもう自分の事のように、ですからねぇ……恋人になったらオッサンの褒め方にも慣れてくるかもですねw)
いやいや、賑やかなのは良いぞ。少し前まで賑やかに飯を食うこと無かったからな(相手の素直じゃない言葉と一瞬見逃さなかった相手の頬が染まるようすにクスリと笑いつつ卵焼きを一口食べてみれば程よい味付けでかなり自分好みの味。もしも相手が自分のパートナーになってくれたならまた作ってくれるのかな、なんて思いながらも相手の家族の様子を見ていれば相手からの視線と共に告げられた言葉に少し楽しげに返してつつ、相手の作ってくれた朝食に舌鼓をうちながら食べて)
(/ですですw楽しみすぎてヤバヤバですw慣れるまでは涼太くん照れちゃいそうですが慣れたら慣れたで伯父様を照れさせちゃうと思いますw)
そう?ならよかったよ。…オッサン…気に入ったんならた…また作ってあげよっか?
(賑やかなのは良いと楽しそうな彼の様子によかったと笑み浮かべつつ自分の作った料理を美味しそうに食べてくれることがやっぱり嬉しくて上機嫌に笑いながらまた作ろうか?と問いかけて。何だか彼が喜んでくれるならもっと色々と作りたいなと思うようになっていて。彼の上げてくれている動画も欠かさず見ていて色々挑戦するようになっていて)
(/主様がヤバヤバなようで良かったですw良いですねぇ……オッサンとしてはそこでマウント取れてたのに急に仕返しされてしまったら照れそうですwこの後はどうさせますかね……やはりオッサンが帰る時間になるまで二人でお出かけ(デート)させます?それこそお出かけ(デート)の途中で涼太君の学校での友達と出会っちゃって、近い距離感を囃し立てられるとか……しちゃいます?w)
おう、それならまた今度お願いしようかな?(相手の上機嫌な自分が願っていた事をしようか、という問いに嬉しさから目を細めつつ、もしも恋人という関係性になれずとも…時々泊まりに来てもらって作ってもらう…なんてのもアリだよな、なんて思いつつ相手の提案を何処か嬉しげに受け入れてはそのまま朝食を食べ進めていき、全て残さず食べ終えては「ご馳走さまでした」と手を合わせて)
(/ふふ…やっぱり照れちゃう伯父様可愛い…!お、デート良いんですか!?じゃあ是非お願いします!友達と会ってどっちも照れちゃうんですかね?w)
ふふ…いーよ?オッサンが気に入ったんならしょうがないからね。また作ってあげる。俺もごちそうさまでしたっ。
(またお願いしようかなと言って貰えたことが嬉しくて笑み浮かべて彼が気に入ったんならしょうがないと前尾いてまた作ってあげると告げて。自分の作った料理を全部平らげてくれた彼に続いてごちそうさまでしたをして。「……なぁ、オッサン…ちょっとゆっくりしてから遊びいかない?」せっかくの彼の休みの日。少しでも彼と何かしたくて朝食後だから少しゆっくりしてからどこか出掛けないか?と問いかけて。どこに行くかは特に決めてはいないものの彼とならきっとどこでも楽しいだろうなと思っていて)
(/そしてそのままオッサンはどんどんと流されていくのですw勿論背後は大歓迎ですよ!まぁ、オッサンは自分を正当化させるために甥っ子と遊びにいくだけだ、とか思うようにしてるようですがwオッサンは一応表面上は隠すでしょうが、涼太君が照れてたら内心では恥ずかしがりそうですwあ、オッサンの服がまだ乾いてない場合はお出掛け中もオッサンは涼太君に服を借りることになるかとw)
ん、俺は構わんぞ(相手の自分が気に入ったのならという前置きはあったものの、また作ってくれるという相手に思わず嬉しさから軽く笑みが溢れて。そうしてれば、相手からの提案を受ければ、普段なら休日は動画投稿の為に時間を割くことが多かったが、たまには動画も気にせずノンビリとした時間を過ごすのも悪くないか?なんて思いつつ頷き返して)
へへ、やった!ならどっか行こうよ。んじゃとりあえず俺の部屋でまったりしよ。
(彼からの了承が貰えれば、やった!と喜びを露にしてはとりあえず朝食後だしゆっくりしようと食べ終わった彼に声をかけつつ空いた食器を流しに置いて。彼の分もついでに置いてはその腕を掴んで自分の部屋にいこうと伝えて。『あ、ま松橋さんの服乾いてるから持っていってね』母親から告げられた言葉に分かったと返事を返しつつ洗濯物が干してある場所へ移動して自分の服と彼の服を手に持てばそのまま彼と共に自分の部屋へと移動して)
あぁ、そうだな(相手の喜びを露にする様子にどこか自分といることに嬉しげにしてるのか、なんて思うもすぐ、自分の思い上がりかな、と思えば出そうになった思い上がりな言葉をそっと胸の中にしまったままにしては相手からの提案に頷きながら返しては相手に腕を掴まれては自分と相手の服を手にした相手と共に相手に導かれるままに相手の部屋へ向かって。相手の部屋に相手と一緒に入れば「最近は動画投稿とかもよくしてたから休日をこういう風にノンビリまったり、ってのはホント久しぶりだよ」と軽く微笑みながら先ほど思っていた事を話して)
(/わわっ抜けてる…!すみません!伯父様は流れ流されで全然良いです!大歓迎して頂けて嬉しいです!ふふ…想いが通じ合うまでは…ですねw伯父様の服は乾いてる感じにしました!まぁ別に涼太くんのをお貸ししても良かったんですが、外出するなら自分の服の方が良いのではないかとも思ったのでw)
オッサンがまったりでも良いって思ってくれんならよかったよ。ほい、これ服渡しとくな。
(いつもと違う朝でも楽しんでくれているような彼によかったと言葉を返しつつ乾いた彼の服を手渡して。まったりするためテレビをつけては適当な旅番組をかけて。「オッサンと旅行とか楽しそうだな…前も日帰り行ったけど楽しかったし」前に彼と行った日帰り旅行を思い出してはお泊まりも楽しそうだなと笑って。「あ、でもオッサンの家に泊まるのもいいな。今度お泊まりさせてよ」彼の家に遊びに行ったことは何度かあるものの泊まったことはないと思いつつ今度泊まらせてと言ってみて)
(/問題ないですよっ!ですです、想いが通じ合えば少なくとも二人きりの時間の時には自分の気持ちに素直になるかとwふふ、背後としては別に良かったのですが、まぁオッサン流石に恥ずかしかったようですねw)
おう、あんがとな(相手から服を受け取れば、これから出掛けることも考えればやはり相手の服を着たままというのは何処か恥ずかしいし自分の服が早めに乾いてて良かった、なんて考えていて。相手からまた旅行に行きたいと言われては、甥っ子と行くんだし別にどうってことない、なんて思っていれば、相手から今度は自分の家に泊まりにいきたい、と言われれば少しだけドキッとしつつも、甥っ子を泊めるだけなんだし…何もやましい気持ちも無いんだ、なんて自分に言い聞かせれば自然な微笑みを浮かべつつ「そうだな涼太が1人で過ごさないといけないって時とかだったら、うちに泊まりに来てもいいぞ?」と相手の頭を優しく撫でつつそう返して)
(/それも楽しみだなぁ…wふふ…やっぱり伯父様恥ずかしいのですね…w涼太くんまったりタイムを満喫中です…w)
へへ…マジで?やった…!じゃあそん時は連絡するよ。楽しみだな。
(彼からの答えは自分が家で一人になるような状態という条件付きではあったもののお泊まり自体はオッケーなようで、頭を撫でて貰い了承して貰えばやった!と喜んではそんな日が来たら連絡すると伝えて。意外にもそういう機会はたまにある。両親は仲が良いから休み合わせて旅行行ったり、そういう日は兄である恭介は友達の家に泊まりに行ったりすることもあるためそんな日が早く来ないかなと楽しみにして。「…オッサン…もっと…撫でていーよ…?はぁ…まったりタイムは良いねぇ…」やはり彼に髪を撫でて貰うのは気持ちがいい。座っていり彼の膝辺りにころんと転がり強制膝枕体勢に自らしては彼を見上げて頭をもっと撫でて良いとニヘラと笑い甘えるように告げて)
(/まぁ、今はまだ第三者からからかわれたら普通に恥ずかしがるオッサンですけどねwそのようです。と言っても今はオッサンも甥っ子の服だから、と考えてるだけで恋人になって2人で暮らすようになれば、涼太君からお願いされたら照れながらも別にいいけど、なんて言うかもですwふふ、まったり満喫中な涼太君可愛いですね…オッサンはドキドキしてますがwあ、オッサンが着替える時(確か下着も借りてる)はどこで着替えさせますかね…オッサン面倒くさがって涼太君のいる部屋(流石に背を向けるとは思いますがw)で着替えそうですがw)
連絡、楽しみにしてるな(相手に泊まる許可を出せば嬉しそうな喜び方をしてくれる様子に微笑んでいれば、相手が自分の膝に頭を持ってくるようにコロンと寝転がる様子にドキッと胸が高鳴れば甘えてくるようなお願いにキュンキュンしては「あぁ、分かった」と返しては相手の頭を優しく撫でつつも意外に無防備な姿を見せる相手に何とか理性を保とうとしてて)
(/伯父様はやっぱり可愛らしいですねw今も楽しいですが恋人になったらもっと楽しいこと間違いないです!内心めちゃくちゃ反応してくれてる(照れたりとかドキドキしたりとか)伯父様にきゅんきゅんが止まりません…か、可愛いですか?そう言って貰えてすごく嬉しいです!着替えるのは涼太くん見ないようにするので後ろ向いてでも大丈夫ですよ?wというか涼太くんも部屋着から私服へチェンジさせますねw)
オッサンの手、気持ちいい…ありがとな。
(髪を優しく撫でてくれる彼の手は気持ち良くてやっぱり落ち着くし好きだなと思っていて。ありがとうてたお礼言いつつ彼が理性を保とうとしていることなど露知らず、スリスリと膝辺りに頬を擦り寄せて。自分がこうして自然に甘えられるのも甘えたいと思うのもやっぱり彼だけなのかもしれないなとぼんやり考えつつ、ただの甥と伯父の関係だけじゃ物足りなくなってきている自分がいる。彼の一番になりたい…一番近くにいたい…そんな気持ちが益々強くなって。でも好きだと言葉にしてしまったなら今の関係は無くならないのかなと同時に不安も感じて。時には勢いも大事…この永遠のループを終わらせるくらいの…全てを壊してもこの人が欲しいのだといつか思えたなら…この想いも伝えられるだろうか…。でも今はまだこの微睡みの中にいたい。「…へへ…ン…オッサン充電完了!そろそろ出掛けよ!あ、オッサン着替えなきゃか…俺、後ろ向いててあげるから着替えなよ。大丈夫大丈夫、お触りしないから」満足したのかひょいと彼の膝から上体を起こせばそのままちょんと彼の唇に軽く口づけ充電完了と嬉しそうににっこり笑ってはそろそろ出掛けようと声をかけて。でもその前に彼も自分も着替えだなと思えばベッド側へ移動して出掛ける準備をしつつ着替えの服を取り出して。着ている部屋着を脱いで着替え始めて)
(/ですね、間違いなく恋人になったら楽しくなりますよね、この2人!まぁオッサンは恋人になったら涼太君に色々されまくるのでしょうwはい、甘えたな涼太君とてもかわいいですwふふ、了解しましたっwでは涼太君と同じ部屋でオッサンを着替えさせましょうか)
っ…そうか、どういたしまして(相手がスリスリと膝に頬を擦り寄せる様子にドキドキが止まらずより大きく鳴り響く感覚に、思わず襲ってしまいたくなる衝動が生まれてくるも、嫌われてしまうと元も子もないと必死に理性で何とか衝動を制し。そうしていれば、満足したらしき相手が上体を起こすとそのまま軽いキスをされれば目を丸くして。そして相手がお触りしないから、なんて言いつつベッド側に移動して着替えるために背を向けるのを見れば「当たり前だ…ただ着替えるだけだしな」と呟きつつも若干の残念な気持ちもありつつ。しかし相手に背を向けて相手から借りていた服等を脱ぎ、一応簡単に整えてから自分の服に着替え直して。ちゃんと着替え終われば「終わったぞー」なんて声をかけて)
(/ですです!ふふ…もちろん色々しちゃいますよーw基本甘えん坊な所ありますが、ここぞという時は「年上とか関係ない。もっと俺に頼っていいよ」とか男らしいところも見せる子ですwありがとうございます。お触りはなかったですが涼太くんのサービスショット入りましたw)
ははっ…言ってくれるんだ?了解。
(彼の内情など知らずに適当に引っ張り出したジーンズを穿いて長袖シャツに袖を通していれば後ろから着替え終了のお知らせがかかり自分の兄や友達はそんなことをしないため何だか律儀な彼に思わず笑ってしまって。「あれ…これ恭介のじゃん…似てるから母さんまた間違ったんだな。ね、ね…オッサン見てみてー。萌え袖。…こういうの好き…?」シャツを着てから自分の服ではないと気づいたようでだらんと長い袖にぽつりと漏らしながらくるりと彼の方を向いて袖口で口元を隠すようにきゅるんと効果音が付きそうなポーズをして上目遣いで見つめては緩く首を傾げておればガチャッと無遠慮に開いたドアにそちらに視線を向けて。『てめえ…それ俺の服じゃねえか…分かってて着てんだろ?嫌がらせか…』たまに服を拝借する(勝手に)からか何やら御立腹の兄恭介が出現。自分の服を着られている現状にズカズカ部屋に入ってくれば胸ぐらを掴んできて怒りを露にして。「ちがーう!これは着てから気づいたの!つかそんなとこ掴んで引っ張ったら伸びるよ?…それに…そんな引っ張ったら…俺の大事な所…見えちゃうから…」『…気色悪い声と顔してんじゃねぇ…』売り言葉に買い言葉状態で言い返すもぐいっと力任せに掴まれた胸ぐら。服も捲れ上がり白い素肌も晒していて。後少し上がってしまえば大事な所が見えちゃうと頬を染めて告げる。もちろんこれは冗談である。案の定、兄は露骨に嫌そうな顔をしていて。この顔を見るのが楽しくてついからかってしまうのは恒例で。胸ぐらから手が離れたため服を直しては「てかお前が着てるのも俺の服じゃんか。七分丈になってて…それはそれでイケんじゃね?うんうん、恭介は何着ても似合うな」『…はは…だろ?俺はどんな服でも似合うからな。んじゃこのままでもいいか…ってんなわけねぇだろ…お前の顔にスゲーダサイって書いてんぞ…』「うん、スゲーダサイ。…あー…はいはい…これから気を付けるから。つか母さんにも言いなよ?間違えてるの気づいてないから」ノリ突っ込みもしてくる兄の怒りボルテージがこれ以上上がらないようにと思うも素直にダサイと口にしてしまっては無言で睨み付けてくる兄に両手を挙げて降伏しますアピールをしてこれから気を付けると答えてはその背を押して部屋から追いやって)
(/何ならこの後のお出かけデートの後にあるオッサン宅お泊まりの時にでも、仕掛けちゃって良いですよ?wオッサンがドギマギしつつ流されそうになりつつ何とかセーブするのか、流され過ぎて告白タイムが早まるのかは分かりませんがw良いですねぇ、涼太君の男らしさにオッサンがときめくんでしょうねぇwふふ、やはりサービスショットにオッサンもドキドキしてたようですよw)
っ…(相手から見てみて、と呼ばれて何気なく相手の方へと視線を移してみれば…否、相手の方を見てしまえば所謂萌え袖という長めの袖の状態でこちらを見上げてくる様子にドクンと心臓が大きく跳ねる感覚を感じていて、思わず相手をまた襲ってしまいたくなる衝動に脳内が支配されそうになったが部屋のドアが開いた事でハッと我に返り、一瞬の安堵を味わっており。しかし、相手の兄が相手の胸ぐらを掴んだことにより相手の白い肌が見え、更に捲れたら…なんて、思ってしまいさすがにダメだ、なんて心の中で悶々としつつ、相手と相手の兄の掛け合いを見ていて。最終的に相手が相手の兄を部屋から追いやったのを確認してから「相変わらず賑やかで良いな」と笑って)
(/あはは…マジですか?じゃあやっちゃいましょうか?w伯父様理性ゲージかなり削られてますもんねw堪えるのか、堪えられないのか…伯父様…楽しみすぎる…wお、ドキドキしてくれてましたか!嬉しいです!伯父様は萌え袖もお好きですか?w)
そう?寧ろうるさくて、ごめんね。…で、オッサンは萌え袖…好き?好きならこれに何か羽織る。
(彼の葛藤など気づけずに賑やかで良いと言って貰えては嬉しいながらもやっぱりうるさかったかななんて思えば謝りつつ先程聞いた萌え袖を聞いていなかったため改めて聞きながらも彼が好きならお出掛けの服はこれで決定とばかりに告げて。でも先程の彼の反応事態は悪くなかったんだよなぁなんて思いつつなんて言うかなと見つめて。彼が好きなら嬉しいななんて思いつつじっと上目遣いで見つめて)
(/勿論構いませんよっ、背後はGO出します!w現時点でもかなり理性削れてますからね……涼太君が泊まりに来る日までは多少日時空けたとしても少しだけしか回復してないでしょうしw果たしてどっちかお楽しみにw可愛い涼太君も良いようですが、内心ではカッコいい涼太君も良いそうですw)
煩くねぇよ、気にすんな…って、お前なぁ…(相手の謝りを聞けば別に煩い、と言う感覚ではない事を説明し気にするなと返していれば改めて萌え袖について聞かれてはつい頬が僅かに赤く染めてしまいつつタジッとしてしまい。確かに相手の萌え袖についてはドキドキしたりしてたものの、カッコいい涼太も好きだしな、なんて思えばなに考えてんだ俺は、と内心で自分にツッコミを入れており。しかし何か答えてやらないと、なんて思えばつい「…まぁ、別に嫌いじゃねーけど…」と無意識に呟くように返して)
(/じゃあやっちゃいましょう!w伯父様が堪えられても最終的にはお祭りイベントが控えてますからね。ええ、伯父様の理性…面白いくらいに削れちゃってますからw日にち開けても大して回復せずですかwそんな伯父様が可哀想で可愛いですwどっちも良いけどカッコいい方がお好みなのですねw了解しましたw)
そ?ありがとう。…何で、良いじゃん。教えてよ…って、嫌いじゃないかぁ…意外とオッサン好きかと思ったよ。まぁ、いいや。これ着てこ。
(煩くないと言って貰えたのは嬉しくて穏やかに微笑むも萌え袖は好きかの質問には照れたように赤くなり言葉を濁した彼に意地悪く目を細めては教えて教えてと詰め寄るもその返答は別に嫌いじゃないと普通よりは上だが微妙な反応だったこともあり少々肩透かしにあったような心地を受けつつも彼が嫌でないのなら今日はこれで良いかと思い、萌え袖でも柄はなかなかハード系なこともありそれに合わせて上着を選んで身に付けて)
(/かしこまりました!wですです、速まるか少し遅くなるか、ですからね。ガッツリ削れてるのでもうオッサンは時既に遅しなのですwそりゃあ、カットするでしょうが、お泊まりの日までの間も涼太君はたまにオッサンの家に遊びに来たりするでしょうし?wそりゃまぁオッサンより身長高いですし、若いですからね。カッコいい服装の方が似合うって思うでしょうw)
ったく…相変わらずだな(相手のどこか残念そうな様子に溜め息混じりにそう呟くも、ハード系な服と新しく着ている上着が上手くマッチしており、やっぱり涼太はカッコいい服装似合うな。萌え袖とのギャップもまた、なんて考えてしまってはまた内心で、だから俺は何を考えてるんだ、と自分を律そうとするも結局相手がカッコいいと思ってしまう気持ちに負けてしまい「ま、涼太はそういうカッコいい服装のが似合うからな」と相手の頭をポンポンと軽く撫でて相手の方を向きながら笑ってそう伝えては少し気恥ずかしくなったのか少しだけ頬を赤らめながら顔を相手から逸らして「ほら、そろそろ出掛けよう。涼太は何処に行きたい?」と問い掛けて)
(/ふふ…どっちに転んでも伯父様は涼太くんに堕ちちゃう確定ルートに入ってますもんねw伯父様の理性を無邪気に削る涼太くんですwありがとうございますw涼太くん褒めて貰えて嬉しいですw伯父様はギャップ萌えが半端ない方ですw普段は頼れる格好いい伯父様だけど迫られると可愛くなっちゃうし葛藤しててもやっぱり可愛いですw)
…へへ、ありがと。オッサンに褒めて貰った。
(ハード系やらは結構好きなファッションなため彼から褒められると嬉しくてありがとうと礼を告げて。そろそろ出掛けようと行きたい場所を尋ねられれば「そうだな…特に決めてなかったんだけど…街をブラついて気になる所に入るとかでも楽しそうじゃん?いこいこっ」彼と出掛けられること自体が嬉しくて場所まで特に決めていなかったことを素直に口にしては街をブラついて気になる所に入ろうと伝えて。彼の腕を掴んでは早く行こうと軽く引っ張りながら玄関へと向かって)
(/ですです、確定ルートに入ってるのでもうオッサンはさっさと告白すればいいのですw無邪気に削られるのでオッサンは中々回復しないのですwオッサンのギャップに萌えていただいて有難う御座いますwそりゃあ、初めてここまで好きになった人は涼太君が初めてですしw)
確かにそれも楽しそうだな…分かった分かった(相手の嬉しそうな様子に頬を緩ませていて。特に決めてなかったらしくブラブラして気になった場所に入ろうという提案に微笑みながら返しては腕を引っ張られては分かったと返しつつ相手に引っ張られるがままに玄関へ向かうもその表情は嫌がっておらずどこか楽しげで)
(/あはは、伯父様告白まで後○日とかですかね?w回復しにくいし蓄積しまっくて伯父様理性振り切れるのも時間の問題って感じかなぁ…w歴代恋人より涼太くんが好きって本人知ったらめちゃくちゃ喜びます。)
よし、じゃあ…しゅっぱーつ。
(靴を履き終えて彼も履き終えたのを見ては笑み浮かべ再び腕を取って玄関から出て街へと向かって。話をしながら二人で歩きつつ色々見て回っては目についた服屋さんへと彼と入って。と言うのも自分が彼に似会う服を見繕うと豪語したこともあっては商品を手に取り彼に宛がい「んー…こっちよりこっちの方が良いかな…後、下はこれパンツはこれ…よしOK。オッサンこれ着て。絶対似合うから」買う買わないは本人に任せるものの試着はタダなため服を上下にジャケットを見繕っては絶対似合うと彼に手渡してにっこり微笑んで)
(/ですです、それをオッサンが無駄に引き延ばしてるのですw振り切れて告白が早まるか予定調和になるか……はたまたオッサン宅でのお泊まりの日の何処かのタイミングでオッサンの理性が異常をきたして告白前に襲ってしまうのか…wそりゃあ、ここまで夢中になってるの涼太君だけですからね。オッサンはこの事を中々言わなそうですがw)
はは、分かったよ。着てみるさ(相手とブラブラ見て回ってれば目についた服屋に入れば相手が自分の為に服を選んでくれるというのでお願いすればかなり真剣に選んでくれる様子に嬉しく思って。元々あまりオシャレに詳しくなく、シンプルな服しか私服を持っていなかったからこそ相手が選んでくれている、と言うこと自体がとても嬉しくて。そして相手が自分に似合う、と笑顔で言ってくれながら手渡してくれた服を受け取りつつそう返しては試着室へと入っていき、試着室のドアを一度閉めてから試着室し始め。試着し終えてひとまず相手より先に鏡で着替えた自分の姿を見てみる。キチッとするようなテーラードジャケットにカジュアルな黒と白のグラデーションのVネックのニット、ニットの下には白地に黒チェックが縁取りが前立てに施されているシャツ。カーゴパンツのようなデザインのインディゴカラーのデニムパンツと普段ならあまり選ばないようなオシャレな服に身を包んだ自分を見ては、相手が選んでくれた服に身を包んでる、その事実がとても嬉しくニヤニヤしてしまい。それでも出来るだけ自然な笑みに戻れば試着室のドアを開けて「どうだ…似合ってるか?」試着した服を相手に見せてみてどうか問い掛けて)
(/どれになっても面白いですねw楽しみにしておこう…w付き合ってラブラブになった暁には教えてあげて頂けたら嬉しいですw伯父様、すごく嬉しそう…涼太くんも服選び甲斐ありますねw)
…そういえば俺誰かに服選ぶのって恭介くらいだよな…何かドキドキしてきた…。
(試着室へと入っていった彼を見送れば何だか落ち着かずにソワソワしている自分に気づく。そういえば自分が誰かに服を選ぶのは兄くらいしかいないなとポツリと呟いて。その兄の服を選ぶときですらこんなにドキドキしなかったなぁなんて思いながら彼が着替え終わるのを大人しく待っていて。きっとこれが彼に恋愛感情を抱く前の自分なら試着室へ突撃なんて平気でやっていただろう。でも彼を好きだと自覚してしまえば気恥ずかしくてそれも出来ない。自分より年上の彼にそんなことをして子供っぽいと思われるのも何だか嫌で。可愛がられるのは好きだけど子供扱いはされたくない…そんな微妙なお年頃。程なくして扉が開く。ドキドキとまた鼓動が速まる感じがしつつ自分が選んだ服を纏って出てきた彼にトスッと何かに撃ち抜かれたような衝撃を受ける。「…っ…似合ってるじゃん…まぁ俺が選んだから当然だけどね。……なんて、スッゲー似合ってるよ。オッサンそういう服も似合うからたまには着てみたら?俺、いつもの服装のオッサンも好きだけど…こういう服着たオッサンも好き。」そんな衝撃を誤魔化すようにツンツンした態度が飛び出てしまうも一呼吸置けば純粋に自分の選んだ服が似合っていることが嬉しくて、はにかめば素直に似合ってると褒めて。)
(/どれになるか是非お楽しみにwもしも言うとしたら大分照れながらでしょうねwそりゃあ、好きな人に選んでもらってますからねぇ……これからデートの時とかにこの服を選ぶこと多くなりそうですねw)
そっか、なら今度一緒に出掛けるときはこのコーディネートで出掛けようかな。折角涼太が選んでくれたしな(一瞬のツンツンした言葉に辛辣だな、なんて思うもすぐに相手からの褒め言葉に何故だか照れが勝ってきて少し赤く染まった頬をポリポリと掻きつつ呟いてはもう片方の手で相手の頭を優しく撫でて相手が選んでくれたから、とその理由を明かし「それじゃ、一旦着替え直してからこれ一式買うか…ちゃんと待ってろよ?」と笑いながらそう言いつつまた試着室の中に戻りドアを閉めてから着替えていき。そして元の服装に戻り試着した服を腕に抱えた状態で試着室から出てきて)
(/はぁいw…やっはり伯父様萌えますねぇ…。涼太くんが選んだ服をすべてお買い上げ…wしかもデートに着てきてくれるとかw最高ですw)
マジ?すっげー楽しみ。
(次のお出掛けの際に着てくれるという彼。あ、買うんだ…と何だか擽ったい気持ちになりつつもやっぱり嬉しくては楽しみだと笑って言葉を返して。一旦元の服に着替えてから服を買うと告げた彼にオッケーと頷いては頭を撫でて貰い待ってろと付け加えられては「はぁい。ちゃんと待ってるよ」再び試着室へと入っていく後ろ姿を見送っては着替えてくるという彼を待っていて。「お、出てきた。お帰り。それ買うんだろ?レジ行こ」暫くしてから着替え終わった彼を迎えてお帰りと微笑んで腕に抱えるように持つ服の一部を大変だろうと自分も持てばレジへと向かって)
(/恐らく色々これ似合うよとか勧めてたらオッサンは「涼太がそう思うのならそうなのかもな」なんてアッサリ買っちゃうかとwオッサンもまた自然と手を握ってますがこの状態で涼太君が涼太君の友人と出会っちゃったらどうなってしまうのかちょっと楽しみですw)
ん、ありがとな(自分としては特に持つのが大変と言うわけでも無かったが、それでも一部の服を自然と持ってくれる相手に軽くお礼を言ってから相手と共にレジに向かい。そのまま相手の持ってくれた服もレジで会計を済ませては、店員に購入した服を大きめの紙袋に一纏めに入れてもらい、それを持っては財布を仕舞った後で空いている手で何気なく相手の手を優しく握って「んじゃ、またブラブラして良い店見付けたら、そこ行こうか」なんて軽く微笑みつつそう言って相手と共に店を出て)
(/伯父様…従順…w涼太くんを信頼してくれての事なのでしょうか…wお手て繋いでの状態で友人と遭遇させてみましたー。そしてこんな感じになっちゃいましたw伯父様は自然に手を繋いでくれたのは涼太くんがいつも繋いじゃうから涼太くんと出掛ける時は手を繋ぐものと無意識に思ってくれたのでしょうかw)
ん?いーよ。服の数多いと、かさばって持ちにくいかなって。
(彼に礼を言われてはニカッと笑って重さ的にはさほど重くはないため彼は持てると思ったが服の数が多い場合は一人だと持ちにくいこともあるのは自分の経験故に理解しているため持ってあげたくなって。会計を済ませて服屋から出てくれば彼は優しく自分の手を取り繋いでくる。そのあまりにも当たり前で自然な行動にトクンッと心臓は跳ねたがいつも自分が繋いでいるから彼は無意識に繋いで来たのだろうと納得しつつも嬉しくないわけではなく。口元を小さく緩めて彼の言葉に同意を示して「だな。なんか面白そうな所、ないかなー…」彼との街ブラは始まったばかり、弾む心のままキョロキョロ辺りを見渡して目ぼしい店や楽しそうな面白い場所はないか視線を巡らせておれば『あれ?涼太じゃん!お前が恭介以外といるの珍しいな?…年も違うし…はっ…まさか…えんこ…』『本当にそうだったら笑えないから止めろ。てかこいつがそんなことするわけないだろ。寧ろ金貰わなくても付いていく大型ワンコなんだから』正直油断したとばかりに内心思う。そういえばここいらはクラスメートの遊び場もあるためこのように遭遇する可能性があるのをすっかり忘れていた。「…何それー失礼しちゃう。俺だって誰彼構わずついていくわけじゃないしー。…これは、特別なの」『…特別?あ、お前ら手繋いでない?仲良しなんだな?』『…結構親密な仲?さりげにこの人着てる服、涼太の服じゃん』いつものように唇を尖らせ返答しつつも自分が兄以外といるのを珍しがられ止まらない追及。くだらない事なら普通に話せるがデリケートなことはあまり普段から周りに話すことはないためこれ以上踏み込んで来られたくないと思えば繋いだ手はそのままに反対側の手で繋いだ手側の服を掴むようにして彼に体を密着させては「バレたらしょうがない…この人、俺のご主人様。ほら俺ワンコだし?ワンコにはご主人様っしょ?手はリードの代わり。俺フラフラするから繋がれてんの」『あーお前フラフラするもんな。危なっかしいことすることあるし。この間、屋上の縁を平均台代わりに遊んでてよろけて落ちたけど綺麗に地面に着地してからそれ見てた先生にしこたま怒られてたよな…うん、お前にはご主人様は必要だ』『ちゃんと繋いでてやって下さい。…んじゃ、俺達はこれで』言いたいことを言って去っていく友人に「…何故それを言う…?…あー…えっと…若気の至りって事で…んじゃ、俺達も街ブラさいかーい!」ぽつりと本音が漏れるも何やら言いたげな彼の視線を感じて苦笑い浮かべて“若気の至り”だと告げる。この雰囲気を何とかしないとと街ブラ再開しようと宣言し彼の手を引いて歩き始めて)
(/そりゃあ、涼太君はオッサンにとって大好きな人ですから。まだ抗ってますがwふふ、涼太君の若気の至りにちょっぴりオコなようですがねwやっぱり何だかんだ言って涼太君のこと大好きですからねぇ。手を繋ぎたくなるのでしょうwあ、そうそう。オッサンはもう自分の服に着替えてましたよー?wこちらとしてはオッサンが涼太君の服を着たままでもなんの問題もないですがw)
全く…分かった、行こうか(相手の手を繋いだのは頭の中では違うと思いながらも相手の事を恋愛的に好いており、その気持ちが大きくなっていたからで。それでも、もはや意地のように言わずに相手とブラブラしていて。そうしてれば相手のクラスメートと出会い、相手との会話を聞いていたら自分との仲について訊かれた相手が密着するように服を掴んできた相手の様子に可愛さを感じると共に内心でトクンとトキメキを感じていて。しかし相手のクラスメートから告げられたやんちゃでは中々済みそうにない内容の話にピクリと眉を動かして。そのまま去っていく相手のクラスメートには目も暮れず相手の方をジトッとした目線で見れば若気の至りだといって町ブラを再開しようとする相手についていきながらやれやれも肩を軽く竦めつつ呟いては行こうか、と同意してある程度歩いていくも唐突に相手の耳元に自分の口を寄せては「でも、もし次そーいうことしたら…俺と暫く会うこと禁止な?家に遊びに来ても対応してやんねーぞ?」とやや吐息の混じった低い声で相手にそういう危ないことをしてほしくないが故にそう忠告を告げて)
(/本当にオコですね…伯父様…。涼太くん結構危ないことやらかすから仕方なかですw何だかんだラブラブですね、既にwあわわっ…普通に間違えたっ!そうだ!萌え袖の下りとかやってたのに!すみません!以後気を付けます!伯父様は自分の服で!友人のは手を繋いでることだけ言った体に脳内変換でお願いします…!(土下座))
…っ…やだ、オッサン…そんなこと言わないで…。もうしないようにするから…ごめんなさい…。
(耳元で感じた低い声にピクリと反応するも告げられた内容に彼は怒っているのだと分かれば楽しい気分は一瞬で消えていき心の中が一気に冷たくなっていくような感覚に囚われては彼は自分を心配してくれているのは分かっていたが胸が締め付けられるように苦しくなっては瞳に涙が浮かんできて。立ち止まりそれを見られないように俯いて繋いでいた彼の手を離せばきゅっと彼の服を掴んで。語尾を震わせながらごめんなさいと謝って)
(/まぁ、二回目以降でも又聞きなら次やったら…と結局先延ばしにしてしまうんですがね。涼太君に対してかなり甘口なので…wただ、見ちゃったらちゃんと叱りますよ?wですねぇ。想いだけはお互い恋愛感情いっぱいですから…それをお互いにまだ気付けてないですがwふふ、大丈夫ですよ。何でしたらまたオッサンが涼太君のお家にお泊まりに行くことがあった時にでもオッサンに涼太君の服着せたままお出掛けしても良いですし?w)
ったく、しょうがないな…大丈夫、家来ても良いし、来てくれたらちゃんと対応してやっから…もう危ないことをしないって約束してくれたからな(自分の忠告にかなり大人しく寂しげにする様子に何故か寂しそうな仔犬のように見えてしまえば相手の姿が可愛く見えてしまい、人の往来も気にせずに相手の身体を優しくも力強く片手で抱き締めてはそのまま相手の耳元で優しく低い声で先程の忠告は危ないことをしないと約束してくれたから無し、と伝えては「それに、俺は涼太の飼い主なんだから、ワンコが来れば構って遊んでやらないといけないだろう?」と先ほどの相手のクラスメートとのやり取りでの発言の一部を思い出しては相手の耳元で同じく優しく低い声で相手にそう囁きながら空いている手で相手の頭をポンポンと優しく撫でつつ、相手を抱き締めてる方の手で落ち着かせるように相手の背を優しくトントンと軽くゆっくりとしたペースで叩いて)
(/あはは、伯父様やさしーwあ、でも怒られるんだwまぁ今も怒られて涼太くんうるうるしてますがwねーw気づいた時は(告白した後とか)尚更ラブラブになりそうですねwあなた様も優しい…wありがとうございますっ。そうですね、いずれやるのも楽しそうですw伯父様にぎゅーされて元気になりましたw)
…っ…うん…うん…ありがと…オッサン…。
(人の行き交う往来ではあるが彼に片手で抱き締められ彼の体温を感じながら耳に心地良い低温で紡がれる言葉にまた涙は溢れてありがとうと礼を口にしながらぎゅっとまた服を握って。続く彼の言葉に耳を傾けては「…そだよ…オッサンは俺の飼い主なんだから…俺を構ってくれないと…ダメ…だから…」頭を撫でて貰いながら背中をトントンしても貰っては悲しい気持ちも落ち着いてきて。彼はもう怒っていないんだという事が分かれば更に気持ちは安心してきて。だからかそんな言葉がついて出てきては笑み浮かべて「…オッサン街ブラ再開しよ?」もう大丈夫だとそっと彼から体を離しては彼の手を掴んで街ブラを再開しようと声をかけて再びぐいぐい引っ張って)
(/今回ので怒ったら寂しそうにするって頭にインプットしちゃいましたからねwそりゃあ、危ないことしてるのを直接見たら流石にですよwですねぇwでは次にお泊まりする時には、ですねwふふ、すっかり元気になった涼太君にオッサンもどこか満足げですねw)
…あぁ、しっかり構い倒してやらないとな(相手の呟きに大分落ち着いてきたのを感じてはホッとしつつ楽しげにそう返して抱き付きを緩くして。そうすれば相手の身体が自分から離れていき、手を掴んでくれてドクンと心臓が跳ねるも、それを相手に悟られぬよう相手の先導に「分かった分かった。行こうか」と笑って返して相手と共に街ブラを再開して)
(/おお…伯父様、もうインプット済みとは…!流石ですwそりゃそうですよねw涼太くん、たまーに変な虫が騒ぐというか魔が差すというか…何かフラッとやらかしますw伯父様を好きになって一緒にいるようになって安定はしてきているんですが…まだたまにそういう時があるようです。付き合うようになれば安定…するかな…?例の交通事故(涼太くんがバイク事故起こしちゃう)以降は完全に収まるようにしようかなと思ってます。ですです!ふふ…伯父様、やっぱ可愛いですw)
…ん、構い倒されに行くから。
(彼の言葉に今度は心がぽかぽかになって。彼を好きになってから彼の言動に一喜一憂することも多い。さっきのように心臓が冷たくなるような感覚は久々に感じる。今の両親に迎え入れられる前に施設で時々感じていた感覚に似ている気がして。それは恐怖…に近い感情。寂しさと恐怖が入り交じった正直あまり感じたくはないもので。あのまま体もどんどん冷たくなって自分が消えていくような感じがする。あんなに消えてしまいたいと思っていたのに…今も極々たまにそんな感情に支配されそうになることもあるけど、それも彼と出会った事で随分軽減していて。彼が笑ってくれると自分も嬉しくなる。「…あ、クレープ屋がある。オッサン、俺いちごと生クリームたっぷりの食いたいっ!でも一個だと多いから半分こしよ?」街ブラ再開し、街中を二人で歩いておれば甘い匂いが鼻を擽って。なんだろうと視線を向けるとそこにはクレープ屋があって。甘い匂いの犯人はあれだなと思えば何だか食べたくなってきて。自分の食べたいクレープを口にしながら一つは多いから半分こしようと小首傾げ彼に問いかけて)
(/大好きな涼太君のことですからw涼太君が魔が差してしまったらオッサンがちょっとだけ構わないでいます……が、オッサンも何だかんだ甘いので反省したか聞いてから答えに関わらず躾と称して甘々な暗転をするかとw安定しない時に近くにオッサンがいれば良いんですけどねぇ……そうすれば今回みたく抱き締めてあげたり出来るので。事故の時は偶然居なくて……でイベントが起きる感じの方がオッサンもより涼太君の傍にいてやれると思うのでwふふ、まだ揺れ動いてるのでそれもお楽しみにw)
お、いいな。なら半分こにすっか(街ブラをしていれば、相手の声に反応してそちらを見ればクレープ屋がそこにあり、相手の提案とその様子にキュンキュンしながら確かに1人1つだと自分としても多いのだが、相手と半分こするのであれば多いなんて事にはならず、丁度良い量だと考えては相手の方をみて頷き返して相手と共にクレープ屋に向かい。そして相手の食べたがっていたクレープを注文し、支払いも自分で済ませて)
(/ふふ…有り難いですwあらw御主人様の躾タイムですかw良いですねwですです…でもやっぱり学生と社会人の生活リズムの違いで、ずっとは居られないですからねぇ…もどかしいですが。あ、それ良いですね!伯父様仕事とかでちょっとの間、涼太くんに会えなくて…事故起こす日の夜に(21時~22時のイメージ)涼太くんが別れを告げにきて…午前1時2時に事故起こす…みたいな感じで考えてます。もちろん楽しみにしちゃいますよw)
へへ…ありがと…いただきまーす。
(作って貰ったクレープを受け取ってはお金を払ってくれた彼にお礼を告げて。クレープはいちごも生クリームもたっぷりで美味しそう。最初に半分に割ろうかと思ったがクリームもいちごも溢れそうだったため交互に食べ合えば良いやと早速クレープにかぶりついて。「…うまうま…あ…鼻ついた…まぁ…いいや。ほい、次はオッサンが食べる番。あーん」豪快にかぶりついたために鼻の頭に生クリームがちょんとついたのが視界に入りクレープの美味さに表情を綻ばせてながら呟くも結局いいやとなってはあーんと彼にクレープを差し出して)
(/勿論今後も知らない事があれば随時インプットさせますwですです、一応躾と称してるので珍しくオッサンが攻めっぱなしで涼太君には攻めさせませんがwまぁその辺は致し方ない部分ありますよね……涼太君が大学に行って良いとこの就職なりを目指すのか、オッサンと同じ社会人に早くなりたくて就職目指すのか……楽しみですwオッサンが3,4日程出張とかで家に帰れずで、出張での仕事も終わって帰ってる間に連絡受けてその電話で別れを告げられて大慌てで帰りながら涼太君のご家族に連絡してるオッサンが目に浮かびましたwオッサン、折角の鼻キスチャンスなのに普通に指で拭ってますね。これまであーんとか食べさせあいで散々恥ずかしいことしてきてるってのにこのオッサン……まぁ、その代わりと言ってはなんですが色々誘う姿(オッサンは無意識)を涼太君に見せておきますw)
…良いや、じゃねーだろ。ったく…勿体無いだろ(相手のお礼を嬉しげに無言で頷き受け止めてはクレープにかぶりつく相手の様子を見ていれば生クリームを鼻の頭につけたまま自分の方にクレープを差し出す相手に小さく溜め息を吐きつつ、ひとまず相手の鼻の頭についた生クリームを人差し指で拭ってあげては勿体無いだろ、と呟きつつそのままペロリと指の生クリームを舐めとり。その後で相手の差し出してくれたクレープをそのままカプッとかぶり。少し口の傍に生クリームをつけつつもそれには何故か気付いておらず「ん…んまいな」とモグモグしていて)
(/流石、伯父様wおや、攻めっぱなしとはお珍しいwそれもちょっと期待しちゃいましょうかねwもちろんほどほどに…ですがw涼太くん無茶すると伯父様悲しむと思うのでwふふ…良いところかは分かりませんが将来なりたい自分が見つかって大学行くか、それこそあなた様の言う通りに社会人になるのか…まだ今の段階では未知数ですwなるほど…実際に顔見てだと伯父様に捕まっちゃうだろうし…良いですね、電話で別れを告げるのは。そうしちゃいますねwいえいえ指ででも取ってくれてるのでありですwティッシュじゃないだけ胸キュンですw指は大事ですwふふ、じゃあその無意識なお誘いに乗っかっちゃいますねw)
……ん、…へへ…あんがと…オッサン。
(鼻の頭についた生クリームを指で取り舐め取って貰えては何だか照れ臭いもののやっぱり嬉しくて笑み浮かべありがとうと礼を伝えて。自分のあーんを受けてクレープを食べてくれた彼の口元についているクリームに気づいてはもぐもぐ咀嚼している様子を見つつ、とある欲求がウズウズと沸いてきて。「オッサンも口についてるぞ?俺、取ってやるよ」にこやかに笑い、あくまでも彼の口についているから取るんだと前置いては顔を近づけてペロリと舌で舐め取ってあげて。「またついたら取ってあげるからな」これからクレープが無くなるまで交互に食べるためまたついたら取ってやるとニコニコしてやったり顔で告げては今度は自分がぱくりとクレープにかじりついてもぐもぐしながらスッとまた彼にクレープを差し出して)
(/四十路のオッサンですが、それでも好きな人の事ですからきちんと覚えますwそりゃあ、一応主人による躾ですからねwですね、オッサンは涼太君に無茶してほしくないですからwどっちになるか楽しみですねぇ……wですです。絶対捕まえようとしますね。なのでオッサンが捕まえる前に、の方が良いかとwふふ、良かったですwおぉ、ナイスです!オッサン案の定照れっ照れですねぇw)
っ…おまっ…わ、るい、な…(咀嚼をしていれば相手から口元についてる、と言われるも、それを自分が拭おうとするより早く相手の顔が近付き、クリームがついてる部分を舐められてしまえばゾクッと快感にも近いような何かが身体を巡ってはカアッと顔を赤くして、何してるんだ、と怒ろうとする気持ちが産まれるもそれが口から出るより先に嬉しいという気持ちの方が上回ってきており。ただその嬉しい気持ちや感謝の言葉を伝えるのは流石に恥ずかしく、そっぽを向きながら今自分に出来る精一杯の感謝の言葉、悪いな、の一言を伝えて。しかししてやったりな相手から告げられた言葉に流石にまたされるつもりもなく、今度はクリームが付かないよう、そして相手が多く食べれるように相手に気付かれない程度に相手より少なくクレープにかじりつき)
(/ふふ…ありがたいですwふふ…一度は経験したいですね、レアイベントですしw尚更レアイベントになりそうですねw私もですwどちらにせよその頃には伯父様と同棲してる感じですかね?w素敵な案ありがとうございます!では電話で別れを告げる感じにさせて頂きますw可愛い…ペロリイ…大成功ですね!
別にいいよ。俺も取って貰ったこともあるし。
あい、あーん。
(すみません!/色々ミスってるので書き直させて下さいませっ!)
別にいいよ。俺も取って貰ったこともあるし。あい、あーん。
(彼の顔が赤くなったのを見ては悪戯っ子のように目を細めつつ悪いなと謝る彼に別にいいよと笑みを浮かべて。自分はクレープにかじりつけばまた彼に差し出して。「オッサン…食べるの少なくしてるだろ?俺チューされるの嫌なら言って?」自分が嫌で近づきたくない気持ちもあるような気もして。今日は晴れていたため洗濯物早く乾いて欲しいと思ってしまう。)
(/いえいえ、大丈夫ですよ!wですね、激レアイベントですwですね、そのころにはもう同棲してるかと。それで急いで帰宅した時には既に居なくて慌てて涼太君の実家に連絡したらお兄さんのバイクを涼太君が運転してった後で……ってイメージです。まぁ、オッサンは見付けれずに病院での再会になるのですがwですです、大成功です!オッサン何だかんだで涼太君とのチューがもうすっかり大好きですからね、当然のようにこんな反応になっちゃいますw)
っ…な、んで…(相手から差し出されてはそれをまた先ほどと同じように気付かれないよう相手より少しだけ小さめにかじるも相手からあっさり見破られてしまえば何故バレたんだ、と慌ててしまって“チューされるの嫌なら”という部分を聞き逃してしまったのか、それとも“チューされるの嫌なら”という部分を聞いた上でわざとなのか、目線を逸らしただけで答える事はせず)
(/あわわっすみませんっ!書き直しになってない!読み返したらお恥ずかしい駄ロルと言うか支離滅裂ロルに穴があったら入りたいです!言い訳に聞こえるかもしれませんが、昨日睡魔に襲われていまして…!でもあなた様にお返事返したくて頑張ってたんですが…結果変なロル回して申し訳ありませんっ(土下座)せっかくお返事くれたのにすみません!もう一回チャンス下さい!ちゃんと書き直します!(泣)でも書き直しは夕方くらいになります…。今は立て込んでまして…ご報告だけでもと此方だけの返信をお許し下さい…本当にすみませんです!)
(/ありがとうございます!そう言って頂けて嬉しいです!お返事返させて頂きます!(深々)…あ、やっぱり同棲している感じですよねw涼太くんは家に居なくて伯父様凄く慌ててるのが見えるようですw良いですね!実家に伯父様が電話して諸々話を聞いて探しに出るも涼太くんは見つからず…とても素敵な流れを考えて下さってありがとうございますっ。その感じで是非やりましょう!涼太くんも伯父様とのチュー大好きですよw)
別にいいよ。俺も取って貰ったことも あるし。はい、あーん。
(彼の顔が赤くなったのを見ては悪戯っ子のように目を細めつつ悪いなと謝る彼に別にいいよと笑みを浮かべて。自分はクレープにかじりつけばまた彼に差し出して。「オッサン…食べるの少なくしてるだろ?俺にチューされるの嫌なら言って?」何だかんだで彼は自分とのキスを拒まない。本当は嫌だったとかなら寧ろ申し訳ないしショックで。そんな風には思いたくないものの彼の気持ちを一番大事にしたくては嫌なら言って?と言葉にして。そのまま確かめるように再び顔を近づけていけばそっと唇に軽く触れるだけのキスをして。少し顔を離しては「…ね、オッサン…嫌…?…ん…教えて…?」上目に見つめて自分とのキスは嫌かと尋ねながらまたちゅっと唇を合わせて離し、緩く首を傾げながら問いかけて)
(/ではとりあえず先ほどのを幾分か修正した感じにしておきますねwですです!当然大慌てですよw病院で再会出来たらもう安心感で周りに誰かいても気にしない程に涼太君の傍で泣いちゃいますwでは将来的にその感じで行きましょうかwふふ、良かったです。オッサンキスされてもう答える気なくなってるので涼太君には存分にオッサンとのキス楽しんで貰いましょうかw)
っ…な、んで…(相手から差し出されてはそれをまた先ほどと同じように気付かれないよう相手より少しだけ小さめにかじるも相手からあっさり見破られてしまえば何故バレたんだ、と内心で慌てていれば相手から触れるだけのキスをされてしまい、更に上目遣いのまままた軽いだけのキスをされてしまえば目の前の可愛い相手からの問い掛けに相手への恋心が頭の中を埋め尽くされていって。“チューされるの嫌なら”という部分を聞き逃してしまったのか、それとも“チューされるの嫌なら”という部分を聞いた上でわざとなのか、目線を逸らしただけでまともに答える事はしていなかったが、その唇は少し間が開いていて)
(/ありがとうございます!ああ…そんな伯父様に超萌えちゃいますwはいっそんな感じで行きましょうwもー…伯父様可愛すぎです…w涼太くん拒絶されないことを良いことに深いチューすることに決めたようですw)
オッサン優しいから俺にいっぱい食わせようとしてくれるのなんて分かるし。…嫌じゃないの…?嫌がらないと…こんなチューしちゃうよ…?
(なんでと口にした相手に彼は優しいから、そんなのはすぐに分かるとばかりに言葉を返しつつ、嫌がらないのをいいことに再び彼唇に口づけては開いている口から舌を差し入れ、上顎や下顎に舌をスルスルと這わせてから彼の舌に自らの舌を絡ませたり口づけを深くしていって。もちろん彼に抵抗されたらすぐにでも止めるつもりでいて。本当に嫌なら拒絶してくれと思いつつも彼も自分とキスしたいなんて思ってくれれば良いのになと内心考えていて)
(/そして涼太君が帰宅した日からは平日であろうとオッサンは有給使ってでも数日ずっと涼太君と2人での時間を過ごすかとwふふ、オッサンすっかりキスを拒絶する思考が無くなってますねw)
っ…んっ、ふ…(相手から分かる、と言われてはドクンと鼓動が速まる感覚に思わず動きが止まり。そして開いてる口にキスを受ければ相手の舌が自分の口内を這いながら深いキスになっていくのを感じて。しかし相手の舌が自分の舌と絡んだり上顎や下顎を這う感覚に脳内の相手への恋心がより一層強まってきて、本来なら拒否するべき筈なのに相手の背に腕を回し、自分と相手の距離をより近付けつつ相手の舌に自分も舌を絡めるようにしていて)
(/おー!伯父様優しすぎですし、涼太くん愛されてますねwねーw良いことですwそのままずるずる堕ちて、伯父様w)
…ン…ンン…、
(やっぱり彼は自分とのキスを拒めない。それどころか彼から舌を絡めてきてくれる。自分とのキスを好いてくれているのかと錯覚しそうになるも流されているか彼が優しい故に自分の好きにさせてくれているのかなと思っては少し寂しくもなって。そんな寂しさを吹き飛ばすように更にキスを深くしては彼との口づけに集中して。そういえば往来だったな…なんて思いつつも大して気にはせずに彼とのキスを楽しんでは唇を離して。「…ハァ…オッサンとのチュー気持ちいいから俺、好き。はい、クレープ。オッサン食べる番でしょ?」はにかむように笑っては彼とのキスが好きと素直に伝えてはニコニコ上機嫌に口元を緩めて再びあーんと彼にクレープを差し出して)
(/そりゃあ、オッサンがここまで好きで愛してる人は涼太君だけですし?wあ、お仕置きの甘いイチャイチャ躾は事故イベント後に涼太君が帰宅した日にもありますよw勿論、こんなことしてても否定しようとしてますけどねwそろそろ恋心の否定もキツいと思うんですがw堕ちてってますよ、次なる一押しはオッサンの家でのお泊まりでにしちゃいましょうか!w勿論、その間オッサンの恋愛での気が休まらないよう時々遊びに来てる感じでw)
ん、っふ…っ、お前、なぁ…(キスがより深くなるのを感じながら、相手にこの思いが届けば良いのに、と思う反面で届かせたらもう修復できない程に関係が壊れてしまうのではという不安感も抱いていて。そのまま相手がキスを終わらせてからの言葉に顔を赤らめながら溜め息混じりに呟くも、その声色は相手の言葉を何処か嬉しく思ってる様子で。差し出されては素直にパクッとかぶりついては「後は涼太が食って良いよ」と相手に譲り)
(/嬉しいです!涼太くんも伯父様大好きです!愛してます!あれw交通事故後もあるんですかwそれは楽しみですねwふふ…でも、もう一息ですねwお泊まりの日が楽しみですwですねっ!理性ゲージをゼロにしちゃいましょう!w)
つっても、ほんとのことだし。ん、オッサンもう良いの?じゃあ俺が全部食っちゃうな。
(赤くなったまま溜め息を溢した彼に自分は間違ったこと言ってないと緩く首傾げてニッと笑って。差し出したクレープにかじりついた彼からもう後は食べて良いと告げられるとこれは遠慮とかじゃないのは伝わり、もう良いの?と問いかけつつも自分が全部食べると口にしてぱくっとかじりついてクレープ生地の甘さやイチゴの甘酸っぱさに生クリームのくどくない甘さにふわりと微笑み、んまんまと至福の表情を浮かべて。全て食べ終わってはいつの間にか指についていた生クリームをぺろりと舌で舐め取ってごちそうさまでしたと手を合わせて持ち手についていた紙を近くのゴミ箱へときちんと捨てて。「さて、次はどこ行くかな…オッサン何かしたいこととかない?」再び自然に彼の手を取り繋ぎながらクレープも食べられて小腹も満たされたし、自分に付き合ってばかりいてくれる彼のしたいことがしたいなという思いもあって問いかける。この近くにはゲーセンやらカラオケやらが並んでいて)
(/それがお互いに伝われば良いんですが……まだやはりオッサンが気持ちを伝えないとですよねw勿論、事故に遭うという失態をしちゃってますから、ワンコのご主人として躾をしなければですからねw勿論涼太君の身体に気を使いながらですがねwですね、かなり良いところまで行ってるかとwもう楽しみすぎなのでキリの良いところでお泊まりの日へ移行させます?勿論その間は…ですがwですです、どのタイミングで0になっちゃうか、楽しみですねw)
っ…そーいうの、涼太が好きな奴に言ってやりゃあより好かれるだろうさ。俺みたいなオッサンに言っても何も返って来ないぞ?(相手のニッと笑う様子が可愛くて仕方なく、ドキドキと心臓が高鳴るもフイッと顔を背けては自分の気持ちを代弁しつつもそれを悟られないような言葉で返して自分の気持ちを否定して踏み留まろうとし。しかし、隣でクレープを食べ終わる彼の可愛い笑顔や指の繰り返しを舐めとる様子にどうしてもドキドキと心臓が高鳴ってきて。そして自然と手を取る彼の仕草にすらもドキドキしてきては相手からの問いになるべく平常心であるように辺りを見渡しては「そうだな…ならカラオケ行くか?たまに俺も歌いに行くからな…と言っても涼太の知ってる曲があんまねぇかもだけどな」と笑いながら提案して)
(/ですです…。歯がゆい…もどかしい…でもそれも恋愛の醍醐味…w伯父様大好き涼太くんですが自分以外とくっつけ風の伯父様に深いチューは出来ても、いざ告白となると躊躇するようです。伯父様は優しいから色々流されてるくれてるだけと思ってますし…。伯父様っ気持ちを伝えてあげてー!w…ありゃ…wそこですかwそこも…なのか…?w勝手に離れやがってみたいなのも含めた御主人のお仕置きですかねっ?(ドキドキ)でも涼太くんの体を気遣う、やっぱり優しい伯父様なのでしたwおおっwいよいよですかっ?wふふ…まぁお付き合いしてからの夏祭りもまたよし…ですね!飛んじゃいますか?w後でもやれそうなイベはバンバンやる感じで私は大丈夫ですよ?w楽しみすぎますっ!伯父様、普段抑えてるから尚更凄そう…w)
んー?オッサンが喜んだら良いのに。そしたら俺も嬉しいしハッピーなのに…。
(自分は彼とするキスが好きだと言ってるのに他の奴に言ってやれと彼は言う。自分に脈はないぞと言わんばかりの言葉。でも深いキスやお触りは受け入れてくれるのは何でなんだろう。こてんと首傾げながら微笑みつつ彼が喜んだら良いと口にして。何も出ないならそれでも良い、彼が嬉しいと感じてくれさえば。ほらこうして手を取って繋いでも嫌がられない。嫌われていないことは確実。気に入ってくれているのも好いてくれているのも伝わってはくる。それは甥っ子としてなのも理解している。─でも時々見せる伯父ではない表情、唇を合わせたなら此方を求めるように応じてくれる彼がいるから分からなくなる。そう思えばこうして自分以外の好きな奴にと告げられ寂しく思うもカラオケに行くかと誘われればやっぱり嬉しい。彼の歌う曲は知らないかもしれないが、それでも彼の歌声を独占出来るのは気分は良い。知らない事を知れるのも嬉しくて「俺、家族以外とカラオケ行かないからちょっとドキドキ。オッサン何歌うのかすっげー興味あるし、行こ!つかオッサンなんかあんまり好んで行かなさそうなイメージあったから意外。まぁいいや!早くいこいこ!俺ドリンクバーで色々混ぜるの好きー」彼の提案に満面の笑顔浮かべてカラオケボックスへと手を引いて彼と共に向かって。とりあえず、ドリンクバー付きのフリータイムにして好きな時間に出られるように受け付けを済ませれば渡されたドリンクのグラスと温かい飲み物を入れるカップ、そして部屋番の書かれた伝票を持ち部屋番を確認しては「部屋番は…18番…あっちだな。オッサン、先に飲み物入れてっちゃお?あ、メロンソーダある!ソフトクリームも食べて良いって!へへ…メロンソフトにしよ。オッサンは何飲むの?」グラスをセットしてメロンソーダのボタンを押して注がれる緑色にドリンクバーを注文した人は食べて良いソフトクリームの機械を操作してメロンソーダの上に綺麗にトッピングしてはストローを差して。ご満悦で表情を緩めつつ彼は何を飲むのだろうと視線を向けて)
(/歯痒いのもまた良いですよねwオッサンのこと大好きで深いキス出来るのに告白は躊躇っちゃう涼太君に背後はキュンキュンですwオッサン告白はやくーwそこも、ですねwもう2度と俺から逃げるなって感じでアッマアマに躾をするかとwそりゃあ、オッサンからすれば涼太君には身体を大切にして欲しいですしwですです、キリの良いとこで飛ばしちゃいましょうwまぁ、お泊まりでもオッサンが耐えきったらもうお祭りで二人きりにさせてそこで、にしちゃいましょうwですねぇ……どうなるのか自分も分からないので楽しみですwそう言えばカラオケの部屋も個室ですし……軽くイチャつかせたりも出来そうですねw)
(コテンと首を傾げながら微笑みつつ告げられる言葉に、大好きだからこそ突き放そうとした自分への後悔が積もりゆく。それでも相手が自分に色々していたのは、きっと女性にしてあげたいことなのだろう、そう思う程に胸がギュウギュウと締め付けられ苦しくなるが、それでも相手の従来得られる筈の普通の幸せを自分の恋心で奪ってはダメだ、そう感じながらカラオケに行くのが意外だと言われれば「これでも休みの日に少し予定が空いてたら1人で行ったりするからな?」と微笑みながらそう返して彼に引っ張られるがままにカラオケボックスへ向かい。そして楽しげにメロンソーダにソフトクリームを乗せる彼の様子に頬を緩めて。そしてどうするのか聞かれれば「そうだな……といっても結構ウーロン茶飲むこと多いかな、俺は」別段炭酸が苦手と言うわけではないが、基本的にカラオケではウーロン茶を選ぶことが多くていつものようにウーロン茶をグラスに注いでは「さ、行くか」とグラスを持ってない手を相手の背に優しく添えて自分たちの利用する部屋を目指して)
(/はいっ胸キュンです!マジですかっ!ありがとうございます!w大事な人を作るのを恐れて拒絶していた涼太くんは伯父様に告白されて一歩踏み出すのです…(感嘆)まぁ結局思い詰めて事故っちゃいますけど…(汗)ふふ…あなた様もそう思って下さって嬉しいです(笑)きゃー…素敵ですっ伯父様っ!涼太くんは幸福者ですね、伯父様にそこまで想って貰えてるのでwよし、じゃあそんな感じで行きましょう!ですね。それ、どっちになっても自分的には美味しいのであなた様の匙加減で良いですよ(笑)はは、もしかしてそのためにカラオケ伯父様に選択させちゃいましたか?w素晴らしいですw密室はいいですよねw良いですねwイチャつかせますかw)
へえ…益々なに歌うのか楽しみ。お、オッサンはウーロン茶か。はぁい。
(彼の知らなかった一面を知れたことに笑み浮かべたまま呟くもウーロン茶を入れて行くぞと告げる彼の後ろに続いて到着した部屋に入って。席につくとメロンソーダを一口飲んでその甘さと少し入ってきた生クリームの甘さも感じて口元に笑み浮かべ「んー…うまっ…あ、オッサン先歌う?」彼に先に歌うかと問いかけて。先に彼の歌声を聞くのも良いなと思いつつも彼が自分に先に歌えと言うならそれでも良いけどと思っているため彼の返答を待っていて)
(/お互いが相手の気持ちを知らないままに接していき相手への恋心を加速させて相手への恋沼に沈んでいく……っての本当に大好きですw良いですね……思い詰めてることにオッサンがいち早く気付けば事故を防げたかもですが……その事故でよりお互いが愛し合うんですから悪くはないですねwふふ、勿論オッサン本人は躾のつもりなので攻めを涼太君に渡すつもり無いですけどねwふふ、ではお言葉に甘えて焦らすか襲った勢いで告白させるか考えちゃいます(笑)あ、バレちゃいました?wそれに、歌声は外で聴こえるかもですけど、マイク通さなきゃ声は聴こえないですからね。イチャつかせちゃいましょ!wちなみにオッサンの歌ってるのは、尾○豊さんのILOVEYOUですね。オッサンの持ち曲だったりします(笑))
ん?別に構わんぞ(部屋に入り席につけばメロンソーダを美味しそうに飲む相手の姿に目を細めてはいれば相手から先に歌うか聞かれて。こちらとしては彼が最初に歌うものかと思ってただけに少しだけビックリこそすれどすぐに問題ないと言いながらデンモクを操作し、いつも歌ってるからこそある程度歌いなれてる曲を入力し、マイクを1つ手に取れば丁度入れた曲が流れてくればいつものように低音ボイスで歌い始めて)
(/良いですねぇ…キュンキュンしすぎて召されそうですwその通りです…お互いに苦しいけど、雨降って地固まるとも言いますし。ふふ…貴重な伯父様攻めですねwはぁい、お任せしまーすwやっぱり…wあ、なるほどwそれは確かにそうですねwあれ、なんかこれ歌で間接的に何か告白されてます?w名曲ですねw素敵ですwちなみに涼太くんは菅○将暉さんのまちがいさがしです。ちなみに持ち曲はHil○rhym○さんの大丈夫だったりしますw米津さんも歌います、イマドキの子なのでw)
……あ、これなんか聞いたことある。
(先に彼の歌が聞きたくて問いかけてみたがまさかのOKで彼はデンモクを操作して曲を入れている。何を歌うのだろうとドキドキと緊張と楽しみのどちらも胸に抱きながら耳を傾けて。聞こえてきたのは耳馴染みの良い低温ボイス。普段のやる気なさげな感じとは違い、甘い歌声に何だか胸がドキドキしてきて。良い声だな…とメロンソーダをちゅーちゅーしながらも真剣に聞いていて)
(/主様が召されては2人の物語が紡げないので召されないで下さい……!(焦)ですね、そこからはもう共依存気味な生活になるでしょうねwふふ、珍しい完全攻め固定です!まぁ、その翌日位には案外もういつもの感じに戻るかもですねwどっちの展開も暗転が入るの確実でしょうからね……タイミングが多少違うかもですがwですです、なのでドアの小窓とかから見えない位置に押し倒しながらマイクを離してイチャつかせちゃいましょwそこに気付くとはさては主様天才ですな!ちなみに歌詞の【何もかも許された恋じゃないから】ってのもオッサンのリアルな心境ですwおぉ、流石イマドキの高校生ですね!そう言ったところからオッサンが最近の曲にちょっとずつ詳しくなってくるんでしょうねw)
~…(初めこそ自分の気持ちを代弁してるような歌詞に歌うのをごく一瞬だけ躊躇いそうになったが、それでもむしろ歌わなかったら逆に疑われるかもしれない、そう思えば意外にもスラスラと歌詞が歌えてしまい。そして歌詞によく出てくる単語は届かなくて良い。そんな気持ちが自然と無意識に歌声に籠っていて、そのまま歌い終われば「…まぁ、こんな感じだな。カラオケ来たときはよくこれ歌うんだよ」と相手にデンモクを手渡しつつ微笑みを浮かべつつそう話して)
(/あはは、分かりましたw踏み留まりますw依存気味な生活…あ、なんか…良い響きですねwきゃー伯父様素敵っ!wふふ…そこも伯父様の素敵な所ですw楽しみでしかないですw外から見えない位置で押し倒しちゃいますかwある程度カラオケ楽しんでからゴーですねwへへ…褒められた…w確かにw伯父様も勉強ですねw偉いwまちがいさがしの歌詞で【間違いか正解かだなんてどうでもよかった】や【君じゃなきゃいけないと強く思うだけ】なども涼太くんの心情を歌っているようですw)
おー!上手いじゃんオッサン。流石、歌い慣れてるだけあって何か聞き入っちゃったよ。…あんがと、んじゃ次俺ね。…よし、歌うぞー。
(曲が終わり彼がマイクを置けばグラスをテーブルに置いてパチパチと手を叩いて上手いじゃんと彼を褒めて。よく歌うと言う彼に流石と告げ聞き入っちゃったと微笑んで。デンモクを渡されれば受け取っては予め歌う曲を決めていたこともあり操作をして一曲入れて。イントロが流れ始めてマイクの電源を入れては歌うぞーと意気込んでは歌い始めて。「…~…君の手が触れていた、指を重ね合わせ…間違いか正解かだなんてどうでもよかった。瞬く間に落っこちた淡い靄の中で君じゃなきゃいけないと強く思うだけ…」何だかこの歌詞は自分の気持ちを表すような所があるな…なんて思いつつ気持ちを込めて歌いきって)
(/今後とも主様と2人の物語を紡ぎたいですからねwえぇ、しかもお互いに依存気味ですからお互いがもうお互い抜きでは生活できなくなれば良いのですwそれからはやっぱりリバになりながらもたまにオッサン左固定の日があったり、逆に涼太君左固定の日があったりとしそうですねwこちらもどうなるのか楽しみですw良いですねぇ、オッサンも驚きながらも受け入れてしまうでしょうしwですねwオッサンも何だかんだまだまだ勉強してる身ですからwあぁ、良いですねぇ……お互いに歌に込められた心情にまだ気付いてないのもまた良いですね……オッサンは無自覚なままですがwNNはお気になさらず!)
…涼太も上手いな、聞いてて凄く心地良い(相手のデンモクを操作する様子を眺めつつ、意気込む相手の様子に楽しげに微笑みながらウーロン茶を一口飲んで。そうしてれば相手の歌に引き込まれる感覚に何故かは分からないが頬が紅潮するのが自分でも分かり、何故こんな感覚になるんだと困惑しながらもそれを隠そうと軽く自分の服の胸元を摘まみパタパタと風を服の中に送り込みつつそう返して)
(/ありがとうございますw嬉しいですw共に紡いでいきましょうw良いですねぇ、良いですねぇ!お互いに依存は萌え萌えですっ!素敵!そういうの凄く理想です!どちらかが右や左に固定されるのではなく日を決めて(もしくは決めずとも)入れ替わるの大好きです!ですねっ楽しみです!ふふ…これはもうフラグ立ってます?立っちゃってますよね?w伯父様、偉い!…はい…良いです…!ふふ…伯父様らしいですwありがとうございます!あなた様もとてもお優しくていつも感謝していますっ)
マジ?へへ…やったっオッサンに褒められた!
(歌い終われば彼から褒められ嬉しそうに満面の笑み浮かべて。しかしながらパタパタ服の胸元を掴んで扇いでいるような彼を見ては暑いのかな?と思いつつその顔が赤いの見やりて色っぽいなんて思っては「…オッサン…暑いなら、俺が上脱がしてやるよ…ほら涼しくなるから…」何やらスイッチが入ってはそのまま彼に覆い被さりソファへ押し倒して。そのまま彼の上着に手をかけて脱がしてあげつつ、ちゅ、ちゅっと頬や唇へ触れる口づけては器用に脱がした服を軽く畳んで端に寄せては脱がせるという目的は達成したのだが何らかのスイッチが入ってしまったのかペロリと自身の下唇を舐めると「…オッサン…俺何かちょっとムラムラきちゃった…」なんて目を細めて告げると再び唇を合わせては家でも散々したのにペロペロと彼の唇を舐めては深い口づけをし始めて)
(/はい!一緒に頑張りましょう!ではその理想を目指して2人の物語を紡ぎましょうかw普段はリバだけど、不定期に固定な気分の日があったら良いですよね!wはい、もうガッツリと立ててましたね、オッサンは無意識ですがwオッサンはもうキスされたらされるがままになるのですw)
は?いや自分で…っ、んっ…!?(上着を脱ぐか、なんて思っていれば相手からの言葉と共に押し倒されては目を丸くし流石に自分で出来る、と返そうとするも頬に唇に、と軽いキスを何度も受ければ抗おうとする気力が見事に消え失せ、力が抜けたまま相手にされるがままに上着を脱がされてしまい。そのまま自分の上に跨がる相手が己の下唇を舐める様子を見ては思わずゾクッと嫌悪や悪寒ではない何かが背筋を這う感覚を覚えつつも逃げたり抵抗する、なんて思考が一切思い浮かばないままに相手の言葉に「は、はぁ!?おまっ、何すんっ…」何をするつもりだ、そう問い掛けたかった口はあっという間に塞がれ、唇を舐められてしまえばこれから起きる自分にとって嬉しいと感じることの始まりだと言われてるような感覚に開けたままの口を閉じる事はせずそのまま相手の舌の侵入を容易く許してはそのまま相手にされるがままに深いキスを受けて。相手の舌が自分の舌と絡む感覚に熱を帯びた瞳で蕩けた視線を相手に送りながら相手の舌に自分からも求めるように絡め返して)
(/はいっあなた様と一緒に頑張りますっ!ありがとうございます…あなた様となら紡げそうな気がします。そうですね、良いと思います!気づけてよかったですwされるがままの伯父様が可愛くて仕方ありません!涼太くんの気のすむまで深いチューは続きます(笑))
(軽いキスですら反応を見せつつも抵抗する意思を見せない相手に表情を緩めて「オッサン…最後には受け入れてくれるからすき」とマイクの電源を切りながら口にして。彼の声は不思議と引き込まれるにしてもあまりにものめり込む己の体調を気づかい。遅れる際は料理も送ってきてくれる。病院を後にして車意識を取り戻せばちゃらりなっていた恐れもあって。彼なら喜んで受け止めている沙也加、動きがぎこちなくなったが懸命に取り上げられてある。」」
(/すみません!変なロルになっているので書き直します!)
ふふ…オッサン…可愛い…。
(戸惑いつつもこちらの口づけを受け入れてくれる彼に可愛いと口にしつつも全く抵抗を見せずに己のキス受け入れる彼にそのまま深い口づけを続けて。どうして彼は自分の口づけを受け入れてくれるのかがわからず。甥っ子からの口づけを拒めないのかなと思いつつもっともっと彼を感じたくてどんどん口づけを深くしていって
(/そこまで言っていただけるととても嬉しいですwふふ、オッサンも止めるつもりが一切無くなってるのがもう殆ど心を許してしまいまくってますねwロルに関しては気になさらなくて本当に大丈夫ですからね?主様も人間なのですから失敗しても仕方ないのですから!)
か、わいく…なんか…ん、っふ…(相手から可愛いと言われれば真っ赤な顔のまま、可愛くなんか無い。ただのオッサンなんだから、と返そうとするも結局口を塞がれてしまい、言えずじまいで。しかし、相手からのキスがドンドンと深くなる感覚にとてつもない自分の心と思考を埋め尽くすような幸福感や相手への恋情にすっかり思考も殆どボヤけつつも相手からの愛情をただ一心に受け続けて。そんな中でも、今ここで好きであることを告げて良いのか?これは涼太に好きな子が出来た時のデモンストレーションを自分相手にしてるだけだろう、そんな事を相手が思ってる可能性を否定しきれず、不安感がまだ残りながらも今はその気持ちを伝えぬままただ相手とのキスをより楽しみたい、そんな思いから緩く相手の背に抱き着くように腕を回し、自分の舌を相手の舌に絡ませたり、彼と自分の唾液の混ざったものが口内に溜まればそれをコクコクと飲み相手との深いキスを受け続け)
(/伯父様に心許して貰えて嬉しいですwこの二人はどこでも隙あらばチューしちゃいますねwチューの中毒は恐ろしいですw(あれ、なんかダジャレみたいになってる…(照)←無意識)ほんとにすみません…ダメですね…ねむねむの時に頑張っちゃ…高確率(ほぼ100%w)で支離滅裂ロルの登場です…マジですみません…あなた様はお優しいです…(ぐすん))
…ま、可愛いって言われてもあんま嬉しくない?…でもオッサン可愛いから言っちゃうの俺。…諦めて?…オッサンと…ん…っ…俺…いっぱいチュー出来て幸せ…。
(可愛くないと言いつつもやはり此方を拒むことはなく受け入れてくれる彼に喜びやもどかしさや興奮は高まっていく。軽く唇を離して目を細めると緩く首を傾げて問いかけつつもその返答は無くとも良いのか自分が可愛いと思えば口に出しちゃうのだと悪戯っ子のように笑っては鼻先にちょんと唇をくっつけて。そして再び唇を塞ぐとペロペロ彼の唇を舐めて深い口づけの要求しては開かれる口元に舌を差し入れて。うっとりとした表情をしてはキスの合間に彼と沢山キスが出来て幸せだと言葉紡いで)
(/オッサンも口には出して無いですがもう涼太君に心許してるどころか虜ですからね。頭の中で認めようとしてないですがwですねぇ、2人が付き合い出したらオッサンからのキスとかもあるんでしょうけども……今の段階ではまだ涼太君からが殆どですねwふふ、この中毒からは抜け出せなさそうですね、2人ともwいやもうこれどうしましょ、このカラオケでのイチャイチャ後の展開も見てみたい気持ちは凄くあるんですけど……オッサン宅お泊まりにてオッサンの残り少ない理性が磨り減る様子も早く見たいんですよね……(ムム…/悩))
っあ…、たり、まえっ…ん、っふ…(相手から可愛いと言われるのが嫌か?と問われれば、当たり前だからもう止めろ、と返そうとするも、相手の悪戯っ子のような笑みからの鼻へのキスにまたゾクゾクと背筋を這う感覚を感じてしまい言葉が続かず緩く口を閉じてしまい、結局またちゃんと意思を伝えれないままにキスが再開され。深い口付けがしたいの唇を舐められれば断るために閉じたままにしなければ、と思いながらも最早無意識に口を開き相手を招き入れて深いキスを再開し。相手のうっとりとした表情に見惚れていれば、相手から自分と沢山キスが出来て幸せだと言って貰えて嬉しい自分もいるのだが、その言葉も本来は自分ではなく今後付き合う予定の恋人に向けられる言葉かもしれない、そんな思考が産まれてくれば勿論そっちの方が当たり前なのかもしれない、と感じる反面で相手のこんな表情を自分以外に見せてほしくない、という独占欲に駆られていき、蕩けた視線とすっかり甘くなってる声で「りょ、た…好きに、し…ぜ、ん…いれる、から…」とキスの合間合間に【涼太の好きにしろ、全部受け入れるから】と伝えて)
(/お互いに虜なのに…wもう一息ですねwあはは…ではとりあえず一旦中毒から抜け出させてお泊まりに移行しちゃいますかw前半は飛ばしてもいいですのでw)
……っ…オッサン、それ…っ…俺以外に言ったら絶対ダメだかんな…!
(言葉では自分を拒むのに体は自分を受け入れている。彼の本心はどっちなんだろうと思いつつも聞いても多分そんなんじゃないと言われるのは今までの経験で分かっている。次第に表情は蕩けてきては甘えた声で超ド級の破壊力のある言葉を途切れ途切れに伝えられその意味を理解した時、きゅっと胸を掴まれるような感覚に陥る。飛びそうになる理性を何とか保ちながらも何とか堪えつつ自分以外言ったらダメと告げて再び唇を塞いで。フリータイムにしたおかげで満足行くまでキスを堪能しては何曲か歌ってからカラオケを後にして。本来なら夕食も自分居られる時間ギリギリまで彼と一緒にいるつもりではあったが、どうにも二人きりでいると妙な気分になりこのままだと確実に押し倒すと思えばまた後日家に遊びにいく約束をしてからこの日は彼の家まで送ってはそのまま別れて──)
ふんふふーん。
(今日は彼の家でお泊まり。一昨日から今日まで両親は結婚記念日のため此方もお泊まりデートで兄は友達の家に泊まりにいくよう。自分一人になって退屈だなぁと彼にメールしたところ今日彼の家でお泊まりさせて貰えることになった。朝から実は上機嫌。学校の授業を終えて鼻歌混じりに彼のマンションへと向かって部屋の前までくればピンポーンとインターホンを鳴らして。学校の鞄とお泊まりの着替えやらが入ったスポーツバックを持ちながら彼が出てきてくれるのを待っていて。お泊まりはそういえば自分は初めて。いつもと違い夜になっても帰らなくていいのが嬉しくて仕方なくてついつい表情が緩んでしまって)
(/ですねぇ、まぁオッサンが素直に想いを伝えないからなんですけどねぇ……wですね、早くて今回のお泊まりで、遅くとも次のお祭りデートで告白、ですね!wスミマセン、ありがとうございますwとてもお互い楽しみにしてますね、オッサンは心臓ドキドキですがねw)
涼太が泊まりに、か…(相手の家に泊まってからと言うものの、相手への想いはドンドンと積もるばかりで、更に学校のある日は大抵遊びに来るのだが、その都度相手にペースを握られてしまい相手への想いが留まることを知らぬままに相手が泊まりに来る日を迎え。今日明日と有給を使っているから比較的ノンビリと相手と過ごせるな、なんて思えば楽しみである反面、相手の積極的な行動に毎回ドキドキとしたり、相手への恋の想いが口から出てしまいそうになる。これまでも何とかしてきたのだからこれからもなんとか言わずにいよう、そう考えていればちょうど部屋のチャイムの、音に相手が来たのだと分かると同時にドキッとしてしまい。もはや重症だな、なんて苦笑いを浮かべつつも軽く頬をペチリと手を当ててはまだドキドキと高鳴る心臓の音を感じながらも平静を保ちながら玄関へ向かえばドアを開けては「いらっしゃい」と笑って相手を招き入れて)
(/葛藤せし伯父様…wさぁどうなるか…流れと二人に任せましょうwどちらにせよこのお泊まりは伯父様はドキドキしっぱなしですかねw)
へへ、おじゃましまーす。
(ガチャリと開いたドア。彼の笑顔に迎え入れられおじゃましますと口にして家の中へ靴を脱いで入ってはいつも遊びにくる時と変わらず靴を揃えて端に寄せて。そしてリビングへ彼と共に歩きながら「ね、ね、今日の夕飯は何作んの?なんか決めてる?俺お腹減った。ご飯にはまだ早いから何かちょっと食いたいなぁ…」学校帰りは比較的お腹が減っている。今日は早く彼に会いたくて少しでも長く一緒にいたくてコンビニに寄ることなくまっすぐに彼の家に来たこともあり夕飯には少し早い時間帯。なにか軽く食べたいなぁと甘えたような声でおねだりして)
(/ドッキドキのモッヤモヤですから、オッサンwですねっwそりゃあ、もうおねだりでさえドキドキですからwあ、ちなみに冷蔵庫には缶のお酒(【ほろよい】のような低アルコール度数のやつ)が入ってたりしますねw)
っ…それ、なら…冷蔵庫にゼリーを作ってるから、それ食べるか?(相手の甘えるような声にすらドキドキと心臓が煩くなる。それでも彼にこの気持ちを知られたくなくてどうするかとキョロとしつつ、朝のうちにフルーツゼリーを作っておいたのを思い出してはそれがあるからひとまず食べるかと問いかけて)
(/もっとドキドキ開放的にさせるべく伯父様に飲ませちゃいます?w夕食の時…いや、お風呂の後にでも。例の水圧イベ起こして一緒に入浴してからの方がいいかなぁとか思っちゃいましたw)
マジで?食べる!食べる!冷蔵庫開けるね。
(彼の言葉にぱあぁと表情を明るくさせては意気揚々冷蔵庫に近づいて開けることを伝えては中を開いて彼の言った通りに透明のグラスに入ったフルーツゼリーを発見しては「すっげーうまそう!すぐ食べちゃいたい!…けど、手洗わなきゃな」グラスを冷蔵庫から取り出して扉を閉めてはぷるぷるさとフルーツの甘い香りに表情を緩めて早く食べたいと口にするもまずは手を洗わないとと一旦近くのテーブルにグラスを置いては流し場で手を洗い始めて)
(/ですね、飲ませちゃいますw折角なのでお風呂の後に外国ドラマの熱烈なキスシーンを涼太君と見てるときにでも飲ませようかな、と。少し酔いの回ってるオッサンから頬なりにキスして、涼太君が仕返しのDキスをお酒の味覚えながらする、ってイメージですw勿論、お風呂場でもオッサンのことドキドキさせて構いませんからね?w)
おう、ちゃんと偉いな(相手の明るくなる表情に頬が緩みつつ、キュンと相手にときめく感覚に改めて相手の事が好きであるとは自覚をしつつも、その言葉は言うべきではないかもしれない、そう思えばコッソリと心の底にしまいこみ。そして相手が食べる前に手を洗う様子を見ては無意識に表情が緩みつつ相手の頭を軽く撫でながら偉いと褒めて「今日の夕飯は涼太の食べたいやつ作るから、食べたい料理言ってくれな?」一応どんな料理にするか迷ってしまったがゆえに色々買い揃えていた為ある程度のリクエストには応えれるからこそ、食べたい料理を教えてほしい、と相手に伝えて)
(/了解ですw海外ドラマ…二人にチューきっかけをうまいこと作ってくれますねwなるほど…了解ですwそんな感じでやっちゃいますwあはは…伯父様誘惑しちゃうぞーw)
…へへ…オッサンに褒められちゃった。
(偉いなと頭を撫でられては満更でもなく嬉しそうにはにかんで。自分の食べたい料理を作ってくれるという彼にんーと考えるような仕草を見せつつ「じゃあコロッケ食いたい!うちの母君は何故かコロッケを毎回爆発させるから…芋が多いタイプのコロッケが良いなぁ俺…あ、どうせだったら一緒に作ろうよ」何だか美味しい芋が多めのコロッケが食べたくなれば自分も手伝うからそれが良いと彼に告げて)
(/ですねぇ、折角ですから2人で見る海外ドラマは男性同士の恋愛模様を描いたドラマとかにしちゃいます?w涼太君にとっての初めてのお酒がオッサンとのキスですねっwふふ、オッサンは誘惑に間違いなく負けるでしょうね。もう恋してるのを否定しなくなってきてるのでw)
コロッケか…なら一緒に作ろうか。破裂しない作り方伝授してやるよ(自分に頭を撫でられはにかむ相手の姿を見ればもうキュンとときめく自分をもはや否定する気持ちが殆ど出てこなくなってきて。それでも、目の前の相手にこの気持ちを伝えるのばかりは躊躇ってしまい、相手がコロッケが食べたいと言うので、出そうになった相手への愛の言葉を飲み込んでは、なら一緒に作ろう、と話しつつニッと笑いながら破裂しない作り方を教えると付け加え)
(/あはは、良いですね!見始めたら二人とも嵌まって伯父様が録画したものを涼太が遊びにきた時とかお泊まりの時に見る感じにしちゃいます?w最初辺りは濃厚な絡みもなくフラットに見られる感じで…たまたま今回の回はそういうシーンがある感じにしますかwお、ここでデビューさせますかっ良いですね!実際にちゃんと飲むのは二十歳ですがwふふ…伯父様、確かに否定しなくなってますね!さぁどうなりますかねぇ…(ワクワク))
マジで?やったっ。俺が母さんにも伝授しとくよ!いやぁ…これで恭介のぼやきがなくなるし、オッサンの美味しいコロッケを我が家でも食べられると思うと一石二鳥だっ。
(一緒に作ることを了承してくれるだけでなく破裂しない作り方まで伝授してくれるという彼にやった!と素直に喜びを露にしてガッツポーズをして。自分が頑張って習得して…というか覚えて母親に教えてあげれば我が家でも彼直伝の美味しいコロッケが食べられるし、兄である恭介のぼやきもなくなるだろうと口にして。「あ、ゼリー食べなきゃ。絶対うまいよこれ!食べる前からうまいのわかるもん!へへ…スプーン借りるよ。いただきまーす」手も洗ったし自分はゼリーを食べようとしていたことを思い出せば勝手知ったる彼の家。スプーンを借りるよと言いつつ戸棚から取り出せばフルーツゼリーの入ったグラスを手に持ちテレビのある部屋へ持っていき席についてはいただきますと元気よく告げてスプーンでゼリーを掬って一口食べて。「…んー…うまー!オッサン、めっちゃうまいよ!このゼリー!いくらでも食べられるよ」フルーツの甘さにぷるぷる食間が癖になるゼリーにぱあぁと表情を輝かせて美味しいと伝えて)
(/ですです、そんな感じです!wですね、今まで濃厚な絡みのシーンが無かったから何事もなく観てたけど、って感じですwふふ、ですね。オッサンもお酒が入ってますからどうなるか、ですw涼太君かわカッコいいですからねぇ……オッサン見惚れちゃってますからねw当然部屋では二人きりですしどんなことされてもオッサンは助けは呼べませんね。呼ぶ可能性自体が無いですがw)
(喜びながらガッツポーズをする相手の様子が子どもらしくて微笑ましく感じていて。手を洗った相手がもうすっかり自分の家のようにスプーンを棚から取ってフルーツゼリーの器を一緒に持ってリピートへ向かう様子を見てはホントによく遊びに来てたからだよな、なんて思っていて。そしてゼリーを食べて輝く相手の表情に嬉しげに微笑めば「そうか、それなら良かった」と喜色の籠った声で安堵の言葉を漏らしつつ、相手の美味しそうに食べる様子に自然と見惚れてしまい)
(/ふふ、嬉しいです。なんかそんな感じがしたんですよwあはは、ついに来た濃厚シーンwどうなっちゃうんだろ…いやぁ…ドキドキですw涼太くん気づいてませんが気づいたら喜ぶだろうなぁ…wええもう、無いのがほんとに素敵ですw)
ん、オッサンも一口食べる?はい、あーん。…食べたら俺と間接チュー出来るよ?なんて。
(よかったと嬉しそうな彼を見ると自分も嬉しくて。美味しいものは共有したい性分。彼の分はあるのかもしれないけれど今彼に食べて貰いたくてスプーンでゼリーを掬うと彼の口元へ差し出して。彼が食べるか食べないか分からないが軽く首傾げながらこれを食べれば自分と間接チューが出来るよと伝え微笑んで)
(/まさか主様は自分の考えてる物語展開等を察する能力者ですか!?w男性同士の普通の恋愛物語と思ったら、まさかのですからねwそれにオッサンの口に残ったお酒を涼太君も味わっちゃうのでより2人の絡みが濃厚になりそうですねwふふ、気付いた時が楽しみですねwオッサンも何だかんだ言って断らないのがもう……普段なら「そういうことは好きな奴にだけにしろ」とか言いそうですしw)
っお、ま…ったく…涼太があーんしたいだけだろ?あー、ん…(相手からのあーんに思わず顔を赤らめるも肩を竦めて一息ついてはしたいだけじゃないのか?なんてからかい口調でそう言いながらも間接キスを特に気にせず相手の差し出してくれたスプーンにのったゼリーをパクッと食べては軽くモグモグしては「ん、あんがとな」とニッと笑ってお礼を述べて)
(/いやいや…そんな褒めて貰ったら照れますよ…!自分、感覚で言ってるだけなので!(照)あはは、伯父様びっくりですねw涼太くんは意外と平気そうですがw伯父様とキスも出来るし酒の味見も出来ちゃうわけですねwねw伯父様断らないのがきゅんきゅんしますw)
へへ、バレた?オッサンにあーんしたいなって。
(涼太がしたいだけだろと照れた彼に言われてはへへ…とはにかんだように笑ってバレた?と目を悪戯っ子のように細めて笑って。てっきりまた好きなやつにしろと言われ断られるかと思っていたが躊躇なくあーんをさせてくれた彼の笑顔が見れては「はい、どういたしましてー。んー…うまー…ごちそうさまでした」彼か口をつけたスプーンでまたゼリーを掬い自分の口へ運んであっという間にゼリーを食べ終えては手を合わせてごちそうさまをしてから空いた器とスプーンを流し台へ運んでは服を捲り洗い物を始めて)
(/ふふ、照れてる主様かわいいですwまぁ、お酒入ってるので案外驚きは無いかもですね、イベントありますしwですです、涼太君からすれば一石二鳥ですねwまぁ、オッサンも涼太君が好きである気持ちは持ってますからね。口にしないだけでw)
(自分の事を棚にあげつつ躊躇い無く自分が使ったスプーンで食べる相手に、ホント何で俺なんかと間接キスしたがるんだ、と心の中で思いつつ何気なく眺めていれば相手と遊園地に初めて遊びに行ってから…特に相手の家にお泊まりした翌日から相手が家で積極的にスキンシップを取ろうとしてくる様子を思い返して。勿論恋人が出来た時のデモンストレーションとかなのだろうとは思っているが、それでもその時に見せてくれる笑顔やカッコいい様子を誰かに渡したくない、なんて思ってしまう自分がいて。勿論告白なんかしてしまえば断られもう来なくなる可能性がとても高いだろうから言えるわけが無いけど、と諦めつつ「まだ夕飯作りまでには時間あるけど、これからどうする?」と相手に問い掛けて)
(/……私が圧されてる…?いや翻弄されていると言った方が正しいですかね…あなた様…やりますね…!(キリッ/何)あなた様も可愛いのですからね…?というかあなた様が可愛いのですからね?(謎の確認)あ、ですね。お酒入ったら伯父様は寧ろウェルカムになっちゃう気がしますwその通りです!あははwさぁ伯父様の理性を削れるところまで削るぞー!あわよくば全削りするぞーw)
んー…どうするかなぁ…あ、まったりテレビ見よ。なんか美味しい店の特集とか今日あった出来事とかやってるっしょ。
(彼の心情など気づけずに夕飯作りまで時間があると言われそれまで何をするかとの問いかけに少し考えつつ、いつも家に帰ってはとりあえずテレビをつけて見ていたりすることもあり話題の種にもなるしでテレビを見ようと伝えて。現代っ子なところもあるけれど周りの同年代と比べてはスマホをあまり弄ることはなくて。友達に教えて貰ったゲームをやるもあまり長くは続かない。ゲームをするならギターを弾いたり彼の投稿している○ou○ube動画を見たりテレビを見たりするのが主な家での行動で。再び勝手にリモコンを操作してピコピコとチャンネルを変えては自然と家でよく見ているチャンネルへと落ち着いて。そこに出てきたパンダの映像や愛らしい動物の映像に「何こいつら可愛すぎー。待ち受けにしたい!」と表情を緩ませながら告げて)
(/いえいえ、本当の事しか言ってませんよ?(真顔)いえいえ、こんなオッサンよりもオッサンチックな背後よりも主様の方が間違いなく可愛いですよ(謎の対抗)ですです、まぁそんなオッサンに押せ押せすぎな涼太君にオッサンの酔いが醒めてしまいそうですがっwふふ、オッサンが耐えるのか耐えきれず素直な気持ちを漏らすのか……楽しみにしてますねw)
そう言えば涼太はあんまりスマホ弄らないよな…勿論依存症じゃないってだけ十分立派なんだが(テレビを見ようと提案する相手の言葉に頷きながらもふと素直な感想を述べてはそれが立派であるとも付け加えて。最近の若い世代はどうにもスマホを良く触る印象が多く、通勤中の電車内や社内での休憩中もあったが、数日前には仕事中に触ってた部下が居たものだから久しぶりに指摘をしたのも記憶に新しくて。別に仕事関連の話題に関しては相手に話したりはしないが、それでも若い世代に間違いなく該当する相手はあまり触らない。勿論良いことではあるがまさか自分がその理由の一端になってるなんて露知らずに相手と共にテレビを見ていれば表情の緩む相手の様子に自分も頬が緩めば「それじゃあ、次出掛けるときは動物園にでも行くか?」と相手に提案して)
(/ま、真顔はやめて下さい~…余計に照れます…(照)あぅ…集中砲火は狡いのです…謎の対抗意識が芽生えとる…っ…なんでや…っ…(完璧誤算で出る謎の方言)押せ押せすぎてもいけませんかねぇ…酔いが醒めたら伯父様冷静になっちゃうだろうし…そしてまた生まれるマイナス思考…本心飛び出してからの酔いが醒めた場合は言質取ったどー!ってな感じで反論も封じ込められますがw←鬼アクマ)
うん、何かね俺は平気。きっとスマホ持ったのも最近だからってのもあると思うんだ…高校に入ってから恭介と一緒に持たせて貰ったからさ。周りについていけてない感はまぁまぁあるけど格別困ってないし。
(スマホ依存でないことを褒められては自分にとってそれが当たり前なことだが他ならぬ彼が褒めてくれたとあっては嬉しくて。にこにこ笑いながら自分が依存していないと思われる原因を挙げて。未知なるものに対する探求心はもちろんあったため色々と使い方を調べたりもしたが元よりスマホに触れる機会がなく興味もなかったこともありずっと弄り続けることもなくて。兄である恭介も同様にスマホ依存ではない。自分は今の両親に自然の中でのびのび遊ぶこと軸に教えて貰ったり好きなことを好きなようにやらせて貰ったこともきっとスマホ依存にならなかったんだとも付け加えて。「でも全く使わない訳じゃないよ?オッサンの上げてる動画見たり、調べものとかはするからさ…ってマジで?動物園俺行きたい!オッサンと一緒に行く!いつ行く?明日行く?…って次だよな…楽しみすぎて先走っちゃった…じゃあいつ行くかも近々に決めよ」彼から次は動物園に行くか?とお誘いを受ければパアァと表情を明るくさせてテンションも飛躍的に上がれば矢継ぎ早に明日行く?と尋ねてしまうも次出掛けると彼が前置いていたのに気づいては先走っちゃったと舌をちろりと気恥ずかしそうに覗かせつつ近々いつ出掛けるか決めようと伝えて)
(/ふふ、やはり主様は可愛いのです(微笑)何せ事実ですし?(首傾げ)あぁ……それもまた良いですねぇ……どっちになるのか、オッサンの好きな気持ちが酔い込みでどこまで言わずにいれるかになりそうですwそしてもしも今回告白あってもなくてもどっちでも良いように折角なのでお祭りのお誘いもさせていただきましたw)
なるほどなぁ、でもホントに良いことだ。最近歩行者のながらスマホでも事故起きることあるからな。そういう心配もないなら安心だ(相手の理由を聞いては納得しつつも改めて、安心だな、と笑いながらそう言えば、自分の動画を観たりするのだと改めて言われれば少し嬉しそうに笑っていて。更によほど動物園に行きたかったのか矢継ぎ早な提案への回答も気が早かったと気恥ずかしげに舌を覗かせる姿に思わず相手の出ている舌を今すぐ絡めたい、なんて欲望が内心に渦巻くも理性がまだ働いており何とか自制すれば「あぁ、近い内に日程決めて行こうな…あ、そう言えば来週の土曜日にこの近くの神社で祭りがあるんだ。俺は昨年までは出店の手伝いしてたりしたんだが今年は特に手伝い要請もなくてな…それで良かったら一緒に行くか?」動物園はまた近い内に日程を決めてから、と考えつつも直近のイベントを思い出しては近所の神社のお祭りに相手を誘って)
(/えう…意地悪さんが降臨されてます…(照)ここで伯父様が堪えれてもお祭りデートも控えてますし…あ、お誘い感謝ですw涼太くん縁日やお祭り大好きっ子なので喜んでますw伯父様…完全にチューに結びつけてますねw涼太くんに今日まで理性ゲージ削られまくったんですねぇ…w)
ん、寧ろやってる側に巻き込まれないようにしとかないとね。自転車とか乗りながらスマホ弄ってる奴も見かけるし…あいつら当たり屋だから…オッサンも気をつけてな。
(自分はスマホ事故を起こさないから安心と彼に告げられ、こくりと頷きつつも自分が気を付けないといけないのは危険運転してる奴で。自転車何かに乗ってる奴は時折ふらふら運転してきて吸い寄せられるように歩行者に近づいてくる場合があって。コンビニなど近場に買い物に行く際は歩きの彼にも気をつけてと口にして。彼の内情など知らずに出していた舌を引っ込めてはそんな彼から近々あるお祭りに誘われ「祭り?近くでやるの?行く行く!浴衣デートしよ!俺も着てくるからオッサンも着てね?集合場所はここ!オッサンの家ね」祭りや縁日などの楽しい雰囲気は大好きで。今年は何だかんだでお祭りを逃してきたこともありもちろん行くと嬉しそうに笑み浮かべ浴衣デートしようと彼に告げて)
(/主様が可愛いですからね(笑)まぁ、耐えたところで先延ばしになってるだけですからねwまぁ、学校の近くの掲示板に貼り紙が貼ってあって、それで涼太君が連絡してきて……なんてパターンも面白いかなとは思ったのですが、折角なのでw喜んで頂けて何よりですwえぇ、これまで涼太君がオッサンに毎回のようにキスしたりスキンシップしたりで理性ゲージ削りをしまくった賜物ですよw)
あぁ、十分気を付けるさ(相手からも気を付けて、と忠告をしてもらえれば、そんな忠告は小さな頃に親にされて以来だが、どこか相手に大切にされてるような感覚に微笑みながら頷き返して。お祭りと聞くや否や楽しげに行きたいと話す相手に余程好きなのだな、と感じては誘って良かった、と安心していると相手から浴衣デートしたい、と言われて一瞬キョトンとしていたがデート、という単語に頬が赤らんできて。勿論もうすっかり好きになっている相手とのデートは嬉しい。しかしどうしても、相手も同じ気持ちだとは思えず、やっぱり好きなのだな女の子が出来たときの予行演習なのかも、なんて思いつつ「分かった、なら2人で祭りに浴衣着て行くか」とあくまでもデートという単語を口に出さず了承をするもそう言えば浴衣をもってないんだよな、なんて思い出せば適当に時間の空いた日に浴衣を見に行くかな、なんて考えており)
(/…可愛くないのですよー…?伯父様の残り少ない理性を根こそぎ持っていこうと目論んでいる容赦ない子ですから…(キリッ)あ、それもよかったですね。でも伯父様からお祭り誘われて涼太くん嬉しいようですwありがとうございます…これからコロッケ作って夕飯食べてからのお風呂が待ってます!どうなりますかね…(ワクワク))
…お祭りデートだよ?二人で浴衣着てとか何か良いよねぇ…楽しみ。
(デートをつけない彼にこてんと首傾げて改めてデートだと口にする。浴衣デートも実は密かに憧れていたこともあり、いかにも浴衣が似合いそうな彼と一緒にお祭りに行けるのが既に今から楽しみで素直に言葉にしては微笑んで。その後も彼との談笑は続き、気づけば夕飯の準備をするには手頃な時間になっていて「…そろそろ夕飯の準備する?俺ね、家からエプロン持ってきた。お泊まりだから夕飯一緒に作れるかなとか思ってさ。エプロンして手洗うよ」彼にそろそろ夕飯の準備をするかと問いかけつつも鞄の中から小さく折り畳まれいるものを取り出す。家で料理する際に使う緑色のエプロンを持ってきたんだと柔らかく笑み浮かべつつエプロンを身に付け肩につく髪を後ろに移動させて高い位置で髪ゴムで結っては流し台で手を洗い始めて)
(/オッサンには容赦なくて良いのです、積極的に名前呼んだりキスしまくったりスキンシップでオッサンをメチャクチャしちゃっていいのです(キリッ/鬼畜)ふふ、良かったです。喜んでもらえてオッサンも嬉しいようですしwですね、料理中は流石にスキンシップとかキスは(オッサンが料理に集中)出来ないのでアレですが……食事の時やお風呂の時ですね、狙い目はw)
っ、たく…まぁ、俺も楽しみにしてるよ(相手に改めてデートなのだと言われればに恥ずかしくなってきて少しだけ頬を赤くしつつも同じ気持ちであることを素直に伝えては相手との談笑を楽しんで。そうしてれば相手からの言葉にそう言えばそうだな、なんて思っていれば、相手が家からエプロンを持ってきたという。そしてエプロンを身に付け、髪を結わえた彼の姿にとても幸せな気持ちになるのと同時に、この姿を出来ることなら独占したい、なんていう欲に駆られてしまうも、それは表に出さぬよう頷いた後に「じゃあジャガイモがそこの段ボールで玉ねぎはその隣、ひき肉は合挽きが冷蔵庫にあるはずだ」と相手の次に手を洗いつつ必要な材料を告げて)
(/良いのですかっ?!伯父様実はドMですか?w了解です!狙い目できちと伯父様を仕留めてみせます!(謎の強き発言))
…うん、その方が俺も嬉しい…。
(彼の言葉に小さくそう返事を返しては彼に指示された通りに材料を取り出して洗ったり用意したりして。意味深な彼の視線を感じてたが彼の夕飯にもなる料理をこれから作る。なるべく失敗はしたくないと言われた通りに汲み取って指示をしつつその全てを洗ったり皮を剥いたりの処理をきちんとして。「章大出来た…後は混ぜて揚げるだけ…か?」丁寧に洗って皮を剥いてはパン粉等をつける作業。次の段取りを彼に解いては合っているか不安なため上目に見つめて)
(/いえいえ……オッサンがどM、ではなく自分がオッサンに容赦ないだけですよ、オッサンにはいい加減涼太君の元に堕ちて欲しいので(ドヤッ/おいこら)えぇ、是非仕留めて下さいなw)
あぁ、ただコロッケは茹でたジャガイモとこっちの炒めた玉ねぎとひき肉を混ぜてタネを作ったら、形整える前に一回こっちのバットに広げて水分を飛ばすこととしっかり冷ますこと、そうじゃないと破裂する原因になるからな…(相手に作業を指示しながらも必要なものを準備したり自分自身も玉ねぎとひき肉を炒めたりして。相手から名前で呼ばれ、そちらを見れば、茹でて皮を剥き潰されたジャガイモに頷いて返しつつも破裂しないコロッケの作り方を教える、と話した手前必要な手順をしっかり教えては「んで、十分に冷めたら形を整えて衣を付ける。この時も破裂させないために衣が均一になるようにしたいから、パン粉を付ける前に小麦粉、卵の順じゃなくて…小麦粉と卵、それと水を混ぜたバッター液というのを使うぞ」とその先の工程にも説明を付けて)
(/ああ…あなた様がSなのですね…しかも私と涼太くんのためだなんて…激しく萌えます…!(うるさい)もちろん、仕留めて見せますとも!…と意気込みながらも無理だった場合は救済処置として夏祭りをお願い致します…。…というか仕留められても夏祭りは…したいなぁ…(願望))
ああ、母さん冷まさないでそのままinしてた…それで爆発してたのか…。
(彼の説明をふんふんと頷きながら真面目に聞いては自分の母親の間違った調理方法に気づいて。続けられる彼の説明に耳を傾けては「…ふーん…こうやって混ぜたら爆発する原因も減らせるんだな…オッサンマジすげー」と感心したように且つ嬉しそうに告げてはきちんと彼の説明してくれた通りの行程をきちんとやってみせて。「後は揚げるだけ…でもこれも難しそう…コツとかある?」彼のおかげでなんとか揚げる段階まで来れては揚げるポイントの注意点等かれば知りたくて問いかけて)
(/ふふ、自分のキャラに対してだけですがね?(不敵な笑み)大丈夫ですよっ!祭りは最悪今回で堕ちなくても確定堕ちイベントですからw仕留めても勿論お祭りデートやりますよー!ご安心下さいませw)
冷まさないままだと水分が水蒸気になって衣を突き破って爆発したり、揚がりきる前に具材の温度が高くなりすぎて破裂……なんてのもあるからな(相手の呟きに頷きつつ破裂してしまう理由を細やかに伝えて。相手の感心したような、それでいて嬉しそうな声にむず痒く照れたような笑みを溢しながら「まぁ、何だかんだ一人暮らし長いからな。惣菜やコンビニ弁当だと栄養偏りやすいし、金もかかるからな」と何処か褒められ嬉しげな声色で呟いて。そしていよいよ揚げるタイミング。ここでも問われれば「そうだな、油にコロッケ入れたら暫く置いておく事だ。衣が固まる前に菜箸とかで触ると、折角均等についた衣が剥がれてしまうからきちんと固まるまで触りたくても我慢だ。後は一回に揚げる量を2個や3個位にしておくべきだな。これは入れすぎると油の温度が下がってしまうから、余計に時間が掛かって破裂の原因だったり、後は油っぽくなったりもしてしまうからな」と説明して)
なるほど…母さんは全てオールで間違ってたわけだ…よしちゃんと教えてあげなきゃな。
(彼の説明をふんふん真剣に聞いては母親は満点で間違っていたことを理解し母親に教えてあげなきゃと告げて。彼は独り暮らしが長いからとよく言うが料理に詳しいのも出来るのも全て彼の努力の賜物なのだ。「……オッサン凄いな…失敗したりとかもしたんだろ?俺なんかまだまだオッサンの足元にも及ばない駆け出しだけど…オッサンが今まで色々工夫したりとか努力したりとか…その全部は分かんなくても…分かるから…本当にすげーって思うよ」自分も料理をするようになってから失敗したり作れるように努力するようになったため彼の全てを語れはしないし、分かっている…なんて烏滸がましい事は言わないし言えないが少しくらいなら分かると告げては改めて彼は凄いと染々伝えて)
ふふ、ありがとな(相手から染々としたように凄いと言われてはとてもむず痒く、頬を真っ赤に染めつつ嬉しげな笑顔を見せては「まぁ、でも涼太は知識の吸収する力は凄くあるから教え甲斐があるし、いつかは俺より上手くなるかもな」と何処か楽しげに話していれば、ちょうど火にかけていた揚げ物用鍋の油も温まった様子で「さて、油の温度も良いみたいだし、揚げ始めるか…涼太は冷蔵庫の野菜でサラダを作ってくれるか?」と伝えて)
(/あれ…何かこっち表示されてない…消えた…?!すみません…!こっち消えちゃってたみたいです!(汗)操作ミスってたのかな…ちゃんと確認して投稿するようにしなきゃ…気を付けますね…せっかくあなた様とお話しするの…楽しいのに…(しょぼ)…自分のキャラにだけS対応もなんか素敵です…。私は出るときは誰にでもSな感じが出ます(出たらダメ)確定堕ちイベ…その響きにきゅんとくるです…!あ、マジですか!やった!楽しみです!)
へへ…だってほんとにそう思うもん。…マジで?そしたらオッサンに色々作ってあげられるなー。
(礼を嬉しげに言ってくれる彼に此方も嬉しくて自分の本心だよと笑って告げて。そんな彼からのまさかの自分が彼より料理が上手くなる発言。自分は本当にそうなるだろうか…でも可能性はゼロではなく思えてはにっこり微笑んでそうなったら彼に色々自分が作ってあげられるなと楽しげに口にして。そして自分に与えられたのはサラダ作り。冷蔵庫の野菜室を開けては「んー…トマト、レタスにきゅうり…お、パプリカもある。これも入れちゃうか…あ、コーンも入れよ」サラダに使う野菜を取りだし扉を閉めては次は冷蔵庫。残っていた少量のコーンを発見して取り出してはまな板と包丁を用意して野菜を洗って包丁を握り切っていき)
(/大丈夫ですよ、お気になさらず!話すのが楽しいと言っていただけてとても嬉しいです。此方も主様と話すのとても楽しいですし、お互い無理のない範囲でお話しましょう(笑)まぁ、自分のキャラを追い込むその過程や結果で他の方のキャラに影響が出てしまう事もあるのですが(苦笑)そうでなきゃオッサンに夏祭りのお誘いさせませんよ……まぁ、雨で順延になったりしたら浴衣のままお家で焼きそばとか作れそうな屋台グルメ作ったりしてそうな2人ですがね(笑))
じゃ、ホントに俺より上手くなったら俺のために飯作ってくれるか?(本心だと言う相手の言葉はより照れてしまうもので顔の赤らみは少しだけ強まり。相手への素直な感想に楽しげに自分へ色々作れると話す相手に、もしホントにそうなったらどれだけ幸せなのだろう、そんな想いが頭の中を支配してついポロリと素直な言葉をこぼして。相手がサラダ作りをしている合間に自分はコロッケを揚げる作業を始めて。流石に手伝ってくれるとは言えど油跳ねで火傷されたら自分が困る。だからこそいつものようにコロッケを2~3個ずつ揚げていき。材料もかなりあったからか、2人で食べるには充分過ぎる揚げる前のコロッケを見つつ、少し置いておいて明日の朝に揚げてコロッケサンドも良いな、なんて思いながら2人で食べれる量を揚げていき)
(/ありがとうございます!あなた様も楽しいと感じていて下さって嬉しいですwはいっお話ししましょうっwあ、それはなんか私もたまにあります(苦笑)あはは…ですねwあー…なんかこの二人ならやりそうだなぁ…w楽しい方向に持っていっちゃうプロですからw)
はは、オッサンよりも美味くなくても良いならさ、料理らしい料理作れるようになったらオッサンに作ってやるよ。今はチャーハンとか…麻婆豆腐とか…混ぜるだけで出来る素使ったりするようなのしか作れないから。
(彼の顔が赤みを帯びているのを見て照れてて可愛いなぁと思いつつも食いつき気味に作ってくれるのか?と確認してくる様子が何だがおかしくてクスクス笑いながら彼より美味くなくても良いなら一から料理が出来るようになったら彼に振る舞うことを告げて。今はチャーハンや麻婆豆腐といった素があるものしか作れない。これは料理というよりは調理といったほうが正しくて。今日は彼にコロッケも教えて貰ったし他にも何か作れるようになって彼に喜んで欲しいななんて思っていて。会話しながらもサラダ作りの手は止めずに動かせばドレッシングをかけて完成させて。コロッケを揚げる彼に近づいて「オッサン、サラダ作ったよ。コロッケ凄い量だな…俺も揚げたい。オッサン一人じゃ大変だろ?やり方教えて?」改めて揚げるコロッケの量を見てかなり多いことに改めて気づいてはさすがに彼一人で揚げるのは大変だろうと自分もやりたいから教えてと彼に問いかけて)
(/ですねwまぁ、それが2人の関係を良好にさせれるのであれば良いんですがwですよね、やりそうですよねwそして二人きりな空間だからこそのイチャイチャ多めになる、と言うわけですなw)
ふふ、それならその時を楽しみにしてるな?(相手が料理らしい料理作れるようになったら作ってやる、なんて言われれば嬉しさから軽く微笑みながら笑ってそう返して。そう対話するなかでも揚げ物の調理の手は止めず、何個か揚げては、カラリと揚がったコロッケを一度キッチンペーパーを敷いた綺麗なバットの上に置いて更に油を出来るだけ落として。そうしてればサラダが完成させたらしき相手が自分も揚げ物をしてみたい、と申し出てきて。自分としては危険だからと断りたい気持ちがあるが、それでも相手の為ならと「分かった、なら少しだけコロッケを分けておこう。また明日揚げて、コロッケそのままじゃなくてアレンジしてやるから」頷きながらひとまず現在揚げている最中のコロッケの揚げ具合を横目で確認しつつそう言いながら、数個のコロッケを1つずつラップで包んで、それらをフリーザーパックに入れて空気を抜きつつフリーザーパックの封をすれば、丁度揚がったコロッケを油からあげて、保存用の方を冷凍室に入れ。そして相手の側に戻れば相手の隣に立ちつつ説明をして)
(/きっと良好になりますよwですですっwイチャイチャしながら料理作りそうですねwそれはそれで此方としてはニヤニヤが止まりませんが…屋台に浴衣…賑やかなお祭りの音…河原で見る花火とか…きゅんイベです…)
ああ、そうして。俺もその方が頑張り甲斐あるし。
(自分の手料理を楽しみにしてると言ってくれる相手は何だか嬉しそうで。それが嬉しくて頷いては自分も頑張り甲斐があるから楽しみにしててと微笑んだまま返して。彼に揚げるのを手伝いたいとお願いしては快く了承してくれればカラリと揚がったコロッケをキッチンペーパーを敷いたパットに揚げったのを見て破裂することなく綺麗で美味しそうな見た目に瞳を輝かせて。取り分けたりラップしたりフリーザーパックに封をしたりと流れるように動く手を片時も目を離さずに視線を向けて「……なんか…スゲー…」ぽつりと呟いては説明をしてくれたことに耳を傾けて)
(/ですねっ!w流石に包丁とか火を使ってる時は危ないからとオッサンから注意の言葉が来るけれど涼太君からのイチャイチャにたまに負けたりしてそうですw良いですねぇ……後は人気の少ない穴場から見る花火バックでのキスイチャとかも良いですよねw)
…感心してるのも良いが、揚げ物は注意しないと火傷に繋がるから気を付けろよ?(相手が揚がったコロッケを見て目を輝かせてるのを見ては可愛いな、と思わずキュンキュンと胸をときめかせ。そして相手の呟きも聞こえており、説明終わりにきちんと注意をすべきと感じたのか軽く手を洗ってからタオルで手を拭いた後に相手の頭をワシャワシャと撫でながらキチンと忠告しては「もしお前が火傷したり怪我しちまったら涼太の両親に悪いからな」と付け加えて)
(/ふふ…負けちゃう伯父様可愛いです…。ああ…それも良いですね…!ううーん…迷うなぁ…あ、流れに身を委ねちゃいますかw伯父様とならどんなことも何だか出来ちゃう気がしますw)
はぁい。…ん、気を付ける。…それ、オッサンも心配してくれる…?それならいっぱい気を付けるけど。
(彼に気を付けろと言われれば素直に良い子のお返事を返して。彼から自分が怪我したら両親に悪いと告げられては自分も両親に心配をかけたいわけじゃないから気を付けると微笑んで。でも彼も心配してくれるならより気を付けられると緩く首傾げて問いかけてみて。そんな彼からの説明を受けながら残りのコロッケを揚げていく。初めての経験にドキドキしながらも丁寧に揚げていき。「お…なんか良い感じに揚げれてる…?」もちろん綺麗に揚げられているのは彼のおかげ。美味しそうに揚がったコロッケを彼の用意してくれたキッチンペーパーの敷かれたバットへ置いて。「オッサン…上手に揚げれた…俺、すっげー嬉しい…」まだ二つ揚げただけだが綺麗に揚がったコロッケを見てはにかんでは要領を掴んで残りのコロッケを揚げていって)
(/負けちゃうときは流石に火を消したり包丁から離れるかとwですね、流れに身を委ねた方が面白くなりそうですからねwですね、涼太君となら色々な事出来ちゃいそうですwそしてやはり気持ちを告げないオッサン……もうこれはオッサンを酔わせた上で涼太君によるキス攻めにするしかないですねっw)
んなもん当たり前、だろ…甥っ子心配しない伯父が何処にいる(相手の問いかけについ本音でポロリと言葉を溢しかけたが相手が自分の事を好いている、なんて考えは微塵にも考えておらず、好きな気持ちを伝えて嫌われたくないと感じてはそのまま告げそうになった言葉ではなくあくまでも伯父と甥っ子の関係だからだと説明して。そして相手が揚げていく様子を近くで見届けていれば、キチンと手順を踏んでいたからこそ破裂もせずキレイに揚がっていくコロッケに安堵の表情を浮かべては相手のはにかむ姿に「ほんと上手に揚げたな。俺が初めてやった時よりスゲェ上手いぞ」と素直に相手の事を褒めて)
(/はは、流石にですよねw時にはその方が面白くなることもありますよねwふふ、嬉しいですw伯父様と涼太くんなら色々なこと出来ちゃいますよっw素面じゃあと一歩が踏み出せないのですwええ、お風呂のあと飲ませてからの…ですねw)
…ちぇー…伯父とか関係なく章大が心配してくれたら俺もっといっぱい嬉しいのに…。
(当たり前だろと続けられた言葉に嬉しくも少し残念にも思いつつ微笑みながら彼として心配してくれたら嬉しいのにと溢して。しかし揚げたコロッケを褒めて貰えれば素直に表情を和らげ「オッサンが教えてくれたからだよ。俺が揚げたやつオッサンが食べてな?」とによによと緩く笑み浮かべて残りのコロッケをすべて揚げてしまって。しかし単に褒められるよりもっと彼を感じたい。「…オッサン…俺、なでなでし放題だよ?する?小さく首傾げながら頭を少し下げてはじっと彼を見つめて)
(/ですです、勿論イチャイチャ後は2人で料理をつくるんでしょうねwそうなんですよね、展開を考えて動かすのも良いんですけどねwですねっw素面なのとまだ完全に吹っ切れてないからですねwですです、オッサンが伝えれば良いだけなんですからね……まぁ、オッサンが実際に好きだと伝えたら涼太君はビックリして聞き返したりしちゃいそうですねw)
何言ってんだお前は(相手の言葉に思わずドキッとしつつもそれを隠すように軽くコツンと相手の頭に拳を当てて。相手から揚げたのを食べてほしい、と言われればもちろんだと言わんばかりに頬を緩めつつコクンと頷いては相手が無事に火傷とかなくコロッケを揚げ終わるのを見届けて。そうすれば相手から撫でる?なんて言われ自分が撫でやすいようにしつつ此方を見詰める視線を受ければドキッと胸が高鳴り頬が紅く染まるも「撫でて欲しいだけなんじゃねーのか?」と少しだけ笑いながら言うものの相手の綺麗な色の髪は撫でるのも気持ち良いものでそれと同時に相手を抱き締めたい、そんな思いが頭の中を過ればまず相手の背に両手が周り、相手の身体を自分の胸の方へ抱き寄せてはそのまま左手は相手の身体を抱き締めたまま、右手で相手の頭を愛おしそうに優しく撫でて)
(/はい、もちろんです!その光景容易に浮かんできますw委ねても流れに身を任せてもどっちも良い展開になりそうですwそれが酔っぱらえばどうなるか…とても楽しみです!あなた様は涼太くんを分かって下さる…その通りです!…もう一回言ってほしくて涼太くん確実に聞き返しちゃいますよw)
んー…?本心だけど?…へへ…。
(頭にコツンと当たる彼の手に嬉しげに微笑んでは本心だと告げるも何だかこのやり取りそのものが嬉しくて楽しくて笑みが溢れる。撫でるかと曖昧に問いかけては撫でて欲しいだけでは?とつれない言葉。やっぱりダメかななんて思うもそれに反するように彼は自分を抱き締めるオプション付きで右手で優しく自分の頭を撫でてくれ「……気持ちいい…オッサンに撫でられるのも、ぎゅってして貰えるのも…俺…好き…」もちろん否応なく鼓動は速まる。でもまたとないチャンスこの一時を大事にしたいと彼の背中に手を回し服をきゅっと握って自分の素直な気持ちを吐露して)
(/ですよね!やっぱり思い浮かんじゃいますよね……そして食べる時にもイチャイチャするんでしょう、間違いなくwですね、どっちにしてもイチャイチャしてそうですwこちらもオッサンがどんな感じになるか楽しみです……!いえいえ、主様もオッサンの事分かって下さってるのでとても嬉しいです!そしてオッサンが酔いから醒めてしまって慌てそうなんですよねw)
そうか…それなら良いけどな(抱き締めればドキドキと高鳴る鼓動が煩く、相手に聴こえるのではと心配するもそれよりも相手から告げられた好きという言葉が嬉しくて。相手から特別な存在だと認識されていることがこれ程までに心地好く、つい素直な好きだという気持ちを伝えそうになるも、相手の気持ちを知らないからこそ相手に嫌われるだろうから、と言葉にはせずそう返しては少しの間だけ抱き締めたまま相手の頭を撫でていたが流石に夕食が冷めるのはダメかと思えばポンッと相手の頭を軽く撫でてから相手を抱き締めるのも止めては「これ以上してても、夕食冷めるだろうし準備してから食べよう…な」と相手にそう告げて)
(/あーんはもちろん、口端についたのも美味しくぺろっとしちゃったり…?w食事後はデザート感覚で伯父様も涼太くん頂いちゃいますよーwそう言って貰えて此方も嬉しいです!ああ、可愛いです…そんな伯父様早く見たいなぁ…(今は妄想で我慢))
…ん、はぁい。じゃあ夕飯一緒に食べよ。…ぎゅーとなでなであんがと…オッサン。
(幸せな時間は束の間。拒絶されたわけではないのでにへらと笑ったまま彼の言葉に頷いて一緒に食べようと言葉返し、ハグと頭を撫でてくれたことにお礼を告げて。先程、自分が作ったサラダ等をテーブルに並べて冷蔵庫からお茶を取り出し箸やコップも用意したりと夕飯の準備を手伝って。自分が揚げたコロッケを取り皿へ移し、彼の揚げたものを自分の取り皿へと移してそしてほかほかご飯が彼の手で茶碗へと盛られテーブルに最後に並んでは準備も完成。椅子へと着席し、いただきますと手を合わせ早速彼が揚げたコロッケを箸で掴んでがぶっと齧って。芋の味がダイレクトに感じられ滑らかであり所々ホクホク感もあり衣はサクサクなコロッケに表情は輝いて「…んー、まーい!なにこれ!うますぎ!」あまりの美味しさに頬は緩み残りのコロッケを口に入れて幸せそうにもぐもぐ咀嚼して)
(/間違いなくオッサンがされたり、逆にオッサンがしたりしてそうです……!wふふ、あまぁいキスとオッサンの身体ですね?wまぁ、酔った告白なら夕食食べ終わって、お風呂入って、なので少しの辛抱ですよw)
旨いようで何より…それに、まだコロッケは動画出してないから、涼太が初めてだな(相手の笑顔から告げられたお礼に思わず頬を緩め「良い子だな」と笑って言うと共に最後にワシャッと軽く一撫でしてから夕食の準備に取り掛かり。相手がテーブルでの準備をしてる間に調理の前段階で炊いていたご飯を茶碗に盛り付けては相手が準備してくれたテーブルへとそれを並べて。席については相手と共に頂きますと手を合わせひとまずサラダを一口食べつつ相手がコロッケを食べる様子を見てれば、美味しかったのか幸せそうに食べてる相手の姿に嬉しげに笑みを浮かべつつよかったと言いながら、ふとまだコロッケは動画にしてなかったな、と思い出せば楽しげにその事を話しつつ、自分も相手が揚げてくれたコロッケを1口齧ってみれば、ちょうど良い揚げ具合。手伝ったとは言えど、初めてでここまで上手いなら調理中に言ってた自分を追い抜くというのは案外もしかしたら遠くないのかもしれない、そんな思いを胸に抱きつつ「涼太が揚げたのも旨いよ」と頬を緩めつつまた一口コロッケを齧って)
(/伯父様もしてくれるんですか?嬉しいですねぇ…wですです!美味しく頂いちゃいますよw良いですね!はぁいwあ、でも酔いが醒めてから…もとい素面状態でも改めて告白してくれたら二度美味しいと言いますか…伯父様が酔ってるからって涼太くんちょっと不安になっちゃうかなと…。もちろん嬉しいのもあるんですが…大丈夫ですかね…?)
へへ…ラッキーだ俺っ。オッサンの初めて貰っちゃったかな?なんて…。
(彼はこのコロッケは動画に出していないという。言うなれば世に出していない初めてを自分が貰ったようなもの。嬉しくないわけはなくてニコニコ笑顔でおどけたようにそう告げて。最後に髪を撫でてくれる彼に“あーもう…マジ好きっ”と内心悶えながら彼も席につき自分の作ったコロッケを食べ表情を緩めて美味しいと言って貰えたことも自分を幸せな気持ちにさせてくれ「マジで?嬉しい!いっぱい食べてなオッサン。あ、サラダはどうかな?まぁドレッシングは冷蔵庫にあったやつだから美味かったらそれのおかげだけど」至極嬉しそうにそう告げては自分が作った…というか食材を切ったサラダもどうかなと問いかけて。と言いつつ自分は野菜を切っただけ。美味しいとしてもドレッシングのおかげだなと呟いて)
(/告白して恋人同士になれたら割とイチャイチャ多めになるかとwえぇ、是非召し上がれwあー、良いですね!大丈夫ですよ、素面に戻った時にオッサンに再度告白させましょう!そしてそのままベッドインでイチャイチャ暗転させましょ!(笑))
ったく相変わらずだな涼太は…まぁ、そう言うことに、なるのかも、な…(相手の笑顔でおどけたような言葉にドキリと心臓が高鳴り、それを知られないように少したしなめるように呟くも、少し言い過ぎたかな、と思えばポツリと相手の先程の言葉を肯定するように呟いて。そして自分の感想に嬉しそうにしたかと思えばサラダに関しても感想を求められ。しかし、美味しかったらそれはドレッシングのおかげだから、と呟く相手に「そうか?パプリカにコーンと色鮮やかだし…動画のメインに添えるサイドメニューとして出しても良いくらいに申し分無い出来だと思うぞ。SNSにも普通に出せそうだしな」と軽く微笑みながらそう伝えてはまたコロッケを食べていたが「まぁ、その…なんだ。涼太が作ってくれたから、他の人に見せるの勿体無いけど…」少しだけ顔を伏せて頬を僅かに赤らめながらそう呟いてはそれを隠すようにモグモグとコロッケを食べてて)
(/マジですか!楽しみですっ!あはは、はい召し上がっちゃいますwありがとうございますっ!涼太くんも喜びます!ふふ…良いですね(笑)襲っちゃいますね(笑))
へへ、嬉しいな。…マジ?なんかすっげー好評価だ……オッサン…誘ってるの…?そっちがその気なら襲うよ…?
(相変わらずだと言われるも自分の言葉に同右を示してくれるのが嬉しくて。にやけた口元はなかなか戻らない。“他人に見せるのは勿体ない”そんな言葉が彼から飛び出してはキラキラと表情を輝かせて。冗談とも本気とつ吐かない言葉を吐けば散々自分を煽ってくれながら此方の気持ちに気づかないんだよと不安に思っていたがやはり自分は彼に弱い。何を…どんな理不尽を言われても気にしなくて嬉しそうににこにこしていて )
(/何せ恋心隠さなくて良くなりますからね、そりゃ多めになりますw涼太君が喜んでくれるのであればとても嬉しいですw勿論一回くらいはオッサンも攻めますけどね!w)
っ…な、なに揶揄ってんだお前は…!(相手のにやける様子がどれほど嬉しいんだと思いながらも、相手が嬉しいのなら自分も嬉しいもので目を細めて、更にキラキラした表情の相手に何考えてるのだろう、なんて考えていたら、相手から誘ってるの?とか襲うよ?なんて言われてしまい、思わず少し噎せてしまい。流石に誘う気持ちがあった、なんて事は無かったものの、相手に襲われる、という事を想像してしまい顔を赤らめながら、揶揄うな、と暗に返しては「そんな訳無いだろう…ほら、早く食べな。冷めても知らないぞ」とポツリと付け加えながら早く食べなさいと話しては自分もモグモグとコロッケを食べていて)
(/イチャイチャ増えるのはマジで楽しみですし恋心を隠さなくなった伯父様必見です!そりゃ素面の告白は嬉しすぎますよ!伯父様酔ってたから流されただけの可能性もと半信半疑な涼太くんですものw攻められるなんて思ってもない涼太くんはさぞ驚くでしょうねw)
ふふ、はぁい。…照れてるオッサンも可愛いよ。
(自分の言葉にダイレクトに顔を赤らめ照れる彼になんでこんな可愛い反応するんだろ、マジでこれで誘ってないとかなくない?なんて内心思いつつもニコニコ笑顔で冷めるぞとつんけんしたように告げる彼にいい子のお返事をまたしては伏せ目がちにそんなことをさらりと口にしてから彼の挙げてくれたコロッケにまた齧りついてもぐもぐしてはやっぱり美味いなぁとニヨニヨと表情を緩めてパクパクと自分で作ったサラダもお腹が満たされるまで食べ進めて。「…ふう…食った食った…ごちそうさまでした、オッサン。めっちゃ美味かった!」箸を置いて手を合わせては満面の笑顔で美味かったと改めて伝えて)
(/ですねっ!w成る程、今はまだその可能性が残ってましたものね……オッサンが理性で踏み留まってツンケンしてるだけでオッサンの恋心的には割と同意の元なんですけどねwまぁ、オッサンですからそこまで体力無いですしむしろ最初にオッサンが攻めてその後で涼太君が何度か連続で攻めて……の流れもありかなぁ、とwあ、酔いキスの前にお風呂行かせます?それとも先に酔いキスさせます?最初はお風呂から酔いキスで良いかなと思ったんですが、逆でも良いのかな、なんて思ってきていて!w)
…全く(チラと相手の方を見ればタイミングが良いのか定かではないが伏し目がちに可愛いと言われてしまい、ドクンと心臓が歓喜で跳ねる感覚を覚えてそれを隠すように小さく言葉を溢して。最近は彼の行動一つ一つが愛おしく、告げられる言葉一つ一つが心地よく嬉しい。可愛いなんて自分には似合わないし同じ気持ちでなかったら寂しいから好きだなんて言えないのだが、喜ぶ自分がいるのもまた事実であり。そんな相手との夕食を終えれば美味しかったと言って貰えて嬉しくて頬を緩めて「ホント涼太は旨そうに食ってくれるから料理のし甲斐があるよ」と相手の頭を優しく撫でながら素直な感情を述べて)
(/ですです!同意の元にきゅんとしましたwあはは、そうなっちゃいそうですねwお風呂は先が良いですかね。お酒後の入浴危険ですし…。お風呂イベでもちゃんと掴みはゲットするので!…お風呂…が先でも良いですか…?ダメでしたらロル直しします…!)
んー…?へへ…だってオッサンの料理マジ美味いし。
(彼の心情は残念ながらわからないながらも頭を撫でられ“作り甲斐がある”と言って貰えては嬉しそうに微笑んだまま彼の料理は本当に美味いのだと伝えて。頭を撫でて貰えて嬉しそうに表情を緩めて。そのあとは彼と一緒に洗い物など後片付けを済ませて数分まったりした時間帯。「…オッサン、風呂入っていいよね?あれだったらオッサンも入って来ていいよ?」断られるなんて思ってはいない問いかけ。更に彼にも入ってきていいと伝えては鞄からタオルやら着替えやらを取り出し始めて)
(/何せ両片想いですからね!同意以外無いでしょうw暗転中の二人の様子は想像だけに留めておきましょうかw了解です!此方としては問題ないですよっ!wふふ、掴みが楽しみなのでオッサンに一緒に入ってもらいましょう!まぁ、オッサンはグダグダ言ってますがっw)
あぁ、別に構わないぞ…っ、それを言うなら一緒に入って欲しいだろ?まだ涼太も子どもだな?(相手からの風呂に入っても良いかという問い掛けに即座に問題ないと告げるも相手からのオッサンも入ってきて良い、という言葉に少し肩を揺らしほほを赤く染めつつもつい相手が入って欲しいのでは?と言いながらも実際のところは相手と入りたい、という自分の気持ちがあって。それでも、それが相手に悟られるのが恥ずかしくて相手を子ども扱いしながら「んで涼太は一緒に入って欲しいのか?なら準備をしてくるが」と首をかしげながら問い掛けて)
(/あはは、言わずもがな…でしたねwですね。暗転は想像と妄想の中に留めておきます!(変なの追加)ありがとうございます…伯父様が心配だったのでそう言って貰えて嬉しいです…wやった!伯父様とお風呂だっ(喜)寧ろこの言葉を誘発していた涼太くんw内心は嬉しくて堪らないのに余裕ぶりたいようですwそして水圧の違いに驚いてますねw)
……俺、子供だし…オッサン…一緒に入って…?俺、待ってるから…準備したら来てね…?
(彼の言葉は予め予測していたこともあり、内心その言葉を待っていた節もあり。問いかけてくる彼をじっと見つめ自分は子供だと認めつつ甘えるようにそう問いかけて。早速準備を終えては先に入っていようとタオルやら着替えを手に持ち待ってるからと付け加えてはそのままお風呂場へと向かい。着替えやらを置けるスペースへと置いては服を脱いでいき。律儀に洗濯もしてくれそうな彼に甘えてカゴの中へと脱いだ服を入れていき全ての衣服を脱ぐと扉を開けて浴室へと入って。温かくなってきたとは言えこの時間帯は冷える。彼を待つ間、温かなシャワーくらい浴びていても良いだろうと蛇口を捻り。自分の家と同じ感覚で捻ってしまい勢いよく出てくるお湯に「うわぁっ!なにっ?!いたーっっ?!痛い!痛い!痛いっ!」家のとは違い肌を刺すように強い水圧に声を上げて。早くシャワーを止めれば良いのに痛みとお湯の勢いでそれも叶わずに「…っ…オッサ…章大…っ…」水圧に負け所々赤くなる肌をぎゅっと抱き締め彼の名前を呼んで)
(/ですですwですね、妄想の中で留めておきますかねw(元のが消えた)ふふ、オッサンのこと心配してくれてありがとうございますwそこまで喜んで頂けるとはw狙ってたんですね、オッサンが知ったらどうなることやらですねwアハハ、余裕ぶりたい涼太君可愛いです!まぁ、オッサンも似た感じですがwたまにありますよね、いつものと違ってビックリするのwオッサン気付くの少し遅めですがその代わりと言ってはなんですが、濡れた下着がピッタリくっついておりますのでどうぞご自由にw)
ったく、しょうがないな(相手から甘えるようにお願いをされてはため息まじりに仕方なくと言いたげな声色だが、その内心では甘えてくれるのが嬉しく。一度自分の寝室に行き、着替えを取りに行ってれば何か相手の声が聞こえた気がしたが、寝室のドアを閉めてるからか上手く聞き取れず、首をかしげるだけで着替えを持って脱衣場に向かい。脱衣場に到着すれば相手はシャワーを浴びているのかやや強めのシャワーの音が聞こえ、脱衣場のカゴに相手の衣服があるのを見ては元より洗濯してあげるつもりだったため気にせず相手の脱いだ服の入ったカゴに自分も服を脱ぎ入れて。しかし、下着姿になった頃にもまだシャワーは出っぱなしで、相手の姿が磨りガラス越しだが、蹲ってるように見え、何か様子がおかしいと漸く気付き、下着姿のままドアを開けたらかなり強く捻ってたようで強い水圧のシャワーが相手の身体にかかっていて、赤くなってる相手の身体をみるや「っ…涼太!?」と流石に慌てたようにシャワーと相手の間に身体を入れて。自分のところは強く捻らずともしっかり水圧が出るタイプだからこそ、ゆっくり捻っているものだと思っていたが、どうやら違った様子で流石にこのままではと一度身体を捻ってシャワーを止めて。その間にもシャワーを浴び続けていたから下着が身体に張り付き、生地が微妙に透けてしまっているがそんなのはどうでもよく、相手の方に振り返って相手の身体を抱き締め「…悪い、気付くの遅くなった」と低い声で囁いては相手の肌が赤くなってるのが、誰かにつけられた痕のように見えて無性にモヤモヤしてきて)
(/あ、あれ…元のどっか行っちゃってますよ…?wいえいえ、大事な伯父様ですもん…!心配もしちゃいますよっwそりゃお風呂で伯父様の残り少ない理性ゲージを更に減らしちゃうイベ&伯父様との初お風呂イベですし!ずっと楽しみでしたからっ。ですです!ありがとうございますwお互いに余裕ぶりたいのなんか可愛いですよねwふふ、涼太くんのハプニングは伯父様にも素敵に飛び火しちゃってますねw了解でーすw)
…っ…オッサン…ん…びびった…痛かった…でも…オッサン来てくれたら…大丈夫…。
(血相を変えて駆けつけてくれた彼にお湯を止めて貰い抱き締めて貰えてはピクッと肩を跳ねさせるも背中に腕回しきゅっと抱き返しながら素直にポロポロ本音漏らすも彼が来てくれたら大丈夫だと告げて。ちょっとタイムラグはあったが迅速にお湯を止めてくれたおかげで肌が少し赤くなった程度で留められて。少し怖かったが彼のぬくもりや声を聞けばすぐに落ち着いていき。そして冷静になればふと気づく。「………オッサン…下着濡れてる…ごめん俺のせいで…。…俺が脱がせてやるから…じっとしててな…」自分をお湯から助けるために服を脱いでいる途中で浴室に来てくれたために起こったこと。下着が素肌に張り付きエロい以外の何物でもないが流石に自分のせいで彼がこうなったので眉を下げて謝りつつせめて自分が脱がせてあげようとじっとしててと告げてはするりと両手を下着の中に入れてはスルスルゆっくりずらしていき)
(/ふふ、有難う御座います……でも涼太君の方が大切ですからね……?(笑)楽しみにしていただけたようで安心しました!ちなみに涼太君宅お泊まりでも一緒にお風呂入ってましたからね?まぁ、オッサン宅での初お風呂イベントであることには間違いないないですが(笑)ですです。まぁ、自分が大人だから大人の余裕見せないと、と必死なオッサンは少しだけ醜いかもですが(笑)そりゃあ、こんな素敵なアクシデントは飛び火させない訳には行かないでしょう!ふふ、素敵な展開になってきましたね!流石に下は自分でさせますがねっ(笑))
全く…でも、伝えそびれた俺も悪かったよな、すまない。ゆっくり捻っても結構勢いあるからな、また同じことにならないよう気を付けてくれよ?(抱き締めれば抱き返して、素直な言葉を伝えてくれる相手の背をゆっくり優しく撫でながら謝りつつ遅くなってしまった注意を伝えて。しかし少しの間抱き締めていれば、濡れた下着のままだと相手が気持ち悪がるかと思い、脱いでくると伝えようとした矢先に謝られたかと思えば脱がしてあげる、と言いながら相手の手が下着の中に入ってくるのに驚きながら自分でやれるからしなくていい、と言おうとするも、ピタリと水分を十二分に含んで張り付いた下着を脱がそうとすればしっかり手をいれなくてはいけないからこそ、相手の手が腰周りを刺激してきて「別に涼太のせいじゃない…って、おいっ…んあっ…自分で、でっ…出来っ…んぅっ…」擽ったさから甘い声が出てしまい、最後まで言えないままに思わず口を手で覆って)
(/いえいえ…なんとっ…嬉しいお言葉っ!こちらこそありがとうございますっ!あ、そうですよね。伯父様宅ではお初という意味で言わせて頂いちゃいました…(あなた様の仰る通り)そんな…伯父様はかわいすぎて素敵なのですっw流石あなた様ですねwありゃ涼太くんに脱がせてくれないのですか?仕方ありませんねぇ…(笑))
うん、気つけるよ。
(呆れられたかなと内心少し不安になるも彼の口からも謝罪が溢れればきゅっと胸キュンしてしまい。気を付けてくれと優しく言ってくれる彼にこくんと頷いて素直に気を付けると伝えて。そんな自分は今彼の濡れて肌に張り付く下着を脱がそうとしている。脇腹が弱い彼が甘い声がその口から漏れれば「…っ…もう…本気で襲うよ?…ん、自分で出来るなら…やってよ…俺…襲っちゃうから
…」彼が好きで好きで堪らない自分にはかなりこの状況は酷で。煽られ頬を僅か染めながらめむぅって拗ねた表情をして可愛らしい彼の行動に襲うよ?と口にしつつも下着の中に滑り込ませた手を引き抜いては自分は襲っちゃうから彼自身で下着を脱いでと口にして)
(/ですよね、まぁホントこの二人はイチャイチャいっぱいしてくれるのでニヤニヤが止まらないですねwふふ、本当ですか?それならば良いのですがねwお褒め頂きありがとうございますwべつに肌着のシャツは脱がせても良いのですよ?何ならオッサン今油断してますしw)
わ、かってるっての…(相手の頬を赤らめた拗ねたような表情に何でそんな顔を、なんて考えていれば相手の襲うよ、なんて言葉は気付いておらず、自分で脱いでと言われれば自分もそのつもりだったからこそそう顔を赤らめつつ呟けば一度相手に背を向けるとその場で下着のパンツを脱いでおり)
(/ですです!マジですか!上も着たままなのですね!了解です!急いで駆けつけてくれた伯父様に代わって涼太くん脱がさせて頂いちゃいますっw)
…オッサン上も着たまま…こっちは俺が脱がせてもいい?ダメって言ってもするけど…なんか申し訳ないし…。
(此方に背を向けて下着のパンツを脱ぐ彼の肌着シャツの存在に今しがた気づき。自分のために慌てて浴室へと入ってきてくれたことをより彷彿とさせて申し訳なくも思いつつ背を向ける前の彼の照れた表情があまりにも可愛らしく悪戯心が騒いでは肌着シャツの存在に今しがた気づいてそっと張り付いたシャツの中へと手を触れさせてはせめて肌着シャツだけでも脱がせてあげたくて手を動かしてシャツを脱がせていき。その間に素肌や突起などに手が触れつつもスルスルと上へとシャツを上げていき)
(/勿論どうぞっwオッサン大分理性削られてますので押してけばよりお泊まり中の告白ありますよw)
っちょ、おまっ…ふっ…ぁっ!(すっかりシャワーで濡れているパンツを脱ぎ終え洗濯機に入れてからそういえば肌着シャツもまだだったな、と考えてたタイミングで相手の手がシャツの下に潜ったことに気付いて。慌てて振り返ろうとするもその擽ったさと相手の手から伝わる体温、相手の手が自分の身体を愛でているという心地よさから相手の行動を止めるための言葉は出てこず、身体をピクピクと震わせつつ何とか甘い声がでないよう奥歯を噛み締めるも時折声が漏れ出てしまい)
(/はぁいwあなた様がそう言って下さるならやっちゃいましょうかw涼太くんはやはり攻め属性なので嬉々としていますw)
……ふふ、オッサン…俺、肌着…脱がせてるだけだよ?なんでそんな声出してんの…?
(するするとなぞるように彼の肌に触れながら自分は服脱がせているだけだと可愛らしい声を上げる彼を揶揄するように意地悪くそう告げて。そんな風に意地悪なことを言いながらも素肌を撫でる手の動きは止めずに。肌着シャツもきちんと上へ上へと上げながら露になる彼の肌。「…オッサン…ほら…バンザーイ…は…?」肩部分にそろそろ差し掛かる。このままではシャツは脱がせられないため彼に両腕を上げるように囁きつつとある頂きもするりと触れて)
(/えぇ、もうオッサンに気を使わずドンドンどうぞですwふふ、オッサンはすっかり涼太君の良いように弄ばれてますねwこのままオッサンは涼太君にドンドン堕ちてしまえ!w)
っ…ち、が…っふ…涼太が、擽、るからっ…(相手の意地悪な言葉に何とか言い返そうとするも、相手の指が身体を滑る度に甘い刺激が脳を刺激し心地よさを感じてしまう。その上、相手に自分で出来る事をされてしまうとまるで相手に全てを委ねて相手のものになっているような錯覚を感じつつもそれを幸せにも感じかけていて、それは違うという考えはありながらも結局相手から両腕を上げてと囁きながら胸の頂きに触れられてはゾクゾクと心地よい感覚が背筋を這い「んああっ…!」と甘い声と共にすっかり腰砕けとなってしまいその場に膝からゆっくり崩れ落ちるようにしゃがみながら少しだけ背を丸め、相手の囁きとは違う行動になったが結果的に相手が自分の濡れたシャツを脱がしやすいポーズになっていて)
(/あはは、了解ですwふふ…ですねw伯父様を弄ぶイケナイ子です涼太くんwその通りです!陥落?没落?してしまえですっ(便乗))
…オッサン…俺、バンザイって言ったのに…てか、そんなエロい声出してどうしたの?
(膝から崩れるように前に倒れる彼。背を丸めてくれているため肌着シャツを脱がせることは出来るのだが自分が言った体勢ではないため自分が言ったのとは違うことを咎めるように唇を尖らせるも口元はすぐに弧を描く。自分が触れた場所に彼の反応があまりにもよかったためシャツを脱がせながらもからかい混じりにそう問いかけて。腕や手首まで通して彼のシャツはもう少しで脱げる。しかし遊び心を擽られ、片側、手で彼の頂きちゃんをきゅっと指で破産でグリグリしつつ彼の様子を伺って)
(/イケナイ甥っ子な涼太君をオッサンがキチンと責任とって迎え入れないとですねwふふ、オッサン必死に耐えようとしてますがじりじりと好き好きな気持ちが膨らんで言葉に出そうになってますねw)
っ…だ、からっ…んっ…りょ、うたのあっ…っ涼太の、せいだろっ…(からかい混じりな相手の言葉、それすらも自分の身体がビリビリと気持ち良さが巡る刺激になってきて。相手に下着シャツを脱がされつつも頂きを弄られれば甘い声を抑えきれぬままながら、涼太のせいでこうなってるんだ、と伝え)
(/はいっ是非是非、お願いしますっwもう一息ですかね?w涼太くんちょいSな面が出てきてますねw)
…俺のせい…?ちょっとここに触れただけで可愛い声出しちゃって…オッサンが敏感なのもあるんじゃないの?
(意地悪く彼に囁きつつも、クニクニと執拗に頂を苛めてから手を離しするりと脱がせた肌着シャツ。露になった肩口をかぷっと甘噛みしては肌着シャツを洗濯機へと入れて。「オッサンの髪、洗いたいから椅子座って?ほら、前は洗えなかったからさ」声色を普段通りに戻し、彼の髪を洗いたいからと椅子に座るように告げて)
(/その為にはまず好きと言う気持ちをオッサンに伝えさせないとですね……w良い感じに押してますので後一息でお酒の力で告白させれるかと!wふふ、良いじゃないですか!w
ホントに主様と相性が良くて毎回待ち時間すらも楽しいです!それで主様の御気分を害してしまうかもしれないかもしれませんが1つだけ質問を宜しいでしょうか?もしかしてですが……自分は他のトピにて、主様のお相手してますかね?主様と似てる感じのお方がいる気がしてですね……)
…ん、なわ、け……んあっ(相手の囁きですらもう次第に相手に好きと伝えたくなる程に相手の事しか考えられなくなってくる。それでも僅かな理性が必死にその言葉が出てくるのを食い止め、そんな訳がないと最早自分に言い聞かせてるのか相手の意地悪な言葉に歯向かってるのか自分でもわからないままに相手の肩口への甘噛みにすら身体は甘く反応し声も漏れ出てしまう。相手からの甘美な責めも漸く終わりを告げれば小さく息を整えていれば相手からから髪を洗わせてほしいという願い。本当ならもう相手に反応し続ける身体になりつつある現状、それすらも断りたいと思えど好きな人の願いを断るなんて出来る筈もなく「…あ、あぁ。わ、かった…」と頷き、椅子に座り相手に背を向け)
(/よーし、頑張るぞー!へへ、そんな風に言って頂けてとっても嬉しいです!ん…?気分は害しませんが…どこか別トピでもあなた様とご一緒させて頂いてます…?どこだろう…?もし、あるなら凄く嬉しいんですが…もしかして…自分が止めちゃってます…?どこだろ…マジで…そんなん申し訳ないです…ご迷惑でなければトピ名とか教えて貰っても良いですか…? )
ふふ…もう…オッサン可愛すぎ…敏感なんだね…?ん、ありがと。痒いところあったら言ってな?
(自分の囁きや全ての行動に彼が感じてくれている気がしてより愛しさが増していく。可愛すぎと漏らしながらもその内情までは察することが出来ずに彼の体が敏感なのだと認識しつつ素直に椅子に座ってくれる彼にお礼を口にする。シャワーを出して温度を確かめ彼の髪を濡らしてから一旦シャワーを止めて。シャンプーと書かれたボトルからポンプを押して適量に手につけてから泡立てて彼の髪へとシャンプーを馴染ませてから優しくも少し力も入れてワシャワシャと丁寧に髪を洗っていき)
(/頑張ってください!まだ素面ですから微妙に耐えてますしwホント昔の見ながらオッサンはよ告白しろよとか思ってますw自分の勝手なイメージと言いますか、話してる感覚と言いますか……何か似ている気がしまして……えっとですね、『うるさいけど気になる奴』という所ですね)
…ホント、気持ちいいな(相手の敏感なんだ、という感想が聴こえてくれば、思わず涼太だからなんだ、と言い返そうと口を開きかけるも、それじゃあ告白を遠回しにしてるようなもんだし、それに気付いても気付かなくても相手からの追求が来ることは違いなくてそれはどちらにせよ避けたくそのままなにも言わず口を閉ざし。そのまま相手による洗髪が始まれば、ちょうど良い力加減で髪を洗われては無意識の内にポツリと呟きが漏れ出て)
(/頑張ります!あはは、あなた様にもヤキモキさせているのですね…伯父様(笑)てか私だ!すみません!止めてたのも私だ…本当にごめんなさい!彼方にも書かせて頂きましたが…素で見落としてましたっ!まだお相手して頂けるならお返事返しますっ!ああぁ…本当に申し訳ありません…(泣))
オッサンの髪だから、なんか余計に優しく洗いたくなる。…へへ、気持ちいい…?嬉しい…。
(自分の揶揄に何も言葉は返っては来なかったがあまり気にはしておらず、それよりも自分の洗髪に彼が気持ちいいと言ってくれたことが嬉しくてニコニコ上機嫌に笑っては嬉しいとはにかんで。丁寧に隅から隅まで綺麗に洗っては痒いところの申し出もないため「…よし、終わり。流してくな…目閉じててよ?」そう声をかけては髪から片手を離してシャワーを出してはノズルを握り温度を確かめてから彼の髪を流していって)
(/そりゃなっかなか言わないんですもん、オッサン(笑)あ、ホントに合ってたんですか!?此方としては勿論お相手続行させてくださいとお願いしたい程です!改めまして宜しくお願いします!(笑))
…そうか(相手に俺だから、と言われればいつもと変わらず優しい声色で端的に返すものの、その心の内では自分が相手にとって多少なりとも特別な存在になってるのだと感じてはいるものの、それがよく遊びに行ってる伯父だからなのかもしれない、そう相手の気持ちを理解していないまま、相手の声に従い目を閉じて相手の扱うシャワーを受けて)
(/でもそろそろ年貢の納め時ですよ…!(謎の意気込み)あはは…あなた様は本当にお優しいですね…そう言って頂けて嬉しいです。ですが此方もお待たせてしててすみません…仕事が多忙になり、ロルがなかなか纏まらなくて…お待たせしてしまっております…(しょぼ)なるべく一週間以内にはお返事返しますので…申し訳ありませんがお許し頂けますと…助かります…)
よし、終わり。ついでに体も洗うな?
(自分に身を任せてくれ目を閉じてくれるだけで何だか信頼されているのがじんわり伝わってきて嬉しくて口元は緩んで。綺麗に泡を流し終えてはシャワーを元の位置へかけお湯を止めて。タオルを手に取りボディーソープを馴染ませ泡立てながら体も洗うなと声をかけて広い背中から弱すぎず強すぎずの力加減で彼の背中も丁寧に洗い始めて。彼の内情が分かるはずもなく彼に喜んで貰えることが嬉しい自分はせっせっと彼の体を隈無く洗っていき)
(/えぇ、お風呂から上がったらほ○よい缶を涼太君が見付けるなりしても良いですよ!直接飲ませはさせない(他のを勧める)でしょうがキスが入るでしょうからね!(笑)いえいえ、此方としても急がせるつもりはありませんしリアル優先で問題ありません!なのでゆっくりで構いませんよ!(笑)分かりました、もし長引きそうならロル返しは後で構いませんので良ければどちらかでご一報頂ければと!)
ん、あぁ。分かった(相手から身体も洗う、と言われれば一度はしてもらったことごあるからこそ、特に断る理由もあまりなく、洗ってもらい始め。相変わらず丁寧であり心地よい力加減で目を細めていたものの、やはり弱いとこは弱くて腰や首筋を洗われてる時は「ん…っ」快感が押し寄せてくるものの、それに必死に耐えようとするも声は多少漏れ出て。更に前回相手に洗わせなかった場所も洗おうとする相手に「ばっ…そこくらい流石に自分でっ…」と顔を赤らめつつ呟いて)
(/美味しいやつですねw見つけさせましょうwチュー越しにお酒の味を知るのでせね、涼太くんはwうう…ありがとうございます…!わかりました!一週間以上お待たせする場合はご報告させて頂きますね…本当感謝しかありません…)
まぁまぁ…洗うだけだから…やらしいことはしないから…ね?
(恥じらう彼はやはり可愛い。悪戯心は沸き上がるもここは普通に彼を洗うことに努める。毎回やらしいことをすると付き合ってもいない状態で思われては最悪彼と一緒に風呂に入れなくなる気がして。髪と同様、全てを綺麗に洗い終えて彼に流すことを伝えてはシャワーで流していって。「はい、終わり。オッサン先に湯船に入ってていいよ。俺もすぐ洗って一緒に入るから」そう口にしてはシャンプーのボトルに手を伸ばして)
(/そうですそうです!パッと見でジュース缶にも見えなくないですからねwですです、キスでお酒に酔っちゃってる時にオッサンに好き好きアピールしてたらオッサンの本音聞けちゃう、ってヤツですw大丈夫ですからお気になさらず!)
ったく…(相手のやらしいことはしない。洗うだけ、その言葉に溜め息交じりにそう呟くも、その内心では安堵にどこかしてほしかった、という小さな欲が混じっていたが気付かぬ振りをしてそのまま素直に身体全部を洗って流して貰えば、先に入ってて、という相手に「あぁ、分かった。ならそうするよ」と頷き返しては立ち上がり一足先にと湯船に浸かりつつ相手の入れるスペースはしっかり残しておき)
(/そしてせっかく出したからオッサン飲んで的に涼太くんがオジサマに渡すわけですね!wではほろ○い涼太くんに好き好きモードに入らせないとですwありがとうございます…。)
ん、すぐ俺も一緒に入るから。
(待たせて逆上せさせるのも体を冷やさせるのも大事な彼には嫌で。なるべく急いで紙や体を洗っては綺麗に流していき。自分の座っていた椅子も足元もシャワーで洗い流しては蛇口を捻ってお湯を止めて。「オッサン、お待たせっ。逆上せてないか?」湯船へと浸かってはそこまで待たせてはいないはずだがやはり心配になって彼の顔を覗き込むようにして問いかけて)
(/ですです。オッサンは戻させようとしますけどw一応ちゃんとした缶ジュースもありますからね、その辺はご安心をwふふ、お酒(お酒飲んだオッサンとのキスで口にしちゃった)で酔っちゃった涼太君楽しみにしちゃいますねw)
…あぁ、大丈夫だ。無理して急がなくて良かったのにな(相手の急いで洗う様子に気にしなくても、と想いながらも今はまだ口にはせず。そして相手が身体を洗い終わり湯船に入りながら自分の心配をしてくれてる様子に苦笑いを浮かべつつ大丈夫なことを伝えては、軽く相手の頭を撫でながらそう返して)
(/あはは、涼太くんは飲んでとせがむんですねwもちろんですっ伯父様に心配かけないように缶ジュース飲みますのでw楽しみにしていて下さい。伯父様にもあなた様にも萌えて頂けるように頑張りますので…!)
そりゃ急ぐよ…オッサン逆上せたら…やだし…ん…もっと…撫でて…オッサンの手、気持ちいーから…マジで…好き…。
(苦笑いを浮かべる彼にむぅと拗ねた表情をしつつも彼が逆上せたら嫌だと口にする。しかし頭に伸びた彼の手が自分の髪を撫でてくれればきゅんきゅん胸はまたまたときめく。その手にそっと自らの手を触れさせもっと…と甘えては掌に頭を擦り付けて。好きな人にはいっぱい触って欲しい…いつこの気持ちを伝えるべきか…伝えないでこの関係が続けられるなら…でも…色々な感情をその胸に抱きながら彼を愛しいという気持ちだけが加速していって)
(/理由は分からずとも涼太君の頼みを断れないオッサンなので飲んじゃうでしょうねwふふ、でもオッサンとのキスでお酒味わっちゃいますけどね!(笑)えぇ、楽しみにしておりますね(笑))
(自分の言葉に拗ねながら呟く様子がこれ程までに愛おしいなんてやっぱり可愛いな、なんて考えてれば相手の手が相手の頭を撫でる手に触れればピクリと反応し、甘えるように頭を擦り寄せてくる相手がどこか甘えて好きだと言ってくる大型犬のように感じればドキドキと高鳴る鼓動に気付かないで欲しいと思いつつ相手の頭を優しく撫でながら相手とのお風呂の時間を満喫し。そうしてれば大分ポカポカと身体も温まってきて、まだ入れはするがもしかしたら逆上せてしまうかもしれない、と感じては「そろそろ上がるか……涼太はどうする?」と自分は上がることを告げつつも相手にそう問い掛けて)
(/あはは、間接チューでお酒の味を知っちゃうのはなんかやらしー気もしますねw伯父様は1本くらいでほろ酔いな感じになりますか?ほ○酔いなだけにw)
オッサンが上がるなら俺も上がるよ。一人とか寂しいじゃんか…一緒に上がろ?
(終始頭を撫でてくれていた彼に嬉しげに表情は緩みっぱなしだったがその手は離れ、そろそろ彼は上がるが自分はどうする?と問いかけられればさらりと言葉を返して。せっかく彼と一緒に風呂に入ったのだから出るなも一緒にが良いため上がると答えてはすくっと湯船から立ち上がり彼の手を引いて湯船から立ち上がらせると栓を抜いてから二人で脱衣スペースへと上がって。バスタオルを広げてはニッと悪戯っ子のように笑み浮かべてそのまま彼にぎゅっとタオル越しに抱きついては彼の体を拭いていき)
(/ふふ、やらしい味だと覚えちゃったら、お酒飲めるようになったらオッサン家でならともかく他で飲んでたらえっちな気分になりかねないですねwそうてすねぇ……何本か飲ませます?w)
ったく、しっかり涼太の身体が温まってるのなら良いけど(自分の言葉に相手が思った以上にアッサリと一緒に上がることを決断すれば、目を丸くしつつも一人が寂しい、という相手の言葉に目を細めながら微笑みつつそう返して。相手に手を引かれて立ち上がれば、本当に力が強いし、歳も二回り位違う。もしも、自分が年老いた時にも相手が傍に居てくれたらそんな想像をしながら風呂から上がればバスタオル越しに抱き付いて身体を拭いてくれる相手の様子に少しだけ顔を赤らめつつも「っ…ったく、先に自分の身体を拭けよな?」と顔は赤いままだが笑いながらもう一枚のバスタオルを手にとって相手の髪をワシャワシャとしつつも優しく拭いていき)
(/ですねw一人じゃ飲んじゃダメですねw二本くらいならいい感じに酔ってくれますかね?涼太くんが一缶伯父様が飲んだら持って来ちゃいますよw)
オッサンの体は俺が拭く。俺の体はオッサンが拭いてくれるから大丈夫。
(自分の体が温まっているかを気にしてくれた彼。でも今日は幸い寒くはなくて。自分の体を先に拭けと紡ぎつつも髪を拭いてくれる彼にニッと笑み浮かべて自分は彼を彼は自分を拭くから大丈夫だと告げて。彼の体を拭きながらも髪も一緒に拭いていき「はい、全部拭いたっ!へへ、オッサンも拭いてくれてサンキュー。着替えたら何か飲も?喉渇いた」全部拭き終われば満足げに微笑み、自分も彼に拭いて貰っては礼を口にしては着替えたら何か飲も?と声をかけながら用意した服に着替えていき)
(/えぇ。まぁ、キスとお酒が=で繋がらない内にちゃんと完全素面でもちゃんといっぱいキスさせないとですねw良いですね、では2本位でほろ酔っちゃう感じにしちゃいましょうか!泥酔する時は涼太君が飲めるような年齢になってから、と言うことで(笑)オッサンは涼太君が家に泊まりに来てない日だけほろ○い1缶と手作りおつまみ(たまに既製品)の晩酌をしてるという感じなので(笑))
ったく、相変わらずだな涼太は(相手の楽しげに笑いながら大丈夫と告げてくる様子に肩を軽く竦めるもその表情はどこか楽しげに微笑んでいて。そして相手の身体を全て拭き終われば相手からお礼を言われては「はい、俺からもありがとな」と拭き終わった相手の頭を優しく撫でて。そして相手から声をかけられれば「あぁ、それなら冷蔵庫に缶のジュースを幾つか冷やしてるから、それ飲もう」と伝えながら自分も着替えていきつつ、そう言えば晩酌用のお酒を買ってたが…まぁ、間違えないだろう。なんて気楽に考えていて)
(/あ、それは自分も思ってました(笑))ありがとうございます。では二本でお願い致します。あははで…ですです。その方が涼太くんも私も嬉しいです(笑)なるほど…普段はあまり伯父様は飲まないのですね…知れて嬉しいですっ)
へへ…俺は俺だよ。…どういたしまして。
(楽しげに微笑んでくれる彼に自分は自分だと楽しげに告げながらお礼言われては嬉しそうに微笑んで。頭まで撫でて貰えては表情を緩めてどういたしましてと告げて。そんな彼から缶のジュースを用意していると聞ければ「マジ?じゃあ飲も飲も。ありがと、章大」と至極楽しげに声を弾ませて口にして。彼の着替えをそれとなく手伝っては二人、リビングへと移動して。冷蔵庫を開けては中からそれとなく目についた缶を手に取り「ん…?あれ…これほろ酔いって書いてる…お酒?オッサン出しちゃったから、ごめん…これ飲んで…?俺が飲むわけには行かないだろ?」と告げては取り出したお酒を彼に差し出して)
(/やはりですよね(笑)ふふ、オッサンあまり涼太君の前で飲むつもり無さそうですがあっという間に丸め込められてます(笑)ですね、普段から飲まないのでオッサンはお酒への耐性はあまりないです(笑))
いや、別に戻せば良いじゃねぇか…(相手と共にリビングへ戻れば相手からお酒の缶を手渡されればキョトンとしつつそう返して。勿論そのまま冷蔵庫に戻して自分もジュースを飲めば良いのだが、相手に飲んで?と言われれば何故か頼られているように思えてしまい結局受け取ったほろよいの缶をそのまま持って「ほら、左側に缶ジュースあるからそれもってこい」と相手に缶ジュースのある場所を伝えては自分はお酒を持ったままリビングのソファーに向かい)
(/すみませんっお待たせしましたっ!お返事返してる途中で寝落ちしてこんな時間になっちゃいましたっ(焦)本当にすみません!…ですです。素面でもいっぱいちゅーは“オッサンあの時酔ってたから大した意味はないだろ”と涼太くんが妙な悟りを開いてしまわないためにも必要な行程ですw伯父様何だかんだ飲んでくれるのときめきます。あ、やっぱりそんな強くないんですね。本格的に飲み始めたら涼太くんの方が強いかもですねw)
はは、せっかくだから良いじゃん。つかそう言いながらも受け取ってくれるオッサン好きー。はぁい。よし俺はこれー!やっぱサイダーだよね。
(戻せば良いと言う彼にケラケラ笑いながらせっかくだからと言葉にするも何だかんだで受け取ってくれたことに目を細めては冗談混じりに好きと告げて。左側に普通のジュースが入っていると教えて貰えば素直に良い子のお返事をして選んだのは自分が好きなサイダー缶。嬉しそうに口元綻ばせてパタンと冷蔵庫を閉めると同じくリビングのソファへ向かっては彼と向かい側へと座り、ポルタブ開けてゴクゴクと美味しそうにサイダーを飲んで幸せそうな表情浮かべて)
(/いえいえ、大丈夫ですよ、寝落ちなんて良くあることですからねwふふ、ですよね。オッサンが自分からキスするの中々ないですからねw涼太君のお願いですからね。オッサンが断ることないのですwえぇ、そこまで強くないですね。まぁ、オッサンが先に酔い潰れても涼太君が介抱してくれるでしょうし?wそれに飲めるようになった涼太君と飲んでたら少しずつお酒への耐性上がりそうですw)
っ…まぁ、俺も晩酌位たまにはするからな(相手からの好きという言葉にピクリと肩を揺らしてはいたがすぐに平静を装いたまに晩酌をすることを告げて。と言っても自分の晩酌は食事の延長線みたいなもので、おつまみを何種類か用意してそれを食べるために1缶だけ飲む程度。元々お酒に強いわけではないものの、1缶だけなら平気であることは自分でも理解しており大丈夫だろう、なんて思いながらプルタブを開けコクリコクリと飲みながら「あぁ、そう言えばあれの続き、観ようぜ。録画したやつ」と最近相手が家に来る度に観ている海外ドラマを観ようと提案し。初めはたまたま観ていたのだが、何度か観る度にお互いにハマって、最近ではリアルタイムで観れずとも録画で観るようにしていて、リモコンを手に取り録画していたのを観ようと操作していて)
(/すみません、上げて下さってありがとうございます!お待たせしちゃってすみません!伯父様の希少チューゲットしたいです!涼太くんに甘々伯父様感謝ですwもちろん介抱しますよっ!あはは、上がっちゃうんですか?それも良いですねw)
へぇ…あ、見る!見る!
(何やらピクリと反応してくれた彼を見るもその内情には気づけず、晩酌はすると自分がいない時の彼を知れて目を細めては彼と見始めてハマった海外ドラマを見ると言う彼にぱあぁと表情を輝かせてリモコンを操作する様子をウキウキしたように待っていて。何だかんだでドラマも中盤。ふと見れば彼の酒は少し前から手を付けられていない事から空になったのだと思えば自分のもおかわり持ってくるついでとばかりに「おっさん、俺サイダーおかわりしたい。ついでにおっさんのも持ってくるよ」ちょうどCMになったのを見届けてからそう彼に声をかけて席を立ち、冷蔵庫へ向かい中から彼の酒と自分のサイダーを手に持って扉を肩で閉めては彼の元へ戻って酒を差し出して)
(/大丈夫ですよ!かなり下がってましたし見付けづらいかと思っただけなのでwふふ、実は遊園地デートの時にもオッサンからキスはしてるんですけどねwふふ、惚れた弱みってヤツですからwまぁ頻度が多ければ上がる、って感じですけどねwと言うことで酔いの回ってきたオッサンが出来上がったのでドラマでも男同士のキスさせちゃいますか?w)
ふふ、なら見ようか(ウキウキな様子でドラマが始まるのを待つ様子を見てはまだ子どもだなぁ、なんて思いながら目を細めつつ笑って録画してたドラマを再生させて。ドラマも中盤になり、CMになったのと同時に取りに行く相手に声をかけそびれてしまい、その理由は言わずもがな自分のお酒への耐性。今まで2本飲んだことなんて無く、酔ってしまうかもしれない、そんな事を考えてはいたものの、戻ってきた相手から酒の缶を差し出されてしまえばそれを断るのも相手に申し訳なく感じてしまい「ありがとな」と笑って受け取り、自分としては未知の領域の2本目を飲みながらCMが開けたのを確認して相手と共にドラマ鑑賞を再開し。そして今回の録画してた分も終盤に入りドラマの中の男らが何やらホテルの一室に入っていくシーンの辺りでは2本目もほぼ飲みきってたからか酔いがすっかり回ってて、相手の肩に手を回しながら静かに観ており)
(/あなた様気配りも素晴らしいお方なのですね。本当にありがとうございます。でもそれ以降はご無沙汰ですよね…?だから余計に涼太共々嬉しいと言いますか…(照)惚れた弱味…素敵な言葉です…w確かに飲む機会が増えれば上がっちゃいますよねwふふ…良いですね!ドラマでもさせちゃいましょう!w)
…オッサン…何か俺…チューしたくなってきたかも…。
(持ってきた二本目の酒を受け取り、礼を言ってくれる彼に笑み浮かべ“どういたしまして”と返してはまた一緒に映画を見始め。物語も終盤に差し掛かり、男二人がホテルに向かい、まさにそういうシーンに向かう少し前。画面で繰り広げられる濃厚なキスシーンに若い性はすっかり当てられ、いつのまにか組まれていた肩にドキドキしながらも彼にそう声をかけてはどこか期待するようにじっと上目に彼を見つめて。彼は酔っているのかもしれないと分かりつつも好きな人がこんに身近にいて触れ合うなというのが無理と言うもの。断られたらいつものように茶化せばいいかと思いながら彼の様子を伺って)
(/いやぁ、やっぱり探すのも下にあるより上にある方が見やすいですからねwそれもそうですね……ふふ、照れてる主様も可愛いですwなので遠慮なくおねだりすれば一般常識範囲で言うことを聞いてくれますよ。イチャイチャ希望の場合は割と何でも言うこと聞きますしwですですwと言うことでお酒も絡んでのキスですねw)
お、良いなぁ。ならしちまうかぁ(濃厚な男同士のキスシーンを見ていれば相手からの声に気付いてそちらを見やればどこか期待するような眼差しで見詰めてくる相手にキュンッと胸が高鳴ればケラリと笑いながらアッサリそれを了承してしまえばキスするか、なんてサラリと言えば相手の頬にチュッと唇を落として。いつもならあしらう筈だろうが元々お酒に強くない体質だったからこそ酔いが回って気分が高まってきていて、頬へのキスだけで終わる筈もなくリモコンでテレビの音すら邪魔だと途中で電源を切ってしまえば、ゆっくり微笑んで見せれば相手の唇に同じそれを重ね合わせ。初めは唇を吸うようなキスだったものの、すぐに舌を唇の合間にスルリと這わせ相手の口内に侵入させれば相手の舌にそれを絡ませ濃厚なキスを始めて)
(/…うぐ…可愛くないですぅ…あなた様が可愛いと思います…!(ビシッ/こら)相変わらずのスローペースですみません…例のウイルスではないですが暑かったり寒かったりの気温差で、すっかりやられておりました…(深々)伯父様とイチャイチャ嬉しいです。まさかのチューでびっくりな涼太くんですが、徐々にエンジン掛かりますよっ(笑))
へ…?あ、ああ…そっちね。もーオッサン可愛す、ぎ…、…ん…ふふ…、…ふ…?んんっ?!
(てっきりはぐらかされるものだと思っていたが何だか上機嫌な返事が彼から聞こえてきてはキョトンとするも頬に感じた柔らかな唇に“ああ、やっぱりオッサンはオッサンだ…ほっぺちゅーとか可愛すぎ…”なんて思いながら可愛いと口にするもテレビを消してしまえば何事かと彼見やるも唇を塞がれてはドキンと鼓動が跳ねて。ちゅうちゅう吸い付くような口づけがまた可愛くて笑みが溢れるも舌が唇から侵入してきては驚きに目を見開き。彼からのこんなキスは全く予想していなかった。嬉しいのはもちろんだが驚きの方が強く暫く彼の成すがままになっていて。しかしすぐに合点がいく。彼は酒を飲んでいる…きっと様子を見る限り酔っぱらっているのは明白。陽気というかフランクというか…とにかくキスやらその手のことには抵抗がなくなっているのだと分かれば少しチクッとなったが、それでもこんなまたとない状況…楽しまなきゃ損だと意識を切り替えたらギアが入り。受け身だったが自らも舌を絡ませ彼の舌先を軽く吸ったり、歯列や上顎、下顎…舌の付け根など敏感な部分に舌を這わせていき)
(/ふふ、可愛いのですよ、主様が(笑)いえいえ、最近は特に寒暖差が激しくなってましたし、かなり暑い夏になりそうですのでご自愛なさってください!ふふ、すっかり酔い回ってますからね。珍しくキスを自分から積極的に行ってますwそしてようやくの告白で2人がくっ付きそうですね!まだオッサン酔ってますがw)
ん、ふふ…ふ、ぅん…(始めは自分が舌を絡めるなど積極的に深くキスをしていたが、相手からも舌を絡めてきたり、口内に這わせて来る感覚に少しだけピクリと眉を上げ。しかし、いつもとはやや違いお酒の力も相まってかされるがままではなく嬉しげに笑顔になれば相手の背に手を回しギュムギュムと相手の身体を抱き締めながらキスに応戦し、まだ自分の飲んだお酒の残る口内ではあったがそれすら気にしないままにキスを続けること10数分後、ゆっくり相手の舌を吸いながらそのキスを終えるとトロンと蕩け頬を赤く染めた表情のまま「涼太のこと、大好きだぜ…愛してる」ニヘラと笑みを浮かべたまま、すっかり酔いと相手とのキスのコンボにより脳内で言わないようにと掛けていたリミッターが外れてしまっており、胸の奥に秘めたままだった筈の恋心を告げて)
オッサン…ごめん…待たせてて…。ちょっと報告あるからレス一旦ぶった切らせて…。
ほんとにごめん…俺…全開で風邪引いちゃった…熱と体だるいのなかなか治んない…。オッサンに返事返したいのに…返せない…ごめん…。
完全に風邪やっつけたら…返事返してもいい…?オッサン…俺のこと…待っててくれる…?
(/本当に…本当にすみません!お待たせしまくってるのにこんな失態を…。自己管理不足で風邪引いたなんて笑えないです…。自分勝手なお願いになっちゃいますが…風邪ちゃんと治して返事返しに必ず来ます…待ってて貰えませんか…?ほんとに自分勝手ですみません…。)
そうか…いや、気にするな。涼太の体調の方がよっぽど重要だからな。報告してくれてありがとな。
だからまずしっかり平静にして、栄養もバランス良くとって、しっかり寝て体力回復させて、体調万全にしてからまた来い。
涼太の事、俺は待っているから。だから絶対に完全に治ってから戻ってくること!良いな?
(/大丈夫ですよ。お気になさらず!オッサンも言ってる通りなので多くは語りませんが、しっかり体調を治してからまたノンビリやりましょう!)
おっさーん。完全復活はもうちょいかかるけど、おっさんに会いたいから来ちゃったよ。返事ゆっくりめだけどまたよろしくな…?
(/此方もお待たせ致しました…大分落ち着いて来ましたのでお返事返させて頂きます。此方でもよろしくお願い致しますです。)
ん、んん…っ…おっさ…章大…甘…い…ん…っ…、
(酒の力は偉大だと染々思っている自分がいる。彼がこんなにもキスに積極的になるなんて…普段も拒絶されたことはないがこんなにも嬉しそうに求められることもなく。純粋に嬉しい気持ちと酒故にそんな反応をしてくれているのだと寂しくもなり。それでも彼と絡まり合う舌や唾液を共有するに辺り、甘いアルコールの味や匂いに興奮や心地よさも増していく。舌先吸われピクッと反応しては離れる彼。蕩けたような彼の表情に見惚れるようにぼんやりしてキスの余韻に浸っていたがへにゃりと微笑んだ彼にときめいたのも束の間、普段聞けない彼の言葉にきゅっと胸は切なく締め付けられ「…俺も…章大のこと…好きだよ…」ぎゅっと彼に抱きついては微笑んで告げて。愛しているは酒に酔っても簡単に言える言葉じゃないと信じたい…彼の性格上…冗談では言わないだろうと思ってはいるが少し、ほんの少しだけ不安があって)
全く…まぁ、俺も会いたかったからちょうど良かったよ。
あぁ、涼太の無理の無いペースで良いからな。これから宜しくな
(/いえいえ、大丈夫ですよ。此方こそ宜しくお願いしますね!)
ん…涼太、もか。なら、両想い、なんだな(普段なら恥ずかしさ、照れから自分の恋心に素直になれないものの、酔ってる今現在ではそんなものを感じていることはなくただ純粋に目の前の大好きな相手との触れ合いが心地よい、相手とのキスが気持ちいい、大好き、そんな思考で埋め尽くされており。そうしてれば、相手からも大好き、と言われればそれがオジと甥の関係としての大好きなのだという解釈すらも挟まぬままに相手も同じ、恋愛的に好きなのだろうと勝手に解釈をしては嬉しげに笑いながら両想いだと話しては相手の身体を抱き締めては「俺、今までこんなこと、思いもしなかったけど…涼太と、一生を添い遂げたい…」と決定的とも言える言葉をそれが真意であると言わんばかりの嬉しげな声色で告げて)
(/ああ…お優しい…ありがとうございます…!漸く想いの通じ合った二人ですね。でもちょっと涼太くんは不安はあるみたいです。次の日、覚えてなかったらどうしよう…みたいな…。しかし伯父様…やりますなぁ…一生添い遂げたい…なんて…胸キュンです…!ドキドキしちゃいました…!)
ん…そう…なるな…つか章大が鈍いんだよ…俺…かなりアピールしてんのに…。
(改めて両想いと言葉にされると照れ臭く頬赤く染めながらごにょごにょしつつもきちんと肯定して。抱き締め返され照れ隠しに彼の頭をワシャワシャしながら拗ねたような口調で言葉紡ぐも“一生添い遂げたい”と彼から言われればきゅんと胸はときめいてその頭ごとをきゅうっと彼を抱き締めながら「……俺も…途中で返品は受け付けないから…そのつもりで…章大…愛してる…。…なぁ…もっと…ちゅー…しよ…?眠くなったら寝ていいよ…俺が章大ベッドに運ぶから…」自分だと返し、柔らかく微笑んでは愛を囁き。体を僅かに離して髪を撫でながら彼に顔を寄せていき緩く首を傾げるも返事を待たずしてその唇をまた塞いでは舌を絡めていき)
(/漸くですねぇ……ホントはもう少し早めに酔いをから覚めさせるつもりでしたがあえて遅らせてオッサンにより後戻りできないようにさせちゃいましたwこの後初暗転もある予定でしたしねwむしろ本心だから安心して涼太君!心配なら詰め寄って良いから!w)
ん、ぅん…っふぅ、んぁ…っ…!(相手からも同じ気持ちであることを告白されればキュンキュンと身体がときめく感覚を覚え、それが極めて嬉しくて。返す間もなく唇を塞がれ深くキスをされればその舌に絡め返したりと暫くその幸福感を味わっていたものの、次第に頭の中の酔いの感覚が引いてくるのを感じれば先程までの発言を思い出してしまい、ヤバい、俺ホントは言ったらダメなことを…でも、涼太のさっきの言葉って…と今更ながらに後悔と戸惑いが入り交じり、それでも相手とのキスがこれでもかと心地よく、焦りと困惑の瞳が快感に蕩けていて)
(/あはは、そんな思惑が…グッジョブですw暗転前の詰め寄り…やらせちゃいますかw)
…ん……、?…章大…何か様子が…もしかして酔いさめたの…?…ね…じゃあ…さっき言ったこと…覚えてる?こんな短時間じゃ忘れられないとは思うけど…、
(深いキスをしていてふと気づいたことがある。彼の様子が何か変わった。堪えきれなくて声出てるしさっき以上に蕩けた表情をしている気がして。唇を離しては上がる息に肩を上下させながら彼を真っ直ぐ見つめ問いかけつつ彼の酔いが醒めたのなら聞かなくちゃいけないと思っていたことを覚えてる?と彼に聞いてみて「俺を甥としてじゃなくて好きって言ったのも…一生添い遂げたいって言ってくれたのも…酒に酔ってて…その場だけで言ったわけじゃない…よね…?」続けて彼が言ってくれたことをそのまま伝えながらそう付け加えて尋ねて)
(/ふふ、無事に後戻り出来なくなってますからね……そして観念したのか素面でも告白してますねwもう後は寝室に移動してもらって涼太君にオッサンのことを頂いてもらうだけですねw)
っ…い、や…それ、はだな…その、違くて…いや、違わない、んだが…え、っとだな…(深いキスが中断されて物足りない、そんな想いが頭の中に残りつつ肩で息をしていれば、覚えてる?という相手の言葉にドクンと心臓が跳ねてはそこから自分の発言の真意を問われてしまえば盛大に耳は勿論首まで顔を真っ赤に染め上げ。自分の恋心を知られた恥ずかしさ、本当に言うつもり無かったのに言ってしまった後悔、そしてどう返すのが正しいのかわからない戸惑い、様々な想いがグルグルと頭の中を駆け巡り、視線を相手に向けるのが怖くてアチラコチラへと忙しなく移動させながら言葉に迷うようにブツブツと呟いており。しかし、それも少しだけで「…そう、だよ。甥としてなんかじゃなくて大好きだ、いや…俺は涼太のこと、心の底から愛してる…結婚したいくらい、愛してるよ…」小さく息を吐いては相手の方へと恐る恐ると言った感じで向け、相手の顔を見ながら顔を真っ赤に染め上げたまま酒に酔ったままなんかじゃないしっかりとした言葉遣いで素直な気持ちを、もう涼太から嫌われてもいい。涼太が2度とこの家に遊びに来なくなっても良い、そんな決意を胸に秘めながら相手に告白を告げ)
(/無事にw伯父様素敵ー!はいっ美味しくいただきますねっ)
…俺の言葉は忘れちゃった…?俺も章大のこと…伯父じゃなくて…章大が…大好き…愛してるんだ…。いっぱいアピールしてんのに…全然気づかないんだもん…。
(真っ赤になりながら紡いでくれた言葉。嬉しくて目頭が熱くなる。瞳潤ませながらも自分の言葉は忘れちゃった?と問いかけつつ、改めて自分が彼を大好きなのだと告げて。自分なりに結構アピールしてきたのになと笑いながらも溢しては「…伯父じゃ…もう満足出来ない…俺の恋人になって…?章大…」ぎゅっとまた抱きつきながら素直に気持ちを伝えてはそう問いかけながら彼の名前を呼び、甘えるようにすりすりとすり寄って)
(/ふふ、オッサンは食べられるとはあまり思ってないでしょうが食べられて貰います(笑)次のイベント何にしますかねぇ……一杯やりたいイベント多いので考えるのが楽しみですよね(笑))
忘れちゃ、ねー、けど…っ、今までの、涼太に恋人出来た時の、デモンストレーション、だと思ってた…んだよ…ホントに恋、してくれてるって、思わなかったし…(相手からの改めての大好き、という言葉に嬉しさが満ちてくる。忘れちゃった?と言われてしまえば恥ずかしげに目を逸らしつつ忘れてはないけど、と呟いて。そして笑いながら紡がれたこれまでの相手の行動が恋してたからこそのだと言われてしまえば相手のこれまでの行動を思い返す度にブワリとより赤らめてはボソボソと途中から恋していたことは自覚しながらも相手も同じだとは思ってなかった事を素直に明かしては抱き付きながら甘えられればその可愛さに真っ赤な顔を綻ばせつつオズオズとだが、ゆっくりと優しくも力強く抱き締めては「…あぁ。俺も涼太の恋人に、なりたい…」と返して)
(/すみません、お待たせしました…!伯父様、素面もやはり愛らしいです…。涼太くんが優しく優しく食べさせて頂きますね。伯父様此方は経験ないですよね?(男同士の恋愛もあれやそれも)イベントは…この後は時期的にお祭りとか(浴衣イベント)やっておきたいかなぁって思ってますが…如何ですか?伯父様の浴衣見たいです。)
デモンストレーション…そんな回りくどいことしないって俺。するならするで言うよ…だってそれって酷いことだろ?気もないのに思わせ振りなことして、実験台にするとかさ…章大にするわけないって…。つか仮にそんな最低野郎の傍に居てくれた章大は俺のこと大好きってことになるよね…はは、嬉しいけど…一ミリとて伝わってなかったこの気持ち…。
(目を逸らしながら忘れていないと言ってくれる彼にならよしとばかりに目を細めて微笑むも自分も今までやってきたアピールが彼の中ではデモンストレーションに早変わりしていたことに口を尖らせる。自分はそんな最低野郎だと思われていたのか…とまではいかないまでもそんな自分の傍に居てくれた彼が尊いと思わずにいられない。そして普通ならそんな自分の傍にはいたくないだろうからその時から彼は自分を心な何処かで想っていてくれたのかなとじわじわ胸に来て。改めて自分はそんな酷いことを自分の愛しい彼にはしないことを告げるも微塵も欠片にも此方が相手を好きだということが伝わっていなかった事実に苦笑い浮かべて。擦り寄る自分を受け入れ、受け止めて彼はたどたどしくも絶妙な力加減で自分を抱き締め返してくれる。そして──今まではぐらかされてきたが漸くその口から本心が聞けては「……だったら今日から章大は俺の恋人…俺のものだから…今まで以上にそう接していく…だから覚悟してね?ああ、もちろん…俺も章大のだから…」そう意地悪く言葉にしつつも待ち望み待ち焦がれた彼との進展に幸せそうに微笑んで。「…ね、章大…一緒に寝よ…?ほら、ベッド行こ?」にこにこ笑み浮かべてはやんわり彼から体を離して今度はその手を取れば寝室に行こうと手を引いて)
(/いえいえ、問題ないですよ!ふふ、どうぞ涼太君召し上がれ?オッサンの勝手な勘違いを咎める意味でも少々乱暴にしても良いのですがね(笑)そうですね、男同士のあれそれは未経験ですので、暗転時はたどたどしくなるかと思いますのでそんなオッサンの初めてをどうぞ(笑)お、良いですね!ではそれにしましょうか!お祭りでの浴衣デートで浴衣を着なれないオッサンが着崩してる(上手く着れなかっただけ)浴衣姿見れますし(笑))
う、悪かった、ってば…(相手からの好意を勝手に勘違いしてしまっていたことに申し訳なさそうに悪かった、と言いながらも改めて相手からの好意が伝わると同時に思った以上に自分が相手の事を好いていた事実を突き付けられ顔を赤らめていて。そして相手から、章大は俺のもので俺は章大のだから、と言われれば今まで感じ得なかった特別感にカアッと耳まで赤らめては「そう、だな…涼太は俺の、だな」と嬉しげな声色で呟けば相手に手を取られ寝室へ誘導されればコクンと頷き相手と共に寝室へ向かい)
(/ありがとうございます!ふふ、召し上がらせて頂きます!おお、愛ある乱暴ですね!了解です!おしおきタイムというやつですね!はぁい。伯父様の初めて貰っちゃいますっ!やったー!はは、素敵ですが…見兼ねた涼太くんが見よう見まねで着付けてあげそうです(笑))
ふふ…ほら、行こ?
(申し訳なさそうに謝る彼をクスクス笑いながら手を引き、寝室の扉を開ける。中に彼を引き入れては扉を閉めて貰いそのままベッド近づけば躊躇いなく彼をドサリと押し倒す。「…章大、言っとくけどさっき言った一緒に寝る…はエッチしよ?って意味だからね?あー…章大食べるのすっごい楽しみだったんだー。あ、でもやっぱ勘違いした章大にはおしおき決行しないとね…はい、こうしたら見えないでしょ?」さっき言った寝るは単なる添い寝ではないことをさらりと笑顔で告げると理由なんて本当はなんでも良いのだがやっぱりと引き合いにだしたのは彼の勘違い。一番無難な理由であったためそう口にしてはそっと彼の両目を片手を当てて塞いではそのまま唇を塞いで口づけを深くしていって)
(/はい、どうぞwですです。涼太君の好きにされてしまうオッサンが今から楽しみですwふふ、それもまた善きですね。着付け直してもらったお礼はオッサンへのキスでしょうかね?wではそろそろ暗転すべきですかねぇ?w)
っ…は、え?…え、おま、どう言うこと、んむっ…(相手と共に寝室へ入り部屋のドアを自ら閉め、ベッドの側まで歩いた直後、突然相手に腕を引かれ気が付くとベッドの上に仰向けに寝転ばされ相手に押し倒されてる状態になれば何が何だかと目を丸くして。相手の楽しげにサラリと告げられる様々な言葉の理解が中々追い付かぬままにおしおきだと言われては自分の視界が相手の手により塞がれてしまえばどう言うことだよ涼太、と問い返そうとした口はあっという間に相手の唇により塞がれてはそのまま深く口付けされてしまい。突然の事に思わず相手の胸元を押し返さんと手を当て力を込めようとするも、相手とのキスにより力が抜けてしまって込められず、少しずつ情けなく相手の胸元をギュウと掴んでしまえば、相手から言われた自分を食べる、その言葉の意味が漸く理解できてしまい、ズクンと腹の奥が重くなる感覚を感じて。その頃にはキスだけですっかり視線はだらしなく蕩け、キスの合間に溢れる息は熱を帯び、その声は甘くなってきてて「ん、ふ…お、れ…男同士…んむ、ぅん…知らねぇ、から…」とキスの合間に相手に男同士のそれを知らないことを伝えつつ、その脳内はすっかりそれへの期待が支配していて)
(/背後のみですみません。お伝えしたい事がありまして…。誠に勝手で申し訳ないのですが…此方のセイチャットのサイト様でなり茶を続けていくことが精神的に困難になり絡みを打ち切らせて頂きたく参りました…。誓ってあなた様やこのサイト様が理由ではありません。私事になりますがこの数週間どなたかは分かりませんが、嫌がらせ…と言いますか…書き込みが沢山ありまして…精神的に此方のサイトに足を運ぶのが辛くなってしまって…。あなた様とのお喋りも涼太くんと伯父様のお話も本当に楽しくて…でもこのようなことになってしまって本当に申し訳ありません…。今まで…お世話になりました…。)
(/そうでしたか……此方としては今後とも続けて行きたい、と言いたい所ではありますが、あまり無理に引き留めて主様の事をこれ以上参らせるわけにも行きません……なので、此方としても引き留める、ということは致しません……が、もしまた戻ってきたい、そんな思いが御座いましたら、いつでも戻ってきてください。私はいつでもあなた様のお帰りをお待ちしております。なので、サヨナラとは言いません
主様の今後の良き未来をお祈り申し上げます)
(/お久しぶりでございます…。さすがにもういらっしゃらないですよね…。久々にこちらに来てレスを読み返していたら…二人の物語の続きをあなた様と二人で紡いでいきたいなと思いまして…。年月を経て…幸い嫌がらせも無くなりました…自分勝手なのは百も承知です…。もし…まだいらっしゃって…お相手して頂けるなら…。レス頻度はそこまで速くはないですが…涼太と叔父様の物語を…共に紡いではくれませんか…?)
(/お久し振りでございます!本当にお久し振りでございます……!何を仰いますか。あの時から忘れずスマホにここに跳べるよう残し続けてきてる程、自分は涼太君や主様との絡みがいつか再開出来たら、そう思っておりました!変わらず別トピと掛け持ちしてますし、レス返も早くはない自分ではございますし、むしろ此方からお願いさせてください。また自分と物語を紡いでください。宜しくお願い致します)
(/まだいらっしゃって下さったんですね…!一年は短いようで長いです…そのように言って下さって嬉しいです…(感涙)実は私もあなた様のトピだけすぐ跳べるようにしていたんです…消せなくて…。返事を返してくれて…また二人の物語を紡いでくれると仰って下さって本当にありがとうございます…!頻度はまったり行きましょう…(笑)これから…また…どうぞよろしくお願いします!近々探り探りにはなりますが前回の続きからであなた様が問題ないようでしたらレス返していきたいと思っております…!)
(/主様に残していただき、とても感謝でございます……!えぇ、頻度はまったりで進めていきましょう!(笑)此方こそ、宜しくお願い致します。此方も前回の続きからで構いませんよ!丁度暗転前ですからそのまま暗転後に飛んでいただいても構いませんし、もう少しオッサントロトロにしてから暗転したいのであればオッサンを弄んでいただいて構いませんよ(笑))
(/分かりました!ではもう少し叔父様をトロトロにしてから暗転にさせて頂きます!何卒、探り探りなので変なロルでしたら申し訳ありません!)
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>>560
…大丈夫…知らないなら…俺が教えてあげる…。
(何やら言いたそうな相手だったがこちらが口を塞ぐことによりその表情は蕩けたものに変わっていきこちらを求めてくれるような動きに変わったのが分かれば嬉しくなって自然に目を柔らかく細め、囁くようにそう愛しく可愛い相手に伝えると「…章大…愛してる…章大を俺にちょうだい…?優しくするから…」溢れんばかりの笑顔で口にしては再びふっくら柔らかい唇を塞いでは入念に口腔内に自らの気持ちを注ぎ込むように舌や唇を駆使して相手の快感を更に引き出していき)
(/了解です!大丈夫ですよ、無理ない範囲でしていただければそれで十分ですので!あ、ふと思い出したのですが、この2人のいる世界の日本は同性婚有りにします?前に決めたような決めてなかったような、そんなあやふやな感じなので改めて決めようかな、と思いまして!ちなみにオッサンは元から同性愛には寛容派なので仮に日本が同性婚に寛容でなくとも問題はないですね(笑))
っ…お、れも…涼太、のこと…好き、だから…おし、えて…んむ、ぅ…(相手の囁く言葉にビリビリと痺れる感覚を覚え、思わず相手の胸元の服をより強く握って。そして解放された視界に映し出される相手の笑顔から紡がれる愛の言葉、自分を求める言葉、そのどれもが自分のことを特別な存在だと教えられてるようで、熱の帯びた声はまるで相手を自分からも求めてると言わんばかりに、同じだと、教えてほしいと言わんとするもまた深く、自分のことを溶かすような口付けで塞がれてしまい。念入りにされるその口付けに無意識の内に腰を上げまるで欲してるかのように相手に押し付け、服の胸元を掴んでいた手は無意識の内に相手の背に回り相手からされる口付けをもっと、とねだるように抱き付いており)
(/あうー…めちゃくちゃお待たせしててすみません…!悲しいかな絶賛夏バテこじらせちゃってます…(汗)近々お返事返しますので…!もう少しだけお時間頂けると嬉しいです…!本当にすみません…っ!(泣))
(/いえいえ、大丈夫ですよ!主様の体調の方が重要でございますのでしっかり体調を戻してからで構いませんので、お気になさらずお休みくださいませ!)
(/あなた様に甘えて長らくお待たせしてしまい申し訳ありません!おかげで体調が落ち着いてきました!早く叔父様と涼太の物語を進めたくて進めたくて仕方なかったです…!ご質問にも答えますね!同性婚は有りが良いです!なんか素敵じゃないですか…!追い追いは二人に結婚式とかして貰いたいですし…あー…幸せそうな二人を想像しただけでニマニマしちゃいます…!では、もう少し叔父様堪能して暗転しちゃいますね…!)
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ん…章大…ちゅー好き…?
おねだりも上手…でもゆっくり…ゆっくり…教えてあげる…。
(自分を求めるように無意識か体を押し付けてくる相手の熱に浮かされた表情から紡がれる“好き”と言う言葉はまた心に甘く…それでいてスパイシーに溶け込んでいく。柔らかく細めていた目に本来の悪戯っ子さが沸々と沸き上がるのを同時に感じつつ互いの想いを伝え合うような深い口づけの息継ぎの合間、そっと少し離れた唇から溢れた問いかけは僅かに意地悪さを含んでいて細められる瞳にも同色滲み。これはきっと無意識だろう自分を欲するような扇情的な表情の相手を“上手”と褒めればブレーキの利きにくそうに余裕がない様子を“ゆっくり”で良いのだと飛ばしすぎはすぐにへばってしまうと優しく囁きながら求められるままに唇を触れ合わせ舌を搦め合わせて。優しく…優しく…と自分にも言い聞かせるようにしつつ逞しくもしなかやかな相手の体に指先を触れさせるとなめらかに滑らせていき)
(/ご快復おめでとうございます! では同性婚もありということで……とふと思い至ったのですが、涼太君は里子になってる訳ですが、養子縁組を組むタイプの里親でしょうか……確かギリギリ伯父と甥は3親等ですから法律的には無理なわけですが、特別養子縁組で迎えられたのなら実親(オッサンの妹)との親子関係が切れて迎えられるという記憶があったもので……まぁ、偶然同性婚に限り親等はかんけいないとかでも良いわけですが(笑))
ぅぁ…あ、好き…(甘く溶かされるような口付けに瞳は蕩け、息継ぎの合間に告げられた問い掛け、その意地悪げな瞳で見下ろされる状態にゾクゾクと相手に抱かれる、食べられる立場であるという事を再認識させられ。褒められ、幸せな感覚に瞳を細め、囁かれたかと思えば再びの口付けにされるがままでありつつ、相手の指が身体をなぞるように動く感覚に口付けをしたまま「ぅむ…ぅ、ん…」と甘い嬌声が漏れ、与えられる感覚の全てが快楽のように感じてピクピクと身体は快楽に跳ね)
(/快復はしたのに長々お待たせして本当に申し訳ありません!言い訳になっちゃいますが、仕事が急に忙しくなっちゃっいまして…(汗)うう…出来るならお待たせはしたくないのに…!(泣)本当にすみません!…養子縁組の~はそうですね…特別養子縁組だと良さそうですが同性婚に限り…だともっと良さそうですね…!同性婚ということで特別待遇にして貰いましょう…!ご都合主義万歳です!(おい))
…ん…章大…可愛い…。
(自分の口づけや指使いに素直に反応し問いかけにはもうあのツンツンしていた相手はおらず浮かされた熱のままに答えてくれる可愛いその唇に目を柔らかく幸せそうに細めながらもその奥は確かな興奮の色がゆらりゆらりと揺らめいて。囁くように甘く言葉を紡ぎながら文字通りゆっくり焦ることなく渦巻く衝動をコントロールしながら相手に夜の手解きをしていって───)
…んー…章大…これ…美味し…、
(途中からタカが外れて結局は意地悪全開での一夜…でも限りなく相手を想い愛に溺れた一夜は過ぎ微睡むには暑すぎず寒すぎない翌朝。相手の隣で健やかすぎるくらいにすよすよ寝こける金混じりの白髪はもぞもぞ動き、次に口が動き出す。完全に夢の中にいて大好きな相手と大好きな相手の料理に舌鼓を打っているようで口から飛び出したのはこの上もなく至福そうな寝言。むにゃむにゃしながら隣に感じた温かみにすり寄りに行って)
(/大丈夫ですよ!お仕事お疲れ様です!お時間あるときで問題ありませんから!
では同性婚に限り等親は不問ということにしちゃいましょう(笑))
…涼太、愛してる…(相手からの愛情に溺れた夜を過ごした翌朝、隣でモゾモゾ動く感覚に深く沈んでいた意識は漸く浮上し。そして腰の怠さや重さに相手に抱かれたのだという夢のような出来事が現実であった確信が生まれれば、夜に見せたあの自分の痴態を思い出してしまい顔を真っ赤に染め上げてしまい。そして何やら食べてるらしい寝言を呟きながらすり寄ってくる相手の額に軽く触れるだけの口付けをしては相手に愛してると囁いて)
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