月城 涼太 2019-08-05 09:27:52 |
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(/ふふ、はーい。タオル強奪して涼太くんに伯父様拭かせちゃいますねwよし、部屋に行ったら軽く酔っぱらった伯父様に色々悪戯しちゃいますwですね、把握致しましたっ。本当ですかっ嬉しいですっ!涼太くんの初めてもあったら伯父様にあげちゃいますねっwふふ…素敵な提案を採用しないわけないですっwおおっ涼太くんの二人目の伯父様…っ…それは是非お話させて頂かなくてはっ…(キラキラ))
…ふふ、それは残念。
(自分が気持ちいいと感想を述べれば嬉しそうな安堵したような呟きが聞こえては鏡越しに見える彼の笑顔を見ればこの表情も好きだな…なんて思っていたがその後すぐに真っ赤に染まり慌てるような顔に変わればこっちの方がもっと好きだけどと思い、クスッと笑いながら残念だと口にして。髪を流して貰い、背中も丁寧に洗って貰って残すは前側だけになり。前は自分でと言われれば、はいはいとタオルを受け取ろうと後ろ手にちょうだいと手を差し出すも耳元で彼に囁かれピクッと小さく肩を跳ねさせ。ああ、やられたらやり返す精神か…ぼんやり彼の性格を思い返し辿り着いた答えに納得しつつ、いつもより低いその声に少しばかり胸の鼓動は速まるも「──章大の洗い方…俺…好き…前も洗ってくれる…?…なーんてね。自分で洗うからオッサンは先、湯船入ってなよ」椅子に座ったままくるりと体の向きを変えて彼と向き合う形になればタオルを握る彼の手にそっと自分の手を重ねて自らの鎖骨辺りへと導いては上目遣いで見上げて緩く首を傾げ“洗ってくれる?”とおねだりをしてみるも重ねた手からタオルをするりと拝借してニッと口角を上げて悪戯に目を細めては自分で洗うからと彼に告げると再びくるりと彼に背を向け“先に湯船入ってなよ”とタオルを持っていない手で浴槽を指差して)
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