月城 涼太 2019-08-05 09:27:52 |
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(/ふふ…ゆっくり高めて沈むんですかw良いですねw最高ですw伯父様、体張っちゃってますね…!姫抱きダッシュはしんどいですよー。ですです。するしかないですねw本当に早いですねっ!色んな意味で…ですけどw惚れ直します…!)
オ…オッサン…息上がってる…俺、下ろして良いよ?あいつ追いかけてくる気配ないし…。
(相手に名前を呼ばれ引き寄せられたまでは良かった。そんなに広くない通路、あの距離程度ではぐれる心配はないと思っていたがそれでも手首を掴まれ引き寄せられれば安堵感からホッと息を吐いて。しかし一瞬のうちに姫抱きされれば、あれ?…ん?…こ、これって…!理解するのに少しばかり時間はかかったが分かってしまえば気恥ずかしさに頬を染める。でもこんな暗がりじゃ相手に見える心配はないし何よりそのまま駆け出した彼には見ている余裕などないだろう。簡単に抱え上げられ男としてのプライドが若干傷ついたが、それ以上にドキドキが止まらない。しかし次第に上がる息に申し訳なくなり、壁に凭れて呼吸を整える様子に眉を下げれば自分を下ろして良いと告げて。「……護ってくれて、ありがとな…?オッサン…。オッサンがいてくれてよかった…」ふわりと笑み浮かべ、礼を口にしては彼の首に両腕を回してぎゅっと抱きつき耳元で“いてくれてよかった”と溢して)
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