月城 涼太 2019-08-05 09:27:52 |
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(/初デート…なんて素敵な響きなんでしょう…wそうですね、もう少し先になりそうですが…ドキドキデートになっちゃいますかね?wははw違いないですw伯父様いない時点でこんなんなってますからねwあんまり連絡寄越さなくなった涼太くんに痺れ切らせた伯父様が強行手段に出たりなんかしちゃったり…?wですですwでもWebは嫌っ…wここで見させて下さいwそうですね、会社の中で出会ってわかる…の方が面白いですよね!そうしましょう!ありがとうございますw伯父様元気ない…w涼太くんのせいでなんかすみませんwおお、伯父様効率的ですねw声の編集だけ面倒とか伯父様らしい…wねw好きな人の声は間違えませんよw)
……あ、危ない…逆上せる所だった…
(色々悶々としてしまえば頭がフラフラしてきて。流石に上がろうと湯船から出ては軽く湯中りを起こす一歩前くらいでぽーっとしつつ呟き、脱衣所に出てきては体をタオルで拭いて持ってきた服に着替えては濡れた髪をタオルでアップにしてうなじを露にしてはパタパタ手で扇ぎながら何か飲もうとリビングへと足進め。『いやんっ涼ちゃんったらうなじが色っぽくてママ、ドキドキしちゃう…って恭ちゃん!!またきもいって言ったでしょ!もう!もう!』『モウモウ言ってたら牛なるぞ…そういや最近腹出てきたしな』『ひどーい!!女の子はちょっとくらいふっくらしてた方が可愛…』『子じゃねぇだろババア』『涼ちゃぁぁんっ!恭ちゃんが酷いのぉぉ!』冷蔵庫から取り出した水飲んでいれば泣きついてくる母親の頭を撫でつつ「……あれね、母さん大好きの裏返しだから強気で行くといいよ。あいつ押しに弱いから、ぐいぐい行った方が面白いもの見られるよ」なんて悪戯っ子のように悪い笑み浮かべて母に耳打ちして。意気揚々と教えられた通りに兄を弄りに行く母親を見ては、怒鳴り声を上げて自分を呼ぶ兄をスルーして水を持ったままおやすみと告げて自分の部屋に戻って。水を飲み終え空になったペットボトルを机に置いてはドライヤーで髪を乾かせばベッドにポプリと横になって。今日は色々ありすぎ…オッサン今なにしてんだろ…ぼんやりそう思いながらうつらうつら落ちる瞼に逆らわずにそのまま眠りについて)
節約料理の動画?ああ、お前一人暮らしだもんな…そんなにお役立ちなの?
(学校の昼休み。クラスメート達と喋りながらはいつもの風景。その中の一人は実家からだと学校まで遠くて来られないため一人暮らしをしている奴がいるのだが、彼から最近すごく勉強になる動画をアップしている人がいるんだと聞き、そこまで興味はなかったがその動画を見せてくれると言う相手に待っていればスマホを見せられて。じっと動画を見ているもその人物の顔は映らずに行程やらを説明する声が聞こえてきて。…ん?この声…もしかして…オッサン…?あ、動画上げる機械あったよな…これ…オッサンだ…と気づくと食い入るように画面を見つめて。「なぁ…これ…俺のも見られるようにしてよ。…ほら、うち親が共働きだから何か料理したいなって…どうやんの?ふんふん…お気に入りに入れて…これ…いいね…ての押せば良いのか…」動画は見るだけだったため細かいことはよくわかっていなかったのだがクラスメートのおかげて一通りのやり方は教わって。新着があればすぐに分かるようにも出来たし…とニヨニヨと笑み浮かべておれば『なんか作るなら俺にもちょうだいな』と目ざとく告げられれば「バーカ…男相手に振る舞うかよ気色悪い…」と笑いながら返し。どうせ作るならオッサンに…と思ったが自分の気持ちに気づいて以降どうにも連絡が取れなくなっていて。メールとかはちょこちょこ送るものの二人で会うことは無くなっていて)
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