匿名さん 2022-05-15 18:15:46 |
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(/移動ありがとうございます!
改めて簡易的なイメージを掲載しますが、あくまでもイメージなのでお好きなように改変していただいて構いませんのでお好きなようにキャラ設定に関しては作っていただければと!
ちなみに背後様の此方のキャラに対して「こんなキャラだとロル返しやすい!」とかの萌え、逆に「こんなキャラは絡むの嫌だな」等の萎え御座いましたら仰っていただければ出来るだけそれを組み込んだ設定を作成致しますので遠慮無く仰っていただければと!)
「提供」
これまでにNTR被害、盗難(ちゃんと該当元カノは捕まり盗られたのは全て返ってきた)、保険金殺,人未遂、独身と偽られ不倫相手になってたext...全てのカップルが別れる原因を網羅してるのではと思われる程に悪女に捕まり続ける女運最悪な男。募集から『頼むから恋人作る時は俺に相談してくれ』と何度も言われるも気が付いたら悪女に惚れてしまって一切疑わずのめり込んで被害に遭って別れ募集に愚痴る……そんなループ真っ只中で
現在も記録更新中。募集のことは幼馴染みとして好き
『募集』
女運最悪の不憫な幼馴染みの提供にずっと片想いし続けており、恋人作るなら相談をして欲しいと伝えているがそれは建前で本音は自分が恋人となって提供を護りたい気持ちで一杯。提供の事は幼い頃から一目惚れで一途に恋し続けている
(/イメージありがとうございます!
多分どんなキャラでもロルは返せると思います!
こちらも背後様の萌え萎えで合わせようかなとは思ってます!
萌えはギャップがあったり(例:見かけに寄らず抜けてる等)が好きです。萎えはあまりにお馬鹿すぎたりするのは嫌なくらいです。あまり具体的じゃなくてごめんなさい。そんなに地雷ないので背後様の好きな感じで作っていただけるとありがたいです
こちらも背後様の萌え萎えを把握したらプロフィールを作成させていただきます。
改めてよろしくお願いします)
(/萌え萎えについてありがとうございます!
此方も割と雑食で、会話が成り立たないような重度のナルシストや無口でなければ問題ないです!
また、何か事前に決めておきたい事など有りましたら遠慮無く仰ってくださいね!)
(/萌え萎え了解致しました!
今のところ他に決めたいことは大丈夫なのでプロフィールを作成させていただきます!また完成次第送らせていただきます。
出来れば参考に書きたいのでよければ先に送っていただけると助かります……!)
(/畏まりました。では僭越ながら先んじて投下させていただきますね。一応簡易キャラシ的なのも併せて投下致しますので良ければそちらも今後別トピでキャラシ作成する場合が御座いましたらご活用していただければと!)
名前:南雲 光隆(なぐも みつたか)
年齢:29歳
職業:フリーランスのシステムエンジニア
性格:とても穏やかな性格で快活、人当たりが良いが仕事になると真剣になりすぎる。また割と惚れっぽい一面もある。
容姿:身長170cmと平均的な体つきだが目鼻立ちがスッキリしている顔つきはかなり整っておりイケメンの顔立ち。普段は使わないが仕事中はメガネを掛けている。服装にあまり拘りはないタイプで部屋着はかなり首回りユルユルなジャージで、たまにそれでコンビニに行くことも。
備考:募集君の幼馴染み。大学生の頃に両親を亡くし元々一人っ子であったため血縁者不在の孤独の身。
中学生の頃から惚れっぽい性格が顕著になり、告白→お付き合い開始→気付いたら二股されてる→こっぴどくフラれる→また別の女子に惚れる→告白のループを繰り返し。大人になってからはNTRや二股以外にも、女性に独身と偽られ不倫相手にされてたり、彼女に自分の物を盗られ逃げられたり(幸いにもその女性は捕まり)、果てには保険金殺,人未遂に遭ったり(当時の彼女が企み本命彼氏に頼み実行させたらしい。当然二人は逮捕)等々、全ての破局理由を網羅した可能すらある程に女運は最悪。しかし、惚れやすい性格が災いし毎回必ずめげずに女性に惚れ、新しい彼女を作り、その彼女がまた……の繰り返してあり、現在までに作った恋人の数は桁数が3桁に届きそうになっている。ちなみに恋人には籍を入れた後は家庭に入って欲しいと考えてるタイプ
募集君に彼女からの被害について愚痴る度に彼女作る前に会わせろと言われるが良い彼女くらい誰かに頼らず探せると自負してるため今までそれを実行した試しはない。
仕事は数年前にフリーランスになって在宅勤務になってるが、それ以降色々な企業から依頼されてる為普通に高収入。周りからは「イケメンで高収入で性格も良いのに彼女作りが壊滅的に下手」と言われてる。
料理はそこそこやれるが、掃除は滅茶苦茶苦手。
【簡易キャラシ用テンプレ】
「(キャラセリフ必要であればここで通常時と恋愛関係のを一つずつ記載)」
名前:(漢字名前の場合ふりがなも併せて記入)
年齢:
職業:(学生であれば小中高大の何れか、何年生かをここに記載)
性格:
性別:(NLの絡みの場合のみ記載)
容姿:
備考:(そのキャラに関する記載できなかった設定等の記入欄。少なくても多くてもどちらでもOK。大抵途中で設定生えること多めな気がするため)
(/ありがとうございます!すごく助かりました!!
参考に書かせていただきました。もし不備などがあれば遠慮なく言ってもらえると嬉しいです)
名前:木ノ本 凛斗(きのもと りんと)
年齢:29歳
職業:大手事務所のファッションデザイナー
性格:自分の好きなこと、ものに熱中しやすい。素直じゃない性格でいわゆるツンデレだが世話焼きな一面もある。けれど一番世話してしまうのはやっぱり好きな人。内心では貴方に好きだと伝えて、彼女を作るのではなく自分じゃダメなのかと思ってるが伝えられずに何年も経ってるが一途に思っており、学生時代の友人に自分は彼が好きだと言うのは暴露済み。それで引かれても気にしないし引かれないために偽る位なら縁を切る所存でそれくらい自分の中心はあなた基準で依存と束縛しやすい性格なのかもしれないと最近気付いた
容姿:身長164cmで高校生から何年も伸びずにいじられ続けてる。目元もぱっちりとしていて可愛らしい顔立ち。腰近くまである黒髪に前髪あたりに赤色のメッシュを入れている。服はロック系を好んで着ている。休みの日も服装はお洒落にしている。ピアスを耳につけているが片耳だけで、デザインもシンプルなものを好む
備考:幼い頃に貴方に一目惚れをしてそれ以来ずっと側に居るし誰よりも彼を理解してるのは自分だと言う自信はあるが自分が眼中にないことも自覚しており、一時本気で女装などをしようかと思ったが友人達に必死に止められたがどうにか眼中に入れて欲しくて身形も整え高校卒業以来髪も伸ばした。ファッションの好みは男性らしくかっこいいものが好きだが、貴方のためならなんでも着るつもり。貴方が彼女に酷い仕打ちを受けて愚痴を聞くたびに相談してほしいと思うと同時に自分なら理想通り家庭に入るし、そんな事しないのにと思っている。ファッションデザイナーとしての実力は中々あるものの英語が苦手なため(と言うのは建前で貴方から離れたくない)海外の研修は行かない為同僚や上司から実力を伸ばす機会を逃すのは惜しいとよく言われてるが気にしない。あなたが同時が苦手な事などは知ってるので料理は絶品な上に掃除は完璧
(/おぉ、とても可愛らしい子な上に滅茶苦茶光隆を好いてくださってるなんて……!勿論不備など御座いませんのでこのままの凛斗君でお相手お願い致します。
とりあえず展開としてはどのような感じのがお好みでしょうか?それとか、こんなイベントがしたいなど有りましたら遠慮無く言っていただければ此方も展開の流れを考えたいと思います!)
(/ありがとうございます!そう言っていただけて嬉しいです!こちらこそよろしくお願いします
展開は、ふと考えたものですけど、いつも通り愚痴られて酔った勢いとかとかで 此方が好意を暴露したり、自分にすればと言って後々後悔したけど仕方ないからぐいぐいアプローチしていくとかどうでしょう……?イベントなどは特には思い浮かばないですが一回、光隆くんが悪女に引っ掛かってるところは見たいです....!)
(/展開について良いですね!であればその流れで凛斗君が光隆にアプローチしてる最中に事務所のシステムについて新しくしようかと考えてる溢しており、新システムへの変更に関する仕事の依頼が凛斗君の仕事場から光隆に来て…的なのもしてみたいですね!
なる程……であれば凛斗君の仕事のない日に凛斗君がたまたま彼女(らしき女性)とイチャイチャしてる光隆を発見し、尾行。光隆と別れた女性が光隆を食い物にし捨てようと企んでる事を電話先の誰かにしてる事を知り光隆にそれを伝えようとするも光隆は信じようとせずにいる。その後日に光隆と彼女(らしき女性)が街中で話しながら歩いてるのに出会し、しかも人気のない道に行くのを見てしまい……みたいな感じのイベント的なのしてみるのもアリですね!
とりあえずロルに関しては此方から回す形で問題ないですかね?)
(/とても素敵です!ロルもよろしければお願いします!
こちらも問題ないのでロル始めていただいて大丈夫です!
改めてよろしくお願いします)
あ、こっちこっち!(もう高校生の頃からかれこれ13,4年付き合ってきた彼女らに様々なフラれ方をして、そして今日も彼女に『○○くんの方が相性良いから』と寝取られ宣言を堂々とされてフラれ傷心気味になりつつ相手に飲みに行こうと提案し。といってもお酒には弱くサワー系を1,2杯ですぐ酔ってしまうからこそ、飲むのは基本的に社交辞令的に1杯だけ飲むかこうして相手に愚痴る時だけ。そんなわけで相手と決めた待ち合わせ場所に一足先に辿り着き待っていれば相手の姿を見つけ手を振って声をかけ)
(/了解しました。ではニックネームもキャラのに変更しておきますね!
あ、それと>11のでミスあったので訂正しますと、事務所のシステムについて新しくしようかと考えて~の部分は正しくは『事務所のシステムについて新しくしようかと考えてる事を凛斗君の上司が溢しており、凛斗君からの提案でシステムへの変更に関する仕事の依頼が凛斗君の仕事場から光隆に来て』です!申し訳ないです!)
はぁ……またフラれたんだってね
(傷心気味に送られてきたメールでなんとなくまたフラれたのだろうと思いながらいつも通りの待ち合わせ場所に歩みを進めていた。仕事の帰りで、デザイン画などを入れたスケッチブックを入れた鞄を肩にかけたまま手を振っている相手の元へ行く。お酒は飲めるがすぐに酔いが回るため、愚痴を聞くときにヤケにならなければ飲むことはないが、今日は明日の仕事は休みのためたまには飲みながら聞こうかなと思いながら行こう、といつもの店へ歩みを進め)
(/こちらもしました!事務所のシステムの話了解です!ではこちらから後で提案しますね~)
はは、凛斗にはお見通しだな。流石は幼馴染み(相手からの推察の言葉に苦笑いを浮かべつつもそれは否定せず肩を組みながら流石だと褒め、相手と共にいつもの居酒屋へと向かい。そして個室になってる席へと案内され、いつも共に頼むものを注文し、真っ先に届いたレモンサワーで乾杯をすればコップ半分程をグイッと飲んで早速聞いてくれと言わんばかりにフラれた経緯について語り始め)
今日会いたくて朝に電話しても出なかったんだよ…んで、凛斗にメールした少し前に電話してくれたかと思えば男の声でコイツはもう俺のになったから、とか言われてさぁ…また寝取られたんだよぉ
何年一緒だと思ってるの?当然だよ
......寝取られるの多いけど、性格も問題ないと思うけど、光隆は
(取り敢えず普段より高い日本酒を頼んで、ちまちまと飲みながら話を聞く。貴方を好きになってずっと付き合ったことがないため別れる原因、浮気する原因なんて聞いた話やネットの話が多く性格が悪かったり所謂体の相性等々が述べられている気もして気になって尋ねる。後者は好きな相手のそう言う話は聞きたくないので避けて尋ねる)
て言うか、彼女出来たら僕に見せてって言ったのに
そう、かなぁ…?(相手からの自分に対する性格の良さの評価に小首を傾げながら呟いてはまたコップのサワーを喉に流し込んではまたお酒を注文し。その後で相手から告げられた苦言に不貞腐れたような表情と声色でもうこれで何度目かも分からない言い訳を返し)
だって俺もう良い大人だぜ?良い彼女探すくらい訳ないってのぉ!
いい大人が幼馴染も僕の言葉も聞かないから散々な目にあってるんでしょ。これで何回目だよ.....3桁超えてるよね、絶対
(はぁ、ため息をついてから少し一気に飲み貴方の言い訳に反論する。何度も聞いたいつもの台詞に呆れてながら日本酒を注いで指を折ってからやれやれと言うかの様に手を広げる。実際これまで後から知って見るからに危なそうな女性に引っ掛かっているため貴方よりは自分の方が見分けられる自信はある、と思いながら再び飲み)
惚れっぽいしさぁ……ちょっと綺麗だったらすーぐ飛びつくし
っ…さっ、3桁は行ってない!それはまだ行ってない(相手からの本論にぐうの音も出ずにいたが、呆れながらのこれまで彼女に酷くフラれた回数を言われれば慌てたように違うと否定するも、もうじき100回に到達しそうであることは否定しておらず。新しく来たサワーをまた半分ほど一気に喉に流し込んでは相手から自分の恋愛について語られればそれが図星であるからこそ顔を赤く染めそれが事実であることをしつつもそれが仕方無いことだと言わんばかりに呟いていて)
だって綺麗な人が彼女とか奥さんだったら嬉しいじゃんかぁ…
本当に?どっちにしろ今のままだと三桁行きそうだしそのうち結婚詐欺に遭ってそう。それかバツが10以上とか
(顔を赤く染めて否定する貴方を揶揄う様に、まだ多分遭ってないではあろう結婚詐欺や、結婚後に不倫されたりなどを例に挙げる。一見意地悪を言う様だが心配して言ってるので口調は揶揄ってるが、表情は心配そうにしていたが、貴方の呟きに一瞬顔を顰める。自分が眼中にも無く意識されてもない自覚はあっても、矢張り言われると癪に触って日本酒を一気に飲み干し、店員に違うお酒を頼みながら不満げに)
外見が良くても性格だったり詐欺だったり罪を被せられたら本末転倒じゃんか、いい加減もう少し.....近くでも見れば?すぐ近くに、いるかもしれないよ?顔はまぁ....普通でも性格とか、光隆を大事にしてて好いてる人とか
(結婚詐欺に遭ったり結婚できたとしてもバツ10になったりしてそう、そんな相手からの意地悪な言葉に眉を潜めながらまたお酒を喉に流し込み。そしてどこか不満げな相手のすぐ近くにいるかもしれないという言葉にすっかり酔いの回った思考で考え、言葉にするも相手と同じ幼馴染みの女性が思い浮かぶも既に結婚してる為に除外するなど結局相手の名前が出ることはなく)
近くにいる性格よしの俺を大切にして好いてる人…ったってなぁ…六花とかはもう旦那さんとの間に子ども2人いるだろ?他にいるっけなぁ…
誰が子持ちと不倫しろって言ってるんだよ
(お酒で少し酔ったこともあり、思わずぼそっとつぶやく様に言ってからため息をつく。どうせ今言っても冗談だのなんだので片付けられてしまうのだろうと思いながら、店員が持ってきた日本酒のおかわりを飲み干しそうな勢いで飲み、これまで幾度と無く聞いてきた愚痴の数々を思い出して、酔った勢いに任せて言ってしまえば少しは分かるかもしれないと思い)
光隆の目の前にいるだろ
俺の目の前…凛斗?確かに俺の事近くにいてくれていつも俺の事気にかけてくれるよなぁ…(相手からの言葉を反芻し相手の事を酔いの回った赤ら顔で見ていればフニャリと表情を緩ませながら素直な気持ちを言葉にし片手を伸ばして相手の髪を優しく撫でて。いつ頃からだっただろうか、伸ばし続けてる相手の髪は撫で心地が良くサラサラとしていて顔立ちも併せて女の子のように思えてきて。それでも相手への印象はあまり変わらず、相手への好意は幼馴染みとしてのものである事をまさか相手が自分の事を想い続けてくれてるなんて分かるわけもなくヘニャリと微笑みながらそのまま伝えて)
俺も凛斗のこと、幼馴染みとして好きだぞ?
っ....そうじゃなくて僕は!ずっと光隆が好きなんだって
幼馴染じゃなくて....恋愛的に
(赤い顔で撫でられ、好きだと言われると勘違いしそうになったが、それでも幼馴染としてと言われて個室とはいえ店の中だが机を叩いて、泣きそうな顔で思わず貴方に好意を伝えるが、少しずつ自身に発言に酔いが覚めて恋愛的に好きだと言う時には小声で、声も震えており聞こえるか聞こえないかくらいの声で呟く。少しくらいは眼中に入れて欲しいが心の準備もしないまま言ってしまい少し後悔をし、一言だけ呟き)
.....ごめん、飲み過ぎた
…はは、そうかそうか!ありがとな。お陰で元気が出たよ(机を叩きながらの相手の勢いある言葉に思わず相手の頭を撫でていた手が僅かに相手の頭から離れ驚いてれば幼馴染みではなくての次が聴こえなかったが、その後でどこか申し訳なさそうな呟きを溢す相手にまた優しく相手の髪をサラリと撫で。恐らく自分の事を元気付けようとしてくれたのだろう、そう感じ取っては笑顔で感謝の言葉と相手の勢いに元気が出たと話して。そして店員にソフトドリンクを相手がよく飲むものも纏めて注文しては改めて相手の顔を覗き込むように相手の瞳と自分のが見えるよう視線を交わらせながらケラリと笑いながら結局また新しい彼女を探すつもりだと伝えて)
また頑張って彼女探すよ。次こそは良い報告してやるから楽しみにしてろよ?
.....期待せずにいるね
もし、次失敗したら僕も言わなきゃいけないことあるし
(本音を言えば、新しい彼女なんか作らないで欲しいが自身が好意を持ってると碌に言えていないため諦めて苦笑いをする。内心では、もし成功したらと言う不安が心を蝕んでいくが、自身の中で、これでもし失敗したら次こそは言おうと決意をして、言うことがあると宣言する。もしそのまま光隆と新しい彼女が結婚して、ずっと成功したらその時はその時だと言い聞かせ)
あと一回くらいは失敗したって愚痴聞いてあげるよ
そっか。ならもし失敗したらその時も愚痴聞いてくれよ?(相手からの言葉に酔ってるとは言えども爽やかな笑顔を浮かべそう相手と約束をし、届いた自分のソフトドリンクをゴクリと飲んではまだ完全に酔いが中和されてないのか僅かに赤らむ顔のまま素直な感情を溢して)
…やっぱ、凛斗といると落ち着くんだよなぁ
......僕は色々な意味でドキドキするよ、ほんとに
会う度に何かしらあるから
(貴方が注文してくれたソフトドリンクをゆっくり飲んでから、そっと貴方の頬に触れて、赤らんだ顔のまま見つめてから頬を軽くつねっていつも通り笑う。落ち着くと言ってもらえて嬉しい反面それは幼馴染として、そう思えば何処か寂しさも感じつつもつねった頬を軽く、優しく叩いてまたドリンクを飲んで)
もう後一回だけしか聞かないから慎重に彼女作るなら作ってね
ってぇなぁ…わーってるっての!(いつも通りの笑顔で頬を軽くつねってくる相手、その痛みはあまり感じないしその後につねってきた部分を軽く叩く相手からの再度の言葉に笑いながら本当に痛いわけではないがじゃれあいの感覚でそう伝えつつも分かってると相手からの後一回だけを受け入れて。実はまだ相手には伝えていないがこれまで酷くフラれた回数は実は数えていて、今回で98回…そして次が99回となるからこそ、100にならない為にも次には絶対に最高の彼女を作ってその彼女と結婚をする、そう心に秘めながら相手と程よく談笑をし始め)
(/どうも、背後で御座います。此方としてはこの後に後日談的な感じで此方でモブとして凛斗君の上司を出して新たなシステムに関する話題提起をし、その後に凛斗君から光隆へ仕事に関する連絡…と言うかたちで今回の流れを終えたいと考えておりますが、何か「こんなことしてみたい!」等御座いましたら仰って頂ければと!)
(/ありがとうございます!では、既に決まってるのがまた彼女ができてそれを尾行して、よくないと分かったけど信じてもらえない....というのがあったので仕事に関する連絡後に最初に言っていたのをして、またこっ酷く振られたら慰めると言う理由で一緒に出かけて....とかでしょうか、もしそれ以前の流れを聞きたいってことだったらごめんなさい!)
(/そうですね、それも是非採用したいです!お出掛けと称したデートでその終わり頃に今回の流れで出ていた話しにも持っていけそうですし!
自分の意図を上手く伝えきれず申し訳ないです!単純に今は談笑してる描写をしてますが、その最中だったり、飲み会終わりだったり…そういった辺りで何か「こんなことしてみたい」という展開ありましたら、仰って頂ければ是非やりたいと思ってました。勿論、特にご希望の展開等無ければ先程お伝えした流れに持っていこうかと考えていたので、そのご相談でした!)
(/すみません!了解です。特には希望はないので先程の展開で進めていただいて大丈夫です...!
こちらこそ汲み取れずすみません!)
「…やっぱりちょっと動きが悪い気がするわね…」(光隆と相手が飲み会をした数日後、相手の勤務先にて相手の所属する部署の上司である女性がパソコンを操作しつつポツリと呟いていて)
(/いえいえ、とんでもないです。寧ろ積極的に質問していただけてとても嬉しいです!分からないことがあれば積極的に質問してほしいので!あ、それと一応セイチャットの規約やマナーについては把握していらっしゃいますでしょうか?大丈夫という前提で考えていたのですが、もし分からないことがあれば分かる範囲でお伝えできればと思ってるのですが……もし不要の心配でしたら申し訳ありません!)
......パソコンのですか?確かに最近起動とか諸々悪いですよね
僕の友人にそういうの詳しい人がいますし聞いてみましょうか?
(上司が困っている声が聞こえてそちらに向かい、自身も周りが同じ様に言ってるのを聞いており光隆のことを思い出して上司に相談しておこうかと聞いて)
(/ありがとうございます...!また質問させていただきますね!規約やマナーは、規約も呼んだので把握済みだと思います。暗黙のルールとかはまだ把握してないかもですが大丈夫だと思います!)
「えぇ、それにシステムも古いものだから変えようかと思ってるのだけど……そのご友人はシステム関係にも詳しいのかしら?」(部下からもパソコンについての苦言は最近増えており、組み込んでいるシステムも幾分か前のをそのまま使ってるせいで使い勝手は良くなくそれも変えたいと考えていた矢先の相手からの提案にその旨も確認して)
(/了解です!まぁ暗黙のルールと言いますか簡単に言えば本番描写は当然NGな訳ですが、どこまで描写しても良いか、とかは割とお互いの落とし所を決めてその範囲で描写、それ以上の行為は暗転で時間を飛ばす……って感じになってる感じな位ですかね?そこら辺はまた後々決めようかと考えていたのですが…折角話題に出したので、もし背後様が宜しければこのままロルは続けたまま背後会話にて話し合いたいと思いますが如何でしょうか?)
詳しいと言うかフリーランスのシステムエンジニアなので本職ですかね、僕はあまり仕事内容知りませんけどシステムを変えるのも出来るんじゃないでしょうか
(貴方がシステムエンジニアなのを伝えて、多分出来ると思いますと言ってから、少し聞くためにメールを送る。自身の会社のパソコンの状態とシステムの変更等をできるだけ詳しく書き、もし貴方が出来ると言うなら上司に紹介しようと考え)
(/成る程、どこまでOKかは自分は深いキス等がちょうどいいんじゃないかなぁって思ってるくらいですかね。もちろん相談大丈夫です!初心者なので、認識等が間違えてる場合もあるので話し合ってもらえれるとこちらもありがたいです....!)
「あら、それならもし出来そうなら上と掛け合って会社からのお仕事依頼として正式に依頼したいわね」(相手からの話になる程、と納得すればキチンと会社としての依頼をするための手順をしっかり踏む事を相手に伝えて)
【問題ないよ。システムに関しては仕事だから当然対応するし、どんなシステムが必要なのか詳しく聞きたい。パソコンの動作も重いって話だからパソコンも変えた方がいい可能性もあるけどその辺も詳しく聞きたい。仕事としてなら仕事用のメルアド添付するからそっちに依頼メール送ってほしい】(私用スマホに届いた相手からのメールに気付き、そちらを確認すれば相手の仕事先でのパソコン事情を確認すれば急ぎなら早めにした方が良さそうかもなと考えすぐに返信のメールを作成し、その下部に仕事専用のメールアドレスも添え、相手に送信し)
(/なるほど……いえ、認識間違いなんてのは無いと思いますよ。人それぞれで可能範囲が違いますから!
ちなみに良く見るのはハグやDキス、押し倒し辺りまで…ですかね?自分は割と範囲が広く、これらに加えて上半身愛撫(着衣状態限定)、所有痕付け等も問題ないと考えてます。勿論、自分の範囲を押し付けるつもりはないので、お互いの納得の行く範囲で決めれたらと思ってます!後、かなり特殊ではありますが媚,薬に関しては基本登場させない、ただしお互いが合意したタイミングでのみ限り投薬後(出来る限り被投薬者の描写もセーブする)まで飛ばす…って感じになるかな、とは思ってます。勿論出さないのが一番だとは思ってますが)
仕事用のメアド送ってもらったんで....これ送ったら....いや、僕が窓口になったらいいですよね?
(貴方からのメールを見て、仕事用のメアドが送られたためそう言って上司に自信のスマホを見せ、自分は取引などは苦手なうえシステムなどはよくわからないので上司任せにしようかと思ったがふと、上司が女性なのを再確認して貴方が惚れるのは嫌だと思って自分がする、と言い直し)
(/成る程、私も背後様があげているもの辺りで大丈夫です!薬に関しては、出さないのが1番なら出さなくて大丈夫だと思います!もし気が変わってしたい際は言ってくださるといいと思います....!)
「そうね…木ノ本君が取り持ってくれたのだし、上からの許可が下りれば窓口は木ノ本君にお願い出来るかしら?その時は私も上層部と木ノ本君の繋ぎ役に徹するわ。初めてのことでしょうけど、そう決まった時はお願い出来るかしら?」(相手からの提案に少しの間の思案をしていたものの、相手のお陰で依頼先が見付かったのだから自分の手柄にするわけにも行かず、だからこそ、もし上層部から問題ないと許可が下りれば相手に依頼をする窓口となってほしいこと、上層部からの指示を直接ではなく自分を介して伝えたり依頼先からの提案を上層部へ伝えたりするのは自分が引き受けると話して確認の問いをして)
(/畏まりました。では描写に関してはハグやDキス、押し倒し、上半身愛撫(着衣状態限定)や所有痕付けまでで、それ以降は暗転と言うことで宜しかったでしょうか?薬に関して了解です。一応次イベント(99人目の恋人編?)の際にまたどうするかご相談する可能性もあるかも知れませんので頭の片隅に隠していただければと……!)
分かりました、それでいいと思います。じゃあ頼むことになったら詳細をこのメアドで彼に送っておきます....窓口として少しくらいは頑張りますね
じゃあ、僕は昼食食べて来ますね
(ほっと心の中で安堵のため息をしてから今は上の許可が降りるのを待った方がいいと思い仕事様ではないメールで『後日依頼する時は送るね』とだけ打って送信して自身のデスクに戻って昼食を取るために貴重品と財布を持って、取り敢えず上司とだけは会わせないでおこうと思いながら外へ出かける。ここ最近気に入った店があり少し遠いので街中を歩きながら)
(/はい!それ以降は暗転で大丈夫です~
次のイベントの時の件も把握です!次に行きやすい様に昼食という形で勝手ですが目撃しやすいようにしておきました....!もし段取り違ってたらごめんなさい)
あそこの店で食べよっか?(つい2,3日前に知り合ったばかりではあるもののその場でいつもの惚れっぽい性格が発動してしまいその場の帰り道に自分から連絡先と好意を伝えて恋人になってしまったスラリとした容姿にウェーブさせたブロンドカラーに染めてる髪を腰まで伸ばした美女の彼女と腕を軽く組みながら街中を歩き、あるカフェに昼食を食べるため入店しすっかり彼女にデレデレになりながら彼女と共に注文したパスタとサラダのセットを食べつつたまに食べさせあいをしたりと人目を憚らずにイチャついて)
(/いえいえ、問題ないですよ!最初に数日前と書いてたので流石に難しいかなと思いこそしましたけど、よくよく考えてみればかなりの惚れっぽい性格の光隆ならあり得そうだと思えてしまったのでこのまま行っちゃいましょう(笑))
......最悪、本気で言ってるの?つい数日で作っておまけに僕にまた言いもしなかったし
(ふらっと歩いていたのに偶々貴方を見てしまい、一瞬喜びが出たがその刹那、腕を組んでいるのをみて顔を顰める。自分に容姿に自信がないわけではないが美人なのを見てため息をつく。すっかりデレデレなのにむかつきながら勝手だとは思うが時間が許すまでは2人を観察、基あたらしい彼女の偵察をするために同じカフェに入りバレない様にしながら席に座り注文を取る。ダメなことをしてる自覚はあるけれどこれでもし悪い奴だったら可哀想な気持ちとチャンスを逃したくない為、尾行を始める)
(/ごめんなさいwありがとうございます~)
わ…ごめんね?仕事の電話なんだ…はい、はい…え、いやいやそれだとかなりの特急で済ませないとですよね?…その日程だと特急料金はお伝えしてますけど、それの更に1.5倍になりますが……はい、分かりました。ではそれで…今後は日程ミスは受諾不可となりますので気を付けてくださいね?(相手がまさか尾行してるとは一切気付かぬまま彼女との談笑をしながら昼食を取食べ終え、会計を済ませまた腕を絡めて歩いていたものの、仕事用のスマホに電話が届き、謝罪をしながら彼女から腕を離し少し離れたところで電話に出てみれば、とある会社からの依頼内容の日程が今日中にほぼ終わらせないと納入が出来ないという依頼主会社の日程ミスが発覚し、かなりの値上がりが必須だと伝えればそれで構わないからしてほしいと懇願され仕方なくそれに応じ、次からはないと忠告をして電話を切ればパッと申し訳無い表情で彼女の元に駆け寄り謝罪と埋め合わせをすると話し軽く彼女の頬にキスをして手を振りながら別れ)
ごっっめん!仕事でどうしても戻らないといけなくて…この分の埋め合わせは絶対にするから!じゃあまたね!
「いいよ、気にしないで?」(光隆が去ってくのを笑顔で見送りそのまま見えなくなるまでそちらを見ていたが姿が見えなくなればスッと表情は先程までとは違う表情となり素の表情のまま脇道の方へと移動して)
......羨ましい、じゃなくてっ
この後もあの怪しい彼女を尾行してみようかな....何かあるかもしれない
(電話の内容も聞いて大変だな、と思ってから頬にキスをされているのを見て少し拳をぎゅっと握りしめてから首を振り、素の表情に戻った女性に、やっぱりねと少し笑みを浮かべてから時間を見る。ギリギリ午後の仕事に間に合いそうにないが仕方がないと思い無断はダメなので取り敢えず簡単に上司にメールをして遅れることをメールして脇道へついて行き)
「…あ、もしもし?龍くん?うん、この前のヤツのこと…そーそー、光隆ってやつー。アレ売るための案外早くに準備整えれそうだよ?」(相手が後ろからついてきてることには気付かぬまま裏通り近くで立ち止まれば本命彼氏である人物に電話をし。そして繋がれば光隆と会ってた時とはまた違う楽し気な笑顔で彼氏と話し始め)
「えー?だって別のイイ男準備しないと龍くんが売られちゃうんでしょ?彼ピの龍くん売られるのマジやなんだけどぉ……そうそう、私ってば彼ピ思いのイイ女でしょ?んで、今度会った時にお願い聞いて貰えそうだから、龍くんのやーさんから借りた借金のカタに売られて貰うつもりー。だって龍くん程じゃないけどかなりイケメンだし、話聞いてる限りじゃ家族居ないっぽいしぃ?どうせ売られても誰も気付きやしないってーの」(光隆の知り合いでもある相手に聴かれてるとも知らずケラケラと笑いながら彼氏が893に借りて返せなくなった借金のカタとしてある好事家に売られてしまうと知ったからこそ、その代役として光隆を差し出すつもりであること、光隆の家族構成を知ってるからこそどうなっても良いのだと平気で告げて。そうすれば今から彼氏が迎えに来てくれると言うので嬉しげに待ってると伝えて電話を切り。その数分後、やってきた赤の車の助手席に乗り込んでその場を後にして)
(/おっと、背後会話消えてたのに気付かず申し訳ないです!
元々想定していた日数と差程変えなくても問題ない気がしたのであまりお気になさらず!(笑)
すみません、つい少し前に薬はあまり使わないとお話ししたばかりなんですが、ご相談させてください!凛斗君から彼女の話を聞かされても光隆が信じないどころかケンカ別れのように電話を切った数日後位(凛斗君が仕事お休みの日)に光隆と彼女が歩いてるのを見付け尾行、完全に人気の無い場所で光隆が男らに捕まり何やかんやされ何処かに連れていかれる前に警察を携え奪還作戦決行、凛斗君の手で光隆保護……の流れになる気がするのですが、何やかんやされる所で抵抗する光隆を大人しくさせる意味も兼ねて注射(中身完全未定)1,2種類射たせる予定なのですが、それに媚,薬を組み込むかどうするか、なんですよね……1つは動きを封じる為の薬物であることは確定してるんですけど……どんな返答でも此方は構わないので、背後様の素直なお気持ちを教えていただければと!)
.......今まで以上にやばいやつだ
クソ、録音してなかった
光隆に知らせないと、家族構成もバレてるとかガード緩すぎだろ
(息を顰めて聞いていたが怒りで思わず飛び出しそうになるのを抑えて相手が車に乗ってから録音すればよかったと後悔をする。けれど話の全体的に危ない場所で金を借りた本命の彼氏のために貴方を身売りしようとしているのは察し、急いで貴方にメールでは上手く伝えきれないと思い電話をかけ)
(/了解です!ありがとうございます~
抵抗する際に薬使うのいいと思います!媚.薬は....滅茶苦茶悩みますね、個人的にはですが無くてもいいかなぁって思います!もしありにするなら、好意を伝えた後にキスなどなどをして、暗転みたいな流れもいいとは思います...!)
…ん、凛斗…?(仕事場も兼ねている自宅に既に着いており、早速仕事に取り掛かろうとしていたタイミングで鳴った私用スマホのディスプレイに表示されてる相手の名前にどうしたのだろう、なんて思いながら作業のしやすさ重視で直接操作しなくても電話に出れるような準備を整えてからワイヤレスイヤホンで電話に出て)
凛斗、どうした?すまないが、これからどうしてもしなくちゃいけない仕事が出来てしまってな。どっか行くってのは出来ないんだ。そう言った話ならまた今度にしてくれないか?
(/ふむ、であれば無しの方向で行きましょうか。光隆の身体に動きを封じる薬を二種投薬し、その副反応として色々凛斗君がし放題(意味深)と言うことで(笑))
仕事の邪魔はしたくなかったけど、今日偶々光隆が新しい彼女と歩いてるの見たけど、その後にその女が光隆を身売りするって言ってたんだ...なんか、本命の彼氏の借金がわりに家族が居ない光隆を売るって、本当に聞いたんだ!だからもうあの女とは会わないで、お願いだから!一回くらいは僕の忠告を聞いてくれ
(普段は物事を考えながら喋る為ゆっくり話すが今日は考える余裕がなく、ただ貴方が危ないと言う危機感で早く話してしまう。自分が効いた情報を、貴方の仕事もあるため出来るだけ短く言い終えると、ここまで言えば流石にわかってくれるだろうと信じて一息つく。貴方自身も自身の恋愛の悪運は自覚しているだろうと思い、忠告を聞いてくれることを信じて
(/了解です!色々(意味深)させていただきますねw)
…は?いやいや、俺と由利のいるところ見て?由利が俺を売る?他に本命いてソイツの借金代わり?(電話に出た途端に相手にしては珍しく早口で告げられる内容に一瞬脳が拒否反応を起こして理解に至るのに時間を要し、一度手を止め相手の言葉を部分的に復唱して。今日自分と彼女が居たところを見ていた、それはまぁ分かるものの、それ以降の話が到底ついていけず眉を潜めタチの悪い冗談かと思えてしまいすぐに作業を再開しつつそれを素直に告げ)
…流石に凛斗でも言って良い冗談と悪い冗談があるんだが?そんなこと由利が言うわけ無いだろ…
(/是非是非しちゃってください!(笑)光隆が凛斗君を散々心配掛けさせまくった罰ですから(笑))
はぁ?なんで僕が悪い冗談言うと思うわけ?見たから言ってるんだよ、これまでの経験も踏まえてよく考えてよ
....ねぇ、僕本当に心配して今言ってるんだよ、僕がこれまで何も言わず急に電話したことあった?見たんだってば、恋人か幼馴染どっち信じんの?
(貴方の言葉に思わず感情的になって携帯を握り直してから必死になって相手に信じてもらおうとする。最後には、思わず勢いで出た言葉だがきっと貴方なら信じてくれると信じて呟き)
(/仕返しにこれまで心配かけさせられた罪を味わってもらいます...w)
っ…信じたくても由利がそんなこと言うだなんて、証拠も無しに信じれねぇよ!(相手の言葉に、今までとは違うその様子に思わず言葉に詰まってしまい。確かに相手が全く信じれない訳ではないが、今回の恋人である彼女の事を思い返せば思い返すほどそんなことある筈無いと思いたくもなるもので。だからこそ思わず強い口調で相手を突き放すようにそう言い放ち。そしてモヤモヤとした怒りのような感覚に思考が包まれたまま吐き捨てるように通話を終えれば私用スマホの電源自体を切っては急ぎの仕事を終わらせようと集中しながらし始め)
…もういい、とにかく仕事に集中させてくれ。切る…
切られた.....っ、あのバカ
.....クソ、ムカつく、一回痛い目見ればいいんだ
(切られて思わずそう呟きながら、恋愛ごとになると自分の言うことも信じてもらえず悔しさに涙目になるが怒りの方が強く、小さな声で文句を呟きながら痛い目を見ればいいと少し思って呟く。しかし、矢張りそれでは自分も嫌で、どうにか阻止または売られそうになったらどうにか出来ないか方法を考えながら会社に戻り、上司に少し怒られるも表情からなにかを察されたのかそこまでお咎めは無しに自身の仕事に取り掛かりながら自身のスマホを見つめ)
....ま、いざ連れ去られてもコレがあるしね。場所くらいはわかるか
(相手からの忠告電話を切ってから数日後に漸く請け負った仕事がある程度落ち着いてきて余裕が生まれたからこそ、恋人である彼女に私用スマホで連絡を取り会う約束を取り付けれた休日、彼女と待ち合わせをし彼女とのデートを楽しんで)
.....今日もデートっぽいな
羨ましいけど、今日動きがあるかもしれないし
(数日後、休日なためちらっとスマホを見ながらため息をつく自身がストーカー みたいな真似事をしている自覚はあるが貴方のためだと言い聞かせて怪しい動きがないか前に勝手にGPSアプリを入れておいたので見張っていたが家では落ち着かず、外に出て)
何にもないのが1番だけど、一応行ってみよ
今日は由利のお願い、何でも聞いてあげるから言ってごらん?この前のお詫びでさ?(街中でご飯を食べたり、ショッピングで彼女の欲しいものを買ってあげたり、映画を観たり…色々とデートとして巡って青空の太陽が傾きをみせた頃、その道中も変わらず腕を組んでいた彼女にそう提案をすればそれならと彼女の誘導で路地裏へと何の疑いもなく向かい)
(相手のスマホのGPSアプリの光隆を指し示す点滅が路地裏へ、そして裏通りへと抜け、その場で数秒の動き無しだったかと思えばかなりのスピードで動き出し。それはまるで車での移動をしているかのようで)
やっぱり、さて......もしもし警察ですか!友人が目の前でっ変な人に襲われて連れ去られたんです!助けてください、友人の場所は多分スマホでわかると思って、連れ去られた場所はっ
(左程離れていないカフェに居たが、車で連れ去られたであろう動きを確認して会計を済まし直様警察に連絡する。連れ去られた場所に行けば見るからに目撃者として入れるため足早に言いながらあたかも見ていたように喋る。警察の人も只事ではないとわかり車の特徴を聞くが見ていなかったと誤魔化しつつ、最後に止まっていた場所につけば今からすぐに近くの警官が向かうのでそのままでと言われてそのまま繋げたままスピーカーにせずに耳から離して車のタイヤ痕を見ながら呟き、貴方の安否を心配しながらも自身の決めたあと一回に少しだけ緊張し)
....警察に謝らないで済みそうだね
て言うかなんで僕の忠告聞かないかな....でも、これで僕も当たって砕けよう
(急発進したようなタイヤ痕は明らかに異常事態であることを表しており、相手のスマホのアプリにて動く点滅はタイヤ痕のある場所から車で20分弱掛かる廃病院で止まっており、そこにいるであろう事は明白で)
あ、警察の方ですか?多分ここなんです...えぇ、その、僕も一緒に連れて行ってください、心配なんです
.....ありがとうございます
(数分着やっときた警察に最初は待っているよう言われたが、心配だと言いながら泣きそうな顔を見せて了承させる。ナビがわりに道案内をすれば廃病院の近くに到着し、そっと車を降りる。警察はトランシーバーを持って応援を頼むと言ったが無視して中に入る。武器などは持ってないが護身術くらいはしているから大丈夫だと心の中で呟きながら、自分が傷ついても、貴方が助かるならと思い見張りを隙をついて中に入り)
(廃病院の周囲で複数のパトカーのサイレンが鳴り響き着々と包囲網が敷かれる中、廃病院内では少し慌ただしくなっており、何人かの明らかにヤバそうな見た目の男たちが何故此処がバレたんだと戸惑いをみせながらある方向から周囲の様子伺いのために各方面へ散らばって情報収集をしようとし)
よし....散らばったし今の間に
(とんとん拍子で上手くことが運んで、いくつか部屋をこっそり開けて貴方がいないか探し、やっと見つける。気絶してるのかぐったりとしているのを見て少し焦りが出るが危ない人物がいないとも限らないので冷静になって部屋に入るが、大丈夫なようでゆっくり近づいて、アーミーナイフで縄を切りながら体を揺らし)
光隆、起きて
っぁ…ぃ、ぉ…(彼女に案内された路地裏で見知らぬ男たちに捕まり、縄で両手首を後ろ手に縛られ両足も揃えるようにキツく縛られ、手指に至っては親指同士と他の指を纏められ文字通りに一切手出しできない程の拘束を施されたまま廃病院へ、そしてそこで注射を首筋に2回射たれて以降意識は混濁し視界もボヤけ、身体に力が入らずにいて。それからどれだけの時間が経ったのか分からないが、突然両手足が解放されたかと思えば身体を触られる感覚と共に聴こえてくる声は混濁した意識の中でもうっすらと聴こえていたのか、舌が回らないのかまだ言葉の発せられない赤ん坊のような反応を何とかするも、その身体はある意味綺麗ではあったがその衣服は刃物でボロボロにされておりほぼほぼただの布切れのようにしかなっておらず、下着すらも身を守る役割を果たせていない状態で)
っ.....遅くなってごめん、警察来てるから安心して
僕のコートで悪いけど少しはマシか
注射痕かな、薬盛られてるかもだし救急車も呼ばないと
(ボロボロの姿に悔しげに唇を噛み、一時でも痛い目を見たらいいと思った自分を恨みながら口が回らない相手を抱き抱えようとするが身長差でどうにもならず諦めて救急車を呼ぶために電話をかけながら貴方の様子を見てから救急車もここに来ると言われてから電話を切ってバレないように貴方を引き摺って端に行き、今なら意識もないと思ってそっと唇にキスをして側で待ち数分後、救急車のサイレンの音と銃の発砲音などが聞こえて)
......病院で元気になってから、ちゃんと言うね
だから、もう少し待ってね、光隆
(相手の言葉が聴こえたかは定かではないが相手の口付けの後、光隆はゆっくりと意識を混濁に沈め寝息を立てて。それと同時にやってきた救急隊員により運ばれ、ほぼ同時にやってきた警察の一人が勝手に入るなんて危ないことをするなと相手に厳重注意をして)
(病院に運ばれてから2,3日の間光隆は眠り続けており、その間に相手に警察から由利とその彼氏を人身売買幇助で逮捕、その場にいた893の面々も人身売買未遂、誘拐等々で逮捕したことしたことが告げられ。相手に警察が逮捕情報を告げたその翌日、相手のスマホに病院から光隆が意識を取り戻した事が告げられ)
すみません、早退しますね
(連絡が入ってるすぐ、また上司の了承も聞かずにさっさと早退をして病院へ車を走らせ向かう。途中でお見舞いの花束を買って受付で面会の許可をもらい病室に前に立ち止まり、少し緊張気味に深呼吸をしてから数日ぶりに会う貴方の様子を心配しながら恐る恐る扉を開けて)
光隆....僕、だけど、大丈夫....?
っあ…凛斗…(目を覚まして、ある事情から検診は口頭でのもののみとなり、そのままボーッと窓の外を眺めていたが、ドアの開閉音に思わず肩を揺らしそちらへ視線を向ければ花束を持った相手の姿があり相手の名を紡ぐも相手の忠告を無視した結果としてこのザマであるからこそすぐに相手から視線を逸らしては小さくも謝罪の言葉を相手に伝え)
その…ゴメン、俺、凛斗に酷いこと…
.....普通ここでは許したりそんなことないよっていうもんだけど
ほんっと馬鹿だね、僕があんだけ言ったのに警戒すらしないなんて本当馬鹿!
僕があのまま喧嘩したからって心配しなかったら今頃売られてたんだよ?すっごく心配したんだから!
.....無事でよかった....
(花束を花瓶に移しながら落ち着いた声だったかと思うと、くるりと振り返って看護師さん達に怒られなさそうなボリュームで怒る。馬鹿馬鹿と罵倒しながら貴方に近寄ってから頬に優しく手を当てて落ち着いたように、愛おしそうな目で見てから、感極まったのか、情緒不安定だな、と自分でも思いながら涙を流し)
もう、これで懲りたら僕の言うことも聞いてよ....分かった?
っ…(相手に怒られ思わず軽く肩を揺らし申し訳なさげにしていたが、相手の涙ながらの言葉に言葉を返そうとするも、相手の手が頬に触れただけでその刺激で顔は赤く染まり大きく肩が跳ね、身体を竦めては申し訳なさそうに自分の身体に起きた事を弱々しく伝えて)
ご、めん…その、何で、か分からないけど…今、身体、敏感すぎて、ヤバいから…触ら、ないで…
.....分かった、本当みたいだし
けど僕言いたいことあるから聞いて?僕、光隆のこと好きなんだ。今光隆がそうしてるとすっごく....堪んない
だから僕を恋人にしてよ。女の子じゃないけど、女の子みたいに振る舞って欲しかったらするから、僕じゃだめ?
(じっと見てから頬を赤く染める貴方から少し離れてから自分が好意を持ってることを告げて、自分も少し頬が赤くなりながら恍惚とした表情で貴方に自身の好意を伝える。これでもし断られても、副反応で幻覚を見てたんじゃない、と言えばいいと自分で思いながら告げ)
…良い、よ。その、別に女の子っぽくとか…関係、ないから…(身体の火照りも相まってなのか定かではないが告白をしてくれてる相手がすごく可愛い、女の子っぽく振る舞って欲しければする、だなんていじらしい事すら言ってのける相手が恋しい、欲しい、そんな事しかもう考えられなくなってくればもう答えはYESのみであり、コクリと頷いて相手からの告白を受け入れ、別に女の子っぽく振る舞わなくて良いとも伝えて)
!ありがとう....付き合うの、光隆は初めてだからそこら辺は頼むね
取り敢えず、色々してみたいしされてみたいけど病院だからね。本治は何もしないのが一番だけどそんな顔他の人に見せたくないから、ずっと心配させられてきたし...お仕置きも兼ねてお手伝いだけしてあげるね
(やっと叶った片想いに嬉しくなって抱きついてからキスをして、場所も場所なためちらっと外を気にしてから慣れてないのが分かるが数回キスをしてから指で上半身をなぞり少し意地悪く笑いながら首筋を噛んだり吸い付き、自分の物だと示すように指に指輪の跡のように噛み跡をつけ)
(/暗転....ですかね....?攻める描写が下手でごめんなさい...!)
ひぁっ…ちょ、まっ…(抱き付かれた身体がそれだけで熱くなり、柔らかなキスをされた唇の触れた部分すらも熱くなり、身体が熱を帯びやすい現状では甘く声が漏れまくり、制止を呼び掛けようとするも再びの数度の口付けの後に身体をなぞられ、その快楽に力の抜けた身体を相手に預けてしまえば、更に首筋へと向けられるその相手の噛みや吸い付くようなキスに脳内ではもう何も考えれなくなってきて。そしてそのまま自らの身体が求める相手から与えられる快楽にその身を委ね)
…ふっざけんなよバカ!バカ凛斗!俺、身体の事言ったのにっ…!(結局身体に与えられる快楽に委ねた結果の後始末をまだ身体を自由に動かせないからこそ恋人になりたての相手に任せてしまうことになり、冷静になった思考はすっかり恥ずかしさでいっぱいで。恥ずかしげに顔を赤らめたまま着替えさせてもらった身でありながらも身体は動かせないからこその相手に幼稚な言葉でしか反抗を表せなくて。それでも嫌ではなかった自分がいることが分かっているのもあって紡がれた言葉が本気で嫌がってる訳ではない気持ちがつい声色に乗っていて)
(/そうですね、暗転後描写は基本的に此方でやらさせていただきますね!慣れない事もあるでしょうが、暗転後描写も挑戦したい場合は暗転前に仰って頂ければと!
いえいえ。問題ないですよ!描写に関しては数をこなしていければ自然と覚えていくと思うので……!)
ごめんね....だって光隆が可愛くてつい、もう勝手にはしないから許して?
(笑顔を見せて本気で嫌がってるわけではないのは分かっているので、もうしないとは言って謝るが幸せそうな表情は隠しきれず、ベッドの端に腰掛けてから少し真剣な表情を見せ)
僕は嬉しいけど、本当にいいの?
(/ありがとうございます!徐々に上手くなれるよう頑張ります....!ちなみに特に決めてなかったですが攻め受けは固定か、リバか...ってありますか?背後様の好みに合わせるつもりなので遠慮なく言っていただけると嬉しいです!)
…あぁ、いいよ。そりゃ、本音は子ども作りたかったけど…女にはもう懲りたし(幸せそうな表情で謝る相手に本当に反省してるのか、なんて思いながらも真剣な表情に変わり本当に良いのかと問いかけてくる相手のその視線と言葉に、思わずカアッと頬が赤らんでしまいつい顔を俯かせつつも、自分が相手を恋人に選んだことを撤回しない事を伝え。家族の居ない自分だからこそ、最初に思い描いていた結婚した妻との子作りという形で家族を広げたい気持ちはあったが、恋人となった女性に99回も連続で裏切られた事でもう懲りたと話して。そして僅かな静寂の後に相手の方を少しだけ照れ臭そうに微笑みながら、相手が恋人であることは寧ろ嬉しい方だと伝えるも嬉しい、その言葉を言うのに顔を耳まで赤く染めながら掛け布団で顔を口元まで隠し視線はプイと相手から逸らしてしまい)
それにさ、男の恋人、は初めてだけど…その初めてがさ、何だかんだ見捨てずに居てくれた凛斗で良かった、って思えてて…その、嬉しい、から…
(/背後様の描写の上達の一助となれることが自分もすごく嬉しいです!今後もお手伝い出来ればと思ってます!そうですね……であれば身勝手ではありますが凛斗君攻め×光隆受けで固定させていただけないでしょうか?単純に背後がイケメン受けだとか低身長攻めだとかのギャップが好きなだけですが(笑))
子供は....ほら、本当に欲しかったら光隆がやじゃなかったら引き取ったりとかあるし、その時はまた考えよ.....結婚を前提に考えてるみたいで嬉しいけど、えへへ
僕だってずっと光隆だけが好きだったから他に人と付き合ったことないから一緒だよ、いっぱい大事にするね
(子供は欲しいと言う発言に少し真剣に考えてから揶揄い半分で結婚する予定みたいだと言って笑い、これまでずっと想っていた分、これまで振られてきた女性を忘れさせるくらい愛をいっぱい捧ぐことを心で誓い、大事にすると言って髪にキスを落とし)
(/ありがとうございます...!なにかこうすればいいよとかあれば言ってもらえてら嬉しいです!分かります!私もギャップ好きなのですごくいいと思います!では固定ですね、了解です!)
っ…その、凛斗は俺と結婚したい、って思ってくれてる、のか…?(揶揄い混じりに返された言葉に思わず頬を赤らめながらチラ、と相手の方を横目で見ながらやや小さな声で問い掛け。そして長すぎず短すぎない自分の髪に口付けを落とされ、個室の病室ではあるものの誰かに見られ無いかという心配から赤い顔のまま自分の身体を好き勝手弄んだ事は許してないと思わず威嚇をするように返しては許す条件として相手からの奢りを提示して。勿論自分は収入的に余裕が無いわけでは無いのだが、恥ずかしい思いをしたのだからこれくらいしてもバチは当たらないだろうと考えていて)
っ…言っとくけど、さっきのはまだ許してないんだからなっ!許して欲しかったら俺の退院後に食べ放題でも良いから焼き肉奢れよな!
(/そうですね……描写に関しては本人の納得する描写が一番なので、書いて書いて練習しまくるに限る気がします。良ければここでたくさん練習していってください。気になったとこがあればこれからは自分もお伝えしますので!
ですよね!はい、宜しくお願いいたします……あ、ちなみに光隆は懲りたと言ってますが惚れっぽい性格が治ってる訳ではないので、フラつきそうな様子があれば遠慮無く二人きりになれた時にお仕置きしてあげてください(笑))
思ってるよ、僕の運命の人は光隆だけだから
えー....別にいいけど、心配させられた上にずっと想ってたんだから我慢したほうだと思うんだけど.....だめ?
(自身の髪を弄りながら少し照れた様に運命の人だと告げてから、焼肉に連れて行けと言われて頬を膨らませて、収入は普通にあるし確かに急にしたのは悪かったかもしれないからと、別にいいけど、と言ってから首を少し傾げて、自分が可愛い自覚はあるのでこれで許してくれないかなぁと軽く思いながら上目遣いで尋ね)
お祝いがてらならいいけどね~
(/ですね...!頑張ります!!ありがとうございます、気になったらバシバシ教えてください!
成る程....!結構凛斗は嫉妬したら公衆の面前だと可愛らしく嫉妬しますが2人きりになったらお仕置きしますねw)
っ…だ、ダメ、だっての…病院で、まともに動けない俺を、弄んだんだからっ…(照れたように運命の人だと話す相手の言葉に同じ様に照れてしまい。焼き肉奢りに頬を膨らませ可愛く首をかしげ上目遣いをしてくる相手の姿がやっぱり可愛くて仕方なく、カアッと耳まで顔を真っ赤にし恥ずかしさから少しだけ顔を逸らし、辿々しくそう返すも思わずポツリと本音をこぼし)
…こんな身体じゃなくなって、家で二人きり、とかなら全然良いのに…
(/畏まりました!
えぇ、色んなお仕置きしてやってくださいね(笑))
......そっかぁ、じゃあお家でね
付き合うの初めてだし一応光隆のために予習はしてるから頑張るね
(許されないことに心の中で舌打ちをしながらその後放たれた言葉に目を丸くする。少し瞬きをしてから口角を上げてニヤニヤしながら抱きついて耳元で小さく囁き、くすくすと笑ったあとに頬擦りしながら頬にキスをしてからベッドから起き上がり)
じゃ、僕はそろそろ仕事行かないと、上司から通知がうるっさいから...また元気になったら仕事頼むね
っひ、ぁっ…(自分の呟きが聴こえてたらしく、相手が抱き付いてきたかと思えば耳元で囁かれ、頬擦りからの頬への口付けをされてしまい相手に触れられた部分が刺激となり身体に熱が溜まってしまい。仕事に行くというベッドから立ち上がった相手に潤み目で睨みながらも引き留める事はせず、自分の身体を慮ってくれないのか慮ってくれてるのか分からないながらも仕事依頼に関しては了承し手を軽く振りながら相手を見送って)
分かった、それじゃ、その…またな?
うん、明日もお見舞いに来るね
(笑顔で手を振ってから仕事場に戻る。上司に怒られながらも特に悪びれることなく仕事に戻って、ニヤついた顔を隠しながらデザインを描いていると、普段は女性向けが多いが、光隆に似合いそうな服を思い浮かんで、描き、幸せそうにため息を吐き)
お詫びにこう服自分で作ってプレゼントしようかな....焼肉食べ放題もお店見とかないと
(目を覚ましてから約半月、相手が毎日のように見舞いに来てくれ、時には抱き付かれたりキスをされ身体に熱が灯り…注射された薬の副反応が抜けきらない間は色々と大変ではあったが日に日に副反応は薄れ、それと同時に少しずつ出来ることを増やしていき。そしてあの事件で負った副反応も完全に身体から消え、日常生活を送るのにも不自由ない程にまで回復し病院での会計を済ませ荷物をもって病院の外に出ては軽く伸びをして。相手から今日は仕事がお休みであることを聞いていたからこそ、退院日を今日に調整して相手にも退院日は伝えているのだが、迎えに来ないかな、なんて淡い期待を抱いてただけに周囲にはまだ相手の姿はなく、ちょっとだけ残念な気持ちになってて)
ほんっとにごめん!寝坊しちゃった....
徹夜で色々してたら睡眠不足で、もういっぱい寝たから家まで送るね
(相手の病院に急いで車を走らせて病院の入り口前で車を止めて相手を見つけると土下座しそうな勢いで謝る。ここ最近寝不足だったため貴方が退院出来る安心感からか目覚ましにアラームを無視してしまう程安眠してしまい両手を合わせて謝る。自身の理想として、病院から出てきた貴方にもう待ってた...という風にしたかったが出来ず肩を落としながら荷物を後部座席に置いて、助手席の扉を開け)
退院したばっかだし病院食の後に急に焼肉はハードだと思ったけどどう?食べてそうなら今から行く?
ったく…俺は折角恋人になれた想い人なんだろ?なら待たせるなよ(一応相手の事を出入口辺りで待ってれば、相手の愛車がやって来て。自分の前で停まった車の運転席から出てきた相手からの謝罪の言葉とその必死そうな様子が何だか愛おしくて、入院中は身体の事もありあまり出来なかったからこそ少し雑に相手の頭を撫でながら、少しだけ頬を赤らめつつそう揶揄いながら相手からの問いには少しだけ考えながら焼き肉はまた今度がいいと伝えて。そして相手が開けてくれた車のドアの先、相手の車の助手席に乗り込んで)
んー…いや、今日は家に帰りたいかな。焼き肉はまた今度な
次からは善処するよ、あとこれ退院祝い
じゃ、焼肉は今度で、家まで送るね
(貴方に頭を撫でられるとやはり嬉しく少し頬を赤らめてから、後部座席に荷物を置いたついでに自身が貴方に似合うと思い考え、作った長袖のカーディガンを袋に丁寧に包装して渡す。デザインはシンプルな無地だが色は貴方の好きな色で作り、敢えて自分が作ったとは言わないで渡す。車を走らせながら相手の家へ目指し)
どう?退院祝い
おぉ、スゲェ…俺の好きな色の…こういうの欲しかったんだよな(相手から車内で手渡された退院祝いの袋、そこに入っていたのは自分の好きな淡い水色の長袖のカーディガンであり、嬉しさが笑顔に如実に現れながら丁度欲しかったのだと話しては優しく微笑みながら相手に感謝の言葉を伝えて)
ありがとな!俺、これ絶対大切にするから!
良かった、それ僕が作ったんだよ
デザイナーの友達に教えてもらいながらやっと昨夜終わったんだ
また着てるところ見せてね
(喜んでいる相手を見て、車も赤信号で止まったので相手の方を向き微笑んで自分が作ったという。デザイナーの友人は職場の女性で矢張り作り方は慣れていないため専門の人に聞く方がセンスもあるな、と思いながら口にし、いつか見せてねと言ってから再び青信号なので発進し)
服って初めて作ったけど、難しいね
えっ、凛斗の手作り…!?(信号待ちで停車したタイミングで告げられた言葉に思わず目を丸くして。確か相手はファッションデザイナーと言えどデザイン専門だった筈、なんて考えながらも着てるところを今度見せて欲しい、と言われ、再び発進させてる相手の運転姿を見ながら難しいと語る相手に既製品と差程変わらない出来映えの一点モノであるカーディガンの出来映えを褒め、絶対に着た姿を見せると約束し)
こんなスゲェ出来映えのが手作りなんて…絶対に着てるところ凛斗に見せる。約束する
そうかな、えへへ....
光隆へのプレゼントだから迷ったけど僕のデザインした僕が作った服を贈りたくて頑張った結果だね~楽しみ
(想像の中の相手が着ている様もとてもかっこよくて思わずため息をついてから頬を赤らめる。楽しみと言ってから、貴方の家につき近くにある駐車場に車を停めて荷物を持ち)
僕も運ぶね、これくらいなら持てそうだから安心してね
ん、ありがと(相手の運転で到着した所謂高級タワマン、そこが提携している駐車場に相手が車を停め、荷物を幾分か持ってくれ感謝の言葉を伝えつつ自分は相手からもらったプレゼントの袋と着替え等の衣類の入ったカバンを持って相手と共に高階層にある自分が借りてる部屋へと向かい。そして自分の部屋に辿り着けば持ってる鍵でドアを開け、相手を招き入れ)
どうぞ、汚いかもだけど
お邪魔しまーす....わぁ、相変わらず高いよね、色々
半年ぶりとは言え半年前からこんな状態だったの?相変わらず掃除苦手だね
(荷物を持ったまま部屋に入って窓からの夜景に思わず声を漏らしてから値段も階層も高いと呟いてからソファーに荷物を置く。辺りを見渡せば汚部屋までは言わないが適当に散らかった部屋を見て、もう!と言いながら勝手に片付け初め)
フラれる要因これなんじゃないかって思うよ、全く
う、うるさいな…俺だって少しは頑張ってんだからなっ…(基本的に出しっぱなしでも気にしないタチである故に物の散乱はいつもの事で。一応仕事部屋は他の部屋と比較してまともではあるが、他の部屋は基本的に最低限の動線確保以外は出来ておらず勿論ゴミが散乱してるわけではないから臭いが酷い訳ではないが相手の手により綺麗に片付いていく部屋を感嘆の息が漏れながら見詰め、相手の家事のスキルの高さを褒め、相手が恋人であることが良いことだと改めて確認していて)
…やっぱ凛斗はスゲェな。あっという間に綺麗になるし…凛斗が恋人になってくれて良かったかも
仕事上忙しいのかもだけどちゃんとやってよね
(散らかった服などを勝手に洗濯し始め、キッチンも散らかった食器やフライパンを片付けながら相手の言葉に少し頬を赤らめて、照れ隠しにそっぽを向きながら、あなたのために頑張ってきた家事を褒められた嬉しさにそのまま相手の元へ行き、抱きつき)
光隆のお嫁さんになるのが小さい頃の夢だったからね、これくらいお手のものだよ!
ん、ありがとうな。こりゃ手離せない嫁さん貰えたな(相手を褒めれば嬉しげに抱き付き自分の嫁になることが夢だった、なんて事を言われてしまえば少し照れ臭くなりながら頬を赤らめ相手の事はどんなことがあっても手離せないだろうと話しながら相手の頭を優しく撫でて)
さらっとかっこいいこと言うよね....
(優しく撫でながらも、自分の言葉に照れている貴方を見てやっと自分の恋人になってくれて、しかもお嫁さんになれるんだと思うとにやつきが止まらず、顔を貴方に押し付けて照れた顔を隠してから、いいアイデアを思いついて顔が赤いまま上目遣いで)
時々なら、家事しに来てあげてもいいし、ゆくゆくは一緒に住みたいなぁ....だめ?
俺、家事は料理以外得意じゃねぇし、お願いしたいな…つか、別に俺はすぐに同棲でも(相手の真っ赤に染まる顔のままの上目遣いは本当に可愛くて仕方なくて、髪が長く背も低い容姿である相手はそれも相まってかただの女子にしか見えてこず。そんな相手からの時々家事をしにくるのは有りだしゆくゆくは同棲したい、その言葉に家事をしに来てくれるのはとてもありがたいからお願いしたいと話しつつ、思わずポツリといつからでも同棲していいと言いかけるも、相手の今の仕事との兼ね合いもあるし流石に急すぎるよな、と思い直して口を閉ざしてから慌てたように何とか言いかけた言葉を無かった事にしようと言い訳を紡ぎ)
…いや、たまにで良いよ。凛斗の仕事との兼ね合いもあるだろうし、色々手続きも大変だろうからな!同棲に関してはまた追々考えれば良いだろうし…
うん!今僕、いつかはフリーランスのデザイナーになりたいと思ってるから自立したら仕事場行かないで済むし一緒に住んじゃおうかな
(本当はすぐにでも同棲をと言う言葉を聞き逃さなかったが、後から言われた仕事や手続きの話に少し頬を膨らませて拗ねながらも、自分の実力をもっと有意義に発揮したいと前々から考えてはいたフリーランスでの仕事にいずれはなる予定だと言って実際ここ半年で自立出来るくらいにはなっているが、相手はまだ退院したてでやる仕事も山積みだろうと思い、家事をしにくるだけに今は留めようと思い、いつか出来る同棲に期待を抱き)
同棲したらいっぱい家事頑張るね、もちろん時々来てしてあげる時も美味しい料理作るから期待してね?
なる程な。ならフリーランスで活動するってなった時に言ってくれれば、その時から同棲、するか…?凛斗の料理、俺より旨いからさ、毎日食べれたら嬉しいんだよな…(まさか相手が既に独立できる程になってるとは思ってなかったが故に相手からの提案はとても魅力的に映り、それと同時に相手の美味しい手料理を時々味わえる、その事実が嬉しくて仕方なく思わず笑顔で相手がフリーランスになる時であれば何時でも同棲しようと提案し)
うん、出来るだけ早くなれる様に今から頑張らないとだね
本当?そんなこと言われたらいっぱい作りたくなっちゃう
(嬉しそうに言う相手に笑顔を見せて、料理を褒められたことで少し調子に乗ってキッチンに立ち、退院した後だから胃に優しめのもの....ホットケーキでも作ろうかなと考えて事前にちゃっかり買っていた物を広げてキッチンに立ち、エプロンをつけ)
じゃ、折角だし今から作るから待ってね
おう、ならこれ着替えついでに片付けてくるよ(相手が自分の迎えに来る前に買ってたらしいものをキッチンに持っていきエプロンを身に付けている作り始めるその様子はまさに新妻と言えるからこそその光景に思わず口角が緩みながら自分は相手からのプレゼントを片付けてくると伝えて一旦リビングからクローゼットのある寝室へと向かい。そして相手に作ってもらった長袖のカーディガンの包装を丁寧に取り、それをハンガーに掛けて丁寧にクローゼットへしまい、着ているものを適当に脱ぎ部屋着である首回りが少しヨれてきているシャツとズボンに着替えてから再びリビングへと赴き)
普通のホットケーキじゃ味気ないし....そうだ、チョコ味にしよう
(相手がプレゼントを片付けてくると言ったのを笑顔で見送ってから、こうやってご飯を作ってあげるなんて本当に結婚してるみたいと思って思わずニヤけてしまい両手を頬に当てて無邪気に喜ぶ。しかし、ご飯を作るので落ち着けば独り言の様に呟きながら自分の料理のオリジナルノートを広げて作り始める。なにかと普通だけでは納得いかない性格で、チョコ味にしようとチョコも入れ、買っていたバナナとイチゴをカットしたり、ふんわりとなり様に混ぜるためにボウルを用意してチョコも入れていると貴方がちょうどリビングにやってきて普段とは違う少しプライベートの様なラフな格好に着替えたのを見てそちらへ行き)
光隆はソファーで座ってて、まだ本調子じゃないかもだし
ん…ありがと。それじゃお言葉に甘えようかな(リビングに戻れば鼻腔を擽る匂いに思わずキッチンへ向かおうとしていたものの、先んじて傍にきた相手によりそれを制されてしまえば、相手の言葉に甘える事を伝え、ソファーに腰かけて。こうやって見ると本当に結婚してるみたいな気がすると同時にとても落ち着く気がして)
混ぜるのって力作業だよね....はぁ、後は焼くだけ
(独り言を呟きながら、混ぜたボウルから適量ずつフライパンに丸く乗せ焼き上げる。少し背伸びをして食器棚からお皿を出そうとするが届かず、頼むべきか迷ったが退院後の相手に座ってと言ったのは自分だと思いそっと乗るための椅子を取りに行き、乗ってお皿を両手で手に取ったものの、床から少し離れているのを見ると両手も塞がっていて少し降りるのが怖くなり)
光隆~おろして!手を貸してっ
ったく、しょうがないな…ほら(調理が進むと同時に焼き上がる匂いに頬を緩めていたが、食器棚は相手からすると少し高く設計されてる事を思い出し大丈夫かと心配になるも休んでてと言われた手前動くことが出来ずにいて。椅子に上りお皿をとった様だが降りるのが怖いらしくヘルプを求められれば仕方ないと立ち上がり相手の傍まで歩み寄れば優しくも相手を落とさぬよう力強く抱き抱えてはヒョイ、と相手を椅子から降ろして、新しい食器棚に変更するべきだろうと思案しつつ呟き)
…凛斗が住むなら食器棚も別のに変えた方が良さそうだな
大人になっても伸びるから!
それに、今の結構かっこよかったから、光隆が大変じゃなかったらまたしてほしい気もする、かな
(抱き抱えられておろされれば、相手の言葉に少し拗ねた様に口を尖らせてからお皿を置いて、フライパンのホットケーキをひっくり返しながら、自身を軽々抱き上げた相手の新たなかっこよさに少し頬を赤らめて、そのままでも相手が手伝ってくれればいいと告げてまたひっくり返し、完成したホットケーキをお皿に移してチョコソースとバナナ、いちごにホイップクリームをトッピングする。パンケーキと一緒に混ぜていたチョコはビターなのでこれくらい甘くても大丈夫だろうと思い、お皿を持って)
はい、完成だよ!一緒に食べよう
ふは、なら期待しちゃうか…(相手の拗ねたような返しに思わず笑ってしまいつつも伸びることに期待だな、なんて返しては頬を赤らめながらまたして欲しい、そんな言葉に思わず自分も頬を赤らめ、これはもう食器棚はこのままでいいや、なんて先程心の中でほぼ決まりかけてた食器棚の変更をアッサリと心の中で翻して。チョコレート生地にフルーツとホイップとチョコソースのトッピングが施されたホットケーキが相手の手により出来上がれば、相手の言葉に頷いて共にテーブルの方へ向かい)
あぁ、食べようか
いただきまーす....モグモグ
ん、美味しくできた!
(ナイフとフォークを使って切り、早速一口食べれば我ながら良い出来で満面の笑みを見せる。相手のために作ったから美味しさ倍増なのかも、と心の中で思いながら相手の反応を伺う様に見つめていると、不意に思い付いた行動を早速するため、自分の分を素早く切っていちご、生クリームを乗せた一口サイズのホットケーキを貴方に差し出し)
はい、あーん
うん、旨いな…っ…(相手と共に食べ始めれば、その美味しさに頬を緩ませて。ビターで少しほろ苦さのあるホットケーキ生地と甘いフルーツとチョコソース、ホイップの組み合わせが絶妙で。自分が作るときはあまりアレンジをしないからこそ、相手のは美味しいんだよな、なんて考えてれば相手からあーん、をされてしまい思わず照れから顔を赤らめつつも遠慮がちに差し出されたそれを口にして)
…ん、美味しいし、甘い、な…
喜んでもらえてよかった~
僕の愛情たっぷりだからかもね
(旨いという感想の後に、自身が差し出した分を食べて顔を赤らめて食べる相手に、自分の愛情いっぱいだからと言って再び自分の分を食べ始める。相手の嬉しそうな顔を見ると、アレンジを練習しておいてよかったなと心から思い、幸せそうに少し微笑みながら食べ)
そう、だな…(愛情たっぷり、その相手の言葉に紅い顔はより赤くなりながら何とか同意の言葉を伝えつつ相手と共にホットケーキを食べ進め。流石に恥ずかしくて自分から相手にあーん、は出来なかったが、美味しい相手の料理を食べれた事が嬉しいからこそちゃんと礼を伝えて)
めっちゃ旨かったよ、ありがと…ご馳走さまでした
どういたしまして、また次のお休みの時はローストビーフでも持ってこようかな
(恥ずかしがってるのか、相手からあーんしてもらえなかったが、食べさせてあげることが出来たので大満足。次は家で作ったローストビーフもあげようと思って言ってから2人分の食器をシンクに持っていって洗い始める。恐らく相手なら自分がすると言いそうだが、今は安静にしておいてほしいため食器を洗うのに手間取らないようワンプレートに済ませていた。洗いながら、少し鼻歌を歌ってからふと思ったことを問いかけ)
そう言えば光隆はまた仕事再開するの?
そうだな…急ぎの依頼は凛斗の所以外受けないつもりだけど、多分かなり仕事の依頼が溜まってる筈…(せめて洗い物くらい、そう思っていたものの相手にさっさと持っていかれてしまいつつもローストビーフを持ってくる、と言ってくれそっちの嬉しさからついまた椅子に座り直し。そうしてれば洗い物をしてる相手から仕事について問われ、コクリと頷き返して。意識を取り戻してから看護婦さんに無理を承知で私用のスマホを使わせてもらい、自分の仕事依頼用ページにアクセスしその日から一ヶ月以内の完成を希望する仕事は受け付けない旨を書き込んでいたものの、依頼は恐らくかなりありそうな予感がしてそれを伝えて)
上司には、事情は軽くだけ言ってたから空いたらで大丈夫だよ
無理はしてほしくないから
(予想通り、仕事が溜まっている筈という言葉に心配そうな表情を見せる。自身の職場が頼んでいた分は自分で伝えているので問題ないが、溜まっている仕事を一気にして過労で倒れてほしくなく、そう言ってから洗い物を終えて横に座って、自身が職場の窓口である必要がなくなったら以降は、相手を支えれると考えて)
僕、取り敢えず光隆がうちの職場のシステムしてくれたらやめようかなって思ってる。一応僕が窓口だからね、それ以降は、手続きとか終えたら一緒に住もう?最初は僕仕事来ないだろうし!
凛斗…凛斗は、それで良いのか?今の勤務先、でまだしたいこととか…(一応あまり仕事の期間を被らせないよう納入期間はずらして受けるつもりではあるが、無理はして欲しくないと言われ、更に相手の仕事先の納入が完了したら今の仕事場を辞めてフリーランスとなり一緒に住むと言う言葉に嬉しさもあったが、相手がやり残してる事とか無いのだろうかと不安になり、隣に座ってる相手の手を優しく握りながらそれで良いのかと問い掛け)
んー....元々数年やったら自立する予定だったから
それに思ったより僕は、自立しても依頼したいって声掛け多くてそこそこ実力は認められてるからね
(少し心配そうに手を優しく握られ、確かにこの言い方だと相手のためだけに自立する言い方になってしまうと思い少し言い方を変える。自立は元々予定していたことだが、少し早まったのは相手のためというのは事実ではあるが伏せ、幸い自分のデザインを贔屓してくれる顧客もいるため給料面もこれまでに比べれば上がり、職場に心残りは然程ないため笑顔を見せて)
だから気にしないで、タイミング良かっただけだよ~
そ、そうか…?それなら良いか…まぁ、どっちにしても凛斗の所を優先させるよ。流石に後回しにする程忙しくなる可能性なんてあまりないだろうし…(相手の笑顔での元々独立予定で今後も依頼したい客がいると言う話、だから気にしないで欲しいと言う言葉に相手が言うなら、と事実は気付くこと無くそう言って立ち上がろうとし)
うん、ありがとう
光隆暇から何かするの?
(嘘を言った自覚はあるが、あまり気にしてほしくないのでそのままお礼を言う。立ちあがろうとする相手に首を傾げ、自身も立ち上がる。本音を言えばせっかくの休みなため、帰るまではそばにいたいと思ってきていたため、もし仕事だと言われたら大人しく帰りはしようと思いながら尋ね)
あぁ、まぁ依頼があれば期日の日程調整をな…といってもそこまで時間のかかるものではないから割とすぐ終わるから後回しに出来るが…何かしたいことあるなら、まぁ俺に出来る事ならしてやれるけど(相手も立ち上がりながら問い掛けてくる様子に特に気にすること無く話して。別に時間がかかるものではないからこそチャチャっと済ませて、と思っていたが、相手が何かしたいのであればそれをしたいと思ってるのも事実で相手にそう提案して)
特にしたいことはないけど、……ううん、何にもない
長くないなら、僕は待っとくね
(予定が詰まって少し大変なのも重々承知済みだが、せっかく恋人が家にいるなら多少後回しにできるなら後回しにして構ってほしい、でもそんな我儘を果たして言っていいのだろうか…そんな風に考えてしまい、いざという時になぜか素直に甘えることができない性格が出て、少し口籠ってから誤魔化すように笑って座り直して意味は特にないが携帯をいじり)
やっぱ気分乗らねぇから日程調整明日で良いや…俺、凛斗をもっと愛したい…(相手の一瞬の口ごもりに眉を潜め、スマホをいじり始めるその様子に何故か不満の気持ちと、相手へのムラッとした気持ちが入り交じりその場で立ち尽くしていたが、1つ溜め息を溢してしようと思ってた事を翌日に回す事をさっさと決めてしまい相手の傍にしゃがんではそのまま座ってる相手の膝裏と背にそれぞれ腕を回しお姫様抱っこの要領で相手を抱き抱え、相手の事を愛したいと告げて)
は、え、ちょっと…仕事は?ていうか恥ずかしいし
(SNSのチェックでもしようと思っていたところをため息と共に気分が乗らないから明日する、その言葉に一瞬喜んだがもっと愛したいと言われて目を何度も瞬きして動揺していたのも束の間、お姫様抱っこのように抱き上げられて照れてしまいスマホで口元を隠しながらも正直に言えば嬉くて言葉とは裏腹に抵抗せずにそのまま運ばれ)
恥ずかしいったって俺と凛斗以外誰も居ないんだ、構わないだろう?(抵抗する言葉とは裏腹に一切の抵抗を見せぬその姿に思わずニヤリとしつつ別に良いだろうと言いながらベッドのある寝室へと向かい。寝室の片隅に今日着ていた服が脱ぎ捨てられていたがそれに構うこと無く相手をベッドの上に解放すると同時に相手の身体の上に覆い被さり相手の頭の両側に腕を置き逃がさないと言いたげにしていて)
それもそうだけど、まだ心の準備が……
(寝室に入れば、脱ぎ捨てられた服が視界に入ってそれで話題をそらそうかとも一瞬考えたが言う暇はなく、ベッドの上に解放されれば覆いかぶさるような体勢になり息を飲むのと同時に目を逸らして必死に言い訳を探すが決していやな訳なく、ずっと前から今のようなことを考えたこともあるくらい望んだことでもあり嬉しいけれど初めてのことで緊張と羞恥心が勝り、自身が相手に入院中にしたことを棚に上げて言い訳をし)
心の準備?入院中の俺には毎日のようにあんなことしてたのにか…?(目を逸らして言い訳をする相手の頬に片手を添え逸らしていた瞳を無理やり自分の方へ向けさせながら、入院中の身体の敏感な時期に毎日見舞いに来てくれた事へは感謝こそすれど毎日のように相手のキスや愛撫をされまくってあんなことになったのに、と近付けた口で囁いては鼻や頬へと手始めと言わんばかりにバードキスをして)
ん、あ、あれは光隆が心配かけさせたからお返しにしてただけだし…
(無理矢理目を合わせられたことで耳まで赤くなり、囁かれて少し息を漏らしてから心配させられたからだと言い、鼻や頬にキスを落とされて恥ずかしさに身を捩らせてまだ自由がきく手で口元と目元を隠し)
…隠すなよ、あん時の凛斗だって俺が隠れても無理やり手をこうしてたろ?(相手の手により口元と目元が隠れてしまえば不満げに隠すなと言いながら片手で器用に相手の手を頭の上で緩くベッドに縫い付けてはその口へとチュッチュッと数度優しく触れるキスをしてから相手の口を封じ、その口内に自分の舌をスルリと侵入させ)
だって恥ずかし....んっ、ん....ふ....ぁ
(隠すなと言われても、恥ずかしさが勝って無理だと言おうとすれば簡単に解かれ、頭上で片手で抑えられたかと思うと、優しく触れるだけのキスをされ言葉が続かず、相手からされるキスに慣れておらず、息をする為に少し口を開ければ舌が侵入してきて声が小さく漏れ)
ん、む…凛斗、可愛いな…(静かで防音のバッチリ施されている寝室内にチュク、チュプ、と相手の口内で相手の舌を見つけ絡まる水音とお互いの吐息、相手の口から漏れる甘い声だけが聞こえ、息継ぎのために一度口を離してはお互いの唇を伝う銀糸を舐めとり、相手に可愛いと告げては首筋を相手の眼前に晒しつつ相手の耳朶を唇で優しく食み)
は…んっ、耳はやだ…っ、ひぁ
(部屋に響く水音と吐息に加えて、嫌でも漏れる自身の声に羞恥心はあるものの先ほどよりは抵抗を見せず、一度離れた唇が少し名残惜しく感じたが、可愛いと告げられて目を少し背けたが、相手の首筋が見えたかと思うと耳朶を噛まれ、少し高くなった声を出し)
っ…凛斗のその声、ホント女の子みたいだな…(耳朶を食めば思わぬ相手の可愛い声が聴こえ、女の子みたいだと呟いては首筋を相手に晒したまま相手の頬に再びバードキスをして)
ふ...女の子じゃ、ないしっ
(女の子みたいと言われて恥ずかしさから、そう言って両手は相手に持たれているのでキス跡を付けるのは難しそうだと思って見えている首筋に少し噛みつき歯型をつけ)
女の子っぽく振る舞っても良いって言ってただろ、ぉっ…!?(女の子じゃないって返す相手にそう返そうとするも首筋への刺激でその言葉は途切れビクッと身体は跳ね。それもその筈で、相手に噛み付かれたのは入院中に散々キスマークやら噛み痕を残された場所であり、首筋への刺激が快楽と繋がってしまってる身体がそれを思い出すのは容易く力は抜け落ち相手の身体の上に力無く倒れ込み、相手の両手をベッドに縫い付けていた手もすっかり拘束力を失っていて)
はぁ....攻められるのも光隆の余裕ない表情が見えて好きだったけど、ちょっとムカついた
(確かに、女の子っぽく振る舞っていいとは言ったがそれは付き合う前の精一杯相手に好かれるための手段に過ぎず実際は自分を男だと理解した上であのまま続けるならまだしも、女の子みたいと言う認識のまま続けられるなら正直気分がいいとは言えず。倒れてきた相手は自分より身長も高い上に力が抜けているため少しだけ苦戦したが形成逆転、相手が先ほどの自分のようにベッドに仰向けになり、その上に跨ぐように乗り相手の頬を優しく撫でてから軽くキスを唇にする。こう言う経験は相手の方が豊富、故に先ほどまで自身がされたことを参考に啄むように鼻や頬にキスをしてから、意地悪く微笑み)
せっかく、光隆がそう言う雰囲気作ってくれたんだし遠慮なく僕も光隆を愛してあげるね?
だ、から俺が凛斗をっ、愛したいって言ってんだろっ…!(相手の手によりグルンと視界が入れ替わり自分の上に相手が跨がるように覆い被さる光景に思わず背をゾクゾクと何か這い上がる感覚を覚え。軽いキスを数度され、意地悪げに微笑みながら宣言される言葉を快楽に痺れそうになってる脳内で理解できてしまえば蕩けてる瞳で必死に睨みながら息を整えつつそう言い返して相手の反応の良かった耳朶を再び食んでやろうと考え相手の身体を抱き寄せる為に相手の背へ手を伸ばそうとして)
嬉しいけど、今は譲ってほしいなぁ....次は光隆が愛してくれていいから、約束
(蕩けた目で言われると、どうしても普段は可愛いと自分を褒めるかっこいい相手その自分によって可愛くなる瞬間を思い出してにやけ顔を抑えることは出来ず、自分もさっきまではあのまま続けられてもよかった為、次する時にね、と言ってから恐らく自分の弱いところを攻めようとするために伸ばしているであろう手を片方掴んで、片手で先ほどまで自身がされていたようにベッドに押さえ首筋にできた歯型に二重で付くようキスマークを残す為強く吸い、赤い跡をつける。力ではどうにも敵わないのを先ほど思い知った為、入院中ずっと残し続けた場所を攻めて力を抜けさせ)
や、っ…次だけじゃ、ずっと、俺、愛し、ぁぁっ、んぁっ…(相手からの言葉と共に別に手をベッド縫い付けられ完全に立場を逆転させられ、フルフルと弱く首を振り何とか【次だけじゃなく今日もずっと俺が愛したい】と言葉を返そうとするも言葉は所々途切れてしまい、首筋の特に弱い部分を強く吸われ言葉は完全に伝えきれずに甘い声での喘ぎとなり、すっかり力は抜けてしまい身体はビクビクと快楽に痺れ、蕩けていた瞳は完全に視線すらも蕩けていて)
っ……そんな声聞いたら今更はい、じゃあお願いって出来ないから、ごめんね
(首を振って何かを言おうとする相手の言葉から、自分を本気で愛そうとしていたのは察せるが、甘い声を聞いてどうしてもいじめたいと思う気持ちと、ほんの少しだけまだ、自分が女みたいだからと言う考えで愛したいと言われてるんじゃないのかと言う、身勝手なのは自覚しているが不安があり、自分がちゃんと男だと再認識させるためにも今は相手の願いを聞くことはできないと思いながら力の抜けた腕を離し、自分から唇にキスをし割れ目をなぞって舌を侵入させ、先ほど相手にされたように相手の口内を探り、舌を絡める。息が続かず相手がしてきた時より早いが息をするために離れてから完全に蕩けた相手の服に手を置きながら頬にキスをし)
僕だけしか考えれないようにするから、今は愛されてね……お願い
そ、んこ…んぅ、ぅ、ん…(願いを断られてしまえばそんなこと言われてもしたいものはしたい、そう伝えようとするも口をキスで封じられ口内に相手の舌が侵入し、互いの舌同士が絡み合い。先ほどとは真逆で自分の甘い声と互いの舌が絡む水音のみが聴こえる感覚に思考はだんだんとボヤけていき、早くに離れた口は物足りなげに開いてて愛されて、の言葉に最早抗う気力は失われておりひょうは変わらず陥落しているのが分かるが思考すらも陥落した事が分かる言葉を発し)
凛斗、ぉ…すきぃ、だい、てぇ…
っ……ほんと、そう言うところだよ
(相手の甘い声を聞いてもなんとか自分の思考が飛ばないようにしてれば、完全に堕ちた相手の言葉にもういいや、と思考を棄て口を塞いで先ほどより長く、舌を絡ませもっと堕とそうとし、水音を響かせるものの自身の余裕もなくキスをするだけでは足りなくなり、長い髪を首につけていたゴムで結び前髪をかき上げてニヤリと笑い)
大好きだよ、光隆…僕も余裕ないけどね
ぅむ、ぅん…んぅ、ふ…(相手により再びキスで口を塞がれ、今度は長く舌を絡め取られその水音が脳内で反芻され、無意識に腰が揺れ動き。そしてニヤリと笑う相手の妖艶さにゾクゾクと背筋を這い上がる感覚に思わず相手に与えられる快楽に期待してしまい)
(/そろそろ暗転で宜しいでしょうか?ちなみにですが、今後のイベントとして、二人で仕事の息抜きのお出掛け(デート)してる最中に光隆が女性を目で追ったり「あの女性綺麗だよな」的な話題振って凛斗君に嫉妬させる的なのも考えていますが何か背後様のやりたいイベント等ありますでしょうか?)
は....腰揺れてる、かぁわい....
(目を細めて、おそらく無意識で動いてるであろう腰を指でなぞってからため息混じりに相手を可愛いと言ってまた首筋に跡をつけ)
(/暗転でお願いします!此方は特に思いつかないので背後様の考えたイベントがいいと思います。あと、少し希望なんですけど嫉妬したあと、帰ったり2人になった時に最初は、今回した約束通り次回はさせてあげるフリをしてから、残念でした...みたいな感じでしたいなって思ったので、よければ今回のようにスタートは背後様から任せてもよろしいでしょうか?此方から急に、でももちろん大丈夫なので一提案として考えていただけると嬉しいです。)
ぁっ、ふぁ、んぁぁっ…り、んとぉ…(相手のなぞる指の感覚に甘い吐息が漏れ、首筋に新たな吸い付きをされてしまえば再び甘い声が漏れ、快楽による潤み目で相手の名を呼びながら相手に抱かれ)
(退院から数日、依頼は案の定かなりあり仕事に掛かりっきりの状態ではあったものの、少しだけ納期に余裕が生まれ、それを相手に伝えればお出掛けをしようと提案され。そんな相手とのお出掛け当日、相手からプレゼントとして受け取ったカーディガンに服装に多少疎いながらも似合うと思うコーディネートで相手との待ち合わせ場所へ向かい)
(/畏まりました、では暗転させイベントへの移行とさせていただきます!なるほど、初めは抱かせようとして途中で立場逆転の流れですね!勿論大歓迎ですのでその流れで行きましょう!ベッドイチャイチャのスタートが此方も了解です!)
(前回退院時に遅れた反省から十分前には既に待ち合わせ場所に到着しており、服装は今回は男女共に着れるが普段の服の系統からは外れており、人によっては容姿のお陰で女の子にも見える服装をしている。相手が自身のプレゼントを着てくれるだろうと思って隣に立っても目立ちすぎないナチュラルなものにしただけだが若干周りの主に男性の視線が喧しいと思いながらも能天気に、相手が来たら次は女性の目線も追加されるかもなぁ、と思いながらスマホを見て待ち)
(/暗転ありがとうございます!流れの希望も承諾していただきありがとうございます。では背後は潜りますね)
凛t…わりぃ、待たせたか?さ、行こうぜ。行きたいとこあるんだろ?(待ち合わせ場所に時間丁度に到着すれば、そこにはパンツスタイルの女性を思わせる相手の姿がそこにあり。やっぱり可愛いなぁ、なんて思いながら相手の名前を呼ぼうとするも周囲の野郎たちが相手の事をナンパしようとしてるのかそういう目で見てるのに気付いてはそらを中断し、相手が男であることを名前で明かすよりも恋人であることを周囲の野郎たちに見せ付けてやろうか、なんて考えに至りあくまで名前は呼ばずに声をかけ相手の傍に駆け寄れば相手に早速行こうと提案しながら極めて自然の流れで指を絡めるように手を握り)
え、う、うん……やっぱり着てきてくれたんだ、ありがとう
行きたいところは服屋なんだ
(名前を呼ばれかけて顔を上げると、相手が見えて柔らかく笑い。着てくれていて嬉しいと思っていると自然といわゆる恋人繋ぎをされて驚きと人前なのにと言う恥ずかしさで顔を赤らめて周囲に聞こえないくらいの声量で服屋に行きたいと言う。一度くらいは恋人が見繕ってくれた服を着てみたいと言う気持ちもあり決まったらそれを着てご飯を食べようとも思っている。今日の相手の服装を見ても統一感があるので変なものは選ばないだろうと思ったが、それはお店に行ってから頼もうと考え、自分からも手を握ってまだ顔が赤いままだが歩みを進め)
当たり前だろ?恋人がくれた服なんだ。恋人とのお出掛けで着ない訳が無いだろ?(恥ずかしげに顔を赤らめながらも恋人繋ぎに応じてくれる相手の姿はやはり愛おしく、微笑みながら着てくれたという相手の言葉への返答として当然だとし、その理由も話して。実のところこれまでの歴代彼女たちからはプレゼントらしいプレゼントは貰ったことなんて一度もなく、初めてしてくれたのだから当然なんだと考えていて。そして相手の行きたいという服屋へと相手と共に向かい。どんなお店が良いか、なんて考えていたが、ある男性ものの高級ブランドを取り扱ってるアパレルショップがあるのに目を付け相手と共に行こうとし)
な、あの店行こうぜ?
あそこ?……いいかも、行こっ
(こんなに気遣いも出来るし、かっこいい相手がなぜあんなにとことん女に騙されていたのか本気で悩むほど素敵な恋人だと思いながら相手が目をつけたアパレルショップを見て少しだけ自身のお金を心配したがカードで払えばいいかと思い頷き店に入る。男性用のものが多く、側から見れば相手の服を見にきたように見えるのかもしれないなと思いながら、相手が見繕ったものなら正直どんなに高くとも買うつもりだが少し好みも知りたくて)
ねぇ、光隆が僕に合うと思った光隆の好きな感じの服装見繕ってくれない?気に入ったら買おっかなって思ってるんだ
俺が凛斗の服を…?別に良いが、あまり期待はしないでくれよ…?(相手からのお願いに思わず目を丸くしては断ろうかと一瞬考えてしまうも、ハードル上げすぎなければ良いか…なんて結論に至りあまり期待はしないでほしいと断りを入れ、相手と共に店内を巡り相手の身体に服を当てたりしつつ、良さそうだと思うものは一旦のキープとして持っているカゴに入れながら相手に合いそうなコーディネートを必死にイメージしていき)
んー期待してる、ふふ
(少し意地悪に期待してると言ってから相手が自分に服を合わせたり悩んでいる姿が嬉しくて見て。キープしている服を見つつ、相手の好みも探りながら笑顔で一緒に見て周り)
…んー、この組み合わせとこの組み合わせ…どう、かな…?(期待してる、なんて意地悪げに微笑みながら宣言されてしまい、少しだけ相手の事を睨みつつもファッションに携わる相手に変なのは着せれないからこそ、値段は気にせず二種の綺麗めカジュアルコーデを恐る恐る提示してみて。片方は白のテーラードジャケットに水色のシャツ、黒のテーパードパンツの組み合わせ、もう片方は水色の夏ニットにインディゴのデニムパンツの組み合わせ、どちらも自分の好みの水色が入っているコーディネートで)
どっちもいいね、迷うからちょっとどっちも着てみる
(相手の選んだ服はどちらも水色が入っているのに気づき、どちらにも魅力があり悩んだ末に)どちらも試着すると言って店員に尋ねて試着をする。最初は白のテーラードジャケットに水色のシャツ、黒のテーパードパンツの組み合わせを着て出てから、感想は聞かずにすぐ着替える。二つ目を見せてから「どっちがいいかな」と値段のこともあるので予算的に一方にしようと思って尋ね)
ん…どっちも良いけど、俺は1つ目、かな?(相手が実際に2種類のコーディネートを試着して見せてくれ、少し悩みながらも特にほどよく男性らしさもある1つ目がかなり似合ってたよなぁと思いながらそう伝えて)
じゃあ1着目にして....あ、後で着替えるね?
(一つ目と言われて頷いてからまた試着室に入り元の服に着替える。お会計があるのでそれが終わったら着替えようかな、と思いながら1着目を手に取り、二つ目は丁寧に畳んで元の場所に戻し)
じゃあちょっと買ってくるね
あ、凛斗。俺が買うよ、俺からのプレゼントにしたいんだ(相手が買ってくる、と言ってレジへ向かおうとしたのを見て呼び止めれば相手の持つコーディネートを自然な流れで手に取れば自分から相手へのプレゼントにしたいからと何の躊躇いもなく支払いを自分が受け持つ事を伝えレジに向かい。そしてレジ付近にネックレス類が置いてあるのに気付けば、先程の相手の試着した姿を思い返し、シンプルなリングネックレスを自然な流れで手に取り纏めてレジに持っていき会計をし始め)
え、ありがとう....
(呼び止められて小首を傾げると、プレゼントしたいと言って自然と手から離れて、断ろうとしたが無碍にするのも失礼かと思いお礼を言う。レジに行く相手を見ながら女性の店員に今買ってもらった服をここで着替えていいかという交渉をして待つ。承諾をもらって相手の方へ行くと会計をしている最中で、会計をしている店員にも事情を説明し、服を入れる用の袋として買い物袋を貰うと服に似合いそうなリングネックレスも含まれていることに気づき)
あれ....僕これ入れてたっけ?
あぁ、それ似合いそうだったからさ…嫌だったなら無理に着けなくて良いんだけど(相手が店員と交渉し相手が購入したものの入った袋を受け取った所で相手が追加購入したネックレスに気付いたようで不思議そうにしてるのを見て、そのネックレスを指差しながらつい追加で買ってしまったのだと話して)
ううん、嬉しい....ありがとう!
あと店員さんに頼んで今着替えれるから待ってて、この服でデート行きたいし待っててね
(初めてもらったプレゼントにプラスでプレゼントされて満面の笑みをしてから店員に見えないように抱きついてから頬にキスをしてから照れ笑いを見せて試着室へ行き)
あぁ、楽しみに待ってる(相手の満面の笑みが可愛く見えてきていれば見えないように抱きつきキスをする相手に思わず頬が少し赤く染まるも相手に待っててと言われればコクリと頷き、店内を軽く見渡しながら待っていて)
お待たせ、どうかな……ネックレスも服がシンプルだから映えるし気に入った
(試着室から元々付けていた服を袋に入れて少し照れた顔で出てきて。靴を履いて相手の元へ行き、ネックレスのチェーンを指でいじりながら上目遣いで相手を見つめて)
こういうかっこいいのも好きって覚えててくれて嬉しい
…すげぇ似合ってる。俺、服選ぶの普段は雑だけど、凛斗が関わってくるなら話が別だわ、間違いなく(試着室から出てきた相手はイメージ通りの似合いっぷりであり、リングネックレスはシンプルで顔に近い為相手の中性的な容姿がより際立って可愛い、そんな事を考えて口を開きかけるも上目使いで見詰めながらかっこいいのが好きという言葉にすごく可愛いと言いそうになったのを止めすぐに当たり障りの無い言葉で相手を褒め、自分自身の服選びのセンスのなさは多少自覚こそしているものの、相手が関わってくるなら本気が出せると少し照れ臭そうに呟いて)
また僕が光隆の選んであげるね
あ、そういえば服をプレゼントする意味って知ってる?
(褒められて照れ笑いを見せながら、自分もカーディガン以外をいつかプレゼントすると言ってから、この間たまたまだが見かけてサイトを思い出して手を自分から繋ぎ店を出ながらこそっと耳元で伝えてから悪戯っぽく微笑んで)
知らなかったら後で教えてあげる、ふふ
え?いや知らね…っ、あ、あぁ…(また服を見繕ってくれる、その言葉に無意識の内に嬉しさが込み上げてきて。そうしてれば相手から手を繋いでくれ、共に出るタイミングで問われたことに知らないと返そうとしたら背伸びをしながら相手が耳元で囁いた言葉に思わず頬が赤くなりながらなんとか返し、相手とのお出掛けを再びスタートさせ。そうしてれば今度はオープンテラスが併設されているお洒落なカフェが見えてきて)
あ、見てあそこオシャレじゃない?行こうよ
(頬を赤くしている貴方に思わず笑顔を見せながら腕を絡めて体をくっつけて歩いているとオープンテラスのあるオシャレなカフェが見えて行こう、と言って腕をひいてから思い出したように店に入る前に意味を教えてあげてから店内には入り、2名だと店員に告げ)
そういえば意味は、「脱がしたい」って意味だって、ふふ
お、おう…え、あ、えっと…(腕を絡めた状態で相手に促されるように腕をひかれながらオープンテラスが併設されているお洒落なカフェへと向かい。そして店に入る直前で伝えられた意味を理解するのに数秒を要しており、相手に促されるままに店内に入り相手が店員に人数を伝えて案内されるそのタイミングで漸く理解が追い付いてブワリと顔を赤く染め。そして、案内された席は幸か不幸かは定かではないが窓際の席でテラス席ではないものの、店内全体を見渡せる良い位置で。また窓からはお店のと思われる花壇に数種の花が色とりどりに咲いており。片方の席に座れば声を潜めつつ少し照れ臭そうに問い)
って、ことは…だけど凛斗、も俺の事…そう思ってる、のか…?
ううん、ただ単に本職に関わるから贈っただけ
この間プレゼントの服作りに協力してくれた女の子が教えてくれたんだ
(花壇の花を眺めながら、貴方の質問に正直に答える。そういう意味を持ってるのはプレゼント後『そう言えばこんな記事あるんですよ、凛斗さんはそういう意味で送ったんですか~?』と揶揄われて初めて知ったことであって相手には言わないがその時「それなら全身コーディネートした上であげるよ」とだけ返している事は言わず。相手の反応が可愛いな、と思いながら肘をついて頬に手を当てて微笑み)
あ、でも気持ちを受け取ってほしい、好みの格好をしてほしいとかすてきになってほしいって意味もあるから冗談だけどね、ふふ
っ…冗談、って…言って良いものと悪いものあるだろっ(プレゼントの意味なんて今まで調べたことなど一切無く、恋人が欲しいものや恋人に似合うと自分が思ったものをプレゼントしていたに過ぎなくて。だからこそそんな意味があったなんて…と脳内で色々とテンパっていた事もあってか、相手からの説明やそれに続く言葉はあまり脳内に入ってこず、冗談という言葉だけを聞き取ってしまい、また赤い顔のまま声を潜めつつながらもそう呟いては周囲からの目を気にするようにキョロキョロと目線だけを動かしていて)
光隆の反応が良くってつい
ねぇねぇ何にする?
(相手の反応を見て多分フォローした言葉は届いてないだろうな、と思いながら独占欲からか、これ以上顔の赤い相手を他人に見られるかもしれないのは困るなと思い話を変えてみる。今日はまだ朝食を食べていないのでスパゲッティ、オムライス、カレー、などなど美味しそうなメニューがたくさんあり相手をまた照れさせないために少し距離をとって魔ニューを見せ合いっこさせ)
光隆はご飯食べる?僕は食べるつもりなんだけど迷うね
ん、そう、だな…俺はこれにしよう、かな?(相手に提案された食事、ちょうどお昼時であり、店内に人も少し増え、賑やかになってくのを感じながらメニューを見ていればどれも野菜をしっかり摂れるメニューばかりで。少し考えながらも、夏野菜のチキンカレーに目が行き、それにすると指差しながら話して)
じゃあ僕はオムライスとサラダのセットにするね
(そう言って店員さんに注文をしてから増えてきた店内を見回し、黙って相手を見てから首にかかったネックレスのチェーンを弄ってから相手に決めてもらった服を再び見て笑みを見せ)
さっきの意味は置いておいて、僕は普通に嬉しかったよ。光隆もカーディガンに合う服を選んで着てくれたし嬉しかった
そ、そっか。なら良かったよ(相手が店員を呼び自分の分も注文してくれ、少し互いの間に沈黙はあったものの、相手から嬉しい、その言葉が聞けて嬉しくなってきて頬を緩めながらそう安堵の声を漏らせば気分的にも楽になってきて。そうして相手と注文した品を待ちながら店内を見渡していれば、女性二人組がテラス席に案内されるのを見つけ、そちらへ無意識に目が行けば口説きに行こうとはしないものの、その女性たちの見目麗しい姿につい心が踊り)
あ、凛斗。あの二人組めっちゃ綺麗じゃね?しかもスタイル良いし…
……そう…だね、光隆が好きそうな女性だね
(一瞬、胸がモヤッとしたが流石に自分という恋人がいてあれだけこの間は結局形勢逆転したが、愛したいと駄々をこねていた相手が惚れはしないだろうと思いながらも何処か不安で、自分の容姿が中性的であっても女性特有の体のラインはどうしても手に入らない上に何方かと言えば可愛いの部類。綺麗な女性たちを見て嫌味も少し入れるために好きそうだと言って相手がそんなことない、や自分の不安を晴らす言葉を言うのを期待して)
…ん、なんだよ。凛斗、もしかして焼きもち妬いてんの?凛斗と女の人は別もんだろぉ?(相手からの反応の悪さにどうしたのかと思えばあの女性たちに対してヤキモチを抱いてるのかと思えば何だか可愛く見えてきて。だからこそ、ケラリと笑いながら相手と女性たちが綺麗なことは別であり、恋人である相手を蔑ろにはしないと伝えようとするもその言葉遣いは浮気を予定してるという風にも聞こえてしまうもので。それでも相手の方へ囁きを付け加え)
…嫉妬しちゃって、可愛いヤツだな、凛斗は
そうだね……そうだよね
(女の人と自分は別だと言う言葉にどこかまだ不安を抱えているが気にせず、自分に言い聞かせるようにそうだよね、と呟いてから笑顔を作るがじっと女性たちを見てから相手の囁いた事に顔を赤らめて少しだけ照れから睨み)
ほんと凛斗は可愛いなぁ…今日、俺んちで凛斗の事をさ、たくさん可愛がって女の子みたいになったところを食べて良い?(顔を赤くしながら睨んでくる相手の様子はとても可愛くて愛おしく、それこそ彼氏を取られるのが嫌な女の子のように思えてきて。改めての可愛いという感想と共にまた周囲に聞こえないよう小さな声で相手に囁きながら問い)
……光隆のお家で…うん、いいよ、この後は光隆の家行こう
(可愛い、その言葉は嬉しくても何処か相手が女の子を望んでいるように一度思ってしまうとその考えから抜け出せなくなってしまう。囁かれた言葉は嬉しいはずで、相手もきっとそう言う意図は無いだろうにと心の中で言い聞かせるがスッキリせず少し黙る。相手の囁いたその誘いにある意地悪を考えてすっと表情を変えて期待した少し熱の篭った瞳で相手を見つめ、家に行きたいと言う。ただ、自分が承諾したのはあくまで家でということ。相手がいざ自分を食べようとしたところでまた分からせてやろう、その為には相手はもちろん、自分の理性が飛ぶギリギリまで攻められてから一気に逆転した方が相手も自分が可愛いだけじゃないと分かるだろうと思い笑みを見せ)
よし、それなら今はとりあえずお出掛け楽しんで、その帰りに夕飯用に何か買って帰るか(相手の許可が相手を抱く事にまで及んでると勘違いしつつ楽しみだと言わんばかりの笑顔を浮かべつつまだ昼時であるからこそ、夕方まで外で遊び帰って相手の作る夕食を食べてから食後のデザートで相手を…そんな計画を脳内で描いていれば注文した料理が運ばれてきて)
うん、夕飯何にしようかな…何食べたい?
(笑顔を浮かべている相手に自身も上部だけの笑みを見せ。相手が自身を食べることを楽しみにしていて騙すようで申し訳にとは思いつつも先程からの発言に何処か不安になっているのは事実でありそれを素直に言うことは出来ないが後で分からせればいいと考えると少し落ち着き。もう女性たちについて触れない相手に安堵のため息をはいてから注文した料理に手をつける。先日は自分から相手に食べさせてあげたりしたが気分は乗らず、いただきますと呟いて食べ進め)
そうだな…あ、肉じゃが。この前どっかの店で食べた肉じゃがが不味くてな…その時から凛斗の作ったのが食べたくなってさ。だから凛斗の肉じゃがを食いたい(相手からの夕食のリクエストを問う言葉に少し考えていたものの、ある一件を思い出し、少し苦虫を噛み潰したような表情で幾分か前の一人で食べに行った際の外食で美味しくない店に当たったのだと話しては、期待してるような眼差しで相手に夕食のリクエストをし)
了解、じゃあ肉じゃがの材料買いだね。美味しいの作らなきゃ
(料理は好きなため、そう言って注文したオムライスのふわふわに幸せそうな笑みを見せながら片手間に実家の母親に肉じゃがのコツなどを教えて欲しいと送る。自分オリジナルでもいいが、美味しいのが確実な実家のレシピを参考にした方がいいだろうと思いながら相手の表情があまりに不味かったのだろうな、と思って)
どんな店なの?光隆がそんな顔をするなんて余程でしょ
あぁ、3ヵ月くらい前に仕事で離れた街にかなり見た目や内装が綺麗げな定食屋があってな。そこで肉じゃがの定食を頼んだんだが、見た目からダメだったな…(チキンカレーは肉の旨味と野菜の美味しさが程よいマリアージュをしていて美味しく、頬を緩めつつ食べていたが、相手から美味しくなかった店について問われれば少しだけ眉を潜めながら頷いて、店舗の外装内装はとても手入れが行き届いており、期待こそしていたものの出されたそれは見た目からあまり良さを感じれなかった話から始め。じゃがいもはボロボロに煮崩れ、そのくせそこまで味も染み込んでいない、牛肉が使われていたが脂身が多くて煮汁も旨味はあまり感じれず溶け出した脂でくどく…その店の評価は二度と行くつもりはない、その評価は間違いなく覆らないほどだったと話して)
他の料理はどうか知らないけど…俺は二度と行きたくなかったね…
そうなんだ……今度敢えて行ってみようかなぁ
じゃ、今日は僕が頑張って美味しいの作るね、旦那さん?ふふ
(相手の話を相槌を打ちながら聞き、想像しながら外観にこだわったけど食材などにまでは手がとどkなかったのだろうかと考えながら逆に興味が湧いてくすくすと笑いながら相手の頭を優しく撫でて言ってみたかった言葉を少し呟く。周りへの配慮はするけれど隣の席や近くの席の人が聞き耳を立てていれば聞こえる声量で言ったワードは敢えての言葉で、そうすれば冗談にとる人が大半かもしれないが自分の嫉妬心と独占欲だけは和らぎ満足げに撫でていた手を離し、オムライスを完食し)
…っ、とに凛斗はさぁ……!…あと、あの店に食いに行くのはダメ、凛斗があんな不味いもん食べるの…穢れる気がする(相手に頭を撫でられながら紡がれた言葉に、相手に旦那さんと言われるだけで、改めて相手とそう言う関係になるのだと自覚させられる感覚に恥ずかしさと照れで上手く罵倒の言葉が出てこず。それでも照れ隠しにガツガツと残りのカレーを食べ終えれば水をグッと飲み干してはさっきスルーしそうになった敢えて行ってみる、の言葉に拒否をし、少しだけ恥ずかしげに顔を赤くしながらそんなことを呟きながら自然な動きで伝票を持って立ち上がりレジへと向かい)
ふふ、まだだけどね
穢れるって…大袈裟な気がするけどそんなに不味いんだね、光隆がそんなに言うなら辞めとく
(いずれはちゃんとそう呼べるようになりたい、と心の中で呟きながら相手の発言に数回瞬きをしてから笑っていると自然な動きで伝票を持ってレジへ行こうとして慌ててついて行き)
待って、僕今日光隆にプレゼント貰ったしここは僕が払うよ
良いんだよ、飯代奢られる程落ちぶれたり憔悴しきってねぇ(慌てたように追い掛けて来るのを尻目にレジまで歩き気にするなと言わんばかりに手をヒラヒラさせ心配無用だと話しつつ、支払いをしつつ近くまできた相手の耳元に囁いて。それと同時にそれが本当に当たり前だと思ってるようで)
食事を恋人に奢る、プレゼントを恋人のために買う…それが彼氏なんだ。当たり前のことしてるだけだからな、気にするな
(/どうも、背後でございます!ふと考えてた事があったのですが、リアル日本では同性婚はまだまだ認められてない(一部制限はあるがパートナーシップの認定はあり)ですが、二人の暮らす日本ではどのようにしましょうか?候補としては【同性婚は余裕で問題なし。存在も知られてる】【同性婚OKだがそうなったのもごく最近でまだあまり知られてない】【リアル日本と同じ】【同性カップルの婚姻は日本では出来ない】等ありますが……)
……ありがと、でも次は焼き肉奢らせてね?
(相手の囁きに少し顔を赤らめながら自然な動きに慣れている様子と共に元々の優しさ故の当たり前なのだと思うとかっこいいな、と思うのと同時に自分も彼氏なのにな、と言う気持ちもあり少し複雑だが相手に伝わらないように嬉しそうに笑ってお礼を言い、前に約束した焼き肉を奢ることを少し忘れかけていたがその時はちゃんとさせて、と伝えてから会計中だが腕を組んでひっつき)
(/個人的には【同性婚OKだがそうなったのもごく最近でまだあまり知られてない】がいいなって思いました!ただ全部それぞれの魅力はあるので迷いどころではありますね…!背後様もどれかいいなって思ったのがあったら此方はそれでも大歓迎です!)
あぁ、その時は奢って貰おうか(お礼をしながら腕を組み引っ付いてくる相手にフフ、と微笑みながらその時にはちゃんと奢られる、と笑いながら返しては無事に会計を済ませ、相手と腕を組んだままカフェを後にして)
(/ではそれで行きましょうか!同性カップルはそこそこいるけど、結婚はみんな渋ってる、って感じでまだ同性夫婦がいないとかでも良さそうですよね!)
うん、その時は遠慮しないでね?じゃあ、買い物?
(会計を済ませた相手と共に歩きながら先ほどメモに纏めておいた肉じゃがの材料を見ながら腕を組みながらも作り方を考えて買い物かと聞きつつも意識はあまりそちらに向いておらずどうすれば貴方の好みになるかと少し上の空のまま歩き)
(/いいですね。とても素敵だと思います!)
買い物でも良いし、他に行きたいとこあるならそこ行ってから買い物でも。凛斗が選んで良い…っ!(相手の言葉にそう返しながら何気なく相手の方をみれば上の空になってる様で、やれやれなんて考えてたら車が横から来るのに気付き立ち止まってやり過ごそうと思うも、気付いてなさそうな相手の身体をグッと引っ張って自分の胸元に引き寄せて)
え、わっ……あ、ありがとう…
(考え事をしていると急に体を引っ張られて抱き寄せられて驚きと相手に抱きしめられた恥ずかしさで顔を赤くしていると横で車の音が聞こえて自分の失態に気付き、相手にまだほんのり顔が赤いままだが上目遣いでお礼を述べて)
ったく…ボーッとし過ぎだ、料理中にそれで怪我されても困るんだっての。しっかりしろよ?(とりあえず大丈夫かと相手の方を見ればほんのりと紅潮してる頬のまま見上げてくる相手のその姿に思わずドキッとしてしまえば、怪我が無いかと心配する言葉よりも先に軽口が出てしまいながらまた歩きだして)
(/申し訳ないです、背後会話消えてたようで…!
それで、日本で初めての同性夫婦が凛斗君&光隆ってのにしようかと思いまして…恐らく取材とかもイベントとしてあるでしょうが、如何でしょうか?)
料理中はしないよ、ちょっと考えてただけだし
(軽口を言われて口を尖らせてから離れてふん、とそっぽを向いて。料理のことを考えていたけれど言ってしまうとまた軽口を言われるかと思い考えごとだと言ってからついて行き)
(/大丈夫ですよ~成る程、いいと思います!取材を受けるか否かで喧嘩しそうですね...笑)
っ、そーかよ…凛斗に怪我、無くて良かった…(相手が離れてしまい、そっぽも向かれてしまえばついツンとした言葉を紡いでしまうも、チラと相手の方を見るもひとまず無事であることに安堵してポツリと良かったとため息と共に相手の無事を確認する言葉が漏れ)
(/ですね、光隆は何だかんだ取材は断りそうな気がします(笑))
.....素直にそう言えばいいのにね、もう
(ポツリと小さく心配する声が聞こえて目を数回瞬いてから後ろから抱きつき笑顔で素直に言えばいいのにと言って笑う。心配されていることも嬉しく、抱きついてから改めて腕を組み、前方にスーパーが見えて)
買い物しよ!食材は僕が払うから
(/凛斗は最初考えてから相手との関係を大っぴらに出来るから了承するタイプかもですねw)
わ、っと…仕方ないだろっ、その…っつーか別に食材とかも買えるだけの余裕あるんだし俺が出すっての(背後から抱き付かれ、思わず声が出てはそちらへ振り向けば可愛らしいその笑顔に思わずカアッと頬を赤らめ、仕方ないと言いつつもその理由、抱き寄せた時の相手が可愛くて仕方なかった、その言葉を言うのが何だかこっ恥ずかしくなってきて、無理やり話題をお金の話へと向け、自分が出すと言いながら改めて腕を組んでる相手と共にスーパーへと入り)
(/そうなんですよねぇ……それでお互いに譲らなくなってきて凛斗君が光隆に説得(意味深)をしてそうです(笑))
……僕だって働いてるもん、どうしてもダメ?
(お金の話になると別にいいのに、と思いながら別に滅茶苦茶払いたいわけではないが少しくらいはと思い抱きついたまま上目遣いで首を傾げ。相手がそれでいいというかは分からないが少しくらいは頼って欲しいので行ってみて)
(確かにw説得(意味深)してOKもらってウキウキとしてるかもしれませんね)
っ…分かった分かった、なら頼むよ(相手に腕に抱き付かれたまま上目遣いで首をかしげられてしまえばその相手の仕草にドキッと胸が高鳴って。相手の上目遣いは何故だか断ることが出来ないでいて、これまでの恋人の頼みも断ることは無かったが、相手からの上目遣いはどうして断れないのだろうか、と考えながら降参だと言わんばかりに相手を宥めては買い物の会計を相手に任せると伝え)
ありがとう、じゃあ行こ
(相手が承諾して笑顔でお礼を言ってからカートは使わずに籠を持って、はい、と手を差し出す。周りに相手が自分の恋人だということを分からせたいという気持ちもあるもののただ単純に手が繋ぎたくて。目の前の野菜コーナーで必要な野菜を買いつつ他に買いたいものはないのかな、と思い)
何か光隆が欲しいものあったら入れて良いよ
おう、そうだな…(相手から差し出された手を然り気無く握り、相手と共にスーパー内を歩いていき。そして野菜コーナーで相手から欲しいものがあればと言われれば自分でも色々と見回ってみて。個人的に好きな野菜を2,3種類選んで入れて次の所へ視線を送れば、幼い頃からずっと苦手なグリンピースを見つけ思わずそれからすぐに視線を逸らしてしまい)
あ、グリンピースだ、これ光隆嫌いでしょ?
(入れられた野菜を見ながらふと目を逸らしているのを見てくすくすと笑う。わかりやすく目を逸らしているのを見て可愛いなぁと思いながらグリンピース入れずにそのままお肉のコーナーへ行き、牛肉も入れて他に買うものはないだろうかと少し首を傾げて考えて)
っ…るさい、な…アレはどうにも好きになれないんだから…(相手からの笑い声に顔を赤く染めながら尚もグリンピースには目を向けずそう吐き捨てて。事実、幼い頃から割と好き嫌いが多く大人になった今でもある程度は改善できてはいるものの、グリンピースやセロリはまだ食べれないし焼き魚や煮魚なんかも骨を取るのが苦手だからこそあまり好んで食べることはしておらずにいて。相手と買い物を続けていれば肉類のコーナーで味付き肉を見付け。普段は料理を全くしないわけでは無いとは言えど色々使うのも面倒だからこそ、いつも買うときは簡単に完成するものをよく買ってた事もあり相手に提案をして)
なぁ、明日以降での俺の夕食用にあれも買ってって良いか?
僕も、レバーとか納豆とか嫌いだなぁ…
いいけど、もしかして簡単に済ませる気?……一緒に住んだら、毎日作れるのかなぁ
(自身も給食でレバーなど嫌いなものがあれば退けたりしたのを思い出しながらぼそっとつぶやくと相手の買いたいものを聞いて少し心配そうな顔になり。もし自分が早めに相手と一緒に住めれば毎日健康的な料理を作ってあげれるのにと思い、自分では心の中で呟いたつもりだったが小さく声に出ており。それに気づかずに笑顔で頷いて味付け肉をカゴの中に入れて)
野菜、光隆の入れたやつでサラダ作っとくから一緒に食べてね?
っ…あぁ、分かったよ(仕事が多忙の時などは特に簡単に済ませがちだからこそ、今日は休みを1日ゆっくり取れたから相手とお出掛けをしてるものの本来であればそこそこ多忙であり簡単に済ませたくて。そんなことを考えていれば相手の小さな声で呟いた言葉に思わず息を飲んでは、笑顔で野菜サラダを作るから一緒に食べてと願う相手の言葉に頷き返しまた相手とスーパーの中を歩いて回るその最中に相手の耳元へ囁いて)
…同棲始めたら、家事は凛斗に全般任せるからな?
っ……う、うん…あとっ耳元で急に囁かないで!
(他にもスープ作っておこうかなとぼんやり考えながら歩みを進めていると、不意に言われてびくっとしながら顔を赤くして。今日はよく耳元で囁かれる気がして相手の声だからか、ただ単に耳で話されたりするだけで赤くなるほど耳が弱いのかは分からないがすぐに赤くなる気がして相手がそれを分かってやってるのかは分からないがそうでないなら気付かれない内に言っておこうと思って)
レジ行こっ
ふふ、分かった。んじゃレジ行こうか(耳元で囁けば赤く色付く相手の顔にやっぱり耳が弱いのかも、なんて察しがついて微笑んで。今日相手を抱く時にも耳にたくさんしてあげよう、なんて考えながらもそれは口には出さず優しく頷いて相手と共にレジへ向かい。レジに到着すれば無意識的に財布を出しそうになって)
あ、僕が出すって言ったよね?だめ
(財布を出して払おうとしていると相手の動作に気付いてその動きを静止するように軽く触れて笑みを見せ。お会計を済ませて自分のカバンの中に入れてたマイバッグに詰めながら少し重いのでそこは頼ろうかな、と思ってバッグを両手で持ち)
ねぇ、僕が持つと両手で持つ事になっちゃうから、光隆が持ってくれないかな、片方の手で手繋ごう?
っあ、すまんすまん(相手の手が触れ財布を取り出す動きが止まり、相手からの笑顔に思わず笑いながら軽い謝罪を告げ、財布を再び仕舞い。そして相手に奢って貰った荷物を相手にもって欲しいとねだられればそれに応じて片手でマイバッグを手に持ちもう片方の手で相手の手を繋ぎ)
あぁ、勿論さ
ありがとう、料理も作るしこのまま家に行ってもいいし、他に見たところあるなら行くけどどうする?
(あまり力持ちではないので、鍛えないとなぁと少し思いながらもお肉は生なのでもし行くなら一軒くらいしか難しいが今日は自分が行きたいところばかり連れて行ってもらっている気がしてそう尋ねて。このまま家に戻るなら肉じゃがを作ってその後は…と少し思いながら相手に質問し)
んー…いや、帰ろうぜ。俺、凛斗の飯が食いたいし…お出掛けではなくなるけど、俺の家でも凛斗との時間楽しめる、しさ?(相手からの問いに少し悩んでいたものの、何となく相手と二人きりになりたい、そんな気分の方が大きくなってきて帰ることを選択し。しかし、それをストレートに言うのは何だか恥ずかしくあくまでも相手の作るご飯が楽しみであること、相手との時間は家でも楽しめるから、と少し遠回しに理由を説明しようとするも、それが逆に恥ずかしくなってきたのか頬を赤く染めスッと相手から視線を逸らし、冗談の言葉であるとしようとして)
…な、んてな…その、凛斗が行きたいとこあったら付き合うからな?
ううん、光隆の言う通りだと思う。じゃあ行こ、美味しい肉じゃが作るね
(相手の言葉に、確かに外じゃなくても家ならもっとゆったり出来ると思い笑顔で相手の提案に頷く。相手も自分と2人きりになりたいのだろうか、もしそうなら嬉しいな…と心の中で思いながら恥ずかしくなったのか目を逸らした相手に少し笑い、顔を覗き込み)
僕は光隆のお家に行きたいな、今日のお礼いっぱいしたいから
っ…そ、そっか。それなら、行こうぜ(赤い顔を覗き込まれ、少し笑われてしまいまた恥ずかしさで顔の赤さが変わらぬまま相手と共に自宅へ向かい。それから特に何事もなく自分の家前まで辿り着ければ、鍵を開けるために相手に断りをいれつつ手を一時的に離して部屋の鍵を開ければ相手に入るよう促して)
はい、凛斗どうぞ?
お邪魔します…数日ぶりだけど散らかってるね
もう、ちゃんと片付けないとなくしもの増えるよ?あと、僕が食器出すまでにその洗濯物片付けること
(相手と手を繋いで家につけば、促されるまま部屋に入る。案の定部屋は洗濯物は出しっぱなしで少しため息を吐いて畳んでから相手に片付けるように言って。その間に相手が持っていた食材を袋から取り出してキッチンに立つ。じゃがいもとにんじん、玉ねぎをそれぞれ大きさや切り方を変えて切り白滝を洗えば中華鍋にいれ、お肉も切って炒めつつ、前回同様食器を探すために椅子を持ってきてお皿を探す。良さげなのを見つければ、畳んだ洗濯物を相手が整理し終えただろうかと思い、前回相手も満更ではなかったのを思い出して一応降りれなくも無いが頼む事にし)
光隆、また降ろして
しょ、しょうがないだろ…今のところはまだ無くしものもしてないし…(自分の家の惨状に溜め息をつかれてしまうも、何だかんだ相手は片付けてくれ。けれどもついつい相手に強気で振る舞ってしまうのは、やはり恋人に弱いところは見せたくないという強がりもあり。一旦キッチンに購入した食材が入ってる袋を置き、相手が畳んでくれた洗濯物を片付けに行き。そして片付け終えたタイミングでキッチンの相手の呼ぶ声にそちらへ向かえばまた椅子から降りれなくなってる相手の姿があり、降りれそうな雰囲気はあるものの、頼られてる現状は悪くなく口ではしょうがないと言いつつもその声色は嬉しげで相手の身体を背後から抱き抱えながら床に降ろしてあげて)
ったく、凛斗は…しょうがないな?
えへへ、しょうがなくてごめんね
味見してくれる?
(背後から抱えられてエプロンのリボンが少し解けてお皿を置いてから器用に結び直しながら軽く謝って。なんだか嬉しそうな声色なのでこちらも笑顔になりながら少し味見をするためにお玉小皿に出汁を掬い、結んでいなかったため横の髪が少し邪魔で耳に指でかけながら少し味見をしてから、自分は美味しいと感じるが相手も同じか不安なので小皿を渡し、味見を少ししてもらえるよう頼み)
ん…うん、旨い。やっぱ、凛斗って俺の好みの味付け分かってるんだな!(相手の自らの身につけるエプロンのリボンを器用に結び直す姿や横の髪を耳に掛ける仕草は何処と無く背徳的で、もしも相手が裸体にエプロンを身につけてる時だったら…そんな邪な思考をしてしまいつつ相手の斜め後ろで相手の作る様子を見ていれば、味見をして欲しいとお願いされ。その願いに断る理由もないからこそそれに応じ、相手から小皿を受け取り味見をして。少しだけ濃い味なのは自分の大好きな味付けであり、たまに七味唐辛子を掛けたりする気分の時もあるが、どう考えても自分好みの味付けにしてくれたであろう相手の方を少しだけ嬉しげに見ながら相手の味付けを褒め、自分好みの味が分かっていることも暗に褒め称え)
よかった、練習した甲斐があったよ
もう少しで出来るし、お箸とか用意してて?お酒飲む?ご飯も一応あるけど
(相手に褒められて嬉しくて笑顔を見せれば、もう少しで出来るからと言って相手がお酒を飲むのかご飯を食べるのかだけ尋ねて。同時進行で相手の明日の夕食用にサラダとスープを作り、冷蔵庫に入れる。もし相手がお酒飲むならご飯は明日の相手のご飯にもなるし自分もそこまで強くないが飲もうかなと少し思いながら料理の支度をし、お皿にも料理を移して)
おう。んー…酒飲む。ほら、この後は、さ…?分かるだろ?(相手からの指示に素直に従い箸などの準備をしていれば、肉じゃがは酒を飲むかご飯を食べるかと問われ。少し悩みこそしていたものの、この後は相手をデザートとして頂くつもりであり、それならお酒でより相手を可愛くしたい、そんな事を考えながら酒を飲むことを告げてはフフ、と明らかに何かを企む微笑みをしながらそう問いかけ)
お酒ね、それは光隆に任せようかな……そんなに、だ、抱きたいの?
(相手の言葉にお酒を用意しようとしたが場所が分からず相手に頼むことにし。何か企んでいるであろう相手の表情を見てどうしてそんなに抱きたいのかと思い頬を赤くしながら尋ね。この間だって自分がしたし、個人的には上手くできた気がしていたけれどもしかしてそんなに気持ちよくできてなかったのだろうかと思いつつもそれは口に出さずに尋ねて)
ん、だって…前に次は俺にさせてくれる、って言ってたじゃん?そりゃ、あの時の、気持ちよかったけど…俺だって凛斗のこと抱きたいし(相手の顔が赤くなるのをみて可愛いなぁ、なんて考えながらその赤く染まった頬を優しくツンツンと指で触りながら首をかしげながら相手の言った言葉を確認して。そしてそれと同時に無意識に前回抱かれた時の感想を顔を赤らめながら伝え、その上で相手を抱きたいのだと話しながら何かあったかな、と元々自分もお酒には弱いものの、何十回めかのお酒好きな前彼女(別れた原因は四股の末に彼女が本命の元へ行った)の為にと用意していた日本酒専用小型冷蔵庫やワイン専用小型冷蔵庫が置いてある戸棚を開き、その日本酒専用の所から度数のそこまで高すぎない日本酒を選びてにとって)
い、言ったけど…そこまで、言うなら
(日本酒をとりに行く貴方に向かって少し小声で呟き、抱きたいと直接言われて赤くなってしまい、なんとか直そうと思うが上手く出来ず取りに戻ってきた相手のために料理を机に置き律儀に待つ。背筋も普段より伸ばし緊張しているとみるからに分るほどで。お酒で酔って記憶を無くしたことが時折あり、もし今日酔ってしまったらどうしようという不安もあり)
……僕が酔ったら、光隆は嬉しいの?
ふは、緊張しすぎ…んー、俺はどんな凛斗でも好きだけどな。でも、酔ってる凛斗、見たこと無いからさ、ちょっと見てみたくなったんだ(元々自分もお酒には強くないものの、たまに少しだけ飲んだりしてる度数の低いスパークリングの日本酒の酒ビンを手に取り、二人分のグラスを片手にテーブルの所へ向かえば顔が赤く染まったまま背筋がピンと伸びている相手の姿があり、思わず笑ってしまえば緊張のしすぎだと笑って伝え、酔ったら嬉しいのかと問われれば少し考えてはいたものの、どんな姿の相手でも好きでいれる自信はあり、そもそも相手といる時に相手がお酒を飲むことは滅多に無い為そういった一面も見たことがないからこそ、それが気になったのも事実でそれらを伝えては肉じゃがのよそわれた器の側にグラスをそれぞれ置いて、開封が既にされてる酒ビンから相手の、自分のとグラスにそれを注げば炭酸がシュワシュワと爽やかな音を奏でていて)
好きな人、のまだ見たこと無い姿、見てみたいからさ…?
じゃあ…今日は少しだけ羽目を外して飲んでみようかな…
もし、すごく酒癖悪くても嫌いにならないでね?その……初めて、人前で酔うかもしれないから
(見たことないと言われ、これまでは酔った拍子に告白いてしまうのが怖くて酔わないようにコントロールしていたが今はその告白したかった相手は自分のことを好きな人と呼ぶ。そのことが嬉しくて今日は少し考えずに飲もうかなと考えて。グラスに注がれたお酒をじっと見てからその音に少し緊張が解されて。お箸を持って、自分が作った肉じゃがを食べるために手を合わせて)
取り敢えず、いただきます
嫌いになるわけ無いだろ?恋人なんだし。それに、どんな凛斗でも好きだって、言っただろ?(相手も決意を決めたのか、飲むと言ってくれ。そしてもしもの話をする相手にクスッと笑いながら嫌いにはならないしどんな相手でも好きなのだと改めて伝えては自分も手を合わせて肉じゃがを食べることにして。じゃがいもは煮崩れしておらず味も染み込んでいて、お肉も程よい赤みと脂身のバランスでとてもおいしく、少し濃いめの味付けながらバランスの取れてるそれはやっぱり自分の好みの味で笑顔になり)
いただきます…うん、ウンマイ!
すごく口説かれてるみたいで恥ずかしいんだけど…
気に入ってもらえて良かった
(どんな自分でも好きだと言われると口説かれているようでまだ慣れず頬を赤らめながら自身が作った肉じゃがを食べて納得したように頷き、相手も気に入ったようで嬉しさに笑顔を見せ。一度決意すれば迷いはそこまでなく、喉も乾いていたからかお酒に入ったグラスを半分ほど飲み)
ん....お酒も美味しい
これ結構度数が低いから俺でも飲みやすいからたまに飲んでるんだよ、お代わりもあるからな?(相手の笑顔に無意識に笑顔になりつつ食べ、たまに日本酒を少し飲んだりしていれば一気にグッと飲む相手にかなり飲むんだな、なんて思いながらお酒に弱い自分でも愛飲してるのだと話して相手との食事を楽しんで)
そうなんだ…おかわりほしいかも
(一気に飲んだあとは少しずつ飲み、自身の作ったご飯も食べつつ笑顔の相手を見て幸せに感じながら食べ進めると肉じゃがも半分以下になったところでグラスも空になり、少しだけ酔いが回ってきたのか機嫌良さげにお酒をねだり。少し赤くなりながらもまだそこまで酔ってないがじっと相手を見つめ)
おう、勿論良いぞ(相手のグラスが空き、相手からお酒のお代わりをねだられればコクリと頷きまたグラスに注ぎ入れ、酒ビンを置いてからまたお酒を飲んでいれば頬は酔いで赤く染まっていて。そんなタイミングで相手から見詰められてることに気付いては相手に問い掛けながらコテンと小首を傾げ)
…ん、どうしたんだ?凛斗
んー……僕の恋人はかっこいいなって、ふふ
(どうしたのか、と聞かれていつもより柔らかい笑顔でそう言って。どこかふわふわとしており、素直に思ったことを述べてから肉じゃがを食べ。相手からもらったお酒を飲みながら少しいつもより時間がかかったが完食し終え、普段ならそれでお酒もやめるが、そのまま飲み続け)
ふふ、そんなこと言ったら俺の恋人だって可愛いんだけどぉ?(問いに対しての相手からの答えとなる甘言の褒め言葉に思わず顔を赤く染め、照れ臭そうに笑いながら相手は可愛いのだとお返しのつもりで返して。そのまま肉じゃがを食べ終わり、相手との晩酌の時間にそのまま移行して)
可愛いのは、ずっと光隆のためだからね…
(可愛いと言われて少しぼんやりとした思考で素直にずっと貴方のためだと言ってグラスのお酒を飲み進め。まだ二杯だが最初に急に飲んだからか周りが早く、普段素直になりずらいが素直に答えたり思ったことを言いながらもう一杯、と貴方におかわりを強請り)
光隆のために頑張ったの実って僕すっごく嬉しいもん…ふふ
俺のため、か。そんなこと言われるとスゲェ嬉しいな…(相手の言葉は自分の心を甘く煮詰めたジャムのようにドロドロに甘やかしていくようで、そんな言葉に酒で赤く染まる顔をさらに赤く染め上げられながら嬉しいと言葉を溢して。そして再びのお代わりの催促に応じてお酒を注げば、酔いの回った頭でそろそろ相手を、そう考えるようになり)
ん~だって小さい頃からずっと大好きだから
(相手から注がれたお酒をあまりもう上手く回っていない頭のせいか飲むと、相手よりも酔いのの回ってしまったようで嬉しいと言われて、もっと喜んでもらおうとそう言って。酔いも回ってるためか頬もだいぶ赤くなり少し熱の篭った目で相手を見つめながら、酔っても、自分から言い出すことは出来ずもしかしたらするのかなぁと軽く思いながらお酒を飲み)
ふは、つまり俺が初恋だったわけか…ならさ、その初恋の人に食べられても文句はないだろ?(相手の赤らむ顔に熱の帯びた瞳で見詰められながら言われた言葉に嬉しげに笑いながら返しつつ、これは何をしても食べれそう、そう感じれば席を立ち、相手の傍まで歩み寄ればそのまま相手の首に抱き付くようにしながらあからさまに相手を抱くつもりである宣言をしつつ相手の耳の側で囁いて)
〆のデザート、俺は凛斗が良いなぁ…?
っ...うん...いい、よ....
(文句はないだろうと言われてお酒以外の理由でももっと赤くなりながら耳の側で囁かれて少し顔を手で隠しながら頷き。相手が喜ぶなら抱かれたいし、少なくとも興味はあるため異論も特になく少し手を退けてから貴方を見て少し煽るようなことを言うが、初恋も、される側も相手が初めてなので少し緊張気味に)
デザート、美味しいかわからないけどあげる....
ん、きっと甘くて美味しいだろうな?(恥ずかしげに顔を手で覆いつつ頷くその様子はただただ可愛いという考えしか思い浮かばず、少し手を外して煽るような言葉を投げ掛けてくる相手に思わずゾクゾクとした感覚が身体を駆け巡り、絶対に女の子のように啼かせたい、ともはや相手の事を彼女のように扱うイメージしか湧かなくなっていて、再びの囁きと共に相手の身体を姫抱きしそのまま寝室へと向かい。本当なら食器を最低限シンクで水に浸けるとかした方が良いのかも知れないが、そんなことよりも相手を女の子のように抱きたいという考えしか湧かず、相手をベッドに降ろしてはそのまま相手の唇に口付けをし、そのまま相手の口内に舌を滑り込ませ口付けを深くしていき)
ふ……んっ、はっ…んん、みつ、たかぁ
(相手の囁きに背筋がゾクっとしながら姫抱きされて食器のことをふと思いながらも酔いのせいか思考は回らずそのままベッドに降ろされる。前のように少しずつかと思えばすぐに口付けされて舌が滑り込んできて深くなっていくキスに少し体を跳ね、呼吸が上手くいかず息が漏れながら甘い声で相手の名前を呼び)
…ん、ふは。凛斗、もうすっかり可愛くなっちゃってさぁ?もう最っ高…(口付けで互いの舌が絡み合う事で聴こえるピチャピチャという水音、そしてお互いの息遣い、それだけが聴こえる空間で甘い声の相手が自分の名前を呼ぶ声が聴こえ、わざとゆっくり舌を抜き取っては完全に欲に負けた獣のような目付きで笑みを浮かべ、そう告げながらゆっくりと身体を起こしては相手の脚の付け根の辺りに身体で重石をするように腰を下ろし、ゆっくりと片手を相手の脇腹から腹部までなぞるようにし、そのまま腰から相手の服の中への滑り込ませ、相手の腹部をゆっくりと直接撫で回しつつ相手を女の子のように扱う思考であることを明確にして)
なぁ、凛斗のここの中にたっぷり注いだら…俺たちの赤ん坊出来るかな?きっと出来るよな…?
ん…はぁ……ぁっ、ぼく、女の子じゃない…からっ
(水音が頭の中でも響き、吐息と羞恥心を煽る音が耳に入るとゆっくり舌が抜かれて少し息を整えようとすると自身を食おうとしているのがわかる目で見られて息を呑み。力の入らないまま相手の体が近くに触れたかと思うと脇腹からなぞられくすぐったさか、感じているのか身を捩っていると腹部に手が触れ。撫でられると吐息を漏らしながら自分は女の子じゃないから無理だと、頭の中がふわふわとしているが、はっきりと告げながらも酔いのせいもありとろんと蕩けた目で相手を見て思ったことを告げ)
ぼくじゃ、やなの……?
イヤなわけ無いだろ?でも、凛斗も嫌いじゃないだろ…ほら、此処とかも好きだろ?(トロンと蕩けた瞳で見詰められながら女の子じゃない、僕じゃ嫌なのか、そんな事を言われれば嫌じゃないと断言しつつも相手が嫌がってる素振りもないため煽るように問い掛けながら此処も、と言いながらお腹をなぞるように撫でるのを止めぬまま口を相手の耳へと近付け首筋を相手に晒したままその耳朶を優しく食み、時にはチロチロと食んでる耳朶を舌で弄び)
あっ、ぁ……ひぁ…やだ…そこ、へんだからぁ
(お腹をなぞるように触れられながら、耳朶を噛まれた上に舌で弄られて高めの声が止まらず、口を手で隠しながら段々と覚めてきた酔いと、相手が先程から自身を女の子のような扱いをしていることを思い出し最初、嫉妬した時に考えたことを思い出しながらもどうせなら騙してしまうのは心苦しいと思いながらも仕返ししようという思考が浮かび。耳にくる刺激に声はどうしても耐えられないが理性をなんとか保ち、そのうえ相手には力では敵わないというのは分かっているので高く甘い声が自然と漏れながら一度相手に手を伸ばして縋るように、酔っている時と同じ声色で酔ったように提案をし)
顔隠しちゃうから…光隆が寝転がって、ぼくがその上のっていい…?そしたら、赤ちゃんできる…かも
んー?ふふ、良いぞぉ。凛斗のお腹に赤ん坊が出来たら、きっと可愛い子が産まれるんだろうなぁ…(相手の酔いが覚め騙して仕返しを考えてるなんて夢にも思わぬまま相手の身体を舌で口で手でと弄んでいたが、相手からのねだりに相手も酔っ払ってるままなのだと勘違いし、まだ酔いの回ったままの思考ではその理由が可笑しいことに一切気付けぬまま快諾し、相手の隣にコロンと寝転がりおいでと相手に手を伸ばし)
(/お疲れ様です、ひとまずもう少しすると暗転になりそうなのですが、何かしたいイベントなど御座いますでしょうか?)
ありがとう、可愛い光隆ちゃん?
(寝転がった貴方の上に乗ると少し表情を変え、口元はあっさり譲ってくれた貴方に果たしてどうしようかと企む笑みを浮かべながら、ちゃん、と相手を揶揄うように言って。先刻されたことの仕返し、弱いところをとことん虐めて分からせる、耳元で自分がされたように女性扱いする…そんな風に考えながら一先ず自分より力がある相手の少し晒されている首元に少し強めに吸い付き、口付けや噛み跡を残し)
(/そうですね…ふと思いついたのは『凛斗が独立するために忙しいと言っていたのに歳上の男性とデート(?)してるのを目撃』とかでしょうか、今回凛斗が嫉妬してその関連で酷く仕返ししますけど、光隆くんがそれを見て余裕なくして部屋に入れないで、なんで?ってなってる凛斗を気が変わって入れてから、問い詰める、もしくは酷く抱こうとしてくる…みたいなのみたいなって思いました!すっごく具体的になってしまいましたけど、背後さんの好みもあると思うので少し変えつつでも大丈夫です)
ちゃん付け、するなよぉ…っあ、ひ、ぁっ…(相手が上に乗ったかと思えばちゃん付けで呼ばれてしまい酔いの回ったままと言えどもムスッとした表情で返していたが、首筋を攻められてしまいビクッと身体は跳ね、甘い声が出てしまい)
(/お、良いですね!部屋に入れないでという部分は時折来て家事をしてくれることから合鍵を渡してるでしょうから、寝室に籠りっきりになってる的な感じになっても良さそうですね)
僕のこと女の子扱いしてほしくないのにする方が悪い
(相手がまだ酔っているっぽり、自分の頭もまだぼーっとしているためか、目の前の相手を早く食ってしまいたいと考えて首元を甘噛みし。自分がされたように脇腹を指でなぞりながら腕にキスをし、指先にもキスをする。相手が自分を女の子のように扱ったことに恥ずかしさと、それなら自分もと思って丁寧に相手を壊物のように扱いキスを体中に落とし)
もっと可愛い声、聞かせて
(/いいですね!ではそれで行きましょう~)
んぁ、っ…ぁ、っ…ひぅっ、ぁんっ…(相手からの言葉も相手により与えられる刺激による快楽の方が勝ってしまい、甘く高い声が漏れ、瞳は先程までの獣のようなそれから甘く蕩けた瞳に変わり、すっかり相手からの快楽の虜になりつつ相手の背に腕を回し、足も相手のに絡めもっとと身体でねだり)
(/ではそろそろ暗転となりますが、場面変えはどちらでしますか?)
っ……やっぱり光隆はこっちが好きなんじゃない?
(そう煽るように告げてから背中に回された腕を撫で、相手の目を見ながらその腕にも口づけを落とすとそのまま体を近づけてから相手の腹にもキスを落とし)
光隆が産んでくれるでしょ?僕との赤ちゃん
(/ではお願いしてもいいですか?)
んぁ、好き…凛斗、にされるの…ぁっ、好きぃ…(相手に此方(相手にされる方)が好きなんじゃないかと問われれば快楽の虜になってきているからこそ、その問いにNOで返す訳もなく甘く蕩けた視線を向けたまま同じような声色で相手の問い掛けの通り好きだと自らの意思で告げ。そして赤ちゃんを産んでと言われれば少しだけ眉が下がりつつもその蕩けた瞳と声色は変わることなく返し)
欲しい、けど…俺、赤ちゃん、産めないよぉ…
(/了解です。次辺りで暗転させ暗転明けは翌朝とかにしておきますね)
素直な子は大好きだよ
(甘く蕩けた視線で好きだと素直に答えた相手に思わず吐息を漏らしながら大好きだと言って喉にキスをし、ゆっくり下へ舌を這わせながら腹部を撫で、産めないという相手の目をじっと狙いを定めた獣のように熱がこもった目で見つめながら耳元に囁き)
大丈夫だよ?光隆は、女の子なんだから…ね?そうでしょう?
(/ありがとうございます!)
ぁっ…ふぁ、んぁっ…女の子、じゃ、な…ぃ、ぁっ(相手の大好きの言葉に甘い声は一段階音が上がり、相手からの快楽に身体を委ねかけたタイミングで告げられた女の子だから大丈夫、その言葉に快楽でまともな思考が出来ないながらも否定をしつつも結局相手から与えられる快楽に身を委ね抱かれて)
(結局相手に散々抱かれて意識を手離すように眠りについた翌朝、ゆっくりと目を開ければ、視界には抱きたかった筈の恋人である相手の寝顔があり、ふと自分の身体を見れば恐らく相手が後始末や着替えなどをさせてくれたのだろう、寝巻き姿になってる自分を見て本当に相手無しでは色々と生きていけないのだと自覚をしてしまい。とりあえず今は相手とのこの時間を大切に、そう考えながら相手の寝顔を穏やかな表情で見詰め)
んん…頭痛い
……おはよう
(ズキズキと頭の痛みを感じて目を覚ますと視界にどこか穏やかな表情をした相手が入って少しじっと見てからただ幸せだな、と思って花が飛んでいそうなほど優しい微笑みを浮かべながらおはよう、と挨拶をしてからまた頭が痛くて少し毛布を被り)
ん…おはよ、凛斗…(目を覚ました相手の可愛い仕草と自分を抱いてる時の相手の雄の様相、そのギャップに萌えつつ毛布の中に隠れた相手に声を掛けつつ優しく頭をなでてはその身体を優しく抱き締めて)
…ありがとな、その、後始末とか…色々
ん…うん、僕がしちゃったことだし当然だよ
(優しく抱きしめられて毛布から顔出しながら当然だと言って頭を撫でる手に擦り寄り髪は少し跳ねてるが気にせずに相手に抱きつき、目を瞑って)
まだ眠い…ご飯なに食べたい?
んー、そうだな…別に朝飯は食べなくても良いけど、食べるなら軽く、かな…(相手の手に頭を擦り寄せ、跳ねてる髪を無視し抱きついて見上げてくるその仕草に可愛いと感じながら、眠たげな相手からの質問に特に朝ごはんにはこだわりの無さを現しながら相手の身体を抱き締めて更にポツリと溢して)
…それに、出来るだけもっとこうしてたい…
じゃあトースト焼くだけでいいや…僕もまだこのままが良い
それと、僕数日忙しくなるけどまた区切り付いたら来るね
(相手の背中に腕を回すためにもぞもぞと動き、ポツリとこぼされた言葉に笑みを見せて頷き。落ち着いたらパンを焼こうと思いながらふと思い出して数日会えないことを告げて)
独立のためにそろそろ動かなきゃ
…そっか、分かった。仕事、頑張れよ?(相手も同じ気持ちであることが嬉しくて仕方なく、頬を緩めていたが、数日忙しくなると聞けば寂しい気持ちにはなるものの、それを引き留める事はせず仕事を応援し。理想を言うのであれば、仕事を辞めて完全に同棲しそのまま結婚して家庭に入って欲しいとは思うものの、相手の仕事っぷりは以前に仕事関係で相手の仕事先に出向いた時に見ていて頑張ってるのが良く分かったからこそ、あまりそう言うことを言いたいとも思えずにいて。そんなときふと思い付いたように一度片手を相手の背から外しゴロンと仰向けになりながら側のサイドテーブルの引き出しを横目に見ながらゴソゴソとあるものを取り出して再び相手の方へ体勢を戻し相手の手にある鍵らを手渡し)
これ、ここのオートロックと家の鍵の合鍵な。いつでも来れるように…さ?
うん、頑張るね
いいの?……ありがとう!大事にするね
(相手がよく言っていた家庭に入ってほしいと言う理想は覚えていたが、時折相手がまた女性を好きになった時、自分が捨てられた時にお金がないとなぁとぼんやり悪いとは思いつつも時折考えており、その為にはまだ働きたいなと思って。いつかそれが無くなったらその時は仕事は辞めようとぼんやり思いながら相手から受け取った鍵をぎゅっと嬉しそうに握り、相手にまた抱きつき)
浮気してないか突撃調査しなきゃね~ふふ
う、浮気はしないっての…まぁ、その…しないよう努力はする…うん(相手からの揶揄い交じりの浮気してないか突撃調査をするという言葉に少し慌てた様に浮気はしないと断言をするも、自分自身惚れっぽい性格であるとは相手から幾度と無く耳にタコが出来るほど聞かされたし、付き合って間もない頃にも言われた記憶があり。それが治ってる自覚はない為に少しだけ言葉が弱くなっていて)
……まぁ、したらその時は僕はどこか遠くに行くし心配しないで
パン焼いてくるから着替えたら来てね
(努力すると言う相手にくすくすと笑いながらもその笑顔はどこか寂しげにも見えたが、ゆっくり抱きしめられていた状態から離れて相手の返答も待たずにベッドから立ち上がる。服装は相手のシャツを勝手に借りており袖が少しダボっとした状態で下はギリギリ太腿までしか見えないくらいの長さのシャツを選んでおりズボンは履いておらず。相手に着替えるように言ってからキッチンへ行くとトースターでパンを焼き)
…俺、もう凛斗のこと手離したくない、んだけどなぁ(相手が先にワンピース風に自分のシャツを身に付けてるのを見送っては一人になったベッドでポツリと呟いて少しの間モゾモゾと動いていたが、首回りがかなりユルユルで首回りのにある昨夜抱かれた時に相手に付けられたキスマークが全て見える寝巻きで立ち上がり、今日は特に出掛ける事は無いため寝巻きのまま相手のいるキッチンへの向かい)
あ……ごめん、滅茶苦茶跡つけちゃった…
出かける時は隠してね
(パンが焼けたためジャムかバターでも、と思っていると寝巻きのままやってきた相手を見た瞬間に自分がつけたキスマークが見えて相手が弱い箇所だから付けた覚えはあるが独占欲からか無意識に大量に付けてしまっていたので恥ずかしくなり顔を赤らめて。ただ、ふと思い付いたのは相手から付けられたことがそんなにないと思いからかいがてら提案し)
光隆、僕に跡つける?ふふ
そりゃ、出掛ける時は隠すっての…(相手に赤らむ顔で、出掛ける時に首回りのキスマを隠してと言われればカアッと自らも顔を赤く染めながらそう返し。さらに揶揄い交じりに問われた言葉により顔を赤くしてしまい少しツンとした口調で告げて)
っ、バカ凛斗…凛斗が離れようとしやがったら、付けてやるから覚悟しろ
ふふ、僕が光隆から離れることなんてそうそう無いよ
じゃあ、焼いておいたから食べよ?
(赤くなった顔を見て笑ってパンを見てジャムとバターを指差しながら食べよう、と言い。離れようとするわけないのになと思いながら椅子に座ると自分はいちごジャムを塗って)
いただきまーす
ん、いただきます…(相手に笑われてしまえば恨めしそうに相手を見やりつつ相手の向かい、いつもの座る位置で椅子に座りトーストにバターを塗って相手との朝食を食べ始め)
(相手が独立の為に忙しくなると言ってから数日、中々相手が家に来ない所を見ると本当に忙しいんだな、なんて思いながらスーツ姿で依頼主である企業に出向いてどんな内容での依頼かの最終確認した帰り道、大通りを歩いていて)
(/場面切り替えておきますね!)
あ、お待たせしてごめんなさい!
いつものお店でいいですよね
(大通りの中、背の高い身なりの清潔な紳士そうな男性に親しそうに話しかける。格好はどこか黒の多めでかつどこか女性らしさも取り入れた格好で髪をポニーテールにしているからかどこか色気もある格好になっており、男性に声をかけると笑顔でいつものところでと言って親しげに歩き出し)
(/ありがとうございます!)
…は、え、凛斗…?(たまたま見てしまった相手の姿だが、忙しい筈の相手が女性らしさを取り入れた服装とポニーテールにしてることで艶やかさを醸してる姿で紳士風の男と共に親しげに歩く姿に思わずポツリと誰にも聞こえぬ程の小さな声で溢れ落ち。追い掛けて問い詰めても良い筈のその姿だったが、気分が優れずそのまま帰宅し、真っ先に寝室へと入れば仕事をする気力すら湧かずただ内側から扉を背にしてその場に座り込み無気力に時間を過ごし)
はぁ、やっと終わった…
(数時間後、ポニーテールにしていた髪を解きため息を吐く。数日間会えていない相手を思い浮かべてスマホを取り出し時刻を見る。夕食を相手が食べたか食べてないかくらいの時刻だと思い、『今、光隆の家の近くにいるから行くね。』と書いて相手の家へ行き数分後、家の前に着き)
『鍵は渡してるし、凛斗は俺の嫁になるんだからわざわざ家に来る時にもう言わなくても良いよ』(何もする気が起きない、何かを食べる事すら億劫であり、ただただ寝室のドアの内側に背を凭れさせたまま時間が過ぎていき、そんなタイミングで相手からのメールが届き。相手が家に来る、いつもなら喜んで自分で出向いたり鍵を開けて待ってたり、そんな対応をしていた記憶はあるが、あの浮気(?)の場面を見てしまったが故にその気力も当然無くて。それでも既読スルーはせず、パッと見は仕事で手が離せないから自由に入ってと言ってる風を装った文面を送り)
……さらっと書かれるとほんとに照れるんだけど…
(通知に気がついて内容を見ると自由に入って良いと書かれてある上に嫁になるんだからと書かれていて嬉しそうに笑顔になりながら鍵を開けるともう既に外も暗いのに部屋は暗くカーテンも開いており、忙しかったのかなと思いながら出て来ない相手に少し首を傾げる。普段なら出迎えてくれるがそれも出来ないほど忙しいのだろうかと思って仕事部屋へ行くがおらず、寝室を開けようとすると開かないためここに居たのかと安堵し)
光隆、寝てるの?具合悪いの?
…別に、そんなんじゃない…平気だから…(相手は嫁になるんだから、相手に向けて打ち込んだその言葉は自分の気持ちをマイナスにまで行かせないための自衛手段であり、それで辛うじて鬱のような状態は回避していて。それでも一度不安な気持ちになればそれを取り払うことはかなり困難を極めていて、そんなタイミングで寝室のドアが一瞬開けられそうになったもののすぐにそれは止まり、相手からの質問にいつもの調子の声色を出すことすら億劫で淡々としてる調子にトーンの落ちた声色でそう返して。それが明らかに平気の言葉と真逆であることは相手には明白で)
平気って声じゃないよ?嫌な顧客でもいたの?
……僕でよければいつもみたいに愚痴聞くよ?
(そんなんじゃないという相手の声色はどう聞いても平気そうに思えずドアノブをガチャガチャと弄りながら自分のことが原因だとは思わずに心配そうに仕事関連だろうかと思いながらドアを叩き、愚痴なら付き合う前も聞いていたため聞けると言ってまたノックし)
だからほら、開けて?何も分からないとどうしようもないもん
…そんなに俺の愚痴、聞いてくれんの?(ガチャガチャとノブを回す音、ドアを叩く音、ノックの音…それらは電気も何もついてなく、カーテンも開けっ放しの寝室を音で彩ろうとしていて。そんな音の主である相手の言葉に淡々とした声色は変わること無くそう問いを投げ掛ければゆらりと立ち上がり、ドアの開閉に支障がない程度に少しだけドアから離れて)
当たり前でしょ、恋人なんだから
……何かあったの?僕でよければ聞くし、光隆が元気になるならなんでもするよ
(愚痴を聞いてくれるのかと尋ねてくる相手に矢張り何かあったんだと思いドアが開けそうなので開けてみるとどこか沈んだような表情に見えて、歩き疲れたのもあり相手の手をとってベッドに座り、どうしたのかと思い自分位できることがあるなら言ってほしいと言って笑顔を見せ。髪は解いているが普段と違って少しウェーブさせているからか邪魔で髪を結び直しながら相手が笑ってくれたら良いなと思って自分の格好を少し弄り)
あ、この格好は気にしないでね、女子じゃなくて僕だから勘違いしないでよー?
…何でも、するんなら(相手には手を引かれ、暗い室内ながら廊下と繋がるドアから差し込む廊下の電気で見える相手の姿は本当に女子のように思えてきてしまい、相手の元気になるなら何でもする、その言葉に、相手の続けての女子じゃないという言葉すらまともに耳に入らず相手の身体をベッドに押し倒しては、普段とは違う相手の首筋を服を少しずらして露呈させ、その美しい何も痕の無い綺麗な肌にガプリと相手に怪我をさせない程度の力ながら噛みついて)
いっ……え?
(まさか押し倒されると思っておらず驚いたようにどうしたのかと尋ねようとすると服をずらされ首筋に噛みつかれ、初めての感覚に少しゾワっとしながらも痛さに思わず小さい声を漏らしながら理解が追いつかず戸惑いの言葉を漏らしながら困ったように眉を下げてまだ空いている手で相手の胸元辺りを非力ながら押すように抵抗し)
ちょっと待ってって、そういうことする雰囲気じゃないよね…?
煩い…好きにさせてくれるんだろ?(相手の疑問や抵抗に一切意に介する事無く、相手の先程の言葉を好き勝手に改変しそれを言いながら相手の胸元を無理やりはだけさせようと相手の服に手を掛け首筋まで移動させた口でぢゅうっと音を立てて吸い付き、朱の証を相手の首もとに1つ咲かせて)
好きにとは言ってない、っ……
僕は、離れないよ?ねぇ
(何でもと好きにはさほど意味は変わらないもののいつもと違う様子の相手に流されまいと、首筋への口付けに声を出さないよう唇を噛みながら、朱い証をつけた相手に数日前に離れるようとしたらと言っていたのを思い出し、離れないと語りかけ、ねぇと言ってから相手の頬に手を当てて自分から口付けをし)
っ…凛斗の嘘つき、そう言いながらもいつかはあの男の元に行ってしまうんだろ…(相手の離れない、その言葉と触れるだけの口付けにピクリと肩を揺らし、相手の方を漸く見るも、あのときの高身長な紳士的な男性と親しげにして女性のような姿をしていた相手の姿を思い出しては、子どものようにイヤイヤと首を横に振り、相手の服をはだけさせようとしていた両手は相手の服の胸の下辺りをギュウッと掴み、拗ねたような口調でそう吐き捨てながら自分の額を相手の胸元にグリグリと押し当てて)
あの男…?あ、ちょっと待って…?もしかして今日会ってた人?光隆が見たってこと?
(あの男の元に言ってしまうと言った相手の言葉、どこか子供っぽく嫌がっている貴方の手に触れて状況を段々と理解して今日隣にいた男性のことかもしれないとわかると相手に優しく問いかけて。胸元に額を押し当てる相手の頭を撫でながらそれなら誤解を解かないとと思い真剣だが優しい口調で)
あの人は僕がデザイナーになるきっかけになった人だよ。僕が今回デザインしたのが初めての女性用だったから売れるかどうかを見て欲しくて服になってすぐに自分で着たんだ、自分で言うのも何だけど似合うから……
…ん、見た(自分よりも年上で、大人の余裕がにじみでていて、可愛い相手と並んで立つのが違和感全く無い……非の打ち所が無さそうなあの男と比べられたら勝てる気があまりしない、そんな気持ちを抱いており、それなら先に身体に手を付けてしまいたいと考えていれば、優しく問われコクリと頷いて。そうすれば相手により紡がれるあの男の事についてをただ無言で聞いてはいたが、未だに不信感は完全に拭えておらず、相手の服を掴んでいた手を相手の背に回して抱き付きながら明らかな嫉妬心を抱いてる声色で問いを投げ掛け)
…で、そんな切っ掛けの人のデートは楽しかったのかよ
デートじゃないよ?あの人、奥さんいるし。それに、こう言う格好だってずっと光隆の好みっぽくしたくてだし…
……どうしたら信じてくれる?
(あからさまに嫉妬している相手の様子が本当は少し嬉しくなってしまったが嫉妬すると苦しいのは自身も知っているためゆっくり考えながら決してそう言う目で見ていないこと、綺麗な人を褒める相手のために可愛いではなく綺麗な格好を試してみたくて作ったのも本音であることを述べるがそれで信じてもらえるとは思わず、どうすればいいのか優しく尋ねながら抱きついている相手を抱きしめ)
…じゃあさ?今度同じ服でデートしてよ。何処か遠出してお泊まりのデート(相手が自分の好みの為に作った服、そう言われれば確かにあの服装は自分の好みにドストライクであり、その部分は納得はしていて。それでも相手が他の男とそう言う風に見える行動を取ったのが、相手の綺麗な姿での笑顔を自分の知らない男に取られたのが悔しくて。相手が恋人だからこそこの感情になってるということに気付かないまま、相手の問いに少し相手の顔を見上げながら上目遣いでそうおねだりをして。ただのデートではなくお泊まりにしたのは単純にあの男よりも相手が同じ服を身に付けていた時間を過ごしたという実感が欲しいから、何て醜い嫉妬心で優越感に浸りたいからで)
お泊まり?いいね、でも…この格好で一日中は恥ずかしいし、夜だからマシだけど普通に見たら絶対変って思われるから…
(デートの提案は嬉しいが、自分が今日夜に評価をもらうために行ったのは着ても違和感が無さげに見える暗さのおかげであって遠出へのデートとなるときっとお昼間にこの服で歩く。そう思うと恥ずかしさよりも自分は良くても相手が変に思われているのを聞きたくないと思い。似合ってるとは言え女性に本当に見える自信がなく。もちろん相手の頼みは聞きたい…と考えながらも最後には相手のお願いを聞きたくて質問し)
この格好で、一日中…いいけど他の人に変に言われないかな、僕…光隆が変に思われるのは嫌だ
…別に誰に何を言われようと凛斗は俺の恋人で将来の俺の奥さんなんだから気にするなよ(相手の自分の評価に関する不安の言葉に少しだけ口を尖らせつつ相手は恋人であり将来の伴侶であると明言した上で気にしないで欲しいとつげ。その上で相手にギュッと相手の身体を抱き締めつつ呟いて)
それに、変に思われたとしてもそれ以上に俺たちの愛し合いっぷり見せ付けてやれば良いんだよ
……光隆が言うなら、そうしようかな。いつ行きたい?あ、新婚旅行?
(俺の恋人で将来の奥さんという言葉に恥ずかしそうに笑みを見せながら相手がそういうなら、と思い承諾し。いつ旅行に行くんだろうと思い先程将来の奥さんと言われたため冗談混じりに新婚旅行と言ってから自身を抱き締めている相手の頭を撫でてとても嬉しそうに呟き)
……愛し合いっぷり見せるの恥ずかしいけど、そんなの出来るの光隆とだけだからしちゃおうかな
んー…凛斗が独立して、お互いに余裕出来たくらいが良い(相手からの承諾を得れれば何処か満足そうに頬を緩ませ、相手の呟きにも嬉しげにしていれば相手のつい先程の言葉を思い出してそれに絡めた提案をし、あくまでも先の提案の旅行と新婚旅行は別だと暗に伝え)
…凛斗さえ良かったら、新婚旅行でもして欲しいな
分かった、もう少しで会社は辞めるから数週間後くらいかも。光隆の行ってみたい場所にしよう?
(お互い今は仕事が忙しいためそれがいいだろうと頷き。嬉しそうにしている相手から、新婚旅行は別だと言われて冗談混じりに言ったこともあったので顔を赤くして頷き、けれど結婚なんてまだ先だろうなとも思っていると新婚旅行でも今の格好をしてほしいと言う意味か、して欲しいと告げられて少し戸惑いながら耳まで赤くし頷く)
光隆のためにデザインしたし…これは、僕だけの服ではあるから、光隆が見たいならいくらでもいいよ
ん…折角だし、遠目の観光スポット行きたい。んで、旅館かホテルに泊まって、ってしたい。何なら、その…泊まるのはラブホでも良いし(相手の顔を真っ赤に染める姿が可愛く感じてきては自分なりの旅行プラン、と言ってもプランと呼べるものではなくザックリとしたイメージでしかまだなく。それでも相手に向けて言うだけでもイメージは膨らんでいくもので、少し照れ臭そうに泊まり先はそういうホテルでも、と呟いて暗に宿泊先で相手と身体を重ねたいという欲がある事を伝え。そして相手の服は自分のためにデザインした相手だけの服だから、その言葉にすっかり機嫌を良くしてるのか、新たにそう言う…女性向けの服を作った場合は試しで着る時のおねだりを嫉妬混じりに告げて)
…なぁ、それならさ。もし今後またそう言う服を作ってどんなのか着てみる時はさ?最初に俺に見せて欲しいな…凛斗のハジメテ、奪われたくないから…
遠目……あ、和服着れるところとかどう?ラ、ラブホ……や、安いし良いかも…
(遠目の場所と言われて個人的に相手の浴衣や着物姿を見たいと思って少し嬉しそうに提案してから相手の言葉に再び顔を赤くし、まだそう言う話には慣れていないようでコクリと頷きながらも安いよね、とだけ言って。最初は温泉などを提案しようかと思ったがそれは新婚旅行にでも取っておこうと思い。機嫌良さげにおねだりをする相手に思わず耳まで赤くなった顔の口元を隠しながら頷き、旅行の提案で意識しすぎているのかその服を着て体は重ねないと言ってから小さく触れるだけなら良いと言って)
光隆のお願いなら良いよ……でも、言っておくけどサンプルだからそれで、その……したりはダメだから!…汚さない程度なら、良いけど
和服、良いね。凛斗ならどんなものでの似合いそうだよなぁ(相手の言葉に賛成の声を出せば相手の和服姿を想像して。勿論どんなもの、というのは女性ものでも、という意味が込められており。そしてサンプルを汚すのはダメだから着ながらはダメという言葉にフフ、と笑えばそれに了承しては耳元まで口を寄せつつ囁いて)
分かったよ…でも、泊まり先が用意してるバスローブとかそういうの着てするのは、良いよね?
そうかな、ありがとう
(どんなものでも似合いそうだという言葉に頬を赤くして赤くしながら喜び。女性ものが入ってるとは知らずに偶には男性っぽくして見ようかなと考えて。耳元で囁かれた言葉に少し背中をビクッとさせてから少し涙目になった目で相手を睨みながら小さく了承し)
耳で囁かないでってば!……いいけどっ
ふふ、やっぱ凛斗は可愛いし綺麗だな(相手の反応に嬉しげに微笑み、頬を赤く染めつつ喜ぶ姿は肌色も相まって綺麗だし、涙目で睨んでくる様子は可愛くて。そうしてればすっかり嫉妬で気を張ってたのが緩んだのか小さく腹の虫が鳴り、それに気付いてつい恥ずかしくて顔を赤くして)
ふ、ふふっ良いタイミングでなったね。何か食べたいのリクエストある?無かったら冷蔵庫ので簡単に作るけど
(先程まで嫉妬していた相手の腹の音を聞いて思わず笑ってしまい、結構な時間悩ませてしまったのだろうなと思って我儘を聞きたいと思いリクエストを聞いて。家に行く前に何か食べたいかと次からは聞こうとも思いながら立ち上がり、今の格好では少し動きにくいと思い)
この格好じゃ汚したらあれだし光隆の服貸して?
っ…なんかガッツリしたもんが良い。服はそこのクローゼットから好きに取って良いし(相手の笑い声につられてより顔が赤く染まりながらも相手からリクエストを問われれば素直にリクエストして。そして服を借りたいという相手にコクリと頷いてはクローゼットを指差し好きな服を使って良いと伝えては少しだけ言い淀んでいたものの、服を着替えようとする相手の服の裾を摘まんで呼び止めてはもうひとつの今までしたことのないおねだりを赤い顔のままして)
…な、なぁ。その、もっと凛斗から愛されてるって自覚、欲しい、からさ…その、良かったら、今晩抱いて欲しい…
んーじゃあ親子丼とかにしよっかな。これ借りよっと
(リクエストにすぐに作ることの出来る親子丼を提案しながら黒いパーカーを手に取る。身長差から出来るだけ料理の邪魔にはならない袖を選ぶため、ぱっと見て袖をたくし上げられそうな物を選んで脱ごうとすると服の裾を摘んでおねだりされて石のように固まってから相手の方を見て、時差で頬を赤くしてから相手の方を振り返り、嬉しそうにけれどその目は逃がさない、と言うようにぎらつかせながら)
いいよ、光隆のして欲しいこと全部してあげる。夕食食べたら楽しみだね?
っ…良いから、早く作ってくれっ…(相手のぎらついた瞳に射ぬかれてしまえばゾクリと背を這い上がる感覚を感じ取り、耳まで赤くすれば手を離して早く夕飯を作って欲しいとせがみ。勿論それが早まるだけでより抱かれるまでの時間も早くなることに気付いていない様子で)
はいはーい、じゃあ作ってくるから来てね
(目を閉じながら笑い、心の中で今すぐ押し倒したいが自身もお腹が空いているしお風呂も借りようと思いながら着替えてからキッチンに立ち。幸い親子丼の材料もあるため作り出し。顔を赤くしていたの可愛かったな…など考えながら手際よく作り)
ったく…(相手のキッチンへ向かう姿を見送り、誰にも聞こえない程に小さくため息と声を溢して。本当ならいつも相手の事を女性のように抱きたい、そう思ってる筈なのについ先ほど出た言葉は全くの逆の思考、その筈なのに相手によりそれが叶えられるという事実が嬉しいのもまた事実で。どうしたんだろう、なんて考えながらもまた鳴った腹の虫に従うようにリビングへ向かい)
ふんふん~味付けは肉じゃがの時くらいだから…よし
(良い具合の味付けもでき満足げに微笑みながらお皿を取るために椅子を使い。今日は丼ものなので果たしてどれにしようかと眺めながら椅子を使っても少し高い場所に手を伸ばし、一応掴めたものの背伸びをしているせいか側から見れば危うい体勢で)
っ…危ないっ(リビングでキッチンにいる相手を見ていれば椅子を使いどんぶり鉢を取ろうとしてる相手の姿を見つけ。その姿は少しでも体勢を崩したら椅子から転げ落ちそうな程に危うく、ダッと駆け寄ってはグッと相手の身体に力を込めつつ手を添えて相手の転倒を阻止しようとし)
え、びっくりした…ありがとう
(少しふらついていたが急に手が添えられて驚きながらも助けてくれようとしていたのだと思うと嬉しくて素直にお礼を言いながらそのまま降りて。ご飯を相手の分を少し多めに入れてから親子丼を乗せ)
光隆のおかげで怪我せずに済んだから多めに入れておいたよ~海苔かネギいる?
ん、ありがと。ネギ欲しい(相手に怪我無く済んだことにホッとしつつ相手のお礼に嬉しげに微笑んでは多めによそってくれた事への感謝を伝えつつ、添え物の問いにしっかり答えて)
はいはーい、完成!食べよっか
(ネギをかけてから机へ持っていきお箸も用意する。自身もお腹は空いていたため食べよう?と目を輝かせながらお箸を手に持ち)
ん、いただきます…っ、カホ、コホっ…(完成した親子丼を相手が配膳してくれ、それについていき席に座って箸を持てば食べようと提案してくれる相手にコクリと頷き返していただきますをして一口食べれば、鶏肉の旨味と半熟になってる卵のトロリとした食感、出汁の旨味とこれまた程よい濃いめの味付けにネギのサッパリ感がたまらなく美味しくて、今日は殆どまともな食事をしてなかったからこそ、ついかきこむように食べてしまい少し噎せてしまい)
ちょっと、落ち着きなよ子供じゃないんだから
(むせている相手に思わずいつも以上に声を上げて笑って。子供のように急いで食べるな、と思って子供みたいだと言いながら頭を撫でて落ち着くようにと言いながら少し心配そうに首を傾げ、水がいるかもと思って立ち上がり、コップに水を入れて持ってきて)
だ、って…腹減ってた、し旨かったから、つい…(相手に笑われてしまえば恥ずかしさで顔を赤くしつつ相手の言葉に言いづらそうに返し、相手の持ってきてくれた水を飲んで漸く一息ついて。そして今度はがっつかないようゆっくりとしたペースでまた食べ始め)
そんなに減ってたの?よしよし…美味しいって言ってもらえるのは嬉しいな
(恥ずかしそうにしながら水を飲み、今度はゆっくりとしたペースで食べている相手に優しく微笑み、自分も食べすすめ。ずっと緊張しながら仕事相手と話していたためかいつもより疲れており、手で隠しながら小さくあくびをしながらも相手の食べてる様子を見ると癒されたように微笑み、食べすすめ)
そういえば、ここ数日ちゃんと食べてた?
ん…まぁ、食べてはいたよ(相手の小さなアクビは運悪く(?)見逃してしまっていたが、相手からの問い掛けにゴクリと食べてたものを嚥下し一瞬の迷いを見せてから食べてはいたと返し。しかし、実のところはカロリー○イトのような簡易栄養食で食事を済ませる機会が多く、自炊も前に相手についでて買って貰った味つき肉を焼いて食べた日くらいなものでそれ以降仕事に邁進しすぎた結果料理をする暇がなくカロリー○イトの空箱や包装ゴミがキッチンに纏めて捨ててあり)
ふーん?キッチンに色々簡単に食べられるやつのゴミが散乱してましたけど?
(そう相手が言うだろうと言うことはわかっており、簡易栄養食などが多かったのも見ており。笑顔だがどこか暗く、怒ってはいないものの嘘ってわかっていると顔に出ていて。絶対に一緒に住んだらきちんとしたものを食べさせねばという決意をしながらため息を吐き)
ぅっ…ま、全く食べてない訳じゃないから…(相手からのジトリとした笑ってない笑みの視線を受ければ嘘だとバレてると察すればバツの悪そうな表情と唸りを溢し、それでも自分の相手と会ってないここ数日の食生活を正当化させるために必死の言い訳を伝えて)
食べていても栄養偏ってたらダメでしょ?肌にも悪いし、倒れたら嫌だよ
(バツの悪そうな顔をしながら言い訳しようとしている相手の頬を少しつねって。最後の言葉は心配そうに眉を下げんがら呟くように言って)
……一緒に住んだら絶対毎日美味しいの食べさせてあげるからね
…色々、ありがとな。やっぱ俺、凛斗が居ないとどうしても自分の事に疎くなりがちなんだよな(相手からの頬つねりから呟かれた言葉に感謝の言葉を伝えては少し苦笑いをしつつ相手が居ないと自分の身の回りに関して割と疎くなりがちだと話して。実際、料理こそ最低限する時はするのだが、仕事に忙しい時は特に簡易携帯食料で済ませがちで、特に掃除に関しては手を回す事など殆ど無くて。さすがに仕事関係の書類等はキチンと全てを日程や内容などで分類して保存してきているが、それ以外はてんでダメでありたまにゴミの分別が出来てない時すらあって)
そっか……もう少しで独立できるから、楽しみにしててね
(急に紡がれた言葉に少し驚きながらも、自分がいないとと言われて嬉しそうに笑みを見せ。家事をしつつ相手を支えられるほどのペースで稼ぐつもりではあるため少なく、少しずつ仕事を増やすつもりで。相手の生活リズムも把握しながらちゃんと家事をしようと思いながら、楽しみにしていてといってからご飯を食べ終えて)
ご馳走様~
おう、楽しみにしてるぜ(相手の言葉にニヘラと楽しみだと言うのが声色だけでなく表情でも分かる程に緩みながらそう返し、相手との食事を楽しみ。そして食べ終わりの言葉を紡いでは、この後に自らが望んだ抱かれる時間が迫ってくるのを自覚してしまい少しだけソワソワとし始め)
御馳走様…
お腹いっぱい…シャワーだけ浴びて良い?それか食器も洗うし光隆入ってないなら先に入っていいよ
(ふぅと息を吐きながらシャワーだけ入りたいと言って。けれど先ほどまで相手はずっと自分のせいだが落ち込んでいたので先に入るか尋ねながら食器を洗い場に置きに行き)
それ、じゃあ…俺、先に入ってくる(相手から食器洗いをするから先に入るかと言われれば何故だかは分からないが相手に綺麗にしてきてとねだられてると思えてしまい、少しだけソワリとしながら先に風呂に入ると伝え立ち上がり。そして一度寝室で着替えを手にとってから風呂場へと向かい入浴をし、身体を丁寧に洗い)
終わった…入ってる間に片付けようかな
(食器を洗い終わり、自身の着ていた服を畳み、今着ている服のままお風呂からあがっても良いかと思いながら少しあくびをしてから首を振り、相手を抱けることが嬉しいので起きないと、と思いながらお風呂に入るために用意をしながら、ゴミを捨てる用意や部屋の掃除を済ませ)
遅くなってわりぃ、今上がったよ(色々と綺麗にし終えてはゆっくりと身体を湯船に浸けて温まっていれば、相手に抱かれることを改めて思い返してしまい顔を真っ赤にして。結局いつもより長風呂をしてしまいつつも、いつまでも風呂に居続けても相手も困るだろうと風呂から上がり、身体もしっかりタオルで拭いてから寝巻きにと着替えれば寝室へと向かい。そうすればちょうど掃除をし終えたらしい相手の姿を見つけ、風呂の時間が長引いた事への謝罪をし相手に入って良いと暗に伝え)
大丈夫だよ、簡単に済ませて行くようにするから待っててね。
服はこのまま借りるね~
(もしかしたら相手は入念に準備してるのかもと思うと表情には出さないが嬉しくて優しく微笑んでからタオルを持ち、お風呂場へいき簡単に…とは言いつつも髪の手入れなどもあるため十数分はかかり。やっと終わった後には少し髪をタオルで乾かしながら寝室に行き)
お、おう(相手が風呂に向かう後ろ姿にそう声を返しつつ見送れば寝室のベッドに腰掛け、夕食前まで相手を押し倒していたここで相手に抱かれるのだと自覚をしてしまえば頬を赤く染めてしまい。それでも身体は相手に抱かれることを考えるだけでゾクリと背筋をなにかが這い上がる感覚と腹の奥が熱を持つ感覚を覚え、改めて相手により抱かれる事への幸福感、相手を抱きたいと思わなくなった自分を確かめ顔はすっかり熟れたトマトのように赤くなって)
お待たせ…滅茶苦茶顔赤いけど、大丈夫?
(タオルを乾かすために椅子にかけて寝室に入ると相手が顔を真っ赤にしながらベッドに腰掛けているのを見て少し笑い。雰囲気などよく分からない上、自分からではなく相手から抱いて欲しいと言われたのも初めてなためどこか緊張もしており。相手が座っている膝に対面になるように座って頬に手を当てて軽く口付けをし手から少し不安げに見つめながら今からして良いのかと尋ねて)
こういうのって、今からでいいの…?
ん、っ…(相手の笑顔に思わず恥ずかしさで僅かに顔を伏せて。それでも相手の手により正面を向けさせられ、不安げな相手の身体に緩く抱き付いては恥ずかしげにねだり)
…大丈夫。少し、自分で準備したけど、凛斗の好きなように抱いて、良いからさ…
……そうだったんだ、なんか嬉しい
(準備したという相手に嬉しさに笑顔になりながら相手が自分に抱かれるために準備してくれていたことが愛しく、大事にしたいと思って啄むように口づけをし)
じゃ、光隆の好きな感じの聞きたいから…どうして欲しいか教えてほしい
っ、どうしてほしい、って…俺に言わせるなよ、バカッ…(相手の啄みのような口付けから問われた言葉により顔は赤く染まり、悪態を吐くも、その言葉には明らかに照れや喜色が帯びてあり。そして相手に抱き付いたまま自分の背からベッドに倒れ込めば恥ずかしげに視線を下げつつポツポツと呟いて)
…そんなの、凛斗の好きなようにしてくれりゃ、良いんだからよ…
(/背後で御座います!そろそろ暗転及びイベント終了の頃合いだと思いますので、何か次にしたいイベントなどはありますでしょうか?)
いいの?分かった
(ベッドに倒れ込み、押し倒す形になり相手からの言葉に少し考えながら好きなようにという相手に額から瞼、鼻先、頬と順に口付けを落としながら啄むように口付けをし。相手と口付けをするのが好きだが自分からするのは苦手なのでいい機会だと考えながら口付けをしてから舌を相手の口内に入れて)
(/うーん、今はあまり良いのが思い浮かば無くて…主さんは何かありますか?もちろん此方も考えておきます……!)
ぅむ、ふ、ぅん…(相手により顔を下りていくように口付けをされ、唇への口付けが深くなるのを感じればそれを迎え入れ。相手からされるのはあまり無かったが、相手に全てを委ねるキスは身体の昂りがいつもよりある気がして、甘く声が漏れつつ無意識に腰がくねり)
(/そうですね……これまでで出てきたイベントになりそうなもので言えば【同棲開始に伴い凛斗君が引っ越してくる際の荷物の搬入後、荷物の開封をしてれば光隆へのこれまでの想いが形となったもの(写真立てに飾られてる光隆の写真(写真集でも可)やら光隆の服のサイズや似合いそうな服のデザインが書かれてるノート集やら)が出てきて光隆に知られる】とかですかね?後は同棲後改めて結婚をするって決まって凛斗君の家族への結婚報告(光隆は家族が居ない為不要)とかですかね?)
はぁ……やっぱりキス好き
(水音が部屋に響くのを聴きながらゆっくり唇を離すとそう呟き、嬉しそうに口角を上げながら髪を撫でて髪を撫でながら腰を指で撫でてから首筋に赤い跡をつけ)
(/素敵ですね…!いいと思います!では次は引っ越しですね~)
ふ、ぁ…俺も、凛斗との、すきぃ…ぃぁ、っ…(相手との口付けが終わり、だらしなく口をポカリと開けては相手からの言葉にトロリと蕩けた表情で呟いてれば腰を指で撫でられ首筋を吸われ、赤い花を咲かされてはビク、ビクと身体を跳ねさせながら声にならない歓喜の声をあげ無意識に相手の身体に両手足を絡め)
(/ですね。暗転はどちらでしますか?
あと、結婚報告でのご両親からの反応等はどうしましょうか?)
僕も、光隆大好き…僕にだけに見せてね、その表情も
(ビクビクと体を跳ねさせる相手に笑みを見せながら好きだと伝えながらゆっくり体の線をなぞり、口づけをしながら今日はどんな風にしようかと考えているためか、意地悪な笑みを浮かべて)
(/暗転やってみたいです…!あと、初めは数日後、荷物を持ってきたところでいいですかね…?
反応は最初は戸惑っていたけれど母親は知っていたので最終的にはOKでどうでしょうか)
みせ、ない…凛斗にしか、見せないからぁ…(相手の手により身体をなぞられすっかり相手から与えられる快楽に堕ちてしまい、トロリと蕩けた瞳で相手を見詰めながら、相手は意地悪な笑みを浮かべてるのにそれが自分のためだと言ってるように思えて仕方なく、相手に囁くようにねだり)
ね、ちょーだい…?
(/了解です。ではお好きなタイミングで変えていただければと!そうですね、転換後はそれで問題ないですよ!
なる程、分かりました!どうするかは背後様に一任致します!)
っ……好きなだけあげる…ていうか、本当に煽らないでよ…!
(囁くようにねだられると、優しくしないとと思いながらももっと見たい、相手の希望に応えたいと思いながら少しだけ顔を赤くしながら相手の囁きに応えるように再び相手に触れ、深くキスをし自分の好きなように相手を愛し)
(数日後、仕事場をやめてようやく準備ができた引っ越しの荷物を業者と共に運び出し。衣服の蝋は多いが多すぎに量に、仕事で使う用のものが運ばれその中には中くらいの箱に『企業秘密』とだけ書かれた箱もあり。部屋に運んでくれた業者の人も帰っていき、あとは段ボールを開けて整理するだけで)
はぁ、やっと運べた~疲れたよ…ちょっと休憩してから片付けでもいい?
(/暗転してみました。では、少し変えるのですが最初反対されて、喧嘩して出て行って、その間に説得する、もしくは追いかける…というでお願いしてもいいですか?)
あぁ、良いよ。お疲れ様…とりあえず少しずつでも俺が開けたりしとくぞ?(相手が同居、もとい同棲の為に引っ越してきて、自分なりに綺麗にした空き部屋に荷物を運び終わればお疲れ気味な相手に休むよう促しつつ、相手が片付ける為の手間を少しでも省ければ、そう思いながら相手にそう伝えつつ段ボールの数々の方へと向かい)
(/ふむ、なる程、その辺については問題ないですね。大丈夫ですよ!)
うん、ありがとう。力がそんなに無いから大きめのものとか優先的に開けてもらえると嬉しいかも
(段ボールへ向かう相手にそう告げてから台所へ行き、向かう途中に買っていたフルーツと飲み物を持っていこうと思い、フルーツを切り)
りょーかい(相手の声にそう返して相手の部屋での開封を始め。相手の衣服の入っていたものや仕事用具のものなどの入った段ボールを開け、衣服類はクローゼットへ、仕事用具はどこに置くかは任せたかったので一度机の方へ、粗方片付け終えれば中くらいの段ボールも開けておくか、とたまたま一番近くにあった企業秘密とあったそれの封を開けてしまえば、その中身に思わず目を丸くして)
お待たせ、休憩用に仕事やめる時に上司からもらったフルーツ……あっ
(カットしたフルーツを持って部屋を覗いた時、目を丸くしている相手、開かれた見られたくなかった箱の中身が見られているのか相手いるのを見て机にフルーツを乗せたお皿を置くとその箱を抱きしめたかと思うと端の方に行ってその箱を隠すように背に隠し)
……見たの?
あ、えと…一番上にあった写真って、あれ、だよな?その、小さい時に、俺がキスした時の……(相手が慌てた様子で開けていた箱を背に隠したまま端にいる相手からの問いにどう言えば良いか分からず躊躇いながらも見てしまったことは暗に伝えつつ一番上に置いてあった写真立てに入ってた写真について問いかけて。それはまだ幼い頃の戯れの一環で幼い相手におねだりされて素直に頬にキスをしていた時のもの、あの時はまさかこうして恋人となるとは思いもしてなかったよなぁ、と感傷に浸っていて)
……ずっと好きだから
(相手の言葉を聞きながらも恥ずかしさから箱を抱き抱えた状態で壁に向かって座りこみ。中には他にも思い出があるためこれ以上は自分の心臓が持たないと思い見せたくなさげに首を振りながら顔を赤くし。油断して箱を放置した自分が悪いがずっと好きだったとはいえ流石に引かれるかもしれないと思い少し半泣きになり)
そ、っか…そうだったのか…(相手の背を向けながらの言葉にただただそう呟くしかなくて。一体相手がいつから自分の事が好きだったのか、それは判りかねるものの、改めて相手に長い間恋慕われていたこと、そしてそんな相手にずっと歴代彼女について愚痴ったり報告したり、そんな事をしていたのだと思ってしまえばゆっくりと相手の方へ歩みより、その背中に優しく抱き付き、相手の項の辺りに額を優しく宛がい謝罪の言葉を伝えて)
悪かった…今までツラい思い、させちまって
……確かに、ずっと辛かったけど今は僕のこと好き…なんだよね?
(項にあてられた額にくすぐったさを感じ、背中に優しく抱きついてくれる相手の手に触れ。相手は自分を本気で今は好きでいてくれているからこうして同居できていることは判っているがやはり恥ずかしく、相手の手に触れていた自分の手をまだ赤い顔の口元に添えてまだ泣きそうな声を出し)
なんか、この中身見られたら光隆が他の美人な……僕じゃなれない綺麗な人のところにいっちゃいそうで見て欲しくなかった
安心しろ、あれを見ても俺は凛斗のこと好きだよ(相手の泣き出してしまいそうな声色に、ギュッと身体を抱き締めたまま改めて相手への好意の言葉を伝えてはポツ、と恥ずかしげに呟いて)
…もう、凛斗以外の恋人なんて、俺は考えられねぇから…
……よかった、僕はずっと光隆だけだよ
(恥ずかしげにつぶやく相手に、悲しみではなく改めて嬉しくて涙を流し始めて。相手の腕にぎゅっとしながら箱を少し横に置き、相手の方を向いて抱きつき)
僕が最後の恋人にしてね、何があっても好きでいる自信しかないもん
っ…あぁ、勿論だ。何があろうとお前が最後だ。凛斗が俺を好きでいてくれる限り(涙を流し箱を横に置き向きを変え抱きついてくる相手の言葉に、思わず言葉に詰まっていたが、感じる相手の温もりが今まで無かった恋人としての温もりが心を蕩けさせていく感覚になりつつ)
今更好きな人が変わると思う?僕の一途さはわかったでしょ
(相手の言葉に少しだけ噛み付くように言いながら、少し笑顔になり。最後だと言ってくれた相手に嬉しそうに口付けをしてから恥ずかしくなって、箱を持って立ち上がると机に写真を置いて)
わーってるっての(相手の笑顔に思わず自分も笑いながら返し。恥ずかしげに箱をもって机に写真を飾る相手の姿が可愛くて仕方なく、改めてこんなに可愛い相手が恋人であることが幸せに感じれて)
えへへ……あ、ねぇ、今度旅行に行く話したでしょ?そのプランも考えようよ
それが終わった後くらいに…僕の両親に挨拶に行くのはどうかな…結婚するんだし
(相手の言葉に嬉しそうにしながら前に話した旅行のことを思い出して提案してから、新婚旅行の話もしていたことを思い出し、自分が今飾った写真を撮ってくれた母を思い出し、その旅行の前にでも後にでも挨拶に行かないかと言ってみるも、少しだけ両親たちに挨拶しに行くの若干不安に感じながら)
お、良いな。行くならその地域の観光地とかも回りたいし…そう、だな。おばさんたち…凛斗のご両親にも挨拶、行かないとだな(相手の旅行に関する提案に笑顔で返しワクワクさせていたが、相手の続いて紡がれた結婚挨拶に少し緊張の色を見せながらこれまでのような呼び方をしていたが、それを言い換えてその言葉に同意して)
じゃあ、旅行から帰ったら行こっか!
それなら取り敢えず、どこに行く?前に言ってた和服着れるところとかに厳選したらこことかもあったんだけど…ここなら観光名所多いしいいかも
(相手がこれまでと呼び方からご両親と言った瞬間にも実感して嬉しげに笑いながら引っ越し前にもらっていた数カ所のパンフレットを相手に見せて。楽しみにしていたからか数カ所のページに付箋が貼ってあり、おすすめのところを開きながら尋ねて)
お、確かに良いかもな…あ、ここなら初めはレンタルで着物姿で歩けるみたいだし、気に入ればそのまま購入出来るみたいだな…ここにするか?(相手の見せてくれたパンフレットを隣で見ていれば相手の説明にフムフムと頷いて。そしてある1ページに目をやればその着物姿の女性の写真…その女性の着ている着物が相手に似合うかも知れない、そう感じればそのページを指差しながら相手に提案して)
わぁ、いいね!ここの着物、男性用も女性用もすごくデザインが綺麗で繊細だから気になってたんだ!やっぱり光隆は分かってるね。あとは近くのホテルとか…は前に言ってた感じのホテルがいいの?
(相手の指差したパンフレットを見ると気になっていたところだったため、嬉しそうに笑顔を見せ、相手に着てほしい着物があったためそのページを開きかけたが、それは現地でもっと見たいと思い言わずに。観光スポットのパンフレットも開きつつ、少し顔を赤らめながらホテルのことを尋ねて)
っえと、その…凛斗の、好きにして良いぞ…?着物とか、凛斗の服装とか…俺の願い叶えてくれたし…(相手から嬉しそうに褒め言葉らしき言葉を掛けられ嬉しくなっていたが、顔の赤くなった相手の問いかけの言葉に思わず相手以上に顔を真っ赤に染め上げ、相手には願いを叶えて貰うのだから、相手にも決める権利はあると伝えて)
えっ、じゃ、じゃあ…新婚旅行は普通のところ泊まって今回は…その、そう言うホテルに、する
か、観光地から近いとこきっとあるだろうから探しておいてほしい…楽しみだね
(相手の赤い顔につられてもっと赤くなりながらも、相手の要望も聞きたいけれど温泉とか…と少し悩んでから、それは今度にしようと決めて、自分もしたい気持ちはあるため段々声を小さくしながらもホテルを決めて。慌てるように自分が調べるのもいいが、決めたのは自分なので相手にどう言うところがいいかは決めてもらおうと思い、照れながらも楽しみだと言って)
っ、お、おう。分かった…(相手から泊まるホテルを決めて欲しいと言われてしまえば耳まで赤らめながら了承し。楽しみだと照れながらも笑う相手の笑顔が可愛くて仕方なく、自分も楽しみだと伝えながらその頬にキスを落とし)
あぁ、俺も楽しみだよ
よかった、僕もすごく楽しみ。それとこれ…もう見られたしいいかなって思って見せるけどこの箱の中光隆に似合いそうな服をデザインしたスケッチブックとかなんだ…見る?
(頬にキスをされて赤くなりながら箱を相手の方へ持ってきてから箱を開けて、スケッチブックをパラパラとめくって少し恥ずかしげに見せて)
お、マジか。見てみたいな(相手のパラパラと捲るスケッチブックに興味が出てきてはそちらへと視線を落として。その中には様々な服のデザインが描かれており、こうやってるのか、なんて興味深く見ていれば、その中の1つに以前相手がくれた上着を見つければ目を細めつつ相手に問いかけて)
あ、これ…前に俺にプレゼントしてくれたやつか?
えへへ、そうなんだ。光隆の好きな色に合う冬でも少し冷えてる時にでも着れるのをって考えてたんだ。手作り渡せて嬉しかったんだ…使ってる?
(相手が見ていると思うと少し恥ずかしいものの喜んでくれているのを見ると嬉しく、恥ずかしくなくなって来て自分がプレゼントしたものだと気づいてくれた相手に嬉しそうに頷いてから少し相手の方に寄りかかってから首を傾げて)
あぁ、出掛けるときは基本的に使ってる。使いやすくて助かってるよ(相手が此方に寄り掛かりながら小首を傾げるその様子が可愛くて仕方なく、その相手の肩を抱きながら愛用している事を伝えて)
嬉しい……僕がもっと服作りも上手くなったら作ってあげたいけどリクエストある?
(肩を抱かれてチラッと相手を少し上目遣い気味に見ながら他も作ってあげたいと思って尋ねてみて。一着ならきっと旅行までには完成出来るかもと思い、もっと他の物も作って愛用して欲しいなと思って)
ん…悩むなぁ(上目遣いで欲しい服はあるかと問われればそうポツリと呟きながら相手のスケッチブックをペラリと捲り。描かれたその服の数々はどれも興味があるものの、相手の手間を考えると簡単そうなものが良いのだろうか、なんて考えてしまう自分もいて。時間にして僅か1分ほどだが、長く悩んでしまったような感覚に陥りつつも結局相手の着て欲しい服を相手にねだり)
…凛斗の一番着て欲しい服、着るからさ。それを作って欲しい、かな
うーん、悩む…じゃあこれかな
(そう言って一番相手が使いそうなジャケットを考えたもののそれを手作りでとなるとあまり良くないかもと思って少し悩んでから黒のポロシャツをさして。夏場に涼しいだろうかと思い提案して。これなら自分でも作れそうだと思い)
お、それ良さそうだよな、楽しみにしてる(相手の指差したそれは以前に相手が作ってくれた上着と合いそうであり、涼しげなポロシャツにウンウンと賛同の意を示しては楽しみだと伝えながら相手の頬に再びキスを落として)
よかった、じゃあ早速作るから楽しみにしててね。他は…あ、見て小中高とかのアルバムもある!
(楽しみだと言って頬にキスをされて少し頬を赤くしながら段ボールをもう一度開けてみるとアルバムを見つけて。片付けしないと行けないのはわかってるがついついそれを開けてみて)
お、見てみようぜ。確か小中高とずっと同じクラスで…(相手の持つ段ボールから次いで出てきたのは懐かしい幼い頃から高校生の頃までのアルバム、懐かしみながら昔を思い出しつつ呟いていたものの、ふと唯一教室が離れた年が有るのを思い出してはその訂正をして)
あ、いや。確か小4の時だけ違うクラスだったよな…
そうだね、その時はすっごく嫌だったなぁ、毎日一緒に学校行ってくれるけどクラスは違うから
(相手の言葉に頷き、懐かしそうにすごく嫌だったと言って。すでに片時も離れたくないと思っていたためクラスの前で一旦別れる時は毎回拗ねていた気がして思わず昔と今もあまり変わってないかもしれない自分に少し笑いながらちらっと相手を見て)
あの時、どうだった?初めて離れて
そうそう、あの一年間は時間ギリギリまで拗ねまくりだったよなぁ(相手の言葉に思い出し笑いをしつつ違うクラスだった頃の相手のことを思い返して。いつも一緒だったからこそ、違和感もあったよなぁ、なんて思っていれば相手からの問いに素直に答え)
そうだな、いつも一緒に授業受けてたからあの時は違和感大きかったかな?
すっごく違和感があった…教室見渡してもいないし
(相手の思い出し笑いに少し頬を膨らませてから相手の言葉に頷き、違和感が大きかったのを思い出し、休み時間の度に相手に会いに行ったのを思い出して少し微笑んでから腕に抱きつき)
僕もすごく寂しかったから、休み時間と放課後はよく会いに行ったね
そうそう、いつも俺のクラスに来るから俺の方のクラスメートとよく話したりしてたよな(相手の言葉に懐かしむようにそう言葉を返して。あの当時の相手はいつも自分の隣の席の椅子を借りてよく話したりしていて。自分のクラスメートと話すこともあるが自然と相手も自分のクラスメートと話す機会が多かったこを思い出して)
そうなんだよね、あ、そういえばこの子から僕告白されたんだよね。女子より可愛いからって
(相手の隣の席の子たちがいつも親切に貸してくれていたのを思い出し、頷くとふと思い出したのは一度その隣の席だった男の子に告白されたことで。相手と一緒に写っている男の子を指差すとクスっと笑い。生憎ずっと相手のことが好きだったので断ったがそれが相手を好きでいたらチャンスがあるかもと自信を持てた出来事だったため嬉しそうに話して)
え、マジか。あぁ、でも確かに昔から女の子みたいだったもんなぁ。凛斗は…今でも可愛いんだけどさ?(相手から明かされた当時の相手が告白された過去、その話は今まで一度も聞いたことがなく驚きながらも、相手の容姿が可愛かった事は記憶の中でもアルバムの中の写真でも分かる程で納得してしまい。その上で今の相手も可愛いんだと相手の容姿がを褒め)
光隆のために頑張って可愛いを保てるように頑張ってるからだけどね、光隆は昔は可愛かったのに今はかっこいいし変わってないけど、変わったところはあるよね
(容姿を褒められ、嬉しそうに笑顔を見せながらアルバムの中の相手と今の相手を見比べて少し頬を赤らめて褒めると、この時からやっと今の関係に慣れたのだと思い、その幸福感を実感するように自分から相手に口付けをすると少し離れてアルバムを閉じ、本棚にしまうと照れ隠しに夕食を作ると言って)
そ、そろそろ夕食食べる?何食べたい?
ん、俺は凛斗の作る飯なら…あ、そうだ。折角だから凛斗にチャーシュー丼作って欲しいな…って思って、ちょうど昨日豚バラブロックとかの材料と最新の電気圧力鍋買ったんだ。作ってくれない?(相手からの口付けに驚きつつも少し嬉しげに頬を赤らめ、夕食を作ってくれると言う相手に何でも、と言いかけたところでふと前日に今日じゃなくても良いけど作って欲しいと思っていたものがあるのを思い出してそれについて話してそれをねだり)
え、そんなにいいの買ったの?すっごく興味あったけど高いからこれまで作らなかったけど…チャーシューは時間は必要だから明日のご飯はチャーシュー丼にするね
じゃあ今日は何が作れるかな…パスタとかどう?
(料理は好きなのでいつか買いたいと思っていたものをもう買っていると言う相手に驚きながらも、それなら仕込みもしないとと気合いを入れながら、今から作るとしても初めて電気圧力鍋を使うのでゆっくり説明を読みながら作りたいと思い、明日作ると言うと、キッチンへ行き何か良いものはないかと余っているものを探しながら提案して)
お、パスタか。なら確か玉子と生クリーム、ブロックベーコンが割と残ってた筈だし、カルボナーラ作ってくれよ(相手から明日作る、と言われれば少しだけ残念に思っていたものの、明日の楽しみになると考えればすぐに落ち着き。そして相手からの言葉が聴こえてくれば冷蔵庫にあったものを思い返しつつキッチンの方へ顔を出してはそれを伝えて。元々玉子とベーコンは朝食とかにも使えるように買ってあったし、生クリームも相手なら何かの料理に使ってくれるかも、なんて淡い期待を抱きながら買ったのが残ってたな、なんて思いながら「楽しみにしてるからな?」と相手にエールを送り)
カルボナーラいいね、じゃあ座って待っててね!
(そう告げるとベーコンを切り、スパゲティを鍋に入れながらソースを作り、慣れた手つきでパスタを作ると少し鼻歌を歌いながら茹でると、いつも通りお皿を取ろうとし椅子を使ってお皿を取ろうとすると今日は低い位置にあるお皿だったため簡単にとれてゆっくり椅子から降りて)
光隆!今日はお皿届いたよ、ふふ
お、良かったじゃねぇか(相手の手馴れた手順で作るその姿はやはりいつ見ても女性のようにしなやかで美しくて。そんな相手が食器棚から皿を取り出そうとした時に無意識に身体を動かそうとしたが、どうやら今回はゆっくりとではあるが手助けも要らなかったようで、何処か嬉しげに話す相手にそう笑顔で返しつつも、心の奥では少しだけ残念な気持ちになっていて)
これからよく使う食器は、もしかしたら僕だけがお留守番する時があるかもしれないから下にして貰ってもいい?そしたら光隆の手を煩わせないし…でも上にあるときはまた頼もうかなって思ってるんだけど…手助けしたいの?
(長年そばにいると相手の変化には敏感なので、少し残念そうにしているのを見て少し考えるように言うものの、相手の手を毎日煩わせるのも気が引けるためそう言うと自分を抱っこして下ろすのがそんなに相手は好きなののかと思うと断るのも酷なのだろうかと思って尋ねてみて)
…ん、まぁそれくらいなら良いけど(相手からの願いの言葉に思わずある邪な考えが思い浮かんでしまうも、すぐにそれを隠し通そうと気付かれぬよう普段の声色でそう返し。全ての皿を相手が1人では取れない場所に置き、相手が自分無しでは生きれぬようにする…なんて考えを思い浮かんでしまった自分を、すっかり相手抜きでは考えれない自分がいることには気付いており。そうしてれば相手からの問われた言葉に顔を赤くしてはどこか恥ずかしげに辿々しく返して)
っ…そ、れは…俺、だって凛斗のこと、助けてやりたいし…
えへへ、それなら今度から頼もうかな~でも…ちょっと恥ずかしいんだよね
(相手の恥ずかしそうな顔を見て思わず少し笑ってからお皿にパスタの麺を盛り付け、きれいに盛り付けるとそれを持って相手の方へ行き、机に置くと少し恥ずかしげに抱っこされるのが恥ずかしいと告げるとフォークとスプーンを机に置いて。けれど相手が助けたいと思ってくれるのは嬉しいため、せっかくなら頼ろうと思うと今のは1でもいいかな、と思って)
でも嬉しいなら、今のままでもいいかも…また助けてね
別に俺以外で見てるやつ居ないんだし良いだろ?…勿論、手伝ってと言われりゃ手伝うさ(相手の恥ずかしげな様子に目を細めながらあくまでもその相手の姿を見てるのは自分だけだと伝えれば、今のままでも良いかも、また助けてほしいと言われれば普段の表情ながらも声色に喜色を帯びさせながら勿論だと返して)
光隆にされるのが恥ずかしいんだよ…はい、フランスパンも切ったんだ。食べよう?
(相手にそう言いながら、完成したカルボナーラを相手の前に置き、自分の分も置くともう一つ、切ったフランスパンを持ってきてから手を合わせて早速食べ始めようとするが、たまには甘えたいと少し思って口を開けて)
ねぇねぇ、あーんして?
っ…ったく、甘えん坊だな?(相手が準備してくれた料理を早速食べようと手を合わせ一口分を巻き取った所で相手からの思わぬアーンのおねだりにフフッと微笑みながらそう返しながらも最初の一口目を相手にあげない選択肢は出来る筈もなく相手に食べさせてあげて)
えへ、ありがとう…美味しい
(食べさせてもらい、嬉しそうに微笑みながら自分が作ったものだが美味しいと言うと自分の分も食べ初めて。パンも一緒に食べながら相手にあった味付けかどうか尋ねて)
味はどう?濃くない?
ん、メッチャ旨いぞ。やっぱ俺が作るよりも上手く作るよなぁ…(アーンをしてあげた時の相手の嬉しそうなその姿はとても可愛くて、頬を緩めながら自分も間接キスを気にせず自分で食べていれば、相手から味について問われれば即答と言えるほどに美味しさの感想を伝えれば、改めて相手の料理のスキルの高さを褒め、自分でも料理はするもののここまで美味しく出来ないのだと呟いて)
そうかな、ずっといっぱい練習してよかった
(褒められると嬉しく、笑顔を浮かべながらこれまで努力してよかったと心の底から思いながらパスタを食べすすめ、これからも自分が作ってあげたいと思い、食べながらチャーシューの作り方を詳しく調べ、食べ終えると食器を持っていき、早速下準備を始めて)
凛斗、それ明日の?(相手と楽しく談笑をしながら夕食を食べていれば、食べながら何か調べている相手の姿が見えて。何を調べてるのだろう、なんて思いながらもそれは口に出さず。そうして皿の上に残ったソースもパンで掬い食べ綺麗に食べ終えれば自分の分は持っていき。そうすれば何かの下準備を始めてる相手の姿を見てそれが明日の分の下準備…それも自分のリクエストしたチャーシュー丼に使うチャーシューだと分かれば凄く嬉しくなってつい相手の背後から抱き付きながら問い掛けて)
びっくりした…そうだよ、折角なら美味しいの作りたくて味がよく染み込むようにしようかなって思って
…そういえば、エプロンとか着て欲しいのある?
(少し驚いたように肩を跳ねると、そのまま少し後ろを見てからそう応えて。電気圧力鍋の説明書も一緒に広げており、調べている焼豚の作り方を見せながらふと思い出したようにエプロンについて話して。自分の使っているものは結構な年数が立っている上にシンプルなデザインなため、買い換えどきでもあるためそう相談するとスマホを操作し、こんな感じと言いながらつい、シンプルなものを見せ)
これとか、シンプルで良いかなって思ったけど光高は好みある?
ん、そーだなぁ…あ、これ着て欲しい(相手からの返事に嬉しげに微笑んでいれば、相手からの着て欲しいエプロンはあるかの問いに一緒にスマホを見ながら自分でも相手の後ろから操作しつつ見ていればある1つのエプロンが目につきそれのページをタップで開きながらそう伝えて。それは自分が好きな色である水色の生地でハートの形を模したポケットが施されてるエプロンで、相手の耳元で囁くように改めてねだって)
これ着てる凛斗を見たいから、これ着て?
っ……最近、耳元で言うのが多くなったよね…良いけど、なんか光隆って裸エプロン好きそ~
(耳元でねだられた言葉に思わずスマホを落としかけるほどだったがなんとか手の中に収めると背後で囁いた相手を少し睨みながら良いと言って。水色は相手が好きな色なので全く問題ないが、エプロンの形が何処か恥ずかしくて堪らないため相手に冗談でそう言って、違うと真っ赤になりながら否定するだろうと思って言ってみて)
っ、バッ…(耳元での囁きに対し睨みながらも良いと言ってくれる相手に満足げにしていれば、裸エプロンが好きそう、だなんて言われてしまい言葉に詰まりながら顔を真っ赤に染め上げて。実のところを言ってしまえば、好きという程でもないが嫌いと言う程でもない…してくれるならばして欲しい、と言った感覚なのだが、それを言うのは恥ずかしい為につい話題を相手に振り返し)
…そ、そーいう凛斗、は…?その、裸エプロン…好きなの?
うーん、その姿でキッチンに立たないならいいかなぁ
(好きなのかと尋ねられて自分は正直考えたことはなかったが少し考えるものの、それをするならキッチンになって欲しくない、という考えになりながら相手が着たら…と少し考えたが相手がするのは萌えるけれどかっこいいものが似合う上に、その姿を考えると若干笑ってしまい少し肩を震わせながら)
光隆がしたら、ちょっと…っ、ふふっ
んだよ、そんなに似合わねぇってか?(キッチン以外でなら、その言葉に思わずそれ以外ならなっても良いんだ、なんて考えていれば相手の笑いで肩を震わせるその姿と自分がした時を想像したらしい言葉に思わず自分で笑われたと感じてムウッと赤い頬を膨らませながら言い返し)
似合わないと言うより、このエプロンだと少し…
(赤い頬の相手に慌てて首を振って、自分に着てほしいと言っていたエプロンで想像しただけだと伝えながら相手が来てほしいと言ったエプロンを注文すると、相手の方を見て抱き締めると少し上目遣いになりながら甘えるような表情をしたかと思うとその発言はその表情からはあまり考えられない表情で。ただ、揶揄うために言っているのできっとさっきみたいに慌てるか予想外のことを言うのか少し楽しそうに尋ねて)
なぁに?裸エプロンしてほしいの?それともされたいの?
っ…!?ちがっ…なんでそうなるんだよっ!!(相手からの返答に思わず、まぁそれもそうか、なんて納得して。フリフリ等が縁に施されてる訳ではないものの、確かにそれは自分には似合わない。あくまでも相手にしか似合わないだろう、そう考えていたら突然抱き締められピクリと驚きで肩を震わせれば相手からの上目遣いから告げられる唐突な質問に茹でダコのように顔を真っ赤に染め上げてしまえば完全な否定の言葉が咄嗟に出てこず肯定も否定もしない曖昧な言葉でしか反応できず。しかし、自分もたまには手料理を振る舞ってあげたい、その想いがあるのは事実であり、ボソリと相手に自分に似合うエプロンを用意して良いと告げるも、先程までの問答での事が頭をよぎり真っ赤な顔のまま慌てながら告げるもそれが否定ではなく肯定寄りなフラグである事に気付いておらず)
…もしあれなら、何か俺に似合うエプロン、見繕ってくれよ……っあ、えっとだな!?これはそういう意味じゃなくってたまには俺だって凛斗に手料理振る舞いたいからであってな!決して裸エプロンしてやるとかそういう意味じゃ、っ…
ふふ、はーい…まぁ、正直に言えば僕は光隆のちゃんとした格好の方が好き、かな
じゃあ、これとかどう?
(顔を真っ赤にして慌てていた相手の見繕ってと言う言葉に一瞬肯定されたのかと思ったが慌てて否定するためクスクスと笑いながら、仕事をしていたり、自身の選んだ服を着てるのが一番好きだと言うと、エプロンを用意はすると言うとスマホで相手の好きな色で、シンプルな男性用のストライプのエプロンを指差してみて)
…そ、っか。そうだよな。それか。なら俺はそれ買おうかな…(相手に裸エプロンよりはちゃんとした格好の方が好きだ、と言われれば何処か安堵したような僅かに残念そうな、そんな表情を浮かべており、シンプルなストライプエプロンを指し示されればそれを自分のスマホで検索してみればすぐにそれがヒットし、それを自分で買うと相手に伝え。スマホで慣れた手つきで早速購入を確定させたものの、未だに相手から離れず小さくボソリと呟くその顔はすっかり熟れたトマトのようで)
…ま、まぁ?凛斗がどうしても裸エプロンして欲しい、なら…してやらなくもないけど…さ?
……なぁに?そんなにしたいの?それならしてもらおうかなぁ
(冗談で言ったつもりだったが、逃げ道を作ったのに自分からその逃げ道を塞いだ相手に少しだけ驚いてからニヤッと少し悪い笑みを浮かべながら少しじっと相手を見てから少し考えてから少し相手の方にもたれかかってしてもらおうかな、と言って)
っ…ま、またいつか、な…?(相手の言葉に思わずハッとして相手の方を見れば、自分の方を見ているその笑顔にしまった、と思ってしまうも、言ってしまったことを覆すのだけはしたくないからこそ、真っ赤に染まった顔を相手の肩に隠すように伏せながらも願われたのだから、と先延ばしにしようとしていて。それでも相手に抱き付いてる身体は身捩りしたりと明らかに相手にその姿を見られることを期待してる様子で)
…光隆ってば、最初は僕を女の子みたいになかせたい云々言ってたのに今ではすっかり逆だね
楽しみにしてるから、いつかしてね
(相手の様子を見るとどうしても意地悪をしたくなり、そう言い、この様子ならいつか見れると確信したのでいつか、を楽しみにしていると言うと、チャーシューの用意をするので危ないかもしれないので離れてもらおうとして)
じゃあ、チャーシュー作るからソファーとかでいい子で待っててね
仕方ないだろぉ、凛斗がさせてくれないんだからぁ…(相手からの意地悪げな言葉につい顔を赤く染め不満げな言葉とは裏腹にそれを問題ないと言いたげな甘い色も混じる声色で返していて。そして楽しみにしてる、と言われてしまえば恥ずかしくともその姿をしてる自分を楽しみにしてるのだと思い無言ながらも頷き。そして相手から料理の為に離れて欲しいと暗に言われれば「ん…分かった。なら、寝室で待ってる」と素直に離れつつ、自分が相手を待つ場所を伝えてその通りに寝室で待機することにして)
……ふぁ、ねむい…引っ越し作業って疲れるんだな
(寝室に行った相手を見送ると、欠伸をしてからチャーシューをスマホでレシピを確認しながら作り始め。簡単ではあるものの慣れないものということもあり、作り始めてから時間が経ち、ようやく終わると少し眠たげにしながら相手の待っている寝室に行って)
凛斗、お疲れ…おいで?(相手の部屋にも相手のベッドはあるが、今日は抱き締めて寝たい、あわよくばそのまま抱きたい、その邪な思いを胸の奥に抱きつつスマホを少しいじりながらTwitterを見ていれば綺麗な女性の自撮り写真と共にその女性が独身であるという内容のツイートがされており、そのアカウントをタップしようとしたタイミングでドアが開き、ハッとなりTwitterのアプリを閉じ、スマホをスリープ状態にしサイドテーブルに置いては相手に向けて両手を広げながら自分の胸元へと招こうとし)
ん…今日は大きい荷物運んだりして疲れたし眠い…部屋散らかってるからお邪魔しまーす
(相手の部屋に入ると相手はスマホをいじっていたが特に気にすることはなく、素直に相手の胸元に飛び込むと猫のように擦り寄りながら欠伸をし、そのままじっと相手を見てからそのまま勢いよく相手と一緒にベッドに横になるとそのまま目を閉じて)
一緒に住めるって幸せだね…一人より安心する
ふふ、あぁ…俺も幸せだ(相手を受け止め、猫のようにすり寄っていた相手により共にベッドに横たわらされれば眠たげにする相手を見詰めながらそう呟いて。本当なら相手の身体を…そう思っていた思考はゆっくり寝かせたいという気持ちにすっかり変わっていて。だからこそ優しく微笑みながら相手の頭を撫でて)
ん……大好き、光隆、おやすみ
(頭をなでられて、少し微笑むと頬にキスをしてから少し恥ずかしげに微笑んで。これからは毎日一緒だからたまにはこういう落ち着いた日もいいかな、と思ったことと眠気が少し限界で小さくあくびをすると相手に抱きつくと眠りに落ちて)
ん、お休み…(頬への口付けにピクリと肩を震わせつつ、恥ずかしげにする愛おしい相手の抱きつきながら眠る姿を見詰めながら優しくそう声をかけ。そしてすっかり眠っている姿を見ていれば、これから自分の欲をぶつけるために起こしてしまうのが勿体無く感じてしまい。それでも、まぁ明日の朝とかにねだれば抱くことは出来るかも、そんな淡い期待を抱きながら相手の身体を抱き締めつつ相手の身体の温もりに頬を緩めながら眠りについて)
んん……うるさ…
(カーテンの隙間から光が漏れる中、何かのアラームか「ピピピピ」と言う機械音が聞こえて体を起こしてみると、圧力鍋で作っていたチャーシューが完成した音だと気付くと相手の腕からこっそりと抜け出して寝巻きのまま台所に立って。美味しそうな香りをさせているチャーシューに少し満足げに頷くとご飯もちゃんとセットしていたため、たれなどを作りながら相手が起きたら朝昼兼用だが、相手のリクエストのチャーシュー丼を作るために茶別を切ったりして)
ぅん…凛、斗…?(相手がキッチンに向かった事に気付かぬまま目を覚ませば相手が自分の胸元に居ないのを知り小さな声で呼ぶも当然返事はなく。少しムスリとしつつ掛け布団を胸元に抱き寄せそれを抱き締めていて。昔から朝はそこまで強くはないものの、昨晩心の中で決意していた欲の吐き出しが出来ずモヤモヤしながら僅かに掛け布団に残る相手の匂いを少しでも求めようとしていて)
……珍しくはないけど遅いなぁ
(相手が朝にあまり強くないのは知っているのでキャベツを切り終えると、丼は高い場所にあるので相手がいないと降りられない…と思って寝室に行くと、まだ寝ぼけているのか掛け布団を抱きしめている相手に近寄って揺らと少し照れながら相手の頬にキスをしてから少し照れたように笑って)
起きて、ご飯できるよ?旦那さん、ふふ
ぅ、ん…凛、斗ぉ…(相手の口付けにモゾリと身体を揺らし、寝ぼけ眼で感触を感じた方へと視線を向ければそこにはエプロンを身につけた寝巻き姿の相手がおり。求めていた相手がいた、その事実しか頭に無くおはようの挨拶よりも先に相手の名を呼びつつ相手の腰へと腕を回し、相手の腹部へ自分の顔を擦り付け。時間にして10数秒程だが、そこで漸く思考が回りだしたのか、相手の顔を見上げつつ先程見せた姿を恥じてるのか顔を真っ赤にしながら漸く朝の挨拶を返し)
っ、えと、その…おは、よう…凛斗…
寝ぼけている光隆かわいいね、おはよう
(急に腰に腕が回されてお腹に顔を擦り付けられて少し戸惑って固まったものの、真っ赤になりながら挨拶をする相手に優しく微笑むと頭を撫でてから挨拶を返すと額にキスをするとご飯ができたことと手伝って欲しいことを告げて相手の腕から離れようして)
もうご飯できるよ、お皿取るし手伝ってくれる?
ん、分かった…(相手からの可愛い、という評価と共に頭を撫でられ、額にキスをされてしまえば恥ずかしげに目線を落とし。そして相手からの食事の用意が出来ていると言われればコクと頷いて腕を相手の身体から離してゆっくり起き上がり、相手と共にキッチンへ向かい。まだ少し寝癖は残りつつも丼を取りたいという相手の手助けをしてあげて)
よいしょ……光隆~
(相手と離れると一足先にキッチンに行って先にチャーシューなどを少し準備をしてから丼ぶりを取って。少し大きい寝巻きにエプロンなので少しズボンも裾を踏んでしまいそうで慎重に相手を呼ぶと、笑顔で相手の方を見て)
ん…(相手に呼ばれ、そちらへ視線を向ければ少しだけ大きな寝巻きな上にエプロンも着けているその姿に何となく背徳的な感覚を抱きながらも足元が踏んで転んでしまいそうであるのは見て分かり。だからこそ相手が怪我をしないよう相手の手伝いをして)
ありがとう、もうすぐ出来るから待ってね
(手伝いをしてもらって丼ぶりにご飯を盛りながら「これくらい?」と尋ねながら用意をして。朝起きたら相手がいる、朝ごはんも一緒に食べられるのはこんなに幸せんんだとしみじみ感じながら切っていたキャベツを乗せ、切ったチャーシューも乗せると完成して)
おう、そんくらい(相手からの問いかけに答えながら相手が自分のために作ってくれたチャーシュー丼を準備してくれているのを心待ちにして。学生時代は朝は一人で食べ、時間がない時はコンビニで買った惣菜パンを相手との通学時間の間に食べて…仕事始めてからは朝御飯と言うよりは昼食も兼ねて外で一人で食べたりしてきて。でも今はもう違う、恋人と朝起きて、恋人と一緒に朝御飯を食べる、そんな幸せな時間を過ごせるのが毎日あると思えば嬉しくて仕方なくて。完成したらしきチャーシュー丼を見てそんな嬉しい気持ちがより昂ってきてしまい、相手の頬へまた口付けを落として「ありがと、すげー旨そう」と笑って話して)
良かった、じゃあ一緒に食べよう?
(幸せを実感していると、頬に口付けをされて少し赤くなりながらもチャーシュー丼を机に運ぶと、お箸も用意をすると「これでいいかな…そういえば今日はお仕事?」とお茶を入れながら相手の用事を尋ねて。もし相手が仕事なら自分の部屋の整理をしよう、けど休みなら一緒にのんびりしようかな…と思って聴きながら「いただきます」と言って)
…んと、今日は2件。ただ、どっちもシステムのメンテナンスだし、そんなに長い時間は掛からないかな…夕方までには終わらせる(相手と共にテーブルまで運んでれば、相手がお茶を入れながら問いてきた事に少し記憶内の仕事量を思い返し。そして、いただきます、と相手と共に食事の挨拶をしてから自分が前に担当していた依頼主からのメンテナンス業務位の為それを伝えた上でそこまで長く時間を使わないと伝えた上で終わりそうな時間を伝えて)
大変なんだね…じゃあその間に買い物と自分の部屋の片付けをしようかな。あんまりコンピューター系詳しくないから手伝えないけど、美味しい夕食作っておくね
(夕方くらいまでと言う言葉に、それなら食べ終わったら夕食のために買い物と家事をしたら自分の部屋の片付けをし、夕方からは夕食を作ろうと計画を建てて「ちなみにリクエストある?」と尋ねながら自分の作ったご飯に口を付け、上手く作れたと思い頷いて)
ん?いや、俺からすれば料理とかしてくれてる方がスゲェ助けになってるよ。それに長く掛かっても、だから早く終わればその分手伝えるからな(相手の食事後の予定を聞けば仕事は手伝えないけどという相手にフルと首を横に振り、相手が料理等を担当してくれる方がとても助かるのだと話し、あくまでも行き詰まった時の終わる予定時刻だと伝えて。一人でこなすためパパッと終わらせる、とまでは行かずとも早く終わる可能性もあることを伝え、その時には手伝うと話し、一口食べれば美味しいという感想が表情でも分かる程に綻ばせながら「ぅんまい、やっぱ凛斗の飯旨いや」と相手の手料理を手放しに喜んで。そして相手からリクエストがあるか問われれば少し考えた後に「んー…凛斗は肉ばっかだと飽きる?」とチャーシュー丼を食べつつ相手の方を見ながら問い掛け)
(/背後で御座います。まだ流れの切り時が無さそうではあるのですが、この後の展開について一度確認したく参上致しました。シーンを切った後は、日程を飛ばして凛斗君のお家へ結婚の挨拶、で問題なかったでしょうか?それとも他のイベントを挟みますか?)
それなら良かった、いいの?じゃあそのときは手伝ってね。お肉でも僕は平気だよ、お肉でも大丈夫だよ。高校生の男の子みたいだね
(相手の言葉に嬉しそうに微笑みながら、手伝ってもらえるのはありがたい為お礼をいって。相手が美味しそうに食べてくれるならどんな料理でも作れる気がしながら、高校生のようにお肉をリクエストする相手に思わず少し笑いながら大丈夫だと言って)
(/背後です!
次のシーンは結婚の挨拶でいいと思います…!他のイベントはその挨拶後にまた区切って…で大丈夫だと思います!)
っ、良いだろ?生魚とか揚げたやつは問題ないけど、俺がそこまで魚好きじゃないの知ってる癖に…(相手の笑い声と共にまるで男子高校生のようだと言われてしまえば揶揄われてると思い、恥ずかしげに顔を赤く染めながらも開き直ったかのように自分の食の好みを知ってる癖に言わせるなよ、と少し拗ねたように返し。勿論、それが出来るのはずっと自分の事を好いてくれた幼馴染み兼恋人だからこそで)
(/了解致しました。では区切りが良くなった辺りで日時を飛ばして結婚の挨拶まで行きましょう!)
知ってるよ、それに僕も魚料理の時は骨抜いたりとか手間がかかることをついつい自分でしちゃうし…なんか、光隆の好きなもの作ってたらそれを好きになっちゃったかも
(別段揶揄ったわけではないが、こんなやりとりが出来るのもきっと幼馴染で、恋人で、ずっと相手の理想になろうとしてたからかもとしみじみ感じながら顔の赤い相手の頭を撫でて、完食し終えるといつも良く頼る料理サイトを見て、相手のリクエストは肉料理だろうと思い、ちゃんと栄養も取れるスープも添えようと考えながら高校生の相手をするように敢えて"くん"付けをして)
ご馳走様でした、それで…どんなお肉料理がいいの?光隆くん?ふふ
っ、年下扱いすんじゃねぇよ!(相手に頭を撫でられれば拗ねた表情は僅かに和らぎ、相手の言葉の節々から感じれる自分への愛情に刺々しい感覚は丸くなってきたものの、相手から君づけされてしまえば結局高校生のように扱われたと思いすっかり拗ねてしまったのか頬を膨らませながらそう言い返して視線を相手から逸らして。でもご飯は美味しいからこそキチンと食べきってて)
わかったよ、ごめんね
(まだ少し笑いながらも、拗ねてるのも可愛いなぁと思いながら食器を片付けながら頬を指で突くととても愛おしいと思っているのが分かる目を相手に向けながら拗ねている相手の髪を撫でて少し宥めるようにして)
光隆の珍しいところが見れて嬉しくてつい、好きなものなんでも作るから許して?
…んじゃ、すき焼き。それで少しは許す(何だかんだ相手に身体を抱かれるようになってから頭を撫でられるようになった気がするが別に悪い気はそこまでしないのだが、すぐに気を許すつもりはまだ無いが、ちゃんと夕食のリクエストはしていて)
ふふ、じゃあ今晩はすき焼きね
(少しだけと言う相手に微笑みながら夕食のリクエストは野菜も入っているためスープはいいか、と思いそのまま冷蔵庫の方へ行き、材料を見ながら不足しているものをメモしてから戻ってきて)
夕食美味しかったら許してね?
…ん、まぁ旨かったらな?(相手の言葉にツン、とした言葉で返答するも相手に胃袋をしっかり掴まれているからこそ、アッサリ許してしまう未来があることには気付いておらず)
(/ロル返すの遅くなり申し訳ありません!リアル都合で遅くなりました!
そろそろ切れ目になりそうなので、場面転換しますか?)
うん、じゃあ一生懸命愛情入りで作るね
(ツンとしてても、なんだかんだ自分に甘いのは知っているためクスッと笑いながらすき焼きのために準備をして)
(/大丈夫ですよ~リアル優先ですから!
場面転換お願いします…!)
…うぅ、緊張してきた…変なとこ、ないよな?(結局胃袋を掴まれて完全に許してしまった日から数週間程経過した日、いつもとは違いオーダーメイドのスリーピーススーツに身を包み手土産の菓子折りが入った紙袋を持った姿で相手の実家前で緊張の声色と面持ちで相手に大丈夫か問い。今日は相手との結婚を許してもらえるかの顔合わせ…と言っても自分の親はどちらも逝去してるため相手の親にだけではあるが、やはり緊張はするもので)
(/了解です!此方で場面変更しておきました!)
今日もかっこいいよ、僕も緊張してきた…
(オーダーメイドのスーツは様になっており、相手の緊張をよそにうっとりとした表情をしながらも家の前に着くと緊張してきて。自分は普段着だが男性ものを、髪も普段は高い位置に結ばずに低い位置で結んでいるためあまり女性っぽくは見えない格好にしていて。両親には結婚の挨拶のためだとは言って居ないため少しだけ顔がこわばったあとにインターホンを押すと普段通り明るい声色で「ただいまー今日は光隆もいるよ!」と言って玄関から家に入って)
ぁ…お、お邪魔します!(相手のかっこいい、その言葉は問題なしと言ってくれてるような安心感でホッとしていたものの、少しだけ緊張していたかと思えば普段通りに声をかけつつ入っていく相手の姿に少し出遅れ。それでも出来るだけ緊張しているのを隠そうとしつつ玄関へ相手を追い掛けるように入りつつ居るであろう相手の両親へ声をかけて)
「あら、いらっしゃい久しぶりね。光隆くん、背が伸びたわね」
『久しいな、凛斗は相変わらず服装が派手だな』
もー今日は小言聞きたくて帰って来たんじゃ無いんだけど、それにこれ派手じゃないし、僕の作った試作品だってば
(両親が玄関にやってくると、母は明るく出迎えたものの父は少し冷たく、小言と称したもののあまりよくない中なのかも知れないと彷彿させる会話で。元々、自分の夢は反対されて居たため仲がいいわけではなく何方かと言えば苦手だが感じさせないように…と軽く返して)
(/すみません、会話が途切れて居ました…!場面転換ありがとうございます!
カッコは「」が母『』が父です。背後様も好きに使っていただいて大丈夫なので…!
母は理解があってOKを出すけど父は反対する感じです。父の方はなんだかんだ言いつつ凛斗のことは大事な不器用な人だと思っていただければ幸いです)
おばさん、それにおじさんもお久し振りです、大学卒業以来ですかね…あ、これ良かったら。この前住んでる辺りの近くに新しく出来た和菓子屋の大福です(数年振りに会う相手の両親の前と変わらぬ様子に安堵していれば、何処か相手と相手の父はあまり仲は良くなさげで。昔からだったかな、なんて思い返しつつもそれをおくびにも出さず数年振りの再会の言葉を伝えて懐かしみつつも、手土産として用意した様々な大福を売っている和菓子屋で複数の種類の大福の詰め合わせが入っている紙袋を相手の母に手渡して。その紙袋には自分の両親が亡くなってから大学卒業までに相手の両親へそれまで自分に対して掛けたであろう金額の一割増しの額が入った封筒もあり。学費こそ両親の遺産で何とかなったものの、相手の家で時々食事をご馳走になる等で世話になっていたためその恩を返す意味もあり)
(/なる程、了解しました!ではタイミング的に出て欲しい場面がありましたら動かさせていただきますね!不器用なお父様も良いですね!)
「あら、手土産なんていいのに…でもありがとう、早速お茶菓子に出すわね」
あ、じゃあ僕もお茶の用意手伝うよ、お父さんと光隆はダイニングで待っててね
(紙袋を受け取り、中に封筒が入っているのに気付きながらも好意を無碍にはせず、微笑みながら少し申し訳なさそうな表情をしてからキッチンへ行こうとして。その後を追いかけて相手と父親には先に席についている様に言ってからキッチンへ行くと、母親は先ほどのお土産をお皿に置きながら少し真剣な表情で「もしかしてだけど、今日って…」と何かを察したように呟いて。昔から母親には相手のことが好きだと言うことは知られている為頷き、恐る恐る反応を窺えば安心したような表情で「そう、良かったわね…」と言って。少し安心してため息を吐き、お茶を用意しながら2人で少しだけ相手について話をしつつ用意をして)
(/そう言っていただけて嬉しいです!ありがとうございます!)
あぁ、分かった…それじゃあ、お邪魔します(相手からの言葉にコクリと頷いては相手が言う前に既にリビングへと向かっていた相手の父親の後ろを追うように向かい。そしてリビングで相手の父に促されるままにソファーに座れば『最近の調子はどうだい?今はあの会社にそのままいるのか?』と問われれば流石に嘘で偽る訳にも行かず「いえ、今は独立してフリーで活動してます。前の会社ではあまり良い関係性が築けず…」かといって会社を辞めた理由である元カノたちと万が一にも会うのが嫌になったから(巻き込まれただけの被害者ではあるが)真実を伝えることも出来ないために嘘を仄かに混ぜ込みつつフリーで働いている理由を伝えて)
「お待たせ、お茶は凛斗が淹れてくれたわよ」
これくらいはね、あと…お母さんにバレちゃった
(話している中でお茶とお菓子を持ってきてから相手の横に座り、母は父の隣に座って。相手の耳元でこっそりとバレてしまったと耳打ちすると少し照れたような笑みを浮かべながら少し謝りながらも「でも、理解してくれたよ」と相手だけに聞こえる声で言っていると両親はお茶を楽しんでいたが『それで、今日はどうした』と父が尋ねて)
…そっか(相手からの耳打ちに一瞬どうしたものかと思うも、次いでの小さな声にホッと安堵して。そうしてれば相手の父親からの問いに改めて姿勢を正しては相手の両親の方をしっかり見ながら「実は、今日はご報告をするために上がりました」と伝え、一度相手の方をチラと見ては改めて相手の両親へ真剣な眼差しになった視線を戻し「…俺は少し前から凛斗と結婚を前提にお付き合いをしています。なので、おじさんたち…いえ、凛斗のご両親であるお二人に凛斗との結婚のご報告に…そのお許しを貰いたくて今日お時間を頂きました」と伝えて頭を下げ「凛斗を俺の伴侶にください!」と伝えて)
「…私は良いと思うわよ」
『まだ、凛斗は個人営業だし光隆君もフリーだろう、それに早すぎないか』
……いつもそうだけど、なんで僕の考えを否定から入んの?
(相手の言葉を聞いて母親は笑顔で頷いたものの、父は反対するような言葉を告げて。その言葉に何処か腹を立ててしまい、思わずそう言ってしまえば口論になって。自分の仕事も相手の仕事もフリーだけど安定していることも告げたもののお互い矢張り譲れずに立ち上がる家から飛び出して)
もういい!知らない!
っ、凛斗…あの、おじさん。俺はすぐに認めて貰えない事は分かってました。でも、これは言わせてください(相手の母は聞いていた通りに賛成してくれたものの、相手の父からの反対の言葉にやはりか、と感じていれば、相手と相手の父との口論が始まってしまい。しかし、相手の父親の言葉の節々にある気持ちがあるように思えてきたものの、相手がかなり感情的になってしまってるのか家を飛び出してしまうのを止める間もなく行ってしまい。どうすべきかは決めていたものの、相手の父親へ伝えたい気持ちがあり一瞬の逡巡の後に相手の父親の方へ向き、反対をされることは理解していたことは伝えた上で自分の気持ちを伝えたいと伝えて。そして一拍の小さな深呼吸の後に自分の素直な気持ちを伝え、また来る事を伝え相手を追いかけて)
…俺が凛斗の傍にいる限り、凛斗に不安な気持ちを抱かせたり寂しがらせる事は絶対にしません。俺の事を一途に想い続けてくれた凛斗を幸せにしてみせます!…今回のところは一度失礼しますが、また伺います。おじさんに認めて貰えるまで!
……正論なのがムカつく、なんで…
(その頃、昔よく遊んで喧嘩や泣いてしまった時によく来ていた公園のブランコに座っていて。言い合いをして飛び出したのは子供っぽいが心配しているからこそ言われた言葉だと知っていても否定されてしまったことが悲しくて。相手を置いてきてしまったけれどこんな涙顔を見せたくなくて目元を抑えながら落ち着くまで取り敢えずここにいようと思って静かにブランコを小さく揺らして)
…やっぱりここにいたか、凛斗(昔、幼い頃に相手とよく遊んだり、幼い頃の相手と数度喧嘩をした時の仲直り場所でもある近くの公園…そこへ真っ先に向かえば、案の定と言うべきかブランコに座っている相手の姿を見付け。幸いにも此方にはそこまで気付いていない様子だが、寂しげな相手のその様子は見ていていたたまれなくなりゆっくり歩み寄っては声をかけながら優しく相手が身を捩りやすいようにしながら正面から相手の体を抱き込んで)
……光隆…ごめん
(正面から抱きしめられて相手に顔を見せないように擦り寄りながら謝って。自分がちゃんと冷静にしていればここまで言い合いにはならなかっただろうと思うと謝罪の言葉しか出ず「ごめんなさい、光隆も緊張してたのに僕が言い合いしたりして…」と言いながら小さく泣き声を出して。きっと家でも今頃母が父を説得してるのかもと思いながら相手の背中に腕を回して)
気にしてねぇよ。でも、俺もおじさんの気持ち、分かるかも…凛斗の事が、凄く心配なんだと思う(相手の謝罪の言葉、と共に抱き付いてくる相手の頭を優しく撫でてあげながら気にしていない、と伝えつつも相手の父親の気持ちも分からなくもないと話しては相手の事を心から想って心配しているのだろうと推測を立ててることを話して。そして、少し笑いながら更に相手の恋人が幼馴染みとはいえ男であり子を成せぬ身体であることや、お互いにフリーであるからこそ突然仕事が無くなる可能性すらあること、それらを笑いながら話しつつも最後には真剣な声色で相手の父に拒否された程度で結婚する意思は揺らがない事を明確に伝えて)
確かにさ、俺は男だから世間からしたら少し変だろうし凛斗との子どもも出来ないしさぁ。仕事だってフリーだから突然全部契約切られてしまう可能性もあるからおじさんの心配になる気持ちも分かるんだよなぁ…でも、俺はおじさんに認めて貰えなくても凛斗との結婚を諦めるつもりは毛頭ねぇから
……別に、変じゃない、子供なんて僕はいらないよ、光隆が欲しかったら養子を迎えるけど…仕事だって確かに僕もフリーになったから不安定だけど頑張るもん
(相手の言葉に頷きながらも自分も意思は変わらないため、伝えると相手を見上げて。ゆっくり変ではないことを伝えながら仕事について心配されるのもわかるが頑張ることを伝えると涙を拭いてからもう一度家に戻ることを言って)
……もう一回だけ家に行くよ、ついて来てくれる…?
ん、勿論(相手から伝えられた言葉にジンワリと胸が暖かくなり。そうして相手が泣き終わり、何か決意したような感覚を受け取れば優しく相手の頭を撫でながら勿論だと伝えては、相手の手を取り手を繋いだまま再び相手の実家へ二人で向かい)
……ただいま
(実家に戻ると恐る恐る戻ったことを伝えて。すると母が急いでやってきて父とも少し話したからもう一度話そうと言われてそのままソファーに座って。ゆっくり冷静に話そうと思い深呼吸をすると、父の方から先に言葉が出て『すまなかった、急なことで驚いて最初から否定した。光隆くんなら安心して凛斗を任せられる』と告げられて。その言葉が少し予想外だったため目を見開き、思わず固まって)
っ…ありがとうございます。凛斗のこと、任せてください!(相手の母に連れられリビングのソファーに腰を下ろし一度手を離し相手の様子は大丈夫かな、と伺おうとした矢先に告げられた相手の父からの結婚許諾に初めこそ驚きはしたがすぐにパッと顔を明るくし許諾への感謝の言葉、そして相手を任せて欲しいと力強く応え相手の腰に手を回し相手を引き寄せて)
わ…も、もう…
(固まっていたら引き寄せられて思わず相手の方にもたれてしまって赤くなって。その様子に母は微笑ましそうにしてから相手が紙袋に入れていたお金の入った封筒を机に置いて「お父さんと話し合ったけど、このお金はあなた達で使って?」と言って相手の方に差し出して。父も頷き『光隆くんの心は嬉しいが、うちの子を貰ってくれるんだ。何かあった時のために使うとか旅費とかそう言うのに使いなさい』と言っている様子を見て実感が湧いて少し目を逸らしながら両親にお礼を言って)
……ありがと、光隆のお金だし、僕は光隆に任せるよ
…ん、分かった。おじさん、おばさん…俺はお二人に受け取って欲しいです(自分が相手の両親へ、と手土産と共に渡した筈の机の上に置かれたお金の入った封筒を差し出され、相手の両親からの言葉と相手からの言葉を静かに聞いては相手の方をチラと見てコクリと頷いては、相手の腰に回した手を離し両手で封筒を反転させ、片手で相手の両親の方へ改めて差し出しては自分の出した結論として相手両親に渡したいという事を改めて伝えては封筒から手を離し、片手で相手の片手を包みつつその理由を亡くなった自分の実両親に出来なかった事をこれから義両親となる相手の両親へしたいのだと僅かに哀しげな表情を交えた微笑みを浮かべながら伝えて。そして最後に笑いながらお金の心配はしなくても問題ないと伝えて)
…俺、父さんたちに何も親孝行出来なかったんです。遺産も学費や生活費に使わせて貰って…俺から何かを返したり、出来なかったんです。だから、これからは父さんたちに出来なかった事をおじさんたち…いや、お義父さんたちに返したいんです。凛斗を育ててくれた事への感謝も含めて…だから、受け取って下さい。それに俺、自分でいうのもあれですけど、腕利きのSEとして評判で仕事も上々なので凛斗やお義父さんたちを何度でも旅行に連れてったりも出来るくらい貯蓄はあるんで、任せてください!
「…わかったわ、いいかしら?」
『光隆くんがそう言うなら』
(相手が手を握りながら話す言葉を聞くと、両親も頷き、それなら受け取ると言って微笑み、封筒を受け取り直して。相手の事情を知っているからこそ断りたかったが相手の哀しげな表情を見れば素直に受け取る方が良いと考えてから「でも、もし困ったら言ってね。大事に使うから」と告げると両親はもう一度相手の方を見て「うちの子をどうかお願いします」と言って)
はい!(何とか相手の両親に受け取って貰えホッとしてれば、相手の両親から相手の事を頼まれれば力強く頷き返して嬉しげな笑顔を相手へ向けて)
……ありがとう、まだ頭追いついてないけど、嬉しい
(相手の嬉しそうな笑みを見てやっと理解が出来て、先に両親にお礼を言ってから相手の方を向いて嬉しいと言って花が飛びそうなほどの笑顔を見せてから相手に抱きつくと「これからよろしくね、旦那さん」と耳元で小さく呟くと両親が食事をしていかないかと尋ねて。一応今日の遊速のメニューは考えていたため断ってもいいが相手の好きにしてもらったらいいかなと思い、相手に任せて)
一応メニューは決まってるけど、どうする?
っ、おう!(相手に耳元で旦那さん、と囁くように呼ばれれば、その呼び方が嬉しくてニカッと笑いながら小さな声で返して。そうしてれば義両親となる相手の両親から夕飯の誘いを受け、相手からも確認を受けて。どうしようか、なんて考えていたが今日再会した際にも伝えた通り相手の両親とは大学卒業以来の数年振りの再会、家ではいつでも相手の手料理は食べれるとは言えど、相手の両親との食事はこうして相手の実家に来たときとか相手の両親が遊びに来た時や家族で旅行に行くくらい。それを考えれば答えは至極単純で、相手と相手の両親の方を見ながら伝えて)
折角なので、昔みたいにお義父さんたちと食卓を囲みたいです。会えてなかった分、色々話したいですし!
(/また遅くなり申し訳ありません!この後の展開としては何かご希望は御座いますか?)
「じゃあ凛斗も手伝ってくれる?」
もちろん、前に教えてくれたお礼しなくちゃだしね
(既に下準備はしているためそれを手伝ってと言われて頷きながら髪を高めに結び直してから母親と共にキッチンに立ちながら「お母さんのおかげで胃袋掴めたんだよ」と少し冗談めかしく言いながら楽しそうに笑って)
(/大丈夫ですよ~此方は展開が特に思い浮かんでいなくて…すみません)
(相手と相手の母親がキッチンに立つ姿を相手の父と眺め、久しぶりの相手の実家での夕食を懐かしみながら、大学卒業後の自分の仕事遍歴や現在の仕事状況について話したりして昔のように4人での夕食を楽しんで。相手の母からは「もしあれなら泊まって行かない?」と提案されたものの、流石にそこまでして貰う必要もないと感じて「いえ、今日はもう帰ります。またお泊まりする時ありましたらお伝えします」と伝え、相手と共に帰宅の途について)
(/また遅くなり申し訳ないです……そう、ですね。であれば、光隆が最近一人で出掛けているのにその行き先を聞いても毎回仕事やら気分転換やらとはぐらかされて詰め寄ってもはぐらかすために身体に聞きに行く(暗転へ)その結果、白状したのは光隆が凛斗君へのサプライズ結婚式をしたいと思って色々一人で探したり話を聞きに行ったりしてた……的な感じのどうですかね?)
……良かった、承諾されて
(帰りながら少ししみじみとしたように呟いて。相手の方を見てから嬉しそうに微笑むと改めて嬉しさを噛み締めて。両親に承諾され、相手と結婚出来ると思うと笑みが隠せずそれが恥ずかしくて口元を隠して)
(/大丈夫ですよ!とてもいいですね!ぜひそれで行きたいです!)
あぁ、俺も良かったよ…(相手の言葉にコクリと頷いてはちらと相手を見てみれば口許を隠す素振りをみせる相手の姿があり。しかし、その素振りの直前に相手が笑みを浮かべていたのを目敏く見ていており、少しだけ意地悪してみたくなってそう問いかけながら相手の口許を隠す手を指で突っついて)
…なぁ凛斗、そんな可愛い姿を外ですんの止めてくんない?凛斗の可愛いところ俺だけが見たいんだからさぁ
(/ではそのイベントしましょう!何か小さなイベントでも良いのでやりたいことあったら積極的に提案してくださいね!)
え…?してないけど、可愛かった?
(手を指で突かれて自分が隠せていないのだとわかったものの可愛いと言われるのは嬉しくて思わずしていない、と否定したのにかわいいかと尋ねてしまって少し慌てて首を横に振ると隠すように相手に抱きついてから小さい声で呟いて)
それに、僕の可愛いは光隆だけが知っていたらいいなって思ってるから安心して
(/わかりました!また思いついた際は提案させていただきますね!)
してた、めちゃ可愛い顔(相手のしてないという否定の言葉から問われた言葉に即答で返しては抱き付いていたかと思えば呟くように告げられた言葉に思わず生唾を飲み込んでは相手の身体を優しく抱き締めては相手へねだるように自分の欲を一切隠さぬ言葉で告げて)
俺、凛斗にずっと家にいてて欲しいんだよなぁ…誰にも凛斗の可愛すぎる姿見られたくないし…仕事はしてても良いから、ずっと家にいてくれないかな?
……少し、考えてもいい?光隆とお出かけする時に服見たり食料買うのもいいけど普段から食料の買い物を光隆に任せるのはすごく心苦しいし
(優しく抱きしめられて相手のおねだりに少し悩んで。相手の望むようにしたいけれどもしそうなったら食事のための食料は相手に毎回買ってもらうことになり、心苦しいのだと言って。ただ真っ先に考えたのは仕事のために外で顧客と話したりしなければいけないことも仕事上であり得るので考えさせてと断ることはなく、微笑んで)
…ん、良いよ。俺は別に気にしないんだけどなぁ(相手からの返答は検討したいという言葉であり、出来れば即決をしてほしかったものの、仕方ないと割り切って検討の希望を受け入れつつも相手の為であれば別に自分は買い出しに行くくらいは何も問題ないとは伝え、一度抱き締める腕を離し再び相手と手を繋ぎ)
うーん…じゃあ、時々は外出してもいい?流石に光隆がいない時にも家に一人は寂しいかな(相手に仕事で外に出るということは少し伏せて、もし相手が家にいない時があれば外に出ても良いかと尋ねて。手を繋ぎながら仕事以外だとしても相手は外に出る時もあるのでその時は出てもいいか少し首を傾げ、少し上目遣いをしておねだりをする様に聞いてみて)
んー、それなら別に良いかな……その、束縛激しい、とか思われるかもだけど…出来れば出掛けるなら教えて欲しいし、家に帰る時間とかも大体でいいから教えて欲しい(相手からの上目遣いのおねだりに、だから可愛い姿をこういうところで見せないでくれよ、なんて思いながらも相手からの外出に関するねだりへの許諾を出してはちょうど目の前の歩行者信号が赤になったので立ち止まり、信号待ちをしている間にポツリと自分の欲が束縛男子のようであることは自覚している事を明かした上で相手が一人で出掛ける時の約束をして欲しいと伝えて)
ううん、大丈夫だよ。ちゃんと連絡するね、あ…心配ならGPSつけてもいいよ?
(相手に約束して欲しいと言われて少し考えて。きっと不安なのかもしれないと思い、立ち止まりながらGPSなども提案してみて。自分は相手が連絡するならするでいいし、自分を好きなのは知っているが万が一相手が浮気とかうつつを抜かしたら…と考えると相手がもし嘘を言ったら居場所は分かるし実はこっそり相手のGPSはとうの昔に入れているので自分だけでも平気という素振りを見せながら自分も相手を束縛はしていて)
んー…GPSは考えとく。つけたい時はまた言うかも(相手からの提案に思わず目を丸くして。相手が自分のスマホにGPSアプリを入れてるなんて分かる筈もなく、少し考えてから相手のスマホにGPSアプリを入れるかどうかは見送ることを伝えればちょうど進行方向の歩行者信号が青になったのにきづき、再び歩き)
わかった、じゃあちゃんと連絡するね
(再び歩き出しながら自分が束縛されてることに少しだけにやついて。自分が愛されていて、相手が自分が他の人に取られるんじゃないかと心配になっているからだろうと思うと嬉しく、相手がこちらを見る前にいつも通りの表情に戻って)
ん…改めて、これから宜しくな。俺の大切な奥さん?(相手の方を何気なく見てみればいつもの可愛らしい笑顔で相手が自分の拘束を喜んでいるなんて、思えるわけもなく相手からの言葉にコクリと頷いて。そして相手の方を見詰めながら今は相手を女扱いしているつもりは無いが無意識に相手の事を既に配偶者のような感覚に感じておりこれからも宜しく、と相手に奥さん呼びをしつつ伝えて)
(/此方としてはいつでも場面転換は出来る状態ですが、場面転換前に何かしたい事がありましたら遠慮なく仰ってください!また、どちらから場面変えをしますか?)
…奥さんにしたいなら、もうちょっと男らしく頑張ってね?旦那さん、なんてね!
(改めてよろしくと言われて微笑みながらも、奥さんと言われるのは悪くないが軽い冗談のつもりで人差し指を相手の指に置いて少し妖艶に笑うとすぐにいつも通りの笑顔を見せてから相手の少し先を歩いて)
(/此方も特にはないので大丈夫です!場面変えは、光隆くんが家から出かける…みたいなスタートかな?と思ったのでお願いしても大丈夫でしょうか)
っるせぇよっ!(相手の一瞬見せた妖艶な笑顔に思わずドキッとし、身体の奥が疼く感覚を相手に悟らせぬよう相手の頭を空いた手でワシャワシャと少し乱暴に撫でつつ、相手と共に帰路に着き)
それじゃ、仕事先との話し合いに出掛けてくる。夕飯前には帰れるから(相手の両親へ結婚報告をしてから暫く経過した日、今日は相手に内緒にしつつ最近進めているサプライズ結婚式の内容を詰めていきたいため、いつものように相手には仕事の事だと嘘をついて出掛ける準備も済ませウェディングプランナーとの話し合いに行こうと玄関へ向かい)
(/了解しました、では此方で場面転換しておきました。何か気になることがあったりこうしてほしい等があれば遠慮なく仰ってくださいね)
いってらっしゃい…あ、忘れ物
(相手の家に引っ越してきて数日、結婚式の話などは特に上がらないまま相手は忙しそうに仕事に出かける日々が続いていて。自分もデザイナーの仕事のための打ち合わせに出かけたりしていたがここ数日、相手が行くと言っていた場所と逆の方向に歩いて行くのをGPSで確認していたため少し疑問に思って今日は仕事を入れずにGPSで位置がわかるように見張ることにして。相手にバレないように笑顔で見送りながら忘れ物、と言って相手に玄関でキスをして)
(/場面転換ありがとうございます!また何かある時はお声がけさせていただきますね~)
ふふ、ありがとな。それじゃ行ってくる(相手に吐いている嘘が既に仕掛けられているGPSでバレている、そんなことに一切気付ける訳もなく忘れ物という言葉に一瞬何を忘れたか、と思ったものの相手から与えられる触れるキスに嬉しげに笑い、ありがとうと伝えつつ相手に触れるだけのキスを返しては行ってくる、と伝えて相手に説明してる店とは真逆に有るオープンカフェへと向かい。公共機関を使い数十分程経ったところに有るオープンカフェにてウェディングプランナーである女性と合流し、相手に内緒にしているつもりのサプライズウェディングの話を練っていき)
…言ってたところと違う
(数十分後、部屋の掃除が終わってからスマホのGPSを見てみると言っていた場所とは真逆の場所、拡大すればオープンカフェにいて。誰といるのか、なぜ場所が違うのか、なぜ言わないのか…結婚出来たばかりなのにと思えば嫉妬、悲しさなどが積もって涙が出てしまい、その場にあったスマホをソファーに放り投げてから寝室に行って拗ねるようにベッドにうつ伏せになって)
(相手によって起動してるGPSにより居場所がバレているなんて露知らず、今日もまたある程度の話し合いを進め。勿論、プランナーが女性であったとしても興味なんてチリほどにも湧かず、改めて相手に対して自分がゾッコンである確信を得ており。そうして夕方まで続いた今日の話し合いを終え、次の話し合いではいよいよ相手との結婚指輪を考える、その確認を終え何事もなくプランナーとその場で別れ会計をする時にレジ横に丁度相手の好きそうなクッキーを見付けたためそれをお土産に購入し、食後に一緒に食べたいな、なんて考えながら相手の待つ家へと帰宅し、玄関ドアを開けて相手の思考なんて一切気付けてる訳もなくいつもの声色で帰宅の挨拶をし)
凛斗、ただいま!
……
(相手の声が聞こえてもベッドから動かず、相手が帰ってくるかGPS見るの忘れていたことやあの後ずっと見張る気力も失っていたことを少し後悔し、もしいかがわし場所に行っていたら…と思うと相手の声を聞いても元気が出ないものの出迎えしないのもダメだと思い暗い表情のまま部屋から出て)
…?凛斗、どうした…?(いつもの相手の出迎えの声がせず、不思議に思っていれば、相手が寝室から出てきたのを見てホッとしたのも束の間、その表情の暗さが気になり心配になりながら問い掛け。しかし、その原因が自分にあるなんて夢にも思って無いまま何か嫌なことでもあったのかも、と考え至り鞄からラッピングの施されたクッキーの袋を取り出して一緒に食べようと提案し)
あぁ、そうだ。これ美味しそうだと思って買ってきたんだ。良かったら一緒に食べないか?
…どこかの女と行ったカフェの?仕事とか嘘ついて
(証拠を集めるためにも、なにもないと言おうとしたがわざわざ証拠のようなお土産につい切れてしまって。静かに告げながらクッキーの袋を払い除けてから相手を睨みつけて。もし言い訳するならしてみなよと言いたげな表情で相手を見つめて)
なにやってたの
っ…女なんて居ないっての!そ、それに嘘、なんか、じゃないってば…(静かな言葉とその睨みに思わず一瞬図星であることが分かりやすい表情をしてしまうも必死に取り繕おうと嘘ではないし相手以外に交際してる女なんて居ないと必死に弁明しようとして。勿論、付き合っているのはもう相手だけでありそこに嘘はなくてそこは強気になり。その上で嘘はついてない、と相手へのサプライズを仕事と嘘で隠していることにはまた嘘を重ねて。しかし、幼い頃から迫られた時の嘘は相手にいつもバレてしまっており、その原因が自分の分かりやすさであることなんて未だに理解できぬまま必死に伝えつつ、相手の事を優しく抱き締めて)
何、って…ちゃんと仕事、してたぞ…?う、嘘、なんかじゃ、ないっての…
嘘ついてる、仕事じゃなかったでしょ
(わかりやすい表情に、嘘をついてるからこその動揺しているような言葉に女なんていないと言う言葉はしっかり言っていたものの今の自分では信じきれずに抱きしめてきた相手を拒絶するように離れて。もし正直に言うなら許せないけれどまだ許せるかもしれないと思い最後のチャンスとしてもう一度尋ねて)
何してたの、仕事もせずに
っ…ち、が…嘘なんて…ついて、ないから…(相手に拒絶されたことで起きたこれまでの歴代彼女に裏切られた時以上の胸が締め付けられる感覚に眉を下げ、あくまでも嘘なんかではないと必死に取り繕おうとするも視線は落ち、声も萎んでしまい)
…僕の目を見て言ってみてよ
(相手の態度にイライラしてしまい、そう言って相手をソファーに押し倒してから顎を指で掬い、本当なのか言ってと言いながら相手の弱い部分である首筋に歯を立てて歯形を残して)
っ…んぁ”っ…(苛立つ相手によりリビングへと連れてこられ、そのままソファーに押し倒されてしまえば、顎クイされてしまえばその表情である苛立ちの奥に相手の雄を感じ取ってしまい身体が僅かに反応してしまい、相手による首への噛みつきを許してしまって。その刺激に思わず痛みと快楽の混じった声が出てしまい、思わず相手の背に腕を回し)
は…僕にこんな風にされるくせに今更女の人抱けるとか思わないでよ
(苛立ちと共に相手の痛みと気持ち良さから出た声と自分の背に腕を無意識か、意識してなのか分からないが腕を回されると鼻で笑いながらもその腕にキスをしながら相手の服の下を空いてる手で肌をなぞり、焦らすように触っていたが急に爪をたてて態と爪痕を相手の肌にクッキリ付くように付け「全部正直に言わなかったら、このまま放置するから、早く言ってよ、何してたの?」と言って相手を焦らすようにまた優しく肌をなぞって)
っぁ、ち、がっ…ぁっ、っん、ぁぁっん…(相手に鼻で笑われながら言われた言葉に違う、女を抱こうとなんてもう思ってない。そう返そうとするも口付けや相手による指使いでまともに答えることは叶わずにいて。焦らすような触りかたをしてきたかと思えば爪を立てるその痛みですら快楽に少しずつ変換されていきまともな思考が出来なくなってきたタイミングで告げられた甘美な誘いを断るという選択肢は既に潰えており、「凛、斗、とのぉ…けっ、こ…し、きぃ…話し、あって、たのぉ…驚かせ、たくてぇ…」潤みと快楽由来の熱の帯びた瞳で相手を見つめながらサプライズで考えていた結婚式の話し合いをしていたのだと甘く快楽に堕ちた声色で明かして)
結婚式…?で、でも入ったのはカフェだったし…
(相手が甘い声を出しながら言った言葉は予想外の言葉で肌に滑らせていた指を離して驚きが隠せないまま、思わずGPSで見ていた時は店であろう施設だったはずと思いながら、もしかして自分がすごく勘違いしてしまっただけではないかと冷静になると顔を真っ赤にし、結婚式をサプライズで考えようとしている相手を疑ってしまった自分にパニックになりながら慌てて相手に謝って)
凛、斗…にバレたく、なくって…式場、じゃないとこで…話し合い、してたん、だ…(驚く相手に快楽の燻る身体と甘い声のまま熱の帯びた瞳で相手を見つめながら相手に出来るだけ隠したかったのだと素直に伝えて。しかし、もはや隠していたこと等どうでも良くなる程に相手に抱かれたい、その欲が脳内を侵食してきてしまえば相手の背に両腕と足を絡めながらねだり)
ね…もぉ、ちょうだい…ホント、のこと…話した、んだからぁ…
…式場とか、そう言うのは相談してもいいじゃん
(冷静にはなれたものの、自分にサプライズとは言え勝手に結婚式プランナーが女性か男性かも分からないが相談していたのかもと思えばむかついて来たため相手からの甘いおねだりに応えるように目をぎらつかせると首筋を噛み、早く抱きたいと思いながら怒りをぶつけるように相手の足にキスをしながら甘い声で名前を呼んで)
終わったら、どんなプランなのか教えてね?光隆
んあぁっ…わかっ、ら、からぁ…俺、を…抱いて、ぇ…(最早相手に隠し事は通用しない、相手によって快楽に堕とされてしまえば自分は何でも話してしまう…そう身体に教え込まれるように首を噛まれ、相手の背にねだるように回した脚に口付けをされてしまえばその刺激で甘い嬌声を上げ、相手からの言葉に肯定で返し、トロリと蕩けた瞳で相手を見詰めつつ抱かれる立場であることをすっかり受け入れつつ相手に抱かれたいと求め)
(/お久しぶりでございます、背後です!この後特になければ暗転、行為後に飛ばし、光隆から結婚式について語らせるシーンにしようと思ってますが、何か今のうちにさせたい事とか有りましたでしょうか?
それと、光隆から語らせる結婚式についてですが…無意識のうちに凛斗君の好きそうな式場から飾り付け等々を選んでた的なのにしようと思ってるのですが、凛斗君の好みとかあればお伺いしても宜しいでしょうか?)
良い子、すごく優しい旦那様にご褒美あげるね
(相手が自分が教え込んだ快楽に飲まれている様子は何度見てもゾクゾクとしてしまいながら素直に言葉にした相手の頭を撫で、結婚式のプランを考えてくれた相手にご褒美と言ってから少しずつ服を脱がせていって)
(/お久しぶりです!背後様に暗転してもらってから光隆君が語るシーンで大丈夫です。
とても素敵ですね…!では、凛斗の好みはコンセプトはシンプルで、和洋でしたら洋派ですね。凛斗がドレスを着るでも、どちらもうスーツでも凛斗は光隆君が好む方を選ぶのでそれは光隆君の好みで大丈夫です!それと、親族とお互いの友人くらいしか呼ばない少人数派ですね…光隆君を見せたくないと思って少人数派かなと思っています。こんな感じでしょうか、もしまだ結婚式の決めることがあれば言ってくだされば嬉しいです)
うぅ、凛斗の馬鹿…あんなことされたら言っちゃうじゃんか。俺、サプライズに驚く凛斗の顔を見たかったのに…(結局夕食なども忘れ自ら求めるがままに何度も相手に身体を抱かれそのまま眠りに就いた翌朝、既に着替えてる相手に起こされまだ怠さの残る身体を起こし、真っ赤な顔のままグチグチと文句を言いながらも自らねだりの代償として約束したサプライズの予定だった結婚式について話して。結婚式は誰もが知る有名人が極秘の結婚式をしたとも噂されるチャペル、披露宴はそこに併設されている会場で、お互いにタキシードを着用しお色直しも検討中、招待客は相手側の親族や共通の友人のみのそこまで大きくない式の予定であること、そして自分の両親の席も用意し遺影を置き亡き両親に見てほしいこと。そして、今まで式場ではなくカフェでプランナーと話していたのはもし見付かっても結婚式についてであると思われたくなかっただけで、ただサプライズを完遂したかっただけであった事等を伝え。そして、少し恥ずかしげに顔を赤く染めながら掛け布団を自分の身体へ少し引き寄せながらプランナーには話していない事をねだり)
…それ、でさ。その、結婚式や披露宴とは別でフォトウェディングもしたいんだ…凛斗のさ、ウェディングドレス姿、見たいけど他の人には見られたくないから、二人きりで…ダメ、か…?
(/ありがとうございます!ではそのまま少し強引かも知れませんが場面を変えさせて頂きますね!ちなみにこの後についてですが、何かご希望のシーンやイベント等は御座いますでしょうか?
おぉ、良いですね!実は光隆の希望が似てるのでどれも問題なく出来そうですので説明させますね!ちなみに結婚式に掛かるお金は光隆が全額負担するので凛斗君からの結婚式に関する追加の希望があれば光隆はそれを遠慮なく盛り込みますよ!)
…だって嘘ついたんだもん(少しだけ相手の文句に反論しながらも悪いとは思ったので黙って相手のプランを聞いて。偶然なのか合わせてくれているのか相手の言ってくれたプランは理想的で嬉しく、相手のおねだりを聞いて少し驚いたものの相手がみたいならフォトウェディングだけだし良いかもと思い頷くと了承して)
すごく素敵なプランを考えてくれてたんだね、ありがとう…僕はいいよ、でも合うものあるかな
(/場面変えありがとうございます!
希望としてはフォトウェディングだけでもしたいな…と思っています。フォトウェディングの後に結婚式をして(長いかもしれないので省略でも良いと思います)新婚旅行とかはどうでしょうか
今のところ結婚式の追加としては思いつかないので大丈夫です!)
凛斗は可愛いし似合うドレスあると思う。それに必要なら取り寄せたって良いしな(自分の欲でしかない二人きりのフォトウェディングに相手からの許可をもらえればその嬉しさから頬を緩め、合うものがあるかと呟く相手に相手の容姿への褒め言葉と共に例えフォトウェディングをする式場に無くとも取り寄せるつもりだとお金に糸目をつけない事を伝えて)
(/了解です!では、この後の展開についてはフォトウェディング、結婚式(簡易描写で済ませる)、新婚旅行の流れで行きましょうか!あ、二人の入籍に関してはフォトウェディング後に描写、と言うことでも宜しいでしょうか?)
そ、そうかな…じゃあ、いいよ(相手に可愛いと言われると嬉しく、自分でも少しだけドレスもいいなと思っていたので雑誌を部屋から持ってきて。相手の好みのドレスも着たいのでいくつか想像の中で目星をつけていたドレスを見せて。マーメイドタイプ、Aラインなど色々ピックしながら色は相手の好きな水色が少し入ったものにしていて)
(/その流れで大丈夫です!入籍はフォトウェディング後でいいと思います!)
(相手が一度ベッドから離れたかと思うと戻ってきた相手が持ってたウエディングドレスの雑誌に幾つか付箋が貼られており、それを見てみればさまざまな形のウエディングドレスがあり、相手がピックアップしているのがどれも全体的にだったり一部だったりと様々だが水色が入ってるのを見て、自分の好みに合わせてくれてるのだと感じとれば嬉しくてどれが似合うかな、と談義に花を咲かせ)
(サプライズを本人に明かす羽目になり失敗に終わった日から数週間後、仕事の合間に相手と共にプランナーと改めて結婚式について話し合いをしたりフォトウェディングの場所を何処にするか二人で話し合ったりと充実した日々を過ごし、数ヵ月後に相手との結婚式を控える今日は相手と二人きりでのフォトウェディングの日。二人で決めたフォトウェディングの会場のチャペルは海沿いにあるそこで式を挙げた夫婦は幸せになると専らの噂で。スタッフに着付けをしてもらい、一足先に待つよう指示がありチャペル内で純白のタキシードに身を包んでドキドキとしながら閉じられたドアの向こうから相手が来るのを楽しみにしていて)
(/了解です!ではキリも良さそうだったのでこのような感じに場面を切り替えさせて頂きました!絡みにくい等あったら遠慮無く仰ってくださいね!)
…お待たせ、光隆(フォトウェディング当日、相手と一緒に決めた場所でヘアメイクなどをしてもらいいつも以上に美しく仕上がり、長い髪も花が飾られどこかのお姫様のようにも見えて。自分で選んだものの恥ずかしさもあり完成すると相手の元に少し恐る恐る行くと純白のタキシードを身に包んでいる相手に思わず見惚れてしまいながらもお待たせ、と声をかけて)
(/場面替えありがとうございます!
背後様も何かありましたら遠慮なく言ってくださいね!)
っ…すっげぇ綺麗で、凄く可愛いよ(待つこと数分、スタッフから御伴侶様のご到着です、と言う言葉に無意識に背筋が伸びそのドアが開くのを待ち。そして開かれるドアの先にいた相手のウエディングドレス姿に思わず見惚れて。Aラインの白と水色のグラデーションが施されたウェディングドレスは小柄な相手の姿をより美しく彩り、長い黒髪は花の簪で彩られまるでお姫様のような愛おしさを演出し。言葉を失う程のドレス姿の相手からのお待たせの言葉にフル、と首を横に振りそんなことはないと伝えてから語彙力の欠損した脳内で必死にどう褒めようかと思っていたものの、相手に向けて告げれたのは結局失った語彙力のままの褒め言葉であったが、それでもその声色は心の底からの言葉であるというのが分かり)
(/了解です!それでは自分は失礼いたします)
ふふ、ありがとう…光隆もかっこいい(言葉は少なくともその表情から見惚れているのは感じるし、心の底から綺麗で可愛いと思ってくれてるのならドレスを着て良かったと安心して。相手もとてもかっこよく、王子のようだと思いながら腕を絡めて嬉しそうに微笑んで)
ん…あんがとな(腕を絡めながらカッコいいと言ってくれる相手に微笑みながら返し、相手とのフォトウェディングが始まって。腕を絡めた状態で数回シャッターを切ってもらった辺りでフォトウェディングの担当プランナーから「南雲様、次は指輪をつけるところも」と告げられコクリと頷いて一度絡めた腕を解いて。サプライズ結婚式こそ失敗はしていたが、どうせなら指輪をフォトウェディングでもあげたい、そんな思いで相手と結婚指輪を決めた店でコッソリ用意していたピジョンブラッドのルビーをあしらったプラチナリングが一対入ったリングケースをポケットから取り出しては「二人で決めた結婚指輪はちゃんと結婚式の時にあげるから、今はこれで許してくれよ?」といたずらっ子な笑みを浮かべつつそう言いながらケースを開けて中に入ったリングを見せて)
綺麗…いつの間に用意してたの?ありがとう(珍しく少し緊張をしながらも何枚か撮った後に指輪をつけるところをと言っててっきり一緒に決めていたものだと思っていたがきっとこっそり用意していたのであろう美しいプラチナリングに少し驚いて。美しい指輪に少し目を奪われてから自分の好きなデザインに思わず相手の悪戯っ子な笑みに答えるように微笑んでから嬉しそうにお礼を言って)
凛斗に似合うと思ってね(相手の嬉しそうな笑みに満足げに笑ってはリングケースから右手でルビーの指輪を取り出してはリングケースを一度スタッフに預け、相手の左手を優しく手に取りその薬指にゆっくりと填めてあげて。結婚指輪を作った時に採寸も済んでるからこそ、ピタリとハマる指輪を満足げに見詰めてから相手の方へ顔を向け、相手の頬に口付けをして)
…こっちじゃだめなの?(薬指にはめられた指輪をじっと見つめ、思わず微笑んでしまっていると頬に口付けをされて少し驚いたように目を数回瞬きして。フラッシュの光で写真を撮っているから頬にしたのだろうかと思って少しだけ悪戯っ子の子供のような笑みを浮かべながら相手の口に口付けを数秒して)
っ…別にダメじゃねぇよ(相手からの口への触れるだけの口付けに思わず目を丸くしていたものの、笑ってはダメではないと返して。その後もフォトウェディングは順調に進み、スタッフから「本日のフォトウェディングはこれにて終了です。お二方、お疲れ様でした」と声がかかり)
お疲れ様です、スタッフの方々もありがとうございました(人への対応は慣れているのでウェディングドレスを着たままぺこりとお辞儀をして笑顔でお礼を述べて。相手と結婚式が出来たからか、愛想笑いなどではなく心の底から嬉しさが滲み出る笑顔をスタッフに向けてから相手の元に行って)
今日はありがとうございました(相手のお辞儀の礼に併せて軽い会釈でスタッフへ礼を告げて。そして何気なく相手の方へ視線を向ければ屈託の無い笑顔をスタッフの人たちへ向ける相手の姿があり、今回はフォトウェディングであり本番はまた後日に控えてこそいるものの、もう結婚式を挙げるだけの仲になった相手が他の人へ現を抜かす事はしない、とは思いつつもモヤリとした感覚を覚えて。そのままこちらに歩み寄ってきた相手に「後は撮った写真をアルバムにするくらいだし、入れるアルバムはもう前に決めてるから写真選びたいとか無ければいつでも帰れるけど…どうする?」と問い掛けて)
うーん、アルバムはきっと素敵な写真選んでくれるし大丈夫だよ(少し考えてからもう大丈夫だと言ってから少しドレスの裾を持ってからくるりと回ってドレスの余韻に浸っていて。相手の方を見て少し赤くなりながら「もう着替えなくちゃ」と少しだけ残念そうにしてから相手の頬にキスをしてから着替えるために逃げるようにスタッフの方に行って)
っ、たく…(相手のドレスの余韻に浸っている姿は改めて見ても女性のようであり、綺麗だなぁ、なんて思っていたものの、残念そうに呟いたかと思えば頬にキスをして逃げるように着替えに向かう相手の後ろ姿を見詰め、ため息混じりに小さく言葉を吐けばただただフォトウェディング中のウエディングドレス姿の相手を思い返しながら名残惜しむように着替えをして。そしてその最中ふと思い出したのは入籍の日取りについて。まだ細かな日程についてはお互い決めていなかったものの、ある日付を思い出してはそこが一番良いかな、と考えて)
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