主さん、 2014-08-31 01:57:31 |
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>パロム
そうなんスか?居ないタイプってのも珍しいっていうか……オレみたいなムードメーカーって結構居そうな気がするんスけどね~。
(仲間と言えば自分のようなタイプこそ一人は居そうなものだが自分で言ってて段々悲しくなってきたのは言うまでも無く、もしかして希少?と首を傾げるも絡めてくれた小指を見て満足そうに軽く上下に振り「じゃあこれでオレたちはトモダチ以上ッスよ!」どう思われても仕方ないと思ってても内心は相手と同じように仲間がおらず一人で寂しいのを我慢、そんなことは微塵も表に出さず絡めた小指をそっと外すと頭後ろで手を組んで「あ、あそこにまた迷子らしい人居るッスね?」と人影が見えたほうを指差して)
(/新年あけましておめでとうございます。今年もぼちぼち不定期継続ではありますが引き続きお相手していただけると嬉しいです)
>エドガー
アンタ誰ッスか?
……もしかして迷子…ッスかね。
(ふいに視界に入り少しずつ相手に近づいていくと距離を保ちながら遠慮がちに声をかけて)
(/初めまして。FF10のティーダをしています。トピ主様はお忙しい人ですが仮参加は常に認められているので是非絡みましょう!)
>ティーダ
俺がまだガキの頃に知り合った仲間ばっかだからさ。落ち着いた大人ばっかだよ。(上下に振られる小指を見ながら自分の仲間について説明し。同じくらいの年頃の仲間というのは貴重で、何の躊躇いもなく友達以上だと告げる相手にやはり眩しさを感じ、小指を外した後に少々照れ臭そうに頭を掻きながら「…まぁな」とぶっきらぼうに返し。相手が示す方に視線向ければ「見たことない奴だな。あんたも知らないの?」と述べ、様子を窺い)
(/遅くなりましたが明けましておめでとうございます!!お待たせしてしまい申し訳ありませんっorz
いつもお相手してくださって有難うございます。今年もどうぞ宜しくお願いしますね!!)
>エドガー
(/初めまして、FF4 TAからパロムです。
少し期間が空いてしまいましたので、そちらの絡み文にまた絡ませて頂きたいなと思っております。宜しくお願いします!!)
>パロム
大人ばっかりッスかー、大人はなんか苦手だなー。
(落ち着いていても大人はいつもずるい、と口を尖らせぶっきれ口調で如何にも苦手だと言わんばかりにぼやいては、それでもまだ落ち着きがあるからマシなのかなとチラり虚空を見据えて。この指切りで掛けがえのない友達以上、親友のレベルといってもおかしくないくらい相手がちょっと照れてるのも見逃さずニシシと歯を見せながら笑い。「ん~、オレの仲間じゃないッスね。あんなに派手な服装、知り合いには居ないな。」なんて呟きながらも人見知りは殆どした事がないから何となくそっちに足を忍ばして)
(/お久しぶりですー!いえいえ自分今までもこれからも不定期レス継続中ですのでたまたま偶然開いて上がっていたので衝動的に返してしまいました。好奇心旺盛なキャラが下手な事仕出かさないか不安いっぱいでしたがお付き合いして頂いて感謝です、此方こそどうぞこれからも宜しくしてやって下さいませ。)
>ティーダ
あんたは大人たちに怒られるか弄られるタイプだもんな。(ぼやく様子を何やら楽しげに見つめ、にやにやと悪戯っぽい笑みを浮かべながらこれまでの相手の印象から想像した事をそのまま述べ。「…確かに。特にあのリボンが胡散臭いよな」相手にほぼ同意し頷けば、失礼な一言まで添えて。「…って、行くのかよ。警戒心のカケラもねーな」好奇心旺盛に誰にでも近付いていく相手に小さく溜め息を溢すも、やれやれと後を追うように付いていき)
(/うわあああ、早いお返事くださってたのに全く気付きませんでしたあああorz
そろそろいらっしゃるかと、待ち遠しくてトピを覗いたところお返事がとっくに来ていて、自分を呪いたくなりました…ごめんなさい/沈
自分も不定期ですが、これからもお相手して頂けたら嬉しいです!!ではではっ^^)
>パロム
怒られるのはホント勘弁。オレ別に怒られるようなこと言ってないつもりなのにな。…そんな事言ってパロム……何か企むとかは無しッスよ!
(自分が何もしなくても時々火種が飛んでくることもあるが単なるとばっちりばっかり受けている気がして。相手の笑みに口を尖らせながらもしや何か企んでいるのではとふと思って。「警戒心があったらお互い気まずいじゃないッスか、仲良くなるキッカケも含めてッスよ。」何て言いながら近づくが何時の間にか姿を消している事に気づききょろきょろ周囲を見渡して)
(/全然スローペースで大丈夫ですよ!此方も気づいたらレス返さなきゃと思って返しているので互いに不定期レスしていきまっしょい。)
>ティーダ
多分あんたの場合、緊張感に欠けるんじゃないの。考えなしに行動するから見てて危なっかしいとか、そんな感じなんだろうな。(明朗快活、まさにそんな言葉通りの印象の相手。明るく前向きな面は長所とも言えるのだろうが、素直に誉め言葉を贈れる素直さは持ち合わせておらず、若干トゲある言い方で勝手な想像を口にし。「仲良くって…敵かどうかもわからないんだぜ?…って、いないな。」彼ほど素直な性格ではいつか騙されるんじゃないか、と余計な心配をしつつ足を進めるが、先程までそこに居たと思っていた人物の姿が見えず、警戒しつつ辺りを見回し)
>バロム
ひっどいなー、オレだって色々考える事あるっつーの。
危なっかしいって……そこまで子供じゃないよ、うん。多分。
(色々考える。とは言ったものの考え過ぎて結局結論に至らないのがたまにキズ。しかしこの世界の状況、はぐれた仲間、初めての出会いにはそこそこ感謝もあるようで別の意味で仲間が友人が増えた事に嬉しさもあるのは本当で。相手に言われて少々凹むが気を取り直し、「もしかしてオレが怪しい人に見えたんスかね。それとも草むらの陰からオレらを狙ってるとか?まっさかなー。」ひやりとする発言をしれっと零しながら居なくなってしまった誰かを探そうと思ったが、あまり遠くに行くのもと思いそういえばとふと何かに感付き、「それよりさ。その辺りにある空き家とかって勝手に使ってもいいのかな?」とそこそこ近くにある建物を指差しながら首を傾げて)
>ティーダ
ふーん…あんたも悩んだりする事あるんだ?べつにガキだとは言ってないよ。ガキ扱いされるのは俺も御免だしな。(彼のように普段明るく笑顔で振る舞うタイプこそ実は悩みが多いのかもしれない。そう感じながらも口をついて出るのは相変わらずの憎まれ口。勿論彼を子供扱いしているわけではないが、人が良さそうな上マイペースな印象の彼に対し危なっかしさが拭えないのが本音で。自分を何かと子供扱いしたがる姉の顔が浮かべば何処か吐き捨てるような物言いを。しかし相手のヒヤリ発言にはっとすれば「…ああ、可能性はなくはない。油断すんなよ、ティーダ」ロッドを構え、辺りを警戒しつつ移動し。空き家については此方も気になっていたようで、「いいんじゃないの。もしかしたら食料とかあるかもしれねーし。行ってみる価値はあるな」と頷き意見し、そうと決まればと空き家の方へ)
>パロム
そりゃー人並みにはさ、だけど悩んでてもしょうがないって。あり過ぎて考えるの苦手なんだ。
ガキだって思ってたくせにー。まぁいいけど。オレはパロムのこと子供って言うより…頭が良くて何でも知ってそうで羨ましいッス!
(たまには思いっきり泣いてみるのもありなのかなとぼんやり考えてはいるが、考えた先にある答えは自分が思っている以上適当かつ、悩む事すら面倒だと思ってしまって。しかし相手と出会って色々と話をしている間、どうにも自分よりかはかなりの確率で知識豊富。きっと魔法を扱う分知識を持っていると自分ながらに解釈している部分があるからなのだろうが。ロッドを構える相手を横目で見遣るが、気配はどうやら無く「大丈夫みたいだ。それよりあの家…に誰かが居るかもしれないから慎重に行こう!」と大きく出たは良いものの、好奇心旺盛な性格に慎重なんかある訳が無く歩調も大きく進んで空き家の窓下に張り付き、そーっと空き家の中を覗いてみては)
>ティーダ
はは、あんたらしいな。…いや、この程度で満足してちゃダメだ。俺が知らない事が世界にはまだまだある。世界を旅してもっと経験を積んで、いつか俺は賢者に……、 …って、聞いてろよ!(その発言に彼らしさを感じ、確かにそうかもしれないと共感できる部分もあり思わず笑みを溢し。博識だと評価を受けるが自分はまだまだだという自覚はある。いつになく真面目な顔つきで遠くを見つめながら己の目標について語るも、気づいた時には相手は既に空き家に足を向けており。一人で話していた事への羞恥で、かあ、と頬に熱が集まるのを感じながら相手を追い。「…どうだ?誰かいそうか?」中を覗く相手に後ろから声をかけつつ、己は周辺を見張り)
>パロム
………誰かいるッスか、おじゃましまーす!
(相手の話は最後まで聞くことをしなかったが気になったあの空き家。どうやら窓から中を拝見した結果、人が住んでいるような印象を受け回りくどい事はやめようと思ったらしく相手が周囲を警戒しているのを余所に、至極普通に空き家の玄関前に行って数回ノックしてみて。「反応ないッスね、あ…鍵空いてる。入っちゃお。」と軽々しく考えるがままに扉を開けて内部へと侵入し)
>ティーダ
ちょ…っ、おい、ティーダ!(反応がないからと勝手に侵入する相手に呆気に取られ。幾ら前向きで好奇心旺盛とはいえ、相手の思考と行動力には驚かされるばかりで。「あー…もういいや、どうにでもなれ」こうなりゃ開き直ってしまえと、頭を掻きつつ独り言を溢すと相手に続いて家の中に入り。「おーい、誰かいないの?」と、部屋の奥へ呼び掛けてみて)
>パロム
誰も、いないか…。
(どうやらもぬけの殻。しかし家の中は明らかに誰かが居た形跡の残る状態。足元に転がってきた『みかん』を拾い上げると手の中で転がしながら皮を剥き始め、半分に割って食べてみて。「うん、うまい。」と躊躇いもせずに食べ進み。「生活観があるのに人の気配だけゼロ。パロムならどう思う?」この状況なら相手は何を思うだろう。勝手に人様の家にあがりこんでみかんを食べてしまった手前、家の主が戻るまで居座っていたいなという本音を抱えて)
>ティーダ
…もういちいちあんたに突っ込むのはやめた方が良さそうだな。(人の気配を探る中、振り返ればいつの間にか蜜柑を頬張る相手の姿。彼がこういう人物だという事を流石に学習して来たのか、脱力してはぽつりと一言。この図々しさはまるで昔の自分を見ているようだが、自分と違うのはきらきらと輝く純粋さを持ち合わせているところ。何処か憎めない彼から視線を逸らし、室内を探索するように歩き出し。「…外出中にしてはおかしいな。部屋も暖かいし、作りかけの料理もある。…もしかしたら俺達みたいに突然何処か別の世界に飛ばされたのかもしれない」先ほどから幾つか気になっていた事を可能性として口にし、相手の意見も求めるように見つめて)
>パロム
え、なんで?……それよりさ、この料理……もし戻ってこなかったら腐るッス。
(突っ込みをやめたら永遠に振り回してしまいそうだと少々自覚を持ちつつも生活観のあり過ぎる内装には感嘆し、もしかしたらこの世界での拾い物とかあるのではと思ったのか怪しい場所を細かく探し始める作業に取り掛かり。「そんじゃ手分けして探るッスよ!この家の人が戻ってくるまでオレたちが守る。そんで作りかけの料理も作って待つ!……どうッスか?」自分は怪しい場所を探るから料理は任せると、迷いのない目で相手を見て)
>ティーダ
は?…待て待て、それは俺に料理しろって事か?(料理の件を振られ、こちらも意見しようと相手を見やるも、彼の迷いない瞳はほぼ決定だと語っているようで。勝手に探索し始める様子を見ては諦めたようにはぁ、と溜め息をつき。「…わかったよ、作りゃいいんだろ。後悔しても知らねーぞ」と一言断り、コンロにかかった鍋の蓋を開けてみれば作りかけのスープらしきものが。「まさかこの俺が他人の家で料理する羽目になるとはね…」何となく腑に落ちないものがありながらも、慣れない作業に渋々取りかかり)
>パロム
え、じゃあオレが……、でもオレ料理なんか出来ないッスよ。
(一度振り向いて料理について問われれば食べられるモノが出来そうにないとさらりと正直に答えて見せれば探索の続きを始めて。怪しい場所はじっくりと。しかし特にこれといって怪しいものが無いことが逆に怪しくなってきて、深いため息一つ零し「何も見つからないッス。もしかして家出しちゃったんスかね?」ボソリと宜しくない事を呟きながら探索諦めドスンとその場に腰を下ろして鍋をじっと見つめ)
>ティーダ
まあ俺達も突然この世界に飛ばされたような感じだし、此処の主も突然戻って来るかもな。…よし、こんなもんか。(その辺の調味料を使い味付けしたスープの味見をしながら大して根拠のない可能性を口にし。相手の様子を見やれば既に探索を諦めたのかどっかりと座っており。手が空いているらしい事を良いことに「ほらティーダ、スープ皿とスプーン」それらを用意するようにと威張って)
>パロム
そうッスね!……おお、凄いじゃないッスか、うぉ美味そう。
(家出したにしろまた現れるかもしれない可能性に静かに頷くと探索も本気で切り上げて、相手に委ねたスープの匂いに鼻をスンスン鳴らしふにゃり顔になって。「了解ッス!えーっと……」ビシッと敬礼すれば戸棚から二人分のスプーンと皿を出す。埃一つないピカピカな皿に驚きつつ相手の傍まで運んで)
>ティーダ
まあ、ほとんど出来てたからさ。…スープがあるんだからパンも欲しいよな。(ふにゃりとする相手を見、思わずふっと表情緩めながら“サンキュ”と皿を受け取り。ここまで来ると更に図々しくなるもので、スープを二人分皿に分けながらパン等はないかと見回して)
>パロム
パンか…探したらありそうな気はするッスけど……あっ、いででででで!
(スープだけじゃ物足りないと同様に気持ちが先走り、相手が言い終わる前に何が何でもパンを探してみせると思って、先程物色してなかった戸棚やら探せば小さく声を漏らし。指の先に何か当たってそれを思いっきり引き抜くと自分の指を加えた蛇で)
>ティーダ
どうしたティーダ……、うおっ!?(相手の叫び声に驚いてそちらを見やれば何故か指を蛇に噛まれている事態。目を見開くや否や「離せこの野郎!」と、スープをよそう為に手にしていたレードルで蛇の頭をぶんなぐってやり/←)
>パロム
……どわ!?
(蛇の頭を通じて噛まれていた指に殴った振動がきた衝撃で思い切り指を振って蛇から脱して。ふーふーと指に息を吹きかけて僅かに赤みかかった指が落ち着いてから相手に向き直り、しゅんと頭垂れながら「ごめんッス。でもまさか蛇が居るとは思わないッスよ…」と少々項垂れた表情から調べていた棚から視線逸らそうと、不意に立ち眩みが発生し額抑え「ん、…何となく頭がぼんやりする、ような。」蛇に毒があったのか定かでないがその場に腰を下ろし苦虫を噛んだように変顔になり)
>106参加希望様
本体から失礼します。
FF13知識浅く知らないんですがライトニングって女性ですよね?
BMLでのなりきり場なので女性キャラはお断りしています。管理人様がご不在ですので代わりに失礼します。
男性キャラでの参加でしたらいつでも歓迎致しますよ!
>ティーダ
おい、ティーダ!?なん…だよ、こいつ毒持ってやがったのか…?(急変した相手に気付くと床で動かなくなった蛇を見やり、直ぐ様相手の前に屈んで傷口を確認し。小さな傷口に滲む血液を見て事の深刻さを悟り「お、落ち着けよ?脈拍が上がれば毒の回りが速まるからな」内心焦っているのは己の方であるも極力冷静に努め相手に言い聞かせた後深呼吸し、患部から血液と共に毒を吸い出す作業を施し。何度かそれを繰り返せば「よし、こんなもんか」一旦相手から離れ口内を念入りにすすいで相手の元に戻って。「大丈夫かティーダ、とにかくベッド行くぞ」応急処置に若干不安を持ちながらもとにかく安静にしなければとベッドまで相手を運ぶことに。解毒の魔法が使えない事を悔やみながら相手の腕を肩にかけ、「なあ、あんた毒消しとか持ってないの?」解毒魔法が駄目ならばと、思い出したように問い)
>106様
(/ティーダ本体様が仰る通り、男性キャラでのご参加を楽しみにお待ちしておりますね!)
>パロム
………だ、大丈夫ッスよ。このくらい…、暫くすれば自然に…治る、ッス。
(完全に不意をつかれ自分でも段々呂律が回らなくなってる事実に表情歪めていたが、必死に毒を吸い出す様子見て不甲斐無い、と項垂れ。言われてみればどんな解毒の道具――自分の体まさぐり、あるわけが無いと眉をへの字に曲げて。そのまま促されるままにベッド行く手前で「……エス、ナ使え……けど、集中、できな…ス。」思えば自分白魔法で状態異常治療魔法を取得していたはず。しかし集中力が無い今となってはどうしようも出来なく、「……ごめんな、パロム。」迷惑かけてしまい済まなそうに言葉振り絞り)
>ティーダ
エスナ使えるのか!?マジかよ…。(相手をベッドに運ぶ最中、本来ならエスナが使えるという事実に驚き。接近戦が得意だろう事に加え、普段の相手の調子からしても意外に思え、こんな時だというのに少なからずショックを受けてしまい。ベッドに相手を横たえ毛布をかけてやれば、すまなそうにする相手の頭に手を伸ばし気にするなとばかりに軽く撫で。「今はとにかく安静にしてろよ。この家毒消しくらいあるかもしれねーし、探してくる」と伝えれば、それらしい場所を漁り初め)
>パロム
でも…ちゃんと唱えられるか分からない、ッスけど…。
(段々と思考がぼんやりしていき相手の顔色が覗えないくらい目はぼやけ、本当に自分はお調子者だからこんなにまで迷惑かけてしまって申し訳ない気持ちになりながらベッドに横たわった途端、視界は閉じて。ぼんやりしている夢の中で、本当に駄目なやつだなと後悔の波が押し寄せ、ぐぐっと眉根を顰めて毒に大して必死に抗って)
>ティーダ
おい、頼むぜ…ポーションや毒消しの一つや二つくらいあるだろ、フツー。…あった…!おい、死ぬなよティーダ!(焦る気持ちを抑えつつ毒消しを求めその辺を探っていると運良く見つけ、希望に目を輝かせては少々大袈裟に相手に声をかけた後急いで煎じ始め。暫しして出来上がったそれをカップに移すと、相手のいるベッドへと戻り。「ほら、飲め。苦いとか不味いとか言ってらんねーぞ」意識が朦朧としているらしい相手を抱き起こせば、どうにか飲ませようとカップを差し出し)
>パロム
に、苦そうッス。うう…臭いス。
(相手の声に反応みせ、持ち運んできたカップから漂う毒消しの独特な臭いに思わず咽び。意識朦朧のせいで臭いと感じているのかは分からないが、いっこうに口を持って行こうとせず条件反射的にコップから顔を背けてしまい。「……もしオレの仲間に会ったら…またあの世界で、って伝えてくれ、ッス。」まるで自分は此処で果てるんだと言わんばかりにガクリ首傾け)
>ティーダ
だからそんな事言ってる場合じゃ……おい、ティーダ!ふざけんなって…!(必死に飲ませようとする己を余所に、まるで永遠の別れのような言葉を残してガクリと力なく項垂れてしまい。ユサユサと揺さぶり何とか飲ませようとするも、毒の回りが速いのかぐったりとしたままで。「マジかよ…!?クソっ…」手段を選んでいる場合ではないと直感したのか、独特な香りを放つそれを咄嗟に自分の口に含めば、相手の顎を掴んで無理矢理口を開かせ直に流し込んでやり)
>パロム
……!?っ、ぐ、ぇ。
(もうこのまま天に召されて空の中心で皆を眺めていようと次第に意識を落としかけた刹那、自動で喉よりも下に流し込まれていく水分に失いかけた意識がカッと眼光開き一時停止して。どうやら食道通って胃に流れていったようで暫し停止中、意識取り戻し相手の目を顔を視界に捉えると突然ぶわっと涙腺緩んでがばっと相手の背中に腕を回して抱きつき「パロムーーッ!本物ッスか、本物ッスよね!?」体温は温かい、偽者じゃない実感に触れ)
>ティーダ
うわっ…!? ちょ…落ち着けって!(心配そうに経過を見守る中、みるみるうち顔色が回復したかと思うや否や不意に抱き付かれ、その速効性に驚いて。「大丈夫なのかよ、そんな急に動いて…」未だに不安が拭えず相手の顔覗き見ようとするも、確かな体温にほっとしたのか、そのまま瞳を閉じ小さく息をつき。背に腕を回しぽんぽんとしながら「…でも良かった。マジ焦ったっつーの…」と、安堵から来る溜め息混じりに呟き)
>パロム
不思議ッス、ほんとーにパロムのお陰ッスよ!
(速効性というよりも口移しのお陰で沈んでいた意識が戻ったというか、それを不思議と称して。解毒の為にやったことなのに、段々と先程の行動がぽわわんと脳裏に思い出されると忘れた頃にボンと顔真っ赤にして。「……パロム、助けてくれてありがとう。俺救われたからには絶対恩返しするッスから。」と抱く腕に少し力を込めながら相手の耳元に囁いて)
(( 遅レスごめんッス! ))
>ティーダ
な…っ、俺もこのままじゃまずいと思って必死だっただけで、別に恩を着せるつもりなんかねーし。(安堵したのも束の間、相手の顔色の変化が見られれば、此方も不意に羞恥に襲われ頬を紅潮させて。緊急事態とはいえ、己がとった行動を思い出すと今更ながら気恥ずかしくなり、僅かにこもる力と耳元に響く声を急に意識してしまう。「っ…仲間なんだからあのくらい当然だろ。それよりスープ冷めるぞ」未だ染まったままの頬を誤魔化すようにふいとそっぽを向き、ぶっきらぼうに返しながら相手から離れようと押し返し)
(/此方こそ遅い時あるし、そちらのペースで大丈夫ですっb)
>パロム
……それでもちゃんとお礼は言いたいし、したいッス。
(ぽつり零した言葉は本音を物語り火照った顔を冷ますように手団扇を仰ぎながらどうにか冷静さを取り戻そうとして。そういえばスープ食べようとしてたんだっけと思考を巡らせ思い出すと、そっと体離されて少し戸惑うが第三者から見られたらお前ら何してるのレベル。湯気が見えないスープを目の前にして、何ともまあ意地悪そうな笑みを浮かべ「今度はオレが口移しするってのはどうッスかね?」なんて悪ふざけめいたこと発言し)
>ティーダ
…わかったわかった。俺がピンチの時は助けてよ。頼りにしてるから、さ。(相手から離れた後に耳に届いた呟きは真剣さを含んでおり、邪険に出来ず照れを隠したまま此方も本心を伝え。先程の一件ですっかり冷めてしまったスープを温め直そうかとスープ皿に手を伸ばそうとした直後、聞き捨てならない台詞を耳にしピタリと手を止め。「…はぁ!?何ふざけた事言って…」そちらを見やれば何やら企んでいそうな意地が悪い笑顔。案の定からかわれているのだと察すればひきつった笑みを浮かべ。「…あんたさ、毒が抜けきってないんじゃないの。意味わかんねーから。スープ熱々に温め直すから、それでもやれるんならやってみなよ」と悪態ついてやれば、からかわれる事には慣れていない上、一瞬でも動揺してしまった悔しさに、ふんと鼻を鳴らしながらスープ皿を持って移動し)
>パロム
よしっ!任せとけ!!
(力こぶ作りながらへへっといつもの笑みを浮かべて。さらり言ってみたものの実際行動に移せるかと問われればどうだろう、多少躊躇うかもと脳裏にぼんやり思い描くと、ああちょっと悪ふざけが過ぎてしまったと罰の悪そうな表情かつ俯き「…ごめんッス、…!?熱々ッスか、……う、うーん…」意地悪返しされていると知るなり段々声を小さくさせて。解毒は仕方なくだったんだと何度も自分に言い聞かせれば、大人しく座って言葉詰まらせ)
>ティーダ
…なーに悄気てんだよ。らしくねーな。(温め直したスープを手に相手の元へと戻れば、先程までの調子は何処へやら、すっかり大人しくなってしまった相手の姿。昔から口の聞き方で注意されてた自分、素直な彼相手に少し意地悪だったかもしれない。小さく息を逃してはスープ皿をテーブルに置き、俯く相手の頭を軽くわしゃわしゃとしながら声をかけ。「ほら、冷めないうち食おうぜ。誰かさんのせいでパンが探せなかったのが残念だけどな」相変わらず嫌味混じりながらも冗談ぽく笑って席に着き)
>パロム
いや、うん、あー……えっと何でもないッスよ!
(何か言いかけるもやっぱりやめ、しかし言うべきかどうかと自問自答を内心で繰り返した結果どうでもいい結論に至り首を振って何でもないと言い切り。いつものテンションで行こうと思考切り替えた直後にパン探せなかった切なさにどーんと深く落ち込むところをどうにか立て直し「もしかしたらパンが好きな家主でこれから買いに…一から作ろうと思って出かけたんじゃないッスかね?」何気にぼんやりと言ってみたが“実はパン職人で自分の作ったパンとじゃないとおかずは食べないとかなんじゃ…”と更に言葉続けるとさも自分だけ納得し、スプーンにシチュー掬いぱくり一口)
>ティーダ
…もしあんたが言ってる事が本当なら、帰ってきたらびっくりするだろうな。知らない奴らが勝手に上がり込んでスープ食ってるって…。(相変わらず能天気ともプラス思考とも言える考えを口にする相手を若干呆れたように見つめるも、その場合自分達は相当常識に外れた行動をしているわけで。スプーンで一口掬った手を一瞬止めるも、空腹である今、細かい事を考えるのは後回しにしようという考えに至りそのまま口にし。「…まあまあだな」普段料理などしない自分が味付けしたにしては上出来だと一人満足しては、相手の口には合っただろうかと、ちらりと視線送り)
>パロム
オレがもしその人の立場だったら……一緒に鍋囲んで和気藹々と楽しみたいッスね!
(そこまで楽観的に思考が働くのも不思議な感覚に、自分が家主だったらと思うと驚いて敵対心が芽生える前に一緒に同じ釜の飯を食べる仲になっていそうだと答え。一度運んだスプーンは皿の中が空になるまで動き続けぺろり完食し「美味かったッスー!おかわり貰っていいッスか?」ずずいと空皿相手に向けながら、とびきりの笑顔で催促し)
>ティーダ
…やっぱティーダと俺の思考は根本的に違うんだろうな。…って、がっつきすぎだろ!(フレンドリーというべきか楽観的というべきか、相手らしい考えに軽く溜め息溢しながらまた一口スプーンを運べば、早速おかわりの催促をされ。余りの早さに思わず突っ込むも、とびきりの笑顔を向けられてしまえば毒気を抜かれ、呆れ混じりの笑みが零れて。「…たく、さっきまで死にかけてた奴とは思えねーな」またこうして相手の笑顔が見れる事に改めて嬉しさ覚えながらおかわりのスープを用意すると相手の前に置いて)
>パロム
そりゃー同じだったら突っ込みどころ満載じゃないッスか。
(自分がもう一人いるのを想像すると常に突っ込んでは休み、突っ込んでは休みの繰り返しになるだろうとさらり言い。おかわりするだけまだまだ元気な様子で2杯目もまるで飲み物を飲むように喉に流し込み、むせて咳きし。「食べ終わったらオレまたその辺を探索しようと思うッス。……パロムはどうするッスか、先に休む?」あっという間に完食するとこれからの提案を伝えて)
>ティーダ
いや、もう少し休んでた方がいいのはそっちだろ。一眠りしとけば?俺が見張っとくから。(二杯目もあっという間に平らげる相手の食欲に驚きつつ、自分が味付けしたスープを満足そうに完食する様子を見て悪い気はせず、緩みそうになる頬を堪えて。回復したばかりの相手を未だ心配が抜けきれないような眼差しで見つめながら仮眠をとる事を勧め。「ま、探索するってなら俺も行くよ。単独行動は避けた方がいいだろうしな」漸く完食すれば二人分の食器を下げながら、今後も行動を共にする意思を見せ)
>パロム
大丈夫ッス! オレ、動いてる方が好きだから。
(解毒したてとはいえあんな食欲、ただがむしゃらに食べ進めてしまったが体調的には相手が心配するほど大したことじゃないと分かって。大きく胸を張り、大丈夫と強く発言すればその場でシャドウボクシングを軽くやってのけて。「本当ッスか? でもこうしてみるとオレ、パロムと長く一緒に居るッスよね。……へへ、嬉しいッス!」一緒に行くと言ってくれると思ってたから尚更嬉しく、相手の前に駆け寄るとがしっと片手掴み、上下に振りながら笑み浮かべて嬉しさ表現し)
>ティーダ
お、おう…そりゃ良かった。(勢いよく振られる手はそのままに、嬉しさを表現する相手に圧倒され数度瞬きしながら返し。そういえば…と出会ってからずっと行動を共にしている事を思えば何となく嬉しさが湧くものの、素直に気持ちを伝える事が出来る相手が自分にはやはり少し眩しくて。直視出来ず視線を逸らせば「…それに、あんたには貸しもあるし、返してもらうまでは離れるに離れられねーからな」と素直じゃない態度を取り。視線を戻し手を外しては、仏頂面のまま額を軽く小突いてやって)
>パロム
そうッス! 忘れちゃ駄目だからな貸し……んじゃ、ちょっと探索行くッス!
(自分でも不意に忘れそうになるあの時の貸し。相手から改めて言われるとそれを叶えるためにも休んでる暇なんてないという気になって。そっと手を離すと気持ちが離れてしまう前に一目散にドア開き「……パロムは確か姉を探してるんスよね。…よーっし、ちょっと高い場所にでも登ってみない?」高い場所から見下ろせば、もしかしたら人影なんて簡単に探せそうと言い張って)
>ティーダ
探してるのはポロ…姉だけじゃねーけど、アイツ打たれ弱いからどっかでやられちゃいねーかってちょっと気になってさ。…ティーダはそのドッカンとかやる黒魔法使いの他にどんな奴を探してるんだ?(相手が勢いよく開け放ったドアから先に出ては眩しい光に目を細め。振り返りながら相手の探している仲間たちについて改めて訊ねて。相手の提案通り、見晴らしのいい高い場所をきょろきょろと探しながら「黒チョコボでもいれば簡単に空から見渡せるんだけどな…」とポツリ呟いて)
>パロム
打たれ弱…って、大変じゃないッスか!……そうッスね、前に話したかもしれないッスけどブリッツボールの選手にー無口で嫌味なオッサン……
(魔法使いは打たれ弱いというのは基本中の基本、どこもそれは同じなんだと理解しつつ相手に言われ仲間を次々と指折り数えていくが、やや失礼な紹介になってしまったようで。「……ユウナに会いたいッス。…あ、ユウナって召喚士で……オレは召喚士を護衛するガードって職業なんだ。」個人的に好意を寄せている人物を思い出し内心で留めておくつもりが声になって出てしまい、慌てて自分がこういった職に付いていることを続けて説明して。「黒?チョコボって黄色いやつだけかと思ってたッス!」自分の世界では黒チョコボなんて存在しないので、黒色が居るってだけで目が輝いて)
>ティーダ
……ユウナって、あんたの恋人?(指折り数えながら仲間の事を語る相手は何処と無く楽しそうで。相手の話を聞きながら自分の仲間達を思い、遠くを眺めながら今頃どうしているのかと改めて考えていたが、不意に相手の口から溢れた言葉に視線を戻し。名を聞いただけではどんな人物かわからないものの、彼にとって大事な存在だろう事だけは伝わり、何となく視線を外しながらそれとなく訊ねてみて。黄色のチョコボが相手の世界にもいる事に親近感を抱きつつ「俺の世界には黒と白もいる。黒チョコボを捕まえりゃ空も飛べるから便利っちゃ便利だな」と説明を)
>パロム
へっ、!?あー…いやっ、そ、そういうわけじゃないッスよ。
(突然の質問にドキリ胸が高鳴り動揺しながら一応の否定をしてみたが恐らく図星を付かれたと思われているに違いない。思わずその場で慌てふためくが段々冷静さを取り戻し、深呼吸をして。「黒と白って凄いッス! てっきり黄しかいないのかと…んで黒は飛べるなら白は泳げたりするとか?!」単なる当てずっぽうではあるが陸と空と来れば次は海しかないと期待に満ちた目で尋ねて)
>ティーダ
は、わかりやすいったらねーな。…で、どんな感じなんだ?(明らかな動揺を見せる相手にからかい混じりの笑みを向ければ早速質問を投げ。色々と気になる事はあるものの、狼狽える相手見たさに大雑把に訊ね。見晴らしのいい丘をきょろきょろと探しつつ、「俺達の世界の白チョコボはMPを回復してくれる。俺達魔道士にとってはありがたかったけどな」と、あわよくば黒チョコボを捕えられたら…等と目論んでおり)
>パロム
お、おいおいちょっと待てって! オレの話は別に良いじゃないッスか。ど、どんなってそりゃ……ごにょごにょ…。
(誘導されていると気づいた時には既に遅く、完全に顔を真っ赤にさせて隠すように両手を前に出し。ぶつぶつと何か呟いてみたが聞き取りませんようにと内心強く思い。移動すること暫くだが高い場所にたどり着くにも相当体力がいると、上を見上げどうしたもんかなと「へぇ! MP回復なんて嬉しいッスね、オレもその白黒チョコボに会ってみたい……乗ってみたいッスよ!」わくわくな好奇心は止まらず軽快な身のこなしで高めの丘へ登りつめれば、そこから下を見下ろして)
>ティーダ
くく、すげー真っ赤。あんま深い事考えてなさそーだけど、あんたも男だな。(面白い程はっきりと染まった顔と慌てぶりに可笑しそうに笑みを溢しからかいの言葉をひとつ向け。続いて丘に登るものの、やはり相手のように軽快にはいかず。「ちょっ…待てって。うわっ…」足元滑らせながらもどうにか辿り着けば「…たく、一人で突っ走るの得意なんだから」己の体力の無さを棚にあげ、呼吸を整えながら下を見下ろす相手の横に立ち)
>パロム
~~~っ!
からかわないで欲しいッス…お、オレのことはともかく……パロムのほうこそ好きな人は居ないんスか?
(図星に続く追い討ちに完全に口篭ると服に空気入れながら体を冷まそうとして。丘に登りきってしまえば、とりあえず見下ろしてみるもののコレといって特別な場所やものは見つけられず。「運動は得意、考えるのはちと苦手ッスから。…他に人居ないっすかね、パロムは誰か見えない?」目を凝らして眺めているが自分より相手の方が視力が良いかもなんて頼らずにいられなくて)
>ティーダ
からかいたくなる要素持ってんだろうな、あんた。……俺はどっちかっつーと、女は苦手だよ。(依然可笑しそうに笑いながら横目を向けると似たような類いの質問を返され。少し思案してみれば共に行動していた女性達が何人か浮かぶものの、同時に面倒事を思い出せば自然と苦笑いが零れ、頭を掻きながら本音をポツリと漏らして。先程から眼下を眺めてはいるがそれらしい人影は見つけられず、「居ないな…」と見回して)
>パロム
……し、しばらくお口チャックするッス。苦手そうには見えない…寧ろ手玉に取りそうな…
(これ以上何か言われても黙秘権を使えば面白くないと言われてお終いに違いないと勝手に想像しつつ、きゅっと口元かたくして。苦手そうに見えず、どちらかと言えば少年と言う可愛らしさ系で実は女性たちの心を鷲掴みにして逆手に取っていると思い、口元にやけてしまい。「本当に広いんスね、ここ。…世界に二人ぼっち…」鷹の目でも持っていたらもっと先まで見渡せそうなものなのに人間の視力はこの辺りが限界で。世界に二人しか居ないなんてこれからどうすればいいんだろう、と何気切なく寂しそうな表情浮かべ)
>ティーダ
手玉って…。どんなイメージ持たれてるんだか。(まさかそんな風に思われていたとは、と呆気に取られたような表情を向けては、にやける相手にじとりとした視線向けると軽く溜め息をついて。何処と無く寂しい響きを含んだ相手の声を聞きながら広い大地を見渡し、視線をちらりと相手に戻せば、相手らしくもない憂いを帯びた表情がそこにあり。視線を少しばかりさまよわせた後、喝を入れるようにばしりと背を叩けば「取り敢えず食料も寝床もあるから生きていくには十分だ。要は死ななきゃどうにでもなるさ」と得意のはったりをかまし、幼い頃の生意気さが残る強気な笑みを)
>143様
(/ただいま主様はご不在ですが、参加希望の方に入って頂いても構わないと仰っておられましたので…!キャラはお決まりですか?)
(遅くなってすみません!パロム様、ありがとうございます!
では…、ff9よりジタンでお願いします!絡み置きますので、絡んでいただけたら…!
all
一体どこだよ、ここ…。ダガー達、どこ行ったんだ…?ったく、何が何だか…。
おーい、誰かいないのか?(よくわからないうちに別の世界に飛ばされてしまったらしく、見知らぬ場所を一人でうろうろしながら、他に人がいないか呼びかけて)
>ジタン
お、人発見。おいティーダ、あそこに─…、っていねーし。たく、今度は何処行ったんだよ。(丘の上から見下ろし暫く様子を窺っていれば、漸く人の姿を発見。共に行動していたティーダを振り返るも彼の姿はなく、またか…と半分呆れつつ、また戻ってくる筈だと気を取り直すと、先ずは眼下に見える人影に呼び掛けてみて)
おーい、そこのあんた…!
(/FF4 TAよりパロムです。此方こそよろしくお願いします!)
···パロム。オレ、借り返す前にこんな形でお別れになるなんて···。
向こうって夢かもしれないッスど、返事貰えて嬉しくて、最後のワガママでもっかい来ることが出来たッス。
オレは君を置いて、···それなのに自分の世界に帰れそうって。出来ることなら一緒に、なんて思った、でもそれは禁忌ッスよね。
(自分の体が光に包まれてーーゆっくり振り返り、口を開く。帰るのが目的の筈なのに相手を置いて行くことが悔やまれ、今まで名も知らぬ世界で暮らした日々が頭の中をずっと巡っていて。目に涙浮かべながら、それでも明るい笑顔を見せ付けて)
もし···もし、オレが路頭に迷ってたらその時はまた、···オレが困る質問でもしてくれッス。
ありがとうパロム。ほんとに、ほんとーに······ありがとうッス!
(段々光が強くなり次第に小さくなるとそこにはもう己の姿はなく、足元には今まで付き合ってくれた彼との思い出が詰まったスフィアだけが置かれていて)
(/最後に本体から一言いわせてください。元々頻度が低い状態から始まって、リレーレスでのお相手をしていただき本当にありがとうございました。向こうの方で返事を早くに頂けるとは思わず、その内容にじんわり来てしまいました。あなた様とのやり取りは非常に楽しくこれからもお付き合いして欲しいと思っていましたが、この夏期を持ちまして本体事情に基づきやり取りを続けて行くことが困難になってしまいました。このまま去るのは忍びないと思いましたので、元の世界に帰れた描写(?)を付けてからにしようと思った次第です。···キャラ様、本体様共々私のティーダがご迷惑をおかけしました。そして沢山の思い出をありがとうございました。)
>ティーダ
……あんたさ、やっと元の世界に帰れるんだからもっと嬉しそうにしたら?あと、貸しは絶対返してもらうから、そのつもりでいろよ。(光に包まれる相手を前に感情が溢れそうになり口を開きかけるものの、拳をきゅっと握ってぐっと思いとどまり。動揺からか少し視線をさ迷わせた後しっかり相手に視線を定め、若干無愛想ながらも強気な表情で返すとにっと笑ってみせ)
…じゃあな。元の世界でも頑張れよ。俺もあんたには感謝してる。ありがとう、ティーダ。
(相手の姿が消えて行く様を瞳を細めながら静かに見守り。暫しぼんやりとしていたが、はっと我に返れば足元のスフィアを拾い上げ見つめて。最初に貰ったスフィアと共に大切そうにしまうと、伝えきれなかったやり場のない思いを噛み締め、ゆっくりとその場を後にして)
(/此方こそ約一年間、生意気パロムのお相手を本当に有難うございました!最後までひねくれていて素直になれないパロムでしたが、楽しく過ごさせて頂きました。感謝の気持ちで一杯です。とても残念で寂しいですが…背後様の事情がおありでしたら我儘は言えませんものね。あちらでのメッセージもこうしてまた来て下さった事もとても嬉しかったです。
もしも機会がありましたら是非お声かけ下さいませ。またいつかお話できる日が来る事をのをパロム共々願っています。その時は少しは素直になれるようにパロムに頑張らせます(笑)こちらこそ素敵な思い出をありがとうございました…!)
パロム
ん?お、あんなとこに人が…!(上から声が飛んできて見上げると丘に人がおり、ほっとして。手を振りながら叫び返し)
おーい、道に迷っちゃってさ、ちょっと色々聞きたいんだけど…いいかい?
(ちびっこパロムじゃなくて、成長した反抗期パロムですね?()了解です!opムービーのパロムがえらいイケメンになっててびびりました← 宜しくお願いします!)
ティーダ本体様
(初めまして、絡めなくて残念です…。リアルが落ち着いたら、ぜひまた来てくださいね!絡みましょう!
>ジタン
ああ、今そっちに行く。(道に迷ったという相手、どうやら状況は同じのようだ。このまま会話するには距離がある為手を上げて応答した後、丘をおりていき。やがて相手の元へ辿り着けば、ゆっくり近付きながら「─…迷ったって事はあんたも此処の人間じゃないのか」と訊ねて)
(/はい、反抗期真っ只中です(笑)OPはパロムをかっこよくし過ぎですね(酷)自分はどちらかというと姉の変貌ぶりに衝撃を受けました。←
此方こそお願いします!では失礼します)
パロム
ああ、さっきここにたどり着いたんだ。一緒にいた仲間ともはぐれちゃってさ。
あんたもってことは…、似たような状況なのかい?(困ったように頭をかいて、そばに来た相手もおなじなのかと、興味深そうに見つめ)
(お姉さんには私もびびりましたwかわいいけど…!レオノーラとパロムもお似合いですよね!
私もドロンします!長々すみません!
(、ちょうど良さげな流れの素敵空間におじゃまします。新参ものですが参加希望致したく参りました。主さまはいらっしゃいますでしょうか? )
>ジタン
あんたもか…。俺も此処が何処なのかよく理解できてねーけど、色んな世界の人間が集まる場所みたいだ。(またも自分と同じ状況の人物に出会い、心強い反面で一体此処は何処なのかという疑問が広がり、腰に片手を添えながら小さく首傾げ、何とも言えない表情を返し。「まぁでも折角だし、あんたが良かったら一緒に行動しないか?途中、あんたの仲間も見つかるかもしれないし」いつ敵に遭遇するかわからない場所で行動する際、仲間は多い方がいいと考え、誘ってみて)
>152様
(/生憎主様はご不在中ですが、参加希望者様がいらしたら許可をしても構わないと仰っておりましたので是非…!お待ちしておりますねっ^^)
>ALL
此処はーー
(最早自分という存在があり得もしないモノだとしても今時分此処に存在しうることこそが“存在否定”と同一であることを物語っていて。“生きている”“実体として存在している”、何度も自分の体を確認し。思えば自分は空中に浮きっぱなしだ、降りて実感しよう。なんてあらぬ方向に回転していることに溜め息を溢して)
······私は、何故此処にいる。
(、パロム様お答えいただきありがとうございます。主さま不在代理お疲れ様です!FF7よりラスボスで参加します。設定としては7後~AC前辺りです。似非でご迷惑かけてしまうと思いますがよろしくお願い致します、)
パロム
そうだな、一人より心強いし楽しいだろうしな!(相手の意見に賛成し、にっとと強気な笑顔浮かべて)
俺はジタン。ジタン・トライバルだ。タンタラスっていう歌劇団所属。よろしくなッ(長い尻尾を揺らしながら人懐っこい笑顔で握手を求め)
セフィロス
…!?なんだ、あれ…!人間…?(ふと見上げた空にその姿を目にし、目を見開き固まって)
(宜しくお願いします!勝手にこちらから姿が見えるような絡みにしてしまいましたが、よろしかったでしょうか?;もしあれでしたら投稿しなおしますので!申し訳ないです…!)
>ジタン
お前はーー。
(自分の姿を他人に見られた。視力は比較的よい方だがそれ以上に気配には強く、自分を見ている黄色と呼ぶにふさわしい相手を空中から暫く眺めていたが急に降下し相手の目の前に着地して)
(、大丈夫です。キャラだけに登場シーンどうしようと思ってたら浮かんでるのしか思い付かず_ なので全然おきになさらず! 態度に出やすくご迷惑をかけると思いますがよろしくお願いします、)
>ジタン
ま、そーいう事だな。…歌劇団?あぁ、道理で。(明るく人懐こそうな笑顔に此方もふっと表情緩め。歌劇団と聞き物珍しそうに見つめるも、相手の少々派手な身なりが妙にその辺を納得させ、軽く頷きながら此方も簡単な自己紹介を)
俺は黒魔導師パロムだ。
>セフィロス
――…っ、
(空中に浮かぶ“それ”を目にした瞬間、緊張が走り身体が硬直した。見た目でものを判断するなと教えられて来たが、彼が纏う空気は確かに自分達とは異なっていて。敵意こそ感じられないものの、過去の経験から相手の強さくらいは嫌でも想定出来る。つつ、と伝う汗がそれを物語り。向けたままの視線を逸らす事が出来ないまま身構え、極力落ち着けた声を向け)
…あんた何者だ?
(/設定、了解致しました!此方はFF4 TAの青年期パロムです。セフィロス様に圧倒され早速警戒してしまっておりますが、徐々に近付けたらと思います(笑)
此方こそ何かと未熟でご迷惑おかけしますが、宜しくお願い致しますっ)
>パロム
ーー私はセフィロス。今以上のことは、私にも分からぬ。
(地面にゆっくり降り立つとその足で相手に近付き会話の出来る範囲まで来ると、近くぐるりと辺りを見回し最後にまた相手を見据えて。瞳の奥はやや濁っており本当に見ているかは別として、己を何者かと問うその質問は愚問でありただ一言答えただけでスッと向きを変え遠くを見つめて)
(、パロム様格好いい/hshs←/キャラが砕けることは無さそうですが本体は砕けMaxです(笑))
セフィロス
お、っと…!(相手の動きに驚いて、目の前に着地する相手から軽く後ろに飛びのいて)
人に名前聞くときは自分から名乗るもんだぜ?ま、いいや。俺の名はジタン。あんたもなんていうか個性的な格好だな…、何者だい?(威勢のいい態度で突っかかるも、相手の風貌に興味を示したらしい。ぐるぐる相手の周りを回りながら問い)
>セフィロス
わかんねーって…、(告げられた名をそのまま記憶するも、次ぐ言葉に訝しげに瞳を細めその横顔を見つめて。問いたい事は色々あるが、今まで出会って来た仲間達のように気軽に訊ける空気はそこになく、変な緊張感を抱いたまままた一つ質問を口にし)
…そりゃどういう事だよ。名前以外記憶がないって事か?
(/いやはやそんな…!セフィロス様の独特な雰囲気と素敵ロルにパロム共々緊張しております(背筋ぴしっ)今はパロムも“おいおい、まさかラスボスじゃねーだろうな…”的な感じですが(笑)、本来生意気盛りの反抗期なので今後ご注意を。←
背後は失礼して展開を見守りますね!)
>ジタン
ーー貴様は良く跳び跳ねる奴だ。私に興味を持つのはやめておけ、近いうち…私に斬られる。
(自分の周囲を身軽に跳ねる相手を少々不機嫌そうに目を細めて見据え。相手の名はあまり興味がなかったが気には留めておこうとスッと目を伏せると、危ない発言をさらりとこぼし
)……私はセフィロス。世界が私を呼んだのだ、そう私と一つになるために。
>パロム
記憶ならばある。ここにいる目的も。そして私の敵も。
(あると呟くが以上を語らず、次に発したのは目的を持っていること敵がいることの二つ。遭遇した二人に言えることはどちらも自分を敵視していること。いい雰囲気もわからぬ今、先に来ていたのであろう相手に視線向け)…貴様には目的があるのか?
>セフィロス
目的くらい常にあるさ。だが、先ずはこの世界について知らなきゃならない。仲間達ともはぐれたままだしな。(纏う空気は違えど此方からの質問に応じようとする姿勢が見受けられれば若干肩の力を抜き。未だに把握しきれていないこの世界に疑問を抱きながら見れない風景にゆっくりと視線を流した後、相手に視線を戻し)
記憶があるなら、あんたも状況把握が出来てねーって事か。探してる奴は居ないのか?仲間とか…その“敵”とか。
>パロム
ほう……。
私の回りに味方はいないーー。
(相手に質問した言葉は相手が返す直前でふっと雲が流れていくペースで掻き消えた。脳内では常にフルで色々な状況を整理しているらしく、相手の質問には暫く答えず黙っていて。漸く口を開けば短く済ませ、視線を逸らし背を向け。今考えていることはただひとつ…_)この世界も私が支配すれば済むこと、貴様たちは世界の一部となるがよい。
パロム
パロムか、歳も近そうだしよろしくな!しかしまあ広いところだよな…。なんだってんだよ。(明るい笑顔を見せ、強引に手をとって握手をし。改めて辺りを見回しては、やれやれと言った感じでぽつりと呟き)
(うわあああ、すみませんパロム様ッ!レス蹴りしていたようで、ほんとにごめんなさいっ…!)
セフィロス
斬られるって…、冗談きついぜ。しかも世界とひとつにってあんた…見かけによらず、面白い冗談言うじゃん。(一瞬、顔を引きつらせるも、冗談だと取ったのかおかしそうに笑いながら背中を軽くバシッと叩いてやって)
>セフィロス
…ちょっと待て、何かすごい事聞いた気がするんだけど俺の聞き違いじゃねーよな。(雰囲気こそ違和感はあるも、比較的落ち着いた物腰で言葉を返してくる相手に多少警戒を解いたのも束の間。聞き捨てならない重大発言に突っ込まずにはいられず、苦笑浮かべながら言葉を遮るように。もしや目の前の彼は世界を脅かす存在─、つまり敵となるものではないかと想定はしていたものの、その可能性が濃くなれば自然と眉間に皺が寄り。まさに反抗期という言葉が相応しい調子で不服とばかりに突っ返して)
世界の一部だか何だか知らないけど、俺は他人に支配されるのなんか御免だね。大体此処はあんたが支配したい世界とは違うんだろ?その取り敢えず支配しとこうみたいな発言は気に入らないな。冗談じゃねーっつの。
>ジタン
お、おう。まあ…よろしく。(強引に手を取られてしまい少々呆気に取られるも、明るいその笑顔を前に拒否する理由もなく小さく頷き。「ああ、さっきまで仲間とこの辺を探索しててもよく掴めないままだ。幸い魔物には遭遇してねーけど、人間の姿も殆どない。…俺達と今話してる奴がだいぶ厄介そうだけどな」と、相手同様周囲に流していた視線をセフィロスに移して溜め息を)
(/いえいえ、お気になさらずです!気付いていただけて嬉しいです^^
引き続きよろしくお願いしますねっ)
>ジタン
冗談などではない。私の言ったことはほんの一部……
少しずつ私は世界と一つになるのだ。
(背中を叩かれ多少堪えたのか、この時点で相手を完全に敵と認識したようで距離を置き。これから徐々に、と何か起こるかもしれない呟きを漏らしたあと鋭い瞳で相手を射抜くように見据えると“近づくな”オーラを漂わせて)
>パロム
一つになることがそんなに苦痛か?_私と一つになれば苦痛などの一切の感情すら何も無くなるというのに。――勿体ない発言だ、ククク…それならそれで何一つ変わらぬ“今”を愉しめば良いだろう。
(相手に何を言われようと意思、所謂自分の絶対実行は揺るがず。相手が幾ら自分をどうこう言っても真面目に聞く気は無い模様、しかし自分にこうも突っ込んでくる相手を少々面白いと感じ歪んだ笑みを一笑。だかたったそれだけ、興味があったのは一瞬の出来事で自分の言いたいことだけをずらっと述べ終わるなりその場にしゃがみこんで大地に掌を置き静かに目を閉じて)
>セフィロス
感情がなくなるって、それは人間じゃない“何か”になるって事だろ。そんなの――…(“ 冗談じゃない ”、言いかけたそれは以前他者に支配されかけた仲間を思い出させ、言葉として紡がれる事はなく、相手の一連の行動をただじっと見つめて。静かに目を閉じる彼を視界に捉えたまま落ち着いた声色で次々と疑問を向け)
――…あんたは何の為に世界を支配しようとしている?何かへの復讐なのか?あんたは…元々何なんだ?
>パロム
私は今、世界の鼓動を聴いている。この世界は…“無”と同価値だ。
(相手の質問は上手く聞き流す結論に至る方向でただ静かに呟き続けると立ち上がり。突然相手の方を向くと無表情で近づき、やや寸留めな目の前へ来ると上から目線でじっと見つめて)
…世界の歪、ここはその終着点。出る方法は…ーー思いの強さ、か。私はセフィロス、世界と一つになる者、だ。(たったひとつ最後の質問に近しい答えに返事を。すっと片腕相手に伸ばし「お前はこの世界での役割、…どう見ている?」投げた質問に答は望んでいない。だがどんな返事が来るのか興味だけが勝り)
>セフィロス
…っ、まともに答える気はないってわけか。あんたの言う“世界とひとつになる”、その意味自体、俺にはよくわかんねーよ。(不意に動きを見せる相手を警戒する間もなく詰まる距離。長身の彼をやや見上げる形で睨むような視線を送れば、今の心境を吐露し。伸ばされた腕に気を取られる事なく、変化する事ないその表情をじっと見据えたまま彼の質問に対し口を開くと、最後に溜め息と共に視線を逸らして)
役割なんてもん知らない。何処へ行っても俺は俺。目的の為に出来る事をするだけだ。…まぁ、あんたみたいなのが現れちまうと、そうも言ってらんなくなるけどね。
>パロム
分からなければそれもまた良し。
成程、では私は世界の理に耳を澄まそう。
(自分の考えを他人に押し当てるのは図々しいという奴か。理解してもらえないではなく理解に苦しむところ、どうやらこの世界でも自分の居場所はないらしい。ならばこうして話をする時間は惜しく伸ばした腕を下ろすと背を向け、すらりと伸びた妖しく放つ刀身が手に握られており)…私にはやるべきことがある。誰にも邪魔はさせない、邪魔だてするなら…斬る。
(/遅くなりましてすみません。 しかし可愛いげのない…バトルになりそうな展開;; 次レスから多少大人しく協力的に行動させようかと思います。)
おい、ちょっと待てって!何で斬られなきゃなんねーんだよ!あんた、俺の話聞いてたのか?(此方に背を向ける相手に視線を戻した次の瞬間、彼の手に握られた刀は直ぐにでも此方に向く勢いで。慌てて制止をかけるも、決して冗談ではない事を場の空気がひしひしと伝えており。─彼が本気であれば恐らく自分がどう足掻いたところで敵わない。どうにかこの最悪な状況を打開出来ないものか。目の前の敵への恐怖心からか、伝う汗がいやに冷たく感じ、手足の感覚すらも消えていく気がして。どうせ消されるのならとことん足掻いてみようかと、極力冷静に努めながら得意のはったりを利かせて)
……俺はあんたの事を知らないだけじゃない。この世界の事をまだ何もわかっちゃいねーんだ。仲間にも会いたいし、目的だってある。それはあんたも同じ部分もあるだろ?世界と一つになるとかいう目的が変わる事ないなら、この世界を見てからでも遅くないんじゃないの?本当に無と同価値なのか…あんた自身の目で確かめてみろよ。
(/此方こそ遅くなりまして申し訳ありませんっorz
どう考えてもパロムがセフィロス様に敵うわけないので、どうにか戦闘を回避しようと必死な模様。もはや何言ってるかわからずすみません(笑)協力的なセフィロス様…!ど、どうしましょう!←)
>パロム
聞いていた。
(即答と呼べるほど相手が言葉を放って言い終わる前には既に発していて。相手から見れば否そうでなくとも気まずい空気であり手に余るほどの刀身は本気を表したもの。ただ相手の言い分は非常に興味がありこのまま消すのはどうかと心の隙間に一陣の風が流れていくようで。)
…私には仲間などいない。コピーは何人か居たが、今は私一人。貴様と共に行動すれば世界も何もかもか分かると言うのか? ならば一時私は貴様と行動するとしよう。(いつの間にか刀身は消え去り、相手の方を改めて向き直ると僅かに口元を緩め
(/いやいやもうパロム様には多大なご迷惑しかかけてませんん(土下座
協力的とは言った手前、何だか微妙な空気になってしまい…普通の生活してきてないのでパシりとかしちゃって下さい(笑))
ま、まぁ…そういう事になるな。この世界があんたの目にどう映るかはあんた次第だけど。(“何もかもわかる”なんて保証は勿論出来ない。しかし取り敢えず最悪な事態は免れた事に安堵し、若干視線を泳がせながら曖昧に返した後にしっかりと目を見て“相手次第”だと無難な答えを。一瞬、彼の無の表情に僅かな笑みがさした気がするが、きっとそれも気のせいで。「コピーって事は…こんなのが何人も?…冗談じゃない」苦笑いと共に漏れた本音は独り言にとどめ、危険な人物とこれから行動を共にする事になってしまった事にやれやれ、と溜め息を溢し。ふと、先程出会った仲間の姿が見えない事に気付き)
…あれ、そういやジタンは?
(/セフィロス様をパシリとか…な、なんという…(何だ)日常を知らないセフィロス様に色々教えるのは楽しいでしょうね!←
とはいっても主様が望まれるここの世界観等がわからず、どうしたものかと思いながら勝手に動いてきてしまったのですが…FFの世界観を極力壊さないようにすれば大丈夫でしょうかね?)
>パロム
支配欲で私は常に満たされてきた。だがこの世界での欲は別のモノに置き換える必要があると理解した。
…成程、では先ず世界の中心を見に行くとしよう。
(つらつらと相手にとっては興味の引かぬ小言に過ぎないが欲を置き換えるという新しい挑戦とも伺える事を自ら主張述べ。広い世界、ただそれだけの意味しか持たぬまでも自ら興味を持てば何かしら成果があると信じ。ふと何を思ったのか世界の中心を見に行くというぶっ飛んだ思考を一声。そして先程まで目の前をうろついていた金髪の少年の姿を指摘され、)
…パロムと言ったか。貴様の身のこなしから察するに千里眼は使えないのか?
/ははあそうだったんですか。主様的に繋がるかは分かりませんがFFの世界がごちゃ混ぜになったパラレル的な世界なのか、FFはあくまでキャラとしてで別物の異世界的なものかのどちらかと言う感じでしょうか。キャラが崩壊したらトピの主旨から大きく外れること間違いなっしんぐと思うのでキャラ崩壊避けつつの微々たるノリやギャグ?を踏まえた状態が好ましい感じですかね。私も極力崩壊避けしますが、こんな風なキャラも別世界だからこそ出してもいいかな、等ありますがこの辺りはパロム本体様自身どう思っていらっしゃいますか?
長くなってしまい申し訳ありません。
>セフィロス
そんなの使えるわけねーだろ。俺が使えるのは黒魔法くらいだ。…そういう特殊能力的な類いはあんたの方が持ってるんじゃないの。(“世界の中心を”との発言に突っ込みを入れる間もなく飛んできた質問に面食らい、小さな溜め息混じりに否定の言葉を。己は黒魔法を使えるだけの人間。どう考えても世界を支配するという目の前の相手の方が並外れた能力を持っている事は間違いない。探るような視線でじっと見つめた後、思った事をそのまま口にし)
(/そうですね…どちらかと言えば前者の感覚で行動して来ましたが、主様とは何度か会話を交わしただけであれから一年経過しているので、主様のお考えを聞く事も難しいですよね。もしかしたら主様は二通りのどちらでもなく、会話を楽しむ事をメインで流れに沿っていくおつもりだったかもしれません/悩
なので、セフィロス本体様の仰る通りキャラ崩壊は極力避けつつギャグやノリも交えながら…な感じで宜しいのではないかと思います。此処でしか見れないようなセフィロス様を拝見出来るのも楽しみですし^^)
おーい、二人とも待ってくれよ!行くなら俺も仲間にいれろって!(どうやら自分がいない間に二人が行動を共にすることになったらしく、置いていくなとばかりに慌てて飛んできては)
でも本当に大丈夫なのか?セフィロス…、だっけ?俺達が油断してる間に後ろから斬ったりしないよな?(未だに疑いがあるのか、顎に手をやりじろじろとセフィロス見やりつつ)
>ジタン
お、いたいた。何処行ってんだよ。(何処からかすっ飛んで来たのは先程まで姿が見えなくなっていた尻尾の生えた金髪の彼。少々呆れたような声をかけるも取り敢えず無事だった事に安堵し、「…まぁ、斬られるかどうかは俺達次第だろうな」と他人事のように述べながら同じくセフィロスをちらりと見やり)
パロム
悪い悪い、ちょっと向こうにかわいこちゃんが見えたもんだからさ…(頭を掻きながらへへっと笑い)
俺たち次第って……、まあいっか。旅は大勢の方が楽しいもんな。でも、俺はまだ死ぬわけにいかないから、イザって時は頼むぜ、パロム!(思わず溜息するが、すぐに楽観的な考えへと切り替え。相手の肩をポンッと叩いてにっと笑って)
>ジタン
は…?かわいこちゃん?ま、まぁ無事で何より…だな。(予想しなかった返しに拍子抜けし、数度瞬きしては呆れ混じりの笑みと言葉をかけ。黙って聞いていれば相手は何とも他人任せな様子。むむ、と少々眉間に皺を寄せては「いや、いざって時はあんたも戦うんだよ。後方から援護くらいはしてやるから」と、能天気な彼の額を軽く小突いてやり)
─…誰もいねーし。ほんと、どうなってんだよこの世界。(気づけば先程まで近くにいた筈の二人の姿がなく辺りを見回し。ぽつんと一人取り残された広い場所で、今後どうするべきかと溜め息をひとつ。「取り敢えず進むしかねーよな」立ち止まるのは性に合わないと前を向けば、自分の他に誰かいないものかと歩き出し)
(/明けましておめでとうございます!
皆様お元気でしょうか?もうどなたもいらっしゃらないかもしれませんが、またお会い出来る事を願ってのんびりとお待ちしてみようかと。
気が向かれましたら是非お声かけくださいませっ)
うわああぁぁぁぁ!
(元の世界に帰って仲間と過ごしていたのも束の間、夢を見ていて目が覚めると周囲は何もない手足ばたつかせても捕まる場所なんかない、ハッと覚醒し今の状況を理解した時には落下していて、
っ、落ちてるッス!ヤバいッス!
(/お久しぶりです、なり自体ほぼ手はつけてないのでロルがうまく書けなくなってるorz
再参加という形ですがまたお相手してください!
>ティーダ
ん? 今、叫び声がしたような…。気のせい……、…ッ…!?(足を進めていくと不意に遠くで人の叫び声が聞こえた気がし、辺りを見回すも人影は無く。気のせいかと首を傾げたその時、その声ははっきりと頭上から。ばっと空を見上げれば、今まさに此方目掛けて人が降ってくるところ。信じ難い光景に瞬きする間もなく目を見開くも、真っ逆さまに落ちてくる人間を無事受け止められる自信もなければ、こんな場所にクッション代わりになるものも無い。「は…マジ、かよ…っ」地に叩き付けられてしまう前に無我夢中で時間を止める黒魔法を唱え、与えられた僅かな時間で受け止める体勢を整え。「く…ッ、…ぅお…っ!」歯を食い縛り、ずしりと重い体をどうにか受け止めたものの、どちらかと言えば華奢な体格ゆえにしっかりと踏ん張れず、情けなくも潰れてしまい)
(/お、お久し振りです…っ!またいつかお会い出来ると信じていて良かったです!
リアルの方は落ち着かれましたか?ゆっくりでもまたお話していけたら嬉しく思います!!)
>パロム
のあぁぁぁぁ!げっふ、ん…
(落下中何やら体に違和感が、と思ったのも一瞬の出来事。妙な感覚から自分の下に人が、下敷き状態の誰かからズレるとその姿にじわじわと歓喜込み上げてきて、体支え抱き起こし。「パロムぅぅ!久し振りッス、あ、その前に回復するッスよ!」状況整理も出来ていないのに、魔力を集中し回復魔法を彼に。
(/大分落ち着きましたし端末も良くなったので、時間のある日は積極的に参加出来そうです!
某板でしみじみと書き残したのが逆に恥ずかしく←
パロム様愛ゆえに遅ればせながら登場ですっ!また可愛がって突っ込んでほのぼのしながらお相手お願いしますね/
>ティーダ
い…って…、…ティー…ダ?…あんた…元の世界へ帰ったんじゃ…(先程より間近で耳に届いた声は確かに知っている声で。支え起こされる最中、視界に映ったその姿に小さく目を見開き。元の世界へ帰れた筈の彼。驚きと、もしかしたら夢じゃないかという感覚の中、先程の衝撃で生じた痛みがみるみる内に和らいでいき。未だ状況把握が出来ない様子で、相手を見つめたまま目を瞬かせ)
(/いやいや、某板のやり取りは自分にとって大事なものですから(ぐっ)
ああいった別れ方をして以来ですので、今後パロムが挙動不審になりがちかと(笑)
相変わらず若干のギャグが入ってる気がしてなりませんが()、のんびり楽しく絡んでいきましょう!改めて宜しくお願い致します!)
>パロム
そうだったッス。何でか気付いたら空中に居て…寝ぼけてブリッツの練習してたと思ったら、水中じゃないし…、ヘヘッ、俺今嬉しいッス!
(回復魔法が進む中、記憶にあるだけ思いだそうと辿った結果いつの間にかニヤニヤ顔からの満面の笑みを。しかし一度戻れたのにまた帰ってきたのは、何かやり残した事でもあったかと首捻り)
>ティーダ
つまり…わけがわからないまままた飛ばされて来た、って事か?(痛みが癒えていくような感覚から、目の前で起こっている事が夢ではなく現実だという事を認識し。その仕組みは未だにわからないものの、嬉しいと笑う相手の笑顔にドキリとしてしまう自分がいて。誤魔化すように不意に視線を逸らしては「…またあんたは呑気な事言って。今度はどうやって元の世界に帰るつもりだよ」再会できた嬉しさを上手く表現出来ず、相変わらずマイペースな相手を咎めるような物言いをし)
>パロム
そッスね!
…へへへ。
(戻ったままなんてそう簡単に許してくれなかったことをしみじみ感じている半面、彼にまた会えたことを第一に世界観は自分がまだ居た時とあまり変わっていない状況に、内心安堵感を抱き回復が終わり彼の脇に腕を通し、せいっと立ち上がらせようとし。
…んー、今度はパロムが帰れるように応援側に回るッス。そんでちゃんと見送ったら帰る手段見つける!
>ティーダ
─…サンキュ、回復魔法使えるってマジだったんだな。…って、自分で立てるっての!(無事回復を終えると初めて聞いた時から意外だと思っていた事をお礼と共に口にするが、相手にしてみれば深く考えなかったのだろう、起き上がる補助の行動が何だか子供扱いされているようで気恥ずかしくなり、少しばかりむきになる様子を見せ。しかしそれも束の間、すぐに気を取り直し、衣類に付着した埃を軽く払いながら呆れたように笑ってみせ)
ほんと、相変わらずお気楽な奴だよな。あんたらしいけど。…まぁ、それまでまた宜しく頼むよ。
>パロム
あっ信じてなかったッスか!?
(魔力自体は仲間の中でも良い方とは言えないが、どうやら上手く行ったようで何より。ムキになる様子は全開のようで自分が彼の近くに居て行動を見られるのも、戻ってきた証拠。変な解れ方をしておいたので正直戻れたのが多少嬉しくもあって、へらへら笑みが止まらず)
任せるッスよ!今度こそ大船に乗ってくれッス。
>ティーダ
…悪い。あんたから大して魔力も感じなかったし、どっちかっつーと接近戦向きかなと。体力だけはありそうだしな。(信じていなかったわけではないものの、相手と魔術が結び付かなかったのも事実。さらりと吐いた毒も自分なりに親しみが込めたつもりか、最後にふっと笑みを浮かべ。相手の気持ちは頼もしくも嬉しくもある、しかし少々天の邪鬼な部分は健在のようで。若干眉を潜めながら、ニヤニヤする相手の額を軽く小突いて)
その船は途中で沈んだりしないだろうな。っつーか、さっきからなにニヤニヤしてるんだよ。
>パロム
……それが普通の反応ッスから。
(全て本当のことだから自分から突っ込むのは止めておき、さらり言われてしまう辺りがまだまだ未熟かとげっそりと頭垂れて。自身満々に胸を張った手前、撤回などせずふふんと大きく出たものを沈んだときはその時だ、なんて適当なことを考えており)
んっと、パロムは俺の大事な大事な親友で…変わってなかったってのが一番嬉しいッス!
よォお二人さん!楽しそうにしてんな?オレも交ぜてくれないか?(二人の背後に気配さとられぬよう近づき肩手置き交互に見ては「オレか?オレはこの物語の主人公さ」とギザな台詞呟き)
(/初めまして、こんにちは!FF12よりバルフレアで参加させてください!宜しくお願いします)
>バルフレア
お、何だ人がいるッス!
俺はティーダ。一度は元の世界に戻れたッスが…空から落ちてまた此処に居たんだ。
(第一印象は馴れ馴れしいけど人当たりが良さそうと言ったところ。自分から簡単に自己紹介すれば握手求め差し出して
(/初めまして背後が10以上知らずですが、キャラは何となく分かりますので大丈夫です← バカっぽいティーダですがよろしくお願いします!
>ティーダ
大事な親友、ね…。普通にそういうクサい事言える辺り、あんたも変わってねーな。(一度は元の世界に戻っても尚、くるくると変わる表情も、思った事をそのまま口にしているだろう正直な所も変わらない彼。じわじわ込み上げる嬉しさを彼のように素直に表すのはやはり苦手で、気になった事を訊ねて)
…で?あんたの世界はどうだった?仲間とは会えたのか?
>バルフレア
…あんたさ、今気配消して来ただろ。何者なんだ?(ティーダとの再会に気を緩ませていたせいか、迂闊にも相手の気配に気付けずぴくりと反応し。一見嫌な気配は感じず人当たりの良さそうな彼だが、危険な存在とも遭遇して来た経験から若干慎重になり、すっと身を引くと対面して見据え)
(/初めまして!此方はFF4 TAより青年期のパロムです。生意気盛りでご迷惑おかけするかと思いますが、楽しく絡んでいけたら嬉しく思います!よろしくお願いしますっ)
>ティーダ
空から落ちた?面白い事言うなあんた!俺は飛空挺から落ちたことあるがまさか空から落ちるヤツが居るなんてな?…ああ自己紹介が遅れたな…俺はバルフレア!宜しくな、少年!(相手からの自己紹介聞き腹抑えて笑い堪え自身の両片手服で拭き片手握締め)
(/すみません!こんなギザなヤツを受入れて戴きありがとうございます。此方こそ、宜しくお願いします!)
>パロム
俺は空賊だ!飛空挺で旅したり眠るお宝見つけては盗んで自分のものにして居るのさ!つーより、あんたが再開に気が緩んで居るからオレが気を引締め直したんだ!まあそう警戒する事無いさ!(自身の気配に気づく事無く警戒する相手に説明し、警戒を解こうと試み)
(/初めまして!FF12よりバルフレアで参加させて戴きます!此方もギザで優男そうなヤツではありますが、どうか宜しくお願いします!)
>パロム
へへ、褒め言葉ッスね嬉しいッス!
(なんだかんだこの件も懐かしさこもっていて本当に心から温かい気持ちにさせてくれる彼に思わず、ぎゅっと抱擁を。仲間には会えた筈なのに何故かやり取りを覚えていない、落ちてくる間に記憶をごっそり消されたようなそんな感じに表情渋くさせ)…うーん、途切れ途切れなんスよね。
>バルフレア
バルフレアな、よろしくッス!
ところでバルフレアは飛空挺に乗ってきたんスか?
(飛空挺に、と言うことはもしかしたら乗ってきたんじゃないかと思い期待に満ちた目で相手を見つめて。もう一番高いところから世界を眺めなくてすむ、このまま飛空挺で世界を一周出来るかもなんて)
…ん…?まあな?オレのシュトラールでばびゅんとな?お前の方はファーレンハイトとか言うシド…おっさんの飛空挺に乗った事あるんだろ?あの飛空挺も技術が気になる所だな!(相手の言葉に頷き片手で飛空挺の事表しながら呟き相手の乗った飛空挺の事も話し)
(/ちなみにFF12のシドはバルフレアの父親ではありますが帝国仲間なので相当嫌って居ます。かく言うバルフレアも帝国出身ではありますが…)
>バルフレア
…?
え、シドのオッサン知ってるんスか!ってことはアルベド語マスター!?
(うまい具合に話が微妙に噛み合っている部分には共感。しかし噛み合っているのはシドという名前だけで飛空挺に関しては全く投合せず首をかしげており、「んー何か違和感あるッスが、俺たち似たような世界から来たのかな?」まだ断定出来ないが飛空挺とシド2つのキーワードから、そう感じて)
(/主様が暫く不在の中であれなのですが、きっと互いの世界に何があるかとか、誰がいるか、仲間は等の事って知らないと思うんです。気がついたら此処に居るって状況ですから。確かに飛空挺と言えばシドが付いていますが、世界観が違えば設定の意味具合も違ってくるのはFFの醍醐味な所があるので、知ったかぶりな感覚で話されるのは余り良い気がしませんorz なので申し訳ありませんが上記の様に対応させていただきましたのでご了承下さい、長々と失礼しました
>バルフレア
空賊…って事は、あんたの居た世界には立派な飛空挺があるんだろうな。(警戒しつつ話を聞いていたが、相手が嘘を言っているようにも見えず一先ず害は無さそうだと判断し。彼の明るそうな人柄のお陰もあってか肩の力を抜き、少し表情を緩めては宜しくとばかりに此方も自己紹介を)
忠告どうも、確かに気は緩んでた。…黒魔道師パロムだ。これも何かの縁だし、宜しく頼むよ。
>ティーダ
─…いちいち大袈裟なんだよ、バーカ。(笑顔になったかと思うと不意に抱き付かれ息を飲み。彼なりの嬉しさを表現したものなのだろうが、こういった触れ合いに不馴れの為視線を泳がせ。胸が僅かに締まったのは、彼が死にかけた際の温もりを思い出しただけだと自分に言い聞かせながら、照れ隠しに頭をわしゃわしゃしながら悪態を。更には悪戯っぽい笑みを浮かべながらからかってやり)
ふーん…、でも会いたがってた恋人には会えたんだろ?しっかり充電して来たか?
おーい、パロムーーー!!(叫びながら走って来て)
良かった、まだいたんだな…!置いてくなんて冷たいな。(勝手にいなくなったことを棚に上げ、息を切らしながら冗談半分に責め。ふと、周りのメンツを見渡しすと初めて見る顔ぶれで)
お、また仲間が増えたんだな。今度はちゃんとした人間だよな…。俺はジタンだ、ヨロシクな!(少し警戒したが、すぐに人懐っこそうな笑顔を浮かべ、ティーダとバルフレアに挨拶して)
(神出鬼没ですみません…!
良ければ、みなさん絡んでくださいッ
>ジタン
お、無事だったか。置いてくも何も、あんたがすぐ居なくなるんだろ。…で?今度は何処に行ってたんだ?またその“かわいこちゃん”でも見つけたのか?(不意に聞き覚えある声に名を呼ばれ、振り返れば出会って間もない仲間が。無事な様子に安堵するも、置いていった事になっているのは少々心外で、眉を寄せながら緩く首を傾げ。どうも女好きらしい彼の事、前回同様女の元へ行っていたのかと、冗談と呆れ混じりに訊ね)
パロム
へへ、まぁな。かわいこちゃんたちが「行かないで」ってなかなか離してくれなくてさ~、まいったまいった。(困ったという割には、得意げに笑いながら返し)
でも、やっぱダガーに敵うかわいこちゃんはなかなか見つからないな。ダガー、どこ行っちまったんだろうな…(腕を組み、うんうんと頷きながら想い人の事を思って)
>ジタン
ふーん…そりゃ大変だったな。…もしかしてその中に…いや、それはねーか(満更でもなさげな相手を若干冷めた目で見つつ言葉を返し。一瞬、その女性達の中に姉や共に旅して来た仲間が居たのでは…と思うも、彼女達に限ってそれはないと思い直し小さく首を振り。彼が語る人物がふと気になり「そのダガーってのはあんたの仲間?」と質問し)
で、また一人かよ。…腹減った。(共に行動していた仲間たちもいつの間にか姿が見えなくなっており、見知らぬ世界にまた一人取り残されていて。空腹を訴える音が響き渡れば忽ち疲労が。魔力ではどうにもならない空腹感をまずはどうにかしようと歩き出し)
(/もうどなたもいらっしゃらないかもしれませんが、ダメもとでうろうろしてますので、お声かけいただけたら嬉しいですっ!!)
>クラウド
お、人だ。行ってみるか。(少し離れた場に人の姿が視界に入ればそちらに足を向け、声をかけてみて)
─…あんたも此処の世界に迷い込んで来たのか?
(/初めまして!FF4TAより青年期パロムです。
主様は長らくご不在なのですが、参加希望者様がいらしたら参加して頂いて良いとの事でしたので是非!よろしくお願いします!)
あぁぁ、何かもうオレダメ人間ッスよね。
……さすがにもう、終わりッス……オレ、本当に中途半端なんスねぇ。
(一人はぐれて砂地に足を踏み入れたものの一向に草木生い茂る大地には辿り着けず、意識朦朧としていると目の前に浮かぶオアシスに足取り軽くなるが幻とは知らずに歩き続け。次第に重くなり砂地に倒れこむとジリジリ暑い空気に晒され暫し意識失い)
(/なんだかもうおひさし御無沙汰で頭が上がらないですが、戻ってきちゃいました。暫くなり世界から離れてたので何もかもグダグダです。もし何方かまだ、まだいらっしゃるのなら頻度薄…な私ですがたまーにの趣味としてお相手してください。)
>ティーダ
よし、もう少しだ。もう少しで越えるから…頑張れよ。(皆とはぐれ散々な目に遭うも、途中運良く見つけた空飛ぶ黒チョコボ。ジリジリ照り続ける太陽の下、滲む汗を拭いつつチョコボの背に乗り広い砂丘を越える途中、倒れている人が視界に入り。「ちょ…ストップ!」チョコボを陸地に降りさせようとするがチョコボはそのまま飛び続け、己の世界では森にしか着地出来なかった事を思い出す。「くそっ…行くしかないか」チョコボに低空飛行させれば、その背から飛び降りどうにか砂地に着地成功。急いでそちらに駆け寄り呼びかけるが、よくよく見れば探していた仲間だとわかり驚いて揺さぶり)
おい、あんた…!生きてるか?…って、ティーダ!? おいティーダ!しっかりしろ!
(/お久しぶりです…!どなたもいらっしゃらなくなって相変わらず一人遊びしておりました(笑)
またお会いできて嬉しい限りです!だいぶ無理矢理な登場にしてしまいましたが、気が向かれた時に絡んでいただけたら幸いです。)
>パロム
……、…水…も、……む、りッ…ス…。
(ジリジリ照り付ける太陽と失った意識感の中で体を揺さぶられる夢を見て。しかし暑さが勝っているのかカラカラに渇いた喉から絞り尽くした声は、聞こえているか分からない。視界は暗く力を出そうにも出せずグッタリし呼び掛けには応えずにいて)
(/ パロム様あぁぁぁ!(猛ダッシュ←
御無沙汰してましてもう床から頭が上がりません!(笑) 無理矢理な絡み嬉しいです、再三低浮上人間ですが細々とお願いします!
>210様
初めまして。15ッ!知識止まってる私には未知の領域ですがwikiで調べて参りますね←
管理人様はご覧の通り不在中で、パロム様が基盤を守り続けてきてくれていました。私も何度出戻りしたか……orz
絡み文投下していただいたら浮上率低いですが時間掛けてでも絡みに行きますので、これからよろしくお願いいたします(礼
>211さま
はじめまして 。似てるか分からなく初挑戦な上なので 、恐らく非似になるかもと思われますが ・・・ 嬉しいですありがとうございます !
そうだったんですね ・・・ ご不在でしたか ・・・ 分かりました ( 礼 )
不束者ですがよろしくお願いします 、 文の方投下させていただきました 。
>all
んと、ここはどこだ ?
( 周囲に見知った人物がいない事に引き目になりながらも後ろに戻る訳も無くてただ足を前に進めて歩きを止めずにおり )
>ティーダ
おい、ティーダ…!…ったく、何度死にかけてんだよ。ほら、水!(半分意識を失いかけているらしく、此方が見えていない様子。思ったより緊急事態らしい。以前もこんな事があったと思い出し、しっかりしろと声をかけながら急いで水が入った水筒を取り出せば、相手を抱き起こし口元に水筒の口を押し付け水を流し込み)
(/いやいや、戻ってきて頂けただけで嬉しいし、こうして絡めるだけで幸せなので!たまにでも構いませんので、構ってやってくださいませ。こうなったら、どれだけ期間が空いてもきっと戻ると信じ続けますからね!(笑)
ところで、今更ですがここはドッペル可なのでしょうかね?プロンプト様とどのように絡むべきかと。同じ場にいるものとして絡めばいいのか、それぞれ別の時間として絡めばいいのか…。取り敢えず絡ませていただき、必要があれば次回からそのように致しますっ!)
>プロンプト
…見ない顔だな。あんたこの世界の人?それとも別の世界から飛ばされて来たのか?(ふと前方から歩いてくる人物に目を止め。今まで会ってきた人物とはまた違う身なりをした彼。彼もまた己と同様、別世界からこの世界に飛ばされてきてしまったのだろうかと考え問いかけてみて)
(/初めまして、FF4 TAから青年期のパロムです!
主様不在につき、どのような設定でどのように絡めばいいかイマイチわからないのですが、取り敢えず声をかけさせていただきました!生意気盛りですが、どうぞよろしくお願いいたします!)
>プロンプト
おっ?オレの仲間じゃないけど知らない奴が居るッスね、……__おおーい!
(ほぼ真後ろでもまだ距離がある中で視界に捉えた人影に直線的声を発してみたが聞こえただろうか、もし聞こえたなら振り向いてくれるはずだと大振りで手を振ってみて)
(/改めまして初めまして。10の主人公です、wikiさらっと見て参りましたがおにゃのこ好きとは……BLに目覚めるプロンプト様が楽しみです。妙な声掛けになりましたがお相手よろしくお願いします!)
>パロム
ここは何処ッスか?アンタは誰ッスか……?
っ、んぐっ、こくこく……
(ぼんやり眼に映るぼやけた靄の掛かった人影に、ぼそぼそ声で呟けば体に染み渡る水分に暫し余韻に浸り。もう暫くして漸く自分を取り戻すと勢いのまま上体起こして辺りを見、真横にいた彼に気づくとカッと目を見開き感情のままに抱きついて)……パロムうぅぅ!会いたかったッス!もう離れちゃ駄目ッスよおぉ!
(/もう大好きです付き合ってくだs(即答←
プロンプト様の件ですがドッペルにしようかと思いました。管理人様不在どのくらい経ちますかね……お戻りになられた時に報告の形で良さげな気がします。私達に絡むとなると無理矢理になりそうですので、基本に忠実に絡み文から派生させていこうかなと。)
>no 213 様 no 214 様
( / 絡みありがとうございます ! ドッペルの方も分かりました 。
可能かどうかは私自身分からない為 、管理人様がお見えになられた時に 、お声がけをしたいと思っています 。よろしくお願いします ! )
>パロム
俺ここ知らないからさ 、多分飛ばされた方だとは思うな( 足を止め声のある方へと目を向けるとそこにはやはり知らない顔がおりだがここの事情をよく知らない上むやみに動くのもどうかと思ったのか顔には苦笑を浮かべており )
( / はじめまして !
いえいえ ! これからどうぞよろしくお願いします ! )
>ティーダ
なに - ! 誰かいるの - ?
( 今向かっている先に何があるのかまったく見当もつかない中で背後からの呼び掛けに振り向きながら答えると不安だらけだった為か負け腰で柳眉を寄せて困った顔つきに )
( / はじめまして ! おにゃのこめが好きなんだ ・・・ プロンプト ・・・ 。いえいえ !! これからよろしくお願いします !!! )
>ティーダ
たく…。どうせあんたの事だからまた後先考えずに砂丘に踏み込んだんじゃねーの?ほんと無茶ばっかしやがって…。(無我夢中で水を飲む様子を見守っているとみるみる内に生気が戻ってきて。驚きの回復力は健在のようだ。安堵する間もなく抱き着ついてくる彼の背に控え目に腕を回し、ぽんぽんと叩きながら、呆れたような咎めるような言葉を向け。再会出来た嬉しさを素直に表現出来ずに視線を逸らせば、ぶっきらぼうにぼそりと呟いて)
…何言ってんだよ。いつも勝手に離れていくのはティーダだろ。
(/え、既に付き合ってるかと思っt←
了解です!では主様がお戻りになるまでドッペル有りな方向で、色々なシチュをまったりと楽しんでいきましょう(笑)
改めて宜しくお願い致します!)
>プロンプト
そうか…俺もこの世界の事はまだよくわかっていない。はぐれた仲間を探しながら旅してるんだけど…あんたさえ良けりゃ一緒に行かないか?(相手も同じ境遇だと知り、暫く仲間に会っていなかった事もあり心強さを覚え、僅かに表情を緩ませて。この先何が起こるかわからないし、戦力はあるに越した事はないと判断し、共に行動しないかと提案を)
(/遅くなってしまい申し訳ありません…!
主様がお戻りになるまでドッペルで楽しんでいきましょう!展開などどうぞお好きに組んでくださいませ。此方もそうさせていただきますので^^
では引き続きお願い致します!)
>パロム
なんも分からないから困るよ-はぁ、
それいい!
(打って変わって弱気に項垂れその場に尻をついてから額の汗を拭うと提案に浮かれて顔を輝かせていて)
>プロンプト
よし、決まりだな。(共に行動することに快く承諾をもらえば、こちらも表情緩め小さく頷いて。そういえば自己紹介がまだだったと思い返し、簡単に述べ)
…黒魔道師パロムだ。あんたが探している仲間はどんな感じなんだ?希望は薄いけど、会った事があるかもな。
>219様
(/参加をご希望という事で嬉しい限りでございます!
実は主様は長期ご不在でして…。しかし参加希望者様には入って頂いて構わないとの許可を頂いておりますので、よろしければ是非お相手お願い致します!
今のところ各々が『知らない世界に飛ばされて(迷い混んで)きた』というような設定の元、ドッペル有りな感じで自由に絡ませて頂いておりますので、お好きなように絡み文を置いて頂けたら嬉しく思います/礼)
(/許可を頂けて嬉しいです^^なるほど主様がご
不在なのですね、了解
しました。
設定、教えて頂きありがとうございます。絡み文投下しますね。皆様これからよろしくお願い致します!)
>all
ん…なんだ…?どこ…?ここ…さっきまでアイツ等と車乗ってなかったか…?
(先ほどいた場所とは
雰囲気から何まで違い
すぎる場所なのは肌で
わかったようで閉じて
いた瞳を開ける。そこに広がる景色はやはり見覚えのないもので。先ほどは仲間と車で目的地に向かっており自分はいつもの如く後部座席で眠っていたのだが目を覚ませば近くにいたはずの仲間がいなくなっており訝しみつつ立ち上がりポツリと呟いて。仲間はきっと生きているという信頼や
妙な自信より心配はそこまでしていないが起きてみたらわけわかんない所にいるため「めんどくせ…」と頭を掻いて。しかし立ち止まっていても何も分からないままだと
考え探索でもするかなと辺りを見渡し進めそうな道を探して)
>ノクティス
…クソッ…お前らしつこいんだ、よ…ッ!(こちらの世界で出会った仲間達ともはぐれ一人探索を続けている中、突然モンスターに襲われて。得意の黒魔法が効きにくいそれらに苦戦しているようで、やや劣勢になっている中いつの間にか回り込まれてしまい。伝う冷や汗に小さく舌打ちすれば独り言を呟きながら身構え)
…マジかよ。ちょっとヤバいかもな…
(/FF4 TAから青年期パロムです。ただ声をかけてばかりもアレかなと、こんな絡みにしてみました!…申し訳ありません(笑)
これからのんびりと楽しく絡んでいけたら嬉しく思います。よろしくお願いします!)
(/いつの間にかカテゴリー移動していて、皆様気付いていらっしゃらないのでは…!そうだ、そうに違いない。←
…すみません。ぼっちには慣れましたが、やっぱりちょっと寂しいので(笑)、一度上げさせて頂きますね。お暇が出来ましたらまたお気軽にお声かけくださいませ!)
( 移動してたの知りませんでしたw
ちゃっかりと温泉などを発見してみました(←)またよろしくお願いします!
all>
あー、生き返るー…。やっぱ温泉はいいよなー…。かわいこちゃんがいれば最高なんだけどな…(探検中、森の中で何故か温泉を見つけ。湯に浸かって」一人疲れを癒していて)
>パロム
プロンプトアージュンタム、1人は黒髪で眼鏡と坊主頭の3人が他にいるんだ(述べると1回息をついて)
>ノクティス
おーい!!(相手に気がつくと駆け足早くも頼りないスピードど足取りで)
>ジタン
お湯、あっつ!!!!(近寄り片腕を浅く入れれば素早く後ろに倒れて尻餅をついていて)
(/まとめて皆様失礼します、まだ似ていない半人前のプロンプトですがよろしくお願いします(o´罒`o))
>プロンプト
ん?そんなに熱いか?気持ちいいと思うけどな~(そんな様子を見てきょとんとしつつ、湯船でくつろいでいて)
っていうか…あんた誰だ?やっぱりこの世界に迷い込んだのかい?(そういえば初めて見る顔だと思い、マジマジ見つめて)
(こちらこそ全然なりきれてないですが、楽しくいきましょう!
>ジタン
入れなくはないけどな‐、そうそうさっき来たばっかでよく分かんなくてさ(お尻を擦りながら立ちがありお湯に入っている相手を見ていて)
(/もちろんです!!背後は抜けます!!)
>プロンプト
プロンプトか。残念ながらあんたが探している仲間にはまだ会った事ないな。…取り敢えず探索するか。もしもの時は戦えるよな?(名前を聞けば宜しくとばかりに軽く頷き、彼の仲間については心当たりはないと告げて。何があるかわからないこの世界、いつモンスターに遭遇するかわからず、念のため確認し)
>ジタン
あー…疲れた。いい加減宿で休みてーな…風呂に入って温まりたい。(森の中を一人で探索していたが特に収穫もなく、寒い中随分歩き続けたせいで疲れも出て来て。そろそろ宿泊出来る場所を探さねばと考える中、不意に視界に入ったのは露天風呂で温まる仲間の姿。驚きのタイミングに目を丸くし近付いて)
は…?何でこんなとこに温泉が……って、ジタン!?
(/またお会いできて嬉しいです!しかも温泉…!…お供します(笑))
>228様
(主様に代わりまして失礼致します。空いているキャラでしたら変更も有りなのではないでしょうか?ちなみにどなたからどなたへ変更希望でしょうか?)
>パロム
は‐...どこ行ったの‐..任せろっていつでもいい!
(相手から知らないとふられると直ぐに項垂れて頭垂れながらもたつき始めるも次の言葉にはすぐ様顔を向かせて話だしながらだったが頼りない様な雰囲気もあって)
>プロンプト
…まぁ頼りにしてるよ。最初に言っておくけど俺は接近戦向きじゃないからさ、魔法が効かないモンスターはあんたに任せる。(不意のバトルもOKという返事に小さく頷き返すと、行く先に視線を移し、行こうと合図し歩き出して)
>プロンプト
俺もここの世界の事はよくわかってないんだよな…まあ、せっかくの出会いだから宜しく頼むよ。俺はジタン。タンタラスっていう劇団員さ。あんたは?(温泉の気持ちよさに、ふうと息をつきながら簡単に自己紹介をして)
>パロム
お、パロム!何って温泉を見つけたのさ。パロムも早く脱いで来いよ、気持ちいいぞ~。(仲間との再会に明るい表情になりながら、一緒に入ろうと手招きをして)
で、そっちは何か収穫あったかい?
>ジタン
…俺はいいよ。(久々に再会した仲間の気持ち良さそうな様子に一瞬心が揺らぐも、いつモンスターに遭遇するかわからない中何も纏わぬ無防備な姿で湯に浸かるのも抵抗があり。ふい、とそっぽを向くとその辺の木の根元に腰掛け質問に答えて)
特にないな。新しい仲間には会ったけど、ティーダもまた消えちまったし。元の世界に戻る手掛かりも相変わらず見つからない。
>パロム
うわ-、熱い-(もたもたしていると取り残されるのは十分承知で歩き始めた相手についていく形で後ろを進んでいくが頼りない足取りながらに愚痴をこぼしだしていて)
>ジタン
よーろしく!
(そう告げて挨拶変わりで握手の為と相手に腕を差し出しはじめるが重心傾いてお湯の中に落ちてしまえば)
>プロンプト
ほら、モタモタしてると日がくれるぞ。暗くならないうちどこか泊まれる場所見つけねーと野宿になるけど…いいのかよ?(後ろからどうにか付いてくるものの、愚痴を飛ばしてくる相手に小さく溜息つくとそちらに振り返り。自分も疲れも出て来ており気持ちはよくわかるが、ちゃんとした場所で夜を明かしたい思いがあり少し急かしてみて)
>パロム
あ-待ってよ~(ぐうたらとのんびり暢気に力の入らない足を引き摺りながら相手の真後ろとまで来た瞬間に泥沼に片足を突っ込んでおり「ちょ!助けて!」叫び声あげて見るとその拍子にかお尻から後ろへと倒れこんでおり)
>プロンプト
ば…っ、何やって…!…あーあ、(不意に助けを求められ、振り返れば泥沼にはまっている相手。慌てて助け出そうとするも既に遅く、見事に泥だらけで倒れている相手に苦笑を溢しながら近付くと手を差し伸べ)
大丈夫かよ?さっさとどこか泊まれる所探して風呂入らねーと…。
>パロム
臭いぃぃ(しかめ面を顔に出して不愉快さを全面にだせばだされた手を泥がついている手で握っていて立ち上がりながら「…宿…」ふと相手の背後に淡い光の点っている建物が視野に入り
>プロンプト
あーもう、でかい子供を拾ったみたいな気分だな…。…あんたってもしかしていいとこの坊っちゃんとか、そんな感じなのか?(愚痴ってみたりドジってみたりと出会ってから妙に頼りない印象の相手に何度目かわからない溜め息が零れるも、見捨てるわけにもいかず世話を焼いて。泥だらけになった手に顔をしかめながらも相手が指す方向を振り返り)
お、マジか…。行ってみようぜ。もう少し歩けるよな?
>パロム
うわわわっおっとと!どっちかっていうとお金持ちとはあまり縁がない方かなぁ(苦笑いを浮かばせて見せると重い腰を何とか持ち上がらせ沼から脱出することが出来先程見掛けた明かりのついている方に目線を向けながら「よーしレッツゴー!」景気良く)
>プロンプト
ふーん…この世界に来る前は何をしてた?(気を取り直し、明かりを目指して進むことに。自分とはまた違った世界に居ただろう相手に素朴な疑問を投げかけながら歩いていれば、空腹を伝える腹の音に疲れを滲ませた溜め息を)
腹へった…飯にありつけるといいけどな。しばらくまともなもん食ってない気がする。
>パロム
ノクティスと同じ学校に通っててだけど何でか争いに巻き込まれたんだよね~(苦笑を顔色に浮かばせ始めると今までの出来事を隅から隅まで相手に話し始め。やがてまじかに迫った宿と思われる建物に顔輝かせて)ここに何か食料あるといいけど-・・・あ!
>プロンプト
どこの世界でも争いはあるんだな。やっぱりモンスターなんかもうろついてたりするのか?(住んでいた世界は違えど、己の世界との共通点もあり割と真面目に話を聞き。やがて目的の建物に辿り着くと、警戒しながら中の様子を窺いながら隣の相手に声をかけ)
…プロンプト、一応気を付けろよ。
>パロム
こーんな大きい動物が出てくるからね~、は~怖いんだけど、さ(思い出せば何だかんだで助けたり助けられたりの嵐ばかりで来たんだっけとなって、しっかり足を踏み込み隣から逸れないようにしていたが)見てよこれ!水あったぁ
>プロンプト
大きい動物…?俺の世界のモンスターはそんな可愛いもんじゃねーし、また少し違うのかもな。(動物との表現にぱちぱち瞬き、己の世界のモンスターを思い返してはうーんと首を捻り。用心深く中に入るが、やはり人の気配は感じられず。辺りを見回していると相手から声がかかり、そちらへ振り向いて)
…明かりがついてるのに人の気配はないな。水があるなら食料もあるはずだ。探そうぜ。
>パロム
あーそうなのかな、人より全然大きくて空飛ぶのもいたんだ(何度か鉢合わせになりその度に何とかして来たが水の入ったバケツをまた見ると濁っていた事から飲み水には使えないとなり)
……フサフサだ、…ん?、お、ぁあ…おおお!?
( 夢見心地に気持ち良い睡眠をしていれば鼻をくすぐる羽のような質感にむず痒くなり、ぼんやりと眼開くと体の自由が利かないのと同時に豹型モンスターと目が合い。ハッと我に返ればマヒ状態だと気付き、手足動かせずほふく前進まるで芋虫のように動き全力逃走コマンドを選択し )
(/ 大分おひさぶりッス。セイチャ自体遠退いた身ですがふと思いだし…やっぱり戻り、何回戻るつもりだ、って気もしますがチラッと絡み投下しておきまっする。)
>プロンプト
た、たすけ…、ぐぐ…。
( 豹型モンスターから逃げども芋虫ほふく前進では逃げきれずに、背後から豹の手が上がって背中を押さえ付けられ )
>プロンプト
まぁ何にしても遭遇しないことを祈るよ。(出来るならモンスターに遭遇せず無事に元の世界に戻りたいと願いつつ部屋の探索を続け)
…にしても、人がいないのはおかしいよな。以前もそうだった。部屋も温かいし、作りかけの料理もあるのに誰もいない。それまで居た人が突然消えたみたいにな。(以前の出来事を思い出し不思議だと首を捻り、水道の蛇口を捻れば問題なく水は出るようで。野菜などの食料も発見し、表情に明るさを取り戻し)
プロンプト!食料だ。とりあえず空腹は凌げそうだな。
>ティーダ
─!、今の悲鳴は─…、(探索中に不意に聞こえた悲鳴のような声は確かに聞き覚えがあり。ハッとして声の方に駆け出せば案の定仲間の姿。「…ティーダ!」不自然に地を這う様子に何事かとモンスターを確認した瞬間、状況把握と同時に焦りの色を見せ)
げっ…また厄介なのと遭遇したな…。下手すると即死だぜ。(あれは恐らく自分の世界にも居たモンスターと同じ種族。だとすれば…と、気付かれないよう背後から回り込めば、アスピルでMP削った後で弱点である筈のファイガをすかさず叩き込み)
(/わああ、お久しぶりです!どうかどうか何度でも戻ってきてください、待ってますからッ!(切実)
またもや無茶苦茶な登場になってしまいましたが目を瞑ってくださると幸いです。ツンデレパロムともまた仲良くしてやってください。笑)
>パロム
ひぃ、はぁ、…喰われ──ッ!? …、アチィっ!
( モンスターに背中を押さえ付けられた時はどうなるかと焦ったが、炎に呑まれるモンスターの悲鳴に耳を塞ぎつつ毛皮の燃えカスひらりと運悪く後ろ首に落ち声上げ。若干の焦げ痕残しつつ痺れも少しずつ解けてきては、背後の人影に目を丸くして )
(/ はっΣ 愛しの君ー!(黙r
カテゴリ分けられててビックリ。切実な思い応えましょう、トラブルメーカーで良ければ是非。)
>ティーダ
危なかったな。…たく、何だってあんたは毎度毎度ピンチなんだよ。隙が多すぎるんじゃないの?(モンスターが相手に気を取られている事によりどうにか倒し。彼が無事である事に小さく安堵の息をつくと、未だ痺れを残しているらしいそちらに近付き、呆れたような台詞を浴びせ。何度目かの再会に確かな喜びがあるものの、無鉄砲で危なっかしい彼への心配も強く、咎めるような眼差しを向けて)
>パロム
ははは。…やー、相変わらずきびしーッスね。
( 運動には絶対的な自信があったはずが、どうにもこの世界では能力も衰えるんだろうか。ただの気の迷いと思いつつ、首の火傷そのままに芋虫状態からやっと解き放たれた体を起こして視線合わせられず乾き笑み溢して )
>プロンプト
(/ Σな、っ、ななな!まさか自分が出戻ったせいで辞められるのですか?!そんなこと言わずに絡んで下さいませ( グイグイ/止 ))
>プロンプト
(/な、なんと…!皆様なかなかお見えにならない中、お相手してくださって嬉しくもあり心強くもあり、感謝の気持ちでいっぱいでした。どうかまたいつでも戻ってきてくださいませ。お待ちしておりますね!)
>ティーダ
あんたがユルいんだよ。あんまり心配かけんな、バカ。(相変わらずの相手を前にほっとした気持ちもありつつ、なかなか素直に喜びを表現出来ずに仏頂面のまま憎まれ口を叩き。その時首の後ろの火傷らしい痕に気付き、自分が原因だと察しハッとして。冷気属性魔法によってつくられた氷で応急処置を施せば、「…悪い、痛む?」とぶっきらぼうに問いかけ)
>パロム
ばっ、──バカは酷いッス~。
( 感動の再会とまではいかなかったものの、彼の表情読み取り何処か目だけ笑いつつ、火傷の気遣いにキョトリ眼見開き。「 パロムのおかげで助かったんだ、痛くも何ともないッスよ! 」多少強がりはあっても感謝の方が大きく親指立てて意思表し )
>ティーダ
まぁ簡単には死ななそうだもんな、ティーダは。…にしても、この世界もやっぱりモンスターが出るんだな。数はそれ程でもないけど、魔法が効かないヤツは俺一人じゃどうにもならない。(相手らしい気遣いに軽口で返しながら、此処で漸くふっと笑みを浮かべ。しかし直ぐに真面目な面持ちになり、警戒するように辺りの様子を見回しながらこれまでの経緯を軽く話し「回復アイテムももうないしな」と、肩を竦めてみせ)
>パロム
んー、流石に即死魔法くらったら終わりだって。魔法が効かないモンスターの数は少ないし、ゼリーのモンスター出たらそれはそれは頼りにしてるッス。
( 属性武器でも軟体系のモンスターにはダメージは与えにくいし、やっぱり頼りになるとウンと頷き。確かに回復アイテムが心許ないのは考えていたことで、何処かに宝箱でもないかと辺り見回し「 何か他に建物とか怪しい場所見付けた? 」自分が居ない間に進展あったかと尋ね )
>ティーダ
任せろ、…と言いたいとこだけど、俺の魔力も無限じゃないし、そろそろ回復したいところだ。あんたの足手まといになるのは御免だしさ。(軟体系のモンスターは手こずる事なく倒してきたものの、やはり残りの魔力が心細い。彼を頼りにしてはいるものの足手まといにはなりたくない。自ら探索してきた方向を指差せば「取り敢えず向こうには建物という建物はなかった。…どうする?もう少し探索するにしても日が暮れる前に休める場所を探したいな。…ま、野宿も覚悟するしかねーけど」と、憂鬱そうに溜め息をつき)
>パロム
回復アイテムか、宿があれば…ってとこッスね。任せろ、オレが前線に出て敵倒ーす!
( 魔力切れは魔術師にとって危険信号であり、一番は宿を探して休む選択が正しいのかもしれないと以前山小屋らしき場所もあったことから、この辺りにも似た小屋があるのではと思考巡らせ。「 野宿はモンスターに出くわす可能性大ッス、モンスター倒してアイテム落とす狙いじゃ…体力面心配だし、」うーんと首傾げつつ、合流出来たのも縁だとばかりに辺りを散策するかとその場で軽く運動し )
>ティーダ
おー、頼もしいな。後は任せた。…じゃあ行きますか。(張り切る相手を前に丸投げにするような冗談を言いながらも、此方も気合いを入れ直し。何だかんだでやはり共に行動するのは頼もしいし、彼の持ち前の明るさのお陰で気持ちの切り替えも出来る。決めた方角に向かって歩き出しながら、ふと思い出した仲間の事を呆れ半分に口にし)
…そういえば、ジタンの奴が森の中で温泉見つけたとかで呑気に浸かってたな。それこそモンスターに襲われたら終わりだろ。ま、あいつも簡単にはやられなそうだけどな。
>パロム
え、温泉?! もし出会えたら幸運ッスが…ほんとに温泉だったんスかね。
( 移動中、目の前をゴブリン種のミニサイズが横切って行ったのを見送りながら、聞いた発言に目をぱちくりとして。不思議な空間と脳内妄想し本当にあるなら是非立ち寄りたいと切に願いながらも、実は温泉に見せ掛けた別物ではと疑い )
>ティーダ
…さぁな。気持ち良さそうではあったけど、温泉じゃないとしたらそれはそれで恐ろしいな。体力吸いとられるような類いだったりしてな。(横切るゴブリンを同じく視線のみで追いながら返答し、もしも…と、悪い可能性を疑ってみてはゾッとして。とにかくこの世界は未だに未知で何があるかわからない。少し薄暗くなり始めた周囲に用心しながら進んでいくと遠くの方に建物らしきものが見えてきて、休息出来る場である事を祈るような気持ちで)
─…見ろよティーダ、何かある…!あそこで休めねーかな。
>パロム
うううわ、それはトラウマになりそう…。
( 常時スリップ状態なんて別の意味でハイになりそうだなんて想像したら、ゾワゾワと鳥肌たち。攻撃的な敵はどうやら居ないと分かればそのまま奥へ、視線の先にある建物同様に捉え自然と表情緩み建物の前までやってきて )…おっ、いい感じッス!魔物も空気読んでて助かるし……アイテムも落ちてたら最高ッス。
>ティーダ
だな。ついでに飯も風呂もベッドもあれば言うことないんだけどな。…なんて、さすがに欲張りすぎか。(相手に同意するように頷きつつ、言うだけならタダとばかりに願望を並べて。念の為ロッドを利き手に持ち直し、警戒しながら建物の中に足を踏み入れ辺り見回し)
…静かだな。敵の気配はなさそう、だよな…?
>パロム
欲張るのは自由ッス。…敵、いないみたいだ。
( 建物に侵入し歩くたびにギィギィ床の軋みが気になりながら更に奥に進み。一室の扉ドアノブに手を掛けてゆっくり回し、僅かな隙間から中を覗き何もいないのを確認すれば豪快に扉バーン開いて )
>ティーダ
(相手が慎重に扉の隙間を覗き見る間、背後の見張りをし。扉を開く音が豪快に響き、一緒に部屋の中を覗き見ると静かなそこにはベッドが並んでおり。自分の世界の造りとは少し違うものの、思ったことを口にしてみて)
…なぁ、もしかしてここって宿屋じゃないか?相変わらず誰も居ないけどな。だとすれば食料やアイテムなんかもあったりしねーかな。
>パロム
宿屋!冒険に必須、憩いの場所ッスね!
あれ、……これ宝箱かな。開けていい?
( 言われてみれば宿屋な間取りだし意外と室内が綺麗。カーテンはやや穴が目立つもふかふかのベットを確かめるように触り、納得げに数回頷いて。ふとベットと窓の間にある隙間に箱形な物体見つけ、それが宝箱だと謎の絶対的自信と好奇心勝り開けて良いか聞き )
>ティーダ
ああ、今までの寝床に比べたら贅沢なくらいだ。(暫くまともな場所で寝ていないだけにふかふかなベッドは魅力的で、相手に倣ってベッドの感触を確かめるようにごろんと仰向けに寝転がり。そこで相手から声がかかれば身体を起こし、そちらに近付くと宝箱に視線を向け。おそらくアイテムだろうが、未知の世界だけに警戒は忘れず)
いいけど…開けたらボス的なモンスターが出てくるとか、そういうオチはさすがにないよな?宿屋だし。
>パロム
ぐっすり眠れるのが救いだな。あっ、折角だし此処を拠点にして地図とか作るのどうッスかね?
( 見つけた場所こそ手放したくないし拠点と称すれば何かあっても戻ってこれて休息もできる、こんな場所他にないかもしれず万が一手放したら次に良い場所まで時間かかると踏んで。鍵のかかっていない宝箱に手をかけ、ゆっくり開くと小さなメモ見つけ掴み )
…ん? なんだろ、宝探しゲームかな。
>ティーダ
へー、ティーダにしては珍しく冴えてるな。良いアイディアなんじゃないの?まだまだこの辺りは探索してない場所だらけだしな。(彼から発された計画的な発想に驚いたように目を丸くした後、少しばかりからかってやり。傍に寄りメモを覗くと、確かに宝の地図のような印がついており、うーんと唸り)
宝か、もしくは元の世界に戻る為の手がかりか…行ってみる価値はあるよな。…ま、何にしても出発は明日だな。
>パロム
いやぁ~それほどでも~。
…あっ!でも紙と書くもの持ってない…
( 褒められて素直に喜び、照れ隠しか後頭部に手を添えてくねくね変な動きをし。しかしそれも束の間、作成するための道具がないと顔青ざめ、助けを求めるように相手にしがみつき )じゃー今日はとりあえず寝るッス!パロムは窓側と扉側どっちが良いッスか?
>ティーダ
…相変わらずわかりやすい奴。あぁ、それならカウンター辺りにあるかもしれないな。探すついでにシャワーも使えるか見てくる。出来ればさっぱりしてから寝たいしな。(素直さと調子に乗りやすい部分は変わらないなと、間近の相手から視線を外してぼそり呟き。作成に必要な物は宿屋ならばカウンター辺りにあるのではと口にし、埃や汗や砂まみれの身を気にする素振りを見せ。一旦部屋を出ようと背を向け歩き出すが、言い忘れたとばかりにくるりと振り返り、心なしか絶対だと言いたげに付け加え)
あ、俺窓際ね。
>パロム
──! 宿帳ッ、その手があったッス。パロムは頭の回転早くて羨ましい…。
( 少し考えれば分かることをどうしてか頼ってしまうのは悪い癖だ。嫌そうでも答えてくれる相手には感謝しているし、しがみついた体離しポンと手を叩いて )了解ッス! オレはまだ何かありそうな部屋調べてから受付行くよ。
>ティーダ
──良かった、シャワーは使えるな。(部屋を出るとその辺の扉を開け、浴室を探しあて。シャワーの蛇口を捻りしっかりとお湯が出ることを確認すると安堵の息をつき。続いてカウンターに向かうと、早速宿帳を調べて)
…これは今日の日付とチェックインした客の名前、だよな。でもやっぱり人の気配はない…何で誰も居ないんだ?(まるで突然人が消えたような不思議な現象はこれまでにもあり、首を捻り。考えたところでわかるはずもなく、必要な物を持ち出せば、他の部屋を探索中の相手の元へと向かい)
>パロム
さーてと! いっちょ探索ッス!
( パロムと別れて部屋を出てから隣の部屋順々に探索を開始し。しかし他の部屋にはこれといって収穫はなく、出入口までやってくればちょうどパロムと行き違いになっていたようで相手の姿は見えない。恐らく自分たちの欲しかったものは回収しただろうと考え、視線さ迷わせた先に見えた不釣り合いの壁の色に近付いて行き軽くトントン叩いてみて )……あ、崩れそ…って崩れた。ちょっと行ってみるか。
>ティーダ
何処行ったんだ、ティーダの奴…。(すれ違ってしまったのか、どこを探しても彼の姿が見当たらず。寝室にも戻っていないし、再度フロントの方へ向かっても居ない。腕を組み唸るも、一瞬不安が過る。また以前のように突然元の世界、または別の場所にワープしてしまったのだろうか。胸騒ぎに振り返ると、そこに先程はなかった通路を見つけ。よく見れば崩れた跡が。彼はこの奥にに進んだに違いない。慎重に進みながら先にいるはずの彼を呼び)
ティーダ、いるのか?
>パロム
能ある鷹はなんとやらだな、やっぱ隠し物はこーいうとこにあるんだな!
( 地下への階段途中で短い蝋燭見つけ低級ファイアを使って火を灯しながら進んだ先に、隠し宝箱を見つけてガサゴソ中身に目を輝かせいて。時間も忘れて物色しているのでまさか背後に誰が、声すら掻き消されているようで無我夢中で手に入れたアイテムを懐に偲ばせ。漸く事を終えて振り向くと蝋燭の火から見えた大きな影が相手と知らずに「 ぎゃあぁぁぁ~~! 」と悲鳴を上げ、拍子に尻餅つき蝋燭も切れて暗闇も同時に襲って放心し )
>ティーダ
うわっ…!(進んだ先で何やら夢中でガサゴソしている影は紛れもなく彼の後ろ姿。無事だった事に安堵し近付けば、振り返ると同時に大きな悲鳴が響き回り、思わずつられて声をあげ。次の瞬間急に暗闇に襲われ、取り敢えず自分の存在を知らせようと声をかけ、その辺を手探りで探し)
落ち着けってティーダ、俺だよ。…なぁ、さっきの照明は?
>パロム
はっ、……ぁ、あ…パロム?
( 自分たちが居るように全く知らない人間が襲ってくると勘違いして半ば過呼吸になりそうになるが何とか取り戻し、声に安堵すれば持っていた蝋燭を手探りで見つけ出し再び魔力の少ない精神で蝋燭に火を着けて周囲を照らしてみせ )
~~ッ、ふう、…はぁ、ぜぃ…。オレにはこれが精一杯ッス。
>ティーダ
たく、そんなビビるくらいなら一人で行くなっつーの。…また消えたかと思って焦ったよ。(悲鳴に驚いた自分の事は棚にあげた発言の後、呆れと安堵混じりの溜め息をつき。戻ろうかと立ち上がれば蝋燭に灯されゆらゆら揺れる火を見つめ、彼が無事だった事への安堵から少しだけからかってやり)
…にしても頼りない照明だな。もう少しマシなの出来ないの?
>パロム
い、いきなりデッケエ影が現れたら誰でもビビるって! ……ううっ、オレは黒魔法苦手ッスもん、しょーがないよ。
( 何かあれば飛び込んででも行く。そんな好奇心だけがある意味心の支えになってあるのも、もしかしたら知り合いが居るかもしれない考えに至り結果隠し宝箱だけだったとして、やはり照明の物足りなさを指摘されると心折れるのを感じてしゅんと項垂れて。裏腹にニヤリ笑み浮かべるなり親指立てて )あ、! でもイイモノ見付けたッス。
>ティーダ
へぇ、良かったじゃん。ビビりながらも来た甲斐あったな。…じゃあ取り敢えず戻るか。(此方の意地悪な発言にも素直に落ち込む様子を見、思わずふっと口許緩め。フォローを入れてやろうとした途端、何やら得意気な表情に一変する相手。相手が言う“イイモノ”の正体が気になりつつ、ひとまず引き返そうとする中で、自分が確認してきたことの報告をしておき)
…そうだ、まずシャワーは普通に使える。宿帳を調べたら、最近…いや、今日もこの宿には宿泊者が居たはずなんだ。けど、やっぱり突然消えたみたいに誰もいない。確か小屋を見つけたあの時もそうだったよな。
>パロム
了解ッス、この蝋燭…ギリギリだし。
( 戻るには大賛成で蝋燭の心許ない火は丁度消えそうに段々小さくなってきて。イイモノのお披露目は泊まる部屋で見せるとして、施設の設備が使えることや人の気配があるはずだとか、うーんと首を傾げながら地下から受付カウンターまで戻ってきて )
何スかね……俺達が自分の世界からこっちに来て、元々ここに住んでた人が別の世界に転移した…なんてことは…。
>ティーダ
その可能性は無くはない。ここまできれいさっぱり消えてるとなるとな…。ま、お陰で色々自由に使えるし。(何となく相手の考えは自分の中にもあった。神妙な顔つきで相槌を打ち、あれこれ考えながら共に寝室へと戻ってくると、気になっていた事を問い)
で、その“イイモノ”ってのは?回復アイテムか?それとも装備品?
>パロム
世界がひっくり返って上に居たのが下に、下に居たのが上に……ああっ、ワケわかんないッス!
( 元々考えることは自分の役目じゃない。髪をくしゃくしゃにしながら手前のベッドにぽすん、と体を沈め。がばっと起きながら懐から高々と腕を上げ )ジャジャーン! エリクサー発見!! どっすか? オレやったよ!
>ティーダ
おお、やったな。えらいえらい。大切に使わないとな。(何やら難しそうに考えていたかと思えば、バッとアイテムを掲げる相手の表情はとても輝いており誇らしげで。手柄を誉めて欲しい犬を連想してしまうその姿に瞳を瞬かせ、次いで込み上げる笑いを堪えつつ棒読みに近い状態で労い、頭をぽんぽんと撫で。あ、そうだ、と何か思い出したように部屋のクローゼットを開けると、中から取り出したバスローブとバスタオルを相手の方へ軽く投げ)
さっき見つけた。温まってくれば?なかなか広かったし、ゆっくり出来るんじゃないの。
>パロム
大事なものは何処にしまっておく? オレ…何かの拍子に落としたりとかしたくないし。
( 撫でられ安心覚える半面、大人になりたいなんて脳裏で考えながらエリクサーまじまじ見つめ枕元にぽすんと置きつつ、仕舞い場所決めておきたい、と提案を。不意に投げられたシャワーセットを慌てて受け取り目をぱちくりさせ )
…パロムは? 一緒にいこーッス!
>ティーダ
なら多少は俺が持つよ。持ち切れないものはこの部屋の何処かに隠しておけばいいんじゃない?俺たちの他にいつ誰が此処に辿り着くかわからないから、鍵とかあれば一番いいんだけどな…。(戦闘の場面にしても相手より動きの少ない自分が、と引き受けるも、持ちきれない保管場所も確かに必要であり。今後使うことになるこの部屋をぐるり見回し、何処か良い場所はないかと考えて。そんな中風呂にと誘われれば、今度は此方が瞳をぱちぱち瞬かせ。「…は?」別々に入る気でいた為、思わずおかしな声を洩らしてしまうが、彼の性格を考えてみたらそう言い出しても不思議ではない。その発言に何の意味もない事は理解しているが、此方は此方で色々と思うところがあり、くるりと背を向けるとぼそぼそと)
…お、俺はいい。先にゆっくりしてこいよ。
>パロム
そうッスね、神出鬼没のジタンとかひょっこり現れそうな気がする。……宝箱…宝箱…ッ! さっき拾った紙入ってた宝箱にしまって置くのはどう?
( 思えば一度は元の世界に戻れた自分も今思えば仲間に何も言わずに出戻りしたようなもので、あのすばしっこいジタンなら出会う確率は高そうだと思いながら、突然閃めいたのは宝箱に入っていたのだから戻せばいい理論で ) えー…一人で行くのかー…。分かったッス…ちょっくら汗流して来るよ、気が向いたら来てくれよな!( 完全に断られたとあれば強制連行は出来ず、口を尖らせションボリと頭垂れ仕方無しにベッドから降り、セット一式脇に挟み振り向き様待ってると笑顔で誘えば颯爽と部屋を出ていって )
>ティーダ
あ、ああ…ごゆっくり。(振り返らずとも、相手の声色から悄気ているのが伝わる。気を悪くしただろうかと胸がチクリと痛むものの、背を向けたままひらひらと手を振り見送って。背後で扉が閉まる音がすると、ふぅと溜め息をつくと共に肩の力が抜け。枕元に置かれたままのエリクサーが目につくと、相手の提案通りとりあえず宝箱にしまっておき)
…気が向いたら、って…どう気が向くんだよ。(幾ら同性とはいえ彼のように気軽な考えは出来ないし、何よりろくに筋肉も付いていない貧相な体を晒すのも恥ずかしい。誰も居なくなった部屋で一人呟くと部屋の片隅の机に向かい、調達した紙とペンを持ち地図の作成に取りかかり。その際、先程遭遇したクアールらしきモンスターが出現した場所を念の為記しておき)
>パロム
( シャワー室に入るなりテンション高く無邪気に一人騒ぎし頭から一気に浴びること数分、── )
あーーー! 服着たままじゃんオレ! ……何かブリッツする感覚思い出すな。
( 試合じゃない此処は自分の知ってる場所じゃない、元居た世界からシンに襲われて夢の世界に。そこからまたこんな名も知らぬ世界に飛ばされて、なんて自分は不幸体質なんだろうって思う。だが名も知らぬ世界で出会った今や相棒に近い旅する仲間が居なければマトモに生きてこれなかっただろう──パロムが居てくれて良かった、とシャワー浴びながら何処かニヤつきキュッと蛇口閉じ )
ん、と。さっぱりしたッス。パロム来なかったなぁ…こんな気持ちいいのに。
>ティーダ
…こんなもんか。さすがに疲れたな…。(地図の記入が終われば、軽く伸びをしてベッドに倒れるように仰向けに寝転がり。ふと窓の外に視線を移すと、外はいつの間にか暗くなっており、空には星も輝いていて)
──…此処に来てどのくらい経ったんだ?帰ったらポロムのヤツにまた煩く言われそうだな。……、(元々いた世界と変わらないのは広がる空の色。仲間達の無事を祈りながら独り言を呟く。仲間の安否も分からなければ、戻れる保証さえ何処にも無い。不安が胸に広がり、らしくもなく弱気になりかけたその時、装備しているローブから床に何かが転がり落ちる音。 ─?、 体を起こしそれを拾い上げる。それはいつかティーダから受け取ったスフィア。思えば彼も同じようにこの世界に飛ばされてきた仲間であり、力を合わせながら此処までやって来た。それを手にしじっと眺めていると、ざわめいていた心が不思議と落ち着いてくる気がして─)
>パロム
はぁ~、すっげーいいお湯だった。パロム待ってたのにぃ。
( ホカホカな状態で表情もほっこりしたまま部屋に戻るなりベッドにダイブ。枕にもぞもぞ顔を埋め数秒後むくりと起き出し、相手が持っているスフィアに視線移してふと何か考え。この部屋を撮影して探索中の所々に自分たちが存在しているアピールを未だ見ぬ誰かに届けられればなんて、どんな小さなことでもやれるだけやりたいと思い小型スフィア取り出せば撮影スイッチこっそり押して枕元に置き )んじゃ、次はパロムの番。ゆーっくり温まってきてッス!
>ティーダ
っ! あ、ああ…おかえり。(スフィアをぼんやり眺めていたところ、不意に部屋に明るい声が響けばドキッとして肩を跳ねさせ。相手から貰った物を一人眺めながら物思いに耽っていたかと思うと妙に気恥ずかしくなり、短く返事を返すと何事も無かったようにスフィアをしまい。チラリと相手の様子を窺えば、特に何も気にしていないようでほっとして。何やら枕元でごそごそしているのを不思議に思いながらもシャワーの準備をすると一声掛け)
ティーダも疲れただろ。先に寝ててもいいから。
>パロム
ん。パロムが戻ってくるまで起きてたい……
( 確かに今眠れたら完全回復出来るが何故だか待っていたい気持ちが高く、にへら笑いしながら相手を見送って。──一人残されると一気に不安が襲ってくるのはどうしてだろう。枕を抱き不安を払拭しようとする。ブンブンと首を振りボスンと布団に横たわり天井を眺めながら自然と鼻歌が零れてきて、眠気も次第に増してくるとピタリ止め枕元のスフィアの撮影を一時停止し )
……ふわ、あぁ…だめ、ッ、ス…パロム待ちたい…( ごしごし目を擦り欠伸を噛み殺せば次第に瞼は閉じていき、どっぷりと夢の中に入り込んで )
>ティーダ
あー、久々に温まった気がする。あぁそうだ、ティー…、……って寝てるか。(久々にゆっくりと体を温める事ができ、気分もリラックスした状態で満足そうに部屋に戻り。明日の事について話そうと声をかけるが、既に相手は夢の中のようで。布団をかけ直してやる中で、普段よりあどけない寝顔が目に入れば思わずふっと笑みが零れ。その明るい髪に自然と手が伸びそっと触れてみるが、はっとして引っ込めて。幾度となく撫でた事があるのに、何となくいけない事をしているような気持ちになるのは何故なのか。引っ込めた手の拳をきゅっと握り行き場を失った視線をさまよわせては、照明を落として自分のベッドに潜り込み。何となく落ち着かない気持ちを抱えたまま背を向け目を閉じて)
>パロム
うーん……むにゃ、むにゃ。
そんな食べられないッス……オレ、だるまにはなりたくにゃ、い。
( すっかり夢の中──腹一杯でも食べさせられる夢だろうか。満腹な腹を撫でながらデレッと表情緩ませると、ふわふわっとした感覚に更にふにゃり。触れられているとは知らずに夢は段々オチに入り、相手が寝ようとする手前でぼんやりと目を開き何の気なしに上体起こし背伸びをして隣で横たわる姿を見て落胆し )
…んんっ。あれ、寝てた…パロム、──あぁぁ、オレ寝ちゃったんだ。
>ティーダ
──…寝てていいって言ったろ。…だるまって、どんだけ食う夢見てるんだよ、ほんと。(割とはっきりした寝言のせいでどんな夢を見ているか何となく想像がつき、可笑しさでさっきまでのもやもや感もいつの間にか薄れていき。やがて背中越しに相手が起き上がる気配を感じれば閉じていた目を開けて。もしかして起こしてしまったかと少しの罪悪感に駆られ、背を向けたまま呆れたように笑って)
>パロム
──!? ちょ、え、起きてるの……わ、笑わなくたって……。
( まさかまだ起きていたなんて恥ずかしくてまだ覚えている夢の内容、顔真っ赤にしては熱を冷まそうと手うちわで扇ぎ。ああでも相手はもう瞼も落とそうとしてるんだな、と察すると段々と声落としてチラリ隣のベットに視線移し。背中を向けている姿に何気なく手を伸ばしてみて、“ ふれたい、ふれてみたい ”そんな感情に瞬間囚われたがやはりいざとなるとチキン症、普段なら遠慮なんてしない筈なのに── )
あのさパロム。……今日のお願い、聞いて欲しいんだ。
>ティーダ
(彼の寝言のお陰で妙な緊張も解れたこのタイミングで、“おやすみ”と告げて寝るつもりだった──、 なのに彼の呼び掛けがそれを遮る。そこに普段の明るさはなく、何処と無く真剣にも聞こえる声色に再び胸がざわめき出し。背を向けているのは、“何となく”だけれど、そうしなければならないと感じたから。ただ呼ばれただけなのに、やけに鼓動が速くなるのを感じ言葉が出なくなる。不自然な沈黙が流れる中、振り向けないままどうにか声を絞り出して)
………………なに。
>パロム
──~、うううん……やっぱいい!
( 妙な緊張感にどうやって声をかけていいものか、考えてもパッとせず自分も相手も気持ちが変わらないまま素直に言ってしまえば良かったのに、言い出してから暫し沈黙。その証拠にいつもより真面目な雰囲気を出してしまったせいで相手に非常に申し訳ない気持ちになり )
ゴメン!やっとぐっすり寝れるんだし、お願いは明日からでも大丈夫。─おやすみッ!( 変な期待だけさせちゃったかなと後悔に駆られるも、毛布被り直しゴロンと横になり )
>ティーダ
──な…んだよ、急に改まってお願いとか言うから何かと思っただろ。…ハイハイ、おやすみ。寝坊すんなよ。(しん、とする部屋で自分の心臓の音だけが妙に響く気がして、無意識にぎゅっと拳を握りながら返事を待つ。…が、頼みとやらの内容が伝えられる事はなく、はぐらかすような彼の声で緊張した空気は打ち破られ。ほっとして力が緩む中、何故かきゅっと胸がしめつけられるような、おかしな感覚を覚える。その違和感に気付かない振りして普段の調子で応じる事に努めるが、不自然ではなかっただろうか。安堵する反面で感じる寂しさ。それは少しでも何か期待していた証拠だと知り。──何でだよ…おかしいだろ。 羞恥心や戸惑いで頭がいっぱいになり、愚かで身勝手な思考を振り払うように頭まで毛布を被り)
>パロム
( 毛布と布団に挟まれて再び夢の中へ、なんてそんなことはなく寧ろ言えなかった自分のチキンさ故に困らせてしまった事などの悔しい思いに下唇を噛んで。たった一つの勇気だけだったのにどうしてだと心中モヤモヤは晴れずに留まる。いつもなら何気なく仲間がいて雰囲気を察してくれれば背中を押されてたりしていたが、それはかけがえのない仲間だから──否。パロムとは仲間とも違う意識がある、あまり歳は離れてないだろうがいざとなると頼りになる知的派、魔導師とあれば頼らない訳もない。しかしそれだけじゃない、言いたいこと、口に出したら壊れそうで繋ぎ止められなくなりそうで──怖い、一種の恐怖に変化する。言わないままが一番いいと感じていたがそれも我慢の限界で、もう相手は寝てしまったかもしれない。それでも紡ぎたい…本当の気持ちを )
──好き、なんだ。なんか分かんないけど…パロムのこと…好き。伝えないとオレ……どうしよう、ってなる。…………男なのに、オレ変かもしれない…ってもう寝たよな、うん、もし聞いてたとしても忘れて……忘れて…よ。
>ティーダ
──…っ、 (紡がれた言葉を聞いた瞬間、どくんと鼓動が跳ね小さく息を飲む。彼がどんな思いで、どんな意味で告げたかはわからないが、少なからず嬉しいと思ってしまうのは、きっと自分も同じ気持ちだから。天の邪鬼な自分でも、この暗がりと流れに委ね、今なら伝えられるかもしれない──…、しかし脳裏をぐるぐると回る複雑な思考が邪魔をする。彼の世界には彼の想い人がいる事を以前聞いた。関係については曖昧にされてしまったが、彼にとって大切な存在である事は確かで。だったら自分は、いつかあるべき場所に帰る彼の為にこのままこの気持ちを閉じ込めておくべきではないか。思えば彼女の存在について知らされたあの時、うっすらと感じていた感情は嫉妬だったのかもしれない。今頃気付くなんてな、と自嘲しながらも、緊張で指先が微かに震えていて。 ──ごめん、ティーダ…。目を閉じ、心の中で呟きながらゆっくりと深呼吸する。恐らく彼なりに悩み、勇気を出して打ち明けた気持ち。応えたい、けれど応えてはいけない。傷付けるのが怖い、だけどこうするのが一番いい。奥歯をぐっと噛み締め意を決すると、ゆっくりとそちらに振り向き。気付かれたくない本心を隠して、はぐらかしてしまう事を選び)
…はっ、何を言い出すかと思ったら。知らない世界で俺とずっと一緒だったから、感覚おかしくなったんじゃないの?疲れてんだよ。実は俺もさっき、あんたの寝顔見てたら触れたくなってさ、…どうかしてるんだよ、あんたも俺も。だから……、…忘れる、から…大丈夫。…ほら、もう寝るぞ。
>パロム
……だよな、そう…ウン、はは……あはははっ。ホントーにオレ何言っちゃってるッスかね! あはは、はは… ──、
( 選択肢を与えたのだからどんな返事が返ってきても悪くなかった。どんな思いで打ち明けても、どんな言葉が返ってきても言い出したのは自分なのだから全て受け止めなければならないのに、思っていた以上に鼓動激しく若干体の震えまでやってくるなんて。体の震えとは裏腹に声だけは至って普通に出してるつもりだった──違う、声まで震えてた。感情のままの延長線上は相手の言葉、単語一つ一つを飲み込むことが出来ずに宙を舞う状態。切なくて悲しくて今の気持ちをどうすればいいのか──やはりこの世界も自分が描く世界でしかないのか。夢。今も、これからも─ 次第に虚無覚える両目には涙が零れ落ち、自分を否定する言葉を最後にビサイド島で出会った召喚士である想い人と高らかに練習したあの時を思い出すように、強く遠くまで聞こえてほしい声だし練習も壊れた機械仕掛けの人形のように笑いプツリと何かが切れ今度こそ──オヤスミと )
夢…… 全部、全部夢……オレ、も…夢。今のも全部、そっか…はははっ、あっはっはっはー! おやすみッス! じゃ、また明日っ。
>307さま
(/支援上げ__かと思いきや、ただの上げます行為は急かしてるように見えます。じっくり熟考させてあげてください。って自分が言える立場じゃないですが…。何か自分が上げたみたいな感じに見えての発言失礼。ゆっくりのんびり進行中てすので、もしトピが気になったら是非>307様も参加してみてはどうでしょう? 1週間以上経過して下がってたら上げてください←笑)
(/先程任務から戻りました…!すみません、朝の内にお返事をチェックし、そりゃもうすぐにでもお返ししたかったのですが…!時間が…orz
307様は、お相手様からお返事来てるよ!早く気付いてあげて!って感じで上げてくださったのですよね?勝手にそう解釈します(笑)
そして、ティーダ様の仰るように、興味があれば是非是非参加してくださいませ。
そしてティーダ様、この場をお借りしまして…何だか関係を拗らせてしまって申し訳ありません…!パロム同様ツライ…。(←) 責任はパロムに必ず取らせますので!笑 今後ともお付き合い頂けたら幸いです!此方のレスには返事不要ですb)
>ティーダ
──ティー……、っ… (無理に明るく振るまおうとするかのような彼の声は震え、笑い声は悲しく響き、心臓をぎゅっと鷲掴みされたかのように苦しくなる。──ほら、やっぱり傷付けた。思わず身を起こしかけ、彼の名を呼ぼうと口を開く。今更何を言うつもりなのか─、自ら選んだ事なのに。開きかけた唇から彼を救う言葉を贈る事も、その手を伸ばして触れる事も出来ず、不意に込み上げてくるものに堪えきれなくなり、ばっと背を向け。相変わらず動悸は激しく、指先の震えは先程より大きくなり、呼吸もままならない程に苦しくなる。最良と判断しての言動だった筈、しかし本当にこれで良かったのか。既に後悔してるんじゃないのか。夢だ、と繰り返し口にする彼の言葉の真意を理解するだけの余裕はないけれど、彼への特別な想いだけが、ただひとつ確信へと変わっていく─。彼の事だから、明日になればまた笑顔を見せてくれるだろう、そんな都合のいい事を考える最中も、胸の奥に閉じ込めた感情が溢れ出してしまいそうで、固く目を閉じる。鼻の奥がつんと痛むのを感じながら、愛しい人に届くか届かないかの声で呟いて) ──……おやすみ…、
>パロム
( ───全部夢なんだ。きっと“ 今日 ”は、すぐに終わるから。寝ている間にまた消えているんじゃないのか、不安めいた胸中は次第に睡眠と言う形で姿を消していく。“ 明日 ”は良い日を迎えられると前向きに考える事にしよう、ああそうしよう。すっかり気持ちも落ち着いて熟睡に入ると食べ過ぎた夢の続きなのかやっぱりムニャムニャと腹がなどと、どうでもいい寝言を言っていた───
あっという間に朝が来て窓から朝日が射し込み、鳥のさえずりが聞こえてくる頃にはボンヤリ眼を擦りながらうっすら目を開こうとしていて )
(/返事不要と言われたけれど返さずにはいられず返したいです!← その前に週の始めは忙しく、今月既にピークを迎えておりまして返事が遅めになりそうです。パロム様同様、つらたん過ぎて心臓破裂するのではないかと…やばい!どんな展開も有りですし、寧ろ振って下さい笑
まあ性格上すぐに立ち直りますし、そこは臨機応変にやらせていただきますので責任なんて取らなくていいんです、この子には勿体無いですから。背後の返事はこれにて、返信はしなくて良いですよ)
(頭の中を整理しきれず、殆ど眠れないまま朝を迎えてしまった。何となく頭が重いものの、夜中に再び聞こえてきた彼の寝言が幸せそうだったのが救いかもしれない。まだベッドに横たわったままの相手を起こさぬようベッドを抜けると、着替えて部屋の外へ──
そういえば昨日からろくに何も食べていなかったと厨房に入れば、その辺を漁り保管されている食材を使って朝食の支度を。こんな朝早くから、欠伸を噛み殺しつつ普段はやりもしない料理をしているなんて、不思議な感覚。そういや以前もこうして彼にスープを作ったな、と思い出せば自然と口元に笑みが浮かぶ。出来上がったスープとパンを部屋にと運ぶ頃には窓の外では鳥のさえずりも聞こえ、相手も目覚めようとしているところらしく。テーブルに朝食を静かに置くと、ちらりと相手に視線を移し、少しの緊張から小さく深呼吸を。よし、とよくわからない気合いを入れれば、相手に近付いて顔を覗き)
──…起きろティーダ、朝だぞ。
>パロム
…んんっ、うー…
( 小鳥のさえずりは余計にうたた寝を誘い、ずっと寝ていたい衝動に駆られるがふと鼻腔擽る匂いに反応し、大きく伸びをして漸く目を覚ます。目の前に相手の顔、ただ無意識にヘラヘラした表情のまま起床して )お、おはようッス。すごくいい匂いが…… パロムが作ったのか! すっげー美味そうッ。
( 着替えもすっぽかしてテーブルの上から漂う朝食にフラフラ~と移動すると何故か椅子の上で正座になり、突然相手に振り向いては満面の笑みで )
>ティーダ
…おはよう。前に作ったスープと似たようなものだけどな。食料はあったから、暫くは飢え死にする事もなさそうだ。(緊張しながら声をかけたものの、返ってきたいつもの笑顔にほっとして。何故か正座しているのが気になるが、取り敢えずは問題なくやりとり出来た事が、今は何だか嬉しい。カーテンを開け、部屋に光を取り込めば自分も席に着き。そこでふと相手の寝癖に気付き、思わず小さく吹き出して)すごい寝癖だな。どんな寝相してたんだか。
>パロム
そっか。食料もあるなら拠点にしても問題なさそうッスね。……へへへ。
( 寝起きも一気に吹っ飛ぶ手作りの朝食にニヤニヤ笑みが止まらないらしく、未だ正座のままスープに釘付けになり。朝の陽光に照らされた自分の髪が寝癖ありと言われてから気付くとあたふた手櫛で直そうと試み、水気もないのにそう簡単に直すことは出来ず口を尖らせるもスープの匂いに負けて一先ず朝食を済ませようと両手パンと合掌し )いただきまーッス!
>ティーダ
おう、いただきます。(朝食を前に嬉しそうな笑顔を浮かべる相手を見ていると、こちらも頬が緩みそうになる。喜んでもらえたなら何よりだと嬉しく思いつつ、此方も手を合わせ朝食に手を付けて。雰囲気は随分和んだとはいえ、自らの気持ちを自覚した今、何を話そうかと悩んでしまう。パンを頬張りながら相手をちらと盗み見、取り敢えず今日の予定について相談をしようと)
──で、今日はどうする?早速宝の地図の場所に行ってみるのか?
>パロム
もぐ、もぐ……
( 朝食に手を付けてからというもの、食べ物に夢中でひたすら食べ続け口の中一杯に詰め込み、一気にごくり。案の定喉につまり慌てた様子で残りのスープ流し込み何とか胃に送り、ふうと息を吐き食べ終わった食器纏めながら )あ、そう言えばすっかり忘れてたッス。宝とか言いながら人に会えるといいよね、……オレ食器洗うな!
>ティーダ
まぁ確かに宝とは限らないか。仲間が居るポイントだとか、何処かの世界に飛ぶワープゾーンだったりとか──…って、さすがにそれはないよな。(食欲旺盛な彼の見事な食べっぷりに軽く驚きつつ、食器を片してくれる旨に頷いて。一方己は特に急ぐこともなく食べ進めながら、地図に記されていたポイントについて考え、うーんと首を傾げ)
>パロム
色々想像膨らむな!
( 何かしらはあるはずだと期待感だけ持ち食器を洗いそして拭き、整頓しキッチンぐるり見渡して。木箱の中に甘そうな果物見つけると相手の分と合わせて袋に詰め探検の準備をし )
よーっし、準備終わったー。いこいこっ。
>ティーダ
たく…飯くらいゆっくり食わせろよ。(お宝かもしれないという期待感からだろうか、どことなく張り切っている様子の相手を前にやれやれと息をつきながら、漸く食事を終え。食器を片付けると自分も髪をしっかり結い直し、装備品などの身支度を整えると、声をかけ)
じゃあ行きますか。無茶はすんなよ。
>パロム
へへっ、なんだかワクワクしてさ!
無茶? そんなの必要ならするまで、ッスよ。
( 1日休んだお陰で体力は元通り、好奇心の塊かと自覚するのも悪くないかなと思い始めてきたこの頃。相手も準備が終わったとのことで、よし!と改めて気合いを入れ )
>ティーダ
いつ帰れるかもわからないってのに…。まぁあんたのその無駄に前向きなところに助けられてるのも事実か。(あまり物事を深く考えないのか、彼は今日も明るくやや無鉄砲で。まったく、とため息をつくもふっと笑みを浮かべて伝えれば、建物の外に出て。早速地図を広げ、「印の場所まで距離もありそうだな。一気に突っ込んでいくよりは、この周辺から少しずつ範囲を広げていく方が危険は少ないとは思うけど…」と考えを述べるも、相手なら別の考え方をするだろうと、意見を求めるようそちらを見やり)
>パロム
そーだなあ。…オレは真っ直ぐ向かうのもアリだけど、折角地図作り始めてるもんね。それにお宝は逃げないだろうし周りから攻めていくッス!
( 危険云々ではなく単純に直進思考であったが先日から地図作成すると言ったのは紛れもなく自分の意見であり。自分でいきなり打ち破るのはよろしくないのは黙ってても分かり、そこのところは相手と同意見の意思表示を見せて )
>ティーダ
へぇ…あんたにしちゃ慎重だな。俺はてっきり真っ直ぐ突き進むもんだとばかり思ってたよ。(意外そうに目を丸くするも、珍しく計画的に実行しようとする相手を前に少しばかりからかってやり。「向こうの方角は昨日のアレが出る可能性があるから避けて…今日はこの辺りを攻めてくか」再び地図に視線を戻し大体の場所を決めると、相手に目配せした後歩き出して)
>パロム
へへん。いつものオレとは違うんス、……あああ、あれ何だ!
( 普段通りが自分らしいのは自覚。しかし突然目に飛び込んできたモノはある種、衝撃だったらしく直ぐに前言撤回し直進ダッシュ。道すがら落ちていたモノに興味津々にその物体を拾い上げては、相手の元へ戻ってきてずずいと見せつける。青くてプルプルしたソレはゼリー状のあの魔物を連想させる質感で )ね、ね! ブヨブヨしたもの見つけたッス。
>ティーダ
げ、何だそれ。アレの一部じゃないだろうな…。(不意に走り出す相手を不思議そうに見守っていると何やら嫌なものを連想するそれを見せつけられ、あからさまに顔をしかめ。どのみち持っていてもろくなことがなさそうだと判断すれば、相手の手元からそれを取って遠くに投げ捨て。嫌な感触が残る掌をローブに擦り付けながら、じとりとした目を相手に向け)
犬じゃないんだからさ、何でもすぐ拾って来るなよ。
>パロム
いざって時の非常食になるかなーと思って……って言うのは冗談で。敵に投げたら精神的にダメージ与えられるんじゃな──ああっ、なんてことを!
( 言葉巧みに説明しながらどう?と聞き返そうとした瞬間、ポーイ遠くに投げられ一瞬思考停止するも残念そうにしょもん、と。仕方ないとまたゼリーの方向視線送るが、彼の視線も気になり今は止めておこうと思考切り替え周囲探索改めて )
>ティーダ
全く…バカな事言ってないで、さっさと──……、げっ…!(非常食に、というのは果たして冗談だったのだろうか。相手のことだから、或いは本気で思っていたかもしれない。悄気る様子を見、若干態度がきつかったかと気にしかけたその時、何やら背後に嫌な気配が──、 振り向けば先程投げたゼリー状の物体が命中したのか、それが貼りついたままのモンスターが襲いかかってきて。そんなギャグ展開に突っ込む間もなく黒魔法を唱えるも魔法を吸収されてしまい、自分じゃお手上げだと逃げるしかなく)…マジかよ…!っ、ティーダ!あと任せた…!
>パロム
え、えええ──!? うわっ、…と。
( 急に背後で任せたの一言。何のこと?と振り向くなり突進してきた魔物を持ち前の反射神経で辛うじて避けてみたものの、魔物の顔面からズルリと先程自分が非常食持ち掛けたゼリー状の物体地面に落ち。ああ成程と思った矢先、再び突進してくる魔物に剣身構え守りの体勢に。やはり力ずくで攻撃弱めない魔物に力だけでは流石に勝てるはずなく、やや押され気味になるも足下一閃し )ぐ、ぐぐぐ……こいつ、力だけじゃなくて硬ぇッス!
>ティーダ
ティーダ…! くそ…っ、片っ端からやってみるしかないな。(敵の勢いと力にやや押され気味になる相手の名を叫び。相手でも苦戦する程の手強い敵に自分が突っ込んだ所で足手まといになるのは目に見えており。属性魔法は先程吸収されてしまった為、属性魔法でダメージを与える事は難しいだろう。どうにかして応戦出来ないかと、ダメもとで眠りの魔法を唱えてみて)
>パロム
……ッ、パロム…どっか隠れてろ! このままじゃ……二人とも突進食らうッス。
( 彼の眠り魔法は魔物に降りかかったようだが浅い眠りだったらしく簡単に自力で解かれて。突進をモロに食らえばタダでは済まされない、それが例え彼に向かうとなると尚更で。自分が食い止められている間に何処か安全な場所に逃げて欲しいと願う間に、ジリジリと押されて行き。頭では何も考えられず現状維持を保つ他ないと思うも、何か閃いたようで自身に掛けられる魔法を細々と呟き始め )
>ティーダ
ッ、わかった…!(放った魔法は効きが悪く、再び追い詰められてしまう。何も出来ない悔しさに歯を噛み締めるも、今の自分に出来ることは相手の指示通り邪魔にならぬよう避難する事。魔法が届く距離を保ちつつ身を隠し、必死に食い止める相手を見守るが、形勢逆転は難しい。このままでは彼がやられてしまうのも時間の問題だ。何か手はないかと思考巡らる中、何やら策があるのか魔法を唱え出す相手。彼を信じつつ、自分も万が一の為に魔力を高めておき)
>パロム
──“ヘイスト”!
( このままでは一方通行、なら魔物を遅くするか自分を速くするか──考える暇もなく後者を選択し自身のスピードを上げる。一旦魔物から離れ背中から迫るように走り出す、魔物の柔らかそうな部位に向かって跳躍からの突きを。しかし余程タフだったのかライドしたまま前方の木に魔物が突進、跳ね飛ばされるが空中にて体を反転し更に上から一突きすれば漸く討伐完了し )
>ティーダ
──す、げぇ…、(己には習得できないヘイストから討伐までの鮮やかな一連の動きに思わず見惚れ、声を漏らし。次の魔法に備えていたがその必要もなくなり、我に返れば物陰から出て相手の方へと歩み寄り。全く役に立たなかった情けなさと、何だかんだでやはり頼りになる相棒を前に、何となく直視出来ないままぶっきらぼうに声をかけ)
やるじゃん。怪我…なかった?
>パロム
~、…ふうっ、ふー……コイツ、起き上がって来ないよ、な?
( ヘイストが切れるまで佇み肩で息を整えながらも未だ視線は魔物の死体。もしかしたらまだ──そんな気がしてならない不安を残し。段々と冷たくなる魔物の体温触れて安堵の息を一つ。彼向かう姿にへらりドヤ顔見せつけ、手でVサインを )
へへへ。やれたッス!
>ティーダ
はいはい、カッコ良かった。(先程の身のこなしからの攻撃は見惚れるほど見事だったのに、ドヤ顔で決めるあたりが彼らしい。素直に本音を伝えられるわけもなく、わざとらしくパチパチと拍手を贈り。もし、こんな敵が幾つも攻めて来たら──、そんな事を考えるとゾッとする。魔法が無効化されるような敵の前では全く役立たずである自分。せめて彼をサポート出来る魔法が使えたなら、と悔しさを秘めながら、彼が討伐した魔物に視線を落とす。「…必ず賢者になってやる」改めて固めた決意を独り言のように呟くと、視線を相手へと戻し、“行こう”と頷いて)
>パロム
へへへ。
この辺硬い魔物ばっかりだったらオレ……いやいや、俄然やる気出るッスよ!
( 褒められて中々ニヤケ顔収まらず、そろそろやめとかないと裏返されると両手頬パンと叩き気持ち切り替えて。とはいえ自分のMPなんてたかが知れているのでやはり魔力のある彼が居なければ倒せやしないだろう、彼が居たから倒せたんだと感謝忘れず視線合うと力強く頷いて )
>ティーダ
(その後も出現する魔物を相手と協力しつつ倒していき。幸い強敵という強敵には遭遇しなかったものの、体力のある彼に比べ自分はバテるのも早く。寝不足のせいもあるのかもしれないが、情けない事この上ない。上がる息に悔しさ抱えながら、前を進む相手に声をかけ)
──ティーダ、待った…。ちょっと、休、憩…。
>パロム
ん、了解ッス。あそこ涼めそう!
( 久しぶりに経験値を多く貰ったような、もしかしたらレベルアップしてるのではと錯覚しつつ彼の声に従い道を外れた木陰になっている場所指差して。背中側から見た彼は酷く疲れている様子、そういえばと持参してきた袋から真っ赤に熟したリンゴ取りだし彼に渡そうと )休憩にはおやつが付き物ッスよね。
>ティーダ
──あぁ、サンキュ。(相手が示した木陰に腰を下ろすと、リンゴを受け取り礼を述べ。吹き抜けていく心地よい風に目を細めると、早速一口かじり。程よい甘酸っぱさが口内に広がり、疲れや負の感情を幾分和らげてくれるような感覚に小さく息をつき。そのままぼんやりと景色を眺めていたが、視線はそのままにふと口を開いて)
……あんたには感謝してる。俺一人じゃどうにもならない事がよくわかった。悔しいけどさ。
>パロム
そんなことないッス。オレのほうこそパロムが居なかったらもう……
( 真向かい合うように腰をおろしリンゴに食い付いて。食べながら彼の言葉に内心頷きつつも、自分とて彼が居たから此処での生活が出来るんだと同意。全ての地形を把握出来るかも分からない状況下、一人じゃなくて良かったと心の底から思い )もう数人居れば分担出来そうなんだけどなあ、…でもパロムの足りない分はオレが頑張るッスからオレの足りない分はパロムに任せるッス!
>ティーダ
ああ、任せろ。…まぁ、ティーダもまたいつ元の世界に飛ばされるかわかんないし、俺もその可能性はゼロじゃない。でも…不思議とあんたとはまた会える気がする。(足手まといだと悔しさと不甲斐なさを抱えている今、彼の言葉は有り難く、頼もしくもあり、力強く頷き。何度目かの再会の中、様々な事を共に乗り越えてきた事が嬉しく、日頃思っていることをぽつりと溢すが、何と無く気恥ずかしくなり、リンゴに食いつく彼に突っ込んで)
って、食うの早過ぎるから。
>パロム
へへ、今度はオレがパロムを見送ってから自分の世界に戻るッス。……ふぃ~、食った食った。
( いつかは元の世界に、もう2度とこのあべこべな世界には戻らないなんて出戻りした身が言う台詞なんて信用薄いかと思い、口に出す台詞は敢えて前向きのまま。りんご食べ終え軽くその場でストレッチ始めた流れで助走つけてはバク転を一つ )
(/お待たせしまくりでご迷惑おかけします。人手不足で仕事に引っ張りだこ……休みが欲しいであります/ぐぬぬ。蹴り可ですん。)
>ティーダ
そんなうまくいくもんかね。…あんたは軽く言うけど、見送る方だってそれなりに思う事もあるんだよ。そりゃ元の世界に戻れた方があんたにとっては──… (相変わらず彼の言葉は前向きというか楽観的というか。帰る方法がわからないのだから、現実的に考えてそんなに巧くいく筈がないとぼやき。そっぽを向きながら心に溜めていた事を言葉にしていくが、ふと再びそちらを向いた時にはそこにいた筈の相手は既におらず)
…聞いてねーし。しかしよく動くよな、食ったばっかで。(はぁ、と溜め息をつくも、心の内はは聞かれなくて良かったのかもしれない。元気な彼の見事なアクロバットを目にし、やれやれといった調子で笑みを浮かべて)
(/いえいえ、リアル優先でのんびり返していただけたら…!お忙しいようですので体調崩されませんよう…。そして同じく人手不足。休めないので、体調管理すらプレッシャー…orz
休みまでお互いどうにか生き延びましょう(涙)返事不要です!)
>パロム
へへ、考えすぎも良くないッス。……オレが言うとまたややこしくなるけど。でも決めたんス、何が誰が何言おうと今度ばっかはパロムを先に帰すんだって!
( それぞれ帰る場所に帰還すればもう会えなくなるのは事実、今までだって帰還するためにこうして仲間を集めながら生活してきた。一度とは言えスピラに帰れた事実があっても実際は本当に帰りたい場所だったんだろうか──確かにスピラの仲間たちとは切っても切れない縁ではあるが、)
んー? 動いてないと鈍るッス。暫く魔物はオレが引き付けるからパロムは魔法力温存しててくれよな!( どこから満ちてくる自信なのか過剰も良いところではあるが、ニッと満面笑み浮かべ気合い入れて )
>ティーダ
…は、そんな事言ってさ、いざ俺を見送る事になった時泣くんじゃないの。(相手の言葉にそうだったとハッとする。たまたま同じ境遇に置かれた彼と協力して旅をしているのであって、真の目的は各々がいた世界に帰ること──、一緒に居る時間が長すぎたせいか、彼に特別な感情を抱いたせいか、時々本来の目的を忘れそうになる。いつか来る別れを思い胸がきゅっと締め付けられるが、誤魔化すように強気に笑って軽口を叩いて。立ち上がり、その場で軽く体を動かすと張り切る相手に声をかけ)
大丈夫、俺の方はいつでもいける。…ちょっと雲行き怪しくないか?降られる前に急いだ方がいいかもな。
>パロム
どーっすかね! 泣くのはパロムじゃないッスか?
( へにゃり含み笑いを作りながら彼の言葉をそのまま返してみる。彼と行動して気付いたが少々似てきたような気がする、と言ったらそんなわけないとハッキリ反論されそうなものだが。とは言え本当にその時が来るまで今度こそこの世界でやり残しがないように生きていきたい、そう胸中に秘めながらふと空を仰ぎ )あー……雨宿りするには木の下心許ないッスね。一旦引き返すのもあり、……でももう少しだけ探索した方がいいのか…、地図作成は大事だけど体壊したらそんなこと出来なくなるし……
>ティーダ
バーカ、泣くわけないだろ。(ふん、と笑いながら返したものの、何となくむっとしてしまう辺り自分もまだまだ子供なのか、或いは彼と離れる寂しさを誤魔化そうとしているのか。そんな事を考えながら灰色に染まり始めた空と地図とをにらめっこし、どうしたものかとうーんと唸り)
この先に何かしら休める場所があるなら、このまま進みたいとこだけどな。…まぁ多分この調子降られるだろうし、一旦戻った方が無難かも。来る道そのまま引き返してもなんだし、どうせ引き返すならこんな感じで行ってみる?(万一どしゃ降りにでもなったら、視界が悪い中びしょ濡れでの戦闘も不利ではないかと考え、引き返すならせめて行きと少し違う道を…と、地図の上を指でなぞりながら意見を求めて)
>パロム
ほんとーッスか?
( ニヤニヤ笑みを浮かべながら少しからかってみる。正直無さそうな気もするが自分からしてはポロリが欲しいかも、なんて考えており )
……地図作成には戻り道も大事ッス。その提案乗った!( 雨もそうだが雷も来そうな雲。確かに彼の言うとおり先へ進んで何もなかったら──そう思うと此処は素直に引き返すべきか、縦に頷き指でなぞる出戻りに共感すれば戻り道こそ気を引き締めないとと深呼吸し )
>ティーダ
…なんだよ、その顔ムカつく。(彼にからかわれる事に慣れておらず、じとりと睨み。感情を見透かされてはいないだろうが、普段と立場が逆転しつつある事に悔しさを感じ、視線を逸らし。そうしている間に青く澄んでいた空はみるみる間に変わっていき、遠くで雷も聞こえ始める。彼に声をかけると帰り道を急ぐことに)
…こりゃヤバいな。そうと決まれば急ぐぞ、ティーダ。
>パロム
へへ、たまにはオレも反撃するッスよ!
( したり顔が強烈なツッコミで切なく終わるも、たまにはいいじゃんと腕組どや顔に。そうこうしてる間に雲行き本気で怪しく、彼に言われて表情引き締め )
うっす。そんじゃ気合い入れ直して足早に行こう!
(気を引き締め直し、向かってくる敵を協力しつつ倒しながら拠点に向かうが、ぱらぱらと降り出した雨は次第に強くなり。視界が見えにくくなる上、身体が冷え始め体力を奪われ、ぶるりと身震いしながら相手を気遣い)
──…っ、大丈夫か、ティーダ。視界悪いから気を付けろよ。
(/最近返信遅れ気味で申し訳ありません…!
特にこれといった考えなしに雨など降らせてしまいました…すみませんorz そこで、この後どうしようかご相談させていただきたく…!例えば無事に戻ってのんびりするか、どちらかに体調を崩させてみるか、はたまたはぐれさせてみるかなどなど取り敢えず思い付いた事を挙げてみましたが、その他何か展開にご希望ございますでしょうか?)
>パロム
……霧が出てきたッス、、、?
あれっ、パロム……さっきまで居たのに。
( 足早に戻ろうと決めたばかりなのに、よくよく目を凝らすと霧が発生し直ぐ傍にいた筈の彼の姿が消えてしまった事実に、辺り見回すも気配すら窺えず。その霧のせいか降ってきた雨すら地面を濡らすことなく、雨が霧に変わる様に頭上?マーク浮かべ宿の方向に向かって歩いてみる。しかし辿り着くことない距離に疑問を覚え、方向間違ったかと思って振り返った先にダンジョンらしき洞窟の入り口が自分を誘うかのように現れて )
え、何スかこれ。
(/ 此方こそ神出鬼没な上、休みも中々取れずで遅がちになっていますしお気になさらず。それに展開考えるのも好きですしバチ来いですとも。
その中ですと3番目の『はぐれる』に目をつけました。上記ロルより既に展開を及ぼしております。これまではぐれても直ぐに合流してきたので今回ダンジョンを取り入れながらなんてどうかな、?と←
ダンジョン構造ですが同じマップのダンジョンに互いに迷いこみ最奥で合流or道中で出会うものの見る姿は鏡越しで声は一切聞こえない状況……というややこしいものを考えてみました。毎度流れでグダグダとパロム様を困らせているティーダですがどんな状況でもいつも楽しく絡まさせていただき感謝感激です! )
>ティーダ
今度は霧かよ、すげーな。…ティーダ、あんまり離れ──、……ティーダ?(降り出した雨に身震いした矢先、突如辺り一面が霧となる。こんな天候、元の世界では考えられないが、この世界で起こってきた数々の不思議な出来事から、今や少しの事では驚かなくなったのも事実。益々悪くなる視界で、すぐ傍にいる筈の相手に注意を促すも、その気配さえ消えてしまっていて。一度立ち止まり霧の中を見回すが彼の気配は感じられず、代わりに洞窟らしきものが目の前に現れ、目を疑い)
──は…?何でこんな洞窟が…、(こんな大きな洞窟なら幾らでも気付けた筈。突然出現したようなそれに言葉に詰まり、ただ愕然と見つめていたが、直ぐ様我に返り。──もしかしてティーダはこの中に?共に宿に急ぐ筈だった。その方が無難だと思う。けれど彼がこんなものを目にしたらどうするだろうか─?)
…行くよな、あいつなら。(今までの彼の性格や言動を思い起こせば答えは簡単で。やれやれと息をつくも彼の行動が何となくわかってしまう自分が少しおかしくて、微かな笑みを浮かべると気合いを入れて洞窟の中へと──)
(/何となくティーダ様ならはぐれるを選ぶような気がして、思わずにやりでした。←
ではティーダ様の案を織り交ぜて、ダンジョン途中で出会うも鏡越しで声が届かず、最奥で再会のような流れにしましょうか?
何が起こるかわからないこの世界で色々ハプニングも楽しみつつ絆も深めていけたらいいなと思っております(笑)こちらこそいつも楽しく絡んでくださり、感謝感謝です…!)
>パロム
こんなところに洞窟なんてあったっけ、? ……でもやっぱ探索しない手はないッスね!
( 霧のかかった洞窟に彼の姿すらない状況。本当なら勇んで行くかどうかは仲間と相談してからがいつもだったが、此処は見知らぬ世界──そこで出会った彼、パロムが一番身近に居たのに居なくなったことすら気付かず。もし仲間なら真っ先に助けに行くところ。自分でなくてもそうしているに違いない。勇み足のまま内部に入るなり背中に悪寒を感じる。モンスターが多く居そうではあるが、なるべくなら力を温存したいところではあって )
……おーい、パロム? かくれんぼは終わりッスよ~?
( 薄暗い内部は時々近くで水滴がポタリと落ち、歩きにくい道に嫌気を覚えながら別れ道へとやってきては確認のために彼の名を数回呼んでみて )
(/ まさか読まれていたですとー! エスパー特性をお持ちでしたか! のんびり過ごすのもいいなぁとは思いつつも、ティーダがのんびりなんて個性潰しそうで笑。
やや寂しんぼで腰が退けているようなティーダですがパロム様を想いながら探索しますね。織り混ぜごちゃまぜ最奥にはbossなんて展開も面白いかもしれませぬ…… ぁ、許容overの際は短く纏めて構いません(笑)
>ティーダ
おーい、居るのかティーダ…!(何が起こるかわからない薄暗い洞窟内に気を引き閉めて足を踏み入れ。先ずは相手の名前を呼んでみるが、静まり返ったそこはぽたりと天井から落ちる水滴の音や己の声のみがやけに響き。洞窟内に入った時からの悪寒はどうやら気のせいではないらしく、直ぐにモンスターの気配に気付けるよう神経を研ぎ澄ませつつ奥へと進んでいくと、少し離れた先に見慣れた後ろ姿を視界に捉え)
──ティーダ!良かった無事──…って、ちょっと待てよ!おい…っ(確かに彼の姿なのに、ゆっくりと振り向いたその表情に普段のような明るい笑顔はなく。何処か違和感を覚え一瞬言葉を飲み込むが、此方の声に応える事なく再び背を向け、暗い奥へ奥へと進んでいく彼を見失わないよう追いかけて)
(/そりゃそれなりに長いお付き合いをさせていただいている身ですから…!←
では、最奥のボス戦まではあらゆるトラップにぶち当たりながら進んでいくとしましょうか。笑
早速偽ティーダ(?)と遭遇しまんまと付いていきそうな勢いのパロムですが、此方もティーダ様を想いながら無事再会を果たせるまで頑張ります!笑)
>パロム
確かにこっちから声が聞こえてきたような気がしたんだけどなぁ……。
( 分かれ道で立ち止まること数分。声は幻聴と思う他あらず、仕方なく適当に分かれ道の右へと進んでいくが運悪く行き止まりに遭いガックリと肩を落として。来た道出戻り左へ進んでいくと、景色が一変しまるで水晶世界に飛び込んだかのように美しい景色が目の前に広がって。 )
!? ふぁ、すごっ。……壁が鏡になってるッス、
( 明らかに姿を変えた洞窟のあるがままに目を奪われ好奇心がMAXになり、少しも疑うことなくキラキラした道なりに歩いていき )
(/ 随分とお待たせしてしまい申し訳ありまさん。お盆が終わったらさぁ大変!つかの間の休みは過ぎ去って人手不足の職場に引っ張りだこ。最悪来月かと頭を捻っていましたが隙を見つけて書き込みに参った所存です。今後も最悪今回のようにお待たせしてしまう期間が続きそうで、ご迷惑をお掛けしますが長い目で付き合っていただけたら幸いでございます。 )
>匿名さま
(/ 下げにて気づくのが遅れて申し訳ありません。即レス出来ない身なので対応遅れましてご不便おかけします。えっと、大分前から管理人さまがご不在でしてパロム様とほぼリレーレス形式でやっています、10の主人公ティーダ本体です。10以降のキャラが無知な為、どのような方なのか分かりませんが後程ウィキにて調べてきますね。それと参加はご自由にどうぞです。 )
>ティーダ
──…ティーダ? ……ッ!?(雰囲気は違えど彼と同じ姿をしたものを追いかけ辿り着いた場は広い空間になっており。彼の姿を求めて辺りを見回し名を呼び掛けたその時、背後からの殺気にばっと振り向くと彼の姿をしたそれが不意に襲いかかってきて。咄嗟に避けるも勢い余って地に転がり、間髪入れず振り下ろされた剣をロッドで受け止めるが、力も彼と同等なのか忽ち劣勢に追い詰められ。持ちこたえていられるのも僅かな時間、冷や汗を滲ませながら必死に呼び掛けて)
っ…ど、うしたんだよ、ティーダ…!目ぇ覚ませって…!
(/相変わらず引っ張りだこの大人気とは…妬けます(違)日々お疲れ様です!お忙しい中来てくださり感謝です!此方もこうして遅れてしまいますし、どうぞ無理なさいませんようティーダ様のペースで。気長に楽しみにお待ちしておりますので。
さてさて、勝手に偽物と戯れていてすみませんorz どうにか逃げて最終的には合流したいなと思いますが、無事本物のティーダに会えても一瞬戸惑うかもです。笑)
>マーシュ
…くそ、魔力もろくに残ってないか…。何処か休める所を見つけないとな。(敵との連戦で魔力も使い果たす寸前で。身を隠せる場所を求めてさまよい)
(/初めまして、FF4 TAより青年期のパロムの背後です。よろしくお願いします!
それぞれが別世界に迷い込んでしまった設定らしいので、勝手にロルを回させていただきました。もし絡みにくい場合はそちらから新たに回してくだされば絡ませていただきますので…!)
>マーシュ
!? ────んなななわぁぁあ、び、びっくりしたッス~……オレはティーダ、んであんたは?
( 適当に、かつ無防備に歩いていたため突然目の前にやってきた相手にリアクション大にして驚きながらも一呼吸置いてから名乗り )
>パロム
キラキラして綺麗だけど、見てたら吸い込まれてここじゃない場所に飛ばされそうッスね。……! もしかしてパロムこの中に居るのか?
( 鏡の壁に写る自分を見つめながらそっと壁に手をつきながら歩き、ふと自分でも思わない台詞をぽつり。一瞬の間、もしかしたらなんて脳裏に過った考えはほぼ確定事項かもしれないと悟り。歩みを一旦中断し壁とにらめっこしながら軽くノックして強度を確かめ、少し距離を置き何を思ったのか剣で叩きはじめて )
(/ 1日休めるっていいものですねぇ…。なんとか早めに返したいですがまだ縛られておりましてご迷惑おかけします。疑心暗鬼なパロム様に会えたら本体ならもうギューしたいです。ティーダはどう反応するのやら。阿呆な事しかしていない… )
>>パロム
うーん…盗みすぎてエーテルが多くなったからどうしようかな
(十数個あるエーテルを持ち歩きながら考えている)
(こちらこそはじめましてロルに関してはどちらでも構いませんので、よろしくお願いします。)
>>ティーダ
あ、脅かしてごめんね。僕はマーシュだよ、よろしくね。それとここはどこなの?
(謝りつつ名前を言って、その後に質問する。)
>ティーダ
──……ッ…く…、…ストップ…!(強い力に必死に抵抗するが、このままではまずい。恐らくは偽物だろうが彼と同じ姿をしたそれに攻撃魔法を仕掛ける事に迷いが生じ。代わりに動きを止める魔法を唱え、その僅かな隙を狙ってその場から逃げ出し。夢中で逃げ込んだ部屋は辺り一面キラキラと眩いばかりに輝いており、突然の水晶世界のような眩しさに目を細め)
…っ、何だ此処…。
(/お気になさらずお休みの日くらいゆっくりしてくださいませ…!
そんなティーダ様もまた魅力ですb 似たような部屋に辿り着きましたが、これからどんなアクション起こそうか悩み中です(笑))
>マーシュ
(休める場所を探している中、見慣れぬ少年が沢山のエーテルを抱え先を歩いており。魔力が尽きそうな自分にとって必要なそれを分けてもらえないかと、思わず駆け寄り)
── ちょっと待った…! 突然で悪いけど、そのエーテル一つ分けてもらえないか?
>マーシュ
マジか…サンキュ。(こんな風に快く譲ってもらえると思わなかったのか驚きつつも有り難く受け取り、早速使用。魔力が戻ると助かったと息をつき、改めて相手と向き合い礼を述べ)
俺はパロム。魔導師は魔力が尽きりゃただの人だからな。助かったよ。
>マーシュ
よろしくッス! ここ、は……オレも良く分かんない。でも今仲間と別れてて探してる途中ッス、…マーシュも探すの協力してくれないか?
( 初対面だというのに既に友達感覚で相手に接しながら話す仕草はブレずに居て。洞窟内なのは確かなものの、仲間とはぐれると思ってなかったので此処で出会ったのは縁だと決め相手にも切実にお願いを )
>パロム
やっぱ此処には居そうにない、か。……パロム…もしかしてオレのこと……嫌になったとか…。
( 思いきって壁をぶち壊してやろうと思ったが瞬間的に脳裏に宿ったのは彼が自分と居ることを拒んだから、という考えに行き着いて。だから急にはぐれた状況になったのでは?と一瞬の不安と焦りにキュッと胸が締め付けられ、肺が苦しさを帯び過呼吸に似た状態に陥り。 )ッ、く、…パロム…会いたい、のに……どし、て…オレ…のこと、嫌いに、?
(/ んぎょあぁぁ、……一ヶ月もお待たせしてしまうとはなんたる事か。返したいのに指が止まるのは何故なんだ…orz と、言い訳がましいのは良くないですね; 何とか早めに返せるように、そしてやり取りを飽きられない為にも努力致します/土下座 )
>>ティーダ
そっか、わかったよ。一緒に探してあげる。どんな人なの?
(困っている人を放って置けない性格なので快く引き受ける)
(大丈夫ですよ、あまり無理はしないでくださいね。)
>>パロム
うん、どういたしまして。僕はマーシュだよ、よろしくね。ついでだからもう1つあげるよ、あまり使わないから余っちゃって。
(少し落ちついて自己紹介した後、エーテルをもう1つ渡す)
>ティーダ
すげぇな…これは全部水晶なのか?いや、鏡…?(その眩さに次第に目が慣れてくると、キラキラと反射する壁にそっと触れ確かめ。すると、不意にそこに映し出されたティーダの姿。「ティーダ…?」何やら苦しそうな様子が伝わり壁を叩いて呼び掛けるも、此方の声は届かないのか苦しげなその様子を見ているしか出来ず、どうにかならないかと辺りを見回し)
おいティーダ…!ティーダ!…くそっ、どうなってんだよこの部屋…!
(/大丈夫ですよ!ティーダ様なら来てくれるはずとのんびりお待ちしてますからb 此方も遅くなったりしますし、早く返したいのに指が止まるもどかしさは何となくわかります。笑
飽きたりなんてとんでもない。これからも一緒に色々楽しめたら嬉しい限りです!)
>マーシュ
随分太っ腹だな。生憎今はお返しするような物持ってなくて悪いが、借りとして有り難くもらっとくよ。(初対面にも関わらず親切な相手、人がよさそうな彼の言葉に甘え、自分には必要不可欠なエーテルを有り難く受け取り)
マーシュ、だったよな。あんたは一人で旅してるのか?
>マーシュ
そうッスね……挙げるとキリがないんだけど、召喚士とガードって呼ばれてる集団なんだ。それぞれの特徴は……って、マーシュは見たことある?
( うーん、と腕組しながら探している人物の大体の姿を一人一人指折り数えながら説明していくも、相手に視線を戻しそんな集団見たことあるか先に尋ね )
>パロム
……! 呼んだ、ッスか。誰かオレを?
( 叩き割ろうとした水晶の向こう側で誰かに呼ばれた気がし、ハッと息を呑みながら見開いた眼は一時的に水晶へ。過呼吸も一旦止まり、そっと冷たい感覚の水晶へと指を這わせ顔を近付け頬をぴとりとくっつけて )冷たくて、気持ちいいッス。もしかしてオレ、パロムに呼ばれた……?( ぴたとくっついていたら、このまま吸い込まれて彼に会えるのではと幼稚な考え浮かばせながら、本当にあってほしいと願い込めつつ立ち尽くして )
(/ お二人様何とあたたかなお言葉!感謝! それで、お二人様に提案と言いますか流れからの~ってヤツですが一応マーシュ様は我々にドッペルとして絡んでいただいてますが、洞窟イベントが終わったらドッペルって括り無しにして同時進行しましょう、そうしましょう! 現在、何も違和感なくお相手してますが分身して貰っている状況に変わりないので平行して絡んで行きたいなーと。多少ズレがあるのは致し方ないとは思っておりますが…… どうでしょうか? このままで大丈夫とかでしたらスルーして下さいませ。 )
>ティーダ
ティーダ…? 向こうからはこっちが見えてないのか…?(どうにかならないかと辺りを見回し再び水晶へと視線を戻せば、苦しげな様子はいつの間にか落ち着いたようで、ほっと安堵の息をつき。すると水晶に触れ頬を寄せてくる相手が映る。その表情や仕草からもきっと本物の彼だろう。胸が締め付けられるような感覚は会えないもどかしさからだけなのだろうか。引き寄せられるように再度水晶に近付くと、水晶越しに手を重ねるようひんやりとしたそれに触れ、彼の元へと無意識に願った刹那──)
…?な、んだ、これ──…、…ッ!?(触れた部分からぱぁっとまばゆい光が放たれ、不思議な力で水晶に吸い込まれ。次の瞬間には水晶に身を寄せていた相手を巻き込むようにしてなだれ込み)
(/了解です!もしマーシュ様さえよろしければ、此方の洞窟イベントが終わった後に合流といいますか、一旦ドッペルをやめて同時進行にする…という感じの解釈で宜しいでしょうか?
とはいえ今後ドッペルが必要な部分も出てくるかと思うので、状況に応じては今まで通りドッペルも有りな感じにしておいた方がいいかもしれませんね。)
>>パロム
お返しなんていらないよ。…今は一人たけど、パロムは?
(笑顔でお返しはいらないと言い、エーテルをしまい、今は一人だと答えて聞き返す)
>>ティーダ
うーん…ごめんね、見てないんだ。君以外の人は会ってなくてずっと、一人だったんだ。
(顔を伏せて少し悲しい顔になる)
(どちらでもいいですよ。)
>マーシュ
今は…って事は、あんたも仲間が一緒だったのか?あんた、この世界の住人?(余分に貰ったエーテルを大切そうにいまうと、相手も同じように別の世界から飛ばされて来た可能性もある為問いかけてみて)
信じてもらえるかわからないが、俺は気付いたら別の世界からここに飛ばされてたんだ。もしかしたら仲間達も此処にいるんじゃないかと思ったんまけどな…未だに見つからない。(精神的にも少し疲れが出てきたのか自然と溜め息が零れ)
>パロム
───会いたい、ッス。パロ……ム、?!
( 好奇心故に自分勝手な行動を取ってきたが今回ばかりは本当に反省の色を浮かべ、友達親友以上と感じる彼にもう会えないと半ば諦めていた時。ひんやりと包み込む水晶の冷たさから、人型に沿って淡い光が見え隠れする状況に何度か瞬き繰り返し。体を水晶から引き離そうとする直前彼が目の前に現れて瞬き更に早め、反射的に抱き止める形になり )
>マーシュ
一人は辛いッスね、……オレもいつも一緒に旅してた仲間とはぐれて一人になったッス。そうだマーシュ、オレと友達になってくれよ!
( 一人の辛さは分かっているつもりで、なにも知らない世界で一人旅なら友達になって一緒に旅しような流れを提案してみて )
>>パロム
うん、仲間といたけど、この世界の人じゃないよ。僕もパロムと同じで別の世界から来たんだよ。ね、君の仲間を一緒に探してあげるよ。
(質問に答えながら、一緒に探そうという)
>>ティーダ
うん、ティーダ、ありがとう。…いいよ、よろしくね。遠距離攻撃やサポートは任せて。
(笑顔でお礼をいい、ティーダと友達となり、自分の得意な戦法をいう。)
>マーシュ
へへ、こちらこそッス!
遠距離にサポート? すんげぇ有り難い。オレ接近戦向きだからさ……期待してるッスよ!
( 異世界でまた友達が出来てテンション上がり。更には自分にない戦法だったのでパーティメンバーとしても頼もしいと有り難み持ち。──それを察してか洞窟の奥から聞き慣れない唸り声がし、テンション一気に崩れて奥の暗がりに視線やり )
>ティーダ
──ッ…!? (まばゆい光と共に勢いに乗って水晶の向こう側へ。そこで待ち受ける人物を確認する間もなくバランスを崩しかけた次の瞬間、しっかりと抱き止められる感覚。何処か懐かしいその優しさと力強さには覚えがあり、顔を上げるなり逃がさないとばかりに相手の頬を両手で挟むように)
ティーダ…!やっと捕まえた!今度こそ本物だよな!?
>マーシュ
そっか、あんたも同じなんだな…。お互いに元の世界へ戻れるといいが、それまではあんたの力も必要になりそうだ。(同じく別の世界から飛ばされてきたとわかれば妙に親近感が湧いて。エーテルを分けてくれた上、仲間探しまで協力してくれるという相手に物珍しそうに瞳を瞬かせ)
いい奴だな、あんた。お言葉に甘えて頼りにさせてもらうぜ。
>パロム
……! え、……はッ、みゅい?
( 抱き止めた重さが嘘では無いことに頬を挟まれた瞬間に思考が360度回転し、視界も彼の顔に注ぎ。奇声を上げて目を点に暫く瞬きを何度か繰り返しようやく自らも彼の肩がしり、ほんのり目尻に涙溜めては思いきり、 )
パロムーーーー! 会いたかったッスーー!
>>ティーダ
うん、任せて!
…?ねぇ、さっきの唸り声は何?
(洞窟の奥を見て警戒しながら剣を出す)
>>パロム
うん、任せて!…あそこに行きたいんだけど、剣など効きにくい敵がたくさんいるから困っているんだ。
(プリンやボムなどがいる場所を指し、行きたいものの物理攻撃が効きにくい敵がいて困っている事を話す)
>ティーダ
──…間違いなく本物、だな。(間近で見る表情も癖のある口調も肩へかかる力も彼のものだと確信し、心底安心したような声色で小さく息をつき。再会の安堵と嬉しさに浸るように柔らかい表情を向けていたが、はっとして頬に触れていた手を外して。やり場に困った視線を横にやれば、この落ち着かない距離から逃れようと然り気無く相手の肩を押し)
……たく、大袈裟だっての。ちょっとはぐれただけだろ。
>マーシュ
…なるほど、俺の出番みたいだな。エーテルで回復したことだし、いっちょ蹴散らしてやるか。(相手が指し示したのはボムやプリンに遭遇しやすい場所。魔力が尽きていた先程までは敵を避けるようにしてきたが、これで怖いものなしだといつもの威勢も復活し)
よし、行こうぜマーシュ!
>マーシュ
魔物でも徘徊してるんスかね。マーシュは此処で待ってて、少し奥の様子を……。
( 奥から唸り声なんて魔物以外あり得ないと直感も去ることながら、先に進まずには居られなく相手を制止し自分が先に歩みだし )
>パロム
本物って何スかっ、パロムこそ遠くに行ったんじゃなかったんスか……!
( 幻覚だったかもしれないあの映像は本当の彼の本心だったとぼんやり心奥に残ったままであったが、こうして触れ合える喜びは本物でしか味わえないと押されているのにも関わらず今一度がしりと肩を抱き、「…良かった、」と自分に引き寄せるように安心の表情浮かべ )
>ティーダ
…途中、あんたの偽物が襲って来たんだよ。まともに戦って勝てる気がしなかったし、どうにか逃げて来たけどな。(距離を取ろうとしたにも関わらず再び引き寄せられてしまう。力で敵わない上、変に抵抗して心を読まれてしまうのは避けたいと視線を外したまま簡単に経緯を話しておき。安堵に満ちた一言に、ついちらりとそちら見やれば穏やかな表情の彼がいて。「…っ」何やら胸がいっぱいになり言葉を詰まらせると、ふいと顔を背け悪態を)
遠くに行くも何も、考えなしに行動するのは決まってティーダだろ。…ま、俺はこれからもあんたについてくだけだけどな。
>>パロム
うん、ありがとう。パロム、よろしくね。
(礼を言い、パロムと一緒に指を指した方へ行く)
>>ティーダ
う、うん、気をつけてね。何かあったらすぐに駆けつけるから!
(奥が気になるものの、言われたとおりに待機する)
>マーシュ
おお…見事にうじゃうじゃいるな。マーシュはあんな場所に何か用があるのか?まぁあんだけいればお宝くらいはありそうだけどな。(一緒にそちらに向かうとボムの群れに思わず苦笑いを浮かべ。あの場に行きたいと言っていたマーシュ、何か目的があるのだろうかと不思議そうに問い)
>パロム
う……それは言わないお約束ッス~。
( ホッと胸を撫で下ろし引き寄せた彼の温もりに暫し酔いしれ感じようと思っていれば、やはりそこは彼らしいと思う発言に口を尖らせ静かに体を離して。ともかく合流出来たことの嬉しさ引き摺るも、出口が見つからないコトにはまだ本当の意味で安心は出来ないと表情変え )
そんじゃ二人で奥まで進むッスよ!
>マーシュ
──お、これは。……ッ、う?
( 聞こえた音をたよりに摺り足で奥へと歩み寄れば、誰もが喜ぶ宝箱を発見し。性格ゆえにラッキーと思い、そのまま開ければ宝箱の底から矢がヒュンと頬を掠め斜め上の壁にこつんと突き刺さり )
>>パロム
うん、仲間があそこにいるかもしれないからね。それに奥に【共鳴】っていう剣を持つ人は行動できなくなるのを使う上に硬い魔物がいるから探索しづらいんだ。
(仲間がいるかもしれないといい、奥にいる魔物について説明する)
>>ティーダ
…大丈夫かな?何かの罠に引っ掛かっていないといいんだけど…。
(奥にいるティーダが罠が引っ掛かっているのを気がつかず心配する。が奥から魔物がくる)
>ティーダ
──ティーダ…!(出発の合図に背けていた顔をそちらに向け相手の背を見た途端、妙に胸がざわつき咄嗟に腕を掴んで引き止めてしまい。自分でもどう説明していいかわからないものの、真っ直ぐ見つめながら伝え)
…何となく嫌な予感がする。この洞窟は何があるかわからない。気を付けろよ、ティーダ。
>マーシュ
…なるほどね、任せとけ。仲間に会えるといいな。(了解、と言うように頷けばにっと余裕の笑みを見せて。魔物の巣窟足を踏み入れれば、早速向かってきたそれらを黒魔法で蹴散らしていき)
>マーシュ
いつつ……やっぱ宝箱には罠がつきものだよな。
( マーシュの方で何が起きているか分からないまま、回避した罠から宝箱の底を覗きこむも何もなくただの紙切れには掠れた文字が並ぶだけで )……ちぇー、これだけかぁ。
>パロム
っとと。そーんな不安そうな顔しないでって。大丈夫ッスよ!
( いつもの彼ならこんなに動じない筈だが急に不安がる様子に好奇心だけで動いていた自分も、何処と無く察したようで握られた腕の彼の手にそっと自分の手を乗せて。表情はいつもの笑みを浮かべ、彼の手から頬へと宛がい )
パロムと一緒ならどこに行ったって大丈夫な気がする。……だから、行こう?
>ティーダ
な…っ(自分はそんなに不安そうな顔をしていたのだろうか。頬に触れながら大丈夫だと笑う彼と相手と目が合った瞬間、知らず知らず彼に縋るような真似をしてしまったのだと知り、忽ちかあっと熱が集中し。紅潮してしまった頬を隠すようにくるりと背を向けると強気な台詞を発し、妙に加速する鼓動を無視して先に歩き出して)
あ、当たり前だろ!言っておくけど、怖じ気づいたわけじゃないからな。
>>パロム
すごい、次々と魔物が倒れてる。よし、僕も!
(素直に褒めてつつ、マジックブレイクで魔物のMPを減らす)
>>ティーダ
…【夜】!…よし、寝たね、あとは…
(自分以外全体に【眠り状態】にする魔法を使い魔物を眠らせて二刀流で倒す)
>マーシュ
へぇ、やるじゃん。(相手と協力しながら敵を倒し、奥へと進んでいって)
大丈夫か?マーシュ。もう少しで最奥みたいだな。(相手を気遣いつつ貰ったエーテルで魔力を回復しておき)
>パロム
珍しいこともあるんスね。でも本当に不安ならオレの後ろに居ていいから!
( たまーに優位に立てる瞬間があるだけでいつもより強くなれそうな気がするのはやはり彼のお陰なのだろう。故に流れでも強がりだろうとも関係ない強さが表れて )
へへ、魔法期待してるッス。
>マーシュ
お待たせー……ッス?
( 不発に終わった宝箱に入っていた、手の中でクシャクシャに丸めた読めないメモだけ持ち帰るなり、待たせていた相手のまわりには倒された魔物があちこちに横たわっていて )おお! これ全部マーシュが倒したのか?
>>パロム
うん、ありがとう。一応、魔法は使えるけどサポートに使う事が多いから助かるよ。そろそろ奥だからこれを付ければ大丈夫だよ。
(相手に感謝し、シーフの帽子(ドンアクを防ぐ防具)を装備する)
>>ティーダ
あっ、ティーダお帰り。うん、敵を眠らせて二刀流で倒したところなんだ。
(お帰りと言い、状況を軽く説明する)
そっちはどうだったの?
>マーシュ
眠らせてからって高度な戦い方するんだな。いやぁ宝箱があったんだけど、開けたら矢が飛んできてエライ目に遭ったッス。
( もしかしたら自分より相手の方が身軽な戦いをするのでは、と疑問に思いながらも遭遇した宝箱の罠について説明し )
>ティーダ
だから平気だって。突然変な場所に飛ばされるしあんたの偽物も出たし、注意するに越した事はないだろ。(背後から届く彼の頼もしい台詞は擽ったいような嬉しいような反面羞恥を煽り、突っ返すような言い方しか出来なくて。彼の少し前を用心深く歩きながら嫌な気配に備えロッドを強く握り)
それに…ティーダだって感じるだろ。奥の気配。
>マーシュ
サポートは大事だからな。…そういやマーシュは白魔法が使えるのか?(共に奥へと進みながら質問すると、相手が装備した帽子に視線を向け)
その帽子は?
>>ティーダ
うん、僕達のところでは眠らせてからアイテムを盗んだり、デスとかで即死させたりしてたよ。
(自分のところでやっていた戦法を簡単に説明する)
あはは…そうなんだ。(苦笑)
>>パロム
うーん、白魔法は使えなくはないけど…僕は魔力が低いから、あまり使わないし…
(白魔法はあまり使わないことを話しながら奥へ進む)
ん、これ?この帽子は【シーフの帽子】と言って前に話した【共鳴】で発生する状態異常を防ぐ防具だよ。
>マーシュ
そうか。俺は白魔法は使えない。ついでに言えば接近戦も不向きだから仲間に助けられてるよ。へぇ…やっぱりその世界によって武器や防具の性能も違うんだな。(帽子の説明を聞き、なるほどと頷きながら奥へ来ると魔物の姿があり、さっと物陰に隠れ)
…なぁ、アレか?あんたが言ってた硬い魔物って。
>パロム
ならいいッス。あまりに心配でも、今まで何とかなってきたし……それにこの先…ワクワクしてきたじゃん!
( この先に何が待ち受けてるか大体察することは出来るが考えても仕方無いし、かといって手を抜く気もなければ彼を守りたいと思う気持ちもあり。剣を握り直し後ろから隣接するように並び歩いて洞窟の奥へと )
>マーシュ
即死魔法って命中低くないッスか? あんまり当たったのを見たことがないからかもしれないけど……
( デスを使うなら属性魔法を使うメリットの方が高いんじゃ、なんて疑問浮かべながら周囲に敵の影がないのを確認すると進行方向改めて見分けて )
>>パロム
うん、そうだよ。剣とかは効きにくいけど、魔法には弱いんだ。
(敵の情報を軽く伝えて剣を構える)
>>ティーダ
僕のところだと眠り状態の相手はほとんどの攻撃が必ず当たるからね。世界によって違うんじゃないのかな?
(自分の世界の情報を一部説明し、異世界の違いを言う)
>マーシュ
へぇー万能なんスね、
そんなに即死魔法が掛かると……逆も然り、じゃないッスか?
( やっぱり世界によって全然違うんだなあとしみじみ感じていれば、少し洞窟の開けた場所に到達して。暗いのは相変わらずだが不安しかないこの場所の雰囲気にのまれないように深呼吸ひとつ、 )
>400様
レス不定期にて気付くの遅くなりましてすみません。順不同ですが過去レス掘り起こしてみました。参加希望出して不在になられた方も含め以下名前の挙がっているキャラが埋まっています。
スノウ(FF13/主様)
パロム(FF4 TA)
ティーダ(FF10)
ホープ(FF13)
ジタン(FF9)
セフィロス(FF7)
バルフレア(FF12)
スコール(FF8)
ジャック(FF零式)
エース(FF零式)
ザックス(FF7 CC)
エドガー(FF6)
クラウド(FF7)
プロンプト(FF15)
ノクティス(FF15)
マーシュ(FFTA)
※自分も数回出戻り故、抜けているキャラがいたら申し訳ありませんorz
(/遅くなってしまいすみません…!
ティーダ様、対応有難うございます!過去レス掘り起こすの大変でしたよね…(汗)皆様お見えにならないので、実際どなたがいらっしゃるのか把握出来ませんし…orz 参加希望者様は興味を持たれましたらお声かけ頂けると嬉しいです。)
>ティーダ
たく、この状況の何処がワクワクするんだよ。(緊迫感を見事に打ち砕いてしまう彼の楽観的な発言。危機感の無さに何度も呆れてきたが、同時に助けられてきたのも事実。ふ、と笑いながら彼を肯定し、最後にぼそりと)
まぁいいんじゃないの。…嫌いじゃないし、あんたのそういうところ。
>マーシュ
よし、じゃあ俺が魔法で弱らせる。行くぞ、マーシュ。(物陰から様子を窺っていたが、相手に声をかけると魔物に近付き黒魔法攻撃をしかけ)
>マーシュ
つまりー、マーシュたちが眠らされてデス掛けられたら同じ……なのかな、て。
( 眠らせてからの即死魔法がモンスターに通用するなら相手にも通用するのでは?と些細な質問を )
>パロム
ドラゴンとか出てきたらどうしよう…。予想してみるッス!
( ワクワクの意図する所が自分自身時々不鮮明になることがある、つまりはその場しのぎとも言うが今回は謎に包まれた突然現れた洞窟。探索も去ることながら洞窟の主はきっとレアなモンスターに違いないと嬉し歩きに変わり、彼の言葉に鼻下指擦りながら素直に )へへ、ありがと。
(/ 掘り起こしてはみたものの……作品番号間違ってるかもしれない不安。そしてお二人様返事遅くなりまして申し訳ない。たまにやってくる忙しさの波は越えられませんでしたorz )
>ティーダ
ドラゴンならティーダがちゃちゃっとやっつけてくれるだろ?偽物のティーダが居たんだから俺もいるかもな。…もしかしたらあんたの世界の仲間達の可能性もあるし。あんたの大事な奴だったら戦えんの?(ワクワクするという相手の気持ちの高ぶりが移ったのか、此方も若干冗談を交えながら試すような笑みを浮かべからかって。それにしても先程から奥へと進んでいるはずだが中々辿り着かず、辺りを見回しながら怪訝そうに洩らし) つーか長いな。道、間違えてないよな?そもそも此処から出られるのかも怪しいぜ。
(/自分も10以降はいまいち把握しておりませんorz
いつもお疲れ様です!のんびりで大丈夫ですよー、こうして来て頂けるだけで幸いです!
さてさて、ボスはどうしましょう?普通にドラゴンとかにしときましょうか?それともバトらず何かの拍子に脱出した方が良いでしょうか…!)
>>パロム
うん!行くよ、[スピードブレイク]!…からの[パワーブレイク]!
(敵が魔法が当たった後、技で敵を弱体化させる。と敵が技を使ったみたいだが効果がない)
>>ティーダ
うん、そうだけど、防具などにある状態異常耐性には無視出来ないから、大丈夫だよ。
(相手の顔を見て説明し、周りを見渡す。すると強そうな魔物が2、3体いる)
(大丈夫ですよ。あっ、そうそう、Amebaでブログ(DFF小説)を始めました。グダグダだけど…)←何宣伝しているんだよ!?
>パロム
ん、そーッスねー……それパロムにも言えることじゃないか。
( ドラゴンなら本当に久しぶりに粋の良いモンスターだな、なんて思ったりしてみたものの削るとなると時間を要するかと脳内ドラゴン対処法色々考え。もし自分の知り合いなら、一瞬過るもなに食わない顔をし、 )…へへ。その通りになったらそん時考えればいいッスよ!
(/ 急に気温上昇したりで体が思うようについていけず気付いたらかなり日数が経過しているなんて、ああああorz ボスはドラゴンでいいかな、一撃で倒せる弱いヤツで笑。食らわしたら洞窟消えてていつものフィールドだったっていう夢オチ的な感じでも…パロム様は何かやってみたいこととかありますか? )
>マーシュ
あーなるほど。ステータス無効の防具あるよな、オレたちの世界にも備わってるものあるし!
( ふんふん、と身近な話に賛同するかのように頷き。似たような武具は自分の世界にもあるなと思い出し懐かしみ。魔物の再来に身構えては )おっとお喋りも許されないみたいッスね?
(/ へええ小説書かれてるんですね!書けるときにドンドン枚数書いとくと何年後とかに見て懐かしめますよね、こういうの笑。あー宣伝有り難いですがこのサイト確か宣伝NGだったよーな…ハテ? )
>マーシュ
いいぞ、マーシュ!あとは任せろ!(相手がモンスターを弱体化させてくれた隙に黒魔法をドカンとかまし。相手の協力を得てモンスターを蹴散らし、やがて辺りは静かになり一息つき) ふぅ…やったな。マーシュ、宝箱の中身は何だった?
>ティーダ
俺を誰だと思ってんだよ。そんなんで怯んでたら賢者になれないしな。(先程遭遇した彼の偽物に戸惑いを覚えた事は伏せ、ふん、と鼻を鳴らし強気な発言を。そんな軽口を叩く中、大きな魔物の気配を感じたかと思うと、目の前に大きなドラゴンを捉え) …はは、あんたの予想通りだよ、ティーダ。(あまりの大きさに思わず苦笑いを溢すと、ロッドを構え)
(/ですね、気温差に加え花粉の時期、そして世間は春休み。体がついていきませんorz
てなわけでドラゴンにしましたー!華麗に一撃で倒すティーダに惚れ直すとしましょう(笑)その後はダンジョン消えちゃった的な感じでOKです。此方はティーダ様と絡めれば何でも楽しいんです。欲を言えば今後も秘めた想いを悶々と(?)勝手に抱え続ける事を許してもらえれば。いつ暴走するかわかりませんが。笑)
>>ティーダ
そうだね。[ドラゴンフォース]![ガードオファ]!
(青魔法を唱え、ティーダに攻撃、防御、魔力、魔防アップをかけて、魔物に防御と魔防ダウンを与える)
>>パロム
ちょっと待ってて…
(宝箱を開けるとアダマンタイマイが出てきた!)
…えぇ!?なんで大きい魔物が宝箱から出てくるの!?
(一旦、距離を取り、武器を構える)
(宝箱から魔物が出てくるネタを思いついてしまってやりました。すみませんm(__)m)
>マーシュ
…マジかよ。(どんなお宝が入っているかと思えば出現したのは自分達の何十倍も大きな魔物。一気に緊張感が走り、距離を取りロッドを構え) こいつはアダマンタイマイ…?けど、俺の世界のやつより遥かにでかいな。どうやって倒すんだ?
(/いえいえ、何でもありかとb ←
マーシュ様のお好きな展開にしてくだされば乗っかります(笑))
>パロム
わーかってるッスよ。オレの知ってるパロムは本気を出したら一番強いってことくらい!
( これまで一番長く隣に居る自分は相手の強さがどれ程なのかは理解しているつもりで。すーっと深呼吸する最中、唸る声の主へ視線向け剣を握り直し身構え )目を合わせたら炎吐かれそうッスね。かといって目隠しは出来ない……うし、同時に攻撃ッス!
(/ 弱ドラゴンですね了解です(笑) 悶々させてしまうのが良心痛みます…が、止めはしません。不器用なティーダの行動に制止を掛けられるのはパロム様だけですのでそこだけは何卒! )
>マーシュ
たくさん魔法使えて羨ましいッス、戦いやすくなった!
( 俗に言う支援魔法とやらに体中から力が湧き始めてくるとヘイストとは違う感覚に。狙いを定めステータスの下がった魔物へ跳躍し頭から剣を振り上げて )
>ティーダ
へへ、わかってりゃいいけどさ。…俺がアイツを引き付ける。後は頼むぜ、ティーダ!(明らかに彼の方が上なのはわかっているが、相棒でもある彼にそんな風に言われるのは勿論悪い気はしない、むしろ信頼されている嬉しさが込み上げ。強気な笑みを浮かべると、相手と反対方向に回り込み、得意の冷気属性の黒魔法を唱え始め) ッ、くらえ…っ!(吐き出された炎をかろうじて避けながらドラゴン目掛けて放ち)
(/いやいやいいんです!悶々してるの楽しいですからb ちょっと女々しくてウザいかもなので、態度だけは強気でいきたいなと(笑)お気になさらずティーダ様は今後も思うがまま突き進んでくださいませ!)
>>パロム
うーん…、僕もどうやって倒すのはわからないけど、割合ダメージは効くのかな?[ツイスター]!
(見たことのないモンスターに戸惑うものの、青魔法を使える状態にして、割合攻撃を仕掛ける)
(効くかどうかはそちらでお願いします。)
>>ティーダ
魔法は使えるけど、魔力はそんなに高くないからサポート系が使う事が多いからね。[臭い息]!
(説明しながらティーダが狙っていない魔物に状態異常をかける)
>マーシュ
お、効いてるみたいだな。サンキュー、マーシュ。あとは引き受けた!(相手の攻撃は有効だったようで、己の世界のアダマンタイマイには弱点とされる冷気属性の黒魔法を仕掛け)…どうだ!?
>>パロム
効いているみたいだけど、体力はまだ、ありそうだね…うわっ!
(敵はまだ倒れておらず、攻撃を喰らうもとっさにガードしたのでダメージを抑える)
>415様
(/支援あげ有難うございます!興味がありましたら、いつでもご参加お待ちしております。)
>マーシュ
マーシュ! ──うわ…ッ!(攻撃された相手の名を叫ぶも相手の反射神経の良さにほっとし。しかしそれもつかの間、今度は此方に攻撃してくる敵に見事に吹っ飛ばされ負傷) …くッ、
>パロム
了解、任されたッス!
( 知らない世界に飛ばされて暫く、何日彼と共に過ごして来ただろうか。長いようでまだ短いのかもしれないが彼の言葉は信頼出来て。正反対に走り出し構えながらヘイスト唱えるのも忘れ無我夢中でドラゴンへと )
>マーシュ
サポートって魔法とは関係ない、ってことか。敵の技なんか使えるのか?!
( 相手の支援魔法に体が軽くなったのもありあっという間に敵を倒しきると相手の技に思わず鼻を摘まんで )
>>パロム
パロム!![臭い息]!
(相手に状態異常をかけてパロムの元に行く)
大丈夫!?[ホワイトウィンド]!
(回復魔法をかけて再び剣を構える)
>>ティーダ
“敵の技”?僕が使ったのは“青魔法”だけど?後、なんで鼻をつまんでいるの!?
(“敵の技”ではなく“青魔法”だといい、鼻をつまんでいる事に疑問に持つ)
>マーシュ
青魔法……? 良く分かんないッスが、臭い息ってモルボルっていう植物の気持ち悪いモンスターが吐いてくる息技なんスよ。だからそれを使えるってことは、そーいう事になるじゃん?
( 青魔法という括りがあること自体、世界観が違うせいかピンと来なくて、技名だけ聞いて敵の技が使えると素で言ってしまっただけで )
>ティーダ
──よし、いける…!(放った黒魔法は命中し、怯んだドラゴンへ背後から立ち向かう彼に目配せし。彼ならやってくれると信じつつ念のため次に備え、意識を魔力に集中し)
>マーシュ
ッ…サンキュ、助かった。(相手の回復魔法により何とか立ち上がり) こいつ…異常魔法は効くのか?(相手がかけた青魔法をまともにくらったらしい敵を警戒しつつ次の攻撃を仕掛けようと)
>>パロム
倒した!…何か落としたみたいけど、なんだろうこれ?…パロム、これはなにかわかる?
(魔物が倒れて、何かを落としたがわからないので相手に見せて確かめる)
(何のやつかはそちらでお願いしてもいいですか?)
>マーシュ
おっ、マジか。どうやら防具みたいだ──……げ、(モンスターを倒すと何かアイテムが落とされ。早速そちらに駆け寄って拾い上げてみるも、思わず苦笑い) …コレってどう見ても女用だよな。確かミネルバビスチェってやつだろ?マーシュ、装備してみるか?(そんな冗談を言いながら悪戯な笑みを浮かべ)
(/何にしようか悩んだ結果…ギャグになりました。すみません(笑))
>マーシュ
…冗談だって。(困惑した様子に思わずくく、と小さく笑うと装備品に再度目を移し)
コレ、俺の世界じゃ割と高く売れるんだよな。この世界に店があれば売っちまうか。
…冗談だったんだ。うーん、そうだね。僕達は装備が出来からしょうがないよね。お店があるかな…?
(冗談だとわかり、ほっと一息を吐き、相手の言葉に頷く)
>マーシュ
マーシュなら装備出来たりしてな。割と可愛い顔してるし。(何となく悪戯心がわき、すました顔してからかってやり)
町があるかはともかく、いい加減ゆっくり休みたいよな。(流石に疲れがたまってきているようで溜め息をつき)
>>パロム
えぇっ!?僕は男だから無理だってば!とにかく、僕も疲れたから休める場所を探しに僕は先に行くよ。
(照れながら、休める場所を探す為、歩きだす)
>423様
(/初めまして。主様はもうずっとお見えになっていない状況です。トピ開始時から参加させていただいているのですが、不在時に参加者様がいらした場合入っていただいて構わないと主様も仰っておりましたので、宜しければマーシュ様がご提示くださった一覧を参考になさってください。
ご参加楽しみにお待ちしております!)
>マーシュ
もしかして照れてんの?(何やら先に歩き出す相手の背後からからかうように声をかけ)
この辺にもチョコボがいればな。(移動が少しは楽になるのに、と溜め息をつき)
>プロンプト
ん?あんた何処かで…、(以前少しの間共に行動した覚えがある相手をじっと見、思い出したように)確かプロンプト…だったよな?
>>パロム
…僕はチョコボに一度も乗った事がないんだ。その代わり轢かれた事はあるけどね。
(相手がチョコボに乗りたい話を聞いて苦笑いしながら自分の経験を語る)
>>プロンプト
あれ?君は誰?
(見知らぬ人を見つけたので声かけて)
(初めましてFFTAの主人公のマーシュをやっております。)
(プロンプトさんと三人?でやります?それとも別々でやります?)
作品 / FF7
名前 / ヴィンセント
> 436様 、皆様
ご丁寧に説明有難うございます 、お言葉に甘えまして仮参加致します 。 此方のサイト不馴れな点しかありませんが よろしくお願いします 。 絡み文は後程投稿します( 礼 )
> all
── ここは 、地形からして私の知る場ではないようだが・・・( 孤独 、一匹狼 、周りからそう思われて居ただろう自分が 仲間と呼べる者達と旅をすることになって暫く 。 仮眠をしていた筈だが目を開けば 何処か異変とも思える空気に触れた瞬間 、脳内で警報が鳴り今まで傍にに居た仲間の姿は見えず ただ広々とした空間── 世界に取り残された消失感に囚われ )
/ 改めましてヴィンセントの後ろでございます 。 上記に足しましたが此方のサイトには不馴れでして 何かとご迷惑をかけることもあると思いますがお手柔らかにお願いします 。 絡み難い 、若しくは絡みたくない場合は無理に相手をして戴かなくても大丈夫です 。 返せる範囲でお相手して下さればと思います 。
>マーシュ
轢かれたって…どんな状況だよそれ。(思わずくくっと吹き出してしまい)チョコボも召喚術があるくらいだから轢かれたらタダじゃ済まないんじゃないの?(少なくとも己の周りに轢かれた経験のあるものはおらず、未だに笑いを堪えながら)
(/自分はどちらでも結構ですよ!様子を見て臨機応変にまいりましょうか?)
>ヴィンセント
──…嘘だろ、マジかよ…。こんなところでくたばって堪るかっての。(最後のひとつをと懐を探るも、魔物との連戦により使い果たしてしまったらしい回復薬。せめて魔力を回復するエーテルがあれば、うろつく魔物を蹴散らして早急に此処から脱出するのに──。魔導師も魔力が尽きればただの人。緊張による冷や汗が伝う中、最初に飛ばしすぎた後悔が脳裏を過る。うっかり迷い混んだ魔物の巣窟。戦わずしてどうにか振りきれるかと、物陰に隠れながらその機会を探る中、不意に目前に現れたそれに目を見開き) な、…っ、
(/改めましてFF4 TAからパロムの背後です。仲間が増えて嬉しい限りです!パロムピンチの所にヴィンセントが突如現れた(この世界に飛ばされてきた)という勝手な展開にしてしまいました、申し訳ありません。絡みにくければ別の場面に変えますので遠慮なくおっしゃってくださいませ!またドッペルも有りのようですので、それぞれお好きな場面にて絡む事も可能です。どうぞ宜しくお願い致します!)
> パロム
魔物 か、( 見知らぬ場所の位置取りをと眼だけ動かし周囲を探る 。 何者かの息遣い 荒々しモノを纏う雰囲気的なものを察し 、ばさっ─ 纏う布捲り一瞬にして手にするはリボルバー 。 時が止まったかのように思える戦場に映えたのは 飛び交う残像と魔物の血 断髪魔─ そして 『チェックメイト』 呟いた言葉の先には相手が隠れている物陰よりも奥を指し示し 放たれた弾丸は静かに魔物の眉間を撃ち )
/ 絡みにくいことなど全くありません 、展開が神過ぎてついて行けているか不安ではありますが・・ これから皆様のお仲間に入れて嬉しい限りです 、よろしくお願いいたします 。
>ヴィンセント
──…っ、(流れるような静かな動作から魔物を仕留めるまでの刹那、目を奪われたまま動けずにおり。己の世界では見たこともないようなその武器をぼんやりと見つめていたが、ハッと我に返る。敵かどうかは不明だが、不思議と嫌な気配はしない。もしかして彼もまた別の世界から飛ばされてきた可能性もある。念のため警戒は解かずに距離を詰めると、やや緊張を帯びた声色で声をかけ) …あんた何者だ?突然現れたように見えたけど。
(/とんでもございません…!ヴィンセント様の素晴らしいロルの前で早くもわたわたしております。ゆるく楽しくいけたらと…どうかお手柔らかにお願いしますorz これから宜しくお願い致します!/返信不要です)
>>パロム
“チョコボの暴走”というアビリティがあって、ダメージをくらうだけだから一応は大丈夫だよ。
(少し笑顔になり、相手の顔を見て話す。)
>>ヴィンセント
ふぅ…この辺りの魔物は倒したみたいだし…とりあえず、休もう。
(魔物の気配がないことを確認し、戦いで負ったケガを治す為に休憩する)
(初めまして、FFTAの主人公であるマーシュをやっております。よろしくお願いします。)
> パロム
討伐出来たようだ 。── お前は、( 周囲の空気が変わり一転 、晴れ渡る青空の下に居ることを再度確認 。 静かに息を吐いて今を探るも思い当たった考えは露と消え 原住民でも居ればいいが と思っていた矢先に聞こえた声の方へ体の向きを変え 、知らない内に発していた言葉は相手が己に問うものと同じかつ 先に綴られた言葉に無表情のまま淡々と口を開いていき ) ・・ 暗き棺から急に光が射し込んだと思えば 誰かに起こされたとも違うようだ 。
> マーシュ
・・ 失礼 この近くに街があれば教えて欲しい 。( この世界は己の居た世界と何処か異なる 、既に場に居る者ならばせめて地名くらいは分かるだろう─ 思い立ったら颯爽と相手の元へ歩みを進め 休憩している相手の目の前までくるなり問い訊ね )
/ 後半のシリーズは詳しくはないのですが 絡んでいただいて有難うございます 。これからよろしくお願いします 。
>>ヴィンセント
…うわぁ!?っ…!ビックリした…街?ごめん、僕は別の世界から来ていて、今は探しているからわからないんだ。
(いきなり目の前に現れたので驚いた後、ケガをしたところが痛むので手でかばい、相手の質問に答える)
>マーシュ
それってチョコボの大群か?だったら危険だな。(何となく想像できたのか苦笑を溢し)…そういや元々のあんたの目的って何だったんだ?
>ヴィンセント
棺、って…はは、何の冗談だよ。(相手の言葉の意味が理解できず苦笑を浮かべ。感情が読み取りにくい淡々とした様子ながらも此方の質問に答える気はあるらしい事から、小さく息をついて警戒の半分を解き、まずは己の置かれた立場を説明し) …俺はパロム。信じがたいだろうが、気付けば別の世界からこの世界に飛ばされてきた。あんたも恐らく似たような感じだろ?
> マーシュ
──? 別の世界…意味の分からぬことを言う 。 ではお前の世界とやらは何処にある 、怪我をしているのか、街がないなら回復を── ム。 すまない 、今の俺には回復マテリアが備わっていないようだ( 驚かせるつもりは無かったが身なりや声でそうしてしまったのなら謝罪は視野にいれるつもりであった 、が 理解し難い発言に眉がピクリ 。疑問をそのままに出来る筈なく 段々と質問返しを。 同時に回復をさせたいと思い衣服の中探ってみたが回復を施す魔法の源であるマテリアを装備していなかったらしく落胆の色を浮かべ )
> パロム
冗談などではない 。私はずっと眠りについていた── だが1度は地に足を付き 、共に旅をした仲間が居た 。 だから再び私の力が必要になったのかと思ったが…… どうやらお前の言う通り飛ばされた のかもしれない 。( 視線は相手の顔だけを見続けながら 声のトーンは落とさず抑揚もないまま言葉を連ねて 。 自分の生き様について軽く説明をし 、だからこそ眠りから覚めた原因は仲間かと思えば今まで居た陽の射さない場所ではなく 、大地のど真ん中だったことに動揺は隠せない面持ちでスッ と相手から遠くの空へと視線を移し )
>ヴィンセント
眠りって──…、死んでたわけじゃないんだろ?棺の中で眠るかね、普通。…ま、いいや。取り敢えずあんたも同じ状況ってわけだ。此処に居ても仕方ないから行こうぜ。此処には異世界から飛ばされて来た奴らが何人もいる。もしかしたら、あんたの仲間もこっちにいる可能性もあるしな。(信じ難い話ではあるが相手が嘘をついているようにも見えず、困惑したように頭を掻くと息をひとつつき気持ちを落ち着かせ。何にせよ相手もまた己と似た状況だと分かれば、行動を共にしないかと提案してみて)
> パロム
私のことはいい 。──私と? 何処かも分からぬ世界で共に行こうとは 、仲間が見つかったとて私を必要としないのならば棺にて刻を廻るまで 。( 普段からお喋りではない方であるため 、相手に促されて必要以上の会話はしたくない面持ち携え 続けられた発言には眉すら動かさずに緩やかに相手から視線を外し 。もし仲間に出会ったとしても 自分は外れた存在─ 早々と嬉いとはしないだろう と呟けば今まで自分の居た棺へと戻ろうとするも 、其処にあった筈の棺がすっかりと無くなっており 沈黙ながら頭を抱え 何故だ? と呪詛のように唱えぼやき )
>ヴィンセント
わけもわからない世界だからこそだよ。此処に来るまで何度も危険な目にあった。此処で出会った仲間ともはぐれちまったしさ。(相手の言葉や表情からしても、到底乗り気ではない事は承知の上。しかし時折強い魔物に遭遇するこの未知の世界では、数は少しでも多い方がいい事を今までの経験から学び。天の邪鬼な部分が邪魔して素直に伝えられずにいたが、観念したように溜め息をつき頭を掻くと、改めて相手に視線を向け。ぶっきらぼうながらも力を貸して欲しい事を伝えてみて) ──…生憎俺は魔力が尽きりゃただの人だ。俺一人じゃどうにもならない。あんた、戦闘には慣れてるだろ。あんたの仲間が見つかるまででもいいんだ、一緒に来てくれないか?
> パロム
……はぐれたのは己の心が未熟だからだ 。 かく言う私も同種 、・・・同種同士共にするのも悪くない か。だが後悔するだろう ──私はお前とは違う 。( 自分の愚かさや未熟を反映し 彼に同種だと打ち明けながらも視線は明後日の方向 。 馴れ合いはしないと沈黙する表情から滲み出 、相手の発言一つ一つ聞き入れれば やむ無く とばかりにうっすらと目を見開き 相手の前に意を示し 。 然し 意とは裏腹についでの様に振る舞った自身の言葉は 混沌や闇といった奥深いもので感情のひと欠片すら見せず 、淡々と旨を伝えたのは まだ敵味方の判別が出来ないと言う意も含まれており ) ・・・ 直ぐに理解する 、私と言う存在を 。
>ヴィンセント
…あんたがワケ有りなのはわかったよ。別に馴れ合いを求めてる訳じゃないから安心していいぜ。後悔したらしたでその時考えるさ。(淡々とした口調や感情の見えない瞳。彼の語る真意はわからないものの、何かしら抱えている事くらいは察することが出来て。此方も馴れ合いは得意ではない故、その旨伝えれば早速移動しようと声をかけ) ──…さて、そうと決まればいこうぜ。連戦でへとへとなんだ。何処か休める場所があればいいんだけどな。
おかしい、ッス。……さっきまでドラゴンが目の前に居て、剣を振り下ろしてそれから─ ンンン!わかんねー!気付いたら周りはでかい湖、この場から動けないッてどーいう事ッスか。
( 記憶を辿る限りパロムやマーシュと洞窟内に居てヌシであろうドラゴンを討伐目標としていた筈なのに、武器を下ろした後の記憶はどう思い出そうとしても消えており。頭を抱えながらふと顔を上げると現状況、ワープでも働いたのかは知らないが一人になってしまったのは言うまでもなく )
んー、大声でなんて魔物に気付かれるのは避けたいし…新しくココを拠点にするッてのは……うう~。
(/何回出戻りするつもりなんだろうか私はorz リアル忙しいのは変わらないのに、ふと戻りたくなってしまうんですよね。新規様も来ているみたいですし、別場所からこそっと置いておくので相手してくださる心優しい方がいましたら、どうぞよろしくお願いします!)
>ティーダ
──…はぁ?何処だよ、ここ。(ティーダがドラゴンに斬りかかった瞬間、まばゆい光に包まれ、気づけば何処かの森の中。辺りを見回し、仲間の姿を探すも見当たらず) …マジかよ、(またもワープが働いてしまったのだと察すると、先程までの緊張感も抜け脱力してしまい。このまま日が暮れ、森の中で夜を明かすのは危険極まりなく、せめて森を脱出しなければと歩き出すと、やがて大きな湖の前に出て) ──…湖か。最悪此処にテントでも立てるしかないか。
(/ティーダ様ぁぁ!(叫)いやいや是非とも何度でもお戻りください、また会えると信じて待ってますから!(ぐっ)相変わらずお忙しそうですが、どうかお身体大事に。
取り敢えず一緒にキャンプでもしませんか!笑)
>パロム
考えるのはオレの役目じゃないッスね、とりあえず……食料確保しなきゃ飢え死にしちまう。
( 方角すら分からないのに適当な判断で行動するのは良くないことは、この世界に来てから学んだことで。一人で出来るにも程があるだろうが、万が一この小さな島で誰かに出会ったとして食料分けられると率直に思考切り替え、軽く準備運動の後、水しぶきあげながら水中にダイブし )
よーし。ちょっくら潜って魚でも捕りに行くッス!
(/ご無沙汰してますうううう!お元気そうで何よりで。もはやここのヌシと言っても過言ではないパロム様には頭が下がりっぱなしです。キャンプいいですね!食料はお任せ下さい笑)
>ティーダ
!?(目の前に広がるのは大きくて静かな湖──かと思いきや、突然何かが飛び込んだような音と共にあがった水飛沫。ビクリとしそちらに視線を向けると、その付近だけ水面が揺れており) な、なんだ?巨大な魚でもいるのか?それとも人…?(そちらに近付くと様子を探ろうと注意深く水面を覗き込むようにして)
(/自分はティーダ様がいつでも戻れるよう今後も留守番しておりますので!(敬礼)
さっすがティーダ様頼もしいです!キャンプ出来るようなものがそろってるか謎ですが、その辺はいつも通りゆるーくいきましょう。笑
では暫し見守ります!)
>パロム
( 水中はお手のものとは言え、銛もなければ服のまま。魚影を見つけるも小さすぎて剣先で取ろうにも手強く、更に深く潜ったさきで大物の魚が岩蔭に隠れて寝ている隙を狙って捕獲。尾の付け根を掴み、徐々に水面へ上がってくるなりまたも大きな水しぶきを上げ ) 捕ったッスーー!! さっすがオレ!
>ティーダ
な、なんだ?なんかやたらデカいのが──、うわッ!?(何やら揺らぎ荒ぶる水面の下、大きな影が上がってきたかと思うと、水飛沫と共に現れたのはよく知る仲間で。思いの外すぐの再会と、相変わらずの突拍子もない登場に驚きと嬉しさが入り交じりその名を呼び) ティーダ…!!
>パロム
へ、っ? ああー! パロムが目の前に居るッス、何で、同じ場所に飛ばされてたッスか。( 魚掴んだまま陸へ上がる前に呼ばれたことと、もはや相棒のような存在の彼姿を捉え、ぱぁっと表情分かりやすく変化、満面の笑みを浮かべ魚大きく掲げながら再会果たせたところで漸く陸に上がって )
>ティーダ
何でって…こっちが聞きたいね。あの後どうなったのか。(彼の明るい笑顔を見るといつもながらつい頬が緩みそうになるも堪え、普段の愛想ない表情で肩を竦めてみせ。得意気に掲げられた大きな魚に驚きを隠せない反面、彼ならやりそうだと苦笑い浮かべながら) …そのでかい魚、まさか素手で捕まえたわけ?
>パロム
気付いたら湖に囲まれた島の浜に打ち上げられてたッス。……記憶が飛び飛びで正直なところ、ドラゴン倒したのかも定かじゃないというか?
( 頭を打ち付けたのか、瞬間移動の際に何らかの力が働いて記憶を消されたのか、考えても埒あかず。彼の質問には曖昧かつ此処に至った経緯をかいつまんで説明し、尾びれ掴んだままの魚を彼の眼前に見せ付けたかと思えばそのまま彼に押し当てて ) ご馳走ッス! 一緒に食べよう!
>ティーダ
ティーダもか。俺も気付いたら森の中だった。二人仲良く似たような場所へ飛ばされたって事か。(どうやら彼もあの後の事は覚えていない辺りやはり何らかの力が働いて飛ばされてしまったのだろう。小さく溜息つくも、突きつけられた魚に目を丸くし) お、おう。取り敢えず焼いてみるか。──それから、この辺は深い森らしいな。日も落ちてきたし、森の中を無闇に歩き回るよりは一晩明かした方が良さそうだ。
>パロム
ボス部屋に一緒に居たから、が妥当な考えなんスかね。俺たち以外に洞窟に居たかもしれない人達はどっかに飛んでったとか……よかったぁ、パロムが居てくれて。
( 一人ぼっちな思いはしたくないからか、彼も同じ様にここへ飛ばされてくれていてありがたく感じ、自然と表情も緩んで ) さすがに前みたいに運良く小屋とかはないッスよね……散策しないまま海に飛び込んだからなぁ。
>ティーダ
だろうな。…俺は何度飛ばされても、不思議とあんたとはまた会える気がしてるよ。(素直な相手の言葉や表情に此方もふっと表情緩ませ、思ったことを述べ) まずは火を起こさないとな。その魚の料理もだけど、そのままじゃティーダも風邪引くだろ。(辺りを見回しその辺の木の枝を集めながら、びしょ濡れの相手を気遣い)
>パロム
そう言うのって、運命…ッてヤツ?! へへっ、なーんか嬉しいッスね。( うんと首縦に頷きながら緩んだ表情は崩れず、口元綻ばせた所でくしゃみを1つ、枝を集めている彼の手助けをと目に止まった枝拾い )確かに濡れたままは厳しいッス。火おこし手伝うよ、あとどのくらい集めればいい?
>ティーダ
…何だよ、それ。ほんと能天気なやつだよな。(運命なんて信じてはいないが悪い気はせず、呆れたような笑みを浮かべ) ──サンキュ。取り敢えずこんなもんか。魚も焼けそうだしな。(協力して十分な枝を集めれば、そこへ黒魔法で炎をおこし)
>パロム
まーまー、パロムだってほんとは嬉しいくせに~。( 彼の発言におちゃらけながらも、枝集めから即、焚き火が出来上がるさまを見てさすがだとばかりに拍手を。火の傍に腰掛け服乾かすため脱ぎ、太めの長い枝にうまくくくりつけ自分の隣に枝挿し )あったけー…… 魚の処理ってやったことないけど、鱗とか適当に捌けばいいんスか?
>ティーダ
あーハイハイ、嬉しい嬉しい。(図星をつかれドキリとするも、照れ隠しから興味がなさそうにさらりと流すのはいつものこと。鍛えられた身体を何処と無く恨めしげにチラリと見ては、仏頂面のまま焚き木をいじって火の調節を) …さあね。普段魚なんか料理しないからな。あんたは取り敢えず日を通せばそのままかぶりつくのかと思ってたけど。(かぶりつくには大きすぎる気がするが、細かい事を気にしない彼ならやり兼ねないと、その様が容易に想像出来たのか、思わずふっと笑みを溢し)
>パロム
ん、そうだな。魚を捌くなんてやったことないのは確かだし、適当に枝ぶっ挿して食べるッス。きっと捌くよりも美味しくなること間違いなし!
( 焚き火の暖かさに体の芯から十分にあたたまりつつ、捌くとして適当過ぎれば美味しくならないと思い。ここはやはりかぶりつく方向で調理をするしかないと踏み、あの大きな魚に堪えられる枝ないかと辺り見回し )
>ティーダ
サバイバルじゃあんたはしぶとく生き残るだろうな。(大雑把な意見に溜め息つくも、それが彼だと思っているのか何処か笑みを含んだ声色でぼつりと。魚の重さに耐えられそうな枝を見つければ早速刺して炙り始め) …にしても、此処はどの辺なんだろうな。せめてこの世界の地図でもあればいいんだがな。(折角彼と見つけた拠点からどのくらい離れてしまったか見当もつかず、暗くなり始めた空を眺め)
>パロム
そうかな? 諦めなければ生き残れるって、……多分!( 語尾だけ強調しつつも魚が枝に刺されば食べられる魚を妄想し生唾呑み込み。旅自体がサバイバルだと思えば結構楽かも、だなんて相変わらず楽観的に物事見据え、ぼんやりと辺り見回しながらも答えは1つとでも言うようにぽつり ) そう言えば前に居た宿屋な建物んとこに置き忘れしちゃったッスからね……、ここはどう考えても無人島だよな。
>ティーダ
あそこは色々揃ってたし、戻れるなら戻りたいとこだよな。…お、もうそろそろかな。(シャワーやベッド、厨房まである宿屋を思い出し小さく溜め息をつき。次第に魚が焼ける良い香りがしてくれば食欲を刺激され、何処と無く嬉しそうに呟いて。日が落ちて下がってきた気温の中、服を着ていない状態の相手をちらり見やると、気遣いの言葉かけながら薪をくべて) …寒くない?
>パロム
違う世界に来て初めて施設らしい場所だったッスから、恋しいよなぁ……。 っと、いい匂いがしてきた!( 彼と同じように宿屋とも言えるあの場所脳裏に描きながら、鼻をくすぐる焼かれた魚の香ばしい匂いが漂ってくればおもむろに枝に手を伸ばし。寒さに慣れすぎてるせいか、特に気にしてない素振りでも心配してくれてる彼の言葉にやんわり説明しつつも、腕を擦りながら乾いた服を着 )……あ、忘れてた。オレの居たとこって暖かい世界だったし、ブリッツの試合あったりで服無くても比較的過ごしやすい気候だからつい──、んしょ…っと。
>ティーダ
ブリッツ、か…そう言えば出会った頃もそんな事言ってたな。ブリッツやらスフィアやら、俺が知らない色んなものがあるんだな、あんたの世界は。(出会った頃を思い出し懐かしそうにふっと笑みを溢しながらゆらゆら揺れる炎を瞳に映していたが、魚の香ばしい匂いに待ちきれなそうな彼の様子を見て) よし、食うか。ほら、ティーダ。そのままかぶり付くんだろ?(まずは毒味でもさせるかのようなニヤリ顔で、魚が刺さった枝を掴むと彼の顔の前へ)
>パロム
知らないものって言ったらオレもパロムの世界にあるモノ知らないッスよ、チョコボが黄色い以外に居るとか……似てるようで違う世界のこと、興味深々!( 前に彼が話してくれたチョコボの色違いなんて、どうやったらそんな色で産まれてくるのか寧ろ背中に乗ってみたいと目を輝かせながら会話し ) おっ、と。オレから食べていい
んスか!? それじゃあお言葉に甘えて……( 彼の表情に何も疑うことなく差し出された魚の背中に、パクリと大口でかぶり付き。ふわふわな白身に表情完全にふにゃりとだらしなく、腹側を向けて彼に返し )
>ティーダ
ああ、黒チョコボね。あいつが居ればこんな場所も楽に抜けられるんだけどな。(彼もまた自分の話を覚えていてくれた事にじわりと嬉しさ滲み、もしも話を小さな溜息混じりに。美味しそうに食べる様子にふっと笑みを溢し、食欲そそられるままに此方もパクリとかぶり付けば、焼きたての美味しさに思わず感嘆の声をあげて) ! …マジか。こんな美味い魚食ったの久々かも。
>パロム
チョコボが飛べるなんて想像つかないもんな、会いてぇ~!( 久方ぶりの各々の世界話に触れて少しは気が楽になったのか、美味そうに食べる彼の表情も見れて自然と頬緩み ) なっ!ウマイ、これ。無人島生活……うーん、魚だけじゃ飽きるし… やっぱ陸地に渡る手段欲しいッス。
>ティーダ
あんたの事だから、はしゃいでチョコボから落ちそうになるのが目に浮かぶよ。(容易に想像できる光景に可笑しそうに小さく笑うと、夢中で食べていた魚をある程度で彼に返し、満腹感に浸りながら礼を述べ ) 美味かったよ、サンキュ。…今日はもう暗いし、明日探索するか。何か見つかるかもしれないしな。それこそ黒チョコボとかさ。
>パロム
えーっ、そんな乗り心地よくないのか!黄のは手綱さばきピカイチなんだけどなぁ……って黒は手綱ないの?( 地元のチョコボにはしっかりと手綱もあって、方向も自在なのだが黒に手綱がないのなら両手挙げたら落ちそうという彼の言い分に簡単にそうなる絵が浮かんできて ) だな、腹一杯だし寝れそう。黒見てみたいなー、見つかるといいな。
>>ALL
ドボーン!!(湖に落ちた音)
…ぷはっ!…ここはどこ!?
(状況がわからない為、辺りを見渡す)
(お久しぶりです!戻ってきました。)
>ティーダ
いや、手綱はあるけど…ティーダはそれでも危なっかしいからな。(無遠慮に述べる言葉の中に少なからず彼への親しみも込められており。焚き火を見つめながら、見知らぬ世界で自分の隣に彼がいる事を改めて頼もしく思うと同時に温かなものが生まれ) ベッドなんて贅沢言わないから、せめて毛布一枚でも欲しいよな。(小さく溜め息つくと、言っても仕方ないことをぼやき)
>マーシュ
!?(突然の大きな水音にビクッとすると、魔物かと警戒し構えを取り) …って、マーシュ!?
>マーシュ
おわ、!? 誰かと思えばマーシュじゃん、寒中水泳かよ。( とかなんとか出だし発言してみたものの、自分も先程まで泳いでいた身でありながら棚に上げつつさらっと問うて )
>パロム
えぇ~……。それならいっそのこと両手上げたまま乗りこなしてみたいッス。( 手綱でも危険と言うならば更にハードルを上げ自分を奮い立たせ、小さくガッツポーズとり )思ったけど……もしかしたら黒チョコボこの森の中居そうじゃない? 探すにしても一夜明けてからかぁ……パロム、もう少しくっついても良いッスよ!( パチパチ燃える火を見ながら特に意味ありげでもなく、ぽそりと呟けば先導するように彼との距離詰めて )
>ティーダ
…もしかしたら居るかもね。この世界じゃ何が起こってもおかしくないもんな。それに──…、あんたが言うとその通りになるような気がする。明るくなったら探してみようぜ。(この世界に来てからというもの元の世界では考えられない事ばかり起こっている。何より隣の彼と一緒にいると、不可能な事はないと感じてしまうから不思議で。言い掛けた時、不意に縮まる距離に思わず鼓動が跳ねる。彼からすれば何の意味もないだろうごく自然な言葉。しかしあの日から本心を隠したままの自分はどうしても過剰に反応してしまう。彼を純粋に同じ境遇の仲間だと思っていた頃の自分ならどんな態度をとっていただろうか。すぐ隣に感じる体温に緊張気味に、しかし態度だけは普段通りに努めながら言葉の続きを紡ぎ。変な緊張感から目はまともに合わせられず、正面の焚き火を見つめたまま隣の彼を肘で軽く突いて、先に休むよう促し) …先、休んでいいよ。消えないようにもう少し燃やしておくから。
>>バロム
あっ、パロム!今からそっちに行くから待ってて。
(バロムに会えて喜び、岸まで泳ぐがスピードがゆっくり)
>>ティーダ
あっ、ティーダ!寒中水泳じゃないよ、湖に落ちたんだ。
(と突っ込みながら、岸へゆっくりと泳ぐ)
>パロム
へへ、楽しみッス。……
( 明日からの探索に心踊らせながら縦に何度も頷いて。本気で探せば探せられないものはない、と強めの意思を秘めながら先に言った自分自身の発言に、やや不思議そうな顔をしているような──そんな風にも捉えられて。それでも自分は普段通りに、彼がどんな思いでいるかは敢えて考えず、素直に隣に来てくれた僅かながらの触れあう肌同士にほっこり顔に )
たまにはオレがやるッス。いつもパロムに任せてるし……見張りは得意だしね!
>マーシュ
落ちた? どっから落ちたんスか?
( 何となくここに来た経緯が自分と似たような感じだと何処か納得しつつも、急に落ちたなんてことあるわけないと追求し )
>>パロム
うん、わかった。(ゆっくりと岸まで泳いでパロムの手を掴む)
>>ティーダ
ええっと…それがよくわからないんだ。(ゆっくり泳いで岸までたどり着いて上がろうとするがなかなか上がれない)
>ティーダ
──わかった、じゃあ少し休ませてもらうよ。何かあったら起こせよ。(少し思うところがあったが、彼のように体力のない自分は正直少し疲れていて。彼の好意に甘えようと素直に礼を述べると、その場にごろりと仰向けに寝転がり。見上げた空には星が浮かんでおり、疲れや眠気に襲われる中、ぼんやりと星空を眺めながら元の世界の仲間たちを思い。程好い眠気に包まれる中で次第に緩む思考。同じように仲間と離れたままの彼に、普段より幾分緩んだ声色で訊ね) …なあ、ティーダ。あんたの世界であんたを待ってる恋人って…どんな人。
>マーシュ
よっ、と。(手が繋がれば湖からどうにか引き上げて。先ずはびしょ濡れの相手を気遣いつつ疑問を投げ) 大丈夫か?また派手に落ちたもんだな。何があった?
>マーシュ
もしかしたらオレと似たような感じかもしれないッスね、ほら、手貸すッス!
( 色々考えられることは多そうだが、突然別の場所に飛ばされてくるなんて何度味わったことか。自分も体験してるし追求は難しいとのみ込めば、中々上がれないでいる彼へ手を差し伸べ )
>パロム
1日見張りくらい楽勝だって! おやすみー。
( 程よく燃えている火を消さないように調節しながら少しずつ枝を薪に放り込みつつ、時々ふわぁあと大あくびをするも、言った傍から言い出したことを投げ出すようではよろしくないと自分で両頬パチーンと気合い入れたところで、不意な質問に瞬きを。質問には簡単に、──やはり早く会いたいと想うような口ぶりで。話を区切り、彼の双子の姉のことも知りたく被せるように質問返し )
……いきなりだなぁ。どんなって、すっごく明るくて可愛くて優しくて…芯が強くて前向きで、……。そう言えばオレも気になってたッス。パロムのお姉さんってどんな人なんだろー、って。
>ティーダ
いや、少し休んだら交替するよ。幾ら体力に自信のあるあんただって、慣れない土地でこういろんな事が起これば流石に疲れるだろ。(元々そのつもりだったのか、一晩中一人で見張りをするような言い振りの相手にはっきりと返し。案の定大あくびをする様子にふっと笑みを浮かべて) ふーん…やっぱりそういうのが好みなんだ。やるじゃん。(恋人の事を愛しそうに語る彼を見てチクリと小さな痛みを感じると同時、もやもやと複雑な心境に陥り。そんな気持ちを誤魔化すようからかうような口調と表情を向け。双子の姉について問われれば煩わしいとでも言うように小さく溜め息を溢すも、最後は何処と無く穏やかな口調で) アイツは──…、ガキの頃から俺とは違って優等生タイプだよ。口煩さいし、すぐ姉貴面するしさ。でも…何でだろうな、アイツがピンチになると、何となくわかるんだ。
>>バロム
ありがとう、パロム。(引き上げてもらって礼を言う)…それが、気がついたら空から湖に落ちたから、よくわからないんだ…くしゅん!(パロムの質問にわかる範囲で答えた後、服が濡れているので体が冷えてきている)
>>ティーダ
ありがとう。似たような感じって…ティーダも空から湖に落ちたの?…くしゅん!(ティーダに助けを借りて何とか陸に上がった後、気になるを言う。服が濡れていたので体が冷えてきている)
>マーシュ
マーシュも俺達みたいに突然おかしな空間に入って飛ばされてきたのかもな。取り敢えず体温めないと。(うーん、と唸ってみせるもびしょ濡れでくしゃみをする相手にハッとし。焚き火の方へ連れていき) 怪我とかないか?
>493様
(/お声掛けありがとうございます!主様は長らくお見えになっていないのですが、参加希望者様がいらっしゃった場合、入っていただいて構わないとの事でしたので、下記に既存キャラ一覧を載せておきますね!
ただ、もう何年も参加されていない方が多数ですので、キャラリセも有りなのかもしれません。一参加者なので、何とも言えませんが…。もしご参加いただける場合、またお声かけくださいませ。)
スノウ(FF13/主様)
パロム(FF4 TA)
ティーダ(FF10)
ホープ(FF13)
ジタン(FF9)
セフィロス(FF7)
バルフレア(FF12)
スコール(FF8)
ジャック(FF零式)
エース(FF零式)
ザックス(FF7 CC)
エドガー(FF6)
クラウド(FF7)
プロンプト(FF15)
ノクティス(FF15)
マーシュ(FFTA)
ヴィンセント(FF7)
▼ 御丁寧に挙げていただき、ありがとうございます! 多くの方が参加なさっているのですね。 ざっと拝見した限り、なりきってみたいキャラがリセ対象なのかどうか判りかねます..; 答えられる範囲で構わないのですが、現在活動中のキャラ様はどなたになりますでしょうか? ▼
(/お返事が遅れてしまい申し訳ありません。現在はほんの一部の方しかいらしておりません。
参考までに、過去一年内にお見えになった方は、ティーダ様、マーシュ様、ヴィンセント様、プロンプト様…くらいでしょうか。キャラはお決まりでしょうか?)
>パロム
こう言うときじゃないと役にたてないから、気にせずに休んでて。
( 慣れない土地だからこそ体力面では彼より優勢な自分が立候補。カタと小枝が燃え尽きる音と同時に傍らに置いている新しい枝ぽい、と放り込んで。彼の姉はきっと今頃自分の仲間たちと同じ思いで居ることは確かだろう、話す口調に静かに聞き込んでは時々賛同するように小さく頷いて )
なんだかオレの知ってる──身近なヤツに似てるッス。身近だからこそ通じるものがあるって言うか……大事な人がどんな形であれ守っていかなきゃ、って思うッス。
>マーシュ
うん、そんなとこッス。そうだマーシュもこっちに来て暖まったら?
( ここに落ちてきて自分は悠々と魚を武器で突き、火起こしから食べるという流れでいて。実は食べられそうな大きな貝なども獲っていて折角だから相手にも食べて欲しいと思い、火の近くに貝を起き食べ頃を待って )
(/ 随分とまたまた間が空いてしまってすみませんお二人様、返そうと思ってた矢先諸事情色々と重なってしまって大分離れざるを得ませんでしたorz 今後も長期に渡り、間を見つけては顔出ししますのでよろしくお願いします )
>495の匿名さま
(/ 中々顔を出せないティーダの背後です。色々諸々については副主的立場のパロム様が説明した通りです、キャラが固まり次第お相手お願いします! )
>>パロム
う、うん…(焚き火の近くに行き)怪我はないよ、パロムの方は大丈夫?(怪我はないことを伝え、相手の質問を聞き返す)
>>ティーダ
うん。…あの、ティーダは湖に落ちて大丈夫だったの?頭とか…(相手も同じく湖に落ちたのを知ったので質問してみる)
>>495s
(FFTAの主人公をやっている人です。よろしくお願いします。)
>ティーダ
そう、だよな…大事なものはどんな形であれ守らねーと…。(疲れがどっと出たのかうとうとしながらも彼の話を静かに聞き、同意するように反復し) …なあ、ティーダ。俺はあんたみたいに強いわけじゃない。だけど、あんたの傍にいる限り…死なせたりなんかしねーから…(星空をぼんやりと見上げ、ぱちぱちと火が燃える音を聞きながら眠たそうな声で改めて強く思う事を口にし。口走った後で照れ臭くなったのか、寝返りをうち背を向けぽつりと) …おやすみ。
>マーシュ
そうか…良かった。俺もこの通り無事だよ。でも、さすがに疲れたな。(取り敢えず怪我がないと聞き安堵し此方の近況を伝えるも、長旅の疲れが出ているようで焚き火に木の枝を放りながらため息を)
>マーシュ
ん! 湖は底が深いから頭打つどころか、そのまま泳いだッス。オレ泳ぎは得意な方だし。
( 相手の心配をよそに自信満々に答えると無邪気に笑い、そのこともあってか焚き火の傍には湖で泳いでいたであろう魚が焼かれていて )
>パロム
寝惚けてるッスかパロム。寝言にしか聞こえないよ、( 疲労から来る眠気からか、彼の声は徐々に細々と聞こえにくくなり寝言かと思ってしまいつつも、目線一度ちらり向け )……おやすみ、パロム。( 寝言じゃなかったのかな、あらら、と後ろ髪掻きながら応えるように返し )
(/ 遅れまくってお二方申し訳ありません( 土下座 )新たな元号と共に前以上に多忙だし、風邪引くしで顔出しが困難に…挙げ句の果てには捻挫とかナニコレ状態ですが何とか返すことがorz )
>>バロム
疲れたの?僕の方は泳いだだけだから、少し疲れているけど大丈夫だから、見張りをするよ。パロムは眠って休んだらどうかな?
(相手が疲れているみたいなので自分が見張りを申し出て、眠って休めるよう勧める)
>>マーシュ
…えっと、そうなんだ。ところでティーダ、あの焼いている魚は?
(冗談半分で言ったものの、効かなかったので冷や汗流し、相手の言葉に答える。その後、話を変えて魚の方を見る)
(大丈夫ですよ。体、お大事に。)
>マーシュ
よーく焼けてるでしょ、食べる?
( ちょうど今さっき食べていた所だったが、これは是非とも相手にもと思い、食べ頃の焼き魚串を1つ取り差し出して )
>>ティーダ
うん、ありがとう、いただきます。
(差し出してもらった焼き魚を礼をいいながら受け取り、食べ始める。)
おいしい。
(返信遅れてすみません。熱中症対策に麦茶、飲んでいます。)
>ティーダ
…ん…、(どのくらいの時間が経ったのかふと目を覚まし、ぼんやりと辺りを見回し。寝る前と特に変わった様子はなく隣には相手がおり、ゆっくり上半身を起こしながら声をかけて) ──…悪い、いつの間にか寝てた。特に何事もなかった?
(/お久し振りです!相変わらず大変な日々のようですが、その後お体は大丈夫ですか?ご多忙な上毎日この暑いですので、どうか倒れたりしませんよう…。此方こそ遅れたりしますし、無理ないペースでいきましょう!)
>マーシュ
いいのか?…じゃあお言葉に甘えて少し休ませてもらうよ。魔力ももうろくにないしな。起きたら交替しようぜ。(相手こそ疲れているだろうと気にしながらも好意に甘える事にし、焚き火の近くにちゃっかり寝転がり)
(/ ふおおおお。私生活がガラリと変わったせいでサイトに来ること自体少なくなり、このような放置という最悪の結果に…! レス待ちさせてしまっていたパロム本体様&マーシュ本体様には大変なご迷惑と謝罪を致します。まことに、まことに申し訳ございません!
ウンヶ月単位、年1レベルにすらなりそうな感があるのですが、ふとした瞬間思い出して顔だけでもとやって来た次第で… 流石にもうお二人様も厭きられたことでしょう、
セイチャはここしか活動しておらず、かなり思い入れも強いので退きたくないんですががg
とまあ。あれこれウダウダするのも何なので本日はこの辺りで。年末近いとまーた中々顔出し困難にはなりそうですが、近日中にも来られればまた…、! )
>ティーダ
(/お久し振りです!相変わらずお忙しそうですが、ひとまずお元気そうで何よりです!
こうしてふと思い出した時に顔を出していただけるだけで、ティーダ様が元気に頑張ってらっしゃる事がわかるので嬉しいし安心します!なので、レス返さなきゃだとか気負いせず、気が向かれた時にふら~っとお気軽に立ち寄ってくださいませ。一言でも何かしら声をかけていただけるだけで、自分もパロムも喜びますから!(笑)
年末年始、此方も仕事詰めで気力体力勝負でございます…体調管理にピリピリした毎日です(ぐて)お互い無理しすぎず頑張りましょう!またお会い出来るのを楽しみにしております!)
餅食べてたら誰か来るッスかね。
( 何処かとも分からない世界の拓けた場所にあった小屋には、不思議と正月セットなるものがあり。たまたま迷いこみ既に炬燵でぬくぬくし、みかんを食べて居て。どうやら此処は不思議と思い浮かべると望んだものが出てくる空間らしく、世界の1つと考えれば永遠に居たいと感じるくらいで )
(/ パロム様のお言葉はいつも優しくて感動します、素敵すぎます! 年1には流石にしたくないところ…、さらっとティーダ放っておきますので適当に相手をしていただければと。そしていつも通り不思議な設定をぶちこんでおきまs )
>マーシュ
久々ッスね、元気は元気かな。マーシュこそ食べ過ぎて腹壊してないッスか?
( あはは、と笑い溢しながらどこからともなく自然と手にしていた餅もぐもぐ )
(/ ご心配ありがとうございます。お陰様で正月は連休もとれ心身ともに健康でありました。レス返しは毎回遅れてしまい迷惑かけることが多いですが、これからも細々とよろしくしてくださいませ。)
うんん、お腹を壊すほど食べていないよ。ところでティーダは何を食べているの?
(首を横に振った後に言い、ティーダが食べている物に興味を持つ)
(こちらこそ。)
──っ…またか。今度は何処だよ…。…ん?(何度目かわからない突然のワープ。いい加減慣れたが、どんな危険な場所に飛ばされるかわからないのが厄介だ。今度は何処だ、と警戒しつつ辺りを見回せば見知らぬ風景。聞きなれた声を聞いた気がしてそちらに向かえば、やはり見慣れた二人。無事であることにほっとしつつ、何やら緊張感の欠片もなくくつろいでいる様子を見て脱力し)
……あんたら、何やってんの。
(/何でもありで楽しいですね(笑)ティーダ様、マーシュ様、今年も気楽に、ゆるゆるとまいりましょう!改めてよろしくお願いいたします!)
>マーシュ
お餅 ッス。パンとは違うモチモチした食感に…こーんなにのびたり、食べごたえある。
( 食べ方レクチャー風に一口かじったそばから、モチモチ食感を見せ付けるべく伸ばして見せて )
>パロム
何って炬燵に入ってのんびりと餅食べてるだけッス。
( ここが何処なのか最早考えることもしなくなるほど宿屋の空間並にまったりとした雰囲気。そこへさらりと聞き覚えの声に顔だけ向け、色々な餅並べた皿見せ )パロムも餅食べよー!
(/ もうネタがなくて現パロ風にしてみました。バトルのない、のほほんとした空間もたまには良いかなと。毎回レス頻度とはなんなのか…に悩むところですがゆるーくお付き合いしてくださいませ )
>>ティーダ
へぇー、美味しそうだね。僕もお餅を食べてもいいかな?
(美味しそうに食べるところを見てたらお腹がすいてきて食べたくなってきた。)
>>パロム
あっ、パロム、お久しぶり。僕はさっき、ここに来たばかりだよ。パロムは?
(久しぶりに会って喜び、相手の質問に答える)
>ティーダ
たく、呆れるくらい緊張感ないよな、ティーダは。(呑気すぎる相手にため息つくも、これが彼なのだという慣れもあっては言われるがまま恐る恐る炬燵へ) …何だこれ、あったけー。(ほっこりするような暖かさに表情緩め、どうなっているんだとばかりに中を覗きこみ)
>マッシュ
…よう。俺も今来たばかりだよ。(軽く頷き挨拶し) 此処は一応安全そうだな。妙にくつろいでるヤツもいるしさ。(一人炬燵でまったりしているティーダを横目で見ながら)
>マーシュ
おう、どんどん食べようッス!
…口いっぱいは喉に詰まるからゆっくり飲み込んでよ。( この場所の影響なのか、どこからともなくポンっと皿の上に餅が現れ )
>パロム
緊張なんてこの世界に飛ばされてから一度もないって。気にしてたら目の前に魔物──だったりしたし、なっ、暖かいだろ?
( 緊張する暇があれば魔物に遭遇していた確率が高く、あの時は冷や汗が─と走馬灯のように脳内駆け巡り。炬燵に入ったのを見るなり、へへへ とニヤつき )
>ティーダ
…確かにな。此処で色々ありすぎて、感覚が麻痺してきてるよな俺たち…。(何故か皿の上に魔法のように次々現れる餅を見て、普通なら考えられない現状に小さな溜息が零れ。炬燵で暖まる最中、何やらもふもふした何かが足を掠め、思わず変な声をあげ)うわっ…!?
>マーシュ
マーシュまで…。呑気すぎるだろあんたら。(まったく、と溜め息をつくも周囲に魔物の気配は感じられず。疲れていた為自分も少し寛ごうと炬燵に入り。目の前にあった蜜柑を一つ取りマーシュに手渡し)…ほら。
>>ティーダ
わっ!?いきなり餅が出てきた!!(チラッとティーダの方へ見て、視線を餅に戻す)…いただきます。(その後に餅を食べる)
>>パロム
ありがとう、餅を少し食べた後にするよ。(もらった蜜柑を近くに置いといて餅を食べる)おいしいな。
>マーシュ
せっかくだから俺もいただくかな。腹も減ってるし…。(炬燵に入りその暖かさに癒されつつ自分も餅をご馳走になろうかと)ひとつもらっていいか?
暑い…。ティーダもマッシュも元気にやってりゃいいけどな。(季節はすっかり変わり、日差しがきつく感じられ。顔の前で手をひらひらさせて扇ぎながら道をゆけば目の前に海が広がり。何故か屋台等も並び賑わっており、元の世界では有り得ない光景に脱力感覚え) …マジかよ。今度は何だ?…まさかあいつら、ここで遊んでるんじゃないだろうな。(仲間の姿を探し、きょろきょろと辺りを見回し)
(/世間は何かと大変な状況ですが、お元気ですか?此方はなんとかやってます!ということで、適当なレスにて顔出ししておきます(笑))
>パロム
( こんな晴れた陽気の日には室内でなんて勿体無い。かといって外で怠けるのもよろしくない。それならやることは1つだと言うかのように、屋台に目もくれず海中優雅に泳いでは背泳ぎからのプカプカ風任せに浮いていて。その間、眩しい陽射しを手のひらで遮りつつ、青空に漂う雲の行方を眺めていて )
(/お久しぶりでございます!気付いた時にサイトは見ていたんですが、なんだかレスする気分にもなれず……。どうしようと思っていたら上がっていたので衝動に駆られてレスをば。お元気そうで何よりです、)
>ティーダ
…ん?あれってもしかして…、(遠くの方でやたら飛ばしての背泳をする人物が一人。かと思えばぷかぷかと浮かんでいるのみで。その慣れた泳ぎ方や遠目からでもわかる髪色から彼だと認識すればもう何度目かわからない再会に嬉しくなって、つい大声で叫んで) おーい、ティーダー!!
(/ふと思い出して気分でレスする、それで十分ですよ!たまーにでもお元気な事がわかれば嬉しいですし、自由気ままにまいりましょう!)
>マーシュ
お、マーシュも無事だったんだな。…暑いよな、ここ。ティーダは一足先にあそこで泳いでるよ。(相手の姿を発見すると安堵の息を漏らしつつ話しかけ。海で優雅に泳ぐティーダを指差しながら)
(/何かと大変ですが、お元気そうで何よりです!引き続きお互い気を付けましょう!)
>パロム
うん……?
( 段々陽射しも強くなってきたなあ、なんて思ってたら遠くから名を呼ぶ声が。1度その場で反転し、勢い良く潜りそのまま陸の方へ潜水。水面下泡ブクブクさせ、ぷはっと目の前に顔を出し )
…誰かと思ったらパロムじゃないッスか、陸よりこっちの方が涼しいよ。
>>パロム
あっ、パロム。そっちも無事みたいだね。そうだね、鎧の中が蒸し暑いから、日陰があるところで休むよ、僕は水の中だと戦えないから。(パロムの方へ向き、話しながら日陰を探す)
>>ティーダ
元気そうだね、僕は海に入れないけど。(ジュースを飲みながら、泳いでいるティーダを見る)
>ティーダ
…みたいだな。(見事な泳ぎっぷりであっという間に陸に到着。到底彼のようには泳げない為、恨めしそうな視線をじーっと向けていたが、あまりの暑さに涼みたくなり、靴を脱いである程度服をまくると足を入れてみて) はは、こりゃいいや。冷たくて気持ちいい。
>マーシュ
わかった。俺もちょっとこの辺で冷やしたら行くよ。暑さにやられないよう気を付けろよ。(確かに彼は自分以上に暑そうな装備であり、相槌をうち。ティーダのようには泳げない為、足だけ水に浸かろうと)
>>パロム
うん、あっ!あそこでかき氷が売ってある。(日陰を探そうとしたとき、かき氷屋を見つけて購入する)
(FFCCリマスターをダウンロードしてしまいました♪)
( /非常に御無沙汰しており、かなり前に参加していた者です。 久方振りにサイトに顔を出しつつ此処でなりしていたのを思い出し、懐かしみながら書き込みを。 未だ時々上がっている状況には頭が上がりません…… だからと言う訳ではありませんが、これからも応援したく支援上げを! )
>マーシュ
冷たいものばかりで腹壊すなよー。(かき氷を求めてその場を離れる相手に声をかけると、靴を脱いで服の裾をまくり上げ海水に足をひたし。そのままぼんやりと海を眺めてぽつり呟き)…にしても、ここに来てどのくらい経つんだ?ポロム…レオノーラ…みんな無事だといいけどな。
>528様
(/何となくの勝手な予想でしかありませんが、お久し振りです!お元気そうで何よりです。此方をふと思い出していただけただけでも嬉しく思います。恐らくは短い間しか絡めませんでしたが、また気が向かれましたらいつでも戻ってきてくださいませ。最近は自由な感じで緩くやらせていただいておりますので、どうぞお気軽に。此方も皆様がふらりと立ち寄られるのをのんびりとお待ちしておりますので…!)
どっぷり自粛生活ってのしてたら、あっという間に今年が終わるってやつで── これも結果的にはこの瞬間まで不在を貫き通してしまったっていうか……、頭が上がらないままッス。( 額付土下座 )こんなやつもう忘れてしまったってのがオチだよなー。
ってそれを呟くために来たんじゃなくて、毎度のことながら不在続きにしてパロムやマーシュに迷惑かけるけど、来年以降も覚えててくれると嬉しいな。たまに来て過去ログ見ると懐かしいし……てか今まで参加してくれてた人も、何らかの形で戻って来て欲しいっつーか。それはオレも同じなんスけどね、
今年は中々話す機会を失ってしまったけど、みんなが元気で居てくれるのが一番ッスから。
偶然遭遇したらよろしくッス!
>>ティーダ
久しぶり、元気だった?僕は元気だよ。迷惑なんて…僕もここをすっかり忘れていたよ(苦笑い)。お互いに無理をせずに良いお年を!
>マーシュ
マーシュも元気してたッスね。
サイトに足を運ぶ機会が徐々に失われていったりとか、あとはもう仕方無しのリアル事情ッスかね。
まあ覗く程度なら大丈夫なんだけど、レスするまでに中々至らなくって。
パロムに任せっきりだし……オレもう少し頑張らないと、ッス。
あんたら来てたのかよ。(驚いたように瞳瞬かせ)
こんな世の中だから生活にも何かしら変化があったんだろうけど、元気そうで良かったよ。
言っておくけど、別にもっと顔出せよとか、迷惑かけるなよとか思ってないからな。今までどおり、ふと思い出した時にふらっと来てくれるだけでもいいんじゃないの?元気でやってんのわかれば俺も安心するし。…それに、どれだけ月日が経っても結果的にここ忘れないでいてくれてるわけだろ。それってなんかすげーよなって。(視線逸らしぽつり)
…まぁとにかくさ、俺もここに来る頻度は減ったけど、たまに覗いたりしてるから一応覚えといてよ。ティーダもマーシュも引き続き体調管理怠るなよな。
>パロム
おおー! パロムっ、おひさッス。( 見付けるなり全力ダッシュからのハイタッチ求む )
なんやかんや色々あったけど──やっぱ此処に戻ってこれるって嬉しいっつーか、嬉しいな!
オレも少しずつだけどサイト覗ける頻度が増えてきてる、また皆と沢山話したいッスよ。
パロムも久しぶり!最近、中の人が仕事でうっかり怪我をしたり(激痛だったけど支障はない)、寝坊して遅刻(目覚まし時計セットし忘れた)したらしいから二人とも気を付けてね。
>ティーダ
うおっ…(全力で駆け寄ってくる様子に反射的に身構えるも、眉寄せたままハイタッチに応え)
…まぁ、此処に居ればいつか会えるだろうし、妙な安心感みたいなのはあるな。
>マーシュ
は?激痛が走るくらいの怪我って相当だったんじゃ…。大丈夫なのかよ。(眉ひそめ)
怪我したり遅刻したり…案外そそっかしいな、マーシュ。あんたこそ気を付けろよ。
>マーシュ
激痛じゃなくても大丈夫だったンスか?
あまり無理しちゃ駄目ッスよー……オレも身内が骨折に見舞われて大変す。遅刻は頑張るしかない!( ぐっ )
>パロム
へへっ、ハイタッチありがと!
居場所があるっていいものッスよね、久々に会えてもう泣きそう……ってか泣いたッス( 感極まり )
まぁ…暫くの間は痛みで動けなかったらしいけど、その後は仕事仲間に“ほうれんそう”して、何もなかったように仕事をしていたよ。(苦笑)後、怪我と言っても痣と軽いすり傷だって。
>マーシュ
こういう時白魔法が使えればな。(腕組み唸り) …まぁ回復したなら良かったよ。怪我と隣り合わせの仕事なら気を付けろよ。
>パロム
そ、そうッスね……時々涙脆くなるときがあるみたい。( 後ろ髪掻きながら )
会えたのは運命だし、……オレと会えなくて寂しかった──ッス?( 色々思うところがあったかのように、視線ふっと違う方向に逸らしつつもストレートにぽつり )
>マーシュ
なんだかマーシュもおっちょこちょいなんスね!
朝起きたらヘイスト、失敗しそうになったらスロウ唱えるとか、どう?……てか使える?
>ティーダ
……俺が寂しかった、とか言うヤツだと思ってんのかよ。…まぁ、ティーダが居ないと静かだし、違和感あるっつーか…調子狂うのは認めるけどな。(彼らしいストレート発言。とはいえそう来るとは思わなかったのか一瞬動きを止め。次いで視線を逸してぶっきらぼうに応えるあたり、天の邪鬼は健在で。それでも彼との再会の喜びを遠回しにではあるが伝えようと)
“中の人”だから魔法は使えないよ(苦笑)。取り敢えずは怪我は大分、治ったらしいから大丈夫だって。…え?中の人から、“仕事(5日連続出たので)で肩が痛い(筋肉痛)”…運動不足にならないようにしないと(苦笑)。
>マーシュ
順調に回復してるみたいで良かったな。…運動不足か。俺も筋トレとかした方がいいのかね…。(少々コンプレックスでもある細めの身体を見てぽつり)
>マーシュ
俺はトレジャーハンターのロック。
宝探しと言ったら俺を置いて他にいないぜ。一緒にどうだい?(怪しまれても持ち前の明るさで簡単に自己紹介して)
ん?マーシュの世界の仲間に会えた……というわけじゃなさそうだな。(マーシュとロックを交互に見)あんたもどこかから飛ばされてきたのか。…パロムだ、よろしくな。(ややぶっきらぼうに自己紹介)
>パロム
飛ばされたってのはよく分からないが何処に行っても俺のやることはたった一つだ!
俺はロック。トレジャーハンターだ、よろしくな。(自分の世界とほぼ変わらなさそうな世界みたいで特に気にする素振りは見せないで。単純に好奇心から来る前向きさで相手に向きなおり名乗って)
>>パロム
うーん…多分、あの人は僕とは違う世界の人じゃないかな?シーフみたいな格好だし。(パロムに近付きながらロックについて話す)
>>ロック
僕はマーシュ。よろしくお願いします、ロックさん。(少し警戒しながらも自己紹介と挨拶をする)
(前に書いた時に忘れてましたけど、初めての方ですか?)
> all
( 果たして此処は何処か. やはり辺りを見渡してみても 己の仲間には一度も逢わずじまい。 棺から出ずに事の成り行きを見守っていた方が良かっただろうか 、しかし陽の光が思っていた以上に眩しくて 横になっているのは勿体無いと感じてしまった。 暫く一人で荒野を歩いて来たが その間誰とも遭遇していないし、魔物でさえも己の前に出るのを躊躇っているように思えたのは気のせいか.と )
見覚えがあるような─ いや 見間違えか。
(/ 御無沙汰しております。 前回応援上げをしました 、元参加者のヴィンセント背後です。 ちらほらと上がって居るのを見て 再び参加表明をと馳せ参じました次第です。 お初の方も 、そうでない方も 改めて宜しくお願い致します。 )
>ロック
へぇ…トレジャーハンターか…。じゃああんたにとってはこんな状況慣れっこってことか。この世界にもモンスターは出るから気をつけろよ。(戦闘にも慣れていそうな雰囲気に頼もしさを感じつつ、念の為忠告はしておき)
>マーシュ
シーフか…俺の仲間にはあんな感じのはいなかったな。やっぱり世界によって違うってことか。ま、戦力にはなりそうだよな。(ロックの姿をじろじろと見やりながら頷いて)
>ヴィンセント
たく、ぞろぞろと鬱陶しいんだよ…ッ!…このままじゃヤバいな。さっさと抜け出さねーと…、(魔物の巣窟に紛れ込んでしまったのか次から次へと湧き出るそれらを黒魔法で蹴散らしていたが、連戦では魔力が減る一方で。残り僅かな回復薬は極力温存したいところ。またもはぐれてしまった仲間たちは無事だろうかと気にしつつ、足を進めた先で見覚えのある長身の男を目にして) あれは──…、(前回は名前を聞きそびれてしまったが、その独特な雰囲気には見覚えがある。魔物にも遭遇してきただろうに傷一つなく無表情で佇む彼に近付くと声をかけ) ──よう、無事だったんだな。…って、あんたの事だから覚えてるかも怪しいけどな。
(/ヴィンセント様…!またお会いできて嬉しい限りでございます。無理なくお付き合いいただけたら幸いです。改めて宜しくお願いします!)
> パロム
( ギャアギャアと哭きながら魔物達が次から次へと荒野へと駆けていく 、どうやら先客が居たようだ。 少年 否 、青年の姿を視界に収め 段々と己へと近寄るその後ろに構えていたらしい獰猛な四足の獣 。 相手が掛けた言葉を遮るように スッと銃を持つ腕を上げては躊躇いの欠片もなく相手の顔.耳 真横すれすれに発砲、──背後の獣の眉間を一発で撃ち貫き )
油断するな、魔物は未だお前を狙っている 。 ……だが酷く消耗しているように見える 、これでも使え .
( 淡々と物静かに呟く。 しかし一人で多数相手にしてきただろう事を労い 、いつぞやに手に入れていたエーテルを相手の眼前に突き付けて )
(/ 有難いお言葉! 堅苦しく前々より絡み難い 拙い回しではありますが、改めまして宜しくしていただければ幸いです。 )
>ヴィンセント
…ッ!(向かう先の相手が静かに銃をこちらに向けた次の瞬間、顔の真横すれすれに銃弾が通過していく。目を見開き息を飲み一瞬動けなくなるも、はっとして振り返れば大きな獣が倒れていて。藻掻き、やがては大人しくなるそれを見届けた後、息を吐いて)…っ…マジかよ…。俺としたことが…油断した。(背後の敵に気づかないなんて、迂闊だった。悔しそうに呟くと無意識にロッドをぎゅっと握る。彼が放つ雰囲気に気を取られすぎていた。そして以前会った時と変わらないその圧倒的な強さや独特な戦闘スタイルに、こんなヤツもいるのかとまた悔しくなる。そんな自分はいつもに増して仏頂面をしているに違いない。突き付けられたエーテルを受け取ると、ちらりと相手を見やり以前もしたかもしれない疑問をなげかけ)…有り難くもらっとくよ。魔力が尽きたら俺はただの人だからな。…なあ、あんた一体何者なんだ?
> パロム
獣共は群れる、居るのは背後だけではないやもしれん.
( ショットから数秒 相手が何を思っているか察しはつく。 現状己の行動は黒く 、最悪敵だと思われているのは仕方無いと感じており。 言葉を交わそうとする相手の口を塞ごうとは思わないが 倒れた獣へと歩み寄り上から獣の顔を覗き込んで )
……私が何者か聞きたいのか。 悪いがその問いには答えられそうもない、知りたければ私を監視すればいいだろう──.
( 魔法力がある相手は心強い。 物理特化した己でも倒せない魔物がいるかもしれないと思えば戦力になる──獣から視線を相手へ向き直し じっと見て )
>ヴィンセント
…あんたさ、前もよく分かんないこと言ってたよな。ずっと眠りについてた、とかなんとか。(貰ったばかりのエーテルを早速使用しながら相手の話に耳を傾け。まるで己の事すら把握していないような物言いに訝しげに首を傾げつつ、初めて出会った時を回想し。しかし監視しろというからには同行する意思はあるのだろう。独特なオーラを放つ謎だらけの人物だが、今の所敵意は感じない。そして何より戦力的には申し分ない。エーテルにより魔力が回復したところで少し相手に近付いて) …まぁ細かいことはいいや。せめてあんたの名前くらい教えてよ。知らないと何かと面倒だしさ。
> パロム
──ヴィンセント 、それが名だ。
( モノの例えでも何でもない 本当に眠っていたのだから肯定と取るよう目を伏せて。 倒れている獣を背に 、相手がエーテルの使用を見. 顔色を窺い安心 再び獣の方へ体を向ければ折れた角の一部を拾い上げ、まるで目利きするようにじっくり見。 )
この辺りに街はあるか? これを売れば少しは懐もあたたかくなる。
( 未だ街らしい街に入ったことも 仲間とも会えない日々、せめて己以外に僅かな望みをと相手に近場の街の情報を訊ね )
>ヴィンセント
──ヴィンセントね…覚えておくよ。(謎だらけのこの男、訊きたい事は山程あったが、語りたくないのか語れないのか、目を伏せる様子を見てそれ以上訊く事はやめておいた。名を知れただけでも十分な収穫だろう。角を拾いあげる相手を見ながら再び口を開き) 生憎、俺も街がどの辺にあるか知らないんだよね。ここまでずっと行きあたりばったりで来てるからさ。…この世界の地図でも手に入れば少しは違うだろうけどな。(いい加減まともな場所で休みたいし、そろそろ武器も買い替えたい。ここに飛ばされてから長らく使用しているロッドの調子を確かめつつ、小さく溢れるのは溜息で。) …ま、ここに居ても仕方ないし行こうぜ。
> パロム
地図か.──そもそも誰もが飛ばされて辿り着いた場所が全く知らない世界だとは誰も予想し得ない事。……やはり手に入れるしかないのだろうが、くまなく調べるとなると怪しい場所は何処だと思う?
( 此処へ誘われたのは理由が無ければ成立しないのだろう。その理由は理解し難いが地図を手に入れる事も含めると他の飛ばされた者達はどうしているのか 、もしこの世界に神が居るのならば御告げと聞こえは良いがヒントでもくれれば なんて思う )
お前がまだ足を踏み入れていない場所は? それと暫く戦いは私が受け持とう……少しでも体力を温存しておくと良い。
>>ALL
みんな、ごめん。色々と忙しい…わけじゃないけど、来なかったんだ。しばらくの間はたまに顔を出す程度になるかもしれないけど出来る限り返信はするから。
> マーシュ
お前とは話をしたことがあっただろうか…… すまない、私も直ぐに姿を消してしまった当時 記憶が曖昧のようだ。 もしハジメマシテなのであればこれから少しずつよろしくしてくれると助かる。 私はまだまだ未熟故 、此処では新人と言っても過言ではないからな……
( / 前に挨拶をしたかどうか曖昧ですので改めて。 ヴィンセントで前に参加させて貰った者です。 もしかしたら私のレスの仕方に問題があるようでしたら申し訳ありません (謝罪) / 私とは無理に会話を発展させなくても構いませんので これまで通りパロム様との会話を楽しんで頂ければ幸いであります )
/ 私のせいでしょうか 、あれからパロム様もマーシュ様もご不在のようですし…… お忙しい身だけならば良いのですが どうもマーシュ様の発言にふと 再参加しなければ皆様方通常通り楽しんでいたのかな… と、考えてしまい__. 古参の皆様方の有意義な時間を知らない内に奪ってしまっていたのか と感じるこの頃です。 なので今まで通り、どうぞ私の事は気にせず やり取りをしていただければと思います。 私のレスからそろそろ1ヶ月になりますし、この辺りで静かに去ろうかなと考えております .
>>ヴィンセント
たしか…名前は聞いていないけど、覚えているよ。
(ごめんなさい、長い間返信出来なくて不安にさせて申し訳ないです。)
( 戻っては出現しまた戻っては出現しと、何度邂逅してきたか分からない。自分の居た世界を懐かしむも、寝て起きるとあの別世界へ迷い混んでいるのだから。自分の存在を否定するべきなのかと悩みは尽きないが、悩めば沼にはまってしまうのは良くないとお気楽モードで居ようと試みる。
今回迷いこんだ場所はどうやら人の気配は無いものの、生物の気配すら感じないこの場所は近くに幾つもの穴蔵が点々と空いていた。生物の気配がない筈なのに嫌な予感がして離れようと思った── )
やべ、いつの間にか魔物の巣に迷いこんでたかもっ~!
ヘイスト……いや、唱える暇があるなら全力ダッシュするッス、──にげろーー!!
( あれこれ考えるのは魔法使いの彼で十分。何も考えず逃げることに全てを注ごうと )
(/ うおおおお。まーたまたお休みしてたらヴィンセント様がいらしてたとは! 気付かなかった。しかも大待たせ過ぎて愛想をつかれてしま…申し訳ありませぬorz ちゃんとキャラ動かそうと思ってピンチをチャンスに放っておきます。回収するにせよ次に来たときにでもまた。 )
>>ティーダ
んー…ここはどこだろう。…あれ、ティーダ?久しぶ…り…って、なんで全力で走ってるの!?
(気がついたらまた知らない場所におり、探索していたところ、ティーダが全力ダッシュしているところを見つける)
(お久しぶり&お帰りなさい。体などは大丈夫でしょうか?)
>マーシュ
悪い! 今話し掛けても何も聞こえない、聞こえづらい、……~~ぁああれえぇぇ。
( 全力ダッシュの折、相手の声は僅かにしか聞き取れず足を止めれば魔物に襲われると思い、申し訳ないと内心謝りながら相手の目の前をそのまま素通り。その瞬間地面にぽっかり空いた、人が一人分入れる穴に流されるまま落ちていき )
(/ お久し振りです! 暑さには参ってますし近日中に例のワクチン接種があったりと予定は常に詰んでいますが何とか生きております。マーシュ背後様もお変わりありませんか? 今年も暑さに負けず乗りきりましょう )
>>ティーダ
えっ、まっ…ティーダ!?…もしかして、穴に落ちちゃった?ティーダ!大丈夫!?
(ティーダが猛ダッシュで横切ったので慌てて追いかけようとしたところいきなり姿が消えてびっくりする。よく見るとティーダがいたところの地面に穴が空いており、覗いて無事か確認する。)
(こちらも元気ですよ。水分や塩分などをしっかり取って過ごしています。)
>マーシュ
ぎゃあぁぁぁ~~…… ──。
( すっぽり入った体は穴の側面に引っ掛かることなく真っ暗な闇の穴底へ落ちたようで )
……いててて。こっからじゃ上に登れそうにないッスね、
>>ティーダ
…うーん、どうしよう…ティーダは頼りになるけど一人は心配だし…
(ティーダが落ちた穴を見ながら口にだしながら考え)
…よし、降りてみよう!よっと。
(結果、意を決して穴に入って底まで降りる)
>マーシュ
なんか上から声が聞こえて──まさかオレの上に落ちてくるとかじゃ……ないッスよねぇ?
( ちょうど起き上がろうとしたところ、落ちてきた穴から相手の声が聞こえてきたような気がし見上げて )
>>マーシュ
(下まで落ちて少しバランスを崩すものの着地)
おっとっと…うーん、暗いね。“ファイア”!…ティーダはどこだろう…
(周囲を見渡してみたものの辺りは暗く、炎の魔法を指先に出して周りを照らしてからもう一度、周囲を確認する)
よっ、神出鬼没のロック様だぜ!
前回マーシュに言われて「ん?」てなったんだが、俺は参加の申請したのかどうかすら忘れている。・・なので改めて申請するぜ。( 一筆すす )
ご無沙汰しちまったな…悪い。みんな変わりないか?ま、あいつらの事だから元気にやってるんだろうけどな。(ティーダとマーシュ思いながらふっと頬緩め)神出鬼没なあんたらとはまたそのうち会えると勝手に思ってる。
ヴィンセントに関しては色々気を遣わせてほんと悪かったよ。けど、全部あんたの杞憂だからな。俺がたまたま来れなくなっただけで、あんたと絡むのなんだかんだで楽しかったし、相手してくれて、まぁ…嬉しかったしさ。(照れ隠しか視線逸しぽつり)他の奴らもあんたと絡めるの楽しみにしてるんじゃないの。だからまた気が向いたら顔見せてよ。
で、ロックは久しぶりだな。元気そうで良かったよ。俺はあんたがもう仲間だと勝手に思ってたんだが。(目を丸くし)まぁいいや、改めてよろしくな。
>パロム
俺のこと覚えててくれたんだな、ありがとよ。
そっちも元気そうで何よりだ。前みたいな活気が戻ってくれれば良いんだが・・互いに無理しない程度にやってこうぜ。
>ロック
まぁあいつらの事だから、またひょっこり現れるだろうな。(神出鬼没な彼らを思い出し、ふ、と笑み浮かべ)ここに居ても仕方ないし、とりあえず行こうぜ。相変わらずお宝探しもしてるんだろ?
>パロム
確かにな!
ははっ わかってるな~。お宝のありそうな場所ってえと・・人間が近寄りがたい所か、どこかそう言う場所に心当たりないか?( 神出鬼没が自分だけの特権じゃないことに口角上げ。相手の方が地理的に詳しいだろうと思い、宝のありかに覚えがないか聞き )
なんか久々に来たなー!
物欲センサーのせいで宝が見つかるどころか、遠ざかっているような・・?( がっくり )
みんな元気にしてるといいが・・
なんか久々に来たーッて感じッス。
ロック、パロム、マーシュ……元気にしてるッスかね。元の世界に戻って平和に暮らしてることを願うッス!( その辺に居たトンベリと だるまさんが転んだ中/危険 )
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