独占欲が強すぎる俺の先生 

独占欲が強すぎる俺の先生 

遠野 千尋   2017-09-16 18:35:11 
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ここはオリジナルBL
一対一でのなり茶。

俺のお気に入りが決まるまでは何人でも立候補してくれて構わない。


ただ俺はそいつだけを
大事にしたいから選んだ後はそいつと切れるまではそっとしておいてくれ…俺が好きなら待てるだろ?

ちなみに先着順じゃなくて相性重視なんでそこの所理解しといてくれ。

断られる=何か足りない…もしくは好みじゃないって事だ。

あ、そうそう…募集してるのは男子生徒の方な。

俺は養護教諭…まぁ有り体に言えば保健室の先生ってとこだな。

内容は先生と生徒の
恋愛。

恋人からスタートでも良いし互いに気になってる恋人未満からでもどっちでもいいぜ。

そこいらは要相談っつーことで。

とりあえずは俺のプロフィールを載せておくぞ。好きな人の事くらいある程度は知っておいてくれよな。

名前 遠野 千尋

年齢 27歳

性別 男

性格 お茶目でノリ良しおおらかで頼りがいあり。大人の余裕ってやつであまり動じない。独占欲はタイトル通りだな。後は…お前が直接確かめろ。

容姿 黒髪の短め、襟足は首筋にかかるくらい。前髪は目にかからない程度に流してる。切れ長の瞳は茶。右の目元にほくろ。顔立ちは整っている。身長182cm中肉中背。服装はラフカジュアルが基本。仕事中は黒スーツに白衣を着用。

傾向 俄然攻め。相手から来る分には受け入れてやる包容力もあるがすぐに攻めたくなる。スキンシップ好きで頭を撫でたりとにかく触る。

好み 忠実なわんこタイプは構い倒したくなる。不良少年だと尚良(自分だけに頼ってくるとか萌えるらしい)。

備考 養護教諭。保健室はほぼ私物化中。煙草愛用者。

こんな感じだな。付け加えるとあんまちっこすぎたり、なよなよしい奴は俺の好みじゃないんだよなぁ~。

こんな俺でもいいなら声かけてくれ。キャラ口調や簡単なプロフィール載せておいてくれると嬉しいぜ。




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  • No.334 by 遠野 千尋  2020-01-03 22:28:30 



(/そうですね…お見合いが先にしましょうか。それが終わってからお泊まりにしましょう。)



>>333 拓斗

ごちそうさまでした…美味かった。ん?お前は俺の嫁さんだろ?…ま、お前が来れたら来てくれたら俺は嬉しいかな。…と、時間大丈夫か?食器とかは自分でやるからヤバイならそろそろ行った方がいい。看病してくれて本当にありがとうな、拓斗。



(照れてどもる彼は可愛い。どもってなくても可愛いけどと思いつつお粥をすべて平らげてごちそうさまでしたと手を合わせる。時間的に彼はそろそろ家に戻った方が良いのではないかと彼に声をかけて。改めて看病をしてくれたことの礼を彼に伝えて。今回は彼と長く一緒に過ごしたこともあり彼を家から送り出すのは少し寂しいがまた学校で会えることもあるし何より彼も自分も遅刻なんてあってはならない。「…玄関までなら見送っても良いよな?」彼の家までは送ってあげられないからせめて玄関まで送りたいと思えば彼に問いかけて)


  • No.335 by 柚原 拓斗  2020-01-04 00:33:04 


>334 遠野


…じゃ…行く。…ヤバ、そろそろ出ないとまじで遅刻する。片付けやりたかったけど…悪い。…看病は俺が勝手にしたくて押しかけただけだし…また遠野がピンチのときはいつでも駆けつけるよ。

(自分が来てくれたら嬉しいと言われれば安堵すると共に胸に熱が灯って、先程は言い淀んでしまったが今度は目を伏せながらも行くとはっきり零して。しかし時間のことを言われてスマホで時間を確認してはそろそろ出ないと危ない時間。本当は片付けも相手の着替えも手伝いたかったが相手の言葉に甘えることにしては立ち上がって鞄を肩に掛けて。「見送り…してほしい。…へへ、なんかこれだと俺が嫁さんに送り出される旦那みたいだな。」見送ってもいいかと聞かれて少しでも相手にはゆっくりして欲しい気持ちもあるが少しでも相手と居たい気持ちがあったためコクリ頷き。そして相手の手を取って一緒に玄関まで来ては靴を履いて相手に向き直ると何だか仕事に行く旦那を送りだすお嫁さんみたいだと思いクスクス笑って。まだ一緒に居たかったが学校で会えると思い我慢するも最後に少しだけと相手に近づくとキスしそうな距離まで近づいて軽くハグしてはすぐに離れて「…じゃ、また学校でな!行ってきます。」とニッと笑って玄関の扉を開けては手を振り相手の家を後にして。学生鞄には相手とお揃いのキーホルダーがきらりと揺れており。)



(数日後の放課後の学校、今日は帰りに保健室に寄って相手の家に料理を教わりに行っていいかお願いしようと思っていたのだが今はその気持ちに迷いが生まれていて。原因は昼間聞いた噂。購買でパンを買おうと思った時、丁度女子の先輩たちが相手の話をしていて相手が好きな自分は会話の中の‘遠野先生’に瞬時反応して聞き耳を立ててしまい。そしてどうやら相手がお見合いをするとのことで、どうせ噂だと思うももし本当だったらと思うと一気にテンションが下がって結局購買では何も買わずに昼休みが終わり、放課後の今の時間になっていて。相手の元へ直接聞きに行く勇気も出ずに滅多に来ない図書室に来ては隅っこの机に突っ伏して悶々と一人悩んでいて。)

  • No.336 by 柚原 拓斗  2020-01-04 12:46:39 


(/すみません。こちらが抜けておりました。了解です!では早速そのように場面を飛ばさせて頂きました。何か質問などあれがなんなりとお申し付けくださいませ。)

  • No.337 by 遠野 千尋  2020-01-04 22:11:51 




………校長…俺断りましたよね?何で見合いする云々の話が学校中に知れ渡ってるんです?


(放課後たまたま廊下で生徒達が何やら話しているのを聞いた瞬間に校長室へ赴き、校長を引っ張りあまり人がいない図書室へと来ていて。自分はきちんと断りを入れたはずだと校長に詰め寄っており。『いやぁ…学校中に広まっているのは何故かは私にもわからないんだがね…君がお断りをしていることもきちんと話したんだが先方が妙に乗り気でね…そろそろこの学校に到着するとさっき連絡があってね…どうだろう少しだけでも会…』「会うつもりはないと俺は言いましたけど。少しの期待も抱かせたくはないし、会ったら会ったでこっちの言葉なんて無視して話を進めて行く気でしょ?絶対嫌です。校長からよく言っておいて下さい。では、頼みましたよ」校長の言葉に被せてまでお見合いをする気はないことを改めて伝えては年押しして彼が悶々としていることには気づいておらずに保健室へと戻っていって)



(/大丈夫ですよ。質問というよりはこんな感じはどうですか?…と提案です。無理矢理押し掛けてきた見合い相手に千尋が取っ捕まるとか面白い展開かなぁと思うのですが…)



  • No.338 by 柚原 拓斗  2020-01-04 23:01:44 



…やっぱり、俺なんてただの餓鬼だし…この前いきなり抱きついたのも引かれたかも…。

(相手とは多少なりとも近づけたと思って自惚れて告白しかけたこともあったがやはり自分は所詮生徒で子供。生徒の中では相手に近い位置にいると自負しているが、本当の嫁や恋人となると話は違う。そもそも自分は男じゃないかと思いつつも保健室で初めてのキスを相手にされたときのことを思い出しては机に額をグリグリ押し当てて。「…遠野、本当に見合いするのかな…」どうかただの噂であって欲しいと思うが、相手だって結婚する年頃。相手の幸せを素直に願えない自分が嫌で気分は落ち込むばかり。机に伏せたまま顔を横向かせると机の上に置いてある自分の学生鞄に付いた相手とのお揃いのキーホルダーを指で弾きハァと大きなため息を吐いて。「…帰ろ…」こんな気持ちで相手と会ってもきっと迷惑が掛かるだけ。ブルーな気持ちのままふらりと立ち上がると学生鞄を肩に掛けて図書室を後にして。)



(/有難うございます(_ _) それはおもしろそうですね。素敵な提案です!活発で強気な女性のイメージでしょうか?それか見合い相手本人ではなく、見合い相手が大金持ちで写真を見ただけで相手と結婚すると決めて、確実に先生を手に入れるために付き人さんたちが無理矢理先生を見合い相手の家に連行するのもありかなと思いました。それでフリでいいから恋人になってほしいと迫り(この時、先生の弱みか何かしらのおどしを掛けられるのもいいかな…とか、学校に多額の寄付をしてるんだぞ!とか)それで無理矢理街でデートさせて、それを偶々息子が見てしまい落ち込むなりちょっとグレちゃうなりしたいなーと考えています。押しかけるのが本人でも付き人さんたちでもどちらでも大丈夫です!他には、見合い相手が先生のことが好きすぎて色々調べ上げて見合いを断るのは息子が原因なのではと逆恨み→息子を罠にはめて息子が暴行事件を起こさせたようにみせて警察に捕まえさせて退学に追い込もうとする…とかも考えましたがどうでしょうか?背後さまの希望があれば何でも仰ってください。)

  • No.339 by 遠野 千尋  2020-01-05 19:51:18 



…拓斗…今日は来るかな…それとも妙な噂も立っちまってるし来ないか…?断ったっつーのに何なんだよ…マジで…。


(保健室に戻ってみるも愛しの彼の姿はもちろんない。変な噂も立ってるし気にして来ないかもしれないなと思いつつ正直とっくに断りも入れているのにそれが受理されていないどころ更に面倒なことになりそうな気配に正直面倒で仕方なく。彼の性格を考えると今日は来なさそうだなとしょんぼりしつつも明日も学校。彼に会える可能性も出てくるためまだよしとしていて。帰り支度を整えて今日はさっさと帰ってしまおうと保健室に鍵をかけて職員室へ鍵を片付けしにいけばそのまま真っ直ぐ今日は帰宅して)



「/ですね、千尋の苦手な勝ち気な女の人にしましょうか。本人は出て来なくて付き人さん達に動いて貰ってほぼ無理矢理のデートをさせられる感じで。拓斗くんには迷惑かけたくないのでデートを目撃で落ち込んじゃう感じが良いかなと思います。恋人になって欲しい下りは千尋が拓斗くんに頼む感じで良いのでしょうか?(理解力なくてすみません…))


  • No.340 by 柚原 拓斗  2020-01-05 21:05:18 


(相手が学校を出たのと同時に黒いベントレーがその後を追跡しては相手の自宅の角までついてきて。そして相手が自宅の扉に手を掛けると同時に後ろからその肩をトントンと叩き『遠野千尋様ですね?突然押しかけて申し訳ありません。私達は西園寺グループの者です。そちらの校長から話は既に通っているかと思いますが、私共のお嬢様が貴方をとてもお気に召しておりまして…どうかお会いするだけでもいいのでこれから私達とご同行を願えないでしょうか?』と黒服に身を包んだ男と女二人が丁寧な物腰で頭を下げて。が、丁寧ではあるが放つ圧がすごく、断りでもしたら分かっているな?というオーラを放っており。偶々居合わせた他の住民たちもこの騒ぎになんだなんだと様子を窺っていて。)



(/了解です。そして付き人さんたち勝手にこちらが動かしてしまいました…すみません。帰宅済みだったのでどう連行しようか迷ったのですが押しかけさせて頂きました…!加えてお見合い相手のお名前を勝手に決めてしまいましたが、もし事前に考えていたものがありましたら変更してくださいませ。では拓斗がデート目撃で落ち込む流れにしますね。そして説明がドヘタで申し訳ありません。恋人になって欲しいと頼むのは今回出てくるお見合い相手です。お見合い相手から先生に頼みます。恐らく先生は断ると思うのですが、お見合い相手がそれでも引かずに『一日で良いから恋人のフリになって欲しい』と半ば強引に頼むのをイメージしておりました。分かりづらくて申し訳ありません。遠慮なく質問してください(_ _))

  • No.341 by 遠野 千尋  2020-01-07 17:55:36 


>>340 拓斗


……既にお断りをしているはずですが…これは立派な脅し行為ですよ?…今はあなた方に従いますが…会う=見合いは成立なんて、ふざけた事は仰らないとは思いますが…流石にそこまで非常識な方ではないですよね?


(肩を叩かれ声をかけられるもとうとう自宅にまで来たかとあらかじめ予測はしていたため驚くことはなかったがあまりにも強引で手段を選ばないやり方に笑みは浮かべているものの物言いは少々刺々しいものになってしまい。自覚はあるものの悪目立ち過ぎる現状に仕方ないとばかりに素直に従うことにしつつも流石にお嬢様とやらに会う=見合いは成立で結婚なんていかにもなことはしないよな?と牽制しながら伝えては「逃げも隠れもしないのでどうぞそのお嬢様の所へ連れていくなりして下さい。これ以上の悪目立ちは懲り懲りだ」警察に銃を突きつけられた犯人のように両手を軽く挙げて連れていくなら連れていけと付け加えて)



(/付き人さん動かして下さって感謝です!寧ろ自宅に来て頂けた方が助かります。悪目立ちを嫌う千尋には効果抜群だったようです。おとなしく連行される意思を固めました。あ、なるほど…教えて下さってありがとうございます!一日恋人のフリをする羽目になったところを拓斗くんに見られちゃうって感じですね?…合ってますかね?)





  • No.342 by 柚原 拓斗  2020-01-08 01:11:24 


>341 遠野

(付き人たちは相手からの問いかけに肯定も否定もせずに受け応えると相手を車に乗せて見合い相手のいる邸宅まで連れていき。邸宅には大きな門と庭がありその奥に大きな住居があって中に入ると付き人とは別のメイドが出てきて其処からはそのメイドが見合い相手のいる部屋まで案内して『どうぞ、こちらの部屋にお嬢様がいらっしゃいます。お帰りになる際は私どもがご案内いたします。』と頭を下げて部屋の扉を開けて。すると扉が開くや否や相手が入る前に見合い相手の女が相手に近づいてきて。『千尋さん!ごめんなさい、急にお呼び立てしてしまって。でも来てくれて嬉しいわ。さあ中に入って。美味しいお紅茶とスイーツを用意したのよ。…ふふ、それにしても本当にかっこいいわ。お写真を拝見したときからとても素敵な方だと思ったのだけれど、直接お会いしたらもっと貴方のこと気に入っちゃった。』若干言葉遣いに素が出てしまいながらも女性はにこやかに笑うと相手の手を取って部屋の奥に案内して。それを機にパタンと扉が閉ざされれば相手と女性の二人きり。女性は相手の手を離さずにうっとり見つめては豊満な胸を見せつけるように相手に身を寄せて)


(/先生を困らせてしまいすみません…。でも助かったと聞けて安心しました。はい、お見合い相手と先生のデート(嘘)を拓斗が目撃してしまう形で合ってます。あともしお見合い相手の下の名前に希望あれば決めちゃって大丈夫です。ではこのあたりで自分はお暇させて頂きますね!)

  • No.343 by 遠野 千尋   2020-01-08 20:22:46 



随分と強引ですね…俺はお断りしたはずですよ…?

(車で大きなお屋敷へと連れて来られ今はお嬢様と呼ばれる女性と対面していて。どうやら本当に彼女は自分を気に入っているようで手を取られ身を寄せてこようとする彼女から微妙に距離を取って。正直に強引だと口にして。自分が断りを入れているのを彼女は知らないのではないかと思えばちゃんと断ったことを彼女に伝えて。「家まで訪ねられるとは正直思っていませんでした…俺を気に入って下さったことは有り難いですが…やはりお断りさせて下さい。俺は今のところ結婚する気はありません」自分が今気になるのは保健室や家に来て屈託なく笑ったり照れたりしてくれる彼だけで、結婚するつもりはないことを彼女に告げて)



(/いえいえ、問題ありませんよー。千尋はハッキリしているのでお嬢様にもハッキリ言わせて頂きました。千尋の嫁は拓斗だけですので(笑)お嬢様はきっと上手いことデートに漕ぎ着けるのですね…。合っていて安心しました。了解しました、また何か決める際はお声がけしますし、して下さいませっ。此方も失礼致しますね。あなた様とお話出来てとても楽しかったですっ)


  • No.344 by 柚原 拓斗  2020-01-08 21:56:12 


あら…そうなの?でも貴方の学校の校長先生からは良い返事が出来ると伺っていたのよ。

(相手からはっきりと結婚を断られればしゅんとした様子で俯きつつさり気なく開けられた距離を再び縮めると相手の服の裾を掴んで『私自分では限られた中でしか結婚相手を決められないの。親にこの中から決めろって…その枠内でしか。今までも無理矢理お見合いをさせられたけどピンと来なくて断ってきたわ。でも貴方は違った。千尋さんは写真を見たときからこの人だって思って、初めて自分からお見合いをしたいと思ったわ。貴方が無理なら私はこのあと妥協した男性と結婚することになる…。でもその覚悟は出来てるの。だから貴方に無理矢理結婚しろなんて言わない。ただ少しだけ私に夢を見させてくれないかしら?』見合い相手は俯かせていた顔を上げると切なげな表情を浮かべて、明日学校が休みの一日、自分と恋人のフリをして欲しいと続けて。『ね、お願い。いいでしょ?』と相手の手を両手で包むと少し強引であざといながらも必死な様子で上目遣いで相手を見詰めて。)


(その頃自分は家に帰ってきては布団に寝転がってスマホ画面とにらめっこしており、相手宛に送るメールを打っては消してを繰り返していて。メールをして何になるんだろうとただ迷惑だけなんじゃないのかと思いながら数時間思い悩み【明日、遠野ち行ってもいい?料理教わりたい】と可愛げのないそっけないメールを送ってはポイッとスマホを放り投げて仰向けに寝そべるとハァと息を吐き出して。そしてチラリとさっき投げたばかりのスマホに視線を送っていて)

  • No.345 by 遠野 千尋  2020-01-09 15:25:25 




あのタヌキ野郎…勝手なことしやがって…悪いが俺はあんたと結婚するつもりはない…ただあんたと出掛ければ穏便に済むんなら不本意だが出掛けても良い。と言うかこれも強制…だろ?  

(彼女の言葉に憎々しげに舌打ちをしつつ全然言ってることが違うじゃないかと校長に怒りを露にしながらも彼女の話を聞く以上明日デートとやらをすれば穏便に見合いの話は白紙になるのだと理解すれば正直嫌だが致し方かないことなのかと腹を括ってはデートの件を了承して。というかせざる終えないといった方が正しい。掴まれた手をやんわり解きながら明日のデートの件だけは了承して。彼からのメールには音を消していたため気づかずにいて。「明日一日あんたのままごとに付き合ってやる…だから見合いの件は白紙に戻して貰うぞ?…俺には大事にしたい奴がいる…あんたには悪いがそいつ以外に興味はない。そいつを一番大事にしてやりたいんだ」彼女の提案を飲む代わりに見合いを白紙にすることを条件に出しつつも彼女の内面まで腐っていないことに賭けて素直に大事にしたい人がいることを伝えると長居は無用だとばかりに「…そろそろ帰らせて貰う…明日行きたい場所も時間もあんたが決めて良い。ただ家に来るなら事前に連絡くらいは入れて貰いたい」矢継ぎ早にそう伝えては長居は無用とばかりに付き人を呼んでは車で自宅まで送って貰って。家の鍵を開けて中に入ればスマホに届いていた彼からのメールに漸く気づけば【ごめんな、明日は予定があって難しい。今度ゆっくりいつにするか決めよう】短いながらも彼の気持ちを汲みたくて今度話し合おうとメールに書けば送信して)


  • No.346 by 柚原 拓斗  2020-01-09 17:03:55 


(お見合い相手は相手の言葉にお礼を言って明日デートしてくれれば見合いは白紙にすることを約束し、また連絡すると伝えて相手を送り出して。その数時間後には相手の連絡先に【明日の朝10時、駅前の時計塔の前で待ち合わせしましょう。会うの楽しみにしているわ千尋】と既に恋人気分でいるのか相手の名前を呼び捨てにしてメールを送りつけていて。
一方その頃自分は布団に突っ伏しており、メールの着信にピクリと反応しておずおず画面を見ては表示される相手の名前にバッと飛び起きて布団の上に座り。頬が緩むもその内容を見た瞬間しゅんと肩を落としてため息を吐き。「…遠野も予定くらいあるよな。…でも予定ってなんだろ…やっぱりお見合いが上手くいってて…、いやでも今度ゆっくり決めようと言ってくれてるし…」ネガティブになりながらブツブツ独り言を零してはゆっくり返信ボタンを押して【分かった。次の登校日にでも保健室寄るよ。おやすみ】とまた可愛げないメールを送りつけ布団にパタンと倒れ込むとそのままもやもやと考えるうちに眠ってしまっていて。)


(翌日の朝の待ち合わせ時間、お見合い相手の女性は相手とデート出来る喜びに胸踊らせながらしっかりとおめかしして時間よりも少し早めに時計塔の下に向かってはキョロキョロ回りを見回し相手の姿を探していて。)

  • No.347 by 遠野 千尋  2020-01-10 19:37:06 



……俺はお前と過ごしたかったんだけどな…。ごめんな…拓斗。


(彼女のメールの後に彼からのメールの返事を見やればぽつりと本音を漏らして明日は文字通り予定もあるし風呂に入って寝ようとスマホを閉じては準備をして風呂に入り、そのまま就寝して──。翌朝、準備を整えて家を出るも既に待ち合わせ場所に着いていた彼女の姿を発見して。「……悪い、待たせたか?」彼との嫁期間は凄く楽しいのにたった一日だけの恋人のフリデートはあまり心踊るものではなく。これがなければ今彼と一日を過ごしていたのにと思いつつも約束は約束。気持ちを切り替えて予定時刻より早く着いたが彼女を待たせたことに変わりはないため素直に謝罪して)



 

  • No.348 by 柚原 拓斗  2020-01-10 20:19:02 


『あ、千尋。ううん、今来たところよ。さ、今日は買い物に付き合ってほしいの。普段はこういうところはゆっくり来られないから。千尋には私に似合う服を選んで欲しくて。』
(見合い相手は相手の姿が見えるとパタパタと駆け寄り謝る相手に首を横に振って微笑み。そして早速相手の腕を掴むと身をピッタリと寄せて声色を弾ませて今日したいことを告げては、高級ブランドの店…ではなく一般の人が行きそうなお店が並ぶ通りに歩みを進めて。『そうだ、今日は私のこと下の名前で呼んでほしいの。恋人なんだし、いいわよね?』と少し強引なところは変わらないながら可愛らしい笑顔を浮かべて相手を見詰めて。)


(一方そのころ自分は遅めの起床をすると仕事帰りで眠っている母親の姿をぼんやり見てはおずおず身支度を整えて。今日はバイトも休み。特にすることもないが気分転換に街でも行こうかと思えば母親におにぎりを作ってテーブルに置いてから、コートとマフラーをしてつば付きニット帽を深めに被ると家を出て。)

  • No.349 by 遠野 千尋  2020-01-11 13:00:09 



女の服はあまりよくわからないんだが…どんなの選んでも文句は言うなよ?


(彼女のしたいことに付き合う一日なためどんな内容でも自分が出来る範囲でやらざる負えないため彼女の買い物がしたいし自分に服を選んでくれと言われれば了承するしかなくて。しかしあまり普段選ばない女物の服。センス云々が自分にあるのかもわからないため文句は言うなよ?と先に釘を打っておき。腕を取られぴったりくっつかれても内心は嫌だが約束は約束だと何度目か分からない妥当な理由で自分を納得させては名前で呼んでくれとお願いをされ「……琴音…で、良いんだろ?服選ぶならさっさと見に行くぞ」彼女の名前は何だったかと思い出しつつ口にしては手近にあったブティック店へ足を進めて)



  • No.350 by 柚原 拓斗  2020-01-11 17:17:21 


『ふふ、よっぽど変でなければ大丈夫よ。千尋が選んでくれたことに意味があるんだもの。』
(見合い相手は名前を呼ばれて嬉しそうに頷くと服のセンスも気にしないと笑って、腕にギュッと絡みついたままブティック店にはいっていき。そして早速相手と共に店内を回ると気に入った清楚系のレースがあしらわれたライトブルーのワンピースと露出が高い黒のタイトなワンピースを手にして『千尋、私にはどっちが似合うかしら?』とありがちな男性からしたら困る・面倒くさいトップ3には入る質問をして可愛らしく首を傾げて。『あと此れを買ったらもう1つ行きたいお店があるの。』と二着のワンピースを自分の胸に交互にあてがいながら相手に視線を向けて微笑み。)


遠野…?
(きっちりした防寒具姿で街に出て、特に宛もなくフラフラしていれば、向かいの道路の前方に相手らしき人影が見えて。しかもその隣には綺麗な女性が腕を絡めて相手に笑いかけており。一件のブティックに入っていくのが見えてその時相手の横顔がはっきり見えては相手だと確信すると共にガツンと頭を鈍器で殴られたような感覚に陥り。やっぱり見合いをするという噂は本当だったんだと…美男美女でお似合いで、相手の隣に自分が並んでいる姿を想像しては滑稽に思えてきて。一人勝手に勘違いをして落ち込んでは小さくため息を吐いて、頭の中で相手へのお祝いの言葉を考えては目頭が熱くなる。今日はやっぱり家に帰ろうと帰路へつこうとするも、どうしても相手のことが気になってしまい。幸い今日の格好は顔も隠しやすい。尾行なんて良くないと分かっていながら帽子のツバと下げると遠く離れた場所から相手と見合い相手がお店から出てくるのを見張って。)

  • No.351 by 遠野 千尋  2020-01-11 21:22:03 



……どっちも似合うんじゃないか…?ああ…でもお前にこっちはまだ早いかもな。こっちで良いんじゃないか?


(彼女が与えた選択肢は2択。どちらのワンピースが似合うかというもの。一から選ぶより遥かに難易度が下がったことに内心ホッとしつつもどちらも似合うと答えたものの服を宛がう様子を見やれば何だか露出が高いものは彼女にはまだ早い気もしてもう片方のワンピースが良いのではないかと伝えて。そして続けられた彼女の言葉に「…行きたい店…?変な場所じゃないなら良いが…」行きたい場所の予測もつかずに変な場所じゃないなら良いと伝えて。彼が尾行していることには気づけずにこの後もだがどこに行くのか分からないこともあっては少々警戒していて)


 



  • No.352 by 柚原 拓斗  2020-01-12 00:48:21 


『ふふ、千尋は優しいのね。じゃあこっちのワンピースにするわ。あとお前もいいけど折角だから琴音って呼んでほしいわ。』
(相手が選んだ清楚系のワンピースを嬉しそうに抱えてはちゃっかり名前呼びをお願いして、さっさとカードで支払いを済ませると相手の元へ戻ってきて、またまたちゃっかり服の入った紙袋を相手に渡し荷物持ちを任せて。『あら、変な場所ってどこのことかしら。でも如何わしいところではないから安心して。』そういうとまた相手の腕に自分の腕を絡ませると嬉しそうにブティックを出て、次の目的の場所へ足を向け。そしてたどり着いたのはジュエリーショップ。『さあ入るわよ。』にこっと微笑みを向けては店内へと相手の手を引き。)

  • No.353 by 遠野 千尋  2020-01-12 18:45:03 



>>352 拓斗

婚約指輪なら買わないからな。後ペアリングも。



(服を買い終えた彼女と来たのはジュエリーショップ。ここもどちらかと言えば変な場所の一つで。婚約指輪やペアリングなんぞ買われた日にはそのまま婚約まで漕ぎつけられるのがオチな気がして予め先手を打っておき。何のために彼女はジュエリーショップになんて来たのだろう。正直面倒事は御免被りたいところで。こんなことなら彼と一緒に料理をしていた方が何億倍も楽しいだろうなと思っていて。彼女は何をさせるために自分とこのような場所に来たのだろうと思いつつ彼女の動向を探っていて)


 

  • No.354 by 柚原 拓斗  2020-01-12 23:12:20 


>353 遠野


『あら、察しがいいのね。千尋は。そうよ、今日買いに来たのはペアブローチ。でも私達のじゃないわ。』

(警戒する様子の相手を見て小さく笑いを零しつつ正解と頷くもそれは自分たちのものではなくて。『今度、友だちが結婚するの。そのお祝いのものを買いたくて来たのよ。』そう説明する間も相手にぴったりと寄り添って離れずにいて、店員に相手と居るところをお似合いですねと言われて嬉しそうにしており。『でも一応、今日私と千尋は恋人なんだからもうちょっとそれらしく振る舞ってほしいわ。…じゃないともう一日延長しちゃうかも。』ブローチを無事に購入すると相手の態度を気にしてか冗談めかして笑い。)


(その頃自分はしなければ良い尾行をしたせいで相手と見合い相手がジュエリーショップに入っていくのを目撃してしまい。当然のごとく盛大に勘違いして、もう相手と見合い相手の結婚は決まったんだと思い込み。もしかしたら違うかもしれないとい淡い期待も打ちのめされればショックで暫く呆然として。これ以上の尾行はやめようと思えば走ってその場から立ち去り家路について。)

  • No.355 by 遠野 千尋  2020-01-13 11:56:55 



そういうことか…変に身構えなくても良さそうだな…。琴音は嘘はつかさなそうだし…流石に増やすのは勘弁してくれ…わかったよ…らしくすれば良いんだろ?このブローチを彼女に包んでくれ。支払いはこれで。


(彼女の言葉に自分は変に構えすぎていたのかもしれないと思い直す。あまり長くはいないが彼女は嘘がつけない性格のような気がしていたのは確信に変わる。恋人として過ごす期間を一日増やすと告げられ流石に勘弁してくれと肩を竦める。漸く腹を括ることにしては友達に彼女が選んだデザインと似たブローチを指差して包んでくれとカードを店員へと渡して購入して。プレゼントというよりはどちらかと言えば選別や応援に近い感情で。彼女は自分と結婚出来ないことはもうわかっている。彼女の言葉通りならこれから自分の以外の親が決めた男と結婚をしなければならないのだろう。男なんて腐るほどいる、きっと彼女が好きになる男もいるだろう。何があるか分からないのが人生なのだ、それと楽しめと肩を押してやりたくなって。店員から可愛らしく包装されたブローチを手渡されている彼女を見やり「…次に行きたい場所は?」と尋ねて。彼の尾行も彼が傷つき走り去ったのも気づけなくて、このお出掛けが終われば彼の声が聞きたいなと思っていて)





  • No.356 by 柚原 拓斗  2020-01-13 15:35:11 


『あら残念。……!いいの?嬉しい…!ありがとう千尋。大事にするわ。』

(一日延長は勘弁と言われて残念とクスクス笑いながら零して、名前を呼ばれたことにも満足そうな表情をしていて。そしてブローチを購入する相手を不思議そうに見ていれば、そのブローチが自分の手元に来た時、長い睫毛をパチパチさせて。そのブローチが相手からのプレゼントだと分かるとぱあと表情を綻ばせて大事そうにブローチの入った袋を胸に抱かえてお礼を言って。次に行きたいところを尋ねられるとまた嬉しそうに笑い『次はパンケーキが食べたいわ。』とご令嬢らしからぬチョイスをしてまた相手にぴったり寄り添い街へと歩き出して。
そして時刻は夜、今は見合い相手の家の門の前。一日恋人のフリもここで終わり。見合い相手は寂しそうにしていたが腹は括っているのか終始笑顔でいて。『千尋、最初は無理矢理連れてきたりしてごめんなさい。本当はちょっとだけ強引に婚姻結んじゃおうかって考えたのよ。…いまも少しだけ。でも千尋にはもう大切な人がいるみたいだから諦めるわ。千尋が選んでくれたワンピースと…コレ大切にするわね。私の将来の旦那様には内緒で。』途中少し我儘な部分を見せながらも最後はブローチの入った紙袋を見せてお茶目に笑い。『ねえ、千尋。最後に、名前呼んで頑張れって応援してくれないかしら。…あとキスも。』相手の片手をそっと掴むとちゃっかりキスも追加しつつ、少しだけ眉を下げて相手を見詰めて。)

  • No.357 by 遠野 千尋  2020-01-13 19:22:20 



……頑張れ琴音…お前ならきっと俺なんかより良い男と結婚出来るよ。何事も楽しめ…それがお前をより魅力的にしてくれるはずだ。


(プレゼントは喜んで貰えたようでその後も彼女の行きたい所へと付き合っては夕方どころか日も暮れて暗闇が辺りを包んでいて。彼女の屋敷の前に到着しては恋人の振りはもう終わり。彼女もそれをわかっているようで無理矢理連れてきたこてを詫びてからぽろりと溢れた本音にジト目を送ると自分のことは諦めるとちゃんと言ってくれて。ただ最後に名前を呼び応援の言葉…それだけじゃなくキスまで要求する彼女の姿にこれも彼女の魅力の一つになっていくのだろうと思えば笑み浮かべ頑張れと名前を呼んでは告げて。そして自分以上の男が現れると告げつつ何事も楽しめと彼女に伝えたかったことを伝えては流石にキスと言えども場所は選ばせて貰えばそっと手を取り指先に口づけて。「……元気でな…幸せになれよ」そう言葉を残して頭を撫でてあげてはヒラヒラ手を振って彼女に背を向けて歩いていき。事前に車で送ると彼女に言われたが断った。大体の自分の位置は把握しているためタクシーを読んで帰ろうと思ったこともあって。電話するには遅い時間。せめてメールだけでもとスマホを取り出せば【遅くに悪いな…。明日、放課後でも昼休みでも良いから時間があれば保健室へ来てくれないか?話したいこともあるし、料理教えてやるって言ったろ?その事も相談したい。】それだけ打ち込めば送信して。それからタクシー会社へ電話をかけてはすぐに来てくれたタクシーへ乗り込みそのまま自宅へと向かって)


 

  • No.358 by 柚原 拓斗  2020-01-13 20:43:56 


『ありがとう千尋。…さようなら』

(彼女は相手の優しい言葉と口付けを貰うと少し寂しそうに微笑みながらも笑顔で相手を見送って、相手に言われたとおり前向きに何事も楽しもうと考えながら邸宅の扉の前で待っている執事の元へ足を向けて。)

(一方その頃自分は自宅であるアパートの布団に部屋の電気も付けずにひとり突っ伏して不貞腐れていて。依然勘違いしたまま、もう自分の相手への想いは終わりにしなければと落ち込んでいるとブウウと静かな部屋にメールの着信音が鳴り響き。枕に顔を突っ伏したまま手探りでスマホを手にとっては顔を横向かせて着信を確認する。するとそれは相手から。見合い相手と一緒にいると思っていたのでびっくりしては横になった状態のまま恐る恐るメールを開いて。その内容を見て乾いた笑いを零す。完全にネガティブ勘違い思考に走っているおバカな頭は相手の話したいことや相談したいことは、『見合い相手が出来たから嫁のお試し期間は終わりにして料理を教えるのもなしにしたい』という話だと自分勝手に思い込んで。そんな話だったら聞きたくない。そう思えばメールの返事はせずにスマホを投げ捨てそのまま枕を濡らしながら不貞寝して。
次の登校日の放課後、結局相手へのメールは返信していない。こんなことは子供のすること。分かっていても怖くて返信するタイミングを見失ってここまで来てしまい。かと言って保健室に顔を出す勇気も出ずに帰りのHRが終わるとトボトボ教室を出て。でも自然と足は保健室に向かっていて気付けば保健室の扉の前。ただ入る勇気はなくずっと保健室の前を行ったり来たりウロウロしていて。)

  • No.359 by 遠野 千尋  2020-01-14 11:18:33 




……やっぱりお前か…寒いだろ、こっち来い。


(結局メールの返事はなく昼休みに彼が保健室へ来ることはなくあっという間に放課後になって。メールの返信がないことを訝しみながらも彼も忙しかったり色々あるのだろうと思うことにして。そして少し前から保健室の外をウロウロ歩く影と気配にもしかしてと扉を開ければそこにいたのはやはり彼で。いつもならすんなり入って来るのに何か変だと思いつつ、笑み浮かべ普段と変わらない調子で声をかけてはその手を掴んで保健室の中へと引き入れて。「…どうした?拓斗…何かあったか?」表情もどこか強張っているようにも見える彼。体調が悪いのか何かあったのか気になっては頭をポンポンしながら尋ねて)



 


  • No.360 by 柚原 拓斗  2020-01-14 15:50:18 


…!?

(寒い廊下をウロウロしていると突然保健室の扉が開いて相手が顔を出してはビクッと肩を震わせて、微かな抵抗をしながら手を引かれて保健室の中へと導かれて。温かい保健室、いつもと変わらない優しい笑顔と頭を撫でてくれる手。それに相手の様子から廊下でウロウロしているのを自分だと気付いてくれたことが分かり。そのどれもが自分を安心させてくれて嬉しいはずなのに、今日は心がキリキリと痛んで相手の顔をまともに見られずに微かに下唇を噛み締めて顔を俯かせて。相手の問いに中々答えられずに目を伏せていたがずっとこうしている訳にはいかないのは分かっていて、震える唇を微かに開いて声を発そうとする。しかしやはり核心を突くのが怖くて怖気づけば自分の手をギュッと握りしめて「…別に何もないし…」と漸く絞り出した声は掠れていてすねているの丸出しでひどいもの。こんな天邪鬼ここに居ても相手の邪魔にしかならないと勝手に思い少し視線を上げたところで保健室のデスク横に置かれる相手の鞄にお揃いのストラップがまだついているのが目に止まり。キュウと胸が苦しくなっては「…あれ、もう外したほうがいいんじゃないの。」とはっきり何かは言わずに思ってたよりも低い声が出たのに内心自分でも驚きながらスッと相手に背を向けては保健室から出ていこうとして。)

  • No.361 by 遠野 千尋  2020-01-14 21:15:17 



何を拗ねて…って何で外すんだよ。拓斗…お前俺が送ったメールちゃんと見てないだろ?


(言葉少なく何故か自分の鞄を見てお揃いのストラップを外した方が良いと口にして保健室から出て行こうとしている彼の手を取っては彼が拗ねていることだけは分かってはちゃんとメールを見ていないだろと引き留めて。「俺は話があるとは送ったけど…この間のお前に料理を教えるってのもいつにするか相談したいって送ったんだぞ?」話があるとはメールに書いたが本題は彼に料理を教える日程を決めることでもあるためそのことを告げて。「お前にだから聞いて欲しい話しもあるんだ…拓斗…時間があるなら聞いてくれないか?」嫁のお試し期間を設けている彼にだから聞いて欲しいことがある。時間があるならと付け加えるも聞いて欲しくて彼を見つめて)




  • No.362 by 柚原 拓斗  2020-01-15 03:32:56 


でも…、…分かってる。…この関係を終わりにしたいんだろ?

(メールはちゃんと読んだかと聞かれて俯く。メールはちゃんと読んだつもり。でも自分はどうやら捉え間違えていたようで。メールには相談したいとだけあってその時はネガティブになっていたこともあり、まさかそれがいつにするかの相談だとは思えなかった。相手はまだ自分と会ってくれようとしていると期待してしまうも、どうしても昨日の相手ときれいな女性がジュエリーショップに入っていく姿が頭から離れなくて。こんな態度が余計に嫌われるのは分かっているのに荒んだ心は素直になれなくて、顔を上げられずに目を逸らしたままぼそりと呟き。「俺…昨日遠野が綺麗な女の人とジュエリーショップに入ってくとこ見たんだ。遠野はあの人と結婚するんだろ?…みんなあんたが見合いして結婚するって噂してるよ。」と相手を見たのは偶然だが尾行を仄めかす発言をしているのは気づかずにキュッと唇を噛みしめて。)

  • No.363 by 遠野 千尋  2020-01-15 20:26:38 


  
 

は…?何でそんな話に…。


(彼が告げたのは嫁さん期間を終わらせたいんだろという謎の言葉。一瞬意味が分からずなんでそんな話になっているんだと口にして彼の口から昨日と告げられては彼の言わんとしていることが理解出来ては「結婚なんてしない。昨日一緒にいたのは寧ろその見合いを白紙に戻して貰うためだ。俺は生け贄だよ」自分は見合いなんてしていないこと、それを回避するために彼女と一緒にいたことを彼に説明して。「叶うならお前と一緒に過ごしたかったよ…まぁそのお掛けで穏便な見合いは白紙に戻ったけど」本当は彼と過ごしたかったのだと告げつつ彼女と出掛けたことにより見合いをしなくて良くなったのだと伝えて)



  • No.364 by 柚原 拓斗  2020-01-15 22:32:24 



生け贄?…白紙って…じゃあ昨日一緒に服選んでるのもジュエリーショップに入っていったのも俺の早とちりってことか?

(相手の言葉を聞いても始めは理解と感情がついていけずに戸惑いの表情を浮かべる。でも段々と自分の勘違いなのだと分かると自分の言葉で早とちりだったのか確認しつつ、驚きと気が抜けたのでフラリと体がよろめいて。「…じゃ、じゃあ嫁のお試し期間も終わりにしなくて良いし、今度遠野んちに料理教わりに行ってもいいのか?」まだ頭の整理がつかない中、自分と過ごしたかったと聞こえてくれば胸がしわりとなって相手の手をキュッと握りなおすと期待と不安が入り混じる瞳で必死な様子で相手を見上げて。)

  • No.365 by 遠野 千尋   2020-01-16 09:58:42 



…ははーん…?なるほど…お前尾行してたんだな?まぁそのどっちも行ったけど結婚するからじゃない。見合いを白紙に戻す代わりに一日付き合えって言われたんだよ。見合いが上手くいって結婚するとか思ってたんならそれは間違いなく早とちりだな。


(彼の口から出てきたのは昨日見合い相手と出掛けた場所。何故彼がそれを知っているのかと思ったもののすぐに気づいてニヤリと笑み浮かべては彼が自分たちの後をついてきていたんだなと確信めいて問いかけて。嘘をつくつもりも隠すつもりもないのでその二ヶ所には行ったと告げるも見合いを白紙に戻す条件が彼女に一日付き合うことだったことを明かして。よろめいた彼の体を支えてやり、此方を見つめ嫁期間のことや料理のことを不安げにでもその瞳の奥には期待の色を宿らせつつ聞いてくる様子に「そうだよ。俺がお前に話したかったことは見合いもしないし結婚もしない。今まで通りなにも変わらないってこと。料理教わりに来たって良いし…出掛けたいなら一緒に出掛けたっていい…だから…嫁期間終わらせるとかお揃いのストラップ外すとか…んな寂しいこと言うなよ」頷きながらそうだと言葉を返してはそっと彼を引き寄せて抱き締めて)



  • No.366 by 柚原 拓斗  2020-01-16 17:54:55 


…!!! ち、違ッ…いや、違くないけど…、あの日はあんたが見合い相手と会ってるのかと思ったら家に一人で居るのが耐えられなくて…だから街で遠野を見かけたのは偶々だよ…途中からつけてたけどさ…

(つい口が滑って相手を尾行していたことがバレれば嫌われると思って慌てて否定しようとするもすぐに尾行していたことを認めて俯きながらボソボソと言い訳じみたことを零して。よろめいたのを支えてくれる相手にトクンと鼓動が跳ねて次ぐ言葉を聞けばじわりと目頭が熱くなるのが分かって。自分の勝手な勘違い。勝手に早とちりして勝手に拗ねて相手に対しても嫌な態度を取ったのに受け止めてくれる言葉にヒクと喉が鳴ると抱きしめられるまま額を相手の胸元に押し付けて「俺、遠野と一緒に出掛けたい。料理も教わりたいしお揃いのストラップもタオルもずっとそのままが良い。…嫁期間も終わらせたくないっ。…遠野、ごめん…疑ってメール無視したり付けたりして…」自分の思っていることを時折声を掠れさせながら素直に告げると相手の腰に腕を回して胸元に額をぐりぐりと押し付けて。)

  • No.367 by 遠野 千尋  2020-01-17 20:31:18 



…つけてたのは別に良いよ。俺もお前が見合いの話が出てるって知ってると思わなかったから事情説明もしなかったし…嫁としては正解の行動だ。


(彼がつけていたことを認めるようにごにょごにょ言うも自分も彼に何の事情も説明しなかったし不安になる気持ちも理解出来て。寧ろつけてくれるのは自分に関心がある証拠なこともあり嬉しくもあって。嫁としては正解だと優しく告げて。彼は額を押し付けながら謝りつつも自分と一緒に居たいと声を掠れさせながらも伝えてくれ、じんわり胸が温かくなって。「…ん…俺もお前と出掛けたいし、一緒に居たいって思ってるよ…だから…またどっか行ったり…家にも来い。…まずは料理教える日決めようぜ。俺は今日でも良いけどな。泊まりに来るなら泊まりでも良いぞ」よしよしと頭を撫でながら自分も同じ気持ちだと告げ、メールで書いた料理を教える日を決めようと口にして。泊まりならそれでも良いぞと楽しげに笑って)



  • No.368 by 柚原 拓斗  2020-01-17 22:34:56 


じゃあ今日って、言いたいところ何だけど今日はバイトあるんだよな。どうせならゆっくりしたいし次の金曜日の夜に泊まりに行ってもいいか?そしたら今日から金曜日まで頑張れる気するしさ。

(嫁として正解と言われて相手の胸元に額を押し付けていて表情を見られないのを良いことに頬を緩ませて。ついさっきまで沈んでいた気持ちは嘘のように晴れていて相手に頭を撫でられて同じ気持ちだと言われると現金にも自分の気持ちは鼓舞してしまう。本当は今日すぐに相手の家に行って料理を教わり泊まりたいところだが、バイトもあるし昨日休みだったので今日はまだ月曜日。お互い明日学校があるしどうせならゆっくりできる金曜日が良いと顔を上げて笑顔を向け。「…俺、遠野の嫁修行頑張る…ッ、」料理を教わり相手に見合う男になりたい、その想いを告げようとした瞬間保健室の扉がザッと開いて反射的に慌てて相手から離れて。勢いよく入ってきたのは校長。自分など見向きもしないで…いや一応自分と認識してるから雑に扱って良いと思われたのか胸元を押されてドンッと押しのけられて。校長は相手の前に行き『遠野くん、見合いを断ったってのは本当か!? 西園寺さんはうちの学校に援助してくださる大事なお方なのに。』と相手の両腕を掴んで泣きついていて。)

  • No.369 by 遠野 千尋  2020-01-19 05:26:29 



落ち着いて下さい、校長。援助を打ち切ると言われたわけではないでしょう?…仮にそうでも俺の将来を左右することなのに当人の意思を無視して話を進めないで貰いたい。俺は生け贄になるつもりはないですよ。…それと、どんな生徒であれぞんざいに扱わないで下さい。


(ノックもなしに急に入って泣きつく校長に一瞬嫌な顔をしたものの、すぐにポーカーフェイスへ戻しては落ち着いて下さいと宥めて。たかが見合いを断ったくらいで援助を打ち切るなんてことはないしあの見合い相手がそれを許さないはず。彼女にプレゼントしたのは背を押す意味合いともう一つこういう事の回避のためのことでもあって。でも仮にそうであったとしても結婚する気のない自分の意思を無視して結婚まで漕ぎ着けようとしていた校長ににこやかな表情はしているもののその瞳は笑っていなくて。冷たい微笑を浮かべながら言うべきことはハッキリ言う性なため、ピシャリとそう口にして。彼を突き飛ばしたのも当たり前に見ていたのでぞんざいに扱うなと言葉は敬語ながらも鋭い視線を校長へ向けて。)


  • No.370 by 柚原 拓斗  2020-01-19 12:11:05 


『ぐ、確かに西園寺さんのお嬢様たっての希望で援助は続けるという話を頂いたが…ふう分かったよ。君にはまた似合いのお相手を紹介する。その時はまたよろしく頼むよ。』

(相手の気迫に圧された様子の校長は冷や汗を流しつつもまだ凝りていないようで次の見合いを仄めかすような言葉を残して去っていき、去り際に此方に嫌な視線を向けられた気がしたが気にせずにいて。扉が閉まりまた二人きりになれば相手のほうへ近づき。「あんたも大変だな。あの校長、人の話聞いてたのかな?…でもさっきの遠野超かっこよかった。」校長が去った扉を見遣りやや眉寄せるも、自分を庇う発言をしてくれた相手を思い出せば嬉しくなって目を輝かせ信頼と尊敬の眼差しを向けて。校長に蔑ろにされたのは全く気にしていない様子で。「それで…さっきの話の続きの返事が聞きたいんだけど…」校長が割り込んできたことであやふやに途切れてしまった相手との約束。相手の答えが聞きたく軽く見上げる形で視線向けて。)

  • No.371 by 遠野 千尋  2020-01-20 20:50:43 



次に話を持ってきたら直接相手側に話を通してやる…これ以上邪魔されてたまるか…。


(全然自分の意図を感じていない校長が保健室を出ていけばポソリと本音を漏らす。校長に直接言っても無駄だと今回のことでよく分かったため、またそんなことがあればその時は見合い相手と話し合った方が良さそうだと判断して。此方を気にして近寄ってきてくれた彼に先程の行動を褒められれば「あれは人の話を聞かない典型だな。…ん?そうか?本当なら殴り付けてやりたかったけど、お前にそう言って貰えるならあれで良かったな。」彼の言葉に同調しつつ嬉しそうに笑み浮かべて。「ああ…悪い。余計な邪魔が入ったから答えてなかったな。もちろんいいよ。じゃあ金曜の夜にお泊まりな。…ああ、それと俺は向上心のある嫁さんは好きだぞ?」彼からさっきの話と言われれば自分はまだ答えてなかったなと謝りながらもちろんいいと口にして。そして彼が嫁修行頑張ると言ってくれていたことも覚えていては頭をポンポンしてそう告げて)


  

  • No.372 by 柚原 拓斗  2020-01-21 00:31:25 


殴りつけたら遠野がクビになっちゃうからやだ。でも気持ちは分かる。

(相手の言葉から自分との時間を他人には邪魔されたくないのが伝わってきて嬉しくなり頬が緩んで。殴りつけてやりたいというのが冗談だとしても、もし本当にしたら相手は解雇されてしまう可能せいがあるのでヤダと首を横に振りつつ、もし逆の立場であれば自分もあの校長をどうにしかしたい気持ちはあるので気持ちは分かるとおどけた表情で頷いて。「へへ…じゃあ金曜の夜に決まりだな。…じゃあそん時までにキャベツの千切りとおにぎり完璧に作れるようにしようかな。あとお粥も今度はレトルトじゃなくてちゃんと米から作ったの作れるようになりたい。」相手の家に泊まる日が決まって頭を撫でられると嬉しそうに笑っては早く金曜日が来ないかなと考えて。「…じゃあ今日はこれで帰る。…またメールするから。」まだ相手と話していたい気持ちを堪えてメールすると告げると最後に相手にギュッと抱きついてから離れて「…充電。」と悪戯に笑っては入ってきたときの暗い顔を一切なく明るい表情で手を振り保健室をあとにして。)

  • No.373 by 遠野 千尋  2020-01-22 19:02:42 



はは…しないよ。お前にそう言って貰えるだけで怒りも消えていくし。


(殴るのは自分がクビになるからやだと素直に告げる彼に笑ってはしないと告げつつ彼に気持ちは分かると同意して貰えただけで満足だと答えて。お泊まりの日が決まり嬉しそうに笑う彼に此方の表情も緩んで「だな。お、やる気だな。まぁバイトもあるだろうし無理はするなよ?ああ、色々教えてやるから期待してて良いぞ」おにぎりはともかくキャベツの千切りは意外に大変なためバイトもやっている彼の体を気遣いつつあれもこれも作りたいと楽しそうに口にされれば色々教えてやると目を細めて伝えて。今日はバイトがあるため帰ると言う彼に頑張れよと伝えればぎゅっと自分に抱きついては“充電”なんて可愛いことを言っては手を振り明るく保健室から出て行った彼を見送って「……あにあの可愛いの…」ぽつりと呟けば口元は緩み温かい気持ちで鞄を持って保健室から出ると鍵をかけて職員室へ鍵を返しに行き、残っていた教員に挨拶を済ませては車で家路に着いて。)


  • No.374 by 柚原 拓斗  2020-01-22 19:57:42 


(相手と別れてバイト先へ向かう中、先程勢いで相手に抱きついてしまったが引かれてないか若干気にしつつも頬は緩んでいて。さっき相手が言ってくれた自分のことを気にかけてくれる言葉を思い返してはまた心躍る気持ちで、この一週間は頑張ろうと意気込みながらバイト先へと歩を進めて。)


(時はあっという間に過ぎて金曜日の放課後、振り返ってみればあっという間だったがこの一週間は相手との約束が楽しみで一日一日がいつもより長く感じて。もちろん、毎日放課後には保健室に顔を出したしメールもして、家ではおにぎりやキャベツの千切りをするときに相手のことを思い出したりして。そして今は待ちに待った放課後、こうも毎日通っていると嫁というより通い妻みたいだななんて浮き足立ちながら保健室の扉を叩いては中を覗いて「遠野ー?いるか?」といつものように声を掛けて室内をみまわして。)

  • No.375 by 遠野 千尋   2020-01-23 10:01:58 




お、来たな。待ってたぞ、お疲れさん。…さて、待ち人来るだし…帰るか。…俺達の愛の巣に…なんてな。


(お泊まり約束の当日の金曜。実は年甲斐もなく前日と言うよりもお泊まり日か決まった日から今日を来るのを楽しみにしていて。といってもいつもの日常に変化は特にない。学校に行けば彼が保健室に来てくれるし放課後も居られる時はずっと一緒にいたりした…が、それでもやはり泊まりとなれば環境も違うし何より誰にも邪魔されないで二人でいられる。楽しみでないわけもなくて。今日は朝から少しばかりソワソワしていたが放課後になれば訪れるであろう彼を帰り支度バッチリの状態で待っていて。コンコンと聞こえたノックの音に開かれる扉、聞こえてくる待ち人の声に返事を返しながら鞄を持って電気を消して扉へと近づきポンポンと頭を撫でて授業やバイトを頑張ったであろう彼を労って。帰るかと微笑んで告げるもどうにも彼を見ているとついからかいたくなっては続けて“愛の巣”なんて言い方をして。「…鍵返してくるから、拓斗は靴履き替えていつものとこな。すぐ行くけど外寒いからこれ持ってろ…後でな」保健室の鍵を閉めると職員室に鍵を返しに行くのはいつものパターン。自分もだが彼も靴を履き替えるため先に履き替え待つように伝え、ポケットに入れて使っていた温かなカイロを彼に差し出して。後でなと告げ再度頭をポンポンすれば職員室へ向かって歩いていき)



  • No.376 by 柚原 拓斗  2020-01-23 20:35:52 


な!!…あ、愛の巣なんて…妙な言い方するなよ!…別にいいけど。

(保健室の扉を開けば相手はいてもう準備は出来ているのかすぐに扉に近づいてきて部屋の灯りを消し。いつものクールでかっこいい相手。相手が今朝ソワソワしてくれていたなんて露知らず、今日も大人でかっこいいと胸中惚れ直しいていて。そんな時にからかいの言葉を聞けば、恋愛に免疫がない自分には効果てき面でカッと顔を赤くして周囲をキョロキョロしてから小声で言い返し。でもただの照れ隠しなのでボソボソと付け足して。「…分かった。じゃあまた後でな。……ってこれ必要なの遠野じゃないのか。」照れながらも頭を撫でてくれる手を大人しく受け入れつつ、靴の履き替えのことを言われるとこくんと頷いてカイロを渡されるまま受け取っては一旦相手と別れて。そして手元にある温かなカイロ見てはひとり小さく呟いて頬を緩ませ、ギュッと握ってコートのポケットに手と一緒に突っ込んでは昇降口に向かって。
靴を履き替えるといつもの場所へ行き相手の車が来るのを待ち。子供体温の自分でも流石に冬の寒さは寒いので白い息を吐きつつも相手がくれたカイロのお陰で手からじわじわ温まる感覚がしていつもより寒さは感じなくて。今日は相手の家でお泊り。しかも明日は休みだから朝もゆっくりできる。一応明日着る着替えや歯ブラシセットなどは持ってきたが寝間着は態と持ってきておらず。そうすれば相手の服が着られるかもなんていう浅はかな願望もあったりして、このあと相手をすることを想像しながら相手の車が来る方向をじっと見て待ち。)

  • No.377 by 遠野 千尋  2020-01-23 22:58:53 



…お待たせ。カイロ渡したけど、寒いだろ。さ、乗ってくれ。


(からかうと真っ赤になった彼の顔を思い出してはクスリと笑いつつ鍵を職員室へ返しに行って。靴を履き替えて自分の車へ移動する前に駐車場にある自販機で彼が好きなココアとブラックコーヒーを買って。受け取り口から二つを取り出しカイロ代わりに温まりながらココアをポケットへ入れてコーヒーのポルタブを開けて一口飲んでは温かなコーヒーに体を温めて貰いながら車へ向かって。ロックを解除して運転席に乗り込んではコーヒーの缶を飲み物ホルダーへ置いてからシートベルトを付けてエンジンをかけ彼の待つ場所へと車を走らせて。彼の隣で車を停めては助手席の窓を開けて声をかけて彼が乗り込みドアを閉めたのを見て窓を閉めて。シートベルトを付けるのを確認してから「…ココアも買っておいたぞ」そう口にして微笑めばポケットから取り出したココアを彼に差し出して)


  • No.378 by 柚原 拓斗  2020-01-24 11:40:42 


おお、サンキュ。

(相手の車に乗り込んでシートベルトをしたところでココア缶を渡されるとその気遣いにやっぱりかっこいいと思いながらココアを受け取り、両手で持って指先からじんわり温まる感覚に頬を緩めて。「そう言えば今日は何教えてくれるんだ?…お粥は作れるようになりたいけど今日はがっつりいきたい気分なんだよなー。中華とか韓国料理とかご飯が進むやつ。あ、でも遠野の好きなものでもいいぞ。嫁として旦那の好物は作れるようになっておきたいからな。」ココア缶のプルダックを開けてフーと息を吹きかけて慎重に飲みつつ、今日は何を作るのか問いかけ。金曜の放課後は一週間分の疲れが解放されるときでもあり、大抵がっつり行きたい気分の時が多い。でも相手の好物も知りたいし作れるようになりたいためニッと笑いながら言い再びココアを口にしてはそのほろ甘さに頬を緩ませて。)

  • No.379 by 遠野 千尋  2020-01-26 20:16:08 



…そうだな…、何が良いかな…。食材は昨日のうちに色々と買っておいた。中華も韓国系も出来るけど…ははっ…出来る嫁さんだな?


(赤信号で止まりつつ彼から今日は何を作るか問われ食材は昨日のうちに色々買っておいたことを伝えつつ何にしようか考えては彼のリクエストである中華も韓国系も作ることは出来ることも付け加え。更に彼から自分が好きな料理も嫁だから作りたいと言われてしまえば嬉しさから笑い声を上げながら出来る嫁だと褒めて。ココアを飲んでほっこりしている様子を目を細めて微笑ましく見つめながら「じゃあ今日はキムチチャーハンに餃子を教える。明日の朝は粥だな。んで昼か夕飯は…って拓斗は明日は何時まで居られるんだ?夕飯食べてから帰るのか?まぁ、帰りは車で家まで送るから何時でも良いけどな」今日の夕飯から明日の朝のメニューを伝えつつも今日泊まって明日帰るであろう彼は何時くらいに帰るのかと聞いてみて。次の日は日曜日だし彼が大丈夫なら何時でも送って行ってやると伝えて)


 

  • No.380 by 柚原 拓斗  2020-01-27 17:28:39 


へへ…、キムチチャーハンも餃子も大好き。

(出来る嫁さんと言われると照れ笑いをして頭を掻いて、今日の夕飯のメニューを聞けば自分の中華と韓国系が食べたいというリクエストをうまくまとめた料理に目を輝かせて。それだけではなく朝にお粥も教えて貰えるときたらテンションが上がって。「明日はバイトもないし何時でもいいぞ。母ちゃんにも友達の家に泊まるって言ってあるしな。好きなだけ楽しんでこいって言われた。…遠野が良いなら連泊しても…良いし。」何時まで居るか聞かれると、母親に多少嘘を吐いた後ろめたさはあるが何時でも大丈夫だと嬉しそうに頷き。それからどうせなら連泊…と思ったが相手を連日自分に付き合わせるのは悪い気がして最後は声を小さくしてココアをクピクピ飲んで。そうする間に相手の家に付けばシートベルトを外して車から降り。)

  • No.381 by 遠野 千尋  2020-01-28 18:44:05 




そうか、ならよかった。


(餃子もキムチチャーハンも好きとテンションの上がる彼によかったと微笑んで。どうやら彼は連泊することも出来るよう。自分としては出来るだけ彼と一緒に居たいと思っているため「連泊も良いのか?じゃあせっかくだから土曜日も泊まって行けよ。その方が色々料理教えてやれるし。日曜日もバイトないなら夕飯も何か作ってやるよ。もちろん帰りは送るからな?」彼が連泊も良いと言ってくれるなら是非してくれと言わんばかりに泊まっていけと告げつつ日曜日も彼のバイトが無いなら出来るだけ一緒に居たいので夕飯も作ることを伝えつつ帰りは自分が彼の家まで送ると告げて。自分もコーヒーを飲んで空にしつつ到着した我が家。シートベルトを外して彼に続くように外に出ては車にロックをかけて部屋の鍵を開けて。彼に先に入るよう口にしては自分も中に入って鍵をかけて。これからは誰にも邪魔されずに彼と二人きり。思わずにやけそうになる口元を引き締めつつスリッパを彼の分も用意しては「餃子は具を包んだりしないといけないからな…早速準備しても良いか?」自分の提案したメニューは餃子にキムチチャーハン。キムチチャーハンはすぐに出来るが餃子は具を作って包んでから焼くという作業があるため一般的な夕食の時間に間に合わせるには今から準備をしないといけなくて。彼は授業等で疲れているかもしれないと思っては良いか?と問いかけて)


 

  • No.382 by 柚原 拓斗  2020-01-29 03:58:31 


え、いいのか!? じゃあ泊ってく!でも日曜は昼からバイトなんだよなー。だからその時間まで一緒に居てもいいか?

(まさかの連泊OKにパッと顔を上げては声を弾ませて泊ってくと頷いて。ただ日曜日は昼からバイト。今からでも休みにしてしまいたい気分だがそういう訳にもいかないため時間の許す限り一緒にいて良いか尋ねて。相手の家に入りスリッパを用意してくれる優しい相手にお礼を言いつつ奥に進んでは鞄を置かせてもらって。「え!餃子包むのか?俺も準備手伝う!キャベツの千切り使うなら俺に任せといて。」餃子を包むと聞けば嬉しそうにして疲れの感じさせないテンションで相手の元へ近づくと腕をまくって手を洗い始め。そしてこの一週間練習したキャベツの千切りを使うのであれば自分に任せとけとニッと笑い。「んで、餃子ってまずなにからするんだー?」と興味津々に相手を見て。)

  • No.383 by 遠野 千尋  2020-01-30 14:59:43 



ああ、良いぞ。俺もお前と…嫁さんと長く居られる方が良いからな。


(日曜日は昼からバイトだと告げる彼。自分としてはなるべく一緒に居たい事もあって良いぞと伝えて。彼と一緒に居たいと思うも素直に自分の伝えるのにはまだ抵抗があってか嫁さんとはなるべく一緒にいたい旨を伝えて。もちろん彼が泊まってくれるのは嬉しい。今まさに一回の泊まりが二回になったことを喜ぶ自分もいて。嫁さんとは長く一緒に居たいんだと告げつつ、餃子を包む行程を是非ともやりたいと溢して手を洗い出してしまえば、そのやる気を尊重しては餃子は何からするんだと興味心身で問う彼にフードプロセッサを用意しようと思ったが彼の家庭にあるものでないと意味がないこともあり「千切りまではいにいが…一口大の大きさに切って貰えれば十分なこともあり刈るに千切りではないがなるべく細かく切ってくれと指示して )











  • No.384 by 柚原 拓斗  2020-01-30 15:50:52 


わかった…!細かくだな。

(相手に嫁さんと長く居られる方がいいと言われては、その言葉だけでも十分嬉しくて照れたふうに微笑みを零しつつ、キャベツを細かく切るように頼まれると任されたことが嬉しくて声を弾ませて頷いて。包丁はこの一週間でだいぶ使い慣れたものの切ったのはキャベツの千切りだけ。少々危なっかしく不器用な手つきながらもキャベツを細かく刻んでいって。「…できた!これでいいか?…あと他にすることはあったらやるぞ。」切り終わったキャベツを何処か得意げに相手に見せては調子も乗ってきたので他にも手伝いたく包丁を手に握ったまま尋ねて。)

  • No.385 by 遠野 千尋  2020-01-31 19:55:46 



ああ、このくらいで大丈夫だ。包丁の扱いも最初に比べたら慣れてきたな。偉い偉い。


(少々危なっかしさは残るものの包丁を握った当初に比べては随分上達しているのは目で見て分かる。大きさも問題ないため大丈夫だと告げつつ偉い偉いと彼の髪を撫でて褒めて。他にも何かしたいのか上機嫌に何かすることはあるかと問う彼に「じゃあ…後はニラ…はお前食べられるか?食べられるならそれも細かく切ってくれ。それが終わったら豚肉も細かく切って…その後は胡麻油と塩胡椒で炒めるんだが…拓斗、出来るか?」韮や豚肉を冷蔵庫から出しつつ、この後の行程を彼に伝えては出来そうか?と問いかけて)




  • No.386 by 柚原 拓斗  2020-01-31 22:03:27 


遠野に褒められたくて頑張ったから…ニラも食べられる。レバニラ炒めとか好きだし。

(包丁の使い方が上手くなったと褒められると照れ臭そうにしながらも頑張ったと素直に零してニラも食べられると頷き。色々任されるのが嬉しくて相手が冷蔵庫から出してくれる食材を見ては一旦包丁を置いて腕まくりしなおして「よし、じゃあ切ってみる!」と意気込んでは早速ニラから切り始めて。ニラの繊維に少し手こずりながらも何とか細かく切っては次は豚肉。ぶよぶよした感触にうぇと表情を歪めるもこれも花嫁修業と思えば意を決して切り始め。が、野菜と違って包丁がサクッと入っていかず上手く切れずに眉を寄せて。「……遠野、肉…うまく切れない。」何回か自分でトライしてみるもやはり思うように行かずに少し悔しいがこのままでは埒が明かないので相手に助けを求めるように視線をやって。)

  • No.387 by 遠野 千尋  2020-02-01 19:48:27 



…そうか、じゃあ今度美味いレバニラの作り方でも教えてやるよ。


(自分に褒められたかったから頑張ったと素直に口にした彼に胸キュンしつつもニラは食べられると言って貰えてはその情報をちゃんと記憶して。今度また彼の好きなレバニラのレバーが固くならないやり方等教えてやると告げて。ニラを細かく切ってくれた彼だが豚肉に苦戦している彼。助けを求められるように視線を向けられては彼の包丁を握る手に己の手を重ねて「豚肉はこうやって…切るんだ。」引くように切っては綺麗に豚肉は切れて)


  • No.388 by 柚原 拓斗  2020-02-01 21:26:14 


レバニラも作れるのか?遠野すごいな。…遠野はなんの食べ物が好きなんだ?

(レバニラなんてスーパーのお惣菜かごく偶にいく外食先であれば食べるくらい。自分で作ったことなんて当然なくてすごいと声を弾ませて。それから相手の好物をまだ聞けてなかったことを思い出せば何が好きなのか聞いて。豚肉を切るのに四苦八苦していると相手の手が自分の手に重なりドクンと鼓動跳ね心拍数が一気に上がる。切り方をせっかく教えてくれているからそれに集中しなきゃと気持ちを落ち着かせては今度は自分だけの力で包丁を引いてみて。「できた!…俺もっと頑張らないとだなー。」さっきとは違い綺麗に豚肉が切れると嬉しそうに微笑み、調子が乗ってくればあとはスムーズに豚肉を細かく切っていって)

  • No.389 by 遠野 千尋  2020-02-03 08:35:56 




そうか?レバーの下処理とかあるけど、簡単だから拓斗もすぐに出来るようになるさ。…俺の好きな物か…そうだな…特に意識したことなかったけど…お前が作ってくれるおにぎりは好きだな。…ああ…でも、それじゃ答えになってないよな…辛いものは比較的よく食べてる気がするな。唐辛子系とか…。


(凄いと彼に褒められ擽ったい気持ちになりつつレバーの臭みを取る下処理さえやれば比較的レバニラは簡単な料理なため彼にもすぐに出来るようになると告げつつ聞かれたのは答えそびれていたもう一つの問い。自分の好きな料理…改めて問われると意識して今まで食事をしてこなかったからか咄嗟にこれだと言うものが挙がらず。最近では彼が作ってくれたおにぎりがお気に入りなためそう答えるも取ってつけたように聞こえただろうかと改めて考えてはそう言えば辛い系の料理を比較的よく食べてることを思い出せばそう伝えて。教えた通りに四苦八苦しながらでも豚肉を切り終えた彼に「お、綺麗に切れたじゃないか。えらいえらい。包丁はちゃんとしたやり方で使ってたらいつの間にか上手くなってるもんだ…気長にな。次はこの切ってくれたニラやキャベツ、豚肉を炒める行程だな。熱したフライパンに胡麻油を引いて…まずは豚肉を炒めて…軽くピンク色が残る程度で次はキャベツを入れる。このくらいでキャベツ入れとくと肉に火が通る頃にはキャベツの食間も残りつつ良い感じに仕上がるんだ。最後はニラだな。軽く炒めたら中の具は完成。これ冷ましたら餃子の皮で包んでいくぞ。ちょっとそれまで休憩。何か飲むか?」自分の指示通りにフライパンで食材を炒めてくれ一先ず餃子の具は完成して。冷ましてから皮に包むためそれまでは休憩だと後ろからぎゅっと抱き締めては何か飲むか?と尋ねて)


  

  • No.390 by 柚原 拓斗  2020-02-03 13:24:32 


……。唐辛子系?…ジョロキアとかキャロライナとか?前にネットの動画で食べてるの見たことある。超辛そうだった。…てか痛そうだった。目にゴーグルつけて調理してたぞ。

(レバニラを作るにはレバーの下処理が必要、どんな下処理かは全く想像つかないが教えて貰ったときはしっかりと覚えようと思いつつ、続く相手の好物を聞いて目を見開いて。それは自分の作ったおにぎり。初めて握ったときに比べれば大分出来栄えはマシにはなったものの、相手の握る形が良くて程よくふんわりした完璧なおにぎりからは程遠い。そんな自分のおにぎりを好物と言われて嬉しくないはずがなくパッと相手から顔を逸らしては嬉しさと羞恥から緩む頬を隠して。こんなこと言われたら毎日だって握ってやりたい。そう思っていると相手が答えを気にしてくれてか辛い物も好きだと教えてくれて。辛いものと聞いてすぐに浮かんだのは最近ユーチ〇ーブで見た【激辛料理に挑戦】的な動画に出てきた唐辛子料理で。もしかして相手もそんなぶっ飛ぶほど辛い料理が好きなのだろうかと考えれば少し楽しそうに動画の内容を話しつつ問いかけて。そんな話をして相手の指示に従い手を動かしていればどうやら餃子の下準備は終わった模様。ブツブツ相手の言ったこと復唱して工程をおさらいしていれば後ろからギュッと抱きつかれてトクンと鼓動が跳ね上がり「…あ…、えっと飲み物よりも…、その観覧車でやってくれたときみたいにしてほしい…」ドクドクうるさくなる心臓に相手に伝わってしまわないかと心配しながら腹部の当たりに回る相手の手に自分の手を重ねては、恥ずかしそうに小さな声で呟き。自分がお願いしたのは相手と行った遊園地で乗った観覧車で相手の膝の上に座った座りかたで。自分からこんなお願いをするのはすごく恥ずかしかったが勇気を出してみては目をキュッと瞑り相手の反応を待って。)

  • No.391 by 遠野 千尋  2020-02-04 19:31:47 



ああ…ジョロキアパウダーは持ってる…キャロライナはまだ入手出来てなくてな…なかなか売ってる所がなくて…。調理する時は刺激でかぶれたりするから加熱の際はゴーグルとか必要な場合もあるな。


( 彼の口から辛い物の名前が上がれば彼ももしかして好きなのか興味があるのかとキラリと瞳の奥は輝いて。ジョロキアパウダーは既に入手済みで色々なものに入れている。キャロライナは探しているのだがまだ入手出来ていないことを伝えて。テレビや動画で調理風景も見たことがあるようで彼からゴーグルとかしていたと聞けばこくりと頷いて。刺激の強すぎるものは皮膚をかぶれさせたりすることもあるのだと伝えて。休憩がてら飲み物をと思ったがまさかの彼からのお願いは二人で出掛けた遊園地デートでの観覧車中で彼を膝の上に乗せたことを言っているようで。恥ずかしそうにしている彼を「んじゃあ、よっと…これで良いのか?」ひょいと横抱きし、ソファへと向かいだっこしたままの体勢で座ってはにっこり笑って)



  • No.392 by 柚原 拓斗  2020-02-04 20:39:06 


持ってるのか!?食べてる人、汗垂れ流しで泣きながら食べてたぞ。そん時はデスチャーハンっての食べてたんだけど、名前にデス入ってる時点で絶対食べちゃダメなやつだよな。…でもちょっと興味ある。

(相手がジョロキアパウダーを持っていると聞けば驚いて声を上げて目をぱちりとさせ。しかもキャロライナまで探しているということは相当な辛いもの好き。びっくりしながらも相手の話を興味深げに聞いて、相手が辛いもの好きと知れた嬉しさから饒舌に動画の内容を混じえつつ楽しげに話を続けてはクスクス笑い、きっと相手はゴーグルをつけてもかっこいいだろうなと思っていて。抱っこのお願いをして引かれないか少し緊張して目を瞑っていれば、相手の声が聞こえるとともにフワッと体の浮く感覚がして「うわっ…!」とおもわず驚きで声が上がるもしっかり相手の首に腕を巻き付けて掴まりそのままソファに運ばれて。そして抱っこされたまま向かい合って座る形になれば、至近距離に相手の綺麗な顔があって頬を少し染めては、相手の笑顔にトクンと鼓動を跳ねさせて。「…遊園地のときは向かい合っては座ってなかっただろ…。」確か車内では向き合う形で座っていた。思っていたのと違う座り方に羞恥はあるものの、むしろ嬉しいくらい。ムと眉を寄せて文句を言うも顔には嬉しいと書かれていて、その照れ顔を隠すように相手に抱きついて)

  • No.393 by 遠野 千尋  2020-02-05 20:56:26 




ああ、後で見せてやるよ。…興味あるのか…じゃあ今度お前でも食えそうな辛い料理、作ってやる。  


(ジョロキアパウダーを持ってると危機、驚く彼に後で見せてやると微笑み。食べちゃダメなやつと言いながらも興味があると告げられ、それなら今度彼に食べられそうな辛い料理を作ってやると口にして。あくまでも彼が食べられて美味しく感じる辛さの料理にはするつもりで。彼のお願いとは若干違い向き合う形になって座ったことを彼は咎めたがそこにあるのは怒りではない。それは彼を見ていれば分かる。照れているのか抱きついてきた彼の髪を優しく撫でて「はは、悪い悪い。でも人の目もないし…良いだろ?」と楽しげに伝えて)






  • No.394 by 柚原 拓斗  2020-02-05 23:12:34 


ん、楽しみにしてる。あ、なんならこのあと作るキムチチャーハンの上にちょっと掛けて食べてみたいかも。

(今度自分でも食べられる辛い料理を作ってくれるという相手に嬉しそうにして頷くもどうせならすぐ食べてみたい気持ちもあって。もちろん丁度良い辛さの料理も食べてみたいが、このあと作るキムチチャーハンにもお試しで少し掛けてみたいと言い相手を見遣り。向き合う形になり恥ずかしくて相手に抱きついていたが、相手の笑い声とともに人の目もないと声が聞こえてこればおずおず顔を上げて恥ずかしそうに視線を合わせ「…いいけど、やっぱちょっと恥ずかしい…。遠野は平気なの?」はじめのころに比べれば少しは慣れたがこの密着度と顔の距離になると自分はどうしても鼓動が早くなって照れてしまう。やっぱり相手は大人だから平気なのかなと思いながら額をコツンと合わせて問いかけてみて。)

  • No.395 by 遠野 千尋  2020-02-06 16:33:18 




ああ、それは良いけど…かけるなら少量ずつだぞ?お前の辛さ耐性がどのくらいあるか分からないからな。


(キムチチャーハンと言わずに餃子にもかけて良いくらいだが流石に彼がどのくらいの辛さまで平気なのかが分からないこともあり勧めずにいつつも食べてみたいと思って貰えたことは嬉しいためそのお願いを聞き入れて。ただし少量ずつなと伝えつつも今の体勢を照れ臭そうにする彼からの問いかけに「…平気だって言いたいけど…正直平気じゃない…でも何か落ち着くから…お前とこうしてたいんだよな…」合わせられた額、目の前にある彼の顔。平気かと問われれば…正直に平気じゃないと答えて。久々のこんな密接な距離。いつもより心臓が速く脈打っているのが自分でもわかる。それでも気恥ずかしさだけでなく彼とこうしてると落ち着くというか心地よく感じてしまう自分もあって。隠す必要もないためそのことを伝えては合わさる額を擦り寄せて穏やかに笑って)


 

  • No.396 by 柚原 拓斗  2020-02-06 17:23:56 


ん、分かった。せっかく遠野が作ってくれるチャーハンだからな。最初はその味しっかり味わいたいし少しずつにするよ。

(此方を気にかけてくれてか少しずつかけるようにと言ってくれる相手の言葉を聞き入れて頷いては、相手の作るチャーハンの味をちゃんと味わいたいと伝え。もちろん、辛いのがどれくらい大丈夫かは試すつもりではいるが一番は相手の味を覚えたいので少しずつにすると微笑み。「……そっか、遠野も平気じゃないんだ。…ほんとだ。遠野の心臓ちょっとだけドクドク言ってる。俺と同じだな。……でも俺も遠野とこうしてると落ち着く。…他のやつとはこんなことしたいって思わないし、遠野だからしたいって思った。」相手の口から平気ではないと聞けば、胸がキュッと熱くなって顔が熱くなるのが分かり。相手も自分と同じ。そう思うと嬉しくて頬が緩み、額を合わせたことで相手の綺麗な微笑みが視界いっぱいに広がって更に心拍数を上げながら、相手の胸に片手をかざしては伝わってくる鼓動に小さく微笑みを零して。こんなにも胸が熱くなって気持ちが昂るのは相手だけ。遊園地のゴンドラでは花火に邪魔されて言えなかったことを言おうか迷いながら素直に言葉を紡ぎ一旦額を離すと相手の首筋に顔を埋めるようにして抱きついて。)

  • No.397 by 遠野 千尋  2020-02-07 19:57:19 



…ああ…何か改まって言われると照れるな…。…でもありがとな。
 

(自分の作った料理を味わいたいとストレートに言われてしまえば何だか照れ臭い。素直に照れ臭いと告げつつ礼を口にして。彼の口から紡がれる言葉は妙に自分の胸をざわつかせる。こんなに密着したいと思わないなんて言われてしまえば勘違いしてしまいそうになる。彼は自分をそういう対象として好いてくれているのではないかと。確かに自分の中に彼は存在する。愛しく思っている自分がいる。彼と許されるだけ一緒にいたいと思っている自分もいる。今は嫁期間でこんなに密着したり触ったり出来ているがそれもいつまで引き伸ばせるやら…。彼に好きな奴が出来ればそれまで。また教師と生徒に戻らざる負えなくなる。ずっとこのままで居られるわけではないことも分かっている。この想いを伝えようか…いや、一教師に想いを告げられても彼は迷惑に感じるかもしれない。首筋に顔を埋める彼の髪を優しく撫でて)

 



  • No.398 by 柚原 拓斗  2020-02-07 20:41:25 


…そろそろ餃子の具冷めたかな?

(照れている相手は珍しくてそんな表情を見せてくれるようになったのが嬉しく思えば小さく微笑み。でも続く言葉に対しての相手の返答はなく、やはり困らせてしまっただろうかと不安になれば優しい手が髪を撫でて。その感触に胸がまたキュッと引き締まる感覚がして目を伏せては相手の服を軽く握り。やっぱり相手に迷惑を掛けているのかもしれないなと思いつつもこの生暖かくて甘い関係を今更手放せる気がしなくて、しばらく相手に抱きついたままでいたがそっと首筋から顔を上げるとそろそろ料理の続きをするかと尋ねて。)

  • No.399 by 遠野 千尋  2020-02-08 20:13:49 



…だな…そろそろ冷めたから、料理再開だな…。

(彼に餃子は冷めたか問われれば、本当にそろそろ冷めた頃合いなため嘘はつけずにそろそろ料理再開だなと告げるも「……俺だって誰にでもこんなことするわけじゃないからな…」とだけ付け加えて。「さて、具を包む行程だな。詰め込みすぎると皮が破れるからな。心持ち少なめにすると綺麗に仕上がるぞ」もアドバイスしながら再び立ち上がり彼と共に餃子作りを開始して)



  • No.400 by 柚原 拓斗  2020-02-08 21:39:14 


…!! そ、そっか…

(相手から下りて台所に向かう時、誰にもこんなことをするわけではないと言われれば小さく目を見開いて。では自分は特別だと思ってもいいのだろうか。そんな期待を抱きつつ、少し照れたように視線を横に流して頷いては気持ちを切り替えて餃子づくりに集中して。「…詰めすぎたらダメなんだな。…んー…遠野みたいに綺麗に包めない。なんかガタガタしてる。」アドバイス通り欲張りすぎないで皮の上に具材を乗せて包んでいくも、どうしてもくっ付ける部分がガタガタになって。相手の手元を見るとスムーズに手早く綺麗に餃子を包んでいて、しかも出来上りは全て均一。「…すげぇ…」と感嘆の声を漏らしつつ自分も見様見真似で挑戦してみるもやはり見栄えはガタガタしており、やきもきしては小さく溜息を吐いて。)


  • No.401 by 遠野 千尋  2020-02-10 15:48:41 



餃子包みは一回ですぐに均一に作るのは無理だ。俺だって最初は具を詰めすぎて皮破いたり、焼いてる時に中身破裂したりしてたんだぞ?初回でそれならお前は綺麗に作れてるよ。
 

(自分が餃子を包むのを見て感嘆な声を出しては餃子を包みやきもきしてため息をつく彼の姿に一回で上手く作るのは不可能だと告げて。今でこそ形を均一に出来るようになった自分でさえ、最初の頃は皮を破いたりは当たり前だし、包めたと思ったらやっぱり中の具が多くて焼いている時に破裂したりして失敗もしている。その事を考えれば彼の作る餃子は形こそ不格好だが破れることはないだろうし、中身が破裂する心配もないから綺麗に出来ていると微笑んで褒めて。具を包み終わればいよいよ焼く段階。フライパンに綺麗に並べていき焼き始めて。「…よし、こんな感じに焼いたら…水を少し入れて蒸し焼きにする。そうすると外はカリカリで中はふっくらするから」焼き方のアドバイスをしつつもそうこうしては綺麗に焼き上がって。「…皿に移して…これで完成」火を止めて大皿に出来立ての餃子を移してはテーブルへと置いて)



 

  • No.402 by 柚原 拓斗  2020-02-10 18:31:17 


遠野も!? へぇそうだったのか。

(相手も始めは上手く出来なかったと聞くと意外そうに目をぱちりとさせて。でもそれを聞くと何だか嬉しくなり小さく微笑みながら相槌を打って残りの餃子も包んでいき。包み終わった餃子は相手が綺麗に蒸し焼きにしてくれてお皿に乗った餃子を見ては「わぁ、お店みたいだな!」と思わず声を上げてテーブルまでついていき。まだキムチチャーハンづくりがあるがその美味しそうな匂いに負けて「なあなあ一個食べてもいいか?」と待ちきれない様子でテーブルに手をついて餃子と相手を見比べて。)

  • No.403 by 遠野 千尋  2020-02-11 18:59:54 


まぁ、少なくとも俺は最初から出来る天才型ではないってことだな。


(目をぱちくりさせる相手に少なくとも自分は何でもすぐに出来る天才型ではないことを告げて。出来上がった餃子を見て早くも待ちきれない彼が一個だけ食べて良いかと問われれば「…味見してくれるのか?じゃあ好きなの食べて良いぞ。醤油とかなにかつけるか?」と職場では聞きつつ醤油やらラー油やらを準備して箸を彼に渡して。彼好みの味であればいいなと思いつつ彼の様子を見やって)


  • No.404 by 柚原 拓斗  2020-02-11 19:25:09 


じゃあ俺も努力したら遠野みたいに料理上手くなってかっこよくなれるかな。

(相手は自分の年齢よりずっと若い時から努力してきただろうから今更自分がどれだけ頑張っても相手に追いつくことは無理そうだが望むくらいならいいだろうかと相手を見て小さく笑って。「んーん、とりあえずこのまま食べてみる!」餃子を好きなだけ食べても良いと言われればパッと目を輝かせて、色々調味料を用意してくれるも小さく首を横に振って。箸を持ってくると椅子には座らずに立った状態のまま餃子の乗った皿に箸を伸ばして、形の綺麗な一目で相手が包んだと分かる餃子を1つ取って一口で頬張って。「んまぁ…!超うまいよ。皮パリパリで中はふわふわしてるけど肉汁たっぷり!俺普段冷凍餃子か総菜の餃子しか食べないから分かんないけど、この餃子がすっげぇ美味しいのは分かる!」とはしゃいだ様子で感想を述べては味見なのに3こくらい一気に食べて。「あ、遠野も味見するか?」夢中になっていたのに気付くと少し恥ずかしくなって目を逸らし、パッと見で自分が包んだと分かる形の悪い餃子を箸で取ると相手の口元へズイと持っていき。)

  • No.405 by 遠野 千尋  2020-02-12 20:41:12 



…俺みたいにかは分からないが、かっこよくて料理上手な男にはなれるんじゃないか?楽しみだな。


(自分みたいになれるかなと笑う彼にそれは分からないがかっこよくて料理上手な男にはなれるのではないかと告げて。彼は十分整った容姿をしているし背も伸びるだろうし将来はもっとイケメンになるだろうなと思えば楽しみだなと笑って。味見と言いつつ三個を餃子を食べるのを咎めたりはせずにうまいうまいと言って食べてくれる様子はやっぱり嬉しくて微笑ましく見ていれば、此方にも味見と彼の作ったであろう餃子を箸で掴み差し出してくる所謂あーんをして貰えればぱくりと一口で口へと入れて。もぐもぐ咀嚼し「ん…拓斗の作った餃子…うまいよ。何個でも食える」うまいと感想を伝えて。味見も終えたし餃子が冷めないうちにキムチチャーハンを作らないとと思っては「よし、次はキムチチャーハンだな。ちゃちゃっと作っちまうか。拓斗は卵割って混ぜてくれるか?」卵やご飯やキムチやら必要なものを準備し新しいフライパンを取り出して温めては油を引きながら彼に卵をお願いして)





  • No.406 by 柚原 拓斗  2020-02-12 21:28:38 


今度は一人で餃子作れるようになって遠野に作るよ。特別辛いやつ。

(相手にかっこよくて料理上手な男になれると言われて、さらに餃子も褒められれば照れ臭そうに目を伏せて微笑み、今度は餃子も一人で作れるようにすると頷いて。どうせなら相手好みの辛い餃子を作りたいと思えばそれも告げ。「分かった。卵だな。」どうやらチャーハン作りも手伝わせてくれるようで自分でもできる作業を任されると嬉しそうに頷き、器に卵を割り入れて箸で溶いて。相手はその間に手際よく作業しており、その姿に見惚れながら溶いた卵の入った器を持っていき「遠野、卵混ぜといたぞ。」と器を差し出し、興味深々に相手の手元を見ていて。)

  • No.407 by 遠野 千尋   2020-02-13 14:47:38 



ほんとか?…ありがとな。すげー楽しみ。


(努力家な彼ならすぐに作れるようになるだろうと楽しみだとお礼と共に伝えて。卵を混ぜてくれたと彼の声に「サンキューな。これを入れて…よし、完成…」差し出された卵を受け取り、フライパンへ回し入れる。軽く炒めてはパラパラのキムチチャーハンは完成して。用意していた二つの皿に盛り付けては「よし、お待たせ。食おうか」と声をかけて。椅子へと彼と共に腰を下ろしてはいただきますと手を合わせて。ちらりと彼が食べ始める様子を伺っていて)


  • No.408 by 柚原 拓斗  2020-02-13 15:34:09 


おー、チャーハンもうまそう。パラパラだ。

(自分の作る餃子を楽しみだと言ってくれるのを嬉しく思いながらチャーハンが作られていく様子をジッと見ていて。美味しそうなチャーハンはあっというまに出来てテーブルに並べられると席について相手に続いて手を合わせて。先に食べてもいいのだろうかと相手見遣れば、こちらが食べるのを待ってくれているようだったので「いただきます。」と改めて言い直してはスプーンを手に取ってチャーハンを口に運んで。パラパラのごはんに程よい辛さのキムチのシャキシャキ食感が残るチャーハンはとても美味しくて餃子同様頬を綻ばせて。「超おいしいよ。今まで食べてきたチャーハンの中で断トツに美味しい。」スプーンを皿と口の間で何度も行き来させてすぐに三分の一ほど食べてしまえば餃子にも箸を伸ばしてチャーハンとの相性を楽しみ。「んー、おいしい。あ、さっき言ってたジョロキア試してみたい。」ゴクンと口の中のものを飲み込んではお皿にある分を全て食べてしまう勢いだったが、先程の相手との話を思い出して辛いのも試してみたいと相手を見遣って。)


  • No.409 by 遠野 千尋   2020-02-14 19:19:46 



はは、お前の口に合ったならよかったよ。


(キムチチャーハンも餃子同様に美味しい美味しいと表情を綻ばせて彼は食べてくれる。その様子を微笑ましく見つつ口に合ったならよかったと自分も食べ始めて。暫く食べては彼からジョロキアパウダーを使ってみたいとの申し出が。「ああ、いいぞ。あんまり無理はすんなよ?ほら」席を立ち一味のように振ってかけられるジョロキアパウダーを戸棚から取り出せば彼に差し出して。普通の人には辛い代物。くれぐれも無理はするなよと声をかけて)


  • No.410 by 柚原 拓斗  2020-02-14 20:22:42 


おう、さんきゅ!…じゃあちょっとだけ…

(ジョロキアパウダーを取ってきて気を付けるよう言ってくれる相手に礼を言っては、そのジョロキアパウダーを受け取り。未知の辛さのため、少し不安はあるが怖いもの見たさで好奇心のほうが勝っており、少しドキドキしながら赤い粉をチャーハンの上に慎重に振りかけて。「おー…辛そう。」掛けたのは少しだけで、一味と見た目は変わりないが存在感がすごく食べる前からゴクリと唾を飲み込む。少し緊張の面持ちでスプーンを手に取っては赤いパウダーが掛かった場所を掬ってゆっくりと口の中に運んで。「……かっらッ!でもうまい。まだいけそう。」少量でも凄まじいパンチ力に目をぱちりとさせるもその目の覚めるような辛さが癖になり笑顔を浮かべて。もう少しなら大丈夫そうだと思えば先程より少し多めにチャーハンに振りかけて。)

  • No.411 by 遠野 千尋   2020-02-15 19:49:10 



お前もハマってくれたら嬉しいが…マジで無理するなよ?     

( 辛いと言いながらも彼の様子を見る限りまだ大丈夫そうで。自分のアドバイスを聞き入れてくれて少しずつ量を増やす彼にハマってくれたら嬉しいがと漏らしつつ無理はマジでするなよと告げて。あまりにも彼が辛さを感じているようなら辛さを抑えるヨーグルト等を思ってきてやらなきゃなと思いつつチャーハンに先程よりハバネロパウダーを入れる様子にそのまま彼がどんな反応をするのかじっと見つめて )

 

  • No.412 by 柚原 拓斗  2020-02-15 21:36:37 


おう、分かってる!

(こちらの心配をしてくれる相手に頷きながら先程よりも赤く染まったチャーハンに好奇心から笑みを浮かべ。赤くなった部分をスプーンで掬ってはさっきよりも躊躇なくぱくりと一口で頬張り。「ンンー、かやい…てもおいひー…」さっきよりもガツンとくる辛さ。味わえて美味しかったが粉が舌の上に残っていつまでもヒリヒリとして、舌を少し出しながら“辛い、でも美味しい”と笑い。とりあえず手元にあったお茶で流し込むも水分は逆効果。口内が更にヒリヒリしだすも耐えられないほどではなく、そのままパウダーが掛かってない部分のチャーハンと餃子を一緒に食べて。「…ふぅ…収まった。…美味しかった。…遠野も掛けてみて」やっとヒリヒリがひいては短く息を吐き出し小さく笑んでは、相手はどれくらいかけるのか気になってパウダーを相手の手元へおいてみて。)

  • No.413 by 遠野 千尋  2020-02-17 14:50:11 



お前、結構辛みに強いんだな…見直した。…ああ、俺もかけたいと思ってたんだ。これは餃子にかけても美味いぞ。


(大丈夫だろうかと様子を伺っていたが彼は結構辛みに強いタイプのようで。似たタイプならこれから色々な激辛料理も食べられそうだと思えば見直したと柔らかく微笑み。彼にかけてみてとジョロキアパウダーを手元に置かれてはそろそろかけてみたかったんだとパウダーを掴んで蓋を開けると餃子にも合うんだと口にして餃子が見えなくなるくらいにかけてからキムチチャーハンにも鬼のような量をかけて。蓋を閉めるとまずは餃子から。ぱくりと一口で口に入れてもぐもぐしては平然とごくんと飲み込んで。次にチャーハン。スプーンに持ち変えてからこんもりとパウダーの乗る箇所を掬って食べては咀嚼して。「ん…やっぱ美味い…」と満足げに表情を緩めて)


  • No.414 by 柚原 拓斗  2020-02-17 17:02:29 


それほどでも…。遠野のチャーハンが美味しかったから食べやすかったんだよ。



(見直したと言われると嬉しそうに照れ笑い相手の炒飯が美味しかったのもあって食べれたのだと頷き。そして相手がチャーハンや餃子にパウダーを掛ける様子を見てはその量の多さに目を見開いて「…!! すげぇ…なんで噎せないんだ。遠野ほんとうに辛いの強いんだな。汗も全然掻いてないし…ユーチ〇ーバーにもなれるんじゃないのか?」あれだけの粉が掛かっていたら辛くなくても噎せそうなものだが涼しい顔をしている相手に感動して尊敬するように相手を見ては声を弾ませて。相手はかっこいいしそれだけでもユーチ〇ーバーになれそうだだと楽しそうに笑いつつ残った餃子とチャーハンをしっかり食べて米の一粒も残さずに食べ終えると手を合わせ「ごちそうさま。すごく美味しかった。」とお腹をさすって笑顔を向けて。)

  • No.415 by 遠野 千尋  2020-02-18 20:01:21 



そうか?拓斗も強い方だと思うけど。普通は一かけでも辛さに弱い奴なら汗が吹き出るみたいだからな。


(自分の作ったチャーハンだったからだと言って貰えては嬉しげに目を細めつつやはり彼自身も辛みに強いのだと告げて。ジョロキアはタバスコよりも辛い調味料。辛さが苦手な人が食べれば忽ち汗を吹き出す辛さで。それがないことからも彼が強いタイプなのだと思えば彼と辛いものの食べ歩きなど楽しみが増えるなとますますこれから色々楽しみだと思って。彼が食べ終える頃、自分も食べ終えてごちそうさまでしたと手を合わせて「お前が美味しいならよかったよ。食後のデザートにアイスクリームとか食うか?」さっぱり甘いバニラのアイスクリームが冷凍庫にあったなと思い出しては食べるか?と尋ねて)




  • No.416 by 柚原 拓斗  2020-02-18 20:25:56 


…遠野の嫁だから好みもあったのかも、なんて。今度食べ歩きしたいな。…ん、食べる。

(自分も辛さに強いほうだと相手に言われるとそんな気がしてきて嬉しく、お試し期間でも相手の嫁でいっしょにいるから好みも合ったのかもと小声で零し。肩を竦めて小さく笑ってはまた相手とデートしたくて食べ歩きがしたいと俯き加減に呟いて。アイスを勧められると丁度甘いものを食べたいと思っていたので有難く貰うことにして食べると頷き、相手と一緒にアイスクリームも美味しく食べて。そして洗い物も一緒に済ませるとすっかり外も暗くなっていて。でも今日は帰らなくていい。相手の家に泊まるから。しかも連泊。嬉しさに緩む頬を引き締めつつ相手の元へいき「…このあとどうする?遠野、先に風呂入ってくるか?」と問いかけて。)

  • No.417 by 遠野 千尋  2020-02-20 08:06:36 



はは、そうだな。一緒にいたら好みも似るとか言うし…それ、俺も同じこと思ってた。今度しような、食べ歩き。ああ、わかった…持ってくる。


(彼の言葉に楽しげに笑いながらそれもそうだなと何だか納得出来てしまう。と言うか彼の口からそんな言葉を聞けるなんて気を緩めると口許もだらしなく緩みそうだなと思いつつ、彼の言葉に頷いて。食べ歩きしたいと言われれば自分も全く同じことを思っていたのだと告げては今度しようと笑み浮かべて伝えて。アイスクリーム共に片付けも一緒に済ませて後はまったりしながら風呂に入って眠くなったら寝ればいいと考えていればこちらに来た彼の髪に手を伸ばして撫でては先に風呂入るか?と問われて「……あれ、嫁さんは一緒に入ってくれないのか?俺、髪とか背中流すの、楽しみにしてたのに…わかった、入ってくる…一人で…」思わずきょとんとしてしまう。てっきり自分が勝手にだが一緒に入る…否、入りたいと思っていただけにその言葉にしゅんとしては“一人で”を少しだけ強調して言えば先に入浴準備を済ませていた脱衣所へトボトボ肩を落として歩き始めて)


  • No.418 by 柚原 拓斗  2020-02-20 10:39:15 


遠野も?…じゃあ約束な。激辛ストリートってところがあるみたいだからそこ行かね?

(相手も自分と同じことを考えてくれていたのが嬉しくてやや俯いて微笑んでは、確か繁華街のすぐ近くの横道に普通の飲食店が一品だけ各々激辛料理を出す道があったなと思えばそこに行かないかと誘って。風呂の時間、以前相手の看病に来た時も一緒に入らなかったがつい今回も一人で入るためにそんな質問をしていて。でも決して相手と入るのが嫌なわけではなく本当は一緒に入りたい気持ちでいっぱいで。それに相手も一緒に入りたいと思ってくれているなら断ることもないのだが、胸にどうしても引っかかるものがあり。だが、いつまでも断り続けるわけにもいかない。“一人だけ”と少し協調された言葉にドキッとなっては、一緒に入りたい思いに嘘は付けずにトボトボと歩き始める相手を慌てて追いかけその背中の裾を掴んで「は、入りたい。…遠野と一緒に、二人で…。俺も遠野の髪と背中流したい。」と“二人で”を強調して返すと少し恥ずかしそうに目を伏せて服の裾を握る力を強めて。)


  • No.419 by 遠野 千尋   2020-02-20 20:44:22 



(少し前まで彼に激辛ストレートに誘われ快くオッケーしたのだが入浴を遠回しに断られたと思っている内情はしょんぼりとしたもので。やっぱりまだダメか…なんて思っているも背の服を掴まれピーンとなる裾の感覚に立ち止まる。聞こえてきた彼の“二人で入りたい”の言葉に分かりやすくぱあぁと表情は輝いて。きゅっと裾を掴む力が強くなっては自分の髪や背中を流したいと紡ぐ彼に背を掴む彼の手に自分の手を伸ばし掴み軽く離させてはくるりと反転しぎゅっと抱き締めて「…良いのか…?俺と入るの躊躇ってたろ…?」彼は自分と風呂に入るのを躊躇っていたように感じたため本当に良いのか?と彼に問いかけて)






  • No.420 by 柚原 拓斗  2020-02-20 21:21:25 


うん、本当に遠野と一緒に入りたい。…前に断ったのも嫌とかじゃないから。

(相手が振り返ってギュッと抱きしめられればそのぬくもりに胸がキュッとなって。相手は最後まで本当にいいのかと確認にしてくれて、自分のことを大事に思ってくれているのが伝われば嬉しくなり。相手の胸元に顔を埋めて一緒に入りたいと頷いては少し顔を上げて、以前断ったのも嫌だから断った訳ではないことを告げ。「あとさ…今日寝間着持ってきてないんだ。…だから良かったら遠野の服貸してくれないか?」寝間着を持ってこなかったのは荷物を軽くするためでもあるが、実は相手から借りられないかという淡い期待があったから。借りられなかったら明日着る服を着ればいいやと思いつつ、抱いてに抱きしめられた状態のまま問いかけて。)

  • No.421 by 遠野 千尋  2020-02-21 19:57:18 



…そう、なのか?よかった…。嬉しいよ、拓斗。髪も背中も俺がお前の洗うから。 


(この前断ったのも嫌だった訳じゃないと彼の口から聞ければてっきり嫌か照れているかのどちらかだと思っていたこともあり、よかったと言葉紡いで。柔らかく笑み浮かべては嬉しいと伝え、自分が彼の髪も背中も流すと付け加えては髪を優しく撫でて。そして彼からのお願いは寝巻きを貸してくれというもの。断る理由はもちろんない。「ああ、俺の服で良いなら貸してやるよ。んじゃそれ用意してから風呂入ろうぜ。拓斗が選ぶか?…どれがいい?」クローゼットに彼を案内しては中に入っている衣装ケースを引き中の服を見せてはどれにするかと尋ねて)


 

  • No.422 by 柚原 拓斗  2020-02-21 20:53:18 


俺も遠野と入れて嬉しい…。

(相手の柔らかい微笑みを見るとトクンと鼓動が跳ねて気恥ずかしそうに視線を逸らしてはそれだけでも一緒に入ると勇気を出して言ってよかったと思えて。寝間着を貸してくれると快く承諾してくれた相手と共にクローゼットの前まで来てはどれがいいかと言われてクローゼットの中に視線を向けて。少し迷った後シンプルなスウェットが目についてはそれを手にして「服は……これにする。」と大事に両手に抱えて。クローゼットの中にあったからか相手の匂いが濃く感じられては少し頬を緩め、スウェット手に相手と共に風呂場に向かって。脱衣所につくとスウェットをタオルと一緒に置かせて貰い、上の服から脱ぎ始める。相手の裸は看病するときに見ているので平気かと思ったが変に意識してしまいドキドキしてしまって。それにお風呂ということは全裸にならなければならない。チラチラと相手の様子を気にしては靴下はあえて後回しにして下も脱いでいって。)

  • No.423 by 遠野 千尋  2020-02-22 22:54:07 



(自分と入れて嬉しいと聞こえてきた彼の言葉。その笑みは柔らかくやはり可愛くて。胸キュンしつつ彼がグローゼットから取り出したのは自分のスウェット上下で。そのスウェットを大事そうに抱える彼の姿にもきゅんきゅんしてしまい。共に脱衣所へ移動しては風呂に入るために服を脱ぎ始める。まずはボタンの多いシャツから。上のボタンから外していき全てのボタンを外せば腕を引き抜いて素肌を露にして。靴下もささっと脱いでしまえば次は下。ベルトを外しファスナーを下げていきズボンをいつもと変わらず脱いで後は下着のみ。隣で同じく服を脱ぐ彼がどこかぎこちないのに気づいて「…なんだ、緊張してるのか?つかお前…何気にエロい脱ぎ方してんのな…」彼が残っているのは靴下のみ。何だか下着一枚よりもエロく見える気がしてポツリと呟いて)

 

  • No.424 by 柚原 拓斗  2020-02-22 23:43:56 


エ、…な、何言ってんだよ。そんなんじゃないし…!
(相手が服を脱いでいく音が変に大きく聞こえては心拍数が早くなるのを抑えながら自分の服を脱ぐことに集中して。靴下のみになっときにエロい脱ぎ方を指摘されれば全く自覚がなかったため目を瞬たかせ、何のことか理解すると羞恥に頬を染めてはそんなんじゃないと照れ隠しに慌てて否定して。実際、自宅では靴下ははじめのほうに脱ぐ。ただ今は足にあまり見られたくないものがあったから。厳密には足の裏。普通に生活していればお風呂を共にしてもまず見られるところではないので、自分が気にしすぎなのかもしれないし相手に見られても平気と思う自分もいる。それでも慎重に靴下を脱いではまるめて服と一緒に置いておき、全裸になると足のこともよりも裸であることが恥ずかしくてそわそわした様子で相手と一緒に浴室に入って。)

  • No.425 by 遠野 千尋  2020-02-25 11:44:35 



…なんだ違うのか…てっきり嫁さんが
お誘いしてくれてんのかと…残念残念。


(ムキになったようにそんなんじゃないと頬を赤くさせながら告げる可愛い彼にニヤニヤした笑み浮かべながら残念だとからかうように言葉返しながら共に浴室へと入って。しかしどうにも靴下を最後に脱いでいたことに理由がある気はするものの彼が言いたくない可能性もあるしそれ以上は触れずにいて。「よし、じゃあ拓斗の頭から洗うぞ。…ほい、椅子に座ってくれ」シャワーを出して温度を確かめつつ椅子を軽く流しては先に彼から洗ってやろうと思い、椅子に座るように告げて)


  • No.426 by 柚原 拓斗  2020-02-25 12:50:12 


どうせ俺が本当に誘っても遠野は困るだろ?…ん、わかった。

(浴室に入ってしまえば足の裏のことは特に気にならなくなっていて、てっきり誘っているのかと思ったとニヤニヤした笑みを向けられれば照れ臭そうに眉を寄せてぶっきらぼうに返し。実際自分が本気で相手を誘ったらどうなるんだろうという興味はあるが、自分には相手をそういう意味で誘う勇気もテクニックもない。というか誘うってなんだッの段階で、抱擁と御遊びのキスだけでクラクラ状態。ただ自分も思春期まっさかりの高校生。そーいう動画は見たことあるので、相手はどんな風にするんだろうと想像してしまえば一人顔を赤くしてブンブン首を横に振り、椅子に座るよう言われてハッとしては頷いて返事をして大人しく椅子に座り。)

  • No.427 by 遠野 千尋  2020-02-26 11:10:43 




……確かに、お前が本気で誘ってきたら困るな…俺も本気で襲い返しそうだし…。お前ハグとかでも真っ赤になるのにそれ以上とか出来るのか?


(彼の拗ねたような言葉によくよく考えてみれば本気で彼が自分を誘ってきたら理性を抑えきれるかどうか怪しい。ぽろりと本音を溢しつつ実際軽いキスやハグで彼は真っ赤になっているくらいに初で。そんな彼にキス以上のことが果たして出来るだろうかと思いつつ問いかけて。何やら考えていた彼の顔が赤く染まりながら椅子へと座る様子に「…エロいことでも考えてたのか?とりあえず髪濡らすから目閉じてろよ?」再びにやつきながらそう揶揄しつつ髪を洗うからと声をかけて改めて温度を確かめてから彼の髪を丁寧に濡らしていって。全体的に濡らし終えればシャワーを元の位置へとかけてお湯を止めてはシャンプーを手に適量乗せてから泡立ててから彼の髪を洗い始めて)



  • No.428 by 柚原 拓斗  2020-02-26 12:46:52 


襲い返す…ッ、で、出来るし!俺だって男だからな……ただ経験がないだけで…。

(誘ったら困る。というのは好きでもない嫁(仮)に誘われたら相手は困惑して迷惑だと思うという意味で言ったつもり。当然相手も自分の言葉の意味は分かっているはずなのだが返ってきた予想外の返答に分かりやすく動揺しては始めは威勢よく言い返すも後半は視線を横に流してボソボソと声を小さくして。次いで追い打ちを掛けるように図星を突かれれば更に顔を赤くして「考えてない!……分かった。」と反射的に否定の言葉を漏らすも髪を濡らすと言われれば恥ずかしさ残したまま大人しく頷いて目を閉じて。心地よいお湯の温度と洗い心地に段々気持ちも落ち着いてきて、髪が泡立てばその気持ちよさにリラックスしはじめ相手に委ねるように緊張で固まっていた体の力を抜いていって。)

  • No.429 by 遠野 千尋   2020-02-27 09:23:50 



…お前が経験ありまくりでも困るけどな…ほら旦那として嫁さんには色々教えてやりたいし。


(ムキになったように赤くなる彼の反応の可愛さに顔のにやつきが止まらない。しかしながら彼から返された言葉から逆に相手が経験しまくりだったらと考えようとしてはそれは嫌だなと眉間に皺を寄せて即行で考えることを止めながら言葉紡ぎ。すぐに眉間に寄った皺を解いては口角を上げて自分は色々と教えたい派であることを明かしつつ手もしっかり動かしながら髪を洗う最中、せっかく落ち着きリラックスしてきた彼を見ては悪戯心が騒いでしまい耳に顔を寄せて「拓斗も…俺色に染めてやろうか…?…なんて…お前…耳の形良いよな…あむ…」なんてことを囁くだけでなく改めて見た彼の耳の形の良さに思わずパクリと耳の縁を唇で挟んでからはむはむしてから軽く歯を立てて甘噛みして)


  • No.430 by 柚原 拓斗  2020-02-27 10:25:40 


…色々って?

(経験がないと言っても馬鹿にされなかったことに安心しつつ目を瞑っていたため相手の表情の変化には気付かず、代わりに声に少し敏感になっては小さく肩を揺らし。“色々”と聞いてこの状況でそんな言い方をされては否が応でも変なことを想像してしまう。体が熱くなっていくのを感じながら少し期待した声で問い掛けて。相手のシャンプーは本当に心地よくて完全に油断していれば突如耳元を相手の声が擽って、続けざまに耳の縁にピリリとした痺れが走ってはピクンと肩を揺らし「…ひッ…っ…ちょっと何…それ擽った…」何が起こったのか分からず戸惑って、その擽ったさに身をよじりつつも律義に目を瞑ったままでいて手探りで相手の髪に手を伸ばすと軽く引っ張って。)

  • No.431 by 遠野 千尋  2020-02-27 18:06:09 



キス以上の色々だ…後で教えてやろうか…?…まぁ、今のこれもキス以上のことだけど。痛くはないだろ?耳の形が良すぎるから…こうやって…甘噛みしたくなるんだよ…。


(怖々とでも好奇心には抗えないと言った風に問いかける彼にニッと微笑んでは後で教えてやろうか?と耳元で囁いて。ピクリと反応し身を捩る彼に今したこれもキス以上のことだと告げつつ彼から聞こえたのは擽ったいとの言葉。痛みはないだろ?と尋ねつつ、髪を掴まれるも完全に嫌がられてはいないため再びかじかじと耳の縁を優しく歯を立ててみて。律儀に目を瞑ったままの彼の頭をワシャワシャと優しく洗ってやれば隅々まで洗い終え「拓斗、流すからな…目開けるなよ?そしたらまたかじってやるから…」耳から顔を離れさせてはシャワーを出して熱すぎないか確かめてから声をかけてゆっくり髪を流していって)


  • No.432 by 柚原 拓斗  2020-02-27 21:30:46 


…べ、別に…ッ、ン…痛くない。それに遠野のが…綺麗な耳してるよ。

(キス以上のこと…思春期の頭はすぐに想像してしまっては教えてやろうかと聞かれるとつい羞恥から否定の言葉が零れてしまう。再び始まる甘噛みに声を抑えようと下唇を噛むも少し間に合わずに甘い吐息が漏れて。さっきから顔が火照りっぱなしで恥ずかしく感じながらも耳の形がいいと言われては、自分よりもスタイルも顔も全てが整っている相手のが綺麗だとそこははっきりと告げて。「…も、齧らなくていい……」泡を流すと言われると小さく頷いて相手の髪から手を離すも目を閉じていればまたかじってやると言われては口では否定しつつ期待からギュッと目を閉じて。ただ何だかさっきからやられっぱなしで悔しい。そう思うとある程度泡が流れ落ちたところで言いつけを破って目を開けて、くるっと向きを変えて相手のほうを向き「……やっぱり、キス以上の色々、あとで教えて…遠野、先生。」目は合わせられずにお風呂の側溝に視線を向けて、ポソポソと小声で零す。が、慣れない先生呼びをして自分が恥ずかしくなってしまえば無言でまた前に向き直ろうとして。)

  • No.433 by 遠野 千尋  2020-02-28 18:22:54 



そうか?俺はお前の耳の形、好きだけどな。


(自分の耳の方が綺麗だと告げる彼に緩く首を傾げて。自分は彼の耳の形が好きなのだと口にして。彼は迫られ慣れていないようで先程から顔が真っ赤に色づいている。艶っぽくもあるのだが逆上せないかも少し心配で。そんな心配を他所に彼はある程度髪の泡が流れ落ちた辺りで此方に方向転換。どうしたのだろうと視線を向けるとまさかの“お誘い”で。目を瞬かせていれば恥ずかしくなったのか前を向こうとしている彼の姿に一旦シャワーを元の位置にかけては赤みのさす頬を両手でそっと包みぴったり自分の額と彼の額をくっつけて「……こうしただけで耳まで赤いぞ…?キス以上のこと…出来るのか?お前がして欲しいなら…俺はやるし、したい…とは思うけど…ま、怖いとか嫌になったら止めてやるよ…今日はすぐに寝かせてやらないからな?」ふわりと穏やかに微笑み自分の気持ちを隠すことなく告げるとそのまま額へ軽く唇を触れさせて。「よし、全部流すから前向いて、今度はちゃんと目、閉じてろよ?」そう口にしてから再び丁寧に髪を流していき)





  • No.434 by 柚原 拓斗  2020-02-28 19:11:56 


…俺が…俺が決めなきゃ駄目…?

(相手は耳の形が好きだと言ってくれてこの照れ臭さをどうしようかと思っているうちに額が合わさって。視界いっぱいに相手の綺麗な顔が広がって、相手の言葉に本当にのぼせてしまうじゃないかというくらいクラクラしてしまい。額に当たる柔らかな感触にそれが唇だと気付いたときには自分は無意識に前を向いて相手に髪を洗い流してもらっており。その丁寧さに目を細めつつもやや瞼を伏せては、いまだしてなかった先程の返答をぽつりと呟き。相手はいつも自分に選択肢を与えてくれて此方の気持ちを優先してくれる。でも自分が選択して自分の気持ちを口にするのは不安で怖くもあって。相手はしたいと言ってくれているのだから後は自分が最終決定をするだけ。恥ずかしさやら不安やら色々な葛藤をしつつ再び口を開き「…俺、遠野にしてほしい。怖くない…と思うし、明日休みだから寝れなくて平気。」と結局自分の気持ちを吐露して平気と前を向いたまま頷いて。)

  • No.435 by 遠野 千尋  2020-02-29 11:45:40 




…俺が決めてやれば一番手っ取り早いし、簡単なんだろうけど…お前にはそれ…したくない…大事にしたいから…。
  

(自分が一番に優先したいのはやっぱり彼の気持ちで。自分で決めるのは不安や時には恐怖が伴うのはわかっている。此方が決めてやれば彼はそんな不安や恐怖から開放されるだろう。でもそれは彼相手にしたくない。大切な存在だからこそ大事にしたいと強く思うから。自分の気持ちを素直にまた口にしつつ「…そうか、わかった…ちゃんと自分で決めて偉かったな…拓斗…それでこそ俺の嫁さんだ…」彼の口から彼の想いが紡がれればもうそれに関して聞き返す野暮はせずに。彼が自分で決めて決断したことを尊重したい。偉かったと彼を褒めながら穏やかな口調で言葉を返して。髪も流し終えたし、次は背中を流してやろうとタオルを濡らしてボディーソープを馴染ませては「体、洗っていくからな。拓斗の背中を流せて嬉しいよ」そう嬉しげに声をかけて首筋や肩、背中と全て後ろ側を洗い始めて)


  • No.436 by 柚原 拓斗  2020-02-29 13:49:05 


……、

(相手は至極自分の事を想ってくれていてその気持ちが痛いほどに胸に沁みては顔を俯かせ。偉かったと褒められて相手の微笑みを見ると少しホッとしたように胸をなでおろす。でも本当にこの答えで正しかったのだろうかとまだ少し不安があって。自分の述べたのは紛れもない本心で嘘偽りはない。でもそれと同時に相手の気持ちを無視してまで自分の気持ちを通すのは嫌だと言うが最優先にあって。いくら相手としたいのが本心であっても相手が嫌ならそんな本心は我慢できる。きっと相手は優しいから自分が何を言っても受け止めてしまう、それが寂しくて。でも多分それはきっと相手も同じなんだろう。ならば自分が決めて相手にとって良いならそのほうがいい。何よりもごちゃごちゃ考えなくても相手が自分のことを大切に想ってくれているという気持ちは伝わってくるのでそれがあれば十分で「…まあな。夫婦円満の秘訣は夫が嫁に従うことだからな。遠野は俺の言うこと聞いて尻に敷かれないとだめなんだぞ。…あとで俺も遠野の背中流すから」と名前を呼んで貰えて褒められたことを嬉しそうにしながら少し冗談っぽく喉を鳴らして笑って。それから背中を流して貰うとさっきのもやもやも一緒に流れていって気持ちよさそうに目を細めつつ時折擽ったさを感じると身を捩って。)

  • No.437 by 遠野 千尋  2020-03-01 21:39:32 




…俺は誰でもこんな風に受け入れるわけじゃない…拓斗だからな?


(理解したい気持ちがあれど彼の気持ち全てを理解することは難しい。でもなるべくは理解してやりたいという気持ちが沸き上がる。彼が望むならその通りにしたい。円満の秘訣は嫁の尻に敷かれることだと彼は述べる。自分としても異論はないためよっぽどの事がない限りは自分は動かない方がいいなと思って。でもアレルゲは彼を苦しめるかもしれないと感じれば「手洗いうがいは徹底しろよ?」と告げて。自分が掛かるより彼にかからない方が良いなとも当たり前に思っていて)


     

  • No.438 by 柚原 拓斗  2020-03-01 23:53:41 


ありがと。俺も遠野のこともっと聞きたいし受け止めたいって思ってる。

(相手の言葉に嬉しそうに礼を述べては自分も同じ気持ちだと微笑み。まだ自分の気持ちを優先されることに恐怖や不安は感じるがいつかは慣れていかなければと思うのと同時に相手が自分の気持ちに寄り添ってくれる安心感に胸を温かくして。「…手洗いうがい?うん気を付けるよ。風邪引いて遠野に移したくないし。あ、でも遠野が風邪引いたらまた看病できるからちょっといいかも……」突然の話題に首を傾げるも気を付けると頷いて。しかし相手が風邪になればまた一緒にいられる時間が増えるだろうかと考えれば半分冗談で零して笑い。「あ、次は俺が遠野の髪と体洗うよ」背中を洗い流し終わったかと思えば今度は自分がやると相手に向いて。)

  • No.439 by 遠野 千尋  2020-03-02 21:21:18 



…ん、ありがとな。


(彼の言葉は自分をどこまでも温かくしてくれる。シャワーの湯気ではない温かさが自分の内側から感じては礼を口にして。彼が風邪を引いたならもちろん自分が看病するしするつもりなのだが熱や咳等に苦しむ姿はなるべくなる見たくはない。唐突過ぎる会話にもきちんと言葉を返してくれる彼に「…お前…俺の看病したいのか…?退屈だろ?寝てるだけの俺診てるの…。まぁ…俺は拓斗看病するのは願ったり叶ったりだけど…お前の苦しむ姿はあまり見たくないから…気つけろ」自分は彼の看病は喜んでするが彼はその優しさからか出た言葉なのだろうと甘い期待はせずに此方の看病は退屈だろ?と告げつつ己は彼の看病なら喜んですることを伝えながらも素直に気を付けろと紡いで。そんな彼から此方の髪や体を洗うと言って貰えては「…ああ、じゃあ頼むな。椅子座るぞ」立ち上がる彼と入れ違いに椅子へと腰を下ろすと頼むと微笑んで)



  • No.440 by 柚原 拓斗  2020-03-03 00:32:23 


退屈じゃない。だって…看病すれば遠野のこと独り占めできるじゃん。…俺は遠野の嫁ってことになってるけど学校行けば遠野はみんなの先生だし…、看病してれば二人きりになれるから。でも…そうだよな。俺も遠野の苦しむところは見たくない。…俺も気を付けるよ。

(看病が退屈じゃないか言われると首を横に振って否定して相手と一緒にいられるからそれでいいのだと伝えて。何よりは相手を独り占めできる。少し気恥ずかしそうにしながら目を伏せて言うも自分も相手が苦しむところは見たくないと頷いて。そう話すうちに今度は自分が相手を洗う番がくれば座る場所を交代して。「あんたの髪って綺麗だよな。…濡らすぞ。」さらりと相手の艶やかな髪に触れては思ったままの感想がポツリと零れ。それから相手がしてくれたようにお湯の温度を確認してから髪を濡らしていき、シャンプーを手につけるとクシュクシュと髪を泡立てていって「…どう?気持ちいいか?」と聞いてみて。)

  • No.441 by 遠野 千尋  2020-03-03 21:58:47 



俺の事…独り占めしたい…とか思ってるのか?…そうか…なら…嫁さん特権をフル活用しない手はないな?ああ、俺も…気を付ける。

(彼の言葉にふわりと笑みが溢れる。当たり前に“独り占めしたい”なんて嬉しくないわけはなくて。だったら嫁さん特権をもっと利用しないとな?と揶揄って伝えて。此方の苦しむ姿もみたくないと言って貰えては自分も気を付けると告げては彼は髪を綺麗だと褒めてくれ湯で流し髪を洗い始める。「…気持ちいいよ、お前が洗ってくれてるから格別に」と目を閉じて彼の手に身を委ねて気持ちいいよ言葉返す通りに表情を綻ばせて。独り占めしたいと思っているのは彼だけではない。自分も彼を独り占めしたいと常日頃思っている。自分は教師だから学校に行けばずっと一緒にいられるわけじゃない。だからこうして彼が家に泊まりに来てくれて本当に嬉しくて)



 

  • No.442 by 柚原 拓斗  2020-03-03 23:05:21 


……遠野も旦那の特権活用してくれていいんだぞ。…今の俺通い妻みたいになってるし…。

(嫁の特権を使って良いと揶揄い気味に言われて少し恥ずかしそうに頷きつつも相手にも特権を活用していいと言って。立場上仕方のないことだが大抵は自分から相手の元へ会いに行く。でも正直それは不安でもあって。全部自分からで相手から来ないということは自分ばかりが相手を好きなのではないかと。そこまで考えてそもそもこれは自分の片想いじゃないかと気付き少し落ち込むも、こうして相手が受け止めてくれて泊めてくれるということは多少は気があるのかもと前向きにも考えたりして。まあとりあえず今は相手との時間を楽しむかと言う結論に至れば、自分が髪を洗うから格別に気持ちいいと言われるとドキッと鼓動が跳ねて現金にも頬を緩ませて。「…だったら俺毎日遠野の髪洗いに来てもいいぞ。…てかさ、嫁の特権今使っていい?」相手に嬉しいことを沢山言われて少し調子に乗っていたのかもしれない。髪を洗う途中で目を閉じている相手にそう問いかけては泡のついた手を相手の首のあたりにやんわり回すとそのままぴとりと後ろから相手に抱きついて。)

  • No.443 by 遠野 千尋  2020-03-05 00:22:25 



はは…、お前がそう言ってくれるならこれから色々やってみるかな。通い妻…響きは最高だけど…。


(自分も旦那特権を使っていいと彼は言ってくれる。となれば今まで遠慮していた朝のモーニングコールや大した用がなくとも彼にLINEやメールを送ったり…ただいまやいってきますやらおかえりからおやすみまで…は流石にやり過ぎかとも思いつつもやっていいのかと内心嬉しくなれば色々やってみるかなと口にして。彼の口から通い妻の言葉が聞ければその響きは良いものの通わせてばかりはなと感じつつ、その現状は立場上仕方ないにしても自分が色々リアクションを起こしていけば彼は喜んでくれるだろうかと思って。「…毎日…?そりゃ良いな。こんな気持ちいいなら毎日でもして欲しいくらいだ。…?…っ…お前って奴は…いや、良いけど…寧ろ嬉しいけど…」彼の言葉に何をするのだろうと目を瞑ったままだと状況は分からないながらも彼が抱きついてきたのは素肌が背中に触れる感覚で分かって。日々揺れ動く理性ゲージが物凄い勢いで削られていくのを感じては「…拓斗…誘ってる…んじゃないよな…?」一応そう問いかけて)

  

  • No.444 by 柚原 拓斗  2020-03-05 03:43:33 


…色々、やってみてもいいよ。俺、遠野からされることなら多分嬉しい。

(相手が何を思って色々と言っているのかは分からないものの優しい相手のこと、きっと自分に悪いようなことはしないはずだと思えば少し期待を声色に滲ませてやってみていいと頷いて。そのあとの相手の考えも知らないながら不安はあっても相手が最高だと言ってくれるなら此れからも相手の元へ通おうと考えて。「……誘ってる、かも。…ベッドまで待ちきれなかった。」毎日髪を洗ってほしいくらいと言われるとつい気持ちが舞い上がってしまう。期待して、相手も自分と同じ気持ちなんじゃないかと思って。でも今は嫁お試し期間でリップサービスの可能性だってあって。でも少しだけ、本当に微かにだが今の自分の行動で相手が動揺してくれているように感じてはそれが嬉しくて、ギュッとさらに抱きついてはポツリと呟いて相手の背中に頬を擦りつけて。)

  • No.445 by 遠野 千尋   2020-03-05 19:21:38 




……拓斗…可愛いことし過ぎだ…馬鹿…お前が…煽ったんだからな…?…キス以上のこと…教える前に…大人のキス…教えてやるよ…。


(何をされても自分になら多分嬉しいと告げ、更に背にくっついて“誘ってるかも”なんて発言をされてしまえば流石に減りに減った理性は限界を迎えて。ぽつりと呟くと勢い良くシャワーを出してお湯で髪の泡を彼がくっついたまま流してはシャワーを止めてから元の位置へとかけて。首に回された両腕を両手で掴んでやんわり離させてから掴んだまま立ち上がってはそのまま浴室の壁際へと追い込み彼の両腕を頭上に左手だけで押さえつけると片方の手を壁へと置いて。ポタポタ髪から滴が垂れるのもお構い無いに情欲に光る瞳で彼を見つめて口角を上げてそう伝えては顔を近づけて唇を塞いでしまい。酷くしようとはもちろん思っていないため押さえ込んだ腕を掴む力を徐々に緩めていきつつゆっくり離す。そしてその手で彼の髪を優しく撫でては合わせたままの唇を少し離してぺろりと舌で彼の唇の縁をなぞるように舐めては開いた口元に舌を差し入れてからそっと唇を合わせつつ上顎や下顎に舌先を這わせてから舌同士を絡め合わせて)


 

  • No.446 by 柚原 拓斗  2020-03-05 20:24:01 


大人のキスって……ッ!!?…ン、ぁ

(ぽつりと聞こえた声にぞくりと期待で背筋が震えて、勢いよくシャワーで泡が流されたかと思えば背中にあたる少し冷たくて硬い浴室の壁の感触。その壁を冷たいと感じる前に頭上で手を軽く拘束されればまたゾクゾクと背筋が粟立って。普通こんなことをされたら怖い。でも恐怖なんて微塵もなくて、髪から水を滴らせる相手の妖艶さに見惚れ、その髪から覗く瞳に目を奪われて。そうするうちに熱くて柔らかいものに唇を塞がれては始めはビクッと身体を震わすも髪を優しく撫でられると強張った体から力が抜けていき、いつの間にか自由になった手をおろしては相手の肩に手を添えて。何故だろう、少しだけ強引なのに至極優しい。まるで此方を労わるような相手の手つきに胸がキュッとなって再び唇が塞がれるとまた体を震わせながらも口内に相手の舌を受け入れる。初めての大人のキス。上顎や下顎を相手の舌が擽るたびに全身が痺れて口端から甘い吐息が漏れ、まるで脳内を溶かされるような感覚に息の仕方を忘れる。苦しいけど気持ちよくて瞳に生理的な涙を浮かべ「んぅ…ふぁ、…遠野、…もっと…もっと、欲し、」途切れ途切れに余裕なく零しては今度は此方から相手の口に唇を押し当てるも初めてのためカチッと歯があたってしまう。それでも一生懸命にたどたどしく唇の割れ目を舌で突いては縋るように相手の肩をキュッと握って)


  • No.447 by 遠野 千尋     2020-03-06 20:11:43 



…もっとしてやる…だから息しろ…拓斗…そうしたら…もっと…気持ち良くなる…。


(瞳に浮かぶ涙を指で優しく拭っては初めての彼からの口づけは歯がぶつかって。それすらも愛しく可愛く思えば“もっと”とキスをせがむ彼に目を柔らかく細めて“してやる”と告げつつ苦しそうにしているのがやはり気になり息をしろと告げつつそうしたらもっと気持ち良くなるぞと耳元で囁いては唇を懸命に舌で突っついてくるのも可愛くてその舌先にチュッと吸い付いてからねっとりと舌を絡めて。可愛くて溜まらない髪をくしゃくしゃと優しく撫でながらもどんどん口づけを深くしていって。しかしもちろん彼の様子を確認しながらである。逆上せたり体に異常があってはいけないし何より彼が苦しい思いをするのは嫌で)







  • No.448 by 柚原 拓斗  2020-03-06 21:08:03 


…息、…ッ…ン、ぁ

(息をしろと言われても始めはどうしたら良いのか分からずに戸惑い涙目になるも相手が上手く導いてくれるおかげで、段々と息の仕方が分かって来て。そんな時に舌を吸われてはピクリと指先を震わせて目をギュッと閉じ。深くなる口付けに翻弄されながらも相手にも気持ちよくなって欲しくて、不器用ならが相手の舌の動きを真似して相手の口内を舌先で擽ったり舌を絡めたりして「…ふ、…ッ、遠野…きもち、…」息をしたら気持ちよくなるのは本当で素直にそれを零すも、呼吸も楽になってくると思考もはっきりしだして、素肌があたる感触に今更ながらお互い全裸でキスしていることに意識が向いて。カァと顔を赤くしては相手の肩を軽く押して「…も、もう…い、から」とまだ足りない気持ちはあったが吐息混じりに制止しようとして。)

  • No.449 by 遠野 千尋  2020-03-08 11:20:03 



……うまいうまい…その調子。

(自分のリードで息継ぎを覚えていく彼に少し唇を離してから柔らかく微笑み、くしゃくしゃと髪を撫でて褒めてはまた唇を触れさせて口づけて。此方の真似をするように自分からも懸命に舌を絡めたり擽ったりする彼が愛しくて気持ちいいと漏らす吐息混じりの言葉にきゅっと胸が締め付けられ庇護欲、支配欲が更に高まっていき。しかし急に恥ずかしくなったのか肩を軽く押されるも赤くなる頬や額にそっと触れるだけの口づけ落とし「…まだ足りない…もうちょっとだけ…な?」耳元に顔を寄せそう囁き再び彼の髪を撫でながら正面からゆっくり顔を近づけて唇を塞いで。角度を変えて啄むように唇を合わせて舌をそっと優しく差し入れては徐々に深い口づけに変えていって。もちろんやりすぎないようにしないと彼が逆上せてしまう可能性もある。でももう少しだけだと心に言い訳をして可愛い彼を堪能して)


 

  • No.450 by 柚原 拓斗  2020-03-08 12:31:37 


…ッンぁ…っふ…えん、の

(息継ぎの仕方を褒められて髪を撫でられると嬉しくなるも、やはり恥ずかしいものは恥ずかしくて。でも自分のまだ足りないという胸奥の感情を見抜かれていたのか、一度口を離すことに成功するも、相手の声が耳元を擽って再び綺麗な顔が近づいてくれば唇を塞がれて。ビクッ体が震えたが抵抗することはなくて、むしろ嬉しさに少し瞼を震わせながら肩に添えていた手を相手の首に回しては此方に軽く引き寄せて舌を絡ませて。浴室だからか自分の声や口付けによる水音が良く響いて、それを恥ずかしく思いつつやめられなくて、懸命に舌を絡めていくもふと少しだけ怖くなってきて。まだ付き合っている訳でもないのにこんな大人のキスをして、もしこれ以上のことをしたら。それは遊びの関係になってしまうのではないかと不安で。そもそもこの大人のキス自体、合意の上とはいえ許されるものなのだろうかと考えるも、一度快楽を覚えた体は目の前にある甘い蜜を手放すことはできずに自分からも深く舌を絡ませていき。「…ぁ…ン…、遠野…体洗わなきゃ。」でも流石にずっとこうしていたら逆上せるとは反対に相手の体が冷えてしまうと思い、唇を離すと少し切なげな瞳で相手を見て。)

  • No.451 by 山田 晃太  2020-03-09 07:24:36 



名前 遠野 千尋 (とおの ちひろ)

年齢 27歳

性別 男

性格 クールだがその本質はお茶目でノリ良しおおらかで頼り甲斐あり。大人の余裕ってやつであまり動じない。親しい間柄の人にのみ拗ねたりしゅんとしたり、強引になったりと子供っぽい反応を見せる。気になる相手にはからかったり意地悪したくなるが基本的に甘々仕立ての対応。

容姿 艶のある黒髪は襟足は首筋にかかるくらい。前髪は目にかからない程度に流してる。切れ長の瞳は茶。右の目元にほくろ。顔立ちは整っている。身長182cm中肉中背。服装はラフカジュアルが基本。仕事中は黒スーツに白衣を着用。イメージイラスト
https://estar.jp/pictures/25497592

傾向 俄然攻め。相手から来る分には受け入れてやる包容力もあるがすぐに攻めたくなる。スキンシップ好きで頭を撫でたりとにかく触る。

好み 忠実なわんこタイプは構い倒したくなる。不良少年だと尚良(自分だけに頼ってくるとか萌えるらしい)。

備考 高校の養護教諭。保健室はほぼ私物化中。煙草愛用者。とあるトラウマによりふとした時にどこか影を帯び危険なまでの独占欲に囚われたりマイナス思考に陥ったりそれが嫌で足掻いたり…でも気づけば悲観した考えに支配されたり長年苦しんでいる。自分のことをあまり話さないがどうやらそのトラウマの原因は“両親”が絡んでいるようで…?プライベートや素性に謎が多いが独り暮らし歴が長かったり料理が出来たり車持ちだったりと極親しい人にのみ知られている模様。最近気になる人に嫁さん期間なるものを設けて更に距離を縮めようと奮闘中らしい。あと一歩がなかなか踏み出せずにはぐらかしてのらくらしていたが…少しずつ少しずつだが着実に前進しているのだとか。


お相手様PF

柚原 拓斗

>>19

拓斗くんイメージイラスト
https://estar.jp/pictures/25567241  )


(/どうもっ拓斗くんが可愛くて悶えている背後でございます。千尋の最愛の人候補に拓斗くんが確定一歩前により改めまして千尋のPFに修正を加えて上げ直しさせて頂こうと思いまして参上しました…。そろそろ彼のトラウマを拓斗くんが知るのも時間の問題といったラインですね。拓斗くんの闇金の問題も千尋の知り合いの有能弁護士により無事に解決させる方向に全速前進しています。…気になる拓斗くんの足の裏…お泊まりイベで明らかになるのかドキドキですが…これからもよろしくお願い致します(深々)此方長くなっちゃったので次レスにお返事返します。いつも楽しい絡みを本当にありがとうございます…!)



  • No.452 by 遠野 千尋  2020-03-09 07:29:08 



(/ああ…ニックネームミスしてる…すみません…!正確なものを載せるべくレス消費申し訳ありません…!)


 キャラクターPF (補足等、書き直しのため)

名前 遠野 千尋 (とおの ちひろ)

年齢 27歳

性別 男

性格 クールだがその本質はお茶目でノリ良しおおらかで頼り甲斐あり。大人の余裕ってやつであまり動じない。親しい間柄の人にのみ拗ねたりしゅんとしたり、強引になったりと子供っぽい反応を見せる。気になる相手にはからかったり意地悪したくなるが基本的に甘々仕立ての対応。

容姿 艶のある黒髪は襟足は首筋にかかるくらい。前髪は目にかからない程度に流してる。切れ長の瞳は茶。右の目元にほくろ。顔立ちは整っている。身長182cm中肉中背。服装はラフカジュアルが基本。仕事中は黒スーツに白衣を着用。イメージイラスト
https://estar.jp/pictures/25497592

傾向 俄然攻め。相手から来る分には受け入れてやる包容力もあるがすぐに攻めたくなる。スキンシップ好きで頭を撫でたりとにかく触る。

好み 忠実なわんこタイプは構い倒したくなる。不良少年だと尚良(自分だけに頼ってくるとか萌えるらしい)。

備考 高校の養護教諭。保健室はほぼ私物化中。煙草愛用者。とあるトラウマによりふとした時にどこか影を帯び危険なまでの独占欲に囚われたりマイナス思考に陥ったりそれが嫌で足掻いたり…でも気づけば悲観した考えに支配されたり長年苦しんでいる。自分のことをあまり話さないがどうやらそのトラウマの原因は“両親”が絡んでいるようで…?プライベートや素性に謎が多いが独り暮らし歴が長かったり料理が出来たり車持ちだったりと極親しい人にのみ知られている模様。最近気になる人に嫁さん期間なるものを設けて更に距離を縮めようと奮闘中らしい。あと一歩がなかなか踏み出せずにはぐらかしてのらくらしていたが…少しずつ少しずつだが着実に前進しているのだとか。


お相手様PF

柚原 拓斗

>>19

拓斗くんイメージイラスト
https://estar.jp/pictures/25567241  )



  • No.453 by 遠野 千尋  2020-03-09 07:40:42 



(再び合わさる唇にピクリと反応を見せた彼だが嫌がられることもなく首に回った腕に更に体を引き寄せられればまた胸がときめいて。彼からも舌を絡めたりアクションを起こしてくれ喜びと興奮とが混ざりあい自分の内側からじんわり熱くなってくる感覚に逆らうことなく彼を求めて深い口づけを交わして。そして再びやんわりと唇は離れ此方を気遣う切なげな瞳と視線がぶつかる。燻る熱は消えはしなかったが少しばかりは落ち着いてきて髪を優しく撫でてその手を彼の口元…今しがたまで自分の唇が触れていた彼の唇に伸び、下唇をそっとなぞってから目を細めてちゅっと額に唇落とし「…わかった…じゃあ拓斗、洗ってくれるか?」そう微笑んで口にしては椅子へと腰を下ろして)



  • No.454 by 柚原 拓斗  2020-03-09 08:53:31 


>451


(/こんにちは、此方も優しくてかっこいい先生に毎回惚れ直しています。拓斗が最愛の人候補一歩手前ということで勿体ないお言葉有難う御座います。そして分かりやすいPFの訂正も嬉しいです。ニックネームについてはお気になさらず…!闇金についても進めていてくださったのですね…!先生もお忙しいのに有難いです。拓斗もまだまだ精神面が高校生の子供な部分がありますが、先生のトラウマもひっくるめて支えていけたらと思います。そのためにはまたお互いのトラウマや気持ちを明かしていくお話がありそうなのでそれも楽しみです。先生の心に抱えた影を拓斗が頑張って解いていけたらと思います。足の裏についても拓斗自身先生になら話しても…とは思っているのでタイミングがあれば何処かでその話を入れさせて頂きたく思います。此方こそイラストも描いて頂いて、素敵なお相手様に巡り合えて感謝しております。今後も二人の関係から目が離せません。)



>453


ンッ…、分かった。かゆいとこあったら言って。

(自分から唇を離したもののいざその柔らかな感触が離れると少し寂しく感じて。それでも相手から髪を撫でられて、長くて綺麗な指先で唇に触れられると鼓動が早まりまた胸が温かくなり。額への口付けに軽く目を閉じては、キスの余韻でまだ浮つく瞳でぼんやり相手を見つめて、相手が椅子に座るのを見ると胸元に手を当てて小さく深呼吸して気持ちを落ち着かせてからスポンジを手に取って相手の背後に回り。シャワーで軽く背中を流すとスポンジにボディソープをつけて泡立たせて相手の背中を洗っていく。さっきのこともあってドキドキと鼓動が早まり相手の肌を直視できないでいたが、平常心と心の中で唱え声を落ち着かせながら声を掛けて。)

  • No.455 by 遠野 千尋  2020-03-11 20:54:54 



(/ま、毎回ですか?ありがとうございます…嬉しいです…!此方こそこんなに可愛くて優しくて千尋を想ってくれる拓斗くんだったら息子を任せられるのでは…と思っております。千尋の秘密を打ち明けた後…拓斗くんの行動を見させて頂いて本決定としたいと思っております…。喜んで頂けてよかったです。本決定の際もまた提出させて下さいませね。お優しい…ニックネームミス許して下さりありがとうございます…!いえいえ…闇金は法的処置を取ってお金を払わなくて済むようになるばかりか払い戻しでお金も返ってくる感じにしようと思ってます。実際に拓斗くんは現役高校生なのでそこは問題ありませんっ。寧ろ溢れんばかりの優しさで千尋を包んでくれたら嬉しいなと思っております…。ですね、此方も楽しみですしこの二人の行く末が気になります…!私もあなた様に出会えて…ここまで二人の物語を紡いで来られてとても嬉しく…感謝しかありません。これからもよろしくお願い致します。)
           


>>454 拓斗

ああ、わかった。


(自分に身を委ねキスを受け入れ唇が離れれば名残惜しそうに物欲しそうな表情を浮かべる彼。落ち着いてきた感情がまた溢れ、この場で襲い掛かりそうになるのを堪えながらも椅子に座っていれば彼から痒かったら言ってと告げられ頷いて。スポンジを手に背中を洗ってくれる彼に身を任せているも彼の心情まではわからずに「…拓斗に背中流して貰えるなんてな…気持ちいい…」彼と出逢った時は一緒に出掛けたりこんな風に風呂に入るなんて…それどころかこんなに愛しく思うようになるなんて正直思っていなかった。染々とそう感じながらリラックスしたように息を吐き、気持ちいいと口にして)


 

  • No.456 by 柚原 拓斗  2020-03-11 21:50:33 


(/ですよね、まだ仮決定ですもんね…。拓斗の気持ちはまだ殆ど出てしまっていると思いますがただ1つです。ですがそれでも合わないと思われた場合は先生の幸せを第一に考えて頂ければと思います。おお、先生すごいですね。先生が息子のために動いてくれているように息子にも是非頑張って先生を支えて貰おうと思います。はい、優しさと子供体温で先生の身も心も温めてあげたいです。こちらこそ今後もよろしくお願いします。あといつかでいいのですが、折角舞台が高校という設定なので修学旅行のイベントや学校行事のイベントが出来たらなと思っています…!)



…俺も、遠野とこうやって一緒に風呂入ったり泊まれたりできると思ってなかったから嬉しい。

(何とか気持ちを落ち着かせて背中を流していれば気持ちいいと言って貰えて胸がキュッとなって。まだ恥ずかしさはあるものの自分も近い距離で相手と一緒に居られるのが嬉しくて素直に気持ちを零しては背中を洗っていき「はい、…前は自分で洗って。……洗って欲しいなら洗うけど…」背中を洗い終えては流石に前を洗うのは自分でやるかと思いスポンジを差し出すも相手がしてほしいならやろうかと思い、恥ずかしそうに目を伏せながら言って。)

  • No.457 by 遠野 千尋  2020-03-14 23:25:40 



(/あなた様のお優しいお気持ちは私に…拓斗くんの気持ちは千尋にじわじわ届いております…のでトラウマイベでガチッとなることを祈っております…!(切実)ありがとうございます!そんな拓斗くんの想いを受けて千尋の気持ちが良い方向へ固まれば良いと思っております…。学園祭の演劇…拓斗くんが主演で相手役が当日にお腹下したとかで出られなくなって千尋が代わりに出るとか…修学旅行も良いですね!是非やりましょう!どこに行きたいとかありますか?(修学旅行の場所))



お前もか?…嬉しい…けど…ちょっと擽ったいな…。


(彼も自分と似た気持ちを抱いてくれていたのか素直に漏れ出た言葉に嬉しい気持ちはもちろんあるが何だか気恥ずかしくてポリポリ頬を指で掻いて。そして背中を洗って貰い前は自分でとタオルを渡されれば「……ああ…拓斗、冷えるといけないから先に湯船入ってろ…洗って流したらすぐ俺も入るから」と受け取りながら告げて。照れている彼がやっぱり可愛いなと思いつつ上がったら果たしてどこまでやってOKなのかと悶々と考えつつ首筋や胸から腹部やら洗っていないところを自分で洗い始めて)


 


  • No.458 by 柚原 拓斗  2020-03-15 00:47:48 


(/ はい自分も丸くおさまっていくことを願っております!文化祭の演劇の代役は面白そうですね。ザ演劇と言えばパッとロミジュリが浮かびますが…男同士の友情だと走れメロスとかですかね…。オリジナルでも楽しそうです。拓斗に女装させたりしてもいいかなと思いました。修学旅行は京都とか大阪とか沖縄もいいかなと思います。背後様のご希望も是非お聞かせください!)



分かった…。ふぅ温まる。…でも一緒に入るにはちょっと狭くないか?嫌じゃないけどさ。

(照れている相手を見ればなぜか嬉しい気持ちになり先に湯船につかるように言われると頷いて。足先からちゃぷんと湯船に足を入れて肩までつかると火照った体を包んで程よく温めてくれて息を吐いて。相手が体を洗う様子をなんとなしに見ながら誰かと一緒にお風呂に入るのは今更だが久しくないなと思い。ふと湯船の広さを確認してはこの後相手が入ってくるとなるとそれは体を密着させるということで想像しただけでまた顔が熱くなるのを感じつつ思ったままを問いかけて、嫌ではないと付け足して。)

  • No.459 by 遠野 千尋  2020-03-18 09:16:30 



(/きっと大丈夫です…拓斗くんなら…。そう言って頂けて嬉しいです!ロミジュリ良いなぁ…拓斗くんはもちろんジュリエット…絶対可愛いと思います!いや…逆もいける…か…?千尋はめちゃくちゃ女装嫌がりそうですが腹括ればきっとロミジュリもアドリブ入れまくりオリジナル要素入れまくり男前ジュリエットの誕生です(笑)男同士の友情…この二人がやるなら走れメロスも良さげですねぇ…そしてオリジナルも捨てがたい…(優柔不断)魔王と勇者の恋物語とか…殺し殺される宿命の中で少しずつお互いに惹かれ合い…『…俺を殺せるのはただ一人お前だけ…お前に殺されるなら本望だ…勇者よ…俺を殺せ…』『…嫌だ…俺は…殺したくない…!俺は…お前が…!』…みたいな感じとか…とか…です…在り来たりですみません…(恥)旅行…これも挙げてくださった場所全部良い…!沖縄なら泳げたりしますかね?水着とか…人工呼吸とか…ビーチバレーとか…。大阪は食い倒れの町なので自由行動の時は拓斗くんと一緒に色々食べまくるの確定ですし…京都ならお寺巡りした後のお団子とか…(結局食い物))


 
…ちょっと狭い方が一緒に入ってる感じするだろ?…よし、洗い終わりっと…拓斗、浸かるから詰めてくれ。


(ちゃぷんと後ろで聞こえる水音と息遣いに自分の家の浴槽に彼がいるのだと改めて思い、彼からの問いかけに体を洗いながら首だけで振り返り狭い方が…と口角を上げて楽しげに答えて。前だけなら洗うのはそこまで時間はかからない。全て洗い終え椅子から立ち上がればシャワーのお湯で体全体の泡を流していって。最後に椅子の泡や床の泡も綺麗に流し、キュッと蛇口捻りお湯を止めシャワーを元の位置へと戻してはポタポタ髪から顔に落ちる滴が少々煩わしく手で前髪を掻き上げつつ湯船に近づき彼にそう声をかけ。顔が赤い気がする彼は自分が入るスペースを作ってくれたためそこへ迷うことなく入るとやはり多少狭くかなり密着した体勢になって。「…拓斗、顔赤いけど逆上せてないか…?」近いとドキドキは当たり前にするが触れられる距離に彼がいるのは嬉しくもあり、しかし顔の赤みが気になり彼の濡れた髪をくしゃくしゃ撫でながら問いかけて)


 

  • No.460 by 柚原 拓斗  2020-03-19 17:01:13 


(/先生もお綺麗なので女装いけそうです。それかオリジナルのロミジュリどちらも男性設定というのもありですが…。おお、背後様が上げてくださったオリジナルの魔王と勇者は面白そうですね。背後様の掛け合いのあと最後はロミジュリ的終わり方で魔王が世間の目から逃げて後で勇者と落ち合うために仮死状態になったけど、それを勇者が死んだと思って共に死のうと自殺→目覚めた魔王がこんなはずではと自殺→天国では二人で幸せ的なメリーバッドエンドも楽しそうと思いました。でも演劇ですしもっとギャグタッチにイチャイチャさせるだけでも楽しそうですが…。旅行も上げて頂いたもの全て素敵です。修学旅行は沖縄にして、後々二人旅で大阪や京都というのもいいですね)




…それは、そうだけど…

(相手が体を洗う姿がかっこよくてドキドキしながら相手の言葉に納得して頷き。狭くても気にならないんだと分かれば嬉しくて、そうなるとまた照れが生じて顔が赤くなっていって。髪を掻き上げる姿を盗み見てまた鼓動を早くして、相手が湯船に入ってくるときには意識しなくても目がいってしまってつい視線を落とし。相手が湯船に浸かると体が密着して自分の心臓は持つだろうかと考えながら目のやり場に困りずっと湯船の水面を凝視していれば相手の手が髪に触れて反射的に肩を揺らして。「だ、大丈夫。…」正直どこを見ていいか分からず羞恥と照れで思考が上手く回らずに一言返すだけで精一杯。何か会話しなければと思うも思い浮かばずにただただ視線を湯船に向けていて。)

  • No.461 by 遠野 千尋  2020-03-23 08:41:26 


(/ああ…二人の演じる演劇なだけに悩ましい…!いっそオリジナルの魔王と勇者にロミジュリ要素ぶち込んでギャグタッチの最後はメリーハッピーエンド的な…(でもギャグ風)『俺、物凄いにやけてたのになんでお前死ぬんだ?!勇者、実はお前頭弱い天然だったのかっ?!(まさかの勇者天然説ここで浮上)ああ…思い返してみたら…これも…これも…これも…!掛け合い楽しんでるとか思ってたが…素か貴様っ…ぐぬ…っ…しかしそこも可愛い…俺もすぐにいく…待っていろ、勇者…!』みたいな…。勇者が女の子設定で拓斗くんに女装させたりとか…どちらも男でも楽しそうだと思うのですが…あなた様はどっちが良いとかありますか?ありがとうございます!じゃあ修学旅行は沖縄で。二人旅…そうですね、他は恋人になった後の旅行とかでやりましょう!ああ…楽しみすぎる…!そして本編では拓斗くんが照れっ照れできゅんきゅんしてます…!)      

……ああ、照れてるだけか…ったく…可愛い奴だな…、


(頭に触れたら大袈裟なくらいに肩が跳ね水面が揺れる。此方を見ようとはせずに絶対湯中りしてるだろうと言わんばかりの真っ赤っかな顔。ああ…と一つの結論に到達すれば柔らかく笑み浮かべ可愛い奴だとぽつりと呟いて。しかしこんなに照れまくってて風呂から上がった後のことはどう考えているだろうと思わずにはいられなくて。少し緊張を解してやるかと髪に触れていた手を離しては両手をお湯の中へと入れて水鉄砲の要領で掌同士合わせてお湯を貯めてから「…拓斗、これ出来るか?」お湯の中から両手を出してニヤリと口角を上げてはピューピューと器用に彼の頬目掛けてお湯を飛ばして) 



  • No.462 by 柚原 拓斗  2020-03-23 16:01:13 


(/おお、背後様が上げて頂いた案すてきですね。では雰囲気ロミジュリ風実は天然勇者とイケメン魔王のメリバ物語(ギャグタッチ)でいきますか。拓斗はどちらにしましょう…男の子同士も魔王が実は女という設定もありですし…んー…では拓斗が女の子設定で男として生活していたけど魔王に女だとバレて弱みを握られるみたいな設定はどうでしょうか?はい!では修学旅行は沖縄に行きましょう。他の旅行も楽しみにしています。きゅんきゅんしていただけて嬉しいです…!もっと男前なところも見せられるように頑張りますね!先生も優しくてイケメンで…。あ、拓斗が照れまくってますが実はベッドでの立ち位置を逆で考えていたらちょっと面白いかなと思いました。「先生…優しくするから」的な…)



かわッ…別に可愛くない…でも旦那でもこんなにくっついたら照れるだろ。遠野は俺とこんなくっついて平気なのか?

(可愛いと言われると羞恥から咄嗟に否定してしまうも照れていることは否定せずに。気になっている相手とお風呂、それだけでも体が火照るのに二人とも裸でこんなにも密着して嬉しいと言えば嬉しいが、恋愛経験の乏しい自分には中々の難易度で。相手は平気なのだろうかと思えばまだ緊張で身を硬くしたまま揺れるお湯をジィと見ながら問いかけて。「…何ッ…!水鉄砲?すご…今のどうやったんだ?」これ出来るか?と問われて軽く後ろを振り返ろうとしたとき頬にお湯が当たってビクッと体が跳ねるも相手のやった手鉄砲に興味津々で。緊張がいつの間にか解けていることには気付かずに相手の手の形を真似ながら声を少し弾ませて尋ねて。)

  • No.463 by 遠野 千尋  2020-03-25 22:32:10 


(/す、素敵ですか?ありがとうございます。ではそんな感じでお願いします(ぺこ)ああ、良いですね!男として生活してて実は女の子とか萌えます!弱味か…それも良いですね!是非そうしましょう!はいっでは沖縄で!私もとても楽しみですっ!ふふ…男前な拓斗くんも同じく楽しみです!嬉しいです、褒められたぞっ千尋っ。あはは…それ良いですね!千尋は『はぁ?!』ってなりそうですけど(笑)まぁすぐに千尋に反撃食らっちゃいそうですね(笑)…ああもう…可愛い…!(悶え))


 
拓斗は可愛いよ。…ま、ドキドキはしてるけどお前ほどじゃない。


(かわいくないと彼は言うもやはり彼は可愛い。微笑みながらそう告げるもドキドキしないのか?と聞かれては素直に答えつつも彼のように余裕を無くすほどではない。それは彼より重ねた年の功と積んだ経験のため。身を固くしていた彼だったが自分の手鉄砲に反応を示して興味津々になる様子によしよし上手くいったとばかりに笑みを深めて。此方の手を真似てどうやったんだ?と声を弾ませ問う彼に「こうやって…こう…そんなに難しくはないからすぐできる」やっぱり可愛いと思いつつもやり方を教えてやって。難しいことはしていないため彼にもすぐに出来ると告げてはまたピューとお湯を飛ばして)




  • No.464 by 柚原 拓斗  2020-03-26 00:49:17 


(/いいですか?有難うございます!でもよくよく考えたら本当は男だけど女の子として生活してるのほうがいいのか…どちらでもいい気もしますが悩んじゃいました。男前の拓斗もいけますか!?返り討ち…こんなはずじゃ!ってなりそうですが拓斗はどちらでも嬉しいので流されちゃいそうです笑)



…こうか?…っ

(再び可愛いと言われるとまた顔を赤くしつつ、可愛くないのに…とブツブツ小声で言いながらも相手もドキドキしていると聞けば嬉しそうに微笑みを零して。手鉄砲をどうやるか聞けばやり方を教えてくれてそのやり方を試してみるも始めは上手くいかずに自分のほうへ跳ね返ったりぴしゃんと水が弾けるだけで中々出来ず。でも何度かやってくうちに段々形になってきて、ピュッと水が勢い良く飛び。「できた…!遠野、見てたか?」嬉しそうに笑って声を弾ませては少し口角を上げて今度は相手の顔目掛けてお湯を噴射させて。)

  • No.465 by 遠野 千尋  2020-03-26 18:15:40 



(/あ、そっちも良いですね…!男だけど女の子として生活しているにしましょうか?もちろんいけますよ!男前でも愛らしい拓斗くんどちらも素敵ですもの!それも可愛い!(笑でもたぶんまだ最後まではしないかも…?拓斗くんの気持ちを優先したいので…本当の意味での暗転は拓斗くんと付き合ったらですね。)



………、


(彼の頬はまた赤みを増す。そして自分の動きを真似るように手鉄砲をやり始める彼。慣れないからか自らの顔にお湯を飛ばす様を見ては…まるで顔○…と邪な感情が沸きながらその姿を見つめて。彼の愛らしい笑顔も拗ねたような顔も全て自分を高まらせてやまない。試行錯誤を繰り返しピュッとお湯が飛べばまた嬉しそうな笑顔を溢す。此方の心情など知らない彼は自分にお湯を飛ばしてきて。寸前で手で受け止めては少し肩の力を抜かせ過ぎたか…と思っては「見てたよ、ちゃんと出来てたな…凄い」ワシャワシャ髪を撫でては褒めつつも髪を撫でる指先を然り気無く耳の縁や裏にも滑らせて)




  • No.466 by 柚原 拓斗  2020-03-26 21:19:02 


(/おお、有難うございます。では男だけど女の子として生活している設定でいかせて頂きますね。拓斗自身が男なので自分の頭脳レベル的にも此方のほうが分かりやすくて助かります。そう言って貰えると嬉しいです。いつか男前な拓斗でかわいらしい先生の姿を引き出せたらと思います。あ、勿論変な意味だけではなくてです…!ですね、此方も付き合う前は最後までしないのは賛成です。初夜は大事に取っておきたいですよね。拓斗のきもちも考えてくださり有難う御座います。では一度背後は失礼させて頂きますね!お話や相談感謝です。)




ンッ…遠野、擽ったいよ。ほら、もう何度もいけるぞ。

(相手が考えていることなど露知らずにお湯が相手に掛からなかったことは少しだけ残念そうにしながらも楽しげで、褒められると嬉しそうに撫で受けて。耳元を擽る長い指には擽ったそうに首を竦めて少しだけくぐもった吐息を漏らすもすぐに笑いを零し、すっかり手鉄砲に嵌まった様子で何度もピュッピュッとお湯を飛ばして遊び、意図せず意味深な言葉を口にしてはしゃいで。暫くして体も温まっていて「…そろそろ逆上せそうだし出るか…?」と出たら本当にするのかな…と少しドキドキしならがら問いかけて。)

  • No.467 by 遠野 千尋  2020-03-29 22:42:24 



(/はい。いえいえ、自分も拓斗くんは男の子ですしそっちの方が良いかなと思っておりましたので。ふふ…期待しちゃいます!色々な千尋を見て頂きたいです。あ、良かったです。では最後まではしないでお触り程度にしますね。そりゃ大切な拓斗くんですから考えますよ!はい、わかりましたっ。ではまたお話しましょうっ!とても楽しかったです!)



……そういうの俺の前以外で言うの禁止な。


(彼はきっと意識して言っているわけではないのだろう。でも邪な感情がそれを変に捉え出すから困ったもの。ぽつりと彼にそう口にしながらもきっと彼にはわからないだろうなとも思っていて。でも言わずにはいられないのは彼が自分にとって大切な人だから。此方の気持ちに気づかない彼は自分が教えた手鉄砲に夢中で。微笑ましく思いつつも彼からそろそろ出るか?と問われては「…だな…温まったしそろそろ上がるか」ポンポン頭撫でては頷いて上がるかと声をかけては彼と湯船から上がり。先に彼を上がらせてから湯船のお湯を抜いたりしては風呂から上がって)



  • No.468 by 柚原 拓斗  2020-03-29 23:16:33 


…?分かった。遠野の前でしか言わない。

(相手の言葉に首を傾げつつも手鉄砲をしながら相手の前でしか言わないと頷き。頭を撫でて貰い微笑んではお風呂から上がって体を拭いて。先ほど自分で選んだ相手の部屋着を着てみるとふわふわと相手の匂いに包まれて微笑みを零して少し余っている袖を捲ってはこっそり鼻先に袖口を当てて息を吸い。相手が風呂場から出てくるとパッと何事もなかったように腕を下して相手を見て「…ドライヤー貸してくれるか?髪、乾かしたい」と言ってドライヤーはどこだろうと見回して。)

  • No.469 by 遠野 千尋  2020-04-01 23:43:42 




…お前今、服の匂い嗅いでたろ?…拓斗、嫁さん特権使えよ…乾かしてやるから、少し待て。


(自分の前でしか言わないと此方の言葉の真意には気づかないながらもそう口にする彼。頭を撫でてやれば笑み溢す彼が可愛くて。彼から遅れて風呂から上がればパッと腕を下ろした彼の姿に釜を掘るように笑み浮かべながら揶揄するように問いかけて。そんな彼からドライヤーを求められればこいつはどこまで無欲なんだと内心思いながらも嫁さん特権を使えと告げて。自分が乾かしてやると口にしつつも真っ裸でやるわけにもいかないため少し待てと付け加え手早く髪や体をタオルで拭いては用意していた寝巻きへと着替えて。「よし、お待たせ」脱衣所に洗面所があるためドライヤーもきちんとこの脱衣所にあり仕舞っていたのを取り出しコンセントに差し込んで。スイッチを入れて熱さを確かめながら彼の髪に当ててやり丁寧且つ手早く乾かし始めて)


  • No.470 by 柚原 拓斗  2020-04-02 00:51:37 


…!! 嗅いじゃ悪いかよ…遠野の匂い好きだからさ。駄目だった?

(相手が出てきてすぐに腕を下したつもりだったが相手にはバレてしまったようで揶揄うような笑みを向けられると恥ずかしそうに視線を逸らしてぼそりと呟き。匂いなんか嗅いで気持ち悪いと思われただろうかと不安に思いつつチラと相手の様子を窺い見て。しかし嫁の特権と言われれば現金にも嬉しくなって大人しく相手が着替えるのを待っては、着替え終わった相手にドライヤーで髪を乾かされて、その気持ち良さに頬を緩ませて。「…気持ちいい。なあ遠野…このあと本当にするんだよな?」髪が乾いていくの感じつつずっと気にかかっていたことをドライヤーの音でかき消されそうな声で問い掛けて。)

  • No.471 by 遠野 千尋  2020-04-03 22:31:53 



いや?そういうトコも可愛いよなお前。


(そんなことしてないと突っぱねてもそれはそれで可愛いが嗅いじゃ悪いかと居直り、でも不安で此方を伺うように見てくる彼が可愛すぎて。言葉短く彼の問いかけに答えつつも上機嫌に可愛いと口にして。髪を乾かすドライヤーの音に紛れて聞こえてきた彼の言葉はきちんと自分の耳に届いており「……んー…?どうだろな?こんなんよりもっと気持ちよくはしてやるけど…」隅々まで乾かし漏れがないように温風を当ててやりながら質問の答えとしてははっきりとは答えないながらもリラックスしたように気持ちいいと呟く彼にこれ以上には気持ちよくしてやるとだけ穏やかに伝えて。全体的に乾かし終わり最後に冷風を軽く当ててやりカチッと一旦スイッチを切ってサラサラと彼の髪を撫で「…よし、完璧。サラサラで撫で心地良いな…っと俺も乾かすからちょっと待ってろよ?」風呂から上がったら水分補給はさせてやりたいため待つように彼にそう告げては手を離し再びスイッチを入れて自分の髪を乾かし始めて)



  • No.472 by 柚原 拓斗  2020-04-04 03:12:28 


…可愛い言い過ぎ。かっこいいとこだってあるんだからな。

(また可愛いと言われて内心では嬉しく思いつつムッと不服げな表情をして口を尖らせるも髪を乾かしてくれる手が心地よくて表情を緩ませて。小声で零した声も相手には聞こえていたのかその返答を聞けば、一人またいろいろ想像して頬を赤くして具体的に何か気になりながらそれを聞く前に髪を乾かし終わったようで。冷風があたるのが火照った頬を程よく冷ましてくれてほっと息を吐き出して、撫でてくれる手も気持ちよくて目を細めて。「俺は遠野の髪のが綺麗だと思う。…ん、」自分の髪を撫で心地が良いと言われるとまた嬉しい気持ちになりつつお世辞抜きに相手の髪のほうが綺麗だと頷き。待っているように言われれば自分も相手の髪を乾かしたくおもうも今回は大人しく待つことにして、ズボンの余った裾を曲げたりして相手が髪を乾かし終わるのを待って。)

  • No.473 by 遠野 千尋  2020-04-04 06:03:21 



…それは知ってるよ。


(彼がかっこいいところもあると拗ねる様子にふ、と口角を上げて呟いて。自分が髪を乾かしている間、大人しく待っていてくれるのを洗面所の鏡越しに見やり自分の髪の方が綺麗だと言ってくれる彼。待ちながらも余ったズボンの裾を曲げたり等その行動が一々可愛らしい彼に何度目かの胸キュンしつつ「…そうか?普通に洗って髪乾かしてるだけなんだけど…よし、出来た。待たせたな、とりあえず先に何か飲むぞ」彼と同様に髪全体的を乾かし終わってから冷風をかけてカチッとスイッチを切って元のようにドライヤーを片付けては彼の頭をポンポン撫でては先に何か飲むぞと声をかけ撫でていた手を肩へと移動させ自分に引き寄せながらリビングへと移動して。冷蔵庫へと近づけば「…水、お茶…ジュース…何飲みたい?」扉を開けて中を見ながら彼にそう問いかけて)



 

  • No.474 by 柚原 拓斗  2020-04-04 10:38:52 


じゃ元からの髪質が綺麗なのかも。…

(それは知ってる、と上がる口角にドキッとしつつ相手の乾かし終えた髪を見てはやっぱり綺麗だと思って。ポツリと呟いて肩を引き寄せられるとドキドキと鼓動を早めて引き寄せられるまま相手に体を密着させてペトペトと足音を立たせながらリビングに来て。飲み物はなにかいいか聞かれると少し迷って「…水が良い…」と短く答えて相手がいれてくれた水を両手で受け取って喉を潤して。冷たい水は熱く火照った体を程よく冷ましてくれて気持ちが良くしっかり飲み干すとホッと息を吐き出して、飲み終えたコップを流しの上に置くと後ろから相手の腰に自分から腕を巻き付けててみて「…遠野…早くさっきの続き教えて欲しい」火照った体は落ち着いたもののやはりさっきのことはずっと気になっていて。恥ずかしそうに声を絞り出しては額を相手の腰に押し当てて。)

  • No.475 by 遠野 千尋  2020-04-05 21:50:59 



(髪質が綺麗…そう彼が呟けば笑みを深める。そんな彼に何が飲みたいか問い、その言葉通りのものを差し出し。自分も水を飲みつつ彼の様子を見守れば飲み干した水の入っていたコップをちゃんと流しに置いてから腰に抱きついてくる彼にきゅんとときめきつつ振り絞るような声、額を押し当てる様子に「……ったく…がっつくなよ…わかった…じゃあ…行くぞ…」責める気持ちは微塵もない。ただ可愛すぎる彼に揶揄したいだけ。くしゃくしゃと頭撫でては自分もコップを流しに置いてはひょいと彼を横抱きし寝室へと共に向かい。ドアを開けて足で閉めベッドへと近づき彼を下ろしてからちゅっと唇を塞いで押し倒して。舌を口腔に侵入させて深い口づけをしつつ彼の着ている服を脱がせていき)



  • No.476 by 柚原 拓斗  2020-04-05 22:55:43 


だって…、…ッ!?待って、自分で歩ける……っ

(がっつきすぎだと優しい声で言われて髪を撫でられると胸が切ないような温かい気持ちになって。相手の腰に額を押し当てたまま、だって遠野が早く欲しいからという言葉を飲み込み俯いていれば不意の浮遊感に驚きで目を見開き息を詰めて。少しの間を開けて自分で歩けると言うもあっという間にベッドに運ばれてベッドの上に降ろされては唇を塞がれてビクッと体を震わせて。深くなる口付けにギュッと目を瞑り、まな板の上の鯛のようにされるがままになっていたが服を脱がされ始めるとハッとなって相手の腕を掴んで。「待って、俺がするから。」少し眉を下げてジッと相手を見つめてはグッと腕に力を込めて体を反転させると自分が相手の上に跨る形をとって「俺、初めてだけど頑張るから。痛くないようにするからやり方教えてくれ。」真剣で切なげな表情で言うと自分が相手にするつもりで教えて欲しいと述べては相手の片手を掴んで枕の横に縫い付けるとたどたどしく唇を塞いで)

  • No.477 by 遠野 千尋  2020-04-06 21:52:27 



…は?…ん…っ…、ちょっと待て…、お前…俺を抱く気か…?ふざけんなよ…抱くのは俺だ…拓斗…。





(運ばれる際も前も逐一可愛い彼にときめきを隠せないながらもベッドへ押し倒したはずの彼に押し倒されて“痛くしないからやり方を教えてくれ”なんて言葉の後に唇を塞がれては頭がついていかずにしばらく好きにされるも、やんわり唇離した後に隠すことなく不満を露にし自分は抱かれる側ではなく抱く側だと主張するように後頭部を掴み此方へ引き寄せ合わさる唇から舌を差し入れどんどん口づけを深くしていきながらも何もしない自分ではない。するする脇腹を撫でながらも彼を見据えて舌先に吸い付き絡ませどんどん自分と彼の興奮を煽っていき )









  • No.478 by 柚原 拓斗  2020-04-07 10:47:54 


…っ、…ふっ…んん

(離れていく唇に眉を下げて不満げな相手の表情が見えれば、相手からは言われたことのない悪態にビクリと肩を揺らして。怒らせてしまっただろうかと不安になる気持ちと同伴して相手の男らしい強引さに興奮する気持ちもあって瞳を揺らせば、引き寄せられるままに唇を塞がれる。自分が上にいるのにどんどん相手のペースに飲まれていきピチャピチャと舌の間で絡み合う水音に頬を赤く染め、不意打ちに脇腹に触れられると少し大げさにビクッと体が跳ねて。「…は…、でも…、俺このままだと一生童…経験なしになっちゃう…」舌先を触れ合わせつつ一旦口を離すと恥ずかしそうに少し顔を俯かせるも言いかけた言葉は照れから言えずに言葉を言い換えて声を小さくして。正確には相手とは付き合ってはいないので一生未経験の可能性がゼロではないし、相手と本当に付き合ったら自分は一生未経験でも良いと思っていて。声を小さくするもまた恥ずかしくなってくれば相手の首筋に顔を埋めて少しだけ肌を舌先で舐めてみて。)


  • No.479 by 遠野 千尋  2020-04-10 19:09:36 



…お前は俺の嫁さんだろ?拓斗…俺にお前を可愛がらせてくれないのか?


(経験しないままは可哀想だとは思うもだからと言って自分を差し出すのは何だか違う気がして。赤くなる彼が可愛くて仕方がなくどちらかと言わなくとも自分が彼を可愛がりたい。今までの経験を持って彼を気持ち良くさせてやりたいと思いつつもせめてと恥じらいながらも此方の首筋を舌先で舐める彼の頭を優しく撫でて好きにさせてやりつつそう問いかけながら自分も自分で好きに触ってやろうと反対側の手を服の中にするりと入れて直に彼の素肌をなぞるように触れて。近くにある彼のつむじ辺りにチュッと触れるだけの口づけを行って)


 

  • No.480 by 柚原 拓斗  2020-04-10 19:43:44 


…っ…くれなくない…

(首筋を舐めても相手は咎めてこずにそれに安心して顔を埋めたまま聞こえてきた声にピクリと肩を揺らして。内心そんなかっこいいなんてずるいと相手の肩をキュッと掴んで黙り込んでいたが服に滑り込んできた少し冷たい手にビクッと体を震わせて。つむじへの口付けに目を閉じては漸く口を開いて、可愛がっても良いと遠回しに言うと再び相手の首筋にはむっと唇で啄んで「……遠野…遠野が欲しい。」少し声を掠れさせて言えば顔を上げて不安げな瞳で相手を見て。)

  • No.481 by 遠野 千尋  2020-04-11 17:58:43 



……ふ、変な日本語…。


(しばらくの間のあと、彼の口から出た言葉にクスクス声に出して笑って。照れ臭いからなのかそんな彼の髪を優しく撫でていたがふと自分の首筋を啄む様子に擽ったさからピクッと体を跳ねさせる。徐に顔を上げた彼の瞳は不安げに揺れており。そんな彼から溢れた強請りに「……そんな殺し文句…どこで覚えて来たんだ…?そんな煽るなよ…ゆっくり…な…?」僅かに目を見開いたがすぐに柔らかく細めつつ揶揄するも彼の体を反転させ今度は此方が彼を押し倒す体勢に。覆い被さるようにして顔を近づけて行き唇を塞ぎ舌を絡ませ深く口づける。彼の口腔や唇を堪能してから唇を離し彼の首筋へと唇を触れさせペロリと舐めてはちゅうっと吸い付いて薄い痕を残して。体のラインをなぞるように片手は触れつつ彼の反応を確かめながら脇腹をさわさわと擽るように触れて)




 

  • No.482 by 柚原 拓斗  2020-04-11 18:27:50 


んッ…ふぅ…ッ…遠野…

(優しい相手の表情にトクンと鼓動が波打ち体が反転して背がベッドに沈むとその衝撃で目を瞑る。でもすぐにうっすら瞼を開けば視界に綺麗な相手の顔があって柔らかい唇が合わさり。深くなる口付けに鼻に掛かった吐息を漏らしつつ相手の腕の辺りの服を掴んでは不器用に口付けに答えて、その唇が離れていくと切なげに眉を下るも首筋にピリッと痛みが走れば小さく体を跳ねさせて相手の名前を呼び。脇腹に触れる手が擽ったくてその手から逃れるように少し身を捩るも大きな抵抗はせずに相手の服を掴んだままで、擽ったさから僅かに頬を上気させながら片手を相手の首に引っ掛けて自分の方へ引き寄せて「遠野…俺も、…痕残したい。」僅かに声を震わせては答えを聞く前に服で隠れる部分にかぷりとするもいまいち痕の付け方が分からずにはむはむと啄むだけで。)

  • No.483 by 遠野 千尋  2020-04-13 20:40:05 



…脇腹は嫌か…?お前はキスの方が好きそうだな…。


(軽くだが身を捩る彼。キスは気持ち良さそうにしていたためそっちの方が好きそうだなと柔らかな口調で告げて。それをもちろん咎めることなく嫌がることはない彼が自分の服を握る…そんな彼も可愛くて仕方がない。自分が痕を付ける際も敏感に体を跳ねさせる彼に愛しさで優しくしたいと思うも、もっとめちゃくちゃにしてやりたいと相反する感情がせめぎ合いながらも首に回った彼の腕に引き寄せられ痕をつけたいと紡ぐ彼。しかしやり方が分からないのか拙くはむはむするだけ。…はっきり言わずとも可愛すぎ…!内心悶えながらも彼の髪を優しく撫でて「…拓斗…唇で挟むんじゃなくて…吸うんだ…強く吸っていい…俺にお前の物だって…証くれよ…」耳元でやり方を教えると共に甘く強請るように囁いて)


 

  • No.484 by 柚原 拓斗  2020-04-13 21:01:16 


…ン…キス、好き…

(キスのほうが好きそうだと言われると自分では意識していなかったが言われてみるとそんな気がしてきて。自分でも気が付かなかったことを気付いてくれたのが嬉しくて相手の首に腕を引っ掛けた状態のまま小さく頷いては素直に好きと告げて。「…吸う、…」中々上手く痕が付けられずにやきもきしていれば相手の優しい手が髪を撫でて耳元を甘い声が擽り。擽ったさに小さく身を捩るも痕を付けても良いと言われたのが嬉しくて『お前のもの』という響きに高揚感を覚えて。まだ嫁お試し期間…この痕をつけても本当に相手が自分のものになるわけではないが、せめてお試し期間でこの痕が消えるまでは…そんな思いもあって少しでも痕が長く残るようにと言われた通り今度は素肌を強く吸い、初めてで加減も分からないため吸うの止めずに吸い続けて。)

  • No.485 by 遠野 千尋   2020-04-14 22:30:16 




……急に素直になられると…ちょっとヤバイ、な…。…ふ、…擽ったい…。



(彼の時折見せるこの素直さは最早犯罪だな…こんなにも自分の決心を放棄させようとする。胸キュン以上に煽られて今すぐ襲ってしまいたい衝動に駆られてしまう。しかし年上の自分ががっつくなんてしてはいけない。何とか理性を保ちつつ柔らかな表情で呟くも彼の唇が再び自分の肌に触れてくる擽ったさに小さな笑い声を溢して。吸い付かれる感覚にピクッと体を跳ねさせる。「…っ…拓…斗…っ…吸いすぎ…っ…痛い…それにそんなに吸ったら…」しかし加減さえも分からない彼に際限なく吸われ続け少し痛くなってきて。拒むようなことはしないが痛いと伝え。もちろんめちゃくちゃ痛いわけではない。しかし少し吸っただけでも痕になるのにこんなに長時間強く吸われたら…今のうちに止めておいた方が彼のため。みみず腫になってしゅんと落ち込む彼を見たくはなくて髪を撫でて制止を促して)




  • No.486 by 柚原 拓斗  2020-04-14 22:57:20 


…?

(ヤバいと零す相手に疑問符を浮かべるも嫌悪感を抱かれていないことは分かり、相手の反応に鼓動を早めて。自分が与える刺激によって相手が反応してくれるのが嬉しい。今までとは違う高揚感と胸が満たされていく気持ちに必死でチュウと相手の首筋を吸っていたが耳元で少し切羽詰まった声で痛いと聞こえてきて髪を撫でられれば慌ててパッと口を離して顔を上げて。相手の白い肌にはくっきりと付いた鬱血痕。淡い赤というよりは少し赤紫に近いそれは初めての自分でもやりすぎてしまったのは分かって。「ご、ごめん…氷で冷やしたほうがいい?俺すぐ持ってくるよ。」どうしようと慌てては氷を取りに行こうと相手の下から抜け出ようとして。)

  • No.487 by 遠野 千尋   2020-04-14 23:36:58 



…いいよ、このままで。せっかくお前が付けた初めての印…だろ?…これ、見た目ほど痛くねぇから大丈夫…。だから…ここに居ろ…んで、俺に可愛がられとけ。


(離れた彼が謝りながら慌てて自分の下から抜け出ようとすればそれを阻止するように唇を塞いで。唇を離してからこのままでいいと告げて。せっかく彼の初めての印。冷やせば消えてしまうし見た目ほど痛くはないから大丈夫だと笑み浮かべて口にして。ここにいろと囁くように伝えては口角を上げて言葉紡ぎ再び唇を塞いで。滑り込ませた舌は彼の口腔を掻き回してから自分の口腔へと彼の舌を含み取る。舌の裏側を舐めて擦り、じゅうっと強く吸い上げて)



 

  • No.488 by 柚原 拓斗  2020-04-15 13:05:18 


遠野……ンンッ…!

(相手の下から抜け出ようとしたとき唇を塞がれれば一瞬体を硬直させるもすぐに力を抜いて大人しくその場にとどまり。いつもの違う相手の口調と雰囲気にドキドキと鼓動を高鳴らせつつ自分を受け止めてくれるような言葉に微かに頬を染めて。ぼぅと相手に見惚れているうちにまた唇を塞がれて口内を舌が這えばピクピクと体を震わせながら相手の後頭部に手を回して髪をくしゃりと握って快感を逃し。舌先の痺れに敏感過ぎるほどにビクンと腰を浮かせつつ自分も相手の舌の動きを真似て舌裏を擽り舌先を吸ってみては口を離して。少し乱れた息を肩を上下させて整えつつ唐突にもう一方の手で相手の太腿の付け根の際どい部分を撫でて「…遠野、続き、したい。」と微かに瞳に水膜を張って誘って。)

  • No.489 by 遠野 千尋  2020-04-18 18:54:46 




…可愛い顔しやがって…あんまり煽るなよ…ったく…そんなに焦らなくても、ゆっくり…な…?



(自分の深い口づけに彼なりに応えてくれるのが堪らなく愛しい。唇を離した彼は自分を煽るように太股の付け根に手を触れさせてくる。水膜を張る瞳が尋常なくそそられる。彼の意思で自分を誘っているのだと理解できる行動に堪らなくなるも崩れていきそうになる理性を何とか繋ぎ止めつつ柔らかい口調で焦るなと告げ太股の付け根に触れる手をやんわり掴み手の甲にそっと口づけベッドへと軽く押し付ける。反対側の手で彼の服を上へと捲り上げては見えた素肌に顔を寄せていき。ペロリと舌で舐め上げ、隅々まで味わうように唇や舌を這わせていき。そして腹部から下腹部へと移動してはズボンや下着もするするとずらしていって。「…拓斗…たっぷり気持ち良くしてやるからな…」囁くように言葉紡げば露になった足の付け根にも顔を寄せていき───)




…ん…、…朝…か…?今…何時だ…?



(翌日の朝、チュンチュンと小鳥の囀ずりにピクリと瞼を動かし瞳を開いて。自分の腕の中…正確には腕枕で眠る彼の姿が視界に映っては表情をふわりと和らげて。昨夜は自分の様々な愛撫に彼は可愛らしく鳴いてくれ此方のも口や手で奉仕してくれて。しかし先に寝落ちか気絶落ちしてしまった彼に結局は最後まではしていなく。軽く彼の髪をくしゃりと優しく撫でてから今は何時くらいだろうと視線を動かし壁掛け時計を見やり。時刻は朝の9時頃。彼の体調等見てから朝御飯をと思ったが色々料理を教えて欲しいと言っていたこともあり彼の体調が大丈夫なようなら一緒に作れたらなと思いつつすやすや眠る彼を何となしに見つめて)



 

  • No.490 by 柚原 拓斗  2020-04-18 21:32:26 


ン…遠野…もっと……

(翌朝心地よい布団の中でまだ寝ぼけており、少し身を捩りながら相手の匂いを求めて相手の肩口に顔を埋めながら少し甘さのある声で寝言を零して。しばらくして段々と目を覚ましてくるとゆっくり瞬きしてぼんやりとするも相手と目が合えば昨夜の行為が一気に脳裏を駆け巡り、プシュウと頭から蒸気が出そうな程顔を真っ赤にして身を下へずして布団の中に顔を隠して潜り込み。昨日相手と致したあれやこれ。当然始めてのことばかりで少し噛んでしまい相手に痛い思いもさせてしまったが、相手に良くなって欲しくて必死で。それよりも自分でも聞いたことのない声を沢山上げてしまった気がするし、途中で力尽きてしまうしで恥ずかしくて情けなくてまともに相手の顔を見られず「…今俺ここに居ないから」と訳の分からないことを羞恥を抑えた声で零し。)

  • No.491 by 遠野 千尋  2020-04-20 02:08:13 




…くくっ…そんな全力で照れんなよ。…俺の可愛い嫁さんどこいった?お前とこのベッドで朝迎えたらしたいと思ってたことあるんだけど…ほーれ…顔、出してみ?


(聞こえてきた甘さ混じりの寝言にどんな夢見てるんだ?と微笑ましくなりつつもピクリと反応しゆっくり開かれる眼をニコニコ笑顔で見つめていると、完全に開いた瞳は見開かれ一気に顔を赤くして布団の中に潜ってしまう彼の姿が可愛くてある意味予想通りの行動に喉を鳴らすように笑い声漏らし少々揶揄るように声をかけて。昨夜の行為を思いだし恥ずかしがっているのは火を見るより明らか。そんな初な彼にきゅんきゅんしつつ、実は密かに彼が自分の家に泊まってくれるようなことがあればやってみたいと思っていたことがあって。そう口にしながら布団を無理矢理捲るようなことはせずにあくまでも彼が自主的に顔を出すように穏やかに言葉紡いで)



  • No.492 by 柚原 拓斗  2020-04-20 07:06:30 


可愛い嫁はいない。……何。

(布団の外から聞こえてくる相手の声にすらドキドキしてしまい顔が更に火照るの感じつつ朝迎えたらしてみたいことが気になって。優しく待ってくれているのを布団越しに感じればまた胸がドキドキしてしまうも顔の火照りは落ち着いてきた気がして。少しして目だけ布団から覗かせて“可愛い”の語気を強めて言い返しつつゆっくり口元まで布団を降ろして顔を出すと、何と可愛くない短い言葉を向けて相手をジッと見て。)


  • No.493 by 遠野 千尋  2020-04-23 17:42:25 




…お、出てきたな…可愛い嫁さん…良い子良い子…ん…おはよ、拓斗…。


(程なくしてもぞもぞ布団が動き、可愛くないを強調しつつ顔を出した彼に満足げに笑ってはよしよし頭を撫でてから、その手をするりと頬へと移動させては同時に顔も近づけていきそっと彼の唇を塞いで。すぐに離せば“おはよ”と上機嫌に笑みを浮かべて。自分がしたかったのは文字通り“おはようのチュー”で。したかったことが出来ては「…朝はどうする?粥の作り方も知りたいんだったか?卵粥とか結構おすすめ。ま、俺が好きなだけだけどな」柔らかく微笑んだまま朝食はどうするか彼に問いかけ。粥の作り方が知りたいと言っていたことは覚えていてもし粥で良いなら卵粥がおすすめだと告げて。と言うのも自分が好きなだけだとおどけたように付け加えて)



 

  • No.494 by 柚原 拓斗  2020-04-23 18:18:53 


…ン!……おはよ遠野。

(いったい何をするんだろうと相手を見ていれば相手の顔が近付いてきて塞がれる唇に目を見開き。少し落ち着いたはずの鼓動はたちまち早まってカァと顔が熱くなるのを感じるもこう何度も照れるところを見せるのが悔しくて、平静を装っては少し上半を起こすと自分からも相手の口端に口付けて、おはようのチュー返しをして。「…卵粥…作る。旦那さまの好物作れないと嫁失格だからな。…でもお粥だけじゃ俺は足りなそうだから魚か…なんか肉食いたい。」相手の朝ごはんの提案に段々と落ち着いてくればお腹も空いてきてぐぅと腹の虫を鳴らしつつ少し笑って見せては先にベッドから抜け出して。そして寝室に置かせて貰っていた荷物から自分の服を取り出すとお風呂の時は少し躊躇っていたのに躊躇なく着替えようとして。でも脱ごうとしたところでピタリと止まると相手に振り返り「…遠野、この服もう少しだけ着てちゃ駄目か?あんたの服…落ち着くからさ。」と少し気恥ずかしそうにお願いしてはチラリと相手をみやって。)


  • No.495 by 遠野 千尋  2020-04-27 08:35:40 




…はは…返されるとは思ってなかった。サンキューな拓斗。…ああ、肉ならソーセージボイルするか焼くか…魚なら秋刀魚焼いても良いしみりん干しもあるぞ。手頃ならサバ缶か…味噌煮、水煮…オリーブ油漬けなんかもある。このオリーブ油漬けのサバ缶に明太子とごま油入れて混ぜるだけで簡単にご飯のお供のなめろうに変身するぞ。ちなみに水煮でやっても結構美味い。


(おはようのチューにすら照れて赤くなる彼もキスを返してくれる彼も可愛すぎて思わず表情を緩めて笑い漏らしワシャワシャ髪を撫でながら礼を告げて。自分好みの朝食を作ると意気込んでくれベッドから抜け出した彼のお腹の虫が騒いだのか気恥ずかしそうに笑う様子にときめきつつ、続いて此方もベッドから降りれば卵粥以外にも肉か魚が食べたいと言う彼にどちらもあるし粥にも合いそうなものを挙げていき。着替えるのか荷物から服を取り出すも着替える様子のない彼を不思議そうに見つめるも此方に振り返り自分の貸した服をまだ着ていて良いかと問われ恥ずかしそうな表情に胸キュンしつつ、目を細め「いいよ、好きなだけ着てて。そんなに気に入ったなら、また泊まりにきた時用のお前専用の寝巻きにして良いぞ」そう言葉返してはこのお泊まりが最後ではないことを匂わせて)  



  • No.496 by 柚原 拓斗  2020-04-27 13:36:43 


…どれもおいしそう。でも母さん酒飲むし、手軽に作れるならあてにもなるなめろう作ってみたい。

(此方からしたキスも受け入れられてワシャワシャと髪を撫でて貰えれば擽ったそうに微笑み。肉か魚が食べたいという食べざかりな自分の要求を相手は快く飲んでくれて美味しそうな食べ物を沢山上げてくれて。その中でも一番気になったのは最後のなめろう。自分が明太子好きというのもあるがなめろうなら酒の魚にもなるため自分の母親に限らず相手にも作って上げられると思い、なめろうを作ってみたいと少し声を弾ませて。そして服も着ていて良いと言われれば嬉しそうに目を伏せて「…ありがと…じゃあまた泊まりに来られるように歯ブラシも置いていっていいか?」歯ブラシを置いていくのは次にもし万が一自分以外の誰かが泊まったときに自分の存在を知らしめるため。また泊まりに来ても良いニュアンスの言葉が嬉しくつい言ってしまったが流石に図々しかっただろうかと相手の顔色を窺って。)

  • No.497 by 遠野 千尋  2020-05-01 22:32:22 



わかった。でも料理って言うよりは調理…だけどな。


(彼はなめろうを作りたいと言ってくれる。何となくそれを選ぶんじゃないかと思っていたこともあり何だか嬉しくてニッと歯を見せ笑い。弾むような声でまで言われては嬉しくないわけなくて。そんな彼はまだ可愛らしいところを見せてくれる。自分が服を好きなだけ着ていて良いと伝えては嬉しそうに目を伏せながらも歯ブラシをおいていって良いかと問いかけてきて。彼の意図には気づけなかったがまた泊まりに来てくれる…来たいと思ってくれることがいじらしく愛らしい。「ああ、別に良いぞ。持ってくるの少ない方が良いもんな。…俺も…なんか…嬉しいし…」断ることなんて頭になく、すんなり良いぞと答えては彼の負担も軽減されるしと言葉紡ぎ。しかしポリポリ掻きながら素直に自分の気持ちを吐露して。「……飯…作るか…拓斗、行くぞ」照れ臭いのを誤魔化すようにまた彼の髪をワシャワシャ撫でては行くぞと手招きして)








  • No.498 by 柚原 拓斗  2020-05-02 04:01:42 


料理でも調理でも遠野に教えて貰えるなら何でも良いよ。…本当か?

(料理とは言えないほど簡単なものでも相手に教えてもらえれば特別になるため少し笑って頷いて。歯ブラシを置いていくなんて図々しいお願いは引かれたかと思ったが相手は承諾してくれて。しかも嫌々といった感じではなく嬉しいと言ってくれて少し照れているようにも見える表情にトクトクと期待してしまい。嬉しそうに笑って「ん…その前に顔洗ってくる。あと早速歯ブラシも置いてくるよ。」乱れる髪を擽ったげに撫で受けて手招きされるままに駆け寄るも早速許可された歯ブラシを早く置きにいきたくて鞄から歯ブラシを取り出しては置いてくる、と言い残し洗面所に小走りで向かい朝の洗面や歯磨きを済ませて歯ブラシを相手の歯ブラシの置いてある場所に並べて。2つ並んだ歯ブラシに満足気に笑むと相手の元へ向かって。)


  • No.499 by 遠野 千尋  2020-05-07 11:30:00 




……そうか?なら良いんだが…ああ、行ってこい。

(自分が教えてくれるなら何でもいいと言ってくれる彼に少しばかり擽ったくてでも嬉しくてそれならいいと伝えて。そんな彼から早速置いてくるとついでに朝の準備をしてくるとの言葉にそんなに歯ブラシを置きたいのかとときめきつつ笑み溢して“行ってこい”と告げ嬉しげな背中を見送り。自分はすぐに彼が調子を始められるように鍋やサバ缶やら必要なものは準備してあげていて。彼が戻る前に終わらせてしまえば意外にも出不精な自分。今彼のいる洗面所以外にも歯磨きセットはこのキッチンの流し台にも置いている。殆どは洗面所で済ませるのだが仕事で疲れている時などは食器の洗い物をやった後にでもすぐに歯磨き等出来れば余計な体力を使わずに済むこともあり時折、此方でも歯は磨いていて。そして今日も手早く己も歯磨きや顔を洗い手も洗い、普段用とは分けるように設置されているタオルで顔を拭いて水をよく切った歯ブラシをコップの中に戻しつつ口元も拭い、元の位置へ。ちょうどその時彼が此方に戻ってくれば笑み浮かべ「準備終わらせておいたぞ」と声をかけて)

 

  • No.500 by 柚原 拓斗  2020-05-07 18:06:54 


さんきゅー遠野。まずどうすればいいんだ?

(キッチンにいる相手の姿を見つけるともう準備をしてくれたようでお礼を言って近付いていき。朝から相手の隣にいるのが不思議な気持ちで、しかも昨日はあんなことやこんなこともしてしまったのでまた恥ずかしい気持ちになってきて。でも今からは折角相手が料理を教えてくれるのでしっかりしようと両頬をパチンと叩いて本人の前で気合を入れ直しては並べられる材料を見て缶詰を手に取って相手を見て。)

  • No.501 by 遠野 千尋  2020-05-11 21:33:18 



どういたしまして。…ああ…まず、サバ缶を開けて…ああ、縁で手切らないようにな?それから箸でサバを切るように解して出来るだけ細かく…それからこの明太子の中身だけを取り出して…混ぜる…ん…全部出したら…この筋のとこは…拓斗…口開けろ…お前にやる。…サバと明太子を混ぜ合わせて…最後に胡麻油を少し垂らして…全体に馴染むように混ぜて…そう…それで完成…簡単だろ?…ほら、味見…してみろよ。



(サバ缶を手に取る前、やはり昨日のことを思い出してしまうのかその頬はまた色づくのを見逃さず。可愛い…今すぐまた…なんて思うもなめろうの作り方を聞いてくる彼に思い留まり、柔らかく笑み浮かべて。自分の言う通りにサバ缶を開ける様子に縁で手を切らないように声をかけつつ順々に行程を説明しつつ、用意した明太子に触れて指で中身をサバ缶の中に出していき。指についた明太子を舌で舐め取りながら残った筋を彼の口元へと近づけてつんつんと唇に減れさせて食べるように“お前にやる”と告げて。そして次の行程。サバ缶の中に入れた明太子とサバを混ぜるように口にして。そして最後の仕上げ…胡麻油をサバ缶の中に一回しだけ垂らすと再び混ぜるように言って。そうして完成したなめろうを指に掬い再び彼の口へと導いて)






  • No.502 by 柚原 拓斗  2020-05-11 22:24:26 


ン、うまい。…簡単だしこれなら俺でも作れそう。後で作り方メールしてくれないか?

(明太子を食べながら再び指で掬われたなめろうに少し戸惑うも先程明太子を食べたこともり逡巡してからパクリと相手の指ごと咥えて。なめろうを舐め取るようにしてちゅぽんと指を離してはなめろうを咀嚼して飲み込み。なめろうとしては程よいしょっぱさが食欲をそそり笑顔を零し、作り方も簡単だったためレシピが欲しいと頼んで。「遠野の作るものはどれもおいしいな。…次は卵粥か?」まだ恥ずかしさは残るものの料理モードに入っているため少し落ち着いていて次は卵粥を作るかと相手を見て。)

  • No.503 by 遠野 千尋  2020-05-13 20:47:10 



ああ、わかった。…だな、卵粥もそこまで難しい行程はないが…。

(彼は戸惑いながらも自分の指を口に含む。それはなめろうが付いていてのことだがいずれは…なんて夢抱きつつ、彼からうまいて聞ければ笑み深め。メールをくれと告げる彼に頷きながらわかったと言葉を返す。次は卵粥かと告げる彼に笑み浮かべたまま同意する。難しい行程はないため「鍋にご飯と水を入れて、グツグツ煮込んで…」用意した浅い鍋に水と米を入れて煮込むことを告げつつこの間は待つだけの作業なため彼の背後に立ちするすると脇腹を撫でつつも教えていて)


 

  • No.504 by 柚原 拓斗  2020-05-13 22:31:59 


粥も難しいと思ったけど普通にご飯炊くのとそこまで変わらないんだな。…ってこれも必要な工程?

(卵粥も思っていたよりは簡単でこれなら次に相手が体調を崩したときにレトルトではなくて手作りのものを作ってあげられるかもと考えて頬を緩め。その中でもしっかりと相手の説明を聞いて分量や時間を頭の中に叩き込むも脇腹に感じた擽ったさに体を跳ねさせて。手から逃れるように身を捩りつつも相手の前から退くことはなく顔だけ後ろに振り返って問い掛けて。「…てか、擽ったい。」昨夜のこともあって恥ずかしさが込み上げてくれば少し体が熱を持つのが分かり小声で抗議するもやはり大きな抵抗はせずに。)

  • No.505 by 遠野 千尋  2020-05-18 07:16:28 



そうだろ?料理ってのは簡単で美味いから始めれば良いんだよ。んで、慣れてきたらちょっとずつ難しい料理にチャレンジするのも楽しいぞ。…そ、夫婦円満の行程であり秘訣のスキンシップ…ん…?何か体熱くなってきた…照れてるのか?拓斗。 


(粥は難しくないんだと紡ぐ彼に頷きながら同調して。皆、最初は料理なんて完璧に作れる人はいない。練習して上手くなっていくので最初は簡単な料理から作って行けば良いと微笑んで。これからもお互いの時間が合えば新しい料理のレシピも教えてやりたいなと思いつつも何やら彼の体が僅かに温かくなった気がしては自分が触れたことで蓋をしていた昨夜の記憶がまた蘇ってきたのかと思い、自分の前から逃げないのを良いことに耳元でそう囁いてはぎゅっと背後から抱き締めては彼の形の良い耳に顔寄せ縁を甘噛みして)


  • No.506 by 柚原 拓斗  2020-05-18 09:35:02 


じゃ、俺が初めての料理作る時は一番に遠野に食べてもらう。…て、照れてないッ、

(相手の話を聞いて率直に思ったのは自分の作る調理を相手に一番最初に食べて欲しいということで、難しい料理に挑戦したときも誰よりも相手に食べて欲しいと思って相手の目を見て伝えて。でもその後の夫婦円満の話をされて図星をつかれるとまたみるみる体温は上昇していき、素直じゃない言葉発するも耳まで赤いのが自分でも分かって。「…ッ…耳…やめろ…。欲しく、なるから…」耳から伝わる痺れはすぐに全身に広がって、昨夜相手によって教えられた高まりが若いせいもあってその先を欲しはじめてフルフルと首を横に振っては腹部にある相手の手に自分の手を重ねて解こうとして。)

  • No.507 by 遠野 千尋  2020-05-24 20:12:49 




…それは嬉しいな…じゃあ約束な?

(彼から紡がれた言葉は正直思いがけないもので。しかし嬉しくないはずなんてなくて、素直に嬉しいと口にしては約束な?と嬉しそうに笑み浮かべて告げて。みるみる赤くなって体温も上昇していく彼が可愛くて仕方がない。そんな自分を余所にあれは可愛いことを言ってくれる。若い彼は一度でも快楽を感じてしまえばちょっとしたことでそれが引き起こされるのか彼の腹部に置いた手を彼が解こうとしているのに気づき「…なんだ…拓斗、もう倦怠期か…?あれだったらまた良くしてやるぞ…?」何だかそれを寂しく感じてはしゅんとした雰囲気を隠そうともせずにそう声をかけて)



  • No.508 by 柚原 拓斗  2020-05-25 12:36:07 


い、いい…今は卵粥に集中したいから…

(約束と言われてコクリと頷きつつ背後でしゅんとする相手の気配に気付いて。でも本当に嫌な訳ではなく照れ隠しで今は相手の教えてくれる料理を大事にしたい気持ちもあって。また良くしてくれると言われて頷いて流されそうになるのを堪らえて首を横に振っては腕を軽く解いて体を相手に向けて。赤くなっている顔は俯かせたまま素直な気持ちをボソリと呟くと顔を上げて「でも…ご飯食べ終わったら…またしたい。」相手の服の裾を掴んで本当はしてほしい気持ちもあることを恥ずかしそうに訴えて。)

  • No.509 by 遠野 千尋  2020-06-01 13:02:58 



…わかった。ご飯終わったらな…ありがとう、拓斗…そう思ってくれて嬉しい…。

(粥に集中したいと言われてしまい腕まで解かれてしまえば更にしゅんとなるもその後彼が振り返り俯きながらも可愛らしく服の裾掴み、伝えてくれた想いに寂しい気持ちはどこかへ飛んでいく。柔らかく微笑んでは顔を近づけそっと彼の額に唇落として。唇を離せば彼が自分を拒んでいるわけではないことも分かったためそう思ってくれて嬉しいと返してはポンポン頭を撫でて。ちょうど卵粥も良い感じにぐつぐつなり完成間近。「…よし、このくらいになったら火を止めて…完成だ。な?簡単だろ?此方で焼いてたお前のソーセージもパリッと美味そうに焼けてる…こっちも完成」と告げて、多めに作っていたこともあり二つの大きめな器に卵粥を移していき。焼いていた彼の肉…ソーセージも美味しく焼けていて皿に入れてはテーブルへと置いて。彼の箸と二つのレンゲも用意して麦茶もコップへと二つ注ぎ「拓斗、お待たせ…冷めないうちに食べよう」そう声をかけては席へと座って)


  • No.510 by 柚原 拓斗  2020-06-01 17:21:17 


おいしそう…朝飯から遠野の食べられるの嬉しい。

(手隙の間に使った調理器具の洗い物をしたり片付けをしてお皿に盛ったりテーブルに並べるの手伝っては完成した食卓に目を輝かせ。早速椅子に座って相手も座ったの確認すると手を合わせていただきますをしてから食べ始め「なめろうも卵粥に合うな。」もぐもぐと咀嚼してゴクンと飲み込むと美味しさに表情を緩ませてソーセージもパリッと音を立てて口にして。「そう言えばご飯終わったら…そのさっき言ってたのもそうだけどしたいことあるか?行きたい所でもいいけど…、俺がしたいことってのはなしで。」さっき話していたことを思い出して恥ずかしそうに声を小さくしつつ家でゆっくりする話も出てたが折角一日ずっとふたりで居られるので相手のしたいことをしてみたいと思って問い掛けて。)

  • No.511 by 遠野 千尋  2020-06-06 18:47:47 



…ふはっ…またお前が泊まりに来たら朝飯くらい作ってやるよ。

(色々準備や片付けも手伝ってくれた彼。礼を告げながらもあまりにも素直な彼の反応にその可愛さと嬉しさから笑ってしまうもまた彼が泊まりに来てくれたなら朝から飯を作ってやれると告げて。二人席に着いて食事は始まる。卵粥になめろう、ソーセージ…何とも珍妙な朝食になってしまったが彼は美味しいと喜んでくれているようで内心ホッとして。彼の緩む頬を見て此方の頬も緩みながら彼から問われたことに「そうだな…出掛けるのも良いけど…お前とまったり過ごしたい。さっき言ってたのもそうだけどな?…拓斗は出掛けたいか?」もちろん彼となら出掛けたって楽しいのだろうが何だか今日は彼と一日家でまったり過ごしたい気分。しかも彼がしたいことはダメと制約を付けられてしまえば自分の希望が通るならそうしたいなと思い、希望を伝えて。彼が出掛けたいと言うならそれに従う気ではいるため“出掛けたいか?”と問いかけるのも忘れずに行い。彼が楽しいなら自分も楽しいためやはり優先すべきは彼で。料理を食べながら彼の様子を伺って)



 

  • No.512 by 柚原 拓斗  2020-06-07 00:03:38 


ううん、遠野が家に居たいなら俺も家に居たい。…それに家だと遠野のこと独り占めできる。

(また朝食を作ると言ってくれるのを聞いて、まだ相手の家にいて今日も泊まるのに、次はいつ泊まれるだろうと先のことを期待して。相手は家でまったり過ごしたいと言い、出かけたいかと聞かれたが相手が家でまったりしたいと言うなら相手の気持ちを優先したいので自分は相手に従う他なく首を横に振って。それから朝食を全て平らげると手を合わせて「ごちそうさま、片付け俺がするよ。」大方使ったものは片付けたが食器類は料理を教えてくれたお礼に自分が洗いたいと思えば洗い物をかってでて。)

  • No.513 by 遠野 千尋  2020-06-14 21:04:11 



…ごめんな…ありがとう…拓斗。次はお前が行きたい所…一緒に行こうな?…そんな可愛い事言ってくれんの嬉しいけど…この後、加減できなくなるぞ…?


(きっと自分がまったり家で過ごしたいと答えてしまったから彼はそれでいいと頷くしか出来なかったのではと思っては申し訳なさから謝るもお礼もきちんと告げて。彼とイチャイチャしたいばかりに口に出てしまった言葉。彼を想うなら彼がしたいことをしてあげるべきだと思うもブレない彼に些か乱れながらも“行くぞ”と声をかけては、可愛い声を上げてくれる。彼に笑み浮かべて)






  • No.514 by 柚原 拓斗  2020-06-19 20:44:27 


(/いつもお相手ありがとう御座います。お返事遅れていてすみません。此方の読解力不足かもしれませんがお相手様のお返事内容の把握が少し難しく迷っておりました。もしよろしければ補足をお願いしたいのですが宜しいでしょうか?お手間を取らせてしまいすみません。)

  • No.515 by 遠野 千尋  2020-06-21 21:03:48 


(/ああ…眠気MAXで返信していたせいで変なロルになってますね…気づきませんで、迷わせてしまい申し訳ありません!書き直します…!)

ごめんな…ありがとう…拓斗。次はお前が行きたい所…一緒に行こうな?…そんな可愛い事言ってくれんの嬉しいけど…この後、加減できなくなるぞ…?


(きっと自分がまったり家で過ごしたいと答えてしまったから彼はそれでいいと頷くしか出来なかったのではと思っては申し訳なさから謝るもお礼もきちんと告げて。彼とイチャイチャしたいばかりに口に出てしまった言葉。彼を想うなら彼がしたいことをしてあげるべきだと思うのだが昨夜の一件で今日はどこかで出掛けるよりも彼と家でしか出来ない濃密な時間を過ごしたいと思ってのことで。独り占めしたいなんて可愛いことを言われてしまえばムラっとした感情が芽生えてしまうも片付けを申し出てくれた彼になりを潜めては「…ありがとな、じゃあ頼む」彼のやりたいことを何よりその気持ちを無下に出来ずに後片付けは頼むと微笑んで告げて)




   


  • No.516 by 柚原 拓斗  2020-06-22 19:02:07 


(/いえいえ、大丈夫ですよ。書き直して頂き有難う御座います。これからも宜しくお願いします。)



別に…昨日あんなことして、もう加減なんかする必要ないだろ

(今日の相手は何処かおかしい。積極的かと思えば消極的になり昨日はもっとすごいことをしたのに些細なことで謝る。自分は相手と居られればどこでも良いので謝る必要はないのになと思いつつまた次があることを嬉しく思い。この後加減が出来なくなると言われると小さく肩を震わせて期待してしまい、やや頬を染めて視線を逸らして可愛くない言い方で相手の好きにしていいと伝えて。相手の反応を見るのが恥ずかしくて「じゃ、俺洗い物するから。」と照れ隠しに早口に言うと食器を手早くキッチンに運んで、洗い物は慣れているので手早く丁寧に済ませていき)

  • No.517 by 遠野 千尋  2020-06-29 15:51:52 



(/お優しい御言葉ありがとうございます…此方こそこれからも宜しくお願い致します(此方蹴り可です)




…はは…俺の嫁さんは寛容だな…ああ、宜しく。 


(流石に彼も気づいているだろう。いつも通りだが“いつも通りでない”自分に。どうにも昨日最後まではやらなかったにせよあんなことを彼としてしまったことが原因で。もちろん後悔しているわけではないものの彼の小さな気持ちの変化までが異様に気になってしまっているのだ。今までだって嫌われたらどうしようだとかは抱いていた気持ちだが彼との距離がまた更に近づいてそれが余計に怖くなった。だからと言って今すぐ彼から離れられるのかと言えば全くなくて。許されるなら彼の隣にいたい。彼とのスキンシップを重ねていけば慣れていくものなのかも分からないが離れられないのなら慣れていくしかない。洗い物をすると席を立つ彼を笑顔で見送り残されたリビング。物思いに耽るようにぼんやりと天井を眺めて)


 

  • No.518 by 柚原 拓斗  2020-06-29 17:23:44 


そりゃ…好き……旦那には寛容になるよ。

(相手の心情は分からなかったが相手の変化は気になっていて。差が縮まっていればいいけど…と思いながら寛容と言われて“好きなやつだから”と思わず返そうとして咄嗟に旦那にはと言い換えて。もうある意味一線は超えている訳だし誤魔化す必要もないかと思ったが気持ちを伝える時はちゃんと伝えたいと思って。そんなことを思いながら洗い物を済ませると手をタオルで拭いて相手のいるリビングへ足を進める。ぼんやり天井を仰ぐ姿はどこか絵になり見惚れるも寂しげにも見えてはゆっくり近づいていくと正面からポフッと抱き締めて。「洗い物終わった。……遠野ちょっと疲れてる?」肩口から少し顔を上げては体重を少し預けたまま相手の頭を撫でてその顔色を窺って。)

  • No.519 by 遠野 千尋  2020-07-09 18:40:48 



…拓斗、ごめん…かなり待たせてるよな…。拓斗が嫌いになったとかじゃマジでないから…それだけは誤解しないで欲しい…。ただ、俺が体調崩しちゃってな…保険医の癖になにやってんだよな…本当にごめん…まだ熱と倦怠感続いてて…返事もう少し掛かりそう…。お前が…待てないならそれも仕方ないと思ってる…。本当にごめんな…。

  • No.520 by 柚原 拓斗  2020-07-11 07:59:14 


え、大丈夫なのか?って大丈夫じゃないから来られないんだよな。てか仕方ないとか言うなよ。寂しくなるじゃん。俺はいつまででも待つつもりだから返信のことは気にせずにしっかり休めよ。本当は早く会いたいし教えて貰ったお粥作りにいってやりたいところだけど出来ないから我慢して此処で遠野が体調良くなるように祈っておくな。お大事に。

  • No.521 by 遠野 千尋  2020-07-15 12:07:57 



あー…もうお前ほんと…可愛すぎ…。お前の返事見てすぐに俺も返事返したかったけど…体調悪いのに何やってんだって…心配かけるから我慢した…。待っててくれるって言ってくれて…ありがとな…拓斗…マジで嬉しかった…。看病したいって言ってくれたのも…ありがとな…。


本調子じゃないけど…拓斗と話してもいいか…?返信速度もゆっくりだけど…お前と話したい…。





──────


そうか…嬉しいな…。


(好きな旦那だから…そう彼から言われるも今の自分にはそれは十分過ぎるほどで…洗い物をしにキッチンへ向かう彼の背に嬉しさからポツリと言葉溢して。彼が自分の傍にいない時間はついぼんやりとしてしまう。色々考えていたのもあったが彼に抱きつかれては意識は一気に彼へと引き戻されて。心配そうに此方を見ながらも頭を撫でてくれる彼に心からの笑みを向けて「…ありがとう…いや…お前が居なかったから…寂しかっただけ…」洗い物をしてくれたことにも礼を紡ぎつつ素直に彼が居なくて寂しかっただけと口にしては自分からもぎゅっと彼を抱き締めて)




  • No.522 by 柚原 拓斗  2020-07-15 17:10:47 


だから可愛くないって。でも我慢したのはえらい。(頭なで)俺はまた遠野と話せればいいから。あんまり何も言わずに放置すると拗ねて泣くかもしれないけど。俺も遠野と話したいから自分の体大事にして休めよ。


なんだよ、すぐ後ろに居ただろ?

(寂しいと言う相手に目を見開くも胸がキュッとなって大人しく抱きしめられ。台所の音は聞こえていたはずで自分も相手の方を時折見ていたから気配は感じていたはず。それでも寂しいと言って甘えてくれるのは嬉しくて微笑むと相手の頭を撫でて。一度身を離すと向き合うように相手の膝の上に跨って座り「遠野…続き、教えてくれるんだよな?」と両肩に手を乗せてトンと額を合わせ相手の瞳をじっと見つめると期待の込めた眼差しを向けて。)

  • No.523 by 遠野 千尋  2020-07-17 10:40:54 



…ありがとな…拓斗(目細め)…嫁さん泣かしたら旦那が廃るな…なるべく待たせないようにする…でもまず体、万全にしてからだな…お前に心配かけるから…待たせ過ぎずに治すよ(ぎゅうと抱き締め)



ん…そうなんだけど…お前に触れられる時は常に触ってたい…。

(大の男がみっともないくらいに弱さをさらけ出している。よくこんな面倒な自分を慕って傍にいてくれるよな…と思わずにはいられない。しかし頭を撫でてくれる手、微笑みかけてくれる彼に甘えてしまう。そしてこんなことまで口に出してしまう自分は本当にどうしようもない。膝の上に跨がるように向き合う体勢となった彼と額が合わさり見つめ合う形になってはその期待に揺れる瞳を受け止め紡がれる言葉に「…拓斗から俺にキス…出来たらな…」目を細めてそう告げて。続き…言葉通りにとれば最後まで…となってしまう。しかし完全に付き合っている関係でないなら彼の心の均衡が崩れてしまいそうでするわけにはいかなくて。…せめて、慣らすくらいなら…いやでも…色々な葛藤がぐるぐるしつつも彼の行動に目を配り)




  • No.524 by 柚原 拓斗  2020-07-17 12:48:09 


そうだぞー、俺意外と寂しがり屋だからな。あんたと同じで(ぎゅっと抱きしめ返して)じゃ後は本編で構ってくれ(へらり)



俺に触ってると落ち着く?

(面倒なんて全く思っていなくて寧ろこうして甘えてくれるのは心を許してくれているようで嬉しくて相手の言葉に頬を緩ませて少し首を傾けて。しかしキスが出来たらと言われると余裕が無くなり体の内側から熱くなってそれがすぐに顔に出て。「き、キス?…キスしたら続き、教えてくれるのか?」と動揺で声を震わして額を合わせたまま目を伏せるも、相手を好きな気持ちと思春期の心はざわめいて覚悟を決めるようにキュッと相手の腕の服を掴んで。目もギュッと瞑ると顔を傾けて辿々しく唇を合わせては少し押し付けて、柔らかな感触が触れ合うのに瞼を震わせながら瞳を開き「……これでいいか?」と期待と熱を孕んだ瞳で見つめて。)

  • No.525 by 遠野 千尋  2020-07-19 14:41:13 



ん…すげー落ち着く…。

(頬を緩ませ首を傾げる様も可愛くて癒されつつも事実彼に触れていると心の底から落ち着ける。素直に認めて口にしては此方の要望に余裕がなくなり真っ赤になる彼。震える声で確認を取る様子に目を細めて。此方が言葉を返す前に覚悟を決めたような面持ちで伏せていた瞳を開ける彼を見守れば此方の服を掴み瞳も閉じてはたどたどしく唇を触れ合わせてくる。瞼を震わせながら瞳を開いた彼期待と熱の孕む瞳で見つめられ問われては「…出来るなら教えてやった大人のキス…お前からされたかったけど…まだいいか…ゆっくりで…」今のキスでも相手が彼なら十分にキたが柔らかく微笑んで頬撫でながら自分が教えた大人のキスなら完璧だったと告げつつも、それもそれで彼らしくもなくゆっくりで良いかと結論付けては今度は自分から彼の唇を塞ぐとツンツンと舌先で唇を突っつき僅かに開いた隙間から舌を捩じ込み頬裏や上顎を撫で上げ舌を絡め合わせて)



  • No.526 by 柚原 拓斗  2020-07-19 17:25:18 


そんなの言われないと普通分からないだろ…ン…ふぅ、ぁ

(自分のキスは不満があったようで及第点らしく、むすっと眉を寄せるも相手からキスされるとそんなことはどうでも良くなって。口内に舌が割り入ってくると肩をビクッと震わせて相手の服を握って皺を作りながら相手の舌の動きを真似てピチャピチャと舌を絡ませ。頬裏や上顎を撫でられると擽ったさに力が抜けて口端から甘い吐息が漏れて瞳を揺らし「…は、…遠野…もっと欲しい…」互いの舌先に銀糸を引かせながら一度顔を離すと情欲に濡れた瞳で相手を見つめて。思春期真っ只中の若い体はキスだけでも前進熱を帯びていて欲求に素直。まだ付き合ってないのに駄目だという理性はあるも相手への気持ちが勝って腰を揺らして下腹部を相手の足に押し付けながら切なげにお願いして。少し体を下へずらすと相手の首筋に顔を埋めて綺麗な筋をなぞるように舌を這わしてはむはむと肌を啄んで)



  • No.527 by 遠野 千尋  2020-07-23 13:42:58 




……おねだりの仕方は満点だ…良くしてやる…、 

(キスだけで体に火がついたように彼は自分を求めてくる。ゾクゾクして口角は上がり意地悪く細められた瞳は彼を捉える。はむはむ首筋を啄む可愛いお誘いに押し付けられた下腹部を足でグリグリしてやり。落ちないよう片手で腰を支え、服の中に反対側の手をするりと差し入れ素肌に触れてはなぞるように胸元や脇腹に指を這わせて。「…拓斗…自分で上に服捲れるか?痕、つけてやる…」おねだり上手な彼に煽られ、年甲斐もなくマーキング行為をしたくなってしまう。服で隠れる位置は余すとこなく付けたくて。服を自分で捲れるかと問いかけながら真っ直ぐに彼を見つめて)



  • No.528 by 柚原 拓斗  2020-07-23 15:04:01 


…ぁッ…ンぅ、ふ…服?

(足で下腹部をグリグリされると堪らず甘い声を漏らして支えてくれる相手の手に体を預けながら足先に力を入れて体勢を維持、服の下に手が滑り込んでくれば胸元や脇腹の敏感な場所に手が掠める度にビクビクと体を震わせ。恥ずかしい、でも気持ちがいいと相手の首筋に唇を押し当てて声を抑えていれば服を捲れるかと聞かれて、戸惑い気味に声を漏らしつつ一度顔を上げて。「…痕、付けてくれたら…俺、遠野の物になれるか?」と快楽に酔いしれる頭の中でいつもよりも積極的な言葉を漏らしては頬を赤らめながら両手で服をゆっくりと胸下あたりまで持ち上げて、期待に揺れる瞳で見つめ返して。)

  • No.529 by 遠野 千尋  2020-07-27 10:30:57 




…そう…良い子…でももうちょっと上。…なんだ、拓斗は俺のものになりたいのか…?

(与える刺激に恥じらいながらも感じてくれる彼が愛らしい。素直すぎる体は若い故か、それとも──。自分の願いを素直に聞き入れ、胸下辺りまで服を捲るのに目を細めて褒めるように露になった素肌を手で触れて撫でるがもう少し上だと胸元辺りまで捲らせて。期待するような瞳で自分を見つめ、普段以上に素直な言葉が聞こえてくれば益々可愛いと思いつつ素肌に顔近づけそう問いかけながら唇を触れさせる。見える範囲をペロリと舌で舐めてはちゅうっと肌に強めに吸い付いて。少し濃いめの赤をその体に散らしていきながら彼の反応窺い見るようにちらりと視線を向けて)



  • No.530 by 柚原 拓斗  2020-07-27 11:31:28 


…俺が聞いてるんだけど…っン…ぁ、

(良い子と言われると頬が熱くなって胸元まで捲られると恥ずかしさから服を降ろしそうになって手にキュッと力を入れて。質問に質問で返されるとムッと眉を寄せるが素肌に相手の顔が近づくとドキドキと鼓動を早めて、痕を残されれば上擦った声を漏らして体を震わせて。これが本当に相手のものだという印ならどれだけ嬉しいだろう。でもきっと相手は思春期の自分に付き合ってくれているだけで深い意味はない。体がもっと相手が欲しいと求めるが感情との釣り合いが取れずに少し眉を下げては上げていた服を降ろして。「…俺…遠野のこと好きだよ。前にも言ったけど遠野ことはもっと知りたいし受け止めたいって思ってる。遠野のものになりたいっていつも思ってる。そうでなきゃこんなこと…普通しない。」目を伏せてポツポツと気持ちを口にすると緊張から自分の服の裾をぎゅっと握り込んでから相手の首の後ろに腕を巻きつけて抱きついて。)

  • No.531 by 遠野 千尋  2020-08-01 11:57:44 



……拓斗…俺は…多分…お前のこと好きなんだと思う…。でも…自信がないんだ…俺は人の愛し方が分からない。…俺の両親は…いるけど…いない…。俺は両親から愛して貰えなかったから…。 

(ムッとしたり緊張したり…自分にドキドキしてくれる彼がやっぱり愛しく思う。でもこれはこの感情は本当にそうなのか…それがわからない。首の後ろに回った彼の腕きゅっと抱き締められながら言葉を紡ぐ。ここまで彼に言わせたのだから自分も本音を隠してきたことを彼に話さなければ…そう思っては口を開いて。「……お前くらいの時には一人暮らししてたって言ったろ?…俺は生まれて物心つく頃から…いや、つく前からいつも一人で食事してた。テーブルに菓子パンとかコンビニのおにぎり一つだけ置かれてて文句も言わずにそれ食ってた…。物心付き出してからはテーブルに置かれる物が金に変わった。起きても寝ても家には誰もいないのは変わらなかったのに。友達の家に行くと友達の母親は家にいた。ニコニコ笑って俺を迎えてくれて…そこで気づいたんだ俺の家は何かおかしいって…。でも両親は二人とも働いてるから忙しいんだろうって蓋をした…。でも俺が高校に上がって何も変わらなくて夜遅くに帰ってきた母親掴まえて聞いたんだ…我慢の限界も来てたしキレ気味にさ…そうしたら母親もキレてきてさ…“あたしもあの人もあんたなんかいらなかったのよ!あたしだって産みたくなんかなかった!でも気づいたら下ろせない段階まで来てるって医者が言うから仕方なく産んだのよ!”…ってはっきり言われちまって…一番言われたくなかったことを一番言われたくなかった人に言われて…俺はその日に壊れたんだ…気づいたら家飛び出してて…そこから友達の伝で住み込みで働かせてくれる所で働いて…学費は納めてくれてたから学校行きながらとにかく働きまくって…金貯めて大学も行って…今に至るってわけだ…」話終えるとふう…と息を吐いて「…だからさ…こんな俺の好きとか愛してるって…どうなんだろうって…両親にすら愛して貰えなかった俺は…誰かを愛せるのかって…不安なんだ…。…俺さ…お前を見てるとずっとお前と一緒にいたい、護ってやりたい…めちゃくちゃにしたい…大事にしたいって…思うんだ…こんな俺でも…お前を好きだって…愛してるって…言って良いのか…?」震える声でそう続けて)


 

  • No.532 by 柚原 拓斗  2020-08-01 16:06:08 


(声を震わせて話し出す相手に小さく肩を揺らすも抱き締めたまま顔は上げないようにして。多分顔を見ないほうが話しやすいと思ったから。弱った相手の声は時折見せる寂しげで儚げな表情を彷彿とさせて胸の奥がキュッと締め付けられるも最後まで静かに話を聞いて。ずっと一人暮らしで母親の話をすると少し切なげな表情を見せていたから何かあるのだろうと思っていたがその境遇は壮絶なもの。自分も母親と一緒に食事をしたのは数えられる程でコンビニやスーパーの惣菜、自己管理が出来るようになってからはお金が置かれることが増えて一人で食べてきたが、そこに愛があると感じるのと感じないとでは天と地の差がある。無償の愛を与えてくれるはずの人から拒絶された時の相手の心の痛みは計り知れない。自分が今感じている胸の痛みなんてちっぽけなものに過ぎないが、自分の答えは変わらなくて。相手の問い掛けに胸に詰まった息を飲み込んで静かに息を整えてから相手の肩に手を添えて少し身を離すと顔を向かい合わせ「いいよ。愛してるって言って良い。俺に限らずに遠野には誰かを愛する権利はちゃんとある。それに愛し方が分からないって言うけど遠野はもうしっかり人のこと愛せてるよ。学校でも生徒の為に色々考えて授業してくれて話もちゃんと聞いてくれる。俺の事も、ちょっと柄悪いから他の先生に目ぇ付けられた時もあんただけは俺を信じてくれた。おにぎりとか料理の仕方も教えてくれたし、仮付きだけどデートだってしてくれた。そう言うのも全部、俺は人を想う愛がないと出来ないことだと思う。だから遠野はちゃんと人を愛する心を持ってる。」相手の目を真っ直ぐに見つめて迷うことなく告げるも少し照れくさくなっては後ろ髪を掻いて「…って俺なんて人生経験浅いし偉そうなこと言えないんだけどさ。それに心から好きって思ったのは遠野だけだし。」と苦笑混じりに言うも再び相手と視線を合わせると相手の頬に手を添えて「俺、やっぱり遠野が好き。…俺も遠野とずっと一緒にいたい。誰よりも近くに傍に居て支えたい。不安なら不安なままで良い。あんたが不安な分、俺があんたを好きでいる。…遠野、今まで一人でずっと耐えて頑張ってきたんだよな。これからはあんたが背負ってきたもの俺にも一緒に背負わせて、支えさせて欲しい。」想いが溢れて時折息が詰まって声を震わせながら気持ちを告げると偉そうに聞こえてないか不安に思いながら頬から手を離して相手の頭を優しく撫でると少し泣きそうになりながら微笑んで。)

  • No.533 by 遠野 千尋  2020-08-05 16:11:54 



(/背後のみですみません。お伝えしたい事がありまして…。誠に勝手で申し訳ないのですが…此方のセイチャットのサイト様でなり茶を続けていくことが精神的に困難になり絡みを打ち切らせて頂きたく参りました…。誓ってあなた様やこのサイト様が理由ではありません。私事になりますがこの数週間どなたかは分かりませんが、嫌がらせ…と言いますか…書き込みが沢山ありまして…精神的に此方のサイトに足を運ぶのが辛くなってしまって…。あなた様とお話を紡げてとても楽しかったです…今まで本当にありがとうございました…。)

  • No.534 by 柚原 拓斗  2020-08-05 22:00:21 


(/お知らせ有難うございます。そうですか、色々あったのですね…。背後さまの気持ちは大事にしたいので引き止めることはしません。ですがあともう少しで二人の関係が近づくところで残念な気持ちもあります。もし自分や息子に非がないと言ってくださるのなら、事情や気持ちが落ち着いたころに少しでも気が向いたらまた此処に戻ってくれたら嬉しいです。ただ待つと言ってしまえば負担にもなると思うので本当に気まぐれで構いません。背後さまのご健康とご多幸をお祈りしています。)

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