楓 2018-08-15 15:00:43 |
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>神代
いやー、褒めてくれて有難う。…ま、そうだけどさ。(自分の都合のいい言葉だけ聞き取りにっこり微笑み感謝を述べてはボソリと)いやいや、俺。具体的なこと言ってないし、俺らで妄想したのそっちでしょ(肩竦めため息吐き)
>まこと
え?マジ?じゃあ、今度。暇な時に爺さん呼んどきますわ。…でも、爺さんってBL対象に入るのかねぇ(手をヒラリとさせ口角上げるが、はっと気付き腕組み悩めば呟き/笑))
了ー解。期待大にして、待っときまーす。(にへらと笑みを浮かべ冗談混じりに述べては手をひらひらさせて)
>all
ごめん、返せそうにないから一旦帰るっ!ラテは今度お願い!(笑顔で手を振ったあと及川さんの方を向いて、べーと舌を出してから出ていき)
>神代
うわぁ…可愛くなーい。御相手ありがとねー…て、もう聞こえないか。(舌を出す相手見ては口元を拳で隠しクスリと笑い感謝を述べて)
>まこと
さて、俺も。帰ろうかな…まことさん珈琲は、また今度でも頂きます。御相手有難うございました。じゃあ…(手をヒラリと振って部屋を後にして)
>及川
ふふ、親戚一同集まったら賑やかそうですね。
この部屋では、年齢的な制限はないと思っていますけど…。
(親戚が集まった姿を想像して笑みこぼし、話をしつつ珈琲を作り終え相手の後ろ姿を見て、ひらりと手を振り返し)
ありゃ、時間かかり過ぎちゃって申し訳ないな…。冷やしておこうかな。
(珈琲を別の容器に移し暫く冷ましてから冷蔵庫へといれて)
>神代
ごめん、俺も返せてなかった。
(こちらも笑顔で手を振り返し、舌を出す相手にくすりと笑って)
ん、またね。
>all
申し訳ないことに途切れ途切れになってしまって、ちゃんと返せてないし…俺も帰ろうかな。
2人とも、こんな俺のお相手してくれてありがとな。
(頭を軽く会釈するように下げて、部屋を後にし)
まこと/28y
よ、さっきぶり。
(部屋に明かりが灯るのを目に止めドアを開け、まだいるか?と声をかけつつ中へと入り)
ふふ、かーわいいの。
(相手の愛くるしい出迎えに笑みこぼし、思わず思ったことを口にして)
こんな夜中にカフェイン摂取しちゃあ、明日の仕事に障るんじゃない?
え、可愛……んっ!(ぽかんと言葉を繰り返すも意味を理解してはキリッと決め顔作り)
それはそうなんだけど、昼間に飲めなかったし今日は特別(ふふっ)
ふは、なにそれ。言い方おかしいかもしれないけどムキになってる感じが、逆に可愛いって。
(思わず吹き出して笑ってぽんと頭を軽く撫で)
それじゃ、可愛い可愛い神代くんのためにラテを作りますか。
(笑顔向け冷蔵庫から作り置きした珈琲取り出して)
いや、可愛い言い過ぎじゃない?ラテ作ってくれるのは嬉しいけど(せっかくの決め顔も相手に効果がないとしれば若干拗ねたようにむくれ)ここで作るの見てていい?(わくわく/作業する姿見つめ)
可愛いんだから仕方ないさ。
(片眼を瞑りそう述べ。取り出したコーヒーをカップに注ぎレンジで温め、牛乳を小さな鍋にいれカチカチとガスコンロに火をつけて)
もちろん、見ててもいいが…面白いか?
(温まったミルクをスチーマーであわ立てて、先ほどのカップに注ぎ込んで葉っぱの模様付け。出来上がると緊張から解放され微笑してカフェラテのカップの手持ち部分を相手に向けて)
はい、熱いから気をつけてね。
んー、別に可愛いって言われるのが嫌なわけじゃないけど何かくすぐったい…わぁ、やっぱ凄い。十分面白い!(視線をそらして頬をかくもすぐに出来上がるラテに釘付けになり目を輝かせ)ありがとう!まことのラテ、久々だ(受け取り香ばしい香りを嗅いでうっとりと頬ゆるめ)
ふふ、面白いんならいいんだけど。
(きらきらとした様子で眺めてくれるのを嬉しく思えば目を細め)
そうだな、なんだかんだ久しぶりかもしれないな。寝てしまう前に渡せてよかったよ。
(台所で立ったまま珈琲を口にして微笑み)
自分じゃ淹れられないからねぇ。…優斗にも不味い言われたし(思い出せばぶつぶつと文句をいい)俺も寝る前に飲めて良かった。確か、寝る直前に飲むのは逆に寝やすくなるらしいしね(軽く息を吹き掛けて冷ましてから口をつけ)
不味いって…優斗は口が悪いなあ。そう言いながら嬉しそうに飲んでるんだろ。
(くすくすと笑いながら、相手の性格思い浮かべそう言って)
え?そうなの?初めて知った。今まで我慢してたけど、飲めるんだ。
(目を瞬かせ思いがけず己の喜びの1つが増えたと目尻下げ珈琲をすすって)
そろそろ寝ようかな。今日はたくさんお相手ありがとな。またね。
(額に優しく口付けして微笑み、部屋をあとにし)
んー、嬉しいかどうかは分かんないけどちゃんと全部飲んでくれたかな(不満げな顔から徐々に頬をゆるませ笑い)あ、でも俺の覚え間違いかもしれないから(わたわた)
ん、ラテご馳走さまです。おやすみー…っ?!……ナチュラル過ぎるでしょ、まことさん(口付けられた額を押さえながら軽く頬染め)さてと俺も帰るかな(ラテを飲みきり洗って片付ければ部屋を出て)
優斗/ユウト/28y
久しぶりに来たな。(雑誌片手に欠伸一つ。壁に掛かった写真に気付き暫く見据えばふっと笑み溢しソファーに腰掛け)………さて、眠くなるまで人待ちしてみるか(足組雑誌を見て。)
まこと/28y
久しぶりになっちゃったな…。
(バツが悪そうに部屋に入りながら暗い部屋に電気を灯し)
蓮/れん/17y
居心地が良さそうだったから勢いで入ったけど~?(扉から中覗き/キョロキョロ)
誰か人肌恋しい私を癒しておくれよ~。(腰に手を当て/嘘臭い笑み)
秀明/ひであき/35y
この時間に人が来るのはなかなかないか・・・
楽しそうだと思ったんだが、しばらく待ってみるかな?(タバコを吹かしながら)
まこと/28y
お腹すいたー…ってこんな早くちゃ誰もいないか。
(明かりを灯しながら独り言を呟き苦笑して)
まこと/28y
なんだかよくわからないけれど、寂しい気がするなあ…。
(部屋に入ってソファーに沈み込むように座り)
>朱切
…ん、漸く会えたな。
(安心したような嬉しいような心持ちで顔を綻ばせ、部屋に入る相手を眺め見て)
気遣いありがとう。ごめんな、お言葉に甘えて寝てしまいそうだ…。
まこと>
僕もあえて嬉しいです、全然会えなかったですし…(寂しげに笑っては頭をかき)
寝たいときは寝てもいいんですよ、無理して体調崩してほしくありませんから(クスッと微笑んでは隣に座って)
>朱切
そうなんだよなあ…。俺も、漸く会えて嬉しい。
(しみじみと同意し、眉尻を下げて微笑し)
ありがとう…。
じゃあ、朱切に膝枕でもお願いしようかな。
(ふふ、と冗談めかすように笑いながら、身体を相手に寄せて)
まこと>
すれ違い率高かったですし…
あっ、そういやまことさんの兄弟に会いましたよ!(思い出しては即座にいい笑って)
え?あっ、全然ええですよ?気にせんでどうぞ(驚いては訛りつつも承諾し)
>朱切
だよなあ…。
俺の兄弟…?んー…ああ、もしかしたら優斗の兄弟かもな。
(自分の兄の顔を思い浮かべ顔をしかめ思案し、ふと思い至ることがあると、ふっと笑ってそう述べて)
え?ほんとにいいの?やった。
(半分冗談半分本気で言っていたため、少し驚きながらも嬉しそうに膝へと頭を乗せ。だんだんと重い瞼はぴったりとくっついてしまい、別れの言葉を小さく口にして)
ん、このまま寝そう…。また、会おうなー…。
まこと>
寝落ちしてしまいました…すいません!(頭を深く下げて)
朱切\あかきり\16y
うーん、また待機させてもろうかな…皆来るとええなぁ…(独り言を呟いてはソファに座り)
紫月/ シヅキ / 24y
はじめまして…って誰も居ない感じだね。誰か来るまで少し待たせてもらおうか。(静かに扉開ければ手近なソファに腰下ろし)
佐藤/サトウ/28
初めまして。と、お邪魔さん。
誰か居るなら、のんびり会話を楽しまないか?( 手土産の袋を片手に扉開き、顔を覗かせれば辺りを見渡し )
おや、待っていた甲斐があった。僕で良ければ少し話し相手になってもらえないかい?( 扉開く音に閉じていた瞼開かせるとこちらを覗く相手に柔らかな笑み浮かべながら視線向け )
ばんはさん。
おお、勿論。俺なんかで良けりゃ、話そうぜ。( 緩やかに笑って誘い文句を口にする貴方に嬉しそうに笑い返し )
あ、これ・・良かったら摘んでくれ。( 手土産に持参したお茶菓子。煎餅や饅頭など和菓子の詰め合わせセットをテーブルにのせて )
おお、これは実に豪勢だね。では僕はお茶でもいれてこようかな…何か希望はあるかい?(テーブル上に広げられたあらゆる和菓子に瞳輝かせ色々と目移りしつつ、ふと視線上げれば笑み携えたまま緩く首傾げ)
あー・・何だか催促してしまったみたいで悪い。じゃあ、お言葉に甘えて熱い緑茶、貰えるか?( 飲み物を問われると和菓子に合うものを思案し、頭に浮かんだ物を答え )
そういえば、名前。聞いてもいいか?俺は、佐藤。呼び捨てでも、アダ名を付けて貰っても構わないから、好きに呼んでくれりゃ有り難い。
とんでもない。こんな素敵なお土産を持って来てくれたんだ…お茶くらい淹れないと僕の方こそ申し訳が立たないってもんだよ。佐藤くんか…僕は紫月、よろしく。( 相手の謙虚さに小さく笑み零しつつ立ち上がれば傍のキッチンでお茶の用意しはじめ。背後から名前聞かれると軽く自己紹介しながら急須と湯呑みを盆に乗せ戻り )
( 支度を終えて台所からテーブルへと戻った貴方の口から告げられた名前を頭に刻みこむ為か、湯のみの柄に視線を向けながら小さく” 紫月、・・紫月 ”と反復して名を呟き。自分の中で納得すると顔をそちらに向けて )
此方こそ、よろしくな。紫月クン。この部屋には、初めて来たんだが・・紫月クンは何度かあるのか?
いや、僕も今日が初めてだよ。今夜は誰かと話したくてね…そんな時に佐藤くんに出会えたんだから僕は幸運だな、と。お待たせ、熱いから気をつけて。( 自分の名を反芻する相手に思わず小さく笑みが零れ。相手の様子を後目に湯呑みに急須の中身を注ぎ入れれば相手の前にそっと置き)
そんな日もあるよな。俺も紫月クンと同じく、無性に誰かと話したくて此処に来たんだが・・巡り会いの場をくれた此処の部屋の主人さんに感謝だな。
お、ありがとさん。いただきます・・・あぁ、その前に。( 目の前に置かれた湯のみにそっと触れると陶器から伝わる熱は持てないほどではなく、手に取るとゆっくり口元まで運ぶか不意に思いついたことがあり一旦テーブルに戻して )紫月クン、明日は何か予定はあるのか?早起きしなけりゃいけない、とか・・。
ふふ、本当にそうだね。
気を遣わせて悪いな、佐藤くん。明日は休みだから特に何も予定はないよ。佐藤くんこそ大丈夫かい?随分、夜も更けてきたが…(相手が先に飲んでからこちらも頂こうと思っていた矢先、口を付けずに戻された湯のみに何か気に入らないことがあったのだろうかと不安を覚えつつもそれは表に出さず。チラリと時計に視線やれば真夜中を過ぎていることに気付き眉下げながら問い掛け)
まこと/28y
あっつー…。夏も本番ってところか。
(ドアを開け部屋にこもっていた熱気を感じ、へらりと笑って。額に浮かんでは垂れる汗をぬぐい、シャツを胸元まで開けながらクーラーをつけ)
稀上/キジョウ/27y
さ、初めまして……て、誰も居ないか。人待ちしてみるかな。もし、闇落ちしてたらごめんよ。
(部屋内に顔をキョロキョロと覗かせば入りソファーに腰掛け)
>李音
はい、初めまして。僕は稀上、宜しくね。(微笑み返せばにっこりと)
良いのかい?初対面の僕に…(ケーキと相手の顔を交互に見て)
廣瀬/ヒロセ/24y
おじゃましまーす…誰かいる?遊び相手探しに来たんだけどなぁ
(飄々とした様子で部屋に入ると周りをキョロキョロと見渡し、期待していたのにつまらないな、と肩を落とす。気だるそうに近くのソファに腰を落とし足を組む)
まこと/29y
Gutan Abent.
風に秋の匂いがするねえ。誰か分かる?この感じ。
(そう言って目を細めながら部屋に入り)
さ、掃除でもしようかね。誰がいつ来てもいいように。
すぐ寝ちゃうかもしんないんだけどさ。
春瀬( ハルセ )/24y
どーもー。ハジメマシテ……って誰かいるか?( ドアの隙間から顔を覗かせ辺りを一通り見渡し )ハァ、なんか今日は誰かと話したい気分だったんだけどな。ちょっと待ってみるか( 傍に置いてあったソファに腰掛けて )
優斗/ユウト/29y
久、おつ…寒。
月日が流れるのは早いな。
(首にマフラー巻きコートを羽織った姿で、完全装備で部屋に入りソファに座り両腕を擦り/ぶるぶる)
優斗/ユウト/29y
暇だ、暇すぎる…つー事で、ジャ○プ見ながら人待ちしてみるか。平日の昼間だし、余り期待せずに。
(埃を被ったソファーを手で軽く払い、腰を下ろして脚を組み漫画雑誌を開き)
まこと/29y
Gutan Abent.
もうすっかり冬だな…。
(小さなクリスマスツリーを机にことりと置き、暖房をつけ)
優斗/ユウト/29y
寒……こんばん……は?!
(扉を開け部屋に入れば見てはいけないものを見たような表情をし、目を見開きぱちくりし思わず指を差し)
ま、まこと…なのか?
わっ!
(期待はしていなかったと言えば嘘になるが、予期せぬ来訪者に驚いて同じように目を見開き、すぐに顔を綻ばせて)
優斗じゃないか!ものすごい久しぶりだな。
久しぶり、会うの何ヵ月ぶりだっけ?
(嬉しさの余り表情緩んだまま、相手の向かい側のソファーに腰を下ろし上着のコートを脱ぎソファーの背凭れに掛けて)…てか、暖房効いてる。
何ヶ月かな…ひと季節が終わるくらいには会ってなかったのはたしかだ。会えて嬉しいよ。
(相手の姿が幻覚なのではないかと半分疑うように動作をじっと見つめ、つられるようにコートを脱ぎ)
ああ…。どうも寒いのは苦手なんだ。
6、7ヶ月ぐらい会ってないよな、確か。
…てか、そんなに見なくても足は付いてるつーの。
(疑うような熱い視線に気付き、じと目で相手を見返し膝を曲げ少し上げ脚を見せ、自分の脚に指で示しては下ろし)
最近寒いな、まことは体調とか大丈夫か?風邪引いてない?
ふふ、すまない。悪気はないんだが、どうにも信じられないような心地がしてしまって。…半年も会ってなかったんだな。
(脚を指し示す姿を見てクスリと笑って、なんだか懐かしいような居心地がくすぐったく睫毛を伏せ)
俺は風邪はひかないんだ。体調もばっちり。優斗は?
半年なー…そんなに経ったようには感じねぇけど。そうか、なら良かった。俺は、体調の方は万全……アイツ、神代、寒いの苦手だから何処かで寝込んでるかもな。(背凭れに深く凭れ腕を組んで、壁に掛けてある前に三人で写した写真を懐かしげに見ては小さくため息を吐き出し)
おーい、まことー。此処で寝ると風邪引いちまうぞー…やれやれ、何でこうも、俺は寝落ちによく引っ掛かるんだか…
(ゆっくりと立ち上がり辺りを見渡し何やら探し始め、目的の物が部屋の隅で見付かればそれを手に持ちソファー上で眠っている相手に近寄り鼻で困ったように吐息を吐き出し布団を掛けてやり、身を屈め頭をポンポンと小さく叩き)
じゃあな、まこと。久しぶりに、話せて良かった、ありがとな。
(顔を少し傾け笑顔を見せては、上着を羽織り部屋を出ていき)
そうだな。こうして話しているとつい先日のことのように感じるよ…。
元気ならいいんだ。神代も元気でやってるといいな。俺らに噂されてクシャミしてるくらいで。
(相手の視線を辿って写真を捉えて目を細め、)
すまない、来てくれて本当に嬉しかったが、最近寝るのが早くてな。…おじいちゃんって言うなよ。
(申し訳なさげに頭垂れ、冗談交じりにそう述べ、力のなくなった目で微笑んで)
今日はありがとう。また、な。
笹島/ささじま/26y
初めましてー。 ゆっくり話せそうな雰囲気したんでお邪魔しますわ。
(顔を出し見渡しては、中を散策して)
優斗/ユウト/29y
ジングルベール、ジングルベール…鈴が鳴るー
(心のこもっていない歌声で部屋に入室しては、暖房をつけコートを脱ぎソファーの背凭れに掛けて腰を下ろし)
優斗/ユウト/29y
んー…身体が鈍る。
(背筋を伸ばしながら入室しては、部屋のソファーに腰を下ろし周りを見渡し)こんな時間じゃ誰も来ないか……普段から来てないみたいだし。
及川/オイカワ/29y
久々に顔を覗かせてみたけど、見事に誰も居ないなぁ。(部屋の戸を少し開け部屋を覗いてみては、静寂さに鼻で小さくため息を吐き出し肩を落とし落胆してみせ、緩慢に後頭部を掻きながらソファーへと腰を下ろし座り)少し、待ってみるか。
……はは、怒りを通り越して仏の顔だ。(窓の外で雨が降るのが見えては唖然と見据え、直ぐに諦めた様に表情緩ませ朝に干した洗濯物を思い返しため息混じりに漏らし)さて、少し早いけど、帰るか。お邪魔しました。(重たい腰を上げ誰も居ない部屋に手を振っては部屋を後にして。)
優斗/ユウト/29y
はー…こんなにいい天気なのに外出も出来ないんなんて、勿体無いな。(髪の毛を掻きながら部屋へ入室し、静寂な部屋を一通り見渡せば窓を開け空気の入れ替えをし、ソファーの埃を叩いては腰を下ろし壁に掛かった写真に視線を移して)…まことも、神代も大丈夫だろうか。
和憲/カズノリ/32y
なんだ…こっちは土砂降りっつーのに、晴れてる市区町村もあるのか。(傘を家に忘れたため全身ずぶ濡れで帰宅し)…はじめましてだな、宜しく。
和憲
おー、人だ。はじめまして、よろしく。…て、そっちはどしゃ降り?風邪を引きますよ。(人が来ないと油断していたためソファーへと横になっていては、扉の音と声に跳ね起き相手の姿に片手を掲げ挨拶交わし、近くにあったバスタオルを差し出し)これ、どうぞ。
和憲/カズノリ/32y
ありがとな(タオルを受け取り鞄を玄関に置いてから革靴を脱ぎ)参った…よりによって休めねー職場に就くんじゃなかった(ネクタイもスーツも濡れたので脱衣場でドラム式洗濯機に突っ込み室内用シャツに着替えて)あんま此処、最近は人来てねーみたいだな…昼寝の邪魔したか?
和憲
へー、俺も同じ、今の自粛とは無縁の会社で働いてる。連休貰ったんだが。暇で暇で仕方ない。(差し出したタオルを受け取るのを確認しては手を引っ込み、自分の髪の毛を緩く掻き服を脱ぎ着替える相手から必然と視線を外し)ん、そうみたいだな、最近出入りない。俺も久しぶりに来たし…。いや?俺も久しぶりに此処で誰かと話をしたかった気分だから問題ない。……と、名前は?俺は優斗。
和憲/カズノリ/32y
お互い日本のサラリーマンってとこか?(自嘲気味に笑うとキッチンに向かい珈琲を二人分作り)山下和憲、山の下に平和の和と憲法の憲。…ブラック飲めるか?(作り終えたところで、自分より若く見える相手にブラックは(今時の若者にはミルクが必要か)まずかったかと手を止め)
和憲
社畜のサラリーマンね…本当にいいように使われてるし、山に下に、和に憲か…なんか、気合いが入った名前だな。(表情緩ませ笑みを浮かべては、相手が手に持つ物に視線を向け)ん?ブラック飲めるけど…逆に俺は甘い物は無理でな。くれるのか?(不思議そうに首を傾げ)
優斗
まったくだ。国が自粛だとほざいてるのに何故出勤しねーといけないんだか…名前負けしてる32のオッサンだがな。(若いやつは表情が豊かだなと相手の顔を眺め)珍しいな、今時のやつは二言目にはラテだのスイーツだの口にするかと。語るには珈琲は付き物だ。(片方の珈琲を渡すとソファーに深く腰を下ろし)
和憲
ま、自粛の中、仕事があるだけマシかな…て、思って仕事してる。無くなったら生きていけないし…へー、32。まだまだ若いだろ。俺は29。もうすぐ、30になる…最後の20代。ああ、ありがとう。全く食べない訳ではないんだが、あんまり、食べたい気分にはなれないんだよな…どちらかというと煎餅系が好きだ。(受け取ればマグカップを鼻先に近付け暫し目を伏せ香りを楽しみ、一口含んでは口内に広がる珈琲の味に口元緩ませ)
優斗
ほぉ、真面目だな。こっちはクビは絶対ない仕事だから家でやっちまいたい…。(出勤することを苦にしていない相手の言葉に感心しては珈琲を一口)29か、羨ましいな…30越えたら時間が経つのが早くなるぞ?煎餅とは渋くきたな、爺さんになるには早過ぎるだろ。(ふと玄関に置きっぱなしの鞄を思い出し取りに戻れば濡れていないか中を確認し)
和憲
真面目になるのかは、分からないが生きていくなら仕方ないな…てな。それに今の仕事は遣り甲斐があって好き、苦悩はないが…たまには今日みたいに連休が欲しいなー…て、思うと所。(腕を組みソファーの背凭れに脱力しては小さくため息を吐き出し)いや、もう既に、時間の流れが早い。仕事しては家に帰り、休日は趣味に没頭するだけだしな。はは、ジーさんか。それも悪くはないかな…早めに隠居してだな……ん?何か濡れたら駄目な奴が入ってたのか?(脱力した身体を起こし相手の行動を目で追っては小首を傾げて)
優斗
真面目な大和男児だな、頭が下がるよ。(遣り甲斐なんて考えてもなかったなと今更のように思っては若いながらも大した奴だと感心し)お前さんみたいな奴はさっさとかみさん見つけて親父にでもなった方が国のためだ(隠居という言葉につい笑いそうになり)あぁ、地方公務員みたいな仕事なんでな…なんとか中身は無事のようだ(ファイル別に纏めた資料を一つ一つ確認しては安堵の息を零し)
和憲
俺は、縛られるのは好きじゃないから結婚とか、パス。気儘に暮らしたい。地方公務員ってスゲーな、もう響きから頭が賢そう…。(尊敬の眼差しを向けては安堵する相手に此方も安堵の息を漏らし、再度マグカップを持ち少し冷えきった珈琲をぐっと飲み干しテーブルに置き、袖を捲り腕時計の時刻を確認しては、ゆっくりと立ち上がり)ご馳走さま…と、そろそろ。行かないと、お相手ありがとうございます。後、珈琲美味しかったです。また、お会いしたら宜しく。(擦れ違い際に相手の肩をポンと小さく叩いては、口角上げ礼を述べ部屋を後にして)
冬上/とうじょう/30y↑
…誰も居ないか、少しだけお邪魔するよ。( 部屋に入るも誰も居ない空気に包まれ、周りを一通り興味本位に見回しては、近場のソファーへと腰を下ろし )
涼介/りょうすけ/26歳
どこだぁ?(丸い瞳を極限まで細めて凝らし、上体を屈めて室内に入れば目の前に見えた両脚に咄嗟に顔を上げ)うわっ、でか!
涼介
……他に言う言葉はないのか?君は。( 休憩がてらに入っていた部屋で寛いでいては、突如別の誰かの声と共に部屋が賑やかになればその声の主に顔を向け )
冬上
あ、そうだった。猫知らない?猫。標準よりは少し大きくて…ちょっと目付きが悪くて、ちょっとふてぶてしくて、でも可愛い猫。(視界に入った初対面の人物の言葉で本来の目的を思い出せば、屈めた背を伸ばし両手を広げたり目元へ指先を当てて説明し)
涼介
さぁ…?私も今此処に来たばっかりだし、知らないな。もしかしたら…隅に居るかもしれないし、何か餌で釣ってみたらどうだ? ( 身体を使って猫を表現する相手に、其れほど大切な飼い猫なんだろうと小さく笑みを浮かべては片手を翻してみて )
冬上
餌?それがさぁ、聞いてよ。食の好みがはっきりしてて。今日だって窓を開けたら俺の横を擦り抜けて、振り返ったと思えば「じゃ、行ってくるわ。」なんて顔して出て行っちゃうし。どっかで美味い物を食わせてもらってんのかな。(長々と語っては両肩を落とし大袈裟に溜息を吐くと、相手の隣へ腰を降ろし、それでも部屋の隅を見渡し)
涼介
それは…浮気をしている顔だ。でも、最終的に家に帰って来るんだろう?そう、毎日毎日同じ味じゃ物足りなくなってきてるんじゃないか?( 相手の行動を視線を送り追い、横に座ったと同時に少し間を開け座り直し )
冬上
浮気っ…浮気してる癖に何食わぬ顔で帰ってくるほうがタチ悪い。(瞬時に相手へと顔を向けては腕を組み眉間に皺を寄せて不機嫌さを表情へ丸出しに)物足りないか…うーん。
涼介
その愛人が、よっぽど美味しい物を与えてるんだろ…ちゅーる、とか。私の猫もそのおやつに、目が無いし…毎日同じ普通のカリカリだけじゃいじけてくるよ。( 相手の表情に困った様に笑みを浮かべ覗き込んでは、自分の飼い猫の事を思い浮かべ助言し )
冬上
愛人って!…どうしよう、実は表に出た途端、人間になることが出来て人の家で寛いでたら…。(妄想が頭の中で膨らむと髪を揺らして頭を勢いよく左右に振り)お兄さんも猫と住んでるんだ。どんな猫?
涼介
はは、言い方が悪かった…愛人は言い過ぎた、すまない。時間が経ったら帰って来るんだから、そう思い詰めるな。( 血相を変え取り乱す相手の姿に吹き出しそうになり、眉間にシワを作り拳を口に当てては笑みを浮かべ )私の猫は、白いモコモコのべっぴんさん。
冬上
帰って来なかったら家に入れてやらない。(僅かに低い声で呟けば妄想の引き金を引いた相手を上目で睨むも共通の話題に直ぐ表情は緩み)うわ、抱き心地良さそう。
涼介
それはそれは怖い飼い主さんな事で…と、そろそろ、帰らないと。その私の白い彼女が、首を長くして待ってるだろうから、帰るとするよ。えーと…名前。自己紹介してないな…私は冬上、じゃ、また会ったらその時は、宜しく。( 腕時計で時刻を確認しては鼻で小さくため息を付き、重い腰を上げ立ち上がり宥める様に相手の頭をポンポンと小さく叩き、離れては片手を上げて挨拶を述べ揺らし急ぎ足で部屋を後にして )
冬上
そっか、家にもう帰ってきてる可能性も…。あっ、俺は涼介!覚えておいてー…って行っちゃったか。俺も帰ろう。(話題の中心となった猫恋しさに独り頬笑めばソファーから立ち上がり、先程までいた相手に叩かれた髪に片手で触れては部屋を後に)
優斗/ユウト/29y
若干眠いな…、人が来なかったら来なかったで、よしとする。(部屋に入るや欠伸を片手で隠しながら溢し、長くなった横髪を耳に掛けてはソファーに腰を下ろし)
高村 / タカムラ / 21y
今晩は、こんな時間まで起きてる子っているのかな?まぁ…気長に待ってみようかな!( 入室するとその場でぐるりと一周し、大きめの独り言。ソファー腰を降ろしつつ、腕時計で時刻を確認した後携帯を弄りだして )
優斗/ユウト/29y
ふぁ……眠。こんな平日の昼じゃ、尚更誰も来ないか。(入室し漫画雑誌で大きな欠伸を隠しながらソファーへと腰を下ろせば、足を組み眼鏡をかけ直しては雑誌を開き)
優斗/ユウト/29y
また、久々に来たな。ゲームしながら、人待ちしてみるか。
(扉を開け一通り部屋内の様子を確認するも、自分以降誰も来てない事に落胆し小さく息を漏らしては、ソファーの方へと歩み腰を下ろす前に軽く手で埃を払っては座り、足を組みゲーム機片手に電源を入れて)
優斗/ユウト/29y
…俺以降誰も来てないか。
(寂しげにため息を吐き出し落胆しては表情曇らせ)取り敢えず、期待薄で人待ちしてみるか、(ソファーに腰を下ろしては背凭れに身体を預けて)……あいつら、元気にしてるかな。
羽瀬倉/ハセクラ/30y
予定空いちまって暇だわ。出入り自由みたいなんで、気長に話し相手でも待ってみるかねぇ(緩慢な動作で室内見渡し、欠伸噛ませながらソファへ腰掛け)
伊織/イオリ/26y
誰かと話せねぇかなって思って来てみたんだが…いるか?(様子を伺いながら部屋の中を覗き込み、ゆっくりと入ってきて)
伊織
暇を持て余した三十路ならいるぜー。話し相手絶賛募集してたところなんだが、良けりゃちょいと話していきません、お兄さん?(片手上げ、相手に向けてヒラヒラと振り。のんびり口調で誘い掛け)
羽瀬倉
お、じゃあ俺と一緒だなぁ。俺で良けりゃ話そうぜ?(ソファに腰掛けたままひらひらと手を振る姿が目に止まれば側まで寄っていき、会いてるスペースに腰掛けて)
伊織
暇人仲間歓迎するぜ。俺は羽瀬倉、お兄さんの名前は?(だらしなくソファに凭れていた体起こし、向き合っては朗らかな笑み口許に浮かべ)
羽瀬倉
俺の名前は伊織。ここには初めて来てみたから不慣れなとこも多いかもしれねぇがよろしく。(向き合うように座り直した相手と視線を合わせれば、自己紹介しながら口角上げて笑みを浮かべ)
伊織
伊織君な、宜しくー。はは、マジ?奇遇だな、俺も今日初めてなんだわ。不慣れ同士、手探りしつつ話しましょ(重なる偶然に瞬きののち、盛大に笑い声立て。戯けた調子で言葉続け)
もう昼飯食った?コンビニで飯買ってきたんだけど、まだなら一緒にどう?おにぎりとかサンドイッチしかねーけど(持ってきたコンビニ袋、膝上に置き中身確認して)
羽瀬倉
おー、奇遇だなぁ。初めて同士仲良くやろうぜ?(ぱっと表情を明るく変えては、向き合う相手に手を差し伸べて握手を求め)残念ながら昼飯はもう食っちまった。悪ぃな…気にせず食べろよ?(コンビニ袋を漁る相手を見ていれば誰か他にも来た模様。)
築山
おー、いるぞー。(頭だけひょっこりと見せたのを見ればひらり、手を振って)
伊織
おー、良かった。誰もいなかったら帰るところでした。(ひらりと手を振り返してはふざけた調子で近寄り)築山っていいます、よろしく。
築山
いらっしゃーい、暇人仲間大歓迎だわ。良けりゃ話し相手してくれると嬉しくて感激のあまり泣いちゃうかも(ヒラヒラと手を振り、ヘラリと気の抜けた笑みと共に冗談飛ばし)
伊織
おうよ、仲良くしてくれっと嬉しいわ。なーんか握手久し振りで地味に照れるわ(差し出された手に瞠目、緩り眦撓めて握手に応じ)じゃあ、遠慮なく食わせてもらうなー。朝から何も食ってなかったから、いい加減腹も限界(お言葉に甘えて、と両手合わせいただきますの挨拶すませ、おにぎりの包装破り)
築山
ははっ…よかったなぁ?人がいて。俺は伊織、よろしくなぁ?(ふざけた様子で近寄るのを見ては軽く笑いながら迎え入れて)
羽瀬倉
そうか、握手なんか滅多にしないか。(照れた様子の相手を見ればこちらまで気恥ずかしくなり気まずそうに頬掻いて)おー、食え食え。(律儀に両手を合わせておにぎりを食べ始めたのを見ればくくっ、と喉を鳴らして笑って)
羽瀬倉
感激っすか?じゃあ是非泣いて貰いましょうかね。(ふざけた調子で手を振り返して近寄り、軽く頭を下げて名乗り)築山っていいます、よろしくー。
伊織
ほんとっすよ、いて良かった。伊織さんですね、伊織さん。良い名前。(名前を復唱しては緩い笑みを浮かべてうんうんと頷き)
伊織
ちょ、伊織君まで照れんなよ。余計に照れんじゃーん。握手なんて数十年ぶりだもんよ(ぎこちなく動き止め、困ったように眉尻下げ。誤魔化すように軽口交えつつ、わしゃりと髪撫で乱し)おにぎり食うの難しくね?いつも海苔ボロボロ零すの俺だけ?(大口上げおにぎりに齧り付きながら、常々抱いていた疑問ぶつけ)
築山
お、そうくる?ゴメンね、俺ドライアイなん忘れてたわ。涙する前に涙不足だったわ(けらりと笑いながら冗句で切り返し。つられたように軽く頭下げ)どうもどうも、ご丁寧に。俺は羽瀬倉つーもんっすわ。築山君、若そうだねー。学生さんとか?(マジマジと背格好眺めつつ)
羽瀬倉
…っ、君付けとかいらねぇし。(髪を乱されるように撫でられるとさらに照れたように視線泳がせながらぶっきらぼうに言葉返して)いい歳して子どもみたいな食い方だな。零さねぇよ。(呆れたように笑みを溢しては、齧り付く様を頬杖ついて見つめて)
伊織
何その反応、可愛いんですけど。(つられて口角上げてはソファーへと腰下ろして)ま、取り敢えず緩く話しましょ。
羽瀬倉
ドライアイ、大変じゃないですか?(冗談か否かわからず曖昧に笑って言葉を返し)羽瀬倉さんっすね。おっけー、覚えました。あー、今四年です。卒論から逃げたいんすけど……まじめんどくさい。(現実から逃げるようにすっと視線逸らして)
伊織
あー、そう?なら伊織ちゃん?(無器用な逸らし方にニヤリと口角吊り上げ、顔覗き込むように近寄れば揶揄いを上乗せ)え!マジか…。今日一、ショックだわ。おにぎり食うのに齧り付く以外、食べ方ある?(驚きに顔上げ、口内のもの咀嚼したのち、おにぎりと彼を交互に見て)
築山
そ、目辛い。だから目薬手放せないんだわ。でも目薬差すのもそんな得意じゃねーから、ドライアイと目薬の板挟みという地獄絵図よ(げんなりと顰めっ面さらし、怠惰に天仰ぎ)うへー、そら大変だ。嫌な記憶しかねーわ。優しい羽瀬倉さんが今日は労ってあげよう。よーちよち(共感するように心底嫌そうに眉間に皺寄せ。徐に片手伸ばせば巫山戯た掛け声と共に頭撫で)
築山
はぁ?可愛いくねぇだろ。目悪いんじゃねーの?(眉寄せながらソファに腰掛ける相手に悪態吐いて)ま、運良く居合わせた仲だからなぁ。
羽瀬倉
んなっ…ちゃん付けはもっとやめろ!…揶揄いやがって。(近付いて顔を覗き込む相手に恨みのこもった視線を向けて)おにぎりは齧り付くもんだろ。海苔零すのが子どもみてぇ、って言ってんの。(なんて指を指すのは、彼の下に散らばった海苔の残骸。)
羽瀬倉
どっちもだめとか救いようがない……ほんとに大丈夫なんすか、それ?(苦笑い浮かべ気遣うようにちらり)そーなんすよ、なんであんなめんどうなのやらせるんだか。優しいお兄さんはこんな子ども扱いしないはずなんですけどねえ?(うんうんと頷き。はあと溜め息つくも特に止めることなくされるがままで)
伊織
照れてるの可愛かったのに。噛みついてくんのは可愛くないですよ。(つまらないな、と溢し。直ぐに口角上げにっこりと笑い)たまたまですからね、俺此処来たの初めてだし。
伊織
悪い悪い!反応いいとつーい悪い癖がさぁ、顔出すのよ。伊織、でOK?(ふっと笑い漏らし、余裕孕んだ眼差しで受け止めては、殊更ゆっくり名前紡ぎ)いやいや、齧り付いたら海苔落ちんじゃん。え、落ちん?俺の選ぶおにぎりだけ海苔落ちやすいのかもなー(指の先辿り、散らばる海苔の残骸を手で片しつつ、解せんと首傾げ)
築山
まぁ、大丈夫よ。気合い入れりゃ、目薬もなんとかなる。これがコンタクトとかになれば完全アウトだがな(けらりと笑い、親指立てて)それな、将来役に立つのかよーって思いながらやってたわ(両腕組み、うんうんと深く相槌打って)えー、お気に召さなかった?学生という柵から解放されたいかなーって思って。てか髪サラサラじゃん。撫で甲斐あるわー(溜息つく姿に、ふはりと笑いながら、指滑らせるように頭を撫でる手は止めず)
築山
可愛いとかは…言われ慣れねぇんだよ。(つまらない、そう言われれば反省したように眉を下げて俯いて)俺も初めてだぞ?いつもはちげぇとこにいるし。(切り替えたように顔を上げて)
羽瀬倉
別にいいけどよぉ。ちゃん付けだけは落ち着かねぇからやめてくれ。(また揶揄われたのだとわかるとちょっと不満げに唇尖らせて)落ちねぇよ?開けるときに少し破けたりするぐらいだと思うが…(海苔の残骸拾う相手を見ればおかしそうにけらけらと笑って)
伊織
そりゃそうか。今日ちゃん付けに慣れるってのも一つの案ですがどうですか?(愉しげな笑み携えたまま、架空のマイク持った手を彼に向け)なに、って事は俺の食い方が汚ないって結論?地味に心に痛いわ。え、一回食べてみてくれん?(戯けた調子で痛めた胸押さえ。新品のおにぎり差し出しては期待の眼差し送り)
羽瀬倉
それならいーんすけど。コンタクトって多分最初が怖いんですよね?慣れればどうってことないですよ。(へらりと笑って顔の前で手を振ってみせ)結局それ、役に立ちました?(わかりきった問い投げ掛け)嫌ではないっすよ。ただ、子ども扱いはやめてほしいですね。羽瀬倉さんから見たらがきでしょうけど。(文句溢しながらちらりと視線送り)
伊織
まあ、普段言われることはないですよね。もしかしてよく人に格好良いって言われてます?(くすくすと笑って尋ね)じゃあまさにタイミングばっちりってやつですね。こうしてお互い、気が向かなかったら話せてませんし。( うんうん )
羽瀬倉
何…?慣れるまで名前呼んでくれんの?(マイク向けられればじっと見つめながら首捻り、含み笑いして)食い方汚ねぇとまでは言ってねぇよ?たぶんだが…下手なんじゃね?(新品のおにぎり受け取れば器用に開け、上手に齧り付いて)ほら、零さねぇだろ?
築山
いや、それも言われねぇなぁ…考えたら可愛いって言われる方が多い。不本意だが…(思い返してみれば今までも散々言われてきたからこその可愛いへの嫌悪感だったようで)嫌じゃねぇんだが、俺みたいなの可愛いとか…無いわぁ。(他にも可愛らしい男子はたくさんいるだろ、とため息吐き)
築山
あー、そうかもしれんね。あの物体目に入れるのに慣れるまで苦労しそうだもんな。因みにその言い草だと築山君は使ったことあんの?(想像上の苦労語れば、彼の言い方に引っ掛かり覚え、チラリと視線向け)ふっ、役に立ったと思う?睡眠不足になっただけだったわ(無駄に踏ん反り返って自信満々に断言し)君を餓鬼に思うほど、老けてるつもりはねーよ?まあ、築山君の反応見たさに揶揄ったのは否定しねーけども(小さな反論にニマリと口端上げ、髪から離した手でツンと頬突いて)
伊織
お、意外と乗り気じゃん。逆に慣れるまで呼んじゃっていいわけ?(予想外の反応に片眉上げ、手を下ろしソファの座面に掌付けばそのまま近寄るように前のめり。意地の悪い笑み乗せ、買い言葉返し)下手イコール汚いって事じゃん、要は。食べ方、綺麗だなー。本当に海苔、落ちねー。30年生きてきて、まさかの衝撃だわ(彼の口許に視線合わせ、食する姿をある種の感動と共に眺め。気持ちばかりの賛辞として拍手送り)こりゃ、今日からおにぎり止めてパンに生きるしかねーな。
羽瀬倉
慣れるまで何回も名前呼んでくれんだろ?悪い気はしねぇな。(前のめりになる相手にこちらもグッと前のめりになれば顔近づけて口角上げて)別にいいんじゃね?そーゆう30も可愛いじゃんか。(歳上相手に可愛いは失礼かもしれないが、それでも可笑しくて堪え切れずに笑みを溢して)米食わなきゃだめだろ。別に言うほど周りの奴等も気にしてねぇかもよ?(小首捻りながら見つめて)
あー……すみません、そろそろ作業しないとで。時間掛かりそうなんで抜けますね。短い時間でしたけど有り難う御座いました。( ぺこりとお辞儀して退室 )
伊織
そ?なら今日は俺だけの伊織ちゃんでいてね(クツリ、と喉奥震わせ愉快げに瞳細めては、彼の手を取り甲に口付ける真似して)えー、30にもなれば威厳欲しいじゃんよー。カッコいい大人になりたい人生でした、羽瀬倉心の俳句、なんつってね(ぶつくさ文句垂れつつ、手の中のおにぎり完食し。散った海苔は綺麗にコンビニ袋の中へ捨て)おお、そりゃそうか。今思えば、俺の周りも大して綺麗に食える奴いなかったわ!(手をポンと叩き、自慢にならない事を嬉々として語り)
築山
おう、相手してくれてサンキュー。まあ、また何かの機会があれば話してくれなー(ヒラヒラ手を振り)
羽瀬倉
今日は、か。それはそれで寂しくも感じるなぁ。(眼細めて笑いながら手の甲に口付けする真似なんかをする相手になんとも言えないような寂しそうな笑みを見せ)おにぎりの食い方だけでカッコ良さがきまるわけじゃねぇだろ?羽瀬倉さんにはそれ以外にもかっこいいとこあんじゃね?(こちらも試しに食べるために貰ったおにぎりを完食して)格式高ぇレストランで飯食ってるわけじゃねぇんだから、多少は気にしねぇよ。(嬉々として語る相手にやれやれ、というように笑って)
築山
お疲れさん。また会えたら話そうな?(ひらりと手を振り)
伊織
おいおい、そんな事言われちゃー今日以外も独占したくなっちゃうじゃん(物悲し気な笑みが目に付けば一瞬静止し、困った風に眉尻下げながらわしゃわしゃと頭撫でて)なーら、俺のカッコいい所探す旅にでも出るかね。つか、結局おにぎり食わせちゃったね。お腹大丈夫?苦しくない?(彼の手からゴミ持ち上げ袋の中に捨てては、気遣う視線送り。ペットボトルのお茶取り出して要る?と問いかけ)それ裏を返せば、レストランじゃヤバくね?これからデートでお洒落なレストラン使えねーわ(沈痛な面持ち作り、ガシガシと後頭部かき)
羽瀬倉
だってよぉ、今日だけって寂しくね?それに…今日だけで慣れるほど名前呼べんの?(困ったような顔をしながら頭を撫でる相手見上げれば首を捻り)羽瀬倉さんがかっこつけまくる旅って事でいいのか?そいつは面白いかもしれねぇ……ん?あぁ、ちと苦しいが大丈夫。(苦笑いを浮かべながらも問いかけには短く「いる。」と答えて手を伸ばして)お洒落なレストランなんかじゃなくても、好きな奴といりゃコンビニのおにぎりでもうめぇんじゃねーの?逆にレストランとか堅苦しい…(フォローするように言葉をかければ「気にするな」と声をかけて)
伊織
ありゃまー、ど正論だわ。ならこれからも伊織ちゃんって呼ばせてもらうね。そんで、出来ればゆーっくり慣れてくれたら俺的には嬉しい(くはり、笑い飛ばし撫でる手はそのままに穏やかな口調でお強請り)え、なんか方向性怪しくなってない?つまりナルシストになりゃいいの?(ううむ、と顎触り、こんな感じ?とばかりに気障ったらしく前髪掻き上げて)はいよ、お茶どーぞ。無理させてゴメンな、伊織ちゃんのお腹くん(ペットボトル手渡すついでに、労わるようにポンポンと腹撫で)そうね、そう言ってくれる想い人を探すわ。つか、訂正するようだけど、おにぎり以外そんな食い方汚くねーんだよ?あの海苔だけがダメなんだよなー(後頭部後ろで腕組み、はふりと嘆息混じりにぼやき)
優斗/ユウト/29y
ん?今日は灯りがついてるな……と、思ったら先客が二人も。珍しい。
(部屋の明かりと賑やかな声に耳を澄ませ、扉を開ければ先客の方々に表情緩ませては片手を上げ挨拶を述べて)こんにちは、そちらの時間が許す限り俺の相手を宜しく。
優斗
こんにちはー、ちょいとお邪魔させてもらってます(片手振り返し、ペコリと頭軽く下げ)いやー、暇を持て余すついでに初めてのところに立ち寄ってみるもんだな。俺は羽瀬倉、此方こそお兄さんの時間が許す限りお相手宜しく(思わぬ収穫にホクホク顔で満足げに頷き、自己紹介続け)
羽瀬倉
出来れば今後も宜しくしたいところだからなぁ。ん、懐くのは…割と早いかもしれねぇ。(頭撫でられながら気持ちよさそうに眼細めれば頬緩め)旅先の至る所でカッコ良さをアピールする羽瀬倉さん…って、何やってんだよ…ふはっ。(これ見よがしにポーズを決める相手を見て吹き出して笑えば、歳よりも些か幼く見える笑顔を見せて)おにぎり一個じゃそこまでじゃねぇと思ったが…夜飯食えっかな?(手渡されたペットボトルのお茶を飲みながらもお腹撫でられるのに抵抗はせず)コンビニのおにぎりが羽瀬倉さんの弱点ってことか。(ぼやく姿に首捻りながら顔を覗き込んでは、口角上げて)
優斗
おー、はじめまして。こちらこそ宜しくなぁ。(扉を開けて入ってきた人影に気が付けばひらりと片手を振って)
羽瀬倉
此方こそ、はじめまして。俺は優斗です。俺もたまに来るんだが、人があまり来ないみたいでな、ここ。今日は、こうして人が居るのを見れて嬉しいよ。
(目を細め口角を上げ笑みを溢しては、相手に近寄り握手を…と、片手を差し出すも直ぐに引っ込め眉を下げて)あ……悪い。今、流行り病とかで、こういうの禁止だっけ?
伊織
マジ?めっちゃ嬉しい言葉聞けたわ。ははー、懐いたらどうなっちゃうの?今でも十分懐いてくれてる感じなんだけど(破顔一笑、嬉しさを体現する様に両手でわしゃわしゃと頭撫でくり回し)いやー、完全イタい奴だよね。危険人物扱いされるわ。そんな笑わんでも良くない?人の渾身のカッコいいポーズをさ(言葉では拗ねてみせるも、彼につられて、つい笑い吹き出し)食った時間も微妙だったからね。夜は軽めにしな。ふむ、このお腹…さては鍛えてる?(特に抵抗見せる様子もない姿に、はっと気付いたように顔上げ、お腹触る手はそのままに真相に迫り)それ、ダサくね?弱点しょぼ過ぎて、ゲームで言ったら最初に出てくる雑魚キャラじゃん(近寄る顔にジトリと視線向け、ぶすりと態とらしく口先尖らせ)
優斗
お、そうなん?なら俺ってば、めっちゃ運いいじゃーん。今日初めて来たんだけどさ、優斗君居るならこれからもお邪魔させてもらおーかな(驚きに目見開き、次いで出会えた事に眦緩め感謝示して。引っ込められた手に気付けば片手差し出し)あー、確かに止めといた方がいいかもね。つーことで、エアー握手。宜しく(ニマリ、と悪戯気に口角上げ彼の手握る真似をして)
優斗
あ、悪ぃ…名乗ってなかったな。俺は伊織。(近寄ってくる相手に謝罪しながら頬を掻けば自己紹介して)優斗さんはよくここに来るのか?
羽瀬倉
思ってねぇ事は言わねーよ、俺。懐いたら…そうだなぁ、デレる。めちゃくちゃデレる。(頭撫でくり回されながら気恥ずかしそうに早口になりながら答えればそっぽ向き)いや…だってさ、すげぇキザっぽいポーズ…くはっ…あー…笑った。(目尻に涙浮かぶ程笑えば指先で眼元を拭いながら「悪ぃ、笑いすぎた。」なんて軽く謝罪して)そうだなぁ…夜は軽くていいな。んぁ?別に鍛えちゃいねーけど…俺ニク付きづれぇんだよ。(ぴらっとTシャツ捲れば贅肉の少ない薄い腹を見せて)可愛い弱点じゃねーか。嫌いじゃないぜ?(不貞るように口を尖らせる相手に眼細めて笑えば慰めるように頭撫でて)
羽瀬倉
ゆ、優斗くん…?ふは、俺、今年で30になるんだが。久しぶりに、君付けで呼ばれたな。それと、俺は最近仕事やらが忙しくってな、あまり顔を出せない。
(目を見開き一瞬吃驚するも、直ぐに破顔させ口元に緩く握った拳を当て笑みを溢し言葉を繋げて)そりゃ、良い案で……改めて宜しく羽瀬倉さん。(相手を真似て差し出した片手を緩く握り空中で上下に揺らし)
伊織
いえ、どう呼んだら良いか悩んだもので……伊織さんね、改めて宜しく。(口角を上げ目を細めては上げた片手の指先を揺らし、向かい側のソファーへと腰を下ろして)俺は、一年位前からたまに、此処に顔を出してるんだが、最近は人が来なくってな。こうして、また、人と話せて嬉しい。
伊織
ここで嘘でしたーなんて言われた日にゃ、人間不信で引き籠るわ。伊織ちゃん、デレるの?え、それただのご褒美じゃん(そっぽ向く横顔に視線注ぎ、ニマリと愉しげに口角持ち上げ)でも、様になってたでしょ?まあ、笑われてちゃ元も子もねーんだけど(手櫛で前髪直しつつ、肩竦めぼやき)そりゃ、言ってみたいね。年々代謝落ちるからね、もう脂肪と糖との戦いよ。ちなみに俺の腹は見せられたモンじゃないです(予想通りの贅肉の少ない腹部に視線落とし、自身のお腹と交互に眺め比べやり)そう言ってくれんの伊織ちゃんだけだわ。今年の目標、おにぎりを綺麗に食べるにしよーかね(心地良さげに目蓋閉じ、触れる手に身を任せ)
優斗
え、マジ?同い年なんかー。地味に嬉しいわ。あー、ね。まあ、仕事云々はお互い様っしょ。もし暇があった時は話してやってよ(知った事実に目見張らせ、次いで緩りと口角持ち上げ率直に感想告げ。続く言葉にうんうんと頷き、理解示して)ん、宜しくー。優斗君はここ来て長いの?俺、今日勝手に入ってきちまったけど大丈夫だったんかなーって不安でさ(同じく空中で上下に手を揺らし握手終えては、頬を掻きつつ、こっそり不安打ち明け)
優斗
俺は優斗さん、って呼べばいいか?(目を細めながら向かい側に腰をかける相手に首を捻りながら問いかけて)へぇ…じゃあ結構長くいるんだな。俺は今日初めて来てみた。いつもは別んとこ出入りしてるんだけど…(ペットボトルのお茶を飲みながら話をして)
羽瀬倉
ははっ、んな事言わねぇから安心しろよ。俺、懐いた奴にはめちゃくちゃデレるぞ?…甘えたい、し。(ぼそぼそと小声になりながらも視線注がれてる事に気が付けば赤い顔隠すように俯き)ははっ…確かにかっこよかったよ。前髪上げると雰囲気変わるのな?(顔を覗き込むようにまじまじと見つめて)俺だってそんな若くないぞ?えー…羽瀬倉さんだって細くね?見してよ、腹。(悪戯な笑みを浮かべれば相手のシャツの裾に手を伸ばして捲ろうとして)あと半年で今年終わるからおにぎりちゃーんと食べれるようになれよ?綺麗に食べれるようになるまで見ててやっから。(目を閉じる相手見れば眼を細めて微笑み)
羽瀬倉
あ、そっちも30才?そ、今20代最後を楽しんでる所。まー…そうなんだが、毎日体力仕事で。歳からか家に帰ったら、そのまま飯を食って寝る…日々が続いてな。(申し訳なさそうに顔を歪めては首後ろを片手で擦り相手とは向かい側のソファーへと腰を下ろし)俺は、此処に通い始めて一年以上経ってる、最近はたまにしか顔を出さないし、前に此処で話してた奴らとまた、話せたら良いな…て、思ってな。…此処は自由に出入り出来るみたいだし、俺も好きに入ってるから大丈夫だろ。(ソファーの背凭れに脱力しては部屋の隅々まで見渡し思い出に浸り笑みを溢し)
伊織
俺の事はお好きに呼んでくれて構わない。特にそういうの俺は、気にしないから。(口角を上げ頭を左右に振っては小さく頷き)へー、そうか。ここら辺、色んな部屋があるからな、目移りするよ、色んな人達が居て…楽しそうだし。(部屋の窓の外へ視線を向けては)
伊織
へぇー、そりゃいい事聞いたわ。早く俺にもデレて甘えてね(俯いた拍子に見えた耳朶も赤く染まっており、ふっと目細めては指摘するように耳殻指先で撫で、赤いよ、と呟き)おー、マジ?出来る男って感じだった?今度からは仕事の時、オールバックにすっか(調子付いて軽口続けては、けらりと呑気に笑い)きゃー、伊織ちゃんの助平!せめて腹割れてから見てちょーだい!(態とらしく裏声で抗議の声上げ、手から逃れるように身を捩って腹抱えるように両腕交差させ守備の姿勢取り)あらま、伊織ちゃんの監視付き?頑張らねーとな。因みに、目標達成出来た時のご褒美はなに?(瞳開き、ついっと視線流して彼を見つめては片手伸べ強請る仕草)
優斗
一つの区切りだかんなー。大事な時期だわ。体力仕事なら今の時期、大変っしょ。熱中症とかに気を付けんと。答えたくなけりゃいいけど、なんの仕事してんの?(疲労感滲む仕草に眉顰め、労わるような視線と言葉かけ)成る程な、思い出の場所ってことね。また会えるといいよな。俺もその人らの目に留まるように、暇な時はこれから出入りさせてもらうわ(ソファに座ったまま、視線だけ部屋の中を巡らし。時を重ね年季の入った家具たちに思い馳せ)
羽瀬倉
…気紛れな俺を飼い慣らしてくれれば、だな。(耳元に指先が触れれば擽ったそうに首を竦め「うるせぇ…」なんて小さく呟き)いや、出来る男かどうかはわかんねぇけど…(張り切る相手にツッコミを入れるかのように言葉を吐き)ちょっとぐらいいいだろー?減るもんじゃねーし。(防御の姿勢を取る相手にわかったから、なんて手を引っ込めれば諦めて)監視がいた方が頑張れるだろ?んー…達成できたら俺のこと好きにしていいぞ?………なんてな?(クスッ、と意味深に笑えば冗談かどうかもわからない様子で)
優斗
ん、じゃあ優斗さんで。(呼び名が決まればうんうん頷き)ここのサイト以外、ってことなんだけどな?(あんま他所の話するもんじゃねぇか、と呟き)
羽瀬倉
そ、20代の入れ替わり。周りがよく言ってた歳をとり体力が衰えていく…てのは、こういう事を云うんだろうな。って、日々実感してる。…熱中症、前に一度軽めのになって死にかけた。あれは、本当にしんどいから気を付けんとな。あー…悪い、内緒。仲良くなったら話すよ。(首後ろを擦る手を下ろしてはソファーへと付き立ち上がり)んー、ま、会えないだろう。て、諦めはついてる、空いた年月は長いし。(目を伏せ緩く左右に頭を振っては一つ小さく吐息を吐き壁にかけられた写真に目を移し)
伊織
へー、他所の国(サイト)の人なのか。俺も他所の国(サイト)によく通ってるから、話が合いそうだな。また、時間がある時にお話宜しく。(壁にかけられた時計の時刻を確認しては気怠そうに腰を上げて)
all
と、急落ちで悪い。短い間だったが、お相手ありがとう。凄く楽しかった。また、こうして話をしてくれたら、嬉しい。じゃ、また。(片手を上げ緩く振り頬を緩ませ微笑みを溢しては、背を向け部屋を後にして)
伊織
こりゃ、先は長いとみた。まあ、気長に伊織ちゃんの攻略と洒落込むかねぇ(勝気な返答にふはりと笑いながら、擽るように耳朶触れてから手を離し)ちょ、上げておいてそりゃないっしょー(鋭い切り返しにガクリと肩落とし、嘆息して)いやいや、見て楽しいもんじゃねーし。オジサンのペラい腹見ても何の得もねーよ?なんなら、腹出した途端、セクハラで訴えられるわ(両腕退け、防御解いては、世知辛い世の中に苦言呈し)はは、そりゃすげーご褒美だ。でも、いらねーや。欲しくなったら、真っ直ぐ口説くんで(愉快気に眦撓め、ニヤリと不遜に笑めば思わせ振りに指の背で彼の頬撫で)
優斗
いらっしゃーい、30代の世界へ。これから衰え感じる日々よ、マジで。そりゃご愁傷様。あれ、結構辛いらしいからね。気ィ付けんだよ。ふは、りょーかい。気長に、ね(思わぬ告白に目を見開き、困った風に眉尻下げ。労りの言葉添え、続く言葉には深く追求せず)んー、難しい問題だよな。踏ん切りついてるようで、心って思い通りに出来ねーからさ(視線の先にあった写真へ目を細め、自身も経験があるのか僅かに口元歪め)
お、此方こそサンキューな。体調気ぃ付けろよー(背中に声掛けながら見送り)
羽瀬倉
先は長いんかねぇ?以外とすぐかもしれねぇよ?(くすっと笑えば耳元擽る指先が離れるのを目で追って)あんまり褒め過ぎてもよくねぇだろ?てか、かっこつけなくても充分かっこいいと思うぞ?(褒め過ぎてもよくない、なんて言っておきながらさらりと褒めて)見て楽しくないかどうかわかんねぇからやっぱり見ていい?大丈夫、訴えたりはしねーよ?(防御解いた瞬間に悪戯な笑みでもう一度聞いてみて)ははっ…欲しがってもらえるんかなぁ…?(軽い感じで話していれば頬撫でらたので、その手に頬擦り付けて)
優斗
なぁんだ、優斗さんも他所の国からきたんか。それなら気が合うかもな?はーい、また会ったら話そうぜ。(立ち去る姿を手を振って見送って)
伊織
まーた、そうやって期待もたすこと言うじゃん。その手には乗りませーん(小休憩とばかりにペットボトル取り、お茶を口に含んで)おいおい、どっちよ。褒められりゃ嬉しいけども。伊織ちゃんといると天狗さんになっちまいそう(膝に肘付き、ゆるりと頬杖付いた状態で上目に視線送り)そこまで言われちゃ俺も男見せましょう、なんつって。一瞬だかんなー目凝らせよー(興味滲む視線にたじろぎ、一瞬言葉詰まらせては覚悟決めシャツの裾捲り。直ぐさま下ろしては終了ーと合図)なーに?伊織ちゃん、モテそうじゃん。欲しがる子なんて山程いそーだけど。寧ろ、俺の方が欲しがっても素気無く振られそうだわ(柔らかな頬の感触楽しむように指の背は触れたまま、軽口興じ)
羽瀬倉
だから俺は嘘は言わねぇってば。(眉を寄せて言葉を吐けば、自分もすっかり温くなったペットボトルのお茶を一口飲んで)天狗になられちゃ良くねぇなぁ…全く褒めねぇ方がいい?(こてん、と首を捻ればにやりと口角上げながら頬杖を付く相手に顔を寄せてみて)ちょ、待て!ゆっくり……なんだよ、全然締まってんじゃん。(一瞬だけ見えた相手の腹部は歳を感じさせない程で)モテたら飼い主の一人ぐらいいるってもんよ。全然モテねぇ。他所の国でも一人ぼっちよ?寂しくてこっちきたら…羽瀬倉さんに会えた、って感じ。(頬に触れる指の感触に眼細めて)
伊織
いやー伊織ちゃん、言葉で誘惑すんの上手なんだもんよ。俺もね、冷静になるクールタイムが必要なんだわ(キャップ締めつつ、眇めた瞳で横顔窺い見て)いんや、ちっとは褒めてくれないと俺のやる気が出ない。まあ、そこは君の采配に任せますよ(真近くなった瞳にニヤリと笑み返し、耳澄ませ褒められ待ちの体制取り)そりゃ、今の一瞬、全集中力を駆使してお腹引っ込めたからね(けらりと冗談もと本気ともつかぬ口調で飄々と述べ)あれま、そりゃ俺的には朗報だけどな。気付いてないだけで好意、寄せられてるかもよー(ふはりと笑い漏らしつつ、ぷにぷにと頬を摘む動作に変えて)
羽瀬倉
ははっ…そんなつもりはねぇんだけど、誘惑されてんなら嬉しいけなぁ。(好かれたらいいと思ってるし、なんて聞こえないように呟いて)褒め過ぎたら天狗になっちまうんだろ?たまにしか褒めねぇよ。(待ちの体制を作る相手の額を指で小突いては口角上げて)引っ込めたの?ズルくね?まぁいいや…いつか見せてもらうから。(楽しみにとくわ、なんて相手の腹を服の上から指先で撫でるように触って)全然誘われたらしねぇもん。行為寄せてくれんだったら誘えっての。わかんねぇよ。朗報だと思うのか?なになに、羽瀬倉さんが俺のこと飼ってくれんのー?(含んだような笑みを見せれば顔を覗き込むように見上げて)
伊織
そりゃねー、可愛い子に弄ばれたらオジサンきゃっきゃっうふふしちゃうでしょ。だらしなーく頬伸びちゃってら(両手で自身の頬の押し上げるように触り、飄々と嘯き)ありゃ、しっかり俺のマニュアル理解しちゃった感じか。ざーんねん。褒め言葉は次の機会に取っとくかねぇ(額へと刺激に片目閉じ、その勢いのままソファの背凭れに体沈め)う、こりゃ怠けられねーじゃん。今日から体鍛える日々だわ(腹に触れる彼の手を上から握り込み、そのまま膝の上に誘導する事で腹を避け)えー、伊織ちゃん、駆け引きも楽しんでなんぼのもんよ?好きかな、違うかなってドキドキそわそわするんがいーじゃん。ふは、そんな飼われてーの?(明確な答えは与えず、愉快げに細めた双眸でじっと見つめ)
羽瀬倉
あのさ、おっさんって言うけど…4つしか変わんねぇよ?全然おっさんだと思ってねぇし。(おにーさんくらいの感覚だぜ?なんてさらりと言ってのけて)不意に褒められるから嬉しいんだよ。いつも褒めてばっかじゃ信用ならねぇだろ?てか、そんな勢いよく小突いてねーし。(小突いた勢いで背凭れに凭れる姿に苦笑しながら)ははっ…別にたるんでても構いやしねーよ。なんつーか、気抜いてる腹も可愛いじゃん?(くすくすと茶化すように笑い)駆け引きは楽しいけど、それを乗り越えた先の甘いのってたまんねぇじゃん。んー…羽瀬倉さん、話してて楽しいからなぁ。試しにどう?(冗談なのか本気なのかわからないような軽い口調で小首捻りながら)
伊織
お、なら伊織ちゃんは26歳?自分でもそんなオジサンだとは思ってねーけどさ、やっぱ20代の頃とは心持ちがちげーのよ(自分でも上手く説明出来ない現状に顎触りつつ首傾げ)そりゃ一理ある。不意打ちの褒め言葉ほど嬉しいもんはねーわ。俺ゃ以外とか弱いもんで、すーぐ吹っ飛ぶのよ。ウエイト的な問題じゃなくて、気持ち的な問題で、だけども(ゴロリと頭も預けると天井仰ぎ、だらしない格好で寛いで)言質取ったからなー。三段腹になっても俺のこと見捨てないでネ(膝の上に置いた手をぎゅっと握ったり柔く擽ったりなど手遊びしつつ軽口交え)あー、それも分かるわ。さては伊織ちゃん、甘えたの寂しがり屋だな?なんつって。はは、じゃあ…飼い主候補に立候補しようかなー(意地悪気な笑みを口許に乗せ、意味深に瞳細め。殊更低めた声音で最後の言葉囁いては、ぱっと顔離しわしゃりと頭撫で)
羽瀬倉
ふぅん…30になるとそんな感覚になるもんなんか?(上手く言葉で言い表せない、そんな様子を見てはこちらも首を傾げて)か弱いんか?そりゃ吹っ飛ばさねぇようにしねぇと。飛んでっちまったら困るからなぁ?(茶化すように言えば頬緩めながら寛ぐ相手を見て)三段腹かぁー…そうなったらスパルタでダイエットな?厳しくしてやんよ。(膝上の手を弄ぶように握ったりされれば、何か思いついたように口角上げ、その手を恋人繋ぎのように絡めてはぎゅっと握り)…え、なんでわかんの?俺が寂しがり屋の甘えたって。飼ってくれたら…めちゃめちゃ懐くよ、俺。(頭撫でられて気恥ずかしそうにしながらも上目で遠慮がちに見て)
伊織
やっぱ、20と30じゃ違うでしょ。40になる時もそんな事言ってんだろうけど。ほら、20になる時もちょっと感動なかった?(ピッと人差し指立て、例え挙げては反応窺い)でしょ。気持ちはか弱い乙女と同等なのよ。ガラスのハートの持ち主だから(ふわぁ、と漏れる欠伸隠すこともなく、呑気に笑み冗句飛ばし)え、マジかよ。自ら地雷踏んだ気分だわ。優しくしてネ、伊織コーチ。(態とらしく肩を跳ねさせ、恐る恐る顔上げお愛想振り撒き。恋人繋ぎになった手はそのままに、親指の腹で彼の手擽り)だって、伊織ちゃんの顔に大書してんだもん。気付かない方が難しいでしょー。はは、そう急かしなさんな。今日会ったばっかりだし、俺よりよーっぽと良い男、そこらにゴロゴロ転がってんよ?(けらりと笑いつつ、人差し指で頬付き。遠慮のみえる視線に穏やかな微笑返しながら、緩りと口角持ち上げ)
羽瀬倉
あー、確かに10代と20代とじゃ全然違ぇな。その感覚ならなんとなくわかる気がするわー。(例えをあげられれば納得したように頷いて)乙女とか…それは嘘。(欠伸する姿を見れば時計にちらりと目をやり、もうこんな時間なのか…と呟いて)スパルタって言ってんのに優しいわけねぇだろ?覚悟しとけよ?(にんまりと笑みを浮かべては、恋人繋ぎした手にきゅっと力を込めたり緩めたりして)顔に…そうか。そんなに分かり易いか…。本当、今日出会ったばっかりなのになぁー…(困ったように眉を下げながら笑みを浮かべては小首を傾げて)そろそろ眠いか?俺もそろそろ眠気来始めてるから…自分の部屋に戻ろうかと思うんだが。(戻ろうかと思うと言いつつも握った手を離すのは惜しいのか、そのままにして)なぁ、羽瀬倉さんさえよければ…一緒に寝ねぇ?
伊織
だろ?30代になるのに、あんな希望に満ちた期待はないけども。お前も覚悟しとけよー、4年なんてあっという間だからさ(ケラケラ笑い飛ばすと、戯けたように肩小突き)ひどっ。見た目はそりゃー男らしくて逞しいけどよ、心は繊細なんだぜ?もう豆腐メンタル(クツリ、と可笑しげに喉奥震わせ、視線につられるように同じく時計見遣れば現時刻認識し)伊織コーチがスパルタで悲しい。甘い手繋ぎも、鎖に見えて仕方ねーわ(繋いだままの手を顔の高さまで持ち上げては巫山戯た喩えで表現し、意地悪く笑み)そ、気ィ付けな。伊織ちゃん、分かりやす過ぎて不安になるわ。ねー、今日初めましてな感じがしねーわ(頬ひと撫でしたのち、ニマリと眦綻ばせ)はは、嬉しいお言葉だけども狼になっちまう危険性大だからなー。今日は手繋いだまま帰ろーぜ。途中まで送る(促すように手を引き立ち上がっては扉の方へ歩こうと足踏み出し)
羽瀬倉
ははっ…あと4年経ったら羽瀬倉さんも同じように4年分歳取るからなぁ?30代も半分終わりそうなことにびびってんじゃね?(こちらも戯けながら言えばお返しに小突き返して)豆腐メンタルか、優しくしなきゃ崩れちまうな?(くくっ、と喉を鳴らして笑って)愛のスパルタだぜ?頑張ったらちゃーんと褒めるのは忘れねぇしよ。(繋いだ手が顔の高さまで持ち上がれば握ったまま相手の手の甲が自分の頬に触れるように誘導して)不安になんの…?なんで? 初めてなのにこんな話してて飽きないの…気が合うのかもしれねぇな?(目を細めて歳より幼く見える笑顔向け)狼さんに食べられちまうのはまた今度。そん時まで腹空かしててくれよ?(手繋いだまま立ち上がれば談笑しながら2人で部屋を後にする)
【ってことで、今日はお開きになるかな?長時間さんきゅーな?また話せたら嬉しい。】
伊織
あらら、目を逸らしてた現実突き付けないでよー(敢えて明言しなかった事実をズバリと言われ、げんなりと眉顰め、小突かれた反動でパタリとソファに倒れるフリして)本当よ?大事に扱ってねー。形崩れしたら、戻るの大変なんだわ(同じく肩揺らし笑いさざめき)ご褒美仄めかされちゃ、頑張るしかねーじゃん。いやー、伊織ちゃんの掌の上で転がされてるわー(手の甲に触れる温もりに穏やかに笑み、さらりと冗句で応答)そりゃー、悪いオジサンに引っ掛からねーか心配になんじゃん。ホントにねー、話してて楽しいわ(向けられた笑みにくしゃりと破顔し)常時、空腹だからなー。その心配は杞憂、なんつってね(室内の電気消し、戸締りしては帰路につき)
此方こそ長時間有難うねー、おかげで楽しい時間が過ごせたわ。お休み、また時間合えば相手してやってよ。
伊織/イオリ/26y
1時間くらい暇が出来ちまったんだが…誰か来ねぇかな?(雨の中、傘をさしてやってくれば入り口で水気を落としてから傘立てに置き、中へと入ってソファに深く腰掛けて)
築山/つきやま/22歳
やっぱりこの時間は誰もいませんよね。でもまあ……待機してみようかな。(がらんとした室内見回すとうーんと考え込み)
伊織/イオリ/26y
ふぅ…終わった終わった。(仕事帰りに寄ってみては静かな室内をゆっくりと進み、ソファに腰掛けて)今からなら寝るまで対応できるんだが…誰か来ねぇかなー?
羽瀬倉/ハセクラ/30y
漸く仕事終わったけど、雨風ヤバすぎて笑うしかねーわ(玄関先で雨粒落とし傘立てに傘置けば、濡れた前髪横に撫でつけながら入室)
羽瀬倉
お、昨日ぶりだなぁ……って、めちゃくちゃ濡れてね?大丈夫かよ……(昨日も話した相手が濡れながら入ってくればソファから立ち上がり、部屋に置いてあったタオルを投げて渡して)
新堂
んぉ、お前も濡れてるか?ほら…(続けて入ってきた初対面の相手にもタオルを投げ渡し)初めましてだな…俺は伊織。いきなりタオル投げちまって悪ぃな。
新堂
こんばんはー、雨スゲェね。お兄さんも雨から逃げてきた系?(タオルで濡れた手足拭いながら、チラリと視線やり、苦笑混じりに声掛け)
伊織
おー、伊織ちゃんか。サンキュー、マジで今外ヤベェよ?傘の意味なかったわ(タオル受け取り、雑に頭拭き、手足の滴も拭って)昨日はあれから無事帰れた?
築山
お疲れー、築山君も雨から逃げてきた感じ?学校も仕事も天気なんて関係ねーからな(ひらりと手を振りながら、自分用ともう一枚タオル取り、いる?と問い掛け)
築山
ん?お前も昨日ぶりだなぁ?(呟きながら入ってきた人影見ればひらりと手を振り)お前は濡れたかー?タオルいるか?
羽瀬倉
ちょうど帰りに当たっちまったんか。災難だなぁ?(全身を拭く相手を見れば気の毒そうに笑って)あぁ、ちゃんと真っ直ぐ帰ったぞ。遅くまでさんきゅーな?羽瀬倉さんはちゃんと帰れたか?(再度ソファに座りながら)
羽瀬倉
お疲れ様です。天気悪いと大変ですよね……(濡れたままの頭を雑に振って変な髪型になったところで頷き)あー、申し訳ないです。貰って良いですか?
伊織
昨日振りですね。此処まで昨日初の面子揃うなんて珍しいっすね?(辺りを見回してはへらりと緩い笑み浮かべて)濡れますよこれは。伊織さんは大丈夫だったんですか?
伊織
っと、どーもっ(飛んできたタオルを綺麗にキャッチし身体を拭きつつ)
俺、新堂っていーます(軽く会釈して名乗り)
羽瀬倉
ん、ばんはー
ま、そーゆーとこっスね(濡れた髪の毛を指先でつまみ苦笑いで)
伊織
ホントそれよ。家帰るより此処のんが近かったから避難してきたわ。小雨になる事を祈るけど、どうなるんかねー(タオルを肩に掛け、張り付いたシャツを摘みパタパタと風送り込みながら、窓の外眺め)そりゃ良かった。俺も無事帰れたんでご心配なくー。あのあと、風呂入って爆睡だったわ。伊織ちゃん効果かね(窓枠に寄り掛かりつつ、彼の方へ体向け、ふはりと笑み)
築山
テンションは下がるよねー。まあ、ここまで降っちまったら、逆に諦めつくけど。あららー築山君、髪スゲェ事になってるわ(ゆったりと彼に歩み寄り、頭にタオル掛けてはわしゃわしゃと拭きながら髪型揶揄い)
新堂
お仲間じゃーん。見たところ若々しいけど、学校帰りとか?(ほいよ、とタオル手渡しながら彼の格好一瞥し)何にせよ、風邪引かんよーにね。
築山
確かに…ま、賑やかなのはいいことだよなぁ。(夕刻までは一人で静かだった部屋も今は賑やかで頬緩ませて)あー、俺は降る前に帰ってきたしなぁ。
新堂
おー、ナイスキャッチ。(見事タオルをキャッチした相手に両手を叩いて)こちらこそよろしくなぁ。学生か?
羽瀬倉
こっから家遠いのか?あー…じゃあ、小雨になったら帰っちまうのか?(窓の外眺めて小雨になるのを待ち望む相手に小首捻りながら問いかけて)そりゃよかった。俺の効果って…添い寝したわけでもねぇのに。(くくっ、と喉鳴らして笑えば「座らねぇの?」と声かけて)
羽瀬倉
晴れてたら晴れてたで暑くてだるいの、本当に何とかならないんですかね?……ま、誰も見ないんで大丈夫っすよ。(面倒だとばかりに溜め息つき。髪型に関しては気にすることなくへらりと笑い飛ばし、否定するでもなく身を委ねて)
伊織
賑やかすぎるとそれはそれであれですけどね。(思い切り指示語を使用しつつ、一人うんうんと)えー、何それ羨ましいです。完全に降られたんですけど俺。
伊織
んー?まあ、歩いて帰れる距離にはあるけどな。どうしよっかなーって考え中。思ったより賑やかみたいだし、眠くなる迄は居るかねー(止みそうにない外の気配に肩落とし、ぐるりと室内見渡しては頬ポリポリと掻いて)ハンドパワーが凄かったんじゃない?(ケラリと無責任に笑い、誘われるままにソファへ腰下ろし)うへぇー、座ったはいいが濡れた服が張り付いて気持ち悪ィ(げんなりと裾掴み、数度風送って)
築山
いやー、分かるけどね、その気持ち。四季を楽しもう、ぐらいの心意気じゃねーと乗り越えるんキツイ。夏と冬、苦手な感じか?(丁寧に髪の水気拭きながら、うんうんと深く相槌打ち。その流れで好きな季節の話題に持ち込みつつ、何やら手は怪しい動き始め)と、ちょんまげ完成ー。ばっちし、俺は見ちゃってるけどネ(大人気なくも彼の髪で遊べば、ニヤリと悪戯な笑み零し)
築山
騒がしいのは好きじゃねぇが、こんくらいならいいだろ?(なんて言いながらも、完全にふられたと話す相手にけらけらと笑って)ははっ…風邪引くなよぉ?部屋ん中は冷房付いてるし、身体冷えるからな?
羽瀬倉
そっか、そんなに遠くはねぇのか。だな、雨は止む気配もねぇし…まだ話そうぜ?(肩を落とす相手に「どんまい。」と笑いながら声をかけて)ハンドパワーって…どっかの超能力者のおっさんじゃねーんだから。(言いながらも両手かざして真似事なんかしてみて)気持ち悪ぃなら脱いじまえば?ここ乾燥機とかねぇの?(室内を見渡すようにきょろきょろとしてはどさくさに紛れて脱がそうと誘導して)
羽瀬倉
え、むしろ夏と冬のどこが良……ごめんなさい。(完全に否定形から入ろうとしてしまうと、慌てて口をつぐみ。明らかに拭いているだけでない動きには訝しげな表情を)子どもですか?あー、なんでちょんまげ。せめて格好良くしてくれません?(むす、と怒ったような反応見せるも論点はずれており)
羽瀬倉
お、大正解っ
丁度下校中に降って来たんスよね~……(迷惑迷惑、と少々大袈裟に首を振り)
おにーさんこそ、濡れてんスから風邪引かないように……(同じように濡れているであろう相手にそう述べ)
伊織
そーっスよ、一応高校3年生。
ピッチピチの18歳ってことで!(ふざけたように歯を見せて笑いタオル返そうとして)
伊織
まあ、近いって訳でもないから正直微妙な距離だわ。伊織ちゃんは近いん?(頬垂れる滴をタオルで押さえ、よっこいせ、と背凭れに体重預けると本格的に話す体制に入り)ぶふっ、それでサングラス付けてたら完璧じゃね?心なしかパワー感じるわ。才能あるんじゃない?(可愛らしい真似事に腹抱えて笑い、ヤジを飛ばして)ちょ、自然な流れで脱がせようとするんじゃねーよ。ついコロッと脱いじまうところだったわ(ペシリと軽い力で彼の腕叩き、軽口混じりに抗議して)
築山
えー、其々の良さがあるんじゃない?夏はアイスが美味いし、冬なんて鍋最高じゃーん(慌てて口閉ざす様子にケタケタと可笑しげに笑い、指折り数えては良いところ挙げていき)心はいつ迄も餓鬼のままってねー。お生憎、カッコいい髪型っつーのが分からんのよ。七五三スタイルにする?(いそいそと手を動かしては、今度は前髪を7対3の比率で分け。どう?と得意げに首傾げてみせ)
新堂
お、やっぱし?若いっていいねー。俺は30になっちゃったよ。因みに羽瀬倉っつーもんですわ。気軽に羽瀬倉さんって呼んでネ(戯けた調子でさらりと自己紹介述べ、言葉尻にウインク添え)はは、お互い気をつけようなー(ガシガシ頭拭きつつ、言ってる側から小さなくしゃみ出て)
新堂
高3?!わっけぇなぁ……そりゃピチピチだわ。(若者のスマイルに目が眩みそうになるも、タオル差し出されれば受け取って部屋の隅に置いて)
羽瀬倉
え、じゃあ昨日帰り遅くなっちまったんじゃね?俺はわりと近いとこに住んでるから…(今度来るか?なんて冗談まじりに問いかけて)似てたか?今度サングラスかけて、オールバックでやるか…(意外にも乗り気なのか、頬緩ませながら話して)ちっ…ばれたか。でも、そのまま着てると本当に風邪引くぞ?(作戦失敗、と舌打ちするも、心配するように首捻り)
羽瀬倉
成程、羽瀬倉さんね……俺は新堂。(聞いた名前を繰り返し、続けて自己紹介し)
……ってか羽瀬倉さん30歳なんスか?!(驚きで目を見開き)
てっきり20代後半辺りかと……(勘違いしてた、と誤魔化すように頬を掻き)
伊織
そうそ……ぅ、ふわぁ(相槌をうつ途中で、眠気が襲ってきたのか大きな欠伸をして)
伊織
そうしたいのは山々なんスけどね……(軽く目を擦り)ほら、もうすぐ文化祭なんで。意外にもその準備が忙しくて(ポケットに手を突っ込むと、端が破れた折り畳んである文化祭のポスターを取り出して見せ)
ありゃ、完全転寝してたわー。申し訳ないけど、頭働かんから返事勘弁ね。大人しく帰って休むとするわ。お相手有難うさん(両手合わせ軽く頭下げ謝罪。ヒラヒラと手を振って、傘を持ち雨降る中、帰り道について)
やべ。寝ちまってた…(ソファの上で目が覚めれば寝ぼけながらも頭をわしわしと掻きながら起き上がり)また夜にでも来るか…(そう言い残せば、一度自室に戻る為に部屋を後にする)
伊織/イオリ/26y
…また来ちまった。(仕事が終われば今日も部屋へと訪れ、途中のコンビニで買ってきた数種類のペットボトルを備え付けられた冷蔵庫へと閉まって)入れときゃ誰かしら飲むだろ。なーんか、ここに来るのが楽しくなって来てるよなぁ…俺。
ふぁ…今日は誰も来ねぇのな。(そーゆう日もあるか、とソファの上でグッと伸びをしては背凭れに背中預けるように寄り掛かり、目を閉じて)
なぁーんか俺ばっか来すぎ?(ひょっこり顔を覗かせては苦笑しながら中へと入ってきて)話してぇ時に誰も来ねーのは寂しいよなぁ。(ソファに座れば待ち惚けでもするかのようにぼーっとしながら)
築山/つきやま/22歳
講義面倒なのがまだ残ってやがる……顔出しだけ、すみません。(ちらりと顔を出してはドアノブに何やらコンビニらしきビニール袋をかけていき)
築山
ん?今誰かいたか…?(外に気配を感じて見に行くも、人影は見当たらずに首捻れば、ドアノブにかけられたビニール袋を見つけて)誰かからの差し入れぁ?名前くらい書けっての…(それほどまでに慌てていたのかなんなのか。苦笑しつつも部屋の中へと持っていけば机の上に置いておいて)
伊織
漸くです。面倒でした……あ、それ適当に食べて良いですよ。(こくりと頷いては机にビニール袋が置かれているのに気付いて指差し)
築山
おー、お疲れさまだな。俺も仕事終わらせたとこ。(ぐっと伸びをすれば深く息を吐いて)あー、これお前だったんか。なーに入ってんの?(ビニール袋に目をやれば中身を聞いてみて)
伊織
伊織さんもお疲れ様です。秘密です……って言った方が気になりますか?(仕事が終わった頃だと聞けば軽く頭を下げて。殆ど表情を変えないまま冗談を飛ばしてみるも、結局はビニールをごそごそと漁って中からおつまみやらスナック菓子やらを取り出して)
築山
秘密って…なに、怪しいもんでも入ってんのか?(流石にそれはないだろうと分かっている為か、けらけらと笑いながらビニール漁る様子を眺めて)おー、菓子と肴か。冷蔵庫に昨日買った飲み物入ってるから好きなの勝手に飲んでいいぞー。(彼がビニールから取り出した菓子をひとつ取れば「これ、貰うな。」と告げて袋開けて)
伊織
あー、じゃあお言葉に甘えて。伊織さんって甘いのとしょっぱいのどっちが好きなんですか?(冷蔵庫からペットボトルのカフェラテを取り出してきつつ問い掛けて)
羽瀬倉/ハセクラ/30y
よーぅ、失礼すんぜ。なんか楽しそうだなー。俺も混ーぜて(傘立てに傘置き、話し声もれる部屋へ入り。ニマリ、と愉しげに口角持ち上げヒラヒラと軽薄に手を振り)
築山
俺?甘いのもしょっぱいのも好きだぜ?築山…くんは?(歳下の彼を呼び捨てにしようかと思ったが、それは良くないかと少し間を開けてくん付けで呼んで)
羽瀬倉
おー、ばんわ。なに、外雨降ってんの?(後から来た相手にひらりと片手振れば菓子を食べながら声をかけて)好きに会話入れよー。
伊織
変な天気よ、まったく。降ったり止んだりだわ(ゆったりと歩み寄り、彼の隣に腰下ろしては手の中身チラ見して)お、美味そうなモン食ってんじゃーん。俺にもちょーだい(ニッと眦細め)
羽瀬倉
あ、羽瀬倉さんじゃないですか。こんばんはー(ペットボトル開けて一口飲むと空いた手を緩く振って)
伊織
どっちもいいっすよね。俺は甘い方が好きです。つか、名前別に呼び捨てでもいいっすよ。(うんうんと頷いた後へらりと笑って)
羽瀬倉
俺んところは今日は午前中は豪雨だったけど、午後は晴れて暑かったわ。(変な天気で頭痛くなるわ、なんて吐き捨てながら隣に座った彼を見て)ん?これか?あいつの差し入れ。食う?(あいつ、と言うと同時に築山の方をチラリと見てから、指先で菓子摘めば彼の口元に持っていき)
築山
なるほどなぁ、築山は甘いもんが好きなのね?(彼が許可出せば名前を呼び捨てにして)
築山
おう、こんばんはー。今日も学校帰り?お疲れさん(歩み寄ってはドカリとソファに腰下ろし)いいモン飲んでんね。俺も帰りにコンビニ寄って帰りゃ良かったわー(ペットボトルに視線移しては、失敗したと額に片手当て)
伊織
おー、俺んところもそんな感じ。気圧のせいか、あーんま体調良くねえし(背凭れに体重預け、うんざり顔でこめかみ押さえて)そうなん?あとでお礼言っとこー。サンキュー、もちろん食う(有り難や、と築山君に向けて両手合わせてから、口を開け菓子を咀嚼)久し振りに食うと美味いね。はーい、お返し。伊織ちゃんも食いな(食感楽しみながら感想一言。手の中の菓子を取り上げては、今度は彼の口許に差し出しニンマリ意地悪気に笑み)
羽瀬倉
怠さと頭痛のダブルパンチよな。(話しながらもこめかみ押さえるのを見ては首捻りながら「大丈夫か?」なんて心配そうに)ふはっ…食うんだ。なんか餌付けしたみてぇ。(差し出したのは此方だが、自分の手から菓子を食べた相手見ればくしゃっとした笑顔を見せて)俺、今まで自分で食ってたんだけどなぁ…(苦笑しながらも菓子を摘む彼の手を掴み、そのまま菓子を口に入れれば咀嚼して)ん、さっき食べてたのより上手く感じるかもなぁ?(なんて冗談めかして)
伊織
まーね。酷いときは薬の世話になってっから、大丈夫。伊織ちゃんは大丈夫な人なん?(こめかみから手を離せば緩りと親指と人差し指で丸作って問題ないアピール)え、食べない方が良かった?差し出されるとすーぐ食っちゃうのよね。俺、お行儀良くねーから(菓子くず残る口端を舌先で舐めとり、ふはりと一笑して)んな、つれないこと言わないでよー。美味かったっしょ?なんせ、俺の愛情込めてるんだから。なんつって(自らの手で菓子摘みつつ、ケラケラ冗談続け)
羽瀬倉
まぁじ?大丈夫なんかよそれ…。俺はそこまでじゃねぇから心配すんな。(大丈夫、と言い放つ彼の様子に眉寄せながら「今は平気なんか?」と聞いてみて)いや、本当に食うとは思わなくてよぉ。これって、あーん…ってやつになるのか?(指に残る菓子の屑を舐めながら小首を捻って)ははっ…そうだなぁ。自分で食うより美味かった。愛情たっぷりだなんて、食っちまったから惚れちまうぞ?(茶化すように言えばペットボトルのお茶取り出して一口飲んで)
伊織
ん。今は治ってるから平気。薬でコントロール出来てるうちは大丈夫じゃね?これで薬飲んでも駄目ならいよいよ感あるけど。心配してくれて有難うなー(あっけらかんと打ち明けては、片手上げわしゃわしゃと頭撫でくり回し)伊織ちゃん、眉間に皺寄ってんぞ(暢気に笑って指摘)あー、なるんじゃね?なぁに?そんな事考えながら俺にお菓子くれたの?(揶揄うように口角吊り上げ、ニマニマと双眸細めて)マジか。その言葉は俺が手料理披露した時ようにとっといて。なんせ、このお菓子に愛情込めてくれてんの製造者の方々だか
ら(残り少なくなった菓子の袋をヒラヒラ手の中で揺らし存在主張させ)
羽瀬倉
ん、ならいいんだが…無理すんなよ?そりゃ、心配はするさ。(わしゃわしゃと髪撫でられれば頬緩めて見上げ)羽瀬倉さんが心配させっから皺寄ったんだよ。(笑われると指先で眉間を摘むようにマッサージして皺緩ませ)…考えちゃ悪ぃかよ。(にまにまと笑う彼の様子に照れたように吐き捨てれば唇尖らせて)手料理振る舞ってくれんの?うわっ、めっちゃ食いてぇ!(瞳きらきらさせながら身を乗り出して)あー、あのさ…会えたら聞いてみようと思ってたんだが…もし良ければなんだけどよ、2人でゆっくり話さねぇ?(無理を承知の上でおずおずと聞いてみて)
伊織
あらやだ、俺が無理しそうに見えるー?手ェ抜くところはちゃっかり手ェ抜いて仕事してっから大丈夫(自慢でもない事を堂々と言ってのけ)そりゃ、悪ぅございました。君の顔に皺作っちゃ、ファンに怒られるわ(彼の指の上から自身も指先忍ばせ、熱心に皺伸ばし手伝い)いんや、初々しくて可愛いねー。なんなら、もう一回あーんしてみる?(ふっと眦撓め、人差し指で口指し示しては、誘うように唇薄らと開き)手料理という名のお湯を注げば出来ちゃう系の料理で良ければね(両手前に出し、どうどうと落ち着くように制しながらも言葉は戯けてみせ)お、なになに。そんな、俺のこと気に入ってくれちゃった感じ?(彼の様子に気付けば耳すませ聞く体制になり。内容理解しては一瞬驚きに目を見開くも、ゆるりと頬緩めて)
羽瀬倉
んー、なんとなくだが…羽瀬倉さんは一見へらへらしながらも仕事しっかりしてるイメージ。そんでもってさりげなく後輩とかフォローしてそう。(自分の思う彼のイメージ図を話せば「実際のとこはしらねぇけどな?」と笑って)ファンなんて1人もいねーからその心配はいらねぇな。(鼻で笑いながらも皺伸ばされて)すぐ揶揄いやがって…ほら、あーん?(彼の要望通り、残り少なくなった菓子を指で摘めば再度彼の口元に運び)それは手料理とは言わねぇな。(けらけらと可笑そうに声上げて笑って)…気に入ってなきゃ、こんな事言わねぇ。けどまぁ、無理な話なのは百も承知。嫌なら嫌でいいからな?(そこは気にすんな、と明るく言えば頬緩め)
伊織
やばっ、伊織ちゃんの中の俺ってば、めっちゃカッコいいじゃん。こりゃ仕事頑張らんとね(毒気抜かれたようにぽかりと目見開いては、じわじわと意味理解し相好崩して)そ?なら俺が映えある第一号になろうかね(緩んだ眉間に、よし、とOKサイン出しトンと軽く人差し指で突いて)ん、サンキュー。人に食べさせてもらうん楽だわー(ゴクリと飲み込んだあと、怠惰にソファに寝そべってダラけた格好晒し)やっぱり?そんな気はしてたのよ。振舞う前に先ずは練習が先ってね。お先真っ暗で練習前から心折れそうだけど(態とらしく肩落とし、口先尖らせて愚痴り)あーんー、正直な話、嬉しいは嬉しいんだけど。君、寂しがり屋でしょ?俺、毎日来れないし何なら日が空いちまう事もまぁまぁあると思うんだよね。そこん所も踏まえてもう一度考えてみてくんね?俺らの関係性もさ、今んところ定かではない訳だし(首裏に手を当て迷う素振り見せるように視線横に逸らし。やがて意を決したように真っ直ぐな視線向けては真摯な態度で返答を)
キリ悪いけど、寝落ちしたら更に合わす顔ねーからさ、今日は意識しっかりしてる間に帰るわ。まあ、ゆっくり考えてみてくれよ。今日も相手してくれて有難うさん。じゃあな、お前も気ィつけて帰れよー(柔く破顔し、最後に労わるように頭ポンポンと撫でてから立ち上がって。菓子のゴミ片し、傘持てば室内を出て雨降るなか、帰宅の途につき)
羽瀬倉
勝手なイメージだからな?仕事中の羽瀬倉さん見たことねぇし。(目見開く姿を見てはくすくすと肩揺らして笑い)ファンになってもなーんもサービスはねぇぞ?気の利いたことなんてできねぇし。(眉間の皺解されては指で小突かれオーバーリアクションに頭を後ろに倒れさせて)毎回食わせてやる訳じゃねぇからなー?(ソファに寝そべる彼の頭を両手でわしゃわしゃと撫で回して髪乱して)焦げたハンバーグとか、料理下手のテンプレメニュー、期待しておくわ。(キッチンで悪戦苦闘する彼の姿を想像しては堪えきれずに吹き出して)あー…幾ら何でも毎日来てくれ、とは俺も言わねぇよ?俺だって来れない日もあるだろうし。ただ、ゆっくり話してみたいなと思ってるだけっていうか…(答えに困れば眉下げ、何とも言えないような表情で笑って)
おー、さんきゅーな。無理言って悪い。ま、俺の気持ち?は変わらないかな。真面目に考えてくれてありがとよ。(此方の頭を2、3軽く撫でてから部屋を出ていく彼を笑顔で見送れば自分も部屋へと帰るために立ち上がり、帰路へと着く)
伊織/イオリ/26y
(ぱらぱらと降り出した雨に傘もささずに小走りでやってくれば軒先で頭を振って水気を落としてから中に入り)あ……ばんわ。(中にいた人物に一瞬動き止めるも挨拶をして)
伊織
分かるわー。まーじで最近、そのパターン多いからなァ。お互い濡れてばっかだし、風邪引かんように気ィ付けないとな(タオルの上からグリグリと頭撫でたのち、気がすんだのか再びソファに腰下ろし)今日酒買ってきたんだけど、一緒に呑まねーか?(ニィと悪戯に口角上げ、来い来いと手招き)
羽瀬倉
降ったり止んだり多いよなぁ。急に青空見えたりもするし…風邪は滅多にひかねぇから大丈夫。羽瀬倉さんこそ気を付けろよ?(少し強めに頭を撫でられれば、その手が離れてからタオルを取って)酒か?俺あんま強くねぇけど…いいのか?(手招きされればゆっくり歩み寄り隣に腰掛け)
伊織
そうなん?伊織ちゃん、健康なのね。俺は風邪引くと長引くからなー。めっちゃ気ィ付けてるよ(風邪の時の倦怠感思い出し、うげっと眉顰め)いやいや、むしろ呑んで大丈夫?一応お茶もあるし、アルコール度数弱い酎ハイも買ってきてるけど(ガサゴソと音立て、コンビニ袋からお茶と酎ハイ、ビールを取り出し机上に置き)
羽瀬倉
元気だけが取り柄みてぇなのとこあるからなぁ。風邪長引くのは辛ぇよな。気を付けてんなら良し。(眉顰めるの見ればふ、と頬緩めて)一本飲んだらへろへろになるとかじゃねぇから大丈夫だわ。酎ハイ貰うぜ?(彼が取り出した酎ハイを手に取ればプルタブ開けて缶を相手に差し出して)乾杯、するだろ?
伊織
いい取り柄じゃん。おう、俺自分には甘ェから、しんどくなったらすーぐ休んでんのよ(ケラリと笑えば軽い調子で続け)全然呑めない訳ではないのね。ちょっと酔っ払った伊織ちゃんにも興味あったけど、今度の楽しみにするわ(ふは、と笑顔零し自身はビールの缶、手に取り。プルタブ開け、軽やかな音と共に缶同士打ち鳴らし)ん、勿論。かんぱーい。今日もお疲れさん。
羽瀬倉
ちょっとでもしんどい時は休むのがいい。それで無理して悪化したらもっと休む事になっちまうしなぁ。(笑う彼を見れば釣られたように笑って)下戸ではねぇよ。俺、酔ったらめんどくせぇぞ?絡むし。(くくっと笑いながらも缶同士を軽くぶつけさせては「乾杯」と声をかけて笑みを向け、ぐいっと缶を煽って酎ハイを喉奥へと流し込み)ふはぁっ……久々に飲んだな。
伊織
はは、だよなー。って言いつつ、伊織ちゃんは無理しそうよねー(緩く頬杖付き、下から覗き込むように僅かに首傾け)絡み酒?俺もね、酔っ払ったら面倒らしいよ(ククッと可笑しげに笑えば、発する言葉は他人事)ぷはーっ。やっぱし誰かと呑む酒は格別だねェ。君の呑んでる酎ハイも美味そうじゃん。一口ちょーだい(ビール呷り満足気な太息溢し。ピッと人差し指立てれば、早速とばかりに隣の彼にちょっかいかけ)
羽瀬倉
んー…多少の無理は必要だろ?どうしてもしんどい時は俺だって休む。(下から覗き込むように見られれば視線合わさり「なんだよ。」と照れ隠しに吐き捨てて)絡み酒同士ってやべぇな…(苦笑しながらも手に持つ缶をまた呷り)1人酒は味気ねぇもんな?って…もう絡み酒始まってんのか?(此方の酎ハイを一口せがむの見れば呆れたように息吐きながらも悪戯心が芽生えて)口移しで飲ましてやろーかあ?(にたにたと笑いながら酎ハイ口に含み)
伊織
いんやー、ちゃんと休んでんなら安心、安心(可愛らしい誤魔化し方に眦撓め、納得した風装い頬杖解いて)途中までは絡み酒なんだけどね、ある一定の許容量超えると只管無言で呑んでるって言われたわ(自分でも想像付かず、不思議そうに首傾げ。やべーよな、と感想付け足し)まさかー、こんなんじゃ全然酔えねーわ。基本的にいつもテンション高いからね、俺。君こそ酔ってんじゃないの?(ノリ良い様子にケラケラ笑い声立て、酒含まれる頬を突っつき)
羽瀬倉
取り柄の元気はなくさねぇように、休む時は休んでっから。(彼が安心したように頬杖解きながら姿勢を戻すのを目で追って)てことは、無言になったらやべぇって事なのか。覚えておかねぇとな。(心の中で、彼が無言で酒を飲み始めたらやんわりとお開きを提案しようと決めて)これで酔われたんじゃたまんねぇよ。んぁー…酔ってねぇし。(口に含んだ酒を喉鳴らして飲み込めば酎ハイの缶を相手に差し出して)ほら、こっちも飲んでみたいんだろ?
伊織
えらい、えらい。そんな伊織ちゃんが体調崩した時はおれが面倒見てあげんネ(片足立て、腕置けばそこに頬くっ付けチラリと視線向け)自分でも信じらんねーんだけど。今度動画でも撮ってもらうかねェ(ビール豪快に呷りながら、思い付きのままに呟き)ちなみに、どれくらいで酔っちまうの?今後の参考までに聞かせてほしーな(興味本位に瞳輝かせては、気持ち前のめりになって)おう、サンキュー。久し振りに呑むと酎ハイもイケてんね。うまー(差し出された缶手に取り、グイッと呷り。お礼と共に缶を返しながら、濡れた下唇を舐めとり。舌先でも甘美な味、愉しんで)
さぁて、伊織ちゃんのお陰で元気充電出来たわ。明日も頑張るとしますかねー。俺はもう帰るけど、君はどうする?一緒に帰んならおいでー。今なら、手繋ぎつき、なんつって(呑み終えたビール缶片し、机の上に置きっ放しであった飲み物をコンビニ袋へ仕舞っては立ち上がり。ケラリと笑って声掛けながらも自身は一足先に靴履き、部屋の外へ出て/↓)
久世 /( くぜ )/28y
へぇ…こんな所あったんだな。少し休憩させてもらおうか。( 室内に入り誰も居ないのを確認しつつ、近くのソファーに腰を掛け )
築山/つきやま/22歳
すぐ作業に終われるの何とかしたい……つーか雨降るのやめてほしい。(気だるげな様子で傘を傘立てへと納めて)
築山
こんにちは、勝手に邪魔させてもらってるよ。大分お疲れのようだな…。良ければこっち来て座らないか?( 人の気配に気付き、片手ひらつかせ会釈。疲れと苛立ちの色見える相手を手招きし )
久世
こんにちは。俺も最近通うようになった新規なんで気にしないで大丈夫っすよ。(声掛けられ漸く存在に気付くと会釈し。ゆっくりと歩み寄ると隣に腰を下ろして)……すみません、失礼しますね。
築山
ほぅ、それは親近感湧くなぁ。俺は久世。多分君の方が若いと思うが気安くしてくれると嬉しいよ。( 通い始めて日が浅いと知ると、仲間意識出て嬉しくなり目を細めて微笑み )君も休憩に?それとも雨宿りかな?( 先程の様子から苛立ちの理由気にしつつも何気なく問い掛けて )
久世
久世さんですね。俺は築山っていいます。此方こそ仲良くしてください。(名前復唱しては自分からも名乗って控えめに笑み)休憩です。この後また講義あるんで。(答えると憂鬱な時間を思って自然と溜め息が漏れ)……なんで、それまで話せると嬉しいです。まあ夜改めて来るんで、時間があれば。気軽にゆっくりペースで話しましょう。
築山
築山くん、な。講義ってことは築山くんは学生か?雨の日の座学は気が滅入るだろう。( 彼の見た目も考慮に入れ、予想しては首を傾げ / 溜め息の理由に納得するも眉下げて同情の声上げ )そう言ってもらえて此方も有り難いよ。実はあまり速く反応を返せる方じゃないんだ…。( 頬を緩めて安堵の表情見せるも言い辛そうに首を掻いて )築山くんは熱心に通っている方か?少しばかりでも先輩の君に此処のことを教えてもらいたいんだが。( 相手見ながら笑み / 控えめな声色で顔を窺い )
久世
そうなんですよね。今四年なんで卒論に苦しめられてます。(苦笑いしながらわけを話し、頭をぽりと掻いて)大丈夫です、マイペースで。何なら講義挟んだら二時間くらいは無反応になるんで、俺。(安心させようとしたのかふざけた調子で冗談を/へらりと緩い笑み浮かべて)先輩なんて恐れおおいっすよ。俺は結構作業しながらが多いんで、顔出しだけで終わるとかありますね。此処最近は二日にいっぺんくらいかな。(うーんと首傾げ)何だかんだ顔出しちゃうのはやっぱり緩さですかね。退室しても他の人たちは何も言わないし、気楽ですし。
築山
うわ…一番大変な時期じゃないか。こんな騒動があった後じゃ就活も儘ならないだろに。( 事情を聞いて驚きの眼差しと共に心配気な表情浮かべ )ふは、君もなかなかのマイペースな人間なんだな。それを聞いて安心した、俺もあまり急かずに反応させてもらうよ。( 相手の口調にくはり、吹き出し / お言葉に甘えてと言葉添え )成る程、此処の人達は皆寛容なんだな。居心地の良さが窺える。
ゆっくりで良いなんて言葉に甘えて少しのんびりし過ぎたな。すまない、君の貴重な時間を無駄遣いしてしまったことを詫びなくては。そろそろ仕事に戻らなくちゃならないから一応退室という形を取らせてもらうが、また会える機会があれば懲りずに話相手になってくれると幸いだ。( 時計一瞥して時の流れに流石に焦りの色見せ / 感謝の気持ち述べ、扉向こうに姿消し )
優斗/ユウト/29y
おー……ここ連日賑かみたいだな。
(入室し部屋の隅々を見渡し様子を伺っては表情緩ませ、ソファーへと腰を下ろし脚を組んではスマホを取り出し)人待ちしてみるか。
伊織/イオリ/26y
あー、やっと金曜終わったわぁ。今週もお疲れ様でした、っと……誰かいるかぁー?(週末の開放感に溢れながらやってくれば疲れたようにソファにどさりと腰をかけて)
伊織/イオリ/26y
(傘さしながら緩りと歩いてやってくれば軒先でしっかりと傘をたたみ、中の様子を伺いながら入ってきて)だーれかいるかぁ?
築山
お…?築山か?(ソファから起き上がる相手の姿が目に入ればひらりと手を振り返して)なんだ、ここで寝てたのか?(目を擦るのを見れば頬緩ませながら近づいて)
伊織
はい。このソファー凄いふわふわしてるんで、気付いたら寝落ちしてました……(寝癖を直そうともせずに欠伸を漏らし。明らかに寝起きの眠たそうな声で答えては隣をぽんぽんと叩いて)
築山
ははっ…確かにここのソファは気持ちいいよなぁ?(手を伸ばせばひょっこりと跳ねた髪を手櫛で梳くように撫でながら隣に座って)
伊織
そうなんですよね。気を抜くと睡魔が手招きしてきます。(いつもよりもゆったりとした口調で。撫でられるとへらりと笑みを溢し、気持ち良さそうに目を細めて)
築山
俺も気が付くと寝ちまってることあるからなぁ…(寝癖が治れば頭から手を離し、目を細める姿見て頬緩ませて)今日は休みなんか?
築山
気持ち良いもんなぁ。話してる途中とかでもついうとうとしちまうのが難点だが…(苦笑しながら頬掻いては「人がいると尚安心するしな」と付け足して)学生も暇じゃねぇもんなぁ。バイトとかもしてんのか?
伊織
そうなんですよね……(確かに、と苦笑いし。バイトの文字にはふるふると首を振って)したいのはやまやまなんですけどね。何せ時間が足りないので。
築山
出来ればちゃんと家に帰って寝るのがいいんだけどなぁ…(なんて呟けばソファの背凭れに寄り掛かり)あ、してねぇのか。てことは講義いっぱいな感じかぁ。(久々の休みって言ってたもんなぁ、と呟いて)
羽瀬倉/ハセクラ/30y
すーぐ呼び出されるかもしれんけど、少しの間邪魔するぜー(玄関先で靴を脱ぎ、中に声掛けつつ入室。誰か居ないかと室内見渡して)
伊織
おう、伊織ちゃんもお疲れさん(へらりと暢気に笑いかけながら歩み寄り)いやー、どうなるか分からんのよね。電話掛かってきたらお暇するわ(ポケットから取り出したスマホをヒラリと振って)今日は休み?
羽瀬倉
(歩み寄る姿見ればスッと座るスペースを開けてやり)そうかぁ、忙しいんか。(彼が取り出したスマホを目で追うように見て)俺は土日休みだからなぁ。今日も明日も休みだぜ?(だからのんびりしてる。なんてソファにゆったりする姿見せて)
伊織
サンキュー(空いたスペースに腰落ち着け、片腕ソファの背に乗せて)あー、これは呑みの誘い待ち。仕事じゃねーんだわ。残業つってたから、なくなるかもだけど(ゆるりと首振り言葉訂正して。チラリと手の中のスマホ画面見て時間の確認し)まーじか。ならゆっくり休めんじゃん(リラックスした様子に頬弛め、伸ばした手で頭わしゃり)
羽瀬倉
どういたしまして。(腰を落ち着けた相手の方へと膝頭を向ければ足を組んで)なぁんだ、楽しい誘い待ちじゃねぇか。無くなんねぇといいな?(呑みすぎんなよー?と喉を鳴らしながら笑いかけ)おうよ。羽瀬倉さんは固定休なんか?(頭に乗せられた手に眼を細めれば気持ちよさそうに微笑んで)
話し途中だけど連絡来たから帰るわー。少しでも話せて楽しかったぜ、サンキューな。今日は寝落ちせず帰れよー(震えるスマホに気付けば座ったばかりのソファから立ち上がり、両手合わせすまんと断り入れ。ニィと口角上げ笑み浮かべれば、いつもの癖で頭ひと撫でしてから慌ただしく退室)
羽瀬倉
おー、いってらっしゃい。気をつけてなぁ(震えるスマホ片手に立ち上がる姿を見上げれば手を振って、去り際に頭撫でられれば頬緩ませながら「早くいけよ」なんて小さく笑いつつ見送って)
久世 /( くぜ )/28y
ふむ…誰かに会えるかと思って来てみたが、こればかりは運を天に任すしかあるまい。( 人の気配不確か乍、淡い期待抱いて入室 / 玄関先で独り言ち )
築山/つきやま/22歳
伊織さん、さっきはばたばたしちゃってすみません。まだいたら話したいんですけど……まあ、取り敢えずは待機しようかな。(コンビニの袋をテーブルへ置き)
久世
おー?初めましてか?(1人になった部屋のソファでぽつりと待機していれば聞こえて来た声に首を傾けつつ)
築山
まだいるぞ?ばたばたなんか気にすんなぁ。(笑いながら何も気にしていない、とでも言いたげに手のひら揺らして)
伊織
あー、良かった。まだいたんですね。(安心したように頬緩めて。一旦テーブルに置いたコンビニの袋を持ち上げると中からお菓子を取り出してみせ)買ってきたんで是非。これ、新商品らしいです。
築山
やぁ、築山くん。この間は悠長な会話に付き合わせて悪かったな。俺も居るんだが懲りて無ければまた話さないか?( 一度見た顔に親近感湧けば片手挙げて存在を示し )
伊織
嗚呼、初めましてだ。つい先日此処を知ったばかりでな。右も左も分からない若輩者だが気安くしてくれると嬉しいよ。( ソファー向こうの顔見れば、軽く会釈し双眸細め )
築山
早くに寝ちまうかもしれねぇが、まだいるぞー。(安堵した表情を見せる相手に此方も頬緩ませれば手招きして)んぉ!新しい菓子か?もらってもいいんか?(ハッとしたように喜びの表情見せて)
久世
いえ、此方こそ。楽しかったので大丈夫ですよ。(存在に気付くと会釈し。ゆっくり近付いてはコンビニの袋を手に持ちながらソファーへと腰を下ろして)久世さんお菓子要ります?甘いの苦手ならしょっぱいのもあるんすけど。新商品に釣られちゃって。(袋の中見せながらへらりと笑って)
伊織
俺もわりとすぐ寝ちゃう方なんで、お互い様ってことで。(けらけらと軽く笑い飛ばしつつ、顔の前で手を振り)はい。皆と食べようかなって思ってたんで、是非。
築山
ん?いいのか?その袋はコンビニだな。甘い物も良いが折角だから塩気のある物を貰ってもいいだろうか。日中、大分身体の塩分を奪われた気がする…。( 新商品の言葉に興味深げに袋の中を覗き込み / 脱水予防にと買ったばかりのペットボトルの水見せて )
久世
はい、もちろんです。確かに最近暑いですもんね。何ならもう溶けそうなくらい気温高いですよ……(日中の暑さを回想してははあと溜め息を。こくりと頷くとしょっぱい系のお菓子を幾つか取り出し)
久世
俺もつい最近来始めたばっかだぞ?(彼の言葉を聞けば笑いながらひらり手を振り)俺はイオリ。歳は26だ。よろしくな?
築山
眠くなっちまったらもう耐えらんねぇんだよなぁ。(彼が買ってきた菓子を手に取れば早速開封して)んじゃ、食べよーぜ?
伊織
わかります。睡魔に呼ばれるとどうしようもないというか。(うんうんと頷き、開封されたお菓子から漂う甘い香りに頬緩めてひとつつまみ)……やっぱり新商品って良いですよね。
築山
気温もそうだが、こう悪天候が続くと湿度が高くてな…。不快指数が右肩上がりで参る。( 差し出された菓子を受け取り開封し / 肩を竦め乍、苦笑して )築山くんは学生らしいが卒論は順調か?学部を聞いても?( 以前聞いた情報元に懸念を口にし )
伊織
そうか、君も。名乗るのが遅れたな。俺は久世。此方こそ宜しく頼むよ、色々指南してやってくれ。( 同じような境遇に頬を緩ませ近くに寄り )ふむ、伊織くんの方が少しばかり歳は下だが、君の方が話上手な感じがするな。見習う所が多そうだ。( 顎を撫で乍、気さくな雰囲気を感心するように相手を見て )
All
すまん…言ってるそばから眠気が。今日のところは大人しく寝るとして、また明日にでも顔を出せたら出す。(くぁ、と欠伸しながら立ち上がれば伸びをして)話の途中で悪ぃ。またな?(ひらり、手を振れば眼を擦りながら出て行く)
伊織
本当に眠そうだな。話のことは気にしなくて良いから気をつけて帰るんだぞ。また機会があれば、話相手を頼むよ。( 欠伸見れば、クスッと笑み溢し / 手を振り返し見送って )
築山
さて、築山くんはまだ居るかな?俺もそろそろ行かなければいけなくてな。お菓子美味しかったよ、それと返事をしようとしてくれていたのなら待てなくて、すまない。また会う機会があれば宜しく頼む。( 緩い笑み残し、ゆったりと立ち上がっては退室し )
やべ…いつの間にか寝ちまってたわ。(むくりとソファから上半身を起こせば大きな欠伸と共に伸びをして)まぁいいや、誰か来るの待つかぁー…
仕事終わったー…(ぐるりと首を回しながら部屋に入ってくれば人がいた気配が全くないのを感じて)もしかして、俺が来てから誰も来てねぇのか?
羽瀬倉/ハセクラ/30y
やっべー、食べ過ぎて腹痛ェ。休憩がてらお邪魔しまーす(げんなり顔で腹撫でながら入室。そのまま一直線にソファ目掛けてダイブして)
羽瀬倉
…何食ったらそんな腹痛くなんだよ。(部屋の奥から出てくれば彼がダイブしたソファの裏側から背凭れに肘付き、頬杖ついて見下ろして)
伊織
おーっす、伊織ちゃん。今日も麗しいねぇ(うつ伏せで倒れたまま、ひらっと片手だけ上げ声で判断した相手の名前呼び)なにって…色々?肉美味くて、気付いたら腹八分目を超えてたわ。
羽瀬倉
おっす。麗しいってなんだよ…(苦笑しながらソファの表に回ってくれば相手に頭に掌乗せてくしゃりと撫でて)苦しくなるまで食う奴があるかよ。ふざけて寝てる上に座ってやろうかと思ったけど…吐かれそうだし、やめとくわ。(けらけらと笑えばそのままソファの前の床に座り、ソファに背を預けて)
伊織
いやー、相変わらずいい声だなーっと。可愛さに麗しさも兼ね備えてるとか最強じゃん(撫でられた拍子に顔上げては、緊張感のない笑みをへらりと浮かべ)デザートは別腹とか言うけど、あれ嘘だわ。やっぱ食べるんじゃなかった。え、マジ?そんなこと考えてたの。確かに吐く可能性高いから、考え直したの英断だわ。えらい、えらい(のそりと起き上がりソファへ座り直して。彼の体を挟むように足を両脇に下ろすと、目の前の丁度良い位置にある頭をぐりぐり撫で)
羽瀬倉
ははっ…なんだよ、そんなに俺の声好きなの?羽瀬倉さんの声もいい声だと思うけどなぁ?(こちらも相手の声には心地よさを感じている。それを伝えようと言葉を吐き、へらりと笑う顔見れば頬緩ませて)別腹なんてあるわけねぇ…デザート分考えて食うんだよ。あー…なんなら上に重なって寝てやろうとも思ったんだぜ?(けらけらと笑いながら頭撫でられればそのまま首を後ろに倒して顔見上げて)
伊織
そーう?そりゃ嬉しいね。今度、美声披露してよ(片手でマイク握る動作して歌う真似事してみせ)本当ねー、頭では分かってんだけども。そんな所がまだまだ餓鬼なのよ、俺ってば。やべぇ、圧死するわ!それか伊織ちゃんに向けてリバースかの究極の二択だな(チラリと見下ろし、かち合った視線柔らかに細め)
羽瀬倉
あ、歌は勘弁してくれ。俺音痴なんだよ…(マイク片手に歌う真似事する相手に顔引きつらせながら)少食よりはたくさん食べる方が個人的には好きだけどな。美味そうに飯食うやつ見てんのってこっちまで幸せになるじゃん?リバースはやめろ!あっぶねぇ…本気で上に乗っからなくてよかったわ…(冷や汗かきつつも、見上げた視線が彼とぶつかれば柔らかに目を細めるその顔に手を伸ばしてそっと頬に触れてみて)
伊織
え、そうなん!意外だわー。余計に興味唆られたんだけど、どうしたらいい?(ソファ上で胡座かき、ゆるりと太腿上で頬杖付いては、上半身倒して上から覗き込み)あー、まーね。一緒に食べてても楽しいよね。もちろん限度がある訳ですが。それを今日学んだね、俺は。3日ほどで忘れるだろうけど(うんうん、と深く頷きながら同意示し。真面目顔で調子良い言葉並べるも、最後は呑気な笑みで締めて)やだ、ひどい!受け止めてやる!って気概ぐらい見せてくれてもいいんじゃなーい?(頬に触れる手に擽った気に目を細め、心地よい温度に誘われる様に擦り寄り)ふあー、君の温度で眠くなってきたわ。今日も一緒に帰る?(ふわりと隠すこともなく欠伸しては、手繋ぐ仕草してお誘いかけ)
伊織
さて、と。もうそろそろ日付け変わるし、先帰るなー。伊織ちゃん、また寝落ちして風邪引くんじゃねーぞ(壁掛け時計で時間確認すれば、漸く落ち着いた腹撫でつつ立ち上がり。畳んで置いてあったブランケット手に取って相手に掛け。一言静かに告げてからのんびりした歩調で帰路につき)
うっわ…またやっちまった。(ソファの前の床で目が覚めれば上にかけてあったブランケットに気が付き眉下げて)羽瀬倉さんごめん…今度会ったら直接詫び入れなきゃならねぇな…(まるで怒られた犬のようにしゅんとしながらも立ち上がれば、ブランケットをしっかり畳んで)とりあえず今日は帰るわ…(そのままの様子で帰路へつく)
伊織/イオリ/26y
ふぅ…疲れたわぁ…(仕事帰りに寄るのが当たり前になりつつあるこの頃。部屋に入ってくれば誰もいないのを良いことにソファに倒れ込むようにうつ伏せればぼそっと一言)詫び入れたいんだが…今日は来るんかな。
羽瀬倉/ハセクラ/30y
あんま居座れねーかもだけど、ちょっくら邪魔するぜー(凝った肩をほぐす様に緩りと肩回しながら入室し)
伊織/イオリ/26y
ちっくしょ…今日さみーな。(半袖なの失敗だわ…なんてぶつくさと独り言を言いながら入ってくれば部屋の中にいた人物が目に止まり)んぁ!羽瀬倉さん…この間はごめんっ…!!(がばっと頭を勢い良く下げて)
伊織
よおー、なんだか寒そーね。マジで風邪引くんじゃねえぞ(半袖姿にチラリと横目向け、先ほど脱いだ薄い羽織を彼の肩に掛けて)ふは、めっちゃキレッキレの謝罪!全然、気にしてねえよ。あの後、身体痛くならんかった?(勢いの良さに思わず目を見開き、謝罪内容にけらりと笑っては気にすんなと肩叩き)
羽瀬倉
おー…さんきゅ。羽瀬倉さん寒くねぇの?(羽織を肩にかけられればふわりと相手の香りが鼻先擽り)…っ、笑うんじゃねぇよー。羽瀬倉さんと話してて寝ちまうの初めてってわけじゃねぇから…怒ってねぇならよかった。(安堵したようにそのままソファに座り込み)
伊織
俺はむしろ暑いぐらいだから大丈夫ー!(ニィと口端上げてはサムズアップ)それぐらいじゃ怒らねーよ。俺の声が心地良かったの?(同じく隣に腰掛けながら、揶揄い口調で戯け)
羽瀬倉
そっか、じゃあ遠慮なく借りとくな?(肩にかけられた羽織に袖を通して頬緩めて)あー…羽瀬倉さんと話すのは確かに落ち着くかもしれねぇなぁ。(揶揄い口調に対して真面目に返答すれば隣に腰掛けた相手の方に顔を向けて)
伊織
悪ィ、急用!レス返せなくてごめんな。上着、今度会ったときに返してくれりゃーいいから!(不意に仕事の呼び出しくらえば、慌てて立ち上がり。早口で彼に断り入れては室内後にして)
羽瀬倉
おー、本当さんきゅーな。気をつけて行ってこいよー!(慌ただしく出て行った相手にひらりと手を振れば自分も立ち上がり)詫び入れられてよかったわ…(貸してもらった羽織を着たまま自室へと帰って行く)
羽瀬倉/ハセクラ/30y
ばんわーっす。誰も居ねー感じかな。ちょっくらお邪魔しますよっと(玄関先で靴脱ぎ、張り付いたシャツ摘んでパタパタ仰ぎながら入室)
伊織/イオリ/26y
(帰り道、そのまま過ぎ去ろうと思えば部屋の明かりが灯されているのが目に入り、ふらり立ち寄って)おーい、誰かいんのかー?それとも消し忘れかなんかかー?
伊織
いる、いるー!だから電気消すのは勘弁(照明消されそうな気配に慌てて存在主張するように声張り上げ、片手大きく振って)暗闇ん中で飯食うのは流石に御免被りたいわ。
羽瀬倉
んぉっ…!?びびったぁ…(照明のスイッチに手をかけたところで部屋の奥から声が聞こえればびくぅっと身体跳ねさせ、声の聞こえた奥の部屋へと進み)羽瀬倉さんか…おつかれー。こんばんはー。
羽瀬倉
…見てたんかよ。(笑い声たてる相手をジト目で見れば隣に腰掛けて)んー?今日は休み。俺も土日休みだからさ…羽瀬倉さんは仕事帰り?(持ってきた飲みかけのペットボトルのお茶を飲みながら声かけて)
伊織
そりゃあんだけ盛大に驚いてくれりゃ、見ちゃうよねぇ(自分は全然悪くない、と態度で現してはニヤニヤと隣に腰掛ける彼をチラ見)俺も休みー。ちょいと外出てたからその帰り。んでご飯作るの面倒だったからコンビニ弁当食ってる(食べかけのコンビニ弁当に箸伸ばしモグモグと口動かして咀嚼)伊織ちゃんは飯終わった?
羽瀬倉
ちっ…忘れろ。今すぐ忘れろぉー!(頭をわしゃわしゃと撫でくりまわして)なんだ、羽瀬倉さんも休みだったんかー。土日休みなんか?(弁当を頬張る相手に頭を撫で回す手を離せば乱れた髪見てくすくす笑い)俺は飯も風呂も終わらせた。後は抱き枕抱えて寝るだけ。
伊織
そりゃ無理な話だわ。俺、記憶力いいもん(撫でる手を享受しながら、得意気に二カッと口開けて笑い)基本はなー。忙しいと土日とか関係なくなるけど。伊織ちゃんも休みだったんなら、もっと早い時間に来てみるべきだったわ(乱れ髪はそのままに食べる手は止めず。大口で食べ進めていき)めっちゃいいじゃん。寝る準備万端ってか。
羽瀬倉
ったく…変なとこ見やがって。(笑う相手を見れば諦めたようにソファの背凭れに寄り掛かり)そかそか。そりゃ大変だなぁ。んー?何、早い時間に来て俺と話したかったんかー?(にんまりと口角上げては相手の顔をじっと見つめて)いいだろぉー。羽瀬倉さんも早く済ませてくりゃぁ一緒に寝れるぞ?(悪戯な笑み浮かべ)
伊織
いやー、可愛いところ見れて俺的には眼福だったけどね(お返しとばかりに片手伸ばし、豪快に相手の髪を掻き乱して)そう捉えてくれても俺的には構わねーけど?なんてな(ふっと吐き出すような笑い漏らし、意味深に双眸細めて)いやいや、食ったばっかで流石に風呂はキツいわー。またのお楽しみ、ってな(膨れた腹を撫で摩りながら、苦笑まじりにぼやき)
羽瀬倉
まーたすぐ可愛いとか言う。(唇尖らせたまま豪快に頭撫でられれば嫌がる素振りなく髪乱されて)…っ、変な冗談言うなよ。ばかやろう。(双眼細めて笑う相手に、冗談だとわかっていてもドキッとしてしまい頬染めて)んじゃ、食後の腹ごなしタイムっつーことで時間の許す限りは俺と話そ?(こてん、と首傾けお喋りのお誘いしてみて)
伊織
あーらら、そんな反応するから揶揄われるんだよ。学習しなきゃ(可愛らしい反応に片頬持ち上げ、尖った唇を親指と人差し指で摘み)えー、伊織ちゃんと話すの楽しいから俺は好きよ?(食べ終わった弁当箱片しつつ、文句ぶうたれ)お、そりゃ嬉しいお誘いだこと!眠くなったら安心して寝落ちしちゃって大丈夫だからね(ニィ、と眦細め以前の寝落ち事件を持ち出してはブランケット掛ける素振りしてみせて)
羽瀬倉
んぅ…んむむ……!(唇摘まれたままもごもごと何か言いながら彼の手をぺしぺしと叩いて)ふはっ……俺も羽瀬倉さんと話すのは好き。楽しいから。(やっとの思いで唇摘む手を離せばそのまま彼の手が悪さしないように握ったまま)あの時は悪かったってば!寝落ちはなるべくしねぇようにする!(寝落ち事件持ち出されれば反撃の余地なし。困ったように眉下げながら)
伊織
ふは、何言ってるか分からねー(手を離されるまでモゴモゴ不明瞭な言葉発する様子にケラケラと無邪気な笑い声上げ)お、伊織ちゃんもタフねぇー。俺に揶揄われるのも好きってことでOK?(握られたままの手に柔く力込め、きゅっと指絡ませ)別に構わねーよ。俺も寝落ちる時あるし。なんなら、もう眠くなってきたわ(慰めるように背を撫で、言葉の通り眠気で落ちかけた睫毛パシパシと動かして)
羽瀬倉
摘むからだろー?(悪さないように握ったままの手に指絡まればにぎにぎと力を込めたり抜いたりして)んー…それも含めて嫌いじゃねぇ、かな?それも羽瀬倉さんとの戯れの一つとして楽しんでるからなぁ?(くくっ、と喉奥鳴らして笑えば少し眠そうな相手の様子に顔覗き込んで)大丈夫かぁ?寝るなら寝ていいぞ?そしたら俺も一緒に帰るしー…(眠気で瞼をパチパチ動かす彼の頬に掌寄せて軽く撫でて)
伊織
それ言うなら伊織ちゃんが、摘んでくださーいって唇尖らすからじゃん(責任逃れの言葉吐いては違う?と首傾げ下から顔覗き込み)ならこれからも、可愛いって言って大丈夫な訳だ。本人の許可を得たなら遠慮する必要はねーわな(言葉の揚げ足取れば、ニヤリと意地悪な笑み浮かべ)まーじか。めっちゃ伊織ちゃんが誘惑してくる。眠っちまいたいけど、帰って風呂入んねーと。ってことで、一緒に帰ろ?(頬包む心地よい大音に微睡みつつも、ふるふると頭振って眠気追いやり。繋いだ手はそのままに、ゆっくり立ち上がっては彼を促すように手を引き。了承得れば一緒に帰路に着くつもりで/↓)
羽瀬倉
摘んでくださいとは言ってねぇもん。(顔覗き込む相手と視線絡めては口をへの字に曲げて)言われたら可愛くねぇ、って言い返すだけだしー。てか、俺のこと可愛いとか…羽瀬倉さんの趣味どうなってんのよ。(軽口叩きつつも、緩む頬はこのやりとりも楽しんでいるようで)ははっ…そうか、風呂がまだだったなぁ。ここでこのまま寝かしつけてやろうと思ったが…それは帰らなきゃな?(繋いだ手そのままに一緒に立ち上がれば帰る間も軽口の言い合いしながら帰路へとつく──〆)
羽瀬倉/ハセクラ/30y
ういーっす。あんれまぁ、真っ暗だわ。誰か来んのちょっと待ってみようかね(靴脱ぎ上がりこんでは、照明付けソファにゴロ寝)
伊織/イオリ/26y
さーて、今日は誰かいるんかー?(明かりの消し忘れじゃなけりゃいいけど…とぶつくさいいながら部屋に入ってきては人の姿があるのかと見渡して)
羽瀬倉
おー、昨日ぶりだな?あれからちゃんと風呂入ったか?(ひらひらと手を振る相手に気が付けば口角上げて近寄り、ソファで相手が寝ていたために前の床に座り込んでソファに背中預けて)
伊織
力を振り絞って風呂入ったー。マジで浴槽で寝そうだったけど(ゴロリと体の向きを変え彼のほうに向いては、興味引いた旋毛に人差し指伸ばしツンツンと突いて)俺、偉くね?褒めてくれてもいーよ。
羽瀬倉
浴槽で寝るのは危ねぇから絶対だめ。(頭のてっぺんを突かれるとそのまま後ろに首もたげ、じっと相手を見つめて)はいはい、偉い偉い。旋毛押すと良くねぇって聞いたことあるからそれ以上突くな。(首もたげたまま右手で頭のてっぺんをガードして)
伊織
いや、本当それだわ。昨日実感した(交わった視線に微笑み返しながら、表情と裏腹な事情暴露)だって、目の前にあったら触りたくならね?(名残惜し気にガードする手の甲撫でてから手を退かし上半身起こして)
羽瀬倉
はぁ…?まじで危なかったのか?気を付けろよ?(唐突な暴露に眉間に皺寄せては溜息吐きながら注意喚起して)わからなくもねぇが…旋毛はやめろ。(ガードした手をひと撫でされると相手が上半身を起こしたのを目で追ってから頭の上の手を下ろし)
伊織
浴槽にドボンしかけた所で目が覚めたけどな。はいよー、気ィ付けます(耳に痛い言葉を耳に手を当てて物理的に塞ぎ。叱られた子供のように肩竦め、おざなりに返答)なによー、旋毛以外なら突っついてもいいって?その柔らかそうな頬を献上してくれんなら、考えてやらんこともないけどね(ニシシと意地悪気に口角吊り上げ、態とらしくニギニギと両手動かしてみせ)
羽瀬倉
まじかよ…浴槽で寝るのだけは今後しないようにしろよ?(耳塞ぐ相手見れば立ち上がり、その双方の腕を掴んで耳から離して聞こえるようにしてから言葉を吐いて)なんだよ、俺の頬触りてぇの?旋毛押されるよりかはそっちの方が全然いいや。ほれ…触れよ。(意外とあっさりと了承し、ソファの上で半身起こした分のスペースに座り込めば顔寄せて)
伊織
うへーい。出来れば甘い囁きの方がうれしいんだけどなー(顔顰め渋々と頷けば、ゆるりと首傾げ下から覗き込むように見つめ反論を睦言に変え)ふはっ!了承はやっ。おお、柔こいねぇ。癒されるわー(寄せられた顔に虚をつかれ、思わず目を見張り。つい笑い吹き出しては、緩む口許隠すように片手で覆い。もう片方の手伸ばして差し出された頬を優しい手付きで撫でて)
羽瀬倉
(相手の言葉に少し考えるような仕草見せてから)…風呂で寝るのは危ねぇから、羽瀬倉さんが寝ねぇように俺が一緒に風呂入ろうかぁ?(にんまりと笑いながらも吐いた一言だが、気恥ずかしいのかちょっぴり耳が赤く染まっていて)頬触るぐれぇなら…羽瀬倉さんだし。知らねぇ奴に触らすとかじゃねぇもん。(頬に触れる手に目を細めては猫が喉元撫でられたときのように頬擦り付け)
伊織
はは、そうきたか!別の意味で長風呂になりそうだわ。居眠りより湯当たりに注意しねーとじゃん(初々しい切り返しに眦撓め、照れ隠しに饒舌に軽口発しては染まる耳朶を摘み)お、順調に俺に懐いてくれてんねー。よーちよち。君可愛いから、俺頑張っちゃう(クツリと喉奥震わせ、両手を本格的に伸ばしてはむにむにと弄くり回し)
羽瀬倉
甘い囁きになったか…?風呂で寝る次は風呂で逆上せちまうかもなぁ?(此方もまた照れ隠しのように明るく切り返せば染まった耳朶摘まれてびくりと肩竦めて)なんだかんだ、羽瀬倉さんとは結構話してるからなぁ。警戒心はゼロに近ぇかも?(頬弄くり回されて途中、変な顔になりながらも触るの促した手前何も言えずにただ大人しく触らせて)
伊織
甘いっつーか、可愛らしいお誘いだったかな。今度はセクシーなの頼みますよ伊織さん(擽るように耳朶から指滑らせ耳殻なぞり、態とらしくさん付け強調し)マジかよー。ちょっとは警戒しなさいよ。紳士な羽瀬倉さんもオオカミになっちまうぜ、なんつって(色気もへったくれもない空気感にふはりと気の抜けた笑み漏らしながら、頬を触っていた手を離し、その手で額柔く小突いて)
さーてと。明日早いから今日はこれで帰るわ。今日も一緒に帰ります?(置かれた時計で時間確認し、すくっとソファから立ち上がり。座した彼の顔見下ろし、ニヤリと笑んだ顔で誘い掛けては自身は一足先に玄関へ足向け帰り支度の準備を/↓)
羽瀬倉
ちっ…こんなんじゃちっとも効かねぇかぁー。(残念そうに天を仰ぐも、いつかリベンジしてやる。なんて1人張り切って)んぁ?いいだろ別に…寧ろ狼みたいになんのも嫌いじゃねぇぜ?(くくっ、と喉奥鳴らして笑っていれば額小突かれて態とらしく後ろに仰け反って)
あ、俺もこれでそろそろ眠いって言おうとしてたとこー。だから一緒に帰る。(くぁ、と欠伸をしながら立ち上がれば、先を進む相手に駆け寄り昨晩と同じようにするりと手を取れば指絡めて)…これで帰る。(ぼそっと呟けば月明かりに赤い顔照らされながらゆっくりと歩く──〆)
伊織/イオリ/26y
久しぶり…か?(連休2日目、外出するにも世間を騒がすニュースが気になり、何処にも行かずにふらりと顔を出しては静まり返った室内に息を吐き)だーれか来ねぇかなー…(ぶつくさと呟きながらソファに深く腰をかけ)
伊織
おう、伊織ちゃんおはよう。めっちゃ眠たそうじゃん(ソファ越しに見えた頭にくはりと愉快気に笑いながら声掛け。ゆったりとした歩調で歩み寄ってはビニール袋から出したアイスの外装を頬にくっ付けて)どう?目、覚めた?
羽瀬倉
いつの間にか寝ちまってたみたい……冷てぇっ!?(寝ぼけ眼を擦りながら彼に向かって言葉を返す途中、頬に触れた冷たさに驚きのあまり大きな声を出して)
伊織
っふは!めっちゃいい反応ー!はい、どーぞ。伊織ちゃんに一個あげんね(予想通りのリアクションに満足気に腹抱えてひと笑い。頬から離したバニラのアイスはそのまま彼の手の中に押し付けるようにして受け渡し、ドサリと隣に沈み込んで)その調子だと結構寝てたっぽいな。今日、休みだった感じ?(横目で様子窺いながら自身も袋から取り出したアイスの外袋破り、一口噛り付き)
羽瀬倉
ってめぇ……毎度俺の反応楽しみやがって。(冷えた頬を掌で押さえながらも押しつけるように渡されたバニラアイス受け取り)ん、連休中よ。出かけらんねぇし、暇してんのー…羽瀬倉さんは?(アイスの袋破り開け、中身取り出してはひと口齧り付いて)
伊織
あれ、怒った?(荒い口調に片眉上げ、下から覗き込むように顔色窺い)あー確かにね。出掛けられる雰囲気ではないもんなァ。俺は仕事してきた帰り。今年の夏は引き籠るしかないんかねー(舌先でアイス溶かしつつ、体内に燻る熱気と共に愚痴めいたぼやき吐き出し)
羽瀬倉
怒ってたら呑気に貰ったアイス食ってなんかいねぇよ。(覗き込んできた彼の口に自分の食べかけのアイスを突っ込んでけらりと笑って)折角の連休なんだけど、仕方ねぇよな。お、仕事帰りか。そりゃご苦労なこった…俺が癒してやんよ。(くす、と悪戯に笑えば冗談めかして言ってみて)
伊織
…っ!ん、それもそうだわな(突然のアイスの襲撃に両眼見開くも、直ぐ様にニヤリと口角吊り上げ覗かせた舌先を滑らかな表面に這わせ"御馳走様"と睦言めいた囁き零し)はは!そりゃ光栄だわ。で、どう癒してくれんの?(食べ終わったアイスの棒をゴミ箱に放物線描いて放り込み、隣の相手へ体寄せるよう体重預けては冗談に乗っかって)
羽瀬倉
…だろ?(彼が驚いた表情見せればにやりと口角上げて、アイスを口から引き抜き、残りのアイスを自分の口に入れて食べ尽くして)あー…えっと、どうするかは考えてなかったなぁ。(食べ終えたアイスの棒を彼と同じようにゴミ箱に向かって放り投げては苦笑し、身体を寄せる彼を見て少し考えるような仕草を見せて)とりあえずは…これでどうだ?(ふわり、彼の身体を優しく包むように抱き締めて)
伊織
伊織ちゃん、俺に構われるの好きだもんね(アイス咀嚼する様子を面白気に細めた双眸で見遣りながら、巫山戯た口調で冗句飛ばし)ふは、癒し効果はあるけども、もう一声欲しいなーってね(素直に腕の中に収まりつつも、ニヤけた表情で更なる難題上乗せ)
羽瀬倉
ふはっ…そうだなぁ。羽瀬倉さんに構われんのは好きだぜ?(構われるのが好き、そう言われれば否定はせずに吹き出し、柔らかな笑み浮かべて)もう一声、か。そいつは困ったなぁ…(彼を抱きしめたまま柔らかい髪を指で弄り、どうしようかと悩み低く唸って)うーん…これで勘弁してくれ。(と、額に唇寄せれば赤い顔見られぬように彼が顔をあげぬように頭押さえつけ)
伊織
全く、君って子はさ。そこは目一杯否定してくんなきゃ俺が調子乗るだけだけど?(肩透かしくらった面持ちで彼の反応受け止めては、くしゃりと前髪掻き上げながら困ったように苦笑し)ふっ、はは。これいいね。めっちゃ安眠出来そうなんだけど(頭に乗る重みに逆らうことはせず、そのままもぞもぞ動いて収まり良い所見つけ穏やかに目蓋閉じて)
羽瀬倉
ははっ…調子乗るだけ乗らせてから否定してやんよ。(困ったように笑う彼に茶化すような笑み浮かべては前髪あげた彼の額を指で小突いて)んー?抱き枕的な?いや…俺が抱いてるから羽瀬倉さんが抱き枕?(どっちだ?なんて首捻りながら腕の中でもぞもぞと動き回るのに頬緩めれば頭撫でてやり)
伊織
マジかよ。天狗になったところで鼻折りにくるとか、鬼畜すぎだわ(額への物理的な衝撃と、気持ち良いほどのさっぱりとした切り返しに、はははと笑い声立て)んー、俺的にはどっちでも構わねーけど。好み的には抱く方が好き(反撃とばかりに腕伸ばし腰に手を回しては強引に彼を膝の上に乗せ抱き寄せて)
羽瀬倉
…ふはっ、羽瀬倉さんは鼻折られても凹まなさそうだなぁ。(可笑しそうに笑いながらも笑い声たてる相手を見つめて目を細め)お、わっ…!?おまっ…急になにすんだよ…(急に攻守が切り替わったように彼の膝の上乗せられれば突然のことに驚き双眼丸くしながら頬染め上げて)…俺もこっちの方が好きだわ。
伊織
んな馬鹿な。俺、豆腐メンタルだから優しくしてネ(見え透いた嘘を可愛らしい口調で堂々と言ってのけ、パチンとウインクを)だよねー、こっちのがしっくりくるわ。つー訳で大人しくしてな(緩やかに腰に回した腕で体を囲み、肩に顎乗せ体勢安定させ)
羽瀬倉
んな訳ねぇな、うん。俺の方が豆腐メンタルなんだぜ?すぐ凹むー…(パチンとウインクしたの見れば「可愛くねぇ、」なんて聞こえるか聞こえないかくらいの声で呟いて)…ん、わかった。(大人しくしてな、の彼の言葉に素直に従い彼の膝の上で頬染めたままに。こちらからも身体に腕回せば緩く抱き締め、互いの体温の心地よさに頬緩ませながら目を閉じて)
伊織/イオリ/26y
ねみぃ…(夜更かししたせいか欠伸を噛み殺しながらやってくればいつも通りにソファに腰をかけ)さーて、誰が雨宿りがてら話に来ねぇかなー…
羽瀬倉
おー、今日も会ったな。(ソファから声をかければ雨に降られた様子を見て立ち上がり、戸棚からタオル取り出し相手に向かって投げて)
>伊織
おーっす、今日もお疲れさん。伊織ちゃん来てるかなって思うとつーい此処に足が向いちゃうんだよねェ(へらりと軽薄な笑みと共に軽口交え、投げられたタオル受け取っては乱雑に頭拭いて)サンキュー。急に降ってきたから結構濡れちまってさ。伊織ちゃん時は大丈夫だった?
羽瀬倉
んだよそれ…俺に会いたいから来てくれてんのか?(自惚れちまうぞ?なんて冗談まじりに頬緩めながら問いかけて)俺は降る前からここに来てたからなぁ…だいぶぼーっとしまってたみたい。
伊織
伊織ちゃんと居るの気楽だし、話すの楽しいからさ(拭く き終わったタオルを肩に掛け、のっそりと歩いてソファへ腰下ろし)いつからぼーっとしてたのよ。腑抜けた顔になってんぞー、なんつって(ケラケラ可笑しげに肩震わせては、伸ばした人差し指で頬突っつき)
羽瀬倉
ふはっ…そいつは嬉しいねぇ。ここで1番話してんのが羽瀬倉さんだもんなぁ…(タオルを取り出した戸棚からソファに戻ってくれば彼の隣に腰をかけて)いつからだっけか…意識がねぇってことは寝てたのかも。(頬突かれながらも首を捻りながら考えるも、いつから来てたのかは記憶になく眉寄せて)
伊織
はは、そりゃ言えてる。ホント、毎度暇人の相手してくれて感謝してまーす(間延びした口調で感謝伝えながら、拭いたことで乱れた髪の毛を手櫛で整え)この前も寝こけてなかった?めっちゃ寝るじゃん。自分で思ってるよりお疲れなのかもよ(彼が抵抗しないのを良いことに突っついていた手は頬をフニフニと摘みだし)
羽瀬倉
そりゃこっちの台詞。羽瀬倉さんと話す時間は楽しいから感謝してるよ。(頬緩めながら相手見れば、手櫛で直らなかった部分の髪を整えるために頭に手を伸ばして)夕方ってすげぇ眠くならねぇ?ぼーっとしてるとついつい眠気に襲われちまうんだよなぁ。(今更抵抗する気も起きずに頬を指で遊ぶ彼を咎めることはなく好きにさせて)
伊織
おお、嬉しいこと言ってくれるねー(言葉通り嬉々として頬緩め、彼が触り易いよう頭傾け)まあ、分からんこともない。お昼寝時だしね。夜、寝れんの?(頬の輪郭辿るように指の背で撫で、心配事一つ上げ)
羽瀬倉
くだらねぇやり取りが日々の癒しになっちまってるわ。(此方に向かって頭傾けてもらえば、乱れた毛先を撫でるように整えてやり)ほい、男前一丁あがり。俺昼間寝ても夜しっかり眠れんのよ。まだたくさん眠れるから歳じゃねぇってことかな?(けらりと冗談めかして笑えば頬をなぞる指先に目を細めて)
伊織
くだらねぇ話出来る相手って貴重だもんね。堅苦しいの俺、嫌いだからさ(優しい手付きに、ふはりと小さな笑い漏らし。彼の掌に頭押し付けるように体重預け)お、羨ましいなァ。俺、昼寝すると夜更かししちゃう。って事は、自分から年寄りって言ってるようなもんか(羨ましい奴め、と茶化しつつ両手で頬を左右に柔く引っ張り)
羽瀬倉
俺も堅苦しいのは苦手。適当人間だからなぁ…っと。(掌に頭を押し付けるように体重預けられれば、彼の身体が倒れぬように手で支えて)寝るって案外体力使うもんだよなぁ…くくっ、おっさんだなぁ?(自虐する彼を茶化すようにけらけらと笑っていれば頬緩く引っ張られて)おい、離せよ…
伊織
適当人間同士ってわけね。なんだかんだ言って君、真面目そうだけど(支えられているのを良いことに面白半分更に体重を預け)あら、おっさんって言っちゃう?結構、体力はある方なんだけど。なんなら───っと、はは。いやー、全く今証明できないのが残念だわー(ペラペラと回る口が余計なことを言い掛けると、自重したのか一瞬不自然に音途切れ。飲み込んだ言葉はそのままに誤魔化すようにヘラヘラと笑い)お、そろそろ反抗しちゃう?さっき迄は素直に身を委ねてくれてたじゃん(離すつもりはなく、ビヨーンと効果音と共に緩めたり引っ張ったりを繰り返し)
羽瀬倉
羽瀬倉さんよりかは真面目かもしれねぇなぁ?(ふと、悪戯に笑えば、体重預けられて支えていた腕の力をふ、と緩める。相手はバランスを崩すだろうか…)…そーゆうところがおっさんなんだよ。まぁ、体力に自信があんのを証明できなくて残念なこったなぁ?(ここじゃ無理だなぁ…なんてけらけら笑えば不自然に飲み込んだ言葉の意味を理解したのかにやりと口角を上げる)引っ張ったら頬っぺが伸びるだろうが…遊ぶな、ばかやろう。(眉寄せながらも言葉だけで止める素振りはひとつも見せずに)
伊織
言えてるね。俺が真面目にしてるだけで熱あるのかって心配されるも───…っ!(言い掛けた言葉は音にならない驚きにかき消え、支え失った体はそのまま真横にボスンと倒れて)…まーじかよ。羽瀬倉さん、人間不信になっちゃう(態とらしくいじけては、棒読みでシクシクと泣き真似)ぷっ、理解しちゃう君も十分素質あんじゃん。一体、どんな事を想像したのさ(揶揄うようにニヤリと口端持ち上げ)大丈夫、大丈夫。若いんだから修復もすーぐだって(ほら、とばかりに手を離し元通りになった造形に満足げに笑んで)さーてと、明日も早いからそろそろ帰ろうと思うんだけど一緒にどう?(徐に切り出しては片手差し出し反応待って)
羽瀬倉
(話しながらも此方が手を離せば倒れ込む身体。そのままスローモーションのように彼の身体が真横に倒れて行くのを見ては完全に倒れたところで吹き出すように笑い出し)ぶはっ…綺麗に倒れてやんの!(泣き真似する姿見てもお構いなしに盛大に笑いこけて)んー、そりゃ…ここじゃ話せないようなこと?(にんまりと目細めて含み笑いをして)俺の顔は形状記憶式かっつーの。(手が離された頬を手でさすりながらぶつぶつと文句を言って)おう、これも毎度お馴染みだな?(差し出した手を握れば立ち上がり、もうすっかりと慣れたようにそのまま彼に連れられていく──〆)
こちらはこれで締めさせていただきます!
伊織
そりゃ、倒れるでしょうよ。君に全幅の信頼を寄せてたんだから(耳に届く楽しげな笑い声に口尖らせて抗議し。やれやれ、とため息溢してはのそりと億劫そうに起き上がり)はーん、なるほどな。それは帰り道の雑談がてら、答え合わせしたいところだわ(愉悦に細まる眦はそのままに、思わせ振りな仕草で片目瞑り)いやー、素晴らしいね。元通りぷるぷる艶々な頬になってんじゃん(ぶはっ、と可笑しげに笑い声上げ)伊織ちゃん、俺が1人で帰っちゃうと拗ねちゃいそうだからね(軽口で応じながらもしっかりと手を繋ぎ合わせ、戸締まりしては2人仲良く帰路につき/↓)
伊織/イオリ/26y
さーて、今日は誰が来るかねぇ?(仕事終わりにふらりと立ち寄っては部屋の真ん中のソファへと腰を掛けて)毎日パッとしねぇ天気だが、暑くなりすぎねぇのはいいことだな。
羽瀬倉/ハセクラ/30y
ふわー、眠いわァ(大口開けて欠伸漏らしながら室内へ入室。そのままソファに直行し、腰下ろしては頭背凭れに預け、片腕で目を覆って)
羽瀬倉
こんな時間からお眠なのか?(ソファから聞こえた眠気混じりの声に苦笑しながら近寄っては顔を覗き込んで)ま、眠ぃなら無理すんな?
伊織
いやー、困るよねぇ。こんな時間に寝たら、真夜中覚醒コース真っしぐらだわ(眠気払うように後頭部をガシガシと雑に掻き乱し)色々とあれやこれやで大変なもんで、寝不足中なわけよ(クマの滲む眼元、苦々しげに歪め)
羽瀬倉
俺は今朝、3時半に目覚めたけどまだ眠くねぇな。(頭掻き乱す彼の前にしゃがみ込んではソファに肘付きながら見つめて)なんとなく大変そうなのは目元見りゃわかるなぁ。(頬に触れながら目の下のクマを親指でそっとなぞり)
伊織
え、マジかよ。早起きすぎん?伊織ちゃんのが、寝不足なんじゃね(思わぬ発言に驚き示せば、重たげに頭持ち上げマジマジと相手見つめ)そうなの。だから、可哀想な羽瀬倉さんを労ってちょーだい(触れる指先の優しさに目蓋閉じ)
羽瀬倉
わんころがすんげぇ吠えてて起こされたんよ。でも眠くねぇの。なんでだろうな?(身体起こして見つめる彼と視線が合えば目を細めて笑いかけ)ははっ…しゃーねぇなぁ?(頬に添えた手でそのままゆっくりと撫でるように動かして)
伊織
まあ、君が眠くないってんなら問題ないんだろうけど。犬、飼ってんの?(ふと聞いたことのなかった彼の私生活に興味湧いては会話の糸口探すように短かな質問投げかけ)君の手、あったかくて好きだわ(伝わる体温に緩々と安堵の吐息零し、ふはりと欠伸一つ)
羽瀬倉
まぁ、布団入った瞬間に即寝るんだろうけどな。んぁ?犬飼ってるぞ。2匹。(そう言えば私生活やらについてはあまり話したことがなかったなー…なんて思えばふと頬緩めて)ふはっ…ずっとこうしてたら寝ちまうんじゃね?(安堵する彼見ながら、頬撫でる手を頭の上に滑らせて頭を撫でてやり)
伊織
へえ、そりゃ賑やかだなァ。犬種は?つっても、俺が聞いて分かるか微妙だけど(緩んだ頬に釣られるように眦撓めては、たわいない世間話に花咲かせ)はは、俺もそう思う。めっちゃ今、寝ないように我慢してる(シパシパと瞬き繰り返し閉じそうになる目蓋持ち上げ)
羽瀬倉
2匹ともフレンチブルドッグよ。知ってるか?ぶさかわなんだぜ?(なんて、愛犬のことを話す顔は緩み切っていて)そんな眠ぃなら無理しねぇで寝ちまったらいいのに…寝るまで見ててやんぞ?(頭撫でながら首捻れば心配そうに見つめて)
伊織
ふは、それは流石の俺でも知ってるわ。写真ねえの?(楽しげに語る様子に微笑返し、前のめり気味に身体近づけ)明日が休みなら、そうしてるけどな。残念ながら家に帰って明日の仕事に備えねーと駄目なのよ(憂鬱だとばかりに痛む米神をグリグリと人差し指で押さえ)
羽瀬倉
お、気になったか?ちょっと待ってろ…(そういえばポケットからスマホ取り出して操作しては写真を彼へと見せるために少し距離つめて)ほら、すんげぇ可愛いだろ?(見せながらにんまりと笑い)おー、そりゃ早く帰らねぇとだな。帰るんなら肩貸すぞ?(あまりにも眠そうな彼に苦笑しつつくしゃりと髪崩しながら撫でて)
伊織
おお、可愛いじゃん。名前は?(写真をよく見るために顔近づけては、じっくりと鑑賞し感想告げ)お言葉に甘えて、そうしようかね。んじゃまあ、送り届けるの宜しく(冗談めかして彼の肩に腕回せば負ぶさるように体重掛け)
羽瀬倉
まめとふく。めちゃくちゃ可愛いんだぜ…(子供のような笑みを見せながら楽しそうに話していて顔の近さも気が付かず)んおっ……!?(ずしん、と肩に重みがかかれば思わず沈み込みながらもなんとか堪えて)んだよ…重てぇのに、甘えたか?(くく、と笑いながらもよろめきながら彼担いで立ち上がれば部屋から出て行こうと彼のことはおぶらずに引きずって歩き出して)
伊織
ふは、名前まで可愛いじゃん。まあ、伊織ちゃんも十分その可愛さに負けてないけどね(緩慢に頬杖ついては、至近距離で彼の瞳流し見)歳だけ取って中身成長してないから、永遠のベイビーよ(ケラケラと愉しげに笑いながら軽口で応じ。よろけて倒れそうになる足取りに心配げに眉潜めては、回していた腕退け、しっかりした足取りで歩き出し)家着く前に君のがへばりそう。仕方ないから今日も羽瀬倉さんがエスコートしましょう(ふはりと軽やかに笑い声立て、右手差し出しては慇懃に一礼し。彼がその手を取ったならば手を繋ぎ合わせ帰り途に着いて/↓)
羽瀬倉
…羽瀬倉さんってさ、さらっと照れる事言うよな。(今更ながらの至近距離に気が付けば彼の言葉も相まってか、フイっと離れるように視線逸らして)こんなでけぇベイビーがいてたまるかよ。(ずりずりと引き摺って歩いていれば、ふと肩の重みがなくなって驚きつつも振り返り相手を見れば自分でしっかりと立った相手がこちらに掌差し出すので今日1番の笑みを見せればその手を握り返して)仕方ねぇから今日もエスコートされてやる。(なんて、彼の口調真似ながらもここ最近お決まりの流れでしっかりと手を握りながら帰路の会話まで楽しむのであった──〆)
羽瀬倉/ハセクラ/30y
またちょっと日が空いちまったなー。最近暑くて堪らんね、全く困ったもんだ(コンビニで買ってきたアイスをボリボリと齧ることで涼を得つつ、室内へ入室し)
伊織
おお、お疲れさーん。先に涼ませてもらってんよ(頬に涼風受けながら、のんびりと片手振り。食べ終え棒だけとなったアイスのゴミをポイッとゴミ箱に捨てて)
羽瀬倉
なーんだ、羽瀬倉さんかぁ。(聞き慣れた声が聞こえれば頬緩めながら歩みを進めてソファに腰掛けて)なんかここ最近俺らしかいなくね?独占しすぎ…?(他の人影見かけないことに眉しかめて)
伊織
あー、確かにね。みんな忙しいのかしら(ソファの背もたれに頭預け、天井にぼんやり視線向け。考えるまでもなく、彼の言う通りであれば適当な理由つけ同意示し)まあ、いつもの如く君が相手してくれるから羽瀬倉さんは寂しくないわけですが。本当、感謝してる(ケラリと笑い掛けながら戯けた様子で両手合わせ)
羽瀬倉
んねー、他の奴らも落ち着いたらくるんかね?(冷房の当たる場所探して座りながらも上半身ゆらゆら揺らして)ふはっ…羽瀬倉さんと話すの楽しいし、話した後よく眠れっから俺も感謝してる。(茶化したように言うも嘘は言っておらず、両手を合わせる彼に向かって笑いかけ)
伊織
んー、タイミングもあるからどうだろうなァ。一期一会って言葉もあるくらいだし(顎に手を当て考え込む素振りみせ)それ、俺もだわ。お陰様で次の日、頭すっきりよ(ふは、と笑い漏らし両手合わせるだけに止まらず、軽く頭まで下げ、感謝感謝と繰り返し)
羽瀬倉
その時々の出会いに感謝ってやつかぁ。ま、こーゆうところだしそれもそうだなぁ(冷房の当たる位置見つければ風受けて気持ちよさそうにして)話すだけですっきりってのも面白えよな。いつもそんな大した事話してるわけでもねぇのに…(くくっ、と喉鳴らしながら笑えば頭下げる相手に手を伸ばして頭撫でてやり)
伊織
普段は話せないような人と話せたりするしねー。俺らも年齢違うから、普通に生活してたら出会ってなかったろうしね。そう考えると感慨深いよな(天井に向けていた顔を彼の方へずらし、沁沁と呟き)話して楽しい=ストレス発散に繋がって快適な睡眠を得られてるって勝手に考察してる(撫でられる感触に双眸細めては、小さく口角持ち上げ。合わせていた両手は解き、そのまま楽な姿勢とって)
羽瀬倉
確かに…俺と羽瀬倉さんなんて接点ねぇもんな。なのに今じゃ話すの楽しい人になってるから不思議だよなぁ、出会いって。(妙に真面目な顔でつぶやけばこちらに顔向ける彼と目が合い目を細めて)ははっ…じゃあ俺は羽瀬倉さんの安眠を守ってやってんだなぁ?今度ベッドで寝るまで一緒にいてやるよ。(けらけらと笑いながら冗談めかすように言葉吐いて)
伊織
マジでそれな。しかもお互い名前ぐらいしか知らねえじゃん?色眼鏡で見られる事ないから、楽だけどね(細まった瞳に笑い返しては、ぐっと腕伸ばし凝った身体解した後、そのままだらりと両手足投げ出して)ふはっ、そんな状況になったらお互い別の意味で眠れなくなるんじゃない?(緩りと頬杖付き、クスクスと肩揺らしては悪戯な笑みと共に人差し指で彼の鼻を軽く弾き)
羽瀬倉
俺が羽瀬倉さんについて知ってることなんてほんの一握りだけど、話してて気が楽ってのは確かだな。(ソファにの背凭れに背中を預けるように寄り掛かってはくぁ、と小さく欠伸を零して)そーなっちまったら眠気も吹っ飛ぶかもしれねぇな?(こんな話を出来るのも気のおける相手だからなのだろう。鼻先弾かれると「いってぇ!」なんて大袈裟に鼻押さえて)
伊織
むしろ、伊織ちゃんには俺のだらしない所ばかり見られてる気がするわ。地味にダメ人間って認定されてたらどうしよう、って思うぐらいにはね(ケラケラと笑い声立てつつ、だらしない格好は改めることなく、脇にあったクッション抱え込んで)なぁに?今日は伊織ちゃんが先にお眠の時間かね。そろそろ帰り支度でもする?(欠伸洩れる様子を横目に確認しては揶揄いまじりに言葉続け)はは、完全アウトなやつじゃん!よーちよち、痛いの痛いの飛んでけー(面白可笑しげに軽口叩き、弾いた鼻先をおさえる手の甲の上から今度はソフトタッチで撫でるように触れ)
羽瀬倉
んー、ダメ人間とは思わねぇなぁ。むしろ俺も一緒にだらだらしちまってるし…お互いダメ人間?(彼が抱え込んだクッションにぽふ、と顔埋めるように倒れ込めば小さく唸って)んヴー…今日は俺が眠ぃ。連れて帰ってくれぇ…(駄々捏ねる子供のようにそのまま彼へと腕回しては完全に立ち上がる気は無くして)
伊織
くくっ、なんだそりゃ。お仲間ってわけかよ(喉奥震わせ、愉快げに呟けばクッションに埋まる頭に手を置きポンポンと数度撫で)はいはい、今日は俺がお守りの番ね。よいしょ───っと(回された腕は肩にかけ、そのまま腰を手で支えるようにして持ち上げ)支えてやるから、せめて足は自分で動かしてくれよー。
羽瀬倉
ダメ人間仲間なんて増えていいもんじゃねぇけどな?(眠たそうにしながらもクッションから顔上げて)ん、今日は羽瀬倉さんに任せた。俺んちわかるよねー?ちゃんと連れて帰ってなぁ?(彼に支えられながらもよたよたと歩き出せば時折欠伸溢しながら帰路へと着く──〆)
途中短くなって悪い。
伊織
そ?俺はお仲間がいて嬉しいけどね(見えた眠たげな眼に眦撓め、ツンツンと頬に触れ)はいよ、任されました。安全にお送りしますよ、なんせ俺ってば紳士だから(足取り不安定な彼をしっかり支え、危なげなく歩行手助けしながら家までの道のり会話楽しんで/↓)
毎度お相手ありがとさん。律儀にどうもな。こっちは気にしてないから、君も気にせず。楽しく会話させてもらったんだから寧ろお礼言いたいぐらいよ、なんつってね。んじゃまた、タイミング合えば宜しく。
優斗/ユウト/29y
眠る前に、少しだけお邪魔……。
(部屋に入室し、ふぁと欠伸を溢しては近くのソファーへと腰を下ろし脚を組み)…寝てたら、悪い。
やっぱり、眠いし…帰るか、おやすみ。
(怠そうに後頭部を掻きながらゆっくりとソファーから立ち上がり、欠伸を溢しては部屋を後にして)
羽瀬倉/ハセクラ/30y
眠れそうにないから、ちょいとばかし邪魔するぜー(シャツとGパン、貴重品だけを持った軽装で室内へ入室を果たし。いつものソファへ腰掛け、適当にテレビ番組を流して)
完全に目ぇ冴えちまってるけど、せめて身体だけは休めないとなぁ…(明日の予定を思い浮かべ、後頭部ガシガシ掻きながらため息混ざりにぼやき。TVの電源切り、消灯すると部屋を後に)
羽瀬倉/ハセクラ/30y
あれから誰も来てないかんじ?まあ、世間様は色々とあっからなァ(静寂漂う空間にぼやきつつ、ソファに腰掛けゆったり脚組んで)
優斗/ユウト/29y
こんな時間じゃ誰も来ないか…。暑…。
(服の襟を扇ぎながら室内へ入れば、涼もうとエアコンの冷房を入れソファーへと腰を下ろし)
伊織/イオリ/26y
かーなり久しぶりに来てみたんだが…最近はあんまり人が来てねぇのか?(しん、と静まり返った室内見回せば苦笑して)
柳瀬/ヤナセ/26y
こんにちはー…て、誰も居ないか、てか、埃臭。(部屋に入るや静まり返った空間に小さくため息を吐き、ソファーを軽く払い埃を落としては腰をかけて)
名津/なつ/年齢26
はじめまして。気軽に入れそうだから、入室したけど……誰も居ないかな。( 部屋内を見渡しては誰も居ない事に寂しそうに表情沈ませ、適当な所に腰を下ろし)
野々崎/ののざき/31歳
見つけちゃったら入らずにはいられなかったんどけど…あまり使われてる気配がないな。運よく誰かに逢えたり……したら嬉しいんだけどこればっかりは運次第かな。( 換気がてらに窓を開け、風に当たりながらソファに腰掛け )あー…今日暑かったから風気持ちいい。
やっぱり初めてでいきなりは難しいか…。今日のところは諦めさせてもらおう。お邪魔しました。( のんびりと立ち上がって窓を閉めてから退室 )
野々崎/ののざき/31歳
今日もお邪魔します。うーん、本当に誰でも入って良かったのかな。不法侵入で通報されたり…、まさかね…?誰か来てくれたら少しは心細さもマシになるんだけどなぁ。( 部屋の中を見回しながら躊躇いがちに入室し、暫く待つつもりでソファに腰を落ち着け )
柚月/ゆずき/28歳
んー、休みで天気もいいのに、どこにも行く予定ないって…と、いうことでお邪魔します(きょろきょろと、部屋の中に視線巡らせ)
柚月
あ!君もひとり?良かったぁ、誰もいないくてちょっと心細かったんだ。こっち来て一緒に話さない?俺は野々崎、もうおじさんって言われてもおかしくない歳だけどね。( 入室してきた人物に驚きつつも嬉しげに、ソファの隣を勧めてはにかみながら笑顔向け )
野々崎
こんにちは、野々崎さん。初めまして、柚月といいます。お邪魔します!(笑顔返しつつ、勧められるままにソファに腰下ろし)おじさんには、見えませんよ。…あ、よかったら、飲みます?来る途中で買ったんです。カフェオレとミルクティー。両方甘さ控えめのです。どちらがいいですか?
柚月
柚月くんか、初めまして。え、いいの?どっちも好きだけど……じゃあカフェオレ!( 差し出された飲み物に真剣な顔して双方じっと見比べ、決断すればパッと顔を上げて指を差し )柚月くんていくつ?甘さ控えめ選ぶのとか落ち着いた雰囲気とか、俺より大人っぽいね。あ、おじさんっぽいって意味じゃないよ?
野々崎
カフェオレですね、どうぞ。(飲み物選ぶ際の、コロコロと変わる表情に肩小さく揺らし)めっちゃ真剣に飲み物選ぶの…かわい、あっ!変な意味じゃないですからね。もっと気軽に選ぶかなって勝手に思ってたから。俺は28です。落ち着いてみえますかね…そういう野々崎さんは、いくつなんですか?
柚月
わー、ありがとう。ふふ、優柔不断なだけだよ。( 嬉しそうに飲み物受け取り、相手につられて照れたように笑み向け )あ、柚月くんの方が年下だった。俺は31、可愛いなんて言われる歳じゃないよ。柚月くんはここ何度か来てるの?俺は2回目なんだけど、人に会えたのは今日が初めてなんだ。
野々崎
こういうのって、甘さ控えめって書いてるけど、十分甘いなって思うんですよね。あ…もしかして、普通のヤツがよかったですか?(手渡しながらもふと過った不安に、様子を伺うように相手の顔を見つめ)31って、そんなに変わらないじゃないですか。やっぱりおじさんじゃないです。つか、野々崎がおじさんだったら、俺もおじさんになってしまいめすよ。…俺は初めてきました。初めてで、野々崎さんに会えたのだから、ラッキーですね。
柚月
えっ、全然そんなことないよ。優しい甘さだし俺は好き。気を遣わせてごめんね。( 不安そうな相手の表情に慌てて首を振り、元気づけるように頭優しく撫で )何ていうか…気持ちの問題?だから柚月くんはおじさんじゃないよ。年下なのに落ち着いててかっこいい。ふふ、ラッキーなの?そう思われてるなら嬉しいな。あー、でも褒めてくれても今は何も出せないよ?( 残念そうに笑いながら手ひらひら )柚月くんはお菓子とか甘い物は苦手?
野々崎
自分の好みを押し付けてしまったかなって…でも、好きならよかったです(安心したのと、頭撫でられる感覚に少し驚くも、その心地よさに目元細め)…野々崎さんからは、大人の優しさみたいなのを感じますよ。別に見返り欲しくていってるわけではないですが、お菓子好きです。洋菓子も和菓子もいいですよね。野々崎さんは、好きなお菓子とかありますか?
柚月
はは、今の柚月くんの顔は年下っぽくて可愛かった!( 楽しげに頭ぽんっと一撫でしてから貰ったカフェオレ味わって )ちょっと過大評価気味な気はするけど嬉しいよ。俺はのんびり屋なだけ。お、甘いの苦手かと思ったけどイケる口だ。俺はね、最近あんこがお気に入り。たい焼きに大福、どら焼き、お饅頭……休みの日はついつい緑茶いれて一人でティータイムしちゃう。その分、運動しないとなぁって思う日々だよ。
野々崎
……そういうこと、さらっというところが、大人だと思わせるのだと。甘過ぎなお菓子はさすがに、一口で止めますけど、優しい甘さのは好きですよ。そうですね…今思い付くのでいくと、芋ようかん好きですね。緑茶に饅頭は最強の組み合わせだと思います。いつか、一緒に甘味処とかいけたらいいですね…(穏やかな笑み浮かべ言葉紡いでいたが、ふと、視界に入った時計が示す時間に、表情曇らせ)あー、ごめんなさい。もっとお話していたかったけれど、ちょっと用事あるので、帰ります。これ、まだ口つけてないから、よかったらどうぞ。また、会えたら話相手になってくださいね。(ソファから立ち上がり、ミルクティー手渡すと、部屋を後にし)
柚月
芋ようかんもいいなぁ。ふふ、柚月くんとは良い茶飲み友達になれそう。楽しそうだな、男2人で行く甘味処!今度は甘くないお菓子についても調べておくよ。( 想像して口元緩やかに綻ばせ )え、これも?ありがとう。俺の方こそ今日は楽しかったよ。また会えたらよろしくね!( 不意に渡されたミルクティーに驚きつつもしっかり受け取り、後ろ姿見送って )
さて、じゃあ俺も帰ろ。お邪魔しましたー。( 戸締まりを確認して退室し )
類さん
お、こんばんは、はじめまして。
俺みたいな、特に面白みも無さそうな奴に、来るとは思って無かったから、少し反応に遅れた、ごめんな。(申し訳無さそうに手を振って)
類さん
そう言ってくれると、助かる。サンキュ。
俺の職業…?んー、働いてはいるが、内緒って事にしとく。ほら、秘密の方が魅力的だろ?(口角上げ指差し立てて笑みを作り)
類さん
ミステリアスねー…「ふ、俺は迷える子羊さ」とか等、普段から言っていれば、ミステリアスに見えるかも知れない。(「」の中を声色変えて発せば、顎に指先置き)
類さん
眠気が来たから俺は帰るな?
お相手有難う、久々に誰かと話せれたから楽しかったよ。じゃ、また会えたら宜しく。(相手の頭をぽんと優しく叩き部屋を後にして)
場所も感謝。お邪魔しました。
野々崎/ののざき/31歳
平日のこんな時間じゃ誰もいないかな。久しぶりにお邪魔します。それにしてもここのソファ座り心地いいな…、風も気持ちいい…し……( 入室してすぐ近くのソファに深く腰掛け、窓からの心地よい風を感じてうとうと )
ん、ん~…っ、もうこんな時間か。そろそろ帰ろっかな、お邪魔しましたー。( くぅっと伸びをしてから外を見て、窓を閉めてから退室 )
木曽/きそ/32
こんにちは、お邪魔しまーす…
人待ちしてみるか。(ソファーへと腰を下ろせば、スマホに繋げられたイヤホンを片耳につけて)
光宗 / みつむね / 30歳
こんにちは。お邪魔します…( 暑さから逃れるように入室、物珍しく視線さ迷わせながら声を掛けてみて)挨拶してみたが誰かいるだろうか。
光宗さん
お、こんにちは。
しっかし、今日も暑いよなー…(部屋に入ってきた人影に気付き視線を送らせては、イヤホンを外し片手をひらつかせ)
木曽くん
…こんにちは。5月からこの暑さだと、夏はどうなってしまうのか心配になってきたよ( 声が聞こえるとそっちへ向かい、挨拶を交し世間話から始まるがイヤホン外す姿を見て気を遣わせてしまったのではと苦笑)もしかして俺、君の邪魔してしまったかな?
光宗さん
そうだな、まだ梅雨入りにも入ってないし、水不足も心配。(近寄ってきた相手の表情と言葉に不思議そうに小首を傾げては、片手に持つイヤホンに視線を向け言葉の意味に気付き)ああ、いや。此れは暇潰しの一環だから、気にしなくていい。
木曽くん
それならよかった( 邪魔していないとわかれば優しく微笑んで自己紹介始め、すっと手を伸ばし握手求めようと)…自己紹介遅くなったが、俺は光宗という者だ。よろしくな。
光宗さん
おう、宜しく、光宗さん。俺は、木曽って言うんだ、宜しくな。(笑みを浮かべる相手にほっと胸を撫で下ろし、差し出された手に視線を向け片手を差し出し握手を交わし)…それにしても、光宗って戦国時代な名前だな。
木曽くん
木曽くんか。…しっかり覚えたよ(ぎゅっと強く握ってから手を離し、次いだ発言には小首を傾げつつ説明)光宗は苗字なんだが、もしかして名前と勘違いしているかい?…俺の勘違いだったらすまない。恥ずかしいな。
光宗さん
ああ…と、悪い。完全に下の名前かと思った、ごめんな。(離された手を頭に置いては申し訳無さそうに軽く会釈をし)そろそろ、帰って飼い猫の飯をやらんと…今日はお話有難う。また、会えたら宜しくな。(ソファーから立ち上がれば部屋を退室)
木曽くん
俺は気にしていないから木曽くんも気にしないでくれ……っと、そうか。また会えた時はよろしくな?(間違いは誰にでもあるので安心させようと言葉と態度で表し、退室する彼を見送り)外は暑いからもう少しこの部屋にいるか(誰もいない部屋に自分の言葉だけが響き、ソファへそっと腰掛け)
木曽/きそ/32
うひゃー…雨だ、雨。
服が乾くまで、お邪魔するか。(突然の雨に息を切らし避難しては、雨に濡れた前髪を?き上げ肩に掛かった雨の雫を払い)
あー、眠くなってきたし…帰るか。
(部屋にあったタオルで髪の毛を乾かしては、それを首に掛け立ち上がり)また、後日洗濯して返します。(と、誰も居ない部屋に一言かけ、部屋を後にして)
麦野/ムギノ/25才
こんばんはー。俺の暇潰しに付き合ってくれる人っているのかな?なーんつって。( 部屋に入るやキョロキョロ興味津々に見渡せば小さく頷き、冗談混じり気に言い口角を上げて )
うーん…眠くなってきた。( ソファーに深く凭れていては、うとうとと瞼が落ち眠り掛けては身体を前に揺らし意識を保ち )…ふぁ、帰ろ。お邪魔しました。( 立ち上がり欠伸を溢し目尻に少し溜まった涙を指先で拭ってはその場を後にして )
葵/あおい 20才
なんだか、楽しそうなので俺も混ぜてもらえないかな(ワクワクしながら辺りを見渡し、誰か居ないか探し)
野々崎/ののざき/31歳
うぅ…晴れてるのに風が冷たい…っ。暖房入れさせてもらおう!(厚手のコート着たままマフラーで口元まですっぽり覆い、入室してすぐ暖房のスイッチいれるとソファーで身を震わせ)
佐倉 レイ (さくら れい)
年齢 25歳
今誰か居るかなぁ?(ひょっこっと顔をだしてたら辺りを見渡し)
佐倉
ん?…暖かくてついうとうとしちゃった…。おっと!初対面の人がいるのに失敬したね。(微睡みの目を開け、近くの人影に気付くとく苦笑を浮かべて慌ててコートを脱いで居ずまいを正し)こんにちは、君も暖を求めてここへ?
野々崎>
あ、初めまして。俺、佐倉レイって言います。気軽にレイって呼んで下さい。失礼ですが、お名前伺ってもいいですか?(相手に近づきながら丁寧な口調で話し)
あったかいですねぇ~
佐倉
レイくん?かっこいい名前だね。俺は野々崎って言います。俺のことも気軽に呼んで。(気さくそうな相手に笑顔浮かべ、体ずらしてソファーの隣にスペース作り)外寒かったからねー、暖まれる場所は有り難いよ。
野々崎>
え?ありがとうございます(カッコイイ名前と言われ礼を言うと空けてくれたスペースに座り)
野々崎さんって何か趣味とかありますか?
佐倉
突然だね!?うーん…恥ずかしながらあまり趣味と呼べるようなものがなくてねえ。強いて言えばたまに外の景色を写真に撮るくらいかな…。(暫し考える素振りするも特筆するものが思い浮かばないとなると困ったように笑って頭を掻き)レイくんは何かあるの?趣味とか好きなもの。
佐倉
ごめんね、レイくん。出会えたばかりだけど俺そろそろ行くね。今度会えた時は君の好きなものも教えてくれよ?じゃあまたね。(再びコート着込むと相手に微笑みかけて部屋を後にし)
野々崎>
あ、ごめんなさい。突然こんな質問して、、(話題がなかったので振ったけど、やはり踏込みすぎたかなと反省して)
ヘェ~、それはいい趣味ですね。
俺は読書ですかね。本を読んでると時間が過ぎるのがあっという間なんですよ。
あ、はい。お話してくれて、ありがとうございました
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