……はは、怒りを通り越して仏の顔だ。(窓の外で雨が降るのが見えては唖然と見据え、直ぐに諦めた様に表情緩ませ朝に干した洗濯物を思い返しため息混じりに漏らし)さて、少し早いけど、帰るか。お邪魔しました。(重たい腰を上げ誰も居ない部屋に手を振っては部屋を後にして。)