冬上 そっか、家にもう帰ってきてる可能性も…。あっ、俺は涼介!覚えておいてー…って行っちゃったか。俺も帰ろう。(話題の中心となった猫恋しさに独り頬笑めばソファーから立ち上がり、先程までいた相手に叩かれた髪に片手で触れては部屋を後に)