伊織 何その反応、可愛いんですけど。(つられて口角上げてはソファーへと腰下ろして)ま、取り敢えず緩く話しましょ。 羽瀬倉 ドライアイ、大変じゃないですか?(冗談か否かわからず曖昧に笑って言葉を返し)羽瀬倉さんっすね。おっけー、覚えました。あー、今四年です。卒論から逃げたいんすけど……まじめんどくさい。(現実から逃げるようにすっと視線逸らして)