ぬっしーん 2017-05-11 18:38:20 |
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>理人先生
せんせ、そっちのが、いいよ〜…
(セットの崩れた髪型を、相手が手櫛で元に戻すのをしょんぼりと見つめて。相手から渡されたタオルを受け取るも「…べたべた、ひやひや〜」と不快そうに眉を顰め、相手の言葉通り躊躇いなくその場で汚れたズボンを脱ぎ始めては、白い太腿を露わにして。「……せんせ、おせんたく〜」と椅子に座ったまま器用に足首までズボンを下げては、何やら楽しそうに足をブラブラと揺らして。)
>馨
かぐら〜?にほん、の…えぇと〜、テレビ、見た!
(どうも歌舞の方の神楽を思い浮かべた様で、興味があるのかキラキラとした目線で相手を見つめて。しかしハッと我に帰れば「あぁ〜、僕はね、エリオット、ドゥーガル、ユキ、って言うんだよ〜」とにっこり微笑んで)
>竜季
あ〜、
(相手が卵焼きを口元まで運べば大きく開いたを閉じもぐもぐと咀嚼して。「おいしい〜!…竜季、将来、およめさん、なる〜?」と、間違えていると気付く訳もなく、上機嫌で相手に尋ねて。)
> 一維クン
__..、そ-いうところ、優しいですよね。わざわざ、すみません。
( 彼の言葉を聞けば困ったような表情を浮かべながら上記を述べて軽く頭を下げて謝り。こんな己なんかに構ってる暇が有れば帰りたいだろうに。何て思考巡らせながら彼を見詰めて。彼の手を緩く掴めば、不意に引っ張られて彼の肩に腕を回されれば一瞬ぽかん、とした表情を浮かべては彼の言葉に「_..、重くないですか?..、荷物なら彼処に置いてあります。」と扉の前を指指せば荷物が置いてあり前記述べれば困ったような笑みを浮かべて「_..、帰らなくて大丈夫なんですか。」と彼を心配したのか前記を問い掛け聞いてみて。 )
> 千生先輩
__..、はは、それは多分歌舞伎の神楽ですよね。
( 彼の言葉に思わず笑って上記を述べれば彼を見詰めて軽く彼の髪にぽんぽん、と触れて。キラキラ、とした目で己を見る彼に困ったように髪の毛を掻きながら彼を見遣り。「_..、エリオット、ドゥーガル、ユキですか、じゃあ、千生先輩って呼ばせていただきますね。」と前記述べればへらり、と笑みを浮かべてみせて。 )
>>千生先輩
んぁ、あぁはいはい..
(先程迄の出来事を思い出したのか相手の頭にぽんぽんと手を置くも眠気は覚めないようで目を擦りながらも欠伸をして 「 ほんなら帰ろうか 」 と頬を膨らませている相手の頬をつんつんとつつきながらに、と笑みを零して
>>理人先生
先生..俺男やで?
(するりと離されてしまった手を名残惜しそうに見つめ、相手の言った言葉にぽかんと不思議そうに首を傾げながら述べて。自分は男であり無防備も何も無いのでは?と自分の中では考えており。自分が言った2つの質問にちゃんと答えてくれる相手に優しさを感じながら 「 じゃあ今度俺が先生の為にビーフシチュー作ったる 」 と嬉しそうに言って。少し考えた後口を開き 「 次の質問、先生は俺の事好き?嫌い? 」 眉を下げながら若干不安げに相手の目を見ながらじ、と見つめて顔は好きだと言われてもそれはただの顔だけであり性格の事は言われておらず述べてみて。違うと言われると少しの間相手を見つめたあと、不意に立ち上がり相手の頬に指を滑らせ、少し触れると少し自分よりも低い相手の肩に頭を置いて。 「 ..タバコの香り 」 とぼそりと呟き肩から顔を上げると 「 こういうことしたいんとは違う? 」 と相手の目を真っ直ぐに見つめながら問いかけてみて。
>>晴
________ん。
(裏庭のベンチでうたた寝をしていると既に時刻は夕暮れ時を指していて。まだ眠たいな、なんて思いながら大きくあくびをしながら雑に頭を掻くとゆっくりとベンチから腰を上げて。ふらふらーッとしながら体育館裏に行くと音が聞こえてきて、もう誰もいない筈なのにおかしいな、なんて思いながらひょこりと覗いてみると自分と同学年のバレー部に所属している、相手の姿を見つけて。 「 晴ちゃ~ん 」 とへらりと笑いながら話しかけて。
>>馨
可愛ええ子に可愛ええって言うのは当然やろ?
(くす、と相手の頭を優しく撫でてやりながら上記述べて。冗談、と言われると軽く首を傾げながら 「 俺はいつだって本当の事言ってんで? 」 と素直に言いながら。俺は何もしてない、自分みたいな人になりたかった。と言われ、なんでこんな人間になりたいのか、なんて考えて。 「 凄いで、怪我しても尚頑張ろうとする所。俺みたいなだらしない奴になったらあかんよ 」 苦笑いを浮かべながら相手の頭をくしゃりと撫で。後でお礼を、と言われるとくく、と笑った後 「 俺がそのお礼決めてもええ? 」 と相手に言ってみて。保健室まで歩みを進めて。
>>竜季先輩
わかるわぁ。
(相手の言葉をしみじみと聞きながら何度もうなづいて。やっぱり、あり合わせは嫌だよなぁ、なんて相手の言葉を何度も心の中で呟き。お弁当を快く差し出されるとぱあぁ、と顔を明るくして 「 ほんまか..!! 」 ときらきらした瞳で相手を見て。自分が買っておいた焼きそばパンとクリームパンを代わりに相手に差し出し。
>>一維
ん、えぇよ
(相手の言葉を快く受けるとおばちゃんに近づき
「 このパン3つとカフェオレ3つ 」 と相手と同じように3つずつ買い。それを全て相手に差し出して 「 はい、これで同じやな? 」 と言いながらくす、と小さく笑みを零して。
( 度々纏めてしまい申し訳ありませんッ。初めましての方々!此方、初期設定の自由奔放適当男子という性格から日を増すに連れて遊び心が暴走しつつある面倒な野郎ですが仲良く…いや、ウザいと心底思いましたら思い切り蹴っ飛ばして下さi 。これから宜しくお願い致します! )
> 吏久
…どーこ行ったんだァー…、王子サマー…──いてェ。
( 寮への帰路を辿っている途中、携帯電話に付けていた如何にも乙女ゲームに出てくるような美少年キャラのストラップを無くした事に気付き、踵を返せば来た道を再度通り直して。目を凝らして探しても視力の問題で遠くが見えにくい為効率が悪く、眼鏡を取り出し掛けてはゆっくりとした足取りで最初は丁寧に隅々まで調べるも後に早足になると雑さ加減が表へ出て。そんな中、二年の廊下まで進めば不意に教室の中へと視線を遣り。そこには夕日に照らされた彼が何とも幻想的で美しくつい見入ってしまい。一瞬夢かとも思い頬に手が伸びつねったりと確認するも痛みは有り率直に口に出し。)
> 神楽
…マジ無理ゲー。
( 本日は早々と帰宅しシャワーを浴びて居たが、ふと携帯電話を学校に忘れた事を思い出しては上記呟き。髪をセットしている間も無く適当に前髪をピンで止めれば癖のある髪を隠す為、パーカーのフードを適当に被り部屋を後にし。─無事、自身の教室にて忘れ物を確保すれば日中に比べ下がる気温を感じ軽く走りながら寮への道を辿るも、近くからボールの跳ねる音が耳に届きピタリと思わず足を止めて。今己が通って来た道を思い返しても生徒一人ともすれ違っておらず、かろうじて職員室の光はついていたものの、もしかして…と嫌な考えが浮かび上がり。いや、然し居残り練習なんて良くある事だと自身に言い聞かせれば気になるのか興味本位で音のする方へと足を進め。)
…イヤだわァ、頑張り屋さんねェ。
( ちらりと体育館の扉を開けて覗き込んでは、余り面識の無い生徒の姿。それも一人残り、何やらきごちない様子を目にし態と女言葉を真似て口にしてみて。御構い無しにずかずかと侵入しては「 湿布、はよ貼りんしゃい。 」と一言、ボール拾いを手伝い。)
> 朝比奈
──……
( 昨夜は殆ど真面な睡眠がとれなかった、という訳でも無く比較的睡眠時間は何時もより長かったとは思うも、今日はやたらと睡魔が襲い掛かって来て。昼休み前の授業が自習という事で我慢出来ず屋上へと出向けばタンクの設置された壁を背に凭れるように居眠りをし。昼休みを迎える頃、周りに人が居る事何て露知らず、念の為にとセットしておいた携帯アラームは時刻通りに最大の音量で鳴り響き。然し掛けた本人はピクリと一応反応は見せるも瞼は閉じられた儘で。)
> 永瀬
あー、先帰っておくんなまし。寄り道するトコあったわー。
( 時間気にせず自教室にて、友人の何人かと落書きや雑談等とくだらぬ事で盛り上がっていれば一人の教師に注意を受け重い腰を持ち上げてやっとの事帰り支度をし。廊下を歩いていると以前にも聞き覚えのあるボールの音が耳に届き、今日も誰かさんが居残りしてんのかァ、と気になっては連れに先に帰るよう告げひらりと手を振っては音のする方へと向かい。─体育館へ着いたは良いがとても話し掛けられる状況では無く、声を掛ける事によって自発的に集中力を切らせてしまうのでは無いかと、此方の姿が見えぬよう扉に背を預けしゃがみ込んでは時を待ち。)
> 礒崎
精一杯のスネオの図ー…、て…マジか。お前に撫でられんのかァ。
( 早速尖らせた唇を指摘されては、これでも拗ねているんだと本音か冗談か分からぬ様子で告げるも、予想外の言動に居心地悪そうに苦笑いを浮かべ項に手を当てがい。何がそんなに面白い等と言われてしまうと暫し考えるも「 あー、ほら、お前関西人だし笑いのセンスあり過ぎんじゃね?それが偶々俺のツボだったり 」何て余り変な事を言わないよう慎重に言葉を返して。礼を口にふにゃりと微笑む姿に" あ、可愛い " なんて素直に思うも言葉に出しては又不機嫌にさせてしまう為、掴んでいた手をパッと離しては「 どういたしましてー 」とは言うものの代わりに大きな溜息を吐き捨てて。「 ちょ、待っ…!…ンっ、無理、ふ、ははっ…、ッは… 」突然のくすぐり攻撃にからかっていた筈の余裕は何処かへ消え去り、今の現状変な声を出さぬ様必死に口元を手で覆えば笑い堪えるもそれは直ぐに耐え切れなくなり彼の動きを阻止しようと肩に顔を埋めるようにしてちらりと見えた肌に甘噛みし。)
ふー…、あぶねー。危うく捕まるとこだったわ。…巻き込んで悪りぃな
( 運悪く何かと小煩い教師に遭遇してしまい相手が口を開いた所で早急に逃げて来れば、背後に誰も居ない事を確認して。突然引っ張り出してしまった事に謝罪の言葉を告げれば用が済んだ為手を離そうとするも、一度相手の方見遣り「 お前、手繋いだ事ある? 」何て唐突に小首を傾げて問い掛け。)
> ユキ
なァー?ユキもそう思うだろー。
( 肩へ掛かる重みに居心地の良さを感じながらついつい相手につられ間延びした言い方になり。突然声を上げる彼に「 んー? 」と小首傾げて言葉を待てば、お兄ちゃんみたい等と言われ何となくむず痒くそれを誤魔化すように「 したら、随分デカイ弟だなァ 」なんて彼を見据え微笑み返して。「 ぷっ、…まァたお前は可笑しな事を。誰も犬になりませんッ。 」思わず笑いを誘う発言に吹き出せば、やんわり否定しつつも可愛い彼に意地悪したい気持ちはあるようで「 ユキ、お手。 」などと右手差し出し悪ふざけを持ち掛け。)
> 逢坂先生
ああ、しっかり受け止めてやりますよ。逢坂センセ。
( 相手の言葉を聞き何処か安堵したように柔らかな笑みを浮かべるも、それは直ぐに意志の強さを滲ませるような表情へと変化し。とは言っても自身は甘えるタチで無い為実例が全くと言っていい程浮かばず、どうしたものかと考えて。何とか怪我の話から気を反らせる事に成功し、彼がしっかりと椅子へ腰掛けたのを確認すれば早々と資料を集め全て揃った所で相手の元へと歩み寄るも疲労感漂うその姿に" 無理してんじゃねーか "ともどかしさを抑えるように「 あー、何か俺も目の奥がずぅーんと重いわ 」等と相手に真似て同じ様な仕草をし。共あれまずは目の前の疲労感を少しでも拭ってやりたいと思い相手に触れる為何となく手洗いした後に「 セーンセ、今日はト・ク・ベ・ツに肩お揉みしますぜー 」何てふざけた口調で告げるも表情は何時に無く真剣で相手の返事待たずに背後に回ればそっと両肩に手を置き。)
> 茅ヶ崎
いやァ、お前正直ツボだわ。
( 派手な見た目とは裏腹に、この数分でも分かる馬鹿正直さにぐいぐい惹き込まれ上記さらりと告げて。自身はこういうタイプが好きなんだろうかと幾つか心当たりの有る実例を浮かべながら冷静に分析し。財布を受け取る彼が何か呟いたが周りが騒々しくて聞こえず、ずいっと耳寄せれば「 なに? 」と問い掛けて。見た感じ友人も多そうで初対面相手の誘いは断られると思っていたが、良い反応を見せてくれる上、奢ると迄張り切って告げる相手に我慢し切れず笑み零し。「 誘いに乗ってくれたのが御礼に入ってんだよ。ありがとな。…それに 」" イイモン見せて貰ったし" 何て何処か不敵に笑いながらも言葉にはせず。「 弁当教室にあるからとってくるわ。何処で食う? 」この混み具合だと3年の教室へ取りに行ったとしても相手は昼飯を調達出来ているか分から無いも念の為待ち合わせ場所を尋ねておき。)
> 悠クン
__..、可愛くない子に可愛いなんて当然じゃないよ。
( 己の頭を撫でる彼の手が心地好くて思わずす、と目を細め気持ち良さげにしながらも上記を述べて。「_..、俺なんかを可愛い何て、誰からも聞いた事無いんだから、冗談だって思うのも当たり前じゃない?」と彼の言葉に困ったような表情を浮かべながら前記述べれば笑みを浮かべてみせて。「_..、それは、俺が弱いから頑張ってるだけ。誰も来なかったら、この足のまま練習してたよ。」と前記述べればふ、と僅かに息を吐き出して己の頭をくしゃりと撫でる彼を見遣り。「_..、うん、勿論良いよ。何が欲し?」と笑った彼を不思議そうに見上げるも欲しい物が気になったのか首を僅かに傾げ問い掛け。 )
> 棗先輩
__..、あ、えと、すみません。
( ひょこひょこと痛む足首を引き摺りながらゆっくりとボールを拾っていれば不意に聞こえてきた声にピクリ、と驚いたのか肩を揺らしてしまい。後ろを振り返れば多分先輩らしき人、で。彼の言葉に思わず謝ってしまい。湿布を貼りなさい、何て言う彼の言葉困ったような表情を浮かべながら何の事かと惚けてしまおうと考えれば彼を見遣り「_..、何が、ですか。僕は大丈夫ですよ?」と前記述べればへらり、と笑みを浮かべてみせて。 )
>永瀬
…こーら、オーバーワーク禁止。全く…何回言ったら分かるの?
(そろそろ帰宅しようと荷物を車に運ぶため駐車場に出向いた際、体育館の方から聞き慣れたボールの弾む音が聞こえ。何の気無しに様子見にと其方へ足を運べば、居残って練習していたのは幾度も保健室で顔を合わせた相手であり。途端に眉を寄せ靴を脱いでから体育館に上がり込むと、空気を切って飛んで行くボールに気を配りつつ背後へ歩み寄り。腰に手を当てて声を張り上げれば、既に何度目とも知れない説教を始め。「右手、あんまり使わないように言われてるでしょ。バレーできなくなったらどうするの?肩にも負担掛けて…言う事聞かないなら部活参加禁止にしてもらうように先生に言うよ。」声に怒気を含ませ滔々と告げた後、最後の手段とばかりに脅しを口にし)
(/初めまして、早速絡ませて頂きました!!プロフィールを拝見し、もしかしたらよくお世話させて頂いている仲になれたりしないかな…なんて願望を抱き知り合いを前提としてお声を掛けさせて頂きましたが、もしお気に障るようでしたら直ぐに書き換えますのでご遠慮無く仰ってくださいませ…!!)
>神楽
そうそう、そういう事だよ。分かってるじゃん。誰にも迷惑掛けないなんて無理なんだからね。
(どうやら自分の言葉の矛盾には気付いているようで、頷きながら満足げに微笑むと、相手の肩に手を置きながらあっけらかんとして告げ。心境にほんの少しの同情のような物が芽生えたのは、むきになる様子を僅かながら己に似ていると感じてしまったからだろうか。宥めるように相手の頭に手を置き「…嘘吐くのに慣れちゃうと、しんどいよ。上手くなりすぎて、誰にも嘘って気付いてもらえなくなっちゃうからね。」と悪戯な出来心から言葉を掛け。モップを片付けてから戻って来ると、言った通り帰宅の準備を済ませた姿があり、目元を緩ませながら相手の鞄を肩に担ぎ。先に靴を履いてから「保健室まで歩ける?」其方に手を差し出しながら首を傾げて)
>朝比奈
…お弁当作れるのって、恥ずかしい事じゃないと思うけどな。
(相手の話に耳を傾けながらも先程から目に付くのは決まり悪そうにする姿の方で、男子高校生らしい振る舞いについ笑みが零れてしまい。素直な子なんだなあ、等と勝手に考えては然も当然のように隣に腰を下ろして。背後の壁に凭れ何処にともなく視線を投げると「料理できたらモテるだろうし。」悪戯っぽく口角を上げながら揶揄うような言葉を付け足し)
>茅ヶ崎
…あぁ、ごめん、僕距離感掴むのちょっと下手になったみたいで…。
(有り得る可能性をつらつらと述べながらもぎこちなく視線を逸らす様は目に見えて明らかで、一瞬キョトンと目を瞬かせるが理由に心当たりがあれば眉を下げて苦笑し。流石に男に必要以上に顔を近付けられると誰でも避けたくなるか、と自らの行動を反省しつつ気まずそうに首元に手を置きながら謝罪を告げ。つい相手の人懐っこい雰囲気に引き摺られてじゃれるような真似をしてしまったが、大人気無かっただろうか。相手のツッコミにくすくすと笑う反面心の内では自らの行動に苦笑を浮かべていた時、ちらりと相手のうなじ辺りに光を反射する物が見え。首を傾げつつ好奇心からそこに手を伸ばすと指先に硬い感触が当たり、眉を寄せながらその感触を確かめるように触れ)
>エリオット
え?…あぁ、髪?上げてた方が楽だからさ。切っても伸びて来たらどっちにしろ邪魔になるし。
(仕事中は前髪を上げているのが常だった為一瞬相手の言葉を理解できずに首を傾げたが、意味を察すると何処か照れ臭そうに答え。しかしそれとは相反して相手の表情は悲し気に陰っており「…そんな顔しないでよ。」と苦笑を浮かべて頭を撫で。洗濯するとは言ったものの、何の躊躇いも無く目の前で脱がれるとは予想外で目を見開き。だが此処で騒ぐのもおかしな話で、さり気無く視線を逸らすのみに止め。「はい、洗濯するから乾くまでこれ履いてて。」若干の罪悪感を煽られつつ相手の足から器用にズボンを抜き取ると、直ぐに棚から取り出したジャージを差し出し)
>磯崎
関係無いよ。現に僕は関係無いし、そんな事ばっかりしてたら女の子みーんな磯崎君の事好きになっちゃうでしょ。
(高校生に同性愛の話をしたところでピンと来る物は無いだろう事は理解しつつも、さらりと自らの性癖を暴露してから本来言わんとしていた事を告げ。意外にも平然と提案されると驚いたように目を見開き「へぇ、磯崎君ビーフシチュー作れるんだ?すごいなぁ、良いお嫁さんになるね。僕が貰っちゃいたいくらい。」素直な感嘆の言葉を漏らした後に、悪戯っぽく微笑みながら冗談を付け足し。続けられた問い掛けに表情から笑みを消すと、不安げな相手を見詰め返し。程無くしてふ、と柔らかく破顔し徐に其方へ手を伸ばすと「…好きだよ、そんな顔しないで。」落ち着いた声色で答えては優しく頭を撫で。相手の瞳にじっと見詰められると気付けば息を詰めて視線を絡めており、不意に立ち上がったのを目で追っていれば肩にほんの少しの重みを感じて。耳元で聞こえた声に大きく目を見開いたのも束の間、離れた相手からの問い掛けにふと目を細めると伸ばした両手を相手の首に絡め「…男に手ぇ出されるなんて御免でしょ。あんまりそうやって揶揄っちゃだめだよ。」低めた声で一言忠告を告げては手を解き、何事も無かったかのように穏やかに微笑むとわしゃわしゃと相手の頭を撫で)
>園原
頼もしいね。…じゃあ早速一個、お願いても良い?
(何処から来る自信なのかは分からないが、はっきり言いきってもらえるならばそれ以上に心強いと思える物は無く。小さく笑みを零しながら呟いたかと思えば、徐に椅子に座りデスクの上に身を投げ出して、一応生徒の前であるにも関わらず堂々と脱力し始め。そこでふと思い付いたのか重ねた手の上に頬をのせて相手を見遣ると、“甘え”の名目で口角を上げて早速ぽつりと問い掛け。眉間に手を遣ったのが殆ど無意識下での行動だったからか、相手の声にハッとして顔を上げると「あ、じゃあ蒸しタオル目に当てると良いよ。ちょっと待って、」そう告げて早々に準備を始めようと腰を上げかけたが、その行動は思いもよらぬ相手の言葉に遮られ。「え?」困惑を露わにキョトンとしているうちにいつの間にか相手の姿は視界から消えており、肩に手が触れたのがわかると顔を上げて其方を見ながら「そんなの良いよ、肩揉むのって結構疲れるし…。」真剣な表情に一瞬気圧されそうになりながらも苦笑を浮かべて告げては、やはり蒸しタオルを作って来ようと足に力を込めて腰を浮かせ)
>>棗先輩
先輩格好良いんやからスネオなんかの真似せんとき。
(スネオと言われるとふは、と思わず声に出して笑ってしまい。しかし相手の顔を見てしまうとそれは全く似ても似つかないものであり上記述べて。 「 俺に撫でられんの嫌? 」 とと相手の顔を覗き込むようにしてじ、と見つめて。その後言葉を付け足すように 「 まぁ先輩俺より小さいし撫でたくなんねん 」 そう言いながら相手の髪を乱暴にわしゃわしゃっと撫で意地悪そうな笑みを浮かべて。関西人だからセンスがあると言われ 「 お、おん.. 」 と満更でもなさそうに照れながら返事をして。大きく溜め息を吐いた相手を見て首を傾げ 「 何でそんな大きい溜め息つくん 」 と問いかけてみては自分が何か悪い事をしてしまったのか、と考えてしまい表情が段々曇っていき。 「 どうや?ここがええんやろ___ッぅ!? 」 相手をくすぐりながらこそばゆそうにしている相手を見てにやにやしていて。しかしいきなり肩から電流が走ったような痛みを感じると思わず声を漏らして。くすぐっていた手も話噛まれた場所を手で抑えながら恥ずかしさから顔を真っ赤にしつつ相手を睨み。 「 先輩..何してんねんッ.. 」 と怒り気味にいい。
い、や別に構わへんけど..
(相手に引っ張られて言ったことにまだ驚きを隠せないのかどこか唖然とした表情でいて。相手からの問いかけに 「 ッ手くらい繋いだ事あるわ阿呆ッ 」 とムキになりながら怒りを表すも自分から手を無理矢理話そうとはせず。
>>馨
俺からしたら可愛いんや阿呆。
(自分が撫でているのを心地よさそうにしている相手を見てはうっすらと笑みを浮かべながら上記述べて。他の人から聞いたことない。と言われると少し考えた後思い付いたように 「 皆は恥ずかしがっとるだけや。俺が素直なんや 」 となぜかどや顔をしながら述べて。弱いから頑張っているだけ。なんて言う相手に 「 わかってへんなぁ。その頑張る心が凄いって言ってるんやで?俺は。 」 と言いながらに、と歯を見せながら微笑んで。相手の了承を得て自分が考えていた言葉を 「 ゲームの相手してくれへん? 」 と相手に言ってみて。
>竜李先輩
_ .. 竜李先輩 、帰ったんじゃ無かったんですか ?
( . 黙々と納得のいくサーブが打てずだんだんフラストレーションが溜まってきて眉を顰めながらサーブを打って 。集中していたからか彼の声が聞こえればサーブを打つ手を止めて隣を見れば見知った先輩の彼の姿で 。ふ - 、と深く息を吐き出し隣の彼を見遣れば上記を述べてゆるり 、と小首を傾げて問い掛け 。既に帰った筈なのにまだ居る彼をじ - 、と見遣れば「 _ .. まだ練習するんだけど - 、先輩は帰らなくてだいじょ - ぶなの ? 」と敬語が外れてしまったが気にする彼では無い為特に気にする事無く聞いてみて 。 )
( 絡んで下さり有難う御座います 。かなりゆるゆるした後輩ですが 、仲良くしてやってくれたら嬉しいですッ !! これからどうぞ宜しくお願い致します 。/ 返信不要 )
>一維ちゃん
_ .. あっれ 、一維ちゃんじゃ - ん 。ど - した 。
( . 黙々と納得のいくサーブが打てず少し内心イライラしていれば不意に扉の方からひょこり 、と顔を出した人影にサーブを打つ手を止めれば顔を出した彼の顔を見れば 、上記を述べ左手をひらひら 、とさせへらり 、と笑みを浮かべボールをそのままに彼に近寄っていき 。 )
( 絡んで下さり有難う御座います 。知り合い設定にしてしまったのですが 、大丈夫でしょうか ?? 嫌でしたら 、仰って下されば新たに絡ませていただきますのでッ !! これから仲良くして下されば嬉しいです 、宜しくお願い致します 。 / 返信不要 )
>悠ちゃん
_ .. お 、悠ちゃ - ん 。
( サーブを黙々と打つものの納得のいくサーブが打てずフラストレーションが溜まってきていたが 、不意に聞こえてきた己の名を呼ぶ声にサーブを打つ手を止め 。ぱっ 、と扉の方を見れば同学年の見知った彼の姿で 。左手をひらひらとさせて手を振れば彼が呼んだように彼の名を呼んでみてへらり 、と笑って 。ボールをそのままにして 、彼の方に近寄れば「 _ ..なになに 、俺に何かあるの - ? 」とへらへら 、と口元を緩めながら前記述べれば彼をじ - 、と見詰めて 。 )
>棗先輩
_ .. 無理 。
( 黙々とサーブを打つものの納得のいくサーブが打てずにフラストレーションが溜まってきては1度手を止めてふ - 、と深く息を吐き出して 。壁に背を預け座り込めば上記を独り言のように呟けば 、右手首にしてあるサポーターをじ 、と見詰めて 。飲み物を口にしてぼんやり 、としていれば不意に扉の方に気配を感じて 。意外と気になるんだよなァ 、何て思考巡らせながらゆっくりと立ち上がって扉の方に近寄りひょこり 、と顔を出せば「 _ 棗先輩だ - 。どうしたんですか 。あ 、もしかして 、俺にお誘いの何かですか 。」と見知った彼を見付ければへらへら 、と口元を緩めながら前記述べれば彼をじ 、と見詰めて 。 )
>逢坂先生
_ .. 吃驚した 。.. 先生って 、幽霊みたいだよね - 。
( 黙々とサーブを打つものの納得のいくサーブが打てず内心少しイライラとしていて 。サーブを打とうとボールを上げた所で不意に聞こえてきた声に思わず空振りしてボールが頭の上に落ちてきて 。いた 、何て呟きながら見知った彼を見詰めながらへらへら 、と何を思ったのか上記を述べて 。「 _ .. は - い 、すみませんでした - 。」と何度されたか分からない程の説教に謝る気が有るのか無いのか分からないが 、取り敢えず謝って 。彼の言葉に相も変わらずへらへら 、と口元に笑みを浮かべながら「 _ 分かってるよ 、使い過ぎないよ - にでしょ 。.. それは駄目 、バレー出来なくなったらさァ 、俺の居る意味無くなっちゃうじゃ - ん ? 大人しくしてるからさ 、そんな怒んないでよね - 、心配だなァ 。」と前記を述べれば左手でボールを弄りながら彼を見遣って 。 )
( 絡んで下さり有難う御座います 。いえいえ 、知り合い設定にして下さると助かりますッ !! これから仲良くして下さると嬉しいです 。宜しくお願い致します 。/ 返信不要 )
> 逢坂先生
__..、迷惑掛けたくないって思ってても、結局迷惑掛けてしまうんで駄目だなって僕は思います。
( 彼の言葉に小さく頷きながらも上記を述べればふ、と小さく息を吐き出して彼を見遣り。迷惑掛けたくないのに掛けてしまう己が嫌いで仕方なくて。宥めるかのように己の頭に手を置く彼からの言葉に眉を顰めて困ったように髪の毛に触れれば「_..、大丈夫、ですよ。嘘じゃないですし、僕の本音ですから。それにもしこれが嘘だとしても、僕は気付いてもらわなくても構わないですよ。」と前記述べにこり、と笑みを浮かべてみせ。モップを片付けて帰ってきた彼を見遣れば「_..、すみません、有難う御座いました。..先生、鞄くらい自分で持ちます。..、大丈夫です。」の彼が担いだ鞄を見れば手を差し出して鞄を受け取ろうとして。保健室まで歩ける?という彼の言葉に小さく頷き靴を片方履くものの、捻ったもう片方の靴は痛くて履けないが無理矢理履いてしまおうかと考え。 )
>悠クン
___..、可愛くない阿呆。
( 彼が撫でてくれるのを心地良さげにしながら上記を述べて僅かに笑みを浮かべてみせて。己が可愛い訳ないのに、彼は一体何を言っているのだろうか、何て思考巡らせながら彼を見遣り。どや顔をした彼に思わずふは、と笑って「_それどや顔する所なの?でも、絶対思ってないと思うけど。」と前記述べれば軽く髪を掻いて。「_..、凄くないでしょ、上手くもならないのに頑張っても意味無い意味無い。それに怪我したらさ、出来ない。」と困ったような表情を浮かべながら彼を見遣れば僅かに笑みを作って見せて。「_..、ゲーム?俺、ゲームとかしないけど、俺にも出来るゲーム?」と彼の言葉に一瞬ぽかん、とした表情を浮かべたが直ぐに首を僅かに傾げ前記を問い掛けて。 )
>神楽先輩
…なーんか違うんですよね、うん。……そうだ、謝られるよりも、ありがとーって言われた方が俺は嬉しいです。
(謝罪の言葉を聞くもしっくり来ず首を傾げながら小さく唸った後、首を左右に振りにかりと笑いながら上記述べ。「全然重くないですよ、俺わりと力あるんで!あ、了解ッス」あっけらかんと重くない事を伝えては、視界に相手の荷物を捉えると、相手を支えながら荷物の元まで行き反対側の肩に掛けて保健室へと向かい始め。帰らなくても良いのかと問われると不思議そうに相手を見つめ「そうですね、まあ待ってる奴とかも居ないんで…。あ、先輩のことはちゃんと寮の部屋まで送るんで安心して良いッスよ!」相手が部屋まで1人で帰る事に不安を感じているのかと勘違いしてはへらりと笑ってみせて)
>礒崎先輩
え?
(会計を数歩下がって見守っていれば相手の発言にポカンと口を開き。そのまま差し出された3つずつの商品を受け取ると、ふはっと笑い「そう来るとは思いませんでしたよ!有り難う御座います。…でも1人で食うにはちょっと多いかも。」人並みに食べはするもののボリュームのあるパンにしただけに食べ切れるか不安で、ちらりと相手を見遣って)
>園原先輩
ツボ?……ふむ。
(ツボだと言われるがどの辺りがそうだったのだろうとキョトンと小首を傾げ。直前の行為が相手にとってのツボだったのかな、と結論に達すると手のひらを見つめて一人納得したように頷き。寄せられた耳に片手を添えながら「階段をね、何段か飛ばして来たんです。だからその拍子に多分落ちたんじゃねェかなーって……おお、結構穴空いてるんスね。」と、近付いて分かった複数のピアス穴についそっと触れて。初めて相手の笑みを目にすると、そんな表情もするんだとどこか嬉しそうに頬を緩めるが、途中で詰まった言葉に小首を傾げ。間髪入れずに待ち合わせ場所を尋ねられると、先程の言葉を促すのもすぐに忘れてこくこくと頷くと「了解ッス。えーっと…それなら今日天気良いんで、屋上にします?」人差し指を上に向けて提案し)
>逢坂先生
いや、別に!なんかドキドキし…──な、何でもない。
(謝罪の言葉を耳にして視線を上げれば相手は気不味そうに眉を下げていて、ハッとしては真面目な表情で黒い双眸をじっと見つめ問題無いことを口にするも、素直な感想までつい零してしまったことに途中で気付けば口をつぐみ。タオルに手を掛けた瞬間、不意を突いたうなじへの感触に「──…んっ」と小さく声を漏らしてしまい。自分から出たその声に頬を赤く染めては、目線の高さのタオルを外すことなくソロソロとタオルから手を離し)
>晴先輩
ああ、晴先輩!
ボールの音が聴こえたんで誰がいるんだろーって思って。1人で練習ッスか?
(見知った姿に手を振り返しへらりと笑えば、1人だけで練習をしていたのかと体育館の中を覗き込みながら尋ね「俺で良かったらボール拾いでもしましょっか?」と自ら名乗り出て)
>悠
…へへ〜、かえろ、かえろ〜。
(ぷ、と膨らませた頰をつつかれた後、相手に吊られて笑えばやおら立ち上がって。未だ眠そうな顔の相手をクスリと笑っては、やはり年下だな、なんて考えて。一緒に帰るのが余程嬉しいのか、上機嫌で鼻歌を歌っており、校門を出て暫く歩いてから何か思いついた様に相手の方を見れば、「…ねぇね、悠〜。…手、ぎゅーって、しよ〜?」と、相手の方へ手を差し出して。)
>馨
んぅ?……馨のと、ちがうのか〜、
(少ししょんぼりとしつつもコクコクと頷き、頭を撫でる様な手の動きににっこりと笑い。次いで相手が此方の呼び方を決めれば嬉しそうにし、「…おなまえ、ちゃんと、おぼえてくれたね、」と相手の頭を優しく撫でて。しかし、ふと時計を見ればもう直ぐ完全下校時刻になるところで、「…馨、歩ける〜?」と眉を下げ心配そうに相手を見て。)
>一維
も〜、一維、だめでしょ〜
(態とぷんすこ怒るも、直ぐににっこりと笑えば、「…ここで待ってるねぇ」と、購買の少し離れた場所で相手が買い物を終える姿をぼんやり眺めて)
>晴
わぁ〜、怒られちゃうよ〜
(何時もの如く居残りを受け、この間から連続で帰寮時間ギリギリで帰ったことが原因で一人早めの帰寮時間を言い渡されており、焦った様にパタパタと校舎を出て。)
…んぅ?
(ふと体育館の横を通れば、部活動に励む生徒達も既に帰寮した筈の中から、どこか破裂音にも似た音が響くのが気になり、少しだけなら、と体育館の扉を開き、「…おばけ〜?」などとふざけた声を掛けるも本人は真剣な様で、恐々と中を覗いて)
>理人先生
…じゃあ、僕の前だけそうしてて、
(頭を撫でられるも先程の様に微笑まず、視線を床の方へ落とせば、何時もの間延びした喋り方ではなく、何処か緊張した様なハッキリと強い口調で言って。ゆっくりと視線を上げ、相手の顔をじっと見つめれば「……なんちゃって〜、」と取り繕う様に笑って。「せんせは、せんせ、だから…誰か一人、トクベツ、できないよね〜…」と、何処か寂しそうに再び視線を床へと向けて。ズボンを呆気なく抜き取られれば少し詰まらなさそうにするも、相手の差し出したジャージに目をやれば、困らせたいのか「…やだ。このままがいい〜」と悪戯っぽく笑って。)
>棗
おっきくてもいいの〜!
(ふんす、と何やら気合い十分に頷いて。犬になるのでは、と心配していれば相手の優しい言葉ににっこりと微笑んで。やっぱりお兄ちゃんぽいな、なんて考え。「なつめ、ありが……あ〜!いじわる〜!」お礼を言おうと口を開けば、直ぐに「お手」等と揶揄う相手にむすっと膨れて。優しいのか意地悪なのかわからない相手に戸惑うも、「お手、しないよ〜!」と、差し出された手を膨れたままぺちぺちと叩き、結果お手をしている状態で。)
> 神楽
ふはっ、ナイスリアクション。あ、前髪オソロっちじゃね?
( びくりと肩揺らし驚く姿に、そりゃ驚くわと思いながら「 悪りぃな 」なんて口にするも反省の色見えず笑みを浮かべており。彼が何に対し謝罪したのか分からずも然程気にする事なく、そういえばと相手の髪型を目にし偶々ピンで留めた前髪思い出せば、お揃い等とフードを僅かに上げ口調はふざけているも嬉しさ滲ませて。地に無造作に転がったボールをひょいっと軽々籠へ投げ入れ片付けていたが、惚ける様な彼の発言にこれ又随分な強がりサンが居たもんだ、等と呑気に心中で感想洩らし「 んじゃ取ってくるから、ちと待ってて 」と口角上げへらりと笑えば踵を返し。)
> 逢坂先生
頼もしい、か。…おしきた、どんとこい。
( 自分でも根拠の無い自信が何処から来たのかは分からないが、なんと無くや感覚で生きている為然程気にせず。然し耳に届いた言葉には矛盾し素直に喜ぶ事が出来ず、何処か儚げにぽつりと独り言のように呟き。それも一瞬で早速相手から提案されては何時もの調子に戻り、先程逸らした怪我について今そのお願いをしてくるのではと考えが浮かび上がれば直ぐ様断るよう内心準備して。「 あー、ストップストップ! 」肩に手を置いた矢先、揉む間も無く行動しようとする彼に背後から動きを止めようと慌てて抱きつくような形で重みを掛けて。「 そんなんじゃ休んだ気になれねーだろ。何の為にッ…、じゃなくて…頼みますよ、先生。大人しくして? 」自身がふざけて発した言葉によって心配をさせてしまった為、言わなければ良かったと後悔を募らせ。これでは何も役に立てていないと自分自身に腹が立ち口調が荒くなるも、冷静に一呼吸置けば耳元で声量に配慮しながら囁くように言い聞かせて。)
> 礒崎
……、…まぁな。何でもサマになんだろ?
( 他人を可愛がりすぎる傾向にある為自身が褒められる事に免疫が無くいざ褒められると世辞だろうが嬉しいに違い無くて。多少の沈黙後、冗談を口にするも自分で言っておきながら羞恥に顔は薄っすら熱を帯び。「 ばか、そんなんじゃねぇよ。…~って、お前なぁッ 」誰がとかでは無く撫でられる事自体に慣れていない為、違和感があるのは当然で。相手の言葉を否定するも次は先程よりも雑に撫でられ口元引きつらせ、呆れた様な表情を。「 そもそも小さいって、あんま大差ねーじゃんよ 」対して身長は変わらないと冷静に告げながら乱れた髪型を直すように指先で器用に弄り。「 可愛い… 」満更でも無さそうな反応に思わずぽつりと本音を洩らせば、無意識にも愛しいモノを見るかのような穏やかな表情を浮かべていて。「 悪りぃ。んな顔すんなっ。マジで大人気ねぇわな… 」自身の勝手な行動の所為で相手を傷つけてしまったと思うと胸が痛み、困ったような面持ちで宥めるように頬を優しく撫で。「 ──何ってお返し。痛い目みんの分かってて手出したんだろ?お前ホント危なかっしいわ。 」普段は客観視が多い己も一度入り込んでしまうと負けず嫌いな意地の悪さがつい出てきてしまい。表面上何とでも言えるが自身も余裕が無かったのは確かで心中では反省し、相手もこれに懲りたらその無防備さも少しはマシになるだろうと考え。)
ん?…あー…、携帯弄ってる時に急に引っ張られりゃ驚くわな。ホントごめんな。
( 優しい言葉を口にする相手は未だ何処か驚いている様子で、顔を覗き込めば心配そうに眉を顰め再度謝罪を口にそっと頭撫でて。「 やっぱお前ノリ良いな。それ悠くんがこんくらいの時のハナシじゃなくて? 」離さない手を良い事に態とらしくノリが良い等と言うもやはり表情は何処か嬉しそうで。彼と付き合う彼女は毎日飽きないだろうな何て何処かで思いながら、からかう様に" こんくらい "と幼稚園生を思い浮かべ手で大きさを表し。そんな中、何時になったら振りほどくか試す様にさり気なく指を絡め恋人繋ぎに変えてみて。)
> 永瀬
…見つけんの早くね?隠れんぼで一番敵に回したく無いタイプな。
( 不意に声を掛けられては、気づかれたかと残念そうに彼を見上げ。相変わらずゆるりとした相手につられ気が緩むのが分かれば、引き締めようと顔に力を入れて。「 遅くまでご苦労さん。外暗いし怖いし一緒に帰ろーぜ 」お誘いなんて言われては話を合わせようと労りの言葉に続けて本音か定かでは無い口実を口に帰りの誘いを。相手に差し入れをと買っておいた飲料水を待っている間ラベルを剥がし油性ペンでお疲れサマ( はぁt )と相手に似せた可愛らしいイラストを書いており、それを「 JKぽくね? 」何て笑いながら告げ相手に渡し。)
> 茅ヶ崎
何だろうな、ホント…。
( 自身が犬好きの為懐っこい人間をみるとつい重ねてしまうのか、彼に出逢って未だ短時間だが相手も無性に可愛がりたい一人に過ぎず、単純な理由ながら同性や異性関係無くひとつひとつの仕草や反応が愛らしいと思い。又一人納得するかの様な反応を見せる彼を目に、ぽつりと自身に問い掛けるよう呟いて。「 飛んできたって子供か。…っ、そー。お前程じゃねぇけど。 」しっかりと説明を口にする相手に、思わず突っ込みを入れるも、まァ怪我無くて良かったと内心安堵し。不意に耳元へ伸ばされた手に擽ったそうに双眸細めるも返しに此方は口元のピアス触れぬギリギリを指先でなぞる様にそっと触れて。「 あ、もしかして脱いだらすげぇ事になってたり… 」今は口元の装飾品しか見当たらないが、場所が場所な為、他の部分も空いてるのかと気になり「 フツーに想像出来るわ 」等と笑みを零して。「 はいよー。んじゃそのまま屋上行く。又財布なくすなよ? 」場所が決まれば教室を出たら屋上へ向かうと告げて、二度も財布を無くさぬよう微笑しながら念を押し、後でな、と頭ぽふり撫でやり人混みから抜けて行き。)
> ユキ
でけぇとおんぶしにくいしなァ。
( 気合い充分な彼を横目に完全に子供扱いをしながら、ふむと何やら考える素ぶりで顎に指を添えて。「 …っとに可愛いなァ、ユキは。 」相手の反応に盛大に笑いを零せば、よしよしと頭を再び撫で心底愛らしいと思いながら、笑い過ぎて目尻に溜まった涙を拭い。「 いや、してるしてるッ。」本人は無意識なのか膨れながらもお手が出来ていることに思わず突っ込みを入れて。「 そうだなァ…、ユキが今一番欲しいモンってなに? 」此処から見える景色を眺めながら暫し考えた後、思いつきでそう問いかければ相手の言葉待ち。)
>ユキ先輩
お待たせーっ!
(昼食である菓子パンといちごオレを手に会計しようとした時、ふとレジ横の冷やされたプリンが視界に入れば先輩も好きかななんて思い2つ購入し。それらが入った袋を片手にパタパタと相手の元に戻って来るとニカっと笑い「さ、行きましょっか!」と三年の教室へ行くことを促し)
>園原先輩
……?
(自問するように呟く相手を不思議そうに小首を傾げながら見つめて。説明に突っ込みを入れられると耳元でふはりと笑い「こー見えて耳は開けてないんです、よね──…こ、此処とあとうなじだけッスよ。」口元のピアスに触れられては一度口を噤み、ほんの少し気恥ずかしくうなじに手を置きピアスに触れて。屋上で待ち合わせと決まり財布を無くなさないよう念押しされるとコクコクと頷き「…すぐ行きます!」と撫でられた頭を嬉しそうに目を細めながら触れて返答すると、去っていく背を見届けてから購買で溢れる人混みの中へ。メロンパンやチョコパンといった甘い菓子パンに加えいちごオレを購入すると、逸る気持ちのまま再び階段を飛ばして屋上に向かおうと。そこではた、と相手の忠告を思い出すと、財布を落とさないよう注意を払いながら待ち合わせの屋上へ向かい扉を開け。もう来ているかな、と相手へ呼び掛けようとした時ハッとして「──あ、名前聞いてねェし。……せんぱーい」名前を聞いておけば良かった、と後悔してはキョロキョロと辺りを見回しながら、ボソリと先輩とだけ名を呼んで)
> 一維クン
__..、有難う御座います。
( 謝れば彼からの納得のいかない唸り声などが聞こえれば御礼を言われた方が嬉しい、という彼に思わず困ったような表情を浮かべながら上記を述べて。「_..、そ-いう優しいとこは好きな人とかに見せてあげれば良いのにって僕は凄く思うんですけど。」と優しい彼に前記述べればふ、と僅かに笑みを浮かべてみせ。反対側の肩に掛けた己の鞄を見遣れば「_..、鞄くらいは自分で持ちます。」と前記述べればさ、と手を軽く差し出して。彼の言葉を聞けば違った解釈をしているらしい彼に思わず困ったような表情を浮かべながら彼を見遣れば「_..、1人でも帰れますよ、不安とかには思ってないので大丈夫ですよ。」とふ、と笑みを浮かべながら前記述べ。 )
> 千生先輩
__..、はい、残念ながら違うんです。
( 彼の言葉を聞けば困ったような表情を浮かべながらも上記を述べれば僅かに笑みを浮かべながら彼の髪をぽんぽん、と撫でた後手を離して。己の頭を撫でた彼からの言葉に「_..、名前覚えるの好きなんです。」と前記述べればふ、と小さく息を吐き出しながら笑みを浮かべて。歩けるかと聞かれれば痛いものの「_..、大丈夫ですよ。先輩は先に帰ってて良いですよ。」と前記述べれば彼を見遣り。 )
> 棗先輩
__..、吃驚しますよ、普通に。..おそろっちですね。
( ナイスリアクション、何て言葉を掛けられれば少し困ったような表情をしながら髪の毛に触れ僅かに掻いては、前髪がお揃いだと言う彼に思わず口元を緩めて笑っては上記を述べてみせて。悪いな、何て謝る気の無い彼の謝罪をぼんやり、と聞きながら「_..、大丈夫ですよ。」と。ひょい、と簡単にボールを拾って籠に仕舞っていく彼の行動をじ、と見詰めては「_..、すみません。有難う御座います。」と謝罪と御礼を述べれば僅かにぺこ、と頭を下げて。取ってくるから、と言い何処かに行った彼を不思議そうに見送った後、極力片足を使わぬように膝だけで動く練習をして。 )
> 茅ヶ崎
悪りぃ遅れ──…だーれだっ。
( 教室に着けば鞄を肩に掛け先程知り合った後輩と昼食をとると友人に伝えた後、ゆっくりとした歩調で廊下を歩いていたが偶々他のクラスメイトに捕まってしまい。暫くしてやっとの事解放され時計を見遣ればとんだロスタイムをくってしまった事に対し行き場のない感情を乗せ息を吐き捨て、弁当の事は気にも留めず動きやすいように鞄を背負えば相手の顔を浮かべながら足早に屋上へと向かって。扉を開け直ぐに背丈や雰囲気から彼を見つけると無意識にも笑みを浮かべ謝罪の言葉を口にするも途中で思いついたように止めては、遊び心から相手の視界を遮るよう背後から腕を伸ばし目隠しをして声掛け。その際きらりと光るピアスに視線を向けて" マジで項だ "何て感動さえ覚え。)
> 神楽
──たっ……、ただいまッ。
( 無事湿布を手に入れ全速力で慌ただしく体育館へ戻ってくれば、息を切らし一直線に相手の元へと距離を詰めて。「 なぁ、ハグしてい? 」眉尻下げ不安気な面持ちで相手を見つめては初対面であるから一応許可をとろうと口にするも、我慢出来ず相手の身体を支えるように抱き締めて。「 あー…マジでビビった… 」未だ息が乱れる中、夜の校舎の恐ろしさを心底知ったように感想を洩らし相手の体温を感じながら自身を落ち着かせ。)
>>茅ヶ崎
ん…まぁな。色々と都合が良いんだ、健康面…とか。
(名乗り終わりもぐもぐと食べていると弁当について言われあまり言いふらす気にはなれないが嘘は面倒なので素直に認めては特別考えたことは無かったが理由をくっ付けながら説明して)
>>千生
そうか。…お嫁さんにはなんねぇよ、それにお嫁さんになるのは女の人な。
(美味しいという言葉は素直に嬉しいもので内心喜んでいたのだがお嫁さんという言葉に苦笑いを浮かべ、間違って覚えているのだろうと理解できて否定してから訂正をしてあげて)
>>礒崎
お、おう。
(自分の作った弁当にそれほど喜ばれると嬉しく無いはずがない訳で喜ぶ人もいるのかという関心で頷きながら少し照れ気味で頬をぽりぽりと掻いて「寧ろさんきゅーな。折角買ったパンなのに貰って。」久々のパンに食べるのが楽しみだと眺めながらも申し訳ないとお礼を言って)
>>園原
…うぉ⁉︎………お前か。
(そよ風を感じながら弁当を優雅に食べていると突然鳴り出した電子音に思わず声が漏れて肩を震わせては音の原因をキョロキョロしながら探していると意外と近くにいた顔を知る人物が寝ており。取り敢えずアラームを消してやれば今まで近くに居て気づかなかった自分に不甲斐なさを覚えてため息をついて「おーい園原。起きろー。」アラームが鳴ったのだから起きる予定なのだろうと思い肩を揺らして起こそうとして)
>>逢坂先生
別に恥ずかしいわけじゃ…ないっすけど…。
(確信を突かれて思わず動揺しては見透かされている気分になり反抗の意も込めて否定するもそれは語尾になるにつれて小さくなっていき「も、モテなくて良いし。つか男子校じゃ意味ないっすよ。」料理でモテようなんて考えた事も無かったからか少し反応するもすぐに否定してもぐもぐ弁当食べ続けて)
>>晴
忘れ物を取りに来たんだよ、そしたらお前が居るからさ。
(いつも早めに帰るからか今まであまり気付かなかったが恐らく遅くまで練習して居るのは今日が初めてでは無いのだろうと悟っては努力家だななんて思いながら痛めているだろう手を心配に思って「んー…特に用事は無いんだよな…。カットぐらいなら付き合ってやるけど?つかやって帰るわ。」敬語が無いのはあまり気にしておらず其処には触れずにやんわり断られるのを予想しては若干肯定で練習に付き合うと伝え)
> 棗先輩
__..、お帰りなさい..?
( 全速力で帰ってきたらしい彼の行動を不思議そうに見遣っていれば不意に己の方に距離を詰めて来た彼をじ、と見ては取り敢えず上記を述べ笑みを浮かべてみせ。不意に問い掛けてきた彼の言葉に一瞬ぽかん、とした表情を浮かべた後に口元を緩めては、何かを言う前に抱き締められれば何を言う訳でも無くそ、と彼の背に腕を回してぽんぽん、と撫でてやり。「_..、先輩って、怖がりなんですか。」と怖がりだとしたらとても可愛い。何て思考巡らせながら前記を問い掛けながら背を叩く手は辞めず。「_..、先輩、僕の所為ですよね、..すみませんでした。」と彼を抱きしめながらもかなり罪悪感を感じていたのかポツリ、と謝罪を口にして少しでも恐怖が和らげば、と思ったのかぎゅ、と抱き締めて。 )
>>理人先生
俺の事を女の子が好きになるかどうかは置いといて、俺も関係ないとは思うで?
(女の子皆好きになっちゃう、なんて言われて頭にハテナを浮かべつつ関係ないのは関係ないが男に襲われる程体は弱くできていない筈だと自分では思っていて上記を相手に述べて。相手の言葉に目を見開きながら相手の顔を見て。ぽりぽりと照れくさそうに頭を掻き 「 先生、お嫁とか、俺男やし..お嫁とか言われたくあらへんわ 」 と少しむぅ、としながら相手に告げ。するりと伸ばされてきた手にとくん、と若干鼓動を高鳴らせ好き、と言われてはふにゃりとした笑顔で相手に笑いかけて「 よかった 」 と思わず声を漏らし。自分が離れたのと同時に両手を首に回され低い声で言われると少し戸惑い気味に視線を泳がせ。その手が離れるとほ、としたような残念なような感情が入り交じり。「 俺は男も関係ないと思ってるけどな.. 」 と髪を戻しながらもぼそりと呟いて
>>晴
(相手に名前を呼ばれると少し何か考えるような仕草を見せては 「 同じハル同士やと自分の名前呼んでるみたいやない? 」 なんて真剣な顔で下らないことを言い出して。途中で止めてしまった為か少し罪悪感を感じながら 「 いや、特に何もないんやけどね。練習見とってもええ? 」 と言いながら体育館の端の方にゆっくり腰を下ろし。
>>馨
かわええんやて。
(相手に否定されるも全く譲る気はないらしくまたへらりと笑いながら否定して。大人しく撫でられてる所が可愛いのになぁ、なんて心の中で思っていて。絶対思ってないと言い切られるとふは、と笑い
「 わからへんで?人の気持ちなんて 」 と口角をにぃ、とあげながら微笑んで。まだ言葉を述べる相手の両頬をむに、と摘んで引っ張り。 「 ええ加減自分認めてみぃ 」 に、と歯を出しながら述べて。ゲームの事を聞かれるとゲーマー魂に火がついたのか 「 大丈夫や、馨みたいな初心者でもできるゲームでな___ 」 とペチャクチャと喋り始めて
>>一維
いつだって予測不能なんが俺や
(相手に言われた言葉にケタケタと笑いながら上記述べて。ちょっと多い、と言われると確かにそうかもしれない。なんて買った後に思い。暫し考えた後 「 まぁ食べれんかったら食べれんかったで 」 と呑気な事を言いながらへらりと笑い
>>千生先輩
ん、帰ろか..
(相手のほんわかとした雰囲気に釣られてこちらもへらりと笑い。鼻歌を歌いながら上機嫌な相手を優しく微笑みながら見守っていて。手を繋いでもいいかと聞かれてくす、と微笑み 「 ん 」 と言いながら手を差し出して。
>>棗先輩
..先輩なんか顔赤いで
(少し沈黙して述べた相手に疑問を持って顔を覗き込んでみると少し頬を染めている相手を見ては可愛い、と素直に思い口元を緩めながら相手の頬をつんつん、とつついてみて。 「 先輩頭ぐしゃぐしゃやね 」 自分でやっときながらもくつくつと喉を鳴らしながら笑い。大差ない、と言われるもに、と微笑み 「 でも俺の方がでかいで?______あ、俺が直したるわ 」 自分の方がでかいと言うことを強調させながらも自分がやってしまったため髪を直すと述べ相手の髪に優しく触れて弄り。また可愛い、と言われるとむぅ、と口を曲げるも諦めたように吐息を付き 「 しゃあない、先輩に言われんのは許したる 」 と口を尖らせながらも言い。大人気ない、と何故か反省する相手に首を傾げながらも頬を撫でられ少し胸が高鳴りつつ頬を若干赤く染めて 「 ッ別にええけど、なんか、俺と話すん楽しくあらへんのかなとか.. 」 相手から視線を逸らしながら段々と声量が弱くなっていきボソボソ喋り。 「 せ、先輩の跡付くやん..ッ 」 と未だ顔を赤くしながら少し跡の付いた首筋を抑えていて。 「 むかつくから俺もやる 」 と相手にじりじりと近づいていき
________別にええ
(顔を覗き込まれ照れくさそうに口を尖らせながらふい、と視線逸らし。頭を撫でられると心地よさそうに目を細め。ノリがいいと言われると嬉しそうに微笑むもその後の相手の言葉にむ、と顔を顰めて
「 先輩は俺の事甘く見過ぎやッ_____!? 」 いきなりされた恋人繋ぎにみるみるうちに顔を真っ赤にしていき。女の子と付き合った事もあり恋人繋ぎもした事なんてあるのに男の相手にどうしてこんなにも過剰に反応してしまうのか自分にも理解が出来ておらず。 「 ..先輩、手やめぇ 」 と恥ずかしさからか少し素っ気なくしてしまい。
> 悠クン
__..、俺の何処が可愛いのか分かんない。
( 譲る気の無い彼の言葉に困ったような表情を浮かべながら上記を述べれば彼を見遣り。こんな奴の何処が可愛いのか。何て思考巡らせながら彼に頭を撫でられるのが心地良く眠そうにし。「_..、いや、言わないでしょ。」と前記述べればふ、と僅かに息を吐き出してみせ。両頬をむに、とされれば少し驚いたのか僅かにぽかん、としたが直ぐに「_..、認めてるつもりだけどね。」と前記述べれば困ったように髪の毛を軽く掻きながら彼を見遣って。頭上でペチャクチャ、と話し出した彼の言葉を真剣に聞きながら「_..、どんなゲーム?」と首を僅かに傾げ問い掛け聞いてみて。 )
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