ぬっしーん 2017-05-11 18:38:20 |
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>>佐久
ん?あぁ..何となく、雰囲気でわかるで。
(少し考える様な仕草を見せるも思い浮かぶのはそんな単純な言葉で。くつくつと喉を鳴らしながら相手を見つめ。 「 間違えた時は堪忍な 」 とへらりと笑って見せて。指でつついているのを反抗してきた頬に少し強めに指先で押して。キャンディを貰うと微笑みながら 「 ありがと 」 とお礼を言いペリペリと剥がしてはくわえて。ころころと中で転がして。
>>千生先輩
ん、あぁ、しゃあないな、わかった。
(相手の子犬のような瞳にやられたのか苦笑いを浮かべながら相手の小指と自分の小指を絡ませて。 「 嘘ついたら..何にする? 」 とくすりと笑みを浮かべながら相手に問いかけてみて。
>>117様
( / 不知火様の双子の弟ですね!pfありがとうございますっ!それでは絡み文お願い致します! )
>>理人先生
でもあれやない?背が高い程男ってかっこいいと思わへん?
(あくまでも自分の理論ではあるがそれを相手に真面目な顔しながら言って。 「 まぁ、健康診断で他に気にする所がないだけやねんけど 」 なんて言った後に付け足すように言って。少しキョトンとした相手の顔を見てはくす、と笑い 「 冗談やで、先生 」 と言うも。相手に言われた言葉にこっちがキョトンとしてしまい。若干首をかしげては。 「 先生は恰好いいと思うで? 」 それがそういう目で見ているという事になるのかは分からないものの素直に相手に言って。
>>棗先輩
何が可愛いんや。男に可愛い言うなや。
(相手の言葉に納得出来ないのか眉間に皺を寄せながらむ、とした顔をして。ちゅー、って言ったのがダメだったのか?と心の中で考えてみるも答えは見つからないままで。間違えて掴んでしまった手をぱ、と離して 「 間違えた..寝癖どこに付いとるん? 」 とどこか気恥ずかしさを覚えながらもそれを誤魔化すように相手に問いかけてみて。また今度、と言われてはぐらかされるのが気に食わずにいたがふと耳に暖かい風がかかると 「 ____っ!? 」 と声にならない叫びをあげて 「 先輩..なにしとんねん 」 と若干頬を染めながら相手を睨むように見て。
ん、まぁそうやねぇ。
(相手に言われるとそう言えば、なんて思いながらも上記述べ。ぽふりと頭を撫でられると心地よさそうに目を細めたあと 「 ん、待ってんで 」 とだけ相手に伝えて職員室に入っていく相手を見届け。暇な為スマホを取り出してはゲームを始めて。
>>礒崎
おっと、そう簡単に反撃させるわけないだろ
(蛇口から手を離すと片手で相手が飛ばす水を防ぎつつ反対の手を広げ水が飛び出ている場所にその手をかざし。そうしてやれば水は四方八方へまき散らされ、水しぶきは相手を巻き込んで飛び散って)
>>不知火佐久
くくっ、そんなに意固地になるなよ。さすがに下の学年の奴の名前まで知らない。教えてくれ。
(あえて下の名前を名乗らない相手に駄々をこねる子供みたいだと思い笑い声をもらすと、きちんと下の名前まで教えて欲しいと言って)
まぁ、今の言い方で大体お前がどんな奴か分かった。……そのキャンディ、好きなのか?
(相手の言い草から、どうやら弟の存在がコンプレックスであるようで、弟と自分とを比べて卑屈になっている性格だとなんとなく察し。話題を別に反らそうと口に含んでいるキャンディを上からつつくように相手の頬を軽くつついて)
>>千生
あぁ。ゴールデンレトリバーってのは半分俺の趣味も入ってるけど。でも撫でられて喜んでるのもますます犬っぽい。
(幸せそうな笑みを浮かべる相手につられてこちらも自然と笑顔を浮かべ、頭の次は親指の腹で相手の頬をなで)
>>逢坂先生
それじゃあ、俺は生徒で良かったってことですね。生徒じゃなかったら大変だった
(相手の言葉の揚げ足を取るような返事をしながらやはり可笑しそうに小さく笑みを浮かべ。どうやら普段とは違う相手の態度を見られることに楽しさを覚えてきたようで)
そんなに怒らないで下さいよ。俺もやりすぎました。気を落ち着けるために一緒にあそこにある珈琲を飲むのはいかがですか?
(言葉の端からやはり棘が抜けない相手にデスクの端に置かれたインスタント珈琲を指差し、ついでに時分も飲もうという魂胆で珈琲を飲むことを提案し)
>>園崎
その誰かさんに俺は全く心当たりがないな。俺はちゃんと、お前が弓道部に入らないことを残念がってる
(相手の批判めいた言葉もどこ吹く風と言った様子で。相手が入部しないことを残念だと口では言うもののその顔は楽しげでやはり残念そうにしているようには見えず)
テンション上がってるお前なら騒ぐだろ?勝手に触って弓とか壊すなよ
(弓道場にたどり着くと引き戸を慣れた手つきで開け、すると木の爽やかな香りが吹き抜け。玄関口で靴を脱ぎつつ子供に注意するように物を壊さないよう言い、矢を射る場、射場へと足をすすめ)
>>主様
( PF受理有難う御座います…!佐久クン本体様からの許可が下りる前ですが、早速絡み文を投下させて頂きますね。至らない点が多々あると思いますが、宜しくお願い致します! )
>>all
──っと、これで全部かな。
( 空が茜色に染まった頃、一人教室にて頼まれた雑務をこなす己は最後の資料を纏めあげると、それを隣の席に積まれた資料の山へと放り投げ。無音の中で長い時間黙々と単純作業をしていた為、固まった身体を解す様に大きく背伸びを一つ。ふと窓の外を見遣ると輝く夕日が西の空にあり、机に肘をついてはそれが沈んでいく様子をぼんやりと眺めて。 )
( 皆様初めまして、不知火佐久クンの弟を担わせて頂く不知火吏久です…!何分参加者様が多い為、より負担をお掛けしてしまいますが時間のある時に絡んでいただければ幸いです。宜しくお願い致します…! / 蹴り可 )
>千生先輩
_..誰、ですか。
( ぼんやりと棒付きキャンディを舐めていると不意に聞こえてきた声にピクリ、と肩を揺らしてゆっくりと声がした方に顔を向ければ見知らぬ彼の姿で、思わず上記をポツリ、と呟いてしまい。僕の知り合いにこんな人居なかったし、多分先輩だろうな。何て思考巡らせながら彼を見詰めて。 )
>逢坂先生
_..ふ-ん。
( 濁すような言葉に特に興味を示さなかったのか興味無さげに上記述べて。彼の事は何度か見た事が有るが、どういう性格とかは知らないし、どうこう言う気も無いのか特に興味を示す様子も無く棒付きキャンディを舐めながら彼を見詰めて。不意に問い掛けられれば、棒付きキャンディを口から離して「_僕はサボり。」と前記述べてふい、と彼から目を逸らして元の定位置に戻りくあ、と呑気に欠伸を漏らして再度口にキャンディを含み。 )
>棗先輩
_..サボり。
( ぼんやりとしながら棒付きキャンディをコロコロと舐めていると、不意に聞こえてきた声にピクリ、と肩を揺らして物陰からひょこり、と顔を出して。見えたのは1人の彼が寝ようとしているところで。顔に教科書を載せて寝ようとしている彼にそ、と近寄ればしゃがみ込み上記をポツリ、と呟いて。僕と一緒だ、と内心思いながら彼をじ、と見詰めて。 )
>悠君
_い-よ、僕は別に気にしないし。
( 彼の言葉に一瞬考え込むものの、直ぐに上記を述べて。間違われるのが1番嫌な所だが、別に良い、分からない人には分からないから。何て思考巡らせながら彼を見詰めて。反抗心からか頬を膨らませてみたが、更に強く押してきた彼の行動に膨らませていた頬が「_ぷ。」と破裂して。「_どういたしまして。御礼は?」と冗談で前記述べ首を僅かに傾けてみせ。 )
>裕也先輩
_別に..意固地になってないです。不知火佐久、です。僕の名前聞いて意味あります?
( 彼の言葉にふい、と思わず顔を逸らしては仕方無いなあ、と思いながら名前を名乗り、上記を述べて。僕の名前覚えても、弟と会うときっとどっちがどっちか分からなくなるのだろう?と思考巡らせて。「_..僕はどんな人?」と彼の言葉に興味が少し湧いたのか前記を問い掛けて。「_うん、美味しいですよ。欲しい、ですか?」と頬をつつかれれば反抗心からか頬を膨らませてみては、ポケットからキャンディを取り出してみて。 )
>吏久
_..吏久。
( 先程まで屋上で寝ていたのか少し寝癖が付いた髪の毛は少し跳ねていて。ゆっくりと屋上を出れば己の瓜二つの双子の弟の教室に行こうと足を向かわせて。_教室へと着けば相変わらず雑務をこなす我が弟の姿。棒付きキャンディを口に含んで、雑務が終わったのを確認すれば名前をポツリ、と呼んで「_帰る?」と首を僅かに傾け問い掛けて。 )
( わわわ、素敵な弟クンで嬉しいですッ!! ← / 是非仲良くしてやってくれたら嬉しいです! これから宜しくお願い致しますッ。 )
>裕也
え、マジかよ⁉︎
やっべー、昨日復習しとくべきだった...
(無事に傷の処置をしてもらえホッとしていたところに落ちてきた爆弾に肩を落とすも、頭を優しく叩かれると「教えてくれてサンキューな」とスンと鼻をすすり。とにかく少しでも早く教室で教科書やノートを見なければと「そろそろ教室いこーぜ」と声をかけて)
>礒崎
ん、いいよー...ほれ
(無意識にそうしていた様で相手に言われてようやくそうしてたかも知れないなと思い出し、ちょっと気恥ずかしくなったが今更だとジュースの缶を手に持ってやり相手に差し出し。何故そんな事したいんだと不思議に思うが、やはり先程自分が口走った様に相手は天然なのだなと勝手に判断し自分を納得させては相手に飲めと目線をやり)
>不知火
こんなん言うとお節介かも知んねーけど、2年はでといた方がいいぞ授業。
...何があるなら相談乗るし、な?
(余り良く知っている相手ではない為、どう言うことを話したらいいのかよく分からないが取り敢えず先生が嫌いという理由だけなら授業に出た方が...と余り強要はしない言い方をして。もしもそんな嫌な理由があるなら自分が話を聞くと額を掻きながらポツリと呟き)
>千生
うわっ、ビックリした⁈
よしよしユキちゃん、ほら...そろそろ教室行くぞ
(自分の為に頭を下げてくれる相手をさらに愛らしく思い、にこりと笑み頭を優しく撫でていたが急に抱きしめられると少々驚いた様に目を見開き。しかし背中に手を回し赤子をあやす様にポンポンっと背を叩くくと、本当に遅刻してしまっては不味いと声をかけて)
>逢坂先生
弓道部です。
手首は前ちょっと転んで手をついた時に痛めたみたいで、その時は平気だったんですけど...
(腱鞘炎という言葉を聞くと、そうでは無いのだと答えようとするも矢継ぎに部活を聞かれた為先に部活を答えて。その後どうしてこうなったのか自分の中で原因となったであろう事柄を眉を下げながら述べ。思っていたよりも真剣に診てくれる相手をジッと見つめ、自分がどういう状況なのか相手の答えを待ち)
>棗
茶化すなっての
こんぐらいで大袈裟なんだよ、棗は...
(顔を挟まれ茶化されると口を尖らせムッとし「そんなんじゃねーよ、ばか」っと相手から視線を逸らし。再度歩みを進める相手の後ろをついて行き、ムッとしながらも掛けられる言葉の節々から本当に自分を心配してくれる相手の優しさを感じ「ありがとな」っと背中に呟き。保健室までたどり着くと扉をノックし中へと入って行き、部屋が無人なことに気づくも絆創膏くらいなら貰っても構わないだろうと絆創膏を探し)
>不知火(吏久)
よぉ、不知火...!
何してたんだ、こんな遅くまで?
(部活も終わり寮に帰ろうとしていたが、教室に忘れ物をしたことに気がつき学校へ戻って行き。忘れ物を無事回収し寮へ戻る途中に何やら物音がしたなと不思議に思い自分の学年の1つ下のフロアに足を踏み入れ、誰か寝過ごしたか?なんて教室を覗き込むとそこにいたのは昼に屋上で見た人物とは違う方の双子の片割れで。資料に囲まれたその姿を不思議に思い声を掛けて)
>六条先輩
マジすか!六条先輩、神…
財布が見付かったらすぐにお金返すんでッ!
(相手の優しい言葉に瞳を潤ませれば祈るように両手を組み合わせ。頭を撫でられた事もあり不安が薄まると、グ〜と腹の虫が響き「あ。…早速良いですか?」項に片手を当て照れ笑い浮かべながら購買を指差して)
>安藤先輩
?…ああ。そうッスよね!
入ってます、中開けて見ても良いですよ!
(手を離して貰えない事に不思議そうに小首を傾げ見つめればポンと手を合わせ。ドウゾドウゾと両手のひらで写真入りの学生証を見るよう促し)
>礒崎先輩
ハイ!
…あ、そうだ。財布拾ってくれたお礼に何か奢りますよ!
(くすくすと笑われれば照れ臭そうに頬を掻くと自分の元に戻ってきた財布を手に購買のパンを物色し。問い掛けにニッと笑いながら元気に返事をすればお礼をしたいと名乗りでて)
>佐久先輩
──わっ
(まさか授業中の屋上に人が居るとも思わず、急に物陰から現れた相手にビクッと肩を揺らすと共に素っ頓狂な声を上げ。不意打ちにドキドキと早くなる鼓動を押さえつつ、差し出されたボールにこくこくと頷き「あ、それです!……って、あの、当たったりしてないッスかね…?」丁度その場所にいたのなら、と冷や汗をたらりと流し)
>エリオット先輩
まあ、その…財布を落としたっぽくて。
見てないッスかね?ブルーにイエローのラインが入った、タータンチェック柄の長財布なんですけど…
(困ったように笑いながら事情を話すと、何処かで見かけていないかなと僅かな希望を込めて、お気に入りの財布のデザインを思い出しながらどんな財布だったかを説明して)
>逢坂先生
……先生は悪くないんでしょ。ん、行こっかな。
(何でこうなったんだと辺りを見回せば、自分達に集中する多くの視線の中で気まずそうに視線を逸らした生徒がいて。大方彼奴らが騒いだせいだろう、そう見当して睨み付けていればそそくさと彼等は散っていき。ムスッとした表情から一転してニカッと歯を見せ笑いながら相手を見れば、差し出されたハンカチを汚れるからと手で制しつつ保健室に向かおうと)
>園原先輩
──うわっ、と
(やや強引に腕を引かれればヨロリと体制崩れそうにならのを堪え、壁側にトンと背中が着いた所で漸くぱちくりと見開いた目で相手を捉え。そして差し出された財布に気がつけばキラキラと瞳を輝かせ「…あー!俺の!俺のです!」相手の手のひらごと財布を両手で握れば「いや、マジで有り難う御座います。何処にありました?」遠目で観察されていたとも知らずに、純粋にお礼述べては小首を傾げ)
>吏久先輩
いっぺんに運ぶのって無理があったか──…なッ!?
(授業で使用した資料の山を両手に抱えて目指すのは資料室、先生に頼まれ引き受けたがは良いが意外と量が多く視界を遮るレベルで。近道しようと普段は通らない二年の教室前廊下を歩けば誰かが片付け忘れたであろう野球ボールに足を取られてしまい、ステーンと転べば資料を廊下にぶち撒けて)
>園原
──っ、あはは、なぁんて、冗談だよ冗談。僕は大丈夫。それより園原君怪我してるね、これどうしたの?
(相手の一連の動作を無表情で眺める中で頭は徐々に落ち着きを取り戻していき、ついには幼い子供に対するお呪いのような言葉が飛び出すやら、やたらと丁寧語で接されるやら、堪えきれず吹き出して笑ってしまい。軽快な笑い声を上げると、ぽんぽんと軽く相手の頭を撫でつつ“冗談”の一言でそれまでの態度を帳消しにする事を試み。そこへ畳み掛けるように額と鼻先にある怪我について触れれば、前髪に人差し指を差し込んで少しだけ避けて若干の掠り傷と赤く変色しているのを見詰めて問い掛け)
>磯崎
…まぁそうだよねぇ。健康診断なんて面倒なだけだよね、分かる分かる。
(相手の自論が果たして正しい物か否か考えているうちに続けられた言葉には思わず納得してしまい、自らの学生時代と重ねながら朗らかに笑って肯定し。天然なのかなんなのか、平然と容姿を褒められると驚くあまり一瞬言葉を無くして。「…はは、君の顔で言われると堪ったもんじゃないな…。…僕だから良かったけど、女の子にはあんまりそういう事言わないようにね。」一言目にぽつりと零れたのは口調こそ取り繕ってはいるものの紛れも無い本心で、それに気づくなり誤魔化しているつもりか相手の髪を乱すように撫で回し)
>安藤
…参ったなぁ。君のそういうところ、僕はあんまり好きじゃないかも。
(此方の言葉を随分意地の悪い解釈をして受け取られたらしいと気付くと、思わず力無く破顔してしまいながら正直な心境を吐露し。そこへ一体何のつもりか相手の方から珈琲を飲む事を提案され、ちらりとデスクの方へ視線を向けて沈黙した後溜息と共に小さく頷き。「そうだね、そうしようか。」そろそろ色々な事が面倒になってきた辺りで、この話題を終える事ができるならばそれで良いと半ば投げ遣りになりながら賛同しお湯を沸かし始め)
>不知火 吏久
──夕日、綺麗だね。けどそろそろ寮に戻る時間だよ。
(そろそろ日が沈む頃、部活動や勉強に時間を費やす生徒以外は下校させなければならない時間帯が迫っていて。ついでに窓の戸締りを確認すべく校内の見回りをしていると、覗いた教室に窓際に座る相手の姿を捉え。その横顔は沈みつつある夕日に照らされ、男女関係無く美しい顔の造形に惹かれやすい身としては絵になるな、なんてぼんやりと考えて。しかし早々に己のやるべき事を思い出せば声を掛けるのも致し方なく、のんびりと其方へ歩み寄りつつ些か残念に思いながら穏やかに注意を促し)
>不知火 佐久
…こらこら、ダメだよ堂々とサボってちゃ。教室に戻りなさい。
(目の前に教師が居るというのに悪びれも無く非行を認められ、その上平然とサボりを再開しようとするのを見れば流石に立場上口を出さないわけにはいかず。“面倒臭ぇな”と内心舌打ちしながら相手の後を追うと、目の前にしゃがみ込んで目線の高さを合わせながら告げ)
>六条
…ダメだよ、こういうの放って置いちゃ。本調子じゃないまま使い続けたら故障するかもしれない。炎症が酷くなったら物持つだけでも痛むようになるんだからね。
(転んだ旨と相手の部活を聞けばより深刻そうに眉を顰め、相手と目線を合わせると普段よりも幾分か低い声で説教を始め。兎に角今の状況では手首に負荷を掛けないようにしつつ湿布を貼っておく他できる事は無さそうで、替えの湿布を患部の大きさに合わせて切りながら滔々と告げ。「…暫く弓道は控えるんだよ。少なくとも二週間。」優しく、且つ丁寧に湿布を張り替えると剝がれてしまわないようそこにネットを被せつつ、相手にとっては酷な事だろうと理解しつつもそれを口にし)
>茅ヶ崎
でも掛けたのは僕だから…ごめんね。
(相手の言葉は一理あるがそれを一心に受け止めて肯定する等できるはずが無く、やんわりとハンカチを断られると素直に引っ込めながら眉を下げて繰り返し謝罪し。相手の言葉に応じ連れ立って保健室に向かうと、念の為内側から扉に施錠をしてから着替えのシャツを探して。大方サイズが一致するであろう新品のシャツを取り出すと「これに着替えて。そっちは直ぐ洗濯するから。」とバスタオルと共に差し出し)
>逢坂先生
ハーイ。…あ、先生の白衣もね!ちょっと染みついちゃってる。
(繰り返される謝罪の言葉に人柄の良さを感じては、だから絡まれるんだろうななんて一人思い巡らし。保健室に着くとテキパキとした指示を受け、その場で珈琲に塗れたシャツを脱いで半裸になればシャツと白衣を差し出しながら言葉掛け。受け取った新品のシャツを着る前に「あ、あと水道借りていいッスか?軽く頭洗いたくって」珈琲が掛かりへたれた髪をつまみながら苦笑浮かべて問い掛け)
>>祐也先輩
うぇっ..!?
(相手のした行動に驚きつつ思い切り自分の方に向かってきた飛沫を良けれずにいてそのまま当たり。変な声を出しながらけほ、と少し咳をして。 「 先輩酷すぎるやん.. 」 と苦笑いを浮かべて。
>>吏久
_______わッ
(夕焼けに照らされながら橙色に染め上げられた空を少し見つめ、屋上で寝ていたためか眠たい目を擦りながら廊下を歩いていて。教室へ戻ると相手が一人、ぼー、っと空を見つめていて。その側には山積みになった資料が積まれていたので疲れているのかな。と心の中で思いながらも悪戯心が働き少し驚かせてやろうと物音一つさせずに相手の側へと近寄り。後ろから肩をガシッっと掴みながら耳元で小さく叫び。
( / いえいえ!こちらこそ参加頂き有難うございます!これからどうぞよろしくお願い致します! / 蹴り可 )
>>佐久
佐久は猫っぽい。吏久は犬っぽい。
(相手が少し考え込みすぐにどちらでもいいと言われるも自分なりに詳しく述べてみて。 「 佐久は不良。吏久は真面目 」 と更に続けて。押していると若干反抗が無くなり相手の口から小さく音が漏れ。その音にくす、と笑みを零しては御礼と言われるとうーん、と考えてみて。 「 なんがええ? 」 と自分ではわからずにいたので相手に問いかけ。
>>十哉先輩
______ん。
(相手が缶を持ちながら口に運ぶと飲みにくかったのか端からジュースが垂れて。缶を口から離してはぺろりと舌なめずりをして 「 案外飲みにくいねんな.. 」 と苦笑いを浮かべて。
>>一維
ん、いやええよ。
(奢ってくれると言う相手にくすりと微笑みながら述べて。 「 下の子に奢らせるほど俺は落ちぶれてへん。それより俺が奢ったるで? 」 ひょい、と財布を宙に放り投げては綺麗にキャッチしてはにぃ、と笑みを浮かべて。
>>理人先生
わかる?先生もそう思うやろ?
(まさか先生に納得して貰えるとは思っていなかったのか少し目を見開きながらビシッと先生に向かって指を指しながら述べつつはぁ、とちいさくため息をついて。 「 体重とか身長測るのとか家でも出来るやん.. 」 なんてボソリと呟き。自分の顔で?と言われるもののよく分からず顔を顰めながら少し首を傾げて。 「 んじゃあ先生にはええんか。 」 と疑問に思ったことを相手に告げてみて。
(/なんかよく分からん奴が出来ましたが、良ければ参加希望です!!不備等ありましたらお願いします。)
「あ、今俺のこと馬鹿にしただろ…一発殴らせろ。ふは、冗談だ。」
「好きだ。…っんだよ、それ以外に言葉必要なのかよ理解しろ馬鹿。」
名前 / 朝比奈 竜季 (あさひな たつき)
年齢 / 18歳 (高校3年生)
寮番号室 / 108
CP / リバ
容姿 / 黒髪はショートでツーブロック。前髪は7.3で掻き上げている。瞳の色は藍色で切れ長で吊り目ぎみ。程よく焦げた健康的な肌。身長165㎝で引き締まった身体に程よく筋肉はついている。制服は軽く着崩しながら灰色パーカーを羽織っている時がある。私服は殆どスポーツウェアが多く時々着る私服もシンプルで落ち着いたもの。
性格 / 顔に似合わずとは良く言うがそれとは無縁の顔に似合い過ぎる程毒舌で素直に気持ちが伝えられない超不器用男。顔が怖めな所為か勘違いされ易いがそれは諦めている。しかし負けず嫌いで悪戯好き。そして低身長の為に身長に関しては超敏感であり彼のコンプレックスであるので指摘されると怒る。根は優しいはず←
備考 / 一人称"俺"、二人称"お前、名前"。バレーボール部に所属。料理が得意で自炊したり弁当を作ったりと少し他人に言い難い特技。実は小動物が好きだが馬鹿にされるのを恐れて言い出さないし顔に出さないように努力をしている。
>理人先生
うん、大好きだよ〜!……せんせは、きらい?
(もう撫でてくれないのかな、なんて心の中では思いつつもニッコリと微笑み、ゆるりと首を傾げ。お礼、と差し出されたアイスを嬉しそうに受け取り。「せんせ、ありがと〜」と言いながらも早速袋からアイスを取り出しては、パクリと口に含み。アイスを舐めながらふと、保健室へ来ることは滅多になくあまり相手のことを知らないな、と改めて相手の顔をまじまじ見つめ。)
>棗
あのね、ちっちゃい頃はね、ママにブラッシング、してもらってたんだよ〜?
(綺麗な髪、と言われれば嬉しそうにニッコリとして。相手の優しく髪を梳かす様な手の動きに目を伏せて。相手の優しい手付きに、自身の母の姿を重ねたのか「…棗、ママみたい〜」と、甘えるように相手にそっと寄りかかってみて)
>悠
うそ、ついたらね〜…ん〜…
(絡められた小指にきゅっ、と力を込めれば、眉を寄せ小さく唸りながら何がいいかな、と思考を巡らせて。暫く考え込んだあと、パッと表情を明るくし「…悠、約束やぶったらね、僕のお膝の上で、頭撫でて〜」と、先ほど相手が嫌がったことを思い出したのか、少し悪戯っぽく笑えば、約束ね〜と続けて。)
>裕也
裕也、ワンコ、すきなの〜?
(相手が笑顔になれば、ワンコでもいいや、と少し納得した様子で。ふにふにと親指で頰を撫でられれば気持ち良さげに目を細め、相手の趣味、と聞けば気になるのか首を傾げて。相手が犬好きならば気分を害してしまうかもしれない、と思いつつもついつい「……おとなりさん、ドーベルマン、たくさんいたの、こわかったなぁ」と、小さい頃の外国での事をボソリと呟き。)
>吏久
(授業に遅刻した上、居眠りしていたため放課後特別授業、という名の居残りをさせられており、先ほど解放されれば普段あまり通らない2年生の教室の前を通って)……あれ〜?ねぇねぇ〜、キミなにしてるの〜?(ふと、ある教室の前で立ち止まれば、夕日の沈む窓をバックに、あちらを向いて座っている人物に声を掛け。どうせ同じ寮ならば、と「一緒にかえろうよ〜」なんて初対面にも関わらず続けて)
>佐久
えへ、んとね、僕はね、えりおっと、どぅーがる、ゆきだよ〜
(相手の反応があれば嬉しそうにちょこちょこと近付いて。そっと隣に屈めば、聞き取りやすいようにと、ゆっくり日本語的な発音で名を名乗り。少し警戒した様子の相手に優しく微笑み掛ければ「キミの、おなまえ、なんですか?」と、ゆるり首を傾げて)
>十哉
え〜、まだ十哉と、こうしてたいよ〜?
(む、と少し不服そうに唇を尖らすも、あやす様に言われれば渋々抱き締める腕を解いて。しかし、離れてしまうと少し寂しいのか、相手の体を離したのも束の間「……あ、そうだ〜」と今度は背後から抱き締めて。「これで、さみしく、ないね〜」と満足気に笑って)
>一維
……あ!ねーね、あそこの端っこで、しょんぼりしてる、おさいふかなぁ?
(ふむふむ、と頷きながら相手の財布の特徴を聞き。暫くキョロキョロと辺りを見回していれば先程までの人混みが少し落ち着き、はっきりと見えなかった足元が見え始めればポツンと落ちている財布を指差して。)
「 _嗚呼、全部僕に任せて下さい。 」
「 _何、僕は..俺は、貴方の事なんて。..嘘、好きですよ、だからそんな悲しそうな顔しないで。 」
名前 / 神楽 馨 ( kagura kaoru )
年齢 / 17歳( 高2 )
寮番号室 / 109
CP / リバ
容姿 / 艶のある黒髪に綺麗な碧色のメッシュを入れてある。癖毛なのか所々跳ねていて、襟足は肩には着かない長さ。身長170cm、すらッとした体型で細身、多少なりとも筋肉質で身長は大体平均的。前髪は上げてピンで止めている。服装はカッターシャツの下にパーカーや、フード付トレーナー等を常に中に着ている。私服はシンプルで黒などの暗めの色を好み、派手目なのはあまり好まない。両耳にはピアスが数個が付いている。首元にはネックレス。伊達眼鏡を掛けている。
性格 / 常敬語口調で、同級生に対してもさほど変わらない。仲の良い友人には砕けた口調で話す事もある。笑顔ではいるものの作り物。頼まれ事をされると断れないタイプで、部活を後回しにしてでも頼まれ事を終わらそうとする。他人に頼るのは苦手で、全て我慢する。我慢強いタイプだが、爆発する事も多々有る。軽い心配性で自分よりもまず他人。恋愛は好きになったら一途だが想いを告げるのは迷惑かもと考えてしまいがちで、奥手。好きになったら執着心が湧き、誰にも取られたくない、と思うものの、他の人と付き合ってしまうと密かに想う。
備考 / 一人称「僕、俺」、二人称「貴方、__クン、先輩等」。部活はバスケ部。毎日練習が終わってからも、1人で居残り練習をしている。寮生活2年目で、家事等は程良く出来る。
絡文 /
___..、いッ、た。
( 真っ赤な夕暮れが体育館に射し込んで来るのを見れば主将から今日は上がれ、の大きな声。元気良く返事をする部員達を横目にボールが入ったケースを己の隣に置きシュート練習を始めて。シュート練習をしていれば、色々声を掛けながら帰って行く部員達に、さようなら、何て笑顔を見せ。_全員居なくなれば黙々とシュート練習をして。嗚呼、入らない。何て内心イライラしながらシュート練習を続けるものの一向にボールは入らず。ジャンプして入れようとすれば、下にボールが転がってきたのに気付かず着地した瞬間足を捻って思わず上記を呟いてしゃがみ込み足首を抑えて。ふ、と息を吐き出して何も無かったかのように立ち上がりボールを拾おうと歩くものの足を引き摺って歩く事しか出来ず。「_..、最悪。」何てポツリと呟けば、誰かが来る前に、誰かにこの痛む足が気付かれる前にボールを拾おうと拾い始めて。 )
( / 素敵なトピに参加希望させていただきたいですッ!! かなり真面目キャラが出来てしまったのですが、検討の方お願い致します。 )
>十哉先輩
_..い-んですよ、僕はあの先生が嫌いなだけなんで。
( 彼の言葉にピクリ、と肩を揺らしては上記を述べて。授業に出なければならない事くらいは分かっているつもりなのだが、そんな気分になる訳もなく。額を掻きながら相談に乗るという彼の言葉一瞬目をぱちくりとさせてから、首を横に振り「_大丈夫、先輩に迷惑掛けれないし。僕は、大丈夫です。」と前記述べれば棒付きキャンディを口に含んで。 )
>一維君
_ど-ぞ。
( ひょこり、と物陰から顔を出した己に驚いた表情浮かべる彼にぽん、とボールを投げて上記。彼からの言葉に頭に当たったものの首を横に振り「_大丈夫、僕丁度違う場所に居たから。あの日当たり良い場所で寝てたから、当たる事は無いよ、大丈夫。」と嘘をついて。 )
>逢坂先生
_..ねえ、先生。正直こんな僕面倒臭い、って思ってますよね。
( 教師を前にサボりだと堂々と告げ元の定位置に座り直せばこちらにやって来て目の前にしゃがみ込んだ彼からの言葉に、思わず滅多に表情筋が変わらないのだが思わずふ、と笑っては直ぐに無表情に戻して上記をポツリ、と告げて棒付きキャンディを口に含み舐めながら彼を見詰め。昔から人の表情を見るのが癖な為か、何となく思っている事も分かってしまい。 )
>悠君
_..。
( 猫っぽい、の発言に思わず無言になり彼を見詰めて。僕の何処が猫っぽいのか、分からない。何て思考巡らせて。次に不良、と言われればそれは納得しているのか小さく頷いて「_不良は僕だけど、猫っぽくは無いよ。」と前記述べれば棒付きキャンディを舐めて。くす、と笑った彼に反抗心湧いたのか更に頬を膨らませてみて。冗談を真に受ける彼に「_嘘だけど。」と述べれば少し口角を上げてみせ。 )
>千生先輩
_..ハーフ、ですか。
( 彼の名前を聞けば長い名前に覚えれてはいないものの、ハーフだという事は何となく理解していたが取り敢えず問い掛けてみて。優しく微笑む彼をじ、と見詰めては「_2年の、不知火です。」と敢えて名前は言わず苗字だけの述べれば棒付きキャンディを口に含みコロコロと舐めて。 )
「 俺に水見せてみろ、お前の金無くなると思え 」
「 俺の全部くれてやる、望むこと何でもやってやる。だから傍にいてくれ 」
名前 / 金城 拓巳 ( カネシロ タクミ )
年齢 / 18( 高校三年 )
寮番号室 / 107
CP / 攻め寄りリバ
容姿 / 栗色の髪色で軽いストレートパーマが入っている。後髪の長さは首筋のほぼ真ん中といった半端な所。癖っ毛はひとつもなく前髪は真ん中を少しの髪の束を残し両側にもわけている状態のヘア。二重瞼に目付きは切れ目だが目尻が若干垂れ気味、表情的には少しクールな雰囲気が印象。肩幅は華奢にみえて触れば触るほどがっちりしている筋肉、着痩せ体質。制服は主に着崩し。ブレザーは肩に羽織るだけで、中にはカッターシャツ第三ボタンまで外している。身長186と高め。金属のネックレスを首元に付けその他ピアスを右側ひとつ。
性格 / 冷静沈黙で簡単に毒を吐く自己中で大人気ない。責任感はそれなりに強く、頼まれごとだけは意地でもやり遂げるプライドが見え隠れ。自らあまり首をつっこみたがらず他人に無関心が正しい。面倒事は嫌いだが動物や年下の面倒見はよく、完全な甘えたの年下にはなんだかんだ甘い。自分自身に関わることは全て手を抜き酷いときには手さえ付けず、最終的誰かに任せて遣らせてしまう等駄目男と呼ばれるに相応しい無気力ぶり。本来は単純で喜怒哀楽も普通並みで警戒心は程々の人間味ある人物だが、性格や容姿から一匹狼.怖い等勝手な妄想のせいで本当の友人は殆ど居らず一人。恋愛に対して野獣のように積極的である意味本能で動いている所があるので、空回りしやすいがどろどろに甘やかせるのが本質。
備考 / 一人称「俺」、二人称「苗字、名前、お前」等
ギャップといわれるのはスポーツ好き。幼少期からサッカーやバスケなど積極的に行動するが水泳だけは大の苦手。苦手な理由は足を滑らせて深いプールに溺れかけたというトラウマと黒歴史。家族構成は三人、両親は海外や国外で働いている。家事や勉強については人並みだが料理だけは苦手、今まで包丁すら持ったことがない。部活委員は無。授業もサボりか居眠りが殆どをしめている。
(/ 個性の塊が出来てしまいまして、寮番号等被ってしまっていないか少し不安ですが参加希望です。検討お願いします! )
>>佐久
佐久。___…!あははっ、その様子だとさっきまで寝てた?
( 遠くの方から聞こえる足音は恐らく双子の兄、佐久のものであろう。未だ視線は外の夕日を捉えているものの意識は段々と近づいてくる足音に集中しており、声を掛けてくるだろうタイミングでチラリと扉の方を見遣るとやはりそこに居たのは紛れも無い己の兄であり。好物であるキャンディーを咥えた普段と何ら変わりない彼だが、よく見ると後ろ髪がピョコンと跳ねていることに気が付き、その間抜けな様子に軽く吹き出すような笑を浮かべては席を立って近寄ると「 此所、跳ねてる。 」なんてその箇所をつついて。帰るか否かの問については暫し考えるような仕草を見せた後、あともう少しだけという答えを返し )
( わっ、佐久クン本体様…!素敵だなんてお褒めの言葉を授かり大変恐縮です。こちらこそ、仲良くしていただけると嬉しいです!宜しくお願い致します…! / 蹴り可 )
>>六条先輩
あぁ、先輩…!いえ、大した事では無いんですが教師から頼まれ事を。
( 突然の名を呼ぶ声に肩を動かし驚いた様子を見せるも、陽気な声の呼び主が顔見知りである先輩だということがわかれば直ぐに柔い笑を浮かべ。何をしていたのか、という問いに対しては資料の山を指差しながら苦笑気味に返答。にしても三年である彼が何故こんな時間に二年の階に?。フレンドリーな先輩だから後輩に絡みに来ていたのだろうか、などと勝手に憶測するも一応聞いてみようと「 先輩はどうされたんですか? 」と問いかけて )
>>茅ヶ崎くん
──…!?。え、なんの音!?
( 段々と沈みゆく夕日をぼんやりと視界に捉えているも、次第に瞼が閉じていくのがわかり。日頃の疲れに先ほどの雑務の疲れが加算され一気に眠気が襲ってきたのだろう、暫くは机についた肘から頭がずり落ちそうになるのを必死に阻止しているもやはり抗えないらしく、最後には机に伏せる様にして。と同時に廊下の方から人の叫びと紙がばらまかれる音。今まで眠かったのが嘘のようにパチリと目を開けると急いで音のした方へ駆け出して。そこにあったのは転がる野球ボールと散在した資料に倒れている人。恐らく野球ボールに足を取られて転倒してしまったのだろう、ぷくくと小さく笑を零すと「 大丈夫?怪我はしてない? 」と手を差し伸べながら、 )
>>逢坂先生
!、先生もそう思いますか?
( 後方から聞こえた声に反応し顔を外の景色から扉側に向けると、そこに居たのは己の記憶が正しければ確か養護教諭であっただろうか。体は幼い頃から丈夫な方で滅多に怪我もしない為、幸いな事に保健室とは全く縁のない生活を此所十七年生きてきた。ので今目の前に立つ教師が何を専門とするか等は着用している白衣からしかわからないことで。他学年の理系科目教師の線もあるなあ、なんて一人考えながら寮へ戻る指示を受けてはまだ沈みきっていない夕日に残念そうな視線を向けながら「 完全に日が沈むまで帰りたくない、って言ったら迷惑かけちゃいますよね 」と恐る恐る問い )
>>悠クン
ひっ!___おい!びっくりしただろ、もう。
( 突然掴まれた己の肩に勢いよく発せられた大きな声。あまりの驚きに小さな悲鳴をあげて肩を揺らすと慌てて後方を振り返り。いつの間に教室へ入り自分の後ろを立っていたのだろう、そこには先程まで誰もいなかった筈なのに同学年の彼の姿があり。まあ然しいつからそこに居たかなんてのはどうでもいい、ぷくりと頬を膨らませると自身の醜態を晒してしまった事へ若干いじけながら相手をじと見し上記を述べ。「 今夕日に照らされる良い男みたいな感じだったのに、悠クンの脅かしのせいで変な声出ちゃっただろ。 」なんて冗談交じりに言いながら席を立てば、改めて先ほどの出来事にびっくりした、と呟き )
>>千生先輩
え!…あー、そうですね。良いですよ。
( "何してるの"、聞き覚えの無い声で己へと投げかけられた言葉にはて誰だろうと疑問を抱けば声の主へと視線を向けて。しかし視界に捉えたのは全くもって面識のない──恐らく初対面である先輩?、で。あたかも昔からの仲の様に親しく絡んでくる相手を少し警戒しつつ、だが悪い人では無さそうだという判断を下せば帰りの誘いを快く引き受けて。席を立ち、資料の山を重そうに抱えると「 えっと…すみません、資料室までで良いので俺の荷物持ってってくれませんか? 」眉を下げ申し訳なさそうにぽつりと、 )
>>130様
( / 参加希望ありがとうございます!pf不備等御座いませんので絡み文お願い致します! )
>>千生
何にする?
(軽く唸りながら考えている相手を微笑ましそうに見つめながら出てきた言葉に 「 ..しゃあないな 」 と聞くなり眉を下げながら困ったように微笑みどうも相手の言葉に弱いな。なんて思いながら 「 んじゃ、指切った 」 と指を離して。
「 先輩には適わへんわ 」 とまた頭をぽん、と撫でてやり。
>>馨
..ん。
(裏庭でベンチに座りながらゲームをしている内に既に辺りは茜色に染まっていて。ぼー、と空を見ながらもうこんな時間か。と思いつつゆっくりと立ち上がり体育館の裏を通ると体育館に何かを打ち付ける音が聞こえて。ひょこりと扉から顔を覗かせれば相手の姿を見つけ。足を引き摺り気味で違和感のある歩き方をしている相手に、痛めているのかな?と思いつつ遠慮なく体育館の中に入っていき 「 足大丈夫なん? 」 と相手に話しかけてみて。
( / 素敵なpfをありがとうございますッ不備等御座いませんので絡み文お願い致します!! )
>>佐久
(猫っぽいと言う自分の考えを否定されては少し考え。猫っぽいのは違うのかな?なんて思いながらころころと口の中でキャンディを転がしながら相手をじ、と見つめてみて。 「 ..でもやっぱりなんか、佐久は猫っぽいで? 」 と真面目な顔で少し首を傾げながら言って。更に反抗してきた頬に何かいい事を思いついたのか相手の頬を両手で包み込んでぎゅ、と押してみて。冗談だと言われるとなんだ、なんて心の中で思いつつ相手の顔につられて微笑みを浮かべ。
>>134様
( / ありがとうございます!大丈夫ですよっ不備等も御座いませんので絡み文お願い致します! )
>>吏久
ッくく、いい反応してくれるわ。
(小さく悲鳴をあげた相手の反応にどこか可愛らしく感じつつも笑いをこらえながら上記述べて。膨らんでいる頬を見てはくす、と小さく笑みを浮かべながら片手で頬を押して。 「 そんな顔しなや。 」 とクスクスと笑い。いい感じの男、なんて冗談を述べている相手にふは、と声を漏らしながら 「 吏久がやるより俺がやる方が良い男っぽいやろ 」 と冗談を言われたので自分も冗談で返しながらさっきの相手と同じように机に座り頬杖をついてはどこか明後日の方向を見て真似をしてみて。
( / 新しい方の分も載せさせていただきました!拝見宜しくお願いいたします! )
http://m.saychat.jp/bbs/thread/619422/
> 悠クン
__..、あ..、大丈夫、です。
( ボールを黙々と拾っていれば不意に聞こえてきた声は聞き慣れた声で。ボールを拾う手を止めれば彼からの問い掛けに、笑顔を作り上記。コレは俺の問題で、彼に迷惑掛ける訳にはいかないし、これくらい大丈夫だろう。何て思考巡らせ考え込む仕草をしては、時計をちらり、と見て彼を見遣れば「_..、悠クンは、帰らなくて大丈夫ですか?僕は、まだ練習するんですけど。」と拾い終わっていないボールを指さしながら前記述べればにこり、と笑みを浮かべ。足は大丈夫だという事を証明させたいのか軽く動かしてみるもジンジン、とする痛みにふ、と僅かに息を吐き出して「_..足、大丈夫なんで。」と軽くジャンプしてみせるものの着地した瞬間に痛みが走り僅かに顔を顰めるか笑みを作り彼を見詰めて。 )
( / 参加許可の方、有難う御座いましたッ! ずっと参加したかったのですが、プロフを考えるのに時間が掛かってしまい、参加希望するのが少し遅くなりましたが、参加出来嬉しいです、(( / これから宜しくお願い致しますッ!仲良くしてやってくれたら嬉しいです! / 返事不可 )
>all
___..、いッ、た。
( 真っ赤な夕暮れが体育館に射し込んで来るのを見れば主将から今日は上がれ、の大きな声。元気良く返事をする部員達を横目にボールが入ったケースを己の隣に置きシュート練習を始めて。シュート練習をしていれば、色々声を掛けながら帰って行く部員達に、さようなら、何て笑顔を見せ。_全員居なくなれば黙々とシュート練習をして。嗚呼、入らない。何て内心イライラしながらシュート練習を続けるものの一向にボールは入らず。ジャンプして入れようとすれば、下にボールが転がってきたのに気付かず着地した瞬間足を捻って思わず上記を呟いてしゃがみ込み足首を抑えて。ふ、と息を吐き出して何も無かったかのように立ち上がりボールを拾おうと歩くものの足を引き摺って歩く事しか出来ず。「_..、最悪。」何てポツリと呟けば誰かが来る前に集めてしまおうと、誰かにこの痛む足が気付かれる前にボールを拾おうと拾い始めて。 )
( / 新しく参加希望させて頂きました、2年の神楽の本体で御座います。かなり真面目キャラな子ですが、是非是非仲良くしてやってくれたら嬉しいですッ! これから宜しくお願い致します。 )
>佐久
ん〜…そうだよ〜…?
(ハーフですか?とストレートに訊かれてしまうと、奇異の目で見られている様な気がして。その視線には昔から慣れているものの、少し目を伏せ表情を曇らせて。相手が名乗れば此方もじっと見つめ「しらぬい、むずかしい、なまえ〜」と、自身の名前は棚に上げ。)
>吏久
お〜、力持ちだね〜!
(山の様な資料を重そうに抱える相手を見ればパチパチと呑気に手を叩いて。しかし相手の方へ近付けば、「貸して〜?」と、相手の腕から軽々と資料を持ち上げて。にっこりと微笑めば、「資料室、一緒に、いこ〜」とスタスタ歩き始め。)
>悠
へへ〜、ねぇねぇ悠〜
(ぽん、と軽く頭の上に感じる手の重みと暖かさに幸せそうにしつつ、顔を上げれば相手の名前を呼んで。「…あのね〜、今日、悠のおへや、いってもい〜?」目を合わせたまま話し出すも段々と照れ臭そうにへへ、と笑って。)
>吏久
_うん、さっき起きたばっかり。眠い。
( 急に己を見て笑った彼に一瞬不思議そうに首を傾けては彼からの問い掛けに小さく頷いて上記を述べれば欠伸を噛み殺して。寝癖が付いてる、と言われればその場所に手を遣れば必死に戻そうとするものの一向に戻らず諦めたのか棒付きキャンディをコロコロと舐めて。もうちょい居ると言う彼に「_そう、じゃあ僕も一緒に居る。」と前記を述べれば近くに有る机に腰を下ろしてキャンディをコロコロと舐めて。 )
>悠君
_僕が猫っぽいって、どんなところが?
( やっぱり、という言葉に疑問に思ったのか首を傾けては上記を問い掛けてみて。僕が猫っぽいってのは分からないが、弟が犬っぽいのは分かる気がする。何て思考巡らせ彼を見詰めてみて。頬を両手で押されるとは予想していなく急にきた押された感覚に僅かに目を見開いて「_んッ。急にやめへ。」と上手く喋れずにいて。微笑みを浮かべる彼を見詰めるものの、直ぐにふい、と逸らして棒付きキャンディをガリガリ、と噛み砕けば欠伸を漏らして。 )
>千生先輩
_良いですね、ハーフ。先輩には、それが1番似合いますよ。先輩らしくて僕は良いと思います。
( 彼の曖昧な言葉に嫌だったのだろうかと内心思いながらも、ハーフだとして彼は彼だ。何て思考巡らせれば上記述べれば彼の髪に軽く手を伸ばしぽん、と人撫でして。「_先輩のが難しいですけどね、僕なんて簡単ですよ。」と前記述べれば棒付きキャンディをコロコロと口に含んで舐めて。 )
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