ぬっしーん 2017-05-11 18:38:20 |
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>悠
…へへ〜、かえろ、かえろ〜。
(ぷ、と膨らませた頰をつつかれた後、相手に吊られて笑えばやおら立ち上がって。未だ眠そうな顔の相手をクスリと笑っては、やはり年下だな、なんて考えて。一緒に帰るのが余程嬉しいのか、上機嫌で鼻歌を歌っており、校門を出て暫く歩いてから何か思いついた様に相手の方を見れば、「…ねぇね、悠〜。…手、ぎゅーって、しよ〜?」と、相手の方へ手を差し出して。)
>馨
んぅ?……馨のと、ちがうのか〜、
(少ししょんぼりとしつつもコクコクと頷き、頭を撫でる様な手の動きににっこりと笑い。次いで相手が此方の呼び方を決めれば嬉しそうにし、「…おなまえ、ちゃんと、おぼえてくれたね、」と相手の頭を優しく撫でて。しかし、ふと時計を見ればもう直ぐ完全下校時刻になるところで、「…馨、歩ける〜?」と眉を下げ心配そうに相手を見て。)
>一維
も〜、一維、だめでしょ〜
(態とぷんすこ怒るも、直ぐににっこりと笑えば、「…ここで待ってるねぇ」と、購買の少し離れた場所で相手が買い物を終える姿をぼんやり眺めて)
>晴
わぁ〜、怒られちゃうよ〜
(何時もの如く居残りを受け、この間から連続で帰寮時間ギリギリで帰ったことが原因で一人早めの帰寮時間を言い渡されており、焦った様にパタパタと校舎を出て。)
…んぅ?
(ふと体育館の横を通れば、部活動に励む生徒達も既に帰寮した筈の中から、どこか破裂音にも似た音が響くのが気になり、少しだけなら、と体育館の扉を開き、「…おばけ〜?」などとふざけた声を掛けるも本人は真剣な様で、恐々と中を覗いて)
>理人先生
…じゃあ、僕の前だけそうしてて、
(頭を撫でられるも先程の様に微笑まず、視線を床の方へ落とせば、何時もの間延びした喋り方ではなく、何処か緊張した様なハッキリと強い口調で言って。ゆっくりと視線を上げ、相手の顔をじっと見つめれば「……なんちゃって〜、」と取り繕う様に笑って。「せんせは、せんせ、だから…誰か一人、トクベツ、できないよね〜…」と、何処か寂しそうに再び視線を床へと向けて。ズボンを呆気なく抜き取られれば少し詰まらなさそうにするも、相手の差し出したジャージに目をやれば、困らせたいのか「…やだ。このままがいい〜」と悪戯っぽく笑って。)
>棗
おっきくてもいいの〜!
(ふんす、と何やら気合い十分に頷いて。犬になるのでは、と心配していれば相手の優しい言葉ににっこりと微笑んで。やっぱりお兄ちゃんぽいな、なんて考え。「なつめ、ありが……あ〜!いじわる〜!」お礼を言おうと口を開けば、直ぐに「お手」等と揶揄う相手にむすっと膨れて。優しいのか意地悪なのかわからない相手に戸惑うも、「お手、しないよ〜!」と、差し出された手を膨れたままぺちぺちと叩き、結果お手をしている状態で。)
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