ぬっしーん 2017-05-11 18:38:20 |
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>>千生先輩
んぁ、あぁはいはい..
(先程迄の出来事を思い出したのか相手の頭にぽんぽんと手を置くも眠気は覚めないようで目を擦りながらも欠伸をして 「 ほんなら帰ろうか 」 と頬を膨らませている相手の頬をつんつんとつつきながらに、と笑みを零して
>>理人先生
先生..俺男やで?
(するりと離されてしまった手を名残惜しそうに見つめ、相手の言った言葉にぽかんと不思議そうに首を傾げながら述べて。自分は男であり無防備も何も無いのでは?と自分の中では考えており。自分が言った2つの質問にちゃんと答えてくれる相手に優しさを感じながら 「 じゃあ今度俺が先生の為にビーフシチュー作ったる 」 と嬉しそうに言って。少し考えた後口を開き 「 次の質問、先生は俺の事好き?嫌い? 」 眉を下げながら若干不安げに相手の目を見ながらじ、と見つめて顔は好きだと言われてもそれはただの顔だけであり性格の事は言われておらず述べてみて。違うと言われると少しの間相手を見つめたあと、不意に立ち上がり相手の頬に指を滑らせ、少し触れると少し自分よりも低い相手の肩に頭を置いて。 「 ..タバコの香り 」 とぼそりと呟き肩から顔を上げると 「 こういうことしたいんとは違う? 」 と相手の目を真っ直ぐに見つめながら問いかけてみて。
>>晴
________ん。
(裏庭のベンチでうたた寝をしていると既に時刻は夕暮れ時を指していて。まだ眠たいな、なんて思いながら大きくあくびをしながら雑に頭を掻くとゆっくりとベンチから腰を上げて。ふらふらーッとしながら体育館裏に行くと音が聞こえてきて、もう誰もいない筈なのにおかしいな、なんて思いながらひょこりと覗いてみると自分と同学年のバレー部に所属している、相手の姿を見つけて。 「 晴ちゃ~ん 」 とへらりと笑いながら話しかけて。
>>馨
可愛ええ子に可愛ええって言うのは当然やろ?
(くす、と相手の頭を優しく撫でてやりながら上記述べて。冗談、と言われると軽く首を傾げながら 「 俺はいつだって本当の事言ってんで? 」 と素直に言いながら。俺は何もしてない、自分みたいな人になりたかった。と言われ、なんでこんな人間になりたいのか、なんて考えて。 「 凄いで、怪我しても尚頑張ろうとする所。俺みたいなだらしない奴になったらあかんよ 」 苦笑いを浮かべながら相手の頭をくしゃりと撫で。後でお礼を、と言われるとくく、と笑った後 「 俺がそのお礼決めてもええ? 」 と相手に言ってみて。保健室まで歩みを進めて。
>>竜季先輩
わかるわぁ。
(相手の言葉をしみじみと聞きながら何度もうなづいて。やっぱり、あり合わせは嫌だよなぁ、なんて相手の言葉を何度も心の中で呟き。お弁当を快く差し出されるとぱあぁ、と顔を明るくして 「 ほんまか..!! 」 ときらきらした瞳で相手を見て。自分が買っておいた焼きそばパンとクリームパンを代わりに相手に差し出し。
>>一維
ん、えぇよ
(相手の言葉を快く受けるとおばちゃんに近づき
「 このパン3つとカフェオレ3つ 」 と相手と同じように3つずつ買い。それを全て相手に差し出して 「 はい、これで同じやな? 」 と言いながらくす、と小さく笑みを零して。
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