ぬっしーん 2017-05-11 18:38:20 |
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>永瀬
…こーら、オーバーワーク禁止。全く…何回言ったら分かるの?
(そろそろ帰宅しようと荷物を車に運ぶため駐車場に出向いた際、体育館の方から聞き慣れたボールの弾む音が聞こえ。何の気無しに様子見にと其方へ足を運べば、居残って練習していたのは幾度も保健室で顔を合わせた相手であり。途端に眉を寄せ靴を脱いでから体育館に上がり込むと、空気を切って飛んで行くボールに気を配りつつ背後へ歩み寄り。腰に手を当てて声を張り上げれば、既に何度目とも知れない説教を始め。「右手、あんまり使わないように言われてるでしょ。バレーできなくなったらどうするの?肩にも負担掛けて…言う事聞かないなら部活参加禁止にしてもらうように先生に言うよ。」声に怒気を含ませ滔々と告げた後、最後の手段とばかりに脅しを口にし)
(/初めまして、早速絡ませて頂きました!!プロフィールを拝見し、もしかしたらよくお世話させて頂いている仲になれたりしないかな…なんて願望を抱き知り合いを前提としてお声を掛けさせて頂きましたが、もしお気に障るようでしたら直ぐに書き換えますのでご遠慮無く仰ってくださいませ…!!)
>神楽
そうそう、そういう事だよ。分かってるじゃん。誰にも迷惑掛けないなんて無理なんだからね。
(どうやら自分の言葉の矛盾には気付いているようで、頷きながら満足げに微笑むと、相手の肩に手を置きながらあっけらかんとして告げ。心境にほんの少しの同情のような物が芽生えたのは、むきになる様子を僅かながら己に似ていると感じてしまったからだろうか。宥めるように相手の頭に手を置き「…嘘吐くのに慣れちゃうと、しんどいよ。上手くなりすぎて、誰にも嘘って気付いてもらえなくなっちゃうからね。」と悪戯な出来心から言葉を掛け。モップを片付けてから戻って来ると、言った通り帰宅の準備を済ませた姿があり、目元を緩ませながら相手の鞄を肩に担ぎ。先に靴を履いてから「保健室まで歩ける?」其方に手を差し出しながら首を傾げて)
>朝比奈
…お弁当作れるのって、恥ずかしい事じゃないと思うけどな。
(相手の話に耳を傾けながらも先程から目に付くのは決まり悪そうにする姿の方で、男子高校生らしい振る舞いについ笑みが零れてしまい。素直な子なんだなあ、等と勝手に考えては然も当然のように隣に腰を下ろして。背後の壁に凭れ何処にともなく視線を投げると「料理できたらモテるだろうし。」悪戯っぽく口角を上げながら揶揄うような言葉を付け足し)
>茅ヶ崎
…あぁ、ごめん、僕距離感掴むのちょっと下手になったみたいで…。
(有り得る可能性をつらつらと述べながらもぎこちなく視線を逸らす様は目に見えて明らかで、一瞬キョトンと目を瞬かせるが理由に心当たりがあれば眉を下げて苦笑し。流石に男に必要以上に顔を近付けられると誰でも避けたくなるか、と自らの行動を反省しつつ気まずそうに首元に手を置きながら謝罪を告げ。つい相手の人懐っこい雰囲気に引き摺られてじゃれるような真似をしてしまったが、大人気無かっただろうか。相手のツッコミにくすくすと笑う反面心の内では自らの行動に苦笑を浮かべていた時、ちらりと相手のうなじ辺りに光を反射する物が見え。首を傾げつつ好奇心からそこに手を伸ばすと指先に硬い感触が当たり、眉を寄せながらその感触を確かめるように触れ)
>エリオット
え?…あぁ、髪?上げてた方が楽だからさ。切っても伸びて来たらどっちにしろ邪魔になるし。
(仕事中は前髪を上げているのが常だった為一瞬相手の言葉を理解できずに首を傾げたが、意味を察すると何処か照れ臭そうに答え。しかしそれとは相反して相手の表情は悲し気に陰っており「…そんな顔しないでよ。」と苦笑を浮かべて頭を撫で。洗濯するとは言ったものの、何の躊躇いも無く目の前で脱がれるとは予想外で目を見開き。だが此処で騒ぐのもおかしな話で、さり気無く視線を逸らすのみに止め。「はい、洗濯するから乾くまでこれ履いてて。」若干の罪悪感を煽られつつ相手の足から器用にズボンを抜き取ると、直ぐに棚から取り出したジャージを差し出し)
>磯崎
関係無いよ。現に僕は関係無いし、そんな事ばっかりしてたら女の子みーんな磯崎君の事好きになっちゃうでしょ。
(高校生に同性愛の話をしたところでピンと来る物は無いだろう事は理解しつつも、さらりと自らの性癖を暴露してから本来言わんとしていた事を告げ。意外にも平然と提案されると驚いたように目を見開き「へぇ、磯崎君ビーフシチュー作れるんだ?すごいなぁ、良いお嫁さんになるね。僕が貰っちゃいたいくらい。」素直な感嘆の言葉を漏らした後に、悪戯っぽく微笑みながら冗談を付け足し。続けられた問い掛けに表情から笑みを消すと、不安げな相手を見詰め返し。程無くしてふ、と柔らかく破顔し徐に其方へ手を伸ばすと「…好きだよ、そんな顔しないで。」落ち着いた声色で答えては優しく頭を撫で。相手の瞳にじっと見詰められると気付けば息を詰めて視線を絡めており、不意に立ち上がったのを目で追っていれば肩にほんの少しの重みを感じて。耳元で聞こえた声に大きく目を見開いたのも束の間、離れた相手からの問い掛けにふと目を細めると伸ばした両手を相手の首に絡め「…男に手ぇ出されるなんて御免でしょ。あんまりそうやって揶揄っちゃだめだよ。」低めた声で一言忠告を告げては手を解き、何事も無かったかのように穏やかに微笑むとわしゃわしゃと相手の頭を撫で)
>園原
頼もしいね。…じゃあ早速一個、お願いても良い?
(何処から来る自信なのかは分からないが、はっきり言いきってもらえるならばそれ以上に心強いと思える物は無く。小さく笑みを零しながら呟いたかと思えば、徐に椅子に座りデスクの上に身を投げ出して、一応生徒の前であるにも関わらず堂々と脱力し始め。そこでふと思い付いたのか重ねた手の上に頬をのせて相手を見遣ると、“甘え”の名目で口角を上げて早速ぽつりと問い掛け。眉間に手を遣ったのが殆ど無意識下での行動だったからか、相手の声にハッとして顔を上げると「あ、じゃあ蒸しタオル目に当てると良いよ。ちょっと待って、」そう告げて早々に準備を始めようと腰を上げかけたが、その行動は思いもよらぬ相手の言葉に遮られ。「え?」困惑を露わにキョトンとしているうちにいつの間にか相手の姿は視界から消えており、肩に手が触れたのがわかると顔を上げて其方を見ながら「そんなの良いよ、肩揉むのって結構疲れるし…。」真剣な表情に一瞬気圧されそうになりながらも苦笑を浮かべて告げては、やはり蒸しタオルを作って来ようと足に力を込めて腰を浮かせ)
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