リナ・クロムハーツ 2023-01-01 21:22:07 |
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>>889 ケラ様
…はぁぁあぁ………
(現状を理解し大きな溜息を吐く、一先ずこの煩わしい女は後で殺すとして…)
……じゃあ、パソコンだけ持っていきましょう…ハックでも何でも出来る人がROSARYに居る筈です…ケラ様、すみません………少し…時間はかかるかもしれませんが…宜しいですか………
(要はこのパソコンのパスワードの解除が最優先事項となった訳だ、アマギやリナに頼めば出来るだろうか…何にせよ時間がかかってしまうだろう、全く情けない、ケラに申し訳なくなり謝る。ケラに背を向けている状態だから、表情は見えないだろう、この、ジェリスに対する侮蔑と嫌悪で満ちた表情は)
>>890 王 誅様
……?もう、お帰りになりますか?今日もお疲れ様です。
(相手が時計を見て慌て出した。定時という概念が頭の中に無いので少し理解に時間がかかったが、そういえばジョネスも仕事に行った後、ある時間になれば帰ってきていたなと思い出し、つまり相手ももう帰る時間なのかと考え、ぺこりと頭を下げて労いの言葉を送る。)
(/一旦この辺で切りって感じですかね?またお願いしますね~)
>890
…あの…部長という立場とは言え…勝手に私を休ませたりして、お叱りを受けないのですか?
(DOGMAあるいは、自分が所属する末端組織の非人道的な扱いが頭にこびりついているせいか、王 誅のスタンスはDOGMAでは歓迎されているのだろうかとふと気になり、上記を聞いてみると)
>891
言ったでしょ。貴方が居なかったら、ここにすら立ててなかった。
(背中を見せたままの相手に近づき、マリンの肩にポンと手を置く。野望を果たすまでは確かに遠いが今日ジェリスを倒したことは大きな前進だと告げる)
…このブレードは…DOGMAに復讐する"快楽"に使わせてもらう
(ROSARYにパソコンを持ち帰ることを了承し、持ち帰れるものをまとめていく。さらに鋏と剣と切り替えができるジェリスのブレードを、復讐する決意を込めて自分のものにしようとし)
―――もう、"用は済んだ"かな
(マリンと肩を並べるように、こちらもジェリスを蔑むように見下ろす。…ジェリスから引き出せるものはなさそうだ)
>884
DOGMA兵士「へへ、今回は赤眼殿もいるんだ、目に物見せて…ぐわぁ!?」
ほう…上手く使いこなしているようだな。だが…それはこちらも同じ事。先の大戦での大敗後に折れかけたその根、何処まで張り直せたのか見てやるとしよう…行くぞ!
(数的有利と踏んで余裕を見せていた兵士が、アサルトライフルの銃撃で吹っ飛ぶ。機敏に壁を使ってこちらを翻弄する相手を見れば機械眼がギラリと赤く煌めいて、壁を伝う相手の着地先を予測してバルカンを構える。ギュイイイ…と駆動音を鳴らしながら自身も姿勢を低くして、膝裏のバーニアによる慣性移動で下から潜り込む形で射撃しようとバルカン砲の銃口を相手に向けて)
>885
今となっては分からんがな。もう終わった事だ。
(既に彼はもうDOGMAにはいない。処刑はされなかったので何処かで生きているようだがDOGMAで無くなった者の消息を知る術はないのでこれ以上は何も言わずに)
……マリン、か。良い名だ。………最も、その名前が"ROSARYの構成員の中になければ"素直に喜べたのだがな。
(相手から名前を教えられればゆっくりと復唱して、静かに目を伏せる。その名前で、彼女の所属が分かった。要警戒リストの中で出てきたのは最近だったが…確かに覚えている。こうして話しているがその実は敵同士となっている事に、ゆっくりと目を見開いて)
>886
ヘーベルン?…そうか。貴公はあの島々の…
(尋ねられてふと思い出した。数年前に侵攻した島々の中にその名前があった事を。自分も最前線で参加していたので記憶が蘇って)
少なくとも私が制圧した中心から南東の島では非戦闘民は全て見逃している。抵抗した者は始末したが…他は分からん。
だが…DOGMAの捕虜の扱いは知っておろう。労役につかされる者、貴公の様に兵役に駆り出される者、実験の被検体になる者と様々だ。
(DOGMAの実力者の中でもきっての守戦派である彼は無意味な殺戮はしない事で有名だった。それ故に貢献度はあれど上層部からの評判は悪かったのだが…。不安と、怨嗟が混じった相手の声には動じず、淡々と事実だけを述べていき)
>>ALL
ねぇ、ねぇ…早く吐かないとキミもあんな風になっちゃうよ?なりたくないでしょ?…それとも、もう楽になりたいから吐かないのかなぁ?まあ、DOGMAはブラックだからね。…これを機にこっちに来る?こっちはホワイトだから楽しいよ。
(この状況下で正気を保っていられるのは最早時間の問題か。床に転がる十数人のDOGMA構成員達、彼等から流れ出た血が作る海、真っ赤な絵の具が飛び散ったような部屋の壁、むせ返るような血の臭い──極め付けは、この部屋の正面に、両腕を後ろ手に縛られ胴体をワイヤーで吊るされている男。DOGMAの一人である彼の足は床から約2mの高さのところにあり、彼の頭部は、正面を向いている体とは真逆の後方を向いていた。そして片足は膝から下が有り得ない方向に向いているという、本来とは違う方に体の一部が折られた姿で息絶えていた。そんな地獄絵図のような部屋の中心で椅子に座らされ、両手を背もたれの後ろ、上半身は椅子の背もたれにそれぞれワイヤーで結ばれており、両足は椅子の前脚に括り付けられている男がいた。彼もまたDOGMA構成員。だが地位は上なのか、部下だったであろう者達を指揮していたし、服が上等な物だ。十中八九ここでは頭だろう彼は、彼自身の背後にピタリとくっついてナイフの刃を首に突き付けている敵の自分に恐怖を抱いている様子。真正面に吊るされている部下の一人の姿に、ガタガタと全身を震わせながら見開いた目を釘付けにしていた。顔面蒼白で怯えた表情をした彼の耳元で、微笑みながら酷く優しげに脅しを囁く。恐怖で言葉は喉に隠れたままワナワナと唇だけを動かす彼を、どこか楽しげにクスクス笑って見れば「あ、でもキミすぐ裏切りそうだからやっぱダメ。不採用。」と言ってナイフを持つ手に力を込め彼の首の皮に刃を食い込ませれば僅かに血がタラリと首に伝う。「ヒッ…!は、話す!!話すから!!……レオだ。そいつからお前らの情報をもらってた。こ、これでいいだろっ!!」痛みと、早く解放されたい一心でやっと声を絞り出した彼は、DOGMAにROSARYの情報を流している裏切り者の名を口にした。最近のDOGMAの行動の中にROSARYの動きを先回りするような感じが多々見受けられ、情報漏洩の可能性が高まった。その中にはROSARY側の人間で無ければ分からないものまで含まれており、だとすれば誰かが情報を流していると考え密かに目を光らせていた。そんな中ある一人のROSARYメンバーがこの建物に入って行く姿を目撃したと聞いて探っていれば、この2階建の小さな建物はDOGMAの情報機関の一部だと判明。裏切り者はそのROSARYメンバー──レオという男でほぼ確定はしていたが泳がせていたのだった。次にまたこちらの情報を流される前にこの情報機関を壊滅させるという任務を受けた自分は、ここの規模からして自分一人だけでいいと言って来たが、この惨劇を見れば一人で来て正解だと思った。以前から目を付けていた裏切り者の名に、やはりかと溜め息を吐くと口角を上げる。「よくできました。」と言ったと同時に頸動脈をナイフで切られた彼は首から盛大に血飛沫を上げ、事切れた。自分の服には新たな鮮血が付着したが、その前からもう既に着いている為今更増えたところで気にもならない。氷のように冷たい瞳で彼を見下ろし愚痴を吐けば服の端でナイフに着いた血を拭き取り仕舞いながら、あとは裏切り者の処分は上に任せようかと考えてこの部屋の出入口へと歩き出し)
…最初から吐けっての。ったく余計な手間取らせやがって。こちとら久々の任務で疲れてんだけど。
(/背後が少し落ち着いてきたので久しぶりの絡み文を投稿しました。少々グロくて苦手な方もいらっしゃるかも…。)
>893
(…わかりきった…ことを…)
…私が手柄をあげたり、力を持てば…ヘーベルンの皆を解放することに…力を貸していただけますか?
(下層方面へ向かっていく相手を不意打ちで撃ちたかった。しかし、この相手に手を出せば本格的にDOGMAと相手をすることになるだろう。若干ぎりりと歯を食いしばりながらも堪えて、そのエネルギーを穏便かつ微々たる根回しに使おうとすると)
>894
もう終わったのね。…あまり仕事人のイメージが無かったのだけど。
(建物で起きる処罰の様子を見ていた。久々の再開だった。以前に交わした契約をまだ守っている。現在の複雑な立ち位置を利用し、ここに立つケラ。レオからのROSARYの情報漏洩の場にケラも居た。レオからすれば、ケラは取引相手の1人。しかし、ケラはセリアの取引相手。しかもリナの説得から、現在もROSARY同行時のみアジト立入ができる状態になっていた。裏切り者の追い込みは容易い状態だった)
生き残るためでしょうけど…いろんな人がいるんだね。
(正直自分には、ROSARYは強い結託のイメージがあった。しかし、このような事象が発生した。人それぞれ違いよくこんな行動を考えるものだと呆れ、感心、驚きいろんな感情が混ざっていた)
(/お久しぶりです!落ち着いて何よりです!絡ませていただきます!)
>>892 ケラ様
……さあ、後はお好きにどうぞ…私は他の端末も持ち帰りますので…あ、そうだ、暫く寝床に困るでしょう、後でジョネスの所に戻りましょう
(ケラがブレードを手にするのを見届け、後はケラに任せる事とし、他のUSBや端末も回収に向かおうとする、それと、このアジトの壊滅に成功したとなれば、ケラも住まいに困るだろうから、暫くジョネスの所で寝泊まりしてもらおう。)
>>894 セリア様
……お疲れ様です…あの……来ない方が良かったですか
(任務を終えた頃合いであろう相手を迎えに来たが、結構派手にやったようだし、毒づいていたし、もしかして今かなり機嫌が悪いのだろうか…一人にした方が良かったかもしれない、このまま黙って帰ってもいいのだが、話したい事もあるし、一応去った方が良いか確認を取りつつ部屋の扉から顔を出し)
(/久し振りにまた絡ませて頂きます。よろしくお願いします。)
>>893 ゲオルグ様
……そうですか…良かった。また名前を失ってしまっても、皆覚えてますもの、いつでも取り戻せる…さあ、正直自信はありませんが…戦うのならば、全力でお相手します。
(相手の発言から、DOGMAの方でも自分の名が知れていることを察して安堵する、また何もかも忘れてしまっても、誰かが自分の名前を覚えていてくれる。それはそれとして、矢張りお互い素性が分かっているとなれば、戦わなければならないだろうか…正直打ち負かす程の自信は無いが、ここから立ち退かせるくらいはしなければ、相手を真っ直ぐ見据えレイピアを抜く。)
>896
お別れね、ジェリス…
ジェリス「は…はは…ケラ…私のブレード…で…粋な…殺し方…してくれるんだ…はは…やっぱり…最後まで…"役に立つ奴"だな…!……あがっ!?」
やっぱり止めた。…その気失せた
(思い切り叩き切ってやろうと、ジェリスのブレードを構えるケラ。まさか処刑人のような経験をするとは。これで1つ復讐が終わる。するとジェリスは間際に不敵に笑う。ジェリスが望む殺し方をしてくれるケラに対して悦に浸っていた。
その言葉を聞き、ブレードを下ろすケラ。するとアサルトライフルの右足先を。思い切りジェリスの足に突っ込ませる。一言ぽつりと虚無感のある表情で言い放ち。…躊躇なく連射する)
……マリン、私持つよ。
(何事も無かったように、奪った戦利品を抱えようとして)
>>897 ケラ様
………っはぁぁ~~~…
(相手が復讐を終えジェリスが失せたのを見て、急に冷静になってくる、何というか、随分取り乱してしまったというか、かなり機嫌を悪くしていたとはいえ、らしくない態度をとった気がするというか……いや、自分に秘められた残虐性に凄く驚いている、まさか自分はジェリス以外の人間に怒る時もこうなってしまうのだろうかと、色々な考えが巡り、こんなに激しく怒ったのも初めてだし戦闘やら拷問やらでずっと動きっぱなしだったし滅茶苦茶に疲れたしで顔を覆って蹲る、取り乱した自分を恥じた。そうかこれが恥かと実感した。この先もあんな風に気ぶってしまうようでは格好がつかない。)
>>855 ケラ様
なるほど。下層に常駐してるってことは、恐らく末端組織。組織同士の統制は取れてない可能性が高いね。
念のため測距して、地形情報と照らし合わせて確実に補給を断てる順番で叩こう。
地形データと距離の算出、それから大まかな作戦を練って上げてきて。明日中。
最悪作戦内容は攻め込む順番だけでもいい。
(ケラから情報を提供してもらえば、地図データに敵組織の専有する建物をチェックしていき。先程、体重計の上で悲鳴を上げていたとは思えない真剣な眼差しで会議を進めていく。時折指示を出しながら、ケラの情報は一切疑わずに会議を進行させていく。それは自分なりの彼女への信頼であり、そうすることで他の構成員も自然と彼女を信じるように促す目的もあり)
…ヘーベルン諸島。
確かDOGMAが昔に占拠した……みんな、私からもお願い。
少し話を聞いてあげて
(ケラの発言に、そっと一歩引いて会議の主役を彼女に譲り「まず、ケラさんが置かれている状態と目下の具体的な目標をお願いします」それを聞いてから、再び対策を練るための会議を行うつもりで)
>>857 マリン様
うん、そーだよ。マリンが私のために「美味しくなーれっ」て思ってくれたからすっごく美味しい味になったの。
もちろん、数値上は使った調味料の糖度以上に何が変化したりはしないよ?でもね、こーやって頭を撫で撫で~ってされると、座ったり、寝てるわけでも無いのに何故か疲れが取れていくでしょ。そーいうことっ
(彼女のことだから、抽象的なことを言って気持ちを込めただけで食べ物の糖度や成分まで変化すると解釈されると大変だ。しっかりと、気持ちの問題と教えるために考えを巡らせていると、撫でられて心なしか嬉しそうにする表情が見えた。束の間の幸せを分かち合いながら)
そういえば、シャワー浴びに来たんだよね。邪魔しちゃってごめんね。さ、お互いに済ませちゃお
(彼女の背中をぽんっと叩きつつ、ネクタイを緩めていき)
>>858 オルカ様
誰が邪神ですって!誰が!!
(両頬を擦りながら痛みを和らげようとしている彼女に、今度は真正面から額同士がぶつかるくらいの距離で詰め寄り"邪神"という言葉を咎める)
こんなに可愛い娘を前に失礼しちゃう。もう!変な冗談ばっかり言ってると、本当に腹を掻っ捌いて生贄にしちゃうから
(スイッチが入ってしまった彼女は、何を話しかけてもブラックジョークで返してくる。苦笑いしながら、こちらもそのジョークに乗っかりながら暫く仲良くじゃれ合うことにして)
(/オルカ様の体調も心配ですし、何よりこの二人は放っておくと延々とジョークを言い合ってそうですし、この辺で一旦〆で如何でしょうか?)
>>883 ゲオルギー様
ご理解とご協力に感謝します。
やはり、こちらとしては避けられる戦闘は避けたいものでして
(彼の背後に控えるDOGMA兵たちが一斉に銃口を向けても動じず、一心に捉えるのは彼のその赤眼。ギョロリと動くそれに内心気圧されながらも、付け入る隙を見逃さないようにする)
…!あぁ、大戦時に名を馳せていたクロムハーツでしたら恐らく私の父か姉かと。
私はしがない一兵士に過ぎませんから。
(相手から出た自身の性を知っているという言葉。これは好機と思い、身の上の話を小出しにする。別に実際に相手がクロムハーツの誰を知っているかなんてどうでも良い。ただ、こちらが出して損のない情報を自然に口に出せたことが重要だ。相手も釣られて何か情報を漏らしてくれれば良いが)
そうですね。こんな一本道では貴方のバルカン砲から逃れるのは容易じゃありませんし…欲を言えば武装解除もお願いしたいのですが。まぁ、それをしてもらえるだけの信頼がないことは自覚しています。
(相手の挑発にはまだ乗らないのが吉か、などと考えながらなるべく遠回りした話し方で相手の注意を逸しながら情報を引き出すことにする)
今はお話し合いに応じて頂いたことに満足します。ふふ、貴方ほどの方にDOGMA本来のやり方を捨てさせてしまって申し訳ありません
(まずは、相手にそれとなくDOGMAへの忠誠度を聞いてみて)
>898
……マリン……。1つお願いがあるのだけど、いい?
(自分のしがらみを解くのに、典型的な形で巻き込んでしまった。やはりジェリスは1人で対峙すべきだったかと不安になるが、1人では敵わない敵でもあった。恩返しできる立場も力も余裕もないが、出来ることはあるだろう。)
ーーー私が、堂々と"ROSARYの一員"だって言える状態になったら……私のROSARY用の戦闘服、マリンが考えてくれる?
(自分もかなり疲弊しており、笑顔を見せる余裕は無かった。しかし、苦痛に満ちていた時よりも断然柔らかな表情を見せて、相手の顔を覗き込み)
>899
XX20年に侵略されたへーベルン諸島、私はそこの生まれ育ち。私や家族、抵抗をしない健康な人達が一斉に捕縛されて、諸島は焼き尽くされた。
私の両親は上層の労働要員、私は下層の戦闘員に回された。
……ROSARYを討伐するという戦果をあげれば…家族は解放すると言われたわ。
もう、これからはROSARYに協力し…私がまだDOGMAの人間とされてる内に、できる限りの情報と戦果をこちらに流す。
最終的には…へーベルン諸島の住民を全員解放する
(リナの問いに答えるように、自分の素性や経緯を話す。聞こえによっては、DOGMA側にいて、ROSARYに危害を加えていたことを白状したも同然のことも話した。償いという意味でも動じてはいけない。最後には、自分の当面の目的を話し)
>>894 セリア様
珍しいわね。貴方が真面目に仕事をしているなんて。
今日はもしかしたら、あの厚い雲から太陽の光が射し込む気がするわ
(彼が建物から出てきたところを、近くの壁に背中を預け腕組みした状態で話し掛ける。大方、またサボっているのだろうと思っていたのに血をつけて出て来たのを見ると"仕事"をしていたのだろう。珍しいこともあるものだと皮肉を込めて言ってから溜息を吐く)
直接貴方に頼みたい仕事を持ってきたのよ。一仕事終えた後じゃあ、引き受けてくれないかしら?
…なんて、是が非でもやってもらうけど、ねっ!!
(ゆっくりと壁から身を起こすと彼のもとに歩み寄り、普段サボっているツケだとばかりに、一仕事終えたばかりの彼の腹に拳を突きだす。勿論、本気で殴るわけではなく、ぽんっと当てて戯れるだけのつもりだが。その戯れ合いに乗じて彼の耳元で囁くように)
最近、ROSARYの動きがDOGMAに洩れ過ぎてる。考えたくないけど、内通者の可能性があるわ。
念のため、内偵を進めて
公安なら得意でしょ、そういうの。
(つい先日、自分が負傷した任務もDOGMAの罠に嵌るような展開だった。信じたくはないが、自身が統括するアジトか、もしくは合同で作戦を行ったアジトに内通者がいるかもしれない。それを踏まえて、自身が信頼できる仲間である彼を選ぶことにした。最も、既に彼がその仕事を終えているとは思いもせず…)
…とはいえ、仲間を疑うなんて気持ちのいい仕事ではないわね。悪いけど他に適任がいないのよ。私がやると目立ち過ぎるし……
だから、もし本当に裏切り者がいたのなら、その時は私に教えて。引き金は私が責任を持って引くから、
(最後の方は、苦しそうに声を絞り出した。仲間に絶対的な信頼を置いている自身に取って、裏切られること、そして仲間を撃つのは酷く心を抉る行為だ。想像するだけで体が震えるが、そうも行っていられない。命令を下すものとして、責任を負う覚悟を見せて)
(/お久しぶりです。低浮上気味ではありますが絡ませて頂きますね)
>>899 リナさん
成程…つまり……気持ちを込める、という…合っていますか?
(相手が言っていることは、つまり…この間読んだ物語に書いてあったように、心を込めて描いた絵が輝いて見えたりするとか、多分そういう事と同じなのだろう、作ったものに気持ちが籠っていると、見る人や、受け取る人には普通より良く思える、それを自分が出来たという事で間違っていないか相手に問う。)
あ…はい
(頷き自分も服を脱ごうとした所でぎくりとする、そういえば最近行く先々で負傷するので、極力すぐに処置するようにしているが跡になっている箇所が全く無い訳ではない、覚えのない傷が増えていたら叱られるだろうか…と、ここまで考え、さてどうするかと思考を巡らせ)
>>900 ケラ様
……?え…と、それは、つまり…ROSARYに…私達の所に、来たいと……そう思っているという事ですか………!あの、嬉しいです。しかし、あの…私は、一から何か創造するには、少し…想像力に欠けます。時間がかかるかもしれませんが、それでも…よろしいですか…?
(覗き込んでくる相手に視線を向け、要望を聞くと、ガバッと顔を上げて嬉しそうな表情を見せる、ROSARYに入りたいという事、そして戦闘服のデザインを、自分に任せてくれると言うのだ、しかし…自分で一から造るとなると、まだまだ発展途上の自分の心で出来るものなのか不安になる、恐らくかなり時間をかけてしまうだろうが、それでも良いか問う。先程の張り詰めた表情とはまるで別人のように純朴な目を向けて)
>>900 ケラさん
(/あっ、ちょっと思ったんですけど、これって然るべき時に私が考えてお出しするって事ですかね?腕が鳴ります!)
>all
(/主様、参加許可誠にありがとうございます!パターンを2つ作ってみたのでどちらか絡みやすい方を選んでいただければ幸いです。こんな無駄に長い上に支離滅裂な文章ですので無理をして絡まずにスルーしていただいてもかまいません。皆様、よろしくお願いいたします。)
【パターン1】
酒場の提出「イカロスさん、今日羽振りいいね。何かいい事あったのかい?」
ああ、実は馬鹿共を一掃している途中でお宝が手に入ってね。この時計はそのひとつだ。(この世界に昼という概念はなく、24時間営業の酒場はいつも人でごったがえしている。利用客の大半は札付きのワル共だ。普通の一般人が来る方が珍しい。それにしてもギャングという奴らは似たような話ばかりして飽きないのだろうか?話題に上がるのはギャンブルや女、ドラッグ等下品な内容が殆どで自分が座っているカウンター席の周りから下劣な話題が聞こえてくるたびに耳が腐りそうだ。それにも関わらずに利用している理由は高い金さえ払えば、本物の酒と新鮮な食材を使用した美味しいツマミが楽しめるのと客が非常に多いので待っているだけで仕事の話が舞い込んでくるという2つの大きなメリットがあるため多少の事は我慢できる。ただ、気分は良くないので混ぜ物がないスコッチをワンショット口に放り込んで、自分で自分のご機嫌を取ることにする。今度は少し背伸びをしてX.Oブランデーのロックを注文すると酒場の店主に話し掛けられた。高い酒ばかり飲んでいるので羽振りがいい事に気づいたのだろう。せっかく話題を振ってくれたので店主に見せるためにバックパックから取り出した高級時計をカウンターに置きながらギャングを倒した際に戦利品が手に入った事を話す、店主は話を聞きながらも高級時計の方に視点が行き、驚きの声をあげ)
巨漢の男「てめぇがイカロスか?」
ああ、間違いなく俺はイカロスだ。何用でこんな所まで?
巨漢の男「てめぇ!しらばっくれんじゃねぇ!俺の弟を殺した事も!弟が愛用していた時計まで奪いやがった事を!全部知ってんだよ!」
ああ、なるほど。この時計を持っていた人のお兄さんね。フッ……お気の毒様。
巨漢の男「ふざけやがって!俺の家族に手にを出した事を後悔させてやる!」
(時計の話で盛り上がりながらも店主は無駄のない洗練された動きでブランデーを提供してくれた。グラスを持ち上げて見ると氷が揺れてカランと音がなる。人の手で削られて出来た綺麗な球体の氷を鑑賞していた所に突然の邪魔者がやって来た。酒場の扉を乱暴に開けて入ってきたのは頭以外の全身をサイボーグ化した巨漢の男とコバンザメのように男についてくる愉快な手下達でイカロスを見つけては大きな足音をたてながら近づいてくる。おそらく、時計と持ち主の命を奪った者に対してお礼参りに来たのだろうと察しがつけば、ブランデーを一気に飲みして気合いを注入したイカロスは席から立ち上がってゆっくり近づいて行く。互いの距離が1m未満になった所で大男の方から声を掛けられた。お前が本物か?と聞いているだけのように見えるが、大男の弟が殺されてからまだ半日もたっておらず、目撃者の証言から犯人が誰なのか確信を得てから来ているので″覚悟は出来ているか?″という意味なのはすぐに分かったが、相手を挑発するためにあえてとぼけて見せる。相手は当然激怒して声を荒げているのにと関わらず、時計と弟の事を鼻で笑う事で怒りの燃料をさらに投下させ)
巨漢「へへへ……俺の腕を見ろ!てめぇに復讐するためだけに特注で作ったんだぜ!他にも――」
御託はいいからかかってこい……
巨漢「……この……なめやがって!ぶっころしてや――ガッ!?」
(さあ、会場は盛り上がってきた、酒を飲みながら様子を見ていたならず者達がゾロゾロと周囲を取り囲む、彼らは喧嘩の類いが大好きなので観客として近くで見たいのだ。大歓声をあげる下品な観客達の中心には傭兵イカロスと怒りが頂点に達した大男が対峙し、この酒場は即席の闘技場と化している。巨漢の男が改造した腕を見せつけてダラダラと説明をし始めたので強制的に会話を切ってかかってこいと最後の挑発をする。堪忍袋の緒が切れた男は腕を大きく振りかざして殴り掛かろうとしている。イカロスはこの瞬間を狙っていたのだ。大男の攻撃をかわして相手の懐に飛び込んでアッパーを叩き込む。弱点である顎にパワーアーマーによって常人の倍に強化されて一撃を叩き込まれたのだ、デカブツは脳震盪を起こしたのか泡を吹きながら失神して倒れ混む。彼がイカロスに見せつけた腕は確かにすごい、掴めば人間の体など杏仁豆腐のように潰せるだろう、だが、力に過信するようでは長生きは出来ない。現に挑発によって感情的されて冷静さを失い、あっさりと敗けてしまったのだから。ボスがやられてパニック寸前の手下達にイカロスは倒れた男の回収を頼み)お前達、悪いんだけどソイツを片付けてくれないか?
もう、これ以上面白い事なんてないぞ。野次馬はとっとと失せろ。(白熱した戦いを期待していたが、拍子抜けな結果に終わった観客はガッカリした様子で中にはため息をつく者さえいる。イカロスは邪魔な観客に対して試合は終わったから自分の席に戻れとならず者達を追い払う。酒場に平穏が取り戻されるとイカロスは自分が座っていたカウンター席にゆっくり座り)
はぁ……アホのせいで酔いが覚めてしまった。ブランデーもう一杯頼む。
店主「あいよ!……所でずっと気になっただが、なんで酒を飲む時にいちいちヘルメットをずらして飲んでいるんだ?はずした方が楽じゃないの?」
このヘルメットは俺が俺であるために必要な物だ。だから外すわけにはいかない。
店主「なんだそりゃ?」(軽くため息をした後、自分な気分が悪くなってしまったので景気付けにブランデーのおかわりを所望する。おかわりが提供されれば店主との雑談が再開され)
【パターン2】
(早朝をむかえた孤児院、本来ならばうっすらと覗かせた太陽が空を光に染め上がるのだが、この世界では空に覆った闇を追い払う暖かな光は永久に届くことはない、これはDOGMAの所業によるものだ。孤児院を経営する老婆は入口近くの受付で事務をしているが、太陽の光が期待できない孤児院内部ではランプと質の悪い蛍光灯だけが頼りなため、ロビーは薄暗く、老眼鏡をかけていたとしても事務作業は非常に辛いようで老婆の表情は疲れが現れ始めて、思わずため息が漏れる。その時に孤児院の玄関ドアからノックをする音が聞こえる。老婆は試しにドアを開けてみるとDOGMA兵とそっくりな見た目をしているが、胸に貼られた十字のステッカーですぐに分かった傭兵のイカロスだ。バックパックと両手に持ったいくつものビニール袋には新鮮な食材や子供達が好きそうなお菓子をはち切れんばかりに詰めて持ってきており)すまん、闇市でお目当てがなかなか見つからなくて遅くなってしまった。
いやいや、遠慮せずに受け取ってくれ。はぁ……さすがにこの量は多いな……あっ、お金はここに置いておくから(食料と資金が枯渇し、苦しんでいたので助かったのは事実だが、質のいい品をここまで買い込むのにどれだけのお金が使われたのだろうかと考えると老婆はさすがに申し訳ないからと断ろうとするが、適当なテーブルを見つけたイカロスはせっかく持ってきたからと荷物を全て置く事によって半ば強引に受け取らせる。その後、思い出したかのように孤児院の寄付金(孤児院が数ヶ月分出来る位の金額が入っている)を受付に置いた。用事をすましたからと帰ろうとした瞬間、2階からバタバタと大量の足音が聞こえたイカロスはすぐ状況を察し)しまった、子供達を起こしてしまったか……少し悪い事をしたな
おはよう!お前達元気にしていたか?(まだ幼い孤児達があのおじさんが来てくれた!と歓迎するかのようにゾロゾロと集まって来る様子を見たイカロスは子供達の視線に合わせるためにしゃがんで挨拶を交わす。面倒見のいい彼は孤児たちから人気なようで遊びに誘われたり、面白い話を聞かせてと取っ替え引っ替え声を掛けられる。テーブルに置いてあるビニール袋に中にある綺麗に包装されたプレゼント箱を見つけた10歳にも満たない少年は袋から箱を取り出して「おじさん、これは何?」と質問する。質問されたイカロスは思わずあっと声を出してしまう、質問をしている少年の誕生日は明日なので孤児院の人に頼んでサプライズとして誕生日当日に渡して貰おうという試みが失敗してしまった、やらかしてしまったのだ。どうしょうかと考えてみたもののバレてしまったものはしょうがないと割りきることにして、プレゼント箱の質問については口で説明するよりも見てもらった方が早いので開けてもらう事にして)あっ……えっと、そうだな。とりあえず開けてみてくれ
おお、喜んでくれてよかった!探し回ったかいがあったな!…………すまない、一緒にキャッチボールをしたいが、仕事があって今は出来ないんだ……分かってくれ。(イカロスに言われるままプレゼント箱を開けて見ると新品のグローブが、つけて見るとその少年の手のサイズにピッタリと収まる。野球選手が夢だった少年が欲しくてたまらなかった綺麗なグローブを貰って大はしゃぎしている。闇市を必死に探し回ってやっと手に入れたプレゼントを喜びながら受け取ってくれるだけでイカロスの苦労が報われたような気がして、ヘルメット越しで外からは分からないが笑みがこぼれており)
…………すまない、一緒にキャッチボールをしたいが、仕事があって今は出来ないんだ……分かってくれ。(貰った新品のグローブを片手にさっそくキャッチボールを誘うが、イカロスは躊躇しながらも断ってしまう。彼は嫌で断っているわけではない、子供達と遊んでいる時は荒れた世界を忘れる事が出来るために本当に助かっている。だが、仕事をしなければいけない以上遊んであげることは出来ない。悲しそうな顔をする少年に励ましの言葉を送り、イカロスは小指を出して指切りげんまんをして約束を必ず守ると誓いをたてる。少年の機嫌を取り戻す事に成功したイカロスは孤児院を後にして、下層へ続く道を徒歩で移動し)そんな顔するな、また今度遊んであげられるから大丈夫!心配するな!おじさん、ちゃんと約束するから、ほら指切りげんまん。
>903
DOGMAに居たら…この恩は返せない。…それに…あの"ドレス"は流石に着れないけど…着心地はよかった…。ああいうを…選べるセンスがあるなら…頼りたいなって…。
(服にこだわって気取っているように思えて恥ずかしくなり、若干顔を赤くする。何かしらの恩返しあるいはそのきっかけを作るためにも、マリンまたはジョネスにお願いしたいと伝え)
(/ああ!それは!お手を煩わせてしまいます!そちらも忙しいのに!…嬉しすぎるけど…wマリンの選んだドレスの件と、ジョネスの表向きの仕事の設定を使いたかっただけです!)
>905
……!!……!!
(…酒場の外で聞こえる、銃の乱射。
喧嘩の白熱から一旦落ち着いた賑やかさに戻る酒場、その少し外側で打ちのめされたボスをどうするかまとまらない会話をしていたグループ。そんな経緯を知る由もなく、ケラは自分の目的のため情報集めに歩いていた。その時落ち着きの無いチンピラと、ケラがぶつかってしまった。ぶつかってきたのはチンピラだが、相手が女なのをいいことに怒号、下世話な文句をぶつけた。こうなりゃ女1人を奪い尽くしてやろうと、襲いかかったが、ケラの武装の餌食となった)
……あぁ…驚かせました…。すみません。
(何事かと様子を見に来る一般人に平謝りしていると)
(/はじめまして!展開上DOGMAからROSARYに降ろうとしているケラ・ボールシャイトです!パターン1で絡ませて頂きました!よろしくお願いします!)
>894
スクランブルのあった所はここか?此処は…下層にある諜報機関の1つだったな。全くどうなっている…?
DOGMA兵士「それが対処に向かった兵士からの連絡も途絶えて…。おそらく敵側に気取られたかと…お気を付けを!」
分かっている。まだ敵はいる筈だ…急ぐぞ!
(DOGMAによる下層の侵略は散発的だったが、彼が下層攻略に参加してからはこうしてスパイや裏切り者から情報を得て、薄い個所を攻め立てるという戦法を取らせていた。その最中で救援要請が届くもすぐに信号が途絶え、対処に向かった兵士からの連絡も途絶えた事が分かって、自ら下層に赴いて他の兵士から情報を聞く。
どうやらROSARY側に勘付かれて襲撃されたのだろう。歴戦の戦士である彼はそう判断して現場に急行する。ROSARY側に知られていない侵入ルートから部下…と言うよりも、共に下層制圧に参加する兵士と共に下層へ侵入して、その場所の近くまで辿り着くも…既に異様な雰囲気を感じ取って)
この雰囲気は…どうやら手遅れの様だな。惜しいが破棄するとしよう。情報の流出を防ぐのだ…撃ち方、構え!
(中に入らずとも分かった。既に"終わって"いる。もう既に立ち去った後かも分からないがこのまま残しておくとDOGMAの技術が流れる事を危惧して。眼が赤く揺らめくと、を自身の左腕に装着されたバルカン砲を建物に向かって構えると銃身を回転させる。一緒に着いてきた兵士たちも銃を構え、ジリジリと警戒しながら建物に近づいていき)
(/初めまして。バリバリコテコテのDOGMA陣営で参加させていただいております。絡ませていただきます!敵同士で絡み辛く、返信も難しいと思いますが余裕があればお返事お待ちしております。蹴っていただいても構いません!)
>895
……私1人の力が加わった所でどうする事も出来んと思うがな。それ程までにDOGMAは力を持ちすぎた。
力と名声を手に入れて、貴公は何をする?祖国を奪ったDOGMAへの復讐か?
(何処か殺気の様なものを感じ取り、振り返りながら力を貸してほしいと言ってきた相手に対して静かに言い放つ。真っ直ぐ相手を射貫く様に見つめれば、その心の内にあるモノを見透かさんとする様に相手の反応を待って)
>896
1つだけ言っておく。こんな世界になってしまったがDOGMAは世界をある程度だが纏める事が出来た…しかしROSARYはそれを乱す反乱分子だ。
確かに此処までDOGMAに組される事なく抵抗している事は称賛に値するが…ROSARYが抗えば抗う程この世界の人は荒んでいく。
それが何故分らぬ?本当の平和は無くとも力無き人間が生きれるのならばと、私はここまで戦ってきた…その邪魔をすると言うならば、排除させて貰おう…!
(レイピアを抜いた相手に対して、何故ROSARYに組するのかと問う。軍人に戦う意味を問う事は正直愚問に近い事だが威圧感のある声でその意味を問うと、こちらもゆっくりとバルカン砲を構える。ギュイイイ…と鈍い音を立てて銃身を回転させると、照準を相手に合わせて射撃姿勢に入ろうとして…)
>899
この場所は上ほど豊かではあるまい。人員や物資にも限界がある事は把握済みだ。
ROSARYの中にも元DOGMAの人間が居る事も知っている。嘆かわしい事だがな
(先の大戦から、物資の差からもDOGMA側は圧倒的有利である状況なので向こうが積極的に攻撃をしてこない事はこれまでの侵略や偵察、間者からの報告で知っている為が故の言葉である。同時に裏切り者も多く居る事も付け加えると、ぎょろりと赤い眼を動かして)
―――……下らぬ茶番だ。見くびるなよ、小娘…どんなに取り繕おうとその者が出す「雰囲気」…カリスマとも言うが、それは隠せんものだ。
父だろうが姉だろうがそれは些末な物だ。今ここに、そして目の前にいる貴公が出す"それ"はただの一兵卒とは思えんな。
(息を一つ吐いて、苛立たし気に吐き捨てる。僅かに殺気のような、刺すような威圧感を出すと眼前の相手を睨みつけて)
DOGMAのやり方だと?下らんな…私は私のやり方でこの下層を攻めているだけだ。"過程"はどうであれ"結果"があれば上は納得する。
私が出張れば必ず貴公らは動く。迎撃にエース格を数人差し向けて来るだろうとな。
(どうやらただ漫然と任務をこなしているだけではないようで、ある程度は従いつつ後は自由にしているようだ。言葉からはとても忠誠心が高いようには見えないが貢献度は高いことは明白であり)
>>907 ゲオルグ様
…自分の意思も、何もかも失って、ただ命令に従い呼吸をすることを"生きている"と称するならば、私は納得が出来ない……!面白半分で嬲られて、日々生活する気力も失い、いつ終わりが来るかも分からない苦痛に身を委ねることを"生きている"と称するならば、私は納得が出来ない…!少なくともあの場所は、ROSARYは私に意義をくれた、心をくれた、私である事を許してくれた。そんな人達の為に戦う事に、何を迷うことがあるでしょう……!
(平和とまで行かずとも力無き人間が生きていける世界、現状は確かにそうかもしれない、しかしそれは"生命活動を維持出来ているだけ"であると思った。いつ命が脅かされるか分からない恐怖に震え、喜びも、幸せも、何もかもを抑圧されて、本来歩むべきだった人生を滅茶苦茶にされて、それでも呼吸をし続ける事を、相手は生きていけるならそれでも良いと言った。冗談じゃない、そんなものは"生命"じゃない、自分の魂はそんな訳があるかと叫んでいた。ROSARYの皆は、そうでは無かった。あの人達は自分に心をくれた、居場所をくれた、自分の意思で行動する事を教えてくれた。ジョネスの家や、ROSARYで、自分は命を得たのだ、それは、今呼吸をしている事ではない、思い出ができて、それが今、自分の力になっているということだ、自分は相手の言い分を否定しなければならない、だから戦おう──。剣を構え相手の周りを高いスピードで動き回りチャンスを伺う、相手は手練であるが、だからこそ決して焦ってはいけない、冷静に攻めるべきタイミングを見極めるのだ。)
>>906 ケラ様
はい…はい、是非……!ジョネスにも相談してみます。あ、あの、そうと決まれば早く戻りましょう…!貴方に似合っていて、かつ機能的なものをお出ししてみせますので……!
(相手の申し出にブンブンと首を縦に振る、そうとなれば早速ジョネスの所に戻ろうと言い自分が持つ分の情報源を持ち上げ立ち上がる。絶対にいいものを作ってみせる、後で相手に好きな色とか、どんな形が良いかも聞いておかなければ)
>907
……さっきから分かり切ったことをつらつらと!…何!復讐を諦めろとでもいうの!?
(ケラの大きな弱点だ。挑発や心の内を探る言動に反応してしまう。ジェリスに抑圧されている時もそうだ。構成員に囲まれている中でも反抗してしまう。恐らくジェリスもカッとなることを楽しんでいる。…でも故郷のことを振りかざされると復讐心が急激に発火してしまう。学習しない
…ここでもそうだった。せっかく堪えていたが、我慢ならず相手にサブマシンガンを向けると)
>908
…えぇ、帰ろう。
(人を元気づけれた。…島を離れてから久々かもしれない。穏やかな島で、いつの間にか身に付けていた性だろうか。それだけ、ジェリスに押し潰されて分が解放され、余裕ができたのだろうか。ケラも荷物を抱え、アジトへと戻っていき)
>891 マリン
(/そうですね、絡みありがとうございました!)
>892 ケラ・ボールシャイト
.....そんなことか。あいつらは僕らなんかに興味無いよ。(自分.....もとい開発部署は自由すぎるやり方で警戒されてはいるが何かを咎められることもない。彼女のいる末端組織は過激派の一つに数えられている。その人の道から外れたやり方が脳裏に焼き付いているので心配するのは分からなくもない。)
>905 イカロス
.....(孤児院から数メートル離れた場所で彼を見かけ、動いたところを見てこそこそと後ろから彼を観察しようと試みる。ただ興味を持っただけ。特に怪しいとか、狙っているとか、そんな理由はなかった。それほどまでに、誅の病的な好奇心は深刻だった。変装もなにもしていないがそんなことはお構い無しに近寄り)
(/はじめまして、裏切る気満々のDOGMA陣営で参加させていただいております。絡みにくいと思いますので、蹴って頂いても構いません。)
>>886 ケラ様
手錠の強度を調整…ふむ。これなら少しの力を込めるだけで砕けますね。
(端末でジェリスに連絡を取るケラの会話はちゃんと耳に入っていることを示すように、手錠の強度を調整する作業の傍らで合流地点をメモするように作業台のボードに書き彫り)
>>893 ゲオルグ様
ーーーーーーグッド。
(それだけを呟くと反対側の壁に宙返りの要領で飛び上がりながら壁沿いに配置されている配管に向けてアサルトライフルを撃つ。すると配管を壁に留めるビスやネジが弾け飛び、固定具が外れた配管が真下へと幾つも落ちていき、オルカは反対側の壁に指をめり込ませてそれを見つめていて)
>>899 リナ様
(/了解です。ジョークの止めどころも自分で効かずお気遣いおかけして申し訳ございません。お相手ありがとうございました。)
>908
フッ…命令無ければ生きていけなかった兵士がよく喋るものだ。感情を得て賢しい知恵も回るようになったものだな。
意義だと?面白い…!ならば私に証明して見せろ…抗う事で得た、貴公の全てとこの先の未来をな…!
(途中で遮る事なく、相手の主張を最後まで聞いた後に小さく笑みを浮かべると、掛かって来いと言わんばかりに彼の機械の眼が赤く煌めき、輝きを放つ。バルカン砲を回転させながらこちらも臨戦態勢に入る。素早く自身の周りを動き回る相手に対して機動力を削ぐ様に、主に足元を狙ってバルカン砲を構える。獣の唸り声の様な音を出しながら、6銃身がグルグルと回転し次々と銃弾を打ち出して)
>909
激情に駆られて私を撃つか?同じDOGMAでやり合った所で貴公の故郷に平和は訪れんぞ。
ジェリスの所の兵隊はどうも躾がなっておらんようだな。全く嘆かわしい事だ
(相手にサブマシンガンを構えられても、一切の動揺を見せずに睨むようにしながら静かに言い捨てる。友軍に銃を向けるとは、とおそらく彼女を支配、使い倒しているジェリスの不手際を嘆くと)
諦めるのは弱者のする事だ。そのささくれ立った火薬庫の様な心と身体に…燻る何かがあるのなら今一度問いかけるが良い…ヘーベルンを、故郷を救えるのは何なのかをな!
…それに、希望は与えられるものではない。自ら動き、掴みに行くものだ。
(左腕のバルカン砲を相手に向け、怒りの矛先を向けるべき場所を見誤るなとも取れるような答えを言い放つ。このまま戦闘になってもおかしくないその雰囲気にピリピリとした緊張感が漂う…)
>911
ほう…!誘い込んだつもりが誘い込まれたのは私の方であったか…!
(下から蜂の巣にしようとバルカン砲を構えた瞬間、頭上で鈍い音が聞こえたかと思えば上を見上げる。銃撃によって破壊された配管…実際にはもう鉄塊の様になってしまっているそれが落下してくることに気づくと小さく口角を吊り上げて笑みを浮かべたかと思えば…圧し潰されるような形になりフロアに衝撃音とそして重い金属音が響き渡る。落下の衝撃で同時に煤けた、土気色の粉塵が舞い上がり辺りを覆って視界が更に悪くなり)
DOGMA兵士「お、おい嘘だろ…あの赤眼殿がやられた…のか?あいつ何者だ…!」
(銃を構えたままの兵士が、配管が落ちて粉塵が舞い上がる場所を見て動揺して。だが次の瞬間、金属がひしゃげる音が聞こえると同時に粉塵の中に揺らめく赤い光が見えると、瓦礫の隙間からバルカン砲を突き出せば獣の唸り声の様な駆動音と共に銃弾が反対側の壁…オルカが掴まっている壁に向かって何発も撃ち出されて)
>>895 ケラ
心外だなぁ。これでもやる時はやるよ。まあ、今回はケラチャンのお陰でもあるんだけどね。
(惨禍の一部始終を見ていた相手から差別的な声が掛けられる。歩く脚を止めてフッと笑いながら声の主へ傷付いたと抗議をするも、それは表面上だけで。しかしながら此処を制圧出来たのは少なからず彼女のお陰でもあり、あの時に交わした取引が活きて、我ながら賢明な契約だったなと自画自賛する。彼女と自分が水面下で繋がっているとも露知らず、レオという男は平気でこちらの情報を漏らしていた。その上、現在では彼女も条件付きで自分達と行動を共に出来ている為最も簡単にレオが裏切り者であるという確信を更に得た。様々な因果が絡み合った結果、こうしてROSARY内の背信者を見つけ出す事が出来たのだから万々歳だ。「ありがとう。」と感謝の意を述べると、その後の彼女の発言に、そんな事は当たり前だと世の中に対して嘲笑するような様子で返す。人の心というものは無常であり、移り変わっていくのが常識だと言っても過言では無いと考える。いくら確固たる強い心を持っていても欲望や願望、誘惑などによりいつかは崩れ去り、それが行動として表れる。だからこそ何かを人質に取ったり恐怖を与えたりして心を支配し縛り付ける組織があるのだが、ROSARYに関しては信頼という不確かなものでしか繋ぎ止めていない為こういう事は起きる可能性が高かった。今回の件も良い例だが彼女もDOGMAを裏切っている点では同じではないかと問い掛け)
そりゃあ居るさ。人間だからね。いつ心変わりしたって何ら不思議じゃない。オレらは特に信じ合っているだけだから、どっかで綻びが生まれるのも時間の問題かもな。キミだってそうだろ?
(/ありがとうございます!またよろしくお願いします。)
>>896 マリン
あぁ、マリンチャン。お疲れ。いや、来てくれて嬉しいよ。ありがと。…でも平気?こんな所に来て。
(はたと歩を止めたのは、海のような髪を持つ仲間の顔がドアから覗いたから。ずっと赤い色を目にしていたせいか、その青い髪は余計鮮やかに映った。労いと共に掛けられたのは遠慮がちな言葉で、己を気に掛ける様子にそれまでの苛立ちは鳴りを潜める。クスリと優しげに口角を上げればゆるゆると首を横に振り彼女の言葉を否定しながら迎えに来てくれた事に感謝した。憤懣と呆れが混じった自分の呟きは彼女にも届いていたようで、きっと彼女なりに気を遣って思い遣ってくれたのだろう。その配慮が嬉しかった。が、このような惨劇の後の見るも無惨な所に来て果たして彼女は大丈夫だろうかと心配になる。今までの戦いで数多の血を見てきて慣れてはいるだろうが、それらとはまた少し異なる悍ましい異質な空気を纏った部屋は普通の戦士でも目を背けたくなるだろう。そんな所に足を運んで平気かと問い掛け)
(/お久しぶりです!よろしくお願いします。)
>>902 リナ
おせーよ。それならたった今片付いた。……レオだ。ちょっと前から目を付けてて色々探ってたんだよ。ま、ケラチャンの協力も貰ってたし、案外すんなり辿り着いたけどな。レオが此処に出入りしてるのも見た奴いるしで、もうほぼ間違い無かったんだけど一応此処の上の奴に吐かせたらドンピシャだったってワケ。
(軽い足取りとは程遠い、鉛でも着けているかのような足取りで「気持ちわりぃ。今すぐ服脱ぎてー。シャワー浴びてー。」と愚痴りながら外に出ると2、3歩行ったところで後方から声が掛かる。いつものように自分を端から疑っていた言葉が背中に刺さるも、フッと表情を緩ませ「逆だよ。きっと嵐になる。」と言ってゆっくり振り返る。どうやら自分を心配して来てくれた訳では無さそうだし、心配されるような自分でも無い。心配は心配でもサボっていないかという方の心配だった。だが、それだけでは無かった。自分に近付きながら口にしたのは仕事の話。まるで自分に委ねられるように腹部に軽い衝撃を受けて、また仕事かよと抗議しそうになるもそれが言葉になる事は無かった。そのまま耳元でそっと紡がれたのは今し方、既に解決済みとなった案件だった。ニィッと笑みを深め自分も少し屈んで彼女の耳元に近付き、今頃頼んでくるのは遅いと同じく小声で言えば、溜息を吐きメンバーの名を彼女に教える。公安時代に培った、と言うより染み込んだ勘や技術を利用して追い詰めた内通者は、彼女が管理する同アジト内の人物だった。この建物で上の立場にあっただろうDOGMAの構成員からも聞けたし明白だと指を鳴らせば、目元付近に掛かった乱れ髪を片手で前から後ろへかき上げつつ体勢を元に戻す。だが、彼女が最後に放った言葉は、一番毛嫌いしている裏切り行為を信じたく無いという気持ちと責任ある立場としての覚悟を決めた強い気持ちとが入り混じっているように感じた。また必要以上に頑張っている。致し方ない事ではあるが、もっと周りを頼れと諭すかのように言えば彼女にデコピンをしようと腕を伸ばして)
無理すんな。お前は疑わなくていい。そういうのはオレとか他のヤツに任せとけばイイんだよ。最後の締めだってしんどいなら誰かを頼れ。前にも言ったろ?お前の代わりなんて居ないんだよ。
(/お久しぶりです。こちらも落ち着いたとはいえ低浮上ですがよろしくお願いします。)
>>907 ゲオルギー
…おいおい、マジかよ。アレ赤眼じゃん。
(2階からの階段を、倒れて息絶えているDOGMA構成員達の間を縫って降り間も無く1階へと辿り着こうとした頃、何かを感じ取り足を止めその場で様子を伺う──外か──ほんの僅かに耳に入った複数の足音と、こちらに向けられている殺気を肌に感じれば、気配を消してゆっくり歩を進め姿勢を低くして1階の窓に近付く。そしてそっと窓から外の様子を見ると、複数のDOGMA兵達が一歩、また一歩と確実に近付いて来ていた。それだけならまだ良かった。焦りを湧き上がらせたのは、その中心にいるバルカン砲を構えている屈強な長髪の男。彼が目に入り瞠目すると同時にすぐ窓の下に、背を壁に預けズルズルと座り込んで呟く。あの体格に、装備、そして獲物を逃さまいと揺らめく赤い瞳──間違い無い、赤眼のゲオルグだ。自分がROSARYに所属した時には既にその名声は広く知れ渡っており、見聞きした事は何度かあった。交戦したく無い人物で今までは上手くやり過ごしてきたが、今回ばかりはそうはいかなさそうだ。この諜報機関がやられたという情報が届くのも早いが、こうして対処してくるのも早い。流石だなと感心すると「どーすっかなー。」と呑気そうな口調で独り言を呟くも心は正反対。頭をフル回転させ思考を巡らせる。小型無線機などの連絡手段は置いてきてしまっており仲間は呼べない。中々帰還しない自分に気付いて来てくれる事を願うしか無いが、その前に自分がやられるのが先かもしれない。外に出て行ったとしても話を大人しく聞いてくれそうに無く、直ぐに蜂の巣にされそうだ。それに銃弾を避けられるような物はあるにはあるが少し遠い。となれば、この建物の中に誘い込み隙を見て隣の建物に移り逃げるしか無い。広い所で戦うよりも狭い所の方が多少やり易いのではと考え早速行動に移す。少し身を屈めるがギリギリ窓から背中が見えるくらいの姿勢を保ち窓の下を走り抜ける。これで彼等も気付くだろう。あとは撃ってくるか、そして中に入って来るか。兎に角誘い込めればいいとそのまま再び2階へ走って行くが、ただでは行かない。ワイヤーを階段の至る所に張り巡らせ2階へ上がって来る時間を少しでも稼ぐようにした。今回はワイヤーを仲間から改良してもらい、ワイヤーの途中に少し切り込みを入れてもらった為その切り込みをナイフで切れば簡単に切れるようになっていた。それと今まで通りのワイヤーも持って来ており、2種類のワイヤーを腰ベルトに括り付けていて)
(/はじめまして!ザ・DOGMAの方との絡みワクワクしております。よろしくお願いします。)
>910
開発部長は…DOGMAの他国侵略を…どう思っていますか?…へーベルン諸島の皆は…無事ですよね…?
(DOGMAにそんな独立した居場所があるのかと、少し羨ましいと感じると、逆に王 誅はDOGMAの方針をどう思うかも聞いてみる。…自分の仲間である同郷の人達は無事かどうかなど、相手が知り得ないことも立て続けに聞き)
>911
ジェリスを始末すれば…諸島の皆の解放まで大きく近づける…
(戦闘直後の負傷を少しでも軽くしようと、負傷箇所を包帯できゅっと締める。…もうすぐ因縁の相手との戦いだ)
特A級ともなれば…兵士が何人束になろうが、戦える自信があるんじゃない?…どこでそんな高性能なサイボーグ技術を得られるの?
(束の間の落ち着いた時間、少しオルカの強さに嫉妬していた。オルカ自身がそこまで強いのか、ROSARYがオルカをここまでにしたのかを率直に聞いてみると)
>912
……!……無礼をお許しください。……しかし……諦めず、もっともな"へーベルンを救う選択"をしてきた結果……貴方を殺すことになっても……貴方は受け入れてくれるのでしょうね?
(相手の言葉に若干驚いた。DOGMAの実力者からその言葉が出るのかと。勝てるかどうか一か八かの状態で引き金に指を掛けており、少しブレていたが、相手の言葉を聞きそれが定まる。まるで戦う覚悟が決まったかのように。しかし、ケラはその後銃を下ろした。今は…ここで賭けの復讐をする時じゃない。まだ相手にはDOGMAの構成員である認識をされている。まだ他にできることがある)
>913
…私は島の住民をDOGMAから解放する、その目的のために動いているだけ。…私が関わっていないゴタゴタは勝手にして
(セリアの言葉は言う通りだった。ケラへの言葉も図星だった。しかし、"そうね"とすんなり受け入れるのも、これ以上負けられない気持ちからか言うことが出来なかった)
…これ。どの道後でROSARY全体に共有されるでしょうけど…私が居たDOGMAの末端組織が持ってた…"関わってる業者リスト"。…この前…ROSARYの一員と行動して…組織を潰してきた。
(もう1つセリアとの契約の仕事をする。ポケットからメモリを取り出し、自分の居た組織、そして自分のボスであった、ジェリス・ヒックスが持っていた情報源だった。よく見れば、ケラはジェリスから奪ったブレードを新しく背中に装着していた)
>>913 セリア様
いえ……その…はい、平気です。こちらどうぞ…
(特にこの空間を異質とは思わない、というのもケラと行動した時の出来事で慣れてしまった…と、話そうとした所で止めた。自分の中にある残虐性を明かしてしまうのは、少しだけ恐ろしかった。部屋の中に踏み入ってタオルを差し出す。)
>>912 ゲオルグ様
……!
(相手が足元を狙ってきた。銃の形状からして反動によるズレも生じるだろう、成程、その辺りも考慮して回避を行うべきだ、弾丸の軌道を予測し一層スピードを上げて回避を続ける、それでいて、段々と距離を詰めていく。)
>>909 ケラ様
……あ、待ってください、忘れてました。これ、私の連絡先です。服の案が出来たらすぐに送ります。
(踵を返して急いで相手を呼び止め、連絡先を書いたメモ用紙を差し出す。これで服の案が出来た時すぐに相手に相談出来る。分厚い雲の上で、見た事もない太陽が微笑んだ気がした。)
(/この辺で一区切りですかね?また絡んで頂けると嬉しいです!)
>913
動いたか…おそらく奴がここを嗅ぎつけたネズミだ。逃してはならんぞ…各員続け!
DOGMA兵士「了解!…うわぁっ!!何だこれは…!どんな事したらこんな…!うぐっ…」
…これは。随分と派手にやってくれたものだがネズミは上に逃げた。構わず追撃を掛けるぞ…!む、止まれ!
(ジリジリと距離を詰めていく最中、窓の近くで動く人影を見ると号令をかけ数人の兵士が窓に向けて銃を発砲し自分と残りの兵士で建物内に侵入を行う。先に中に入った兵士が見たのは先程まで繰り広げられた惨劇の跡であり。湖のように広がる血液と物言わぬ肉塊となったDOGMA兵士であった者の亡骸。類を見ない状態のこの建物に踏み入ったあまり経験のない兵士は、思わず嗚咽を漏らしてしまう程の惨状であり。
扉を蹴破って入ってきた彼も同じ光景を目にして若干の動揺を見せる物の、歴戦の戦士故かすぐに階段を指差して追撃を始めようと前に進む…が、何かに勢いを削がれる感触を覚えて止まると自身に切り傷が付いたのを見て)
小癪な…ワイヤートラップとは。…良いか、まともに触れれば細切れは免れんぞ…裁断しつつ外にいる兵隊と連携して追い詰めるのだ…!
(バルカン砲を引っ掛けてグギギギ…と力だけでワイヤーの1本をへし折りながら階段の上のスペースにに向かってバルカン砲を構えると機銃掃射よろしく連射して、出来るだけワイヤーを破壊しようと試みて)
>914
構わん。覚悟無き者は淘汰されるだけの事…
!……あぁ…この世界で、戦いに身を置く者ならば何時かは受け入れなければならない。それが早いか遅いかの違いだ。
受け入れようぞ。その時は必ず来よう…貴公が何時しか強き光となって、この世界に再び光を取り戻そうとする時だ。
何処へなりと行くがいい。この場でのやり取りが外部に知られる事はない事をこの私の名に誓おう。覚悟を決めた者を引き留めるは興が冷めると言うもの…次会う時は戦場である事を祈るとしよう
(機械の眼は依然相手を射貫く様に見つめたままだ。だが彼女の覚悟を、そしていつしか自分を倒すと言ってのけた相手を見ると数秒目を伏せた後に、赤き揺らめきは無くなって。バルカン砲を降ろすとくるりと身を翻す。
直感した。次会う時はおそらくは"敵同士"だと。普通なら捕虜兵が寝返った際は報告を上げ、見せしめが行われるのがDOGMAのやり方だが狡猾で卑劣なやり方を嫌う彼はそれをせず、上層の方へ戻ろうとして)
(/忠誠度が高ければ戦いになるんでしょうけどゲオルグは過去のDOGMAの所業に辟易していて忠誠度は低いので裏切りなどには寛容です;その内裏切りそう(!?)との事なので兵士として見送るという形で〆させていただきました)
>915
ほう、対応するか…だが!
(相手の動きを見てはおそらくこの銃の性質を理解して、次の一手を組み立てていると判断すると砲身の冷却も兼ねて発射を止める。同時に姿勢を低くしながら膝裏のバーニアを駆動させ、近づいてくる相手にこちらから接近するようにしてバーニアを吹かす。左腕を前に出してバルカン砲で防御姿勢を取りながら、その勢いを利用した突進ともいえるタックルを仕掛けて)
>>参加者様各位
(/皆様お待たせしております。こちらは相変わらず仕事が繁忙期のため、毎日23時以降の帰宅が続いておりロールのお返事が出来ずにいます。来週いっぱいで落ち着ける見込みですので、もう暫くお待ち頂けると幸いです。一応、毎日トピックは覗いておりますのでご質問やご相談には対応するつもりですので、皆様におかれましては引き続きご遊戯頂ければと思います)
>>ケラさん
(/ケラさん、すみません…戦闘服の件なんですが、創作意欲が脳ミソから湧き出てきて気がついたら案が一つ出来上がっていたんです。展開的にどう考えても早過ぎます。いつかマリンが案を出す展開になった時に作り置きをお出しすることになるかもしれませんがお許しくださいませ…)
>>917 ゲオルグ様
………!
(相手が勢いを付けて向かってきた。しかも左腕でガードした状態で、胴体より足元を狙うべきかと考えたがこの勢いではそうも言っていられないようだ、ここで行うのも回避が適切だろう、横に逸れることはしてはいけない、相手の大学ならば逃げ切れず腕で抑え込まれる危険性がある、であればと逆に相手の方に向かっていき前転して股下を潜り抜けようとする、自分より大柄な体格の人間が相手だから出来ることだ。)
>>901 ケラ様
……
(席に腰掛けたまま目を瞑り、彼女の一言一言を聞き漏らさないようにする。当然、DOGMA側にいた彼女からの告白を受けて会議室内はざわつき出し)
はーい、みんな静粛に。
……言いたいこと、いっぱいあるよね。私も、ケラさんを許すつもりはないよ。大事な仲間、殺されてるもん。
でもね、ケラさんが話してくれたことは全部本当の話。悪いけど、ちょっと身辺を調べさせてもらっちゃった。
(ケラの方を向き、困ったように笑い。表情で「疑ってごめん」と伝えつつ立ち上がり)
許すつもりはないけど…それでも、助けたいなって思ったんだ。私達がDOGMAと戦っているのは、そのためだから。みんなの言いたいことは全部ちゃんと聞く。全部私が責任を持つよ。その上で、納得できない人は降りてくれてもいい。だから、もし少しでも賛同してくれる人がいるなら、お願い
(会議に出席している仲間たちに訴え掛けるようにしながら、ケラの隣へと移動し肩に手を置き。場の空気は、複雑な心境ながら自身がそう言うならと渋々ながらも納得してくれる流れになってきていて)
>>903
ーー!!うん、そう!それ。マリンが気持ちを込めてくれたから、私には特別美味しく感じられたんだよ
(てっきり、理屈的な部分で考え始めるかと思っていたマリンが、感情や気持ちの部分での話を理解してくれた。それが嬉しくて目を輝かせ、満面の笑みで彼女の考えが間違っていないことを伝える。何度も深く頷いて。途端に機嫌が良くなると鼻唄を歌いながら上着を脱ぎ、中のノースリーブブラウスを寛げて)
あれ?どーしたの、マリン。シャワー…浴びるんだよね。
もしかして、今更恥ずかしがってる。あはは、女の子同士なんだし大丈夫だよ
(ブラウスの前を開いて、白い下着を見せたまま彼女に向き直ると固まっている様子に「?」マークを浮かべ。歩み寄り首を傾げて見て)
>>907 ゲオルギー様
そこまでご存知でしたら、わざわざご足労頂かなくても良かったのでは?
物資も食糧もジリ貧。派閥も分かれてしまったROSARYは、何れ野垂れるか決死の特攻に出て玉砕するのが目に見えていますよ。捨て置くのが最も効率的かと。少なくとも、この進行に貴方ほどの大物が首を取られるリスクを負う価値があるとは思えませんが
("首を取る"の言葉で警戒心を煽り、腕を組む仕草を大袈裟に行えば相手の躰がどう動くかを見定める。相手の反応速度と反射を悟られないように測りながら。「裏切られても仕方のないことをDOGMAがしているだけでしょう?うちに来てくれた皆は、決してDOGMAの好意を無碍にしたわけではありません。理不尽から逃げてきただけです」相手の瞳に怯むことなく、仲間の汚名は返上しておく。仲間関係では熱くなりすぎるきらいがあることは分かっていたが、つい、本気の眼光を一瞬向けてしまった。偽りの笑顔を貼り直し)
あはは、私にそこまでのカリスマ性はありませんよ。
だから、私を一人殺したところで私の仲間は止まりません。この場で銃を撃つことの無意味さを良くご理解頂けますよう…
(刺すような眼光にも怯まず、にへらっと笑う。忠誠心は高くはなさそうだが、強い信念があるタイプだと悟る。このタイプの懐柔は難しい。ふむ、と顎に手を当ててから)
殺気を向けて頂いているところに水を差してしまうのですが、ここは言わば私のホームですよ?こんなところで、まさか本当に何の策もなく一人で現れたと思いますか。その脇の木箱には爆弾が入っていますし、気取られないところに狙撃手もいます。
ね、飽くまでお話し合いをしましょう。グリューネヴァルトさん
(ブラフだが、相手に1%でも狙撃手に狙われているかもと思わせられればそれでいい。ダメ押しに建物の場所と、跳弾させる看板、角度、風速をつらつらと喋り、狙撃に信憑性を持たせる)
宜しければ、狙撃を避けるためにあちらで話しませんか?
(指さしたのは、かつて飲食店だった建物の庇テントで。入ればスコープから逃れることは出来るだろうが、狭いその下の空間には二人で肩を並べて立つことになるだろう)
>>911 オルカ様
(/とんでもないです!オルカさんとジョークを交わし合うのはとても楽しかったです。仲良しの友達だけど、若干リナが振り回されがち、的なイメージが湧きました。途中ドキドキさせられたり、ほっぺた抓られる姿に萌えたり。今後が気になる展開でした。よかったら是非また遊んでください)
>>913 セリア様
そう、万が一のために内通者がいないか…
(頼みたい仕事の概要を話していると、彼は既にそれを終えているという。説明を止め、信じられないと言った表情になり。遊び呆けているだろう彼の仕事の速さに面食らいながらも実は納得していたりする「流石ね。でも、やっぱり内通者なんて……」と言葉を続けようとして再度固まった。両手で口を抑えて「嘘…」そう呟いた。口では嫌っていてもセリアのことは信用している。情報に信憑性があるからこそ、認めたくない名前が出てきたことに動揺を隠せない。内通者はいない、DOGMAの特殊な情報網だと…もしくは他のアジトの構成員が内通しているものだと、そう決めつけていたが、まさか実在した内通者が自分の身内だとは。常に仲間を信じ、献身してきた自身には受け入れ難い真実に、脱力して足元がよろける)
レオ、が。……そう、そうなのね。
ご苦労さま、メイナード。後は私がやるわ。貴方はもう休んで。
……レオ、私、何かしてしまーーっ!いたいっ!!
(思い詰めているところに、完全無防備な額にデコピンがヒットした。不意打ちに対応できず思い切りぎゅっと両目を瞑ってしまい、目の端に涙を溜めながら)
な、に…すんのよ!今!そういう空気じゃないでしょ!!レオがどうしてこんなことしたのかとか!私なりに気持ちを整理したいのに
~~~バカっ!!
……はぁ、任せられるわけないでしょ。これは、アジトを管理する私の責任なんだから。
嫌なこと、しんどいことを全部人に丸投げするような、そんか最低な人間になり下がるつもりはないの
>>921 リナさん
……あの…すみません、リナさん…私が…その……怪我してたら…怒りますか?いえ、全然大したことは無いのです。その…お腹を打っただけで……あと、脇腹に銃痕もございまして…あの時リナさんと戦ったのとは別に新しく…あの、もう全て治っているので全く問題は無いのですけれど…
(どうにか誤魔化そうとしたが、自分の前方に回って笑顔を向けてくる相手になんだか申し訳なくなってしまったので、素直に怪我した事を打ち明ける、それはもう、耳と尻尾をぺったんこにしてこれから叱られるのを待つのみの子犬のようにしょんぼりした様子で、若干眉も垂れ下がっている。)
>>922 マリン様
んー?どうしたの。
うん、うん…あ~…なるほどね
(今日のマリンは本当に珍しい。いつもとは違って感情が表情に浮き出ている。それが楽しい、嬉しい、といったプラスの感情なら尚良かったが、申し訳なさそうな暗い表情であることに、寄り添うことを決めて。彼女の一言一言にしっかりと首を縦に振って相槌を打ち。そして困ったように笑ってから、背伸びをしつつ、ぽんっと彼女の頭に手のひらを置いた。そして2度、3度優しく撫でてから頬を痛くない程度の力加減で抓り)
勿論、怒るよ。マリンは私の大切な仲間なんだから!傷ついて欲しくないもん。
だから、無茶は絶対にしちゃダメ。もしもの時は私にも手伝わせて?
(「ね?」と言い聞かせるようにしてから「無事に帰ってきてくれればそれでいいよ」と優しい声音で続けてニコリと笑う)
これでこの話はおしまい!そんなしょんぼりした顔もおしまい!
(頬を抓っていた指で、口元を吊り上げて笑顔を作るように促し)
(/そういえば、いつの間にかマリンがリナ様呼びからリナさん呼びになっているの、なんかエモいですね)
>>923 リナさん
んむ……ありがとうございます…はい、気を付けます。
(相手に抓られながら考える、確かに…ジェリスの所まで襲撃した時は一言相談するべきだったかもしれない、いつも目の前の事に囚われて周りを見れなくなってしまう、毎度気を付けなければとは思うのに、この性は一向に直らない。)
……?
(相手が口角を上げる仕草を見せたので、自分も真似して指で上げてみる、上手く出来なくて、なんだか頬がむにゅっとしてしまった。)
(/気付いて頂けて中身はニッコリです。)
>917
……。
(読めない人だ。何かしらの信念があっての行動だとは理解したが、その信念が何か読めない。ここで別れて、おそらく次会うときは敵同士になる。…敵同士ではあるが、本当に戦うことになるのか?それすらも読めなくなってきた。…だめだ。ROSARYと関わるようになってから、シンプルなDOGMAとROSARYの対立というものが分からなくなってきた。
ひとまず、強敵と遭遇しても何もなかったことをホッとすると)
(/いやぁ激シブで良いキャラです!またお願いします!)
>919
(/もう浮かんだですか!?むしろ謝るのこっちですよ我儘ロルでしかも服の案を遠回しに頼むなんて…このトピ入ってしかもマリン様に会えてとても嬉しいです…!これ以上望まないのでマリン様の拘り発揮してほしいです…)
>921
構成員「ケラさんに協力するのはいいが…、ヘーベルン諸島の人を一瞬で見分けるのは難しい。…他の人も何かしら命と引き換えの枷を付けられてるはずだ。
言っちゃ悪いが…その島の人がもし、"死に物狂いで"ROSARYと戦闘してきたら…撃つのはやむを得ない」
それは…!……言う……通りだ。
(DOGMA側にケラを信じてほしいというリナの訴えは分かった。しかし、それとは別問題が浮上する。ケラ以外のヘーベルン諸島の住人がDOGMA戦闘員になっているパターンだ。構成員の言葉に感情的な反論をしようとしたが、ここはROSARY。DOGMAとの戦闘は"前提"であり"最終手段"ではない。今ここで処刑されてもおかしくない立場のケラはすぐに折れて返す言葉をなくしてしまい)
>920
ほう、受け止めるつもりか…?ならばその身体ごと吹き飛ばして…むっ!?
(迂闊とも見える膂力を乗せた突進だが、並の相手ならば軌道上にいなければいいと考えて横に避けるだろうと踏んでいた。しかしそれは罠であり急制動を駆使して相手をキャッチしてそのまま壁にたたきつけるなどの派生が出来るのでそれも混みで狙っていたのだが相手は横に回避せず、向かってきたのを見ると姿勢を上げて勢いを緩めぬまま相手に突進する。しかし相手の取った行動に僅かに動揺が見えたのかそのまま股下を潜り抜けられて)
小癪な…!
(機械の右足を強く踏み込んで、アンカーのようにして地面をガリガリと削りながら勢いを抑えつつ、方向転換しながらバルカン砲を構えなおそうと再び姿勢を落とす。流石にあの勢いで突進をした後なので急には止まれないのか身体が後ろに随分流れており)
>921
フン…お堅い"上"は完全勝利をお望みだ。一度喉元に刃を突き付けた貴公らに随分とご立腹の様でな。
私の真の狙いは貴公らの本質を見定める事だ。私の首1つでDOGMAが揺らぐというならばそれまでと言う事…そしてその願いが叶うならこの首を賭ける価値もあるというもの。
…否定はせぬ。やっている事は征服者と同じよ。あれでは人心は掴めまい。
(首を獲る。その言葉を聞けば思わず一笑に付せざるを得なかったようで鼻で笑う。楽しませてもらった礼だと言わんばかりに此処に来た真の目的を話す。ROSARYに元DOGMAの人間が居る事については反論のしようがない程の事実を言われているので否定はせず自身の本心を打ち明けながら、赤い眼はずっと彼女を射貫く様に見つめており)
今ここで撃った所で私が得るものは卑怯者の烙印と下らん上の評価だけだ。そんな物はもう私には必要のないものだ。
そして私を撃った所で貴公らを取り巻く状況が好転するわけではない。そして…!
(地位も、名誉も興味はないと言わんばかりに言いながら徐に生身の右手で、左腕のバルカン砲に触れる。ガチン、と鈍い金属音が響くと左腕に装着されていたバルカン砲が外れて地面に落ちる。動揺する周りの兵士を他所にそのまま左腕を上げると背中の外套についていた弾薬のベルトも外れて文字通り武装解除した状態になる)
良いだろう、クロムハーツ…此処は文字通り貴様らがのさばる掃き溜め。我らはまさに迷い込んだ餌と同じよ。
どんな筋書きを描いているかは知らんがこちらも腹の探り合いには飽きて来た所だ…貴様らの流儀を、そして貴様の本音とやらを堪能してやろう。…お前達はそこで待て。良いか、反撃以外の如何なる乱暴狼藉も許さん。不服のある者は今すぐ此処から去ることを許可する。
(眼の輝きが一層力を増し、まるで赤き宝石のような輝きを放つと口調も若干荒々しいものに変わる。正に「静かにキレる」状態で相手からの提案に乗る。決して怒りで我を忘れている訳ではない。厳かな声で連れてきていた部下を一瞥すると、誰も行動を起こすものはいなかった。それを見やり次にリナへ視線を向けると、指差された場所であるテントに向かって先に歩き出していく。普通に考えれば相手に地の利があるこの場所でこんな行動をすれば即、討ち取られてもおかしくないのだがこんな行動を取るのは言っている事がブラフであると既に看破している為であり。中に入ったらハチの巣にされるかもしれない。中に入れば爆弾で吹き飛ばされるかもしれない。そんな戸惑いや葛藤を見せる時間すら見せずに背中を晒す形で先にテントの中に入って行って)
>>926 ゲオルグ様
遅い……!
(潜り抜けた後すぐに体勢を立て直すのは容易だった。相手が銃をまた向けてきたが撃たれる前に懐まで詰め寄り後ろ側に流れた身体に喉元を狙って刃を突き出す。)
>>914 ケラ
へー、やるじゃん。元職場を潰すなんて。しかもお土産まで持って来るとはね。オレも見習わないとな。
(改めて達成すべき目的を言う相手が、自分の問いにハッキリ肯定さえしないものの否定もしないことから、的を得ている事は明白。そもそも問わなくても分かりきっており、全てを見透かした上で敢えて聞いてみた。そんな自分から言われっぱなしも恐らく癪なのだろう。クスクスと面白そうに笑えば「分かってるよ。」と何もかも察しているという意味で返した。すると、一つのメモリが渡される。彼女が所属していたDOGMAの組織が持っていた情報が入っているそれを「お、サンキュー。」と言って、忠実に自分との契約を守ってくれている事に満足気な様子で受け取る。それにしても、所属していた組織を彼女自身が自らの手で撃滅するとは、随分と思い切った行動に愕きと感心が入り混じった様子を見せる。我々に着いている時点で余程の覚悟がある事は知っているが、更に共闘して倒してしまうとは並大抵の心持ちでは無い。彼女の背後からチラッと顔を覗かせるブレードは、その時に奪取してきた物なのだろう。この間までは無かった為恐らくはそうだろうと思い、戯けたように自分もその心意気を真似ると言えば思い出したようにポケットからUSBを出して渡す。此処の頭から拷問じみた手口で吐かせる前に、親機のパソコンから使える情報は全て抜き取ったが、その際に捕虜に関する情報があった。此処のように規模が小さい機関は高が知れているのに、何故そんな情報があるかは定かでは無いがきっと彼女が欲する情報があるに違いないと別個のUSBに移しており)
そういや、オレからもプレゼント。ここのパソコンに入ってたやつ。なんでこんなちゃっちい下部施設にあるかは分かんねーけど、ケラチャンのお父さんとお母さんに近付ける情報っぽいからさ。
>>915 マリン
流石マリンチャン。気が利くね。
(どことなく感じた違和感。何かを口淀んだ様子を見逃さなかった。端から見れば、この部屋の光景に恐れ慄いて無理をしているかのように思えたかもしれないが、自分にとってはそうは見えず。もっと何かを隠しているような。その何かまでは分からないが、それは追求するまででは無く彼女の言葉をそのまま信じて柔和な表情を浮かべ「そっか。」とだけ返すと、手渡されたタオルを受け取り称賛すれば早速タオルで衣服に付着した血を拭う。瞬く間にタオルは同色に染まるが、裏返して首元付近の血を拭き取りながら「いや~、参っちゃったよ。中々吐かねーんだもん。めっちゃ疲れたし、お陰で昔を思い出したよ。」と愚痴を溢し苦笑する。ROSARYに所属する前に勤めていた職での記憶が蘇りリンクして、それが余計胸糞の悪さに繋がったのかもしれない。顔だけ後ろを振り返り椅子の上で捕縛されたまま事切れているDOGMA構成員をチラリと横目で見て目を細め)
>>917 ゲオルギー
入って来てくれたか。しっかし、アレはやべーよな。規格外だろ。てか、ここ窓ねーじゃん。やっぱそういうセキュリティは厳しいんだな。
(複数の銃声が耳に届く。と、やや同時にガラスが割れた甲高い音もハッキリ聞こえてきた。彼等が建物内に入って来た事が分かり、誘い込む事に成功したという証明になった。これで外でやるよりも幾らかマシになった筈。第一関門は突破出来て取り敢えずはホッとするも心底からの安心では無く、危機的状況には変わりない。二つ名を持つ彼のあの兵装は今まで見てきた中でもトップクラスの破壊力を誇ると思う。小型化されて弾数は落ちている様子だが、それでもかなり撃てるだろう。あれの餌食になったら蜂の巣どころか木っ端微塵にされてしまいそうだ。想像しただけで背筋が凍る。恐怖心を少しでも紛らわせる為にブツブツ独り言を呟きつつ、2階に再度上がって来た時からテキパキと手際良く仕込みをしていた。時間稼ぎにしかならないが、途中の通路やいくつかの部屋の出入口には強化糸が足元にピンと張られていて、それに気付かず脚を引っ掛けてしまえば足首を取られ吊り上げられたり、何か物が倒れてきたりなどとそういった仕掛けを施した。それらをやっていく中で気付いたのは、この2階には窓らしい窓が無くどの部屋にも付いていなかった。機密情報を扱う上でのセキュリティは、小さい規模の施設といえどきちんとしているようだった。その時、彼の得物が火を噴いた。あれだけのワイヤーを張って来たのだ。一本一本切って来るなど日が暮れる行為は誰でもしない。それに自分のワイヤーは特殊で、ちょっとやそっとじゃ切れない代物。ああでもしなければ一気に切る事はほとんど不可能に近いと思う。いくらダイヤモンドに匹敵する強度を誇るワイヤーでもバルカン砲の前ではなす術も無く千切れていくのは目に見えている。バルカン砲の咆哮を背に受けながら、何処かに窓が無いか必死に探していると物置らしい部屋を見つけ、小麦粉と書かれた袋が複数目に入る。食料も置いてるのかと素通りしそうになるが、ある事を閃いてそのうちの20Kgと記載された袋を持つ。ずっしりとした重みだが持って走る事は出来た。直ぐ様物置部屋を出て窓を探す。すると、幸運にも直ぐ近くで一つだけ窓がある部屋を見つける。それほど広くは無い、自分の計画には持ってこいの部屋でついほくそ笑みその部屋に入ると、小麦粉の袋を開け派手に部屋の空間にぶち撒ける。小麦粉は舞いこの部屋だけが煙に包まれているかのように白く靄がかかり)
>>921 リナ
バカはどっちだよ!!確かに、お前は裏切り者は嫌いだし容赦無い。なんでこうなったか理由だって気になるし、整理したいのも分かる。でもな、裏切ったっていう事実しかねーだろ。例えソイツに理由聞いて、もし納得出来る理由だったら「はい、そーですか」で許すのかよ。そんな事したら誰でも裏切るぞ。
(混乱するのも無理は無い。信じられない、信じたく無い事実は彼女を最も簡単に動揺ささた。自分だって信じたく無い。呟いた彼女の言葉が本当だったらどんなに良いか。だが、紛れも無くレオは内通していた。もう変わりようの無い事実は受け入れるしか無い。思わずよろめいた彼女には大打撃だったようだ。そんな彼女に己のデコピンは容易く当たった。普段なら避けるであろうが、こんなにも簡単に出来てしまうのだから、それほど考え込んで頭の中がいっぱいいっぱいなのだろう。反射的な涙を溜めて抗議してくる彼女に、いつものおふざけは無しで声を荒げる。何故レオが裏切ったのかなど、そんな事はハッキリ言ってどうでもいい。あるのは、ただこちら側の情報を流していたという確固たる事実のみ。何か理由や事情があってついやってしまったので仕方が無いから許容するでは済まされないし、このような前例があればまた繰り返しかねない。ただでさえ一枚岩では自分達がこんな事をしていればこの先一生DOGMAなんて倒せないだろう。いつに無く真剣な眼差しで彼女を見つめ少し語尾を強める。溜め息の後の、まるで自らを窮追するような彼女の物言いに、いつかと同じような感覚を覚え穏やかに、だが諫めるように言葉を紡いだ。もうこれ以上辛そうな彼女を見てられない。伝染してこっちまで辛くなってくる。眉間に少し皺を寄せ眉尻を下げて切なさと心配が混ざった表情を浮かべ)
任せて何が悪いんだよ。てか、丸投げと任せるじゃ全然意味違うぞ。…いくら管理者だからって責任を全部背負う必要なんか何処にあんだよ。そりゃあ最終的には責任はお前にある。でも、少しくらい他のヤツに背負わせたってイイじゃん。なんでそんな自分を追い詰めようとしてんだ。もっと周り見ろ。しんどそうなお前なんか見てられねーんだよ。…いい加減分かれよ。
>>928 セリア様
本当に…お疲れ様です。あ、この間頂いた飴なのですけど、先日、凄く役に立ってくれて……あの時、くださってありがとうございます。
(相手は笑っているが、予想以上に疲れていそうだ、直ぐに帰って休ませた方が良い。と、ここまで考えて、この間相手に飴を貰ったことを思い出す。あれを持っていたお陰でただ一人の友人を少しだけ元気づける事が出来た。ぺこりと頭を下げて礼を言う。)
>>ケラさん
(とある朝、一通のメッセージを画像のURLと共に送る。)
『https://d.kuku.lu/jzr8ynzfn
お疲れ様です。早い話かと思いますが、こちら、戦闘服のデザインの案です。私も独自に何か考えるということは苦手ですので、殆どはジョネスのアイデアですが、取り敢えず一つの案が完成致しました。何かご不満がありましたら遠慮なく仰ってください。』
(/取り敢えず衣装の案を一つお出ししておきますね!何か気になる点がありましたら遠慮せず仰ってください。あくまで「キャラクターとしてのケラさん」のご意見を頂けると有難いです!ほぼほぼ私の好みと思い付きで仕上げてしまっていますので、ケラさんの納得がいくまでやらせてください!)
>880 マリン様
ええ、私もそう思いますわ。恋愛というのは、相手を思いやることが大事だと、本で読みましたわ。……ところで、マリンお姉様はお慕いしてるお方はいらっしゃいますの?
(彼女の言葉に大きく頷き、肯定する。自分もまだ感情については、彼女と同じく理解できていないものもあるため、一緒に理解していけたら、なんて考えながら。しかしふと、気になったことが一つ。美しい彼女なら周りから好かれそうと思いながら、逆に彼女が慕う人はいるのか、と俗に言う"恋バナ"を持ちかけて)
>882 ケラ様
あらっ……ごめんなさい、今あなたは目が見えないものね…けがはないかしら?
(ゴン、と鈍い音と声が聞こえ振り返ると、頭をぶつけて痛そうな彼女の姿が。視界が閉ざされていることを配慮できなかったことを謝りながら、心配の声をかける。ぶつけた所を見ていなかったので、とりあえず頭を軽く撫でて、今度は気を付けながら再び歩きだす。)
……もうすこしでつきますわ。ここからは少し急ぎますわよ、あなたがいることをバレてはいけませんの。
(歩き始めて数十分。もうROSARYのアジトの近くまで来た。もしかしたら同じROSARYの仲間に、知らない人物を連れてきてる所を見られてしまうかも、と冷や汗をかきながらも、周囲を十分に警戒して少し早足に彼女の手を引いて)
>928
……!……感謝する。
(相手からの贈り物に一瞬目を見開く。こんなにも1歩近づける情報が手に入るとは。正直DOGMAに居たら、この情報まで何日かかっただろうか。USBは有難く受け取ることにして)
…レオとやら、ROSARYの前にまたDOGMAに接触する可能性もある…私が"やろうか"?…ボスの判断もあるだろうけど
(レオの素性が分かった所で、確信を得た今、ケラが始末役をやろうか尋ねてみる、ROSARY側のDOGMAの潜入員にはお似合いだろう)
(/すみません、以前のケラのレスで、レオを始末したような言い方になってるかも知れません。これをもって訂正します)
>929
(……!……こんな良いやつ…ど、どうしよう。頼んだはいいけど、本当に考えてくれたの)
『ありがとう、とても良いよ。書いてくれてる通り下半身は自分で揃える。…黄色の帯紐って言えばいいかな。それはもっと短くしてくれると有難い。足のアサルトライフル撃つ時、座ったり尻を付けたりするから…ダメにしたり絡まるかも』
(……ね……ねこみみ)
(朝目覚める。リナに協力を宣言し、今日はROSARYのアジト内で邪魔にならない所に寝た。そして1通のメール。一部マリンを元気づけるために言ったことだが、本当に来た。…失礼ないよう考えて返信を送った後に、ねこみみを着けるのか…と1人顔を赤くし)
(/感動で涙出そうです…。めちゃくちゃ良いですね…アサルトライフルの足も考慮してくれて…語彙力吹き飛んでます!……ねこみみ)
>930
……。
(最後まで徹底した警戒ぶりだ。相当訳ありであることは分かった。目の見えない恐怖はありながら、早足になる相手に何とかついていく。…"あなたが居ることがバレてはいけない"という言葉も違和感の塊としか受け取ることができずにいると)
>927
ふ…!見事な剣捌きと褒めたい所だが本当の狙いはこちらだ…!
(振り返りながらバルカン砲を構えた時には既に、相手に懐まで潜り込まれていた。あの速さであればそれも容易だろうと踏んでい板がここまで早く、そして急所を的確に突いてくる狙いの良さ。DOGMAで黙々と任務を遂行して来ていただけの事はある。喉元まで迫りくるレイピアを見れば赤い眼を僅かに光らせ、そのまま倒れ込むような動作でバーニアを吹かすのを止める。倒れ込む勢いそのままに機械化した下半身を駆動させ、左足をレイピア目掛けて蹴り上げるように振り上げ、手から弾き飛ばそうとして)
>928
DOGMA兵士「ええい鬱陶しい!こうなったら爆弾で…!うわぁっ!?」
止めよ、この地形を崩せばみすみす相手を取り逃がす…!転がる亡骸の銃も使ってワイヤーを破壊するのだ!…あそこか。
(バルカン砲の掃射によって開けた道を通り、兵士達が先行して突入するがまだ仕掛けられていたワイヤートラップに引っかかる者もいれば大小さまざまなトラップに翻弄されて行く。爆弾を使えば一気に道が開けるのかもしれないが、この閉鎖空間で動きづらいのは相手も同じ。壁に穴でもあけてしまえばそこから脱出されてしまう事を懸念したのか爆弾の使用は止めるように呼び掛ける。階段を上がってとある一角から白い煙のようなものが上がっているのを見つける)
DOGMA兵士「部屋に逃げ込むとは愚かな奴だ…みすみす行き止まりに行くなんてな!へへ、追い詰めたぞ!…ん?なんだこれは…?」
(彼が率いる部下も同じ守戦派ではあるが実力者揃い。相手が向かった方角にワイヤーを対処しながら向かっていき部屋に入る。そこには白い煙が充満しており…)
この粉塵は…待て!すぐに退避せよ!いいか、火器は絶対に使うな!
(最初こそガス攻撃かと思い身構えるも、毒物の反応はなさそうなので自分も突入を図ろうとするが…部屋の前で身体についたこの粉塵を手で拭きとった瞬間、すぐにその部屋から出る様に指示を飛ばし、自身は走ってその部屋からなるべく離れようとして)
>>930 アリシア様
……ふむ…考えた事もありませんが、一緒に過ごしていると胸が高鳴り、その人の事ばかり考えてしまう………ですか…
(想い人、自分には縁遠い概念だと思っていたが、相手に話題を持ちかけられ少し考えてみる。共に過ごせば胸が踊り、守りたいと感じ、時に周り見えなくなってしまう程に夢中になってしまう、そんな人物……いつか出逢えるものなのだろうか)
……すみません、現在特に該当する方はいらっしゃいません…アリシア様は、いらっしゃるのですか?
(今の所は居ないと答え、そういう相手には、想い人は居るのかと聞き返し)
>>933 ゲオルグ様
……っ…!
(しまった。今攻めるのは軽率だったか──相手の狙い通りに動いてしまったと確信し、すぐに対応策を考える、直ぐに腕を引っ込めるか?いいや下手をすれば蹴りで剣が折られるここは半端に避けるよりも素直に弾き飛ばさせた方が良いだろう、但し、自分の手にダメージの無いように、鍔の部分で相手の蹴りを受ける、レイピアの鍔は曲線状、手を覆うような形で作られている。剣は手を離れ数メートル先に飛んで行ったが自分もレイピアも無傷だ、直ぐに後方に立ち退く、さあここからどうするか…)
>>931 ケラさん
……!
(メッセージの返信がいつ来るかと端末を持ってソワソワしていると、直ぐに返事が返ってきた。)
『ご意見ありがとうございます。帯紐は短くして、代わりにもう少しアレンジを加えようと思います。もう暫くお待ちください。』
(相手の要望を読み、成程確かにと頷く、帯紐の長さはジョネスの案だったが、戦闘員たる自分が意見しておくべきだったか…と反省する、となると、長さでなくて結び方を工夫すれば良いだろうかと考え、これはジョネスと要相談だなと思い、ケラのメッセージを閉じてジョネスとのメッセージに移動する。)
(/見て頂いてありがとうございます!ネコミミは本当に…願望を詰め過ぎてしまった…wあと個人的に修正したい所も割かしあるのでそれも描き足させてもらいますね、ちょっとお靴の選択肢?と言いますか…お選び頂くことになります。お手数お掛けしますがもう暫くお待ちくださいませ!)
>>929 マリン
え、マジで?あの飴が?そっか。なら、良かった。そういや、なんかマリンチャン雰囲気変わった?髪型とかじゃなくて、なんつーのかな……こう、オーラ的な感じ?内面が変わったのかな?
(以前彼女にあげた飴が役に立ったと言われ、驚きながら視線を彼女に戻す。飴をあげた事すら忘れかけていたほどに取るに足らない事ではあったが、彼女から感謝され嬉しくなる。何の変哲も無い何処にでもあるお菓子が、思いがけず彼女に貢献出来た事は喜ばしい。あのまま自分のポケットに入れっぱなしだったらこのように価値ある物に変化はしなかっただろうと思う。微笑を口角に浮かべれば良かったと返すと、ふと気になった事を聞いてみる。どことなく彼女から滲み出て来る空気感が、以前と比べて積極性が増したというか暖かみがあるというか、上手く言葉には表現出来ないが良い方に変化しているように感じ取った。髪型が短くなったとか服装が変わったとか、そういう外見的な事では無い。もっと内から放たれる無形の性質が変化したように感じられ、片手を口元に当て考えるような素振りで彼女を顔から足下までゆっくり視線を往復させながら問い掛け)
>>931 ケラ
それでもイイけど、リナに確認取ってからだな。今はレオの周りに何人か監視を付けてるから、小まめにアイツの行動を連絡してもらってる。今オレが帰ったら連絡して即拘束してもらうけど、もしも万が一の事があればDOGMAに逃げる可能性もあるから、その時はケラチャンにお願いするよ。
(やはり至極嬉しいだろう。喉から手が出るほどに欲しい情報だと思う。感謝の言葉を聞けば「早く取り戻せるとイイな。」と彼女の目的が早く達成される事を願った。そんな彼女から裏切り者の始末の提案を聞いて少し考えるように唸ると、彼女の言う通り、まずは統括者の指示を仰ぐ事が先決だと返す。確かにDOGMAに接触する危険性はあった。そうさせない為に先手は打っているし、此処を襲撃する事も彼には言っておらず限られた少数の人しか知らずにいる。根回しを完璧に行っておく事は昔の職で培っていた。あとは帰って監視している仲間に連絡し直ぐに捕らえてもらう算段だが、もし失敗して逃走したり、先にDOGMAに接触するような事があれば手を出しにくくなる。そうなってしまったらROSARYの情報が更に渡ってしまうかもしれない。そういう場合には彼女が適任だと思う。それに、彼と、現時点でこの似通った立場である彼女によって制裁を加えてもらうのも相応しいと思い、もしもの時はお願いすると伝えて)
(/いえいえ、大丈夫です!というか全く気が付かなかったので気にしないでください。)
>>933 ゲオルギー
…へぇー、流石は赤瞳のゲオルグ様。賢明な判断だな、尻尾を巻いて逃げるなんて。ま、そんなオレも尻尾を巻いて逃げるんだけどね。
(自分が仕掛けた罠に次々と嵌っていくDOGMA兵達の悲鳴が耳に届く。見事に引っ掛かってくれているようで愉快そうにクスクスと込み上げる笑いを浮かべて、徐々に近付いて来る彼等を待ち受けていた。決して楽観的では無く、尚も焦りや不安に苛まれているが、僅かな勝算を見出せる事が出来て幾許か心に余裕が生まれていた。やがて自分の居るこの部屋に辿り着き足を踏み入れた兵士達が異変に気が付く。それもその筈。こんなにも真っ白い噴煙のような物で満たされているのだから。あの罠の数々を潜り抜けて来た事は嘆賞に値すると思う。だが、愚か者はどちらだろうか。直ぐにピンと来ない兵士達とは裏腹に、瞬時に悟った彼が指示と共に離れる様子を見せると、小麦粉が舞い視界が鮮明では無い中、拍手を送り初めて声を掛ける。小麦粉の濃度が高くない僅かな隙間から時折チラリとはっきり見せる己の姿は、相手にどう映るだろうか。彼の感情を逆撫でするような物言いをしているのだ、決して良くない印象でも抱いているかもしれない。ともあれ、粉塵爆発を起こしかねない状況を作り出す事で銃火器による攻撃は封じる事に成功した。特にあのバルカン砲。この状況下であれを使用してくる可能性は限り無くゼロに近いと思った。最悪の事態は免れたか。だが油断はせず、両手を広げてこの場に来た事を歓迎すれば、少しずつ後退して自分の背後の窓に近付きながら不敵な笑みを浮かべ片手にこの施設の情報を抜き取ったUSBを持ってチラつかせ)
ようこそ、パーティー会場へ。これは有り難く貰って行くよ。
>>セリア様
そうですか…?いえ、ですが確かに……分からなかった事が、少しだけ分かるようになったような…そんな気がします。例えば、そう…今、貴方とお話出来てる事は嬉しい、ですとか……
(自身に起きた変化とは気が付きにくいものだが、確かに以前より感情の起伏は大きくなったかもしれない、というより、知識上だけでなく、自分自身で実感出来た感情が増えたと言うべきだろうか、その証拠に、今相手と話が出来ている事を嬉しいと感じている、前から思っていたのかもしれないが、今は無意識ではなくちゃんと嬉しく思っている事を自覚出来ている。)
>935
"まだDOGMAに居られる"のも、残り時間は少ないからな…よろしく頼むよ
(捕虜兵1人脱出したぐらいなどでDOGMAは騒がないだろうが、ジェリス・ヒックスの隊1つを潰したとなれば、多少なりと反応があるはず。マリンと力合わせ綺麗に始末したため、まだ知られる時間は稼げるが、DOGMAの情報を吸収するのもいずれ途切れると告げ)
(/お久しぶりです。入院中に体調を崩す等と言った事も無く無事に退院致しました。今週中に経過観察の名目で再診がありますが、それ以外は特に問題無かったので本日からスレにも復帰致します。)
>>912 ゲオルグ様
流石に、配管程度の質量でもどうにかなる相手ではありませんか。……ふむ。
(自身と自身が掴まっている壁に向けて放たれたバルカン砲の弾丸を見ても慌てふためく事もなく、オルカの次に取った行動は壁にめり込ませている指を引き抜いて最寄りの縦沿いに配置された別の配管を沿って、先ほど配管が落ちた衝撃で舞い上がった粉塵で視界の悪い下へと滑り落ちる。すると、真下まで近寄っていた兵士の懐に粉塵に紛れて潜り込みそのベルトに下げられている"手榴弾のピン"だけ抜き取って兵士の身体を赤眼がいるであろう方角へと蹴り飛ばし)
>>914 ケラ様
標準装備かつ十数人までの兵士なら同時に相手は出来ます。元々"単対多を想定した単独での制圧射撃"が得意だというのも理由の一つですね。
(手錠の強度調整を終えて作業台の端にその手錠を置くと、今度は自身の愛銃であるアサルトライフルの銃身とグリップを軽めに分解して小綺麗な布とタオルで部品を清掃しながら、自分がどの程度の戦力を相手取れるか、それを裏付ける理由も少しだけ明かす。サイボーグ技術に関する問いについては)
義体につきましては、信頼できるROSARY技師の方々に整備等についてのみ一任しています。義体の性能も、第一次セントラルドグマの頃から大きく変わったわけではありません。強いて言うならば、機動性を少し上げた程度でしょうか。
(/最近レスポンスが悪く本当に申し訳ありません。ロールの返事を置いておきます)
>>924 マリン
うん、マリンも私の大切な仲間なんだよ
仲間に頼ってもらえるのはね、凄く嬉しいことなの。だから、マリンも遠慮せずどんどん私を頼ってね
(素直で一直線な彼女の性格を考えて、相談などではなく、次からは絶対に連れて行ってと念を押して見る。「マリンには助けてもらってばっかだけど、実は私も強いんだよ?」とにこっと笑い。工場でも、EXXONの射撃からも助けてもらった立場なのに自信満々でいるのは、本当に腕に覚えがあるから。腕で力こぶを作るジェスチャーをして見せて)
ぷ…っ!あはは何それ~!それじゃ笑顔じゃないよぉ
にらめっこでも始める気?
(彼女の作ったぎこちない笑顔に、満面の笑顔で返しながら寄り添って。こんな束の間の時間を、暗殺者だった彼女と過ごせる幸せを噛み締めて)
>>925 ケラ様
そうだね、言ってることは最もだと思う。
事実、全員を開放するのは不可能に近い…かな。
でも、それで納得できる? 私は、会議は意見をぶつけ合って洗練する場所だと思ってる。感情論で暴走するのは違うけど、仲間が一方的に他の意見を飲むのを良しとはしないよ。ケラさんは仮のメンバーだし、最近までDOGMA側として敵だったわけだから遠慮しちゃうのも無理はないけど、自分の主張はちゃんと伝えてほしいな
(仲間の意見は確かなもので、腕組みをしたまま難しい表情で椅子に座り直す。しかし、ケラの方を向くと自身のアジトで、誰かが理不尽に我慢することを好まないという方針だけはしっかりと伝えておく。彼女の口から、どうして欲しいかを聞きたくて)
>>926 ゲオルギー様
そもそも、初めから蹂躙を選んだDOGMAに非があると私は考えますよ。
支配、独占…そのどれもが甘美であることは認めますが方法を選ばなかったのですから、刃を向けてくる人間がいるのも当たり前では?
…本質ですか。
私個人にはお答えしかねる内容ですね。十人十色、一組織にも個々の理想がありますから。私一人を知ったところでROSARY全体を知ることにはならないでしょうね。
(会話を途切れさせないように、話題を次々と考えていく。相手がこちらに興味を持つように。そして、現状のROSARYの詳細は間違っても相手に渡さないように。抽象的な考え方だけを伝えて。)
!! …これはこれは。お心遣いへの感謝が止みません
(ひさしの下に並び立ち、距離を詰めるだけのつもりが武装を解除した相手を見て心臓が跳ねる。今ならこの大物を討ち取れる。理想とした形とは違うが、今日の作戦では王手に近い。落ち着くように深呼吸をする。成功が目に見えている時こそ足元を掬われる。安易に飛び込んではいけない。まして、興奮で思考が回らなくなってもいけない。彼を討ち取ることはそもそもの目的ではないのだから、今日はそれを除外して思考を回さねば。彼についでテントの下へと入れば、仲間に向けるのとは違う貼り付けたような笑顔で)
腹の探り合いだなんて、そんな。私は本心しか喋りませんよ。
嘘、苦手なので。
それでも周りくどいお話し合いも得意でないのでしたら、単刀直入に致しましょうか。
(静かに、語気を強める彼に、これ以上自身のやり方を押し通せば積み上げたものが瓦解すると判断し。彼が好むだろう、シンプルな要望を口にする)
ーーDOGMAのやり方は間違っています。日を見るより明らかでしょう?
貴方の名声とお力を持って、ROSARYにお越しになりませんか。
最初は窮屈かもしれませんが、それも私が責任を持って改善させます。如何ですか?
(最後に妖しい笑みに変えて「後、この距離なら恐らく私の方が速いですよ?」と伝えておく)
>>928 セリア様
それは……!でも、それでも何でレオがこんなことをしたのか。
何か事情があったのかも…
(彼が珍しく、真剣に声を荒げた。それが自分を気に掛けてのことだと、額のヒリヒリした痛みが伝えている。納得できる理由ならば許せるのか、そんなことは到底有り得ない。レオの内通のせいで何人の仲間が被害を被ったのか解らない。その代償は払って貰わなければならない。頭では分かっているのに、自分でも驚くぐらい自分は悩み、動揺している。「…っ!貴方も、裏切るの?」彼の諫める言葉にすら肩を震わせ、言葉の綾すら理解できず不安げな瞳が彼を見つめる。はっ、はっと息使いも不安定で。
仲間を信頼し大事にする自身の最大の弱点は同じく仲間である。バランスを崩した精神は、これでもかと弱っている部分を露出させた。)
……!
(意外にも彼は、裏切らないだろう決意にも似た言葉を自分にぶつけてくれた。飄々として、一切真面目にやってくれない問題児の彼が。本当に真剣な一面を見せて、自分を支えようとしてくれている。応えなければ。応えて、何事もない、強い自分の姿を見せなければ)
言ったな。じゃあ、着いてきなさいよ。
間違いなく私がケリをつける。けど、貴方も手伝いなさいよ。メイナード
(ふらふらと一歩、彼へと踏み出した足を力強く踏みしめ。不安げなままの瞳に必死に力強い眼光を宿らせ。半分を信頼できる仲間に背負って貰えないかと提案する)
>>929
マリン&ケラ様
(/わあ!凄く素敵な衣装ですね。いいなーいいなー!自分が建てたトピックで、ここまで色々と創造して盛り上げてくれる人たちが居るのは凄く嬉しいです。ありがとうございます)
>>938 オルカ様
(/ご退院おめでとうございます。悪化等はせず、回復に向かっているようで何よりです。今後の経過も順調に行くことを願いつつ、めいいっぱいの「お帰りなさい」でお持て成し致します)
本トピックまとめ
""""超重要新規ルール""""
>>790 ご理解とご協力をお願い致します
"""参加者募集中"""
現在ROSARYメンバーを中心に、敵対するDOGMA、それ以外の傭兵等第三勢力のキャラクターも募集しております。現在一部キャラ設定募集制限中>>510※詳細
ルール>>1
※記載内容に不備あり詳細>>12
募集要項>>2
プロフィール制作のアドバイスとテンプレート
(フティー様作)>>370
容姿テンプレート(フティー様作)>>218
サンプルボイステンプレート(王誅様作)>>226
※テンプレートの使用は必須ではありません。参加希望の方はご自身の作成しやすい書き方でプロフィール提出をお願いします。
『新規で参加希望の方用。忙しい人のための世界観』
・悪者DOGMAは島国を丸々征服している
・対抗しているのが十字架エンブレムの組織ROSARY
・人体を強化する麻薬とサイボーグが前線で戦っている
・世界は最下層、下層、上層、最上層の4つに分割されていて上に行くほど豊か
・DOGMAのせいで世界は常に夜
・人が住んでいない地域は非活動区域といって、マスクをつけないと入れない。ここにはモンスターがいて、モンスターの核で発電している。
以上が知っておく最低項目。これを踏まえてチートや非常識、他人のプロフィールへの干渉を行わなければキャラクリエイトは自由です。
『世界観(詳細)』
世界情勢年表>>66
※中にDOGMA、ROSARYの詳細あり
世界の階層化について>>68
この世界の天気>>188
サイボーグ化
強化薬品の使用について>>75
克服された病と人類最後の罹患者>>189
通貨と流通について>>76
非活動区域について>>190
非活動区域に進出するメリットと独自生態系について>>249
非活動区域詳細>>327
非活動区域に出現する奇形生物レポート(原文)>>328
G-23区アジトについて>>326
『参加者一覧』
〈ROSARY所属〉
リナ・クロムハーツ
>>90
詳細情報>>305
イリーナ・クレイグ
>>86
フティー
>>228
全体絵>>242
詳細全体絵>>261
詳細情報>>313
マリン→セグレート>>565
>>282
詳細情報>>311
全体絵>>229
色付きイラスト>>251
DOGMA所属時代>>288
ジョネス>>325
セリア・メイナード
>>112
レイ・ロバーツ
>>176
アマギ・クロウ
>>386
アリシア・ウォーカー
>>476
レイン
>>500
オルカ・バーネット
>>551
エミリ・ガーランド
>>820
〈DOGMA所属〉
王 誅
>>698
詳細情報>>337
ケラ・ボールシャイト>>371
詳細情報>>426
NPCジェリス・ヒックス>>662
クイーン・ミラグロ>>686
ゲオルギー・グリューネヴァルト>>821
<第三勢力>
イカロス>>848
補足>>881
『ヒストリー』
※主独自解釈注意
ROSARY始動編まとめ>>459
『イベント一覧』
2/14 リナ・クロムハーツの小さなバレンタイン>>462
マリンイラスト>>474
3/14 ホワイトデーイベント
レイからリナへ>>739
マリンからリナへ>>741
ケラからリナへ>>742
セリアからリナへ>>744
リナのリアクション>>751
レイドボスバトルについて>>291
291番への変更及び追加ルール4点
・事前に開催日時を記載してのミッション発令→開催日時までの参加表明で参加
・レイドボスバトルは日常ロルとは別の時間軸的な扱い(ロル中過去にしたり未来にしたり)でレイドボスバトル中も日常ロルを回してOK
・レイドボスバトルと日常ロルを見分けやすくするためにロルの頭に【レイドボスバトル】の記載を参加者様にお願い
・やむを得ず背後事情で復帰困難な場合は怪我等による離脱扱い
>938
……。……なんでこんな無謀な戦いしたんだか
(オルカのサイボーグ技術を聞くと、どさりと上半身を倒し寝込んで空を見上げる。落ち着いた今だから言える。オルカに戦いを挑んだのが間違いだった。戦力差があり過ぎた。それほど自暴自棄になりかけていたのもある。…ROSARYはオルカ以外にも強者がいるのだろうかと半ば自分の立ち位置に絶望すると)
(/快気お祝い申し上げます!何よりです!)
>939
……!……島の人を撃ってしまう結果も受け入れる!だけど…ヘーベルンはDOGMAに消し去られたと結末づけられるのだけは御免だ!…リナが私に手を差し伸べてくれたように…ヘーベルンの人達も助け出したい…お願い…!
構成員「…。…良くも悪くも、捕虜がDOGMA正隊員と同じ待遇をされてるとは考えにくい。その違いを探して目印にして、判断できそうなら捕縛するというのは出来るかもしれないな」
(リナの後押しのお陰で、押し殺そうとしていたのをやめて、ヘーベルン島民を助けたいという訴えを新たに押し出す。構成員も受け入れてくれたのか、糸口になりそうな事柄を上げてみることにして)
(/ROSARY用衣装等追加含めて、近日新プロフを提出するかもしれません。よろしくお願いします!)
>>939 リナさん
はい……いえ、しかし何でしょう…あの……どうして私、行き当たりばったりで戦闘になってしまう事が多いのでしょうか…?
(相手の話を黙って聞き、その後深く頷くが、実際の所何故自分はここまで単独で戦う事が多くなるのだろうと少々思考すると、そういえば自分はその場で即戦闘になる事が多いなと思い出した。ケラの時もそうだった気がする…何故にこう何度も行き当たりばったりで戦闘になるのだろう、自分はもしかして一度思い立ったら我慢が効かない性格なのだろうか……?)
む…にらめっこ……知っています。笑った方が敗北するゲームです………あの、そんなに面白いですか…?
(相手がにらめっこと言ってきたので、その遊びなら知っていると頷く、一度ジョネスに拾われたばかりの頃二人でやった事があるのだが見事に全勝した記憶がある、しかし…そんなに面白かっただろうか、先程した顔は、と首を傾げる。)
>934
フン…速かろうが懐まで呼び込んでしまえば対処は容易。銃器に頼らず剣術でここまでの腕前とは恐れ入ったがな…マリン。そのままDOGMAにいれば良い所まで行けていただろうに。
さぁ、DOGMAの軛から逃れROSARYで得たモノを私に証明して見せよ。授かったその名前をもう二度と奪われたくないのなら私を超え、喰らって見せよ…!
(相手の武器を弾き飛ばすことに成功するのを見届けると、すぐにバーニアを吹かしてドリフトの様な軌道で着地する。まだ武器を持っているかもしれない相手を見ながらバルカン砲を構える。レイピアを取りに来るか、それとも生身で戦闘をしてくるか…はたまた別の武器を用いて戦うか。
早さは自分よりも圧倒的に上である為油断はできない。バルカン砲が唸りを上げながら回転を始める。それと共に赤き眼が煌めき、山のようなその身体が超えるべき壁として立ちふさがる。掛かって来いと言わんばかりに、バーニアで相手の方に接近しながら相手にバルカン砲を連射して)
>935
フン…正直諜報機関の1つや2つ潰されようが我らDOGMAの地盤は揺るがん。先の大戦から貴公らとの戦力差は一目瞭然だ。こそこそと悪さをするのはいいが時勢、本質を見極められなければ前の様に無様に貴公らが負けるだけだ。
潜り込んだ間者を炙り出し、ここを突き止めたのは流石と言っておこうが天運は無かったようだな…今ここで貴公を捕らえ下の階で転がる奴らと同じ様に拷問してくれよう…そして
(この状況では相手も銃火器は使えないはずと踏んで、再び小麦粉が充満する部屋の前に現れる。白くぼやける部屋の中を赤い眼がギョロつく様に光り、真っ直ぐ相手を捉えると目を細め、にやりと笑みを浮かべる。
煽られても声色は変えずに淡々と現実を述べながらゆっくり小麦粉の粉塵で満たされた部屋に入ったかと思うと…急に地面を機械化した足で強い力で蹴り上げて、助走をつける様に体勢を下げて)
――……爆発程度でこの私が怯むと思っていたら心外だ。各員、対ショック後カウント2、行くぞ!
(次の瞬間、膝裏のバーニアを駆動して足を踏み出す。この閉所内でこの距離まで近づけたなら…後は届けばいいだけ。意表を突くかのように号令と共に戦況が動き出す。彼が突進したのを合図に周りにいた兵士が壁際に倒れ込みながら目を瞑って耳を塞ぐ。自身は爆発を厭わずにそのまま膝裏のバーニアを吹かして前進しながら窓に向かい、相手を掴もうとして。当然こんな場所で銃ではないと言えバーニアを吹かそうものなら負傷は免れないが…赤眼のゲオルグとして侮られた返礼をしようと、真っ直ぐに相手に手を伸ばして)
>938
ほう、よくこの地形を熟知している。単純戦闘では少々分が悪いか…
(銃弾が壁に当たる音を聞けば、粉塵の中から赤い眼と共に姿を現す。無傷と言うわけではないようだが声色を変えずに分析しており)
DOGMA兵士「な、何をす…ぐはぁっ!?」
目も良いようだな…迎撃にはエース格を数人当ててくると踏んでいたが…ぬう!?
(粉塵が舞う中、気配を感じて「何かされた」とまで認識はしたものの理解する前に蹴っ飛ばされる。この中で自分の方へ転がってきた兵士を見ると向こうも目が良いようだと思ったつかの間、目視で異変に気付く。咄嗟に先程落とされた配管…だったものの鉄塊を機械化した足で蹴りだして姿勢を低くしたその瞬間、衝撃で手榴弾が爆発する。爆発音とともに生々しい音が聞こえると、身体を起こして)
ゲホッ…ほう、対多戦闘に慣れた兵士のようだな…お前達は下がるがいい。…この私に傷をつけるとは見事な物だ。名のある兵士とお見受けする…名は何という?
(口に入った異物を、唾と共に吐き出すと生身の右手を使って指笛を使う。フィーッ、と乾いた高い音色が響くと粉塵の中を兵士が下がり始める。自身は機械眼を赤く光らせ、相手にバルカン砲を構えながら兵士たちの時間を稼ぎつつ、興味を持ったのか敵であるのに余裕をもって名を聞いて)
>939
それは承知している。滅亡を齎す破滅の黒煙がこの世界を覆ったあの日、DOGMAの行く末は決まった。例え地獄から戻ろうとも、DOGMAが赦される事は永劫にないのだと。
だから私は求めた。DOGMAではない、本当の平和を齎す救世主をな。
貴様ら個人の理想なぞ聞いた所で詮無き事だ。…フン、随分と言葉を選んでいるようだが私はROSARYの情報なぞ興味はない。
ROSARYという組織が本当に真の平和を齎す事が出来るのか…興味があるのはそこだけだ。だからこそこうして敵地まで赴いた。
(分かった事を聞く、と言わんばかりに目を伏せると、静かに息を吐きながら自分の思いを口にする。古くからDOGMAに所属し、破滅の道を歩んできたが故に既にDOGMAでは世界を救えない。
先の大戦で大敗こそしたが彼にとっては興味深い存在だったようで、その口調は何処か期待の調子を込める。先にテントに入れば機械眼で素早く辺りを見る。トラップの類は見当たらない。となればおおよそ自身が一番力を出せる距離に持ち込んで支配権を握ることが目的か、と頭の中に考えを巡らせながら己がここに来た真意を話して)
―――……何だと?ふ…っく、ハハハハハ…!
(耳を疑った。此処に至るまでの相手の態度から自分を本気で消しに来てる様には到底思ってもいなかった。それに自ら不利な状況を作り出してまでここまで来て、何を言い出すかと思えば聞こえてきた言葉は「ROSARYに降れ」とは。しかも返答は有無を言わさぬような雰囲気ではないか。感情を見せる事は多くはないが流石に笑みが自然に零れてしまったのか、笑い飛ばすようにすると)
失礼した。どんな仕打ちを受けるかと身構えていたがまさか内応の提案とはな…!ROSARYは余程人材不足と見える。
確かに貴様の言う通りDOGMAは間違っているのも事実。だが…その言葉だけでは私には響かんよ。
今貴様がやっている事はDOGMAと同じ。常に上に立ち続け支配しようとする、貴様らが嫌うDOGMAと同じだ。第2、第3のDOGMAは絶対に作ってはならない。
私が求めているのはこの世界に生きる民が平穏に暮らせる「真の平和」…これだけだ。
ただ時代に流され生きてこんな身になってしまったが私にも信念が、意地がある。確かにこの場所では貴様の方が速いだろうが…私は貴様が内に秘める覚悟と心…本心を知りたい。
それを知らぬまま降っても、また無様にあの鉄の要塞に負けるか裏切られて瓦解し仲間を失うだけだ。違うか?
(思わず笑ってしまったが此処はすでに相手の掌の上だ。下手に相手を刺激すれば苦痛と死が待っている事は明白なのでこれ以上煽るようなことはせずに謝罪の言葉を述べると、首を横に振る。確かに自分はDOGMAへの忠誠心などは低い。既に諦観している身でもあるので内応の話は別に悪い話ではなかった。だが手放しでは裏切りは出来ないと言う。
傍から見れば頑固者で堅物の様に見えるが、彼なりの信念を持っている様で。取り付く島も無い状態ではないが、打算的に説得するのは難しそうだ)
>>943 ゲオルグ様
……うる…さい………何も…何も、与えなかった癖に…何も教えなかった癖に………!
(DOGMAに居れば、その言葉に激しい怒りを覚え相手を睨み付けた。まるで親に反抗する子供のように、お前の言葉を聞くのはもうウンザリだと言わんばかりだ。周りを観察すると、すぐ横にある木箱に布がかけられているのを見つける、すかさず相手の視界を塞ぐ為布を相手に被せ、そのままレイピアを拾いに行こうとする。)
(/本来、レイン様の順番ですが一定時間レスがないので、進行のため1ターンスキップさせて頂きますね)
【レイドバトル】
『フラついてる!バランサーが狂ったんだ。攻撃、効いてるね。皆、後もうひと踏ん張り!頑張って!!』
(EXXONの動きに、不規則的な遅延が出ていることに気づけば直ぐ様全体通信で仲間に周知し。この戦闘の部はこちら側にあると鼓舞する。少数での大型兵器の破壊という高難易度の作戦。立案から今に至るまで自分たちの努力は無駄ではなかったと確かに伝え。目に見えない協力者に「今日は気づかないふりしてあげる」と口角を釣り上げる)
【コマンド 攻撃】
私も!誰よりも頑張るっ!から!!
(EXXONの銃撃を避けながら、走り、跳び、走る。壁を蹴り、高く高く登ってからマガジン内部の銃弾を全てビル壁に撃ち込んで。直ぐに拳銃を1回転させると腰にぶつける形で予備マガジンを再装填する。それを何度も繰り返し、EXXON上部のビル壁を銃弾で崩し、大量の瓦礫と共にEXXONへと飛び降りていき)
『EXXON HP7→6』
>>941 ケラ様
ふふ。と、言うことで可能な限りヘーベルン島の皆さんは助ける方針で動くってことにしましょうか。
(ケラが本心を述べてくれたことに頬を緩ませウィンクしてから、前のめりになり他のメンバーへも微笑みかける)
ヘーベルン島の人たちは捕虜である以上、反乱分子になり得る可能性も孕んでいるわ。DOGMA側は管理をする必要が出てくる。
ケラさんのケースを見るに、一箇所に全員をまとめているわけじゃないだろうけどデータベース化してから末端組織に割り振っている可能性が高いわ。
そして、ケラさんくらい戦闘能力の高い人にすら自爆装置等の所謂"首輪"をつけていないことから、管理体制は杜撰。高層以上の連中の仕事じゃないわ。
(「飽くまで私の私見だけどね」と付け足してから背もたれにもたれ直し)
イリーナを始め、ウチには優秀な諜報員が多く在籍してくれているわ。下層内にデータベースが存在するなら見つけ出すことは十分に可能。
それまでは、捕虜としての強要された動きに注意しつつ
ゲリラ戦を展開していくってことで。
……ケラさんもそれでいいかしら?
(私見を混ぜながら全員の意見と希望を合わせた折衷案を出しつつ、ケラへと向き直っては「ケラさんには、ゲリラ戦で必要になる弾薬の確保をお願いしたいの。DOGMAの補給基地とか、配置とかを後で相談させて」と早速、新たな仲間を頼って)
(/新規プロフィール楽しみにしていますね)
>>942 マリン
ん~…多分だけどマリンは皆のことを凄く大切にしてくれてるからじゃないかな?
だから、皆が危険な目に合わないように率先して動いちゃう。自分が頑張れば頑張った分、誰も傷付かない!って思ってくれてるんじゃない?
(「違ったらごめんね」と苦笑いしながら、一歩彼女に歩み寄り、改めて頬を撫でて慈しむように目を細める。我慢が効かないとか、そういうマイナスの感情ではなく、飽くまでプラスの感情からくるものだろうと)
でもね、マリンが皆を思うのと同じくらい私達もマリンが大切なんだよ。
だから、一緒に行こ?一緒に半分ずつ大変な思いをして、半分ずつ笑っていくの。その方が素敵じゃない?
(「面白いよー、マリン笑顔作るの下手なんだから」とにらめっこのリアクションをしながら、満面の笑みで迎え撃ち)
ほら、こうやってニコーってするの。ね、笑顔の練習!やってみて!
(/冷静に考えると今リナ、半裸でニコニコしてるんですよね。この人何やってるんだろうか…)
>>943 ゲオルギー様
貴方の求めたものがROSARYには。……少なくとも、私の帰る場所には存在すると、私は信じていますよ。
利権、地位、名誉…
どれも平和を維持するために必要ですが、平和を乱す因子です。私達はそのどれもに興味がなく、ただ蹂躙される人たちを救いたいと思っています。
(口ぶりや表情から嘘を吐いているようにも見えない。脈アリだろうと、推測する。だからこそ、こちらも嘘を吐けずROSARY全体が完全なる慈善の組織ではないことを匂わせた。それでも、自分と自分の信頼する仲間たちが違うということは断言できるから)
まあ、笑って頂けただけ良しとしましょうか。
首根っこを掴まれるケースまで想像していましたので
(豪快に笑う相手。こちらが気分を害さないか気にしているようだが、二つ返事で誘いに乗ってくるとは端から想定していない。バカにするなと激高されることを考慮してのこの距離だ。まだ好意的なリアクションに息を吐き、ファーストコンタクトは成功か、と胸を撫で下ろすが)
…っ!
(咄嗟に顔をやや伏せた。いけない。折角順調なのだ。感情に支配されてはならない。それなのに「DOGMAと同じ」その言葉が胸に突き刺さった。DOGMAに迫害されてきた子供たちをROSARYに引き入れ、面倒を見ていると同時に彼女たちを戦場に送り出しているのも自分だからだ。その矛盾には兼ねてから気付いていたが、見ないフリをしていた。それを指摘されたような気がして、思わず表情が曇ってしまった。)
今日のところはお互いに目指すものが近いらしい、という事実確認に済ませましょう。
恐らく、ここからは話し合いではなく強制する言葉の探し合いになってしまいますから。
(重たい息を吐いて、解散を提案する。最後に明確な敵対理由もないため、暫くはお互いに構えることのないように出来れば、と付け加えて)
【レイドバトル】
……そろそろ…使い所でしょうか………勝利には着実に近付いています。私も、皆さんを勇気付けるような行動を取らなければ…
(リナの鼓舞を尊敬し、自分もこんな風に皆に勇気を与える事が出来れば良いと心から思う、自分がこれから取る行動で、それが出来れば良いが……チョーカーからキーを取り外し、右足首に装着する。)
【コマンド 奥の手】
……ふんっ…!
(強化された脚力での跳躍は、EXXONの中心部の装甲を狙った刺突のスピードと威力を上げ、刃が突き刺さった箇所からビキビキと割れ目を作っていく、これで中心部にも脆い場所を作る事が出来ただろうか)
『EXXON HP6→4』
>>946 リナさん
──……そう、でしょうか…私は………ちゃんと、考えれていますか、守るべき人のことを…
(相手に、まるで自分が優しい人間であるように言われて、少しだけ揺らいだ、あの時、ジェリスのアジトに攻め入った時、自分の残虐性に気が付いてしまった。もしも、あれが…もしくはDOGMAに居たあの頃が、もしかしたら自分の本性なのではないかと、一瞬考えてしまった。もしかして自分は、仲間の為だとか、そういうのでなくて、寧ろ仲間を置き去りにして、自分の憎しみや、そういった醜い部分を隠す為に一人で戦っているのではないかと思うと、恐ろしくて、申し訳なくて、少しだけ泣きそうに顔を歪めた。)
……?
(相手に倣って口角を上げてみるがどうもギギギ…と上がってしまい不気味な笑い方になってしまう)
(/いやまあ怪我誤魔化そうとしてサッサと脱がなかったマリンが悪いんで気にしないでください((()
>944
与えられていたではないか。任務という己が生きる意味を。教えられていたではないか。DOGMAに逆らう敵を屠れと!
出来なければ捨てられ、奪われるのは当然の事だ。それはDOGMAでもROSARYでも同じ事だ。
また敵を倒せなくなればROSARYも貴公を捨てるだろう。戦えぬ者は必要ないと。そして奪われるだろう、貴公の居場所も!
(怒りを見せるマリンに接近しながら呪いの様に絶望を、心を折らんとするような言葉を振りまき襲い掛かる。布をかぶせられるもその中で赤き機械眼が揺らめくと、真っ直ぐにレイピアを取りに行った相手を射貫く様に見つめて)
無駄だ…!この眼からは逃げられん。背中ががら空きだぞ…!
(左腕のバルカン砲が唸りを上げる。獣の咆哮のような音を出しながら銃身が回転して、背中を見せる相手に無慈悲に連射して無力化しようとして)
>946
為政者、征服者はどの時代、どの歴史にも必ず現れるものだ。神が信じられている様に人は何かに縋らなければ生きてはゆけぬ。
だが時代を作るのはその時に生きる民である事を忘れてはならない。全ての民を救済せよとは言わぬ…力無き民が1人でも多く、この終末の世を生き抜きそして…新たなる転換を迎えねばならない。
…フン、本心かは知らんがその答えを聞けただけでも良しとしよう。
(本来ならば戦場で相対していた筈の相手と、こうして語り合える。征服、蹂躪、抑圧と業を重ねてきたDOGMAに属する人間として真っ直ぐに相手を見ながら言葉を重ねて)
最初にも言った筈だ。私がこの下層に来た理由は貴様らと接触する為…少し"運動"させて貰ったが罪無き者共を無作為に葬る程私は腐ってはいない。
その気があらばこの場所に来た時点で私を拘束、或いは討ち取っていただろう?腹の探り合いは好かんが駆け引きは嫌いではない。愚直だと笑われようがその人間の本質が見れれば私はそれで良いのでな。
……フ、仮面を被るのは上手いがまだまだ若いな。私は踏み外した道をついぞ戻れなかったが…貴様は共に歩み、道を外れても元の道への光を示してくれる、同じ視座に並び立つ仲間がいる。我らを…あの黒き要塞を攻め、打ち倒すならその光は決して失ってはならぬ
そうするとしよう。私もこれ以上この階層に長居をすれば要らぬ戦闘を生みかねぬ。
あぁ、そうだ…今回の邂逅の礼を渡そう。受け取るがいい…"拾い物"だ。後に役立つだろう
(表情は変わらない。機械になった赤い眼だけが会話の度に小さく揺らめき、しかしながら気の抜けないやり取りを続ける。ここまで相手の本意を図りかねていたが自らの言葉で、相手が僅かに動揺を見せたのを見逃さずに小さく口角を吊り上げる。諭すように、期待を込める声色で頷くとテントの外を見て歩き出す。すぐに思い出したかのように足を止めると懐から記録媒体の様なものを取り出せば机の上に置いて)
>>948
…────
(相手の言葉に目を見開く、同じと、言ったのかこの男は、DOGMAとROSARYが同じだと、そう言ったのか、侮辱だ、軽視だ、無配慮だ。嗚呼…嗚呼──目付きが冷酷なものに変わる、但し心を封じ込めたのでは無い、何も無い所からは決して生み出されない冷たさだ)
……私の仲間を…余り侮辱しないで頂けますか、ゲオルギー
(ここまで、想定通りだ、連射された銃弾を反射神経と先程より増しているであろうスピードで回避しレイピアを拾い上げ、相手をこの世の何よりも冷ややかな目で睨めつける、明確に敵意を込めた視線、最早相手が元々DOGMAであったことなど関係無い、この男は自分の仲間を侮辱した。その事実だけが自分の胸中にある。)
貴方の口は要りません、もうこれ以上は煩わしいだけです。切り取って差し上げますので……立ち退かなかった事を後悔しないようにしてください。
(宣戦布告をするように相手に剣先を向け、まるで死神のような威圧感を放ちながら、静かに、これ程までに冷たい雰囲気と言葉を放っているというのに、何処か安心感のある声でつらつらと話す。すると──音も無く、目にも留まらぬ速度で接近する。)
>946
ええ、力を尽くすよ。まだ…DOGMAとして立ち入りが出来る場所から武器と弾薬を持って来てみる。
……直近の作戦開始はいつ?
(あらかた方針が決まったところで、末端組織の攻撃の日時を聞く。それまでにDOGMAとして潜入できる場所から武器と弾薬を奪おうと考えていた。DOGMA上層部の情報が早いと潜入がバレる可能性はあるが、想定内のリスクだと心に決め)
【レイドバトル】
ジェリス「あーもう!やめたやめた!帰るぞ、ケラ」
他の部隊はそのままか!撤退命令も出さずに!
ジェリス「生き残りたきゃ、ウチみたいに適当に帰りゃいいでしょ。あっけなく死ぬ奴なんて要らねぇよ。上層から左遷された奴とか引っ張ってくればいいじゃん」
…無責任な!
ジェリス「私は責任持つ方が御免だね!」
構成員「いたぞ!DOGMAだ!」
……っ!
【コマンド 裏切り】
(今回の戦いに見切りをつけたジェリスが武器をしまいさっさと撤退しようとする。ケラはDOGMAが勝ってほしいなどとは微塵も思わないが、取り残されている。死地に立たされている部隊を気に掛ける。が、ジェリスはそんな掛ける気など全くない。ケラを連れて撤退をしようとしていた。他の部隊に代わりに撤退を勧めようと思ったが、ここでROSARYの部隊に見つかる。威嚇射撃をしてから、ジェリスと共に姿を消し)
【EXXON HP4→3】
(/EXXONのHP的にもう来なさそうですが、撤退描写させていただいたので、もし私のターンまだ来たら、スキップでお願いします!)
>932 ケラ様
(私のお部屋まで短くて、人と会いにくいルートは……)
……走っても大丈夫かしら?もししんどいのなら言ってくださいまし。
(自分の考えうる限り最善のルートを考えると、相手の手を握り直して、走っても大丈夫かと尋ねる。先程まで怪我を負っていたこと、そしてよく見てみると右足は何故か入院患者用のスリッパのため、もしかすると足が悪いのではないかと心配もあって)
>934 マリン様
……ううん、私もまだそういった方はいらっしゃいませんが……でも、ロマンス小説のような恋には憧れますわね。強くて優しい、お兄様やお姉様のような方とお付き合いしたいですわ!
(暫く考えてみて、やはり尊敬や信頼、愛情はあれど、恋慕とは違うと感じ、自身も首を横に振る。だがやはり、物語のような心ときめく恋には憧れを抱いており、身近な人物を例に出して)
>914 ケラ・ボールシャイト
.難的..愚かしい、としか思わないかな。
ちょっと成長したくらいで調子に乗って新しいおもちゃを貰った子供のように他国を侵略し、上の人間は私腹を肥やすばかり。
って、答えになってないか。
(難しい質問だ。祖国を滅ぼしたのも、サイボーグを無慈悲に捨てたのも、自身の人生を台無しにしたのもDOGMAで、DOGMAの他国侵略についてどう思うかと聞かれると恨みつらみしか出てこない。だがそんなことを彼女に話すわけにもいかない。自身の価値観では真っ当なことを言ったつもりでいるが)
へーベルン諸島.....君の故郷ね。殺されてしまったとなったら「始末した」と伝達が来るはず。確証は無いけれど、無事だと捉えていいと思う。でも、だからって元気なわけない。早く救出しないと、だね
(故郷の人間の安否を聞かれ、自身は関わっていないが連絡が来ないというのは無事な人間は多数いるだろう。憶測でしかないが安心させることは出来るかと推理を述べて)
(/
>952
変換ミスがありました、だねではなくでしょう?です。
スレ消費、お目汚し失礼しました。こちらは下げさせていただきますね。)
>949
…まるで水底の様に仄暗い、それでいて鋭い眼よ。嘗て戦場で見た死神の様なその出で立ち…それでこそ在るべき姿だ。
仲間…か。言う様になったではないか…!私にはとうに無くなった言葉よ。
侮辱?…フッ、そう捉えるか…まぁ、良い。来い…!
(相手が見せる氷の様に冷ややかで、それでいてどこか懐かしくもあるその雰囲気に、何処か羨望の念を抱いたのか口角を吊り上げ小さく嗤えば、真っ直ぐに相手と相対する。バルカン砲を構えた瞬間…先程よりも格段に早く、音もなく接近してきた相手に気づくとほぼ反射的に防御姿勢を取っておそらく来るであろう斬撃をガードしようとして)
(/背後の事情で遅くなってしまいました。誠に申し訳ございません。)
>906
……!?(酒場でくろいでいたら外から暴漢の怒号が聞こえたので入り口ドアの所に視線を向けた時に銃声が聞こえる。緊急事態を察したイカロスはブラスターライフルを構えて臨戦態勢を整えた後、駆け足で店を出る。勢いよく店を出たはいいものの決着はすでについており、カツアゲしようとして逆に返り討ちにされるという無様な最後をとげたチンピラが目に入ればポツリと独り言を呟き)……?……俺の出る幕ではなかったようだな……
君?怪我はないか?(状況確認のために周囲を見渡していたら野次馬達に平謝りする女性が見えて。おそらくチンピラを倒した人物は彼女であろうと仮定したイカロスは怪我をしてるように見えないが、一応女性の安否を訪ね )
(/こんな駄文に絡んでいただきありがとうございます!こんな素敵なキャラと絡めるなんで大変光栄です!どうかよろしくお願いいたします!)
>910
……俺になんの用だ?少なくとも道に迷ったようには見えないが……(孤児院を離れてから何者かの視線をずっと感じており、敵意を感じなかったので放置していたのだが、ずっと見られているのはさすがに気味が悪かったのでうしろを振り返って尾行している人物に声を掛けて)
(/長い上に支離滅裂な絡み文に絡んでいただきありがとうございます!一体、どんな展開になるか楽しみで仕方ありません!どうかよろしくお願いいたします!)
>940
(/トピをまとめていただいてありがとうございます。キャラと世界観が把握できず困っていたので助かります。)
>>951 アリシア様
……私は………どうでしょう、特に何かしてほしい、ですとか、そういうのは無いかもしれません…
(相手が身近な人物を例に出してきたので、自分も何か、恋人に求めるイメージだとか、そういうものを考えるが、特にこれと言って、他人に求めるような要素が思い付かず、結局答えを出せないまま口にする)
>>954 ゲオルグ様
……はぁ…
(またそれか、どうも先程からDOGMAにいた頃の自分の面影をなぞられているような気がして、溜め息が出てしまう。相手が防御の体制を取ったので、裂くのではなく、真っ直ぐに、目が痛くなる程に赤い機械眼を突く、これは殺傷を目的としてはいない、相手の象徴たるものを破壊することで、徹底して相手への敵意を示す為だ、少しはこういった表現が出来るようになっただろうか、自分は変質し、二度と其方へは戻らないと、これで示せると良いが)
>>947 マリン
えいっ!
……マリンはさ。こういう時間、嫌い?
(無表情な彼女が、感情的な表情をしてくれるのは嬉しい。しかし、悲しいのはダメだ。何を思い詰めているのかは分からないが、仲間のため、守る人のことについて"ちゃんと"出来ているか不安げな彼女へ、背伸びをしてから頭へ抱き付き、そのまま抱き寄せるように元の身長へ戻った。彼女の顔を自身の胸に埋めさせるようにして、確かな鼓動をマリンに聞かせてあげる。笑顔も上手く作れない不器用な彼女が"ちゃんと"守ってくれた、大事な仲間の生きている証)
少なくとも、私はマリンのお陰で今日も元気に生きてるよ。マリンのお陰でこうやって幸せな時間が過ごせているよ
(言い含めるように、安心させるように穏やかな口調で頭を撫でて)
(/途中がどうあれ結果的に束の間の幸せな時間が流れてしまうから、この二人の関係ってエモいです。)
>>948 ゲオルギー様
なら、貴方の望む世界を作るために、貴方の力が必要だと。
貴方の居場所がそこであるならば、世界は救われないと。明確にお伝えすることが出来た時、もう一度交渉の卓について下さい。
それから、万が一に敵対することになった際、幾らかでも対処が楽になりますので、今後は運動を控えて不摂生な生活を心掛けて頂けると助かります。
(キッと目線が鋭くなり、瞬間的に素早く両手で拳銃をホルスターから引き抜くと彼に突き付けることはなく。ただ、お遊び的にガンスピンをして見せる。指先で巧みに銃を遊ばせ、仕留めることが出来たが敢えてしなかっただろうという彼の言葉への解答を無言で行う。一頻りやって満足したところで銃をホルスターに戻してから。今や一枚岩でなくなったROSARYには過激派もいると、迂闊に下層を出歩かれては自身の預かり知らぬところで仕掛けられることもあるだろう。それを正直に伝えるわけにはいかず、皮肉に混ぜて伝えてから)
…?これは、なんでしょう
(机へと置かれた記憶媒体に目をやりながら、無防備な背中へと奇襲を掛けることもせず静かに問いかけた)
>>950 ケラ様
単独での無理はしないで下さい。仮とはいえ、もう仲間ですから。
無理は許しません
(にっこりと、仲間にしか見せない笑顔を見せて手を差し出す。「ほら、握手握手!」近い距離感を持って彼女への仮の信頼を表し)
暫くゲリラ戦を行いますからね。敢えて仕掛けられるのを待って防衛戦を2、3繰り返してから、自然体に見せかけてケラさんの知っている施設を攻撃しましょう。
その際に、ドサクサに紛れて弾薬は掻っ攫います。取り敢えずのところは待機になるので、その間、無理のない程度で弾薬を持ち出せないか試して下さい。
ちょっとでも怪しまれたと思ったら、その時点で絶対に中止です。絶対の絶対です。そんな気がする、ぐらいの朧気な感触でも不安があるなら作戦開始まで待機で大丈夫です。
(彼女が捕まることだけは絶対に避けたいため、握手のために差し出した手を指切りの形に変えて、絶対に無理をしないでと約束してもらおうとして)
>>957 リナさん
……っ…あ…あの………私…私っ………人を、殺し、たんです…私の友人、を、酷く傷付けていた人なんです、そう思ったら、凄く憎たらしくなってしまって……自分でも、驚くくらい、惨いことを沢山したんです…っ……私、知らなかったんです、命令が無くても、自分が…こんなに…残酷になれるだなんて……っ…怖かったんです…私……
(嗚呼、この人は…自分がどれだけ醜い存在でも、許してくれるだろうか──そう思うと、心の底から安堵し、相手の胸に甘えているにも関わらず、ボロボロと涙が出てきた。一瞬、汚してしまうと思ったが、なんだかどうでもよくなってしまった。そして、心に溜まった膿を吐き出すように、ケラとの事や、その過程で芽生えた自分自身への疑問と恐怖について、泣きながら話した。自分が、どれだけ未熟で、無知であるかが分かる、何故涙が出ているのか自分でも分からないのだ、安心している筈なのに、どうしてか不安な気持ちでいっぱいで、恐ろしい、相反する感情が今、自分の中に同時に存在している。震える手を相手の背中に回し、強く抱き着く、心に空いてしまった穴を塞ぐように)
(/お互いがどんなに汚れても傷ついてもちゃんと励まし合えるから、他に何を失ってもお互いが居ればなんとかなりそうな所も素晴らしいですよね…マリンって表現力に富んでいないから実直な言葉を使いがちなんですけど、だからこそ相手に響く言葉を言えるのかもしれないって思ってます。そんな子に出来てたらいいな!)
>956
ぐ、ぬぁぁぁぁあ…!貴様…!
(咄嗟の防御を?い潜られ、自身の眼を穿たれる。痛みは…機械化している為そこまででもなかったが突かれたほうの眼は赤き輝きを失い、もう片方の目がギロリと、真っ直ぐに相手を睨みつける。赤黒い血が頬を伝い、地面にボタボタと落ちる。
それだけではない。あの速さならば自身に深手を与える事も出来た筈。なのに眼だけを狙い、こうして眼前に立たれた事に怒りを覚えたのか、膝裏のバーニアを吹かして距離を取るとバルカン砲を構えて)
それが、貴様の答えか…フ、見事なものだ。しかと見させて貰ったぞ…
……そろそろ潮時だな。また会うとしよう…ROSARYのマリン。セントラルドグマ…否、この上の階層に貴様らが足を踏み入れるなら自ずとまた相まみえよう
(片目を抑え、満足そうに口角を吊り上げれば指を口に咥えて指笛を鳴らす。フィーッ、と乾いた音が響き渡ると同時にバルカン砲で壁を銃撃し、積み上げられていた荷物や鉄塊が音を立てて崩れ落ち、もうもうと粉塵を巻き上げる中撤退を開始する。既にDOGMAの彼女はいない。ROSARYの兵士となった相手の名を呼び、また戦う事もあるだろうと確信めいた予言を残しながら黒い粉塵の中に赤き眼がゆらゆらと揺らめくと、上層から増援のDOGMA兵士が降りてくる。その中を上層に向かって逃げる様に撤退していき)
>957
……あい分った。
フン…それも"善処"しよう。
(そんな日は来るのだろうか?否…必ず来そうな気がする。そんな予感がして、大きく頷いて答える。最後まで皮肉交じりに言葉を放ってくる相手に小さく息を吐くと、こちらも真顔で返して)
………近々、DOGMAによる下層の「浄化作戦」が行われる。
今までは散発的で無意味な小競り合いが続いていたが上としては目の上のたんこぶである貴様らを野晒しには出来んのだろう。
主導は「好戦派」の連中だ。この中にはこの作戦で投入される兵力等のデータがある。無論強固なロックが掛かっているが紐解けられれば貴様らに優位に働くだろう。
それに…そろそろ貴様らが反攻の機会を窺っていると思っていたのでな。一部分であるがこの上の階層の詳細図が入っている。無意味に上で騒ぎを起こせば我ら守戦派にも出撃の命が下る…上手く活用すると良い。
私に言えるのは…出来るのはここまでだ。また会おう、クロムハーツ…さらばだ。
(ゆっくりと、赤き眼を揺らめかせながら淡々と述べる。全ての詳細は明かせないが、DOGMAの中でも機密度が高そうな情報を1つ話した。
立場上、これ以上は言えないと言った感じで静かに首を振ると、テントから出て先程武装解除したバルカンやウェポンベルトを装着し、指を口に咥えて指笛を鳴らす。こちらを向いたまま、一度だけ敬礼の様な礼を返すとゆっくり上層の方へと退却のような動きを開始していき)
>>959 ゲオルグ様
次はもう片方貰います………、……!?
(軽やかな動作でこちらも直ぐに後退し構える、もう片方も貫いてやると意気込んだ所だが、相手が撤退を選び沢山のDOGMA兵を連れてきた。と来ればこれ以上戦う理由は無い、一先ずこの男を退かせるのが自分の目的だ、この兵士達を適当な所で撒かなければ)
……っ…そう!私の名はマリン!マリンです!二度と人形だなんて呼んでくれるな!!
(既に遠くまで退いてしまった相手にも聞こえるように声を張り上げ、立ち並ぶビルの一つの中に走り去っていく、このまま屋上まで行ってビルからビルへ飛び移ってしまえばいつか逃げられるだろう、いいや、この粉塵だ、視界が悪いのは相手方も同じ、そもそもビルに入った事自体気付かれないかもしれない。)
(/この辺りで〆って感じですかね?このまま逃げる所まで進めたかったらまだ続けて頂いても大丈夫です。)
>>936 マリン
フッ、フフ…アハハハ!…あぁ、ごめんごめん。そんなストレートに言われた事無いからさ、つい。…そっか。成長したんだね。
(耐えようにも耐え切れず、吹き出してしまった。あまりにも真っ直ぐで純粋過ぎる例えが己をそうさせ、瞳の端に生理的な涙を浮かべながら、今だに笑いの余韻を残して謝罪する。今までそんなハッキリと、取るに足らにい会話が出来て嬉しいと言われた事は一度も無く、一切の曇りも無い澄んだ素直な気持ちを言葉にしている人は初めてだと思った。まるで純真無垢な子供のような心を表す彼女に少しくすぐったさを感じ、つい笑みを溢してしまったが、きっと彼女にとってそういう些細な事に気付けた事こそが大きな成長に繋がったのだろうと、涙を首に掛けたタオルで拭いながらしみじみ言えば「イイ事だ。」と、そういう立場では無いが上から目線のような発言を続ける。もう以前のように自信無さげな彼女では無い。そうやって小さな事に気付いて、それを積み重ねていけばもっと成長出来る。そう感じて、前にもやった事と同様に彼女の頭を撫でようと、その短い髪になった頭に手を伸ばして)
>>937 ケラ
そうだね。こっちこそ、よろしく。…さてと、早く帰ってもう一仕事やらなきゃな。あー、ホント久しぶりの任務は疲れる。でもまあ、オレが目を付けた事から始まったんだから仕方ねーな。
(彼女の言う通りだ。現段階ではまだDOGMA所属となっているが、いつ追放されるか分からない。もしくは連れ戻されもう二度と接触は不可能になる可能性だってある。いずれにせよ時間の問題だった。そうなれば彼女がDOGMAの情報を取得する方法は無くなりDOGMAの情報源のひとつは途絶える。情報を得られる方法は他にもあるが、より手軽に入手出来るのは現状彼女からだけだった。彼女の言葉に頷けば同意してこちらからも宜しくと言うと両手を上げて思いっきり背伸びをしては、これからアジトに帰ってレオを拘束しなくてはと怠そうに言うが、事の発端は自分が可笑しいと感じ目を付けていた事から始まった。責任は少なからず自分にもある。愚痴を溢しながらも「最後までやらなきゃな。」と苦笑しながら続けて)
>>939 リナ
分かった。そんなに言うなら見届けてやるよ。お前がちゃんと幕引きをするところをな。
(少しキツく当たってしまったか。僅かに風が吹いただけで崩れ去りそうな、そんな弱々しい様子を見せる彼女に、つい手を差し伸べたくなる気持ちをグッと抑え敢えて辛辣に接した結果だ。甘い言葉を掛け激励する事は誰でも出来るが、反対に意図的に厳しくして気付かせる事が出来るのは限られた人しか不可能だ。その対象が上の立場であればあるほど周りにそう接してくれる人は居なくなる。自分は彼女にそう接する事が出来る数少ない人間の内の一人なのではないかと思っていた。故に平静さを失っている彼女に優しい言葉を掛けて甘やかす事はせず、普段の態度の鳴りを潜めさせた。不安に揺れる彼女の瞳は、大切な仲間を手に掛ける覚悟を内包して自分を見つめる。憂心はあるもののきっと彼女ならやり遂げると確信しながら、頷いて半分を肩代わりすると承諾する。仲間の最期を、そして彼女がケジメを付けるところを見届けると真っ直ぐ彼女を見つめて言えば、レオの周りに付けていた監視の一人に連絡を取り所在を聞く。幸いにも彼はアジトに居るとの返事で、電話を切れば彼女にその事を伝えアジトへと歩き出し)
レオはアジトに居るってよ。探す手間が省けたな。
>>943 ゲオルギー
っ!?そんなんアリかよっ!!
(霞掛かる部屋の前に人影が現れる。再度戻って来た彼の瞳は、自分を仕留めんと赤い光をより一層強くしていた。波長の長いその色は視界が悪い中でもハッキリと届く。抑揚無く現実を突き付けながら部屋に踏み入った彼に静かに耳を傾ける。相手が言う事は尤もで自分でも分かっているからこそ何も言い返せずにいると、低い姿勢を取って掛け声を上げたかと思うと膝裏の兵装の稼働と共にこちらに突っ込んで来た。瞠目して奥歯をギリッと鳴らす。まさかこの状況下で捨て身の攻撃をしてくるとは。油断はしていなかったが見通しが甘かった。彼の持つもうひとつの装備をもどうして配慮に入れなかったのか。そもそも爆発を恐れず攻めてくるという選択肢は薄れていた。考えてる暇は無い。彼の伸ばした手が目前に迫る。一刻も早く此処からの脱出が先決だと、彼の方を向いたままやや背中を丸め踏み込めば、窓に向かって後ろ向きに飛び退き窓に飛び込む。パリーンと自分の背中が窓ガラスを破る音と、破ったガラスと共に外に出た瞬間、部屋は眩い光を放ち盛大な音を立てて爆発。直後、部屋の中から火の手と黒煙が大量に上がる。爆発の炎には既の所で巻き込まれなかったものの黒煙の餌食にはなってしまい視界全てが真っ黒になり全身は黒煙に包まれたが、咄嗟に自分の腰に常備しているワイヤーを飛ばすと隣接している廃墟と化したビルの骨組みの1本に括られたようで手応えを感じた。そのままワイヤーを巻き取りながらビルに移ろうと思った矢先、自分の右手首に違和感が。巻き取られているワイヤーに身を任せて黒煙の中から出るとその正体が分かる。それは必死に伸ばされた彼の手だった。執念深さを感じつつ舌打ちをすれば、やむを得ずそのまま一緒にビルの屋上に着地するが、華麗に足からの着地とはいかず勢いそのまま背中を打ち付け数回のバウンドの末に止まる。上手く受け身を取り切れなかった為背中に感じる痛みに顔を歪めながら横向きに寝そべったまま激しく咳き込んで)
>951
あぁ…大丈夫…。
(負傷した心配をしてくれているのだろうか。片足がスリッパになっており、走りづらさまで考慮してくれているとは、この時ケラは気づいていなかった。自分にとってスリッパはあっても無くてもいい。アサルトライフルに武装化しているからだ。
アリシアについていくように速さを上げ)
>952
嬉しいお言葉…です…。
(DOGMA内で優しい言葉をくれて、それだけでもよほどホッとしたのか、やはり疲労と緊張が溜まっており、ベンチでうとうとし始める。わずかに頭がかくんとなってから、目を覚まし"何をやっているんだ"と心の中で自分を叱り)
>955
え、えぇ…私は大丈夫。お気遣い…ありがとう。
(目の前に現れた大柄な男。独特な容姿に、一瞬人かどうかを疑ってしまうが、それは相手の装備の問題だろう
素性は全く分からないが、相手の今の姿だけでも背景はいくつか分かりそうだ。
酒場に来てまで、すぐ出せる銃を持ち歩いておりこの短時間でいつでも発車できる状態にしている。さらには、これだけ野次馬が居ながら、人に紛れずこちらを気にかけてきた。…相手も戦い慣れている可能性がある)
>957
わ…分かった…。それでいいなら…
(正直捨て駒のような仕事を頼まれるかと思った。そこまでしないと、父と母を助け出す活路が見出せないと思っていた。こんな優しい任務でいいのかと、握手と指切りで手を振られながらきょとんとしながら感じていた。勿論、それを直ぐにこなして、与えられた仕事以上の成果を出そうとはしてみる。
DOGMAでは見れなかった温かい笑顔を意外そうに見つめながら、改めてリナの元での初仕事に、恩を返そうという意気を込める
……どの道しばらく待ちになりそうだ。ROSARYのアジトを好きに探索などは流石に出来ないだろう。武器のメンテナンスでもしていようか)
(/〆、作戦開始までのスキップ、場面転換どれでもOKです!)
>>941 ケラ様
そうしなければならないほどに、ケラさん自身も追い詰められていたのでしょう。相手が私でなくとも、ROSARYメンバーであれば同じように襲っていたはずです。結果として、偶々その相手が私であった。……とはいえ、こうして襲われなければ私もヘーベルン諸島の事は頭の片隅に置いておくだけだったかもしれません。
(銃器の清掃を終えると、分解したアサルトライフルを組み直して背中に担ぐ。弾痕箇所が残っている片側のマガジンスロットと左腕はそのままにしておくつもりのようで、アサルトライフルを担ぎ終えると両手首に先ほど強度を調整した手錠をハメてケラの方へと歩み寄り)
>>943 ゲオルグ様
おや。赤眼と呼ばれるようなDOGMAでも重役に身を置くような方が一兵卒の名前を知りたいとは驚きました。私はオルカ。オルカ・バーネットです。
(手榴弾による爆発で起きた爆風と粉塵の勢いを利用して遮蔽物に滑り込むようにして身を隠すと名前を尋ねられたのが少し意外そうに、アサルトライフルの弾倉を一旦外して残弾数を確認しながら軽口を交えて遮蔽物越しに相手の質問にあっさりと答え)
【レイドバトル】
―――ゴートゥーヘル。畳み掛けます。
(幾多のDOGMA兵を足蹴にして再びEXXONから距離を取るオルカ。もはやEXXONに身動き出来るだけの力も機能も無い。そこから自分の出来る事と言えば、割れ目の出来たEXXONの中央装甲を完全に溶解させて他の者がトドメをさせるようお膳立てをする。シルバーネックレスの横のつまみを押してネックレスから巨大な十字架を取り外し、下部からコネクタを突出させると、それを左手用のアサルトライフルの上部スロットに突き刺す。十字架内に内臓されている起動キーとアサルトライフルの銃身内にある小型パルスエンジンをオーバーロードさせる事で、銃身とコネクタから紅いプラズマを放出しながら漏電し始める。そうして銃口をEXXONに向けて)
【コマンド 奥の手】
―――ヘルファイア。
(一言だけを呟いて引き金を引くと、赤黒いプラズマによる高出力レーザーが放射されて割れ目の出来たEXXONの中心装甲を内側が剥き出しになるように溶解させていき)
『EXXON HP3→1』
>963
……じゃあ、行こう。
(相手が手際良く準備をしてくれると、自分も決心して体を起こす。応急処置で済ませた故に体勢に違和感があったが、死闘を繰り広げた偽装になるだろう)
……ジェリスのアジトから少し離れた所にここと同じような空き地がある。……そこまで連れていく
>>961 セリア様
あ…はい、一応、私なりに伝えてみたいと思いまして……あと…もう暫くそのまま撫でて頂いてもよろしいでしょうか…撫でてもらうのは、ちょっとだけ好きです。多分…
(成長出来ている、のだろうか、自分の中で明確な変化がある事は分かったが、これが成長というものなのだろうか、自分なりに思ったことを伝えたつもりだったが、上手く出来ているようで安心する。と、ここで相手に頭を撫でられたので少し姿勢を屈めてもう暫く撫でてもらえないかと頼む、リナにもよくしてもらっているが、最近撫でられるのが好きだと多少感じる、と思う、まだそこまで確かな感覚ではないので、断言出来ないのだが)
【レイドバトル】
これがオーバーキル、って奴?
(ほぼ原型を留めていないEXXONをみて若干顔を引き攣らせつつ観察する。ROSARYの戦闘データはしっかりと取れた。だがそのデータを上に渡すつもりは毛頭ない。あの時と同じように、データを渡せばいい。部下は裏切り者の1人である人間しか連れてこなかったのでいつ帰ったってお咎めを受けることは無い。無言で目配せして立ち上がり)
【コマンド パス】
僕じゃあれにはトドメは刺せないよね、
(横目で見てもわかる。自分の力では"あれ"に攻撃して機能を停止させることは出来ない。そもそも自分に戦闘能力は無いのだ。気休め程度の武器を持ったって、無力なのは変わらない。そう考えて帰路につく。その表情には安堵、無念などの感情が入り交じっており)
(/もう来ないとは思いますが戦線を離脱しましたので、誅のターンはスキップして頂けると.....!)
>962 ケラ・ボールシャイト
.....
(反応を見て少し無言になる。なぜなのか、自分の無力さに対する怒りとDOGMAに対する恨みが込み上げてくる。いつもはどうでもいいも思っているはずなのに。裏切るまでそう考えない気でいたのに。無意識に眉間に皺が寄る。)
>>965 マリン
レディのお望みとあらば。御満足いただけるまでこうしていましょう。
(戸惑いの中に見せる安堵感が、彼女の変化を殊更に告げる。彼女が、他人に言われたからとか指示されたからなどでは無く、自分から言動を起こす──即ち主体的になった事は明白だった。これを成長と言わずして何と言おうか。彼女自身、まだこの変化の正体はハッキリとは分かっていない様子。これからゆっくり少しずつ分かっていけばいいのだ。サラリとしたブルーを、乱れないようにその流れに沿って優しくゆるゆると撫でながらそう思っていると、思ってもみない事を頼まれる。まさか彼女の口からそんな言葉が出るなんて予想だにしなかったので、驚きキョトンとするも直ぐにクスリと口角を上げ「いつからそんなに大胆になったの?」と小首を傾げる。幼子が親におねだりするような、将又、恋仲同士の彼女が彼氏にお願いするような──彼女の場合前者の方の感じが強いが、そのように頼まれれば断る理由など何処にも無い。少しばかりでは無く大幅に積極的になったらしい彼女に応えて紳士的な言葉を送れば、屈んでくれた彼女の頭を、滑らかな髪の感触を堪能するように緩徐に撫で続けて)
>961
(/すみません、レスを見逃してしまいましたが、〆できそうな雰囲気なので、またお願いします!多分またすぐall絡み出せます!)
>966
……っ……
(会話が途切れるころ、場所が路地裏で割と静かだったのもあり、疲労のピークからか強烈あな睡魔が襲い掛かる。普段はどうでもよいと思うような気遣いすら、ケラにはしばらく与えられなかった優しさだった。相手の肩にもたれるように、徐々に頭が傾いていき)
>>ケラさん
……これで…良いでしょうか…?
(個人スペースで一通りの作業を終え一息つく、外を見るとすっかり日が暮れて…日光が届かないのに日が暮れるというのもおかしいが、一先ず、夜が近付いていた。遅くなる前に連絡しようと端末を取り出し文章を打ち込む)
『こんばんは、帯と靴の案が出来上がりましたので、再び連絡させて頂きます。靴に関しては、頼まれていた範疇ではないのですが、私も少し考えてみたかったので、勝手ながらお出しさせて頂きます。元のものと今から出すもの、何れを選んでもその通りにお作りさせて頂きます。
https://d.kuku.lu/m3bpaafez
https://d.kuku.lu/awm4jj3fv』
(/お待たせしました!帯と靴の改善案です。最近立て込んでおります故ちと雑になってしまってますが、どうぞお時間ある時にご覧になってくださいね!)
>>968 セリア様
思った事は、ちゃんと口にするべきだと、最近読んだ本に書いてあったので……それに、私が、何を好きだったか、どんな人間だったか、覚えてる人が増えたらいいと思ったんです。また忘れてしまっても、誰かがまた教えてくれれば良いな…って……眠くなりますね、これ…
(相手からは普段あまり聞かない言葉遣いに首を傾げながらも、最近読んだ本に、思った事は口にするべきだと書いてあった事を話す。それと、ここまで実直な物言いをするのはもう一つ理由がある、一度は全ての記憶を失った身、いつかまた同じ事が起こっても、こうやって何が好きだったか、どんな振る舞いをしていたか、そういうことを誰かが覚えていてくれれば、きっと直ぐに思い出せると思ったからである、そんな経緯を説明しながら、頭を撫でられてるからか立ったままうとうととし出す。)
>>958 マリン
そう…。うん、うん
(泣き出したマリンを、仲間として受け止めると決めていたからこそ、動じずに頭を撫でて。一言一言聞き漏らさないように優しく相槌を打っていき、彼女の気持ちに応えるように抱きしめる力を強めていった)
大丈夫。マリンはマリンだよ?私の大好きな、友達!
…きっとね、私もマリンも正しいことはしてないの。どんな理由があっても人を殺すことは正当化できないから。
でも、だからこそね。私が半分背負うよ。友達同士だもん。マリンのこわーい一面が出て来たら私が止めるし、私がおかしくなったらマリンが止めてくれるでしょ。
(いつか引き出してやろうと画策していた彼女の感情だが、本当はもっと前向きなものに気付かせてあげたかった。追い詰めるような感情の覚醒を許してしまって不甲斐ないな、と思いながら「ごめんね」と困ったように笑う)
いつからだっけ?私のこと"様"じゃなくて"さん"で呼ぶようになったの。あは、ねぇ…友達なんだし"リナ"って呼んで?
(/恐らく付き合いも長いだろうから、色々と乗り越えてきた信頼もあるんでしょうね。マリンに会えれば何とかなる!みたいな根拠のない自信を底抜けに信じていそうです。ストレートな言葉で色々教えてくれるから、リナも焦点がブレずに考えて喋れたりしてると思います。隠されていない好きの言葉に、きっと何度も何度もマリンに元気を貰ってるんだろうなー。)
>>959 ゲオルギー様
DOGMAからすればテロリストと言っても過言ではない私達にここまでして。
上にバレても助けにはいけませんよ?貴方がこちらに転がり込んでくるのなら話は別ですが
(最後まで、相手の好意を誘いの言葉に置き換えつつ目を細める。嘘を吐いている雰囲気はない。今や互角ではなくなったROSARYに対し、好戦派が畳み掛けようと画策しているのも知っている。対策を考えなければ、と。目の前に置かれた端末に目をやる。話し合いは終わった。まずはこれを回収して信頼できる技術班にプロテクトの打破を頼まなくては。もちろん、万が一のウィルス感染対策を行って貰った上で)
願わくば、敵として会うことはないように祈っておりますよ。ゲオルギー・グリューネヴァルト
(彼の率いる部下たちなら大丈夫だろうと、退却を開始する彼らに背を向けてこちらもアジトへと帰還し)
(/こんなところで〆でしょうか。ワクワクドキドキの交渉でした。次はバトルになってしまうのか!楽しみです。ありがとうございました)
>>961 セリア様
……メイナード、ありがと
(ぼそっと呟くように言ったのはショックから完全に立ち直っていないためか、照れ隠しか。普段の飄々とした態度ではなく、覚悟を決めさせるための強い口調に戸惑いながらも元気を貰った。まだ心臓はバクバクとしているが、誤魔化すようにスッと冷徹な仮面を纏うことにした。レオの所在を聞いて急いでアジトへと戻る)
こんにちは、レオ。外出かしら。良かったらあっちでちょっと話さない?
(戻れば、丁度何処かに出掛けようとするレオを呼び止めてアジトの近く、ビル群の物陰へと誘導する。表情で分かる。彼は詰問されることを悟った。この余裕のない瞳をする者は大概……)
ねぇ、レオ。私は全部知ってる。その上で、何で貴方がこんなことをしたか………っ!!!
(奇襲を掛けてくることを知っている。両腕に禍々しいブレードの付いた装備で斬りかかられるのを受け止め、目を見開く)
こんな改造プロセス、ROSARYにはないわよね。
…少し期待したのよ、嫌嫌やらされてた可能性に。でも、違うみたい。わざわざ向こうで新規の実験台になってまで私を殺そうとするのね
(振り回されるのは一撃必殺のブレードの斬撃。それを紙一重で躱し、両の手が重なった瞬間にクロスさせるように片手で拘束し、もう片方の手で背部のホルスターから拳銃を引き抜く。彼の頭を殴り付けながら地面に伏せさせる。両腕を抑えられ、腹部には膝を当てられ自身の全体重で完全に身動きを封じられた彼の頭には、引き金を引くだけで絶命させられるだけの威力を持った銃が突きつけられている。冷たい瞳のまま、彼を見下ろし)
貴方に内通に持ちかけた人間が居るはずよ。言って。
(感情的に引き金を引くことはせず、引き出せる情報は引き出す。そのつもりだが、不意に聞いたことのある電子音が聞こえた。これは、前にDOGMAの上役が人間爆弾として爆ぜた時のものと一緒だ。その瞬間に悟った。レオに取り入ったのは情報を盗むことが目的ではなく、確実にケジメをつけにくるだろう自身を始末すること)
っ!!離して!
(咄嗟に逃げようとするもレオは腕に絡みついてきた。振り払ったはいいものの爆発の射程距離から逃げるための時間は削られた。せめてもと防御姿勢を取るが……)
(/ノリで書いてたら一気に場面が転換してしまいました。申し訳ありません。なんとかお付き合い頂けたらと思います)
>>962 ケラ様
あ!今無理しようとしてるでしょ。私にはそういうの分かるので、絶対にダメですよ。
来るべき時までケラさんは体力を温存しておいてくださいね。
(やや強引に彼女の腕を引き、指切りを済ませてから笑顔のまま「もう大事な仲間(仮)なんですから」と付け加える)
今日のところは私の部屋で一緒に休んで貰います。直ぐにケラさん用の部屋を用意しますね。
ただ、暫くは外からロックできる仕様にします。牢屋みたいで申し訳ないですけど、ご容赦ください
(苦笑いしつつ、会議が解散後に彼女を部屋に招き入れた。信頼した相手にはとことん無防備な部分まで晒す自身に、彼女がどう思うのかはまた別の話で)
(/このまま作戦遂行もいいのですが、ヘーベルン諸島の設定は折角だし大事にしたいので作戦は一旦保留にさせて頂きますね。ここで〆て色々と準備してみます。ありがとうございました)
>>967様
(/ご支援ありがとうございます。最近は支援頂くことも少なくなってしまい、主の杜撰な管理体制を反省しておりましたが、また支援を頂けて少しずつでもたちなおってきているのかな、と自信に繋がりました。ありがとうございます)
>970
『とてもいいよ、それで決定する。本当にありがとう。靴はブーツの方にするよ』
(送られて来たメールを確認しては、思わず笑みこぼれ、それで決定し作って欲しいと依頼する。大きな恩が出来たと感じていたが、この恩を返すことを苦にはならないだろう)
(/本当にありがとうございます…。新生ケラが楽しみで楽しみで仕方ありません…お忙しいのにありがとうございます…!)
>>971 リナ
…っ……っはい…ありがとうございます。リ…ナ………
───『ごめん…ごめんねア──…お母───がもっ────っかりしていればこんな────らなら──────のに……!』
…………え………
(ちゃんと喋れるように、涙を堪えて、相手から顔を離し、ちゃんと相手の正面に向かって相手の名前を呼ぼうとした、その時──自分は、以前も誰かに、こんなふうに抱き締められながら謝られた事が、あった。───唐突にそう感じた。同じような状況に今なったからだろうか、これは…"子供の頃の記憶"だ、断片的だが、確かに自分の記憶であると感じる、記憶の中の自分は今よりもずっと小さくて、自分と同じ髪色の、大人の女性に抱き締められている、いきなり過ぎて、言葉に詰まってしまった。目を見開いて、驚いたような、戸惑うような、そんな顔をする。)
(/マリンもリナさんに母親ばりに色々な事教えてもらってるでしょうから、元々DOGMAだったし入る前はROSARYのメンバーもバリバリ殺してたし、入ってきた当初は本当罪悪感と自分の人生に対するちょっとした期待だけを持ってROSARYに来たもんですから表に出るのは虚無もいい所だったでしょうし、出会った当初は色々と確執もあったりして…なんて考えると、打ち解けるまでの過程をちょっと見てみたかったりもします。)
>962 ケラ様
(できるだけ早く、そして見つからず2階へ……)
(一階のメインゲートを通り、時折人の行き来を確認しながら走って私室へと向かう。今日は人が少ないのか、それともたまたま会わなかっただけなのかは分からないが、幸いなことにほとんど人と接触することなく二階へ上がることができた。)
……っ、はぁあ…緊張しましたわ…!私のお部屋につきましたわ。ささ、座ってくださいまし。なんだかお客さんがいるなんてふしぎね!
(無事に部屋に着いたことに、緊張がほぐれたのか大きく息を吐き出して。彼女の目隠しを外して、ベッドを指して座るよう声をかける。部屋には漫画や小説、ぬいぐるみなど、子どもらしく可愛い物が多く、またデスクには勉強用のタブレットと、小さなプラスチック製のケースが置かれており)
(/ROSARY構成員との接触も考えましたが上手く書けそうに無かったのですっ飛ばしましたすみません…!)
>956 マリン様
ん~、じゃあ逆に、好きな人にしてあげたいことはどうですの?こう、たとえば……相手の好きなお料理をつくるとか?
(相手に求めるものが思い付かない、ならば逆はどうだろうかと尋ねてみる。相手に喜んでほしいと思うことは、恋に限定されるものではないが、それは相手を思いやる愛情であるだろうから、何か彼女にとってのヒントがあるかもしれない。)
>>970 マリン
そうだね…大丈夫。オレ達がちゃーんと覚えてるからさ。絶対にマリンチャンを忘れたりなんかしないよ。だから安心して…って、マリンチャン?おーい、こんなところで寝たら風邪引くよ?そろそろ帰ろう?
(その本は正しい。時には、思っていても口に出してはいけないものもあるが、自分が何を考え、何が好きで、何が嫌いで、どう思っているかを素直に表に出す事は大切だ。そうしなくても周りが察してくれる場合もあるが、口に出す事でより自分を理解してくれる。柔和な笑みで同意すれば、続けて安心してと返す。DOGMAでの改造以前の記憶を全て失っている彼女にとって、再び記憶を失ってしまう事は恐怖でしか無いだろう。もし自分がそうなったらと想像するだけで身震いする。だから、自分達ROSARYの仲間は決して彼女の事を忘れない。例え彼女がまたそうなってしまったとしても絶対に思い出させる。そう思っていると彼女が船を漕ぎ始めた。呼び掛けてみるが、今にも夢の中へ行ってしまいそうだ。確かに誰かの手の温もりは心地良い。自分の手が果たしてそうなのかは分からないが、彼女が眠ってしまいそうになっている様子を見るに、恐らくそうなのだろう。本当に幼子のようだ。そう思いながら眉尻を下げて微笑めば、頭を撫でられる事に満足したと受け取る。完全な寝落ちをする前に帰らねばと、彼女の頭から手に、自分の手を持って来れば彼女の手を引いてこの場を後にした。)
(/キリが良さそうなのでこの辺で。またよろしくお願いします。)
>>971 リナ
(ぶっきらぼうな感謝を耳に入れフッと笑みを溢すが一瞬の事だった。彼女と共に足早にアジトへと戻れば、レオに会う前に自分は彼女と別れ少し離れた所から、彼に悟られないように様子を伺う。呼び止められたレオの表情は強張り、近隣の廃れたビル群の陰に誘われるとこれから何を言われるか、どういう要件か、全てを把握しているものに変わった。その様をじっと見つめながら、次に起こすだろう彼の行動を警戒する。彼女が言葉を言い終える前にそれは突然牙を剥いた。案の定、襲いかかって来た彼が持つ武器は、明らかにDOGMAで製造された物。そこまで敵に侵食されていたかと苦虫を噛み潰したような表情になりながら、彼女が彼を組み敷くまで手を出さずそのまま見ていると、何やら様子が変わった。ニヤリと嫌な笑みを携えた彼が、必死に離れようとする彼女を捕まえている。自分には自爆をする音が届かず一瞬何が起こったか分からなかったが、形勢逆転のような様子からして最悪の事態が頭に浮かぶと同時に飛び出していた。全てがスローモーションに見える。その世界で自分だけが早く動けていたらどんなに良いかとあり得ない時間軸を願いながら、彼の元で防御体勢を取る彼女に向かって踏み込んでいた。飛び掛かるように、彼女を伸ばした両腕の中に包み込んで抱きしめれば、その勢いのまま共に彼から離れるが、そんなに距離は取れない所で耳を劈く音と共に爆発が起こった。同時にゆっくりとした時間は終わりを告げる。爆発に巻き込まれはしたものの、彼女と共に何とか逃げる事は出来た。地面に横たわりながら体のどこかの痛みを感じつつ自分の腕の中の彼女の安否確認をして)
おいっ…、大丈、夫か…?
(/いえいえ!こちらもノリノリですので!)
>960
深追いは無用だ、下手を打てば風の様に命を狩られるぞ…!
…あれ程までROSARYに溶け込んでいるとは誤算であった。
フ…次に相まみえた時…この右眼の借りは返させて貰おう…!これからは下層への侵略も激しさを増す…精々抗って見せるのだな…!
(流石にこの数相手では追撃はしてこない。増援として現れた警備兵やらが一斉に銃を向けるも、視界が悪いことに加えて右眼を穿たれたゲオルグの姿を見て、それ以上の追撃を止めて様子見に終始する。
舞い上がる噴煙の中聞こえて来た、相手の名前をしかと胸に刻んではこちらも声を張り上げ、聞いていないかもしれない、もう姿も見えなくなった相手に対して応対する。追撃が来ない事が分かれば、彼に続いて上層から降りてきた警備兵達も粉塵の中を上層に向かい撤退していって)
(/そうですね、この辺りで〆とさせていただきます!ROSARYのマリンとして生きる姿、とっても魅力的でした!また余裕がありましたら遊んでいただけると幸いです!)
>961
油断したな…!最悪、そのまま共倒れよ…!ぐッ…おおおおお!!!!
(完全に裏をかいた。相手の武器はおそらくあのワイヤー、この間合いでは出せまいと踏んで手を伸ばす。しかし相手は迷いなく窓ガラスに自身の体を突っ込ませ離脱を試みようとしたのを見ればさらに膝裏のバーニアを吹かして距離を詰める。そんな事をすれば待っているのは予想も出来た結末で。眩き光と共に爆発が、自分の背中を襲う。この室内で粉塵爆発をまともに受ければ命はない。伸ばした右手が何かを掴んだ感触を得たと同時に、真後ろから爆発を受けると衝撃で割れた窓から放り出される。
そのまま死んでもおかしくない程の距離で爆発を受けた為意識を飛ばしかけるも、執念だけで掴んだそれを手放さずに相手と一緒にビルの屋上へ放り出され、地面に激突した衝撃で意識が覚醒する。数回、もんどり打つ様に転がって)
ゲホッ、ゴホッ…逃がさんぞ…!ROSARYのネズミめ。命を賭して潜り込んだ我らの同胞の為にも、ここで取り逃がすわけには行かぬのだ…!
(血を吐きながら、ゆらりと立ち上がる。爆炎と黒煙をまともに浴びたその身体はすでに見る影もなくボロボロで、ゆっくりと、1歩ずつ相手の方へ向かっていき。あの爆発を受けてなお、赤き眼を光らせながら幽鬼の様に佇むその姿は正しく恐怖の象徴であるようで…)
>963
フ…この名はDOGMAが、そして貴公らがつけたにすぎん。私はゲオルギー・グリューネヴァルト…重役、ふむ…その認識は少し間違っているな。私はDOGMAの一兵士にすぎん。
政を司り、この世界に死と絶望を巻き散らす本当の根源はこの上の黒鉄の要塞の更に奥で高みの見物よ。この階層は戦術的価値も薄く、放っておけば外で蔓延する滅びの灰がやがて覆い尽くすであろう。だが貴公らがのさばっているとなれば話は別だ。
オルカ…ROSARYのオルカ・バーネットだな。フン…面白い。今日は退屈凌ぎにこの階層を訪れてみたが思わぬ収穫もあるものだ。
もう少し破壊を楽しみたかった処だが悪戯に兵を消費するは愚将の極み。此処は巣に帰るとしよう。再び相見える事を楽しみにしているぞ…追ってくるならば来るがいい。DOGMAのやり方で歓迎しよう
(粉塵の中を赤き機械眼が揺らめき、声を張り上げながら名を名乗る。そして無機質な、煤けた天井に視線を向けながら折り合いの悪い幹部連中は上にいると答えながら、帰ってきた答えを聞き入れる。正直名を名乗るとは思っていなかったが名を返してきた相手の声がする方を見ながら僅かに口角を吊り上げて笑みを零して。この場所で挑むは不利と踏んだのか瓦礫を押し退けながら残った兵士たちと撤退を開始して)
>971
要らぬ心配だ。テロリストが何方になるかはこの後の歴史が決める事…私が果てる場所は戦場と決めている。傲慢だがそれがこの世界の、そして散っていった同胞達への手向けとなる。
(目を伏せて静かに言い放つ。殲滅と蹂躪を繰り返し血に塗れた己の罪を償えるのは、戦い続ける事でしか得られないと理解しているからこその死生観であり)
フン…次会う時は戦場だ。精々呆気なく斃れてくれるな、クロムハーツ…
(相手の姿が見えなくなった後、上層に向かう通路の途中で己の武器であるバルカン砲を回転させる。獣の唸り声の様な音と共に銃身が回転するのを見届けると、上層へ姿を消し)
(/分かりました!また絡みを出していきたいと思いますので余裕がありましたらまた遊んでいただけると幸いです!)
>975
…!…貴方の部屋…?
(聞こえていた重厚な感じの音から殺風景な部屋をイメージしていたのだが、違った。この時世では珍しい清潔感もある、可愛らしい部屋だった。塞がれた目が解放された時に感じる多量の光のように、眩しく感じた。アジトの作り上、部屋は閉め切っているだろうか、確かにどこにいるのかわからない)
……っ……!
(しかし洞察する気力は無く、外の野晒し、栄養不足、疲労の蓄積で、部屋を見るなりどさりと倒れてしまい)
>all
……ふっ!……っ……!
(人目のつかない空き地で、宿敵から奪ったシザーブレードを振り、トレーニングを行うケラ。何か自分のスタイルと相乗効果が起きるような使い方を模索していたが、難点が多かった)
(…っ…このブレード…だいぶ重たい…。本当にジェリスは使いこなせていたの?)
……っ…!…はあっ!……はぁ……はぁ……
(鋏、取り外して二刀流、繋げて大剣…多様に変形できる仕様は強力だが、難解だった。頭の片隅に、やはり誰か使いこなせる人に譲った方がいいのではとネガティブな思考が過ると)
(/空きができてきたので、再びall出させていただきます!)
>>975 アリシア様
してあげたい事………それは…恋人ですから、守ったり、その人の為に戦ったり、疲れていたら、労ってあげたい…とか、そういうものではないでしょうか…
(自分がもし誰かに恋をしたならば、その誰かに何をしてあげたいだろうと考える、今の自分に出来る事と言えば、戦いや、簡単な励ましくらいだろうが、その人の為になる事ならば、自分に出来る範囲内だけでも出来るように努めるべきだろう。)
>>976 セリア様
(はい、ありがとうございました。マリンの成長過程を静かに見守ってくれるセリアさんが居れば、マリンもきっと安心して過ごせると思います。また絡む時はよろしくお願いしますね)
>>978 ケラさん
……ケラさん…?それ、あの時のブレードですか?
(心を整理するため、何処に行くでもなく散歩をしていると、相手の居る空き地を通りすがる、見ると、あの時手に入れたブレードを振っている、練習をしているようだが、難航している様子が見える、刃物や武器の扱いは長いし、何かアドバイスが出来るかもしれない。)
>980
……あ、マリン。新しい服の案…ありがとう。…そう、ジェリスのブレード、思った以上に難しくて
(今までは気を張り続けた状態での遭遇だったが、今回は仲間や友人としての再会に少々晴れた様子を見せる。服の案を考えてくれたお礼も伝える。マリンからもブレードについてのアドバイスを貰ってみようとブレードを差し出してみると)
(/絡みありがとうございます!後ほど新プロフィールを出す際に明記しようと思っていたのですが、展開上共有いたします! https://youtu.be/CZ03PIUibX0?t=896 こちらに出てくる鋏をイメージししております。(今更wそして動画見たいにバチバチなエフェクトは出ません)…これが取り外せたり、鋏や剣に付け替えたり、というイメージです!)
>>973 マリン
えへへ、呼び捨てにされちゃった。仲良しだね、私たち。
(ぎゅーっと強く彼女の頭を抱き締めながら、屈託のない笑みを浮かべる。思い返せば長い付き合いの彼女とは絆を深めながら共に歩んできた。だからこそ、お互いの喜びも、悲しみも、犯した罪も全部一緒に背負う覚悟ができた。自身の胸の高鳴りや体温を彼女に移すように抱きしめたまま、頭を撫でて)
…ん?どーしたの、マリン。大丈夫?
(やがて、ゆっくりと離れたマリンは戸惑った表情をしている。心ここにあらずといった感じだ。先程の嗚咽とはまた違う雰囲気に、心配するように表情を覗き込み。身長差のため頻りに背伸びを繰り返し)
(/フティーさんとのロルでマリンの方が後入り、みたいな描写もありましたし、フティーを引き取るために元DOGMA所属者監督責任者の資格を取ったら、マリンとパーティを組まされることになって…みたいなのが出会いでしょうか?当時は効率を重視するマリンと、人命、人心を優先するリナで反りが合わなかったと勝手に想像しています。でもきっとリナのピンチにマリンが駆けつけてくれて、それから背中を預けられるようになったとか。後、全く関係ないんですけど平和になった世界で車椅子になったリナを介護しているマリンという一枚絵がパッと浮かびました。)
>>976 セリア様
っ!メイナード!来ちゃダメ!!
(自爆の規模も未知数の中、自身を助けるために飛び込んできてくれた彼。大切に思っているからこそ巻き込みたくなくて咄嗟に拒絶を口にするが、抱き締められると安心感を覚える矛盾に気付く。諦めたような表情から、キッと表情を変え、タイミング良く地面を蹴り飛ばす。彼が飛び込む威力と、自身の蹴りの威力を重ねて飛距離を伸ばし、自爆寸前のレオから最長の距離を稼ぐ。それでも爆発から完全に逃れることは出来ず、二人して巻き込まれる形となった。熱い。身体中が痛く、服もボロボロだ。それでも幾分彼よりマシなのは守って貰ったからだろう)
…メイナード!ちょっと!貴方!人の心配してる場合じゃないでしょ!それ、大丈夫なの!?
(動く度に痛む機械の腕は火傷と、爆破の衝撃で機能不全を起こしているらしい。ガリガリと嫌な音を立て、思っている半分程度の稼働しかしてくれない。痛みを伴いながら無理矢理彼を抱き起こすようにすると、心配そうに顔を覗き込み)
待ってて、すぐアジトまで戻るから
(/ありがとうございます。一先ず二人ともピンチにしてみました。多分、リナは脚もガクガクです)
>>974様、979様
(/連名にてお返事失礼させて頂きます。ご支援ありがとうございます。自身のトピックが上がっているのは、いつ見てもとても嬉しいです。頑張る活力を頂いております。連名でお返事させて頂いている時に片方の方のみにお話をしてしまうのは失礼だと重々承知しているのですが979様におかれましては、このトピックのファンを名乗って下さり本当に嬉しいです。
また974様は、日曜の日中誰も書き込めていない時間にご支援を下さり、トピックが下がっていくのを止めてくださり非常に助かりました。
お二方とも本当にありがとうございます。)
>>981 ケラさん
いえ、お気に召したのなら何よりです……これは…成程、重量が結構ありますね…私は、腕力に自信がある方ではありませんが、ケラさんも重たいですか?
(提出した服を気に入ってくれて良かったと思うが、それは一旦置いておき、ケラからブレードを受け取ると、見た目以上の重みを感じる、元々自分は腕力に優れている方ではないので、今までは刃物と言っても、ナイフやレイピアを振るってきたのだが、重たく感じるのは相手も同じなのか聞く)
>>982 リナ
あ…い、いえ、その……っ………うっ………っ……!
(相手の呼びかけに気が付き、すぐに何が起こったか説明しようとするが、突如激しい頭痛に襲われ、思わず両手で頭を抑えて蹲る、先程蘇ってきた言葉が頭の中で何度も何度も反響する、何だ?名前…名前を呼ばれた気がする、でも誰に?どんな名前を?──何も、分からない。汗が沢山出てきて、息が荒くなる、嗚呼、伝えなくてはならないのに、過去の記憶が少し見えたことを、相手はきっと喜んでくれるのに、それがままならない。)
(/何やかんやあって任務とはまるきり関係ないけど酷い目にあってる一般人を助けようとするリナに「助けるには助けるけど、先に任務終わらせよ」的な事を言ってるマリンが目に浮かぶようです。ジョネスのお陰で一応人助けの精神はあるっちゃあるけど真っ先にそっちに向かう程でもないみたいな…あと、マリンは結構話の前後で声色が変わってるイメージが勝手にあります。昔に比べて今は大分明るい声で喋れてると思うんです。あと私はリナの腕の中で一番の笑顔を見せて死ぬっていう場面の事ばかり考えてました。いけねいけね((()
>983
持てないことはないけど…重いね。激しい攻防っていうよりかは、一方的に切り刻むために作られた…そんな気がする。
…ちょっと振ってみる?癖はあるけど、いろいろ機能がある兵器って考えたら、面白い物かも
(マリンの質問に答え、かくかくしかじか取り外し方、鋏と大剣の切替え方を軽く教えて、試しに振ってみるか聞いてみると)
>>977 ゲオルグ様
(/見逃し申し訳ありません!ゲオルグさんもマリンをイイ~感じに煽ってくれて凄く嬉しいです。マリンも戦闘上での目標が出来た気がします。機会がありましたらまたよろしくお願いしますね!)
>>984 ケラさん
はい、では………ふんっ…!
(振らせてもらう事にし、まず大剣の状態で振ってみる、というより、重みがあるので振り下ろす形になったが、やはり自分の武器とはタイプが全く違うので自分の動きは参考になりそうにない気がする)
ふむ……大剣の形は、刻むと言うより、叩き切るという感覚に近いかもしれません…しかしそうですね、三通りも形態があるのなら、戦う相手に合わせて形を変えるのが良いかもしれません、例えば…私を相手にするなら、どれを使いますか?
(振るった感想を率直に言ったあと、この武器の使い方について考えてみる、形が三通りにもなるのならば、戦う相手の特徴に合わせて切り替えるのが良いだろう、相手にブレードを返し、自分をこのブレードで相手取るとしたらどれを使うか聞いてみる。)
>985
……マリン相手に大剣が悪手なのは、ジェリスが証明してくれた。…使うとしたら、二刀流か…鋏を大きく広げて退路を塞ぐように切り裂くか…かな。少なくとも…強力ではあったけどジェリスの使い方が最適解とはあまり思えなかった。
(今となってはマリン相手をイメージすることは気が引けるが、自分なりに冷静に答えを出す。過去の戦いを思い出し、ジェリス以上に使いこなしてやると意気込みが見え)
>>986 ケラさん
そうですね、動きが大きくなるとどうしても隙が生じます。私のように機を伺う戦い方をする相手には双剣の方が有利です。逆に、相手が自分より大柄であれば、体格の差を埋める為に大きな武器を使う方が良いかもしれません、この辺りは相手の武器や体格を見て、相手の戦い方をしっかり予測しておくべきかと
(ケラの言葉に頷く、実際大剣を相手にすることは全く苦に感じなかったし、自分のようなタイプには有効ではないということだろう、その辺りはケラが冷静に相手の戦い方を見定められるかにかかっていると思う。)
後は、思い切り振れるように鍛える、ですね…ケラさん、折角まともに食べれるようになりましたから、少しずつ食べる量を増やして、沢山トレーニングしましょう、私も一緒にやります。
(相手の筋力不足も多少影響していると思うので、基礎的な体作りから始めるべきだとも言う、ROSARYに出入りするようになったし、ジョネスからも色々と支援をしてもらえるだろうから、沢山食べて沢山動くべきだと話す。)
>>983 マリン
ちょっと…どうしたの!?頭、痛いの?
ーーっ!待っててね!
(どうしたのかと顔を覗き込んでいると、途端に彼女は苦しみ蹲ってしまった。心配から咄嗟に大声を出してしまうも頭を抑えていることから声が響くのも辛いだろうと判断し、声量を抑える。こんな時こそ慌てそうになる気持ちを落ち着けなければ。シャワー後に使うつもりで持参していたタオルに冷水を含ませると苦しむ彼女の頭部に押し当てて冷やすようにして頭痛の応急処置を始める)
大丈夫、大丈夫だよ。タオル、自分で持てそう?
うん、しっかり痛いところ冷やして。
私、今医療班を呼んでくるからね
(頭を抑えている彼女に濡れタオルを握らせてあげて。何とか自分で押し当て続けられそうか確認しつつ、一刻も早く医療班を呼ぼうとシャワールー厶を飛び出そうとして)
(/リナは自分のリスクを鑑みずに他人を助けるタイプなので任務の効率を下げたり、率先してイレギュラーを作るでしょうからマリンとは衝突しそうですね。「私は貴方が嫌いです」くらいハッキリ言われてそう(汗)それでも他人を助けることを優先しながら任務を成功させ続けて、人助けがリスクじゃない!と証明し続けた結果が今のリナなのだと思います。手の届くところは全部手を伸ばして。そのせいで自分が死にかけた時に助けてくれたのがマリンだったり…と妄想中。そこで分かり合って初めて背中合わせで戦ってからベストパートナーになったとか思ってます。明るい声色になったマリンに、敢えて何も言わずにニコニコ眺めているだけのリナとその笑顔に「?」な感じのマリン、尊い。
普段はぎこちない笑顔のマリンに「私みたいに笑って」とニコーっとするリナという構図なのに
瀕死のマリンを見て絶望の表情をするリナに「私みたいに笑って」と満面の笑みをくれるマリン。という最終回では配役が逆転する感じでしょうか。レイピアを引き継いでマリンの剣術を使ってマリンの仇を取りたいです。
ここのトピックは自キャラをロストさせたり絶望させたがる人多すぎ問題ですよ。一応皆幸せのために戦っているんですからね!)
>>988 リナ
……ぁ………なま、え…はぁっ……名前っ…誰、だれ、が………ぅう…っ………はぁ、はぁ…っ……
(自分が今誰と話していたか忘れかけていたが、そうだ、リナだ、彼女が、自分を助けてくれているのが分かる、何とかタオルを手に取るが、碌に応答が出来ず口から零れるのは大袈裟な呼吸と溢れ出る疑問ばかり、目も霞んできた。ゆっくりと瞼が落ちていく、もう、彼女は此処に居ないのだろうか、よく聞こえなかったが、誰か呼びに行くと言っていた──そこまで考えて、意識が途絶え、その場に倒れ込んでしまう。)
(本当に嫌うっていう事がどういう事なのか分からなくて「嫌いって何ですか」って聞くけど「はぁ?それどういうこと?」みたいな意味に取られて更に拗れそうな予感、その内「ああ、この人はやりたいこととやるべきことを全部やろうとしてるのかな」みたいな評価を頭の中でマリンがして、間違いが起こらないように補佐していく中で、この人は自分のやりたいことがハッキリしてて、それでもやるべきこともちゃんと見据えてる人だって認識が変わって、いいな、こんなふうになりたいなっていう、無自覚な憧れとかも抱いて、自分の中にある疑問や、苦しみもこの人に着いていけば答えが出るかもしれない、とか思ってたりするんです。でもその気持ちもあるせいでリナに色々な要因でかかってる重圧には気付けないんですよ…笑顔でも不調な事があるんだよっていうのをまだ知らないから、しかしリナのそういう、無理してる所とかはマリンの過去の記憶とリンクしたりするのでお楽しみにしていただけると…)
>987
まだこっち側にきて間もないけど…ROSARYにはかなり良くしてもらってるよ。もう奴隷みたいな生活しなくていいんだね…。命懸けの兵士には変わりないけど、今は強気でいける気がする
(相手の分析の中に、これから仲間として戦える檄を含んだ言葉に嬉しそうに返す。目的に向かうためにも自信を持っているかのように言うと)
……ところで、頼んだ衣装のことだけど……なんで"ねこみみ"?…あ、悪いって意味ではないから気にしないで
(話変わり、真剣な話かと思いきや拍子抜けするような質問をする。マリンが考えたのだとしたら、意外に遊び心があるのだろうかと、純粋な疑問を尋ねてみると)
>>990 ケラさん
あ……いえ、あれは…その、元々フードに何か付け足すつもりではいたのですけれど…何と言いますか、折角ですから可愛らしいものを着てほしいと思いまして、…私なりに考えてみたのです。
(フードに付けた耳のことを聞かれ、元々フードに何か付ける気でいたが、折角色々としてあげられる事が増えたのだし、少しでも可愛らしいものを着せてあげたいという思いから自分なりに可愛らしいものを考えてネコミミを付けたと話す。ちょこっとだけ気恥ずかしかった。)
>991
そ、そっか…。そんな可愛らしいの普段着てこなかったから戸惑っちゃって。
(聞いたこちらも若干恥ずかしそうにしている。ただ服全体としては自分の武装の特徴を考えてくれていることには感謝している。そういえば…ジェリスの家に招かれた時も可憐な服を揃えていた気がする、そういう服の趣味なのだろうかと何気なく思い)
ーーマリンは今何をしてたの?…あ、仕事中なら、引き止めたかな
(/ケラからしたらマリンは恩人なので、クールな振舞いしつつも懐いてついていくみたいな状態になってそうですw)
>>992 ケラさん
……いえ、少し落ち着かなかったので、お散歩を…いえ、大したことはないのです。というより、まだ暫く一人で考えていたくて…
(何をしていたか、気持ちを落ち着ける為に散歩をしていたと素直に話すが、まだ何が原因かは話さない、あの時断片的に蘇った記憶が原因なのだが、今は誰かに相談する気になれない、もう少し一人で考えていたいのだ。)
>>989 マリン
ん、名前?誰かと話してるの?…もしかして、記憶?
(辛い症状の中で心細いだろう彼女の手を握って、呼吸が落ち着くまでは近くに居ようとする。どうすれば少しでも楽になるか、そのヒントを探るために彼女の零す言葉に耳を傾けるが、断片的で脈絡もない。冷静に整理して一つの可能性に辿り着くが、そこに彼女の苦痛を和らげる要因はないと悟ると助けを呼びに行く。戻ってきた頃に意識を手放しているマリンを見て心臓が止まるような気持ちになった)
ーー……命に別条はないんだね?良かった。
(やがて医療ルームに運ばれ、ベッドに寝かされたマリンを遠目に見ながら医療班と話をして。一先ず最悪の事態はないようで胸を撫で下ろす。去っていく彼らに対し「私はもう少しマリンの側にいるよ」とだけ言ってベッド脇の椅子に腰掛ける。推測に過ぎないが記憶が戻ったような発言が見られた彼女。喜ばしいことなのだろうが、それが苦痛を伴うなら話は別だ。呪いのような改造プロセスに下唇を噛んで怒りを滲ませた。寝入るマリンの頭を撫でようとして、今頭部に刺激を与えることを戸惑い手先が行き先を失って)
(/うわ!何ですかそれ!そうやって拗れてたのにいつの間にか今の信頼関係が出来上がってるの凄く嬉しいです。そして憧れからリナの辛いシグナルを見落とされちゃうなんて…。でもそれって気付いたマリンが膝枕をしてくれるフラグですよね!?ね!マリンの過去とリナの現在。どうリンクするのでしょうか?お互いに掛け替えのないパートナーとして本人以上に本人のことを分かっている関係良きです)
>>994 リナ
──…ん………ぅ……此処は………ん゙ー…リナ……どうして医務室に………
(暫くして、ゆっくり瞼を開ける、照明が少し眩しかったのか、目を細めて周りを見渡し、此処が医務室である事と、傍にリナが居ることを確認する。寝起きが案外悪いらしく、眠たそうに目を擦りながら上体を起こす。)
……あっ…!そうです、私、その……驚くかもしれないのですが、その…記憶が、少しだけ蘇ってきて、あの、本当に、ほんの少しで、何も分からなかったのですけれど…!
(ここで自分が何故倒れたのか思い出す。そうだ、頭の中に過去の場面が浮かんできて、その後猛烈な頭痛が襲ったのだ、それで気を失った。頭がパンクするとはこういう事なのだろうか、一先ずその事をリナに伝えようとするが、落ち着きが無い様子で一気に全部喋ろうとしてしまう)
(誤解を招きそうな発言の多い子でお父さんの胃はキリキリです(笑)いつかジョネスからリナに手紙が来たりなんて日も近いかもですね…膝枕!タイミングがあればすかさず導入してみせましょう。ちょっとマリンの過去の記憶の話はダークになっちゃうかな~って感じですね、だからこそ今あるROSARYの環境が支えになってくれると思うのですけど。)
>993
…そ、そう。…何があったかは分からないけど…貴方が私にしつこいぐらい「救いたい」って言ってきたようにさ…私も協力させて。まぁ…考え事ぐらいは1人でしたいか
(良くも悪くも、初対面より感情が現れている気がする。少々元気が無さそうだし、考え事を表すのも感情の1つだと思う。自分が突き返しかけたマリンの気持ちを返すように、自分はいつでも力になると伝え)
>>996 ケラさん
………いえ、あれは、本当に私がそうしたかっただけですから…でも、ありがとうございます。もう少し整理がついたら、きちんと話しますから
(あの時の事は、ちょっと勝手だったかな、なんて思うが、それでもケラの助けになっているなら良かったと頷く、もう少し落ち着いたら、必ずケラにも話をしよう、きっと記憶がきちんと戻ったら、彼女も喜んでくれる筈だ。)
(/前レスでお返事出来なくてごめんなさい、ツンデレケラちゃんの爆誕が楽しみでしゃーないです。マリンは今まで人に助けてもらってばっかりですから、自分も誰かの為に頑張るんだーって今奮起してる所ですね、何となくケラさんには弱み見せれないなって思ってるかもです。カッコつけマリンになっちゃいます。)
>>all
……
〈もう誰しもが何年も見ていないであろう星の光、私はそれを描いた。本物よりも随分と拙く、未完成な空、きっと本来ならば夜空というものは、キャンバスになど収まらない程の雄大さと美しさを持っているのだろう、私は本物の空を見て、描くまで死ぬつもりはない、この絵はまだ未完成なのだ。〉
(共用スペースでタブレットを開き、このご時世珍しい、とある画家の画集を読んでいる。絵の題名は「夜空」、しかしそれは紺色に塗り潰したキャンバスに白い点をランダムな場所に描いただけの、実に稚拙なものだ、しかしそれも仕方ないのかもしれない、今となっては誰も実物を覚えていないのだ、星空を一度も見た事のない人間が想像で描けばこのくらいのものしか出来上がらない、しかし添えられた画家のコメントには、未完成な所がこの絵のポイントであると書いてある、が、これは少しよく分からなかった。これまでのページではこの画家は人の心の美しさ、優しさ、醜さ、残酷さを表現した絵を描いていた。それなら少しだけ独自に解釈出来たり、綺麗だと思う、思わないも何となく分けられたのだが、これは何だか難しくて、解釈出来なかった。空なんてスケールの大きいことは考えた事が無かった。強いて言うなら、雨が降るか降らないかを気にするくらいだ、あの分厚い雲のその先の事だなんて、自分や周りのことで精一杯でとてもではないが考えられない。海、あれは青空が反射するので青く見えるそうだ、ジョネスが自分に名前を付けてくれた時、海の絵を見せてくれた。でも、写真や絵で見るしっかりと色付いた、花や、草木や、海、それらの自然物の鮮やかさは、全て太陽の光がもたらすものだなんて、灰が降る前の世界に生きていた人々は常日頃そんなものを目にして、目が眩まなかったのだろうかと疑問に思う、きっと暗がりで過ごす自分達には眩し過ぎる世界だ──。考え事をし過ぎて疲れてきたので、ぐーっと伸びをしてから机に突っ伏す。このまま眠ってしまおうかと思っていると)
(/時間に余裕が出来てきたのでall文新しく投下ですっ)
>>995 マリン
あ、起きた?良かった。……そう。医務室。深く考えなくて大丈夫よ。ほら、楽にして?
(目を覚ましたマリンに飛び付きたい、大声で体調を確認したい気持ちを押し殺して優しい声音で語りかける。眠たげに目を擦る仕草が可愛らしく、それができる辺り痛みも引いてはいるのだろう。倒れた直後の記憶は朧気なようだが「覚えてない?」等"思い出そう"とさせることは何だか避けたほうが良い気がして深く考えずに休んでもらうように促す)
うん、やっぱり。何となくそんな片鱗が見えてたわ。うん、うん。大丈夫、ちゃんと全部聞くから慌てないで
(彼女らしくない、感情を優先させた話し方を制することはせず相槌を打ちながら、それでもゆっくりと整理しながら話すように提案し)
あ!でもその前に確認!
(両手でマリンの頬を挟み、ニコッと優しく笑ってから「どこも痛くない?」大切な仲間の体調だけは、何より早く知りたくてそう声を掛ける)
(/ジョネスさんからの手紙!そう言えばリナとジョネスは面識があるのでしょうか。何かマリンに「私の大切な人です」って婚約の挨拶的な紹介をされそう!膝枕してくれるんですか。提案してみるものですね。近いうちに疲れ&眠気ピークな展開のロールも書かなくちゃ!ダークな過去を背負って、明るいROSARYのために戦うマリンが素敵です。前も話したけどリナとマリンが実は昔本気でやり合った仲とかでも面白そうですよね。リナが小口径の銃で離れて撃つ戦闘スタイルから、大口径銃でのインファイトに転換した理由がマリンとの戦いの中にヒントを見出したからとか)
【レイドバトル】
『っ!はは!マリンもオルカも!誰よりも頑張るって言った矢先に張り切りすぎないでよ。私の立つ瀬がなくなっちゃうじゃん』
(瓦礫がEXXONに降り注ぐ直前で飛び退き、瓦礫の落ちてこない安全圏に着地をすると、その途端に背後から翔け抜ける青い稲光が中央装甲を直撃する。凄まじいスピードから繰り出される突きの一撃に、遅れてくる風圧から靡く髪を抑えていると、次は赤黒い高出力のレーザーが照射される。照射時間こそ短いものの高威力のレーザー砲は正確に中央装甲の傷を撃ち抜き最大限の効果を発揮した。溶解し、露出した弱点はこの上ない程に無防備で)
『みんな、ありがとう!!』
【コマンド 奥の手】
(十分過ぎるほどのお膳立て。整った舞台を前に両腕に握った拳銃、オニキスとヘマタイトを派手にガンスピンさせてから上方へと放り投げる。素早くネクタイを緩めると、ブラウスの下に下げたネックレスの仕掛けを外して十字架を2つに分離させる。それぞれを左右の掌に握り込めば落下してきた二丁の銃のグリップに掌の十字架が収まるようにして握り直す。甲高い機械的な起動音と共に黄金色に発光しだした銃からマガジンを吐き出させると、腰に下げた特殊弾丸装填済の予備マガジンをリロードする)
分厚い鉄に守られてるんだもん。当然脆いわよね?
なら、そこを思い切り殴りつけたら……どうなるのかな!!
(装填したのは高重量になるデメリットを追った代わりに衝突力を極限まで追求した"殴り付けるための弾丸"で。いつものように両腕をクロスさせれば全弾を中央装甲の内側、EXXONの弱点に向って撃ち込んでいく。作戦メンバーが総力を持って攻撃し、ボロボロになったEXXONには最後の一手となったようで中枢部が爆発した後に機能を停止して)
『EXXON HP0 撃破。レイドバトル作戦成功』
>978 ケラ様
わぁっ!?……う、よい、しょっ!……だいじょうぶ?私のベッドを使っていいから、とにかくゆっくり休んでちょうだい。なにかほしいものはあるかしら?
(いきなり倒れる彼女をなんとかして支え、自身のベッドに寝かせると、心配そうに顔を覗き込む。先程の路上と違い、ここには物資がある。痛み止めなどの薬や、栄養価の高い食事は頼めば持ってきてくれるだろう)
>980 マリン様
なるほど、とってもいいと思いますわ!なんだかマリンお姉様らしいですわね。……いつか大人になったら、私にも好きな人ができるのかしら?
(その人のために自分に出来ることをする、といった答えに、首を縦に振り肯定する。そしてその答えは強かな彼女らしい、格好いい考え方に感じて、心の中で憧憬を抱く。大人への憧れは募るばかりで、頬杖をついてちょっとお行儀悪く、足をぷらぷら揺らし)
【レイドバトル エンディング】
『DOGMA兵達の撤退を確認。要のEXXONが破壊されちゃったからね。皆、深追いはしないで!怪我人の救護が最優先だよ。
……ふぅーー、はは、状況終了!ちょっとヤバい相手だったけど大金星だね。みんなありがとう』
(目視でEXXONの機能停止を確認後、全体通信で作戦の終了を告げてからアジトに残っている別働隊に連絡をして。EXXONのパーツの回収や、設置作業に使っていた設備の解析班、医療班を要請する)
あとは、お上への連絡かぁー……これが一番憂鬱かも
(EXXONの破壊は自身らの戦果であり、パーツや物資は独占したいところであるが、これだけの大規模作戦だ。他のアジトの耳に入らないわけがない。これだけの物資を秘密裏に独占したとあっては今後更に目の敵にされて、支援物資等の配給割合を減らされることは目に見えている。他アジトの上役を呼んで今回の報告と取分の調整を行わなければならない。彼ら曰く「物資は常に不足している」のだから)
みんなー!ちょっといいかな!集まって!!
…まずはお疲れ様。ちょっと強引な作戦になっちゃってごめんね。でもEXXONが起動しちゃったら真っ先に攻撃対象にされるのは、隠れられてないウチのアジトだっただろうから。だから何とか撃破できて良かった。
間違いなく皆の功績だよ!本当にありがとう。
それでね、やっぱりEXXONの部品とか資材なんだけど…今後のことを考えると他のアジトとも分けなきゃなって所があって。皆が必死で手に入れてくれたものを余所にあげるのは違うなって言うのは分かるの!でも、付き合い方とかがあるし。皆の代表として責任を持ってちゃんとした取分で交渉するから…許してくれる、かな?
(やっぱり、自身は仲間に恵まれているなと思う。ボロボロになった上着の襟を正し、到着した上役との話し合いに臨む。疲労もあるが仲間たちのために交渉を上手いところに落とすまでが今回の作戦だ。彼女たちのためなら、苦しくないと口角を釣り上げた)
(/長かった!主の設定が甘かったところが多く見られ、反省点の多いレイドバトルになってしまいましたが皆様お付き合いありがとうございました。予定よりもかなり長期間の開催となってしまいましたが、お陰様で何とか無事にエンディングまで書き切ることが出来ました。また、レイドバトルのエンディングで1000レスを突破できるという綺麗な着地まで出来て感謝感激であります。丁度主は仕事が落ち着き始めたので、これから更にトピックを盛り上げられるよう努めて参ります。皆様も今後とも変わらぬご愛顧をお願いできればと思います。本当にお疲れ様でございました)
>1001
(レイドバトル完結&1000レス突破おめでとうございます!そしてまさかの数秒単位で自分が記念すべき1000レス目かっさらってしまいスミマセン土下座します!!!!)
>>1002 アリシア様
(/奇跡的な事態に声を出して笑ってしまいました。きっとこのトピックが10000レスまで伸びる頃には素敵な思い出になっていると思います。ですのでお気になさらないで下さい!きっとリナもアリシアのほっぺたプニプニしながら「別に悪いことしてないでしょー?」と優しく許しちゃうと思います。)
>>999 リナ
あ…はい、それは大丈夫です……急に思い出したから、頭痛が起きたのかもしれません…その……あの時、リナに抱き締めてもらって、謝られた時に、浮かんできたんです…同じように、誰かが小さい頃の私を抱き締めて、謝っている場面が…大人の、女性です……でも、私の知らない名前で私の事を呼んでたんです…部分的にしか聞こえませんでしたが、多分、あれが……私の、本来の名前…なんです
(リナの問いかけに、今は何処も痛くないと頷き、先程何が起こっていたのか説明する、あの時浮かんできた場面のこと、思い出してみれば、あれは知らない家の中の、玄関先のような場所だった、あれが自分が居た家なのだろうか…何にせよ、記憶が見えても分からない事ばかりだった。しかし自分の名前──あそこまで思い出せれば、そこから調べれば自分の出生が分かるかもしれない。)
(/まだ面識は無いと思いますね、でもその内絶対お礼の手紙出させますね。「大切な人です」って紹介したら「えっ!?どういう意味で!?ちょっと詳しく私に話しなさい!」ってなりそうです(笑)もし一度戦ったことがあるのならROSARYで再会した時ちょっと気まずそうですね、でも最初のマリンは気まずいとか全然分からないから無神経だと思われそうです。よく仲良くなれたな…?って感じに周りから見られてそう…)
>>1000 アリシア様
大人…ですか……私は自分の年齢も分かりませんが…ですが、いつか恋をする事があるならば、その時、大人になれるでしょうか
(大人、それになったかなってないか、自分には年齢的な判断が難しい問題だ、今自分はいくつなのだろうか、多分、きっともう相手の年齢は随分越してるだろうが、相手の方がきっと自分より多くを知っているのだ、多分、こういう状態を情けないというのだろう、こんな自分でも大人になれるだろうか、そう、例えば相手の言うように恋をするようになれば)
【レイドバトル エンディング】
…………目標達成、ですね
(作戦終了の伝達を受け、小さく呟き剣を鞘に収め、リナの所に向かう)
──……私は、異論ありません、貴方の決定に従います…他のアジトの事は、よく分かりませんが…私達と同じように、抱えているものがあるでしょうから
(話を聞き、リナの決定に概ね異論は無いと頷く他のアジトの事は殆ど知らないが、自分達と同じようにDOGMAと戦っているなら、きっとそれぞれ背負っているものがあるのだろう、それに、リナが自分達に公平な取り分になるように交渉してくれるというのならばそれを信じるべきだと思う。)
では、私は救護の手伝いに回ります……皆さんも、お怪我があれば早めに手当てしてください
(後ろを振り返り救護班の手伝いへ向かう、自分でも人を運んだり肩を貸すくらいは出来る筈だ、集まった人らにも、怪我があれば直ぐにこちらに来るように伝える。)
(/レイドバトル終結お疲れ様です!「前にも進んでくるカニ!?おもしれーじゃねーの」って感じのノリで参加したんですけど、結構楽しかったです!今後もまた開催することがあれば是非参加させてくださいね!)
>>all
(/1000レスめおめでとうございます!このトピックがここまで進んでくれて凄く嬉しいです!自分もこれからキャラの掘り下げや設定の深い所までじっくりお見せしていくつもりですので、よろしくお願いしますね!そしてここまでこのトピックを纏めてくれた主さんやマリンといっぱいお話してくれた皆さんにはバチクソ感謝してます!まだまだ半人前ですが、これからも沢山お話してくれると嬉しいです!)
>997
…そうだ。もしかしたら私、リナの作戦にしばらく同行するかもしれない。アジト内の部屋も貸して貰えることになったから…ジョネスにも一報して貰えないかな。準備が無駄になっても申し訳ないから
(マリンが気持ちを整理する時間はそっとしてあげておこうとし、丁度それを感じさせないような直近の予定をマリンに伝える。アジトもジョネスの部屋も使えるという状態だったが、さすがに好意を受け取りすぎだと遠慮して、マリンにジョネスへの伝言を頼み)
>1000
はぁ……はぁ……っ……
(疲労、劣悪な環境、野晒しで倒れていた負担で発熱を起こしていた。具体的な物を欲することもできず、うなだれている。
そのまま横になり無防備な状態、いろいろと目につくものがあった。警戒心が強い者は、これがケラの素性が分かるものであると気づくだろうか)
……ヴヴヴ、ヴヴヴ
(そんな中、ケラのDOGMA専用の端末が通知を受け取っていると)
【レイドバトル エンディング】
ジェリス「適当に兵器投入しといて、こっちはそれに合わせてやったんだろうが!!仕事してほしけりゃ細かい作戦を寄越しやがれ!!」
(DOGMAのアジト。EXXONの侵攻が失敗に終わり、早くも上の鬱憤が下部組織へと降りかかる。ジェリスも電話越し怒号を上げて上層部も揉めていた)
……こんなの……意味のない侵攻だ
(この作戦で活躍したからと言って褒美があるわけでもない。生き残れたというだけだった。父と母に近づけたわけでもない。独房でそう呟きながら静かに体力を回復し)
>all
(/レイドバトル完結、1000レス誠におめでとうございます!率直ですが、このスレめちゃくちゃ楽しんでおります!これからのスレ繁栄または継続を願っております!)
【レイドバトル エンディング】
「部長、EXXONが.....」
ああうん分かった、報告ね。ちょっと待って、すぐメールで送るから。
(部下達が持ってきたモニター。そこにはEXXONとは思えない残骸が転がっており、一瞬で何が起こったのかは理解出来た。PCを操作し上層部へとちゃんと確認したのか?と意味の皮肉の籠った報告メールを送る。ROSARYに関する報告書と、部下がEXXONの計画案を見直して眉間に皺を寄せ、改良案を議論しているのを交互に見て、満足そうに笑っている。それはROSARYが勝利したからか、それともEXXONが壊れたからか?答えは"両方"である。)
じゃ、乾杯。
「ちょっと、なんで敵の勝利に乾杯.....むぐっ」
細かいことは気にしないの。ほら、
「今日だけですからね!」
(議論中の部下のひとりの口の中に、この世界では希少なチーズを突っ込み、どこからか茶を取り出す。そこは酒だろう、とブーイングが飛ぶが気にせず、ニコニコと笑う。それはいつもと違い取り繕わない、わざとらしくない、本性から来る笑み。それに怖がったり、面白がったりする様々な開発部署の者たちと仲良く乾杯する。)
(/レイドバトル完結、そしてレス1000突破誠におめでとうございます。私にとってここは一番楽しくて、落ち着ける場所となっています。誅の明かせてない部分、まだまだいっぱいありますので、じっくり明かして行こうと思ってます。
これからの発展、継続を祈っております!
忙しく返信が返せておりません。後ほど返信しますので少々お待ちください!)
>>1005 ケラさん
……!良かった…一緒に過ごす時間が増えて嬉しいです。でも…やっぱりジョネスの所には、偶に来てくれませんか…?これは、ケラさんの為と言うより、ジョネスが寂しがると思うので…
(ケラがROSARYのアジトで過ごす時間が出来ると聞き、少しだけ笑みが出る、しかし、これはケラの為というより、ジョネスの為なのだが、やはりジョネスの家には偶にでいいから遊びに行ってやってほしいと話す。彼のことだ、全力で寂しがるに決まってる。)
しかし、作戦ですか……私も参加したいのはやまやまですが、もう作戦が確定しているのならば仕方ありません………頑張ってください、帰ったら、私がご飯作りますから
(その作戦に自分も参加出来ないものか……と思ったが、もう決まった事ならば仕方がない、自分は待機だ、帰ってきたら栄養のあるものを用意してあげよう)
>>1001 レイドバトルについて
(/こちらの不手際でレインさんの順番をスキップする旨のアナウンスを忘れておりました。無言で順番を飛ばす形となってしまい申し訳ありませんでした。
また、再度言及するロルを落とすつもりですがEXXON撃破により装備を獲得しましたので追加したい方は是非下記の装備をご利用くださいませ。(任意ですし今回あまり魅力はないかもしれませんので、全員スルーでも大丈夫です!)
獲得装備
・高連射型カノン砲
予備の砲弾を4発砲身に隣接させて格納することによって最大5連射を可能にした戦車砲。
予備弾倉の分、非常に高重量であり扱いが難しい
・アサルトショットガン
脚部副砲に採用された銃座。ロングバレルから連射される弾は散弾になっており、敵の接近を妨害する他、弾幕を張ることに優れている。
・30mm変異質貴金属装甲
熱を加えることで任意に形を変更させられる金属製装甲。変異は一定時間で元に戻るため、放熱機関と組み合わせることにより様々な形に展開させることができ、装甲としては極めて優秀。
かなりの重量を誇る。)
>>1004 マリン
そっか、もう痛みがないなら安心。バイタルとかも大丈夫みたいだから普通にお話ししよっか。
(マリンの性格上、痛みを堪えて無理をすることも有り得そうだが表情や声色からその兆候は伺えない。本当に大丈夫なのだろうと安心すればニコニコ笑顔で)
そっかー。よく聞く話だけど、やっぱり記憶を追体験するような行動が鍵になるのかな?
マリンを抱きしめて謝る女の人…。月並みかもだけど、お母さん?それに、本当の名前。
(腕を組んで唸り、色々と考えを巡らせるが自分自身が見たわけではないものを詳細に考察するのは難しい。かといって根掘り葉掘り聞き出しても、また頭痛を誘発するだけかもしれない。ふぅ、と小さく息を吐き)
取り敢えず、今回聞き取れなかった名前を思い出せればベストだね。そうすれば、いつかDOGMAの端末で該当する名前が見つけられるかもしれないし
…でもね、マリン。急ごうとはしないで。無理をしても脳に負担が行くだけだし。記憶が取り戻せない間は私達が家族の代わりをするから
(彼女の体調は、何より大切だ。共に歩み全力で協力するから、自身の身を犠牲にしてまで急ごうとしないよつに優しく呼び掛けて)
(/いつか本当に結婚する時が…!ジョネスさんもびっくりですね。過去についてはほら、何かの事情でお互いに仮面をつけていたとか、お互いにお互いだと気づいていないという手もあります!)
>>1008 リナ
──…お母、さん………
(口に出してみると、何だか安心する響きだ、だが何故だろう、同時に、凄く悲しくなった。自分と、自分の母親との間で一体何があったんだろう)
……記憶の中で、家を見ました。結構立派な家でしたから、きっと高層の方です。赤い屋根の…あの辺りの住宅街を歩ければ、きっと早いと思うのですが…リスクは高いですね、今は止めておきます……あと…代わり…は、少し違う気がします。自分に元いた家庭があっても、ジョネスやROSARYが私の家でなくなる訳ではありませんから
(記憶の場面で家が見えたことも話す。結構大きめの家だった。下層や中層に建っている家ではないだろう、だからといって高層の住宅街をうろつく訳には行かない、ゲオルギーには自分の正体を明かしてしまったし、あの時自分が生きていたことを驚く素振りも無かった。偽名や変装がこうも通じないとは、また見付かったら厄介だと首を振ったあと、自分にとってROSARYは家族の代わり等ではないと伝える、例え本当の家族が何処かに居るとしても、ジョネスもROSARYのメンバーも、自分はちゃんと家族のつもりなのだ)
(/正直マリンはちょっと男性にすると完璧過ぎるのであれですが、同性でも結婚出来るならマリンもめちゃくちゃカッコよくなれます。ストレートに告白するかと思いきやちょっとオシャレな言い回しを覚えてたりするんです。今まで実直な表現しか出来なかったマリンが含みのある言い方で告白してくるのドキドキ…しませんかね?
マリンの過去ビジュならガスマスクとか似合いますかね、ちょっと有害なモノが舞ってる所で戦闘とかいいかもしれません)
>all
「はぁっはぁっ…此処まで来ればもう…!」
「あと少しだぞ!あと少しで…!」
(下層に通じる道に程近い上層の入り組んだ暗がりを、数人が走って進む。彼らはDOGMAに侵略された捕虜兵であり所謂「脱走者」であった。DOGMAの支配から逃れ、亡命や裏切りを敢行した者達…。当然追手にかかるがどうやら上手く逃げおおせた様で、息を切らしながら通路の先を見る。この通路を抜ければ下層に出る。下層に出てしまえば人混みに紛れて逃げる事も出来るし、「手土産」を手にROSARYや反抗勢力に組する事だって出来る。どうやらDOGMA内では大型兵器が倒されたとの事で慌ただしくなっており、警備も手薄になっていたのであった。
今まで虐げられてきた自分達がようやく自由を手に入れられる。そう思いながら通路を駆けていく脱走者達の耳に、「下層側から」獣の唸り声の様な音が鳴り響いて)
「な…なんで…そんな!なんでアイツが此処に居るんだ…!」
「ここまで来て…!なぁ、助けてくれ!アンタは話が分かるって聞いた!だから…!」
フン…EXXONが倒されたと聞いた時は驚いたが同時にこういう事になるのは予想がついていた。私が此処に居るのがそんなにおかしい事か?悪く思うな…普段なら見逃してやったが反乱勢力と繋がっているなら話は別だ…"上"からの命令だ…騒ぎに乗じて逃げ出すネズミ共を一掃せよとな。
貴様らはあの島国の捕虜兵か…丁度いい。この下層に墓標を立ててやろう。その命は無駄にはせぬ。せめて安らかに……死ぬが良い。
(下層に通じるその通路の先にいたのは、銃身を回転させながら構える大男と兵士数人。機械の赤眼がぎょろりと動くと以前とは違う輝きを放つ。数刻前に聞かされた、大型兵器EXXONの敗北と、それに乗じた反乱が起きた事。そして自分がその鎮圧を命じられた事を告げる。これ以上の問答は無用と、左腕のバルカン砲を構える。もう少しで掴めた希望の光が、今潰えようとしていた…)
「ぐぁああ…!くそっ、こんな所で…!」
「うわぁぁああ……!すまない、皆…!!」
(無慈悲に発射された弾丸が、容易く肉体を数発撃ち抜いて物言わぬ屍に変えていく。断末魔の叫びが通路に木霊して、直ぐに静寂がその場を支配する…)
…すぐにその亡骸を磔にして下層に晒せ。不本意だが知らしめねばならぬ…DOGMAに逆らえばこうなると言う事を。
(おそらくこの音を聞いて自分を知っているROSARY陣営はこちらに来るだろう。良くも悪くもこの武器は目立つ。それにこの脱走者達は救難信号を送っていた筈だ…遅かれ早かれこの惨状を目にする事になる。兵士達が捕虜の亡骸を壁に吊るし、半ば見せしめのような形で晒されるDOGMAの捕虜の末路を見ながら、下層から見える外側の終末世界を見つめては何処か遠い眼をして)
(/遅れましたが1000レス到達、及びレイドボス討伐おめでとうございます!落ち着いてきましたのでこれにかこつけて新たに絡み文も投下しました、余裕のある方は遊んでくださると幸いです;)
>1010
はぁ…はぁ…!
(今までこんなことはなかった。DOGMAから救難信号が出るなんて。リナ・クロムハーツやマリンとの行動を経て、ほぼROSARYに就くようになったが、DOGMA用の端末等は残しておいた。その端末に救難信号を受け取った。DOGMAから救難信号を出す状況などかなり限られている。信号だけでは状況がわからないが、異様であることは間違いなかった)
……!……何……これ……
(場所に到着し、DOGMAと関わっていてもでもなかなか見られない惨劇を目にする。生憎、晒された多くの人を一目見るだけでは、誰がどこの者が分からなかった。まさか……ヘーベルン諸島の人ではないだろう……。そう思いながら、絶望混じるように瞳が震え)
(/再会よろしくお願いします!島民確定ではないとは思いますが、ちょっと絶望パート来そうでワクワクしてます!)
>>1009
うん、飽くまで予想だよ?可能性の話
(彼女の口から漏れた"お母さん"という言葉。記憶の中の女性が実際にそうなのかは分からないし、仮にそうだとしてマリンの呼び方がお母さんだったのかママだったのか、それ以外なのか。思いつくだけでも可能性は無数に分岐する。しかし、マリンの表情を見ると安らいだような落ち着いた様子と次いで出た苦しそうな様子に正解に掠ることはしたのだろうと考える。苦しそうな表情をされるのは嫌なので、頬を優しく撫でながら「大丈夫、大丈夫…」と御呪いをかけるようにして)
マリンの外見の年齢からして、下層の建物がまだちゃんとしてた頃の記憶ってことはないもんね。じゃあ、やっぱり上層以上の出身かー
あはは、だからこんなに雰囲気があるんだね
(人差し指でぷにぷにとほっぺたを突き弄りながら、マリンのどことなく上品な雰囲気を指摘する。上層の住宅街を歩いてみたいという彼女には「うん、今は絶対だめ」と早速急がないように引き止める)
…!……!!
(上層出身なのではと判明したマリンに「私と一緒だね」と言いかけ、止める。そんなことより彼女の口から出た言葉が嬉しいのだ。髪の毛が意志を持って跳ねているんじゃないかと見紛うほどピコピコ動く首振りで目をキラキラさせて)
うん!そうだね!家族!血が繋がってなくても私達はちゃーーんと家族!
(子供のようにはしゃいで、マリンに抱きつこうとしたところを様子を見に来た医療班に止められ、しゅんとして)
(/結局マリン本人には伝えることがありませんでしたが、リナの出自についてもちょい見せです。マリンって身長高くてカッコいいですもんね。ストレートな言葉が来るぞと身構えていると、お姫様扱いするようなお洒落な言い回しをされて許容オーバーで煙を吹くリナとか考えると面白いです。有害なものが舞う中での戦闘、いいですね。マスクが損傷したから撤退みたいに引き分けにもしやすいですし!話してるとどんどん夢が広がります)
>>all
ん、何…?私は食料品の買い出しにきただけで別に嗜好品に興味は……
(空き時間で振る舞う料理の材料を探しに、慣れ親しんだG地区の市場へと顔を出すと珍しい顔に呼び止められた。顔と言ってもマントで隠しているため姿は見えない。高層から流れてきた物品を主に扱う所謂"闇商人"だ。路地裏からこちらを手招きしているが、生憎と食料品以外に用事はない。財布の紐は固くと決めて誘いを断ろうとすれば、相手は予想外にこちらの手を引いてでも路地裏へ連れ込んできた。普段なら有り得ない行動に警戒し、背中のホルスターに手を伸ばすがその先に用意されていたのはセット服を着たマネキンだった)
…可愛い
(上品な白のリボンが装飾された、ベージュ色のオープンショルダーニットと柔らかい印象を与えてくれる白いAラインスカート。ブラウンのヒールブーツ。どれも見ただけで上等な品物だと分かる。ジャンルも自身の好みに良く合っていて思わず見惚れてしまうが、ハッとしたように首を横に振り)
わざわざ私を狙って売りに来てくれたところ悪いけど、洋服に現を抜かすわけには行かないの。
私達だって余裕があるわけじゃないんだし
(「似合うから」と思って声を掛けてくれたのか。「買えるだけの財力があるから」声を掛けたのか。それは分からないが、こんなものに貴重なお金を使うわけにはいかない。それよりも皆が喜ぶお菓子を作った方がいい、と無理矢理自分を納得させて後ろ髪を引かれる思いでその場を後にしようとし)
(/EXXONも撃破したし、新たにヒストリーを纏めようとしたら、何とあれから600レスも流れてしまったのですね。読み直してまとめて清書するまでかなり掛かりそうなので、裏でのんびりやることにして新規のall文を投下させて頂きます。ヒストリーにつきましては、ゆっくりペースで何卒ご容赦頂けますと幸いです)
>>1012 リナ
あ……えっと、ちょっとだけなら、良いと思いますよ?ぎゅっとしましょう
(医療班にハグを止められしょげた彼女に、少しだけなら大丈夫だろうと緩く腕を広げる、いつも働き詰めで、久々にゆっくり出来てるだろうし、出来る限り望むことは叶えたい。)
……あれ…でも、それだとリナもジョネスと家族になるんですか?
(ここで一つ疑問が浮かぶ、自分はジョネスもリナ達も家族だと思っているが、はて、そうなるとリナ達とジョネスも家族になるのだろうか?と首を傾げる。)
(しかも剣使いなので男の人だったら王子様まっしぐらです。リナも上層出身とな、でもまあ確かに家事得意ってことはそうなのかもですね、下層に住んでたら家事してる余裕とか無さそうですもん……最初の方のロルでもチラッとリナの過去をお見せ頂きましたし、お互い掘り下げてんこ盛りですね、ちょっとずつ明かしていきましょう!マリンは…終いにゃ跪いて手の甲にキスなんかしそうですね、武器的に騎士っぽい感じを妄想してしまいます。でも腕力低めなのでちょっとお姫様抱っこは厳しめかも…。過去戦闘はナイフぼんぼこ投げるし近寄ったら近寄ったで斬られるし…なんか自分で作っといて過去マリンの攻略ムズそうだな……無感情殺戮マシーン時代だからどんだけ怪我しても構わず向かってきて怖いかも、でもどっかで「リナと似た人と以前戦ったことがあるんです。」みたいな話とか出来そう)
>1013
……止めないの?……武力を持っていないのは分かるし…私が言えた身じゃないけど、情報漏洩の元よ?
(去ろうとする相手の肩にとんと手を置き、引き止めようとする。相手が望むことでないことは百も承知だが、おもむろにサブマシンガンを闇商人に向ける。マネキンまで置いて身動きの取りづらい配置から敵意が無く、生活のための活動であることも一目瞭然だった。…心情を根っこまで探ると、"ここまで警戒していないと気が済まない"ということから来る行動だった。闇商人もそのつもりはないと怯えており)
(/all投下ありがとうございます!再び絡ませていただきます!シリアスな開始ですが、無理矢理勃発させようってことではありません!あの…あれです、"もうケラちゃん!怖がってるでしょう!めっ!"ぐらいの展開ですw)
>1013
(/>1015 ですがすみません。補足します。ロル描写が足りませんでした。ケラは、市場では見ない顔でしかもここでは見慣れない珍しいものを扱っていることから、上層からの商人に扮したスパイではないかと思っています)
>1011
……ほう、ROSARYの連中が先に来るかと思ったが…ジェリスの所の捕虜兵ではないか。名は…確かケラと言ったな。
大型兵器EXXONが敗れ、この混乱に乗じて捕虜の裏切りや脱走が始まった。私はそれの鎮圧任務に赴いている…。"上"の指示で不本意ながらこうして「見せしめ」も兼ねているがな…む?
(彼のバルカン砲や兵士達の銃弾で身体中穴だらけにされた無惨な人間の亡骸が、無慈悲にも無機質な壁面に打ち付けられてまるで磔のようにされている異様な現場の中、近づいてきた相手に気づき振り返ると前に出会った捕虜兵である事に気づく。言葉を失い立ち尽くす相手に事の顛末を表情を変えずに淡々と語って。もうこんな事をするのは慣れてしまっているのか、何も動ずることはない様子でいると自身の通信端末が鳴り響いて)
「ザザッ……こちらEエリア警備隊!BE-10エリアにて捕虜兵が脱走、数が多く……では逃走を許す。増援を!繰り返す、BE-10エリアにて捕虜……脱走!増援を求む!数は10、ナスカ連……の連中とヘーベ……諸島の奴らだ、繰り返す!BE-10エリアにて捕虜の脱走を発見!ナスカとヘーベルンの捕虜が脱走している!すぐに…」
…愚か者共め、……こちら赤眼…すぐにそちらに向かう。抵抗されるようなら実弾の使用も躊躇うな。繰り返す、すぐに向かう…BC-6まで誘導せよ
「ッ了解!繰り返す、BE-10エリアにて……」
(DOGMA兵に支給されているであろう端末に、他の部隊からの増援要請が入る。ノイズまじりで聞こえづらいが捕虜兵がこの混乱に乗じて逃げ出している事は確かである事は分かる。その通信はケラが待つ端末にも届いている。だが…そのあと直ぐに聞こえてきた言葉は、余りにも残酷な真実で)
(/流石にここでだと戦争おっ始まっちゃいそうなので少しだけ派生させてみました。果たしてどうなってしまうのか…!?)
>1017
やめろ……やめろ……やめろおおお!!!
(このままでは脱走捕虜兵は無傷では済まされない。今すぐBC-6またはその途中へ先回りし、始末に動くDOGMA兵を排除しに行こうと、素早く走り出しゲオルギーを突破しようとした。ここで相手をしている暇はないという判断だ。冷静に者を見つめる眼では無く、自分が捕まった時の荒れ果てた光景を見ている時の眼と同じだった。相手を真横を通過しようとすると)
>1007
分かった。そういうことなら遠慮なく寄らせてもらおうかな。
(マリンも半年会ってなかったって言ってなかったっけ……)
(好意を受け取ることにして、ジョネスの所に立ち寄ることも承知する。心の中で、ジョネスが寂しいと言いながもそういえばマリンもしばらく顔を合わせて居なかったのでは?と少しツッコミが出かけてたが、表情変えず抑え込むことにして)
(/最悪だ…レス見逃してました…申し訳ないでず……)
>1018
…?あぁ、そうか…貴公はヘーベルンの出であったな…
(まるで何かに取りつかれたかのような顔で、自分の横をケラが駆けていく。たかが捕虜兵の追跡に何をそこまで…と訝しんだのもつかの間。彼女が今まさに追っている捕虜…ヘーベルン諸島の出だったことを思い出す。同郷の捕虜が追われている今の現状を見るに彼女が何をしようとしているのかを考えて。すぐに彼女の後を追う様に膝裏のバーニアを吹かして彼女を追いかけ始めた。通信端末を手に取って)
……こちら赤眼のゲオルグ。ジェリス・ヒックス…応答を願う。"貴様の飼い犬が逃げ出した"。繰り返す、こちら赤眼のゲオルグ、ジェリス・ヒックス…応答せよ。"貴様の飼い犬が逃げ出した"…
(バルカン砲を構えながら彼女の上官であろう人物にオープン回線で通信を試みる。無論オープン回線なのでケラの端末にも通信は入ってしまうのだが…この状況であの様子、ケラが何をしようとしているのかは理解は出来ていた)
止まれ…!さもなくば貴公といえど無事では済まぬぞ!
(なりふり構わず駆けて行った彼女の後姿を捉えると、声を張り上げて制止を促して。反撃してきたことを考えてバルカン砲は構えたまま、後ろから追撃を続けて)
>1020
(/ゲオルギー様、ロル中断失礼いたします。マリンさんやセリアさんとのロルで、ジェリス・ヒックスを裏切って討伐した展開を行ったのですが、ジェリス討伐前と討伐後どちらにいたしますか?それによって次のロルを変えようと思っております!
参考までにですが
討伐前:スレ参加当時、あるいはゲオルギーさん初絡み時と変化なしのケラ。ジェリス存命
討伐後:ほぼROSARYに謀反済み。ジェリスを討ち取り、ジェリスの持っていたシザーブレードを所持
となっております!)
>1021
(/大変失礼をいたしました。既にROSARY側に謀反済でジェリスの呪縛から逃れていた方が流れ的にもよさそうかな、と思いましたので討伐後の方でお願い致します!)
>1023
(ジェリス・ヒックスの応答は無かった。ケラはROSARYに就き、ジェリスは下克上を受け死亡した。今見えているケラは、ジェリスから解放され、ヘーベルンの人を取り返す一心に満ちたケラだった)
……赤眼…!あの時…言った言葉通りよ!覚悟!
(ヘーベルンの島民を救うという選択の結果、相手を倒すことになっても構わない。以前合った時にそう言葉を交わした。それが今実現しようとしている。赤眼を捕虜の追い込み地点まで連れていくのは危険すぎる。ケラは決心し、急な切り返しをしつつ、赤眼に狙いを定める。
体勢を崩さないよう、流れるように取り出したのはジェリスが持っていたシザーブレード。相手を切り裂かんと、鋏状の刃突き出すと)
(/了解しました!ジェリス討伐後のケラで、挑ませていただきます!)
>1023
チッ、あやつは一体何を…何?まさか、貴様!上官をその手に掛けたというか…!
それが貴様の覚悟と言う事か…愚かな。ROSARYに付いた所でヘーベルンの民は虐げられるだけだ、銃を向け合う事だってあるのだぞ!貴様にその覚悟があるのか…!?
(一向に応答がない通信に業を煮やしつつ、ケラを見る。何やら覚悟を決めた様なその眼を見て、分かってしまった。今まで従わされ、支配され、虐げられてきた彼女がその軛から逃れた事、そしてDOGMAではなくROSARYに付いた事…自分に刃を向けて突っ込む彼女を見るや、機械の瞳に赤き輝きが宿る)
意趣返しでもするつもりか…?だが、甘い!慣れない武器で私に挑むとは舐められたものだな、ヘーベルンのケラ…!
(覚えがあった。ジェリスが使っていたとされるシザーブレードを見ると、眼を細めて珍しく怒りを露にする。舐められたものだと吐き捨てると姿勢を低くして、突き出された鋏状の刃を横にずれる形で回避を試み、反撃としてバーニアを吹かしてそのまま相手に突進しようとして)
>1024
……う"ぐぁぁ!
(体格差、機動力を備えた兵装からして、正直ケラでは歯が立たない相手だった。巨体ながらも素早い動きからくる突進は、ケラには車の衝突のようなものだった。ケラの体は建物の外壁まで吹き飛び瓦礫に埋もれる)
貴方は……私が仕留め"る"…!
(しかし、血を垂らしながらも、すぐに起き上がり鋭い視線を向け、右足義足のアサルトライフルを発射すると)
>>1019 ケラさん
はい、ありがとうございます…では、早速ご飯を食べましょう、その後は少しの間ゆっくりして、準備運動をしてからトレーニング再開です。無理のないペースで行きましょう
(この先も来てくれるというので嬉しく思い礼を言う。と、ここで早速身体作りの基本から始めようと申し出る、しかし今まで碌に食べられなかったとはいえ、いきなり大量に食べさせるのはよくないだろうから、少ない量でも栄養のあるものを食べてもらわねば、それと食後休憩もちゃんと組み込んで…と、マネージャーじみたことを考えながら、彼女の方に手を差し出す。)
(/大丈夫ですよー!)
>1027
ふふ、まるでトレーナーね
(DOGMAから降った者に対して、こんなサポートを貰えるなんてこの上ない贅沢だと感じ、快く厚意を受け取ろうと微笑み、手を差し出す)
…つかぬことかも知れないけど…ジョネスはROSARYの一員なの?…あまり関係がないような口ぶりだったけど
(食事に行くまでの道中、ジョネスについて気になったことを聞くと)
>>1014 マリン
!ほら、本人もこう言ってるし!ぎゅーってして幸せホルモン出すと健康にも良いって聞いたとあるよ!
(医療班に止められしょげている所に、マリンからの申し出があるとキラーンと目が光る。ほらほら!と「本人が言っているから」という理由とどこかで聞き齧った知識で医療班を説得すると優しく彼女と抱き締めあった。何も生産性のない、感情のみの行動であり、過去のマリンなら必要性を求めなかっただろうハグを、彼女の方から申し出てくれるようになったのは恐らく"良い変化"なのだろう。抱き合いながら頬を擦り寄せて満足げな表情を浮かべる)
ん~…そうだね。私はジョネスさん?とは直接会ったことがないけど、マリンが私達とジョネスさんに絆の橋渡しをしてくれてるんじゃないかな。どっちもマリンの家族なんでしょ?
(こつんっとおでこ同士をぶつけて「でも、その言い方は違う意味に聞こえるからやめてね」とだけ念を押す。ただでさえ最近、別のROSARYメンバーと恋仲であるという誤った噂が出回っているのだ。これ以上ややこしくなるとキャパシティをオーバーしてしまう)
(/えー!王子様には是非お姫様抱っこして欲しい!(←駄々こね)跪いて手の甲に…それだけだ十分カッコイイですけどね。でもリナはきっと、マリンの素敵な笑顔に一番トキメイちゃうと思います。あ、家事は皆のために下層に来てから覚えたって感じです。上層で幸せに暮らしていたのとはちょっと違う設定なので。そこも追々ですね。話していくうちに点と点が線で繋がって、あれ!マリンだったの!?とか言いながらポカポカ叩くロルしたい!)
>>1015 ケラ様
っ!ケラさん!!
(肩に手を置かれ、彼女の姿を視界に収めた瞬間、キッと睨みつける表情とともにサブマシンガンを持つ彼女の腕を捻り上げるつもりで掴もうとする。優しくするつもりはなく、掴めば痛みを感じさせる程度には力み)
ここは戦場じゃありません。警戒を怠らないのも大事なことです。
でも、私の管理するこの地域で、濫りに人に銃を向けることは許しません。
(声色はどこまでも冷たい。相手の思考の隙間に入り込み、そこから凍結させ考えを停止させるような、そんな凄みと戦略性のあるトーンの調節。そこまでするのは、アジトの内外問わずG地区全てを守りたいという気持ちからで。敵意も略奪も行わない相手を傷付けたり、怖がらせることを許すつもりはなく)
ごめんね、お詫びにやっぱり何か買うわ。
え~と…えー……
一番安いものをくれる?
(商人に向き直り、いつもの人懐っこい笑みでお詫びを申し出るも流石に上層の嗜好品というだけあってどれも値が張る。控えめに、ゴールドメタルのバレッタを1つ購入して)
(/きっとリナは濫りに人に銃を向けると、「もー、メッ!」のテンションでは許してくれないと思うなー。なんて思いながらキャラ動かしてたらガチ説教になりました)
>>1010 ゲオルギー様
…今の、銃声だよね。それもそれなりに重装タイプの。
(他アジトとの交渉も終わり、数日後、EXXONの部品の仕分けや現地調査の指揮を取っていると聞こえてきたガトリングの銃声に反応する)
戦闘員は準警戒態勢で銃声のした方角をメインに警戒して。揺動の可能性もあるから他方面もね、死角のないように気を付けて。回収、調査隊は直ぐ逃げられるように身軽にしながら作業を続行してー。
後、何人か武装して私についてきて
(救難信号を端末がキャッチすれば、ふぅ、と息を吐き現場を離れるための指示を出す。EXXONとの戦闘の傷や疲労も癒え切らない身体だが、それでも助けを求められたら見て見ぬふりは出来ない。心配そうにする隊員たちに微笑んでから銃声の聞こえた方に小走りで向かっていく)
……やはり、貴方でしたか。ゲオルギー・グリューネヴァルト。もう少し、話の分かる方だと思っていましたがこれはちょっと頂けませんね。
(磔にされた屍を憐れむ視線とのまま彼を睨みつける。その雰囲気は依然の交渉の時とは別物の殺意。周りの一般兵など気圧すほどのもので)
脱走兵、裏切り者の始末。そう言えば大義は立ちますか?強引に服従させた捕虜から、未来を奪い取っただけの癖に。ふぅーー………貴方も所詮はDOGMA側ですか。
ここで始末します
(今回は特A級の戦闘員として事を構える覚悟を決めたようで。静かな怒りの炎と共に背部のホルスターから二丁の拳銃を引き抜いて)
(/遅ればせながら絡ませて頂きますね。完全衝突不可避なので言い訳しやすいように手負いのまま馳せ参じさせて頂きました)
………!今…初めて笑ってくれました……嬉しいです。
(初めてケラが笑ったところを今初めて見たと気が付き、嬉しくなってこっちも笑顔を見せる、多分今までで一番分かりやすく笑ったと思う。ずっと辛そうだったり、張り詰めてたり、疲れた顔ばかりだったから、とても安心した。成程、確かに人の笑顔が見れるのは嬉しいことかもしれない。手を握り、引っ張っていく形でアジトまで帰ろうとし)
いえ、ジョネスは…私の保護者というだけです。私がよく話すので、皆さんも名前だけは知ってると思うのですけど、でも偶にこう…悪党に襲われてる人をボコボコにして帰ってきたりはしますけど
(ジョネスは個人的にチンピラを蹴散らしたりはすれども、別にROSARYの関係者である訳では無いと説明する、ROSARY内で自分がよくジョネスの話をするので、皆が名前だけ知ってるくらいだろうか)
>>1028 リナ
……リナは、こうやって、触れ合うのが好きですよね、私も落ち着きます。なんだか、懐かしい気がして…ん?いえ、懐かしい………はて…
(抱き締め合いながら、今までの事を思い出すと、よく同じように抱き締めてくれたり、頭を撫でてくれたりする事が多い気がする、多分、そうやって触れ合うのが好きなんだろう、自分もそういう触れ合いに助けられている所はあると思う、昔は人に触れるのなんて、殴ったり、蹴ったり、引き摺ったりして運ぶ時だけだったのに、それになんだか懐かしい──と、そう思ったところで少し困惑した。ついさっき思っていた事と矛盾している、こういう温かいものが懐かしいとは、一体どういう事だろう、まだ記憶がはっきりしてないからか、混乱しているのかもしれない。違和感に首を傾げる)
……いつか会ってみてほしいです。いい人ですから………違う意味…と言うと…?
(ジョネスとリナは、気が合うだろうか…ジョネスも「自分の生活のためにやってるだけ」と言いつつも自分に全く関係無い人間を助けるような人だ、きっと話が合うだろう。と、ここで「違う意味に聞こえる」と言われ、中々それが何を指すものなのか分からず疑問の目を向けると)
(/ありゃま、早とちりしちゃった、失敬失敬…。今思い出したんですけど、そういえば過去ロルでお姫様抱っこやってましたね、流石に軽量のレイピアと言えど剣を振り回せる訳ですからそれなりに力はあります。うっかりしちゃったぜ、ここで想像致しました重症のリナを抱えてブチ切れてるマリン、騎士っぽいとか言っときながら即形無しになってしまった。過去に戦った相手がリナだって分かった後なんて言ったらいいのか分からず「え?えーと…その節はお世話になりました…?」とか訳の分からないことを言っちゃいそうw)
>1028
……う"っ!?……わ…わかった……すまない…。
(手を捻られ合気道のように不自然な体勢にさせられがくんと崩れ、サブマシンガンを落とす。この調子だとROSARYという郷のルール慣れるのは早いだろう。リナに力を尽くすことは決心はしたが、それは同時に、リナの力に屈することに若干のトラウマを持っていると言っても過言ではなかった。銃をしまい、リナが商品を買うのを何もせず見ておくことにすると)
(/吠えたら怒られてしゅんとしたワンコみたいなケラになりましたw)
>1029
このご時世じゃ珍しい…孤高な人だね。する気はないが、失礼が無いようにするよ
(ROSARYでも傭兵でもない人が悪党相手に奮闘するのもなかなか聞かないため感心する。ケラから見たら傭兵であるという可能性も無くはないが。せっかくそんな人が自分をよくしてくれているため、大事にしようと決め)
>1025
今ここで私を仕留めた所で結果は変わらぬ。貴様の仲間は選択を誤ったのだ…目先の欲に釣られ、自らDOGMAに弓引いた者に待っているのは惨たらしい死だけだ。
確かにDOGMAがやったことは許されない事だ。罪無き人々の未来を奪い、希望を奪い、そして自由すらも奪い去った…。
だが支配という檻の中にいれば平和は享受できる。強き者が喰らい、弱き者は選択を迫られる…自然界における唯一絶対の法則だ。
先の大戦で大敗を喫し、打ち砕かれたROSARYに何の希望がある?明日をも知れない不安とDOGMAに対する憎しみしか産み出さんのではないか?
(姿勢を構え直すと、相手が吹っ飛んでいった方角を見ながら歩き出しては呪いの様に言葉を放つ。前にも放った、分かり切った事をつらつらと淡々と述べていくだけの単純な挑発も込めた物言いで、ゆっくりと相手に向かって歩いていく。無論反撃の銃弾が飛んでくるのだが構わずに言葉を放ちながらバルカン砲を構える。相手の義足から放たれた銃弾が自身の左の足首を撃ち抜き、鈍い破裂音のような音が聞こえては動きを止める。既に機械化したこの下半身には痛みなど感じなかったが、生々しい銃痕が残って)
前にも忠告したはずだ、時勢を見誤るな、とな…
それが分からぬのなら貴様に訪れるのは苦痛と絶望だけだ…覚悟するがいい。殺しはしない…ROSARYと繋がっているのならその情報を洗いざらい吐いて貰おうか…!
(この状況で相手の覚悟を見たかったのか、左足にアサルトライフルの銃弾を受けながら問いかける。そしてバルカン砲を回転させて狙いを相手に向ける。張り詰めた空気の中、狙いは相手の胴体ではなく下半身を狙いバルカン砲を連射して)
>1028
やはり来たか、クロムハーツ…フン、ご苦労な事だ。あの大型兵器と戦い、傷ついた身体で助けに来たのか?
これがDOGMAという組織だ。貴様らも十二分に分かっているのではないか?結局同じ事だ、人を殺める事に善悪などないのだ。
(冷たい声に振り返る。そこには以前とは全く違った雰囲気を放つ彼女が立っている事に、表情1つ動かさずに返す。周りの兵士達はその雰囲気に気圧され、ごくりと唾を飲み込む者もいれば足が竦んでしまう者まで様々だ。しかし彼は全く動じずに、輝きを増した赤き機械眼が彼女を捉えて)
フ…時勢を読めぬ愚か者は淘汰されるだけの事!…ROSARYに付いた所で己の都合だけでこういう輩は同じ事を繰り返し、秩序を乱す畜生に成り下がるのだ。
奪い取っただと?DOGMAという秩序を以て選択を与えられた奴らが自ら捨て去っただけだ。
確かにDOGMAの行為は許されるものではない。だが秩序が無ければこの世界は本当の意味で終わりを迎えるのだ。そんな終わりは私は望まぬ。
………何れこうなる事は分かっていた。来い、反逆者…ROSARYのクロムハーツ!!!…赤眼の名に賭けて、貴様を討ち滅ぼしてくれよう…!
(分かり切った事を只つらつらと述べていく。詭弁である事は分かっている。終わりなき戦いに身を投じる意義を自虐気味に言い放つと、ゆっくりとこちらもバルカン砲を構える。あの時の交渉から、何れこうなる事は必然だった。ならば此処で雌雄を決するのみだと、正面から殺気を打ち放つ。
バルカン砲が獣の様な唸り声を上げながら回転し目の前の相手…リナを食い破らんとばかりに轟音を上げながら、銃弾を吐き出し始めて)
(/遂に決戦ですね。読みづらい部分もあるかと思いますが遊んでいただけると幸いです)
>1033
……!!
(目の前がスローになる。死が目の前にあるせいが、瓦礫や銃弾の雨による煙、自分の体がバルカン砲の弾により崩壊していく様子がゆっくりと見える。……野望を果たすことは出来ないのか
銃弾、破壊されたアサルトライフルの金属片、落ちてくる瓦礫が次々と襲いかかり、やがてケラの攻撃が止まる)
…………………っ………。
(崩れた瓦礫と同じように、ぱたりと倒れ込むケラ、出血も酷く目が虚ろになる。もうこれ以上動けずにいると)
>1005 ケラ様
(たいへん、お熱だわ……熱さましのお薬と、なにか簡単に食べられるものを持ってきたほうがよさそうね)
(苦しそうな彼女の額に軽く触れ、発熱を確認すると、必要そうなものを脳内でピックアップしつつ布団をかけてやる。)
(……あら?彼女の端末かしら…たくさん連絡がきているけれど、今すぐに連絡を返すのは難しそう、けれど勝手に見てしまうのも……)
(響くバイブレーションの音に気がつくと、彼女の物であろう端末を見つける。もしかすると彼女の傭兵仲間が心配して連絡をしているのかもしれない、と考えるが、ケラの体調が優れないため代わりに返答をしてあげようか、と考慮する。しかしあまり他人に見られたい物でもないだろうと、端末に触れることに躊躇していると)
>1004 マリン様
それで"大人になる"といえるかはわかりませんが…マリンお姉様にとって大人になる節目がそれならば、たぶんそうなのではないかしら?
(何歳になるとか、何かができるようになったことで"大人になった"とよく聞くから、そのような自分にとっての節目を迎えたら、大人になるのではと解釈をする。)
ん~、でもやっぱり、よくわかりませんわ!こんど他の方にもきいてみましょ、なにかわかるかもしれませんわ。
(しかし、"大人になる"というのは結局自分もよく理解していなくて、今度ROSARYの大人たちに聞いてみよう、と彼女を誘って)
>1003 リナ様
(/寛大なお言葉有難うございます…!正直リナさんの投稿を見るまで次が1000レス目だったことに全く気づいておらず……背後のリアル事情で暫く浮上できないことも今後増える予定ですが、これからもこの舞台で皆様と物語を紡いで行けたらと思います。)
>1035
…ヘーベルンの民を救いたいという貴様の覚悟は確かにあの時受け取った。だが力無くば何も守れはしないのだ。
DOGMAが力で貴様らの故郷を…未来を、自由を、希望を奪い取った時に分かっていた筈だがな…
(相手からの反撃が止まったのを確認すると、バルカン砲を降ろして静かに歩み寄る。傷つき、倒れ絶望しながらもこちらを虚ろな目で見つめる相手に目を細め、吐き捨てる様に言葉を放つと通信端末から声が流れてきて)
「ザザッ――……報告致します!申し訳ございません…!ナスカとヘーベルンの捕虜共に逃げ切られました!場所はBC-1、これ以上の追撃はROSARY側にも勘付かれる恐れが……どうかご指示を!繰り返します、捕虜共に逃げられ…」
……フハハ…貴様の'勝ち’だ。貴様の命を賭した足止めで全滅という未来は防がれた。と言っても、既に聞こえているか怪しい所だがな…
「ザ――……こちら赤眼のゲオルグ。承知した…これ以上の追撃は無用。他の脱走や裏切りを起こさぬよう留意せよ。こちらは捕虜を1人確保した。虫の息だがROSARYの捕虜だ。BC-3エリアの格納庫に運び込む。治療道具を揃えておけ…繰り返す」
(聞こえてきた通信を聞くと、足止めされた事によって捕虜達はDOGMA兵の追撃を振り切って逃げきったことを知る。おそらくこの通信は今目の前で倒れている相手にも聞こえている事だろうと思うが、あの状態ではおそらく時間の問題だと吐き捨てて。しかし思いがけない収穫を得たので通信越しに指示を伝えると前に向き直って)
貴様にはまだ役目がある。着いてきてもらうぞ…。この捕虜を拘束しろ。止血と応急処置を怠るなよ…BC-3エリアの格納庫に移送する
(機械眼を赤く揺らめかせ、ようやく自分に追いついてきた部下の兵士達に指示を飛ばしては、瓦礫に埋もれる彼女を見て)
>1036
ジェリス・ヒックス
「ケラぁどこに居んだ、電話出やがれ。……今から3時間以内に成果を報告しろ。勝手にくたばったり、手ぶらだった時には覚悟できてんだろうな…?
最低でも……ROSARY3人は殺してこい」
(通知から応答にしばらく出ないからか、今度は一方的なボイスメッセージが届く。本来なら周りに聞こえてしまうため、多用できないものだが、それだけ相手がしびれを切らしているのだろうか。
流れたボイスメッセージは、ケラの所在をほぼ確実なものすると)
……はっ……!?
(流石にボイスメッセージが近くで再生されると、周りの警戒もあり、目を無理やりにでも開いてしまう。立場だけで言えば、絶望的な状況だ)
>1037
兵士「捕虜は…こいつですね。よし運ぶぞ……っ!?……こいつ!ジェリス・ヒックスの所属では?!え…ROSARYの捕虜と…?」
(ゲオルグの報告を基に、兵士はケラを運び出す作業に移ると、1人の兵士がケラやジェリスを知っていたのか、驚きを見せる。ROSARYの捕虜と聞いてから話が飛んでいるような反応をしており)
…………。
(ケラは思考も止まっていた。ぴくりとも動かない。本当にこのまま放置だと息絶えてしまう。所謂意識を失った重体でいると)
(/場所移動ございましたらスキップOKですよ!)
>>1030 マリン
えへへ。ぎゅーってするとお互いの体温が伝わって気持ちいいでしょ?生きてるって実感する。
繋がってるって気がして、嬉しくなるから
(大事に想い合う人との関係はやはり、口に出して行動してこそ実感できると思う。言葉や行動にせずとも分かり合える信頼、というのも理解は出来るが自身は触れ合う方が好きなのだ。心の繋がりを、目で見て噛みしめることができるような気がするから。懐かしがるマリンには茶目っ気を出して「ママって呼んでもいいんだよー?」なんて微笑んでみて。少しずつでも記憶を辿っていけたらと願う)
そうだね、機会があれば私もジョネスさんとはお話したいかな。マリンのこと沢山聞きたいし。
ん~…えっと。マリンはしばらく、男の人に話し掛けられた場合、内容を報告して貰おうかな。でも、プライベートだしなぁ…うーん
(違う意味。その言葉を理解しかねているマリンの顔を見て考え込んでしまう。クールビューティーな彼女は、友人の欲目を差し引いても美人で男性受けするだろう。言い寄られた場合、意図せず"同意"をしてしまわないか心配になる。かといって、気になる女性へのアプローチが他人に筒抜けなのは男側にとって嫌だろうし。そもそもマリン本人のプライベートを自身がコントロールするのも気が引ける。「とりあえず二人っきりでお酒はダメね」とだけ言うに留めて)
(/いえいえ、まだ出していない情報ですので。本編での公開を乞うご期待です!マリンには悲しみとは無縁な幸せな気持ちを教えてあげたいのに、怒り爆発のトリガーになってしまっているリナって何か皮肉ですけど良きですよね。相手を虐殺しようとしてるマリンを後ろから抱き締めて止めたりしたい。「ほら、笑って……」とか言いながら満面の笑みを作って見せながら息絶えたい。)
>>1032 ケラ様
ふぅ、分かればよろしい。
銃を向ける相手はしっかり選んで下さいね。私達はDOGMAとは違うんです。不必要に奪うことはしちゃいけません。
(バレッタを購入して振り返ると大人しくなったケラの前でしゃがみ込み、サブマシンガンを拾って手渡す。一度本気で対峙したからか、こちらに怯えている様子の彼女に困ったような表情を浮かべる)
これからは、もっと他人に優しくして、優しくされてもいいんです。
(ケラの背後に回り、優しく髪を撫でてからバレッタをつけて一本結びのアクセントにしてあげて)
(/ふと思ったんですけどリナって、ケラさんが好きなタイプの「しつこくない、干渉しない」の真逆を行ってますよね。苦手意識持たれまくりそう)
>>1033 ゲオルギー様
別に、私も自身の殺しを正義の鉄槌だと謳うつもりはありません。
DOGMAがどんな組織かも理解しています。
その上で、私は"嫌い"なので潰します。
(赤い機械の瞳を睨みつけるように、切れ長になった勿忘草の瞳が捉える。年季は遥かに相手の方が上だろう、それを悟っても怯まないのは負けん気や感情だけでなく、実力を伴っていることが立ち振舞で分かるだろう)
選択の余地すら与えず、都合の悪い行動をしたから殺したんでしょう。それは秩序を正すこととは違います。
立場も思想も強制し、その枠からはみ出さないようにすることの何が世界を破滅から救うのですか?
その誤った秩序こそ、私が破壊します!
(突如、向けられた鋭い殺気とともに鳴り響く轟音。引き連れた2名の隊員は、自身が鍛え上げた指折りだ。積極的に守る動きをする必要もなく、適度にゲオルギーの引き連れるDOGMA兵を牽制してくれるだろう。ここは、攻めに動くべきだ。そう判断し銃撃が始まらないうちに駆け出す。軽く跳躍するとビル壁に足をかけ、宙返りしながら高く舞う。このスピードと高度ならバルカン砲の重量を加味するに直ぐには撃たれないだろう。クロスするように構えた二挺拳銃で上空からDOGMA兵を撃ち抜いてから、ホルスターへと格納しゲオルギーの背後へ着地する。着地の衝撃を腕で吸収しながら、逆立ちの状態で身体をバネのように撓らせ、反動を利用した蹴りを繰り出そうとする。本来ならロスタイムのない一連の動きができる筈が、着地の衝撃は負傷した体に僅かな痺れを与えた。動きにコンマのズレを伴いながら鋭い蹴りをゲオルギーへと繰り出し)
(/ああ!始まってしまった。こちらこそ読み難い文章ですがお付き合い頂けますと幸いです)
>>1034 セリア様
(/お忙しい様ですのにわざわざ書き込みありがとうございます。そもそもこちらは暇なときにフラッと遊べる程度のトピックとして考えておりますので、お時間あるときにまた遊びに来て頂ければそれだけで主は嬉しいです。お待ちしておりますね)
>>1036 アリシア様
(/あー、でも次にトピックを纏めるときに戦犯として1000レス目を貼り付けて晒すのも面白いかも。なんて冗談です。お忙しい中で少しでも癒やしや楽しみの時間にこちらのトピックを利用して頂ければ嬉しいです。またリナとアリシアで尊いやり取りができるのを楽しみにしておりますね)
>>1038様
(/ ??えーっと、支援でしょうか?ありがとうございます(困惑))
>1039
あぁ。ジェリスの所属「だった」が正しいがな。奴はおそらくこの捕虜にやられたのだ。通信をかけたが応答がなかった。捕虜が上官殺しを行うのは難しい。大方…他勢力の介入があったのだろう。それを行えるような勢力は…ROSARY以外あるまい。反抗勢力は数あれど、な。それに…この捕虜が奴の得物を使ってきた。付け焼刃故に対処は容易だったがそれも含めて尋問せねばなるまい。この捕虜が本当にROSARYと繋がっているのならば事は大きく進むだろう。
……すぐに処置をせねばならんようだな。行くぞ…
(バルカン砲から薬莢が落ち、残弾を処理すると兵士に命じて瀕死のケラに応急処置をして運ばせる。向かった先は先程、通信で指示していたDOGMAの格納庫があるエリアの様で。兵士達がケラに近づいて手足の拘束と武器の没収、そして簡易的な止血を行って。数名で抱え上げるとその場を離れていき、格納庫へと向かって)
……終わったか…他部隊にも捕虜の監視を強化しろと伝えよ…防衛も強化せねばな。
想像以上にROSARYに情報が流れていると見た方が良さそうではあるが…
(場所は変わって合流場所とした格納庫があるエリア。医療施設も存在するこの場所はDOGMAが下層侵略に用いる橋頭保の1つであり、前線基地と呼べるほどの規模が揃っている場所であり。格納庫内の一室に捕虜となった彼女を移送し、ベッドに寝かせて処置が始まる。兵士達に指示を飛ばしていた。本来の脱走兵の追撃は彼女の足止めによって失敗に終わってしまったが、代わりにROSARYと関りのあるであろう彼女を捕縛出来た事で、出血多量で意識を失った彼女が目を覚ますまでベッドの近くの椅子に座ってこれからの事を考えており)
>1040
フッ…単純だな。DOGMA憎しの感情だけで滅ぼせる程DOGMAは軟弱ではない。
惜しいものだ…貴様の様な存在がDOGMAにいれば、数年は早くDOGMAによる恒久平和が訪れていただろう。
(誰しもが持ち得るものではない「カリスマ」、人の上に立つ素質、風格を立ち居振る舞いから感じ取ると惜しむように、だが冷たい声で言葉を紡ぐ。DOGMAにもそういう傑物は何人も存在しているのだが敵として相対している以上、どちらかには敗北が待っている。勝ち続けることでしかそれを示せないと理解しているが故に、その赤き眼には名残惜しそうな光が灯って)
言ってくれる。一度はその秩序に敗れた存在が何を語ろうか…
(ぎろりと赤き機械眼が彼女を捉えては、跳躍した相手を見てバルカン砲を上に向けるも後ろに回り込みながら兵士達を倒したのを見れば自身の武器はそこまで脅威にならない事を悟った。先の交渉の時に言っていた「速さ」をまじまじとその眼に焼き付けながら、迎撃主体のカウンタースタイルへと変更すると…)
「クソッ…あの女は相手が悪すぎる!赤眼殿に対処をして貰うとしてこちらは向こうの兵士を…!」
フ…速さを売りにしていただけはあるな、だが…「ROSARYのマリン」の方が速かったぞ…ムンッ!
(流れるような動きで倒された兵士を見て、配下の兵士達はすぐに目標をリナからROSARYの兵士に切り替える。普通の兵士ならばそのまま挑んでそうな所だがそこは流石に場数を踏んだ彼の兵士達だ、互いの兵士が牽制し合う状況になって、邪魔が入らない形となった。
蹴りを放ってくる彼女に対して賛辞を送りながら、嘗て相手取った元DOGMA兵…今は「マリン」と呼ばれる兵士と渡り合った事を明かして、蹴りを放って来た相手に仰向けに倒れ込みながら膝裏のバーニアを吹かして機械化した足を蹴り上げるように、所謂「サマーソルトキック」の要領で放って叩き落そうとして)
>>1040 リナ
素手で人一人吹き飛ばせるんですよ、ジョネス
(リナがジョネスに興味を持ってくれたのが嬉しくて、ちょっと自慢っぽいことを言ってみる、正直、普通に戦闘参加できるくらいの腕力は持ち合わせているのだ、ただジョネスは組織に属して自由に動けなくなるのを嫌うのでそうしないだけなのだ。)
お酒…まだ飲んだことないです。美味しいですか?
(男性と二人で飲酒をすることを止められ、酒を飲んだことがまだないことを思い出す。自分がそもそも酒を飲める年齢なのか分からないからだ、酒が好きな人は多く見かける、確かジョネスも自分の前では飲まなかったが好きだと言っていた筈だ、そんなに美味しいのだろうか。)
(/普段からめちゃくちゃに幸せを与えてくれているからこそ、そういう人を脅かすものを許さないんですよね、暴走しそうになるのを止めてくれた後に「笑って」なんて言われてリナが消えてしまったらもう敵前で泣きながら爆笑すると思います。気が向いたら闇堕ちバージョンも描こうかな?)
>>1032 ケラさん
自由な人、ですよね、私に自分で動くことを教えてくれた人です。是非そうしてあげてください。
(ジョネスは自由な人間だ、いつだって自分の心に従って生きている、その姿を見て、自分の意思とは何なのかを学んだものだ、そんなふうにジョネスに優しくしてもらえたことが、ケラを助けたいと思えたことに繋がったと思う、この繋がりは大切にしたいし、大切にしてほしい。)
>>1036 アリシア様
はい、では、大人になるまでは…まだ子供でいましょうか
(自分自身の基準で、大人にも、子供にもなる、やっぱり難しいことだ、ただ一つ分かることは、子供のうちは子供でいるべきということだ、相手は自分より随分幼いし、もっと我儘を言ったり、好きなことをしていいと思う、でもこの世界は厳しい、子供を強制的に大人と同じ場所に立たせてしまう、しかし、今この時くらいなら、子供でいたっていい筈だ。)
>1040
え……これは貴方の…でしょ…?
(早速人に優しくされることを受け、こちらも戸惑っている様子を見せる。髪を結んでいた質素なゴムが華やかになった。食事を与えられることはあっても優しさが込められた物を貰うのは久々だった。ケラはしばらく優しくされることを忘れている)
……悪かった。まだ新入りでルールが…分からなくて
(気まずそうに商人にも謝罪の言葉を向ける。表情はまさしくこの地に慣れていない様子でいると)
(/大丈夫ですよ、ケラはタイプと主従関係は別で考えてるような感じです。ROSARY内に恋人できたら考慮するかもですね笑)
>1041
…………?
(生きてた。ここはどこだろう。まだ体に激痛が走っており思うように動かせない。どれくらい時間が経ったかも分からない。捕虜という扱い故、絶対安静だが手がベッドと繋がれている)
……!………き………さ…………ま………
(ゆっくりと首を回し辺りを見ると、ゲオルグの姿があった。悠々と目の前に座っていることが腹立たしく感じた。動けない故にこの仕打ち、既に拷問でも始めているつもりだろうか)
>1042
自分で動く……か……
(自分はジョネスから直接教えを貰ったことなないが、これから強く生きるためにも意味のある言葉だと、こちらも重く受け止め心に秘めようとする。思えばマリンと初めて対峙した時も、その言葉あっての行動だろうか)
あの…ごめん、食事は嬉しいんだけど……アジトに戻るの?……外だと私、お金持ってない…
(ところでどこで食事をとるつもりだろうか、場所に着く前にマリンに尋ねる。アジトなら仕事をして食糧を貰えるだろうが、外だと思う自由に過ごせる金も用意もない)
>1039 ケラ様
……あなた、DOGMAの人間なの?
(スッと、全身に冷たいものが流れる感覚。心の中は煮えたぎっているのに、酷く頭の中は冷静で、無表情に、そして静かに問う。)
あなた、これからどうするの?私の家族を、私の大切なものを、あなたたちはまた、うばうの……?
(DOGMAには恐怖と怒りしかない。もし大切なものを奪われ蹂躙されるのなら、自分の命が尽きようとも必死に抵抗するつもりでここにいる。しかし自分の意志で助けた相手を敵だと思いたくない気持ち、そして彼女が仲間を傷つけるかもしれないという恐怖から声は震えはじめ)
>1042 マリン様
……えへ、そうですわね!こどもにしかできないことだっていっぱいあるはずですわ。それなら大人になる前に、やれることを目一杯楽しみましょ!
(自分からしてみれば彼女だって大人に見えるのに、今日はあどけない子どものような一面を感じて少し親近感が湧く。それにつられて大きな笑みを浮かべて)
>>1041 ゲオルギー様
単純な理由しか充てがえないほど、DOGMAのやっていることが下らないんですよ。
侵略、支配。暴力でしか訴えられない子供みたいな集団が平和を語ったところ…で!!
(惜しむ言葉を掛けられても、相応の言葉を返すことはしない。DOGMAによる支配を認めるつもりもなく、それによる平和を語るゲオルギーには失望しかなく。光のない冷めた瞳がただただ仕留める対象として彼を捉えるのみ。ガトリング砲を上手く躱し、翻弄できることは証明された。DOGMAの兵も仲間が抑えてくれる。勝機はあると判断し)
!! っ!
(蹴り上げるつもりがサマーソルトキックのカウンターが飛んできて、逆に下から蹴り上げられる形になった。身体を捻っても避けられない。咄嗟に両腕をクロスして顔面への直撃を防ぎながら、衝撃が駆け巡る前に蹴りの威力を踏み台にして更に高く跳躍した。蹴りの威力を殺して距離を取ることにも成功したが、身動きの取れない上空では良い的だ。どうしたものか)
マリンと戦ったことがあるなら、対応されちゃうかな…
。変則的にやらないと
(彼の言う通り、速さで自分はマリンに及ばない。スピードでの翻弄は難しいだろう。身体を弓なりにして上下を入れ替えれば、ビル壁を蹴って蹴って空中から素早くゲオルギーへと翔けていく。一本真っ直ぐに通ったマリンの動きと違い、地上へと落下すると同時に回し蹴りでDOGMA兵の1人をゲオルギーへと蹴り飛ばした)
戦場を知っている貴方なら「汚い」なんて言いませんよね?
生粋のフェアプレー精神でも持ち合わせていると思いましたか。ファミリィを守るためなら、私はこれくらい平気で出来る人間ですよ
(そして蹴り飛ばした兵の肩を踏み台に二挺拳銃を構えた姿勢で飛び出す。狩りをする獣のように冷酷な瞳が、完全に喉元を噛み千切った確信を持って。後は彼に向かって引き金を引くつもりで)
>>1042 マリン
あ、あはは…そうなんだ。それは頼もしい、ね
でも、組織に入るつもりはないんだっけ。残念
(何故だかちょっと誇らしげにジョネスのことを語るマリンに苦笑い。何だか少し恥ずかしので「私の話は外でしないでね」とだけ言っておく)
お酒、マリンは飲んだことないんだっけ?
そもそも本当は何歳なのかも分かんないんだもんね。それも含めて、早く記憶が戻ればなー。なんて。ゆっくりでいいよ。ゆっくり思い出そう
えへへ、お酒はね~。私も偶に飲むけど楽しいよ。苦味とか独特の味が嵌ると癖になるし。酔うのも体がふわふわして良い気持ち。起きた頃には全部忘れさせてくれるの。
なんでか最近は誰も一緒に飲んでくれないから、あんまり飲まなくなっちゃったけどね
(昔は誘えば一緒にお酒を飲んでくれる仲間たちだったが、最近では誘っても断られることばかりである。そのうち一人酒も味気なくなり辞めてしまったが、それでも当時のことを思い出し、飲酒が嫌いではなかったことを伝え)
(/それは!結局生前にリナが伝えたかったことが上手く伝わらず、擦れ違ってしまうパターンじゃ。それ以降マリンは貼り付けたような笑顔でDOGMAを虐殺するマシーンになってしまうのでしょうか。ダメダメ!絶対にダメ!やっぱり近くでぎゅってしてナデナデしてあげ続けないと!)
>>1043 ケラ様
ふふ、私が買ってケラさんにプレゼントしました。
だからケラさんのですよ
(先程の迫力は身を潜め、人懐っこい笑みでケラの顔を覗き込むようにして。それかろ一歩引いて見てはバレッタで髪を留めた彼女に「うん、可愛い可愛い」と満足げにする)
改めて、私からも謝らせて貰うわ。本当にごめんなさい
(ケラと一緒に商人へと頭を下げる。許すように言ってくれた商人へ胸を撫で下ろし。ケラの手を引いて元々の食材の買い出しへと戻ろうとする)
>1043
目覚めたようだな。ヘーベルンのケラ…いや、ROSARYのケラと言った方が良いか?
フン、あまり動くと傷口が開く。今の貴様は文字通り「捕虜」だ。言動には気を付けた方が良い…命が惜しければな。
単刀直入に聞く、ジェリスをやったのはお前だな?捕虜の上官殺しは重罪だ。このまま貴様を軍事裁判にかければ極刑は免れん。それに…見せしめとして貴様と同じヘーベルン出身の捕虜の虐殺が行われるやもしれんぞ。
覚悟はできているのであろうな…?
(相手が声を上げた事に気づくと、そちらを向いて赤き機械眼でケラを睨む。表情を変えぬまま椅子をギィ…と鳴らすと、まずは相手がどれほどの覚悟を持っていたのかを測るために、また分かり切った事を聞き)
>1045
――……下らぬ…か。
私にはもう、無くしてしまった言葉だ…だが…だからとて貴様らにこの世界の行く末を預けるわけには行かぬ。
DOGMAという暗闇を滅ぼすには、深淵を照らすほどの光が必要なのだ。まだ貴様らの光は淡すぎる…!
(思わず言葉に詰まる。今の自分は余りにも空虚で醜い事は分かっていた。絶望し諦観し、今更変える事も出来ず流されるまま血で血を洗うこの戦場で命を燃やしている。若き頃の自分が今の自分を見たらどう思うだろうか?答えの無きその虚しさを下らないプライドで埋める様に、機械の眼が揺らいでは再び彼女を視界に捉えて)
……!!
おぉぉぉぉぉお!!!
(滅多に表情を変えない彼の顔が、驚愕の様相を見せる。搦手を使われる事に対しての動揺ではない。場数を踏んできた自分にとっては正攻法ではなく、様々な手段で挑んできた相手を知っている。今更騎士道精神やフェアプレー等で異を唱える程でもない。だが、何かを犠牲にしてでも事を成し遂げようとする意志を感じ取った。その意志の強さに気圧されたのか、何かに重なるものでもあったのか…体勢を立て直した後の動きに後れを見せた。迎撃が間に合わないと判断すればすぐに左腕を前に出し、バルカン砲で顔面付近をガードをする体勢を取りながら、膝裏のバーニアを点火して前に出ては玉砕じみた、全身を使った体当たりで無理矢理こじ開けようとして)
>1044
……はぁ……はぁ……。……っ……!……そうじゃないかって思った……ここはROSARYのアジトね……。……ごめんなさい……私も……DOGMAにいる"島の人達"を解放するために戦ってるの……。
(重い体を動かし、重厚な足を相手に向ける。まだ没収されていない武器があった。右足の義足型のアサルトライフルだった。本性を現し、脅しをかける)
………けど………もう、こんな密室じゃ……貴方を撃っても……後に来る兵に撃たれるでしょうね
(しかし、状況により生き残る道筋が見えない。足のアサルトライフルを下ろすと)
……私を撃って。
>1045
……リナって……母親や島の人達に似てる……。それを貴方に求めてる訳ではないけど。
(買い物道中を着いていくと、やはり失態を見せてしまってしばらく気まずかった。島の人達の優しさと、リナが重なり、島の人々を裏切ってるのではないかと自分を責めるような気持ちにもなっていたからだった
忠誠を誓ったとは言え、まだまだ不安に満ちていた。"ROSARYには要らない"と言われ始末されるという日が来るのではと)
>1046
……えぇ……殺したわ……。……ジェリスは……ただの……快楽主義者よ……。そんな奴に……従って成果を出しても……ヘーベルンは戻らない……
(おそらくケラがジェリスを殺したことなど知ってて聞いているだろう。覚悟など既に決めている。仮に次はゲオルギーに着くとなっても、やはりヘーベルンは戻らないだろう。ならば、徹底的に戦って奪い返す。そう思っていたケラは半ば狂った目と視線で)
……次は……貴方よ……赤眼……。死ぬまで……ヘーベルンが戻るまで……私は復讐し続ける!!……っ!……ぁ"……!
(徐々に再び戦いを挑もうと興奮状態になるが、その度に激痛が襲いかかる。生身の部分が負傷により機能していない)
>1047
…余り良い噂を聞くような奴ではなかったが…捕虜の反逆で死ぬとは奴もそこまでの器だったと言う事か。フン…下らんな。
あぁ…貴様のその命を賭した抵抗であの脱走兵共は救われた。無様だが良くやったのではないか?
(快楽主義者と聞けば、彼女の評判はそう言えば良くなかったなと思い出す。しかしもう居なくなってしまった者を偲んでも意味はない。吐き捨てる様に言うと狂った視線を向ける相手に嘲笑を浮かべて)
威勢がいいのは良いが今の自分の状態を良く見るのだな。あのまま野犬の餌にしても良かったのだ…本当の地獄はここからぞ。
フ…どうやらDOGMAを裏切りROSARYに付いたようだな。それでヘーベルンが本当に救えると思うか?
私は言った筈だ。時勢を見誤るな、とな。どうだ、次は私の元に付き全ての力無き民が平和に暮らせる世を見てみたくはないか?
ジェリスは兵を私兵化して使い潰していたようだが私は違う。成果を出せばある程度の自由を約束しよう。
今はROSARYはDOGMAの統治を乱す反乱分子、奴らと組んだ所で貴様の野望は成就せぬ。奴らはこの黒き城塞を潰さぬ限り勝ちはないのだ。それは貴様も十分わかっているだろう…?
(暴れては痛みに悶える彼女を見れば憐れみを込めた口調で蔑むように言葉を放つ。椅子から立ち上がり、見下すように相手に近づくと睨みつけながら提案する。DOGMAが島を奪った時と同じ、傲慢不遜な態度で口角を上げれば絶望を巻き散らすかのような口調で相手の返答を待ち)
>>1046 ゲオルギー様
貴方もそう。幼稚なんですよ。
もっともらしい言葉で取り繕って、自分は悪くない、自分は違うってアピールするばっかり
自分を正当化する言葉を探す前に、してきたことを見つめ直してみたらどうです?
(一対一の戦いを放棄し、変則的な手段を用いてから躊躇なく引き金を引く。戦い続ける覚悟を決めているからこそ臆せず出来る選択で彼を追い詰めていく。咄嗟にガトリング砲で防がれれば、身体を翻して再度背面に着地するつもりだったが、バーニアを使っての突進を仕掛けられると一瞬怯む。ガトリングのような重厚な鋼鉄を貫通する威力は持たずとも、強い衝撃を伝える45口径の弾丸を浴びせられているというのに、引くどころか向かってくる胆力。本当の武人なのだろう。このまま撥ねられては華奢な自身の肉体は簡単に砕けてしまう。相手の身体を足場にした跳躍で滞空時間を稼ごうにも回転するガトリングの銃身に足をかけてしまえば巻き込まれる。ムーンサルトの時のように反発させて逃げようにも、力の方向的に難しい)
くっ!~~っ!!かはっ!
(強引に身体を捩り、回転しながら撥ねられることで衝撃を逃してみたがそれでも強烈な一撃だった。彼が通り過ぎた直後に着地するが、その衝撃は全身を駆け抜けた。苦しそうにしながらも二挺拳銃を構え直す。思考を止めたり、まして諦めることだけはしてはいけない。勝つための作を何重にも講じていく。彼が振り向く前に張り付くべく、牽制で銃撃しながら走り出し。懐まで入り込めたなら身体の上下を判定させ強烈な右足での蹴り上げで彼の顎を打ち上げようとして)
>>1047 ケラ様
あはは、残念ですけど私はケラさんのお母さんにはなれないですよー。第一私のほうが年下ですし。
だから私には求めてこないでください。近いうちに本人たちを解放しますので、ご要望はそちらへどうぞ
(気まずさと不安が混ざったような表情をするケラへ振り返ると、悪戯っぽく、からかうように笑って。そんな人との温かい触れ合いを少しでもケラが感じられたらと思いながら「絶対に皆を助ける、そのために協力する」と暗に伝えて)
あ、今日は市場の品揃えも良いですね。少し多めに買い込みましょう。荷物持ちはお願いしますね
(小走りで仮設テントの下に設置された即席の商品棚を物色しながら、献立を考えていき)
>1049
フン…御託は沢山だ。今更過去を見つめ直してどうなる…器から零れた水は元には戻らぬ。私は前に進み続けるしかないのだ…志半ばで散った友の為、終わりのない不安を抱える民の為、そして…託された夢の為にも!!
貴様らのような中途半端な者共に、我らの正義を否定されてたまるものかッ!!命に代えても貴様を滅ぼす…貴様が斃れればROSARYも終わりよ…!!!
(何を言われようとも無駄だと言わんばかりに、赤き眼が煌めく。その無機質な瞳と、山のように大きな体躯には数えきれない業を背負いここまで歩んできた。冷静で感情をあまり見せない自分が、珍しく昂揚しているのを感じる。
怒りが全身を支配する。だが身体はいつも以上に冷静だ…持てる力を全て注ぎ込んでくれると言わんばかりの声色で、相手に挑んで)
ぬぅ…ッ!がッ…!?
(裏をかいたつもりだった。油断していたわけではないが手応えが甘かったのですぐに体勢を立て直すも、銃撃をいなす余力はなく右脚を銃弾に撃ち抜かれる。グシャッと機械化した脚に穴が開くも頭は「その次」の対処を行っていた。
遠距離戦ではこちらに分がある事は火を見るより明らかだ。そうなると相手がとる行動は…。理解よりも先に懐にステップインしてきた相手を機械眼が捉えると、ほぼ反射的に左腕をフックのように振り抜かんとする。バルカン砲を備えた、機械化した左腕の一撃はパンチですら相手を圧殺する威力を誇る。だが撃ち抜かれた脚の踏ん張りがきかなかったのか、腕を振るのが遅れてしまった。
超反応によるカウンターを狙ったつもりが無防備になった顎を右足で打ち抜かれる。浮き上がる事はしなかったものの脳が揺れ、視界が揺らいだ。左フックを放っていたのもあってダウンしそうになるも、気力で踏ん張りながら相手を組み伏せようとテイクダウンを仕掛ける。組み付いて引き込んで倒そうとして)
>1048
……!……力が無いもの達の……世界は……自分で作る!……DOGMAが語るなぁ!!…………っ……ごぼっ……!?……はぁ……ぁ……っ……!
(拘束されているにも関わらず、口で噛み付いて倒してやるとでも言わんばかりに、掠れた声で怒号を発する。自分を救ってくれた人の言葉を借りて、ゲオルギーの誘いを拒否する。しかし、今まで蓄積された傷がここで決壊する。簡素な掛け布団に血を大量に吐き出す。薬品侵食率が既に一定以上あるケラ。限界が近づいていた)
(/リナさん、マリンさん、オルカさん、セリアさん、ゲオルギーさんと意外と引っ張りだこなケラ、照れますわぁ笑)
>1049
うん、任せて
(相手のからかいに苦笑いではあるが、口角上がった様子を見せる。ここの生活を間近に見るのは初めてかも知れない。狙いを定める、敵を探す、警戒、それらのない目線で、町を見るのは久しかった)
>>1043 ケラさん
アジトに戻って私が作ります。何か食べたいものはありますか?
(お金だなんてとんでもない、今日は自分が食事を作るつもりだ、ケラは最近顔色が良くなってきているし、少し食べる量を増やしても良いかもしれない。あまりレパートリーが多い訳ではないが、出来る限りリクエストには応えたいと思い、何か食べたいものはあるかと聞く。)
>>1049 リナ
あ…ごめんなさい、もう結構してます、手紙で……
(あまりリナの話をしないでくれと言われてしまったが、既にリナの話は手紙やメッセージでしてしまっていた。というのも、ここでの生活や、一日の振り返りも兼ねて送り合うようにしているので、どうしても仲間だったり、その他の関わり合いになった人との話が出てしまうのだ。)
…じゃあ、お酒を飲んだ間にお話したことは、忘れちゃいますか……?ちょっと寂しいかもしれません…
(酒の効果を教えてもらったところで、酒を飲むと飲んでいる間のことは忘れてしまうのだろうかと、少し心配になる。忘れることに関しては人一倍不安になってしまう、でも、酒を飲んだリナを見てみたい気もして悶々とする。)
(/でも本編軸だと今のところベストな状態なんですよね、やっぱり記憶が完全に戻った時がターニングポイントかな…戻ってすぐはガチめに発狂してしまうかもしれない……)
>>1044 アリシア様
ですが…子供らしいことって、何かあるでしょうか…?
(そうと決まれば、早速子供らしいことをしてみようと思い立ったはいいものの、子供らしいことって何だろうと思い、何か思い当たるか聞いてみる。)
>>ジョネスからリナ・クロムハーツへ
(ある日の午前中、リナに一通の手紙が届いた。紙の手紙とは今日珍しい、厳重に点検され、問題がないことが分かると、すぐにリナのもとへその手紙は渡った。)
【拝啓、リナ・クロムハーツ様へ
お忙しい中突然手紙を送ってしまったことをお許しください、私の名はジョネスです。姓はありません、そちらでお世話になっているマリンの親代わりをやっています。日頃のお礼の気持ちを込めて手紙を認めます。
私があの子を拾ったばかりの頃、あの子はまるで抜け殻のようでした。何をするにも私の指示や許しがなければ動かなかったし、体調不良があっても黙っていました。私も親がいたことが無かったので、何もかも手探りです。ですがせめて私の考える「当たり前」を教えてあげたいと思い、簡単な計算や文字の読み書き、それと、自分の意思で決断することはいつも言い聞かせていました。ただ、やはり私だけで教えられることには限界があります。どれだけ自分で動くことを教え説き、示そうとも、一向に自分の意見を言わないことに不安を感じていました。ですからあの子が自分からROSARYに入ると言った時はとても嬉しく思いました。ようやくやりたい事を見つけてくれたのだと、しかし、同時にあの子が戦いの場に身を置くことを不安にも思いました。ですが私は、きっと貴方や、貴方の身の回りの方々があの子を導き、成長させてくれると信じています。少し前にあの子が帰ってきたとき、以前とは別人のような顔を見せてくれました。人を助けたいという気持ちで満ち満ちていたのです。手間のかかる子ですが、ここまであの子を成長させてくれて感謝しかございません、これからもよろしくお願いします。
敬具 ジョネスより】
>1052
じゃあ…ヘーベルンでよく食べてた……
(ROSARYの台所事情も構わずに食べたいものを言っても申し訳ないと思いながら暫く考える。安価なものでできる、ヘーベルンの家庭で食べていた物を思いつき、久々に食べたいなと言おうとしたが)
(…………あれ……?……家族の食事………どんなだっけ………)
(食べていたものどころか、家族の食事風景が思い出せない……。思わず上の空になりしばらく黙ってしまい)
>>1053 ケラさん
……?ケラさん、どうかしましたか…?
(ケラから反応が無くなったのに気が付き、足を止めて正面に向き直る、どこかぼーっとしている気がする、若干屈んで目線を合わせる。)
お腹空いちゃいましたか…?あ、もしかして、さっきのトレーニングで怪我とかしてましたか
(余程空腹なのか、それとも怪我でもしてるのか、どちらにせよ心配だもう少しだけ近付いて様子を見ようとする)
>1055
……あ、ごめん、なんでもない。…えっと、カレーが食べたいかも。全然、似せたものでいいから
(マリンに声を掛けられてはっとし、誤魔化すように無難なものをリクエストする。ただここでのカレーも高級な扱いだった場合気まずいので、代替品でも構わないと付け加え)
【GWの休暇に DOGMA・ROSARYおすすめスポット】
『ヘーベルン諸島』(※DOGMA侵攻により、現在は荒廃中)
・島ごとに異なるビーチやリゾート。1泊だけでは勿体ない
・"へーベルン諸島間自由渡航パスポート"でお得で便利に移動可能
・名物はジャガイモを軽く潰し、片栗粉をまぶしてカリカリになるまで揚げたポテトフライ。主菜、おやつにも出てくる定番家庭料理
・目玉イベントは、豊かな環境で育った健康的な美女が集まる"ミス・ヘーベルン"。予選、セミファイナル、ファイナルと続く層の厚さが特徴
住民から一言 K・Bさん
「えっと…開放感を味わいたい方にはおすすめです」
(/私もスレ内イベント立ててみます!無理して乗らなくてもOKです。設定補助的なものと受け取ってくれれば幸いです。アニメのCパート、おまけみたいなイメージをして貰えればと思います!)
>955 イカロス
あ、バレてたかぁ。
(わざとらしく目を見開き嘘っぽく笑い、敵意は無いことを両手をあげて伝える。だがこちらは後をつけていた身、警戒は解かれないかもしれない。
まあ仕方ないかと内心で嘆息して、和解できたらいいな、と楽観的すぎる思考をしながら様子を伺い)
君、イカロスでしょう?生身で戦ったってのにサイボーグに勝利したって話、うちじゃ有名だよ。
散歩してたら気になったもんで、ね
(遠回しに自身がDOGMAの、それも幹部クラスの地位にいる人間であることを告げている。ただの興味、好奇心。その理由だけで信じてもらえるかどうかは別だが。)
(/見逃しておりました、申し訳ございません!)
>969 ケラ・ボールシャイト
.....寝た、か。
(ジェリス・ヒックスの行動には目に余るものが多い。酷使されたサイボーグの監視を行っている.....建前はこれくらいでいいだろう。そう呟き上層部からかかってきた電話を応答もせず切る。それにしても酷い状態だ。顔色、現在の体格、サイボーグ化を施していない部分なんて特に。
へーベルン諸島には1度行ったことがある。まだDOGMAがここまで大きくなかった頃だ。住民はみな健康的な見た目をしていた。DOGMAの行いはここまでになるのだろう。
1度思考をやめ、端末を取りだして早退のメールを部署に送り)
>1057
ジェリス・ヒックス
「ん?……あっ!王 誅さんじゃないですか~。ここに来るなんて珍し……は…?何でケラと一緒に?」
(しばらくケラがうたた寝している所だった。ケラを仕事を行かせた後、何やら自分も用があったのか、ジェリス・ヒックスが現れる。ジェリスは所謂、王 誅を"狙っていた"。声が若干高くなり距離をぐいと詰めるように声を掛ける。が、目にしたのはケラとの二人姿。急に目の色を変え尋ねると)
(/やっといて何ですがケラ寝かせたらお返ししずらかったかもしれません!申し訳ないです!ジェリスは突き放すなりお好きに扱ってください!)
>1047 ケラ様
……!、で、でき、ないわ……わた、わたくしにそんな資格なんて…ない…!!
(アサルトライフルを向けられると咄嗟にこちらも両腕の義手を武装状態に変形させるが、"島民の解放"という目的があることを知ると、ピタリと動きを止める。自身は運良くDOGMAから逃れられROSARYに拾われたが、彼女はどうだろうか。偶然助かっただけの自分が、他者の為に奔走する彼女を撃つ資格なんてないと、首を横に振る。)
わたし、ほ、ほんとは……ひくっ、う゛ぅ~……!
(本当のことを打ち明けようと口を開くが、それよりも前に耐えきれなかったのか、目から大粒の涙が溢れはじめ)
>1052 マリン様
う、うーん……甘えたり、かわいがられたりすること…かしら?大人になるにつれて他の人に甘えることって、なかなかできなくなりそうだと思いますの。だから、これは子どもの特権?じゃないかしら?
(自分が言い出したことなのに、改めて考えてみるとパッとは浮かんでこなくて、首を捻って思案する。ふと、よく"まだ子どもなんだから甘えてもいい"と言われることを思い出す。これは子どもにしかできないことなのではないか、と伝えてみると)
>1058 ケラ・ボールシャイト
ジェリス.......だっけ?この子君の管轄だったんだ。
(捕虜として働かされている者に関しては熟知している。そんな誅をよく知っている人間が聞けば嘘をつけ、と一瞬で答えられてしまう出任せをつらつらと並べる。)
歩いてる時見かけてさ。疲弊してるみたいだったから休ませようと、ね
(横で寝息を立てるケラに視線を向け、本当に心配したような口振りで答える。こんなに下っ端、その上捕虜のことを気にするのなんてDOGMAの中でも数少ない、いやほぼ居ないであろう。何て考えが一般的なので目の前の人間はとても異質に見えるかもしれない。)
(/返信遅れました.......)
(/長い間書き込みをせずに申し訳ありません。トピ主になります。元々トリップを付けていなかったため本人だと証明することは出来ませんが、書き込みの雰囲気等でご判断して頂けると幸いです。現在まで背後の方でトラブルがあったり、体調を崩したりと様々ございましてこちらへの書き込みが滞っておりました。が、それも言い訳の一部であり、多忙だからといって少しの余裕もなかったかと言えばそれは嘘であり、私の中に「面倒くさいから後でもいいや」という気持ちがあり、こちらへの書き込みを後回しにしていた次第です。その気持ちは日に日に大きくなり、気がつけば取り返しがつかない程にトピックを放置するに至ってしまいました。甘えとなってしまいますが、社会人として仕事に打ち込む間でこちらのトピックの管理を行うことを少なからず負担に思うことがあり、そういった私の無責任な考えが今回の過疎化の事態を招いてしまったのだと深く反省をしております。恐ろしくも、怖いものみたさで放置してしまったこちらのトピックを覗きにきた際、楽しく遊んで下さっていた参加者様方のロール文と、多くの支援コメントを目にして非常に申し訳ない気持ちでいっぱいとなり恥を忍んで書き込みに参りました。皆様、本当に申し訳ありませんでした。
>>1060様
>>1061様
>>1062様
>>1067様
>>1068様
>>1069様
多大なご支援本当の本当にありがとうございます。
すでに約1ヶ月前にアクティブでなくなったトピックが支援を受けることは珍しいように感じます。それだけ皆様がこちらのトピックに関心を示してくださっていたのだと再認識し、とても嬉しく、申し訳なく思いました。
今の複雑な気持ちを完全に文字化してお伝えすることは私の文才では難しいのですが最大限の感謝と謝罪を、このモニターの向こうでトピ主が感じていることだけはご理解頂けますと幸いです。
また、このトピックの参加者様で現在もこのトピックを覗いて下さっている方がいらっしゃるならばご反応頂きたく思います。もし、こんな無責任な主を許して頂けるなら再起動にご助力下さると嬉しいです。
散々に放置を続け、都合が良いことを言っているのは承知です。厳しいご意見も真摯に受け止めたく思います。皆様のご反応をお待ちしております)
>>1070 主様
(/お久しぶりです。毎日お仕事お疲れ様です。主様は「気が向いた時の投稿で良い」と私達に言ってくださっているのでそれは主様にも適用されるべきだと思いますし、私は全く気にしておりません、お帰りなさい。)
>>1071 マリン様
(/お久しぶりです。温かいお言葉ありがとうございます。お恥ずかしながら帰って参りました。気が向いた時とは言っても主がトピックを放置してしまったことは、余りよろしくなかったと思います。至らぬ主ではありますが、これからもお付き合い頂けると嬉しいです)
>1070 主様
(/お久しぶりです、そしてお帰りなさい!やはりリアルでの事情もありますし、来れないことは仕方がないと思います。ですのであまり気に病まれないでください。私にとってはとにかく、主さんが戻ってきてくれたことがとても嬉しいです。)
>all
(/私事になりますが、背後の事情により6、7月頃から来年の春までレスを控えさせていただきます。勿論時間が取れれば返信するつもりではありますが、かなりお待たせしてしまうことになります。現在アリシアと行っているロルを継続するかリセットするかは、お相手にお任せします。再開の兆しが見えた中このような話をして申し訳ありません。ご迷惑をお掛けしますがご了承下さい。)
>1070 主様
(/主様!!!!お待ちしておりました!!!
最後に絡み文を出してからこのトピには来ていませんでしたがこんなに支援されていたんですね。
なんだか心が暖かくなりました。
私も気が向いたときにここに来ていたので全く気にしていませんし、放置してそのまま戻らないことも可能でしょうに、こうして戻ってきていただけるだけでとても嬉しいです。おかえりなさい!)
(/恐らく誰かが連投したのではないでしょうか?ただどうやらバグもあるみたいで、一回の投稿で全く同じ時間に、全く同じ文章が二つ以上投稿されることもあるみたいです(経験済))
>>1073 アリシア様
(/温かいお言葉ありがとうございます。つい仕事やリアルの事情を言い訳に休んでしまっておりました。快く迎えて下さりとても嬉しいです。改めて、これからも宜しくお願い致します。
長期休暇と言えば良いのか、そちらの件についても了解致しました。元々、空いたお時間で気軽に遊んで頂ければと思い建てたトピックですので、いつでもお帰りをお待ちしています。そして期間的に…何も詮索はしませんけど一言。「頑張れ!」です)
>>1074 王誅様
(/こんな私を待っていて下さりありがとうございます。確かにこのまま知らんぷりをして逃げてしまうことも可能だったのですが、それはしたくなかったというか、放置をしておいて言えたことではないのかもしれませんが、ここは私にとって大切な場所ですので恥を忍んで帰って来てしまいました。
ご支援を沢山頂き、本当に主としては嬉しい限りです。これからも沢山ご支援を頂けるように改めて、トピックを盛り上げていけるよう尽力致しますので、お付き合いをお願いします)
>>1075~1079様
(/恐らく同一の方だと思いますので纏めてのお返事にさせて頂きますね。通信エラー等による連続リロードか何かによる連投…だと予測します。早速のご支援とても嬉しいです。ありがとうございます!)
>>参加者様各位へ
(/1075~1079のレスにつきましては恐らく、悪意あっての連投でもなく、不可抗力によるものだと予想されますので通常通り感謝の念を抱くのみに留めるようお願い致します)
(/皆様温かいお言葉ありがとうございます。一先ずこれでトピックを再起動していきますね。取り敢えずは私が止めてしまっているロルの続きから投下しようと思います。もう少々お待ちくださいませ)
>1051
フ…そんな身体で理想を語った所で何も響かぬ。今のままでは貴様の行きつく先は死、あるのみ…最も、もう聞こえているか分からんが。
……全く悪趣味なものだ。DOGMAの兵士にも服用者は多いと聞くが…誰ぞ!
(怒り狂いながら、そして血を吐く相手を見れば憐れみの目を向けて、静かに目を伏せる。これ以上問答しても情報は引き出せないと判断したのか、声を張り上げて兵士を呼びつけて)
‘服用者’だ。相応の処置をした後に下層にでも放り投げるとしよう。DOGMAの兵士としては最早扱う事は出来んのでな…
兵士「良いのですか?ROSARYの捕虜であれば…」
我らが侵略した島々の民…捕虜となった民は表向きは従っているがこの小娘の様に裏では反乱軍と繋がっている事も少なくはない。
いちいち裏切り者を処理していては時間の無駄だ。葬る時は纏めて葬ればよい。処置を終えたら連絡を寄こせ…
(駆けつけてきた兵士に「人質などにも使えますが…」と打診されるも、それをした所で些末な事だと吐き捨て、席を立つとゆっくりと歩き出して。)
>1070
(/いつもお世話になっております。そしてご無沙汰しております。管理する側の大変さ等、心中お察しいたします…。こちらも色々と理由をつけて、参加できなかったことをお許しください。自分は参加するにあたって参加者様ののレス頻度などを確認して参加を表明しましたので、多少日が開こうと何も思わないのでお気遣い無く…!自分も置きレス方式の方がやりやすいので。。。こうして戻ってきてくださって嬉しい限りです!)
>>1085 ゲオルギー様
(/戻ってきて下さりありがとうございます。こうして参加者様が一人ずつでも戻ってきてくれることに、心から有り難いと感じております。元々半分は置き方式になってしまっていましたが、参加者様のご負担にならない程度にレスポンスを上げるよう努めていきたいと思いますので、これからまた宜しくお願い致します)
>>1086様
(/ご支援ありがとうございます。これから少しずつでもトピックを再起動して行きたいと思いますので、日常のふとした時にここを覗き見ることを些細な楽しみに繋げて貰えたら嬉しいです)
>>1087様
(/書き込みありがとうございます。初心者様と言うことですが参加希望かトピックでの立ち振る舞い等のご質問にいらしたのでしょうか?前者でしたら既に参加されている方のプロフィールを参考にしながら自キャラのプロフィール提出をお願い致します。>>370 >>218 >>226に有志による記入例やサンプルを記載しておりますので宜しければご活用ください。後者の場合はここでの回答は所謂スレチ…スレ違いに当たりますので質問板への移動を推奨致します。お力になれず申し訳ありません)
>>1088 >>1089 王誅様
(/こまめにトピックを覗いて下さっている様でありがとうございます。参加希望やご支援に対するコメントは、遅れてしまうこともありますが主の方で随時対応致しますので誅様はロールでのご遊戯に専念して下さって大丈夫です。不在中に様々気負わせてしまい申し訳ありません)
>>1050 ゲオルギー様
誰のためとか、他人の意志とか言う割に…!そうやって貴方のしていることが正しいのかどうか!自分自身に聞いて見なさい、よっ!!
本当に自分のしていることが正義だと、自分が心からしたいことなのか!よく考えなさい!
……ROSARYは、仮に私が死んでも折れない。同じ志を持った"仲間たち"が旗印の下に集まったから。
DOGMAのような独裁体制との、決定的な違いよ
(飛び込んだところを左フックのカウンターが迎えてぐる。マズいと脳内で舌打ちするも、直前に軸足がブレたことで軌道とタイミングにコンマのズレが生じた。その隙間を縫うように動き蹴り上げた脚は、彼の顎を確かに捉えた。連撃を叩き込むならここしかないと、体を翻すよりも先に赤い目が動くのが視界の端に写った。渾身の蹴りを堪える胆力に冷や汗が出る。バルカン砲と撃ち合うよりはマシというだけで、圧倒的なフィジカルの差による不利は接近戦でも変わらない。常に不利な状況に置かれる自身にとって予測外な彼の行動はどれも市に直結する恐ろしいものだ。組み付かれ、引き付けられた。このまま転ばされれば返すことは不可能だ。体を強引にでも横に回し、旋回すると掴んでいる手を強引に引き剥がす。掴まれていた上着が犠牲になり彼の手の中に残ったが辛うじての脱出は叶い、動きやすいノースリーブブラウスの姿で彼から距離を取る。覚悟を決めた冷たい眼差しで銃弾をリロードし)
>>1051 ケラ様
こうやって見てると案外、平和だなって思えますよね。
貧しいし、未だどこかで略奪も殺人も起きてるのに。ここだけ平和。
この小さな平和の輪っかを少しずつ広めて行けたらなって思ってるんです。
…と、無駄な話でしたね。何か食べたいものとかあります?どれも代替え食料を使った偽物になっちゃいますけど可能な範囲でリクエストに答えますよ
(街のほんの小さな一角を目を細めて見渡してから、商品の目利きに移り。ケラの方を一瞥してから好物などを聞き出して少しでも仲良くなろうと笑顔を向けていて)
>>1052 マリン
あ、あー…えへへ、別に手紙でジョネスさんと話す分には良いよ。でも、あの、ね?あんまり外で他の人に私の話とかあんまりしないでね
(身内の話をどこか自慢気に語るマリンの様子にくすぐったくなり、何となくその対象から外れたくての言葉なので手紙で話をされることについては不満もなく。申し訳なさそうに謝ってくれたマリンの頭を撫でて)
ふふ、お酒を飲んでの会話なんて酔いのせいで何の信憑性も効力も産まないものよ?そんな意味のないものを忘れて欲しくないなんて。
…マリン、随分非効率的になったんじゃない
(人懐っこい笑みを浮かべて、もはや機械的ではなくなった彼女を嬉しく思う。「こうやって積み上げてきたことは必ず形になって残るのよ?」とお互いの関係値によって思考が変わっただろうマリンの胸に優しく手のひらを当ててみて)
機会があったら一緒に飲もっか。でも先ずは早く元気にならないとね
(ニコニコといつもの変わりない。忘れられない笑みを浮かべて)
ーーーー
ん、何?……へぇ、手紙。珍しいね
あ、検閲したんだ。大丈夫だと思うよ。送ってくるのは多分、一人しかいないから
(仕事中、他の隊員に声をかけられ渡されたのは今となっては珍しい紙の手紙だった。差出人を見るとやはり、予想通りの名前だった。マリンではなく自身に宛てていたのは少し驚いたが)
…くすっ
(内容にはもっと驚いた。読み終わった手紙を丁寧に折り畳んでから)
大事にされてたんだね、マリン。
これは責任重大だ
(どこか楽しそうに独り言を呟いてから、彼女を食事に誘うために席に立って)
>1091
(―――……選択に後悔はしていないわ。でもこれだけは覚えておいて…何が正しいのか、本当の正義とは何か…どうか本質を見誤らないで。そうすれば何れは……貴方を救う光が…―――)
ぐ、ぅ…ッ!?
分かったような事を…!反乱分子である貴様らに言われる筋合いなど…ッ!!
……くッ、身体が動かぬ。私もヤキが回ったか…あぁ、ソニア…私が間違っていたというのか…?
DOGMAの…私達の正義は…
(ノイズが掛かったように揺れる視界の狭間で、何処か懐かしくも愛しい声が脳内にフラッシュバックする。とうに捨て去った過去の記憶が、昨日の事の様に蘇る。本来ならば致命傷たり得る蹴りを真面に受け、立っている事すら難しい場面だった。何故立っていられたのか、既にその記憶は飛んでしまっている。朦朧とした意識の中で咄嗟に引き込もうとしたのはここまで培ってきた経験と意地だったのだろうか?それすらも分からない。浅い手応えを感じ、聞こえて来た銃のリロード音を頼りに機械眼を向けながら、身体を動かそうとする。だが顎に受けた強烈な蹴りの影響で脳が揺れ、ほぼダウンを取られた状態では立ち上がる事も向き直る事も出来なかった。久方振りに味わった血の匂いが口の中を染める。防御体制もとれぬまま、項垂れる様にして跪いた状態で口の中の血を吐き出しては、何処か遠い存在に問いかける様に呟いて)
>>1055 ケラさん
カレー…はい、分かりました。確かスパイスならあったと思いますので、調べながら何かこう…色々してみます。
(カレー、記憶の限りは食した事の無い料理だが、資料だけなら見たことがある、確かスパイスと米を用いた料理だったはずだ、調べれば恐らく作れるのではなかろうか)
>>1059 アリシア様
……では、アリシア様はやはり、私に甘えて良いことになりますね…
(相手が挙げたようなことが「子供のうちしか出来ないこと」であるならば、相手にはそれをしてもらうのが正しいだろう、自分の歳は分からないが、自分は見た目からしてそれが許される年齢ではないだろうし寧ろ自分はそれを与える側なのだろう、もし甘えさせてあげるような場面があれば、極力叶えてあげなければ)
>>1091 リナ
……はい、楽しみです。
(相手が笑顔を向けてくれたので、同じようにふっと笑ってみせる。本当に、自分の変化には毎度驚かされる、昔は何が起こっても心が動かなかったというのに、今はこんなにも未来に期待して、心が弾んでいる。嗚呼──この場所が、私を生かしていると感じる、此処で過ごす時間、此処で交わす言葉が、私の心臓を動かしているのだ、そうやって、言葉を繋いで、心を揺らして、意味の無いことに胸を躍らせる、それが生きていくという事なのだと、今なら分かる。この人の笑顔を、忘れないでおこう)
>>1092 ゲオルギー様
ふぅ…はぁー……はぁーー……
(こちらも限界が近いらしく、視界がぼやける。息を吸い込むとかえって苦しく、身体が鉛のように重い。それでも、ここで倒れるわけにはいかないと脚に力を入れ。相手も動く気力すら残っていないと理解しているからこそ、ゆっくりと取り零さないように弾を込めていく。右腕に握ったハンドガンの照準を合わせ引き金を引いた)
今、私が貴方を殺しました。でも命を奪うかどうかの判断は次まで預けます。
…今日、この場で死んでも悔いがなかったかを良く考えてください。自分の信じるもののために正義を全うしていたのかを。
本当にご自身の思い描いた正義の結末がこれなら、改めて私に殺されにきてください。
そうでないなら…別の答えが見つかったならその様になさってください。
(最後の銃弾が彼の直ぐ側の地面に直撃したのを見届けると銃口を下ろす。勝敗は決した。後は、死に直面した彼が自身の心と対話してどういった結論を出すのか任せようと。仲間たちに方を借りて、抵抗のなくなった彼に背中を向けて去っていく)
(/一応の決着でしょうか。せっかく手負いできたのに思ったより善戦してしまって申し訳ありません)
>>1093 マリン
ーー!!
(いつものように人懐っこく笑っていると、目の前の彼女も同じく笑顔で返してくれた。自分のような満面の笑みではないものの以前よりも大分表情筋が動くようになった気がする。冷たく無機質だった頃の彼女を思うと嬉しくて、より一層強く、ぎゅーっと抱き締めた。そろそろ医療班からのお説教が怖いがそんなことを気にしている場合ではない。この嬉しい変化の喜びを分かち合わなければ。大切な"友達"と)
えへへ、マリン。これからもよろしくね?
(いつまでもずっと一緒に居たいと願いつつ、そう短く伝えて)
(/わぁ、エモエモのエモですね!飲むのが叶わずどたらかが返ってこなくなるエンドがみたい…!鬱好き病が発症してしまいます!)
>>1094様
(/ご支援ありがとうございます。ファンを公言してくださり主としては嬉しい限りです。もし宜しければ参加もご検討して頂けると嬉しかったり…。それは高望みでしょうか?とにかく、ありがとうございます)
>1095
……フ…貴様の勝ちだ、クロムハーツ…今ここで私の正義は敗れた…だが貴様らの道は続く…
こんな事を言うのは間違っているやもしれぬが…最早この世界の「腫瘍」とまで成り果てたDOGMAを滅ぼせるのは貴様らしかおらぬ。…この世界を…
(死を覚悟し、静かに嗤う。こうしてぶつかり合って敗北した事に悔いはない。自分が弱かっただけ、それだけの事だ。そう思っていたが…だが未練がましくも、つらつらと言葉を述べると静かに目を伏せ、断罪されるその時を待った。直後に引き金が引かれ、近くに銃弾が着弾したのを見ると顔を上げて)
――………戯れ言を…ッ!その甘さは後々、己の首を絞める事になる!貴様こそ後悔する事になるぞ…!
くッ…私は…!私の…私の信じるものは…一体、何なのだ、ソニア…私は、何の為に…
(相手の言葉を聞き、情けをかけられたと悟ると声を震わせながら怒号を上げる。だが相手の言葉は自分の鉛の様に鈍った、諦観に支配された重厚な鎧を貫く刃の様に心に刺さっていた。直面した死の最中聞こえて来た、嘗て愛した亡き妻の言葉と、先程の言葉が混じる様に心の中で混ざり合う。担がれながら去っていく敵である相手の姿を見送ると、ゆっくりと立ち上がって)
…まだ其方に行くのは早い、か…。ならば私は…お前が目指した道を…
(戦況を見守っていたDOGMAの兵士達は自身が倒れた際に形勢不利と見て撤退してしまっていた。「仲間」という存在を重視していたわけではないが、肩を担がれながら去って行った相手を見ていたからか、自分との対比で思わず自嘲する。最早DOGMAに自分の居場所はないと言う様に、ゆっくりと天を見上げる。無機質な壁と遠くから見えるは晴れる事のない黒き破滅の雲。心は決まったようで、何十秒、と静かに黙祷するかのような沈黙を作れば、歩き出して)
(/そうですね!いきなり回想みたいなのを挟んでしまいましたが大きく前進したと思います。マジで裏切る5秒前…?)
>all
......
(街を歩いているときに絡んできた人間のことを思い出しつつ膝下から流れる血を止血して。自分は改造もしていないし一切の薬品侵食もしていない。だからこそ常に気を配らなければいけないわけだが)
「薬も改造もしてねぇくせに...」
右足ふっ飛ばしてよく言うよ、あー、僕もサイボーグへの仲間入りになんのかねぇ。
(元よりサイボーグのようなものなのだ、自分は。何もかもが人工物。いつから老けなくなったのだろうか。わからない。
改造して老けなくなったなった人間なんて何人もいると聞く。なんて、そんな事を考えて自分は異質ではない、と言い聞かせる。
そうまでして自分が生きなければいけない理由もない気がしてくる。
時間を譲りたい、なんて言葉があるがまさにそれだ。罪もなく殺された人間に自分の人生を譲れたらどんなにいいか。
と、悶々としているうちに血が止まった。落ちていた鉄パイプで体を支えて歩き出そうとし)
>>1096 ゲオルギー様
例え首が締まっても後悔はしませんよ、私は。だって常に自分に正直に生きてますから
…そのせいで仲間に呆れられることは多いですけど
(背後に怒号を浴びせられても怯むことはなく。常に今を精一杯生きている、生き生きとした笑顔で振り返る。「赤眼なんて大物を前に、一緒に背中を向けさせられてる身にもなって下さいよ」と早速仲間に小言を言われるのも慣れっこのようで、組んだ肩を抱き寄せるようにしてじゃれ付き)
貴方はどうですか、ゲオルギー・グリューネヴァルト。最後ににっこり笑ったのは一体いつだったか思い出せます?
(自身の頬を人差し指で釣り上げた態とらしい笑顔でからかうように言ってから「一緒に笑いにいきますか?」なんて問いかけて)
(/これで裏切るのか、別行動か、それともDOGMAに戻るのかはお任せしますね。後ろから撃つのだけはご勘弁頂きたいですか笑)
>>1097 王誅
んー…なんでしょうね。怪我人なんて、この街では見慣れた風景の1つに過ぎません。
でも、私はそれが嫌いです。だから本来、貴方みたいな人を見かけたら駆け寄るんですけど
なぜだか私の直感がそうさせてくれないんですよね。
(鉄パイプで身体を支える誅の背後から声を掛ける。つい先程まで気配すら感じさせずに佇んでいて、それからの突き刺すような視線と言の葉は相手からすれば奇襲のようで)
以前に報告を受けてから、気になっていたんです。
貴方がルカ・フーニアですか?
個人的な見解ですけど、貴方は疑問の塊みたいな人なんですよねー…もし、私達のアジトで暫く取り調べをさせて下さるなら怪我の治療と手術は保証しますけど。どうします?
(後ろ手を組んでぐるぐると誅の周りを回って全身を観察するようにして。明るい声色ながら疑っている対象に「逃さない」という圧をかけながら)
(/現在、主の方で回しているロールが複数進行中のためall文の投下は控えておりますが、何方かリナと絡みたい!という方がいらっしゃればご一報くださいませ。内容を考えて投下致しますのでお気軽にどうぞ)
(こんにちは、随分前に利用していた者です。諸事情あり長い間離れていましたが、また参加したいと思っています。
少し不安定にはなると思いますがよろしいでしょうか?)
>>1100 イリーナ様
(/お帰りなさい。前に沢山野菜を口に突っ込んだのを覚えています。長い期間離れていたことについては元々咎めたり、キャラリセするルールのないトピックですのでご自由になさってください。というか、実は主も人のことを言えないぐらいに放置してしまったばかりでして。兎にも角にもお戻りになってくださり嬉しい限りです。本当の本当に心からお帰りなさい)
>>参加者様各位
(/現在水面下でトピック建て直しのため細々とヒストリーや追加設定を書いておりますが遅筆なため、レイドバトルのようなイベント等、大きくトピックを動かすのはまだ先になりそうです。お待たせしてばかりで申し訳ありません)
(なんか皆さん戻られてるー!と思い驚きました…ごめんなさい。もう更新止まったかなと思ったのと同時に、本人の状況変わりつつで手放しておりました…。お邪魔でなければまたお返事させて下さい。よろしくお願いします)
(ありがとうございます、プロフィールと絡み文を貼っておきますので絡んで頂ける方はよろしくお願いします)
名前 イリーナ・クレイグ
性別 女 年齢 20
身長/体重 156/47
所属 ROSARY
等級 諜報特務課A級 鍵 小さな黒十字のモチーフ付いた革製のチョーカー
兵装 ハンドガン、ナイフ
特記事項 身に付けた物と所持している物も含めて周りの景色と同化する光学迷彩
同化の遅延により僅かに輪郭がぼやけて見えたりするものの至近距離で注意して見られなければ分からないようになっており、チョーカーのバックルをきつく締める事で発動する
備考 主に索敵や敵情視察、情報の奪取を役割としており、基本的には正面から敵と戦う事はしない
小柄な体格と高い身体能力、恐怖心の希薄さを活かし常人では考えもしない高所や危険な場所を使い街中を駆け回り任務を遂行する
幼い頃から治安の悪い地域で育った為下層での立ち振る舞いも心得ており、情報収集も得意
とはいえ話の通じない無法者達に欲望のまま酷い目に遭う事もしばしば
肩に掛かる長さの暗い赤髪を持ち、毛先は黒く染めており時々色を変える事も 目付きは悪いが顔立ちは整っており、体つきは華奢ながらしっかり鍛えられている
動きやすい服装を好み、露出は多め
言葉遣い良くなく不真面目そうな印象を受けるが割と常識人で周りの人に振り回される事も
私生活は乱れがちで、片付けが苦手で部屋は汚い
味気のない物を嫌い、スナック菓子やジャンクフードなど味の濃い物や甘い物ばかりを食しており、仲間には食生活を『緩やかな自殺』と揶揄される事も
役割柄怪我をする事が多く、鎮痛剤として濃度の薄い薬物を服用しており軽度の中毒を患っているが、自制は出来ている
やっと帰って来れたか……はあ…疲れたな……(敵地にて数日間をかけて行った調査任務を終えて軽い怪我と汚れた服を気にする事なくアジトに向かい歩いており、疲労と飢えで足取りは重く、眩暈を起こし適当な場所に座ってポケットから最後の1本になった煙草を取り出し)
>>1103 ケラ様
(/一時更新を止めてしまいました。不甲斐ない主で申し訳ありません。まだケラ様がこちらでご遊戯したいと思って下さるのなら是非復帰をお願い致します)
>>1104 イリーナ様
イリーナ、お疲れ様っ
(まだアジトまで少し距離がある、といった地点で煙草を吹かす彼女の背後から声を掛ける。長い期間の過酷な調査任務を終えた彼女を労うための出迎えで。正面に回るといつもの人懐っこい笑みを浮かべる)
こんなに汚れちゃって。怪我とか大丈夫?
(大きなものはなくとも、やはり大切な仲間が怪我をした様子を見ると胸が痛むようで汚れを叩くようにしてスキンシップをとり)
アジトについて一息ついてからでいいから私の部屋に来てくれない。ちょっと頼みたいことがあって
(「仕事ばっかでごめん」と先を歩く自身も僅かながら足を引きずっていて)
(/お久しぶりです。早速絡ませて頂きますね)
>>1105 リナ
おう、リナか……大丈夫だ、汚ねぇからあんまり触らない方が良いぞ?(背後から声を掛けられ正面に回り込む相手の姿を確認して軽く表情緩め、煤や泥や汗で汚れた身体を叩く相手に手が汚れるからとそう言って)
ああ、分かった……(相手の少し後ろを歩きながら煙草を早めに吸い終えようとしつつ、相手から頼み事があると言われるとそう返事し、少し足を引きずる相手の姿に気付くがそれについて聞くのはアジトに戻ってからにしようと考えて)
>>1106 イリーナ様
ん、こんなに汚れるまで頑張ってくれたんだもん。ちゃんと、お疲れ様ってしなくちゃ。
それにイリーナのことを汚いなんて思わないし
(こちらが汚れることを気にかけて制止してくれるのを聞かずに、せめてもの労いだと服の汚れを叩きながらゆっくりとした足取りでアジトへと戻る)
改めて、お疲れ様。少し休む?それとも、すぐ私の部屋で仕事の話にする?
個人的には少しくらい休んで貰いたいけど…
(これから仕事を頼む側であるのに「少し休め」と言うのは矛盾していて気が引けるが、それでも休憩できるだろうソファやシャワールームの方を指さして彼女へ問いかけてみて)
本トピックまとめ
""""超重要新規ルール""""
>>790 ご理解とご協力をお願い致します
"""参加者募集中"""
現在ROSARYメンバーを中心に、敵対するDOGMA、それ以外の傭兵等第三勢力のキャラクターも募集しております。現在一部キャラ設定募集制限中>>510※詳細
ルール>>1
※記載内容に不備あり詳細>>12
募集要項>>2
プロフィール制作のアドバイスとテンプレート
(フティー様作)>>370
容姿テンプレート(フティー様作)>>218
サンプルボイステンプレート(王誅様作)>>226
※テンプレートの使用は必須ではありません。参加希望の方はご自身の作成しやすい書き方でプロフィール提出をお願いします。
『新規で参加希望の方用。忙しい人のための世界観』
・悪者DOGMAは島国を丸々征服している
・対抗しているのが十字架エンブレムの組織ROSARY
・人体を強化する麻薬とサイボーグが前線で戦っている
・世界は最下層、下層、上層、最上層の4つに分割されていて上に行くほど豊か
・DOGMAのせいで世界は常に夜
・人が住んでいない地域は非活動区域といって、マスクをつけないと入れない。ここにはモンスターがいて、モンスターの核で発電している。
以上が知っておく最低項目。これを踏まえてチートや非常識、他人のプロフィールへの干渉を行わなければキャラクリエイトは自由です。
『世界観(詳細)』
世界情勢年表>>66
※中にDOGMA、ROSARYの詳細あり
世界の階層化について>>68
この世界の天気>>188
サイボーグ化
強化薬品の使用について>>75
克服された病と人類最後の罹患者>>189
通貨と流通について>>76
非活動区域について>>190
非活動区域に進出するメリットと独自生態系について>>249
非活動区域詳細>>327
非活動区域に出現する奇形生物レポート(原文)>>328
G-23区アジトについて>>326
『参加者一覧』
〈ROSARY所属〉
リナ・クロムハーツ
>>90
詳細情報>>305
イリーナ・クレイグ
>>86
フティー
>>228
全体絵>>242
詳細全体絵>>261
詳細情報>>313
マリン→セグレート>>565
>>282
詳細情報>>311
全体絵>>229
色付きイラスト>>251
DOGMA所属時代>>288
ジョネス>>325
セリア・メイナード
>>112
レイ・ロバーツ
>>176
アマギ・クロウ
>>386
アリシア・ウォーカー
>>476
レイン
>>500
オルカ・バーネット
>>551
エミリ・ガーランド
>>820
〈DOGMA所属〉
王 誅
>>698
詳細情報>>337
ケラ・ボールシャイト>>371
詳細情報>>426
NPCジェリス・ヒックス>>662
クイーン・ミラグロ>>686
ゲオルギー・グリューネヴァルト>>821
<第三勢力>
イカロス>>848
補足>>881
『ヒストリー』
※主独自解釈注意
ROSARY始動編まとめ>>459
『イベント一覧』
2/14 リナ・クロムハーツの小さなバレンタイン>>462
マリンイラスト>>474
3/14 ホワイトデーイベント
レイからリナへ>>739
マリンからリナへ>>741
ケラからリナへ>>742
セリアからリナへ>>744
リナのリアクション>>751
レイドボスバトルについて>>291
291番への変更及び追加ルール4点
・事前に開催日時を記載してのミッション発令→開催日時までの参加表明で参加
・レイドボスバトルは日常ロルとは別の時間軸的な扱い(ロル中過去にしたり未来にしたり)でレイドボスバトル中も日常ロルを回してOK
・レイドボスバトルと日常ロルを見分けやすくするためにロルの頭に【レイドボスバトル】の記載を参加者様にお願い
・やむを得ず背後事情で復帰困難な場合は怪我等による離脱扱い
>1059
ちょ……ど、どうしたの……?
(幼い容姿とはいえ戦闘力は多少持っているのではなかったのか。大粒の涙流して崩れる姿に戸惑ってしまう。逃げ場もない敵を相手にすることは1つ仕留めることだろうに。とりあえず罪悪感を感じてしまい、一旦宥めようとすると)
(/返事遅れてしまい申し訳ございません…長らく放置してしまいました。またお好きなタイミングで返していただければ幸いです)
>1064
ジェリス
「へぇー!王 誅さんってほんと優しいですねー?…せっかく好きだったのに、こんな奴の気にかけるの…正直がっかりなんですけど?ウチのもんなんでほっといてくれません?」
(王 誅の話を聞き、掌を返すように悪態をつくジェリス。ケラに優しくされているのを露骨に不愉快に感じていた。一方的な悪態でケラを離すように伝えると)
(/こちらこそ遅れました…また返していただければ幸いです)
>1085
……ぅ……っ………。
(歩き去ってゆくゲオルギーとは真逆の方向に、処置のために別室に運び込まれていくケラ。まさしく生死をさ迷っていた。下層へと捨てられることを告げられたことも耳に入ったかは定かでは無い。島民の解放まで近づきはしたが、また引き離された。そんな気がする。やはり体力は瀕死状態から変わらず、意識が遠のいていき)
(/お返しいただき感謝です。またお願いします)
>1091
何人分かは分からないけど……ヘーベルンで食べてた簡単なもの、私作るよ……。
(リナの覚悟と大きな心をまた見せつけられたような気がして、改めて尊敬の意を込める。考えてみればこの近辺に来て好きなものを聞かれるのは久々だった。せっかくだし自分がヘーベルンの家庭料理を作ると言えば仲良くなろうとする気持ちを返せるだろうか、そう考え上記を言うと)
(/返させていただきました。寛大な対応をしていただき感謝です)
>1093
まぁ、私がアジトの食料を好きなように使うなんて許されないだろうから…任せるよ
(何かと無茶なリクエストになっていないか不安だったが、もし応えてくれるなら言葉に甘えて食事をいただこうと考える。好きな物を聞かれるなど久々だ。何かお返しできることはないか微かに考えていると)
(/ご返信誠にありがとうございます。またお話できるのであれば、引き続きよろしくお願いします。)
>1097
やはりROSARYは手強い…か。雑兵共が苦戦する理由が分かる…
む?あれは確か技術部連中の…ふむ
(下層からの任務帰りなのか、身体には傷跡が目立つ。大怪我はしていないようだが身体の左半分と下半身を機械で覆われた半機半人の様な大男が、これも機械で作られた赤く揺らめく機械義眼をチラつかせながら道を歩く。DOGMAの中では名の知れた存在であるが故、いやおうなしに注目を集めてしまってはいるが本人は全く気にすることなく、ブツブツと独り言を呟いており。ふと視界にとある男を捉えると、足を止めて其方を見ては、ゆっくりと近づいていき)
このエリアであまり見ない顔だ。…貴公、技術部の連中ではないか?その姿には見覚えがある。機械屋連中が此処に何用か?性能テストなどの話は聞いていないが…待て、手負いの様だが
(威圧感のある声で問いかけながら、視線が相手の膝下に移動する。血は止まっているようだが相手の歩様などから判断したのか、機械の赤眼がふい、と周りを見た後に再びその膝下に注がれて)
(/初めまして!絡ませて頂きます、と言っても別方向で捕虜になりかけていますが。。。余裕がありましたら遊んでいただけると幸いです!これから宜しくお願い致します)
>1098
破滅の未来しかないこの黒雲の下で、正直者であればあるほど裏切られ、利用されて行くこの醜い世界で、貴様らは…
(何故そこまで、前を向いていけるのだろうか?仲間内ですら腹の内を探り合い、蹴落としては上にのし上がるDOGMAでは考えられないその在り方に、言葉を噤んでしまった。あまりにもその光景が眩しすぎたのか、世界を黒き絶望が覆う前の、あの時を思い出したのか…最早対峙していた時に出していた闘気、殺気は鳴りを潜めてしまっていて。昔の自分ならば此処までされていたら最大限の力を以て、玉砕…及び一矢を報いようとしただろう。だが今はそんな事すら些末な事の様で)
……フッ。覚えている筈もない。
この世界が真の意味で救われるまで私は戦い続ける。喜ぶのも、涙を流すのも、笑うのも…全て終わってからだ。
―――……私はこの手でROSARY…ひいてはDOGMAに弓引く逆賊共を撃って来た。貴公らに降った所で待っているのは見せしめだろう。
だがこのままDOGMAに帰った所で受ける仕打ちは同じ。…DOGMAのゲオルギー・グリューネヴァルトはここで死んだようなものだ。…私を捕虜として連れて行け。DOGMAにこの首を獲られるくらいなら貴公らにくれてやる。如何様な処罰も重んじて受けようぞ。それが道理というものだ。
(ふと、緩んだ表情を見せながら口角を吊り上げると、覚えていないと誤魔化すように言う。共に笑いあわないかと茶化してくるリナに背を向けて、自分の戦いはまだ終わっていないと告げると、普段見せている険しい顔つきに戻って。
2人で対話した時と同じ様に、右手を左腕に近づけるとバルカン砲を武装解除し、背を向けたまま両手を上に挙げて)
(/流石にそんなKYな事は出来ませんね。。。敗残の将と言う事で、帰る場所も無く投降ルートという形を取ろうと思います。半分くらい寝返りかけてますけど())
>1109
衛生兵と思しきDOGMA兵士「重傷だな…あの暴れ具合だ。すぐに救急処置を行おう」
(風前の灯火の様に弱弱しく呻くケラを見て、治療に当たった兵士はすぐに処置を開始する。ストレッチャーの様な器具に固定して、直ぐに負傷している個所に対して処置を行ってゆく。前線とは言え設備の整ったこの場所では薬品浸食度による汚染に対する処理方法も充実していた。
サイボーグ技術やこれら薬品投与に関しては一日の長があるDOGMAならではだが、慣れた手つきで処置を行って)
衛生兵と思しきDOGMA兵士「これで良し。出回っている薬品は時に毒にもなり得る事を下の奴らは知らない…一度摂取したが最後、死ぬまでこの痛みと向き合わなくちゃならないのは死ぬよりも…。完了した、赤眼殿に連絡を!……後はこの捕虜の気持ち次第だ。」
(処置が完了し、傍に控えていた兵士がゲオルグに通信を入れる。暫くすると戻ってきて)
…フン、これでは生きているのか死んでいるのかすら分からんな。ROSARYの情報を引き出せればと思ったが…やはり私直々に出向く必要がありそうだ。ご苦労だった。あとは私が引き受けよう
(ストレッチャーの様な器具に固定されたケラを見れば、小さく吐き捨てるように呟くと衛生兵に礼を言い、その器具を引く様にして外に出る。行先は勿論、下層だろう。兵士数人を引き連れ、下層に続くDOGMAの侵略路を進んでいき)
>1098 リナ・クロムハーツ
っえ、
(全く気づかなかった。出血で意識が多少朦朧としていたのもあったと思うのだが、このあたりに人がいないことを確認していたのに。いつからいたのか、そんな事を考える暇もなく)
ああ、ROSARYの方でしたか。『問題はありません、同行します。』
(敵意を感じる明るい声色。たとえ断ったとしても逃げられる気がしない。だったらもう潔く同行するしかないだろう。前に相手が聞いているであろう声に切り替えて自分はあのときの人間である、と遠回しに伝える。もっとも、相手が覚えているかどうかはわからないが。)
>1109 ケラ・ボールシャイト
君みたいな過激派にどんなことを思われようが僕はどうってことないけどね。
(笑顔を崩さずに思ったことをそのまま口にして、「起きろ」という意でケラを軽くこづく。過激派に数えられることを嫌っていることを誅は知らない。)
>1110 ゲオルギー・グリューネヴァルト
っ!.......あぁ、どうも。
(威圧感を感じる声を聞き一瞬身構えるも気配からしてDOGMAの人間であると悟り落ち着かせて相手の方を振り返る。赤眼だ。話は何度か聞いていたが実際に遭遇するのはこれが初めてだ。)
DOGMAからの命令でここに来たわけではないんでね、なんの連絡も来てないと思いますよ。
ここには調査に来たんです。下層で出回っている薬の解析だったりね。
これは戦闘とかではないんですよ。帰り道ちょっと絡まれまして。お気になさらず。
(よく回る口で状況を簡単に説明する。正直言って早く本社に戻りたい。誰にも見られないで上層へと上がってゆくルートはすぐ近くなのだ。何より足が痛い。想定していなかった状況なので痛み止めも何も持ってきていない。「あれ」を自分の体から吹き飛ばせたのは嬉しかったが。)
(/たまになんでいきなりこんな事やってんだこいつ、みたいな現象が起こってますが大目に見てください......)
>>1107 リナ
ふっ、ありがとな……(一人には慣れているとはいえ、任務終わりにこうして労われるのは心地の良いもので、フッと微笑みそう返し、アジトに戻る前に煙草を地面に押し付けて火を消し)
ん、シャワーだけ浴びたらすぐに行くから待っててくれ(アジトに戻ると上半身の服を脱ぎながらシャワーに向かう為に着替えを手に入れようと2Fの自室に向かい)
>>1095 リナ
はい…ふぁ……んん…なんだか、安心したからか眠くなってきました………
(穏やかな心持ちで頷いた後、緩やかな欠伸が出てくる、先程より気が緩んで、眠たくなってきたようだ、暫く安静にしてなければいけないだろうし、もう少し眠っていも良いかもしれない、何より自分を心配してここに居てくれるリナといつまでも話していると、リナが色々と手につかない気がする。)
(/そんでマリンが意外にもお酒が強くて中々酔えなくて気が紛れないんですよ、「なんだ、全然忘れられないじゃないですか、リナのうそつき」とか呟いたりするんですよ、クゥ~~ッ)
>>1109 ケラさん
……なんだか、いいですね、家族ってこんな感じでしょうか、夕飯に何を食べたいか話したり、偶に食べる人の好きなメニューしてあげたり…全部リナの受け売りなんですけど………あの人は、凄いです。昔はあまり理解出来ませんでしたが、あの人の優しい部分を見ると、この人に着いて行きたいってその度思います。
(本や街で見る家族は、夕飯の話ひとつでもとても温かみを感じる、勿論、ジョネスやリナともそういう話をする、でも、改めて食事の重要性を教えてくれたのはリナな気がする、リナは、凄い、ジョネス以外の人間をいまいち信用出来なかった自分に優しさを教えてくれた。)
>>all
──…殲滅完了……このデータは消去しておきましょう
(とある人気のない路地裏で、アジトに侵入し情報を盗もうとしたDOGMAの構成員の一人を始末した。もう既に彼女に命は無いが、彼女の端末にはまだデータが残っている、こちらの情報の入ったファイルはさっさと消去し、あとはアジトに帰って端末の内容を解析してもらい、逆に情報を盗んでやろうと帰路につき)
(/私もall文出させて頂きます。)
>1093 マリン様
じゃ、じゃあマリンお姉さまも私に甘えてくださいませ!
(相手は自分に"甘えていい"と言うが、自分だけ甘えることができて相手が甘えられないのは、なんだか不公平のように思えて、それならばと両手を広げて彼女を甘やかそうと躍起になっており)
>1109 ケラ様
……わたし、もともとDOGMAのじ、実験体で……ぞれで、にげ、にげてきて……
(宥められて少し落ち着いたのか、暫くするとぽつりぽつりと話し始める。ただまだ涙はぽろぽろ溢れているし、時折ずっ、と鼻をすすっている。DOGMAの人間であるケラにはひょっとすると心当たりがあるかもしれない。二年前にDOGMAの実験施設の内の一つが壊滅させられ、一人の被験体が脱走した事件に。)
そのどき、ほかの子も一緒にいて……わたし、わだし…頭ぐちゃぐちゃになっていて……ごめんなさい、ごめんなさい……!
(あの実験のときは薬を投与されてからのことは殆ど覚えていなくて、気付けば研究員、被験体の区別無く地に伏し、血塗れの自分だけが立っていた。その光景を思い出し、その場でしゃがみこんでは懺悔のように謝罪の言葉を呟いて)
(/お久しぶりです!そしてお気になさらず、こちらも遅れることも多いので……少々アリシアの情緒が不安定ですが、今後も宜しくお願いします。脱走事件に関しては知っていても知らなくても問題無いです、お任せします!)
>1110
…………。
(衛生兵により一命は取り留めたが、暴れたり噛みつかれたりされては敵わないと、治療の代償に、動物を抑えるかのような強い効き目の鎮静を施される。強化薬品の蝕む勢いに比べたら良心的なものであったが、処置が終わった後のケラは絶望しきっていたように、だらりと個室に1人座り込んでいた。何も気力が起きない。頭も働かない、そんな様子だった)
>1111
……っ……はっ……!
ジェリス「誰が過激派だ…成果を出してると言ってもらいたいですねー!?先の食い扶持も考えずにぶっぱなす奴らとは違うんですよ!!現場も見てない癖に軽い口叩かないでくれます…?」
(いけない寝てしまったと目を覚ました途端だった。断頭スレスレにジェリスはシザーブレードをケラの首横にザンと突き立て、王 誅に脅しをかける。もう好いている様子は微塵もなく睨みを利かせると)
>1113
やっぱり、他の人から見てもそうなのね……。リナにDOGMAの一員だとバレた時、それこそ本気で殴られたの。本当に死ぬかと思った。あの人は確かに、いろいろな"強さ"を持ってる
(自分も直面したリナの強さを、マリンからも聞くことになり、ROSARYについていくと決心したことは今のところ間違いではないことを確認すると)
>1116
(あの施設に子供の被検体が居たってこと…?何かしら…子どもにしては所はあったけど納得はいく…)
……悪かったわ…。一旦仕切り直させて……やっぱり…ここで、しかもお互いこんな状態じゃ……話……できない……
(DOGMAであるとバレて緊急事態から体を無理矢理起こしたが、やはり限界が近かった。この娘が状況を理解してくれるのであるなら、正常な状態で話を聞きたい。再び、高熱と疲労からドサリと倒れ込んでしまい)
>>1109 ケラ様
ん!そうですか。ヘーベルンの料理…
ふふ、うちは大所帯だから簡単な料理でも一苦労ですよー。ホントにできます?
(彼女と心の距離が詰められればとリクエストを聞いてみたが、相手側から予想以上のリアクションが返ってきて嬉しそうに笑う。茶化すようにしながらも買い物の内容を彼女へと任せることにして一緒に市場を回る)
郷土料理っていうんですか、そういうのは私もよく分からないので是非作るところからご一緒したいですね。
ん…
んー……
隠してお付き合いするのも悪いから、信用の証として正直に言いますね。万が一に毒など混入させられないためにも一緒にキッチンに立ちますね。
ケラさんの郷土料理に興味があるのも本当ですけど、念のためです。申し訳ないけどご理解ください
(本当に申し訳なさそうに。しかし、大事な仲間たちと天秤にかけての決断であり、それをそのままケラに伝えることが少しでも信用の証になれば、と。疑いながら信用するしかない不安定な現状に複雑な表情を浮かべて)
(/改めてよろしくお願いいたしますね)
>>1110 ゲオルギー様
ただ裏切らないでいてくれればいい。そうすれば、仲間との間に絆が生まれてファミリィになれるんです。
家族は信じて、助け合うのが普通ですから
(平然と、しかし、それが自身の信じるものなのだとアピールするように声に力を入れて答える。裏切り、蹴落とし合うのが当たり前になったこの時勢に、自分たちの当たり前は違うのだと笑って見せて)
長年戦い続けたプライドか、贖罪か。
それを問うこと自体失礼でしょうか。
……むぅ、確かにDOGMAはもう貴方を許さないでしょうし。かといって貴方ほどの武人がおいそれと恥も知らずに裏切れませんか。
仕方ありませんね。連行という手段を取らせて頂きます。コミュニケーションを図ったり、手作りのご飯で胃袋に訴え掛けたり、アプローチを変えてみましょう
(武装解除した彼を仲間に頼んでアジトへと連行することにする。相手の武装も回収する必要があるため応援を呼ぶ必要もあるだろう。幸いアジトに元々ある軟禁用設備は空いている。暫くそこで生活してもらおうと)
(/ありがとうございます。それでは一先ず軟禁させて貰いますね。多分リナのことなのでサイボーグの機能にセーフティを掛けたり、条件付きですがアジト内である程度の自由は保証すると思います。以降アジト内での軟禁生活をするも、これは別の世界線と割り切るもお任せ致しますね)
>>1111 王誅様
…っ!あぁ、そうでしたか。
はじめに貴方のことを報告された時から不思議な違和感がありましたが、なるほど。私の勘も捨てたものではないですね。
……工場では取り逃がしたけど、そうは行かないですよ
(変声機だろうか、相手が声を変えたときにルカ・フーニアに感じていた違和感が納得に変わる。前回の作戦でも暗躍していただろう人物。秘密裏に動くにしても我々の動向をチェックする必要があった筈だが、どこでROSARYの情報を得ていたのかこれで繋がった。相手は脚を怪我していて、自身は万全。前回対峙した時とは全く逆のシチュエーションで取り逃がすことはない。「今から私のいう通りに歩いて下さい。そうすれば脚の治療はお約束します」ゆっくりとした歩みになっても常に相手から目を逸らさずアジトまで連行することを決めて、背後から直ぐに拳銃を構えられるよう後ろ手にしたまま相手に指示をし)
>>1112 イリーナ様
そう。ゆっくり来ていいからね?
先に部屋で待ってるから
(服を脱ぎながら部屋へと向かう彼女に、まさかシャワールームまでの道中で全て脱ぐつもりではないだろうと分かりつつも「服は脱衣スペースで脱いで!」と念を押し。一足先に自室に戻るとL字ソファに腰掛けて、近くのテーブルに必要な資料を並べながらイリーナが来るのを待って)
>>1113 マリン
ふふ、もう痛いのは大丈夫そうね? でも、念のため今日は安静にしておいた方がいいかも。
ほら、寝るまで一緒に居るから。
だから、お休みなさい。マリン
(欠伸をするマリンを微笑ましげに見つめて。ゆっくり、母親が娘を慈しむような優しい手付きで彼女の頭を撫でる。痛みのあった場所を労るように、安心させるようにして。彼女がゆっくりと深い眠りに落ちれるよう願いを込めて「いい夢を」と最後に付け足して)
(/泣きながらお酒を飲んで忘れようとするマリン!もっと飲めば悲しみを忘れられるかな、と何杯も何杯も飲んでいき……。マリンのイメージとは合わないですけど、だらし無いのんべぇお姉さんキャラの悲しい過去編みたいですね。常に愛飲してるお酒が実はリナの好きな銘柄で、とかありそう)
>>1115様
>>1117様
(/まとめてのお返事失礼します。また、横書きの都合上お名前に上下がございますがレス番順以外の他意はありませんのでお気になさらないで頂けますと幸いです。ご支援大変嬉しく感じております。ありがとうございます。杞憂かと思いますが、主が書き込みをしない日のご支援であったことからまた失踪を心配されているのではと感じてしまいました。背後の用事でこちらに来ることのできない日もありますが、今後失踪せずに頑張ってトピックを運営したいと思っておりますので、どうかご心配なさらず生暖かい目で見守ってくださると嬉しいです。)
>>1119 リナ
はいよ……(相手の言葉に適当に返事をしつつ片手軽く上げてヒラヒラとして、一旦自室に戻り装備を外し着替えを手に取り)
……入るぞ(シャワーで汚れた身体を綺麗にすると脱衣スペースで出血が見られる箇所に止血用のテープを慣れた様子で貼り、Tシャツとスパッツだけを身に付けると再び自室に戻って買い置きしている缶ジュースを拾い上げ、それを飲みながら廊下を歩き相手の部屋をノックして)
>>1120 イリーナ様
ん、お疲れ様。…もー、そんなダラしない格好で!
楽なのは分かるけど男の人の目もあるんだから、あんまりそんな格好で彷徨いちゃダメ!
(扉をノックされれば、もともとロックを掛けていなかった部屋の扉を開いて。入ってきた彼女の服装が相変わらず露出の多いもので少し心配げに)
まあ、貴方なら誑かされることもないとは思うけど…
(納得はするがどこか心配と不満が残るといった具合で。覗く肌から見える止血テープを見て「いつも無理させてごめんね」と悲しそうな表情を見せる)
……そこ、ソファに掛けて。仕事の説明をするわ
(そんな痛々しい彼女に、それでも急ぎの仕事を頼まなくてはならない罪悪感に苛まれつつ、並べられた資料を見せて)
ウチのアジトに居たメンバー、レオって分かる?彼が戦死したわ。公にはね。
実際はROSARYを裏切ってDOGMAに情報を流してたの。だから、私が始末した。
……由々しき事態よ。ROSARYメンバーの内偵は別の信頼できるメンバーに頼んでるのだけれど、レオに裏切りを持ち掛けた、彼に接触してきた奴がいる筈。そして、そいつは下層に潜んでいると私は踏んでるわ。
(仲間の裏切りと始末、その2つは仲間を信頼しきっている自身には重すぎたようでこうして話していると思い出してしまうのか身体が小刻みに震えて)
イリーナには、その黒幕の調査をお願いしたいの
>1112
護衛もつけずにのうのうと闊歩するとは不用心ではあるな。
薬…か。既に雨後の筍の様に出回っているあれの解析など今更ではないか。
重ねて言うが此処はすでに戦場だ。ROSARYやDOGMAに楯突く連中が鼠の様に動き回っている…迂闊な行動は己の破滅を招くことになる。
フン、その足では「巣」に戻るのも一苦労だろう。貴公、名は何と言う?迎えを呼んでやる。
(任務や実験ならまだしも普段あまり表に姿を見せない技術屋連中がこうして外を歩いているのを見ると、不用心だと小言を入れる。
下層で出回る薬品の話を聞けば今更だと吐き捨てる様に言い、おそらく彼ら技術屋連中が詰めているであろう場所を聞き出そうとして)
>1118
……フン、良く聞くがいい、小娘…それ以上暴れれば本当にその命を散らす事になる
随分と「ソレ」を取り込んでいるようだな…?奴の、ジェリスの仕打ちか?それとも…
(絶望した顔で虚空を見つめる相手を、ぎろりと機械の赤眼が一睨する。おそらくは処置された薬品の影響だと思うが反応が覚束なく、廃人一歩手前の状態の相手に薬物強化の事を問いかけて)
>1119
まるで夢物語の様な事を平然と言う。しかしその絆がDOGMAにはない貴様らの"強さ"か…
(聞こえはいいがこの世界でそれは愚直で、甘すぎると言う事は分かっている。しかしその言葉の節々から虚勢ではない事は十二分に分かったようで、視線を地面に落として)
―――………心遣い、痛み入る。
中には私を歓迎しない人物もいるだろう。貴公らにとって私のような存在は不倶戴天の敵。
針の筵…否、猛獣の檻に放たれたウサギの様なものか…フン、精々貴公らの「絆」とやらを間近で見れるいい機会だ。その行方、見定めさせて貰おうか
(この先どうなるかは分からない。処刑も辞さぬ覚悟でそう話すと首を数回鳴らして指示に従って連行されていき)
(/分かりました!これまで絡めなかった方々とも絡めそうなので上手く動いてみようと思います)
>All
(下層は物々しい雰囲気に包まれていた。戦争の前触れではない。DOGMAの襲撃があった訳でもない。人々が注目する先にいたのは、白髪交じりの茶色の長髪を靡かせた、山の様な体躯をした大男。
隆々とした左腕にはバルカン砲が、そして両眼には印象的な、異名にもなっている「赤い機械眼」を揺らめかせながら、ROSARYの兵士に連れられ下層を歩いていた。
両手には拘束具が付けられ、まるで魔獣が使役されているかのような様相で、おそらくはアジトへ向かって移送されている様で)
……………
(言葉はない。立場上喋れる状態ではないし、自分から喋ろうとも思わなかったからだ。沿道にはどんどん人が増えていく。
「DOGMAの赤眼のゲオルグがROSARYに投降した」。そう人々の間では噂されていた。正に寝耳に水、風雲急を告げる報せではあった。おそらくすぐにROSARYの中核にもこの話は伝わるだろう。勿論元鞘であるDOGMAにも、だ。
だが後悔はないと言った顔で、俯く事もなく堂々と歩いていて)
(/こちらのAllレスは「ROSARYに敗れ、捕虜となってROSARYのアジトまで連行された状態」での絡み文になります!余裕のある方は絡んでくださると幸いです)
>1119
いや、リナが言ってるのは"正当な判断"だよ。…なんて言うか、逆の立場でも、私だってそうしてる。リナが言ってることは正しいことだよ
…ちなみに何人分なの?
(リナの申し訳なさそうな表情を見るが、感覚の麻痺かもしれないが、こちらとしては何故申し訳ない様子を見せるのか不思議だった。自分としてもROSARYに尽くすためにも、"客"でいる訳にはいかなかった。
…とは言え聞いておくべきことがあった。ふと思いつきで言ってしまったが、この後人数分の食材を買うんだった。そして人数分作らなくてはいけない)
>1122
私には……"これ"と"右目"しか……機械の力が無い……。ジェリスの命令をこなそうにも……。サイボーグの力を存分に取り込んだ相手には……勝てない……。だから……それを使った……
(赤眼の睨みを返すこともせず、視線変わらないまま、義足の足をすっと伸ばして見せ、口だけを開く。要約すると、自分のサイボーグ率は低かった。ヘーベルンはサイボーグの技術も途上国だった。強さを得てROSARYの構成員を討ち取るには強化薬品しかなかったと説明し)
>>1121 リナ
あたしなら大丈夫だよ、あんま気にすんな……(自分的には何の問題もない普通の部屋着のつもりだったが相手の様子を見ると、確かに着る人によっては少々刺激的な物になるかもな…と相手の身体見て軽く微笑みつつ部屋に入り)
っと……(精神的な消耗はあまり感じさせないものの疲労はあるようでやや足取り重く、テーブルに缶ジュースを置くとソファに軽く身体投げ出すように座って、テーブルに置かれた資料を眺め)
ああ……そういう事か……なぁリナ、こうして仕事を頼んだあたしも裏切り者の内の1人だった時はどうする?あたしの役割は裏切り者にはうってつけだぜ?(相手から仕事の概要を聞くと相手が急いでいる理由を理解し、資料に目を通し調べる範囲や方法、時間など考え巡らせる中裏切り者が複数いる最悪の可能性を考えて、もしそうなった時仲間想いな相手、裏切り者とはいえ仲間に手を掛けた事に動揺を隠せない様子の彼女は冷静な判断を下せるのか少し心配になるとテーブルに身体を軽く乗り出して手の届く範囲に近寄り相手の瞳をジッと見て、自分でも性格の悪い質問だと思いつつも少し試すような問い掛けをして)
>>1122 ゲオルギー様
(/これで一先ずはリナとゲオルギーのロルは締めでしょうか。適当に引き分けるつもりが捕まえてしまいました。リナ、恐ろしい子!)
>>1123 ケラ様
ふぅ、そういって貰えてホッとしました。
ご気分を害されたらと思って。いや、気分はよくないですよね、すみません。でもヘーベルンの郷土料理に興味があるのも本当ですから。
だから、色々勉強させてくださいね
(困ったような笑顔を見せながら、優しく理解を示してくれたケラへと歩み寄り手を握って。「一緒に作りましょう」と楽しそうな声色で伝える)
そうですね、外部へ出払っているメンバーや、仕事で食事時間が前後するメンバー、そもそも食べない人もいますから…
取り敢えずは即時出せるものを30人分。後は冷蔵庫などで保存しておける状態まで調理を進めたものを10~20人分くらい用意しておけば取り敢えずは大丈夫でしょうか
(笑顔でさらりと、平然と言ってのける。最大規模を誇るG-23区アジトは中々の大所帯なのだ)
>>1124 イリーナ様
な、なに?なんでそんなにジロジロ見るの…?
っ!と、とにかくもうちょっと着込むように心がけてっ!
(彼女の視線が自分の身体に注がれているのに気づくと、相手が同性であることややましい意図がないことは分かっているものの、つい、手で胸元を隠すような動きをしてしまい。ソファに腰掛けた彼女の様子に「リラックスしながら聞いてくれていいからね、内容は重いけど…」と立場間による緊張だけでも解せたらと一言添えて)
……そういう質問には答えたくない
(試すような相手の問は、仲間を討ったことへの動揺を見透かされてのものだろう。だからこそ、毅然としたボスとしての答えを伝えなければならなかったのだろう。しかし、そのもしもを想像すると胸が苦しくてつい目を背けながら呟いた)
…
……
………どうしても、答えを絞り出せと言うなら思っていることを正直に伝えるけど。
(ふぅ、と大きく息を吐く。それだけ色々な気持ちがごちゃ混ぜになっている証で)
イリーナを信頼してるから頼んでる。
貴女ですら私を裏切るのだったら、ここで死ぬのも仕方ないと思って諦める。
(アジトを率いる者としては愚直な答え。即席で並べ立てたのではないことは、部屋に招き入れ二人きりだという、現在の油断しきった状態で証明できるだろう。最初から彼女が裏切る可能性は考慮していない。幾重に張り巡らされた策も、対応する手段も全ては信頼できる仲間が側にいることを前提に構築している。信頼しているイリーナにすら裏切られるなら、自身の考えは根本から瓦解する。それだけ真剣に彼女を信じていると伝えて)
(/腹の探り合いや大人っぽいダークな会話の雰囲気でしたでしょうか?多分、リナは仲間を信頼し切っているので、こんな愚直なことしか言わせられませんでした。申し訳ないです)
>>1122 ゲオルギー様
(/これで一先ずはリナとゲオルギーのロルは締めでしょうか。適当に引き分けるつもりが捕まえてしまいました。リナ、恐ろしい子!)
>>1123 ケラ様
ふぅ、そういって貰えてホッとしました。
ご気分を害されたらと思って。いや、気分はよくないですよね、すみません。でもヘーベルンの郷土料理に興味があるのも本当ですから。
だから、色々勉強させてくださいね
(困ったような笑顔を見せながら、優しく理解を示してくれたケラへと歩み寄り手を握って。「一緒に作りましょう」と楽しそうな声色で伝える)
そうですね、外部へ出払っているメンバーや、仕事で食事時間が前後するメンバー、そもそも食べない人もいますから…
取り敢えずは即時出せるものを30人分。後は冷蔵庫などで保存しておける状態まで調理を進めたものを10~20人分くらい用意しておけば取り敢えずは大丈夫でしょうか
(笑顔でさらりと、平然と言ってのける。最大規模を誇るG-23区アジトは中々の大所帯なのだ)
>>1124 イリーナ様
な、なに?なんでそんなにジロジロ見るの…?
っ!と、とにかくもうちょっと着込むように心がけてっ!
(彼女の視線が自分の身体に注がれているのに気づくと、相手が同性であることややましい意図がないことは分かっているものの、つい、手で胸元を隠すような動きをしてしまい。ソファに腰掛けた彼女の様子に「リラックスしながら聞いてくれていいからね、内容は重いけど…」と立場間による緊張だけでも解せたらと一言添えて)
……そういう質問には答えたくない
(試すような相手の問は、仲間を討ったことへの動揺を見透かされてのものだろう。だからこそ、毅然としたボスとしての答えを伝えなければならなかったのだろう。しかし、そのもしもを想像すると胸が苦しくてつい目を背けながら呟いた)
…
……
………どうしても、答えを絞り出せと言うなら思っていることを正直に伝えるけど。
(ふぅ、と大きく息を吐く。それだけ色々な気持ちがごちゃ混ぜになっている証で)
イリーナを信頼してるから頼んでる。
貴女ですら私を裏切るのだったら、ここで死ぬのも仕方ないと思って諦める。
(アジトを率いる者としては愚直な答え。即席で並べ立てたのではないことは、部屋に招き入れ二人きりだという、現在の油断しきった状態で証明できるだろう。最初から彼女が裏切る可能性は考慮していない。幾重に張り巡らされた策も、対応する手段も全ては信頼できる仲間が側にいることを前提に構築している。信頼しているイリーナにすら裏切られるなら、自身の考えは根本から瓦解する。それだけ真剣に彼女を信じていると伝えて)
(/腹の探り合いや大人っぽいダークな会話の雰囲気でしたでしょうか?多分、リナは仲間を信頼し切っているので、こんな愚直なことしか言わせられませんでした。申し訳ないです)
……(質問に答えたくないと言い目を背ける相手に対し少し厳しい視線を向けるも、何か言葉を紡ごうとする相手の様子を見守り)
……そうか、それが答えか……悪かったな、変な事聞いて(相手の答えを聞くと真顔のまま小さく頷き、組織のボスとして相応しい答えでは無いかも知れないが、それでこそ彼女だと感じてフッと微笑むと雑に相手の頭を撫でてソファに座り直し)
さ、仕事の話の続きでもするか……何でも言えよ、ボス?(そう言いながらテーブルに置いた缶ジュースを一口飲み、およそ上の立場の人間に対する言葉遣いでないが、彼女なりの相手への信頼感の現れ、あたしはお前の味方だという意思表示でもあり)
(いえ、彼女らしい言葉を聞きたいと思っていたので良かったです)
>1118 ケラ・ボールシャイト
現場を見てない...ね。
ふーん...うちってそういうふうに思われてたんだ。初めて知った。
今の僕の言動に冷静な判断ができなかったくせに、よくそんなこと言えるね。
(どこの部署よりも現場で活躍できなければ即刻死な開発部署だ。そんなふうに思われていたとは思わなかった。
過激派呼ばわりされたがらない連中なんてごまんといるので、それは苛立つのも仕方ないのかもしれない。
相手の怒りを思い切り煽るような口調で淡々と話して)
>1119 リナ・クロムハーツ
はい、
(今思えば正体を明かしたのは不正解だったのかもしれない。なにか余計なことを言えば眼の1つや2つは余裕で潰れる状況に今の自分は置かれているわけだ。やらかした。
自分一人消えたくらいでDOGMAは痛くも痒くも......いや、開発部署が混乱したらだめな気がする。ここは大人しく彼女に従おう。小さく返事をして足を支えているパイプを持つ手はそのままに、武器を入れているポーチに手をかけ取り外して、地面に落とす。)
(申し訳ございません...最近予定が詰まってまして、ゲオルギー様宛の絡み文がまだ投稿できそうにないです.....予定を片付けたらまた来ます。)
>>1127 イリーナ様
……~~っ
(彼女の厳しい視線が注がれているのが分かる。悪いことを考えない、現場で実働する人間に対して最悪の事態への対策を説明しない、そのことが上に立つ者としてどれだけ無責任かを理解しているから目端に涙を溜めてしまう)
馬鹿正直が過ぎるって自覚はあるよ、でも!
でも!裏切り者の可能性があっても私は仲間を信じたいよ。
本当は内偵なんて進めないでアジトにいる全員を無条件で信じたい。
(しかし裏切り者が出てしまった事実がある以上、それは叶わない。特に信頼できる少数メンバーを集めてこうして内偵を進めるだけでも心が苦しい。だから、せめて目の前の信頼できる彼女だけでも"裏切らない"と信じたかった。アジトを率いる者として適性を疑われても仕方のない、感情剥き出しの回答は厳しい視線を向けてくるイリーナにどう写っただろうか。真顔で伸ばされた手に恐れ、身体が強ばる)
ひゃうっ!…う、イリーナ。いいの、こんな答えで?
(撫でられ間抜けな声を出しながら、こちらの信頼に答えるように親しい態度を示してくれた彼女に恐る恐る聞いてみる。そして、ふっと笑ってから「一応、私、上司なんだけど」と指摘して)
どんなにROSARYの内部機密を知っていても、それを持って上層や最上層に売り付けにはいけないわ。
話を聞いてもらう間もなく自動防衛システムの砲撃が降ってきて消し炭になっちゃうから。
だからこそ、普通はDOGMAに情報を売ろうって発想すら起きないのよね。市場がないんですもの
つまり、わざわざ「買うから持って来い」と持ち掛けた奴が下層に居る可能性が高いの。レオが情報を売っていた相手はメイナードが始末してくれたけど、やってたことの規模的にあれだけの人数だと納得できない。
まだ他に黒幕がいるって、私の勘がそう言ってる。
(真剣な眼差しで真っ直ぐとイリーナの目を見て)
私の推測に過ぎない、いるかどうかも怪しい黒幕。
それを貴方には探して欲しいの。私を信じて、ね
そして、深追いはしないで。
疑わしい人物が見つかった時点で引いて私に報告すること。
危なくなる一歩手前で必ず撤退して
(/良かったです。この悪友というか、信頼しあってる不良と優等生みたいな感じ良きですね)
(/参加希望なのですが、申し訳ないことに平日の夕方まで仕事柄、覗ける機会が少なそうなのでプロフィールも先に投稿させて頂きます!)
名前: ナギリナ
愛称:ナギ
年齢: 17歳
性別:女
所属:ROSARY
等級: 特攻型A級
兵装: 全体的に真っ黒な大鎌(とたまに手足)
鍵: 右の二の腕に付けてるカフバングルの装飾になってる十字架(少し大きめでこれも真っ黒)
起動キー: 右の二の腕に付けてるカフバングルの装飾の十字架を力を入れて持つと少し持ち上がるようになってるためその状態でくるりと回し逆さまにすることで発動する。効果は発動中の痛覚などの感覚遮断とエデンやトゥルーを飲んだ効果とはまた別の身体強化。ただし遮断中の物は蓄積されるため十字架を元に戻して切れば途端に蓄積されていた全ての痛みが体を襲う。主にピンチの時や味方の撤退時間を稼ぐ時などに使う
容姿: 腰までの銀髪はストレートで下ろしていては目は少しだけタレ目気味の黄色でクマがある(もはや住民)。肌は少し白めの肌色。身長は168cm
服装: 白いノースリーブの襟付きシャツに白のスリット入りロングスカートと黒のショートブーツ、靴下はショートブーツから少し見えるか見えないかくらいの黒い靴下をはいてる。太ももに強化薬品のエデンとトゥルーを常備するためのレッグポーチを横一列に並ぶような形で2つ付けていて1つにはエデン、持つひとつの方にはトゥルーを入れて常備してる
性格: 明るい方ではあるがそこまで明るい訳ではなく呑気で楽観的、ごくごく稀にネガティブ
特記事項: エデンとトゥルーを服用(特攻型で服用率は高めだがトゥルーの服用回数を多めにすることで薬品侵食率を50%に抑えている)
サイボーグ化パーセンテージ: 0%
薬品侵食率: 50%
過去: 一応、元は傭兵ではあったようだがそれ以外は不明
備考: 頭がいい訳では無いためにとにかく体を動かしてたら特攻型A級になっていた。鍵をそこまで乱用できないためにA級止まりとなってる(特A級まで上がれる実力があるかはそもそも謎)。エデンやトゥルーの飲みすぎの影響か寝不足気味の様だが任務や日常生活に特には害はない、らしい。リナ・クロムハーツのガンスピンに憧れてかたまに自身の兵装の大鎌をクルクルと回しては稀に自分で怪我してる
サンプルボイス: 「はじめまして、ナギリナですっ!もし良ければナギって呼んでね、これからよろしくっ」
「んー?薬飲みすぎ?...仕方ない仕方ない!だって傭兵として雇われたこと少ないからね、生きてくためにはこの子達(エデンとトゥルー)が居なきゃ」
「時間稼ぎとか必要な時は任せてね、私ならこの子(鍵)を使えばどうとでもできるからさ」
(/設定が重いような気も暗いような気もしつつ世界観的に合うかどうかや読んだ設定などと解釈が合ってるかが気になりますが主さまや皆様にご判断頂きたく、確認よろしくお願いします。そして、設定で勝手に主さまのキャラクターの名前を出してしまったのとキャラクターのプロフィールに書かれていた事を出してしまってすいません)
>>1130様
(/書き込みありがとうございます。お名前から察するに最近よくご自身のトピックを募集上げされている方でしょうか。間違っていたら申し訳ありません。
口調等、特徴的ですので恐らくそういったポーズやパフォーマンスなのかと思いますが、今回は敢えてそこには触れずにお話を進めさせて頂きます。
まず、ロールは画面の向こうに相手がいて、そのお相手様と共同でお話を紡いでいく遊びです。お互いにお互いの意図を汲み取ったり、相手が気持ちよくなれるように自キャラを動かしてみたり、その逆に逆境を用意してみたりと常に相手を気遣い合うものだと主は思っています。私も完璧に出来ている自覚はないですが、それでもお相手のことを気遣わずにお返事を書くことのないよう努めております。そのため、貴方のように「~してあげる」といった自身の立場を上に置く発言はロール遊びに適していない人間性の表れだと強く感じました。
ご自身のトピックでも「余所より良い世界観」という悪戯に他者を貶める発言や「女の子来て」という相手に趣向を押し付ける発言が散見されます。そういったきらいのある方に当トピックへの参加を許可してしまうと、既にご参加頂いている方にご不快な思いをさせてしまう可能性が非常に高く、主と致しましては貴方の参加を遠慮して頂きたく思います。
以上長々と書き込みしてしまいましたが、「ネタレスに何マジになってるの?w」という逃げ道だけはご用意しておきましたので、ネタに気付けず顔真っ赤でガチレスした主、ということでこのお話を〆させて頂ければと思います)
>>1131 参加希望様
(/素敵なプロフィールをありがとうございます。こちらも仕事の合間のレスで失礼いたします。もうすぐお昼休みも明けてしまいますので重厚で素敵なプロフィールのチェックは夜にさせて頂きます。お待たせしてしまい申し訳ありません。リナの名前をプロフィール中に出して頂き嬉しいです)
>>1132
お釈迦さまみたいな説法はいらないですよ。校長先生のようなくだくだしい演説のような長話もいりません。必要としたいるのは参加許可です。早くしてください。時間がありません。早く。
>1134
言い方が悪いですが、言い方をマイルドにしているだけで主様は貴方の参加を拒否しているんですよ、文も読み取れないのですか?それとも荒らし目的ですか?
はっきりいいます。不快です。
貴方がこのトピックに参加したところで参加者様に迷惑をかけるのは目に見えていますし、新規参加者を減らすだけです。
返信や連投もやめてください。
トピックに参加していないただのファンが言うのもなんですが、早急にこのトピックを立ち去ったほうが良いかと。
>>1131 ナギリナ様
(/プロフィールのチェックが遅くなってしまい申し訳ありません。サイボーグ化せず純粋に強化薬品にだけ頼るキャラクターということで、テンションのアッパーとダウナーの差が激しいことも納得です。薬品に侵されながら傭兵として生きるしかなかった生い立ち…実に気になります!ご自身の四肢と併せて使う大鎌という武装も、どんなトリッキーな技が繰り出されるのか今からワクワクでとても素敵なプロフィールだと思います。
一点、薬品についてなのですが私の説明文を読み返してきて「確かに分かり辛いなー」というところがあったので補足をさせて頂きますと、薬品侵食率は基本的にトゥルー以外の強化薬品を服用するたびにパーセンテージが上がっていきます。特にエデンや改良型エデンは一回の服用だけでどかんと50~100%上がっちゃうよ、という代物なのです。なので現在侵食率50%のナギリナさんが更に追加でエデンを使うと侵食率は向上して、肉体は強化されるけどレッドゾーン、ブラックアウトに近付いていってしまいます。一方トゥルーは中毒性のみを相殺して肉体、精神とも現状維持をするための薬品ですので使い分けにご注意下さい。両方持ち歩いていらっしゃるようですので一応警告させて頂きました。強くなるために異形化も辞さないならエデンを。現状のまま迫りくる中毒症状にのみ対抗するならトゥルーをご吸引ください。長々とした説明申し訳ありません。
後は奥の手の身体強化や痛覚遮断については、薬品に侵食された肉体内部へ何らかのアプローチをすることで可能だと主の中では補完させて頂きますね。身体強化について強くても大型機械と同格程度に留めて貰えるのであればプロフィールを受理致します。
ここまで読んでくださりありがとうございます)
>>1134様
(/いい加減、そういう口調やキャラクター作りだとしても許される範囲を超えていると思いますよ。お互いがキャラクターの口調を用いて背後の会話を行うといった雰囲気を経験したこともありますが、今回私が持ち掛けているのはそういったやり取りではありません。
ご自身のトピックやここ以外のトピックでも同じ様なことをして他の方と揉めていらっしゃるのを拝見致しました。ログを読む限り、相手の言っていることを聞かずに我を押し通そうとするきらいがある様ですね。
申し訳ありませんが、そういった性格でまして当トピックに書き込まれているような言葉遣いをする方には"参加許可は出せません" "貴方の参加を拒否します"
貴方のやっていることは誰の目に見ても明らかな荒らし行為になります。私のこの文章を読んでご納得頂けるなら以降こちらへの書き込みはご遠慮ください。そうすれば私も「貴方が人の話を聞くことが出来たんだな」と思って矛を収められます。ですがこれ以降も書き込みをされるようでしたら、こちらも大切な参加者様とトピックを守るために通報をせざるを得なくなります。これからのご自身の立ち振る舞いを良く考えて頂けますと幸いです)
>>1135様
(/この状況で不覚にもファンという言葉に嬉しくなってしまいました。当トピックのために下げの配慮をしてまでの書き込みをありがとうございます。
主の申し上げたいことを強い言葉に言い換えるのは、貴方自身が様々な方からのヘイトを買う可能性もあるかと思います。それなのにわざわざ発言をして下さりありがとうございます。そして、そんなことを支援者様にやらせてしまい申し訳ありません。
ここからは主が責任を持って対応を致します。背後の関係上レスは遅くなるかもしれませんが全て対処していくつもりですので、後は私を信じて見ていて下さると幸いです。貴方のような方が見守っていてくれると思うと身が引き締まり、勇気で満たされます。ありがとうございました)
(/了解致しました、では、基本使用する強化薬品はトゥルーの方ということになるんですかね?それと奥の手の詳しい仕組みまでは考えてませんでした!申し訳ないです!身体強化の方の大型機械と同等程度に留めるなら良きとの事ですが大型機械に関してはどの情報を読めば分かりますかね?この弱い頭ではなかなか理解しきれず申し訳ないです!)
(/続けての投稿すいません!前回の文がどの投稿にかんしてのものなのかを書き忘れました!1136の主さまに対してです!次からは気をつけます、本当にすいません!)
>>1138 ナギリナ様
(/そうですね、強化薬品にはそういった仕様がございますので普段遣いはトゥルー、トゥルー切れで異形化も辞さない程の状況なら仕方なくエデン、といった使い分けが一般的(一般的とは)でしょうか。私が申し上げたのは飽くまで世界観設定のお話ですのでナギリナ様がどの様に薬を使い分けるかはご自由になさってもらって大丈夫ですよ。奥の手につきましてはこちらが勝手に「こうだったらロマンあるなー」みたいに脳内補完した設定を垂れ流しただけで「そこの設定詰めてない!やり直し!」等の意図はございませんのでお気になさらないで下さい。
ご質問頂いた大型機械については、これまた私の説明不足でしたね。明確な説明文の記載はないのですがゲームにおけるステージボス程度のものだと認識して頂けると良いかと思います。少数のパーティなら苦戦、全滅させるほどの武力がありますが精鋭やしっかりと編成された討伐隊には負けてしまいます。簡単に申し上げますと奥の手使用時だからと言って"敵ボス級キャラを単独撃破禁止" "無双禁止"の制約ですね。ご承知願えますでしょうか)
>>1140様
(/安価を付け間違えていますし、「もう一度」というか差別の話は私とのお話し合いでは一度も出てきていませんよね。余所のトピックのお話しと混同して既に話し合いが破綻してしまっていると感じられます。また言葉遣いも非常に攻撃的で、こちらから提案させて頂いた「以降の書き込みをご遠慮頂く」というのも無視されてしまっているようですので、これ以上のお話し合いは不可能だと判断致します。つきましては大変心苦しくはありますが通報を行った上で貴方の発言は無視する形で対応致します。今後一切反応しませんので悪しからず)
>>1141様
(/ご助言ありがとうございます。丁度その様に対応する文章を認めておりました。以降無視の形を取らせて頂きます。ご心配からの書き込みだと思います、下げでのご配慮も含めありがとうございました)
>>1142 リナ・クロムハーツ(主さま)
(/了解しました、またなにか聞くことがあるかもしれませんがご説明ありがとうございます!)
>1118 ケラ様
あっ……!た、タオルとお水…!
(彼女が限界を迎え倒れてから漸く、彼女が重傷であることを思い出し、慌ててタオルと水を用意して濡らしたタオルを彼女の額に乗せ、布団を被せたり汗を拭ったりと世話をする)
(お姉さまたちにはまだ伝えないでおこう…そういえば、端末に入ってた連絡はどうしましょう……このままでは彼女も、ROSARYも危ないかもしれない)
(ある程度できることを終えた後、これからどうするべきかと思案する。電話の向こうの相手は、"3時間以内にROSARYの3人を殺せ"と言っていた。だが今の彼女は重傷で動けないし、ROSARYの仲間を殺させるわけにはいかない。とりあえず端末を手に取り、何か情報を得られないかと操作を試みて)
>1136 リナ様
(/他の方への返答に横入りすみません、トゥルーやエデンって喘息の薬、或いは煙草のような吸引型の薬なんでしょうか?自分は錠剤や粉薬などの経口摂取タイプor注射タイプをイメージしていたので……今後の描写で薬を扱いたいと考えているので、細かいことではありますが教えていただけると嬉しいです!)
『ヒストリー』
ROSARY活躍編その1
>>415
>>600まで
※レスの前後、歯抜けあり
信頼と忠誠によって絶妙なバランスで成り立っていたROSARYの統制は嘗てのものとなり、若い女、「偽物のクロムハーツ」と蔑称を吐かれるリナの管理するG-23区アジトは設備のアップデートが後回しにされてしまっていた。建造物の巨大さに相反するように旧時代のものとなった設備でありながら、所属する隊員たちの装備をアップデートできているのは優秀な技術家たちが多数所属している証拠だろう。
夜も更けた頃、技術家の筆頭アマギ・クロウは自身の兵装の改良作業を終えて一息付く。敵の機械神経を麻痺させる武装の開発は彼の優秀な頭脳の裏打ちであり、DOGMAの技術に詳しいということが見え隠れする。仕事の終わりに好物のラーメンをと思い立った彼の下に見慣れた陰が近づいて来る。マリンだ。普段、食事を担当するリナが余り採用しないメニューの味に興味を示した彼女はラーメンの味を、引いては自身が心から「好きだ」と言える味を見つけるべく探求を続けていた。自身の好きをマリンにも味わって貰いたいと感じたアマギは、彼女の求める料理がラーメンではなく担々麺であると推察する。百聞は一見に、一口にしかず。深夜に並び麺を啜る二人の感じる味は決して味覚にのみ訴えられたものではなく、それ故に"美味しい"だったのかもしない。
腹は満たされ、どこか心も満ちた。そんな束の間の温かい時間に滑り込むように可愛い来訪者が来たと気付いた彼は呆れたように「お兄さんだ」と念を押す。彼を「じいじ」と愛称で呼ぶのはフティーだ。彼女の過敏な聴覚を保護する目的のヘッドセットが壊れたのだろう。悲しみに暮れた表情の中に「怒られるかも」という不安を見つけたアマギは理不尽に怒ることはないと優しく話を聞いていく。どこか幼さの残る口調にも真剣に耳を貸し、修理を約束し、次に同じことを起こさないための改善策も組み立てて行きながら。
そんなアマギにフティーは勉学面での不安も吐露する。先日、リナと約束した食用植物の育成技術やデータ取り扱い資格の勉強はROSARYのデータベースから閲覧できる資料を用いて行うようで、専門用語を多数用いるためにハードルが高いらしい。知識の探求とは失敗から経験を重ねることだと答える彼と、彼にも過去、分からないことがあったのかと不思議そうに話を聞く彼女の様子は確かに科学者の先輩後輩という姿であった。
自身の過去を問われ、アマギは自身が決して薬を作らないと決めた時のことを思い出す。DOGMAに居た頃、自分の技術を越えようと躍起になった嘗ての仲間。人間であることを捨ててまで辿り着いた先の悍ましい研究成果と、それを止めなかった後悔の念を持つ彼は、強化薬品を用いて戦い、その副作用に苦しむセリア・メイナードをどんな視点で見るのか。自責か、効果か……。
そんな中、急患だと騒ぐ隊員たちが部屋へと駆け込んでくる。彼らに急かされ、アマギは気持ちの整理も程々に医務室へと向かうのだった。
ーー数刻前
DOGMAが下層で運営を行っている工場の制圧作戦に出撃していたリナ・クロムハーツは負傷しながらもレイ・ロバーツとの共同戦線を張り、リナの持つ広い視野とレイの超高精度の狙撃で危機を脱していた。意識こそあるものの肉体の機械部品が限界を迎えたリナは、作戦の成功を見届け一時撤退。他アジトとの共同作戦であることもあり、成果物の分配交渉のため現場へ戻るための"治療"をアマギに要請する。
卓越した腕前で痛みを最小限に抑え治療を行う彼は、リナにとって大切な仲間であり、決して強化薬品を開発した憎むべき敵ではなかった。そのことをリナがアマギに伝える手段はフティーのような「じいじ」呼びであるところが、G-23区アジト全体がファミリィであることの表れだったのかもしれない。
後日、リナが慌てた様子で医務室に戻ってくる。彼女自身はアマギの手腕により即時の戦線復帰が叶ったが同一の作戦に参加していたマリンが大怪我をしたと報告を受けたためだ。任務の中、背中を預けて戦い、お互いがどれほど大切で掛け替えのない仲間なのかを再認識したリナにとっては大事であり、無理をさせてしまった自身の不甲斐なさを涙ながらに謝罪した。
そんな中、気持ちの通じ合っているマリンはROSARYという居場所を作ってくれたリナに対して「どこにも行くことはない」と常に側にいてくれる約束をする。軽蔑し、離れることはないという仲間としての信頼による返答に別の涙を浮かべながら、今後、マリンが感情を取り戻すための手伝いをし続けることをリナは誓った。
マリンの見舞いを終えアジトの廊下を歩くリナは、同じく兵装の調整を終え、アマギと相棒となる道具の取り回しについて熱く語り合った後のレイに合流する。
彼いわく、出撃した先でフティーと共に工場を散策したらしい。その報告の中にあった、フティーとレイの姉弟関係の構築と、誓いを立てる三国志の真似事に思わずくすりと笑いながら。思えば自身も先程に誓いを立てたばかりだと思い出す。彼からの報告で一件気になったのは、シャイアーという製薬企業に勤めるルカ・フーニアの存在。それもまた、先程マリンから聞いた名前であった。上層で薬品を扱う企業でありながら、安価に抑え信用性を欠く販売体制で売上を伸び悩ませ、下層でチラシを用いた宣伝を行うところまで追い詰められている。何かが引っ掛かり、リナはこのルカ・フーニアという名前をしっかりと記憶しておくことにするのだった。
難しい顔をしているのだろう、どうかしたのかとレイに問われたリナがマリンの名前を口に出すと、話題は彼女のことへと変わっていった。自分自身を見つけるために悩み、善悪の判断に苦しむ彼女にレイは狙撃時の心持ちとそれを重ねていたという。
つくづく信頼できる仲間と共に歩んでいることを実感したリナもまた、共に悩んで行こうと決意した。
やや時が過ぎ、ROSARYメンバーが各々の持ち場で忙しなく働き、戦いを続ける中で少し違った角度から戦う者もいた。共同スペースで未来のROSARYを背負い立つための勉学に励むアリシア・ウォーカーだ。
まだ幼い彼女は憧れる理知的な淑女となるために品格の習得と勉学に明け暮れていたのだが、ある一問の問が彼女を躓かせていた。途方に暮れているところへ通りかかったメンバーはこぞって彼女へと息抜きや、自身の得意分野において勉強に付き合う約束をする。レイ・ロバーツは射撃訓練を、マリンは共に物語の読解を進めていく中、仕事を片付けたリナ・クロムハーツはアリシアの躓きが些細なミスであり、問題へのアプローチ自体は間違っていないと気付く。少しだけ意識を例の問から遠ざけ、同じ解法の別の問から答えさせると、アリシアは自身の力のみでやり遂げることに成功する。ご褒美に外出の約束をしてベッドの中ではパンケーキを食べる約束もして、子供のように、子供らしく欲張った二人は共に眠りにつく。この時は、これからの激動の気配すらなく、戦いの中で確かな温もりを感じあっていた……。
>>参加者様各位
(/遅筆で申し訳ありませんがようやく600までレスをまとめてヒストリーの更新ができました。その1とあるようにその2を作成予定ですので途中の抜けやレスの前後が多分に含まれていますがご容赦頂ければ幸いです。以前のときのように訂正等あればお気軽に書き込み下さい)
>>1146 アリシア様
(/実はあまり細かく考えていなかったというのが本音です。注射、粉末吸引、煙草、カプセル錠剤、多くの人の下に広めるためにDOGMAが意図的に様々な形状を流通させているのかもしれません。お好きな摂取方法を選んで頂いて構いません。世界観の構築不足で申し訳ないです)
>1148 リナ様
(/了解しました、返答有難うございます!そしてヒストリーの更新お疲れ様です。こういったまとめに自分のキャラの名前が出てくると、この子もこの世界の一員になっているという実感が湧いて嬉しくなりますね。折角機械腕なのでそろそろアリシアも戦わせたい……)
>>1129 リナ
それで良いんだよ、お前は……(相手らしい飾らない感情を表に出した回答に満足し、相手の曇った表情は気に入らないので汚れ役は買ってやるかと考えつつまだ少し湿っている前髪をかき上げて小さく肩をすくめ、上司なのにと軽く指摘されると「でも悪い気はしないだろ?」と自信有りげに言いのけて)
わざわざ向こうから来た奴がいるって事か、そうなるとまだこの辺で嗅ぎ回ってる可能性が高いな……今のところ怪しい奴がいたって話は聞かねぇから下層での立ち回りは心得てるみたいだな(相手からの情報と資料、自分自身の情報ネットワークから黒幕の正体を脳内で詰めていく。目立った話を聞かない所から切れ者であるという可能性、そしてまだ大きな侵食は進んでおらず次の裏切り者を探している状態だろうかと推測して。無理はするなと言う相手は言うものの、やり方が気に食わない、何よりうちのボスに嫌な思いさせているのが嫌なのかさっさと叩いてしまおうと考えて)
ああ、帰ってくる為の足は失くさないようにするよ……
(はい、タイプは全く違えど向いている方向は同じだから上手く噛み合っている感じで良いですね)
>>1145 ナギリナ様
(/しっかりと名言をしていないままお返事を怠っておりました。申し訳ありません。奥の手の制約に関してOKでしたら参加を受理させて頂きますね)
>>1152 主さま
(/奥の手の制約についてはOKです!参加の受理ありがとうございます!どういうふうに入り始めればいいですかね?)
>>1153 ナギリナ様
(/拙い世界観ではありますが、どうごよろしくお願いいたします。ご自身で皆様誰でもWelcomeといった加減の>>all文を投下して何方かが絡んでくるのを待つのも良いですし、何方かのall文にご自身から絡むのでもありですね。必要なら主がalL文を投下いたしますよ)
>all
定期検診……どうしましょう、行きたくないわ……
(一ヶ月に一回の定期検診の日。この日は義手、義足の点検や身体機能の確認、そして被験体だった頃に投与された強化薬品の中毒を抑えるために、トゥルーの服用が彼女には定められているが……義手義足のメンテナンス中は何も行動できないし、薬は怖いし苦いので飲みたくない。そういったわけで、なんとかできないかと考える内に、一つの案を思いつく。)
……そうだ!こっそり抜け出しちゃえばいいんですわ!それにまだイライラしてないから、少しくらいお薬を飲まなくても……ちょっとなら大丈夫よね?
(よっぽど検診と薬が嫌なのか、真面目な彼女にしては珍しく、大事な検診から逃げることを決意する。そうと決まれば、とこっそり脱走を画策していると)
(/all文を投下させていただきます。返信はスローペースになりますが、良ければ宜しくお願いします。)
>1123
ふむ…では命令ではなく自分の意志、と言う事か。
祖国…ヘーベルンを想う気概か…やはりDOGMAのやり方は…
(何が彼女をそこまで突き動かしたのか…先程見せた、祖国を蹂躙したDOGMAへの憎しみや突然何もかもを奪われた、侵略され征服された属国の民がこうして己の体を蝕んでまで戦いに身を置く理由が少し分かった気がして、彼女の義足に視線を移す。自分も下半身と左腕、そしてこの両目をサイボーグ化しているだけあってか、機械化された人体を見るのは慣れたものだ。だが真の平和を求めて自分もここまで身体を改造してきたからか、笑う事も、憤る事もせず淡々とした口調で話す。思う所があるのかDOGMAの軍人らしからぬ反応で)
暫くすれば歩けるようになる、これ以上の尋問は時間の無駄だ。そのまま何処へなりとも消えるが良い。貴様の”奮闘”もあってか逃げた捕虜はそのまま下層に逃れた…今頃ROSARYの連中に保護されているだろう、旧交を温めに行ったらどうだ?
そして覚えておけ…次会う時は戦場…精々ROSARYでその牙を研いでおくことだな。前にも言ったが敵として会った時は容赦はせぬ。
(また暴れられても面倒だと言わんばかりに、下層に続く通路の方へ目線を移しながら解放してやると言うと、事の発端となった捕虜の脱走の顛末を教えると、DOGMAとして接するのはこれが最後だと言う様に冷たく言い放って)
(/こんなこと言ってますが別路線では自分が捕虜になっているという…場面によっては立場が逆転しそうですね(笑)そちらで絡みがありましたら是非宜しくお願い致します)
>1126
(/そうですね、コアな所で言うと元々重装タイプなので速度型にはそんなに強くない設定です。速度差の不利をパワーで補う感じなので手負いでも…まぁ手負いほど色々研ぎ澄まされて限界以上の力が出るものでしょうか。これからどうなってしまうのか…別場面でのやり取りを楽しみにしています)
>>1150 イリーナ様
…まぁ、悪くはない、けど。
信頼ある仲間としてのスキンシップ、ということで不敬な態度については問わないことにするわ
(「悪い気はしないだろう」と問われ、照れたように徐々に言葉を小さくしていきながらもまんざらではないと解答し。スキンシップだとばかりにこちらも、かき上げられた彼女の髪を撫でようと身を乗り出すも、怪我が痛むのか、手がイリーナの頭に届く前に動きを止めてしまい)
うん、繰り返すけど”飽くまで私の勘“。本当に居るかどうかは分からないわ。
でも、あれだけで終わったと思えない。得体のしれない何かが裏で画策している気がするの
(自身のために怒ってくれているのだろうか、イリーナは少しだけ怖い顔をしている。少しぐらいの無茶は平気でしてしまいそうな気がして、伸ばしかけた手を頭ではなく頬に伸ばして優しく彼女の輪郭を撫でて)
約束。絶対に無事に帰ってきてね。
(ニコッと友達としての笑顔を向けて)
本当は私も一緒に行きたいのだけど、私の立場で動くと目立ちすぎちゃうし。何より、レオの裏切りを隠蔽しなくちゃならないのよ。アジト間の摩擦の原因にもなるし。
…だから、イリーナも調査は秘密裏にお願いね
>>1155 アリシア様
(タブレット端末を操作し、作成し終えた資料を保存、アップロードしてから伸びをする。疲労した身体がバキバキと音を立て「ふぁ…」と気の抜けた声を出してから椅子に深く座り直してリラックスしていると技術スタッフの一人が近づいてきて)
ん、どうしたの?
アリシアが定期検診に来ない?
うん、うん、分かった。取り敢えず探してみるから皆はそのまま待機してて。ごめんね
(受けた報告に複雑そうな表情を一瞬見せてから、自分が探して連れて行くから定期検診の器具を片付けず待機して貰うよう頼み、席を立つ)
ん、あー…大丈夫。私一人で探すよ。私が見つけてあげたいんだ
(何人かで分担して探すことを提案されると、手をパーにして相手に振りながら困ったような笑顔のまま、一人でいくと申し出て部屋を後にして)
アリシア……あの娘が逃げちゃうくらい薬は辛いのよね。ごめんね、嫌なことを強いちゃって………
早く見つけてあげないと。
考えるのよ、嫌なことから逃げおおせてあの娘が何をするのか
大好きな読書をするためにタブレット端末のある共同スペースに行く?
それとも逃げた罪悪感に苛まれて隠れるように自室に戻る?
そもそもまだどこかの廊下で行くか逃げるか葛藤している?
(事実、真面目なアリシアの脱走は、それだけ薬品の身体が彼女を蝕んでいる現実を実感させ、心配と焦燥感を掻き立てる。無闇に探して悪戯に時間を食われるよりも、早く見つけるためにと汎ゆる可能性を思考していく。ふと、窓の外を見てから自身の腕時計と見比べる)
まさか…外、じゃないわよね
(/絡ませて頂きます。アリシア捜索中です。まだ見つけられていませんので、彼女がどこに脱走しているかリアクション頂けましたらそちらにリナを送りますね)
>>1122 ゲオルギー様
あはは、目立っちゃいますね。
覚悟してましたけど…これはちょっとマズいな
(拘束された彼を先導するのは、仲間に肩を預けた自身で。DOGMAでもビッグネームである彼を捕捉することは、大きなニュースになると覚悟はしていたが予想以上に噂が広まるのは早そうだ。「ふぅー…」と息を吐き)
よく聞いて下さい、ゲオルギー。
恐らく3時間以内にROSARY本部は貴方の身柄を引き渡すように私に連絡を入れてくるでしょう。
隣接する地区のアジトはもっと早く…1時間もしないうちに貴方への面会を申請してくるでしょう。
どちらも非常に悪い事態です。
貴方を拷問、処刑、もしくはDOGMAの技術を解明するために解剖する可能性が極めて高いからです。
(ヨロヨロとした足取りで彼の下まで歩み寄ると耳元で囁くような小声で自身の考えを伝えていく。決意した彼は恐れないかもしれないが、それでも言葉のどれもが不安を煽るものばかりだ「私はそのどれもをさせるつもりはありませんけど」と付け足してから、打開策を伝えることにする)
まず、アジトについたら貴方の持ち物の中にカプセル錠があったことにします。
ポケットの中に、そうですね…一週間分の21錠ありました。食事はすべてこれで済ませていたことにして下さい。
型番はこれになります、よく覚えてご自身でも聞かれたらそう答えられるようにしておいてください
(自身のポケットから取り出したのはDOGMAでも一般的に流通しているカプセル錠型の食用カプセルで。品番が見えるように彼へと見せつけて)
その後、貴方には私の手料理を食べてもらいます。昨夜の残り物ですが、シチューを5分で用意しますので30分以内に召し上がってください。
その様子をタブレットで撮影します。
…そして、何か喋って下さい。貴方がDOGMAで所属していた隊の名前でも人数でも、些細なことで結構です。
”DOGMAに義理立てしていた武人がカプセル錠以外の食事を通して少しだけ心を開いた“
そういうシナリオをでっち上げて、本部よりウチの方がゲオルギーの懐柔に適しているとアピールしつつ、刺激しないためと理由をつけて余所のアジトからの面会をロックできます。
(彼が口を挟む間もなく、兎に角聞けとばかりに自身の作戦の一部始終を説明する。彼を引き渡したり殺させたりするつもりは毛頭ないらしく、即席ではあるものの形にはなっている作戦で何とかこの場を凌ごとうとして)
(/さっそく別シチュということで、少し前のall文に絡ませて頂きますね)
>1125
…つ…つまり…約50人分?
(軍の食糧問題や組織の人数に驚くわけではなかった。DOGMAにもその問題は絡むだろう。驚いたのは、その人数を1ヵ所で作っていることだった。すぐ出せるのを20人分というのはそういうことだろう。その買い出しをリナが行っていることも驚く。言い出しっぺで放棄するわけにはいかない。むしろ抜け出せば捕虜の逃走だった(そこまで重く考える必要はなかったが))
(……!……重い……腕もサイボーグ化すればよかった……)
(イモ、油、片栗粉のそれぞれ代替品を人数買い、それを運ぶ。未加工ともなれば梱包されているので重さ大きさもかさむと)
(/ヒストリー更新お疲れ様です!楽しみにしてました!!ケラ登場お預け残念…ですが楽しみまだまだ続くと思って待ちます!)
>1128
ジェリス「…っ…!」
(相手の煽りに理性を決壊させる寸前だったが、暴れて見知らぬ敵を斬るのにはワケが違った。相手は開発部。その幅を利かせている者を殺せば、100%自分に返ってくるのは流石のジェリスでもわかっていた。叩き斬ってやろうとシザーブレードを握る手が、辛うじてジェリス全体を食い止めていた)
ジェリス「……行くぞケラぁ!!いつまで寝てんだ!」
……うぐぁ!!
(暴発寸前のジェリスの怒りは突き立てたシザーブレードにより身動きがとれなかったケラに発せられる。ジェリスはシザーブレードを抜いて納刀したかと思うと、機械化した足でケラを思い切り蹴りつけ踏みつぶす。綺麗にケラがもたれかかっていたベンチが粉々に崩壊する。そこから強引にケラの髪を引っ張って、王 誅の元を去ろうとすると/文字通り強引かもしれませんが、何か展開なければ一旦締めようと思います!)
>1146
……っ…………。
(手当により安静状態となったが、意識があるとは言えない状態。途端に倒れたため自分の情報源である端末も手放していた)
『メッセージ履歴:マリン』
(アリシアが端末を操作するなか、アリシアの思う解決の糸口になりそうな1つの表示が見つかる。メッセージ本文は認証がないと開けなかったが、何らかのメッセージを受け取ったのだろうか、埋もれた通知の中にマリンの名を発見する。何かの事情があるのか、ROSARYとの0ではない繋がりが発見される)
(/展開が繋げやすいようにマリン様の名前を出させていただきました…すみません。マリン様の行動を確定させるような意図は全くございません。メッセージが何なのかという描写はこちらからは出さないことにいたします。それこそ確定行為になりかねないので)
>1156
……え……?
(処置により思考も若干制限されている状態では、こういうしかなかった。ゲオルギーによる処刑も覚悟していた。そこからくる無気力もあった。……逃げられる?そう意味で聞き返すように、信じられないような様子を浮かべている。突然の言葉に、体動かず逃げようとせず)
>主様
>1128
流れてしまっているかもしれないので......
蹴っていたり、もう返信している場合は申し訳ありません。
こちらは下げさせていただきますね!
(/お久しぶりです。突然ですが、このスレッドから退却させていただこうと思います。現在リアルのスケジュール的にも、精神的にもかなり余裕のない状態で、全く投稿が出来ない状態にあります。今後の進行に着いて行けるか不安です。これを機にこのサイトの利用を辞めたいと思います。ここでの時間は本当に楽しかったですし、私の描いた絵を誉めてもらえるのが嬉しかったです。勝手な理由で本当に申し訳ありません。)
(/現在背後が立て込んでおりまして、ロルを書く時間がありません。ですので申し訳ありませんが、取り急ぎお返事が必要なPL会話にのみお返事させて頂きます)
>>1159 王誅様
(/大変申し訳ありません。私としたことが完全にお返事を見落としておりました。呑気に「誅さんのお返事まだかなー」とか思って待機しておりました。せっかく本格的な誅とリナの邂逅なのにこのまま流れてしまうのは勿体ないので後でお返事書かせては頂けないでしょうか?気付かず放置してしまって本当にごめんなさい。
主としては一週間は絶対にお返事を空けないつもりでおりますので、一週間過ぎて音沙汰がなかったら見落としているなと思ってご指摘頂ければ幸いです。お返事の無視だけは絶対に致しませんので、それだけは信じて下さい)
>>1163 マリン様
(/最近お返事がないな、と思って心配はしておりましたが予想以上に逼迫している様子が書き込みからも見て取れます。本当にお疲れ様です。
そんな状態にも関わらず丁寧な書き込みを頂けてとても嬉しいです。
マリン様は初期からのメンバーですし、リナとも非常に仲良くしてくれて短い間でしたが色んな思い出を作れたかなと感じております。ご負担になりたくないので引き止めたりは致しませんが、ここにマリン様が居た証として席だけは残しておきますね。文字でのやり取りこそなくなってしまいますけど、この世界にマリンは確かにいてこれからもリナや仲間たちと戦ったり、楽しいことをいっぱいしたりしてお互いに成長して、泣いて笑ってをしていくんです。そんな日常の一コマをマリン様がふと、頭の中で想像する時があったなら主としては非常に嬉しいです。そして、また余裕ができた時に戻ってきてくれたらもっともっと嬉しいです。
素敵なイラストも、設定も大好きでした。
マリン、いってらっしゃい)
>>マリン
あはは、もう。マリンったら…
ね。貴方、最近は無表情なのにとっても感情的ね。
くすくす、ほら。そういうところよ
(両手の人差し指で彼女の両頬を釣り上げさせ、無表情を無理矢理に笑顔にして)
次は私と笑顔の練習をしましょう。
いつか、マリンが心から笑えるために。
その時まで私、頑張るから
だから…
マリンも頑張って。
(彼女より一足先をスキップで一歩踏み出し、それかれ立ち止まり振り返る)
ね、帰ろっか。
それでゆっくり休んで、またいつもの毎日に戻っていくの。
夢から醒める?違うよ。確かに退屈な時間が来るかもだけど、その中で夢の続きを考えていくの。
やりたいことを考える時くらい、思いっきり欲張ってもバチは当たらないからさ。
んー……いっつも側にいるマリンには、もう良いことを言うレパートリーも残ってないな。
(手を上に上げ、伸びをしながら苦笑い)
沢山、お話してきたもんね。今までも、今日も。そういうわけで、私は大変満足。
(にっこり満面の笑み)
だから、もう休もう。
マリン、おやすみ
>1164 主様
(/了解しました。こちらも急かすようなレスですみません。)
>1163 マリン様
(/はじめてルカとしての誅に絡んでいただけたことを今でもよく覚えています。
絵柄も設定も、本当に大好きでした。
ありがとうございました。そして、「帰ってこい」というつもりはありませんが、また合うことがありましたら積極的にグイグイ絡みますので(笑))
>>1158 ケラ様
あはは、数を聞くと怯んじゃいますよね。でもまー、作っちゃえば案外どうってことないですよ
(人数を聞いて驚いているケラに対して、こちらはケロリと笑って見せて。「夢中で料理してるとすぐですよ」なんて余裕の態度を見せる。人数分の材料を買おうとする彼女にはアジトに買い置きの材料もあることを伝え、なんとか二人で分担して持ち帰れる量に落ち着いた)
流石に重いですね~。あ、普段は皆も買い出しに協力してくれるので普段はここまで大変じゃないですからね?
(既に挫折しそうなケラに、今日だけ特別に大変なのだと伝えアジトへと引き上げていく。手の空いていそうなメンバー数人を捕まえて厨房へと材料を運び込み)
さぁ!ここからが本番ですね。ヘーベルンの料理、しっかり教えてくださいね。
(趣味の料理について見聞を広められることにワクワクした様子で)
(/すみません。ヒストリーを書き起こすのに際して、まずは過去のレスを一度紙に書き出してから順番や要点を整理しているのですが、それが中々一苦労でして。DOGMAからの刺客であるケラさんは物語の重要なターニングポイントかな、と主は思っているので登場から仲間になるまでを1つのヒストリーに収めたいのです。そうすると紙に書き出すレス数が膨大になってしまうため、止む無く今回は見送りとなりました。既にケラの登場するレスとヒストリーにまとめられているレスの時期が被っているのですが、そういう理由でケラさんの登場は今回丸々カットとなりました。本当に申し訳ありません。もう暫くお待ち下さい)
>>1128 王誅様
私が貴方を連行するのは、貴方から情報を聞き出すためです。
脚の治療も飽くまで情報をスムーズに得るための方法です。
友好的でも同情の念があるわけでもないことをご理解下さい。
その上で、私の許可無く勝手なことをしないで頂きたいですね。
(特別指示もしていないのにポーチを地面へと落とした相手に背後から鋭い視線を向ける。爆発物や囮の類ではなさそうだし、落ちた時の重量感と投降に応じる姿勢から武装を解除したのだろうと推測はできるが)
隙をつくるつもりもありませんし、このポーチは回収しませんよ?貴方が勝手に捨てたんです。
(恐らく武装解除。最悪逃亡のための布石。後者である可能性を考慮して腰背部のホルスターから拳銃を引き抜き銃口を向けてからアジトの方向へと歩くように指示を出し)
(/いえいえ、見落としてしまったこちらが悪いのでお気になさらないで下さい。これからは無いように気をつけますが、万一またお返事を見落としているようでしたら今回のように教えて頂けると幸いです)
>>1160様
(/折角ご支援頂いたのにお礼を申し上げるのが遅くなってしまい申し訳ありません。改めて、ありがとうございます。またやる気が満ちて参りました!)
>>1161、1162様
(/参加希望の文章をメモ帳等に書いてコピー&ペーストしたら参加したいのとは別の板だった、という感じですかね?気にしませんのでそちらもどうかお気になさらず。無事参加希望が受理されていると良いですね。因みに当トピックでの和名は“ケンジロウ・サキサカ” “ケンジロウ=サキサカ”のように世界観に併せてのカタカナ表記なら可能です)
>>当トピックをご覧の皆様へ
(/主は以前に「参加者様の中でも特別扱いはしない」といった旨の発言をした記憶がございます。これは当たり前のことであり、今でも間違った発言ではないと認識しておりますが >>1165のマリン様に宛てたリナの最後のロールは、他に返事を待たせている方がいる中で投稿したこともあって、特別扱いに近いのではないかと思います。ダブルスタンダード的な意見でお聞き苦しくはあるかもしれませんが、それでも主は去りゆく常連様に何かを宛てたかったのです。面白くない思いをした方や、ROMをしていて見苦しく感じた方には心から謝罪を致します。その上でまだこの世界を楽しんで下さる方がいるなら主は精一杯に努力して運営を行なっていきたいと思います。お話がまとまりませんが、主の気持ちを包み隠さず書き込みさせて頂きました。)
>1122 ゲオルギー・グリューネヴァルト
王 誅、です。
(今の自分は変装などその他諸々を施していないため偽名を名乗る理由がない。その上今ここで偽名を出しても相手には通用しない気がした。勘で。)
(/返信が遅れた上に支離滅裂なレスで誠に申し訳ない......!)
>1158 ケラ・ボールシャイト
はいはい、さよ~なら~
(最後まで煽るような口調でほぼ追い返すようにしてひらひらと手を降る。)
ごめんね、
「あー、部長こんなところにいらっしゃったんですか?......なんかありました?」
なんでもないよ。んで、次回取り組む予定のあれさあ......
(相手がそら豆ほどの大きさに見えてきたころ、哀愁が漂う顔でボソリと呟く。自身の姿を見つけて駆け寄ってきた部下と次の案について話し合いながら帰路につく。)
>1167 リナ・クロムハーツ
......まぁ警戒されるか。
(相手に聞こえるか聞こえないかくらい、それこそ蚊の鳴くような声で一言発すと相手が指し示す方向に足を進める。先ほど落としたポーチからどんどん遠ざかり、その度杖代わりのパイプが大きな音を立てる。特注のものでもないし、特別金がかかったわけでもない。警戒をさらに強めただけだった。心のうちで自身をぽかすかと殴り)
>>1169 王誅様
……
(片足を失っただけでなく、杖として使っている物も飽くまで杖代わりの品物であることから相手の脚は遅い。怪我人に無理な移動を強いていても、相手がDOGMAの人間であることから同情はやはり湧かない。「いや、同情するべきじゃないって心がセーブをかけてるのかな」時折分からなくなる自分自身の素直な感情とROSARY幹部としての心持ちの境界線を感じつつ、相手に見えないように通信端末を操作する。アジトに王を収容するための手筈を仲間に進めてもらうためと、落としたポーチを秘密裏に回収してもらうために)
さて、同行頂いたので約束通り脚の治療を優先して行いましょうか。
ですが、ウチでは飽くまで治療です。機械部品の取り付けはしません。わざわざ脚を生やして逃げられても敵いませんからね
(アジトへと到着すれば担当の医療班と警備のための戦闘員に後を託し、王の治療が終わるまでの間に聴取の準備を進めるためにその場を後にして)
>>1170様
(/ご支援ありがとうございます。「支援を頂けると励みになる」と申しておきながら何もしてないように見えるかもですが、裏でヒストリーやその他文章を細々と書く際の原動力とさせて頂いてます。仕事をしながらですと、どうしても自由時間は1~2時間ほどで、その時間で別のことまでしていると中々投稿が出来ないものでして。遅筆ですがご容赦頂けますと幸いです。と、ご支援へのお礼が私の言い訳スペースになってしまいましたね。申し訳ありません。ありがとうございました)
>1167
まぁ…要は、"フライドポテト"って言うのかな?通じるような名前で言うなら。
まずはイモを食べやすい大きさに切って、粉をまぶす。あぁ、特に害が無いなら、皮も向かなくていい
(ヘーベルンの家庭料理の類であるため、特にたくさんの工程を踏むわけではないが、世間一般のフライドポテトとは少々違った。イモの皮を向かず、片栗粉を使い、しかも油を加熱せず、ぽとぽとと粉をまぶしたイモを入れていく。揚げ物だというが、醍醐味とも言える揚げた音も立たずに、どんどん油の鍋に入れて行く。イモを入れてから火をかけるらしい。ケラも一般的な揚げ物と違うのは理解している意味も込めて「簡単でしょ?」と伝え)
>>1172 ケラ様
フライドポテト、ですか。え?でも皮の処理とか…
油も。先に加熱しないんですか?
(ケラから“フライドポテト”の名前を聞くと、自身が思い描いていた郷土料理とは違った印象に少し呆気にとられて。広く流通しているジャンクフードのフライドポテトを想像するが、皮も剥かず、火に掛ける前の油に沈めていく様子からヘーベルン独自の調理法なのだと理解すると彼女の隣に立ち、手順を真似るように自分でも手を動かしていく。包丁の扱いには慣れているのでジャガイモを半分に切り、フライドポテトらしく繊維に沿って立てにくし切りにして形を作っていく。片栗粉をまぶすまでは難なくやってのけるが加熱前の油に沈める勇気はないらしく、ケラの手元に視線を戻して「疑うわけじゃないですけど大丈夫なんですか?」という疑問の眼差しを向けながら首を傾げて)
>1173
勿論、火は中まで通すよ。
…この方が、中はホクホクで、外はパリッとしたのができるの。油跳ねないしね。高温から入れると外側は良い色だけど、中まで火が通ってないのが見えなくて取り出しちゃうって失敗があるけど、それも減らせる。じっくり揚げるから、外側がしっかり揚がると、中も火が通ってることになるんだ。
今は中々食べれないけど、肉を揚げる時にも使えるやり方。
(リナが切ってくれた加熱前の油に入ろうとしないイモたちも慣れた手つきで油に放りこんでしまう。疑問の視線も流石にこれにはと、自信に近い様子で返す。油に入れ終わった後にネタバラシではないが、覚えている限りの調理理論も話す。そうした上でやっとコンロの火をつけると)
>>1174 ケラ様
んー…鶏肉はいきなり高温に入れると繊維が~……とか言う話は聞いたことありますけど
自分の知らない調理法って何故だが怖く感じちゃいますね。
(ケラの説明に「なるほど」と納得はするが、慣れた揚げ物の調理法とは違うやり方に違和感に近いものがあり。彼女が自分の切ったイモも油へ放り込むのを見ると「あっ」とつい声を出してぴくりと跳ね)
…ん、でもケラさんが言う事なら信じてもいいかな
(信頼を示すように、隣に立ったまま半歩ズレて余計にケラへと近づいてからウィンクをして)
ふふ、楽しみですね。まだかな~
(揚げ上がれば真っ先に摘み食いでもしてしまいそうな無邪気な笑みで)
>>1174 ケラ様
んー…鶏肉はいきなり高温に入れると繊維が~……とか言う話は聞いたことありますけど
自分の知らない調理法って何故だが怖く感じちゃいますね。
(ケラの説明に「なるほど」と納得はするが、慣れた揚げ物の調理法とは違うやり方に違和感に近いものがあり。彼女が自分の切ったイモも油へ放り込むのを見ると「あっ」とつい声を出してぴくりと跳ね)
…ん、でもケラさんが言う事なら信じてもいいかな
(信頼を示すように、隣に立ったまま半歩ズレて余計にケラへと近づいてからウィンクをして)
ふふ、楽しみですね。まだかな~
(揚げ上がれば真っ先に摘み食いでもしてしまいそうな無邪気な笑みで)
>>1174 ケラ様
んー…鶏肉はいきなり高温に入れると繊維が~……とか言う話は聞いたことありますけど
自分の知らない調理法って何故だが怖く感じちゃいますね。
(ケラの説明に「なるほど」と納得はするが、慣れた揚げ物の調理法とは違うやり方に違和感に近いものがあり。彼女が自分の切ったイモも油へ放り込むのを見ると「あっ」とつい声を出してぴくりと跳ね)
…ん、でもケラさんが言う事なら信じてもいいかな
(信頼を示すように、隣に立ったまま半歩ズレて余計にケラへと近づいてからウィンクをして)
ふふ、楽しみですね。まだかな~
(揚げ上がれば真っ先に摘み食いでもしてしまいそうな無邪気な笑みで)
>1175
え…あ…、あとは…みんなの口に合うかだけかな。合わなかったらヘーベルンの料理はこれっきりにする。
(リナに近寄られることを恥ずかしさもあるのか、戸惑う様子を見せ、やはり元敵の気まずさをまだ引きずっているのか、自虐のように言葉を言う。とりあえず自分が言った分はやり切ろうと、しばらくしたポテトを油からあげ、皿に盛っていく)
…その、どうかな?
(丁度良い小さめのポテトを爪楊枝に刺して、リナに味見を頼み)
>>1179 ケラ様
あ~…でもこんなご時世ですからね。味のあるものってだけで大体喜ばれますよ。それに、この香ばしい匂い…美味しそうです
(恥ずかしそうなケラの表情に僅かな気まずさを感じると、こちらはそれを解すような笑顔で「あ、揚がりましたね」と具合の良さそうなフライドポテトを指さして)
ふふ、いただきまーす
(爪楊枝の刺さったポテトを口に入れると、はふはふと吐息で冷ますようにしながら味わって。ぎゅっと目を閉じてから「ん~…」と溜めるように息を漏らし)
中までホクホクしてて、すっごく美味しいです。これなら皆も喜んでくれますよ!
(満面の笑みをケラに向けるとちゃっかり次のポテトに爪楊枝を刺し、口に入れてを繰り返して。止めない限り無限に摘み食いをしてしまいそうな勢いで)
>>1180様
(/ご支援ありがとうございます。沢山の方から支援を頂き過ぎてもうお返事のレパートリーがありません。取り敢えず思い切りお礼を申し上げておきます。ありがとうございます!!!)
>1181
喜んで貰えるなら何より。
(美味しそうに味見をするリナを見て、思わずこちらも穏やかな笑みを見せる。ROSARYと関わって食事を振る舞うなんていつぶりだろうか。工程は手間がかかっても、気持ちは悪くないものだった。…止まらない味見は止めた方がよいのだろうか、気まずいが)
にしても…驚いたよ。代用品ばかりとは言え、普通に食事できる環境があって…。正直、DOGMAの末端組織より…いい暮らししてる。
(火を止め調理後の簡単な片付けをしながら、厨房とその辺りを見回しながら、まさか出来ると思わなかった光景を改めて見回すと)
>>1182 ケラ様
ま~…正直に言うとこの環境を維持するのって結構大変なんですよね~……
(フライドポテトを更に一口ぱくりと食べてから、肩を落として「あはは…」と疲れたように苦笑い。このG-23区アジトはROSARY内でも冷遇されているため、限りある資材の調達は難易度が高い。生命線である研究開発、医療系の大型機械や薬品を他のアジトと分配交渉するだけでも一苦労だが、加えて食用カプセル錠以外の食品と調理環境の維持まで申請すれば一言二言の嫌味で済むものではない。毎回交換条件として相手の納得する成果を上げたり、尤もらしい理由付けをしたレポートの提出をしていたりする)
でも、みんな頑張ってくれてるし、少しぐらい楽しみの時間があってもいいと思ってるんです。
みんなでテーブルを囲って、家族みたいに過ごすの…。こんな時代だからこそ、幸せを噛み締めて欲しくて
(はにかみ笑う目元には僅かに隈があるものの、まだまだ頑張れるぞと言った元気に満ちていて。止まらない摘み食いに何やら視線を感じて、びくっと震え)
>1171 リナ・クロムハーツ
治療していただけるだけありがたい、本当に。
(彼女が去ったあと医療班の慣れた手付きに感心しながら彼女にこれから話すべきであろうことを頭の中でまとめる。DOGMAとの内通者?それともサイボーグの製造についてだろうか......開発部署と関わる人間はだいたい把握しているつもりだが、何を言えばいいのだろう。)
>主様
(/誅の過去がある程度固まったんですが、書くほど「コレは大丈夫なのだろうか?」と心配になっておりまして.......
・中国モデルの国出身である
・生殖器の類がない奇形児
・DOGMAの実験体だった(年齢、性別不詳の理由)
・老けることはないがだが失敗作の為脆い
特に3,4が良くない気がしまして、確認お願いできますでしょうか?お手数おかけします)
>1158 ケラ様
マリン…って、もしかしてマリンお姉さまのこと?でもどうして……
(まさか敵陣営に属する彼女の端末から自分の見知った名前が出てくるとは思っておらず、目を見開いて驚く。本文メッセージが読めないため会話の内容や二人の間柄は分からないが、時折メッセージのやり取りをしている履歴からして、それなりに交流はあったのだろう。)
マリンお姉さまがDOGMAのスパイ、なんてことは多分ないでしょうから……マリンお姉さまの、おともだち?
(それにしても何故、この二人が交流を持っているのかが理解できなかった。一瞬マリンがDOGMAのスパイではないかという疑念が頭を過るが、彼女を信頼しきっているためかそれは即座に否定される。そうなれば、二人は親しい仲だったのか?と仮定して)
(/一応繋げて見ましたが、私が返信する前にマリンさんがスレから退却なされたので、ご本人様がいない中勝手にキャラを使わせていただくのは……と少し返信を迷いました。恐らく名前をお借りして匂わせる程度なら問題無いと思いますが、今後の展開はどうしましょう?)
>1157 リナ様
でもお姉さまやお兄さま方に見つかってしまったら、きっと検診に連れてかれちゃうわ……
お夕飯までには戻りますわ、なのでどうか今日だけはみのがしてくださいまし……!
(アジト内で隠れていたら見つかる可能性は高いだろう。となると、やはり外へ逃げるしかない。確実に怒られるのは分かってはいたが、今はそれよりも薬の方が嫌なようだ。夕飯までには戻る旨を書いた書き置きを自室に残し、出来るだけ人に会わないルートでアジトの外へ出たのが、リナが技術スタッフと話す一時間前のこと。)
……っ…!ぅ……まだ、だいじょうぶ…、……
(しかし外に出たからといっても、子どもにとっては行ける場所も限られてくる。そのため古本屋やショッピング施設で夕方まで時間を潰そうか、と周辺をぶらついていたが、突然きた頭痛に顔を顰める。トゥルーの効果が切れてから暫くして、強化薬品の中毒性が徐々に現れ始めているようだ。)
>>1184 王誅様
……
(自身の管理するアジトにとって重きを置いているものの一つが医療関係だ。設備や知識が不足していれば救える命も救えない。無理をしてでも過去の医療データのサルベージや医療機械の導入を進めてきた。王の治療が完了した後、ブリーフィングルームに連行してきて貰い、相手と机を挟んで向き合う形で座る)
さて、それでは持っている情報を全て吐き出して貰います。嘘を吐くのは自由ですが、それが嘘だと発覚した時点で貴方自身の価値はなくなりますので。
無価値となったご自身がどうなるかを良くご検討してから臨んで下さい
(敬語ではあるものの、重圧を掛ける、敵に向ける雰囲気で語りかける。手元のタブレットを操作しながら「まず、所属とお名前を」と取調べを開始して)
>>1185
(/設定の追加についてですね。拝見致しました。主としては、中国ベースの国出身につきましては問題ありませんが、飽くまで中国が”モデル“である程度に努めて下さい。過去の出来事、現在の政治的な発言や実在の人物についての発言等は差別やリアルでの論争の火種になりますので、そういったことをするつもりがないことは重々承知しておりますが、ここで明言させて頂きます。奇形児についても問題ありませんが、これもリアルでの差別を煽るような過度な表現はお控え下さい。DOGMAでの実験体という部分もOKです。不老については少し行き過ぎな気もしますので「老いにくい」ぐらいに留めて頂けると世界観を守るうえでとても助かります。ご検討よろしくお願いします)
>>1186 アリシア様
やっぱり部屋が一番可能性があるかも。罪悪感から引き籠もるにしても、大好きな読書をするにしても部屋が最適な筈。でも、アリシアは賢い子だから部屋に引き籠もっても検診から逃げられないって気付くかも……
(足早に、ぶつぶつと独り言を呟きながらアリシアの部屋へと向かう。緊急用のマスターキーにもなる自身の十字架を使って部屋のロックを解除すると、書き置きが目に入った)
っ!やっぱり!!
(外に出たことが暗に示されているそれを見て心臓が止まるような錯覚がした。G区域は治安が比較的良いにしても、それでも危険は少なくない。中毒症状の出ている少女一人が身の安全を保証される場所ではない。足早を通り越しアジトの中を全力で走って外に出た。
考えろ、考えろ…アリシアは外でどこにいく。早く見つけないと!
思考を巡らせ、近くの市場を虱潰しに探していく)
はぁ、はぁ……はっ、はっ!
っ!!見つけた!!!
はぁ、アリ、アリシアっ!はぁ、……っ!
(ようやく見つけた彼女からは中毒症状の片鱗が覗かれている。急いで駆け寄る。心臓が飛び出そうなくらいに脈打ち、目の端には心配から流れた涙が溜まっている。DOGMAとの命を懸けたやり取りでもこんな表情と息切れを起こしたことはないのに、それだけやはりアリシアのことは大切らしい。駆け寄り、抱き締めて酸素の足りない肺から絞り出すように途切れ途切れに言葉を放つ)
あ、りシア。見つけた…はぁ、心配、したんだか、らっ!帰る、よ!はぁはぁ
……はぁー、早く。先ずは検診を受け、て。話はそれから、ね
>>1157 リナ
そりゃどーも……(上司への不敬な態度を不問にすると聞いて感謝の言葉を口にするが、そもそもそのような処分を受ける事を考えてもいないので軽い口調でそう言い、相手が手を伸ばすも痛みにより動きを止めると思ったより重傷そうだと感じて)
まあ、何も無くとも土産話くらいは持ち帰ってくるよ……ああ、リナは目立つ場所でどしっと構えといてもらうのが役割だ(相手の勘が外れてようと無駄足にはせず、生きて帰って何かしら情報を持って帰ってくるつもりだと約束し、頬を撫でられ表情が緩みそう話すも、自分の頬を撫でる相手の手首を軽く掴んで)
話は変わるが……お前、怪我してんだろ?
(すいません、遅くなりました!)
>1187 主様
(/お早い返信ありがとうございます。出身国に関しては洋名でないことへの説明のようなものですので、あまり過去に絡めることはないかと思います。その他の件についても了解しました!丁寧に対応いただきありがとうございました!)
>>1188 イリーナ様
うん、持って帰ってくるものに困ったら、どんなに下らないバカ話でも良いよ。イリーナが帰ってきてくれるのが大事
(本来、ROSARYのA級以上となれば分野はどうであれその道の熟練者である。そんな手練に自身の勘だけで仕事を任せるなど相手のプライドが許せないと一蹴されても不思議ではないのに、イリーナは快く承諾してくれた。それが信頼のようで嬉しく、お互いに微笑み合い。彼女が帰ってきてくれることこそが一番の成果物だと告げ)
っ!!ぁ、う……ちょっとだけ、ね。ここ最近連戦だったから。
あはは、でもそんなに痛くないし大丈夫、だいじょー、ぶ。だから手を離して、ね?
(手首を掴まれると突然のことに身体を強張らせ、そのショックで身体が軋む。咄嗟に声にならない悲鳴をあげ、目を瞑り。それから心配してくれるイリーナを安心させるために笑顔を見せるが、ぎこちない、明らかな作り笑いになっているだろう)
(/いえいえ、ゆっくりでも物語を一緒に紡げてとても嬉しいです。これからも引き続きよろしくお願い致します)
>1183
……。やっぱり、あなたの思う家族って考え方には敵わない。…さ、あとは何作るか言ってくれればやるよ。全部ヘーベルン料理にするわけにもいかないでしょう。
(リナの家族という人に対する考え方に感服した様子を見せ、やはりこの人について行こうと改めて思うケラ。大人数の普段の食べ慣れた食事も必要だろうと、まだ他に仕事があればやるよと声を掛ける。優しい笑顔も見せられつまみ食いなど止められるわけがなく)
>1186
ROSARY構成員
「アリシア、居るかな、開けても良いかな?」
(勉強に奮闘するアリシアに束の間の休憩のお供でも持ってきたのだろうか、気軽な気持ちでやってきたROSARY構成員。まさかアリシア以外に人がいるなど思うはずもなく(普段も人を入れていないだろうから)、ドアを開けようとすると)
(/前レスの回収も行いつつ展開できないかと思いましたが、非常に返事に困る行為をしてしまいました…申し訳ございません。ROSARY陣営の何名かとケラの協力関係を結んだレスがいくつかあるので、その事情をアリシア様が知らず、ROSARYにバレるかと思いきや、ここでケラは一応味方だと知る…という展開は如何でしょうか。アリシア様の退却されたキャラの利用は控えた方が良いというのは100%賛同です!本当に勝手で申し訳ないことをしました…)
>1187 リナ・クロムハーツ
開発部署所属、王 誅です。
(変装はそのうち解かれるだろうし、今ここで無駄な行動をするのも気が引ける。今は相手の質問だけに答えることに専念しよう。
......この取り調べが終わったら、自分は用済みだ。始末されても、仕方がない気がしてきた。仮に開放されたとしても本社に自分がマークされるのは間違いない。
こんな命、とうに捨てたものなのだと頭では理解しているが恐怖が襲ってくる。すでに悟られているのかもしれないが何も考えていないような顔をして本心を隠そうとして)
>>1190 リナ
まぁ、あまり期待しないで待っててくれ(気負わないように、期待させないように軽い調子のままそう言うものの、何か成果を挙げてやろうという意識はあり)
無理すんなとは言わねぇけどさ……いざという時動けないってなったら後悔するから早く治しな(ぎこちない笑顔見せる相手を見て小さくため息つき、優しい言葉を掛けたり無理は禁物などとは言えないながらも自分なりの言葉で相手の身を案じると手首を離し)
(/一旦お返事書き終わったので投下致します。皆様お待たせしてしまい申し訳ありません。まだしばらくは今のようにお待たせしてしまうことが多いかと思います。ご容赦頂けますと幸いです)
>>1191 ケラ様
私が欲しいなって思ったから。一緒に泣いて笑って、楽しいことも辛いことも乗り越える、そんな家族を。
だから皆には付き合わせちゃってるだけですよ
(改めて感服させられると困ったような笑顔で返す。止められず、気の向くままに摘んだポテトはかなりの量になってしまった。「しまった」と明らかな動揺の表情をして)
もー、ケラさん!なんで止めてくれないんですか~。美味しすぎて食べ過ぎちゃいましたよ!
(それから強く出られないだろうことも見越してケラに責任を転嫁した。そうやって甘えるのも家族だからこそ、で)
んー、そうですね。じゃあ栄養のバランスも考えて野菜スープでも作りましょうか。
コンソメにすればフライドポテトとも合うでしょうし
(ケラが作ってくれた料理に対して、こちらも食べ合わせの良いものを一品提案する。スープの準備を始めながら食料庫を指差し「玉ねぎとニンジンを持ってきてくれますか?」と手伝いをお願いして)
>>1192 王誅様
それが貴方の本名ですか。ルカ・フーニアとは、随分と思い切った偽名だったわけですね。
(名前も所属も真偽を確かめる術はない。だが疑う必要のある情報でもなく、ここを詰めるつもりはない。取り敢えずは真実を話している体で聞き手に徹し)
開発部というのは機械部品ですか、それとも薬品か。
どちらにしてもROSARYとしては欲しい情報ですね。貴方の成果物、もしくはDOGMA研究員が共有している情報へのアクセスを……?失礼。情報へアクセスすることはできますか?
(尋問の最中、不自然に無表情な王が気になって一瞬言葉が詰まった。何かを思考しているというより、隠そうとしている兆候だ。こういうタイプは隠すのが上手い、何を隠しているかは分からないが脅したぐらいでは吐きはしないだろう)
突然ですが、死ぬのは怖いですか。
(話を変えて揺さぶりを掛けてみようとし。意図せず、変更した話題が王の隠し事を突く形となり)
>>1196 イリーナ様
あはは。ごもっとも。
(手を離されると、「休め」というお叱りの言葉が飛んでこない辺りに彼女らしい理解が感じられる。怪我で立ち止まることが許されるような立場ではないのだ。交渉事も、攻撃、防衛作戦も指揮する立場の自身が立ち止まればどんどん後手に回り不利になる。だからこそ止まれず、止まらないことを許してくれる彼女の厳しい優しさが嬉しい)
ありがと、イリーナ。
帰ってきたばかりなのに呼びつけて悪かったわね。もうこれで仕事の話はおしまい
後は部屋に戻るでも、ここで寛ぐでも好きにして
…膝枕でもしてあげましょうか?
(自分の膝をぽんぽんと叩いて、仲間ではなく友達のようにふざけるように言ってみて)
>>1193様 1195様
(/連名でのお返事失礼します。主不在時のトピ上げありがとうございます。いつも申しておりますが、こうしてご支援頂けるとそれだけ気にかけて貰っているのだと実感が持ててとても嬉しい気持ちになります。依然として途切れがちになりそうな生活リズムのままではありますが、何卒これからも何かの合間にでも思い出して覗いてくださると嬉しいです)
>1197
ふふ…この前も体重気にしてたけど…リナ、結構食いしん坊なの?
(愛情満ちたリナの姿に負け、クスクスとこちらも笑みが零れる。一瞬だけでも第三者から見ると、戦いからかけ離れた日常の風景が写っている見えるかもしれない。勿論本人に自覚がないほんの一瞬だけの姿である)
わかった、ちょっと待ってて。
…えっと……玉ねぎ…にんじ……。
(………あれ………嘘……よね……)
(指差された方向の食糧庫の扉を開け、何気なく言われた食材を大まか必要な数をまとめて箱べばいいかと考えた矢先だった。ケラの様子がおかしい。手が進まない)
……玉ねぎ……にんじん……って……なんだっけ………
(そんなはずはない、貴重かもしれないが、ありふれた食材の名前だ。忘れるわけが無い。そういい言い聞かせる。変なところで記憶障害など勘弁してほしい。きっと一瞬だろう。…などと誤魔化しながら食材を漁るが、やはり思い出せない)
(/こちらも遅ればせながら返信いたします!主様も無理なさらず!)
>1197 リナ・クロムハーツ
ええ、そうですね。もともと名刺を借りただけのことですし。
両方です。ですが最近、機械部品に関してはうちよりも支社、その他の組織が独自で進めていることが多いので若干薬物の開発をうちが担当しますね......改造プロセスなどのデータにはアクセスできると思います。
......え、
(淡々と質問に答えつつ、速やかに情報を渡せそうで安心していたところ、心の内を読まれたのかと思うくらいにピンポイントな質問で一瞬固まる。いつもならば「いや~?」などと流せたのかもしれないが今の状況でそういった質問をされると、困惑というよりかは怯えに近い感情が湧く。今のは流石に不自然すぎたか。「......それは、どういう.....?」と呟いたが逆に質問しても意味はないと思いそれ以上は何も言わず)
>>1198 ケラ様
食いしん坊っ!?な、な、な、なんてこと言うんですか!年頃の乙女に向かって!!
私はただ成長期なだけで!別に、そんなに沢山食べたりとかしないですっ!!
(体重の件も含め、食事について指摘されると思い当たる節があるのか否定のための理詰めではなく、大声で掻き消す方を選び。ぱたぱたと大きく手を振り、大袈裟に思えるほどのジェスチャーで否定の意を示す。
戦いから掛け離れた家族の時間が緩やかに流れ、食料庫に入っていったケラを待つ間、スープをつくる準備を始めるが)
あれ、ケラさん。どうかしました?
(彼女がいつまでも戻ってこない。目当てのものはが見つけにくい配置にはなっていない筈だが、と不自然に思い自身も食料庫の扉を開く。そして、先程の穏やかな時間に僅かだが影が差した気がした。少し悩んで「ふぅ」と小さく息を吐き、真正面から受け止める覚悟をして)
こっちがニンジン、あれが玉ねぎですね。言われて思い出せますか?
(彼女の不安を煽らないように出来るだけ明るい口調で目当ての野菜を指差し)
(/ありがとうございます。お言葉に甘えて無理なく返していきますね)
>>1199 王誅様
……
(底のしれない相手に適当な揺さぶりをかけたつもりが、思いの外動揺した様子を見せられ、こちらも呆気に取られる。敵地でありながら淡々と聴取に答える、それでいで腹の中を見せない態度、それが動揺を顕にするということは…と思考し軽く首を捻ってから、図星を付いたと仮説立て)
いえ、ね。お約束の通り脚はご用意しますし解放もします。ですが、情報を搾り取られた状態でDOGMAに帰っても殺されるだけなのではないかと思って。
ついでに、身分の知れた状態で下層を歩けば追い剥ぎやゴロツキ、他のアジトに所属するROSARYメンバーもですね。貴方の命を奪うことに抵抗のない人は沢山いますよ?
(脅すつもりではなく、事実だ。それは相手も分かっているだろう。辛く残酷な現実を冷たい声色で告げてから相手の目を真っ直ぐに見て)
そちらが提示する条件次第ではありますが、ここでなら貴方を匿えますよ。
1つは決して嘘を吐かず、もっている情報を全て渡すこと。
そして、もう1つは……私達を信じてくれること
(相手に向かって優しく微笑み)
>>1200様
(/ご支援ありがとうございます。更新滞っている状態で言っても説得力がありませんが、自身のトピックが上がっているととてもテンションが上がります。凄く嬉しいです)
>1201
あ……うん……ごめんなさい。……何で、"忘れてる"ことに気づいたの?
(指差しで示されて、籠に玉ねぎとにんじんを必要な分入れていく。役立たずに見られていないだろうか、そんな自己嫌悪から来るプレッシャーがケラの顔を曇らせていた。気遣いは有難かったが、"言われて思い出せますか?"の言葉で気づいた。リナに話したことはなかったはずだが、記憶障害のことが気づかれている。リナと対峙していてそんな素振りでもあっただろうか、気遣いの理由を聞くと)
>>1202 ケラ様
やっぱりですか。ケラさんが強化薬品をお使いになるという報告は受けてましたし、あれの副作用についても存じています。
…多分、焦ってたんじゃないですか?私にも聞こえるぐらいの声量で「なんだっけ?」って言ってましたよ。だから、ピンと来たんです
(表情を曇らせるケラを少しでも安心させたくて、優しい微笑みを見せる。忘れてしまったからという理由で彼女に任せた仕事を取り上げるのは、余計に不安を煽ってしまうだろうし、玉ねぎとニンジンについては任せることにして)
あはは、えーっと…すみません。デリケートな内容に踏み入っちゃいましたね。でも、もしよければこうやって隣でお手伝いできませんか?
例え、ケラさんが忘れても私が隣にいますから……
(自己嫌悪に陥るケラに「そんなことないよ」という意味を込めて、近くにいたいと伝える。それこそ踏み込み過ぎな気がして、断られたり、馴れ馴れしい、烏滸がましいと怒られてしまうんじゃないかと不安そうにしながら、それでもケラの助けになりたいと思ったから)
(/しまった!背後はケラさんのプロフを知ってるけどリナは記憶のことを知らなかったんだ。失礼しました。軌道修正になるか分かりませんがそれっぽい理由を置いておきますね。意図せずまたリナの知識量が増えてしまった…。申し訳ありませんがお付き合い頂けませんか?)
>1203
本当に優しいんだね…ありがとう。
(普段なら愛想付かされる、あるいは見放される所だろう。しかしリナはこう言ってくれている。どこまで優しいのだろうか。薬品に蝕まれてもまだ人としていられる内は、リナに刃向かえないだろう)
機密事項に触れてたら忘れて欲しいのだけど…ROSARYは…"ブラックアウトした人間"に太刀打ちできる力は持ってるの?
(食事の準備を続けながら、強化薬品絡みで気になったことを聞いてみる。DOGMAに対抗できる勢力であるとは言え、ではDOGMAも手を焼く存在となるとどうなるのだろうか)
(/気になさらないでください!私あくまでレスで発言したことを基に辿ってるだけなので。伏線回収じゃないですけど。ケラに対してリナはこのことすでに知ってる見たいな一部確定全然OKなので!今後ともよろしくお願いします!)
>1201 リナ・クロムハーツ
......かないませんねぇ。
乗った。
(一瞬顔が固まり、言われている意味を理解すると少し息をつく。二言だけ言葉を発して首を横に小さく倒し、先程まで浮かべていた胡散臭い笑みでは無い、上辺でなく本気で、穏やかに苦笑する。やはり彼女には適わない。)
(/申し訳ない、!)
>参加者様方
(こんばんは、覚えておられますでしょうか、マリンです。お久しぶりです。時間を置いたおかげか、気持ちに余裕が出来たので戻って参りました。私が退却したことで設定に穴が空いてしまった部分があることも沢山あると思います。本当に勝手なことをしました。申し訳ございません。重ねて勝手ながら、まだ私に戻ってくる隙がございましたら、また参加させていただけないでしょうか?)
>マリン様
(/マリン様!!お久しぶりです。お待ちしておりました。
決定は主様にお任せしますが、私としては戻ってきて欲しい気持ちでいっぱいです。おかえりなさい!)
>1187 リナ様
!、り、ナおねえさま…どうして……、
(流石にまずい、とズキズキと痛む頭を押さえながら、数刻前の自分の行動に後悔をし始めたところで、突然名前を呼ばれて肩を震わせる。そしてそれが誰の声か認識するよりも前に抱き締められて、目を白黒させて。どうして此処が分かったの、どうしてそんなに息を切らしているの、と頭痛でまともに働かない頭は疑問でいっぱいだったが、人の優しい温もりに、荒んでいた心は安心感を覚えていた。――しかし。)
……っ!…やっ、いやっ!!、かえ、らない!!ヤダ!!!……っぅウゥヴヴヴ!!!
("検診"。その単語が出た瞬間、大きく拒絶の声を上げて、リナの抱擁から逃げ出そうと暴れ始める。普段なら気を付けている腕の力加減も、理性が保てていない今は制御できておらず、硬い素材で出来た腕が頭にでも当たっては危険だ。まるで野生動物のような唸り声。段々と合わなくなる目の焦点。徐々に身体を蝕む痛みと、これから訪れるであろう恐怖から逃れるために、必死に体を捩って)
>1191 ケラ様
まっ、待って!!いいい、今お部屋がちらかっていますの!!
(突然やってきた同じ職場の人間に、ドキリと心臓が縮まる。ベッドにはこっそり連れ帰ってきたDOGMAの人間、床には無断で拝借した救急箱。見つかればただでは済まない、と慌ててケラを布団で隠し、上擦った声で返答する。)
……わぁあっ!!?
(とにかく今ドアを開けられて中に入られては困る、と自分が部屋の外に出て応対しようとするが、とても焦っていたためか、床の救急箱につまづき、外にも聞こえるほど大きな音を立てて倒れてしまい)
>1227 マリン様
(/お久しぶりです!!再びお会いできてとても嬉しいです。自分も是非、マリン様には戻ってきて欲しいです。そのときはまた、ご一緒させてくださいませ。)
(/お久しぶりです!890かその辺りで参加させていただいた者なのですが・・・、ロルを回して早々、コロナだったりなんだったりで諸々多忙に多忙を重ねてこのスレどころかセイチャ自体に顔を出せなくなっていまして、久しぶりに浮上させていただき、このスレがまだ続いているのを見て嬉しく思ってレスさせていただいています!過去のログはまだ見てないのですが、恐らく狙撃メインのエミリというキャラを作ってたんじゃないかと記憶しているのですが覚えておられる方いらっしゃいますでしょうか?もしよろしければ再び参加させていただければと思います・・・!)
(/長らく放置をしてしまって申し訳ありません。現在出先ですので書き込みを下さった全ての方へのお返事は落ち着いてから改めてさせて頂くことにして、全体のアナウンスとしてまだこちらを見ているということだけ申し上げます。主不在のスレを上げたり、覗き、書き込み続けて下さっていた皆様に心からの謝罪とお礼を申し上げます)
(/皆様長らく放置してしまっており、申し訳ありません。主です。つい背後の忙しさにかまけて「仕事終わりに文章を書くのが辛い」と逃げて今まで放置をしてしまっておりました。皆様が離れずこちらに残ってくださっているのを見て、このままでは行けないと戻って参りました。恐らくトピックの主として、私は適正がある方ではないた思うのですが、それでも無理のない範囲でまたこちらを動かして行こうと思っておりますので、こんな私でも良ければまた皆様お付き合い頂けたら嬉しいです。)
>>1204 ケラ様
えへへ、本当に優しいのかと言うと、ちょっと違うと思いますけどね
(馴れ馴れしいと憤慨したり、必要以上に不安がったり、同情からの言葉だと拒絶せず、素直に頼ってくれたことに安堵し。「優しい」との言葉には苦笑いする。ただ、自分が心の底から笑い合える"家族"が欲しいから感情を押し付けて仲良くしているだけだと)
んー…機密事項ではないですけど、難しい質問ですね。
(薬品の話になれば、戦闘員を兼ねる自分たちの話題は自然と凄惨な戦いについてへと切り替わる。ブラックアウト、つまり薬品を限界以上に投与して異形に成り果てた生物兵器への対抗策。顎に手を当てて「うーん」と唸ってから)
あれはもう人間という生き物の括りから外れています。一対一で真正面からの真剣勝負なら勝ち目はないでしょうね
。
でも、"十分な武装" "優秀な兵士" "優れた指揮官" この3つが揃っているなら対応は可能かと。
(「上手く罠に嵌めて高火力で吹っ飛ばすイメージですね」と最後に簡潔にまとめる。話し始め、ブラックアウトした人間を語る口振りから以前に対峙した経験が伺える物言いで)
>>1205 王誅様
勿論、これは取引です。
貴方の持っているDOGMAの全てと引き換えの、安全の保証になります。
もし嘘を付いたり、不審に見える行動を取った場合は即時処罰しますよ。不正の発覚ではなく、疑いの時点で殺します。
そちらはもう後がないわけですから、多少理不尽な契約内容でもご同意頂けますよね
(胡散臭さの消えた相手の顔に、信用を得られたということで一安心をする。眼の前の相手についてはこれから調査することが山ほどあるが、命の保証を掛けてのことだ。嘘を付いたり、厄介な抵抗はしないだろう。何より本人が協力的な様子だ。笑顔のままに少々やり過ぎな気もする取引内容を提示し、暗に「甘くはないぞ」と伝えて)
>>1206様 1207様
1208~1226様
(/連名でのお返事になってしまい申し訳ありません。主がトピを開けて長い時間が経ってからのご支援ということで、普通なら「あー、失踪したな」と諦められてROM様が離れてしまう時期に上げて頂けていたことがとても嬉しいです。それから更に1ヵ月ほど開けてしまって本当に申し訳ありませんでした。もう離れてしまっているかもしれませんが、この時期にトピ上げをして頂けたこの喜びは忘れません。本当にありがとうございました。また、連名でのお返事にも関わらず1名様にのみ向けた内容で申し訳ありませんが、連投につきましてはお気になさらないで下さい)
>>1277 マリン様
(/主不在の状態で書き込みも停滞していたのに帰ってきてくれて嬉しいです。お帰りなさい。本当はもっと積極的にトピックを展開して、物語も進めて、それでもマリン様はじめ離れてしまった方が復帰しやすいように簡単に読み返せる"超簡単ヒストリー"まで作る算段だったのですが、つい主の怠慢が出てしまい、殆ど進行させられておりませんでした。こんな至らぬ主の下でも宜しければ、また物語上にも帰ってきてくれたら嬉しいです。背後の方も落ち着いた様で本当に良かったです)
>>1299 アリシア様
どう、して…って はぁ。はぁ、そんなの分かってるでしょ? アリシアが、心配だったから、よ
(ふー、ふー、と息を荒げながらも彼女の小さな肩に手を添えて、真剣に目を見て、安心させるように笑顔をつくる。不安で涙が溢れ、息を切らした顔では上手な笑顔が作れていないかもしれないが、それでも今は何よりアリシアを安心させてあげたかった。様子を見るに、中毒症状が顕著に現れ始めている。精神状態を落ち着かせながら、身体を刺激しないように安静に、されど迅速にアジトに連れ帰らなければ、と)
っ!?アリシア!!
(落ち着いてくれるかと思った彼女が、突如暴れ始めてしまう。それだけ検診が嫌なのだろうか、いつも真面目な彼女が逃げ出してしまう程に…。
サイボーグ化された腕を振り回され、咄嗟に危険を察知するも怯えた獣のように唸る彼女を突き放して回避しようと思えなかった。今、離してしまえばそれは彼女を不安にさせてしまうだろうから。咄嗟に頭を、腕が飛んでくる方向と逆に捻るも躱し切れず、拳の山が僅かに額を掠める。その際に切れてしまったのか頭部から少量の血が流れる。離れないと危険。でも、実の親から売られ、望んでもいない薬を投与され、その中毒症状に永遠の呪いをかけられ…そんな辛い彼女を突き放したくなくて代わりにギュッと強く抱き締めた)
ごめん、アリシア。ごめんね、貴方は何も悪くないのに。辛い思いばかりさせて本当にごめんね。
でも、検診は貴方に必要なことなの。お願い、私がずっと側にいるから。だから、ちょっとだけ。ちょっとだけ私を信じて我慢して
(自身が小さく震えていることが、密着したことでアリシアにも伝わってしまうだろうか。涙を流しながら、大切なアリシアにこれ以上辛い思いをして欲しくなくて、真剣に気持ちをぶつけて)
>>1230 エミリ様
(/お帰りなさい。流行り病や背後のご多忙、大変お疲れ様でした。はい、妙齢で技巧派の狙撃手様だったと記憶しています。元来こちらにはキャラリセ等ありませんのでご自由に復帰して頂いて大丈夫です。かくいう私も最近まで放置してしまっておりまして、その間他の参加者様や支援者様がトピックを上げて下さっていたわけで主としては情けないばかりです。こんな主の下でも宜しければ是非またご参加をお願い致します)
>>1232 主様
(/復帰許可誠にありがとうございます。またよろしくお願いいたします。私の方でも話の流れを遡って確認させて頂きますので、ヒストリーの方は無理にお作り頂かなくても大丈夫です。)
(/皆様戻られてたんですね!!ふとまた見に来たら、レスが進んでおり、とても嬉しいです!またタイミング合いましたら絡みよろしくお願いします!マリンさんもおかえりなさい!レス後ほどお返しします)
>>1233 マリン様
(/至らぬ主で申し訳ないです。またロール中でマリンと再開できる日を楽しみにしていますね)
>>1234 ケラ様
(/お待たせしてしまって申し訳ありません。このトピックを楽しみにして頂けてとても嬉しいです。こんな主ではありますが、また宜しくお願い致します)
>>all
(/こんばんは、流石に居なかった時間が長かったので、現在の状況に着いていけている訳ではありませんが、退去した当時の状況は思い出せましたので、復帰祝いも兼ねて当時イメージしていたマリンの今後の展開を意識してイラストをお供えさせていただきたいと思います。
https://d.kuku.lu/wmn4bc8k7
https://d.kuku.lu/pxejfczgs)
『ヒストリー』
ROSARY活躍編その2
>>601
>>840まで
ROSARYの面々が殺伐とした世界の中にいながらも束の間の幸せを噛み締める折、下層には不穏な動きがあった。怪しく忍び寄る邪悪ーージェリス・ヒックスの率いるDOGMAの先行部隊は明確な殺意を持って1人、また1人と水面下でROSARYのメンバーを暗殺していた。これに気づいたリナ・クロムハーツは自身が率いるアジトの構成員に警鐘を鳴らすも被害の拡大は防げず次第に焦燥に駆られていく。
時を同じくしてG区域を彷徨う影、ケラ・ボールシャイトの出現。故郷であるヘーベルン諸島をDOGMAに滅ぼされ、囚えられた同胞たちの解放を条件にDOGMAの捕虜兵として扱われる彼女は、慣れない地域の案内役として近くを通りかかった子供を利用しようと企む。図らずともそれはG-23区アジト所属のフティーであり、言動の端々から覗く教養が、それを施したリナの意に反してケラが彼女をROSARY所属だと特定してしまう原因となった。思わぬ収穫を得たケラはフティーに「ROSARYへの参加を考えている」と嘘を吐き、様々な情報を引き出してしまう。「その時は友達に…」そんな無邪気なフティーとの約束がケラの淀んだ瞳にはどう写ったのだろうか。
それから数刻……
ケラ・ボールシャイトはROSARYが、G?23区アジトが一筋縄ではいかないことを実感する。得体の知れない男、隙だらけに見えて隙のない異質な雰囲気を持つ男の存在を認め、彼もまたROSARYだと見破ったためだ。セリア・メイナードの持つ独特の空気感は腹の探り合いでケラを一手上回った。下層で唯一、DOGMAからの情報を受信する巨大なスクリーンの下でケラの正体を暴いた彼は自暴自棄となったDOGMAの傭兵を制圧する。元の仕事の性かケラの背景までを見通してしまったセリアはお互いの情報交換を条件に休戦を申し出る。家族を人質に取られ、その解放を主目的としているケラはこれに同意。一時のROSARYとDOGMAの衝突は秘密裏に隠蔽されることとなった。
その後、帰路につくケラの正体に迫る切れ者がもう1人。狙撃手として細かな環境の変化にも過敏なレイ・ロバーツもまたケラを怪しむが、その表情から単純な悪意以外のモノを感じ取りリナ・クロムハーツへの報告は伏せたまま警戒することを決める。
セリアとの密約、レイの目が光る中、一時はROSARY狩りの頻度も落ち着いたかに見えたが、それに反比例して燃え上る業火であったのがジェリス・ヒックスだ。自身の命をこなし倦ねるケラに苛立ちを募らせ、それは暴力。そしてケラが何よりも恐れる人質の命を脅かす方向へと向けられていく。大切な人々を守るため、再始動したROSARY襲撃にG区域に戦慄が走る。
悲鳴と泣き声とが日常的に聞こえてくる下層で、それでも子供の泣き声は胸が潰れそうになるだろう。マリンはROSARY狩りとは違った方面で戦慄していた。眼の前で泣きじゃくる子供の対応が分からず困惑しているのだ。理由を聞いても泣いてばかりの子供に、安心させるよう目線を合わせ落ち着かせたのは皮肉にも敵対する相手であるケラであった。彼女はそもそも人質の解放が目的であり、ROSARYの襲撃は過程、もともとが残虐な性格であるわけではない。共に子供の悲しむ原因が"飛んでいってしまった風船"であることを突き止め、解決の兆しが見えればマリンはケラへと名を名乗ってしまう。狩り殺す対象のROSARY、それを知った瞬間に繋がりかけていたマリンとケラの関係は崩壊した。子供を人質に取り、マリンから武器であるレイピアを取り上げる彼女にマリンはそっと目線を合わせる。
今まで、脅され、不安な中1人で戦ってきた彼女から不安を取り除けるように、と……
その感覚は先日、マリンがアジトでアリシア・ウォーカーと読書をした温もりの時間を彷彿とさせていて。マリン自身が欠如してしまった物語の解釈をアリシアが補填し、補い合って答えを出したように、マリンもまたケラと…と考えて。
僅かに近付いた二人の心を繋ぐべく、橋をかけるのに使われたのは以前セリアがマリンへと渡した飴玉であり、他者を思いやる気持ちのバトンが繋がっていく。
その気持ちを受け取ったケラは、マリンを殺したくない気持ちと、しかしそうしなければ家族が殺されてしまうという葛藤を抱える。悩むケラへ、手を差し伸べると決めたマリンは一先ず自身が"殺された"ことにするべく髪を切り、フードで顔を隠して名を変えることを提案する。戦利品として手足の機械部品を外し、ケラに持たせようとするマリン特有の常識の欠如はケラを困惑させたが、一先ずここでマリンは死に、セグレートという別の名を名乗ることで場は収まった。
しかし、それに甘んじるほどジェリス・ヒックスは甘くなかった。1人では足りない、もっと殺せと暴力性を剥き出しにして、望む戦果を上げてこなかったケラへと拳を振るう。気絶するまでいたぶられたケラは下層の目立たぬ物陰へと捨て置かれてしまうのだった。
一方でリナ・クロムハーツはROSARY狩りの根源を断つため単身無防備に下層を出歩き、自身を囮に使っていた。中々尻尾を出さない相手に根比べを仕掛けていると、物陰に倒れるケラを発見する。
どこか自身と似た雰囲気を持ち、友人として親しくできると思っていた彼女の凄惨な姿に奥歯を噛み締め、応急の手当をするがその中でケラのドッグタグが目に触れてしまう。認めたくなくて、考えないようにしていた可能性の的中。ケラ・ボールシャイトがDOGMAの人間であることにリナは心を痛め、制裁を行うも引き金を引くことを躊躇ってしまう。
だが、それは図らずとも後に良い結果を齎すのだった。
リナ・クロムハーツとの戦闘後、憔悴した身体を引き摺り歩くケラはマリンと再開する。ROSARYのメンバーでありながら敵であるケラのことを報告していないことは、先程のリナの言動からも察しがつき、マリンの感情を抑制されても優しくあろうとする様に心から信頼を寄せたケラはジェリス・ヒックスから離反することを決意する。
ROSARYからの特定を恐れアジトを転々と変えているジェリスたちの行動を逆手に取り、移動直後の体制を整えきれていない隙を突くことにした二人は、迫る時間の問題からリナ・クロムハーツへ報告を行わず作戦を決行する。途中、最低限の補給のためにマリンがかつて助けられた男であるジョネスの下へ立ち寄り、ケラは怪我の手当てを行うことなったのだが、そこで彼女は久し振りの温もりと僅かばかりの安息を得る。
DOGMAの暗殺者として感情を殺されていたマリンを人として受け入れたジョネスの優しさ、そしてリナの激情を感じたケラの心の中には確かな決意があった。
その決意の下、ケラは彼女が中々アジトに戻らないことに痺れを切らし「人質を殺す」と宣言してきたジェリス・ヒックスのもとに"帰る"のではなく"復讐"に向かうのであった。
ジェリス・ヒックス率いるDOGMAの部隊は手強く、二人の襲撃を予測していたかのような対応に苦戦を強いられるも、死線を潜り抜けてきたマリンの剣技と、怒りを爆発させたケラに押し切られ、ついにジェリス・ヒックスは絶命する。
戦利品、そして復讐として、ジェリスが愛用していた武装をジェリスの意に反して使おうと奪い取ったケラは、別所に収監されているだろう故郷ヘーベルンの仲間を解放するためROSARYへと加入する。
仲間を殺めたケラ・ボールシャイトを笑顔で歓迎はできないだろうROSARYメンバーの中で、償いながらも戦い続ける覚悟を決めた彼女にリナ・クロムハーツは彼女自身が殺めた隊員たちの墓参りを提案する。
決して許されぬ業の中、眠りについた魂の風が優しく頬を撫でたのは思い込みかもしれない。しかし、それでもリナ・クロムハーツはそれを切っ掛けとしケラに仲間として手を差し伸べるのだった……。
こうして下層を騒がせたROSARY襲撃事件は沈静化した。
だが、それと同時期にDOGMAの強大な戦力が示し合わせたかのように、されど別々の意図を持って下層へと進軍を始めていた。
戦いは更に苛烈になっていくことをこの頃のROSARYメンバーは知る由もなかったのである。
本トピックまとめ
""""超重要新規ルール""""
>>790 ご理解とご協力をお願い致します
"""参加者募集中"""
現在ROSARYメンバーを中心に、敵対するDOGMA、それ以外の傭兵等第三勢力のキャラクターも募集しております。現在一部キャラ設定募集制限中>>510※詳細
ルール>>1
※記載内容に不備あり詳細>>12
募集要項>>2
プロフィール制作のアドバイスとテンプレート
(フティー様作)>>370
容姿テンプレート(フティー様作)>>218
サンプルボイステンプレート(王誅様作)>>226
※テンプレートの使用は必須ではありません。参加希望の方はご自身の作成しやすい書き方でプロフィール提出をお願いします。
『新規で参加希望の方用。忙しい人のための世界観』
・悪者DOGMAは島国を丸々征服している
・対抗しているのが十字架エンブレムの組織ROSARY
・人体を強化する麻薬とサイボーグが前線で戦っている
・世界は最下層、下層、上層、最上層の4つに分割されていて上に行くほど豊か
・DOGMAのせいで世界は常に夜
・人が住んでいない地域は非活動区域といって、マスクをつけないと入れない。ここにはモンスターがいて、モンスターの核で発電している。
以上が知っておく最低項目。これを踏まえてチートや非常識、他人のプロフィールへの干渉を行わなければキャラクリエイトは自由です。
『世界観(詳細)』
世界情勢年表>>66
※中にDOGMA、ROSARYの詳細あり
世界の階層化について>>68
この世界の天気>>188
サイボーグ化
強化薬品の使用について>>75
克服された病と人類最後の罹患者>>189
通貨と流通について>>76
非活動区域について>>190
非活動区域に進出するメリットと独自生態系について>>249
非活動区域詳細>>327
非活動区域に出現する奇形生物レポート(原文)>>328
G-23区アジトについて>>326
『参加者一覧』
〈ROSARY所属〉
リナ・クロムハーツ
>>90
詳細情報>>305
イリーナ・クレイグ
>>86
フティー
>>228
全体絵>>242
詳細全体絵>>261
詳細情報>>313
マリン→セグレート>>565
>>282
詳細情報>>311
全体絵>>229
色付きイラスト>>251
DOGMA所属時代>>288
ジョネス>>325
セリア・メイナード
>>112
レイ・ロバーツ
>>176
アマギ・クロウ
>>386
アリシア・ウォーカー
>>476
レイン
>>500
オルカ・バーネット
>>551
エミリ・ガーランド
>>820
ナギリナ
>>1131
〈DOGMA所属〉
王 誅
>>698
詳細情報>>337
ケラ・ボールシャイト>>371
詳細情報>>426
NPCジェリス・ヒックス>>662
クイーン・ミラグロ>>686
ゲオルギー・グリューネヴァルト>>821
<第三勢力>
イカロス>>848
補足>>881
『ヒストリー』
※主独自解釈注意
ROSARY始動編>>459
ROSARY活躍編その1 >>1147
ROSARY活躍編その2 >>1238
『イベント一覧』
2/14 リナ・クロムハーツの小さなバレンタイン>>462
マリンイラスト>>474
3/14 ホワイトデーイベント
レイからリナへ>>739
マリンからリナへ>>741
ケラからリナへ>>742
セリアからリナへ>>744
リナのリアクション>>751
レイドボスバトルについて>>291
291番への変更及び追加ルール4点
・事前に開催日時を記載してのミッション発令→開催日時までの参加表明で参加
・レイドボスバトルは日常ロルとは別の時間軸的な扱い(ロル中過去にしたり未来にしたり)でレイドボスバトル中も日常ロルを回してOK
・レイドボスバトルと日常ロルを見分けやすくするためにロルの頭に【レイドボスバトル】の記載を参加者様にお願い
・やむを得ず背後事情で復帰困難な場合は怪我等による離脱扱い
>>1236 1237 マリン様
(/これはシリアスにマリンの過去に触れてくる予感の素敵イラスト。わぁ、凄く気になる反面、こういう自身の内面に触れていくシリアス路線はリナとは相性が悪そう…。多分うちの子明るいし、めちゃくちゃ頑張っちゃうから折角の鬱屈な雰囲気を壊してしまうかも。そうならないように立ち回れるように頑張りますので気が向いたらお付き合い頂けましたらと。)
>1229
ROSARY構成員「…だ、大丈夫かい?散らかってるぐらいで怒りはしないよ。開けるよー?」
(開けられる扉。確かに何かしらが散らかっているのが確認されてしまった。
しかし、ケラを隠すのに間に合ったか、ケラがいること、もとい誰かがいることに気づいていない。『部屋でこそこそやってても、私にガミガミ怒る権限なんてないよ。お菓子置いとくね』と何事もなかったように、散らかった床の隙間を慎重にあるき、お盆とお菓子を机に置くと)
>1232
…そうなのね。
(特にこの情報を悪用するなんてことは思っていなかった。ふと意味深に考えたことは
"自分がブラックアウトした場合"だった。
勿論、ROSARYと力を合わせ、ブラックアウトした人間と対峙する可能性もある。いろいろなパターンはあるが、ひとまず"対応は可能"という言葉を聞けた時点で何かしらホッとした部分があると)
こんなもん…かな?まだ作る?
(ひとまず大家族程度の1回の食事は出来上がった…のだろうか?皆大食いだから、まだ必要と言われるとちょっと料理の面では心が折れそうな気もすると)
>1238
(えへへ…ケラの名前がいっぱい…嬉しい←、と本音が漏れてますが、更新お疲れ様です!ありがとうございます!なんか、急かしたり圧かけたみたいだったら、申し訳ございません…)
>all
……いき……のびた……の……?
(ゲオルギーの管理下から出所したケラ。拘束されていたため、武装の大半は没収された。義足のアサルトライフルも、足の中に装填されている分しか弾がない。ジェリスのブレードも意識を失った際に手放してしまった。あるなら拾いに行かないと。
鎮静効果の強い処置で、頭がぼぉとする。やる気が起きない。立つ、歩くのもしんどい。ROSARYと対峙するときの満身創痍をまた経験している気がする
とりあえず、ROSARYアジトに戻り、誰かに開けてもらって中に入ろうとすると)
(/復帰というか、再参加しやすいように私からのall出しておきます!スルーしてもOKです!>1156 のゲオルギー様の元から解放されたパートになります)
(/久々の登場&絡みも全然できてなかったので初登場の流れで行きます!)
>1241
・・・おや、君はDOGUMAの・・・管理下を脱したのかな?
(満身創痍の状態でアジトに入ったケラの前に、丁度良く現れた女性。チューリップハットが特徴的な人物で、彼女はケラを見ると状況を察したのか極めて冷静な様子で彼女に近寄り肩を貸す。)
>>1241 ケラさん
…え、け、ケラさん!?な、何故このような…!取り敢えず、あの、医務室まで行きます…歩けますか…!?
(たまたま出かけようとして入口付近に立っていると、ちょうどケラと出くわす。見れば相手はボロボロになっている、少し前に見かけた時は元気だったのに、一体何があったというのか、ひとまず経緯は後にして、治療を優先する、医務室まで肩を貸し支えようとするが、果たして相手は歩ける状態なのだろうか、意識を失ってしまえば、腕力にはあまり自信がないので運べるかどうか怪しい。)
(/お気遣いありがとうございます。またよろしくお願いいたします。)
>>1241 ケラ様
ええ、ですけど犠牲は覚悟しないとでしょうね。
それは対応であって勝利ではありません。
……だから、私なりに勝利するための手段を模索してはいるんですけど形にならずにいるんです
(ブラックアウトした異形、昔対峙した時を思い返してから心を落ち着ける様に自身の髪を撫でる。硬質化し銃弾を弾く表皮、鋭利な爪、肥大した筋肉…。もう二度と戦いたくない相手だが、DOGMAを打倒するためにはその異形に勝利しなくてはならない。犠牲を出さず、自身がブラックアウトした怪物を倒すための手立てが未だに形にならないことを歯がゆそうに伝えて)
あはは、やってみると結構大変でしょう?あとは数人、遠方に出ているメンバーが今日中に帰還予定なんです。彼らの分を作り置きするだけでおしまいなのでケラさんはもう休んで貰って大丈夫ですよ
(丁度、共同ルームには食事を求めたメンバーたちが集まり出したのを横目で見て「配膳だけお願いします」とケラに伝えてから、帰還予定のメンバーたちの作り置きに着手していく。そういえば、これが終わったらデータ入力と取引データの出力業務が残っていた。まだまだ忙しいなぁ…と一度伸びをしてから気合を入れ直し)
(/遅くなって申し訳ありません。ついにケラ様の参加して下さった部分までヒストリーの更新が追い付きました。急かされたと思ったらもっと早く書いていたと思います。全然気にしていませんのでケラさんもどうかお気になさらないでください)
>1242
もう……リナに……話はつけて……ある……。DOGMAに捕まって…尋問を受けてた……
(あまり見ない顔だったが、立ち振る舞いからしてROSARYでも幅が効きそうな人物であると感じた。だらりと相手の肩を借りて、簡潔に事情を説明すると)
(/初絡みの体、了解しました!一応、初絡みどんなだったか覚えてますよ!笑)
>1243
……マリン……よかった……。ごめん……DOGMAの……"ゲオルギー"という男と戦ったけど……負けて……しばらく尋問を受けてた……
(やっと帰ってきた場所で会った相手は見るだけでも嬉しい人物だった。ROSARYの皆から、しばらくしばらく離脱、休養するようなことを聞いたからだった)
……歩ける……応急処置はされてるから……大丈夫
(懸命に肩を貸そうとしてくれてるマリンの対応に安心しながら、何とか倒れずに医務室に向かおうとするケラ。傷は負ったが、最低限の処置はされているようだった。勿論尋問のためだったが)
(/改めてよろしくお願いします!)
>1244
その時は…私も使って。
(作戦会議の時にも、丁重な扱いをしてくれたが、やはり立場上、駒として動く方が性に合っている気がする。それもリナは歓迎しないだろうが)
じゃあ…言葉に甘えて食べちゃおうかな。リナも休める時は休んで。
(大皿物や1人ずつの小皿なども配膳もしながら、先に食事を済ませてしまおうと来たROSARY構成員を迎えながら、自分も休んでいいならと食事の席につこうとすると)
(/お忙しい中かもしれませんが、この後やりたい展開ありますか?)
>ケラ・ボールシャイト
あぁ、聞いているよ。実は私も先程ここに来たばかりでね・・・。とりあえず、手当だね。
(自分をエミリと名乗る彼女は、リナから状況は聞いているのか手際よく彼女を医務室に連れて行く)
尋問か、生き延びていてくれて嬉しいよ。君や今のROSARYメンバーとは、リナ以外あまり絡みはないがね。
(今まで単独数々の任務をアジトを離れて熟していたため、リナやその他古参メンバー以外と一切と言っていいほど交流がないものの、話だけは聞いていたようで安心した様子を見せ)
(/ありがとうございます()まぁ、でもあんまり離れてて自分があまり覚えてないのでこんな感じでw)
>>1245 ケラさん
は…、…ああ…はい、そう、ですか…とにかく、詳しい話は本格的な処置をしてからです。医療班の方が付いていますから…その後食事と水を持ってきますね……
(聞き馴染みのある名前が出てきた。あの男が、目の前の彼女に手をかけたというのか。以前のこともありまたぐらぐらと気持ちが沸き立ってくる、あの時と同じ、いや、あの時以上に── 一瞬、すごい顔をしてしまった気がする、落ち着かなければ、今はケラの安息の方が重要だ。すぐに平静を装い医務室まで歩き出す。それでも、顔は背けたまま、今自分の表情を見せるのは、なんとなく良くない気がする。)
>1246
あ…あなたが…。会えて…光栄よ…。外傷は大丈夫…尋問用だけど…応急処置はされてる…
(リナが誇らしげに凄腕の人物がいると聞いた。この人だったかと驚くリアクションは、尋問用の鎮静措置のせいで取れなかったが、いつもは訪れない機会にこちらも嬉しく感じ)
>1247
マリン…頼みがある…。任務があるなら後回しでいいから……。アサルトライフルの弾と……片手に持てるぐらいの……銃火器を1つ……調達してくれる……?負けた時に……すべて取られた……
(医療班にバトンタッチされる前に、マリンに頼みを言い渡そうとする。肩を借りた際に気づいたかわからないが、ジェリスのブレードも、サブマシンガンも無くなっているのがわかるだろう。義足のアサルトライフルの弾倉部を開き、弾1発をマリンに手を伸ばして差し出す。同じ経口の弾かわかりやすいようにだった)
>1248 ケラ・ボールシャイト
ふむ・・・応急処置はされているだろうが、休息は必要だろう?医療班の到着まで、ゆっくり休めるところが必要だろう。
(尋問のための鎮静措置により感情の起伏があまりない状態の彼女は、傍目に見ても応急措置程度では安心できる状態ではないと判断したのかとりあえず休息できる場所として医務室に行くことは必要であると述べ)
>>1245 ケラ様
んー……~~"使う"っていう言い方は嫌ですね
(ケラの申し出に悩むように顎に手を当てて、目を瞑りながら唸ってから彼女の頬を引っ張るように摘んで)
もちろん、その時がきたら協力して貰いますけど"仲間"としてですね。
そして、欠けることのないように私が指揮します。
(仲間たちに配膳するためにキッチンから出ていくケラの背中にそう語りかけて。一緒に料理をして、また絆を深められたことを嬉しそうに笑って)
(/お気遣いありがとうございます。仲間たちもやってきましたし、ここで一騒動起こすのもなー、と思うのでこのシチュエーションは一旦〆でお願いしてもいいですか?)
>>1249様
(/恐らくエミリ様でしょうか。事故でしょうし、よそのトピックでご遊戯なさることも何の問題もございませんので、突っ込むのもどうかとは思ったのですが、主としてはトピックに書き込みして下さった方が何方なのかを確認する義務があるかと思い確認致しました)
(/需要があるかは分かりませんがall文を落として置きますね。お時間ある方は是非)
>>all
う""~~……ねむ、ぃぃ。
(自身の腕に付けた針時計は午前3時を指している。雲に覆われ、光の差さなくなった世界では昼も夜も変わりはない。しかし人として生活リズムを管理しようとすれば時間を刻んで行動を取るもの。必然的に旧世代の昼に充る時間に活動し、夜に充る時間に睡眠を取る生活が主流になっている。そんな中、この時間に作業スペースでタブレットに向き合っているのはアジト内では自分だけだ。先に休んでいる仲間たちが纏めてくれた資料に目を通し、情報を厳選していく。複数のUSBが刺されたPCとタブレットを接続してから選び抜いた情報同士を複合しROSARYにとって価値のあるものに変換していく。物資の不足しているこのアジトでは、物々交換が主流の下層での取引は難易度が高い。代わりに精鋭たちが最前線で持ってきた情報をさらに洗練させ、上手く交渉で立ち回り物資との交換に漕ぎ着けるのだ。そのための下準備は欠かせない)
はぁ…ひどい顔。なんか最近、女を捨ててきている気がする……
(一段落して、後は取引先となる別アジトからの連絡を待つ束の間の時間。机に突っ伏すと暗転したタブレットに自身の顔が反射した。目の下に出来た隈と疲れ切った顔。先程乱雑に済ませたシャワーで、まだ僅かに濡れている髪。正直ギリギリ若さで誤魔化せているが歳をとったら…と思う。近頃はずっと支給されたROSARYの士官服にしか袖を通していないし、と思えば視界の済に枝毛を見つける。「はぁ……」と大きく溜息を吐き)
>>1248 ケラさん
…………?あ、すみません…はい、もちろん…あの、すみません…今、そちらを向きたくないです……冷静じゃなくて…多分、酷い顔してます。ですから、それはもうちょっと後で受け取っても…いいですか…
(考え込んでいて、よく聞けていなかったのか、数秒遅れてケラの頼み事に気がつく、何か差し出しているようだが、今、とてもそちらを向ける顔ではないと思う、正直に伝え、もう少し落ち着いてから受け取っても良いか聞く。)
>>1251 リナ
……すみません、マリンです。入ってもよろしいでしょうか…?お茶をお持ちしました。
(リナの部屋の扉をノックする。色々と考えてしまってなかなか寝付けず、ハーブティーでも淹れてこようかと思い廊下に出ると、ひとつの部屋から灯りが漏れていたので、2杯分淹れることにした。一人でいると、正直、ぐるぐると答えの出ない事を考えてしまって、結局起床時間まで一睡も出来ない気がしたのだ。)
(/絡ませていただきます。また改めてよろしくお願いします。)
>>1251 リナ
……すみません、マリンです。入ってもよろしいでしょうか…?お茶をお持ちしました。
(リナの部屋の扉をノックする。色々と考えてしまってなかなか寝付けず、ハーブティーでも淹れてこようかと思い廊下に出ると、ひとつの部屋から灯りが漏れていたので、2杯分淹れることにした。一人でいると、正直、ぐるぐると答えの出ない事を考えてしまって、結局起床時間まで一睡も出来ない気がしたのだ。)
(/絡ませていただきます。また改めてよろしくお願いします。)
>>1254 マリン
んー? え、あ!あぁ、マリン!?
うん、大丈夫だよ。今開けるね
(机に突っ伏したまま、「うー…」と唸りつつ、次の予定まで寝付くには微妙な間隔の時間を微睡みに費やしていると扉の外から聞き慣れた声が聞こえてきた。こんな時間に誰かが訪ねてくるとは思っていなかったことと、披露とで必要以上に驚いた声が出てしまったが、椅子から立ち上がり部屋の扉のロックを解除する)
こんばんは。もうっ、こんな時間まで起きてちゃダメじゃない。…なんてね、わざわざ訪ねてくるってことは何か理由があって眠れないの?
(扉を開けると、何か不安そうな表情を浮かべるマリンがいた。思考の迷路に陥っているようなそんな様子。安心させるように笑顔を見せると「入って」と部屋に招き入れ)
(/ご参加ありがとうございます。絡みはお久しぶりですね、また宜しくお願いします)
(/うぉっと!名前変更忘れてました・・・ここともう一つやっていますので、こういうことを気をつけていたのですが・・・申し訳ない!)
>1249
恩に着る…。任務途中だったら…ごめんなさい。手を煩わせてしまって…
(エミリの肩を借りながら、医務室へとゆっくり歩く。医療班の到着まで空いているベッドに横にさせられる。滅多にチャンスなので、エミリの活躍や生き抜くコツを聞けたら良いなどと思うと)
>1252
あ…わ、わかったわ…
(マリンが感情や表情を理由になにか物事を断るなんて珍しい。しばらくみない間になにかあったのだろうか。余計な詮索かもしれないが、かといって気軽なフォローができるほど、現在頭が回らない。医療班も来てベッドへ運ばれ、横になると)
>1251
い"ぃ…!ごえ”んああい(ごめんなさい)…
(リナの愛ある仕打ちを受ける。加減は勿論してはいるのだろうが、サイボーグの手でされるので、正直物理的には人並みより力強く痛い。しかし苦しくはない。そう感じながら、食事に向かい、話しかけてくれるROSARY構成員らとも話し)
(/〆ありがとうございます!またお願い致します!)
>1258
(/背後コメのみで失礼します!私のallと繋げる形で、リナ様のリプに絡んでもよろしいですか?お望みの展開ではない可能性もありますが)
>>1259 ケラ様
(/ご提案ありがとうございます。言うか言うまいか数日間悩んだのですが、なぜこちらのall文に乗るでも、ケラ様のall文に乗るように提案するでもなく、こちらのallにケラ様のallをぶつける必要があるのでしょうか。主の個人的な考えとしてall文には「このシチュやる人この指止まれ」の側面があると考えております。実際、私は"疲れているリナ" "かけ離れてしまったお洒落"等のワードでシチュエーションを展開したく下記のall文を投下致しました。勿論、そのワードに触れつつ展開がこちらの想定とは違う流れになっていくのも交互に文章を出し合うロールの魅力ではあるのかと思います。ですが、初手から余りにもこちらのやりたい方向性と違うシチュエーションをぶつけてこられてしまうと、ぶつけられた側はそちらに合わせるか、相手が合わせ直してくれるまで無視をして我を通すかしかなくなってしまいます。まして、言葉尻がキツくなってしまって大変申し訳ないのですが、今回の主のall文は前回allで行えなかった"服装"に関しての仕切り直しの側面も持たせております。こちらが考えていた"ショッピング"というネタに対して初手でいきなり商人に銃を突きつけられて、こちらはやや困惑致しました。察してちゃん、やりたいことを相手に強要している、そんな我儘なことを申し上げていることは重々承知しておりますし、ケラ様に悪意がないことも理解しております。ですが私は、ここまで設定を書き込んで、育ててきたこのトピックで自身のやりたいシチュエーションでロルを行いたいです。私も相手のallの意図を履き違えたり、押し付けたことがなかったかといえばきっとあるのでしょうし、偉そうなことを言える立場ではありません。それでも、やりたいシチュエーションで遊びたい、とは言わせて下さい。
長々と失礼致しました。
繰り返しになりますが、ケラ様に悪気がないことは承知しております。当トピックの参加辞退等の不必要な責任の取り方はして頂かなくて結構です。他参加者の皆様もこの書き込みについてはスルーでお願いしたく存じます。お目汚し申し訳ありません)
>>1259 ケラ様
(/ご提案ありがとうございます。言うか言うまいか数日間悩んだのですが、なぜこちらのall文に乗るでも、ケラ様のall文に乗るように提案するでもなく、こちらのallにケラ様のallをぶつける必要があるのでしょうか。主の個人的な考えとしてall文には「このシチュやる人この指止まれ」の側面があると考えております。実際、私は"疲れているリナ" "かけ離れてしまったお洒落"等のワードでシチュエーションを展開したく下記のall文を投下致しました。勿論、そのワードに触れつつ展開がこちらの想定とは違う流れになっていくのも交互に文章を出し合うロールの魅力ではあるのかと思います。ですが、初手から余りにもこちらのやりたい方向性と違うシチュエーションをぶつけてこられてしまうと、ぶつけられた側はそちらに合わせるか、相手が合わせ直してくれるまで無視をして我を通すかしかなくなってしまいます。まして、言葉尻がキツくなってしまって大変申し訳ないのですが、今回の主のall文は前回allで行えなかった"服装"に関しての仕切り直しの側面も持たせております。こちらが考えていた"ショッピング"というネタに対して初手でいきなり商人に銃を突きつけられて、こちらはやや困惑致しました。察してちゃん、やりたいことを相手に強要している、そんな我儘なことを申し上げていることは重々承知しておりますし、ケラ様に悪意がないことも理解しております。ですが私は、ここまで設定を書き込んで、育ててきたこのトピックで自身のやりたいシチュエーションでロルを行いたいです。私も相手のallの意図を履き違えたり、押し付けたことがなかったかといえばきっとあるのでしょうし、偉そうなことを言える立場ではありません。それでも、やりたいシチュエーションで遊びたい、とは言わせて下さい。
長々と失礼致しました。
繰り返しになりますが、ケラ様に悪気がないことは承知しております。当トピックの参加辞退等の不必要な責任の取り方はして頂かなくて結構です。他参加者の皆様もこの書き込みについてはスルーでお願いしたく存じます。お目汚し申し訳ありません)
>1261
(ご返信ありがとうございます。以前のロルの件もことも併せて、大変申し訳ございませんでした。完全に仰る通りです…以後気をつけます。せっかくのご縁なので、"トピが続く"ことで盛り上がる、楽しさが表せるかなという考えでのご提案でした。いきなり乗らず背後ロルでお聞きして、この返答を頂けて良かったです。先程の提案を撤回しまして、今後とも絡ませてください。ご指摘本当にありがとうございます)
>>1262 ケラ様
(/こちらも、必要以上に責めるような口調になってしまい申し訳ありませんでした。こちらがallを投下する意図や、個人的な主観等を併せながら、伝えたい気持ちを言語化するにあたってあれもこれもと詰め込んだ結果、長々と棘のある文章になってしまいました。ケラ様に悪意がないことや、むしろ善意で提案をして頂けていたことは理解しておりますし、それだけ当トピックのことを考えて下さっている方だからこそ無礼を承知でこちらも本音をぶつけさせて頂きました。こちらから釘を刺した風でもありますが、変に思い詰めて参加を辞退したりせず、これからもお付き合い下さる選択を頂けてとても嬉しいです。>>1261には主の我儘な面も多分に含まれており、全てを言う通りにしろとは申しませんので今後、ロールの際に少しでも心の片隅に置いていただければ幸いです。ケラ様がケラ・ボールシャイトというキャラクターを好きなように主もリナ・クロムハーツというキャラを気に入り、時には自身の扱うキャラを主役として話を進行させたい時もあったりするのです。
また長々と書き始めていますね。この話はここでおしまいにしてまたの機会にロールの世界でお会いできればと思います)
>1251
……ん……あら…?まだ…寝てなかったのね。何か……代わろうか?
(リナの側を離れないという制限中でリナのデスクの近くのベッドで睡眠を取っていたケラ。先に寝ると一言添えたつもりだったが、何やら書の音やタブレットを突く音が鳴り止んでおらず、夜中に目が覚める感覚で、特に責めることもせず(責められるはずはなく)心配の意を込め、上記をぽつりと伝え)
(/改めて絡ませていただきます!一応制限中という描写あったのでそれの継続した形です!時間空いてすみません、シンプルに忙しかったです…)
>>1264 ケラ様
っ!! あ~…ごめんなさい、起こしちゃいましたか。
(背後から聞こえてきたケラの声にビクリっ、背筋を跳ねさせ声は殺したままに驚いてから振り返っては気まずそうに笑う。彼女の睡眠の邪魔にはならないようにと、部屋の電気は消していたのだが液晶の明かりや僅かなタップ音は漏れてしまっていたらしい)
いえ、丁度一段落したところなので大丈夫ですよ。
今は相手方からの返事待ちです。この時間だと先方は寝ているでしょうし、朝方動き出して返事を貰えるまで…5時間は空くでしょうか?
(腕時計を確認しながら「だからここからはフリータイムです」と微笑んで。椅子から立ち上がると上着を脱いで椅子の背もたれへと引っ掛ける。敢えてハンガーに掛けて仕舞わないのは数時間後にまた着る予定があるからだ。タブレットを手放さないことからも、完全に休める時間…というわけではなく仮眠程度の時間なのだろう。数歩歩いてから綺麗に整頓された棚から櫛を取り出し、僅かばかり湿ったままの髪を梳かす。本来はしっかり乾かしたり、ゆるく結ってからベッドに向かった方が良いのだろうが、いくらか髪を梳かしてからそのままベッドへ向かい)
起こしちゃってごめんなさい。心配してくれてありがとうございます。少し、休みますね
(/絡みありがとうございます。リアルの方もお疲れ様です。まだ監視は続いてますからね。もういい加減メンバーとして認めてもいい気がしますが、物語中だとまだあまり時間も経過していないのか。何かケラ様が信頼を勝ち取るイベントとか起こせたらな~と思っておりますよ。改めて絡んで頂けてとても嬉しいです。宜しくお願いします。)
>1265
このベッド…すごく寝心地がいいのね。言葉通り、足向けて寝れない。
(こうなれば自分の立場では、変に労うことも、強引に私が仕事やると意気込むのも、どれも違うのだろうと理解し、ただ他愛ない感謝を述べることにした。限りある物資であることは何度も聞いたので、このベッドもそれほど高級ではないだろう。しかし、忌々しいジェリスの支配下当時の劣悪な寝床に比べたら、これは最高級ベッドだと感じていると)
(/うわぁ、懐かしい。最近では珍しい位長生きしていたトピックだから覚えてるわ。まさか、長寿スレになると思わなかったなぁ。)
(/上げようと思ったけど、やっぱりそっとしておくか……)
(/実は未練がましくも頻繁に覗きに来ていたのでイカロス様の書き込みには気付いていたり…。
当方社会人でありまして、未熟ながら日々仕事に励む毎日の中でトピックの運営やロールのお返事が困難になってしまいついここを離れてしまっておりました。
このトピックは元々は仕事の息抜きに「自分で作った理想のキャラクターを自分が好きな世界で動かして遊ぶ」ということを目的に建てたものなのですが、いざ運営を始めてみると思い通りにいかないこと等が多く、つい失踪という形になってしまいました。当時ご遊戯いただいていた皆様には大変申し訳なく思っています。
このトピックの運営をやめてからは気分が軽く、負担を感じなくなった一方で私の心の中にはいつまでもリナ・クロムハーツというキャラクターが残り続けました。ある日ネットで見た画像に一目惚れして、その皮に自身の理想とする人間像を詰め込んだ理想の自分。彼女の活躍が、ここでロールとして紡ぎたかった物語が毎晩のように寝る前に頭の中に流れていました。本日のように未練がましくこのトピックを覗いて、何事もなかったかのように復帰しようかと考えたことも何度もありました。
そうして、今も引退宣言でも復帰宣言でもなく、ただイカロス様の書き込みに便乗して書き込みをしております。
詰まる所、結局私はトピックを運営する器ではなかったのかもしれません。
それでもこの世界への私の未練は肥大化し過ぎてしまいました。1度だけこのスレを上げて見ようかと思います。
お目汚し失礼します。)
>1268
(/これまでこのトピックに参加する機会には恵まれませんでしたが、たまたま見かけたので失礼します。
まずはこれまでのご運営、お疲れさまでした。
社会人として仕事に携わりながらのご運営、決して容易ではなかったとお察しします。
どうかご無理をなさらず、ご自愛をなさってください。
それにしても長寿トピですね。トピ主様のキャラクターと世界観の魅力あってこそだと思います。
自分も機を見て過去ログを読み進めて、いずれ参加できればと願っています。
トピ主様の今後のご多幸をお祈りいたします。)
(/お久しぶりです。以前こちらのトピックで「アリシア・ウォーカー」として参加させていただいた者です。
この世界に登場するキャラクターの中に自分の娘が含まれて、皆様と物語を紡ぐことができたことをとても嬉しく思います。途中参加にも関わらず、皆様とても温かく迎えてくださって有難うございました。
私自身も所用により返信にかなり時間を掛けてしまったり、最後はそのまま戻らないままとなってしまいました。ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。
再びこうしてスレッドが動いているのを見て、思わず書き込んでしまいました。今はアルバムを眺めるかのように過去ログを読み漁っております。
これまでの運営、お疲れ様でした。
いずれ物語の続きが語られるときには、また一緒に遊んでいただけたら嬉しいです。)
(/お久しぶりでございます。ゲオルギー・グリューネヴァルトで参加させていただいておりました。
勝手に失踪しておいてこう、懐かしさで書き込んでも良いものかと思いましたが…短い間でしたが他の参加者様と紡げた時間はかけがえのないものでした。敵陣営としての参加で、絡みづらい部分も多々あったかと思いましたが自分の行動で、多大なるご負担とご迷惑をおかけしましたこと、まずはお詫び申し上げたい次第です。主様もご多忙の中での管理、運営業務…本当にお疲れ様でした。惹かれた世界観で自分が肉付けした人物が少しでも、この物語を彩れたのならば光栄に思います)
(/セリア・メイナードで参加していた者です。お久しぶりです。
このトピが、ここまで長く続くことが出来たのは、主様のお力があったからだと思います。しかし、だからこそ運営はとても大変だったと思います。このトピを立ててくださったこと、管理・運営をしてくださったことに、感謝の気持ちでいっぱいです。
私も主様と同様に、リアルの方が非常に多忙を極め、顔を出すことが難しくなり離れてしまいましたが、それでもこちらのトピでの思い出を度々思い出しては懐かしく感じておりました。リアルが幾分か落ち着いてきた頃から、以前の絡み文を読み返して、また参加したい欲が出てきておりました。そんな中、スレが上げられた日が私の誕生日だったことに、勝手に運命的なもの、また、ご縁を感じてしまい書き込みさせていただきました。
主様、他の参加者の皆様のご活躍を願っております。ありがとうございました。)
>>1270様
(/コメントありがとうございます。正直、何方かがご反応下さるとは思っておりませんでしたので当時参加していた方でもなく、通りすがりの方がコメントを残されていたことに驚いています。
このトピックを現役で管理していた際にも多くの通りすがり様から支援をいただいていたことを思い出し、とても嬉しい気持ちとなりました。
私の生み出した世界観やキャラクターが一人でも多くの方の心に少しでも残ったのならこんなにも嬉しいことはありません。
また、トピ主である私本人を気遣う温かいお言葉もありがとうございます。「お疲れ様」の言葉がどんなに嬉しいものか身にしみて理解することができました。
この世界はこれからも残っていきますし、もし機会がありましたらキャラクターを生み出してこのトピックで動かして貰えたらと思います。
コメント、本当にありがとうございました)
>>1271 アリシア様
(/お久しぶりです。まさか今一度こちらのトピックにお越しいただけるとは思っていなかったのでお会い出来てとても嬉しく思っています。
当時はリアルが忙しくなると仰っていましたが、最近はいかがでしょうか?ご多忙すぎてお疲れになっていないと良いのですが。
確か、アリシア様とは進行中のロールがございましたね。私の失踪のために中断となってしまって申し訳ありません。アリシア様の方からご迷惑だなんてとんでもありません。一時でも私の世界で楽しく遊んで思い出を作って下さった方には感謝しかありません。
一緒にお勉強をして一緒のベッドで眠ったあの夜をリナ・クロムハーツは確かに覚えています。きっと思い出のアルバムをアリシアと2人でニコニコしながら見返していると思います。
当時から今まで、本当にありがとうございます)
>>1272 ゲオルギー様
(/懐かしさを感じていただける程度にはこのトピックが心に残っていたのですね。
ほんの少しでもここでのご遊戯を楽しんでいただけていたのなら光栄です。
ゲオルギー様とのロールは、私の方の世界観の押し付けが強く、自分でも書いていて「お返事大変だろうな…」という文章を送りつけたところで進行が止まってしまっていたかと思います。こちら側のやりたいことを投げつける形になってしまって申し訳ありませんでした。
当初このトピックは、双方ロルで"仮想のモブ敵を蹴散らす程度の戦闘"を考えていましたので、DOGMA側は絡み辛い世界構成になっていたかと思います。
ですがそんな中でゲオルギー様のDOGMA陣営での参加は戦闘や世界観に緊迫感を生み、この世界を過激に彩って下さったと思っております。
わざわざコメントくださりありがとうございます)
>>1273 セリア様
(/お誕生日おめでとうございます。私は一度書き込む文章をメモ帳に下書きしてから投稿するようにしているのですが、今のペースですと日付が変わるまでに投稿できるか時間的に怪しいですね。1日遅れにならないように頑張らなければ。
途中からお姿をあまり見なくなってしまっていましたがセリア様もご多忙だったのですね、お疲れ様です。
そして、このトピックにまた参加したいと仰っていただけるのはトピ主として非常に光栄であります。ですがセリア様のご意思とは反対に、運営を放棄して帰ってくる場所をなくしてしまって申し訳ありません。
そして、そんな体たらくな私に「お疲れ様」を言って下さりありがとうございます。
セリア様のお名前の女性的な部分を指定すると不機嫌になる設定は、ロル中なんとか触れられないかと当時画策したのですが、リナが相手の名前をからかうタイプのキャラクターではないし、お酒に酔わせて言わせようかとも思ったのですがそれはそれでセリア様が酔っ払いに本気で怒るタイプのキャラクターでもないだろうな…と断念した記憶があります。
いつか都合のいいシチュエーションで遊べましたら、というのは未練がましいかもしれませんね。書き込みありがとうございます)
(/おお、すごい。やはり、皆さんもこの長寿スレに思い入れが強いんですね。こちらもス◯ーウォーズのボ◯・フェットを参考にしてキャラクターを作っていたのを思いだしました。途中で絡み文が上手く書けない自分に嫌気がさして抜けてしまったんですが、短い間ながらもいい経験ができたと思います。では、お元気で)
(/開いてみてびっくりしました…皆さん再会しておられる!お元気でしたか、ケラ・ボールシャイトの中の人です!
本当に楽しいスレをありがとうございます。はしゃいじゃって怒られてしまった時もあり、申し訳ございませんでした…
こちらも、当時も現在も、なんだかんだ普通に社会人で過ごしてまして、ここは本当に良い場所でしたよ!普通に読み返したい読み物として、戻る位にはw
皆さんほんとにお身体気をつけて!!またいつでも会いましょう!)
(/昨年末、まだここを覗いてくださっている方がいることを知って私の生み出した世界が誰かの心に残っていることの嬉しさを知るとともに、そもそもこのトピを作った理由である、私自身が存分に好きなキャラになって楽しみたいという欲がどんどん大きくなってきて……
もしここを再開することができたなら、と毎日考えてしまいます。
けれども昔ほど頻繁に書き込んだり管理運営ができる状態ではないし、私のやりたいことと遊びに来てくれる方のやりたいこととに齟齬が起きたらきっと私はワガママを言うのだろうと思うと再起動にも踏み出せず。
なるべく真摯なトピ主である様に心がけていたのですがこんなポエムを書き込むようになってしまってはおしまいかもしれませんね)
(/やはり、未練がましくも覗いてしまいますね。
私の大好きな空間ですし、ここで過ごした日々は掛け替えのないものでした。今でも毎日色々なお話を紡ぐ妄想をしてしまいますし、以前のような凝った運営はできなくともここで遊びたいという気持ちは強く強く心に残っています。
こんな私にまだお付き合いして下さる方がいるかも分かりませんが、少しの間どなたかいらっしゃらないか再募集をかけつつトピックを上げてみようと思います。
ここ数回の主のレスは優柔不断で大変見ていてご不快だと思います。お目汚し大変申し訳ありません。
また、未熟ながら少しずつ再起動に向けて動き出そうと思います。リアルの都合で離れがちになったりトピ主として至らない所は今後も出てきてしまうかと思いますが、しばしお付き合いいただければ幸いです。)
サイボーグ化に際しての留意事項
(改造、手術について)
・機械部位と肉体部位の接続
サイボーグ部品については緊急時の対応策として神経伝達のオンとオフを脳波で自由に切り替えるシステムがついている場合がほとんどである。
機械部品に人体の繊細な動きを再現させる都合上、全神経を人体と機械部品で連結する必要がありそこには痛覚も含まれてしまう。腕を機械化した兵士が切断される可能性が低いからと素手で刃物を受けたがらないのはこのためである。
繊細な動きを犠牲に初めから神経の一部をカットすることも可能だが、これは利便性を大きく欠くため後述する武装の直接連結時等限られた場合にのみ適応されることがほとんどである。
メンテナンスや、サイボーグ化した部位が落石などにより潰され身動きが取れない等の有事の際の分離を想定し、脳波で神経伝達を切り替えられるシステムが導入されている。しかし、これには数分の予備時間が必要なため即時にオンオフを切り替え戦術に応用することは難しいとされている。
以前、リナ・クロムハーツが事前に左腕の神経伝達を切った状態で相手の攻撃を強引に受けた後、生じる隙を逆算し反撃可能となったタイミングで伝達をオンにした際は突如として走った激痛に酷く苦しんだ。
・人型であることの必要性
サイボーグ化の実戦運用が本格的に進むと、すぐに次世代型とも呼べる開発の構想が研究者たちの間で持ち上がった。
それは四肢等の既存の人体パーツを機械に置き換えるだけでなく、そこに拡張性を持たせ、個々人の戦闘能力をより向上させるというものであった。
これのプロトタイプとして腕部に義手の代わりに射撃兵装を直接装着したものが採用され、それは正に腕から機関銃が生えている様相であった。神経系と兵装を直接接続することで思った時に射撃の行えるこれは引き金を引く動作の省略を可能にしたことでコンマ1秒の差が生死を分ける戦場において兵士の戦勝率を高め、試験結果は概ね良好であった。
ここから構想を発展
義手から補助アームを複数生やすことで単体で支持不能な重量級武装を単独運用するプロセスや義手そのものを複数本装着することで携行武器の所持数、手数そのものを増やすプロセスの実験が行われたがこれらはことごとく失敗している。
原因はどの開発プロセスにおいても一律に被験者の発狂という結果になっており、この時点では脳の処理能力の限界を超過した装備の接続により脳に大きな負担がかかったことで、人間そのものにエラーが発生してしまっていると考えられた。
その後、脳への演算バックアップチップの装着等様々な対応策が取られたがついに改善することはなく、また、処理能力としては4本腕のプロセスと同等の脳の容量を使うと推測される"目標計算式自動照準修正スナイパーライフル"を片腕に装着した被験者が発狂しなかったことを加味し研究者は試行錯誤の末、元々の人体の構造から大きく逸脱した姿形の改造を行うと人間の脳が元々の人体構造と齟齬を起こし発狂してしまうと結論付けた。
そして、それを裏付けるように精神力の強い極一部にのみ、人体の常識を大きく外れた改造、すなわち人型であることをやめた姿への変化を成功させた者がいる。彼らは往々にして精神力に見合う肉体と実力を元から兼ね備えており、そこに人外の戦術を可能とする改造が加えられたことから戦場で恐るべき戦果を上げている。
《作戦遂行時に脅威となるDOGMA戦闘員の呼称》
DOGMAは現在の規模に至るまで武力による実効支配以外の方法を取ることはなく、目をつけた技術を有する国、組織は全て武力で強引に傘下へと引き入れている。この支配方法のため傘下にはDOGMAを良く思わない者も数多くいるが、配給やインフラ管理のクオリティについてはそれぞれ軍役にどれだけ貢献したかによってセントラルドグマが決定を行うため、一度傘下に引き入れられ生活の基盤をDOGMAに奪われてしまえばDOGMAのために命を賭けて戦場へ繰り出すしかなくなってしまう。そのためセントラルドグマを中心に複数の武力派閥が犇めき合っているが、一律の指揮管理体系は構築されておらず各々に配られた目標達成のためにそれぞれの派閥が独自の判断で武力活動を行っている。
つまり、セントラルドグマ以下は階級等の決まりがなく、それぞれの派閥がその派閥の中の上下関係で武装組織を完成させている。
ROSARYでは戦況を把握しやすくするために、特A級に相当する実力者を特徴別に以下の呼称へと分け作戦時の円滑な情報伝達を図っている。
シーシス級
…サイボーグ化、薬品浸透率に問わず多くの攻め手を有しており広範囲への攻撃が可能な個体。
乱戦時の戦場に投入されれば甚大な被害が出ることが予測される。
戦闘員の数で圧倒的不利に置かれているROSARYにとって、単体で多人数を攻撃できる個体は脅威である。
カウンター級
…サイボーグ化のパーセンテージが50%以上であり、かつ改造プロセスが単一の戦闘に特化したサイボーグ個体。
特A級相当の実力に加え、得意の戦闘スタイルを極限まで高めるための改造がなされており、一度に複数を相手取れるROSARYの精鋭を単体で足止め或いは撃破することが可能な危険個体。
テーゼ級
…現時点でのROSARYの技術では解析が不可能な個体。
人型の域を出たサイボーグやブラックアウトした強化薬品使用者もこの等級にカテゴライズされる。
どのアプローチからの攻撃を行ってくるか、対策ともに不明の個体で一度戦場に現れれば対応にどの程度の隊員を回せばいいかの目測すら立てられないため作戦の動線を狂わされる。
これは綿密に練られた作戦を速やかにこなすことで戦果を挙げてきたROSARYにとっては致命的である。
《ROSARYの作戦伝達体制》
ROSARYはDOGMAに比べ人数的不利に置かれながらも数多の作戦で勝利を収めてきた。
これにはDOGMAが訓練されていない無法者や武力支配した他勢力の人間を強引に戦場に導入していることに比べ、ROSARYは元々から訓練を積んだ戦闘のプロフェッショナルと呼べる人間が参戦しているためである。
が、それ以上にROSARYは入念に考えられた作戦を速やかに実行することで常に先手を取り、戦況を優位に立ち回っているためである。
これはトップから発案された作戦を現場の指揮官が一切の疑いなく即時に現場での指示に変換し、隊員全員が速やかに行動に移すことで成立している。つまり、ROSARYは上官の指示は絶対厳守。命を賭している中でその体制を貫けるのは、全員が仲間を信頼しているからであった。
現在、第一次セントラルドグマ攻略戦の敗走を機にROSARYの意見は派閥ごとに分裂。信頼に亀裂が入りつつある中で下層でのゲリラ戦を行っている現状である。
《ROSARYの階級》
ROSARYは全体の戦力を把握しやすくするため、各隊員の戦闘力を特A~C級に分けて管理している。
これにより、保有戦力を数値化し作戦時に最適な人員の振り分けを可能にしている。
これとは別にROSARYは作戦の発案を行うトップ層、それを現場で指揮する指揮官、作戦を遂行する隊員という階級が存在する。
かつては上官の指示は絶対厳守とされていたが、現在のROSARYでは指揮官層に複数の派閥がありトップ層の命令に違反しない程度で様々な軋轢を生じさせている。
トップ層
…ROSARYの中で戦闘力、作戦立案、知識、技術において最高峰の人員。全10名で構成されており、正にROSARYのTOP10である。
基本的には作戦の発案と指揮官への伝達のみを行うためどこに身を隠しているのかも分からず、一部の人員以外は顔も名前も知らない。
噂程度に知られているのは10人全員が揃ってどこかのアジトに潜伏しているということと、彼らにのみ着用を許された白い制服にちなんで"白服"と呼ばれていることのみである。
指揮官
…白服に認められ自身でアジトの統括管理を行う構成員。自らの管理するアジトとそこに所属する隊員の生活に責任を持ち運営を行う者。
作戦時にはアジトに所属する隊員への指揮を執る義務があり、また、許された範囲内でのみ白服発案以外の作戦をアジトの隊員に限って発令することができる。
指揮管理能力が求められる階級であり、白服とは違い選定に戦闘力は問われない。
派閥を作ってROSARY内の結束が破れかけているのは主にこの階級である。かつては階級を表す黒いジャケットが制服であったが、思想が分かれた現在においては制服を着ている指揮官は少ない。
リナ・クロムハーツにおいては、身分をアピールし戦場で敵の的になることを目的として今日まで制服を着用している。
隊員
…ROSARYの一般隊員。
必ずどこかのアジトに所属しており、そのアジトの統括管理者から発令された作戦をこなして組織に貢献している。
階級としては最も低い階級にあたるが、それは作戦が上から降りてくる際の話であり戦闘力や技術面、実力において高い水準にいる者も多くはこの階級に分類される。
本トピックまとめ
""""超重要新規ルール""""
>>790 ご理解とご協力をお願い致します
"""参加者募集中"""
ルール>>1
※記載内容に不備あり詳細>>12
募集要項>>2
プロフィール制作のアドバイスとテンプレート
(フティー様作)>>370
容姿テンプレート(フティー様作)>>218
サンプルボイステンプレート(王誅様作)>>226
※テンプレートの使用は必須ではありません。参加希望の方は下記世界観を把握していただいた上でご自身の作成しやすい書き方でのプロフィール提出をお願いします。
『最低限知っておいて欲しい世界観』
・悪者DOGMAは島国を丸々征服している
・対抗しているのが十字架エンブレムの組織ROSARY
・人体を強化する麻薬とサイボーグが前線で戦っている
・世界は最下層、下層、上層、最上層の4つに分割されていて上に行くほど豊か
・DOGMAのせいで世界は常に夜
・人が住んでいない地域は非活動区域といって、マスクをつけないと入れない。ここにはモンスターがいて、モンスターの核で発電している。
以上が知っておく最低項目。これを踏まえてチートや非常識、他人のプロフィールへの干渉を行わなければキャラクリエイトは自由です。
また下記に記載されている世界観の詳細は各アンカーをタップしていただくとご覧になれますが長文になっております。
世界観の造詣を深めたり、この世界に没入したいと感じていただけましたら是非ご一読ください。
↑ここまでは必読願えますと幸いです↑
『世界観(詳細)』
世界情勢年表>>66
※中にDOGMA、ROSARYの詳細あり
レス番が前後しまっていますので中にある詳細項目のアンカーを開くと上に表示されます。
ROSARY入隊手引き(組織体制の説明)
階級>>1282
作戦伝達体制>>1281
危険度の高いDOGMA戦闘員について>>1280
世界の階層化について>>68
この世界の天気>>188
サイボーグ化
強化薬品の使用について>>75
サイボーグ技術の留意事項>>1279
克服された病と人類最後の罹患者>>189
通貨と流通について>>76
非活動区域について>>190
非活動区域に進出するメリットと独自生態系について>>249
非活動区域詳細>>327
非活動区域に出現する奇形生物レポート(原文)>>328
G-23区アジトについて>>326
『参加者一覧』
〈ROSARY所属〉
リナ・クロムハーツ
>>90
詳細情報>>305
イリーナ・クレイグ
>>86
フティー
>>228
全体絵>>242
詳細全体絵>>261
詳細情報>>313
マリン→セグレート>>565
>>282
詳細情報>>311
全体絵>>229
色付きイラスト>>251
DOGMA所属時代>>288
ジョネス>>325
セリア・メイナード
>>112
レイ・ロバーツ
>>176
アマギ・クロウ
>>386
アリシア・ウォーカー
>>476
レイン
>>500
オルカ・バーネット
>>551
エミリ・ガーランド
>>820
ナギリナ
>>1131
〈DOGMA所属〉
王 誅
>>698
詳細情報>>337
ケラ・ボールシャイト>>371
詳細情報>>426
NPCジェリス・ヒックス>>662
クイーン・ミラグロ>>686
ゲオルギー・グリューネヴァルト>>821
<第三勢力>
イカロス>>848
補足>>881
『ヒストリー』
※主独自解釈注意
ROSARY始動編>>459
ROSARY活躍編その1?>>1147
ROSARY活躍編その2?>>1238
『イベント一覧』
2/14 リナ・クロムハーツの小さなバレンタイン>>462
マリンイラスト>>474
3/14 ホワイトデーイベント
レイからリナへ>>739
マリンからリナへ>>741
ケラからリナへ>>742
セリアからリナへ>>744
リナのリアクション>>751
レイドボスバトルについて>>291
291番への変更及び追加ルール4点
・事前に開催日時を記載してのミッション発令→開催日時までの参加表明で参加
・レイドボスバトルは日常ロルとは別の時間軸的な扱い(ロル中過去にしたり未来にしたり)でレイドボスバトル中も日常ロルを回してOK
・レイドボスバトルと日常ロルを見分けやすくするためにロルの頭に【レイドボスバトル】の記載を参加者様にお願い
・やむを得ず背後事情で復帰困難な場合は怪我等による離脱扱い
(/一先ず、温めていた追加要素とそれをまとめたトピックまとめを再掲致します。
興味がお有りの方は是非お声がけ下さい)
(/お久しぶりでございます。悩まれた末での決断でしょうが再開、嬉しく思います。相変わらず絡みづらい文章かも知れませんが、またお相手してくだされば幸いです)
>
(/お久しぶりです、かなり前にスナイパーキャラとして参加をさせていただいたエミリの背後の者です。 以前は登録して少し絡んだもののその後全く音沙汰も無くなってしまい申し訳ありませんでした……! 実は丁度受験関係で非常にバタバタしていたこともあって全くチャット自体に浮上することが難しい状態だったのもあって、予告無しに長い期間不在となってしまいました…… 最近やっとかなり暇ができたのでチャットに復帰した折にこちらの再開を目にしましたのでご迷惑をおかけした身ではありますがもしよろしければ復帰をさせて頂きたく願います……!)
(/再開を宣言して早速書き込みいただけるとは思っていませんでしたのでとても驚いております。
以前遊んでいただいた方たちが戻ってきてくれてとても嬉しいです。
>>1285 ゲオルギー様
絡みづらいなんてとんでもございません。
敵組織の幹部との戦いは物語を深掘りするのにとても重要なファクターでとても楽しかったのを覚えております。
敵対するDOGMA所属ということもあってイメ中で動きを制限することになってしまうこともあるかもしれませんが、それでもこちらに遊びに来てくださるのなら嬉しいです。ご復帰ありがとうございます。
>>1286 エミリ様
もちろん覚えておりますよ。
エミリ様がキャラ登録を行ってくださった際、直前に別の方と拗れていたこともあってエミリ様のキャラに細かく注文をつけてしまったことを今でもトピ主として恥じております。当時はご不快な思いをさせてしまって申し訳ありません。
受験だったのですね、大変お疲れ様でございました。
大変な時を乗り越えてまたここに来て下さってありがとうございます。
長期で離れてからもまたここに戻ってきてくれたことを心から嬉しく思います。ご復帰ありがとうございます。
)
(/一先ず。再開を宣言して人が集まって下さったのですからall分にもなり得る独白?を投稿しておきますね。
拙いながら主の文章力や雰囲気等の判断にも使えますので参加を悩んでいる方がいらっしゃいましたらご参考にされて下さい。
また、参加者様は絡んで下さっても大丈夫ですし一旦スルーでも全然大丈夫です)
ーー…、……。
(手にしたリボルバーのハンマーを起こし、エジェクターを引く。開かれたゲートから1発、また1発と深夜の射撃場に空薬莢の落ちる音だけが響く。
深夜といっても昼間と違うのは自分以外に人がいないということだけ。
暗い雲が世界を覆ったこの時代では昼も夜も等しく暗く。そして、様々ある時間の任務に対応するべく睡眠時間すら不規則にしたこの身には最早昼も夜も関係なかった。
ただ、そんな闇の中でひとりの夜を過ごしていると稀に虚しさがこみ上げてくる。
物憂げな表情で再度弾丸を込めていく。手慣れた指の動きで1発ずつ確実に。)
ーー?
(弾丸を5発込めたところで、最後の1発が見当たらない。ああ、口に咥えたままだったかと自重してそれに指を絡ませてから、最後のシリンダーの穴を埋める。
今度はこんな風に心の穴を埋めていけるだろうか。
いつだったか遠い昔に、ぽっかりと空いてしまった穴を埋めてくれる大事な家族を守れるように撃鉄を引いた。
表情を憂いを帯びたものからキッと目標へと狙いを定めるものへと変えて真剣に。いつでも大事な人達を守れるように射撃訓練を再開して
>1288
(陽が昇り、沈み夜が来る。当たり前だったこの理さえも無くなり分厚き闇が支配するこの黒鉄の箱庭で鮮やかな鮮血が舞っていく。重く響く鉛の音と吹けば散る花弁の様に儚い命が交差する地獄を彩るは、仄暗い闇に煌めく紅の炯眼。その光が揺らめき、前を見れば波が退くように道が開ける。まともに相対すれば身体中に穴が開きそうな左腕の回転銃と、小型戦車の様に重厚な外見はさながら兵器に見える悍ましさで。もはや珍しくも無くなったDOGMAとROSARYによる衝突は、膠着の様相を醸し出していた。程なく鳴り響く警報音を聞けばその紅の機械眼を動かし、低い声で呟く様に独白して)
フン…今回は随分と速い。上手く押し込めたがこれ以上の戦果は望めぬか。ネズミ共め…何人か釣り出せれば良いが。
(勝手に決められた境界線を超えれば、そこは相手の土俵。当然の如く「歓迎」を受ける。これももう慣れたものだ。奇襲と言えば聞こえは良いが、想定よりも速い相手の「対応」に若干目を細めながらも、己が出ることで成せる事を全うする。その最前線の動きはすぐに、ROSARYの中枢に届いているだろう。「前線に赤目あり」と…)
(/早速ですが進軍、襲撃という形で絡ませていただきます!過去の絡みを踏襲するならばリナに負け、捕らわれるもROSARY内部にいた末端のスパイ達によって逃がされた…みたいな感じとか捕虜交換等で返された等の理由で再び合間見える形とさせていただければ幸いです!普通に敵として相対する形でも構いません!)
>主様
(/以前参加してからかなりの時間が経過しておりますので、エミリの設定の方ある程度掘り下げつつ今の状況に合わせられるように調整したのですがよろしいでしょうか? あと過去の自分の書いたPFを見ていると第一次セントラルドグマ侵攻時点からROSARYに所属する古株という設定にもなってる……?っぽいのでその辺も含めて色々と調整しようかなと思っております……!)
(/昼間は時間が取れにくいのでゲオルギー様へのロールのお返しは夜にさせていただきます。
取り急ぎエミリ様にご返信だけ
お返事の順番前後してしまい申し訳ありません)
>>1290 エミリ様
(/こちらではキャラクターは1人1キャラに縛っておりますが、微調整等は全然大丈夫ですのでチートや他の方のプロフィールに干渉しない範囲でしたら修正していただいて構いません。
是非修正された素敵なプロフィールをご投稿くださいませ)
>>1289 ゲオルギー様
ん、分かった。直ぐに向かうよ。
連絡ありがとう
同行は付けなくて大丈夫。そのかわり、念の為狙撃要員を近くのビルに配置して。ポイントと作戦は追って通信する。
(使い慣れないリボルバーにしては健闘した方だろうか。そんな射撃訓練の結果を眺めていると、慌てた様子で隊員の1人が訓練場へ駆け込んできた。
ゲオルギー・グリューネヴァルトによる襲撃の連絡を受ければ、表情は険しくなる。
拘束中、突如失踪した彼の逃走経路については現在調査中で詳細不明のまま取り逃した、という汚点だけがついてしまっていた。汚名返上と、どのように逃走を謀ったのか、内通者がいるのかを聞き出すには丁度良い機会だ。ROSARY内の身分を証明する黒のジャケットへ袖を通すと、速やかにインカムを装着し対応中の隊員たちへと指示を出す)
リナよ、私が出るから現在対応中の隊員は全員弾幕を張りつつ後退して。
なるべく視界を遮ってゲオルギーの侵攻を遅らせるの。同時に常に動き回ることを心掛けるように。彼の武装の前じゃ遮蔽は意味をなさないわ。
…後10分、誰も死なずに持ち堪えていて
(そうして、9分が経過するころ、ゲオルギーの前方から弾幕を突き抜けて飛び出していく。姿勢を低く、直前で思い切り跳ねる。懐に入り込み左の肘で鳩尾を狙う一撃はフェイク、防がれればすかさず後ろ手に隠した右拳が拳銃を携えて撃ち込まれる算段で)
(/絡みありがとうございます。捕まえたはずなのにまた襲来してきているので驚きましたが、確かに簡単に蹴りが付きすぎていましたし、ここで仕切り直しはとても面白そうですね。一先ずどのようにかは分からないけど消えていた、ということにして再戦に持ち込ませていただきました。
導入長くなり、一切言葉を交わさずに殴りかかってしまいました。次から会話も混ぜて本格的にバトルできたらと思います。改めてよろしくお願いいたします)
>主様
(/了解です!一応PFを貼りますので確認お願いします!)
「やぁ、私はエミリ・ガーランド まぁただの老兵(ロートル)さ……経験だけはあるからね、分からないことがあったら聞いてくれ」
「天候、風速、風向き 全て良好……さて、任務を遂行しようか」
「我武者羅に頑張ればいいってものじゃない、人には人のタイミングがある……焦ることは無い よーく見て、機を見ることが重要だよ」
名前 エミリ・ガーランド
性別 女性
年齢 48歳(サイボーグであるため見た目は20代前半)
所属 ROSARY
等級 特A級隠密諜報員
鍵 ネックレス形状になっている銀の十字架
兵装
【M1891/Tkiv85 Forten Schneider Custom】
名銃と名高いモシン・ナガン M1891/30小銃をベースにボディを特殊カーボン、バレルや内部機構をチタニウムもタングステンなどの合成金属に置き換え軽量化と強度の確保を行った特殊カスタム品。
その他にもVSS狙撃銃などに見られるバレル一体型のサプレッサー、マズルフラッシュ抑制機構の装着、マガジン弾倉式への換装、装弾数を5発から7発への拡張などが施されている。
内部機構などの基礎は殆どカスタム前から変更は無く基本は、昔ながらの単純機構による整備性と信頼性の高さが売りであり、最新式の銃火器に見られるようなデジタル制御などの複雑な機構は殆ど施されていない。
そのため、射撃には純粋な使い手の技量が求められシンプルながら玄人向けのクラシックな仕様となっている。
その他にも部品数の削減と素材の完全換装による軽量化も図られているため取り回しがしやすく、分解しても即座に組み立てが可能なほど。
使用出来る弾種は元の機構が単純なことから、ソフトポイント、ハードポイントを切り替えながら使用することが可能となっている。
といっても基本は対人銃であり、彼女の運用方式上リコシェット弾をよく利用する。
【Licht Schnidden 9mm/12】
リヒトシュニッデンと呼ばれる拳銃。マカロフをベースとして上記の小銃に近いカスタムを施された物。実弾と麻酔弾を併用可能であり、彼女の義体内への格納も可能なほど小型であり、潜入任務などで重宝することが多い。
上記の武器以外にククリナイフを扱う白兵戦も得意としているものの、基本は隠密と狙撃に特化したボディ構造から対人特化の近接戦闘が限界。
といっても長年の経験や高い技術から近接戦でも相手の死角や隙を的確に突き仕留めるなど身体性能の差を埋めるように立ち回ることが可能。
特記事項 サイボーグ化率74% 隠密&狙撃用ボディを採用しており消音、光学迷彩など隠密に特化したボディを採用。
その他にも1部電脳化による遠距離空間把握能力の強化と最高7km視認可能な光学スコープ機能を右目に搭載、これによりスコープを使用することの無い狙撃を可能とし、スコープ反射が起きない。
【ケラウノス】鍵の起動によって右腕と別に運搬するアタッシュケースが変形し合体することで現れる巨大なレールガン、最長射程距離は15kmと超長距離を狙撃できるが、大量の電力を必要とし一発射撃を行うと数時間のクールダウンを要する。その威力は大型機械兵に大ダメージを当たられるほどであり場所によっては致命傷を与えることも可能となる。
弾速はレールガンであるため超音速。
大型建造物レベルの電力と最低30m以上の高所からの射撃を要することからかなり使用する際の制限が多い。
主に後方支援での大型敵性兵器との他隊員の戦闘への支援に利用されることが多い。
【容姿】
髪型:背中までのロングヘア 前髪は軽く流しておりこれといった特徴ナシ
髪色:少し茶色がかった黒髪
瞳型:大きめで穏やかな目付き
瞳色:黒色
肌色:ブルーベース、白
身長:162cm
体重:48kg
体格:細身で引き締まったしなやかさを感じる体型。プロポーションはそこそこ、サイボーグではあるもののリアルスキンを採用しているため生身と外見は変わらない。
その他:強化腱など重量がかなりある義体を採用しながら、素材や1部部品の削減など静音性と機動力を確保するために軽量化が極限まで図られており、外見からも体重からも一見してサイボーグ化率74%とは思えない程の工夫が施されている。
容姿自体は本来の彼女のものであることには変わりないものの、若い頃のものがそのまま維持されている。
【服装】
基本的に殆ど軍服で過ごしており、女性用の柔軟性に富んだジャケット、カーゴパンツ、ミリタリーブーツなどを着用している。首元には鍵とドックタグを付けている。
その他には、白を基調としたデジタル迷彩の軍用外套と白みがかった灰色のチューリップハットを被っており、特徴的なアクセサリーはなし。
作戦によっては、軍服の迷彩を切り替えたり、弾倉収納と防弾用のベストを着用したりなど時と場合により服装は変わる。
アジトで過ごす時は、ジャケットを脱ぎ女性用のタンクトップ着にカーゴパンツとミリタリーブーツというラフな格好で過ごすことが多い。(イメージとしては休暇中の米軍兵士のラフな格好に近い)
性格 飄々とし常に冷静沈着差が目立つ人物。穏やかな口調と時折口にする皮肉の混じった哲学的な言い回しから真意を悟られにくいものの、別に接しにくい人物でもなく、周りの隊員とはそれなりに良好な関係を築いてることが多い。(接する機会自体があまり無いが)
物事を的確に捉えた物言いが多いものの、意外にも的はずれなことをわざと口にしたりなど中々掴み所がない。
備考 ROSARY所属の特A級隠密諜報員。主な任務は肩書き通り、諜報活動が主で様々なアプローチによる情報収集や高い狙撃技術を生かした暗殺、後方支援任務に従事する。
特にその狙撃技術は異次元とも言えるレベルであり、高い空間把握能力と長年の経験を活かした超長距離狙撃はスコープの倍率と同じ最長7kmにも及び、その他にも跳弾による特殊射撃、銃弾をトリガーとした周囲の環境を利用した攻撃(例えば重量のある荷物を纏めたロープを銃弾で狙撃して切る事で高所から落下させ攻撃したりなど)を行ったりなどターゲットと自分を含めた空間全てを把握した戦法を取る。
前述した能力の高さと、後述する実績から組織内での信頼は厚いが、任務内容的にも他の隊員と関わることは少なく単独任務での活動が殆どなことから噂が独り歩きする場合も。
そんな彼女だが、第一次セントラルドグマ侵攻戦にも諜報員として参加しているほどの古株であり、その後のROSARY再建の際にも大きな功績を上げたことから特A級隊員として認められることとなったが、彼女の組織内での立場や派閥、そして今までの来歴や経緯の一切が謎に包まれている。
一応、指揮官クラスの経験があるのは確かではあるものの未だに【本人は】一隊員であると語り、実際直接的な指揮やアジトの管理を負う立場には無いことは確かである。
しかし、彼女自身が一体誰から任務を受けているのか、そしてその肝心な任務内容も滅多に他隊員へ共有することはなく不明な点が多いことから、一部では白服直属の特務隊員的な扱いを受けているのでは?との噂もあるが真偽は不明。
現在は、数年前にDOGMA上層部関連の調査を行うため上層以上への先入諜報活動に出て以来、その動向が不明となっており、暫定的に行方不明者扱いとされている。(当初は定期報告などが行われていたものの任務中に通信が途絶したが、時折彼女のものと思われる信号や作戦をサポートするように送られる重要情報などが存在しているため生存は仄めかされていた)
そうして、まるで亡霊のようにROSARYを影から支えていた彼女だが、最近になってリナ・クロムハーツが統括管理を行うG-23区アジトに姿を表すこととなる。
(/かなり長い期間が空きましたので、色々と設定を調整しております。裏から組織を支えるキャラクターとして謎も多い彼女ですが気に入っていただけると幸いです……! 結構ストーリーにも影響しそうな設定があるかなと思いますので、一旦確認していただき相談していきたいと思います よろしくお願いいたします……!)
(/お久しぶりです、以前アリシアとして参加させていただいた者です。まさか再開できる日が来るとは…!とても嬉しく思います。リアルでの都合もありお返事に時間を掛けてしまうことも多いと思いますが、もし宜しければ復帰させて頂きたいです。)
>1292
フン…相も変わらず時勢を読めぬ愚か者共め。……止まれ。これ以上は「死地」、ヤツらネズミ共の穴倉…ここまで攻め込めば自ずと事象は動く!
奴等の設備は跡形もなく疾く破壊せよ。
(後退しながら応戦するROSARYの兵士が隠れる物陰ごと、左腕に装着された彼の得物であるバルカン砲が蹂躙していく。勇んで挑んでくる敵対勢力である彼らの組織への忠誠心の高さは、DOGMAの兵士には決してない物なのを自身は身をもって知っていた。今の彼にあるのは一度ROSARYに屈したという"敗北者"のレッテルと、DOGMAの軍人として一度死んだという事実だけ。再び戦場に立ち、以前よりも傷が増えた機械の半身と煌々と揺らめく赤き眼を従えて来るべき「その時」に備えて命令を下して。部隊の配置を終えると端末に通信が入って)
私だ。…そうか、「釣れた」か。あぁ…引き受けよう。数は有利だが奴らも手強い。警戒を怠るな…
(交わす言葉は少なく、端末の通信を切るとまだ抵抗を続けながら後退する眼前の敵兵に、バルカン砲を向けて蹂躙を開始した刹那、流れを断ち切るようにこちらに向かってくる存在を気取って。他の兵士が放った銃弾や自身が張った弾幕を?い潜り、跳ねながら懐に潜り込んできた"宿敵"とも言える敵の姿をその赤き眼が捉え、右側…リナから見て左側に動いて、軸をずらすようにして直線状に繰り出された左の肘打ちをやりすごし…刈り取る様に来るで"あろう"二の矢、彼女の右手に向かって機械化した左足を蹴り上げる様にして右手…に持っている武器ごと弾き飛ばそうとして。)
>>1293 エミリ様
(/もともと素敵だったプロフィールが更に素敵になりましたね。
特に武器についての掘り下げも凄くて銃器に明るくない私は憧れてしまいます。以前にプロフィールをご提出いただいたときにも思ったのですが、サイボーグ体のため実年齢より若い容姿というのが実はサイボーグとは何ぞやというところの設定の詰めの甘さを思い知ったところであります。そもそも容姿すら弄ることができるのか等々考えていませんでしたので、いつかそこについても詳しく設定を詰めなくては!
丁度エミリ様のキャラは謎多いミステリアスキャラということで、容姿に変更をもたらす改造はかなり特殊な例だということで処理させていただければ幸いです。
また、白服については主も設定を固めきれていないので関係を仄めかす程度にとどめていただければと思います。エミリ様なら主のあずかり知らぬところで白服やROSARYに追加設定をポンポン生やしたりしないとは思いませんが、一応申し上げさせていただきました。
後は、その特殊な謎の多い背景上リナからどう見られているか等ご希望ございますでしょうか?
1、正体不明のため警戒されつつも戦力になるためアジトに駐在させている。時折探りを入れたり、監視、圧をかけて様子見している。
2、完全に敵視しているが、同じ所属のため表立って対立できない。会話の節々にトゲがあったり、エミリを作戦に投入しないような人選を行っている。
3、過去にリナとエミリだけの知っている"何か"があって互いに信頼しあっている。
等を取りあえずは考えてみました。
選択肢ではございませんので、上記をベースにするでもしないでも関係性にご希望があれば教えていただきたいです)
>>1294 アリシア様
(/お久しぶりです。妹のように可愛がっていたアリシアとの再会にきっとリナも喜んでいると思います。
私もリアルの都合上、お返事が遅れたり、お休みをいただいたりしながらのんびりと遊んでいこうかと考えおりますので、アリシア様も無理のない範囲でまた参戦いただければ嬉しいです。
言うまでもないかと思いますが、万が一主以外の方とロールを回している際に中断をされる場合は一声かけて了承をいただくようにしてもらえると幸いです)
>>1296 ""エミリ様""
(/誤って文章を推敲しないうちに投稿してしまったら案の定やらかしてしまいました。
1296のレスに置いて
「エミリ様なら主のあずかり知らぬところで白服やROSARYに追加設定をポンポン生やしたりしないとは思いませんが、一応申し上げさせていただきました。」
=エミリ様が変なことすると思う、的な文章になってしまっていますが
"エミリ様なら変なことはしないとは思いますが"という旨の文章を書こうとしての誤字です。
読んでいて驚かれたかと思います。大変申し訳ありませんでした。)
>>1295 ゲオルギー様
っ!
(フェイクにかかり、肘打ちを避けた相手へ本命を打ち込もうとした刹那、そこまで見透かしていた相手に蹴り上げられれば拳銃は背後に吹き飛ばされしまう。
蹴りが当たる寸前に手を離し脱力しなければ、右腕に大きなダメージを食らっていただろう。小さく呻くも、伝わる衝撃を最小限に抑え上へと弾き上げられる程度で済んだ右腕を思い切り背面へ引いて重心を預ける。
足を地面で強く蹴り、体を翻しバク宙をする際に右足で狙うのはゲオルギーの下顎。とは言え、こんな大技を直撃させられるとは思っていない。
そのまま後方に飛び退き、着地と同時に弾き飛ばされた拳銃を拾えば、すかさず左のホルスターからも銃を抜き手をクロスさせる形で彼へと銃口を向けた)
……お久しぶりですね、ゲオルギー・グリューネヴァルト。まさか即刻処断しなかった情をこんな形で返されるとは思っていませんでした。
お陰様で私は上からの突き上げに晒されていますよ。いっそ、貴方を捕まえ直すより殺した方がよっぽど有利に事態を収束できそうでして
(目を細め、引き金を引く。一切の躊躇なく胸、急所へと弾丸を弾き脅しではなく本気で命を取ることを考えていると分からせる。「今直ぐに投降しなければ、殺すことも厭わないぞ」と)
>1296 1297
(/確認ありがとうございます! 取り敢えず設定を受け入れていただき感謝の極みです……! それでリナさんからのエミリに対しての関係性ですが、1が最も考えている設定と合っているかなと思います。全貌が掴めないとはいえ悪い噂があると言った感じではないですし、逆に表立って分かっている経歴自体は古参隊員としてROSARY再建に従事していたり良い事実が強いので、ある程度の信頼はあるといった方が自然かなと思います。といっても指揮官クラスの隊員にすら分からない情報や極秘任務に関与しているという点から、ある程度探りを入れるくらいの不信感も持たれている関係が良いと思っています! 実際白服云々は自分もちょっと良い設定だな……と思って勝手に使わせていただいただけで深い意図は無いので今後何かあれば設定を詰める際に関われれば楽しいな程度に思ってます……! あと絡みについてなのですが、PFの最後にある半ば行方不明だったエミリが突然アジトに姿を現すところから入りたいのですが、良ければお付き合いいただけると幸いです!)
>1296
(/お返事有難うございます!これからもどうぞ宜しくお願いします。リナ様とは>1232で返答頂いてからロルが途切れてしまっていたのですが、この続きを行うか、リセットして新しく始めるか、いかがなさいますか?)
>1298
…ほう。今度はこちらが虚を突いたと思ったがその対応力…衰えるどころかキレ味を増したか。面白い…そうでなくてはな
(敏捷性に劣るが故に受けに回りやすいのは承知の上。数度戦ったのもあり対処も前よりは容易いと見て反撃の手を先出ししたが見事に切り返され、機械化していない右腕で顔面付近をガードすると、鈍い衝撃が伝わって。左腕を突き出してバレルを回しながら、銃を構える相手に向けて賛辞を送って)
リナ・クロムハーツ…今も下層を這いまわる貴様らにはお似合いの甘さだ。絆だ、仲間だと群れを成し下らん抵抗を続けるに過ぎないその結果がこの現実だ。寧ろ痛いほど理解できたぞ。貴様らではDOGMAに勝てんとな…!
(捕虜として収監され、時に暗黙の了解とも言える激しい拷問を受けながらROSARYの内情を探っていた事もあって真意を探ろうとしたがDOGMAにない何かを感じつつも、DOGMAをよく知っているからこそ失望した声色で叫んで)
フン、それはこちらも同じことだ。同胞に敗北者の烙印を押され…私という存在の全てを否定されてなお、こうして前線に立っているのだ…DOGMAを倒すなどと醒めない夢を見続ける貴様らを私が終わらせてくれよう…!
(躊躇なく急所に飛んできた相手の意志が込められた殺意の弾丸を、回転するバルカン砲を使って撃ち落とす。鈍い金属音と共に大物中の大物…再びやってきたこの機会を逃すものかと機械の義眼が赤く揺らめき、相手を射抜くかの如く光を強めて。真意を測ろうなどという驕りや慢心などはなく)
行くぞ、覚悟は良いか…リナ・クロムハーツ…!!
(唸り声のような音と共に砲身が回転して、動き出す彼の身体と共に蹂躙するかの如く放たれた銃弾が地面を穿ちながら雪崩のように相手に迫っていき。こちらも引く気はないという意思表示をその行動をもって証明しながら、僅かに腰を落として。過去の数度の対話と交戦で性格や戦い方を知ったので懐に飛び込んでくるだろうと予測して実際に飛び込んできたらカウンターでタックルを喰らわそうとする撒き餌を撒いて)
(/私も、昨年末からも度々来ては再び参加したい気持ちが強くなっていました。復帰させていただければと思います。また、大変申し訳ないのですが、返信頻度が区々になってしまうかもしれません。
リナ様とゲオルギー様とは絡みが途中になってしまっているものがあります。返信出来ず心苦しく思っておりましたが、続きを再開させていただくか、打ち切りにするか、当方はどちらでも構いませんが、いかがしたらよろしいでしょうか?)
>>1299 エミリ様
(/素敵なプロフィールの提出をどうもありがとうございました。
関係性としては1に近い形ですね。かしこまりました。
確かにリナも悪事を働いたり不利益を起こしたわけでもないエミリさんを必要以上に嫌うことはないでしょうし、かといって責任のある立場ですから素性不明のまま絶対的に信頼はしないでしょうから1番しっくりきますね。切れ者だろうエミリさんにどうやって探りを入れるか考えておかないとですね。
導入についてもかしこまりました。そんなテイストで文章を投げていただければお返事いたします。
改めてよろしくお願いいたします。)
>>1300 アリシア様
(/戻ってきていただけてとても嬉しいです。
進行中のロールにつきましては、再開でもリセットして何かやりたいシチュエーションでも主はどちらでも大丈夫ですのでアリシア様のご希望があればおっしゃって下さい)
>>1302 セリア様
(/昨年末は書き込みいただきありがとうございました。戻ってきていただけて嬉しいです。
主自身もいざロールを始めてみるとリアルとの兼ね合いもあってお返事を書くことの難しさを痛感いたしましたので間が空くことはお気になさらないでください。
一応、主以外の方とロール中にお返事に間が空く場合はことわりを入れておくとトラブル等防止になるかと思いますのでお願いいたします。
進行中のロールにつきましては私も再開、もしくはリセットどちらでも構わないのですが質問返しをするのもなので一旦リセットという形で構わないでしょうか?
ゲオルギー様とのロールについてはゲオルギー様ご本人との相談の上でお願いいたします)
>>1301 ゲオルギー様
もしかして私の全力を測った気でいます?
……私は貴方が思っている以上に強いですよ
(躱されることを前提とした、弾かれた銃を拾いに行くことを妨害させないための牽制であった蹴りはガードされたといえゲオルギーの腕を掠めた。少しでもダメージを与えられたなら上等だ。
少し、ほんの少しずつでもダメージを蓄積させられれば…と思考しながらも回転し、いつ発射されるとも知れないガトリング砲を警戒し)
甘さを捨てなくては強くなれない、的なお話しなら聞く耳を持つつもりはありません。
それって、自分が何も守らないための言い訳ですよね? 守っていては強くあれないから、守らない。
守ることをしないのに強いってなんです?しない、できないことに強さを感じません。
(案の定、気を逸らすでも動きの隙を突くでもなく直線的に発射した弾丸は簡単に弾かれる。しっかりと伝えた殺意に、相手はギロリと光る赤い瞳で返してきた。最終警告には投降の意思ではなく、確固たる戦意が返ってきた。これから始まる、命の取り合いを前に「ふー…」と息を吐く)
私は強いから守れるんですよ。守るために強くあろうと研鑽を重ねましたから…
貴方を真正面から打ち砕きます。
お覚悟を、ゲオルギー・グリューネヴァルト!
(お互いの視線がぶつかると同時に轟音を上げて発射されるガトリング。横に跳ねて回避をするも、撃ち合いでは明らかに火力負けをする。
もう一度懐に潜り込み、得意のインファイトに持ち込むのが得策だろう)
『とはいえ、それを見越してカウンターを準備してるわね』
(相手の重心が僅かだが下げられている。無計画に飛び込めば手痛い反撃を受けるだろう。だからこそ、初撃は肘打ちを選択した。重心を低くする八極拳の技に相手が気付いたならば、ゲオルギーのタックルを更に低い位置で迎撃し打ち上げる八極拳を持って自分が突撃することを予想しているはず。ならば、下に潜り込める代わりにどの技も圧倒的リーチの短さがネックになっていることを逆手に取り、捻り潰してこようとするだろう。
だからこそ、カウンターを用意するゲオルギーに敢えて正面から突っ込んだ。
だが、その射程距離は彼の予想よりも遥かに長い。途中で前転をするようにして右腕を地面につき、そのままそこを軸に回し蹴りを放つ。カポエラの技で先手を取る。狙いは腹。当たっても馬力不足は否めないが初撃を当てられれば…と)
>1303
(/ありがとうございます!では一応ドッペルが可能ということですので、1288の射撃場での一幕に絡む形を取らせていただきます! あとエミリの容姿変更云々のことについてなのですが、主様が書かれたサイボーグの説明を読んでいる中で人型から離れた改造を施すと発狂の可能性が高まる(ざっくりとした要約ですみません)というところがあると思うのですが、この設定を元に考えた時にエミリのように容姿をサイボーグ化によって丸っきり弄った人物も人型は持っているけれど本当の自分からの乖離でアイデンティティを失い、発狂の危険性が高まりそうだなと、ふと思いました。 と言ってもエミリは一応別人になった訳ではなく若い頃自分と同じ容姿を保ち続けているだけなのであまり問題は無いのかなとは考えてます(しかも性格的に容姿とかには頓着なさそうですし)まぁ、もしサイボーグ化の設定などを詰めていく時に容姿改造についてのところで色々考える参考になればと思います()あと自分の認識としてこのスレのサイボーグ関係の設定は結構サイ〇ーパンクシリーズとか攻〇機動隊シリーズっぽいなとちょっと感じたりしましたね(サイ〇ーパンクではサイボーグ化率が上がると人間性を失いサイバーサイコシスを発症し発狂したり、攻〇機動隊では全身義体のキャラが人間ではなくアンドロイドなど人形や機械に感情移入し1種の人間性の喪失の傾向が見られるシーンがあったので) まぁ、関係無い話はこの辺にしておきまして、絡ませていただきます!よろしくお願いいたします!)
>1288
ーー・・・・・・随分、思い詰めているようだね
(空薬莢の落ちる音と乾いた銃声だけが響く射撃場。
深夜、物憂げな表情を浮かべつつも真剣な表情で一発一発弾丸を的へと撃ち込んでいくリナへと言葉が投げ掛けられる。
それは、彼女の背後からであり、なんとも穏やかなそれでいて掴みどころない不思議な声色で。)
射撃にはその人の心情が反映される・・・・・・今の君の弾丸には憂いが込められているのかな?
(背後に立つのは一人の女。
細身に軍服、白を基調としたデジタル迷彩が特徴的な外套と灰色のチューリップハットが印象的な茶髪の女だ。
それぞれの服、そして脇に抱えている恐らくはライフルなどの長物を納めているであろう黒いガンケースには、長年使い込んだ傷や跡が見られその若々しい容姿とは異なりかなりのベテランといった雰囲気を感じさせる。
そして、首元に光るのは銀の十字架。
シンプルなデザインのそれは正にROSARYの隊員であることを示す証。)
だが相変わらず射撃の腕前は素晴らしいね、以前会った時よりも更に上達したんじゃないかな? リナ・クロムハーツ隊員・・・・・・いや、今は指揮官だったね
(そうして、皮肉なのか何なのか穏やかな口調のまま冗談めかして相手を褒める彼女「エミリ・ガーランド」。
数年前にとある任務に従事したまま行方が分からずじまいとなっていた人物でありROSARYを第一次セントラルドグマ侵攻作戦より以前から支える古参隊員でもある。
そんな彼女は、行方不明の間にも様々な重要情報を影で発信しているとの噂にもなっていたりと「亡霊」のように扱われていたのだが・・・・・・。
何故か今その「亡霊」がリナの背後に立ち少しニヒルを感じさせる穏やかな笑顔で話し掛けている。)
>1304
戯言を…これが本気でない事は新兵でも分かる事。
(生身の身体である右腕に響く鈍痛を以て、やはり接近戦は危険だ、相手の力量を推し量る悪い癖が出たと臍を噛む様に顔を顰めるとバルカン砲を構え直し妖しく笑みを浮かべる。)
………相変わらずよく回る口だ。
強いから守れる?それは驕りだ…そんなものは枷にしかならぬ。いつかその枷が貴様に死を齎すのだ。
貴様は強い、それは私も認めよう…だがそれではDOGMAは打ち倒せない。
(決して交わらないであろう思想の違いに、強さの意味を語っても意味はない。無意味だと言わんばかりに吐き捨てる様に言葉を紡いで、大きく息を吸い、吐き出す。これ以上の問答は不要と言わんばかりに殺気と圧力を増していき)
チッ、相変わらず曲芸じみた身のこなしを!
だがその体勢では力を込めれまい…吹き飛べ!!!!
(左腕のバルカン砲がある以上、相手は打ち合ってはこない。この時点で距離を詰めてくる確率は高いと分かっているので距離を詰めてきた相手に対して急発進の如く脚部のバーニアを吹かしてタックルで吹き飛ばそうとするも零距離ではなく至近でもない近距離の射程から相手が蹴りを放って来た事に目を見開くも、独特の体勢から放たれるが故にあの零距離から放たれるような刈り取る威力は出ないと踏み、バルカン砲のついた左腕で蹴りを受ける。ガァン!と金属音が響くがそれでも、バーニアで動き出した身体がピタッと止められる程の威力を身を持って味わうが僅かに姿勢を落としたまま、そのまま吹き飛ばすように距離を開けさせようと強引にタックルを仕掛けて)
>1303 リナ様
(/ありがとうございます。
間が空くことへのことわりとリセットの旨、承知いたしました。
お互いに無理せず、よろしくお願いいたします。)
>ゲオルギー様
(/お久しぶりです。またこうしてご一緒になれましたこと大変嬉しく思います。
ゲオルギー様との絡みの途中、当方で打ち切りになってしまい申し訳ございませんでした。
そちらの絡みについて、再開するかリセットするかいかがいたしましょうか?)
(おはようございます!はじめまして!前から気になっていたトピだったのですが、再開したとのことでお声がけさせて頂きました。今から新規で参加しても大丈夫でしょうか?)
>all
――こちらアリシア。下層G-17区いじょうなし、引きつづきパトロールをおこないます。
(人の往来はあれど比較的静かな路地。その建物群の上を、左腕”ポルックス”のワイヤーを活用して器用に飛び移っていく。
そしてあるビルの屋上で一度足を止めると、右耳に着けたインカムを数回タップし、どこかへと繋げると手短に連絡を行う。無線の相手はROSARY下層G-23区アジト。
本日は、所謂はじめてのにんむだ。)
ふふっ、お仕事がんばりますわっ!
(今までアジトから外に出ることはあまり無く、ROSARYの作戦にもまだ参加させてもらえていなかった。しかし自分もROSARYのために何かやりたいとゴネにゴネまくった結果、治安維持のための巡回パトロールを任されたのであった。
屋上から下の様子を監視して、気合を入れて何か異変や事件はないかと目を光らせていると)
(/以前はあまりご一緒できなかった方もいらっしゃるので、折角ならとAll文の方を投稿させていただきます。8歳のサイボーグ少女というのもあって少々絡ませるのが難しいキャラではありますが、どうぞ宜しくお願いします!)
>1232 リナ様
イタぃ…いだ、いたいのやだぁ…りなおねぇさま……
(暴れていた体を強く抱きしめられ、しばらくは抵抗をしていたが段々と体の力が抜けていく。優しくて尊敬するリナに抱かれている安心感もあるが、それ以上に全身を蝕む痛みに体力が尽きてきたことが大きい。
脳内がぐちゃぐちゃになっている。頭痛、倦怠感、苛立ち、不安、恐怖、後悔、自責…それらでいっぱいになっていく。そうして重くなった頭をリナの肩に乗せると、涙が彼女の肩を濡らした。)
ぃたい…こわいの、おねえさま……ごめ、なさ…
(リナの体が小さく震えていたことに気づくと、また迷惑をかけてしまったと、数時間前の自分が恨めしくなる。限界が近く、朦朧とする中でうわ言のように小さく呟くと、そのまま意識を失い)
(/続きの方返信を書かせていただきます。約1年半お待たせしてすみませんでした…)
>>1308様
(/なんと、新規の参加希望者様までいらっしゃるとは。それも以前稼働していた時から興味を持っていただけていたなんてトピ主として本当に嬉しいです。
ご新規の方にはなるべく早くお返事をと心がけているのですが、本日(先日)は所用によりお返事が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。
是非参加するためのプロフィールをご提出下さい。もしかしたら主の方で修正等お願いすることになってしまうかもしれませんが、お互いにすり合わせていく中で楽しく遊べる関係になれたらなと思います)
>>参加者様各位
(/当トピックへお集まりいただきありがとうございます。突然で申し訳ありませんが、主の方で少し背後がバタついておりまして、何日間かロールを投下するのが難しくなりそうです
主とのロールにお付き合いいただいている方や、現在相談、雑談中の方も皆様本当に申し訳ありません。
再開して直ぐにお相手様方をお待たせすることになってしまい大変心苦しいのですが、続きは必ず投下致しますので少々お待ちいただけますと幸いです。
また、長文を書くことは難しいですが毎日こちらを覗きに参り、トピ主として最低限の管理業務だけは行っていこうと思っております。
何かお困りの点やご質問等は気軽に主へと投げていただければと思います。
改めまして大変申し訳ありません)
(わあぁぁ!!ふ、復活してる...アツすぎる!!再びお久しぶりです!ケラの中の人です!復活誠におめでとうございます!!私も復帰したい...。ストーリー上ROSARYに寝返った後として復帰してもよろしいですか...?忙しくすぐには返せないかもですが、これは逃せない...!!w)
>1311 主様
(ありがとうございます!pfを作成する上で質問です。ROSARYメンバーを作ろうと思っているのですが、戦闘能力皆無だけどハッキングとか機械が得意な子って大丈夫なのでしょうか?戦闘要素のあるトピとお見受けしましたので、一応お聞かせいただけると嬉しいです。)
>>1313様
(/少し手が離しにく状況でして取り急ぎ、質問にだけお答えします。
戦闘員以外でもOKです。むしろ戦闘以外の背景が描写されてより世界観に厚みが出ると思います。
プロフィール楽しみにしておりますね)
(すみません、pfを投稿しようとしたのですが、なんだか投稿拒否が続いていて…問い合わせも上手くいかないので提出がかなり送れてしまうかもしれません)
(なぜか>1315は投稿出来ました。内容のせいでしょうか、変なことは書いてないつもりですが…もうちょっと頑張ってみますね)
名前:ヴィオレッタ・フェンディ
年齢:18歳
所属:ROSARY
等級:B
鍵:右中指の指輪に着いた十字架
兵装:護身用小型拳銃一丁
特記事項:サイボーグ化部なし
備考
身長157cm。
銀髪のレイヤーショートに紫の瞳。
いつもオドオドした表情をしていて俯きがち、黒いハイネックのインナーにグレーの緩いパーカーを重ね着しており、ボトムスは黒のジーンズを履いている。靴は白のスニーカー。首には赤ヘッドフォンをかけている。
ROSARY所属のハッカー。戦闘能力は全く無く性格も臆病だが、DOGMAのサーバーから情報を盗み出したり、ROSARYのセキュリティサーバーの強化をしたりなど、持ち前のコンピュータ技術でROSARYに貢献している。生まれつき身体が弱く、筋肉も付きにくい体質で背も伸びなかった。強者が台頭するこの世で弱者である自分が生き抜く為には強者の役に立つしか無いと悟り、あらゆる分野を猛勉強してハッカーとしての道を見付けた。その後は自らROSARYに志願し、戦闘員達をサポートしている。
右手中指に付いた鍵は、十字架部分をあらゆる機械類に触れさせることで破壊することが出来る。
(祈りの再投稿…!これが届いたら確認よろしくお願いします!)
(大丈夫みたいです!Picrewで見た目のイメージを作っていたのですが、そのURLを貼ってたのが良くなかったのかもしれません、長々と失礼しました!)
>1309
――おや、あれは・・・・・・。
(下層の路地。比較的静かで人通りも然程活発では無い道で彼女は上を見上げていた。
軍服に外套、そして肩から掛けたガンケースが特徴的な女。
彼女は、屋上に一人立つ幼い少女の姿に違和感を覚え 初任務に心躍らせる少女アリシアを見つめて少し考えを巡らせていたが、何処かで見覚えのある顔だと思い 右目のスコープ機能を使ってよくよく観察を始める。)
『・・・・・・確か23区アジトの・・・ふむ、治安維持か』
(ズームした顔や姿はやはり見覚えのあるもので、更に胸元のリボンに取り付けられた十字架の装飾を確認した女は、自分の見つめる少女がROSARYの隊員であり恐らくは巡回中であるのだと確信する。
すると、何を思ったのか屋上から通りの様子を伺う相手に対して微笑みかけ何か用事があるのか、軽くアピールするように手を挙げる。)
(/中々以前参加させていただいた時はすぐ浮上がままならない状況に入ってしまい絡むことが出来なかったので、早速絡ませていただきました! こちらも少しばかりのらりくらりとした絡みずらいキャラですがよろしくお願いします! 一応暫く行方不明となっていた設定や、アリシア様のご年齢的にも面識自体は無いのかなと思いましたので、そういう風に絡んでいきます! エミリの事を知っているかどうかは自由で大丈夫です!資料や噂で知ってる可能性も十分にありますので!)
(/皆様、様々な形でお待たせしてしまっております。申し訳ありません。まとめて簡単にで申し訳ありませんが、一先ずお返事させていただきます)
>>1305 エミリ様
(/素敵なロールを続けてくださりありがとうございます。ここからどんな大人の腹の探りあいが始まるのか色々と想像してしまいます。
現在私がロールを返せる状態でなくなってしまったのでお返事を待たせてしまいます。申し訳ありません。)
>> 1312 ケラ様
(/お帰りなさい。戻ってきていただけて嬉しいです。
物語は緩やかですが進行しておりましたので、当時の進行状態からでも再開していただいて大丈夫です)
>>1306 ゲオルギー様
(/中々ロールのお返事を返せず申し訳ありません。もう暫くお待たせしてしまいそうです。
>>1307にてセリア様からご連絡が入っておりますのでこのレスを見たらお返事お願いします。
私自身がお返事を待たせている状態でお返事を催促してしまいすみません)
>>1307 セリア様
(/はい、戻ってきていただけて嬉しいです。現在主は離れ気味ですがまたお話しを紡げたらと思います)
>>1309 アリシア様
(/ついに長い時を経て再開できた!嬉しいです。
でもごめんなさい、少し忙しくてお返事はもう少し待っていただけると幸いです)
>>1317様
(/私もこのトピックを再開するにあたり、書き込みを連続で行っていたら何度目かに投稿拒否で弾かれてしまいました。めげずに何度も投稿いただけたみたいで、そんなに熱意を持って参加希望を出してくださり主として嬉しい限りです。
プロフィールも拝見いたしましたが問題なさそうですね。1点、性別の記載がなく男女どちらでも通用しそうなお名前と容姿、服装でしたのでそちらだけ明言していただけたらと思います。
それ以外は大丈夫そうですので参加希望を受理させていただきますね。性別追記のプロフィールを再提出の上、是非このトピックで遊んでいってくださればと思います。
改めて、よろしくお願いいたします。
)
>1320
名前:ヴィオレッタ・フェンディ
年齢:18歳
所属:ROSARY
等級:B
鍵:右中指の指輪に着いた十字架
兵装:護身用小型拳銃一丁
特記事項:サイボーグ化部なし
備考
性別 女性
身長157cm。
銀髪のレイヤーショートに紫の瞳。
いつもオドオドした表情をしていて俯きがち、黒いハイネックのインナーにグレーの緩いパーカーを重ね着しており、ボトムスは黒のジーンズを履いている。靴は白のスニーカー。首には赤ヘッドフォンをかけている。
ROSARY所属のハッカー。戦闘能力は全く無く性格も臆病だが、DOGMAのサーバーから情報を盗み出したり、ROSARYのセキュリティサーバーの強化をしたりなど、持ち前のコンピュータ技術でROSARYに貢献している。生まれつき身体が弱く、筋肉も付きにくい体質で背も伸びなかった。強者が台頭するこの世で弱者である自分が生き抜く為には強者の役に立つしか無いと悟り、あらゆる分野を猛勉強してハッカーとしての道を見付けた。その後は自らROSARYに志願し、戦闘員達をサポートしている。
右手中指に付いた鍵は、十字架部分をあらゆる機械類に触れさせることで破壊することが出来る。
(ごめんなさい!性別忘れていました。追記しておきましたので、こちらで再提出とさせていただきます!不束者ですが、よろしくお願いします!)
>all
「オイオイオイッ!なんでテメェみたいなチビのガキが銃なんざ持ってんだよ!」
あわわわわ…ご、ごめんなさい…!間違えちゃったんです!
「間違えた!?何が!?」
(街にあるちょっとした機械類を取り扱うショップに行った帰り、チンピラに遭遇してしまい金を寄越せと脅されたので思わず忍ばせていた護身用拳銃を向けてしまい、チンピラの方もまさか相手が銃を持ってるとは思わなかったので双方街中でその場から動けず混乱している様子で)
(/all文投稿させて頂きます!よろしくお願いします!)
>all
「オイオイオイッ!なんでテメェみたいなチビのガキが銃なんざ持ってんだよ!」
あわわわわ…ご、ごめんなさい…!間違えちゃったんです!
「間違えた!?何が!?」
(街にあるちょっとした機械類を取り扱うショップに行った帰り、チンピラに遭遇してしまい金を寄越せと脅されたので思わず忍ばせていた護身用拳銃を向けてしまい、チンピラの方もまさか相手が銃を持ってるとは思わなかったので双方街中でその場から動けず混乱している様子で)
(/すみません、名前変え忘れてました…!(汗))
>1307
(/お久しぶりです!こちらこそ、敵陣営で難しいやり取りでしたが絡んでくださった事、嬉しかったです!
そうですね…開いてしまいましたしリセット致しましょうか;現在リナ様と絡んでおりますが下層視察などの名目でROSARY陣営の方々と絡んでいけるようAll文を練ってますのでこちらに絡んでいただくなり、出された絡み文に絡みに行きますので…!)
>1309
そうか…数年前のあの事件の被検体が見つかったか。確か実験中の暴走衝動による脱走だったな。あの時は逃がしてしまったが…
しかし無茶を言ってくれる…すぐに向かう。あぁ、そうだ…"誘い出せ"。
(DOGMAの諜報部隊より齎された情報…その中の1つに気になる事があった。最近下層の特定のエリアを巡回しているROSARYの警備網の中に、数年前、実験施設1つを破壊して暴走しながら何処かに姿を消した機械兵士によく似た存在がいるという報告を聞けば、データベースにアクセスして数年前に起きた実験施設の情報を洗い出す。そこで行われていた非人道的な実験結果が表示されると何処か複雑そうな顔をしながらも、同じく諜報部隊から報告を受けた技術部門…おそらくその時参加していた研究者もいたのだろう。脱走兵として無傷で確保せよという命令が下れば、脱走や逃亡する兵士をあまり追わない性分の為気乗りはしなかったが興味は沸いたので、兵士を従えて潜入を開始する。と言ってもROSARY内では顔が知れた存在、普通に行っても戦闘不可避な為策を講じたのか、部下に指示して特定のポイントまで誘導しようと目論んで)
DOGMA兵士「こちらデルタ、G-17エリア到着…任務を開始します。DOGMA軍のお通りだ!死にたくなければ荷物をそこに置いて行け!」
(命令を受けた兵士数人が彼女がパトロールするエリアまで変装して潜り込み、彼女に見える様に分かりやすく乱暴狼藉を働こうと声を上げて持っていた小銃を民間人に向けて。このまま人質に取って徐々に撤退しながらゲオルギーが待ち構える場所へ誘い込もうという算段であり…)
(/初めまして、そしてお久しぶりです。敵陣営ですので絡ませづらいですが、長年DOGMAに仕えて暴走して逃げ出した時に追っ手として追跡に参加していた…という感じで数年越しに相まみえるか、というシチュエーションで絡ませて頂きました。余裕がありましたら絡んでくださると幸いです)
名前:ケラ・ボールシャイト
性別:女
年齢:26
所属:DOGMA → ROSARY
兵装:義足型アサルトライフル&サブマシンガン、変形式シザーブレード
特記事項:
右足を機械化(義足型のアサルトライフル)。右足中指付け根あたりに銃口の穴がある。
右目を機械化しスコープ能力を強化。要は義足型アサルトライフルのアタッチメント代わり。
サイボーグ化パーセンテージ:30%
薬品侵食率:60%
備考:身長176cm、武天式(ツヨ)女メーカー様で制作
https://imgur.com/vG5Juxp
××20年にDOGMAに侵略された島国の出身
家さらには島や友も失い、父母は労働要因として捕まる。殺さない代わりに自分も兵士(というなの実験体)として働けという条件を突き付けられ、自我も失いながらDOGMAに就くことになった
無論DOGMAが大規模になるにつれてそんな条件(自分にとっては約束)も曖昧になっていき、簡単に会わせてくれることもなく時が過ぎる。
片足のハンディキャップを補うために強化薬品を使って任務をこなしてきたため、侵食率が進んでいる。
身体的な苦痛は今のところ薄いが、体に染みついた動き等を除いて過去の記憶が薄れつつある。
また父母に会うためという目的はまだ強く持っているが、父母の名前は忘れた。
ROSARYとの戦いと見せられた慈悲深さの末、
DOGMAに反旗を翻し、ROSARYに着く。
服装:
(上半身は上記画像の通りなので下半身だけ)
・黒の戦闘用アーミーパンツ。同じものを大量に持っている。義足型アサルトライフルですぐ右足部分だけ大破するため
・黒の戦闘用ブーツ
サンプルボイス:
挨拶「ケラ・ボールシャイト。…ケラでいいよ、フルネームは呼びにくいでしょ」
喜「ありがとう。…あぁごめん、良くしてくれる人久々に見たから」
怒「島の人々だけじゃない...仲間に手を出すなら...容姿しない...!!」
哀「…そ…そんな。…なんで…?」
楽「ふふ、あんまりはしゃぐタイプじゃないからいいよ。…そうそう、見てるだけで楽しいってやつだから」
(改めて、再開おめでとうございます!再度プロフあげさせていただきます!よろしくお願いいたします!)
>1288 リナ様
(其処に呼応するかの如くもう1丁の発砲音が連続して重く響き渡る。半宵に引き連れられた空虚感は俗世だけでなく彼女の心をも苛んでいるようだった。無理もない。若年且つ女という一般社会的には軽侮される枷を持ちながら上役の立場を担っているのだ。外部は勿論の事、内部に対しても気に掛けなければならないそれは、彼女の小さい肩に重く伸し掛かっているだろうか。昼夜問わず多忙を極めている日々を過ごしていれば、ふとそういう時がやってくる。ひとりでいれば尚更。一応の見回りという名目の徘徊を終え帰路に着き、部屋へ戻ろうとトレーニングルームの前を通った矢先、耳に入った銃声が己の足を止めていた。背後からその一連を窺っていたが、面様こそ普段通りだが心情は反対でありそうな彼女の横に気が付けば立っており、まるで寂寞たるそこに寄り添うようにリボルバーのトリガーを引いた。見た目は的の中心付近に着弾したかのようだが、実際はコンマ5ほどのズレが生じていた。僅少の差を見抜けば、闊達に言い訳紛いをして)
うわー、久しぶりだからやっぱ鈍ってんなぁ…
(/またリナ様からセリアの不真面目さに対する指摘の掛け合いが出来るかもしれないと思うと、楽しみで仕方ありませんでした。よろしくお願いします!)
>1309 アリシア様
よっ!アリシアチャン!頑張ってるね。オレも見習わねぇとな。──今んとこ大丈夫そ?
(鮮やかなプラチナブロンドがビルの屋上に映える。その視線を割りかし閑静なこの区へ落とし懸命に巡廻している姿を見つけると、ワイヤーを伸ばし現在自分がいる朽ちたビルから其方へ付ければ、彼女の背後から近付いて隣に降り立ち配慮した声を掛けて。深い海の青を思わせる童女の瞳はやる気と嬉しさに満ち溢れていた。アジトで暇を持て余していた己とは正反対のそれに、思わず口元を綻ばせる。無精をしていた自分に声が掛かったのは彼女がアジトを出て間も無い頃。敵対勢力からROSARYの一員に加わって以来、任務を遂行するのは初めてである彼女のお目付け役を半ば強制的に言い渡された。あの時点で明らか手持ち無沙汰だと分かるのは自分だけであり、経験値や実力の面も考慮し抜擢されたらしい。普段なら辞退するところを引き受けたのは、彼女の不遇な過去に同情したからでは無い。その純粋な前向きさの背を押してやりたい、また、彼女が今後のROSARYにとってプラスの存在になると思ったから。準備を適当に済ませると小さな背を追い、連なった古色蒼然たる建物を、ワイヤーを駆使しパルクールの如く移って行っていた矢先だった)
(/以前絡みたいと思いながらも至らなかったアリシア様と、今度こそ絡むことが出来て嬉しく思います。不束者ですがよろしくお願いします。)
>1324 ゲオルギー様
(/リセット承知いたしました。
また再度絡みたいと切実に思っておりますので、その際はよろしくお願いします。)
(/皆様お返事が遅くなり申し訳ありません。)
>>1305 エミリ様
ーー、っ
(射撃に集中していたから。物思いに耽っていたから。そんなことを差し引いても話しかけられるまで気配を感じることができなかった。
いつの間にか背後に立っていたエミリに対して、本当にそこに姿があるのか疑問にすら思えてしまう。まさに亡霊。
戦場で敵として相見えていた場合、殺されずに済んだだろうか。ただ背後に立たれただけでそこまで考えてしまうほどの威圧と、それと反比例する不気味な存在感。
心を落ち着けようと一度息を吐き出してから振り返り)
お陰様で。
と、いってもエミリさんの精密な狙撃には敵いませんよ。この目で見たことはありませんけど、お噂は幾つも
(にこり、微笑んでからそう口にする。そう、伝え聞く限り間違いなく志を同じくする仲間。にも関わらず信頼しきれないのは彼女の経歴にある。敵ではないが何か思惑があるように見える。少し、怪しまれないように探りを入れてみようかと手に持ったリボルバーを差し出す)
是非、エミリさんの実力を拝見してみたいですね。どうですか、一度?
(射撃の実力、発射時の癖など少しでも何か探れないかと自然な流れで射撃訓練に誘ってみて)
>>1306 ゲオルギー様
そちらこそ。
孤独に使命もなく戦うことが、どれほどご自身を成長させないか身を持って知ってくださいね
(殺気も圧力も、間違いなく歴戦の戦士が醸し出すそれだが自身の信じる強さの在り方とは正反対をいくゲオルギーに負けるつもりはない。大切なものを足枷などと吐き捨てる彼には重い一撃を以て訂正させてやる、とこちらも本格的にペースを上げていく。
初撃はバルカン砲に受け止められた。そして不安定な体勢のところにバーニアの出力を持って迫ってくる巨体。だが、こうなることなど予測のうちで)
そう来ますよね、だからカポエラを選んだんですよ。
(型や一定のリズムがある他の格闘技と違い、音楽に乗りリズムを切り替えられるカポエラはアップテンポもペースダウンもある程度自由がきく。そのためバーニアによる加減速に対応することが比較的可能であり、そして自身の決して決定打を打てない点を補うこともできる。
円運動を用いるこの格闘技にとって、一発蹴りを入れた程度で怯まない頑丈なゲオルギーは格好のジャンプ台になる。防がれた蹴りのつま先をバルカン砲に引っ掛け、そこを軸に更に高く飛び上がれば空中で回転。回転の威力と重力、自身の体重の乗った蹴りを頭上に落とそうとして)
>>1309 アリシア様
ーー……
(普段、あれだけ聞き分けの良いアリシアがここまで嫌がるのだ。
薬の投与も機械化した体のメンテナンスもそれだけ彼女にとって苦痛なのだろう。
抱き締めて安心させて、それから大事なことなのだと言い含めようと、アリシアが苦しむという事実は変わらない。気を失うまでの間に、嘘でも「頑張る」や「大丈夫」という言葉が出ていれば自分はそれが嘘だと、こちらを気遣っての去勢だと分かってもつけ込んでしまっただろうか。
肩に乗せられた頭を撫でながらつけ込んでいるのも一緒だと自嘲気味に鼻で笑う。
私はこれから、愛しいこの子が「やだ」「こわい」と言ったことをさせなければならない。
好きだ、愛してる、大事だ。そんなアリシアが嫌がる苦しいことを私が、私の判断でやらせる)
……気持ちが、悪い
(息が荒くなり嫌な汗が止まらない。とにかく、アリシアの症状は放置できるものではない。背負ってアジトまでの帰路に立つがその表情は暗かった)
ごめんね、アリシア
(/約1年半ぶりの再開なのに凄く暗い幕開けになってしまいました。
そして、ある程度お話を進めていたこともあり〆に近い文章になってしまいました。このままモヤモヤエンドにするか、ハッピーエンド目指して続けるか、どちらでも大丈夫ですのでお好きな展開でお願いします)
>>1323 ヴィオレッタ様
ヴィオレッタ、こんなところで何やってるの?
(はぁ…と呆れた様子でチンピラの背後から声をかける。咄嗟のことでこちらを睨んでくる相手だったが、寸前で拳を収めることにしたようだ。それなりに顔の売れた自身にはイタズラに喧嘩しかけてくる者もなく。手でシッシッと払うジェスチャーをすれば視線はジッとヴィオレッタの方を見つめていて)
貴方もそれ、仕舞って。みだりに使うものじゃないわよ。貴方には貴方の持ち場があるでしょ?
(そう言う様は、何かヴィオレッタに頼みたいことがあることを示唆していて)
(/折角ご新規で参加していただいたのに主多忙のため待ちぼうけをさせてしまって申し訳ありません。all文に乗らせていただきます。よろしくお願いします)
>>1326 セリア様
あら、貴方拳銃なんて扱えたのね。
初めて知ったわ。
(彼の経歴は詳しくないものの知ってはいる。元公安。拳銃の扱いなどできるに決まっているだろうに敢えてそう言ったのは、普段仕事に消極的なことへの皮肉で。
直訳すれば、あまりに動かないから、そんな公安として当たり前のスキルも実は持ち合わせていないんじゃないかと思った。というところ)
なんのつもりでいきなり訓練を始めたのか知らないけど、私に気を遣うつもりなら……いえ、そうね。丁度良いわ。
勝負しない?全6発のうち、どっちのほうがよりセンターに近く当てられるか
(そして、彼がどんなつもりで隣についたのかも薄々感じていた。私は大丈夫だから…と去勢を張ろうともしたが折角だ。甘えることにして)
(/ご期待いただいているような掛け合いができるか自身がありませんが精一杯頑張りますね。またよろしくお願いします)
>1327 リナ様
おや、久しぶりの再会にもう少し驚くものだと思っていたが・・・・・・私がココに来る事を予見していたのかい?
(その落ち着いた印象とは裏腹に、しばらくぶりの帰還で相手がどんな反応をするのか少しばかり楽しみにしていたエミリ。
しかし、意外にも落ち着いた様子のリナに対して意外そうな顔をしつつ微笑む。)
まぁ、別にそれはいいか・・・っと、射撃のお誘いだね?
久し振りの帰還でシャワーでも浴びたかったんだが・・・・・・。
『上官』の命令だ、快くお受けしようとも。
(そうして、相手の反応が少し予想と違ったと意外そうにしていたエミリだったが、リナから射撃の実力を見せて欲しいと要求されると、少しばかり面白そうに笑う。
そして、何故か相手を『上官』と呼び、目の前に差し出された拳銃を手に取る。)
44口径・・・・・・あまり得意な物では無いんだが・・・。
(手に取った拳銃のシリンダーを開き、弾種と銃の型式を慣れた手つきで軽く確認する。
そして、射撃場へ立つと一度天井へ銃口を垂直に向けて感覚を確かめ、片手でゆっくりと的に向け構える。
トリガーに指を掛け標的へと集中する。
手に伝わる重みを感じ、トリガーの遊びを軽く引いて調子を見る。
それまでの掴みどころの無い彼女の雰囲気は、冷たく張り詰める。
片手で軽く構えているにも関わらず、全くブレのない射撃姿勢は正しく彼女が高い射撃技術を持っていることを示唆している。)
ーー・・・・・・。
(瞬間、何を思ったのか一直線に的へと構えた銃口をその周りの壁や床へと向け、次々と発砲し始める。
乾いた銃声と、壁や床に銃弾がぶつかり鳴り響く破裂音。
唐突に行われたデタラメな射撃は、床や壁、果ては天井までに至るまで方向は同じにしろ全く的とは異なる場所へ6個の弾痕を残して止まる。)
ふむ・・・・・・これで満足かな?
(そうして、一見して意味不明な行動を取ったエミリは満足気にそう言い放つと、シリンダーを開けて空薬莢を取り出すと、拳銃の持ち手をくるりと返してリナへと差し返す。)
>1327
「リナ・クロムハーツ!?てことはこのガキ…チッ!オイ!部下ならもっとちゃんと躾とけよな!」
(リナが出てきたとなれば従うしかないようで、捨て台詞を吐いてそそくさと走り去って行き)
り、リナさん…!ご、ごめんなさい、私、本当ならこんなことするつもりじゃなかったんですけど、焦っちゃって…お、怒らないでください……
(すぐに銃をしまってリナのもとに駆け寄って子鹿のようにプルプル震えながら涙目になって釈明して)
あ…えっと、お仕事ですか……?えっと、任せてください!情報の抜き取りでもアカウント乗っ取りでも、何でも……!
(ちょうどPCのパーツも買い換えてきたところだ、くだらないことで手間取らせてしまった分、仕事で役に立ちたいと張り切っており)
>all
475...476...!...はぁ、はぁ...
(ROSARYの基地を出た目の前の空き地。重量のあるブレードを、剣道の素振りのように扱い鍛錬をしていた。このブレードと、備えている銃火器は、DOGMAに向けると決めた
集中した反復鍛錬などDOGMAにいる頃は出来なかった。前線として戦い、志半ばで果てる危険は変わらずにあったが、DOGMAよりは遥かに良い環境に置かれていることを実感していた)
(/改めて、よろしくお願いします!一応all文投げておきます!もし以前のやり取り続きからしたい場合は仰ってください!頑張って思い出します!←)
>1330 ケラさん
わ…け、ケラさん……先に来てたんですね…お、お邪魔します…
(空き地に用があり向かうと、先客が目に入る。邪魔にならないようにいそいそと端っこに移動し)
よし……腕立て伏せ…10…えっと、ご、5回…!
よい、しょ…うっ……く………たはっ…
(かなり低めに設定した目標に気合十分で挑むが、そもそも腕立て伏せの正しい姿勢を維持するのに無理があったようで、その時点でプルプル震え出す。その後何とか2回だけやってすぐにへばってしまい。)
(はじめまして!絡ませて頂きます!貧弱過ぎて扱いに困るかもしれないんですけど、頑張ってロル回しますので、よろしくお願いします!)
>1327 リナ様
(己の普段の行いは決して褒められたものでは無い。のらりくらりと躱し避行している自分に呆れているのは至極当然だろう。彼女の自分に対する風刺は許されても此方からの顕然な反言はそうとは言えない筈。故に気紛れの例外はあれど往なすようにしていた。フッと浅い笑みを作り「能ある鷹は爪を隠すって言うだろ」と自分を持ち上げたような諺語を口にすれば、続けて彼女の歯切れの悪い言い方が鼓膜を揺さぶった。それに対し、云わんとしていた続きを覚ることが出来たのは、これまでの関わりの中で彼女と自分の間の既知といったところか。そんな彼女の凭れ掛かりに勿論乗らない訳が無い。「おもしれぇ…」と笑みを深めればシリンダーに弾を装填させながら勝者への褒賞を聞く。これがあった方が更なる面白味と意欲を掻き立てられるというもので)
どうする?勝った方へのご褒美は。
>>1328 エミリ様
予見だなんてとんでもない。ただ、同じアジトに所属しているんですもの。予期せぬタイミングで顔を合わせることもあるでしょう?
(意外そうにするエミリには一先ず、気配を感じられなかったことへの驚嘆を隠すことができただろうか。微笑みを返しながら首を傾げて「そうでしょう?」と同意を促す)
別に断っていただいても構いませんよ。上官だなんて、私がそんな立場にこだわっていないこともご存知でしょう。
(このアジトで、自身をわざわざ上官などと呼ぶ者は少ない。まして、同じ等級で先入りしているエミリの口からわざわざそんな呼び方をされるのには何か理由があるのか。含みのある発言は一旦、裏を読まずにそのままの意味として捉え。そして、最大の問題である彼女の射撃の腕前について考える。
普段扱っているものと違う拳銃を扱うのは、それだけで微細な感覚等にズレが出る。それを感じさせない射撃姿勢は正に一流の証だが…次いで発射された弾丸は一見すると滅茶苦茶に壁や天井に撃ち込まれる)
『デタラメに発砲したように見えて、壁に突き刺さった弾丸には全部角度が付けられてるわね。
どれも発射位置からバレルを傾けるだけでターゲットに跳弾……っ』
(そこまで考えて背筋が凍る。ただターゲットに跳弾するのではなく、すべての弾丸の角度が連動している。2回跳弾するルート、3回跳弾するルート…跳ねれば跳ねるほど威力は失うが44口径の大威力で人間相手なら十分に通用するだろう。
これに気付いたことをエミリに伝えるべきか、それとも気付かぬ間抜けのふりをするか…少し考えてから)
推し量ろうとしたことはお詫びしますが、そこまでデタラメに撃たなくとも…
わざと外すだけで済んだのでは?
(気付かぬふりをしておくことにした。探りを入れていることに気付かれている以上、探ってきても問題のない程度の相手だと認識されていればと)
(/跳弾の下りは勝手に解釈しちゃいました、申し訳ありません。もし間違っていたり、思ったのと違ったら訂正お願いします)
>>1329 ヴィオレッタ様
あら?貴方から仕掛けておいてその言い草ね。
貴方の方を躾けてもいいのだけど…くすっ、冗談よ。
(大切な仲間を、躾けろなどと言われれば少しだけ不快感を顕にし。軽く脅しをかけてから笑いものにしてやれば追い払い)
別に怒っているわけじゃないわ。ただ、怖い思いをしたでしょう? 拳銃なんてものは今したのより更に怖い思いをする、もしくはさせるためのものなんだから使い時は考えなさいね?
(震えて涙目になるヴィオレッタの頭を優しく撫でながら、言い聞かせる様に優しく、みだりに銃に頼らないようにと伝えて)
ヴィオレッタにはヴィオレッタの持ち場があるんだから…
(そう言って懐から取り出したのは、1台のスマートフォンで電源を入れればメッセージアプリが開かれる)
これ、DOGMAの連中が持ってたスマホなんだけどこのアプリで指示を受けてたみたい。このスマホにメッセージを飛ばしてきてたアカウント、特定できる?
>>1332 セリア様
あんたの場合は、ついに爪を出さないままウサギかなんかに反撃されて殺されるわよ
(はぁ、と呆れたようにため息をつき。こちらもシリンダーへ弾丸を込め直す。それが終われば反動で狙いがブレない様、しっかりと両手でグリップを握り片目を閉じてバレルの先、ターゲットとのズレを補正するようにして)
ご褒美、ねぇ…ねだれる立場にいると思ってる?
出せるものもないし、第一、何か欲しいものがあるの?
>1331 ヴィオレッタさん
ふぅ...。えっと...後方支援の子...よね?気が散るようなら、場所空けようか?
(健気にやってきては腕立て伏せをする相手を見守る徹するケラ。DOGMAから移った身で、まだ相手のことをよく知らなかった。声をかけつつ、ヴィオレッタがこの場をよく使っていたら、邪魔してはいけないと場所を移そうとすると)
(/よろしくお願いいたします!!以前の展開上DOGMAから寝返ったのと、記憶力が危ういという設定ございますが、お好きにいじるなり、展開要望ぶつけてくださいませ!)
>1333 リナさん
は、はいっ、えっと…個人のじゃなくて、連絡用のスマホ…って感じですよね、メールアドレスを登録して利用するメッセージアプリですか……うん、これならすぐにアカウント情報を覗き見れると思います。そこから個人を特定して…ついでに位置情報も割り出しちゃいましょう…えへへ……あっ、すみません熱くなっちゃって……色々ツール使うので、基地の方に戻りましょうか……
(リナが取り出したスマートフォンを受け取り、送信先のアイコンをタップしてアカウント名とアドレスを確認、現時点でどんな情報が割り出せるか判断する。と、そこで自分がニヤけてしまっていることに気が付き首をぶんぶんと振って正気に戻り自分のPCがあるROSARYの基地に戻ろうと申し出て)
(/このまま基地まで移動で大丈夫ですか!)
>1334 ケラさん
あっ…!いや、その、気にしないでください……むしろ、ごめんなさい邪魔しちゃって……
(気を遣わせてしまったことに気が付きすぐに立ち上がり気にする事は無いと言い、逆に申し訳なさそうにして)
えっと…情けない話なんですけど……私、ご覧の通りとっても、その…貧弱で……後方支援だしあんまり気にしなくても良いとは思うんですけど、ちょっとくらい体力付けたいなって思って……でも、その、ちょうどケラさんがいらしたので、私、ラッキーだと思って……あの、良ければ、私みたいな、子犬にも負けちゃうような人間にも出来そうなトレーニングなんか、教えてほしいんですけど…
(自分がここにやってきた理由を話し出す。ROSARYに所属している以上、後方支援とはいえ、一般人にも容易く負けてしまうようでは面汚しだと思い少しでも体力が付けば良いと思ってのことだ。そこでケラにトレーニングを教えてほしいと申し出てみる、元DOGMAとはいえ、新しくROSARYに入った仲間、仲良くしたいという気持ちと、戦える人には気に入られておきたいという打算も少しで、ふにゃりと笑いながらご教示願い)
(/ごめんなさい!本当ならリナさんのと一気にやってしまいたかったのですけど、ケラさんの分気付けませんでした…改めてよろしくお願いします!)
>1336 ヴィオレッタさん
む…難しいことを言うのね…。まぁ、動かさない限りは始まらないでしょ。
…知ってると思うけど、私、元々DOGMAにいたから、周辺の街のことあまり知らないの。様子見がてら、歩きにでもどう?
(子犬にも負けちゃうような人間にも出来そうなトレーニングというのも無理難題に困惑しながらも、基礎体力でもつくのではと思いつき、街歩きに誘い)
>1327
群れる事で答えは得られたか?志を同じくする者が集おうが所詮人間は人間…打倒DOGMAを掲げ血を流し、友を喪い、奪われ、虐げられる。傷を舐め合いもがく貴様らに答えはあるか?使命だなんだとのたまう前にその殺意を、気概を私にぶつけて見せよ!私は孤高の軍人…故にあるのは目の前の敵を滅ぼす悪意のみッ!!!
(多少の攻撃などお構いなしと言わんばかりの膂力で迫った一撃を、バルカン砲を起点に器用に飛び移る様にして跳躍した相手を見上げれば赤き機械眼がギロリと相手を捉えて、僅かに発光すると)
躊躇なく急所を狙うその攻撃は想定の内、速度差に致命的な差があるこの対面ならば…こうするまで!!!
(まともに受ければダウンは免れぬであろう次の一撃に防御は悪手と踏んでいたためか、取った行動はジャンプを許した後に自身も右足を軸に左足のバーニアを吹かして身体を回転させ、バルカン砲が着いた機械腕…小型化したとはいえど鉄の塊には変わりない巨木の様な太さの砲身を鈍器の様に扱い、上から攻撃してくるリナに合わせバックハンドブローの様な形で被弾を厭わずにカウンターを入れようとして)
>>1335 ヴィオレッタ様
うん、多分そう。作戦の内容とか物資の搬入とか諸連絡に使ってたみたい。
(スマホの画面をタップしてログイン画面をヴィオレッタに見せる。そこには『ログイン情報に誤りがあります』とだけ表示されていて、中を覗き見ることができない様子。それを簡単に開けられると豪語する彼女には「流石ね」と口元をつり上げて見せて)
おそらく共有の捨てアカだと思うから、内容よりもそれぞれのメッセージがどの地点から送信されたのか、発信地点を知りたいの。できそ…う?
…ヴィオレッタ、ちょっと落ち着いて
(そのまま話を続けていると、頭の中でハッキングの算段を立てているだろうヴィオレッタが目に入る。手順同士を繋げて更に上の段階へ、上へ上へと考えて盛り上がっているのだろう。ゾーンに入ってしまいニヤけている彼女を見て「あー…」と数刻困ったようにしてから肩をがしっと掴みゆすってみることにして)
うん、ここじゃどこに誰の目があるかもわからないし一旦アジトに戻りましょうか。何か他に準備することはある?
(アジトへと踵を返しながら)
(/はい大丈夫ですよー。道中を描写するかいきなりワープするかはお任せしますね)
>>1338 ゲオルギー様
だからっ!
もう誰も奪われないようにこうして…強くなってるんでしょう…が!!
(苛烈さを増す戦いに問答する言葉も感情的になり、強い怒声とともに回転力、体重、落下エネルギー、その全ての乗った蹴りをゲオルギーの頭上に落とそうと振り落とした。
が、その動きは赤い瞳に確かに捉えられていた。ギロリと睨みつけられた瞬間1手上を行かれたと悟る。バーニアを噴射した凄まじい速度の旋回で鉄の塊であるバルカン砲を叩きつけてくるカウンターを受ければ、生身であるこちらの脚は無事では済まない。蹴りに乗っていた威力が全て自身へと跳ね返ってくる。「ぅ、ぁ……」と悲鳴すら上げられず、勢いを殺された身体は逆にバーニアの出力が乗ったバックハンドブローに弾き飛ばされて)
っ、ぅ、ぅぅ…くっ
(鈍痛に右足は骨まで折れたのだと悟る。機動力がなくなっては体格で劣るこちらが勝つことは難しいだろう。思考を整えるように深く息を「ふー、ふー」と吐きながら拳銃で牽制射撃を行いながら後退していき)
>1339
…完全に読み勝ち一撃で終わらせてやろうと全力を出したが仕留めきれぬとは。強くあり続けるその想いは口だけではないようだな。さて…こちらも手負いになってしまったがその足では全力は出せまい。私1人踏み越えられぬようでは到底DOGMAは倒せぬな…
(手応えあり。鈍い音と共に相手の攻撃ごと弾き飛ばして向き直れば、砲身の2つが歪んでしまっておりそのまま追撃は放てなくなってしまった。機械化したとはいえ相手の想いと覚悟も合わさったその攻撃で腕どころかビリビリと全身に衝撃が迸る。数歩歩きながらバルカン砲がついた左腕を防壁の様にして放たれた銃弾を防げば)
このまま貴様を捕らえ捕虜とする。ROSARYの中でも幹部クラスは利用価値も高い…私は昇進などに興味はないが世界は平和に近づくだろう。
(機械眼が数回明滅を繰り返すと、再び睨みつける様に発光して獲物を捉えてはその場で足を止める。ただでは転ばない相手だと分かっている為か、それとも長年前線で戦い続けてきた直感が働いたか…まだ何か策を仕込んでいると踏んで迂闊に前に出すぎず相手に問いかけて)
>1337 ケラさん
は、はいっ…歩くのは得意です。よろしくお願いします……あっ、私、良い隠れ場所とか逃げ道とか色々知ってるので、良かったらそういうのも教えます……さ、行きましょ
(誘いに快く乗り、ぺこりと頭を下げた後、街中にある良い隠れ場所や逃走ルート等も知っているので良ければ教えると申し出る。何せ弱いのでそういったことには詳しい、いつ誰が襲ってきても平気なように常に目を光らせているのだ。前方を指差しながら狭い歩幅で歩き出し)
>1339 リナさん
あわわわ…ご、ごめんなさいぃ……
(肩を揺さぶられ気を取り直したのか、また一人で盛り上がってしまったと猛省し情けない顔で謝り)
アジトに行けば取り敢えず大丈夫です…私のPCがあれば大体なんとかなりますし……そのスマホだけで手がかりは十分です……!
(ふんす、と意気込みアジトへ向かうリナに着いていき)
?───────
えーと、じゃあ取り敢えず、ちゃちゃーっとログインしちゃいますね……そしたらメッセージの発信先の位置情報全部割っちゃいましょう…
(アジトに帰り自分がROSARYに所属してから一室に置かせてもらった3分割画面のPCの前に座り、早速スマホに入っているのと同じメッセージアプリをPCにダウンロードし、スマホの方から確認できるアドレスを打ち込んだ後ツールを立ち上げパスワードの特定に入る。一つの画面でメッセージアプリを開き、もう一つの画面でハッキングツールを操作、いくらかキーボードを叩いていると1分程度でパスワードの解析が進みスマホに表示されているものと同じアカウントにアクセス出来た。「よしっ」と小さくガッツポーズをして)
>1333 リナ様
『・・・・・・跳弾自体は勿論、弾道まで理解しているね?
昔から中々やる子だとは思っていたが・・・・・・暫く会わない間に随分と実力が増したようだ』
気付いてないフリをしなくとも大丈夫さ、君の実力は十分に聞き及んでいるからね。
(相手の考えている通り、デタラメに放たれたはずの6発の弾丸はそれぞれが適切な角度と回数で跳弾し、射撃用の人型ターゲットの頭部や胸部など本物の人間であれば急所となる場所へと命中している。
一連の曲芸じみた射撃に対して相手が気付いている事はエミリも理解しており、その観察眼に感心しつつ、気付かないフリなどしなくてもいい大丈夫だと話す。)
まぁ君の立場上、私のように組織の中でも不透明な人間は中々難しいところもあるんだろうね。
と、言うのも含めて一つ君に話があってね。
(自身の仕事や立場は、基本的に指揮官クラスの隊員にすら不明な部分が多いため、相手も自分に少しばかり不信感を抱かれていることは知っている。
そういった懸念があると分かっているからか、単刀直入にこの場を訪れた理由を話そうと、1枚の書類を懐から取り出す。)
私が久しくここを訪れた理由にも関係ある話でね・・・・・・。
(彼女が手に持つのは一枚の『指令書兼異動命令』。
それは、ROSARYの最高権限とも言える『白服』から直接エミリへの23区アジト管理者であるリナ・クロムハーツの指揮下への所属変更令であり、同時に同人への指揮権移譲と受諾命令。
つまりは、『エミリを直属の部下に任命するからよろしく』という意味合いの紙である。)
(/跳弾のくだり完全にその通りで、意図を読んでくださりありがとうございます!! それと、いきなり少しばかりぶっ飛んだ流れになりましたが、今まで単独行動を主として表向き指揮系統の不明だったエミリをリナさんの指揮下へと変更するという感じにしてみました。この指令を受けるかどうかの判断はお任せします!)
>>1340 ゲオルギー様
そう簡単に死んであげられるなら、こんな所まで来てないのよ。
もう勝った気でいるみたいだけど、私相手に油断はしないことね。
(右腕に握られた45口径の大型拳銃で牽制射撃を行うも鉄の塊も同然のバルカン砲を盾にされては、精々ハンドガンの銃弾はそれを貫通することはできずに弾かれてしまい。射撃しながら後退していくも、やがてフェンスに背中を取られてしまう。
しなるネットに体がはじき返される感触を覚えて舌打ちして)
こんな幼気な女の子を捕虜にして平和がなんだって随分矛盾したことを言うのね。
流石、思考を止めて命令にだけ従う軍人気質は違うわね。
……見てなさい、私の意志の強さを
(ふん、と鼻を鳴らしながら視線は集中的にバルカン砲を捉える。45口径でも抜けない鉄の壁。しかし、先ほどの蹴りで歪みが、そして弾丸でつけた傷も確かに確認できる。「ふー…」と痛みに耐えて息を深く吐くと右腕の拳銃をホルスターに戻し、左腕用の低反動、狙撃用のハンドガンを両手で構え直す。背中をフェンスに預けしならせながら片目でポイントを見据える。その様はまるで、強力な弾丸で弱らせた部位に連続で弾をぶつけ強引に突破しようとしているようで)
>>1341 ヴィオレッタ様
ふふ、ほんとにヴィオレッタはパソコンとかそういう関係になると人が変わるみたい
(落ち着くように促すと、また熱くなっていたのだと気付いたようであわあわと慌てる様子に緊張感なくくすりと笑ってしまう。「そこがいいところなのかもしれないけどほどほどにね」と謝ってくる彼女の頭を撫でながら、咄嗟に銃を抜いてしまったり、思考が先走って熱くなってしまうことに釘を刺す)
相変わらず凄い設備ね。PCから全部自分で組んでるの、これ?
(3画面のPCを操作し、同時に複数個のタスクをこなしていくヴィオレッタは街での様子からは想像の出来ない、まさに別人のようで。全ての指が別の生き物のようにキーボードやスマホを操作し、素早くパスワードを割り出していく。ただ座って機械を操作しているだけなのにその道のプロが醸し出す迫力を纏っている。
クラッキングやハッキングには疎い自分でも、彼女の前では並のプロテクトなど意味をなさないのだと直感で分かる。直ぐ様パスワードを割り出しログインに成功したようで、ガッツポーズを取る彼女の横から画面を覗き込み)
あ、これこれ…やっぱり、この間の作戦はこのスマホで指示を取り合ってたんだ。この辺の会話と
あと少しスクロールして、ここの会話、それからここ。
この辺りのメッセージがどこから送信されたか場所が知りたいの。
多分下層のどこかからなんだろうけど、詳しい場所が知りたいの。お願いできる?
(画面を指差し、特定したい情報を指示しながら「お願いできる?」なんて言葉を選びつつもヴィオレッタなら問題なくこなせるだろうと確信していて)
>>1342 エミリ様
………
(跳弾について気付かないふりをしてみたものの、直ぐに言い当てられてしまった。銃弾の着弾位置などに視線を向けていたのを読まれてしまったか。
険しい表情で重苦しい沈黙を作った後、諦めたようににへらっと脱力したように笑って)
いや~…気づかれないために眼球も動かさないように気をつけてたつもりなんですけどねぇ。
(そこまで明るい口調で言っては、少しずつ声のトーンを落としていく。気の抜けた表情から視線を鋭くエミリへと向けて)
あはは…は、隠し事は通じないみたいですから堂々と申し上げますけど、大切な仲間たちが大勢生活するこのアジトに素性不明のエミリさんを招き入れること自体、ちょっと警戒してます。
……万が一、今後アジトの中で何かトラブルが発生した場合は真っ先に疑われますよ?
(それはそちらも困るだろうから、ここに常駐するのは遠慮を…と繋げようとした矢先に渡された書類を見て溜息を吐く。白服からの直接の辞令。やはり、エミリはただ者ではないと確信し)
仕方がないですね、白服の指令なら断るわけにもいきませんしこちらに常駐していただいて結構です。
もちろん自由も制限しませんが、私がエミリさんを気にかけさせていただくのでそれだけご理解ください
(こうなってしまっては腹を探るもなくなってしまい。ただ、自分という存在がアンテナを張っているからと僅かに牽制するしかなく)
(/ありがとうございます。解釈間違っていなくて良かったです。一先ずアジトに受け入れさせていただきますね。よろしくお願いします)
>1343 リナさん
まさかぁ、既製品を色々カスタムしてるだけですよ……ツールも既存のやつですし…あるDOGMAの下っ端さんの電子マネーアプリのアカウントをちょこっとだけ…拝借して……ふふ…用途に合ったパーツとか探すの、結構楽しいですよ~……?────
(乗っ取ったアカウントと繋がっている他のアカウントの情報も次々と割り出しながらPCを手に入れた成り行きを話す。話してる途中余計なことを話したかもしれないと少し後悔したが、PCを自分に合う仕様に作り替えるのは楽しい、だが「リナさんも試してみませんか?」と言いかけてやめた。そんなことを言ってもしリナがコンピュータを扱えるようになってしまえば弱い自分は用済みになってしまうと理解しているからだ。直後リナに指示されたメッセージを確認し3つめのモニターで新しくツールを立ち上げ)
了解です……えーと、ここのグループチャットの会話とこのメッセージと…あ、写真送ってる………位置情報見れるかな……
(先程パスワードの解析に使ったツールを閉じて複数のチャットを同時に確認し位置情報と照合していく。次第に沢山の位置情報が結びついていき目星がついた。地図アプリに印を付けカーソルで指し示し相手に見せて)
大体ですけど、下層の…ここですね、ここから北東の方です。現地に行ってちゃんと調べればもっと分かりやすいと思います…
>all
(/お返事遅れて申し訳ありません。私用により今後も返信にお時間をいただくことが多いと思いますが、気長にお待ちいただけると幸いです…!)
>1319 エミリ様
…誰かしら、わたくしの方を見ている…のよね?
(視界の端でちら、と何かが動いた気がしてそちらに視線を動かす。軍服と外套、ガンケースと、確実に一般人では無いであろう彼女が、何故かこちらを向いて手を挙げているのが見える。何処かで見たことがあるような…、と既視感を覚えるが、地上から離れた屋上では顔も識別できないため確信は持てずにいた。とはいえ手を挙げているという事は呼んでいるという事だろう。)
これくらいの高さなら…よっ!
(現在自分がいるビルは3階建て。普通に飛び降りればほぼ確実に命を落とすであろう高さだが、ワイヤーを駆使すればここからでも降りられるだろうし、四肢が義手義足のため生身よりは頑丈だ、と高を括って。柵を乗り越え怖がる様子もなくぴょんと飛び降りると、室外機や窓枠を駆使しながら下へと降りていき、最後にはスカートを翻しながら金属の大きく鈍い音を立てて着地して)
>1324 ゲオルグ様
…!? こちらアリシア、Gー17区にてDOGMA兵士によるぼうどうを確認。民間人に武器をむけています。?(DOGMAがなんで急に……でもとにかくあの方たちの保護を優先しなきゃ…!!)??(突如、DOGMA軍の兵士による恐喝が路地に大きく響き渡る。彼らが民間人に小銃を構えているのを確認すると、すぐにアジトの方へと無線で連絡を飛ばした。見える範囲では兵士は数名。自身は訓練しているとは言えど、今日が初めての実践になる。規模はそこまで大きくないが、民間人に武器が向けられている以上無視することはできない。応援を要請し、到着までの間どうにか保護と鎮圧ができないか試みることにし、屋上から急いで下りて義手を武装状態にすると、右腕の光線銃を兵士らに向けながら)
あなたたち!!いい大人が何をしているんですのっ!武器をおろしなさい!!
>1326 セリア様
あら、セリアお兄さま!いまのところ特に問題は起きておりませんわ。
(突然声をかけられビクリ、と肩を震わせる。声のする方向へと振り返ると、そこにはROSARYの中でもかなりの実力者である彼がいた。やればできるのに不真面目なところが少し腹立たしく感じることも偶にあるが、それでも自身に対して気さくに話しかけてくれる彼のことをアリシアはよく慕っていた。しかし、今日はこの辺りの任務を彼は受け持っていなかったはず、とふと疑問に思うと、なぜここにいるのだろうと首を傾げながら尋ねて)
ところで、お兄さまはどうしてここに?
>1327 リナ様
(/すみません、キリが良さそうなのと、自分がかなりお返事に時間が掛かっている現状、一度ここでリナさんとのロルを切らせていただきます。すごくモヤモヤエンドですが、いずれリナさんとアリシアの温かい日常もまた描いていけたらなと思います…!!)
>>1344 ヴィオレッタ様
それでも、既存品をそのまま使うよりスペックとか色々凄いんでしょ?私はPCには疎いからカスタマイズするにしても何がどう違うのかわからないし、専門の知識があるのは羨ましいわ。
(彼女の扱うPCが通信速度や演算、その他についても既存品のそれを上回っているのは素人でも分かる。そして、その最適なカスタマイズができるのは間違いなくヴィオレッタの知識と技術があってこそだろう。肩に手を置く力が少し強くなるのは信頼と頼もしさを感じるからで)
へぇ…DOGMAの電子クレジットを。貴方ね、いくらなんでもそれは
(そしてそのまま力が更に強くなったのは、聞き捨てならない言葉が聞こえたからで。
下層で電子決済が可能な店など限られている。盗んだクレジット等から脚が付かないのか、敵とはいえ他人のクレジットにいたずらに手を付けること等看過しにくい部分が多くある。後者については物資の奪取や、命のやり取りをする相手ということもあり正当に叱ることができないのか口籠ってから「ほどほどにしなさい」と詰めるだけになってしまったが)
ん、写真も見たいかも。
その辺か。ありがと、地図にマッピングしてもらえると分かりやすいよ
おーけー、それじゃ現地まで行こうか。当然付いてきてくれるでしょ?
(そして、ヴィオレッタが見せてきた地図を眺め、少し考える素振りをしてから一箇所、北東の廃工場地帯を指にさす。ここに一緒に行こうということらしく)
>>1345 アリシア様
(/お忙しい中でお返事ありがとうございます。はい、それではアリシア様との物語は一旦締めということで。
また今度は幸せな日常を描ければと思います。
お付き合いありがとうございました)
>1343 リナ様
安心したまえ、私としても味方を謀って得をするようなことは無いからね。
(今まで単独での諜報活動を主とし、どのアジトにも正式な所属が無く浮いた存在だったエミリだったが、現在は23区アジトの正式な所属隊員、しかも今目の前にいるリナの直属であるため、自分が味方に対して何かしら不利益を働くことは、自分にとっても不利にならない。
そのため、別に怪しいことは何も無いと微笑みつつ話す。)
しかも、この指令は恐らくだが・・・・・・最近のDOGMAによるこのアジトへの襲撃に対する補填の意味もあるんだろうね。
(最近立て続けに起きるDOGMAとの小競り合いでは留まらない規模の襲撃。
それらとの戦いによって消耗したアジトへの補填という意味合いでの人事異動であると考えていると話す。)
我々も決して潤沢なリソースや人員がある訳では無い・・・・・・。
だからこそ今後の襲撃に先手を打つ為に諜報員である私が君の元に寄越されたと私は考えている。
(ROSARYも先の侵攻作戦での大敗以降、組織を立て直したとは言えそのリソースは限られている。
補填と言っても度重なる戦闘で消耗するアジトの強化を測れるほどでは無い。
しかし、今後の襲撃の先手を打つことで少ないリソースでもDOGMAに対抗することはできる。
相手より先に動くために、情報は要でありそれを集める為の要員として自分が寄越されたのではないか?とあくまで自分の仮説であることを告げつつ話す。)
まぁ、自分で言うのもなんだが私は情報を集めるのは得意でね。
といっても今の上官は君だ、どんな任務に就かせるかは君次第というわけだ。
(曲がりなりにも特A級隠密諜報員、狙撃だけではなく敵地の内情調査など、諜報活動が得意だ話す。
だが、実際に指令を行うのは上官となったリナであるためどう動かすかは任せると自分はあくまでも従順と暗に示す。)
>1345 アリシア様
(/自分もなかなか忙しくて返信が遅れることがあるので大丈夫です! お互いにゆっくりやっていきましょう!)
『―――話には聞いていたが、素晴らしい身のこなしだね。』
(ビルの屋上からワイヤーを駆使し、窓枠や室外機を跳び降りて来たアリシアに対して、素直に感心した様子の女は、目の前に鈍い音を立てて飛び降りてきた相手へ声を掛ける。)
巡回中すまないね・・・私はエミリ・ガーランド、君と同じROSARYの隊員だ。
今は23区アジトに向かっているだが、道を訪ねてもいいかな?
(自身をROSARY隊員だと明かしながら、その証拠である十字の鍵を見せたエミリは、アジトへ向かう途中で道を間違えてしまったと言い、道を聞こうと呼び止めたと話す。)
>1341 ヴィオレッタさん
...え?...そんな道があるの?
(元敵として反応しづらい言葉を聞き、一瞬固まってしまう。仮に敵としてここまで足を踏み入れてしまったら...、仮にその情報を掴んだ状態で攻め込んだら...。何事も知る知らないで大きく変わることも痛感し、ヴィオレッタについていくと)
>1343
…そうでなくては。
フン、当然だ…貴様らは手負いになればなるほど脅威になるのは身を以て知っている。なればこそ心を折らねばならぬのだ
(じりっ、と距離を詰めながら鈍い音を立ててバルカン砲に拳銃の弾が当たり、落ちていく。サイボーグ化が進んだ今では並の拳銃では機械化された部位に傷をつけるのが難しくなっている中で口径が大きい銃を好んで使う兵士はDOGMAの中でも多かったが彼が扱う得物は小型化されているとは言え元はタレットなどに用いられるもの。並の攻撃ではなかなか突破は厳しく)
それ程までに貴様はDOGMAの中で危険視されているという事だ。単純に強い、死線を潜り抜けてきた歴戦の猛者などと云うものは上辺だけの強さにすぎん。本当に強者として持たねばならぬものは「見えない強さ」…技でも身体でもない、心だ。折れぬ意志を持ち、常に前を向き時勢を作り出す、時代を作り、動かす者は常にこの見えない強さを強く持った者。それが余命幾許もない病人だろうと、年端も行かぬ少年少女だろうが些末な事にすぎん!
(機械化された眼でリナを見やれば、その眼は未だ闘志を宿し獰猛な獣のような威圧感を感じ取り。口だけではない、本物の強さを持った倒すべき敵として焔の如く揺れる赤き機械眼で圧力を返す。武器を持ち換えたリナを見れば、バルカン砲を構え直してその一撃に備える様に姿勢を低くして腰を落とし、カウンターの構えを取り…)
思考を止めて命令に従うだけ…か。フン、軍人はそれくらいが丁度いいだろう…!「反逆者共を叩き潰せ」…これも命令だ。ゆくぞ…!
(何かをしようものならそのまま受け切って、バーニアの急加速で肉弾戦に持ち込んで叩き潰す。機動力が落ちている相手にはこの単純な手でも押し切れ、そして相手の武器は単発と踏んでの一手。ここで仕留めるという確かな殺意を圧力と共にぶつけようと、前進しながら接近して)
>1345
(おそらく増援を呼んだのだろう、と相手の動きから推測した兵士の1人はそのまま民間人を人質に取り、武器を向けたまま人質を強引に連れ去る様に退却を始めて。やはりROSARYの一員ならば民間人を巻き込むようなことはしないだろうと事前にゲオルギーから指示を受けていたためか、すぐに傍にいた兵士がアリシアへ小銃を向けて)
DOGMA兵士「おっと!武器をおろすのはそっちの方だぜ!この民間人がどうなってもいいのか?アンタ…反乱軍の兵士だろ!後でたっぷり遊んでやるから助けたかったらそのままゆっくりついて来な…!妙な動きを見せたらこの民間人が穴だらけになるぜ?ハッハッハ!」
(小悪党の様な台詞を吐きながらゆっくり下がっていく兵士達を少し離れた場所から赤き機械眼を揺らめかせながらじっくりと見てこちらに来るのを伺っており…)
>>1347 エミリ様
仮に何か裏があったとしても、今と全く同じことをおっしゃるのでは?
(微笑み、謀っても得がないと言ってくるエミリだが、それは飽くまで彼女が純粋なROSARYのメンバーであった場合の話。万が一にもDOGMAやそれ以外の組織が少しでも彼女に噛んでいるなら途端に説得力のなくなる話だが「ひとまずは信じるしかありませんけどねー」と微笑み返して)
確かに襲撃があるとすればウチの可能性は高いですね。このアジトは丸々DOGMA進行時の前線基地を乗っ取って使ってますから位置も内部構造も全部筒抜けですし、お話は分かります。
それにしてもエミリさんほど名の通った方を派遣してくるのは怖いくらいの大盤振る舞いですね。
(そもそも、整備された上層以上を全支配するDOGMAが劣悪な環境にある下層まで進出し、小競り合いをしてくること自体意図が分からない。相手は見えているのに目的を計り兼ねている今、情報は少しでも多く欲しい。それはどこのアジトも、白服ですら同じことのはずなのにわざわざこのアジトにエミリが派遣されてきたのは…)
あはは、人材だけは揃ってますからね、うち。
大物を派遣してでも失いたくないとは思われてるんですね
(そう、このアジトを立ち上げてから自分についてきてくれたのはROSARYの中でも実力派の仲間たちだった。頼れる彼女らの顔を思い出しながら自然と頬が綻ぶ)
では、ありがたくエミリさんを私の指揮下にいれさせていただきます。早速、ご意見を聞きたいことがあるんですが…まー、急ぎませんし先にシャワーでもどうぞ
終わってから声をかけてもらえれば構いませんので
(派遣されてきた理由には仮説であれ納得はした。とはいえまだ完璧に信頼できる相手でないことも事実だ。少し気を張って付き合いつつ、その能力はアジトの運営に活かさせて貰おうという判断で)
>>1350 ゲオルギー様
身を以て、ねぇ。誰に教えられたんだったか…
年齢も貴方より若い、筋力も劣る女の私に完膚なきまでに叩きのめされれば貴方の心も折れるのかしら?
(片目で照準を合わせながら、ゲオルギーの姿を目に焼き付ける。使い物にならなくなった主兵装は既に盾としての役割しか果たさない。
それでも片脚を壊されたこちらの方がまだ不利だ。
奥の手を使ってもバーニアによる回避に追いつく速度が今の自分には出せない。
格闘戦は体格的に不利だ。
得意の打撃は踏み込めないから威力もでない。
関節を決めようにも馬力負けしているから仕掛けても堪えられるのが目に見えている。
油断せずこちらを睨みつける赤目から逃げることも出来ない。
ごくり、生唾を飲みながら勝負は一瞬しかないと覚悟を決める。あの軍人の心を逆にへし折って自分の考えが、仲間とともに歩むことが強さだと証明してやろうと)
私のは、仲間たちを傷つけさせないためにここで貴方を討つっていう、私自身の意思よ。
命令なんかと喧嘩して負けるわけないじゃない
(きた。いかにアドバンテージがあろうとも射撃の使えなくなった相手は肉弾戦に持ち込むしかない。急加速してこなければ射撃による策で、そうでなければもう一つの策で絡め取る準備はできている。壊されていない方の足で思い切りゲオルギーの方へと跳ねる。正面衝突する前に手を伸ばし彼の腕へと取り付き、死に物狂いで首を掴みにいく。自身の非力な跳躍など物ともせずに前進するバーニアに押し返されながら足を思い切り背後に伸ばしてから、先ほどまで体重を預けていたフェンスにつま先を預ける。
フェンスがしなり、破壊されるまでの僅かな間に作られるバーニアの反作用によって発生する弧を駆け、
自身の跳躍にバーニアの反作用力を上乗せする。ゲオルギーの首を掴んだままそこを支点に彼の頭上を舞う跳躍を見せると、そのまま垂直に落下する。
非力な片脚の跳躍力にバーニアの反作用力と重力をプラスして全ての力を支点にかければ片脚でも彼の巨体を空中に投げ飛ばすことができるだろうという最後の大技を仕掛けて)
>1351
私とて勝ち続けてきたわけではない。敗北は死を意味するこの暗闇の世界で足掻き、鋼鉄の身体に己の真意を包んでも成し遂げたいものがあった…それだけの事だ。
…フン、どうかな…私を倒せれば分かるのではないか?
(並の兵士ならば絶望するだろうこの危機的状況に少しの動揺も見せず、逆にこちらを睨み返す眼を見れば小さくほくそ笑むと、低い声色で挑発を返せば最後の仕上げに入り)
良いだろう…その殺意を以て私に挑み、そして思い知るが良い!
(自身の武器が使えない事は相手に悟られている、そしてその武器ごと命を刈り取る手を相手は持っている。ならば強い択を相手に押し付け、そのまま押し切る。片足を使えない中腕に取りつき、首を取りに来た相手を見て頭によぎったのは極め技。だが片足を封じ、更に体格差で劣る自分相手にその手は愚策だと言わんばかりにバーニアで急加速しながら右手でクラッチしてきた腕を掴んで諸共壁に叩きつけようとする。しかしリナが取ってきた策は自身の運動エネルギーすら利用し、残る片方の足どころか腕すら差し出しながら全力を込めた渾身の「投げ」。重武装、そしてサイボーグ化した大柄の自分を投げ飛ばしに来るとは思っていなかったのかそのまま宙を舞い驚愕の表情を浮かべながら落下して砲弾が着弾したかのような衝撃音と共に叩きつけられて)
グ、あッ…!!きっ、貴様…ッ!!
>1346 リナさん
も、もうしませんよ……お金のない時にやってた事ですし…今やったらアジトの位置とか、逆探知されちゃうかもですし……戦闘的な価値が無いのに迎え入れてくれたんですから、そんなリスクは避けます…
(ばつの悪そうな顔をしてリナの方を振り返り、ROSARYに所属した今そのような行為はしないと言う。正直ROSARYに転がり込んだ当初は、この組織をただただ生き残る為に利用する気持ちでいたが、今は自分のような虚弱な人間を迎え入れてくれた事に恩を感じているし、信頼もしている、自分の軽率で仲間を危険に晒したくは無い。ばつの悪そうな表情に少しだけの決意を纏い、それを伝えて)
げ、現地、ですか…?えっと……あ、足手まといにならないように、気をつけます…!
(リナと共にマップに示された場所まで向かうという流れになり、自分が着いていって、もし戦闘になった時邪魔にならないだろうか…という不安もあったが、折角リナがそう言ってくれるなら、と頷いて椅子から立ち上がり)
>1349 ケラさん
はい……えっと、例えばあそこにある廃屋の中とか…この間発見したんですけど、実はちょっとした隠し部屋があるんです。アジト近くなのであんまり派手なことは起きませんけど…何かあったらあそこに隠れようって思ってるんです。
(早速その場から少し歩いた所にある廃屋を指差す。かなり古く人が住めるような状態ではないが、以前はそれなりに立派な建物であったことが伺える。数少ない自分の得意を見せられるからか、若干軽い足取りで先導していき)
って……折角街歩きしてるのに、私ばっかり喋っちゃって、ごめんなさい…えっと、ケラさんはどこか行きたい場所とか、知りたい場所とかあるんですか……?
(いつも得意分野の話になると普段より饒舌になってしまう、これでは相手もつまらないだろう、喋り過ぎたと慌てて手で口を塞いで、ケラの方はどんなことが知りたいのかと聞き)
>絡んでくださっている方々
(/リアルが立て込んでおりまして、お返事にもう少々時間がかかりそうです。申し訳ないです。)
>>1352 ゲオルギー様
ここまで追い込まれたのは久しぶり。認めるわ、貴方が強かったってことは。
その成し遂げたいものが何だったたのかは知らないけど大したものね。
…ただ、私のほうが強かった
(地面に叩きつけられるゲオルギーに対して、片脚でよろけながらも着地すればすかさずホルスターから拳銃を抜き直し彼の頭部へと狙いを定める。「さよなら」そう言って、引き金を引こうとした瞬間。バタバタと音を立てて現れた思わぬ乱入者に目を見開く)
貴方達、F地区のメンバーじゃない。なんでここに…?
(所属違いのROSARYメンバーの介入に状況を把握しかねていれば逃走したゲオルギー捜索の引き継ぎを提案される。狙って今まで監視していたこと、手柄の横取りが目的なことを察せば「信頼で成り上がったROSARYもすっかりね…」と不服そうな表情を見せる)
引き継ぎの電子書面にサインするのは構いませんが、その代わりは都合していただけるんですよね。
(ゲオルギーを流し見ながらタブレットにサインし、支援物資の都合等交渉を進めていく。その横目は死に損なった赤目の軍人を憐れんでいるようでもあり、他にも何か気持ちを込めているようで。交渉の落とし所が見つかれば同じアジトの仲間たちに肩を借りながら、F地区のメンバーに銃を突きつけられるゲオルギーへと背を向けて歩き出す)
『……F地区のメンバー、誰も彼もA級名簿で見た顔ばっか。赤目確保のために精鋭を集めましたって感じだけど、特A級が1人もいない。どうして?』
やれやれ、左脚の骨…折り損になったかも
(仲間たちにぼやく。この程度の包囲網、ゲオルギーなら突破してもおかしくはない。折角骨を折ってまでトドメを刺す機会を得たのに無駄になったかも、と)
(/すみません。これ以上続けると本当にどちらかが死亡してしまいそうでしたので無理やり他のROSARYメンバーに介入してもらいました。きっとゲオルギーさんならこの状況からも生還しそうですので、またの機会に対峙してもらえたらと思います)
>>1353 ヴィオレッタ様
本当ね?
(もうクレジットデータの引き抜きを行っていないというヴィオレッタの発言に、じー…と瞳を覗き込んでからニコっと人懐っこい笑みを浮かべる)
なんて、疑うつもりもないんだけどね。貴方がここの皆のことをどういう風に思ってるのかは普段の言動を見ていれば分かるわ。
だから、軽率なことはしないって信じてる。
それはそうと…
(ピシっとデコピンしてから)
戦うことが苦手だからって、価値がないなんて言い方はしないの。ヴィオレッタにはヴィオレッタの戦場があるんだから
(そう言って、「ほら、行こ?」と手を伸ばす。現地へ赴く準備はできているようで。少し歩いてから北東の廃工場地帯に到着する)
どう、ヴィオレッタ。何か分かりそ…う?
ねぇ、私は機械に疎いから良くわからないんだけど、この電子扉…こんな廃工場に設置されてるものなの?
(到着して中に入れば早速、彼女に調査を始めてもらおうと声を掛けるが不自然にハイテクに見える扉が目に付く。とはいえ、この規模の工場なら電子の扉が普通なのか。その辺りの知識は自分にはなく、詳しいであろう彼女に聞いてみることにして)
>>1354 セリア様
(/最近書き込みをいただけていないのでどうしているのか心配しておりましたが、お忙しいのですね。
一先ず書き込みは出来る状態のようで一安心致しました。とはいえ、まだお忙しい最中の様ですのでご自愛下さいませ。
お返事は急ぎませんのでゆっくりのご自分のペースでなさってください。いつもお疲れ様でございます)
>1355 リナさん
あでっ……そう、ですか…そうですね……えへへ…やっぱり、リナさんは強いなぁ…
(デコピンを喰らい額を抑えてよろめくが、直後安心したように笑う、彼女の言葉を聞いていると、自分にも誰かに求めてもらえるような価値があるのだと思えてほっとした。こちらに伸びた手を取ってリナに着いていき、廃工場地帯にてリナの見つけた扉の前に立ち)
普通…無いですね……もう使われてない工場に最新の電子扉…ぜ、絶対誰かいますよ…うぅ……帰りたい…
(廃れた工場の外壁に似つかわしくない新しめの電子扉を見て、確実に何者かがこの廃工場に居座っていることを察し緊張で縮こまる、扉には電気が通っているようで、扉の隣の壁に設置されたパスコードを入力するパネルのモニターは煌々と光を発している。それを受けて、不安は拭い切れぬもののあるひとつのリナの方を振り返りあるひとつの提案をして)
……えっと…私の“鍵”があれば、この電子扉を壊してここ、開けられます。警報とか鳴っちゃうかもしれませんけど…どうでしょう……
>1353 ヴィオレッタさん
...逞しいのね、尊敬するわ。
(気持ち明るい顔をしている相手の話に、こちらも優しい笑みを向ける)
...良かったら市街地までいかない?ご飯でも食べながら、もっと話聞かせて
(ROSARYに入ってから少し考え方が変わり、自分からも信用を得る動きをしようと考えていた。些細なことではあるが、その些細な行為をヴィオレッタに伝え、もっと話を聞かせてと誘い)
>1333 リナ様
じゃあ、負けた方が勝った方に飯を奢るっつーのは?ベタだけどな。
(自分の将来図を口にする彼女は期待を裏切らず辟易していた。想定内の様子と己の不分相応さに対する戒めにクスリとした小さい笑みをそこそこに、欲する物の問いへの返答を、弾の装填を終えたリボルバーを軽く調整し半身体勢──所謂ウィーバースタンスを取りながら考える。「欲しい物か…特にねーけど……」此方から問い掛けた癖にいざ返されるとすぐに思い浮かばないほど本当に無かった。前方の的を見つめながらフレームに置いた人差し指で一定のリズムを刻むこと十数秒。フロントサイトの頂上を的の中心に、目の焦点をサイトに合わせ照準を定めると在り来たりな提案をして。反対に彼女の望むものは何かと考えた時、これ又思い付くものは無かった。故に三大欲求のひとつである食欲を満たした方がお互い良いかと思案した結果だった。言い終えると同時にトリガーを引く。連続的に撃ち出された6発の弾丸は、内4発が先ほどと同様にコンマの差で僅かなズレはあるもののほぼ中心に、1発は中心から数cm下へ外れ、残り1発はサークル内ではあるもののそれよりも更に大きく外れて着弾した。6発全て中心付近へ当てるつもりだったがブランクは簡単に埋められるものではなかったようだ。「うわ、マジか。さっきので修正出来た筈だったのにな。」大きく息を吐くと思わしく無い結果に眉尻を下げ表情を沈ませ)
(/お返事遅くなり大変申し訳ないです。お心遣いありがとうございます。)
>アリシア様
(/お待たせしており申し訳ないです。アリシア様へのお返事も一緒に返せれば良かったのですが、もう少々お待ちいただければ幸いです。)
>>1356 ヴィオレッタ様
やっぱりそうよね、あまりにも不自然だわ。
(専門知識のあるヴィオレッタにとってもこの電子扉は廃工場にあるにしては異質らしい。
扉に手を当てて質感を確かめるようにして、堅固な素材であることを感じ取れば「とても厳重みたいね」と呟き)
私みたいな素人でも一目で分かるくらい、隠れる気のない扉。隠れるのではなく、侵入を防ぐ目的?
…どんな人がこの扉の奥にいるのかしら。
(この電子扉の奥、そこに何があり誰がいるのか。自分なりに推測しながらヴィオレッタにも意見を求めようと横を向けば、怖がり「帰りたい」と呟き震えている。「だ、大丈夫だから落ち着いて?」と背中を擦ってあげていると、それでも逃げ出したりする気はないらしく、突破案を出してきてくれた。
彼女ほど優れたハッカーが警報を止めたり、バレないように電子ロックを解除する方法ではなく破壊による強制突破を提案してくるということは、前者の方法は難しいということだろう。顎に手を当てて考える)
罠である可能性…は低いかも。今回は私たち2人だけでここに来たけど、もっと大勢で来ていた可能性もあるし私たちが応援を呼ばない保証もない。不特定多数を相手に的確な仕掛けができるとは思えない。
扉の性質からして機密性のある何かなら、場所が割れちゃった今、中にある秘密をひた隠すために何かしてる?
一刻を争う可能性があるかも
(んー、と唸った後背中のホルスターから2丁の拳銃を引き抜きガンスピンさせて)
貴方のことは何があっても私が守る。…もしヴィオレッタが私を信じてくれるなら突入したい、かな。
>>1358 セリア様
ベタね。でもまぁ、奇をてらって変なことを言ってこないだけマシかしら
合同訓練で「勝ったらヤらせて」なんて平気で言ってくるヤツいたわよ
(「あー、ヤなこと思い出した」と悪態をつきながら、ぺっと舌を出して頭振り忘れるような仕草を見せて。
それから隣で射撃姿勢を取るセリアをジッと観察する。
彼にとって拳銃は、世界が壊れた後に普段遣いをしている得意な得物とは違うはずだがそれでも使い慣れていたことが伺える)
へぇ、久しぶりに扱う割には日和らず連射するんだ。
1発ごとにちゃんと反動修正してもよかったのに
(台に頬杖を付きながらニヤリと厭らしく微笑み、目を細めてからターゲットを確認する。4発中央に当てていれば十分な高得点だ。残りの2発も外していない。これで本人が納得していないのだから元々の腕前は…と考え「適当な銃を支給してあげましょうか?」とからかうように言って)
良いんじゃない、私でも勝つのが難しそうな高得点よ?
(眉尻を下げる彼に励ますような言葉が飛んだと同時に、射撃場に響く発砲音は先ほどから鳴っているリボルバーの音とは違う。
9mmのやや軽い発射音。自身が手に握り6回撃ったのは、愛銃にして精密な射撃を行えるようにカスタマイズを施したオニキス。それも普段片手で狙った的に当てているそれをしっかりと両手で持ち、足も地に着け前後に開いている。案の定、発射された銃弾は全てターゲットの真ん中、最も小さい円の中に6個の穴を開けて)
じゃあ、私の勝ちね
(悪びれもなくニコリと笑い)
(/ご無理をなさらず、飽くまで娯楽としてこちらを楽しんでいただければ幸いです)
>1357 ケラさん
そ、そんな……弱っちぃから覚えてるだけですよ…えへへ…
(尊敬すると言われ謙遜するが嬉しがっているのが隠し切れず頭を掻きながらにやけてしまい)
ご飯、ですか……?は、はい、是非っ…
(食事の誘いに快く頷くものの、如何せん人とまともに会話し出したのはROSARYに入ってからなので、果たして何を話せば良いものかと迷い表情では平静を保ちつつ頭の中でフルスピードで話題を探し初めて)
>1359 リナさん
……分かりました。本当はセキュリティも色々止めておければ良かったんですけど…すみません
(いち施設のセキュリティの内容を探るならばこの場所を特定する以上の時間と準備が必要、今すぐとなると不可能だったので一応提案してみたが、相手の自信のある言動を受けてこのまま突入することを決めて)
扉を壊したら自動開閉じゃなくなると思います。重たいでしょうけど、破壊した後はリナさんが手動で開けてください…そしたら多分、警報か何か鳴ると思うのでその後の対応も…
(指輪を手のひら側に回して指の原まで外し、十字架部分にあるスイッチを入れ)
よーし……じゃあ、いきますよ…!
(意を決して指輪を操作パネルに触れさせると、バチンと大きな音を立て火花が散り電子扉の電源がダウンすると、衝撃と音に驚き飛び退いて小さく悲鳴を上げ)
うわあっ…!うぅ…何回やっても慣れません……
>>1360 ヴィオレッタ様
仕方ないわ。あなたほどの腕前があっても即座に切るのは難しいんでしょ?
ここを開けられるだけで十分よ。
(先程からおどおどとした態度ではあるもののこちらの提案に否定的な意見は聞かれず、突入も了承してくれる。言葉ではなく態度でROSARYのために貢献しようとしてくれる気持ちを見せるヴィオレッタに「ありがとう」と伝えると頭を撫でて)
ドアは開けてくれないのね…なんて。ふふ、冗談よ。
分かったわ。抵抗してくるやつらがいたら全員私が対応する。
けれどこの扉みたいに私の専門外な何かがあった場合はバックアップをお願いね?
(少し意地悪を言ってみながら、ここから先は自分の領分だろうから任せて欲しいことと、それでもきっとヴィオレッタの力が必要になるから力を貸して欲しいとお願いし、扉に手をかける。飛び退き背後で小さく悲鳴を上げている彼女に「え、と…大、丈夫よね?」とこちらも小さく困惑しながら)
っ!うるさ、いくら何でもなにか設定間違えてるんじゃないの?
…案の定、手荒い歓迎みたい。
(そして重い扉を両手で抉じ開ければ突如としてけたたましい警報が鳴り響き、バタバタと足音が向かってくる。ここからは、と集中するように表情を変えて)
ヴィオレッタは常に私より下がってどこかの物陰にいて。でも真後ろだけは死角だからダメ。
何かあっても気づいてあげられないから。
(言うなり引き金を引き、向かってきた男の眉間を撃ち抜く。飛び出し、懐に潜り込み腹部を撃ち抜き蹴り飛ばし、敵の銃口が自身のいた位置を捉えた時にはそこに既に自分の姿はなく拳を突き出すように放たれた銃口がゼロ距離で顎を撃ち抜き)
ねぇ!ヴィオレッタ、あそこのシャッター開けられる?
(指で指す代わりに死体を投げつけて揺らしたシャッターは簡易の電子ロックが掛かっているらしく)
>1355
…くっ…ハハハ…!あの女戦士に討ち取られるならば致し方ないとも思えたが…生憎貴様らにくれてやるほどこの命は安くは…ないぞッ!!
(銃を突き付けられ、聞こえてくる足音の方へ眼を向ければDOGMAで流されている敵対者リストの中でも最上位まではと行かずとも、名の知れた者達がゾロゾロと踏み込んでくるのが見える。仲間に頼らず単身で挑み自身を2度も打倒したリナ・クロムハーツという勇猛たる戦士に対して称賛の言葉を送りながらも、赤く揺らめく機械眼は漁夫の利同然で乱入してきたAランクのROSARY構成員に向けられており。痛む身体を厭わず憤怒の感情を表すかの如く燃え盛る様にゆらりと機械眼が揺らめけば、先程の戦闘で砲身が歪み、銃器としては役に戦う鳴った左腕のバルカン砲を回転させながら下半身のバーニアを吹かして急浮上するように立ち上がる。当然歴戦のROSARY構成員
達に一斉に銃を向けられるも意に介さず、そのまま直下にバルカン砲を左腕からパージさせながら後ろに下がって。一緒に外れた弾薬ベルトには粘着爆弾のようなものが仕掛けられており、死なば諸共、そして最後まで殺意を以て戦っていた覚悟だったことを示して)
ネズミ共…そしてリナ・クロムハーツ。次の戦場でこの屈辱は変えさせていただこう…せいぜい足掻き続けてその牙を研ぎ続け、?み砕いて見せよ!
(無理にバルカン砲を動かしたことへの砲身への負担と、弾薬ベルトに取り付けられた粘着爆弾が炸裂して取り付けてあったバルカン砲を動かす油圧、電力動力に引火、パージしたバルカン砲が弾け飛んで小規模な爆発を巻き起こす。殺傷能力こそそこまでない規模だが既に手柄は目の前と浮足立った相手への攪乱へは充分であり身軽になったのも相まって追撃してくるROSARYの精鋭達の銃弾を捌きながら騒ぎを聞きつけてきたDOGMAの援軍の兵士達と撤退していき。半身を向けた状態で煌めく機械眼は、先程まで戦った肩を担がれて下がっていくリナへと向けられており…)
(/今回も死闘をありがとうございました!毎回重傷でほんとに落としどころが…申し訳ございません!また余裕のある時に絡んでいただけると幸いです!)
(/ちょっと1週間ほどリアルの方が忙しいくなってしまうので、アリシア様へのお返事や絡み文はその時に出し直そうと思います)
>all
(/お返事遅れて申し訳ありません。私用により今後も2週間前後返信にお時間をいただくことが多いと思いますが、気長にお待ちいただけると幸いです…!もしリセットをご希望の際はお気軽にお申し付け下さい。)
>1348 エミリ様
(あら、十字のカギということは…この方もROSARYの隊員さんなのね)
こんにちは、エミリさま。私はアリシア・ウォーカーですわ。
(先程手を挙げていた彼女に声をかけられる。見知らぬ相手のため少しだけ警戒の眼差しを向けるが、ROSARYの隊員という発言と、見せられた十字架の鍵から自分の仲間であることを知って警戒を解く。スカートの裾をつまみ、上品にカーテシーをしつつ自己紹介をし)
あら、そうでしたのね。それなら私がごあんないいたしましょうか?
(そうやら彼女は23区アジトへ向かいたいらしい。今いる区域からそこまで遠くない。今手元に地図が無いため、アジトまで、あるいは途中まででも一緒について行って案内したほうが早いかもしれない、と自分が案内することを提案し)
>1350 ゲオルグ様
?(小銃を向けられ、肩がビクリと動く。予想はしていたが、それでも武器を向けられることに少し恐怖を感じる。しかしここで逆らって無闇に突っ込んでいけば、自分だけでなく人質に取られた民間人にも危害が加えられるだろう。)
卑怯ですわ…!!
(奥歯を強く噛み締め、怒りの表情を兵士に向ける。なぜ急に暴動を?彼らの目的は?数多の疑問が浮かび上がるのと同時に、とても嫌な予感がする。それでも、少なくとも今は人質がいる以上、従うほか無い。たった数秒、しかし自分にとっては数分にも思えるような逡巡の末に、ゆっくりと右腕を下におろし。その先に待ち構えている可能性に気づかないまま兵士の後を追いかけ)
(/お返事遅れてしまい申し訳ありません!!一応ご返信置いておきますが、ゲオルグ様のご都合に合わせてリセットしていただいて構いません)
>1361 リナさん
ひぇっ…!き、来ました……!よ、よろしくお願いします…!
(警報と共に向かってきた敵を見て、指示に従い急いで後方にあるゲート枠の物陰に隠れて様子を伺い)
す、凄い……
(複数人の屈強な男達がリナの手によって為す術もなく倒れていく、あまり前線に出ないのでこのような光景に見慣れておらず、美しくも強靭なリナの姿に圧倒され)
あ、はっ、はい!頑張りますっ…!
わぁッ…!あ、開きました…!リナさん!
(指示を受け物陰から出てシャッターの方へ駆けていき、入口の電子扉を開けた時のように操作パネルに指輪を当てて電子ロック機能を破壊し解錠して)
「く、そッ…!お前だけでも……!」
え…!?はっ、離して!離してください!!え、えいっ!
(そばに倒れていた兵士一人にまだ息があったらしく、悪足掻きに片方の手でこちらの足首を掴み、もう片方で拳銃を向けてきたので、咄嗟の判断で銃を持っていた方の手首を踏み付け封じた。相手の見た目から自分のことなど片腕一本で持ち上げられそうなものだが、そもそも虫の息だったため上手く力が入らないらしく、踏み付けた足に抵抗は返ってこない)
>>1362 ゲオルギー様
(/一先ずこちらで〆となりますね。毎回勝ちを譲っていただいて申し訳なく思いますが、私自身自キャラ大好きですのでつい戦闘となると勝ちに勝ちに行ってしまいます。G-23区アジトにフォーカスしているこのトピックの視点上DOGMA側からすればリナはラスボスみたいなものですし、所謂「俺TUEEEE」もある程度許されるのかな、と甘えたことを考えてしまっています。
お付き合いありがとうございました。また機会があれば是非。
この後はアリシア様とのロールを「介入したいぃぃ」と悔しがりながら見守ることに致しますね)
>>1363 アリシア様
(/リアルがご多忙なご様子ですね。こちら飽くまでリアルとは離れて娯楽として楽しむ場所ですので気負わず楽しんでいただけましたら幸いです。体調等壊さぬようくれぐれもご自愛下さいませ)
>>1364 ヴィオレッタ様
(銃口を向けられれば姿勢を低く、常に左右へ動き狙いを外し銃身を蹴り上げる。拳を突き出されれば身体を捻り、代わりにこちらの腕で相手の腕を制圧してから肘を叩き込む。どちらも倒れ伏した後で無防備な頭を撃ち抜いて)
うん、ありがとう。ヴィオレッタ
やっぱり貴方を連れてきて正解ね
(戦場に放り出されても恐れて動けなくなるわけでもなく、こちらの指示を聞いて勇敢に動いてくれる。素早くシャッターを開ける手腕に感心し。そして、割と容赦なく踏みつけてトドメを刺している様に苦笑いしつつ「頼もしいわ…」と呟き)
…一先ず、出てきた兵隊はこれで全部みたいね。
こんなに厳重なんて一体何を隠しているのかしら
(両手に構えた拳銃をくるくると指先で回しながらホルスターに収めればゆっくりと彼女が開けてくれたシャッターの奥へと歩き出す)
わぁ、見るからに怪しい研究所。これはいよいよ本当に貴方を連れてきて正解だったみたい。
(そうして最深部に辿り着けば、部屋の前で物陰に隠れて様子を伺う。最新式のPCに様々な機械。極めつけは奥にある巨大な培養ポッド。正に秘密の研究所をそのまま絵に描いたような施設を覗き見ながら)
あのPCの中身を持ち帰りたいんだけど、できそう?
>1365 リナさん
お、終わりましたか……はぁ…こ、怖かった…
(敵の殲滅を確認し、ホッとして足首から掴む手を離す。失血のためか、相手はもうピクリとも動かなくなっていた。それでも自分の足首だけは掴んだままだったことに少しだけ胸を痛める、凄い力で掴まれていたのでついでに足首も少々痛むが、このくらい大したことではないとそのままリナに着いていき)
ゲームなんかだと、こういう培養液に生物兵器や人造人間なんかが入ってたりするんですけど…何にもいないんですね……
PCですね…えーと、パスワード……どうでしょう…時間があるなら総当たりが出来るんですけど…すみません、リナさん、この部屋に何か手がかりが無いか探してもらえませんか?生年月日とか、このPCの持ち主にとって特別な単語とか…そういう、数字や英字の羅列を…私も探しますから、それっぽいものはどんどん入力していきましょう
(研究所に入り、特に目を引く培養ポッドを眺める、映画やゲームなんかではこういうポッドにおぞましいクリーチャーや人体実験の被験者が入れられていて、終いには暴走し培養ポッドを割って襲いかかってくる、なんて展開が定番だが…今回はそういう訳ではないようだ。PCの置いてあるデスクに座り、電源を着けると、起動の為のパスワードの入力を求められる。時間があるなら数字と英字を順番に入力して総当たり出来るのだが、先程あらかた倒したとはいえここは敵地、悠長なことはしていられないだろう、なので今回は、使えそうな数字や英字を探し出してそれを打ち込もうと相手に提案しながら、椅子を立って早速部屋を探り)
>1360 ヴィオレッタさん
緊張ならしなくていいのに。貴方の方が立場は上なんだから。
(市街地へと歩きつつ、こちらから見て、やけに緊張した様子に見えるヴィオレッタ。こちらは性格からか、自分から会話を広げる様子があまりない。相手を見てて可愛げを感じたのか、くすっと笑いながら上記を言い)
>1345 アリシア様
(小さな肩が反射的に上がったのは、それほど下の様子に集中していた証拠。此方を振り返った深い青には刹那、仰天の色が浮かんでいるように感じられ申し訳なく思った。だが、同アジトの自分だと認識した瞬間には、それは影を潜め問題が起こってない事を告げられる。「なら良かった。このまま平和だとイイんだけどな。」と今後の平穏無事を願えば、首を傾げられる。またいつもの如く横着しているか、それともきちんとした任務か。自分の普段の行いから前者かと思われがちだが、歴とした後者である。果たして彼女も準じてそう思っただろうかと思考しながら彼女の己への疑問に対し説明する。お目付け役のような、あくまで見守るだけ。下手にあれこれ口や手を出せば彼女の為にもならないし、反対に信頼されていないのかと不審を感じさせてしまうかもしれない。それ以前に同年代よりもしっかりしている彼女の事だ、物事をよく理解しているのでそれは不要。故に必要以上に干渉せず見守りに徹することにして)
アリシアチャンの見守りを任されたんだ。キミなら大丈夫だろうけど初めての任務だし一応ね。あぁ、オレはあまり口出ししないから。本当に危なくなった時だけフォローするよ。だからオレの事は居ないもんだと思って。
(/遅くなり申し訳ないです。)
>1359 リナ様
(秩序が保たれているとはいえ皆が皆そうでは無い。組織が拡がればその分因子も当然増え、中には乱す者もいる訳でROSARYとて例外では無い。そんな低俗で鄙陋な過去話に嫌悪感を抱きながら撃った己の着弾結果に嘲笑と慰藉を投げ掛ける彼女からの提案に対して「それもアリだな、ガチで。」とそれまでの憂愁を帯びた表情をすぐに切り替え真面目に考える素振りを見せる。嘗て自分の体の一部のようだった銃の携行を、彼女の的を茫と見つめつつ検討していれば耳に飛び込んできた空気を裂く銃声が自分の思考を止めさせた。ハッとして焦点を当てた的の中心には6発の弾痕。銃声の違和感から彼女に視線を移せば全ての弾を中心に当てた理由が理解出来た。純粋な微笑みを携える彼女に「おいおい、それは──……」と抗議の言葉を言いかけて呑めば、フッと口角を上げ完敗だと両手を上げる。彼女に一歩も二歩も譲る事は常々であり、流石だと敬服を覚えながら決めた通り何か奢ると言えば店の要望を聞いて)
いやー、やっぱお前には敵わねーよ。約束通り、好きなもん奢ってやる。何処でもイイから、行きたい店はねーか?
(/いつもお気遣いいただきありがとうございます!)
>>1366 ヴィオレッタ様
それ、辛い?
(ヴィオレッタの足元に視線を落としながら短く尋ねる。必死に掴まれたために足首を痛めてしまったことか、それとも普段関わることのない殺しを行ってしまった心の負担についてかは言わず。ただ頭を撫でながら「どう思うのも自由よ。それで、どうしたいのかも。貴方の意思は尊重するからいつでも声を掛けて」と次いで伝える。
足が痛いから動けない、殺しはしたくないからROSARYを抜ける、どういったことでも彼女が本心から望むなら受け入れるつもりで)
怖いこと言うのね。ここは秘密の研究所よ?それこそ何が居たって不思議じゃないのに…
生物兵器なんて勘弁願いたいわ。
(培養ポッドは確かに人1人余裕で入るサイズだ。嫌な方向に話を広げるヴィオレッタを横目に空であることをしっかりと確認する。割れて中から…なんて想像もしたくない。
視線を移して指示されたとおりに役に立ちそうなメモ書きや資料を探していると、ふと机の陰に何かを見つける)
人が死んでる。そのPCの持ち主じゃないかしら
ねぇ、ヴィオレッタこれ使えそう?
(倒れている男は白衣を着ていて先程応戦に出てきた男たちとは雰囲気が違う。胸ポケットに入れられていた個人を証明するIDカードを拾い上げるとそれをヴィオレッタの方へ投げ渡し確認して貰う。
その時、ヴィオレッタからは自身の真後ろに"何か"が動くのが見えるはずで。それを自身が把握できないのは先程伝えた通り"真後ろだけは死角だから"で)
>>1368
あら、どの銃を使うかなんてルールは決めてなかったと思うけど?
(何か言いたさそうなセリアに割り込むようにして。両手を上げて降参を示す彼にはふふんと得意げに笑う)
まあ、同じ銃を使ってても私が勝ったと思うけどね
(勝てて満足した様子でありながら、条件が同じであっても負けることはないと必要のない付け足しをするのは、付き合いの長い彼になら分かると思うが"純粋に負けず嫌い"であるからで。
くるくると指先で拳銃を回してからホルスターに収めると)
持ち歩く気になったら声を掛けて。
装備も枯渇してるから選べる種類は少ないけどそれなりのものがあるから
(セリアに銃を使う気があればの話をする。何故、今は銃を置いているのか。そう言えばその話は聞いたことがなかったが深入りするつもりなく)
そうね、じゃあその奢ってもらう権利は取っておくことにするわ。
世界が平和になったあと、とびっきり高級なご飯を食べさせてもらうことにする。
(ふふ、と意地悪く笑い)
>1363
DOGMA兵士「何とでも言うんだな!お前らだって俺たちの仲間を倒してるだろ!さぁ、この人質がどうなってもいいのか?」
(卑怯だと叫ぶ相手に兵士も負けじと応戦する。今更だろそんな事は、と言わんばかりに挑発を繰り返しながら下がっていくその先に、ゆらりと人魂のような光が揺らめけば下半身が機械化され、左腕にバルカン砲を携え目に入れられた義眼が赤く揺らめく大柄の男が待ち構えており。ROSARY陣営の中では名の知れた存在…"赤目のゲオルグ"ことゲオルギーが立ちはだかると)
ほう…そいつが噂の実験体か。成程…確かに少し覚えもある。施設を破壊し姿をくらませてから数年…まさかネズミ共に拾われていたとはな
>ALL
定刻だ…捕虜を解放せよ。報復に備え各員戦闘準備を怠るな
(長引く戦争状態の真っ只中、仮初の緩衝地帯の一角でDOGMAの一部隊と、ROSARYによる捕虜交換が行われており。奪い、虐げてきたDOGMAに故郷を追われ難民と化し、捕虜、人質になった者は数知れず。ある時は見せしめの為に殺され、またある時は突然命を奪われる。DOGMAの捕虜の扱いは凄惨を極めており捕まる事は死を意味する事にも等しい。そんな中でも彼はこうして生き延びた捕虜や人質を解放する事でROSARYに捕らわれた同胞を救う方法を取り続けてきており。無論すんなり事が上手くいくことは少ない。今までのDOGMAの所業を鑑みればそれは当然のことで、ROSARY側に捕らわれていた兵士が報復として殺されたり、そのまま開戦となったことも片手では数えられないほどだがあくまでこれは思惑と正義のぶつけ合いで無関係な一般人が傷つき死んで行く事を良しとしない自分の信念の為に行っている偽善であることも承知しての行為であり)
開戦からはや数年。…早く終わらせねばならぬ、か…。この不毛な争いを。
だが…ヤツらを排除して本当の平和は訪れるのか?
…愚問か。どちらかが滅びるまでは終わらぬ。
(DOGMAに反抗するROSARYを倒せ。その命令が出てから随分と時が経った。今でこそ膠着状態とも言えるが大きな戦いがきっと近いうちに来る…そんな予感を感じ取っており、左腕に装着された自身の得物であるバルカン砲を構える。あくまでこれは牽制。相手方の出方を見、即座に対応できるようにする為の所作であり、見せしめの為ではない。元々守戦派であったのもあって下層攻めに参加してから時折、終わりの見えないこの状態を憂うことが増えているようで。そんな邪念を払うかの様に揺らめく赤い機械眼は、眼前の敵であるROSARYへ向けられて)
(/遅れて大変申し訳ありません;アリシア様のお返事と新たに絡み文を投下いたしました。相変わらず癖が強いですが絡んでくださると幸いです)
>1369 リナ様
そっか、じゃあそれまで金貯めとかねーとな。でもその前に世界平和が先か……全く、骨が折れる。
(尤もな彼女の物言いに対し、不服が己の口から出ることはなかった。いつもの如く一手も二手も上手の彼女に白旗を上げる。そして握られている白いラインが特徴的な彼女の愛銃は、その名の通り正に彼女の強い意思の象徴。絶対的勝利を望んで得たそれに蛇足が加わったのは、勝気な彼女ならば自明であり既知だった。通常運転のやり取りはどこか安心や安寧を覚えるもので穏和な笑みを浮かべれば「あぁ、考えとくよ。」と銃の携行に対して前向きに検討の意思を伝える。久方ぶりに握った銃の無機質な感触は懐旧と嫌悪感、愛着の念を湧き上がらせたが、私情で携行するか否かを判断する気は無く。というよりそうしている場合ではない状況にあり、DOGMAに勝利する為には凡ゆる手段を用いなければ不可能だと思う。故に私情だなんだと戯言を言うより先に勝利を考えて行動を起こす必要があった。早めの判断を考えながら、勝者の権利は全てが終わった後にとっておくと言った彼女に貯蓄の増加を余儀無くされる。含み笑いの彼女に同様の笑みをかければ、溜め息混じりに困難を極める平和を思い天井を仰いで)
>>1370 ゲオルギー様
皮肉なものね。ゲオルギーを拘束できなかったからこそ、今日の捕虜交換が成立しているなんて
(捕虜交換自体は捕虜にされたメンバーが所属するアジトの仕切りではあるものの、以前に2度彼と交戦経験のある自身も見張り役として駆り出された。信頼できる仲間と後方でゲオルギーを警戒しつつ全体への注意を怠らないようにしていると1人、ROSARY側に違和感のある捕虜がいる。解放されるというのに顔からは硬直が消えず、とある1点のみをじっと見据えたかと思えば視線をあちこちに動かし、また1点に戻ってくる)
…少し、様子を見てくるわ
(そう仲間に伝えてから不審な動きをする男へと歩み寄る。飽くまで何かを疑っていると悟られないよう「お疲れ様、大変だったでしょ?もう大丈夫だから…」そう口にした瞬間だった。男の手に嵌められていた手錠が弾け、自由になった腕が自身の胸へと迫る。やはり、捕虜の中に伏兵を忍ばせたのかと理解し腕を捻り上げるも、そもそも男の狙いは攻撃ではなかった様子)
これはなんの真似?
(ROSARY側の兵士から銃口を突きつけられる。捕虜交換の場で騒ぎを起こした、仲間に手を挙げた、等理由を捏ねてはいるが要は嵌められたらしい。即座に後ろ手に手錠を掛けられれば銃口を頭に突きつけられたまま、ゲオルギーの前まで歩くように促される)
はぁい、この間ぶり。見ての通り捕虜交換で騒ぎを起こしたお詫びに犯人の身柄をDOGMA側に引き渡すそうよ。優しくしてね?
(無抵抗な状態でゲオルギーの前へと引きずり出されても余裕を感じさせる態度で強がり)
(/改めて絡ませていただきます。いつもバトルではマンネリかなーとも思ったのでROSARY側のゴタゴタで嵌められて拘束されてみました)
>>1371 セリア様
うん、少なくとも世界を今よりマシにする方が先。
子供たちが"こんなもの"に触れなくても済む世界を作らないと…
(結局、自分も彼も"こんなもの"と揶揄する人殺しの道具を使うことに慣れすぎてしまったことは常人よりも遥かに高い精度を表すターゲットの穴からも察することができる。
今、自分がアジトへと保護する形で抱え込んでいる子供たちにはそうなって欲しくないのだ。ふぅ、と小さく息を吐いてから「だからご飯を奢る前に力を貸してね」とにこり笑ってから)
さしあたって、3時間後に出撃する用があるのよね。
それなりの大物が上層から出てくるみたいで、殲滅戦を仕掛けることになったの。
1対1なら負ける気がしないんだけど周りの邪魔な奴らを片付けてくれる相方を募集中よ?
(募集中、と断るのも自由なような言葉選びをしつつも「ついてこい」と言わんばかりの圧力が笑顔のまま全身から滲み出ていて)
>1370 ゲオルギーさん
>1372 リナさん
(……隻眼。……本当に食えない人)
(捕虜交換の場を、少し離れた後方で見届けるケラ。まだ明確にROSARYとしての立場を授かったわけではないが、それでも良く、心はROSARYにあった。それとは別に、捕虜交換の場に来た目的は、そこに故郷の人間が居るかどうかを見るためだった)
……!!……リナ!?
(緊張感のメーターは一気にあがり、警告へと跳ね上がる。しかし、すぐには動けなかった。その光景に目を見開き、固まってしまい)
(/お久しぶりです!すぐ直接には手をだせない離れた距離ぐらいの感じで、参加させていただきます。まとめて返事の表記になってますがすぐ別場面になっても構いません!)
>>1373 ケラ様
(/対複数のロールというのは大変面白い試みだと思うのですが、別の人同士が回しているところに入るでしたら事前にこうしてPLでの相談をしてからの方が回す順番や展開等スムーズにできて良かったかもしれませんね。)
>1372
>1373
そうか…この違和感はその為であったか。…あぁ、構わん。だがこちらから先に手は出すことを禁ずる。罪なき民を巻き込むことは良しとせぬ故な…最悪この場が死地になるやも知れぬ。
(過去にも捕虜交換の際にも戦闘行為や問題などは多く起こってきた。DOGMAにとっても、ROSARYにとっても不倶戴天の敵であり、相容れぬ存在どうしがこうして物々しい雰囲気の中で、捕虜の受け渡しを行っている以上は避けられぬ事態である事はお互い承知の上であり公然でもある。「何かが起きる」…数多くの戦場に赴き戦果を上げてきた手練れ故の勘か、それとも未来を見てきたかのようなその佇まいでROSARY側に放っていた間諜…スパイより情報を受け取り。どうやら今回はROSARY内の主要人物が何人かいる様子でその中に聞き慣れた、そして知った名前を聞けば目を伏せ、指示を伝えれば顔を上げて)
…やはり連中も間抜けではない、か。捕虜の中に間者を混ぜていたが流石に…騒がしい、捕虜交換の場で何をして―――……
(粛々と行われる交換の中で騒ぎが起きたのに気づけば、何やら怒号や兵士達が騒ぐ声が聞こえてくる。だが銃声や爆発の類はない…となれば交換という形でROSARYにスパイを送り込む間謀を潜ませていたが感づかれたかと仲裁に乗り出そうと部下を引き連れて前に出るとそこには驚愕の光景が広がっており)
愚かな…この場がどういう場なのか分からぬ貴様ではあるまい、リナ・クロムハーツ…
フン…打倒DOGMAを掲げ意志を共にする仲間に裏切られ、銃を突き付けられる気分はどうだ?
(部隊の兵士が銃を向ける先…そこには仲間であるはずのROSARYの兵士達に銃を突き付けられ、後ろ手に自由を奪われた好敵手の存在を認める。その状況を飲み込むには少々の理解を要したが何が起きたのか大体想像がついたのか、取り囲む兵士のやや後ろから声をかけて。手を縛られていても彼女には脚がある。更には決して折れぬ不屈の心もある事を2度の戦いで知っている彼は迂闊に射程には近づかず、強がる相手を挑発するかのように冷ややかな口調で問いかけては、これも何かの策かとリナに銃を突きつけるROSARYの兵士達を赤い機械眼がゆらりと見つめて)
(/乱入ですかッ!!いいですねぇ…お返事の方もなるべく絡ませやすいように頑張りますね!)
>1374 リナさん
>1375 ゲオルギーさん
(ご提案ありがとうございます!ゲオルギーさんのAllに絡もうかなと思いつつ、やりづらいかな…けど時間軸一緒だろうな…と思いつつの行動になってしまいました。
主にはゲオルギーさんの>1370宛になります!
言葉足らずですみません)
>all
(/お久しぶりです。長らくお待たせしてしまって申し訳ございません…現在あまり自分の時間が取れておらず、リナさんとケラさんにはまた暫くお待ちいただくことになってしまいます。本当に申し訳ございません…!)
>>1375 ゲオルギー様
さぁ?どういった場所なのか、納得のいく説明をして欲しいのはこっちなんだけど
捕虜交換?それとも捕虜に見せかけたスパイを受け渡す場所?
……それとも、気に食わない身内を嵌める場所かしら?
(銃口を突きつけられようと、強敵である赤い機械眼に睨みつけられようと怯むこともなく涼しい顔で、しかしこの場にいる者の思惑を言い当てるように鋭く言い放つ。これ以上口を開かれては困るのだろう、銃口で後頭部を小突かれそうになるのを首を僅かに傾けて避けながら)
気分は上々よ、何せ大手を振ってDOGMAの内側に潜り込めるのだもの。そちらにだって知られたくない情報の一つや二つあるでしょう?
貴方はともかくとして、貴方の部下全員が私に一切を隠しきれるかしら
(ふふ、と不敵な笑みを浮かべつつ訴えるのは自身の身柄を引き取ることへのリスクで。
これがブラフでないことは何度かの交戦で見せた頭の回転を知っていれば理解できるだろうと)
それより心配なのは貴方の方だわ、ゲオルギー。
私はROSARY側でだいぶ話が通じる方よ。その私をROSARYから隔離するのはそちら側からしても不利に働くと思うけど?
(拘束され、囚われの身になっていては選択肢を選ぶのは全部ゲオルギーの方だ。にも関わらず、さもその選択肢を提示するのは自分のように話し合いの主導権を握るようにし)
>>1376 ケラ様
(/ゲオルギー様も乗り気なようですし、こちらとしても別に複数ロールがやりたくないというわけではございませんが、こちら部屋主である以上当人同士に相談なく乱入することについてはどうしても一言ご指摘をしなければならない立場にありますので申し上げさせていただきました。
ご指摘は恐らくあまり気持ちのいいものではなかったと思いますのでそちらに関してはお詫び致します。
また、本来乱入の意図はなかったとのことでこちらの早とちりになってしまいました申し訳ありません。
一先ず、同じ場面を背景に各々でゲオルギー様とロルを回す形で落とし所にしようかと思うのですが如何でしょうか?)
>>1377 ヴィオレッタ様
(/ご多忙な中書き込みをありがとうございます。
以前別の方へのお返事でも書きました通り、こちらは娯楽のための場所ですのでリアルがお忙しい時はどうぞそちらに集中なさってください。
お暇な時間ができました時に遊びに来ていただき、少しでも楽しいと感じてもらえれば幸いです。
お返事いつまでもお待ちしておりますね)
>1378 リナさん
(本当にありがとうございます。以前のことも重ねて配慮が足りず本当に申し訳ございません。そのような流れで是非お願い致します!ありがとうございます!)
>1375 ゲオルギーさん
(……っ……。……しかし、なぜ捕虜交換に応じて…。しかも…あいつ自ら出向くようなことを)
(今回の捕虜交換の中に故郷であるへーベルンの同胞は居なかった。あくまでDOGMAとの戦闘の末捕まったROSARYの仲間が帰ってくるのだった。喜ばしいことだが複雑だった。逃げも隠れもせず、堂々とROSARY側に立つケラ。そして緊張の均衡のため、互いの監視のため相手に睨みを効かし)
(/ややこしいことをしてしまい、本当に申し訳ございませんでした…少し内容変更してお返事とさせて頂きます)
>1377 ヴィオレッタさん
(/ご無理なさらず!!ご連絡ありがとうございます!ごゆっくりなさってください!)
>1368 セリア様
まあ!そうでしたのね。
(ぱあっと表情が明るくなり、瞳に喜色が灯る。彼に見守ると言われてから、少しずつ肩の力が抜けていくような気がした。初めての任務に張り切っていたこともあって、かなり緊張していたらしい。彼からのフォローはあくまでも危険なときだけで、基本的には先程までと変わらない。もう一度気合を入れ直すために大きく深呼吸をすると、にっ、と笑みを浮かべて)
セリアお兄さまにわたくしのがんばっているところ、いっぱいお見せしないといけませんわね!
>1370 ゲオルグ様
(人質を連れながら下がっていく兵士を追いかけていた足が、ピタリと止まる。赤色に揺らめく機械の眼光、左腕に大きなバルカン砲を携えた大男と対峙すると、顔を青褪めさせながら彼の名を呟き)
……ッ!!赤目の、ゲオルグ…
(尊敬している兄姉達でも苦戦を強いられる存在。それが何故か、自身の目の前に現れた。頭の中で「逃げるべきだ」と警鐘が鳴り響く。ただの新米隊員を潰すためな訳がない。わざわざ人質をとってまで自分をここまで引き寄せたと言うのなら、元実験体であった自分を捕まえに来たと考えるのが妥当だろう。過去の嫌な記憶が溢れ出してくる。顔を歪ませながらも、ゆっくりと後退りをして彼から距離を取ろうと試みて)
>all
(/間が空いてしまい申し訳ありません! リアルの方が凄まじくごたついておりまして連絡もなく長期間空けてしまいました…… 色々一段落しましてまた再会できますので是非お相手して頂きたいのですがよろしいでしょうか?)
>1378
>1379
…フ、ただ血で血を洗う行為が戦争とは限らぬという事だ。
この場所は「盤面」にすぎぬ。為政者による策謀が蠢く闇市場…分からない貴様ではあるまい。
物事には「時勢」が存在する…時にそれは黙認を正とする事もあるのだ、リナ・クロムハーツ
(ただ互いに殺し合う場所ではなくもっと複雑な思惑が絡んだ負の側面も強い場所であると暗に仄めかしながら、すっと手を上げて捕虜となったリナに乱暴を働こうとする相手方の兵士を牽制するとともに取り囲むDOGMAの兵士の数人がROSARY側に引き渡した捕虜に銃を向ける。銃を向けるROSARYとして活動していた兵士がDOGMAの息がかかっているのか、それとも建前上DOGMAに敵対していて忠誠心の低い末端の組織員なのかは分からないが引き渡しの場を乱された以上、見せしめもやむなしと判断したのか捕虜の抹殺を行う構えを見せており)
DOGMAの捕虜の扱いを知らぬ貴様ではあるまい?体が壊れるまで拷問され、心が壊れるまで嬲られ慰み者にされる。それに情報の1つや2つ漏れたぐらいではDOGMAの勝利は揺るがぬさ。
貴様らはまだ何も知らぬ。本当の「底」をな。
(この余裕は決してブラフではない事は分かっている。そしてDOGMAの領内に彼女の様な切れ者を入れるリスクも当然知っている。その内に秘めた本願を成し遂げる為ならば冷徹に任務を完遂させようとする人物だという事は十二分に理解しているからこそ、こちらも冗談ではないぞと言わんばかりに脅しをかけて)
相変わらず良く喋る口だが己が置かれている立場を弁える事だ。その者…ROSARYの最重要人物の1人だ。セントラルまで連行せよ。
死にたくなければ変な気は起こさぬ事だな。自分だけではなく貴様が守りたいものも失うことになる。
最も…お仲間の1人は状況が分かっているようだが?
(この状況になってもなおこちらに余裕を見せる彼女に対して大したものだと感心しつつも主導権は渡すまいと、「手打ち」として捕虜となった彼女をDOGMAの領地にある収容所まで連行せよとの命令を下す。抵抗すれば命の保障と、捕虜の身の安全すらも保障はしないと、DOGMA流の脅し文句を付け加えれば連行しようと兵士達が取り囲む中此方を睨むまた別の緊張感に満ちた雰囲気を感じ取れば、それも知った存在である脱走兵…ケラのものであると気づけばケラに向かって赤き機械眼が睨み返すように発光して)
>1380
ご苦労。…貴様があの時逃げおおせた実験体か。
その後の行方は不明だったがよもやROSARYに与していようとはな…これも運命という事か。
(赤き機械眼を揺らめかせ、ゆっくりと歩を進めながら真っ直ぐに相手と対峙する。事情がどうであれこうして敵として立ちはだかった事で低い声色で左腕のバルカン砲を構えると)
おっと…あの時の様にまた逃げるのか?こちらには人質がいる事を忘れて貰っては困る。貴様の行動次第でこの捕虜の命は露と消えるぞ。
非人道な実験の果てに暴走し、実験施設1つを破壊…人の心を失った技術部の連中に弄ばれたその事情は察するに余りある。
貴様は…今もDOGMAを憎んでいるか?
(DOGMAの中でも名の知れた自分に策もなく戦いを挑んで来る様な者は少ない。青褪めた顔でじりじりと後ろに下がる元実験体の彼女相手に人質を使った駆け引きを用いて牽制しながら、真意を問いただすかのように相手に問いかけて)
>>1381 エミリ様
(/お帰りなさい。はい、こちらはイメチャという娯楽を楽しむ場所ですのでリアルの隙間時間に楽しんでいただければ幸いと考えております。
一段落ついたのであれば是非またこちらでお時間許す限り遊んでくださいませ)
>>1382 ゲオルギー様
えぇ、重々承知しているわ。だからこそ不穏な芽を摘もうとしたのだけれどね。
それに、身内の策略についてもある程度の警戒はしていたのだけれど……まさか気に食わない相手だからってDOGMA側に引き渡すほどだとは思わないじゃない?
(ゲオルギーの背後に立つ兵士たちがROSARY側へと銃口を向ける。こうなってしまっては事態の判断が難しくなる。ただDOGMA側が仕組んだだけのことなのか、ROSARY側に裏切りを手引きし自身を引き渡せるシチュエーションを作り上げたのか、この場にいるかどうか分からない裏切り者の数すらも。そして、判断を誤れば多くの味方が死ぬことになる。それを考えれば動くこともできずにただ「その可能性も読んでいるぞ」と言葉で牽制することしかできない)
生憎、周りには信頼できて頼りになる味方しか置いてないもので…ね?
(もし、この場が他のアジトのメンバーとの共同線でなければ気のおける仲間たちのみで問題なく捕虜交換を完遂できただろう。仮に、この状態に陥っても"背中を預けられる彼女となら盤面を覆すことができただろう" "歴戦の彼女なら自分が動くよりも先に目の前の男の首を取るかもしれない" "切れ者の彼や彼女らならこうなる前に策略を看破したに違いない" "敏腕の狙撃手が配置についていれば静かに事態は片付いていた" そんなことを考えながらも今は事態を把握することが先決だ。差し当たって、自分以外は全員敵である状態に移行するのが先決かと考えれば、その状況を作り出すためにこの場からの移送を潔く受け入れることにする。早速とばかりにベタベタと汚い男の手が頬や身体に伸びるのに嫌な顔すらせず澄ました顔で歩み出し)
へぇ、そうやって心も身体も壊して何でも思い通りに…DOGMAの考えそうなことね。
決して思い通りにならない相手がいるってことを思い知らせてあげなくちゃ
(ニヒルな笑みを浮かべつつ、一歩踏み出しゲオルギーの懐までくれば「武人ぶってても結局は女を弄ぶことしか考えないのね、知識人ぶったケダモノさん」と軽く挑発をして。脅しなど効いていないと言わんばかりで)
(/このまま囚われた女戦士が…!なんていうのはそういうコンテンツで良く見るシチュエーションですが自キャラが、しかもそういうシチュのために作り上げたキャラではなく凄惨な世界で精一杯戦っていて数年愛用しているキャラがそういう目にあうかもしれないというのは…リナが積み上げてきた様々な方たちとの厚みのある関係性を壊されてしまうような破滅感の体感が一層強いですね…ドキドキしてしまいますっ!)
>1382 ゲオルギーさん
……くっ……!(今の私……なら……!隻眼の不意を……突け……る……!……奴を……倒……せ…………)
(動けずにいる間、背負っていたシザーブレードにかけそうになっていた手は震えていた。以前ゲオルギーと戦った時よりは明らかに強くなっているはず。DOGMAと戦うことに迷いはない。しかし…1歩が出ない。隻眼を倒せても、今ここにいる仲間が無事でいる確率も100%ではない。次第に唇切れるほど歯を食いしばり)
>1382 ゲオルグ様
……。
(後ずさる足が彼の言葉によって留まった。自分が逃げれば人質の命が危ない。裏を返せば、自分が言うことさえ聞けば少なくともその間は傷つけることは無いはず。そう踏んで、真っ直ぐに相手の赤い機械眼を睨みつけ。しかし彼から1つ質問を投げかけられると、意図が分からないとでも言いたげに眉を顰めながら答えて)
手足をうばって、かってに改造して、そのうえ薬までつかって実験して……すごくいたかった。すごく…こわかった。…そんなことをしてきた相手を、あなたは憎まないでいられるの?
(質問に答えると、過去のことをまた思い出してしまう。手足の切断面が、つい先程切られたかのようにじくじくと痛み始める。奥歯を噛み締め、大きな青い瞳に涙を浮かべながらも怒りと憎悪を込めた眼差しを向けて)
>1383
>1384
互いに間者を送り込んでいるのは既に周知の事実であろう?尻尾を出さないだけで暗殺や誘拐、贈賄、内応等の取引は公然と行われてきたものだ。いちいち目くじらを立てていては命がいくつあっても足りぬ。非効率的だな。
出来れば貴様とは戦場で会いたかったが運命というものは残酷なものよ…。
(大きくなりすぎたDOGMAという組織の中では些末な事だったのか、そんな事は無駄にすぎないとばかりに吐き捨てると、これまで何回も戦場で渡り合った相手に対して残念そうに呟いて)
フッ…そうかな。その味方の腹の中までは分かるまい?貴様は頭も切れ実力もあるが情に絆される脆さもある。味方なぞ互いに打算的で利用し合うくらいが丁度いいと思わぬか?
(信頼、絆…そんな言葉で人の本質は測れないとほくそ笑む様に否定しながら、その甘さこそが身を滅ぼすと警告するかの如く、機械眼が彼女を睨みつける。命令こそはあれど、DOGMAの兵士は必要以上の馴れ合いはしない。武功を上げて出世したい者、ただ欲を満たしたい者、その日暮らしの為に武器を取る者…統率力も練度も低いが数という圧倒的優位を以て侵攻を続ける秩序なきならず者の集団であるが故に無駄な感情は不要と言わんばかりに吐き捨てて)
敵を辱めて嬲るやり方は私は好かぬがな。拷問にかけ必要な情報を吐かせたら処刑するか収容所にぶち込む方が早く、合理的だからだ。ケダモノ扱いするのは勝手だがDOGMAは私の様に理性ある獣ばかりではない事は知っておいて貰おうか?…貴様は今捕虜の身である事を忘れるな。
(元々脱走兵を見逃していたり捕虜交換という、DOGMAの好戦派閥からも目くじらを立てられそうな事をやっている身としては知性と理性を失った欲にまみれた獣とは違うと反論をしながらも見せしめの意味を込めてか、彼女から数歩離れて傍にいた兵士に機械眼でアイコンタクトを送る。その意図を汲み取った兵士が無言で頷けば、その口を閉じろと言わんばかりにリナの腹部めがけて蹴りを放って)
さて…ご自慢のお仲間はどうした?捕虜交換の場とはいえ私を、そしてDOGMAを出し抜くこの好機を逃す手はあるまい?
(このまま事がうまく進むとは到底思っていない。必ずどこかで動きがある事を見越している彼はそれが「いつ」なのかを測っているようであり。使命の為なら仲間すらも売る連中なのか、それともここまでは相手の策通りなのか…様々な可能性を想定しながら、いまだに冷めぬ殺気…戦場独特の感覚を感じ取って)
(/果たしてどうなってしまうのか…こちらもドキドキしております。何処まで攻めてよい物かも含めて…;)
>1385
…フッ、今こうして対峙している相手に向かって問う質問ではなかったな。愚問であったことを詫びよう。
私ならば死を選んでいたやも知れぬ。そうならぬよう武器を取り戦い続けた。喜びも、怒りも哀しみも…憎しみも最早無駄な感情にすぎぬ。
過去はもう変えられぬ。反逆者共に降ったのならばもはや道は1つしかあるまい。人質を解放せよ。…そしてDOGMAの裏切者である貴様の憎しみの感情すら踏み潰し、ROSARYを殲滅するッ!
(目の前で対峙する相手が受けた、想像するに余りある凄惨な仕打ちは充分に感じ取れる。強大なものに理不尽に蹂躙され、奪われ、消えていく。DOGMAの行いは決して褒められたものではないが仕方のない事だと吐き捨てる様に言うと、憎悪のまなざしを向ける相手にバルカン砲を構えて。世紀末と化したこの終末世界で絶望からただひたすらに命令を遂行してきた軍人として、任務を遂行せんと自身の矜持からここまで連れ込んだ人質を殺さず、解放する。そして赤く揺らめく機械眼が殺気と共に発光し、明確な殺意と共にバルカン砲が回転しながら唸りを上げる様に銃身を回して戦闘態勢に入って)
>1386 ゲオルグ様
ROSARYはDOGMAの人形だったわたしを、人間にしてくれた……わたくしに居場所と家族をくれましたわ。
(人質が開放され安心したのも束の間、相手は殺意の眼光とバルカン砲を向けてくる。逃げ出すのは難しいだろう。しかし、たとえ自分には勝ち目がないものだとしても、優しく手を差し伸べてくれたROSARYの人達に恩返しがしたかった。今まで守られてきた分、今度は自分が守りたかった。胸元のリボンの十字架を外し、左腕に挿し込む。急速に回転しだすエンジンは熱を放ち、次第に金属製の左腕全体に熱が伝導していく。袖と二の腕付近の肌が焦げていくのも気にせず、少女は拳を構えて強敵と対峙し)
だから、ぜったいに、壊させたりなんかしないっ!!
(/はじめてのおつかいでボス戦!!戦闘描写はここでは初めてなのでとても緊張しておりますが、どうぞ宜しくお願いします!)
>1368 ゲオルギー様
(……これ以上……仲間も……私も……踏みにじられて……たまるかぁぁ……!!!)
……!!
(息を殺し、内に必死に堪えていた火山のような怒りが爆発し、ブレードを強く握りしめ、直線上にいるゲオルギーの部下とゲオルギーを目掛け、素早い辻斬りを仕掛ける。その瞬間は、故郷の為に身を犠牲にしかねない迷いのあるものではなかった。敵を仕留める、その一点のみだった)
(/急な激務舞い込み遅れてしまいました...すみません!目の前に同時系列の展開あるなか恐縮ですが、並行して進められそうなお返事とさせて頂きます!)
>1372 リナ様
(命を守る道具と言えば聞こえはいいが、本来なら無垢な子供等が触れることさえ無い殺戮兵器を手にしなければならない時代など狂っているとしか言いようがない。今日だって世界の何処かでそうなってしまっているかもしれない。せめて当アジトの子供たちだけは免れるようにしなければとつくづく思う。言葉を紡ぐ彼女の瞳に強い意志を感じると同時に、自分達の世代で食い止めると心で誓えば笑う彼女にフッと微笑み頷くと、彼女の口から出た言葉にピクリと反応する。最近はあまりなかった大物の来襲に「大物?…久しぶりだな。」と呟くと、相方を募集中だとするも有無を言わさない彼女の様子に拒否するという選択肢は無いことを悟り、強制的に採用されるだろうそれに応募しては、ヒラヒラと手を振り出撃の準備に向かい)
じゃあそれに応募するよ。勿論、100%採用だろ?…じゃ、また後でな。
(/遅くなって申し訳ないです。
次で場面転換かなと思いまして、セリアを準備に向かわせました。)
>1380 アリシア様
(/お待たせしております。もう少々お待ちいただけますと幸いです。申し訳ありません。)
>>all
(/申し訳ありません。最近は仕事関係が忙しく中々お返事を書き切ることができませんでした。
主が離れている間にこちらを覗かなくなってしまった方もおられると思いますが一先ず停めてしまっていたロールのお返しを投下させていただきます)
>>1386 ゲオルギー様
別に貴方が今ここで「私の拘束を解け」と命令すれば事は収束してお望み通り戦場で再会できるわよ?
それをしないのは、戦っても負けると思っているからじゃないかしら。
(お互いの組織に内通者がいることは公然の秘密というもので。確固たる証拠がないために相手へ強く訴えることができない不安定な均衡状態を当たり前のように言うゲオルギーには鋭い視線を向ける。仲間に、家族に手を出す不穏分子を見破り、決してその公然の秘密を許さない視線を)
……仲間を信じず、ただ己のみを信じる生き方は凄く楽でしょうね。"気分が"
そうやって孤高の戦士を演じて、何も守らない、何も背負わない身軽で空っぽな自分を誤魔化し続けて生きることに私は貴方ほど価値を見いだせないの
それでいて、捕虜交換をしたり女を嬲るのを躊躇したり…もしかして貴方、生き方を迷ってるんじゃない?
(そこまで話して男の蹴りが腹部へめり込めば、「っ!」と小さく声をあげる。ふー…と深く息を吐いてからギロリと目が男を捉えれば「顔、覚えたからね」ただそう呟くだけで気圧し、後退りさせて)
何を警戒してるのかしら?心配しなくても誰が人質で誰が裏切り者なのか分からないこの状況じゃ私は動かないわよ。
でも、移送が開始されたら私は動ける。周りに敵しかいなくなるのだもの。迷う必要がなくなるから……
とはいえ、ここで睨み合っていれば、そうね。それこそ私の自慢の仲間たちが裏切り者を特定するわ。
そうなれば、ここで全員始末する。
ねぇ、見せしめにこの場で少し痛めつけるぐらいが丁度いい落とし所だと思うけど?
(蹴りつけられても尚、戦意は消えずこの場の主導権を握り交渉を進める。そして提示する案はこの場における最も合理的なものであるだろう)
(/一ヶ月近くお返事をお待たせしてしまい申し訳ありませんでした。思惑の絡み合う複雑な展開がとても楽しいのですが落し所に悩み、無難なところを提示してみました。このまま腹の探り合いの継続も面白そうですし、他に展開がありましたらそちらの方面でも全然歓迎いたしますのでお好きな展開でお返事いただけましたら幸いです)
>>1389 セリア様
そうね、そんなに言うなら採用してあげようかしら。
仕事ぶりに期待してるわ。集合は3時間後に駐車場ね。
現地にすでに偵察隊がいるから近くまで車で行って合流後に攻撃を仕掛ける手はずよ。
(準備へと去っていくセリアの後ろ姿に、簡単な作戦の概要を伝えてから再度手に持つ道具に視線を落とす。子供に持たせるわけにはいかない、大切な子たちがこれでわが身を守るような生活をさせてはいけない代物だ。そんなものを容易く使う自分は子供たちにとってどうなのだろうか…。少し悩んでみても答えはでない。少なくとも自分の時代で終わりにしよう。そう誓ってからこちらも作戦の準備を整え、3時間後駐車場へと向かっていき)
(/こちらが長く不在にしている間にもお返事を投下くださりありがとうございます。帰ってくるのを信じて待っていてもらえたようで嬉しく感じます。一旦お別れですのでそこで〆てもよいですし、このまま作戦開始でもとも思ったのでお互い準備に向かうところまで描写させていただきました)
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