リナ・クロムハーツ 2023-01-01 21:22:07 |
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>>1188 イリーナ様
うん、持って帰ってくるものに困ったら、どんなに下らないバカ話でも良いよ。イリーナが帰ってきてくれるのが大事
(本来、ROSARYのA級以上となれば分野はどうであれその道の熟練者である。そんな手練に自身の勘だけで仕事を任せるなど相手のプライドが許せないと一蹴されても不思議ではないのに、イリーナは快く承諾してくれた。それが信頼のようで嬉しく、お互いに微笑み合い。彼女が帰ってきてくれることこそが一番の成果物だと告げ)
っ!!ぁ、う……ちょっとだけ、ね。ここ最近連戦だったから。
あはは、でもそんなに痛くないし大丈夫、だいじょー、ぶ。だから手を離して、ね?
(手首を掴まれると突然のことに身体を強張らせ、そのショックで身体が軋む。咄嗟に声にならない悲鳴をあげ、目を瞑り。それから心配してくれるイリーナを安心させるために笑顔を見せるが、ぎこちない、明らかな作り笑いになっているだろう)
(/いえいえ、ゆっくりでも物語を一緒に紡げてとても嬉しいです。これからも引き続きよろしくお願い致します)
>1183
……。やっぱり、あなたの思う家族って考え方には敵わない。…さ、あとは何作るか言ってくれればやるよ。全部ヘーベルン料理にするわけにもいかないでしょう。
(リナの家族という人に対する考え方に感服した様子を見せ、やはりこの人について行こうと改めて思うケラ。大人数の普段の食べ慣れた食事も必要だろうと、まだ他に仕事があればやるよと声を掛ける。優しい笑顔も見せられつまみ食いなど止められるわけがなく)
>1186
ROSARY構成員
「アリシア、居るかな、開けても良いかな?」
(勉強に奮闘するアリシアに束の間の休憩のお供でも持ってきたのだろうか、気軽な気持ちでやってきたROSARY構成員。まさかアリシア以外に人がいるなど思うはずもなく(普段も人を入れていないだろうから)、ドアを開けようとすると)
(/前レスの回収も行いつつ展開できないかと思いましたが、非常に返事に困る行為をしてしまいました…申し訳ございません。ROSARY陣営の何名かとケラの協力関係を結んだレスがいくつかあるので、その事情をアリシア様が知らず、ROSARYにバレるかと思いきや、ここでケラは一応味方だと知る…という展開は如何でしょうか。アリシア様の退却されたキャラの利用は控えた方が良いというのは100%賛同です!本当に勝手で申し訳ないことをしました…)
>1187 リナ・クロムハーツ
開発部署所属、王 誅です。
(変装はそのうち解かれるだろうし、今ここで無駄な行動をするのも気が引ける。今は相手の質問だけに答えることに専念しよう。
......この取り調べが終わったら、自分は用済みだ。始末されても、仕方がない気がしてきた。仮に開放されたとしても本社に自分がマークされるのは間違いない。
こんな命、とうに捨てたものなのだと頭では理解しているが恐怖が襲ってくる。すでに悟られているのかもしれないが何も考えていないような顔をして本心を隠そうとして)
>>1190 リナ
まぁ、あまり期待しないで待っててくれ(気負わないように、期待させないように軽い調子のままそう言うものの、何か成果を挙げてやろうという意識はあり)
無理すんなとは言わねぇけどさ……いざという時動けないってなったら後悔するから早く治しな(ぎこちない笑顔見せる相手を見て小さくため息つき、優しい言葉を掛けたり無理は禁物などとは言えないながらも自分なりの言葉で相手の身を案じると手首を離し)
(/一旦お返事書き終わったので投下致します。皆様お待たせしてしまい申し訳ありません。まだしばらくは今のようにお待たせしてしまうことが多いかと思います。ご容赦頂けますと幸いです)
>>1191 ケラ様
私が欲しいなって思ったから。一緒に泣いて笑って、楽しいことも辛いことも乗り越える、そんな家族を。
だから皆には付き合わせちゃってるだけですよ
(改めて感服させられると困ったような笑顔で返す。止められず、気の向くままに摘んだポテトはかなりの量になってしまった。「しまった」と明らかな動揺の表情をして)
もー、ケラさん!なんで止めてくれないんですか~。美味しすぎて食べ過ぎちゃいましたよ!
(それから強く出られないだろうことも見越してケラに責任を転嫁した。そうやって甘えるのも家族だからこそ、で)
んー、そうですね。じゃあ栄養のバランスも考えて野菜スープでも作りましょうか。
コンソメにすればフライドポテトとも合うでしょうし
(ケラが作ってくれた料理に対して、こちらも食べ合わせの良いものを一品提案する。スープの準備を始めながら食料庫を指差し「玉ねぎとニンジンを持ってきてくれますか?」と手伝いをお願いして)
>>1192 王誅様
それが貴方の本名ですか。ルカ・フーニアとは、随分と思い切った偽名だったわけですね。
(名前も所属も真偽を確かめる術はない。だが疑う必要のある情報でもなく、ここを詰めるつもりはない。取り敢えずは真実を話している体で聞き手に徹し)
開発部というのは機械部品ですか、それとも薬品か。
どちらにしてもROSARYとしては欲しい情報ですね。貴方の成果物、もしくはDOGMA研究員が共有している情報へのアクセスを……?失礼。情報へアクセスすることはできますか?
(尋問の最中、不自然に無表情な王が気になって一瞬言葉が詰まった。何かを思考しているというより、隠そうとしている兆候だ。こういうタイプは隠すのが上手い、何を隠しているかは分からないが脅したぐらいでは吐きはしないだろう)
突然ですが、死ぬのは怖いですか。
(話を変えて揺さぶりを掛けてみようとし。意図せず、変更した話題が王の隠し事を突く形となり)
>>1196 イリーナ様
あはは。ごもっとも。
(手を離されると、「休め」というお叱りの言葉が飛んでこない辺りに彼女らしい理解が感じられる。怪我で立ち止まることが許されるような立場ではないのだ。交渉事も、攻撃、防衛作戦も指揮する立場の自身が立ち止まればどんどん後手に回り不利になる。だからこそ止まれず、止まらないことを許してくれる彼女の厳しい優しさが嬉しい)
ありがと、イリーナ。
帰ってきたばかりなのに呼びつけて悪かったわね。もうこれで仕事の話はおしまい
後は部屋に戻るでも、ここで寛ぐでも好きにして
…膝枕でもしてあげましょうか?
(自分の膝をぽんぽんと叩いて、仲間ではなく友達のようにふざけるように言ってみて)
>>1193様 1195様
(/連名でのお返事失礼します。主不在時のトピ上げありがとうございます。いつも申しておりますが、こうしてご支援頂けるとそれだけ気にかけて貰っているのだと実感が持ててとても嬉しい気持ちになります。依然として途切れがちになりそうな生活リズムのままではありますが、何卒これからも何かの合間にでも思い出して覗いてくださると嬉しいです)
>1197
ふふ…この前も体重気にしてたけど…リナ、結構食いしん坊なの?
(愛情満ちたリナの姿に負け、クスクスとこちらも笑みが零れる。一瞬だけでも第三者から見ると、戦いからかけ離れた日常の風景が写っている見えるかもしれない。勿論本人に自覚がないほんの一瞬だけの姿である)
わかった、ちょっと待ってて。
…えっと……玉ねぎ…にんじ……。
(………あれ………嘘……よね……)
(指差された方向の食糧庫の扉を開け、何気なく言われた食材を大まか必要な数をまとめて箱べばいいかと考えた矢先だった。ケラの様子がおかしい。手が進まない)
……玉ねぎ……にんじん……って……なんだっけ………
(そんなはずはない、貴重かもしれないが、ありふれた食材の名前だ。忘れるわけが無い。そういい言い聞かせる。変なところで記憶障害など勘弁してほしい。きっと一瞬だろう。…などと誤魔化しながら食材を漁るが、やはり思い出せない)
(/こちらも遅ればせながら返信いたします!主様も無理なさらず!)
>1197 リナ・クロムハーツ
ええ、そうですね。もともと名刺を借りただけのことですし。
両方です。ですが最近、機械部品に関してはうちよりも支社、その他の組織が独自で進めていることが多いので若干薬物の開発をうちが担当しますね......改造プロセスなどのデータにはアクセスできると思います。
......え、
(淡々と質問に答えつつ、速やかに情報を渡せそうで安心していたところ、心の内を読まれたのかと思うくらいにピンポイントな質問で一瞬固まる。いつもならば「いや~?」などと流せたのかもしれないが今の状況でそういった質問をされると、困惑というよりかは怯えに近い感情が湧く。今のは流石に不自然すぎたか。「......それは、どういう.....?」と呟いたが逆に質問しても意味はないと思いそれ以上は何も言わず)
>>1198 ケラ様
食いしん坊っ!?な、な、な、なんてこと言うんですか!年頃の乙女に向かって!!
私はただ成長期なだけで!別に、そんなに沢山食べたりとかしないですっ!!
(体重の件も含め、食事について指摘されると思い当たる節があるのか否定のための理詰めではなく、大声で掻き消す方を選び。ぱたぱたと大きく手を振り、大袈裟に思えるほどのジェスチャーで否定の意を示す。
戦いから掛け離れた家族の時間が緩やかに流れ、食料庫に入っていったケラを待つ間、スープをつくる準備を始めるが)
あれ、ケラさん。どうかしました?
(彼女がいつまでも戻ってこない。目当てのものはが見つけにくい配置にはなっていない筈だが、と不自然に思い自身も食料庫の扉を開く。そして、先程の穏やかな時間に僅かだが影が差した気がした。少し悩んで「ふぅ」と小さく息を吐き、真正面から受け止める覚悟をして)
こっちがニンジン、あれが玉ねぎですね。言われて思い出せますか?
(彼女の不安を煽らないように出来るだけ明るい口調で目当ての野菜を指差し)
(/ありがとうございます。お言葉に甘えて無理なく返していきますね)
>>1199 王誅様
……
(底のしれない相手に適当な揺さぶりをかけたつもりが、思いの外動揺した様子を見せられ、こちらも呆気に取られる。敵地でありながら淡々と聴取に答える、それでいで腹の中を見せない態度、それが動揺を顕にするということは…と思考し軽く首を捻ってから、図星を付いたと仮説立て)
いえ、ね。お約束の通り脚はご用意しますし解放もします。ですが、情報を搾り取られた状態でDOGMAに帰っても殺されるだけなのではないかと思って。
ついでに、身分の知れた状態で下層を歩けば追い剥ぎやゴロツキ、他のアジトに所属するROSARYメンバーもですね。貴方の命を奪うことに抵抗のない人は沢山いますよ?
(脅すつもりではなく、事実だ。それは相手も分かっているだろう。辛く残酷な現実を冷たい声色で告げてから相手の目を真っ直ぐに見て)
そちらが提示する条件次第ではありますが、ここでなら貴方を匿えますよ。
1つは決して嘘を吐かず、もっている情報を全て渡すこと。
そして、もう1つは……私達を信じてくれること
(相手に向かって優しく微笑み)
>>1200様
(/ご支援ありがとうございます。更新滞っている状態で言っても説得力がありませんが、自身のトピックが上がっているととてもテンションが上がります。凄く嬉しいです)
>1201
あ……うん……ごめんなさい。……何で、"忘れてる"ことに気づいたの?
(指差しで示されて、籠に玉ねぎとにんじんを必要な分入れていく。役立たずに見られていないだろうか、そんな自己嫌悪から来るプレッシャーがケラの顔を曇らせていた。気遣いは有難かったが、"言われて思い出せますか?"の言葉で気づいた。リナに話したことはなかったはずだが、記憶障害のことが気づかれている。リナと対峙していてそんな素振りでもあっただろうか、気遣いの理由を聞くと)
>>1202 ケラ様
やっぱりですか。ケラさんが強化薬品をお使いになるという報告は受けてましたし、あれの副作用についても存じています。
…多分、焦ってたんじゃないですか?私にも聞こえるぐらいの声量で「なんだっけ?」って言ってましたよ。だから、ピンと来たんです
(表情を曇らせるケラを少しでも安心させたくて、優しい微笑みを見せる。忘れてしまったからという理由で彼女に任せた仕事を取り上げるのは、余計に不安を煽ってしまうだろうし、玉ねぎとニンジンについては任せることにして)
あはは、えーっと…すみません。デリケートな内容に踏み入っちゃいましたね。でも、もしよければこうやって隣でお手伝いできませんか?
例え、ケラさんが忘れても私が隣にいますから……
(自己嫌悪に陥るケラに「そんなことないよ」という意味を込めて、近くにいたいと伝える。それこそ踏み込み過ぎな気がして、断られたり、馴れ馴れしい、烏滸がましいと怒られてしまうんじゃないかと不安そうにしながら、それでもケラの助けになりたいと思ったから)
(/しまった!背後はケラさんのプロフを知ってるけどリナは記憶のことを知らなかったんだ。失礼しました。軌道修正になるか分かりませんがそれっぽい理由を置いておきますね。意図せずまたリナの知識量が増えてしまった…。申し訳ありませんがお付き合い頂けませんか?)
>1203
本当に優しいんだね…ありがとう。
(普段なら愛想付かされる、あるいは見放される所だろう。しかしリナはこう言ってくれている。どこまで優しいのだろうか。薬品に蝕まれてもまだ人としていられる内は、リナに刃向かえないだろう)
機密事項に触れてたら忘れて欲しいのだけど…ROSARYは…"ブラックアウトした人間"に太刀打ちできる力は持ってるの?
(食事の準備を続けながら、強化薬品絡みで気になったことを聞いてみる。DOGMAに対抗できる勢力であるとは言え、ではDOGMAも手を焼く存在となるとどうなるのだろうか)
(/気になさらないでください!私あくまでレスで発言したことを基に辿ってるだけなので。伏線回収じゃないですけど。ケラに対してリナはこのことすでに知ってる見たいな一部確定全然OKなので!今後ともよろしくお願いします!)
>1201 リナ・クロムハーツ
......かないませんねぇ。
乗った。
(一瞬顔が固まり、言われている意味を理解すると少し息をつく。二言だけ言葉を発して首を横に小さく倒し、先程まで浮かべていた胡散臭い笑みでは無い、上辺でなく本気で、穏やかに苦笑する。やはり彼女には適わない。)
(/申し訳ない、!)
>参加者様方
(こんばんは、覚えておられますでしょうか、マリンです。お久しぶりです。時間を置いたおかげか、気持ちに余裕が出来たので戻って参りました。私が退却したことで設定に穴が空いてしまった部分があることも沢山あると思います。本当に勝手なことをしました。申し訳ございません。重ねて勝手ながら、まだ私に戻ってくる隙がございましたら、また参加させていただけないでしょうか?)
>マリン様
(/マリン様!!お久しぶりです。お待ちしておりました。
決定は主様にお任せしますが、私としては戻ってきて欲しい気持ちでいっぱいです。おかえりなさい!)
>1187 リナ様
!、り、ナおねえさま…どうして……、
(流石にまずい、とズキズキと痛む頭を押さえながら、数刻前の自分の行動に後悔をし始めたところで、突然名前を呼ばれて肩を震わせる。そしてそれが誰の声か認識するよりも前に抱き締められて、目を白黒させて。どうして此処が分かったの、どうしてそんなに息を切らしているの、と頭痛でまともに働かない頭は疑問でいっぱいだったが、人の優しい温もりに、荒んでいた心は安心感を覚えていた。――しかし。)
……っ!…やっ、いやっ!!、かえ、らない!!ヤダ!!!……っぅウゥヴヴヴ!!!
("検診"。その単語が出た瞬間、大きく拒絶の声を上げて、リナの抱擁から逃げ出そうと暴れ始める。普段なら気を付けている腕の力加減も、理性が保てていない今は制御できておらず、硬い素材で出来た腕が頭にでも当たっては危険だ。まるで野生動物のような唸り声。段々と合わなくなる目の焦点。徐々に身体を蝕む痛みと、これから訪れるであろう恐怖から逃れるために、必死に体を捩って)
>1191 ケラ様
まっ、待って!!いいい、今お部屋がちらかっていますの!!
(突然やってきた同じ職場の人間に、ドキリと心臓が縮まる。ベッドにはこっそり連れ帰ってきたDOGMAの人間、床には無断で拝借した救急箱。見つかればただでは済まない、と慌ててケラを布団で隠し、上擦った声で返答する。)
……わぁあっ!!?
(とにかく今ドアを開けられて中に入られては困る、と自分が部屋の外に出て応対しようとするが、とても焦っていたためか、床の救急箱につまづき、外にも聞こえるほど大きな音を立てて倒れてしまい)
>1227 マリン様
(/お久しぶりです!!再びお会いできてとても嬉しいです。自分も是非、マリン様には戻ってきて欲しいです。そのときはまた、ご一緒させてくださいませ。)
(/お久しぶりです!890かその辺りで参加させていただいた者なのですが・・・、ロルを回して早々、コロナだったりなんだったりで諸々多忙に多忙を重ねてこのスレどころかセイチャ自体に顔を出せなくなっていまして、久しぶりに浮上させていただき、このスレがまだ続いているのを見て嬉しく思ってレスさせていただいています!過去のログはまだ見てないのですが、恐らく狙撃メインのエミリというキャラを作ってたんじゃないかと記憶しているのですが覚えておられる方いらっしゃいますでしょうか?もしよろしければ再び参加させていただければと思います・・・!)
(/長らく放置をしてしまって申し訳ありません。現在出先ですので書き込みを下さった全ての方へのお返事は落ち着いてから改めてさせて頂くことにして、全体のアナウンスとしてまだこちらを見ているということだけ申し上げます。主不在のスレを上げたり、覗き、書き込み続けて下さっていた皆様に心からの謝罪とお礼を申し上げます)
(/皆様長らく放置してしまっており、申し訳ありません。主です。つい背後の忙しさにかまけて「仕事終わりに文章を書くのが辛い」と逃げて今まで放置をしてしまっておりました。皆様が離れずこちらに残ってくださっているのを見て、このままでは行けないと戻って参りました。恐らくトピックの主として、私は適正がある方ではないた思うのですが、それでも無理のない範囲でまたこちらを動かして行こうと思っておりますので、こんな私でも良ければまた皆様お付き合い頂けたら嬉しいです。)
>>1204 ケラ様
えへへ、本当に優しいのかと言うと、ちょっと違うと思いますけどね
(馴れ馴れしいと憤慨したり、必要以上に不安がったり、同情からの言葉だと拒絶せず、素直に頼ってくれたことに安堵し。「優しい」との言葉には苦笑いする。ただ、自分が心の底から笑い合える"家族"が欲しいから感情を押し付けて仲良くしているだけだと)
んー…機密事項ではないですけど、難しい質問ですね。
(薬品の話になれば、戦闘員を兼ねる自分たちの話題は自然と凄惨な戦いについてへと切り替わる。ブラックアウト、つまり薬品を限界以上に投与して異形に成り果てた生物兵器への対抗策。顎に手を当てて「うーん」と唸ってから)
あれはもう人間という生き物の括りから外れています。一対一で真正面からの真剣勝負なら勝ち目はないでしょうね
。
でも、"十分な武装" "優秀な兵士" "優れた指揮官" この3つが揃っているなら対応は可能かと。
(「上手く罠に嵌めて高火力で吹っ飛ばすイメージですね」と最後に簡潔にまとめる。話し始め、ブラックアウトした人間を語る口振りから以前に対峙した経験が伺える物言いで)
>>1205 王誅様
勿論、これは取引です。
貴方の持っているDOGMAの全てと引き換えの、安全の保証になります。
もし嘘を付いたり、不審に見える行動を取った場合は即時処罰しますよ。不正の発覚ではなく、疑いの時点で殺します。
そちらはもう後がないわけですから、多少理不尽な契約内容でもご同意頂けますよね
(胡散臭さの消えた相手の顔に、信用を得られたということで一安心をする。眼の前の相手についてはこれから調査することが山ほどあるが、命の保証を掛けてのことだ。嘘を付いたり、厄介な抵抗はしないだろう。何より本人が協力的な様子だ。笑顔のままに少々やり過ぎな気もする取引内容を提示し、暗に「甘くはないぞ」と伝えて)
>>1206様 1207様
1208~1226様
(/連名でのお返事になってしまい申し訳ありません。主がトピを開けて長い時間が経ってからのご支援ということで、普通なら「あー、失踪したな」と諦められてROM様が離れてしまう時期に上げて頂けていたことがとても嬉しいです。それから更に1ヵ月ほど開けてしまって本当に申し訳ありませんでした。もう離れてしまっているかもしれませんが、この時期にトピ上げをして頂けたこの喜びは忘れません。本当にありがとうございました。また、連名でのお返事にも関わらず1名様にのみ向けた内容で申し訳ありませんが、連投につきましてはお気になさらないで下さい)
>>1277 マリン様
(/主不在の状態で書き込みも停滞していたのに帰ってきてくれて嬉しいです。お帰りなさい。本当はもっと積極的にトピックを展開して、物語も進めて、それでもマリン様はじめ離れてしまった方が復帰しやすいように簡単に読み返せる"超簡単ヒストリー"まで作る算段だったのですが、つい主の怠慢が出てしまい、殆ど進行させられておりませんでした。こんな至らぬ主の下でも宜しければ、また物語上にも帰ってきてくれたら嬉しいです。背後の方も落ち着いた様で本当に良かったです)
>>1299 アリシア様
どう、して…って はぁ。はぁ、そんなの分かってるでしょ? アリシアが、心配だったから、よ
(ふー、ふー、と息を荒げながらも彼女の小さな肩に手を添えて、真剣に目を見て、安心させるように笑顔をつくる。不安で涙が溢れ、息を切らした顔では上手な笑顔が作れていないかもしれないが、それでも今は何よりアリシアを安心させてあげたかった。様子を見るに、中毒症状が顕著に現れ始めている。精神状態を落ち着かせながら、身体を刺激しないように安静に、されど迅速にアジトに連れ帰らなければ、と)
っ!?アリシア!!
(落ち着いてくれるかと思った彼女が、突如暴れ始めてしまう。それだけ検診が嫌なのだろうか、いつも真面目な彼女が逃げ出してしまう程に…。
サイボーグ化された腕を振り回され、咄嗟に危険を察知するも怯えた獣のように唸る彼女を突き放して回避しようと思えなかった。今、離してしまえばそれは彼女を不安にさせてしまうだろうから。咄嗟に頭を、腕が飛んでくる方向と逆に捻るも躱し切れず、拳の山が僅かに額を掠める。その際に切れてしまったのか頭部から少量の血が流れる。離れないと危険。でも、実の親から売られ、望んでもいない薬を投与され、その中毒症状に永遠の呪いをかけられ…そんな辛い彼女を突き放したくなくて代わりにギュッと強く抱き締めた)
ごめん、アリシア。ごめんね、貴方は何も悪くないのに。辛い思いばかりさせて本当にごめんね。
でも、検診は貴方に必要なことなの。お願い、私がずっと側にいるから。だから、ちょっとだけ。ちょっとだけ私を信じて我慢して
(自身が小さく震えていることが、密着したことでアリシアにも伝わってしまうだろうか。涙を流しながら、大切なアリシアにこれ以上辛い思いをして欲しくなくて、真剣に気持ちをぶつけて)
>>1230 エミリ様
(/お帰りなさい。流行り病や背後のご多忙、大変お疲れ様でした。はい、妙齢で技巧派の狙撃手様だったと記憶しています。元来こちらにはキャラリセ等ありませんのでご自由に復帰して頂いて大丈夫です。かくいう私も最近まで放置してしまっておりまして、その間他の参加者様や支援者様がトピックを上げて下さっていたわけで主としては情けないばかりです。こんな主の下でも宜しければ是非またご参加をお願い致します)
>>1232 主様
(/復帰許可誠にありがとうございます。またよろしくお願いいたします。私の方でも話の流れを遡って確認させて頂きますので、ヒストリーの方は無理にお作り頂かなくても大丈夫です。)
(/皆様戻られてたんですね!!ふとまた見に来たら、レスが進んでおり、とても嬉しいです!またタイミング合いましたら絡みよろしくお願いします!マリンさんもおかえりなさい!レス後ほどお返しします)
>>1233 マリン様
(/至らぬ主で申し訳ないです。またロール中でマリンと再開できる日を楽しみにしていますね)
>>1234 ケラ様
(/お待たせしてしまって申し訳ありません。このトピックを楽しみにして頂けてとても嬉しいです。こんな主ではありますが、また宜しくお願い致します)
>>all
(/こんばんは、流石に居なかった時間が長かったので、現在の状況に着いていけている訳ではありませんが、退去した当時の状況は思い出せましたので、復帰祝いも兼ねて当時イメージしていたマリンの今後の展開を意識してイラストをお供えさせていただきたいと思います。
https://d.kuku.lu/wmn4bc8k7
https://d.kuku.lu/pxejfczgs)
『ヒストリー』
ROSARY活躍編その2
>>601
>>840まで
ROSARYの面々が殺伐とした世界の中にいながらも束の間の幸せを噛み締める折、下層には不穏な動きがあった。怪しく忍び寄る邪悪ーージェリス・ヒックスの率いるDOGMAの先行部隊は明確な殺意を持って1人、また1人と水面下でROSARYのメンバーを暗殺していた。これに気づいたリナ・クロムハーツは自身が率いるアジトの構成員に警鐘を鳴らすも被害の拡大は防げず次第に焦燥に駆られていく。
時を同じくしてG区域を彷徨う影、ケラ・ボールシャイトの出現。故郷であるヘーベルン諸島をDOGMAに滅ぼされ、囚えられた同胞たちの解放を条件にDOGMAの捕虜兵として扱われる彼女は、慣れない地域の案内役として近くを通りかかった子供を利用しようと企む。図らずともそれはG-23区アジト所属のフティーであり、言動の端々から覗く教養が、それを施したリナの意に反してケラが彼女をROSARY所属だと特定してしまう原因となった。思わぬ収穫を得たケラはフティーに「ROSARYへの参加を考えている」と嘘を吐き、様々な情報を引き出してしまう。「その時は友達に…」そんな無邪気なフティーとの約束がケラの淀んだ瞳にはどう写ったのだろうか。
それから数刻……
ケラ・ボールシャイトはROSARYが、G?23区アジトが一筋縄ではいかないことを実感する。得体の知れない男、隙だらけに見えて隙のない異質な雰囲気を持つ男の存在を認め、彼もまたROSARYだと見破ったためだ。セリア・メイナードの持つ独特の空気感は腹の探り合いでケラを一手上回った。下層で唯一、DOGMAからの情報を受信する巨大なスクリーンの下でケラの正体を暴いた彼は自暴自棄となったDOGMAの傭兵を制圧する。元の仕事の性かケラの背景までを見通してしまったセリアはお互いの情報交換を条件に休戦を申し出る。家族を人質に取られ、その解放を主目的としているケラはこれに同意。一時のROSARYとDOGMAの衝突は秘密裏に隠蔽されることとなった。
その後、帰路につくケラの正体に迫る切れ者がもう1人。狙撃手として細かな環境の変化にも過敏なレイ・ロバーツもまたケラを怪しむが、その表情から単純な悪意以外のモノを感じ取りリナ・クロムハーツへの報告は伏せたまま警戒することを決める。
セリアとの密約、レイの目が光る中、一時はROSARY狩りの頻度も落ち着いたかに見えたが、それに反比例して燃え上る業火であったのがジェリス・ヒックスだ。自身の命をこなし倦ねるケラに苛立ちを募らせ、それは暴力。そしてケラが何よりも恐れる人質の命を脅かす方向へと向けられていく。大切な人々を守るため、再始動したROSARY襲撃にG区域に戦慄が走る。
悲鳴と泣き声とが日常的に聞こえてくる下層で、それでも子供の泣き声は胸が潰れそうになるだろう。マリンはROSARY狩りとは違った方面で戦慄していた。眼の前で泣きじゃくる子供の対応が分からず困惑しているのだ。理由を聞いても泣いてばかりの子供に、安心させるよう目線を合わせ落ち着かせたのは皮肉にも敵対する相手であるケラであった。彼女はそもそも人質の解放が目的であり、ROSARYの襲撃は過程、もともとが残虐な性格であるわけではない。共に子供の悲しむ原因が"飛んでいってしまった風船"であることを突き止め、解決の兆しが見えればマリンはケラへと名を名乗ってしまう。狩り殺す対象のROSARY、それを知った瞬間に繋がりかけていたマリンとケラの関係は崩壊した。子供を人質に取り、マリンから武器であるレイピアを取り上げる彼女にマリンはそっと目線を合わせる。
今まで、脅され、不安な中1人で戦ってきた彼女から不安を取り除けるように、と……
その感覚は先日、マリンがアジトでアリシア・ウォーカーと読書をした温もりの時間を彷彿とさせていて。マリン自身が欠如してしまった物語の解釈をアリシアが補填し、補い合って答えを出したように、マリンもまたケラと…と考えて。
僅かに近付いた二人の心を繋ぐべく、橋をかけるのに使われたのは以前セリアがマリンへと渡した飴玉であり、他者を思いやる気持ちのバトンが繋がっていく。
その気持ちを受け取ったケラは、マリンを殺したくない気持ちと、しかしそうしなければ家族が殺されてしまうという葛藤を抱える。悩むケラへ、手を差し伸べると決めたマリンは一先ず自身が"殺された"ことにするべく髪を切り、フードで顔を隠して名を変えることを提案する。戦利品として手足の機械部品を外し、ケラに持たせようとするマリン特有の常識の欠如はケラを困惑させたが、一先ずここでマリンは死に、セグレートという別の名を名乗ることで場は収まった。
しかし、それに甘んじるほどジェリス・ヒックスは甘くなかった。1人では足りない、もっと殺せと暴力性を剥き出しにして、望む戦果を上げてこなかったケラへと拳を振るう。気絶するまでいたぶられたケラは下層の目立たぬ物陰へと捨て置かれてしまうのだった。
一方でリナ・クロムハーツはROSARY狩りの根源を断つため単身無防備に下層を出歩き、自身を囮に使っていた。中々尻尾を出さない相手に根比べを仕掛けていると、物陰に倒れるケラを発見する。
どこか自身と似た雰囲気を持ち、友人として親しくできると思っていた彼女の凄惨な姿に奥歯を噛み締め、応急の手当をするがその中でケラのドッグタグが目に触れてしまう。認めたくなくて、考えないようにしていた可能性の的中。ケラ・ボールシャイトがDOGMAの人間であることにリナは心を痛め、制裁を行うも引き金を引くことを躊躇ってしまう。
だが、それは図らずとも後に良い結果を齎すのだった。
リナ・クロムハーツとの戦闘後、憔悴した身体を引き摺り歩くケラはマリンと再開する。ROSARYのメンバーでありながら敵であるケラのことを報告していないことは、先程のリナの言動からも察しがつき、マリンの感情を抑制されても優しくあろうとする様に心から信頼を寄せたケラはジェリス・ヒックスから離反することを決意する。
ROSARYからの特定を恐れアジトを転々と変えているジェリスたちの行動を逆手に取り、移動直後の体制を整えきれていない隙を突くことにした二人は、迫る時間の問題からリナ・クロムハーツへ報告を行わず作戦を決行する。途中、最低限の補給のためにマリンがかつて助けられた男であるジョネスの下へ立ち寄り、ケラは怪我の手当てを行うことなったのだが、そこで彼女は久し振りの温もりと僅かばかりの安息を得る。
DOGMAの暗殺者として感情を殺されていたマリンを人として受け入れたジョネスの優しさ、そしてリナの激情を感じたケラの心の中には確かな決意があった。
その決意の下、ケラは彼女が中々アジトに戻らないことに痺れを切らし「人質を殺す」と宣言してきたジェリス・ヒックスのもとに"帰る"のではなく"復讐"に向かうのであった。
ジェリス・ヒックス率いるDOGMAの部隊は手強く、二人の襲撃を予測していたかのような対応に苦戦を強いられるも、死線を潜り抜けてきたマリンの剣技と、怒りを爆発させたケラに押し切られ、ついにジェリス・ヒックスは絶命する。
戦利品、そして復讐として、ジェリスが愛用していた武装をジェリスの意に反して使おうと奪い取ったケラは、別所に収監されているだろう故郷ヘーベルンの仲間を解放するためROSARYへと加入する。
仲間を殺めたケラ・ボールシャイトを笑顔で歓迎はできないだろうROSARYメンバーの中で、償いながらも戦い続ける覚悟を決めた彼女にリナ・クロムハーツは彼女自身が殺めた隊員たちの墓参りを提案する。
決して許されぬ業の中、眠りについた魂の風が優しく頬を撫でたのは思い込みかもしれない。しかし、それでもリナ・クロムハーツはそれを切っ掛けとしケラに仲間として手を差し伸べるのだった……。
こうして下層を騒がせたROSARY襲撃事件は沈静化した。
だが、それと同時期にDOGMAの強大な戦力が示し合わせたかのように、されど別々の意図を持って下層へと進軍を始めていた。
戦いは更に苛烈になっていくことをこの頃のROSARYメンバーは知る由もなかったのである。
本トピックまとめ
""""超重要新規ルール""""
>>790 ご理解とご協力をお願い致します
"""参加者募集中"""
現在ROSARYメンバーを中心に、敵対するDOGMA、それ以外の傭兵等第三勢力のキャラクターも募集しております。現在一部キャラ設定募集制限中>>510※詳細
ルール>>1
※記載内容に不備あり詳細>>12
募集要項>>2
プロフィール制作のアドバイスとテンプレート
(フティー様作)>>370
容姿テンプレート(フティー様作)>>218
サンプルボイステンプレート(王誅様作)>>226
※テンプレートの使用は必須ではありません。参加希望の方はご自身の作成しやすい書き方でプロフィール提出をお願いします。
『新規で参加希望の方用。忙しい人のための世界観』
・悪者DOGMAは島国を丸々征服している
・対抗しているのが十字架エンブレムの組織ROSARY
・人体を強化する麻薬とサイボーグが前線で戦っている
・世界は最下層、下層、上層、最上層の4つに分割されていて上に行くほど豊か
・DOGMAのせいで世界は常に夜
・人が住んでいない地域は非活動区域といって、マスクをつけないと入れない。ここにはモンスターがいて、モンスターの核で発電している。
以上が知っておく最低項目。これを踏まえてチートや非常識、他人のプロフィールへの干渉を行わなければキャラクリエイトは自由です。
『世界観(詳細)』
世界情勢年表>>66
※中にDOGMA、ROSARYの詳細あり
世界の階層化について>>68
この世界の天気>>188
サイボーグ化
強化薬品の使用について>>75
克服された病と人類最後の罹患者>>189
通貨と流通について>>76
非活動区域について>>190
非活動区域に進出するメリットと独自生態系について>>249
非活動区域詳細>>327
非活動区域に出現する奇形生物レポート(原文)>>328
G-23区アジトについて>>326
『参加者一覧』
〈ROSARY所属〉
リナ・クロムハーツ
>>90
詳細情報>>305
イリーナ・クレイグ
>>86
フティー
>>228
全体絵>>242
詳細全体絵>>261
詳細情報>>313
マリン→セグレート>>565
>>282
詳細情報>>311
全体絵>>229
色付きイラスト>>251
DOGMA所属時代>>288
ジョネス>>325
セリア・メイナード
>>112
レイ・ロバーツ
>>176
アマギ・クロウ
>>386
アリシア・ウォーカー
>>476
レイン
>>500
オルカ・バーネット
>>551
エミリ・ガーランド
>>820
ナギリナ
>>1131
〈DOGMA所属〉
王 誅
>>698
詳細情報>>337
ケラ・ボールシャイト>>371
詳細情報>>426
NPCジェリス・ヒックス>>662
クイーン・ミラグロ>>686
ゲオルギー・グリューネヴァルト>>821
<第三勢力>
イカロス>>848
補足>>881
『ヒストリー』
※主独自解釈注意
ROSARY始動編>>459
ROSARY活躍編その1 >>1147
ROSARY活躍編その2 >>1238
『イベント一覧』
2/14 リナ・クロムハーツの小さなバレンタイン>>462
マリンイラスト>>474
3/14 ホワイトデーイベント
レイからリナへ>>739
マリンからリナへ>>741
ケラからリナへ>>742
セリアからリナへ>>744
リナのリアクション>>751
レイドボスバトルについて>>291
291番への変更及び追加ルール4点
・事前に開催日時を記載してのミッション発令→開催日時までの参加表明で参加
・レイドボスバトルは日常ロルとは別の時間軸的な扱い(ロル中過去にしたり未来にしたり)でレイドボスバトル中も日常ロルを回してOK
・レイドボスバトルと日常ロルを見分けやすくするためにロルの頭に【レイドボスバトル】の記載を参加者様にお願い
・やむを得ず背後事情で復帰困難な場合は怪我等による離脱扱い
>>1236 1237 マリン様
(/これはシリアスにマリンの過去に触れてくる予感の素敵イラスト。わぁ、凄く気になる反面、こういう自身の内面に触れていくシリアス路線はリナとは相性が悪そう…。多分うちの子明るいし、めちゃくちゃ頑張っちゃうから折角の鬱屈な雰囲気を壊してしまうかも。そうならないように立ち回れるように頑張りますので気が向いたらお付き合い頂けましたらと。)
>1229
ROSARY構成員「…だ、大丈夫かい?散らかってるぐらいで怒りはしないよ。開けるよー?」
(開けられる扉。確かに何かしらが散らかっているのが確認されてしまった。
しかし、ケラを隠すのに間に合ったか、ケラがいること、もとい誰かがいることに気づいていない。『部屋でこそこそやってても、私にガミガミ怒る権限なんてないよ。お菓子置いとくね』と何事もなかったように、散らかった床の隙間を慎重にあるき、お盆とお菓子を机に置くと)
>1232
…そうなのね。
(特にこの情報を悪用するなんてことは思っていなかった。ふと意味深に考えたことは
"自分がブラックアウトした場合"だった。
勿論、ROSARYと力を合わせ、ブラックアウトした人間と対峙する可能性もある。いろいろなパターンはあるが、ひとまず"対応は可能"という言葉を聞けた時点で何かしらホッとした部分があると)
こんなもん…かな?まだ作る?
(ひとまず大家族程度の1回の食事は出来上がった…のだろうか?皆大食いだから、まだ必要と言われるとちょっと料理の面では心が折れそうな気もすると)
>1238
(えへへ…ケラの名前がいっぱい…嬉しい←、と本音が漏れてますが、更新お疲れ様です!ありがとうございます!なんか、急かしたり圧かけたみたいだったら、申し訳ございません…)
>all
……いき……のびた……の……?
(ゲオルギーの管理下から出所したケラ。拘束されていたため、武装の大半は没収された。義足のアサルトライフルも、足の中に装填されている分しか弾がない。ジェリスのブレードも意識を失った際に手放してしまった。あるなら拾いに行かないと。
鎮静効果の強い処置で、頭がぼぉとする。やる気が起きない。立つ、歩くのもしんどい。ROSARYと対峙するときの満身創痍をまた経験している気がする
とりあえず、ROSARYアジトに戻り、誰かに開けてもらって中に入ろうとすると)
(/復帰というか、再参加しやすいように私からのall出しておきます!スルーしてもOKです!>1156 のゲオルギー様の元から解放されたパートになります)
(/久々の登場&絡みも全然できてなかったので初登場の流れで行きます!)
>1241
・・・おや、君はDOGUMAの・・・管理下を脱したのかな?
(満身創痍の状態でアジトに入ったケラの前に、丁度良く現れた女性。チューリップハットが特徴的な人物で、彼女はケラを見ると状況を察したのか極めて冷静な様子で彼女に近寄り肩を貸す。)
>>1241 ケラさん
…え、け、ケラさん!?な、何故このような…!取り敢えず、あの、医務室まで行きます…歩けますか…!?
(たまたま出かけようとして入口付近に立っていると、ちょうどケラと出くわす。見れば相手はボロボロになっている、少し前に見かけた時は元気だったのに、一体何があったというのか、ひとまず経緯は後にして、治療を優先する、医務室まで肩を貸し支えようとするが、果たして相手は歩ける状態なのだろうか、意識を失ってしまえば、腕力にはあまり自信がないので運べるかどうか怪しい。)
(/お気遣いありがとうございます。またよろしくお願いいたします。)
>>1241 ケラ様
ええ、ですけど犠牲は覚悟しないとでしょうね。
それは対応であって勝利ではありません。
……だから、私なりに勝利するための手段を模索してはいるんですけど形にならずにいるんです
(ブラックアウトした異形、昔対峙した時を思い返してから心を落ち着ける様に自身の髪を撫でる。硬質化し銃弾を弾く表皮、鋭利な爪、肥大した筋肉…。もう二度と戦いたくない相手だが、DOGMAを打倒するためにはその異形に勝利しなくてはならない。犠牲を出さず、自身がブラックアウトした怪物を倒すための手立てが未だに形にならないことを歯がゆそうに伝えて)
あはは、やってみると結構大変でしょう?あとは数人、遠方に出ているメンバーが今日中に帰還予定なんです。彼らの分を作り置きするだけでおしまいなのでケラさんはもう休んで貰って大丈夫ですよ
(丁度、共同ルームには食事を求めたメンバーたちが集まり出したのを横目で見て「配膳だけお願いします」とケラに伝えてから、帰還予定のメンバーたちの作り置きに着手していく。そういえば、これが終わったらデータ入力と取引データの出力業務が残っていた。まだまだ忙しいなぁ…と一度伸びをしてから気合を入れ直し)
(/遅くなって申し訳ありません。ついにケラ様の参加して下さった部分までヒストリーの更新が追い付きました。急かされたと思ったらもっと早く書いていたと思います。全然気にしていませんのでケラさんもどうかお気になさらないでください)
>1242
もう……リナに……話はつけて……ある……。DOGMAに捕まって…尋問を受けてた……
(あまり見ない顔だったが、立ち振る舞いからしてROSARYでも幅が効きそうな人物であると感じた。だらりと相手の肩を借りて、簡潔に事情を説明すると)
(/初絡みの体、了解しました!一応、初絡みどんなだったか覚えてますよ!笑)
>1243
……マリン……よかった……。ごめん……DOGMAの……"ゲオルギー"という男と戦ったけど……負けて……しばらく尋問を受けてた……
(やっと帰ってきた場所で会った相手は見るだけでも嬉しい人物だった。ROSARYの皆から、しばらくしばらく離脱、休養するようなことを聞いたからだった)
……歩ける……応急処置はされてるから……大丈夫
(懸命に肩を貸そうとしてくれてるマリンの対応に安心しながら、何とか倒れずに医務室に向かおうとするケラ。傷は負ったが、最低限の処置はされているようだった。勿論尋問のためだったが)
(/改めてよろしくお願いします!)
>1244
その時は…私も使って。
(作戦会議の時にも、丁重な扱いをしてくれたが、やはり立場上、駒として動く方が性に合っている気がする。それもリナは歓迎しないだろうが)
じゃあ…言葉に甘えて食べちゃおうかな。リナも休める時は休んで。
(大皿物や1人ずつの小皿なども配膳もしながら、先に食事を済ませてしまおうと来たROSARY構成員を迎えながら、自分も休んでいいならと食事の席につこうとすると)
(/お忙しい中かもしれませんが、この後やりたい展開ありますか?)
>ケラ・ボールシャイト
あぁ、聞いているよ。実は私も先程ここに来たばかりでね・・・。とりあえず、手当だね。
(自分をエミリと名乗る彼女は、リナから状況は聞いているのか手際よく彼女を医務室に連れて行く)
尋問か、生き延びていてくれて嬉しいよ。君や今のROSARYメンバーとは、リナ以外あまり絡みはないがね。
(今まで単独数々の任務をアジトを離れて熟していたため、リナやその他古参メンバー以外と一切と言っていいほど交流がないものの、話だけは聞いていたようで安心した様子を見せ)
(/ありがとうございます()まぁ、でもあんまり離れてて自分があまり覚えてないのでこんな感じでw)
>>1245 ケラさん
は…、…ああ…はい、そう、ですか…とにかく、詳しい話は本格的な処置をしてからです。医療班の方が付いていますから…その後食事と水を持ってきますね……
(聞き馴染みのある名前が出てきた。あの男が、目の前の彼女に手をかけたというのか。以前のこともありまたぐらぐらと気持ちが沸き立ってくる、あの時と同じ、いや、あの時以上に── 一瞬、すごい顔をしてしまった気がする、落ち着かなければ、今はケラの安息の方が重要だ。すぐに平静を装い医務室まで歩き出す。それでも、顔は背けたまま、今自分の表情を見せるのは、なんとなく良くない気がする。)
>1246
あ…あなたが…。会えて…光栄よ…。外傷は大丈夫…尋問用だけど…応急処置はされてる…
(リナが誇らしげに凄腕の人物がいると聞いた。この人だったかと驚くリアクションは、尋問用の鎮静措置のせいで取れなかったが、いつもは訪れない機会にこちらも嬉しく感じ)
>1247
マリン…頼みがある…。任務があるなら後回しでいいから……。アサルトライフルの弾と……片手に持てるぐらいの……銃火器を1つ……調達してくれる……?負けた時に……すべて取られた……
(医療班にバトンタッチされる前に、マリンに頼みを言い渡そうとする。肩を借りた際に気づいたかわからないが、ジェリスのブレードも、サブマシンガンも無くなっているのがわかるだろう。義足のアサルトライフルの弾倉部を開き、弾1発をマリンに手を伸ばして差し出す。同じ経口の弾かわかりやすいようにだった)
>1248 ケラ・ボールシャイト
ふむ・・・応急処置はされているだろうが、休息は必要だろう?医療班の到着まで、ゆっくり休めるところが必要だろう。
(尋問のための鎮静措置により感情の起伏があまりない状態の彼女は、傍目に見ても応急措置程度では安心できる状態ではないと判断したのかとりあえず休息できる場所として医務室に行くことは必要であると述べ)
>>1245 ケラ様
んー……~~"使う"っていう言い方は嫌ですね
(ケラの申し出に悩むように顎に手を当てて、目を瞑りながら唸ってから彼女の頬を引っ張るように摘んで)
もちろん、その時がきたら協力して貰いますけど"仲間"としてですね。
そして、欠けることのないように私が指揮します。
(仲間たちに配膳するためにキッチンから出ていくケラの背中にそう語りかけて。一緒に料理をして、また絆を深められたことを嬉しそうに笑って)
(/お気遣いありがとうございます。仲間たちもやってきましたし、ここで一騒動起こすのもなー、と思うのでこのシチュエーションは一旦〆でお願いしてもいいですか?)
>>1249様
(/恐らくエミリ様でしょうか。事故でしょうし、よそのトピックでご遊戯なさることも何の問題もございませんので、突っ込むのもどうかとは思ったのですが、主としてはトピックに書き込みして下さった方が何方なのかを確認する義務があるかと思い確認致しました)
(/需要があるかは分かりませんがall文を落として置きますね。お時間ある方は是非)
>>all
う""~~……ねむ、ぃぃ。
(自身の腕に付けた針時計は午前3時を指している。雲に覆われ、光の差さなくなった世界では昼も夜も変わりはない。しかし人として生活リズムを管理しようとすれば時間を刻んで行動を取るもの。必然的に旧世代の昼に充る時間に活動し、夜に充る時間に睡眠を取る生活が主流になっている。そんな中、この時間に作業スペースでタブレットに向き合っているのはアジト内では自分だけだ。先に休んでいる仲間たちが纏めてくれた資料に目を通し、情報を厳選していく。複数のUSBが刺されたPCとタブレットを接続してから選び抜いた情報同士を複合しROSARYにとって価値のあるものに変換していく。物資の不足しているこのアジトでは、物々交換が主流の下層での取引は難易度が高い。代わりに精鋭たちが最前線で持ってきた情報をさらに洗練させ、上手く交渉で立ち回り物資との交換に漕ぎ着けるのだ。そのための下準備は欠かせない)
はぁ…ひどい顔。なんか最近、女を捨ててきている気がする……
(一段落して、後は取引先となる別アジトからの連絡を待つ束の間の時間。机に突っ伏すと暗転したタブレットに自身の顔が反射した。目の下に出来た隈と疲れ切った顔。先程乱雑に済ませたシャワーで、まだ僅かに濡れている髪。正直ギリギリ若さで誤魔化せているが歳をとったら…と思う。近頃はずっと支給されたROSARYの士官服にしか袖を通していないし、と思えば視界の済に枝毛を見つける。「はぁ……」と大きく溜息を吐き)
>>1248 ケラさん
…………?あ、すみません…はい、もちろん…あの、すみません…今、そちらを向きたくないです……冷静じゃなくて…多分、酷い顔してます。ですから、それはもうちょっと後で受け取っても…いいですか…
(考え込んでいて、よく聞けていなかったのか、数秒遅れてケラの頼み事に気がつく、何か差し出しているようだが、今、とてもそちらを向ける顔ではないと思う、正直に伝え、もう少し落ち着いてから受け取っても良いか聞く。)
>>1251 リナ
……すみません、マリンです。入ってもよろしいでしょうか…?お茶をお持ちしました。
(リナの部屋の扉をノックする。色々と考えてしまってなかなか寝付けず、ハーブティーでも淹れてこようかと思い廊下に出ると、ひとつの部屋から灯りが漏れていたので、2杯分淹れることにした。一人でいると、正直、ぐるぐると答えの出ない事を考えてしまって、結局起床時間まで一睡も出来ない気がしたのだ。)
(/絡ませていただきます。また改めてよろしくお願いします。)
>>1251 リナ
……すみません、マリンです。入ってもよろしいでしょうか…?お茶をお持ちしました。
(リナの部屋の扉をノックする。色々と考えてしまってなかなか寝付けず、ハーブティーでも淹れてこようかと思い廊下に出ると、ひとつの部屋から灯りが漏れていたので、2杯分淹れることにした。一人でいると、正直、ぐるぐると答えの出ない事を考えてしまって、結局起床時間まで一睡も出来ない気がしたのだ。)
(/絡ませていただきます。また改めてよろしくお願いします。)
>>1254 マリン
んー? え、あ!あぁ、マリン!?
うん、大丈夫だよ。今開けるね
(机に突っ伏したまま、「うー…」と唸りつつ、次の予定まで寝付くには微妙な間隔の時間を微睡みに費やしていると扉の外から聞き慣れた声が聞こえてきた。こんな時間に誰かが訪ねてくるとは思っていなかったことと、披露とで必要以上に驚いた声が出てしまったが、椅子から立ち上がり部屋の扉のロックを解除する)
こんばんは。もうっ、こんな時間まで起きてちゃダメじゃない。…なんてね、わざわざ訪ねてくるってことは何か理由があって眠れないの?
(扉を開けると、何か不安そうな表情を浮かべるマリンがいた。思考の迷路に陥っているようなそんな様子。安心させるように笑顔を見せると「入って」と部屋に招き入れ)
(/ご参加ありがとうございます。絡みはお久しぶりですね、また宜しくお願いします)
(/うぉっと!名前変更忘れてました・・・ここともう一つやっていますので、こういうことを気をつけていたのですが・・・申し訳ない!)
>1249
恩に着る…。任務途中だったら…ごめんなさい。手を煩わせてしまって…
(エミリの肩を借りながら、医務室へとゆっくり歩く。医療班の到着まで空いているベッドに横にさせられる。滅多にチャンスなので、エミリの活躍や生き抜くコツを聞けたら良いなどと思うと)
>1252
あ…わ、わかったわ…
(マリンが感情や表情を理由になにか物事を断るなんて珍しい。しばらくみない間になにかあったのだろうか。余計な詮索かもしれないが、かといって気軽なフォローができるほど、現在頭が回らない。医療班も来てベッドへ運ばれ、横になると)
>1251
い"ぃ…!ごえ”んああい(ごめんなさい)…
(リナの愛ある仕打ちを受ける。加減は勿論してはいるのだろうが、サイボーグの手でされるので、正直物理的には人並みより力強く痛い。しかし苦しくはない。そう感じながら、食事に向かい、話しかけてくれるROSARY構成員らとも話し)
(/〆ありがとうございます!またお願い致します!)
>1258
(/背後コメのみで失礼します!私のallと繋げる形で、リナ様のリプに絡んでもよろしいですか?お望みの展開ではない可能性もありますが)
>>1259 ケラ様
(/ご提案ありがとうございます。言うか言うまいか数日間悩んだのですが、なぜこちらのall文に乗るでも、ケラ様のall文に乗るように提案するでもなく、こちらのallにケラ様のallをぶつける必要があるのでしょうか。主の個人的な考えとしてall文には「このシチュやる人この指止まれ」の側面があると考えております。実際、私は"疲れているリナ" "かけ離れてしまったお洒落"等のワードでシチュエーションを展開したく下記のall文を投下致しました。勿論、そのワードに触れつつ展開がこちらの想定とは違う流れになっていくのも交互に文章を出し合うロールの魅力ではあるのかと思います。ですが、初手から余りにもこちらのやりたい方向性と違うシチュエーションをぶつけてこられてしまうと、ぶつけられた側はそちらに合わせるか、相手が合わせ直してくれるまで無視をして我を通すかしかなくなってしまいます。まして、言葉尻がキツくなってしまって大変申し訳ないのですが、今回の主のall文は前回allで行えなかった"服装"に関しての仕切り直しの側面も持たせております。こちらが考えていた"ショッピング"というネタに対して初手でいきなり商人に銃を突きつけられて、こちらはやや困惑致しました。察してちゃん、やりたいことを相手に強要している、そんな我儘なことを申し上げていることは重々承知しておりますし、ケラ様に悪意がないことも理解しております。ですが私は、ここまで設定を書き込んで、育ててきたこのトピックで自身のやりたいシチュエーションでロルを行いたいです。私も相手のallの意図を履き違えたり、押し付けたことがなかったかといえばきっとあるのでしょうし、偉そうなことを言える立場ではありません。それでも、やりたいシチュエーションで遊びたい、とは言わせて下さい。
長々と失礼致しました。
繰り返しになりますが、ケラ様に悪気がないことは承知しております。当トピックの参加辞退等の不必要な責任の取り方はして頂かなくて結構です。他参加者の皆様もこの書き込みについてはスルーでお願いしたく存じます。お目汚し申し訳ありません)
>>1259 ケラ様
(/ご提案ありがとうございます。言うか言うまいか数日間悩んだのですが、なぜこちらのall文に乗るでも、ケラ様のall文に乗るように提案するでもなく、こちらのallにケラ様のallをぶつける必要があるのでしょうか。主の個人的な考えとしてall文には「このシチュやる人この指止まれ」の側面があると考えております。実際、私は"疲れているリナ" "かけ離れてしまったお洒落"等のワードでシチュエーションを展開したく下記のall文を投下致しました。勿論、そのワードに触れつつ展開がこちらの想定とは違う流れになっていくのも交互に文章を出し合うロールの魅力ではあるのかと思います。ですが、初手から余りにもこちらのやりたい方向性と違うシチュエーションをぶつけてこられてしまうと、ぶつけられた側はそちらに合わせるか、相手が合わせ直してくれるまで無視をして我を通すかしかなくなってしまいます。まして、言葉尻がキツくなってしまって大変申し訳ないのですが、今回の主のall文は前回allで行えなかった"服装"に関しての仕切り直しの側面も持たせております。こちらが考えていた"ショッピング"というネタに対して初手でいきなり商人に銃を突きつけられて、こちらはやや困惑致しました。察してちゃん、やりたいことを相手に強要している、そんな我儘なことを申し上げていることは重々承知しておりますし、ケラ様に悪意がないことも理解しております。ですが私は、ここまで設定を書き込んで、育ててきたこのトピックで自身のやりたいシチュエーションでロルを行いたいです。私も相手のallの意図を履き違えたり、押し付けたことがなかったかといえばきっとあるのでしょうし、偉そうなことを言える立場ではありません。それでも、やりたいシチュエーションで遊びたい、とは言わせて下さい。
長々と失礼致しました。
繰り返しになりますが、ケラ様に悪気がないことは承知しております。当トピックの参加辞退等の不必要な責任の取り方はして頂かなくて結構です。他参加者の皆様もこの書き込みについてはスルーでお願いしたく存じます。お目汚し申し訳ありません)
>1261
(ご返信ありがとうございます。以前のロルの件もことも併せて、大変申し訳ございませんでした。完全に仰る通りです…以後気をつけます。せっかくのご縁なので、"トピが続く"ことで盛り上がる、楽しさが表せるかなという考えでのご提案でした。いきなり乗らず背後ロルでお聞きして、この返答を頂けて良かったです。先程の提案を撤回しまして、今後とも絡ませてください。ご指摘本当にありがとうございます)
>>1262 ケラ様
(/こちらも、必要以上に責めるような口調になってしまい申し訳ありませんでした。こちらがallを投下する意図や、個人的な主観等を併せながら、伝えたい気持ちを言語化するにあたってあれもこれもと詰め込んだ結果、長々と棘のある文章になってしまいました。ケラ様に悪意がないことや、むしろ善意で提案をして頂けていたことは理解しておりますし、それだけ当トピックのことを考えて下さっている方だからこそ無礼を承知でこちらも本音をぶつけさせて頂きました。こちらから釘を刺した風でもありますが、変に思い詰めて参加を辞退したりせず、これからもお付き合い下さる選択を頂けてとても嬉しいです。>>1261には主の我儘な面も多分に含まれており、全てを言う通りにしろとは申しませんので今後、ロールの際に少しでも心の片隅に置いていただければ幸いです。ケラ様がケラ・ボールシャイトというキャラクターを好きなように主もリナ・クロムハーツというキャラを気に入り、時には自身の扱うキャラを主役として話を進行させたい時もあったりするのです。
また長々と書き始めていますね。この話はここでおしまいにしてまたの機会にロールの世界でお会いできればと思います)
>1251
……ん……あら…?まだ…寝てなかったのね。何か……代わろうか?
(リナの側を離れないという制限中でリナのデスクの近くのベッドで睡眠を取っていたケラ。先に寝ると一言添えたつもりだったが、何やら書の音やタブレットを突く音が鳴り止んでおらず、夜中に目が覚める感覚で、特に責めることもせず(責められるはずはなく)心配の意を込め、上記をぽつりと伝え)
(/改めて絡ませていただきます!一応制限中という描写あったのでそれの継続した形です!時間空いてすみません、シンプルに忙しかったです…)
>>1264 ケラ様
っ!! あ~…ごめんなさい、起こしちゃいましたか。
(背後から聞こえてきたケラの声にビクリっ、背筋を跳ねさせ声は殺したままに驚いてから振り返っては気まずそうに笑う。彼女の睡眠の邪魔にはならないようにと、部屋の電気は消していたのだが液晶の明かりや僅かなタップ音は漏れてしまっていたらしい)
いえ、丁度一段落したところなので大丈夫ですよ。
今は相手方からの返事待ちです。この時間だと先方は寝ているでしょうし、朝方動き出して返事を貰えるまで…5時間は空くでしょうか?
(腕時計を確認しながら「だからここからはフリータイムです」と微笑んで。椅子から立ち上がると上着を脱いで椅子の背もたれへと引っ掛ける。敢えてハンガーに掛けて仕舞わないのは数時間後にまた着る予定があるからだ。タブレットを手放さないことからも、完全に休める時間…というわけではなく仮眠程度の時間なのだろう。数歩歩いてから綺麗に整頓された棚から櫛を取り出し、僅かばかり湿ったままの髪を梳かす。本来はしっかり乾かしたり、ゆるく結ってからベッドに向かった方が良いのだろうが、いくらか髪を梳かしてからそのままベッドへ向かい)
起こしちゃってごめんなさい。心配してくれてありがとうございます。少し、休みますね
(/絡みありがとうございます。リアルの方もお疲れ様です。まだ監視は続いてますからね。もういい加減メンバーとして認めてもいい気がしますが、物語中だとまだあまり時間も経過していないのか。何かケラ様が信頼を勝ち取るイベントとか起こせたらな~と思っておりますよ。改めて絡んで頂けてとても嬉しいです。宜しくお願いします。)
>1265
このベッド…すごく寝心地がいいのね。言葉通り、足向けて寝れない。
(こうなれば自分の立場では、変に労うことも、強引に私が仕事やると意気込むのも、どれも違うのだろうと理解し、ただ他愛ない感謝を述べることにした。限りある物資であることは何度も聞いたので、このベッドもそれほど高級ではないだろう。しかし、忌々しいジェリスの支配下当時の劣悪な寝床に比べたら、これは最高級ベッドだと感じていると)
(/うわぁ、懐かしい。最近では珍しい位長生きしていたトピックだから覚えてるわ。まさか、長寿スレになると思わなかったなぁ。)
(/上げようと思ったけど、やっぱりそっとしておくか……)
(/実は未練がましくも頻繁に覗きに来ていたのでイカロス様の書き込みには気付いていたり…。
当方社会人でありまして、未熟ながら日々仕事に励む毎日の中でトピックの運営やロールのお返事が困難になってしまいついここを離れてしまっておりました。
このトピックは元々は仕事の息抜きに「自分で作った理想のキャラクターを自分が好きな世界で動かして遊ぶ」ということを目的に建てたものなのですが、いざ運営を始めてみると思い通りにいかないこと等が多く、つい失踪という形になってしまいました。当時ご遊戯いただいていた皆様には大変申し訳なく思っています。
このトピックの運営をやめてからは気分が軽く、負担を感じなくなった一方で私の心の中にはいつまでもリナ・クロムハーツというキャラクターが残り続けました。ある日ネットで見た画像に一目惚れして、その皮に自身の理想とする人間像を詰め込んだ理想の自分。彼女の活躍が、ここでロールとして紡ぎたかった物語が毎晩のように寝る前に頭の中に流れていました。本日のように未練がましくこのトピックを覗いて、何事もなかったかのように復帰しようかと考えたことも何度もありました。
そうして、今も引退宣言でも復帰宣言でもなく、ただイカロス様の書き込みに便乗して書き込みをしております。
詰まる所、結局私はトピックを運営する器ではなかったのかもしれません。
それでもこの世界への私の未練は肥大化し過ぎてしまいました。1度だけこのスレを上げて見ようかと思います。
お目汚し失礼します。)
>1268
(/これまでこのトピックに参加する機会には恵まれませんでしたが、たまたま見かけたので失礼します。
まずはこれまでのご運営、お疲れさまでした。
社会人として仕事に携わりながらのご運営、決して容易ではなかったとお察しします。
どうかご無理をなさらず、ご自愛をなさってください。
それにしても長寿トピですね。トピ主様のキャラクターと世界観の魅力あってこそだと思います。
自分も機を見て過去ログを読み進めて、いずれ参加できればと願っています。
トピ主様の今後のご多幸をお祈りいたします。)
(/お久しぶりです。以前こちらのトピックで「アリシア・ウォーカー」として参加させていただいた者です。
この世界に登場するキャラクターの中に自分の娘が含まれて、皆様と物語を紡ぐことができたことをとても嬉しく思います。途中参加にも関わらず、皆様とても温かく迎えてくださって有難うございました。
私自身も所用により返信にかなり時間を掛けてしまったり、最後はそのまま戻らないままとなってしまいました。ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。
再びこうしてスレッドが動いているのを見て、思わず書き込んでしまいました。今はアルバムを眺めるかのように過去ログを読み漁っております。
これまでの運営、お疲れ様でした。
いずれ物語の続きが語られるときには、また一緒に遊んでいただけたら嬉しいです。)
(/お久しぶりでございます。ゲオルギー・グリューネヴァルトで参加させていただいておりました。
勝手に失踪しておいてこう、懐かしさで書き込んでも良いものかと思いましたが…短い間でしたが他の参加者様と紡げた時間はかけがえのないものでした。敵陣営としての参加で、絡みづらい部分も多々あったかと思いましたが自分の行動で、多大なるご負担とご迷惑をおかけしましたこと、まずはお詫び申し上げたい次第です。主様もご多忙の中での管理、運営業務…本当にお疲れ様でした。惹かれた世界観で自分が肉付けした人物が少しでも、この物語を彩れたのならば光栄に思います)
(/セリア・メイナードで参加していた者です。お久しぶりです。
このトピが、ここまで長く続くことが出来たのは、主様のお力があったからだと思います。しかし、だからこそ運営はとても大変だったと思います。このトピを立ててくださったこと、管理・運営をしてくださったことに、感謝の気持ちでいっぱいです。
私も主様と同様に、リアルの方が非常に多忙を極め、顔を出すことが難しくなり離れてしまいましたが、それでもこちらのトピでの思い出を度々思い出しては懐かしく感じておりました。リアルが幾分か落ち着いてきた頃から、以前の絡み文を読み返して、また参加したい欲が出てきておりました。そんな中、スレが上げられた日が私の誕生日だったことに、勝手に運命的なもの、また、ご縁を感じてしまい書き込みさせていただきました。
主様、他の参加者の皆様のご活躍を願っております。ありがとうございました。)
>>1270様
(/コメントありがとうございます。正直、何方かがご反応下さるとは思っておりませんでしたので当時参加していた方でもなく、通りすがりの方がコメントを残されていたことに驚いています。
このトピックを現役で管理していた際にも多くの通りすがり様から支援をいただいていたことを思い出し、とても嬉しい気持ちとなりました。
私の生み出した世界観やキャラクターが一人でも多くの方の心に少しでも残ったのならこんなにも嬉しいことはありません。
また、トピ主である私本人を気遣う温かいお言葉もありがとうございます。「お疲れ様」の言葉がどんなに嬉しいものか身にしみて理解することができました。
この世界はこれからも残っていきますし、もし機会がありましたらキャラクターを生み出してこのトピックで動かして貰えたらと思います。
コメント、本当にありがとうございました)
>>1271 アリシア様
(/お久しぶりです。まさか今一度こちらのトピックにお越しいただけるとは思っていなかったのでお会い出来てとても嬉しく思っています。
当時はリアルが忙しくなると仰っていましたが、最近はいかがでしょうか?ご多忙すぎてお疲れになっていないと良いのですが。
確か、アリシア様とは進行中のロールがございましたね。私の失踪のために中断となってしまって申し訳ありません。アリシア様の方からご迷惑だなんてとんでもありません。一時でも私の世界で楽しく遊んで思い出を作って下さった方には感謝しかありません。
一緒にお勉強をして一緒のベッドで眠ったあの夜をリナ・クロムハーツは確かに覚えています。きっと思い出のアルバムをアリシアと2人でニコニコしながら見返していると思います。
当時から今まで、本当にありがとうございます)
>>1272 ゲオルギー様
(/懐かしさを感じていただける程度にはこのトピックが心に残っていたのですね。
ほんの少しでもここでのご遊戯を楽しんでいただけていたのなら光栄です。
ゲオルギー様とのロールは、私の方の世界観の押し付けが強く、自分でも書いていて「お返事大変だろうな…」という文章を送りつけたところで進行が止まってしまっていたかと思います。こちら側のやりたいことを投げつける形になってしまって申し訳ありませんでした。
当初このトピックは、双方ロルで"仮想のモブ敵を蹴散らす程度の戦闘"を考えていましたので、DOGMA側は絡み辛い世界構成になっていたかと思います。
ですがそんな中でゲオルギー様のDOGMA陣営での参加は戦闘や世界観に緊迫感を生み、この世界を過激に彩って下さったと思っております。
わざわざコメントくださりありがとうございます)
>>1273 セリア様
(/お誕生日おめでとうございます。私は一度書き込む文章をメモ帳に下書きしてから投稿するようにしているのですが、今のペースですと日付が変わるまでに投稿できるか時間的に怪しいですね。1日遅れにならないように頑張らなければ。
途中からお姿をあまり見なくなってしまっていましたがセリア様もご多忙だったのですね、お疲れ様です。
そして、このトピックにまた参加したいと仰っていただけるのはトピ主として非常に光栄であります。ですがセリア様のご意思とは反対に、運営を放棄して帰ってくる場所をなくしてしまって申し訳ありません。
そして、そんな体たらくな私に「お疲れ様」を言って下さりありがとうございます。
セリア様のお名前の女性的な部分を指定すると不機嫌になる設定は、ロル中なんとか触れられないかと当時画策したのですが、リナが相手の名前をからかうタイプのキャラクターではないし、お酒に酔わせて言わせようかとも思ったのですがそれはそれでセリア様が酔っ払いに本気で怒るタイプのキャラクターでもないだろうな…と断念した記憶があります。
いつか都合のいいシチュエーションで遊べましたら、というのは未練がましいかもしれませんね。書き込みありがとうございます)
(/おお、すごい。やはり、皆さんもこの長寿スレに思い入れが強いんですね。こちらもス◯ーウォーズのボ◯・フェットを参考にしてキャラクターを作っていたのを思いだしました。途中で絡み文が上手く書けない自分に嫌気がさして抜けてしまったんですが、短い間ながらもいい経験ができたと思います。では、お元気で)
(/開いてみてびっくりしました…皆さん再会しておられる!お元気でしたか、ケラ・ボールシャイトの中の人です!
本当に楽しいスレをありがとうございます。はしゃいじゃって怒られてしまった時もあり、申し訳ございませんでした…
こちらも、当時も現在も、なんだかんだ普通に社会人で過ごしてまして、ここは本当に良い場所でしたよ!普通に読み返したい読み物として、戻る位にはw
皆さんほんとにお身体気をつけて!!またいつでも会いましょう!)
(/昨年末、まだここを覗いてくださっている方がいることを知って私の生み出した世界が誰かの心に残っていることの嬉しさを知るとともに、そもそもこのトピを作った理由である、私自身が存分に好きなキャラになって楽しみたいという欲がどんどん大きくなってきて……
もしここを再開することができたなら、と毎日考えてしまいます。
けれども昔ほど頻繁に書き込んだり管理運営ができる状態ではないし、私のやりたいことと遊びに来てくれる方のやりたいこととに齟齬が起きたらきっと私はワガママを言うのだろうと思うと再起動にも踏み出せず。
なるべく真摯なトピ主である様に心がけていたのですがこんなポエムを書き込むようになってしまってはおしまいかもしれませんね)
(/やはり、未練がましくも覗いてしまいますね。
私の大好きな空間ですし、ここで過ごした日々は掛け替えのないものでした。今でも毎日色々なお話を紡ぐ妄想をしてしまいますし、以前のような凝った運営はできなくともここで遊びたいという気持ちは強く強く心に残っています。
こんな私にまだお付き合いして下さる方がいるかも分かりませんが、少しの間どなたかいらっしゃらないか再募集をかけつつトピックを上げてみようと思います。
ここ数回の主のレスは優柔不断で大変見ていてご不快だと思います。お目汚し大変申し訳ありません。
また、未熟ながら少しずつ再起動に向けて動き出そうと思います。リアルの都合で離れがちになったりトピ主として至らない所は今後も出てきてしまうかと思いますが、しばしお付き合いいただければ幸いです。)
サイボーグ化に際しての留意事項
(改造、手術について)
・機械部位と肉体部位の接続
サイボーグ部品については緊急時の対応策として神経伝達のオンとオフを脳波で自由に切り替えるシステムがついている場合がほとんどである。
機械部品に人体の繊細な動きを再現させる都合上、全神経を人体と機械部品で連結する必要がありそこには痛覚も含まれてしまう。腕を機械化した兵士が切断される可能性が低いからと素手で刃物を受けたがらないのはこのためである。
繊細な動きを犠牲に初めから神経の一部をカットすることも可能だが、これは利便性を大きく欠くため後述する武装の直接連結時等限られた場合にのみ適応されることがほとんどである。
メンテナンスや、サイボーグ化した部位が落石などにより潰され身動きが取れない等の有事の際の分離を想定し、脳波で神経伝達を切り替えられるシステムが導入されている。しかし、これには数分の予備時間が必要なため即時にオンオフを切り替え戦術に応用することは難しいとされている。
以前、リナ・クロムハーツが事前に左腕の神経伝達を切った状態で相手の攻撃を強引に受けた後、生じる隙を逆算し反撃可能となったタイミングで伝達をオンにした際は突如として走った激痛に酷く苦しんだ。
・人型であることの必要性
サイボーグ化の実戦運用が本格的に進むと、すぐに次世代型とも呼べる開発の構想が研究者たちの間で持ち上がった。
それは四肢等の既存の人体パーツを機械に置き換えるだけでなく、そこに拡張性を持たせ、個々人の戦闘能力をより向上させるというものであった。
これのプロトタイプとして腕部に義手の代わりに射撃兵装を直接装着したものが採用され、それは正に腕から機関銃が生えている様相であった。神経系と兵装を直接接続することで思った時に射撃の行えるこれは引き金を引く動作の省略を可能にしたことでコンマ1秒の差が生死を分ける戦場において兵士の戦勝率を高め、試験結果は概ね良好であった。
ここから構想を発展
義手から補助アームを複数生やすことで単体で支持不能な重量級武装を単独運用するプロセスや義手そのものを複数本装着することで携行武器の所持数、手数そのものを増やすプロセスの実験が行われたがこれらはことごとく失敗している。
原因はどの開発プロセスにおいても一律に被験者の発狂という結果になっており、この時点では脳の処理能力の限界を超過した装備の接続により脳に大きな負担がかかったことで、人間そのものにエラーが発生してしまっていると考えられた。
その後、脳への演算バックアップチップの装着等様々な対応策が取られたがついに改善することはなく、また、処理能力としては4本腕のプロセスと同等の脳の容量を使うと推測される"目標計算式自動照準修正スナイパーライフル"を片腕に装着した被験者が発狂しなかったことを加味し研究者は試行錯誤の末、元々の人体の構造から大きく逸脱した姿形の改造を行うと人間の脳が元々の人体構造と齟齬を起こし発狂してしまうと結論付けた。
そして、それを裏付けるように精神力の強い極一部にのみ、人体の常識を大きく外れた改造、すなわち人型であることをやめた姿への変化を成功させた者がいる。彼らは往々にして精神力に見合う肉体と実力を元から兼ね備えており、そこに人外の戦術を可能とする改造が加えられたことから戦場で恐るべき戦果を上げている。
《作戦遂行時に脅威となるDOGMA戦闘員の呼称》
DOGMAは現在の規模に至るまで武力による実効支配以外の方法を取ることはなく、目をつけた技術を有する国、組織は全て武力で強引に傘下へと引き入れている。この支配方法のため傘下にはDOGMAを良く思わない者も数多くいるが、配給やインフラ管理のクオリティについてはそれぞれ軍役にどれだけ貢献したかによってセントラルドグマが決定を行うため、一度傘下に引き入れられ生活の基盤をDOGMAに奪われてしまえばDOGMAのために命を賭けて戦場へ繰り出すしかなくなってしまう。そのためセントラルドグマを中心に複数の武力派閥が犇めき合っているが、一律の指揮管理体系は構築されておらず各々に配られた目標達成のためにそれぞれの派閥が独自の判断で武力活動を行っている。
つまり、セントラルドグマ以下は階級等の決まりがなく、それぞれの派閥がその派閥の中の上下関係で武装組織を完成させている。
ROSARYでは戦況を把握しやすくするために、特A級に相当する実力者を特徴別に以下の呼称へと分け作戦時の円滑な情報伝達を図っている。
シーシス級
…サイボーグ化、薬品浸透率に問わず多くの攻め手を有しており広範囲への攻撃が可能な個体。
乱戦時の戦場に投入されれば甚大な被害が出ることが予測される。
戦闘員の数で圧倒的不利に置かれているROSARYにとって、単体で多人数を攻撃できる個体は脅威である。
カウンター級
…サイボーグ化のパーセンテージが50%以上であり、かつ改造プロセスが単一の戦闘に特化したサイボーグ個体。
特A級相当の実力に加え、得意の戦闘スタイルを極限まで高めるための改造がなされており、一度に複数を相手取れるROSARYの精鋭を単体で足止め或いは撃破することが可能な危険個体。
テーゼ級
…現時点でのROSARYの技術では解析が不可能な個体。
人型の域を出たサイボーグやブラックアウトした強化薬品使用者もこの等級にカテゴライズされる。
どのアプローチからの攻撃を行ってくるか、対策ともに不明の個体で一度戦場に現れれば対応にどの程度の隊員を回せばいいかの目測すら立てられないため作戦の動線を狂わされる。
これは綿密に練られた作戦を速やかにこなすことで戦果を挙げてきたROSARYにとっては致命的である。
《ROSARYの作戦伝達体制》
ROSARYはDOGMAに比べ人数的不利に置かれながらも数多の作戦で勝利を収めてきた。
これにはDOGMAが訓練されていない無法者や武力支配した他勢力の人間を強引に戦場に導入していることに比べ、ROSARYは元々から訓練を積んだ戦闘のプロフェッショナルと呼べる人間が参戦しているためである。
が、それ以上にROSARYは入念に考えられた作戦を速やかに実行することで常に先手を取り、戦況を優位に立ち回っているためである。
これはトップから発案された作戦を現場の指揮官が一切の疑いなく即時に現場での指示に変換し、隊員全員が速やかに行動に移すことで成立している。つまり、ROSARYは上官の指示は絶対厳守。命を賭している中でその体制を貫けるのは、全員が仲間を信頼しているからであった。
現在、第一次セントラルドグマ攻略戦の敗走を機にROSARYの意見は派閥ごとに分裂。信頼に亀裂が入りつつある中で下層でのゲリラ戦を行っている現状である。
《ROSARYの階級》
ROSARYは全体の戦力を把握しやすくするため、各隊員の戦闘力を特A~C級に分けて管理している。
これにより、保有戦力を数値化し作戦時に最適な人員の振り分けを可能にしている。
これとは別にROSARYは作戦の発案を行うトップ層、それを現場で指揮する指揮官、作戦を遂行する隊員という階級が存在する。
かつては上官の指示は絶対厳守とされていたが、現在のROSARYでは指揮官層に複数の派閥がありトップ層の命令に違反しない程度で様々な軋轢を生じさせている。
トップ層
…ROSARYの中で戦闘力、作戦立案、知識、技術において最高峰の人員。全10名で構成されており、正にROSARYのTOP10である。
基本的には作戦の発案と指揮官への伝達のみを行うためどこに身を隠しているのかも分からず、一部の人員以外は顔も名前も知らない。
噂程度に知られているのは10人全員が揃ってどこかのアジトに潜伏しているということと、彼らにのみ着用を許された白い制服にちなんで"白服"と呼ばれていることのみである。
指揮官
…白服に認められ自身でアジトの統括管理を行う構成員。自らの管理するアジトとそこに所属する隊員の生活に責任を持ち運営を行う者。
作戦時にはアジトに所属する隊員への指揮を執る義務があり、また、許された範囲内でのみ白服発案以外の作戦をアジトの隊員に限って発令することができる。
指揮管理能力が求められる階級であり、白服とは違い選定に戦闘力は問われない。
派閥を作ってROSARY内の結束が破れかけているのは主にこの階級である。かつては階級を表す黒いジャケットが制服であったが、思想が分かれた現在においては制服を着ている指揮官は少ない。
リナ・クロムハーツにおいては、身分をアピールし戦場で敵の的になることを目的として今日まで制服を着用している。
隊員
…ROSARYの一般隊員。
必ずどこかのアジトに所属しており、そのアジトの統括管理者から発令された作戦をこなして組織に貢献している。
階級としては最も低い階級にあたるが、それは作戦が上から降りてくる際の話であり戦闘力や技術面、実力において高い水準にいる者も多くはこの階級に分類される。
本トピックまとめ
""""超重要新規ルール""""
>>790 ご理解とご協力をお願い致します
"""参加者募集中"""
ルール>>1
※記載内容に不備あり詳細>>12
募集要項>>2
プロフィール制作のアドバイスとテンプレート
(フティー様作)>>370
容姿テンプレート(フティー様作)>>218
サンプルボイステンプレート(王誅様作)>>226
※テンプレートの使用は必須ではありません。参加希望の方は下記世界観を把握していただいた上でご自身の作成しやすい書き方でのプロフィール提出をお願いします。
『最低限知っておいて欲しい世界観』
・悪者DOGMAは島国を丸々征服している
・対抗しているのが十字架エンブレムの組織ROSARY
・人体を強化する麻薬とサイボーグが前線で戦っている
・世界は最下層、下層、上層、最上層の4つに分割されていて上に行くほど豊か
・DOGMAのせいで世界は常に夜
・人が住んでいない地域は非活動区域といって、マスクをつけないと入れない。ここにはモンスターがいて、モンスターの核で発電している。
以上が知っておく最低項目。これを踏まえてチートや非常識、他人のプロフィールへの干渉を行わなければキャラクリエイトは自由です。
また下記に記載されている世界観の詳細は各アンカーをタップしていただくとご覧になれますが長文になっております。
世界観の造詣を深めたり、この世界に没入したいと感じていただけましたら是非ご一読ください。
↑ここまでは必読願えますと幸いです↑
『世界観(詳細)』
世界情勢年表>>66
※中にDOGMA、ROSARYの詳細あり
レス番が前後しまっていますので中にある詳細項目のアンカーを開くと上に表示されます。
ROSARY入隊手引き(組織体制の説明)
階級>>1282
作戦伝達体制>>1281
危険度の高いDOGMA戦闘員について>>1280
世界の階層化について>>68
この世界の天気>>188
サイボーグ化
強化薬品の使用について>>75
サイボーグ技術の留意事項>>1279
克服された病と人類最後の罹患者>>189
通貨と流通について>>76
非活動区域について>>190
非活動区域に進出するメリットと独自生態系について>>249
非活動区域詳細>>327
非活動区域に出現する奇形生物レポート(原文)>>328
G-23区アジトについて>>326
『参加者一覧』
〈ROSARY所属〉
リナ・クロムハーツ
>>90
詳細情報>>305
イリーナ・クレイグ
>>86
フティー
>>228
全体絵>>242
詳細全体絵>>261
詳細情報>>313
マリン→セグレート>>565
>>282
詳細情報>>311
全体絵>>229
色付きイラスト>>251
DOGMA所属時代>>288
ジョネス>>325
セリア・メイナード
>>112
レイ・ロバーツ
>>176
アマギ・クロウ
>>386
アリシア・ウォーカー
>>476
レイン
>>500
オルカ・バーネット
>>551
エミリ・ガーランド
>>820
ナギリナ
>>1131
〈DOGMA所属〉
王 誅
>>698
詳細情報>>337
ケラ・ボールシャイト>>371
詳細情報>>426
NPCジェリス・ヒックス>>662
クイーン・ミラグロ>>686
ゲオルギー・グリューネヴァルト>>821
<第三勢力>
イカロス>>848
補足>>881
『ヒストリー』
※主独自解釈注意
ROSARY始動編>>459
ROSARY活躍編その1?>>1147
ROSARY活躍編その2?>>1238
『イベント一覧』
2/14 リナ・クロムハーツの小さなバレンタイン>>462
マリンイラスト>>474
3/14 ホワイトデーイベント
レイからリナへ>>739
マリンからリナへ>>741
ケラからリナへ>>742
セリアからリナへ>>744
リナのリアクション>>751
レイドボスバトルについて>>291
291番への変更及び追加ルール4点
・事前に開催日時を記載してのミッション発令→開催日時までの参加表明で参加
・レイドボスバトルは日常ロルとは別の時間軸的な扱い(ロル中過去にしたり未来にしたり)でレイドボスバトル中も日常ロルを回してOK
・レイドボスバトルと日常ロルを見分けやすくするためにロルの頭に【レイドボスバトル】の記載を参加者様にお願い
・やむを得ず背後事情で復帰困難な場合は怪我等による離脱扱い
(/一先ず、温めていた追加要素とそれをまとめたトピックまとめを再掲致します。
興味がお有りの方は是非お声がけ下さい)
(/お久しぶりでございます。悩まれた末での決断でしょうが再開、嬉しく思います。相変わらず絡みづらい文章かも知れませんが、またお相手してくだされば幸いです)
>
(/お久しぶりです、かなり前にスナイパーキャラとして参加をさせていただいたエミリの背後の者です。 以前は登録して少し絡んだもののその後全く音沙汰も無くなってしまい申し訳ありませんでした……! 実は丁度受験関係で非常にバタバタしていたこともあって全くチャット自体に浮上することが難しい状態だったのもあって、予告無しに長い期間不在となってしまいました…… 最近やっとかなり暇ができたのでチャットに復帰した折にこちらの再開を目にしましたのでご迷惑をおかけした身ではありますがもしよろしければ復帰をさせて頂きたく願います……!)
(/再開を宣言して早速書き込みいただけるとは思っていませんでしたのでとても驚いております。
以前遊んでいただいた方たちが戻ってきてくれてとても嬉しいです。
>>1285 ゲオルギー様
絡みづらいなんてとんでもございません。
敵組織の幹部との戦いは物語を深掘りするのにとても重要なファクターでとても楽しかったのを覚えております。
敵対するDOGMA所属ということもあってイメ中で動きを制限することになってしまうこともあるかもしれませんが、それでもこちらに遊びに来てくださるのなら嬉しいです。ご復帰ありがとうございます。
>>1286 エミリ様
もちろん覚えておりますよ。
エミリ様がキャラ登録を行ってくださった際、直前に別の方と拗れていたこともあってエミリ様のキャラに細かく注文をつけてしまったことを今でもトピ主として恥じております。当時はご不快な思いをさせてしまって申し訳ありません。
受験だったのですね、大変お疲れ様でございました。
大変な時を乗り越えてまたここに来て下さってありがとうございます。
長期で離れてからもまたここに戻ってきてくれたことを心から嬉しく思います。ご復帰ありがとうございます。
)
(/一先ず。再開を宣言して人が集まって下さったのですからall分にもなり得る独白?を投稿しておきますね。
拙いながら主の文章力や雰囲気等の判断にも使えますので参加を悩んでいる方がいらっしゃいましたらご参考にされて下さい。
また、参加者様は絡んで下さっても大丈夫ですし一旦スルーでも全然大丈夫です)
ーー…、……。
(手にしたリボルバーのハンマーを起こし、エジェクターを引く。開かれたゲートから1発、また1発と深夜の射撃場に空薬莢の落ちる音だけが響く。
深夜といっても昼間と違うのは自分以外に人がいないということだけ。
暗い雲が世界を覆ったこの時代では昼も夜も等しく暗く。そして、様々ある時間の任務に対応するべく睡眠時間すら不規則にしたこの身には最早昼も夜も関係なかった。
ただ、そんな闇の中でひとりの夜を過ごしていると稀に虚しさがこみ上げてくる。
物憂げな表情で再度弾丸を込めていく。手慣れた指の動きで1発ずつ確実に。)
ーー?
(弾丸を5発込めたところで、最後の1発が見当たらない。ああ、口に咥えたままだったかと自重してそれに指を絡ませてから、最後のシリンダーの穴を埋める。
今度はこんな風に心の穴を埋めていけるだろうか。
いつだったか遠い昔に、ぽっかりと空いてしまった穴を埋めてくれる大事な家族を守れるように撃鉄を引いた。
表情を憂いを帯びたものからキッと目標へと狙いを定めるものへと変えて真剣に。いつでも大事な人達を守れるように射撃訓練を再開して
>1288
(陽が昇り、沈み夜が来る。当たり前だったこの理さえも無くなり分厚き闇が支配するこの黒鉄の箱庭で鮮やかな鮮血が舞っていく。重く響く鉛の音と吹けば散る花弁の様に儚い命が交差する地獄を彩るは、仄暗い闇に煌めく紅の炯眼。その光が揺らめき、前を見れば波が退くように道が開ける。まともに相対すれば身体中に穴が開きそうな左腕の回転銃と、小型戦車の様に重厚な外見はさながら兵器に見える悍ましさで。もはや珍しくも無くなったDOGMAとROSARYによる衝突は、膠着の様相を醸し出していた。程なく鳴り響く警報音を聞けばその紅の機械眼を動かし、低い声で呟く様に独白して)
フン…今回は随分と速い。上手く押し込めたがこれ以上の戦果は望めぬか。ネズミ共め…何人か釣り出せれば良いが。
(勝手に決められた境界線を超えれば、そこは相手の土俵。当然の如く「歓迎」を受ける。これももう慣れたものだ。奇襲と言えば聞こえは良いが、想定よりも速い相手の「対応」に若干目を細めながらも、己が出ることで成せる事を全うする。その最前線の動きはすぐに、ROSARYの中枢に届いているだろう。「前線に赤目あり」と…)
(/早速ですが進軍、襲撃という形で絡ませていただきます!過去の絡みを踏襲するならばリナに負け、捕らわれるもROSARY内部にいた末端のスパイ達によって逃がされた…みたいな感じとか捕虜交換等で返された等の理由で再び合間見える形とさせていただければ幸いです!普通に敵として相対する形でも構いません!)
>主様
(/以前参加してからかなりの時間が経過しておりますので、エミリの設定の方ある程度掘り下げつつ今の状況に合わせられるように調整したのですがよろしいでしょうか? あと過去の自分の書いたPFを見ていると第一次セントラルドグマ侵攻時点からROSARYに所属する古株という設定にもなってる……?っぽいのでその辺も含めて色々と調整しようかなと思っております……!)
(/昼間は時間が取れにくいのでゲオルギー様へのロールのお返しは夜にさせていただきます。
取り急ぎエミリ様にご返信だけ
お返事の順番前後してしまい申し訳ありません)
>>1290 エミリ様
(/こちらではキャラクターは1人1キャラに縛っておりますが、微調整等は全然大丈夫ですのでチートや他の方のプロフィールに干渉しない範囲でしたら修正していただいて構いません。
是非修正された素敵なプロフィールをご投稿くださいませ)
>>1289 ゲオルギー様
ん、分かった。直ぐに向かうよ。
連絡ありがとう
同行は付けなくて大丈夫。そのかわり、念の為狙撃要員を近くのビルに配置して。ポイントと作戦は追って通信する。
(使い慣れないリボルバーにしては健闘した方だろうか。そんな射撃訓練の結果を眺めていると、慌てた様子で隊員の1人が訓練場へ駆け込んできた。
ゲオルギー・グリューネヴァルトによる襲撃の連絡を受ければ、表情は険しくなる。
拘束中、突如失踪した彼の逃走経路については現在調査中で詳細不明のまま取り逃した、という汚点だけがついてしまっていた。汚名返上と、どのように逃走を謀ったのか、内通者がいるのかを聞き出すには丁度良い機会だ。ROSARY内の身分を証明する黒のジャケットへ袖を通すと、速やかにインカムを装着し対応中の隊員たちへと指示を出す)
リナよ、私が出るから現在対応中の隊員は全員弾幕を張りつつ後退して。
なるべく視界を遮ってゲオルギーの侵攻を遅らせるの。同時に常に動き回ることを心掛けるように。彼の武装の前じゃ遮蔽は意味をなさないわ。
…後10分、誰も死なずに持ち堪えていて
(そうして、9分が経過するころ、ゲオルギーの前方から弾幕を突き抜けて飛び出していく。姿勢を低く、直前で思い切り跳ねる。懐に入り込み左の肘で鳩尾を狙う一撃はフェイク、防がれればすかさず後ろ手に隠した右拳が拳銃を携えて撃ち込まれる算段で)
(/絡みありがとうございます。捕まえたはずなのにまた襲来してきているので驚きましたが、確かに簡単に蹴りが付きすぎていましたし、ここで仕切り直しはとても面白そうですね。一先ずどのようにかは分からないけど消えていた、ということにして再戦に持ち込ませていただきました。
導入長くなり、一切言葉を交わさずに殴りかかってしまいました。次から会話も混ぜて本格的にバトルできたらと思います。改めてよろしくお願いいたします)
>主様
(/了解です!一応PFを貼りますので確認お願いします!)
「やぁ、私はエミリ・ガーランド まぁただの老兵(ロートル)さ……経験だけはあるからね、分からないことがあったら聞いてくれ」
「天候、風速、風向き 全て良好……さて、任務を遂行しようか」
「我武者羅に頑張ればいいってものじゃない、人には人のタイミングがある……焦ることは無い よーく見て、機を見ることが重要だよ」
名前 エミリ・ガーランド
性別 女性
年齢 48歳(サイボーグであるため見た目は20代前半)
所属 ROSARY
等級 特A級隠密諜報員
鍵 ネックレス形状になっている銀の十字架
兵装
【M1891/Tkiv85 Forten Schneider Custom】
名銃と名高いモシン・ナガン M1891/30小銃をベースにボディを特殊カーボン、バレルや内部機構をチタニウムもタングステンなどの合成金属に置き換え軽量化と強度の確保を行った特殊カスタム品。
その他にもVSS狙撃銃などに見られるバレル一体型のサプレッサー、マズルフラッシュ抑制機構の装着、マガジン弾倉式への換装、装弾数を5発から7発への拡張などが施されている。
内部機構などの基礎は殆どカスタム前から変更は無く基本は、昔ながらの単純機構による整備性と信頼性の高さが売りであり、最新式の銃火器に見られるようなデジタル制御などの複雑な機構は殆ど施されていない。
そのため、射撃には純粋な使い手の技量が求められシンプルながら玄人向けのクラシックな仕様となっている。
その他にも部品数の削減と素材の完全換装による軽量化も図られているため取り回しがしやすく、分解しても即座に組み立てが可能なほど。
使用出来る弾種は元の機構が単純なことから、ソフトポイント、ハードポイントを切り替えながら使用することが可能となっている。
といっても基本は対人銃であり、彼女の運用方式上リコシェット弾をよく利用する。
【Licht Schnidden 9mm/12】
リヒトシュニッデンと呼ばれる拳銃。マカロフをベースとして上記の小銃に近いカスタムを施された物。実弾と麻酔弾を併用可能であり、彼女の義体内への格納も可能なほど小型であり、潜入任務などで重宝することが多い。
上記の武器以外にククリナイフを扱う白兵戦も得意としているものの、基本は隠密と狙撃に特化したボディ構造から対人特化の近接戦闘が限界。
といっても長年の経験や高い技術から近接戦でも相手の死角や隙を的確に突き仕留めるなど身体性能の差を埋めるように立ち回ることが可能。
特記事項 サイボーグ化率74% 隠密&狙撃用ボディを採用しており消音、光学迷彩など隠密に特化したボディを採用。
その他にも1部電脳化による遠距離空間把握能力の強化と最高7km視認可能な光学スコープ機能を右目に搭載、これによりスコープを使用することの無い狙撃を可能とし、スコープ反射が起きない。
【ケラウノス】鍵の起動によって右腕と別に運搬するアタッシュケースが変形し合体することで現れる巨大なレールガン、最長射程距離は15kmと超長距離を狙撃できるが、大量の電力を必要とし一発射撃を行うと数時間のクールダウンを要する。その威力は大型機械兵に大ダメージを当たられるほどであり場所によっては致命傷を与えることも可能となる。
弾速はレールガンであるため超音速。
大型建造物レベルの電力と最低30m以上の高所からの射撃を要することからかなり使用する際の制限が多い。
主に後方支援での大型敵性兵器との他隊員の戦闘への支援に利用されることが多い。
【容姿】
髪型:背中までのロングヘア 前髪は軽く流しておりこれといった特徴ナシ
髪色:少し茶色がかった黒髪
瞳型:大きめで穏やかな目付き
瞳色:黒色
肌色:ブルーベース、白
身長:162cm
体重:48kg
体格:細身で引き締まったしなやかさを感じる体型。プロポーションはそこそこ、サイボーグではあるもののリアルスキンを採用しているため生身と外見は変わらない。
その他:強化腱など重量がかなりある義体を採用しながら、素材や1部部品の削減など静音性と機動力を確保するために軽量化が極限まで図られており、外見からも体重からも一見してサイボーグ化率74%とは思えない程の工夫が施されている。
容姿自体は本来の彼女のものであることには変わりないものの、若い頃のものがそのまま維持されている。
【服装】
基本的に殆ど軍服で過ごしており、女性用の柔軟性に富んだジャケット、カーゴパンツ、ミリタリーブーツなどを着用している。首元には鍵とドックタグを付けている。
その他には、白を基調としたデジタル迷彩の軍用外套と白みがかった灰色のチューリップハットを被っており、特徴的なアクセサリーはなし。
作戦によっては、軍服の迷彩を切り替えたり、弾倉収納と防弾用のベストを着用したりなど時と場合により服装は変わる。
アジトで過ごす時は、ジャケットを脱ぎ女性用のタンクトップ着にカーゴパンツとミリタリーブーツというラフな格好で過ごすことが多い。(イメージとしては休暇中の米軍兵士のラフな格好に近い)
性格 飄々とし常に冷静沈着差が目立つ人物。穏やかな口調と時折口にする皮肉の混じった哲学的な言い回しから真意を悟られにくいものの、別に接しにくい人物でもなく、周りの隊員とはそれなりに良好な関係を築いてることが多い。(接する機会自体があまり無いが)
物事を的確に捉えた物言いが多いものの、意外にも的はずれなことをわざと口にしたりなど中々掴み所がない。
備考 ROSARY所属の特A級隠密諜報員。主な任務は肩書き通り、諜報活動が主で様々なアプローチによる情報収集や高い狙撃技術を生かした暗殺、後方支援任務に従事する。
特にその狙撃技術は異次元とも言えるレベルであり、高い空間把握能力と長年の経験を活かした超長距離狙撃はスコープの倍率と同じ最長7kmにも及び、その他にも跳弾による特殊射撃、銃弾をトリガーとした周囲の環境を利用した攻撃(例えば重量のある荷物を纏めたロープを銃弾で狙撃して切る事で高所から落下させ攻撃したりなど)を行ったりなどターゲットと自分を含めた空間全てを把握した戦法を取る。
前述した能力の高さと、後述する実績から組織内での信頼は厚いが、任務内容的にも他の隊員と関わることは少なく単独任務での活動が殆どなことから噂が独り歩きする場合も。
そんな彼女だが、第一次セントラルドグマ侵攻戦にも諜報員として参加しているほどの古株であり、その後のROSARY再建の際にも大きな功績を上げたことから特A級隊員として認められることとなったが、彼女の組織内での立場や派閥、そして今までの来歴や経緯の一切が謎に包まれている。
一応、指揮官クラスの経験があるのは確かではあるものの未だに【本人は】一隊員であると語り、実際直接的な指揮やアジトの管理を負う立場には無いことは確かである。
しかし、彼女自身が一体誰から任務を受けているのか、そしてその肝心な任務内容も滅多に他隊員へ共有することはなく不明な点が多いことから、一部では白服直属の特務隊員的な扱いを受けているのでは?との噂もあるが真偽は不明。
現在は、数年前にDOGMA上層部関連の調査を行うため上層以上への先入諜報活動に出て以来、その動向が不明となっており、暫定的に行方不明者扱いとされている。(当初は定期報告などが行われていたものの任務中に通信が途絶したが、時折彼女のものと思われる信号や作戦をサポートするように送られる重要情報などが存在しているため生存は仄めかされていた)
そうして、まるで亡霊のようにROSARYを影から支えていた彼女だが、最近になってリナ・クロムハーツが統括管理を行うG-23区アジトに姿を表すこととなる。
(/かなり長い期間が空きましたので、色々と設定を調整しております。裏から組織を支えるキャラクターとして謎も多い彼女ですが気に入っていただけると幸いです……! 結構ストーリーにも影響しそうな設定があるかなと思いますので、一旦確認していただき相談していきたいと思います よろしくお願いいたします……!)
(/お久しぶりです、以前アリシアとして参加させていただいた者です。まさか再開できる日が来るとは…!とても嬉しく思います。リアルでの都合もありお返事に時間を掛けてしまうことも多いと思いますが、もし宜しければ復帰させて頂きたいです。)
>1292
フン…相も変わらず時勢を読めぬ愚か者共め。……止まれ。これ以上は「死地」、ヤツらネズミ共の穴倉…ここまで攻め込めば自ずと事象は動く!
奴等の設備は跡形もなく疾く破壊せよ。
(後退しながら応戦するROSARYの兵士が隠れる物陰ごと、左腕に装着された彼の得物であるバルカン砲が蹂躙していく。勇んで挑んでくる敵対勢力である彼らの組織への忠誠心の高さは、DOGMAの兵士には決してない物なのを自身は身をもって知っていた。今の彼にあるのは一度ROSARYに屈したという"敗北者"のレッテルと、DOGMAの軍人として一度死んだという事実だけ。再び戦場に立ち、以前よりも傷が増えた機械の半身と煌々と揺らめく赤き眼を従えて来るべき「その時」に備えて命令を下して。部隊の配置を終えると端末に通信が入って)
私だ。…そうか、「釣れた」か。あぁ…引き受けよう。数は有利だが奴らも手強い。警戒を怠るな…
(交わす言葉は少なく、端末の通信を切るとまだ抵抗を続けながら後退する眼前の敵兵に、バルカン砲を向けて蹂躙を開始した刹那、流れを断ち切るようにこちらに向かってくる存在を気取って。他の兵士が放った銃弾や自身が張った弾幕を?い潜り、跳ねながら懐に潜り込んできた"宿敵"とも言える敵の姿をその赤き眼が捉え、右側…リナから見て左側に動いて、軸をずらすようにして直線状に繰り出された左の肘打ちをやりすごし…刈り取る様に来るで"あろう"二の矢、彼女の右手に向かって機械化した左足を蹴り上げる様にして右手…に持っている武器ごと弾き飛ばそうとして。)
>>1293 エミリ様
(/もともと素敵だったプロフィールが更に素敵になりましたね。
特に武器についての掘り下げも凄くて銃器に明るくない私は憧れてしまいます。以前にプロフィールをご提出いただいたときにも思ったのですが、サイボーグ体のため実年齢より若い容姿というのが実はサイボーグとは何ぞやというところの設定の詰めの甘さを思い知ったところであります。そもそも容姿すら弄ることができるのか等々考えていませんでしたので、いつかそこについても詳しく設定を詰めなくては!
丁度エミリ様のキャラは謎多いミステリアスキャラということで、容姿に変更をもたらす改造はかなり特殊な例だということで処理させていただければ幸いです。
また、白服については主も設定を固めきれていないので関係を仄めかす程度にとどめていただければと思います。エミリ様なら主のあずかり知らぬところで白服やROSARYに追加設定をポンポン生やしたりしないとは思いませんが、一応申し上げさせていただきました。
後は、その特殊な謎の多い背景上リナからどう見られているか等ご希望ございますでしょうか?
1、正体不明のため警戒されつつも戦力になるためアジトに駐在させている。時折探りを入れたり、監視、圧をかけて様子見している。
2、完全に敵視しているが、同じ所属のため表立って対立できない。会話の節々にトゲがあったり、エミリを作戦に投入しないような人選を行っている。
3、過去にリナとエミリだけの知っている"何か"があって互いに信頼しあっている。
等を取りあえずは考えてみました。
選択肢ではございませんので、上記をベースにするでもしないでも関係性にご希望があれば教えていただきたいです)
>>1294 アリシア様
(/お久しぶりです。妹のように可愛がっていたアリシアとの再会にきっとリナも喜んでいると思います。
私もリアルの都合上、お返事が遅れたり、お休みをいただいたりしながらのんびりと遊んでいこうかと考えおりますので、アリシア様も無理のない範囲でまた参戦いただければ嬉しいです。
言うまでもないかと思いますが、万が一主以外の方とロールを回している際に中断をされる場合は一声かけて了承をいただくようにしてもらえると幸いです)
>>1296 ""エミリ様""
(/誤って文章を推敲しないうちに投稿してしまったら案の定やらかしてしまいました。
1296のレスに置いて
「エミリ様なら主のあずかり知らぬところで白服やROSARYに追加設定をポンポン生やしたりしないとは思いませんが、一応申し上げさせていただきました。」
=エミリ様が変なことすると思う、的な文章になってしまっていますが
"エミリ様なら変なことはしないとは思いますが"という旨の文章を書こうとしての誤字です。
読んでいて驚かれたかと思います。大変申し訳ありませんでした。)
>>1295 ゲオルギー様
っ!
(フェイクにかかり、肘打ちを避けた相手へ本命を打ち込もうとした刹那、そこまで見透かしていた相手に蹴り上げられれば拳銃は背後に吹き飛ばされしまう。
蹴りが当たる寸前に手を離し脱力しなければ、右腕に大きなダメージを食らっていただろう。小さく呻くも、伝わる衝撃を最小限に抑え上へと弾き上げられる程度で済んだ右腕を思い切り背面へ引いて重心を預ける。
足を地面で強く蹴り、体を翻しバク宙をする際に右足で狙うのはゲオルギーの下顎。とは言え、こんな大技を直撃させられるとは思っていない。
そのまま後方に飛び退き、着地と同時に弾き飛ばされた拳銃を拾えば、すかさず左のホルスターからも銃を抜き手をクロスさせる形で彼へと銃口を向けた)
……お久しぶりですね、ゲオルギー・グリューネヴァルト。まさか即刻処断しなかった情をこんな形で返されるとは思っていませんでした。
お陰様で私は上からの突き上げに晒されていますよ。いっそ、貴方を捕まえ直すより殺した方がよっぽど有利に事態を収束できそうでして
(目を細め、引き金を引く。一切の躊躇なく胸、急所へと弾丸を弾き脅しではなく本気で命を取ることを考えていると分からせる。「今直ぐに投降しなければ、殺すことも厭わないぞ」と)
>1296 1297
(/確認ありがとうございます! 取り敢えず設定を受け入れていただき感謝の極みです……! それでリナさんからのエミリに対しての関係性ですが、1が最も考えている設定と合っているかなと思います。全貌が掴めないとはいえ悪い噂があると言った感じではないですし、逆に表立って分かっている経歴自体は古参隊員としてROSARY再建に従事していたり良い事実が強いので、ある程度の信頼はあるといった方が自然かなと思います。といっても指揮官クラスの隊員にすら分からない情報や極秘任務に関与しているという点から、ある程度探りを入れるくらいの不信感も持たれている関係が良いと思っています! 実際白服云々は自分もちょっと良い設定だな……と思って勝手に使わせていただいただけで深い意図は無いので今後何かあれば設定を詰める際に関われれば楽しいな程度に思ってます……! あと絡みについてなのですが、PFの最後にある半ば行方不明だったエミリが突然アジトに姿を現すところから入りたいのですが、良ければお付き合いいただけると幸いです!)
>1296
(/お返事有難うございます!これからもどうぞ宜しくお願いします。リナ様とは>1232で返答頂いてからロルが途切れてしまっていたのですが、この続きを行うか、リセットして新しく始めるか、いかがなさいますか?)
>1298
…ほう。今度はこちらが虚を突いたと思ったがその対応力…衰えるどころかキレ味を増したか。面白い…そうでなくてはな
(敏捷性に劣るが故に受けに回りやすいのは承知の上。数度戦ったのもあり対処も前よりは容易いと見て反撃の手を先出ししたが見事に切り返され、機械化していない右腕で顔面付近をガードすると、鈍い衝撃が伝わって。左腕を突き出してバレルを回しながら、銃を構える相手に向けて賛辞を送って)
リナ・クロムハーツ…今も下層を這いまわる貴様らにはお似合いの甘さだ。絆だ、仲間だと群れを成し下らん抵抗を続けるに過ぎないその結果がこの現実だ。寧ろ痛いほど理解できたぞ。貴様らではDOGMAに勝てんとな…!
(捕虜として収監され、時に暗黙の了解とも言える激しい拷問を受けながらROSARYの内情を探っていた事もあって真意を探ろうとしたがDOGMAにない何かを感じつつも、DOGMAをよく知っているからこそ失望した声色で叫んで)
フン、それはこちらも同じことだ。同胞に敗北者の烙印を押され…私という存在の全てを否定されてなお、こうして前線に立っているのだ…DOGMAを倒すなどと醒めない夢を見続ける貴様らを私が終わらせてくれよう…!
(躊躇なく急所に飛んできた相手の意志が込められた殺意の弾丸を、回転するバルカン砲を使って撃ち落とす。鈍い金属音と共に大物中の大物…再びやってきたこの機会を逃すものかと機械の義眼が赤く揺らめき、相手を射抜くかの如く光を強めて。真意を測ろうなどという驕りや慢心などはなく)
行くぞ、覚悟は良いか…リナ・クロムハーツ…!!
(唸り声のような音と共に砲身が回転して、動き出す彼の身体と共に蹂躙するかの如く放たれた銃弾が地面を穿ちながら雪崩のように相手に迫っていき。こちらも引く気はないという意思表示をその行動をもって証明しながら、僅かに腰を落として。過去の数度の対話と交戦で性格や戦い方を知ったので懐に飛び込んでくるだろうと予測して実際に飛び込んできたらカウンターでタックルを喰らわそうとする撒き餌を撒いて)
(/私も、昨年末からも度々来ては再び参加したい気持ちが強くなっていました。復帰させていただければと思います。また、大変申し訳ないのですが、返信頻度が区々になってしまうかもしれません。
リナ様とゲオルギー様とは絡みが途中になってしまっているものがあります。返信出来ず心苦しく思っておりましたが、続きを再開させていただくか、打ち切りにするか、当方はどちらでも構いませんが、いかがしたらよろしいでしょうか?)
>>1299 エミリ様
(/素敵なプロフィールの提出をどうもありがとうございました。
関係性としては1に近い形ですね。かしこまりました。
確かにリナも悪事を働いたり不利益を起こしたわけでもないエミリさんを必要以上に嫌うことはないでしょうし、かといって責任のある立場ですから素性不明のまま絶対的に信頼はしないでしょうから1番しっくりきますね。切れ者だろうエミリさんにどうやって探りを入れるか考えておかないとですね。
導入についてもかしこまりました。そんなテイストで文章を投げていただければお返事いたします。
改めてよろしくお願いいたします。)
>>1300 アリシア様
(/戻ってきていただけてとても嬉しいです。
進行中のロールにつきましては、再開でもリセットして何かやりたいシチュエーションでも主はどちらでも大丈夫ですのでアリシア様のご希望があればおっしゃって下さい)
>>1302 セリア様
(/昨年末は書き込みいただきありがとうございました。戻ってきていただけて嬉しいです。
主自身もいざロールを始めてみるとリアルとの兼ね合いもあってお返事を書くことの難しさを痛感いたしましたので間が空くことはお気になさらないでください。
一応、主以外の方とロール中にお返事に間が空く場合はことわりを入れておくとトラブル等防止になるかと思いますのでお願いいたします。
進行中のロールにつきましては私も再開、もしくはリセットどちらでも構わないのですが質問返しをするのもなので一旦リセットという形で構わないでしょうか?
ゲオルギー様とのロールについてはゲオルギー様ご本人との相談の上でお願いいたします)
>>1301 ゲオルギー様
もしかして私の全力を測った気でいます?
……私は貴方が思っている以上に強いですよ
(躱されることを前提とした、弾かれた銃を拾いに行くことを妨害させないための牽制であった蹴りはガードされたといえゲオルギーの腕を掠めた。少しでもダメージを与えられたなら上等だ。
少し、ほんの少しずつでもダメージを蓄積させられれば…と思考しながらも回転し、いつ発射されるとも知れないガトリング砲を警戒し)
甘さを捨てなくては強くなれない、的なお話しなら聞く耳を持つつもりはありません。
それって、自分が何も守らないための言い訳ですよね? 守っていては強くあれないから、守らない。
守ることをしないのに強いってなんです?しない、できないことに強さを感じません。
(案の定、気を逸らすでも動きの隙を突くでもなく直線的に発射した弾丸は簡単に弾かれる。しっかりと伝えた殺意に、相手はギロリと光る赤い瞳で返してきた。最終警告には投降の意思ではなく、確固たる戦意が返ってきた。これから始まる、命の取り合いを前に「ふー…」と息を吐く)
私は強いから守れるんですよ。守るために強くあろうと研鑽を重ねましたから…
貴方を真正面から打ち砕きます。
お覚悟を、ゲオルギー・グリューネヴァルト!
(お互いの視線がぶつかると同時に轟音を上げて発射されるガトリング。横に跳ねて回避をするも、撃ち合いでは明らかに火力負けをする。
もう一度懐に潜り込み、得意のインファイトに持ち込むのが得策だろう)
『とはいえ、それを見越してカウンターを準備してるわね』
(相手の重心が僅かだが下げられている。無計画に飛び込めば手痛い反撃を受けるだろう。だからこそ、初撃は肘打ちを選択した。重心を低くする八極拳の技に相手が気付いたならば、ゲオルギーのタックルを更に低い位置で迎撃し打ち上げる八極拳を持って自分が突撃することを予想しているはず。ならば、下に潜り込める代わりにどの技も圧倒的リーチの短さがネックになっていることを逆手に取り、捻り潰してこようとするだろう。
だからこそ、カウンターを用意するゲオルギーに敢えて正面から突っ込んだ。
だが、その射程距離は彼の予想よりも遥かに長い。途中で前転をするようにして右腕を地面につき、そのままそこを軸に回し蹴りを放つ。カポエラの技で先手を取る。狙いは腹。当たっても馬力不足は否めないが初撃を当てられれば…と)
>1303
(/ありがとうございます!では一応ドッペルが可能ということですので、1288の射撃場での一幕に絡む形を取らせていただきます! あとエミリの容姿変更云々のことについてなのですが、主様が書かれたサイボーグの説明を読んでいる中で人型から離れた改造を施すと発狂の可能性が高まる(ざっくりとした要約ですみません)というところがあると思うのですが、この設定を元に考えた時にエミリのように容姿をサイボーグ化によって丸っきり弄った人物も人型は持っているけれど本当の自分からの乖離でアイデンティティを失い、発狂の危険性が高まりそうだなと、ふと思いました。 と言ってもエミリは一応別人になった訳ではなく若い頃自分と同じ容姿を保ち続けているだけなのであまり問題は無いのかなとは考えてます(しかも性格的に容姿とかには頓着なさそうですし)まぁ、もしサイボーグ化の設定などを詰めていく時に容姿改造についてのところで色々考える参考になればと思います()あと自分の認識としてこのスレのサイボーグ関係の設定は結構サイ〇ーパンクシリーズとか攻〇機動隊シリーズっぽいなとちょっと感じたりしましたね(サイ〇ーパンクではサイボーグ化率が上がると人間性を失いサイバーサイコシスを発症し発狂したり、攻〇機動隊では全身義体のキャラが人間ではなくアンドロイドなど人形や機械に感情移入し1種の人間性の喪失の傾向が見られるシーンがあったので) まぁ、関係無い話はこの辺にしておきまして、絡ませていただきます!よろしくお願いいたします!)
>1288
ーー・・・・・・随分、思い詰めているようだね
(空薬莢の落ちる音と乾いた銃声だけが響く射撃場。
深夜、物憂げな表情を浮かべつつも真剣な表情で一発一発弾丸を的へと撃ち込んでいくリナへと言葉が投げ掛けられる。
それは、彼女の背後からであり、なんとも穏やかなそれでいて掴みどころない不思議な声色で。)
射撃にはその人の心情が反映される・・・・・・今の君の弾丸には憂いが込められているのかな?
(背後に立つのは一人の女。
細身に軍服、白を基調としたデジタル迷彩が特徴的な外套と灰色のチューリップハットが印象的な茶髪の女だ。
それぞれの服、そして脇に抱えている恐らくはライフルなどの長物を納めているであろう黒いガンケースには、長年使い込んだ傷や跡が見られその若々しい容姿とは異なりかなりのベテランといった雰囲気を感じさせる。
そして、首元に光るのは銀の十字架。
シンプルなデザインのそれは正にROSARYの隊員であることを示す証。)
だが相変わらず射撃の腕前は素晴らしいね、以前会った時よりも更に上達したんじゃないかな? リナ・クロムハーツ隊員・・・・・・いや、今は指揮官だったね
(そうして、皮肉なのか何なのか穏やかな口調のまま冗談めかして相手を褒める彼女「エミリ・ガーランド」。
数年前にとある任務に従事したまま行方が分からずじまいとなっていた人物でありROSARYを第一次セントラルドグマ侵攻作戦より以前から支える古参隊員でもある。
そんな彼女は、行方不明の間にも様々な重要情報を影で発信しているとの噂にもなっていたりと「亡霊」のように扱われていたのだが・・・・・・。
何故か今その「亡霊」がリナの背後に立ち少しニヒルを感じさせる穏やかな笑顔で話し掛けている。)
>1304
戯言を…これが本気でない事は新兵でも分かる事。
(生身の身体である右腕に響く鈍痛を以て、やはり接近戦は危険だ、相手の力量を推し量る悪い癖が出たと臍を噛む様に顔を顰めるとバルカン砲を構え直し妖しく笑みを浮かべる。)
………相変わらずよく回る口だ。
強いから守れる?それは驕りだ…そんなものは枷にしかならぬ。いつかその枷が貴様に死を齎すのだ。
貴様は強い、それは私も認めよう…だがそれではDOGMAは打ち倒せない。
(決して交わらないであろう思想の違いに、強さの意味を語っても意味はない。無意味だと言わんばかりに吐き捨てる様に言葉を紡いで、大きく息を吸い、吐き出す。これ以上の問答は不要と言わんばかりに殺気と圧力を増していき)
チッ、相変わらず曲芸じみた身のこなしを!
だがその体勢では力を込めれまい…吹き飛べ!!!!
(左腕のバルカン砲がある以上、相手は打ち合ってはこない。この時点で距離を詰めてくる確率は高いと分かっているので距離を詰めてきた相手に対して急発進の如く脚部のバーニアを吹かしてタックルで吹き飛ばそうとするも零距離ではなく至近でもない近距離の射程から相手が蹴りを放って来た事に目を見開くも、独特の体勢から放たれるが故にあの零距離から放たれるような刈り取る威力は出ないと踏み、バルカン砲のついた左腕で蹴りを受ける。ガァン!と金属音が響くがそれでも、バーニアで動き出した身体がピタッと止められる程の威力を身を持って味わうが僅かに姿勢を落としたまま、そのまま吹き飛ばすように距離を開けさせようと強引にタックルを仕掛けて)
>1303 リナ様
(/ありがとうございます。
間が空くことへのことわりとリセットの旨、承知いたしました。
お互いに無理せず、よろしくお願いいたします。)
>ゲオルギー様
(/お久しぶりです。またこうしてご一緒になれましたこと大変嬉しく思います。
ゲオルギー様との絡みの途中、当方で打ち切りになってしまい申し訳ございませんでした。
そちらの絡みについて、再開するかリセットするかいかがいたしましょうか?)
(おはようございます!はじめまして!前から気になっていたトピだったのですが、再開したとのことでお声がけさせて頂きました。今から新規で参加しても大丈夫でしょうか?)
>all
――こちらアリシア。下層G-17区いじょうなし、引きつづきパトロールをおこないます。
(人の往来はあれど比較的静かな路地。その建物群の上を、左腕”ポルックス”のワイヤーを活用して器用に飛び移っていく。
そしてあるビルの屋上で一度足を止めると、右耳に着けたインカムを数回タップし、どこかへと繋げると手短に連絡を行う。無線の相手はROSARY下層G-23区アジト。
本日は、所謂はじめてのにんむだ。)
ふふっ、お仕事がんばりますわっ!
(今までアジトから外に出ることはあまり無く、ROSARYの作戦にもまだ参加させてもらえていなかった。しかし自分もROSARYのために何かやりたいとゴネにゴネまくった結果、治安維持のための巡回パトロールを任されたのであった。
屋上から下の様子を監視して、気合を入れて何か異変や事件はないかと目を光らせていると)
(/以前はあまりご一緒できなかった方もいらっしゃるので、折角ならとAll文の方を投稿させていただきます。8歳のサイボーグ少女というのもあって少々絡ませるのが難しいキャラではありますが、どうぞ宜しくお願いします!)
>1232 リナ様
イタぃ…いだ、いたいのやだぁ…りなおねぇさま……
(暴れていた体を強く抱きしめられ、しばらくは抵抗をしていたが段々と体の力が抜けていく。優しくて尊敬するリナに抱かれている安心感もあるが、それ以上に全身を蝕む痛みに体力が尽きてきたことが大きい。
脳内がぐちゃぐちゃになっている。頭痛、倦怠感、苛立ち、不安、恐怖、後悔、自責…それらでいっぱいになっていく。そうして重くなった頭をリナの肩に乗せると、涙が彼女の肩を濡らした。)
ぃたい…こわいの、おねえさま……ごめ、なさ…
(リナの体が小さく震えていたことに気づくと、また迷惑をかけてしまったと、数時間前の自分が恨めしくなる。限界が近く、朦朧とする中でうわ言のように小さく呟くと、そのまま意識を失い)
(/続きの方返信を書かせていただきます。約1年半お待たせしてすみませんでした…)
>>1308様
(/なんと、新規の参加希望者様までいらっしゃるとは。それも以前稼働していた時から興味を持っていただけていたなんてトピ主として本当に嬉しいです。
ご新規の方にはなるべく早くお返事をと心がけているのですが、本日(先日)は所用によりお返事が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。
是非参加するためのプロフィールをご提出下さい。もしかしたら主の方で修正等お願いすることになってしまうかもしれませんが、お互いにすり合わせていく中で楽しく遊べる関係になれたらなと思います)
>>参加者様各位
(/当トピックへお集まりいただきありがとうございます。突然で申し訳ありませんが、主の方で少し背後がバタついておりまして、何日間かロールを投下するのが難しくなりそうです
主とのロールにお付き合いいただいている方や、現在相談、雑談中の方も皆様本当に申し訳ありません。
再開して直ぐにお相手様方をお待たせすることになってしまい大変心苦しいのですが、続きは必ず投下致しますので少々お待ちいただけますと幸いです。
また、長文を書くことは難しいですが毎日こちらを覗きに参り、トピ主として最低限の管理業務だけは行っていこうと思っております。
何かお困りの点やご質問等は気軽に主へと投げていただければと思います。
改めまして大変申し訳ありません)
(わあぁぁ!!ふ、復活してる...アツすぎる!!再びお久しぶりです!ケラの中の人です!復活誠におめでとうございます!!私も復帰したい...。ストーリー上ROSARYに寝返った後として復帰してもよろしいですか...?忙しくすぐには返せないかもですが、これは逃せない...!!w)
>1311 主様
(ありがとうございます!pfを作成する上で質問です。ROSARYメンバーを作ろうと思っているのですが、戦闘能力皆無だけどハッキングとか機械が得意な子って大丈夫なのでしょうか?戦闘要素のあるトピとお見受けしましたので、一応お聞かせいただけると嬉しいです。)
>>1313様
(/少し手が離しにく状況でして取り急ぎ、質問にだけお答えします。
戦闘員以外でもOKです。むしろ戦闘以外の背景が描写されてより世界観に厚みが出ると思います。
プロフィール楽しみにしておりますね)
(すみません、pfを投稿しようとしたのですが、なんだか投稿拒否が続いていて…問い合わせも上手くいかないので提出がかなり送れてしまうかもしれません)
(なぜか>1315は投稿出来ました。内容のせいでしょうか、変なことは書いてないつもりですが…もうちょっと頑張ってみますね)
名前:ヴィオレッタ・フェンディ
年齢:18歳
所属:ROSARY
等級:B
鍵:右中指の指輪に着いた十字架
兵装:護身用小型拳銃一丁
特記事項:サイボーグ化部なし
備考
身長157cm。
銀髪のレイヤーショートに紫の瞳。
いつもオドオドした表情をしていて俯きがち、黒いハイネックのインナーにグレーの緩いパーカーを重ね着しており、ボトムスは黒のジーンズを履いている。靴は白のスニーカー。首には赤ヘッドフォンをかけている。
ROSARY所属のハッカー。戦闘能力は全く無く性格も臆病だが、DOGMAのサーバーから情報を盗み出したり、ROSARYのセキュリティサーバーの強化をしたりなど、持ち前のコンピュータ技術でROSARYに貢献している。生まれつき身体が弱く、筋肉も付きにくい体質で背も伸びなかった。強者が台頭するこの世で弱者である自分が生き抜く為には強者の役に立つしか無いと悟り、あらゆる分野を猛勉強してハッカーとしての道を見付けた。その後は自らROSARYに志願し、戦闘員達をサポートしている。
右手中指に付いた鍵は、十字架部分をあらゆる機械類に触れさせることで破壊することが出来る。
(祈りの再投稿…!これが届いたら確認よろしくお願いします!)
(大丈夫みたいです!Picrewで見た目のイメージを作っていたのですが、そのURLを貼ってたのが良くなかったのかもしれません、長々と失礼しました!)
>1309
――おや、あれは・・・・・・。
(下層の路地。比較的静かで人通りも然程活発では無い道で彼女は上を見上げていた。
軍服に外套、そして肩から掛けたガンケースが特徴的な女。
彼女は、屋上に一人立つ幼い少女の姿に違和感を覚え 初任務に心躍らせる少女アリシアを見つめて少し考えを巡らせていたが、何処かで見覚えのある顔だと思い 右目のスコープ機能を使ってよくよく観察を始める。)
『・・・・・・確か23区アジトの・・・ふむ、治安維持か』
(ズームした顔や姿はやはり見覚えのあるもので、更に胸元のリボンに取り付けられた十字架の装飾を確認した女は、自分の見つめる少女がROSARYの隊員であり恐らくは巡回中であるのだと確信する。
すると、何を思ったのか屋上から通りの様子を伺う相手に対して微笑みかけ何か用事があるのか、軽くアピールするように手を挙げる。)
(/中々以前参加させていただいた時はすぐ浮上がままならない状況に入ってしまい絡むことが出来なかったので、早速絡ませていただきました! こちらも少しばかりのらりくらりとした絡みずらいキャラですがよろしくお願いします! 一応暫く行方不明となっていた設定や、アリシア様のご年齢的にも面識自体は無いのかなと思いましたので、そういう風に絡んでいきます! エミリの事を知っているかどうかは自由で大丈夫です!資料や噂で知ってる可能性も十分にありますので!)
(/皆様、様々な形でお待たせしてしまっております。申し訳ありません。まとめて簡単にで申し訳ありませんが、一先ずお返事させていただきます)
>>1305 エミリ様
(/素敵なロールを続けてくださりありがとうございます。ここからどんな大人の腹の探りあいが始まるのか色々と想像してしまいます。
現在私がロールを返せる状態でなくなってしまったのでお返事を待たせてしまいます。申し訳ありません。)
>> 1312 ケラ様
(/お帰りなさい。戻ってきていただけて嬉しいです。
物語は緩やかですが進行しておりましたので、当時の進行状態からでも再開していただいて大丈夫です)
>>1306 ゲオルギー様
(/中々ロールのお返事を返せず申し訳ありません。もう暫くお待たせしてしまいそうです。
>>1307にてセリア様からご連絡が入っておりますのでこのレスを見たらお返事お願いします。
私自身がお返事を待たせている状態でお返事を催促してしまいすみません)
>>1307 セリア様
(/はい、戻ってきていただけて嬉しいです。現在主は離れ気味ですがまたお話しを紡げたらと思います)
>>1309 アリシア様
(/ついに長い時を経て再開できた!嬉しいです。
でもごめんなさい、少し忙しくてお返事はもう少し待っていただけると幸いです)
>>1317様
(/私もこのトピックを再開するにあたり、書き込みを連続で行っていたら何度目かに投稿拒否で弾かれてしまいました。めげずに何度も投稿いただけたみたいで、そんなに熱意を持って参加希望を出してくださり主として嬉しい限りです。
プロフィールも拝見いたしましたが問題なさそうですね。1点、性別の記載がなく男女どちらでも通用しそうなお名前と容姿、服装でしたのでそちらだけ明言していただけたらと思います。
それ以外は大丈夫そうですので参加希望を受理させていただきますね。性別追記のプロフィールを再提出の上、是非このトピックで遊んでいってくださればと思います。
改めて、よろしくお願いいたします。
)
>1320
名前:ヴィオレッタ・フェンディ
年齢:18歳
所属:ROSARY
等級:B
鍵:右中指の指輪に着いた十字架
兵装:護身用小型拳銃一丁
特記事項:サイボーグ化部なし
備考
性別 女性
身長157cm。
銀髪のレイヤーショートに紫の瞳。
いつもオドオドした表情をしていて俯きがち、黒いハイネックのインナーにグレーの緩いパーカーを重ね着しており、ボトムスは黒のジーンズを履いている。靴は白のスニーカー。首には赤ヘッドフォンをかけている。
ROSARY所属のハッカー。戦闘能力は全く無く性格も臆病だが、DOGMAのサーバーから情報を盗み出したり、ROSARYのセキュリティサーバーの強化をしたりなど、持ち前のコンピュータ技術でROSARYに貢献している。生まれつき身体が弱く、筋肉も付きにくい体質で背も伸びなかった。強者が台頭するこの世で弱者である自分が生き抜く為には強者の役に立つしか無いと悟り、あらゆる分野を猛勉強してハッカーとしての道を見付けた。その後は自らROSARYに志願し、戦闘員達をサポートしている。
右手中指に付いた鍵は、十字架部分をあらゆる機械類に触れさせることで破壊することが出来る。
(ごめんなさい!性別忘れていました。追記しておきましたので、こちらで再提出とさせていただきます!不束者ですが、よろしくお願いします!)
>all
「オイオイオイッ!なんでテメェみたいなチビのガキが銃なんざ持ってんだよ!」
あわわわわ…ご、ごめんなさい…!間違えちゃったんです!
「間違えた!?何が!?」
(街にあるちょっとした機械類を取り扱うショップに行った帰り、チンピラに遭遇してしまい金を寄越せと脅されたので思わず忍ばせていた護身用拳銃を向けてしまい、チンピラの方もまさか相手が銃を持ってるとは思わなかったので双方街中でその場から動けず混乱している様子で)
(/all文投稿させて頂きます!よろしくお願いします!)
>all
「オイオイオイッ!なんでテメェみたいなチビのガキが銃なんざ持ってんだよ!」
あわわわわ…ご、ごめんなさい…!間違えちゃったんです!
「間違えた!?何が!?」
(街にあるちょっとした機械類を取り扱うショップに行った帰り、チンピラに遭遇してしまい金を寄越せと脅されたので思わず忍ばせていた護身用拳銃を向けてしまい、チンピラの方もまさか相手が銃を持ってるとは思わなかったので双方街中でその場から動けず混乱している様子で)
(/すみません、名前変え忘れてました…!(汗))
>1307
(/お久しぶりです!こちらこそ、敵陣営で難しいやり取りでしたが絡んでくださった事、嬉しかったです!
そうですね…開いてしまいましたしリセット致しましょうか;現在リナ様と絡んでおりますが下層視察などの名目でROSARY陣営の方々と絡んでいけるようAll文を練ってますのでこちらに絡んでいただくなり、出された絡み文に絡みに行きますので…!)
>1309
そうか…数年前のあの事件の被検体が見つかったか。確か実験中の暴走衝動による脱走だったな。あの時は逃がしてしまったが…
しかし無茶を言ってくれる…すぐに向かう。あぁ、そうだ…"誘い出せ"。
(DOGMAの諜報部隊より齎された情報…その中の1つに気になる事があった。最近下層の特定のエリアを巡回しているROSARYの警備網の中に、数年前、実験施設1つを破壊して暴走しながら何処かに姿を消した機械兵士によく似た存在がいるという報告を聞けば、データベースにアクセスして数年前に起きた実験施設の情報を洗い出す。そこで行われていた非人道的な実験結果が表示されると何処か複雑そうな顔をしながらも、同じく諜報部隊から報告を受けた技術部門…おそらくその時参加していた研究者もいたのだろう。脱走兵として無傷で確保せよという命令が下れば、脱走や逃亡する兵士をあまり追わない性分の為気乗りはしなかったが興味は沸いたので、兵士を従えて潜入を開始する。と言ってもROSARY内では顔が知れた存在、普通に行っても戦闘不可避な為策を講じたのか、部下に指示して特定のポイントまで誘導しようと目論んで)
DOGMA兵士「こちらデルタ、G-17エリア到着…任務を開始します。DOGMA軍のお通りだ!死にたくなければ荷物をそこに置いて行け!」
(命令を受けた兵士数人が彼女がパトロールするエリアまで変装して潜り込み、彼女に見える様に分かりやすく乱暴狼藉を働こうと声を上げて持っていた小銃を民間人に向けて。このまま人質に取って徐々に撤退しながらゲオルギーが待ち構える場所へ誘い込もうという算段であり…)
(/初めまして、そしてお久しぶりです。敵陣営ですので絡ませづらいですが、長年DOGMAに仕えて暴走して逃げ出した時に追っ手として追跡に参加していた…という感じで数年越しに相まみえるか、というシチュエーションで絡ませて頂きました。余裕がありましたら絡んでくださると幸いです)
名前:ケラ・ボールシャイト
性別:女
年齢:26
所属:DOGMA → ROSARY
兵装:義足型アサルトライフル&サブマシンガン、変形式シザーブレード
特記事項:
右足を機械化(義足型のアサルトライフル)。右足中指付け根あたりに銃口の穴がある。
右目を機械化しスコープ能力を強化。要は義足型アサルトライフルのアタッチメント代わり。
サイボーグ化パーセンテージ:30%
薬品侵食率:60%
備考:身長176cm、武天式(ツヨ)女メーカー様で制作
https://imgur.com/vG5Juxp
××20年にDOGMAに侵略された島国の出身
家さらには島や友も失い、父母は労働要因として捕まる。殺さない代わりに自分も兵士(というなの実験体)として働けという条件を突き付けられ、自我も失いながらDOGMAに就くことになった
無論DOGMAが大規模になるにつれてそんな条件(自分にとっては約束)も曖昧になっていき、簡単に会わせてくれることもなく時が過ぎる。
片足のハンディキャップを補うために強化薬品を使って任務をこなしてきたため、侵食率が進んでいる。
身体的な苦痛は今のところ薄いが、体に染みついた動き等を除いて過去の記憶が薄れつつある。
また父母に会うためという目的はまだ強く持っているが、父母の名前は忘れた。
ROSARYとの戦いと見せられた慈悲深さの末、
DOGMAに反旗を翻し、ROSARYに着く。
服装:
(上半身は上記画像の通りなので下半身だけ)
・黒の戦闘用アーミーパンツ。同じものを大量に持っている。義足型アサルトライフルですぐ右足部分だけ大破するため
・黒の戦闘用ブーツ
サンプルボイス:
挨拶「ケラ・ボールシャイト。…ケラでいいよ、フルネームは呼びにくいでしょ」
喜「ありがとう。…あぁごめん、良くしてくれる人久々に見たから」
怒「島の人々だけじゃない...仲間に手を出すなら...容姿しない...!!」
哀「…そ…そんな。…なんで…?」
楽「ふふ、あんまりはしゃぐタイプじゃないからいいよ。…そうそう、見てるだけで楽しいってやつだから」
(改めて、再開おめでとうございます!再度プロフあげさせていただきます!よろしくお願いいたします!)
>1288 リナ様
(其処に呼応するかの如くもう1丁の発砲音が連続して重く響き渡る。半宵に引き連れられた空虚感は俗世だけでなく彼女の心をも苛んでいるようだった。無理もない。若年且つ女という一般社会的には軽侮される枷を持ちながら上役の立場を担っているのだ。外部は勿論の事、内部に対しても気に掛けなければならないそれは、彼女の小さい肩に重く伸し掛かっているだろうか。昼夜問わず多忙を極めている日々を過ごしていれば、ふとそういう時がやってくる。ひとりでいれば尚更。一応の見回りという名目の徘徊を終え帰路に着き、部屋へ戻ろうとトレーニングルームの前を通った矢先、耳に入った銃声が己の足を止めていた。背後からその一連を窺っていたが、面様こそ普段通りだが心情は反対でありそうな彼女の横に気が付けば立っており、まるで寂寞たるそこに寄り添うようにリボルバーのトリガーを引いた。見た目は的の中心付近に着弾したかのようだが、実際はコンマ5ほどのズレが生じていた。僅少の差を見抜けば、闊達に言い訳紛いをして)
うわー、久しぶりだからやっぱ鈍ってんなぁ…
(/またリナ様からセリアの不真面目さに対する指摘の掛け合いが出来るかもしれないと思うと、楽しみで仕方ありませんでした。よろしくお願いします!)
>1309 アリシア様
よっ!アリシアチャン!頑張ってるね。オレも見習わねぇとな。──今んとこ大丈夫そ?
(鮮やかなプラチナブロンドがビルの屋上に映える。その視線を割りかし閑静なこの区へ落とし懸命に巡廻している姿を見つけると、ワイヤーを伸ばし現在自分がいる朽ちたビルから其方へ付ければ、彼女の背後から近付いて隣に降り立ち配慮した声を掛けて。深い海の青を思わせる童女の瞳はやる気と嬉しさに満ち溢れていた。アジトで暇を持て余していた己とは正反対のそれに、思わず口元を綻ばせる。無精をしていた自分に声が掛かったのは彼女がアジトを出て間も無い頃。敵対勢力からROSARYの一員に加わって以来、任務を遂行するのは初めてである彼女のお目付け役を半ば強制的に言い渡された。あの時点で明らか手持ち無沙汰だと分かるのは自分だけであり、経験値や実力の面も考慮し抜擢されたらしい。普段なら辞退するところを引き受けたのは、彼女の不遇な過去に同情したからでは無い。その純粋な前向きさの背を押してやりたい、また、彼女が今後のROSARYにとってプラスの存在になると思ったから。準備を適当に済ませると小さな背を追い、連なった古色蒼然たる建物を、ワイヤーを駆使しパルクールの如く移って行っていた矢先だった)
(/以前絡みたいと思いながらも至らなかったアリシア様と、今度こそ絡むことが出来て嬉しく思います。不束者ですがよろしくお願いします。)
>1324 ゲオルギー様
(/リセット承知いたしました。
また再度絡みたいと切実に思っておりますので、その際はよろしくお願いします。)
(/皆様お返事が遅くなり申し訳ありません。)
>>1305 エミリ様
ーー、っ
(射撃に集中していたから。物思いに耽っていたから。そんなことを差し引いても話しかけられるまで気配を感じることができなかった。
いつの間にか背後に立っていたエミリに対して、本当にそこに姿があるのか疑問にすら思えてしまう。まさに亡霊。
戦場で敵として相見えていた場合、殺されずに済んだだろうか。ただ背後に立たれただけでそこまで考えてしまうほどの威圧と、それと反比例する不気味な存在感。
心を落ち着けようと一度息を吐き出してから振り返り)
お陰様で。
と、いってもエミリさんの精密な狙撃には敵いませんよ。この目で見たことはありませんけど、お噂は幾つも
(にこり、微笑んでからそう口にする。そう、伝え聞く限り間違いなく志を同じくする仲間。にも関わらず信頼しきれないのは彼女の経歴にある。敵ではないが何か思惑があるように見える。少し、怪しまれないように探りを入れてみようかと手に持ったリボルバーを差し出す)
是非、エミリさんの実力を拝見してみたいですね。どうですか、一度?
(射撃の実力、発射時の癖など少しでも何か探れないかと自然な流れで射撃訓練に誘ってみて)
>>1306 ゲオルギー様
そちらこそ。
孤独に使命もなく戦うことが、どれほどご自身を成長させないか身を持って知ってくださいね
(殺気も圧力も、間違いなく歴戦の戦士が醸し出すそれだが自身の信じる強さの在り方とは正反対をいくゲオルギーに負けるつもりはない。大切なものを足枷などと吐き捨てる彼には重い一撃を以て訂正させてやる、とこちらも本格的にペースを上げていく。
初撃はバルカン砲に受け止められた。そして不安定な体勢のところにバーニアの出力を持って迫ってくる巨体。だが、こうなることなど予測のうちで)
そう来ますよね、だからカポエラを選んだんですよ。
(型や一定のリズムがある他の格闘技と違い、音楽に乗りリズムを切り替えられるカポエラはアップテンポもペースダウンもある程度自由がきく。そのためバーニアによる加減速に対応することが比較的可能であり、そして自身の決して決定打を打てない点を補うこともできる。
円運動を用いるこの格闘技にとって、一発蹴りを入れた程度で怯まない頑丈なゲオルギーは格好のジャンプ台になる。防がれた蹴りのつま先をバルカン砲に引っ掛け、そこを軸に更に高く飛び上がれば空中で回転。回転の威力と重力、自身の体重の乗った蹴りを頭上に落とそうとして)
>>1309 アリシア様
ーー……
(普段、あれだけ聞き分けの良いアリシアがここまで嫌がるのだ。
薬の投与も機械化した体のメンテナンスもそれだけ彼女にとって苦痛なのだろう。
抱き締めて安心させて、それから大事なことなのだと言い含めようと、アリシアが苦しむという事実は変わらない。気を失うまでの間に、嘘でも「頑張る」や「大丈夫」という言葉が出ていれば自分はそれが嘘だと、こちらを気遣っての去勢だと分かってもつけ込んでしまっただろうか。
肩に乗せられた頭を撫でながらつけ込んでいるのも一緒だと自嘲気味に鼻で笑う。
私はこれから、愛しいこの子が「やだ」「こわい」と言ったことをさせなければならない。
好きだ、愛してる、大事だ。そんなアリシアが嫌がる苦しいことを私が、私の判断でやらせる)
……気持ちが、悪い
(息が荒くなり嫌な汗が止まらない。とにかく、アリシアの症状は放置できるものではない。背負ってアジトまでの帰路に立つがその表情は暗かった)
ごめんね、アリシア
(/約1年半ぶりの再開なのに凄く暗い幕開けになってしまいました。
そして、ある程度お話を進めていたこともあり〆に近い文章になってしまいました。このままモヤモヤエンドにするか、ハッピーエンド目指して続けるか、どちらでも大丈夫ですのでお好きな展開でお願いします)
>>1323 ヴィオレッタ様
ヴィオレッタ、こんなところで何やってるの?
(はぁ…と呆れた様子でチンピラの背後から声をかける。咄嗟のことでこちらを睨んでくる相手だったが、寸前で拳を収めることにしたようだ。それなりに顔の売れた自身にはイタズラに喧嘩しかけてくる者もなく。手でシッシッと払うジェスチャーをすれば視線はジッとヴィオレッタの方を見つめていて)
貴方もそれ、仕舞って。みだりに使うものじゃないわよ。貴方には貴方の持ち場があるでしょ?
(そう言う様は、何かヴィオレッタに頼みたいことがあることを示唆していて)
(/折角ご新規で参加していただいたのに主多忙のため待ちぼうけをさせてしまって申し訳ありません。all文に乗らせていただきます。よろしくお願いします)
>>1326 セリア様
あら、貴方拳銃なんて扱えたのね。
初めて知ったわ。
(彼の経歴は詳しくないものの知ってはいる。元公安。拳銃の扱いなどできるに決まっているだろうに敢えてそう言ったのは、普段仕事に消極的なことへの皮肉で。
直訳すれば、あまりに動かないから、そんな公安として当たり前のスキルも実は持ち合わせていないんじゃないかと思った。というところ)
なんのつもりでいきなり訓練を始めたのか知らないけど、私に気を遣うつもりなら……いえ、そうね。丁度良いわ。
勝負しない?全6発のうち、どっちのほうがよりセンターに近く当てられるか
(そして、彼がどんなつもりで隣についたのかも薄々感じていた。私は大丈夫だから…と去勢を張ろうともしたが折角だ。甘えることにして)
(/ご期待いただいているような掛け合いができるか自身がありませんが精一杯頑張りますね。またよろしくお願いします)
>1327 リナ様
おや、久しぶりの再会にもう少し驚くものだと思っていたが・・・・・・私がココに来る事を予見していたのかい?
(その落ち着いた印象とは裏腹に、しばらくぶりの帰還で相手がどんな反応をするのか少しばかり楽しみにしていたエミリ。
しかし、意外にも落ち着いた様子のリナに対して意外そうな顔をしつつ微笑む。)
まぁ、別にそれはいいか・・・っと、射撃のお誘いだね?
久し振りの帰還でシャワーでも浴びたかったんだが・・・・・・。
『上官』の命令だ、快くお受けしようとも。
(そうして、相手の反応が少し予想と違ったと意外そうにしていたエミリだったが、リナから射撃の実力を見せて欲しいと要求されると、少しばかり面白そうに笑う。
そして、何故か相手を『上官』と呼び、目の前に差し出された拳銃を手に取る。)
44口径・・・・・・あまり得意な物では無いんだが・・・。
(手に取った拳銃のシリンダーを開き、弾種と銃の型式を慣れた手つきで軽く確認する。
そして、射撃場へ立つと一度天井へ銃口を垂直に向けて感覚を確かめ、片手でゆっくりと的に向け構える。
トリガーに指を掛け標的へと集中する。
手に伝わる重みを感じ、トリガーの遊びを軽く引いて調子を見る。
それまでの掴みどころの無い彼女の雰囲気は、冷たく張り詰める。
片手で軽く構えているにも関わらず、全くブレのない射撃姿勢は正しく彼女が高い射撃技術を持っていることを示唆している。)
ーー・・・・・・。
(瞬間、何を思ったのか一直線に的へと構えた銃口をその周りの壁や床へと向け、次々と発砲し始める。
乾いた銃声と、壁や床に銃弾がぶつかり鳴り響く破裂音。
唐突に行われたデタラメな射撃は、床や壁、果ては天井までに至るまで方向は同じにしろ全く的とは異なる場所へ6個の弾痕を残して止まる。)
ふむ・・・・・・これで満足かな?
(そうして、一見して意味不明な行動を取ったエミリは満足気にそう言い放つと、シリンダーを開けて空薬莢を取り出すと、拳銃の持ち手をくるりと返してリナへと差し返す。)
>1327
「リナ・クロムハーツ!?てことはこのガキ…チッ!オイ!部下ならもっとちゃんと躾とけよな!」
(リナが出てきたとなれば従うしかないようで、捨て台詞を吐いてそそくさと走り去って行き)
り、リナさん…!ご、ごめんなさい、私、本当ならこんなことするつもりじゃなかったんですけど、焦っちゃって…お、怒らないでください……
(すぐに銃をしまってリナのもとに駆け寄って子鹿のようにプルプル震えながら涙目になって釈明して)
あ…えっと、お仕事ですか……?えっと、任せてください!情報の抜き取りでもアカウント乗っ取りでも、何でも……!
(ちょうどPCのパーツも買い換えてきたところだ、くだらないことで手間取らせてしまった分、仕事で役に立ちたいと張り切っており)
>all
475...476...!...はぁ、はぁ...
(ROSARYの基地を出た目の前の空き地。重量のあるブレードを、剣道の素振りのように扱い鍛錬をしていた。このブレードと、備えている銃火器は、DOGMAに向けると決めた
集中した反復鍛錬などDOGMAにいる頃は出来なかった。前線として戦い、志半ばで果てる危険は変わらずにあったが、DOGMAよりは遥かに良い環境に置かれていることを実感していた)
(/改めて、よろしくお願いします!一応all文投げておきます!もし以前のやり取り続きからしたい場合は仰ってください!頑張って思い出します!←)
>1330 ケラさん
わ…け、ケラさん……先に来てたんですね…お、お邪魔します…
(空き地に用があり向かうと、先客が目に入る。邪魔にならないようにいそいそと端っこに移動し)
よし……腕立て伏せ…10…えっと、ご、5回…!
よい、しょ…うっ……く………たはっ…
(かなり低めに設定した目標に気合十分で挑むが、そもそも腕立て伏せの正しい姿勢を維持するのに無理があったようで、その時点でプルプル震え出す。その後何とか2回だけやってすぐにへばってしまい。)
(はじめまして!絡ませて頂きます!貧弱過ぎて扱いに困るかもしれないんですけど、頑張ってロル回しますので、よろしくお願いします!)
>1327 リナ様
(己の普段の行いは決して褒められたものでは無い。のらりくらりと躱し避行している自分に呆れているのは至極当然だろう。彼女の自分に対する風刺は許されても此方からの顕然な反言はそうとは言えない筈。故に気紛れの例外はあれど往なすようにしていた。フッと浅い笑みを作り「能ある鷹は爪を隠すって言うだろ」と自分を持ち上げたような諺語を口にすれば、続けて彼女の歯切れの悪い言い方が鼓膜を揺さぶった。それに対し、云わんとしていた続きを覚ることが出来たのは、これまでの関わりの中で彼女と自分の間の既知といったところか。そんな彼女の凭れ掛かりに勿論乗らない訳が無い。「おもしれぇ…」と笑みを深めればシリンダーに弾を装填させながら勝者への褒賞を聞く。これがあった方が更なる面白味と意欲を掻き立てられるというもので)
どうする?勝った方へのご褒美は。
>>1328 エミリ様
予見だなんてとんでもない。ただ、同じアジトに所属しているんですもの。予期せぬタイミングで顔を合わせることもあるでしょう?
(意外そうにするエミリには一先ず、気配を感じられなかったことへの驚嘆を隠すことができただろうか。微笑みを返しながら首を傾げて「そうでしょう?」と同意を促す)
別に断っていただいても構いませんよ。上官だなんて、私がそんな立場にこだわっていないこともご存知でしょう。
(このアジトで、自身をわざわざ上官などと呼ぶ者は少ない。まして、同じ等級で先入りしているエミリの口からわざわざそんな呼び方をされるのには何か理由があるのか。含みのある発言は一旦、裏を読まずにそのままの意味として捉え。そして、最大の問題である彼女の射撃の腕前について考える。
普段扱っているものと違う拳銃を扱うのは、それだけで微細な感覚等にズレが出る。それを感じさせない射撃姿勢は正に一流の証だが…次いで発射された弾丸は一見すると滅茶苦茶に壁や天井に撃ち込まれる)
『デタラメに発砲したように見えて、壁に突き刺さった弾丸には全部角度が付けられてるわね。
どれも発射位置からバレルを傾けるだけでターゲットに跳弾……っ』
(そこまで考えて背筋が凍る。ただターゲットに跳弾するのではなく、すべての弾丸の角度が連動している。2回跳弾するルート、3回跳弾するルート…跳ねれば跳ねるほど威力は失うが44口径の大威力で人間相手なら十分に通用するだろう。
これに気付いたことをエミリに伝えるべきか、それとも気付かぬ間抜けのふりをするか…少し考えてから)
推し量ろうとしたことはお詫びしますが、そこまでデタラメに撃たなくとも…
わざと外すだけで済んだのでは?
(気付かぬふりをしておくことにした。探りを入れていることに気付かれている以上、探ってきても問題のない程度の相手だと認識されていればと)
(/跳弾の下りは勝手に解釈しちゃいました、申し訳ありません。もし間違っていたり、思ったのと違ったら訂正お願いします)
>>1329 ヴィオレッタ様
あら?貴方から仕掛けておいてその言い草ね。
貴方の方を躾けてもいいのだけど…くすっ、冗談よ。
(大切な仲間を、躾けろなどと言われれば少しだけ不快感を顕にし。軽く脅しをかけてから笑いものにしてやれば追い払い)
別に怒っているわけじゃないわ。ただ、怖い思いをしたでしょう? 拳銃なんてものは今したのより更に怖い思いをする、もしくはさせるためのものなんだから使い時は考えなさいね?
(震えて涙目になるヴィオレッタの頭を優しく撫でながら、言い聞かせる様に優しく、みだりに銃に頼らないようにと伝えて)
ヴィオレッタにはヴィオレッタの持ち場があるんだから…
(そう言って懐から取り出したのは、1台のスマートフォンで電源を入れればメッセージアプリが開かれる)
これ、DOGMAの連中が持ってたスマホなんだけどこのアプリで指示を受けてたみたい。このスマホにメッセージを飛ばしてきてたアカウント、特定できる?
>>1332 セリア様
あんたの場合は、ついに爪を出さないままウサギかなんかに反撃されて殺されるわよ
(はぁ、と呆れたようにため息をつき。こちらもシリンダーへ弾丸を込め直す。それが終われば反動で狙いがブレない様、しっかりと両手でグリップを握り片目を閉じてバレルの先、ターゲットとのズレを補正するようにして)
ご褒美、ねぇ…ねだれる立場にいると思ってる?
出せるものもないし、第一、何か欲しいものがあるの?
>1331 ヴィオレッタさん
ふぅ...。えっと...後方支援の子...よね?気が散るようなら、場所空けようか?
(健気にやってきては腕立て伏せをする相手を見守る徹するケラ。DOGMAから移った身で、まだ相手のことをよく知らなかった。声をかけつつ、ヴィオレッタがこの場をよく使っていたら、邪魔してはいけないと場所を移そうとすると)
(/よろしくお願いいたします!!以前の展開上DOGMAから寝返ったのと、記憶力が危ういという設定ございますが、お好きにいじるなり、展開要望ぶつけてくださいませ!)
>1333 リナさん
は、はいっ、えっと…個人のじゃなくて、連絡用のスマホ…って感じですよね、メールアドレスを登録して利用するメッセージアプリですか……うん、これならすぐにアカウント情報を覗き見れると思います。そこから個人を特定して…ついでに位置情報も割り出しちゃいましょう…えへへ……あっ、すみません熱くなっちゃって……色々ツール使うので、基地の方に戻りましょうか……
(リナが取り出したスマートフォンを受け取り、送信先のアイコンをタップしてアカウント名とアドレスを確認、現時点でどんな情報が割り出せるか判断する。と、そこで自分がニヤけてしまっていることに気が付き首をぶんぶんと振って正気に戻り自分のPCがあるROSARYの基地に戻ろうと申し出て)
(/このまま基地まで移動で大丈夫ですか!)
>1334 ケラさん
あっ…!いや、その、気にしないでください……むしろ、ごめんなさい邪魔しちゃって……
(気を遣わせてしまったことに気が付きすぐに立ち上がり気にする事は無いと言い、逆に申し訳なさそうにして)
えっと…情けない話なんですけど……私、ご覧の通りとっても、その…貧弱で……後方支援だしあんまり気にしなくても良いとは思うんですけど、ちょっとくらい体力付けたいなって思って……でも、その、ちょうどケラさんがいらしたので、私、ラッキーだと思って……あの、良ければ、私みたいな、子犬にも負けちゃうような人間にも出来そうなトレーニングなんか、教えてほしいんですけど…
(自分がここにやってきた理由を話し出す。ROSARYに所属している以上、後方支援とはいえ、一般人にも容易く負けてしまうようでは面汚しだと思い少しでも体力が付けば良いと思ってのことだ。そこでケラにトレーニングを教えてほしいと申し出てみる、元DOGMAとはいえ、新しくROSARYに入った仲間、仲良くしたいという気持ちと、戦える人には気に入られておきたいという打算も少しで、ふにゃりと笑いながらご教示願い)
(/ごめんなさい!本当ならリナさんのと一気にやってしまいたかったのですけど、ケラさんの分気付けませんでした…改めてよろしくお願いします!)
>1336 ヴィオレッタさん
む…難しいことを言うのね…。まぁ、動かさない限りは始まらないでしょ。
…知ってると思うけど、私、元々DOGMAにいたから、周辺の街のことあまり知らないの。様子見がてら、歩きにでもどう?
(子犬にも負けちゃうような人間にも出来そうなトレーニングというのも無理難題に困惑しながらも、基礎体力でもつくのではと思いつき、街歩きに誘い)
>1327
群れる事で答えは得られたか?志を同じくする者が集おうが所詮人間は人間…打倒DOGMAを掲げ血を流し、友を喪い、奪われ、虐げられる。傷を舐め合いもがく貴様らに答えはあるか?使命だなんだとのたまう前にその殺意を、気概を私にぶつけて見せよ!私は孤高の軍人…故にあるのは目の前の敵を滅ぼす悪意のみッ!!!
(多少の攻撃などお構いなしと言わんばかりの膂力で迫った一撃を、バルカン砲を起点に器用に飛び移る様にして跳躍した相手を見上げれば赤き機械眼がギロリと相手を捉えて、僅かに発光すると)
躊躇なく急所を狙うその攻撃は想定の内、速度差に致命的な差があるこの対面ならば…こうするまで!!!
(まともに受ければダウンは免れぬであろう次の一撃に防御は悪手と踏んでいたためか、取った行動はジャンプを許した後に自身も右足を軸に左足のバーニアを吹かして身体を回転させ、バルカン砲が着いた機械腕…小型化したとはいえど鉄の塊には変わりない巨木の様な太さの砲身を鈍器の様に扱い、上から攻撃してくるリナに合わせバックハンドブローの様な形で被弾を厭わずにカウンターを入れようとして)
>>1335 ヴィオレッタ様
うん、多分そう。作戦の内容とか物資の搬入とか諸連絡に使ってたみたい。
(スマホの画面をタップしてログイン画面をヴィオレッタに見せる。そこには『ログイン情報に誤りがあります』とだけ表示されていて、中を覗き見ることができない様子。それを簡単に開けられると豪語する彼女には「流石ね」と口元をつり上げて見せて)
おそらく共有の捨てアカだと思うから、内容よりもそれぞれのメッセージがどの地点から送信されたのか、発信地点を知りたいの。できそ…う?
…ヴィオレッタ、ちょっと落ち着いて
(そのまま話を続けていると、頭の中でハッキングの算段を立てているだろうヴィオレッタが目に入る。手順同士を繋げて更に上の段階へ、上へ上へと考えて盛り上がっているのだろう。ゾーンに入ってしまいニヤけている彼女を見て「あー…」と数刻困ったようにしてから肩をがしっと掴みゆすってみることにして)
うん、ここじゃどこに誰の目があるかもわからないし一旦アジトに戻りましょうか。何か他に準備することはある?
(アジトへと踵を返しながら)
(/はい大丈夫ですよー。道中を描写するかいきなりワープするかはお任せしますね)
>>1338 ゲオルギー様
だからっ!
もう誰も奪われないようにこうして…強くなってるんでしょう…が!!
(苛烈さを増す戦いに問答する言葉も感情的になり、強い怒声とともに回転力、体重、落下エネルギー、その全ての乗った蹴りをゲオルギーの頭上に落とそうと振り落とした。
が、その動きは赤い瞳に確かに捉えられていた。ギロリと睨みつけられた瞬間1手上を行かれたと悟る。バーニアを噴射した凄まじい速度の旋回で鉄の塊であるバルカン砲を叩きつけてくるカウンターを受ければ、生身であるこちらの脚は無事では済まない。蹴りに乗っていた威力が全て自身へと跳ね返ってくる。「ぅ、ぁ……」と悲鳴すら上げられず、勢いを殺された身体は逆にバーニアの出力が乗ったバックハンドブローに弾き飛ばされて)
っ、ぅ、ぅぅ…くっ
(鈍痛に右足は骨まで折れたのだと悟る。機動力がなくなっては体格で劣るこちらが勝つことは難しいだろう。思考を整えるように深く息を「ふー、ふー」と吐きながら拳銃で牽制射撃を行いながら後退していき)
>1339
…完全に読み勝ち一撃で終わらせてやろうと全力を出したが仕留めきれぬとは。強くあり続けるその想いは口だけではないようだな。さて…こちらも手負いになってしまったがその足では全力は出せまい。私1人踏み越えられぬようでは到底DOGMAは倒せぬな…
(手応えあり。鈍い音と共に相手の攻撃ごと弾き飛ばして向き直れば、砲身の2つが歪んでしまっておりそのまま追撃は放てなくなってしまった。機械化したとはいえ相手の想いと覚悟も合わさったその攻撃で腕どころかビリビリと全身に衝撃が迸る。数歩歩きながらバルカン砲がついた左腕を防壁の様にして放たれた銃弾を防げば)
このまま貴様を捕らえ捕虜とする。ROSARYの中でも幹部クラスは利用価値も高い…私は昇進などに興味はないが世界は平和に近づくだろう。
(機械眼が数回明滅を繰り返すと、再び睨みつける様に発光して獲物を捉えてはその場で足を止める。ただでは転ばない相手だと分かっている為か、それとも長年前線で戦い続けてきた直感が働いたか…まだ何か策を仕込んでいると踏んで迂闊に前に出すぎず相手に問いかけて)
>1337 ケラさん
は、はいっ…歩くのは得意です。よろしくお願いします……あっ、私、良い隠れ場所とか逃げ道とか色々知ってるので、良かったらそういうのも教えます……さ、行きましょ
(誘いに快く乗り、ぺこりと頭を下げた後、街中にある良い隠れ場所や逃走ルート等も知っているので良ければ教えると申し出る。何せ弱いのでそういったことには詳しい、いつ誰が襲ってきても平気なように常に目を光らせているのだ。前方を指差しながら狭い歩幅で歩き出し)
>1339 リナさん
あわわわ…ご、ごめんなさいぃ……
(肩を揺さぶられ気を取り直したのか、また一人で盛り上がってしまったと猛省し情けない顔で謝り)
アジトに行けば取り敢えず大丈夫です…私のPCがあれば大体なんとかなりますし……そのスマホだけで手がかりは十分です……!
(ふんす、と意気込みアジトへ向かうリナに着いていき)
?───────
えーと、じゃあ取り敢えず、ちゃちゃーっとログインしちゃいますね……そしたらメッセージの発信先の位置情報全部割っちゃいましょう…
(アジトに帰り自分がROSARYに所属してから一室に置かせてもらった3分割画面のPCの前に座り、早速スマホに入っているのと同じメッセージアプリをPCにダウンロードし、スマホの方から確認できるアドレスを打ち込んだ後ツールを立ち上げパスワードの特定に入る。一つの画面でメッセージアプリを開き、もう一つの画面でハッキングツールを操作、いくらかキーボードを叩いていると1分程度でパスワードの解析が進みスマホに表示されているものと同じアカウントにアクセス出来た。「よしっ」と小さくガッツポーズをして)
>1333 リナ様
『・・・・・・跳弾自体は勿論、弾道まで理解しているね?
昔から中々やる子だとは思っていたが・・・・・・暫く会わない間に随分と実力が増したようだ』
気付いてないフリをしなくとも大丈夫さ、君の実力は十分に聞き及んでいるからね。
(相手の考えている通り、デタラメに放たれたはずの6発の弾丸はそれぞれが適切な角度と回数で跳弾し、射撃用の人型ターゲットの頭部や胸部など本物の人間であれば急所となる場所へと命中している。
一連の曲芸じみた射撃に対して相手が気付いている事はエミリも理解しており、その観察眼に感心しつつ、気付かないフリなどしなくてもいい大丈夫だと話す。)
まぁ君の立場上、私のように組織の中でも不透明な人間は中々難しいところもあるんだろうね。
と、言うのも含めて一つ君に話があってね。
(自身の仕事や立場は、基本的に指揮官クラスの隊員にすら不明な部分が多いため、相手も自分に少しばかり不信感を抱かれていることは知っている。
そういった懸念があると分かっているからか、単刀直入にこの場を訪れた理由を話そうと、1枚の書類を懐から取り出す。)
私が久しくここを訪れた理由にも関係ある話でね・・・・・・。
(彼女が手に持つのは一枚の『指令書兼異動命令』。
それは、ROSARYの最高権限とも言える『白服』から直接エミリへの23区アジト管理者であるリナ・クロムハーツの指揮下への所属変更令であり、同時に同人への指揮権移譲と受諾命令。
つまりは、『エミリを直属の部下に任命するからよろしく』という意味合いの紙である。)
(/跳弾のくだり完全にその通りで、意図を読んでくださりありがとうございます!! それと、いきなり少しばかりぶっ飛んだ流れになりましたが、今まで単独行動を主として表向き指揮系統の不明だったエミリをリナさんの指揮下へと変更するという感じにしてみました。この指令を受けるかどうかの判断はお任せします!)
>>1340 ゲオルギー様
そう簡単に死んであげられるなら、こんな所まで来てないのよ。
もう勝った気でいるみたいだけど、私相手に油断はしないことね。
(右腕に握られた45口径の大型拳銃で牽制射撃を行うも鉄の塊も同然のバルカン砲を盾にされては、精々ハンドガンの銃弾はそれを貫通することはできずに弾かれてしまい。射撃しながら後退していくも、やがてフェンスに背中を取られてしまう。
しなるネットに体がはじき返される感触を覚えて舌打ちして)
こんな幼気な女の子を捕虜にして平和がなんだって随分矛盾したことを言うのね。
流石、思考を止めて命令にだけ従う軍人気質は違うわね。
……見てなさい、私の意志の強さを
(ふん、と鼻を鳴らしながら視線は集中的にバルカン砲を捉える。45口径でも抜けない鉄の壁。しかし、先ほどの蹴りで歪みが、そして弾丸でつけた傷も確かに確認できる。「ふー…」と痛みに耐えて息を深く吐くと右腕の拳銃をホルスターに戻し、左腕用の低反動、狙撃用のハンドガンを両手で構え直す。背中をフェンスに預けしならせながら片目でポイントを見据える。その様はまるで、強力な弾丸で弱らせた部位に連続で弾をぶつけ強引に突破しようとしているようで)
>>1341 ヴィオレッタ様
ふふ、ほんとにヴィオレッタはパソコンとかそういう関係になると人が変わるみたい
(落ち着くように促すと、また熱くなっていたのだと気付いたようであわあわと慌てる様子に緊張感なくくすりと笑ってしまう。「そこがいいところなのかもしれないけどほどほどにね」と謝ってくる彼女の頭を撫でながら、咄嗟に銃を抜いてしまったり、思考が先走って熱くなってしまうことに釘を刺す)
相変わらず凄い設備ね。PCから全部自分で組んでるの、これ?
(3画面のPCを操作し、同時に複数個のタスクをこなしていくヴィオレッタは街での様子からは想像の出来ない、まさに別人のようで。全ての指が別の生き物のようにキーボードやスマホを操作し、素早くパスワードを割り出していく。ただ座って機械を操作しているだけなのにその道のプロが醸し出す迫力を纏っている。
クラッキングやハッキングには疎い自分でも、彼女の前では並のプロテクトなど意味をなさないのだと直感で分かる。直ぐ様パスワードを割り出しログインに成功したようで、ガッツポーズを取る彼女の横から画面を覗き込み)
あ、これこれ…やっぱり、この間の作戦はこのスマホで指示を取り合ってたんだ。この辺の会話と
あと少しスクロールして、ここの会話、それからここ。
この辺りのメッセージがどこから送信されたか場所が知りたいの。
多分下層のどこかからなんだろうけど、詳しい場所が知りたいの。お願いできる?
(画面を指差し、特定したい情報を指示しながら「お願いできる?」なんて言葉を選びつつもヴィオレッタなら問題なくこなせるだろうと確信していて)
>>1342 エミリ様
………
(跳弾について気付かないふりをしてみたものの、直ぐに言い当てられてしまった。銃弾の着弾位置などに視線を向けていたのを読まれてしまったか。
険しい表情で重苦しい沈黙を作った後、諦めたようににへらっと脱力したように笑って)
いや~…気づかれないために眼球も動かさないように気をつけてたつもりなんですけどねぇ。
(そこまで明るい口調で言っては、少しずつ声のトーンを落としていく。気の抜けた表情から視線を鋭くエミリへと向けて)
あはは…は、隠し事は通じないみたいですから堂々と申し上げますけど、大切な仲間たちが大勢生活するこのアジトに素性不明のエミリさんを招き入れること自体、ちょっと警戒してます。
……万が一、今後アジトの中で何かトラブルが発生した場合は真っ先に疑われますよ?
(それはそちらも困るだろうから、ここに常駐するのは遠慮を…と繋げようとした矢先に渡された書類を見て溜息を吐く。白服からの直接の辞令。やはり、エミリはただ者ではないと確信し)
仕方がないですね、白服の指令なら断るわけにもいきませんしこちらに常駐していただいて結構です。
もちろん自由も制限しませんが、私がエミリさんを気にかけさせていただくのでそれだけご理解ください
(こうなってしまっては腹を探るもなくなってしまい。ただ、自分という存在がアンテナを張っているからと僅かに牽制するしかなく)
(/ありがとうございます。解釈間違っていなくて良かったです。一先ずアジトに受け入れさせていただきますね。よろしくお願いします)
>1343 リナさん
まさかぁ、既製品を色々カスタムしてるだけですよ……ツールも既存のやつですし…あるDOGMAの下っ端さんの電子マネーアプリのアカウントをちょこっとだけ…拝借して……ふふ…用途に合ったパーツとか探すの、結構楽しいですよ~……?────
(乗っ取ったアカウントと繋がっている他のアカウントの情報も次々と割り出しながらPCを手に入れた成り行きを話す。話してる途中余計なことを話したかもしれないと少し後悔したが、PCを自分に合う仕様に作り替えるのは楽しい、だが「リナさんも試してみませんか?」と言いかけてやめた。そんなことを言ってもしリナがコンピュータを扱えるようになってしまえば弱い自分は用済みになってしまうと理解しているからだ。直後リナに指示されたメッセージを確認し3つめのモニターで新しくツールを立ち上げ)
了解です……えーと、ここのグループチャットの会話とこのメッセージと…あ、写真送ってる………位置情報見れるかな……
(先程パスワードの解析に使ったツールを閉じて複数のチャットを同時に確認し位置情報と照合していく。次第に沢山の位置情報が結びついていき目星がついた。地図アプリに印を付けカーソルで指し示し相手に見せて)
大体ですけど、下層の…ここですね、ここから北東の方です。現地に行ってちゃんと調べればもっと分かりやすいと思います…
>all
(/お返事遅れて申し訳ありません。私用により今後も返信にお時間をいただくことが多いと思いますが、気長にお待ちいただけると幸いです…!)
>1319 エミリ様
…誰かしら、わたくしの方を見ている…のよね?
(視界の端でちら、と何かが動いた気がしてそちらに視線を動かす。軍服と外套、ガンケースと、確実に一般人では無いであろう彼女が、何故かこちらを向いて手を挙げているのが見える。何処かで見たことがあるような…、と既視感を覚えるが、地上から離れた屋上では顔も識別できないため確信は持てずにいた。とはいえ手を挙げているという事は呼んでいるという事だろう。)
これくらいの高さなら…よっ!
(現在自分がいるビルは3階建て。普通に飛び降りればほぼ確実に命を落とすであろう高さだが、ワイヤーを駆使すればここからでも降りられるだろうし、四肢が義手義足のため生身よりは頑丈だ、と高を括って。柵を乗り越え怖がる様子もなくぴょんと飛び降りると、室外機や窓枠を駆使しながら下へと降りていき、最後にはスカートを翻しながら金属の大きく鈍い音を立てて着地して)
>1324 ゲオルグ様
…!? こちらアリシア、Gー17区にてDOGMA兵士によるぼうどうを確認。民間人に武器をむけています。?(DOGMAがなんで急に……でもとにかくあの方たちの保護を優先しなきゃ…!!)??(突如、DOGMA軍の兵士による恐喝が路地に大きく響き渡る。彼らが民間人に小銃を構えているのを確認すると、すぐにアジトの方へと無線で連絡を飛ばした。見える範囲では兵士は数名。自身は訓練しているとは言えど、今日が初めての実践になる。規模はそこまで大きくないが、民間人に武器が向けられている以上無視することはできない。応援を要請し、到着までの間どうにか保護と鎮圧ができないか試みることにし、屋上から急いで下りて義手を武装状態にすると、右腕の光線銃を兵士らに向けながら)
あなたたち!!いい大人が何をしているんですのっ!武器をおろしなさい!!
>1326 セリア様
あら、セリアお兄さま!いまのところ特に問題は起きておりませんわ。
(突然声をかけられビクリ、と肩を震わせる。声のする方向へと振り返ると、そこにはROSARYの中でもかなりの実力者である彼がいた。やればできるのに不真面目なところが少し腹立たしく感じることも偶にあるが、それでも自身に対して気さくに話しかけてくれる彼のことをアリシアはよく慕っていた。しかし、今日はこの辺りの任務を彼は受け持っていなかったはず、とふと疑問に思うと、なぜここにいるのだろうと首を傾げながら尋ねて)
ところで、お兄さまはどうしてここに?
>1327 リナ様
(/すみません、キリが良さそうなのと、自分がかなりお返事に時間が掛かっている現状、一度ここでリナさんとのロルを切らせていただきます。すごくモヤモヤエンドですが、いずれリナさんとアリシアの温かい日常もまた描いていけたらなと思います…!!)
>>1344 ヴィオレッタ様
それでも、既存品をそのまま使うよりスペックとか色々凄いんでしょ?私はPCには疎いからカスタマイズするにしても何がどう違うのかわからないし、専門の知識があるのは羨ましいわ。
(彼女の扱うPCが通信速度や演算、その他についても既存品のそれを上回っているのは素人でも分かる。そして、その最適なカスタマイズができるのは間違いなくヴィオレッタの知識と技術があってこそだろう。肩に手を置く力が少し強くなるのは信頼と頼もしさを感じるからで)
へぇ…DOGMAの電子クレジットを。貴方ね、いくらなんでもそれは
(そしてそのまま力が更に強くなったのは、聞き捨てならない言葉が聞こえたからで。
下層で電子決済が可能な店など限られている。盗んだクレジット等から脚が付かないのか、敵とはいえ他人のクレジットにいたずらに手を付けること等看過しにくい部分が多くある。後者については物資の奪取や、命のやり取りをする相手ということもあり正当に叱ることができないのか口籠ってから「ほどほどにしなさい」と詰めるだけになってしまったが)
ん、写真も見たいかも。
その辺か。ありがと、地図にマッピングしてもらえると分かりやすいよ
おーけー、それじゃ現地まで行こうか。当然付いてきてくれるでしょ?
(そして、ヴィオレッタが見せてきた地図を眺め、少し考える素振りをしてから一箇所、北東の廃工場地帯を指にさす。ここに一緒に行こうということらしく)
>>1345 アリシア様
(/お忙しい中でお返事ありがとうございます。はい、それではアリシア様との物語は一旦締めということで。
また今度は幸せな日常を描ければと思います。
お付き合いありがとうございました)
>1343 リナ様
安心したまえ、私としても味方を謀って得をするようなことは無いからね。
(今まで単独での諜報活動を主とし、どのアジトにも正式な所属が無く浮いた存在だったエミリだったが、現在は23区アジトの正式な所属隊員、しかも今目の前にいるリナの直属であるため、自分が味方に対して何かしら不利益を働くことは、自分にとっても不利にならない。
そのため、別に怪しいことは何も無いと微笑みつつ話す。)
しかも、この指令は恐らくだが・・・・・・最近のDOGMAによるこのアジトへの襲撃に対する補填の意味もあるんだろうね。
(最近立て続けに起きるDOGMAとの小競り合いでは留まらない規模の襲撃。
それらとの戦いによって消耗したアジトへの補填という意味合いでの人事異動であると考えていると話す。)
我々も決して潤沢なリソースや人員がある訳では無い・・・・・・。
だからこそ今後の襲撃に先手を打つ為に諜報員である私が君の元に寄越されたと私は考えている。
(ROSARYも先の侵攻作戦での大敗以降、組織を立て直したとは言えそのリソースは限られている。
補填と言っても度重なる戦闘で消耗するアジトの強化を測れるほどでは無い。
しかし、今後の襲撃の先手を打つことで少ないリソースでもDOGMAに対抗することはできる。
相手より先に動くために、情報は要でありそれを集める為の要員として自分が寄越されたのではないか?とあくまで自分の仮説であることを告げつつ話す。)
まぁ、自分で言うのもなんだが私は情報を集めるのは得意でね。
といっても今の上官は君だ、どんな任務に就かせるかは君次第というわけだ。
(曲がりなりにも特A級隠密諜報員、狙撃だけではなく敵地の内情調査など、諜報活動が得意だ話す。
だが、実際に指令を行うのは上官となったリナであるためどう動かすかは任せると自分はあくまでも従順と暗に示す。)
>1345 アリシア様
(/自分もなかなか忙しくて返信が遅れることがあるので大丈夫です! お互いにゆっくりやっていきましょう!)
『―――話には聞いていたが、素晴らしい身のこなしだね。』
(ビルの屋上からワイヤーを駆使し、窓枠や室外機を跳び降りて来たアリシアに対して、素直に感心した様子の女は、目の前に鈍い音を立てて飛び降りてきた相手へ声を掛ける。)
巡回中すまないね・・・私はエミリ・ガーランド、君と同じROSARYの隊員だ。
今は23区アジトに向かっているだが、道を訪ねてもいいかな?
(自身をROSARY隊員だと明かしながら、その証拠である十字の鍵を見せたエミリは、アジトへ向かう途中で道を間違えてしまったと言い、道を聞こうと呼び止めたと話す。)
>1341 ヴィオレッタさん
...え?...そんな道があるの?
(元敵として反応しづらい言葉を聞き、一瞬固まってしまう。仮に敵としてここまで足を踏み入れてしまったら...、仮にその情報を掴んだ状態で攻め込んだら...。何事も知る知らないで大きく変わることも痛感し、ヴィオレッタについていくと)
>1343
…そうでなくては。
フン、当然だ…貴様らは手負いになればなるほど脅威になるのは身を以て知っている。なればこそ心を折らねばならぬのだ
(じりっ、と距離を詰めながら鈍い音を立ててバルカン砲に拳銃の弾が当たり、落ちていく。サイボーグ化が進んだ今では並の拳銃では機械化された部位に傷をつけるのが難しくなっている中で口径が大きい銃を好んで使う兵士はDOGMAの中でも多かったが彼が扱う得物は小型化されているとは言え元はタレットなどに用いられるもの。並の攻撃ではなかなか突破は厳しく)
それ程までに貴様はDOGMAの中で危険視されているという事だ。単純に強い、死線を潜り抜けてきた歴戦の猛者などと云うものは上辺だけの強さにすぎん。本当に強者として持たねばならぬものは「見えない強さ」…技でも身体でもない、心だ。折れぬ意志を持ち、常に前を向き時勢を作り出す、時代を作り、動かす者は常にこの見えない強さを強く持った者。それが余命幾許もない病人だろうと、年端も行かぬ少年少女だろうが些末な事にすぎん!
(機械化された眼でリナを見やれば、その眼は未だ闘志を宿し獰猛な獣のような威圧感を感じ取り。口だけではない、本物の強さを持った倒すべき敵として焔の如く揺れる赤き機械眼で圧力を返す。武器を持ち換えたリナを見れば、バルカン砲を構え直してその一撃に備える様に姿勢を低くして腰を落とし、カウンターの構えを取り…)
思考を止めて命令に従うだけ…か。フン、軍人はそれくらいが丁度いいだろう…!「反逆者共を叩き潰せ」…これも命令だ。ゆくぞ…!
(何かをしようものならそのまま受け切って、バーニアの急加速で肉弾戦に持ち込んで叩き潰す。機動力が落ちている相手にはこの単純な手でも押し切れ、そして相手の武器は単発と踏んでの一手。ここで仕留めるという確かな殺意を圧力と共にぶつけようと、前進しながら接近して)
>1345
(おそらく増援を呼んだのだろう、と相手の動きから推測した兵士の1人はそのまま民間人を人質に取り、武器を向けたまま人質を強引に連れ去る様に退却を始めて。やはりROSARYの一員ならば民間人を巻き込むようなことはしないだろうと事前にゲオルギーから指示を受けていたためか、すぐに傍にいた兵士がアリシアへ小銃を向けて)
DOGMA兵士「おっと!武器をおろすのはそっちの方だぜ!この民間人がどうなってもいいのか?アンタ…反乱軍の兵士だろ!後でたっぷり遊んでやるから助けたかったらそのままゆっくりついて来な…!妙な動きを見せたらこの民間人が穴だらけになるぜ?ハッハッハ!」
(小悪党の様な台詞を吐きながらゆっくり下がっていく兵士達を少し離れた場所から赤き機械眼を揺らめかせながらじっくりと見てこちらに来るのを伺っており…)
>>1347 エミリ様
仮に何か裏があったとしても、今と全く同じことをおっしゃるのでは?
(微笑み、謀っても得がないと言ってくるエミリだが、それは飽くまで彼女が純粋なROSARYのメンバーであった場合の話。万が一にもDOGMAやそれ以外の組織が少しでも彼女に噛んでいるなら途端に説得力のなくなる話だが「ひとまずは信じるしかありませんけどねー」と微笑み返して)
確かに襲撃があるとすればウチの可能性は高いですね。このアジトは丸々DOGMA進行時の前線基地を乗っ取って使ってますから位置も内部構造も全部筒抜けですし、お話は分かります。
それにしてもエミリさんほど名の通った方を派遣してくるのは怖いくらいの大盤振る舞いですね。
(そもそも、整備された上層以上を全支配するDOGMAが劣悪な環境にある下層まで進出し、小競り合いをしてくること自体意図が分からない。相手は見えているのに目的を計り兼ねている今、情報は少しでも多く欲しい。それはどこのアジトも、白服ですら同じことのはずなのにわざわざこのアジトにエミリが派遣されてきたのは…)
あはは、人材だけは揃ってますからね、うち。
大物を派遣してでも失いたくないとは思われてるんですね
(そう、このアジトを立ち上げてから自分についてきてくれたのはROSARYの中でも実力派の仲間たちだった。頼れる彼女らの顔を思い出しながら自然と頬が綻ぶ)
では、ありがたくエミリさんを私の指揮下にいれさせていただきます。早速、ご意見を聞きたいことがあるんですが…まー、急ぎませんし先にシャワーでもどうぞ
終わってから声をかけてもらえれば構いませんので
(派遣されてきた理由には仮説であれ納得はした。とはいえまだ完璧に信頼できる相手でないことも事実だ。少し気を張って付き合いつつ、その能力はアジトの運営に活かさせて貰おうという判断で)
>>1350 ゲオルギー様
身を以て、ねぇ。誰に教えられたんだったか…
年齢も貴方より若い、筋力も劣る女の私に完膚なきまでに叩きのめされれば貴方の心も折れるのかしら?
(片目で照準を合わせながら、ゲオルギーの姿を目に焼き付ける。使い物にならなくなった主兵装は既に盾としての役割しか果たさない。
それでも片脚を壊されたこちらの方がまだ不利だ。
奥の手を使ってもバーニアによる回避に追いつく速度が今の自分には出せない。
格闘戦は体格的に不利だ。
得意の打撃は踏み込めないから威力もでない。
関節を決めようにも馬力負けしているから仕掛けても堪えられるのが目に見えている。
油断せずこちらを睨みつける赤目から逃げることも出来ない。
ごくり、生唾を飲みながら勝負は一瞬しかないと覚悟を決める。あの軍人の心を逆にへし折って自分の考えが、仲間とともに歩むことが強さだと証明してやろうと)
私のは、仲間たちを傷つけさせないためにここで貴方を討つっていう、私自身の意思よ。
命令なんかと喧嘩して負けるわけないじゃない
(きた。いかにアドバンテージがあろうとも射撃の使えなくなった相手は肉弾戦に持ち込むしかない。急加速してこなければ射撃による策で、そうでなければもう一つの策で絡め取る準備はできている。壊されていない方の足で思い切りゲオルギーの方へと跳ねる。正面衝突する前に手を伸ばし彼の腕へと取り付き、死に物狂いで首を掴みにいく。自身の非力な跳躍など物ともせずに前進するバーニアに押し返されながら足を思い切り背後に伸ばしてから、先ほどまで体重を預けていたフェンスにつま先を預ける。
フェンスがしなり、破壊されるまでの僅かな間に作られるバーニアの反作用によって発生する弧を駆け、
自身の跳躍にバーニアの反作用力を上乗せする。ゲオルギーの首を掴んだままそこを支点に彼の頭上を舞う跳躍を見せると、そのまま垂直に落下する。
非力な片脚の跳躍力にバーニアの反作用力と重力をプラスして全ての力を支点にかければ片脚でも彼の巨体を空中に投げ飛ばすことができるだろうという最後の大技を仕掛けて)
>1351
私とて勝ち続けてきたわけではない。敗北は死を意味するこの暗闇の世界で足掻き、鋼鉄の身体に己の真意を包んでも成し遂げたいものがあった…それだけの事だ。
…フン、どうかな…私を倒せれば分かるのではないか?
(並の兵士ならば絶望するだろうこの危機的状況に少しの動揺も見せず、逆にこちらを睨み返す眼を見れば小さくほくそ笑むと、低い声色で挑発を返せば最後の仕上げに入り)
良いだろう…その殺意を以て私に挑み、そして思い知るが良い!
(自身の武器が使えない事は相手に悟られている、そしてその武器ごと命を刈り取る手を相手は持っている。ならば強い択を相手に押し付け、そのまま押し切る。片足を使えない中腕に取りつき、首を取りに来た相手を見て頭によぎったのは極め技。だが片足を封じ、更に体格差で劣る自分相手にその手は愚策だと言わんばかりにバーニアで急加速しながら右手でクラッチしてきた腕を掴んで諸共壁に叩きつけようとする。しかしリナが取ってきた策は自身の運動エネルギーすら利用し、残る片方の足どころか腕すら差し出しながら全力を込めた渾身の「投げ」。重武装、そしてサイボーグ化した大柄の自分を投げ飛ばしに来るとは思っていなかったのかそのまま宙を舞い驚愕の表情を浮かべながら落下して砲弾が着弾したかのような衝撃音と共に叩きつけられて)
グ、あッ…!!きっ、貴様…ッ!!
>1346 リナさん
も、もうしませんよ……お金のない時にやってた事ですし…今やったらアジトの位置とか、逆探知されちゃうかもですし……戦闘的な価値が無いのに迎え入れてくれたんですから、そんなリスクは避けます…
(ばつの悪そうな顔をしてリナの方を振り返り、ROSARYに所属した今そのような行為はしないと言う。正直ROSARYに転がり込んだ当初は、この組織をただただ生き残る為に利用する気持ちでいたが、今は自分のような虚弱な人間を迎え入れてくれた事に恩を感じているし、信頼もしている、自分の軽率で仲間を危険に晒したくは無い。ばつの悪そうな表情に少しだけの決意を纏い、それを伝えて)
げ、現地、ですか…?えっと……あ、足手まといにならないように、気をつけます…!
(リナと共にマップに示された場所まで向かうという流れになり、自分が着いていって、もし戦闘になった時邪魔にならないだろうか…という不安もあったが、折角リナがそう言ってくれるなら、と頷いて椅子から立ち上がり)
>1349 ケラさん
はい……えっと、例えばあそこにある廃屋の中とか…この間発見したんですけど、実はちょっとした隠し部屋があるんです。アジト近くなのであんまり派手なことは起きませんけど…何かあったらあそこに隠れようって思ってるんです。
(早速その場から少し歩いた所にある廃屋を指差す。かなり古く人が住めるような状態ではないが、以前はそれなりに立派な建物であったことが伺える。数少ない自分の得意を見せられるからか、若干軽い足取りで先導していき)
って……折角街歩きしてるのに、私ばっかり喋っちゃって、ごめんなさい…えっと、ケラさんはどこか行きたい場所とか、知りたい場所とかあるんですか……?
(いつも得意分野の話になると普段より饒舌になってしまう、これでは相手もつまらないだろう、喋り過ぎたと慌てて手で口を塞いで、ケラの方はどんなことが知りたいのかと聞き)
>絡んでくださっている方々
(/リアルが立て込んでおりまして、お返事にもう少々時間がかかりそうです。申し訳ないです。)
>>1352 ゲオルギー様
ここまで追い込まれたのは久しぶり。認めるわ、貴方が強かったってことは。
その成し遂げたいものが何だったたのかは知らないけど大したものね。
…ただ、私のほうが強かった
(地面に叩きつけられるゲオルギーに対して、片脚でよろけながらも着地すればすかさずホルスターから拳銃を抜き直し彼の頭部へと狙いを定める。「さよなら」そう言って、引き金を引こうとした瞬間。バタバタと音を立てて現れた思わぬ乱入者に目を見開く)
貴方達、F地区のメンバーじゃない。なんでここに…?
(所属違いのROSARYメンバーの介入に状況を把握しかねていれば逃走したゲオルギー捜索の引き継ぎを提案される。狙って今まで監視していたこと、手柄の横取りが目的なことを察せば「信頼で成り上がったROSARYもすっかりね…」と不服そうな表情を見せる)
引き継ぎの電子書面にサインするのは構いませんが、その代わりは都合していただけるんですよね。
(ゲオルギーを流し見ながらタブレットにサインし、支援物資の都合等交渉を進めていく。その横目は死に損なった赤目の軍人を憐れんでいるようでもあり、他にも何か気持ちを込めているようで。交渉の落とし所が見つかれば同じアジトの仲間たちに肩を借りながら、F地区のメンバーに銃を突きつけられるゲオルギーへと背を向けて歩き出す)
『……F地区のメンバー、誰も彼もA級名簿で見た顔ばっか。赤目確保のために精鋭を集めましたって感じだけど、特A級が1人もいない。どうして?』
やれやれ、左脚の骨…折り損になったかも
(仲間たちにぼやく。この程度の包囲網、ゲオルギーなら突破してもおかしくはない。折角骨を折ってまでトドメを刺す機会を得たのに無駄になったかも、と)
(/すみません。これ以上続けると本当にどちらかが死亡してしまいそうでしたので無理やり他のROSARYメンバーに介入してもらいました。きっとゲオルギーさんならこの状況からも生還しそうですので、またの機会に対峙してもらえたらと思います)
>>1353 ヴィオレッタ様
本当ね?
(もうクレジットデータの引き抜きを行っていないというヴィオレッタの発言に、じー…と瞳を覗き込んでからニコっと人懐っこい笑みを浮かべる)
なんて、疑うつもりもないんだけどね。貴方がここの皆のことをどういう風に思ってるのかは普段の言動を見ていれば分かるわ。
だから、軽率なことはしないって信じてる。
それはそうと…
(ピシっとデコピンしてから)
戦うことが苦手だからって、価値がないなんて言い方はしないの。ヴィオレッタにはヴィオレッタの戦場があるんだから
(そう言って、「ほら、行こ?」と手を伸ばす。現地へ赴く準備はできているようで。少し歩いてから北東の廃工場地帯に到着する)
どう、ヴィオレッタ。何か分かりそ…う?
ねぇ、私は機械に疎いから良くわからないんだけど、この電子扉…こんな廃工場に設置されてるものなの?
(到着して中に入れば早速、彼女に調査を始めてもらおうと声を掛けるが不自然にハイテクに見える扉が目に付く。とはいえ、この規模の工場なら電子の扉が普通なのか。その辺りの知識は自分にはなく、詳しいであろう彼女に聞いてみることにして)
>>1354 セリア様
(/最近書き込みをいただけていないのでどうしているのか心配しておりましたが、お忙しいのですね。
一先ず書き込みは出来る状態のようで一安心致しました。とはいえ、まだお忙しい最中の様ですのでご自愛下さいませ。
お返事は急ぎませんのでゆっくりのご自分のペースでなさってください。いつもお疲れ様でございます)
>1355 リナさん
あでっ……そう、ですか…そうですね……えへへ…やっぱり、リナさんは強いなぁ…
(デコピンを喰らい額を抑えてよろめくが、直後安心したように笑う、彼女の言葉を聞いていると、自分にも誰かに求めてもらえるような価値があるのだと思えてほっとした。こちらに伸びた手を取ってリナに着いていき、廃工場地帯にてリナの見つけた扉の前に立ち)
普通…無いですね……もう使われてない工場に最新の電子扉…ぜ、絶対誰かいますよ…うぅ……帰りたい…
(廃れた工場の外壁に似つかわしくない新しめの電子扉を見て、確実に何者かがこの廃工場に居座っていることを察し緊張で縮こまる、扉には電気が通っているようで、扉の隣の壁に設置されたパスコードを入力するパネルのモニターは煌々と光を発している。それを受けて、不安は拭い切れぬもののあるひとつのリナの方を振り返りあるひとつの提案をして)
……えっと…私の“鍵”があれば、この電子扉を壊してここ、開けられます。警報とか鳴っちゃうかもしれませんけど…どうでしょう……
>1353 ヴィオレッタさん
...逞しいのね、尊敬するわ。
(気持ち明るい顔をしている相手の話に、こちらも優しい笑みを向ける)
...良かったら市街地までいかない?ご飯でも食べながら、もっと話聞かせて
(ROSARYに入ってから少し考え方が変わり、自分からも信用を得る動きをしようと考えていた。些細なことではあるが、その些細な行為をヴィオレッタに伝え、もっと話を聞かせてと誘い)
>1333 リナ様
じゃあ、負けた方が勝った方に飯を奢るっつーのは?ベタだけどな。
(自分の将来図を口にする彼女は期待を裏切らず辟易していた。想定内の様子と己の不分相応さに対する戒めにクスリとした小さい笑みをそこそこに、欲する物の問いへの返答を、弾の装填を終えたリボルバーを軽く調整し半身体勢──所謂ウィーバースタンスを取りながら考える。「欲しい物か…特にねーけど……」此方から問い掛けた癖にいざ返されるとすぐに思い浮かばないほど本当に無かった。前方の的を見つめながらフレームに置いた人差し指で一定のリズムを刻むこと十数秒。フロントサイトの頂上を的の中心に、目の焦点をサイトに合わせ照準を定めると在り来たりな提案をして。反対に彼女の望むものは何かと考えた時、これ又思い付くものは無かった。故に三大欲求のひとつである食欲を満たした方がお互い良いかと思案した結果だった。言い終えると同時にトリガーを引く。連続的に撃ち出された6発の弾丸は、内4発が先ほどと同様にコンマの差で僅かなズレはあるもののほぼ中心に、1発は中心から数cm下へ外れ、残り1発はサークル内ではあるもののそれよりも更に大きく外れて着弾した。6発全て中心付近へ当てるつもりだったがブランクは簡単に埋められるものではなかったようだ。「うわ、マジか。さっきので修正出来た筈だったのにな。」大きく息を吐くと思わしく無い結果に眉尻を下げ表情を沈ませ)
(/お返事遅くなり大変申し訳ないです。お心遣いありがとうございます。)
>アリシア様
(/お待たせしており申し訳ないです。アリシア様へのお返事も一緒に返せれば良かったのですが、もう少々お待ちいただければ幸いです。)
>>1356 ヴィオレッタ様
やっぱりそうよね、あまりにも不自然だわ。
(専門知識のあるヴィオレッタにとってもこの電子扉は廃工場にあるにしては異質らしい。
扉に手を当てて質感を確かめるようにして、堅固な素材であることを感じ取れば「とても厳重みたいね」と呟き)
私みたいな素人でも一目で分かるくらい、隠れる気のない扉。隠れるのではなく、侵入を防ぐ目的?
…どんな人がこの扉の奥にいるのかしら。
(この電子扉の奥、そこに何があり誰がいるのか。自分なりに推測しながらヴィオレッタにも意見を求めようと横を向けば、怖がり「帰りたい」と呟き震えている。「だ、大丈夫だから落ち着いて?」と背中を擦ってあげていると、それでも逃げ出したりする気はないらしく、突破案を出してきてくれた。
彼女ほど優れたハッカーが警報を止めたり、バレないように電子ロックを解除する方法ではなく破壊による強制突破を提案してくるということは、前者の方法は難しいということだろう。顎に手を当てて考える)
罠である可能性…は低いかも。今回は私たち2人だけでここに来たけど、もっと大勢で来ていた可能性もあるし私たちが応援を呼ばない保証もない。不特定多数を相手に的確な仕掛けができるとは思えない。
扉の性質からして機密性のある何かなら、場所が割れちゃった今、中にある秘密をひた隠すために何かしてる?
一刻を争う可能性があるかも
(んー、と唸った後背中のホルスターから2丁の拳銃を引き抜きガンスピンさせて)
貴方のことは何があっても私が守る。…もしヴィオレッタが私を信じてくれるなら突入したい、かな。
>>1358 セリア様
ベタね。でもまぁ、奇をてらって変なことを言ってこないだけマシかしら
合同訓練で「勝ったらヤらせて」なんて平気で言ってくるヤツいたわよ
(「あー、ヤなこと思い出した」と悪態をつきながら、ぺっと舌を出して頭振り忘れるような仕草を見せて。
それから隣で射撃姿勢を取るセリアをジッと観察する。
彼にとって拳銃は、世界が壊れた後に普段遣いをしている得意な得物とは違うはずだがそれでも使い慣れていたことが伺える)
へぇ、久しぶりに扱う割には日和らず連射するんだ。
1発ごとにちゃんと反動修正してもよかったのに
(台に頬杖を付きながらニヤリと厭らしく微笑み、目を細めてからターゲットを確認する。4発中央に当てていれば十分な高得点だ。残りの2発も外していない。これで本人が納得していないのだから元々の腕前は…と考え「適当な銃を支給してあげましょうか?」とからかうように言って)
良いんじゃない、私でも勝つのが難しそうな高得点よ?
(眉尻を下げる彼に励ますような言葉が飛んだと同時に、射撃場に響く発砲音は先ほどから鳴っているリボルバーの音とは違う。
9mmのやや軽い発射音。自身が手に握り6回撃ったのは、愛銃にして精密な射撃を行えるようにカスタマイズを施したオニキス。それも普段片手で狙った的に当てているそれをしっかりと両手で持ち、足も地に着け前後に開いている。案の定、発射された銃弾は全てターゲットの真ん中、最も小さい円の中に6個の穴を開けて)
じゃあ、私の勝ちね
(悪びれもなくニコリと笑い)
(/ご無理をなさらず、飽くまで娯楽としてこちらを楽しんでいただければ幸いです)
>1357 ケラさん
そ、そんな……弱っちぃから覚えてるだけですよ…えへへ…
(尊敬すると言われ謙遜するが嬉しがっているのが隠し切れず頭を掻きながらにやけてしまい)
ご飯、ですか……?は、はい、是非っ…
(食事の誘いに快く頷くものの、如何せん人とまともに会話し出したのはROSARYに入ってからなので、果たして何を話せば良いものかと迷い表情では平静を保ちつつ頭の中でフルスピードで話題を探し初めて)
>1359 リナさん
……分かりました。本当はセキュリティも色々止めておければ良かったんですけど…すみません
(いち施設のセキュリティの内容を探るならばこの場所を特定する以上の時間と準備が必要、今すぐとなると不可能だったので一応提案してみたが、相手の自信のある言動を受けてこのまま突入することを決めて)
扉を壊したら自動開閉じゃなくなると思います。重たいでしょうけど、破壊した後はリナさんが手動で開けてください…そしたら多分、警報か何か鳴ると思うのでその後の対応も…
(指輪を手のひら側に回して指の原まで外し、十字架部分にあるスイッチを入れ)
よーし……じゃあ、いきますよ…!
(意を決して指輪を操作パネルに触れさせると、バチンと大きな音を立て火花が散り電子扉の電源がダウンすると、衝撃と音に驚き飛び退いて小さく悲鳴を上げ)
うわあっ…!うぅ…何回やっても慣れません……
>>1360 ヴィオレッタ様
仕方ないわ。あなたほどの腕前があっても即座に切るのは難しいんでしょ?
ここを開けられるだけで十分よ。
(先程からおどおどとした態度ではあるもののこちらの提案に否定的な意見は聞かれず、突入も了承してくれる。言葉ではなく態度でROSARYのために貢献しようとしてくれる気持ちを見せるヴィオレッタに「ありがとう」と伝えると頭を撫でて)
ドアは開けてくれないのね…なんて。ふふ、冗談よ。
分かったわ。抵抗してくるやつらがいたら全員私が対応する。
けれどこの扉みたいに私の専門外な何かがあった場合はバックアップをお願いね?
(少し意地悪を言ってみながら、ここから先は自分の領分だろうから任せて欲しいことと、それでもきっとヴィオレッタの力が必要になるから力を貸して欲しいとお願いし、扉に手をかける。飛び退き背後で小さく悲鳴を上げている彼女に「え、と…大、丈夫よね?」とこちらも小さく困惑しながら)
っ!うるさ、いくら何でもなにか設定間違えてるんじゃないの?
…案の定、手荒い歓迎みたい。
(そして重い扉を両手で抉じ開ければ突如としてけたたましい警報が鳴り響き、バタバタと足音が向かってくる。ここからは、と集中するように表情を変えて)
ヴィオレッタは常に私より下がってどこかの物陰にいて。でも真後ろだけは死角だからダメ。
何かあっても気づいてあげられないから。
(言うなり引き金を引き、向かってきた男の眉間を撃ち抜く。飛び出し、懐に潜り込み腹部を撃ち抜き蹴り飛ばし、敵の銃口が自身のいた位置を捉えた時にはそこに既に自分の姿はなく拳を突き出すように放たれた銃口がゼロ距離で顎を撃ち抜き)
ねぇ!ヴィオレッタ、あそこのシャッター開けられる?
(指で指す代わりに死体を投げつけて揺らしたシャッターは簡易の電子ロックが掛かっているらしく)
>1355
…くっ…ハハハ…!あの女戦士に討ち取られるならば致し方ないとも思えたが…生憎貴様らにくれてやるほどこの命は安くは…ないぞッ!!
(銃を突き付けられ、聞こえてくる足音の方へ眼を向ければDOGMAで流されている敵対者リストの中でも最上位まではと行かずとも、名の知れた者達がゾロゾロと踏み込んでくるのが見える。仲間に頼らず単身で挑み自身を2度も打倒したリナ・クロムハーツという勇猛たる戦士に対して称賛の言葉を送りながらも、赤く揺らめく機械眼は漁夫の利同然で乱入してきたAランクのROSARY構成員に向けられており。痛む身体を厭わず憤怒の感情を表すかの如く燃え盛る様にゆらりと機械眼が揺らめけば、先程の戦闘で砲身が歪み、銃器としては役に戦う鳴った左腕のバルカン砲を回転させながら下半身のバーニアを吹かして急浮上するように立ち上がる。当然歴戦のROSARY構成員
達に一斉に銃を向けられるも意に介さず、そのまま直下にバルカン砲を左腕からパージさせながら後ろに下がって。一緒に外れた弾薬ベルトには粘着爆弾のようなものが仕掛けられており、死なば諸共、そして最後まで殺意を以て戦っていた覚悟だったことを示して)
ネズミ共…そしてリナ・クロムハーツ。次の戦場でこの屈辱は変えさせていただこう…せいぜい足掻き続けてその牙を研ぎ続け、?み砕いて見せよ!
(無理にバルカン砲を動かしたことへの砲身への負担と、弾薬ベルトに取り付けられた粘着爆弾が炸裂して取り付けてあったバルカン砲を動かす油圧、電力動力に引火、パージしたバルカン砲が弾け飛んで小規模な爆発を巻き起こす。殺傷能力こそそこまでない規模だが既に手柄は目の前と浮足立った相手への攪乱へは充分であり身軽になったのも相まって追撃してくるROSARYの精鋭達の銃弾を捌きながら騒ぎを聞きつけてきたDOGMAの援軍の兵士達と撤退していき。半身を向けた状態で煌めく機械眼は、先程まで戦った肩を担がれて下がっていくリナへと向けられており…)
(/今回も死闘をありがとうございました!毎回重傷でほんとに落としどころが…申し訳ございません!また余裕のある時に絡んでいただけると幸いです!)
(/ちょっと1週間ほどリアルの方が忙しいくなってしまうので、アリシア様へのお返事や絡み文はその時に出し直そうと思います)
>all
(/お返事遅れて申し訳ありません。私用により今後も2週間前後返信にお時間をいただくことが多いと思いますが、気長にお待ちいただけると幸いです…!もしリセットをご希望の際はお気軽にお申し付け下さい。)
>1348 エミリ様
(あら、十字のカギということは…この方もROSARYの隊員さんなのね)
こんにちは、エミリさま。私はアリシア・ウォーカーですわ。
(先程手を挙げていた彼女に声をかけられる。見知らぬ相手のため少しだけ警戒の眼差しを向けるが、ROSARYの隊員という発言と、見せられた十字架の鍵から自分の仲間であることを知って警戒を解く。スカートの裾をつまみ、上品にカーテシーをしつつ自己紹介をし)
あら、そうでしたのね。それなら私がごあんないいたしましょうか?
(そうやら彼女は23区アジトへ向かいたいらしい。今いる区域からそこまで遠くない。今手元に地図が無いため、アジトまで、あるいは途中まででも一緒について行って案内したほうが早いかもしれない、と自分が案内することを提案し)
>1350 ゲオルグ様
?(小銃を向けられ、肩がビクリと動く。予想はしていたが、それでも武器を向けられることに少し恐怖を感じる。しかしここで逆らって無闇に突っ込んでいけば、自分だけでなく人質に取られた民間人にも危害が加えられるだろう。)
卑怯ですわ…!!
(奥歯を強く噛み締め、怒りの表情を兵士に向ける。なぜ急に暴動を?彼らの目的は?数多の疑問が浮かび上がるのと同時に、とても嫌な予感がする。それでも、少なくとも今は人質がいる以上、従うほか無い。たった数秒、しかし自分にとっては数分にも思えるような逡巡の末に、ゆっくりと右腕を下におろし。その先に待ち構えている可能性に気づかないまま兵士の後を追いかけ)
(/お返事遅れてしまい申し訳ありません!!一応ご返信置いておきますが、ゲオルグ様のご都合に合わせてリセットしていただいて構いません)
>1361 リナさん
ひぇっ…!き、来ました……!よ、よろしくお願いします…!
(警報と共に向かってきた敵を見て、指示に従い急いで後方にあるゲート枠の物陰に隠れて様子を伺い)
す、凄い……
(複数人の屈強な男達がリナの手によって為す術もなく倒れていく、あまり前線に出ないのでこのような光景に見慣れておらず、美しくも強靭なリナの姿に圧倒され)
あ、はっ、はい!頑張りますっ…!
わぁッ…!あ、開きました…!リナさん!
(指示を受け物陰から出てシャッターの方へ駆けていき、入口の電子扉を開けた時のように操作パネルに指輪を当てて電子ロック機能を破壊し解錠して)
「く、そッ…!お前だけでも……!」
え…!?はっ、離して!離してください!!え、えいっ!
(そばに倒れていた兵士一人にまだ息があったらしく、悪足掻きに片方の手でこちらの足首を掴み、もう片方で拳銃を向けてきたので、咄嗟の判断で銃を持っていた方の手首を踏み付け封じた。相手の見た目から自分のことなど片腕一本で持ち上げられそうなものだが、そもそも虫の息だったため上手く力が入らないらしく、踏み付けた足に抵抗は返ってこない)
>>1362 ゲオルギー様
(/一先ずこちらで〆となりますね。毎回勝ちを譲っていただいて申し訳なく思いますが、私自身自キャラ大好きですのでつい戦闘となると勝ちに勝ちに行ってしまいます。G-23区アジトにフォーカスしているこのトピックの視点上DOGMA側からすればリナはラスボスみたいなものですし、所謂「俺TUEEEE」もある程度許されるのかな、と甘えたことを考えてしまっています。
お付き合いありがとうございました。また機会があれば是非。
この後はアリシア様とのロールを「介入したいぃぃ」と悔しがりながら見守ることに致しますね)
>>1363 アリシア様
(/リアルがご多忙なご様子ですね。こちら飽くまでリアルとは離れて娯楽として楽しむ場所ですので気負わず楽しんでいただけましたら幸いです。体調等壊さぬようくれぐれもご自愛下さいませ)
>>1364 ヴィオレッタ様
(銃口を向けられれば姿勢を低く、常に左右へ動き狙いを外し銃身を蹴り上げる。拳を突き出されれば身体を捻り、代わりにこちらの腕で相手の腕を制圧してから肘を叩き込む。どちらも倒れ伏した後で無防備な頭を撃ち抜いて)
うん、ありがとう。ヴィオレッタ
やっぱり貴方を連れてきて正解ね
(戦場に放り出されても恐れて動けなくなるわけでもなく、こちらの指示を聞いて勇敢に動いてくれる。素早くシャッターを開ける手腕に感心し。そして、割と容赦なく踏みつけてトドメを刺している様に苦笑いしつつ「頼もしいわ…」と呟き)
…一先ず、出てきた兵隊はこれで全部みたいね。
こんなに厳重なんて一体何を隠しているのかしら
(両手に構えた拳銃をくるくると指先で回しながらホルスターに収めればゆっくりと彼女が開けてくれたシャッターの奥へと歩き出す)
わぁ、見るからに怪しい研究所。これはいよいよ本当に貴方を連れてきて正解だったみたい。
(そうして最深部に辿り着けば、部屋の前で物陰に隠れて様子を伺う。最新式のPCに様々な機械。極めつけは奥にある巨大な培養ポッド。正に秘密の研究所をそのまま絵に描いたような施設を覗き見ながら)
あのPCの中身を持ち帰りたいんだけど、できそう?
>1365 リナさん
お、終わりましたか……はぁ…こ、怖かった…
(敵の殲滅を確認し、ホッとして足首から掴む手を離す。失血のためか、相手はもうピクリとも動かなくなっていた。それでも自分の足首だけは掴んだままだったことに少しだけ胸を痛める、凄い力で掴まれていたのでついでに足首も少々痛むが、このくらい大したことではないとそのままリナに着いていき)
ゲームなんかだと、こういう培養液に生物兵器や人造人間なんかが入ってたりするんですけど…何にもいないんですね……
PCですね…えーと、パスワード……どうでしょう…時間があるなら総当たりが出来るんですけど…すみません、リナさん、この部屋に何か手がかりが無いか探してもらえませんか?生年月日とか、このPCの持ち主にとって特別な単語とか…そういう、数字や英字の羅列を…私も探しますから、それっぽいものはどんどん入力していきましょう
(研究所に入り、特に目を引く培養ポッドを眺める、映画やゲームなんかではこういうポッドにおぞましいクリーチャーや人体実験の被験者が入れられていて、終いには暴走し培養ポッドを割って襲いかかってくる、なんて展開が定番だが…今回はそういう訳ではないようだ。PCの置いてあるデスクに座り、電源を着けると、起動の為のパスワードの入力を求められる。時間があるなら数字と英字を順番に入力して総当たり出来るのだが、先程あらかた倒したとはいえここは敵地、悠長なことはしていられないだろう、なので今回は、使えそうな数字や英字を探し出してそれを打ち込もうと相手に提案しながら、椅子を立って早速部屋を探り)
>1360 ヴィオレッタさん
緊張ならしなくていいのに。貴方の方が立場は上なんだから。
(市街地へと歩きつつ、こちらから見て、やけに緊張した様子に見えるヴィオレッタ。こちらは性格からか、自分から会話を広げる様子があまりない。相手を見てて可愛げを感じたのか、くすっと笑いながら上記を言い)
>1345 アリシア様
(小さな肩が反射的に上がったのは、それほど下の様子に集中していた証拠。此方を振り返った深い青には刹那、仰天の色が浮かんでいるように感じられ申し訳なく思った。だが、同アジトの自分だと認識した瞬間には、それは影を潜め問題が起こってない事を告げられる。「なら良かった。このまま平和だとイイんだけどな。」と今後の平穏無事を願えば、首を傾げられる。またいつもの如く横着しているか、それともきちんとした任務か。自分の普段の行いから前者かと思われがちだが、歴とした後者である。果たして彼女も準じてそう思っただろうかと思考しながら彼女の己への疑問に対し説明する。お目付け役のような、あくまで見守るだけ。下手にあれこれ口や手を出せば彼女の為にもならないし、反対に信頼されていないのかと不審を感じさせてしまうかもしれない。それ以前に同年代よりもしっかりしている彼女の事だ、物事をよく理解しているのでそれは不要。故に必要以上に干渉せず見守りに徹することにして)
アリシアチャンの見守りを任されたんだ。キミなら大丈夫だろうけど初めての任務だし一応ね。あぁ、オレはあまり口出ししないから。本当に危なくなった時だけフォローするよ。だからオレの事は居ないもんだと思って。
(/遅くなり申し訳ないです。)
>1359 リナ様
(秩序が保たれているとはいえ皆が皆そうでは無い。組織が拡がればその分因子も当然増え、中には乱す者もいる訳でROSARYとて例外では無い。そんな低俗で鄙陋な過去話に嫌悪感を抱きながら撃った己の着弾結果に嘲笑と慰藉を投げ掛ける彼女からの提案に対して「それもアリだな、ガチで。」とそれまでの憂愁を帯びた表情をすぐに切り替え真面目に考える素振りを見せる。嘗て自分の体の一部のようだった銃の携行を、彼女の的を茫と見つめつつ検討していれば耳に飛び込んできた空気を裂く銃声が自分の思考を止めさせた。ハッとして焦点を当てた的の中心には6発の弾痕。銃声の違和感から彼女に視線を移せば全ての弾を中心に当てた理由が理解出来た。純粋な微笑みを携える彼女に「おいおい、それは──……」と抗議の言葉を言いかけて呑めば、フッと口角を上げ完敗だと両手を上げる。彼女に一歩も二歩も譲る事は常々であり、流石だと敬服を覚えながら決めた通り何か奢ると言えば店の要望を聞いて)
いやー、やっぱお前には敵わねーよ。約束通り、好きなもん奢ってやる。何処でもイイから、行きたい店はねーか?
(/いつもお気遣いいただきありがとうございます!)
>>1366 ヴィオレッタ様
それ、辛い?
(ヴィオレッタの足元に視線を落としながら短く尋ねる。必死に掴まれたために足首を痛めてしまったことか、それとも普段関わることのない殺しを行ってしまった心の負担についてかは言わず。ただ頭を撫でながら「どう思うのも自由よ。それで、どうしたいのかも。貴方の意思は尊重するからいつでも声を掛けて」と次いで伝える。
足が痛いから動けない、殺しはしたくないからROSARYを抜ける、どういったことでも彼女が本心から望むなら受け入れるつもりで)
怖いこと言うのね。ここは秘密の研究所よ?それこそ何が居たって不思議じゃないのに…
生物兵器なんて勘弁願いたいわ。
(培養ポッドは確かに人1人余裕で入るサイズだ。嫌な方向に話を広げるヴィオレッタを横目に空であることをしっかりと確認する。割れて中から…なんて想像もしたくない。
視線を移して指示されたとおりに役に立ちそうなメモ書きや資料を探していると、ふと机の陰に何かを見つける)
人が死んでる。そのPCの持ち主じゃないかしら
ねぇ、ヴィオレッタこれ使えそう?
(倒れている男は白衣を着ていて先程応戦に出てきた男たちとは雰囲気が違う。胸ポケットに入れられていた個人を証明するIDカードを拾い上げるとそれをヴィオレッタの方へ投げ渡し確認して貰う。
その時、ヴィオレッタからは自身の真後ろに"何か"が動くのが見えるはずで。それを自身が把握できないのは先程伝えた通り"真後ろだけは死角だから"で)
>>1368
あら、どの銃を使うかなんてルールは決めてなかったと思うけど?
(何か言いたさそうなセリアに割り込むようにして。両手を上げて降参を示す彼にはふふんと得意げに笑う)
まあ、同じ銃を使ってても私が勝ったと思うけどね
(勝てて満足した様子でありながら、条件が同じであっても負けることはないと必要のない付け足しをするのは、付き合いの長い彼になら分かると思うが"純粋に負けず嫌い"であるからで。
くるくると指先で拳銃を回してからホルスターに収めると)
持ち歩く気になったら声を掛けて。
装備も枯渇してるから選べる種類は少ないけどそれなりのものがあるから
(セリアに銃を使う気があればの話をする。何故、今は銃を置いているのか。そう言えばその話は聞いたことがなかったが深入りするつもりなく)
そうね、じゃあその奢ってもらう権利は取っておくことにするわ。
世界が平和になったあと、とびっきり高級なご飯を食べさせてもらうことにする。
(ふふ、と意地悪く笑い)
>1363
DOGMA兵士「何とでも言うんだな!お前らだって俺たちの仲間を倒してるだろ!さぁ、この人質がどうなってもいいのか?」
(卑怯だと叫ぶ相手に兵士も負けじと応戦する。今更だろそんな事は、と言わんばかりに挑発を繰り返しながら下がっていくその先に、ゆらりと人魂のような光が揺らめけば下半身が機械化され、左腕にバルカン砲を携え目に入れられた義眼が赤く揺らめく大柄の男が待ち構えており。ROSARY陣営の中では名の知れた存在…"赤目のゲオルグ"ことゲオルギーが立ちはだかると)
ほう…そいつが噂の実験体か。成程…確かに少し覚えもある。施設を破壊し姿をくらませてから数年…まさかネズミ共に拾われていたとはな
>ALL
定刻だ…捕虜を解放せよ。報復に備え各員戦闘準備を怠るな
(長引く戦争状態の真っ只中、仮初の緩衝地帯の一角でDOGMAの一部隊と、ROSARYによる捕虜交換が行われており。奪い、虐げてきたDOGMAに故郷を追われ難民と化し、捕虜、人質になった者は数知れず。ある時は見せしめの為に殺され、またある時は突然命を奪われる。DOGMAの捕虜の扱いは凄惨を極めており捕まる事は死を意味する事にも等しい。そんな中でも彼はこうして生き延びた捕虜や人質を解放する事でROSARYに捕らわれた同胞を救う方法を取り続けてきており。無論すんなり事が上手くいくことは少ない。今までのDOGMAの所業を鑑みればそれは当然のことで、ROSARY側に捕らわれていた兵士が報復として殺されたり、そのまま開戦となったことも片手では数えられないほどだがあくまでこれは思惑と正義のぶつけ合いで無関係な一般人が傷つき死んで行く事を良しとしない自分の信念の為に行っている偽善であることも承知しての行為であり)
開戦からはや数年。…早く終わらせねばならぬ、か…。この不毛な争いを。
だが…ヤツらを排除して本当の平和は訪れるのか?
…愚問か。どちらかが滅びるまでは終わらぬ。
(DOGMAに反抗するROSARYを倒せ。その命令が出てから随分と時が経った。今でこそ膠着状態とも言えるが大きな戦いがきっと近いうちに来る…そんな予感を感じ取っており、左腕に装着された自身の得物であるバルカン砲を構える。あくまでこれは牽制。相手方の出方を見、即座に対応できるようにする為の所作であり、見せしめの為ではない。元々守戦派であったのもあって下層攻めに参加してから時折、終わりの見えないこの状態を憂うことが増えているようで。そんな邪念を払うかの様に揺らめく赤い機械眼は、眼前の敵であるROSARYへ向けられて)
(/遅れて大変申し訳ありません;アリシア様のお返事と新たに絡み文を投下いたしました。相変わらず癖が強いですが絡んでくださると幸いです)
>1369 リナ様
そっか、じゃあそれまで金貯めとかねーとな。でもその前に世界平和が先か……全く、骨が折れる。
(尤もな彼女の物言いに対し、不服が己の口から出ることはなかった。いつもの如く一手も二手も上手の彼女に白旗を上げる。そして握られている白いラインが特徴的な彼女の愛銃は、その名の通り正に彼女の強い意思の象徴。絶対的勝利を望んで得たそれに蛇足が加わったのは、勝気な彼女ならば自明であり既知だった。通常運転のやり取りはどこか安心や安寧を覚えるもので穏和な笑みを浮かべれば「あぁ、考えとくよ。」と銃の携行に対して前向きに検討の意思を伝える。久方ぶりに握った銃の無機質な感触は懐旧と嫌悪感、愛着の念を湧き上がらせたが、私情で携行するか否かを判断する気は無く。というよりそうしている場合ではない状況にあり、DOGMAに勝利する為には凡ゆる手段を用いなければ不可能だと思う。故に私情だなんだと戯言を言うより先に勝利を考えて行動を起こす必要があった。早めの判断を考えながら、勝者の権利は全てが終わった後にとっておくと言った彼女に貯蓄の増加を余儀無くされる。含み笑いの彼女に同様の笑みをかければ、溜め息混じりに困難を極める平和を思い天井を仰いで)
>>1370 ゲオルギー様
皮肉なものね。ゲオルギーを拘束できなかったからこそ、今日の捕虜交換が成立しているなんて
(捕虜交換自体は捕虜にされたメンバーが所属するアジトの仕切りではあるものの、以前に2度彼と交戦経験のある自身も見張り役として駆り出された。信頼できる仲間と後方でゲオルギーを警戒しつつ全体への注意を怠らないようにしていると1人、ROSARY側に違和感のある捕虜がいる。解放されるというのに顔からは硬直が消えず、とある1点のみをじっと見据えたかと思えば視線をあちこちに動かし、また1点に戻ってくる)
…少し、様子を見てくるわ
(そう仲間に伝えてから不審な動きをする男へと歩み寄る。飽くまで何かを疑っていると悟られないよう「お疲れ様、大変だったでしょ?もう大丈夫だから…」そう口にした瞬間だった。男の手に嵌められていた手錠が弾け、自由になった腕が自身の胸へと迫る。やはり、捕虜の中に伏兵を忍ばせたのかと理解し腕を捻り上げるも、そもそも男の狙いは攻撃ではなかった様子)
これはなんの真似?
(ROSARY側の兵士から銃口を突きつけられる。捕虜交換の場で騒ぎを起こした、仲間に手を挙げた、等理由を捏ねてはいるが要は嵌められたらしい。即座に後ろ手に手錠を掛けられれば銃口を頭に突きつけられたまま、ゲオルギーの前まで歩くように促される)
はぁい、この間ぶり。見ての通り捕虜交換で騒ぎを起こしたお詫びに犯人の身柄をDOGMA側に引き渡すそうよ。優しくしてね?
(無抵抗な状態でゲオルギーの前へと引きずり出されても余裕を感じさせる態度で強がり)
(/改めて絡ませていただきます。いつもバトルではマンネリかなーとも思ったのでROSARY側のゴタゴタで嵌められて拘束されてみました)
>>1371 セリア様
うん、少なくとも世界を今よりマシにする方が先。
子供たちが"こんなもの"に触れなくても済む世界を作らないと…
(結局、自分も彼も"こんなもの"と揶揄する人殺しの道具を使うことに慣れすぎてしまったことは常人よりも遥かに高い精度を表すターゲットの穴からも察することができる。
今、自分がアジトへと保護する形で抱え込んでいる子供たちにはそうなって欲しくないのだ。ふぅ、と小さく息を吐いてから「だからご飯を奢る前に力を貸してね」とにこり笑ってから)
さしあたって、3時間後に出撃する用があるのよね。
それなりの大物が上層から出てくるみたいで、殲滅戦を仕掛けることになったの。
1対1なら負ける気がしないんだけど周りの邪魔な奴らを片付けてくれる相方を募集中よ?
(募集中、と断るのも自由なような言葉選びをしつつも「ついてこい」と言わんばかりの圧力が笑顔のまま全身から滲み出ていて)
>1370 ゲオルギーさん
>1372 リナさん
(……隻眼。……本当に食えない人)
(捕虜交換の場を、少し離れた後方で見届けるケラ。まだ明確にROSARYとしての立場を授かったわけではないが、それでも良く、心はROSARYにあった。それとは別に、捕虜交換の場に来た目的は、そこに故郷の人間が居るかどうかを見るためだった)
……!!……リナ!?
(緊張感のメーターは一気にあがり、警告へと跳ね上がる。しかし、すぐには動けなかった。その光景に目を見開き、固まってしまい)
(/お久しぶりです!すぐ直接には手をだせない離れた距離ぐらいの感じで、参加させていただきます。まとめて返事の表記になってますがすぐ別場面になっても構いません!)
>>1373 ケラ様
(/対複数のロールというのは大変面白い試みだと思うのですが、別の人同士が回しているところに入るでしたら事前にこうしてPLでの相談をしてからの方が回す順番や展開等スムーズにできて良かったかもしれませんね。)
>1372
>1373
そうか…この違和感はその為であったか。…あぁ、構わん。だがこちらから先に手は出すことを禁ずる。罪なき民を巻き込むことは良しとせぬ故な…最悪この場が死地になるやも知れぬ。
(過去にも捕虜交換の際にも戦闘行為や問題などは多く起こってきた。DOGMAにとっても、ROSARYにとっても不倶戴天の敵であり、相容れぬ存在どうしがこうして物々しい雰囲気の中で、捕虜の受け渡しを行っている以上は避けられぬ事態である事はお互い承知の上であり公然でもある。「何かが起きる」…数多くの戦場に赴き戦果を上げてきた手練れ故の勘か、それとも未来を見てきたかのようなその佇まいでROSARY側に放っていた間諜…スパイより情報を受け取り。どうやら今回はROSARY内の主要人物が何人かいる様子でその中に聞き慣れた、そして知った名前を聞けば目を伏せ、指示を伝えれば顔を上げて)
…やはり連中も間抜けではない、か。捕虜の中に間者を混ぜていたが流石に…騒がしい、捕虜交換の場で何をして―――……
(粛々と行われる交換の中で騒ぎが起きたのに気づけば、何やら怒号や兵士達が騒ぐ声が聞こえてくる。だが銃声や爆発の類はない…となれば交換という形でROSARYにスパイを送り込む間謀を潜ませていたが感づかれたかと仲裁に乗り出そうと部下を引き連れて前に出るとそこには驚愕の光景が広がっており)
愚かな…この場がどういう場なのか分からぬ貴様ではあるまい、リナ・クロムハーツ…
フン…打倒DOGMAを掲げ意志を共にする仲間に裏切られ、銃を突き付けられる気分はどうだ?
(部隊の兵士が銃を向ける先…そこには仲間であるはずのROSARYの兵士達に銃を突き付けられ、後ろ手に自由を奪われた好敵手の存在を認める。その状況を飲み込むには少々の理解を要したが何が起きたのか大体想像がついたのか、取り囲む兵士のやや後ろから声をかけて。手を縛られていても彼女には脚がある。更には決して折れぬ不屈の心もある事を2度の戦いで知っている彼は迂闊に射程には近づかず、強がる相手を挑発するかのように冷ややかな口調で問いかけては、これも何かの策かとリナに銃を突きつけるROSARYの兵士達を赤い機械眼がゆらりと見つめて)
(/乱入ですかッ!!いいですねぇ…お返事の方もなるべく絡ませやすいように頑張りますね!)
>1374 リナさん
>1375 ゲオルギーさん
(ご提案ありがとうございます!ゲオルギーさんのAllに絡もうかなと思いつつ、やりづらいかな…けど時間軸一緒だろうな…と思いつつの行動になってしまいました。
主にはゲオルギーさんの>1370宛になります!
言葉足らずですみません)
>all
(/お久しぶりです。長らくお待たせしてしまって申し訳ございません…現在あまり自分の時間が取れておらず、リナさんとケラさんにはまた暫くお待ちいただくことになってしまいます。本当に申し訳ございません…!)
>>1375 ゲオルギー様
さぁ?どういった場所なのか、納得のいく説明をして欲しいのはこっちなんだけど
捕虜交換?それとも捕虜に見せかけたスパイを受け渡す場所?
……それとも、気に食わない身内を嵌める場所かしら?
(銃口を突きつけられようと、強敵である赤い機械眼に睨みつけられようと怯むこともなく涼しい顔で、しかしこの場にいる者の思惑を言い当てるように鋭く言い放つ。これ以上口を開かれては困るのだろう、銃口で後頭部を小突かれそうになるのを首を僅かに傾けて避けながら)
気分は上々よ、何せ大手を振ってDOGMAの内側に潜り込めるのだもの。そちらにだって知られたくない情報の一つや二つあるでしょう?
貴方はともかくとして、貴方の部下全員が私に一切を隠しきれるかしら
(ふふ、と不敵な笑みを浮かべつつ訴えるのは自身の身柄を引き取ることへのリスクで。
これがブラフでないことは何度かの交戦で見せた頭の回転を知っていれば理解できるだろうと)
それより心配なのは貴方の方だわ、ゲオルギー。
私はROSARY側でだいぶ話が通じる方よ。その私をROSARYから隔離するのはそちら側からしても不利に働くと思うけど?
(拘束され、囚われの身になっていては選択肢を選ぶのは全部ゲオルギーの方だ。にも関わらず、さもその選択肢を提示するのは自分のように話し合いの主導権を握るようにし)
>>1376 ケラ様
(/ゲオルギー様も乗り気なようですし、こちらとしても別に複数ロールがやりたくないというわけではございませんが、こちら部屋主である以上当人同士に相談なく乱入することについてはどうしても一言ご指摘をしなければならない立場にありますので申し上げさせていただきました。
ご指摘は恐らくあまり気持ちのいいものではなかったと思いますのでそちらに関してはお詫び致します。
また、本来乱入の意図はなかったとのことでこちらの早とちりになってしまいました申し訳ありません。
一先ず、同じ場面を背景に各々でゲオルギー様とロルを回す形で落とし所にしようかと思うのですが如何でしょうか?)
>>1377 ヴィオレッタ様
(/ご多忙な中書き込みをありがとうございます。
以前別の方へのお返事でも書きました通り、こちらは娯楽のための場所ですのでリアルがお忙しい時はどうぞそちらに集中なさってください。
お暇な時間ができました時に遊びに来ていただき、少しでも楽しいと感じてもらえれば幸いです。
お返事いつまでもお待ちしておりますね)
>1378 リナさん
(本当にありがとうございます。以前のことも重ねて配慮が足りず本当に申し訳ございません。そのような流れで是非お願い致します!ありがとうございます!)
>1375 ゲオルギーさん
(……っ……。……しかし、なぜ捕虜交換に応じて…。しかも…あいつ自ら出向くようなことを)
(今回の捕虜交換の中に故郷であるへーベルンの同胞は居なかった。あくまでDOGMAとの戦闘の末捕まったROSARYの仲間が帰ってくるのだった。喜ばしいことだが複雑だった。逃げも隠れもせず、堂々とROSARY側に立つケラ。そして緊張の均衡のため、互いの監視のため相手に睨みを効かし)
(/ややこしいことをしてしまい、本当に申し訳ございませんでした…少し内容変更してお返事とさせて頂きます)
>1377 ヴィオレッタさん
(/ご無理なさらず!!ご連絡ありがとうございます!ごゆっくりなさってください!)
>1368 セリア様
まあ!そうでしたのね。
(ぱあっと表情が明るくなり、瞳に喜色が灯る。彼に見守ると言われてから、少しずつ肩の力が抜けていくような気がした。初めての任務に張り切っていたこともあって、かなり緊張していたらしい。彼からのフォローはあくまでも危険なときだけで、基本的には先程までと変わらない。もう一度気合を入れ直すために大きく深呼吸をすると、にっ、と笑みを浮かべて)
セリアお兄さまにわたくしのがんばっているところ、いっぱいお見せしないといけませんわね!
>1370 ゲオルグ様
(人質を連れながら下がっていく兵士を追いかけていた足が、ピタリと止まる。赤色に揺らめく機械の眼光、左腕に大きなバルカン砲を携えた大男と対峙すると、顔を青褪めさせながら彼の名を呟き)
……ッ!!赤目の、ゲオルグ…
(尊敬している兄姉達でも苦戦を強いられる存在。それが何故か、自身の目の前に現れた。頭の中で「逃げるべきだ」と警鐘が鳴り響く。ただの新米隊員を潰すためな訳がない。わざわざ人質をとってまで自分をここまで引き寄せたと言うのなら、元実験体であった自分を捕まえに来たと考えるのが妥当だろう。過去の嫌な記憶が溢れ出してくる。顔を歪ませながらも、ゆっくりと後退りをして彼から距離を取ろうと試みて)
>all
(/間が空いてしまい申し訳ありません! リアルの方が凄まじくごたついておりまして連絡もなく長期間空けてしまいました…… 色々一段落しましてまた再会できますので是非お相手して頂きたいのですがよろしいでしょうか?)
>1378
>1379
…フ、ただ血で血を洗う行為が戦争とは限らぬという事だ。
この場所は「盤面」にすぎぬ。為政者による策謀が蠢く闇市場…分からない貴様ではあるまい。
物事には「時勢」が存在する…時にそれは黙認を正とする事もあるのだ、リナ・クロムハーツ
(ただ互いに殺し合う場所ではなくもっと複雑な思惑が絡んだ負の側面も強い場所であると暗に仄めかしながら、すっと手を上げて捕虜となったリナに乱暴を働こうとする相手方の兵士を牽制するとともに取り囲むDOGMAの兵士の数人がROSARY側に引き渡した捕虜に銃を向ける。銃を向けるROSARYとして活動していた兵士がDOGMAの息がかかっているのか、それとも建前上DOGMAに敵対していて忠誠心の低い末端の組織員なのかは分からないが引き渡しの場を乱された以上、見せしめもやむなしと判断したのか捕虜の抹殺を行う構えを見せており)
DOGMAの捕虜の扱いを知らぬ貴様ではあるまい?体が壊れるまで拷問され、心が壊れるまで嬲られ慰み者にされる。それに情報の1つや2つ漏れたぐらいではDOGMAの勝利は揺るがぬさ。
貴様らはまだ何も知らぬ。本当の「底」をな。
(この余裕は決してブラフではない事は分かっている。そしてDOGMAの領内に彼女の様な切れ者を入れるリスクも当然知っている。その内に秘めた本願を成し遂げる為ならば冷徹に任務を完遂させようとする人物だという事は十二分に理解しているからこそ、こちらも冗談ではないぞと言わんばかりに脅しをかけて)
相変わらず良く喋る口だが己が置かれている立場を弁える事だ。その者…ROSARYの最重要人物の1人だ。セントラルまで連行せよ。
死にたくなければ変な気は起こさぬ事だな。自分だけではなく貴様が守りたいものも失うことになる。
最も…お仲間の1人は状況が分かっているようだが?
(この状況になってもなおこちらに余裕を見せる彼女に対して大したものだと感心しつつも主導権は渡すまいと、「手打ち」として捕虜となった彼女をDOGMAの領地にある収容所まで連行せよとの命令を下す。抵抗すれば命の保障と、捕虜の身の安全すらも保障はしないと、DOGMA流の脅し文句を付け加えれば連行しようと兵士達が取り囲む中此方を睨むまた別の緊張感に満ちた雰囲気を感じ取れば、それも知った存在である脱走兵…ケラのものであると気づけばケラに向かって赤き機械眼が睨み返すように発光して)
>1380
ご苦労。…貴様があの時逃げおおせた実験体か。
その後の行方は不明だったがよもやROSARYに与していようとはな…これも運命という事か。
(赤き機械眼を揺らめかせ、ゆっくりと歩を進めながら真っ直ぐに相手と対峙する。事情がどうであれこうして敵として立ちはだかった事で低い声色で左腕のバルカン砲を構えると)
おっと…あの時の様にまた逃げるのか?こちらには人質がいる事を忘れて貰っては困る。貴様の行動次第でこの捕虜の命は露と消えるぞ。
非人道な実験の果てに暴走し、実験施設1つを破壊…人の心を失った技術部の連中に弄ばれたその事情は察するに余りある。
貴様は…今もDOGMAを憎んでいるか?
(DOGMAの中でも名の知れた自分に策もなく戦いを挑んで来る様な者は少ない。青褪めた顔でじりじりと後ろに下がる元実験体の彼女相手に人質を使った駆け引きを用いて牽制しながら、真意を問いただすかのように相手に問いかけて)
>>1381 エミリ様
(/お帰りなさい。はい、こちらはイメチャという娯楽を楽しむ場所ですのでリアルの隙間時間に楽しんでいただければ幸いと考えております。
一段落ついたのであれば是非またこちらでお時間許す限り遊んでくださいませ)
>>1382 ゲオルギー様
えぇ、重々承知しているわ。だからこそ不穏な芽を摘もうとしたのだけれどね。
それに、身内の策略についてもある程度の警戒はしていたのだけれど……まさか気に食わない相手だからってDOGMA側に引き渡すほどだとは思わないじゃない?
(ゲオルギーの背後に立つ兵士たちがROSARY側へと銃口を向ける。こうなってしまっては事態の判断が難しくなる。ただDOGMA側が仕組んだだけのことなのか、ROSARY側に裏切りを手引きし自身を引き渡せるシチュエーションを作り上げたのか、この場にいるかどうか分からない裏切り者の数すらも。そして、判断を誤れば多くの味方が死ぬことになる。それを考えれば動くこともできずにただ「その可能性も読んでいるぞ」と言葉で牽制することしかできない)
生憎、周りには信頼できて頼りになる味方しか置いてないもので…ね?
(もし、この場が他のアジトのメンバーとの共同線でなければ気のおける仲間たちのみで問題なく捕虜交換を完遂できただろう。仮に、この状態に陥っても"背中を預けられる彼女となら盤面を覆すことができただろう" "歴戦の彼女なら自分が動くよりも先に目の前の男の首を取るかもしれない" "切れ者の彼や彼女らならこうなる前に策略を看破したに違いない" "敏腕の狙撃手が配置についていれば静かに事態は片付いていた" そんなことを考えながらも今は事態を把握することが先決だ。差し当たって、自分以外は全員敵である状態に移行するのが先決かと考えれば、その状況を作り出すためにこの場からの移送を潔く受け入れることにする。早速とばかりにベタベタと汚い男の手が頬や身体に伸びるのに嫌な顔すらせず澄ました顔で歩み出し)
へぇ、そうやって心も身体も壊して何でも思い通りに…DOGMAの考えそうなことね。
決して思い通りにならない相手がいるってことを思い知らせてあげなくちゃ
(ニヒルな笑みを浮かべつつ、一歩踏み出しゲオルギーの懐までくれば「武人ぶってても結局は女を弄ぶことしか考えないのね、知識人ぶったケダモノさん」と軽く挑発をして。脅しなど効いていないと言わんばかりで)
(/このまま囚われた女戦士が…!なんていうのはそういうコンテンツで良く見るシチュエーションですが自キャラが、しかもそういうシチュのために作り上げたキャラではなく凄惨な世界で精一杯戦っていて数年愛用しているキャラがそういう目にあうかもしれないというのは…リナが積み上げてきた様々な方たちとの厚みのある関係性を壊されてしまうような破滅感の体感が一層強いですね…ドキドキしてしまいますっ!)
>1382 ゲオルギーさん
……くっ……!(今の私……なら……!隻眼の不意を……突け……る……!……奴を……倒……せ…………)
(動けずにいる間、背負っていたシザーブレードにかけそうになっていた手は震えていた。以前ゲオルギーと戦った時よりは明らかに強くなっているはず。DOGMAと戦うことに迷いはない。しかし…1歩が出ない。隻眼を倒せても、今ここにいる仲間が無事でいる確率も100%ではない。次第に唇切れるほど歯を食いしばり)
>1382 ゲオルグ様
……。
(後ずさる足が彼の言葉によって留まった。自分が逃げれば人質の命が危ない。裏を返せば、自分が言うことさえ聞けば少なくともその間は傷つけることは無いはず。そう踏んで、真っ直ぐに相手の赤い機械眼を睨みつけ。しかし彼から1つ質問を投げかけられると、意図が分からないとでも言いたげに眉を顰めながら答えて)
手足をうばって、かってに改造して、そのうえ薬までつかって実験して……すごくいたかった。すごく…こわかった。…そんなことをしてきた相手を、あなたは憎まないでいられるの?
(質問に答えると、過去のことをまた思い出してしまう。手足の切断面が、つい先程切られたかのようにじくじくと痛み始める。奥歯を噛み締め、大きな青い瞳に涙を浮かべながらも怒りと憎悪を込めた眼差しを向けて)
>1383
>1384
互いに間者を送り込んでいるのは既に周知の事実であろう?尻尾を出さないだけで暗殺や誘拐、贈賄、内応等の取引は公然と行われてきたものだ。いちいち目くじらを立てていては命がいくつあっても足りぬ。非効率的だな。
出来れば貴様とは戦場で会いたかったが運命というものは残酷なものよ…。
(大きくなりすぎたDOGMAという組織の中では些末な事だったのか、そんな事は無駄にすぎないとばかりに吐き捨てると、これまで何回も戦場で渡り合った相手に対して残念そうに呟いて)
フッ…そうかな。その味方の腹の中までは分かるまい?貴様は頭も切れ実力もあるが情に絆される脆さもある。味方なぞ互いに打算的で利用し合うくらいが丁度いいと思わぬか?
(信頼、絆…そんな言葉で人の本質は測れないとほくそ笑む様に否定しながら、その甘さこそが身を滅ぼすと警告するかの如く、機械眼が彼女を睨みつける。命令こそはあれど、DOGMAの兵士は必要以上の馴れ合いはしない。武功を上げて出世したい者、ただ欲を満たしたい者、その日暮らしの為に武器を取る者…統率力も練度も低いが数という圧倒的優位を以て侵攻を続ける秩序なきならず者の集団であるが故に無駄な感情は不要と言わんばかりに吐き捨てて)
敵を辱めて嬲るやり方は私は好かぬがな。拷問にかけ必要な情報を吐かせたら処刑するか収容所にぶち込む方が早く、合理的だからだ。ケダモノ扱いするのは勝手だがDOGMAは私の様に理性ある獣ばかりではない事は知っておいて貰おうか?…貴様は今捕虜の身である事を忘れるな。
(元々脱走兵を見逃していたり捕虜交換という、DOGMAの好戦派閥からも目くじらを立てられそうな事をやっている身としては知性と理性を失った欲にまみれた獣とは違うと反論をしながらも見せしめの意味を込めてか、彼女から数歩離れて傍にいた兵士に機械眼でアイコンタクトを送る。その意図を汲み取った兵士が無言で頷けば、その口を閉じろと言わんばかりにリナの腹部めがけて蹴りを放って)
さて…ご自慢のお仲間はどうした?捕虜交換の場とはいえ私を、そしてDOGMAを出し抜くこの好機を逃す手はあるまい?
(このまま事がうまく進むとは到底思っていない。必ずどこかで動きがある事を見越している彼はそれが「いつ」なのかを測っているようであり。使命の為なら仲間すらも売る連中なのか、それともここまでは相手の策通りなのか…様々な可能性を想定しながら、いまだに冷めぬ殺気…戦場独特の感覚を感じ取って)
(/果たしてどうなってしまうのか…こちらもドキドキしております。何処まで攻めてよい物かも含めて…;)
>1385
…フッ、今こうして対峙している相手に向かって問う質問ではなかったな。愚問であったことを詫びよう。
私ならば死を選んでいたやも知れぬ。そうならぬよう武器を取り戦い続けた。喜びも、怒りも哀しみも…憎しみも最早無駄な感情にすぎぬ。
過去はもう変えられぬ。反逆者共に降ったのならばもはや道は1つしかあるまい。人質を解放せよ。…そしてDOGMAの裏切者である貴様の憎しみの感情すら踏み潰し、ROSARYを殲滅するッ!
(目の前で対峙する相手が受けた、想像するに余りある凄惨な仕打ちは充分に感じ取れる。強大なものに理不尽に蹂躙され、奪われ、消えていく。DOGMAの行いは決して褒められたものではないが仕方のない事だと吐き捨てる様に言うと、憎悪のまなざしを向ける相手にバルカン砲を構えて。世紀末と化したこの終末世界で絶望からただひたすらに命令を遂行してきた軍人として、任務を遂行せんと自身の矜持からここまで連れ込んだ人質を殺さず、解放する。そして赤く揺らめく機械眼が殺気と共に発光し、明確な殺意と共にバルカン砲が回転しながら唸りを上げる様に銃身を回して戦闘態勢に入って)
>1386 ゲオルグ様
ROSARYはDOGMAの人形だったわたしを、人間にしてくれた……わたくしに居場所と家族をくれましたわ。
(人質が開放され安心したのも束の間、相手は殺意の眼光とバルカン砲を向けてくる。逃げ出すのは難しいだろう。しかし、たとえ自分には勝ち目がないものだとしても、優しく手を差し伸べてくれたROSARYの人達に恩返しがしたかった。今まで守られてきた分、今度は自分が守りたかった。胸元のリボンの十字架を外し、左腕に挿し込む。急速に回転しだすエンジンは熱を放ち、次第に金属製の左腕全体に熱が伝導していく。袖と二の腕付近の肌が焦げていくのも気にせず、少女は拳を構えて強敵と対峙し)
だから、ぜったいに、壊させたりなんかしないっ!!
(/はじめてのおつかいでボス戦!!戦闘描写はここでは初めてなのでとても緊張しておりますが、どうぞ宜しくお願いします!)
>1368 ゲオルギー様
(……これ以上……仲間も……私も……踏みにじられて……たまるかぁぁ……!!!)
……!!
(息を殺し、内に必死に堪えていた火山のような怒りが爆発し、ブレードを強く握りしめ、直線上にいるゲオルギーの部下とゲオルギーを目掛け、素早い辻斬りを仕掛ける。その瞬間は、故郷の為に身を犠牲にしかねない迷いのあるものではなかった。敵を仕留める、その一点のみだった)
(/急な激務舞い込み遅れてしまいました...すみません!目の前に同時系列の展開あるなか恐縮ですが、並行して進められそうなお返事とさせて頂きます!)
>1372 リナ様
(命を守る道具と言えば聞こえはいいが、本来なら無垢な子供等が触れることさえ無い殺戮兵器を手にしなければならない時代など狂っているとしか言いようがない。今日だって世界の何処かでそうなってしまっているかもしれない。せめて当アジトの子供たちだけは免れるようにしなければとつくづく思う。言葉を紡ぐ彼女の瞳に強い意志を感じると同時に、自分達の世代で食い止めると心で誓えば笑う彼女にフッと微笑み頷くと、彼女の口から出た言葉にピクリと反応する。最近はあまりなかった大物の来襲に「大物?…久しぶりだな。」と呟くと、相方を募集中だとするも有無を言わさない彼女の様子に拒否するという選択肢は無いことを悟り、強制的に採用されるだろうそれに応募しては、ヒラヒラと手を振り出撃の準備に向かい)
じゃあそれに応募するよ。勿論、100%採用だろ?…じゃ、また後でな。
(/遅くなって申し訳ないです。
次で場面転換かなと思いまして、セリアを準備に向かわせました。)
>1380 アリシア様
(/お待たせしております。もう少々お待ちいただけますと幸いです。申し訳ありません。)
>>all
(/申し訳ありません。最近は仕事関係が忙しく中々お返事を書き切ることができませんでした。
主が離れている間にこちらを覗かなくなってしまった方もおられると思いますが一先ず停めてしまっていたロールのお返しを投下させていただきます)
>>1386 ゲオルギー様
別に貴方が今ここで「私の拘束を解け」と命令すれば事は収束してお望み通り戦場で再会できるわよ?
それをしないのは、戦っても負けると思っているからじゃないかしら。
(お互いの組織に内通者がいることは公然の秘密というもので。確固たる証拠がないために相手へ強く訴えることができない不安定な均衡状態を当たり前のように言うゲオルギーには鋭い視線を向ける。仲間に、家族に手を出す不穏分子を見破り、決してその公然の秘密を許さない視線を)
……仲間を信じず、ただ己のみを信じる生き方は凄く楽でしょうね。"気分が"
そうやって孤高の戦士を演じて、何も守らない、何も背負わない身軽で空っぽな自分を誤魔化し続けて生きることに私は貴方ほど価値を見いだせないの
それでいて、捕虜交換をしたり女を嬲るのを躊躇したり…もしかして貴方、生き方を迷ってるんじゃない?
(そこまで話して男の蹴りが腹部へめり込めば、「っ!」と小さく声をあげる。ふー…と深く息を吐いてからギロリと目が男を捉えれば「顔、覚えたからね」ただそう呟くだけで気圧し、後退りさせて)
何を警戒してるのかしら?心配しなくても誰が人質で誰が裏切り者なのか分からないこの状況じゃ私は動かないわよ。
でも、移送が開始されたら私は動ける。周りに敵しかいなくなるのだもの。迷う必要がなくなるから……
とはいえ、ここで睨み合っていれば、そうね。それこそ私の自慢の仲間たちが裏切り者を特定するわ。
そうなれば、ここで全員始末する。
ねぇ、見せしめにこの場で少し痛めつけるぐらいが丁度いい落とし所だと思うけど?
(蹴りつけられても尚、戦意は消えずこの場の主導権を握り交渉を進める。そして提示する案はこの場における最も合理的なものであるだろう)
(/一ヶ月近くお返事をお待たせしてしまい申し訳ありませんでした。思惑の絡み合う複雑な展開がとても楽しいのですが落し所に悩み、無難なところを提示してみました。このまま腹の探り合いの継続も面白そうですし、他に展開がありましたらそちらの方面でも全然歓迎いたしますのでお好きな展開でお返事いただけましたら幸いです)
>>1389 セリア様
そうね、そんなに言うなら採用してあげようかしら。
仕事ぶりに期待してるわ。集合は3時間後に駐車場ね。
現地にすでに偵察隊がいるから近くまで車で行って合流後に攻撃を仕掛ける手はずよ。
(準備へと去っていくセリアの後ろ姿に、簡単な作戦の概要を伝えてから再度手に持つ道具に視線を落とす。子供に持たせるわけにはいかない、大切な子たちがこれでわが身を守るような生活をさせてはいけない代物だ。そんなものを容易く使う自分は子供たちにとってどうなのだろうか…。少し悩んでみても答えはでない。少なくとも自分の時代で終わりにしよう。そう誓ってからこちらも作戦の準備を整え、3時間後駐車場へと向かっていき)
(/こちらが長く不在にしている間にもお返事を投下くださりありがとうございます。帰ってくるのを信じて待っていてもらえたようで嬉しく感じます。一旦お別れですのでそこで〆てもよいですし、このまま作戦開始でもとも思ったのでお互い準備に向かうところまで描写させていただきました)
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