アリスインナイトメア( 無登録 / NBL / 提供おじさん )

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赤の女王  2017-02-13 17:46:29 
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「助けて、アリス」



最後に聞いたのは綺麗な女の人の声だった。









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  • No.501 by 帽子屋  2017-02-26 12:43:06 


>クレア

(欲しい物を教えられれば覗いた赤いリボンを眺めて、三月兎がリボンの贈り物だなんて粋な計らいが出来るのかと驚きを少し抱いたところで眉を上げ「へぇ。あいつ、女の子にリボンの贈り物なんてできたんだ、それに赤色なんてアンタにピッタリ」口角を強く持ち上げてはニコニコとした笑顔を浮かべ、足先は自身が生地なんかを探す際によく使う店通りへ「あそこのお店ならリボンを沢山扱ってるよ、ビジューのついた飾りものも可愛いし、今つけてるやつみたいなシンプルな奴も。とりあえず見てみようか」何よりも手伝いたいと思ってしまったのは彼女の大きな瞳に確りとした意思が込められているのを見つけたからだろうか。そんな探し物の手伝いが出来る事を喜ぶように一つの店へその体を誘導するように手を引いて「三月兎は___ちょーっとだけ美的センスがアタシたちと違うのよねぇ。美しいの観点が違うのかしら、だから贈り物なんて長く一緒にいるけどした事ないわ」並べられる生地の延長に多くのリボンが並ぶのを見れば少しだけ頭を傾けて、どうにも好みが分からない彼を思い出してぼやくように呟いて)

  • No.502 by クレア・コールフィールド  2017-02-26 13:23:16 



>帽子屋さん

帽子屋さんが一緒に来てくれて良かった。私だけならお店を見つけるだけでもきっと時間が掛かったもの。
(ここに来る以前だったなら赤が似合うと言われても心が弾むこともなかっただろう。しかし今となってはその言葉が想像以上に嬉しく感じ、相手が示す道を歩く足の動きも自然と早まって。何故赤がぴったりと言われただけでこんなにも満たされた気持ちになるのだろう。一瞬だけ思い浮かんだそんな疑問も店の品揃えを目にした途端心の隅に消えて行き、ここまで連れてきてくれた相手へ再度感謝しつつ並んだリボンに視線を滑らせ。「美しいの観点…」己よりもずっと付き合いが長い帽子屋でさえ彼の好みが掴めないのなら、自分はどうだろう。確かに記憶の中の三月兎が語る美は独特で、これまで芸術に触れた経験も数える程しかない己にそれが理解できるかと問われれば首を横に振るしかない。考えていたよりも遥かに難しそうな贈り物選びに頭を悩ませていた時、ふと目に留まったのは1つのリボン。彼の髪や耳と同じ色をした銀の生地に赤色で薔薇の装飾が施されたデザイン。シンプルで有りながらも美しいそれに少しの間目を奪われ、その後くいと相手の手を引きながら反対の手でリボンを指差し「帽子屋さん、私あれが良いわ。お手伝いなら何だってするから」渡した所で受け取って貰えるかは分からないがどうしてもそれを贈りたく思い、この後どれだけ大変な手伝いでも何時間だって手伝えると心に決めて相手を見つめ)

  

  • No.503 by 帽子屋  2017-02-26 14:04:11 


>クレア

ここに来れば大体何でも揃うんだけど……そうだよね、慣れるまでは何処に何があるかわからなくて大変かも(一緒で良かっただなんていじらしい、そんな言葉を送られて悪い気なんてあるはずも無く。ずらり、と広い範囲で店の並ぶ様子を眺めては他愛のない明るい声色で伝え。多くの品揃えに胸が高まるのは一種の職業病だろうか、淡い色は気持ちを優しくしてくれるし強い色は気持ちを強くしてくれる、赤は在庫が少なかった筈だし、様々な素材を前にぼんやりと仕掛けたところで手を引かれたことから我に戻り。示すリボンをどれどれ、と覗いては「アハハ!すごい、よく見つけたね。あいつにそっくりだ」何処と無く贈り主を連想させるそのリボンに笑を交えつつ可愛い発見を喜ぶようにぎゅーと軽い力で抱き締めて「お仕事お疲れ様、このリボンを目一杯可愛くラッピングしてよ。力抜くなんて許さないから、気合い入れてね」抱きしめた腕を離してから目的のリボンを店主へ渡し、ラッピングの指定をすれば「良かったね、可愛いの見つかって」目線を再び彼女へもどし赤い唇を持ち上げながら共に喜ぶように告げて)

  • No.504 by 劉 詠凛  2017-02-26 14:17:42 


御機嫌よう、女王陛下。他のアリスさんがいらっしゃるのにごめんなさいね。
今日はお知らせいただいた登録の件についてだけ、早めにお返事をさせて頂こうかと思って。

騎士様との関係のこと、今後のことについてのお話とても嬉しく思ったわ。是非、そうして頂けたら光栄よ。
この世界に訪れて、騎士様と出会って……あの方の心根の美しさに触れることで、私の核の部分が少しずつ変わっていくのを感じていたわ。
大人になりたくて、すました顔で醜い心を隠していた私をあの人は全て受け入れてくれた。同じように彼の慇懃な騎士としての顔や剥き出しの彼自身を、私も愛しいと感じることが出来た。
彼の役目は勿論、私に与えられたアリスという役目さえ放棄してしまう結果とはなってしまったけれど……どうか、我儘な私をを許してね。
改めて女王陛下にはご挨拶に伺うつもりだから。

頂いた申し出へのお返事だけのつもりだったのに、何だか長くなってしまってごめんなさい。
女王陛下にはこれからも、末永く見守っていて頂けたら嬉しい限り。

それではこれで失礼させて頂くわ。楽しいひと時をどうもありがとう。

  • No.505 by クレア・コールフィールド  2017-02-26 14:57:26 



>帽子屋さん

!(後程仕事を手伝う約束をしているとはいえ此処で代金を支払ってくれるのは他でもない帽子屋、彼の許可が出なければ今このリボンを手に入れることは出来ないだろう。示したリボンに注がれる視線をそろりと眺めていたところ返ってきたのは笑い声と優しい抱擁。驚きから声も出せずにいたもののその温もりは決して嫌なものではなく、寧ろ手を繋いだ時のような幸福感が再び胸を満たし。何時の日か母がそうしてくれたように抱き締められる感覚、初めは瞳を見開き固まっていたがやがて己もその背へ手を伸ばしその温もりを堪能して。腕を離され店主の元へ手渡されるリボンを見届けた後、再び重なる視線に此方も喜びを含ませながら「貴方のおかげ。本当にありがとう」今度あのお屋敷へ向かう時には必ず彼へのお礼も用意しよう。素敵なお茶会にぴったりの色とりどりなお菓子が良いか、それとも…そんな風に考えを巡らせては表情を和らげ今日何度目になるかも分からないお礼を述べ)そういえば、お仕事のお手伝いってどんなことをするの…?

     

  • No.506 by 赤の女王  2017-02-26 15:11:54 

※2/26更新




提供おじさん

白兎
誇り高く自信と威厳に満ちている。自己にも他者にも厳しく生真面目で融通が利かないのが難点。現、赤の女王に対する忠誠心も他の追随を許さない。
40代頭/白い肌に金色のオールバックの短髪/群青色の切れ長釣り目/176cm/白の軍服と軍帽を着用/真白の耳と金色の懐中時計/
黒兎と犬猿の仲であり、赤の騎士を従者のように贔屓する。


黒兎
人が嫌いでマイペース。口数少なく口下手で寡黙、取っ付き難く陰鬱思考。自由であることに焦がれ、不自由な現状に窮屈さを感じている。
30代半ば/簾のような長い前髪を横流しにする肩までの黒髪癖毛/紫色の切れ長垂れ目/176m黒の軍服と軍帽を着用/真黒の耳と銀色の懐中時計/
白兎と犬猿の仲/現赤の女王が就任する前、彼女に恋をしていたが彼女は女王になる事を選んでしまう。


チェシャ猫
飄々とした悪戯好きながら正義感が強く面倒見が良い、根が真面目の器用貧乏。気さくで人当たりが良いが少々感情的になりやすい起伏の激しい男。
30代頭/鮮やかな紫色の外跳ね短髪/少し大きめの猫目は鮮やかなミントグリーン/180mの細身/口が大きく裂け気味の鮫歯/全身刺青/拒食症/大きな猫耳とフサフサ尻尾/白黒ボーダーの囚人服/
現女王の盲目的信者であり、次ぐ女王候補に対して聊か怪訝気味。三月兎と仲が良い。


芋虫
温厚で優しく芸術的品を好む穏やかな性分。常々人の事を気に掛け紳士的な博識家、少しばかりおっとりしている為厄介ごとの押し付けをされやすい。
30代半ば/深い緑色の腰までのロングヘアを肩に流す様に一本で三つ編みにしている/白シャツに焦げ茶色のスラックス/銀淵眼鏡/伏せ目がちの垂れ目の瞳は金色/優しげな目尻の皺が特徴/ 170cm
人付き合いを苦手とする黒兎を気に掛け、帽子屋と仲が良い。


三月兎
端麗な容姿を持つ芸術家、少々変わったものをを愛する美的感覚が常人のそれじゃない。気難しい性分、皮肉屋で嫌見たらしい毒舌家の為取っ付き難い。
30代頭/澄んだ青色の釣り目/銀色のアンシンメトリーワンレン/絵具塗れの白シャツ/黒いパンツ/絵具塗れの白衣/170cm/絵具を始め粘土や木屑などで汚れている。/銀色の兎耳/
帽子屋を慕い、チェシャ猫とは悪い事ばかりの悪友。女王関連に興味が無い。


蜥蜴のビル
無愛想で口が悪く内面を中々見せないつっけんどんなオジサン。捻くれ気質、面倒な事は嫌いな大雑把。不真面目なように見えて仕事は真面目に熟す社畜性分。
20代後半/赤い爬虫類の瞳孔の目/無精髭/緑色のベリーショート/浅黒い肌/筋肉質/スプラットタン/ピアスジャラジャラの耳/太い蜥蜴の尻尾/紺色の作業着と黒のタンクトップ/ 180cm
口煩いチェシャネコを煙たがる。自分の生活が保たれるなら女王関連はどうでも良い。ヘビースモーカー。


帽子屋
お洒落が好きで大雑把で気分やの怠惰的雰囲気を纏うがその実はサバサバとして深慮深いオネエ。周囲の観察に長け面倒見が良い、ただ余計な首突込みをしない冷酷な漢女。
40代頭/ギラギラとした金色ロングの派手な巻き髪に赤色メッシュを入れている/サテン生地の黒光りな派手なロングドレス/装飾品ジャラジャラ/派でなファッションとメイク/必ずシルクハット/179cm
現赤の女王が就任する際も見届けた古株。忠誠心が高く人間関係を取り持つ事を好む。


ジャバウォック
明るく陽気で飄々とした必要以上に前向きおじさん。口達者で怠惰的。少々遊び人気質で自由を愛するが根は性悪な駄目おじさん。良い人の裏には狡猾で不思議の国を乗っ取ろうとする悪人。
40代頭/黒色癖毛の短髪/もさもさとした鳥の巣頭/鷹の目の様な金色の瞳/大きなドラゴンの翼/鋭い牙/鋭い爪/皺くちゃのワインレッドシャツに黒のスーツ/金色のステッキ/胡散臭い丸眼鏡/185cm/
誰が女王になろうと関係ないが、いずれはこの国を乗っ取ろうと策略する。忠誠心が有る振りをして現女王の傍にいる。/

眠り鼠
穏やかな物腰とフェミニストな精神で人当たりの良さに長けている。男女平等、老若男女、誰にでも優しいが無自覚に人を甘やかしてしまう悪癖が有る。必要以上の過保護でまったりと過ごすのが好き
30代半ば/栗色の優しい癖毛の短髪/眠たげな伏せ目の垂れ目は緑色/目が悪く淵なし眼鏡/汚れても良い様に黒色のエプロン/ラフな白シャツとゆったりとしたジーンズ/175cmの少しふにっとした体形/
穏やかな人柄で帽子屋と三月兎の二人を上手に纏める。お茶会の良心。


トゥイードルディー
気怠げで気の抜けたマイペース。飄々とした性格で価値観がざっくばらんとした大雑把。構って貰いたがりの構いたがり、仕事をサボる事が趣味で生きがい。
20代後半/黒髪に赤紫色のメッシュが入るウルフカット/紺色ベースの警察官の様な制服、揃いの帽子/175cm/黒い皮手袋を外さない/切れ長垂れ目の赤紫色の瞳/細身の体形/
ダムの双子の弟、一緒にいる事が多い。社畜気質のビルと相性が悪い。女王候補を誑かし怠惰に落そうとする。


トゥイードルダム
丁寧な口調で堂々とした立ち振る舞い。真面目なように見せて仕事をサボるのが好き。優しい振りをして見返りを必ず求める腹黒い性分。誰かに世話を焼く事が好き。
20代後半/黒髪に青紫のメッシュが入るウルフカット/紺色ベースの警察官の様な制服、揃いの帽子/175cm/白い皮手袋を外さない/切れ長釣り目の青無先色の瞳/細身の体形/
ディーの双子の兄、一緒にいる事が多い。社畜気質のビルと相性が悪い。女王候補を騙すように様々へ連れまわそうとする。




◆現赤の女王
女王候補達の相談に乗る友人的立ち位置。恋愛至上主義、情熱的で感情的。凛とし女性的で母性に満ち溢れる。社交的で決断力に長ける。
女性/20代後半/長いストレートの金色の髪と桃色の瞳の持ち主/赤みの強いピンクのドレスを纏う/金色のティアラ/赤いルージュ/赤いパンプス/
元はアリス/就任後国を確りとまとめ上げていた/アリス時代黒兎と恋に落ちていたがそれを犠牲にし女王になる事を選ぶ/病に掛かり、余命短い/


◆グリフォン
口が悪く言葉づかいのぶっきら棒な所から皮肉染みていると捉えられる事が多いがその実面倒見が良い。誤解の果てに一匹狼の様な扱いを受けているが素直になれないだけ。ろりしょたが好きな変態。
30代後半/大きな鳥の羽と蛇を三匹束ねたような尻尾/目付きの悪い三白眼の釣り目/銀色のオールバック/深緑色の軍服と軍帽/乱れの無い服装と髪型が拘り/確りと筋肉の付いた頼れる体型/189cm/
歴代女王に対する忠誠心が厚く、それを素直に表現できない一匹狼。それゆえアリス達を平等に扱うが、時折紛れるロリショタは別。
訪れたアリス、シェリー・アボットに恋をし特別な存在として愛している。(CP成立済み)


◆赤の騎士
軍人らしい礼儀の良さと凛とした佇まい、男らしい思考と人からの人望が厚い。少々女好きである事を覗けば常識人で自信に見合う実力の持ち主。
30代後半/深い赤色の短髪/アイスブルーの切れ長釣り目/185cm/筋肉の付いた男らしい身体つき/深紅の軍服と軍帽/装飾品は左耳に赤い薔薇のピアス/
現赤の女王の付き人。現女王を尊敬しつつ、女王候補に目を掛ける。白兎を尊敬し主従関係に有る。
訪れたアリス、劉 詠凛に恋をし特別な存在として愛している。(CP成立済み)


※現女王、グリフォン、赤の騎士は恋愛対象外ですが談話、恋愛相談等、友人交流可能。

  • No.507 by 帽子屋  2017-02-26 15:19:57 


>クレア

アタシは何もしてないよ、アンタについてきて仕事の報酬を先払いするだけ。プレゼントを探したのも選んだのも、お金を出すのも全部クレアの力だよ(ラッピングを施すのを待っている間、改めて感謝の気持ちを伝えられると頭を少し傾けてから高らかと声を上げる様に笑い声を零し。片を少しだけ上げて、謙遜すると言うよりも本心として言葉を伝えて。ラッピングが終わるリボンの入る袋を渡されれば「アタシが持っても良いんだけど、折角のだから自分で持ちたいでしょ」くすり、と小さく息を漏らしてから店主から受け取った袋を差し出して。仕事に関して問い掛けられればそうだ、と言う様に目を向けて「アタシの職業は聞いてるよね、帽子を始めとしてドレスとか髪飾りとかを作るんだけど…それの試着モデル。マネキンに着せるんじゃイメージがし辛いんだ」ゆっくりと公園の道を歩きながら今から依頼をする仕事を教え「あ!でも大丈夫だよ。大変な事とか重たい物とか、そういうのは無いからさ。気負わないで軽ーい気持ちでやって貰えれば」仕事と言う言い方をすれば誰だって心配をするだろう、手の平を揺らせば訂正をするように言葉を添えて)

  • No.508 by 赤の女王  2017-02-26 15:22:11 


少し余裕が出来たので、
もう一人、追加でアリスを募集するわ。

もし暇をしているアリスがいたら、お気軽に此処へいらしてね。


【不思議の国の規則】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/1

【アリスと交流が出来るおじさま達】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/506


【赤の女王のおじさま紹介】

http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/22
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/100
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/276



新規のアリスも常連のアリスもお気軽にいらしてね

>交流受付中(一人のアリスを募集中)、新規アリスのプロフィールは随時受付しております。

  • No.509 by 劉 詠凛  2017-02-26 15:37:14 


御機嫌よう、女王陛下。
先程のお話について、迅速に対応して下さったようでとても感謝しているわ。
お話し相手をもうひとり募集されていると聞いて伺ったのだけれど……流石にお相手をお願いし過ぎかしら。
もし他のアリスさんとのお話しをお望みならそう仰ってね、その時はエッグタルトでも拵えながらお待ちするから。

けれど、もしお話しを望んでも構わないのなら騎士様と大切なお話の続きをさせてもらえたら嬉しい。
我儘な子でごめんなさい、お声掛けお待ちしているわ。

  • No.510 by 赤の騎士  2017-02-26 15:46:12 


>劉

(伝えられる言葉は己でさえ知らなかった自身の深い部分を教えられているようで少しだけ気恥ずかしく、それでも嬉しさの方が勝るのだから年甲斐の無い恋とは恐ろしい。自慢だと言うヘアスタイルを崩してしまわない様に気を付けて、頬を撫でる様に片手を触れさせて「それは俺も同じだ。__俺は自分がこんなにも嫉妬深くて小さい男だとは思っていなかった。お前のことを思うと途端に視野が狭くなってしまうらしい、」困ったように、それでいて溢れる愛しさに緩む様に、眉尻を落として口元に笑みを浮かべ「俺をエイリン、君の特別にしてくれ」願いに対する答えとして自身からの願いを伝え、可愛らしい口付だけでは足りないと今一度、唇を重ねる様に口付を落としてから至近距離で見詰められる深い紫色の瞳を今までで一番美しいものとして胸に閉じ込めながら「―――時計、預かってて貰えるか」冗句を言う様に、小さく笑い声を交えて潜める様な声量で先ほど突き返された時計の行方を問いかけて)

  • No.511 by 劉 詠凛  2017-02-26 16:01:01 


>赤の騎士

__"預かる"なんて嫌よ。例えいつか懇願されたってもう二度と返してなんてあげないんだから。……貴方が求めてくれたのは、そういう私でしょう?
(独りよがりな願いも相手が受け入れてくれたならそれはお互いの特別へと形を変える、その様を目の前で与えられる幸福感に先程までの涙とはまた違う意味で目の奥がつんとするのを感じ。けれどもう涙は流さずに、そっと重ねられた唇の熱にふわりと表情を和らげると告げられた「特別」の言葉に小さく頷いて。自らの唇を彩っていた紅は触れ合ったことにより少しだけ相手の唇へとその色を移していて、重ねたその記憶をより鮮明に意識させる光景に今更ながら仄かに頬を染めると相手からの問いかけにNOの回答を告げ。預かるなんていつかその返却を求められてしまいそうな言い回しはもう嫌で、相手の唇を薄く彩る移り紅をそっと指先で拭ってやりながら悪戯っぽく言葉を続ければ、もう醜い独占欲を包み隠すこともなく相手へと打ち明けて)

  • No.512 by クレア・コールフィールド  2017-02-26 16:08:52 



>帽子屋さん

(それでも相手の力があってこそだと告げたかったもののそれでは堂々巡りになってしまいそうで感謝の気持ちは心の中で述べるに止め、大人しくその言葉に甘えることにして。綺麗にラッピングされた袋を差し出されるとそれが崩れないようそっと両手で受け取り「ええ、自分で持つわ。店主さんも素敵なリボンをどうもありがとう」大切そうに手の中にそれを収めながら店の主にも感謝の言葉を。仕事の内容を聞かされればぱちりと瞳を瞬かせ「試着モデル…?」三月兎から手伝いの話を振られた時は手芸が出来るかと問われていた為、まさか手伝いが試着モデルだとは思っておらず。モデルならば己のような普通の子どもではなく帽子屋のように美しい容姿を持つ人間の方が適任である気もしたが、出会ってすぐの頃自分で問題ないと告げられたことを思い出し。次いで大変な仕事ではないと此方を気遣う相手の優しさにも触れると素直に頷いて見せ。「お仕事のお手伝いも試着モデルも初めてだけれど、私に出来る限り頑張るわ。それに帽子屋さんの作るお洋服を見られるのも、とっても楽しみ」試着をするということは即ち世に出る前のものを見ることができるということで、緊張よりも後者で述べた楽しみな気持ちの方が今は強く)

  

  • No.513 by 赤の騎士  2017-02-26 16:21:32 


>劉

――嗚呼、そうだ。(伝えられた否定の言葉が何よりも嬉しく胸に響き、くしゃりと顔を歪めるほど笑みを浮かべてからそれを肯定するために頷いてから返事を行って。唇をなぞる指の動きでさえも愛しくて堪らない、「この後の予定だって行かせない。__女王陛下の元へ、エイリンがアリスを抜ける事の報告が先だ」考える事は同じ、紳士で有れと気取る事なんて必要ないのだと己の我儘であるそれを告げれば「俺は先に話をしてくる。……出したままの食器を片づけて、リップを塗り直したら後を追ってくるんだ」親指の腹で目の下を撫でる様に触れてから名残惜しむように手を離し、本当か嘘かはわからない約束事を断る様に、そしてこの後にするべき事を述べると「俺は狡いんだ。一刻も早く、エイリンが女王になるのを止めてしまいたい。」困ったように笑みを浮かべてからゆっくりと立ち上がりひらり、と手を揺らしてから今度こそ。先ほどとは全く違う気持ちで部屋を後にして)

  • No.514 by 帽子屋  2017-02-26 16:30:47 


>クレア

そんな風に言って貰えるなんて光栄だな、そうそう。新しいお洋服を見に行く、ってさ。そんな気持ちで来てくれたら嬉しいや(業務内容の説明の後に前向きな返事が返ってくると頭を数回縦に揺らして、「さ。じゃあ我が邸へ戻ろうか。__大丈夫?足は疲れて無い?」自身の製作したドレスを見て貰えることでも嬉しいのに、見る事が楽しみだと言われれば嬉しくないはずが無い。ウキウキ、と弾む気持ちのまま言葉を添えて。ピン、と閃いた考えのまま「あ。でもアタシがちょっと疲れちゃった、この近くにねオススメのカフェが有るんだ。__そこでもっとアンタの話を聞きたいな」にい、と口角を上げては寄り道を企むように誘いの言葉を向けて「今の時間だと三月兎は城に作品を披露しに行ってるから、時間合わせに丁度いいかな」手首に回る腕時計をチラリと覗けば呟く様に一声漏らし、頭を傾けてから「誘ってもいい?」無理強いをしてしまわない様に問いかけを一つ向けて)

  • No.515 by 劉 詠凛  2017-02-26 16:34:35 


>赤の騎士

……ふふ、例え予定が本当だったとしても断りを告げに行ったはず。私だって貴方と同じ思いなんですもの。
(予定など勿論嘘、相手を避けるために必死でそんなことを口走ってしまっていた過去の自分を思わず笑えばそっとドレスの裾を摘まみながら相手と同じように立ち上がり。触れる指先にこんな短い別れであっても少しの名残惜しさを感じてしまいつつ、それでも静かに手を振り返すことで相手を見送ればいつもより少しだけ急ぐ気持ちが表れてしまったような手際で食器の片づけを済ませていき。相手をアリスを見守るその役目から奪い取ってしまうこと、この世界に呼び寄せられた意味を放棄してしまうこと、女王陛下が知ればどう思うだろうか。少しだけ彼女の願いを独善で裏切ってしまうことに罪悪感を感じるものの彼と通じ合った想いを後悔することなどなく、慣れた様子で少しだけ剥げてしまった唇の紅を丹念に塗り直し終われば愛しい彼の特別になるために、女王陛下の間への歩みを急いで)

  • No.516 by 赤の騎士  2017-02-26 16:54:33 


>劉

(一足先に向かうのは女王陛下のいる場、普段ならば何の緊張も無く談笑を交えて語る事の出来るその部屋へ。初めての緊迫感に胸を震わせながら扉を叩き、出迎えてくれたその姿へ一人のアリスを愛してしまったことを告げ。驚きこそ向けられたが受ける言葉は暖かな物、扉の向こう側に彼女が到着したその気配がすれば)

【赤の女王】話はわかりました。(何時にない真剣な表情で此処へ現れたその姿に応える様に真剣な表情で語られる話を聞いて、全て聞き終えれば口角をやんわりと上げて「貴方と詠凛、二人が望んだ事なら。わたくしは祝福の言葉を送ります。……ですが、貴方にとって特別な存在であるように、彼女はわたくしにとっても可愛い存在なのだから。悲しませる事だけは許しません」言い聞かせる様に落ち着いた声色で語りかければ扉の奥に人の気配を感じ、「詠凛をこちらへ、貴方は少し外して下さいね」扉の傍へ控える従者へ先を語り、次ぐ言葉は赤の騎士へ目を確りと剥けながら伝えて。入れ替わる様に少女が現れるのを待ち)

  • No.517 by クレア・コールフィールド  2017-02-26 17:11:18 



>帽子屋さん

大丈夫よ、まだまだ歩けるわ。(帽子屋と一緒にいると不思議と考え方が前向きになっていく。難しく考えるよりも物事を前向きに捉えた方が彼との時間をより楽しめる気がして、痛みを感じるどころか幾らでも歩けそうな足を軽やかに動かして見せながら相手の言葉に肯定し。このまま屋敷へ向かうのだと思っていたが、相手から思いもよらぬ提案を受ければ数回首を縦に振り。「勿論…!私も沢山お話したいわ」自分の話を聞きたいと言うその言葉を断る理由などありもせず、己としても相手のことをもっと知りたいという気持ちが強く。あの素敵なお屋敷とお茶会を思い返せば帽子屋おすすめのカフェもきっと素晴らしいに違いない。更に楽しい時間を共有できそうな予感に瞳を輝かせて)


ごめんなさい、お話の途中で残念だけれどそろそろ落ちないといけない時間だわ。
帽子屋さん、今日は楽しい時間をありがとう。きっとまた来るからその時に続きをお願いしても良いかしら…?カフェでお話できるのがとっても楽しみなの。勿論お手伝いをするのも。
それじゃあ帽子屋さん、女王様、さようなら。今日も良い夜を。

    

  • No.518 by 劉 詠凛  2017-02-26 17:13:51 


>赤の騎士、赤の女王

__御機嫌よう、女王陛下。遅れてしまってごめんなさい。
(初めてこの世界に訪れた時と同じように閉じられた女王陛下の間への扉、かつてこの扉をくぐった時とは違う想いを抱きながらそっとその扉が控えていたのであろう城の従者の手で開かれていくのを見届ければそっと目を伏せ、ドレスの裾を摘まむことで静かにお辞儀をし。先にたどり着いていたかの真っ赤な騎士へと柔らかな笑みと共に一度視線を向けてから中で待つ女王陛下の元へと進み出れば挨拶の言葉と共に再度礼で尊敬の意を示して。「__私の我儘で騎士様をその御役目から奪おうとしていることは、もうお耳に届けられたのかしら。アリスとしても、淑女としても酷く横暴なことをしてしまったのは分かっているの。本当に……自分勝手な子で、ごめんなさい」国の女王として君臨する彼女の仕えを個人的な思いで縛り、自らに課せられた役目さえ放棄する意志を固めてしまったことは彼女に対する裏切りに他ならないだろう。静かに視線を落としたままその不敬を詫びる言葉を告げればそっと視線を彼女へと移し「……けれど、醜い私を打ち明けてでも彼の特別になりたいと願ってしまったの。受け入れると言ってくれた彼を愛したいと思ってしまったの。__どんな対価だって覚悟できるくらい。どうか、貴方の思いを裏切ってしまう私を許して」彼女の思いを裏切ってしまうと考えても、それでも泥臭く求めたい想いをそっと言葉に乗せれば赤く彩った唇を緩め。懇願の言葉と共に胸に抱く温かな想いを柔らかな笑みとして彼女へ向ければその返事を待つようにじっと桃色に輝く瞳を見つめて)

  • No.519 by 赤の女王  2017-02-26 17:22:32 


>クレア

今日は明るい時間から長い間楽しいお話をありがとう
貴方と一緒に行ったショッピングを帽子屋は心から楽しんでいたみたい。
素敵な時間を過ごせたと言っていたわ。

貴方とお話が出来る事、とても楽しみにしているの。
ぜひ、またいつでも会いに来てね。

  • No.520 by 赤の女王  2017-02-26 17:37:06 


>劉

良く来て下さいました、待っていたわ(扉が開き現れた姿は初めてその姿を見た時と同じく、凛とした大人びた姿。赤い紅が乗る唇が綴る言葉は行動を咎める様な物ばかり、そんな事無いのだと途中何度も何度も口を挟みそうになる事を堪えて息をのみ。詫びる言葉の他に、決意を固める様な意志の強い眼差しと共に芯の通った笑みを浮かべるその姿を見れば黙っていた唇を漸く開き、両方の瞳を細める様にして微笑み「先ずは、そうね。……訂正をさせて、」考える様にゆっくりと間をおいてから「貴方はわたくしを裏切ったと、そう思うかもしれないけれど……そんな事は無いの。貴女が幸せである事、それが一番の幸せだわ」腹部で両手を重ね真直ぐにその姿を見ながら一つずつ順番に言葉を正して行き「赤の騎士は確かに多くのアリスを見守る立場からは下がるけれど…わたくしの従者と言う肩書は消えないわ、貴女も女王候補のアリスと言う立場からは下がるけれど、わたくしの可愛い劉 詠凛であることは変わらないの」全てを捨ててしまう気持ちとは自身には選ぶことが出来なかった選択肢、それを選ぶ勇気とはどれだけすごい事なのだろう。堪らずに席を立ちあがれば背に腕を回し、熱を与える様な抱擁を行って「詠凛、わたくしから一つだけ命じます。__喧嘩をしてもぶつかっても構いません、絶対に幸せになって」己の思いを託すように抱きしめる腕へ力を一度こめてからゆっくりと手を離し、今一度確りと強い眼差しを持つ目を見詰めては見送りの言葉の代わりににっこりとほほ笑みを浮かべ)

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