赤の女王 2017-02-13 17:46:29 |
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>劉
ふは。残念、残念、__でも気が変わったらいつでもどうぞ。(誘いをやんわりとした声色で断られればそれに関してもさして傷ついたり落ち込んだりする素振りはなく、肩を竦ませてはめげずに上記を告げて。_珈琲の最後を飲み干せば「そーしたら、そろそろ城への道を案内しましょ。リンリンちゃん、今日は楽しい時間を本トにありがとぉね。」ゆっくりとした動作で立ち上がり、傍によけていた紙袋を手首に通して城への帰宅を促して。「おいちゃん、城の息苦しい雰囲気は苦手やけ城にはあんまし顔をだせへんのやけど……今日来てくれはった店にゃよく居るから顔出してな」送るにあたりちゃっかりと己が普段を過ごす場所、加えて城にあまり顔を出さない旨を伝えて。森を抜ける様に少し歩けば見えてきた庭園のあたりで「騎士さん喜んでくれはったらえぇね。ほい、ドーゾ」ずっと持っていたそれを差し出すように渡しヒラヒラと片手を揺らせば「此処まででへーき?、そんなら気を付けて帰るんよ。__また、」にんまりと笑みを浮かべたままその背が見えなくなるまで手を揺らし。)
>赤の騎士様
本当?そう思って頂けて嬉しい。少ししか薔薇の庭園も見れなかったけど、貴方と見れてとても楽しかったわ。
(優しく紡がれる言葉はいつ迄も聞いていたくなるもので。素直に嬉しいと気持ちを表し、穏やかに目元を緩めて。彼の言葉を邪魔しない様に、瞳を閉じ何度か相槌を打って、彼の声が響き渡る空間を堪能し。女王様の時にも感じた離れ難さ、この広い部屋に一人取り残される不安、其れらを全て押し込め、「お休みなさい。貴方にも素敵な夜を…。」と夜の静寂な雰囲気を壊さぬ様、抑えた声音でそっと告げ。求められるままに握手に応じ。暫し沈黙した後、名残惜しさを振り切る様に手を離せば彼が扉から離れ帰っていくのを見送るつもりで。その際、暗い雰囲気を払拭するためか、「騎士様、迷子にならないようにね。」と少し悪戯げな笑みと共に最後の言葉を贈って。)
赤の女王様、騎士様。
丁度区切りも良いので、今日はこれで終わらせて頂くわ。
お二人には情け無い姿を見せてばかりで、何だが申し訳ないわ…。
でも、本当に最初に会ったのが貴方方で良かった。
優しくて暖かな時間を有難う。
今日は何だが素敵な夢が見れそうだわ。
お二人にも素敵な夢が訪れますように───。
また機会があれば、是非お相手して下さいね。
今日は本当に長い時間、有難う御座います。
今日は長い間のお相手を有難う、
次のお返事が遅れてしまいそうなの…
だから、一度閉じさせて頂くわ。
もしかするとまた戻ってくるかもしれないのだけれど、
少し確約が出来ないみたい。
今日は本当に長い間お相手して頂けて嬉しかったわ。
またいつでもいらしてね、
来て下さったアリスに、此処を見て下さった貴方に、
素敵な夢が訪れますように。
おやすみなさい
>交流受付停止中
>ジャバウォック
勿論、またお店に伺うわ。今日は美味しいタルトも御馳走になってしまったし、今度は腕によりをかけて作ったお菓子を持って、ね?
(楽しいお茶の時間もそろそろ終いだろう、残った少しの紅茶を飲み干し相手に続くようにして椅子から立ち上がれば促されるまま城への帰路を辿って。差し出された紙袋を受け取ると共に次会う時の約束を一つ、時計の代金の不足分に対する埋め合わせは勿論今日のタルトの礼も含めた品の持参を約束するとそのやる気を示す様に、少しばかりおどけた様子でぐっと握った両手を軽く掲げて見せて。「ジャバウォッキーもどうか気を付けて……ああ、また他のアリスを急にお茶に誘ったりしちゃだめよ?」もうすぐそこに城が見えるほどまで来れば例え草木に悪戯をされても正しい方角へと進めるはず、軽く手を振ってから数歩歩くと不意に立ち止まり「__それとね、ひとつ忠告よ。男性は棘が刺さっても負けない強さを持っているかもしれないけれど、棘が刺されば薔薇の枝だって痛むの。刺さった傷は治っても、折れて落ちてしまった棘は元には戻らないし、運が悪ければそこから枝ごと枯れてしまう……どうか心に留めておいて」先程交わした言葉に対してすこしばかりの続きを語ればふと何処か寂しさを滲ませたような笑みを浮かべ、その声を最後に再び歩き出せば慣れた城へと帰っていき)
今日は明るい時間からずっとお相手して下さって本当にありがとう。
楽しくてついつい時間を忘れてしまって…長くお話しに付き合ってもらってしまったわね。
ジャバウォッキーとは良いお友達になれそう、今度お店に行く時は手土産を持っていくから期待していて頂戴。
それではジャバウォッキー、女王陛下、今日もとても楽しい時間をありがとう。
どうか今夜も良い夢を、おやすみなさい。
おはようございます、みなさん
昨夜は遅い時間までお相手して頂いて…
とても楽しかったわ
今から1名のアリスを募集するわ
もし時間を余らせているアリスがいたら
此処へどうぞ
新規のアリスも常連のアリスも
遠慮しないでね
>一名のアリス交流受付中
>女王様
おはよう、女王様。
ゆっくりのお返事になるかもしれないんだけど、お相手してもらっても良いかしら…?
グリフォンにあげるオランジュの作り方を教えて貰いたいんだけど、誰かお菓子作りに詳しい人は居るかしら?
グリフォンに聞いてもいいかとも思ったけど…驚かせたいの!
>シェリー
いらっしゃい、
御菓子作りなら芋虫か、赤の騎士、トゥイートルディーダムが上手だわ。
誰の所が良かったかしら
ふふ、サプライズが成功することを願っているわ
>女王様
そうね……それじゃあ、ディーとダムにお願いしようかしら?
ありがとう、女王様
上手にできるようになったら持って行くから、待っていてね!
>シェリー
【ディー】__グリフォンの所のアリスだろ。あれ、ジャバウォックの所?いや、グリフォンだよ(お菓子作りの為の依頼が入れば出迎えるために城の前で立ちながら少女が現れるのを待ち、待機時間ダムとは愛のない談笑を繰り返しては「あの堅物だろ。どんなアリスかなあ、似たような堅物だったりして」怠惰な雰囲気が伝わるシャキシャキっとした雰囲気とはかけ離れた空気を纏い、間延びした声色でダムへ語り)
【ダム】ディーお前はいつも話を途中で辞めるから曖昧な情報なんです。今からくる子はアリスじゃなくてグリフォンの所で世話になる___シェイミー、シャーリー、シェリー、……まぁ、いずれかの名前でした。(扉の前で腕を組みながら背をピンと伸ばした姿勢で少女が訪れるのを待ちながら、とは言え見た目ばかりはシャッキりとしても中身はディーと血縁者、情報を最後までしっかりと把握しておらずに「ああ、ほら、あの子です。きっと」少しずつ見える小さな姿を瞳に写し)
>ディー/ダム
(お菓子作りを教えて欲しいとお願いをして、指定された日と時間、場所。今回ばかりはグリフォンに連れてきてもらう事が出来ないので、迷子になったり遅刻したりしないように余裕を持って家を出たけれど、やはり慣れない道のりでは到着がギリギリになってしまって。城の前に立つ二人の姿が見えると、走っていた速度をもうひと踏ん張りと少し早め。「ご、ごめんなさい! 遅くなって、あの、これを」漸く到着すると乱れる息を整えるようにしながら、籠に入ったクッキーを差し出して。「お、お菓子作りが得意な人だと聞いたから、お口に合うか不安なんだけど……私が今作れるのはこれくらいだから!」言い切るとふぅ、と息を吐いて、一歩下がってお辞儀を一つ。「こんにちは、あなた達がディーとダムね。私はシェリーよ! ええと…どっちがディーで、どっちがダムなのかしら」挨拶を済ませ顔を上げると、きょとんとした顔で二人の姿を見比べ)
>シェリー
【ディー】わぁ。一生懸命走ってる、__頑張るね(見えてきた姿に短いながら感想をもらせば息を整える少女が差し出してくれた籠を覗き、中から出てきたクッキーを籠事受け取ると「クッキーだ、ありがと。お腹すいてたんだ」喜ぶように手の内のそれを覗いて笑みを浮かべ、ふわりと香る甘い香りは一層と空腹を煽り「宜しく、シェリー。俺がディー、そっちがダム」早速籠の中のクッキーを一枚摘まめばパクパクとそれを口に運んで。美味しいそれにご機嫌になりながら「今日は何を作りたいんだっけ、城のキッチンを借りれるように話はついてるから何でも作れるよ」扉を開けば城へと入り、マイペースに自分だけ入れば扉を支えることはせずに話しかけ)
【ダム】思っていた子とイメージが違うな、__初めまして、シェリー。そんなに慌てなくても大丈夫ですよ(最初は潜める様にディーへ耳打ちを、目の前に落ち着いた彼女を見れば先ずは挨拶を返して同じように一礼を一つ。教えられた名前を口にしてからくすりと笑みをこぼして「ああ、こら、ディー。___失礼な奴だなお前、」貰ったばかりのクッキーを遠慮なく食べ始める様子を見て咎める様に注意を行い、扉を続いて入り支えると「僕がダム、さぁどうぞ」ディーの行った紹介を強めるために己の名前を告げては扉を支えたまま中へ入ることを促すように告げて)
>ディー
(籠が手から離れると空いた両手を胸の前で固く握り、「良かった!ええと、ルベライトの髪がディーで、アメジストの髪がダムね。」クッキーを喜ばれるとほっと肩から力を抜き。教えて貰った名前を確かめる様に繰り返して二人の顔を見詰め。「オランジュを作りたいの。オレンジにチョコレートがかかっている……きらきらしていて、甘くてほんのり苦い素敵なお菓子」何も言わずに食べて貰えたクッキーは、表情を見るに不味くは無かったのだろう。質問のような呟きのようなそれに答えながら、慌てて後を着いて行こうとし)
>ダム
あら、どんなイメージだったの?
(がっかりさせただろうかと心配そうに首を傾げて。「ああ、気にしないでね。教えてくれるのが二人だって聞いたから、沢山作ってきたのよ!」ふふ、と微笑んでから食べてくれる相手へ視線を戻して嬉しそうに。「ダム、よろしくね。」扉を支えてくれる相手を見て駆け出そうとした足の速度を緩め、小さく頭を下げてから中へ入り)
>シェリー
【ディー】そうそう、そして薔薇色の頬がシェリーだ(名前をわかり易くするのを耳にすればマイペースさの浮かぶ声色で笑みを浮かべながら名前の覚え方を付け加えて、キッチンに向けて歩きながら道中に次々と遠慮なくクッキーを食べながら耳が痛くなるダムの注意を聞き流し「オランジュ?オレンジのコンフィはあったかな、あれが有れば簡単なんだけど……」作りたいものを聞いてはふむ、と思い出すように記憶を辿り。「それにしても随分大人びたお菓子だね、チョコレートマフィンにしない?甘いし可愛いよ。何より俺の好きな奴」クッキーを1枚摘めばそれを彼女に食べさせるようにハイ、と向けて)
【ダム】あ、聞こえてました?(イメージを問われると悪びれる様子もなくクスリと笑を零して、「グリフォンと仲がいいと聞いていたんで似たような頭でっかちを想像していたんです」ちらり、視線を下ろしてはその姿を見下ろして。通りすがり、重ねて挨拶を告げられると少しだけ頭を傾け笑みを強めて「いいえ、僕達も仕事を堂々とサボれるので寧ろラッキーです」扉を開けば先頭にディーを、真ん中にシェリーを、後ろを己がと言うように歩き、けろりとした様子でそれを答え)
>ディー
ふふ。走って来たから暑くって。
(熱の上った頬を冷すように手の平で押さえて笑い。「コンフィ……? チョコレートマフィンも大好きよ! でも、今回はグリフォンが一番好きな物を作るの。今度来た時には、チョコレートマフィンの作り方を教えてね」聞き慣れない単語に首を傾げてから魅力的な申し出に目を輝かせるけれど、キッパリと断ると差し出されたクッキーをぱくりと咥え)
>ダム
頭でっかち……? グリフォンは体は大きいけど、頭はそんなに大きくないと思うわ。あとは優しくて、私が困っている時にはいつも助けてくれるし、心配してくれるし……
(言葉の意味が分からずに見当違いな事を言ってから、けれどその響きからあまり良い意味では無いのだろうと感じ取り。指折り数えながらグリフォンの説明をして、くるりと振り返り後ろ向きに歩きながら「あら、ふたりは普段どんなお仕事をしているの? お洋服はお巡りさんみたいだけど……」と首を傾げて前を歩くディーにも問い掛けるように再び前を向き)
>シェリー
【ディー】そうそう、足速いねって言おうと思ってた(笑いながら赤みを説明する彼女を見れば指摘しからかうように明るい声色で続けて。指を介してクッキーを食べさせると餌付けしている気分になり「あぁ、グリフォンの好きな物を作りに来たんだ。仲良しだ」くすくす、と微笑ましさに笑を零してから「ね、とても美味しいクッキーでしょ」頂き物では有るが少し肩を上げてふざけるように続けて、到着したキッチンの台へ籠を置いてから「さーて、じゃあ材料探そうか」はめている革手袋を脱げばジャケットを適当に掛けてシャツを腕まくりし)
【ダム】ふふ。それはきっと、シェリーがお気に入りだからでしょう。ディーや僕は真面目な彼に注意を受けてばかりなんです(いい人なのだと語られると肩をすくめる様に小さな笑い混じりに答えて、仕事に関して問い掛けられれば被る帽子を一度被り直してから「見ての通り、不思議の国の平和を守る為のお巡りさんです。」人当たりのいい澄ました笑顔で答えてから「まぁ、トランプ兵を纏めるだけなんですけどね。細かい業務は優秀なトランプが頑張ってくれて__ああ、ちょっと待ってください。髪をまとめましょう」仕事の話をしつつキッチンに到着するとディーと同じような動きでジャケットを脱ぎ、ラッピング用に用意されるリボンをハサミで切り手を伸ばして器用に髪を後ろで括りリボンで纏めて「ほら、これで動きやすい」満足するようにうん、と頷いて)
>ディー
追いかけっこなら得意なのよ! アッチの世界でも、先生からよく逃げていたもの。
(普段こそ大人しくのんびり屋ではあるものの、いざとなった時の脚力は自慢のようで胸を張り。「そうなの、仲良しなのよ。」自分でそう思っていても、やはり人に言われるのはまた異なる嬉しい響きがあり。繰り返す様に言って頷いてから、相手の冗句にクスクスと首を竦めながら笑い。「ええ、すごく美味しいわ。きっと、ディーが食べさせてくれたから余計に美味しく感じるのね」自分で作った物ではあるものの、誰かに食べさせてもらうと言うのは久々の事で、ほっこりと温かくなるのを感じ。「何を探せばいいの?」キッチンはコックにクッキーの作り方を習う時などに何度か訪れたことがあるので、同じく意気込むようにドレスの袖を捲り上げ首を傾げ)
>ダム
そうかしら? ふふ、二人がいい子にしていれば、きっとグリフォンも叱ったりしないわ。
(注意を受けるという言葉は、先程のサボり発言に繋がって。振り返ると揶揄う様に腰を少し曲げて見上げ。「トランプ兵を? それは大変そうだわ。お城で暮らしてる時、言い争ったりしている声が時々聞こえてきたもの」城を賑やかにしてくれる物の一つだったそれを思い出すと、労いつつもその時の景色を想像してつい笑ってしまいそうな口元を手で隠し。「わぁ、ありがとう! コックさんと作る時は帽子を借りたけど、この方が可愛いわね」纏めてもらった髪を吊るしてあるフライパンを鏡のように反射させて見れば、それを崩さない様にリボンを撫でて)
>シェリー
【ディー】先ずは___メインだよね、オレンジを…じゃあめいっぱい綺麗に洗って貰っていい?(どうやら作り置きのコンフィは無いようだ、少し手間が掛かるけれど贈り物ならこっちの方が好都合。と考えを切り返し、ダムに髪を結われてるその間にオレンジを準備しキッチン台に並べ頼むように言葉を続けて「それにしても、グリフォンとか。ダムから聞いたとおり、俺もダムも彼には怒られてばかりなんだ。どうしよう、毒でもちょっと盛ってみようか」閃いた!そういう様にゆびをパチンと鳴らせば悪戯とクスクス笑って「なんて、シェリーに嫌われるのは嫌だから辞めておくよ」自身はチョコレートを棚から取り出しながら訂正を述べて)
【ダム】その通り、言い訳が一つと浮かびません。(いい子にと言われれば小さく笑いながら降参のように両手を少しばかり掲げて、「そうそう。彼らは小さいことで喧嘩をしてしまうから、宥めるのが大変で……気に入って頂けて良かったです。下ろしてるのも可愛かったんですけど、上げても似合う。___あ、チョコレートはホワイトも用意してくれ。折角だから二種類作ろう」最初はトランプ兵を頭に描き並べるように己の仕事を思い出しげんなりとしぶい表示を浮かべ、チョコレートを探すディーへ提案をするように指示を出し、ボウルを取り出し先ずはビターチョコレートをざざざ、とそこに落として)
>シェリー
日中はお話して下さりありがとう。
とても楽しかったのにお返事が遅くなってしまってごめんなさい。
またいつでもいらしてね。
貴方とお話しできるのがとても楽しいわ
最終交流から2時間の経過してしまったので一度交流停止と言う形で、
新規交流の受付を開始します。
一人のアリスの交流受け付けを募集するわ
新規のアリスの受付も常時行っているから、気になっているかたがいればいつでもいらしてね。
常連のアリスも勿論大歓迎。貴方に会えることが楽しみなのだから、
【不思議の国の規則】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/1
【アリスと交流が出来るおじさま達】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/328
【赤の女王のおじさま紹介】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/22
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/100
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/276
新規のアリスも常連のアリスもお気軽にいらしてね
>交流受付中(一人のアリスを募集中)、新規アリスのプロフィールは随時受付しております。
御機嫌よう、女王陛下。
今日は漸く秘密の贈り物の準備が出来たから、赤の騎士様を呼んで頂けると嬉しいわ。
けれど最近の私、贈り物の準備で何度も此処へ訪れてしまっているから……もしも他のアリスさんがいらっしゃったら、その方を優先してあげて。
贈り物を贈る前の高揚感を抱えて過ごすのも、実はそんなに嫌いじゃないの。
お話しするお時間を頂けるのなら、どうか騎士様に言付けを。
お部屋で待っているから、お時間が空いたら顔を見せて頂戴、ってね。
>劉
(誘いを受ければ自然と気持ちは高まってしまう、片手には数種類のマカロンが入る贈り物用の手土産を持ち。誘われていることを伝えられてから頭はそればかり、マカロンの手土産なんて在り来たりだったろうか、それでも色とりどりの可愛らしいそれを見ては花開くような笑みを見せてくれる彼女を思い出してしまった。喜んでくれると良いが、なんて逸る気持ちを抑えながらやって来て。扉をトントンと手の甲を使いノックをすると「エイリン、赤の騎士だ。会いに来た。__お嬢ちゃんの時間を俺にくれないか」誘いを受けた身であるが、誘いかけるのは男である己に委ねて欲しいという物。誘いかける言葉を送っては今にこの扉が開き、綺麗な三つ編みを揺らす少女が現れるのだろうとその期待に胸を焦がして瞳をゆうるりと和らげる様に少しだけ細めて)
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