ぬっしーん 2017-05-11 18:38:20 |
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>六条先輩
マジすか!六条先輩、神…
財布が見付かったらすぐにお金返すんでッ!
(相手の優しい言葉に瞳を潤ませれば祈るように両手を組み合わせ。頭を撫でられた事もあり不安が薄まると、グ〜と腹の虫が響き「あ。…早速良いですか?」項に片手を当て照れ笑い浮かべながら購買を指差して)
>安藤先輩
?…ああ。そうッスよね!
入ってます、中開けて見ても良いですよ!
(手を離して貰えない事に不思議そうに小首を傾げ見つめればポンと手を合わせ。ドウゾドウゾと両手のひらで写真入りの学生証を見るよう促し)
>礒崎先輩
ハイ!
…あ、そうだ。財布拾ってくれたお礼に何か奢りますよ!
(くすくすと笑われれば照れ臭そうに頬を掻くと自分の元に戻ってきた財布を手に購買のパンを物色し。問い掛けにニッと笑いながら元気に返事をすればお礼をしたいと名乗りでて)
>佐久先輩
──わっ
(まさか授業中の屋上に人が居るとも思わず、急に物陰から現れた相手にビクッと肩を揺らすと共に素っ頓狂な声を上げ。不意打ちにドキドキと早くなる鼓動を押さえつつ、差し出されたボールにこくこくと頷き「あ、それです!……って、あの、当たったりしてないッスかね…?」丁度その場所にいたのなら、と冷や汗をたらりと流し)
>エリオット先輩
まあ、その…財布を落としたっぽくて。
見てないッスかね?ブルーにイエローのラインが入った、タータンチェック柄の長財布なんですけど…
(困ったように笑いながら事情を話すと、何処かで見かけていないかなと僅かな希望を込めて、お気に入りの財布のデザインを思い出しながらどんな財布だったかを説明して)
>逢坂先生
……先生は悪くないんでしょ。ん、行こっかな。
(何でこうなったんだと辺りを見回せば、自分達に集中する多くの視線の中で気まずそうに視線を逸らした生徒がいて。大方彼奴らが騒いだせいだろう、そう見当して睨み付けていればそそくさと彼等は散っていき。ムスッとした表情から一転してニカッと歯を見せ笑いながら相手を見れば、差し出されたハンカチを汚れるからと手で制しつつ保健室に向かおうと)
>園原先輩
──うわっ、と
(やや強引に腕を引かれればヨロリと体制崩れそうにならのを堪え、壁側にトンと背中が着いた所で漸くぱちくりと見開いた目で相手を捉え。そして差し出された財布に気がつけばキラキラと瞳を輝かせ「…あー!俺の!俺のです!」相手の手のひらごと財布を両手で握れば「いや、マジで有り難う御座います。何処にありました?」遠目で観察されていたとも知らずに、純粋にお礼述べては小首を傾げ)
>吏久先輩
いっぺんに運ぶのって無理があったか──…なッ!?
(授業で使用した資料の山を両手に抱えて目指すのは資料室、先生に頼まれ引き受けたがは良いが意外と量が多く視界を遮るレベルで。近道しようと普段は通らない二年の教室前廊下を歩けば誰かが片付け忘れたであろう野球ボールに足を取られてしまい、ステーンと転べば資料を廊下にぶち撒けて)
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