ぬっしーん 2017-05-11 18:38:20 |
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>十哉先輩
_..い-んですよ、僕はあの先生が嫌いなだけなんで。
( 彼の言葉にピクリ、と肩を揺らしては上記を述べて。授業に出なければならない事くらいは分かっているつもりなのだが、そんな気分になる訳もなく。額を掻きながら相談に乗るという彼の言葉一瞬目をぱちくりとさせてから、首を横に振り「_大丈夫、先輩に迷惑掛けれないし。僕は、大丈夫です。」と前記述べれば棒付きキャンディを口に含んで。 )
>一維君
_ど-ぞ。
( ひょこり、と物陰から顔を出した己に驚いた表情浮かべる彼にぽん、とボールを投げて上記。彼からの言葉に頭に当たったものの首を横に振り「_大丈夫、僕丁度違う場所に居たから。あの日当たり良い場所で寝てたから、当たる事は無いよ、大丈夫。」と嘘をついて。 )
>逢坂先生
_..ねえ、先生。正直こんな僕面倒臭い、って思ってますよね。
( 教師を前にサボりだと堂々と告げ元の定位置に座り直せばこちらにやって来て目の前にしゃがみ込んだ彼からの言葉に、思わず滅多に表情筋が変わらないのだが思わずふ、と笑っては直ぐに無表情に戻して上記をポツリ、と告げて棒付きキャンディを口に含み舐めながら彼を見詰め。昔から人の表情を見るのが癖な為か、何となく思っている事も分かってしまい。 )
>悠君
_..。
( 猫っぽい、の発言に思わず無言になり彼を見詰めて。僕の何処が猫っぽいのか、分からない。何て思考巡らせて。次に不良、と言われればそれは納得しているのか小さく頷いて「_不良は僕だけど、猫っぽくは無いよ。」と前記述べれば棒付きキャンディを舐めて。くす、と笑った彼に反抗心湧いたのか更に頬を膨らませてみて。冗談を真に受ける彼に「_嘘だけど。」と述べれば少し口角を上げてみせ。 )
>千生先輩
_..ハーフ、ですか。
( 彼の名前を聞けば長い名前に覚えれてはいないものの、ハーフだという事は何となく理解していたが取り敢えず問い掛けてみて。優しく微笑む彼をじ、と見詰めては「_2年の、不知火です。」と敢えて名前は言わず苗字だけの述べれば棒付きキャンディを口に含みコロコロと舐めて。 )
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