アリスインナイトメア( 無登録 / NBL / 提供おじさん )

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赤の女王  2017-02-13 17:46:29 
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「助けて、アリス」



最後に聞いたのは綺麗な女の人の声だった。









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  • No.741 by 帽子屋  2017-03-13 23:11:42 


>アリシア

へぇ、そうなんだ。__じゃぁ時間が有るときは顔出しに行こうかな(指示を出せば確りと、それでいて丁寧に掃除をしてくれる彼女の働きぶりを感じながら食事を一人で行っていると聞けば少しばかり意外だと言う様に頭を傾けて「あそこって沢山の人が住んでるから、誰かしらと食事をしてるんだと思ってた」意外と思った内容を付け加えながら少しずつ元の部屋に戻るのを感じ。「なんだ。勿体ないな、誰とも約束して無いならアタシが案内してあげようか。__嗚呼、でも、グリフォンやジャバウォックみたいに羽が無いから遠くに行くなら時間が掛かっちゃうけど」にい、と提案をするように笑みを浮かべれば「城を徘徊する双子には未だ会ってない?双子なら遊園地の案内が得意だし、公園の傍には美味しいカフェが有るんだ。トランプをモチーフにしたレストランも遊園地の傍に有るし……まー、なんにしても見るところは山ほどあるよ。お城の中で迷ってる暇なんて無い無い」この周辺を簡易的ではあるが説明をするように頭に浮かべながら続け、「アタシが一番好きなのは勿論、自分の所のお茶会の会場だけど……それを除くなら公園の奥に有る花畑かな。そこからだと噴水も見れるし、人の活気で元気ももらえるから、一番好き」パターンを片付けながら他の誰でもない自分のお気に入りを楽しそうに語り紹介し、「いろいろ見てさ、アンタのお気に入りが出来たら。その時はアタシに教えてね」視線を一度彼女へ送り悪戯と目を細めては軽い声色で告げて)

  • No.742 by アリシア  2017-03-13 23:38:59 



>帽子屋さん

本当に?帽子屋さんが会いに来てくれるって思うだけで、きっと毎日楽しいわ。
(確かに城の中の人たちは自分に良くしてくれる。きっとご飯も誘えば一緒に食べてくれるのだろうが、忙しそうに働いている彼女たちの姿を見れば呑気にご飯に誘うことも難しく。だが彼女の言葉に一転、偶にでも城に来て一緒にご飯を食べてくれるのならどんなに嬉しかろう、と心踊る感情のままにくすりと笑みを零し。次々と挙げられる場所は説明を聞いただけでも楽しげなもので。気付けば箒を動かしていた手は止まり、まるで聞き入るように相手の言葉に耳を傾けて。はっと気付いて掃除に戻りながらも、思考は外へと飛び立ち。「遊園地も公園も、花畑も…全部気になるわ。話を聞くだけでも、きっと素敵な場所なんだろうなぁって…。」彼女のお気に入りの場所はどんな光景が広がっているのだろうか。きっと彼女の雰囲気にも似て温かな場所なのだろう、と想像してはコロコロと表情も変わり。「お気に入りの場所が見付かれば、一番に帽子屋さんにお伝えするわ。約束。」ゆるりと双眸を緩め、口角を三日月型に上げて快諾の旨を示し。約束、と言葉を落とすと同時に右手の小指を立て指切りの仕草を行なってみせて。)

  • No.743 by 帽子屋  2017-03-14 00:14:08 


>アリシア

美味しいご飯が食べれるって言うなら、三月兎も眠り鼠も行くだろうから。かえって煩くなっちゃうかも(顔を出すことを喜ばれれば自分が食事をとりに行くと聞いて黙っていることが想像できない同居人を頭に描き、先にと注意をしておくように困ったものを語るような声色で肩を竦めて見せて。お気に入りを教えてくれると聞けば小指を立てて彼女の動作をまねる様に指切りを模した動きを片手で行って「アタシみたいに此処に慣れちゃった感想じゃなくて、初めて見るからこその発見が有る目線でさ。面白い物見つけたら教えてね」指切りの約束とは久しく行っていない、まるで記憶の遠くを引っ張り出してきたような不思議な懐かしい感覚が少しだけ照れくさく、気恥ずかしさを見なかったようにアハハと笑い声を上げて。ゴチャゴチャとしていた部屋が少しずつ綺麗になっていけば「本ト、ありがとね。アンタがいなかったら汚いままだった」どうにかしてやる気を出さない事には見て見ぬふりを決めてしまう己の性分を我ながらと飽きれる様に小さくため息をつき、良い切っ掛けになった彼女の来訪と助かりすぎる申し出に感謝をしては「よし。美味しいご飯貰いに行こうか、暗くなった森は何もないけど暗いってだけで気味悪くて嫌だね」綺麗になった部屋にパチパチと拍手を行ってから時計を見て外は暗くなったことだろうと片目を細めてぼやくように呟き「アンタは__夜の散歩すき?」扉を開けば"どうぞ"と開いたまま扉を抑えて道を示し)

  • No.744 by アリシア  2017-03-14 00:40:42 



>帽子屋さん

それはそれで楽しい食事になりそう。賑やかな食事って少し憧れていたから、楽しみです。
(未だ会えていないと2人の住人と会えるとなれば、更に楽しみは増えるばかり。両手を胸の前で組んで、彼是と想像してみるも、何れも新鮮なもので。忠告にも楽しげな笑みで応じるのみ。相手の言い方は何だか物悲しく、少しでも慰めになるのであれば、と頷き。思えばこのクニに来てから驚きの連続であった事を思い出せば、きっと彼女に伝える感想も多いであろうと。「きっと目新しい物がいっぱいあるんでしょうね。帽子屋さんの家の中だけでも色んな物が物珍しくて、とても楽しいもの。」こんなに綺麗な服や装飾に囲まれた事もなく、また甘い匂いの漂うお茶会の広場も見た事ない可愛いらしいお菓子で飾られていたもの。どれだけ心ときめいたかを指折り数えながら彼女に伝え。綺麗になった室内を見渡せば、満足そうに吐息零し。誘導されるまま扉を潜り抜け、夜の静寂に包まれた森を見つめては相手の問いに返すべく見上げ。「昼と夜では別の顔が見れるから私は好きよ。月の優しい光も好き。」昼間の刺すような光はなりを潜め、淡い光が視界を照らし。冷えた空気は容赦なく肌を撫でるも、今日は彼女から貰ったポンチョですっぽりと体を包まれており。「ふふ、早速帽子屋さんに頂いた服が役に立ってるわ。とっても暖かい。」擽ったそうに笑いを零しながら改めて礼を述べ。)

  • No.745 by 帽子屋  2017-03-14 01:14:27 


>アリシア

詩人だね、――アタシも月の光は好きだな。落ち着いた気分になれるし(すっぽりと大きめのポンチョに体を包んだ彼女が月の光を浴びて歩くのを視界の中に収めつつ、どちらも好きだと理由付きで教えられれば注目するのは感受性の強さであり、昼の良さと夜の良さを説く言葉にうんうん、と頷きながら返事を返して。「良かった、よく似合ってる。……この子だって、使われないままボロボロになる位ならアンタに沢山使ってもらった方が嬉しいもんね」先ほど宛がうだけでも十分似合っていたポンチョを彼女が羽織れば一層とその魅力が高まるようでニコニコと口角を上げながら彼女に送ってよかったと満足に心を潤して。「アンタの髪色は月みたいだね、落ち着いた色味で……そうだね、さっきの言葉を真似るけど凄く優しい」緩やかなウェーブを描く落ち着いた金色の髪を眺めてから大きな月へ目を向けて、お茶会だけではわからない優しい人柄を今日知ることが出来たようで、それが何だか嬉しく「初めて、仕事としてじゃなくて好意でのお手伝いしてくれる御人好しに出会った」にい、と口角を持ち上げては歩くたびに揺れる髪の毛を一束分救う様に手で触れて「それも、報酬の話をしても尚なんてさ。」スルリと指先を滑らせ髪から手を離し、素直に驚いた先の出来事を冗談めかした軽い声色で告げて)

  • No.746 by アリシア  2017-03-14 02:45:09 



>帽子屋さん

ふふふ、私も月の光を見てるとその日あった嫌な事を忘れらるの。きっと月の光が浄化してくれてるのね。
(見えない月の光を掬うような仕草をして見せながら、同意を貰えた事に嬉しげな笑い声を漏らし。ポンチョのカーキ色もしっとりと夜の闇に馴染み、何だか落ち着く心地で。薔薇のレース部分をそっと手のひらで撫でつつ、瞼を閉じ、深く深呼吸を。不意に届いた言葉には、驚きに目をぱちりと見開き。髪の色を月に喩えるなど、彼女こそが詩人のようで。「帽子屋さんには髪を褒めて貰ってばかりね。本当は少しばかり、この薄い色が嫌いだったの…。曖昧な自分みたいで。でも、貴方に褒められて…髪も、自分の事も少し好きになれたの。」相手の指先から流れ落ちていく己の髪を視界に焼けつつ、そっと空気に溶かせるように小さな声量で普段ならば言わぬ言葉を吐き出して。きっと暗闇が歪む表情を隠してくれるだろう、とポツリと落ちたのは本心。今日も押し付けがましいかも知れぬが、そう思わせてくれた彼女に恩返しがしたかっただけ。だから優しくなどないのだ、と緩く頭を振れば苦い笑みを口先に乗せて。「そんなにいい子じゃないの…。」くるりと背を抜向け、だから気にしないでとでも言うように言葉を付け足し。)

  • No.747 by 帽子屋  2017-03-14 03:06:53 


>アリシア

髪が一番目を惹くんだけど、素敵だなって思う所はまだ沢山有るんだ(初めて会った時にも透き通るような澄んだゴールドカラーに見蕩れた、その際にも初めて言われたと語った彼女が今だって頭に残っていて。「キラキラしたゴールドに良く似合うグリーンの瞳はさ、角度で輝きが違うんだ。アンタが笑顔なら輝きも倍になっててずっとだって見てられる。唇だって頬だって、薔薇が妬む位に優しいピンクで可愛いって思ってる。良いところ沢山なんだから、自分の事は何よりも好きでいてあげなきゃ。」一度口を開き自身から見て彼女のいい所、羨ましく思うところ、挙げ出せば切りがなくもう一つもう一つと綴り、様子の違う面を指摘することなく手を伸ばしぎゅうと手を繋いで。ゆらゆら、と動きに合わせて繋いだ手を動かし「いい子でも悪い子でもどっちでもいいな。アタシはアンタがどんな極悪人だって聞いても好きでいる自信があるからさ」言葉の色から普段との違いを感じてもその言葉を受け止めた上で重たくならないように明るさを含んだ声色でゆったりと伝え)

  • No.748 by アリシア  2017-03-14 03:23:58 



>帽子屋さん

褒め過ぎだわ、帽子屋さん。そうやって元気をくれるから…、貴方には名前を告げれないのかも、ね。今でも十分貴方の言葉に甘えてしまってるのに、きっと歯止めが効かなくなっちゃうの…。
(一つ一つ紡がれる音の、何と優しい事であろう。彼女なら弱音を吐けばこうして包み込んでくれる、と心のどこか奥底で思っていたのだろう。照れたように瞳伏せ、その先にひっそりと咲き誇る小さな花を見つけ。月の光に照らされる花は綺麗で、相手はまるで自分にとっての月のようだ、と思えば、何だか妙にしっくりくる喩えで。夜の静寂を乱さぬよう、単調な調子で独り言のように言葉を続け。繋がれた手は唯一、今感じられる温もり。そっと握り返し、揺れる手を見つめ。込み上げてくる気持ちを、奥歯を噛み締める事で一度飲み込めば、相手の明るさに応じるよう僅かに頬に笑みをちらつかせ、「ありがとう。」と万感の思いを込めて謝礼を。)

  • No.749 by 赤の女王  2017-03-14 11:53:51 


>アリシア

昨夜はとても遅い時間までお相手をして下さり本当に素敵な時間を過ごすことが出来ました。
途中で眠ってしまってとても申し訳ないわ。
勿論、続きからでも新規でも交流が出来るので
お時間のある時にいつでも来てくださいね

貴女とお話しできることがとても楽しいわ。


  • No.750 by 赤の女王  2017-03-14 11:54:07 


少しゆっくりとしたお返事ペースになるかもしれないのだけれど……
一人のアリスを募集するわ。

もし、暇を余しているアリスがいらしたら
常連、新規と遠慮をしないで此処へいらしてね


>交流受付開始中(一人のアリス募集)



【不思議の国の規則】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/1

【アリスと交流が出来るおじさま達】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/528


【赤の女王のおじさま紹介】

http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/22
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/100
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/276
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/672
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/681


【新規アリスの優遇、冷遇まとめ】

http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/670

  • No.751 by ジダン・イブンシナ  2017-03-14 12:23:25 


よぉ女王サマ。遅くなっちまったけど、男女……帽子屋を迎えに来てやったぞ。
アイツ、命令通りちゃんと俺を待ってただろうな?本当に言うこと聞いてたんならあの馬鹿デカイ帽子撫でて褒めてやるんだ……勝手にどっか行ってたんなら蹴っ飛ばすけどな。

早く迎えに来い、ついでに部屋も寄越せってアンタから言っといてくれ。

  • No.752 by 帽子屋  2017-03-14 12:35:04 


>ジダン

(説明を受けているはずの彼は大丈夫だろうか、別に失礼を働くだとかどうだとかは心配の欠片もしていないが。無意識のうちに息をひそめて中の様子を伺うように聞き耳を立ててしまうのは結局のところ心配の表れで、説明を終えたらしいことを察すれば壁に近づいていた体を離し、再び大きい扉が開き見送ったやんちゃな少年を迎えると「改めてよろしく、アリス。」彼がアリスである事は自信が有ったが、実際に女王から認められると気持ちは変わる。口角を上げながら片手をヒラリと揺らめかし出迎えの挨拶を、「じゃぁ、此処で使うアンタの部屋まで案内するよ」この世界では珍しい、中々見かけないタイプのアリスだからこそ彼が認められ、今後を此処で過ごすと言う事が興味深く楽しみであるようで。親指をクイクイと進むべき方向へ示してから「とりあえず、女王の用意してくれてる部屋を案内するけど……ホラ、アンタってやんちゃ坊主でしょ。こんな畏まった城が嫌になったらアタシの住む屋敷に引っ越しておいで。森の奥に有るからアンタみたいなやんちゃ坊主にはオススメでしょ」カツンカツンとヒールを鳴らしながらアリスの部屋が並ぶフロアへ歩き始め、その途中に歩みを止めず振り返れば提案の一つとして伝えて)

  • No.753 by ジダン・イブンシナ  2017-03-14 13:11:41 

>帽子屋

(散々変だ何だと言ってはいてもふんわりとした女性より相手のほうが妙に気を張らずに済む、開いた扉の向こうに再び鮮やかな立ち姿が現れればそんな実感にはーっと詰まっていた息を吐き出して。「ん」とたった一言雑な返事と共に揺らぐ金髪を追いかけて歩き出し、ずらりと並ぶ部屋を一つ一つ覗いたりドアを小突いたり、足裏をくすぐる絨毯の柔さが気味悪く振り払うように蹴っぽってみたり。好き勝手に振る舞いながらヒールの音についていく途中、突然告げられた提案にふと顔を上げ「――何だよ、帽子屋はここに住んでんじゃないのか。俺が王様になったら家来にしてこき使ってやろうと思ってたのに」まずは提案の中身より小さな野望が潰えた事への不満にふて腐れた顔を、それから冷え冷えとするほど広い廊下と連なる部屋を改めてぐるりと見回してみて「あー……じゃ、この目で見てから選んでやる。お前の家のが面白けりゃそっちに住んでやるよ、それで文句無いだろ?」馬鹿でかいこの城を住家にするのも悪くないけれど退屈といえば退屈だ。何より女王にバッタリ会ってどぎまぎするのも面倒臭い。頬を掻きながらあれこれ考えてみるが結局気に入った方を選べば良いだけの話で、後で屋敷にも連れて行くよう一方的に話を進め)

  • No.754 by 帽子屋  2017-03-14 13:35:11 


>ジダン

残念だったね、アタシは時々此処に顔出しに来るだけ。毎日は来ないかな__寂しい?(すっかり慣れてしまった城内は特に何が珍しいだとかそんな考えが浮かぶことも無く、横目に映った不貞腐れた表情でいるのが見えて。肩を竦ませるような仕草を見せたのちにアハハと笑いながらからかうように後半を、どちらで住むのかは見比べてからと言う彼らしい言葉に「でも、ウチに来たら此処みたいに甘やかして貰えないからさ。自分の事はぜーんぶ自分だし、此処みたいに広くて綺麗じゃないし。面倒な兎と寝てばっかりの鼠もいるよ。__まー、賑やかで楽しいのは保証するけど。」時折遊びに来る分には良いのかもしれないが、住むとなれば話は別だろうに。よくある一般家庭の様な仕組みである我が邸を頭に浮かべては蝶よ花よと甘やかす方式のこの城で暮らすのと天と地程の差が有るだろうことは明確で。並ぶ部屋の内、一つの扉を開けば「此処がアンタの部屋。何処かへ出かけるのは自由だけど、帰ってくる場所は取り合えず此処って感じかな」未だテンプレートのようにシンプルなその部屋を示して「中は自分の好きなようにアレンジして良いって。____此処までがアタシの仕事、こっから先はアンタの自由。どうする?この後は好きに国を見て歩いても良いし、ウチを見に来ても良いし」役目として案内するのは此処まで、ここから先は自分がもう少し彼の事を知りたいと思っても彼の意思が優先される訳で。腕を組んだ姿で扉に体を預け、よしかかりながら頭を傾けてこれからの予定を尋ねかけ)

  • No.755 by ジダン・イブンシナ  2017-03-14 14:18:12 

>帽子屋

寂しいのはお前だろバーカ。どうせ四六時中話相手がいなきゃ頭がパンクしてダメんなるタイプなんだろ、隣のベッドのババアとおんなじだ……何でもかんでも甘やかされんのはもう十分だよ。
(今だってお喋りな相手がいなければ城はしんと頭痛がするくらいに静かで、時々扉の開く音と淑やかな女王の声が聞こえるくらいのものなのだろう。玉座の間にいた無口な兵士なら従えたところで面白くも何ともない。しかしそんな彼のいない城内を寂しいと感じるほど自分は子供でもなく、つまらないのは確かだと認める代わりの悪態を吐き。食事から着替えから何一つ自由なく看護婦が世話をしてくる病棟の生活を思えば小綺麗な部屋で甘やかされるより小汚い自由のほうがよっぽど良い、そんなぼやきもついでに吐きつつ開かれた扉の向こうを覗けばシンプルな室内は一瞥するだけでもう見るものがなくなってしまい。薔薇さえ喋る何でもアリな国だけに山のようなお菓子や食事でも置いてあるかと思ったが。拍子抜けしてとりあえずベッドの上に鬱陶しい装飾品をポイと投げてはあとはもう用済みの部屋をさっさと出て「言っただろ、お前は俺を家に案内するんだよ。兎とか……猫?まぁいいや。何か色々いるんだろ?そういうのを俺に見せるのが新しいお前の仕事、そう"アリス“が今決めた」振り向き様にニィと悪童の笑みを浮かべ、どうやらこの国にとってアリスが並々ならぬ存在であることを早くも理解し逆手に取った命令をして)

  • No.756 by 帽子屋  2017-03-14 14:43:05 


>ジダン

へぇ___少ししか話してないのに良くわかってるじゃん。そうそう、話し相手がいないとつまんないんだ。(煽りに対して戻る悪態なんて可愛いもの、唯の悪態だけでは無くてそこに少しの本音だろう退屈さを垣間見れば片方の口角をにまりと持ち上げて肯定の返事を行って。甘やかされるだけの生活を良しとしない考えを聞けば益々気に入ったと言うように肩を上げて、この世界におけるアリスの重要性や立場を即座と汲んだ順応性と理解の早さに彼の頭の良さを目の当たりとして。怖いもの知らずのような不敵な笑みを確りと見据えてから「アリスの願いなら聞いあげなきゃね。……森の中を歩くから靴を履くならクローゼットの下の方だよ。」彼がアリスである事を強調して命じるのなら、それに応え従うことを意味した返事を、はらり、と指先を向けてクローゼットを示しては「ホラ、やんちゃ坊主。置いてくよ」堂々たる立ち振る舞いに気を良くした物腰でにい、と笑を強めドアに預けた体を戻して少しだけふざけるような軽さを含んだ声色で声を掛けて、長い髪を宙に浮かすように先に歩き始めて)

  • No.757 by ジダン・イブンシナ  2017-03-14 15:24:27 

>帽子屋

(暴言に怒るでも食ってかかるでもなく笑ってみせる相手についつい次の悪態に詰まり、そんな間についとしなやかに伸ばされた指の先を追えばきまり悪さから早足で今し方意気揚々と出て行ったばかりの部屋に戻り。記憶が正しければ"アリス"は幼い少女だったはず。にも関わらずクローゼットの中身は自分の大きな足にピタリと合いそうな靴ばかり、不思議の国の名の通り奇妙なものだと思いつつ適当なブーツを引ったくれば慣れない靴紐をぐちゃぐちゃに結び「"ジダン"だって言ってんだろ、もう**てんのかよ」遠ざかる足音を呼び止めるために呼び名への不満を吐き捨て、新品の靴につっかえながらも相手の隣に追いついて。再び畏まった城の空気から解放されるとぐーっと伸びを、そうしてもまだかなり見上げなければいけない相手の顔を仰ぎながら「でも、兎だの何だのもどうせあの薔薇みてぇに喋ったりするんだろ?ならそんなに遊べねぇよなぁ、女王サマがまた怒るし……」と質問というより独り言のようにまだ見ぬ彼の屋敷について、そこにいるという動物について言及し。昔は野良犬や野良猫なんて格好の玩具だったけれど、この国では植物さえ虐めるなと叱られる。それらで遊ぶのは難しそうだと退屈そうにあくびをして)

  • No.758 by 匿名さん  2017-03-14 15:45:15 

指名主/三月兎

名前/ダニエラ・クレメール
年齢/15歳
性別/女

性格/気が強く生意気な性格でどんな相手にも真っ直ぐぶつかっていく。ありがとうやごめんなさいといった言葉を素直に伝えるのが少し苦手で、裏腹な表情と態度に紛れさせてしまう。そのせいで人と接することが苦手で花や虫など言葉を持たない生き物と戯れることの方が多かった。

容姿/癖が強く所々外側に跳ねているオレンジ色の髪の毛。長さは首の半ばまで。前髪は眉の上でくるんと内側を向いている。瞳は濃い目のブルー。服は半そでパフスリーブの水色のワンピース、丸い襟は白色。靴は焦げ茶のショートブーツ。身長154cm


ロルテ

アンタ達の相手はもうたくさんなのッ! 今度時間のある時にゆっくり遊びに来てあげるからちょっとどいててよう!(やって来てすぐに赤い薔薇の群れを見た時はその迫力に圧倒され感激したものの、行く手を阻むその動きや鼻を刺激する芳香は次第にイライラを募らせる要素となっていき。地団駄を踏みながら怒鳴りつけるように訴えるとわしゃわしゃと髪を乱して)


(/新規アリスの受付はされているでしょうか?少し喧しい女の子になりそうであることと、皆様の素敵なロルと比べて幾分長さが短いことなども含めてご検討頂ければと思います。よろしくお願い致します)

  • No.759 by 帽子屋  2017-03-14 15:57:56 


>ジダン

(アリスで有ることを強調するように呼び掛けたそれは彼の不満を募らせたらしい、改めて自身の名を教える様に伝えられた彼個人を示す名前に反応するように進ませていた足を止めて。不慣れながら行ったことが伺えるぐちゃぐちゃな靴ひもに小さく笑ってから「後で落ち着いたら結び方を教えてあげる」からかい交じりにその靴ひもを指先で示してから、それでも急かされた中で綺麗に結べていることを言葉無く褒める様にわしゃりと大きな手のひらで後頭部を撫でる事で表して。歩く中で聞こえた同居人に対しての言葉に堪らずと楽しそうな笑い声を上げて「遊べるか遊べないかは本物を見て決めたら良いよ。__さー、ついた。此処がアタシの住む場所、兎も鼠も中庭にいるんじゃないかな」本物の動物をイメージしている彼の考えを否定せずに答えをぼやかしながら「ウチでは誰かしらがお茶会を開いてるんだ。ケーキもクッキーもあるからさ、先ずは一息つこうよ」すぐに屋敷の中を案内するではなく、慣れない環境と女王への顔見せで口にせずとも疲れているだろうことを考えて誘いかける様に言葉を掛けて。「はぁい、美味しい紅茶を二つ準備してよ。__新しいアリスを連れてきたんだ、やんちゃ坊主のジダン。」長テーブルにて沢山の菓子を並べ、紅茶を飲み談笑をする同居人へ声を掛けてから連れてきた彼の紹介を行って)

【三月兎】――やぁ、ジダン。不思議の国へよく来たね(話し声が聞こえると長い耳をピクリと動かしてから愛想の欠片も無い表情で顔を向け、先ずは失礼にも観察するようにマジマジとした眼差しで頭の先から足の先までを見やり。丁度、入れ替わりに城へ向かう予定が有ったのか、彼に向けていた目を帽子屋に移動すると「__女王は元気だった?今から作品を届けに行くんだけど、城でチェシャ猫は見かけた?……あぁ、そう。奴の気紛れには理解が追いつかないな」椅子の傍に立てかけていた鞄を持ち、それを片手に持ちながら城によく現れる仲の良い友人の事を聞き。いないと聞けば肩を竦めてから立ち上がり、通り過ぎる際にはクンクンと微かな香辛料の刺激的な香りに足を止め「今日は楽しんで、今度は僕も君のいるお茶会に参加したいね」珍しいアリスとは興味が湧く、とは言え失礼な態度は根付いたものなのか人当たりの良さを持つことが出来ずにヒラリと手を揺らして)

【眠り鼠】__ようこそ、ありす。んん、ジダン?(うとうと、と黙っていては眠ってしまいそうな寝ぼけ眼で戻ってきた帽子屋と客人に顔を向け。そこで新しいアリスと言う事を紹介されればオットリとしたマイペースな笑顔を浮かべて、紅茶の準備を行いながら寝起きの様な上ずる声で挨拶を行って。失礼な態度の三月兎を見れば「俺が眠り鼠、そこの愛想のないのが三月兎、ふわあ。___美味しい紅茶が入ったから、こっちにおいで」途中に堪えきれない大きな欠伸を鋏みながらソーサーに乗せたティーカップの一つを帽子屋と己の席の間になるような場所へ置いて、もう一つは帽子屋が普段使う席へ置き。少しばかりゆっくり過ぎる動きで己の席にまた戻り「ジダンが来てくれたことに、歓迎のお茶会だ。素敵だねぇ」カップを持ち上げれば乾杯をするように歓迎を行って)

  • No.760 by 通りすがりさん  2017-03-14 15:59:21 


(/ 素敵なトピだなと思い書き込みをさせてもらったのですがいろいろな相性があるのだなと思い質問させて貰えたらと思います。アリスの優遇性格は主様が書き込まれました情報を見て把握したのですが、どのような感じのロルであれば相性的に問題がないのか少しばかり不安でして…。もしお答え出来る内容でしたらどうぞよろしくお願い致します! )

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