赤の女王 2017-02-13 17:46:29 |
|
通報 |
>蜥蜴のビル
蜥蜴のビル――そう、ただのビルじゃないのね(生き物に詳しいわけではないが歩みとは別に緩慢に揺れた尻尾は蜥蜴よりは犬猫の感情表現に近く思え、と言って尻尾を振ったから喜んでいるわけではなさそうだと意味合いを汲むところに呼び名の訂正と共に名乗られれば瞬き一つ、当然のように頭につく“蜥蜴の”は冗談ではなくそれが正しいと言わんばかりなのが妙におかしくクス、と隠せない笑い混じりの声で頷き。城に近付くにつれ薔薇の匂いが濃くなる錯覚、拾いきれない囁き声をBGMに相手の自己紹介を聞けば担ぐ梯子や作業服にも納得がいき、歩きながらぐるりとこの庭園を改めて見渡せばその仕事量と質に「わぁーお」と一言。一周して再び相手を見たところ調度目線が寄越され、悪人面と言えなくもない笑みにもやはりにんまりと笑ってみせれば「ありがとう、憶えたわ。あたしは……そうね、首なしにならなかったら名乗ってあげる」一旦言葉を切ってから、人差し指を喉元で横に引き先ほどの首刎ねの会話を持ち出して)
昨夜は夜分遅くまでのお相手をありがとう、
とても素敵な時間を過ごす事が出来ました。
いきなり消えてしまったこと、申し訳ありません。
ぜひまたお気軽に会いに来て下さると嬉しいわ
>交流受付停止中
少しの間になってしまうかもしれないのだけれど…
それでも宜しければ一人のアリスを募集するわ
どうぞお気軽にいらして下さいね
>交流受付中(一人のアリス募集中)
今晩は、赤の女王様。
時間が経ってしまったし、もう居られないかしら…?
もし居られたら、少しの間だけでもいいの。
私とお話しして下さらない?
あ、もし帽子屋さんが忙しければ遠慮せず教えて下さいね。
またご都合の良い時に伺いますわ。
さぁついた、好きな所に座ってよ(森の中を暫く歩けば少しずつ見えてきた自身の家、庭に置かれるのは年がら年中開かれるお茶会に向けて用意されたテーブルが有り。色とりどりのケーキやクッキーと多くの種類の菓子が用意されるテーブル上はつい先程までパーティが行われていた事が伺えて、とは言え席に人がいないのを見ると「生憎、三月兎も眠ネズミも席を外してるみたい。まー、話してたらいつか来るかな」肩を少しだけ竦ませてから己の定位置である座席に腰を下ろして「飲み物は?___紅茶で良かった?」にぃ、と口角を持ち上げて問いかけてからティーポットへ手を伸ばし)
本当に絵本の中にいるみたいだわ。こんなに沢山のお菓子を見たのは初めて。まるで宝石のよう…。
(涼やかな森を抜けた先、少し開けた場所には想像以上に胸が踊る空間が己を待っており。テーブルに広がる様々なお菓子も、見た事もない装飾が施されたティーカップも、ガラスの向こうの出来事のようで。そっとその雰囲気を壊さぬよう、足音を立てずに近寄れば恐る恐るテーブルの上を眺めやり。木漏れ日に照らされたお菓子はキラキラと輝き、夢見心地な気分でうっとりと呟いて。「いつもは3人でお茶会を開かれているの?」ウサギにネズミ、ますますメルエンチックな単語にくすくすと笑いは絶えず。問い掛けには笑顔で頷き、そっと彼女の手許が見える位置に近付けば、伺いを立てるように眉尻を下げ。「もし良ければ紅茶を淹れる所を見ていてもいいかしら…?」元いたクニでは、こんな経験をした事がなかったように思う。薄っすらと靄に覆われたままでは、定かな事は言えぬものの、紅茶なんて高価な物は滅多なことではお目にかかれなかった気がして。)
>アリシア
好きなのを好きなだけ食べてよ、__って言いたいんだけどさ。夕飯が食べられるくらいで止めといた方が良いかも、コックに叱られるのは嫌でしょ(絵本の様だと称されるとは、我がお茶会もなかなかやるではないか!褒められたような気持ちで堪らずにアハハと高らかな笑い声を上げ。そう褒められればついつい、アレもコレも、と多くの菓子を食べさせたくなるのが本音という物。それでも、そうしてしまえばコックに彼女が小言を言われてしまうかもしれないと頭を悩ませ片手をヒラリと揺らしては困ったように肩を竦ませて見せて。お茶会の人数が話題に上がると紅茶を淹れる準備を片手間に行いながら「そうそう、三月兎は芸術家でさ。いつも作品を作ったら城に持っていくんだ、若しかしたら会う事があるかも。眠りネズミは名前通りにいつもウトウトしてるから見つけても寝ている!ってコトが多いかな。__もちろん、満足するまで見てって」遠慮がちに向けられたのは些細な願い、それをまるで難しいことを注文するような控え目な様子で伝えられればカラカラと明るい笑顔を共に頭を縦に揺らし、確りと蒸らされた紅茶をティーカップに注いでは「砂糖は目の前に有るから、好きなだけ入れてね」トトト、と香りを上げて色の良い紅茶の入るカップをソーサーごと目の前に運ぶと一声添えて、己のカップを手にしてから「素敵なお茶会と、素敵な出会いに。__チアーズ」少しだけカップを掲げて乾杯の代わりに言葉を向け)
>帽子屋さん
そうね、折角こんなに綺麗だもの。一気に食べてしまうのは勿体無いわ。それに私一人が頂くのは気が引けちゃう。
(お城で出される料理も、どれも見事な物が多く、食べるのが勿体無いほど。勧められる事自体は嬉しく、そっと口許に微笑を乗せお礼を述べつつ、手にするのは芳しい香りのするクッキーを一つ。両手でそっと大事そうに持ち、心の中で恵みに感謝を示すと、サクッと音を立てて一口食べ。口に広がる甘やかな香りと、今迄味わったことのない美味しさに、驚きの余り目は知らずと丸くなり。次いで頬はゆるりと幸せそうに緩んで。「芸術家さんなのね。ふふふ、二人とも会えば直ぐに分かりそうね。ネズミさんとは一緒に寝てしまいそうだわ。」暖かな日差しに包まれ、トロリと満足そうに眠る姿が思い浮かべば、どこか遠くの記憶の彼方で幼い誰かと重なり。澄んだ空を見上げたあと、そっと目を閉じて暫しその余韻に浸り。目の前でポットから注がれる紅茶は温かな湯気を上げており、ふわりと舞う風が、すっと胸を和ませる香を運び。「ふふふ、私の方こそ素敵なお茶会に誘って下さって有難う。貴女に出会えて幸せだわ。」こんなにも優しいお茶会は彼女が居るからだろう。渡されたソーサーを片手に持ち、もう片方の手でカップを持ち上げると乾杯と、返事を返し。恐々と飲んでみた紅茶は何だか胸をぽかぽかさせ。沁みるように広がる温かさはまるで彼女の優しさそのもので。とても美味しい、と言葉にはせずとも細めた目はキラキラと輝き、喜びを隠せず。)
>アリシア
昨日はごめんね、折角のお茶会だったのに!
お茶会は始まったばかりだからさ、
都合がいい時にお茶会の続きはできるからね
本当に申し訳ないわ
アンタと一緒にできるお茶会がすごく楽しみだったのに
絶対また来てちょうだいね。
アンタに会えるのを楽しみにしてるから
お返事が遅れてしまう上に、もしかすると少しの間になってしまうかもしれないのだけれど…
それでも宜しければ一人のアリスを募集するわ
どうぞお気軽にいらして下さいね
>交流受付中(一人のアリス募集中)
(今現在、登録済みアリスの偏りから優遇のキャラを書いたものを載せてきますので参考になれば、
男性アリスの場合
・男らしさがある
・食い合いが出来る方
・積極性がある方、女性的要素少ない方優遇
・儚い、謙虚、おどおど等冷遇
・敬語冷遇
女性アリスの場合
・女性らしさがある
・積極性がある方、奔放な方優遇
・感情表現豊かな方優遇
・精神年齢が低いの冷遇
・敬語冷遇
共通で
・押せ押せ精神優遇
・受け身冷遇
・控え目等の良い子冷遇
・クール、無口、冷遇
その他、ロルや相性によりお断りの可能性有。 )
久しぶりの顔出しになってしまったのだけれど…
今日は少しだけ余裕を持って交流が出来そうだから、暇を余しているアリスがいらしたらお気軽に此処へどうぞ。
>交流受付中、一人のアリス募集
【不思議の国の規則】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/1
【アリスと交流が出来るおじさま達】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/528
【赤の女王のおじさま紹介】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/22
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/100
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/276
本日は陽が暖かい素敵な一日になりそうね、
紅茶のお供に、続きのおじさま紹介を__
◆グリフォンのおじさまは見た目がとても大きいわ、その大きさに加えていつも怒っているような顔をしているから…とても誤解を受けやすい人。
本当は面倒見が良くて、見捨てられない甘い性格をしているわ。ただ、少しだけ天邪鬼で不器用みたい。自分の感情を素直に伝えるのが苦手ね
大きな翼で空を飛ぶのが得意だわ、仲良くなれば空のお散歩をお願いしてみるのをオススメするわ。
お喋りがあまり得意じゃ無い上に、素直に感情表現が出来ないから…他の住人からの誤解が強いみたい。少しだけ、心配をしているの。
自分にも人にもとても厳しいのだけれど…小さい子供には素直な自分を出せるみたいね。
純粋無垢な幼い子なら、きっと彼の捻くれた心を正すことが出来るのかしら。
彼と一緒にいると何に対しても真面目になる凛とした姿勢を学べるわ。
◆眠り鼠のおじさまは一日中まったり、彼とお話がしたいなら前以てお約束をしないと彼ったら遠慮なく一日中を長い長い睡眠時間に費やしてしまうわ。
帽子屋邸で一日中お茶会を行っているのだけれど…帽子屋が全てを纏める紅茶で三月兎が刺激を与えるシナモン、だったら眠り鼠の彼は関わる全てを優しく見守るミルクかしら。
誰の事も甘やかしすぎる、そう思ってしまう程に目を掛けて甘やかしてしまうのよ。一緒にいたら駄目になっちゃいそうね、
少し丸みを帯びた丸顔と、顔つきに似合う真丸の鼠耳が彼の特徴かしら。ふにふにとした頬は柔らかいのよ。お腹を触ると少しいじけちゃうから注意が必要だわ
誰にでも平等で、人を嫌う事が無い彼だから交流関係はとても広いみたい。唯一、チェシャ猫だけは命の危機を覚えるみたいで苦手みたい
一緒にまったりと出来る子や、逆に眠ってばかりの彼を確りと引っ張って下さるアリスとの相性が良いと思うわ
彼と一緒にいると、その優しさに感化されて自分も誰かに優しくありたいと強く思えるわ。
【不思議の国の規則】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/1
【アリスと交流が出来るおじさま達】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/528
【赤の女王のおじさま紹介】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/22
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/100
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/276
只今より、一人のアリスの交流受付を開始するわ。
暇を余しているアリスがいらしたら、お気軽にどうぞ。
勿論、常連のアリスも新規のアリスも大歓迎だわ
>交流受付中(一人のアリス募集中)
ご機嫌はいかが、赤の女王。
時間が経ってしまったけれど、まだ受け付けているようなら、蜥蜴のビルにエスコートの続きをお願い出来るかしら。
薔薇の匂いで眩暈を起こす前に、あなたに会ってみたいものね。
(/背後から失礼します。他の方に倣ってみましたが背後がキャラ口調での声かけに不慣れのため失礼や可笑しな部分があったら申し訳ありません。もし問題ないようでしたらこちら、返信不要です)
>ステイシー
(庭園の手入れをしていても、これまでアリスを拾い女王の元へ届けた事なんて無く。勿論アリス側が突然の国で初めて出会った生き物がこの容姿の厳つい男と言うことで避けていたのかもしれないが。何分、圧倒的な経験不足のせいでアリスとは皆、彼女のように肝が座っているのだろうか。そんな興味にも似た疑問を胸のうちに持ちつつ残る庭園を進み。トランプの見た目をした兵隊が見えると新しいアリスを見つけたと伝え、扉を開いてもらい「アリス、此処がアリスたちが暮らす家になる。まァこんだけ大きな城なら見失う事も無いだろうが___このまま女王の所へ向かうけどよ、聞きたいことは」前述通りの経験不足、何を教えてやれば良いのかもわからずに城の廊下を進む途中、ストレートな質問を向けて)
>蜥蜴のビル
まあー、お喋りな薔薇の次はトランプ兵までいるの(庭園を抜けいよいよ城が間近に迫れば相手越しにトランプの兵隊が見えれば誰に話しかけるともなく呟き。新しいアリスなる相手の言葉やそれだけで何か納得し一瞥だけくれたトランプ兵を片隅に気にかけつつどことなく薔薇の匂いが続くような廊下、細部の意匠や内装に遠慮なく視線を遣り遂には首を逸らせて遥か高い天井を見上げ「それならミスター、いくつかあるわ」言ったかと思えばがくっと首を元の位置に戻して相手の背中へ、「アリスアリスとまるで犬猫みたいに言うじゃない? それでもってこの素敵なお城はそんなアリスが暮らすおうち。アリスって女王がペットにつける名前なのかしらね」笑いを含んだ底意地の悪そうな声で何やら面白そうな調子をつけて)
アリスはアリス、ペットなんかじゃねぇな。此処に迷い込んだ誰彼のこたァみーんなアリス。ま、呼び名いてぇなモンだな。(城の中を興味深げに眺めるその様子を傍で感じつつ、問いかけたそれに意地悪気な返事が戻れば面白そうな声色に釣られるようにケラリと笑いつつ肩を竦め答え「今から会う女王だって、もともとはお前と同じアリスだった」クルリ、と向きなおればトンと伸ばした人差し指で額を突き、アリスが決してペットなんかじゃないと言う事を。引いてはいずれ女王になるべく存在だと言う事を伝えて「お前が此処にアリスとしてきたのも、次の女王を探す為なんだ。お前が女王になっちまったらこんな対応できねぇからな、今のうちにでけぇ顔しとくわ」胸を張る様に堂々となんたる言いぶりで言葉を綴ればそのままその手を使い頭をワシャワシャと力強く撫でまわし)
>蜥蜴のビル
ああ、迷い込むのはアリスと相場は決まっているわけ(見た目によらず気さくな言い返しはシンプルで明解、その呼び方で彷彿とさせるウサギ穴に落ちた女の子そのものじゃないかと片眉を上げて納得した声を、ふいに前を進む相手が向き直るので合わせて止まればカッ、とヒールが響き。額を突かれれば思わず減らず口も閉じ、その隙に告げられたアリスが女王候補であるとの言葉にぼんやりと庭園で目覚めた時に思った女の人の声を思い出し女王は何かお困りかしら、などと口にする前に頭を撫で回されて再び口を閉じると「――ふふ。あたしが女王になったらあなたの尻尾に可愛らしいリボンを飾ってあげるわ」相手の手が離れる前にその手首を掴んで乱れた髪の隙間から目を細めて笑ってみせ)
>ステイシー
昨夜はいきなり消えてしまって本当にごめんなさい。
お返事の途中で眠ってしまったみたい……
勿論、次回は続きからでも新規からでも、提供キャラの変更でも大丈夫ですので
またお時間が合えば気軽にいらして下さいね
>交流受付停止中
さぁ、本日も一人のアリスを探すわ
時間を余しているアリスがいらしたら、お気軽に此処へどうぞ。
あなたと話が出来ることをとても楽しみにしているの
>交流受付開始(一人のアリス募集)
| トピック検索 |