赤の女王 2017-02-13 17:46:29 |
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>ダニエラ
そんな風に構うから、薔薇は遊んでもらえると思って喜ぶんだ。(迷路のように行くたびに通路を変える悪戯好きの薔薇庭園を抜けるように歩いていれば、不意に見慣れないオレンジ色の髪を持つ少女を見つけて。どうやら、この迷路に癇癪を起こしているらしいと気が付けば見かねてしまい声をかけ、数秒ほどその姿を確認すれば頭を少しだけ傾けて「僕についてきて、ちゃんと家に戻れるように案内をしてあげる」意地悪をする薔薇には睨みを利かせる様に黙ったまま注意を行って、途端、波が捌けるようにサーと引いていく薔薇を見届けてから歩みを始め。薔薇が絡まるトンネルの元へ彼女を誘導すると「さぁ、ついた。この中を抜ければ君が生きる世界に戻れる。……中は暗いから気を付けて」目を奪うような美しいオレンジの髪をくしゃり、と一撫でしてから見送る様に背をトンと押して)
(/とても素敵なお嬢さんの迷い込みを有難うございます!ですが、今回は相性を考慮致しまして見送らせて頂きたく思います。このようなトピに興味を持って頂き、本当に嬉しく思います。貴方様に良縁が御座います事、祈っております。)
>通りすがり様
(/素敵なトピとお褒めの言葉を有難うございます。ロルに関しましては、心情や情景が含まれた物で長さは中から長を推奨となります。ゆっくりとしたやり取りで少しずつ距離を縮めていける事を目標としておりますので、参考になる程のロルでは有りませんが、現在私が書いてある程度の情報量が含む物であれば有り難く思います。後は本当に申し訳ないのですが、交流を続ける上でお相手様にも楽しんでいただけるように私自身も楽しめる、お互いに接待の無いトピにしたいと言う願いから文章の書き方や言葉選び等の相性重視とさせて頂いております。とても分かり辛い返答になってしまい申し訳ありません。他に何かありましたら随時お答えいたしますので、お気軽にお声かけを願います)
(/ 丁寧な回答をどうもありがとうございます。文章の書き方や言葉選びは詳しく素敵なものである程実は少し苦手としており…。練習はしておりますがいつか主様につり合うような素敵で綺麗なロルが書けるようになりましたら改めて迷い込みに来たいと思います。どうもありがとうございました! )
>通りすがり様
(/興味を持って頂けたことがとても嬉しかったです。また、背後様の人柄の良さが本体会話から伝わるようで、此処に書き込みいただけたことをとても光栄に思います。是非とも、貴方様と交流が出来る事を願い、楽しみに待っております。その際には、以前質問をしたと言う事を簡単でいいので一筆頂けるととても嬉しく思います。それでは、また会えることを願い失礼いたします。)
>帽子屋、三月兎
(頭を撫でてくる大きな手にも一々目くじらを立てないくらいには慣れてしまい、もはや文句も言わずただ子供扱いへの不満から首を振って払いのけては草花を踏み付けながらずかずかと先へ進んでいき。やがて姿を現す屋敷の前に一番にたどり着いたは良いがどうやら中へは入らないらしく、結局誘われるまま相手について中庭に向かえば言葉通りふわりと甘い香りと薄いけれど品の良い香りが鼻先をくすぐって。しかし椅子に腰掛ける2人の姿に香りを楽しむどころではなく、とりわけ兎――の耳を生やした男という奇怪な姿にすっかり視線を奪われ立ち尽くし。向こうも自分に視線を向けてくるものだからしばし睨み合った後、入れ代わりに出て行く彼のガラスのような瞳ともう一度パチリと目が合えば「――じゃあな、あー、"三月兎“……?」傍らの相手に出会った時はその華やかに気圧されたが、今回は三月兎なる彼のふざけた兎耳に似合わぬ美しさに気圧されてぶっきらぼうに答えるのがやっとであり。絵の具塗れの背中が見えなくなるとその名を教えてくれたもう一人に視線を戻して)
>眠り鼠
鼠……なんだ、お前に耳は無いんだな。鼠の耳なんてあってもなくてもわかんねぇけど。
(あくびまじりにのんびり動く栗毛の頭に鼠の耳など生えてはいない。じっと凝視して確かめては安堵半分、先ほどの高揚が抜け切らないせいか落胆半分の溜め息を吐き。予想外の出来事にぎくしゃくした気持ちもゆっくりおっとりした動作を眺めていれば徐々に落ち着きを取り戻し、カップを掲げる彼を横目にテーブルに近づけば行儀悪くクッキーをつまみ「なぁ、お前とさっきの……三月兎もここに住んでるのか?帽子屋がさ、俺にもこの家に住んで欲しいって言ってんだけどさ。ここにいるってことはつまり、お前らもそうやってアイツに連れ込まれってことだろ?」カップの置かれた席へ既に我が物顔でどっかり座り、2枚3枚とクッキーを頬張りながら城での様子とは一転、わざと隣の帽子屋をからかうような言い方で眠り鼠とやらに賑やかしく話しかけ)
(/突然の声掛けを失礼します。参加希望の者なのですが、思いついたキャラクターが少々特殊でして、プロフィール提出の前にひとつ伺いたいことがあります。
主様が提供されるキャラが複数居るパターンは何度かお見受けしているのですが、こちらの使用キャラが複数(兄妹)というのは如何なのでしょうか・・・。もしも可能でしたら、相性等見て頂きたく思います。
お手数をおかけしますが、お返事お待ちしております。)
>ジダン
珍しいね、起きてたんだ(城へ向かうと言う三月兎を口角を上げる笑みで見送れば自身の席へ腰を下ろしつつ久しぶりに起きているところを見ると言う様子でネズミに語り、随分と脚色されている彼の言葉に「ジダンの名誉のためにそう言う事にしてあげようか。__アタシがいなきゃ詰まらないんだって、可愛いよね」アハハと笑いながらティーカップへ手を伸ばし前半は業と確認するような口ぶりで続け、一口分の温かい紅茶を喉へ流してはネズミに向けて笑い声交じりに伝え。近場に有ったマフィンへ手を伸ばせば包みの紙をピリピリと指先で剥がし「マー、きっと。真面目ばかりの城だったら息が詰まっちゃうんじゃない?白兎や黒兎に目をつけられたら揉めそうだし」堅物で融通の利かない兎を二匹頭に浮かべては”ふは、”と息を漏らす様にそれはそれで面白いけど、と言葉を添えて。「でも、部屋を見比べてから決めるって言ってるからさ。もしかしたら同居人になるかも」部屋に案内するより先に此処へ連れて来たからか、未だ決まっていない状況を説明し。今度は悪戯めいた表情で彼へ顔を向け「どう?アンタの所の兎や鼠よりも楽しんで遊べるんじゃない」目配せを行う様に瞳を細めれば先ほど動物が喋るなら遊べないと嘆いていた彼へ言葉を送り)
【眠り鼠】―――眠り鼠と三月兎は、帽子屋と共にお茶会をすべきだからねぇ。此処に住むのがるーるになるんだ(此れまでにお茶会へ顔を出したアリスはそう数が多い訳じゃないが、その中でも頭を抜いて元気が良い事をその雰囲気から察して微笑ましい気持ちに至り。賑やかで明るい喋りを受けても尚、ワンテンポ遅れた反応で頭を左右に揺らしてから「ありすみたいに、自由にはえらべれないんだ。___でも、ここでお茶会をしながら過ごすのもわるくない」困り眉のように眉を落とした笑みを浮かべつつ住処についての返答を行って。彼が此処に暮らすかもしれないと説明を受ければパチパチと瞬きを行ってから「うん、うん。俺は賛成だなぁ、賑やかになるのは大歓迎。……ジダン、これも美味しいよ。ほら、これも」大抵のアリスは当然だが環境の整った城を選ぶ訳で、そこを抜けて此処を居住にすると言うのは初めてのことであり。少なかれ驚きを前半に浮かべてから、今度は嬉しそうにへにゃりと微笑みながら受け入れて。テーブルの上のマカロンやプチケーキを紹介するように小皿へ一通りを盛り付けてから彼の前へ差し出して)
>匿名様
(/この度はトピに興味を持って下さり有難うございます。兄妹と言うキャラでの迷い込みは可能なのですが、その際に迷い込みを拾いに行くのはこちらの提供の内の一人になる事と、その後の交流も兄妹を一度に出す場合も此方からの提供は基本一人になると言う事、兄だけ妹だけと言う日を改めての個別交流は大丈夫です。此方から二人提供と言うのが基本は行えないと言う事だけご了承願います。分かり辛い説明になり申し訳ありません、答えになっていない場合は改めてお答えいたしますのでご遠慮なくお声掛けをお願い致します。)
>帽子屋
あーあー、勝手に自惚れてろ。後で俺が城に戻ってもギャーギャー泣くなよな。
(認めたくはないが口の上手さでは相手のほうが一枚も二枚も上手のようで。確かに彼の賑やかさ無しにはつまらないとは思った、思ったけれどそんな口ぶりでは鼠にとんだ甘ったれが来たと誤解されるでないか。まるで自分が彼にべったりだというような言葉にぶすくれた顔で頬杖をつき、彼が自分で説明している通りまだここに住むとは決まっていないことを強調して言い返し。早くも紅茶を飲み干しながら、どうやら兎はあの一匹、もとい一人だけではないということ。名誉か不名誉か、単なる実感ではなく城の空気が合わないと相手からもお墨付きを貰っていること。そういった様々な事柄を鼠への説明の中から拾い上げては少ない頭であれこれ考えてみて「さぁな、兎はあっちと変わんねぇ逃げ足の速さだし。鼠――……ん、鼠は気に入った。本物よりずっと良いや、鼠の癖に鈍臭いけど」考え事の途中、悪戯っぽく歪む目と視線が交わればゆらゆらカップを揺らしながら今度はペット改め同居人の彼らの評価を考えてみて。兎は目を惹かれたけれども一時の事で好きも嫌いもあったものじゃない。鼠も同様だと答えようとするが、その彼がへにゃっとした笑みを添えてお菓子の山を差し出してくれば上出来と言うように双方に笑い返して「見た目は城のほうが良いけどあっちじゃ食いモンもねぇ菓子もねぇ、最初からこっちに連れてくりゃ良かったのに」早速ご馳走に手を伸ばしつつ暗にお茶会を気に入ったことを示して)
>眠り鼠
変な国の癖にルールだの何だの面倒臭ぇなぁ……まぁいいや。毎日食い放題ってのは悪くない、お前の言う通りだよ。鼠の癖にわかってるじゃんか。
(お茶会なんて気取った言葉はどうも性に合わないけれど、毎日腹一杯お菓子を食べられるというのは確かに悪くない。ゆるりと顔のパーツを下げて笑う相手とは対照的ににんまり吊り上げた口へ差し出されたマカロンやケーキを次々放り込んでいき、ほとんど一口で平らげながらその意見に機嫌良く同意してパンパンと丸い肩を叩き。現実の鼠のように意地の悪い遊び方は出来ないだろうが、自分に甘い存在はそれだけで側にいる価値がある。幼稚な打算で早速気を許し始めるもののふと笑みをひねくれたものに変えては「先に言っとくけど鼠、俺は他のアリス共と違ってお上品でもお行儀良くもないからな。俺が来ればお前らの大好きな洒落たお茶会もぶち壊しになるかもしれない」行儀の悪さは既に手づかみの食事や散らばるお菓子のかけらでわかっているだろう。それでも少々困った顔が見て見たいとわざわざいるかどうかもわからないアリス達まで引き合いに出し、眼鏡越しに粗暴な笑顔を見せつけて「それでも良いよなぁ、いっぺんは賛成したんだもんなぁ?」と一見おっとり気弱そうにも見える彼をからかってみて)
>ジダン
ねぇ__?、こんなに元気一杯なアリス。珍しいよね(初めて見かけた時から変わりの無い威勢の良さに小さく笑いながら鼠に語り、「最初は女王へ挨拶をする決まりだから仕方ないよ。その後はアンタたちの自由だけどさ」一口サイズに千切ったマフィンを口へ投げては此処を気に入ったと示すその言葉に悪い気はせずに。同時に己が厳しいことを促す様な眠り鼠の言葉にジトリと細めた眼差しで数秒程にらみを利かせて。これ以上此処にいては良い所も悪い所も話されてしまうと肩を上げてからパチパチと自分に注目させる為の拍手を行い「さ、お茶会の続きはまた後で。部屋に案内してあげる」親指を使い己の邸を示してから赤いルージュの引かれる口角を上げ、口に半円を描く様な笑みを浮かべてから立ち上がり「寝るなら部屋に戻りなさいよ」黙っている間にもコクリコクリと揺れ動く鼠へ母親の様な注意を促してから「ジダン、行くよ」すっかり呼び慣れた彼の名前を口にしておいでおいで、と手招くように右手を揺らしてから彼がそばに来るのを待って歩みを進めて)
【眠り鼠】此処なんて元々秩序も何も有ったもんじゃないお茶会だからねぇ、もちろん。来るものは拒まないさ(渡した菓子類を次々と食べるさまを見ればまるで餌付けでもしているような不思議な錯覚に至り、微笑ましさを感じる中で空いたティーカップに紅茶を足しつつ返事を返して。小さく息を漏らすように"ふふ"と笑みを零してから「もちろん、ジダンが過ごしたいように過ごしても構わないよ。……でも、最低限のマナーが無けりゃあ……ぼうしやが、___怒るから気を付けようねぇ」自分の席に戻り、奔放の様で常識的の彼をチラリと覗き見て、潜めた声で注意を促すその途中にコクリと睡魔に襲われて両方の瞼を落として。直ぐにハッと意識を戻せば何よりも大事な注意喚起として言葉を添えて。「ジダンは__この国に来たばかり?」黙っていては眠ってしまいそうになる意識を起こす為にぺちりと自身の頬を軽く叩き刺激を与えて。「なら、沢山見るところが有るから忙しいねぇ。」ふわあ、と堪え切れない欠伸をまた一つ落としてから二日三日じゃ見て回れないこの国を頭に描き)
>帽子屋
(他の大人ならガミガミ怒鳴るような自分の素行を面白いと笑っている時点で十分おおらかな人間と言えるはずなのだが、半ば寝言のような眠り鼠の言葉を否定しないあたりあながち厳しいというのは間違いでもないのかもしれない。散々弄れどもゲンコツの一つや二つどうということはない自分には今一ピンとこないまま、パチパチ響く拍手につられて立ち上がり改めて相手と共に邸宅を見て回る事にして。しかし家の中身よりも先に気になることが一つ。ここへ連れて来られた時と同様、木漏れ日にキラキラ輝く髪を追いながら「なぁ、おい」とおもむろに声を上げては「アリスはどいつもこいつも自由に家を選べるんだろ、鼠が言ってた。……って事は、この家ん中にも他のアリスがいるのか」元より自己中心的な性格故か、始めから彼は自分というアリス専属の案内人であり自分だけを厚遇しているものだと(そんな事は一言も言われていないにもかかわらず)思っていたが、ドアの向こうには同じように誘い込まれたアリスがうじゃうじゃいるかもしれない。そうだとしたら何だか面白くないと悪癖である独りよがりな部分を覗かせては憮然とした顔で足を止め「他のガキと仲良く暮らせとか。カウンセラーのクソババアみてぇな事言ったらそいつら纏めて追い出すからな」小児病棟的な共同生活が嫌というのもまた本音だが、つまるところ特例は自分だけだと言わせてみたい。そんな幼稚な甘えを不機嫌という棘で表現しつつ窓の向こうに人影を探してみて)
>眠り鼠
――あぁ、すぐキレて殴るからなぁ、アイツ。女王もそう言ってたっけか。ああいうババアをコーネンキって言うんだ、よぉく覚えとけよ。
(どうやら相手はゆったりした空気の膜に包まれているようで、凄んでみせても困るどころか驚きさえしないその様子に拍子抜けして前のめりになっていた体をどさっと背もたれに戻し。火遊びには物足りないが無礼講が良しとされているだけ魅力的と言えるだろう。不完全燃焼の悪戯心を注いでもらったばかりの紅茶で飲み干し、その途中相手がいやに勿体振った調子で隣の帽子屋の何かを語ろうとすれば何事かと自然と菓子を運ぶ手も止めて聞き入ってしまうが、それも結局ただただ眠りかけていただけとわかればそろそろこちらの気までぼんやりと抜けてきて。相手が頬を叩いたように、自分もしゃっきりと元のペースを取り戻すために最早ちょっかいに近い減らず口を叩きながら立ち上がり「忙しいのは御免だね――何たって俺は自由だからな。見たいモンがあれば見に行くし、無けりゃここでケーキでも食ってる。次は林檎とかバナナとか乗ってる奴も食わせろよ」今度はニッと年相応の笑みを浮かべて先ほど言われた言葉を得意げに繰り返し、またうつらうつらしている後ろ頭に"ご馳走様“の一言と横暴なリクエストを押し付けて彼のいる中庭を離れ)
>ジダン
――今はいないな。アタシと三月兎と眠り鼠が此処の住人、(案内と言えど、過去にこの家に住むかもしれないと言う話は上がった事が無いために何処の紹介をすれば良いだろうかと頭の中で考えていて、そんな折に呼び止められれば片手を顎元に添えて向けられた問い掛けに対して返事を送り。とは言え、今彼が口にした通り。この世界でアリスは自由、今後どうなるかは分からない。そんな考えを元に少しだけ距離を詰め顔を覗き込み、口角を持ち上げてから彼の背に腕を回して己の胸元へ抱き寄せる様に引き寄せて「ジダン、今はアンタだけ。でも今後の保証は出来ない、__もし他のアリスが此処に住みたいって言ったならアタシたちは受け入れる事しかできない」勿論、頭の片隅には城以外を住処にするアリスは少ない事も踏まえつつ語り、口の悪い悪態も、裏を返せば彼が此処を独占したいと思っている可愛い物だと口に出せば否定で戻るだろうそれをひっそりと心のうちに留め。きらきらと輝きを持つ銀色の髪へ軽く唇を寄せ「その時はアンタが此処の先輩。ちゃんと面倒見てやってよ」頭を一度くしゃりと撫でてから煽るような提案で若しかしたらあるかもしれないその可能性に対する道筋を作り。ハキハキとした明るい声色でそれを告げればパシンとその背を叩き「まー、わかりもしないモシモの話をしたって仕方ないし。別に無理に仲良しこよしをしろなんて言わない。___でも、アンタがそんな意地悪い奴だとも思いたくないな」パチンと指を鳴らせばアハハと笑い声交じりに言葉を付け加えてから再び歩みを再開し)
>ジダン
昨夜は長いお時間を一緒に過ごすことが出来てとても楽しかったわ。
貴方のお陰でとても素敵な一日を過ごすことが出来ました。
また貴方にお会いできることを楽しみにしています。
いつでも此処へいらして下さいね
◆◆◆______
今日も少しゆっくりとしたお返事ペースになるかもしれないのだけれど……
一人のアリスを募集するわ。
もし、暇を余しているアリスがいらしたら
常連、新規と遠慮をしないで此処へいらしてね
>交流受付開始中(一人のアリス募集)
【不思議の国の規則】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/1
【アリスと交流が出来るおじさま達】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/528
【赤の女王のおじさま紹介】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/22
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/100
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/276
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/672
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/681
【新規アリスの優遇、冷遇まとめ】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/670
指名主/三月兎さん
名前/ミシェル・アダムス
年齢/13歳
性別/女
性格/よく笑うしよく泣く、子どもらしい子ども。両親を早く亡くしたせいか少々甘えたがりが目立つが、困った時には自分の力でどうにか解決しようという努力をする。そのせいで空回りをしたり危ない目にあったりすることがあるが、それをも経験のうちだと受け止める前向きさも持っている。
容姿/背丈は150cmで腰までの赤毛を二本の三つ編みにして白いリボンで結わいている。目はブルーでビー玉のようにまるい。服はノースリーブの白いワンピースで、つばの広い麦わら帽子をかぶり白いサンダルを履いている。
ロルテ
んー……よく寝た!(日差しのぬくもりを感じて目を覚ますとゆっくりと上体を起こして大きな伸びを一つ。ふうと息を吐きながら周りを見回すと明らかにいつもとは異なるその風景に不思議そうに目を瞬かせ。此れが夢ではないのだと訴えるのは包み込まれるような甘い花の香り。片手をついて立ち上がると自分がパジャマではなくお気に入りのワンピースを身に付けていることに気が付き、体の向きを少し変えたところにこれまたお気に入りの麦わら帽子が転がっているのを拾い上げ。様々な種類の花が咲き誇る中に景色が華やかになるような一輪の赤い薔薇を見つけて近寄ると、花弁を傷つけないようにそっと指を触れさせて。「こんなに綺麗な花、本の中でしか見たことないや!誰が君たちを育ててるの?」まるで生きているかのようなその花に話しかけてから、答えが返ってくるわけないかと笑って立ち上がろうとしたところで枝に髪が引っ掛かり。髪を引っ掛けるだなんて、とんだお転婆な花ね!と声が聞こえてくれば急いで髪を解いてから「本当に話せるの!?」と驚き目を見開いて花の方を振り返り)
(/まるで物語の世界に飛び込んだような素敵な世界に惹かれて参加希望をさせて頂きます。久しぶりに書いた長ロルですので、目に余る所があるかもしれません…。相性等問題無いようでしたら是非お相手をお願いします。ご検討のほど、よろしくお願い致します)
(/背後会話のみ失礼します。昨日は素敵な一時を過ごさせていただいたにも関わらず、お礼もお伝えできずに寝落ちしてしまい申し訳ありませんでした…!あんな悪ガキを和やかなお茶会に招いてくださり本当に感謝しております!
投稿まで辿り着けなかったもののお返事は書き上がっていますので、帽子屋様さえよろしければ昨日の続きからお話を再開させていただきたいのですがよろしいでしょうか…?)
>ミシェル
__(鼻孔を擽るような花の香りは此処にいるだけで気持ちを穏やかにしてくれる素敵な物、加えてインスピレーションを与えてくれるような鮮やかな色彩の薔薇が咲き誇る庭園とは自分までもが特別な存在であると不思議な錯覚に至る物で。ツン、と肩を叩くように薔薇の花に呼び止められれば頭を傾げ”あっちに迷い子がいるわ”と教えられれば耳をピクピクと揺らしてからその方角へ足を進め、そこには確かに花と戯れる少女の姿が有り。怪訝がる様に目を向けてから愛想のない表情で「アリス。こっちへ、__早くにトンネルを潜らなければ戻れなくなってしまうよ」呼び掛けてから手招きを行い、振り返る事無く歩みを進めて。時折横目にその姿を捉えては風に靡き、動きに合わせて揺らめくワンピースの裾を瞳に映してまた正面に意識を向けて。漸く見えてきた薔薇の絡まるトンネルを顎で示しては「アリス、此処の中を真直ぐ進むんだ。じゃないと、君はまた別のどこかで迷い子になってしまうからね」漸くそこで口角を上げて微笑み、片手をヒラリと揺らせば「またね、」と声を掛け姿が見えなくなるまで押さないその姿を見届けて)
(/当トピに興味を持って下さり、とても素敵な娘様の迷い込みを有難う御座います。ですが、今回は相性を考慮致しまして見送らせて頂ければと思います。貴方様に素敵な縁が有りますことを、此処で祈らせて頂きます。)
>ジダン
(/同じく背後からで失礼いたします。夜分遅くまでのお相手を本当にありがとうございます!本日もまた、顔を出して頂けて嬉しい限りです。勿論、続きからのお話が可能ですので、どうぞお相手を宜しくお願い致します。)
>帽子屋
(ぐっと拳を握って待った後、返ってきたのは"今は"と前置きがつくにせよ満足のいく答え。ひとまず愉快な兎と鼠とこの屋敷、そして目の前の帽子屋を独占しようとすれば不可能ではないらしい。そうとわかると喧嘩に勝ったときのようにスッとして笑顔というには生意気なしたり顔を浮かべるが、せっかく浮かべたその表情も抱き寄せられた胸の中にすっぽり隠されてしまい"うわっ"と素っ頓狂な声を上げ。頬をくすぐる金と赤の毛束にきらびやかな服の生地、チカチカするもので一杯になった視界ではろくに口も聞けずに宥めるような声とリップ音が降って来るのをポカンと阿呆面で受け止めて、パシンと背を叩かれてようやく魔法が解けたように体が動き出すと止まっていた呼吸の分心臓はバクバク浅黒い肌はジリジリ焼けたように熱くなり。しかしやられっぱなしではいられないのが自分の性格。笑いながらまた遠ざかる背に勢いよく向かっていけば、その勢いのまま体当たりのようにぶつかって「だーれがお守りなんかするもんか!俺が世話係じゃどんなアリスも一日で死ぬか逃げるかだ、何たって病院一のクソガキだからさ」囃すように言いながら相手の腹に腕を回してぎゅうっと、抱きしめるというより絞め絞すほどの力を込めておどかされた反撃を。その子供や看護婦泣かせのハグを十分与えてから、耳がまだ少し赤いのを悟られないようとっとと玄関に走っていって「俺を良い子ちゃんに更正させたいんなら諦めな!この国の奴らがまとめてかかっても、女王サマの命令でも絶対ありえねぇから」自分は相手が思っているよりずっと意地悪く狂暴だ。根は良い子だとか希望的観測を抱いているなら大間違いだと、振り向きざまに残念だったなと乱暴な笑い声を張り上げ)
>ジダン
――っ!?(お決まりのハイヒールパンプスをカツンカツンと鳴らしながら進む身体は突然の衝撃に前のめりに成りかけながら動きを止めて、子供子供と侮っていても力強い抱きしめはそれなりに効果が有り腹部を圧迫するような息苦しさを息をのむことで耐え忍び、その腕が解かれたと思えば今度は自分を超えて先に行ってしまったその姿を瞳に写してから次々と送られる言葉と、圧迫感が無くなり行いやすくなった呼吸でクスリと笑みをこぼして「アンタがやんちゃ坊主だって事はもー十分知ってる。」再び歩みを再開しながら扉に手を添えて隣に並ぶその姿を一度目に移してから「でも、アンタだってアタシが一筋縄じゃ行かないて。十分知ってるでしょ」宣戦布告でもするようにニイと口角を上げて不敵と笑い、添えた手に力を込めて扉を開いて。有触れた洋屋敷、別段取り分けて豪勢だとかそんなことは無いが二階建ての建物は普通の一軒家と比べればそれなりに広く、「一階はみんなが使える様な共有スペース、キッチンとかバスルームとかも全部一階。二階は個人部屋と仕事部屋、ゲストルームも二階。」先ずは簡単にどの方向に何が有るのかと言う事だけ説明し、両手を彼の肩に乗せれば方向を操る様に階段を上らせて、上がった先一番最初に見えた部屋は一段とペンキやら絵具やらで扉が汚れており「此処が三月兎の仕事場、勝手に入ったら駄目とは言わないけど……暫く面倒臭いから覚悟はすること。その隣が三月兎の個人部屋、一つ空いて、こっちが眠り鼠。まーあんまり使ってないのかな、お茶会のテーブルで寝てばかりだから」肩に沿える手を使っては簡易的な紹介文を添えて。そして数部屋分の空きを置いてから「此処がアタシの部屋、その横がアタシのアトリエ。部屋は別に入っても気にしないけど、仕事場の方は危ないからアタシ居る時以外は駄目。アンタ絶対怪我するもん」ワシャワシャと頭を撫でてから自身の部屋と仕事場の扉を開き。肩を竦めては「どうする?空いてる部屋なら好きな所選んで良いよ。中は一緒だから、後は場所かな」使っていない部屋を示せば取りあえず見ておいで、とその背を押して。城ほど一室一室が広い訳じゃないが、部屋の管理は眠り鼠が仕事として行ってくれている為か、城よりは遊び心の有るデザインで。ゲストルームと言うこともあり三月兎の作品や自分が作った帽子や衣類がサンプルとして飾られていて)
>帽子屋
(女性のような風貌でも一応は男性であるからか、歩み寄ってくるその顔には苦悶や怒りの表情ではなくいつもの凛とした笑みだけが浮かんでいて。少しばかり悔しいけれどその強かさが帽子屋という人物を作り上げているのだろう、不思議と苛つきはせずニンマリ不敵な笑みを受けて立ち、ひとまず根比べより先に家選びだと開いた扉にするりと体を滑り込ませて。城ほどではないにせよ、民家の形を取っている分普通の家よりどれほど広いか実感としてわかる屋敷を棒立ちで仰ぎ「でっけぇー…」と素直な感想を零しながらあっちへこっちへ示されるまま首を動かし、顔に似合わずやたら汚れた三月兎の部屋。主はまだ中庭で眠っているのかがらんとした眠り鼠の部屋。そして髪を撫でられる事にも気付かないほど心を奪われる極彩のアトリエを見開いた瞳に映し「すっげぇ…!」呟いた時にはもう爛々と輝く悪戯っ子の笑顔を浮かべ、背を押された途端バタバタと廊下の隅まで駆け出して。空き部屋も人の部屋も見境なく飛び込んでは「へーぇ、あの兎男絵描きだったのか。変な絵ばっか描いてやんの……で、こっちがお前の作った奴だろ?あっちもこっちも女の服ばっか。俺も王様アリスになったらこんなフリフリ着なきゃなんねぇのかな、なぁ?」各々の部屋を飾る華やかな作品達に見惚れ、見惚れたが故に嬉々として茶化して回り。整然とした城の装いに比べればここは面白いものが多すぎる。ひとしきり冷やかして、頭に気に入った帽子を2つ3つ乗せたはしゃいだ格好で戻ってくればふうっと満足げに息を整えるが「――よし決めた。今日の部屋はお前の隣。明日は鼠、その次は兎の隣が俺の部屋。こっからそこまで今日から皆俺の部屋、これで決まりだ」ここからここまで、と大きく腕を広げて告げたのは空き部屋全てかっさらいたいという我が儘。こんなに愉快な部屋を一つしか選べないなんて勿体ない、と我ながら冴えた妙案にニッコリ八重歯を見せて)
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