赤の女王 2017-02-13 17:46:29 |
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>キティ
やア、アリス。こォんな所で蹲ってどうしたんだ(何処からか急に姿を現したような唐突な存在感で、まるでスウと透明が形を作り上げたように蹲るその姿の目の前にしゃがみ込み"ニャアゴ"と正に猫其の物と言う鳴き声を喉を鳴らして行って。蹲ったままでは顔も見えない、新しいアリスなのか、将又ここへ迷い込んでしまった間違いの子なのか。頭を梟のようにグウイと傾けて「もしも道に迷ってしまったなら誰かに尋ねれば良いサ。兎ならこの場に詳しいし、俺だって風がどっちに向いて吹いているのかくらいは___よぉくわかる」戯れに猫がじゃれ付くような雰囲気で大きく存在感のある尻尾をゆうらりゆらり、と地面に触れさせ左右に揺らして。裂けた口を一層と大きく開き、にんまりと笑顔を浮かべれば「それで……、アリスは女王陛下に挨拶を済ませたアリス?未だなら急がなきゃダメだ__丁度、女王陛下に会いに行くところだから。未だならついておいで」しゃがみ込んでいた体をゆっくりと起こせば提案をするように言葉を送り、強すぎる薔薇の香りに堪らず小さく咳込んでから「さァ、俺を見失わないで」細すぎる手をツーと彼女へ向ければ手招きを行う様に揺らしてから歩みを始めて)
(/素敵なお嬢さんの迷い込みを有難う御座います!クセの強い子大歓迎となりますので、是非とも交流を宜しくお願い致します。プロフの受理をさせて頂きます。チェシャ猫で迎えに行きますが、チェシャ猫だとキティちゃんの言う事をあまり聞かないかもしれないので、その点で相性が悪いと思われましたら他のキャラへ変更できますので都度お声がけを頂けると嬉しいです。)
少しゆっくりとしたお返事ペースになるかもしれないのだけれど……
一人のアリスを募集するわ。
もし、暇を余しているアリスがいらしたら
常連、新規と遠慮をしないで此処へいらしてね
>交流受付開始中(一人のアリス募集)
【不思議の国の規則】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/1
【アリスと交流が出来るおじさま達】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/528
【赤の女王のおじさま紹介】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/22
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/100
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/276
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/672
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/681
【新規アリスの優遇、冷遇まとめ】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/670
あら、あら! こんなにお会い出来るなんて、舞い上がってしまうわね。
ご機嫌はいかが、赤の女王。
あたしはあなたのお蔭でとても楽しい気分。
これでも、立て続けに来てしまっているとは思うのよ。
ご存じの通り、きっと待ちぼうけさせてしまうから、待っていられなくなったら違うアリスをお呼びしてちょうだいな。
それでも構わないならお相手していただける?
別の方ともお話をしたいのだけど、蜥蜴のビルに部屋まで案内してもらったらそこが一区切りと思えるの。
……やぁね、ここでまでお喋りで。
>ステイシー
(扉を1枚隔てたその奥で何を語られ何処までの説明を受けるのか、初めてのアリスは少しばかりそわそわと逸るように胸をざわつかせる。少しだけなら、と壁に背を預け寄り添い中の様子に聞き耳を、丁度、己のことを語らう声が届くと瞳孔を開くように縦長に、虚をつかれた様子で素早い瞬きを数回行って。その後はこの国に関する話が続き、部屋への案内が続く己の仕事だと壁に預けていた背を起こして再び彼女が戻るのを待ち。扉が開けば片方の口角を持ち上げて「首だけにならねぇで良かったな」出迎えと言うには意地の悪い、そんな言葉を送って)
>蜥蜴のビル
それじゃあ、これで。ふふふ。またいつかお会いしましょう(アリスと認められ名乗ればそれっきり女王への挨拶は終了のようで、一礼のあとひらりとスカートを翻して扉へと進めば勝手知ったるといったトランプ兵が滞りのないよう扉を開けて待っていて。室内から廊下へ出ればやはりどことなく薔薇の香りがし、かと思えば意地の悪い言葉に出迎えられふふ、と声を零し「ええ。楽しい事が目の前にあって首だけになんてなっている暇はないわ!」語尾を弾ませてステップを踏むようにコツ、タンッ、とヒールを鳴らしてくるりと数回転。何歩分かの間合いの先で相手を見返して「約束も果たせるわね。はじめまして、蜥蜴のビル。アリスであって、あたしはステイシー」胸元に手を添えるのは女王にもやったように自分を誇示するポーズで)
>ステイシー
(先程、扉の先に向かうより先に行った約束を果たす為にと正面切って伝えられた名前を確りと耳にして。本来であれば、折角と教えられたその名を選び彼女のことを呼ぶべきであると理解しながら、この世界の規則に従い生きる社畜気味である頭はその名を呼ぶことが出来ずに飲み込んで。指先でこれより進む方角を示してから「アリス、部屋はコッチだ。案内がいるんだろ」女王云々に関わりがなければ興味も無かったそのツケがやってきたと言わんばかりに呼び名一つにしても許さるのかがわからずに、そんなことを片隅に考えながらアリスの部屋が並ぶフロアへ足を進ませて)
>蜥蜴のビル
あぁーら、ら、まあ(返ってくると思ったのは当然軽口、だのにお構いなしに部屋への案内をしだした相手に二、三度瞬けば興をそがれたと言わんばかりの呟きを足を進ませる尻尾や背中に向け。急にぎこちなさを感じさせる理由など検討はつくが特定は出来ず理由も分からず、取り敢えずはここまで来たのと同じようにその背中を追いながら「どうしたの。優しいと言われて今更照れているの?」軽く首を傾げれば検討をつけたうちの一つを上げ、「本当は薔薇色の血が見たかったか。仕事が増えて怒ったか。女の子の名前を聞いたのが初めてなんて事ないわよねぇ?」冗談とも本気ともつかないどこか淡々とけれどからかって楽しんでいるのが分かる口調で指折り数えて)
>ステイシー
その通り、名前なんざ初めて聞いたンだよ。此処じゃァ、新しい面の少年少女は男女関係なく皆アリス。それ以外は皆役持ちの呼び名だけ、個人の名前なんかドー扱ってイイんだか。わかりゃしねェよ(考え事を頭の片隅にて行いながらの応対は上の空だと後ろに続く彼女にはアッサリとばれているようだ、からかいを含ませた言葉が背中に突き刺すように一つまた一つと襲い掛かってくれば歩みを進めるその身体を止めて、開き直る様にバーンと考えていたその内容を口にして。「仕事が増える事くらい、別段構わねェよ。仕事が好きだからな」肩を少しだけ上げて掛けていた梯子の位置を直してから口角を上げて先のからかいの否定を行って。「今こうしている間に遅れを取った分の仕事は……勿論、お前が手伝いに来ンだろ。だったら貸し一つで部屋までの案内くらいチャントしてやるよ」片手をヒラヒラと揺らめかし勝手に話を進めるようにちゃっかりと仕事の約束まで交えてしまいながらクツと喉奥を燻らせ笑いを一つ。それから再び止めていた足を再び進ませて)
>蜥蜴のビル
……わぁーお。なぁに、それ。とっても面白い(まるでデジャヴ、ぴたりと止まった相手に今度はわざとカッとヒールを鳴らして待てば清々しい言葉をぶつけられ、ゆっくりと大きく瞬き口角は笑みの形のまま、呆気に取られたぽかんとした声はそれまでに比べて抜群に子供っぽく。それも一瞬でふ、と笑い声を零せば隠れ「ふふふ! ミスター、知らないの? 名前っていうのは呼ぶためにしかないのよ」吹き出すように笑い声を響かせ当たり前の事だと言い聞かすように言って。男の子でもあるまいし、なんて笑っていたがヒラヒラと手を動かす相手が言い出した事にはぱっと目を丸くして、歩き出した背を追う歩調も今度は駆け寄るように「随分と意地悪ね。好きなら遠慮しなくて良いのよ。こんなか弱い腕にあなたの仕事のどんな手伝いが出来るって言うの」剥き出しの腕をクロスさせ自分を抱きしめて肩を竦めつつ言うセリフはティーンエイジャーが手伝いを嫌がる声そのものであって)
>ステイシー
それはお前が前まで暮らしていた世界での決まりごと、俺の生きるこの世界の決まりごとじゃァ名前なんて必要ねェんだ。お前らはアリス、俺は蜥蜴のビル、それ以外の名前なんて呼ぶことも呼ばれるコトも無い。(けらり、と笑い声を上げるように名前の使い方を述べる彼女へ此処での名前の有り方を大人げなくベエと舌を覗かせながら行って見せて。勝手に決めた仕事を当然ながら嫌がられると片方の瞳を細めるようにし、横目にその姿を捉えてから「良く言うぜ、__安心しろよ、力なんか欠片もねェガリガリのチェシャ猫ですら出来たんだ、薔薇の剪定くらい木の枝みてェにほそっちょろいお前でも簡単に出来る」横目に映る彼女が身を守る様に仕事を拒否するものだから、無理強いするつもりなんて無かったのにそこ意地悪く重ねて言葉を返し、階段を上がりきったその先にいくつもの部屋が並べばそのうちの一つへ手を掛けて「此処がアリス、お前の部屋だ。違う部屋には違うアリスが暮らしてっから、間違わねェこと。どこが使われてんのか俺にはわかんねェけど」扉を開き、同時に他の扉へ目線を向けるとどこの部屋が現在使用中なのかも、女王候補との交流が薄い己にはわからずに頭を少しだけ傾けてから何とも適当な言葉を添えつつ先ほど同様に体の横を壁へ宛がって)
>ステイシー
昼間は素敵な時間をありがとう。
あなたがいてくれたから、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。
2時間が経過してしまったから、一度交流を停止させて頂くけれど……
また時間の都合が合えば遠慮なさらずに此処へ来てくださいね
■■■
昼間と変わらずに少しゆっくりとしたお返事ペースになるかもしれないのだけれど……
一人のアリスを募集するわ。
もし、暇を余しているアリスがいらしたら
常連、新規と遠慮をしないで此処へいらしてね
>交流受付開始中(一人のアリス募集)
【不思議の国の規則】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/1
【アリスと交流が出来るおじさま達】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/528
【赤の女王のおじさま紹介】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/22
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【新規アリスの優遇、冷遇まとめ】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/670
はぁい、アリス。
今夜は少し暇してるみたいだからさ
構って貰えたら嬉しいな。
今だったらアタシが一番お気に入りのフレーバーティーがあるからさ、お茶会においで。
>交流受付中(一人のアリスを募集)
こんにちは、可愛いアリス。
本日も1名のアリスの交流受付を開始するわ
天気がよいから外へ連れ出して貰ったらいかがかしら
>交流受付開始中(一人のアリス募集)
このキティちゃんが来てあげたわよ。ふふん、感謝なさい。
外に散歩に行きたい気持ちは山々だけど、この世界ではまずキミに挨拶するのが礼儀なんでしょ?
だからあのひょろっとした猫クンとのやり取りの続きから始めてもいーい?大丈夫そうならアタシの方から返事を書くわ。
>キティ
プロフを受理したばかりなのに本当にごめんなさい、
ロルテの中でも少し様子を見ていた点が有って、今キャラ口調でのお言葉を頂いてそれがどうしても気になってしまったの。
貴方が悪いわけじゃないのだけれど、今回はご縁が無かったと言う事にして頂きたいわ。
わたくしの身勝手な判断をお許しください
あなたの今後に、素敵な縁が有る事を祈っております。
( / 最初に申しました通りクセのある子でしたので、どうしてもロル無しのキャラ口調のみだとこういった感じになってしまいます。クセのある娘で大変申し訳御座いませんでした。主様の貴重なお時間を無駄にしてしまい申し訳無く思っております。此方返信不要です、それでは失礼しました。)
改めまして、
一人のアリスを募集致します。
もし宜しければお好きなおじさまとの交流をして行って下さいね
すぐ対応できるようにのんびりと控えております。
>交流受付中(一人のアリスを募集中)
女王様、久し振りの顔見せになってしまって、ごめんなさい。お元気そうで嬉しいわ。
まだ何方かお探しなら、お話相手に立候補しても良いかしら?
帽子屋さんとのお茶会も気になるけど、あの方が忙しいなら他の方の仕事を手伝いたいなと思ってるの。
良ければお返事お待ちしてますね。
>アリシア
(数日ばかり仕事場に引き篭もり新作のドレス制作に明け暮れていて。寝不足が祟ったせいか、普段よりも少しばかり血色悪く化粧でも誤魔化せない強い隈を目下に蓄えながら自慢の巻き毛もそこそこに後ろで一本に束ねた姿でお茶会の準備がいつだってされる中庭に訪れて、三月兎がその場にいなければ準備をしたのは机に突っ伏して眠っている眠ネズミだろうか、普段使う己の席に腰を下ろしてからすっかり冷めきった紅茶の入るティーポットの中身をカップに注いで「__こんな疲れてる時に限って話せる相手が誰もいないんじゃ、やってらんないね」ふう、と前髪を浮かすように勢いを付けた息を吐いてから誰かが訪れるのを待つようにボヤキを漏らして)
>帽子屋さん
(少し前に面倒見の良い彼女に案内され美味しいお茶菓子と紅茶を貰い受けた中庭。不意に彼女に会いたくなり衝動的に森に来てみたが、如何やら己の勘も中々捨てたものではなく、前方の拓けた場所に見覚えのある光景を見付けて。迷惑だろうか、とちらりと心の奥で思いはするものの、断られたらその時だ、と弾む思いはそのままに軽やかな足取りでお茶会の場所までやや駆け足気味で近寄り。椅子に座っている後ろ姿は探して居た彼女のもの、何だか覇気の無い背中に心配で眉を顰めれば、そっと驚かさぬよう柔らかな声音で声を掛けて。)
こんにちわ、帽子屋さん。何だかお疲れのよう…、お身体大丈夫?
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