赤の女王 2017-02-13 17:46:29 |
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>アリシア
へぇ、そうなんだ。__じゃぁ時間が有るときは顔出しに行こうかな(指示を出せば確りと、それでいて丁寧に掃除をしてくれる彼女の働きぶりを感じながら食事を一人で行っていると聞けば少しばかり意外だと言う様に頭を傾けて「あそこって沢山の人が住んでるから、誰かしらと食事をしてるんだと思ってた」意外と思った内容を付け加えながら少しずつ元の部屋に戻るのを感じ。「なんだ。勿体ないな、誰とも約束して無いならアタシが案内してあげようか。__嗚呼、でも、グリフォンやジャバウォックみたいに羽が無いから遠くに行くなら時間が掛かっちゃうけど」にい、と提案をするように笑みを浮かべれば「城を徘徊する双子には未だ会ってない?双子なら遊園地の案内が得意だし、公園の傍には美味しいカフェが有るんだ。トランプをモチーフにしたレストランも遊園地の傍に有るし……まー、なんにしても見るところは山ほどあるよ。お城の中で迷ってる暇なんて無い無い」この周辺を簡易的ではあるが説明をするように頭に浮かべながら続け、「アタシが一番好きなのは勿論、自分の所のお茶会の会場だけど……それを除くなら公園の奥に有る花畑かな。そこからだと噴水も見れるし、人の活気で元気ももらえるから、一番好き」パターンを片付けながら他の誰でもない自分のお気に入りを楽しそうに語り紹介し、「いろいろ見てさ、アンタのお気に入りが出来たら。その時はアタシに教えてね」視線を一度彼女へ送り悪戯と目を細めては軽い声色で告げて)
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