赤の女王 2017-02-13 17:46:29 |
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再開が遅くなってしまったこと申し訳ありません。
19:00までの間、一人のアリスを探すわ。
勿論、新規のアリスもお気軽に此処へどうぞ
>交流受付中、一人のアリス募集
【不思議の国の規則】
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【アリスと交流が出来るおじさま達】
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【赤の女王のおじさま紹介】
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こんにちは、女王様。昨晩も楽しい時間をありがとうございます。
…けれど、やっぱり未だトゥイードルダムさんと親交を深めていきたいと思っているんです。
立て続けになって仕舞うし、これは私の我儘なので他のアリスが来たらその方に譲りたいと思っています。
ある程度トゥイードルダムさんとお話が出来たら、今度は彼を良く知る人物と話したり、偶にはお茶会に行ったりすることも良いなあって思ってます。
こんな我儘も受け入れてくれるなら、是非昨晩の続きからトゥイードルダムさんとお話が出来たらと思います。
>ミカエラ
優しいお言葉をありがとう、その優しさに甘えさせて頂けたらと思います。
もし、アリシアさんが此処へいらした時に交代して頂いても良かったかしら。
優しさに甘えてしまう事を許して頂けると嬉しいわ、
【ダム】___(扉が開くまでの間とは経験が無いがなんだか不思議な気持ちで時間を過ごすものなのだと経験をすることで初めて知る。扉の先で何が語られているのかは推測にしか過ぎないが、女王閉館人柄を思っては別段不安になることも無く。そして、再び扉が開くとその先に立っている女王陛下へ一礼を見せてから自身が送り出したアリスを迎えて「お帰りなさいアリス。……説明は退屈だったでしょう。眠たくなりませんでした?」くすり、と小さく息を漏らすような笑い声を共にして冗談めかすように言葉を向けて。「じゃぁアリスの部屋へ案内を__」視線の動きで進む方向を示してから口角を上げて此処で滞在する間の部屋が有る間へ足を進めて)
赤の女王様、お優しいお言葉、大変痛み入ります。
何度もタイミングが悪くて迷惑をお掛けしてしまって申し訳なく思っているの。
今回は他の素敵なアリスの方も来られたし、女王様の過ごす時間が幸せならお相手が私じゃないアリスでも嬉しく思うの。
また女王様の負担にならない時にゆっくりお相手して下さいね。
だからどうか私の事はお気になさらないで。
素敵な一時を過ごして下さいね。
>トゥイードルダムさん
勿論です。元より私もそう長くは居られないかもしれませんし、全然気にしないで下さい。
女王様の方こそ、こんな我儘を聞いてくださってありがとうございます。
…眠いっていう感情が生まれないくらいとっても緊張しましたよ、
( 薔薇をも凌駕する美しい女王の立ち振る舞いと姿は残像となって脳裏にこびり付き、ぼうっと其れのみを考えていたが案内役の彼が出迎えを施してくれると其方に意識が行き。冗談も含めた物言いに首を緩やかに倒し、態とらしく考える振りをすると此方もくすりと洩らした笑みと共に冗談めかした言い方を、然しあの場に立ち眠くならない程には緊張したという事も確りと伝えて。丁度滞在する部屋を問い掛けようと口を開きかけ、然しタイミング良く彼から案内を受けると小さく頷きついていき。女王と会話をし一番印象に残っている彼の名を今問うてみようか、と思案すると顔を其方に遣りやや前傾姿勢になり乍「 貴方の名前は、ダム、と言うんですか? 」好奇心に瞳を輝かす子供とよく似た表情を見せ。 )
>(アリシアさん)
ごめんなさい、アリス同士の交流は余り良くないとされているけれど少しだけ。
優しいお言葉をありがとうございます、申し訳なさと感謝の気持ちでいっぱいです。
貴方のような心優しい少女に気を遣わせてしまって本当に申し訳ないです。
そのご厚意に甘えたいけれど、アリシアさんを優先させると女王様ともお話したので私は直ぐに身を退く事も考えいます。
女王様が決める事だから何とも言えないけれど、どうか貴方にも幸せが訪れますように。
>アリシア
優しいお言葉に感謝いたします、
何時も顔を見せていただくのに、わたくしの不備のせいでお話が出来なくて申し訳ありません。
ぜひ、今度、ゆっくりとお話しできることを楽しみにしております。
本当に感謝いたします。
>ミカエラ
優しいお言葉に本当に感謝いたします。
お話が出来ることをとても楽しく思っておりますので、
我儘だなんて思ったことありませんよ。
どうぞ、このままお相手をよろしくお願い致します。
此方は蹴って頂いて大丈夫です。
【ダム】おや、僕はてっきり此処を乗っ取ってやるー!位の威勢を見せて来たものだと。(緊張したことがひしひしと伝わってくればその緊張を拭うのが役目とばかりにからかい交じりの返事を送り、ゆっくりと歩みを進めながら問いかけられたのは己の名前で。少しだけ頭を傾けてキラキラと輝くような表情を覗くと「名前__役職……何と言えば一番しっくりするのかが難しいですが、この国で僕はトゥイードルダムと呼ばれています。此処で貴方がアリスと呼ばれるのと同じです」名前と言い切るには釈然としない、が、役職と言うには名前に寄っている、己の呼び名を頭を捻る様に答えれば「ダムで良いですよ」トントンと己のことを人差し指で示しながら呼び名を伝えて)
>トゥイードルダム
そうしようと思ったんですけどね…
( 少なくとも城につくまでは彼の言う通り、有り余った威勢を見せ付けてやろうと自負していた訳だが、それも城につくまでの話。女王の姿を見ては誰しもがこの一国を統べるに相応しいと考え、尊敬し陶酔する者も出てくるだろうと納得し。カリスマ性に溢れた彼女を羨ましく思う反面絶対的な差を示されたような気がしては、下がった眉と少し吊り上った口角、詰まり滅多に浮かべない苦笑いを零すと何か含みを持たせた同意の言葉をぽろりと呟き。気になっていた名を聞けると輝きの消えぬ瞳で「 トゥイードルダム… 」余り聴き慣れない響きに物珍しさを感じ思わず復唱して。自身を指差し呼び名を提示されると、何処か嬉しげに「 じゃあダムって呼びます 」彼の名の響きを噛み締めるようにそう返答し。 )
>ミカエラ
女王陛下も、この国に来たばかりの頃はやんちゃ娘だったと聞きました。昔の彼女を知る人は今の落ち着きを嬉しく思うのか、寂しく思うのか……僕には分りかねます(まるで落ち込んでいるような表情に気が付くと己は関わっていないが、聞いたことのある話を繋ぎ合わせたチグハグのアリス時代の女王を思い出し、慰めると言う訳ではないが「ですから、アリスも。この国で過ごす内に___女王に必要な物を見つけるんじゃないですか」片手を伸ばしポンポンと優しい手つきで頭を撫でて。元気いっぱいの明るい声で呼ばれるのは少しだけ気恥ずかしく、くすり。と笑みを溢してから「どうぞ、好きに呼んでください」とその照れくささを消すように言葉を送り。階段を登れば並ぶ部屋の内の一つ、そこを開いて「さぁ、ついた。__道は覚えられたでしょうか。もし迷ったらその辺を歩いているメイドや兵隊を捕まえてくださいね」開いた扉の先を見せる様に体を寄せて、手助けになる様にとアドバイスを一つ送り)
女王に必要なもの…一体いくつあるんでしょうね。
( きっと遠い昔の日の話であろう、女王のアリス時代の話を聞き入れつつも脳内ではとてもやんちゃな女王の姿等想像出来ず。どちらかと言えば想像力は豊かである性分だが浮びあがる女王のイメージはつい今し方目にした毅然とした佇まい。きっと様々な事を経験してきたからこそ今の彼女が有るのだろうと勝手な解釈をしていると柔らかな温もりを感じ、気遣いの言葉を掛けてくれる彼を見。必要な物とは一体何なんだろう、素朴で純粋な疑問は更に波紋を描くように広がっていき必要な物は幾つ程だろうという疑問も生まれ譫言のように呟いて。ふと彼にアリスという決められた名でなく本当の名で呼んで欲しいという欲求が湧き上がるも、何故か気が引けて仕舞い開けかけた口を噤み、代わりににこりと笑顔を返し。部屋の一角、此処が今日から自分の住居だと改めて認識し「 道は…余り覚えてません。なのでダムの言う通り困ったときは誰か捕まえます。 」と悪戯めいた笑みで答え。然し一人暮らしの経験は全くといって良い程皆無だったような気がする、「 此処では一人で住むんですか? 」やや心配気な面持ちで問い掛け。 )
>ミカエラ
さぁ、僕は女王候補じゃありませんから。__それはアリスが自分で探す他ないですねぇ(悩みふける様に女王陛下のなんたるかを探る彼女を見れば微笑ましい気持ちを持ちながら、根っこの真面目な事を避けて通る不真面目性分が顔を覗いてしまいクスクスとした楽しむような笑い声を共に肩を竦ませて力を抜いた何とも軽はずみの発言を返事にして。「ただ、僕が出来るのはこの世界のいろんなところへアリスを案内すること。連れて行きたい場所は多くありますよ、にぎやかな場所が良いなら公園が。静かなところが良ければ涙の湖が、時間は飽きる位たくさんなんです、ゆっくりと紹介させて下さい」考え込み、そして落ち込む姿よりも楽しい話題で笑顔の方が良い、何よりも己の仕事がサボれるのだとニコニコ笑顔に話しかけ、心配げな表情の問いかけは頭を傾けて数秒の間を作り「この部屋には一人でしょうけれど……扉を一枚開けば多くのメイドと兵隊、それに城なら二匹の兎と騎士も。図書館に行けば高確率で芋虫が、食事はコックが作ってくれるから安心してください。」まるで寂しがるようなその問いかけに他のどこよりも人数の多い城を思えばそんなことは無いと安心させるように語り、生憎と己は住んでいないが此処に住まう住人を例として挙げて)
>トゥイードルダム
そうですよねぇ…先はまだまだ長そうです。
( 御最もな発言にややオーバーな位に溜息をついてみせ、何れ若しかしたら訪れるかもしれない遠い未来に思いを馳せては此方も僅かに肩を竦めて言葉を返し。彼の口から連ねられる言葉の羅列、それはこの世界に在る様々な場所の紹介であり興味津々といった様子でそれに聞き入り。何処へ行ったとしても恐らく楽しいだろう、彼が案内してくれるのなら尚更。顎に手を当て考え込む素振りを見せ、ぱっと笑顔を咲かせると「 じゃあダムが一番好きな場所に今度連れて行ってください。 」とお願いしてみて。この世界に住まう数々の登場人物たちの名を聞くと琥珀色の瞳に光が差し此方もまた興味を引くようで。「 それなら寂しくないですね。いつか色んな人とお話してみたいです。 」姿も知らぬ住人たちと楽しげに喋る己を想像すると口元を緩ませて。然し、それならば普段彼は何処に居るのだろう。疑問は次から次へと尽きる事なく表れる、「 …それならダムは何時も何処に居るんですか? 」案内役も務めてくれている彼に逢いたいと思う日も来るだろうと考えると今日何回目かも解らない疑問を投げかけ。 )
>ミカエラ
___僕が一番好きな場所なら一つ、玩具箱の遊園地。(好きな場所をと問いかけて浮かび上がる場所は不思議と複数ではなくたった一つで、仕事を抜け出しサボるのにも普段共に行動をするディーともカラフルな遊具が多くあるそこに出向くのが一種の楽しみであることを伝えるように呟いて、「そうだ。是非そこへ案内しましょう。あそこならきっと気に入るはずです」瞳を少しばかり大きくし、お気に入りの場所へ他ならぬアリスを連れていけるとなればそれはなんて楽しいのだろうと期待を膨らませた表情を浮かべつつ今一度言葉にして。不意に、己自身の事を問いかけられると口角をニと持ち上げたまま「仕事の多くは此処に、でも___真面目に仕事をすることは少ないのでフラフラといろんな場所に。……僕は多くの場所に出向くことが好きなんです」声を潜めるのは仕事をさぼることを帆あの住人に聞かれて咎められることを防ぐためか、少しだけ顔を寄せてシイ。と内緒話でもするように伝え、「でも、サボる場所は何時だって同じ。森を抜けて、帽子屋邸の反対に進んだところにある遊園地です。僕の一番のお気に入りは全部の表情が違うメリーゴーランドの見える木陰、そこにいれば一日中だって楽しめるんです」クルクルとメリーゴーラーンドを示すように指先を回しながら答えて)
>トゥイードルダム
玩具箱の遊園地…
( 何とも楽しそうな場所だろう。名称を聞いただけで此処まで心躍る事はきっと後にも先にもこれだけだ。想像力を何倍にも広げ、繰り出されるイメージを膨らませては陶酔した表情を浮かべて。何時も穏やかな彼の瞳が少しばかり見開かれ其処へ案内してくれるとの趣旨を聞き届けると余りの嬉しさに言葉が出ず、然し幼子が飴玉を貰った時のように顔を輝かせておりどれ程嬉しいのかを如実に表して。一拍置いた後に「 気に入ります気に入ります…! 」未だ行っても見ても居ないのに確信した口振りで肯定し。彼は如何やらサボり癖があるようで、一つの場所に留まる事はないらしい。少し微笑ましく思い乍も、友達同士でする内緒話でもするかのような体勢にくすくすと笑みを零し「 解ります、私も一ヵ所にずうっといるより、色んな場所に行く方が好きです。 」自然と彼に倣い声量を下げてはそう共感を示して。くるくると回った彼の指先が段々と止めどなく回り続けるメリーゴーランドに見えてきて、未だ宿した童心を擽られては「 すっごく楽しそうな場所ですね、毎日でも通えちゃうくらい 」冗談ぽくそう告げて。 )
そろそろ時間、ですね。今日もとても楽しい時間をありがとうございます。
もし次お話する時があったら、玩具箱の遊園地に連れて行ってくれるととっても嬉しいです。
他にもダムが教えてくれた場所とか沢山行ってみたいですね。
女王様も、お体を大事になさってくださいね。では、今日はこれで。
>ミカエラ
なら約束です。僕は絶対にアリスを迎えに来ますから、他の誰ともそこへは行かないで下さいね(自分の好きな場所を誰か人にお勧めするとは、まるで幼子が行う待ち合わせの様で少しだけ胸が擽ったい思いに浸り。とは言え、こうも見てわかる程、誘いを喜んで貰えれば冥利に尽きると言う物で目を伏せる様にニコニコとした表情を浮かべて小指をたてた片手を向けて、「毎日でも、アリスが僕に付き合ってくれるなら仕事は他に任せられるので大歓迎です。なんて、僕がアリスを独り占めしていたら他の住人が焼き餅を焼くんでしょうけど」ちゃっかりと、彼女が口にした言葉を拾う様に己は何時でも空いているのだと言う事を伝えてから肩を竦ませ困ったように後者を添えて。「今日は行き成りの事ばかりで疲れたでしょう。ゆっくりお休みになってください。」ポンポンと頭を撫でてから口角を持ち上げ「忘れないで下さいね、約束です」悪戯と伸ばした人差し指で額をトンと突いてからその手をひらりと揺らしてその場を後にして)
ありがとう、僕を指名してくれて。
お陰でとても素敵な時間を過ごすことが出来ました。
多くの場所へ案内すると約束をしたでしょう、また僕を呼んでくれることを待っていますね。
とても素敵な時間を有難う。
またね、アリス。
一度時間になった為扉を閉じさせて頂きます。
素敵な時間に感謝致します。
勿論、新規のアリスの迷い込みはいつでも募集しているのでお気軽にどうぞ。
>交流受付停止中(新規アリス常時募集)
【不思議の国の規則】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/1
【アリスと交流が出来るおじさま達】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/528
【赤の女王のおじさま紹介】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/22
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/100
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/276
昨夜と同様、寝てしまうまでのお時間を一緒に過ごして下さるアリスはいるかしら。
もしいらしたら、お気軽にいらしてね
一人のアリスを募集するわ
>交流受付開始(一人のアリスを募集中)
(お忙しいところご確認、またプロフ受理していただきありがとうございました!改めて、どうぞ宜しくお願い致します。
本来交流受付を行ってからレスすべきですが、時間が遅い事となかなかお時間が合わず返事を出来ない事が心苦しい背後のため、どうか失礼をお許しくださればと思います。申し訳ありません)
>蜥蜴のビル
(なんの気なしに撫でた薔薇が可憐な声で〈くすぐったいわ!〉などと笑い出せば瞬いて、居心地の良い悪夢と決めつければ喋る花に違和感はなく寧ろ馴染むようで、やめてやめてと僅かに身を捩る様子がなんだか癖になり猫でもあやすように面白がっていると不意に声がかかり。視線を上げて相手を見付ければ驚いたように目を丸くして「わお、あなたってゴスなのね」と返事になっていない第一声。届いてはいた言葉を吟味しつつ指された先を見遣ればそこにはどうして気付かなかったのかと思うほどの薔薇にも感じた威圧感、美しく象徴的な城はあの火事よりも鮮明で「片手間にエスコートなんて素敵なこと」城を見たまま呟いてから手元に視線を戻すとするう、と薔薇を撫で上げて。笑うように目を細めて相手を見つめれば「女王なんて初めて聞いたわ。手ぶらで首を刎ねられたりはしない?」言外に案内を受け入れ手の平を向けた両手を肩まで上げてひらひらと揺らし)
>ステイシー
(/只今受付中ですので、勿論お相手可能です!ご安心ください。
ただ、リアルタイム方式の為受付時間外にお返事を頂いても返せないことが有りますのでご了承くださいませ。
どうぞ、眠りにつくまでのお相手を宜しく御願い致します。)
首を刎ねられたならその時は責任持ってそこに埋めてやる(薔薇と戯れる少女とは、いつの日か三月兎が運んできた絵画の中身の様だと頭の内にてぼんやり絵描き。そんな少女が己に気付くと唐突に見当違いな返事を向けられる事となり、それに対する言葉を向けようと唇を開いた所で先に続いた冗句のような発言が耳に残り。くは、と息を吹き出すように笑い声を短く上げて。立てた親指を首の前でスライドさせ指先を地面に向ける、何とも延期間の悪いサインを共に返事として。ついてくることが決まれば話は早いと迷路のように邪魔をする薔薇の道を進み「まァ、お前がアリスなら首は守られるだろうから。アリスで、あると願っててやるさ」本来はアリスだろうとなかろうと首など刎ねる訳が無い。そう煽るのは単なる性悪故の意地悪で、愛想の悪い眼を移動させチラリと横目に盗み見れば「仮アリス、撒かれないように気を付けろよ」エスコートなんて小綺麗な物とは掛け離れた、歩幅も何も考慮しない足取りでズカズカと先に進み)
>蜥蜴のビル
あら、あら、あら。埋められたらお喋りが出来ないじゃない(苦笑もなく失笑でもなく、短いながら面白がるような笑い声とマナー違反のハンドサインにかえってにんまりと笑みを深めて口元に指を添えて減らず口を言い返し。そういえばあの薔薇もアリスと口走っていた、とぼんやり思いながら両手を後ろ手に組みつつさっさと歩き出してしまう相手の背を、薄々気付いてはいた大きな蜥蜴の尻尾を関心しながら何歩分かの間合いを取ったまま足取り軽く追い「願ってくれたり心配してくれたり、ミスター・蜥蜴は優しいのね」終始にからかいを含んだ口調はいかにも軽く)
>ステイシー
___(空想上の中身の無い話は何と気が楽なのだろうか、ポンポンと話が展開する他愛の無さを考えていた物の、向けられた単語が己にとって馴染みが無いことで尻尾を恐竜のような動きで否定を見せる様にゆらりと動かして「ミスタービル、そっちの方が未だマシだな」優しいという言葉を肯定するのも否定するのも違和感が生まれて肩を竦める動作に合わせて肩にかけている梯子をポンと一瞬宙に浮かせ「蜥蜴のビルが俺の名だ」ミスター・蜥蜴と言うその呼び名を一先ず先に咎めてから今一度此処での正式の名前を口にして。右からも左からも頭がクラクラする薔薇の香りに目元を顰めては「覚えといて損はねェぜ。俺は城のトンネル掃除を任されてる、後は庭園の庭師、一纏めにすんならこの国の雑務業務だ___まァ、この城の周辺を何かしらで出回ってるからお前がアリスだったなら何処かしらで会う事が多いだろォさ」伝えた己の名を覚える様に明確な言葉は送らないものの、己顔の国で何を任されているのかを説明し、自身も又、新しいアリスだろうその顔を覚えるために真直ぐな目を数秒ばかり向け「――お前の事は覚えた、もし庭で迷っても拾ってやる」少しばかり気が強そうなその目も顔つきも、焼き付ければ口角をニイと持ち上げて)
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