来いよ、囲ってやるから。【無登録】

来いよ、囲ってやるから。【無登録】

自堕落な男。  2017-03-17 00:05:23 
通報


変態で怪しくて犯罪臭して自堕落な、けれどほんの時々頼もしい屋敷の主と、そこを訪れる様々な人たちの物語。


提供:職業不明の自堕落な男。代々継いできた和風の屋敷で一人暮らし。黒髪。瞳は灰色。179cmの痩躯、無精髭あり。死なないのが不思議なレベルのヘビースモーカー、煙草は空気なのでこれが無かったら生きていけません。28歳だが実年齢より老けているように見られがち。家事全般が苦手だが、対人関係においては何だかんだ面倒見は良い。


知人設定のキャラクター:

28歳OL:高校時代の同級生。自堕落な男の世話を焼きに時々屋敷に来る。妖艶な美女(重要)

16歳女子高生:隣町の高校生。家出して屋敷に転がり込んだ少女。可憐な美少女(重要)

6歳小学生:親からネグレクトされ気味な隣人。やや大人びている一面あり。可愛い幼女(重要)


◆PF不要の無登録トピック

◆提供の男はろくでなしです

◆救いようのない女好きなのでわりと手が早いかもしれません

◆お相手様待ち、手の空いた夜などにふらっと

◆ロルは豆以外、当方は長めの傾向

◆恋愛はNLのみ対応。特に希望が強ければ「恋愛重視で」と一言

◆知人設定のキャラクターは、最初から知り合いの仲。勿論、初めて出会う創作さんも大歓迎

◆絡みの一時停止は様子見で、告知あり

◆ろくでなしの男なので無断落ちしてしまう場合あり

◆相性により「そろそろ家に帰んな」と言ってしまう場合あり

◆これらの前書きには追記あり


>どなたでも、ご自由に




コメントを投稿する

  • No.26 by 家出少女  2017-03-18 00:02:23 



__えっ、あ、はいっ!

( 押し付けるように渡したレシピ本をあの人はちゃんと目を通してくれるのだろうか。肌触りの良いふかふかとしたワンピース状のルームウェアに着替え寝支度を済ませると、布団の中でぼんやりと考えていて。自分が居ない時ちゃんと食べているのか、こんな広いお屋敷に1人は寂しく無いのか 自宅でも学校でも頭の中は彼の事ばかり。そんな自分が急に恥ずかしく感じ布団に顔を埋めていると、襖のすぐ向こうから聴こえた声に どきり と心臓が脈を打ち。慌てて布団から身を起こしては襖に向かいつつ寝転がった事で少し乱れた長い黒髪を整えると、スススと襖を開けて小首を傾げ )

えと、どうしましたか…?


いえいえ。お返事と承諾どうもありがとうございます。許すも何も、楽しませて貰っているので全然 大丈夫ですよ。
名前については私も気になっていた所です。もう少し先で私もおにーさんの名前を呼べたらと思っていたから、良かったら教えて貰えますか?
私は 詩織( しおり )です。苗字もあった方がいいですか?

  • No.27 by 自堕落な男。  2017-03-18 00:49:01 



……っ。

(襖の奥の慌てた声とぱたぱたとこちらに寄る足音が、何故か酷く心の琴線に触れる。
己は一体、何をしている……? 未成年の少女を家に泊めること自体常識で言えば危ういのに、幾ら自堕落で放埓な己とはいえ、こんな夜這いにも似た真似など。だが、「気になる料理があったら」と少女が料理本を残していったあの時から、どうにも胸に寂しさが残り、少女が何故か酷く恋しい。ただたまらなくそばにいたい、そんな思いに駆られていて。
そのいつにない余裕の無さも、しかし少女が襖を開けてこちらを見た時には冷静に押し隠しており。料理本を軽く掲げ、煙草をくわえた口に小さく笑みを浮かべながら、何てことのないように持ちかけ──だが内心は、やはり警戒されるだろうか、と柄にもなく懸念しており。)

いやね、お前に作って欲しい料理の話をしたくてさ。すぐそこに蝋燭あるから、少しだけ明かりを灯して……話してたいんだよ。いいかい?



そっか……それは良かった、凄く。
おう、そうだな。一応フルネームで、葛西恭哉、としておこうか。好みじゃなかったらまた変えるから、遠慮なく言ってくれ。
詩織だな、了解。そちらさんが必要に感じたら、そのとき伝えてくれたら大丈夫だよ。ありがとう。


  • No.28 by 詩織  2017-03-18 01:35:41 



__ああ…良いですよ、もちろん。是非聞かせて下さい!

( こんな時間に部屋へ来る事などあっただろうか、緊張か不安か いつもより心臓の音がやけに大きく聞こえる。相手にも聞こえてしまいそうな気がして軽く握った掌を心臓の上へ抑えるように置いて相手の言葉を待っていれば、先程の話の続きのようで。緊張の糸が切れると次第に鼓動も収まり、ふにゃりと口元を緩ませてそれを承諾すると蝋燭を探そうと暗い部屋の中へ視線を向けて。襖へは身に染み付いた感覚ですぐに向かう事ができたものの、あまり使わない物を探すとなれば少し別で僅かに射す月明かりでは些か困難、蝋燭に意識を取られ照明を点けるなんて事はすっかり頭から抜けてしまい、家主の彼に聞くのが1番だと くい と袖をつまんで悩ましげな声で助けを求め )

すぐ、そこ…?__んん?暗くて分からないんですけど…


教えてくれてありがとうございます。個人的にとてもしっくりくる名前だから、是非そのままでお願いしたいです。
苗字についても了解です。一応、家出少女から名前に変更しておきますね。

  • No.29 by 葛西恭哉  2017-03-18 03:02:00 



>>詩織

お──おう。
……っ、クソ、こっちだ馬鹿。

(相手の聊か緊張した面持ちが、しかし暖かく受け入れる言葉とともに柔らかく溶け、代わりに笑顔が浮かんだのを見てほっと胸を撫で下ろし。
しかし改めて暗い和室に足を踏み入れれば、このふたりきりの状況で本当に己が望むのは何なのだろう、そんな疑問に思いが及ぶ。先程は震えるほど寒かったのに、なぜこの部屋はこうも暑く感じるのか。月明かりのみの暗い室内で、どうして少女の白い肌だけはくっきりと見えるのだろう。
そんなことばかりに気を取られて油断していたからか、少女が困ったように頼ってきたのにはたと気づいた瞬間、袖をつままれたまま理性が凍りついたように愕然と立ち尽くして。完全に、ささやかな仕草ながら暴力的な不意打ちだった──が、かろうじて残った理性でどうにか衝動を抑え込むと、苦し紛れに唸り声を絞り出しながらぎこちなく部屋を横切り、壁際の小さな棚の引き出しを乱暴に引き。
全く、らしくない──自身をそう罵りながら白い蝋燭と燭台を取り出し、板の間に置かれた小机に置けば、ようやく室内が暖かく照らし出される。これでまたほっとしたように小さくため息をつくと、少女の座っていた布団の枕元の辺りに腰を下ろし、壁に背中をもたれさせ。少女には“布団に入りながらで良いぞ”というようにぽんぽんと掛け布団を叩いてみせたあと、本を枕元に広げてから、未だ熱を持つ己の首筋に片手をやり)

これでまぁ、読めるだろ。おいで、冷えるから布団に入りな。
……しかし、もう少し気をつけろよ。お前、お前は……無防備、過ぎだ。



こちらこそ。良かった、了解。
こちらも同様に変更しました。また何か要望や質問、逆に避けてほしいこととかあったら、気軽に言ってくれな。


  • No.30 by 詩織  2017-03-18 10:12:52 


バカって言った…。

( 一拍ほど間をおいてからの バカ に拗ねたように唇を尖らせてみせるも勿論本気だなんて思っていない、戯れているような感覚でその言葉を捉えて。するりと指先から袖が抜けていくと、あ と名残惜しさにもう一度袖を掴もうとするも暗闇によってそれは叶わず、無意識の行動にハッとして手を引っ込めては大人しく蝋燭が灯るのを待ち。
漸く室内は暖かみのあるオレンジ色に照らされると、おいで と優しい気遣いに頬をゆるり。もぞもぞと布団へ入るとうつ伏せになり曲げた腕を枕の上へ重ね、自然と相手を見上げる形となれば 彼の言葉にきょとんと首を傾げるも、言葉の意味が分かるなり頬に熱が帯びていくのを感じては ぽすん と枕に顔を埋め。自分なんて彼から見ると子どもだろう、寧ろ無防備なくらいの方が意識して貰えるんじゃないか。彼は本能と闘っているだなんて思いもせず、態と聞こえにくいように枕に埋めた顔をそのままに声を発して )

無防備? …え、それは…っ
__おにーさんだからだよ。


今の所は特に無いので大丈夫ですよ、ありがとうございます。


  • No.31 by OLお姉さん。  2017-03-18 10:15:25 

悪い予感だなんてひどいわねえ。
(冗談への憎まれ口に、愛に喜べばいいのか、悪い予感に悲しめばいいのか、少し困ったような表情を浮かべると、すぐにまたただの憎まれ口だと上記を気にしてないように言って笑って。相手が近くに来ればその距離から離れたり、手を伸ばしたりせずにっこりと正面から微笑み返し。)
いやよ、お互い1人にハマり続けられるほどお利口さんじゃないでしょ。それなのに独占欲ばっかり強くて嫌になるのが目に見えてるわ。

ううん、私こそ遅くてごめんなさいね。
続きから話させてもらうわ。
それから葛西君の名前が決まったみたいね。
私の名前も教えてあげるわね。朝日奈 紫(あさひな ゆかり)。
じゃあこれで、また来るわ。

  • No.32 by 葛西恭哉  2017-03-18 22:13:56 



…………、……あぁ、そう、これだ。いかにも美味そうだからさ、このビーフシチューなんかどうだ。最後に食ったの、もう10年くらい前なんだわ。

(少女が枕に顔を突っ伏しながら呟いた言葉こそ聞き取れなかったが、『無防備過ぎる』という不覚にも零してしまった本音を聞いて彼女が頬を染めたのに気づけば、はっと我に返り決まり悪さから意味もなく顔を逸らし、いつもの調子を取り戻そうとレシピ本を指し示し。
──しかし、今は少女が突っ伏してくれてかえって良かったのかもしれない。蝋燭の灯りがもたらす穏やかでどこか妖しさの匂うふたりきりの部屋で、可愛らしく布団に潜り込んだ少女がこちらを見上げてくるその情景は、またしても凄まじい破壊力だったのだ。「あとはこれなんかも食いてえな」などと冷静を装いページを捲りながらも、一度滾った脈の乱れは治まらない。またしても墓穴を掘るとは、第一女遊びに慣れているはずの己が少女ひとりにこのザマとは。自身への苛立ちが募ったのか、座ったまま立てた片膝に肘を置き、片手を額にあてがいながら、一度煙草を深く吸い。)

まあ、学校もあるだろうから、余裕のある時で良いぜ。急ぐような事でもないしな。



ん、りょーかい。


  • No.33 by 自堕落な男。  2017-03-18 22:25:52 



俺の本性が如何に酷いか、おまえが一番良く知ってるだろ?

(愚かにも、己の冗談によって相手に複雑な他に思いをさせてしまったことに気がついた様子はなく、ただいつものように飄々と笑うだけで。
しかし、叶うことなら引き寄せようかとも考えていた女性が距離をとって離れ、優しく、しかし毅然と断ったのを前に、ほんの一瞬だが微かに目を見開き、相手との間にある虚空に視線をやると同時に寂しそうな影が瞳を過ぎり。が、それを悟られまいとふっと笑い俯くと、「なんだ、紫も浮いた話が多いのか?」──からかうように呟くと、隣の居間にあるちゃぶ台の席を指し示して。)

……結構、本気だったんだがなあ……日頃の行いって奴か。まあ良いさ、茶くらい出すから、そこ座りな。



了解、続けてく方向だな。
ああ……お相手さんごとに名乗る名前を変えようかと考えてたけど、このままで良いか? 勿論、帰る方をご所望なら是非そうさせていただくが。
朝比奈紫だな。一応、下の名前で呼ばせてもらったよ。
おう、またいつでも来てくれ。待ってる。


  • No.34 by OLお姉さん。  2017-03-18 23:19:46 

ええ、そうね。きっと誰よりも知ってるわ。
(こちらは相手にさした冷たい影には目ざとく気づくも、さらに愚かなことに相手のその影を、ほかの女にも見せてるのだろうと全く信じていないために触れもせず、先ほどの冗談の続きと笑い。相手の冗談に「同時に何人も愛せるほど器用じゃないけど、ずっと同じ恋にとどまれるほど大人しくもないのよ私は。」と指されたちゃぶ台に座りながら、恋人ができても目はいつも新しい恋を探していた目の前の男に会う前の自分を思い出して自嘲したように笑ってとどめとばかりに下記。)
あら、じゃあ本気がいっぱいなのね。

そうね...貴方がそう考えていてくれたならその方がいいかもしれないわ。ほら、私も独占欲ばっかり強いって言ったじゃない。勝手に早とちりしてごめんなさいね。

  • No.35 by 詩織  2017-03-18 23:52:57 


>>32 恭哉さん

__ほんとだ、美味しそう…! あ、でも赤ワインかあ…スーパーで買えますかね?私でも…

( 彼に届かなかったその声は吉か不幸か幼い頭ではよく分からなくて。何事も無かったかのように紡がれる言葉は大人の余裕さを表しているように感じては、早くその流れに乗りたくて静かに耳を傾ける事に。指し示されたレシピの写真を枕から顔を上げて確認すると納得したように頷き賛同し、材料に視線を向け順を追って見ていくとお酒を必要していて。料理酒であれば買えそうな気もするが、冷蔵庫に食材もあまり入っていないだろうし買い物についてきて貰えたら、とちらりと彼を見上げ。
相手のページを捲る手はゆっくりだが止まらない。それが冷静を装う為など気付かずに、求められているものだと思い込んでは嬉しそうに双眸を緩ませて。気遣いの言葉は有り難いが早く作って喜ぶ顔が見たい、んーん と左右に首を振ると 本を捲る音と暖かな灯りによって引き寄せられた睡魔は思考を緩ませ、思いのままに言葉を紡ぎ こてん と上げていた顔を枕に乗せて )

でも、早く作ってあげたいです。美味しい、って喜んで欲しいんですよ…


  • No.36 by 自堕落な男。  2017-03-19 00:47:10 



>>34

まあ、な。俺はいつだって本気だよ。

(明るく笑うかつての同級生は、自分が知っていた頃よりもずっと綺麗になったようだ。それは彼女の言葉からするに、やはりいくつもの恋愛を経験してきたからなのだろう。彼女が美しくなったことを素直に喜ばしく思うも、反面、己の時だけは留まってはくれないだろうかと身勝手な願望を覚えながら、相手のからかいに苦笑して。
ちゃぶ台に湯のみを二つコトンと置き、急須で温かい日本茶を注ぎながら問いかけるのは、しかし大人気のない仕返しで。彼女の中で己はどのような立ち位置なのだろう、その疑問も込めながら問い。)

──でも、じゃあよ。今まで、彼氏がいた頃でもこうして俺に会いに来てくれてたわけかい?



ん、わかった。独占欲はお互い様だな。謝る必要なんてないさ、最初にそう言ってなかったんだから。
とりあえず、影浦銀二(かげうらぎんじ)、あたりでも良いかな。好みじゃなかったら言ってくれ、また変えるから。


  • No.37 by 葛西恭哉  2017-03-19 01:02:37 



>>35 詩織

ああ、その辺は俺が明日にでも買ってくるよ。でうせ切らしていたしな。まだお前と飲めないのが残念だがね。

(無邪気な歓声のあどけなさに少し笑いながら、酒類の買い出しは任せた、と言い。食卓に並ぶ料理の話をし、材料の相談をする、まるで本当に家族のようなやりとりに心が穏やかになったのか、ちらと見上げてきた少女の瞳を落ち着いて見返すと、いつか彼女が大人になるまでまだこの関係は続くだろうか、そんなことを思いながら、いつものように軽口を叩き。
しかし、「急がなくていい」というこちらの台詞を優しく断り、少し眠たげな、いつもよりずっと素直な声で可愛らしい言葉を贈られると、思考は止まり、動きは我知らず呼吸すら忘れ、ただ枕に小さな頭を委ねる少女を物言わぬまま見下ろして。──不意に湧き上がってきたそれは、愛しさ。胸の内が濡れるような不思議なその感覚を覚えた瞬間、ああ、と内心男は呟く。蝋燭の灯に照らされている小さなこの少女のことが、己はずっと愛しかったのだ。おそらく、最初に屋敷に転がり込んできた時から、ずっと。
「……そういう、ことか」と顔を片手で覆いながら微かに笑って呟くと、その掌を少女の方に不意に伸ばし、さらさらした髪を撫でながら礼を述べ。次いで自身も気付かぬうちに、今までしたことない誘いをごく自然と切り出しており。)

……ありがとうな、詩織。そう言ってくれて嬉しいよ。
春に、そこの河原の桜が咲いたら……花見に行こうか。おまえの進級祝いも兼ねて、さ。


  • No.38 by 詩織  2017-03-19 01:50:16 


>>35 恭哉さん

……一緒に行きたいです、買い出し。

( 家族のようは遣り取りは彼のグレーの瞳にはどう映っているのだろうか。妹のようにではなく叶うならば夫婦のようにであって欲しい、そんな気持ちを乗せて見つめ返すとそう志願し。早く大人になりたい気持ちは逸る一方で。
下がりそうになる瞼を片手で擦る。不意に彼の唇から漏れた呟きは自身にはその意を汲み取る事が出来ず、不思議そうに見上げ。伸ばされた手に ぱちぱち と目を瞬かせては、優しい温もりに心地良さげに双眸を細め、__だって好きなんだもん、そう言いたくなるのを ぐ と堪える。彼と居ると寒い冬だって不思議と暖かく 心地良かった、好きと自覚するまでにそう時間は掛からなくて。
撫でる手を取り自身の指を絡ませるように握ると、勿論だとゆるゆるとした笑みを口元に浮かべて とろん と瞼は落ちてゆき、手を握ったままに睡魔に身を委ね )

ん…おにーさんが嬉しいなら、私も嬉しい。
__絶対ですよ、……約束です、から…


  • No.39 by 葛西恭哉  2017-03-19 02:15:09 



>>38 詩織

……わかったよ。一緒に、行こうな。

(どこまでも素直な言葉が愛おしく、少女の願いを微笑みながら受け入れて。出来ることならずっとこうしてそばにいたい、そんな思いが胸中を占める。だが──特に彼女から不満や悩みらしきものを聞いたことはないものの、ここまで頻繁かつ長い家出を許してきた彼女の実家は、どのように思うだろう。そもそも男の存在を知っているのか、ということにも考えが及んでいて。
とろり、と眠るかと思われたその時、小さく柔らかい指が己の骨ばった指に絡められれば、再び心臓がどくんと鳴る。手を握ったことなどこれまでなく、眠気のためとはいえ彼女からしてきた初めての触れ合いに、自身の中の何かがみるみる渇き、滾るのを覚え。
しかし少女の安心しきった寝顔を見れば、そんなものも飼い慣らし、空いたもう片方の手で彼女の顔にかかった髪をかきあげ、頬をそっと撫でることは容易く。「ああ」と掠れた声で返すと、しばらくそばで静かに彼女を見つめてから、やがて手を解いて立ち上がり、和室をそっとあとにして。襖を閉め、軽く背中を預けながら暗闇に沈んだ廊下で、……明日からおそらく、己は今までのようにいられないだろう、とひとり静かに案じており)

約束するよ。だがな、「無防備だ」って言われたそばから、そんな隙だらけで寝るもんじゃないぜ。──おやすみ、また明日な。


  • No.40 by 詩織  2017-03-19 03:04:57 


>>39 恭哉さん

__ん、う…

( 鳥の囀りと明るい陽射しが部屋を包む。薄く目を開ければ昨日傍に居たあの人の姿は既になく、ハッと身を起こし壁面にぶら下がった時計に目を遣ると針は9時を回っていて。そういえば今日は学校が休みだった、と胸を撫で下ろし。彼がいつ部屋を出たのかも気付かない程に、いつもよりぐっすりと深く眠れた気がしつつ昨夜の事を思い起こし。眠り際に交わした言葉は夢か現実か区別が付かず うんん と小さく唸りながらも洗顔や歯磨きをして朝の身支度を終える。
オフタートルのニットにデニムスカートを合わせた年相応の服装に昼間は身を包むと、朝食とも昼食とも取れないご飯を作りに部屋を出て台所へ。冷蔵庫を開けてみると案の定食材は少なく、何を食べて暮らしているんだろうと苦笑いを浮かべつつ台所に立ち。
じゅう と炒める音や、かちゃかちゃと調理器具を扱う音。彼を起こさないよう出来るだけ静かに作業を進めていく。お米が炊け、おかずには出し巻き卵とウインナー。あとはお味噌汁を、と具材の入った鍋にお味噌を溶かしつつ彼の起床を待ち )



  • No.41 by 葛西恭哉  2017-03-19 03:19:54 



>>40 詩織

ん……何、だ……?

(あの後、自室に引き下がってからも物思いにふけっていたため、寝床についたのは丑三つ時。その上ただでさえ低血圧て朝は弱いため、それまでの間障子越しに明るい日差しが差し込もうと死んだように眠っていたが。
自分ひとりで暮らしている時は決して聞こえないそれは、朝食を調理する楽しげな生活音。静かに抑えられたそれでも意識を覚醒させるには十分だったようで、頭を抑えながら布団を剥いで起き上がると、ふらふらと廊下に出。途端、ふわりと薫ってきたのは炊きたての新米や焼きたてのウィンナーといった、食欲をそそる健康的な匂い。ああ、詩織か、とそこでようやく眠けが引いてきて納得すると、のそりと今に入ってから簾越しに台所を覗き挨拶し。)

……起きるの、早いな。作ってくれたのか……おはようさん。


  • No.42 by 朝日奈 紫  2017-03-19 12:05:55 

よくいうわね。こういう駄目男に限ってなぜかクラッといっちゃう女って多いのよね。
(本気なんて嘘ばっかりと呆れたように瞳を閉じて息を吐けばやれやれと言ったふうに首を降り色っぽく上記をぼやき、心の中で自分もそのうちのひとりじゃないのよと呟いた切ない表情だけを浮かべ。日本茶に「ありがと。」と軽くお礼を言って口をつけると湯のみの淵に移った赤いキスマークを親指で拭って、相手の質問に、まだ相手も自分も若かった高校時代から、自分が告白してきた男と適当に付き合っては別れるを繰り返しているのを相手も知らないはずはないだろうと苦笑し。)
流石にいた時は来てないわよ。あんまり長続きしないの知ってるでしょ。

昨日は寝落ちしちゃったの、ごめんなさいね。
優しいわね、ありがとう。
素敵な名前だと思うわ。私好きよ、その名前。
私も名前の部分変えておくわね。

  • No.43 by 詩織  2017-03-19 14:21:40 


>>41 恭哉さん

…あ、おはようございます!
ぐっすり寝ちゃって、いつもより遅いくらいですよ。__っていうか昨日いつの間にか寝ちゃってて、すみません。

( お味噌汁の味見を終えると背後から声が掛かり、振り向くと簾越しの相手に微笑み浮かべ挨拶を返し。料理の為ポニーテールに結い上げた髪を揺らしつつ簾の方へ向かい、昨夜気付かぬ間に寝てしまったのだから きっと寝顔を見られているだろう、恥ずかしそうに眉尻を垂らしつつ昨夜の謝罪を。
ちょうどご飯の支度が出来たばかりでまだ温かいおかずを指差しながら、小首を傾げて問い掛け )

…ご飯、すぐ食べますか?



早いお返事くれたのに寝落ちしてしまいました、ごめんなさい…。今日もお返事、置いておきます。

  • No.44 by 自堕落な男。  2017-04-19 00:48:59 



詩織、紫。ひと月も無言で家空けて本当にごめんな。背後事情、だなんて言い訳にも足りないが……最近ようやく整理がついて、勝手だけどまた戻ってきた。
3日間しか話せなかった仲だけど、ふたりのこと本当に好きだった。こんな自堕落な俺のところに来てくれてありがとう。
許されるのなら、またいつか話せたら、って思ってる。ふたりの場所はいつでも空けておくから。


  • No.45 by 自堕落な男。  2017-04-19 00:57:37 



……あーあ。見頃、終わってやんの。

(真夜中を回る頃、屋敷の縁側にいつものようにだらりと腰掛け、深い渋味と仄かな甘みが絡み合った匂いを漂わせる煙草をくわえつつ、庭を眺めながら一言。季節は春になり、久方ぶりに戻った屋敷の庭には生命の息吹がはっきりと感じられる。しかし冬に望んでいた花見酒は、もう満開の時期を過ぎて葉桜に移ろいつつある今、もはや再び一年待たねば叶いそうになく。晩酌の伴は桜にすら頼めないならば、だれか、一晩だけでもそばにいてくれるだれかはいないか──その身勝手な願望に自分でも苦笑し、煙草の灰をとんとんと庭に落とすと、散りゆく花びらを一抹の寂しさや後悔が宿る眼差しでひとり静かに眺めており。)

こんな気まぐれな主人を持つ屋敷に紛れ込んでくれる“猫”は、まだ……いるかね。


  • No.46 by 朝比奈 紫  2017-04-19 07:28:36 

>銀二くん
本当よ、何も言わないで家からいなくなって驚いたんだから馬鹿。
(仕事のしぶしぶ行った飲み会の帰り、以前は休みさえあれば毎日のように通っていた屋敷の前を通る。一ヶ月ほど前にいつも通りに訪れてみれば家主の姿は見えず時間が止まったかのように静まり返った屋敷の中で変わるものといえば溜まっていく埃ばかり、屋敷の前の通りからは庭までは見えなかったが何かに惹かれるように入ってみればずっと会いたかった男で。男のぼやきに庭の端からかけた不満げに見せかけた声も、暗いから見えないだろうと緩めた頬も、嬉しさで紅潮した顔も、一瞬だけ通りを通った車のライトに照らされ輝き。)

  • No.47 by 詩織  2017-04-19 21:47:32 



__恭哉さん、おかえりなさい。

( 今日も居ないかもしれないけれど、もしかしたら。そんな僅かな期待と荷物を詰め込んだバッグを肩に掛け、大きなお屋敷の広い敷地内を今日もちらりと覗き見ればひと月ぶりに見るその姿に、思わず視界がじわりと滲む。溢れそうになる涙や再会の喜びを ぐ と堪えて冷静を装い歩み寄れば口元を緩めて上記述べ。隣に腰を下ろすと「すっかり緑色になっちゃいましたよ、桜。」いつしかの約束を果たせなかった相手へ拗ねたように呟いて )



本題にも出したけれど、おかえりなさい。
また此処が上がるとは思っていなかったから、驚いたのは勿論、再び言葉を交わせる事をとても嬉しく思います。
是非またお話させてください。

  • No.48 by 影浦銀二  2017-04-20 00:50:46 



>紫

! 紫……

(不意に背後からかけられたこちらを咎めるも懐かしい声に、はっと微かに身じろいだ後、煙草を手に振り返り。そこには10年以上前からこうしてそばに来てくれた女性。その声音こそ不満げな響きを孕んでいるように聞こえたものの、一瞬だけ照らし出された嬉しそうな笑みを珍しく見逃すことはなく。ふ、と笑い立ち上がると、彼女を迎えに歩いて行き、電気をつけず月明かりのみが差し込む暗い室内で向かい合うと、照れ隠しと罪悪感が綯い交ぜになった複雑な色を絡めた声で返事をし。)

すまん、急に呼ばれてすぐさま動かにゃならなかったんだ。心配かけたよな、悪かった。今夜は……ゆっくりしていけよ。


  • No.49 by 葛西恭哉  2017-04-20 01:04:29 



>詩織


ああ、ただいま……詩織。

(葉桜を見て去来するのは、ひと月前に花見を誓い合った少女の記憶。あの後忽然とこちらが消えたのだ、もう彼女が現れることは二度とないだろう。──そう恐れていただけに、あの時を彷彿とさせる淡い声、はっと振り返った先の荷物を抱えた姿を、信じ難い思いで受け止め。涙目になるもこらえた彼女が以前のようにすっとそばに来て述べた挨拶にぼうっと返すも、相手の柔らかに咎める言葉に、罪悪感がざくりと意識を覚醒させ。大の男とあろうものが隣の少女の横顔すらろくに見ることが出来ず、やや顔を伏せるようにして片手で顔を覆い隠し、小さな声を絞り出して。)

……約束、果たせなくて悪かった。怒ってる、よな?



ただいま、詩織の背後さん。
そう言ってくれて本当に良かった……ありがとう。
ああ、宜しくお願いします。


  • No.50 by 黒月瑠璃  2017-04-20 01:07:22 


(/人肌が恋しくなったので、もしよろしければ初対面ですが創作女伽羅でお相手お願いします。恋愛重視だと尚嬉しいです!あ。ちなみに、名前欄に掛かれている名前の読み方は“くろつき るり”です。)

  • No.51 by 自堕落な男。  2017-04-20 01:13:25 



>瑠璃

ん、ようこそ黒月さん。恋愛重視了解です。初対面設定の創作さんということで、ロルの中に大体の年齢やこちらが把握すべき印象なんかの情報を盛り込んでくれると助かるよ。
あと、俺の屋敷に迷い込む理由やら何やらを自由に設定してもらいたいから、>45に対しての絡み分をそちらから出してもらっても平気かい?


  • No.52 by 黒月瑠璃  2017-04-20 01:34:52 


>自堕落な男

…どうしよう…。
(とぼとぼという言葉がぴったりと当てはまる20代半ばと思われる女性が途方に暮れたように何度も溜息を付きながら歩いていて、どうして途方に暮れているのかというと高校時代の同窓会があったのだが元々断りにくいタイプなためあれよあれよと勧められるまま酒を飲み、二次会三次会と飲み屋をはしごする形になったのはいいが酔いがおおかた醒めたころには見知らぬ場所にぽつんと立っており所持品は何一つ持っていないという状況に置かれていたため帰る手段や今己がどこにいるのか分からずじまいでふと視線にとらえたのは立派な和風の屋敷で真夜中という人を訪ねるには常識外れな時間帯だが背に腹は変えられないしせめて高校時代から仲良くしている同じ学校に通っていて今日の同窓会に参加していた友人に連絡するために電話を借りようと同窓会帰りだと思われる装いで見ず知らずの他人の家なため緊張しながら呼び鈴を押し、家の者が出てくるまでそわそわとどこか落ち着かない様子で待っていて)

(/一応、年齢や雰囲気を把握できるように回したつもりですがもしも相性が悪いと感じたら遠慮なく断ってくださって構いませんのどご安心ください。)

  • No.53 by 自堕落な男。  2017-04-20 01:48:28 



>瑠璃の背後さん

まさにこんな風に情報を盛り込んで欲しかったので凄く助かります、ありがとう。
ただ、ロルを回してもらっておいて申し訳ないが、相性的に瑠璃の要望に俺は応えられないかもしれない。
帰りのタクシーは俺が都合するから、お言葉に甘えて、彼女を家に帰してあげても良いだろうか。多分、ご友人も心配してるだろうからさ。


  • No.54 by 黒月瑠璃の背後  2017-04-20 01:55:18 


>自堕落の男

(/情報の出し方に不備がないかどうかビクビクしていましたがその言葉を聞いて一安心しました。
しかし相性が合わないようで残念ですが彼女は責任をもって背後が家へと無事に帰宅させます。ほんの少しだけでも言葉を交わせて背後共々幸せでしたのでお気になさらずに。貴方に良い縁がある事を願っていますよ。)

  • No.55 by 詩織  2017-04-20 02:47:24 


>>49 恭哉さん

怒ってますよ。……なんて冗談です。飽きられちゃったかな って思ってたから、今はこうして会えた事が何よりも嬉しいですよ。

( 口を尖らせながらそっぽを向き思ってもない事を言ってみて。しかし隣から聞こえる弱々しい声にちらりと見遣れば、大の男がどことなく小さく見える程に相手は後悔に押し潰されそうに見え。そっと手を伸ばせば、あやすように髪を撫でながらやっと本心を口にして柔らかな笑みを浮かべ。中で倒れているんじゃないか、と心配して何度訪問した事か。もう来ないかもしれない、と何度足を運ぶのを諦めようとした事か。たったひと月と雖も随分と長く感じた日々を思い返すと、堪えていた涙が一筋頬を伝い。「来年しましょう、お花見。何度だって会いに来ますから…来年も、再来年も。」へにゃりと口元を緩めながら必ず巡ってくる季節を思い描き、隣で見られる事を願って )



はい、此方こそ、宜しくお願いします。


  • No.56 by 朝比奈 紫  2017-04-20 07:20:17 

>銀二くん

...うん。

(相手の返事に黙って頷いて聞いていたが最後の言葉にゆっくりと穏やかに嬉しそうな声で一言返事をし、 向かい合う相手に近づき手は回さないものの相手の胸に額を当てる状態で「もう心配させないでよね。」と呟いた声はほっとしたような中に切ない声も孕んでいて。すぐ離れるつもりだった体制だが、安心から気は抜けて口は緩み、頬はらしからぬ自分の行為にもはや酒の力と言うには無理があるくらい火照っている、おまけに涙腺すら緩んできてとても見せられるような顔をしておらず、そのまま顔をあげずに平静を装って呟く。)

もう少しこのままでもいいかしら?

  • No.57 by 葛西恭哉  2017-04-20 22:46:21 



>>55 詩織

っ、飽きるとか、そんなわけ……
…………

(怒っている、という返事に一瞬呼吸が止まり凍りつくほどであったが、そこに不意に与えられた優しく髪を撫でる感触に、掌から伏せていた顔を僅かに上げて少女を見。あの時と変わらず月明かりの中浮かび上がる少女の微笑み、それを見つめながら彼女の言葉に慌てたように返したが、堪えきれなかったように涙が一筋溢れ出したのを見てはっと目を見開き、ただただ声を失うだけで。
──目の前にいる年端もゆかぬこの少女は、どれほど己を心配してくれたのだろう。どれほど、己を望んでくれていたのだろう。言葉にならない思いが胸にせり上がれば、その行動に及ぶことにもはや一抹の躊躇いもなく。身を起こして向き直り、己を撫でてくれていた彼女の細腕を軽く掴むと、大切なものを抱え込むように小さな体をそっと胸元に抱き寄せ、腕の中に包み込み。彼女の耳元に口を寄せ、微かに声を震わせながら囁いて。)

……なあ、詩織。頼みがある。いなくなっておいて我儘なんだが。
花見の時だけなんてのは嫌だ。おまえのいない時間を過ごすのは、もう嫌だ。

ずっと、ここに居てくれないか。ずっと……俺のそばに居てくれないか。


  • No.58 by 影浦銀二  2017-04-20 23:14:04 



>>56

……っ、ああ……

(高校時代から凛としており、己とは親しさゆえに軽い憎まれ口すら叩きあってきた気の強い女性。そんな彼女が今、切ない声を絞り出しながら、己に甘えることを願い出ている。散々そうしてくれれば良いのにとからかってきたにも拘らず、しかしいざ現実となると狼狽えるのが関の山。それでもどうにか彼女の華奢な背に手を回し、撫でさすってやるだけの甲斐性はあったようで。
声音から泣きそうになっているらしいことを察すればますます動揺が収まらなくなるが、こんなにも弱い姿を見せる彼女に何もしないということなど考えられず。撫でていた掌を彼女の後頭部に躊躇いがちに持っていくと、ぎこちなく柔らかな髪を撫でながら、しかし照れ隠しをせずにはいられないらしく、顔を横に向けながらぼそっと聞き取られるか聞き取られないかくらいの曖昧な声で呟いて。)

……いつも、このくらい素直になってくれりゃあ良いのにさ。絶対叶わねえんだな、って……十年前からずっと思わされてきたんだぜ。


  • No.59 by 詩織  2017-04-20 23:53:23 



>>57 恭哉さん

__…っ
わ、私もっ…恭哉さんの居ない時間は、嫌です!私なんかで良いなら、ずっとずーっと…そばに、居させてください…

( 慌てたような否定する声が止まると、どうしたのだろう と疑問符が頭上に浮かんで。ふと濡れていた頬に気付きその涙を拭わねば、と相手の髪から手を離そうとしたその時、自身の体は優しいぬくもりに包まれていて。それは相手の腕の中に居る状況だという事に気が付けば、途端に心臓が相手にも聞こえるのではないかと思えるくらいにドキドキと鼓動して。いつになく余裕の無さが窺えるその震えた声がすぐ耳元で聞こえ、内容に耳を傾ければそれは自身も強く願っていた事。断る理由など一切無く胸元に顔を埋め、腕を ぎゅう と背に回し感極まって声を詰まらせつつも言葉を紡ぎ。ああ、一番伝えたかった言葉をまだ伝えられていない。そっと顔を上げ溢れんばかりの涙を溜めた瞳を向けては、「…好きです。」と。涙に震える声でずっと胸の内に秘めていた気持ちを漸く相手に伝える事が叶えば口元を緩め微笑んで )



  • No.60 by 朝比奈 紫  2017-04-21 08:08:29 

>銀二くん

...馬鹿ね。私はっ...いつも素直に甘えてたわよ、その甘える先、失くしたのあなたじゃない。

(ずっと昔から触れたくて願っていたのにどうしても手に入れられなかった男の腕の中に今自分がいる。背中に手を回されさすられればこらえていた涙がぽろりと頬を伝い、一粒流れてしまえばぽろぽろと止まらなくなってしまって、肩を震わせて相手の胸の部分の布を力の入らない手でつかむ。その状態で頭を撫でられながら相手の照れ隠しを耳にすると、もはや隠せない程の涙声で上記を呟き。
ある程度涙がおさまってきても、涙で濡れた顔を見せたくないのと離れたくないのとで額を相手に押し付けたまま、今なら言えるかしらと普段なら絶対言わないような甘いことを言って。)

私が甘える相手は銀二くんだけなのよ…銀二くんがいなくなったら誰に甘えればいいのかしら?

  • No.61 by 自堕落な男。  2017-04-24 01:19:21 


(おふたりさん、また遅れてごめんな。明日の日中にお返事書きます、早くも二度目とあってまだ
望んでくれてるがわからないがご連絡だけ。)

  • No.62 by 詩織  2017-04-24 06:43:44 



( 大丈夫です、のんびりと待っていますね。
報告ありがとうございます。)

  • No.63 by 葛西恭哉  2017-04-24 18:10:34 



>>59

──ッ……!

(ある日ふらりと屋敷に来た少女と根無し草な自分の間には、あまりにも障害が多い。歳の差、社会的な立場、家庭、それぞれの生活や秘密。それらを冷静に省みれば、自分の衝動から発した言葉は拒絶されてもおかしくはなく、仮に受け入れられたら受け入れられたで、まだ経験の浅い彼女を自分が誑かしているだけだ、そうとしか思えなかった。しかし今、自分に抱きつき震える彼女、自分と同じ気持ちだと打ち明けてくれた彼女の前には全てが吹き飛び、ただただ激しい愛しさに胸が心地よく痛み。
涙をいっぱいに溜めた瞳で見上げられながら、短くも全てが詰まった愛の言葉を囁かれれば、感動に耐えかねて一瞬顔をうつむけてから、「……俺もだ」微かに聞こえるか聞こえないかくらいの声で囁き。再び彼女を見、骨ばった指を彼女の顔に添え、零れた涙を拭おうとしたが、もう迸る烈しい愛情を抑え込むことは出来ず、顎に手を添え、獣が襲いかかるように──覆い被さるようにして乾いた唇を重ねると、そのまま彼女を床上にそっと押し倒し、耳元で再び囁き。)

詩織、悪い……多分今、俺は止まれない。嫌だったら、蹴ってでも止めろよ。



(ありがとう、ごめんな。遅くなりました。
段階が段階だから言うけれど、止まれないといっても規約範囲内の話だ。ただ、何せ葛西としての俺は長らく独りだった男でね……事後ロルとかは大丈夫かい?)


  • No.64 by 影浦銀二  2017-04-24 18:26:23 



>>60

……え、おい、それって……

(己の腕の中で、気丈な彼女が肩を震わせながら吐き出したその言葉。それを理解出来ないほどの朴念仁ではなく、しかしその意味がもたらした愕然とする衝撃から、目を見開き、彼女を見下ろしながら問う言葉も半ばにして消え。
──まさか、まさか、自分と彼女は、気の遠くなるような遠回りをしてきたのか。ずっと示してくれていた想いを、「そんなはずが無い」という思い込みから屈折したからかい方で自分は突き放してきたのではないか。恐れと後悔がどっと襲いかかってくるが、しかし己の服を彼女が掴む感触が、自身を現実に引き戻させる。そして涙声のまま、彼女が自分に言うことなど決してないだろうと思っていた言葉を伝えてきた時、ああ、と疑念が確信に変わると同時に、自身の中で決意が生まれる。
──辛い思いをさせてきた彼女に、追い打ちをかけるようにして本音を引き出させたのだ。やるべき事は明らかだ。「誰に甘えたら良いの?」その問いには直接答えず、不意に背中や頭を撫でていた腕を解いて彼女の肩に軽く置くと、軽く身を屈めて頭を寄せ、低い声でそっと促し。)

紫。……顔、上げろ。



  • No.65 by 朝比奈 紫  2017-04-24 20:52:07 

>銀二くん
...嫌よ。泣いた女の顔見ようとするなんて野暮なことしないでちょうだい。
(全部口走ってから余計なことを言ってしまったと後悔した、ここまで言って気付かないような男ではないと知っている。
_____彼は昔から何故かよくモテて、遊ばれて泣かされた女の子は数えられないし、高校時代は私の気持ちも知らないで相談に来る子も少なからずいた。
一時の気持ちのためだけに大勢の女の子のうちの1人になるなんて、馬鹿な男を捨てる側であって間違っても捨てられる側ではなかった自分のプライドが許さない。それでも長い間、未練がましく冗談のように気持ちを言っては気付かれないことに安堵している自分がいた。
_____顔もあげられず、相手の気持ちを伺えない中、相手の低い声に硬直する。顔を上げてしまえば止まれなくなってしまう気がして、先程迄の暖かい気持ちと正反対の背中に氷を詰められたような気持ちの悪い感覚に、相手を掴んでいた手で顔を上げないまま相手の胸を押し返す。拒絶というより恐怖かもしれない、だいぶ落ち着いた低い声で声でぽそりと囁きその場を離れようと玄関の方向へくるりと振り返ろうとして)
...ごめん。帰る。

(空気を壊してしまいそうなのだけどごめんなさいね。私は銀二くんといるのとっても好きだけれど、銀二くんがそれで無理するのは嫌よ。貴方のペースでゆっくり返して欲しいの、約束してちょうだい、ね。それくらい待てない女じゃないのよ?じゃあ、これからも仲良くしてくれると嬉しいわ。)

  • No.66 by 影浦銀二  2017-04-24 21:27:22 



>>65

……あ。悪い……

(初めて見せた、弱った姿。今の状態の彼女となら、失ってきた今までの時間を取り戻せるのかもしれない──そんな短絡的で安易な考えは、しかし通用するはずもなく。名を呼んだ瞬間掌の下で華奢な身体がかすかに強ばり、気づけば己は突き放されていた。ややあって理解が追いつき、拒絶されたのだ、とショックを受けた時には、彼女はとうに背を向けて玄関に向かおうとしており。
暗い部屋に立ち尽くしながら、自分はやはり早とちりをしたのか、それとも──と一連の本質には未だ気づけずにいるまま、それでもこちらが彼女の気分を害してしまったことだけは理解できる。だが、このまま終わりたくはない。理解できないまま謝るような誠意のない真似は出来ないが、いつかそれが叶うよう、また彼女が望むならいつでも来て欲しいのだと、その背中にやや未練の残る視線を投げながらも声をかけ。)

……わかった。来たい時があったら、またいつでも来いよ。



(了解、気遣ってくれてありがとう。変なペースに感じさせちゃってごめんな。もしも嫌な展開とかあったら、申し訳ないがまた教えてくれると助かる。こちらこそ、これからも宜しくお願いします。)

  • No.67 by 詩織  2017-04-24 22:30:55 


>>63 恭哉さん

っ…

( 至近距離とあって囁かれた言葉は耳に届き 、双眸を細め笑えば瞳に溜まった温かな涙は頬を伝い流れ落ちる。彼と過ごした時間はまだほんの僅か、これから先の長い時間を共に過ごす事が出来るのだと思うとその幸せを噛み締めて。顔を上げた彼と視線が合わさったと思えば、瞬きをして目を開けた時には既にゼロ距離。愛しい人と重ねた初めての唇の感触に、込み上げる幸福感にぽわりと夢心地に包まれればそっと目を閉じて受け入れ。そのまま優しく押し倒され、紡がれた言葉に上気した頬を見せまいと隠すように首元に手を回せば此方も耳元に囁く形となりながら「…止めなくて良いです。…ただ、その、……此処じゃ恥ずかしいから」と緊張に声を震わせつつ部屋に移動したいと遠回しに伝えて )


( 私も前ほど早く返事をする事は難しくて置きレスになってしまうので、お互いさまという事で…どうか気にしないで下さいね。
事後ロルに関してですが、回した経験が無いので語彙不足になりがちだと思いますが、どうぞそのまま進めてもらって大丈夫です。 )


  • No.68 by 朝比奈 紫  2017-04-24 22:33:23 

>銀二くん
(想像以上にあっけなく相手が離れ、相手の思わず謝る悲痛な声に自分が相手にしたことの非道さを痛感する。
いつの間にか落としていたハンドバッグを拾い上げて玄関まで振り返らずに進む。先ほどの自分の浮かれ具合がよくわかる 帰る気のない履きにくい位置に揃えて置かれたパンプスに手を伸ばそうとした瞬間、古い家屋特有の段差にバランスを崩し、たたきに意図せずいわゆる乙女座りと呼ばれる状態で転ぶ。
自分から近づいて怖くなって拒絶して、今度は相手を傷つけてまで逃げ出したのに子供のように転んで帰れないでいる自分に嫌気がさし妙に冷静になる。
ゆっくりと靴も履かないまま立ち上がって先程まであんなに見せたがらなかった薄いとはいえしていた化粧が落ちた顔を上げて口を開く。)
銀二くんが好き。でも...怖いの、いい年して笑っちゃうわよね。本当にごめんなさい。
(言い終わったあと今度こそとパンプスを履き、相手の来いよという言葉には返事をせず少し悲しそうに笑ったあとくるりと回って玄関の扉に手を伸ばし。)

  • No.69 by 葛西恭哉  2017-04-25 00:37:40 



>>67 詩織

…………
ああ、わかった。

(細くしなやかな腕が己の首に回されるのを感じ、突然のキスも受け入れてくれたことに心の奥で密かに安堵を覚えつつ。耳元に寄せられた彼女の顔、その口から甘い息がかかるとともに「此処では恥ずかしい」と伝えれれば、内心嗜虐心を唆られて激しく滾りそうになるものの、確かにと納得する。ここは庭に面した縁側、塀の外を人が通りかからないとも限らない。故にそれを封じ込めて身体を起こすと、押し倒された彼女の小さな身体の下に両手を差し入れてひょいと持ち上げ、言わば姫抱きの形で自身の寝室へと運び込み。
就寝前だったため既に布団の敷かれた室内。やはり障子越しの月明かりしかないそこは薄暗く、布団に彼女を横たえた後も、その姿がよく見えない。覆い被さるというよりは横から覗きこむようにして彼女のそばに落ち着くと、断られるのを半ばわかっていながらも、笑みを含んだ声で尋ね。)

……詩織。明かりはつけちゃ駄目か? ──おまえを俺に、よく見せて欲しい。



(ん、了解です。優しい言葉をくださって、ありがとう。
わかりました、言い出した俺も初めてだからうまくできるかわからんが、精一杯リードできるよう頑張ります。)


  • No.70 by 影浦銀二  2017-04-25 00:54:54 



>>68


(帰るため靴を履こうとした途端バランスを崩し座り込んだ相手を見て、思わず一歩踏み出し手を貸そうとしかけたが、つい今しがたの出来事が脳裏をよぎって躊躇いが生じ、「……っ」悩ましげに顔を顰め、伸ばしかけた手を引っ込めて。
そのまま緊張した面持ちで眺めていると、すぐには起き上がらず何事かを考え込む相手。しかしやおら立ち上がり、化粧が落ちて高校時代のあどけなさが戻ったように見える顔で、己が好きだと相手は告げた。その瞬間、抑えていた感情が暴発し、「待てよ、言い逃げは卑怯だろ」──踵を返して屋敷を去ろうとした彼女の片手の手首を掴み。
彼女は事態を恐れていて、先に進むことを望んでいない。それでも良い、引き止めはしない、しかしただ一言、我が儘とわかっていても伝えたかった言葉をかけて。)

──俺も、紫のことが好きだ。十年前から好きだった。だからって、別にどうにもならなくていい。ただ……俺もおまえが好きだってことは、忘れてくれるな。……頼む。



  • No.71 by 詩織  2017-04-25 01:17:11 


>>69 恭哉さん

__…い、良いですよ、この前みたいな蝋燭なら。…あれなら、明る過ぎないと思いますし…

( 了承の言葉を耳にしてホッと息を吐き出したのも束の間、ひょいとお姫様抱っこをされてはそれも人生初の事で。ぐらり と崩しそうになる体勢を首元に回した腕で取り持ちつつ寝室へ運び込まれ、布団に寝かされると回していた腕を引っ込めて、これからの行為を思い再び緊張で身体が強張り頬は火照り。ぼんやりと薄暗い部屋に浮かぶ彼の姿は此方からも見え辛い、かと言って電気を点けて己を曝け出すことは恥ずかしくきっと耐え難い。然し乍ら勝るのは彼の気持ちに応えたいという思いで、暫しの沈黙の後口にしたのは了承の言葉。その灯りが返って妖艶に魅せるとも知らずに提案し )

( いえいえ。此方も拙いでしょうが頑張りますので大目に見て下さいね。 …では此方は失礼します、また何かあれば声を掛けて下さい。 )

  • No.72 by 朝比奈 紫  2017-04-25 19:07:17 

>銀二くん
(帰ろうとした瞬間掴まれた腕に先程と同じ焦りが蘇ったが、もう来ないと諦めて10年越しの気持ちを口にしたため先程のような恐怖心はなく掴まれた腕に余裕さえ感じながら答えて振り返る。
大方、高校生の頃に自分に相談に来た女の子達と同じような安い甘い言葉をかけられるに違いないと信じきっていた心に相手の切実な真っ直ぐな言葉が重く突き刺さる。
相手より一歩遅れてやっと気持ちに気づいたのと同時に、自分を思っていてくれた相手を___正に今、プレイボーイと突き放して信じられなくて怖いと罵り、傷つけてしまったのだと理解しサッと血の気がひく。
私はなんてことをと真っ白になった頭で立ち尽くす。自身の膝が、手が言葉さえも震えていることに気づけないまま掴まれた腕を解こうとして再びバランスを崩し玄関の壁に手をつく。それでも惰性で帰らなければと震える手を危なっかしく扉に伸ばし。)
...は、離し...あっ。...ごめん、ごめんなさい、私...ここにいる、資格...ないわよね...。

  • No.73 by 葛西恭哉  2017-04-26 00:06:53 



>>71

そうか、良かったよ。

(思いがけない許可の返事に驚くものの、内心喜んだのは勿論の事。闇の中で笑みを深くしてから徐ろに起き上がり、そばの小棚から蝋燭とマッチを取り出すと、小机の上の燭台にぽぅっと橙の明かりを灯す。そして彼女を振り返り──思考、動作、その全てが停止する。
男の己が毎晩眠る布団の上に横たえた身体を緊張からか強ばらせ、白い肌を微かに紅く染めた少女。その柔肌に生まれたなだらかな陰影が、彼女の美しさや女性らしい曲線をささやかに引き立てており。蝋燭の明かりのもとで女を見るな、とは一体誰の格言だったか、しかしその言葉の本意とはやや異なり、蝋燭の灯は愛しく、そして年端もゆかぬ少女を愕然とするほど妖艶に見せ、自身の理性を酷く揺さぶるばかり。
葛西は言葉も失い見惚れていたが、やがてふっとめをほそめると、少女の横に身体を並べ、包み込むようにしてまずはゆっくりと抱き締めてから。額に口付けをすると、彼女を胸元に引き寄せて。)

……おまえが好きだよ、詩織。だから……今夜は、俺に全部委ねてくれ。絶対に、優しくするから。


  • No.74 by 影浦銀二  2017-04-26 00:22:27 



>>72

ッ、おい、どうし……っ

(胸に迫った言葉を迷いなく伝えた瞬間、しかし彼女の顔は青ざめ、その華奢や手足が、声が震えだしたのを見て、再び混乱が襲いかかる。今日の紫は何かがおかしい──そう思う間にこちらの手を振り払い、危なっなしくよろめく彼女を見て、その思いは確信に変わり、甘い情よりも心配の念が湧いて思わずそばに歩み寄り。すぐ目の前でやや身体を屈めて尚彼女を見下ろしながら、願うのはただ、恐らく彼女がしている誤解を早くに解いてしまうこと。故に、やや怒ったようにすら聞こえる声音で彼女に言い聞かせつつ、最後のあたりは照れくさくなったのか、顔を俯かせ表情を見られないようにしながらやや小さくした声で言い。)

……おまえらしくねえだろうが、俺相手にそんなこと言うなんて。資格、資格なんてのは……おまえがどう思おうが、いつだって無条件にあるんだ。気にするな、そんなことは。気にしなくていい。


  • No.75 by 詩織  2017-04-26 01:14:48 


>>73 恭哉さん

…不束者ですが、よろしくお願いします。

( 前は暖かく感じた蝋燭の灯り、今宵はどことなく妖しげに室内と自分らを照らし男女の関係を強調するようで、じ と見つめられれば恥じらい視線を彷徨わせ。
再び抱き締められ肌に感じるぬくもりと此方を気遣う言葉のぬくもりは、じんわりと体の強張りを解いていき。肌も声も仕草も、全てがただただ愛しく、胸元に顔を埋めるように ぎゅ と抱き締め返し。何もかもが初めてで不安が全く無いわけではない。然し乍ら彼の 絶対に優しくする という言葉は不思議とスルリと届けば、不安は何処へやら。信じきった警戒心の無い笑みを向け、恥じらいに頬を染めつつ言葉を呟いて。相手の口元にそっと指を添えて唇の場所を確認すると、経験の無さが窺えるたどたどしい動きで慎重に唇を重ねてからは相手の言葉に従いその身を委ね )



  • No.76 by 朝比奈 紫  2017-04-26 13:18:38 

>>74銀二くん

駄目よ、だって私っ、今の今まであなたの気持ちに気づいてすらなかったのよ!?
だからっ...だから!あんなひどいことして!
なのに、なんで...そんなに優しいのよ...?

(語尾の強い怒ったような声も10年越しの付き合いだけあって心配から来るものだとわかる、その後の優しい言葉もどんなに嬉しいかわからない。
それでも、いやそれだからこそやってしまったことへの罪悪感に押しつぶされそうになって近付いた相手の服を掴んで再び出てきそうになる涙を押し殺した声で叫ぶ。最初こそ涙をこらえて視線を真っ直ぐに合わせた力強い声だったものの最後は項垂れるように頭を下げ消えゆくような震えた声で掴んでいた手からも力が抜けてしまい。)

[PR]リアルタイムでチャットするなら老舗で安心チャットのチャベリ!
ニックネーム: 又は匿名を選択:

トリップ:

※任意 半角英数8-16文字 下げ
利用規約 掲示板マナー
※トリップに特定の文字列を入力することで、自分だけのIDが表示されます
※必ず利用規約を熟読し、同意した上でご投稿ください
※顔文字など、全角の漢字・ひらがな・カタカナ含まない文章は投稿できません。
※メールアドレスや電話番号などの個人情報や、メル友の募集、出会い目的の投稿はご遠慮ください

[お勧め]初心者さん向けトピック  [ヒント]友達の作り方  [募集]セイチャットを広めよう

他のトピックを探す:オリジナルキャラなりきりチャット







トピック検索


【 トピックの作成はこちらから 】

カテゴリ


トピック名


ニックネーム

(ニックネームはリストから選択もできます: )

トピック本文

トリップ:

※任意 半角英数8-16文字

※トリップに特定の文字列を入力することで、自分だけのIDが表示されます
※メールアドレスや電話番号などの個人情報や、メル友の募集、出会い目的の投稿はご遠慮ください
利用規約   掲示板マナー





管理人室


キーワードでトピックを探す
初心者 / 小学生 / 中学生 / 高校生 / 部活 / 音楽 / 恋愛 / 小説 / しりとり / 旧セイチャット・旧セイクラブ

「これらのキーワードで検索した結果に、自分が新しく作ったトピックを表示したい」というご要望がありましたら、管理人まで、自分のトピック名と表示させたいキーワード名をご連絡ください。

最近見たトピック