赤の女王 2017-02-13 17:46:29 |
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こんにちは。ご機嫌はいかが、赤の女王。
公園に出店っていうからチープなワゴンを想像していたのに、あんまり違って驚いたわ!
それに、素敵な猫を紹介してくれてありがとう。
あたしは何度かお相手してもらっているから、もし新しいアリスが来たらそちらに譲るつもりでいるわ。
そのつもりで、もう少しチェシャ猫を借りてあの出店を見たいの。
>ステイシー
__ウン、ウン。とっても綺麗(軽口に軽口を重ねるようなフワフワとした言葉のやり取りを楽しめば、自然と笑みは零れ落ち。続いて見せられたボルドーカラーはラメやホログラムが入っている訳じゃない、至ってシンプルな物。にも拘わらず、深みのあるその色は日に透けると同様にこっくりとした赤色を滲ませる彼女の深い髪色によく映えて、先ずは二つを見比べながら頭を縦に揺らし。顔の横で掲げられるネイルポリッシュを自らの手の内に取れば今度は少し深爪気味の彼女の手を瞳に写して自信に満ちる様に得意げに口角を持ち上げ「今の黒より俺は好き」ごろごろと喉を鳴らしながら飽く迄自分が抱く感想をと言う様子で言葉を添えて「これ、ひとつ頂戴」手に握っていたポリッシュを店主に渡せば「あっ、ラッピング。今の見てたでしょ__贈り物だからリボンは赤で」ハっとした雰囲気で店主に次々と続けて、手慣れた手付きでラッピングされた包みを受け取れば代わりに代金の支払いを済ませて「ボルドーのネイルに変えたらサ。また見せて」ラッピングされたそれを差し出しては人懐っこそうにキュウと細めた瞳で彼女を見つつ、ちゃっかりと次の約束を取り入れる様ににんまり笑顔で伝えて)
指名主/
名前/ イ・テファン
年齢/ 17歳
性別/ 男
性格/ 一言で表すならば、我が道を行くタイプであり、自分の思った儘に行動する傍迷惑な奴。愉快犯。過程より結果重視。考え無しで動いているように振る舞うも、その実、計算高く利己主義。そのため、表面上は愛想が良く、おべっかが上手い。自分の見たものしか信じず、他者に己を委ねるのを良しとしない。時々皮肉屋ではあるも、尊敬や敬愛出来る人物には礼儀を尽くす。
容姿/ 白髪に近い白銀の髪は背の中程までの長さ、片側のサイドのみ緩く三つ編みに結っている。細く横に長い糸目は金色の瞳で、細過ぎるあまり瞳の色が垣間見える事はまれ。薄い唇は三日月型に釣り上がっており、左口端に黒子が一つ。細面の面妖は白く、左耳に黒曜石のピアスを一つ装着。黒の王字柄のカンフー服は背に金糸で双龍の刺繍がされており、前側は飾りボタンで彩られている。靴は黒のカンフーシューズ。身長177cm。
ロルテ /
ーーおお?あれまァ、えらい場違いは所に来てもたなァ。これまた、どうしたもんか。そこら中、花ばっかやと流石に飽きてまうよって(気付けば周りは芳しい香りが充満している。怠惰そうに首を動かし現在位置を確認してみると、辺り一面赤い薔薇が存在を主張する花園のど真ん中。乙女チック満載な空間にお世辞にも可愛いとは言えぬ自身の姿は異質そのもの。息を吸い込む毎に、肺に侵襲する香りはタチの悪いクスリのように甘美で艶めかしく。ふん、と鼻を鳴らし鬱陶しげに纏わりつく髪を片手で背に流し、細い眉を片方のみ器用に持ち上げては、これ見よがしに溜息を一つ零してみせて。靴の先をトントンと数度地につけ、土の感触を確かめ、現実である事を確認すると、面倒臭げに伸びた爪先で額を掻き。軽く握った拳を顎に当て、考える人、のポーズを取るもそれは形だけで、既に己のするべき行動は決まっている。目印になりそうな物を探すべく、ついっと糸の目を開くと、視界に入るのは青空をバックに威風堂々と聳え立つ豪壮な構えの城。その微かに見えた建物目指して歩き出そうと)
(/参加希望です!ロルの相性等々、主様のご選定をお願いしたく存じます。指名に関しては癖の強い子ですので、お手数でなければ主様に決めて頂ければ幸いです。ご縁がありましたら、宜しくお願い致します/深礼。なお、本日は素敵な先着様がいらっしゃいますので、pf提出のみさせて頂ければと思います!)
>チェシャ猫
(どうやら単なる派手好きではないらしく、綺麗だと告げる様子もボルドーの色味だけでなく自分に似合うという意味合いが込められているのを感じて笑みを深め、指から瓶を取られても特に気にしなかったがミントグリーンの視線に気付けばみっともない指先を珍しく年頃らしく気にした素振りで後ろ手に隠し「不安だったわけじゃあないけど。ふふ、頼もしいわね」喉が鳴るのはご機嫌の証なのか、相手の言葉に謙遜もせず返し。値段を確認しようとするより早くその手が店主に差し出されれば目を丸くして「あら、あら、まあ」まるっきり蚊帳の外で呟くうちにさっさと仕上がった包みの真っ赤なリボンをじっと見つめてから相手に目を移して「無一文に貸しをつくるなんて、笑顔の素敵な悪党の多いこと」にんまりと笑ってピン、とリボンを指で弾き差し出された包みを受け取れば「お返しはネイルのお披露目で良いのかしら?」褒められたりプレゼントをされたりして悪い気はせず、また見せて、なんて約束だってまんざらでもなく包みを口元に添えて)
>テファン
(ワイワイ、ガヤガヤ、賑やかな遊園地にて過ごす時間が多ければ時折鳥や花の声が聞こえる他は人工的な音楽の無い場所と言うのは少しばかり静かすぎて、用事と言うのは定期報告として本来ならばドードー鳥が己の分も済ませてくれるので引きこもりに拍車が掛かる所、今日は都合が悪く頼むから城へと頼まれたようで。久しぶりにやって来た庭園はやはり迷路のように道を阻み、次第に募る苛立ちに喚かんばかりの空気を纏ったところで茨をすり抜けた猫のダイナが"あら、フラミンゴ。久しぶりね、丁度良かった、向こうにアリスがいたわよ"とアリスのいた方向を示して伝え、その言葉を聞いた薔薇は何とも空気を呼んでサーと道を開き小さく息を付いてから開かれた道を進み。そこで見つけた一人のアリス、どうも此処に紛れ込むアリスの中では珍しい服装をした男のアリスの様だとその様子を数秒眺めてから"コホン、ごほん、"と自然に声を掛ける事が出来ないコミュニケーション障害のせいで不自然な咳込みで意識を取ってから「アリス。女王陛下に挨拶は済ませたかァ?」最初は視線を右往左往と落ち着かずに移動させ、それから腹をくくる様に彼へ向けなおし頭を傾け己の頭をガシガシと掻き毟って「未だなら案内してやるヨぉ」城の方角を示すようにピシりと頼りなく先の折れ曲がった指先を向けてから声を掛けて)
(/素敵な息子様の迷い込みを有難うございます。ぜひ交流をさせて頂きたく、プロフの受理をさせて頂きます。一先ず、フラミンゴで交流をさせて頂きますが、勿論他の住人でも大丈夫ですのでお気軽にキャラクターチェンジをお伝え頂ければ嬉しいです。新規のアリスと言う事で、このまま交流が可能ですのでもし宜しければこのまま交流を続けて頂ければと思います。どうぞ宜しくお願い致します。)
>ステイシー
ン、その代り塗ったらちゃんと見せてね(差し出したプレゼントを彼女が受け取ってくれて、加えて喜んでくれていることが伝われば後々につながる約束が出来たことも嬉しさの一つとして頭を縦に揺らし。己の筋張る骨骨しい小指を立てればそれを向けて「アリス、約束」ギザギザとしたサメのような歯をちらつかせるように歯を見せる笑顔を浮かべて。その後、賑わう店をちらりと一瞥しては「ねぇ、アリス。もー帰る?__まだ一緒に居られるなら折角だから公園の散歩しようよ」ポカポカと暖かな日差しのしたでは早々と変える事が何だかもったいなくて仕方が無く、どこか強請るような期待を含んだ声色のままに誘いをかけて「向こうの噴水は水がキラキラしててすごい綺麗なんだ、猫は水が嫌いだから余り近くまでいけないンだけどネ」少しでも彼女の興味を引きたいと言う思いからか、己の苦手なことすらなんのその。バッと広げた腕で噴水のある方向を示しながらぱちぱちと瞬きを行い耳先をチラリチラリと揺らしながら返事を待って。)
>チェシャ猫
ええ、約束。……ステイシー・ガードナーとのね(服の端から覗く刺青やギラつくような鮫歯のくせに愛嬌のある表情を浮かべる猫が小指を立てればするりと相手よりは柔らかな小指を一瞬絡ませ、一拍置いて続けたのはこの世界では意味がないと言われその事実を突きつけられるばかりの自分の名前。口元に薄っすらと笑みはありながら澄ましたよりはツンとした顔で誘われるままに辺りに目を遣り、賑わいは程良く城の周りしか出回らなかった身には出店の先にある広場も興味がある、相手の腕が指す方向を見れば遠目にキラキラと日差しを反射させる眩しいものが見え「どうかしら。アリスだけれどあたしはあたしなので、どの“アリス”がチェシャ猫と一緒にいられるかなんてちょぉっと分からないわね」そう言って期待を感じる相手へ向ける笑顔は意地の悪そうに目が細められていて。そこにあるのはアリスの呼び名に慣れてもその他大勢でいるのは気に入らないティーンエイジャーの自己顕示欲であって、相手を置き去りにキラキラとした眩しさを目印に噴水の方へ歩き始めて)
(/背後から失礼します。主様の言葉を踏まえまして新規アリス様へ。
同時進行が気になる場合、先のレスにある通りこちらはいつでも引っ込みますので、どうかお気になさらず仰ってください)
>ステイシー
(約束はアリスとではない、ステイシーと言う少女と行ったのだ。そう言わんばかりの彼女を覗いて、離れる指先とは反対に名前を色濃く残して行く彼女の後を、やはり変わらずのマイペースな物腰で。興味深いと目元を少し集中させながら指に残る暖かさと名前を楽しんで、決して慌しく走り出すことは無くのんびりとした歩調で歩きながら「俺が今遊びたいのはステイシー、キミしかいないや」ふは、と息を漏らしながら笑い声を上げて。ルールを思えど、今の己にとって女王と言えばただ一人、彼女を尊敬すれば逆にそれ以外のこだわりは薄く。あっさりと伝えられたその名前を受け止めて「キミはステイシーって名前だったんだ」足早に追いかけない代わり、少しだけ張り上げる声で教えられた名前を今一度自身の声で口にして。それから少しばかり早足で距離を詰めて、水の跳ねる音が多くの人の気を和らげる、澄み切った水の中には花が鮮やかに沈む噴水を覗いて)
>チェシャ猫
(名乗ったのはこの世界に来たあの日以来、アリスの一言で事足り不思議と呼ばれ間違う事もなく不自由はなかったが自分を主張する事はやはり気分が良い。人込みの喧騒の中でも背後に感じるのんびりした足音はかえって印象的で、笑い声に乗って名前を呼ばれれば歩きながらぱっと振り返って後ろ向きのまま器用に進み「奇遇ね! あたしもチェシャ猫といたいと思っていたところよ」なんて事をいかにも機嫌が良さそうに返事をしてまたすぐに体の向きを変え、足取りが軽いのは名前を呼ばれたせいか元々か、相手を離さない程度の歩調でヒラリヒラリと歩みに合わせてスカートをなびかせ「そうよ。女の子の名前を知らなかったなんて、失礼だったと思うべきだわ」肩越しに振り返ってふふ、と含み笑い。相手が距離を詰めた頃には遠目だった目印もその全体を表して、水音の涼しさと日差しの加減はまさに丁度良く気分が落ち着き、透明度の高い水の流れを追った先の水底に花を見付ければ少し前屈みになって覗き込み「ねぇ、あの花は苦しかったりしないの?」口はなくとも喋る薔薇がいる、そうでなくとも植物は呼吸をするものと思っていれば浮かぶならともかくそこで当然として咲くような花々は目新しく)
なんや、背後が受け入れてもらた事をめっちゃ感謝してるようやわァ。ほんまおおきに。
俺としてもピンクの髪がよォ似合うアンタさんと話たかってんけど、可愛いお嬢ちゃんの邪魔する訳にはいきまへんからなァ。
何より親愛なる女王陛下の負担にはなりとうないんよ。
え?胡散臭い顔するなやて?嫌やわァ、いつでも本気やのにィ。
まァ、無駄話もここら辺にしといて、今度ゆっくりイヤってほど絡ませてもらいますわ。
あ、やっぱ面倒臭そうな奴やからって関係切るなら今の内やからねェ。んじゃ、さいなら。
>ステイシー
___(名前を呼びかけた彼女が今までで一番の反応を見せてくれると、胸元が擽られているような不思議な感覚を抱き。この世界のルールが当然のこととなっている己にとって、名前が意味を持つ大きさは計り知れずに理解がいかず、それでも。彼女が名前一つで歩き方まで変わると言う事は大きな意味を持っているのだと言う事をぼんやりと頭の片隅で残して。それから覗き込んだ水中で咲き誇る花々ににんまりと口角を持ち上げながら「この花は地上だと生きられないンだ、水の中じゃなきゃ呼吸が出来ない__猫には考えられないンだけどねェ」見ている分には華やかで綺麗な水中を、それも近くになると心臓がゾワゾワと恐怖に震え、ブルリと身を震わせては尻尾を膨らませる様に毛を逆立てて「猫には考えられないよ」肩を竦ませて困ったもの、と語るようにクスリクスリと笑みをこぼして。噴水に沿った地面に腰を落ち着かせれば見上げる様に顔を上げて「ステイシー、君は蜥蜴の奴に拾われたンだ。__仕事の話ばかりで面白くなかったでしょ」からころ、クスクスと笑い声を上げれば先ほどの会話から推測を行って語り掛け)
>テファン
お気遣いの優しい言葉をありがとう。
今は少し忙しいので、そのお言葉に甘えさせて頂くわ
感謝の気持ちを伝えさせてくださいね
17時を過ぎれば少し落ち着くので、その頃には追加でアリスの募集を掛けるつもりなの。
もし、その頃に貴方の都合が宜しければぜひその姿を見せて欲しいわ。
貴方と交流できることを、今からとても楽しみにしております。
改めて、ありがとう。アリス、
>チェシャ猫
それって魚みたい(土に生えるばかりが花ではないという、水面が揺れれば輪郭のずれる色とりどりの鮮やかさは泳いでいるようにも見え触れてみたい気持ちになるが濡れたい気持ちまでは湧かずハァイ、と声をかけて手を振って。ふいに感じた隣の身震い、見れば緩く垂れていたはずの尻尾の毛が見事に逆立っているのだから先の言葉も思い出しこれは確かに苦手というより嫌いというべき反応だと納得して「あなたが猫で良かった。お蔭でこうして散歩が出来るもの」困ったように肩を竦める相手に同じく肩を揺らして静かに笑い。「そうかしら。案外お喋りだったから、つまらなくはなかったわ」地面から見上げる視線を見返し、視線を宙にやって数秒、それから自分は噴水の縁に座れば庭園での会話を思い出すように呟いて相手に顔を近付け「でも面白くない事はあるわ。蜥蜴のビル、あの人、あたしの名前が意味がないみたいに言ったのよ」僅かに眉を寄せ唇を尖らせて言うのは相手のも通じる文句であったがそれとこれの違いは素直に呼んだかどうかの一点、「融通が利かないってそういうところよね。やっぱり猫の方が優秀なのかしら」険しい表情も長くは続かず、口角を上げれば頭を撫でてあげましょうか、なんて言ってヒラヒラと指を動かし)
>ステイシー
キミが迷い子じゃなくてアリスで良かった、俺が一番に拾ったンじゃないのが癪なくらい(見せられた笑いに釣られる様に瞳を細めてから最初は本心として彼女と出会えたことを喜ぶように、後者には訝しげと片方の瞳を瞑り文句でも垂れるように片方の肩を上げつつぼやいて見せて。お喋りと聞けば驚くように”へーェ”と感心するように相槌を置き”可愛い女の子相手なら蜥蜴も饒舌か”とからかおうとした際に顔が近付けられれば驚いたように頭を傾け、そんな彼女から向けられたのが文句の内容であれば瞼の内に浮かぶようなやり取りに堪らず"ふは"と息を漏らす様に笑い声を上げて「そりゃア、猫の方が優秀さ。希望が有れば鼠の狩りだって出来るんだよ」ここぞとばかりに自分の長所を楽しげに続け、ヒラヒラと動く指先を見れば堪らずに追いかけたくなる気持ちを落ち着かせるように長く息を吸い込み呼吸を行い。「蜥蜴は馬鹿真面目だからルール違反なんて出来やしないンだ、あーんな見た目なのにねェ」もしその本人が居ればこのやり取りにカッカとするのが想像できるからこそ楽しくて、両手の人差し指を立てればチッチとそれを秒針の様に左右に揺らしながら彼女の名前を呼ばなかった単純な理由を告げて)
一先ず落ち着いたので、追加でもう一人のアリスを募集するわ。
プロフの受理を受けたけれど、まだ交流をしていないと言うアリスを追加で一人募集いたします。
もし、時間を余らせているまだ見ぬアリスがいたら遠慮なく顔を出して貰えれば嬉しい限り。
>交流受付中(追加でまだ交流の無い一人のアリス募集中)
【不思議の国の規則】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/1
【アリスと交流が出来るおじさま達】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/821
【赤の女王のおじさま紹介】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/22
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/100
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/276
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/672
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/681
【新規アリスの優遇、冷遇まとめ】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/670
>チェシャ猫
こーんなに仲良くお話するのはチェシャ猫が最初よ(歓迎してくれる意図がアリスだからか自分だからかといった事は呼び方を気にするわりにあまり関心がなく快い態度だけ受け取り、癪だとぼやくのにからかいも混じるまるで子供をあやすような口調を向け。零れた笑い声に含まれる納得するような雰囲気を感じれば顔を近付けた前屈み、視線もそのまま両手で頬杖をつくと一旦挟んだ深呼吸に続く言葉を頷いて聞き。仕事が好きだの決まり事だのと言っていたから見た目によらず真面目とは思っていたが相手によればそのうえ馬鹿なんてついてしまうからくつ、とつい喉を鳴らして、左右に揺れる指を眺めて浮かぶのはあのいかつい外見「本当、あーんな見た目なのにねぇ」相手の言葉を真似て一言、続けて「馬鹿真面目。そうじゃないかと思ってたの。だってあたしが名乗っただけで口の滑りが悪くなったのよ」噂話が楽しい年頃に加えて相手も話題の庭師をからかう口ぶりであれば一層楽しくそれはもう隠しもせず面白そうな笑いを含ませた声で。そこでふと片手を口元に寄せれば「実はね、どうやってその馬鹿真面目に言う事を聞かせてやろう、って企んでいるところなの」いたずらをこっそり教えるように内緒話の囁き方で)
さっきぶりやね、女王陛下。
お言葉に甘えてひょっこり戻ってきてもうたわ。
美人で優しい、なんて惚れてまう要素しかないやん。おっと、これ以上言うたらセクハラで捕まってまう?
まァ、世間話も程々にして、良ければフラミンゴはんの絡みに返事させて貰おう思てんねんけど、宜しいやろか?
自分で言うのもなんやけど、個性強いから、フラミンゴはんが話してて嫌や思うんやったら、言うてなァ。
>ステイシー
蜥蜴は仕事が大好きで馬鹿真面目、だから少しでもユーモアに飛べば良いと思って茶々を入れるんだケド……真面目な彼はそれが鬱陶しいみたいでね。マー、どうにも俺の事を嫌いみたいで当たりが強い(子供をなだめるような温厚な声色に嫌な気も腹を立てる事も無く、くつくつと笑いながら自分が抱く蜥蜴のイメージを語り、馬鹿真面目と述べた単語を肯定する意見が飛び交うとその理由に融通が利かないのと呆れる様子で舌先をべろりと覗かせて、続いて囁かれた何とも面白そうな内容に両方の瞳を爛々と輝かせて「そりゃァ良い。俺は蜥蜴が一泡吹くって言うなら手を貸すサ。仕事ばっかりで枯れちまいそうな哀れな友人が小さい御嬢さんの言う事を聞くところなんて想像だけでも面白い!もしそーなるならディーとダムの双子も呼んでやらなきゃ」楽しみに愉快と尻尾を波打つ様な動きでゆらりゆらりと揺らしながら言葉をつづけ、そこで見返す為視線を彼女に真直ぐ向ければニマとした表情のまま「でも、ステイシー。奴は中々手ごわいよォ、決められたルールのままに動き与えられた仕事の達成感だけで幸せだって言う男だから」胡坐をかく様な体制に体の形を変えて、背中を丸めてはぷくく、と込み上げる笑いをこらえながら作戦会議のように言葉をつづけ)
>テファン
またお会いすることが出来てとても嬉しい、
あらあら、口が上手なアリスね。益々そのお顔を見る事が出来るのが楽しみでならないわ
勿論、お返事を頂ければフラミンゴは喜んで交流に出るわ
ただ……その喜びが顔に出ないのが難点ね。
それでは、貴方からの文章を楽しみにしています。
>フラミンゴ
ーーぷっ!くく、ははは!あ、あんさん、中々顔に似合わず最初から打ち噛ましてくれますなァ。アリスがなんやて?まさかこんな大男捕まえて、えらい可愛らしい言葉を掛けてくれてるんやないわなァ(姦しい少女の様に、さわさわと空気の流れに花弁を震わせる薔薇。そこに新たな音が一つ加わる。男のものと思しき低い空咳と、大人の男性が喋る内容にしては可愛らしい形容詞。左目だけひょいと瞼を開き、じっと柔らかな髪色が特徴的な相手を見遣ること数秒が経ち。先ず最初に漏れたのは、盛大な笑い。両手を交差させる様に自分の腹に絡め、くの字に折れ曲がらんばかりに身体を撓らせて。ひぃひぃと存分に笑いの波に浸り、暫し余韻でピクピクと引き攣る頬は痛く。”アリス”どこかで聞き馴染みのある名前。若しや本気で自分をアリスと言っているのだろうか。そこに思考が辿り着くや否や、「ちょい待ち。ホンマにアリスって俺ン事かいな。せやったら、名前に相応しくフリフリのドレスでも着て登場するんやったわー!えらい期待外れですんまへんなァ。」あちゃー、と右手で顔を覆い、天を仰いでは言葉だけの後悔を示し、すまんと顔の前で両手を合わす。”女王陛下”に”案内”、今現在知り得る情報は少なく、個性的な格好の彼が誰かも分からぬ。片手で三つ編みの先をクルクル弄り乍、抜け目なく視覚からの情報を読み解き。己を騙す様な雰囲気や度胸があるとも思えず、ニィと口角を吊り上げ、お愛想の笑みを向けて、誘いに乗るべく右手を差し出す。「何時迄もここおってもしゃあないし、女王陛下とやらの所まで案内頼んます。」握手を返してくれるもくれまいも、何方でも良く。素ぶり無ければ直ぐ様手を引っ込めるつもり)そうや、案内を買って出てくれた親切なオニイサンの名前を聞いとってもええやろか?嫌なら、ピーちゃんって勝手に呼ぶから問題ないけども、どうやろか。
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