VIVID COLOR PARADE【3L】 

 VIVID COLOR PARADE【3L】 

◆  2018-04-03 00:00:02 
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    ✧✦ VIVID COLOR PARADE ✦✧       


 Run, jump, step and dance on the canvas.
    Dye the world in your color.


       TABLE OF CONTENTS

     >01 INTRODUCTION / RULE
     >02 COLOR CHART / PF
     >03 HOUSE / NPC


    【!】芸術家/シェアハウス/3L



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  • No.387 by Leone Celadon  2019-07-30 01:00:49 


>Noah

ッ………。――……言ってくれれば、自分で拭けるから。そこまでしなくていいよ…近いから。あと、僕は可愛くないよ…

(こちらの注文も御構い無しに一人歩きする期待の眼に当てられ、呪いで暈すまでもなく濁りの無く愁傷の音が漏れ出ているはずなのに、盲目に奪われた心の拍車に嘆息を吐き。手に負えぬ酒精の余熱は冷めるどころか暴走する持て成しと、行方を眩ました追憶の彼に想いを馳せていれば、意志に反し濡れる口端にビクリと身を跳ねさせ。するりと滑り落ちるフォークが鳴り響くよりも先、抱いた感情に突き動かされるまま咄嗟に引き離しながら首を竦め、汚点を葬る頼みの綱が剥がされた身包みは蒼白に染まり。身体に沁み付いた本能がどろどろと絡まる鎖から逃げるように、強張る手の平を揺れる瞳に押し付け覆い隠すとそっぽを向き。有り余る熱への反抗の姿勢を通らぬ喉から絞り出し、食器の上になだらかな山を残したまま楽器ケースを手に取れば、渇いた欲を潤す会場への切符を模索し始めて。)

…ねえ、やっぱり仮面付けてていいかな。落ち着かないし、それに少し……、…。大分アレも目立たなくなってきたから、少しくらいは外に出てもいいだろ? そうすれば、僕が手料理を振る舞うこともできるし…ノアの負担も減るんじゃないかな。――…せめて自分の部屋か地下室のどちらかには行かせてよ。ゆっくりネーロに会いたいし、それか周りを気にせず音楽に没頭していたいから。…ねえ、ダメ?


(/大変長らくお待たせいたしました。先と重複してしまいますが、この度はご心配とご迷惑をお掛けし大変申し訳ありませんでした。当方の力不足でお待たせしていたにもかかわらず気にかけて下さり、本当になんとお礼を申し上げればいいのか。月並みではありますが、いつもいつも貴方様には助けられてばかりで感謝の言葉でいっぱいです。もし、まだ物語を共に紡いでくださるのであれば、これ以上の幸せはありません。レスペも少しずつではありますが、以前のペースまで徐々に持ち直せればと考えております。まだまだ至らぬ点も多々あるかと思いますが、何卒よろしくお願い申し上げます。※こちら返信不要です。)



  • No.388 by Noah MacNeil  2019-08-03 10:03:34 


>Leone

ううん、レオーネは可愛いよ…っ! すっごく可愛い! こんなに可愛い子見たことない! 爪先からその髪の一本に至るまで何もかも全部全部かわ……ッん、え、か、仮面? …隠しちゃうの? まぁ、それが隠れてもレオーネは世界で一番可愛いけど…

(以前受けた激しい反駁から一応避けていた筈の形容詞だったが、砂吐くようなバカップルも真っ青といった耽溺振りに理性などとうに呑まれているようで。身を引き剥がす腕にさして気を悪くする風もなく、なおも胸前で己の両手を重ね瞳孔にハート型の紋様すら浮かび上がらせる熱烈の眼差しには微塵の変容も見られずに。けれど、顔を背け示された反抗の欠片にはさすが疑問を覚えたのか、不思議げに首を傾げ残念がるも特段異論を唱える様子はなく。恐らく地下室に関しても彼の舌先三寸によっては軽く了承すら得られただろうが、己に優先する形で他者の名を出され、数日前より密かに楽しみにしていた休暇を他に当てがおうという要求には到底すんなりとは応じられず、上がるばかりの口角は忽ちその角度を落とし、直後に響いた言葉は不穏の棘を纏い。けれどすぐに ふ、と、柔い笑みを型取れば外への切符を携えた彼の手に己の片手を重ね、幼子に言い聞かせるような困り声にてやんわりそれを取り上げてしまおうと。)

ネーロ、ね…――俺が居るのに、どうして他の子が必要なの? …大丈夫だよレオーネ、今日は学校もないし、俺がずっと君と一緒に居るから。まぁ、地下室くらいなら俺もついて行っても良いけれど……でも今日はせっかく丸一日一緒なんだし、ご飯を食べ終えたならここでゆっくりお昼寝とかお話も楽しいんじゃないかなって…。ね、そうしようよ、レオーネ。


(/す、すみません、何故だか一時やけに不安な気分に陥ってしまい…多忙の連絡を受けていたというのに誠に申し訳ありませんでした。愚息だけでなく背後まで重いとなっては笑い事では済みませんので、以降はこのような事がないよう重々気をつけたく…!; ご負担でしょうに当方の我儘に即時対応いただけて本当に嬉しかったです、ありがとうございます。もうあまり説得力はないやもしれませんが、以降は大人しくいつまでもお待ちするつもりですので、お返事や事前連絡等は余裕のある時のみで本当に構いません! 貴方様の綴られる文章も息子様も何もかも大好きで、環境が変わろうと未だ相手をして頂けていること、どんなに感謝してもしきれません。こちらこそ及ばない所が多く申し訳ない限りではありますが、どうかこれからもよろしくお願いします。※こちら返信不要です)

 

  • No.389 by Leone Celadon  2019-08-12 22:01:24 


>Noah

え、あ…いや、ネーロは僕にとっては必要な存在だし……キミもいる、のは、確かにそう、なんだけど……ほら、キミも疲れてるだろうし。今日は、ちょっとそういう気分じゃなくて…、えっと、地下室での練習も人に聴かせられるようなものじゃないから…慣れてないと、ほら…耳が疲れるかも、だから……。

(意図した手札への見事な喰いつきを見せられ着々と切り札までの筋書きを進めるも、並々ならぬ熱量で向けられる凝然とした視線は腹を空かせた蛇にでも睨まれているような心地で、選ぶ言葉を濁しながら喉元まで出かけた侘しさに息を詰まらせ。――。けれど、無遠慮に来訪者を知らせる呼び鈴が静寂な室内に鳴り響き、まるで催促でもするかのように幾度も押される呼び掛けに彼の者の目処を付ければ、柔らかくも裏のある悪戯な笑みを指の隙間から覗かせ。熱を介すその手を掬い寄せ両の手で包み直せば、忍び寄る欲を宥めながらも窮屈な檻から脱する口実を絡めつつ、上目に彼へ強請るように立ち去る気配も無く鳴らし続けるその主への応対を促し。騒音も玄関に辿り着いた頃にはもうすっかりと止み、重たい扉を開けても既に来訪者の姿はないものの、代わりに子供の背丈ほど積まれた幾つかの贈り物の山と小さな紙切れが残されており。『親愛なる仮面へ。届けたものは有難く受け取ること。記念の山には相応しい、あの方からの“手紙”があるから。――気まぐれな店より。』華やかな山の上に鎮座する飾り気の無い一通の“手紙”には彼の名前だけが記され、当の本人は監視の眼が離れた隙に車庫へと身を隠していて。)

――ノア、ちょっと出てきてくれないかい。こうも鳴らされたんじゃ、折角の休みも満喫できないだろ? それに…この音苦手なんだ。だから…ね、お願い。……それとも、僕が出ていいの?


(/お、お待たせいたしました…!毎度毎度ご心配をおかけして申し訳ありません。暫くは週末での返信が中心になるかと思いますが、今後はお待たせしてしまう場合にはご報告に上がりますので、ご容赦頂ければ幸いです。当方と愚息をそのように言っていただけるとは…勿体ないお言葉ばかりで恐縮です。

さて、早速ではありますが④の「小さな贈り物」の展開とどさくさに紛れて脱走とを組み合させていただきました。隠れる先を最後まで悩みましたが、贈り物を受け取って戻ってくる間に誰でも隙は出来るはず…と、ここに落ち着きました。笑。勿論、息子様にはバレバレでも問題ありませんので、届いた贈り物や手紙の封を開けるも、愚息を見つけて渡すも揺するもご自由にどうぞ。なかなかスランプから抜け出せずに拙い粗が目立ちますが、最後まで楽しんでいただけたら嬉しいです。※こちら返信不要です。)



  • No.390 by Noah MacNeil  2019-08-16 10:39:15 


>Leone

――へ、ぇあっ…!? …ッあ、ああぁえっと、あのっあの……いっ、行くっ! 俺が行くから…少し、待ってて。……、あの、でも…それ……他の人には、絶対にしないでね。

(柔く此方の手を包み重なった策略の色合いに毎度事ながら容易く心臓を鷲掴みにされては、よもや彼を疑う訳もなくドクドクと波打つ胸を抑え半ば喘ぐようなたどたどしい返答を口にし。急速に熱を上げた頭では精々その魅惑極まる瞳へ注意を促すのが精一杯、続けて階下へと急ぎ靴先を向ける以外の挙動などおおよそ取れよう筈もなく。――さて、届いた品々をよろめき抱えて戻れば、とうに伽藍堂と化した部屋へいくらレオーネ、と呼び掛けようとあの愛しの音色は決して返らずに。途端狼狽を顔に走らせ抱えた荷を堪らず地へ置くと、忽然と彼の消えた自室を幾度も見回し膨らんでもいない布団をはいでと徒労を重ね始めて。トイレだろうか、などといった呑気な推測も、さすが先の不穏な会話を前に忽ち塗り潰されてしまい「……、そんなに…俺といるの、嫌だった?」数日振りに蘇る負色に色付く思考の帰結は早く、やけに広い部屋へ寒々しく落ちる静寂がこれ以上ないほど自明の答えを示し。暗く淀んだ顔色で唇を引き結び、つかつかと迷いのない足で部屋中央の席へ腰を下ろすと、もはや用のない冷えた食事もそのままに白色のキャンバスへ向かって性急に筆を取る。それは今更彼を追っても、と理性的な判断を下したというよりは、単に堪え切れぬ感情の吐き出し口を咄嗟に求めたに過ぎず、負の感情の転化が大半を占める己の絵画へのこういった逃避はそう珍しい事でもない。けれどどうしてだろう。普段ならばこれで幾許かは紛れるというのに、先のパスタの数多にも上る試作で十分胃は満たされたというのに。何故だろう。今この時ばかりは、無性に。…不意に、荒く真白を穢す腕をひたと止め)

――お腹、すいた。

   

  • No.391 by Leone Celadon  2019-08-26 18:21:52 



>Noah本体様

(/いつもお世話になっております。愚息の背後です。取り急ぎご報告のみで失礼します。毎度お待たせして申し訳ありません。今週中にはお返しできる予定ですので、もう少々お待ち頂ければ幸いです。それでは、失礼します。※こちら返信不要です。)

  • No.392 by Leone Celadon  2019-09-07 02:53:17 


>Noah

うん、やっぱり落ち着く。でも――意地悪、しすぎたかな。本当に…どうして彼はこんな奴が良いんだろう…

(――周囲をぐるりと見渡し最善の注意を払いながら仮面を付ければ、久しく思える親しい暗闇に自然と口角も上がり一息を吐く。けれど、繋がれた鎖から抜け出したというのに慣れぬ圧からの解放に安堵の光が灯るどころか、偽りの笑みでも晴れぬ何処か拭い切れぬ影が暗雲のように心中に広がり、雨音一つ落としてこない空へと目を向けて。彼の事だから蛻の殻の異変に驚嘆の調べを忙しなく踏み鳴らすかと思いきや、ゆらゆらと遠ざかる足音を最後に追手の一つも寄こさない手の平返しに、都合の良い欲に振り回されては戸惑いと寂しさが込み上がり。…願ったのは己のはずなのに。期待を裏切っておきながら、期待している己に辟易してしまう。静寂な会場で回った毒を抜きつつ今一度与えられた契りの跡をなぞり、刻まれた想いの丈を噛み締めれば臆病な足は一夜の舞台を足早に越え、整頓されつつも健闘したであろう痕跡が見受けられるキッチンの前に立ち。何処までも先を歩く彼の背を浮かべながら材料を揃え下準備を済ませると、適当な器へとお気に入りのビスケットにエスプレッソを染み込ませ、滑らかに仕上がったクリームを流しては形を整えココアパウダーを振るう。それを愛しの名のみを書いたカードを添えて冷蔵庫へと仕舞いつつ、恐らく彼のであろう冷えたコーラを拝借し、手がかりも残さず人気の無い場所へと身を潜めることにして。…彼にはまだ、会いたくはない。顔を見たらまた甘えてしまうのは容易に想像できる。だから日頃の礼を兼ねたデザートを置いておくとしよう。きっと紅茶ともよく合うだろうから。ほろ苦くて甘い、秘められた僕の想いが。)

まともな料理なんてしたことないって、言ってたのに……。キミはどれだけ頑張ったんだろうね。――気付くかな。気に入ってくれるといいけど。…ごめんね。愚かな僕を許してくれるなら、もう少しだけ……、…。


  • No.393 by Noah MacNeil  2019-09-12 14:54:59 


>Leone

……考えてみたら、閉じ込めるだけでもすっごく可哀想なのに、頭は可笑しいし料理も口も死ぬほど下手で、陰気な絵ばかり描くような暗い奴とずっと一緒なんて苦痛以外の何物でもない……もしかしたら結構俺の事好きなのかなとか、何だかんだ満更でもないのかもなんてだからッ! 調子に乗ったら駄目だって分かってるのにどうして俺はいつもいつもバカバカバカばかばかばか…~っ、死にたい……。

(――翌朝。今日もからりとした清々しい秋晴だというのに、朝のキッチンを早々に重苦しい暗雲で満たし、虚ろな瞳と遅々として進まぬ手で食器を洗う独り言の激しい不審な男が一人。あれから一睡もなくキャンバスと向き合えど、なおも執拗に纒わり付く鬱気はその大半を晴らし切れぬままだ。汚れを落とした皿を乾燥機へと立て掛ければ、ふと磨かれた銀のシンクに映り込む己の相も変わらぬ陰鬱な面貌に、自虐に限り異様に回る舌をようやく緩めて。「…早く、何とかしないと。あの子だけは絶対に絶対にこのまま逃がしたりなんて、…でも……」足の進まぬ夢の道程も未熟極まる人格も彼に並ぶため変わらなければと、先日抱いた筈の決心にすら容易く鈍りが生じるばかりか、そもそも彼を救う明確な手立ても未だこの手にない。それに加え――昨日の異様な飢餓感は未だ胸底に深く渦巻き止むことなく、今顔を合わせば今度は何を仕出かすか。しかし、彼宛ての届け物も未だ自室に高く積まれている以上、いつまでもこうしている訳には……。終点の見えぬ思考の渦に呑まれつつ、シンクから離れた身は一先ず自室に運ぶ飲料を求めて冷蔵庫へ歩みを進ませ。何の気なしに開かれた扉の先、寝不足による気怠げな瞳を開かせたのは洒落たデザートらしき代物と、己の名のみを記したメッセージカード。…あの子の、字だ。明らかに責は自らにあるというのに、想いを込め用意されただろう気遣いの品に込み上げる感情の波が瞬く間に混迷の思考を攫い、思わず口を突き飛び出したのは切実なまでの責任転嫁。思わず少しばかり複雑な色を瞳に宿して器を手に取れば、引き出しから取り出したフォークと共に室内の椅子へそのまま着座し、甘くも仄かな苦味を伴うそれを時間をかけて味わい始め。…当然共用の場たる此処へ長く居座ればそれだけ彼と遭遇する可能性も上がる訳だが、新たな議題に思い悩む思考はさして及ばずに。)

…っ、そ……そういう可愛い事ばっかりするからぁ…! うぅ……、…おいしい。――やっぱり閉じ込めて俺だけのものにしたいなぁ……だめかなぁ…。

 

  • No.394 by Leone Celadon  2019-10-01 00:16:16 



>Noah本体様

(/いつもいつもお世話になっております。愚息の背後でございます。
さて、大変お待たせしているにもかかわらず、性懲りもなくまたご一報もできずに数週間も空けてしまい申し訳ありませんでした。ようやっとお返しの目処が立ちましたので、この場を借りてご報告に参りました。

恐らくお返しは今週の金曜日頃に仕上がると思われます。また一癖のありそうな構成になりそうですが、お好きなように対応していただければ幸いです。ご報告のみで大変恐縮ではありますが、何卒よろしくお願いいたします。それでは、失礼します。※こちら返信不要です)


  • No.395 by Leone Celadon  2019-10-05 03:10:11 


>Noah

はぁ……。あれだけの事をしたのに…結局今日も成果なし、か……――…やあ、おはよう。

(――澄んだ空気に包まれながら理不尽に迎える朝、軽快な日光を浴びるも仮面の奥に潜む成長の兆しはなかなか芽も出さず、増える人目の波を避けるように家路へと急ぎ。望まぬ結果に溜め息を洩らしつつも逃亡劇を終えた褒美にと、冷えた身を慰める温かな一服を欲しては、玄関の扉が閉まるなりリビングへと直行し。果たしてあれは受け取ってくれているだろうか…などと杞憂を巡らせていたものの、踏み込んだ先で大人しくそれを手にしている彼の姿に自然と安堵の笑みが零れ。けれど掛ける言葉もそこそこに距離を取り、和らいだ口元もつんと澄まして顔も合わせず、己の分のみのエスプレッソを淹れ終えれば向かいの席へと座り。ただ静かに芳しい香りを漂わせるカップへと視線を落とし、芝居がかった影に潜む満たされない欲求を抑えたまま、淡々と淡い期待を乗せた贈り物の感想を求めて。促しておきながら自らが招いた誤解の種に素直になれず、奥底に仕舞い込んだ感情を一つまたひとつと落とす角砂糖に重ね、甘くて苦い想いを上手く溶けて混ざり合うようにゆっくりとスプーンを回してみせ。次いで口を開いたのは休むことなく刻々と時を刻む秒針が何周かした後、藪から棒に己宛てに届いた贈り物の数々を押し付け、抱く関心は名無しの一通の手紙にのみに向けられており。悠然に構えつつもその手紙への執着は、彼にも見せないような純粋な焦がれが眼を合わせずとも漏れ出し、繕い切れない声色には浮ついた熱が宿っていて。)

で、お気に召したかな。色々言いたいことはあるだろうけど…まずはそれの感想がキミの口から聞きたいよ。――…あと、昨日届いたやつは全部あげるよ。“手紙”以外は。あっただろ、差出人の無い手紙。まさか、見てないよね。……それとも、なかった?


  • No.396 by Noah MacNeil  2019-10-11 22:16:57 


>Leone

…れ、レオッ…!? ちっちちちがうんだよ、今のは本気なんかじゃ…! ――っえ、…あ、う、うん。…すごく、美味しかった。久しぶりにまともな物を食べられたというか……あの、ありがとう、レオーネ。…き、君って器用だよね。将来はきっと素敵な旦那さんになると思うな。えっと、俺も毎日君と二人で食卓を囲えるかと思うと今からすごくすごく楽しみで、…まあ俺の方はいつも通りあまり君の役には立てないだろうけど…

(残り少なな甘味をつつき、内なる世界へと浸る身を呼び起こす軽やかな一声は、心身を貫くような驚愕と共に含んだ物を気管へと入り込ませ。反射的に噎せ返りつつ大仰な振る舞いで席を立つも、いつも通りとも取れるその弁明をさらりと受け流し、涼しげな顔で平然と紅茶を用意する相手に揺らぐ心の行き場を失えばまごまごと再度元の位置に腰を下ろす事にして。…絡まない視線、容易く触れようもない距離。一夜かけキャンバスへと吐き出した筈の暗い感情の奔流はその箍を外したまま、前座として振られた問いにすらビクリとフード下の瞳を逸らし、臆病な口唇をひたすらに明後日の方向へと滑らせていく。少しでも本題を遅らせる為の即興故に何やら妙な妄想混じりと化した品を今更吟味する余裕はなく、やたらに滑り続ける口もそのままに腹底のものを隠すように俯いては、彼からの好意の欠片たる甘やかな空皿を両の手でそうと包むようにして。…けれど、やはりどうしたって逃げようはないという事だろう。いたく執心な割に物の方はあっさり己へ譲るのだな、などとあの大量の贈り物へ一層の疑問が募るよりも先、ふつんと抑えの糸が切れるが如く灼熱に煮え返る我欲に気が付けば拒絶にも近しい口調で紛うことなき虚偽を、続く舌には拙くも素知らぬ顔で自室への誘導を乗せており。先刻までキャンバスと向かい合っていたが故に、暴力的なまでの生々しい情感に常の絶望的な色合いを加え奇異な感性で嬲り殺したものがそのままイーゼルに立て掛けられている事はさすがに気掛かりだが、例の代物自体は誰に暴かれる事もなく、昨日の姿のまま山積する贈り物の一番上にて彼を待つだろう。――まぁ、それが易々と君の手に渡るかは別の話。再度彼を促すように席を立つも、その面貌は階段へ繋がる廊下にふいと向けてしまい、上手く黒フードと長い前髪に己を隠して。)

――なかったよ。そんなものは。……なんなら、俺の部屋に確かめに来る? …その、他の贈り物の隙間とか、挟まっていたりするかもしれないし。……、そんなにそれが…その相手が大事なら、一度ちゃんと探してみた方がいいよ。


(/お返事ありがとうございます! はたして“さくっと軽い監禁ネタ”とは一体何だったのか…というまでの重い描写ばかりとなってしまい申し訳ない限りで; 返信やご連絡等は気の向いた時にのみいただければ十分ですので、ご負担の際は一報なども何も言わず省いていただいて大丈夫ですよ。あるいはもっと軽く適当なものでも構いません。けれど、お忙しい中いつもご丁寧な連絡を下さる貴方様のお優しい心遣いは毎度本当に嬉しく感じております、ありがとうございます…!※こちら返信不要です。)

  • No.397 by Leone Celadon  2019-11-06 21:57:45 


(/いつもお世話になっております。愚息の背後でございます。お優しいお言葉をありがとうございます…! 
月並みな言葉しか出てきませんが、本当にこの御縁に愚息共々ただただ感謝しております。

監禁ネタも楽しく読ませていただきました。今回も息子様らしく重いとは思っていませんのでご安心くださいませ。それに見合うだけの技量が欲しいものです…ぬぐぐ。笑。
ここ二週間ほど猛威を振るっていた風邪もようやっと落ち着いてきましたので、土曜日頃を目処にお返事が返せるかと思います。インフルエンザも流行ってきているようですので、どうかご自愛くださいね。

それでは、ご報告のみで失礼いたします。※こちら返信不要です。)

  • No.398 by Leone Celadon  2019-11-10 18:59:31 


>Noah

えっ…――……っあ、そう…なんだ。いや、ないならいいんだ。ごめん、早とちりしたみたいで…、……。別に大した内容じゃないし。大丈夫だよ、ごめん…。変な事聞いたお詫びと言っては何だけど…あの贈り物は、お客さん達からの差し入れだと思うから、好きに食べて。

(先までの情愛に満ちた音色とは一転した彼からの返答に抱いた確信を覆されては、その言葉が持つ意味すらも呑みこむことができないまでの困惑に、唖然とし間の抜けた声のみが遅れて通り過ぎ。贈り物を届けに来た主は仕事場の関係者に違いないと、己宛てへの暗号のような独特の呼び出し方から相違ないのだろうが、その要件を取り違え舞い上がっていただったのかと目の前が暗くなる。――手紙は、なかった。どうして、返事がないだろう。ないなら何故わざわざ届けに、あるなら分かりやすい所に置くはず。約束していたのに、楽しみにしていたのに。まさか…何かがあったのか、それとも――。疑うことも知らずぐるぐると血の気が引くような憶測ばかりが飛び交う中、色を失いながらも可能性への誘いに我に返れば嘘で塗り固められた笑みを浮かべ。やはりと言うべきか、身勝手な振る舞いや己の欲望のみの不躾な質問に、気分を害し窺わずとも冷淡な態度から良い顔をされているわけもなく、彼の身を包む陰に隠された真実にひやりと嫌な汗が流れて。大人しく部屋の一角を占拠している山を引き取るのが筋なのだろうが、甘い匂いを漂わせた贈り物という名の期待の数々を受け取れそうになく視線を逸らし。張り裂けんばかりに締め付けられる胸を押さえ、詰まる息を吐きながら出てきたのは郷愁に駆られたものと、“ただいま”の一言も気遣う余裕も霞んでしまい。…少し、頭を冷やそう。手紙への高鳴りが遠のいて行けば、途端に襲い掛かる疲労の重荷を肌を湿らす汗と共に洗い流してしまおうと思い立ち、後ろめたさはあるものの倦怠感が勝り彼に着替えの手配を頼んで。)

…Mi sento solo.――シャワー、浴びてくる。……ノア、悪いんだけど着替えを取ってきてくれないか。何でもいいんだ、とりあえず着替えたい。適当に置いててくれればいいから…。


(/お、お待たせいたしました。お返しするのに1ヵ月もかかり、更には先に報告した日よりも遅くなってしまい大変申し訳ありませんでした…。昨夜には上げるつもりだったのですが…少々トラブルがありまして。予定よりお時間を頂いてしまいましたが、どうにか形にすることができましたので綴らせていただきます。今回もなかなか癖のあるお返しになってしまいましたが、少しでも楽しんでいただけたら幸いです。…毎度、似たような謝罪になってしまい本当に申し訳ありません。何かありましたら、お申し付け頂ければと思います。それでは、失礼します。※こちら返信不要です。)

  • No.399 by Noah MacNeil  2019-11-14 21:27:23 


>Leone

っ、……ま、待って――…行かないで、

(やはり、慣れぬ嘘など吐くものではない。稚拙な謀を躱されただけならばまだ良いものの、平静を装う口振りとは裏腹に明瞭に滲む色彩は思った以上の悲哀を纏い、己の身を心底震わせるには十分で。一瞬にして腹底から這い上がったものは情愛の炎か罪悪の鎖か、咄嗟に取り繕った体裁も投げ捨て衝動的にバスルームへ去る背中を追い掛ければその腕を必死に捉えて。追い縋る舌は渦巻くばかりの支離滅裂な思考に踊り、切実に仮面を射抜く強い瞳は呪詛染みた夥しい熱を孕む。本当はもっと優しく触れたかったのに、ひたすらに都合の良い存在でありたかったのに。そんなものでは足りないとあの雨の日から続くそんな想いをどうしようもなく持て余し続けてきた。地に落ちた抑えの糸は“どうせいつかまた逃げてしまうのなら、いっそ”と己の耳朶に悪魔のような囁きを注ぎ込み――……、けれど、決して自分は、彼にそんな顔をさせたいと思った訳ではないのだ。段々と、ただキャンバスに叩き付けるだけでは済まなくなっていくそれを寸前で喉奥へと押し込めた後、は、と微かな吐息を零し幾分か戻った理性を代わりに吐き出す。よもや仮面越しの雫が伺えたという訳でもあるまいに、いつの間にかきつく握り締めてしまっていた腕を解放してやれば、努めて柔く紡いだ謝罪とあまりに過度な慰めを眉を垂らし差し出して。)

…そんなに…そんなに、あの手紙が大事なの。…なんで、どうして、俺には……っ――…ぁ、う、……ご、ごめんなさい。……手紙、あるよ。あるんだ、本当は。…少し…意地悪が、したかっただけで。…ごめん、ごめんね。…泣かないで、レオーネ。


(/お、お相手様ー! 大きな台風が通り過ぎたもので心配しておりましたが、ご無事なようで何よりです。社会人は風邪も長引きがちで大変ですよね、実は私もこの二ヶ月の間で既に二度程病気を…笑。

愚息の悲愴が入りがちとなってしまった本編をそう言って頂けますと本体はもう有り難さと恐れ多さに身を震わせるばかりではありますが、もし何でしたら本編を一旦休止して軽くハロウィンイベントなどを挟む等の気分転換も歓迎ですので、その際は気軽に仰ってくださいね!直近であればポッキーの日も少々捨て難いような…。
また、貴方様であればいつまででもお待ちするという気持ちに変わりはありませんし、無論こちらからは魅力溢れる息子様とのやり取りを打ち切る気等も毛頭ありませんので、どうか本当に気楽に楽しんでいただければ…! まぁ手紙の謎と和解の如何も含めお返事が気になる場面ではありますが…、耐えます。笑。

それでは、また素敵なお返事を楽しみにゆるりとお待ちしております。※蹴り可)
 
 

  • No.400 by Leone Celadon  2019-11-17 16:24:44 



>Noah様の本体様

(/ご心配おかけしました。今年は本当に自然災害が多いですね。先日の台風は通勤面で多少の支障はありましたが、今は風邪を引いたこと以外はぴんぴんしています。笑。
お相手様もご無事なようで安心いたしました! もうお体は大丈夫でしょうか? どうかご無理はなさらないで下さいませ。

こちらこそ、不定期な更新になりつつも長きに亘りお相手していただいているだけでも大変ありがたいのに魅力的なお誘いまで…本当にありがとうございます!!
この時期はイベントも多いのでうずうずしていたのですが、待たせてばかりいる身でそのような事は口が裂けても言えないと思っていましたので、お誘いいただけるとは嬉しい限りです。今年は息子様の誕生日もきちんとお祝いできませんでしたので、ぜひイベントの機会を頂ければ…!

実は手紙の詳細はもう決めておりますので、何処まで明かされるのかを秘かに楽しんでおります。笑。
そしてどのように和解するのか、息子様や貴方様と紡ぐ物語の行方が楽しみで仕方がありません。もし一旦本編を休止する場合は、前回同様に一区切りついてからの方がよろしいでしょうか?

遅筆故お待たせしてばかりですが、こちらとしても息子様とのやり取りを打ち切るつもりはありませんので、本当に貴方様と出会えて感謝の言葉しかありません。不束者ではありますが、これからもどうかよろしくお願いいたします。

それでは、今回はご相談のみで失礼致します。※こちら返信ご自由に)

  • No.401 by Noah MacNeil  2019-11-19 21:01:23 


>Leone様の本体様

(/ひえぇ何とも有難いお言葉ばかり頂きましてありがとうございます…!
お相手様も大事ないようで本当に良かったです。当方の方も病気といえど軽いものでしたので、どうかご心配なく…!

は、背後すら完全に忘れ去っていた愚息の誕生日などを気にかけて頂けるとは……えっえっ、この時節はハロウィンなど諸々イベントがありますが、愚息の誕生日などを優先してしまって良いのですか大丈夫ですか?? 他のものでも当方は全く構いませんが…!

それは俄然手紙の内容が気になって参りましたが…し、しかし同じくらいイベントを楽しみたいという気持ちもありますので、貴方様のお好きなタイミングで大丈夫ですよ。何でしたらこちらで初回ロルを用意しておきますので、区切りを待たず次か次々回辺りでイベントに入ってしまいましょうか? 

…正直に申しますと、やはりどうしても息子様にお会い出来ない期間を寂しいなとは感じてしまっていたもので、そのようなお気持ちをお聞かせ頂けて本当に嬉しく、また心より安心いたしました。勿体ないお言葉ばかりを本当にありがとうございます。とはいえ、もちろん私生活に余裕のある範囲で、気の向いた時にのみお相手いただければ当方はもう十分以上ですので、気楽にこれからもお相手頂ければと! 多々技量の足らぬ未熟者ではありますが、こちらこそ何卒よろしくお願いいたします…!)

 

  • No.402 by Leone Celadon  2019-11-21 22:06:34 


>Noah様の本体様

(/お返事ありがとうございます! 重症ではなかったようで安心いたしました。聞いた話によると今年の風邪は長引くものが多いみたいですね。恥ずかしながら背後は病院が苦手なので、もうお世話にはなりたくないものです。笑。

イベントについては息子様の誕生日でも、ハロウィンでも、ポッキーでも…その他諸々お好きな形で。複数のイベントを掛け合わせても面白いかもしれませんね。お言葉に甘えて初回ロルはお任せしてもよろしいでしょうか? もし此方に何か要望がありましたら、仰っていただければ…!

次の本編のお返しは恐らく日曜日辺りになるかと思います。いつもいつもお待たせしてしまって申し訳ありません。イベントと並行しながら本編を回す技量を持ち合わせていないので、次か次々回辺りに一旦休止し、イベント回にできればと思います。

それでは、今しばらくお待ちくださいませ。)

  • No.403 by Noah MacNeil  2019-11-27 14:58:40 



>Leone様の本体様

(/すみません、ご負担になるかなと本編の方のお返事を頂いてからこちら投下しようと思っていたのですが…今お返事してしまいますね。決して! 催促の意図はございませんのでお気になさらず…!

あぁっ申し訳ありません、愚息の誕生日というまさかの単語に驚く余り誤解釈をしてしまっていたようで…; 別段何でも構わないとのことでしたら、折角のイベントでもありますので今回はハロウィンを採用ということで如何でしょうか? 要望という程でもありませんが、悪戯にかこつけ何とかして息子様に猫耳等を装着させていただきたい所存です…、笑。ずっと当方が好きな展開ばかりを選ばせて頂いておりますので、こちらこそ背後様の方から何かご要望がありましたら何なりと…! 

本編休止の件も承知致しました。それでは次回の貴方様からのお返事をもって本編を一時休止とし、当方からイベントロルを回させていただきますね。ご負担にならないよう今度は少し短めに回させていただこうとは思いますが、ご存知の通り当方にはロルを簡潔にまとめる能力がなく、冗長になりがちでして…どうぞ遠慮なく短く返して頂ければ幸いです。

返信のご連絡に関しましても、そう厳密に日付等守らずともこちらは気にしませんので、どうか本当に気楽にお返しくださいね…! それでは、お返事お待ちしております。)
  

  • No.404 by Leone Celadon  2019-12-03 09:32:16 


>Noah

……何? ティータイムを楽しみたいのは山々だけど、疲れてしまってね。急かさなくても昨日の事なら後でちゃんと詫びをしよう。大丈夫、すぐ戻ってくるし、望むこと全てを差し出すから。だから…早く離してくれないか。

(早くこの場を離れよう。泡沫と消えた期待の幻想を解かれ現実を叩きつけられてから、有りもしない絵空事ばかりが白黒に映る歪んだ風景に映り込み、耳に障る砂嵐が吹き荒れれば周りの音さえも掻き消され。…“手紙”ならまた出せばいい、きっと返ってくる。今よりも頑張れば、褒めてくれるだろうか。もっと期待に応えれば、喜んでもらえるだろうか。きっと、たぶん、だいじょうぶ。――そう言い聞かせたところで臆病に怯える愚者には気休めにすぎず、沸き立つ暗雲の影に淡い望みが覆い尽くされては、不敵な笑みを浮かべる悪魔の囁きに胸が詰まる。思考を止めて楽になりたい一心で足を動かすも、放心した器は糸が切れ抜け殻の人形のような足取りで、奥底に眠る感情をも呑み込み進む道すらも危うく。皮肉に歪む外観に苛まれ淀んだ檻に身を投げるべく、ふらふらと覚束ないまま扉に手を掛けようとすると、血の気の引いた腕を捉まれては意図が追い付かずその主を茫然と眺め。音を上げて閉じる幕の内に潜む無色の瞳に映るのは、舞台の袖へと逃げる愚者への罵倒でも嘲笑でもなく、ただただ必死に己を留めようと懇願する姿。形ばかりの謝意を繕い口任せの詭弁を弄し、手紙の行方の真意すらも目を背け手の平を返すも、彼の口から抑えていたものへの赦しが零されれば一筋の雫が流れ落ち。背負い込んだ荷が解かれては湧き上がる安堵に膝は崩れ、戯言を交えながらぽろぽろと吐き出すと、両の手で熱を帯びた赤味を仮面ごと覆い隠して。)

ノアが気にする必要はないよ。手紙なんていつ来るか分からない、ささやかな道楽でしかないから。…ッ……泣いて、なんか……、っ。――そっか……、…。なんだ…ただの悪戯か。これは…一杯食わされたな。僕としたことが、すっかり騙されてしまうとは。本当に、キミって人は。……、そっか…よかった。ちゃんと、返事が来て。…また、“爺様”の声が聴ける。


(/お、お待たせしました…! 日曜日頃、と言いつつまたも遅くなってしまって申し訳ありませんでした…。治ったばかりだというのにまた体調を崩すという、この軟弱体質をどうにかしたいものです…。お気を遣わせてしまったようで…いつもいつもありがとうございます。

イベントの件、承知しました。ハロウィンといえば、仮装ですからぜひぜひ付けましょう。猫耳、いいですよね! 耳だけでなく尻尾まで付けても…ゲフンゲフン。初めから装着しているでも徐々にでもどちらでも歓迎ですので、お好きな方をお選びいただければ。具体的な事は考えていなかったのですが、そうですね…では、折角なので外へお出かけしながら、というのは如何でしょう? 何処も彼処もハロウィン一色になりそうですし、仮装に溶け込めば愚息の仮面もそこまで浮かないはず。笑。

本編の方は区切り良く“手紙の送り主”まで明かしてみました。どのタイミングで触れるか悩みましたが、折角なのでイベント前にと。実は呼び方にはもう一つ候補があったので、いつかそちらも明かせたらと秘かに思っております。笑。

一旦本編は休止ということで、次回からのハロウィンイベントはなるべく安定してお返しできるように努めますので、楽しんでいただけたら幸いです。それでは、お任せしてしまって申し訳ないのですが、お好きな時に初回ロルをお願いできればと思います…!)


  • No.405 by Noah MacNeil  2019-12-03 22:17:55 


>Leone

わぁっ! Trick or Treat! …あっ、ご、ごめんねレオーネ、急にこんな所へ引きずり込んだりなんかして…! いや、まぁ驚かせるつもりではあったんだけど…――俺だよ、ノアだよ。

(ボロ布を無造作に頭からすっぽりと被った様は仮装として何とも稚拙な出来栄えではあるものの、一応の急拵えとしての役割は最低限果たすだろうか。前日にさり気なく…とはいえ相当の挙動不審を伴いながら尋ねた彼の仕事終わりの時刻はもうそろそろ。然して僅かな布の隙間から折り良く待望の蒼が伺えれば、すかさず相手の腕を死角から掴み、待機していた脇の裏路地へと引きずり込んで。けれど化け物としての務めを果たすや直にその正体をひょこと覗かせ、少々気恥ずかしげに両指を絡ませながらの説明を、最後にはやたら物騒な自己解釈を口の端へと上らせて。――本格的な装飾の数々により随分と異質な雰囲気を纏う薄闇の中、街角に据えられたジャック・オ・ランタンの炎が暗色の瞳に赤黒く揺らめく様は、ともすれば今宵の主役たる悪鬼羅刹の類いのようにも映るやもしれず。) 

あっあの、これはその、別に俺の頭がいつも以上に可笑しくなったとかそういう訳じゃなくて…っ
も、もう一度言うね。――Trick or Treat。今夜は…えっと、…ごめんね、俺本当にこういうイベント慣れてなくて……。相手がお菓子さえ持っていなければ、何をしても許されるっていう日…なんだよね? …、つまり、俺が君に……何を、しても。


(/お返事ありがとうございます! …すみません、事前にある程度用意しておいたもので即レスですが、ご返信はいつでもどうぞ。もしやお風邪がぶり返してしまったのかと心配しておりましたが、案の定でしたか…。ご病気の際はどうぞ今後もこちらの事は忘れ、療養に努めてくださいね…! 

もちろん尻尾もお付けいたしますとも…!!手ガシッ 確かにお出掛けも素敵そうですね。個人的には猫耳を装着された息子様の反応が気になるところだったもので仮装前のロルを回させていただきましたが、この悪戯の後にでもハロウィンデートと洒落込みましょう! やたら愚息は物騒な文言を垂れてはおりますが、猫耳+諸々を布下に隠し持っているだけですので、どうかご安心くださいませ。…などと言いつつも流れ的に息子様が普通にお菓子を準備していそうな気も薄ら致しますので、その辺りも含めご自由に回していただければと!

なるほど、遂にご祖父様が間接的にとはいえ登場ですね…もう一つの呼び方!? お可愛い呼び方で背後がまたも萌え殺される予感が少しばかりするのですが…、笑。予感が当たるにせよ外れるにせよ、勝手ながら当方も楽しみにしておりますね。※こちら返信ご自由に)
 
 

  • No.406 by Leone Celadon  2019-12-09 02:22:37 


>Noah(Event Ver.)

っ!――……って、なんだキミか。これはこれは可愛らしいお化けだね、似合っているよ。もしかして、迎えにでも来てくれたのかな。

(舞台の名残を残した礼装のまま嬉々として賑わう職場を後にし、与えられた出番を終えれば窮屈なネクタイを緩め、異質な雰囲気を映し出す外灯の下足早に家路を急ぎ。前日に何やらそわそわと今夜の予定を彼から改めて尋ねられたのだが、職場に姿がなかったことから恐らく何処かで何らかの準備を進めているであろうと心踊り。既にあちらこちらで異形の者に成り済ます人々が増えた時刻と、知らせた約束の時間が迫る焦りもあり前だけを見ていれば、闇に住まう化け物に不意に腕を取られ裏路地へと連れられてしまい。咄嗟に楽器ケースを守るように抱え身構えるも、聞き慣れた声で直ぐに明かされた正体に結んだ口が綻び、恒例の挨拶に“舌”を出しては溶けかけた飴玉を指差しにやりと笑みを浮かべて。――観客らに配ったお菓子はまだ残っていたものの、小さな化け物に扮して恥じらう様にこちらもまた悪戯心が擽られてしまい。)

…残念だよ、もっと早く言ってくれればよかったのに。だって、あいにく甘いお菓子は“ここ”にしかないんだから。――で、お菓子さえ持っていなければ…僕に何をしようって言うんだい?

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