アリスインナイトメア( 無登録 / NBL / 提供おじさん )

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赤の女王  2017-02-13 17:46:29 
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「助けて、アリス」



最後に聞いたのは綺麗な女の人の声だった。









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  • No.981 by リッキー・メイゼン  2017-03-24 19:25:35 



>チェシャ猫
ドードー鳥とフラミンゴのいる遊園地な(気の合いそうなドードー鳥に仕掛けてみるのも楽しそうだが、偏屈だというフラミンゴをイジって遊ぶのも良さそうだと、早くもその遊園地での作戦を企てて。「いいんだぜ?俺の温もりが忘れられない〜ってチェシャ猫のお兄さんから誘ってくれても」なんて冗句のように軽く口にしながらも、彼の細っこい手が引っ込められてしまう前にゆぅるりと指を絡め、人差し指同士でやるこの行為なんて初めてのことで、くつくつと笑い零しつつ数回上下に揺すって指切りをかわし。男性と言えど少し頼りない細い体に庇護欲が掻き立てられ、無性にそのまま愛でてやりたい気持ちになるも、猫の彼がそのまま腕の中に留まっていてくれる筈もなく、優しい返事と額への温もりだけ残して再び歩き始める後ろ姿に伸ばした手は一寸及ばず。「いいよ。約束できないとしても俺が勝手にお兄さんに付き纏うから。それと、ちゅーは、次は口にお願いしますよォ?」熱の残る額をひと撫ですると、にまにまと隠しきれないイヤラシイ笑みを浮かべて、またさっきのように相手の傍にぺったりと寄り添い。男の体のままでいいとわかった今、怖れるものは何もないようで足取り軽く先を進んでいき)

  • No.982 by チェシャ猫  2017-03-24 19:53:14 


>リッキー

後は仕事を抜け出した双子も遊園地に入り浸ってる(彼が上げた人物に付け加える様な声色で遊園地と言えばと連想をする残る二人を口にして、示す為に向けた人差し指が指切りをするように約束に変わると「どうだろうか、このアリスは大人しく部屋で本を読んでるタイプにゃあ見えないから。誘いに行く前にキミを捕まえれればいいけど」少しばかり会話のやり取りを行った中で感じた自分なりの彼のイメージを頭に浮かべてクスクスと笑い声を含ませつつからかうような声色で指を引き抜きながら口にして。再び彼が定位置のように隣に落ち着けば色めいた言葉もすっかりと慣れ親しんで「さーついた。此処が赤の城、アリスの部屋も城の中に用意されてるから安心して」バーンと存在を主張するような大きな扉を見れば少々重たいそれをググと力を込める様にして開き、三日月のような形の瞳で彼が城内に足を踏み入れるのを待ち。それから女王の過ごす部屋の前まで彼を誘導するとゆうらりと尻尾を揺らめかしてから、彼へ真直ぐに向き直り。現女王を尊敬するからこそ今一度己の骨骨しい手の平を使い、先ほど己がされたようにペタペタと顔やら髪やらを触っては風に乱れた髪を整えたりシャツをしゃんとさせたりと身嗜みを整えて「この先に女王陛下がいるから、顔だけちゃんと見せておいで。その後は俺がアリスの部屋まで連れて行ってあげる」髪型が整えば元々の端正な顔は更に磨きがかかったようにも思えてにんまり笑顔。トントンと二度だけ扉をノックすると「女王陛下、庭園でアリスを見つけましたァ」と扉の内にいる彼女へ声を掛けて)

【赤の女王】__扉を開いて、(扉越しに人がいる事を漂わせるコソコソとした声ややり取りが届けられれば雰囲気からアリスが迷い込んだことを知り、今回の誘導人がチェシャ猫と言う事を扉の向こうの声で判断すれば扉の傍に立つ従者へ指示を出し。それから扉が開くとそこに現れた彼の姿を椅子に腰かけた体制で確りと見詰め、微笑むように口角を上げて「ようこそ、アリス」と先ずは彼が迷い子じゃない事を示す為の言葉を送り。それから一層と雰囲気を和らげるように目元をゆうるりと緩めては「突然のことで驚いたでしょう。此処ではゆっくりと、過ごしたいように過ごしてね」出迎えたアリスは凛とした佇まいをしていた、その雰囲気を瞳に感じつつ緊張をほぐす為の言葉を送り)

  • No.983 by リッキー・メイゼン  2017-03-24 20:30:51 



>チェシャ猫

なんか此処ってすごい人口多いんだな?たっのしみィ。(次から次へと出てくる個性豊かな人物たちに、へらと自然に口角が上がり。部屋の中にいるとは限らないと、あながち間違ってもいない指摘にけらけら高笑いして「俺が部屋に居なかったら、俺の部屋で寝て待っててよ。お兄さんを襲いに帰ってくるからサ」とウィンクまで送りつけ。彼との会話は楽しく、時間も、此処まで歩いてきた疲労さえも忘れて、ゆるりゆるりと決して早くはないスピードで前進していけば、やがて立派な城が見えてきたことに“でっかァ”と率直な意見述べ。促されるまま中へ、そして、てきぱきとした動きで身なりを整えてもらうと少々小っ恥ずかしそうに頬を掻き。「了解。ちょっと頑張ってくるわ」城内に来てからと言うもの、やや真面目な雰囲気になった彼を見れば、中にいる女王をどれ程慕っているかは言葉にされずともわかり、此方も気を引き締めていこうとすちゃっと敬礼をすればその手をひらひらさせて彼の前から消えていって)


>女王様

初めまして。女王様(真面目に真面目にと言い聞かせた甲斐があってか、行儀よくお辞儀することには成功したものの、相手の美しい顔をまじまじと見つめればあまりの作りの良さに一瞬言葉を失って。「うわァ、めっちゃ可愛い。過ごしたいように過ごしていいなら、今度デートしてくれません?」瞳きらりと輝かせては、相手の言葉を逆手にとってそろりそろりと近づいていく。だが、扉の向こうにいるはずの彼を思えばこそ、軽々しく相手に触れることはできなくて「…なァんてね」と誤魔化すように付け足して足元に跪き、椅子に座る彼女を見上げる姿勢となり。「チェシャ猫のお兄さんも女王様も優しそうな人たちで、よかった」この時ばかりはいつもの大人びた口調も表情もない、少年のようにあどけない気持ちと笑顔が溢れ出て)

  • No.984 by 赤の女王  2017-03-24 21:28:35 



>リッキー

(現れた彼の飄々とした軽い声色で紡がれる冗句めいた言葉にクスクスと小さく囀るような笑い声を上げて。ゆうるり、と腕を伸ばせば年齢相応の笑顔を浮かべる柔らかな頬に触れて「もちろん、この国は皆が貴方を歓迎するわ。……過ごす中でもし働き先が欲しくなれば声を掛けてね、紹介をするから」親指の腹で頬を撫でてから時折自由に過ごすだけでは窮屈と語るアリスがいる事を思い浮かべ提案を述べ、それから触れていた手を引き戻し「チェシャ猫、アリスを部屋へ案内してあげて」扉の向こうにいる彼へ声を掛けてから再び目の前の彼へ顔を戻して「わたくしはいつでも、此処にいるわ。困ったことが有ればいつでも相談をしに来てね」新しい世界環境とは不安ばかりだろう、その不安を少しでも払える様にと柔らかな声で見送りを兼ねて語り掛け)

  • No.985 by リッキー・メイゼン  2017-03-24 21:48:13 



>女王様

わかった。それじゃぁ、女王様も、もしも俺とデートしたくなったら声掛けて。雑談でも何でも付き合うからサ(一生に一度でも怒鳴ったことがあるのだろうか、そう思ってしまうくらいどこまでも柔らかな声は己の心に優しく響き、彼女やチェシャ猫がいてくれるからこそ、この世界が楽しめるような気がする。撫でられた頬の熱を逃してしまわないように、己の指先ですぅっと撫で。自分に出来ることと言えば限られているし、万が一にでも彼女の気が向いたなら、お喋りでも暇潰しでも、何なら雑用だってこなす気力を秘めた言葉を向けて。記憶に薄い母親を彷彿させる相手と離れてしまうのは名残惜しいけれど、いつまでもこうしてはいられない。「じゃぁ、また。ありがと。女王様」ひゅう、と息を吸って立ち上がれば最初のように一度深く頭を下げ、開らかれた扉の先に待っていてくれたひょろりとした彼のシルエット目掛け、小走りで向かって行って)

  • No.986 by チェシャ猫  2017-03-24 22:26:59 


>リッキー

____(恐らく心配する事は何も無いのだ、己が見た限り彼はアリスで間違いが無いしやっていい事と悪いことの境界線はしっかりと踏まえている筈。そう思っていても不安は感じてしまい落ち着かない様子で壁に背を預けてしゃがみ込んでは尻尾をタシン、タシン、と床に叩き付けるようにソワソワとした落ち着かなさを誤魔化して。腕を組めば掴む指先に無意識と力は篭もり、いよいよと扉が開いて姿を見せたその姿に爛々とした目を向けて立ち上がり「おかえり、アリス!」彼がここに戻って来たということはアリス違いは起きていない、その安心感と喜びにニンマリと笑を強めてから出迎えて御機嫌と両腕を広げ抱き締めて「これでキミは正式にこの国の住人だ、改めて宜しくネ」歓迎を意味するようにポンポン、と回した腕を使い彼の背を軽く叩いてから手を離し「じゃあ、君の部屋へ案内しようか」初めて会った頃のように手を使い手招くように彼を呼び少し先を歩く為に足を進ませて)

  • No.987 by リッキー・メイゼン  2017-03-24 22:41:39 



>チェシャ猫

たっだいま!宜しくな(彼がどういう気持ちで待っていてくれたのか、扉の先には一層と明るい笑みが輝いており、ぎゅむっと細腰に腕を絡めれば力を入れて抱きかえして。住人として改めて迎えてくれる言葉を受けると嬉しそうに目を細め「女王様は可愛いーって思ったけど、指一本触れてない。俺偉くねェ?」タハ、と笑い交えつつ軽薄な己にしては頑張ったと自画自賛すれば、先を行く彼の背中を、つんつんと何度も突いて気を引こうとし)

  • No.988 by チェシャ猫  2017-03-24 22:59:42 


>リッキー

へぇ、___えらいえらい。(背中に感じる小さな刺激に顔を振り向かせれば続く自画自賛の言葉に微笑ましすら感じながら、くくっと笑い声を噛み堪え。背中を突くその手を取ればグイと引き寄せて先ほど歩いていた時と同じように彼の身体を己の横に付かせるようにして「方向音痴のアリス、部屋までの行き方位はちゃんと覚えておかなきゃダメだよ」にんまりと口角を持ち上げながらからかうように告げるのは先ほど聞いた彼の情報に対する返事の様でもあり、「もし迷ったら歩いてるメイドか、もしくは巡回するトランプ兵に聞いたらイイ」彼が正式にここの住人になったと言う事実に浮足立つ気持ちからか歩く揺れに合わせて"ゆうらり"と尻尾をマイペースに揺らして。階段を上り数分歩いたところで一つの扉の前まで連れて行き「到着。此処がアリスの部屋」ノックをするように手の甲でコンと扉を叩き一室を示して)

  • No.989 by リッキー・メイゼン  2017-03-24 23:27:33 



>チェシャ猫

偉いなら褒美にキスのひとつくらい…ぉおっと!、(褒められた嬉しさも勿論あるが、強欲な己はそれだけでは物足りず、口づけの褒美を更に強請ろうと口走り。しかし途中で細い腕が伸びてくれば、その見た目に相反し力強く引き寄せられたことに目を丸くさせ、思わず途中で言葉が途切れて。「やだ、チェシャ猫のお兄さんって意外と俺のこと好きなんじゃん?」にまりと笑いながら、己の好感度もドン底には落ちてないのかもしれないと一縷の望みを掛けて態とらしく問うてみたりして。「んー。今はお兄さんの匂いや、感触を頭に叩き込んでるから道覚えるのムーリー」言葉通り柔らかな尻尾を撫でたり、横に位置取ったことをいいことに首筋辺りの匂いを嗅ぎながら。自分のことを思って言ってくれているのは知っているから、今まで来た経路は確りと頭に叩き込んでいたりするのだが、そんな素振り一切見せず部屋に着くまでただひたすらに一方的なスキンシップを続け。やがてとある部屋の扉の前に着くと示されたその扉をゆっくりと開き、扉の先に見えた予想以上に広く豪華な室内に感激するも、少し贅沢にも思えてしまい「うっわ、すご。此処…一人部屋?」無意味にカーテンを捲ったりベッドをトランポリン代わりにしたりと忙しなく動きつつ、まさかこれが個人に用意されたものとは信じきれていない様子で)

  • No.990 by チェシャ猫  2017-03-25 00:02:02 


>リッキー

嫌いだなんて一回も言ってない(隣に並ばせた彼が行うスキンシップは既に驚きもなく、される事に嫌だと思う感情は一つと浮かばずに寧ろ彼を隣に引けばその彼が己にちょっかいを掛けてくるだろうと踏んですらいて、だからこそ業とらしい問い掛けを聞けばくつくつと笑い声を上げながら翠色の瞳を覗き込む様に真直ぐに見つめてから答えを送り、「俺はお気に入りじゃなきゃこんな風に親身になって世話を焼かないよ。猫は気紛れなんだから」にゃアご、と猫の鳴き声を一度だけ口遊むように上げて真直ぐに向けていた瞳を少々照れくささに勝てず正面に移動させ。与えた部屋を喜ぶ様子を見れば自分が彼に与えたわけじゃないのにこの世界の先輩として微笑ましさと誇らしさが胸に募り、ドヤァと少々鬱陶しい雰囲気で胸を張り「そうでしょ、モチロンここはアリスだけの部屋だから自由に使ってイイんだって___だから好きな飾りとか買ったら自由にアレンジしちゃって大丈夫」悪だくみでもするような表情で伝えるとOKを示すように親指と人差し指で円を作り、己もちゃっかりと部屋に入り込むとフカフカとしたベッドに遠慮なくボスンと体を寝転がせ「いいなァ、ウチと全然違う」己の暮らす家との落差にぼやくかの如く呟いて)

  • No.991 by リッキー・メイゼン  2017-03-25 00:28:57 



>チェシャ猫

うわー。今恋に落ちました!付き合ってヨ、チェシャ猫の兄さん(どちらかと言えば己はズカズカと他人の領域に踏み込んで行くタイプの人間、だからこそ嫌悪を抱かれるのも慣れっこだったのだが、まっすぐに見つめてくる彼の目に嘘や世辞はないように思えて。本当に嫌われていないのだと汲めば大胆告白の後、彼の真正面に跪きにんまりと笑って、すすーっと片手を差し出してみるものの、勿論好かれている保証もない為玉砕覚悟の上。「気紛れだから、明日には明日のお気に入りの子が出来てるかも」良い意味でノリの良い彼だからこそ、今日は己を特別視してくれても、明日には別の子明後日にはまた別の子と己の手の届かない所に行ってしまう可能性は大いにあり得る。そう思うと少し寂しく思ってしまうのは、出会って数時間で急激に仲良くなった反動なのか、今まで自覚したことのない独占欲がそうさせるのか。飛び跳ねるのは一旦中止、ベッドに寝転ぶのを横目に捉えてはチャンスとばかりに相手に覆いかぶさるようにして四つん這いになり「チェシャ猫の兄さん家は此処じゃないの?それとサ、ちゅーしていいー?」アリスも住人もこの城に住んでいるとばかり思っていたから不思議そうな顔で尋ねつつ、その後に続けた言葉は何の脈絡もない、ただの己の欲求で。相手を逃したくないと、顔の横に己の両手をトンっと置き、じぃっと見下ろしながら返事を待ち)

  • No.992 by チェシャ猫  2017-03-25 00:44:25 


>リッキー

やァだよ、俺一途な可愛い彼女を作るのが夢なんだから(大胆過ぎる等々の告白には意表を突かれたと言う様にパチパチと瞬きを繰り返し驚く様子で瞳孔を開き。しかしふざけているのだと踏めば変わらずケラケラと笑いながら差し出された手をペチン、と叩き。続く言葉には言いえもしない保護欲が沸いてしまい、差し出されていた手をギュウと握り「じゃァそうならないように、明日も明後日も俺の時間を貰っちゃえばイイじゃんか」まるでそれ当然、とでも言う様子で答えは簡単と説く言葉は随分単純な無い様で良い閃きと自画自賛するようにワシャワシャワシャ!と折角整えたヘアスタイルを乱す為に頭を撫でて。質の良い布団はフカフカと心地よくて、マシュマロに横になったような直ぐにでも微睡寝る事が出来てしまいそうな安らぎを得て。不意に視界が暗くなれば己に覆い被さるその顔をジと真直ぐに見つめ「俺は遊園地の傍で双子と暮らしてンだ。ぼろっちーし、家ん中にメリーゴーランド入れたから狭いからココのが羨ましい」くあァと隠すことなく大口の欠伸を行い、それから足を延ばせば羽交い絞めにするように足を絡めてゴロンと倒すように体制を変えて、逆と彼に跨る様にすれば「__捕食本能、煽ンなよ」ペロリと舌なめずりを一度、宛ら猫の甘え方のように端正な顔にスリと己の顔を擦り付け)

  • No.993 by リッキー・メイゼン  2017-03-25 01:17:54 



>チェシャ猫

う、あ…。越えられない性別の壁ってやつかァ(彼女ともなればそう簡単に立候補するわけにもいかず、叩かれた手を然程痛みも感じないくせに“いってェ”とひらひらさせながら、どう口説き落としたらかいいかとその他の手段を探り、跪いたまま悩ましげにぽつりと。「ずーっと俺が傍に居て、うざってェーってなっても離してあげねェよ?」まさか打開策を相手の方から提案してくれるとは思っておらず、気づきもしなかった名案を聞けばニィと悪餓鬼を彷彿とさせる笑み浮かべ、乱される髪はいっそのこと好きにさせることにして、己は己で握り返してもらった手をギュウギュウと握り返したり頬に擦り付けてみたりと、やりたい放題で。「家の中にメリーゴーランドってすげェ。俺一人だと寂しくて死んじゃうから、チェシャ猫の兄さん此処に引っ越して来なヨ」未だ知らない相手の家は、話に聞いただけで凄さを感じ、一度は訪問してみたいと興味を持って。独りぼっちでは生きていけない等と仔ウサギ発言連ねては、彼をこの家に連れ込もうと躍起になり。「ほら。キャットフードとか、猫じゃらしとか?それと、マタタビとか?なァんでも用意しとくから」と楽しそうに話しを膨らませていき。まさかこの体勢からどうにかなるとは考えておらず、余裕をぶっこいていたのが仇となり、くるりと視界が回ったかと思った次の瞬間には形勢逆転されていて。湿った舌が唇を艶かしく滑っていく、そんな姿を見ているだけで興奮してしまうのに、猫が戯れるようにして顔を擦り付けられると堪らず「一途な彼女作りたいなら、マジで離れた方いいかも…」欲したらすぐ奪えてしまうような位置にいるからこそ、先程彼が語った夢が本心なら身体を離すべきだと口では言うものの、紫の後ろ髪に指先絡めてはぴぃんと其れを軽く引っ張って、遠くに離れられないような簡易的な仕掛けを作ってはニタリと口角上げ)

  • No.994 by チェシャ猫  2017-03-25 01:44:16 


>リッキー

誘ってくれるなら大歓迎、いつでもいつまでも一緒にいてあげる(差し出した手の平に温もりを感じれば擽ったいような微笑ましいような、何とも言い難い気恥ずかしさを覚えて。瞳はちゃんと彼の姿を捉えながら何処か年相応にも思えるあどけなさを持った笑みに心を温めて。どうにかして己を此処に繋ごうとするいじらしい迄の提案に堪える気も無いが堪らずに噴き出してから「そうだなァ……時々泊まりに来てあげる。此処のベッドは思っていた以上に気持ち良いから」目尻を細め上げては駆け引きを楽しむような口ぶりでふむ、と考える間を作り上げて「キャットフードは要らないからラングドシャ用意しておいて」なんてちゃっかりと来訪した際の菓子の希望まで持ち出して。何とも優位な体制に気分は上場、尻尾をご機嫌とゆったりとした動きで先を揺らしつつ年齢不相応な色気を持つ彼から貰える温もりに満たされて。肉が付いていない為重たくないと自負が有るからか遠慮することなく全体重を彼に預ける様に乗りかかっては上半身をベタリと寄せて凭れ掛かり、両手で彼の頬を掴む様に触れ「一途な可愛い彼氏でもイイんだけど、アリスはどうにも浮気しそうだからやめとこ」くっく、と笑いを隠しつつ戯れに送るのは冗句の言葉で「この年齢になって浮気されて泣き見ンのやァだ」結局我慢できずにカラカラと豪快な笑い声を上げて、頭部に微かに感じる刺激すら楽しさのスパイスに変わり「それに__アリスだってそうでしょ、ガリガリとおっさんよりムチムチの女の子。アリスはどんな子がタイプ?恋バナしよ」ゴロンとそのまま倒れこむ様に隣に寝転がれば自嘲を含ませつつ最終的にはふざける様に言葉を続けて)

  • No.995 by リッキー・メイゼン  2017-03-25 02:20:41 



>チェシャ猫

時々来るだけェ?…ま、それもそうか。俺たち出逢ったばかりだし、同棲するにはまだ早いよな(弾けたように大きく笑ってくれたから、この反応はきっと快諾してくれるに違いないと踏んで笑顔見せたのも束の間、結局は引っ越してはきてくれない回答にぶぅー、と膨れっ面になり。そうして拗ねるのも一瞬なら、立ち直りも一瞬。出逢って間もない関係でシェアハウスも何もないだろう、とまともに思考働かせ始めるも、その頭にストップをかけたのは意外な菓子のリクエスト。「チェシャ猫のお兄さんラングドシャ好きなの?やっば、滅茶苦茶かわイイ。キュンときた」ぷはっ、と今度は此方が吹き出して、決して嘘ではない胸のトキメキを隠すことなく伝えつつ、どこかで仕入れて来なければと念頭に入れておき。一途な彼氏でも良いとの新情報にやった!と拳上げたが、浮気しそうの言葉に強く言い返すことも出来ずじまいで、最終的にヘラヘラと笑って誤魔化す逃げの手段を取って。背丈こそ己とそう変わらないものの、彼に身を寄せられてわかった、体重の軽さ。下手したらそこらの女性より軽いのではないかと、温もりを感じて安堵する裏で、心配にもなったりして、思わず犬のリードのように扱ってしまっていた紫の髪をそぅっと解放し。両手にいつまでも閉じ込めていたかった、か細い身体が横へと移動すると、それでもなお引っ付いていたいと片手、片足を相手の身体に乗せて、見つめあった状態のまま身を寄せ。「正直言っちゃえばガリガリのおっさんも、ムチムチの女の子もイケる。…でも、今は、目の前のお兄さんに興味がある。お兄さん恋したことあンの?俺が初めての相手じゃなきゃ嫌なンですけどー」からから、と笑いながら話す様子からして冗句に受け取られるかもしれないが、実際のところ放った言葉に嘘も世辞も含んでおらず)

  • No.996 by リッキー・メイゼン  2017-03-25 04:26:01 



>チェシャ猫

(明るい声がわいわいと続いていたのもさっきまでのこと、恋バナに花を咲かせる前に彼は夢の中に落ちてしまったようで、シーツにくったりと背を丸めて横たわっている姿は、まるで猫そのもの。自分でおじさんと言っていたが、寝顔はまだまだ少年のようにも見える若々しさに思わず、くすっと笑い零せばその可愛らしい寝顔にキスを降らそうと。迷いなく唇にいきたいところではあったが、意識がない相手としてもつまらない。そう思えば鎖骨にちゅう、と吸い付いて、囚人服の衿に隠れるか隠れないかの微妙な位置に、薄っすらとピンク色の痕を残し、翌日これを見た相手がどんな反応をしてくれるのか。刺青と刺青の僅かな隙間の地肌を狙い、態と目立つようにつけたそれは、少なくとも相手を驚かせる筈。考えただけでニヤニヤが止まらなくなりそうだから、今は無心でいることに努め深呼吸。確り上から布団を掛けてやれば、相手に寄り添うようにくっつき、やがて自身も睡魔に襲われると抗うことなく意識を手放して)



チェシャ猫のお兄さん。返事待てなくて悪いゲド、瞼が重くなってきちゃってさ。この辺で失礼させてもらうわ。二時間経ったし、一応こっちで回収しとくなァ。無防備な寝顔にちゅーは我慢したんだ。キスマークくらい許してくれよ?
こんなに長い時間付き合ってくれて、すげェ楽しい時間をありがと。こっちの世界に来て、一番に会えたのがお兄さんで良かった。

チェシャ猫のお兄さんも女王様もゆっくり休んで。俺といちゃいちゃする良い夢見ろよォ。

  • No.997 by チェシャ猫  2017-03-25 13:38:03 


>リッキー

昨日は喋ってる途中に寝ちゃってた、ごめん。
キミを迎えに行ったのが俺で良かったって思う位楽しい時間だったよ
だから、俺が新しいお気に入りを見つけるより先に会いに来て

なんて、いきなり消えといて我儘だって分かってるけど、
猫は気紛れで我儘な生きものだから許して。

にゃぁご、

じゃぁ、また会える日まで

  • No.998 by 赤の女王  2017-03-25 13:49:50 

さぁ、今日も交流受付を開始させて頂きます。
本日もお返事の速さにばらつきが有ると思いますが……
それでもよろしいと言うアリスの事をお待ちしております。

常連のアリスも、新規のアリスもご遠慮なさらず此処へいらしてね。

質問等が有れば(/)の形式でも問題なく受付ますので、お気軽にお声がけして下さい。


>交流受付開始中(一人のアリス募集中)



【不思議の国の規則】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/1

【アリスと交流が出来るおじさま達】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/909


【赤の女王のおじさま紹介】

http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/22
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/100
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/276
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/672
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/681
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/970


【新規アリスの優遇、冷遇まとめ】

http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/670

  • No.999 by ミカエラ  2017-03-25 14:01:34 




こんにちは、女王様。

前回から結構…いいえ、随分と時間が経ってしまってとても申し訳ないです。
今日は遠い日にしたダムとの約束を守るために、あの場所に一緒に行く為に来ました。

凄く良いお天気だしお出掛けするにはうってつけ、何より彼とまた会いたい気持ちで一杯なんです。

なのでどうか連れて行ってくれると嬉しいです、玩具箱の遊園地へ。


                                

  • No.1000 by トゥイードルダム  2017-03-25 14:08:50 


>ミカエラ

(約束を叶えるために待ち合わせ場所として庭園を抜けた先で足を止め、彼女が此処へ訪れる事を待ち。約束が取り入れられた時点で双子の弟には堂々と仕事を抜けることを話し、ずるいと文句を受けても気にすることも遠慮することもなく残る仕事は頼んだと気持ち軽くに待ち合わせ場所に。到着した此処は幾分か薔薇の香りが薄まっていて、気分が良いほどの天気は寒くも無く暑くも無い、文句なんてつけようが無いほど、まさに遊園地日和と言えるじゃないか。腕を何の気なしにゆるりと組んで、時折その姿を探すようにちらりと周囲に目を向けたりして。彼女が此処に来ることをうずうずと楽しみにし。)

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