赤の女王 2017-02-13 17:46:29 |
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>テファン
___そりゃア、俺がフラミンゴだからだろォ(よもや、オッサンのこの髪色を見て可愛いと言われる日が来るとは思って居なかった、髪に触れられること自体は嫌じゃないものの慣れていないせいでゾわりと一瞬だけ背筋を震わせて。彼が軽口に変えた食い意地の見える言葉に顔に掛かる髪を払い除けるようにして視線の先を一度空を見上げるようにツイと移動させつつ髪色に関して呟いて。何の気なしに挙げた住処について、思いの外彼が食いつくとその勢いに顔を少し引いて目を丸くし″おお″と相槌のような答えを返し、瞳を輝かせて今にも決定しそうな彼に開いたままだった瞳を瞬かせて「アリスは城に部屋を用意されるだけで、その後は好きな所で過ごして良いって聞いた。___でもヨ、ウチ来ても城みてぇにご馳走も出ねェし、メイドなんて一人もいねェよ」キラキラとした瞳を見るとどうにも流されてしまいそうでその目を沈めようとグイと撫でるために後頭部に当てていた手に力を込め己の胸元へその顔を押し隠し「母ちゃんみてぇに口煩ぇ、ドードー取りと俺しかいねェ。可愛い子犬にゃ刺激の無い家かもしんないぜ」それでも来るなと言わないのは彼が一緒に居れば今みたいにハラハラしながらも楽しい生活が有るかもしれないと、無意識に期待を含んでいるからか。流石に二度目ともなれば見せられた泣き真似にも対応がついていて、動じることなく咥えたドーナツを一口齧りその様子を眺めるだけの余裕を持って。今となれば演劇でも見ているような彼のコミカルな反応を楽しんでおり、その中で脅しかけるように居なくなるかもと促されれば頭を肩に寄せるように少し傾けてから二と口角を上げて、恰も彼が離れないと信じているのか自惚れているのか「おめぇは俺から離れねぇよ」目尻を彼を真似るように細めながら笑みを浮かべて戻されたドーナツを渡すように「ほれ、食えよ」と浮かべた笑みはその一瞬、すぐに元の面白味のない表情に戻り。「アー……あんまし遠く無いトコな」一を伝えては百になって戻ってきた素直な言葉に気恥ずかしくて言葉を濁しながら、それでも拒んだり拒否をしないように、彼から目を背けて肯定し)
>フラミンゴ
せやかて、こんな綺麗な色は見いひんよ?ふーちゃんやからやねェ(ぱっと見、仏頂面の彼は話してみれば面倒が良く、何とも世話焼き。何だかんだと優しく手招いてくれる姿は真っ直ぐで、そんな心根を表しているように清い色。自分で発した言葉がしっくりきたのか、頻りに頷いては納得して。上からかかる力のまま、相手の胸元に顔をピタリと当て。「元々ご馳走には縁がないし、メイドかて居らん所に住んでたんやで?どうって事ないわ。其れにふーちゃんと食べるご飯は何でも美味しそうやし、そっちのが贅沢やない?」胸に押し当てられている為、やや曇った声色で彼の質問に一つ一つ返答していき。先程案内された城の一室には特に未練もなく。とくり、と伝わる彼の心臓の音に耳を澄ませながら瞼閉じる。己にとってはこの腕の中にいる方が贅沢な気がして仕方なく。束の間の微睡みに寝てしまいそうになるも、ふるりと頭を振り手を退かせると、胸元から上目に彼を眺め「ふーちゃん、刺激なら俺自身が爆弾やから大丈夫。逆にふーちゃんや、そのドドッチの方が喧しさで疲れてまうかもやねェ」今から想像しただけで楽しそうな彼等との生活を思い描いては、くく、と肩を揺らし。ドードー鳥の彼を勝手に”ドドッチ”と渾名決めて呼び、むしろその彼は己が転がり込む事を快諾してくれるだろうか、と心配げに眉を顰めて見せる。泣き真似に最初の頃のような狼狽えた様子を見せる事なく、むしろ泰然と構えている様子は面白味がない。また寄せられた頭にどうしようもやく安心する自分がいるのだから救いようもなく。意趣返しに「…今日はドーナツでチャラやけど、綿菓子は軽いから目離した隙に風に飛んで行ってまうよォ」と子供染みた忠告を。渡されたドーナツにようやっと齧り付けば、今の出来事で忘れていた空腹感が刺激され。あっという間に一つをぺろりを平らげてしまう。唇についたカスを舌で舐めとり、二つ目のドーナツを手にしては”めっちゃ美味しい!”と稚い表情で笑って。肯定の言葉にニンマリ顔を向ければ何処が良いか考え始め)あれや、先ずは遊園地案内してもらわなアカンねェ。遊園地から近い所言うたら他はどんな所があるのん?
>テファン
___お前、恥ずかしくねぇの?(時に幼いとは、無邪気とは、他の何よりも強いのか。下手に擦れてしまえば決して言えないその褒め言葉に、堪らず目元に熱が集まるのを自覚して″ゴホンゴホン″と咳き込む振りをして場を濁し。生活の潤いよりも質素ながら一緒に来る事を彼が自ら選択を行うと、それは己が強制した事じゃないと誰に咎められたわけでもないのに言い訳のように頭の中で呟いてから「仕方ねぇなァ。なら部屋を飾るモンなんか要らねぇよ__綿菓子が俺に飼われたいっつうんだ、飼ってやる」結局口をつくのは素直の欠片もない台詞、その割にはまだ見ぬ明日を楽しみにするような軽さが含まれていて。まだ会っていないドードー鳥に対しても親しい渾名を付けるのを見ればくく、と肩を揺らして「そりゃ心配要らない、ドードー鳥はおめぇと変わんない位、一人でも楽しそうに喋り続けるような煩い男だ。案外、俺より仲良く出来ンじゃねぇ?」無意識に向けたのは本当にそうなった時、面白くないと言う嫉妬に近い感情の表れで。卑屈なそれは持ち前の性格でしかなく、抱き寄せるように回していた腕から力を抜いて。美味い美味いと美味しそうに食べる様はいくら見ても飽きないもの、戯れに己が食べていたドーナツを一口分千切り、それを彼の口元へ運んで「これも美味ェよ」宛ら餌付けか、それでも美味しいと食べるのを見たい気持ちの方が勝り。案内について聞かれると「ウチに住むことにすんなら、__近くには涙の湖が一番近ェな。後は城だろォ、……帽子屋の屋敷は遠いなァ」位置状況を把握するように頭の中に地図を描きながら、なんとも雑な大雑把な説明を行って見せて)
>フラミンゴ
えー、ホンマの事言うてるだけやのにィ。何か恥ずかしい事言うた?(何故か咳き込み始めた相手。疑問にゆるく首を傾げ、”なんや唾でも変な所に引っかかったんかいな?”と筋違いな気遣いをしては、ポンポンと背を撫でさすってやり。どうやら己の住居が決まった様子。期待に心は高鳴り「じゃあ、此れからも一緒やねんね。ちゃァんと、最後まで責任持って面倒見てやァ」声遣いは自然と弾み、甘ったるい口調は僅かに語尾を掠れさせて。今後一緒に住むことになるもう1人の同居人の情報に関心を寄せながら、自身と似た性質のようだ、と感じれば彼が自分の厄介な冗談や演技を捌くのが上手な訳を知り納得を。然し待ったを掛けるように片手を挙手し「ちょい、ドドッチはどうか知らんけど、俺は1人やと静かやねんで?何せ寂しいと溶けてまうぐらいやもん。其れに仲良うなっても、最初に俺ン事拾うたんはふーちゃんやねんから、面倒はふーちゃんが見てくれな嫌やで」きっぱりと己の意見や希望は押し通すつもり。まさかドドッチに自分を丸投げするつもりではなかろうか、と要らぬ杞憂をしては離された腕も何のその、今度は自分から彼の背に腕を回して。真面目な表情を作っては、ちゃんと面倒見ると彼の口から確約するまで離さぬという無言の意思を伝え。口許に運ばれた一欠片のドーナツを何の疑いもなく口に含み、もごもごと礼を告げる。お返しに自身もストロベリー味のドーナツを一口サイズに千切って彼の仕草真似、同じく相手の口元へちょんと運び。「涙の湖?なんや凄い名前やなァ」おいおい地理に詳しくなれば良い、と位置関係はこの際気にせず、耳についた単語を呟けば思ったままの感想述べ)
今日も長いこと相手してもろうて、おおきに。
無事住居も決まったし、次は遊園地に行かなアカンなァ。
そうや、今日食べたドーナツめっちゃ美味しかってん。また今度買って女王陛下にプレゼントしに行くさかい、楽しみにしててや。
ふーちゃん、長い事歩かせてもたけど、体は大丈夫やろか?ゆっくり休んでやァ。
まだ話したい気持ちはあんねんけど、そろそろ寝落ちしてまいそうやから、ここらでお暇するわ。返事待てずに堪忍やで。
また時間合えば宜しゅう頼んます。
ほな、お休み。
>テファン
(兄弟と言うには離れ過ぎてる、下手すりゃ親子か、そんな少年に褒められて照れてるなんていくら何でも情けなさ過ぎる。終いには気遣うみたいに背を撫でられては堪らずに二の句が告げず。言葉を途中で区切るように明確な意思表示を受けると、己が心配していた彼が離れる事が杞憂であると言わんばかりのその言葉にしがみつくような彼に単純にも抱いた嫉妬染みた醜い感情は掻き消されて「言ったろ、仕方ねぇから綿菓子の面倒は俺が見てやるってョ」引き離すのが目的というよりも顔をしっかりと見るのが目的と言うようにぐいと顔をあげさせてから恐らく求められているのだろう、その言葉を自らの声で伝えて。一口大のドーナツをなんの警戒心も無くパクリと食べる様は想像をしていたよりも愛らしく、十分に味わった彼の愛嬌を踏まえているからか同性である事なんてさして理由にならない可愛らしさにもう一度と千切りかけ、それより先に己の口元に同じ様に一口大のドーナツが差し出されると自分がしておいて断るというのも出来ずに、少しだけ遠慮がちに差し出されるそれへ歯を立てて。この年齢になって誰かに食べさせて貰う日が来るなんて誰が思っただろうか、チラリと盗み見るようにそれを差し出した彼を瞳に写してから「これも美味ぇな」感想と言うにはチンケな言葉で有り触れた返事を呟き、それから手の内のそれを誰に急かされたわけじゃ無いにも関わらず詰め込むように食べて立ち上がり。「住処をウチにすんなら、ドードー鳥に紹介しなきゃなんねぇから。湖だ何だの紹介は今度にしろヨ」指に付いたくずを行儀悪く舐めとってから立ち上がり「残りは飲み物と一緒に家で食おうぜ」ドーナツの箱を閉じてからそれを手に持ちつつ買い出しがないなら彼を連れて家に帰ろうと提案を行って。)
◆◆◆_____
今日は長い間付き合ってくれてサンキュ、
綿菓子が顔を出してくれたから楽しい時間が過ごせた。
また来いヨ。
おめぇに家を案内しなきゃなんないだろォ?
返事、遅くなってばかりで悪かったなァ
滅多にしない外出だったケドよ、お前と出会えたから外出て良かったなんて。柄にもなく思ってンだわ
良い夢がおめぇンとこに訪れますよォに。
おやすみ、
あつたかくして寝ろヨ
こんな時間だけれど……
眠りにつくまでの間、一人のアリスを募集してみるわ
もし、まだ起きているアリスがいらしたら
常連、新規と問わずに声を掛けて下さると嬉しいわ
>交流受付中(一人のアリス募集)
※3/20更新
提供おじさん
白兎
誇り高く自信と威厳に満ちている。自己にも他者にも厳しく生真面目で融通が利かないのが難点。現、赤の女王に対する忠誠心も他の追随を許さない。
40代頭/白い肌に金色のオールバックの短髪/群青色の切れ長釣り目/176cm/白の軍服と軍帽を着用/真白の耳と金色の懐中時計/
黒兎と犬猿の仲であり、赤の騎士を従者のように贔屓する。
黒兎
人が嫌いでマイペース。口数少なく口下手で寡黙、取っ付き難く陰鬱思考。自由であることに焦がれ、不自由な現状に窮屈さを感じている。
30代半ば/簾のような長い前髪を横流しにする肩までの黒髪癖毛/紫色の切れ長垂れ目/176m黒の軍服と軍帽を着用/真黒の耳と銀色の懐中時計/
白兎と犬猿の仲/現赤の女王が就任する前、彼女に恋をしていたが彼女は女王になる事を選んでしまう。
チェシャ猫
飄々とした悪戯好きながら正義感が強く面倒見が良い、根が真面目の器用貧乏。気さくで人当たりが良いが少々感情的になりやすい起伏の激しい男。
30代頭/鮮やかな紫色の外跳ね短髪/少し大きめの猫目は鮮やかなミントグリーン/180mの細身/口が大きく裂け気味の鮫歯/全身刺青/拒食症/大きな猫耳とフサフサ尻尾/白黒ボーダーの囚人服/
現女王の盲目的信者であり、次ぐ女王候補に対して聊か怪訝気味。三月兎と仲が良い。
芋虫
温厚で優しく芸術的品を好む穏やかな性分。常々人の事を気に掛け紳士的な博識家、少しばかりおっとりしている為厄介ごとの押し付けをされやすい。
30代半ば/深い緑色の腰までのロングヘアを肩に流す様に一本で三つ編みにしている/白シャツに焦げ茶色のスラックス/銀淵眼鏡/伏せ目がちの垂れ目の瞳は金色/優しげな目尻の皺が特徴/ 170cm
人付き合いを苦手とする黒兎を気に掛け、帽子屋と仲が良い。
三月兎
端麗な容姿を持つ芸術家、少々変わったものをを愛する美的感覚が常人のそれじゃない。気難しい性分、皮肉屋で嫌見たらしい毒舌家の為取っ付き難い。
30代頭/澄んだ青色の釣り目/銀色のアンシンメトリーワンレン/絵具塗れの白シャツ/黒いパンツ/絵具塗れの白衣/170cm/絵具を始め粘土や木屑などで汚れている。/銀色の兎耳/
帽子屋を慕い、チェシャ猫とは悪い事ばかりの悪友。女王関連に興味が無い。
蜥蜴のビル
無愛想で口が悪く内面を中々見せないつっけんどんなオジサン。捻くれ気質、面倒な事は嫌いな大雑把。不真面目なように見えて仕事は誰より真面目に熟す社畜性分。
20代後半/赤い爬虫類の瞳孔の目/無精髭/緑色のベリーショート/浅黒い肌/筋肉質/スプラットタン/ピアスジャラジャラの耳/太い蜥蜴の尻尾/紺色の作業着と黒のタンクトップ/ 180cm
仕事をサボるチェシャ猫、ディーダムの双子に厳しく当たる。自分の生活が保たれるなら女王関連はどうでも良い。ヘビースモーカー。
帽子屋
お洒落が好きで大雑把で気分やの怠惰的雰囲気を纏うがその実はサバサバとして深慮深いオネエ。周囲の観察に長け面倒見が良い、ただ余計な首突込みをしない冷酷な漢女。
40代頭/ギラギラとした金色ロングの派手な巻き髪に赤色メッシュを入れている/サテン生地の黒光りな派手なロングドレス/装飾品ジャラジャラ/派でなファッションとメイク/必ずシルクハット/179cm
現赤の女王が就任する際も見届けた古株。忠誠心が高く人間関係を取り持つ事を好む。
ジャバウォック
明るく陽気で飄々とした必要以上に前向きおじさん。口達者で怠惰的。少々遊び人気質で自由を愛するが根は性悪な駄目おじさん。良い人の裏には狡猾で不思議の国を乗っ取ろうとする悪人。
40代頭/黒色癖毛の短髪/もさもさとした鳥の巣頭/鷹の目の様な金色の瞳/大きなドラゴンの翼/鋭い牙/鋭い爪/皺くちゃのワインレッドシャツに黒のスーツ/金色のステッキ/胡散臭い丸眼鏡/185cm/
誰が女王になろうと関係ないが、いずれはこの国を乗っ取ろうと策略する。忠誠心が有る振りをして現女王の傍にいる。/
グリフォン
口が悪く言葉づかいのぶっきら棒な所から皮肉染みていると捉えられる事が多いがその実面倒見が良い。誤解の果てに一匹狼の様な扱いを受けているが素直になれないだけ。ろりしょたが好きな変態。
30代後半/大きな鳥の羽と蛇を三匹束ねたような尻尾/目付きの悪い三白眼の釣り目/銀色のオールバック/深緑色の軍服と軍帽/乱れの無い服装と髪型が拘り/確りと筋肉の付いた頼れる体型/189cm/
歴代女王に対する忠誠心が厚く、それを素直に表現できない一匹狼。それゆえアリス達を平等に扱うが、時折紛れるロリショタは別。
眠り鼠
穏やかな物腰とフェミニストな精神で人当たりの良さに長けている。男女平等、老若男女、誰にでも優しいが無自覚に人を甘やかしてしまう悪癖が有る。必要以上の過保護でまったりと過ごすのが好き
30代半ば/栗色の優しい癖毛の短髪/眠たげな伏せ目の垂れ目は緑色/目が悪く淵なし眼鏡/汚れても良い様に黒色のエプロン/ラフな白シャツとゆったりとしたジーンズ/175cmの少しふにっとした体形/黒色女優帽の下には小さな鼠耳
穏やかな人柄で帽子屋と三月兎の二人を上手に纏める。お茶会の良心。
トゥイードルディー
気怠げで気の抜けたマイペース。飄々とした性格で価値観がざっくばらんとした大雑把。構って貰いたがりの構いたがり、仕事をサボる事が趣味で生きがい。
20代後半/黒髪に赤紫色のメッシュが入るウルフカット/紺色ベースの警察官の様な制服、揃いの帽子/175cm/黒い皮手袋を外さない/切れ長垂れ目の赤紫色の瞳/細身の体形/
ダムの双子の弟、一緒にいる事が多い。社畜気質のビルと相性が悪い。女王候補を誑かし怠惰に落そうとする。
トゥイードルダム
丁寧な口調で堂々とした立ち振る舞い。真面目なように見せて仕事をサボるのが好き。優しい振りをして見返りを必ず求める腹黒い性分。誰かに世話を焼く事が好き。
20代後半/黒髪に青紫のメッシュが入るウルフカット/紺色ベースの警察官の様な制服、揃いの帽子/175cm/白い皮手袋を外さない/切れ長釣り目の青無先色の瞳/細身の体形/
ディーの双子の兄、一緒にいる事が多い。社畜気質のビルと相性が悪い。女王候補を騙すように様々へ連れまわそうとする。
ドードー鳥
少々自意識過剰気味とオーバーリアクションで場を盛り上げるムードメイカー。演技染みた喋り方やサーカスの司会者のような佇まい。観察眼が鋭いオカンのような雰囲気。触れたがりのいちゃいちゃしたがり。
30代頭/鮮やかなベリーピンクのセミロングを編み込みハーフアップ/金色の鳥目/サーカスの司会者の様な燕尾服にパープルのシャツ/ピンクの鳥の羽を飾りに付ける/180cmのスレンダー/白色の中折れハット/
主に遊園地で過ごしている。不器用なフラミンゴを溺愛。基本的に全員好き、不純な意味で。誰でも行ける生粋の恋愛依存なバイ気質。ディーダムチェシャ猫を特に可愛がる
フラミンゴ
自意識過剰なドードー鳥のストッパー、気が荒く親しい者に対して口煩いが、不器用ながらに面倒見は良い。見た目の派手さとは裏腹に小心者で人見知りなコミュ障。口の悪い大雑把。自己卑下が強い面倒臭い性分。
30代頭/パステルピンクの腰までロングヘア、巻いていないが強い癖毛/金色の鳥目/黒色の後ろが長いチュチュスカートと胸元を開いた白シャツ/シルバーのハイヒールミュール/鶏ガラなガリガリ体型/180㎝/
主に遊園地で過ごしている。ドードー鳥が鬱陶しい。基本的に人が苦手の引き籠り。気を許すと手も足も出る気所の荒さが特徴。現女王を慕う為、現状を見に行く勇気が無い。
◆現赤の女王
女王候補達の相談に乗る友人的立ち位置。恋愛至上主義、情熱的で感情的。凛とし女性的で母性に満ち溢れる。社交的で決断力に長ける。
女性/20代後半/長いストレートの金色の髪と桃色の瞳の持ち主/赤みの強いピンクのドレスを纏う/金色のティアラ/赤いルージュ/赤いパンプス/
元はアリス/女王に選ばれた後、国を確りとまとめ上げていた/アリス時代黒兎と恋に落ちていたがそれを犠牲にし女王になる事を選ぶ/病に掛かり、余命短い/
◆赤の騎士
軍人らしい礼儀の良さと凛とした佇まい、男らしい思考と人からの人望が厚い。少々女好きである事を除けば常識人で自信に見合う実力の持ち主。
30代後半/深い赤色の短髪/アイスブルーの切れ長釣り目/185cm/筋肉の付いた男らしい身体つき/深紅の軍服と軍帽/装飾品は左耳に赤い薔薇のピアス/
現赤の女王の付き人。現女王を尊敬しつつ、女王候補に目を掛ける。白兎を尊敬し主従関係に有る。
訪れたアリス、劉 詠凛に恋をし特別な存在として愛している。(CP成立済み)
※現女王、赤の騎士は恋愛対象外ですが談話、恋愛相談等、友人交流可能。
ご機嫌はいかがかしら。
今より二人のアリスを探そうと思うの。
お返事はいつもと同じでのんびりペースになってしまうから…
それでも大丈夫、と言うアリスを探します。
貴方の時間をわたくしに下さると嬉しいわ
新規のアリスも、常連のアリスも
時間が有るアリスがいらしたら是非とも顔を見せて頂戴ね
貴方と交流できることを楽しみにしているわ
>交流受付開始中(2人のアリスを募集中)
引き続きアリスの交流受付はしているのだけれど……
お返事が遅くなってしまいそうだから、募集を二人から一人に変更させて頂くわ
もし時間の合うアリスがいたら、お気軽にいらしてね。
>交流受付中(一人のアリス募集中)
【不思議の国の規則】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/1
【アリスと交流が出来るおじさま達】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/909
【赤の女王のおじさま紹介】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/22
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/100
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/276
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/672
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/681
【新規アリスの優遇、冷遇まとめ】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/670
>女王陛下
こんにちは、女王陛下。……ん、もう今晩はの時間かな。
のんびりペースなんて私にぴったりで嬉しいわ。私もゆっくりなお返事になってしまうのだけれど、それでも良かったらお相手お願いしてもいいかしら?了承がもらえたら、この前の続きを返します。
それと、白銀の髪を持つ紳士さんへお返事できてなかったことが心に引っ掛かっていて、少しだけスペースを頂いてしまうこと許してくれると嬉しいです。
>イ・テファン
先日はお返事を返せなくてごめんなさいねぇ。私のこのお返事だけでレスを流してしまうのが貴方と女王様に申し訳なくも思えてしまって……うーん、って考えてたら、いつの間にか寝ちゃってたの。
気遣ってくれたこと本当に嬉しかった。新入り同士仲良く。__ぅん、それってとっても素敵ねぇ。だからどうか貴方も先日のことは気にしないでほしいの。これを見てくれるかどうかはわからないけれど、何も返さずにはいられなくて。この言葉が貴方に届くことを祈ってます。
>ルナ
こんばんはアリス。
貴方のお顔を見ることが出来てとても嬉しく思います。
ぜひ、この間の続きにて物語を進めることが出来たら嬉しく思います。
また、アリス同士の優しいやり取りに感謝の気持ちを伝えさせて下さい。
本当なら、沢山のお相手を行いたいのだけれど……どうしても技量が追い付かなくて。
だから、お二方の暖かなやり取りに心より感謝しております。スペースを取ってしまうだなんて、気にしないで下さいね。
>女王陛下
優しいお言葉、有難うございます。女王陛下とのやり取りで素敵な時間を過ごせているアリスたちがこんなに沢山いるんだもの、それだけでも貴女の技量は計り知れない素晴らしいものだと私は思うわぁ。
時計屋のおじ様宛てのお返事は用意していたから早速投下するねぇ。こちらの文章は蹴ってしまって構いません。お相手宜しくお願いします。
>ジャバウォック
えー?良いの……?それならどんと私に任せてねぇ。(冗句を本気と受け取ると役目を与えてもらえたみたいな、ある種の存在意義のようなものが見つかった気がしてパアと頬綻ばせ。相手の話しをウンウンと時折相槌を打ちながら聞き、どうやらこの世界では己は“アリス”と呼ばれる存在らしい。幼い頃に火事で家族を失っており名前を呼んでくれる人なんて元から居なかったかようなもの、病棟の医師や子供たちからだってのろまさんやお姉さんと呼ばれていた始末。だから名前なんてただの飾りに過ぎないし必要ないとさえ思っていて特に抵抗することもなくすんなり“アリス”という単語を受け入れては「へーぇ、つまり私がそのアリス、ということ?……可愛い響き」ふふ、と嬉しそうに笑って見せ。次いで知らされた女王様なる未だ見ぬ彼女に思いを馳せてスゥ、ハーと深呼吸、「__んん、なんだか緊張しちゃうなぁ。だけど綺麗な声ならもしかしたら女王陛下が、私の探してるその子もしれないわねぇ」振り返る相手によく見えるようにニンマリと笑って見せるのは彼女が目的の人物でも、そうでなかったとしても。この先予想もつかない物語が始まるのは明確で楽しみで仕方がないから。この世界には時計屋まであるのかと輝く瞳は興味を抱いた証拠、興奮が増した今、差し出された手を握るだけでは足りず、のんびりとした口調からは予想もできない速さで駆け寄ると最初からこうして気さくに接してくれる相手だからこそ受け入れてくれるんじゃないかと、両手を伸ばして無遠慮に抱きつこうと目論んで「とーっても素敵な縁ねぇ。大切にするわ。ジャうおー、ジャバく、ジバック……ふう、“ジャバ”か“ウォック”どちらかにはならないかしら?__私こそ宜しくお願いします。時計屋のおじ様」もし抱きつけたならぶら下がってもピクリともしない頑丈な首元でユーラユラと揺れながら、もしくは作戦失敗にて差し出された手を素直に握り返しながら、少々発音に練習が必要そうな相手の名を何度も間違えては名前を区切ってほしいなどと無理なお願いを。少女と大人の女性との中間に相応しい笑みを一度相手に向ければ、手を解きひょいっとジャンプして改めてこの世界を踏みしめ「そう。此処に来たばかりだし、アリスになったばかりだし、おじ様にも出逢ったばかりなの。……初めてだらけで、まるで生まれたばかりの赤ちゃんと同じねぇ」それからまた相手の後ろをトコトコと付いていき、大人しく__はできないようで、大きな翼にそっと触れてみたり頭に本物の鳥が居やしないだろうかと確認したりする様子は正にお気に入りの相手に興味津々の赤子宛らで)
>ルナ
(何よりも一番に己の皺くちゃシャツが気にかかったと言う事から、ふと推測が出来るのは彼女と言う人物が面倒見の言い性分の持ち主なのだろうと言うこと。加えて、頼みを申し出たことで表情を明るくしたのを目敏く発見すれば頼られる事を好んでいるのだと頭の隅にて冷静な分析を行って。アリスと呼ばれることを受け入れた彼女に小さくケラりと笑ってから「アリスのお嬢さんは可愛いでしょ、せやから問題無いんやけど。一回だけごっつい兄ちゃんが紛れて来たコト有ってん。可哀ソーに、その兄ちゃんもここではアリス言うて呼ばれてはりました」似合う似合わないは関係ない、迷い込めば皆アリス、過去のアリスを思い出せば楽し気に話題の一つとして提示して。"オット"と抱き着かれればその体を確りと支えて、向けられる呼び名の省略化にトントンと彼女の小さな後頭部を数回だけ撫でて「おいちゃんのコトは呼びやすいヨーに、好きに呼んでえぇですよ。ジャバでもウォックでも、アリスのお嬢ちゃんが好きなよーにしたらイイんです」カラカラと楽しげに笑うのは今まで相手から呼び名をリクエストされたことが無かったからか。新鮮な気持ちで何とも適当な返事を返してから離れてしまった腕の余韻をなぞる様に己の首に片手を当てて。此処に来たばかりと聞けばまっさらなアリスと言う事を理解して、良くも悪くもあだ何も知らない、他の住人に一つと感化されていない、そんな価値観が堪らなく背筋を震わせて「そら、楽しみなコトが沢山ですねェ。赤ちゃんと同じで勉強するコトもたぁっくさんかも知れへんケド、楽しいコトもたーっくさんでしょぉ」チラリ、薄目で彼女の事を捉えては進むべく方向を時折指先で示しながら迷路のような庭園を進んで)
>ジャバウォック
(明るい振る舞いの裏でまさか淡々と分析されてるなど露知らず、己はと言えばアイロンを持参していないこの状況を心の中で暢気に悔やんでいたりして。時計屋もあるなら家電屋もあるだろうかと考えに夢中になる視線はフヨフヨと定まらないまま宙を漂い。男女関係なくアリスと呼ばれる事実に目をパチパチと瞬きした後、ガタイの良い男性に勝手なイメージでメイド服を着させた場面を想像し「もぉ、それ……ふふっ、とっても素敵なアリス君ねぇ。__ねぇ、おじ様は“アリス”ではないの?」顔をクシャッとさせて笑い生理的に目尻に滲む涙をクイっと手の甲で拭い、仮に老若男女問わないとするならば少なからず目の前の相手もアリスの可能性があるのかと、イエスの答えを僅かに期待。失礼だと知りながらも込み上げてくる笑いは抑えきれず、フルフルと小刻みに肩を震わせて。寛大な心で呼び名を了承されれば、これが歳上男性の余裕かと病棟では出会えないであろう存在に密かにトクンと胸が鳴り。「いいの?ジャバも、ウォックもかっこいいから。……うーん、暫く考えさせてねぇ」歳下相手を撫でてばかりいたから撫でられることに慣れてはおらず、微かでも相手の温もり求めるように後ろ髪を指に巻き付けながら甲乙つけられない難しい口ぶりで述べ。相手の話してくれた通り、楽しいことが起きれば良いと心の中で願えば示してくれる行き先を次から次に捉え素直に着いて行き「まず初めに、おじ様に出会えたことが“楽しいこと”の一つよ。__本当に一人だったら迷っていたわねぇ。助けてくれて、ありがとう」まったりとした口調に更に優しさもそっと乗せ)
>ルナ
あっはっははー!、ちゃうちゃう。おいちゃんは、アリスが此処での暮らしを楽しくできるよーにサポートするサポートおじちゃんですわ(少しでも緊張を解す為にとからりと笑いながら伝えた軽いジョークの様な話題から、己もアリス疑惑を持たれると片手をヒラヒラと宙を切る様に左右に揺らしながら否定の言葉を豪快な笑い声を共に伝えて。にんまり、とした笑顔を口元に蓄えたまま「此処にいるおじちゃんは、みーんなアリスを助ける為におんねんな。だから、おいちゃん以外の誰でも好きに頼ってえぇんです、兎も猫も鳥だって、たーくさんのおっちゃんが居ますからゆっくり探したら良か」よもや己がアリスとは、引き摺るような笑いの余韻にくくく、と彼女の笑いが伝染して肩を揺らしつつ己以外の住人を簡易的に口にして。呼び名を選ぶために時間を欲するとは、それまでに自分の呼び名を考えてくれるのが擽ったい感覚で「急がんでイイです、おいちゃんはずーっとこの国におりますし、アリスもしばらくは此処にいるでしょぉから」人差し指をピンと伸ばし、その先をクルクルと回しながら何とも戯れ事、マイペースな返事を返して。まったりとした喋り方は陽の暖かさを思い出させるようで、気分が暖かくなるのを覚えつつ「さーつきました。もう少しで女王の元ですわ」大きな扉の前で足を止め、人気を掛けてからその大きな扉に手を添えてググと力を籠める様に扉を開き彼女が通れるように支えて)
少し余裕が出来たので追加の募集を致します。
今交流しているのが女性のアリスなので、追加は男性のアリスとさせて貰いますね
勿論、常連さんでも新規さんでも大歓迎です。
貴方の時間をわたくしに下さると嬉しいかぎり、
>交流受付中(追加で一人の男性アリス募集中)
【不思議の国の規則】
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【アリスと交流が出来るおじさま達】
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【赤の女王のおじさま紹介】
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【新規アリスの優遇、冷遇まとめ】
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>ジャバウォック
ッ……ふふ。あら、そうなの。ざぁんねん。__んん、でもそうねぇ。そんなにも沢山のおじ様たちががサポートしてくれるなら楽しく暮らせそう。(豪快に笑いだされたことにより己も我慢しなくていいのだと解釈してはカラカラと弾けたように笑い出し、アリスでなくて残念だと大袈裟に肩を竦めて見せて。兎や猫に鳥、まるで小さな動物園じゃないか。その事実がまた笑いに拍車を掛け一層大きく肩を上げ下げして「とぉーっても楽しそう。他にもアイロン掛けが必要なおじ様はいるかしら?__なぁんてねぇ」前半は心底嬉し気に、後半は相手を揶揄うような口調で告げて二マリとした少し意地の悪そうな笑み浮かべ。相手の言葉が本当ならそんなに焦らず考えなくて済みそうだ。ふ、と頬を緩めては安堵の息を吐き。まるで相手の体の一部のように巧みに回されるステッキに目を奪われあっちにこっちに視線が釣られ、そんな戯れで時間は過ぎていたのだろう、気づけば眼前には今まで目にしたことのない立派な扉。思わず足が竦みそうになるも重々しい扉を自分の為に支えてくれているのだと理解すれば「失礼しまぁす、」とやや緊張が感じられる声で挨拶をしながら中へと)
まだ募集枠空いてるやろかァ?
流石に続けて来過ぎやろ、て自分でも思てるんやけど、新しい住処が気になて居ても立っても居れんくなってもたわァ。
ドドッチにも早う挨拶せんとやしね。ふーちゃんが筋肉痛になってないかも心配やわー。
他のアリスが来はったら選手交代させてもらうつもりやけ、少しの間、相手してもろてもええやろか?
あ、可愛えお嬢ちゃんの伝言もちゃんと届いたで!おおきにな。
なんやめっちゃ優しい気持ちになれたんは、お嬢ちゃんの雰囲気が柔らかいからかもやねェ。
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