赤の女王 2017-02-13 17:46:29 |
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>トゥイードルダム
…ダム、待ちました?
( 何所までも澄み切った空はまるでトルコ石のように透き通った蒼色を見せ、時折聴こえる小鳥の囀りは優しく耳朶に触れる。極端に気温が偏っている訳でもなく絶好の出掛け日和だと高鳴る心臓は鎮まる事を知らずに其の存在を大いに主張し、涼風が頬を撫ぜてはストロベリーブラウンの髪をふわりと靡かせて。軽やかなステップのような足取りで庭園を抜けると先ず襲ってくるのは薔薇の芳香、その薫りは不思議と幾分か心を落ち着かせ、今一度五月蝿く鳴る心臓を少しでも落ち着かせようと深呼吸をし。彼は何処だろうか、と琥珀の瞳を忙しなく動かすと簡単に見つかり、細心の注意を払って気付かれないよう後方へと回ってはとん、と優しく肩を叩き込み上げる嬉しさは隠して穏やかな微笑を湛え声を掛け。 )
>ミカエラ
___、アリス。こんにちは(丁度他の場所へ目線の先を向けていた時、肩に優しい刺激を感じ取ると驚きの声を上げることなく笑みを浮かべて振り返り。日差しの下で見るストロベリーブラウンは一層と柔らかみを帯びているようで彼女の暖かさを増しているように思える、そんなことを胸に落としながら浮かべる笑みを強めれば「今日が良い天気で安心しました、折角遊園地に行くのだからいい天気じゃないと」一度だけチラリと空を見上げる様に視線の先を動かしてから再び微笑みを浮かべる彼女に戻し、エスコートをするように隣に並んでから"行きましょう"と足取り軽く、それでいて急かすことの無い紳士的な歩みの速さで彼女の事を誘導して。庭園の先、森に足を踏み入れれば日差しは少しばかりカットされて一層と清々しく「一緒に遊園地に行ける事を楽しみにしていたので、今日がとても嬉しいんです。昨日の夜なんてよく眠れなかったんですよ」くすくす、と軽い声色で笑みを零せば冗談を告げる様に明るく語り)
>トゥイードルダム
本当、晴天って感じですね。
( 待ち望んでいた彼との再会、くるりと此方を振り返り青い瞳と顔が見えた事でそれを強く実感すると如何しても口元は緩んでしまい、然しそれを隠そうとはせず。挨拶がてらか天気の話を持ち出されると琥珀の瞳を彼に倣うように青空へ向け、清々しい其の空に負けない笑顔を浮かべると共感してみせ。早速出発するようで、紳士的に隣を歩く彼を見ては前回初めて顔を合わせた時の事がふっと脳裏に浮かび、そう遠い日の事ではないのに懐かしさと嬉しさがじわりと沁み出し。森へ入ると生い茂る木々のお陰か眩い輝きを放つ太陽の光は遮断され、然し乍木々と木々の合間を縫って差し込む木漏れ日は美しく幻想的な雰囲気を醸し出しており、当然足取りは軽く。明るい口調で胸の内を語る彼の言葉は己にとっては非常に嬉々としたもので、「 それは奇遇ですね。実は私も今日が楽しみ過ぎてあんまり眠れなかったんです。ふふ。 」悪戯な笑みを零し、今日の為に僅かにでも粧して来たのか何時もより赤みの強い朱が差された唇に人差し指を宛がってはそう告げて。 )
>ミカエラ
(空から移動し、彼女に向けた眼が捉えたのは明るく優しい穏やかたる笑顔で。薔薇ばかり咲き誇るこの国には珍しい、向日葵を連想させるその表情に年甲斐も無くつられて笑みを浮かべて瞳を細め。自分だけではなく彼女も自分と共に出かける今日を楽しみにしてくれていたと知ると嬉しくないはずが無くて、"くす"と小さく息を漏らすことで胸を騒がせるような照れくささを誤魔化してから「アリス、貴女みたいな可愛らしい女性にそう言われて舞い上がらない男なんていませんよ。__ですから、あまり浮足立ってしまう事は言わないでください」目を引く様な赤に目を移しては眉尻を落として少しだけ困惑するような表情を作ってから「でないと……紳士的に貴方をエスコートすることが出来なくなってしまいます」困った顔を浮かべる何よりの理由を付け加え。それから片手を差し出せば「此処からは少しだけ道が悪いので気を付けて下さいね、僕の通った道をなぞる様に」折角ともに遊びに行くのに道中で怪我をしてしまっては大変だ、とより注意を促してから時折木々の隙間を抜ける様にして「ほら、ついた」近道をするように道を選べば遊園地までは直ぐで、直ぐに賑やかなミュージックが蔓延る遊園地に到着して)
>トゥイードルダム
…ダムの方こそ、そんな冗談言わないで。
( 割と大胆な発言をして仕舞っただろうか、僅かにそんな不安が過るも今日はその位良いだろう、と青々と澄み渡る青空に言われたような気がしては一人でに微笑み。心なしか森に咲き誇る花々や生息する生き物達はより一層美しく明るく機嫌良く見える、此れもきっと彼と一緒だからだろうと結論付けて。鼻孔を擽るは薔薇の芳香、そして小鳥たちの囀りに耳を傾けているとくすりと笑みが零れるのを聴き、彼の方へ顔を向けると何処か困惑した表情で優しく咎めるような言葉に瞳を大きく瞠目させて。視線を下に落とすと淡く頬を桃色に染め、珍しく照れている素振りを見せると空気と同化し溶けて行くような小さな声音でぽつりと呟き。動揺からか照れ臭さからか、幼い彼女が使うには違和感のあった何時もの敬語はぽろりと抜け落ち素の口調を表して。最もな理由を聞かされ、思わず口をついて出そうになったのは“そんな事しなくても良いのに”という否定の言葉。然し此れを聴いた彼はきっと戸惑って仕舞うだろうと思案するとグッとその言葉を飲み込み肯定を示すように頷いて。差し出された右手に己の掌を反射的に重ねては彼からの忠告を聞き入れ注意して道程を歩き、そして暫くすれば道が開け、彼の言葉を合図に賑やかなミュージックが聴こえ。眼前に待ち構えていたのは想像以上に楽しげな遊園地、鎮まっていた心臓がまた暴れ出すのを感じては「 すごい… 」思わず感嘆の声を洩らし。 )
>ミカエラ
昼間は折角出会えたのに少ししか居られなくて本当に申し訳ないです。
貴方に会えたことが嬉しくて浮かれていたのに、挨拶も出来ずに消えてしまうなんて本当に情けない。
ぜひ、次回は続きから貴方と交流が出来れば嬉しいな
僕も貴方と遊園地で遊べることをとても楽しみにしていたんです、
だから、貴女の時間をまた僕に分けて下さい
眠りにつくまでの間、一人のアリスを募集いたします。
もしかしたら、短い時間のお相手になるかもしれないのだけれど…
それでも良ければ是非此処にいらしてね
常連のアリスも、新規のアリスもご遠慮なさらず此処へいらしてね。
質問等が有れば(/)の形式でも問題なく受付ますので、お気軽にお声がけして下さい。
>交流受付開始中(一人のアリス募集中)
【不思議の国の規則】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/1
【アリスと交流が出来るおじさま達】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/909
【赤の女王のおじさま紹介】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/22
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/100
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/276
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/672
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/681
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/970
【新規アリスの優遇、冷遇まとめ】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/670
ご機嫌はいかがかしら。
皆様の1日が素敵なものになりますように、
さて、
今日もお返事ペースは疎らなのだけれど……
お相手を一人募集するわ。
落ち着いてお返事が出来るようになれば交流人数を増やすかもしれないから、安心してね。
常連のアリスも、新規のアリスも、
男女問わずに遠慮しないで此処に来てね
貴方に会えることを楽しみにしています、
>交流受付中(一人のアリス募集)
ご機嫌はいかが、赤の女王。
せっかく時間をくれたのに、前回は挨拶もなくいなくなってしまってごめんなさい。
今日はあの時のお返事を用意してきたの。
あなたが首を縦に振ってくれたなら返そうと思うので、剪定の続きをお願いしたいわ。
そういえば蜥蜴のビルが面白い事を言っていた気がするのだけど……気のせいかしら?
庭園は薔薇達がお喋りしているものね。
やっほー。女王様。元気してる?
今日はチェシャ猫のお兄さん、と言いたいところだけど、あの痕消えたくらいに会った方か良いかなァ?ってことで、他の人…。んー、ドードー鳥?とか、フラミンゴとか。あぁ、双子も楽しそう。
その人たちのことはチェシャ猫のお兄さんから聞いてたから、その人たちに会いたいんだけど、都合つく人いる?
うっわ!ごめん。
誰に会おうかなァって考えてたら、素敵なお姉さんが来てるのに気づかずに声掛けちまった。
悪いなァ。こっちのことは気にしないで。また、話せンの楽しみにしてっから。またネ。
>ステイシー
そんな事を気にしないで下さいね、
わたくしのお返事が遅かったからなんですから。
勿論、ぜひ続きからお相手をお願いしたく思います
お返事を楽しみに待っているわ
>リッキー
あら、まあ!
素敵な人、誰に会おうか考えている時の気持ち、とても分かるわ。胸が弾むようよね。
気遣ってくれるなんて優しいのね。嬉しいわ、ええ、とても。
ああ、なんて事かしら……お礼しか言えなくてごめんなさい。
あなたが良い一日を過ごせるよう、心から願うわ。
お返事ありがとう、赤の女王。
それじゃあ、時間が仲良くしてくれたお蔭で随分言葉が長くなってしまったけれど、お返事を返すわね。
・・・・・・
>蜥蜴のビル
ふぅん。見直したって事は、これからは良い子と心に留めてくれるのね(片目を細めた笑みのなんて意地悪そうなこと、愛想良く閉じた目を薄っすらと開けば意地の悪さを隠しもしないくせに口先だけはしれっとしたままああ言えばこう言い。きっと相手には丁度良いのだろう手袋は肌と布の間に違和感を作り関節一つも違うだろう指先の余りを折り曲げれば大きさの違いを実感して少しでも手に馴染ませるように指を組み、今までで一番渋い顔をして溜息を吐く相手へああ馬鹿真面目が出たなんて思って猫を思い出すと笑みにふ、と微かな親しみが浮かべて「友達をあんまり悪く言わないで。あなたほど勤勉じゃないってだけで、あたしが迷子にならないようにってちゃーんと公園に案内してくれたのよ」手を引かれた事も印象にあれば後半は大袈裟にまるで感極まったように組んだ手を胸元まで上げて。差し出された鋏を受け取ると刃を持って持ち手部分をトントン、と顎に当てて剪定の説明を聞きつつ「褒めたつもりだったのに」面白くなさそうな文句に対し、それが素直だったかからかいがあったかと言えば断然後者であるが気遣いを無下にしたつもりもなく二、三度瞬くと少し唇を尖らせて呟き。説明が終われば間延びした声で返事、自分の作業に入った相手を数秒眺め気遣いや気安い態度と違って手を取って教えたりはしない、あるいは出来ない事が可愛げにさえ思えてきて声に出さず笑い、鋏を持ち替えればまず刃を向けたのは今し方示された艶の劣る薔薇、茎に鋏を入れようとすれば忠告通りぞろりと周りの茨が邪魔をして、「ここの薔薇は幸せね、庭師のお蔭で褪せても綺麗。──だから邪魔をしては駄目よ。また綺麗に咲くための幕間なのだから」穏やかに脅すような静かな口振りに次いでパチン、とひとおもいに鋏を動かすと切り取った薔薇を鼻先に寄せ、外側の花びらが萎れている程度で匂いに衰えはなく「ねぇ、切り花になってもどれくらいお喋り出来る? 部屋に連れていっても良い?」ベッドに入るまでも入ってからも寝付けない夜は長く、枯れかけだろうと歌を歌えなかろうと独りっきりよりは夜更かしの良い道連れになるだろうかと)
>リッキー
【赤の女王】
折角顔を出して貰えたのに申し訳ないわ、
今は未だ少し余裕が無いから、今日の夕方頃に余裕が出来ると思うので
その際には貴方を優先して待ちたいと思います。
ですので、その時にまた会えることを楽しみにしているわ
是非、ゆかいなおじさま達と遊園地を楽しんでもらえると嬉しいもの。
◆◆◆_____
>ステイシー
そりゃァ、これからのお前の過ごし方次第。だな(打てば戻る言葉のやり取りを楽しむ様に又、己も意地の悪い言葉を投げ返してから喉を鳴らすように笑みを零し。文句を告げながらも説明通りに薔薇の剪定を行う様子を横目に時折とらえつつ、ある程度の落ちた薔薇を拾い集めてから向けられた問い掛けに曲げていた身体を起こし「水中花に変えればいつまでも生きられるが、一日中喋っているから煩いかもしれねぇな」肩を竦ませると公園の噴水にて生きる花々の存在を頭の中に浮かべつつ、彼女が手の内に持った薔薇へ視線先を動かして。とは言えお喋りな薔薇を思えば部屋に持って帰ろうとはとても思わずに「そんなにお喋りがしてぇなら、メイドの方がよほど役に合ってんじゃないか」喋り相手を欲しがるならば、と言う様子で頭を捻り。衰えた薔薇が少しずつ形を消してより一層と見栄えが良くなれば仕事の結果が出たようで気分が良く「お前は猫や双子と違ってちゃんと仕事をしてくれるから助かる」分担して仕事を行えると言う事はこんなにも助かる事なのか、と彼女の力添えに感謝の気持ちを抱きつつ。それを素直に伝える事が出来なければ表情に浮かべる目元の笑みだけが何よりも素直に和らいで、「これが終われば美味いモン食わせに連れてってやるよ。だから反対側も頼んだぜ」本当は仕事が終わってから喋りたがりだと言う彼女を一人にさせるのが気にかかったのか、将又本当はもう少し一緒に居たいと思ったからなのか、この仕事を終えた後の事を話しかけ)
>蜥蜴のビル
水の中じゃあ撫でるのも一苦労よねぇ。あたし、このくすぐったい声が好きなの(体を起こした相手の言う水中花の言葉に浮かぶのは噴水の底に咲いた花々、魚のようだと思ったがずばりな名前をしていると思えば薔薇の萼片を指先でくすぐり、随分儚いがくすぐったそうに可憐な声をあげる薔薇にくすくすと自分もくすぐったそうに笑って「だってメイドってアリスに対して畏まっているんだもの。それに、人前で眠るのってなんだかいや」不思議そうに頭を捻られればつまらなそうに、更に言葉を続ければ珍しくしまった、という風に小さくはっと息を飲み。他人に晒すべきでない部分を零した事は全くもって失態であるがそれ以上顔に出す事はなくほんの数秒だが奇妙な間のあと「花が良いの」パチン、と別の薔薇を切り取って強引に話題を打ち切り。薔薇を少し持ち替えて次の狙いへ鋏を伸ばすと一言褒めたのが利いたのか植物というのは剪定の意味を理解しているのか、多少渋るように茨が動くものの手を弾いたりといった抵抗は見せずパチン、パチンと鋏は進みその音が案外癖になってきて。四、五本の薔薇をバケツに入れれば生垣の出来を見る相手から感謝の言葉、見ればその表情は柔らかく笑んでいるので急に背筋にくすぐったさが走り身震いのように肩を竦めればそれに気付いた薔薇がからかい気味に笑い出すので手近な薔薇を軽く指で弾き。剪定が終わればもし切り花を貰えるなら花瓶を探そうと思っていた、だがこのあとの事を相手が口にすれば瞬き「まさかそれも貸し、なんて言わないわよね」そんな事を言われるなんて少しも思っていなかったため、剪定する薔薇を探す手を止めて首を傾げ)
>ステイシー
__俺にはわからねぇな(花がお喋りと言うのは良く知ったこと、それでもお喋りな花に話を付きあっていては終わりが見えなくなる為、この国で好んで花と話をする人物は見られることが無くて。だからこそ、花と戯れながら語り合う少女の姿とは余り見慣れずに少し不思議な感覚であり。赤い薔薇と語らう様子とは少しばかり目を引き心に女性的と印象を残すもので。語り合うのはメイドじゃなくて花が良い、そう話す彼女は何だか少しだけ寂しさを覚えるようでも有り「俺は花より、_お前みたいにあーだのこーだの喋ってるのに耳を傾けるのが一番マシだ」くは、と少しばかり噴き出すようにして笑い声を上げてからヒラヒラと手の平を揺らして。自身が拾う分の仕事を終わらせると「これは報酬の内の一つ、__マー、お前が嫌だっつうなら無理して来なくて良い」まるで意外とでも言う様に驚きすら含ませた返事が戻って来た為に、素直にスマートたる誘いを行えば良かったもののそれが出来ずに天邪鬼染みた捻くれる言葉を態々選びながら「どーする」と再び誘いかけて。四面楚歌とでも言う様に様々な方向から香る薔薇の強すぎる匂いに当てられるから、普段行わないような誘いを行っているのだと捻くれた己のことを自ら言い聞かせて、答えを急かすように先に言葉を重ね)
>蜥蜴のビル
まぁー、みたい、ですって。蜥蜴は真面目過ぎて女の子の喜ばせ方がなってないわ(零れてしまった失態を相手が拾わない事を願うばかりだが他人の上げ足を取る楽しみを知っていればからかってばかりの仕返しをされても仕方なく、どうか拾われるなと思っていたところに笑い声。心中を推し量れこそしないがそれがからかいでも露骨な同情でもない相変わらずの冗談めいた調子だった事に内心ひどく安堵して、返すのは一転していつも通りの減らず口と目を細めた笑顔で。どうする、と急かす赤い目を見つめ返せば捻くれているのはお互いさまだろう、未だ名前も呼ばない相手の誘いに乗るのは大変癪であり仕事熱心で真面目の誘いを一蹴してやって猫を探して笑い話にする、なんて悪趣味も過るが先のうっかりした吐露のせいかそれに対する相手の言葉のせいか断る気にはいまいちならず。そっと視線を薔薇に逸らして目のないくせにどうにも薔薇達の好奇の視線なぞ感じつつまた一輪パチン、と切り取って「マナーに欠けるお誘いに乗るのだから、美味しくなかったら言い触らすわよ」口角を上げた意地悪の微笑みと指差すようにぴしっと薔薇の花を相手へ向ければ「反対側、ね。道を変えないでよ」そう薔薇に言いながら生垣を回り込み、剪定を続けて)
>ステイシー
愉快に持て成して欲しいんだったら相手は蜥蜴じゃねェな、蜥蜴は誰かと仲良しこよしで生きる様な生き物じゃねぇから(一瞬だけ、彼女の真意、深みに指先が触れたような感覚に至ったが、幸か不幸か己の行ったからかい交じりの軽口は彼女を傷つける事無くできたようだと見せられた表情から察して安堵の気持ちを胸に落とし。続けて返す言葉は既にドーンと己の無礼さを開き直る様に、加えて己が紳士的なエスコートを行うつもりが無いとでも言いたげな図太い返事で「それに、お前だって今更俺にそんな手厚い対応を求めてねぇだろ」減らず口に対する減らず口は何とも気が楽であり、まるで兄弟にでも接するようなそんな雰囲気で言葉を添えて。答えはイエスと彼女もまた素直には欠けるが己の誘いに乗ってくれたのだとわかれば茶々を入れるより先に薔薇に注意を行ってから裏側へと消えた体を視線で追いかけ、一緒にいるとどうにも気が楽な彼女だからこそ遠慮をすることは無いがそれでも一人のアリスとして彼女の事を思ってしまう堅物にも似た仕事人間の思考回路を自覚して、「良かったな。また女王に褒めて貰える」裏へ回った彼女の姿をゆっくりとした足取りで追いかけて、乱れの無い薔薇へ独り言のように呟き「お前は中々上手だな」何よりも薔薇の相手が上手くなければ遊ばれてばかりで進まないこの仕事を思い声を掛け)
お返事を返す準備が整って、落ち着いてお返事を返すことが出来そうなので追加でアリスを募集いたします。
一先ず、先ほど来て下さったリッキーの姿を此の儘優先として待たせて頂きますね
暫く待ってみて、姿が見られないようでしたらまた新たに追加のアリスの募集を掛けたいと思います。
その際には再度此方から提示を行いますので今しばらくお待ちください。
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