赤の女王 2017-02-13 17:46:29 |
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>ルナ
アイロンが必要なおっちゃんは___おいちゃん位かなぁ。ンン、他のおっちゃんは真面目な奴が多いけぇね(意地の悪い笑みを浮かべながら告げられる言葉に少しだけ頭を傾けてから片手を己の顎髭に這わせて思い浮かべるような間を数秒、結局目ぼしい人物が浮かばなければ頭を左右に揺らしながら返事を返して。久しぶりに顔を出す城は最後に顔を出した時と何も変化が無く、面白みに欠ける。時折通りかかるメイドやトランプ兵に片手をヒラリと揺らしながら挨拶を行いつつ「サーサー、そこの扉の向こうにゃ女王陛下がおりますよ。なんも、怖がること有りません、おっかなァいそんな人とちゃいますから」けらり、と和ますような声を掛けてから一層と厳重な扉の前で立ち止まり。トントンとその扉にノックを行ってから「久しぶりですわ。アリスを拾ったんで届けにきましたよう」扉越しに伝える様に声を掛け、それからしばらくして大きな扉がトランプ兵により開かされると「ほな、アリスのお嬢ちゃん頑張りや」見送るために目を向けてから激励をするように片手の拳を握って見せて)
>テファン
募集枠は空いているから安心して頂戴ね、
貴方と会えるのが嬉しいから遠慮なんてしないで下さいね。
タイミングが合って顔を見れることが、とても嬉しいのだから。
◆◆◆____
たでえま、(ドーナツの箱を持ちながら慣れた道を進み、賑やかな音楽に満ちている遊園地に到着すると自宅兼仕事場の有るサーカステントの元へ足を進めて。小屋の様な建物の中に入れば早々に出迎えてくれたドードー鳥に適当な挨拶を返してから彼を指さし「あれが、ドードー鳥。……こっちはアリス、今日からウチで預かるコトんなったから」最初は彼へ顔を向け目の前にいる別の男性を紹介し、続いてはドードーへ顔を向け傍に引き連れる彼の事とこれから共に暮らすことを唐突と紹介して。沢山歩き、不慣れなことを熟した上で家に戻ってくるとドっと疲れが込上げる要で嚙み殺すように欠伸をクアアと手の平の内で行って。早速馴れ馴れしいまでの歓迎を見せる同居人を見やれば引き離すように手を伸ばして「いきなり驚かすンじゃねぇよ。先にコイツに部屋を案内してくる」出会って早々に距離を詰められたことが面白くなかったのは少しの本音、彼の事を引き離した代わりに持っていたドーナツの箱をズイとドードーへ渡して「綿菓子、部屋。」と今度は彼へ目を向けてから声を掛けて)
【ドードー鳥】あ、……遅かったじゃないか、何か変わったコトでも(賑やかな遊園地を進み少し奥に行ったところに有る大きなサーカステントを模したデザインの建物の中で戻って来たフラミンゴを出迎えて、その後ろにアリスがいる事を見ると客人は珍しくないがフラミンゴが連れて来たと言う事が珍しく。驚いたように瞳を丸くしてから直ぐに愛想のいい笑顔を表情に浮かべながら「やぁやぁ、ハローハロオ。今日は遊びに?」出迎える様に声を掛けて。彼の口より先にフラミンゴにより此処に住むことになったと伝えられると浮かべた笑みはそのままに驚いた様子でパチパチと瞬きを行って「え。は、___!?」突然の事に二人の顔を交互に見やり、。そうは言え、話さえ見えてくると受け入れる事は早く「俺はドードー鳥、遊園地を纏め上げる管理人だ。これからは、一緒に暮らすとのこと。宜しく頼む」再び明るい笑顔を浮かべつつ歓迎の意味を込めて両腕を広げてから馴れ馴れしくもハグーと抱きしめて)
>ジャバウォック
家事なら、遠慮無く何でも任せてってみんなに伝えておいてくれない?……お姉さん頑張っちゃうわぁ。(病棟でやっていたような家事なら一通り出来る自信はあり胸を張るとトンと叩いて目配せを。勿論相手のシャツを何とかしなければならないのは第一優先で、出来るなら今すぐこの場で脱いでもらいさっさと皺を伸ばしてあげたいなどと極論まで考えていたところ行き交うメイドやトランプ兵へ意識が向けば野蛮な考えは漸く消え去って。相手のフォローにより随分緊張も解けたのか「ん、ありがとう。行ってきまぁす」ニコリと歯を見せて笑うとゆったりした足取りで扉の奥へと消えていく。扉が閉められた後もペタンペタンと間抜けな靴の音だけが相手の耳に届いていることだろう)
>フラミンゴ
ただいまァ(噴水を後にし、歩くこと数十分。見えて来た遊園地の全貌に”ひゃー”と歳相応の幼い歓喜の声を上げ、目紛しく視線を右往左往させ。陽気に流れる音楽も、視覚を愉しませる様々なアトラクションへも好奇心を擽ぐられて。何とか自制し、辿り着いたサーカステント内へ足を踏み入れる。今日から此処が己の住居になる事が嬉しく、目の前の彼を真似て帰宅の旨を告げれば、ニィと八重歯を唇から覗かせ。紹介された男性へ視線を向け、二、三度2人を見比べては自分の髪色だけ何だか浮いているようで面白くなく。「髪、ピンクに染めよかなァ」白銀の毛先を指で摘みくるくる弄りながら、嘘か真か判別の付きにくい物言いでポツリと。ドードー鳥からの歓迎の挨拶、其れに割って入る様に伸ばされた手に身体は離されて。ぱちくり、と開いた瞳で相手の顔を見遣り、一連の行動の理由を考えては、ポンと思い付いた内容に両手を打って”なん、ふーちゃんも仲間に入りたかったん?俺がぎゅーしたるさかい元気出しィ”と両手をばっと大袈裟に開いては構え倒すつもり。「部屋めっちゃ気になる!なァ、やっぱイカしてるん?ふーちゃんの部屋からは近い?」きっと現在は使っていない部屋だろう事は予測出来るも、改めてその言葉に此処に住む許可を貰えたような気がして、心はふわりと満たされるばかり。それ故か、彼の周りをクルクル弾むように回っては矢継ぎ早に質問ぶつけて)
>ドードー鳥
初めまして、こちらこそ此れから仲良うしてなァ。ドドッチは管理人さんやねんねェ。何やかっこええ響きやわ(フラミンゴから紹介された彼にじぃと視線を固定させ、矢張り一番初めに目に付くのははっとする程の鮮やかな髪色。クッ、と両方の口角持ち上げ愛想を振り撒けば、同じく明るい語り口調で挨拶返し。さらり、とその中に勝手に決めた渾名を織り交ぜるも、彼の髪色を見れば他の候補も浮かんで。「いっちゃんとか、ベリーちゃんの方が可愛いかったかもやねェ。何れがええやろか?」と相手にとっては唐突な問い掛けを行う。ゆるりと首を傾げて答えを待つも、何の説明もしない所を見ると不親切な悪巧みの一種。己より大きな体に抱き締められては、親愛の念を込め抱き締め返そうとするも、其れは横から伸びて来た手により叶わず。逮捕されたコソ泥のように両手を挙げては”ありゃ、残念”とカラリと笑って。フラミンゴがドーナツの箱を彼に渡したのを横目に確認すると”めっちゃ美味しかったから、後で一緒に食べよなァ”と糸目を細め)
>ルナ
ようこそ、アリス。___此処へは迷わないで来れたかしら、貴女に会えて嬉しいわ(扉越しに飄々とした声が届くとその声から話人が誰かを頭に浮かべつつ扉を開くことを傍にいるトランプ兵に命じ。扉が開けばそこに姿を現した一人の少女を微笑みながら見つめて、ぺたんぺたんと気が抜けてしまいそうな柔らかな音を耳にしつつ迎え入れる様に歓迎の言葉を口にして。瞳をすう、と細めては微笑みながら「此処へはジャバウォックが案内をしてくれたみたいね、……彼ったら失礼は無かったかしら」何よりも心配なのは馴れ馴れしいその人物だからこそ失礼が無かったかどうか、困惑するように眉尻を落とし。直ぐに笑みを取り戻すと「アリス、貴女には時期女王候補として此処の国で過ごして貰いたく思います。此処で過ごす為の部屋は用意してありますので安心して下さいね、部屋への案内は引き続きジャバウォックにお願いします。」此処に彼女が迷い込んだ理由である確信を告げて)
>テファン
そしたら綿菓子のアリスじゃ無くなるなァ(色味の強さこそ違うが系統こそ揃いである己とドードー鳥の髪色を見ての発言だと言う事は重々承知で、それでいても折角キラキラと光る珍しい白銀を人工的に染めるとは進めたい気持ちは沸かずに意地悪を返すことでその行為を咎めて。嫉妬心を嫉妬心と認める事が出来る程自分に対して甘い考えが無く、茶化しているつもりは無いだろうに茶化されているようなその言葉の数々にギリギリと歯ぎしりでも行う様にブスっとした顰め面を見せて「珈琲、淹れといてくれョ」彼の言葉に合わせて囃し立てるようなドードー鳥にも不機嫌を露骨と現しながら戻ってきたら飲むためにリクエストを上げて、それからチラリと目を向ければ「おめぇ、珈琲飲めンの?……ホットミルクとかココアとか?」顎元を指先で軽く掻いてから確認を取るために問いかけて「飲みたいやつアイツに言っとけ」と折り曲げた人差し指でドードー鳥を示し。部屋について話を振れば途端に喜ぶ彼を見てク、と喉奥を震わせてから「近ェとこも空いてっけど……他にも有るから別に好きなトコ選んでも」入ってすぐの広間の様な空間を抜けてから各々の部屋があるスペースへ、「共用スペースは全部下に固めてっから、個人部屋は上なンだわ」らせん階段のような作りの階段を登りながら説明をするように語り掛け、広がるのは海外キャンディーのように目に煩いほどの賑やかな原色が扉ごとに塗られる部屋の数々で「俺はそこのシルバーとミントグリーン、ドードー鳥は一番奥のネイビーとパープル、それ以外は今全部空き」現在使用中の部屋を、と言っても少ないが其処だけを教えて)
【ドードー鳥】(親愛のハグを行えば早速己の事を愛称で呼ぶことが面白くて”ふは”と噴き出すようにケラリと笑い声を上げて。それも短い間で、あっさりと彼が自分の懐から引き離されてしまえばその原因であるフラミンゴをニヤニヤとした顔つきで見やり「フラミンゴ、若しかして焼き餅やいちゃった??。そっかー、ミンゴちゃんが初めて連れて来たアリスだもんなア。俺が仲よくしたら取られちゃうって?ミンゴちゃん可愛いなあ!」けらけらと屈託のない笑い声を上げながら何とも刺激するようなからかい文句を送って。持たされたドーナツの箱を見れば指定された飲み物を頭の中に浮かべつつ「アリスくん、ガラガラだから好きな部屋ゆっくり見ておいで。」フラミンゴに連れられるその背へ呼びかける様に声を掛けてから行ってらっしゃいと見送る代わりに手を左右に揺らして。いそいそとドーナツの中身を皿の上にうつしたり、飲み物の準備を行ったりと部屋を決めた二人が戻って来るのを共用スペースとしてカラフルな大きいビーズクッションが何個もソファ代わりに置いてあるリビング代わりの場所で待っていて。初めて現れた同居人を歓迎するのだからと風船の形をしたライトやら、アメリカンテイストのアロマやらを焚いて嬉々とした準備を行い)
>女王陛下
__まあ。私が聞いたのはやっぱり貴女の声だったのねぇ。初めまして……女王陛下。アリスです。(数歩室内に足を進めていくと立派な椅子に華奢な女性が座っているのが見える。威圧とはまた違う凛とした空気感で彼女が女王陛下であることは感じ取ることが出来、何よりも透き通る声を耳にするや否や欠けていた最後のピースが嵌ったようなスッキリとした気持ちになりながら柔らかな笑顔を返して。「失礼なんてひとつも。素敵なおじ様だと思うわ。__女王陛下もそう思うでしょう?」扉の向こうで待っていてくれているであろう相手のことを思い返してみても不快に思うことは一つとして見つからない。しかし相手の困り顔から推測するに普段とは違った振る舞いだったのだろうかと確認の意味も込めて同意を戻るようにして首を傾げ。時期女王候補も、この国で過ごすことにも“へぇ、そうなのねぇ”と落ち着いて受け止めればそれよりも心に引っ掛かるものがあるらしく、病的な迄に細過ぎる彼女の二の腕に驚かせないようにそうっと触れ「……ねぇ、女王陛下。助けて、って貴女は私を呼んだわ。この国で過ごすことが、貴女の力になることに繋がるの?」スリスリと何度か掌で擦って体温を分け与えながらその場に跪き、整った顔を覗き込んで)
>フラミンゴ
う、其れは其れで嫌やわァ。ほんなら、ピンクにすんの諦める(チクリと棘のように刺さる言葉に胸元押さえ、態とらしく痛がって見せて。駄々をこねるように首を左右に振っては、ぶぅと幼子のように顔を顰め、彼の思惑通り諦めの言葉を渋々零す。何せ彼が甘やかす様に”綿菓子”と囁く瞬間が心地良くなってしまったのだから、降参するしか道はなく。顰められた面に”あれま”と広げた手は手持ち無沙汰になり、ぽりぽりと後頭部を掻くことで紛らわせて。珈琲にホットミルク、ココアとくればどれも魅力的で、数秒うんうんと頭を悩ませては基本子供舌の為、”ココア頼んます!”と、挙げられた中で一番甘そうな飲み物をチョイス。映画の中でしか見た事ない螺旋階段に目を奪われつつ、タタッとリズムを刻む様に軽快に階段を上がっては目の前に広がるは色の洪水。説明されるまま、ビビットカラーが映える扉を一つ一つ眺め。解説の途中、何かに気付いたらしく、性懲りも無く緩む頬へ両手を当て、ぐっと持ち上げる事で阻止しようと。然し三日月を描いた目までは隠せず、ホクホクとした気持ちのまま口を開いては「シルバーって俺ン髪の色やー。ふーちゃん其処住んでるのん?じゃあ俺はふーちゃんの髪の色に近い所選ぼォ」と、浮かんだナイスなアイデアに己を褒め称え。そうと決まれば行動は早く、パステルピンクが愛らしく扉を飾っている部屋を見つけては人差し指さし”ここにする!”と彼へ伝え。背後にいるであろう相手へ肩越しに振り返れば窺うように首を傾げた状態で返事を待つ)
>ドードー鳥
やんねェ、ふーちゃんって可愛いわァ(噴水の広場で確か彼と己は似ているとフラミンゴに告げられた気がする。揶揄いの言葉をかける様子も、彼に構う仕草も確かに似通っている共通点があり。むむ、と眉間に皺寄せ難しい顔をしてその共通点を考えるも、其れはさして難解なものではなく。彼がフラミンゴに贈る”可愛い”という台詞を耳にすれば、其れだとばかりに指をパチンと鳴らし、ニンマリ顔で同意示す。彼へ甘いココアを頼み、見送られるままに背中向けてはフラミンゴの後を追って。その途中、ちらりと振り返った先、快く歓迎の意を示さんとばかりに準備に勤しむ彼の姿が見えては心も温かくなるというもの。彼とも仲良く出来そうだ、と上昇する気分もそのままに、部屋を決めて帰って来たあかつきには、礼を言わねばと脳内で考えて)
>ルナ
___(柔らかな手が自身に触れると触れた個所から広がるような温もりに瞳をゆうるりと伏せて、覗き込む様に向けられる眼差しに答える様に己の瞳を真っすぐと彼女に送ってから口角を落とすように数秒の間を作り上げ。少しだけ眉尻を落とし困惑するように言葉を詰まらせてから「次の女王を、貴方たちアリスの誰かから選ばなきゃいけないから。___わたくしは恐らく、きっと、もう長く生きる事が出来ないでしょうから」身勝手に此処へ連れてきて身勝手に女王になれと宣告する、何とも身勝手に身勝手を重ねるルールであり。それをこんなにも暖かな手を持つ彼女に告げなければならないのだと言う事が胸を痛め、言葉を詰まらせた原因となり。それでも彼女が答えを望むのなら、と濁すことなく彼女に助けて貰いたい事柄を述べて。触れる手に己の手を重ねれば「でもね、アリス。貴方には此処で自由に過ごしてもらいたいわ、その中で誰が女王になるべきかを見定めるの」再び口角を持ち上げては説くようにゆっくりとした声色で言葉を付け加えて。重ねた手の平で包み込む様に彼女の手に触れれば「ジャバウォックも、きっと、貴方を連れて色々な場所へ出向くことを楽しみにしている筈。……もちろん、ジャバウォック以外の住人も」ふふ、と息を漏らすように微笑みを強めて気を張らないで欲しいと伝えるべく此処での過ごし方の一例を上げて)
>テファン
――それでイィ、ピンクになっちまったら綿菓子って呼べねェもんなァ(頬を膨らませて顰め面を浮かべる彼が文句を垂らすように渋々ながら髪色を今の色から変えないと言うのを告げれば何処か満足げに頭を頷かせ、それでいて指先を伸ばし三つ編みにチョンと少しの力で触れれば「でも、ま。少しだけメッシュみたいに入れンなら、ベリーの綿菓子みたいで美味そうかもな」一瞬だけ触れた指先を自身の元へ戻してから、揃いを諦めた様子の彼へ提案を行って。彼に出会うより先に選んだ部屋が今ここで髪色に繋がっていることを彼の言葉お聞いたことで知れば堪らず運命かとらしくないメルヘンな思考が浮かび、そんなことを思った事が気恥ずかしいと選ばれたその部屋の前へと近づいて。「過ごしてみて違うのが良いってなりゃ、自由に変えろよ」部屋は嫌と言うほど有るんだ、と彼が選んだ部屋を使っていいと肯定代わりの言葉を述べて、言葉に合わせて扉を開けば少し煩いほどのゴチャゴチャとした、正に玩具箱の中身の様な部屋が広がっていて「要らないモンとか、邪魔なモンが有ったら空いてる部屋に纏めて置いて良いし。あとは自由に使えよ、もう此処は綿菓子の部屋だからなァ」開いた扉を手で支えながらゆるりと腕を組み、見比べても城で見た殺風景な部屋よりも己のデザインした部屋の方が素敵じゃないかと言葉にしないが口元にはそんな自惚れをチラリと覗かせて。片方の口角をグイと持ち上げれば「ウチの可愛い子犬は気に入ったンかァ」頭をひねる様に傾けて、彼が嫌がることは想像がつかなくても彼の口から感想を聞きたいと浮かぶ欲を堪えることなく言葉に変えて)
>女王陛下
……お医者様の勉強を小さい頃から頑張っていたら、貴女をもっと、助けられたのかしらぁ。(酷なことを言わせてしまっただろうか。真実を聞けば聞くほど相手の痛みを映し出すように自分の心がギリギリと傷ついていくのがよく分かる。どうにもならないことなのにそれでも悔やむ気持ちばかりが溢れてきて、名医ならこの国にだっている筈だがもしも自分が__なんてあり得もしない“もしも”の話をのんびりとどこか哀愁の混じる声で呟き目を伏せて。その次もまたその次も、彼女の口から語られるのは己の身を案じる言葉や励ます内容ばかり。こんなに痩せ細った体をしながら他人のことをこれ程までに思える強さは一体どこから来るのだろう。勿論そんな彼女の言葉に首を横に振る選択肢など無く“えぇ、ありがとうございます”と深く頷けば触れ合っている手の小指をゆぅるりと絡め「その綺麗な顔を見せてね__また、次回」フフ、とお姉さんらしい笑顔で告げるとコッツンと軽く額を合わせる。数十秒そうして過ごしたあと手を離して立ち上がっては「今日はこれから、用意してくれた部屋で休みます。……女王陛下もゆっくり体を休めてくださいねぇ」と一歩下がって未だ温もりの残る自分の小指や額を撫でながら敢えて別れの言葉は伝えずに)
>フラミンゴ
それめっちゃええ!三つ編みにしとるとこだけ、色変えよかなァ(提案された内容はまさに目から鱗。ぱぁ、と尊敬の眼差しを送り、次いで自身の髪へ視線を落とせば三つ編みの部分をひょいと摘み上げて、賛成の意見を。「ベリーの綿菓子やったら、まだ綿菓子て呼んでくれるんやもんね?」スルリと既に慣れてしまった相手の腕に両手を絡めては、くいくいとシャツの裾を引っ張って確かめる様に追求し。開け放たれた扉の先、色んな家具が乱雑に然し何処か品良く纏まった雰囲気で所狭しと置かれており。目にも楽しく、退屈しなさそうな室内の様子は良い意味で予想外の代物。心惹かれるままに室内へ踏み入り、ふらりふらりと興味の赴くままに物色。「なんや嬉しいわァ。城に居ったらこんな気持ちになれんかった思たら、連れ出してくれたふーちゃんに感謝せなね」要らないもの等あるものか。指先で椅子や机に触れつつ、最初に案内された城の一室を思い出し、比較を行うまでもなく、ココが良いに決まっている。扉付近で感想を待っている彼へ飛びつく様に抱き付けばニンマリ締まりのない口許を綻ばせ、頬に喜悦の色を浮かべる。「気に入ったに決まってるやん!」と溌剌とした明るい声音で素直な思いを答えとして返して。今晩は興奮で眠れそうにない。キラキラした物ばかりを見たからか、瞳は感化されたようにぴかりと耀う。「でもどうしよ。嬉し過ぎて今日は眠れそうにないわァ。俺が眠るまで、ふーちゃんに側に居ってね」願う言葉は最早遠慮の欠片もなく。断られる筈もないだろう、妙な自信と共に甘ったれた口調で告げては、勝手に約束を託けようと)
ーーー
部屋決まって安心したら、ホンマに眠とうなってきたわァ。
ふーちゃんには安眠効果もあるかも知れんねェ。少ししか居れんかったけど、相手してくれて有難うさん。
なんや楽しい事ばっかりで、ええ夢見れそうや。
ドドッチにも挨拶出来たし、良かったわァ。
また今度ゆっくり話してな?
ほな、お休み。
お返事返せずに申し訳ありません、
折角来ていただいたのに、お返事を打ち終えるより先に寝てしまいそうで
いつもよりも酷い文章を送ってしまわないように、今夜は此処でお暇させて頂きます。
途中にもかかわらず本当に申し訳ないわ
是非とも、またいつでも顔を出して貰えれば嬉しい。
その時には今途中まで綴ったお返事を又しっかりと見直してから送らせて頂きたいの。
勿論、新しいキャラで新規に交流でも構わないわ。
だから、ぜひ会いに来てちょうだいね
素敵な夢がアリスと、此処を見て下さった方に訪れます事を願っております
>交流受付停止中
うぅん、気にしないで。私も次のお返事をしたら寝ようと思っていたところ。だからこうして知らせてもらえて助かりました。
……ふふ、きっと私が貴女に、ゆっくり体を休めてって伝えたから眠たくなってしまったのねぇ。__なぁんて、
また貴女やおじ様たちとお話し出来る日を楽しみにしてるわ。素敵な時間をありがとう。
__良い夢を、女王陛下。
昨夜はどうしても勝てない睡魔に負けて、唐突に物語を終えてしまい申し訳ありません。
折角来て頂いていた二人のアリスにはお返事をお待たせしてしまった事、改めてお詫びさせて下さい。
にもかかわらず、優しいお言葉に感謝の気持ちが募るばかり。
本当にありがとう、
今日は13時から16時までお返事が遅くなることが有るかもしれないのだけれど、
それでも大丈夫と言うアリスを一人募集するわ
常連さんも新規さんも大歓迎。
勿論、常連さんは連続だからと遠慮しないでお気軽に顔を出してくれた方が嬉しいわ
それでは、あなたの顔を見れることを楽しみに募集受付とさせて頂きます。
>交流受付開始中(一人のアリス募集中)
【不思議の国の規則】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/1
【アリスと交流が出来るおじさま達】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/909
【赤の女王のおじさま紹介】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/22
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/100
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/276
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/672
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/681
【新規アリスの優遇、冷遇まとめ】
http://www.saychat.jp/bbs/thread/615218/res/670
>交流受付中(一人のアリス募集中)
新規の受け付けも、常連さんの顔出しもお気軽に行って頂けると嬉しいわ
此処では多くのおじさまが貴方とお話しできることを待っているから
まだ見ぬアリスには、少しでも興味を持って貰えれば嬉しい限り
一度交流受付を停止させて頂きます、
また、夜になれば募集を掛けられると思いますので……
その時には誰かとお会いできることを心から楽しみにしています。
>交流受付停止中
短い時間になるかもしれないのですが、
一人のアリスを募集いたします。
眠りにつくまでの間をわたくしに付き合って貰えれば嬉しい限りです
>交流受付開始中(一人のアリス募集)
今日は誰かとお話が出来るかしら
出来る事を心より祈りながら一人のアリスを探します。
>交流受付中(一人のアリス募集中)
新規の受け付けも、常連さんの顔出しもお気軽に行って頂けると嬉しいわ
此処では多くのおじさまが貴方とお話しできることを待っているから
まだ見ぬアリスには、少しでも興味を持って貰えれば嬉しい限り
坊ちゃんにお嬢ちゃん、さあさあもっとお近くで
ご覧あれ、不思議な世界!
欲しいと願えば現れる、会いたいと思えば傍にいる
孤独たる坊ちゃんお嬢ちゃんの心を満たすべくこの国は存在を!
手と手を弾かせ拍手でもして賑わおうぞ、騒ぎ立てようぞ
今、俺が君をこの国に案内するさ。
帰れなくとも自己責任、
>交流受付中(一人のアリス引き続き募集中)
・質問等、お気軽に受付ます
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