名を呼んで〆

名を呼んで〆

胡散臭そうな男  2025-07-25 23:01:02 
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 お相手決定済 





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  • No.144 by 和泉 結太  2025-11-20 17:05:46 ID:a133ccae6


(/急に寒くなったかと思えば、雪の降り出した地域もある様ですね。体調崩したりなど、されていませんでしょうか?リアルでご無理されていませんでしょうか?結太共々、こちらは龍也くんと主様に会いたい気持ちを日々募らせております。遅くとも構いません、またこの場を進めさせて頂きたいのです。引き続きお待ちしております、届く事を願って…)

  • No.145 by 和泉 結太  2025-12-15 12:22:36 ID:a133ccae6


(/何やら災害等各地で起きている様ですが、主様は大丈夫でしょうか?何事も無く元気に過ごされているのであれば、こちらも嬉しいです。こちらは背後が多忙になり、風邪も猛威を奮って…イから始まるものやコから始まるものには未だ感染しておりませんが、稀に遭うしんどさで…ようやっとここ数日で回復しつつありますので、未練がましくまたこの場所に戻ってきてしまいました。今後ももし気付いていただけたらという一縷の望みを託して上げさせて頂きます。もしまだここへ気持ちが繋がっておりましたら、短くても構いません、お返事を頂けたら嬉しいです。お待ちしております)

  • No.146 by 春木 龍也  2025-12-15 20:48:59 


( / お待たせしすぎて申し訳ありません!!久しぶりに顔を出せました。
 何度も上げていただいてありがとうございます…!突然お返事できなくなったにも関わらず、龍也の事を待ってていただけて嬉しいです…!!
 なりの更新はもう少し後になりますが、、絶対戻ってきますので、重ねて申し訳ありませんがもう少々お待ち頂けると幸いです(泣)本当にすみません;

 背後様も多忙だったのですね。風邪も回復したようでよかったです!まだまだ寒さもウィルスの猛威も続きそうですので、あまり無理はせずゆっくり休んでくださいね…!


また、進行すら上で質問しておきたかったのですが
元いじめっこの依頼人は、結太くんの事を覚えていた(もしくは依頼中に思い出す)のか、はたまた覚えてはいないのか、どちらがよいか聞きそびれておりまして…!)

  • No.147 by 和泉 結太  2025-12-15 21:50:37 ID:a133ccae6


(/こちらこそ、お久しぶりです!諦めずに上げていた甲斐がありました…戻ってきて頂き本当にありがとうございます。
龍也くんからのお返事、引き続きお待ちしておりますので、お時間ある時に無理せず返して頂ければと思います!

優しいお言葉ありがとうございます。その言葉を励みにリアルでも頑張りますね。

確認ありがとうございます。元いじめっ子には、結太の事を依頼遂行中に思い出して『そう言えばこんな事もあんな事も…』と話してじわじわと結太を追い詰めていって貰いたいなぁ、と考えておりました。何とかその日別れた後も、もしかしたら後をつけられたり事務所まで押しかけられたりとか…という恐怖を龍也くんに安心させて欲しいですね!そこから色々と結太の過去を話すきっかけにもなれば、と。ここまでで変更したい点や他に質問ありましたら、また何なりとお伝え下さい!)

  • No.148 by 春木 龍也  2025-12-18 20:23:53 

  
んんー…、……。

 (自室に入るや否やのそのそと寝巻きに着替え、脱いだ服はその辺に散らかったままベッドへ身を投げる。
 まだほんのりと相棒の温もりが残った片手を目前にかざせば、小さなため息を1つ。

 久しぶりに酔ってしまってなんだか情けない姿を見せてしまったような気がするし、ペラペラと自分語りばかりで気を使わせてしまったかもしれへんなぁと、まだ正常に働かない脳みそでぼんやりと考える。
 しかし、そんな考えもすぐに睡魔に包み込まれてしまえば、目を瞑ってあっという間に意識を手放した。)





(/ ご回答ありがとうございました!
 では、そのように進めさせていただきます!

やっと更新できましたので、改めまして、結太くんの過去編もよろしくお願い致します。
 途中、もっとこうして欲しいなどのご要望やご相談等あればいつでもお声かけくださいね!)

  • No.149 by 和泉 結太  2025-12-19 01:10:27 ID:a133ccae6


っ、はぁ…苦しく、なんかない…鎮まれ…
(相棒と別れて自室に入れば、すぐに胸の辺りに息苦しさを感じて。だが、ここで助けを求めてしまえばもう2度と目の前の事に立ち向かえなくなってしまう様な気がして何とか上記を言いつつベッドに倒れ込み。毛布に包まるとひとりでに滲んでくる涙をぐっと堪える様に固く目を閉じて、深呼吸を繰り返す。きっと向こうは、明日会う筈の人物は、自分の事なんて憶えていない。そうだ、何事も無く終わるに決まっている。そう何度も言い聞かせながら服の襟を強く握りしめている内にいつの間にか眠ってしまっていて。目覚めた時にはもう約束の時間の2時間前で、着替えや荷物の準備、タクシーの手配等をしているとあっという間に時間が過ぎていき、自室を出る時にせめてものお守りにと棚の上に飾っていた写真をズボンのポケットに忍ばせた。ここで会って声を聞いてしまえばまた覚悟が揺らいでしまいそうで、まだ相棒は眠っているであろう部屋の外から『行ってきます。待っていてね』と声をかければ、静かに事務所を出ようとし)




(/こちらこそ、ありがとうございます。上記ロル、翌朝結太が出発するまで進めてしまったのですが、大丈夫でしょうか?不備等有れば差し替えますので、お伝え下さい。特に無ければこのままこの文は蹴っていただいて構いませんので、また何かありましたらよろしくお願いいたします)

  • No.150 by 春木 龍也  2025-12-19 11:46:42 


 『…お、アンタ、すかい?ってとこの人?』

( 依頼場所であるとある広場にはすでに男が2人待っており、そのうちの1人がタバコを咥えたままやってきた結太を見つけて声をかける。昔の面影を残したこの男こそ、かつて結太をいじめていた張本人だが、今のところは彼自身は気付いていない様子。
 面倒くさそうに広場の隅にある倉庫を指差すと、『あの倉庫、お願いしていっすか』と付け加える。

 どうやらこの広場全体の清掃をしなければいけないようだが、倉庫までは手が回らず依頼をしてきたらしい。
 咥えていたタバコの灰をそこら辺に落としながら、掃除道具とかはその辺にあるのを自由に使って、と淡々と説明をする。)

『別に急ぎとかじゃねーけど、まぁ、今日で終わってくれたら助かるっつー感じなんで。』





( / 大丈夫です!ありがとうございます!
そのまま依頼主の登場まで回しましたが、こちらこそ、何か不備等あればおっしゃってくださいね!!)

  • No.151 by 和泉 結太  2025-12-19 16:07:52 ID:a133ccae6


っあ、はい…そうです。『SKY』の和泉と申します…本日はよろしくお願いします
(指定された場所まで行くと、男が2人いてその内の1人に確実に見覚えがあった。声を掛けられてビクつくも、相手は今の所自分の正体には気が付いていない様子なので少しホッとする。上記を言いながら鞄に入れていた名刺を相手へ差し出す。挨拶もそこそこに今日の清掃の内容を説明され、指定された倉庫へ目を向ける。見たところそこまで大きくは無さそうだが、完璧に掃除するとなるとそれなりの時間を要するだろうとあたりを付けては、目線を相手へ戻すとタバコの灰をあちこちに落としている所を見てしまい、きゅっ、と一瞬眉間に皺を寄せて。『解りました、では後はお任せ下さい』と短く告げれば身に付けていたマスクを調節し直して早速清掃に取り掛かり)


(/ありがとうございます。ではこのまま進めさせて頂き、背後は一旦潜りますね。また何かありましたら呼びつけて下さい!)

  • No.152 by 春木 龍也  2025-12-19 16:29:39 


( 受け取った名刺にはちらりと視線を落とすのみで、そのままポケットに仕舞えば『お願いしマース』と特に興味も無さげに返事を返した。
 しかし、もう1人の仲間とぼちぼち広場の掃除をしながら時々倉庫にいる結太へと視線を向け、何やら考え事をしているようだった。
 
 そして、時間も掃除もだいぶ進み、終盤に差し掛かろうかとしている頃、男は休憩なのか、また新たなタバコを口に咥え倉庫へとやってきては、『なぁ』と短く結太へ声をかけ、ポケットに仕舞っていた名刺を取り出した。)

『 おにーさんさぁ、もしかして中央街の方に住んでた?
“和泉結太”って、俺、同級生におんなじ名前のやついたんだよねー。』

( そう言いながらゆっくりと相手に近づけば、身につけていたマスクに手をかけて、ぐい、とそのマスクをずらし結太の顔をじっと見つめ、冷ややかに笑いかけた。)

『 あれ、おにーさん、アイツと顔も似てんじゃん。』

  • No.153 by 和泉 結太  2025-12-19 21:10:03 ID:a133ccae6


(まずいな…と作業を進めつつ思っていた。憶えていない様子とはいえ営業の流れで昔の嫌な記憶が残っている相手に名刺を渡してしまうなんて、なんて馬鹿な事をしてしまったんだろうと染み付いた習慣を攻めるも、渡してしまったものは引っ込められないなぁ、と割り切ってなんとか仕事を進めていた。だが終盤に差し掛かってきた所で相手から声を掛けられて、振り返った時にはもう逃げ道なんて残っていなかった。“中央街”という単語、“同級生”という境遇…やはりそうだ、相手は自分の存在を思い出したのだ。ドクドクと早まる鼓動を抑える様に思わず胸元を握れば、不意に身に付けていたマスクをずらされる。そうして向けられた、あの頃の面影が残る冷ややかな笑み。瞬間息が詰まり、使い慣れた筈の口から言葉を発せなくなる)

っは、ぁ…っ、

  • No.154 by 春木 龍也  2025-12-19 21:42:57 


『…なつかしーねぇ、その顔。やっぱ和泉だろ。』

( 言葉が出ない様子の相手に、は、と乾いた笑みを続けると、ふぅ、とタバコの煙を目の前で吐き出した。
お前がいなくなった後寂しかったんだぜー。あの時は楽しかったよなぁ?なんて、1人でベラベラと楽しそうに話し出すと『なんとか言えよ』と更に詰め寄る。
 そして手にしていた名刺に再度目を向ければ、くしゃりとそれを潰して地面へ。)

『お前が“何でも屋”してるとは意外だぜ。
てか、ここの社長、俺見たことあってさ、あのだっせぇタトゥーしてかっこつけてる胡散臭そうな男だろ?今日来んのかと思ったのになぁー。

 …あ、あれか?お前、あの社長に雑用押し付けられてんの?働いて少しは体強くなったか?』

( あはは、と笑いながら結太の肩をポンポンと叩く。)

  • No.155 by 和泉 結太  2025-12-19 22:36:35 ID:a133ccae6


(あぁ、この威圧感、相手を自分の手中に収めようとする物言い…本当に会ってはいけない人に会ってしまったんだな、と頭では至極冷静に今の状況を分析していて。そうして再度相手に詰め寄られた時には呼吸こそ荒いが目線は鋭く相手を見つめ、自分の存在をアピールし。吐き出されたタバコの煙を出来るだけ吸い込まない様にマスクを付け直せば、相手の言葉に集中していてその中から『だっせぇタトゥー』だとか『胡散臭い』だとかが聞こえてくると、もしかしなくても大切な相棒が侮辱されているのだと気が付いて更に眼光に鋭さが増していき。ポンポン、と肩を叩かれたその手を力弱くも握ってどかそうとしながら、何とか下記を言い)

…た、龍也くんは今日は来ない。龍也くんは、俺の大切な人だ…っう、ぐ、…その人を、悪く言わないで欲しい…っ優しくて、格好いい、ん、だから…

  • No.156 by 春木 龍也  2025-12-20 16:39:04 


( 肩を叩いた手を退かそうと握る相手に、眉を顰めて『はぁ?』と威嚇するように低く息を吐く。
 手に込もる力は弱くとも自分のことを鋭く睨む様子を見ると、舌打ち混じりに手を振り払い、一歩後ずさった。 
 しかし、聞こえてきた言葉には再度冷やかすように渇いた笑いを返し、上着のポケットに入っていた茶封筒をヒラヒラと目の前に差し出しながら更に声を低くする。)

『気は強くなったみてぇだけど、“その”体質は相変わらずか?
まぁ、掃除してくれたのには感謝してやるよ。金はちゃんと入ってるから心配すんな。

 でも、覚えとけ、何も出来ねぇ貧弱な坊やがよ。
その“龍也クン”とやらに見放されねぇように、せいぜい気をつけるんだな。』

( そう吐き捨てて、破った名刺同様に茶封筒を投げ捨てると倉庫から出て行こうと背を向け『掃除が済んだら勝手に消えろ。』と最後に付け足した。)

  • No.157 by 和泉 結太  2025-12-20 17:40:12 ID:a133ccae6


(言ってしまってからは、もう殆ど何も考えられなかった。とにかく早くこの状況から離れたいと頭の中で懇願し、投げ捨てられた封筒を身体の自由がきかない中、必死に拾うとそのまま床に膝をついて胸の痛みをやり過ごす。その後は相手の顔など一切見られないまま立ち去っていくのをただ待っていて。相手の気配が無くなると少しずつ元の思考回路が戻ってきて、この依頼が終わってもまた何か言い付けられるのでは無いか、もしかしたら事務所まで押しかけてくるかもしれない、そんな事になったら自分は果たしてちゃんと相棒の為に動けるだろうか…と途轍もない不安に駆られてしまう。一刻も早くこの場から逃げ出したかったが、先程担架を切った手前自らの手で相棒の顔に泥を塗る真似は出来ないと何とか限界の近い体をおして依頼を完了させると、相手に聞こえるか聞こえないかぐらいの声で『終わりました、失礼します』と発しては立ち去ろうとし)

  • No.158 by 春木 龍也  2025-12-20 18:01:10 


(倉庫の掃除が終わったのか、背後から小さな声が聞こえた。決して返事をする事はなく、遠ざかっていく背中を睨みつけるように捉える。一緒にいた同僚は慌てて「お疲れした!」と一応返答していたが、タバコの煙が充満した口は、その後も開かれることはなかった。


_____
__

一方、昼過ぎに起きてきた社長は、のそのそとシャワーを浴びて簡単な部屋着に着替えると、落ち着かない様子で部屋の掃除をしていた。
 1人で依頼に出掛けた相棒が大丈夫なのか気が気でなかったし、酒を飲んで仕事を休むって普通に怠慢すぎなのでは…と罪悪感が湧いてきたからだった。二日酔いも大したことはなかったし、むしろ眠りが深かったからか普段よりもスッキリしていたし
…。

 そんなことを考えながら簡易的に事務所の清掃と嫌いな書類仕事に打ち込んでいたら、あっという間に日が傾く時間帯になっていて。そろそろ相棒も帰って来るだろうかと事務所の扉に視線を向けたところ、丁度ドアノブが動いたのを確認し、扉が開ききる前に立ち上がりながら声をかけた。)

お、ゆうちゃん?おかえり!大丈夫やった?

  • No.159 by 和泉 結太  2025-12-20 20:36:05 ID:a133ccae6


(自分が発した声は届いていた様だが、件の相手からの返事は無かった。まぁ当然か、寧ろこれ以上何もされないのなら好都合かも知れないと歩き出して、もう1人から投げられた声に反応を返す余力も無く、広場を出ると牛歩の歩みで事務所への帰路を歩いていて。途中何度か倒れそうになるが相棒に早く会いたいという気持ちで何とか持ち堪え、辿り着いた事務所のドアに手をかける。そうして少し開けた途端聞き慣れた声が耳に入り、何かが途切れた感覚がした。その瞬間それまで堪えていたものが決壊し、その声に反応が出来ないまま慌ててトイレに駆け込むとドアを閉め、便器に向かい多量に、と言っても昼は食べていないので内容物はそれ程までも無かったが、暫くはトイレから出られない位えづいていて)

はぁ、…っはぁ、…っうぇ…うぅ…ぇ…

  • No.160 by 春木 龍也  2025-12-20 22:34:32 


 ぁ、えッ、結太!?

( どないしたん!?と声を掛けるよりも早くトイレへと駆け込んでしまった相棒の姿を見て、慌てて自分も後を追いかける。
 閉められてしまった扉の外で僅かに聞き耳を立てていたが、彼の体調がどのような状態なのか察しがつくと、一度踵を返してキッチンへ。
 何があったか事情は分からないが、あの扉の外でずっと嗚咽を聞かれているのも嫌だろうと考え、とにかく冷蔵庫から水を取り出しタオルと共に事務所のテーブルに置いておく。
 その後もう一度トイレの前に立つと、小さくコンコンとノックをして、優しく声をかけた。)

ゆうちゃん、焦らんと、落ち着いてから出てきぃや。大丈夫、俺はちゃんとおるからな!

  • No.161 by 和泉 結太  2025-12-21 08:34:22 ID:a133ccae6


(トイレに篭って、暫くえづいているとドアがノックされて優しい言葉がかけられる。今は『うん…』と短い返事しか出来ないが頭の中では“いつも通り出来なくてごめんなさい”だとか、“龍也くんはやっぱり優しいな”だとか色々と考えていて。その後少ししてまだ気分は悪いが吐ききってしまったのでトイレの水を流し、タンクに溜まる為流れている流しの水で口元を洗っていると一時治っていた胸痛が酷くなり思わずガタン、と音を立ててトイレの床に倒れ込んでしまい。大きく息を吸って吐き出しながら余力を振り絞ってトイレのドアを開けると、小さな声で下記を言い)

ごめんなさい…助けて…

  • No.162 by 春木 龍也  2025-12-21 09:58:44 


( 相方が出て来るまでなんだかんだソワソワと落ち着かず事務所内をウロウロしていると、トイレの水が流れる音が聞こえ足を止める。そろそろ出て来るのかと思ったが、大きな音と共に何かが床に伏せる音を聞くと、慌ててドアの方へ駆け寄った。
 再度声を掛けようとした瞬間、ドアが開き、倒れ込んでいる相棒と、その相棒から発せられた言葉に内心焦りながらも、優しい表情は崩さず「任せとき」と小さく言うと、相手を支えるように肩を貸してとりあえず立ち上がらせる。)

 このままベッドまで連れていくから、少しだけ頑張ってな。

(そう言って彼の自室まで支えながら向かうと、一時的にベッドへ腰掛け、相棒の背中をいつものようにゆっくりと摩り心配そうに顔を覗き込んだ。)

どないしたん?依頼の途中で気分悪なってしまったんか?

  • No.163 by 和泉 結太  2025-12-21 12:17:53 ID:a133ccae6


(自分の言葉に気付いてくれて、立ち上がらせて貰うと一緒に自室まで歩いていき静かにベッドへ寝かされてはすぐに相棒に背中を摩ってもらおうと身体を横にして。ぎゅうぎゅうと胸を締め付ける痛みに顔を歪ませながら、相棒から伝えられた言葉にはゆっくりと首を横に振り、気分が悪いのは事実なのだが依頼内容や自分が1人で出向いた事が原因では無いと伝えていて。それよりも相棒に気を遣わせたり依頼相手ーいじめっ子に相棒を侮辱された事を伝えるべきか躊躇し、暫くは口をつぐんでいて。だが、やがて沈黙に耐えられなくなったのか覚悟を決めた様に口を開き)

…今日会った人、俺の同級生…だったんです…

  • No.164 by 春木 龍也  2025-12-21 13:25:29 


(こちらからの言葉には首を横に振り、そのままベッドへ横になった相棒を静かに見守ると、空いたもう片方の手では頭を優しく撫でていて。
 どうやら依頼内容がしんどかった訳では無さそうだが、それ以上口を開く訳でもなく黙り込んでしまった様子にこちらも無理に声をかける事はせず、暫くはそっと見守っていた。しかし、ふと、聞こえてきた言葉には、優しげな表情を崩さず「そうやったんや」と返事を返した。)

……その人と、なんかあったん?

( 彼の状況から察するに、おそらく親しい人と久しぶりに再会した、なんていう嬉しい報告ではなさそうで、恐る恐る上記を問いかけた。)

  • No.165 by 和泉 結太  2025-12-21 15:26:37 ID:a133ccae6


(同級生と何かあったのか、という問いには力無く頷き、その直後また胃の中と頭の中が掻き回されて片手で口を覆うと嗚咽に耐え。それが落ち着くと問われた事に返事をしようと息を吸うも、その言葉の口の形は作れるのに声は出ず。代わりにぼろぼろと流れていく涙で枕が少しずつ濡れていき、その感覚がどうも気持ち悪くてゆっくりと身体を起こしては、摩ってくれている相棒の腕に体重を少し預ける様にして。ゆっくりと何度か深呼吸をすると掠れているが声が出る様になってきたので、途切れ途切れ下記を言い)

その、ひと…俺がこんな、弱いから…中央街にいる時から、ずっといじめてきてて…親も、周りも自分のせいだ、って…誰も助けて、くれなくて…

(そこまで何とか口にすると自分の着ていた服の右袖を上腕が見える位捲る。そこには無数の切り傷痕と火傷痕があり、その傷に触れる手はとても震えていて)

…これ、全部その人、に付けられたもので…痛みを沢山受ければ体質も強くなる、なんて…そんな訳、無いのに怖くて、逆らえなくて…

  • No.166 by 春木 龍也  2025-12-21 16:04:07 


(上半身を起こし此方に体重をかけてくれる相棒は、絶えず涙を流し続けており、少しでも安心してくれるようにとしっかりその体を支えながら深呼吸すること背中を摩り続ける。
 程なくして語られた事実には、目を見開いて早々と1つ後悔する。今回の依頼主はきっと彼のトラウマそのもので…自分が休んでいた間、相棒はそのトラウマと戦っていたのだ。飲んでいた時、親とは絶縁していたと言っていたが…その理由もやっと分かった気がする。
 そして、捲られた袖の下を覗くと、その光景にピクリと眉を動かした。)

これは…、…。
 怖かったやろ。そんな奴とまた会ってもうて…。

( 痛々しい傷跡と、そこに添えられた震える手を見て、全部諸共自分の手で包み込んで仕舞えばそのまま抱き寄せる。抱き寄せた瞬間、自分とは違うタバコの匂いがして、思わず怒りが込み上げてくる。やっぱり自分が依頼に行けばよかった…そうすれば、大切な相棒をこんなに傷つけた奴を一発殴ることもできたのに。
 そんなことを考えるが、それを口に出すのは違う気がして。きっと、自分に気を遣ってたくさん頑張ってくれたであろう相棒に、「頑張ってくれて、ほんまにありがとう。」と自分の頭を相手の頭に重ね寄り添いながら真っ直ぐ伝えた。)

  • No.167 by 和泉 結太  2025-12-21 17:27:15 ID:a133ccae6


っ、うん、俺さ、頑張ったんだよ…
(自分の様子を見て優しく身体を包み込み言葉をかけてくれる様子に尚も涙は止まらず、息を吸う間隔は短くて。自分がしたくてそうなっている訳では無いのに、と憤りを感じては閉じている口に力がこもるが、相手といればそれも時期にちゃんと治まるというのを確信出来る程には身体も心も許していて、抱き寄せられた体制のまま左の服の袖で涙を拭うとひと呼吸置いて『けど…』と弱々しく言葉を続け)

…けど、俺あの人が龍也くんの事まで悪く言ってるのが許せなくて、思わず言い返しちゃったんだ。どうしよう、名刺も渡しちゃったし、あの人龍也くんを見た事があったみたいで…ここまで来られたりしたら、また…

(そこまで話すとまた胃液がもうそこまで上がって来て、『ごめん』と小さく呟くと摩ってくれている手から少し離れてゴミ箱のある所まで行くと、こぷ、けほ、と数回胃液を吐き出して。そのせいで鳩尾辺りがぎゅーっと締め付けられる様に痛くなれば、『お腹、痛い…』とそのまま床に蹲って)

  • No.168 by 春木 龍也  2025-12-21 20:07:10 


( 頑張った、と尚も涙を流す姿に、頬に溢れた涙を拭ってやると同時に、思わず自分の鼻の奥もツンとする。自分も大人しい生活を送っていた訳ではないため怪我をする事は多かったが、自分の行いでついた傷と他人から無理やり刻まれた傷では、その痛みも比ではないだろう。
 そして、続けられた言葉には「…俺のために、言い返してくれたん?」と優しく返す。
しかし、途中でまた体調が悪化したのか、床で蹲ってしまった相棒の側へ慌てて駆け寄る。胃液を吐いた事でお腹が痛くなった事を理解すれば、前回、吐いた後にお腹を摩ると心地よさそうにしていた事を思い出す。
 蹲った相棒の上半身をゆっくり起こすと、自分に凭れかかるようにして後ろから抱き寄せるような格好でお腹をさすり始める。)

…大丈夫。俺も伊達にこんな町で生活してきたわけちゃうし、ソイツが来ても、俺は大丈夫。
 絶対、ゆうちゃんのことも守ったる、心配せんでええからな。

( 自身のことよりも自分の心配をしてくれる相方には「ありがとう」と再度伝え、そのまま上記を述べる。)

  • No.169 by 和泉 結太  2025-12-21 21:23:17 ID:a133ccae6


ん…俺もあの頃より強くなったって、言いたかったんだ…
(固く蹲っていた身体を起こされ、後ろから抱き止められてお腹を摩られていると少しずつ痛みやこわばっていた身体が緩んでいって。自分がこういう時にお腹を摩られると楽になるというのをちゃんと憶えてくれていたんだと嬉しくなり、こんな時なのに少し口角が上がってしまう。それから“俺のために”なんて相棒の言葉には頷き、半分は自分の為にだという意味を含んで上記を言い。その後続けられた“自分の事もちゃんと守ってくれる”という頼もしい言葉には力無い笑顔を向けてこちらも、『ありがとう』と告げて、自分を包み込んでくれている相棒の腕にそっと寄り添う様にして身体を預けると下記を呟いて)

疲れた、なぁ…眠く、なって来た…

(ぼーっとした頭で捲っていた右袖を下ろせば、もうすぐにでも眠ってしまいそうな位の眠気だったが、口の中が胃液で気持ち悪いので何か飲み物を持って来てもらおうと考えて)

…水とか、貰っても…良いかな…

  • No.170 by 和泉 結太  2025-12-23 14:04:05 ID:a133ccae6


(/背後です、連投失礼します。お返事を待っている間、龍也くんと結太の今後について少し思いを馳せていたのですが、結太がカミングアウトした傷の位置が龍也くんの龍の入れ墨が入っている位置と同じで、この後結太の過去やトラウマを克服する為にお揃いの、又は結太自らデザインした龍の入れ墨を入れる流れになったらとても良いなぁ…と想像しておりました。あくまで願望ですので、この通りで無くとも2人の絆や関係がグッと深まるものがあれば主様のお話も聞かせて頂きたいです!思いついた内にと思って書かせてもらいました。引き続き気長にお返事お待ちしております!)

  • No.171 by 春木 龍也  2026-01-08 17:43:38 


( 「ゆうちゃんは、俺でもびっくりするぐらい強い人やで。」と追加された言葉に笑いながら頷く。彼は自分の体質を嫌っているだろうし、そのせいで自分を弱者だと思っていたかもしれないが、こちらから言わせればそんな事はない。
 こんな町に来て、得体の知れない自分のような人間と暮らすことになり…それでも、彼は自分への恩を返すように日々努力してくれた。
 それらの感謝をもう一度伝えるようにぎゅ、と優しく力を込めるが、眠くなってきたという相棒の声が聞こえると、あまり振動を起こさぬようゆっくりと動き出して体勢を変えようとする。)

…あ、水、用意してたのに向こうのテーブルに出しっぱなしや。すぐに持ってくるから、横なって待っとき。

( ひょいと相棒の身体を持ち上げると、優しくベッドへ寝かせ、頭を撫でる。念のためゴミ箱を近くに寄せておけば、水を取ってくると一度相棒の自室を出て、発言通りすぐに戻ってくるとペットボトルを手渡した。)

  • No.172 by 春木 龍也  2026-01-08 17:57:52 


( / 遅くなってしまいましたが、あけましておめでとうございます!今年もどうぞ、よろしくお願いいたします!

お揃いの入墨…!とても素敵な提案をありがとうございます!
龍也の方がすでにいかつい龍が堂々と入ってしまっているので…お揃いにするなら、龍也にはもう1匹寄り添うように龍を追加してもらい、結太くんにも2匹の龍を同じくいれてもらうか…
それとも、既存の龍の周りに結太くんがなにかしらのデザインを考えて、龍也は追加、結太くんは同じものを新たに彫る
といった感じだと良いかなぁと思いました!!

 また、上記とは関係のない呟きですが…
依頼主のいじめっこを演じていて「コイツ、結太くんが好きだったのでは?」と勝手ながら妄想しておりました((
本当は仲良くしたいのに、その方法が分からずいじめてしまい、子どもが自分の所有物に名前を書くように、結太くんの腕に傷をつけてしまったのかなぁ、と。
 そんな歪んだクソデカ感情を持ったまま大人になってしまった彼は、なんだか龍也とよい対象キャラなような気もして、割と好きです。笑
 もしそうなら、後々事務所に乗り込んできたとしても、お揃いの入墨で上書きされた腕をみて失望しそうですね…!)

  • No.173 by 和泉 結太  2026-01-08 22:25:47 ID:ffb2d3b8a


(自分は強い人だ、という自分とはまるで対照的な相棒の言葉は思いの外自分の胸に深く突き刺さった様で、自分の中の張り詰めていた感覚が破壊されてしまった。腕にそっと寄り添い少しの間ぼーっとしているとその身体はいつの間にそっと持ち上げられベッドへと寝かされる。再度頭を撫でられると今日1日で1番穏やかな表情になり、すぐ戻るとの言葉を信じて静かに待っていて。戻ってきた相棒にペットボトルを受け取るとゆっくりと身体を起こしては壁に凭れてひと口、またひと口と飲んでいく。嘔吐が酷い時は余り多量の水を飲むのは良くないと解ってはいるが、喉の渇きを潤そうと水は案外スルスルと喉を通って胃に落ちていき。最後にうがいをしてその水をゴミ箱に吐き出せば、ペットボトルを相棒に返して)

ん…もういらない…ありがとう…

(その後またゆっくりと横になると、胸の辺りをゆっくりと摩りつつ目を閉じてそのまま眠りについて。相棒が傍にいてくれるとすっかり安心して、深く眠る事が出来ていて)





(/明けましておめでとうございます!そしてお帰りなさいませ。こちらこそ今年もよろしくお願い致します!
主様のご提案もどちらもとても素晴らしくて『~っ!!』と興奮してしまいました…背後は前者の方が刺さりました。お互いの腕に寄り添う2龍!とっても素敵です!!後はきっかけですね。

それといじめっ子の話、最高過ぎてほぇ~…となりました。背後とは違った視点からの考え方も知れて、とても新鮮な気持ちです。もし主様の負担で無ければ、後々刺青入れたエピソードの後にいじめっ子が事務所に乗り込むエピソードを入れさせて貰いたいですね…検討よろしくお願いします!)

  • No.174 by 和泉 結太  2026-01-08 22:27:50 ID:a133ccae6


(/すみません、トリップ打ち間違いました…再投稿しておきます)

(自分は強い人だ、という自分とはまるで対照的な相棒の言葉は思いの外自分の胸に深く突き刺さった様で、自分の中の張り詰めていた感覚が破壊されてしまった。腕にそっと寄り添い少しの間ぼーっとしているとその身体はいつの間にそっと持ち上げられベッドへと寝かされる。再度頭を撫でられると今日1日で1番穏やかな表情になり、すぐ戻るとの言葉を信じて静かに待っていて。戻ってきた相棒にペットボトルを受け取るとゆっくりと身体を起こしては壁に凭れてひと口、またひと口と飲んでいく。嘔吐が酷い時は余り多量の水を飲むのは良くないと解ってはいるが、喉の渇きを潤そうと水は案外スルスルと喉を通って胃に落ちていき。最後にうがいをしてその水をゴミ箱に吐き出せば、ペットボトルを相棒に返して)

ん…もういらない…ありがとう…

(その後またゆっくりと横になると、胸の辺りをゆっくりと摩りつつ目を閉じてそのまま眠りについて。相棒が傍にいてくれるとすっかり安心して、深く眠る事が出来ていて)





(/明けましておめでとうございます!そしてお帰りなさいませ。こちらこそ今年もよろしくお願い致します!
主様のご提案もどちらもとても素晴らしくて『~っ!!』と興奮してしまいました…背後は前者の方が刺さりました。お互いの腕に寄り添う2龍!とっても素敵です!!後はきっかけですね。

それといじめっ子の話、最高過ぎてほぇ~…となりました。背後とは違った視点からの考え方も知れて、とても新鮮な気持ちです。もし主様の負担で無ければ、後々刺青入れたエピソードの後にいじめっ子が事務所に乗り込むエピソードを入れさせて貰いたいですね…検討よろしくお願いします!)

  • No.175 by 春木 龍也  2026-01-09 08:47:45 


 ゆっくり休み。

(水を飲み終えた相棒からペットボトルを受け取ると、お礼の言葉には小さく頷いて優しい声音で上記を伝える。
 再度柔らかな手つきで頭を撫でながら目を瞑る様子を見守っていると、割とすぐに規則正しい寝息が聞こえてきてほっと安堵し、そっと前髪を捲れば、その額にバレないように軽く唇を押し当てた。ほんの少しでも、大切な相棒が辛い過去を乗り越えられますように、と胸の中で呟きながら。
 その後も暫く側で見守っていたが、やっとのこと立ち上がり事務所の自席でPCを立ち上げた。今日の依頼主の名前を確認すると、「……大倉 アキラ。」と依頼主の名前を復唱しながら腕を組み眉に皺を寄せる。自分のことを見たことある、と言っていたらしいが……どうも自分にはこの依頼主の名前に覚えがない。
 しかし、改めて依頼書の内容を見返していると、男が所属している団体名を見つけ、その名前には僅かに覚えがあった。依頼自体は大したことなかったし忘れてしまったが…確か相棒と住むようになって直ぐぐらいに1人で出向いた依頼だったはず。
 その当時の依頼主はまた別の人だったし、大倉は当時の現場に同行していて自分の姿を見ていたといった具合だろう。)

………。

( ふぅん、と大倉の名を再度じっと見つめると、その後は通常の別の仕事に取りかかり。時々仮眠を挟みつつ、朝方まで雑務を行なっていた。
 相棒が起きてくる時間には、欠伸を噛み殺してシャワーに入っていることだろう。)




(/ 気にいっていただけて良かったです!では、前者で進めていきますか!
 確かに、きっかけをどうしたものかと悩んだのですが…。龍也が丁度刺青のメンテナンスに行こうかなと話題を持ち出した時、結太くんが、実は…と自分も彫りたい旨を伝えるのはどうでしょう?結太くんには過保護な龍也なので、おそらく最初は反対しそうですが、彫りたい理由などを聞いた上で結局はお揃いの龍を提案しちゃう。みたいな!
 他にも良い案がございましたらなんなりとおっしゃってくださいね!

 こちらこそ、是非是非乗り込みエピソードもやってみたいなと思っていたので嬉しいです!その時に向けて勝手にいじめっこの名前を提示してしまいましたが、ご不備ありましたら教えてくださいませ!)

  • No.176 by 和泉 結太  2026-01-09 23:20:19 ID:a133ccae6


ん…う…
(目が覚めると、相棒の姿こそそこには無かったが気配と温もりが僅かに残っている様な気がして、自分は依頼の後ちゃんとここまで帰ってこられたのだとやっと自覚した。色々と話した気がするが久々に再会したあの同級生の事を思い出そうとすると【ドクン】と身体の中で何かが跳ねる感覚がしてそれがとても気持ち悪く、きっとこれ以上思い出して良いものでは無いのだという事を嫌でも自覚させられて。ゆっくりと起き上がるといつも着ている寝巻きよりも今着ているものの着心地が窮屈な事に気付き、帰ってきた服装のまま眠ってしまった事に暫し落胆する。だがまずは相棒の姿を探して昨夜の礼を言わなくてはと思い立てば、ベッドから這い出ると椅子にかけていた愛用のブランケットをお供に引き連れて自室を出て。すると浴室からシャワーを浴びている音が聞こえてきたので、もうそんな時間なんだ…と勝手に納得すれば、相棒が出てくるのを待とうと一旦事務所のソファに腰を下ろして)

…はぁ…こういう時の第一声、本当悩むんだよな…





(/お返事遅くなりました!
ありがとうございます、では前者でお願いします。
そのきっかけめちゃくちゃ良いです!龍也くんに止められても自分の意思の強さや固さをちゃんと伝えようと頑張る結太が想像出来ちゃったので、今から楽しみにしていますね。
いじめっ子の解釈も素敵過ぎてもう…こちらからは言うこと無しです!“大倉アキラ”さん、敵ながら??あっぱれなお名前でとてもしっくりきました。名前からして束縛したがりそう…みたいな失礼すぎる事も思ってしまって…結太はびくびくし通しだがら龍也くんに沢山守って貰おうね~と考えてますが、背後は逆に大倉くんに会ってみたくなっちゃいました笑
是非そのままで続きをお願いします!)

  • No.177 by 春木 龍也  2026-01-10 08:57:33 


( シャワーを済ませ、タオルを頭にかけて片手で乱暴に拭きながら脱衣所から事務所へ出てくる。着替えのTシャツを忘れていたようで上半身は何も着ておらず、着替えをとりに行こうかと考えていれば、事務所内に人の気配を感じて視線を上げた。垂れる前髪の隙間から相棒を発見すれば、そのまま「おはよぉ」と近づいて行き。)

もう体調大丈夫?今日と明日は依頼入っとらんし、ゆっくりしててええからな。

(そうニコニコと話すと、空いている手で座っている相棒の頭を優しく撫でた。しかし、相手からまだ僅かに知らないタバコの匂いを感じると一瞬眉間に皺を寄せ、「ゆうちゃんもシャワー入るやろ?というか、入ってき」と唐突に続け、唇を尖らせて視線を逸らした。そして、少し恥ずかしいのか小さな声で下記を呟く。)

 ……なんか、ゆうちゃんから知らんやつの匂いすんの、嫌や。落ち着かん。




(/承知いたしました!
では、きっかけはこちらから発信いたしますので、少々お待ち下さいませー!!
 なんかそれっぽい名前にしようとして付けたので、束縛しそう名前と思っていただけてよかったです!(?)私もなんだかんだ大倉くんに会いたくなっているところですが、きっと龍也にすごい勢いで追い返されるんだろうなぁと予想しております。笑
 
 そういえば、一つご相談なのですが…刺青を入れた後、2人の出会い編(過去編)を挟んで、大倉くんの再来にしますか?それとも、刺青→大倉くん→過去編が良いでしょうか??)

  • No.178 by 和泉 結太  2026-01-10 14:50:05 ID:a133ccae6


うん…ありがとう…昨日も色々と…心配かけてごめんね
(何を言おうか直前まで悩んでいたが、目の前に本人が現れるとそんな事は杞憂だった様で自然と言葉が出てきて。頭を撫でられると目を細めるが、その後前髪の隙間から覗かれた一瞬鋭くなった相棒の双眼を見て頭に疑問符が浮かぶ。だがそこから紡がれた言葉には妙に納得してしまい、『入ってくるよ』と答えてはゆっくり立ち上がると逆に相棒の頭を撫でようと手を伸ばし。匂いが嫌、と言われたのでその場では無理に近付く事はせず、濡れた髪をサラ、とかき上げる様にすればその不満げな表情を包み込む様な笑顔を向けて)

じゃあ入ってくるから、上がったら髪乾かして貰おうかな。他の人なら嫌だけど、龍也くんになら幾らでも触って欲しいし

(言い切ると少ししてやったりと口角を上げ、ブランケットをソファに掛けておけば静かに相棒とすれ違い、自室にでタオルを取り、浴室へ向かって)





(/【揃いの刺青編】並びに【大倉くん再遭遇編】も楽しみです!

そうですね、こちらとしましては刺青→過去編→再遭遇の流れが繋げやすいかなと思いました。揃いの刺青を入れたすぐ後でしたら過去への思いを馳せる描写も濃く描けると思いますし、その後いじめっ子と再遭遇した方が、2人の絆がピークに達している状態なので早々に撃退出来るのではないかな、と!勿論この限りでは有りませんので、互いにどんどん擦り合わせしていきましょう!)

  • No.179 by 春木 龍也  2026-01-10 15:56:26 

 
 気にせんでええよ。
心配したり看病できるのは俺の特権やからな。

( 昨日のことに関して礼を言われると、頷いて笑いながら上記を述べる。そして、先ほど口滑らせた自分の発言に半ば後悔し始めた時、相棒が此方の髪に手を伸ばし優しい笑顔を向けてくれるものだから、なんだか余計に恥ずかしくなってしまって。
 それでも続けられた言葉には嬉しそうに笑顔を浮かべて、再度頷くと「任せて」と短くも満足そうに返事をする。
 その後、浴室へ向かう相棒を見送れば、自分も自室から取り忘れていたTシャツを引っ張り出して着替え終え、コーヒーを入れると、やっとのこと相棒のブランケットがかかったソファーへ深く腰掛けた。
 依頼がないとはいえ、時々PCを確認し新たな依頼が届いていないか一応確認しつつ、相棒がシャワーから上がってくるまで適当に時間を潰しているのであった。)



(/ 回答いただきありがとうございます!!
私もその流れが1番しっくりきましたので、そのように展開させて頂こうかと思います。
 後々場面が切り替わる際など、またちょこちょことご相談させてください!

 ではでは、一旦背後はひっこみますが、他に何かございましたら遠慮なく申し付け下さいませ!)

 

  • No.180 by 和泉 結太  2026-01-10 20:50:53 ID:a133ccae6


俺の特権、ねぇ…
(翌日にてシャワーを浴びながら、上記をしみじみと呟く。ここに来て約半年、薄々気付いていたが相棒は自分に対して少し過保護な面がある様に感じる。自分自身そういう事に幼少期から疎く、“仲良くしてくれる人”は即ち“大事にしてくれる人”と認識しているので悪い気はしないが、しかしそういう考えを持って相棒と一緒にいると少なからず相棒に影響されて自分の中にも独占欲の様なものが出てきているから、この間の依頼者に抱いた様な感情が生まれてどうしようも無くなってしまうのは、果たして如何なのだろうと考える部分もある。だが結局それも相棒となら悪くないと思ってしまうのだから、自分も大概だなと苦笑し。匂いが嫌だ、と言われたので特に頭を念入りに洗い、全身もよく流すと浴室から出て。ゆっくりと着替えては洗面所に置かれていたドライヤーを手に取ると事務所に戻ってきて、またブランケットを膝にかけては下記を言い)

ドライヤー、よろしくね?





(/解りました!では改めてよろしくお願いします。こちらも引っ込みますが、また何かありましたら呼びつけて下さいませ。蹴り可)

  • No.181 by 春木 龍也  2026-01-10 21:52:01 


( ソファーに腰掛けたスマホの画面を操作していると、相棒が浴室から出てくる音が聞こえゆっくりと顔を上げる。のんびり過ごしていたからか、少しばかり睡魔が襲ってきたようで1つ欠伸を噛み殺し、彼が手にしていたドライヤーを受けとり軽く頷いて。
 相棒がソ腰掛けブランケットを膝にかける様子を見守ると、片脚をソファーの上に折り畳んで、髪が乾かしやすいように相手の方へ体勢を整える。)

やる気満々で承諾したのはええけど、髪乾かすの初めてやから、熱かったらちゃんと言ってな?

( ドライヤーのコンセントを差しながら、思い出したように上記を述べる。「下手でも苦情は受け付けへんで」なんて言葉も付け足すと、冗談っぽく笑いながらドライヤーのスイッチを入れ乾かし始める。
 熱風に吹かれ、今度は自分と同じシャンプーの香りを感じると、目を細めて満足そうに笑った。
 しかしふと、自分の先ほどの発言や今の心境が変質者的である事を自覚すると、優しく相棒の髪に触れながら自分自身呆れたように呟く。)

 やば、なんか俺、匂いがどうとか…キモいおっちゃんみたいな事いったんちゃう……。

  • No.182 by 和泉 結太  2026-01-10 23:44:15 ID:a133ccae6


(ソファに座っていた相棒が欠伸を噛み殺しているのを見ると、こちらも釣られて仕舞い小さく欠伸を溢した。いつぶりだろうか、中央街に居た頃から離れてきて今まででこんなにのんびりと時間が流れる日は。『髪が乾いたら、一緒に昼寝でもしようか?』なんて茶化す様に問いかけては、ドライヤーをセットしてくれている間こちらはいそいそと相棒に背中を向けて乾かして貰う準備を整えて)

初めてってちゃんと言ってくれるのは俺は嬉しいです。大丈夫、龍也くんの思うままにやって下さい

(初めての事をやるのは誰だって緊張するものだし、それを打ち明けるのにはどうしたって少なからず勇気が伴う。相棒である自分にだからこそ、初めてでもこうしてきちんと実行しようとしてくれているというのは少し考え過ぎだろうか。でも、それでも良い。大切にしたいと思える時間が増えていくのなら、自分はそれを壊さない様に動くだけだ、とその勇気に敬意を示す様に珍しく敬語で優しく上記を伝えては相棒の冗談にも軽く笑い、されるがままに乾かされていて。だがふと自分の発言を反省するかの様な言葉が背中越しに聞こえると、苦笑しつつ首を傾げては下記を述べて)

さっきの事?俺は寧ろ、大事にされてるって気がして嬉しかったけどな…というか、それを言うならそれに答えてた俺の言葉も中々じゃない?別に気にならなかった?…龍也くんになら幾らでも…ってやつ…

  • No.183 by 春木 龍也  2026-01-11 00:34:28 


( 昼寝の提案には「それもええなぁ」とのんびりとした口調で返しつつ、自分の思うままに、と言葉を貰うと、幾ら慎重気味に触れていた手つきも自分の髪を乾かすときのように軽快な手つきへと変わり、片手でドライヤーを、片手で相手の髪を梳きながら、シャワーで温まった事もあり、昨日より遥かに血色が良くなった相棒の後ろ姿を眺めながら機嫌よさそうに小さく鼻歌なんかを歌って。)


ほんま?
俺も全然気にならへんかったし、というか、俺も嬉しかったで。だって、ゆうちゃんにとっての特別みたいなもんやろ?


( 苦笑いが聞こえては、背後から相手の顔を覗き込むように少し身を乗り出して自分自身も首を横に振りつつ返答を。そして「お互いが嬉しかったんならええか」と笑い混じりに肩を竦めた。

 丁度髪の毛も良い具合に乾いたようで、ドライヤーのスイッチを切りながら最後にさらりと右手で相手の髪に触れて。
 その時ふと右腕が視界に入り、刺青の色が若干薄くなってきているのか、隠されていた無数の傷跡が浮かび上がっていた。)

  • No.184 by 和泉 結太  2026-01-11 12:31:31 ID:a133ccae6


(髪がある程度乾いてくると自分の頭に触れる相棒の手つきが軽快なものに変わり、加えて鼻歌も微かに聞こえてきて、自分もそれに安心を覚えると暖かな時間の流れの影響かまだ終わってもいないのに“こくり、こくり”と船を漕ぎ始め。相棒に顔を覗かれた時も、『そうだねぇ、嬉しいんなら良かったよ』と微妙に的を得ていない返しをしては目を閉じたまま『くすっ』と笑って。完全に髪が乾ききると自分の頭に触れる手も鼻歌も当然だが止まってしまい少し寂しくなったので、身体ごと向きを変えて相手の顔を見つめるーと言っても眠くてしょぼしょぼしているので完全に開眼出来てはいないが、その顔は笑顔で。膝にかけていたブランケットを畳みながら、何か会話がしたくて下記を言い、首を傾げて)

どうかした?大丈夫?

(刺青の事は視界に入ってはいない様でその言葉は純粋に相棒を心配している様子を含み、じっと返事を待つ間もごしごしと目を擦ってはなんとか開眼させようとしていて)

  • No.185 by 春木 龍也  2026-01-11 17:08:40 


 んー、いやぁ、刺青がちょっと色褪せてきた気ぃして…。
せっかくやし、明日彫り直してもらおかなぁって思って。

( 目を擦って眠そうな瞳をなんとか起こそうとしている相棒を見て小さく笑うと、刺青をそっと撫でながら上記を呟いて。
「これな、俺も右腕に傷があるから隠してるんやけど…うっすら見えてきてるやろ?」と切り傷の痕が白っぽい線のようになって手首から関節にかけて浮かび上がっているのを指差す。
 いくら刺青は一生ものだと言っても、やはり時間が経つと色は薄れてしまうようで、今のうちにメンテナンスに行くかどうか悩んでいるらしい。
ゆっくりと立ち上がりドライヤーを片付けようと洗面所へ向かいつつ「色塗り直すぐらいやったらそんなに時間かからんやろうし」と続けて。)

  • No.186 by 和泉 結太  2026-01-11 21:57:58 ID:a133ccae6


あー…これは確かに薄くなってるな…て言うか、刺青って塗り直し出来るんだね…
(相棒の話を聞きながら、刺青の下に浮かび上がっている無数の傷を見てしまい。声音は極めて平常心を保とうとしているが、自分だからそういう話をしてくれているという特別感と、自分の右腕の無数の傷と比べてしまって辛い気持ちとが入り組んでその手は少し震えていて。その時ふと浮かんだ考えがあり、もしそれが実現するのなら、もし相棒がそれを許してくれるのなら、どんなに良いだろうかと考える。勿論そんな事で過去が払拭出来たら苦労しないし、もし自分が相棒とお揃いにしたいと伝えたら相手の過去だとか思いだとかを傷付けてしまうかも知れないという思いもある。だが一度考えた事が簡単に頭から消えて無くなる事は無く、ドライヤーを片付けに行こうとする相棒を『待って』と引き止めて下記を伝え)

お、俺も刺青、入れてみようかな…

  • No.187 by 春木 龍也  2026-01-11 22:27:08 


(洗面所の扉を開こうとした時、相棒に止められて振り返ると、聞こえてきた言葉に「え?」と一瞬驚いたような顔をして。
 ドライヤーを手にしたままもう一度ソファーまで戻ってくると、相棒の隣に座り直しテーブルにドライヤーを置いて、うーん、と腕を組み渋い顔をした。)

 ……結構痛いで?
それに、俺が言うてもって感じやけど…、これはこれで、自分に傷作ってるようなもんやし。

(この間飲んだ時、この龍は彼が来てくれるまでの心の支えだったと比喩したし、刺青に興味を持ってしまったのはおそらく自分の影響に違いはないが…入れる時も入れた後も暫くは痛みを伴うし、未だ刺青に偏見を待っている人だって多い。それらのリスクを考えると、どうやら相棒のことが心配らしい。
 もう一度自分自身の其れに視線を落とすと、尚も表情は渋いままだが、でも自分にとってはメリットも大きかったし…と頭を悩ませる。)

ちなみに、彫りたいのとかあるん?

  • No.188 by 和泉 結太  2026-01-11 23:55:07 ID:a133ccae6


(片付ける筈だったドライヤーを持ってまたソファに座り直しては腕組み、渋い顔をする相棒を見てやっぱりやめておいた方が良いのだろうかと少し冷静になる。確かに自分の身体を故意に傷付けて、その上色まで入れる人もいると言うのだから痛くない筈は無い。加えてどんなに小さくても、はたまたどれ程格好良い柄でも“刺青が入っている”というだけで偏見を持ちそういう人達と関わるのを拒む人も一定数いる訳で。やっぱり言わなきゃ良かったな、なんて思考が少し顔を出した時、相棒から“彫りたい柄はあるのか”と問われては、きゅっ、と胸が苦しくなって反射的に片手でその部分を押さえる。もしかしなくても俺、興奮しているんじゃないか?と自分でも驚く思考に行き着いては、それを落ち着かせる様に大きく息を吸い込んで深呼吸し、いつも通りの呼吸が戻ってきた所で、下記をゆっくりと伝えて)

龍也くんと同じもの、それともう1匹…2人になぞらえて2龍、彫りたいんだ

(『2人一緒だってそれを見て思い出す事が出来れば、俺ももっと強くなれる、かな…って』と続けると刺青を彫る事に対する様々な事情を理解している、と語らずとも目で訴える様に相棒を真っ直ぐ見つめ)

  • No.189 by 春木 龍也  2026-01-12 17:17:45 


(ふと、片手で胸元を抑える相棒の動作を見てまた体調でも悪くなったのかと心配するが、深呼吸しながら徐々に呼吸が安定するのを見届けると安堵する。
 そして、自分と同じ龍と更にもう1匹を彫りたいと聞けば、悩ましげに彷徨わせていた視線を相棒へ移し、片手で自身の龍をそっと撫でた。
 正直、同じ柄を彫りたいと言われるのはとても嬉しいし、続けられた言葉を聞くと、実際に刺青を入れて強くなれた身からすると否定する言葉が見つからない。彼自身、自分と同じように右腕に傷を負っているし、その傷を隠すという意味でも大きな意味を持つであろうことは安易に想像できる。
だが、本当にいいのか、と口を開きかけた時、真っ直ぐ此方を見つめる瞳に訴えかけられると、ふふ、と力が抜けたように優しく笑うと、くしゃくしゃと相棒の頭を撫でた。)


…そんなん言われたら止められへんやん。
それに、ゆうちゃんがそうした方がいいと思うなら、やったらええよ。ま、後悔したとしても、絶対消せないってわけでもないしな。


(そう言いながら再度自分の刺青に視線を落とすと、「なぁ、」と続け「俺も、もう1匹追加してもらおかな。ゆうちゃんが嫌やなかったら…」と笑ってみせた。

  • No.190 by 和泉 結太  2026-01-12 20:13:39 ID:a133ccae6


(少しの沈黙の中、やっぱり相棒と同じものを彫りたいなんて出しゃばるなとか半端な覚悟で言うなとか思われているのではと気が気では無かったが、くしゃくしゃに頭を撫でられてほっとして。やっぱり相棒というより、お兄ちゃんみたいだなぁ…なんて思ってしまえば続けられた言葉に下記を返して)

うん。…自分でやってみたいって思った事だから、最後までやり遂げたいんだ

(嬉しくて楽しみで自然と顔が緩んでしまうのを堪えていては、続けられた言葉に一瞬完全に理解するまでにラグが生じる。先程までとは立場が逆になったみたいな、相棒が自分と同じものを彫りたいなんて言葉が聞かれるなんて思わなかった。少しずつ理解が戻ってくると、『嫌なんて思わない。お揃いにしてくれるなら本当に嬉しい』と目を細め笑い返して)

  • No.191 by 春木 龍也  2026-01-13 17:22:34 


( 目を細め、嬉しそうに笑顔を返してくれる相棒を見ると、此方もつられるようにして満足そうに笑った。
 年下の子にお揃いにしたい、なんて自分が言ったら変に思われないかと少し不安なところもあったが、その笑顔を見てしまえばそんな不安もすぐに掻き消されてしまい、思わず隣に座る相棒の肩を引き寄せ、自分の腕の中にすっぽりと収めてしまった。)

結太がやりたいこと、他にもたくさんやってみたらええよ。
俺がちゃんと側にいてるから。
…あ、危ないことやったら勿論止めるで?

(ぎゅう、と優しく相手を包み込みながら上記を述べると、危ないことは止める、なんてまたも過保護気味な発言をしつつ笑いかけた。きっと、体質のこともあり我慢してきたことだって沢山あるだろう…でも、今は自分が側にいるし多少の無茶ぐらいしてもいいんだと思って欲しかった。

 今朝と違って、相棒から自分と同じ石鹸の香りを感じると、その首筋に甘えるように顔を埋め「その代わり、ゆうちゃんは俺のこと甘やかしてな?」なんて呟いて。)





(/タイミングを見計らって、翌日まで時間を飛ばしていただいても大丈夫です!!もちろん、このままのんびりタイムを過ごすのも良きです!
 背後さまの好きなように動かしてしまってくださいな!)

  • No.192 by 和泉 結太  2026-01-13 22:11:19 ID:a133ccae6


(自分の笑顔を見て、少しか安心したらしい様子にこちらもほっとすると静かに肩を抱かれるのを受け入れた。こんなにも人と密着していて恐怖や不安を感じないのは本当に初めてで心地良くて、また欠伸が出てしまう)

うん…龍也くんと一緒だと思うと、心強いよ。…解ってる、俺も子どもではないからちゃんと危ない事は知ってるつもりだから

(自分も大人なのだから守ってもらうべき所、何処までが自分の限界なのかはちゃんと解っているつもりだが、例え大人でも1年先に生まれたという事実はとても大きい。特に幼少期年上からの気遣いや優しさに殆ど触れて来なかった自分には、彼の手がとても大きなものに感じられて、この人が自分の傍にいてくれるのなら、自分も昔よりは少しくらい無茶をしても良いのかもしれないと思い。寄せられた顔を優しく撫でると『勿論、俺に出来るなら』と静かに告げて。ふと時計を見るとお昼近くなっており、昨日の事もありお腹が空いているので何か食べようかという思考に行きついて)

龍也くん、お腹空いてませんか?良かったら俺作るけど…




(/ご提案ありがとうございます。このまま翌日に飛ばしてしまうのが何だか勿体なかったので、ブランチ?を挟ませて貰いました!結太は自分の身を守る為にどれも人並みですが片っ端から色々なスキルを身につけてきたという程で、ロルには書いてませんが龍也くんに料理を振る舞うのに凄くワクワクしているのが表情から滲み出ています…)

  • No.193 by 春木 龍也  2026-01-14 16:26:46 


( 優しく顔に触れてもらうと目を細めて心地良さそうに笑い、一瞬目を閉じる。先程言っていた通り、彼も子どもではない。時々自分は心配しすぎなのだろうかと思う時もあるが、まぁ、一方的に心配するぐらいは許して欲しい。なんせ、こうして身を委ねて心の奥底から安心できる存在は、自分にとっても彼だけで。
 一丁前に兄貴面しているものの、根がしっかりしている彼と寂しがり屋で甘えたな自分は、どちらかといえば年齢が逆なんじゃないかと時々思うほどだ。それに、自分の言葉に“勿論”と返してくれたのだから、たまにはカッコ悪いところを見せたっていいだろうと思うー…、すでにだらしないところなどはたくさん見せている気もするが。)

 …え!ほんま?ゆうちゃんが作ってくれるん!?
めちゃくちゃ腹減ってるし嬉しいわぁ!
 そういえば、昨日おばちゃんから余ってる野菜とか色々貰っとったし、ちゃうどええわ!

(せめて、明日は念のため彼の気が変わっても大丈夫なように施術は自分から受けよう、なんて頭の中で色々考えていると、ふと、相棒の言葉が聞こえてきて顔をあげ、嬉しそうに上記を返した。
 思い返せば、一階のおばちゃんの所で世話になってばかりでそもそも自炊の回数も少なく、相棒の料理を食べたことがなかった。昨晩、相棒が寝ている間にこれまたおばちゃんに余った材料を押し付けられて冷蔵庫がいっぱいになっていたのだと思い出し伝えると「料理してるとこ見てていい?手伝えることあったら手伝いもするで!」とやけに楽しそうに言葉を付け加え。)





(/ ロル回してくださってありがとうございます!のんびりとブランチタイムができるなんて嬉しいです!
結太くんのお料理、龍也同様、楽しみにしておりますー!!)

  • No.194 by 和泉 結太  2026-01-14 20:21:27 ID:a133ccae6


(自分の言葉に嬉しそうに反応してくれた事に対して先程まで歳上で頼もしいなんて思っていた相手につい、愛しいなんて感情を抱いてしまって。『すぐ作るから、待ってて』なんて言いつつその流れで思わずぽん、と頭に手をやって仕舞えばゆっくりと立ち上がってキッチンに向かい。ちょっと調子乗ってしまったかな…なんて思いつつ、先ずはメニューを決めようと冷蔵庫を開ける。そこには相棒の言葉通り野菜やその他基本的な調理器具具材が所狭しと詰め込まれていて、思わず相棒の方を振り返れば笑みを返して。自分が生きる為にただ必死に身に付けてきたものを他人に披露する機会なぞ、訪れる事なんて一生無いと思っていた。その事実に内心舞い上がり、それがまた少し自身の心臓に負担をかけるが、そんな事は今は気にならない。材料と睨めっこする事数分、自分の頭の中で手順を整えては料理を作り始めて)

手伝ってくれるの。じゃあ…ここに並べた野菜を小さめに切ってくれる?切れたら、このボウルに入れてね

(いつの間に自分の後ろをついて来ていたのか、“手伝ってくれる”という言葉には上記を伝えて戸棚から包丁とまな板、ボウルを取り出して渡し。調理台に野菜を並べ終えると、自分はケチャップやその他調味料を計って用意し、小さめの両手鍋をコンロに置いて。相棒が食材を切っている間は自分はじゃがいもを用意しポテトサラダを作っていて)

何か嫌いな野菜とか、食べ物とか…あったりする?





(/良かったです!龍也くんと結太の一緒に料理しているシーン思い浮かべてロル回してますが、楽しくて仕方ないです…
ではまた何かありましたら!←蹴り可)

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