胡散臭そうな男 2025-07-25 23:01:02 |
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(自分の言葉に嬉しそうに反応してくれた事に対して先程まで歳上で頼もしいなんて思っていた相手につい、愛しいなんて感情を抱いてしまって。『すぐ作るから、待ってて』なんて言いつつその流れで思わずぽん、と頭に手をやって仕舞えばゆっくりと立ち上がってキッチンに向かい。ちょっと調子乗ってしまったかな…なんて思いつつ、先ずはメニューを決めようと冷蔵庫を開ける。そこには相棒の言葉通り野菜やその他基本的な調理器具具材が所狭しと詰め込まれていて、思わず相棒の方を振り返れば笑みを返して。自分が生きる為にただ必死に身に付けてきたものを他人に披露する機会なぞ、訪れる事なんて一生無いと思っていた。その事実に内心舞い上がり、それがまた少し自身の心臓に負担をかけるが、そんな事は今は気にならない。材料と睨めっこする事数分、自分の頭の中で手順を整えては料理を作り始めて)
手伝ってくれるの。じゃあ…ここに並べた野菜を小さめに切ってくれる?切れたら、このボウルに入れてね
(いつの間に自分の後ろをついて来ていたのか、“手伝ってくれる”という言葉には上記を伝えて戸棚から包丁とまな板、ボウルを取り出して渡し。調理台に野菜を並べ終えると、自分はケチャップやその他調味料を計って用意し、小さめの両手鍋をコンロに置いて。相棒が食材を切っている間は自分はじゃがいもを用意しポテトサラダを作っていて)
何か嫌いな野菜とか、食べ物とか…あったりする?
(/良かったです!龍也くんと結太の一緒に料理しているシーン思い浮かべてロル回してますが、楽しくて仕方ないです…
ではまた何かありましたら!←蹴り可)
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