胡散臭そうな男 2025-07-25 23:01:02 |
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( 優しく顔に触れてもらうと目を細めて心地良さそうに笑い、一瞬目を閉じる。先程言っていた通り、彼も子どもではない。時々自分は心配しすぎなのだろうかと思う時もあるが、まぁ、一方的に心配するぐらいは許して欲しい。なんせ、こうして身を委ねて心の奥底から安心できる存在は、自分にとっても彼だけで。
一丁前に兄貴面しているものの、根がしっかりしている彼と寂しがり屋で甘えたな自分は、どちらかといえば年齢が逆なんじゃないかと時々思うほどだ。それに、自分の言葉に“勿論”と返してくれたのだから、たまにはカッコ悪いところを見せたっていいだろうと思うー…、すでにだらしないところなどはたくさん見せている気もするが。)
…え!ほんま?ゆうちゃんが作ってくれるん!?
めちゃくちゃ腹減ってるし嬉しいわぁ!
そういえば、昨日おばちゃんから余ってる野菜とか色々貰っとったし、ちゃうどええわ!
(せめて、明日は念のため彼の気が変わっても大丈夫なように施術は自分から受けよう、なんて頭の中で色々考えていると、ふと、相棒の言葉が聞こえてきて顔をあげ、嬉しそうに上記を返した。
思い返せば、一階のおばちゃんの所で世話になってばかりでそもそも自炊の回数も少なく、相棒の料理を食べたことがなかった。昨晩、相棒が寝ている間にこれまたおばちゃんに余った材料を押し付けられて冷蔵庫がいっぱいになっていたのだと思い出し伝えると「料理してるとこ見てていい?手伝えることあったら手伝いもするで!」とやけに楽しそうに言葉を付け加え。)
(/ ロル回してくださってありがとうございます!のんびりとブランチタイムができるなんて嬉しいです!
結太くんのお料理、龍也同様、楽しみにしておりますー!!)
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