胡散臭そうな男 2025-07-25 23:01:02 |
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( 目を細め、嬉しそうに笑顔を返してくれる相棒を見ると、此方もつられるようにして満足そうに笑った。
年下の子にお揃いにしたい、なんて自分が言ったら変に思われないかと少し不安なところもあったが、その笑顔を見てしまえばそんな不安もすぐに掻き消されてしまい、思わず隣に座る相棒の肩を引き寄せ、自分の腕の中にすっぽりと収めてしまった。)
結太がやりたいこと、他にもたくさんやってみたらええよ。
俺がちゃんと側にいてるから。
…あ、危ないことやったら勿論止めるで?
(ぎゅう、と優しく相手を包み込みながら上記を述べると、危ないことは止める、なんてまたも過保護気味な発言をしつつ笑いかけた。きっと、体質のこともあり我慢してきたことだって沢山あるだろう…でも、今は自分が側にいるし多少の無茶ぐらいしてもいいんだと思って欲しかった。
今朝と違って、相棒から自分と同じ石鹸の香りを感じると、その首筋に甘えるように顔を埋め「その代わり、ゆうちゃんは俺のこと甘やかしてな?」なんて呟いて。)
(/タイミングを見計らって、翌日まで時間を飛ばしていただいても大丈夫です!!もちろん、このままのんびりタイムを過ごすのも良きです!
背後さまの好きなように動かしてしまってくださいな!)
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