2人だけの世界で 〆

2人だけの世界で 〆

匿名さん  2022-10-04 22:05:25 
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お相手様決定済み

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  • No.19936 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-13 01:43:10 

『気持ちはわかるけど、我慢して』(天使は、慣れるまではくすぐったくて笑っちゃうんだよなと思いつつ言い、メイクを続け、終われば、『可愛いネロの完成!どう?鏡で見てみて』と伝えつつ、鏡を指さし。一方、部下は、「傍にはいられないけど、応援してるからね」と言い、撫で続けて。天使の兄は、元悪魔に「お前も、大丈夫そうか?」と尋ねて。父は、首を横に振り、不安は無いと示し、「いや、結構かかるものと思っていたからな、確認したかっただけだ」と言い)

  • No.19937 by ネイ・フレッチャー  2025-08-13 02:30:51 

『かわいい…!』

(悪魔は言われた通りに鏡で確認をすると目を輝かせつつそう呟き、元悪魔は「はい、私も大丈夫ですよ」と言いつつ食器などを片していて。一方、兄はふと「…お前はどうしてリアンやアイツじゃなく、レンを選んだんだ?」と尋ねてみて)

  • No.19938 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-13 02:48:58 

『でしょ!』(天使は、喜んでもらえた事に嬉しく思いつつ言い。一方、天使の兄は、元悪魔の返事も聞けば、相手に『大丈夫だ。後で迎えに行くから、準備しておけ』とメッセージを送り。父は、「…アイツというのは?」と尋ね返し)

  • No.19939 by ネイ・フレッチャー  2025-08-13 03:01:28 

『お買い物楽しみだね』

(悪魔は角度を変えながら鏡で自身の姿を見ては笑顔でそう伝え、自分は相手からのメッセージを確認するとそろそろ準備をしようかと部屋へ向かい。一方、兄は一息つくと「ジュリアスの事だ。アイツはレンよりも優秀なはずだが」と伝え)

  • No.19940 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-13 03:17:53 

『だね!俺も、家具買うの初めてだなぁ』(天使は、初めてのことに、ワクワクとしつつ呟いていて。悪魔は、相手が来るタイミングで部屋を出ていて、「あ、もしかして、出来るの?」と尋ねて。一方、天使の兄は、「研究やるから、2人も準備しておけ」と伝え、部屋に行き、支度をして。父は、「…優秀過ぎるからだ。妻を亡くしてから、優秀な彼奴らを、理想を叶えるための道具でしかなかった」と言い、壁に凭れ、「兄への対抗心が強く、負けず嫌いなリアンは、特に扱いやすかった。お前も使ったことがあるだろう?」と話していて、悪魔の兄は、面白そうだからと父の分の料理を運んでいて、偶然聞いてしまい、立ち竦んでいて)

  • No.19941 by ネイ・フレッチャー  2025-08-13 03:33:33 

うん、迎えに来てくれるんだって

(自分は部屋から出てきた彼にそう伝えると「スクール頑張ってね」と頬にキスをしてから部屋に入り、兄は図星を突かれたためか「…俺はレンを選んだ理由を聞いている。そのことは関係ないだろ」と伝え)

  • No.19942 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-13 03:49:23 

ネイも頑張るんだし、俺も頑張ろ(悪魔は、頬にキスを受けては、気合いを入れ直すように呟いて、行ってきますと言ってから家を出て向かって。一方、父は、「…だから、答えているだろう。ジュリアスもリアンも、道具でしかなく、リアンは特に道具として優秀だった。レンを選ぶのは必然だろう?」と言い。悪魔の兄は、相手の兄も父と同じなのではないかと感じ、気付けば父の分の料理の乗ったおぼんを落としてしまっており)

  • No.19943 by ネイ・フレッチャー  2025-08-13 15:51:21 

「…息子をよく道具扱いできるな」

(兄は相手の父の言葉を聞けば呆れたようにそう呟くも、扉の方から何かが落ちる音が聞こえてはそちらへ向かい「リアン…聞いてたのか」と尋ね)

  • No.19944 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-13 16:10:32 

「っ…俺は、道具じゃねぇ!」(悪魔の兄は、相手の兄が来れば、少し後退り、そのまま相手の兄を睨みつけながら言うと、そのまま部屋に戻り、適当に鞄を持つと、家を飛び出し。父は、悪魔の兄の様子に、溜息をつき、「…あの様子だと、ずっと聞いていたようだな。お前、リアンを愛してやってないだろう」と相手の兄に言い)

  • No.19945 by ネイ・フレッチャー  2025-08-13 16:28:33 

「おい…!」

(兄はなぜ出ていってしまったのか分からず溜息をつくも、相手の父に声をかけられ「…俺は十分愛している。愛してないのはお前の方だろ」と告げて)

  • No.19946 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-13 16:39:41 

「…言えば理解するから、今はこっちが大事だから、そうやってアイツを二の次三の次にしていなければ、あの反応はないと思うが?」(父は、呆れたように、相手の兄が示せてないのではと言い。悪魔の兄は、上手く紛れるようにして、人間界に行き、手当り次第に欲しいと感じたものを買っていて。一方、天使の兄は、相手を迎えに来ていたが、途中で悪魔の兄を見つけ、「おいリアン、こんなとこで何してんだ。つか、すげぇ荷物だな」と声を掛けていて)

  • No.19947 by ネイ・フレッチャー  2025-08-13 17:12:59 

「そんなこと…」

(兄は相手の父の言葉を聞けば少し考え込み、「……飯は使用人に出してもらえ」と告げてから部屋を出て)

  • No.19948 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-13 17:31:49 

「…おい、リアンこっち来てるぞ」(天使の兄は、悪魔の兄の様子から、何かあったのだろうと思い、相手の兄に電話をかけては、人間界にいることを伝え、「すげぇ怒ってるが…また何か喧嘩したのか?」と言い。悪魔の兄は、天使の兄が連絡しているのを見て、隙をついて逃げようとしては捕まりを繰り返していて)

  • No.19949 by ネイ・フレッチャー  2025-08-13 23:29:34 

「…ああ、俺のせいだ」

(兄は自身のせいで相手を怒らせていると伝えると「悪いがそのまま見ててくれ、すぐに行く」と言いつつ支度をして)

  • No.19950 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-13 23:38:31 

「わかった、アイツらの家に行くから、そっち来てくれ」(天使の兄は、相手の兄に、相手の家に行くことを伝えては、電話を切り、悪魔の兄が買ったものを3つだけを残して返品し、そのまま相手の家に行き、チャイムを鳴らし。悪魔の兄は、「もう逃げねぇから離せ!」と抵抗していて)

  • No.19951 by ネイ・フレッチャー  2025-08-14 03:21:15 

いらっしゃい…って、どうしたの!?

(自分は天使の兄が来たと思い扉を開けるも悪魔の兄を捕まえているその状況に困惑しては思わずそう尋ねてしまい)

  • No.19952 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-14 11:08:29 

「俺も詳しくは知らねぇが、ウィルと喧嘩したらしい」(天使の兄は、喧嘩したということしか知らないため、そう言って、中に入り、「とりあえず、ウィルが来るまでは待たせてくれ」と言い、リビングに行き。悪魔の兄は、不機嫌そうにソファーに座っていて、「俺悪くねぇし。あっちが悪ぃし」と文句を呟いていて)

  • No.19953 by ネイ・フレッチャー  2025-08-14 16:51:30 

うん、いいけど…

(自分は2人をリビングに通すとコーヒーを用意してやり、悪魔は何やらリビングの方が騒がしいことに気が付きそちらへ向かうと『…あれ、なんでいるの?』と尋ね)

  • No.19954 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-14 17:15:27 

「俺はネイを迎えに来たんだ」(天使は、やって来た悪魔の相手と天使研究の為に相手を迎えに来たと伝え、「こいつ、今機嫌わりぃから、関わんねぇようにな」と伝えておき)

  • No.19955 by ネイ・フレッチャー  2025-08-14 18:27:13 

『そうなんだ…俺はね、兄貴のこと待ってるの』

(悪魔は横目で悪魔の兄の様子を窺いつつもそう伝え、自分は2人の前にコーヒーを置きながりも昨夜彼と話したことを考えていて)

  • No.19956 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-14 19:48:08 

「ウィルのことを?」(天使は、悪魔の相手が、相手の兄を待っていると言うと、不思議に思い呟いて、「とりあえず、ウィルは来るから話し合いが先だな」と言い。悪魔の兄は、「話すことなんかねぇ!!」と天使の兄の言葉に噛み付くように言い)

  • No.19957 by ネイ・フレッチャー  2025-08-15 01:02:04 

…にぃ兄、ちょっと

(自分は天使の兄を部屋の外に出し「昨日、アンと話してたんだけど…」と兄のことについて話し。一方、兄は家に着くとチャイムを鳴らして)

  • No.19958 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-15 01:12:54 

「…なるほどな」(天使の兄は、相手に呼ばれ、不思議に思っていたが、話を聞けば考え込み、「まぁ、可能性はあるかもしれねぇな」と言い。天使は、チャイムが鳴れば、玄関に行き扉を開け、『おはようございます!兄様、リビングにいますよ』と伝えつつ、リビングに通して。悪魔の兄は、不機嫌なまま、コーヒーを飲んでいて)

  • No.19959 by ネイ・フレッチャー  2025-08-15 01:42:13 

「…おい、こいつらに迷惑かけんな」

(兄はリビングに入るとどう謝ればいいのか分からず、思わずいつものように注意をしてしまい。一方、自分は兄が来たことに気がつくと「…とりあえず2人のこと見ないと」と呟いて)

  • No.19960 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-15 02:15:56 

「またそれかよ…」(悪魔の兄は、やって来た相手の兄に注意されては、舌打ちをして、「毎回注意ばっかしてきやがって!そういうのうんざりなんだよ!!」と相手の兄に怒鳴り、「もうお前とは別れっからな!!」と言い。天使は、悪魔の兄が怒鳴りそうだと思い、急いで悪魔の相手を抱きしめ、寝室に戻るとそのままぎゅっと耳を塞いで)

  • No.19961 by ネイ・フレッチャー  2025-08-15 02:32:56 

「っ…勝手にしろ。元天使のお前なんかが1人で暮らせるとは思えないがな」

(兄は相手に怒鳴られるとそれに対抗するようにそう告げ、自分は急いでリビングに入ると「お、おい!落ち着けって…!」と間に入り。一方、悪魔は天使の彼に抱きしめられると『…アンジェロ、大丈夫?』と心配そうに抱き締め返し)

  • No.19962 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-15 02:46:40 

「リアンもウィルも一旦落ち着け」(天使の兄は、暴れそうな悪魔の兄を押さえつつ2人に落ち着けと言い、「俺も同じだから感じるんだが、本当はちゃんと謝りたいのに、なんて言って謝ればいいか、わかんねぇんじゃねぇか?」と相手の兄に言い。悪魔の兄は、「てめぇが勝手に悪魔にしやがったんだろうが!!俺は頼んでねぇんだよ!」と怒鳴り続けており。天使は、『…なんとか、ね。ネロは大丈夫?怖くない?』と心配していて)

  • No.19963 by ネイ・フレッチャー  2025-08-15 02:57:39 

「っ、俺は…」

(兄はどう話せばいいのかわからずに目を伏せ、自分は「リアン、そんな怒るなって…!」と言いつつなだめていて。一方、悪魔は『俺は平気だよ、怖くないもん!』と言いつつ天使の彼に擦り寄っていて)

  • No.19964 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-15 03:15:05 

「…お前は自分のせいだと言ってたが、なんでお前のせいだと思った?」(天使の兄は、少し考えては相手の兄が少しでも話しやすくなればと思い、質問してみて。悪魔は、「お前に関係ねぇだろーが!!」と相手に当たり。天使は、『そっか…よかった』と安心しつつも、僅かに手が震えていて)

  • No.19965 by ネイ・フレッチャー  2025-08-15 03:23:01 

「…俺が、いつもアイツを後回しにするからだ」

(兄は相手の質問に対しポツポツとそう話し始め、自分は「関係ないからって止めない理由にはならないだろ!」と言いつつ必死になだめており。一方、悪魔は『…俺がついてるから大丈夫だよ』と言いつつしっかりと天使の彼を抱きしめて)

  • No.19966 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-15 03:47:48 

「…お前がこいつに構わねぇことが、今回の喧嘩の原因か?」(天使の兄は、悪魔の兄の様子からまだ何かありそうだと思いつつ、そう質問して。悪魔の兄は、「お前に俺の気持ちわかんねぇよ!!邪魔なんだよ!!」と相手にぶつけて。天使は、『………うん』と弱い声で言い)

  • No.19967 by ネイ・フレッチャー  2025-08-15 03:55:09 

「…お前の親父が、お前らを道具同然だって話してるところを聞いちまったんだ」

(兄は相手の質問に対しそう告げ、自分に手を出しそうな勢いの悪魔の兄を見ては「もうやめろ、俺が悪かった」と伝え。一方、悪魔は『なんか楽しいこと考えよ?』と言いつつも天使の彼を撫でてやり)

  • No.19968 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-15 04:03:23 

「!…どうせ、大事な弟様を守るために言ってんだろ」(悪魔の兄は、相手の兄の謝罪に少し驚いたものの、その場しのぎだと思い、そう言って、「わかってねぇのに謝ってんじゃねぇよ!!」と言い、近くにあったクッションを相手の兄に投げつけ。天使は、『楽しい、こと…?』と呟いて)

  • No.19969 by ネイ・フレッチャー  2025-08-15 04:14:45 

「…俺は、お前なら大丈夫だと思っていた」

(兄はクッションを受け止めつつもそう話し始め、「お前は自分で出来るから、未熟なネイたちを優先していたんだ。だが、道具だと思ったことは1度たりともない」と伝え。一方、悪魔は『そう、楽しいこと!例えばどこ行くとか、何食べたいとか…』と伝えてみて)

  • No.19970 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-15 04:28:15 

「思ってなくても親父みてぇに扱いやすいからって、利用してたのは事実なんだろ」(悪魔の兄は、手当り次第に相手の兄に投げつけながら言い。天使は、悪魔の相手の言葉に、なにか無いかと考えては、『えっと…ネロと一緒におっきいパフェ食べたい…』と浮かんだものを言い)

  • No.19971 by ネイ・フレッチャー  2025-08-15 04:31:26 

「利用してねえよ!」

(兄は投げられたものを全て受け止めつつ相手に近づくとその手を取り、「俺はお前を信用してたんだ。俺の背中を預けられるようなやつだと思っていた」と話し。一方、悪魔は『あ、俺も食べたい!』と言えばどんなパフェがいいかと想像していて)

  • No.19972 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-15 11:59:01 

「!で、でもっ…お前、誤魔化してたじゃねぇかよ」(悪魔の兄は、相手の兄に手を握られ、言われた言葉で落ち着きはするも、不安げに眉を下げて言い、「最近は全然優先してくんねぇし…俺のこと飽きたのかよ…」と呟いて。天使の兄は、悪魔の兄から離れ、「もう大丈夫そうだな」と呟いては、相手にいつでも出られるか尋ねて。天使は、『おっきいパフェがあるとこ…』と呟きつつ、携帯で調べてみて)

  • No.19973 by ネイ・フレッチャー  2025-08-15 13:15:49 

「俺は誤魔化してない、お前が勝手に勘違いしただけだろ」

(兄は冷静にそう伝えると「…優先できなかったのは悪かった、だがお前に飽きたわけじゃない」と告げ。一方、自分は「うん、大丈夫だよ」と言いつつ鞄を持ち、悪魔は天使の彼の携帯を覗き込みながらも『…あ、これがいい!』とパフェの写真を指さして)

  • No.19974 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-15 14:04:11 

「なら、なんですぐ否定しなかったんだよ!」(悪魔の兄は、否定もなしに、話を戻そうとしていたことを言い。天使の兄は、「じゃあ、ウィル、リアン、俺ら行くからな」と相手の兄と悪魔の兄に伝えては、相手と共に出ていき。天使は、『これ、凄く美味しそうだよね』と言い、時間があれば今日行こうかなと思い)

  • No.19975 by ネイ・フレッチャー  2025-08-15 20:43:45 

「それは…どうしたらお前が傷つかないか、考えていたからだ」

(兄は相手の手を握る力を強くしつつそう伝え、自分は心配ではあったものの天使の兄と共に家を出て。一方、悪魔は『こっちも種類いっぱいあって美味しそう!あ、これも…!』と次々に見ていて)

  • No.19976 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-15 22:17:55 

「…ほんとにそれだけか?」(悪魔の兄は、相手の兄が嘘をついているとは思っているが、それだけかと尋ねて。天使の兄は、「…さっき言ってたウィルのこと、本人には言うのか?」と尋ねつつ、研究所に行くと、前回と同じ部屋に行き。天使は、色々見ては、『あ、これ良くない?ほら、ソフトクリームとホイップクリーム乗ってて、フルーツも色々乗ってるし』と言い)

  • No.19977 by ネイ・フレッチャー  2025-08-16 02:24:10 

「…確かに俺も、お前を良いように扱っていたと思った」

(兄はポツリとそう呟くと「だが、お前の親父のように愛がなかったわけじゃない」と話し。一方、自分は「うーん…あのまま解決するなら言わなくてもいいかな」と伝え、悪魔は『ほんとだ、これ食べたい!』と目を輝かせていて)

  • No.19978 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-16 09:59:28 

「…お前が、親父と違うのはわかってる」(悪魔の兄は、父とは違い愛がある事は理解しており、そう呟いては、「最近すげぇ忙しくしてっし、全然俺の事構ってくんねぇし、最近は特にさせてもくんなかっただろ。だから、お前は飽きたんじゃねぇかって怖かったんだぞ」と言い。天使の兄は、「ちゃんと解決してるといいんだがな」と言い。天使は、『じゃあ、ここにしよっか。もし今日時間なくても、明日行こうね』と言い)

  • No.19979 by ネイ・フレッチャー  2025-08-17 01:43:50 

「…構ってやれなくて悪かった」

(兄は相手の頭を撫でつつそう呟くと「なるべくお前に構ってやりたいが、気づけない時もある。だから、ちゃんと言ってくれ」と話し。一方、自分は「きっと大丈夫だよ」と言いつつ荷物を起き、悪魔は『うん、楽しみ!』と飛び跳ねており)

  • No.19980 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-17 12:00:04 

「…俺のことだけ考えりゃいいのに」(悪魔の兄は、自身が1番では無いことに不満げにして。天使は、『そろそろ大丈夫かな。リビング行こっか』と飛び跳ねて喜ぶ悪魔の相手に声を掛け、リビングに戻り。一方、天使の兄は、「そう思っておく。じゃあ、準備するから、待っててくれ」と伝えると部屋を出て、『ネイ連れて来たから、お前らも来てくれ』と青年と元悪魔にメッセージを送り、道具や機械の準備をして)

  • No.19981 by ネイ・フレッチャー  2025-08-17 16:26:51 

「…そうもいかねえんだよ」

(兄は不満気な悪魔の兄に向かいそう呟くと2人が戻ってきたことに気が付き、「これからこいつらの家具を買いに行くが、お前も来るか?」と尋ね。一方、青年は元悪魔と共に研究所へ向かい、少し緊張した面持ちで中に入り)

  • No.19982 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-17 16:44:21 

「…いや、俺は適当にその辺ぶらついとく」(悪魔の兄は、不満げなままだが、どうするか考えては、適当に見て回っておくと伝え。天使は、悪魔の兄の様子を見て、『よかった…いつもの兄様だ…』と安心していて。一方、天使の兄は、準備を終えると相手のいる部屋に行き、2人を待っていて、2人が来れば「よし、来たな。なら、早速始めるぞ」と言い、2人に指示をしたりしてやり始めて)

  • No.19983 by ネイ・フレッチャー  2025-08-17 18:34:27 

「…終わったら連絡する。お前も何かあったらすぐ言えよ」

(兄は相手の不満気な様子に気が付かないままそう伝え、悪魔は納得したらしい悪魔の兄に近づいては『大丈夫…?』と声をかけ)

  • No.19984 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-17 18:49:12 

「あ?…別に、何もねぇよ」(悪魔の兄は、悪魔の相手に心配そうに声をかけられては、視線を逸らしながら言い。天使は、『…えっと、一応仲直りした…んですよね?』と心配から、相手の兄に尋ねて)

  • No.19985 by ネイ・フレッチャー  2025-08-17 19:15:40 

『…俺にもちゃんと話してね』

(悪魔は視線を逸らされると更に心配になりそう伝え、兄は「…大丈夫だ。ほら、行くぞ」と悪魔の手を引いて)

  • No.19986 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-17 19:21:38 

『う、うん…』(天使は、心配になりつつ、鞄を持てばついて行くようにして。悪魔の兄は、1人になると、「…どうすりゃ俺のこと1番に考えてくれんだよ」と呟き、荷物を持ち、家を出て)

  • No.19987 by ネイ・フレッチャー  2025-08-17 22:55:41 

「…今日決まらなくてもいいが、ある程度目星はつけとけよ」

(兄は2人を連れて家具の売り場に行きつつそう伝え、悪魔は『じゃあまずベッド見たい!』と天使の彼に告げて)

  • No.19988 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-17 23:01:27 

『じゃあベッドから見ようね』(天使は、悪魔の相手の言葉に、微笑みながら、ベッドからと言い、頭の中で、大体の部屋の大きさなどを考えていて)

  • No.19989 by ネイ・フレッチャー  2025-08-18 00:50:14 

「…これで大方揃ったな。他にはあるか?」

(兄はしばらく2人と見て周り、ある程度家具を決め終わるとそう尋ねて。一方、悪魔は『えっと、わかんない…』と言いつつ天使の彼を見て)

  • No.19990 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-18 01:02:20 

『後はぁ…多分大丈夫だと思います』(天使は、色々と見て回り、大体のものは決まっているため、大丈夫だろうと思い、そう伝えて。悪魔の兄は、近くにあった雑貨屋に入り、悪魔の相手用に少し小さめのぬいぐるみと、天使用に鞄を選んでいるも、2人の好みを全く理解していないため、自身が気に入ったからという理由だけで購入していて)

  • No.19991 by ネイ・フレッチャー  2025-08-18 01:07:11 

「決まりだな、また買うものがあれば言ってくれ」

(兄はそう言って会計をしに向かい、悪魔は『俺たちの家、いい感じになりそうだね!』と微笑んでいて)

  • No.19992 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-18 01:25:53 

『だね!後はお皿とかの生活雑貨類買ったり、荷物運んだりするくらいかな』(天使は、家の様子を考えつつ、もうすぐだと思い、嬉しそうにして言い、悪魔の相手とどれくらい一緒に住めるのだろうと思い。悪魔の兄は、やることも無いため、店を見たりして時間を潰していると、昔仲が良かった天使に声をかけられ、煽られては、「俺には婚約者もいるっつーの」と言えば、誰なんだとしつこく聞かれ、面倒に感じ始めていて)

  • No.19993 by ネイ・フレッチャー  2025-08-18 01:57:26 

「この後雑貨も見てくか?」

(兄は会計と配送の手続きを終えると2人にそう尋ね、悪魔は『うん、ちょっと見たいかも』と伝えてみて)

  • No.19994 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-18 02:07:13 

『俺も、見たいです』(天使は、相手の兄の言葉に、行きたいと伝えて、これで揃いそうと思い。悪魔の兄は、あまりのしつこさに苛立ち始めて、裏に連れ込むと、そのまま何度も攻撃をして倒していて)

  • No.19995 by ネイ・フレッチャー  2025-08-18 02:40:56 

「そうか、じゃあ行くぞ」

(兄は2人の意見を聞けば悪魔の兄に雑貨屋に行くことを連絡してから店へ向かい、悪魔は『雑貨屋さんで何買うの?』と天使の彼に尋ねてみて)

  • No.19996 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-18 02:55:12 

『食器とか、文房具とか、何個か見ようと思って』(天使は、悪魔の相手と手を繋ぎ、向かいながらそう伝えて、『ネロは、何が見たいの?』と尋ねて。悪魔の兄は、相手の兄からのメッセージを見て、用事は終わったのだろうと思い、『そっち行くから、場所教えろ』とメッセージを送り)

  • No.19997 by ネイ・フレッチャー  2025-08-18 03:13:59 

『えっと、お揃いの食器が欲しいなって…』

(悪魔は少し恥ずかしそうにしつつもそう呟き、兄は店に着くと「リアンを待つからお前らで先見ていてくれ」と伝え、悪魔の兄に場所を送り)

  • No.19998 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-18 03:17:32 

『!…いいね、お揃いの食器買おうね』(天使は、多少恥ずかしさはあるも、嬉しく感じ、買おうと伝えて、『じゃあ先に見てよっか』と言い、雑貨屋の中に入り、食器コーナーを探して。悪魔の兄は、相手の兄のメッセージを確認し、向かって)

  • No.19999 by ネイ・フレッチャー  2025-08-18 03:29:22 

『…あ、これどう?』

(悪魔は2つ合わせると絵柄が出てくるマグカップを手に取りつつそう尋ね、兄は相手がやってくると「…お前、また誰かと戦ったのか?」と呆れたように溜息をつき)

  • No.20000 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-18 10:29:09 

『あ、これ可愛いね!』(天使は、色々見ていると、悪魔の相手が持っているマグカップを見ては、いいなと思い、そのマグカップをカゴに入れて。悪魔の兄は、「仕方ねぇだろ、俺に恋人出来るわけねぇとか、俺と付き合うような奴はイカれてるとか、散々煽ってきやがったんだし。ま、倒してやったけど」と自身は悪くないと言いたげに主張して)

  • No.20001 by ネイ・フレッチャー  2025-08-19 01:23:55 

『あとお皿も買わないと…』

(悪魔は背伸びをしつつ皿を探そうと棚を見ていて、兄は「…お前はすぐ喧嘩をする癖をやめろ。心配するだろ」と言いつつ傷口に触れ)

  • No.20002 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-19 01:44:12 

『あ、このお皿どう?模様綺麗だよ』(天使は、良さげな皿は無いかと探していれば、お洒落な模様の皿を見付け、それを悪魔の相手に見せつつ伝えてみて。悪魔の兄は、別に構わないだろうと思っていたが、相手の兄に心配すると言われ、少し驚き、「…わぁーったよ、次からは煽るだけにする」と言い、「つか、そもそも向こうがしつこく俺に構わなけりゃ、俺も喧嘩しねぇっての。やり合うならお前じゃねぇとつまんねぇし」と言い訳のように言い)

  • No.20003 by ネイ・フレッチャー  2025-08-19 02:05:06 

『ほんとだ、綺麗!』

(悪魔は皿をじっと見つめてはそう伝え、『これのピンクってある?』と尋ねてみて。一方、兄は「煽るのもやめろ、向こうがやってきたからって構う必要は無い」と伝え)

  • No.20004 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-19 02:14:41 

『ピンクのは…あ、売り切れみたい』(天使は、その皿があった棚を見て、ピンクを探すも、ポップにはピンクがあるも、置かれていないため、売り切れだと伝えて。悪魔の兄は、相手の兄の言葉に不満げにして、「…わかったよ、無視すりゃいんだろ」と言い、「そういや、俺が倒したアイツ、上位天使になったとか言ってたぜ。まぁ、俺からすりゃ余裕だったけど」と言い)

  • No.20005 by ネイ・フレッチャー  2025-08-19 03:04:36 

『!…売り切れってことは、買えないの?』

(悪魔は売り切れだと聞くとショックを受けたようにそう尋ね、兄はどうせ嘘なのだろうと考えつつ「そうか、良かったな」と言えば店に入るよう促し)

  • No.20006 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-19 03:10:17 

『ネロ、ピンク以外に好きなのある?』(天使は、どうしようと焦りつつ、悪魔の相手を抱っこして、棚に並んだ皿を見せつつ尋ねて。悪魔の兄は、「ま、仮にも下級悪魔の俺に倒されてる時点で嘘だろうけどな」と言い、相手の兄に促され、店の中に入り、天使たちの元に向かい)

  • No.20007 by ネイ・フレッチャー  2025-08-19 03:24:11 

『じゃあ、オレンジ…』

(悪魔はしょんぼりとしたままオレンジ色がいいと伝え、兄は2人の元へ向かうと落ち込んでいる悪魔に気が付き「…何かあったのか?」と尋ねて)

  • No.20008 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-19 03:33:57 

『えっと、ネロはこのお皿のピンクがよかったみたいなんですけど、売り切れみたいで…』(天使は、どう励ますか考えていれば、相手の兄と悪魔の兄が来て、事情を話し、『それでネロがすっごく落ち込んでるんです』と言い)

  • No.20009 by ネイ・フレッチャー  2025-08-19 03:42:27 

「そうか…聞いてくるから少し待ってろ」

(兄は事情を聞くと店員に在庫を確認しに行き、一つだけ裏に残っていると聞けば「おい、あるらしいぞ」と伝えて)

  • No.20010 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-19 10:42:31 

『!ネロ、よかったね!』(天使は、相手の兄から在庫があると聞けば、嬉しそうに目を輝かせ、悪魔の相手に言い)

  • No.20011 by ネイ・フレッチャー  2025-08-19 22:54:13 

『うん、うれしい!』

(悪魔は皿を見せてもらいつつ嬉しそうにそう告げ、兄は「他に買うものはあるのか?」と尋ねてみて)

  • No.20012 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-19 22:58:35 

『えっと、後は…』(天使は、カゴに入れては、色々見て回り、必要な料理器具などの必需品を揃えていき、確認しては、大丈夫だろうと思い、『大丈夫です!』と伝えて。悪魔の兄は、近くのものを見たりしていて)

  • No.20013 by ネイ・フレッチャー  2025-08-20 03:24:47 

「そうか、わかった」

(兄は大丈夫だと聞けば会計を済ませ天使の彼に荷物を渡し、「割れないように気をつけろよ」と告げて)

  • No.20014 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-20 10:59:55 

『はい、ありがとうございます!』(天使は、嬉しそうに荷物を受け取り、これで後は荷物を運ぶだけだろうと思い、『お兄さん、色々ありがとうございます』とお礼を伝えて)

  • No.20015 by ネイ・フレッチャー  2025-08-21 03:55:02 

「気にしなくていい、それよりどこかで休憩しないか?」

(兄は丁度昼時であるため、悪魔が当主になることに対する答えも聞きたかったこともありそう提案し、悪魔は『俺、ごはん食べたい!』と嬉しそうに伝えていて)

  • No.20016 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-21 09:58:57 

『ふふ、お腹空いたもんね』(天使は、悪魔の相手の言葉に、ふふっと笑いながら言い、どこがいいかと携帯を取り出し、調べ始めて)

  • No.20017 by ネイ・フレッチャー  2025-08-22 01:18:33 

『俺、ハンバーグ食べたい!』

(悪魔は携帯で調べている天使の彼にそうねだり、兄は「…お前は何が食いたいんだ?」と悪魔の兄に尋ねて)

  • No.20018 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-22 01:31:21 

『ネロはハンバーグね』(天使は、ファミレスなどがいいだろうかと考えつつ、近くの飲食店を調べていて。悪魔の兄は、少しぼんやりしており、反応に遅れ、相手の兄がこちらを見ていることに気付き、「…悪い、なんか言ったか?」と尋ね返して)

  • No.20019 by ネイ・フレッチャー  2025-08-22 01:49:06 

『アンジェロは食べたいものあるの?』

(悪魔は天使の彼の携帯を覗き込みながらもそう尋ね、兄は「…食いたいもんがあるか聞いただけだ」と伝えつつも悪魔の兄を心配しており)

  • No.20020 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-22 02:04:44 

『俺は、なんでもいいけど、強いて言えばオムライスかな』(天使は、良さげなファミレスを軽く目星つけつつ言い。悪魔の兄は、「…なんでもいい」と言い、近くを通った人と肩が軽くぶつかれば、少しふらつくも、何事も無かったかのような顔をしており)

  • No.20021 by ネイ・フレッチャー  2025-08-22 03:38:45 

『あ、オムライスもいいなぁ…』

(悪魔は天使の彼の言葉を聞いてはオムライスも食べたくなってしまいそう呟いて、兄はそんな悪魔の兄の様子を見ると天使の彼に金を手渡し「…悪い、これで好きなもん食ってこい。俺はこいつと魔界に戻る」と告げて)

  • No.20022 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-22 10:53:47 

『えっ…あ、はい…』(天使は、突然帰ると言い出した相手の兄に驚き、もしかして悪魔の兄に何かあったのかなと思い。悪魔の兄は、相手の兄の言葉に、バレてしまったのかと思うも、帰れることに安堵感を感じていて、帰る前にと「これ、お前らにやる、迷惑かけちまったからな」と袋ごと悪魔の相手に渡すと、相手の兄の背に勝手に乗り、「ウィル、頼んだぜ」と言い)

  • No.20023 by ネイ・フレッチャー  2025-08-22 21:59:50 

『!あ、ありがと…』

(悪魔は少し驚きつつも袋を受け取り、『これ、なんだろうね?』と天使の彼に尋ねて。一方、兄は文句を言いたくなるもぐっと堪えつつ魔界へ向かい)

  • No.20024 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-22 22:13:30 

『さぁ…?兄様がくれるなんて、初めてだし…』(天使は、不思議に思いつつ、そう言っては、ひとまずは昼食が先だと思い、『ネロ、このファミレス行こっか。ここなら、オムライスとハンバーグがセットになってるのもあるみたいだよ』と伝え、早速そのファミレスに向かって。一方、悪魔の兄は、全身のだるさからというのもあるが、相手の兄に少しでも甘えたくて背に乗っていたが、途中でついに魔力が底を尽き、限界が来てはそのまま意識を失っていて)

  • No.20025 by ネイ・フレッチャー  2025-08-22 23:29:38 

『うん、行きたい!』

(悪魔はよく分からないもののとりあえずご飯が食べたいと思い天使の彼と共にファミレスへ向かい、兄は家に着くと「…おい、着いたぞ」と下ろそうとするも、気を失っていることに気がつけば急いでベッドに連れて行き様子を見て)

  • No.20026 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-22 23:35:44 

『…あ、あった、これだよこれ!』(天使は、そのファミレスに着くと、中に入り席に通してもらえば、そこに置かれたメニューにハンバーグとオムライスのセットを見つけ、それを悪魔の相手にそれを見せて。一方、悪魔の兄は、僅かに息をしているも、とても静かで、動く様子はなく)

  • No.20027 by ネイ・フレッチャー  2025-08-23 03:12:19 

『俺これ食べる!』

(悪魔はメニューを見ては食いつくようにそう告げて、兄は「…大丈夫かよ」と呟きつつも相手の熱などを測っており)

  • No.20028 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-23 13:16:31 

『俺もこれにしようかな』(天使も、そのメニューに惹かれたのもあり、そう呟いて、『あ、ソース、ケチャップとデミグラスの2つから選べるみたいだよ』と悪魔の相手に伝えて。一方、悪魔の兄は、意識だけはなんとか目を覚ますも、身体は深く眠り続けていて、動かすことも出来ないが、なんとか魔力が欲しいことを伝えられないかと考えていて)

  • No.20029 by ネイ・フレッチャー  2025-08-24 01:45:08 

『んー…ケチャップにする!』

(悪魔はデミグラスが分からなかったためケチャップにすると伝え、兄は特に熱がないことに気がつけば魔力を流し様子を見ることにして)

  • No.20030 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-24 01:58:09 

『じゃあ、俺はデミグラスにしようかな』(天使は、それならとデミグラスにすることにして、そういえば悪魔の相手は注文した事ないと思い、『俺が店員さん呼ぶから、ネロが、ハンバーグとオムライスのセットのケチャップとデミグラス1つずつくださいって店員さんに伝えてくれる?』と頼んで。悪魔の兄は、なんとか魔力をもらえると安堵していて、暫くして目を覚ますも、少し視界がぼんやりとしていて)

  • No.20031 by ネイ・フレッチャー  2025-08-24 02:38:10 

『え…お、俺が?』

(悪魔は何かデザートも頼もうかとメニューを見ていたものの、頼んでみるかと聞かれては不安げにそう尋ね。一方、兄は相手が目を開けると「…大丈夫か?」と聞きつつ様子を窺っていて)

  • No.20032 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-24 02:47:57 

『うん、絶対ネロなら出来るもん』(天使は、悪魔の相手なら出来ると確信していることを伝えて、『どう?やってみる?』と尋ね。一方、悪魔の兄は、視界が上手く見えていないが、声や雰囲気から相手の兄だとわかり、「悪い、手間かけさせちまって。黙って運んでくれて助かった」と言いつつ、起き上がり)

  • No.20033 by ネイ・フレッチャー  2025-08-24 04:01:17 

『…やってみる』

(悪魔は不安げにメニューを閉じつつもそう伝え、兄はなぜきちんと言わなかったのかなど聞きたいことは色々あったものの、「…調子はどうなんだ」とだけ尋ね)

  • No.20034 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-24 11:18:03 

『…ネロ、これのケチャップとデミグラス1つずつくださいって、指さして言えばいいからね』(天使は、セ ハンバーグとオムライスのセットが書かれたメニューを悪魔の相手に向け、指させばいいと伝えては、店員を呼び。一方、悪魔の兄は、目を少しぎゅっと瞑ってから開くも、視界はぼやけたままで、目のことを言うか迷いつつ、「…お前に魔力もらったし、だいぶ回復したから大丈夫だ」と言い)

  • No.20035 by ネイ・フレッチャー  2025-08-25 01:03:16 

『う、うん!』

(悪魔は少し不安ではあったものの店員がやってくれば『えっと、これのケチャップと、デミグラス…1個ずつください…?』と行ってみて。一方、兄は「…具合が悪いんだったら早く言え。何かあってからじゃ遅いんだよ」と相手を叱り)

  • No.20036 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-25 01:17:22 

『あと、ドリンクバーも1つお願いします』(天使は、ちゃんと注文出来た悪魔の相手を見ては、ドリンクバーも注文して、店員が去っていくと、『注文してくれてありがとうね、ドリンクバー取りに行こ!』と言い。一方、悪魔の兄は、「…元々残りの魔力がギリギリだったんだよ。その中で喧嘩したせいで、尽きちまっただけだ」と言い訳のように言い)

  • No.20037 by ネイ・フレッチャー  2025-08-25 02:46:31 

『緊張したぁ…』

(悪魔は天使の彼に着いて行きつつもそう息をつき、兄は「…どうしてそれを早く言わないんだ」と相手の言い訳を指摘していて)

  • No.20038 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-25 03:03:57 

『頑張って注文しててかっこよかったよ』(天使は、悪魔の相手の頭を撫でつつ褒めてやり、コップを取ると1つ渡して、『頑張ってくれたご褒美に、ジュース飲んでいいよ』と伝えて。一方、悪魔の兄は、相手の兄の言葉に何も言えなくなり、「…悪かったよ」と謝ると、このまま目のことまで隠すと余計怒られそうだと思い、「…あと、俺今ちゃんとは見えてねぇ」と素直に言い)

  • No.20039 by ネイ・フレッチャー  2025-08-25 21:52:35 

『俺、オレンジジュース飲む!』

(悪魔はコップを受け取るとそう告げてからオレンジジュースを探し、兄はそれを聞くと「どれくらい見えていないんだ?俺は認識できるのか?」と問い詰めて)

  • No.20040 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-25 22:07:43 

『いっぱい飲んでいいからね』(天使は、コップに水を入れつつ伝えて、オレンジジュースを見つけると、指さして教えてあげ。一方、悪魔の兄は、「人がいるのはなんとなく見える、でも顔はよく見えねぇな。声とかでお前だって認識できてる程度だ」と伝えて、ふとどれくらいの距離なら見えるのか気になり、手探りで相手の兄の顔に触れれば、そのまま顔を近付ければ、顔が触れそうな程近付くことでようやく顔を見えて、「この距離まで近付けてやっと顔が見える」と言い)

  • No.20041 by ネイ・フレッチャー  2025-08-26 00:17:55 

『アンジェロはジュースじゃないの?』

(悪魔はコップにオレンジジュースを入れつつもそう尋ね、兄は「…重症だな」と呟けば相手に魔力を追加で流してみて。一方、自分は研究の手伝いをしていたものの、ふと青年の調子が悪そうなことに気がつけば心配そうに近づいて)

  • No.20042 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-26 00:24:42 

『うん、俺は水でいいから』(天使は、微笑みながら言い、悪魔の相手も淹れ終わると席に戻り。一方、悪魔の兄は、相手の兄から魔力を受け取ると、少し見えるようになり、「見えるようになった」と伝えて。一方、天使の兄は、相手が青年の元に行くと、声をかけようとしたが、青年の様子に気付き、「レン、お前大丈夫なのか?」と尋ねて)

  • No.20043 by ネイ・フレッチャー  2025-08-26 01:27:47 

『そうなんだ…』

(悪魔は水だけでいいと言う天使の彼をなんだかかっこいいなと思いつつも席に戻り、兄は「本当か?」と心配しつつも相手から離れてみて。一方、青年は体を小さく丸めており、自分は「どうしたんだろ…お腹痛いのかな」と心配していて)

  • No.20044 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-26 01:37:32 

『帰ったら、少しずつ引っ越すための用意しないとね』(天使は、水を飲みつつそう言って、『少しでもいいから、新しいお家で暮らしたいね』と言い。一方、悪魔の兄は、「…お前、今分かりやすいくらい心配って顔してんぞ」と笑いながら言い。天使の兄は、「どっか痛むのか?」と尋ねつつ、背中をさすってやり)

  • No.20045 by ネイ・フレッチャー  2025-08-26 01:56:52 

『?うん、わかった』

(悪魔はオレンジジュースを飲みつつもとりあえずそう返事をし、兄は「っ、うっせぇな…」と言いつつも相手に背を向けていて。一方、元悪魔は青年の様子を見に行くと「…少し身体が熱いかもしれませんね。私が付き添いますので、ジュリアス様は研究に戻ってください」と言いつつ部下に迎えに来てほしいと連絡を入れて)

  • No.20046 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-26 02:03:32 

『ネロは新しいお家でしたいことある?』(天使は、これからどうなるのだろうと思いつつ、尋ねてみて。一方、悪魔の兄は、「…ありがとな」と相手の兄に呟き。天使の兄は、「…悪いが任せた」と青年を心配しつつ言い。部下は、そろそろ店主の元に行こうかと考えていると、元悪魔から迎えを頼まれ、驚きつつすぐに向かって)

  • No.20047 by ネイ・フレッチャー  2025-08-26 02:12:39 

『うーん…アンジェロにご飯作ってあげたい!』

(悪魔は少し考えると自分ひとりで天使の彼にご飯を作りたいと伝え、兄は「…しばらくそこで休んでろ」と伝えてから部屋を出て。一方、自分は「大丈夫かな…」と呟きつつも研究を再開し)

  • No.20048 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-26 02:21:36 

『じゃあ、作り合いっこしようよ』(天使は、悪魔の相手の言葉に少し考え、そう提案して。一方、悪魔の兄は、一人になればベッドに寝転び。天使の兄は、「…大丈夫だと思いたいがな」と呟きつつ、作業を再開して。部下は、研究所の前に着くと、元悪魔を探し、見つければ「ロイさ…!レン、大丈夫?!」と声をかけようとして、青年の様子を心配していて)

  • No.20049 by ネイ・フレッチャー  2025-08-26 02:28:07 

『でも、俺まだちゃんとご飯作れないよ…?』

(悪魔は作り合いっこと聞けば天使の彼ほど上手く作れるわけではないため眉を下げつつそう伝え、元悪魔は部下がやって来ると「少し身体が熱いのですが、他の症状が分からず…ひとまず家で休ませて、何か分かれば連絡してください」と伝えて)

  • No.20050 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-26 02:34:49 

『上手いとか下手とか関係ないんだよ』(天使は、悪魔の相手の頭を撫でてあげつつ、心配しなくていいと伝えて、『作り方は俺が教えるし、心配しなくていいんだよ。俺、ネロのご飯食べられるの、楽しみにしてる』と言い。一方、部下は、元悪魔から青年を受けとり、「わかりました」と言い、家に急いで戻り)

  • No.20051 by ネイ・フレッチャー  2025-08-26 02:47:44 

『そっか…』

(悪魔は天使の彼が良いというのなら頑張ってみようと思いつつそう呟き、青年は薄らと目を開けると「…ルー、おなか、あつい…」と伝え)

  • No.20052 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-26 02:58:46 

『ちょっとずつ出来るようになっていってるから、心配し過ぎなくて大丈夫だからね』(天使は、微笑みながら、料理が出来るようになっていっていると伝えて。一方、部下は、青年の言葉に驚いて、もしや発情期は治まってなかったのかと思い、「他に気になるとこある?」と尋ね、家に着くと青年の部屋に行き、ベッドにゆっくり青年を寝かせ、薬を飲ませて)

  • No.20053 by ネイ・フレッチャー  2025-08-26 03:04:32 

『…うん』

(悪魔は未だ自信はなかったものの天使の彼を信じてみることにして、青年は「ほか…ちょっと、あたまいたい」と言いつつも部下の手に擦り寄って)

  • No.20054 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-26 03:10:16 

『…あ、ほら、来たよ』(天使は、悪魔の相手の様子を見て、少しは安心してくれたかなと思い、料理が運ばれてくるとそう言って、『わ、美味しそうだね』と言い。一方、部下は、「頭ってどんな感じで痛い?ズキズキ?」と尋ねつつ、元悪魔にお腹の熱と頭痛があることをメッセージで送り)

  • No.20055 by ネイ・フレッチャー  2025-08-26 09:07:19 

『ね、食べていい?』

(悪魔は運ばれてきた料理を見て目を輝かせるとそう尋ね、青年は「なんか、ギュって締め付けられてるみたい…」と言いつつ部下の目を見つめていて)

  • No.20056 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-26 11:29:52 

『もちろん、どうぞ』(天使は、悪魔の相手に食べるように伝えて、スプーンを持つと、早速一口食べて。一方、部下は、「そっか…あとは大丈夫そう?」と尋ねつつ、少しでも和らげばと頭を撫でてやり)

  • No.20057 by ネイ・フレッチャー  2025-08-26 15:15:34 

『いただきます!』

(悪魔は手を合わせると早速オムライスから食べ始め、『ふわふわで美味しい…』と呟いて。一方、青年は「ルー、いっしょにいて…」と言いつつも涙目になっており)

  • No.20058 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-26 15:25:46 

『想像以上にふわふわでとろとろして美味しい』(天使は、頬を緩ませながらオムライスを食べていて、合間にハンバーグを食べては、『んっ、このハンバーグ、しっかり肉汁もあって本格的かも』と目を輝かせていて。一方、部下は、青年の頭を撫でてあげつつ、「大丈夫、ずっとそばにいるからね」と伝えて)

  • No.20059 by ネイ・フレッチャー  2025-08-26 20:28:26 

『ほんと!?』

(悪魔は天使の彼の言う通りにハンバーグを食べると『わ、美味しい!』と目を輝かせ、青年は「ルー…」と呟きつつも部下の手をペロペロと舐めていて)

  • No.20060 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-26 21:02:10 

『ここなら、お家からも近いし、来れるね』(天使は、オムライスとハンバーグを交互に食べつつ言い、『ネロ、デミグラス食べる?』と尋ねつつ、一口分を差し出して。一方、部下は、「大丈夫だよ、しんどかったら寝ていいからね」と伝えつつ、撫で続けていて)

  • No.20061 by ネイ・フレッチャー  2025-08-27 02:25:36 

『食べていいの?』

(悪魔は天使の彼が食べている味も気になっていたため嬉しそうにスプーンを持ちながらそう尋ね、青年は「ううん、寝れないから…」と言いつつも部下の手にしがみついて)

  • No.20062 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-27 02:31:47 

『当たり前だよ、ほらどうぞ』(天使は笑顔で頷いて、食べていいと伝えて。一方、部下は、「…そっか」と言い、心配そうに青年を見つめていて。天使の兄は、ある程度進めると、「今日はここまでにする。ネイ、動けそうか?」と尋ねながら、器具を片付けていて)

  • No.20063 by ネイ・フレッチャー  2025-08-27 03:09:46 

『えへへ、いただきます!』

(悪魔はスプーンで天使の彼のオムライスを1口掬うとそう伝え、口に入れれば『…ん、こっちも美味しい!』と告げて。一方、青年は「…ルー、なんで俺って変なんだろ」と悲しそうに呟き、自分は「うん、大丈夫…」と伝えるも青年のことが気がかりでいて)

  • No.20064 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-27 03:15:58 

『ふふ、デミグラスソースも気に入ったみたいだね』(天使は、悪魔の相手の様子を微笑ましげに見つつ言い、オムライスを食べ進めて。一方、部下は、「変じゃないと思うけど…なんでそう思ったの?」と心配そうに尋ねて。天使の兄は、相手の様子から、青年のことが気がかりなのだろうと察し、「…レンの様子、見てから帰るか?」と言い)

  • No.20065 by ネイ・フレッチャー  2025-08-27 03:34:31 

『俺のも食べていいよ!』

(悪魔は天使の彼に自身の皿を差し出しつつもそう伝え、青年は「だって、こうやって熱くなるとルーもおじさんもおかしくさせちゃうし…」と呟いて。一方、自分は「…うん、そうしようかな」と言いつつ片付けを手伝っていて)

  • No.20066 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-27 03:43:52 

『いいの?じゃあ一口もらうね』(天使は、悪魔の相手に差し出されると、嬉しそうにしつつ、一口分掬っては食べ、『ケチャップも美味しいね!』と言い。一方、部下は、少し目を逸らしたが、「おかしくなっちゃうのはそうだけど、でもそれはレンが変だからじゃないよ」と言い、優しく頭を撫でてやり。天使の兄は、元悪魔に「ロイ、悪いがルーカスにネイも連れて今から帰ること伝えておいてくれ」と頼んで)

  • No.20067 by ネイ・フレッチャー  2025-08-27 03:52:37 

『えへへ、だよね!』

(悪魔は天使の彼と美味しさを分かち合えた喜びから思わず尻尾が出てしまいそうで、青年は「俺が変だからだもん…子供だって、普通はできないのに…」と呟き。一方、元悪魔は「かしこまりました」と伝えては早速部下にメッセージを送り)

  • No.20068 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-27 13:45:33 

『!ね、ネロ…!』(天使は、食べ進めていたが、悪魔の相手の尻尾が出たのが見え、慌ててそばに行き他の客から見えないようにしつつ、『尻尾隠して!』と小声で伝えて。一方、部下は、「レンは変じゃないよ、特別なだけだから」と言い、メッセージには気付かずにいて。天使の兄は、片付けを終えては、「よし、じゃあ帰るぞ」と言い、荷物を持ち)

  • No.20069 by ネイ・フレッチャー  2025-08-27 21:36:16 

『尻尾…?あ!』

(悪魔は天使の彼に指摘され後ろを見てはようやく尻尾に気が付き慌てて隠して、青年は「特別…?」と尋ねつつも部下に擦り寄っていて。一方、自分は荷物を持つも不安そうな元悪魔は見てはどうしたのかと様子を窺って)

  • No.20070 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-27 21:47:31 

『よかった…』(天使は、悪魔の相手が隠したのを確認しては、周りに見られてないかと軽く確認してから離れ、席に座り直し、『珍しいよね、尻尾出ちゃうなんて。そんなにオムライス気に入ったの?』と言い。一方、部下は、「他の人と違うのって、悪く言えば変だけど、良く言えば特別ってことだもん。考えてみてよ、赤ちゃん作れるのって、アンジェロたちがどれだけ望んでも出来ないけど、レンは出来るんだよ?」と言い。天使の兄は、不安そうな元悪魔に気付くと、「…ロイ、どうかしたのか?」と尋ねて)

  • No.20071 by ネイ・フレッチャー  2025-08-28 03:42:54 

『わかんない…』

(悪魔は美味しいと思ったものの尻尾が出るほどだろうかと不思議に思っており、青年は「それはそうだけど…」と言いつつもどうしても自分は変だと思ってしまい。一方、元悪魔は「!い、いえ…ルーカス様からお返事がないので、少し心配になってしまい…」と眉を下げ。)

  • No.20072 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-28 03:54:20 

『そっか…まぁ、そういうこともあるよね』(天使は、きっかけはわからないが、そういうこともあると言い、食べ終われば水を飲んで。一方、部下は、どうしたものかと困っていたが、ようやく元悪魔からのメッセージに気付き、「あ、レン、今からネイたち来るって」と伝えつつ、『遅くなりすみません、大丈夫です』と返信して。天使の兄は、「そうか…まぁ、帰ってみればわかる、とにかく行くぞ」と言い、研究所を出て家に向かい)

  • No.20073 by ネイ・フレッチャー  2025-08-29 02:31:37 

『あ、そういえばこれ何入ってるんだろ?』

(悪魔は食べ終わるとふと悪魔の兄から貰った袋の中身が気になりそう尋ね、青年は「やだ、会いたくない…」と言いつつ丸くなって。一方、元悪魔は家に向かう途中連絡に気がつくと安心したように報告し)

  • No.20074 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-29 02:46:37 

『さあ…?ていうか、兄様が物を贈ってるの初めて見たかも…』(天使は、悪魔の兄の性格上、誰かに何かを贈ることはなく、何をくれたのかは検討もつかず、『とりあえず、見てみよ』と言い、袋の中を覗き込んで確認すれば、完全に悪魔の兄の趣味で選んだであろうぬいぐるみと鞄で、どうしたものかと思い。一方、部下は、「えっ、嘘っ!?ごめん、いいよって伝えちゃってた…ロイさんには申し訳ないけど、断り入れとくね」と少し慌てつつ言い、メッセージでは時間かかると思い、元悪魔に電話をかけ、何度も謝りつつ、青年が会いたくないと言っていることを伝えて)

  • No.20075 by ネイ・フレッチャー  2025-08-29 03:14:03 

『どうしたの?』

(悪魔は何が入っているのか気になっているため待ちきれないといった様子でそう尋ね、元悪魔は電話に出るとどうしようかと戸惑いつつも「ジュリアス様、レンさんが会いたくないと仰っているようで…」と伝え)

  • No.20076 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-29 12:41:54 

『えっと…ネロのはぬいぐるみで、俺のはキーホルダーなんだけど…』(天使は、悪魔の相手が気に入らなさそうと思いつつ伝え、袋からぬいぐるみを出して悪魔の相手に渡して。一方、部下は、「会いたくないのって、誰か1人だけ?それとも、ネイたち全員?」と青年に尋ねてみて。天使の兄は、元悪魔の言葉に、「そうか…もしネイと会いたくねぇなら、人間界に送ってやる必要あんだけど…その辺どうなんだ?」と言い)

  • No.20077 by ネイ・フレッチャー  2025-08-30 02:55:26 

『!え、えっと…』

(悪魔はそのぬいぐるみの姿に少し困惑しつつも受け取ると『ちょっと怖い…』と申し訳なさそうに伝え、青年は「みんな嫌だけど…兄さんは特にやだ」と言い。一方、元悪魔は相手の質問をそのまま部下に投げかけて)

  • No.20078 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-30 03:09:02 

『…俺から言っとくね』(天使は、苦笑しつつ悪魔の兄に伝えておくと言い、『頑張ってくれたのはわかるけど…』ぬいぐるみを袋に戻して、携帯を取り出し、悪魔の兄に自分たちの趣味じゃないことを伝えていて。一方、部下は、「ネイには特に会いたくないそうです…すみません」と申し訳なさそうに元悪魔に伝えて)

  • No.20079 by ネイ・フレッチャー  2025-08-30 03:15:36 

『うーん…』

(悪魔は相手がきっと兄として頑張ってくれているのだろうと思いつつも天使の彼を見ており、元悪魔は「…すみません、ネイ様には会いたくないとのことで…」と伝えて)

  • No.20080 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-30 03:24:16 

『兄様のことだし、アイツらの趣味は知らないけどこれ気に入ったからアイツらも気に入るだろって選んだんだろうな』(天使は、悪魔の兄ならやりかねないと思いつつ言い、『このぬいぐるみ、兄様に返す?』と尋ねて。一方、天使の兄は、「そうか…なら、ネイ送って来るから、先に家戻っててくれ。じゃあネイ、そういうことらしい。悪いが人間界に帰るぞ」と伝えて)

  • No.20081 by ネイ・フレッチャー  2025-08-30 23:40:04 

『…ううん、貰う』

(悪魔は怖いとはいえせっかく悪魔の兄が選んでくれたのだからと思いそう伝え、自分はその言葉を聞くと「そっか…レンのこと、よろしくね」と伝えつつ人間界へ戻り)

  • No.20082 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-30 23:47:52 

『…そっか、大事にしてあげてね』(天使は、悪魔の相手の言葉に意外に思いつつ言い。天使の兄は、人間界に着くと、「じゃあ俺は帰るからな、また連絡する」と言い、天界に戻り)

  • No.20083 by ネイ・フレッチャー  2025-08-31 01:14:21 

『うん、そうする』

(悪魔は相手が不器用なだけだと知っていたため大切にしようと思いそう伝え、自分は家に入るもまだ誰も帰っていないのかと思いつつリビングへ向かい)

  • No.20084 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-08-31 01:37:48 

『じゃあ、一旦家に戻って、パフェ食べに行こ!』(天使は、そろそろ出ようと思い、悪魔の相手に伝えて。一方、悪魔の兄は、天使からのメッセージに、少し不満そうにしつつ、「選んでやっただけ有難く思えっての」と呟いていて。天使の兄は、家に着くと、自身の部屋に行き、青年の薬を作っていて)

  • No.20085 by ネイ・フレッチャー  2025-09-01 02:27:50 

『うん、食べる!』

(悪魔はそういえばパフェを食べに行く約束をしていたと思い出しそう伝え、兄は相手の父の様子を確認し早くて明日の昼頃に引き渡せると天使の兄に連絡し)

  • No.20086 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-09-01 02:39:52 

『じゃ、一旦家に荷物置きに行こ!』(天使は、立ち上がり荷物を持ちつつ言い、会計を済ませれば悪魔の相手と共に家に向かって。一方、天使の兄は、相手の兄からのメッセージを見ては、「意外と早かったな…」と呟いて、『わかった。ならいつものとこで待っておく』と送っておき)

  • No.20087 by ネイ・フレッチャー  2025-09-02 02:01:12 

『早くパフェ食べたいなぁ』

(悪魔は楽しそうにスキップをしつつもそう呟き、兄は「明日の昼、お前を人間界に送り届ける。後はジュリアスに従え」と相手の父に告げて)

  • No.20088 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-09-02 02:16:34 

『どれくらい大きいのかな』(天使は、家に向かいつつ、実際のサイズ感にワクワクしていて、家に着くと相手の靴に気付き、『あれ、ネイ帰ってる…』と不思議そうに呟き。一方、父は、「…そうか、色々世話をかけたな」と礼を伝えて)

  • No.20089 by ネイ・フレッチャー  2025-09-02 03:00:12 

『ほんとだ、はやいね?』

(悪魔は天使の彼の指摘を聞いて確認すると確かに自分の靴がありなぜだろうかと思いつつもリビングへ向かい、兄は「お前も礼なんて言えるんだな」と言いつつ持って行かせるものを用意していて)

  • No.20090 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-09-02 11:27:07 

『ネイ、ただいま』(天使は、リビングに行くと、相手に声をかけ、荷物を置きつつ、『ネイ、早かったね?』と言い。一方、父は、「…今までは言わなかっただけだからな」と目を逸らして言い)

  • No.20091 by ネイ・フレッチャー  2025-09-03 01:40:56 

『うん、今日は早く終わったから…』

(自分は未だ青年を心配しつつも気持ちを落ち着かせようと紅茶を飲んでおり、『アンジェロたちはいい家具買えた?』と尋ねてみて。一方、兄は「…レンのこと、大事にしてやれよ」と言いつつ荷物を鞄に詰め終えて)

  • No.20092 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-09-03 01:53:38 

『うん!食器とかも買ってもらったんだよ』(天使は、嬉しそうに相手に話して、『そうだ、この後ネロとおっきいパフェ食べに行くんだけど、ネイも一緒に行く?』と尋ねつつ、パフェの画像を相手に見せて。一方、父は、「ああ、わかっている。…リアンを頼んだぞ」と相手の兄に伝え。天使の兄は、作業を終えれば部屋を出て、青年の部屋に行きノックをして、「レン、様子はどうだ?」と扉越しに尋ねて)

  • No.20093 by ネイ・フレッチャー  2025-09-03 01:57:20 

『わ、美味しそう…!』

(自分はパフェの画像を見るとそう呟くも、『でも今日はいいかな。またアンと2人で食べに行くね』と伝えて。一方、兄は相手の父の荷物を持ちながら自身の部屋へ向かい、青年は部下に代わりに返事をしてほしいと言うように首を小さく横に振って)

  • No.20094 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-09-03 02:06:06 

『そっか、わかった!ネロと行ってくるね』(天使は、少し残念に思ったが、まぁいいかと思い、そう伝えては、悪魔の相手に『じゃあネロ、行こ!』と言い、玄関の方に行き。一方、悪魔の兄は、部屋にいるのも飽き、少しくらいならと歩いていれば、相手の兄を見つけ、「随分大荷物だな、それ親父の荷物か?」と声をかけ。部下は、「…頭、まだ痛む?」と心配そうに尋ねて)

  • No.20095 by ネイ・フレッチャー  2025-09-03 10:58:15 

『うん…』

(悪魔は少し自分が心配ではあったもののパフェが食べたいと思い天使の彼に着いていき、兄は「そうだ、明日人間界に送ることにした」と伝えて。一方、青年はか細い声で「いたい…」と呟きつつも部下にしがみついていて)

  • No.20096 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-09-03 11:14:46 

『パフェ、楽しみだね』(天使は、悪魔の相手と手を繋いで家を出れば、店に向かいつつ言い。一方、悪魔の兄は、「へぇ…お前、親父に仕返しはしねぇのか?」となんとなく思ったことを尋ねてみて。部下は、青年の髪を撫でては、少し離しては、「先輩と話してくるから、ちょっと待っててね」と伝え、扉から出て、青年の症状を伝えたりして話していて)

  • No.20097 by ネイ・フレッチャー  2025-09-03 13:19:57 

『…ネイ、なんか心配そうだった』

(悪魔は天使の彼と共に歩きつつも心配そうに呟いて、兄は「…もういい。そこまで執着したいわけではないしな」と言いつつも荷物を運んでいて。一方、青年は部下が話している間毛布をぎゅっと握りしめながらも耐えていて)

  • No.20098 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-09-03 13:51:53 

『向こうで何かあったのかな』(天使も、なんとなく気付いていて、眉を下げつつ言い。一方、悪魔の兄は、「…お前、よく割りきれるよな、お前の家族ぶち壊した奴なのに」と言い。部下は、天使の兄から試作品の薬を預かり、別れると中に入り青年の元に戻り、「レン、大丈夫?お話終わったよ」と声をかけて)

  • No.20099 by ネイ・フレッチャー  2025-09-03 16:18:36 

『そっとしておいた方がいいのかな…』

(悪魔はひとまず自分の様子を見ておこうと思いそう伝え、兄は「俺が仕返しをしたらレンに辛い思いをさせるだろ、だからもういい」と言い。一方、青年は「ルー、どっか行かないで…」と言いつつ部下の手を握り)

  • No.20100 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-09-03 18:32:20 

『暫くは様子見かなぁ』(天使は、一旦様子見しておく方がいいと言い、店に着くと中に入り、席に通してもらい。一方、悪魔の兄は、「なるほどなぁ…」と呟いて。部下は、「ごめんね、もうどこも行かないからね」と優しく声をかけて、手をぎゅっと握り返し。天使の兄は、どうしたものかと考えつつリビングに行き)

  • No.20101 by ネイ・フレッチャー  2025-09-04 02:49:04 

『あのおっきいパフェ…あった!』

(悪魔はメニューを見つつパフェのページを見つけてはそう喜び、兄は「…あいつらが今幸せなら、それを壊す必要は無いだろ」と言いつつ部屋に戻り。一方、青年は「どこも行っちゃやだよ…」と部下に擦り寄り)

  • No.20102 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-09-04 03:17:58 

『ほんとだ!しかも、色々あるね』(天使は、悪魔の相手とメニューを見ていれば、いちごやチョコなど種類がいくつかあり、『ネロはどれがいい?』と尋ねて。一方、悪魔の兄は、「…変な悪魔だな。1発くらい殴ればいいのに」と言い、相手の兄のそばに行けば、相手の兄の手を自身の頭に乗せては、じっと見つめて。部下は、「うん、ごめんね」と言いつつ髪を撫でてやり、「そういえば、レンの頭痛とかって、発情期の影響とかなのかな…」と呟いて)

  • No.20103 by ネイ・フレッチャー  2025-09-04 23:47:19 

『えっと、この全部入ってるやつ!』

(悪魔は全て美味しそうに見えたため色々入っているパフェにしたいと伝え、兄は突然の行動に驚きつつ「…何がしたいんだ」と尋ね。一方、青年は「わかんない…」と言いながら頭を押さえていて)

  • No.20104 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-09-05 00:01:56 

『いいね、じゃあそれにしよっか』(天使も、全部入っているなら飽きることなく最後まで食べられそうと思い、そう言っては近くにいた店員に声をかけ、注文して。一方、悪魔の兄は、「いくら察しの悪いお前でも、今この状況での俺の望みはわかるだろ」と言いつつ、じっと見つめ続け。部下は、「先輩から、レンのお薬を強めた試作品もらったけど、効くのかな…」と呟き、青年の頭を撫でることしか出来ずにいて)

  • No.20105 by ネイ・フレッチャー  2025-09-05 10:46:03 

『パフェ楽しみだなぁ』

(悪魔はご機嫌でメニューの写真を見ながらもそう呟いて、兄は「はいはい…」と言えばそのまま悪魔の兄の頭を撫でて。一方、青年は「ルーは俺と一緒、いや…?」と尋ねつつ甘えていて)

  • No.20106 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-09-05 11:00:43 

『…あ、結構大きいんだね』(天使は、店員が他の客の元へ運んでいるパフェを見ては、想像より大きく、ワクワクとしていて。一方、悪魔の兄は、撫でてもらえば、満足そうに目を閉じて心地良さそうにしていて。部下は、「ううん、嫌じゃないよ」と言いつつ、青年の様子から、発情の影響ではと思い、「レン、このお薬飲んでみない?」と提案してみて)

  • No.20107 by ネイ・フレッチャー  2025-09-06 00:40:59 

『ね、あれ来たら写真撮って!』

(悪魔はパフェが届いたら自身と一緒にパフェを撮ってほしいと頼み、兄は「ガキみてぇだな」と笑いつつ撫でていて。一方、青年は「やだ、飲みたくない…」と言いながらも体を縮めていて)

  • No.20108 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-09-06 01:03:23 

『あ、いいね!うん、写真撮るね』(天使は、悪魔の相手に写真を頼まれると、悪魔の相手とパフェの写真と、そこに自身も加わった写真を撮ろうと思い。一方、悪魔の兄は、ガキと言われ、むっとして目を開け、「お前、いっつもそれ言うけど、俺はガキじゃねぇ」と言い。部下は、「なんで、飲みたくないの?」と優しく声をかけつつ、抱きしめて、背中を撫でていて)

  • No.20109 by ネイ・フレッチャー  2025-09-06 13:55:17 

『おうちでも大きいパフェ作れる?』

(悪魔は今日来ていない2人にも食べさせてあげたいと思いそう尋ね、兄は「じゃあなんで頭撫でられて喜んでんだよ」と言いつつも手を退けて。一方、青年は「だって、あかちゃん…」と言いながらも部下を抱き返していて)

  • No.20110 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-09-06 14:12:24 

『うーん…まぁ、容器があれば作れるけど…』(天使は、少し考えてみては、容器があれば可能だが、大きな容器はあるのだろうかと思い。一方、悪魔の兄は、「…いいだろ、別に」と言い、尻尾を揺らしていて。部下は、青年の言いたいことはわかるも、「でも、身体しんどい状態なんだろ?」と言い、「また次の時にしよ?」と伝えてみて)

  • No.20111 by ネイ・フレッチャー  2025-09-06 22:13:29 

『容器かぁ…』

(悪魔は家にはあれくらいの大きな容器はなかったと考え、買おうかと思うもあまり無駄遣いをしないよう言われたことを思い出してはしゅんとして。一方、青年は「今しないとだめなの、今じゃないと…」と言いながらも涙目になっていて)

  • No.20112 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-09-06 22:36:47 

『ここのよりは小さくなっちゃうけど、通常のよりちょっと大きめのパフェの容器売ってるし、それ買って作るのはどう?』(天使は、少し考えては、以前雑貨屋に少し大きめのパフェの容器が売られていたのを思い出し、それを提案してみて。一方、部下は、青年が泣き出すと思わず、驚きつつ「どうしても今じゃないとだめなの?」と尋ねて、ハンカチで涙を拭ってやり)

  • No.20113 by ネイ・フレッチャー  2025-09-07 01:22:25 

『無駄遣いにならないかな…』

(悪魔はその容器を買うことは無駄遣いに入らないかと心配しながらもそう尋ね、青年は「今じゃないと、赤ちゃんできないの!」と駄々をこねるように告げて。一方、元悪魔はリビングにいたものの青年の声が届いては何かあったのかと思い部屋へ向かい)

  • No.20114 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-09-07 01:40:24 

『いっぱい作ればいいんだよ』(天使は、大丈夫だと伝えて、『俺たちはみんな甘いの好きだし、パフェ作ったら喜ぶよ』と言い。一方、部下は、青年の様子に驚き、「!お、落ち着いて…」と声をかけるも、大丈夫なのだろうかと不安になり)

  • No.20115 by ネイ・フレッチャー  2025-09-08 03:10:18 

『…うん、そうだね!』

(悪魔は天使の彼の言葉を聞けば笑顔でそう返事をして、青年は「なんで俺のこと嫌いじゃないのに、今じゃだめなの…?」と尋ねながらも部下に迫っており。一方、元悪魔は部屋の扉をノックしては入って良いかと尋ねて)

  • No.20116 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-09-08 03:21:36 

『…あ、来たよ!わ、美味しそう!』(天使は、悪魔の相手と話していれば、パフェが運ばれてきて、置かれると目を輝かせ、携帯を取り出すと、パフェの写真や、悪魔の相手と一緒にパフェの写真、悪魔の相手とパフェの写真など何枚も撮っていて。一方、部下は、どうしようと困惑していれば、元悪魔の声が聞こえ、「あ、はい、大丈夫ですよ!」と伝えて)

  • No.20117 by ネイ・フレッチャー  2025-09-09 00:01:49 

『すごい…』

(悪魔はじっとパフェを見つめながらもそう呟き、『ねえ、食べていい?』と尋ねてみて。一方、元悪魔は部屋に入ると青年の異変に気がつくも、青年は「なんでロイが入ってくるの、どっか行ってよ…」と言いながら弱い力で押し返そうとし)

  • No.20118 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-09-09 00:16:42 

『うん、いいよ!』(天使は、悪魔の相手にスプーンを渡しつつ食べていいと言い、相手に先程撮った写真を相手に送り。一方、部下は、「…ロイさん、レンずっとこんな感じなんです」と元悪魔に伝えつつ、青年を抱きしめて宥めていて)

  • No.20119 by ネイ・フレッチャー  2025-09-10 15:19:24 

『いただきます!』

(悪魔はスプーンを受け取ると嬉しそうに食べ始め、青年は「出てってよ!」と言いながらももがいており。一方、元悪魔は青年の外見が変わっていないことから判断ができず、「ジュリアス様をお呼びします!」と慌てて相手の元へ向かい)

  • No.20120 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-09-10 15:34:14 

『…んっ、美味しい!』(天使も、スプーンを持てば早速食べては目を輝かせ。一方、天使の兄は、元悪魔が来ると、「…レンのことか?」と言い。部下は、「…レン、落ち着いて」と声をかけながら背中を撫でていて)

  • No.20121 by ネイ・フレッチャー  2025-09-10 19:24:04 

『フルーツいっぱいですごいね!』

(悪魔はフルーツが沢山入っていると嬉しそうに伝え、元悪魔は「!は、はい、ご存知でしたか…?」と動揺しながら尋ね返し。一方、青年は「なんで邪魔ばっかりするの…」と泣き出してしまい)

  • No.20122 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-09-10 19:39:47 

『色んなフルーツ食べられていいね』(天使は、うんと笑いながら言い、メロンを1つ食べては幸せそうにしていて。一方、天使の兄は、「ルーカスから聞いた程度だがな。直接は会わせてもらえてないが、一応レンの薬を強めた試作品は渡してある」と伝えて。部下は、このままではダメだと思い、「…レン、ごめんね」と言いながら、青年に薬を飲ませて)

  • No.20123 by ネイ・フレッチャー  2025-09-10 23:46:22 

「…一体レンさんに何が起こっているのでしょうか」

(元悪魔は全くもって原因が分からず困ったようにそう呟き、青年は薬を飲まされるとショックを受けたように目を丸くしつつ部下を見ており)

  • No.20124 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-09-10 23:55:42 

「さぁな…レンを直接見られれば、何かわかるかも知れねぇが、会えねぇしな…」(天使の兄は、考えても思い当たる事がなくそう呟いて、どうしたものかと思い。部下は、「俺なりにレンの気持ちはわかってるつもりだよ。でも、レンの辛そうな姿、これ以上見たくないの…」と悲しげに見つめながら言い)

  • No.20125 by ネイ・フレッチャー  2025-09-11 00:57:01 

「…ルーの嘘つき」

(青年はポツリとそう呟くと薬の副作用なのかそのまま眠ってしまい、元悪魔は「もう一度様子を見たいので、着いてきていただけますか?」と尋ねてみて)

  • No.20126 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-09-11 01:01:36 

「!ごめんね…」(部下は、眠った青年をしっかりと抱きしめ、涙を零しつつ謝っていて。天使の兄は、どうするか迷ったが、行ってみるかと思い、「…わかった」と言って、元悪魔と共に青年の部屋に行き)

  • No.20127 by ネイ・フレッチャー  2025-09-11 01:33:48 

「レンさん、ルーカス様、よろしいでしょうか?」

(元悪魔は部屋の前に着くと2人の名前を呼び、入っていいかと確認をして。一方、悪魔はパフェを食べ終えると『美味しかったぁ、今度は他のも食べてみたい!』と伝えて)

  • No.20128 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-09-11 01:43:10 

「!…は、はいっ、大丈夫です!」(部下は、元悪魔の声に、急いで青年をベッドに寝かせ、涙を拭って気持ちを落ち着かせては、大丈夫と声を言い、扉を開けて、「レンに薬飲ませたら、眠っちゃいました」と言い。天使の兄は、中に入ると、眠っている青年の傍に行き、軽く身体を触って異常がないか確認していて。一方、天使は、『種類もいっぱいあったし、次来た時の楽しみきしよ!』と言い、この後はどうしようかと考えて、『この後、さっき言ってたおっきめのパフェの容器見に行く?』と尋ねて)

  • No.20129 by ネイ・フレッチャー  2025-09-11 01:57:45 

「…レンさんと、何を話したのですか?」

(元悪魔は天使の兄を見つつも部下にそう尋ね、青年は苦しそうに眉間に皺を寄せながらも眠っており。一方、悪魔は『んー…やっぱり今日はいいや、アンジェロと家でゆっくりしたい』と言いつつ天使の彼にくっついて)

  • No.20130 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-09-11 02:25:27 

「…えっと、レンが今じゃないと赤ちゃん出来ないって何回も言ってて…」(部下は、青年を心配しつつ、元悪魔に青年と話したことを簡単に説明して。天使の兄は、「…発情期とは違う何かの影響なのか?」と呟きつつ考えていて。一方、天使は、『そっか、じゃあお家帰ろっか』と言い、鞄を持ちつつ席を立つと会計を済ませて店を出て、悪魔の相手は甘えたいのだろうかと思い、『ネロ、抱っこする?』と尋ねて)

  • No.20131 by ネイ・フレッチャー  2025-09-12 02:01:38 

「そうでしたか…」

(元悪魔はやはり原因が分からず困ったようにそう呟き、「また隔離した方が良いのでしょうか…?」と天使の兄に尋ねて。一方、悪魔は『抱っこする!』と言えば天使の彼に向かって手を伸ばし)

  • No.20132 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-09-12 02:14:22 

「今は副作用で寝てるが、起きても変わらなけりゃ拘束するしかないかもな」(天使の兄は、起きた時に青年の様子によっては拘束することになると言い。部下は、「…レン、大丈夫だよね?」と心配そうに呟きつつ、髪を撫でて。一方、天使は、悪魔の相手を抱っこして、家に向かい、『ネロ、眠かったら寝てもいいからね』と伝えて。悪魔は、少し早く終わったが、図書室で紋章の事を調べていて)

  • No.20133 by ネイ・フレッチャー  2025-09-12 03:17:47 

「…そうですね」

(元悪魔はそれ以外の方法が見つからず部下の方を見ながらもそう呟き、悪魔は『眠くない…』と言いつつもウトウトとしており)

  • No.20134 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-09-12 11:08:51 

「嫌われてないといいな…」(部下は、不安そうに呟きながら、青年の髪を撫でていて。一方、天使は、『今日色んなとこ行ったし、疲れたよね。お疲れ様、ネロ』と声をかけつつ、悪魔の相手の背中をぽんぽんとしていて)

  • No.20135 by ネイ・フレッチャー  2025-09-12 21:15:49 

「…きっと大丈夫ですよ」

(元悪魔は不安そうな部下にそう声をかけ、「何か不安なことがあるのですか?」と尋ね。一方、自分は2人が家に帰ってくると「おかえり…あれ、ネロ寝ちゃったの?」と言いつつ悪魔の顔を覗き込んで)

  • No.20136 by アンジェロ・ヴィクトール  2025-09-12 21:29:15 

「…薬、無理やり飲ませたので、嘘つきって言われちゃって…」(部下は、しょんぼりとしつつ言い、元悪魔の方を見ては、「大丈夫、ですかね…?」と尋ねて。一方、天使は、『うん。朝から外出てたし、疲れちゃったのかも』と言い、部屋に行き、悪魔の相手をベッドに寝かせてやり)

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