高校 図書室にて、図書委員は在る。

高校 図書室にて、図書委員は在る。

図書委員長  2019-11-24 02:38:36 
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「……なーんだ、こんな古ぼけた図書室にまだ人が来たのか、ハイカラシティーボーイ?
ハイカラシティーガール?
え?意味わかんないって?
安心しろ、俺も分からねえ……
あ、此処のルールを説明するぞ。

俺は桐島三郎 一郎と二郎は居ない。
歳は17、高校生で図書委員長自称してる。
正直肩書きはどうでもいい、要するに、俺と話せ、
何でもいいぞ、恋愛してもいいし。
女がいいってんなら委員1人見繕ってやる、だけどな。
本、傷付けたらブチ飛ばす。
……続けよう。
今の俺の服装は、黒コートに白いモコモコ首につけてる。
ズボンはテキトーな制服と思え、長ズボンだ、特に意味はない、寒いから勝てるだけ。
設定は好きにしろ、俺はお前が大事だ、あ、心配されたい人や過保護されたい,是非こい,俺が甘々に心配してやる。
極度に悲しい設定もドンと来い、迎え入れてやる。
誰でもいいさ、何せ俺は暇人だ。
ah YOU OK?なら来い。
ついでに女体の説明もしとくぞ。」

「……という訳で、私が女の方だよ、
橘 真橋 宜しくね。
服装はあっちがスカートになっただけ,別人だから間違えないでね。」

尚 1人のみ募集。

提供 心配性 笑うのが好きな男子高校生。
無意識系少女 心配性。低身長とだけ。

募集 誰でも良し、オリキャラ前提。
出来れば高校生で心配しがいのある人をなりきってほしい。


質問があったらご自由にね。



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  • No.1001 by 桐島三郎  2020-05-15 04:29:57 

……じゃあ?
いや、大丈夫だ、話さなくても多分近いうちに解決する。
いい心掛けだ、まぁお前に滅茶苦茶ハイスペックになられても釣り合わない俺が困るが。
近付けてるんだよ。
(言葉を失ってフリーズした相手に向けて、最後に言った言葉、じゃあ、を問いと共に復唱し、相手の目をしっかりと見据え、相手の頬を抑えて顔を逸らせないようにして、答えを待ち。
相手の献身的な態度と自分を心配してくれる心を知ると、相手を疑うのが馬鹿らしくなり、そしてまた疑う自分が嫌になり、すぐ解決すると言って安心させようとして。
簡単に自分を越えることは無いだろうが、天才肌という可能性もあるためそれを懸念し、かなり勝手なことを心配して。
いつも通り恥ずかしがる相手にぐいぐい行き、相手の背中に手を回すとグイッと抱き締め、しかしその抱擁は優しく、相手の耳たぶに生暖かい息をふっと吹きかけて)

玲は俺の彼女だ、俺は当然そっちを選ぶ。
ただ、俺は哀れなお前を放ってこの世界に意識を留まらせる訳には行かない、あと玲のじゃない器…身体だってある。
満足したら消えればいい、その器で天寿を全うするのも、それもまたいいだろう。
あと玲がマジ泣きするのは予想通りだ。
だけど、お前昔に生きてたから知らねえだろうが。
一夫多妻制って、知ってるか?
(相手の前提を全て覆すような提案を更に重ね、否が応でも相手をそのままにする気はないらしく、正直この霊だけにまた命を与えるのは贔屓じみているが、そうするしか手段がないのだからと自分を黙らせて、そして相手と、その中に居る玲に向けて、一夫多妻制というとんでもない提案をして。
正直自分が頭のおかしいことを言っていることの自覚はあるが、最早それしか方法はないと吹っ切れていて)

  • No.1002 by 桐島 玲  2020-05-15 06:08:09 

ぅ、……じゃあ、………み、3日後とか…!?
何かあったらなんでも言ってね?あたしに出来ることなら何でもするし。
桐島さんを超えるのは無理かもしれないけど、迷惑かけないようにはなりたいな。
んっ……ど、どうして…?
(頬に触れられてぴく、と大袈裟に身体が跳ね、さらに顔に熱を持ち、元々逃げ場はなかったものの余計に追い詰められると、早すぎても心の準備が間に合わないし遅すぎてもそれまでにキスできないのは寂しいし…と恥ずかしすぎることをぐるぐると必死で考え込み、考えるうちに早い遅いの基準もよく分からなくなって、ときめきで脳が溶けたまま何か答えなければと焦り、またしても適当な答えを口にしてしまって。相手の言葉に安心したように微笑むと素直に引き下がって、それでも相手に悩みがある時は出来る限り力になりたいと思い、いつでも相談するよう付け加えて。自分の中ではこれから相手以上の知識や経験を経るのはもちろん、そもそもそれに加えてかなり恵まれた容姿を持つ相手よりも魅力的な人物になることはハードルが高すぎてほぼ無理だろうと理解しているものの、知識不足でそんな相手に迷惑をかけるのは嫌なため、付き合うことで足を引っ張ってしまわないような彼女になりたいとは思っていて、憧れを語るように天井の方を見上げると、瞳を輝かせながら考えを告げて。優しく抱きしめられて耳元に息をかけられると思わず甘い声が漏れ、自分の発した声に恥ずかしがるというドキドキのループに陥っていて、バクバクと心臓は煩く暴れ続けてろくに頭も回らなくなり、その場しのぎのようにどうしてそんなに近づくのかという本題から逸れた質問を上擦った声で返して)

ほおぉぉ?──ふふ、案ずるな、今の言葉で妾は哀れでは無うなった。…〝妾は〟の。
そなた、優しすぎる程に慈悲深いが乙女心の理解に関してはまだまだじゃのぅ?それもまた魅力的じゃが、…女の嫉妬は恐ろしい物。これが何を意味するか…妾の嫉妬心を解消しようとするあまりに彼女を嫉妬させているようでは、所詮は若者──ん?ああ、言うてはならんかったかの?すまぬすまぬ。妾はお子様と違うて、大人の魅力溢れるせくしぃなれでぃじゃからな、幼稚な小娘の考えは分からぬわ。
妾と同じ目に遭うおなごをこれ以上増やすのも阿呆らしい…それに、目的の一つは恐らく達成されるであろう──本当に彼によう似ておる…だぁりん、そこまで言ってくれるならこの位は貰わねば──ご馳走様。これから大変じゃろうが、…楽しくなりそうじゃの?せいぜい頑張って。
(相手が迷うことなくきっぱりと玲を選ぶと答えたことで不思議と気持ちは軽くなり、無表情から一転して救われたように小さく笑い、2人の間に自分が入り込む隙もなければ邪魔をしようとするのも馬鹿らしく思えてきて、相手が自分のことを放っておけないと、一夫多妻制とまで言ってくれたのであればそれだけで気持ちは救われ、同時に自分が心から愛しているのは目の前の彼でも初代校長でもない、遠い昔の殿方ただ一人なのだと思い知らされると、哀れみの気持ちで付き合ってもらうことに意味を感じなくなり。身体を乗っ取っていることで玲の心の声が丸聞こえなのか、わざとらしく口を滑らせたふりをして余計なことを述べ、ニヤニヤと面白がっているような笑顔で思いっきり玲を煽るような発言を残しつつも、自分の恋心と重ねてしまい思うところもあるようで、自分と同じ思いはさせたくないと付け足し、しかし本音はこれだけ自分が煽れば間違いなくこの後一悶着起きるであろう、それを存分に楽しませてもらおうなどと良からぬことを企みつつ、当分は悪戯などしなくても楽しめそうだとほくそ笑んでいて。妖艶な笑みを浮かべると相手の制服を強引に引っ張って顔を近づけ、余裕を醸し出しつつも一瞬本気で見とれてしまったのは内緒、一方的に唇に軽く触れるだけの口付けをすると、ニヤリとからかうような言葉を告げ、〝ありがとう〟と口の動きだけで伝えると、そのままビクリと大きく身体を震わせ、次の瞬間にはぐったりと身体から力が抜けて意識を失っていて)

  • No.1003 by 桐島三郎  2020-05-16 15:53:07 

3日後な、楽しみに待ってるぜ?
…なんでも?
努力さえすれば俺なんか簡単に越えれるさ、お前が何だろうと、俺は迷惑なんて感じないしな。
…お前を愛してるから?
(相手の安易な答えを真実として受け取り、遅れることも、早まることも許されないと、待ってる、と相手を縛るような一言を口にし、相手の頬から手を滑らせ、相手の口内に指を押し込んで意地悪するように笑いながら掻き回し。
真剣に向き合ってくれた相手に感謝する心もあるが、真面目な感じで返すのも自分らしくないなと考え、何でもするのか?と聞き返して。
自分に憧れても、その憧れは砕かれることだろう、と考えるものの、それをストレートに言うのも気が引けるため、相手なら自分を簡単に超えれると言い、そして、相手がどうなろうと、相手を迷惑になる事などありえないとだんげんして。甘い声を聞くとこっちの理性も溶け始めて、更にそこへ上擦った声が届くと、相手の耳へ息を吹きかけながら、相手の耳たぶを甘噛みして。)

……そっか。そうかぁ。
色々引っかかるけど、お前がそう言うなら、俺はもう何もしない、言わない、いや、言えない。
!?………逝ったのか…うん、そうだな。じゃあな、おやすみ。
(相手はもう迷いないようで、ここから引き止める意味もない、そして何より、まだ引き止めたら本当に玲に愛想尽かされるかも知れないと恐れを感じ、言えないとキッパリ言い、そして相手が色々疑問を感じることを口にするものの、あまり気にしないようにして。
そして相手から軽めのキスをされると驚きに顔を歪め、しかしその直後、色々と言って倒れた玲の身体をそっと抱き、言ったことを確認すると、結局何かと言い返す暇もなく逝ってしまったな、と思い、おやすみと言い、寝ている玲の唇を強引に奪い、ここまでしたら起きるとは思うものの、我慢出来ず、相手の唇をむさぼって)

  • No.1004 by 桐島 玲  2020-05-16 16:49:31 

えっ、あ……は、はい…?っ!?
…もぉ、あたしのこと信じて?き、キスも、ちゃんとしたでしょ…?
ふふっ、ありがと。でも、まずは越えるより追い付くのを目指そっかな?同じくらいの方が、一緒に助け合えそうだもん。
ひゃ、っん……み、見とれてました…だから許してぇ……っ、
(念押しをするかのように相手に復唱されるとハッとするものの、正直キスをしたいという気持ちは大いにあるため咄嗟に誤魔化すような言葉も取り消すような言葉も出てこず、ぼーっとしたまま肯定し、相手の指が頬から動く度に触れられた箇所が熱く、口内に侵入されると目を見開いて一瞬で顔中の赤みが増すものの、もはや口内に触れられることさえドキドキと心拍数を早める要因にしかならず、どこか心地いいとさえ思いながらうっとりとした表情を浮かべていて。1つお願いを聞くと告げた時も似たようなことを尋ね返されたなと思い返しつつ、その時も今も相手の為ならば何でもしたいという考えは変わらないため、少しムッとした様子で頬を膨らませつつきっぱりと認めるような返事をして、以前お願いされた時もちゃんとキスしたと伝えようとするものの、それでもやはりキスという単語を口にするのは恥ずかしいようで、付け加えながらもじもじとして。相手の言葉が励ましだとしても本心だとしても全力で頑張ろうという気持ちに変わりはないため、素直に受け取って感謝し、しかし元々相手と張り合う気はなく、むしろ助けられてばかりいる現状から足を引っ張らない程度に、最終的にはお互いに助け合えるような恋人になりたいという憧れがあるため、ゆるりと微笑むと、相手に追い付くのを目標にしたいと口にして。耳元に息をかけられ、甘噛みされ、甘い言葉を囁かれると、逃げ出してしまいたいくらいに相手のことを意識してしまい、ぴくりと身体が反応して力が抜けていくようで、とろとろに蕩けきった甘い吐息が漏れてしまって恥ずかしくてたまらず、相手の方を見る余裕など一切なく紅潮した顔を逸らしたまま、あっさりと降参したように見とれていたと白状し、弱々しく許しを乞うように呟いて)

───ふ、ん…!?
ぅ、んんッ……ん、!
(意識を失っていたのも束の間、唇に感じた感触ですぐに覚醒し、状況を理解するまでは寝起きのようなはっきりとしない薄目でされるがままにキスを受け入れていたものの、少しして全てを思い出すと思いっ切り目を見開いて。全て夢であるか、いっそのこと乗っ取られている間の記憶がなければ良かったとさえ思うものの、残念ながらほぼ完全に覚えていて、直前に大好きな相手の唇が初対面の霊に奪われたことも、その霊にお子様だと煽られたことも、霊を思う優しさ故とはいえ相手が霊に向かって付き合おうと発言したことも、はっきりと覚えていて、気が付けば抵抗するように相手の身体を押し返そうとしてしまっており、大切に思っているはずの相手からのキスを素直に100%喜べないのは初めてのことで、胸の奥に抱いたモヤモヤとした気持ちや、このままだと相手に可愛くない態度を取ってしまいそうな自分自身が嫌になり、相手のことを避けるように顔を逸らそうとしながら、両目からは大粒の涙が流れ、静かに頬を伝っていて)

  • No.1005 by 桐島三郎  2020-05-16 18:05:38 

んー?…具合はどんなもんよ、蕩けた表情してるけど。
そうだなぁ、お前は嘘をつかないし、信じてる、だけど……
俺は心配性なんだ。
そういうのいいよな、お前が俺を助けてくれるなら、俺も安心だ。
ま、しばらくは俺が一方的に助けることになりそうだけどな。
…ッ……やめなーい。
(うっとりとした蕩けた表情の相手を愛おしいものを見る目で眺め、相手が苦しくないように指はあまリ奥には突っ込まず、相手の舌や頬の内側を指で撫で回し、答えれないとはわかっているものの、意地悪したいため具合を聞いて。
献身的な相手からして、言ったことは守るし、自分のためならば尚更だと理解してはいるものの、心配性という言葉だけを苦笑いしながら並べて片付けてしまい、心の底から相手を信じてやりたいといつも思っていて、そして今も、思っていて。
自分も、誰かから助けられるという経験が相手からしかなく、その唯一の経験でさえ、出会って救われた、という敬虔なため、相手の言う、互いに助け合う恋人、というのに同じく憧れており、しかし今は自分が相手を助けることしか出来ないと仕方ないことを言って。
ビクッと震えて、そして尚且つ、こちらの加虐心をくすぐってくる反応を見るともう我慢出来ず、やめないと面白いことをしている風に言うと、相手を優しく押し倒し、相手の耳たぶを相変わらず甘噛みし、更にもう片方の手を相手の手に絡ませ、抑えながら、なまめかしく腕をなぞって笑い)

ぁ……うん。

そうだよな、悪い、謝って許される事じゃねえと思うけど…ごめん。
あ、あぁ!お前が言うならさ、別にしばらく距離置いたって…ほら、俺とは……今、あんまり同じところに居たくないだろ…?こんな奴に慰められても迷惑だろうし……。
ちょ、ちょっと、俺出てくから!次帰ってきたらなんでも言ってくれ!別れるとか…、なんでもいいからさ!絶対その望みを叶えるから!
(相手に抵抗されると一瞬悲しそうな目をするものの、自分のせいだ、自分があんな事をしたから、と自負の念に駆られて仕方ないと無理矢理自分を納得させ、ただただ謝り、それで許されない、許せないなら、しばらく距離置いたって、別れたって、相手の意見に沿うと、下手に出るというか、拒絶されたことへの恐怖か、相手を失いたくないという確かな感情が混ざり合い、ただただ、言葉を重ね、そして大粒の涙を流し始める相手を見ると、今自分が慰めても、相手は自分を鬱陶しく感じ、更に嫌ってしまう、それなら、もういっそ自分から離れて、切り離してしまおうと判断し、流すべきではない、流してはいけない涙を堪え、部屋から出ていって。
そして部屋の外、図書室のテーブルに椅子に座って頭を抱え、彼にしては珍しく、取り乱して号泣し、どうすれば、そもそも自分が悪いのだ、と考えが堂々巡りし、訳の分からないことを相手に言ってしまったとさらに後悔し、どうすればよかったのか、と不安が重なり、言葉を発することも出来ず啜り泣いて)

  • No.1006 by 桐島 玲  2020-05-16 20:39:06 

んぅ……ひょんなの…、
…じゃあ、桐島さんが心配になったら、その度に何でもするよ。何回でも。それで、安心できない…?
ほんとは力も同じくらい強くなれたら、重い本を運ぶの手伝ったりも出来ちゃうんだろうけど…今のあたしに出来そうなことはお勉強くらいだよね。
へ……きゃ、……ふぅ、っん、…だめ、だってばぁ、
(口内の敏感な箇所を撫でられる度に心地よく、何より好きな人に触れられているというだけで気持ちがよくて幸福感と充実感に包まれ、口の端から唾液を垂らしながらふにゃふにゃに緩みきった表情を浮かべていて、ただでさえ恥ずかしい状況で感想など言えるはずがなく、そんなの言えない、と答えかけるものの、それさえも途中までしか言えずにすっかり相手の指の虜になっていて。苦笑いしながら告げられた言葉の響きはどこか寂しげで切ないものに聞こえてしまい、思わず両手で相手の手をそっと包み込むと、こちらもつられて少し悲しそうな表情になり、それでも真剣な瞳で相手の目をしっかりと見つめ、相手が心配になる度に、何度でも、安心してもらうためなら何でもすると断言し、首を傾げるとぱちぱちと軽く二、三度瞬きし、それで安心できそうかどうか尋ねてみて。既に相手から助けられたことは数え切れないほどあり、本当はすぐにでもお返しがしたくて、力の面でも協力できればそれが理想だとは思うものの、やはり現実的でない気がして、コツコツ勉強するくらいしか自分に出来ることはないと思うともどかしく、申し訳なさそうに眉を下げながら思わずため息をついて。押し倒されて驚くものの、力の抜けきった身体では為す術もなく、ただただ相手から与えられる甘い感覚に酔いしれるように堪えきれない声が出てしまって、必死にこれ以上甘い声を漏らさないように我慢しながら、吐息混じりの声でやめるように告げて)

────っ、
桐島さん、やっぱり………、
(相手のことが嫌いになったわけでも相手と一緒に居たくないわけでもなく、むしろ好きだからこそ他の女性と親しげにしていたことに傷つき、一緒に居たいからこそ、傷ついた感情に任せて相手に酷い態度をとってしまうのが、それで相手に嫌われてしまうのが怖くて堪らなかったにも関わらず、相手の方から自分を拒絶するように部屋を出ていき、別れてもいいと受け取れるような言葉を告げられたことで余計に不安になってしまい、先程キスを拒んでしまったことで相手を傷つけてしまったのか、嫌われてしまったのか、ヤキモチを妬いてしまったことがばれて我侭だと呆れられてしまったのか、やはり経験豊富な相手にとって自分はたくさんいる女の子のうちの一人に過ぎず、本音はもっと余裕のある大人の女性と付き合いたいと思っているのだろうか…と、考えれば考えるほど距離を置かれてしまう心当たりはたくさんあって、相手は自分と別れたいのだろうか、と思った瞬間、声を抑えることも出来ずに嗚咽が止まらなくなり、相手を追いかけたくても追いかける余裕もなく、虚しく床に横たわったまま、両手で顔を抱え込むように身体を丸くして号泣し続け)

  • No.1007 by 桐島三郎  2020-05-17 19:11:03 

…まぁこの辺にしとくか、ほら、溢れてるぞ。
何度でも…か、そっか、まだ少し不安は残るけどな、それなりに安心できた、ありがとな。ちなみに言質とったからな。
それはダメだ、お前はか弱いままでいい、だから大人しく勉強しとけ。
……もっと、して欲しいか?
(相手の言葉で少し別のことをしてみたくなり、自分の虜になってしまっている相手にわざとらしくお預けを食らわせ、そして相手の口の端から零れた唾液を相手の口から引き抜いた指で拭いとると、少しキザっぽいことを言って。
相手に包まれると、まだまだ心配が残るものの、少しだけ、否、かなり安心感が勝り、相手から逆に見つめられると安心できたと告げ、そして真面目な感じで話し続けるのが恥ずかしくなり、言質を取ったから、とニヤつきながら誤魔化すように答えて。
相手が自分並の力を得たら釣り合いが本当に取れなくなってしまうために、自分が守ってやるために、か弱いままでいい、勉強をしとけ、と言葉足らずではあるが言って。
相手の耳たぶから口を離すと、片手で相手の腕をなぞったまま、悩ましい態度をする相手に対しやはり加虐心が刺激され、もっとして欲しいか?と相手の顔をみながら笑い言って)

______お嬢さん。
(玲と三郎が互いに泣いて、すれ違ったまま終わりそうな時に、体を丸くして号泣している玲の背中に人の手が触れ、その直後に声がかけられて、その声は彼のものではなく、穏やかで力強いもので。)

  • No.1008 by 桐島 玲  2020-05-17 19:56:34 

……も、もうっ、
んふ、良かったー。でも、その。あたしに出来ることならねっ?
か弱い…あ、じゃあ、お料理やってみるとか!お料理だったら、切って焼いてドーンでしょ?たぶんあたしにも出来ると思うんだよね。
し…て、ほし……くないっ…!
(あっさりと引き下がった相手への驚きと、決して口に出せはしないが確かに感じた寂しさと残念さで、一瞬だけ悲しそうに、物欲しそうに潤んだ瞳を相手に向けるものの、唾液を拭われてドキッとしてしまい、恥ずかしさを誤魔化すように少し不機嫌な態度を装うと、真っ赤な顔で相手を軽く睨んで。相手の言葉にこちらも安心したように、包んでいる手をぎゅっと握って柔らかく微笑むと、嘘をつくつもりはないものの、自分に出来ることには限りがあるため、一応保険をかけるように出来ることなら、と付け足しておいて。知ってはいたものの、改めてか弱いと言われると自分の頼りなさがもどかしく、落ち込んだ様子で俯いてしまい、しかしすぐに料理という発想に至ると表情を明るくし、明らかに料理など一度もしたことがないような楽観的な言い方で簡単そうだと語り、すっかりやる気になっていて。耳たぶが自由になっても、すでに頭の中は相手のことでいっぱいで、すぐ近くから香ってくる相手の匂いにさえ胸は高鳴ってしまい、腕をなぞられる度に小さく反応して吐息が漏れてしまう自分自身が恥ずかしく、火照って紅潮した顔を見られるのに耐えられずに顔を背けながら相手の言葉を否定して)

!?──っ、誰…?
(突然背中に触れられると、油断しきっていたこともあり、此処には自分達以外に誰もいないはずと思い込んでいたこともあり、思いっきり驚き怯えた様子でビクッと肩を揺らし、涙でぐちゃぐちゃになった顔を隠す余裕もないまま、とりあえず顔を覆っていた両手を外しながら上体を起こし、考えるより先に声のする方へ顔を向けて)

  • No.1009 by 桐島三郎  2020-05-18 18:51:52 

______悪かったよ、今度からやる時はちゃんと、やる、って言うから、許してくれな。
じゃあキスとかは出来るな、お前にできることはだいたい俺でも出来るが、お前しか出来ないこともある。
……玲、後でお前は料理系の本も読め、厳選して貸すから。
ほー、そんなこと言うのかー、そっかそっかー。
…目を合わせろ。
(不機嫌そうな相手を見ると少ししょんぼりしたような表情をするものの、それが作った態度で、先のが本当の気持ちだと理解すると、相手をおちょくるように能天気な感じで、許してくれな、と軽い態度で反省してないように言い。
柔らかく微笑んで、そこまで自分のことを大切にしてくれる人にこんなふざけた言葉を返すのは少し気が引けるものの、こういえば相手は恥ずかしがるだろうな、と予想し、握られた手を握り返すと、相手にしかできないことがある、と言って。
相手の語り方からしてどう考えても料理のりょの字も知らないド素人であり、やる気があることは良い事のため、否定はせず、相手に本を貸すから学べ、と、相手にもできる、と遠回しに言って。
顔を背けながら否定の言葉を投げられるのは予想外であったため、確認のために少し残念そうな言葉を並べるものの、ここで日和る訳にも行かない、と、腕をなぞっていた手を相手の顔に当て、自分の方を向かせると相手の目を熱烈に見つめ、相手にキスをするのではなく、軽く唇を当てて。)

驚かせてしまったならもうしわけない。
___私はケイロン、貴女の恋人の師であり、古代のギリシアに生きた賢者、付き合いで言うならば、ドゥディスとは数百年程度でしょうか。
それより、この布で涙を拭きなさい、そのままではロクに話もできないではありませんか。
(相手が振り返って見たものは、半人半馬の金髪の男性で、相手が振り返る頃には微笑み、そこら辺で手にしたハンカチを差し出しており、その風貌は人外であることを指し示しているものの不思議と恐怖はなく、それどころか安心感を覚えるような声音と姿をしていて、自己紹介、そして何かの説明をし、また微笑み、涙を拭くように勧めて。)

  • No.1010 by 桐島 玲  2020-05-18 20:01:41 

や、やるって言われても、なんて答えればいいのか分かんないし…!
キス…はこの前したもん。……? あたししか出来ないことなんて、あるかな?
へ?お料理なら本読まなくても出来そうだけど…桐島さんが言うなら、読んだ方がいいのかなぁ。
ッ……!?
(軽い様子で告げられた発言をまともに受け止めて想像してみるものの、事前にやると宣言されても余計に照れくさく、その上こちらが返事をして許可を出さなければ相手に触れてもらえないというのは、それはそれで恥ずかしく、寂しく、不都合に思えてしまい、真っ赤な顔で困ったようにもじもじしながら、やると言われても返事に困ると伝えて。キスと聞いた瞬間に頬を染め、気まずそうに視線を逸らしてこの前したと答えつつも、自分しか出来ないことというのが気になる気持ちもあり、視線を逸らしたまま尋ね返して。本を貸すと言われると不思議そうにキョトンとし、料理をしたことがない者ならではの、切ったり焼いたりするだけの単純作業に果たして勉強が必要なのだろうか、とでも言いたげなお気楽な疑問を抱きながら、正直な感想をぽつり呟くものの、結局は相手が言うのであれば従うつもりのようで。触れられた顔が明らかに火照って熱を持ち、熱くてたまらず、今にも心臓が飛び出そうなくらいに胸はときめき、ドキドキと鼓動がうるさく、恥ずかしくて堪らないのに顔を逸らすことも出来ずに大人しく相手の方を向くしかなく、逃げ場のないこの状況に頭も胸も心も相手のことでいっぱいで、他のことは考えられなくて、真っ赤に染まった顔と期待に潤んだ瞳を相手に向けて言葉を失ってしまい)

? ……! あっ、矢の…?え、えっと、ありがとうございます……ぐしゅ、
変なところ見せちゃってごめんなさい、あたしは………、桐島玲です。あの、桐島さんならあっちに行きましたけど……、も、もしかして、あたしのこと怒りに来ました……?
(振り返って相手の姿を見れば驚きに目を丸くするものの、散々号泣した後で頭もよく回らず、それよりも今は別のことで頭がいっぱいのため、相手が何か説明してくれていることも申し訳ないとは思いつつもあまりピンと来ずに首を傾げていて、時間差で相手の師匠といえばあの時矢を放ってきた人物かと心当たりを思い出すと、矢の、とうっかり口にしてしまい、慌てて口を噤むと、ようやく少しは状況を理解したようでお礼とともに差し出されたハンカチを受け取り、目元を拭って。まだ目元は痛々しく腫れてはいるが涙だけはひととおり拭い終わると、改めてこちらも自己紹介をしようと相手の方に向き直るものの、今の状態で自分から桐島さんの彼女を名乗っていいものかと不安が押し寄せてしまい、悲しそうに眉を下げ、散々迷い間をあけてから無難に名前だけを告げると、相手は桐島さんに用事があって来たのだろうと思い彼が出ていった方向を手で指し示してみて、それとも以前相手に失礼すぎることを言ってしまった上に、勝手にヤキモチを妬いて相手の大事な弟子を傷つけてしまったことを叱りに来たのだろうか、という考えに至ると、相手から何か言われる前に申し訳なさそうに頭を下げ、下を向きながら弱々しい声でおそるおそる目的を問い掛けて)

  • No.1011 by 桐島三郎  2020-05-19 19:37:12 

じゃあできないしやらないぞ、流石に2度目は許可取らないと俺もできない。
…俺を安心させてくれる。
本は読め、全てに通じているぞ。
……もう1回だけ聞くぞ?
続き、して欲しいか?
(相手の考えをほとんど理解しており、それならば。
2度目という理由を付けて、最初は言うだけで勝手にやろうと考えていたが、意地悪したいから答えてくれなきゃできない、とわざとらしく言い、仕方ないよなー、みたいなニュアンスでまた意地悪をして。
相手に訪ね返されると多少考えるものの、自分が絶対の安息を得れるのは相手の傍だけで、そして相手が己を労ってくれるならば、苦労を吹き飛ぶだろう、そう考えて、それを言うのは少し恥ずかしいから、目線を逸らし短く言って。
あぁ、コイツはダメだ、と料理に関しては相手の知識を諦めるものの、それを真正面から言ってショックを受けさせるよりも、せめて知識をつけさせて何か出来ることをやらせるのが先決だと思い、いって。
期待を向けられるとそのまま続きをしてしまおうと思うが、相手の口で言わせてやると言う謎のこだわりによって、相手の頬を愛おしそうに撫でると、もう1回、だけ、を強調して聞き)

ええ、矢を放ったのが私です、弟子に仕置をするのも師の務めですから。
知っていますよ、ドゥディス…いえ、三郎から聞いていますからね。
……まさか、私は弁明、いや。
…昔話を、しに来たのです。
(涙を拭く間に相手の言葉を肯定し、相手に野蛮人と思われていないだろうかと心配を抱きながら、相手の存在は聞いていたし、言ってはいないが見守っていたため知っていると答え。相手が自分を叱りに来たと言うと、あるはずがないと真っ直ぐ答え、そして来た理由を言おうとするものの、何故か、昔話をしに来た、と答えて)

  • No.1012 by 桐島 玲  2020-05-19 21:12:08 

えっ……、──ッ!こ、これは、その……!
…! そ、それって、あたしにしか出来ないんだ…?
わかった。まかせて!桐島さんの胃袋をがっつり掴んでみせるからっ!
ん……して、欲しいの……おねがい、
(できない、と言われると酷く悲しそうな、今にも泣きそうな表情を浮かべて、咄嗟に縋るように、求めるように相手の服の袖口をぎゅっと掴んでしまい、少し間をおいてから自分の手元に視線をやり、ようやく自分がとった行動を理解すると紅潮したまま慌て始め、もじもじと気まずそうに狼狽えつつも掴んだ袖口は離さず、離せずにいて。相手の言葉に驚くと同時にぱああっと表情を明るくし、相手が自分の存在によって安心出来るというだけでも嬉しくてたまらないのに、その上それが出来るのが自分だけなのだとしたらと考えるだけで舞い上がってしまう気持ちが抑えられず、目線を逸らした相手にキラキラとした眼差しを向けながら、浮ついてトーンの上がった声色で喜びを噛み締めて。当の本人は、本で勉強することで簡単な料理が更に楽勝になるくらいの気持ちでおり、ますますやる気が湧いてきたのか、相手の胃袋を掴むつもりでいるようで、自信満々に胸を張りながらニコニコと微笑み、まかせてと元気よく宣言して。火照った頬を撫でられるだけでどんどん顔の赤みは増していき、ぴく、と軽く震えて甘い吐息が漏れてしまい、すっかり相手に夢中になっているような、蕩けた自分の声さえも恥ずかしすぎて逃げ出してしまいたいとは思いつつも、これ程までにドキドキさせられて、こんな状態で相手が離れていってしまうのは寂しく、辛く、それはそれで耐えられそうになくて、とうとう諦めたように潤んだ瞳で相手をじっと見つめると、恥じらいを必死に押し殺し、本音を絞り出すように、吐息混じりのか細い声でお願いと口にして)

昔話…?…あー、えと、…うーん、その。
せっかく来て下さったのに本当にごめんなさい、実はあたし、今……ちゃんとお話を聞ける自信がなくって、い、色々ありまして…!
(昔話と聞き、絵本等でよく見かける童話のようなものを思い浮かべると、正直今はそれどころではなく、せっかく相手が楽しいお話をしてくれたとしても笑顔でいられるかどうか、そもそも相手の話が頭に入ってくるかどうかさえ怪しいため、相手の好意を断るのは心苦しくはあるものの、正直に告げないまま適当に聞き流してしまう方がもっと失礼かと思い、申し訳なさそうに眉を八の字にし、言葉を選んで内容をぼかしつつも、今は桐島さんのことで頭がいっぱいで、昔話を聞く余裕がないと答えて)

  • No.1013 by 桐島三郎  2020-05-20 20:16:58 

…唐突にやられても困るんだろ?なら許可取らねえとできない……お前はどうなんだ?
そうだ、お前以外にはできない、お前以外には居ない。
…まぁ、うん、頑張れよ。
……りょーかい、大人しくしてろよ?
(相手の悲しそうな顔を見ると心が痛むものの、ここでコロッと意見を変えてしまうのも変だなと今更考え、至極真っ当な意見を述べ、許可の有無をまた言い、最終的には自然な流れで相手に判断を請い、袖を握る手をそっと包んで。
嬉しそうな相手を見るともっと言ってやりたいとは思うもののお世辞は苦手なため、本音をそのまま吐き出し、恥ずかしさに外面には見せない羞恥を抱え、言い切って。
相手の考えていることが容易に想像でき、見放したりはしない、そして否定したりもしないと思った以上、疲れた応援しかできず。
自分の欲を多少なり抑え込み、二言告げると軽く唇を相手の唇を当て、先のように当てるだけだと思わせると、その瞬間に相手の唇に強引なキスをし、舌をねじ込むとディープなキスを続け、片手で相手を抱き締め、もう片方の手で相手がどことは言わないが隠さないため、押さえつけて。)

貴女の恋人の大事な話ですが、それでも聞けませんか?
(言い方を変えたとしても言い方が悪かったと考え直すと、聞くのを拒否した相手に、向けてその昔話は相手の恋人、つまるところ桐島三郎の昔話である、と言って。)

  • No.1014 by 桐島 玲  2020-05-20 21:33:25 

っ、どうって、そんなの……、…答えなきゃダメ…?
──桐島さんっ、好きっ!
うふふー、何か食べたい物とかある?何でもどーぞっ?
…んッ…!?んぅ……ちゅ、……ふぅ、…はぁ……、
(答えなんて分かりきってはいるものの、あえて口に出して答えなければならないのは恥ずかしすぎて、尋ねられた瞬間に困ったように真っ赤な顔で俯き、下を向いたままもじもじとしていて、袖口を握る手に触れられているだけでも心臓はドキドキと暴れ続けており、困ったようにおそるおそる質問で返して。相手が口にした言葉も、それをきっぱりと断言してくれたことも嬉しすぎて、相手への愛しさで胸がいっぱいになってしまい、感動した様子で若干涙目になりながら頬を染めると、咄嗟に相手を抱きしめるように両手を広げ、大胆にも感情のままに相手の胸元に向かって抱きつくように飛び込んでいって。相手の考えなどつゆ知らず、きっと自分にも素敵な料理が作れると、そして相手を喜ばせてみせると夢を抱きながら張り切っていて、ニコニコと幸せそうに微笑んで相手の顔を見上げ、軽く首を傾げつつ、食べたい物を確認して。舌が入ってきたことに驚き目を見開いたのも束の間、口内に触れられる度に痺れるように気持ちが良くて、初めて知る感覚に酔いしれるようにあっという間に身体中の力が抜け、とろとろに蕩けた様子でうっとりと瞳を閉じ、すっかり夢中になってキスを受け入れていて、すでに脳内はいっぱいいっぱいで恥ずかしがる余裕もなく、抑えることのできない甘い声を漏らしながら、逃げるどころか求めるように自分から相手にぎゅっと近付いていて)

っ、聞きます!──聞いてもいいお話なら、聞かせてください…、
(大好きな彼の話だと耳にした瞬間、咄嗟に聞くと即答してしまうものの、今は状況が状況であるため、これから振られてしまうかもしれない彼のことを考えるのは辛くもあり、そんな自分が聞いてもいい話なのかという不安もあり、複雑な表情を浮かべて悩ましげに考え込み、それでも大好きな桐島さんのことはちゃんと知りたいし、逃げたくもないと思い、覚悟を決めたようにきゅっと眉を引きしめると、真っ直ぐな瞳で相手をしっかり見つめ、絞り出したような震える声で、話を聞かせて欲しいと伝えて)

  • No.1015 by 桐島三郎  2020-05-21 21:48:44 

ダメだ,答えろ。そうしなきゃしてやんない。
……俺も,好きだぞ?
勉強してから言え,無駄な自信は落胆に続くぞ。
ん…ぐ………はぁっ…,このまま,最後までしちまうか?
(下を向いて話をしない様子の相手の顔を覗き込み,笑顔で,相手が言わないなら自分は永遠にやってやらないと脅しをかけ,掴んでいる相手の手首を艶かしく撫で,もどかしい思いを募らせて。
相手にしては大胆な行動をしたことに少し驚くものの,相手が自分のことを真正面から受け止め,好意をぶつけてくれたのだから,自分も言わなきゃいけないと使命感を感じ,相手をそっと抱擁して愛を囁き。
張り切りすぎは現実に対する落胆と、そして夢見がちな意識も落胆に繋がる,故に先に勉強をさせ,その張り切りが空振らないように相手より考えていて。
相手の考えがまだ巡っていない中誘うのは少し悪いことだとはわかっているものの,こう言う状況でもないと相手は恥ずかしがって許可してくれないだろうと考え,唇を離すと指で相手の胸部をなぞり,相手に一応問い掛けて)

…そう言うと思いました,では,彼の始まりからお話ししましょう。
(相手の言葉に安心したように微笑み、一度話に区切りを付けるためか間を置き,馬の下半身を人間の下半身へ変身させると椅子に座り,相手にも座るよう促して)

  • No.1016 by 桐島 玲  2020-05-21 22:31:20 

……きもちよかったから、もっと、さわってほしい……かも……、
ふふ、なんか桐島さん、いい香りがする…安心する匂い…。
ぅ"ー、わ、分かった。とりあえずお料理も恋愛のことも、いっぱい本読んで勉強するっ。
っん、うん…もっとしたい。
(顔を覗き込まれると、恥じらい故に反射的に視線を逸らしてしまいつつも、大好きな相手にならば手首を撫でられるだけでドキドキして心地よく、そうやって中途半端に焦らされれば焦らされる程、もっと触って欲しいという気持ちは高まるばかりで、視線を逸らしたまま思い切って本音を口にするものの、恥ずかしさは隠しきれず、頬は更に赤く染まり、語尾はすっと消え入るように小さくなっていって。自分に応えてくれるかのように相手に包まれると、嬉しそうにすりすりと相手の胸元に頬を擦り寄せながら愛の言葉を受け止め、幸せでたまらないというようなデレデレとした表情を浮かべて、正直すぎる感想をぼそりと呟いて。料理に関しては謎の自信があるものの、相手の言う通りまだ何も勉強できていない状態なのは否定しようがないため、素直に頷いて。もはやすっかりキスの虜になっており、唇が離れたあとも今にも溶けていってしまいそうな甘い余韻は消えることなく頭の中を支配していて、もっと相手に近づきたいということしか考えられず、無意識のうちに相手の手に自分の身体を押し付けるように身じろぎながら、顔は赤いものの一切迷うことなく、迷う余裕などなく、緩みきった舌っ足らずな声で即答して)

! ──始まり?は、はいっ。
(相手の姿が瞬時に変わるという、まるで魔法のような出来事に目を見開き、始まりという発言からして、相手は桐島さんが生まれた時からの知り合いなのだろうかとその辺も非常に気になり不思議そうに首を傾げるものの、相手が話始める前に色々と突っ込んだり口を挟むのも気が引けて、とりあえず相手に従い返事をし、促されるままに腰掛けると、かしこまった様子で背筋をぴんと伸ばし姿勢を整えて、真剣な表情で相手を見据えて)

  • No.1017 by 桐島三郎  2020-05-21 23:13:38 

……また気が向いたらな。
嗅ぐな嗅ぐな,いやまぁ,安心するなら別に良いんだけどよ。
その調子だ,学んだ事は無駄にはならない,そう考えて精進するんだな。
…じゃあ,やるぞ。
(結局そこまで言わせたものの自分のやっていたことが恥ずかしくなり,意地悪を気取った照れ隠しで相手から手を離し,あらぬ方向へ顔を向けてそう告げ,しかし言ったからには相手がいまして欲しいと言えばやるしかなくなる状態で。
小動物のような相手を見ると微笑ましく思うが、自分の匂い嗅がれていると思うと恥ずかしく,そしてあまり良いモノでもないため嗅ぐなと言うものの,相手が安心するなら,まぁ,良いか,と認可して。
そこまでわかっているなら学んでそれなりのものは作れるようになるだろうと少し安心し,上から目線で応援して。
相手のゆるゆるな言葉でも理解でき,そのまま相手の服を剥くと,そのまま色々と行い,そしてそのまま行為を終えて)

…まず,彼の生まれは今より何千年と前,神がまだこの世界に座を置いていた時代。
古代ギリシャから続く島,ミコノス島,その時の彼はドゥディスと名付けられて生を受けました。
ミコノス島は全能神からの祝福を受けており,その為に彼は何の障害もなく十の年月を過ごしていました。
が,彼の親は突如大嵐に巻き込まれ,命を落としました。
しかし,十歳にして1人で生きる力と知恵を得ていた彼だった故,悲しむ事はせず,自分の生きる道を画策し。
あの手この手で島を渡り,飢えを凌ぎ,当時は賢者ケイローンと呼ばれていた私の元までやって来ると,私に知恵を乞いました。
私は幼子を見捨てる事もできず,知恵を享受し,今までの教え子と同等の扱いをしていました。
…そして彼が知恵を得,素晴らしき青年になった頃。

私が死んだのです。
(まず前提条件がおかしく,彼の言う通りならば桐島三郎もといドゥディスという人間は何千年と世界や生きていることになり,しかしそれはまた違った話のように飛ばし,彼がどうして自分のつながりがあるのか、どうしてそこまで生きているのか,その話につなげ,結ぼうとしたものの,前提条件としてそこから己は死んでいると説明し,一区切りして)

  • No.1018 by 桐島 玲  2020-05-21 23:58:37 

ええぇっ!?ひ、酷い…!
安心する、すっごく癒される。桐島さんの匂い、好き…全部好き。
…ねえねえ、逆に桐島さんの苦手なことってなぁに?
…………っ、
(相手の返事を聞くと信じられないとでも言いたげに目を丸くし、真っ赤な顔で思いっきり抗議の声を上げ、自分の先程の発言に対する恥ずかしさでいっぱいで相手の真意に気がつけるはずもなく、完全に意地悪されていると解釈すると、勇気を振り絞った結果はぐらかされてしまったことがショックで、しょんぼりと落ち込みながら悲しげな表情で酷いと呟いて。嗅ぐなと言われてもお構いなしに、愛しさに身を任せるように相手に擦り寄り続けながら、きっぱりと相手の匂いが、むしろ全てが好きだと呟き、うっとりと瞳を閉じたまま相手にぎゅっと抱きついていて。応援してくれる相手はなんでも知っているような、なんでも出来そうな気がして、改めて凄いと尊敬の念を抱くものの、もしそんな相手にも苦手なことがあるのならば、自分がそれを勉強し、力になることは出来ないかとふと思いつき、軽く首を傾げて相手の顔を見上げると、興味本位で尋ねてみて。幸せな時間を満喫し、ようやく少しずつ冷静さを取り戻すと、先程までの行為、それに対する自分の反応、言動の全てが恥ずかしく思えてきて、頭が回っていなかった反動が一気に押し寄せたかのように慌ててコートを手繰り寄せて身体を隠しながら、ぷいっと身体ごと相手の反対方向を向き、何と言葉を発していいのかも分からずに急に無言になってしまい)

…えーと? ──…?
そのドゥディスさんって人と桐島さんは、本当に同一人物なんですか?生まれ変わりとかじゃなくて?名前も全然違うし、年齢もたぶん……?
あっ、ごめんなさい。と、とりあえず、続けて下さい。
(聞いたことのない島の名前や見知らぬ人物の名前、複雑な話に頭が混乱しそうになりつつも、側にあった紙とペンを拝借してメモをとりながら必死に相手の話に耳を傾け、何とか話についていこうとするものの、やはり一番気になった点は、もしも桐島さんが何千年も前に十歳だったとするならば今の彼とは明らかに年齢が合わず、その上なぜ当時と名前が変わっているのかということであり、話に区切りがついたタイミングで思わず疑問を口にしてしまうものの、まだ相手は全て話し終えていない為、理解が追いつかないながらにも、とりあえず最後まで話を聞いてみようと思い、口を挟んでしまったことを謝り、続きを聞かせて欲しいと頼み込んで)

  • No.1019 by 桐島三郎  2020-05-24 00:06:38 

…今は,我慢してくれ。キツイ。
はぁ…お前がそこまでいうなら,好きにしたら良い。
んー?……俺の苦手なこと,かぁ。
そうだなぁ,薬を飲むのは苦手だ。昔色々あってな。
えっ…,ちょっ…な,なんか気に触ることしたか?痛かったか?
(自分勝手な言い分とは分かっているものの,今,相手の口に指を押し込んで先のような反応をされては理性が焼き切れてしまうように思い,悲しそうにする相手の頭をご機嫌とりのように撫で,我慢してくれと頼んで。
そこまでストレートに好意を告げられると小っ恥ずかしくなり,目線を逸らして相手の言葉を受け取るものの,少し受け取る声をシャットアウトし,すべては聞こえていないが,相手の頭をわしゃわしゃと犬のように撫でて。
相手が小さな興味で聞いてきたのは分かっているものの,そう言われると嘘をつくわけにもいかず,前々から薬を飲むことだけは嫌いで,苦手で,しかし理由は話さず。
そっぽを向かれると先まで身体を重ね合っていた相手とは言えすぐに焦りだし,乱暴だったのか,気に障ったのか,様々な可能性を考慮し,しかしその動機は一つ,相手に嫌われたくない,で,相手に理由を聞いて。)

……いえ,構いませんよ,理由をご説明しましょう。
ドゥディスは彼ではありません,厳密に言えば。
彼の前世です。
分からないとは思いますが,少し聞いていただくよう。
アスクレピオスという医神は,不死の薬を製造した故にゼウスの雷に打たれ,死にました,そして今,彼は正座としてこちらを見ています。
…しかし,彼の作った不死薬,そのサンプルは,どこへ消えたのでしょうか。
……お察しの通り,飲みました,ドゥディスが。
しかし不完全だった故,彼は半不死不老という結論へ至り,ギリシャが滅び,アトランティスが沈み,人の世が統一された後も。
彼は生きていましたが。三千年で,ようやく死んだのです。
…しかし,人間というのは不思議なもので,前世の記憶を赤子は少しばかり引き継いでいて,簡単に言えば。
人は皆前世の記憶を持ち合わせていますが,メモリー不足で古いものから順に消えてしまった。
しかし,この世界の桐島三郎は,メモリーが多かった。
故に前世の記憶を持ったまま,同じ世界で蘇った。

馬鹿げたお伽話ではありますが,これが事実なのです。
(難しい話を絡めているためわかりにくいが、簡単に言えば,桐島三郎がドゥディスの生まれ変わりである,ということだけで。)

  • No.1020 by 桐島 玲  2020-05-24 00:56:29 

きつい?なにが……っ!もしかして、体調悪かった?ごめんね?あたし、いっぱいいっぱいで、気づけなくて…!
えへへ、じゃあもうちょっとだけ、くっついてたい…。
桐島さんも苦いのダメなんだー、あたしも甘い物のほうが好きだから力になれそうにないかも、うぅ~。
う、ううんっ!全然そんなことないのっ、でも、あの……えと、こ、こういうの、慣れてないから、恥ずかしくなっちゃったっていうか──、どんな感じで居ればいいか、分かんなくて…?
(一体何がきついのだろうと、訳も分からないまま頭を撫でられながら、ぽかんとした表情で考えてみるもののさっぱり分からず、もしかして体調が悪い中無理をさせてしまっていたのだろうかという考えに至ると、申し訳なさそうに慌て始め、軽く背伸びをして相手を気遣うようになでなでと頭を撫で返しながら、心配そうに相手の顔を見つめて。好きにしていいと言われて頭を撫でられると、それはそれは嬉しそうに、遠慮なく、抱きつく腕にぎゅうっと力を込めて、大好きな気持ちを全てぶつけるかのように、撫でてくれる相手の手にすりすりと擦り寄り続けて。薬が苦手と聞けば苦い味がダメなのだろうと予想し、何か力になれたらと軽い気持ちで尋ねてはみたものの、自分も苦いものは得意ではないため力になれそうなことはすぐには思いつかず、しょんぼりと肩を落としながら、自分も苦いものは好きではないと残念そうに呟いて。焦っているような相手の様子ですぐに誤解をさせてしまったかも知れないと察すると慌てて相手の方に向き直り、両手のひらを相手に向けて大きく振りながら必死にそうではないと弁解し、しどろもどろで真っ赤になりつつも、慣れていない故に恥ずかしく、どういう反応をすれば良いか分からなかったと自信なさげに説明して)

──じ、じゃあ、桐島さんにはすっごく昔の記憶があるってこと……っ、あ、あの、その桐島さんが…ドゥディスさんが飲んじゃった薬って、他になにか副作用とか…身体に悪いこととか、ないですよね…!?
(自分がとった纏まりのないメモを見ながら、頭の中を整理するように少し考え込み、結論だけは何となく理解したようで、自分の理解した内容が合っているかを確認するように小声で呟き、しかしそんな難しい話よりも、大好きな彼が前世で得体の知れない薬、しかも先程相手が不完全だと言っていた物を飲んだという点が心配でたまらず、おろおろと慌てながら、桐島さんは本当に大丈夫なのかと真っ先に確認して)

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