マキュリア / 非募集 

 マキュリア / 非募集 

1671  2021-05-27 08:51:49 
通報



待ってるのは彼氏くんだけ。愛の巣に足を踏み入れる不届き者は回れ右で。




コメントを投稿する

  • No.39 by 小野 柊一郎  2021-05-30 21:47:55 




そうなったらだめかー。 でもなあ、俺あんま取り柄とかないから、あおを大事にすることくらいしか逆にできないと思う。 ( 自信のなさが垣間見えるような苦笑いを浮かべると ) 俺さー、あおのそういう、俺にしか見せない甘えたさんなところ、すげー好き。 俺が彼氏なんだなーって実感する。 ( 甘えるように手を握られると当然のように頬が緩み、さらさらの髪をゆっくりと撫でて ) …ッ、 あーもー、 …あんまり煽ると狼になっちゃうよ、俺。 ( 不意に名前を呼ばれると、自分の鼓動で頭の中が煩くて仕方なく、血が上って顔が火照るのを感じて。 顔を離し、自分の湿った唇を舌でなぞりながら、余裕のない瞳でゆっくりと瞬きをし見つめては、ぽそりと呟いて。 )



  • No.40 by 真柴 葵  2021-05-30 22:38:51 




んー、もっと自信持って良いと思うけどな……ああでも、自信過剰なしゅーくんは想像できないしちょっといやかも。やっぱりそのままが一番だし。( 思わず考えてはうーんと唸り。数秒じいいと見詰めるも、当然のごとくさらりと言い切って )それはしゅーくんが甘やかし上手だから。他の人にはこんなことしないし、したくない。特別。( 撫でられる心地よさにすうと目を細めて。指を絡めてそっと握り直し )……ん、( 伝染ったかのように顔が火照り、頬が熱い。とっくに余裕も焦りもなくなってしまえばもう大胆になるのみであり。言葉に出すことはせず、あえて抱き締めたまま下から見上げるように上目遣いで )



  • No.41 by 小野 柊一郎  2021-05-31 00:07:47 




( たくさんのメニューが並ぶ中、メニューには目移りするが、本気で悩んでいる恋人の表情を見るのも、デートの楽しみの一つであり。 バナナ、いちご、チーズケーキ…甘いクレープの中から、どのクレープを選ぶのか、密かに心の中で想像したり。 途中からメニューを見るというよりかは恋人の目線を追いかけるだけになっていた。 「 あおが他の人にとられる前に、俺を好きになってくれてよかったー。 」 ここまで心の許せるひとに巡り会えるなんてなかなかあるものではなく、心の底から安堵して。 ) お、いちごにしたかー。 じゃあ俺はチョコバナナにしようかな、 ( もう数人で店先に着くところで、選ばれたのはいちごのクレープで。予想の範囲内だ、と内心自慢げになり乍歩みを進め、もう既に決まっていた自分の分と合わせて2人分のクレープを注文し。 出来上がったクレープは話題になっていることもあるからか盛り付けが豪華で、写真に残したいと思うが、両手にはクレープ。 スマホを持つ術はなく、でも撮りたい、スマホを入れたスラックスのポケットと両手のクレープを交互に見て、最終的に無理だと思い恋人に頼るしかないと困り顔をして。 ) あ、どうしよ、 持っちゃったから撮れない、 あおー、 俺が持ってるから写真撮ってー。 



  • No.42 by 小野 柊一郎  2021-05-31 00:23:08 




…、ッはは、そうだよなー。 俺は俺のままで、いーんだもんね。 ( 確かに自信過剰な自分の姿は想像もつかず、試しに想像してみてもどう見ても自分らしさは欠片もなくて。変に頑張らなくて良いと気付くと、さっきまでの不安げな表情から一転、へにゃりといつもの緩んだ顔になり ) …ん。 ( 特別、その響きは格別で独占欲を煽り。離したくない、と言わんばかりに指を絡めた手を握り返し、手も、髪も、今目の前にいる恋人ぜんぶを独り占めしたくて、熱くなった手で頬を包み、指の腹で頬を撫でて。 ) …うー、 だめだー…。 ( 扇情的な恋人の目線に、ぷしゅう、とまるで漫画に良くある頭の上に煙が立つかのように、頭に血が上りすぎて限界に達して。 ぎゅう、と抱き締めると首に顔を埋め、速い鼓動を、紅潮した顔を、もっと先に進みたい気持ちを、落ち着かせるように何度も深呼吸をして。 可愛すぎる、反則だ、どうにかなりそう、なんてぶつぶつ呟きながら、格好のつかない様子を露わにしてしまって後々後悔する。 )



  • No.43 by 真柴 葵  2021-05-31 09:12:30 




そうそう。背伸びしてるしゅーくんじゃなくて、そのままのしゅーくんが良い。これ以上格好良くなったらライバルたくさん出てきそうで心配だしね。( うんうんと頷いて、ふざけたような口調で話しながらへらりと緩い笑みを浮かべ )……うん、( 頬に触れる手の熱さと、指先の優しさ。柔らかな声も相まって、上手い言葉を紡ぐことはできず。ただ小さく縦に首を振って、それから肯定を伝えるように目を瞑って )……可愛いなあ、まったく。( 真っ赤に染まる顔、余裕なく耐えようと頑張っている様子。うぶを思わせると同時に、無理にすすもうとしない気遣いを感じて心が暖まる。ふわふわの髪を撫でつつ、雰囲気には似つかわしくない感想が飛び出て。だめだと思ってももう遅い。恋人が怒らないのを良いことに、可愛らしさにそっと目を細めて )



  • No.45 by 真柴 葵  2021-05-31 15:30:24 




( メニューを真剣に眺めるあまり、恋人から視線を送られていることは殆ど気にならず。慣れたからというのもあるかもしれない。しかし、だからといって気付かなかったことにするのも勿体無い。「しゅーくん、こっち見すぎ」なんて少々笑いながら伝えてみて。「私もしゅーくんが取られないか心配だったんだから」想いを伝えあうよりも前から同じことを考えていたなんて、気恥ずかしくて、嬉しい。此処で話すのは恐らくバカップル認定されて迷惑がられる、と本来ならば控えていたはずなのに、今はどうでもよかった。それよりしっかりと伝えたい気持ちの方が先行していて。緩い笑みを浮かべて喜びを噛み締め。「おー、定番。あとで一口ちょーだい」注文を聞くなり服の裾をくい、と引っ張っておねだりを。注文から待つこと数分、出てきたクレープはつやつやと輝いていて綺麗だった。これはSNS映えするはずだ、と納得し。「二個受け取るから。大丈夫、ちゃあんと収めるよ」指でまるを作ってみせてから、周りに迷惑にならないように写真撮影を。全体像、クレープそれぞれの他に彼だけをアップにして撮ったのは内緒で )



  • No.46 by 小野 柊一郎  2021-05-31 17:35:43 




あおが惚れ直してくれるんだったら、かっこよくなるのもありかもー、なんてね。 ( きらん、と歯を光らせるかのように態とらしくどや顔をして ) …もー。 …好きすぎてどうにかなりそう、 ( なんだか指先から思っていることが全て恋人には筒抜けな気がして、でもそんな自分の都合の良いように受け取っていいものかと葛藤するが、頷きと伏せた目は肯定で、迷いなく顔を近付けて。鼻先を合わせすりすりとすり寄り、また軽く口付けをして ) かわいいって、 …意気地なしとか、思わない? ( 恋人の首元に隠した自分の顔はまだ熱を帯びていて、そのまま顔を上げられる気はしない。 先程の甘い空気の中で可愛かったのは間違いなく恋人の方なのに、更にこの状況、ヘタレと言われても不思議ではないのに、拗ねたような声色で恐る恐る聞いてみると )



  • No.47 by 小野 柊一郎  2021-05-31 18:04:42 




えー、バレた。 ( あんまりにも見過ぎてしまっただろうか、バレてしまえば悪戯っぽく舌を出して。次からはもう少しバレないようにしようか。 「 俺はそんなことないよー。 心配しないで、俺はあおが可愛すぎて忙しいから。 」 可愛すぎて忙しい、とは。まともに考えると謎な言葉だが、目移りできないくらいぞっこんであると言えば良いのに、その言葉の後、えっへんと言わんばかりに胸を張り、うんうんと頷いて。 「 いいよー。 お祭りの屋台とかでも、チョコバナナ大好きなんだよなー。 一気に3本買っちゃう。 」 好きなものには欲張りで、ハマったものには一筋で。 食べすぎ、と揶揄されるとは思うが、やめられるわけがなく。 手にしたクレープをこぼさないように、写真を撮られている最中笑ったりふざけたりいろんな表情をして。 ) ありがとー。 はいこれあおの分ー。 わ、これめっちゃ美味しい、俺好きなやつだ。 ( 写真を撮られ終われば相手の分を手渡して、自分のクレープをぱくりと一口。 チョコとバナナとクリームと、想像以上に美味しくて目をきらきらさせて。 )



  • No.49 by 真柴 葵  2021-05-31 20:41:18 





……もう。それだから可愛いって思うんだってわかってないでしょ?( 思わずくすくすと笑み漏らすと肩を小突いて )なっても良いよ、私も既に結構やばいから。( 一瞬だけ目を開けて緩い笑みを浮かべてみせたのち、額を合わせてみたり、頬擦りしてみたり。幸せがふわりと広がっていくようで温まる気さえして。自分からも何度か口付けて )……まあ、我慢しなくても良いのに、とはちょっと思うけど。( 髪をそっと撫でる手は止めないまま、あくまでも取り繕うことはなくそのままの思いを告げて。ぎゅう、と抱き締める力を強めては、耳元で囁くように )だから、無理しなくて良いよ。ただ……あんまり待たせたら私から襲っちゃうかもね。



しゅーくん。何回か関係ない人が入ってきてるみたいだから……無意味かもしれないけど、下げ進行にしとこうか?



  • No.50 by 小野 柊一郎  2021-05-31 23:36:36 




え、もしかして俺かっこいいからほど遠い…? ( はっ、と息を呑み、驚きの事実に戸惑いを隠さず顎に手を当て真剣に眉を寄せ ) んー、そっか。あおもやばいならいいかなあ。 ( 肌を寄せ合い、体温さえも共有しているような気がして。共に溺れていくなら、ひとりではないのなら、と思うと程よく緊張が解けていき。 口付けをされればお返しにと口付けをし、また口付けをされ、その度に幸せが広がっていき自然と笑みが溢れ ) うっ…正直にありがとう…。 ( 正直な言葉をぐさりと受ければ、がくりと肩を落として。 そう思われてしまうのは当たり前なのだ。 このままではいけない、と思って離れようとするも、予想外の台詞が聞こえれば驚き固まって。 ) …かわいいとかっこいいが混在してる、すごい。



俺たちのことが気になって仕方ない人がいるみたいだねえ。 でも俺はあおのことしか気にならんから、俺たちを気にする人がどれだけいようが気にも止まらないんだよなー。 

あおが下げたかったら全然下げていーよ。あわせる。



  • No.51 by 真柴 葵  2021-06-01 17:42:04 




……ねえ、眉間に皺寄っちゃってるんだけど。そのままで良いって言ったばっか。可愛いの好きだよ、私。( 眉間をつんとつついてはへにゃりと緩い笑み浮かべて )そー。だからまあ、良いよ、たぶん。というか私たちが問題なかったら別に、なーんも気にする必要ないんじゃない?( こてりと首を傾げて、答えているようで答えていないような曖昧な言葉を。明確なことなんてどうでもよくて、ただ一緒にいられたらそれで良いような気がして。何度も口付けを繰り返していればふんわりと柔らかな気持ちになり )此処で誤魔化したら逆にしゅーくん傷付けるかなーと思って。( 反応は予想の範囲内。まあ落ち込むだろうなとは思っていたからさして気にならず。平然としてからりとした笑みを浮かべて )だから、あんまり気にしないでよ。


しゅーくんのそういうスタンス好き。だから格好良いんだよ……とか言ったらバカップル丸出し?


  • No.52 by 小野 柊一郎  2021-06-02 07:31:27 




んー、あおがいいならいいやー。 ( 悩む素振りを見せつつも、好きだと言われれば単純で、眉に寄ったしわを指で伸ばしては、けろっとした笑みを見せると ) ん。俺たちが良けりゃそれでよし。 ( なんとなく相手の言いたいことが伝わればこくこくと頷いて。 ) たしかに誤魔化されたら余計…、 やっぱ俺のこと分かってくれてるなあ。 ( 情けない、と思いつつも相手の気遣いが嬉しくてふにゃりと微笑み。 ) 


かっこいいんかなあ。 俺が知らん人の相手できるほど器用じゃないだけ。 あは、側から見たらバカップルなんだろうなあとは思ってるけど、たぶんそう。 んま、俺たちは俺たちのペースで進んでいけたらそれでいいって思うー。



  • No.53 by 真柴 葵  2021-06-02 12:33:33 





バレないと思った?( くすくすと笑って言葉を返し。こうしてゆったりと話すことのできる時間が一番楽しくて癒される。「はあい。同感ー」可愛くて忙しいなら、此方は可愛くも格好良いところに惹かれているのだからもっと大変なのかもしれない。胸を張る仕草もまた愛らしい、なんて言ったらショックを与えてしまいそうだからやめておくけれど。「え、さすがに多くない?私は色々買うタイプ……あ、また夏になったらお祭り行こうよ」自分だったらどれを選ぶだろうか、指折り数えてみようと。しかし、夏はまだ先。上手くいけば先約をいれられる、なんてずるい考えでさらりと誘いを口に出し。表情の変化にもしかして撮っているのがバレているのか、とはたと気付くも、撮りたさが先行してぱしゃぱしゃと。終わってクレープを受け取るとすぐに一口。もぐもぐと咀嚼すると新鮮ないちごの甘酸っぱさとホイップクリームの甘さが見事なハーモニーを奏でていて、思わず頬が緩んで )んー、これめっちゃ美味しい。



  • No.54 by 真柴 葵  2021-06-02 14:55:04 




うん。だからそれでよーし。( 頷いては不意に腕に抱きついて )無駄に傷付けるほどばかじゃないからね、私。わざわざ下手な嘘ついても意味ないじゃん?( 緩い笑み浮かべて / ふふ )


  • No.55 by 小野 柊一郎  2021-06-02 21:40:55 




バレないように見てた。…つもりだったんだけどなー。 バレバレかー。 ( バレていない自信があったのできりっとした表情で固めるが、わかりやすく視線を送りすぎたのだろうか、そんな自信に満ちた表情もすぐに色を変えがっくりと脱力して。 「 わかる?わかる? 恋人がかわいいと大変だよねえ。 」 まるで友人と互いの恋人について惚気話をしているかのようなテンションで続け。 腕を組んで、うんうんうんと縦に頷いて、更には首を横にも振って大変さを露わにし。 本人を目の前にしての盛大な惚気である。 「 やっぱ多い? よく言われるー。 チョコバナナ食べ過ぎて、りんご飴とか、実は食べたことないんだー。 …はい、質問です。 あおの浴衣姿見れますか? 見れなくてもお供します。 」 祭りの食の思い出はほぼチョコバナナという偏食で。 定番のものを食べたことがないから今年こそは食べてみたいなあ、なんて思っているとなんと、今年の夏のお誘いが恋人の口から飛び出して。 すっと手を挙げ、浴衣姿の恋人とデートがしたいと言う欲望を素直に口にした後、早口で誘いに乗り。 ) あーおー、俺もそれ食べたい。 ひとくちちょーだい。 ( 相手の手にあるクレープも当たり前に美味しそうで、服の袖をくいくいと軽く引っ張ると、あー、と口を開けて一口を強請り。 )



  • No.56 by 小野 柊一郎  2021-06-02 21:44:54 




…、 こっち。 ( 腕に抱きつく恋人を見て、これはこれで可愛いのだがやっぱり抱きしめたいもので、腕を広げて待つと ) へへ、 あおのそういうはっきりしてるところ好き。 俺は逆に優柔不断だったりするからなあ。 尊敬。 ( 頬ぽりぽり )



  • No.57 by 真柴 葵  2021-06-02 22:13:11 




……ん、ぎゅう。( 意図を察して腕を解放しては、そのまま腕の中へ。背中に腕を回すと愛しげに擦り寄って )優柔不断が悪いとかじゃないけどね。んー、でも尊敬されることなのかはよくわからないな。( あはは )


  • No.58 by 小野 柊一郎  2021-06-03 11:48:36 




んー、こっち、? ( もう少しくっつきたいと思い、それなら膝の上に来てくれたらどうかと、ぽん、と膝を軽く叩き ) かわいいあおも好きだし、たまにかっこいいあおも見るともっと好きになる。 俺も見習いたいなって思うから。 ( へへ、 )



  • No.59 by 真柴 葵  2021-06-03 18:58:56 




えー……それはなんか、難易度高くない?( 顔を上げるとちらりと視線送り、少し躊躇うような素振りをみせて )んー、しゅーくん褒めすぎ。さすがに照れる。( へら )



  • No.60 by 真柴 葵  2021-06-04 21:19:58 




……うん、今のはなかったことにしといて。( 話相手自身についての惚気。普段言われるのとはまた違う形で言われるのはそわそわしてどうも落ち着かない。ゆるりと首を振ってすぐに話を切り替えようと。「え、あんなに美味しいのに。葡萄飴とか水飴とか食べないと損」定番のものに手を出したことがない。大抵のものを制覇していく己からしたらあり得ないと思えてしまうほど。瞬きしながら平然と言ってのけ。「んー、一緒なら。しゅーくんだけTシャツとかしたら行くのやめるから、そういうつもりでいて」どうせなら恋人の浴衣姿も見たい。自分だけで楽しむよりも、二人なら二倍となるからその方が良いだろう、と。ね?なんて同意を求めるかのようにこてりと首を傾げ。「はーい」可愛い仕草に心を掴まれつつ、クレープを口元に近付けて )



  • No.61 by 小野 柊一郎  2021-06-05 06:48:23 




んんー、…だめですか。 ( 残念そうに小さく唸りながら相手の肩に顔を埋め ) 照れていいよー。 照れたあおも可愛いから、俺が得するだけー。 ( にまにま )



  • No.62 by 真柴 葵  2021-06-05 15:54:34 




だめっていうか……恥ずかしいだけ。( 眉下げぽつり。照れ隠しのように頭をぽふぽふと撫で )あー、なにその顔ー。もう、しゅーくんのばかー。( 緩い口調のまま頬つんつん )


  • No.63 by 小野 柊一郎  2021-06-05 16:45:06 




葡萄飴も水飴もないなあ。 損してたかー。じゃあ今年はあおと行くから、たくさん得できるかな。 ( 思えばお祭りであまり甘いものを食べた記憶がなく、偏食も偏食だったが、恋人に知らない味をたくさん教えてもらえるのもまた、これからの楽しみが増え。 既にたくさん食べられることにわくわくしているのか笑みを浮かべ。 「 んえ、俺も浴衣ってことー? 着たことないけど…いいよ、俺も一緒に着るー。 似合うかなあ、 」 完全に自分の服装は考えていなかったが、提案、というかほぼ相手の浴衣姿が見たいなら決定事項だが、せっかくの機会だしおねだりする恋人もかわいいしと指で丸を作って。 恋人の浴衣姿は色んな柄や色んな髪型で想像できるが、自分となると想像できず首を傾げ。 「 んー!いちごも美味しいね、こっちもどーぞ。 」 差し出されたクレープを持つ相手の手に手を添えて、ぱくりと一口食べると、目を細めて満足げに味わい。 ひとくちくれたお礼にとこちらのクレープも相手の口元に近付けて。 )



  • No.64 by 小野 柊一郎  2021-06-05 23:03:59 




んじゃあ、恥ずかしくなくなるまで、待ってる。 ( 嫌なわけではないと安心すると背凭れに寄りかかり、相手の髪先に指を絡めては ) ばかとかいうなー。 ( 同じように緩い口調で言い返しては相手の両頬に手を伸ばし、指先でむにむにとあそんで )



  • No.65 by 真柴 葵  2021-06-06 10:50:37 




どうだろ……いや、たぶんいつだって照れる。( 慣れることができるだろうか、と眉をひそめて )むー……( 特に抵抗するでもなくされるがまま。緩く頬を摘まんでみるも、途中でおかしくなってきたのか笑ってしまい )しゅーくん、へんなかお。


  • No.66 by 真柴 葵  2021-06-06 20:51:34 




うん。だから、いっぱい新しい味見付けよ。ほら、最近はかき氷なんかもふわふわで美味しいの増えてるし──( 既に夏祭りのことを考えると心が躍るようで、自然と頬が緩んで。好きな空間に好きな人といくことができる、それだけで普段大して気にしていないお洒落やメイクも頑張ろうと思える。それほどに単純で、自分の中で恋人の存在が大きくなっているのがわかり。「そうそう。お揃いというか、なんというか……一緒に浴衣とか、良いなあって思って」恋人ならどんな服装でも似合うだろうけれど、と頭の中ですぐに想像が膨らみ。実際はきっともっと格好良いんだろうな、なんて思いながら。「ん。定番、やっぱり外れないね」一口食べると満足げに口角を上げてこくりと頷き。こうして二人でいるからより美味しいんだろう、といった恥ずかしい言葉は心の中だけに留めておいて )



  • No.67 by 小野 柊一郎  2021-06-10 00:43:54 




えー、いつだって照れるなら、今でもいいと思うけどなあ。 ( にまにま、なんてちょっとした期待と揶揄いを含めた笑みを浮かべれば ) んー、かわいい。 ( まるで愛らしい小動物を相手にしているかのように目を細めて緩みきった表情で頬に触れていると、自分の頬にも手が伸びてきて、 ) へんじゃないしー。 俺が変ならあおも変。 …変なのにかわいい。



  • No.68 by 真柴 葵  2021-06-10 21:40:46 




そういうとこ、ほんとずるい。( むう、と頬膨らませてはそろりと膝の上に移動しぎゅう )……やっぱりこの体勢、結構恥ずかしい。( 耐えかねてそっと目閉じ )そろそろきつい、しゅーくんが可愛すぎてむり。( 摘まんでいた手を離すと頬に手を添え、軽く触れるだけの口付けを )


  • No.69 by 小野 柊一郎  2021-06-10 22:25:46 




んーー。 あおの顔もよく見えるし、ぎゅってしやすい。 ( 膝に乗られると満足げににまーっと口角をあげ、膨らんだ相手の頬をつんつんとつついたあと、腰に腕を回すと抱き寄せて。 ) …俺も同じこと思ってたけど、先手打たれた。 くやしい。 ( 可愛すぎて、なんて此方も同じで、不意に口付けをされれば、むうっと悔しそうに唇を尖らせ。こちらからも口付けを、と思ったがなんだか悔しいので摘んでいた手を離すと頬を甘噛みして。 )



  • No.70 by 真柴 葵  2021-06-11 13:14:27 




ん。( 背中に腕を回し、身を委ねるようにして。照れからかあまり言葉を発することはなく )……ふ、先手必勝ー……っ、なにして、( 拗ねているのも可愛いなあ、と油断したのも束の間、予想していたのとは違う感触に思わず後退り。頬が熱を持つ気がして手で抑え )



  • No.71 by 小野 柊一郎  2021-06-13 00:27:47 




んー…あおの髪、いいにおいする。 ( 背凭れに身を委ねリラックスしながら恋人を抱きしめて、鼻に掠める髪に顔を埋めるとすんすんと鼻を鳴らして。好きな香りなのか離れ難く胸の中がいっぱいになり。 ) くやしいから食べちゃおうと思って。 あおのほっぺやわいー。 ( 相手の反応に満足そうに肩をすくめると。 にへ、と笑みを浮かべれば甘噛みした感想なんかを口にしては )

あおー、全然コンスタントに返せなくてごめんね。 ( しゅん、 ) ちょっと気持ちの余裕なくてロル上手く回せてないかもしれないけど、やだったら言って。 ( 視線泳がせ )



  • No.72 by 真柴 葵  2021-06-13 19:50:10 




……やっぱり相性が良いのかもね。( 照れ隠しにぽつりと言葉を溢し。頭をすりすりとくっつけながら、表情緩めて )もうそれはいいから、取り敢えず忘れて……( 未だに熱の残る頬を押さえたまま、顔の前で手を振って。誤魔化すために少々勢いをつけた状態でぎゅうと抱きついてみて )

そこで咎めるほどひどい彼女ではない、つもり。大変だったらちゃんと待つし、だから無理はしないで。


  • No.73 by 小野 柊一郎  2021-06-14 00:47:14 




ふわふわのかき氷、! あーもー、浴衣も食べんのも楽しみ過ぎ。 あ、俺射的得意だからかっこいいとこ見せられるかも。 ( なんだか最近SNSでよく見る想像以上に山盛りなかき氷だとか、昔ながらのお祭りといえど進化してるものもありそうで、浴衣にデートに食べ物に、そして得意分野でいいところを見せるチャンスまで。 暑いのは苦手ではあるけれど、こんな楽しみな夏は今までにあっただろうか。 夏祭りの話題で盛り上がっていると手元のクレープはすでに食べ終わっていて、 「 想像以上に美味しかった。また食べいこ。 次は期間限定のやつとか良さそー。 」 次行きたい店はどこだっけか、なんて思いつつ雑踏の中道を進んで行くと、通りかかったゲームセンターの入り口近く、恋人に似て見える可愛らしい猫の小さなぬいぐるみを見つけ。 「 わ、見て、これすげーあおに似てる。 」 何種類もの猫のぬいぐるみが溢れるUFOキャッチャーの箱の中で、頑張れば取れそうな絶妙な位置に件のぬいぐるみがあって。 財布を取り出せば、百円百円…と呟きながら小銭を漁り始め。 )




  • No.74 by 小野 柊一郎  2021-06-14 14:50:48 




たぶん相性いいと思う、 すげー抱きしめやすいもん。 なんなんだろ、この安心感。 …どこにも行かせたくないなあ、 ( 自分より小柄な体を抱きしめたまま、恋人の温もりが愛おしくて、手放したくなくて、運命だとかそんな言葉を出しそうになるのがこそばゆくなって代わりに出た言葉もなんだか照れ臭く、肩に顔を埋め ) おあ、びっくりしたー。 なになに、かわいい顔してたのに。 ( 多分あの驚きと少し赤らんでいた顔を隠すためだろうが、そんな可愛らしい表情が隠れてしまっては勿体ない、と、くす、と笑みを浮かべながら胸元にいる恋人を見下ろし )


ありがとう。 なるべく返せるようにするからさ、待ってて。 



  • No.75 by 真柴 葵  2021-06-14 20:01:21 




……しゅーくんが離さなかったら、どこにも行かない。( 甘ったるい雰囲気になるのは耐えきれず、顔を上げないままぽつりぽつりと。ぽふりと頭を撫でて )わかってるなら見るのやめてよ。もう……しゅーくんたまに予測不可能だから心臓に悪い。( 視線が合うと、文句をつけつつ顔を隠すためにぐりぐりと頭を押し付け。顔を埋めたままぎゅううと抱き締める力少しだけ強め )



  • No.76 by 小野 柊一郎  2021-06-15 10:22:54 




ん。 俺もどこにも行かなーい、 ( 嬉しい気持ちを自分の中にしまっておけないのか、相手を抱きしめながら左右に揺れては。 ) んー、ごめん、 でもわかってるからこそ見たいって思う、…だめ? ( 目があったと思えばまた顔が見えなくなり胸元に隠れる恋人の頭をそっと撫でながら、謝罪をしつつも悪気は全くないので可愛い恋人の姿を見たい気持ちは隠さず、髪に頬を寄せ )



  • No.77 by 真柴 葵  2021-06-15 20:41:12 




なんか、しゅーくんってわんこみたいだよね。( 思わず笑みが零れ / 口元に手を当ててふふっ )そんな風に言われてだめって言えるわけないじゃん。ほんとばか、( 頭を撫でられる心地よさと、無意識か否か相変わらずずるい言葉にぼそぼそと言い訳を。そのまますぐに言った通りにするのは何となくつまらないような、悔しいような気がしてしまえば、顔を上げるなりすぐにちゅ、とリップ音立てて口付け )



  • No.78 by 真柴 葵  2021-06-16 10:45:29 




うん。色々あるからきっとびっくりすると思う。射的で景品狙い撃ちしちゃうしゅーくん、絶対格好良いんだろうなあ。( お祭りデートはまだ先なのに、想像するだけでもにやけてきてしまう。浴衣を着て歩いて、甘いものを食べる。そんなに幸せなことは、未だかつてあっただろうか。いつもと違う、いつもよりもずっと楽しみな夏。早く来てほしいけれどずっと来ないでほしいような複雑な気持ちになりつつ、心はふわふわと軽く。「うん。これは確かに流行るなって思った。期間限定あるとどの季節でも行きたくなっちゃいそう」クレープの店を少々名残惜しく見てしまいながら、また手を繋いですすみ。「え、そう?……というか、しゅーくんこういうの得意な人?」似ても似つかないくりくりとした瞳の可愛らしいぬいぐるみがそこにはあって。大袈裟すぎる、よりも挑戦しても取れた例のない自身としてはゲットできるかもしれない、という事実の方が凄いように思えて。ゲームセンター特有の喧騒の中、ずらりと並ぶ他の台が気になり。入り口といえどごったがえす人々と漏れ聞こえる音に意識を持っていかれて、彼が挑戦しようとしているのを横目に近くの台の辺りをうろうろと )



  • No.80 by 真柴 葵  2021-06-17 21:19:48 




ごめんねしゅーくん、なんかまた別の人が入ってきたみたいで。返信気付かれないと悲しいから上げとくね。


  • No.81 by 小野 柊一郎  2021-06-18 01:04:34 




わんこ、? そうかなあ、 わんわん。 ( 首を傾げつつ視線を泳がせるも、相手に戻すとへたくそな犬の鳴き真似をしては舌を出して犬っぽさをだしてみては。 ) び、っくりした、 …ばかじゃないよ、 ( 顔を上げてもらえたと思えば唇に柔かいものが触れ、急な口付けに驚きを隠せずに目を丸くして。 しかしそれも束の間、上を向いてくれたことをいいことに、そのまま頬を包み込んでは逃すまいと口付けを。 )



  • No.82 by 真柴 葵  2021-06-19 10:00:50 




うん。なんとなく餌付けしたくなるというか、そんな感じ。( 緩い笑みを浮かべては、頬をつんつんとつついて )……ふ、成功。( 驚かせることができた、と嬉しく思って満足げに笑い。髪をさらりと撫でながら、じっと見詰めてぽつりと言葉を溢して )いっぱい、しよっか。



  • No.83 by 小野 柊一郎  2021-06-19 21:38:33 




餌付けて。 んまあ、あおに餌付けされんのは悪くないかも。 ( 本当に犬のように扱われるのかなと苦笑を浮かべるも、恋人から食べ物をもらえる、というのは良い気がしてぱっと表情は明るくなり。 ) うー、やられた。 ( たはは、と仕方のないような、でもどこか幸せそうに目を細めて。 じっとみつめられると、ん?と首を傾げれば溢れた言葉は一語一句だって逃すことはなく、それを合図にゆっくりと瞬きをすればまたゆっくりと唇を合わせ。 次第に湿っていく唇の間で吐息が混じるとより一層口付けに夢中になり。 )



  • No.84 by 小野 柊一郎  2021-06-19 21:58:37 




あおの知ってる色んな美味しいもの、たくさん教えて。 ( 自分が今まで知らなかったことを恋人にたくさん教えてもらえる夏になりそうでわくわくが止まらず、にしし、と笑みをこぼして。特賞とかとっちゃって、すごいもの当てられたら、浴衣も相まって惚れなおしてくれたら、なんて妄想は膨らむばかり。 途中予定にないゲームセンターだったが、目をきらきらさせながら、 「 うん、全然得意じゃないけど! 待ってろー、今取るからなー、 」 なんて恋人に対してなのか、恋人に似て見える猫のぬいぐるみに対してなのか声を弾ませて。 UFOキャッチャーと睨めっこをしつつ、何度か挑戦をすると、なんとか目的のぬいぐるみを落とすことができると、それを持って別の台にいる恋人の元へ駆け寄り、 「 見て、あお、見て! 取れた! んーやっぱ似てる。かわいい。 」 と恋人の顔の横に小さなキーホルダーにもなるぬいぐるみを持ってくると満足そうに口角をにんまりとあげて。 鞄につけられるかなあ、ともぞもぞと学校用の鞄に付けてみるとパッと顔が明るくなり、 「 これでいつも一緒だ。 」 へへ、と嬉しそうに笑うと。 )




  • No.85 by 真柴 葵  2021-06-19 22:21:05 




よしよーしって可愛がるだけだよ。首輪つけて制限、とかしないし。( あっけらかんとして肩竦め。尻尾があったらきっと大きく振っているだろうと思われるような明るい笑顔につられ、小さく笑みを溢し )……ん、( ゆっくりと、しかし何度も繰り返される口付け。吐き出す息は熱く、だんだん他のことなど何も考えられなくなっていき。気持ちがよくて、幸せ。首元に腕を回して密着しつつ、言葉にしないままもっととねだるように )



  • No.86 by 小野 柊一郎  2021-06-23 00:54:57 




よしよししてくれんのはうれしー。 首輪なくても忠犬でいるよ、俺。 ( 相手の手を握り、むにむにと手をいじっていると、握ってた手をぽす、と自分の頭に乗せては、その下から覗き込んで、へへ、と笑みを浮かべて ) …あー、 …かわいい。 ( 息継ぎにと唇を一旦離すと視界に入る恋人の蕩けた表情に、思わず喉の奥から低い声が出て。 密着されると離れられるわけもなく、我慢をしなくてもいいと分かるとこちらも離すまいと腰を強く抱き寄せるとまた唇を合わせては執拗に唇を何度も合わせ )




  • No.87 by 真柴 葵  2021-06-23 17:26:01 




うん。皆教えるし……だから、多分……今年だけじゃ、終わらないかも。( 色々とやりたいことがあり、それはきっと増えていくばかり。一度の夏では足りないかもしれないと思えるほどだ。他の季節にもまた、更に希望が出てくるのだろうか。ずっと一緒に、なんて素直に言うのは躊躇われて、ぽつりと溢した言葉の中にひっそりと忍ばせ。「……子どもみたい。ちょっとはしゃぎすぎじゃない?」瞳を輝かせて走ってくる彼はどこか幼く見えて。子犬か小学生でも通るかもしれない、なんて失礼なことを考えながら、小さく溜め息をつき。やや呆れていたのも束の間、聞こえてきた言葉に耐えきれずふるふると首を振り。「まったく……できるだけ一緒にいるから。その、それだけで満足しないで」マスコットに対してやきもちをやくなど馬鹿らしい。それでも身代わりのように可愛がられるマスコットのことを想像すると嫌になるわけで、ぐいと腕を引っ張っては頬を膨らませて )




  • No.88 by 真柴 葵  2021-06-23 18:07:58 




……それが素だと思うとほんとに末恐ろしいんだけど。( 嬉しそうな笑みを直視できなくなると思わず視線を逸らして。彼の視線を遮るかのように目元へと手を当て覆い )……すき、( いつもよりも力強い抱擁。それに反して力が抜けていくようで。途中で酸素を求めて息をつくと、離れようと胸板を押し。殆ど無意味の行動ではあるが、途切れ途切れに言葉を紡いで )も、むり……これ以上は、やばいかも。



  • No.89 by 小野 柊一郎  2021-06-23 19:35:25 




たぶん、? かも、? やだ。 尽きるまで教えて。 ね? ( きっと教えたいことも教えて欲しいことも尽きることなんてないのに、それはこれから長い時間を共に過ごしていきたいという願望から出てきた言葉で。 曖昧な部分を復唱して首をこてりこてりと傾げ、明確に嫌だと言葉にすれば首を振り、顔を覗き込むように半身を屈めると、に、と有無を言わさないくらいの笑顔を見せて。 「 えー、見た目は高校生だし何とかならんかなあ、 」 子供っぽいなんて言われてしまえば後頭部をぽりぽり掻いては、顔に“そんなことない”と書いてあるように思わせるとぼけ顔で。 まあ欲しいものが案外時間もかからず取れたので満足だ、と言わんばかりに肩をすくめていると、ふと引っ張られた方を見てみると何とも可愛らしい表情をした恋人が。 もしかして、このマスコットにやきもちを焼いてる?と考えにすぐ至ると、目をぱちぱちと何度も瞬きをさせたあと、にまーっと意地悪な笑みを浮かべ。 「 この子の名前、“あおい” にする。 なー、あおいー。 」 悪戯心にちょっと火がついたのか、鞄に付けた猫のマスコットをつんつんと指でつつきながら、顔の近くに持ってくると頬擦りなんてしてみては。 )



  • No.90 by 小野 柊一郎  2021-06-23 19:53:23 




あおー、見えないよー、 ( 目元を隠されてしまえば、しゅんと元気がなくなり口をへの字に曲げてはいじけたように。 ) いっぱい、するんでしょ? ( 離れようとする恋人の腰に回していた手を背中に辿らせ逃げられないように肩を抱くと、口付けをする前に恋人が放った言葉を口にして。それから応えを待たずに、まだ湿っている唇に口付けをすれば今度は唇に沿って舌を這わせてみて ’)



  • No.91 by 真柴 葵  2021-06-23 20:30:57 




可愛いね、わんこくん。( 目元が見えずともわかりやすい変化に思わず笑ってしまいながら、覆っていた手を離すと髪を乱すようにわしゃわしゃと撫で )う……( 前まではへたれだったのに、だとか意地悪、だとか。幾つか浮かんでくる文句は言葉にならず、ただ促されるままに唇を薄く開き。今になって広がる照れと恥ずかしさで耳まで真っ赤で、しかしこれ以上抵抗することはなく身を委ねて )



  • No.92 by 真柴 葵  2021-06-23 21:05:01 




うん、そうだね。ずっと一緒で、いっぱい教える。( 甘えるような言葉に胸が満たされるようで。もしかしたら、なんて不安はどこへやら。いつだって認めてくれて、いつだって笑顔にしてくれる。彼の笑顔にこくりと頷くと、言うまいかと考えていた言葉を口にし。「ん、見た目だけならちゃあんと高校生。ちょっとはしゃぎすぎてるだけで」子ども扱いでもするようにやや適当な手つきで頭を撫で。「その顔、すっごいやだ。ばかしゅーくん」遊ばれていることをわかった上で、見逃せないのがとても癪で。口で素直な言葉を言うのは無理であると悟ってはいるも、何とか此方へと意識を向けさせたくなり。此処がゲームセンターで、周りには恋人たちやら子どもたちやらがいる。見られているかもしれないことはすっかり意識の外に追い出されていて。「……それ、するなら私にしてほしいんだけど」甘えるというよりも文句を言うような口調でぽつりと呟いたのち、頬擦りしているのと反対の頬へと背伸びして口付け )



  • No.93 by 小野 柊一郎  2021-06-23 22:01:49 




あー、なんか弟みたいに扱われてる気分ー。 俺は彼氏ですよ、彼氏。 ( わしわしと撫でられるのも気持ちがいいが、なんだか子供扱いというか弟のように扱われてるというか。 彼氏という単語を強調するように、人差し指を立てながら自分を指さしては不満げに口をつぐんで。 「 へへーん、なんだかやきもち焼いてるあおがかわいく、って、 」 ばかだなんて言われても意地悪したくなるこの子供のような悪戯心に背けられず、まだ余裕のある表情をしていたが、その余裕も束の間、突然頬に触れたのはよく知る柔らかな唇で。 まさかこんな人前で恋人が大胆にも頬に口付けをしてくるとは思わず、言葉に詰まり、赤面しつつもばばっ、と周りを見て近くに人がいないか確認し。 そして、ぐい、と恋人の腕を引いて一緒にその場にしゃがむと、恋人の片頬にリップ音を立てて口付けをし、 「 …今はこれで我慢して、 」 と恥ずかしそうに顔を晒して照れ隠しに首元を掻きつつ、ちら、と恋人に視線だけ向けて。 )




  • No.94 by 小野 柊一郎  2021-06-23 22:11:10 




んー、 これはよしよしではない気がする。 ( 撫でられるとそれはそれで満足なのか目を瞑って唸るが、先程言っていたニュアンスとは少し違うと思うと、傲慢にもそれを口に出しては首を傾げて ) …ん。 ( どくんどくんと心臓が煩くて、指先は熱くなっていき、抱きしめる腕は弱まらず。 受け入れられると短く応え、控えめに探るように舌を動かすと相手のそれと触れ合った瞬間びりり、と体が痺れる感覚に陥り。 それから止まれるはずもなく、甘く蕩けてしまいそうな口付けをしていると音だけが響く中でぽつり、 ) 好き、



  • No.95 by 真柴 葵  2021-06-23 22:34:34 




あー……確かに?( 言われてみれば、とでも言いたげにこくこくと頷き。ねだる言葉が珍しく思えると、雑にではなく、そっと優しい手つきで撫でて )……っん、( 侵入を許すと先程までとは比べものにならず、殆ど応えるだけで精一杯で。彼のこと以外には何も考えられないまま、舌を絡めあううちにだんだんと身体が熱くなっていき、瞳には涙が滲み。すっかり力が入らなくなっており、気を抜いたら崩れ落ちてしまいそうな中、吐息交じりの声で答え )私も、好き。



  • No.96 by 真柴 葵  2021-06-23 22:50:55 




そうだねー、知ってる。狂おしいほどに大切な格好良くて可愛い彼氏。( ぽふぽふと撫でながら、おふざけの延長で緩い口調のままへらりと笑い。不満そうなのさえ可愛らしいなんて言ったらさすがに嫌がられるだろうと寸でのところで留めつつ、「わー」なんて棒読みの言葉と同時にぎゅう、と抱きついて。「だいじょーぶ、此方のこと見てる人なんていないよ。多分」悪戯が成功した子どもかのようにちろりと舌を出して煽り。まあ普段だったら絶対こんなことしないだろうなあ、なんて内心彼の動揺に共感しつつ。「……後なら、もっと良いの?」ささやかなお返しに頬が緩むのを抑えられず。見られないための配慮が二人だけの秘密を思わせ、くすくすと笑うと、恋人だけに聞こえる小さな声で呟き。足りなくなってしまう前にこの場を去った方が懸命かもしれない、なんて馬鹿らしいだろうか。指を絡めて握ると、甘えた声色で問い掛けを )どうしよっか。浴衣でも、見に行く?



  • No.97 by 小野 柊一郎  2021-06-24 00:03:09 




ん…、きもちいー。 ( 優しく撫でられると、目を瞑ったまま表情を綻ばせ心地良さそうに肩の力を抜いて。 ) …知ってる、 ( なんて強がってみるけれど、恋人の涙ぐんだ瞳も、熱く官能的な吐息も、甘く痺れるような口付けも知らない事ばかりで余裕なんて微塵もなくて。 首の後ろまでまで手をうつすと、体に力の入ってない恋人を支えつつまるで屠るような口付けをやめられなくて。 息継ぎにと唇を離した時、相手の口の端を伝う唾液さえも愛おしくて、舌先で掬い取り。 )



  • No.98 by 真柴 葵  2021-06-24 15:26:14 




それは良かったー。( 髪に指を通すようにしてさらさらと柔らかな髪を堪能し )……しゅーくん、( すべてが飲み込まれてしまいそうな錯覚さえ起きるほど。時間的にはほんの数分だったのだろうけれど、とても長く感じて。名前を呼ぶ以外には何も言えず、ただ彼に凭れ掛かって。はあ、と肩で息をしては、少しだけ落ち着いてぽつりと溢し。きゅっと手を握りながらじとりとした視線を向けたつもりであるも、きっと咎めることに効果はなく )あっつい……これ、しゅーくんのせい、



  • No.99 by 小野 柊一郎  2021-06-25 18:36:14 




んん、 …心の準備できてないよ、 ( 不貞腐れて口をつぐんでいたが、思っていたよりストレートに恋人だと認められるとなんだかむずむずして、そのまま口をきゅっと結んで唸り。 「 っ…!、 そういうこと、じゃなくないけど、 もー…あおには敵わないなあ、 」 そんなつもりではなかったが、たしかに自分の言葉を思い返してみればそういう意味にもなり、しかしそれを否定するのはまた本音と違うというか。 舌を出して悪戯っ子のような恋人もどうにも可愛らしくて何とも言えなくて。 照れ隠しも間に合わず、視線を泳がせながら小声でもごもごと言葉を濁らせ、最終的には、はああ、と大きなため息をついては頭を抱え。 「 …うん、行く。 途中でまたなんか食べよ。 」 指が絡まればしっかりと握り返すと、手を引いては一緒に立ち上がって。 なんだかここを通るたびにさっきのことを思い出してしまいそうで、むむ、とひそかに眉を寄せてはゲームセンターをあとにして浴衣を見に行くことに賛成し。 )



  • No.100 by 小野 柊一郎  2021-06-25 18:52:49 




いつでも撫でてくれていいよ、? ( 撫でられるのが心地よく、なかなか撫でられる機会もないものだから、けれど素直に言わずにちら、と見ながら首を傾げ ) あついなら離れればいーのに。 ( なんて言いつつも、こちらから離す気なんてなく、腕の中で抱きしめると首元に顔を埋め、熱のこもったままの声で呟き。 未だ余韻が残っていて、なんだか顔もまだ熱い気がして、抱きしめながらすりすりとすり寄り。  )



  • No.101 by 小野 柊一郎  2021-06-25 18:52:49 




いつでも撫でてくれていいよ、? ( 撫でられるのが心地よく、なかなか撫でられる機会もないものだから、けれど素直に言わずにちら、と見ながら首を傾げ ) あついなら離れればいーのに。 ( なんて言いつつも、こちらから離す気なんてなく、腕の中で抱きしめると首元に顔を埋め、熱のこもったままの声で呟き。 未だ余韻が残っていて、なんだか顔もまだ熱い気がして、抱きしめながらすりすりとすり寄り。  )



  • No.102 by 真柴 葵  2021-06-25 19:53:19 




んー、気が向いたら?( 試すかのようにちらりと視線向け。素直に言えば良いのに、とでも言わんばかりの揶揄い口調で )わかってるくせに。今日のしゅーくん、ちょっと意地悪。( 拗ねた風なのも口だけで。今は可愛いと笑う余裕もなく、控えめにぎゅうと抱き締めるのみで )



  • No.103 by 小野 柊一郎  2021-06-26 04:36:45 




んー…いつ気ぃ向くんだよー。 ( 普段無気力で面倒くさがりの彼女の気を、自由に向けられるほど器用ではなくて、不満げに呟けば撫でてくれていた手にぐりぐりと頭を押し付けて。 ) 分かってるけど、言いたくなんの。 ( 腕の中に静かに収まる肩をぎゅうと強く抱きしめ、言葉にこそしないものの愛しい気持ちが溢れて止まらず。 ) すげーどーでもいー話なんだけどさあ、 この前あおに声かけても追いかけても振り向いてくれないって夢見てぞっとしたー。 



  • No.104 by 真柴 葵  2021-06-26 09:10:13 




それはどうだろ。案外単純かもよ?( 受け止めながらけらりと笑って軽い調子で。反対の手で額をつんとつつき、ね、なんて首を傾げてみせて )……そういうとこ、嫌いじゃない。( 過ごすうちに見えてくる新たな一面、何気ない日常のなかでも惚れ直してしまうほどで。抱き締めたまま緩く擦り寄り )本物はずっとしゅーくんのことだけ見てるけどね……なんて。


  • No.105 by 真柴 葵  2021-06-26 10:24:50 




構えられてるときじゃちゃんと言えないし。( まっすぐ真剣に言うのは慣れていないわけで、こうして不意打ちにでもしなくてはこんなことは言えないだろうと。ふい、と視線逸らしつつ、なんでもないことのようにぽつり。「まあ、私だってたまにはどきどきさせてみたいなって思うわけですよ」得意げに口角上げて、くすくすと笑って。悪戯成功、というよりは少しやりすぎたかもしれない、と思いつつ。様子を見ているだけでも楽しくて、微笑ましいような気持ちになりながら彼の挙動を眺めて。浴衣を見に行くために向かったのはショッピングセンター。色々見られるし、涼しい。ストレスフリーで楽しめる上に、食べようと思えばスイーツやファストフードも簡単に手に入るわけで。ゆったりとした足取りで進んだ先。自動ドアを抜けると、エアコンの効いた店内へと入って。子どもでなくても楽しくなってしまう気がして、無意識のうちに何が良いかと視線をきょろきょろさせ )んー、タピオカ……いや、アイスも良いなあ。



  • No.106 by 小野 柊一郎  2021-06-26 19:40:22 




嫌いじゃないだけ、? ( 意地悪とまた言われるだろうか、わがままだと言われるだろうか。 自分の想像通りの答えが返ってくるのか、それともまた違う言葉で気持ちを伝えてくれるのか、どちらにしろこんな穏やかな時間を過ごせるだけで幸せな気持ちになり、いつもに増しておっとりした口調で ) 見ててよ、俺がそうだから。 あおしか見てない。



  • No.107 by 小野 柊一郎  2021-06-26 19:55:48 




もー…俺があおをどきどきさせたいのに、今日は俺ばっかどきどきしてる。 ( ぽそり、今日はいつも以上に恋人の行動が心をたくさん動かしてくるものだから不貞腐れたような、でもその速くなる鼓動は悪い気がしないもので嬉しいような、なんとも言えぬ感情をこぼし。 手を繋いでいる間もなんだかこの速い鼓動が伝わってしまうのではないかと内心焦りつつ。 ショッピングセンターに着くと早速食べ物が目に入り色々見ているが本当に色々種類があり目移りして。 流行りのタピオカも喉が渇いてるとちょうどいいし、アイスもたくさん味が選べて良さそう。 その中で見つけたのが好物であるパチパチと口の中で弾けるキャンディの混ぜ込まれたアイスで、 「 あー、俺これめっちゃ好き。 夏に食べると、夏きた!って感じする。 タピオカも美味しそう…どっちも一個ずつ買う?、 」 とアイスのショーケースを少し遠目に覗き込みながら目をきらきらさせ。 )




  • No.108 by 真柴 葵  2021-06-26 20:39:13 




……ばか、全部好きに決まってる。( 勿論否定することなんてできなくて、でもやはり照れが混ざって。ぽつりと呟くように口にした後、緩い力で肩を小突き。柔らかな声色に心が解けていく気がして、自然と頬が緩み )うん。しゅーくんしか見てないし、他の人なんて興味ない。



  • No.109 by 真柴 葵  2021-06-26 21:09:15 




( 暑い日は涼しい室内で過ごすに限る。そうしてインドア生活なのが常だったが、彼がいるとそれも悪くないなと思える。尤も、涼しい場所で一緒にいられるのが一番、ではあるのだけれど。ショッピングセンター内は快適で、自然と気分があがる。「あー、ぱちぱちするやつ……私はこっちかなあ。キャラメルの、甘くてとろけてすっごい美味しい」アイスのラインナップは夏が来ただけあって期間限定ものも新しい。いつものものも良いが、たまには違うのも良いかもしれない。どれが良いかな、と吟味し。ひとつの味に絞るのは大変だけれど、それはそれでまた来るきっかけとなるのだから良し。「んー、甘いのに甘いのだと甘すぎちゃうかも。取り敢えずアイスかなー……お、このマンゴーの良さそう」メニュー看板の中からオレンジ色をしたそれを指差して。ドリンクは甘くないものの方が良いだろうか。普通のお茶か、或いは )普通のアイスティーとか、合うかもね。



  • No.110 by 小野 柊一郎  2021-06-28 19:13:57 




( この前まで春の陽気で満ちていたのに、もう少し汗ばむくらいの暑さで。 無意識に腕捲りをしていたり、ショッピングセンターに入ると快適だと思ったり、アイスを食べたかったり。 ああ、夏が近付くということは、お祭りもすぐそこ。 その前に宿題だのテストだのあることはすっかり頭から抜け、このデートや次のデートを楽しみに思うと浮き足立って。 「 キャラメルもいいよねえ、塩キャラメル味とかあると惹かれちゃう。 お、マンゴー?、めっちゃ美味しそう。 アイスティーもって、なんか夏って感じ。 さんせーい! 」 ぱたぱたと胸元のシャツを扇ぎながら少し体を冷まし。マンゴーにアイスティーとはなんとも夏を感じさせるもので、今の気分にぴったり。 賛成すると、ぴっと手を上に挙げては上機嫌で、さっそく買おうと手を引いて店員の前まで。 購入し終わると、 「 どっち先がい? 」 と首を傾げ  )




  • No.111 by 小野 柊一郎  2021-06-28 20:50:16 




全部、ぜんぶかあ。 うん。 俺も、あーいや、うーん…、 ( 思ったことを言ってくれたが、思った以上に嬉しくて、頬を少し赤く染めつつはにかんで。 自分も同じだと言葉にしようとするが、あまり月並みな言葉だとな、いやでも語彙に自信はないし、なんて、眉間に皺を寄せて考えるも結局、 「 うん、全部好き。 」 と晴れた顔で言ってみせて。 ) 安心するなあ、あおの言葉が俺を支えてくれてる。 あおがいない生活って、むしろどんなだっけ…? くらい。



  • No.112 by 真柴 葵  2021-06-28 22:07:09 




うん、知ってる。( どう答えようかと考えてくれるのも、結論が単純なのも愛らしく思えて。ついくすくすと笑ってしまいながら、こくりと頷き。こうしていられるだけで幸せ、なんて思ってしまうほどには彼が大好きで、しかしちゃんと伝えられていない気がするのも事実。そうした思考も暖かい言葉に遮られてしまえば形になることはなく。 )それはお互いさま。なんかしゅーくんがいるの当たり前になっちゃってるし、だからたぶんいなくなったら立ち直れないよ。



  • No.113 by 真柴 葵  2021-06-28 22:57:22 




塩キャラメル……んー、次の候補かなあ。( しっかりこれにしようと決めていても、いざ聞いてしまうと揺らぎかけ。しかし今は目の前の爽やかで甘いオレンジ色を、と決めたのだ。だから選択は変えるまいとして一人頷き。「しゅーくん、ちょっと肌見えてるから気をつけて」男性的には特に意識しないであろう行動でも、ちらりと覗く肌に意味もなく緊張してしまうもので。それくらいスルーすべきだろうか、どうしようか。考えても仕方ないと思うとやんわりと緩い注意をするに留めておき。「やっぱりアイスが先じゃない?溶けちゃったら勿体無いし、早く食べちゃいたい」既に口の中はマンゴーを欲してやまないわけで。「あ、あの席空いてる」フードコートの空席を指差して、彼の腕をゆっくりと引いて其方へと連れていこうと )



  • No.114 by 小野 柊一郎  2021-06-30 15:26:17 




ん、…好き。 ( 目を細め、数えきれない恋人の好きなところを思い出しながら、自分の手と比べて小さな手の指先を軽く握って。一呼吸置いて改めて短く想いを口にすれば、その手の甲に口付けを落とし。 ) いなくなったらとか考えちゃう時あるけど、やっぱあおを目の前にすると不安とかそういうの吹き飛ぶ。 



  • No.115 by 真柴 葵  2021-06-30 19:30:07 




私も好き。( されるがままで、移ったかのように此方も目を細めて。どうしたって溢れて止まらない。何度言っても足りない気がして、手を重ねて握ることで言葉以外でも伝えようと )うん。色々考えるけど、こうして一緒にいると好きでいてくれてるんだなってわかるから、不安じゃなくなる。



  • No.116 by 小野 柊一郎  2021-06-30 20:05:12 




いっぱい言ってくれてうれしい。 言葉にされなくても好きでいてくれてるって分かるけど、やっぱ言われると舞いあがっちゃうな、 ( 照れたような、安心したような、きっとこんな形容しきれない幸せそうな顔をするのなんて恋人の前だけで。 言いたい言葉は止めどなく溢れてくるし、恋人から降りかかる魔法のような言葉は心を満たしてくれて、おもわず胸元にすり寄ると ) 好きしか言ってないなあ。ずっと告白し続けてるみたい。 おもしろいのがさ、好きって言いたいけど、でもちゃんと俺の言葉で言いたいから、だんだんロマンチストみたいな言い方になる。 ( くくく、 )



  • No.117 by 真柴 葵  2021-06-30 20:18:31 




何回言っても足りないっていうか……うん。上手く言えないや。( とにかく目の前の恋人が愛しくて、それ以上のことは言葉にならない。表現するすべは持っていないから、ただ受け止めて頭を撫でることくらいしかできず )他に言うことないんだもん。どうしたっていつも好きだし、触れたいし。ロマンチストなしゅーくんは可愛い。


  • No.118 by 小野 柊一郎  2021-06-30 20:34:06 




んーん。 伝わってる。 顔にしゅーくんが好きって書いてある。 なんてね、 ( 胸元に埋めていた顔を上げると下から見上げ、にぱっと歯を見せて笑うと、ここに書いてあると言わんばかりにつんつんと頬をつつき。 ) んえ、ロマンチストな俺、可愛い…? ( 目ぱちくり ) やや、なんかポエマーとかにはならないようにしてんだけど…! ( あせあせ )



  • No.119 by 真柴 葵  2021-06-30 20:42:42 




あー……もうだめ、ずるい。可愛い、好き。( 会心の一撃とばかりに繰り出された笑顔に耐えきれずにぎゅううと抱き締め。動揺具合に思わず笑ってしまえば、無駄であるとわかった上で誤魔化すように咳ばらいをしてみて )そういうところも良いね……ごほん、うん。



  • No.120 by 小野 柊一郎  2021-06-30 23:51:37 




んんん、…、 ( 相手の胸元におさまるのは珍しいなとぼーっと思ってると、胸を満たす相手の匂いに口を閉ざして。自分より小さい恋人なのになんだか安心感があって、そのまま背中に腕を回し。 笑われてしまえば動揺が落ち着き、なんだか揶揄われてる気がして、じとりと目を細め眉をしかめると、 ) 誤魔化しきれてないですけど。 もー…、



  • No.121 by 真柴 葵  2021-07-01 19:44:39 




こんな私は嫌い?( 答えるようにふんわりと抱き締めてぽふぽふと頭を撫でつつ、暫く温もりを楽しみ。やっぱり落ち着くなあ、と頬が緩むのを止めることもなく。不満そうな声についつい悪戯心が擽られ、わざとらしく茶目っ気たっぷりに問い掛けてみて )



  • No.122 by 小野 柊一郎  2021-07-01 21:47:12 




好き。 ( わざとらしい問いかけに胸元から顔を上げ、むっとした表情のまま見つめたあと、顔の力を抜くと真顔で短く一言。 一見不満げだが口に出ているのは素直な気持ちで温度差が大きく。 「 嫌いになるわけないじゃん。 」 とぶつぶつため息混じりに呟きながらまた相手の胸元に戻り顔を埋め、背中に腕を回し。 )



  • No.123 by 小野 柊一郎  2021-07-01 21:58:02 




んー?、 あれ、気になっちゃうー? ( 無意識のうちに扇いでいた手を止め、一度その手に視線を落としてから相手に視線を戻すと、にんまりと口角をあげて相手にだけ見えるようにシャツをひっぱってみて。 両手に持って手が塞がっているところを腕を引かれて歩くのはなんだか手を繋ぐのとは違う恋人らしさがある気がして密かに嬉しそうににまにまと笑みを浮かべ。 向かい合わせに席に座ると、相手の前に二つとも置いて、 「 アイスどーぞ。 俺は喉乾いたからこっちー。 」 と飲み物の最初の一口はもらい。 )




  • No.124 by 真柴 葵  2021-07-02 20:00:59 




……うん。( いつもと違う雰囲気にどう言葉を返して良いかわからず、ただこくりと頷いて。ぎゅうう、と苦しくなってしまわない程度に抱き締め。「ほんとすき」ぽつりと呟くと、頭を撫でつつ髪に口付けを落としてみて )



  • No.125 by 真柴 葵  2021-07-02 21:45:53 




や、そういうわけじゃないから……!( シャツをずらしてわざと見せられると、思わずすっと目を逸らして。まじまじと見ていないにせよ、綺麗な肌、なんて意識してしまうわけで、「ばーか」と呟いて肩を小突き。席に座るなり差し出された二つ。遠慮なくアイスを自分の前に引き寄せると、スプーンで一口掬いとり。冷たさと濃厚な甘さに表情が緩み。「ん、めっちゃ美味しい。食べる?」もともと一人で全部食べてしまうつもりだったわけではないが、なんとなくお裾分けしたいような気持ちになり。一口ぶん掬って彼の口元へと差し出し )



  • No.126 by 小野 柊一郎  2021-07-03 19:58:33 




いてて。ごめんって。 ( ちょっとからかい過ぎただろうか。そう思いつつも、小突かれてもくすくすと笑みを浮かべながら、こんな風に過ごせる時間も悪くないなあなんて思っていると。 目の前に座ると恋人が食べるのを楽しむ姿をじっくり見ることができて、テーブルに頬杖をつきながら食べている様子を見つめ。 口の前に差し出されればぱくりと一口、 「 んまー。 もう一口、もう一口、 」 甘くて冷たくて口の中がひんやりしていくのが気持ちよく、目を閉じて味わって。 もう少し食べたいと少し身を乗り出し、相手に向けて口を開けて次の一口を待つと。 )



  • No.127 by 真柴 葵  2021-07-03 21:31:20 




怒ってるわけじゃないからね?( 大丈夫だろうとは思っているものの、もしも勘違いされていたらどうしようか、考えては一応フォローを入れておき。アイスを食べていると視線を感じて其方へと目を向け。「見られてると食べにくいってば」眉下げてスプーン咥え、頭にぽんと手を乗せてみて。「はーい、あーん」ふざけて一度彼に差し出してから自分のもとに引き返す、なんて初歩的な悪戯を仕掛けたのち、改めてちゃんと彼の前へと差し出し。そうしているうちに口の中が甘さで満たされ、アイスティーを一口ごくりと飲み。さっぱりするのと同時に夏を感じて緩い笑み浮かべ )んー、最高。



  • No.128 by 小野 柊一郎  2021-07-03 22:09:14 




ん。でもあおそんなに気にしなくて大丈夫だよ、俺のことじーっと見んの、あおくらいだもん。 ( 相手の言葉にこくり頷いて。元を辿れば自分が胸元を煽ぐ姿についてだったが、そもそも恋人ほど自分のことを見る人なんていなくって。 「 あおって気許してくれると表情豊かになるから見てたいんだよねえ。 」 手を繋いだり、美味しいものを食べたり、悪戯が最高した時だったり、無気力に見えつつも表情は豊かな恋人を眺めていたくなるのは当然のことで。 「 あー、ん、…あーおー。 」 閉じた口の中にあるはずのアイスはなく、どうやらよくある悪戯をされたらしい。眉間に皺を寄せむっとしていると再び口元に来た手をぎゅっと握り、逃さずに一口、満足そうに味わえば。 ) 浴衣って、女の子は柄いっぱいあって選ぶの楽しそうだなって思うー。



  • No.129 by 真柴 葵  2021-07-03 22:41:15 




……当然。他の子がしゅーくんのこといっぱい見てたらすっごいやだ。( 誰かの視線が集まるのは想像するだけでも不快に思えてしまい、思わず眉をひそめて。「そういうの、ほんといらない」いつも通りのゆったりとした口調でにこにこと此方を見る視線に耐えられず、手で顔を覆うようにして俯き。結局照れさせられてばかりだなあ、と思いつつ、それでも未だ耐性はできないわけで。「ごめんって。ちょっと悪戯したかっただけー」わかりやすく変わる表情に子どものようだとくすくす笑い、頬杖ついてその様子を微笑ましく見守り。浴衣の話題に軽く頭から抜けかけていた目的を思い出し。自分に似合うのはどんなのだろう、というところからして理解できていないわけで、こてりと首傾げて )んー、まあ……でも、逆にどれが良いかわからなくなる。 



  • No.130 by 小野 柊一郎  2021-07-07 17:06:24 




しわよっちゃってる。 ほら、今俺にはあおしか見えてないし、あおには俺しか見えてない。 ( 不機嫌な表情をする恋人の眉間には皺が寄っていて、屈んで眉の間に人差し指を当てると皺を伸ばすように左右にさすり。 視線を合わせると、じっと見つめては、ね?と首を傾げ。 「 あー、隠しちゃったら見えないじゃん。 」 俯いてしまったらせっかく眺めていたのに見れない、と口を尖らせ、テーブルに伏せると俯く恋人の顔は下から見ても見えなくて、不貞腐れて。 「 んじゃあ俺が見てあげる! あおに似合いそうなの探す、いこ。 」 首を傾げる姿にかわいいなあと思っていると、これは自分の好みの浴衣を着てもらえるチャンスかもしれないと目をキラキラさせて。 )



  • No.131 by 小野 柊一郎  2021-07-07 21:26:07 




顔、見せて。 ( そっと頬を包み込むとこちらに向かせては、じーっと見つめたあと、へにゃりと表情筋を緩ませると、 「 好き。 うん、大好き。 」 なんとも締まりのない顔で自分の気持ちを確かめるように頷いては軽く唇を合わせるとまた微笑んで。 )



  • No.132 by 真柴 葵  2021-07-07 22:15:16 




んー……うん。ごめん、我が儘言った。( 彼の言葉はまるで魔法のようだと思う。優しさと癒しと、他にも何らかのものが含まれているのではないだろうか。眉を下げるとぽつりと謝り。「だって隠してるんだもん。しゅーくんが恥ずかしいことばっかり言うから」ぼそぼそと文句を溢すと、ゆっくりと顔を上げてアイスの残りを平らげ。熱くなった顔もひんやりとした冷たさで少しは紛れた気がして。「ん。じゃあさ、私もしゅーくんに似合うの選びたい。良い?」楽しそうな姿にくすくすと笑うと、手を繋いで浴衣のあるコーナーへと向かい。夏らしい一角はそんなに人が多いわけではないものの、色鮮やかなものがたくさんあって賑やかに見えて。頭の中でたくさんの色の浴衣を着る彼をシミュレーションして見ながら、自然と頬が緩んでいて ) 



  • No.133 by 真柴 葵  2021-07-07 22:49:13 




うん。表せないくらいすっごい好き。( 何度言ったかわからない言葉を口にし。見詰めているうちに伝染って緩い笑み浮かべ、唇を重ねて。そっと擦り寄り、甘えるような声でぽつり )ずっとこうしてたいくらい、幸せ。



  • No.134 by 小野 柊一郎  2021-07-07 23:21:30 




謝んなくていーよ、俺はあおの独占欲が見えて嬉しかったし。 俺はあおの彼氏なんだなーって、実感した。 ( 謝る姿に首を横に振れば、むしろ口に出して言ってくれたことが嬉しいと微笑んで。 恋人が故の独占欲の現れで、それは今この瞬間自分にしか向いていない感情かと思うと照れ臭くも嬉しくて口元が緩んでしまうところを手で隠し。 「 恥ずかしがってるところが見たいとか思っちゃうのは、だめな彼氏ですかねえ。 」 そういう姿こそ可愛いと思ってしまうのは所謂バカップルなのではないかと思うが、この気持ちを止められるはずもなく。 「 えー!俺の選んでくれんの。 うれしすぎ、絶対それ着る。 」 自分のを恋人が選んでくれるなんて嬉しすぎて握っている手をぶんぶん振りながら浮き足立って浴衣のコーナーへ。 気張ってきたはいいが、女性ものは何と言っても選択肢が多く、あれもこれもと頭の中で想像してはどれも似合い過ぎる、と腰に手を当てては深く悩んでいる様子で。 少しでも好みの方がいいだろうと、本人に聞き込みを。 ) あおは何色がいいとかあるの?



  • No.135 by 真柴 葵  2021-07-08 22:58:10 




色々考えるとどうしてももやってしちゃう。あー……しゅーくんが甘やかすからだめになりそう。( どこまで優しいのだろうと思わずにはいられず。まるごと受け止めてくれるような姿勢が嬉しくも、その環境を享受していたらどんどん我が儘になってしまいそうだと恐怖を覚え。眉を下げつつ、ふにゃりと笑って裾を引っ張り。「だめっていうか……すっごい照れる」彼のお願いや甘い言葉にはめっぽう弱い。だめと言い切ることなど不可能であり、渋ったとしても結局のところ許してしまう。付き合ったばかりというわけでもないのに日に日に好きが増していく。だんだんと本音が言えるようになったのは進歩だろうか。「センスについては期待しないで。どれ着ても似合うだろうから心配いらなそうだけど」無意識のうちに彼のことを褒める言葉を発しつつ謙遜を。もし仕上がりが悪かったら、との予防線で。歩き回ってううん、と考え込み、以前の浴衣を思い出して答え )んー、前は水色とか青とか、寒色が多かったかな。赤とかピンクは可愛すぎて無理。



  • No.136 by 小野 柊一郎  2021-07-15 01:10:18 




ごめん、忙しくて全然返せてない、もう少ししたら返せるから待っててくれる? ( 眉下げ )



  • No.137 by 真柴 葵  2021-07-15 08:56:23 




ん、会いに来てくれただけでじゅーぶん。大変だったら長いの返さなくて大丈夫だし、いっそ新しく雑談とかでも良いから。とにかく暑いし、無理は禁物だからね。


  • No.138 by 小野 柊一郎  2021-07-15 16:23:07 




色々かー、その色々って、全部俺に関してでしょ、? 俺めちゃ幸せもんじゃん。 お返しに余計に甘やかしたくなっちゃうから、2人でダメダメだね。 ( きっと恋人のいう色々の中心には自分がいて、もやもやする、とはマイナスな事なのに自分が中心になっていることが堪らなく、顔がにやけていくのを抑えられず。 そんな恋人は変わらず愛おしくて、きゅっと手を繋ぎ直すと屈んで視線を合わせては困ったように笑って。 「 照れるかあ。 うん、かわいい。 」 素直に照れていることを口に出す恋人もかわいくて仕方なくて、改めて確認するかのように頷けば。 「 あおが俺のこと考えて選んでくれた、ってのが大事なの。 」 女子に比べこだわりが少ない方だし、むしろセンスがいいのは恋人の方だと思うが、それより大事なことがある。ぴっ、と人差し指を立てると諭すように言えば、分かった?と首を傾げて。 そっかー、と恋人の意見を聴きつつたくさんある浴衣の中で目に入ったのは、白地に大きな紫の花がたくさん描いてあるものと、紺地に白百合が描かれているものの二つで、手に取って恋人に合わせてみると、 ) おー、すごいかわいい。 なんでも似合っちゃうなあ、



  • No.139 by 小野 柊一郎  2021-07-15 16:26:37 




んーほんと待たせてごめん。
大好きなのは変わんないんだけど伝わるかなあ、
いつも伝え足りないのに時間空けちゃったら伝え方色々考えてもうまく言葉にできない。 ごめんね、



  • No.140 by 真柴 葵  2021-07-15 17:12:36 




こんな言い方もあれだけど、ちょっと空いたくらいで嫌われた!って思うほど悲観的ではないつもり。それにさ……しゅーくんはね、まっすぐなのが良いところだから。謝るのなし。ね?( ふふ )


  • No.141 by 小野 柊一郎  2021-07-15 18:19:07 




よ、よかったあ、 ( 脱力 ) 
はああ、やっぱあおには敵わないなぁ、 …大好きだよ、あおを好きでいて良かった。



  • No.142 by 真柴 葵  2021-07-15 18:55:48 




んー……そりゃあまあ、会いたいなとは思ってるけどね。( こく )無理して会いにきてって言うことはないから安心してほしいし。私もしゅーくんが好き。大好き。


  • No.143 by 真柴 葵  2021-07-15 21:27:40 




ん……まあ。悩むし、大変だなって思うこともあるけど……それ以上に好きで、一緒にいたいと思うから。こうして素直に愛情表現できるようになったのもしゅーくんのおかげ。( まさにぴたりと言い当てられたような気持ちになる。しっかりと説明することはできていないにも関わらず、それでも喜んで貰えるならばちゃんと言葉にしようと。「しゅーくん、可愛いって言いすぎ。それ、もっと照れる」何度も繰り返される言葉でもずっと甘い響きが含まれていて、たまらずふいと視線逸らし。「うん。色々考えてめっちゃ良いの選んでみせる」小さくガッツポーズをしては、うんうんと頷いて。ふざけて恋人の指をきゅっと掴んでみつつ、既にどうしようかと頭の中では着せ替え人形状態で。「しゅーくんは……うん、あれ可愛い」自身にあてられるそれを見る一方で、視線は男性ものの浴衣のコーナーへと向いており。黒や紺のシンプルなものが並ぶ中、一際目を引いたのは夜空のような美しい青色で。隣の白のストライプも気になり、それを指差してみては )可愛いの、似合いそう。


  • No.144 by 小野 柊一郎  2021-07-16 17:43:53 




ん、一緒にいて。 俺のこと幸せにしてくれてる分の何倍も幸せあげるからさ。 素直でいるの疲れちゃったらさ、素直じゃなくなってもいいよ。 そん時は俺があおの分も素直でいる。 ( 一緒にいるとか、幸せにするとか、恋人ができる前はきっと恥ずかしくて言えない様な言葉ばかりだが、今は周りに人がいることなんか気にせず真っ直ぐに気持ちを伝えてしまうのはきっと目の前の恋人のおかげだろう。 「 あおがかわいいのが悪い。 俺悪くないもん。 」 なんて子どもが意地を張るような言い草でふふん、と鼻を鳴らすと、こちらから顔を逸らしてしまう恋人の頬をつんつんと突きちょっかいを出して。 「 あおは何でもにあうなー。 明るい色も絶対似合うけどなあ、 …ん? おー、あの青すげーきれい。 」 手に二つ持った浴衣を交互に恋人に合わせて見てみたり、他の色もちょっと合わせてみたり。こんなにかわいい恋人ならきっとなんだって似合う、と誰に自慢するでもないが鼻高い気分でいると、ふと恋人の指先の指し示す方を見れば惹かれたのは深い青の浴衣。 ) 俺、たぶんあれが好きだ。



  • No.145 by 真柴 葵  2021-07-16 22:39:15 




ほんとに、もうこれ以上ないってくらい優しいよね。すっごい幸せ。どれだけ嬉しいかって上手く表せるような気はしないけど。( ふわふわと柔らかくてこの上なく甘い。端からみたら完全なるバカップルであろうことは明白で、それでも喜びの方が上回り。態度で伝えても、言葉で伝えても、どうしたって物足りないほどにとめどなく溢れる。「んー、もう。子どもじゃないんだから」頬に触れた指をそっと包み込み。ゆるゆると視線合わせると頭を撫でて。「決まらなくなっちゃいそうだね、これ。どれが良いのか……いっぱいあって目移りしちゃう」彼が選んでくれるのならばどれだって良いような気持ちになりつつも、目に鮮やかな浴衣たちはそれぞれに主張していて。赤に黄色に白、オレンジに紫。どれをとっても可愛らしい。帯や髪飾りまで、と考えてしまうと途方もないが、悩む時間もまた楽しく。夜空を溢したような深い青色。彼が着た様子を想像しては、たまらず表情が緩んで )うん。あれ、凄く綺麗。


  • No.146 by 小野 柊一郎  2021-07-17 22:26:25 




ん、素直に言ってくれてありがとう。 待っててくれてありがとう。 ( へへ、 ) んー、前のに続けようと思ったけど、今抱きしめたら続きになるかなあと思うんだ。 ぎゅってしていい? ( 腕広げると首を傾げては、へらり、と笑って )



  • No.147 by 真柴 葵  2021-07-18 08:32:39 




しゅーくんが好きでいてくれてるのは、凄いわかるから。だから寂しくて辛いってならないし、大丈夫。( ふふ )気にしなくても良いのに。でも、そんなの断るわけない。( 腕の中に飛び込むとぎゅっと抱き締め )


  • No.148 by 小野 柊一郎  2021-07-26 23:35:05 




会えなくて寂しい、って思わせないようにしたいのに全然できないなあ。 俺の好きを伝えるためにも会いに来て、抱きしめたいのに。 ( じいっと見つめては両手ぎゅっと握り ) ごめんね、ありがとう。 …あおは本当に優しいね、 ( ぎゅっと抱きしめると首に顔を埋め、ぽつり )




  • No.149 by 真柴 葵  2021-07-27 22:54:48 




うん。いっぱい会いたいし、いっぱいぎゅってしてほしい。やっぱり、足りなくなっちゃうから。( 手ぎゅ / 眉下げぽつり )どうかな、このままずっとくっついてたくて意地でも離さない我が儘なやつかもよ。( 髪をさらさらと撫でつつ、ふふ )


  • No.150 by 小野 柊一郎  2021-07-27 23:19:13 




やーっぱ足りなくなっちゃうよなあ、 どうしようー、たくさん会いに来たい、 …がんばらなきゃ、 ( 額こつん、 ) 俺がこのままずっとくっついてたくて意地でも離したくないから、俺の願望叶えてくれるひとだ。 ( 心地よさげに目を細め / くすくす )



  • No.151 by 真柴 葵  2021-07-28 13:50:08 




無理はしちゃだめだからね。まあ、私もしゅーくんのためだったら頑張って時間つくっちゃうだろうけど。( へらり )あー……もう、ほんとに離したくなくなった。( 表情ゆるゆる / ぎゅううっ )



  • No.152 by 小野 柊一郎  2021-07-28 21:18:49 




だろー? 無理したくなっちゃうんだよ、大好きだから。 ( へへ、 / 鼻の下をこすり ) そんな顔して、もーかわいいんだから。 俺が離さないでいて、あおも離さないでいてくれんなら、めちゃくちゃ安心だなあ。 ( ぎゅう、 )



  • No.153 by 真柴 葵  2021-07-28 21:51:26 




だめだなあ、好きしか出てこない。しゅーくんの言葉っていつもストレートだから、その……めっちゃくる。( 胸の前で手ぎゅ )しゅーくんのせい。いっつもだらしない顔になっちゃうの、ほんとなんとかしてほしい。一緒にいると凄い満たされるし、離れたくないんだよね。( ふふ )


  • No.154 by 小野 柊一郎  2021-07-30 12:57:03 





俺は俺にできる範囲でしか優しくできないけど、あおがそんな風に幸せな顔でいてくれるんなら、言葉に出してくれなくたって俺は幸せ。 ( なんだか甘い言葉を溢しすぎやしないか。それでも、幸せな顔が見れるなら、もう何も後悔はなくて、清々しい顔で微笑んで。 「 あおはなんだかいつも大人びてるよな、すげー。 」 自分はわがままで頑固な子供っぽい部分が抜けきらないが、恋人は違って雰囲気も含めて自分より大人びて見えるのが羨ましくて羨望の眼差しを向け。 「 どれもにあうよ。とりあえず、俺の頭のなかのあおは全部似合ってるから安心して。 」 何回も頭の中で着せ替え人形になる恋人はどんな浴衣を着ても、どんな髪型でも可憐で可愛らしくて、自分の恋人はすごいぞなんて誰に自慢するわけでもないがなんだか誇らしく、腰に手を当て胸を張っては。 と思いきや、しゅん、と肩を落とすと、 ) 俺全然大人っぽくないし、好きな雰囲気の浴衣だけど似合わないかもー…大人っぽいあおの隣にに子供な俺…、うん、俺はやく大人になりたい。




  • No.155 by 小野 柊一郎  2021-07-30 13:02:17 




胸、ぎゅってする? 俺もあおといると胸ん中、ぎゅううってする。 俺の彼女かわいすぎだー!って、苦しくなる。 ( 胸の前で握り締められる手に手を重ね ) だーいじょうぶ、俺しか見てないから。 俺が良ければ問題なし。 ( 頬を両手で包み込むと、親指でむにむに ) 



  • No.156 by 真柴 葵  2021-07-30 19:12:50 




うん。しゅーくんは格好良くて可愛いから、ずうっとぎゅってなってる。これ、一緒にいるのに相変わらず慣れないな。( ぽつ )んー……( 特に抵抗することもなくされるがまま / そうだね、と賛同したつもり )



  • No.157 by 小野 柊一郎  2021-07-30 21:41:11 




俺も慣れないや。 たぶん、慣れる頃にはしわくちゃになってるかも。 ( ふふ、 ) ん。 もちもちー。 ( むにむに続け / へにゃり頬綻ばせ )



  • No.158 by 真柴 葵  2021-07-30 22:12:50 




それくらい長く一緒にいれたら良いよね。当たり前になるくらい。いや、今も一緒にいないと寂しいくらい当たり前だけど。( ふふ )ん。( そのままの状態で彼の頬へと手を伸ばし )


  • No.159 by 真柴 葵  2021-07-31 12:43:59 




もう充分すぎるくらい。しゅーくんは優しすぎるくらいだと思う。( 甘ったるいほどに感じる言葉に、どきどきせずにはいられない。どれだけ言葉を交わそうと、胸がぎゅっとなり。「んー、そう?あんまり意識したことないけど……」周りから言われることも特になく、恋人の言う通りだとしたらきっと冷めてる、の良い言い換えなのだろうと。「しゅーくんの中の私、どうなってる?……というか、髪型とかどうしたら良いんだろ」彼の隣を歩くには、どんな格好が一番良いだろう。そういえば、似合うとは聞いても彼の好みを聞いたことはなかったような気がする。どんなのが好きなのだろう、ゆるりと首を傾げて。歳の差が大きいわけでもないのに落ち込む彼に思わず笑ってしまいながら、食指をぴんとたてて提案を )だったらなんか変えてみる?帯とかメイクとか、なんかやってみたら変わるかも。




  • No.160 by 小野 柊一郎  2021-08-13 15:57:28 




わーー!、もう本当にごめん、また全然来れなかったや、 ( 頭わしゃわしゃがしがし ) ごめんなあ、 お詫びに何したらいい、? 何して欲しい? ( 首傾げ )



  • No.161 by 小野 柊一郎  2021-08-13 16:39:03 




うん、姉ちゃんって感じもする。 なんだか甘えたくなっちゃうんだよなあ。 ( 自分に姉がいないからだろうか、いたとしたらこんな姉が良いという気持ちも出てるからかもしれない。 「 ころころ変わってる。 んー…何しても可愛いなあ、 髪を耳にかけるだけでも可愛いかも、あおの顔がよく見えるし。 」 色んな姿の恋人が頭の中に浮かんでいて、なかなか絞れなくてくすくすと笑い。 髪型で悩んでいるようで、手を伸ばして片方の髪を耳にかけてやると、それだけでも可愛くて、目を細めては微笑んで。 メイクと聞くとなかなか触れることがないので、目をきらきらさせ、 ) メイクとかしたことない、女の子が可愛くなるなら、俺はかっこよくなれんのかな、? ね、あおが俺に似合うメイクしてくれない?


  • No.162 by 真柴 葵  2021-08-13 21:01:00 




久し振り。さすがにもう嫌われちゃったかと思った。( 眉下げ )もし無理してるんならお別れでも大丈夫だから、そのときは遠慮なく言って。( ぽつり )


  • No.163 by 小野 柊一郎  2021-08-14 14:56:47 




ほんと、ごめん。 言い訳だけど、返事しようとして寝ちゃってとか、何度もあって、…言い訳にもならないか、ごめん。 寧ろ、あおこそ俺の相手するの無理してない? 嫌じゃない、?



  • No.164 by 真柴 葵  2021-08-14 17:04:54 




嫌というか、心配だった。でも、だからって何か言ったら重荷になるだけだろうなって。しゅーくんのことが嫌になったなんてことはないよ。ただ……会えないようになっていくと、やっぱりすれ違っちゃう気がして。そのままいなくなっちゃうんじゃないかって……不安だった。しゅーくんが嫌じゃないなら、不安にさせないくらい一緒にいて、なんて我が儘?


  • No.165 by 小野 柊一郎  2021-08-15 03:54:34 




…俺、あおに甘えすぎてたんだなあ。 なんだか、あおなら待っててくれるって安心しちゃってた。 それはそれで俺があおのこと信頼してるからなんだけど、…あおのこと考えてるようで考えてなかった、ごめん。
俺の方こそわがままだけど、一緒にいたい。 なんか何度も言うと薄れちゃうかもしれないけど、心配させないように、
不安にさせないように来る。 好きだから、会いに来るから、一緒にいてほしい。



  • No.166 by 真柴 葵  2021-08-15 11:17:13 




甘えられるのがやだとか、そういうんじゃないよ。だから安心して甘えてくれて良いし、それを否定することはしない。勿論信頼していてほしいしね。
ちゃんと聞けて良かった。ゆっくりで良いし、たくさん無理しなくて良いけど……やっぱり会えるときには会いたい。長い方のものはすぐに返せなんて言わない、話せるだけでも良いから。私、だいぶ重たいみたい。好きだよ、しゅーくん。


  • No.167 by 小野 柊一郎  2021-08-15 18:22:42 




会いに来るよ。 約束する。 不安にさせないようにする。
また寂しくなって、不安になって、俺のことが信じられなくなったら言って。 たくさん好きって伝えるし、出来ること何でもする。


  • No.168 by 真柴 葵  2021-08-15 19:34:43 




うん、ごめん。ありがと、しゅーくん。今は、ぎゅってしてほしい。( ゆるりと腕広げて )
我が儘言わないようにとか、重たくならないようにとかしてて。それで結局我慢できなくなっちゃった。大人のふりしてるだけだったみたい。( 瞼伏せ )


  • No.169 by 小野 柊一郎  2021-08-16 07:50:59 




うん。 ( 近付いて抱きしめると、 「 ごめんね、 」 とぽつり呟き、ぎゅううと抱きしめる力を強め ) 
…あおが、俺のこと好きでいてくれたるんだなって分かった。 好きでいてくれなかったら、こうして真っ直ぐ本音聞けなかったし。 言うのやだったよね、素直に言ってくれてありがとう。 ( 相手の頬撫で乍 )



  • No.170 by 真柴 葵  2021-08-16 09:41:36 




……もう、謝るのなしにしよ、( ぎゅうと抱き締めつつ、静かにぽつり )
たぶん、しゅーくんがまっすぐだから。だから、私もちゃんと言おうって。そうじゃなきゃ、黙っていなくなっちゃったかも……なんて。( 彼の頬へと手を伸ばし / 冗談ぽい口調で )


  • No.171 by 小野 柊一郎  2021-08-16 20:25:11 




んー…謝りたくなっちゃう、 ( たはは、 / 苦笑 )
そっか、俺といたからか。 ( へへ、 ) あおのそのままも好きだけど、俺といて俺と似てきたり同じことしてたりって、すごいかわいい。 好きだなあ、そういうの。 ( 触れた手に頬寄せ、微笑んでは )



  • No.172 by 真柴 葵  2021-08-16 21:52:10 




謝ってばっかだと、終わりになっちゃうみたいじゃん、( 顔上げじい )
いっぱい甘やかしてくるから、我が儘になったし素直になろうって思ったんだよ、私。相変わらずしゅーくんは格好良くて可愛い。( 頬を撫でていたかと思えば不意打ちでちゅ )


  • No.173 by 小野 柊一郎  2021-08-16 22:16:52 




んー、終わんないよ。 愛してるもん。 ( へへ、 ) 
甘やかしたいよ、俺の彼女だし。 …かっこいいかなあ。 キスされただけで俺、顔熱くてたまんないよ。 ( 頬染めながら困ったように笑うと、おかえし、とこちらからも口付けをして )



  • No.174 by 真柴 葵  2021-08-16 22:39:57 


 

なんか、久し振りに聞くと甘すぎてでろでろになりそう。( うー、と唸ると胸元に顔を埋めて擦り寄り )
ぴゅあなのも可愛い。( 髪をぽふぽふと撫でつつ受け入れて )


  • No.175 by 小野 柊一郎  2021-08-17 15:40:51 




俺の腕の中でならでろでろしていいよー。 ( ふは、 / ぎゅう )
かっこよくいたいのにな、全然かっこつかない。 ( むむ、と眉を寄せつつも表情は至って幸せそうで )



  • No.176 by 真柴 葵  2021-08-17 19:39:31 




んー……好き。( ぎゅううと抱き締め )
しゅーくんらしくて良いんじゃない?好きだよ、可愛いしゅーくん。( 見詰めてはへにゃりと頬緩めて )


  • No.177 by 小野 柊一郎  2021-08-17 20:44:03 




俺もー。 …んー、安心する、あおの匂いがする。 ( すりすりと頬を擦り寄せてはゆっくり呼吸をして )
でもかっこいい俺がいたらそれはそれであおが好きになってくれると思うし。 新しい一面があったら惚れ直してくれると思うし? ( 首をこてりこてり傾げながら )



  • No.178 by 真柴 葵  2021-08-17 21:42:57 




あんまり嗅いじゃだめ、恥ずかしいから。( 服の裾をきゅっとつまんで )
それはまあ、確かに。いやでも、しゅーくんが格好良くなったらそれはそれで心臓もたなくなっちゃいそう。( ううんと少し悩ましげに )


  • No.179 by 小野 柊一郎  2021-08-17 21:45:54 




やだ。 嗅ぐ。 俺の特権。 ( ぎゅううと抱きしめては首元にすりすりと )
ドキドキしてくれるくらいがいいよー、いっぱい俺のこと好きになって欲しいもん。 ( えっへん )



  • No.180 by 真柴 葵  2021-08-17 21:50:30 




もう。しょうがないな。( 特に止めるでもなく柔らかな髪を撫でて )
既に凄い好きな場合は?( ゆるりと首傾げ / くすくす )


  • No.181 by 小野 柊一郎  2021-08-17 22:09:34 




ん。 すぐ許してくれた。 俺のこと甘やかしすぎるとあぶないよー。 ( へへ、 )
すごい好きでい続けてもらえらように頑張る。 尽くす、とかじゃないけど、俺は俺の好きをたくさん伝えるしたくさん見せる。 ( 両手ぎゅっと握り、へにゃり笑って )



  • No.182 by 真柴 葵  2021-08-17 22:41:01 




んー、甘やかしてるね。じゃあ意地悪しよっか?( 瞳きらん / 冗談 )
……そういうとこ、凄い可愛いし好きだなってなる。それでもって、その顔ずるい。( 直視できずに視線ふよふよ )


  • No.183 by 小野 柊一郎  2021-08-17 23:50:56 




う、何されるか想像つかない…、 い、意地悪するなら小出しに、ね? ( おそるおそる )
んん、俺としては無意識だけど、好きになってくれてよかった。 ( 頬ぽりぽり )



  • No.184 by 真柴 葵  2021-08-18 10:29:32 



そんなに怯えるようなことないのに。でもまあ、気が向いたらほんとに意地悪しちゃうかもね。( くすくす )
なんかね、きゅんってくる。見てるとぎゅーってしたくなるし。( ふふ )


  • No.185 by 小野 柊一郎  2021-08-18 10:44:00 




あおに意地悪されたら仕返しする。 ( にしし、 )
いつでもたくさんしてくれていいよ、俺は大歓迎。 ( 目線合わせると軽く口付けをしては、こっちもね、と微笑んで )



  • No.186 by 真柴 葵  2021-08-18 11:08:28 




えー、それはちょっと気になるかも。( あはは )
それはずるい。( ぎゅうと抱きつき、見られないように顔埋めて )


  • No.187 by 真柴 葵  2021-08-18 18:14:59 




確かに、弟っぽい感じもするかも。弟というか、わんこ……?見てるとわしゃわしゃしたくなるっていうか。( 彼のような弟がいたらさぞ楽しいことだろう。尤も弟だとしたら優しくするというよりは、厳しくしてしまうかもしれないが。「もう、しゅーくんは甘いんだから」結局決まりそうにないけれど、それはそれで良いような気もしてくる。こうしているだけで楽しいと思えてしまうのだから仕方ない。何だかんだ自分も彼に甘いんだろうなあ、なんて思いながら。「私もそんなに得意ってわけじゃないけど……ちょっと大人っぽくすることはできるんじゃないかな」メイクが趣味のきらきら女子というわけでもないけれど、付き合ってからそれなりに身なりに気をつかうようになってきた。とはいえそんなに揃えていないからメイク道具も新たに買わないと、なんて考えを巡らせて。濃青の浴衣に合わせられそうな黄土色の帯を手にとっては )これで良いかな。んー、楽しみ。



  • No.188 by 小野 柊一郎  2021-08-19 14:40:31 




俺はどんな仕返ししようかなあ。 しばらくつーんって態度取るとか?、はは、俺が無理かも。 ( くすくす )
へへー。 ( 照れ臭さそうにしながらも満足げに笑うとゆるり抱きしめて )



  • No.189 by 真柴 葵  2021-08-19 16:59:08 




それは普段と違いすぎて耐えられないかも。絶対つらい。( ぐぬ )
ぴゅあなのにたまに余裕なの、なんなの。( 緩く握った拳を軽く当て、少しばかり不満げにぽつり )


  • No.190 by 小野 柊一郎  2021-08-19 21:44:25 




大丈夫だよー。 試しに今ちょっとやってみる?、 ( へらへら )
余裕じゃないよ。 そこにいるなら聞こえるでしょ、俺の心臓の音。 ( 頭を胸のあたりに抱き寄せて )



  • No.191 by 真柴 葵  2021-08-19 22:22:21 




え、それって私意地悪しなきゃだめ?( ううん )
ん……うん。( 聞こえる音に表情緩めてはすりすりと )もっとどきどきして貰うには、どうしたらいい?


  • No.192 by 小野 柊一郎  2021-08-21 17:48:50 




なーにー、俺に意地悪できなさそー? なんてね。 ( にまにまー けらけら )
えー、もっと? うーん…んじゃ、目閉じてこっち見てみて。 ( むむ、と悩んだ結果、両手を頬でゆるりと包み込みこちらを見上げさせると )



  • No.193 by 真柴 葵  2021-08-22 20:30:08 

  


……意地悪なしゅーくんには、仕返ししても良いよね?( 穏やかな笑み浮かべては身体とんと押し / そのまま押し倒してしまおうと )
ん。( そのままの状態で数秒見詰めていたかと思うとそっと目を閉じて )


  • No.194 by 小野 柊一郎  2021-08-23 16:44:11 





俺はペットにもなれちゃうし、なかなか多才なのかも。 ( 弟にでも、ペットにでも、恋人にでもなれるなんてなんてオールマイティな。なんて、ポジティブシンキングにも程があるが、これは確実に惚気から生まれた思考であり。 「 へへ、見る度可愛くなるあお見るのも楽しいけど、俺をあお好みの男にしてみて。 」 と自信満々に笑ってみせるが、まあ実際ならないかもしれないけど、と苦笑し肩をすくめ。 恋人はどんな男が好みなんだろうか、せっかくだし恋人の手で好みに仕上げてもらおうと。 浴衣と帯を合わせてみると夜空と月のような色合いに満足そうにしていると、思ったより手頃で小遣いでなんとかなりそうだったため、 「 俺これ欲しいから買ってきて良い? 」 放課後デートだったためかそろそろ学生は家に帰るような時間、せっかく良い浴衣に出会ったことだしと、首を傾げては )




  • No.195 by 小野 柊一郎  2021-08-23 16:47:30 




っと、 …あれ、俺が先に意地悪しちゃったから仕返しされちゃった。 ( 押されるまま仰向けに倒れると )
ん、 …へへ、ちゅーされんの待ってるみたい。かわいい。 ( かわいらしい恋人の顔を見るとでれでれせずにはいられず。 )



  • No.196 by 真柴 葵  2021-08-26 22:30:53 




どうしよっかな。この状態だったら何でもできちゃいそうだね。( そのまま馬乗りになるとわざとらしく囁き )
……ね、してくれないの?( そっと目を開くと上目遣いでねだるように )


  • No.197 by 小野 柊一郎  2021-08-27 00:35:55 




なんでもー? …してみて、意地悪。 ( 馬乗りになる恋人を見上げてはまだ余裕そうな顔で )
ッ…、…あー、もう。 お望み通り、ドキドキしてますよ。 ( 一気に顔が赤くなる感覚が。 思わず手の甲で口元を隠し目を逸らして。 顔が赤いまま視線を戻すと照れつつもそっと口付けをしては悔しそうに口を尖らせ )



  • No.198 by 真柴 葵  2021-08-27 16:59:10 




……じゃあ、許可なんていらないよね。( 不敵に微笑むと首筋に唇を触れさせちゅ、と口付け落とし、そうかと思えば緩急つけて吸いついて跡を残し。満足げにつつ、と指先でなぞりつつ )つけちゃった。他の人からも見えちゃうかもね。
かあわいい。しゅーくん、真っ赤。( わかりやすく変わる表情にくすくすと笑って此方からも口付け )


  • No.199 by 小野 柊一郎  2021-08-29 23:56:08 




っ、なに、 ( 今まで見たことがない恋人の表情に呆気に取られていると首筋にぴりりと刺激が走り。 恋人と同じところをなぞり、 ) 絶対見えるよ、これ。 もー…、 やじゃないから、いいけど。
やられた。 ドキドキしてやるもんか!とか思ってたけど無理だあ。 しないわけないよ。 ( むっとした表情だが、口付けをされれば満更でもないようで。 )



  • No.200 by 真柴 葵  2021-08-31 22:29:53 




しゅーくん肌綺麗だから、なんかつけたくなったんだよね。( 特に反省するでもなく平然としてくすくす笑い )
私のこと好きってわかるからその方が嬉しいよ。( いつもの彼の言葉を真似て返し、ぎゅう )


  • No.201 by 小野 柊一郎  2021-08-31 23:20:39 




じゃあ今度は俺の仕返し、ね。 ( 平然と笑う恋人にむっと眉を寄せ、抱き寄せてからぐるんと体勢を変えて。 先程とは逆に上から見下ろすと、軽く首元の服を下げては鎖骨辺りに唇を寄せては紅い痕を残し ) あおの肌白いから、なんかつけたくなった。
もー…、…好きだよ、だいすき。 ( 抱きしめ返すと肩に顔を埋めて呟いて )



  • No.202 by 真柴 葵  2021-09-02 22:51:51 




……っ、これ結構恥ずかしいね?( 予想できなかったわけでもないが、見下ろされる感覚は普段と違うわけで。ぴりぴりとした刺激も相まって普段より大人っぽく見えてしまえば、ぽつりと呟くにとどめて )あーもう……ずるいなあ。
知ってる、私も好き。( 柔らかな髪をぽんぽんと撫でて )


  • No.203 by 小野 柊一郎  2021-09-03 21:24:48 




あおがはじめたことだよ。 …仕返しは倍返し以上だから。 ( くすくすと笑みを浮かべた後、身体を密着させ唇を奪い。 ゆっくりと、隙間を埋めるように濃い口付けを繰り返して。 一頻り愉しんだあとに離れると首を傾げ、 ) どこが狡い?、
撫でられんのも、撫でるのも好き。 あおが好きだからなあ、たくさん撫でてほしいしたくさん撫でたい。 ( へへ、 )



  • No.204 by 真柴 葵  2021-09-04 17:59:18 




……ん、うん。( 首元へと腕を回して密着し、何度も繰り返される口付けへと応え。絶え間なく続いたそれにやや息を乱しつつ、無駄とわかりながら軽く睨み )そういうとこ。
もー、甘いんだから。( くすくす / 撫で )


  • No.205 by 小野 柊一郎  2021-09-04 18:44:13 




んー、逆効果だなあ、それ。 もっとしたくなる、 ( 息が乱れこちらを睨む姿があまりに扇情的で、困った笑みを浮かべながら額同士こつり合わせるとため息混じりにぽつり )
あおは俺を甘やかしすぎー。 ( にまにまと笑みを浮かべ体を横に揺らしながら嬉しそうに撫でられ )



  • No.206 by 真柴 葵  2021-09-04 21:28:16 




嫌じゃ、ないけど。( さほど力の入っていない腕を回して緩く抱きつき、聞こえるか聞こえないか微妙な声でぽつり )
しゅーくんだもん。なーんか甘やかしたくなるんだよね。結局意地悪とかできないし。可愛いわんこくん、( ふざけて呼びながらそっと撫で )にしても、撫で心地よすぎる。


  • No.207 by 小野 柊一郎  2021-09-05 18:47:52 




けど、? ( きっと応えなんて解りきってるだろうに、恋人の口からききたくて、額をすり合わせてはまだ続きはしない様子で。 )
いつまでもわんこじゃないかも。 狼になったりして。 ( がう、なんて噛み付く真似をしてみたり。 ) 髪、男にしては柔いんだよねえ。



  • No.208 by 真柴 葵  2021-09-05 22:27:55 




……嘘、もっと。( たくさん触れてほしい、触れあいたい、なんて言葉は恥ずかしくて言えず。代わりに此方から口付けを )
心持ってかれるくらい可愛くてびっくりした。柔らかいの、気持ちいいから良いと思う。( 胸を押さえる仕草 / 内緒話でもするかのように声をひそめて )狼でも、しゅーくんなら嫌じゃないよ。


  • No.209 by 小野 柊一郎  2021-09-05 23:04:33 




ん。 ( 思わず頬を綻ばせながら満足そうに笑みを浮かべると今度は優しく、短く何度も口付けしては幸せそうに目を細めて )
えー、かわいいじゃだめ、 ( 不服そうに頬を膨らましてから、覆い被さるように両手を広げて、うがうが言うが勿論目指している覇気とは程遠くて。 その広げた勢いのままわーっと抱きつくと、 ) んなかわいいこと言われたら、食べちゃうぞ。



  • No.210 by 真柴 葵  2021-09-06 17:16:34 




……ん、すき。( 優しい口付けが心地よく、何度も繰り返しては自然と頬が緩んで )
もう、落ち着いてってば。( ぎりぎり体勢を崩すことなくゆるりと受け止めつつ、わざと髪が乱れるようにわしゃわしゃと撫で。童話に倣って冗談をぽつりと )赤ずきんは狼さんが好きだから、食べられるんじゃなくて幸せに暮らしたいかも、なーんて。


  • No.211 by 小野 柊一郎  2021-09-06 20:47:07 




へへ、俺も。 ( ぎゅっと抱きつくとごろんと横になり、すきー、と子供のようにはにかむと )
なるほど、この狼さんは赤ずきんさんを一目見たときから惚れてるからなあ、幸せにしたいし、…悪いこともしたくなっちゃうかも。 ( 幸せにしたいと頬を綻ばせるが、かもと言いつつ、乱れたままの前髪の隙間から落ち着いた眼差しで見つめ。 )



  • No.212 by 真柴 葵  2021-09-06 22:15:04 




すーき。( 緩い空気の中、へにゃりとした笑みを浮かべては額をこつんと合わせて )
あ、の……急に雰囲気変わるの、ほんとに心臓に悪いっていうか。( 普段の可愛らしさからがらりと異なる空気となる瞬間には未だに慣れず。思わずすす、と視線逸らし )


  • No.213 by 小野 柊一郎  2021-09-07 14:56:35 




んー、かわいー。独り占めしたい。 ( 柔らかくなる恋人の表情を見ると、安心するというか落ち着くというか。 この表情は自分にだけ見せてくれてたらいいなと頬を包み込むと。 )
ん、? ごめん、んんんー…ほら、ふにゃふにゃの俺、安心する? ( 視線を逸らされてしまうと寂しくて、自分の頬を両手でむにむにと表情筋を手動で和らげで、これなら目を合わせてくれるかと首を傾げ。 」




  • No.214 by 真柴 葵  2021-09-07 16:04:51 




もう既にしゅーくんだけだよ。( ゆるゆるとした声で甘えるように伝え、じいと見詰めて )
んー……うん。( 柔らかい雰囲気に戻った恋人は見ていて安心するわけで。ずっとこれではいけないと思いながらも、結局のところ頷くにとどめて )


  • No.215 by 小野 柊一郎  2021-09-07 16:36:29 




俺だけ、? ( 分かっていても、聞きたくなってしまって。 親指の腹で頬を撫で、唇をなぞり。 )
ん。 ( 頷かれると安心したのかこちらも頷くと、軽く口付けをすれば、へへ、と鼻の下をこすり、 ) 

夏の間にお祭り行く話したかったけど、俺の返事がすげー遅くったから、ごめんね。 まだギリ大丈夫かなあって思うけど、長い方の話、切り替える?、 



  • No.216 by 真柴 葵  2021-09-07 17:52:15 




うん、しゅーくんだけ。( 照れはするものの逃げることなく見詰め、こくりと頷いてみせては )
やっぱり可愛いしゅーくんの方が見てて落ち着くかも。( 恋人にとっては嫌かもしれない事実を何気なくぽつり )

いや、私がどうしようかなって止めてるから遅くなってるのもあるし、気にしないで。これから買い物終わらせて着替えて、ってするとお祭りまでいくのが来月とかになっちゃいそうだし、お祭り当日からでどう?すっ飛ばすことになっちゃうし、過程まで描きたかったら続きから出すつもり。


  • No.217 by 小野 柊一郎  2021-09-07 19:46:28 




んー、俺もあおだけー。 ( えへへー、なんて、嬉しさがまるで顔の周りに花として具現化したかのように、にんまりと笑うと胸の中に抱き寄せて。 )
んじゃあ、可愛い方で落ち着いていただいて、かっこいい方でドキドキしてもらってはいかがでしょう。 ( ふむ、とすこし考え込む素振りを見せたあと、ちょっと背伸びした大人のように提案してみては。 )


ん、自由にして良いよー。 すっ飛ばしちゃえー! ( けらけら ) 過程ももちろん好きだけど、当日会った時に俺がどんだけ楽しみにしてたかを話題にしないと、たぶんあおの浴衣姿にドキドキしすぎて一言も喋らなくなっちゃうかも。 ( くすくす )

すぐ始めなくても、まだいちゃこらしてたかったらそれでもぜんぜん良いよ。 タイミングは合わせるから。



  • No.218 by 真柴 葵  2021-09-07 21:43:38 




ん。( 言葉数は少ないが、代わりに顔を埋めてすりすりと甘えるような仕草を )
何その言い方ー。( 少しばかり改まったふうの言葉に思わずけらけらと笑ってしまい )


やっぱりしゅーくんは優しいね。まあ、どっちみち外でもいちゃいちゃしちゃうんだろうけど。( くす )まだ髪型悩んでるんだけど、希望とかある?


  • No.219 by 小野 柊一郎  2021-09-07 23:36:31 




かわいー…、 ( すり寄って甘えてくるのが愛おしくて、髪に顔を埋め )
落ち着くこともドキドキすることもできる優良物件ですよー。 ( けらけら / 頭の上に手で屋根を作って家のかたちを表現し )


たぶん、絶対する。 ( けら、 ) えー、もうほんと何でも好きなんだよ。 強いて言うなら…、ハーフアップ?とか?



  • No.220 by 真柴 葵  2021-09-08 14:38:15 




( 恋人に選んでもらった浴衣を着て、髪はゆるりとハーフアップに。普段は特別着飾ることもないため緊張してはいるけれど、お祭りの雰囲気から誰も気に留めることはないだろうと。早く彼に会いたくて、少しばかりそわそわしながらスマホで時間を確認。待ち合わせの時間まであと十分ほどあるらしい。もう少しなのに既に待ち遠しい。どんな浴衣で来るのかはわかっていても、本人を前にしたらきっとどきどきしてしまうことだろう。気持ちを落ち着かせるべく、どの屋台で何をしよう、なんて簡単にルートを想像してみて )


  • No.221 by 真柴 葵  2021-09-08 14:54:14 




落ち着く。( ぎゅうと抱き締め、へにゃりと笑みを浮かべて )
……ごめん、さすがに真面目に見てらんない。( 動きには耐えることができずに笑い、すす、と顔を背け )

あ、でも他の人の目がたくさんあるところではだめだからね。( 効果的かもわからない忠告を )


  • No.222 by 小野 柊一郎  2021-09-08 20:24:59 




( 大人っぽく、見えるだろうか。 いや、ただ背伸びしてるようにしか…なんて自己問答を繰り返しながら鏡の前で髪を弄り。 恋人と放課後デートした時に見た、落ち着いた色の浴衣に、いつもの下ろしている前髪が似合わない気がして、髪をストレートにして、前髪をかき上げたスタイルに。 どこか良いとこのお坊ちゃんに見えなくもなくて、これで良いのかわからずも、時計を見ればもう家を出なければ。 道すがら、今日の恋人の姿を想像しただけでにまにましてしまい、先ほどまで悩んでいた自分の格好のことなんてすっかり忘れたまま待ち合わせ場所に着き。 きょろきょろとスマホ片手に周りを見渡してみると、人混みの中案外すぐ近くに見つけ。 小走りに駆け寄り声をかけようとするも、目の前に見えたあまりに綺麗な恋人の姿に息を呑んで声が出ず。 「 あ、っと…、 っはは、綺麗すぎて、びっくりした。 …めちゃくちゃ似合ってます。本当に。 」 時間が止まったように感じて数秒、火照った顔顔を逸らしつつ、視線だけ戻して心の内をこぼし。 )




  • No.223 by 小野 柊一郎  2021-09-08 20:27:47 




抱きしめても抱きしめても、もっと抱きしめたいーってなる。 ( ぐりぐりと額を相手の頭のてっぺんにおしつけ )
なーに、そんなにおもしろいー?、 あー、顔晒すなしー。 ( 屋根に見立てた手はそのまま、笑いながら恋人の視界に入ろうと身を乗り出し )



  • No.224 by 真柴 葵  2021-09-09 10:16:33 


 

もう……可愛いんだから。( 頭をぽんぽんと撫でて ) 
その動きおかしいんだって……んー、やっぱだめ。( 笑いを堪えられず、屋根のような手を下ろさせようと )


  • No.225 by 小野 柊一郎  2021-09-10 00:23:21 




あおだってかわいいよ、かわいくて、綺麗だ。 ( 頬を指先でなぞれば、ゆっくり瞬きをしながら見つめ )
やだー、おろさないー。 ( 身長差もあってか恋人の手は自分に追いつかず、煽るようにんべ、と舌を出して見せては。 )



  • No.226 by 真柴 葵  2021-09-11 19:27:19 




っあの……あんまり照れられると、此方まで移るんだけど。( 浴衣デート。普段と違う賑やかな雰囲気ながら、恋人との時間はいつも通り楽しいものだろうと甘い考えを持っていた。きっとわんこのような可愛らしい恋人が来てくれるだろう、と。しかしその彼が到着した途端、いつもと違う雰囲気に驚いて。大人っぽく、夜空の色の似合う彼。髪型の変化は雰囲気を大きく変えており、此方の心を揺さぶるには充分で。動揺を隠せないのはどうやら此方だけではないようで、聞こえた言葉は何故だか片言。此処で笑い飛ばせれば良いものの、そんなに器用でもない。すうはあと深呼吸して少しだけ心を落ち着け、顔の熱さを夏のせいにして。「しゅーくんも似合ってる。格好良いよ、凄く……ん、行こっか」しっかりと褒めようと思うと絶対に照れて言葉にならないとわかっているため、褒め言葉もそこそこに手を差し出して )


  • No.227 by 小野 柊一郎  2021-09-14 13:36:21 




や、ごめん、 …こんなつもりじゃなかったのに、 ( 出てくる言葉はきっと月並みなものしか出てこなくて、季節のせいにしたいくらい体が熱く、それが恥ずかしくて口元を押さえつつぼそぼそと呟き。 周りの雑踏の音が耳に入ってくるくらいやっと落ち着いたところで、差し出された手を握り、本来の目的へと足を向け。 待ちに待ったお祭りデート、かっこよく決めると意気込んだはいいが、お祭りが好きな自分は抑えられず、並ぶ屋台に目を輝かせ。 「 うわ、たこ焼きうまそー、 じゃがバター…フランクフルトもいいなあ…、めっちゃお腹空いてきたー。 あおは何したい?お腹すいた? 」 良い香りが漂って、ゆっくりと歩みを進めながらもいつも通りにはしゃぎきょろきょろと屋台を眺め。 たくさんの屋台が並ぶ中、恋人のしたいことをしたいからと問いかけて。 )



  • No.228 by 真柴 葵  2021-09-23 22:53:41 




しゅーくんごめん、やること多くて、今は長いの筆乗らないや。もうちょっと早く連絡すれば良かったんだけど。夏祭りなのに秋になっちゃうね。( 眉下げ笑み )


  • No.229 by 小野 柊一郎  2021-09-23 23:14:40 




ん、いーよ。 夏祭りだって、来年もあるし。 ( にっ ) 長い方の話変えたいとかあれば言ってなー。 ( 手ひらひらー )
短い方も、別に続けなくてもいいし。 言いたいこと、話したいこと、してほしいこと、なんでも言ってよ。 全部は叶えられないかもだけど、俺との会話で無理してほしくないからさ。 ( 頷 )




  • No.230 by 真柴 葵  2021-09-26 11:24:11 




うん、ありがと。なんかしゅーくんがきらきらして見えるんだけど、なんだろこれ。神様?( 首傾げ )
変えたいとかは特にないよ。取り敢えず、長いのはちょっと待っててくれれば……完全に夏じゃなくなるけど。( こく )


  • No.231 by 小野 柊一郎  2021-09-29 09:31:25 




もしかしたら神様かもしれぬ。 ( 腕組みえっへん )
南半球はこれから夏だし、いいんじゃない? ( くくく ) まあそんなに縛られないで自由にやっちゃおうよ。 ( へらり )



  • No.232 by 真柴 葵  2021-10-02 22:14:17 




あー……ただの可愛い子だった。( やや真顔でぽつり )
さっすがしゅーくん。しゅーくんが優しいから何だかんだ甘えっぱなしになっちゃってるなあ……( くす )


  • No.233 by 真柴 葵  2021-10-02 22:25:27 




( どうしたら良いのだろうか。褒めるのが良いのか、普通に話しかけた方が良いのかわからず、視線を逸らすことしかできず。そうして緊張が続いたのも束の間、屋台を目にした彼はいつもの如くはしゃぎ始めたようで。見た目は綺麗で格好良いのに、楽しむ様子は可愛らしい。ギャップのように思えては笑みを抑えられず。「んー……なんだろ。いか焼きとか、焼きとうもろこしとか。まずは甘いものじゃなくて、しょっぱい系が良いかな」あえて彼の挙げたものとは別の食べ物を口に出し。さすがに全部制覇だなんてことはできないけれど、色々と回ってみたい思いが強く。「あ、でも後で水飴とかき氷は食べたい、絶対」個人的に外すことのできないものを食指立てながらリクエスト。最初の選択肢は委ねようと首傾げて )どこから回る?
 


  • No.234 by 小野 柊一郎  2021-10-06 17:00:07 




わ!俺もそれ食べたい! あ、そこに焼きとうもろこしもいか焼きもあるよ、半分こしよーよ。 ( たくさん並ぶ屋台を見つつ、普段見ることのない恋人の姿を見つつ。初めて見た時は緊張で直視できなかったが、今は恋人の数少ない浴衣姿をなるべく良く見ておこうとむしろ愛おしそうにみつめていたり。 鼻をくすぐる香ばしい匂いの方を見ると、恋人所望の屋台が二つ並んでおり。 すぐ近くにあるなら希望を叶えてしまおうと、早速購入。 歩道を避けて立ち止まると、 「 あちち、熱いから気をつけて食べてね。 さっきかき氷の屋台あったなあ、俺レモンといちごが好きー。あおは何味好き?、 」 どっち先食べる?と首を傾げて差し出しながら。 )




  • No.235 by 小野 柊一郎  2021-10-06 17:02:59 




おーい?あおー?顔固まってるよー? ( 真顔な恋人の視線の先で手をぶんぶん振っては首を左右に傾げ )
あおが俺のこと好きでいてくれるからさー。 好きな人が俺のこと好きでいてくれるなんて、なかなかの奇跡じゃん? 嬉しくなって甘やかしたくなっちゃう。 ( へへ、と恥ずかしそうに頬を掻き )



  • No.236 by 真柴 葵  2021-10-08 18:35:39 





ん、ごめん。しゅーくんが安定の可愛さで心をぎゅってしてくるから。( 眉下げ / 胸に手を当ててみせ )
ちょ、照れないで。うつるから、ほんとに。( 顔の前で手ひらひら / 軽く俯き )


  • No.237 by 小野 柊一郎  2021-10-08 19:41:00 




えー、んー、うーん、じゃあぎゅっとしてるついでにハグしとく! ( むむって眉を寄せたあとやることがなく悩んだ後ふわりと抱きしめてみて )
はは、照れてるあおもかわいいねえ。 ( にまり笑うと一緒になって手で扇いでは )



  • No.238 by 真柴 葵  2021-10-09 12:19:50 




悩んでるとこも可愛いとびっくりしちゃう。なーんでこんなにしゅーくん可愛いの。( ぎゅうと抱き締めては不意打ちで頬に口付け )
あー……うん、落ち着いた。( こくりと頷き / へにゃりと緩い笑み浮かべ )


  • No.239 by 小野 柊一郎  2021-10-10 21:30:13 




んんんー、 ( 頬に口づけを受ければ緩んでしまう口元をきゅっと結んで ) あおこそなんでそんなかわいいことするのー! ( ぎゅむむむ )
へへ、かわいい。 ( 同じようにへにゃりと顔を緩ませれば軽く口付けをし満足げに )



[PR]リアルタイムでチャットするなら老舗で安心チャットのチャベリ!
ニックネーム: 又は匿名を選択:

トリップ:

※任意 半角英数8-16文字 下げ
利用規約 掲示板マナー
※トリップに特定の文字列を入力することで、自分だけのIDが表示されます
※必ず利用規約を熟読し、同意した上でご投稿ください
※顔文字など、全角の漢字・ひらがな・カタカナ含まない文章は投稿できません。
※メールアドレスや電話番号などの個人情報や、メル友の募集、出会い目的の投稿はご遠慮ください

[お勧め]初心者さん向けトピック  [ヒント]友達の作り方  [募集]セイチャットを広めよう

他のトピックを探す:1対1のなりきりチャット







トピック検索


【 トピックの作成はこちらから 】

カテゴリ


トピック名


ニックネーム

(ニックネームはリストから選択もできます: )

トピック本文

トリップ:

※任意 半角英数8-16文字

※トリップに特定の文字列を入力することで、自分だけのIDが表示されます
※メールアドレスや電話番号などの個人情報や、メル友の募集、出会い目的の投稿はご遠慮ください
利用規約   掲示板マナー





管理人室


キーワードでトピックを探す
初心者 / 小学生 / 中学生 / 高校生 / 部活 / 音楽 / 恋愛 / 小説 / しりとり / 旧セイチャット・旧セイクラブ

「これらのキーワードで検索した結果に、自分が新しく作ったトピックを表示したい」というご要望がありましたら、管理人まで、自分のトピック名と表示させたいキーワード名をご連絡ください。

最近見たトピック